お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月16日に発売されたソフト
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スーパーダライアス『ダライアス』は1987年にタイトーがリリースした横スクロールシューティングゲーム。
専用筐体は横に3つのモニターを連結、ボディソニックを内蔵したベンチシートを使用。
全26ステージがあり、7ゾーンをクリアするとエンディング条件を満たす。
複数画面を用いたゲーム技術はタイトーが1983年からのハーフミラー技術を応用。
プレイヤーは自機「シルバーホーク」を8方向レバーと2ボタンで操作。
攻撃は対空と対地、パワーアップにより攻撃力と範囲が向上。
魚や海洋生物をモチーフにしたボスが各ステージの最後に出現。
アイテム収集や敵撃破によりパワーカプセルを集めることで能力強化。
ボス戦艦登場前に警告音が鳴り、ゲーム演出として「WARNING」が流れる。
難易度設定によりパワーアップアイテムの出現が異なる。
プレイヤー同士の衝突で進行が阻害される独自のプレイスタイル。
エンディングは最終面の選択により変化。
ダライアスシリーズには様々な続編や移植版が存在。
最新リリースには家庭用ゲーム機版やスマートフォン版が含まれる。
音楽はタイトーのサウンドチームZUNTATAの小倉久佳が担当。
日本国内外で高い人気を持ち、ゲームレビューでの評価も良好。
作品に含まれるキャラクター名はタイトー社員の名前をもじったものが多い。
ボス戦ではパーツを壊すことが得点に繋がる要素がある。
ダライアスのストーリーは未来の人類の移住と侵略というテーマを含む。
特殊なバージョン(エキストラバージョンなど)によってゲームバランスの調整が行われている。
機体は様々なゲーム機に移植されているが、アーケードの3画面を再現するのは難しい。発売年 1990年 / NEC -
倉庫番WORLD基本情報
発売日: 1990年3月16日
対応機種: PCエンジン (Huカード)
発売元: メディアリング
定価: 5,400円
ジャンル: パズルゲーム (荷物運びパズル)
ゲーム概要
荷物を指定された位置に動かすことが目的のパズルゲーム。
荷物は1個ずつしか押せず、動かす順番と方向が攻略の鍵。
全部で250ステージが用意されており、長く遊べる内容。
特徴
20ステージごとに「日本」「エジプト」「中国」「南極」「アメリカ」の国テーマが変化。
テーマごとにBGMが設定されており、良曲が多いと評判。
ステージ中の巻き戻し機能(2ボタン)が便利で、ミスをすぐにやり直せる。
巻き戻し機能の注意点
巻き戻しを多用すると途中で戻せなくなるバグがまれに発生する可能性あり。
コンストラクション機能
自作ステージを作成でき、自由度が高い。
一度クリアしたステージを改造可能な裏技も存在。
パスワード機能
5文字の英字で簡単に記録・再開が可能。
特定のパスワードを入力すると特別なステージ(150面や250面など)から開始可能。
ステージ構成
広いステージはアクション性が強く、狭いステージはパズル要素が強い。
難易度は易~中程度で、初心者でも楽しめる設計。
攻略例
ステージごとに荷物を動かす順番が重要で、詰む場合もあるため注意が必要。
各ステージのクリア時には報酬画面が表示される。
裏技とパスワード例
「MICKY」: 250面から開始可能。
「MACKY」: 201面から開始可能。
「MEDIA」: 150面から開始可能。
「RINGS」: 151面から開始可能。
評価
遊びやすさ: 巻き戻し機能やパスワードの手軽さで快適なプレイ感。
難易度: 易~中程度で調整されており、幅広い層に適している。
音楽: ステージごとのテーマに沿ったBGMが魅力的。
短所
一部のステージで巻き戻しバグの報告あり。
単調な部分があるため、長時間プレイでは飽きが来る可能性あり。
総評
頭を使うパズル好きにおすすめのゲーム。
長く遊べるボリュームと便利な巻き戻し機能で高評価。
家族や友人と楽しむにも適した、シンプルで奥深い作品。発売年 1990年 / メディアリング -
源平討魔伝『源平討魔伝』は1986年にナムコが開発したアーケードゲーム。
鎌倉時代の源平合戦をテーマにしたアクションゲームで、主に浄瑠璃『出世景清』をモチーフにしている。
主人公は平景清で、異次元の者から復活し三種の神器を集める旅に出る。
ゲームは複数のモード(横スクロール、BIGモード、平面モード)を持ち、独自の構成がなされている。
グラフィックとサウンドは当時として珍しい純和風のスタイルで表現されている。
1986年にアーケード版が登場し、家庭用にPCエンジンやX68000へも移植された。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で6位を獲得し、PCエンジン版はゴールド殿堂入り。
プレイヤーは剣の耐久度を管理しながら敵を斬る。
三種の神器(八尺瓊勾玉、八咫鏡、草薙剣)を集めないと最終ボスの頼朝を倒せない。
ゲーム内には音声を担当したプロの声優が起用されている。
各モードには異なる攻撃方法とステージがあり、プレイヤーのアクションがゲームの進行に影響する。
終了判定は体力がなくなることと生死のつづらによる。
本作の開発は非公式に始まったが、社長の好評により正式に開発が許可された。
プレイヤーの操作には8方向レバーと攻撃・ジャンプボタンが使用される。
終了時には平景清が桜の花びらとなって消えるシーンがある。
移植版では音楽やキャラクターが一部変更されている。
ゲームのジャンルやスタイルの違う移植版が存在する(ファミコン版はRPGとボードゲームの要素)。
1992年には続編『源平討魔伝 巻ノ弐』が発売された。
ゲーム内アイテムや敵キャラクターには日本神話や文化が色濃く反映されている。
エンディングは花吹雪の演出があり、悲しみを込めた内容になっている。
稼動開始から数十年経っても再配信やゲームメディアへの収録が行われ続けている。発売年 1990年 / ナムコ -
フリップル『フリップル』は1989年にタイトーが発売したアーケード用パズルゲーム。
日本国外では『Plotting』というタイトルで知られている。
プレイヤーは同じマークのブロックに当てて消去するシステム。
ファミリーコンピュータやゲームボーイ、欧州の様々なプラットフォームに移植された。
携帯電話ゲームとしても2002年から2005年に配信された。
アーケード版は2005年にPlayStation 2用ソフトに収録された。
2022年にはPlayStation 4版とNintendo Switch版がアーケードアーカイブスとして配信。
ゲームは全60ステージから構成され、シンプルな操作方法でプレイ。
ステージクリア時の残りブロック数によってボーナス点が付与される。
スペシャルブロックを使用することで特別な効果が得られる。
アーケード版は59ステージクリアでエンディングがある。
残り時間や条件によって隠し要素も存在する。
各移植版(ファミリーコンピュータ版、ゲームボーイ版など)に特徴やステージ数の違いがある。
ゲームの難易度に対する評価は一部否定的である。
『Amiga Power』で「best game of all time」の23位に選ばれた。
アーケード版は即クリアや手詰まり条件の異なるバージョンが存在。
各版でのコンティニュー回数やエンディングの条件が異なる。
プレイヤーキャラクターの動きや操作感が各プラットフォームで共通している部分もある。
ゲームはシビアなパズル要素を持つ。
評価は高く、特にアーケード版が評価されている。発売年 1990年 / タイトー -
クォース『クォース』(QUARTH)は1989年にコナミがリリースしたアーケードゲーム。
ジャンルは固定画面シューティングとパズルゲームを融合。
アーケード版のキャッチコピーは「前代未聞のシューティングパズル」。
ゲームシステムは上から降ってくるブロックに自機のブロックを接触させて消す。
グラフィックはルネサンス調で、テクノ調のBGMが特徴。
日本国外版は『BLOCK HOLE』という異なるタイトルでリリース。
一部のバージョンには2人同時プレイや対戦モードが存在。
ブロックは4つくっつけることで消すことができ、得点は消去したブロックの大きさに基づく。
エリアが0から9まであり、進むごとに難易度が上昇。
次のエリアに進むためには金色のブロックを消す必要がある。
2002年と2003年に携帯電話向けに移植された。
2人対戦プレイでは相手のフィールドを隠すことが可能。
各種移植版にはタイトルや操作性に若干の違いがある。
ゲームボーイ版では特定の規定数のブロック消去が求められる。
特殊効果を持つ色違いのブロックが存在。
ファミコン版、ゲームボーイ版ではそれぞれ異なる評価を得た。
グラフィックやサウンドの質が高く、肯定的な評価を受けている。
ゲームボーイ版にはランダムモードと決まった配置のモードがある。
各種モードや機種ごとに異なるアイテムが存在。
アーケード版は1990年度の読者投票で年間ヒットゲーム23位に選ばれた。発売年 1990年 / コナミ -
重装機兵レイノス『重装機兵レイノス』は日本コンピュータシステムがリリースしたアクション・シューティングゲーム。
1990年にメガドライブ用ソフトとして発売され、他機種への移植やリメイク版も存在。
舞台は22世紀の宇宙時代で、世界戦争や民族紛争が背景。
主人公はアサルトスーツのパイロットとして戦う。
ゲームは8つのミッションから構成されている。
自機は複数の火器や装備を選択できる。
残機は1機、エネルギーゲージがあり、エネルギー回復が重要。
発売当時の評価は低かったが、コアなファンには支持されていた。
他機種への移植やリメイク版があり、近年も再発売されている。
リメイク版では新機能やエンディングが追加された。
敵軍は外宇宙探査隊であり、地球を見限って侵略を開始。
主要キャラクターの設定はオリジナル版では不明が多い。
メインキャラクターは軍人で、仲間たちとの連携が重要。
ストーリーはサイエンスフィクションとリアルロボットアニメの要素を含む。
固定された高難度が特徴だが、プレイヤーの技量によって変化する。
リメイク版はPS4やSteamで配信され、体験版もあった。
『重装機兵レイノス2』もセガサターン用に発売された。
シリーズは未だに多くのファンを持つアクションゲームとして認識されている。
ゲームプレイは兵器や装備の選択、カスタマイズ要素が豊富。
グラフィックとシステムは当時の技術を活かした内容である。発売年 1990年 / メサイヤ -
イメージファイト『IMAGEFIGHT』は1988年にアイレムが開発・販売したアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
ゲームの舞台は20XX年で、自機「OF-1 ダイダロス」を操作し、ムーンベースのエイリアンを倒すことが目的。
ゲームの特徴は、変速ボタンによる自機のスピード調整とポッドによる16方向射撃。
開発者は同社の『R-TYPE』のスタッフで、音楽は石田雅彦が担当。
1990年にファミリーコンピュータやPCエンジンなどに移植され、2019年にはアーケードアーカイブスとして再配信。
ゲームは全8(+1)ステージがあり、2周することができる。難易度は上昇する。
操作は8方向レバーと2ボタン(ショット、変速)で行う。
クリアには連打力が求められ、攻略方法が重要。
自機は4つのスピードに変形し、バックファイアーも攻撃力を持つ。
POWボックスから得られるユニットで自機の攻撃が補助され、色によって特性が異なる。
ステージ5ではスコアに基づいた補習ステージが存在し、難度が高い。
ゲームはシューティングファンに評価され、各種ゲーム賞で受賞歴がある。
各プラットフォームでの評価は高く、特にPCエンジン版がシルバー殿堂入りしている。
自機のパーツ装着については攻撃手段が変わるが、装着中はノーマルショットは不可。
バリアやサーチレーザーなど多様な攻撃パターンが用意されている。
前半の訓練セクションと後半の実戦セクションに分かれている。
自機「OF-1 ダイダロス」は西側陣営の軌道戦闘機で、大気圏離脱能力を持つ。
続編の『イメージファイトII』では年設定が2048年に変更されている。発売年 1990年 / アイレム(Irem) -
仮面の忍者 花丸『仮面の忍者 花丸』は1990年にカプコンが発売したファミコン用ゲーム。
北米では『Yo! Noid』として、ドミノピザのマスコットキャラクターに変更されて発売。
プレイヤーは花丸を操作し、全14ステージを攻略する。
操作はAボタンでジャンプ、Bボタンで鷹丸を使った攻撃。
特定の場所でジャンプすると隠しステージに入れる。
隠しステージではもぐら叩きゲームが行われ、成功するとコンティニュー数が増える。
術アイテムを取得することで忍術を使用可能。
忍術は雷の術、地響の術、火の鳥の術、早駆の術の4種類。
ボス戦はカードバトルで行われる。
コンティニュー数は初期状態で3、ボス戦や隠しステージで増やせる。
ボス戦では相手のライフをゼロにすることで勝利。
敵に接触や海に落ちるとミスとなり、3回ミスでゲームオーバー。
プレイヤーキャラクター花丸は赤い仮面をつけた少年忍者。
ゲーム内には様々なボスキャラクターが存在。
読者投票による評価は18.49点(満30点)であった。
時間内にカードを決めないと残機が減少。
コンティニュー数が満タンで勝利すると増加する。
敵キャラクターや背景は北米版で変更されている。
攻撃方法やボス戦の内容も北米版で違いがある。
ゲームは子供の失踪事件の解決をテーマとしている。発売年 1990年 / カプコン -
怒III『怒III』(いかり・スリー)は1989年1月に稼働されたアーケード用アクションシューティングゲーム。
日本国外では『Ikari III: The Rescue』というタイトルで展開。
SNKの『怒』シリーズの第3作目。
主人公はラルフとクラークで、次期大統領の息子を救出することが目的。
銃撃だけでなく肉弾戦が可能になったのが特徴。
音楽は幡谷希久子と田中敬一が担当。
1990年にファミリーコンピュータに移植。
北米ではコモドール64およびPC/AT互換機に移植された。
アーケード版は後にPlayStation Portable用ソフトに収録。
『SNK 40th Anniversary Collection』にも収録され、他プラットフォームでもリリース。
本作は前2作のヒットには及ばなかったため最終作とされる。
ラルフとクラークは『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズにも登場。
肉弾戦を重視し、敵の攻撃で即死しないライフ制を導入。
銃や手榴弾による攻撃は即死扱い。
ラルフの鉢巻は青、クラークの鉢巻は赤に変更された。
反政府軍による誘拐事件を政府の手が届かない形でラルフとクラークが解決。
ファミリーコンピュータ版はゲーム誌で合計20点(満40点)の評価を受けた。
ゲームはよりアクション性に重点が置かれていると紹介された。発売年 1990年 / ケイ・アミューズメントリース -
線脳 MILLENNIUM基本情報
バンダイより発売されたワンダースワン用パズルゲーム
パズルゲーム「GUNPEY」に似たコンセプトを持つ作品
水道管パズルと落ち物パズルを組み合わせたゲームシステム
シンプルなルールでラインをつなげて消していくパズルゲーム
ワンダースワン普及期に発売されたタイトル
ゲーム内容
上から落ちてくるパネルを回転・移動させて配置する
パネルをつなげてラインを完成させると消去され得点になる
フィールドの枠から枠までラインをつなげることが基本ルール
パネルのみでループを作ることでも消去が可能
多くのパネルをつなげて一度に消すことがゲームの主目的
落ち物パズルとライン接続パズルの要素を組み合わせた内容
システム・攻略要素
パネルを大量につなげて一気に消すことで高得点を狙う
消去後にさらにパネルが消えると連鎖ボーナスが発生
連鎖システムは存在するが戦略性はやや薄い
パネル配置をミスすると回復手段がほぼ無いシステム
ミス配置のパネルは一定時間後に自動消滅する仕組み
レベルアップするとフィールド形状がランダムに変化
フィールド形状の変化で積み上げた配置が崩れる場合がある
対戦モードでは攻撃や効果が分かりにくい仕様
パズル問題を解く「線脳道」モードを収録
線脳道モードは固定パネルで問題を解く思考型パズル
音楽・サウンド・声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
パズルゲームらしい軽快な効果音が中心
評価
パズルシステムの完成度には課題があるとの意見が多い
ミスのリカバリー手段が少ない点が不満として挙げられる
