お知らせ
-
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月15日に発売されたソフト
-
ウッディポップ 新人類のブロックくずし「ウッディポップ」はセガから1987年に発売された、パドルコントローラー専用のブロック崩しゲーム。
アルカノイドのヒットを受け、ファンタジー調のブロック崩しとして開発された。
難易度はBEGINNER、AVERAGE、EXPERTの3種類から選べ、球の速度が異なる。
画面下の穴から球が落ちるとアウトだが、左右にはセーフティがあり親切設計。
木のブロックは通常のブロックより固く、数回当てないと壊れない。
クリスタルブロックを壊すと、アイテムが出現してプレイに役立つ。
主なアイテムは、ボールの拡大、ラケットの長さ増加、球の分裂、火の玉化など。
毒アイテム(どくろ)はセーフティをなくすが、ハンマーで復活可能。
ステージごとにおもちゃ箱があり、ブリキのおもちゃが邪魔をする。
ステージクリア後にルートを選ぶ分岐要素があり、難易度が変動。
隠し要素として、トイゲートでワープが可能。
コンティニュー機能があり、ゲームオーバー時に連打で復活できる(最終面以外)。
ノーマルのブロック以外に、破壊不可能な木ネジブロックも登場。
パドルコントローラーでの操作が難しく、クリア困難とされる。
キャラクターや画面デザインが可愛く描かれ、メルヘンな雰囲気がある。
ガムボールのスピードを遅くするアイテムもあり、プレイをサポート。
セーフティが失われるアイテムがあるため、アイテム選びに注意が必要。
ブロックを貫通するダイヤモンドや、火の玉でブロックを一気に破壊できる。
当時としては珍しくパドルコントローラー同梱版で販売された。発売年 1987年 / セガ -
ベースボールキッズ「ベースボールキッズ」は1990年3月15日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
2003年に公開された日本映画。
主人公は少年野球チームに入った町田翼。
翼は初めての野球の試合でエラーを連発し、チームメイトからいじめられる。
天才ピッチャー・金田健一が入団し、翼は彼と特訓を始める。
翼は金田との特訓を通じて驚異的な成長を遂げる。
2003年、文部科学省による選定作品。
映画は全国23カ所で上映された。
主なキャストには大高力也、落合扶樹、布施博などがいる。
監督は瀧澤正治。
原作は椎名勲が手掛けた。
脚本は瀧澤正治、縞田七重、わたなべけんいちの共作。
プロデューサーには菖蒲小百合、わたなべけんいちがいる。
音楽は宮澤謙が担当。
製作は千葉テレビ放送と映画「ベースボールキッズ」制作委員会。
上映時間は96分。発売年 1990年 / ジャレコ -
CYBER CITY OEDO 808 獣の属性発売日: 1991年3月15日。
メーカー: メサイヤ。
対応機種: PCエンジン CD-ROM2専用ソフト。
ジャンル: コマンド選択式アドベンチャーゲーム。
価格: 発売当時6,500円。
舞台設定: 29世紀の近未来都市「OEDO」。
OEDOの意味: Oriental Electric Darwinism Oasisの略。
街の特徴: 808の行政ブロックからなる階層都市で、上層ほど地位が高く、地下は犯罪者の巣窟。
主人公: センゴク、電脳警察の一員として活躍。
ストーリー: コンピューター犯罪が増加する世界で、組織や犯罪者と戦いながら事件を解決。
メディアミックス: 小説、OVA、コミックスと連動した企画の一環。
グラフィック: サイバーパンクの雰囲気を醸し出すスタイリッシュなデザイン。
ゲームシステム: コマンド選択方式で進行。
ゲーム性: アドベンチャー形式で謎解きや事件解決を楽しむ。
データ読み込み: CD-ROM2の特性上、頻繁なデータ読み込みが発生。
キャラクター: OVAや小説のキャラクターをそのまま使用。
評価: ファミ通クロスレビューで21点(満点40点)。
難点: 読み込み時間が長い点が指摘されている。
音声演出: 音声が含まれているがナレーションはない。
ストーリーの魅力: ハードボイルドな展開が特徴。
普及の遅れ: CD-ROM2の普及に時間がかかったため、早すぎた作品との評価も。
サイバーパンク要素: 近未来の犯罪やテクノロジーをテーマにした世界観が高評価。
ゲームモード: 主に物語を追うアドベンチャー形式。
ビジュアル: アニメーターが手掛けたかっこいいグラフィックが特徴。
発売当時のトレンド: マルチメディア展開が注目される時代の作品。
音楽: サイバーパンクな世界観を引き立てる音楽が採用されている。
プレイ環境: CD-ROM2対応のPCエンジンが必要。
ファン層: OVAや小説のファンにとっては魅力的なコレクターアイテム。
全体評価: メディアミックスの先駆け的なゲームとして注目されるも、ゲーム性にはやや課題あり。発売年 1991年 / メサイヤ -
ループス対応機種: ゲームボーイ、日本ではPC-9801、X68000にも対応、海外では多機種に対応。
発売日: 1991年3月15日
価格: 3,090円
ジャンル: パズルゲーム
ゲーム内容: ピースを配置してループ(輪っか)を作り、消すパズル形式のゲーム。
モード:
ゲームA: ループを作り続けスコアを競うモード。10のレベル設定あり。
ゲームB: レベルアップしながらループを作り、2種類のボーナスゲームが存在。
ゲームC: 記憶力を試される50ステージのパズルモード。
2人プレイ: ゲームAとBでは2人プレイ可能。
操作方法:
Aボタンでピースを回転。
Bボタンでピースを設置。
目標: 大きなループを作ることで高得点を狙う。
ボーナスゲーム:
ボーナス1: フィールド全消し後のスコア追加。
ボーナス2: 大きな得点獲得で進入、Cモードのようなパズルでレベルが下がる。
ゴーファー機能: 特別なピースで未完成のループを消去可能。
特徴:
シンプルな操作で中毒性が高い。
フィールド全体を覆うループで高得点が得られる。
BGMが評価される。
課題点:
操作に慣れるまで苦労する。
終盤の難易度が非常に高い。
知名度が低い。
ゲームCの難易度: 特に46~50面は非常に難しく、記憶力と集中力が求められる。
パスワードシステム: Cモードの5面ごとにパスワードが表示される。
攻略のコツ:
大きなループを作ることを意識する。
端から埋めていくとミスが減る。
ピースの配置パターンを覚える。
評価点: 中毒性のあるパズル性と個性的なシステム。
全体の感想: 気軽に遊べる一方で、終盤の難易度が高く、モヤモヤ感が残る場合もある。
おすすめプレイヤー: パズル好きや、気軽なゲームを探している人向け。
余談: マインドスケープは他機種でも同タイトルを展開するが、日本国内での認知度は低い。
評価: ゲームAとBは好評、Cは高難度でやり応えあり。
総評: 簡単な操作と奥深いスコアシステムで、短時間でも楽しめる作品。発売年 1991年 / マインドスケープ -
ヘッドバスターヘッドバスターは1991年にリリースされたゲームギア用のビデオゲーム。
プレイヤーはロボットを使って戦闘し、勝利することでゴールドを獲得する。
獲得したゴールドはライフル、ミサイルランチャー、火炎放射器などの武器に使用できる。
ロボットが更新できない場合は、ゴールドに換金できる。
バトルフィールドをクリアするには、相手の基地を破壊するか、全てのロボットを破壊する必要がある。
武器には攻撃範囲があり、近すぎるまたは遠すぎると攻撃できない。
ゲームには10種類の異なるマップが用意されている。
各レベルには専用のパスワードがある。
プレイヤーは負けた後、新聞配達をして小額の報酬を得る必要がある。
ベータ版ではバトルの表示が異なり、複雑な地形タイプが存在した。
ステージの登り坂などの要素は途中で削除された。
完成版ではロボットは既に組み立てられた状態でプレイされる。発売年 1991年 / メサイヤ -
おぼっちゃまくん基本情報
発売元:ナムコ
開発元:パック・イン・ビデオ(制作:アークシステムワークス)
発売日:1991年3月15日
価格:6,800円
ジャンル:横スクロールアクション
ゲームの特徴
全17ステージ(5エリア)構成の横スクロールアクション。
ステージ専用の敵キャラが登場し、それぞれ異なる攻撃パターンを持つ。
プレイ中に「茶魔語」や多彩なポーズを披露する演出あり。
基本操作
ボタン:ジャンプと攻撃。
攻撃方法:頭頂部から突起を飛ばす攻撃、敵を踏みつける攻撃。
特殊動作:しゃがむと犬に変身(移動速度アップ)、特定のアイテムでジャンプ力アップ。
アイテムシステム
亀の甲羅で「お助けアイテム」を発動(一定時間敵が石化)。
ステージ内でアイテムを集めることで残機アップ可能。
難易度とゲームバランス
敵の出現パターンが突然で覚えゲー要素が強い。
一度やられるとステージの最初から再スタート。
コンティニューは無限に可能だが、セーブ機能なし。
敵キャラの特徴
各ステージに専用の敵キャラが2種類ずつ登場。
敵キャラは一般公募によってデザインされた。
ユニークな要素
エリアクリアごとに友達を救出し、「ともだちんこポーズ」を披露。
主人公の動きに応じて茶魔語やポーズが変化。
ステージ構成
1-2:水中ステージ(滑る床あり)。
1-3以降:アップダウンの激しい地形、飛び道具を使う敵が登場。
原作の再現度
アニメやマンガのネタを随所に盛り込み、ファンが楽しめる内容。
ギャグ要素を強調しつつも、操作性や難易度は高め。
開発チーム
プログラムやデザインはアークシステムワークスのメンバーが担当。
エンドロールに「爆笑敵キャライラストコンテスト」の入賞者をクレジット。
評価と批評
良かった点:バランスの良い難易度、原作ネタの豊富さ。
悪かった点:セーブ機能なし、敵キャラのバリエーションの少なさ。
ユーモアと問題表現
「ともだちんこ」など倫理的に問題視されそうなギャグを採用。
女の子キャラには別のポーズを用意する配慮あり。
全体の評価
原作ファンには楽しめる内容だが、一般プレイヤーには敷居が高い。
キャラクターゲームとしては良質だが、尖った仕様が目立つ。
総評
原作の魅力を活かしつつ、ギャグとアクションが融合した作品。
操作性やステージの長さなど、難易度は高めで手応えあり。
ファンなら楽しめるが、知らない人にはややハードルが高い。発売年 1991年 / ナムコ -
TITANゲームタイトルと概要
『タイタン』はナグザットから1991年3月15日に発売されたPCエンジン用パズルゲーム。価格は5900円。
ジャンル
ブロック崩しに分類されるが、独特のシステムを持つ。
基本ルール
自機を操作してボールを弾き、ステージ内のブロックを全て破壊すればクリア。
自機の操作範囲
自機はステージ内を自由に移動可能で、通常のブロック崩しと異なりボールが落ちる要素はない。
敵キャラとミス条件
ボールや自機が特定の敵に触れるとミスとなるが、基本的には制限時間内でプレイできる。
ステージ構成
ステージは全80面で、4つのマップをクリアすると1ステージクリアとなる。
操作方法
十字ボタンで移動、Iボタンで移動速度の調整やボールの静止が可能。
アイテム効果
制限時間の延長、ボール速度の変更などのアイテムが登場するが、自機の性能強化はない。
特徴的なスクロール
ステージは全方向スクロールで広がり、目まぐるしい動きが特徴。
直感的な操作
シンプルかつ直感的な操作設計で、マウスでの操作にも向いている印象がある。
視覚的影響
スクロールの激しさから長時間のプレイで酔いやすい。
地味なゲームデザイン
パッケージやゲーム内容に派手さがなく、全体的に地味な印象。
知名度の低さ
発売当時、雑誌や店頭での露出が少なく、存在感が薄かった。
原作について
元はパソコンゲームが原作で、マップが1画面内に収まる設計だったと推測される。
開発元
フランスのタイタス・ソフトウェアが開発。ファミコン版も存在。
移植作品
ファミコン版はナグザットではなくソフエルから発売されている。
大人向けの構成
アニメ風やキャラクター要素がなく、大人向けの地味な構成。
ユーザー層との相性
PCエンジンの一般ユーザー層には合わない構成で、勝算が不明瞭。
改善の可能性
キャラクター要素やビジュアル演出を加えることで、魅力が増した可能性がある。
アイテムの種類
パワーアップではなく、主にゲーム進行を助けるアイテムが中心。
プレイスタイル
操作性がシンプルで、じっくり遊ぶゲームとしてデザインされている。
酔いへの注意
長時間のプレイは視覚的に疲れやすい点に注意が必要。
ゲームデザインの限界
単調なプレイスタイルと地味な演出でリプレイ性が低い。
PCエンジンの特性
ハードの特性を活かしきれず、一般的な魅力に欠けた作品。
販売戦略の疑問
ナグザットがこのゲームをリリースした意図が不明瞭。
キャラクター不足
キャラクター性を強化していれば、ユーザーへの訴求力が向上した可能性がある。
プレイ時間の制約
制限時間がゲーム進行の焦点となっているが、テンポの遅さが課題。
レトロゲーマー向け
現代ではマニア向けのニッチなタイトルとして再評価されることも。
総評
独自性があるものの、派手さやユーザー訴求力に欠けた地味な作品。
改善の余地
アートやキャラクター、演出の強化で市場性を高める余地があった。発売年 1991年 / ナグザット -
ガンサイトジャンル:擬似3Dシューティング+ガンシューティング+3Dダンジョン
光線銃対応:コナミの光線銃使用可能(※ブラウン管必須)
構成:ヘリ操縦→着陸→地上銃撃→建物侵入(3D迷路)の流れ
操作切替:上下操作の「ノーマル/リバース」が選択可能
目的:敵基地に捕らわれたエージェント「SPIDER」を救出する
ステージ数:全4ステージ構成(ミッション制)
ミッション1内容:SPIDER救出と脱出、時限爆弾イベントあり
ヘリ操作:燃料・耐久ゲージ管理が必要、空中地雷・ミサイルは一撃死
武装選択:3種のミサイル+特殊装備(チャフ、爆弾、燃料タンク)から選択
空戦ステージ:自由度の高い擬似3D空間で敵基地へ向かう
空中戦中ボス:機銃口破壊→本体破壊の2段構え
地上射撃面:強制横スクロール、弾薬・HP制、TNTドラム缶で敵全滅可
建物内(3D迷路):視点移動型、地雷・敵・罠あり
ガスマスク・鍵・薬などの取得が必須
パスワード機能あり:コンティニュー可能、毎回残数リセット
難易度設定:「HARD」と入力で高難易度モードへ
脱出イベント:時限爆弾作動後は400秒以内の脱出が必要
最終面:敵ロケット破壊→ラスボス撃破でエンディング
ロケット破壊:最強ミサイル必須、弾温存が重要
ラスボス攻略:敵の中心右下をキープしつつ回避・反撃
チャフ運用:ミサイル無効化、燃料増槽との選択が戦略のカギ
武装切替:途中で増槽⇔チャフなど装備変更が可能
ステージ2が最難関:初見殺しや罠が多数、マッピング推奨
操作感:上下切替や移動感など丁寧に作られている
全体難易度は高め:空戦・地上ともに即死要素あり
トップガン+オペレーションウルフ風のゲーム性
コンティニュー頼みのゲーム設計だが緊張感は高い
爽快感はやや薄め:スルー推奨の進行設計が惜しい点
総評:多要素融合の意欲作で難易度高めな通好みの作品発売年 1991年 / コナミ -
大航海時代『大航海時代』は1990年5月に光栄から発売されたPC用シミュレーションゲーム。
プレイヤーは没落貴族フェレロ家の後継ぎとして航海者となり、爵位の回復を目指す。
名声ポイントを上げることで高い爵位や王女との結婚が目的。
開発・プロデューサーはフクザワ・エイジ、音楽担当は菅野よう子。
初代はPC-8801mkIISR用に開発され、その後他プラットフォームへ移植。
アメリカでは『Uncharted Waters』としても知られ、ファミリーコンピュータやメガドライブにも移植された。
PC-9801版や携帯電話ゲームが復刻・配信されている。
続編『大航海時代II』が1993年に発売され、シリーズ化された。
プレイヤーは主人公レオン・フェレロとして冒険、交易、海戦を行う。
名声を上げる方法には港の発見や依頼の達成などがある。
主な登場人物にはロッコ・アレムケル、クリス、マルコなどがいる。
ゲーム版の評価は各プラットフォームで平均的に高評価。
港には様々な施設があり、情報収集や船の建造が可能。
身分の壁で隔てられたクリスとの密かな関係が物語の要素に。
仕様の異なる複数のプラットフォーム版が存在。
ゲームの技術・美術的品質が改良されたバージョンも登場している。
音楽とサウンドトラックも評価されている。
シリーズを通じてプレイヤーの選択が物語に影響を与える。
時代設定は16世紀のポルトガルであり、歴史上の人物がモデルとなっている。
プレイヤーは名声を上げるにつれて様々なイベントを体験。
シリーズ全体にわたるテーマは冒険、名声、そして運命との戦い。発売年 1991年 / コーエー -
ふしぎの海のナディア発売情報
発売日: 1991年3月15日
メーカー: 東宝
ジャンル: シミュレーションRPG
ステージ数: 全50面+裏ステージ5面
ストーリー
ゲーム内にストーリーはほぼなく、取扱説明書にアニメ版の簡易あらすじが記載。
ゲームの特徴
チェスや将棋のようなユニット移動形式。
敵ユニットと隣接で戦闘が発生、コマンド選択式で進行。
ゲームの目的
プレイヤー側(ナディア陣営)がCPU側(皇帝陣営)の王将を倒すことで勝利。
ユニットの特性
各ユニットにHP、MPが設定。
「技」を使用する際はMPを消費。
レベルアップで能力向上(敵ユニットも同様)。
ターンシステム
1ターン1ユニットが行動可能。
最大3ターン連続で同じ陣営が行動するランダム性がある。
戦闘コマンド
攻撃、技、アイテム、逃走の4種類。
技の種類
範囲攻撃や回復技、状態異常を付与する技など多彩。
アイテム
ランダムでマップに出現。戦闘や回復に使用。
セーブ機能
ステージクリア後のみセーブ可能。ゲーム途中のセーブ不可。
不親切な設計
カーソルがユニット固定でマップスクロール不可。
対戦時の細かい設定ができない。
ランダム性の問題
アイテム出現や逃走時の再配置がランダム。
技の命中率や持続効果に偏りあり。
公平性の欠如
対戦時、セーブデータ間で公平な条件を設定できない。
キャラクター性の欠如
キャラの個性がほぼなく、台詞も極めて少ない。
人間キャラと兵器、施設が混在する設定。
適当なバランス
敵側が優遇されている。
強力な技(例: ロング)の存在が戦略性を削ぐ。
作業感
マップ構成が単調で進行が作業的。
ストーリー性がないため没入感が薄い。
エンディング
意味不明な演出と質の低い1枚絵、スタッフロールで終了。
良い点
特に目立つ長所はない。
悪い点
「ナディア」である必要性がない。
ゲームバランスが適当。
作業的で楽しさを感じづらい。
評価
キャラクターゲームとしても、シミュレーションゲームとしても低品質。
プレイ時間の水増しが目立つ内容。
クリアには攻略法必須
特定ユニット(例: エレクトラ)を活用する方法が有効。
ファンに対する裏切り感
アニメの魅力が反映されておらず、期待外れ。
発売背景
アニメ放送中に発売するため、制作期間の短さが影響か。
類似タイトルとの比較
メガドライブ版やPC-98版の方が原作再現度が高い。
総評
「ナディア」の名前を冠する価値が感じられないゲーム。
原作ファンやゲームファンにはおすすめできない。発売年 1991年 / 東宝 -
ガングリフォンTHE EURASIAN CONFLICTゲーム名: GUNGRIFFON THE EURASIAN CONFLICT(ガングリフォン ザ ユーラシアン コンフリクト)
開発元: 株式会社ゲームアーツ
プラットフォーム: セガサターン
発売日: 1996年3月15日
定価: 5,800円(サタコレ版は2,800円)
グラフィック: サターンの機能を最大限に活用した華麗な3Dグラフィック
ストーリーのテーマ: ウクライナ戦争を想定、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の予見
プレイヤーの役割: HIGH-MACS(歩行兵器)のパイロット
ゲーム内容: 護衛、目標破壊、遊撃戦などの任務
戦闘システム: 補給や応急修理を輸送ヘリコプターの側で行う
舞台設定: 21世紀初頭の局地紛争と食糧危機
登場勢力: アジア太平洋共同体(APC)、汎ヨーロッパ連合(PEU)、アフリカ統一機構(OAU)、アメリカ自由貿易協定(AFTA)
兵器の種類: AWGS(歩行戦闘車)が主力
HIGH-MACSの特徴: 低空飛行能力、三次元戦闘が可能
登場キャラクター: 柏木、シン・中野、ミヒャエル・ハルトマンなど
ゲームスタイル: 3Dシューティングゲーム
続編: ガングリフォンII(1998年)、ガングリフォン ブレイズ(2000年)、ガングリフォン アライド ストライク(2004年)
技術: TrueMotion、MPEGデモの使用
ゲームの影響: 異常気象、経済・軍事のブロック化など、現実社会の問題を反映発売年 1996年 / ゲームアーツ -
ZORK・I原作:1980年にアメリカで発売されたPC版「ZORK」
日本向けリメイク版で、グラフィックとサウンドを新規追加
■ ゲーム内容
プレイヤーがコマンドを入力して物語を進行させるテキストアドベンチャー。
舞台は地下帝国「グレート・アンダーグラウンド・エンパイア」。
探索、謎解き、宝探しを中心とした内容。
原作では文字のみだったが、サターン版では背景や効果音を追加。
選択式入力を導入し、手動入力の不便さを軽減。
自由度が非常に高く、行動結果も多様。
ゲーム中に得点システムがあり、冒険の成果をスコアで評価。
コメディ要素を含むユーモラスな文章演出。
■ システム・攻略要素
英語版を基に日本語ローカライズされ、選択語句からコマンドを組み合わせ可能。
「見る」「開ける」「取る」「読む」などの動作を細かく指定。
入力式の自由度が高い反面、試行錯誤を強いられる高難度設計。
行動次第で予期しない展開が発生(例:怪物グルーに襲われるなど)。
