お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月17日に発売されたソフト
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花のスター街道『花のスター街道』は1987年に発売されたファミコン用アクションゲーム。
プレイヤーは二人のキャラクター、ハタノ・モエタとトヨタ・ゴローを操作。
目標はアイテム収集とレコード会社への売り込み、最終的にはコンサート成功。
二人は同時に操作し、攻撃は「カリスマ波」で行う。
各ステージに複数のエリアがあり、条件を満たさないと建物に入れない。
ステージごとに特定のゴールがあり、クリア条件を満たす必要あり。
敵の攻撃や落下物に当たると、残り人数が減少。
通常ステージは5つ、隠しステージが1つ存在。
楽器アイテムを取得すると無敵状態になる。
各ステージの概要は原宿、新宿、渋谷、六本木、ニューヨーク。
ゲームの評価は、ファミ通で20点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで15.07点(満30点)。
評価には厳しい意見もあり、ゲーム性に対しては斬新だが失敗とされている。発売年 1987年 / ビクター -
釣りキチ三平 ブルーマーリン編発売日: 1988年3月17日
販売元: ビクター音楽産業株式会社
原作の連載終了: ゲーム発売から5年後
ゲームの舞台: ブルーマーリーン編(コミックス37巻〜41巻)
釣りのイメージ: 国内の渓流や池からハワイでの勝負に展開
ゲーム内容: ポイントを選び、エサや糸の太さを決定し、魚を待つ
釣りのリアリティ: 魚が掛からず、ポイントを変えたり待つ時間が必要
進行方法: 5日間の釣果で各国の代表と競い、優勝を目指す
難易度: 魚の掛かり具合がシビアで、釣り上げるのが難しい
釣り上げの楽しさ: 魚を釣る作業が楽しめる
評価: タイアップ物としては普通の釣りゲー
無意味な釣果: 1日目〜4日目の釣果が実質無意味
勝敗の決定要素: 5日目のデビルソードを釣ることが勝敗を決める
釣果による優勝: 1〜4日目で良い釣果を出してもデビルソードを釣れなければ優勝できない
抜けている部分: 1〜4日目の釣果が無駄になる仕様
ゲームのリアリティ: 釣りに対する妙なリアリティ追求
時代を感じさせる: 完成度の低さが時代を反映
競技スタイル: 各国の代表との競い合い
魚の掛かりやすさ: 慣れるまで意外に難しい操作
エンディング条件: デビルソードを釣り上げなければエンディング不可発売年 1988年 / ビクター -
ローリングサンダー『ローリングサンダー』は1986年にナムコが開発したアーケード用横スクロールアクションシューティングゲーム。
プレーヤーは主人公「アルバトロス」を操作し、秘密組織「ゲルドラ」の基地に潜入。
目的はボス「マブー」を倒してゲームクリアをすること。
ゲームは1960年代のアメリカを舞台にしており、スパイ映画風の世界観とサイバーテイストを融合。
音楽は小沢純子が担当。
ゲームはアーケード版の他、ファミリーコンピュータ、ホビーパソコンなどに移植された。
プレーヤーはハンドガンを使用し、弾数制限がある。
各ステージには体力回復や武器強化の部屋が存在。
プレーヤーが死亡する条件が設定されている。
ステージ構成は5つで、2周目は難易度が上昇する。
主な敵キャラクターには「マスカー」「ニンジャ」「ブローガ」「ファイヤーマン」などがいる。
バージョンによる変更点が複数存在(難易度、BGM、体力設定など)。
プレイヤーのキャラクターや敵キャラクターは特徴的な外見を持つ。
敵の攻撃を避けたり、アクションを駆使して進むゲームシステム。
アーケードアーカイブス等での再発売も行われている。
ゲームは独特のグラフィックと音楽を特徴とし、高い評価を受ける。
シリーズには続編もあり、ストーリーが引き継がれている。
プレイヤーによる戦略的なプレイが求められる。
全面クリア後のエンディングに驚く要素もある。
キャラクターの背景やストーリーがしっかりと描かれている。発売年 1989年 / ナムコ -
爆笑!!人生劇場『爆笑!!人生劇場』は1989年3月17日にタイトーから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
ボードゲーム形式のコンピュータゲームのシリーズ。
パッケージデザインはイラストレーター佐々木晃(TONG KING SHOW)による。
プレイ人数は1-4人で、3人以下の場合はコンピュータが相手を代行。
幼稚園から老人までの人生を双六形式で競う。
顔のパーツを自由に組み合わせられる楽しさが特徴。
各種職業キャラクター(例:教師、弁護士等)が登場。
ゲームの評価は《ファミコン通信》22点(満40点)、《ファミリーコンピュータMagazine》21.36点(満30点)。
多人数で遊ぶと盛り上がる要素(カジノや結婚などのイベント)がある。
シリーズには複数の続編が存在する。
FC、SFC、N64、PS2など異なるプラットフォームで展開された。発売年 1989年 / タイトー -
ジーザス 恐怖のバイオ・モンスター『ジーザス』シリーズは、21世紀後半を舞台にしたSFアドベンチャーゲーム。
開発元はエニックス(現・スクウェア・エニックス)。
映画的手法が取り入れられ、音楽はすぎやまこういちが担当。
PC版『ジーザス』が初めて発表され、その後FC版にも移植。
続編『ジーザス2』は1991年に発売された。
本作はコマンド選択型アドベンチャーゲームの初期作品の一つ。
ストーリーはハレー彗星の有人観測船を舞台に展開。
2061年、地球接近に伴い宇宙ステーション「ジーザス」で調査計画が行われる。
主人公は武麻速雄。探査船「ころな」のパイロット。
主なキャラクターにはエリーヌ、FOJY、イワン・ミラコフなどがいる。
操作はコマンド選択型だが、ミニゲームも含まれる。
FC版では一部のアダルト描写が削除されるなどの変更があった。
作品評価は高く、特にストーリーや音楽が好評。
続編では新たな主人公「五色和也」が登場。
ゲームプレイは推理要素が強く、サウンドとフロッピーディスクの色が重要な要素。
作品中には陰謀やエイリアンの存在などのサスペンス要素が含まれる。
ジーザスは宇宙開発のための衛星軌道上の施設。
シナリオは開発中に変更された経緯がある。
キャラクター設定やストーリー展開に一部不整合が見られる。
アニメ化の話もあったが、実現には至らなかった。発売年 1989年 / キングレコード -
アウトライブアウトライブは1989年にサン電子から発売されたPCエンジン用3DダンジョンRPG。
アウトライブのPlayStation版が1997年にリメイクされた(「アウトライブ Be Eliminate Yesterday」)。
アウトライブは2000年にPC用のリアルタイムシミュレーションゲームも存在。
「アウトライブ -飛天舞-」は2000年の韓国映画。
ページは曖昧さ回避用で、一つの語句が複数の意味を持つ場合の案内のために構成されている。発売年 1989年 / サンソフト -
ソリッドフォースソリッドフォースは1995年3月17日に発売されたゲーム。
対応機種はPCエンジンSUPER CD-ROM2。
開発は工画堂スタジオが担当。
ジャンルは戦略シミュレーションゲーム。
主人公の名前はショウで、特殊工作部隊マーズの隊員。
ショウは機密依頼をこなす役割を持つ。
ゲームには戦略的な要素が含まれている。
パズル的な要素も盛り込まれている。
主要キャラクターにはエリシア・カーラント、サラ・メディシナ、ユンゲル・フロイント、リー・フェイ、シンイチ・ニラサキ、スコット・ダニエルソンが登場。
キャラクターの声優情報も記載されている。発売年 1995年 / NEC -
ソニック ドリフト2『ソニック ドリフト2』は1995年3月17日に発売されたゲームギア用のレースゲーム。
2012年にニンテンドー3DSでバーチャルコンソール版が配信開始。
複数のキャラクターとコースが追加され、演出も強化された。
ライバルの速さなどの難易度が調整され、妨害要素が強化された。
1対1の対戦モード「VERSUS」があり、最大2名での同時対戦が可能。
キャラクター選択時に最大4名が同時に走行可能。
ドリフトはキャラクターごとに性能が異なる。
「リング」はスペシャルパワーを使用するための通貨。
各種アイテム(ジャンプバネ、ダッシュBOXなど)が存在し、様々な効果がある。
キャラクターはそれぞれ異なるマシンとスペシャルパワーを持ち、特性が異なる。
おすすめキャラクターには初心者向けの「テイルス」や上級者向けの「ドクター・エッグマン」がいる。
プレイヤーはゲーム環境設定を行え、難易度はノーマルとハードの2種類。
グランプリモード「CHAOS GP」では全コースで一位になると特別なレースが挑戦できる。
それぞれのキャラクター(ソニック、テイルス、エミーなど)の性能が詳述されている。
スペシャルパワーを駆使してレースが進行。
ハンドリングや加速の特性でキャラクター選択の戦略が影響する。
まったく新しい演出やグラフィックが加わっている。
オフライン対戦が可能で、ローカルでの対戦が楽しめる。
ゲーム全体の流れはシンプルで馴染みやすい。発売年 1995年 / セガ -
NFLクォーターバッククラブ'95発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
スーパーボンブリス『スーパーテトリス2+ボンブリス』に収録されていたボンブリス部分を独立させた作品
テトリスによく似ているが、単純に1列揃えただけではブロックは消えない
爆弾ブロックを巻き込むことでブロックを爆破し、消すシステム
テトリスとは異なる独自のパズル性と爽快感を持つ
一般的な知名度は低く、「テトリスのおまけ」的な認識をされやすかった
爆弾による爆破は非常に爽快で、テンションが上がる要素
カラー版には白黒版にはない「パズルモード」が追加されている
再販版も存在し、パッケージラベルが異なるものもある
「ス」のつくパズルゲーム(コラムス、メテオス、ルミネスなど)と似た語感で親しみやすいタイトル
ゲームボーイ版の『スーパーボンブリス』は、パズル好きに高い評価を受けている
落ち物系パズルゲームのバリエーションとして優れた完成度を持つ
ブロックを大量に爆破する爽快感が魅力
爆弾をうまく利用して連鎖爆破を狙う戦略性が要求される
テトリスからの派生作だが、ゲーム性は全く別物
「テトリス」の知識がなくてもプレイ可能だが、慣れていると理解が早い
爆発によるブロックの連鎖消去が楽しく、病みつきになる
爆弾を「縦2×横2」で配置すれば巨大爆弾となり、より大規模な破壊が可能
シンプルな見た目に反して、非常に奥深いゲーム性を持つ
パズル面の設計もよく練られており、飽きにくい
爆発を計算して連鎖を組む高度なテクニックも存在
ゲームボーイという限られたハード性能でも快適な操作性を実現
スーパーファミコン版との違いは、コンパクトさとパズルモードの追加
対戦要素は基本的に無く、ひとり用プレイがメイン
爆弾を活かす立ち回りを考える思考型パズル
白黒版はパズルモードがなく、カラー版で追加されている点に注意
爆破演出は簡素ながら、爆破連鎖の快感を損なわない
全体として高い完成度を持ち、知る人ぞ知る良作パズルゲーム
総評として、「スーパーボンブリス」は爆破の爽快感を求めるパズル好きに強くおすすめできるタイトル発売年 1995年 / BPS -
テレビアニメ スラムダンク2 全国へのTIP OFFゲームモード
ストーリーモード: 湘北高校の全国大会出場を目指す物語。
練習試合モード: 7チームから自由に選択可能。
Dr.Tアワー: 特別なミニゲームや情報提供。
コンフィグ: 設定変更。
登場チーム
湘北高校、陵南高校、翔陽高校、海南大附属高校、津久武高校、武園高校、三浦台高校。
操作方法
オフェンス: Aボタンでシュート、Bボタンでパス。
ディフェンス: Aボタンでスティール、Bボタンでパスカット。
シュートやパスにはタイミングが重要。
マンツーマン画面
1対1での操作が中心。
カットイン、フェイク、ドリブルなどが可能。
ストーリー
湘北高校がインターハイを目指し、県大会の強豪チームと戦う。
特徴
前作よりアクション要素が強化。
コート全体を見渡しながらの試合が可能。
ミニゲーム風のシュートやパスシステム。
ファミ通レビュー
クロスレビュー得点: 21点 (満点40点)。
評価コメント: 操作性の工夫が評価される一方、ゲーム内容に限界を指摘。
試合部分
シュート、パス、リバウンドがミニゲーム形式で進行。
タイミングを掴めばプレイしやすい。
携帯機での工夫
選手が見づらくなる欠点を改善。
コンパクトながらも試合の緊張感を再現。
欠点
ストーリーが再び最初から始まるため、新鮮さに欠ける。
全国大会は登場せず、ゲームの範囲が狭い。
クリア条件
ストーリーモードをクリアすることが目標。
エンディング
全国大会への展開がなく、物足りなさを感じる内容。
総評
スラムダンクファンには楽しめるが、ゲームとしては物足りなさも残る。
アクションとシミュレーションのバランスに改良の余地あり。
ミニゲーム
シュートやリバウンドのシステムが新鮮で初心者にも配慮。
対象層
スラムダンクファンやスポーツアクション初心者に向いている。
システムの改善点
パスやシュートのタイミング調整が重要で、慣れると快適にプレイ可能。
ストーリーモードの進行
チームごとの試合をクリアし、全国大会出場を目指すが未達。
ゲームとしての位置付け
スラムダンクの世界観を体験できるファン向け作品。発売年 1995年 / バンダイ -
サージングオーラメガロープレプロジェクト最終作。
タイトル: 『サージングオーラ』(Surging Aura)
発売日: 1995年3月17日
