お知らせ
-
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月16日に発売されたソフト
-
スーパーダライアス『ダライアス』は1987年にタイトーがリリースした横スクロールシューティングゲーム。
専用筐体は横に3つのモニターを連結、ボディソニックを内蔵したベンチシートを使用。
全26ステージがあり、7ゾーンをクリアするとエンディング条件を満たす。
複数画面を用いたゲーム技術はタイトーが1983年からのハーフミラー技術を応用。
プレイヤーは自機「シルバーホーク」を8方向レバーと2ボタンで操作。
攻撃は対空と対地、パワーアップにより攻撃力と範囲が向上。
魚や海洋生物をモチーフにしたボスが各ステージの最後に出現。
アイテム収集や敵撃破によりパワーカプセルを集めることで能力強化。
ボス戦艦登場前に警告音が鳴り、ゲーム演出として「WARNING」が流れる。
難易度設定によりパワーアップアイテムの出現が異なる。
プレイヤー同士の衝突で進行が阻害される独自のプレイスタイル。
エンディングは最終面の選択により変化。
ダライアスシリーズには様々な続編や移植版が存在。
最新リリースには家庭用ゲーム機版やスマートフォン版が含まれる。
音楽はタイトーのサウンドチームZUNTATAの小倉久佳が担当。
日本国内外で高い人気を持ち、ゲームレビューでの評価も良好。
作品に含まれるキャラクター名はタイトー社員の名前をもじったものが多い。
ボス戦ではパーツを壊すことが得点に繋がる要素がある。
ダライアスのストーリーは未来の人類の移住と侵略というテーマを含む。
特殊なバージョン(エキストラバージョンなど)によってゲームバランスの調整が行われている。
機体は様々なゲーム機に移植されているが、アーケードの3画面を再現するのは難しい。発売年 1990年 / NEC -
倉庫番WORLD基本情報
発売日: 1990年3月16日
対応機種: PCエンジン (Huカード)
発売元: メディアリング
定価: 5,400円
ジャンル: パズルゲーム (荷物運びパズル)
ゲーム概要
荷物を指定された位置に動かすことが目的のパズルゲーム。
荷物は1個ずつしか押せず、動かす順番と方向が攻略の鍵。
全部で250ステージが用意されており、長く遊べる内容。
特徴
20ステージごとに「日本」「エジプト」「中国」「南極」「アメリカ」の国テーマが変化。
テーマごとにBGMが設定されており、良曲が多いと評判。
ステージ中の巻き戻し機能(2ボタン)が便利で、ミスをすぐにやり直せる。
巻き戻し機能の注意点
巻き戻しを多用すると途中で戻せなくなるバグがまれに発生する可能性あり。
コンストラクション機能
自作ステージを作成でき、自由度が高い。
一度クリアしたステージを改造可能な裏技も存在。
パスワード機能
5文字の英字で簡単に記録・再開が可能。
特定のパスワードを入力すると特別なステージ(150面や250面など)から開始可能。
ステージ構成
広いステージはアクション性が強く、狭いステージはパズル要素が強い。
難易度は易~中程度で、初心者でも楽しめる設計。
攻略例
ステージごとに荷物を動かす順番が重要で、詰む場合もあるため注意が必要。
各ステージのクリア時には報酬画面が表示される。
裏技とパスワード例
「MICKY」: 250面から開始可能。
「MACKY」: 201面から開始可能。
「MEDIA」: 150面から開始可能。
「RINGS」: 151面から開始可能。
評価
遊びやすさ: 巻き戻し機能やパスワードの手軽さで快適なプレイ感。
難易度: 易~中程度で調整されており、幅広い層に適している。
音楽: ステージごとのテーマに沿ったBGMが魅力的。
短所
一部のステージで巻き戻しバグの報告あり。
単調な部分があるため、長時間プレイでは飽きが来る可能性あり。
総評
頭を使うパズル好きにおすすめのゲーム。
長く遊べるボリュームと便利な巻き戻し機能で高評価。
家族や友人と楽しむにも適した、シンプルで奥深い作品。発売年 1990年 / メディアリング -
源平討魔伝『源平討魔伝』は1986年にナムコが開発したアーケードゲーム。
鎌倉時代の源平合戦をテーマにしたアクションゲームで、主に浄瑠璃『出世景清』をモチーフにしている。
主人公は平景清で、異次元の者から復活し三種の神器を集める旅に出る。
ゲームは複数のモード(横スクロール、BIGモード、平面モード)を持ち、独自の構成がなされている。
グラフィックとサウンドは当時として珍しい純和風のスタイルで表現されている。
1986年にアーケード版が登場し、家庭用にPCエンジンやX68000へも移植された。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で6位を獲得し、PCエンジン版はゴールド殿堂入り。
プレイヤーは剣の耐久度を管理しながら敵を斬る。
三種の神器(八尺瓊勾玉、八咫鏡、草薙剣)を集めないと最終ボスの頼朝を倒せない。
ゲーム内には音声を担当したプロの声優が起用されている。
各モードには異なる攻撃方法とステージがあり、プレイヤーのアクションがゲームの進行に影響する。
終了判定は体力がなくなることと生死のつづらによる。
本作の開発は非公式に始まったが、社長の好評により正式に開発が許可された。
プレイヤーの操作には8方向レバーと攻撃・ジャンプボタンが使用される。
終了時には平景清が桜の花びらとなって消えるシーンがある。
移植版では音楽やキャラクターが一部変更されている。
ゲームのジャンルやスタイルの違う移植版が存在する(ファミコン版はRPGとボードゲームの要素)。
1992年には続編『源平討魔伝 巻ノ弐』が発売された。
ゲーム内アイテムや敵キャラクターには日本神話や文化が色濃く反映されている。
エンディングは花吹雪の演出があり、悲しみを込めた内容になっている。
稼動開始から数十年経っても再配信やゲームメディアへの収録が行われ続けている。発売年 1990年 / ナムコ -
フリップル『フリップル』は1989年にタイトーが発売したアーケード用パズルゲーム。
日本国外では『Plotting』というタイトルで知られている。
プレイヤーは同じマークのブロックに当てて消去するシステム。
ファミリーコンピュータやゲームボーイ、欧州の様々なプラットフォームに移植された。
携帯電話ゲームとしても2002年から2005年に配信された。
アーケード版は2005年にPlayStation 2用ソフトに収録された。
2022年にはPlayStation 4版とNintendo Switch版がアーケードアーカイブスとして配信。
ゲームは全60ステージから構成され、シンプルな操作方法でプレイ。
ステージクリア時の残りブロック数によってボーナス点が付与される。
スペシャルブロックを使用することで特別な効果が得られる。
アーケード版は59ステージクリアでエンディングがある。
残り時間や条件によって隠し要素も存在する。
各移植版(ファミリーコンピュータ版、ゲームボーイ版など)に特徴やステージ数の違いがある。
ゲームの難易度に対する評価は一部否定的である。
『Amiga Power』で「best game of all time」の23位に選ばれた。
アーケード版は即クリアや手詰まり条件の異なるバージョンが存在。
各版でのコンティニュー回数やエンディングの条件が異なる。
プレイヤーキャラクターの動きや操作感が各プラットフォームで共通している部分もある。
ゲームはシビアなパズル要素を持つ。
評価は高く、特にアーケード版が評価されている。発売年 1990年 / タイトー -
クォース『クォース』(QUARTH)は1989年にコナミがリリースしたアーケードゲーム。
ジャンルは固定画面シューティングとパズルゲームを融合。
アーケード版のキャッチコピーは「前代未聞のシューティングパズル」。
ゲームシステムは上から降ってくるブロックに自機のブロックを接触させて消す。
グラフィックはルネサンス調で、テクノ調のBGMが特徴。
日本国外版は『BLOCK HOLE』という異なるタイトルでリリース。
一部のバージョンには2人同時プレイや対戦モードが存在。
ブロックは4つくっつけることで消すことができ、得点は消去したブロックの大きさに基づく。
エリアが0から9まであり、進むごとに難易度が上昇。
次のエリアに進むためには金色のブロックを消す必要がある。
2002年と2003年に携帯電話向けに移植された。
2人対戦プレイでは相手のフィールドを隠すことが可能。
各種移植版にはタイトルや操作性に若干の違いがある。
ゲームボーイ版では特定の規定数のブロック消去が求められる。
特殊効果を持つ色違いのブロックが存在。
ファミコン版、ゲームボーイ版ではそれぞれ異なる評価を得た。
グラフィックやサウンドの質が高く、肯定的な評価を受けている。
ゲームボーイ版にはランダムモードと決まった配置のモードがある。
各種モードや機種ごとに異なるアイテムが存在。
アーケード版は1990年度の読者投票で年間ヒットゲーム23位に選ばれた。発売年 1990年 / コナミ -
重装機兵レイノス『重装機兵レイノス』は日本コンピュータシステムがリリースしたアクション・シューティングゲーム。
1990年にメガドライブ用ソフトとして発売され、他機種への移植やリメイク版も存在。
舞台は22世紀の宇宙時代で、世界戦争や民族紛争が背景。
主人公はアサルトスーツのパイロットとして戦う。
ゲームは8つのミッションから構成されている。
自機は複数の火器や装備を選択できる。
残機は1機、エネルギーゲージがあり、エネルギー回復が重要。
発売当時の評価は低かったが、コアなファンには支持されていた。
他機種への移植やリメイク版があり、近年も再発売されている。
リメイク版では新機能やエンディングが追加された。
敵軍は外宇宙探査隊であり、地球を見限って侵略を開始。
主要キャラクターの設定はオリジナル版では不明が多い。
メインキャラクターは軍人で、仲間たちとの連携が重要。
ストーリーはサイエンスフィクションとリアルロボットアニメの要素を含む。
固定された高難度が特徴だが、プレイヤーの技量によって変化する。
リメイク版はPS4やSteamで配信され、体験版もあった。
『重装機兵レイノス2』もセガサターン用に発売された。
シリーズは未だに多くのファンを持つアクションゲームとして認識されている。
ゲームプレイは兵器や装備の選択、カスタマイズ要素が豊富。
グラフィックとシステムは当時の技術を活かした内容である。発売年 1990年 / メサイヤ -
イメージファイト『IMAGEFIGHT』は1988年にアイレムが開発・販売したアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
ゲームの舞台は20XX年で、自機「OF-1 ダイダロス」を操作し、ムーンベースのエイリアンを倒すことが目的。
ゲームの特徴は、変速ボタンによる自機のスピード調整とポッドによる16方向射撃。
開発者は同社の『R-TYPE』のスタッフで、音楽は石田雅彦が担当。
1990年にファミリーコンピュータやPCエンジンなどに移植され、2019年にはアーケードアーカイブスとして再配信。
ゲームは全8(+1)ステージがあり、2周することができる。難易度は上昇する。
操作は8方向レバーと2ボタン(ショット、変速)で行う。
クリアには連打力が求められ、攻略方法が重要。
自機は4つのスピードに変形し、バックファイアーも攻撃力を持つ。
POWボックスから得られるユニットで自機の攻撃が補助され、色によって特性が異なる。
ステージ5ではスコアに基づいた補習ステージが存在し、難度が高い。
ゲームはシューティングファンに評価され、各種ゲーム賞で受賞歴がある。
各プラットフォームでの評価は高く、特にPCエンジン版がシルバー殿堂入りしている。
自機のパーツ装着については攻撃手段が変わるが、装着中はノーマルショットは不可。
バリアやサーチレーザーなど多様な攻撃パターンが用意されている。
前半の訓練セクションと後半の実戦セクションに分かれている。
自機「OF-1 ダイダロス」は西側陣営の軌道戦闘機で、大気圏離脱能力を持つ。
続編の『イメージファイトII』では年設定が2048年に変更されている。発売年 1990年 / アイレム(Irem) -
仮面の忍者 花丸『仮面の忍者 花丸』は1990年にカプコンが発売したファミコン用ゲーム。
北米では『Yo! Noid』として、ドミノピザのマスコットキャラクターに変更されて発売。
プレイヤーは花丸を操作し、全14ステージを攻略する。
操作はAボタンでジャンプ、Bボタンで鷹丸を使った攻撃。
特定の場所でジャンプすると隠しステージに入れる。
隠しステージではもぐら叩きゲームが行われ、成功するとコンティニュー数が増える。
術アイテムを取得することで忍術を使用可能。
忍術は雷の術、地響の術、火の鳥の術、早駆の術の4種類。
ボス戦はカードバトルで行われる。
コンティニュー数は初期状態で3、ボス戦や隠しステージで増やせる。
ボス戦では相手のライフをゼロにすることで勝利。
敵に接触や海に落ちるとミスとなり、3回ミスでゲームオーバー。
プレイヤーキャラクター花丸は赤い仮面をつけた少年忍者。
ゲーム内には様々なボスキャラクターが存在。
読者投票による評価は18.49点(満30点)であった。
時間内にカードを決めないと残機が減少。
コンティニュー数が満タンで勝利すると増加する。
敵キャラクターや背景は北米版で変更されている。
攻撃方法やボス戦の内容も北米版で違いがある。
ゲームは子供の失踪事件の解決をテーマとしている。発売年 1990年 / カプコン -
怒III『怒III』(いかり・スリー)は1989年1月に稼働されたアーケード用アクションシューティングゲーム。
日本国外では『Ikari III: The Rescue』というタイトルで展開。
SNKの『怒』シリーズの第3作目。
主人公はラルフとクラークで、次期大統領の息子を救出することが目的。
銃撃だけでなく肉弾戦が可能になったのが特徴。
音楽は幡谷希久子と田中敬一が担当。
1990年にファミリーコンピュータに移植。
北米ではコモドール64およびPC/AT互換機に移植された。
アーケード版は後にPlayStation Portable用ソフトに収録。
『SNK 40th Anniversary Collection』にも収録され、他プラットフォームでもリリース。
本作は前2作のヒットには及ばなかったため最終作とされる。
ラルフとクラークは『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズにも登場。
肉弾戦を重視し、敵の攻撃で即死しないライフ制を導入。
銃や手榴弾による攻撃は即死扱い。
ラルフの鉢巻は青、クラークの鉢巻は赤に変更された。
反政府軍による誘拐事件を政府の手が届かない形でラルフとクラークが解決。
ファミリーコンピュータ版はゲーム誌で合計20点(満40点)の評価を受けた。
ゲームはよりアクション性に重点が置かれていると紹介された。発売年 1990年 / ケイ・アミューズメントリース -
線脳 MILLENNIUM発売年 2000年 / バンダイ -
パズルボブル4『パズルボブル4』は1998年にタイトーからリリースされたアーケードゲーム。
パズルボブルシリーズの第4弾で、8方向レバーと1ボタンで操作。
新要素として「連鎖」と「滑車」が追加された。
対戦モードではキャラクター同士の掛け合いデモがある。
物語は太陽が昇らない不思議な世界を背景にしている。
夜の女王マダム=ルナが虹を盗んだことが事件の発端。
11人の主人公がバブル集めの冒険に出発する。
モードは「ひとりでパズル」、「CPUと対戦」、「2人で対戦」、「すとーりーぱずる」、「全231ステージの「これくしょん」などがある。
新要素として「滑車支点」が導入されたステージもある。
プレイヤーは全10キャラから1人を選択可能。
各キャラクターには異なる特徴と役割がある。
最終ボスとしてマダム=ルナが登場。
移植版では新たなモードやキャラクターアニメーションが追加された。