マッピング(地図作成)が攻略の鍵。
ヒント機能は限定的で、根気のある探索が必要。
一部イベントではユーモアとブラックジョークが融合。
■ 音楽・サウンド・声優
テキスト中心のため音声演出は最小限。
サウンドは環境音中心で、没入感を高める用途。
原作の無音世界に比べ臨場感が向上。
■ 評価(ユーザー・レビュー・ブログより)
「翔泳社に感謝したい」と称賛されるほど独自性が高い。
海外的ユーモアと高い自由度が魅力。
文字入力が煩雑で、操作性にストレスを感じる意見も多い。
現代プレイヤーには難解だが、当時の冒険感を味わえると好評。
「グルー」「ダム」「迷子」など印象的なイベントが語られる。
レビューでは「リターン・トゥ・ゾーク」より落ち着いたテンポと評価。
■ 総評
テキストアドベンチャー黎明期の金字塔を、サターンで再構築した貴重な移植。
自由度・世界観・ユーモアが高く、知的好奇心を刺激する構成。
一方で操作の煩雑さや不親切さが現代基準ではハードル。
“選択肢式ADV以前の原点”を体験できる資料的価値の高い作品。
当時の海外PC文化をそのまま体験できる唯一の国産リメイクとして評価されている。発売年 1996年 / 翔泳社 -
毎日替わるクイズ番組クイズ365「クイズ365(OZ)」は1996年3月15日に発売されたクイズゲーム。
プレイヤーはクイズで視聴率を上げ、業界ナンバーワンを目指す。
クイズは毎日変わる形式で、豊富なバリエーションが特徴。
操作はコントローラーのボタンに数字が割り当てられている。
テレビ番組形式で、テンポ良く進行するのが魅力。
各地の天気を覚えて答える記憶力クイズも登場。
クイズの正解率が視聴率に影響を与える。
クイズ不正解でもゲームオーバーにはならない。
クイズ内容は平成生まれには難しい問題も含まれる。
ウゴウゴルーガのような懐かしい要素がある。
回転する文字を読み取るアクション性のあるクイズもあり。
クイズのテンポが良く、プレイ中に飽きにくい。
キャラクターが独特の動きで、意外に魅力的。
クイズ番組が流行している昨今のテレビを皮肉るスタイル。
昔のテレビアピールに対して嫌われるかも知れない自己ツッコミあり。
結婚に関する個人的なエピソードが随所に含まれる。
ゲーム全体としては丁寧に作られている印象。
多様なクイズ形式が豊富で楽しめる内容。
全体的に「割と楽しめる」ファン向けの作品。発売年 1996年 / OZクラブ -
フィッシング甲子園発売年 1996年 / キングレコード -
ブラッドファクトリー『ブラッドファクトリー』は1996年にイギリスで開発、アメリカのインタープレイ社が発売したアクションシューティングゲーム。
日本では1996年にPlayStationとセガサターン向けに移植され、エレクトロニック・アーツが販売。
ゲームの舞台は監獄惑星ラルフのファクトリー刑務所。
プレイヤーは6人のキャラクターから1人を選び、敵を倒しながら脱獄を目指す。
各キャラクターには異なる武器や特殊攻撃(スーパーボム)が搭載。
過激なスプラッター要素があり、敵を倒すと血しぶきが画面に表示される。
日本版では血の色を緑に変更する予定があったが、結局変更されなかった。
ゲーム内容には暴力・グロテスクシーンが含まれ、注意喚起マークが初めて設定された。
ドイツでは青少年に悪影響があるとしてブラックリスト入り。
日本でのタイトルは『ブラッドファクトリー』、原題は『Loaded』。
BGMはイギリスのバンドが担当。
1995年にはDCコミックスから短編物語としてコミック化。
続編『リローデッド』が1996年に発売され、キャラクターやゲーム内容が追加された。
各キャラクターはユニークな外見と背景を持つ。
ファブ(看守長)はサイボーグで油圧式パワーレッグを使用。
シスター・マグピーやザ・コンシュマーなど新キャラクターが続編に登場。
続編ではゲームシステムの一部が変更されたが、基本的な要素は継承。
別の敵「サイコ・コレクター」が続編に登場し、ストーリーが展開。発売年 1996年 / インタープレイ -
カオスシード-風水回廊記-『カオスシード〜風水回廊記〜』は1996年3月15日にタイトーから発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
主人公は洞天福を訪れ、荒廃した大地を蘇らせることを目的とする。
ジャンルは「ダンジョン育成シミュレーション」で、シミュレーション、アクション、RPG、アドベンチャー要素を持つ。
開発はネバーランドカンパニー、プロデューサーは高田誠。
キャラクターデザインは船戸明里、音楽は塩生康範。
1998年にはセガサターン版『仙窟活龍大戦カオスシード』が発売された。
ゲームの流れは、仙窟を作り仙獣を召喚して侵入者を撃退する。
世界観は古代中国風の東洋ファンタジーで、五行思想や風水が引用されている。
西洋ファンタジーの要素も含まれ、勇者や魔術師が登場。
ゲームデザイナーは柏木准一、シナリオアシストは宮田正英。
音楽には複数の作曲者が参加。
ゲーム誌の評価は『ファミコン通信』で29点、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.3点。
ユーザー投票による評価は高く、やりこみ要素があると評されている。
作品は異文化接触の様子も描写している。発売年 1996年 / タイトー -
ダービースタリオン96基本システム: 前作をベースにマイナーチェンジ。
実名化: 騎手や競走馬が実名化され、リアルさが増加。
ファンファーレの導入: 実際の競馬と同じファンファーレを採用。
新レース: NHKマイルカップや秋華賞、高松宮杯が追加。
厩舎別成績表: 隠しコマンドで「いろいろテスト」やサウンドテストが可能。
ブリーダーズカップ: パスワードで他のプレイヤーと育てた馬を競わせられる。
新システム「面白い配合」: 血統の多様性が強化され、勝負根性や上限が上がる。
サテラビュー対応: 追加データのダウンロードが可能(ダビスタシリーズ唯一)。
任天堂ブリーダーズカップ開催: 大会イベントがあり、ラジオ放送と連動。
ナリタブライアンの登場: 三冠馬が強力なライバル馬として登場。
種牡馬パラメータ調整: シンボリルドルフ、トニービンなど一部種牡馬が調整。
裏技: 厩舎の成績やレースを2度開催して馬券で稼ぐなどの裏技が存在。
特殊牧場名: 「ハコテン」や「モハめど」で資金や音楽の特殊モードが発動。
「危険な配合」の影響強化: 気性難や根性の低下でより大きな弊害が出る。
レーススケジュールの更新: 1996年基準に合わせたレースプログラム。
デフォルト設定の変更: 厩舎のオプションや調教リセマラが難化。
セーブ機能: 幼駒や繁殖牝馬の売却パスワードでカセット間の交換が可能。
強力な種牡馬「サンデーサイレンス」: シリーズで初登場したが産駒はライバル馬にいない。
外道配合バグの封じ: 前作までのループ調整バグが改善。
ライバル馬調整: 強力なライバルが少なくなり、序盤のプレイがやや楽に。
幼駒の名前変更可能: デビュー前であれば名前の変更が可能に。
パスワード活用: 雑誌や攻略本で提供され、初心者の支援が可能に。
評価: リアルさが増したことで高評価だが、マイナーチェンジとの声も。
特別な牧場名の裏技: 「おとなし」で静かな牧場モードなど特殊効果。
サテラビューのデータ配信: 特別なデータを受信する限定機能が特徴。発売年 1996年 / アスキー -
峠・伝説 最速バトル協力:バイク雑誌『バリバリマシン』
■ ゲーム内容
全国の実在する峠を舞台に、各地の走り屋とバトルを行うバイクレースゲーム。
シナリオモードを中心に、VSバトル・タイムアタック・ウィリー競争など多彩なモードを搭載。
プレイヤーはバイクのセッティングを調整し、各地のライバル11人に挑む。
開始時にチーム名とライダー名を自由に設定できる。
コースは全国を巡る構成で、峠・高速・街道など多様なロケーション。
ストーリー進行に合わせて熱いナレーションやポエム調の演出が入る。
■ システム・攻略要素
方向表示やミニマップが存在せず、コースを覚えて走る必要がある。
対向車が突然出現するなど、反射神経が要求される難易度。
コースは一部を除き「往復形式」で構成され、Uターンで上り下りが切り替わる。
Uターン中はタイムが加算されず、戦略的に車間を取るテクニックも有効。
ステージごとに難易度差が大きく、特に岡山県のT山コースは難関。
ステージ4のみ「ウィリー対決」モードがあり、ガッツポーズ判定で得点を競う。
ウィリー操作は「タイヤが上がる瞬間だけボタン入力 → アクセルで維持」。
設定項目が多く、バイク知識が乏しいと最初は理解しづらいが体感で覚えられる。
■ 音楽・サウンド・声優
エンジン音が簡略化されており、迫力はやや不足。
一方でBGMは好評で、熱さとスピード感を演出している。
音楽のクオリティが全体の雰囲気を大きく支えている。
音声演出や声優は非搭載。
■ 評価(ユーザー・プレイヤー感想より)
「操作性はマリオカートより快適」「反応が軽い」と好意的意見。
一方で「エンジン音が無く臨場感に欠ける」との指摘も。
「峠らしさが薄く、平坦な道が多い」との感想あり。
「コース全体図がなく迷いやすい」「背景が単調」と評価は分かれる。
「ポエム調のOP・EDが印象的」「音楽はかなり良い」との意見も。
全体的にマニア向け、操作慣れが必要な硬派な作品。
■ 総評
“峠バトル”を題材にしたSFC末期の異色バイクレース。
現実的な挙動とセッティング要素が特徴で、当時としては本格派。
反射神経とコース暗記力を求める高難易度設計。
BGM・雰囲気は熱く、ポエム調演出が独特の魅力を放つ。
現代視点では粗削りだが、90年代中期の「走り屋文化」を感じられる一本。発売年 1996年 / BPS -
ブランディッシュ2 エキスパートジャンル: アクションRPG
ゲーム概要: 主人公アレスが監獄島から脱出し地上を目指す冒険
セーブ制限: セーブデータは一つしか作れず、データの上書きあり
難易度: 3段階選択可能で、最高難易度の「ハード」プレイが推奨される
ゲーム開始: HP1からスタートし、探索とレベル上げが必要
ボス戦: 初期ボス「デスガード」や「ラクシャーサV2」との戦闘あり
武器・防具: アイテムや武具を拾いながら進行、選択肢によって装備が異なる
脱出とイベント: 外へ出るとイベントが進行し、オートセーブにより戻れなくなる
登場キャラ: ドーラが主人公を助け、船で脱出後、忘れられた島に到着
島の探索: 僧侶の死骸を発見、王に力を渡すなという遺言が残されている
隠し要素: 封印された部屋に入る方法や村正を入手する条件あり
タイムアタックモード: 特定コマンド入力で解禁可能
攻略の難しさ: 難易度が高く、マップの完成や謎解きが求められる
販売状況: メルカリやヤフオクで取引されており、価格にばらつきあり
レトロゲーマー向け: 高画質でプレイできるレトロフリークが推奨されている発売年 1996年 / コーエー -
上海 万里の長城発売年 1996年 / NEC -
FIFAサッカー'96発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
バーチャルカジノ発売年 1996年 / ダットジャパン -
ストリートファイターII ムービージャンル:インタラクティブムービー+育成+対戦格闘
映画『ストリートファイターII MOVIE』をベースにしたゲーム
アーケード版『ストリートファイター ザ・ムービー』とは別作品
ゲーム内容・システム
主人公はシャドルーが開発した「サイボーグ」。
映像を“サーチ”して世界の格闘家の技を吸収・成長させる。
シーンごとにパンチ・キックなど該当能力が強化される。
吸収には回数制限があり、ステージごとに上限あり。
主人公の必殺技構成はケンがベース(波動拳・昇龍拳など)。
スーパーコンボ(昇龍裂破)も使用可能。
最終的には「リュウ」と対戦してエンディングに到達する。
育成結果によって格闘能力が変化する。
対戦は『スーパーストリートファイターII X』に近い2D形式。
サイボーグ同士の2P対戦がパスワード入力で可能。
成長データはセーブまたはパスワードで管理可能。
映像・演出・構成
映画本編のムービーを多数使用、観賞目的にも適している。
映画で話題となった春麗のシャワーシーンなども収録(全年齢対象)。
映像メインの構成のため、ゲーム性はやや薄め。
映像とゲームが切り替わる独特なテンポが特徴。
評価・ユーザーの声
コレクターズアイテムとしての価値が高い。
操作性や育成パートの難易度に不満の声もあり。
育成がうまくいかないと技をほぼ覚えずに終わることもある。
アニメ映画ファンには好評、ゲーム性を期待すると肩透かし。
設定資料やキャラクターデータも充実している。
BGMとして『愛しさとせつなさと心強さと』(篠原涼子)も収録。
総評
育成+観賞用の実験的ストリートファイター作品。
格闘ゲーというより“ムービー+育成シミュレーション”の印象が強い。
プレイよりも鑑賞・コレクション目的に適している。
サターンパッドによる操作は快適だが、ゲーム性の評価は賛否あり。発売年 1996年 / カプコン -
アイドル麻雀ファイナルロマンス R対戦アイドル麻雀ファイナルロマンスRは1995年12月に発売されたアーケード用脱衣麻雀。
前作に続き、キャラクターデザインはGENSHO(すぎやま現象)が担当。
脱衣シーンにはアニメーションが導入され、前作から進化。
主要キャラクターは5人で、それぞれ異なる属性、年齢、体型設定がある。
- 小泉りな:15歳、制服、趣味はぬいぐるみ集め。
- 藤崎美夏:17歳、体操服、料理が趣味。
- ケイト・ヤマムラ:17歳、チアリーダー、プロチアリーダーを目指す。
- 速水涼子:17歳、新体操、カラオケが趣味。
- 千堂明日香:18歳、吹奏楽部、優しさと強さを併せ持つ。
布川ミクは前作からのキャラクターで、今作ではアイテムショップの店員として登場。
ゲーム内で使用できるアイテムシステムがあり、戦略的要素が追加されている。
制作進行は厳しく、アニメーション枚数は500枚以上に増加。
アーケード版はサターン版よりもアニメーションの一部が収録されなかった。
複数プラットフォームでリリースされており、2021年にはNintendo Switch版が登場。発売年 1996年 / アスク -
ワールドサッカー ウイニングイレブン■ ゲーム内容・仕様
3Dフルポリゴン表示でリアルな動きを再現
チーム数は26ヶ国を収録
実在選手名は未使用(ライセンス未取得時代)
視点切り替えは3種類用意
プレイヤーの操作性は当時としては良好
作戦(フォーメーション)モード搭載で戦略性あり
ワールドクラスのプレイを体験可能
ボールの挙動にリアリティを持たせた設計
ゴール演出は控えめだが初期作品らしい味がある
音声実況はなし、SEとBGMのみの構成
フリーキック、コーナーキックの操作も導入済み
プレイヤー名はニックネーム風に変換されている
■ シリーズの歴史的意義
『ウイニングイレブン』シリーズの原点
PS初期の本格サッカーゲームとして評価
コナミのスポーツゲームブランド確立に貢献
後のシリーズに引き継がれる基礎設計が多い
対戦プレイで盛り上がるゲーム性が支持された
後のJリーグ版やワールドサッカー版の基礎になった
■ 評価・プレイヤーの声
発売当時は革新的なサッカー表現と評価された
ポリゴンの粗さはあるが臨場感は高かった
単なるスポーツゲームではなく戦略性の高さも魅力
現在ではレトロサッカーゲームの名作として語られる
シリーズファンにとっては記念碑的な一作
総括:
『ワールドサッカー ウイニングイレブン』は、後に大ヒットシリーズとなる「ウイイレ」の原点であり、当時としては最先端の3Dサッカー体験を提供した革新的タイトルです。戦術要素とリアルな操作感が初代からしっかり作り込まれており、現在もレトロゲーマーに愛される一本です。発売年 1996年 / コナミ -
ドラえもん のび太と復活の星ゲームタイトル:「ドラえもん のび太と復活の星」
発売元:エポック社
発売日:1996年2月16日(プレイステーション版)、3月15日(セガサターン版)
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
原作:「ドラえもん」
プレイステーション用ソフト第1弾
宇宙旅行中に不時着し、ロボットたちから攻撃を受けるストーリー
プレタンというロボットが登場し、会話イベントが発生する
ステージ内の足場移動(ライン移動)が重要
武器は通常攻撃用と特殊攻撃用の2種類に分かれる
各キャラクターに異なる特殊道具があり、能力が異なる
メインキャラクターの声優:
- ドラえもん:大山のぶ代
- のび太:小原乃梨子
- しずか:野村道子
- スネ夫:肝付兼太
- ジャイアン:たてかべ和也
- プレタン:亀井芳子
ステージ構成:1から8までの多様なシナリオ
ボスキャラ(エッグゴーレム等)が存在
最難関ステージや分岐ステージがあり、プレイの難易度が異なる
プロデュースや制作陣が明記
音楽や演出に関するスタッフが名を連ねる
ストーリーは仲間同士の絆や成長がテーマ
ひみつ道具の戦略的な使い方がゲームの鍵となる発売年 1996年 / エポック社 -
ファイヤープロレスリング96発売年 1996年 / ヒューマン -
ブレインバトルQ発売年 1996年 / クレフインベンション -
ゾーク・ワン基本情報
タイトル: ゾーク1(PS版)
発売日: 1996年3月15日
ジャンル: テキストアドベンチャー
価格: 5,800円(税抜)
ゲーム概要
プレイヤーは一軒家からスタートし、地下帝国で宝探しを行う。
目標は全ての宝物を集め、トロフィーケースに収めること。
操作方法
コマンド選択式で単語や動作を選んで行動。
方向キーでカーソル移動、各種ボタンで選択やキャンセルを実行。
ゲームの特徴
テキスト主体で進行し、選択肢で行動を決定。
オートマップ機能があり、探索がしやすい。
目的とスコアシステム
宝物を収集してトロフィーケースに納めることでスコアが上がる。
満点は350点。無駄な行動を減らすほどスコアが高くなる。
冒険の流れ
宝物やヒントを集めながら、地下帝国を探索。
謎解きやトラップをクリアして宝を収集。
難易度の高さ
「死んで覚える」スタイルで、多くの試行錯誤が必要。
行動ミスやヒント不足で進行不可になることも。
灯りの管理
「黄銅のランプ」は有限のため、慎重に使用。
途中でたいまつを手に入れる必要がある。
コウモリやグルー対策
吸血コウモリには特定アイテム(ニンニク)が有効。
明かりなしで迷宮を探索するとグルーに食べられる。
謎解き要素
みかげ石の壁や材木置き場などのギミックを解明。
宝物収集には試行錯誤が不可欠。
ショートカットと移動
すべり台やたて穴など、地上と地下をつなぐショートカットを活用。
失敗から学ぶ要素
ガス室ではたいまつが引火するためランプが必要。
重要アイテムの扱い方を理解することが進行の鍵。
アイテム管理
一度に持てるアイテム数が制限されている。
必要ないアイテムは捨てて進むことが重要。
宝物一覧と攻略
宝物は全18個。全て集めてトロフィーケースに収めるとクリア。
宝物を間違えて使わないように注意。
ヒントの利用
マニュアルや付属の地図を活用すると難易度が下がる。
インターネット上の攻略情報も参考に。
独特なシステム
コマンド選択と文字入力の併用でオリジナル版の雰囲気を再現。
プレイ感想
難易度は高いが、やりがいのある内容。
リメイク版は日本語対応やグラフィック追加で遊びやすい。
おすすめポイント
初期アドベンチャーゲームの代表作としての歴史的価値。
雰囲気を楽しみながら謎解きに没頭できる。
音楽と演出
シンプルなBGMがゲームの世界観を補完。
特に「白い家のテーマ」が印象的。
ゲームの魅力
難解な謎解きと自由度の高い探索が魅力。
テキストのみの表現が想像力を刺激する。
注意点
ランプを無駄遣いすると進行不可になる場合がある。
重要アイテムを失わないよう慎重にプレイする必要あり。
評価
歴史的な名作をリメイクした良作。難易度は高いが十分楽しめる内容。
初心者にも配慮したサポート機能が充実。
クリアまでのポイント
宝物を全て収集し、トロフィーケースに収める。
死亡してもロードでやり直しながら進むのが基本。
スリリングな冒険
トラップや戦闘を通じて、スリル満点の体験が可能。
適度なボリューム
プレイ時間は5時間程度でコンパクトにまとまっている。
リメイクとしての意義
日本語対応や演出強化で、新しいプレイヤー層にも楽しめる内容に。
最終スコア
満点350点を目指して挑戦するやり込み要素あり。
リプレイ性
探索ルートや行動の試行錯誤が楽しめる。
歴史的意義
アドベンチャーゲームの原点を体験できる貴重な作品。
総評
テキストアドベンチャーの傑作。難易度は高いが挑戦する価値あり。発売年 1996年 / 翔泳社 -
リンクル・リバー・ストーリーゲームタイトル: 『リンクル・リバー・ストーリー』
発売元: セガ
ジャンル: アクションRPG
発売日: 1996年3月15日
対応機種: セガサターン
ゲームスタイル: 『ゼルダの伝説』に似たアクションRPG
特徴: ローリング、ダッシュなどの新要素
主人公: キッチュ
オプションキャラクター: プチムク(キッチュを補助)
他のキャラクター: ラララ(うさぎ耳の少女)発売年 1996年 / セガ -
ワールドアドバンスド大戦略 作戦ファイルゲーム概要
『ワールドアドバンスド大戦略 鋼鉄の戦風』の追加データ版
ソビエト軍のキャンペーンモードを新規収録
架空シナリオモードが追加され、オリジナルの戦略を楽しめる
前作『鋼鉄の戦風』とはデータ共有不可の独立作品
セガサターン限定のタイトルで、他機種には移植されていない
特徴・システム
ソビエト軍シナリオでは、第二次世界大戦時のソ連軍を指揮できる
仮想シナリオでは架空の国家(ハポナ、ロットジアなど)と戦う
兵器の進化要素あり、B-36など強力な爆撃機も登場