プラットフォーム: メガドライブ
開発: 日本メディアプログラミング
目的: 闇の呪法師ルフィードを倒し、世界を救う
主人公: 王子ムウ
特徴: 6つの呪法典、呪文詠唱システム
シナリオライター: 林田浩太郎(後にカプコン作品に関与)
キャラクターデザイン: いのまたむつみ
敵キャラクター: 闇の呪法師ルフィード
最初の決戦: アズラーの聖戦
勇者たち: 大地の呪法師オーンズら
王国: パスファルダ王国(20周年記念式典で襲撃)
再び現れる敵: 復活したルフィード
ムウの冒険: 異境への旅立ち
ゲーム雑誌評価: ファミコン通信25点(満40点)、メガドライブFAN19.8点(満30点)
特徴的なゲームプレイ: リアルタイム戦闘、呪文の遅延
否定的評価: 戦闘アイコンの分かりづらさ、敵出現確率が高すぎる
総評: ヒットの芽があり惜しい作品と評価される発売年 1995年 / セガ -
キャプテンコマンドー『キャプテンコマンドー』は1991年にカプコンが開発したアーケード用のアクションゲーム。
4人同時プレイが可能で、8方向レバーと2つのボタンを使用。
プレイヤーはキャプテンコマンドーを含む4キャラクターから選択できる。
各キャラクターには固有の必殺技や攻撃スタイルがある。
武器を持ち越すことができるが、ステージクリア後は不可。
敵キャラクターや武器、アイテムが多彩に登場する。
ストーリーは2026年の未来を舞台に、犯罪超人を倒すための戦いがテーマ。
ゲームは家庭用ゲーム機にも移植されている。
アーケード版は第6回ゲーメスト大賞で大賞7位を受賞。
スーパーファミコン版は敵数や演出が削減されている。
プレイヤーは体力を回復するための様々なアイテムを捜索できる。
主要キャラクターの設定や外見が、海外版で異なることがある。
カプコンの他のゲームにもキャラクターが登場している。
開発チームには複数のデザイナーやプログラマーが参加している。
コミック版も存在し、連載漫画や単行本が発行された。
ゲームの評価は高く、複数のゲーム誌でも高得点を獲得している。
オンラインプレイにも対応したリメイク版がリリースされている。
作品名の「キャプテンコマンドー」はカプコンに関連している。
各キャラクターの背景や能力が詳細に設定されている。
最終ボスの「ジェノサイド」は特に強力で攻略が難しい。発売年 1995年 / カプコン -
おらがランド主催 ベストファーマー収穫祭基本情報: 『おらがランド主催 ベストファーマー収穫祭』は1995年3月17日にビック東海から発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
ジャンル: 野菜収穫をテーマとしたアクションパズルゲーム。
キャラクター: スナック菓子「カール」でお馴染みの「カールおじさん」やおらが村キャラが登場。
ゲーム画面: 上下分割画面で、自分の畑(上)と相手の畑(下)が表示される。
ルール: 指定されたノルマ分の野菜を相手より先に収穫すると勝利。
畑の構造: 4×4マスの畑で作業を行い、収穫までの手順を繰り返す。
野菜の種類: 4種類の種を選び、バランスよく植えることが求められる。
収穫アクション: 畑で収穫作業を進める中で、同時に害虫やお邪魔キャラの対策も必要。
お邪魔キャラ: 特定の野菜の収穫組み合わせで相手にお邪魔キャラを送り込むことが可能。
水撒き: 成長促進のため水撒きが重要。ただし、水を撒きすぎると野菜が腐る。
魔法の水: オプション設定で腐敗しない「魔法の水」を選べる。
操作方法: Bボタンで作業、L/Rで種の変更、Xボタンで収穫。
ゲーム難易度: 難易度は7段階で設定可能。対戦時にはハンディキャップとして利用できる。
対人戦: 対人プレイではお邪魔キャラの送受信が鍵となり、白熱した展開が楽しめる。
コンピュータAI: 一人プレイではAIが弱く、簡単にクリア可能でやりごたえに欠ける。
ゲームテンポ: 作業が多く忙しい反面、単調なプレイが続くと飽きが生じやすい。
チュートリアル: 初心者にも親切なチュートリアル付き。
キャラクター選択: プレイヤーキャラはカールおじさんを含む6人から選択可能。
対戦キャラ: 対戦相手には「おらが坊や」「都会っ子」「ぶひひこ」など個性的なキャラクターが登場。
見た目とのギャップ: 見た目はほのぼの系だが、対人戦では殺伐としたバトルになることも。
戦略性: 野菜の成長速度やお邪魔キャラの送り方を考慮しながらプレイする要素あり。
対人戦の魅力: 一人プレイでは味わえない熱いバトルが楽しめる。
リプレイ性: 一人プレイでは飽きやすいが、対人戦で再び楽しむ可能性がある。
評価: 難易度調整があるため家族や友人と楽しむ接待ゲームとして適している。
批判点: 一人プレイの単調さや弱すぎるAIが課題。
ゲーム性: アクションとパズル要素を融合させた新感覚のゲーム。
子供向け: 難易度やゲーム内容から子供向けに設計されているが、大人も楽しめる余地あり。
総評: 対人戦向けのシンプルで熱中しやすいゲーム。一人プレイでは物足りない部分も。
発売価格: 定価7,800円で発売されたが、現在は中古で手軽に入手可能。
おすすめポイント: 家族や友人との対戦で楽しむのが最適なプレイスタイル。発売年 1995年 / ビック東海 -
Jリーグスーパーサッカー'95 実況スタジアム発売年 1995年 / ハドソン -
スーパー雀豪発売年 1995年 / ビクター -
スーパーピンボールII ザ・アメイジング・オデッセイ発売年 1995年 / メルダック -
スーパーボンブリス『スーパーテトリス2+ボンブリス』からボンブリス部分だけを抜き出してリメイクした作品
ボンブリス単独作品としては初
コンテストモードの総ステージ数が100に増量
ステージ設計は凝っており、目的がわかりやすい構成
背景グラフィックが美しく、BPSらしさがある
NEXT表示が大量にあり、先読みがしやすい
初めてCPU戦が導入され、8人のキャラクターと対戦できる
全CPUに勝ち、全パズル&コンテストクリアで隠しキャラと対戦可能
対人戦ではステージ数が前作よりさらに増量
対戦モードはTYPEA(難易度2段階、NEXT共有)とTYPEB(20段階ランク、NEXT非表示)を選択可能
爆弾による爆発でブロックを大量に消す爽快感は健在
ただしコンテストモードの難易度はかなり緩やか
対人戦ではNEXT非表示が基本となり、初心者には不向き
CPUキャラクターにはセリフやストーリーが存在せず、愛着が湧きにくい
CPUごとの強さや癖がわかりづらい
対人戦の難易度調整幅が狭く、柔軟な設定ができない
パズルモードの問題数が100問に減少(前作より減っている)
エンドレスモードは今回も未搭載
背景が明るすぎるためプレイ中にブロックが見づらい
爆発エフェクトが長く、テンポがもっさりしている
コンテストモードを含め全クリア後のやり込み要素に乏しい
対CPU戦のバランスも荒く、上級者向けとは言いづらい
『スーパーテトリス2』と比較すると全体的に物足りない作り
ゲームボーイ版には追加モードがあるが、本作にはない
基本システム自体は悪くないが、作り込み不足が目立つ
コアユーザー向けを意識しつつ中途半端な完成度にとどまった
総評として、SFCでボンブリスを楽しみたいなら『スーパーテトリス2+ボンブリス』の方が推奨される発売年 1995年 / BPS -
スパイダーマン リーサルフォーズゲーム名: 『スパイダーマン リーサルフォーズ』
発表日: 1995年3月17日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: アクションゲーム
主人公: スパイダーマン(ピーター・パーカー)
敵: Dr.オクトパスとその部下たち
ニューヨークはスパイダー・スレイヤーの大量発生で混乱
主なキャラクター:
- ヒューマン・トーチ(スパイダーマンの友人)
- スピードボール(ニューウォリアーズのメンバー)
- アイアン・フィスト(武術の達人)
ボスキャラクター:
- ビートル(1面)
- コナーズ博士 / リザード(2面)
- ミステリオ(3面)
- アリスター・スマイス(4面)
- ハリー・オズボーン / グリーン・ゴブリン(5面)
- スコーピオン(6面)
- エディ・ブロック / ベノム(7面)
- ドクター・オクトパス(8面)
- カーネイジ(ラスボス)
J・J・ジェイムスン: スパイダーマンを嫌う新聞社社長
ゲーム評価: クロスレビューで40点満点中21点
ゲームのテーマ: スパイダーマンの悪の科学者との戦い
目的:ニューヨークを守るためにオクトパスの計画を阻止する
開発元: エポック社発売年 1995年 / エポック社 -
スプリンター物語ーめざせ!!一獲千金ー発売年 1995年 / バップ -
第4次スーパーロボット大戦『第4次スーパーロボット大戦』は1995年にバンプレストより発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第5作目で、DC戦争シリーズの第4作目かつ最終作。
シュミレーションRPGで、SDロボットが競演するクロスオーバー作品。
反撃時の行動選択やオリジナル主人公の設定が新たに追加された。
オリジナルキャラクター『魔装機神サイバスター』は外伝作品で後日談が描かれた。
開発はウィンキーソフトで、音楽に新たに藤本大輔が参加。
本作は後にPlayStationに移植され、2011年にはゲームアーカイブスでも配信。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
PlayStation版はゴールド殿堂を獲得。
戦闘台詞に原作声優の音声が初めて使用された。
3DCGムービーやゲームバランスの調整、BGM追加が行われた。
新たに「運動性」と「強化パーツ」が導入された。
パイロットに特殊技能が追加され、運用幅が広がった。
ユニット面でもHP表示が改良された。
新モードとして「キャラクター大辞典」や「ロボット大図鑑」が追加。
マップ上に隠されたアイテムや資金を入手できるシステムが導入された。
攻撃力が近距離・遠距離に分かれ、後のシリーズに影響を与えた。
オリジナル主人公の誕生日や血液型による隠し要素が実装された。
物語は地球圏の混乱と侵略者との戦いがテーマ。
戦いの終盤で地球圏に平和が訪れる。発売年 1995年 / バンプレスト -
熱血大陸バーニングヒーローズ『熱血大陸バーニングヒーローズ』は1995年3月17日にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
4人の主人公から1人を選び、異なるストーリーが展開するオムニバス形式。
特定条件を満たすことで追加のキャラクターやシナリオが解放される仕組み。
4つのシナリオにはそれぞれ別の主人公が存在。
ジェイフォースが開発し、プロデューサーは菊本裕智と斉藤陽介。
音楽は榎木淳と赤堀正直が担当。
プレイヤーはゲーム開始時に8人のキャラクターから主人公を選ぶ。
主人公はダメージを受けると「熱血値」が上昇し、100%に達すると「バーニングドラゴン」を召喚できる。
戦闘システムでは仲間キャラはオートで行動し、数十個の陣形を使い分ける。
パーティーは最大5人まで編成可能。
各キャラクターは独自の背景を持つ(例:リュウは父に捨てられた過去を持つ)。
ギルドメアとカイザナーブ帝国など複数の国家と勢力が物語に存在。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で合計28点、読者投票で20.9点。
ゲームには伝説や神話要素(アストラリア伝説、星の扉、天魔ジャコウなど)が含まれる。
キャラクターのデザインは竹浪秀行が担当。
音楽やグラフィックスには複数のスタッフが関与。
エサリアラの民という少数民族が物語に関わる背景が描かれる。
ゲーム内での陣形の効果はプレーヤー自身が確認する必要がある。
プレイヤーの判断や行動が戦闘に影響を与える仕組みになっている。
シナリオをクリアすることで新たな道筋が開かれ、再挑戦ができる。発売年 1995年 / エニックス -
バトルレーサーズ『バトルレーサーズ』は1995年3月17日に発売されたスーパーファミコン用レースゲーム。
バンプレストが開発した『コンパチヒーローシリーズ』の一作品。
主なキャラクターは仮面ライダーZO、ウルトラマンパワード、V2ガンダム、ロアの4人。
プレイヤーはスケボーやローラースケートを使ってレースを行う。
ゲームモードは1プレーヤーモードと2プレーヤーモードがある。
1プレーヤーモードにはグランプリとタイムアタック、2プレーヤーモードにはグランプリ、VSグランプリ、グレイトバトルがある。
グランプリには4つのカップ(ヒーローカップ、ガチャポンカップ、メガヒーローカップ、ラストヒーローカップ)が存在する。
レースは通常キャラクター4人と2P用色違いの2人を加えた計6人で行われる。
各キャラクターにはHPゲージがあり、0になるとリタイアする。
アイテムを取得すると使用でき、持てるアイテムは1つのみ。
アイテムはスピードアップ、HPアップ、無敵、必殺技、超必殺技がある。
各キャラクターには異なる必殺技と超必殺技がある。
ゲームの企画は熊倉賢一、プロデューサーは下道隆。
音楽は林克洋が担当。
ゲームの評価では『ファミコン通信』で24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.8点(満30点)を得た。
開発は港技研が行った。
プレイヤーキャラクターは『ザ・グレイトバトルIV』と同じ4人が使用されている。
各キャラクターのデザインや技は独自性がある。
アイテムはコース中に存在し、戦略的に使用する要素がある。
ゲーム誌や攻略本も出版されている。発売年 1995年 / バンプレスト -