プレイステーション、Windows、ドリームキャスト、ゲームボーイカラー版が存在する。
CPU対戦やチャレンジモードも楽しめるゲームシステム。
タロットカードをテーマにした「すとーりーぱずる」モードもある。
プレイヤーオリジナルステージをエディットできる機能も搭載。
アーケード版と家庭用版で聲優陣が一新されたキャラが多い。
「とことん対戦」ではCPUに連勝を挑むモードもある。
各キャラクターの詳細な背景が設定されている。発売年 2000年 / サイバーフロント -
上海ダイナスティ発売年 2000年 / サクセス -
ParlorプロJr.6発売年 2000年 / CBC / 日本テレネット -
パズループパズループは1998年にミッチェルからアーケード用アクションパズルゲームとしてリリース。
日本国外版タイトルはBallistic。
ゲームの目的は、渦状のレール上のジュエルストーンを同色の石で消去すること。
全てのジュエルストーンを消去するとゲームクリア、端まで達するとゲームオーバー。
開発には赤石昭宏が関与。
1999年にPlayStationとゲームボーイカラーに移植された。
2004年に携帯電話ゲームとして、2008年にiOSアプリとして配信。
プレイヤーは砲台を360度回転させることができ、任意のタイミングでジュエルストーンを発射。
同じ色のジュエルストーンを3つ以上連ねることで消去可能。
消去により列が途切れた場合、吸い寄せ効果が発生。
連鎖反応でさらに同じ色のジュエルストーンを消去できる。
アーケード版、PlayStation版などで開発チームが異なる。
ゲーム誌「ファミ通」のクロスレビューで高評価を受ける。
パズループは他のゲームの影響を与え、クローンゲームも存在。発売年 2000年 / カプコン -
スパイロ×スパークス トンでもツアーズ『スパイロ×スパークス トンでもツアーズ』は2000年3月16日に発売されたPlayStation用ゲーム。
アメリカ版『Spyro 2: Ripto’s Rage!』の日本ローカライズ版である。
主役はドラゴンのスパイロとトンボのスパークス。
異世界が舞台で、前作とのストーリー繋がりは薄い。
多数の新アクションが追加され、RPG性が強化されている。
フィールドマップの追加やカメラ操作の利便性向上。
日本ではプロモーションが不振であまり普及せず、次作が発売されなかった。
ゲームはホームステージと各ステージで構成されている。
セーブ機能が改善され、自動オートセーブも採用。
ステージ内には妖精のパックルがいて、進行状況を記録。
新たなアクションの追加(グライド、泳ぐ、壁登りなど)。
敵を倒してもダイヤは落ちず、パワーアップゲートが存在。
ボーナスステージやミニゲームによる追加要素。
主要キャラクター(スパイロ、スパークス、エローラなど)の紹介。
リプトーという悪役が登場し、冒険の敵役となる。
カメラ視点の変更オプションがあり、プレイヤーが選択可能。
PocketStationを利用したミニゲームが追加。
ギャグ漫画『とんでもアドベンチャー スパイロくん』が連載。
プロトタイプ体験版が『クラッシュ・バンディクー レーシング』に収録。
ステージ内に『サルゲッチュ』のピポサルがゲスト出演している。発売年 2000年 / ソニー -
夏色剣術小町ゲーム名: 夏色剣術小町
発売日: 2000年3月16日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム
初回限定版の特典: ショートストーリーやクイズを収録したスペシャルディスク
ベスト版の発売日: 2004年1月29日
主なストーリー: 5つの剣道強豪高校が合同合宿を行い、五校戦で優勝を目指す。
主人公: 伊達将明、桂木館高校の主将
内容: 育成シミュレーション・パートと恋愛アドベンチャー・パート
育成シミュレーション・パート: ステータス管理と練習メニュー選択が中心
シミュレーション・パートの試合: ポイント振分けと技選択による勝負
合宿期間: 7日間(練習に使えるのは5日間)
定期的な会合: 各校主将によるスケジュール決定
主なキャラクター: 早瀬菜摘、上杉士朗、宗方佳乃子、神垣葵、宮本陽正、千堂さぎり、エトワール=ブランシェ など
各キャラクターの必殺技: 各自異なる特技を持つ
若干のロマンス要素: 主人公とヒロインの恋愛の成就を目指す
制作スタッフ: プロデューサーは北村嘉孝、ディレクターは海豚部長・玉井良平
音楽: BGMは山中紀昌による
公式ビジュアルガイド: メディアワークスより発売されているが絶版
ゲーム名の類似: 『夏色小町』とは無関係発売年 2000年 / インターチャネル・ホロン -
テーマパークワールド発売情報: 2000年3月16日にエレクトロニック・アーツから発売されたPS用経営シミュレーションゲーム。
ジャンル: 遊園地経営シミュレーション。
テーマ: プレイヤーが遊園地のオーナーとなり、自分好みのテーマパークを作る。
特徴的な内容: アトラクションやショップを自由に配置して遊園地を設計可能。
3D視点の導入: 遊園地内を360度の視点で観察・散策が可能。
ゴールデンチケット: ゲーム内で収集するアイテムで新しい遊園地のテーマに挑戦可能。
テーマ分割の利点: 4種類のテーマ(例: ホラー系)で遊園地を差別化。
テーマの問題点: 一つの遊園地で複数テーマを組み合わせられない制限あり。
操作性: 前作より改善されたが、アトラクションの出入り口の固定など不自由さも。
自由度の低下: 一部の経営要素(仕入れ交渉や一方通行歩道など)が省略。
難易度: ライトユーザー向けに調整され、比較的簡単な内容。
アドバイザー: 音声ガイドが常に喋り続けるが、字幕がなく切ることもできない。
ゲームバランス: 無理のない経営で進行できるが、大胆なパーク作りは難しい。
メモリー制限: 最大で3つの遊園地しか保存できず、4つ目を作成するとデータ削除が必要。
視覚的な楽しさ: アトラクションの回転や配置の工夫で見た目が楽しい遊園地作りが可能。
経営要素の簡略化: 従業員管理や価格設定が簡易化されている。
アトラクション散策の問題点: アトラクションが動かない、オブジェクトに挟まるなど不備あり。
悪徳経営も可能: ポテトを塩辛くしてジュースで儲けるなどの戦略が選べる。
ライトユーザー向け: 入門編として適しているが、深いシミュレーションを求めると物足りない。
シリーズ比較: 無印や新テーマパークと比較すると自由度が低下し評価は分かれる。
システム改善点: スタッフの配置がより正確になり、掃除なども効率化。
欠点: 3D化による操作性のもっさり感、視認性の悪さ。
ユーザーの不満: 設備不足やストライキが頻発するが原因が分かりにくい。
前作との違い: グラフィックの進化や操作性の向上は評価されるが、ゲームの奥深さが減少。
ホラー系テーマの独自性: ユニークだが、実際の遊園地としてのリアリティに疑問。
アーカイブス配信: PS3やVitaで遊べるダウンロード版があり、手軽にプレイ可能。
ユーザー層: コアゲーマーよりもカジュアルゲーマー向け。
総評: 視覚的な楽しさや簡単な操作で遊べるが、深みを求めると不満が残る内容。
おすすめ: 初心者や軽いプレイを楽しみたい人向け。既存ファンには物足りない可能性。
全体の評価: 良くも悪くもクセがなく、軽い遊び心で楽しめるシミュレーションゲーム。発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
幕末浪漫特別編 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花元作品のベース:アーケード版『月華の剣士 第二幕』がベース
第一幕の要素も収録:ストーリーは『第一幕』もカバー
デフォルメ表現:SDキャラによる携帯機向けデザイン
初期プレイアブルキャラ:第一幕の主要キャラのみ(楓、雪、守矢など)
隠しキャラ:嘉神慎之介、黄龍、響、小次郎、刹那などは条件解禁
操作性:攻撃はA=斬り、B=蹴り+投げ、弾きやガード操作あり
剣質システム:力/技/極+隠し剣質「漢」あり
剣質「漢」:ガード不能代わりにスーパーアーマー付与、全巻物収集で解禁
奥義システム:ゲージMAX&体力条件で超奥義や潜在奥義が発動
昇華システム:必殺技から超奥義へキャンセル可能(A+B同時押し)
ストーリーモードの2部構成:キャラによって第一幕/第二幕に分岐
巻物システム:ギャラリー開放要素、ポイントで購入
巻物数:全113種、プロフィール/旅の目的/エンディングなど収録
ミニゲーム搭載:「ホームラン競争」「地獄門大脱出」など
ポイント稼ぎ:タイムアタックモードで高速周回が有効(嘉神推奨)
対戦モード:2人対戦可能、通信機能による巻物交換対応
Switch版の追加要素:巻き戻し機能/ギャラリーモード完備
対戦バランス:携帯機向けに調整されつつも原作のクセは残存
欠場キャラ:直衛示源・十三・暁武蔵など一部未登場
評価ポイント:雰囲気再現度が高く、ストーリーも丁寧に再構成
賛否点:「昇華」が暴発しやすい/潜在奥義が出しにくい
巻物効果:「奥義の書」によりステータス補正や特殊能力付与
キャラ解禁条件:巻物購入+特定キャラでクリアが必要
演出表現:ストーリー演出やカットインも完備(デフォルメながら再現度高)
CEROレーティング:Switch版は全年齢対象(演出に対し謎の緩さあり)
総評:携帯機格ゲーとしては非常に完成度が高く、やり込み要素も豊富な良作発売年 2000年 / SNK -
パチスロ帝王5 コングダム・スーパースターダスト2・フライングモモンガ発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
パチスロ アルゼ王国ポケット ワードオブライツ発売年 2000年 / アルゼ -
メダロットR・パーツコレクション【基本情報・概要】
PS1専用の追加ディスク:『メダロットR』本編のデータと連動して使用するパワーアップキット的存在。
価格は安価:他のパーコレより安めの価格設定(約3,000円)。
ジャンル表記はRPG:だが実質はランキング戦特化でRPG要素は皆無に近い。
発売元・開発元:イマジニア/ナツメ。
【連動・システム面】
本編データと相互互換:パーコレで集めたデータは本編に戻せる。逆も可。
メモリーカード差し替えが面倒:本編データはスロット2で読み込む必要があり、ロード毎に差し替え必須。
セーブ容量が大きい:R本編とパーコレでメモカ1枚を使い切る。
初期データは固定:新規セーブで遊ぶと非常に厳しい進行になる。
【ゲーム内容】
ランキング戦形式:100位から始まり、ポイントを使って上位に挑戦する形式。
勝てばポイント獲得:ロボトルやポケットロボトルでポイントを入手可能。
ポイントで買い物も可能:ショップでパーツやメダロットを購入。
本編と同じ顔ぶれ:ランカーの構成は本編と同一、順位もそのまま。
対戦専用の仕様:ストーリーやサブイベント等は一切なし。
【ポケットステーション対応】
ポケットロボトル搭載:ミニゲームで1対1の自動戦闘。勝てばポイントを獲得。
グラフィックはドット絵:腕時計型メダロッチを再現した小型ビジュアル。
【評価点】
R本編で入手困難なパーツが獲得可能:希少・限定パーツの救済措置。
メダル全種獲得手段あり:ランキング1位到達や図鑑完成でメダルコンプ可能。
図鑑機能を搭載:シリーズごとに分かれたライブラリーが確認できる。
図鑑UIは後の作品に継承:『パーフェクトエディション』などに受け継がれる。
通信なしでパーツ共有可能:GBの通信ケーブル不要、PS1内で完結。
【問題点】
全パーツが揃わない:「パーツコレクション」と言いつつ一部R機体のパーツが欠落。
1戦1パーツ仕様:勝利報酬が1パーツのみで、収集に膨大な時間がかかる。
本編と同内容の流用:本編のランキング戦とほぼ同じ仕様で目新しさに欠ける。
戦闘バランス・ロード時間は本編同様:基本的な不満点は引き継がれている。
R単体では機能不十分:本編がなければ魅力の大半が失われる。
【総評】
パワーアップキットとしては機能するが不便:利点が多い反面、手間と効率の悪さが目立つ。
作業ゲー化しやすい:ひたすらランク戦を繰り返すだけの構成。
評価は他パーコレより低め:アペンドディスク色が強すぎて単体での完成度が低い。
ファンアイテムとしては有用:コレクターには価値があるが、万人向けではない。
本編と併用して初めて価値が出る作品:本編を進めている前提で使うべきディスク。発売年 2000年 / イマジニア -
ビックリマン2000 ビバ!ポケットフェスチバァ!ジャンルは「RPG風ミニゲーム集」
『ビックリマン2000』アニメを題材にしている
RPG風マップを移動しながらシールを集めるのが目的
地域(地・空・海)ごとにマップパートとイベントパートが存在
イベントパートではキャラとの会話やミニゲームが楽しめる
使用キャラは星天使タケル
賢守カンジー、天助ポーチ、バカラ軍曹などアニメキャラも登場
ミニゲームクリアやイベント達成でコインを入手できる
コインを使ってスロットに挑戦し、シールを集める
スロットは数字イラストを揃える形式
ネオジオポケット同士で通信してシール交換が可能
ドリームキャストとの連動も対応(特典あり)
ただし連動機能を使うユーザーは当時少なかった
シール鑑賞モード搭載
ミニゲーム例1 フーリ・ガンシューティング(的当て系)
ミニゲーム例2 珍魚すくい(金魚すくい型)
各ミニゲームには制限時間が設定されている
コイン稼ぎとシール収集がゲーム進行の中心
シールコレクションのリアル感はネオポケでも再現度が高い
難易度は高すぎず、カジュアルに楽しめる設計
ネオジオポケット用ソフトとしては連動要素が意欲的
連動以外でも単体で十分に遊べる内容
中古市場でも新品在庫が見られるレベルの知名度
総評として、ビックリマンファンなら満足できる作品
RPG+ミニゲーム+コレクション要素が融合した一作発売年 2000年 / セガ -
あいたくて… ~your smiles in my heart~ゲーム名: 『あいたくて… 〜your smiles in my heart〜』
発売日: 2000年3月16日
発売元: コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
プラットフォーム: PlayStation
テーマ: 「初恋は実らない」
初期は『ときめきメモリアル2』のプロモーションとして開発される予定だった
本作のプロローグ体験版は『どきどきびっくり箱』に収録
主人公は父親の転勤により新しい高校に入学
恋人を作って父親の決めた結婚を回避しようと奮闘
仲間キャラクターの選択によってストーリーが変化
お金の概念が導入されており、所持金を増やさなければならない
キャラクターは多種多様で、攻略対象が存在
各キャラクターに声優が担当している
音声付きの「あだ名」を設定でき、親密度が関わる
ゲーム音楽にはオープニング・エンディングテーマが存在
シナリオは複数の脚本家によって執筆されている
キャラクターデザインは数名のデザイナーによって行われた
戦略的な要素がある恋愛シミュレーションゲーム
アルバイトや成績がゲームプレイに影響を与える
主要キャラクターはバラエティ豊かで、それぞれ異なる性格や背景を持つ
出会いや行動の選択によってストーリーが進行するシステム発売年 2000年 / コナミ -
ルームメイト井上涼子~COMPLETE BOX~ROOMMATEは1997年よりデータム・ポリスターが発売する美少女ゲームシリーズ。
狭義では「井上涼子三部作」を指し、1997年から1998年にかけて発売された。
主なシチュエーションは同居生活でヒロインが居候すること。
セガサターンの時計機能を使い、リアルタイムでイベントが進行するシステムが革新性をもたらした。
主要作品には「ROOMMATE〜井上涼子〜」、「ルームメイトW 〜ふたり〜」などがある。
各作でのイベント期間は異なり、初作は2ヶ月、続編は1週間に短縮。
最終作では大学受験をテーマにした約1ヶ月の同居生活を描く。
1999年4月にはファンディスクが発売され、日常のやり取りが楽しめる。
PlayStation版にはPocketStationが必須で、時計機能は内蔵されていない。