マップサイズやターン数がステージごとに異なり、多彩な戦術が求められる
戦略次第で敵軍の猛攻を凌ぎつつ、優勢に進めることが可能
マップによっては敵の拠点を速攻で攻略できる要素もある
キャンペーン・シナリオ
「平和の破綻」:基本的な戦闘を学ぶ初心者向けマップ
「要塞島」:戦艦の空爆が戦略の鍵となる
「鷲の片翼」:序盤の敵の猛攻を凌ぐことが重要
「灰色の帝国」:広大なマップで資金力のある敵との戦い
「北の赤熊」:陸軍のロットジア軍、空軍のハポナ軍と対決
「黄色い太陽」:序盤に敵の航空戦力を削るのが攻略のポイント
「女王の望み」:B-36の爆撃力がカギを握る
「鷲の叫び」:敵が第4軍に集中し、司令部がガラ空きになる戦略的なマップ
評価点
ソ連軍キャンペーンが追加され、より多彩な戦略が楽しめる
戦闘マップが豊富で、攻略の自由度が高い
兵器の進化システムで戦力を強化できる
バランス調整がされており、ストレスの少ない戦闘が可能
架空シナリオで独自の戦略を練る楽しみがある
問題点
前作『鋼鉄の戦風』とのデータ共有ができない
架空シナリオの設定がリアルさに欠けると感じるプレイヤーもいる
全体的に敵AIの戦略性が単調で、戦闘がワンパターンになりがち
序盤を凌げば簡単に勝てるマップが多く、難易度が低め
総評
戦略シミュレーション好きには楽しめるが、リアリティを求めるプレイヤーには賛否あり
セガサターン限定タイトルのため、現在のプレイ環境が限られる
前作をプレイ済みのユーザー向けの追加要素が多い
難易度は控えめで、初心者にも遊びやすい設計
『鋼鉄の戦風』と合わせてプレイすると、より深く楽しめる発売年 1996年 / セガ -
ゲームの達人2ゲームの達人はサンソフトが発売したボードゲームシリーズ。
収録されているゲームは将棋、囲碁、麻雀、リバーシなど。
一人用モードをクリアすると「ゲームの達人」となる。
世界の相手を倒すモードがあり、五人抜きを目指す。
ゲーム選択は自由で、勝利すれば次に進む。
戦略が必要で、対戦相手によって得手不得手がある。
『ゲームの達人2』では7種類のゲームが収録されている。
自由に設定できるゲームモードがある。
フリー対戦モードと達人戦モードが存在。
マウス操作にも対応。
CPUの強さは10段階に調整可能。
ゲーム中にセーブが可能。
初版は1995年6月9日にPlayStation等で発売。
『ゲームの達人2』は1996年3月15日に発売。
レビューでは、複数のゲームが楽しめる点が評価された。
一方で、ゲーム性に対する疑問や不満もあった。
連珠やチェスは難易度が高く評価が低め。
前作と比較してレベルダウンの印象もある。
画面構成に対する好評と批判が分かれた。
ボードゲームそのものはストレスなく楽しめると評価。
過去作の改善点や不足点について意見があった。発売年 1996年 / サンソフト -
実戦パチスロ必勝法!TWIN発売年 1997年 / サミー -
Independence Day「Independence Day」は1996年の映画に基づく戦闘フライトシミュレーターゲーム。
開発はRadical Entertainment、出版はFox Interactive、配信は20th Century FoxとElectronic Arts。
Microsoft Windows、PlayStation、Sega Saturn向けにリリース。
3Dコミバットフライトシミュレーターで、全13ミッションが存在。
各ミッションには時間制限があり、制限時間内に目標を達成しないと失敗。
主な目標達成後は、プライマリーウェポンを撃破するため45秒のタイマーが始まる。
タイマーが0になるとレベルが終了。
プレイヤーは各レベルの開始時に飛行する航空機を選択可能。
初期機体はF/A-18 Hornetで、アイコンを通過することで追加機体をアンロック。
アンロック可能機体にはA-10 Warthog、F-22 Raptorなど、多様な性能を持つ。
プレイヤーが撃墜されると選んだ機体が失われる。
マルチプレイヤー機能もあり、対戦が可能。
ゲームは質がまちまちで、繰り返しが多いとの批評がある。
グラフィックに関する評価が低く、フィジックスに対するリアリズムが欠けていると指摘。
スプリットスクリーンやリンクケーブルを用いた2人プレイに関する課題が存在。
ゲームは1996年11月22日にリリースされたが、その後1997年2月に延期。
批評を受けながらも発売後は強い販売を記録した。
PlayStation版の統計はGameRankingsで49%。
一部のレビュアーはゲームに潜在能力があると評価している。発売年 1997年 / Fox Interactive -
実戦パチスロ必勝法!4発売年 1997年 / サミー -
ウッディウッドペッカーのゴー!ゴー!レーシングゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
ダンスダンスレボリューションGB3ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
バトルビースタージャンル: シミュレーション (ボイスバトル育成SLG)
対応: VGA対応 / モデム対応 / マイクデバイス対応
ゲーム内容
目的は自社ファクトリーを運営し、テイマーを雇用してビーストを育成し、全四大陸の大会制覇を目指す
50種以上のメタルビーストと150人以上のテイマーを組み合わせ可能
試合はリアルタイム進行。プレイヤーの音声入力で指示や声援を送り、行動傾向に影響を与える
経営要素として維持費や大会賞金、雇用コストの管理が必要
序盤からテキスト量が多く、世界観や背景設定が長文で提示される
システム・攻略要素
テイマーは能力や所持スキルが異なり、契約金や維持費が発生
テイマー採用は他ファクトリーとの競合があり、指名競合時はカード等で決着
ビーストは育成と強化で性能が変化し、テイマー相性も重要
バトルは音声コマンドが中核だが、反応精度やルール理解が難しいとの声あり
読み込み時間が長く、行動のたびに待機が発生しテンポが崩れがち
チュートリアルや操作説明が乏しく、初見の導線が弱い
3Dマップ表示や拠点運営画面など見た目の作り込みは一定水準
音楽・サウンド・声優
ボイス入力前提の設計で効果音と環境音は控えめ
キャラクター表現は可愛い系の演出が多く、BGMは軽快寄り
ボイス認識との親和性は環境依存で、マイク設定次第で体感が変化
評価(レビュー要旨)
良い点: モンスターとテイマーの組み合わせ自由度、経営と育成の両立、音声指示という独自性
良い点: キャラクターやマップのビジュアルは好意的な評価
悪い点: キャラ間の強弱差が大きくバランスが不均一
悪い点: ロードが長く頻繁でテンポが悪い
悪い点: ルールや音声操作の説明不足で分かりにくい
総評
音声入力と育成経営を融合した独創的な試みだが、ロードと導線不足が完成度を下げている
仕組みを理解し環境を整えられるプレイヤーなら独自の面白さを見いだせる
育成と編成の幅は広く、ポテンシャルは高いが、遊びやすさの最適化が課題となる一本発売年 2001年 / スタジオワンダーエフェクト -
SDガンダム英雄伝 騎士伝説ワンダースワンカラー対応のタイトル
「騎士伝説」と「武者伝説」の2本立て仕様
ザッピング形式で物語が交差する設計
■ ストーリーと設定
舞台はラクロア王国
主人公は「マイン」
物語は年に一度の祭り中に始まる
滅びたはずの「ザード軍」が突如襲来
四天王の一人「轟炎将軍ブレストン」が登場
主人公が伝説の騎士ガンダムに搭乗して戦う
■ ゲームシステム
ターン制コマンド型RPG
戦闘中のパーツや武器の変更が可能
機兵(モビルスーツ)ごとに個別スキルや装備が存在
多数の装備品(武器・防具)を収集可能
300種類以上のアイテムが登場(ただし水増し感あり)
アイテムには強化パーツや専用武器も含まれる
■ 通信・連動要素
PS版や他のスワン版(武者伝説)との通信に対応
ワンダーウェーブを介した連携が可能(ポケステ含む)
通信でしか入手できないアイテムが存在
合い言葉(パスワード)による武器・パーツ入手要素あり
通信先のデータは保持され、引き継ぎや強化に活用可能
■ プレイ評価・制限
操作性やインターフェースの煩雑さに難あり
ストーリーの進行がわかりづらく、ヒントが乏しい
敵の強さと難易度がやや高め
セーブデータが1つのみ、途中で初期画面に戻される仕様あり
合流イベントがあるが、会話変化のみで大きな展開は少ない
RPGとしての作り込み不足や水増し仕様が惜しまれる発売年 2001年 / バンダイ -
SDガンダム英雄伝 武者伝説ワンダースワンカラー対応のタイトル
騎士伝説と対になるソフトで、連動・通信を前提とした設計
ストーリーが終盤で「騎士伝説」と統合される構成
■ ストーリーと設定
武者世界を舞台にした完全独立した序盤ストーリー
主人公は武者ガンダム(名前はプレイヤー付け)
謎の勢力「幻武衆」との戦いから物語が始まる
騎士世界とは異なる「和風・戦国」テイストの世界観
中盤以降、次第に「騎士伝説」と接点が出てくる
■ ゲームシステム
騎士伝説と同じターン制コマンドバトル型RPG
パーツ・装備によるカスタマイズ性あり
ヘッド・ボディ・レッグの部位別装備で性能が変化
「技」や「法術」が使用可能
敵との戦闘で経験値・アイテムを入手
装備・武器を強化していく成長型システム
■ 通信・連動要素
騎士伝説と通信することで合流イベントが発生
ワンダーウェーブ、通信ケーブル、ポケステなど周辺機器と連動
通信で強力装備や隠しアイテムが入手可能
合い言葉(パスワード)によるアイテム解禁あり
単体プレイよりも通信プレイ前提の調整が随所に見られる
■ プレイ評価・制限
インターフェースが悪く、アイテム操作が煩雑
次の目的地が分かりづらく、進行に詰まりやすい
敵が強く、戦闘の難易度は高め
セーブデータが1つのみ、戻される仕様は騎士伝説と同じ
合流後も劇的な展開は少なく、会話が少し変化する程度
やり込み要素はあるが、バランス調整の甘さが目立つ
通信・連動前提の「バンダイ商法」が色濃く反映された設計発売年 2001年 / バンダイ -
ダークアイズ ~バトルゲート~ワンダースワンカラー対応のタイトル
ジャンル:通信対応シミュレーションRPG(SRPG)
通信対応:ワンダーゲート対応(対戦・傭兵派遣機能あり)
■ ゲーム内容
舞台は「オーガル」と「インファン」という2種族が共存する惑星。
主人公を2人の中から選択でき、それぞれ異なる国と物語が展開。
ストーリーは中盤までは緻密だが、終盤で簡略化される傾向あり。
プレイヤーは最大16人の仲間を率い、戦闘では最大8人が出撃可能。
通信機能により、自軍キャラを他プレイヤーの世界に傭兵として派遣できる。
PC版『Dark Eyes』シリーズをベースにした移植・派生作。
■ システム・攻略要素
ターン制の戦術シミュレーション方式(例:「アークザラッド」系)。
素早さ順に行動が回り、攻撃・支援・移動などを指示して戦う。
クラス(職業)システムを採用し、レベルやシナリオによって派生職が異なる。
各シナリオで登場するクラス構成が変化(例:ウォリアー/ソードマン)。
地形効果あり:水上は海戦系クラス(バイキング、パイレーツ)でのみ移動可能。
戦闘マップは斜め視点の等角グリッド形式。
操作は独特で慣れるまで難しい。斜め操作の反応が不安定。
フレーム調整が効かず、ハードによって動作速度に差が出る(特にOswanで顕著)。
■ 音楽・サウンド・声優
ワンダースワン音源としては比較的緻密なBGM構成。
戦闘曲や拠点曲など、重厚なファンタジー調の楽曲が多い。
音声演出・ボイスなし。
サウンドは携帯機としては及第点で、雰囲気作りに貢献。
■ 評価(ユーザー・レビューより)
総合評価:★7段階中6(高評価寄り)
シナリオ・ハマり度の評価が高く、戦略性も好評。
「操作性が悪い」「レスポンスが重い」との指摘もあり。
キャラの顔グラフィックのみ描き込みが細かく、視覚的印象は良好。
通信要素は時代的に利用者が少なく、実質オフライン専用で遊ぶ人が多かった。
「2人の主人公」「分岐シナリオ」「職業派生」など構成の深さが支持された。
PC版未完成と言われたが、WS版は一定の完結性を持つと評価される。
■ 総評
携帯機としては重厚なSRPGで、戦略性・シナリオの完成度が高い。
通信要素は先進的だが時代を先取りしすぎて活かされなかった。
操作性の難点を除けば、SRPG好きには十分楽しめる隠れた良作。
ネクステック開発による堅実な技術基盤と、BPS系譜の骨太な設計思想が光る。
現代的に言えば“ポータブル戦術RPGの実験作”と呼ぶにふさわしいタイトル。発売年 2001年 / バンダイ -
電車でGO!3通勤編タイトル: 『電車でGO!3通勤編』
開発会社: タイトー
リリース年: 2000年
シリーズ第3弾: 前作は『電車でGO!』と『電車でGO!2高速編』
難易度: 高め
ゲームモード:
- リアルタイムモード(近い時間帯を運転)
- ファミリーモード(初心者向け)
- ノーマルモード(シリーズ従来のルール)
- 鉄人モード(上級者向け、厳しいルール)
インターネットランキング機能を追加
音楽: 瓜田幸治が担当
アーケード版: 高性能なType-Zeroシステムを採用
グラフィック面の進化: ドア開閉や架線の表現が向上
PS2版リリース: PlayStation 2移植作品
おまけ: PocketStation用ソフト『でんごーツウキンヘン』を収録
運転評価: 5項目を100点満点で採点
難易度: 鉄人モードはすべて上級で固定
天候変化: 雨で性能が低下する要素あり
限定評価条件: 停車位置、ダイヤ正確さなどが重要
無印版からの変更点: 鉄人モードが加わる、運転評価の影響が増大
各路線の車両設定: 初級・中級・上級設定あり
開発時: 一部駅開業直前のエリアを描写
アーケード版改良: 隠し路線が最初から運転可能
コントローラー対応: 複数の専用コントローラーが使用可能発売年 2001年 / タイトー -
パラパラパラダイス『ParaParaParadise』は2000年にコナミから発売されたパラパラをテーマにしたダンスゲームシリーズ。
BEMANIシリーズの1つであり、1作目のタイトル。
2001年3月15日にPlayStation 2版も発売された。
韓国では「ParaParaDancing」としてリリースされ、ユーロビート曲が追加された。
筐体は八角形のステージと前方モニターで構成され、腕の動きを判定するセンサーが設置されている。
プレイヤーは矢印マークに合わせて腕をかざしてダンスする。
ゲームモードは「パラパラモード」と「フリースタイルモード」に分かれている。
パラパラモードには「パラ講モード」、「ノーマルモード」、「ノンストップモード」がある。
フリースタイルモードには難易度別の「ノーマル」と「ハード」が含まれ、両モードにもノンストップが存在。
100コンボ以上つなぐとボーナスステージが出現する。
選曲後、タイミングに合わせてセンサーに手をかざしてプレイ。
結果表示でシンクロゲージが基準を満たせば次の曲へ進む。
収録曲は主にSUPER EUROBEATとコナミオリジナル曲で、リミックスが多い。
特に「CAN’T STOP FALLIN’ IN LOVE -super euro version-」の振り付けが他作品にも収録された。
サウンドトラックはエイベックスから発売されているが、一部楽曲はCD化されていない。
シリーズはゲームオーバー時、または一定曲数終了で終了。
1stMIX、1stMIX Plus、2ndMIXと続編がある。
各モードや譜面はプレイする楽曲によって異なるキャラクターが表示される。
公式サイトは閉鎖されているが、アーカイブが存在する。発売年 2001年 / コナミ -
ワールドサッカーウイニングイレブン5『ワールドサッカーウイニングイレブン5』は2001年3月15日に発売されたPlayStation 2用ソフト。
開発はコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、PS2への移行によりグラフィックや選手の動きが向上。
イメージキャラクターは中村俊輔選手。
欧州のプロサッカー選手会とのライセンス契約により、28ヶ国の選手が実名で登場。
初回限定版には中村俊輔選手のサイン入り特別パッケージが付属。
売上は50万本。
2001年12月13日にマイナーチェンジ版が発売。
海外向けにPS2版ウイニングイレブンシリーズが初めて発売された。
フォーメーションの強化やマスターリーグの選手パラメータが19段階から99段階に変更。
ゲームバランスも再調整されている。発売年 2001年 / コナミ -
首都高バトル0『首都高バトル0』は2001年3月15日に発売されたPS2用レースゲーム。
通称は「首都バト0」または「首バト0」。
セガ・ドリームキャスト版を基にしており、従来のPS版とは異なる。
東京の首都高を完全再現しているが、広告や料金所は省略されている。
ストーリーは三部構成で、各部に最終ボスが存在。
バトルシステムはライバルカーを後方からパッシングし開始する。
精神力(SP)を消費し合い、先にSPが尽きた方が負け。
SP消費はライバルに先行されるか、障害物に接触することで進行。
トリップメーターに基づき、エンジンやタイヤの性能劣化が現れる。
ガレージに戻ることでトリップメーターと性能劣化がリセットされる。
バトルに勝利するとゲーム内通貨(CP)が獲得できる。
CPはチューニングパーツの購入や装備に使用される。
チューニングパーツは性能に応じて分類されている。
LPS(ラブ・パワー・システム)は特定条件で高性能パーツが発売される。
B.A.D.(Battle Ability Decision)によって通り名が変化する。
ナンバープレート設定により特定の条件を満たさないとバトルが発生しない。
カーショップで多様な車種を購入し、最大50台まで所持可能。
総登場車種は165台で、各車は独自の名称が付けられている。
アザーカーと呼ばれる一般車両や特殊車両も登場。
バトルの途中で速度自動取締機(オービス)の設置があり、違反時にはCPが減ることも。発売年 2001年 / 元気 -
ボクと魔王『ボクと魔王』は2001年3月15日に発売されたPlayStation 2専用RPG。
開発はツェナワークスで、最初期のPS2作品の一つ。
人形劇風の独特な雰囲気のファンタジーRPG。
ストーリーはコミカルからシリアスに進行し、クライマックスで重いテーマが描かれる。
主人公は影が薄い少年・ルカで、妹アニーを救うために大魔王スタンと共に旅に出る。
スタンは300年前に倒された大魔王の生まれ変わり、ルカの影に乗り移る。
旅の仲間には女勇者ロザリーや博士キスリングなど多様なキャラクターがいる。
物語には「分類」の力を持つ世界観があり、全ての人間が等しく「分類」される。
戦闘はアクティブタイムバトル形式で、シンボルエンカウントが採用されている。
海外版は『Okage: Shadow King』というタイトルで発売された。
戦闘に参加する主人公のルカは、攻撃属性を持たないため全ての攻撃に影響を受けない。
さまざまなニセ魔王との戦いを通して、真実と秘められた運命が明らかになる。
主要キャラクターは個性的で、それぞれがストーリーにおいて重要な役割を果たす。
物語の舞台には王都、村、ダンジョンなど多様なロケーションが含まれている。
主な敵はニセ魔王たちで、各キャラクターと関連性がある。
プレイヤーの選択によって物語の進行やキャラクターの関係性が変わる要素も存在。
音楽やグラフィックに高い評価を受けており、美麗な3DCGが特徴。
物語の進行にはナレーションが入り、感情の表現はキャラクターの動きと表情で行われる。
開発チームや関係者の情報が多く記載されており、制作背景が重要視されている。発売年 2001年 / ソニー -
From TV animation ONE PIECE グランドバトル!『From TV animation ONE PIECE グランドバトル!』は2001年3月15日にバンダイから発売された。
尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』のアニメ版を基にしたプレイステーション用ゲーム。
対戦アクションゲームとして初の作品。
キャラクターはデフォルメタッチの2頭身3Dポリゴンで表現。
出荷数は50万以上で、PlayStation Awardsのゴールドプライズ賞を受賞。
主題歌はアニメ版のオープニングテーマ「ウィーアー!」。
ゲームには1人用のイベントバトルとCOMか友達と対戦できるグラントバトルの2つのモードがある。
攻撃はボタン一つで、連打や十字キーとの組み合わせが可能。
各キャラは最大3種類の必殺技を持ち、HPが減るほど強い技が使用可能。
必殺技の始動アクションには複数のタイプがある。
初期キャラクターは麦わらの一味から選択可能。
各ステージにアイテムが存在し、持ち運んだり投げつけたりできる。
食料アイテム、爆弾、ランタンなど様々なアイテムがある。
ステージの特性によるダメージや障害物が存在する。
次作『グランドバトル2』にも引き続き登場。
多様なキャラクターが用意されており、各技に多様な発動条件がある。
音声は著名な声優陣が担当。
特徴的なステージデザインがゲームの魅力を増している。
ゲーム内でキャラクターの能力値が異なる。
プレイヤーは各ステージでの戦略を考える必要がある。発売年 2001年 / バンダイ -
無敵王トライゼノン『無敵王トライゼノン』はメディアミックス作品であり、アニメ、小説、漫画が展開されている。
アニメ版は2000年から2001年にかけてTBS系で放送され、全22話で制作された。
作品には宇宙戦艦「東雲」「暁」「曙」、巨大ロボット「トライゼノン」「アルマゼノン」「ガイアゼノン」が登場する。
物語の背景には、ゼノ・パレスの文明が自らの母星を壊し、地球を侵略しようとする展開がある。