負けるな!魔剣道2 決めろ!妖怪総理大臣主要キャラクター: 剣野光(主人公)、剣野舞(前作主人公)、マサッカー、マッキー、マドンナー、マケンポー、他
ストーリー概要: 妖怪総理大臣の座を賭けた大会に主人公の剣野光が参戦
操作方法: 弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キック、魔法 (MP消費)
経験値システム: 勝利・敗北に関わらず経験値が入り、レベルアップ可能
魔法技: 体力回復や攻撃力アップなど、MPを消費して使用する特殊技
キャラクターの個性: コミカルでユニークな妖怪や人間が登場
プレイステーション版の改良: キャラクターの追加、声優変更、バランス調整
ステージ構成: 各キャラクターに専用ストーリーとエンディングがある
コンボシステム: 簡単な連続攻撃が可能だが、コンボのつながりが少ない
CPUの反応: 高速反応で難易度が高い
必殺技の強力さ: 特に超必殺技は威力が大きく、試合の流れが変わりやすい
魔奥義: 体力が少ない時に使用できる超必殺技で、使用時に駆け引きが重要
隠しキャラクター: 特定のコマンド入力で魔剣道1号、マケンポー、マネンポーが使用可能
声優陣: かないみか、三石琴乃、國府田マリ子、西原久美子、他
ゲームバランス: 一部のキャラに偏りがあり、大味なゲームプレイ
ボーナスステージ: CPU専用キャラクターガレッキーとの戦闘
人気キャラクター: マケンロー(テニス妖怪)、マッチョマーメイド(オカマ人魚)、他
ユニークな設定: 改造人間、ゾンビ芸人、バレリーナ妖怪など
OVAやドラマCD: 本作を元にしたアニメやドラマCDが発売された
続編: PC-FXで『負けるな!魔剣道Z』としてRPG化され発売
技術面の特徴: グラフィックやキャラの掛け合いは評価されるが、操作性に難あり
プレイの難しさ: 格闘ゲーム初心者にはやや厳しい仕様
評価: キャラクター性は良いが、格闘ゲームとしては操作性やバランスに欠点
販売状況: ソフトのみや完品は現在もレアで高額になることがある
総評: キャラゲー要素が強いが、ゲームプレイそのものは評価が分かれる発売年 1995年 / データム・ポリスター -
ラブクエスト『ラブクエスト』は1995年に発売されたスーパーファミコン用RPG。
徳間書店インターメディアが企画・開発・販売を行った。
最初は1994年にファミコン用ソフトとして完成していたが発売中止、後にスーパーファミコンに移植された。
キャラクター原画は弓月光、シナリオはイワタカヅトが担当。
現代日本を舞台に、戦闘が「女の子を口説く」という独特なシステム。
ギャグ、パロディ、自虐ネタが盛り込まれたシュールな世界観。
発売当初は「パロディRPG」として宣伝、レビュー評価は分かれた。
1998年以降、ゲーム史に残る作品として再評価される。
戦闘は「ハートアタック」と名付けられた攻撃方法を用いる。
様々な外見や年齢の「女のコたち」が敵として登場。
武器はストーリー進行と共に入手、防具はブティックで購入。
魔法はグループ分けされ、戦略的に攻撃方法が選べる。
仲間には「お願い」コマンドがあり、回復や守る行動が可能。
主人公は24歳のサラリーマン、婚約者ゆかを探す物語。
仲間キャラクターには各種職業の女性が含まれる。
物語にはブラックユーモアやギャグが多く散りばめられている。
一部のセリフはカットされ、その理由もメッセージとして表示される。
音楽はみゃ〜んすずきやもりかわこうじなどが手掛けた。
各キャラクターに対する魅力的なグラフィックが用意されている。
ゲームのデザインやプログラムも多くのスタッフが関わっている。発売年 1995年 / 徳間書店 -
RPGツクールGBゲームボーイカラー専用
RPG制作が可能な「ツクール」シリーズの携帯機初タイトル
通信ケーブル対応でデータ交換可能
■ ゲーム内容・特徴
RPGを自分で作成・プレイできるエディタ搭載型ゲーム
フロントビュー戦闘方式(ドラクエ系に近い)
マップは端まで進むと画面が切り替わるスクロール方式
全体的にドット絵のレトロなグラフィック
BGMが好評。「フィールド1」や「いさましい」など評価の高い曲あり
■ システム・エディタ周り
主人公キャラは8人まで設定可能
魔法・アイテム・敵キャラ・マップなどを自作できる(各種制限あり)
敵グラフィックは99種類あるが、使用可能数は72体まで
名前入力は5~6文字制限
ダンジョン移動は画面端まで行くことで画面が切り替わる仕様
戦闘中、ミスが多発する仕様に不満の声あり(命中率に難)
キャラクター装備は、パーティーから外すと自動で外れる
■ 制作環境・制限
容量は少なめ(2~3時間の冒険で限界)
逆に短編を作るモチベーションにつながると好意的に受け取る声も
マップ・魔法・イベントの作成は簡素化されており初心者向け
サンプルゲームがセンス良く、参考にしやすい
名前や台詞などは文字制限・データ制限が多め
バグは多少あるが致命的ではない(例:特定マップで特定敵しか出ない)
■ プレイ評価・ユーザー意見
「手軽さ」と「遊びやすさ」で評価が高い
本格的なRPGではなく、お手軽な短編RPGを目指す作り
データ容量の制限も含めてバランスが取れているとの評価
通勤・通学・旅行先でもRPG制作が楽しめる携帯性が魅力
改良点はあるが、ゲーム作り初心者や子供にとって好適
■ 総評
「携帯機でRPGを作る」という体験が新鮮だった時代の象徴的作品
現代でもレトロRPG制作に興味がある人にはおすすめできる名作
この作品は、制限は多いが自由度と遊びやすさのバランスに優れたRPG制作ツールとして、ゲームボーイカラーでの創作体験を楽しませてくれた意欲作です。発売年 2000年 / アスキー -
ハムスターパラダイス2(ちゅー)ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / アトラス -
ポケットプロレス パーフェクトレスラーゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / J・ウイング -
マクロス7 銀河のハートを奮わせろ!!ゲームボーイカラー専用
原作:TVアニメ『マクロス7』をベースにしたオリジナルストーリー
プレイ人数:1人用、セーブデータ3個保存可能
全6ステージ構成
登場キャラ:バサラ、ミレーヌ、レイ(+ビヒーダ)、ガムリン、マックス、ミリア
操作キャラ選択:6人の中から3人を選択(FIRE BOMBERメンバーを1人以上必須)
キャラ入替可能:ステージ中、セレクトで3人の入れ替えが自由に可能
ゲームオーバー条件:1人でも撃墜されると即ゲームオーバー(ライフ制・残機なし)
コンティニューあり
変形システム:中盤でファイター・ガウォーク・バトロイドの3形態から選択可能
形態ごとの攻撃:ファイター=2連弾、ガウォーク=3WAY、バトロイド=貫通弾
ガウォーク限定能力:Bボタンで一時的な無敵回避が可能
Bボタン機能(他形態):反応弾(画面内全体攻撃)
FIRE BOMBERキャラのボス戦:音ゲー形式で攻撃、ABボタンで演奏
統合軍キャラのボス戦:通常のシューティング戦闘
ボス戦中はキャラ変更不可
ラスボス戦:バサラ固定で音ゲーモード必須
音ゲー難易度:高め。敵弾を避けながらリズムを取る必要があり、非常に忙しい
使用曲:原作やOVAから全7曲(例:PLANET DANCE、SEVENTH MOONなど)
ステージごとに違う楽曲演出
エンディング:Fire Bomberのライブシーンで締め
会話イベントあり:キャラごとの組み合わせで会話が変化
オプション機能:難易度(3段階)・メッセージ速度・回想モード・収集率表示
花束の少女:イベントシーンとエンディングに登場
戦闘バランス:統合軍キャラの方が火力高く、難易度が低い傾向
道中BGM:FIRE BOMBERの曲は使われず、汎用BGMのみ(やや没入感に欠ける)
変形ルート:各形態ごとにルート分岐があるが、差異は小さく戦略性に欠ける
総評:独自性のある音ゲー融合STGだが、バランスや設計面で惜しい部分あり。ファン向けのキャラゲーとして一定の魅力あり。発売年 2000年 / エポック社 -
パズループゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パズループ』は1998年12月にミッチェルから発売されたアーケードアクションパズルゲーム。
日本国外版の名称は『Ballistic』。
プレイヤーはジュエルストーンを同色の石で消去し、全て消すとゲームクリア。
ジュエルストーンがレールの端に達するとゲームオーバー。
開発はミッチェル、デザインは赤石昭宏が担当。
1999年にはPlayStationとゲームボーイカラーに移植。
2004年に携帯電話用、2008年にはiOSアプリとして配信された。
砲台は360度回転可能で、任意のタイミングでジュエルストーンを発射。
ジュエルストーンを3つ以上連ねると消去可能。
消去されたジュエルストーンの列は吸い寄せられ、連鎖反応が発生する。
アーケード版のグラフィックデザインにはm-Nuts、amamoto、SABATOが関与。
PlayStation版は合計24点、ゲームボーイカラー版は合計25点を獲得(共に満40点)。
時間制限なしの自由形式でプレイできる。
ステージの形状は多様で、らせん状でないものや複数列のものも存在。
ジュエルストーンの操作とパズルの組み合わせが楽しめる。
ゲームを通して、思考力や反射神経が試される。
他のパズルゲームにも影響を与えた作品として知られている。
クローンゲームや類似タイトルも登場。
音楽と効果音のデザインも特徴的。
以上が『パズループ』に関する要点です。発売年 2000年 / カプコン -
シルバニアメロディー 〜森のなかまと踊りましょ!〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:リズムアクションゲーム(音ゲー)。
対象年齢層:主に低年齢層(特に女児)向け。
ゲーム内容:画面下から流れるノーツに合わせてボタンを押す。
使用ボタン数:3つに限定、GBCの操作性に配慮。
難易度選択:「やさしい」「ふつう」の2段階が選択可能。
初見難度:譜面は見た目以上に多く、リズムゲー経験者も驚くレベル。
譜面密度:1曲目から高密度で、中盤以降も緩やかな難化。
初心者救済:譜面変化システムあり、ミスしても先に進める親切設計。
評価基準:スコアより進行重視、クリア自体は易しい。
ゲームバランス:子ども向けながらガチ勢も満足の調整。
演出:可愛らしいシルバニアファミリーの世界観をしっかり再現。
登場キャラ:森の仲間たち(シルバニアファミリー)が多数登場。
ストーリーモードあり:全クリアでスタッフロールを見る形式。
収録楽曲数:詳細不明だが複数の短め楽曲を収録。
楽曲の印象:GBC音源ながら音質・構成ともに高評価。
演奏時間:曲の長さは短め、携帯機との相性も良い。
プレイ時間:通常プレイで20〜30分程度でエンディング到達可能。
やりこみ要素:高スコアやパーフェクトクリアを目指すと難易度上昇。
全アイテム要素:ワタグモのタネを集めてストーリー完結。
セーブ機能:不明だが短時間プレイ想定のため簡易的と推測。
見た目と中身のギャップ:可愛い外観に対し、操作難度は容赦なし。
携帯機向け調整:手軽に遊べてすぐ止められるテンポの良さ。
ナツメらしさ:遊びごたえと職人気質のバランス調整が光る。
BGM演出:リズムに乗りやすく、全体のテンポを支える。
リズムゲー初心者対応:間口は広く、熟練者には手応えあり。
レビュー評価:隠れた良作としてマニアの間で評価が高い。
総評:ファンシーな見た目とは裏腹に「ナツメ魂」全開の本格音ゲー。発売年 2000年 / エポック社 -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 常識の書発売年 2000年 / イマジニア -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 難問の書発売年 2000年 / イマジニア -
トップギア・ハイパーバイク発売年 2000年 / コトブキシステム -
ONE PIECE グラバト! RUSH『ONE PIECE グラバト! RUSH』は2005年3月17日にバンダイから発売。
尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』を原作とした対戦アクションゲーム。
シリーズ第4作目で、前作のシステムを継承し、新システム「3大ラッシュ」を導入。
総登場キャラ数は50人以上で、復活キャラも登場。
新モード「デービーバックファイトモード」にてフォクシー海賊団と対戦可能。
新しい必殺技やサポートキャラシステムが追加されている。
特徴的なラッシュ技に「グランドラッシュ」「サポートラッシュ」「奥義ラッシュ」がある。
各キャラの必殺技は新たにアレンジされ、シリーズのファンに向けたゲーム設計。
ステージとして旧作の人気場所や新しいロケーションが用意されている。
特定のルールで行われるミニゲームやイベントバトルも含まれる。
ボイスキャストには多くの人気声優が参加している。
アイテムシステムも改良され、新たなアイテムが追加されている。
キャラクターごとに異なる攻撃スタイルや必殺技が存在。
各キャラクターの詳細な技名と効果が紹介されている。
サポートキャラを使うことでバトル戦略が多様化。
シリーズ初の試みとして、サポートキャラとの連携が強化されている。
バトルの舞台となるステージには、ゲーム内でのインタラクションが含まれる。
専用のサウンドトラックが用意されており、プレイ中の楽しさを向上させる。
発売当初から注目され、ファンから好評を得た作品である。発売年 2005年 / バンダイ -
ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲ジャンル:リズムアクションゲーム(音ゲー)