フィールド形状が変化する仕様は賛否が分かれる
対戦モードは分かりにくいとの評価
一方で思考型パズルの線脳道モードは評価されている
総評
落ち物パズルとライン接続パズルを融合した作品
大量消しを狙うゲーム性が特徴
システムの調整不足が指摘される部分もある
収録されている思考型パズルモードは完成度が高い
全体としてはアイデアはあるが粗さも目立つパズルゲーム発売年 2000年 / バンダイ -
パズルボブル4『パズルボブル4』は1998年にタイトーからリリースされたアーケードゲーム。
パズルボブルシリーズの第4弾で、8方向レバーと1ボタンで操作。
新要素として「連鎖」と「滑車」が追加された。
対戦モードではキャラクター同士の掛け合いデモがある。
物語は太陽が昇らない不思議な世界を背景にしている。
夜の女王マダム=ルナが虹を盗んだことが事件の発端。
11人の主人公がバブル集めの冒険に出発する。
モードは「ひとりでパズル」、「CPUと対戦」、「2人で対戦」、「すとーりーぱずる」、「全231ステージの「これくしょん」などがある。
新要素として「滑車支点」が導入されたステージもある。
プレイヤーは全10キャラから1人を選択可能。
各キャラクターには異なる特徴と役割がある。
最終ボスとしてマダム=ルナが登場。
移植版では新たなモードやキャラクターアニメーションが追加された。
プレイステーション、Windows、ドリームキャスト、ゲームボーイカラー版が存在する。
CPU対戦やチャレンジモードも楽しめるゲームシステム。
タロットカードをテーマにした「すとーりーぱずる」モードもある。
プレイヤーオリジナルステージをエディットできる機能も搭載。
アーケード版と家庭用版で聲優陣が一新されたキャラが多い。
「とことん対戦」ではCPUに連勝を挑むモードもある。
各キャラクターの詳細な背景が設定されている。発売年 2000年 / サイバーフロント -
上海ダイナスティ基本情報
2000年3月16日にサクセスから発売されたドリームキャスト用パズルゲーム
麻雀牌を使ったパズルゲーム「上海」シリーズの作品
従来の上海に対戦要素を強化した派生タイトル
3Dグラフィックで表現された牌を使用
複数のゲームモードを収録したバリエーション豊富な内容
ゲーム内容
同じ麻雀牌のペアを見つけて消していく二角取り型パズル
すべての牌を消すことでステージクリアとなる
視点を回転させながら牌の配置を確認できる3D表示
クラシック上海では従来の上海と同じルールでプレイ可能
シンプルな操作で誰でも遊びやすいパズルゲーム
システム・攻略要素
シャッフルや手順戻し機能により詰み状態からの復帰が可能
トーナメントモードでは制限時間付きのステージクリア形式
ダイナスティモードでは1対1の対戦型上海を楽しめる
対戦では先にクリアするか相手が詰むことで勝敗が決まる
最大4人で同時プレイが可能なパンダモニウムモードを収録
麻雀を遊べるモードも収録されている
視点変更で牌の重なりを確認できるが角度調整は限定的
操作は十字キー中心でアナログスティックには対応していない
音楽・サウンド・声優
シンプルで落ち着いたパズルゲーム向けのBGM
効果音中心の軽快なサウンド構成
評価
上海シリーズとしては安定した遊びやすさがある
対戦型上海などモードの多さは評価されている
視点操作や操作性には不満の声もある
CPU対戦はやや盛り上がりに欠けるとの意見もある
シンプルなパズルとして気軽に遊べる点は好評
総評
上海シリーズをベースに対戦要素を加えたパズルゲーム
多彩なモードでさまざまな遊び方が可能
シンプルで手軽に楽しめる作品
対戦よりもクラシックモードの安定感が魅力
落ち着いて遊べる定番型パズルゲームとして楽しめるタイトル発売年 2000年 / サクセス -
ParlorプロJr.6基本情報
2000年3月16日に日本テレネットから発売されたPS1用パチンコシミュレーションゲーム
「Parlor! Pro Jr.」シリーズの第6作
豊丸産業のパチンコ機「CRツモツモ天国 南2局」を収録
実機の挙動や演出を再現したパチンコシミュレーター
実機研究や演出鑑賞を目的としたタイトル
ゲーム内容
実際のパチンコ台をプレイする感覚を再現
麻雀をモチーフにしたコミカルな演出が特徴
多彩なリーチ演出や派手なアクション演出を収録
実機のゲーム性や演出を家庭用ゲームで体験可能
システム・攻略要素
実機の挙動を再現したプレイモードを搭載
リーチ演出を鑑賞できるリーチギャラリーモード
実戦データを記録する機能
出玉の推移を確認できる出玉グラフ
リーチ発生率などのデータを確認可能
パチンコ攻略研究に役立つデータ表示機能
音楽・サウンド・声優
実機のリーチ演出に合わせた効果音を再現
パチンコらしい派手なサウンド演出
評価
実機再現度の高さが評価されている
リーチ演出を鑑賞できる機能が好評
パチンコファン向けの研究ツールとして楽しめる
収録機種が1台のみでボリュームは控えめ
総評
パチンコ機「CRツモツモ天国 南2局」を再現したシミュレーションゲーム
実機の演出や挙動を家庭で楽しめる内容
データ確認やリーチ鑑賞など研究向け機能も充実
パチンコファン向けの実機シミュレーター作品発売年 2000年 / CBC / 日本テレネット -
パズループパズループは1998年にミッチェルからアーケード用アクションパズルゲームとしてリリース。
日本国外版タイトルはBallistic。
ゲームの目的は、渦状のレール上のジュエルストーンを同色の石で消去すること。
全てのジュエルストーンを消去するとゲームクリア、端まで達するとゲームオーバー。
開発には赤石昭宏が関与。
1999年にPlayStationとゲームボーイカラーに移植された。
2004年に携帯電話ゲームとして、2008年にiOSアプリとして配信。
プレイヤーは砲台を360度回転させることができ、任意のタイミングでジュエルストーンを発射。
同じ色のジュエルストーンを3つ以上連ねることで消去可能。
消去により列が途切れた場合、吸い寄せ効果が発生。
連鎖反応でさらに同じ色のジュエルストーンを消去できる。
アーケード版、PlayStation版などで開発チームが異なる。
ゲーム誌「ファミ通」のクロスレビューで高評価を受ける。
パズループは他のゲームの影響を与え、クローンゲームも存在。発売年 2000年 / カプコン -
スパイロ×スパークス トンでもツアーズ『スパイロ×スパークス トンでもツアーズ』は2000年3月16日に発売されたPlayStation用ゲーム。
アメリカ版『Spyro 2: Ripto’s Rage!』の日本ローカライズ版である。
主役はドラゴンのスパイロとトンボのスパークス。
異世界が舞台で、前作とのストーリー繋がりは薄い。
多数の新アクションが追加され、RPG性が強化されている。
フィールドマップの追加やカメラ操作の利便性向上。
日本ではプロモーションが不振であまり普及せず、次作が発売されなかった。
ゲームはホームステージと各ステージで構成されている。
セーブ機能が改善され、自動オートセーブも採用。
ステージ内には妖精のパックルがいて、進行状況を記録。
新たなアクションの追加(グライド、泳ぐ、壁登りなど)。
敵を倒してもダイヤは落ちず、パワーアップゲートが存在。
ボーナスステージやミニゲームによる追加要素。
主要キャラクター(スパイロ、スパークス、エローラなど)の紹介。
リプトーという悪役が登場し、冒険の敵役となる。
カメラ視点の変更オプションがあり、プレイヤーが選択可能。
PocketStationを利用したミニゲームが追加。
ギャグ漫画『とんでもアドベンチャー スパイロくん』が連載。
プロトタイプ体験版が『クラッシュ・バンディクー レーシング』に収録。
ステージ内に『サルゲッチュ』のピポサルがゲスト出演している。発売年 2000年 / ソニー -
夏色剣術小町ゲーム名: 夏色剣術小町
発売日: 2000年3月16日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム
初回限定版の特典: ショートストーリーやクイズを収録したスペシャルディスク
ベスト版の発売日: 2004年1月29日
主なストーリー: 5つの剣道強豪高校が合同合宿を行い、五校戦で優勝を目指す。
主人公: 伊達将明、桂木館高校の主将
内容: 育成シミュレーション・パートと恋愛アドベンチャー・パート
育成シミュレーション・パート: ステータス管理と練習メニュー選択が中心
シミュレーション・パートの試合: ポイント振分けと技選択による勝負
合宿期間: 7日間(練習に使えるのは5日間)
定期的な会合: 各校主将によるスケジュール決定
主なキャラクター: 早瀬菜摘、上杉士朗、宗方佳乃子、神垣葵、宮本陽正、千堂さぎり、エトワール=ブランシェ など
各キャラクターの必殺技: 各自異なる特技を持つ
若干のロマンス要素: 主人公とヒロインの恋愛の成就を目指す
制作スタッフ: プロデューサーは北村嘉孝、ディレクターは海豚部長・玉井良平
音楽: BGMは山中紀昌による
公式ビジュアルガイド: メディアワークスより発売されているが絶版
ゲーム名の類似: 『夏色小町』とは無関係発売年 2000年 / インターチャネル・ホロン -
テーマパークワールド発売情報: 2000年3月16日にエレクトロニック・アーツから発売されたPS用経営シミュレーションゲーム。
ジャンル: 遊園地経営シミュレーション。
テーマ: プレイヤーが遊園地のオーナーとなり、自分好みのテーマパークを作る。
特徴的な内容: アトラクションやショップを自由に配置して遊園地を設計可能。
3D視点の導入: 遊園地内を360度の視点で観察・散策が可能。
ゴールデンチケット: ゲーム内で収集するアイテムで新しい遊園地のテーマに挑戦可能。
テーマ分割の利点: 4種類のテーマ(例: ホラー系)で遊園地を差別化。
テーマの問題点: 一つの遊園地で複数テーマを組み合わせられない制限あり。
操作性: 前作より改善されたが、アトラクションの出入り口の固定など不自由さも。
自由度の低下: 一部の経営要素(仕入れ交渉や一方通行歩道など)が省略。
難易度: ライトユーザー向けに調整され、比較的簡単な内容。
アドバイザー: 音声ガイドが常に喋り続けるが、字幕がなく切ることもできない。
ゲームバランス: 無理のない経営で進行できるが、大胆なパーク作りは難しい。
メモリー制限: 最大で3つの遊園地しか保存できず、4つ目を作成するとデータ削除が必要。
視覚的な楽しさ: アトラクションの回転や配置の工夫で見た目が楽しい遊園地作りが可能。
経営要素の簡略化: 従業員管理や価格設定が簡易化されている。
アトラクション散策の問題点: アトラクションが動かない、オブジェクトに挟まるなど不備あり。
悪徳経営も可能: ポテトを塩辛くしてジュースで儲けるなどの戦略が選べる。
ライトユーザー向け: 入門編として適しているが、深いシミュレーションを求めると物足りない。
シリーズ比較: 無印や新テーマパークと比較すると自由度が低下し評価は分かれる。
システム改善点: スタッフの配置がより正確になり、掃除なども効率化。
欠点: 3D化による操作性のもっさり感、視認性の悪さ。
ユーザーの不満: 設備不足やストライキが頻発するが原因が分かりにくい。
前作との違い: グラフィックの進化や操作性の向上は評価されるが、ゲームの奥深さが減少。
ホラー系テーマの独自性: ユニークだが、実際の遊園地としてのリアリティに疑問。
アーカイブス配信: PS3やVitaで遊べるダウンロード版があり、手軽にプレイ可能。
ユーザー層: コアゲーマーよりもカジュアルゲーマー向け。
総評: 視覚的な楽しさや簡単な操作で遊べるが、深みを求めると不満が残る内容。
おすすめ: 初心者や軽いプレイを楽しみたい人向け。既存ファンには物足りない可能性。
全体の評価: 良くも悪くもクセがなく、軽い遊び心で楽しめるシミュレーションゲーム。発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
幕末浪漫特別編 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花元作品のベース:アーケード版『月華の剣士 第二幕』がベース
第一幕の要素も収録:ストーリーは『第一幕』もカバー
デフォルメ表現:SDキャラによる携帯機向けデザイン
初期プレイアブルキャラ:第一幕の主要キャラのみ(楓、雪、守矢など)
隠しキャラ:嘉神慎之介、黄龍、響、小次郎、刹那などは条件解禁
操作性:攻撃はA=斬り、B=蹴り+投げ、弾きやガード操作あり
剣質システム:力/技/極+隠し剣質「漢」あり
剣質「漢」:ガード不能代わりにスーパーアーマー付与、全巻物収集で解禁
奥義システム:ゲージMAX&体力条件で超奥義や潜在奥義が発動
昇華システム:必殺技から超奥義へキャンセル可能(A+B同時押し)
ストーリーモードの2部構成:キャラによって第一幕/第二幕に分岐
巻物システム:ギャラリー開放要素、ポイントで購入
巻物数:全113種、プロフィール/旅の目的/エンディングなど収録
ミニゲーム搭載:「ホームラン競争」「地獄門大脱出」など
ポイント稼ぎ:タイムアタックモードで高速周回が有効(嘉神推奨)
対戦モード:2人対戦可能、通信機能による巻物交換対応
Switch版の追加要素:巻き戻し機能/ギャラリーモード完備
対戦バランス:携帯機向けに調整されつつも原作のクセは残存
欠場キャラ:直衛示源・十三・暁武蔵など一部未登場
評価ポイント:雰囲気再現度が高く、ストーリーも丁寧に再構成
賛否点:「昇華」が暴発しやすい/潜在奥義が出しにくい
巻物効果:「奥義の書」によりステータス補正や特殊能力付与
キャラ解禁条件:巻物購入+特定キャラでクリアが必要
演出表現:ストーリー演出やカットインも完備(デフォルメながら再現度高)
CEROレーティング:Switch版は全年齢対象(演出に対し謎の緩さあり)
総評:携帯機格ゲーとしては非常に完成度が高く、やり込み要素も豊富な良作発売年 2000年 / SNK -
パチスロ帝王5 コングダム・スーパースターダスト2・フライングモモンガ基本情報
2000年3月16日にメディアエンターテイメントから発売されたPS1用パチスロシミュレーションゲーム
実機再現を重視した「パチスロ帝王」シリーズの第5作
3種類のパチスロ機種を収録した実機シミュレーター
収録機種は「コングダム」「スーパースターダスト2」「フライングモモンガ」
実機の挙動やリール演出を再現したタイトル
ゲーム内容
実際のパチスロ台をプレイする感覚を再現
リールを停止させて役を揃えるパチスロゲーム
実機の演出やランプ告知などを家庭用ゲームで体験可能
収録された3機種それぞれ異なるゲーム性を持つ
パチスロファン向けの実機研究型ゲーム
システム・攻略要素
実機に近いリアルなリール挙動を再現
リプレイはずしモードを搭載
拡大表示機能でリールを見やすく表示
機種ごとに異なるゲーム性を体験可能
「コングダム」はテトラリールによる多彩なアクションが特徴
「スーパースターダスト2」はクラシック機の進化版
「フライングモモンガ」はランプ告知による分かりやすいゲーム性
パチスロ研究や攻略の練習に役立つシミュレーション要素
音楽・サウンド・声優
実機の効果音やリール音を再現
ボーナス時の演出音などパチスロらしいサウンド構成
評価
実機に近い再現度が評価されている
複数の機種を収録している点が好評
パチスロファン向けの研究用タイトルとして楽しめる
シンプルな内容で一般ユーザーにはやや地味
総評
パチスロ実機を再現したシミュレーションゲーム
3機種を収録したシリーズ作品
実機研究や練習用途として楽しめる内容
パチスロファン向けの実機シミュレータータイトル発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
パチスロ アルゼ王国ポケット ワードオブライツ発売年 2000年 / アルゼ -
メダロットR・パーツコレクション【基本情報・概要】
PS1専用の追加ディスク:『メダロットR』本編のデータと連動して使用するパワーアップキット的存在。
価格は安価:他のパーコレより安めの価格設定(約3,000円)。
ジャンル表記はRPG:だが実質はランキング戦特化でRPG要素は皆無に近い。
発売元・開発元:イマジニア/ナツメ。
【連動・システム面】
本編データと相互互換:パーコレで集めたデータは本編に戻せる。逆も可。
メモリーカード差し替えが面倒:本編データはスロット2で読み込む必要があり、ロード毎に差し替え必須。
セーブ容量が大きい:R本編とパーコレでメモカ1枚を使い切る。
初期データは固定:新規セーブで遊ぶと非常に厳しい進行になる。
【ゲーム内容】
ランキング戦形式:100位から始まり、ポイントを使って上位に挑戦する形式。
勝てばポイント獲得:ロボトルやポケットロボトルでポイントを入手可能。