主人公・神威章は、伝説のロボット「トライゼノン」のパイロットで、様々なキャラクターと共に戦う。
主なキャラクターは神威家の兄弟(章と哀)、幼馴染の華菜、そして他の仲間たち。
各キャラクターは異なる背景を持ち、複雑な人間関係が描かれている。
ゼノ・パレス軍との戦いや兄弟愛、仲間との絆が物語の中心テーマとなっている。
作品内では、コメディやシリアスなドラマが混在し、様々なエピソードが展開される。
主要なロボットたちは、合体機能を持っており、戦闘シーンで様々な技を繰り出す。
地球側の遺産兵器が重要な役割を果たし、戦局に影響を与える。
ゼノ・パレス側にも内部対立があり、穏健派と強硬派の争いが物語に影響する。
アニメ版にはギャグ要素が強く、漫画版はさらにその方向性が強いと言われている。
物語には、感動的なシーンやキャラクターの成長が描かれている。
特に、母親の失踪や家庭環境がキャラクターたちの心に影を落とす。
遺産兵器の操作には特別な能力が必要であり、それがキャラクターの成長に寄与する。
音楽や美術、キャラクターデザインも評価され、多様性がある。
作品の原作はガンジス企画室によるもので、キャラクターや設定がしっかりと練られている。
アニメのテーマソングやエンディングには著名な声優が関与している。
物語は未来と過去を交錯させ、時間軸を越えた深いテーマが探求されている。発売年 2001年 / マーベラス -
必殺パチンコステーションnow8 じゃりン子チエ「必殺パチンコステーション」シリーズの第8弾にあたる
アニメ「じゃりン子チエ」を題材にしたパチンコ実機シミュレーター
ゲーム内容
じゃりン子チエを題材にしたパチンコ台を家庭用で再現
実機を打つ感覚を重視した内容になっている
派手なストーリー展開やゲーム的演出は控えめ
キャラクター演出はあるが、全体的にシンプルな構成
システム・攻略要素
収録機種は「CR じゃりン子チエ R」「CR じゃりン子チエ F」の2台
視点は3段階から選択可能(盤面全体、液晶周辺、液晶寄り)
液晶のみを全画面表示することはできない
実機準拠のため、遊びやすさより再現性を重視した作り
玉の効果音はオフにできない仕様
パチンコ経験者向けの内容で、初心者向けの補助要素は少なめ
音楽・サウンド・声優
玉の音は再現されており、消音不可という仕様
音量は大きすぎず、鑑賞用途としては許容範囲との声がある
キャラクターボイスやアニメ的演出は控えめ
キャラがもっと活躍してほしかったという意見が見られる
評価
実機を打っていた人には「懐かしく違和感なく楽しめる」という評価がある
シンプルで分かりやすい点を評価する声がある
一方で演出や作りが淡白で物足りないという意見もある
アニメファン向け要素は弱く、期待すると肩透かしになる可能性がある
レビュー数が少なく、評価はやや低めに落ち着いている
総評
実機のじゃりン子チエ台を自宅で打ちたい人向けのパチンコシミュレーター
ゲーム性よりも再現重視で、派手さや演出は控えめ
懐かしさを楽しむ用途には向くが、原作ファンやゲーム的刺激を求める人には物足りない作品発売年 2001年 / サン電子 -
ゼラちゃんパズル ぴたっとペア発売年 2001年 / アフェクト -
ときめきメモリアル2 対戦ぱずるだま『ときめきメモリアル2』のヒロインたちが登場する対戦型落ち物パズルゲーム
『ぱずるだま』シリーズの派生作品で、『ときメモ2』のキャラを使って遊べる
基本ルールは「3つ以上の同色の大玉をつなげて消す」定番の落ちゲー方式
/ おじゃま玉は「小玉」 / で、隣接する大玉を消すと変化して消せる
攻撃パターン(小玉の落下形式)はプレイヤーが任意に選択可能
前作ではキャラごとに固定だった攻撃パターンの自由度がアップ
おじゃまの色を1色に設定可能で、連鎖を狙いやすく初心者でも逆転が可能
特殊玉(ぜんだま/あくだま/くいだま)の出現ON/OFFはオプション設定で可能
「ぜんだま」は隣接小玉を大玉に、「あくだま」は逆に大玉を小玉に変える
「くいだま」は列ごとに小玉を一掃できる
キャラクターによっておじゃま玉の配置パターンが異なり、戦略性がある
対戦中は背景キャラが派手に動く演出付きで、視覚的にも楽しめる
フルボイス対応で、対戦前の会話パートも音声付き
難易度設定は3段階、ラストステージ以外は無限コンティニュー可
使用キャラはすべて / 『ときメモ2』準拠のヒロインたち /
男性キャラ(伊集院レイなど)は登場しない
前作と異なり、ボスキャラの固定なし、登場順がランダム気味
隠しキャラの解放条件が緩和されており、短時間で出現
前作のファンからは / 「演出・UIの使い回しが多い」との評価 / あり
キャラボイス・BGMのクオリティは高く、ファン向けには良作
キャラ絵のデザインは好みが分かれ、「本編より劣る」との声も
前作からの仕様変更によりキャラ個性が薄くなったと感じるプレイヤーも
CPUの強さが非常に高く、高難易度で初心者には厳しいというレビューも
連鎖が簡単に発生しやすく、爽快感は強い
攻略性・システム面は変化しているが、目新しさは少なめ
オープニングムービーは高評価、演出面に力が入っている
ときメモ2のキャラが好きであれば楽しめるファンディスク的作品
対戦バランスは乱高下しやすく、実力差をひっくり返す要素あり
ゲームアーカイブスでも配信されており、現在も入手可能発売年 2001年 / コナミ -
ル・マン24アワーズ発売年 2001年 / セガ -
ぶっつぶしゲーム内容
ブロックとスイッチを活用して相手を“ぶっつぶす”対戦型アクションパズル。
主なモードは「パズルモード」と「アクションモード」の2種類。
「パズルモード」では全100面のステージを1人で攻略。
「アクションモード」では最大4人同時の対戦が可能。
ブロックを押す・落とす・スイッチを使うなど、環境を利用した戦略が鍵。
ステージ内には上下する床、動く足場、通れないバリアなど多様なギミックが存在。
対戦では、ブロックをぶつけて相手を押し潰せば勝利。
■ システム・攻略要素
ステージクリア型の構成で、仕掛けを利用してゴール(鍵穴)へ導く。
簡単なチュートリアル搭載でルールを確認可能。
難易度設定あり、初心者から上級者まで対応。
ブロックを押す・投げるなど物理的なアクション要素が中心。
対戦時にはステージ構造の理解と反射神経が重要。
操作レスポンスはやや遅く、思い通りに動かせない場面もある。
コンピュータ対戦のAIは単純だが反応速度が速い。
■ 音楽・サウンド・声優
コミカルでテンポの良いBGMが多く、試合展開を盛り上げる。
効果音は軽快でわかりやすく、ブロック破壊音などが印象的。
ボイス演出やキャラクターボイスは非搭載。
■ 評価(ユーザーレビューより)
良い点:ルールが簡単で短時間でも遊べる。
良い点:パズルとアクション両方を楽しめ、飽きにくい構成。
良い点:多人数対戦が盛り上がる。
悪い点:操作性が悪く、思い通りに動かせないことがある。
悪い点:タイトルの印象と内容のギャップが強く、マイナーさが目立つ。
全体的には「ボンバーマン」「ポイッターズポイント」系統の感覚と好評。
■ 総評
パズルと対戦アクションの中間に位置する意欲作。
価格が手頃で、パーティーゲームとしての完成度は高め。
手軽に遊べる反面、操作面の粗さが惜しい。
ステージ構成とギミックの多彩さで繰り返し遊べる。
コアなPS1ユーザーやパズルアクション好きにはおすすめの隠れた佳作。発売年 2001年 / セレン -
Dance Dance Revolution 4thMIXDance Dance Revolution 4thMixは、シリーズの第4作目であり、2000年8月24日に日本でアーケードゲームとしてリリース。
曲数は136曲で、新曲37曲とオペレーターコードで解除される12曲の新規アンロック曲を含む。
4thMix Plusは、12曲のアンロックを無条件にし、さらに14曲の新曲を追加し、合計150曲を提供。
ゲームプレイは前作と同じで、ステップの精度とランニングコンボによってスコアが決まる。
”Great”や”Perfect”の判断でポイントが加算され、コンボが増加。
各”Great”は555ポイント、各”Perfect”は777ポイント。
プレイヤーは1曲から5曲まで選べ、結果画面でポイントやステップの分析が表示される。
ノンストップモードでは複数の曲を続けてプレイ可能。
バトルモードではプレイヤーが交互にシンプルなパターンと複雑なパターンをプレイ。
プラットフォームとしてPlayStationのメモリーカードに対応、データの交換が可能。
アーケード版のリリース後、追加のダンスキャラクターが無料でダウンロード可能に。
Konamiは4thMixを2002年にPlayStation向けに国際ポート版をリリース。
Windows版も2002年に登場し、曲数は40に減少。
4thMix Plusは新曲14曲を追加し、5thMixに曲が引き継がれた。
Dance Dance Revolution 5thMixは2001年3月27日にリリースされ、総曲数122曲、31曲が新曲。
5thMixでは曲選択のための曲ホイールインターフェースが導入。
5thMixとアーケード版に登場したライセンス曲は以降のリリースに含まれない。
Dance Dance Revolutionシリーズは未だリリースが続き、最新作も出ている。発売年 2001年 / コナミ -
エクストリームG3ゲームタイトル: XGIII: Extreme G Racing(Extreme-G 3)
開発・出版: Acclaim Studios Cheltenham / Acclaim Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 2およびGameCube
続編: Extreme-G 2の続編で,XGRA: Extreme-G Racing Associationに続く
設定: 23世紀の“Extreme-G”レースを描く
キャラクター: 12人のライダーが6つのチームに分かれて競う
クラスシステム: キャリアモードは250Gから始まり,最速の1000Gクラスに進むことが可能
ゲームメカニクス: Extreme-G 2の音速バリア機能を引き継ぐ
トラック数: 全10コースで、曲がりくねった道や急降下が特徴
武器システム: レースで獲得したお金で武器を購入し、射撃で武器バースを消費する方式に変更
武器の選択肢: 前作に比べて武器の選択肢が減少
レビュー評価: Metacriticで“好評”と評価される
評論家の意見:
- PlayStation 2版はWipeoutスタイルのレースファンに評価
- GameProはスピードとインテンシティを称賛
- GameCube版は「ハイパーファン、スーパーポリッシュ」と評価
受賞歴:
- GameSpotの“Best Driving Game”にノミネート(最終的にはGran Turismo 3に受賞)
- その他の賞にもノミネート
スコア: Electronic Gaming Monthlyは低めのスコアを付けたが、GameProは高評価を与えた
発売日: PlayStation 2版は2001年8月21日,GameCube版は2001年11月27日発売年 2002年 / アクレイム・エンタテインメント -
川のぬし釣り5 ~不思議の森から~ゲーム名: 『川のぬし釣り5 〜不思議の森から〜』
発売日: 2002年3月15日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
出版社: ビクターインタラクティブソフトウェア
シリーズ: ぬし釣りシリーズの一部
バーチャルコンソール: Wii Uで2016年7月6日から配信開始
主人公: 渓太
ストーリー: 夏休みに祖父の家へ訪れ、釣りをしに沼へ向かう
目的: 人間が呪いで魚にされた人々を救うこと
釣れる魚の種類: コイ、ナマズ、ライギョなど多様な魚
釣りに必要なアイテム: ストーリー中盤で特定のアイテムを入手してから新たな場所で釣魚可能
発売時のガイドブック: 『川のぬし釣り5 ~不思議の森から~ 公式パーフェクトガイド』(2002年)
ISBN: 4-87719-971-3
魚の種類: 28種以上の淡水魚が登場
プレイヤーの行動: 釣りを通じてストーリーを進める
特徴: 呪いやファンタジー要素を含む
グラフィック: ゲームボーイアドバンスの画面で楽しめる
戦略性: 特定のアイテムや場所に依存する釣り要素
過去のゲームとの関連性: ぬし釣りシリーズの続編位置づけ
逆境を乗り越える物語: 主人公が困難に立ち向かうストーリー展開
受けたプラットフォームの影響: バーチャルコンソールでの再配信により新たなユーザー層にもアクセス可能。発売年 2002年 / パック・イン・ビデオ -
機動戦士ガンダムSEEDワンダースワンカラー専用のタイトル
『機動戦士ガンダムSEED』はアニメを原作としたゲーム。
バンダイが2003年3月15日に発売。
対応機種はワンダースワンカラー専用。
初のゲーム化作品である。
ステージは全部で8ステージ。
テレビ内容を先取りしたステージも存在。
クリア後に4機のガンダムのサイドストーリーが unlock。
サイドストーリーに登場するガンダムはイージスガンダム、デュエルガンダム、バスターガンダム、ブリッツガンダム。
物語に関わるMSをテレビ放送前に見ることができる。発売年 2003年 / バンダイ -
化石超進化 スペクトロブス『化石超進化 スペクトロブス』は2007年3月15日にニンテンドーDS用として発売された。
開発はジュピター、発売元はディズニー・インタラクティブ・スタジオ。
スペクトロブスシリーズの第1作で、オリジナル作品。
発売月に全世界で70万本以上出荷され、商業的に成功。
ゲームのストーリーはラーレン、ジーナ、Aldousがクロールから星系を守るというもの。
プレイヤーはキーストーンを集めて宇宙船を復活させなければならない。
ダウンロード機能で追加コンテンツを入手可能。
レビューでは「mixed」と評価され、ポケモンと比較されることが多かった。
キャラクターデザインやコレクション性に対する評価があったが、全体的には不満も多かった。
続編『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』が2008年に発売。
2009年にはWii版「化石モンスター スペクトロブス」が発売された。
全体としてテンポが悪い、説明不足な部分が多いという指摘が多かった。発売年 2007年 / ディズニー・インタラクティブ -
くるくる◇プリンセス ~フィギュアできらきら☆氷のエンジェル~ゲーム名: 『くるくる◇プリンセス 〜フィギュアできらきら☆氷のエンジェル〜』
開発会社: 株式会社スパイク
発売日: 2007年3月15日
対応機種: ニンテンドーDS
公式略称: 『くる◇プリ』
続編: 『くるくる◇プリンセス 〜夢のホワイト・カルテット〜』
ジャンル: タッチペンを使ったアクションアドベンチャー
プレイヤー: 3人の女の子から一人を選ぶ
目標: 世界一のフィギュアスケーターを目指す
機能: ジャンプやスピン、音楽選び、演技の組み立て可能
主なキャラクター:
- ももか: 元気で明るい性格、中学2年生
- あおい: おっとりした料理上手、中学2年生
- しおん: 淑やかで勝ち気な性格、中学2年生
友達キャラクター:
- サツキ: クーポン券をくれる優しい女の子
- しゅうこ: 主人公の親友
- ユウリ: 小学6年生
- ケイタセンパイ: 主人公の初恋の相手
- テッペイ: 女性恐怖症の中3生
レビュー: ファミ通クロスレビューで26点
評価: タッチ入力のユニークさが好評、戦略性があるが作業感や単調さも指摘される発売年 2007年 / スパイク -
くるポト『くるポト』は2007年3月15日に発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲーム開発はスターフィッシュ・エスディによる。
シンプルなLRボタン操作で楽しめる。
ストーリーモードでは「くるポト」が星を夜空に返す物語が展開される。
ファミ通クロスレビューで満点20点を獲得。
独創的でシンプルなルールが評価された。
簡単な操作により、初心者向けで間口が広い。
300ステージあるが、構成に凝りがなく飽きやすいとの意見。
イベントが薄く、一枚絵しか見られないストーリー。
繰り返し楽しむ要素が不足していると指摘された。
GameSpotはスコア4.5/10でボリュームに問題ありと批判。
ステージクリアが簡単で最少手数でのクリアも容易。
クリア報酬はアートワークギャラリーのみ。
IGNはスコア5.5/10でチャレンジ精神不足を指摘。
ストーリーへの批判も存在する。
シンプルなルールが中毒性に欠けるとの意見あり。
制限付きモードなどの要素が望まれていた。
音楽や主題歌は好評だった。
ゲームの総じての満足度は分かれた。発売年 2007年 / スターフィッシュ・エスディ -
ことばのパズル もじぴったんDS『ことばのパズル もじぴったん』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売する知的好奇心くすぐり系パズルゲーム。
初作はアーケード版で、PS2、GBA、PSP、DS、Wii、Switchなど多機種で展開。
プレイヤーはステージごとに指定された文字から「ことば」を作成する。
制限時間内に課題を達成すればステージクリアとなる。
ゲーム画面には「えらぶくん」や方眼紙状のマスが表示され、文字を選択して配置する。
作成した言葉はROM内の辞書で判定され、得点が加算される。
言葉は通常の読解方向(左から右、上から下)に並べる必要がある。
ステージクリア条件は多様で、指定数の言葉を作る、マスを全て埋める、連鎖を作るなどがある。
対戦モードでは、陣取り要素が加わり、相手のマスを塗り替えることが可能。
収録されている単語数はコンソールによって異なるが、10万語以上の辞書を搭載している。
制限時間に関して、PSP版以降のこつこつパズルは時間制限なし。
取扱キャラクターには「もじくん」や「ブラックもじくん」、さまざまなNPCが登場。
各バージョンでゲームモードやステージの内容が異なる。
Wii版ではオンライン対戦が可能。
スマートフォン向けにもアプリ版が展開されている。
辞書は手作業で作成され、特定の言葉は仕様上登録されていない。
ゲーム内での性格診断やハッピー指数評価が存在。
各シリーズやバージョンに応じた独自の要素やクリア条件が用意されている。
ユーザーから新語を募る企画が行われていることもある。
複数のスピンオフやコラボレーションが展開されている。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
コナミ アーケード コレクション『コナミ アーケード コレクション』は2007年3月15日に発売されたニンテンドーDS用のソフト。
コナミの1980年代のアーケードゲームを集めたオムニバスソフト。
DSワイヤレス通信に対応しており、ゲームの録画や再生機能を搭載。
オープニングにはバブルシステムの「モーニングミュージック」が流れる。
北米では『Konami Classics Series: Arcade Hits』として発売、一部タイトル名変更あり。
DS本体が「日本語」以外の設定の場合、国外仕様でプレイ可能。
画面モードを自由に変更できる機能があり、オリジナルの縦画面ゲームは90°回転して再現。
DSを2台使用すれば、ワイヤレス通信で縦画面モニターとコントローラーとしてプレイ可能。
一部BGMが版権対策のためアレンジされている。
一部ゲームは家庭用初移植。
収録されているゲームには「スクランブル」「タイムパイロット」「ツタンカーム」などが含まれる。
収録タイトルに「Track And Field」「グラディウス」「魂斗羅」などもある。
他の横画面作品の中で画面比率変更が可能な唯一のゲームがある。
過去のコナミアーケードゲームコレクションとの違いがいくつか存在。
公式サイトやファミ通.comに特集記事が掲載されている。発売年 2007年 / コナミ -
サバイバルキッズ LOST in BLUE 2ゲーム内容・特徴
無人島でのサバイバル生活を体験できるアドベンチャーゲーム
主人公の性別選択が可能(男・女どちらでも開始できる)
パートナーと協力しながら生活を維持し脱出を目指す
タッチペンを使った操作が多用されている(釣り・料理など)
前作と比べて移動や動作が俊敏になった
拠点が複数あり、ドラム缶の水や棚の中身が共有される
水・食料・体力管理が重要(弁当や燻製などの保存食が活躍)
最初は生きるだけで精一杯だが、徐々に拠点強化が可能
複数のエンディングがあり、プレイスタイルに応じて展開が変わる
良い点(GOOD)
グラフィックがDS水準として美麗
サバイバル感をカジュアルに楽しめる難易度設計
自然音や環境の演出により没入感がある
主人公とパートナーのイベントや関係性が丁寧に描かれる
ミニゲームで通信対戦も可能(1カートリッジでOK)
モリでの魚突きや弁当の存在により食料調達が簡易化
改善点・指摘(BAD/REQUEST)
ストーリーがあっさりしていて盛り上がりに欠ける
パートナーAIの行動が不便・非効率との批判あり
アイテム所持数が少なく、整理に手間がかかる
タッチ操作の感度が悪くストレスを感じる場面も
作業感が強く、素材集めが単調になりがち
弓・罠(大)など一部の操作や成功判定がシビア
ゴリライベントなど、一部ミニゲームが分かりにくい
男女主人公でのゲーム性の差が薄く、リプレイ性が弱い発売年 2007年 / コナミ -
スポンジ・ボブとなかまたちゲーム名: スポンジ・ボブとなかまたち(原題: Nicktoons: Battle for Volcano Island)
リリース年: 2006年
ゲームジャンル: アクションアドベンチャー
前作: Nicktoons Unite!