専用コントローラ:「タルコンガ」に対応
基本システム:前作と同様、音符に合わせてタルを叩いたり手拍子する
収録曲数:合計56曲(通常曲35+ファミコン音源曲21)
新ジャンル:「ファミコン」音源曲を初収録(スーパーマリオ、ゼルダ、マッピーなど)
シャッフルモード:毎回音符配置が変化し、プレイに新鮮さを加える新要素
トライアルモード:クランキーの出題に挑むチャレンジ系モード
やりこみ要素:リズムバナナ収穫・バッチ集めなどの収集要素あり
クールモード廃止:完全暗記前提だった旧モードを削除
音色(楽器)収集:必要チップ数が前作より緩和、全音色には約36,000チップが必要
セーブデータ連携:前作や『ジャングルビート』のデータがあると一部音色が解放
ファミコン曲解放条件:ゲーム進行やデュエットモード全曲クリアなど煩雑
デュエットモード:CPU相方と協力するモード、一部ファミコン曲解放に必須
一人プレイに不向きな設計も一部存在
曲構成の水増し:一部ファミコン曲は20秒程度の短さで不満の声も
代表的なJ-POP:「花」「君にBUMP」「リライト」「これが私の生きる道」など
アニメ系楽曲:「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「オラはにんきもの」「START」など
ゲーム音楽系:「スマブラDX」「スターフォックス」「ジャングルビート」など多数
クラシック収録:「ウィリアム・テル」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
童謡やバラエティ枠:「BINGO」「ヨーデル食べ放題」「いい湯だな」など
音楽バリエーション:J-POP/アニメ/クラシック/童謡/ゲーム/バラエティ/洋楽
ファミコン音源の出来に落差:一部は良曲だが全体的に物足りなさも
過去作からの進化点:「1→2」より「2→3」の進化の方が明確
総合評価:レビュー平均は☆3.9、シリーズ中で好評価
一部ファンの意見:ファミコン世代には刺さるが水増し収録に不満も
コンガ操作感:タルコンガの感度や打感は相変わらず高評価
シリーズ完結編:『ドンキーコンガ』シリーズ最終作としての完成度は高いが課題も残る発売年 2005年 / 任天堂 -
牧場物語 コロボックルステーションゲーム名:『牧場物語 コロボックルステーション』
発売日:2005年3月17日
開発:マーベラスインタラクティブ
プラットフォーム:ニンテンドーDS専用
舞台:わすれ谷
目的:コロボックルたちを助け出すこと
コロボックルたちは異世界に散っている
牧場経営や日常生活が含まれる
他の『牧場物語』作品との連動イベントあり
『コロボックルステーション for ガール』は2005年12月8日発売
女の子版では新たなキャラクターや友情システムが追加
コロボックルは計101匹存在し、60匹救出で女神救出可能
作業やイベントによってコロボックルを救出
作物や家畜を育成するシステムあり
農作物は各季節ごとに異なる種類を育成可能
鉱石場があり、さまざまな階層で採掘ができる
結婚には特定の条件を満たす必要あり
結婚後は子供が生まれる可能性あり
牧場経営による収入がゲームの基本要素
ゲーム内イベントにより、作物や出荷物のレベルが上昇する発売年 2005年 / マーベラス -
シャーク・テイル『シャーク・テイル』は2004年のドリームワークス制作のCGアニメ映画。
主人公オスカーの声をウィル・スミスが担当(日本語吹き替えは香取慎吾)。
作中の舞台は海の底の大都会「リーフシティ」。
オスカーは大金持ちになることを夢見るホエールウォッシュのアルバイト。
借金返済のために競馬で賭けをして失敗し、流される。
オスカーはサメのフランキーを偶然殺してしまい、ヒーローとして名を馳せる。
主要キャストにはドン・リノ(サメのギャングボス)、アンジー(オスカーの幼馴染)、レニー(気弱なサメ)がいる。
物語の発端はフランキーの死であり、オスカーの名声を高める結果となる。
社長のサイクスや双子のクラゲのアーニー&バーニーも登場。
ローラはオスカーに恋心を抱く美女で、サメ軍団のスパイ。
曲の制作には多くのアーティストが参加。
ゲーム版も複数プラットフォームで発売された。
日本での配給は『カンフー・パンダ』までアスミック・エースが担当。
レニーは草食主義者のサメ。
フランキーは獰猛なサメで、物語の重要な役割を果たす。
ドン・リノは息子に愛情を持つが、オスカーを狙う。
映画は豪華キャストと最新技術によるアニメーションが特徴。
作品は日本未発売のゲームも含む海外版がある。
背景音楽にはハンス・ジマーが関与。
オスカーの行動が大きな問題を引き起こすというテーマが描かれている。
コメディ要素が強いストーリー展開を持つ。発売年 2005年 / タイトー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.73 THE西遊闘猿伝基本情報
発売日: 2005年3月17日
価格: 2,100円(税込)
開発: タムソフト
ジャンル: 西遊記アクション(3Dアクション)
対象年齢: CERO15(15歳以上)
ゲーム概要
プレイヤーは孫悟空となり、三蔵法師(♀)を守りながら進む
沙悟浄と猪八戒も操作可能だが、孫悟空が最も使いやすい
敵を薙ぎ倒す『真・三國無双』風の3Dアクション
ゲームシステム
三蔵法師(♀)の護衛がゲームの中心テーマ
各ステージで「石仏」を探し、三蔵法師(♀)を護衛しつつ進行
ボスバトルでは三蔵法師(♀)は不在
操作性
ジャンプがワンテンポ遅れるため回避が難しい
カメラワークが悪く、距離感が掴みにくい
味方NPCとの連携が取りづらく、誤操作が発生しやすい
難易度とゲームバランス
雑魚戦は簡単だが、ボス戦の難易度が極端に高い
ジャンプや神通力(必殺技)による回避が効果薄い
敵の攻撃が避けにくく、無敵時間がほぼ存在しない
三蔵法師(♀)の特徴
水着姿のセクシーなデザインで、目立ちやすい
体力が非常に高く、実際には護衛の必要性が少ない
攻撃を受けると甲高い声で「助けてー!」と叫び、警告音として機能
ステージ構成
全5章、9ステージ構成
マップはフロアごとに分割されており、シームレスではない
ステージクリア条件は三蔵法師(♀)の目的地到達かボス撃破
グラフィックと音楽
中華風の音楽が特徴的で、特に屋外フィールド曲が印象的
グラフィックはシンプルで処理落ちがない点が評価されている
ボス戦の特徴
ボスは巨大で攻撃範囲が広く、難易度が高い
羅刹女は遠隔攻撃主体で特に難敵
神通力はボス戦では使いにくく、リスクが高い
シナリオと演出
ストーリーは基本的に「西遊記」に準拠
キャラクターのセリフは少なく、音声は掛け声や悲鳴が中心
旅の完結後に「14年に及ぶ旅を成就」と字幕で締めくくられる
評価と総評
良い点: 大量の敵出現、三蔵法師(♀)のデザイン、安価な価格
悪い点: 単調な戦闘、操作性の悪さ、ボス戦のバランス崩壊
プレイヤーの反応
良い評価: 処理落ちがなく、大量の敵を倒す爽快感がある
悪い評価: ボス戦の理不尽な難しさ、操作の不便さ
三蔵法師(♀)の声が家庭でプレイする際に気になるとの声も
独創性と開発背景
真・三國無双シリーズの影響が色濃く見られる
タムソフト開発による『お姉チャンバラ』との類似点も指摘
パロディ要素あり(タイトルが『西遊妖猿伝』のオマージュ)
ディスクメディア
PS2ソフトだがCD-ROMで提供、2000年代初期のPS2タイトルとしては珍しくない
全体のまとめ
「西遊記」の世界観をベースにしつつ、アクション性を強調した作品
セクシーな三蔵法師(♀)の存在がインパクト大
ボス戦の難易度調整が課題だが、価格相応に楽しめるゲーム発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.74 女の子専用 THE 王子様とロマンス ~リプルのたまご~■ ゲーム内容・システム
主人公は見習い宮廷魔術師「リプル」
王子レグランドの呪いを解くため魔法石に魔力を注ぐ
火・水・風・土・花・雪を司る6人の王子が登場
王子たちと行動しながら親密度を高めていく恋愛展開
ゲームは100日間のサイクル制で進行
定期的に発生するカードバトルイベントあり
修練でカードを鍛えるとバトルが有利に
育成ではなく「修練&リロード」が攻略の鍵
王子の呪いを解くのが最終目的
■ 恋愛・イベント面
王子に通い詰めると自宅訪問・デートイベントが発生
一部ルートでは告白演出に分岐要素あり(断ると展開変化)
デートの種類は少なめで繰り返し感あり
複数人の王子と同時進行も可能(ただし誘いが重なる)
台詞演出は「あなた」「君」など汎用的で音声名呼びなし
キャラの魔法を使った演出がロマンチックと好評
■ ビジュアル・演出・音楽
メルヘンな世界観・ファンタジー感が支持される
イラストは評価が分かれる(可愛いが粗さあり)
OPは王子役声優によるキャスト歌唱で好印象
スチル回収は比較的容易、サクサク進行可
妖精キャラなど脇役も登場し雰囲気づくりに一役
■ 評価・対象ユーザー
難易度は低め/乙女ゲーム初心者向け
シナリオの深みやボリュームはやや物足りないとの声あり
繰り返し作業や単調さがネックと感じる人も
軽く遊べる乙女ゲーとしてはコスパ良好の入門作発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
カッパの飼い方 -How to breed kappas- かぁたん大冒険!ゲーム概要
原作: 同名アニメ『カッパの飼い方』を基にしたアクションゲーム
ストーリー: 万博での爆発事故により散り散りになった仲間を主人公「かぁたん」が救出する
HP制: 1回の被弾で即ミスにはならないが、HPが0になるとステージの最初からやり直し
特殊アクション: 敵を倒すと「尻子玉」を入手でき、それを使って敵を召喚し特殊能力を発動(例: にわとり=滑空、兎=ハイジャンプ)
ボーナスステージ: 各ステージに「おまる」が配置され、そこから挑戦可能
良い点
グラフィックが高品質: ステージの細部まで描き込まれており、見た目のクオリティが高い
キャラクター演出: しばらく放置すると「かぁたん」がこちらを向くなど細かい演出が可愛い
ギミックが充実: 反重力スイッチやレバー切り替えスイッチなど、王道のアクションギミックが採用されている
遊び応えがある: カプセル収集やボーナスステージの制限時間が厳しく、やり込み要素がある
悪い点
操作性が悪い:
歩行が異常に速く、慣性が強すぎるため、まるで氷の上を滑っているような感覚
止まりたい位置で止まれず、誤って落下しやすい
終盤の動く足場ステージでは特に難易度が上がる
バランス調整の問題:
通常プレイは普通の難易度だが、カプセル収集を狙うと極端に難しくなる
ボーナスステージの制限時間が厳しすぎる
原作の方向性と違う:
PS2版は育成SLGなのに、GBA版は横スクロールACTになっているのが謎
アクションゲーム化するなら「ヘラクレス」を操作して敵を無双する方が良かったのでは
結論
見た目は良作だが、操作性の悪さが致命的で人に勧めにくい
原作ファンなら「かぁたんの可愛さ」目当てで楽しめるが、終盤の難易度に挫折する可能性が高い
もう少し操作性を改善すれば、良作になり得たゲーム発売年 2005年 / コナミ -
エンスージア プロフェッショナル レーシング『エンスージア プロフェッショナル レーシング』は2005年3月17日にKONAMIから発売されたPS2用レースゲーム。
タイトルは「エンスージアスト」に由来し、リアルドライビングシミュレーターとして開発された。
体感Gを可視化するために、3軸Gセンサーや理論計算に基づくシステムを採用。
メインモードは「ENTHUSIA LIFE」で、プレイヤーはレーシングドライバーとしてランキングポイントを獲得。
レースには異なるグレードが存在し、ポイント計算式が設けられている。
ドライバーズHP(体力)制度や、レース結果に基づくスキルポイントの獲得機能がある。
車両は「チューンレベル」によって性能を向上させることが可能。
全211台の実在車両が収録され、様々なモードで使用できる。
他のモードとして「DRIVING REVOLUTION」「TIME ATTACK」「FREE RACE」が存在。
特に「DRIVING REVOLUTION」は速度を通過してポイントを獲得するステージクリア型。
コースは多様で、異なる条件(昼・夜、ドライ・ウェットなど)が設定されている。
代表的なコースには、筑波サーキットやニュルブルクリンクが含まれる。
コンディションやコースに応じた信号の判定があり、スコアボーナスも設定されている。
ゲーム内での車両のアンロックはレースの入賞が前提。
ドライバーズHPが0になると次週のレースに出場できなくなる。
操作性の改善や、体験版も配信されていた。
開発に約3年を要した。
ゲームのリアルさを追求するため、映像やシステムに工夫が重ねられている。
特定の条件をクリアすることで自由なカスタマイズが可能。
プレイヤーの好みに応じたレースが楽しめる要素が豊富。発売年 2005年 / コナミ -
GANTZゲーム概要と基本情報
ジャンル: アクションゲーム。
発売日: 2005年3月17日、コナミより発売。
ストーリー範囲: 原作に基づき、大仏編までを収録し、一部オリジナル展開あり。
プレイ内容: 主人公・玄野計を操作し、ガンツミッションをクリアしていく。
CEROレーティング: D (17歳以上対象)。
ゲームの特徴
キャラ選択: 仲間キャラを選び、好感度や行動でエンディングが分岐。
武器とアイテム: 原作に基づいた武器や装備が登場。チャージで威力増加や特殊効果あり。
ステージ設計: マップが狭く、アクションパートとストーリーパートが交互に進行。
システム: パワーゲージを消費する「ヒーローアクション」や「Yガン」の特殊攻撃が可能。