ポイントで買い物も可能:ショップでパーツやメダロットを購入。
本編と同じ顔ぶれ:ランカーの構成は本編と同一、順位もそのまま。
対戦専用の仕様:ストーリーやサブイベント等は一切なし。
【ポケットステーション対応】
ポケットロボトル搭載:ミニゲームで1対1の自動戦闘。勝てばポイントを獲得。
グラフィックはドット絵:腕時計型メダロッチを再現した小型ビジュアル。
【評価点】
R本編で入手困難なパーツが獲得可能:希少・限定パーツの救済措置。
メダル全種獲得手段あり:ランキング1位到達や図鑑完成でメダルコンプ可能。
図鑑機能を搭載:シリーズごとに分かれたライブラリーが確認できる。
図鑑UIは後の作品に継承:『パーフェクトエディション』などに受け継がれる。
通信なしでパーツ共有可能:GBの通信ケーブル不要、PS1内で完結。
【問題点】
全パーツが揃わない:「パーツコレクション」と言いつつ一部R機体のパーツが欠落。
1戦1パーツ仕様:勝利報酬が1パーツのみで、収集に膨大な時間がかかる。
本編と同内容の流用:本編のランキング戦とほぼ同じ仕様で目新しさに欠ける。
戦闘バランス・ロード時間は本編同様:基本的な不満点は引き継がれている。
R単体では機能不十分:本編がなければ魅力の大半が失われる。
【総評】
パワーアップキットとしては機能するが不便:利点が多い反面、手間と効率の悪さが目立つ。
作業ゲー化しやすい:ひたすらランク戦を繰り返すだけの構成。
評価は他パーコレより低め:アペンドディスク色が強すぎて単体での完成度が低い。
ファンアイテムとしては有用:コレクターには価値があるが、万人向けではない。
本編と併用して初めて価値が出る作品:本編を進めている前提で使うべきディスク。発売年 2000年 / イマジニア -
ビックリマン2000 ビバ!ポケットフェスチバァ!ジャンルは「RPG風ミニゲーム集」
『ビックリマン2000』アニメを題材にしている
RPG風マップを移動しながらシールを集めるのが目的
地域(地・空・海)ごとにマップパートとイベントパートが存在
イベントパートではキャラとの会話やミニゲームが楽しめる
使用キャラは星天使タケル
賢守カンジー、天助ポーチ、バカラ軍曹などアニメキャラも登場
ミニゲームクリアやイベント達成でコインを入手できる
コインを使ってスロットに挑戦し、シールを集める
スロットは数字イラストを揃える形式
ネオジオポケット同士で通信してシール交換が可能
ドリームキャストとの連動も対応(特典あり)
ただし連動機能を使うユーザーは当時少なかった
シール鑑賞モード搭載
ミニゲーム例1 フーリ・ガンシューティング(的当て系)
ミニゲーム例2 珍魚すくい(金魚すくい型)
各ミニゲームには制限時間が設定されている
コイン稼ぎとシール収集がゲーム進行の中心
シールコレクションのリアル感はネオポケでも再現度が高い
難易度は高すぎず、カジュアルに楽しめる設計
ネオジオポケット用ソフトとしては連動要素が意欲的
連動以外でも単体で十分に遊べる内容
中古市場でも新品在庫が見られるレベルの知名度
総評として、ビックリマンファンなら満足できる作品
RPG+ミニゲーム+コレクション要素が融合した一作発売年 2000年 / セガ -
あいたくて… ~your smiles in my heart~ゲーム名: 『あいたくて… 〜your smiles in my heart〜』
発売日: 2000年3月16日
発売元: コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
プラットフォーム: PlayStation
テーマ: 「初恋は実らない」
初期は『ときめきメモリアル2』のプロモーションとして開発される予定だった
本作のプロローグ体験版は『どきどきびっくり箱』に収録
主人公は父親の転勤により新しい高校に入学
恋人を作って父親の決めた結婚を回避しようと奮闘
仲間キャラクターの選択によってストーリーが変化
お金の概念が導入されており、所持金を増やさなければならない
キャラクターは多種多様で、攻略対象が存在
各キャラクターに声優が担当している
音声付きの「あだ名」を設定でき、親密度が関わる
ゲーム音楽にはオープニング・エンディングテーマが存在
シナリオは複数の脚本家によって執筆されている
キャラクターデザインは数名のデザイナーによって行われた
戦略的な要素がある恋愛シミュレーションゲーム
アルバイトや成績がゲームプレイに影響を与える
主要キャラクターはバラエティ豊かで、それぞれ異なる性格や背景を持つ
出会いや行動の選択によってストーリーが進行するシステム発売年 2000年 / コナミ -
ルームメイト井上涼子~COMPLETE BOX~ROOMMATEは1997年よりデータム・ポリスターが発売する美少女ゲームシリーズ。
狭義では「井上涼子三部作」を指し、1997年から1998年にかけて発売された。
主なシチュエーションは同居生活でヒロインが居候すること。
セガサターンの時計機能を使い、リアルタイムでイベントが進行するシステムが革新性をもたらした。
主要作品には「ROOMMATE〜井上涼子〜」、「ルームメイトW 〜ふたり〜」などがある。
各作でのイベント期間は異なり、初作は2ヶ月、続編は1週間に短縮。
最終作では大学受験をテーマにした約1ヶ月の同居生活を描く。
1999年4月にはファンディスクが発売され、日常のやり取りが楽しめる。
PlayStation版にはPocketStationが必須で、時計機能は内蔵されていない。
ノベライズ作品も存在し、電撃G’s文庫からいくつかの小説が刊行された。
2000年以降、ドリームキャスト版も展開され、新シリーズが開始された。
メディア関連(サウンドトラック、ドラマCDなど)も豊富。
井上涼子はシリーズの中心キャラクターで、詳細なプロフィールが設定されている。
レビューでも革新的な機能が高評価を受け、ゲームプレイの楽しさが言及された。
収録作品の豪華版が2000年に発売され、特典として手書きの手紙が配布された。発売年 2000年 / データム・ポリスター -
ドラえもん きみとペットの物語ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
タイトル: 『ドラえもん きみとペットの物語』
発売日: 2001年3月16日
対応機種: ゲームボーイ (カラー対応)
ジャンル: ロールプレイングゲーム
原作: 『ドラえもん』
主人公がペットと喧嘩し、ペットが家を出る
ペット泥棒の噂を聞き、ペットを探す冒険に出る
主人公は性別選択と命名が可能
男主人公のペットは猫、女主人公のペットは犬
主要キャラクター: ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、ジャイ子
場所: 主人公の町、のび太の町、4つの惑星(ジャングル星、デザード星、サバンナ星、ハイランド星)
敵キャラクター: アニマリアン星人(エイプ、リザド、ジーブル、パンシャル、ラクー王、シンジケートのボス)
戦闘システム: 武器や特技を使用
エイプ、リザド、ジーブルなどのボスキャラクターが登場
特殊アイテム(リングなど)が物語の進行に関与
ミニゲームやクイズが存在
難易度選択ができ、セーブ機能があり、子供やライト層向け
ディレクター: 越谷勝治
企画: 川上俊則
評価: 高い評価を得ているゲーム発売年 2001年 / エポック社 -
スペースネット コスモブルーゲームボーイカラー専用
バージョン違いとして「コスモレッド」も存在
コスモブルー版はスピード型主人公が選択可能
■ ゲームシステム・特徴
ジャンルはRPG、1対1の交代制バトル
「クラッカーズ」と呼ばれる敵組織と戦うSF世界
舞台は複数の惑星があるレインボー星系
洗脳された住民を解放して仲間にできる
「モードチェンジ」システムにより戦闘中に強化可能
主人公が直接戦える(序盤は非常に強い)
仲間キャラも使用可能だがやや頼りない
戦闘ごとにパスワードによるアイテム取得も可能(例:5090)
通信ケーブル対応(ただし必須ではない)
通信なしでも全宇宙人の収集は可能
メール機能やWeb閲覧など近未来的UI演出あり
■ 評価・プレイ感
SF×ポケモン風というユニークな構成
ストーリーは比較的短く、難易度は普通
ゲームボーイカラーにしては丁寧な作り
説明が親切で説明書なしでも遊べる設計
ギャグや軽快な会話要素も多く、子ども向け
敵もモードチェンジを使うため戦闘がやや長い
戦闘テンポが遅めなのが唯一の大きな難点
主人公の性能が強すぎて仲間の影が薄い傾向
全体として「ポケモンリスペクト+独自性あり」と評価
プレイ時間は短め(3時間程度で一通り体験可)
アニメ好きな小学生層に特におすすめ
地味ながら意外と遊べる良作マイナーRPG発売年 2001年 / イマジニア -
スペースネット コスモレッドゲームボーイカラー専用
バージョン違いとして「コスモブルー」も存在
コスモレッド版はパワー型の男主人公が選択可能
■ ゲーム内容・特徴
RPGジャンルの1対1交代制バトルシステム
宇宙を舞台としたSF設定(レインボー星系)
主人公はエージェントとなり「クラッカーズ」と戦う
各惑星のステーションを奪還し、住民を救出していく
敵に洗脳された住民を解放すると仲間になる
主人公自身もバトルに参加し、非常に高火力
バージョンにより宇宙人の出現・入手条件が若干異なる
ただし、パスワード入力で通信不要で全種コンプ可能
戦闘中の「モードチェンジ」でパワーアップが可能
ポケモン風の構造を持ちながら、独自性も意識
■ ゲーム性・システムまわり
メール機能・仮想Webなど未来感のある演出あり
主人公は男性(ブルーと異なりスピード型ではない)
女主人公も選べるが見た目の差のみ(性能同一)
ISNA研究所でパスワードを入力してレアパーツを入手可能(例:5090, 4153)
バトルテンポはやや遅く、1戦が長引きやすい
移動やUIは丁寧で、説明書なしでも問題なく遊べる
コア奪還ごとにゲームが段階的に進行
一部の敵はモードチェンジで強化状態になる
ボリュームは控えめ(3~5時間ほど)
ギャグを交えたシナリオで、硬派になりすぎない
■ 総合評価・ターゲット
小中学生やポケモン・アニメ好き層に向けた作り
丁寧で堅実な作りだが、知名度の低さが難点
通信不要でコンプ可能な点はプレイヤー思いで良設計
「コスモブルー」との違いは、 / 主人公の性能(パワー型 vs スピード型) / と、一部宇宙人の出現場所だけで、ストーリーや登場人物は共通です。より攻撃重視で戦いたい人に向いています。発売年 2001年 / イマジニア -
デジタルモンスター カードゲーム Ver. WonderSwanColorワンダースワンカラー専用のタイトル
デジモン (ワンダースワン版) はワンダースワン専用ゲーム。
代表的なRPGは秋山リョウVS.ミレニアモンシリーズ。
原点の育成シミュレーションやアクションなど多様なシステムがある。
デジモン Ver.WonderSwan では8体の同時育成が可能。
通信アダプターで携帯ゲームのデジモンと対戦可能。
デジモン全シリーズ(Ver.1〜4、ペンデュラム1)登場。
デジモンの進化パターンは150種類以上。
ゲーム内ストーリーはデジモンアドベンチャーと連動。
秋山リョウがアグモンと冒険、ミレニアモンと戦う。
アノードテイマーとカソードテイマーはパラレルワールド。
アノードテイマーはヴァリアブル技を駆使して戦う。
カソードテイマーは水中系デジモンに焦点を当てる。
タッグテイマーズはキャラ固定型のRPG。
バトルスピリットはスピリットを集めるアクションゲーム。
デジモンメドレーはアニメストーリーに沿ったRPG。
デジタルモンスターカードゲームは実際のカードを使用可能である。
各ゲームで異なるデジモンが登場し、独自の要素をもたらしている。
バグが存在し、修正が必要な場合が多い。発売年 2002年 / バンダイ -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.4 児玉光雄先生監修 THE 右脳ドリル発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ガラクテイルプレイヤーは「がらくたの国」に迷い込んだ少年「ボク」として冒険する
タッチペンでの探索・仲間集め・会話進行などDSならではの操作性
メインはストーリーパート(コミック形式)・探索・戦闘の3構成
ストーリーは童話・絵本風の雰囲気を持ちつつ、親子愛がテーマ
キャラデザインは『ここ掘れ!プッカ』の森川幸人が担当
ユーモラスで癒し系のキャラが多数登場、感情移入しやすい
会話はボケとツッコミ多めのテンション高めな構成
戦闘はコマンド選択式だがテンポが悪く単調との評価あり
ガラクタは80体以上仲間になるが、実際に使えるのは一部
ガラクタを合体させて発明するシステムが存在
発明のヒントが少なく、手探りで進める必要がある
一部のガラクタには状態異常・逃走などの特殊能力がある
戦闘時に運の要素が強く、工夫では勝てないこともある
コミックパートのスキップ機能がなくテンポが悪く感じられる
雰囲気は非常に良く、子供や女性層にもおすすめされる
戦闘イベントの前にはセーブ推奨など、配慮された設計あり
がらくた収集・イベント報酬などのやりこみ要素あり
タッチ箇所によるリアクションなど探索要素が丁寧に作られている
戦闘回避手段を持つガラクタがいれば快適に進行できる
GP(ガラクタポイント)による行動制限システムあり
GPの補充には戦闘リスクが伴う場面もあり緊張感がある
ストーリーは全7章、クリア時間は約7~13時間程度
プレイボリュームは控えめだが満足度は高めとの声も
絵本のようなビジュアルと色彩が高評価
BGMはゆるくて作品の雰囲気に合っていると評価
難易度は非常に低く、全年齢対象の設計
続編を望む声もあり、DSタッチ機能を活かした独自性が評価されている発売年 2006年 / コーエー -
超劇場版ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合人気アニメ『ケロロ軍曹』を題材にしたニンテンドーDS用ミニゲーム集。
発売日は2006年3月16日、バンダイから発売。
プラットフォームはDS、タッチペン・マイク操作を活かした設計。
プレイ人数は1~2人(DSワイヤレス通信プレイ対応)。
ミニゲームは全11種、それぞれ難易度は3段階設定(2周目以降5段階)。
ミニゲームクリアで短いストーリーイベントが挿入される。
すべてのミニゲームをクリアすると「ファイナルバトル」が開放。
ミニゲーム例
走れケロス(ローラーから逃げるゲーム)
ジャンピングケロン(ひたすらジャンプ)
ケロンを探せ(横スライド式モンタージュ)
ケロンフィッシング(釣りゲーム)
ケロロレーシング(爆弾回避レース)
タッチクライシス(射撃ミニゲーム)
ケロンタッグマッチ(タッグバトル格闘、完成度が高い)
ケロンスコープ(スコープ操作で探す)
ミサイルケロンダー(反射ミサイル撃ち)
ケロントレーナー(リズムタッチ)
ファイナルバトル(複数操作の演出戦)
『ケロンタッグマッチ』は特に高評価、レトロゲーマー向き。
難易度レベル4・5はクリアしても特別なエピソード追加は無し。
ゲームごとにコインを入手でき、コレクション要素「ガンプラ」購入が可能。
ガンプラは64種類、ファーストガンダム中心でケロロの蘊蓄あり。
ガンプラ集めは根気が必要、完全なおまけ要素。
キャラクターとの会話パートもあり、一部ボイス付き。
キャラグラフィックは丁寧なドット絵、特にモアの作画に評価。
操作性がやや悪く、ミニゲームごとのテンポが悪いと指摘あり。
1プレイごとに司令室に戻されるため、テンポにストレスを感じやすい。
ミニゲームの作りは安直なものも多く、すぐ飽きるゲームも。
通信対戦は期待ほど盛り上がらないとの声あり。
難易度は子供向け、だが高レベルは大人でも苦戦する。
ミニゲーム集としてのボリューム不足が欠点。
劇場版キャラとの絡みは少なく、劇場版要素は控えめ。
原作ファンや子供には満足度が高いが、一般層向けではない。
総合的に「ケロロファン向け」「レトロゲーマーなら価値あり」の作品。発売年 2006年 / バンダイ -
ウイニングポスト7 MAXIMUM2006『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版はパワーアップキットや『マキシマムシリーズ』が発売された。
PS2、PS3、Wii、PSPなどの家庭用ゲーム機でも展開。
プレイヤーは1984年からスタートし、史実馬と対戦可能。
馬主タイプはノーマルタイプと大牧場タイプの二種類。
史実馬を所有する手段や条件が設定されている。
ゲーム内で史実補正に基づくレース結果が適用されることがある。
WP7マルチリンクという新しいシステムでユーザー同士のレースに参加可能。