ノベライズ作品も存在し、電撃G’s文庫からいくつかの小説が刊行された。
2000年以降、ドリームキャスト版も展開され、新シリーズが開始された。
メディア関連(サウンドトラック、ドラマCDなど)も豊富。
井上涼子はシリーズの中心キャラクターで、詳細なプロフィールが設定されている。
レビューでも革新的な機能が高評価を受け、ゲームプレイの楽しさが言及された。
収録作品の豪華版が2000年に発売され、特典として手書きの手紙が配布された。発売年 2000年 / データム・ポリスター -
ドラえもん きみとペットの物語ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
タイトル: 『ドラえもん きみとペットの物語』
発売日: 2001年3月16日
対応機種: ゲームボーイ (カラー対応)
ジャンル: ロールプレイングゲーム
原作: 『ドラえもん』
主人公がペットと喧嘩し、ペットが家を出る
ペット泥棒の噂を聞き、ペットを探す冒険に出る
主人公は性別選択と命名が可能
男主人公のペットは猫、女主人公のペットは犬
主要キャラクター: ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、ジャイ子
場所: 主人公の町、のび太の町、4つの惑星(ジャングル星、デザード星、サバンナ星、ハイランド星)
敵キャラクター: アニマリアン星人(エイプ、リザド、ジーブル、パンシャル、ラクー王、シンジケートのボス)
戦闘システム: 武器や特技を使用
エイプ、リザド、ジーブルなどのボスキャラクターが登場
特殊アイテム(リングなど)が物語の進行に関与
ミニゲームやクイズが存在
難易度選択ができ、セーブ機能があり、子供やライト層向け
ディレクター: 越谷勝治
企画: 川上俊則
評価: 高い評価を得ているゲーム発売年 2001年 / エポック社 -
スペースネット コスモブルーゲームボーイカラー専用
バージョン違いとして「コスモレッド」も存在
コスモブルー版はスピード型主人公が選択可能
■ ゲームシステム・特徴
ジャンルはRPG、1対1の交代制バトル
「クラッカーズ」と呼ばれる敵組織と戦うSF世界
舞台は複数の惑星があるレインボー星系
洗脳された住民を解放して仲間にできる
「モードチェンジ」システムにより戦闘中に強化可能
主人公が直接戦える(序盤は非常に強い)
仲間キャラも使用可能だがやや頼りない
戦闘ごとにパスワードによるアイテム取得も可能(例:5090)
通信ケーブル対応(ただし必須ではない)
通信なしでも全宇宙人の収集は可能
メール機能やWeb閲覧など近未来的UI演出あり
■ 評価・プレイ感
SF×ポケモン風というユニークな構成
ストーリーは比較的短く、難易度は普通
ゲームボーイカラーにしては丁寧な作り
説明が親切で説明書なしでも遊べる設計
ギャグや軽快な会話要素も多く、子ども向け
敵もモードチェンジを使うため戦闘がやや長い
戦闘テンポが遅めなのが唯一の大きな難点
主人公の性能が強すぎて仲間の影が薄い傾向
全体として「ポケモンリスペクト+独自性あり」と評価
プレイ時間は短め(3時間程度で一通り体験可)
アニメ好きな小学生層に特におすすめ
地味ながら意外と遊べる良作マイナーRPG発売年 2001年 / イマジニア -
スペースネット コスモレッドゲームボーイカラー専用
バージョン違いとして「コスモブルー」も存在
コスモレッド版はパワー型の男主人公が選択可能
■ ゲーム内容・特徴
RPGジャンルの1対1交代制バトルシステム
宇宙を舞台としたSF設定(レインボー星系)
主人公はエージェントとなり「クラッカーズ」と戦う
各惑星のステーションを奪還し、住民を救出していく
敵に洗脳された住民を解放すると仲間になる
主人公自身もバトルに参加し、非常に高火力
バージョンにより宇宙人の出現・入手条件が若干異なる
ただし、パスワード入力で通信不要で全種コンプ可能
戦闘中の「モードチェンジ」でパワーアップが可能
ポケモン風の構造を持ちながら、独自性も意識
■ ゲーム性・システムまわり
メール機能・仮想Webなど未来感のある演出あり
主人公は男性(ブルーと異なりスピード型ではない)
女主人公も選べるが見た目の差のみ(性能同一)
ISNA研究所でパスワードを入力してレアパーツを入手可能(例:5090, 4153)
バトルテンポはやや遅く、1戦が長引きやすい
移動やUIは丁寧で、説明書なしでも問題なく遊べる
コア奪還ごとにゲームが段階的に進行
一部の敵はモードチェンジで強化状態になる
ボリュームは控えめ(3~5時間ほど)
ギャグを交えたシナリオで、硬派になりすぎない
■ 総合評価・ターゲット
小中学生やポケモン・アニメ好き層に向けた作り
丁寧で堅実な作りだが、知名度の低さが難点
通信不要でコンプ可能な点はプレイヤー思いで良設計
「コスモブルー」との違いは、 / 主人公の性能(パワー型 vs スピード型) / と、一部宇宙人の出現場所だけで、ストーリーや登場人物は共通です。より攻撃重視で戦いたい人に向いています。発売年 2001年 / イマジニア -
デジタルモンスター カードゲーム Ver. WonderSwanColorワンダースワンカラー専用のタイトル
デジモン (ワンダースワン版) はワンダースワン専用ゲーム。
代表的なRPGは秋山リョウVS.ミレニアモンシリーズ。
原点の育成シミュレーションやアクションなど多様なシステムがある。
デジモン Ver.WonderSwan では8体の同時育成が可能。
通信アダプターで携帯ゲームのデジモンと対戦可能。
デジモン全シリーズ(Ver.1〜4、ペンデュラム1)登場。
デジモンの進化パターンは150種類以上。
ゲーム内ストーリーはデジモンアドベンチャーと連動。
秋山リョウがアグモンと冒険、ミレニアモンと戦う。
アノードテイマーとカソードテイマーはパラレルワールド。
アノードテイマーはヴァリアブル技を駆使して戦う。
カソードテイマーは水中系デジモンに焦点を当てる。
タッグテイマーズはキャラ固定型のRPG。
バトルスピリットはスピリットを集めるアクションゲーム。
デジモンメドレーはアニメストーリーに沿ったRPG。
デジタルモンスターカードゲームは実際のカードを使用可能である。
各ゲームで異なるデジモンが登場し、独自の要素をもたらしている。
バグが存在し、修正が必要な場合が多い。発売年 2002年 / バンダイ -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.4 児玉光雄先生監修 THE 右脳ドリル発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ガラクテイルプレイヤーは「がらくたの国」に迷い込んだ少年「ボク」として冒険する
タッチペンでの探索・仲間集め・会話進行などDSならではの操作性
メインはストーリーパート(コミック形式)・探索・戦闘の3構成
ストーリーは童話・絵本風の雰囲気を持ちつつ、親子愛がテーマ
キャラデザインは『ここ掘れ!プッカ』の森川幸人が担当
ユーモラスで癒し系のキャラが多数登場、感情移入しやすい
会話はボケとツッコミ多めのテンション高めな構成
戦闘はコマンド選択式だがテンポが悪く単調との評価あり
ガラクタは80体以上仲間になるが、実際に使えるのは一部
ガラクタを合体させて発明するシステムが存在
発明のヒントが少なく、手探りで進める必要がある
一部のガラクタには状態異常・逃走などの特殊能力がある
戦闘時に運の要素が強く、工夫では勝てないこともある
コミックパートのスキップ機能がなくテンポが悪く感じられる
雰囲気は非常に良く、子供や女性層にもおすすめされる
戦闘イベントの前にはセーブ推奨など、配慮された設計あり
がらくた収集・イベント報酬などのやりこみ要素あり
タッチ箇所によるリアクションなど探索要素が丁寧に作られている
戦闘回避手段を持つガラクタがいれば快適に進行できる
GP(ガラクタポイント)による行動制限システムあり
GPの補充には戦闘リスクが伴う場面もあり緊張感がある
ストーリーは全7章、クリア時間は約7~13時間程度
プレイボリュームは控えめだが満足度は高めとの声も
絵本のようなビジュアルと色彩が高評価
BGMはゆるくて作品の雰囲気に合っていると評価
難易度は非常に低く、全年齢対象の設計
続編を望む声もあり、DSタッチ機能を活かした独自性が評価されている発売年 2006年 / コーエー -
超劇場版ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合人気アニメ『ケロロ軍曹』を題材にしたニンテンドーDS用ミニゲーム集。
発売日は2006年3月16日、バンダイから発売。
プラットフォームはDS、タッチペン・マイク操作を活かした設計。
プレイ人数は1~2人(DSワイヤレス通信プレイ対応)。
ミニゲームは全11種、それぞれ難易度は3段階設定(2周目以降5段階)。
ミニゲームクリアで短いストーリーイベントが挿入される。
すべてのミニゲームをクリアすると「ファイナルバトル」が開放。
ミニゲーム例
走れケロス(ローラーから逃げるゲーム)
ジャンピングケロン(ひたすらジャンプ)
ケロンを探せ(横スライド式モンタージュ)
ケロンフィッシング(釣りゲーム)
ケロロレーシング(爆弾回避レース)
タッチクライシス(射撃ミニゲーム)
ケロンタッグマッチ(タッグバトル格闘、完成度が高い)
ケロンスコープ(スコープ操作で探す)
ミサイルケロンダー(反射ミサイル撃ち)
ケロントレーナー(リズムタッチ)
ファイナルバトル(複数操作の演出戦)
『ケロンタッグマッチ』は特に高評価、レトロゲーマー向き。
難易度レベル4・5はクリアしても特別なエピソード追加は無し。
ゲームごとにコインを入手でき、コレクション要素「ガンプラ」購入が可能。
ガンプラは64種類、ファーストガンダム中心でケロロの蘊蓄あり。
ガンプラ集めは根気が必要、完全なおまけ要素。
キャラクターとの会話パートもあり、一部ボイス付き。
キャラグラフィックは丁寧なドット絵、特にモアの作画に評価。
操作性がやや悪く、ミニゲームごとのテンポが悪いと指摘あり。
1プレイごとに司令室に戻されるため、テンポにストレスを感じやすい。
ミニゲームの作りは安直なものも多く、すぐ飽きるゲームも。
通信対戦は期待ほど盛り上がらないとの声あり。
難易度は子供向け、だが高レベルは大人でも苦戦する。
ミニゲーム集としてのボリューム不足が欠点。
劇場版キャラとの絡みは少なく、劇場版要素は控えめ。
原作ファンや子供には満足度が高いが、一般層向けではない。
総合的に「ケロロファン向け」「レトロゲーマーなら価値あり」の作品。発売年 2006年 / バンダイ -
ウイニングポスト7 MAXIMUM2006『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版はパワーアップキットや『マキシマムシリーズ』が発売された。
PS2、PS3、Wii、PSPなどの家庭用ゲーム機でも展開。
プレイヤーは1984年からスタートし、史実馬と対戦可能。
馬主タイプはノーマルタイプと大牧場タイプの二種類。
史実馬を所有する手段や条件が設定されている。
ゲーム内で史実補正に基づくレース結果が適用されることがある。
WP7マルチリンクという新しいシステムでユーザー同士のレースに参加可能。
オンラインユーザー認証システムが導入され、ネット環境が必要。
音声実況が2010年から導入される。
ゲーム内のデータは発売時点の最新情報に基づいているが、史実とは異なる点もある。
プレイヤーが所有しなかった史実馬は実際の引退年に引退。
バグや不具合が多く報告され、システム修正が行われた。
世代交代や馬の育成要素が強調されている。
競馬ゲームとしての競走馬の管理や育成が楽しめる。発売年 2006年 / コーエー -
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ作品名: 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
原題: Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit
制作: アードマン・アニメーションズ
初の長編映画で、制作に5年半を要した
第33回アニー賞全10部門及び第78回アカデミー賞長編アニメ賞受賞
町の野菜畑がウサギたちに荒らされ、コンテストが迫る
ウォレスとグルミットが害獣駆除隊『アンチ・ペスト』を設立
ウサギを野菜嫌いにする「ココロ・コントローラー」を発明
実験成功後、巨大ウサギの怪物が町に現れる
ヴィクターという貴族が独自に巨大ウサギ退治を試みる
映画監督: ニック・パーク、スティーヴ・ボックス
音楽: ジュリアン・ノット作曲、ハンス・ジマー制作
Rotten Tomatoesの支持率は95%、平均点8.10/10
Metacriticの加重平均値は87/100
公開当日にアードマンの倉庫で火災が発生
日本語吹き替えは萩本欽一が担当
主人公の愛車は英国オースティン社のA35を再現したミニチュア
PlayStation 2用アクションアドベンチャーゲームが発売されている発売年 2006年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! ウルトラマン倶楽部ST発売年 2006年 / セガ -
スキージャンプ・ペア リローデッドPS2用ソフトで、シュールなCGアニメ『スキージャンプ・ペア』のゲーム化作品。
大会に出場し賞金を稼ぎ、技を習得しながら進めるシンプルなゲームシステム。
ゲーム性は薄く、シュールな映像を楽しむのがメインのバカゲー。
モード解説
大会モード:6回ジャンプし、順位ごとに賞金を獲得。周回するごとに新たな国が解禁。
VSモード:賞金なしの対戦モード。
控え室:シュールな映像を鑑賞するモード。
選手村:本屋で技を購入、病院でチュートリアル確認、公園でお金を拾える。
オプション:難易度設定あり。HARD推奨(技難度が上がる)。
ジャンプの仕組み
流れてくるコマンドを押してジャンプし、着地時にボタン入力が必要。
5回ミスすると技が失敗し、評価点が0になる。
難易度HARDにすると技難度が+6され、高得点を取りやすくなる。
レベル9以降はジャンプコマンドが固定化され、操作が単調に。
技の評価は採点国の好みよりも難易度の影響が大きい。
金稼ぎ(メインパート)
大会モードを6周してスイスを解禁し、700万円の△技を購入。
スイスの△技をノーミスで成功させると1周2106万円獲得。
4500万円貯めて、日本の□技「竹とんぼ」を購入(難度+15で高評価)。
竹とんぼを繰り返せばほぼ確実に大会1位になれる。
最高賞金額は1周で2426万円(各試合の賞金+コンボボーナス)。
チーム・キャラ解禁
1周ごとに1か国解禁、25周で「甥っ子チーム」が解禁(3時間で達成可能)。
公園のフィギュアスケーターに1億円払うと使用可能になるが、最初は使わせてもらえない。
さらに1億5000万払うと「本当に払うの!?」と驚かれ、ようやく解禁。
2億払うとスケート衣装バージョンが解禁されるが、ノーヒント。
全キャラを解禁すると「ハードゲイペア」が登場(HGとRGではなくHとG)。
評価点
シュールな笑いが満載(各国ごとの奇抜な技や、意味不明な技習得方法)。
実況が豪華(茂木淳一、古谷徹、滝口順平、レイザーラモンHGなど)。
公式が「二人で一つのコントローラーを操作する方法」を推奨する謎仕様。
問題点
ゲーム性は薄く、ヌルゲー(コマンド判定が甘く、簡単すぎる)。
テンポが悪く、試合中のBGMもないため緊張感が薄い。
技や選手の解禁に大量の金が必要で、周回前提の作業ゲー。
総評
ゲームとしての爽快感はなく、シュールな映像を楽しむための作品。ゲーム性を求める人には不向き。発売年 2006年 / カムイ -
GuitarFreaksV & DrumManiaV基本情報
発売日: 2006年3月16日
ハード: PlayStation 2
価格: 7329円(税込)
メーカー: コナミ