フルボイス: アニメと同じ声優によるほぼフルボイス対応。
評価ポイント(良い点)
原作再現度: 原作の世界観やキャラクターを忠実に再現。
アナザーストーリー: 原作とは異なる「if」の展開が楽しめる。
複数のエンディング: キャラクターごとのエンディングが存在。
やり込み要素: グラビア集めやスコア獲得などの要素が多い。
操作性: ボタン配置が自由に設定可能で比較的快適。
ビジュアルと雰囲気: 夜の街などの雰囲気が良く再現されている。
改善点(悪い点)
短いボリューム: ステージ数が少なく、マップが狭い。
仲間AIの低さ: 仲間キャラが指示通りにしか動かない。
武器切り替えの遅さ: ショートカット機能が使いにくい。
難易度設定: 敵が固すぎる、または簡単すぎるなどバランスに欠ける。
視点操作: カメラワークが不安定で、視点操作に慣れが必要。
グラフィックの質: PS2の標準レベルで、特にキャラクターの描写が微妙。
原作楽曲の欠如: ラジオ体操の歌などが未収録で、原作ファンから不満。
感想と評価
ファン向け作品: 原作ファンにとっては楽しめるが、ゲームとしての完成度は微妙。
リプレイ性: 短いプレイ時間ながら、繰り返し遊ぶことで楽しめる作り。
世界観の再現: 原作を知らない人には理解しづらい部分がある。
武器と敵の少なさ: 武器や敵キャラクターの種類が少なく、飽きやすい。
続編の期待: 改善点を踏まえた続編を求める声が多い。
価格と価値: キャラゲーとしては満足度が高いが、定価に見合わないという意見も。
総合評価: 原作ファンにはおすすめだが、一般的なアクションゲームとしては中途半端な印象。発売年 2005年 / コナミ -
ザ・ランブルフィッシュ『ザ・ランブルフィッシュ』はディンプス開発の対戦格闘ゲーム、サミー発売。
初作は2004年にアーケード稼働、2005年にPlayStation 2版が発売。
続編『ザ・ランブルフィッシュ2』は2005年にアーケード稼働、2022年に他プラットフォームに移植。
グラフィックにS.M.A.技術使用、多関節表現によりキャラクターの滑らかな動作を実現。
ダメージ演出としてパーツクラッシュが特徴。
操作は5ボタン、レバー操作によりダッシュ、バックステップ、ハイジャンプが可能。
ガードクラッシュシステムで、ガードゲージが減少し無防備時間が発生。
ラッシュコンボシステムで、最大4段まで通常技をつなげられる。
ダッジシステムで攻撃を避けつつ前進可能、エリアルダッジもできる。
リカバリーシステムで、ダメージ後に体勢を立て直すことができる。
オフェンスゲージとディフェンスゲージを利用した多彩な攻撃手段が展開。
キャラクターごとのパーツがあり、破損によってグラフィックが変化。
各キャラクターには独自の技や必殺技が存在し、戦い方が多様。
ゲームのストーリーやキャラクター背景も設定されている。
複雑なゲージ管理および特殊な攻撃システムが戦略的駆け引きを生む。
家庭用に先行参戦したキャラクターがいる。
作品やキャラクターに関するメディア展開(漫画版など)も存在。
グラウンドリカバリーやインパクトブロウなど新システムが追加された。
各キャラクターの強化や技の調整が行われ、『2』では特に多様性が増す。発売年 2005年 / セガ -
太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTERタイトル: Taiko: Drum Master (太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER)
開発・出版: Namco
プラットフォーム: PlayStation 2
リリース日: 北米2004年、日本2005年
特徴: 北米で唯一のタイトーのタイトルとしてリリースされ、2018年に他のタイトルが登場。
音楽: 楽曲は主に英語の西洋アーティストから。
プレイ方式: 横に動くノートをクリック、赤は太鼓の中心、青は縁。
スピリットゲージ: ヒットしたノート数を示し、65%以上で曲クリア。
挑戦度: 難易度が増すにつれて、クリアが難しくなる。
日本版独自要素: 音の発音を表記するクチショウカ。
収録曲の例:
- The Jackson Five「ABC」
- Queen「Killer Queen」
- Madonna「Material Girl」
- Beethoven「Symphony No. 5」
コントローラー: プラスチックのドラムスティック付きの太鼓コントローラー。
難易度: Oni(Extreme)は25曲クリアで解放。
評価: Metacriticにおいて「一般的に好評」と評価された。発売年 2005年 / ナムコ -
NANA特徴 NANAの世界で自分の分身キャラが登場し、生活や恋愛を体験
エンディング 複数存在、恋愛EDは存在しない模様
ゲームオーバー要素 破産によるゲームオーバーもある
システム クリア後はアイテム(服・家具)を引き継いでプレイ可能
バイトシステム 高円寺のライブハウスや写真屋など複数のバイトが選べる
矢沢あい作品のコラボ 『ご近所物語』『パラダイスキス』のキャラも登場
キャラクター攻略 ノブ、ヤス、レン、タクミなどをターゲットに恋愛要素
難易度 序盤の資金繰りが難しく、ゲームオーバーになりやすい
メールシステム キャラクターとメールや電話で交流を深める
服・家具の収集 お金を貯めてコーディネートや部屋のインテリアを楽しむ
デートイベント 特定キャラとデート可能だが、恋愛は成就しない
エンディングの違い 夢の達成がハッピーエンドへの鍵かもしれない
サウンド OPはTETSU69、EDは皆川純子が担当し高評価
ボイス 全キャラクターがフルボイスで会話する
コンサートシーン 簡略化されており臨場感に欠ける
進行の単調さ バイト、買い物、デートの繰り返しで飽きやすい
グラフィック 原作の雰囲気には及ばないが流行を反映したデザイン
操作性 作業的なプレイが多く、快適さに欠ける
リアリティ 出身地入力などでリアルさを演出
評価 NANAファンには嬉しいが、ゲーム内容の薄さが指摘されている
難易度のバランス 序盤が難しく、中盤以降は簡単になりがち
エンディング後の特典 アイテム引き継ぎで次回プレイが楽になる
原作ファン向け 原作を知らないと楽しさが半減
キャラの関係性 最終的に原作の関係性に戻るため、恋愛成就は不可能
販売価格 新品5,040円、廉価版2,940円(中古市場ではさらに安価)
全体評価 矢沢あいファン向けのファンアイテム的な側面が強いが、ゲーム性には課題あり発売年 2005年 / コナミ -
ファントム・キングダムゲーム名: ファントム・キングダム(Makai Kingdom: Chronicles Of The Sacred Tome)
発売日: 2005年3月17日、PS2用; PSP版は2011年10月6日、Nintendo Switch版は2022年3月31日予定
開発: 日本一ソフトウェア
キャラクターデザイン: 原田たけひと
ジャンル: シミュレーションRPG
戦闘システム: フリー移動、ターン制行動
設定: 魔界が舞台
ストーリー概要: 魔王ゼタが魔界消滅を阻止するために全知全能の書を求め、予言者プラムの助けを借りて自らの肉体と魔界を取り戻す奮闘
主人公: 魔王ゼタ(声: 子安武人)、レベル2000
背徳者サロメ(声: 折笠愛)、魔王ゼタの弟子、レベル1200
予言者プラム(声: 水橋かおり)、若い魔王で高い魔力、レベル1100
トレニア: 謎の少女、レベル1
破壊神アレクサンダー(声: 野島健児)、ゼタのライバル、レベル1000
邪神ヴァルヴォルガ: 3人の魔王が合体した存在、レベル1500
冥王シードル(声: 池田秀一)、過去の人間勇者、レベル800
魔帝ロイヤルキングダーク3世(声: 若本規夫)、レベル400で最低ランク
調停者(声: 柴田秀勝)、他キャラクターとの関連あり
プレミアム版: 豪華BOXやサウンドトラック、設定冊子等同梱
作品関連: 漫画、小説、ドラマCDが存在
公式サイトあり発売年 2005年 / 日本一ソフトウェア -
必殺パチンコステーションV10 レレレにおまかせ発売年 2005年 / サンソフト -
ONE PIECE グラバト! RUSH『ONE PIECE グラバト! RUSH』は2005年にバンダイから発売された対戦アクションゲーム。
原作は尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』で、PlayStation 2とゲームキューブ用。
シリーズ第4作目で、前作『ONE PIECE グランドバトル! 3』のシステムを継承。
新システムとして「3大ラッシュ」が追加。
登場キャラ総数は50人以上で、シリーズ最多。
新モード「デービーバックファイトモード」ではフォクシー海賊団と対決。
様々なラッシュ技があり、キャラごとに特有の効果が異なる。
「ドーナツレース」や「クラッシュ・ラッシュ・ボックス」などのミニゲームが楽しめる。
ステージは新しく、過去のキャラクターも復活。
各キャラには独自の必殺技やコンボが存在。
アイテムの追加や変更があり、戦略性が向上。
新しいキャラクターの声優は豪華で、原作の声優と似たキャストが起用。
ステージギミックやキャラクターの技に多様性がある。
各キャラは異なる戦闘スタイルを持っており、プレイヤーに選択を提供。
前作から引き続き登場するアイテムもある。
ゲームの音楽は『ウィーアー! super-EX. Ver』。
物語はフォクシー海賊団との戦いが重要なテーマ。
キャラ選択や技の発動に戦略が求められる。
基本的な操作は前作と似ているが、新要素が強調されている。
ゲーム内容は原作の魅力を反映している。発売年 2005年 / バンダイ -
フェイブル『フェイブル』はマイクロソフトが発売したXbox用のロールプレイングゲーム。
ゲームデザイナーピーター・モリニューが監修。
日本語版は2005年3月17日に発売。
拡張版『Fable: The Lost Chapters』は2005年11月11日にWindows版で登場。
Xbox版には無かった魔法やアクション、感情表現が追加された。
プレイヤーの行動が自由で、異なる人生を選べるのが特徴。
会話や感情表現を通じて世界の住人との関係を築ける。
名声や評判がプレイヤーの選択によって変化する。
サブシナリオが多数あり、共通のメインストーリーも存在。
日本での売上は少なかったが、海外では約260万本の売上。
2008年に続編『Fable II』が発売。
2014年にグラフィックを改善した『Fable Anniversary』がXbox 360用に発売。
主人公はオークベール村の少年で、山賊に襲撃される。
メイズという英雄に救われ、英雄ギルドで育てられる。
主人公は様々な容姿をカスタマイズ可能。
ギルドマスターやメイズなど、キャラクターが主人公に影響を与える。
ウィスパーやサンダーなどの仲間やライバルも登場。
レディーグレイは市長であり、主人公に無理難題を押し付ける。
選択によって女性キャラクターと結婚することも可能。発売年 2005年 / マイクロソフト -
サルゲッチュP!良い点
グラフィック向上: PS版より綺麗になり、PSPの中でも良質な部類
音楽の評価が高い: オリジナルBGMのリメイクも好評
ミニゲームが楽しい: 特にスノーボードなどが好評
キャラクターが可愛い: ピポサルに愛着が湧く要素あり
ポータブルで遊べる: いつでもどこでも『サルゲッチュ』が楽しめる
悪い点
ロード時間が長い: ステージ移動やミニゲーム開始時など頻繁に発生
操作性が悪い: アナログパッドの精度が低く、まっすぐ歩くのが難しい
ガチャメカの操作が変更: PS版のスティック操作がボタン操作に変更され、直感的でなくなった
ガチャメカ装備数が3つに制限: これにより戦略性が低下
カメラワークが悪い: 自動で視点が変わるため、ミスしやすい
難易度が高い: ヒロキアタックなど特定のステージが異常に難しい
リメイクとしての新規要素が少ない: 追加要素がほぼなく、単なる移植との指摘多数
ステージ数が少ない: すぐクリアできてしまう
爽快感が減少: ピポサルの動きや捕まえる感覚が悪化し、達成感が薄い
視点変更が面倒: 手動でのカメラ調整がやりづらい
ボス戦のバランスが悪い: 特にライバル戦が理不尽に難しい
移植の割に価格が高い: PS版とほぼ同じ内容でフルプライス
PS版の要素削除: UFOシューティングなど一部コンテンツが削除されている
追加要素が物足りない: ピポサル図鑑などがあるが、新鮮味は薄い
評価
PS版の劣化移植: 多くのレビューで「PS版を買った方がいい」との声
ミニゲームの評価は比較的高い: ただし本編の評価は低め
サルゲッチュ初心者にはアリ: 過去作未プレイなら楽しめる可能性あり
ロード時間さえ改善されていれば良作になり得た
総じて期待外れの移植作品
結論: 『サルゲッチュP!』はグラフィックや音楽面では向上しているが、ロード時間の長さ、操作性の悪化、リメイクとしての新規要素の少なさから「PS版の方が良い」という意見が多数。シリーズファンには不満が多く、初めてプレイする人向けの作品。発売年 2005年 / ソニー -
ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイアルゲーム名: 『ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイアル』
発売日: 2005年3月17日
開発元: ハドソン
対応機種: ゲームキューブ
ジャンル: アクションゲーム
移動場面: 3Dマップ上でのアクション
戦闘スタイル: 相手を円状の土台から突き落とす
お楽しみ要素: フィギュアや原作者の描き下ろし絵が収録
GBAケーブル使用: 過去のミニゲームをGBAにダウンロード可