オンラインユーザー認証システムが導入され、ネット環境が必要。
音声実況が2010年から導入される。
ゲーム内のデータは発売時点の最新情報に基づいているが、史実とは異なる点もある。
プレイヤーが所有しなかった史実馬は実際の引退年に引退。
バグや不具合が多く報告され、システム修正が行われた。
世代交代や馬の育成要素が強調されている。
競馬ゲームとしての競走馬の管理や育成が楽しめる。発売年 2006年 / コーエー -
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ作品名: 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
原題: Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit
制作: アードマン・アニメーションズ
初の長編映画で、制作に5年半を要した
第33回アニー賞全10部門及び第78回アカデミー賞長編アニメ賞受賞
町の野菜畑がウサギたちに荒らされ、コンテストが迫る
ウォレスとグルミットが害獣駆除隊『アンチ・ペスト』を設立
ウサギを野菜嫌いにする「ココロ・コントローラー」を発明
実験成功後、巨大ウサギの怪物が町に現れる
ヴィクターという貴族が独自に巨大ウサギ退治を試みる
映画監督: ニック・パーク、スティーヴ・ボックス
音楽: ジュリアン・ノット作曲、ハンス・ジマー制作
Rotten Tomatoesの支持率は95%、平均点8.10/10
Metacriticの加重平均値は87/100
公開当日にアードマンの倉庫で火災が発生
日本語吹き替えは萩本欽一が担当
主人公の愛車は英国オースティン社のA35を再現したミニチュア
PlayStation 2用アクションアドベンチャーゲームが発売されている発売年 2006年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! ウルトラマン倶楽部ST基本情報
2006年3月16日にセガから発売されたPS2用パチスロシミュレーションゲーム
パチスロ機「ウルトラマン倶楽部ST」を再現したタイトル
人気シリーズ「実戦パチスロ必勝法!」の作品
実機の演出や挙動を家庭用ゲームで再現したパチスロシミュレーター
ウルトラマンシリーズを題材とした演出が特徴
ゲーム内容
パチスロ機「ウルトラマン倶楽部ST」のゲーム性を再現
リールを停止させて役を揃えるパチスロゲーム
液晶画面ではウルトラマンのバトル演出が展開
ウルトラマンやウルトラセブンなどのキャラクターが登場
ドーナツビジョンと呼ばれる大型液晶演出を再現
システム・攻略要素
実機の挙動を再現したプレイモード
高確率状態などの挙動を研究できるシミュレーション要素
目押し練習ができるスロット操作
表示情報の位置を調整できるインターフェース設定
パチスロコントローラー対応で実機に近い操作が可能
実機攻略や挙動研究を目的としたデータ確認
音楽・サウンド・声優
実機のリール音や演出効果音を再現
バトル演出を盛り上げるサウンド演出
ウルトラマンの世界観に合わせた音響
評価
実機の液晶演出や雰囲気の再現度は評価されている
ウルトラマンの演出が楽しめる点が好評
処理落ちや画面のブレなど技術面の不満もある
リール挙動や演出の細部が実機と異なるという意見もある
パチスロファンやシリーズファン向けの内容
総評
パチスロ機「ウルトラマン倶楽部ST」を再現したシミュレーション作品
ウルトラマンの演出とパチスロゲーム性を楽しめる
実機研究や目押し練習にも使えるタイトル
技術面の課題はあるがパチスロファンには魅力のある作品発売年 2006年 / セガ -
スキージャンプ・ペア リローデッドPS2用ソフトで、シュールなCGアニメ『スキージャンプ・ペア』のゲーム化作品。
大会に出場し賞金を稼ぎ、技を習得しながら進めるシンプルなゲームシステム。
ゲーム性は薄く、シュールな映像を楽しむのがメインのバカゲー。
モード解説
大会モード:6回ジャンプし、順位ごとに賞金を獲得。周回するごとに新たな国が解禁。
VSモード:賞金なしの対戦モード。
控え室:シュールな映像を鑑賞するモード。
選手村:本屋で技を購入、病院でチュートリアル確認、公園でお金を拾える。
オプション:難易度設定あり。HARD推奨(技難度が上がる)。
ジャンプの仕組み
流れてくるコマンドを押してジャンプし、着地時にボタン入力が必要。
5回ミスすると技が失敗し、評価点が0になる。
難易度HARDにすると技難度が+6され、高得点を取りやすくなる。
レベル9以降はジャンプコマンドが固定化され、操作が単調に。
技の評価は採点国の好みよりも難易度の影響が大きい。
金稼ぎ(メインパート)
大会モードを6周してスイスを解禁し、700万円の△技を購入。
スイスの△技をノーミスで成功させると1周2106万円獲得。
4500万円貯めて、日本の□技「竹とんぼ」を購入(難度+15で高評価)。
竹とんぼを繰り返せばほぼ確実に大会1位になれる。
最高賞金額は1周で2426万円(各試合の賞金+コンボボーナス)。
チーム・キャラ解禁
1周ごとに1か国解禁、25周で「甥っ子チーム」が解禁(3時間で達成可能)。
公園のフィギュアスケーターに1億円払うと使用可能になるが、最初は使わせてもらえない。
さらに1億5000万払うと「本当に払うの!?」と驚かれ、ようやく解禁。
2億払うとスケート衣装バージョンが解禁されるが、ノーヒント。
全キャラを解禁すると「ハードゲイペア」が登場(HGとRGではなくHとG)。
評価点
シュールな笑いが満載(各国ごとの奇抜な技や、意味不明な技習得方法)。
実況が豪華(茂木淳一、古谷徹、滝口順平、レイザーラモンHGなど)。
公式が「二人で一つのコントローラーを操作する方法」を推奨する謎仕様。
問題点
ゲーム性は薄く、ヌルゲー(コマンド判定が甘く、簡単すぎる)。
テンポが悪く、試合中のBGMもないため緊張感が薄い。
技や選手の解禁に大量の金が必要で、周回前提の作業ゲー。
総評
ゲームとしての爽快感はなく、シュールな映像を楽しむための作品。ゲーム性を求める人には不向き。発売年 2006年 / カムイ -
GuitarFreaksV & DrumManiaV基本情報
発売日: 2006年3月16日
ハード: PlayStation 2
価格: 7329円(税込)
メーカー: コナミ
ジャンル: ギター&ドラムシミュレーションゲーム
シリーズ復活
4年ぶりの家庭用ギタドラ新作。
『GuitarFreaks 4th & DrumMania 3rd』以来の再始動作。
特徴と改良点
AC版のNONSTOPコース再現。
ゲームオーバーがなく、何度も挑戦可能。
『pop'n music 12 いろは』や『DDR STRIKE』との連動で楽曲解禁。
収録曲とコンテンツ
有名曲「さくらんぼ」「K」など収録。
V2収録予定曲「GLIDE」「JJ-road」「魔法のタルト」先行収録。
旧シリーズの人気曲も一部初収録(例:「The Least 100sec」「大見解」)。
専用コントローラー
新アーケードスタイルコントローラー(21000円)発売。
従来の専用コントローラーも使用可能。
評価点
家庭用ギタドラシリーズの復活により話題性が高い。
アーケードの練習用として有用。
ロード時間の短縮や操作性の向上。
問題点
ロード時間が長く、頻繁に発生する。
トレーニングモードのオプション制限(DARKやリバース不可)。
解禁イベントが運任せでストレスが溜まる。
解禁システムの課題
「ギタドスロット」方式は運に左右される。
タイムリリース解禁は総プレー時間30時間以上必要で作業感が強い。
収録曲の偏り
新曲優先で旧曲の収録数が少ない。
人気の旧曲は『MASTERPIECE』シリーズで補完。
音質の劣化
AC版と比べて音質が低下、特にギター音がブツ切れに感じられる。
モードと操作性の問題
ACモードの自由度が低く、3曲固定。
FREEモード終了後の画面遷移が煩雑でロード時間が増加。
BEGINNERモードの問題
初心者向けの曲が2曲(「フレンズ」「さくらんぼ」)しかない。
セーブデータ連動特典
DDR STRIKE: 「BRE∀K DOWN!(GF&DM STYLE)」解禁。
pop'n music 12: 「Homesick Pt.2&3」解禁。
NON STOPモード
特定のテーマごとに4曲連続プレイが可能。
発売後の評価と売上
発売1週間で1.7万本売上、週間ランキング9位。
長年の家庭用ファンからの期待に応えたが、不満点も多い。
次回作への影響
5か月後に『MASTERPIECE SILVER』発売、旧曲補完を目的とするも問題点が改善されず批判。
肯定的な意見
アーケード版に近い操作性。
家庭で気軽に楽しめる点を評価。
ドラムやギターの練習用に最適。
否定的な意見
収録曲数が少なく、内容が物足りない。
解禁方法や音質、ロード時間に対する不満。
ユーザーの具体的な反応
「曲数が少ない」「ロード時間が長い」という批判が多い。
一方で「アーケードの練習として最適」「好きな曲が多い」という肯定的意見も。
総評
復活作として注目されたが、技術的な未熟さが目立つ。
ギタドラファン向けの作品だが、ライトユーザーには不満点が多い。発売年 2006年 / コナミ -
ファイナルファンタジーXIIタイトルと発売日: 『ファイナルファンタジーXII』は2006年3月16日に日本でPS2用ソフトとして発売された。
ストーリー背景: 設定は戦争を背景にした物語で、主人公アーシェが強大な石を求めて行動する。
ゲームシステム: シームレスバトルやガンビットシステムを採用し、従来のエンカウント制を廃止。
グラフィックス: フル3Dフィールドで、細部まで描き込まれた美しいグラフィック。
ライセンスボード: キャラクターの能力や装備の習得に使用される新機能。
キャラクター: 主人公ヴァンやヒロインアーシェ、空賊バルフレアなど多彩なキャラクターが登場。
インターナショナル版: 2007年に新要素を追加した『ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム』が発売。
HDリマスター: 2016年に『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』が発表され、翌年PS4でリリース。
戦闘システム: アクティブ・ディメンションシステムにより、リアルタイムで変化する戦況に対応。
サブイベント: 多数の隠し召喚獣やミニゲームが存在し、自由な探索が可能。
音楽: 崎元仁が作曲し、多彩な楽曲が用意されている。
受賞歴: 複数のゲーム賞を受賞し、評価された作品。
ブースト機能: 戦闘の速度などを調整するオプションが追加され、プレイの快適性が向上。
メンバー入れ替え: 戦闘メンバーの変更が可能で、最大4人の編成ができる。
特殊技: 各キャラクターには「ミストナック」と呼ばれる特技が存在。
装備システム: 武器や防具の装備にはライセンスボードの習得が必要。
物語のテーマ: 復讐と友情、国家の運命を巡る葛藤が描かれている。
舞台設定: イヴァリースというファンタジー世界を舞台に、独自の歴史や文化が設定されている。
多様な種族: ヒュム族、ヴィエラ族、バンガ族など、様々な種族が登場し、相互関係が描かれる。
他作品との関連: 同じ世界設定を持つシリーズ作品(『FFT』など)との関連が示唆されている。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』は2017年3月16日にPS4用ソフトとして発売、2018年3月8日にはPC(Steam)版もリリース。
略称は「PBS」で、系列作品『閃乱カグラ』の続編となる。
巨乳のくのいちが多数登場し、水鉄砲を使った戦闘が主題。
ストーリーは『ESTIVAL VERSUS』の続きとして設定されている。
ゲームモードには「シングルスプラッシュ」、「パラダイスエピソード」、「Vロードチャレンジ」、「マルチスプラッシュ」がある。
PlayStation VRにも対応し、新たなVRコンテンツが追加された。
使用できるウォーターガンは全10種類で、各武器に異なる特性がある。
ダウン状態の敵への追い打ちを楽しむシステム「くねくねフィニッシュ」が導入された。
TPS初心者向けに工夫がされ、ゲームバランスの調整も行われた。
カスタマイズ要素として、スキルのカード化が導入された。
アニメーションは手付けで構築され、シリーズ特有の乳揺れが表現されている。
ゲーム内のエフェクトやサウンドは、軽快でポジティブなイメージで作成。
2017年6月までに10万本以上が売上げ、Metacriticで「賛否両論」と評価された。
ゲームプレイはユニークな水鉄砲の撃ち合いとスライディングシステムが特徴。
2018年7月には「SUNSHINE EDITION」が新規描き下ろしパッケージで発売された。
エンディングでは次回作『閃乱カグラ 7EVEN』の予告があったが、開発中止となった。発売年 2017年 / マーベラス -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NOタイトル: 『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』
制作: 菅野ひろゆきが企画・脚本・デザインを担当
ジャンル: SFアドベンチャーゲーム
概要: 並列世界を舞台にしたSFファンタジー
特徴: 物理・数学・哲学などの要素が融合、複雑な世界観
シナリオ量: 通常のアドベンチャーゲームの4倍
倫理問題: 近親相姦やカニバリズムなど賛否を呼ぶ描写あり
主人公: 有馬たくやが父からの手紙で冒険を開始
ストーリー構成: 現代編と異世界編に分かれる
タイムトラベルの設定: 「時は可逆、歴史は非可逆」
システム: A.D.M.Sによる分岐した世界の可視化
プレイヤー要素: アイテムを使用して新たな分岐を作る
キャラクター: たくや、亜由美、神奈など多数
音楽: 梅本竜や高見龍が参加
リメイク版: 2017年にPS4・PS Vitaなどで発売
売上: 原作版は4万本以上、リメイク版も好評
評価: 複雑なシナリオとシステムに高評価
影響: オタク文化とポストモダンに関する考察
メディア展開: コミカライズ、アニメ化(2019年)
文化的評価: 飛び抜けた作品として評価されている発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
Momodora: 月下のレクイエム発売年 2017年 / PLAYISM -
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏原作者・川原礫によるオリジナルストーリーを収録
ジャンル:アクションRPG+キャラゲー要素
世界観・ストーリー
『SAO(ソードアート・オンライン)』と『AW(アクセル・ワールド)』のクロスオーバー作品
ALOの世界にBB(ブレイン・バースト)の世界が侵食する異変が発生
キリトやアスナ、黒雪姫など両作品のキャラが共演・共闘
「千年の黄昏」とは、交錯する両世界の謎に迫る物語を象徴
システム・ゲーム性
操作可能キャラ多数(初期+DLC含めて50体以上)
キャラごとに飛行・加速・魔法・近接など性能が異なる
戦闘はリアルタイムアクション形式、空中戦メイン
シングルプレイ・マルチプレイ両対応
オンライン対戦(PvP)最大8人、協力探索最大16人
街やフィールドを他プレイヤーと共に冒険可能
特典・仕様
初回購入特典:PS4用&PS Vita用スペシャルテーマ4種
Amazon限定版は特製テーマ付き(販売元に依存)
DLCにてAW&SAOの追加キャラを拡充(アリス、ユージオなど)
評価・レビュー(要約)
Amazonレビュー評価:★3.9(132件)
AWキャラを操作できる点に高評価多数
操作性に難ありとの声あり(特に移動の遅さや慣性)
「キャラゲー」としてはファン向けの完成度
前作『ロスト・ソング』に近い操作性だが、AWキャラは挙動が特殊
トロコン(プラチナ取得)には膨大な作業時間が必要
ストーリーは原作知識があると楽しめるが、未見者には不親切
補足・その他
技の熟練度上げ・装備厳選などやり込み要素豊富
難易度は一定の歯ごたえがあり、ソロよりマルチ推奨の場面も
総評:SAOとAWファンには非常に満足度が高いクロスオーバーRPG。ただし操作面に課題あり、万人向けではない。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏概要: SAOとAWのクロスオーバー作品で、アクションRPG。PS4とPSVita向けに発売。
開発元: アートディンク、販売元はバンダイナムコエンターテインメント。
ジャンル: アクションRPG。オンラインマルチプレイ対応。