ジャンル: ギター&ドラムシミュレーションゲーム
シリーズ復活
4年ぶりの家庭用ギタドラ新作。
『GuitarFreaks 4th & DrumMania 3rd』以来の再始動作。
特徴と改良点
AC版のNONSTOPコース再現。
ゲームオーバーがなく、何度も挑戦可能。
『pop'n music 12 いろは』や『DDR STRIKE』との連動で楽曲解禁。
収録曲とコンテンツ
有名曲「さくらんぼ」「K」など収録。
V2収録予定曲「GLIDE」「JJ-road」「魔法のタルト」先行収録。
旧シリーズの人気曲も一部初収録(例:「The Least 100sec」「大見解」)。
専用コントローラー
新アーケードスタイルコントローラー(21000円)発売。
従来の専用コントローラーも使用可能。
評価点
家庭用ギタドラシリーズの復活により話題性が高い。
アーケードの練習用として有用。
ロード時間の短縮や操作性の向上。
問題点
ロード時間が長く、頻繁に発生する。
トレーニングモードのオプション制限(DARKやリバース不可)。
解禁イベントが運任せでストレスが溜まる。
解禁システムの課題
「ギタドスロット」方式は運に左右される。
タイムリリース解禁は総プレー時間30時間以上必要で作業感が強い。
収録曲の偏り
新曲優先で旧曲の収録数が少ない。
人気の旧曲は『MASTERPIECE』シリーズで補完。
音質の劣化
AC版と比べて音質が低下、特にギター音がブツ切れに感じられる。
モードと操作性の問題
ACモードの自由度が低く、3曲固定。
FREEモード終了後の画面遷移が煩雑でロード時間が増加。
BEGINNERモードの問題
初心者向けの曲が2曲(「フレンズ」「さくらんぼ」)しかない。
セーブデータ連動特典
DDR STRIKE: 「BRE∀K DOWN!(GF&DM STYLE)」解禁。
pop'n music 12: 「Homesick Pt.2&3」解禁。
NON STOPモード
特定のテーマごとに4曲連続プレイが可能。
発売後の評価と売上
発売1週間で1.7万本売上、週間ランキング9位。
長年の家庭用ファンからの期待に応えたが、不満点も多い。
次回作への影響
5か月後に『MASTERPIECE SILVER』発売、旧曲補完を目的とするも問題点が改善されず批判。
肯定的な意見
アーケード版に近い操作性。
家庭で気軽に楽しめる点を評価。
ドラムやギターの練習用に最適。
否定的な意見
収録曲数が少なく、内容が物足りない。
解禁方法や音質、ロード時間に対する不満。
ユーザーの具体的な反応
「曲数が少ない」「ロード時間が長い」という批判が多い。
一方で「アーケードの練習として最適」「好きな曲が多い」という肯定的意見も。
総評
復活作として注目されたが、技術的な未熟さが目立つ。
ギタドラファン向けの作品だが、ライトユーザーには不満点が多い。発売年 2006年 / コナミ -
ファイナルファンタジーXIIタイトルと発売日: 『ファイナルファンタジーXII』は2006年3月16日に日本でPS2用ソフトとして発売された。
ストーリー背景: 設定は戦争を背景にした物語で、主人公アーシェが強大な石を求めて行動する。
ゲームシステム: シームレスバトルやガンビットシステムを採用し、従来のエンカウント制を廃止。
グラフィックス: フル3Dフィールドで、細部まで描き込まれた美しいグラフィック。
ライセンスボード: キャラクターの能力や装備の習得に使用される新機能。
キャラクター: 主人公ヴァンやヒロインアーシェ、空賊バルフレアなど多彩なキャラクターが登場。
インターナショナル版: 2007年に新要素を追加した『ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム』が発売。
HDリマスター: 2016年に『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』が発表され、翌年PS4でリリース。
戦闘システム: アクティブ・ディメンションシステムにより、リアルタイムで変化する戦況に対応。
サブイベント: 多数の隠し召喚獣やミニゲームが存在し、自由な探索が可能。
音楽: 崎元仁が作曲し、多彩な楽曲が用意されている。
受賞歴: 複数のゲーム賞を受賞し、評価された作品。
ブースト機能: 戦闘の速度などを調整するオプションが追加され、プレイの快適性が向上。
メンバー入れ替え: 戦闘メンバーの変更が可能で、最大4人の編成ができる。
特殊技: 各キャラクターには「ミストナック」と呼ばれる特技が存在。
装備システム: 武器や防具の装備にはライセンスボードの習得が必要。
物語のテーマ: 復讐と友情、国家の運命を巡る葛藤が描かれている。
舞台設定: イヴァリースというファンタジー世界を舞台に、独自の歴史や文化が設定されている。
多様な種族: ヒュム族、ヴィエラ族、バンガ族など、様々な種族が登場し、相互関係が描かれる。
他作品との関連: 同じ世界設定を持つシリーズ作品(『FFT』など)との関連が示唆されている。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』は2017年3月16日にPS4用ソフトとして発売、2018年3月8日にはPC(Steam)版もリリース。
略称は「PBS」で、系列作品『閃乱カグラ』の続編となる。
巨乳のくのいちが多数登場し、水鉄砲を使った戦闘が主題。
ストーリーは『ESTIVAL VERSUS』の続きとして設定されている。
ゲームモードには「シングルスプラッシュ」、「パラダイスエピソード」、「Vロードチャレンジ」、「マルチスプラッシュ」がある。
PlayStation VRにも対応し、新たなVRコンテンツが追加された。
使用できるウォーターガンは全10種類で、各武器に異なる特性がある。
ダウン状態の敵への追い打ちを楽しむシステム「くねくねフィニッシュ」が導入された。
TPS初心者向けに工夫がされ、ゲームバランスの調整も行われた。
カスタマイズ要素として、スキルのカード化が導入された。
アニメーションは手付けで構築され、シリーズ特有の乳揺れが表現されている。
ゲーム内のエフェクトやサウンドは、軽快でポジティブなイメージで作成。
2017年6月までに10万本以上が売上げ、Metacriticで「賛否両論」と評価された。
ゲームプレイはユニークな水鉄砲の撃ち合いとスライディングシステムが特徴。
2018年7月には「SUNSHINE EDITION」が新規描き下ろしパッケージで発売された。
エンディングでは次回作『閃乱カグラ 7EVEN』の予告があったが、開発中止となった。発売年 2017年 / マーベラス -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NOタイトル: 『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』
制作: 菅野ひろゆきが企画・脚本・デザインを担当
ジャンル: SFアドベンチャーゲーム
概要: 並列世界を舞台にしたSFファンタジー
特徴: 物理・数学・哲学などの要素が融合、複雑な世界観
シナリオ量: 通常のアドベンチャーゲームの4倍
倫理問題: 近親相姦やカニバリズムなど賛否を呼ぶ描写あり
主人公: 有馬たくやが父からの手紙で冒険を開始
ストーリー構成: 現代編と異世界編に分かれる
タイムトラベルの設定: 「時は可逆、歴史は非可逆」
システム: A.D.M.Sによる分岐した世界の可視化
プレイヤー要素: アイテムを使用して新たな分岐を作る
キャラクター: たくや、亜由美、神奈など多数
音楽: 梅本竜や高見龍が参加
リメイク版: 2017年にPS4・PS Vitaなどで発売
売上: 原作版は4万本以上、リメイク版も好評
評価: 複雑なシナリオとシステムに高評価
影響: オタク文化とポストモダンに関する考察
メディア展開: コミカライズ、アニメ化(2019年)
文化的評価: 飛び抜けた作品として評価されている発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
Momodora: 月下のレクイエム発売年 2017年 / PLAYISM -
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏原作者・川原礫によるオリジナルストーリーを収録
ジャンル:アクションRPG+キャラゲー要素
世界観・ストーリー
『SAO(ソードアート・オンライン)』と『AW(アクセル・ワールド)』のクロスオーバー作品
ALOの世界にBB(ブレイン・バースト)の世界が侵食する異変が発生
キリトやアスナ、黒雪姫など両作品のキャラが共演・共闘
「千年の黄昏」とは、交錯する両世界の謎に迫る物語を象徴
システム・ゲーム性
操作可能キャラ多数(初期+DLC含めて50体以上)
キャラごとに飛行・加速・魔法・近接など性能が異なる
戦闘はリアルタイムアクション形式、空中戦メイン
シングルプレイ・マルチプレイ両対応
オンライン対戦(PvP)最大8人、協力探索最大16人
街やフィールドを他プレイヤーと共に冒険可能
特典・仕様
初回購入特典:PS4用&PS Vita用スペシャルテーマ4種
Amazon限定版は特製テーマ付き(販売元に依存)
DLCにてAW&SAOの追加キャラを拡充(アリス、ユージオなど)
評価・レビュー(要約)
Amazonレビュー評価:★3.9(132件)
AWキャラを操作できる点に高評価多数
操作性に難ありとの声あり(特に移動の遅さや慣性)
「キャラゲー」としてはファン向けの完成度
前作『ロスト・ソング』に近い操作性だが、AWキャラは挙動が特殊
トロコン(プラチナ取得)には膨大な作業時間が必要
ストーリーは原作知識があると楽しめるが、未見者には不親切
補足・その他
技の熟練度上げ・装備厳選などやり込み要素豊富
難易度は一定の歯ごたえがあり、ソロよりマルチ推奨の場面も
総評:SAOとAWファンには非常に満足度が高いクロスオーバーRPG。ただし操作面に課題あり、万人向けではない。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏概要: SAOとAWのクロスオーバー作品で、アクションRPG。PS4とPSVita向けに発売。
開発元: アートディンク、販売元はバンダイナムコエンターテインメント。
ジャンル: アクションRPG。オンラインマルチプレイ対応。
ストーリー: 「捕らわれたユイを救う」が目的。SAOとAWのキャラが共演。
登場キャラクター: 30人以上がプレイアブルで、各キャラの育成が可能。
ファン向け要素: SAOとAWキャラの掛け合いやイベントで楽しめる。キャラごとの一枚絵も収録。
操作感: SAOキャラは空中飛行が可能、AWキャラは瞬間移動を活用。
飛行の快感: スタミナ消費でのブースト飛行が爽快。
瞬間移動の便利さ: 瞬間スライドや大ジャンプが可能で、戦闘や移動に役立つ。
カメラの粗さ: キャラや敵を見失いやすい。
仲間AIの問題: CPU仲間が離れやすく、連携が取りづらい。
キャラバランスの問題: 空中戦が多く、AWキャラが不利になる場面が目立つ。
難易度: 敵ボス戦やラスボス戦はやり応えがあり、アクセサリーの吟味や鍛えが必要。
マルチプレイ: 1vs1のデュエル、協力クエスト、4vs4のチームバトルが楽しめる。
トロフィー要素: スキル熟練度や敵討伐数など、やり込みが多い。トロコンには約100時間必要。
素材集め: 武器強化用の素材収集が大変で、レアドロップも求められる。
拠点施設: 武具屋、素材屋、鍛冶スペースなど冒険準備に役立つ施設が揃う。
ステージデザイン: 砂漠の幻想的なステージなど、雰囲気が楽しめる。
ファンへの配慮: 同じ声優が演じるキャラ(黒雪姫とストレア)が目立つ場面があり、ファン向けの内容。
推奨プレイヤー層: SAOまたはAWのファンなら楽しめる可能性が高い。
粗さの指摘: カメラ挙動やキャラバランス、操作性などで粗が目立つ。
ゲーム性評価: ファン向けのコラボ作品として楽しめるが、ゲームとしての完成度は不十分。
理想の展開案: ゲームではなく、アニメとして展開する方が良かったかもしれないとの意見。
プレイ時間目安: トロコン含めて約100時間程度のプレイが必要。
ライトユーザー向け要素: 空中飛行や瞬間移動の爽快感が魅力。
課題点: 全体的に調整不足が目立つが、ファン向け要素は充実。
評価まとめ: SAOとAWファンにはおすすめだが、ゲームとしての完成度は低め。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO作品名: 『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』
ジャンル: SFアドベンチャーゲーム
企画・制作: 菅野ひろゆき、エルフ
特徴:
- 並列世界を舞台とした本格的SFファンタジー
- 多様なジャンルの要素(SF、ファンタジー、オカルト、恋愛、ミステリ)
シナリオ量: 通常のADVの約4倍
倫理的内容: 近親相姦やカニバリズムに関する描写があり、賛否を呼ぶ
ストーリー: 主人公たくやが父からの小包をきっかけに並列世界を探索し、出生の秘密を解明
ゲーム構造:
- 現代編と異世界編に分かれ、宝玉を集める
- タイムトラベルにおける「時は可逆、歴史は非可逆」という設定が特徴
A.D.M.S(オート分岐マッピングシステム): 分岐した世界を可視化する独自のシステム
ゲームシステム: 記録された分岐マップが自由に移動でき、分岐を助ける機能あり
主要キャラクター:
- 有馬たくや(主人公)
- 有馬亜由美(義母)
- 波多乃神奈(転校生)
リメイク版: 2017年にPlayStation 4、Vita、Switchなどで発売
アニメ化: 2019年にテレビアニメ化、全26話放送
影響: 日本のオタク文化やポストモダン理論に関する考察の対象
発売プラットフォーム: PC、セガサターン、Windows、PS4など
音楽: 梅本竜、高見龍、神奈江紀宏が制作
以上が『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』に関する要点です。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-『ファタモルガーナの館』はNovectacleが開発・発売した同人ビジュアルノベル。
Windows専用PCゲームとして開発され、後にiPhone版が株式会社言語社からリリース。
物語は記憶を失った「あなた」が女中に導かれ、館の謎を解くという内容で全八章構成。
公式ジャンルは西洋浪漫サスペンスホラーで、心理描写が強く、恐怖演出が少ない。
作中には多くのどんでん返しがあり、認識の逆転がテーマ。
シナリオ構成には「ダンガンロンパ」が参照されている。
メディアミックスとしてノベライズ、コミカライズ、ドラマCDが展開。
2015年に外伝『ファタモルガーナの館 -Another Episodes-』が発売。
2016年にはニンテンドー3DS版が配信された。
2017年に『ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-』がPlayStation Vita用として発売。
2019年と2021年にはそれぞれPS4版とNintendo Switch版がリリース。
館の女中は「あなた」の記憶を取り戻す手助けをする重要なキャラクター。
ミシェル・ボランジェ、モルガーナ、白い髪の娘など多くのキャラクターが登場。
各キャラクターは館にまつわる悲劇に関わっている。
コミカライズやサウンドドラマCDなども制作されている。
本作のストーリーは人の業、絶望、狂気を描写。
外伝では新しいエピソードやキャラクターが追加される。
コンシューマゲームの構造に近い設計が特徴。
物語は時代を超えた悲劇が絡み合う複雑な構成になっている。
プレイヤーは「あなた」として選択をしながら物語を進める。発売年 2017年 / dramatic create -