ストーリーモード: ボーボボたちが監獄島から脱出を目指す
対戦モード: キャラクターを選び、バトルを行う(全40名から選択)
ヒミツの通信: GBAと通信で隠し奥義を使用可能
ギャラリー機能: ムービー、フィギュア、設定資料などが観賞できる
敵チームのジケ魂を0にすることで勝利
CPU設定でキャラクターの行動思考が異なる
主要キャラクターにはボーボボ、首領パッチ、ヘッポコ丸など
合体奥義が存在し、様々なキャラクターの技を組み合わせ可能
主なステージ: 監獄、森、火山、灯台、監獄城
ミニゲームはGBAに転送可能
グラフィックやBGMの観賞機能が充実発売年 2005年 / ハドソン -
華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~原作:梨沙によるWEB小説(後に映画・舞台化もされた作品)
ジャンル:乙女ゲーム(恋愛アドベンチャー)
シナリオ:原作者・梨沙の完全書き下ろし
主人公:神無(鬼の花嫁の刻印を持つ少女)
舞台:人と鬼が共存する現代日本、鬼ヶ里(きがさと)
プレイシステム:選択肢と時間制限あり、フルボイス仕様
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは主人公・神無となり、鬼達との愛を育む
誰の花嫁になるかによって複数のエンディングが用意されている
原作では結ばれなかったキャラ(三翼、響、国一)とのルートも追加
ボリュームは控えめだが、スキップ・巻き戻し機能で快適に遊べる
ストーリーはシリアス寄りで、暗い雰囲気を好む人向け
各ルートで主人公の成長や鬼との絆が描かれる
甘さ(恋愛要素)は終盤で強くなる構成
共通ルートを経て個別ルートに分岐するスタイル
刻印の意味や主人公の立場が物語の中心要素
レビュー(評価点)
絵(カズキヨネ氏のイラスト)が美麗で高評価
フルボイスで声優陣の演技が魅力的
華鬼も甘いセリフを言ってくれるので満足度が高い
原作未読でも楽しめるが、補完要素として原作を読むと理解が深まる
キャラの個性が立っており、推しキャラによって満足度が高い
音の演出(反響・距離感など)が丁寧で臨場感がある
シリアスと甘さのバランスがあり、ドキドキ感がある
FD(ファンディスク)希望の声が多い
レビュー(不満点・注意点)
ストーリーが繋がらず矛盾や唐突さを感じる部分がある
心理描写が浅く、行動原理が分かりにくいキャラがいる
ボリュームがやや物足りない
中盤から話が飛んでいるように感じるといった意見もあり
一部キャラのテンションが浮いて見えるとの指摘あり
鬼に愛されたら幸せ…というテーマが作品内で一貫していないと感じる人もいる
暗い・嫉妬要素などドロドロしたシナリオは好みが分かれる
原作を読んでいないと細部が理解しにくい場合がある
総合すると、PSP版『華鬼』は 美麗なイラストと声優陣の演技が光るシリアス系乙女ゲーム。
ただし、ストーリーの矛盾やボリューム不足が惜しいとの意見も多く、原作既読者と未読者で評価が分かれる作品です。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
パワフルゴルフニンテンドーDS用ゲームソフト『パワフルゴルフ』が2011年3月17日に発売。
開発はコナミデジタルエンタテインメントのパワプロプロダクションによる。
プロデューサーは大峯誠、ディレクターは清水明彦。
サクセスモードや二頭身キャラが特徴。
ワールドツアーモードでは世界7地域117ホールを巡り、60以上の大会に挑戦。
サクセスモードでは「パワゴルくん」を育ててプロゴルファーを目指す。
育成したキャラクターはワールドツアーで使用可能。
最大4人でのワイヤレス通信対戦が可能。
トレーニングモードでは任意のコースやホールで練習ができる。
「パワゴルくん」は外見がパワプロくんに似ており、赤いサンバイザーを着用。発売年 2011年 / コナミ -
学研 中国語三昧DS 聴き&書き トレーニング発売年 2011年 / 学研 -
学研 ハングル三昧DS 聴き&書き トレーニング発売年 2011年 / 学研 -
Dragon Age: Origins-Awakeningタイトル: Dragon Age: Origins AwakeningはDragon Age: Originsの拡張パック。
新キャンペーン: Dragon Age: Originsの後のストーリーが展開される。
発売日: 2010年3月16日に北米、ヨーロッパ、英国でリリース。
プラットフォーム: Microsoft Windows、OS X、PlayStation 3、Xbox 360、Macでリリース(Macは2010年8月31日)。
キャラクターの選択: プレイヤーはメインゲームのキャラクターをインポートするか、新しいウォーデンとして始めることができる。
新要素: 新しいクラススペシャリゼーションやスキル、レベルキャップの引き上げ、武器やアイテムの追加。
新しい仲間: 5人の新たな仲間(Nathaniel Howe、Velanna、Sigrun、Justice、およびOghren)が参加。
ストーリー設定: Amaranthineでの政治的問題やGrey Wardenの再建が重視される。
敵の種類: Inferno GolemやQueen of the Blackmarshなど新しい敵が登場。
Darkspawnの指導者: 新しいキャラクター「Disciple」が敵のリーダーとして登場。
重要なイベント: MhairiがJoiningで亡くなるなどの重い選択が求められる。
選択の結果: プレイヤーの選択によって町の運命やキャラクターの fateが変化。
ストーリーの結末: 最終的に「Mother」と対決し、詳細な結果がスライドショーで表示される。
受け入れられ方: 一般的に好評で、GameSpotからは8.0、IGNからは8.5の評価を受けた。
批評点: 戦闘やクエストは好評だが、物語やキャラクターに関しては批判もある。発売年 2011年 / スパイク -
Tom Clancy's スプリンターセル 3DXbox/PS2版『カオスセオリー』をベースにリメイク
開発:UBISOFTモントリオールスタジオ(アサシンクリード等の制作実績)
日本語フルボイス(主人公サム・フィッシャー役は玄田哲章)
アンリアルエンジン採用、携帯機としては高品質グラフィック
CEROレーティング:17才以上対象
■ ゲーム内容
ステルスアクション重視、正面突破より潜入行動推奨
闇に紛れて敵を回避・排除・尋問するなどプレイスタイルは自由
3D表示で建物内やマップが立体的に見え、位置関係が把握しやすい
タッチスクリーンで武器や道具を直感的に操作可能
オリジナル版からレベルデザインを変更し、携帯機向けに調整
ローリング操作がやや難しい
クリア後特典ややり込み要素はほぼなし
敵の数が少なく、警報時でも最大2人まで
マップは一本道気味で自由度は低め
難易度は低く、初見でもクリアは容易
■ 評価・特徴
携帯機で本格ステルスアクションを体験できる貴重な一本
メタルギアよりも潜入感重視の作り
ロード時間が長く(10〜30秒)、プレイテンポを阻害
暗い場面では立体感が弱まり、画面の反射が気になる場合あり
フリーズや表示不具合(イベント時の3D誤表示)報告あり
マルチプレイは未搭載(据え置き版シリーズでは実装例あり)
携帯機ステルスアクションとしては満足度が高いが、粗も目立つ発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ポケモン+ノブナガの野望『ポケモン+ノブナガの野望』は2012年3月17日に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションゲーム。
株式会社ポケモンとコーエーテクモゲームスの共同制作。
『ポケットモンスター』と『信長の野望シリーズ』のコラボレーション作品。
主人公はブショーとしてランセ地方の17の城を手中にし、伝説を蘇らせることが目標。
本作は任天堂以外が販売元のポケモンゲームとしては2作目。
元々はニンテンドー3DS専用ソフトとして予定されていたが、DS用で発売。
制作発表は2011年12月17日に行われ、ジャンプフェスタ2012で発表された。
ランセ地方は戦国時代風景に近未来的な要素を取り入れた舞台。
プレイヤーはブショーとしてポケモンと連携し、様々なバトル(イクサ)が行える。
ポケモンはレベルがなく、能力値によって進化する。
ブショー進化は相性の良いポケモンとのリンクで可能。
戦闘中に使用する食べ物「ぽにぎり」によりポケモンのテンションを上げる。
各ブショーは実在の戦国武将がモデルになっており、カタカナで表記されている。
主人公は無口だが特定の状況で喋ることがある。
ノブナガは黒幕で、主人公の敵として幻のポケモンを追う。
物語には多くのブショーリーダーが登場し、それぞれ異なる属性を持つ。
いくつかのブショーはWi-Fi通信でエピソードをダウンロードすることで仲間になる。
ゲーム内に登場するイラストやストーリーはポケモンたちの個性が反映されている。
本作の登場キャラクターは戦国武将を基にしたデザインであり、いくつかの姿がアレンジされている。発売年 2012年 / 任天堂 -
セバスチャン・ローブ ラリー EVOゲーム名: セバスチャン・ローブ ラリー エヴォ
開発・発売: Milestone
日本発売: インターグローから2016年3月17日
対応プラットフォーム: PlayStation 4
主題: セバスチャン・ローブ(WRCで9連覇のレーサー)
ゲーム内容: ローブが出場したレースと車が収録
開発会社の実績: WRCシリーズやMotoGPを手がけた
日本語版の声優: 三木眞一郎が担当
発表日: 2015年12月24日
パブリッシャー: インターグロー発売年 2016年 / インターグロー -
閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- 桜 EDITION評価:★3.7(119件)
桜エディションの特徴
通常版の内容+特典付き廉価版
5種の桜水着DLCコード封入(永久封入特典)
ゲーム内容自体はフルプライス版と同じ
アップデート未適用での販売なので初回起動に8GB超の更新あり
ゲームシステム
最大10人対戦対応(オンライン/オフライン)
アクションは無双系ベース+空中コンボが強力
服が破ける衣装破壊システム搭載(専用演出あり)
「ぷるぷるフィニッシュ」などファン向け演出多数
更衣室モードでキャラ着せ替え・ポーズ・鑑賞可
プレイアブルキャラ25人以上、個別シナリオあり
ストーリーモード+オンライン対戦+鑑賞モード等
プラチナトロフィーは取得しやすい(約15時間)
ビジュアル・演出
グラフィックはシリーズ中でも高評価(HD化)
和風BGMとアニメ調オープニングムービーが好評
キャラクターデザインは可愛い~セクシー系まで網羅
キャラの大半が巨乳(貧乳キャラは少なめ)
良い点(高評価レビューより)
爽快で立体的なバトルが快感
着せ替えや衣装破壊による達成感がある
キャラ愛が強く、シリーズファンには満足度高い
価格が安価でコスパが高い
注意点・不満点(低評価レビューより)
PS5互換で表示バグあり(キャラに不気味な影)
オートセーブなしでテンポが悪いという声あり
カメラが遮蔽物の裏に回るなど不自然な挙動あり
旧作未プレイだと人間関係がやや分かりにくい発売年 2016年 / マーベラス -
マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス発売年 2016年 / 任天堂 -
オルメタ CODE:TYCOON 戒『オメルタ CODE:TYCOON』は2013年12月27日に発売されたボーイズラブ系アダルトゲーム。
前作『オメルタ 〜沈黙の掟〜』のファンディスク。
2016年にPlayStation Vita版『戒』が発売された。
東京湾岸・龍宮は無法地帯で、タイクーンが平和をもたらすと噂されている。
記憶を失った主人公JJが脱出後、愛する者と再会しテロを阻止する物語。
主な登場人物はJJ、遠野梓、橘陽司、藤堂庄一郎、霧生礼司など。
JJは「死神」の異名を持つ殺し屋で、執拗な尋問を受けた経験がある。
遠野梓はJJに復讐したい暗殺者で、誤解から再会後、冷静になる。
橘陽司は関西出身の陽気な殺し屋、「JJの旦那」と自称。
藤堂庄一郎は元ボスの右腕でJJの指導者。
霧生礼司はキングシーザーの幹部で堅物な性格。
瑠夏はキングシーザーのボスで、日本に平和を取り戻すため奮闘。
本作の音楽は多彩なアーティストが担当。
ドラマCDや特典もリリースされている。
登場人物には各々異なる背景と二つ名が付与されている。
学園パロディ版も存在し、キャラクターが転校生として描かれる。
ゲームは各種メディアに展開されている。
ジャンルはアダルトで、ストーリーに深みがある。
物語には友情や復讐、愛がテーマとして絡む。発売年 2016年 / 花梨シャノアールΩ -
ワンド オブ フォーチュン R『ワンド オブ フォーチュン』はアイディアファクトリー(オトメイト)から発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は魔法学園で、シリーズの主人公はルルという少女。
2009年にPS2用ソフトとして初発売、以降複数の移植版と続編がリリースされた。
各作品にはファンディスクがあり、続編も存在する。特に『ワンド オブ フォーチュン R』はシステムの改良が特徴。
主要キャラクターにはユリウス・フォルトナー、ノエル・ヴァルモール、ビラール・アサド・イスナーン・ファランバルド、ラギ・エル・ナギルなどがいる。
ルルは無属性の魔法使いとして、属性を得るために努力するストーリーが展開。
各キャラクターには特有の性格や背景があり、物語に深みを与えている。