ストーリー: 「捕らわれたユイを救う」が目的。SAOとAWのキャラが共演。
登場キャラクター: 30人以上がプレイアブルで、各キャラの育成が可能。
ファン向け要素: SAOとAWキャラの掛け合いやイベントで楽しめる。キャラごとの一枚絵も収録。
操作感: SAOキャラは空中飛行が可能、AWキャラは瞬間移動を活用。
飛行の快感: スタミナ消費でのブースト飛行が爽快。
瞬間移動の便利さ: 瞬間スライドや大ジャンプが可能で、戦闘や移動に役立つ。
カメラの粗さ: キャラや敵を見失いやすい。
仲間AIの問題: CPU仲間が離れやすく、連携が取りづらい。
キャラバランスの問題: 空中戦が多く、AWキャラが不利になる場面が目立つ。
難易度: 敵ボス戦やラスボス戦はやり応えがあり、アクセサリーの吟味や鍛えが必要。
マルチプレイ: 1vs1のデュエル、協力クエスト、4vs4のチームバトルが楽しめる。
トロフィー要素: スキル熟練度や敵討伐数など、やり込みが多い。トロコンには約100時間必要。
素材集め: 武器強化用の素材収集が大変で、レアドロップも求められる。
拠点施設: 武具屋、素材屋、鍛冶スペースなど冒険準備に役立つ施設が揃う。
ステージデザイン: 砂漠の幻想的なステージなど、雰囲気が楽しめる。
ファンへの配慮: 同じ声優が演じるキャラ(黒雪姫とストレア)が目立つ場面があり、ファン向けの内容。
推奨プレイヤー層: SAOまたはAWのファンなら楽しめる可能性が高い。
粗さの指摘: カメラ挙動やキャラバランス、操作性などで粗が目立つ。
ゲーム性評価: ファン向けのコラボ作品として楽しめるが、ゲームとしての完成度は不十分。
理想の展開案: ゲームではなく、アニメとして展開する方が良かったかもしれないとの意見。
プレイ時間目安: トロコン含めて約100時間程度のプレイが必要。
ライトユーザー向け要素: 空中飛行や瞬間移動の爽快感が魅力。
課題点: 全体的に調整不足が目立つが、ファン向け要素は充実。
評価まとめ: SAOとAWファンにはおすすめだが、ゲームとしての完成度は低め。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO作品名: 『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』
ジャンル: SFアドベンチャーゲーム
企画・制作: 菅野ひろゆき、エルフ
特徴:
- 並列世界を舞台とした本格的SFファンタジー
- 多様なジャンルの要素(SF、ファンタジー、オカルト、恋愛、ミステリ)
シナリオ量: 通常のADVの約4倍
倫理的内容: 近親相姦やカニバリズムに関する描写があり、賛否を呼ぶ
ストーリー: 主人公たくやが父からの小包をきっかけに並列世界を探索し、出生の秘密を解明
ゲーム構造:
- 現代編と異世界編に分かれ、宝玉を集める
- タイムトラベルにおける「時は可逆、歴史は非可逆」という設定が特徴
A.D.M.S(オート分岐マッピングシステム): 分岐した世界を可視化する独自のシステム
ゲームシステム: 記録された分岐マップが自由に移動でき、分岐を助ける機能あり
主要キャラクター:
- 有馬たくや(主人公)
- 有馬亜由美(義母)
- 波多乃神奈(転校生)
リメイク版: 2017年にPlayStation 4、Vita、Switchなどで発売
アニメ化: 2019年にテレビアニメ化、全26話放送
影響: 日本のオタク文化やポストモダン理論に関する考察の対象
発売プラットフォーム: PC、セガサターン、Windows、PS4など
音楽: 梅本竜、高見龍、神奈江紀宏が制作
以上が『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』に関する要点です。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-『ファタモルガーナの館』はNovectacleが開発・発売した同人ビジュアルノベル。
Windows専用PCゲームとして開発され、後にiPhone版が株式会社言語社からリリース。
物語は記憶を失った「あなた」が女中に導かれ、館の謎を解くという内容で全八章構成。
公式ジャンルは西洋浪漫サスペンスホラーで、心理描写が強く、恐怖演出が少ない。
作中には多くのどんでん返しがあり、認識の逆転がテーマ。
シナリオ構成には「ダンガンロンパ」が参照されている。
メディアミックスとしてノベライズ、コミカライズ、ドラマCDが展開。
2015年に外伝『ファタモルガーナの館 -Another Episodes-』が発売。
2016年にはニンテンドー3DS版が配信された。
2017年に『ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-』がPlayStation Vita用として発売。
2019年と2021年にはそれぞれPS4版とNintendo Switch版がリリース。
館の女中は「あなた」の記憶を取り戻す手助けをする重要なキャラクター。
ミシェル・ボランジェ、モルガーナ、白い髪の娘など多くのキャラクターが登場。
各キャラクターは館にまつわる悲劇に関わっている。
コミカライズやサウンドドラマCDなども制作されている。
本作のストーリーは人の業、絶望、狂気を描写。
外伝では新しいエピソードやキャラクターが追加される。
コンシューマゲームの構造に近い設計が特徴。
物語は時代を超えた悲劇が絡み合う複雑な構成になっている。
プレイヤーは「あなた」として選択をしながら物語を進める。発売年 2017年 / dramatic create -
フューチャーカード バディファイト 目指せ!バディチャンピオン!対象:小学生男子を中心に人気のTCG原作
収録カード:約3,400種(DDDまで網羅)
演出:アニメーション演出を前作より強化
付属特典:ゲームオリジナル超スペシャルキラカード3枚(パッケージ版)
通信対戦:ローカル・インターネット対応
チュートリアル搭載で初心者も安心
ゲーム内容
ストーリーモードとフリーバトルでBPを獲得し、パックやデッキを購入
余ったカードは自動でCP変換、未所持カード補完に利用可能
デッキ枚数は最大100枚まで設定可能(前作は50枚)
難易度は2段階から選択可能
自分で設定できる「ルミナイズ」掛け声要素あり
操作性は良好でデッキ構築も快適
対抗パス操作は手動/自動切替可能
文字はふりがな付きだがやや小さめ
レビュー傾向(日本)
高評価ポイント
懐かしさ・ファン向け満足度が高い
子ども(特にバディファイト好き)へのプレゼントに好評
初心者でもテンポよく楽しめる
カード能力が強すぎず、緊張感ある対戦が可能
UIが使いやすく、カード収集システムも良くできている
低評価ポイント
主人公がオリジナルアバターではなく牙王固定
序盤は使えるワールドが限定される
古いカードが弱く、使いづらい
ストーリーや対戦バリエーションは少なめ発売年 2017年 / フリュー -
まんが家デビュー物語 ステキなまんがをえがこう基本情報
2017年3月16日に日本コロムビアから発売されたニンテンドー3DS用ソフト
職業体験をテーマにした「あこがれガールズコレクション」シリーズの作品
テーマは漫画家で、漫画制作と漫画家生活を体験できるシミュレーションゲーム
プレイヤーは漫画家スタジオのアシスタントからスタートする
漫画制作ツールを使いながら漫画家デビューを目指す
ゲーム内容
大人気漫画家のスタジオでアシスタントとして働きながら成長するストーリーモード
漫画制作の基本を学びながら漫画家ランクを上げていくゲーム進行
実際に3DSを使ってオリジナル漫画を制作できるモードを搭載
学園ものやコメディなど様々なジャンルの漫画制作に挑戦できる
作成した漫画を保存して閲覧することが可能
システム・攻略要素
下書き、ペン入れ、ベタ、ホワイト、トーンなど工程別の漫画制作ツールを搭載
背景、人物、ポーズ、表情、アイテムなど多彩な素材パーツを収録
コマ割りや効果線、吹き出しなど漫画表現をサポートする機能
漫画制作のテクニックを学べる7種類のミニゲーム
作業課題をクリアすることで素材や機能が解放される
ストーリーを進めて漫画制作スキルを向上させていく育成要素
音楽・サウンド・声優
明るい雰囲気のBGMでゲーム全体を演出
作業ゲームやイベントを盛り上げる効果音
キャラクターボイスは控えめでシンプルな演出
評価
漫画制作の工程をゲームとして体験できる点が評価されている
子供や漫画好きのプレイヤーに向いた内容との声が多い
実際に漫画を描いて保存できる機能は好評
一部の課題やレイアウト判定が難しいとの意見もある
カラー漫画が描けない点や解像度の低さが指摘されている
総評
漫画制作の基礎をゲーム形式で体験できるシミュレーション作品
ストーリーモードと漫画制作ツールの両方を楽しめる
漫画を描く入門ソフトとして遊べる内容
主に子供や初心者向けの作品だが漫画好きには魅力のあるタイトル発売年 2017年 / 日本コロムビア -
星のカービィ スターアライズ『星のカービィ スターアライズ』は2018年3月16日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
星のカービィシリーズ初のSwitch専用ソフトで、前作から2年ぶりの本編作品。
4人同時プレイが可能で、ヘルパーシステムが復活。
ヘルパーは「フレンズハート」により仲間にでき、フレンズヘルパーと呼ばれる。
新能力「フレンズ能力」が登場し、ヘルパーとコピー能力が組み合わさる。
過去作のキャラクターが多数登場し、アップデートで追加キャラもある。
ストーリーはカービィがジャマハートに襲われたプププランドを救う冒険を描く。
各キャラには独自の能力があり、ドリームフレンズとして遊ぶことができる。
シリーズに登場する多くのボスが復活し、新しい攻撃パターンを持つ。
様々なモードやオプションがあり、「The アルティメットチョイス」ではボスラッシュを楽しめる。
無料アップデートで新キャラやモードが追加され、遊ぶ楽しみが増える。
ゲーム内には多様なコピー能力があり、シリーズ最多の28種類が登場。
ドリームフレンズは特定条件を満たすことで追加できる。
ストーリーやキャラクター間の関係が深く描かれ、プレイヤーが感情移入できる要素が多い。
レベルやボスごとに独自のギミックやチャレンジが存在。
プレイヤーはフレンズハートを集めることで進行や仲間を増やせる。
隠しボスや高難易度が用意されており、クリア後も挑戦が続く。
ゲームはアナザーディメンションヒーローズモードでさらに深みを増す。
シリーズのファンや新規プレイヤー両方に楽しさを提供する内容になっている。発売年 2018年 / 任天堂 -
バーンアウトパラダイス Remastered発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バーンアウト パラダイス Remastered発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FLOWERS冬篇『FLOWERS』はInnocent GreyによるミステリーADVシリーズで、全4部作。
各章は春篇、夏篇、秋篇、冬篇から構成され、全篇を収録した『FLOWERS - Les quatre saisons』がある。
舞台は全寮制の女子ミッション系学院、テーマは少女たちの恋愛と青春。
主人公・白羽蘇芳の思考を吹き出しで表現する独特な演出がある。
本作は全年齢向けであり、過去の成人向け作品との繋がりはない。
開発者は一般向けのプロットにシフトし、ショッキングなシーンを排除した。
スギナミキが総監督を務め、『マリア様がみてる』の影響を受けた。
ゲームはPSPとPS Vitaに移植され、機能が追加された。
表現においては耽美さや文学的な要素が重視されている。
キャラクター名は花にちなんでおり、それぞれに誕生日と花言葉がある。
物語には学院内の奇妙な事件が含まれ、キャラクターたちが協力して解決する。
シナリオは各篇によって異なるカップルが描かれ、恋愛の描写が異なる。
音楽はMANYOが手掛け、シーズンに合わせた雰囲気が表現されている。
各篇には独自のオープニングとエンディングテーマが用意されている。
作品の販売は成功し、春篇は週刊ファミ通のシルバー殿堂入りを果たした。
シリーズ全体での開発費は回収され、Innocent Greyのブランド信頼性を高めた。
冬篇では主人公の再会が重要なテーマであり、感動的なストーリーが展開される。
フィードバックには物語の推理パートへの疑問が寄せられた。
各篇ごとに異なるテーマを持ちながら、全体として一貫したストーリーが存在する。発売年 2018年 / プロトタイプ -
Kingdoms of Amalur: Re-Reckoningゲーム概要: 『Kingdoms of Amalur: Reckoning』は2012年にリリースされたアクションRPG。
開発者: Big Huge Gamesが開発し、38 Studiosとエレクトロニック・アーツが出版。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
ストーリー: プレイヤーは「Fateless One」として、運命から解放されたキャラクターを操作。
ゲームプレイ: 探索、クエストの完了、敵との戦闘を含む。
カスタマイズ: 武器、スキルツリー、パッシブ強化によるスタイルの調整。
制作開始: 2009年に『Project Copernicus』の設定をもとに製作が始まった。
デザインチーム: トッド・マクファーレン、ケン・ロールトン、グラント・カークホープなどが関与。
評価: 戦闘デザインとグラフィックスが高く評価されたが、ストーリーとゲームプレイの深さには批判も。
商業的成果: 発売からの売上は期待を超えたが、38 Studiosにとっては不十分だった。
DLCと続編: 二つのDLCがリリースされ、計画されていた続編はキャンセルされた。
リマスター版: 2020年に『Re-Reckoning』としてリマスターされ、2021年に新規DLC「Fatesworn」がリリース。
技術的問題: リマスター版は技術的な問題が多く、評価は混合だった。
キャラクターカスタマイズ: 人種や外見、スキルの設定が可能。
バトルシステム: リアルタイムバトルが特徴で、武器のタイミングによるコンボが重要。
Fateシステム: 様々な攻撃によってFateエネルギーが得られる。
NPCとの対話: 様々なスキルでNPCとのやり取りが可能。
ダンジョンと探索: 錬金術、ブラックスミスなどのスキルを強化する環境が存在。
物語進行の選択肢: Factionクエストやサイドクエストが豊富。
音楽: グラント・カークホープが主に音楽を担当し、オーケストラによるスコアが魅力。発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
The Wanderer: Frankenstein's Creature発売年 2022年 / Hidden Trap -
ワイフクエスト発売年 2022年 / eastasiasoft -
Sixtar Gate: STARTRAIL対応言語:日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字
ゲーム内容
宇宙航海をテーマにしたSFリズムゲーム
プレイヤーは探査艦の艦長となり物語を進める
オペレーター「シイ」との掛け合いが世界観を演出
軽いストーリー要素を含むアドベンチャー構成
全体的にポップで明るいビジュアルデザイン
システム・攻略要素
上から流れてくるノーツをタイミング良く入力する形式
曲中でレーン数が変化する可変型レーンシステムを採用
ゲート開閉により譜面構成が変わる独自性の高い設計
アナログスティックを使うシフトノーツを搭載
Nintendo Switch向けに専用譜面へ最適化
難易度は複数段階で、上位は歯応えのある構成
ライセンスモードで高難度チャレンジが可能
アドベンチャーモードでクエスト形式の進行を楽しめる
スコアアタックやコンボ重視のやり込み要素あり
音楽・サウンド・声優
100曲以上の楽曲を収録
東方Project二次創作曲やボーカロイド楽曲を多数収録
ボーカル曲が多く、華やかな楽曲構成
オリジナル楽曲も収録され世界観を補強
キャラクターボイスは控えめで演出補助的な位置付け
評価
可変レーンによる新鮮なプレイ感が高評価
音ゲー経験者からは歯応えのある設計と評価
キャラクターの可愛さや雰囲気面も好評
難易度の上がり方が急と感じる人もいる
判定が比較的優しめで遊びやすいとの声もある
総評
定番リズムゲームに独自ギミックを加えた意欲作
Nintendo Switchの操作性と相性が良い