フューチャーカード バディファイト 目指せ!バディチャンピオン!対象:小学生男子を中心に人気のTCG原作
収録カード:約3,400種(DDDまで網羅)
演出:アニメーション演出を前作より強化
付属特典:ゲームオリジナル超スペシャルキラカード3枚(パッケージ版)
通信対戦:ローカル・インターネット対応
チュートリアル搭載で初心者も安心
ゲーム内容
ストーリーモードとフリーバトルでBPを獲得し、パックやデッキを購入
余ったカードは自動でCP変換、未所持カード補完に利用可能
デッキ枚数は最大100枚まで設定可能(前作は50枚)
難易度は2段階から選択可能
自分で設定できる「ルミナイズ」掛け声要素あり
操作性は良好でデッキ構築も快適
対抗パス操作は手動/自動切替可能
文字はふりがな付きだがやや小さめ
レビュー傾向(日本)
高評価ポイント
懐かしさ・ファン向け満足度が高い
子ども(特にバディファイト好き)へのプレゼントに好評
初心者でもテンポよく楽しめる
カード能力が強すぎず、緊張感ある対戦が可能
UIが使いやすく、カード収集システムも良くできている
低評価ポイント
主人公がオリジナルアバターではなく牙王固定
序盤は使えるワールドが限定される
古いカードが弱く、使いづらい
ストーリーや対戦バリエーションは少なめ発売年 2017年 / フリュー -
まんが家デビュー物語 ステキなまんがをえがこう発売年 2017年 / 日本コロムビア -
星のカービィ スターアライズ『星のカービィ スターアライズ』は2018年3月16日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
星のカービィシリーズ初のSwitch専用ソフトで、前作から2年ぶりの本編作品。
4人同時プレイが可能で、ヘルパーシステムが復活。
ヘルパーは「フレンズハート」により仲間にでき、フレンズヘルパーと呼ばれる。
新能力「フレンズ能力」が登場し、ヘルパーとコピー能力が組み合わさる。
過去作のキャラクターが多数登場し、アップデートで追加キャラもある。
ストーリーはカービィがジャマハートに襲われたプププランドを救う冒険を描く。
各キャラには独自の能力があり、ドリームフレンズとして遊ぶことができる。
シリーズに登場する多くのボスが復活し、新しい攻撃パターンを持つ。
様々なモードやオプションがあり、「The アルティメットチョイス」ではボスラッシュを楽しめる。
無料アップデートで新キャラやモードが追加され、遊ぶ楽しみが増える。
ゲーム内には多様なコピー能力があり、シリーズ最多の28種類が登場。
ドリームフレンズは特定条件を満たすことで追加できる。
ストーリーやキャラクター間の関係が深く描かれ、プレイヤーが感情移入できる要素が多い。
レベルやボスごとに独自のギミックやチャレンジが存在。
プレイヤーはフレンズハートを集めることで進行や仲間を増やせる。
隠しボスや高難易度が用意されており、クリア後も挑戦が続く。
ゲームはアナザーディメンションヒーローズモードでさらに深みを増す。
シリーズのファンや新規プレイヤー両方に楽しさを提供する内容になっている。発売年 2018年 / 任天堂 -
バーンアウトパラダイス Remastered発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バーンアウト パラダイス Remastered発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FLOWERS冬篇『FLOWERS』はInnocent GreyによるミステリーADVシリーズで、全4部作。
各章は春篇、夏篇、秋篇、冬篇から構成され、全篇を収録した『FLOWERS - Les quatre saisons』がある。
舞台は全寮制の女子ミッション系学院、テーマは少女たちの恋愛と青春。
主人公・白羽蘇芳の思考を吹き出しで表現する独特な演出がある。
本作は全年齢向けであり、過去の成人向け作品との繋がりはない。
開発者は一般向けのプロットにシフトし、ショッキングなシーンを排除した。
スギナミキが総監督を務め、『マリア様がみてる』の影響を受けた。
ゲームはPSPとPS Vitaに移植され、機能が追加された。
表現においては耽美さや文学的な要素が重視されている。
キャラクター名は花にちなんでおり、それぞれに誕生日と花言葉がある。
物語には学院内の奇妙な事件が含まれ、キャラクターたちが協力して解決する。
シナリオは各篇によって異なるカップルが描かれ、恋愛の描写が異なる。
音楽はMANYOが手掛け、シーズンに合わせた雰囲気が表現されている。
各篇には独自のオープニングとエンディングテーマが用意されている。
作品の販売は成功し、春篇は週刊ファミ通のシルバー殿堂入りを果たした。
シリーズ全体での開発費は回収され、Innocent Greyのブランド信頼性を高めた。
冬篇では主人公の再会が重要なテーマであり、感動的なストーリーが展開される。
フィードバックには物語の推理パートへの疑問が寄せられた。
各篇ごとに異なるテーマを持ちながら、全体として一貫したストーリーが存在する。発売年 2018年 / プロトタイプ -
Kingdoms of Amalur: Re-Reckoningゲーム概要: 『Kingdoms of Amalur: Reckoning』は2012年にリリースされたアクションRPG。
開発者: Big Huge Gamesが開発し、38 Studiosとエレクトロニック・アーツが出版。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
ストーリー: プレイヤーは「Fateless One」として、運命から解放されたキャラクターを操作。
ゲームプレイ: 探索、クエストの完了、敵との戦闘を含む。
カスタマイズ: 武器、スキルツリー、パッシブ強化によるスタイルの調整。
制作開始: 2009年に『Project Copernicus』の設定をもとに製作が始まった。
デザインチーム: トッド・マクファーレン、ケン・ロールトン、グラント・カークホープなどが関与。
評価: 戦闘デザインとグラフィックスが高く評価されたが、ストーリーとゲームプレイの深さには批判も。
商業的成果: 発売からの売上は期待を超えたが、38 Studiosにとっては不十分だった。
DLCと続編: 二つのDLCがリリースされ、計画されていた続編はキャンセルされた。
リマスター版: 2020年に『Re-Reckoning』としてリマスターされ、2021年に新規DLC「Fatesworn」がリリース。
技術的問題: リマスター版は技術的な問題が多く、評価は混合だった。
キャラクターカスタマイズ: 人種や外見、スキルの設定が可能。
バトルシステム: リアルタイムバトルが特徴で、武器のタイミングによるコンボが重要。
Fateシステム: 様々な攻撃によってFateエネルギーが得られる。
NPCとの対話: 様々なスキルでNPCとのやり取りが可能。
ダンジョンと探索: 錬金術、ブラックスミスなどのスキルを強化する環境が存在。
物語進行の選択肢: Factionクエストやサイドクエストが豊富。
音楽: グラント・カークホープが主に音楽を担当し、オーケストラによるスコアが魅力。発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
The Wanderer: Frankenstein's Creature発売年 2022年 / Hidden Trap -
ワイフクエスト発売年 2022年 / eastasiasoft -
Sixtar Gate: STARTRAIL対応言語:日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字
ゲーム内容
宇宙航海をテーマにしたSFリズムゲーム
プレイヤーは探査艦の艦長となり物語を進める
オペレーター「シイ」との掛け合いが世界観を演出
軽いストーリー要素を含むアドベンチャー構成
全体的にポップで明るいビジュアルデザイン
システム・攻略要素
上から流れてくるノーツをタイミング良く入力する形式
曲中でレーン数が変化する可変型レーンシステムを採用
ゲート開閉により譜面構成が変わる独自性の高い設計
アナログスティックを使うシフトノーツを搭載
Nintendo Switch向けに専用譜面へ最適化
難易度は複数段階で、上位は歯応えのある構成
ライセンスモードで高難度チャレンジが可能
アドベンチャーモードでクエスト形式の進行を楽しめる
スコアアタックやコンボ重視のやり込み要素あり
音楽・サウンド・声優
100曲以上の楽曲を収録
東方Project二次創作曲やボーカロイド楽曲を多数収録
ボーカル曲が多く、華やかな楽曲構成
オリジナル楽曲も収録され世界観を補強
キャラクターボイスは控えめで演出補助的な位置付け
評価
可変レーンによる新鮮なプレイ感が高評価
音ゲー経験者からは歯応えのある設計と評価
キャラクターの可愛さや雰囲気面も好評
難易度の上がり方が急と感じる人もいる
判定が比較的優しめで遊びやすいとの声もある
総評
定番リズムゲームに独自ギミックを加えた意欲作
Nintendo Switchの操作性と相性が良い
音ゲー好き向けだが、慣れれば初心者も楽しめる
ボリュームと個性を重視する人に向いた一本発売年 2023年 / CFK -
蒼き翼のシュバリエ発売年 2023年 / エクスペリエンス -
新釈・剣の街の異邦人発売年 2023年 / エクスペリエンス -
LOOP8発売年 2023年 / マーベラス -
Wolcen: Lords of MayhemWolcen: Lords of MayhemはアクションRPGダンジョンクローラーゲーム。
Wolcen Studiosが開発・出版、2020年2月にWindows用、2023年3月にPS4とXbox One用にリリース。
ダークファンタジーをテーマにした三幕のストーリーで、プレイヤーは手続き的に生成されたマップを探索。
プレイヤーは「浄化者の軍」の一員で、幼馴染と共に神秘的な要塞への報復行動「ダウンベイン」に参加。
2015年に「Umbra」として発表され、Kickstarterで約40万ドルを調達。
2016年にゲーム名を「Wolcen: Lords of Mayhem」に変更し、開発会社がSolarFall GamesからWolcen Studioに改名。
ゲームは混合評価を受け、MetaCriticでは2021年6月時点で60点(100点満点)を獲得。
ベテランプレイヤーにアピールし、キャラクターカスタマイズと高品質なグラフィックスに評価。
ネガティブなレビューはリリース時のバグや派生的なゲームプレイに対するもの。
IGNは6点中5点を与え、「バグが解消されれば競争力がある」と評価。
2021年のゲームオーディオネットワークギルドアワードで複数の賞を受賞。
NAVGTRアワードでも独創的なドラマティックスコアで受賞。
TIGAアワードでベストオーディオデザインを受賞。
ジェリー・ゴールドスミスアワードで2023年にゲーム音楽のベストオリジナルスコアを受賞。発売年 2023年 / Wolcen Studio -
Jitsu Squad(ジツ・スクワッド)発売年 2023年 / ININ GAMES -
アンマッチド:デジタルエディション発売年 2023年 / Acram Digital -
「スチーム:富へのレール」公式版発売年 2023年 / Acram Digital -
Bear and Breakfast「Bear and Breakfast」はルーマニアのスタジオGummy Catが開発した2022年のマネジメントシミュレーションゲーム。
発売日は2022年7月28日(PC)、2022年9月15日(Nintendo Switch)。
プレイヤーは「ハンク」というクマを操作し、宿泊施設を修理・運営する。
ゲームは客の満足度を最大化することが目的で、部屋や施設の建設・装飾が求められる。
客の要求が進行につれて高まり、より裕福で洗練された客が求められる。
ゲームの要素にはリソース管理、クラフト、カードベースの料理ミニゲームも含まれる。
開発は2019年から始まり、2020年にNintendoのIndie Worldで初めて発表された。
COVID-19パンデミックや暗号通貨詐欺の影響でリリースが延期された。
受け取った評価は賛否が分かれ、アートスタイルや雰囲気は好評だが、ゲームプレイやペース配分に批判も。
批評家はプレイヤーの自由度不足や物語要素の統合についても指摘。
ゲームプレイが満足のいくリズムと挑戦的な複雑さを持っているとする意見もある。
Unityエンジンで開発されている。発売年 2023年 / Armor Games Studios -
Demon Hunter: 向こう側からの記録発売年 2023年 / Artifex Mundi -
Figment 2: Creed Valley発売年 2023年 / Bedtime Digital Games -
ATONE: Heart of the Elder Tree発売年 2023年 / Beep -
激走!便座レース -Toilet Shooting Star-発売年 2023年 / Da-Soft -
Life of Delta発売年 2023年 / Daedalic Entertainment -
NONO ADVENTURE発売年 2023年 / Dawid Poleszczuk -
Tricky Thief発売年 2023年 / eastasiasoft -
Zapling Bygone発売年 2023年 / eastasiasoft -
タンキータンクス2発売年 2023年 / EpiXR Games -
ルートボックスシミュレーター ヒアローズオブザダークエージ発売年 2023年 / EpiXR Games -
Blocky Farm発売年 2023年 / Forever Entertainment -
テント・アンド・ツリー発売年 2023年 / Frozax Games -
Amber City~秋の都~発売年 2023年 / Gamera Game -
Labyrinth Runner - Horror Escape Survive Simulator発売年 2023年 / GOGAME CONSOLE PUBLISHER -
バックビート発売年 2023年 / Ichigoichie -
アポカリプシス発売年 2023年 / Klabater -
ビッグ ファーマ発売年 2023年 / Klabater -
ヘルプ ウィル カム トゥモロー発売年 2023年 / Klabater -
Asterix & Obelix: Slap them All!発売年 2023年 / Microids -
My Universe - My Baby Dragon発売年 2023年 / Microids -
My Universe - Puppies and Kittens発売年 2023年 / Microids -
毎日続けてぐんぐん伸びる 宮本式フラッシュ暗算S発売年 2023年 / ORENDA -
チタニウム ハウンド発売年 2023年 / Overgamez -
SUBWAY MIDNIGHT -サブウェイミッドナイト-発売年 2023年 / PLAYISM -
Sherlock Purr発売年 2023年 / Prison Lab -
My Little Prince - A jigsaw puzzle tale発売年 2023年 / QUByte Interactive -
キュートでコワイ発売年 2023年 / RedDeerGames -
ザ・トレフリックファミリー.発売年 2023年 / RedDeerGames -
PIRATED CODE: ADMIN EDITION発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
Jitsu Squad ー ジツ・スクワッド発売年 2023年 / ININ GAMES -
ポップリング発売年 2023年 / Sprytosaur -