音楽やドラマCD、公式ガイドブックなどの関連商品も豊富に存在する。
シリーズには特定の属性に基づく魔法があり、キャラクターによって異なる。
2023年にはNintendo Switch用の移植版が続々と発売された。発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
デジモンワールド -next 0rder-『デジモンワールド -next 0rder-』は2016年3月17日に発売されたPS Vita用ゲーム。
キャラクターデザインはタイキ、主題歌は藍井エイル。
2017年にPS4版、2023年にNintendo Switch版が発売された。
本作では2体のデジモンを同時に育成する。
デジモンはトレーニングや食事を通じて成長し、進化する。
進化には特定の年齢やパラメータが必要で、ジョグレス進化も可能。
デジモンには寿命が設定され、寿命が尽きるとデジタマに転生する。
テイマースキルを使い、様々な育成や冒険をサポートする。
転生後のデジタマにはランダムで初期パラメータが補正される。
戦闘は自動進行で、プレイヤーはアイテム使用や命令を行う。
OP(オーダーポイント)を消費してデジモンに命令を出す。
”ExtraCrossEvolution”(ExE)により、特定条件下でデジモンが合体し必殺技を放つ。
各エリアにデジモンが散り散りになり、それを探し出して町を再建していく。
養成施設はさまざまな役割を持ち、デジモンの育成に不可欠。
資材を集めることで施設の増築が可能。
エクストラダンジョンでは特殊なアイテムやデジモンを入手可能。
主人公は高校3年生のタクト(またはシキ)で、特異な資質を持つ。
他の登場キャラクターにはコウタ、ヒマリ、リッカなどが存在する。
敵役にはショーマやアナログマンとの因縁が描かれる。
音楽やアート面に力が入れられている。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
俺に働けって言われても 酉2016年3月17日にPS Vita向けDL専用ソフトとして発売(価格2,000円)
ジャンルは「冒険者派遣型放置系RPG」、通称“俺働シリーズ”第4作目
主人公は引きこもりニートで、冒険者を雇って稼ぐ代理労働ゲーム
今作では「魔王軍との対抗」が目的で、国防に関わる形にシフト
「家賃を払うための冒険者派遣」から「ギルド強化して世界を救う」展開へ
選択肢によって序盤でも即ゲームオーバーになる場合あり
新たな大家は前作のリリウムの孫「ラビアティ」(CV: 松井恵理子)
ヒロインたちの掛け合いやイベントが非常に多く、声優陣の演技が好評
ユニーク冒険者(CV付きキャラ)も充実。個性豊かなキャラが登場
29職業 × 4性格で汎用冒険者のバリエーションは116通り
雇用・育成・装備提案・スキル指導を通じて冒険者を育てる経営シミュレーション要素あり
冒険者の行動はフルオート。最大3つまで行動優先順位を設定可能に進化
戦闘は「まずボスを倒す→残り時間で採取」など複数命令が可能
拠点発展システムは建物建設制から「街発展」方式へ変更
街の発展により、装備販売・闘技場・病院などの施設が開放
発展にはアイテムと資金が必要で、売却とのジレンマが生まれる
街ごとに販売装備が異なり、狙いの装備を得るには発展が鍵
移動距離が遠くなるほど冒険者派遣にかかるコストが増加
拠点を定期的に移すことで後半エリア(全13エリア)への進行が可能
DLC購入で大家の衣装変更が可能(見た目のみ、セリフ変更はなし)
ゲームオーバー条件は「家賃未払い+借金限界オーバー」
メール機能や冒険者からの報告が充実し、愛着が湧く設計
精霊育成やマナの価格変動など、経営判断が必要な要素も追加
通貨に代わる「マナ」は時価制で、市場を読んだ売却が鍵
周回プレイ対応。2周目に引き継がれる項目が多くやり込み可能
ユニークキャラはジョブチェンジ不可、通常冒険者は可能で自由度高い
闘技場や裏ダンジョン(四象降臨など)もあり、バトルコンテンツが充実
トロフィーは50個前後で、取得にはセーブ&ロード必須の収集系もあり
テキストは2ちゃん風ノリやネタ要素多めで好みが分かれる
総じて「あと1ターン病」必至の中毒性のある放置系育成シミュレーションRPG発売年 2016年 / イースマイル -
Momodora: 月下のレクイエム発売年 2017年 / PLAYISM -
爆釣バーハンター発売年 2018年 / バンダイ -
ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールドジャンル:2D対戦格闘+ストーリービジュアルノベル
■ ゲーム内容
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン(P4G)』の続編にあたるストーリーを収録
『ペルソナ3』のキャラも登場し、P4×P3のクロスオーバー展開
シャドウタイプ含む37キャラクターがプレイ可能な大ボリューム
アーケード版 Ver.2.50をベースにUI・解像度・快適性を強化
アークシステムワークスが格闘パートを制作、完成度の高い格闘演出
■ モード・システム
ストーリーモードでは複数キャラ視点でのエピソード進行
対戦初心者にも安心な / 連打コンボ(ワンボタンコンボ) / 搭載
バースト・覚醒・一撃必殺技などペルソナ独自の格ゲー要素あり
「ゴールデンアリーナモード」ではキャラ育成&ステ振りが可能
オンライン対戦対応(※マッチング環境は不明)
■ グラフィック・演出
グラフィックはPS3クオリティ相当でやや粗いが、表現力は高評価
原作ファン向けのセリフ・演出・シーンが豊富に収録
UI刷新により視認性・操作性も向上
■ 評価・ユーザーの声(Amazonレビュー)
総合評価:★4.0(レビュー146件)
「P4の後日談がしっかり描かれている」と高評価
格ゲーとしての奥深さは賛否あり(初心者向け設計に賛成/否定)
「複雑すぎる操作」と感じる人もおり、万人向けではないとの声
低価格でコンテンツ豊富な点がコスパ良しと評価されている
PS3時代にプレイ済みのファンも / 「再訪の価値あり」と好意的 /
ペルソナ6への期待を語るファンも多く、シリーズ愛が深い層向け
■ 総評
ペルソナシリーズファン必携の1本
格闘ゲーム+ストーリーの融合を楽しみたい人におすすめ
価格も安く、内容的にもリマスターとしては高水準
「格闘初心者にも配慮しつつ、やり込みも可能な設計」発売年 2022年 / アトラス -
ワイフクエスト発売年 2022年 / eastasiasoft -
Adios発売年 2022年 / Mischief -
Ammo Pigs: Cocked and Loaded発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Astrology and Horoscope Premium発売年 2022年 / Crazysoft -
Cyber Pool発売年 2022年 / Revulo Games -
Doodle Devil: 3volution発売年 2022年 / JoyBits -
LOST EGG 2: Be together発売年 2022年 / KIMIDORI SOFT -
Logistics Simulator発売年 2022年 / Megame Studio -
Palm Reading Premium発売年 2022年 / Crazysoft -
Rattyvity Lab発売年 2022年 / Weakfish Studio -
The Ramp発売年 2022年 / Coatsink Software -
The Wake発売年 2022年 / indienova -
TRIVIAL PURSUIT Live! 2発売年 2022年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE!発売年 2022年 / iMel -
クロカミサマの晩餐発売年 2022年 / メディアスケープ -
異世界娘と婚活中 ~Isekai Bride Hunting~発売年 2022年 / サイバーステップ -
絶対君主!小夜様 ~バイト面接に行ったら小夜様の下僕だった件~発売年 2022年 / サイバーステップ -
風雲☆ボクシング物語発売年 2022年 / カイロソフト -
Dark Deity『Dark Deity』は、Sword & Axe LLCが開発した戦術的ロールプレイングゲーム。
2021年6月15日にPC用にSteamプラットフォームでリリースされ、2022年3月17日にNintendo Switch版もリリース。
Kickstarterで資金調達を行った。
ファンタジーの世界観で、軍校の生徒たちが戦争に巻き込まれるストーリー。
主人公たちは、戦争が始まったために卒業前に徴兵される。
プレイヤーは、異なる武器と戦術を使用して戦う。
武器はClass Tokensを使ってアップグレード可能で、4つのティアが存在。
キャラクターは戦闘で倒されてもプレイ可能で、永久的な傷を負いランダムなステータスポイントを失う。
低いペナルティを特徴とし、バランスの取れた難易度を実現。
30人のプレイ可能キャラクターが存在し、支援会話でキャラクター間の親密度を向上。
開発者はChip MooreとDylan Takeyama。
レトロスタイルと現代的なビジュアルを融合したデザイン。
PC版はMetacriticで「概ね好評」を受け、Switch版は「混合または平均的」な評価。
RPGFanのAudra Bowlingは91点を付け、Fire Emblemとの比較を行った。
ゲームはチュートリアルが不足し、技術的な問題が指摘された。
ストーリーは「標準的なファンタジー」とされたが、楽しむ要素もあるとの評価。
ゲームはGameMakerで開発された。
リリース後、Surprise Launchを経て注目を浴びた。発売年 2022年 / Freedom Games -
オッドドッグとイーヴンキャット発売年 2022年 / Phoenixx -
Jumping Bricks Ball発売年 2022年 / Pix Arts -
イヌカリ - 欺瞞の追跡発売年 2022年 / RedDeerGames -
閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ ー少女達の響艶ータイトル: 閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-
発売日: 2021年9月16日(PS4)、2022年3月17日(Nintendo Switch)
開発会社: コンパイルハート
コラボレーション作品: ネプテューヌシリーズ × 閃乱カグラシリーズ
仮名称: 幻影夢e忍者ネプテューヌ
舞台: 幻影夢忍界
主要国: 波戸ノ国(魂波流)、磨愛辺国(刃仁破流)
敵勢力: スチーム・レギオン、首領: ヨウ=ゲイマ
主要キャラクター: ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール、アイエフ、コンパ、イストワール
変身システム: プレイアブルキャラが変身後の状態で進行
参加声優: 田中理恵、今井麻美、阿澄佳奈、佐藤利奈、植田佳奈 など
最終ボス: 悪鬼ファントマキア
オープニングテーマ: 「歌え踊れ、乙女は強し。」
エンディングテーマ: 「SING・LA・BANG・SHOW!」
挿入歌: 「乳桃瞑想音頭」
キャラクターデザイン: つなこ(ネプテューヌサイド)、八重樫南(閃乱カグラサイド)
オリジナルキャラクターデザイン: 烏丸瓜
公式サイトおよびSteamページあり発売年 2022年 / コンパイルハート -
ぎゃる☆がん だぶるぴーすゲームタイトル: ぎゃる☆がん だぶるぴーす(略称: ぎゃる☆がんW)
開発: インティ・クリエイツ、販売: アルケミスト
発売日: 2015年8月6日(日本)、2016年9月28日(Steam版)、2022年3月17日(Nintendo Switch版)
ジャンル: 眼(ガン)シューティングゲーム
前作の続編であり後日談
主人公: ホウダイ/久時 峰大(声: 照井悠希)
メインヒロイン: 神園しのぶ、神園真夜、くろな、えころ、天使ぱたこ
キャラクターにはそれぞれの設定や特徴がある
新要素: 透視ズームやドキドキモード、新アイテム「生徒手帳」
ストーリーにはルート選択があり、複数のエンディングが存在
70人以上の一般女子が登場し、モブキャラとの関係性が描かれる
PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switchでのマルチプラットフォーム対応
日本語と英語の切り替え機能あり
発売後、日本での通常版の販売・サポートは2017年1月に終了
DLC衣装が収録されている
ゲームシステムは前作と類似しつつ新要素が加わっている
ニュージーランドでは発禁
オープニングテーマ主題歌「BANG! BANG!」と「愛のSHOOOOT!」が存在
クロスセーブ対応
開発は2013年2月から開始され、続編の要望を受けて作成された発売年 2022年 / インティ・クリエイツ -
ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールドゲーム内容
ペルソナ4 ザ ゴールデンの事件後を描く後日談ストーリー
ペルソナ4とペルソナ3のキャラクターが共演
大人になったペルソナ3のメンバーが物語に関与
キャラクター視点を切り替えながら進むストーリーモード
シリーズファン向けの補完要素が多い構成
システム・攻略要素
アークシステムワークス開発による本格2D格闘
キャラクターとペルソナの連携を軸にしたバトル
連打コンボ搭載で格闘ゲーム初心者にも配慮