音ゲー好き向けだが、慣れれば初心者も楽しめる
ボリュームと個性を重視する人に向いた一本発売年 2023年 / CFK -
蒼き翼のシュバリエPSP作品「円卓の生徒」をベースにしたリメイク作品
ファンタジー世界を舞台にした王道ストーリー
プレイヤーは光の騎士として仲間の生徒と共に戦う
ゲーム内容
一人称視点で迷宮を探索する3DダンジョンRPG
仲間を編成してモンスターとターン制バトルを行う
ダンジョン探索・レベル上げ・装備収集がゲームの中心
王道ファンタジーの物語と仲間との絆イベントが展開
探索を繰り返しながら装備と戦力を強化していく
システム・攻略要素
キャラクターメイクでパーティメンバーを作成可能
メインクラスとサブクラスを組み合わせた育成システム
罠にエサを仕掛けて装備ドロップを狙う独自の罠システム
好感度システムにより仲間とのイベントが発生
食事や面談などでキャラクターとの関係を深められる
浮遊能力などを利用したダンジョン探索ギミック
オートパイロット機能で移動を自動化できる
高速戦闘やリピート戦闘など快適機能を搭載
装備収集とビルド構築が攻略の重要要素
音楽・サウンド・声優
ファンタジー世界観に合わせた重厚なBGM
ダンジョン探索や戦闘を盛り上げる楽曲構成
キャラクターイベントではボイス演出あり
キャラクターデザインとビジュアルが評価されている
評価
王道ダンジョンRPGとしての完成度が高い
DRPG初心者でも遊びやすい難易度
レベル上げや探索が好きなプレイヤーに好評
罠システムや好感度管理はやや手間という意見もある
システム面は伝統的で古さを感じる部分もある
総評
ウィザードリィ系の王道ダンジョンRPGを楽しめる作品
探索・育成・装備収集のループが魅力
仲間との絆イベントが物語のアクセントとなる
快適機能が充実しており初心者にも遊びやすい
ダンジョンRPG好きには安定して楽しめる一本発売年 2023年 / エクスペリエンス -
新釈・剣の街の異邦人発売年 2023年 / エクスペリエンス -
LOOP8発売年 2023年 / マーベラス -
Wolcen: Lords of MayhemWolcen: Lords of MayhemはアクションRPGダンジョンクローラーゲーム。
Wolcen Studiosが開発・出版、2020年2月にWindows用、2023年3月にPS4とXbox One用にリリース。
ダークファンタジーをテーマにした三幕のストーリーで、プレイヤーは手続き的に生成されたマップを探索。
プレイヤーは「浄化者の軍」の一員で、幼馴染と共に神秘的な要塞への報復行動「ダウンベイン」に参加。
2015年に「Umbra」として発表され、Kickstarterで約40万ドルを調達。
2016年にゲーム名を「Wolcen: Lords of Mayhem」に変更し、開発会社がSolarFall GamesからWolcen Studioに改名。
ゲームは混合評価を受け、MetaCriticでは2021年6月時点で60点(100点満点)を獲得。
ベテランプレイヤーにアピールし、キャラクターカスタマイズと高品質なグラフィックスに評価。
ネガティブなレビューはリリース時のバグや派生的なゲームプレイに対するもの。
IGNは6点中5点を与え、「バグが解消されれば競争力がある」と評価。
2021年のゲームオーディオネットワークギルドアワードで複数の賞を受賞。
NAVGTRアワードでも独創的なドラマティックスコアで受賞。
TIGAアワードでベストオーディオデザインを受賞。
ジェリー・ゴールドスミスアワードで2023年にゲーム音楽のベストオリジナルスコアを受賞。発売年 2023年 / Wolcen Studio -
Jitsu Squad(ジツ・スクワッド)発売年 2023年 / ININ GAMES -
アンマッチド:デジタルエディション発売年 2023年 / Acram Digital -
「スチーム:富へのレール」公式版発売年 2023年 / Acram Digital -
Bear and Breakfast「Bear and Breakfast」はルーマニアのスタジオGummy Catが開発した2022年のマネジメントシミュレーションゲーム。
発売日は2022年7月28日(PC)、2022年9月15日(Nintendo Switch)。
プレイヤーは「ハンク」というクマを操作し、宿泊施設を修理・運営する。
ゲームは客の満足度を最大化することが目的で、部屋や施設の建設・装飾が求められる。
客の要求が進行につれて高まり、より裕福で洗練された客が求められる。
ゲームの要素にはリソース管理、クラフト、カードベースの料理ミニゲームも含まれる。
開発は2019年から始まり、2020年にNintendoのIndie Worldで初めて発表された。
COVID-19パンデミックや暗号通貨詐欺の影響でリリースが延期された。
受け取った評価は賛否が分かれ、アートスタイルや雰囲気は好評だが、ゲームプレイやペース配分に批判も。
批評家はプレイヤーの自由度不足や物語要素の統合についても指摘。
ゲームプレイが満足のいくリズムと挑戦的な複雑さを持っているとする意見もある。
Unityエンジンで開発されている。発売年 2023年 / Armor Games Studios -
Demon Hunter: 向こう側からの記録発売年 2023年 / Artifex Mundi -
Figment 2: Creed Valley発売年 2023年 / Bedtime Digital Games -
ATONE: Heart of the Elder Tree発売年 2023年 / Beep -
激走!便座レース -Toilet Shooting Star-発売年 2023年 / Da-Soft -
Life of Delta発売年 2023年 / Daedalic Entertainment -
NONO ADVENTURE発売年 2023年 / Dawid Poleszczuk -
Tricky Thief発売年 2023年 / eastasiasoft -
Zapling Bygone発売年 2023年 / eastasiasoft -
タンキータンクス2発売年 2023年 / EpiXR Games -
ルートボックスシミュレーター ヒアローズオブザダークエージ発売年 2023年 / EpiXR Games -
Blocky Farm発売年 2023年 / Forever Entertainment -
テント・アンド・ツリー発売年 2023年 / Frozax Games -
Amber City~秋の都~発売年 2023年 / Gamera Game -
Labyrinth Runner - Horror Escape Survive Simulator発売年 2023年 / GOGAME CONSOLE PUBLISHER -
バックビート発売年 2023年 / Ichigoichie -
アポカリプシス発売年 2023年 / Klabater -
ビッグ ファーマ発売年 2023年 / Klabater -
ヘルプ ウィル カム トゥモロー発売年 2023年 / Klabater -
Asterix & Obelix: Slap them All!発売年 2023年 / Microids -
My Universe - My Baby Dragon発売年 2023年 / Microids -
My Universe - Puppies and Kittens発売年 2023年 / Microids -
毎日続けてぐんぐん伸びる 宮本式フラッシュ暗算S発売年 2023年 / ORENDA -
チタニウム ハウンド発売年 2023年 / Overgamez -
SUBWAY MIDNIGHT -サブウェイミッドナイト-発売年 2023年 / PLAYISM -
Sherlock Purr発売年 2023年 / Prison Lab -
My Little Prince - A jigsaw puzzle tale発売年 2023年 / QUByte Interactive -
キュートでコワイ発売年 2023年 / RedDeerGames -
ザ・トレフリックファミリー.発売年 2023年 / RedDeerGames -
PIRATED CODE: ADMIN EDITION発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
Jitsu Squad ー ジツ・スクワッド発売年 2023年 / ININ GAMES -
ポップリング発売年 2023年 / Sprytosaur -
Dawn of the Monstersゲームタイトル:Dawn of the Monsters
開発者:13AM Games
出版社:WayForward
リリース日:2022年3月
対応プラットフォーム:Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S、Google Stadia
ジャンル:2.5Dサイドスクロールビートエムアップ
物語設定:2036年、ネフィリムという巨大モンスターが地球を侵略
人類:防衛同盟「DAWN」を設立し、4つの守護クリーチャーを召集
プレイヤーキャラクター:Megadon、Ganira、Aegis Prime、Tempest Galahad
特徴:独自の攻撃やフィニッシングムーブ、Rage攻撃
環境の危険を利用して敵に追加ダメージを与えることが可能
ゲームの進行に伴い能力を強化する「オーグメント」をアンロック
キャンペーン:35のレベル、4つの主要地点(トロント、イグアスの滝、カイロ、東京)
シングルプレイヤーの他に2人協力プレイがサポート
アートスタイル:コミック本とカイジュウ映画ポスターに影響を受けたデザイン
評判:一般的に好評を得る(Metacritic)
主要な批評:カスタマイズオプションの多さが評価される
ステージデザインとアニメーションに対する批判もある
プロモーション素材はE. J. SuとZander Cannonが担当
アニメーションオープニングはPowerhouse Animation Studiosによって制作
物理版はLimited Run Gamesから発売予定発売年 2023年 / オーイズミ・アミュージオ -
Loop発売年 2023年 / Team Chili -
Gangster Life: Criminal Untold, Cars, Theft, Police発売年 2023年 / VG Games -
Zombie Garden vs Plants Defence - Battle Craft and Survival Simulator Game発売年 2023年 / VG Games -
第51戦隊「Squad 51 vs. the Flying Saucers」『Squad 51 vs. the Flying Saucers』はブラジルのインディーゲームスタジオLoomiartsおよびFehorama Filmesによる横スクロールシューティングゲーム。
2022年9月21日にWhisperGamesとAssemble Entertainmentより発売。
日本版タイトルは『第51戦隊「Squad 51 vs. the Flying Saucers」』。
異星人ザログ大帝が率いるベガ・コーポレーションの野望を阻止するため、第51戦隊が結成される。
プレイヤーは中尉カヤが操縦する戦闘機を操作し、敵を撃破する。
グラフィックは1950年代のSF映画をモチーフにしたモノクロ表現。
全11ステージ構成で、ボス戦やゴール地点到達によってクリア。
2人同時プレイ対応、任意のタイミングで参加可能。
操作機体は4種類あり、各ステージごとに異なる機体が設定される。
得点が一定以上になると、機体の強化アイテム設置スロットが増加。
ステージごとのストーリーは、第51戦隊がザログに立ち向かう過程を描写。
開発は2016年開始、6年間の課題を経て2022年にリリース。
当時の映画撮影技術を再現するため、アナログ映画のような見せ方を工夫。
ゲームは1950年代のSF映画ブームに影響を受けた視覚スタイルを持つ。
本作はSBGames 2017で「Melhor Visual」を受賞。
主要キャラクターにはカヤ中尉、イワン少佐、ラマルカ元帥などがいる。
各キャラクターは個別の特性を持ち、ストーリーに関与。
ゲームのビジュアル及び演出技術には細かい配慮がなされている。
ゲームのバランスを考慮して得点システムが設計されている。
ゲームの背景には、地球と異星人の対立がある。発売年 2023年 / WhisperGames -
Terminal Velocity: Boosted Edition発売年 2023年 / Ziggurat -
ビタースイート - 家出少女とワケあり同棲生活 - Bitter-Sweet Cohabitation発売年 2023年 / サイバーステップ -
ARK: Dinosaur Discovery発売年 2023年 / スパイクチュンソフト -
イキすぎ!?ビフォーアフター ―謎解き推理とオトナなJKギャルゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
脱走中 ―逃走した犯人を探せ!絵探しクイズゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
直感!ひらめきお絵かきクイズ ―頭の体操かんたん楽しい謎解き脳トレゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
Tiny Troopers: Global Ops発売年 2023年 / SOFT SOURCE
Hot Item 最近反応があった作品
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運命の洞窟 THE CAVE■ ゲーム概要
意志を持つ“洞窟”が語り部となるブラックユーモア満載の物語。
7人(正確には双子含む8人)のキャラから3人を選んで冒険。
選んだキャラごとに固有ステージが登場し、周回プレイが前提。
各キャラには特殊能力があり、謎解きに活用。
ゲームオーバーなし。死亡しても即復活。
戦闘要素はなく、主にパズルと仕掛け解決が中心。
■ Wii U版の特徴と仕様
Wii Uゲームパッド対応だが、リモートプレイ不可。
ゲームパッド画面のタッチ操作でキャラ切り替え可能(ただし操作性は微妙)。
2人プレイに対応(最大3人協力ではない)。
パッドのUIは不評、十字ボタンでの切替の方が快適。
■ ゲームプレイ・構成
キャラを切り替えながら謎を解くパズルアクション。
各キャラに個別ステージ+共通ステージ。
最低でも3周必要(7人すべてを遊ぶには)。
キャラの組み合わせで攻略法が変化する点がユニーク。
パズルは論理的で練り込まれており、達成感あり。
■ 登場キャラクターと能力
冒険家:フックとロープで移動。
村人:水中でも呼吸可能。
科学者:ハッキングでギミック作動。
僧侶:念動力で物体を操作。
タイムトラベラー:壁抜け移動。
騎士:無敵化で落下死も防げる。
双子:魂分離で複数操作。
■ ストーリー・演出
各キャラには / ダークな背景と“心の闇” / が設定されている。
ストーリーは銀河万丈による洞窟の語りで展開。
グッドエンド/バッドエンドの2種が存在。
キャラの過去や闇を描く「壁画」収集要素あり。
■ 評価と問題点
難解なパズルとブラックな演出が魅力。
一部キャラの能力に使い勝手の差あり(例:騎士>村人)。
3人構成なのに7キャラという仕様が周回に不便。
現在は配信終了済(Wii U・PS3版)。日本語版の入手困難。
補足として、キャラの個別ステージや全体のトーンはティム・バートン的なダーク&コミカルさを帯びており、万人向けではないが強烈な個性を放っています。興味があれば海外版でのプレイ検討もありです。発売年 2013年 / セガ -
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ主人公シムは車の故障をきっかけに、ストレンジタウンでホテル経営を任されることに
ゲストの世話やホテル経営、住人との交流が主なプレイ内容
基本的には指示に従ってイベントや行動を進行
会話はミニゲーム形式のジェスチャーで進行、相手の反応に合わせる必要がある
親密度が高まると住人から秘密を聞き出せる
宇宙人襲来イベントあり、水鉄砲で撃退するミニゲームも存在
宇宙人の解剖イベントなど、ブラックジョーク的なサブイベントもあり
ミニゲームはお絵かき、音楽編集、くじ引き、カードゲームなど複数存在
ホテルの拡張要素あり(部屋数やエンタメ施設の追加)