Dawn of the Monstersゲームタイトル:Dawn of the Monsters
開発者:13AM Games
出版社:WayForward
リリース日:2022年3月
対応プラットフォーム:Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S、Google Stadia
ジャンル:2.5Dサイドスクロールビートエムアップ
物語設定:2036年、ネフィリムという巨大モンスターが地球を侵略
人類:防衛同盟「DAWN」を設立し、4つの守護クリーチャーを召集
プレイヤーキャラクター:Megadon、Ganira、Aegis Prime、Tempest Galahad
特徴:独自の攻撃やフィニッシングムーブ、Rage攻撃
環境の危険を利用して敵に追加ダメージを与えることが可能
ゲームの進行に伴い能力を強化する「オーグメント」をアンロック
キャンペーン:35のレベル、4つの主要地点(トロント、イグアスの滝、カイロ、東京)
シングルプレイヤーの他に2人協力プレイがサポート
アートスタイル:コミック本とカイジュウ映画ポスターに影響を受けたデザイン
評判:一般的に好評を得る(Metacritic)
主要な批評:カスタマイズオプションの多さが評価される
ステージデザインとアニメーションに対する批判もある
プロモーション素材はE. J. SuとZander Cannonが担当
アニメーションオープニングはPowerhouse Animation Studiosによって制作
物理版はLimited Run Gamesから発売予定発売年 2023年 / オーイズミ・アミュージオ -
Loop発売年 2023年 / Team Chili -
Gangster Life: Criminal Untold, Cars, Theft, Police発売年 2023年 / VG Games -
Zombie Garden vs Plants Defence - Battle Craft and Survival Simulator Game発売年 2023年 / VG Games -
第51戦隊「Squad 51 vs. the Flying Saucers」『Squad 51 vs. the Flying Saucers』はブラジルのインディーゲームスタジオLoomiartsおよびFehorama Filmesによる横スクロールシューティングゲーム。
2022年9月21日にWhisperGamesとAssemble Entertainmentより発売。
日本版タイトルは『第51戦隊「Squad 51 vs. the Flying Saucers」』。
異星人ザログ大帝が率いるベガ・コーポレーションの野望を阻止するため、第51戦隊が結成される。
プレイヤーは中尉カヤが操縦する戦闘機を操作し、敵を撃破する。
グラフィックは1950年代のSF映画をモチーフにしたモノクロ表現。
全11ステージ構成で、ボス戦やゴール地点到達によってクリア。
2人同時プレイ対応、任意のタイミングで参加可能。
操作機体は4種類あり、各ステージごとに異なる機体が設定される。
得点が一定以上になると、機体の強化アイテム設置スロットが増加。
ステージごとのストーリーは、第51戦隊がザログに立ち向かう過程を描写。
開発は2016年開始、6年間の課題を経て2022年にリリース。
当時の映画撮影技術を再現するため、アナログ映画のような見せ方を工夫。
ゲームは1950年代のSF映画ブームに影響を受けた視覚スタイルを持つ。
本作はSBGames 2017で「Melhor Visual」を受賞。
主要キャラクターにはカヤ中尉、イワン少佐、ラマルカ元帥などがいる。
各キャラクターは個別の特性を持ち、ストーリーに関与。
ゲームのビジュアル及び演出技術には細かい配慮がなされている。
ゲームのバランスを考慮して得点システムが設計されている。
ゲームの背景には、地球と異星人の対立がある。発売年 2023年 / WhisperGames -
Terminal Velocity: Boosted Edition発売年 2023年 / Ziggurat -
ビタースイート - 家出少女とワケあり同棲生活 - Bitter-Sweet Cohabitation発売年 2023年 / サイバーステップ -
ARK: Dinosaur Discovery発売年 2023年 / スパイクチュンソフト -
イキすぎ!?ビフォーアフター ―謎解き推理とオトナなJKギャルゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
脱走中 ―逃走した犯人を探せ!絵探しクイズゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
直感!ひらめきお絵かきクイズ ―頭の体操かんたん楽しい謎解き脳トレゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
Tiny Troopers: Global Ops発売年 2023年 / SOFT SOURCE
Hot Item 最近反応があった作品
-
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ主人公シムは車の故障をきっかけに、ストレンジタウンでホテル経営を任されることに
ゲストの世話やホテル経営、住人との交流が主なプレイ内容
基本的には指示に従ってイベントや行動を進行
会話はミニゲーム形式のジェスチャーで進行、相手の反応に合わせる必要がある
親密度が高まると住人から秘密を聞き出せる
宇宙人襲来イベントあり、水鉄砲で撃退するミニゲームも存在
宇宙人の解剖イベントなど、ブラックジョーク的なサブイベントもあり
ミニゲームはお絵かき、音楽編集、くじ引き、カードゲームなど複数存在
ホテルの拡張要素あり(部屋数やエンタメ施設の追加)
家具の設置や部屋のインテリアコーディネートも可能
シムの着せ替え機能あり、自分好みにカスタマイズ可能
金属探知機を使って砂漠でお宝を発掘可能、アイテム売却で資金獲得
掃除機でゴミ掃除しつつ金目の物を回収することもできる
住人やゲストが不機嫌になると、物を壊すなどのトラブルが発生
トラブル時はなだめる、慰めるなどの対応が必要
お金を貯めることで施設や家具をアップグレードし、ホテルランクが上昇
ワイヤレス通信対応で、作成した音楽や絵の交換が可能
町は1つのみでマップは狭い。探索の自由度は低い
シムの行動や町の時間はDS本体の時間と連動(リアルタイム)
指定のタイミングで進行するイベントが多く、待ち時間がある
お店の商品は日替わりで、毎日のログインが推奨される
ミッション進行でゲームはエンディングへ向かうが、終わり方はやや淡白
バグやフリーズの報告が複数あり、安定性には難あり
自由度や家具・会話バリエーションの少なさに不満の声も
ただし「何も考えずにボーッと遊べる」系のゲームとしての評価も一定あり
プレイヤーによっては毎日少しずつ進める「暇つぶし用ゲーム」として好まれている
好みによって評価が分かれるが、奇抜な演出とクセのある世界観は個性的
ザ・シムズシリーズというより「変わったミニゲーム付き箱庭経営ゲー」という立ち位置発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ぷよぷよ!!発売年 2011年 / セガ -
ディスクシステムファミリーコンピュータ ディスクシステムは1986年に任天堂が発売した周辺機器。
ディスクカードを利用してゲームソフトをプレイ可能。
ディスクカードは大容量で、セーブ機能を搭載していた。
ディスクライターでゲームの書き換えが可能で、当時の児童層に人気を集めた。
海外では香港を除いて未発売。
読み込み速度が遅く、カートリッジに劣る点が早期衰退の原因。
ディスクカードの容量は両面で896キロビット(112キロバイト)。
拡張音源を搭載し、音質が向上した。
1992年以降、新作ソフトの供給が終了。
合計199タイトルが発売され、販売本数は約5,339万本。
磁気メディアの特性から、取り扱いが難しい。
2003年に書き換えサービスと修理が終了。
ディスクシステムはネットワーク通信システムへの試金石でもあった。
任天堂以外のメーカーからもソフトが発売された。
セキュリティシール付き透明樹脂製外箱にソフトが収納されている。
書き換えの際、説明書やタイトルシールが用意されていた。
ビジネスモデル上、ソフト単価が低いため、メーカーは消極的になった。
複数のディスク色(黄色、青色など)や形状が存在した。
ディスクカードは任天堂の認定店での書き換えが必要だった。
不正コピーや模造品が市場に出回ったことで問題に直面。発売年 1986年 / 任天堂 -
どきどき魔女神判2ゲーム名: 『どきどき魔女神判2』(2008年7月31日発売)。
開発: SNKプレイモア、ニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザイン: 藤ノ宮深森。
主人公: 西村アクジ、前作からの続投キャラ。
新キャラクターや要素が追加、音楽やシステムが改善。
レーティング: 前作から「D(17歳以上対象)」に引き上げ。
シナリオ: 全8話構成、各話に新たな魔女登場。
アドベンチャーパートと魔法バトルモードがある。
移動場所: 学校、郊外、商店街、旧校舎、イベント会場の5つ。
各キャラクターの好感度によってエンディングが変化するマルチエンディング。
新要素: 仲間魔女との魔法バトルや心臓をドキドキさせる操作。
隠し要素として逆パンダと呼ばれるキャラクターが100匹隠れている。
前半は明るいトーン、後半はシリアスなテーマに移行。
新キャラクターのクロはアクジをサポートするナビ天使。
同時に登場キャラとのイベントやストーリーが多彩に描かれている。
グラフィックや演出、バトルシステムにも改良が加えられている。
各キャラには個別のエンディングが存在。
エクストラエピソードや後日談も用意されている。
最終的なボスキャラは「パティシエル」。
前作のキャラクターも引き続き登場。発売年 2008年 / SNK -
マリンエクスプレス殺人事件発売年 2022年 / レイニーフロッグ
Latest Update
最新更新日:2026/01/05
-
なかよしクッキングシリーズ1 おいしいケーキ屋さんゲームボーイカラー専用
周辺機器:ポケットプリンタ対応
ゲーム内容
主人公の「こむぎちゃん」がお菓子作りに挑戦する物語
街の住民(動物たち)と交流しながら材料を集める
おばさん(先生役)にレシピを教わり段階的に上達していく
例:ホットケーキ、チョコチップクッキーなどを作る流れ
ほのぼのしたエピソード中心で癒やし系
システム・攻略要素
料理工程がミニゲームになっており操作で出来栄えが変化
卵割りはゲージをタイミングで止める方式
混ぜる工程は十字ボタンを回す操作が多く、慣れが必要
計量スプーンで分量を入れるなど工程が細かい
冷やす工程では時間計測が入る
焼き工程では焼き加減や設定に注意が必要
街は広すぎず、材料集めは総当たりでも進めやすい
レシピは本格寄りで、ゲーム内の手順を現実でも再現しやすい
レシピ印刷ができる(実機とプリンタが必要)
小さな子向けでクリア自体は難しくない
音楽・サウンド・声優
明るく穏やかなBGMと効果音で雰囲気重視
ボイス要素はなし(携帯機仕様)
評価
グラフィックがGBCとしては綺麗で見栄えが良い
完成したお菓子の絵が美味しそうで達成感がある
住民の会話に変化があり、作業感を和らげている
料理説明を毎回聞くか聞かないかの確認が煩わしいという意見あり
何をする工程か(焼く、砕く、混ぜる等)の表示が欲しいという声あり
繰り返し中心なので興味がないと単調になりやすい
総評
お菓子作りを手軽に疑似体験できる女の子向けクッキングゲーム
ミニゲーム操作にクセはあるが、雰囲気とレシピの本格さが魅力
短時間で一通り遊べるボリュームで、癒やし系として堅実な一本発売日 2000/12/15エム・ティー・オー -
ハムスターパラダイス3ゲームボーイカラー専用
クリア条件:エンディングを見る
ゲーム内容
ハムスターを育てて最強を目指す育成ゲーム
舞台はハムセンターと様々なお出かけ先
前作主人公の博士は引退し、新管理人が登場
学校・公園・遊園地・森・神社など多数の移動先あり
ハムスターに強く感情移入できる作り
システム・攻略要素
エサ・水・なでる・ブラッシング・掃除など王道育成
外出先でイベントが発生しステータスが変化
選択肢によって能力が伸び方が変わる
体力・かしこさ・ゆうかんさなど複数パラメータあり
子供ハムスターは10日で大人に成長
成長後の性格と能力で新種が決定
大人になっても能力変化で別種に変わる
新種は21種から16種に減少
ハムシール収集要素が追加(クリアには無関係)
図鑑コンプリートだけではEDにならない
モグラたたきやエアホッケーなど多数のミニゲーム収録
ミニゲームでお金を稼ぎ育成を有利に進められる
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMが中心
ミニゲームごとに雰囲気の違う曲が用意されている
音声要素はなし
評価
育成とお出かけ要素の組み合わせが高評価
ミニゲーム集としても完成度が高い
ボリュームがあり熱中しやすい
目的が分かりにくい部分はやや好みが分かれる
総評
たまごっち系育成にサクセス風要素を加えた名作
短時間でも遊べ、繰り返し育成を楽しめる
ハムスター好き・育成シミュレーション好きに強くおすすめ
GBC時代を代表する完成度の高い育成ゲーム発売日 2000/12/15アトラス -
ハムスター倶楽部2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム内容
ハムスターを飼育し成長させる育成ゲーム
食事や世話をしながら能力を伸ばしていく構成
ハムスター同士の大会やカップ戦が存在
キャラクターデザインは可愛らしさ重視
子供から遊べる穏やかな世界観
システム・攻略要素
ブリーダーズランクを上げることが進行目標
カップ戦で勝利することで評価が上昇
ハムスターごとに能力や相性が異なる
特定のハムスターが攻略上重要になる場合あり
難易度は低めだが、後半は育成理解が必要
一本道気味で周回プレイの変化は少なめ
音楽・サウンド・声優
明るく穏やかなBGMが中心
効果音はシンプルで耳障りになりにくい
音楽面は雰囲気作り重視で主張は控えめ
音声要素はなし(携帯機仕様)
評価
キャラクターの可愛さは高評価
イベント数は前作より増えている
システム理解が不足すると難しく感じやすい
ストーリー性は薄く単調と感じる声あり
一度クリアすると飽きやすいという意見あり
総評
育成ゲーム初心者や子供向けの作品
可愛さ重視で癒やしを求める人に向く
やり込みや周回プレイを求める人には物足りない
GBC時代の育成ゲームとして堅実な一本発売日 2000/12/15ジョルダン -
魂響~御霊送りの詩~ルーツ:PC版(2005)→ PS2版(2006にリファイン・CG追加)→ PSP移植
ゲーム内容
舞台は現代日本、夜に怨霊や妖怪が徘徊する世界観
怨霊や妖怪を駆除する霊能力者の物語
主人公は霊狩人(たまかりうど)の家系の少年「秋月冬馬」
義妹「かすみ」、実妹「那美」と3人で暮らす導入
依頼を受けて除霊に向かう中で事件が起き、物語が大きく動く
ルートごとに謎が少しずつ解き明かされる構成
システム・攻略要素
物語の面白さは各ルート終盤で盛り上がる傾向があり、序盤は根気が必要になりやすい
全ルートクリア前提で全体像が見えるタイプ
シーンスキップがあり周回プレイを助ける
ただし未読文でも止まらず進む仕様なのでスキップ時は注意が必要
データインストールをしてもテンポ面で気になる箇所があるという声あり
戦闘中に挟まる演出で硬直が入り、テンポが悪く感じる場合がある
音楽・サウンド・声優
OPやBGMが盛り上げ役として強く、終盤の熱量を押し上げる
楽曲とBGMの評価が非常に高く、購入動機になるレベルという意見がある