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、ジミー・ニュートロン、ティミー・ターナー、ダニー・ファントム
舞台: ボルケーノ・アイランド
物語の発端: Wise Old Crabが召喚師による岩の儀式を行い、9人の英雄を召喚
敵キャラクター: 怪物モーグー
モーグーの目的: 触れるもの全てを破壊する
プレイヤーが行うこと: モーグーの手先と戦う
ゲーム内での発見: ジミー・ニュートロンの通信装置
ジミーの計画: 各世界からエネルギーを吸い上げ、マグマを動かす
目標: モーグーを倒し、割れ目を閉じる
評価: IGNから批判と賞賛を受ける
ファミ通クロスレビュー: 23点(6、6、4、7)
レビュアーの評価: 特性があり、アクションが楽しいと好評
短所: ミニゲームのボリューム不足、説明不足、字幕の質
音声や音楽: 良好との評価
エンディング: 英雄たちがそれぞれの世界に帰還する発売年 2007年 / THQ -
テーマパークDS参考評価: 星3.1/5(レビュー40件前後)
ゲーム内容
目的: 世界各地に自分のテーマパークを建設し来園者を満足させる
施設: アトラクションやショップを配置し、研究投資で順次開放
来園者: タッチで空腹やトイレ等のニーズを確認し対処
国別要素: 国によりアトラクションの外観が変化
忙しさ: 低速でもやる事が多く、箱庭で“のんびり”というより実務的
システム・攻略要素
アドバイザー: 4人が助言、難易度も選択可
モード傾向: 初心者向け「つくるのが楽しい」は研究が時間解放、上位は資金投下で短期開発可
上級要素: 発注管理や株取引など経営要素が増えて多忙
ルート設計: 標識は道順に沿って配置、整列通路は定員の2~3倍が目安
メンテ: 故障が多く、特定施設は耐久低めで爆発リスク高
スタッフ: 清掃や修理員の動線管理が重要だが、挙動に難ありとの声
速度: ゲームスピード変更は可、完全停止は不可
セーブ: こまめ推奨だが保存に時間がかかるとの報告あり
音楽・サウンド・声優
BGM: 選択式で数曲収録(往年の“定番曲”とは異なる構成という指摘)
ボイス: なし(効果音中心)
評価
良い点
タッチ操作で来園者ニーズ把握が直感的
研究開放と資金投下の戦略でレイアウト自由度が出る
往年作に近い遊び心地で懐かしさを評価する声
悪い点
施設爆発や故障頻度が高く、確認作業が多忙
スタッフが故障を素通りする等の挙動ストレス
セーブ時間が長い
エラーやフリーズ、最悪起動不可まで至る不具合報告が複数
ブーイング表示が実評価と乖離するとの違和感
総評
DSならではのタッチ運営と懐かし系の手触りで“忙しい経営”を楽しめる一方、故障管理とスタッフ挙動、安定性に難。
初代系のテンポやお約束を理解できる人や作業多めの経営が好みなら満足度は高め。安定性やストレスの少なさを重視する人には勧めにくい。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love2007年3月15日発売、PS2版『Girl's Side』の強化移植版
高校生活3年間を通じて男子と交流し、恋愛や友情を深めるシミュレーションゲーム
新キャラクター「天童壬」(CV:保志総一朗)を追加
「親友モード」追加により、切ない片思いルートが楽しめる
DSならではの「タッチペンによるスキンシップ」機能を搭載
好感度が上がると特別イベントやキスエンドも発生
タッチ位置によって男の子の反応が変化、照れ・喜びなど多彩な表情を見せる
キャラクターは一部を除きフルボイスではないが、重要シーンの多くにボイスあり
EVS Lite搭載により、キャラクターがプレイヤー名を呼んでくれる機能あり
ミニゲームやバレンタインのチョコ作りなどの新要素も収録
デュアルスクリーンを活かし、イベントCGは2画面に渡って表示される
縦持ちプレイスタイルを採用、タッチ操作と相性が良く快適な操作性
セーブスロットは24個、既読スキップありで周回プレイがしやすい
親友モードは本命キャラに恋愛相談できるシステム、感情の揺れが描かれる
日比谷渉(CV:山口勝平)の親友モードが特に高評価で、切なさが魅力
声優の演技力も評価が高く、特に親友モード時のトーン変化に注目
攻略キャラは7人+隠しキャラで、属性やパラメーター条件が異なる
主人公のパラメーター(学力・流行・芸術・気配りなど)により発生イベントが変化
パラメーター育成が主軸の「元祖パラ上げ恋愛ゲーム」
爆弾システムや洋服選び、イベント管理など作業要素が多め
DS版ではPS2版に比べて難易度がやや低下、快適性向上
各キャラに複数エンドあり、通常・親友・キスエンドなど種類豊富
サブキャラの女の子たちにも声があり、イベントも細かく用意されている
ギャラリーや回想モードあり、ただし声優のフリートークやOP/EDアニメは削除
音質はDSスペックなりに制限あるが、十分楽しめるレベル
グラフィックは良好だが一部キャラ(氷室など)の立ち絵に違和感ありとの声も
DS版独自の「手軽さ」が評価され、PS2版未プレイでも楽しめる
移植にとどまらず、新規ボイス・ストーリー・システムが加わった豪華版
長時間プレイでも飽きづらく、フルコンプにはやりこみ要素十分
総じて「パラ上げ恋愛シミュが好きな人」「切ない青春を味わいたい人」に最適な1本発売年 2007年 / コナミ -
とっとこハム太郎は~い! ハムちゃんずの ハムハムチャレンジ! あつまれは~い!ゲームタイトル: とっとこハム太郎は〜い! ハムちゃんずのハムハムチャレンジ!
発売日: 2007年3月15日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: アルファドリーム
プレイヤーはハム太郎を操作し、ミニゲームをクリアして「かじかじシート」を集める
低年齢向けのデザイン
親がプレイ状況を確認できるシステム搭載
タッチペン操作で、オブジェクトやハムちゃんずをタッチ
ケージのパイプで広場へ移動可能
ひまわりのたねは100個までしか集められない
任天堂以前の作品は999個まで集められた
ファミ通クロスレビュー: 26点(7、6、7、6)
レビュアーからは作りの丁寧さ、キャラクターの愛らしさが評価される
保護者への配慮が評価される一方で、メインフィールドが狭いとの指摘も
IGN評価: 7.5/10、操作のシンプルさが賞賛された
GameZone評価: 6/10、キャラクターがかわいいが飽きやすさも指摘
最後のとっとこハム太郎シリーズ作品
収集要素の評価が分かれる
公式サイトあり発売年 2007年 / マーベラス -
バイオニクル ヒーローズバイオニクル ヒーローズはTPS、FPSゲーム。
トア・イニカとピラカが登場する。
プレイヤーは敵を倒し、パズルを解く。
特殊能力を高めて武器を強化。
日本では2007年にPS2とDS版が発売。
ピラカがマスクの力で動物を凶暴化させるのを止める。
トア・イニカのマスクを使って変身できる。
マスクを自由に付け替えるが、ライフが切れるとマスクを失う。
レゴピースを集めるとヒーローモードが発動し無敵になる。
集めたポイントはレゴショップでアイテムを購入するのに使用。
各レベルにレゴ組み立て要素がある。
25レベルに19のボスが存在。
シルバーとゴールドのキャニスターを集めるとボーナスが得られる。
最終エリアで6人のピラカと戦う。
ボーナスの収集方法と効果があり、マルチプレイヤーも搭載。
開発は2005年後半から約1年間。
トラベルラーズ・テイルズの20-25人のチームによって制作。
声優の数が限られており、カットシーン以外ではあまり使われない。
DS版は難易度が低く、独自の評価を受けた。
ゲームエンジンはレゴ スター・ウォーズと同じ。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007タイトル:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007
発売日:2007年3月15日
制作:コナミデジタルエンタテインメント
内容:遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームを基にしたゲームソフト
2007年世界大会公式ソフト
前作「エキスパート2006」の後継シリーズ
デュエルシミュレーター的な形式
シナリオモードは未搭載
レギュラーパック「STRIKE OF NEOS」までの1640枚のカードを収録
カード収録数は前作より約400枚減少
パスワードシステムは所持カードのみで入手限界
ソリッドビジョンシステムやカスタマイズ機能を追加
ボイスチャット機能あり(友達登録した相手とのみ)
他作品との連動により追加要素あり
Wi-Fi通信で世界中のプレイヤーと対戦可能
様々なデュエル形式(制限デュエル、テーマデュエル等)あり
CPUデュエル観戦が可能
Wi-Fiダウンロードでカード情報を更新
世界ランキングシステム(サービス終了)
登場キャラクターの多様性(遊戯、海馬など)発売年 2007年 / コナミ -
ソニックと秘密のリング『ソニックと秘密のリング』は、セガが2007年に発売したWii用アクションゲームで、略称は「ひみリン」。
ソニックはアラビアンナイトの本から出現した妖精シャーラと共に、本の世界を救うために旅立つ。
ゲームの操作はWiiリモコンを傾けることで直感的に行われる。
スキルと呼ばれる特殊能力を習得・装備でき、リングのレベルを上げることでスキル追加が可能。
ソニックは自動で前方に走り続け、リモコンの傾け操作で方向を変える。
1ボタンはアクションキャンセル、2ボタンはジャンプアクションに使用される。
ソニックの移動やアクションはWiiリモコンを振ることでも行える。
ミッションをクリアすることで経験値を取得し、レベルアップや新しいスキルを習得する。
スキルには「風」「炎」「闇」の属性があり、特定の効果を持つ。
ソニックの最終決戦では「ダークスパインソニック」に変身して戦う。
ゲームは多様なキャラクターが登場し、パーティーゲームモードもある。
批評家からは操作体系やカメラワークに関する賛否があった。
Metacriticでのスコアは69/100であり、一般的には評価が改善されたとされる。
ゲームは全体的に好調で、特にイギリスではベストセラーとなった。
ファミ通クロスレビューで32点を獲得し、多くの点が賞賛された。
本作は様々なミッションやレベルデザインを提供している。
ソニックシリーズのキャラクターがアラビアンナイトの住人として登場する。
ゲームに関する音楽やストーリーも魅力の一部となっている。
価格対効果において高評価を得たが、マルチプレイについての意見は分かれた。発売年 2007年 / セガ -
スポンジ・ボブゲーム内容: スポンジ・ボブが夢の世界を冒険するストーリー
プレイ人数: 1人
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、パトリック、プランクトン
ストーリーモード: 全9章のマルチエンディング構成
ミニゲーム: 4種類のミニゲームがプレイ可能
ゲームの特徴: 各キャラごとに異なるアクションが可能
カートレース: サーキットでのレース要素あり(マリオカート風)
戦闘システム: ヌンチャクやWiiリモコンを活用した攻撃
謎解き要素: ほぼなし、アクション主体のシンプル設計
ゲームの雰囲気: 洋ゲーらしいカラフルなデザイン
音声: すべて英語(字幕ありだが漢字が多め)
難易度: カート操作や一部アクションが難しく感じることも
対象年齢: 子供向けだが、英語の影響で遊びにくい場合あり
敵キャラ: 盾を持つ敵など、倒し方に工夫が必要
ボス戦: パトリック vs ヒトデマン、プランクトンの巨大化など
カーニーバーガー要素: 一部に登場するが中心要素ではない
レビュー評価: 3.6/5(11件)
好評ポイント: スポンジ・ボブの世界観を楽しめる、キャラの個性が活かされている
不評ポイント: 英語のみで遊びづらい、アクションが単調になりがち
プレゼント向け: 子供向けゲームとしては良いが、日本語サポートがない点に注意
全体の印象: スポンジ・ボブファン向けのゲーム、アクション好きなら楽しめるが万人向けではない発売年 2007年 / THQ -
ジーワンジョッキーWiiゲーム内容:
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、手綱やムチを操作
2007年春までのレースデータを搭載
9000頭以上の実名馬、中央・地方競馬の騎手が登場
モード:
新馬育成: 親馬を選び、子馬を育成
騎手ランクシステム: 騎乗技術を評価
ストーリーモード: 競馬学校からスタートし、トップジョッキーを目指す
トライアルモード: 好きなレースを再現して挑戦
操作性:
ヌンチャクで「追い」、リモコンで「ムチ」を使用
リモコンの振り方によって「見せムチ」「追いムチ」を使い分け
Wii独自の操作性に賛否あり(直感的でない、不正確との意見)
グラフィック:
PS2版とほぼ同じで進化なし
特に馬のモデリングが低品質
フォントデザインが見づらいとの指摘
ロード時間:
比較的短く、プレイに支障なし
ゲームの評価:
良い点:
Wiiならではの新鮮な操作性
競馬ファンなら没入できる要素が多い
馬の育成や競馬学校モードなどのやり込み要素
悪い点:
操作が直感的でなく、思った通りの動きができない
Wii独自の操作が逆にストレスになる場合がある
ムチの反応が悪く、重要な局面で誤操作が発生
一部のユーザーにはゲームのテンポが遅く感じられる
Amazon評価: 3.3/5(賛否両論)
総評:
Wiiの操作性を活かした競馬ゲームとしては新鮮
競馬ファンなら楽しめるが、一般プレイヤーには敷居が高い
直感的でない操作性やグラフィックの古さがマイナス評価
シリーズ経験者には不満点が多く、PS2版のほうが良かったとの声も
競馬ゲーム初心者には楽しめる可能性あり発売年 2007年 / コーエー -
スポンジ・ボブ『スポンジ・ボブ』(原題:SpongeBob SquarePants: Creature from the Krusty Krab)は2006年発売のコンピュータゲーム。
アニメシリーズ『スポンジ・ボブ』を基にしたゲーム。
プレイヤーはスポンジ・ボブ、パトリック・スター、プランクトンを操作し、9つの夢の世界を冒険。
ゲームプレイは飛行、大暴れ、レース、プラットフォーミングの4種類。
Wii版はローンチタイトルで、コントローラの動きに応じた操作が特徴。
プランクトンの悪事やホットロッドに変形したスポンジ・ボブなどのシナリオが展開。
パトリックはスーパーヒーロー「Starfishman」に変身し、敵と戦う。
プランクトンは誤って成長したカーニバーガーと戦うストーリーも。
スポンジ・ボブはブルーワームの胃の中で複葉機を作成するエピソードがある。
ゲームは2006年E3ショー前に発表、肯定的な評価を獲得。
Nintendo Powerやファミ通から高評価を受ける。
PS2版は高い評価を得たが、Wii版は操作の不安定さが指摘された。
スポンジ・ボブが夢から覚め、現実世界に戻るエンディング。
ゲーム内でキャラクターによって異なるエンディングが存在。
THQとの関係でWii版の開発が進められた。
いくつかのプレイスタイルが構想されたが一部は実装されなかった。
ゲームは多様なゲームプレイを提供する反面、ストーリーがやや暗いとの意見も。
任天堂との強いビジネス関係が背景にある。
開発はBlitz Gamesが担当し、各コンソール間の互換性を重点に置いた。発売年 2007年 / THQ -
餓狼伝 Breakblow Fist or Twistタイトル: 餓狼伝 Breakblow Fist or Twist
発売日: 2007年3月15日
プラットフォーム: PlayStation 2
原作: 夢枕獏の小説および板垣恵介作画の漫画『餓狼伝』
続編: 『餓狼伝 Breakblow』
新キャラクター: 梅川丈次、力王山、工藤健介
主要キャラクターの声優陣:
- グレート巽 / 泉宗一郎 / 片岡輝夫 - 稲田徹
- 長田弘 / クライベイビー・サクラ - 江川央生
- 松尾象山 - 大塚周夫
- 姫川勉 - 岡本寛志
- その他多数のキャラクターと声優
新キャラクターは漫画に登場していなかった
ゲームのジャンルや内容に関する情報は記載されていないが、続編であることから類似のゲームプレイが推測される発売年 2007年 / ESP -
ファイトナイト ラウンド3「Fight Night Round 3」はElectronic Artsが開発したボクシングビデオゲーム。
2006年2月21日にXbox、Xbox 360、PlayStation Portable、PlayStation 2向けに発売。
PlayStation 3版は2006年2月26日にリリース。
「Impact Punches」やESPNクラシックファイト、キャリアモードを新たに搭載。
HUDがデフォルトで非表示、スタミナやエネルギーは姿勢や動作、表情で判断。
27人のライセンスを受けたファイターが登場。
自由体重制の試合が可能、実際の試合を再現可能。
カバーアートはアートゥーロ・ガッティとミッキー・ウォード。
PS3版のみ一人称視点で遊べるが、エヴァンダー・ホリフィールドが欠如。
主題歌はSean Biggsの「Never Gonna Get It」(AkonとTopicが参加)。
ステイプルズセンターやマディソンスクエアガーデンなど実在の会場が再現。
全プラットフォームで「好評」のレビューを受けるが、PSP版は「平均」評価。
ゲーム内広告が多すぎると批判を受ける。
2006年にBAFTAからスポーツビデオゲーム初の賞を受賞。
「Most Despicable Use of In-Game Advertising」を受賞。
初の「Outstanding Achievement in Animation」にノミネートされた。
シリーズ唯一の「1001 Video Games You Must Play Before You Die」に掲載されたゲーム。
ゲームは魅力的なボクシングアクションが特徴。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
金色のコルダ2『金色のコルダ』は、コーエーによる女性向け恋愛シミュレーションゲームで、ネオロマンスシリーズの一部。
2003年9月にWindows向けに初めて発売され、その後PS2とPSPにも移植された。
テレビアニメ化され、『金色のコルダ〜primo passo〜』が2006年から放送された。
登場キャラクターは音楽科の生徒たちで、主人公は音楽に不慣れな女子学生日野香穂子。
物語は星奏学院を舞台に、学内音楽コンクールを中心に展開。
主要キャラクターには、月森蓮、土浦梁太郎、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬などが登場。
各キャラクターは特定の楽器を担当し、音楽的な背景を持つ。
音楽をテーマにしたゲームで、プレイヤーは恋愛要素と音楽の成長要素を体験。
ゲームは続編や関連作品(アニメ、漫画、ミュージカルなど)が展開されている。
コミック版が『LaLa』で連載され、全17巻が発行された。
さらなる続編や新たな展開が行われる予定で、人気を保っている。発売年 2007年 / コーエー -
史上最強の弟子ケンイチ 激闘!ラグナレク八拳豪発売日:2007年3月15日
ジャンル:3D対戦格闘
開発/販売:エイティング/カプコン
原作:『史上最強の弟子ケンイチ』のラグナレク編を題材
収録モード:
ストーリーモード(ラグナレク編再現)
スコアアタック、タイムアタック、サバイバル
VSモード、プラクティスモード、ミッションモード
ギャラリーモード(オマケ要素)
操作性:
「弱攻撃」「強攻撃」「虚実技」「返し技」などを活用
「静」と「動」のオーラ発動システムを搭載
キャラクター数:14人(隠しキャラ含む)
ストーリーモードの特徴:
兼一と美羽の視点で進行
修行ミニゲームが挿入される
戦闘システム:
「打撃技」「虚実技」「返し技」の三すくみ関係
空中コンボがメイン
必殺技:
各キャラに必殺技4種、超必殺技1種
オーラシステム:
「静」:防御力アップや体力回復など
「動」:攻撃力アップや真必殺技使い放題
良い点:
原作の雰囲気やキャラを忠実に再現
滑らかなアニメタッチのグラフィック
格ゲーとしての完成度が高い
悪い点:
キャラ数や技数が少なくボリューム不足
ストーリーモードの省略が目立つ
一部キャラの隠し要素が高難易度で不親切
格闘システム:
シンプルで分かりやすく、初心者も楽しめる
ただしコアゲーマーには物足りなさも
キャラクターデザイン:
一部キャラの3Dモデルに違和感がある
評価:
ファン向けには良作だが、原作未読の人には弱い訴求力
ボリュームの薄さが継続プレイに影響
修行ミニゲーム:
シンプルすぎてやり込み要素が乏しい
ロード時間:短く快適
音楽:
オープニング・エンディングともにオリジナル楽曲を採用
総評:
原作ファンや友人との対戦には楽しめる作品
続編への期待が寄せられる完成度発売年 2007年 / カプコン -
タイガー・ウッズ PGA TOUR 07タイガー・ウッズ PGA TOURはEAスポーツによるゴルフゲームシリーズ。
実在の選手を操作でき、世界的に有名なゴルフ場が登場。
EAスポーツ初のゴルフゲームは1986年発売の「ワールドツアーゴルフ」。
1990年から1998年までPGAツアー公認のゲームシリーズが発売。
1998年よりタイガー・ウッズが監修するシリーズに変更。
タイガー・ウッズPGATOUR14が最後の作品で、その発表は2013年10月。
2014年E3で『ローリー・マキロイ PGA TOUR』として再スタートすることを発表。
タイガー・ウッズとの関係は2013年に終了した。
新しいゲームはFrostbite 3エンジンで開発されている。
『PGA TOUR 15』に関する試みもあったが詳細は不明。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Hard Corps:Uprising配信専用
ゲーム名: Hard Corps: Uprising
開発元: Arc System Works
出版社: Konami
プラットフォーム: Xbox 360、PlayStation 3
発売日: 2011年2月16日(Xbox Live Arcade)、2011年3月(PlayStation Network)