家具の設置や部屋のインテリアコーディネートも可能
シムの着せ替え機能あり、自分好みにカスタマイズ可能
金属探知機を使って砂漠でお宝を発掘可能、アイテム売却で資金獲得
掃除機でゴミ掃除しつつ金目の物を回収することもできる
住人やゲストが不機嫌になると、物を壊すなどのトラブルが発生
トラブル時はなだめる、慰めるなどの対応が必要
お金を貯めることで施設や家具をアップグレードし、ホテルランクが上昇
ワイヤレス通信対応で、作成した音楽や絵の交換が可能
町は1つのみでマップは狭い。探索の自由度は低い
シムの行動や町の時間はDS本体の時間と連動(リアルタイム)
指定のタイミングで進行するイベントが多く、待ち時間がある
お店の商品は日替わりで、毎日のログインが推奨される
ミッション進行でゲームはエンディングへ向かうが、終わり方はやや淡白
バグやフリーズの報告が複数あり、安定性には難あり
自由度や家具・会話バリエーションの少なさに不満の声も
ただし「何も考えずにボーッと遊べる」系のゲームとしての評価も一定あり
プレイヤーによっては毎日少しずつ進める「暇つぶし用ゲーム」として好まれている
好みによって評価が分かれるが、奇抜な演出とクセのある世界観は個性的
ザ・シムズシリーズというより「変わったミニゲーム付き箱庭経営ゲー」という立ち位置発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ぷよぷよ!!発売年 2011年 / セガ -
ディスクシステムファミリーコンピュータ ディスクシステムは1986年に任天堂が発売した周辺機器。
ディスクカードを利用してゲームソフトをプレイ可能。
ディスクカードは大容量で、セーブ機能を搭載していた。
ディスクライターでゲームの書き換えが可能で、当時の児童層に人気を集めた。
海外では香港を除いて未発売。
読み込み速度が遅く、カートリッジに劣る点が早期衰退の原因。
ディスクカードの容量は両面で896キロビット(112キロバイト)。
拡張音源を搭載し、音質が向上した。
1992年以降、新作ソフトの供給が終了。
合計199タイトルが発売され、販売本数は約5,339万本。
磁気メディアの特性から、取り扱いが難しい。
2003年に書き換えサービスと修理が終了。
ディスクシステムはネットワーク通信システムへの試金石でもあった。
任天堂以外のメーカーからもソフトが発売された。
セキュリティシール付き透明樹脂製外箱にソフトが収納されている。
書き換えの際、説明書やタイトルシールが用意されていた。
ビジネスモデル上、ソフト単価が低いため、メーカーは消極的になった。
複数のディスク色(黄色、青色など)や形状が存在した。
ディスクカードは任天堂の認定店での書き換えが必要だった。
不正コピーや模造品が市場に出回ったことで問題に直面。発売年 1986年 / 任天堂 -
どきどき魔女神判2ゲーム名: 『どきどき魔女神判2』(2008年7月31日発売)。
開発: SNKプレイモア、ニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザイン: 藤ノ宮深森。
主人公: 西村アクジ、前作からの続投キャラ。
新キャラクターや要素が追加、音楽やシステムが改善。
レーティング: 前作から「D(17歳以上対象)」に引き上げ。
シナリオ: 全8話構成、各話に新たな魔女登場。
アドベンチャーパートと魔法バトルモードがある。
移動場所: 学校、郊外、商店街、旧校舎、イベント会場の5つ。
各キャラクターの好感度によってエンディングが変化するマルチエンディング。
新要素: 仲間魔女との魔法バトルや心臓をドキドキさせる操作。
隠し要素として逆パンダと呼ばれるキャラクターが100匹隠れている。
前半は明るいトーン、後半はシリアスなテーマに移行。
新キャラクターのクロはアクジをサポートするナビ天使。
同時に登場キャラとのイベントやストーリーが多彩に描かれている。
グラフィックや演出、バトルシステムにも改良が加えられている。
各キャラには個別のエンディングが存在。
エクストラエピソードや後日談も用意されている。
最終的なボスキャラは「パティシエル」。
前作のキャラクターも引き続き登場。発売年 2008年 / SNK
Latest Update
最新更新日:2025/12/20
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ナイトゥルース Maria前作「ナイトゥルース #01 闇の扉」の続編
ゲーム内容
シリーズ第2作で、登場人物「マリア」を中心に描く物語
全3エピソード構成
心霊や怪異を題材にしたミステリー色の強いストーリー
文章とビジュアル、音声で物語が進行
一本道の構成で物語を鑑賞する形式
アニメを見ているような感覚に近い体験
システム・攻略要素
選択肢が一切存在しない
プレイヤーの介入要素はほぼなし
分岐やマルチエンディングはなし
推理や謎解き要素は控えめ
ゲーム性より演出と物語重視
短時間で最後までプレイ可能
音楽・サウンド・声優
BGMはホラー寄りだが落ち着いた雰囲気
効果音で緊張感を演出
有名声優を多数起用
キャラクターの感情表現は豊か
音声演技が作品の没入感を支えている
評価
ストーリー重視の構成は好みが分かれる
ゲーム性がほぼない点は大きな欠点
シナリオの結末は賛否あり
演出や構成に粗さが目立つ部分もある
総評
ゲームというより映像作品に近い内容
マリアというキャラクターを深掘りする一作
シリーズファン向けの位置付け
一本道の物語を楽しみたい人向け
未完成に終わったシリーズを象徴する作品発売日 1996/12/20ソネット・コンピュータエンタテイメント -
ストリートレーサーエクストラ海外発のアクション寄りレースゲーム
ゲーム内容
武器を搭載したマシンで競う対戦型レース
走行とバトルを同時に楽しむ構成
個性の異なる8人のキャラクターと専用マシン
全24コースを収録
トラップや障害物が多いコース設計
マリオカート系に近いカジュアル路線
最大8人同時プレイ対応
システム・攻略要素
アクセル・ブレーキ中心のシンプル操作
並走中に近接攻撃が可能
アイテムや武器を使った妨害要素あり
視点は3段階で切り替え可能
ジャンプなどアクション要素を搭載
操作感は軽めで直感的
レースというよりパーティ寄りの設計
音楽・サウンド・声優
CD-DA音源を使用したBGM
全12曲・約38分の収録時間
明るく軽快な洋楽調サウンド
効果音はコミカル寄り
声優要素は特に前面に出ていない
評価
見た目は派手で映像は比較的きれい
操作は分かりやすいが奥深さは控えめ
アイテムや武器の分かりにくさが難点
レースゲームとしてはやや物足りない印象
総評
洋ゲー色の強いバトル系レース作品
多人数プレイ向けのにぎやかさ重視
一人で遊ぶと単調になりやすい
パーティ用途なら一定の楽しさがある一本発売日 1996/12/20ユービーアイソフト(Ubisoft) -
麻雀MASTERコナミ製の本格派麻雀ゲーム
ゲーム内容
4人打ちの本格麻雀を採用
ストーリーモードでは雀荘リーグを勝ち上がる構成
フリー対戦でCPU相手に気軽に対局可能
バトルモードなど短時間向けの遊び方も用意
クイズモードで麻雀知識を学べる
登場キャラクターは1990年代的なトレンディ路線
有名人風のキャラデザインが特徴
システム・攻略要素
アガリ牌を教えてくれる初心者向けサポート搭載
操作補助や演出のON・OFF切替が可能
クイズでは用語解説付きで学習できる
ROMカートリッジのためロード時間がほぼ無い
AI対戦は初心者にはやや難しめ
麻雀そのものの理解と技術が求められる
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで健康的な雰囲気
OP演出は長めでトレンディ感が強い
簡単なボイス演出あり
全体的に暗くならない音作り
評価
麻雀ゲームとしての完成度は高い
初心者向け配慮はあるが全クリは難度高め
派手な脱衣要素がなく純粋志向
雰囲気とテンポの良さが好評価
総評
純粋に麻雀を楽しみたい人向けの一本
初心者の入門用から中級者の練習相手まで対応
派手さは控えめだが安定感のあるコナミ作品
ニンテンドウ64の麻雀タイトルとしては堅実な佳作発売日 1996/12/20コナミ -
得点王 炎のリベロ得点王シリーズ第4作(実質的な最終作、ナンバリング表記なし)
ゲーム内容
世界大会をモチーフに世界一を目指すサッカーゲーム
参加チーム数はシリーズ最多の80か国
初心者から上級者まで対応した複数のゲームモードを搭載
キャラクターサイズが大きくなり、迫力ある試合展開
試合中に視点が切り替わる演出を採用
システム・攻略要素
各チームに5種の基本パラメータ(スピード、アタック等)を設定
チームタイプを4種類から選択可能
バランス型は初心者向けで扱いやすい
オフェンス型とディフェンス型は戦術重視
テクニカル型は操作難度が高い上級者向け
新要素としてエキサイトゲージシステムを搭載
パスやドリブルでゲージが上昇し、攻撃力が強化
ゲージ最大時は強化シュートが可能
視点変更が頻繁で、操作感に癖がある
音楽・サウンド・声優
スタジアムの臨場感を重視した効果音
試合を盛り上げるスポーツ系BGM
実在選手や音声実況はなし
評価
チーム数とシステム面の充実度はシリーズ最高峰
新視点演出は迫力がある反面、プレイしにくさも目立つ
従来作の遊びやすさを好むプレイヤーには不評になりやすい
総評
ボリュームと戦略性を強化した意欲作
新要素が好みを分け、評価が割れやすい作品
得点王シリーズの集大成としては記憶に残る一本発売日 1996/12/20SNK -
DX日本特急旅行ゲームゲーム内容
日本各地を特急で巡る旅行テーマのボードゲーム
旅行日程と予算を設定してスタート
マップ上を移動しながら目的地を目指す
各地でイベントや買い物が発生
観光地到着時に観光案内が表示される
実質的には旅行シミュレーションというより双六系
システム・攻略要素
移動や行動はルーレットで決定
所持金の増減が頻繁に発生
目的地到達時にボーナス資金が支給される
旅の計画性より運要素が強い
一人プレイでは目的意識が薄くなりやすい
多人数プレイ前提のバランス設計
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた雰囲気の曲が中心
効果音は控えめで存在感は薄い
音声ナレーションや声優要素はなし
評価
テーマはユニークだが分かりにくい
実用的な旅行ガイド要素はほぼない
運任せの展開が多く好みが分かれる
桃鉄系を期待すると肩透かしを受けやすい
総評
旅行ゲームというより軽めのボードゲーム
一人用としては物足りなさが残る
複数人でワイワイ遊ぶ前提なら成立
低価格なら話のネタとして触る価値はある発売日 1996/12/20タカラ -
オーバードライビンGT-Rゲーム内容
海外レースゲームの移植作
「Need for Speed」シリーズ第1作のアレンジ版
実在スポーツカー中心のレース展開
スカイラインGT-Rを前面に押し出した構成
GT-R以外にも複数車種が登場
市街地や郊外を舞台にした公道レースが中心
システム・攻略要素
車載視点を重視したリアル志向のカメラ
ポリゴンによる立体的なコース表現
ギアチェンジ時の車体挙動が比較的リアル
加速性能と最高速を活かす運転が重要
ドリフトは意図せず発生しやすい挙動
当時の家庭用としては高水準のグラフィック
音楽・サウンド・声優
ハードロック系ギターインスト中心のBGM
全12曲収録、総演奏時間は約37分
CDプレイヤーで音楽再生が可能
エンジン音や走行音の臨場感を重視
ボイス要素や声優の起用はなし
評価
車載視点とリアル志向の演出が高評価
同時期のレースゲームと比べても映像品質が高い
操作感はやや癖がある
GT-Rファン向けの色合いが強い
総評
セガサターン初期〜中期を代表する洋風レースゲーム
Need for Speed系の雰囲気を家庭用で味わえる一本
GT-Rや90年代スポーツカーに憧れのある人向け
低価格で入手しやすく、今でも試す価値のある作品発売日 1996/12/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
くるくるぱにっくゲーム内容
円形フィールドを舞台にした落ち物パズルゲーム
水滴ブロックが四方八方から中心へ向かって落下
フィールド全体を回転させて着地点を調整する方式
同色の水滴を3つ以上隣接させると消去
連鎖消しが可能
対戦型を意識したキャラクター同士のバトル要素あり
システム・攻略要素
円盤状フィールドが回転する独特の画面構成
プレイヤー同士のフィールドが一部重なる特殊レイアウト
落下中の水滴もフィールド回転に追従する仕様
水滴は落下開始後に操作による微調整ができない
落下前の短時間で最適配置を判断する必要がある
6色の水滴を使用
三原色を使った混色システムを採用
キャラクターごとに必殺技が存在
アイデア先行型で難易度は高め
音楽・サウンド・声優
軽快なBGMでテンポ感を重視
効果音はシンプル
ボイスや有名声優の起用はなし
評価
円形フィールドという発想は非常に独創的
ビジュアルデザイン面の挑戦意欲は高評価
操作性とルール設計に粗が目立つ
プレイヤーに厳しい仕様で遊びにくさが残る
総評
アイデアは斬新だがゲーム性の詰めが不足
落ち物パズルの戦略性を活かしきれなかった惜しい作品
PS初期らしい実験的タイトル
パズルゲーム愛好家や珍作好き向けの一本発売日 1996/12/20クールキッズ -
永世名人2ゲーム内容
吉村信弘氏開発の将棋AI「永世名人」をPS向けに移植した作品
コンピュータ将棋選手権優勝AIをベースにした本格将棋ソフト
対局中心のシンプルな構成でストーリー要素は無し
将棋AIとの対局と棋譜鑑賞が主な遊び方
システム・攻略要素
COMレベルは6段階設定可能
駒落ち対局に対応
対局棋譜の保存・再現が可能
盤面編集で任意の局面を作成できる
自作局面を使った詰め将棋プレイに対応
予測読み機能を搭載
BGMや読み上げ音声のオンオフ切替が可能
江戸時代の古棋譜を22局収録
収録棋譜は大橋宗桂、大橋宗古、天野宗歩の対局
最強レベルの棋力は激指15の4級程度と推定
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMを採用
効果音や読み上げは控えめで実用重視
実況や派手な演出、声優要素はなし
評価
盤面や駒のグラフィックは当時のPS将棋としては比較的見やすい
棋力は中級者向けで上級者には物足りない
駒得重視の思考や詰みの浅さなどAIの癖が目立つ
総評
本格将棋AIを家庭用で手軽に遊べる堅実な一本
古棋譜22局の収録は資料的価値が高い
新規性や突出した要素は少なく、期待値は控えめ
初心者から級位者の練習相手としては適した将棋ソフト発売日 1996/12/20コナミ -
テクモスーパーボウルII SPECIAL EDITIONゲーム内容
NFL公認データを収録したアメフトゲーム
前作「テクモスーパーボウル」の基本システムを踏襲
グラフィックや演出を強化したスペシャルエディション版
実在のNFLチームを使用可能
シーズンゲームを進めてスーパーボウル優勝を目指す
システム・攻略要素
1チームあたりの登録選手数が37人に増加
フォーメーションパターンが前作より増加
トレードモードを搭載し他チームの選手獲得が可能
シーズンモードでは複数年プレイが可能
地区優勝、カンファレンス優勝を経てスーパーボウル進出
スーパーボウル優勝後は連覇に挑戦できる構成
3年モードで3連覇達成時に特別な画面が表示される
試合進行はオート中心でもクリア可能
音楽・サウンド・声優
前作ベースのBGMを使用
効果音や演出音が強化され臨場感が向上
音声実況やボイス要素はなし
評価
前作の完成度を引き継いだ安定した内容
システム面の大きな変化は少なく焼き直し感が強い
試合画面が暗めで選手が見づらい点は賛否あり
総評
「テクモスーパーボウル」シリーズの集大成的な一作
新要素は控えめだがデータ量と遊びやすさは向上
アメフトファン向けの堅実なマイナーチェンジ版
シリーズ経験者には安心して遊べる内容の作品発売日 1994/12/20テクモ -
スラッシュラリーゲーム内容
真上から見下ろすトップビュー視点のレースゲーム
ラジコンを操作しているような独特の操作感が特徴
コース形状に応じて画面が縦・横・斜めにスクロール
画面回転はなく、視点は常に固定
制限時間内にチェックポイントを通過して進行する構成
システム・攻略要素
方向入力で車体を左右に傾けて進行方向を調整
Aボタンでアクセル、Bボタンでブレーキというシンプル操作
牛や事故車、ジャンプ台などの障害物がコース上に配置
壁に衝突しても横転やクラッシュはせずテンポ重視
できるだけ路面中央を走り減速を抑えるのが基本戦略
「ワールドラリー」と「ダカールラリー」の2モードを搭載
ダカールラリーでは車・バイク・トラックを選択可能