物語の感動よりも音楽面の強さが印象に残るタイプ
評価
シナリオは終盤型で、序盤は合う合わないが出やすい
ルートを重ねるほど謎がほどけて評価が上がりやすい
スキップ仕様とテンポ面(硬直)に注意点あり
音楽面が強く、作品全体の満足度を支えるという評価が目立つ
キャラクター(かすみ)を魅力に感じる人はより楽しみやすい
総評
全ルート攻略前提の構成で、腰を据えて進めると真価が出るADV
シナリオ最優先の人には合わない可能性がある一方、音楽重視なら満足しやすい
PSP移植作として遊べるが、テンポ面のクセは把握しておくと安心発売日 2011/12/15サイバーフロント -
初音ミク -Project DIVA- 2nd お買い得版廉価版だが内容は通常版と同等以上
ゲーム内容
ボーカロイド楽曲に合わせてボタンを押すリズムゲーム
初音ミクを中心に複数キャラクターが登場
2人同時に歌い踊るデュエット曲を収録
PV演出とダンスを楽しむ要素が強い
ミクの世界観を体験するファン向け構成
システム・攻略要素
長押し・同時押しなど操作要素が追加
難易度は複数段階あり初心者から上級者まで対応
ミスしても立て直しやすい救済要素あり
モジュール(衣装)は150種以上収録
エディットモード搭載でPVや演出を自作可能
Divaルームでキャラクター鑑賞が可能
PSP1台で完結し携帯機との相性が良い
音楽・サウンド・声優
収録曲数は40曲以上
人気ボカロ曲と書き下ろし楽曲を収録
一部前作からの再録曲あり
曲は比較的聴きやすくリズム重視
キャラクターボイスは合成音声中心
ボタン音は複数タイプから選択可能
評価
全体評価は概ね高評価寄り
初心者向けとして評価が高い
着せ替えとPV演出が好評
再録曲の多さを不満点とする声あり
ロード時間がやや長いとの指摘あり
総評
PSPで遊べるProject DIVAシリーズの完成度が高い一本
初心者が最初に触れるDIVAとして定番的存在
ボカロ・初音ミクが好きなら満足度は高い
お買い得版は内容重視でコストパフォーマンス良好発売日 2011/12/15セガ -
いっしょに遊ぼう! ドリームテーマパーク必須周辺機器: ファミリートレーナー専用マットコントローラ必須(無いと遊べない)
プレイ人数: 2人対応(全アトラクション) / 一部は最大4人
参加形式: 交代プレイ込みで最大10人まで参加可能(パーティー向け)
ゲーム内容
舞台は不思議な「夢のテーマパーク」
5つのテーマで構成: ホラー / サーカス / ファンタジー / パイレーツ / パレード
全25種類のアトラクション(ミニゲーム)を収録
体を動かして遊ぶ体感型のパーティーゲームが中心
ホラー: 入るたび構造が変わるお化け屋敷探索、装置でゴースト捕獲など
パイレーツ: 海賊船のマスト上で決闘、サルを追うモンキーチェイスなど
システム・攻略要素
マット上の移動やステップなど、実際の動きで操作する設計
アトラクションは基本的に短時間で区切りよく遊べるタイプ
2人プレイ前提で作られており、協力や対戦の形で進行するものがある
一部は4人同時プレイに対応し、賑やかさを重視
タイミング入力の要求があるミニゲームがあり、難度の感じ方に差が出やすい
音楽・サウンド・声優
テーマパークの各エリア(ホラー等)に合わせた雰囲気重視の演出が中心
声優や音声演出の強い押し出しは情報上は目立たない
評価
レビュー数が少なく評価は低め(星1.0)
大人には物足りない一方、子供にはタイミング要求がシビアで遊びにくいという指摘がある
家族やパーティーで遊ぶ想定でも、難度設定が噛み合わないと空気が悪くなりやすいという声
総評
マット必須の体感型ミニゲーム集で、周辺機器が揃っている家庭向け
「みんなでワイワイ」を狙った構成だが、難度バランスが合わないと楽しみにくい
ゲーム慣れした大人が満足する作りというより、体を動かすイベント性を重視したタイトル発売日 2011/12/15バンダイナムコエンターテインメント -
アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス原作: 海外アニメ「アドベンチャー・タイム」
ゲーム内容
アニメ「アドベンチャー・タイム」を原作としたゲーム化作品
フィンとジェイクがネームレス王国を冒険するオリジナルストーリー
危険な迷路や洞窟を探索し、3人のプリンセスを探す構成
見下ろし型2D視点で進行するアクションアドベンチャー
全体的に「ゼルダの伝説」系のゲーム性を意識した作り
システム・攻略要素
プレイヤーはフィンを操作し、移動・攻撃・押す・持ち上げる行動が可能
相棒ジェイクが状況に応じて能力を発揮し、謎解きや戦闘を補助
神殿ごとにパズル要素とボス戦が用意されている
アイテムや特殊能力を集めることで探索範囲や戦術が拡張される
最終的に王国の城でラスボスに挑む流れ
難易度はやや高めで、説明が少ないという声が多い
操作性や挙動にクセがあり、慣れが必要
一部バグや挙動不安定な場面が報告されている
音楽・サウンド・声優
アニメと同様のフルボイス演出が高評価
キャラクターの掛け合いが多く、原作ファン向けの作り
BGMや効果音は原作の雰囲気を再現している
評価
アニメファンからは世界観再現度の高さが好評
フルボイスでアニメを見ているようだという評価が多い
一方で、操作性やバグの多さを指摘する否定的意見もある
原作を知らないと単調に感じやすいという声がある
総評
アドベンチャー・タイムの世界観を楽しむことに特化したキャラゲーム
ゼルダ系アクションが好きで、原作ファンなら満足度は高い
ゲーム性重視の人や快適さを求める人にはやや不向き
難易度と癖を理解した上で遊ぶと評価が分かれる一作発売日 2016/12/15バーグサラ・ライトウェイト -
最強 東大将棋6位置付け: 廉価版で、PS2先発の「最強 東大将棋2004」のベスト版相当とされる
ゲーム内容
将棋ソフト「東大将棋」シリーズの家庭用版
第13回世界コンピュータ将棋選手権で優勝した思考エンジン搭載を売りにする
初級者から有段者まで、幅広い棋力帯で対局を楽しめる作り
対局だけでなく、学習や検討を重視したモードが多数ある
システム・攻略要素
対局レベルは10級から4段まで調整可能で、成長に合わせやすい
フリー対局、定跡対局、将棋大会など定番モードを収録
目隠し対局など変則ルールの対局モードもある
棋力認定系のモードで実力チェックができる
レーティング戦で勝敗により級位が上下し、上達の実感が得やすい
研究モード(感想戦)で読み筋や形勢判断を表示し、振り返りに使える
形勢が不利になった局面の指摘や、その場の最善手提示が学習に役立つ
次の一手候補を複数提示し、数手先まで示す機能があるという評価
好きな局面から再対局でき、同局面に戻して試せる反復学習が可能
詰将棋を解くモードがあり、棋力向上に向く
詰将棋の自動作成モードがあり、問題が尽きにくい
棋譜保存数が多く、後から検討しやすい
相手の戦型指定は居飛車/振飛車の大枠のみで、細かい振り分けが欲しいという声
表示面では駒やヒントの文字が見づらいという不満がある
詰将棋などで思考時間が長く、待たされると感じる人もいる
対局後の棋譜再生で読み上げがない点を惜しむ意見がある
音楽・サウンド・声優
将棋ソフトとして演出より実用性重視で、BGMや音声面の言及は少なめ
棋譜再現時の読み上げが欲しいという要望があり、音声機能は限定的と推測される
評価
強い思考エンジンと学習機能(研究モード/感想戦)が高評価
レーティング戦で上達が見える点がモチベーションにつながる
詰将棋自動作成など、対局後も遊べる教材要素が評価される
初心者でも最低難度でも勝てないと感じる場合があり、難しさは人を選ぶ
最新作と思って買うと、実質ベスト版で肩透かしという声もある
総評
対局だけで終わらず、検討と詰将棋で学べる「勉強向き将棋ソフト」
初心者から上級者まで幅広く遊べる一方、表示の見づらさやテンポ面に不満も出やすい
価格を抑えて将棋を強くなりたい人には特に向く一本発売日 2006/12/14毎日コミュニケーションズ -
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDSジャンル: キャラクターカードバトル
参戦: SNKとカプコンの多数シリーズキャラが登場
レーティング/レビュー傾向: 星3.7前後で賛否あり
ゲーム内容
SNKとカプコンの人気キャラ同士がカードで戦う対戦型カードゲーム
餓狼伝説、龍虎の拳、KOF、サムライスピリッツなどSNK側が幅広い
ストリートファイター、ヴァンパイア、バイオハザード、ロックマン、逆転裁判などカプコン側も多彩
1人用は基本的に対CPU戦を繰り返す進行で作業感が出やすいという声
キャラやカードイラストの魅力をコレクションとして楽しむ層もいる
システム・攻略要素
カードを出すためのコスト(フォース)を運用するバトル設計
高レアほどコストが重く実戦で使いにくいという指摘が多い
低コストカードの大量展開が強く、強カードが腐りやすいとの評価
CPU思考が弱い/不自然で緊張感が薄いという不満が目立つ
エフェクトやメッセージのスキップ不可がテンポ面でマイナス
特定カード所持を要求される通行止めイベントがあり、ノーヒントで詰みやすいという声
勝利報酬が即入手ではなく、ショップで購入する手間が面倒という意見
クリア後に全カード入りパックが買える仕様が収集の達成感を削ぐという批判
敵キャラやデッキの使い回しが多く、対戦の変化が乏しいとの指摘
作品名表示や作品別ソートなど、キャラ把握の補助が弱いという不満
バグ(カード増殖)の存在が語られることがある
Wi-Fi対戦非対応で、対人戦は身近な相手がいないと遊びにくい
音楽・サウンド・声優
目立った評価点としては語られにくく、全体的に要素は控えめな扱い
演出面はカードイラストやエフェクトが中心という印象
評価
カードゲームとしてのバランス崩壊やCPUの弱さが大きな減点要因
反面、カード種類の多さやイラストの綺麗さは評価されやすい
ネオジオポケット版のファンほど期待との差で辛口になりやすい傾向
何かをしながらの作業的プレイなら楽しめる、という割り切り評価もある
総評
キャラ共演とカード収集を楽しむコレクション寄りの作品
対戦カードゲームとしては粗が多く、CPU戦中心だと単調になりやすい
遊ぶなら「バランスよりキャラと収集」を重視する人向け発売日 2006/12/14SNK -
おしゃれに恋して2プラスゲーム内容
「おしゃれに恋して2」の強化版・決定版的位置付けの作品
女の子向けのおしゃれ・ファッションをテーマにしたゲーム
ストーリーは「カリスマコーディネーター編」と「夢のアイドル編」の2本立て
テレビ番組に出演し、依頼に沿ったコーディネートで勝ち進む展開
街を巡り、テーマに合ったアイテムを集めてトップアイドルを目指す流れ
ファッション、メイク、ネイルアートを組み合わせて楽しめる
恋愛要素と仕事要素の両方が用意されている
システム・攻略要素
メインキャラクター6人のデザインをリメイク
ファッションアイテムは当時の流行を反映した新デザイン
コーディネートの完成度が評価され、勝敗や進行が決まる
前作にはなかったオマケエピソードを多数追加
メインストーリーの裏話が楽しめる構成
1人プレイ中心だが、2人プレイにも対応
ユーザーの好みに応じて遊び方を選べる構成
音楽・サウンド・声優
全編フルボイスに近い構成で物語が進行
有名声優を多数起用し、キャラクター性を強化
主な出演声優に石田彰、保志総一郎などが参加
声優演技によりストーリーの没入感が高められている
評価
前作からの進化点が明確で、ボリューム面が強化されている
キャラクターや演出面の刷新が好印象
フルボイス化により好みが分かれる可能性はある
子供向けながらも内容は比較的しっかりしている
総評
「おしゃれに恋して2」を遊び尽くしたい人向けの完成版
ファッションゲームとしての要素を大幅に強化したDS作品
おしゃれ、物語、声優要素を重視する人に向いた一本発売日 2012/04/05カルチャーブレーン -
おしゃれに恋して2Amazon評価: 3.8 / 5(レビュー8件)
2人用、ネットワーク対応の表記あり
価格帯は中古で安めに流通している印象
ゲーム内容
前作同様、服やアクセを集めてコーディネートを楽しむファッションゲーム
シナリオ分岐のように「コーディネーター編」などのモードがある
おしゃれに目覚めた子どもがメイクやコーデを楽しめる作り
ストーリー自体は面白い、という肯定意見がある
恋愛要素があり、攻略対象は前作より減ったという指摘がある(前作4人→今作3人)
システム・攻略要素
攻略がかなり難しいという声が目立つ(ライバルに勝てず詰む)
難易度選択が重要で、「かんたん」で始めないと厳しいという強い注意喚起がある
特定条件(連敗)で救済要素のルーレットが出るが、難易度によって使えない可能性が示唆されている
アイテム数が増えた、お店が増えた点は改善として評価されている
ミニゲームの種類が増えたという評価がある
店でバイト(ミニゲーム)をしてお金を稼げる要素がある
所持金が一定以上だとバイト不可など、稼ぎに上限管理がある
アイテム検索機能が削除された(前作の傾向・種類での検索が不可)という不満がある
マップが広くなり、移動が遅くテンポが悪いという指摘がある
電車移動の手順が多く、毎回ムービーが入ってテンポが悪いという不満がある
タッチペン系ミニゲームが減り、十字キー中心になったという指摘がある
全身表示だとメイクやアクセが見えにくい点は前作から変わらないという声がある
主人公(または作中キャラ)の好みがプレイヤーの好みと一致しない、自由に組めない不満がある
音楽・サウンド・声優
フルボイス化されたというレビュー言及あり(評価は賛否)
声が好みに合わず、音量を下げて遊んだという意見がある(棒読み、甲高い声などの不満)
ボイスによりテンポや快適さが落ちたと感じる人もいる
評価
良い点: アイテム数増加、店や要素の増加、ミニゲーム増加、ストーリーの面白さ
悪い点: ストーリー攻略難度が高すぎる、テンポが悪い、検索機能削除、操作負担
小学生には難しいという声があり、対象年齢に対して難度が強めとされる
前作が好きな人ほど改悪点が気になる一方、遊びやすくなった点もあるという評価
総評
ボリュームや要素は増えたが、攻略難度とテンポ面のクセが強いDSファッションゲーム
まずは「かんたん」で始めるのが安全、詰み回避のため難易度選択が重要
アイテム収集やコーデ遊びが刺さる人には楽しいが、快適さや自由度を重視すると不満が出やすい発売日 2008/04/26カルチャーブレーン -
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売日 2006/12/14カルチャーブレーン -
TOCA レース ドライバー2 アルティメット レーシング シミュレータージャンル: レースシミュレーター寄り(リアル志向)
ゲーム内容
PS2版(元はPC系統)の内容をPSP向けに移植した作品
携帯機としてはシム性が高めで、リアルな挙動が売り
21台前後の多台数レースが特徴で混戦や多重衝突が起きやすい
実在系のレースカテゴリやドライバー名が登場する要素がある
画質はPSP移植ゆえに落ちるが、内容維持は評価されている
システム・攻略要素
車の物理挙動が現実寄りで、他のレースゲー感覚だと走れないことがある
難易度設定が可能で、好みに合わせて調整できる
車種のバリエーションが多いという声がある
ライバルAIが危険を察知して回避するなど、挙動が賢いと評価されている
細かいスロットル操作がしづらい(PSPの入力特性による不満点)
ロード時間が長めで、開始まで30秒程度かかるという指摘がある
運転席視点に不満(コクピット視点の見た目が弱い、メーターやハンドル表示がない等の声)
一度のクラッシュでゲームオーバーになるなど、シビア寄りの仕様が語られている
リプレイ演出は格好良くないという意見がある
音楽・サウンド・声優
ゲーム中にBGMが流れないという指摘がある
効果音の質は低めという評価があるが、雰囲気は出ているという声もある
タイヤのスキール音が不自然に出ることがあるという意見がある
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