ジャンル: ラン・アンド・ガン
シリーズ: Contraシリーズの13作目
プレイヤーキャラクター: Bahamut、Sayuri、Harley Daniels、Leviathan
モード: RisingとArcade
- Risingモード: ポイント収集やカスタマイズ可能
- Arcadeモード: 難易度が高く、パワーアップショップなし
特徴: ヘルスバーあり、複数の攻撃を受けてもライフを失わない
武器: 標準ライフル、マシンガン、スプレッドショットなど
キャラクターの能力: ダッシュ、中空ダッシュ、二重ジャンプ、弾を跳ね返す
二人協力プレイ可能(ローカル・オンライン)
ストーリー背景: 2613年、コモンウェルス帝国による圧政と抵抗軍の戦い
主要キャラクターの背景: Bahamutはコモンウェルスの元兵士で反乱者に、Sayuriは復讐を目指す samurai
サウンドトラック: Daisuke Ishiwatari作曲
レビュー: 「一般的に好意的な評価」を受ける (Metacriticより)
売上: Xbox 360版が71,042ユニット(2011年末時点)発売年 2011年 / コナミ -
SSXSSXは2012年にEA Canadaが開発し、Electronic Artsが発行したスノーボードビデオゲーム。
PlayStation 3およびXbox 360向けに発売され、SSXシリーズのリブートであり、全体で6作目。
2010年のSpike Video Game Awardsで発表され、当初は暗いトーンが感じられたが、後の映像では明るい方向に変更。
実在の場所を利用したコースが新たに追加され、従来の架空のコースとは異なる。
トリックを成功させることでスピードブーストを得られる。
「トリッキー」モードに入ると無限にブーストを使用でき、より激しい「ウーバー」トリックが可能。
失敗した場合は時間を巻き戻してやり直せるが、ポイントと時間を失う。
ワールドツアーモードでは、Team SSXが9つの厳しい降下位置を攻略する。
降下中には岩や樹木、雪崩、低酸素、凍結エリアなどの危険があり、ガジェットで対抗可能。
探索モードやオンラインのグローバルイベントモードも用意されている。
プレイヤーは新しいボードやガジェットのアップグレードを購入できる「SSXクレジット」を獲得。
主要なキャラクターにはElise Riggs、Mac Fraser、Kaori Nishidakeなどが含まれる。
新たなキャラクターとしてTane Mumea、Alex Moreau、Ty Thorsenが登場。
音楽には多様なジャンルが使用され、新技術「ハーモニー」が導入されている。
2012年にはダウンロードコンテンツが3パックリリースされ、新キャラクターやマウントが追加。
IGNからは9/10の評価を受け、ポジティブなレビューが多数。
MetacriticでPS3版は81、Xbox 360版は82のスコアを獲得。
UKセールスチャートでトップランクした。
前作に比べて成功を収めたとEAのフランク・ギボーが語る。発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Mass Effect 3Mass Effect 3は2012年にBioWareが開発し、Electronic Artsが発売したアクションRPG。
ゲームは2186年、ミルキーウェイ銀河を舞台に、Reapersという高度な機械種族による侵略がテーマ。
プレイヤーは前作のセーブデータを引き継ぐことができ、選択がストーリーに影響する。
主な要素として、軍事力を強化するためのミッションや資源収集が含まれる。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方の要素があり、兵器やキャラクターのカスタマイズが可能。
ゲームの音楽は複数の作曲家が手掛け、感情的な深みを強調。
DLCパックはさまざまあり、主にストーリーに関わるミッションを強化。
ゲームのアートデザイン、キャラクター、感情的な深さ、音楽、声優の演技が高く評価された。
しかし、エンディングはファンにがっかりされ、改善を求める動きがあった。
BioWareは「Extended Cut」パックをリリースし、エンディングに追加要素を加えた。
ゲームは多数の年末賞を受賞し、最高評価された。
Mass Effect: Andromedaというスタンドアロンの続編が2017年にリリースされた。
2021年には、Mass Effect Legendary Editionとしてリマスター版が発売された。
プレイヤーはコマンダー・シェパードの性別や外見をカスタマイズ可能。
戦闘はリアルタイムで行われ、戦術的な選択やコミュニケーションが必要。
ゲーム内の選択は「評判ポイント」を生成し、将来の選択肢に影響を与える。
リレーションシップ要素の拡張があり、同性のロマンスオプションも追加された。
ゲームは数多くのバグが報告されたが、キャラクターたちがその不足を補ったとの評価もあった。
Mass Effect 3はその後の影響力のあるゲームとして評価されている。発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
こころが水着に着替えたら。発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
AMNESIA LATER発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
ときめきメモリアル Girl's Side Premium ~3rd Story~タイトル: 『ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story』
開発元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2010年6月24日(ニンテンドーDS)
キャッチコピー: 「女子のときメモ。」
PSP版: 2012年3月15日に発売
Switch版: 2024年2月14日にHD化されて発売
舞台: はばたき市とはばたき学園
目的: 男性キャラクターに告白されて卒業すること
新システム: 三角関係モード、親友モード
エンディング数: 増加
主人公: プレイヤーによって名前設定、愛称「バンビ」
キャラクター: 桜井琉夏、桜井琥一、不二山嵐、新名旬平など
ユニフォーム: 学生服や体操服が変更
チーム: 充実したシナリオで家族や兄弟テーマ
シナリオ分岐: 幸せな結末を避ける工夫
システム導入/デザイン: キャラクターの独自性重視
PSP版の特徴: Live2Dアニメーション、ボーイズライフ追加
プレイヤー体験: 仲間同士の感情を楽しむ要素
市場反応: 発売直後から攻略情報が拡散
評価: 男性からも評価される作り込み
シリーズの進化: それぞれの新システムが成功している発売年 2012年 / コナミ -
FIFA ワールドクラス サッカー発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ウイニングポスト7 2012基本システム プレイヤーが馬主兼生産者となり競馬界で成功を目指す
データ更新 2012年の最新競馬データに対応
新競馬場 2012年リニューアルの中京競馬場を3Dモデルで再現
収録馬 オルフェーヴル、ブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルなどを追加
イベント追加 実在馬のエピソードを30個以上新規収録
ムービー付きイベント ヴィクトワールピサのドバイワールドカップ制覇、オルフェーヴルの三冠達成
新要素「激闘譜」 プレイヤー生産馬と歴代名馬の対戦成績を記録
達成イベント すべての名馬に勝ち越すと特別イベントが発生
ダウンロードコンテンツ 追加秘書・秘書の衣装・お守り(有料)を配信
追加秘書 霧島ミカが選択可能に
秘書衣装 四季折々のコスチューム変更が可能
データインストール 読み込み速度を向上可能
レースAI 内側にこだわる走りで負けることがあるとの指摘
実況ボイス ズレがあり不要との意見も
資金やお守り 前作から引き継ぎ可能
3Dレースシーン さらにリアルになったが従来の2Dも選択可能
評価 新要素が少なくデータ更新版との指摘あり
ロード時間 インストールで短縮可能だがUMD読み込み発生あり
牧場システム 拡張終了を知らせる機能を追加
収録馬の欠落 2012年クラシック世代の一部馬が未収録
携帯機の利点 どこでも手軽に遊べる
買い換えの判断 最新馬データが必要でなければ前作でも十分
ファンの要望 「Winning Post 8」の発売を望む声多数
システムの変化 2008年版と比較すると戻るのは難しいとの意見
イベント数 30種以上追加されムービー付きもあり
総評 競馬ゲーム好きなら楽しめるが大きな変化は少ない発売年 2012年 / コーエーテクモ -
シャイニング・ブレイド『シャイニング・ブレイド』は2012年3月15日にセガから発売されたPSP向けのRPG。
物語はドラゴニア帝国が邪竜ダークドラゴンの復活を狙うところから始まる。
主人公レイジはクラントール王国の巫女ローゼリンデに召喚された異世界の少年。
クラントール王国はドラゴニア帝国に占領され、レイジは海に落ちて生死不明に。
レイジはエルフの少女アルティナに救われ、再び戦う決意をする。
ヴァレリア解放戦線に参加し、仲間と共にドラゴニアに立ち向かう。
ゲームはアクティブ&コマンドバトルを採用している。
物語は10の章から構成され、各種族やキャラクターが登場。
シャイニング・ブレイドの使用者は「ソウルブレイド」と呼ばれ、特別な力を持つ。
キャラクター間の好感度システムがあり、個別シナリオも発生。
音楽は菊田裕樹が手がけ、キャラクターソングやオープニングテーマも収録。
物語は友情、成長、正義感といったテーマが描かれている。
レイジは成長し、最終的にダークドラゴンを打ち倒す。
各キャラクターは異なる背景や個性を持つ。
サクヤ、リック、アルティナ、ミスティなどが仲間として登場。
複数の精霊や伝説の武器が物語に深く関わっている。
ゲームの発売と同時に特典つきの予約販売が行われた。
ダークドラゴン復活の陰には黒竜教団の司祭バルドルや伯爵の策略があった。
最終的にレイジは「光の勢力シャイニングフォース」を率いて勝利を収める。
過去作のキャラクターも登場し、シリーズファンでも楽しめる要素が盛り込まれている。発売年 2012年 / セガ -
女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。ゲームタイトル: 『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』
発売日: 2012年3月15日
対応機種: ニンテンドー3DS
キャラクターデザイン: Dmyo
主人公: 藤丸コウヘイ
主人公は密室の夢を見るが、夢の中の少女の名前を知っている。
市立佐栗高校のオリエンテーリング大会(通称・オリ会)が重要なイベント。
オリ会で入賞したペアのカップル成立率は100%。
コウヘイは友人の勧めでオリ会に参加。
夢の中での体験が現実の人間関係に影響を及ぼす。
ヒロインには高嶺の花の乃木おとは、妹のような東郷こころ、学園のアイドル伊藤つばさ、かすみがいる。
夢の中の密室は毎回異なり、特定のヒロインが閉じ込められている。
主人公は「妖精さん」としてヒロインを導く役割を果たす。
ゲームプレイにはテキストアドベンチャーと脱出要素が含まれる。
各ヒロインに異なるルートがあり、オリ会で誘う相手によってストーリーが分岐。
フィナーレでの選択によってエンディングが異なる。
コウヘイの能力は夢を通じて現実を変えることができる。
かすみはコウヘイの幼馴染で研究所の被験者。
両親の死と研究所 accidentが物語に影響。
ヒロインとの関係は複雑で、最終的な選択が重要。
複数のサブキャラクターが存在し、ストーリーを補完。発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔法少女まどか☆マギカ ポータブル『魔法少女まどか☆マギカ ポータブル』は2012年3月15日に発売されたゲーム。
原作は2011年放送のテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』で、PSPに対応。
略称は『まどか☆マギカP』、パッケージには谷口淳一郎のイラストが使われている。
プレイヤーは魔法少女やその使者キュゥべえとして、魔女と戦う。
企画はバンダイナムコゲームスとニトロプラスの共同プロジェクト。
シナリオは虚淵玄が監修し、ゲーム独自のエピソードも含まれる。
選択によってストーリーや結末が変化するマルチシナリオ・マルチエンディング形式。
ゲームはアドベンチャー・ダンジョンRPGジャンルに分類される。
アドベンチャーパートではキャラクターと会話し、選択肢を選ぶ。
ダンジョンパートでは魔女の使い魔を戦い、3Dダンジョン形式で進行。
キュゥべえは魔法少女のナビゲーターとして機能。
キャラクターの成長やスキルアップは経験値システムによる。
前述のように、感情値や因果値がキャラクターの能力に影響を与える。
主要キャラクターには鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子が登場。
魔女のデザインは劇団イヌカレーが担当し、新しい魔女も登場。
音楽はClariSの「コネクト」とKalafinaの「Magia」が使用されている。
通常版と限定契約BOX版が同時発売された。
限定版にはフィギュアやスペシャルDVDが同梱されている。
ゲーム内には100種類以上の魔法が存在し、習得が可能。
属性効果による戦略的要素も含まれている。
導入部分ではまどかの不思議な夢から物語が始まる。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SSXSSXは2012年に発売されたスノーボードビデオゲームで、Electronic ArtsのSSXシリーズの一部。
当初はシリーズのリブートとして計画されたが、最終的な作品と見なされている。
2010年のSpikeビデオゲームアワードで発表され、初期のトレイラーはダークな方向性を示していたが、後の映像では明るいトーンに戻った。
実在のロケーションを使用し、EA Canadaが開発、北米で2012年2月28日に発売された。
批評家から好評を受け、商業的にも成功した。
プレイヤーはスノーボードのトリックを行い、速度ブーストを得られる。
「Tricky」モードや「Super Tricky」モードがあり、トリックを行うことでさらに強力なトリックを実施可能。
主なモードはWorld Tourで、プレイヤーは9つの「Deadly Descents」に挑戦する。
ゲームには危険な障害物があり、プレイヤーはアイテムを装備して対抗。
さまざまな補助的なゲームモードがあり、地理タグを用いる挑戦などもある。
古典的なキャラクターや新キャラクターが登場し、ダウンロードコンテンツも提供。
ゲームのサウンドトラックには多様なジャンルの音楽が含まれる。
ゲームは批評的に成功し、メタクリティックで82点を獲得。
シリーズのファンからは高い評価を得たが、一部の批評家は過去の魅力を欠くと指摘した。
ゲームはUKセールスチャートで1位を獲得し、米国で5番目に売れたゲームとなる。発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
真・三國無双 Online ~龍神乱舞~『真・三國無双OnlineZ』はコーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
タイトルは「一騎当千MMOアクション」と呼ばれている。
2007年11月からサービスを開始し、前身は『真・三國無双BB』。
初めてMMORPG以外のオンラインゲームとしてリリースされた。
プレイ可能なプラットフォームはWindows、PlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita。
基本料金は無料で、アイテム課金制。
プレイヤーは武将となり、三国志の歴史を自ら作っていく。
ゲーム内には「激突」や「争奪」といった戦闘モードが存在。
拡張パックは定期的にリリースされ、タイトルも変化する。
武将のデザインは各アップグレードで変更される。
プレイヤーはキャラクターメイキングが可能で、多様なカスタマイズができる。
無双武将と呼ばれるキャラクターに仕官するシステムがある。
街や屋敷での交流が可能で、様々な活動が行える。
ギルド機能があり、コミュニティ要素が強化されている。
キャラクターは戦闘を重ねて身分が上昇し、能力値は装備品によって決定される。
定期的なアップデートで新しいコンテンツや機能が追加される。
2022年2月にサービス終了が告知された。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
迷宮塔路レガシスタゲームタイトル: 『迷宮塔路レガシスタ』
開発元: 日本一ソフトウェア
発売日: 2012年3月15日
プラットフォーム: PlayStation 3
開発スタッフ: 『クラシックダンジョン』のスタッフ
コンセプト: 「クラシックダンジョン」でできなかったことを実現
設定: 科学が「魔法」と認識される時代
主な舞台: 古代の科学研究施設「レイヤード」
主人公: アルト・スレイター(年齢17歳、探検家)
アルトの目的: 石化した妹を元に戻すこと
主要キャラクター:
- メリーゼ(古代兵器)
- ダンジョンさん(アンドロイド、塔を管理)
- マリ・ストレイター(アルトの妹、石化中)
- モヤシー(クリーチャー、意思疎通可能)
- モヤピー(メスのモヤシー、アルトに献身的)
その他キャラクター: レイナ・ミンデル、シャウト、フォルクス・ザイード、ミミリィ・バハムート
物語のテーマ: 冒険、魔法、呪いと救済
コミカルな要素: モヤシーたちの個性豊かな描写発売年 2012年 / 日本一ソフトウェア -
ウイニングポスト7 2012『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲームシリーズ第7作。
Windows版にパワーアップキットやマキシマムシリーズがあり、家庭用ゲーム機版も複数展開。
ゲームは1984年から開始し、史実期間中に史実馬との対決が行われる。
馬主タイプはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類。
生産面で特定の種牡馬の系統昇格が可能。
WP7マルチリンクというオンラインレース出走システムが導入。
2010年以降、音声実況が追加され、実況担当は矢野吉彦。
史実馬の所有や取引が可能で、セリでの史実馬購入も実施される。
ゲーム内のデータは歴史に基づくが、施行状況の反映には不正確な部分もある。
オンラインユーザー認証システムが導入され、一部プレイヤーに不安定な接続問題が発生。
魅了する実況演出はあるが、バリエーションは減少。
特定レース勝利での史実補正が存在し、史実馬の引退や死亡も再現される。
ゲームは多様なプラットフォームで展開され続けている。
現役競走馬の引退後のプレイが可能。
一部の競走馬やレースに関する特殊な取り扱いがある。
機能改善のためのアップデートが行われ続けている。
特定の条件を満たすことでゲームの進行が変化する。
レースに参加する馬の大半はユーザーの馬だが、NPC馬も登場。
ミニゲームや育成要素が豊富に含まれている。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
Mass Effect 3「Mass Effect 3」は2012年に発売されたアクションRPGで、BioWareが開発しElectronic Artsが出版。
このゲームは「Mass Effect」シリーズの第3作で、オリジナルトリロジーの最終作となる。
2186年のミルキーウェイ銀河を舞台にしたストーリーで、高度に発展した機械種族「リーパー」が銀河文明に侵攻。
プレイヤーは「コマンダー・シェパード」を操作し、過去の選択を引き継いだセーブデータをインポートすることが可能。
プレイヤーは軍事力を高めるためのミッションを遂行し、資源を集めることが目的。
「Action」、「Story」、「RPG」の3つのキャンペーンモードがあり、それぞれ会話や戦闘の難易度が異なる。
複数のダウンロードコンテンツ(DLC)パックが提供されており、「From Ashes」や「Leviathan」などがある。
ゲームはアート、キャラクター、感情的な深さ、戦闘、サウンドトラック、声優の演技で高評価を受けた。
ただし、エンディングはファンから不満の声が上がり、BioWareは「Extended Cut」をリリースして問題に対応。
ゲームにおける選択肢や会話は「名声ポイント」に影響を与え、ストーリーの進行に関わる。
戦闘はリアルタイムで行われ、プレイヤーはシェパードを直接操作可能。
また、Kinectを使用した音声認識機能も搭載。
「Galaxy at War」と呼ばれるマルチプレイヤーモードでも、リプレイ価値の高い体験が提供されている。
ゲームはリリース後に数多くの年末賞を受賞し、シリーズの特徴を持ちながら新しい要素を取り入れた。
同年、Wii U版「Mass Effect 3: Special Edition」がリリース。
「Mass Effect: Andromeda」というスタンドアロンの続編が2017年に登場。
2021年には「Mass Effect Legendary Edition」としてリマスター版が発売された。
プレイヤーの選択が最終的な結末に影響を与える構造。
ゲームは商業的に成功し、初月に約130万本を売り上げた。
エンディングについての論争は、ゲームコミュニティに大きな影響を与えた。
ゲームは、ビデオゲーム史において重要な作品として、高い評価を受け続けている。発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スロッターマニアV BLACK LAGOON発売年 2012年 / ドラス -
風ノ旅ビト開発元のThatgamecompanyにとっては3つめのPlayStation 3用ソフトである