車種ごとに当たり判定や挙動が異なる(トラックは弾かれにくいなど)
難易度は高めで、完走・エンディング到達は難しい
通信ケーブルでネオジオ本体同士の対戦プレイが可能
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げるアーケード調のBGM中心
派手な演出音よりも走行感を支える効果音重視
ボイス要素はほぼ無く、ゲーム性優先の構成
評価
トップビュー視点ならではのライン取りの分かりやすさが高評価
シンプル操作でレースに没頭でき、熱中度が高い
アーケードらしい高難易度は好みが分かれる
総評
真上視点レースの完成度をアーケード品質で実現した一作
ラジコン感覚の操作とテンポの良さが最大の魅力
ネオジオらしい硬派で挑戦的なレースゲームとして記憶に残る作品
なお、ネオジオCD版ではタイトルが「ラリーチェイス」に変更されている発売日 1991/12/20アルファ電子 -
スロッターUPマニア3 伝説復活!ニューペガサススペシャルレビュー傾向:星4.5前後(少数レビューで高評価寄り)
ゲーム内容
パル工業「(ニュー)ペガサス」系を題材にしたスロットシミュレーター
1.5号機相当で、液晶や派手な演出はほぼ無いタイプの台を再現
当時のゲーム性やリーチ目の美しさを「改めて味わえる」ことが魅力として挙がる
懐古向け(当時打っていた人が楽しむ用途が強い)
システム・攻略要素
逆押しが定番だった台らしく、逆押し時のリール制御がしっかり再現されている点が評価
実戦攻略に直結するタイプではなく、練習や勝つためのツールというより鑑賞・体験寄り
最新機種(本作の対象機)自体が設置店が少なく、攻略目的には向きにくいという意見あり
音楽・サウンド・声優
ビッグボーナス中の楽曲「ノクターン」が、単音でやや割れた感じに聞こえ、当時感が出るという感想
ボイスや派手な演出が無い分、サウンドは雰囲気再現の要素として語られやすい
評価
良い点:リール制御の再現度が高く、リーチ目やゲーム性を懐かしみながら楽しめる
良い点:ドラス作品は評判が悪いこともあるが、本作は「ばっちり」「出来が良い」とする声
気になる点:懐かしいが、価格が割高に感じるという意見
気になる点:設置が少ない台で未プレイだと、攻略用途として評価しづらいという指摘
総評
実戦で勝つための攻略ソフトというより、「ニューペガ時代を懐かしむ人向け」の再現体験ソフト
逆押しの制御再現など作り込みは評価され、刺さる人には当たりだが、価格面は好みが分かれる発売日 2003/12/18ドラス -
エスプレイドΨ収録元:アーケード版「エスプレイド」(1998年、アトラス/ケイブ)移植
ゲーム内容
サイキック能力者が戦う縦スクロール系シューティング(飛行機ではなく人物キャラ主体が特徴)
アーケードの完全移植に加え、監修付きの追加要素モードも収録
キャラや世界観、グラフィックデザインが独特で印象に残るという評価
システム・攻略要素
主なモードは「アーケード」「アレンジ(アーケードプラス相当)」「易しめのモード」系の構成という指摘あり
スコアアタックや詰めプレイ向けの作りで、極めるほど面白いタイプ
初心者向けに遊びやすいモードがあるので、STG未経験でも触れたという声あり
失敗からのやり直しなど、遊びやすさに配慮した機能があるという言及あり
追加要素として「部屋(鑑賞・カスタマイズ)系」の要素があるが、評価は分かれる
音楽・サウンド・声優
サウンドは高評価(BGM含めて良い、という感想)
アーケードプラス側は新規ボイス収録
新録ボイスは「違和感がある」「演技が気になる」など不満も一部あり
評価
移植度の高さは概ね好評(「さすが移植のM2」「完璧に近い移植」という声)
面白さは高評価が多く、STGとして上位クラスと感じる人もいる
不満点として「価格が強気」「ボリュームが少ない(モード数が少なめ)」が挙がる
高解像度化が無い点を残念がる声あり
グラフィックが派手で情報量が多く、目が疲れるという指摘あり
処理落ちが気になるという声あり(再現か不具合かは不明とする意見)
コントローラーの感度が良すぎて誤入力を誘発しやすい、という指摘あり
初回特典の攻略冊子は「3面までで薄い」と物足りなさを感じる声あり
総評
「名作アーケードSTGを高品質に家庭用へ」だが、値段と内容量の釣り合いは評価が割れる
スコア詰めや繰り返し遊ぶ層には刺さりやすい一方、軽く一周で満足する人には割高に感じやすい
独特の世界観とキャラ性、サウンド、移植の作り込みで“分かる人向けの決定版”寄りの一本発売日 2019/12/19エムツー -
牌神2ゲーム内容
実在のプロ雀士と対局できる本格麻雀ゲーム
メインモードは世界を巡る「麻雀グランプリ」
条件付き対局を進めてステージクリアを目指す
フリー対局に近い「特典麻雀」モードを収録
システム・攻略要素
イカサマなしの正統派四人打ち麻雀
「特典麻雀」でポイントを集めて新要素を解放
雀卓やルール変更などの報酬要素あり
初心者向けのルール学習モードを搭載
用語事典や手役学習モードを収録
テンパイ麻雀で牌効率を採点可能
ステージ後半はクリア条件が厳しく難度高め
音楽・サウンド・声優
芸人の松村邦洋による実況と応援が常時入る
プレイヤーを師匠と呼ぶ独特の演出
応援やヤジで賑やかな対局演出
実況は設定でオンオフ切り替え可能
評価
モード数が多くボリューム面は高評価
初心者から上級者まで遊べる設計
松村邦洋の実況は好みが分かれる
操作配置はやや慣れが必要
総評
学習要素と本格対局を両立した麻雀ゲーム
実在プロとの対局と実況演出が大きな特徴
やり込み要素が豊富で長く遊べる一作
麻雀好きや上達を目指す人に向いたPS1麻雀ソフト発売日 1998/3/26スクウェア -
プロロジック麻雀 牌神ゲーム内容
本格的なルールに基づいた麻雀ゲーム
プロ雀士16人と対局可能
通常の対局に加え、特殊条件の対局モードを収録
麻雀の進行状況に応じて実況が入る臨場感重視の作り
システム・攻略要素
最大の特徴は「ロジコン」システム
プレイヤーの打ち筋を記録し論理化できる
作成したロジックによるオートプレイが可能
メモリーカードに打ち筋データを保存可能
4人分のロジックを用いたバーチャル4人対戦が可能
麻雀思考を研究・検証する用途にも向く
ロジック作成はやや難解で上級者向け
音楽・サウンド・声優
麻雀ゲーム初とされる実況モードを搭載
実況担当は福井アナウンサー
局面に応じた実況が入り、対局を盛り上げる
BGMや効果音は控えめで実戦志向
評価
実況の完成度は高く、臨場感があると好評
ロジック機能の独自性は評価が高い
麻雀初心者にはやや敷居が高い
ロジック作成を使いこなせないと魅力が半減するとの声も
総評
思考型システムを重視した異色の麻雀ゲーム
単なる対戦だけでなく研究要素を楽しめる一作
実況付き麻雀という点で当時としては先進的
麻雀中級者以上、打ち筋を分析したい人向けの作品発売日 1997/1/31スクウェア -
牌神3ゲーム内容
本格派の麻雀ルールを採用したオーソドックスな麻雀ゲーム
実名プロ雀士20名が登場
全国大会モードで日本各地を巡りながら対局
対局後に各地の駅弁を獲得する収集要素あり
フリー対戦で徐々に対戦相手が増えていく構成
システム・攻略要素
イカサマ要素を排したリアル志向の打ち味
配牌や進行は自然で実戦感覚に近い
大会ごとに勝利条件が異なり戦略性がある
駅弁コレクションが長時間プレイの動機になる
CPUはやや強めで熱中しやすい
一部AI挙動に不自然さを感じるという意見もあり
ゲームモードの種類はやや少なめ
音楽・サウンド・声優
実況担当はパンチ佐藤
実況は参考になるという評価とワンパターンで不満という評価が分かれる
実況のオンオフができない点は不評
BGMや効果音は全体的に地味という意見が多い
掛け声が音声のみで文字表示がない点が気になるという声あり
評価
麻雀そのものの完成度は高く、純粋に打てる点が評価
駅弁収集という独自要素は好評
グラフィックはPS2基準でもやや簡素
実況の好みで評価が大きく分かれる
シリーズ経験者からは前作より物足りないという声も
総評
PS2麻雀ゲームの中では完成度が高い一本
実名プロ雀士と対局したい人に向いた内容
派手さはないが、長く遊べる作り
実況を含めた演出面に過度な期待をしなければ良作
本格派志向の麻雀ファン向けのタイトル発売日 2002/12/19デジキューブ -
SIMPLE2000シリーズVol.18 THEパーティーすごろくゲーム内容
最大4人プレイ対応のすごろくゲーム
マルチタップ対応で複数人プレイ可能
海底に眠る財宝を集めて億万長者を目指す内容
1人用プレイも可能だが評価は厳しめ
マリオパーティー系に近い構成
システム・攻略要素
すごろくマップは基本1種類のみ
マスごとにイベントやミニゲームが発生
ミニゲームは約20種類収録
財宝やカードを集める要素あり
ターン制モードとターゲットモードを搭載
ガイドキャラの着せ替え要素あり
操作テンポが悪く、進行がもたつくとの指摘あり
ゲームバランスが悪く、COMが強すぎるという不満が多い
1人プレイは理不尽に難しいとの声が目立つ
音楽・サウンド・声優
BGMは単調で盛り上がりに欠けるという評価
効果音や演出面は簡素
ボイスはほぼ無く、演出の地味さが指摘されている
評価
ミニゲーム数や4人プレイ対応は評価点
財宝集めや着せ替え要素を楽しめる人もいる
反面、ミニゲームが単調で飽きやすい
マップや演出の少なさに不満が集中
総合評価は低めで、シリーズ内でも評価は厳しめ
総評
低価格なパーティーすごろくとして最低限の要素は揃っている
複数人でワイワイ遊ぶ前提なら一部楽しめる余地あり
1人用や完成度を求める人には不向き
SIMPLE2000シリーズらしい割り切った内容の一本発売日 2002/12/19ディースリー・パブリッシャー -
実戦パチスロ必勝法!猛獣王S「猛獣王S」を家庭用でシミュレートする実機系タイトル
ゲーム内容
実機のゲーム性を再現し、ホール感覚を自宅で味わうタイプ
液晶演出を多数収録し、演出を眺める楽しさが軸
当時の4号機時代の雰囲気を懐かしむ用途にも向く
オートで回して演出を見て楽しむ遊び方も可能
システム・攻略要素
500種類以上の液晶演出を再現するのが売り
進化した「サバンナチャンス」を3タイプから選択できる
サバンナチャンス中の目押しをひたすら消化する楽しさがある
ただし長時間だと作業化しやすいという声もある
目押し練習目的としては「やりにくい」「練習になりにくい」意見が出ている
リプレイ外しが難しい、目押しがしにくいという評価あり
パチスロコントローラー併用で臨場感が増すというレビューあり
実機の勝ち方をそのまま再現して稼ぐ目的には向かない、という否定的意見もある
実機側の設定やホール事情(モーニング設定など)を理由にシミュの限界を挙げる声もある
音楽・サウンド・声優
BGMは実機同等で良いという評価がある
画面は粗い、ブレ気味といった視覚面の指摘がある(液晶の再現度自体は高評価もあり)
声優やボイスの言及は見当たらず、基本は演出音・BGM中心
評価
良い点:液晶演出が豊富で再現度が高く、見ていて楽しい
良い点:懐かしさ補正もあり、雰囲気を楽しむ用途に向く
良い点:低価格で買えた場合の満足度が高いという声
良い点:オートで眺めるだけでも当時を思い出せるという意見
悪い点:目押しがしにくく、練習用途としては微妙という評価
悪い点:サバンナチャンス消化が単調になりやすい
悪い点:実機を知っている人には物足りない、買う価値が薄いという辛口もある
総評
実機の雰囲気と大量の液晶演出を自宅で楽しむ「鑑賞・追体験」向けの一本
目押し練習や勝ち方研究のガチ用途より、懐かしさと演出鑑賞を重視する人に合う
パチスロコントローラーがあると満足度が上がりやすい一方、単調さと操作性には注意発売日 2002/12/19サミー -
マッデンNFLスーパーボウル2003NFL公認タイトルとして実在チーム・選手を収録
ゲーム内容
NFLの試合をリアル寄りに再現したシミュレーション系アメフト
オフェンス/ディフェンス両面の戦術選択が中心
初心者でも遊べる難易度設定がある一方、やり込むほどマニア向けになる作り
長期運用型のフランチャイズ(チーム運営)要素が人気
システム・攻略要素
フランチャイズモードが充実(ドラフトで選手獲得・育成が楽しいという声)
オフシーズン要素が強化され、長期プレイ向き
ミニキャンプ(練習/課題)モード追加で、操作習得や育成の導線がある
プレシーズン導入により新人育成の遊びが増えたという評価
プレイブック(戦術)の自作機能を搭載し、戦略の幅が広い
ただし自作プレイブックは使用可能プレイ数が少ないという不満もある
選手名や能力、体型・装備など細かいエディットが可能で自由度が高い
難易度は大まかな段階設定に加え、CPU AIなど細かい調整ができる
一部でバランス面の指摘(ロングパスが通りやすい、インターセプト多め等)
ロードが長い、表示(スタッツ等)が見づらいなどUI面の不満もある
音楽・サウンド・声優
BGMが前作より良くなった、雰囲気に合うという評価が多い
有名曲採用が印象的という声(盛り上がる系の選曲)
実況は英語が基本で、ルール理解が浅い人には壁になりやすい
日本語実況・解説が無くなった点を残念がる意見あり
評価
良い点:選手の動きが洗練されリアル、グラフィックが進化、客席や演出も改善という声
良い点:アメフトを学べる、遊び方の自由度が高く長く遊べるという評価
良い点:フランチャイズ、ミニキャンプ、カード収集などやり込み要素が豊富
悪い点:演出が地味(タッチダウン後やスーパーボウルが淡白など)
悪い点:初心者への説明不足、日本語化不足(英文のままの要素)を指摘
悪い点:オンライン未対応を惜しむ声が複数
総評
PS2世代のアメフトゲームとして「NFLシミュレーター級」と評される完成度
ルールや戦術を知っているほど面白く、フランチャイズ中心に長期で遊べる
一方で日本語サポートや演出、初心者導線の弱さがハードルになりやすい
総合すると、アメフト好き・やり込み派には強く刺さり、初心者は事前知識があると安心な一本発売日 2002/12/19Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
将棋初期GBらしいシンプルな構成
ゲーム内容
通常ルールの本将棋を収録
全60問の詰め将棋モードを搭載
本作独自の特殊ルール「?!将棋」を収録
1人用CPU対戦が中心
システム・攻略要素
本将棋はCPUレベル制で対戦
レベル差による強さ変化は小さめ
レベルが上がるとCPU思考時間が長くなる傾向
詰め将棋は全60問構成
ヒント機能あり(次に使う駒が点滅)
「?!将棋」は相手の駒が見えなくなる特殊対局
レベル1では相手の王将のみ不可視
レベルが上がるごとに見えない駒が増加
レベル8では相手の駒が完全に不可視
相手の持ち駒は基本的に見えるが、打たれると不可視
情報推理と読みが強く求められる高難易度モード
音楽・サウンド・声優
対局中BGMは無し
合成音声による簡易ボイスあり
「お願いします」「詰みです」などの音声演出を収録
効果音は最小限で静かな作り
評価
基本将棋はシンプルで遊びやすい
詰め将棋はボリュームがあり歯応え十分
「?!将棋」は発想は斬新だが極めて高難度
CPU思考時間が長くテンポはやや悪い
総評
初期GB時代らしい質実剛健な将棋ゲーム
詰め将棋と特殊ルールで単調さを回避
「?!将棋」は実験的で記憶に残る要素
将棋好き・変則ルール好き向けの一本発売日 1989/12/19ポニーキャニオン -
カラドリウス ブレイズゲーム内容
キャラクター性の強いファンタジー系シューティング
弾幕要素と硬派な敵配置を併せ持つ構成
雷電シリーズとキャラ系STGの中間的な作り
ステージ構成は短めだが密度が高い
大型ボス戦が多数用意されている
ビジュアル重視で演出が派手
システム・攻略要素
自機は複数キャラクターから選択可能
メインショット+3種類のサブウェポンを使い分ける
サブウェポンは状況判断が重要
ステージクリア後に武装強化が可能
難易度設定が非常に細かい
ダメージ無効設定があり初心者にも配慮
高難易度モードも用意され、やり込み要素がある
操作は比較的シンプルで覚えやすい
ドレスブレイク(脱衣)演出が特徴的
ギャラリーモードでイラスト鑑賞が可能
ロード時間が短くテンポ良く遊べる
音楽・サウンド・声優
ボイスは日本語で違和感なくプレイ可能
BGMはバトルを盛り上げるアップテンポ中心
エフェクト音が派手で爽快感が高い
評価
難易度調整により間口が広い
シューティング初心者にも遊びやすい設計
キャラ・演出面の好みは分かれる
ステージ数の少なさは好みが分かれる点
総評
セクシー要素と本格STGを融合した個性派作品
弾幕が苦手でも楽しめる懐の深さが魅力
短時間でも繰り返し遊びたくなる構成
キャラ重視のシューティングが好きな人におすすめ発売日 2018/07/05モス