PSPで一番面白いレースゲーム級、という高評価レビューがある
携帯機でここまでシム性が高い点を評価する声が強い
一方で、画質が良くない、車が跳ねる、視点が微妙など不満もある
ロードの長さ、BGM無し、効果音の弱さなど快適性面で好みが分かれる
我慢強い人、洋ゲー系が好き、珍しいもの好きに向くという評価がある
総評
PSPとしては珍しいレベルで本格寄りなレースシム移植作
多台数レースとリアル挙動が魅力だが、画質やロード、音周りは割り切りが必要
カジュアル爽快系より、挙動を理解して詰めるタイプの人におすすめ発売日 2006/12/14インターチャネル・ホロン -
パチスロアルゼ王国6ジャンル: パチスロ実機シミュレーター(アルゼ系)
収録機種: ドンチャン2、デカドンチャン2、クレイジーレーサー、ヘラクレス(計4機種)
レビュー評価: 星3.6前後(賛否は分かれる傾向)
ゲーム内容
アルゼの液晶付きパチスロ実機をPS2で遊べる移植作
実機の液晶演出をテレビ画面で大きく再現する方向性
3D映像やアングル切り替えで臨場感を出しているのが売り
ドンチャン系が中心で、シリーズファン向けの色が強い
収録機種の構成が刺さる人と物足りない人で評価が分かれる(ドンチャン系が複数)
システム・攻略要素
モード構成は複数あり、遊ぶだけでなく攻略寄りの要素もある
フリープレイ: 好きに回して挙動を確認できる基本モード
攻略劇場: ドンチャン2のキャラ(緑ドンちゃん、葉月ちゃん)が基礎や攻略を解説する学習系モード
データ比較: 保存データ同士を比較できる機能がある
実機紹介: スペック数値、液晶パターン、筐体SEなどを確認できる情報閲覧系モード
オプション: 各モードBGMやイメージCG鑑賞などの要素がある
バトルスロット: ネットランキング対戦に対応し、獲得枚数や目押しなどを競う仕組みがある
液晶パチスロ機の移植を売りにしており、演出の確認目的にも向く
音楽・サウンド・声優
実機のSEを聞けるモードがあり、筐体サウンド再現に触れられる
BGMをまとめて鑑賞できる要素がある(オプション系)
声優の詳細は記載情報からは読み取れないが、攻略劇場はキャラ演出を前面に出している
評価
画質がきれい、再現がリアルという方向の評価がある
アルゼファンやスロットゲーム好きなら楽しめるという意見
4機種中2機種がドンチャン系で、ラインナップ面の不満も出やすい
ゲーム性は淡白、という受け止め方もある(実機シミュの性質上)
目的が特定機種(例: ドンチャン2)だと満足しやすいが、それ以外だと微妙になりやすい
総評
PS2の性能を活かして、液晶演出や画質を重視したアルゼ実機シミュ集
「ドンチャン系を回したい」「演出やスペックを確認したい」用途に向く
収録機種の偏り(ドンチャン系が複数)を許容できるかが評価の分かれ目発売日 2001/12/13アルゼ -
犬っこ倶楽部 ~福丸の大冒険~想定対象: 小さな子ども(低年齢層向けの作りというレビューが多い)
レビュー傾向: かわいさ評価が強い一方、ボリュームやゲーム性は薄めと言われがち
ゲーム内容
犬っこ倶楽部をモチーフにしたアドベンチャーゲーム
主人公は柴犬の「福丸」を操作して進行する
目的は情報を集めながら飼い主(家族)のもとへ戻ること
さまざまな犬種キャラクターが次々登場し、見た目の楽しさが大きい
ストーリーは短めで、さくっと遊べる内容という声がある
システム・攻略要素
低年齢向けに分かりやすさを重視した設計
キャラクター表示が大きく、子どもでも見やすい
メッセージがひらがな中心で読みやすい配慮がある
多彩なミニゲームが用意されているというレビューがある
1回あたりのプレイ時間が短く、気軽に遊べる
タイムトライアル形式で同じミニゲームを繰り返し遊ぶ場面がある
やりこみ要素は少なめ、達成感が弱いという不満もある
反復が多く、演出面も控えめで飽きやすい可能性が指摘されている
音楽・サウンド・声優
音楽・効果音・声優に関する具体的な言及は少なく、評価の中心はキャラクターと遊びやすさ
評価
犬キャラ(福丸や各犬種)の可愛さが最大の長所として高評価
小学生低学年くらいなら難所が少なくスムーズに進められるという意見がある
大人が遊ぶとボリューム不足や内容の薄さが気になりやすい
短時間で遊べる点は良いが、繰り返し前提の構造が合わない人もいる
総評
かわいい犬キャラと分かりやすい作りで、低年齢の子ども向けに振り切ったGBAアドベンチャー
短編でやりこみは少ないが、キャラの魅力が刺さる人には満足度が高いタイプ
大人やボリューム重視の人は物足りなさを感じやすいので、目的が「犬のかわいさ」かどうかで評価が分かれる発売日 2002/12/13ジョルダン -
藤森緑のLet's タロットジャンル: タロット占い学習・占いシミュレーション
対象層: 入門者〜初級者向け(経験者には物足りないという声あり)
レビュー傾向: 学習用として高評価、操作性やテンポに不満もある
ゲーム内容
プロ占い師の藤森緑先生がタロット占いを基本からレクチャーする構成
タロットの意味や用語を調べられる「タロット辞書」搭載
占いの準備から雑学まで、手軽に学べる学習ソフト寄りの内容
自分を占うだけでなく、相手を占う練習もできる点が特徴
ゲーム内の相談依頼に対して占い、結果を反映させながら解釈を学ぶ流れがある
タロット以外に、西洋占星術・ルーン占い・心理テストなども収録(100メニュー以上)
システム・攻略要素
付属のオリジナルタロットカードを使い、実際に展開しながら学べる(実践的という評価)
手元にカードがなくても、ゲーム内のカードだけで占いを進められる
大アルカナ22枚中心の入門仕様というレビューがある
カード意味の暗記や解釈力を鍛える「トレーニング」要素がある
クイズ形式で知識を増やせるという声がある
音声認識に対応し、声で操作できる
恋愛運・金運・仕事運・健康運など、定番テーマのレッスンが用意されている
やりこみ要素として、進行で先生の衣装が増える(20種類以上というレビューあり)
生年月日から星座要素で占う機能があるが、1950年以降生まれ限定という指摘がある
正位置・逆位置の扱い、他流派(小アルカナのみ等)への言及が薄い点を惜しむ声がある
音楽・サウンド・声優
目立った音楽や声優の評価は多くないが、先生の解説が分かりやすいという声が複数ある
テンポ面(同じ説明の繰り返し)がストレスになりやすいという意見がある
評価
入門者には「これ一つで調べものが完結する」「実践しながら学べる」と好評
リーディング(展開後の解釈)が苦手な人の補助として役立つという声がある
反面、占い経験者には操作の煩雑さや説明の多さが気になり、物足りないという評価もある
インターフェイス面で「はい/いいえを押す回数が多すぎて疲れる」など不満が出ている
総評
DSの機能(タッチ操作・音声認識)と学習要素を組み合わせた、タロット入門に強いソフト
付属カードや辞書、練習メニューで「占われるより占いたい人」に向く
一方でテンポとUIが重めなので、スキップ機能など快適性を求める人には合わない場合がある発売日 2007/12/13ASNetworks -
かわいい子猫3D収録猫種: 9種類(毛色違い含めると24タイプ)
レビュー傾向: 子ども向けとしては好評、リアルな猫代替を求めると賛否
ゲーム内容
子猫を飼って世話し、ふれあいを楽しむペット体験ソフト
子猫の見た目を「かわいい」と感じる人が多く、猫好きの子ども向け需要が強い
家の外にいる他の子猫たちとも遊べる
仲良くなると、他の子猫がプレイヤーの部屋に遊びに来ることがある
町全体がネコカフェのような雰囲気というコンセプト
3DSのカメラを使い、自分の部屋に子猫が来たように見せるフォトルーム要素がある
システム・攻略要素
「キモチキャッチ」: 子猫の仕草や行動から気持ちを当てるミニゲーム(8種類の気持ちから選択)
キモチが理解できるようになると「にゃんこ検定」に挑戦できる
「にゃんこ検定」: 初級・中級・上級の3レベル、各10問で猫知識を試す
「留守録ビデオ機能」: 2時間以上スリープまたは電源オフにすると、その間の行動が録画される
留守録ビデオは全63種類が用意されている
カメラワーク変更ができず、ブラッシングが片側だけになりやすいなど操作面の制約がある
撫でる行為も正面中心になり、自由度は高くないという指摘がある
音楽・サウンド・声優
鳴き声やあくびの声が人間っぽい(女性の声のように感じる)というレビューがある
動きや表情がカクカクしてロボットっぽい、という評価もあり臨場感は賛否
評価
猫が好きな子どもへのプレゼント用途で満足している声が多い
「猫を飼えないので代わりに」という動機だと、リアルさ不足でがっかりする場合がある
見た目が好みでない人には「目が大きすぎる」など強い否定意見もある
「猫だけのゲームが少ないので暇つぶしにはまあまあ」という中間評価も見られる
総評
子ども向けに割り切った、子猫のかわいさと簡単なお世話要素を楽しむ3DSソフト
3DSカメラのフォトルームや留守録など、眺めて楽しむ仕掛けは充実
一方で動き・操作自由度・鳴き声のリアルさは弱めなので、本物の猫の代替を求める人には合いにくい発売日 2012/12/13エム・ティー・オー -
ねらって! とばして! リラックマ ぐらぐらスイーツタワーレビュー傾向: かわいさ評価が高い一方、難易度は高めで賛否
ゲーム内容
フルーツを飛ばしてスイーツやブロックを壊し、ステージ内のホットケーキを集めてクリアするアクションパズル系
かんたんから難しめまで、130以上のステージを収録
コリラックマやキイロイトリが登場し、当て方次第でサポートしてくれる
クリア後にリラックマがパンケーキを味わう演出があり、キャラ好きには刺さる
3D写真撮影とフォトフレームで遊べる要素があり、写真デコが楽しいという声もある
撮った写真はSDカードに保存でき、PCで共有やプリントも可能
システム・攻略要素
狙った場所にフルーツを飛ばす操作は慣れが必要で、回数をこなすとコツが掴めるタイプ
ブロックの種類によって壊れにくく、手持ちフルーツ切れでゲームオーバーになりやすい
クリア時の残りフルーツ数や獲得グッズでポイントが大きく変動する
クリア後の王冠(評価)3つが揃わないことがあり、やり込み要素としては厳しめ
ステージ選択画面のケーキデコがポイント更新でも反映されない場合があり、達成条件が分かりにくいとの不満
上級者向け、攻略本が欲しいレベルという評価が複数あり、子どもには難しいという意見もある
一方で、5歳でも楽しめたというレビューもあり、難所はあるが可愛さで続けられるという声もある
音楽・サウンド・声優
本文内ではサウンドや声優に関する具体的な言及は少なめ
かわいい世界観を楽しむ方向の作りという印象が中心
評価
キャラクターがとにかく可愛い、リラックマ好きにはたまらないという評価が多い
難しくてイライラする、リラックスできないという低評価もあり、タイトルと逆で忍耐力が要ると言われがち
記録更新や報酬反映が分かりにくく、何が正解か迷うという不満が出ている
子どもが喜んで遊んでいる、写真遊びが楽しいなどライトな楽しみ方の評価もある
総評
かわいいキャラとスイーツ世界観で遊ぶ3DSのアクションパズル
見た目はゆるいが中身は意外とシビアで、狙い撃ちとリソース管理が必要
リラックマ愛と粘り強さがある人ほどハマりやすく、逆に気軽さを求めるとストレスになりやすいタイプ発売日 2012/12/13ロケットカンパニー -
Port Royale3ジャンル傾向: 交易・街発展・海戦を組み合わせた箱庭系シミュレーション
レビュー傾向: ハマる人は長時間遊ぶが、地味で人を選ぶ
ゲーム内容
カリブ海の各都市を巡り、安く買って高く売る交易が主軸
同じ都市で買い過ぎると価格上昇、売り過ぎると価格下落で稼ぎ続けにくい
薄利多売になりやすく、コツを掴むまでは赤字が出やすい
キャンペーン進行で工場などを建て、材料供給と販売で収益化していく流れ
街の発展や経済戦争的な駆け引きが好きだと刺さる
ストーリー演出は静止画と字幕中心で派手さは少なめ
探検要素は強くなく、海岸沿いを探すと都市が見つかる程度という声
システム・攻略要素
交易路を都市間で結び、航路を細かく設定して利益重視の運用が可能
前作より難易度は緩めで、交易路を組むだけでも資金が増えやすいという評価
海賊は積極的に排除して航路の安全を確保するのが重要
海戦は地味で、難易度が高く数が物を言いやすいという不満あり
自動戦闘にして艦隊数を揃えれば勝てる、という攻略寄りの意見
海戦は慣れれば撃破や拿捕も素早くできるようになるという声もある
お宝関連クエストが多めに感じる、という意見あり
説明やUIが不親切気味で、説明書をよく読むのが推奨されている
説明書や表示が簡略で、実際の条件と食い違う点があるとの指摘(都市乗っ取り等)
操作の癖として、帆をたたむ操作が押しっぱなし前提など細部に注意点あり
Xbox360版は自船名が表示されないなど、進行に支障が出るケース報告あり
フリーズ報告あり(建物を建て過ぎ、船が増え過ぎなどで発生しやすいという声)
攻略情報が少なく不便だが、試行錯誤が楽しいという意見もある
オンライン要素なし、国内版は追加コンテンツ配信なしという指摘あり
音楽・サウンド・声優
派手なムービーやドラマ演出が少ないため、音で盛り上げるタイプではないという印象
音声・声優に関する強い言及は少なく、全体的に淡々と進む作りと受け取られている
評価
慣れるまで大変だが、理解すると何十時間も遊べる中毒性がある
地味で万人受けしないが、箱庭・経済・交易好きには良作という評価
途中から作業が単調になりやすい、という不満もある
UIや表示の不親切さ、フリーズなどで評価が割れる
「ゲーム機が壊れるまでやれる」ほどやり込める、という高評価レビューもある
総評
交易、街発展、航路設計、海賊対処をコツコツ積み上げる大人向けのシミュレーション
派手さより試行錯誤と最適化が楽しいタイプで、ハマる人は長期で遊べる
ただし不親切な表示やフリーズ、地味な戦闘などクセも強く、初心者は覚悟が必要発売日 2012/12/13ラッセル -
FIFA06 ロード・トゥ FIFA ワールドカップテーマ: 2006年W杯を題材にしたサッカーゲーム(本大会ではなく予選が中心)
レビュー傾向: 星2.6前後で賛否あり(グラフィック評価が高め)
ゲーム内容
目的は各地域の予選を勝ち抜く「Road to」形式
W杯の本大会モードは収録されていない(予選突破がゴール)
試合開始演出や試合中のカットインで雰囲気を盛り上げる
選手の動きがリアルで、映像面の進化を感じるという声が多い
操作は難し過ぎず遊びやすい、という評価あり
ウイニングイレブン経験者でも「以前よりサッカーらしくなった」との意見あり
システム・攻略要素
フェイントが多彩で、モーションもスムーズに出せて楽しいという声
選手交代や作戦変更などの操作が工夫されていて扱いやすい
カメラアングルが悪く、選手が見にくい場面があるという不満
夕方の試合などで影が強く、視認性が落ちるという指摘
日本代表選手の再現度が低く、判別しづらいという不満(有名選手以外)
クラブチームが少ない、シーズンを回すようなモードがない点が物足りないという声
実績が合計6個と少ないが、1つあたりのポイントが高く稼ぎやすいという意見あり
音楽・サウンド・声優
実況はあるが、解説者がいない点が残念という声
実況の内容がおかしい、ハイライト表示の整合性が崩れるなど不具合指摘あり
演出面は良いが、音周りの作り込みが惜しいという評価
評価
グラフィックは「凄い」「芝や影がリアル」と高評価が目立つ
一方で視認性(影・カメラ)や実況関連の粗が遊びやすさを下げている
操作性は悪くないが、ウイニングイレブンの方が良いと感じる人もいる
2〜3回遊んで満足してしまった、というライトな評価もある
総評
Xbox 360初期の映像表現は強みで、リアルな雰囲気を楽しみたい人向け
ただし本大会なし、モードの薄さ、視認性や実況の粗が欠点になりやすい
予選を戦うRoad形式を割り切って、当時のW杯気分を味わう用途ならアリ発売日 2005/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