配信専用
『風ノ旅ビト』はthatgamecompanyとSIEサンタモニカスタジオによるアドベンチャーゲーム。
PlayStation 3、PlayStation 4、PC、iOS向けに発売。
オンライン協力プレイが可能で、PS4版はPS-PLUS契約不要。
プレイヤーは「旅ビト」を操作し広大な砂の世界を探索する。
直接的なコミュニケーションを排除し、ビジュアルで世界観を表現。
2012年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを複数のアワードで受賞。
サウンドトラックはグラミー賞にノミネートされる。
thatgamecompanyは開発中に財政難で倒産した。
上田文人氏がゲームの感動を称賛。
ゲーム内では音声や文章は一切登場し、解釈はプレイヤーに委ねられる。
操作はシンプルで、移動と飛行が可能。
スカーフの光を回復する方法がいくつか存在。
全ての「光るシンボル」を集めるとマントの色が変わる。
オンラインプレイでは他のプレイヤーと協力可能だが、必須ではない。
プレイヤーの意志疎通は行動のみで行われる。
-クリア後に出会った旅ビトのPSN ID一覧が表示される。
ゲームはダウンロード専売である。
視覚的な演出と音楽が重視されている。
各チャプターに仕掛けがあり、瞑想が必要な場面もある。
プレイヤーの体験が深く感情に訴えることを目指している。発売年 2012年 / ソニー -
ベイブレードバースト ベイロガープラス&パズル発売年 2017年 / フリュー -
干物妹!うまるちゃん だらっとパズル発売年 2017年 / フリュー -
ワールドネバーランド エルネア王国の日々発売年 2018年 / アルティ -
デビル メイ クライ HDコレクション収録作品:
デビル メイ クライ(2001年)
デビル メイ クライ2(2003年)
デビル メイ クライ3 Special Edition(2005年)
技術仕様:高解像度化+高フレームレート対応
ゲーム内容
第1作:悪魔狩人ダンテ初登場作。スタイリッシュランクやデビルトリガーなど基本システムを確立
第1作ストーリー:ダンテがトリッシュの依頼で魔界の帝王ムンドゥスに挑む
第2作:ダンテと新キャラ「ルシア」がプレイ可能
第2作システム:デビルハーツによる能力調整、アクションの多様化
第2作ストーリー:ルシアの一族と共に島の覇王アルゴサクスへ挑む
第3作:時間軸は第1作の前、双子の兄バージルが登場
第3作システム:スタイルチェンジ導入(スピード/剣撃/銃撃/防御など切替可能)
第3作SE:バージル使用可能、ブラッディパレス追加、プレイバリュー拡張
共通仕様:高解像度・高FPSで動作、現行機向けに最適化
特典:Xbox One版はDL版のみで特典グッズやテーマはPS4限定
評価(想定される注目点)
良い点
3作品まとめて1本でお得
シリーズの原点を現行機で遊べる
アクション性は今でも通用する完成度
高FPSによりアクションの爽快感が増加
悪い点
内容自体は旧作と同じで追加要素なし
第2作はシリーズ内で評価が割れる作品
限定特典やパッケージ特典がXbox版にはない
総評
Xbox One版「デビル メイ クライ HDコレクション」は、シリーズ初期3作品を最新環境で手軽に体験できるリマスター集。
特典面ではPS4版に劣るものの、ゲーム内容は同一で、高解像度&高FPSによる快適なスタイリッシュアクションを楽しめる。
シリーズ未経験者には入門編として、経験者には懐かしさと快適さを兼ね備えた再体験版として価値がある。発売年 2018年 / カプコン -
シルバー2425発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
進撃の巨人2原作準拠:アニメSeason2までの追体験+原作者監修のオリジナル展開
プレイヤー作成型のオリジナル主人公制を採用
ジャンル:立体機動アクションRPG(1人プレイ)
プレイアブルキャラは30人以上に増加(前作は約10人)
対応年齢:CERO D(17才以上対象)
■ アクション・戦闘面
立体機動装置による空中アクションがさらに進化
新要素: / 奇襲攻撃/カウンター(フックドライヴ) / 搭載
巨人の挙動がリアル化(警戒・反応・動きに原作演出あり)
巨人捕獲や拠点設営(砲台・補給)など戦略性も強化
バディ連携・仲間救出の共闘要素が充実
攻撃・ワイヤー射出の操作系が簡略化・快適化
巨人の部位破壊→うなじ攻撃という定番ルールは継続
一部の巨人ボスは弱点部位が移動しやや視認性が悪い
■ ストーリー・演出
ストーリーモードはオリジナル主人公が中心
会話選択によりキャラとの好感度が変化
ストーリー中は原作キャラではプレイ不可(クリア後は解放)
ストーリーはテンポがやや遅く、イベント中に戦闘が中断される場面も
2周目で一部キャラの救済ルートなどが可能になる
■ 成長・育成・日常パート
各キャラと交流しスキルを習得可能(親密度システム)
拠点での会話やイベントが充実、全編フルボイス
オリジナル主人公はレベル上げても原作キャラに劣る性能
スキル収集は周回・会話イベントの繰り返しで手間多め
■ システム・操作性
ロックオン対象切り替えが可能になり便利に
立体機動の高度維持や壁走りが可能に(快適性向上)
馬の挙動や移動が改善され、プレイ中の妨害が減少
マップの巨人マークが見づらい、色の改善希望あり
■ 総評・印象
原作愛+爽快アクションが融合した完成度の高い作品
キャラゲーの枠を超え、「一般的なゲーム」としても十分に楽しめる良作との評価が多数
補足:この『進撃の巨人2』は、後にDLCなどを含む拡張版『Final Battle』が発売されています。発売年 2018年 / コーエーテクモ -
Devil May Cry HD Collection収録作品:DMC1(2001年)/DMC2(2003年)/DMC3 Special Edition(2006年)
価格:税込4,742円前後
グラフィック:HD化+高フレームレート対応(PS2時代の作品を強化)
ジャンル:スタイリッシュアクション
プレイ人数:1人
■ 各作品の特徴
【DMC1】…シリーズ原点。剣と銃を駆使した“スタイリッシュアクション”が完成
【DMC2】…アクションの多彩化。ダンテとヒロイン「ルシア」編がある
【DMC3SE】…シリーズ屈指の人気作。スタイルチェンジと「バージル」使用可
■ 高評価ポイント
映像が美しくなり、フレームレートも滑らか
ロード時間がほぼゼロで快適プレイ
「3作品収録」でコスパ良し
DMCファンには懐かしさ+満足感がある
DMC3のアクション自由度は今でも色褪せない
初心者でも1作目はやさしく入りやすい
DMC5へ繋がる復習にも最適
■ 賛否・改善点
プリレンダムービーの画質が粗く、HD化と落差あり
メニューやセーブ画面が4:3アスペクト比のままで違和感
ダンテの前髪など細部のグラフィック処理に難あり
データ消失バグ報告あり(バージル使用後にセーブが消えることがある)
難易度選択に制限あり、DMC2・3は人によって詰みやすい
一部プレイヤーにはテンポの悪さや古さが不満
現代的な演出を求める人には「中二感」や「地味さ」がマイナス
■ その他感想・傾向
DMC2の評価はシリーズ内でも賛否両論
初プレイより懐かしさ・思い出補正向け商品との声も
HDリマスターとしては「最低限」の手直しという評価もあり
DMC3だけでも買う価値あり、との声も複数
全体として、シリーズファン向けのコレクターアイテム的価値が高い
要約すると、HD化によるプレイ快適性と名作3本がセットになったことに対する高評価がある一方、グラフィック面の粗や過去作ゆえの古さ、バグ報告などが見受けられる内容です。シリーズに愛着がある人や、DMC5前の復習目的には適した一本です。発売年 2018年 / カプコン -
Winning Post 8 2018発売年 2018年 / コーエーテクモ -
Guilt Battle Arena 罪悪感バトルアリーナ発売年 2018年 / ForwardXP -
パーティBINGO発売年 2018年 / スターサイン -
二角取り:鏡花水月発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
進撃の巨人2発売年 2018年 / コーエーテクモ -
Earthlock発売年 2018年 / クロスファンクション -
ぎゃる☆がん2ゲーム名: 『ぎゃる☆がん2』 (Gal*Gun 2)
発売元: インティ・クリエイツ
プラットフォーム: PlayStation 4、Nintendo Switch(2018年3月15日)、PC(Steam / DMM GAME PLAYER、2018年7月20日)
シリーズ: 『ぎゃる☆がん』の第4作目
ストーリー: 『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』の続編
ゲームシステム: FPSスタイルのシューティングに変更
ユーザーインターフェース: 体力ゲージが廃止され、攻撃により画面がピンクに
新武器: デビルスイーパーで女の子の脱衣が可能
ショットとエクスタシーショットのコンボが継続可能
操作: ジャイロセンサー機能追加
スマホの「パンチラ撮影」機能は廃止
脱衣したキャラクターの好感度管理が必要
ヒロインとモブキャラクターの新たな特性(悪魔との関係)
新たなエンディングの選択システム
DLCとしてVRモードも配信
オープニングテーマ『オトメのヨクボウ☆でんじゃらす』
発売後にドイツでの販売が拒否される
主人公の明確な性格・名前は不明
メインヒロインに天使「りーす」、悪魔「くろな」
各キャラクターの特徴や好みのお菓子も設定されている
開発にUnreal Engine4が使用されている発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
ぎゃるガンヴォルト バースト発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
EarthlockEarthlockは、ノルウェーのSnowcastle Gamesによって開発・発表されたRPG。
元々のタイトルは「Earthlock: Festival of Magic」で、プラットフォームにはXbox One、Windows、OS X、Linux、PS4、Wii Uが含まれる。
Xbox One版は2016年9月1日に、Windows等の版は9月27日にリリース。
Wii U版は2017年9月7日に欧州、9月14日に北米でリリース。
Nintendo Switch版は2018年3月8日にリリース。
ゲームはEarthlock三部作の第一巻として計画されている。
ゲームプレイはターン制の非線形RPGで、キャラクターは「戦士」と「守護者」のペアで戦う。
戦闘では消耗品や魔法を使い、ダメージを受けることでサポートポイントが貯まる。
物語は、回転を止める大災害が起こる世界「Umbra」に設定されている。
物語の主人公は冒険者アモンで、スビアン帝国との大きな対立に巻き込まれる。
開発は2011年から始まり、初期資金集めはKickstarterで行われた。
2013年にKickstarterキャンペーンを行い、初回は失敗したが、2014年の再挑戦で成功。
ゲームのストーリーは漫画家マグナス・アスプリによって書かれた。
Wii U版はデジタル専用で2017年にリリース。
初期の評価は分かれるも、Nintendo Switch版は73/100のスコアを獲得。
2020年7月には続編「Earthlock 2」が発表された。
開発の過程で、ゲームのデザインやアートスタイルに対する批評があった。
物語は過去の文明の遺物が大災害によって埋もれ、新たな社会が形成される内容。
ゲームのデザインは初期のスーパーファミコン時代のJRPGに影響を受けている。
リリース後、ゲームは再改良され「Earthlock」として同年に再発売される予定。発売年 2018年 / クロスファンクション -
Jak X: Combat Racing『Jak X: Combat Racing』は2005年にリリースされた、Naughty Dogが開発したプレステ2用の車両戦闘ゲーム。
『Jak and Daxter』シリーズの第4作目。
主人公Jakと仲間たちは毒に侵され、解毒剤を得るために架空のスポーツ「コンバットレース」選手権に参加。
ゲームプレイは前作からのアクションアドベンチャーからアーケードレーシングに変更。
シリーズ初のマルチプレイヤーモードを搭載。
2017年にPS4用に再リリースし、PS5でもプレイ可能。
プレイヤーはシリーズのキャラクターを操作し、カスタマイズ可能な車両でレースを行う。
主なゲームモードは「アドベンチャー」と「エキシビション」。
アドベンチャーモードではJakのみが操作でき、エコカップ選手権に参加。
レース中にエコを使った攻撃や防御が可能(黄色、赤、緑、青のエコ)。
ダークエコメーターが満たされると、武器が強化される。
過去のゲームのセーブデータでドライバーがアンロック可能。
ストーリーは、Krewの遺言を受けた仲間たちが選手権に挑む展開。
競技者たちは裏社会との関連があり、Mizoというキャラクターが主な敵。
KeiraはJakを支援するメカニックとして登場。
最終レースではGT BlitzがMizoのミステリーレーサーとして登場。
JakはKras City Grand Championshipに勝利し、Mizoを追い詰める。
Raynの裏切りが明らかになった後、チームは祝杯を挙げる。
サウンドトラックはBilly Howerdelが主に作曲。
ゲームは一般的に好評で、メタクリティックでは「全体的に好意的なレビュー」を受けた。発売年 2018年 / ソニー -
ぎゃる☆がん2『ぎゃる☆がん2』はインティ・クリエイツによるゲームで、4作目。
2018年3月15日にPS4・Switch版、7月20日にPC版が発売。
物語は前作『だぶるぴーす』の続編。
ゲームシステムは『ぎゃる☆がんVR』に影響を受けている。
ゲージ表示がなくなり、攻撃による画面演出がピンク色になる。
新武器「デビルスイーパー」でキャラクターを脱衣させることができる。
敵キャラクターの状態が「目がハート」になると周囲全員が昇天。
操作にジャイロセンサー機能が追加。
ストーリーは20日間の期限内に複数エンディングを選べる。
ヒロインの好感度はお菓子を与えることで上昇する。
モブキャラクターとの会話はショットによって可能。
ドキドキモードは廃止され、シミュレーション要素が減少。
ステージクリア時に体力回復の要素が存在。
DLCとしてVRモードが配信された。
作品内でのヒロインや敵の詳細なキャラクター設定が記載されている。
近藤ちる、玉前なな子、悪魔くろななどのキャラクターが主に登場。
ゲームに収録されたテーマソングが存在。
ドイツでの発売が審査拒否により不可能になった。
開発にはUnreal Engine4が使用されている。発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
Winning Post 8 2018「Winning Post 8」シリーズの集大成的位置付け
ゲーム内容
馬主兼生産者として競馬人生を歩むシミュレーション
競走馬の誕生から引退、血統継承までを描く長期プレイ型
日本競馬を中心に海外レースも多数収録
人物と競走馬の関係性を描く「人馬の絆」がテーマ
史実馬と自家生産馬が共存する世界観
システム・攻略要素
調教システムを大幅刷新し、細かな育成指示が可能
調教コース、強さ、併せ馬などを設定できる
馬の能力表示が16段階評価に拡張
精神力や賢さ、健康など内面的能力も可視化
調子や疲労の推移を数値で確認できるUI
歴代名馬と戦える「ドリームマッチ」を搭載
新イベント「人馬のドラマ」により育成の演出を強化
最新競馬データや海外G1レースを反映
Switchの携帯モードで気軽に長時間プレイ可能
音楽・サウンド・声優
シリーズ共通の落ち着いたBGMを中心に構成
レース中の実況とファンファーレが臨場感を演出
サウンド面は前作から大きな変化は少なめ
評価
調教システムの進化により育成の手応えが増した
UIやロード時間が改善され、Switchとの相性は良好
シリーズ経験者には既視感が強いとの声も多い
グラフィックや演出は大きな進化がなく賛否あり
フルプライスに対するボリューム感は意見が分かれる
総評
競馬育成シミュレーションとしての完成度は高い
携帯機で本格的に遊べる点が最大の魅力
初プレイや久々の復帰組には遊びやすい一本
シリーズ経験者向けには堅実だが保守的な集大成作品発売年 2018年 / コーエーテクモ -
Winning Post 8 2018ジャンル:本格競馬シミュレーションゲーム
コンセプト:「受け継がれる血統のロマン」+人馬の絆
シリーズ集大成として新要素・最新データを追加
最新競馬データや海外G1レース(ジ・エベレスト等)を収録
歴代名馬との対戦が可能な「ドリームマッチ」搭載
競走馬能力表示を16段階(S+~G)に拡張
調教システム刷新(コース・強さ・併せ馬設定可)
ゲーム内容(VITA版視点)
UI改善:競走馬情報画面で調子・疲労・馬体重推移を同時確認
調教により経験値ゲージが溜まり能力成長
エディットでオールS+にしても入厩時は能力低下スタート
ドリームマッチ報酬でオリジナルスーパーホース作成可
初心者はお任せ設定で進行可能、慣れると戦略性アップ
女の子キャラは可愛く描写
やり込み要素が多く、競馬ファン向けの長期プレイ向け
レビュー傾向(良い評価)
馬を自分で育成可能になった点を高評価
能力の可視化や調教方針を自由に決められる面白さ
やり込み要素が非常に多く、時間を忘れるゲーム性
ドリームマッチで夢の対戦が可能
お任せ機能で初心者も遊びやすい
レビュー傾向(悪い評価)
UIがVITA画面用に最適化されておらず文字が極端に小さい
画面切り替えやセーブ時間が遅くテンポが悪い
調教システムが作業感を増やしテンポ低下
内枠で壁に激突、理不尽な進路変更などAI挙動の問題
バグ例:称号表示が全て「日米英ダービー制覇」になる
古いシリーズ(7や2016)の方が安定しているという意見あり
数値の限界到達が早く、成長の実感が薄い
シリーズの昔の雰囲気がなくなったと感じる人も発売年 2018年 / コーエーテクモ -
フューチャーカード バディファイト 誕生!オレたちの最強バディ!TCG「フューチャーカード バディファイト」を題材
アニメでお馴染みのキャラとファイト可能
ゲームオリジナル主人公&バディが登場
オリジナルストーリーを収録
最新カードに対応し、デッキレシピも多数収録(開発スタッフ推奨や大会優勝デッキなど)
ゲーム内容
初心者向けにやさしいチュートリアル搭載
自分でデッキを自由に構築可能
オリジナル主人公でアニメの一員になったような体験が可能
ネットワーク対戦・ローカル対戦で他プレイヤーとバトル
過去作よりCPUの強さが向上し、引きが非常に良い(高難易度)
勝敗で大きなペナルティはなし、挑戦を繰り返せる
前作で不可能だった最新カードの収録によりデッキ自由度が向上
レビュー傾向(日本)
高評価ポイント
昔のアニメを思い出せる、ファン感涙の内容
孫・子どもへのプレゼントに喜ばれる
初心者でも楽しめるやさしい導入
オリジナル主人公&バディで没入感が高い
最新カード収録でデッキ構築の自由度大幅アップ
勝っても負けてもデッキ調整を楽しめるリプレイ性
低評価・注意点
CPUの引きが強すぎて理不尽さを感じる場面あり
難易度が高めで初心者にはやや厳しい場合あり
一部バグの存在(修正希望の声)発売年 2018年 / フリュー -
わんニャンどうぶつ病院 ペットのお医者さんになろう!発売年 2018年 / 日本コロムビア -
進撃の巨人2発売日・対応機種: 『進撃の巨人2』は2018年3月15日にPS4、PS Vita、Switchで発売。
ジャンル: タクティカルハンティングアクション。
ストーリーモード: アニメSeason 1と2をベースに、オリジナルキャラクターで原作の物語を追体験。
立体機動装置の爽快感: 高い自由度で空中を移動し、原作さながらのスピード感を楽しめる。
巨人との戦闘: 弱点を狙った戦略的攻撃が可能で、新要素「奇襲攻撃」や「フックドライヴ」を追加。
巨人の警戒度: 警戒度によって巨人の攻撃性が変化し、緊張感が増加。
バディアクション: 仲間キャラクターの支援や攻撃、巨人化などが可能。
装備の強化: 刀身や立体機動装置を強化し、自分好みにカスタマイズ。
オリジナルキャラ作成: 自由なキャラメイクが可能で、途中でも変更可能。
日常パート: 原作キャラとの会話や訓練、プレゼントで友好度を上げる。
友好度とスキル習得: キャラクターごとのサブイベントでスキルを習得可能。
拠点システム: 補給拠点や砲台をフィールドに設置可能。
高い原作再現度: 原作に忠実なシナリオ展開や設定。
操作性の向上: 移動と攻撃のボタン配置が分かりやすくなり、操作が快適。
巨人の手強さ: デンジャーゾーンなどで、巨人の脅威がアップ。
アナザーモード: 原作キャラクターを使って多彩なミッションに挑戦。
キャラクター追加: 前作から28人が追加され、計38人がプレイ可能。
クリア後のやり込み要素: 高難易度ミッションや装備収集、サブクエストが豊富。
救済機能: クリア後に死んだキャラを救える巻き戻し機能。
新システムの導入: 「奇襲攻撃」「フックドライヴ」などで戦略性が向上。
ストーリーボリューム: 10時間程度でクリア可能だが、トロコンには40~50時間が必要。
マイナーキャラとの交流: 原作で目立たなかったキャラとも深く交流可能。
ムービーの質: 原作の名シーンを高品質なムービーで再現。
オンラインモード: 巨人討伐を競う「殲滅モード」を追加。
コスチュームの多様性: DLCで個性的な衣装を追加。
世界観の没入感: オリジナル主人公が自然に原作に溶け込む。
カジュアルモード: アクションが苦手でも簡単に立体機動を楽しめる。
ファン向け要素: 原作ファンも満足できるクオリティ。
価格設定: 通常版・限定版が用意され、多様なパッケージで選択可能。
評価総括: 原作ファンやアクション好きにおすすめの高クオリティ作品。発売年 2018年 / コーエーテクモ -
ディビジョン2『ディビジョン2』はユービーアイソフトが発売したオープンワールドゲーム。
前作『ディビジョン』から3年後の新作で、舞台はワシントンD.C.
プレイヤーはスリーパーエージェント「ディビジョン」として、バイオテロに立ち向かう。
2020年に追加コンテンツ『ウォーロード オブ ニューヨーク』がリリース。
2021年に次世代機対応のアップデートTU12.1が配信。
2023年9月22日、続編『ディビジョン3』の制作が発表された。
2025年には追加コンテンツ『バトルフォーブルックリン』が配信される予定。
プレイヤーは荒廃したワシントンD.C.を探索し、敵勢力を制圧して拠点を占拠する。
武器は主に銃器であり、近接攻撃も可能。
新要素として、拠点の占拠によるリスポーンポイント機能が追加されている。
プレイヤーはシーズンごとにターゲットを討伐する任務が与えられる。
PvEモードで最大8人の協力プレイが可能で、短い制限時間内に任務を遂行する。
ディビジョンは「SHD」と呼ばれ、情報支援を行うAI「ISAC」を活用している。
主人公はワシントンD.C.に移動し、残されたエージェントと共に活動を開始する。
敵勢力にはローグエージェントや多数のギャングが存在する。
ブラックタスクという武装組織が登場し、ディビジョンに敵対する。
エージェントたちは、互いに協力しながら困難に立ち向かう。
自衛組織や市民軍も登場し、共に抗っている。
プレイヤーはエージェントたちと協力して様々なミッションを遂行する。
ゲームは三人称視点(TPS)で進行し、詳細な世界観が体験できる。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Blood Waves発売年 2019年 / Sometimes You -
セフィロティックストーリーズ発売年 2019年 / ケムコ -
デッド オア アライブ6 Core Fighters発売年 2019年 / コーエーテクモ -
ディビジョン2『ディビジョン2』はユービーアイソフトが発売したオープンワールドゲームで、前作から3年後の新作。
舞台はワシントンD.C.で、バイオテロに立ち向かうストーリー。
2020年3月3日に追加コンテンツ『ウォーロード オブ ニューヨーク』がリリース。
2021年に次世代機(PS5/Xbox Series X|S)に対応したアップデートが配信された。
2023年9月22日に『ディビジョン3』の制作が発表された。
2025年5月27日には追加コンテンツ『バトルフォーブルックリン』が配信予定。
プレイヤーはスリーパーエージェント「ディビジョン」として、荒廃したワシントンD.C.を救う。
テーマは生存者たちが時代の光を取り戻そうとする抗い。
敵勢力には「クリーナーズ」や「ライカーズ」が存在し、さまざまな武装勢力が混在。
ゲームは三人称視点(TPS)で進行し、銃器を用いた攻撃が主体。
プレイヤーはレベルアップで能力を向上させられる「ハック&スラッシュ」要素を含む。
各地に設置された拠点を制圧することでリスポーン拠点となる。
プレイヤーはシーズンごとにターゲットを討伐する任務を遂行。
TU15と共に新たなPvEモードが実装され、最大8人で協力可能。
「ディビジョン」は、合衆国復興のために活動するエージェントたちの組織。
敵対する「ローグエージェント」との対立が描かれる。
バイオテロの影響で社会が崩壊し、様々な勢力が台頭。
プレイヤーには多くの仲間や敵キャラクターが登場する。
進化したゲームシステムや仕組みが提供され、前作ファンにも魅力的な内容。
ゲームの開発はスウェーデンのMassive Entertainmentによる。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
DEAD OR ALIVE 6 基本無料版発売年 2019年 / コーエーテクモ -
セフィロティックストーリーズ発売年 2019年 / ケムコ -
Phantom Breaker: Omnia(ファントムブレイカー:オムニア)発売年 2022年 / ロケットパンダゲームズ -
BigChick発売年 2023年 / PixelPoint -
Vernal Edge発売年 2023年 / PID Games -
ブレードオブダークネス発売年 2023年 / SNEG -
Kung Fury: Street Rage発売年 2023年 / Hello There Games -
カブトクワガタ発売年 2023年 / 小学館 -
ヴァーナルエッジ発売年 2023年 / Plug In Digital
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/01/18
-
ロマンシング サガ2発売日 2017/12/15スクウェア・エニックス -
ギア・クラブ アンリミテッド発売日 2017/12/143goo -
遊んで将棋が強くなる!銀星将棋DX発売日 2017/12/14シルバースタージャパン -
L.A.ノワールタイトルと開発者: L.A.ノワールはTeam Bondiが開発し、ロックスター・ゲームスが2011年に発売したオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
販売: 日本ではテイクツー・インタラクティブの日本法人が販売を担当。
初期プラットフォーム: PlayStation 3専用ソフトとして企画され、最終的にはXbox 360とマルチプラットフォームで発売。
リマスター版: 2017年にPS4、Xbox One、Nintendo Switch用にグラフィック改善されたリマスター版が発売された。
舞台設定: 1947年のロサンゼルスが舞台で、プレイヤーはロサンゼルス市警の刑事として事件を捜査する。
フィルム・ノワールの要素: ゲームはフィルム・ノワールの手法や雰囲気を取り入れたストーリー内容と映像効果が特徴。
ストーリー: 実際の事件に基づく多くの映画の引用が含まれ、古典ハリウッド映画へのオマージュが込められている。
キャラクター表現技術: モーションスキャン技術を用い、俳優の表情をリアルに反映するシステムが導入されている。
捜査システム: プレイヤーは事情聴取を行い、証拠に基づき「真実」「嘘」「疑わしい」を判断し、捜査状況に影響を与えられる。
評価制度: 事件解決後に評価が星で示されるシステムがあり、様々な要因で評価が変動する。
キャラクター: 主人公コール・フェルプスなど複数の仲間が登場し、それぞれの背景が物語に影響を与える。
アドベンチャー要素: 街を車で移動し、道中に生じる多様な事件を体験できる「ストリート・クライム」が存在。
ゲーム環境: 1947年のロサンゼルス市を忠実に再現し、さまざまな名所が舞台に使われる。
シナリオの設計: ゲーム内で起こる事件は1つのメインストーリーに沿って編纂されているが、サブミッションも多く存在。
ゲーム業界の影響: L.A.ノワールは革新的な技術と深いストーリーで評価され、多くのプレイヤーに支持されたが、開発会社はその後の負債で破産した。
現在の展開: 2024年にNintendo Switch版は初の「CERO:Z(18才以上のみ対象)」指定を受け、内容も充実している。
DLC構成: 各キャラクターや事件には追加コンテンツ(DLC)が用意されており、ストーリーがさらに拡充されている。
以上がL.A.ノワールに関する要点です。発売日 2017/12/07Rockstar Games -
WWE 2K18WWE 2K18はYuke’sによって開発され、2Kによって公開されたプロレスゲーム。
WWEゲームシリーズの19作目(WWE 2Kブランド下では5作目)で、WWE 2K17の続編。
2017年10月17日に全世界でリリースされ、Windows、PS4、Xbox One、Nintendo Switchに対応。
初めて第8世代ハードウェア専用で、PCとコンソール同時リリースされた。
Nintendo Switch版は2017年12月6日にリリースされ、シリーズにおけるNintendoプラットフォーム向けの唯一のリリース。
特徴としては、グラフィックスの向上とカート・アングルの再登場。
批評家の反応は賛否が分かれ、Switch版は技術的な問題で厳しく批判された。
セールスプロモーションとして、セス・ロリンズがカバーキャラクターに選ばれた。
デラックスエディションは早期アクセスや追加コンテンツが含まれた。
コレクターズエディションにはジョン・シナに関連する特典が追加された。
新しいゲームモード「Road To Glory」が追加され、MyCareerも拡張された。
200人以上のWWEスーパースターが含まれ、技やアニメーションも多数追加。
リアルな観客の声や応援も改善された。
レビューは「混合または平均」とされ、Switch版は「一般的に不利な」評価を受けた。
次作WWE 2K19は2018年10月にリリースされた。発売日 2017/12/06テイクツー・インタラクティブ -
ゼノブレイド2『ゼノブレイド2』はモノリスソフト制作のNintendo Switch用RPGで、2017年12月1日に発売された。
前作『ゼノブレイド』の続編として2017年のSwitchプレゼンテーションで発表されたナンバリングタイトル。
総監督は前作に引き続き高橋哲哉が務め、脚本は高橋と他の二人で作成した。
メインキャラクターデザインは齋藤将嗣、敵組織「イーラ」のデザインは野村哲也が担当。
物語の舞台は、雲海に広がる「アルスト」という世界で、天空にそびえる「世界樹」が中心に存在する。
主人公レックスは、サルベージャーとして古代の遺物を引き揚げる少年で、ホムラというブレイドに出会う。
戦闘システムはドライバーとブレイドが連携し、特殊攻撃や必殺技を活用するスタイル。
アドバンスドニューゲームなどの新しいモードやコンテンツも追加されている。
物語中の重要なテーマには友情や運命、成長が扱われている。
2022年に続編『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の物語がつながっている。
メタスコアでは83点を獲得している。
限定版にはサウンドトラックや特別デザインのコントローラーを同梱。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、各自にストーリーや背景が設定されている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にもキャラクターが登場。
パーティ内のドライバーとブレイドはそれぞれの役割に応じた特殊能力を持つ。
悲劇的な出来事や宿命が展開され、キャラクターの成長が描かれる。
大規模なモンスターとの戦闘や繊細な物語描写が際立っている。
世界設定やキャラクターについての詳細がゲーム内で展開される。
古代文明や巨神獣の存在が世界の重要な要素となっている。
サルベージーポイントや採集ポイントがプレイのアクセントとして機能。
NPCとの交流やクエストを通じて物語が進行する。発売日 2017/12/01任天堂 -
信長の野望・大志『信長の野望・大志』は2017年11月30日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスが開発し、信長の野望シリーズの第15作。
35周年記念作品で、全国統一を目指すのが最終目標。
テーマは「全ての戦国好きに捧げる、最高の戦国体験」。
主な要素は「志システム」「シミュレーションAIの変革」「3D全国マップ」「多彩な歴史イベント」。
武将の登場数は2000人以上、グラフィックも進化。
内政システムが変更され、農業や商業、募兵がより細分化された。
シナリオには歴史の事件や武将の逸話が含まれる。
パッケージイラストは日田慶治、音楽は大塚正子が担当。
『舞台 信長の野望・大志』が2018年から上演されており、シリーズ化された。
Wサイドストーリー形式の多元視点演出が特徴。
各種版の早期購入特典や有料配信のシナリオも存在。
関ヶ原の戦いを題材にした最終章は新型コロナで中止されたが延期公演が行われた。
ゲームはSteamで提供されている。発売日 2017/11/30コーエーテクモ -
シノビリフレ ーSENRAN KAGURAー発売日 2017/11/24マーベラス -
LEGO ワールド 目指せマスタービルダー発売日 2017/11/22ワーナー・ブラザーズ -
RiME発売日 2017/11/16Grey Box -
ソニック フォース『ソニックフォース』は2017年11月9日にセガから発売されたアクションゲームで、ソニックシリーズの一部。
開発はソニックチームによるもので、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PC向けに展開。
ソニックシリーズ初の簡体字中国語対応、全11カ国語に対応。
エッグマン軍とレジスタンス軍の戦いがストーリーの中心。
ソニックが囚われるところから物語が始まるシリアスな展開。
新キャラクター「インフィニット」は強大な敵として登場。
クラシックソニックとモダンソニックの両方がプレイ可能。
プレイヤーの分身としてアバターを操作可能で、カスタマイズが豊富。
ゲームエンジンは「ヘッジホッグエンジン2」で、物理ベースレンダリング技術を新たに導入。
体験版がPS4とNintendo Switch向けに2017年10月26日に配信されている。
キャラクターのボイスやパーツのカスタマイズが豊富で、過去のシリーズキャラクターも登場。
アバターはストーリーを通じて成長や弱さを表現する役割。
ゲーム内容は「ド直球のハイスピードアクションゲーム」を意図している。
特典としてトートバッグやフロアピローが同梱された特別パックが販売された。
ゲーム内には様々な敵キャラクターが登場し、過去作品のキャラクターも含まれている。
音楽はロンドン交響楽団が収録し、モダンとクラシックで異なるテーマが用意されている。
プレイヤーのアバターは種族によって特性が異なり、男女のボイスも設定可能。
フレームレートやグラフィック表現について、各機種で微細な違いがあるものの、ゲーム内容は同一。
エッグマン軍による世界侵攻と、ソニックたちの反抗が物語の主軸。
特定の条件を満たすことで新しいステージやキャラクターが解放される。発売日 2017/11/09セガ -
88 Heroes ー 98 Heroes Edition発売日 2017/10/12Rising Star Games -
Axiom VergeAxiom Vergeは、アメリカの独立開発者トーマス・ハップによるメトロイドスタイルのビデオゲーム。
2015年に北米、ヨーロッパ、オーストラリアで初リリース、その後他のプラットフォームにも展開。
主人公のトレースは、実験室の爆発後に古代でハイテクな世界に目覚める科学者。
ゲームはアクションと探索が中心で、60以上のアイテムとパワーアップが登場。
クラシックゲームからの影響を受け、メトロイドやコンタ、ブラスター・マスターが挙げられる。
物語では、トレースがエルセノバという機械的な存在と出会う。
複数の敵と戦いながら、彼は「アテトス」と呼ばれる存在との関わりが明らかになる。
ゲーム全体に高難易度のボス戦と魅力的なストーリーが特徴。
「Axiom Verge 2」が2021年にリリースされた。
ゲームは一人の開発者によって作られ、トーマス・ハップがすべての開発作業を担当。
DLCや、スピードランニングコミュニティとのコラボによるアップデートも行われた。
プレイヤーが高い完了率でゲームを終えた場合、アテトスが再登場する。
ゲームは高評価を持ち、多くのレビューサイトから称賛を受けた。
グラフィックやサウンドトラックも好評だった。
物理版のリリースや特別版の販売が行われ、需要が高まった。
今後のリリース計画もあり、新しいゲームモードやプラットフォームへの展開が期待されている。発売日 2017/10/05Thomas Happ Games -
ファイアーエムブレム無双『ファイアーエムブレム無双』は2017年9月28日に発売されたゲーム。
コーエーテクモゲームスと任天堂のコラボ作品で、無双シリーズ第二作目。
ゲームにはストーリーモードとヒストリーモードがあり、異界の者との戦いを描く。
キャラクターは全編フルボイス、絆会話システムが導入されている。
プレイヤーは最大8人のユニットを操作でき、ユニットに指示を出せる。
戦闘中にサイドミッションが発生することがある。
『ファイアーエムブレム』のクラシックモードとカジュアルモードが選択可能。
武器には三すくみの相性が存在する。
各キャラクターには固定の成長率が設定されている。
最大6つのスキルをキャラに付けることができる。
覚醒システムにより、特定条件で強力な状態になる。
クラスチェンジの要素があり、特定のアイテムで職業が変更可能。
ウェアやスキルはDLCで追加されることがある。
ストーリーにはオリジナルキャラクターと歴代キャラクターが登場する。
各キャラには独自の武器とスキルが設定されている。
アップデートで新要素が追加されることがある。
ゲーム内のショップでユニットやアイテムの強化が行える。
複数のキャラクターに声優キャスティングが行われている。
ゲームの出荷本数は100万本を超えている。
バトルにおいて特殊な状態(アーマーブレイク)にすることが可能。発売日 2017/09/28コーエーテクモ -
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』はポケットモンスターと鉄拳シリーズのコラボゲーム。
2015年7月16日にアーケード版が稼働開始。
対戦アクションゲームで、20代をターゲットとしている。
2016年3月18日にWii U版が発売、特典としてダークミュウツーのamiiboカードが付属。
2017年9月22日にNintendo Switch版『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』が発売。
舞台は「フェルム地方」で、ポケモンと人間の絆を競うスポーツ。
バトル形式は1対1で、先に2勝したプレイヤーが勝ち。
コントローラーは家庭用ゲーム機に似た形状で、ボタン配置が明確。
バトルは「フィールドフェイズ」と「デュエルフェイズ」の2段階で進行。
共鳴エネルギーを利用した「共鳴バースト」システムが存在。
3すくみの攻撃システムが採用されており、戦略的な駆け引きが重要。
アーケード版にはオンライン対戦モードやシングルプレイモードがある。
プレイヤーデータやスキルの保存が可能な「バナパスポートカード」を導入。
ゲームの開発には鉄拳とポケモンのファンを考慮した工夫が施されている。
ロケテストで子どもや女性客が多く参加したことから、幅広い層に受け入れられた。
サポートポケモンシステムで戦略的要素を強化。
シングルバトルにはエクストラバトルなどのバリエーションが存在。
フェルムリーグでは公式リーグでの順位変動やトーナメントが行われる。
ストーリー要素もあり、ダークミュウツーに関する内容が含まれている。
開発初期にはさまざまなアイデアや議論があったが、最終的に現在の形が決定された。
ゲームスピードが低めに設定され、格闘ゲーム初心者にも配慮されている。発売日 2017/09/22任天堂 -
Champion Jockey Special発売日 2017/09/14コーエーテクモ -
HasーBeen Heroesゲーム名: Has-Been Heroes
開発: Frozenbyte
発行: GameTrust
発売日: 2017年3月28日(北米)、2017年4月4日(欧州・オーストラリア)
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 4、Microsoft Windows、Xbox One
限定販売: Gamestopのみ
ゲームジャンル: アクション、戦略、ローグライク要素
ゲームプレイ: ターン制戦略とリアルタイム戦略の混合
発表日: 2017年1月
批評の評価: 「混合または平均的なレビュー」(Metacriticによる)
賞賛点: 戦闘システム
批判点: 繰り返しの多いゲームプレイ、高い難易度
主要なレビューサイト: IGN、Shacknews、GamesRadar+、Destructoid、GameSpot など
メディアの評価: 賛否両論
アーカイブ情報あり(2022年以降)
開発者の他のプロジェクト情報は記載なし
プロモーション活動の具体例は記載なし
ゲームの公式ウェブサイトへのリンクあり
プレイヤーの反応についての情報は記載なし
特徴的なゲームメカニクスの具体例は記載なし
DLCやアップデート情報は記載なし発売日 2017/08/31GameTrust Games -
モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
本作はモンスターハンターシリーズ10周年を記念して製作された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
オフライン拠点は「ベルナ村」の他、過去作の村も登場。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加された。
狩猟スタイルは4種類あり、各スタイルが異なるプレイスタイルを提供。
「ニャンターモード」によりオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、3DS用に最適化されたUI設計。
ゲームのストーリーは独立して楽しめるが、過去作とのつながりもある。
特殊許可クエストの「二つ名持ちモンスター」が導入され、コミュニケーション要素が強化された。
『MHXX』は2017年3月18日に発売された強化版で、さらなる新要素が追加された。
新しい狩猟スタイルや「二つ名持ち」のモンスターが多数登場。
2017年8月25日にはNintendo Switch版も発売された。
メインモンスターの「バルファルク」は文化の違いを反映したネーミングがされている。
小嶋慎太郎がプロデューサーを務め、他の経験豊富なスタッフが参加。
2017年の日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞。
Nintendo Switch版はサードパーティ製ソフトの中で最も売れた作品となった。
サウンドディレクターは裏谷玲央、音楽制作に古いゲームのキャッチーさを意識。
狩猟スタイルの導入で、よりリアルな動きに注意が払われた。発売日 2017/08/25カプコン -
レイジングループ発売日 2017/08/03ケムコ -
スプラトゥーン22017年7月21日、任天堂より『スプラトゥーン2』が発売された。
Wii Uの『スプラトゥーン』から2年後の続編。
新ウェポンや新モード「サーモンラン」が追加された。
初週に67万本を販売し、1ヶ月で100万本突破。
2022年末時点で日本国内で526万本、世界累計で1000万本以上の販売を記録。
追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』が2018年6月に配信。
新バトルステージに旧ステージも含まれる。
ミステリーゾーンと呼ばれる限定ステージが登場。
ウデマエシステムが見直され、ウデマエXが導入された。
チョーシはブキごとに記録され、勝率に影響する。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが拡充。
新しいサイン機能で仲間に指示を送れる。
プライベートマッチ観戦機能が搭載。
フェスでは「こうけん度」を導入。
サーモンランではPvEが楽しめる。
ヒーローモードは1人用オフラインモード。
スプラトゥーン2の拠点「ハイカラスクエア」が舞台。
新たに登場したキャラクターやブキが多様で、設定が深い。
テンタクルズが新たな音楽ユニットとして登場。
ゲームに関する定期更新やイベントが実施された。発売日 2017/07/21任天堂