バーストや覚醒、一撃必殺技など多彩なシステム
AC版Ver.2.50準拠でバランス調整済み
参戦キャラクターはシャドウ含めて37人
キャラ育成要素のあるゴールデンアリーナモード搭載
オンライン対戦では段位やマッチング要素あり
音楽・サウンド・声優
ペルソナ4とペルソナ3の楽曲を中心に収録
バトルを盛り上げるテンポの良いBGM構成
アニメ準拠の声優陣によるフルボイス演出
必殺技演出とサウンドの一体感が高い
評価
HDリマスターで遊びやすくなった点が好評
ストーリー量が多く一人用でも満足度が高い
格闘ゲームとしては癖があり好みが分かれる
価格が手頃でコストパフォーマンスが高い
ペルソナファン向け色が強いとの意見あり
総評
ペルソナ4と3の物語を補完するファン向け格闘ゲーム
本格格闘とストーリーモードの両立が特徴
Switchで手軽に遊べる点は大きな魅力
シリーズ経験者には特に価値のあるリマスター作品発売年 2022年 / アトラス -
THE HONG KONG MASSACREゲーム名: The Hong Kong Massacre
開発および発売: Vreski
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4(2019年1月)、Nintendo Switch(2020年12月)
設定: 1990年代の香港、イギリス植民地時代
ストーリー: 元警察探偵がトライアドに復讐する物語
インスピレーション: ジョン・ウーのアクション映画、Hotline Miami、Max Payne
ゲームプレイ: トップダウンシューティング、1回の被弾で死亡
特殊能力: スローモーション、ダイブ/回避、武器アップグレード
レベル: 35のレベルがフラッシュバック形式で構成
武器: ピストル、ライフル、SMG、ショットガンの中から選択可能
雰囲気: 香港のアクション映画に影響を受けたビジュアル
受賞: Metacriticによる「混合または平均的な評価」
評価: 激しいアクションが称賛、ゲームの多様性不足と繰り返しが批判
ジョン・ウィックとの関連: 監督のチャド・スタヘルスキーが影響を受けた
ゲームの構成: 会話とカットシーンで物語が進行
プレイヤーの目標: 敵を全て排除して次のレベルに進む
視覚的効果: 廃墟、厨房、裏通り、屋上、廃墟レストランなどのロケーション
初のスタジオ作品: Vreskiによる
リリース日: 2019年1月22日(PC)、2020年12月26日(Switch)
批評: アクションの再現が高く評価されるも、プレイの単調さが批判される発売年 2022年 / SOFT SOURCE -
Nexomon発売年 2022年 / Pqube -
パラダイスキラーゲーム名: Paradise Killer
開発者: Kaizen Game Works
発売年: 2020年
プラットフォーム: Nintendo Switch、Windows、PlayStation 4/5、Xbox One、Xbox Series X/S
主人公: Lady Love Dies、調査官
ゲームの舞台: Paradise Island、実験的な島
ストーリー: 大量殺人事件の真相を解明する
対象: 永遠の存在、シンジケートのメンバー
ゲームスタイル: オープンワールド、非線形デザイン
探索要素: 証拠や手がかりを集める必要あり
重要なテーマ: 社会の理想と失敗の繰り返し
サウンドトラック: シティポップにインスパイア
レビュー評価: 「総じて好意的」な評価
特徴: バラエティ豊かな影響源(H.P.ラブクラフト、Danganronpaなど)
新コンテンツの追加: 2022年に新クエストとキャラクター追加
批評のハイライト: 音楽や調査メカニクスが好評
美術スタイル: ヴェイパーウェーブ美学
リリース日: Nintendo SwitchとWindows版が2020年9月4日、他プラットフォームは2022年3月16日発売年 2022年 / Fellow Traveller Games -
TUNIC「Tunic」は2022年にIsometricorp Gamesが開発し、Finjiが発売したアクションアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは擬人化されたキツネを操作し、クリスタルに囚われた精霊を解放する旅をする。
ゲーム内のマニュアルのページを探索し、手がかりや図を見つけることでゲームの進行が促される。
開発者のアンドリュー・ショダイスは、2015年にこのプロジェクトを始め、約7年間かけて完成させた。
インスピレーションを受けた作品は『ゼルダの伝説』などのNintendoのゲーム。
ゲームは積極的な探索が奨励されており、特定のアイテムやアクションを使わないとアクセスできないエリアも存在する。
グラフィックやデザイン、ゲームプレイが高く評価されたが、難易度の不均一性についての批判もあった。
「Tunic」はゲームオブザイヤーのリストに名を連ね、多くの賞を受賞した。
戦闘やボスバトルの評価は分かれており、アクセシビリティオプションも好評。
マニュアルのページは、constructed writing system(構築された書記体系)で書かれており、プレイヤーはその内容を解読する必要はない。
物語はゲームプレイを通じて徐々に明らかになる。
ゲームプレイには、探索や発見が強く重視されている。
最後の戦いの前に「golden path」を踏むことで二つ目のエンディングが得られる。
音楽やアートスタイルも美しいと評価され、ゲームの雰囲気を強化している。
プレイヤーは役割を持たないキャラクターとしてミステリアスな世界を探索する。
エンディングには、プレイヤーが選択できるいくつかの選択肢が用意されている。
ゲームは多様なプラットフォームでリリースされ、好評を得た。
プロジェクトの過程で、様々なデザイナーや音楽家が参加した。
Tunicは、プレイヤーの発見や謎解きの体験を重視したデザイン思想を持つ。
クリエーターは、より多くの人が協力してパズルを解決することを促進したいと考えた。発売年 2022年 / Finji -
ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔ゲーム内容
「ベヨネッタ」シリーズのスピンオフ作品
幼少期のベヨネッタである魔女見習い「セレッサ」が主人公
生まれたばかりの悪魔「チェシャ」と共に禁断の森を冒険
絵本を思わせる幻想的でメルヘン調の世界観
少女と悪魔が成長していく物語を丁寧に描写
シリアスとユーモアがバランス良く配置されたストーリー
システム・攻略要素
セレッサとチェシャを同時に操作する独自システム
セレッサは魔導術、チェシャは攻撃や破壊を担当
二人の連携による戦闘と謎解きが中心
ハグモードにより二人を一体化して移動可能
ゼルダ系に近いパズル性の高いフィールド構成
能力解放によって探索範囲が広がる設計
難易度調整が細かく、アクションが苦手でも進行可能
マップの視認性や移動の不便さは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
物語性を重視した落ち着いた楽曲構成
森の雰囲気を引き立てる環境音が豊富
ナレーションを交えた絵本風演出が特徴
セレッサ役は沢城みゆきが担当
ボイス演出がキャラクターの成長を強調
評価
絵本のようなグラフィックと世界観が高評価
ストーリー終盤の展開に感動する声が多い
二人同時操作は新鮮だが慣れが必要
マップや移動面の不便さを指摘する意見もある
シリーズ未経験者でも楽しめるとの評価が多い
総評
ベヨネッタとは異なる方向性の意欲的スピンオフ
アクションと謎解きを物語と共に楽しみたい人向け
ゆったりと世界観に浸れる作品
丁寧な作りのアドベンチャーを求める人におすすめの一本発売年 2023年 / 任天堂 -
バックビート発売年 2023年 / Ichigoichie -
The Guise発売年 2023年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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運命の洞窟 THE CAVE■ ゲーム概要
意志を持つ“洞窟”が語り部となるブラックユーモア満載の物語。
7人(正確には双子含む8人)のキャラから3人を選んで冒険。
選んだキャラごとに固有ステージが登場し、周回プレイが前提。
各キャラには特殊能力があり、謎解きに活用。
ゲームオーバーなし。死亡しても即復活。
戦闘要素はなく、主にパズルと仕掛け解決が中心。
■ Wii U版の特徴と仕様
Wii Uゲームパッド対応だが、リモートプレイ不可。
ゲームパッド画面のタッチ操作でキャラ切り替え可能(ただし操作性は微妙)。
2人プレイに対応(最大3人協力ではない)。
パッドのUIは不評、十字ボタンでの切替の方が快適。
■ ゲームプレイ・構成
キャラを切り替えながら謎を解くパズルアクション。
各キャラに個別ステージ+共通ステージ。
最低でも3周必要(7人すべてを遊ぶには)。
キャラの組み合わせで攻略法が変化する点がユニーク。
パズルは論理的で練り込まれており、達成感あり。
■ 登場キャラクターと能力
冒険家:フックとロープで移動。
村人:水中でも呼吸可能。
科学者:ハッキングでギミック作動。
僧侶:念動力で物体を操作。
タイムトラベラー:壁抜け移動。
騎士:無敵化で落下死も防げる。
双子:魂分離で複数操作。
■ ストーリー・演出
各キャラには / ダークな背景と“心の闇” / が設定されている。
ストーリーは銀河万丈による洞窟の語りで展開。
グッドエンド/バッドエンドの2種が存在。
キャラの過去や闇を描く「壁画」収集要素あり。
■ 評価と問題点
難解なパズルとブラックな演出が魅力。
一部キャラの能力に使い勝手の差あり(例:騎士>村人)。
3人構成なのに7キャラという仕様が周回に不便。
現在は配信終了済(Wii U・PS3版)。日本語版の入手困難。
補足として、キャラの個別ステージや全体のトーンはティム・バートン的なダーク&コミカルさを帯びており、万人向けではないが強烈な個性を放っています。興味があれば海外版でのプレイ検討もありです。発売年 2013年 / セガ -
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ主人公シムは車の故障をきっかけに、ストレンジタウンでホテル経営を任されることに
ゲストの世話やホテル経営、住人との交流が主なプレイ内容
基本的には指示に従ってイベントや行動を進行
会話はミニゲーム形式のジェスチャーで進行、相手の反応に合わせる必要がある
親密度が高まると住人から秘密を聞き出せる
宇宙人襲来イベントあり、水鉄砲で撃退するミニゲームも存在
宇宙人の解剖イベントなど、ブラックジョーク的なサブイベントもあり
ミニゲームはお絵かき、音楽編集、くじ引き、カードゲームなど複数存在
ホテルの拡張要素あり(部屋数やエンタメ施設の追加)
家具の設置や部屋のインテリアコーディネートも可能
シムの着せ替え機能あり、自分好みにカスタマイズ可能
金属探知機を使って砂漠でお宝を発掘可能、アイテム売却で資金獲得
掃除機でゴミ掃除しつつ金目の物を回収することもできる
住人やゲストが不機嫌になると、物を壊すなどのトラブルが発生
トラブル時はなだめる、慰めるなどの対応が必要
お金を貯めることで施設や家具をアップグレードし、ホテルランクが上昇
ワイヤレス通信対応で、作成した音楽や絵の交換が可能
町は1つのみでマップは狭い。探索の自由度は低い
シムの行動や町の時間はDS本体の時間と連動(リアルタイム)
指定のタイミングで進行するイベントが多く、待ち時間がある
お店の商品は日替わりで、毎日のログインが推奨される
ミッション進行でゲームはエンディングへ向かうが、終わり方はやや淡白
バグやフリーズの報告が複数あり、安定性には難あり
自由度や家具・会話バリエーションの少なさに不満の声も
ただし「何も考えずにボーッと遊べる」系のゲームとしての評価も一定あり
プレイヤーによっては毎日少しずつ進める「暇つぶし用ゲーム」として好まれている
好みによって評価が分かれるが、奇抜な演出とクセのある世界観は個性的
ザ・シムズシリーズというより「変わったミニゲーム付き箱庭経営ゲー」という立ち位置発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ディスクシステムファミリーコンピュータ ディスクシステムは1986年に任天堂が発売した周辺機器。
ディスクカードを利用してゲームソフトをプレイ可能。
ディスクカードは大容量で、セーブ機能を搭載していた。
ディスクライターでゲームの書き換えが可能で、当時の児童層に人気を集めた。
海外では香港を除いて未発売。
読み込み速度が遅く、カートリッジに劣る点が早期衰退の原因。
ディスクカードの容量は両面で896キロビット(112キロバイト)。
拡張音源を搭載し、音質が向上した。
1992年以降、新作ソフトの供給が終了。
合計199タイトルが発売され、販売本数は約5,339万本。
磁気メディアの特性から、取り扱いが難しい。
2003年に書き換えサービスと修理が終了。
ディスクシステムはネットワーク通信システムへの試金石でもあった。
任天堂以外のメーカーからもソフトが発売された。
セキュリティシール付き透明樹脂製外箱にソフトが収納されている。
書き換えの際、説明書やタイトルシールが用意されていた。
ビジネスモデル上、ソフト単価が低いため、メーカーは消極的になった。
複数のディスク色(黄色、青色など)や形状が存在した。
ディスクカードは任天堂の認定店での書き換えが必要だった。
不正コピーや模造品が市場に出回ったことで問題に直面。発売年 1986年 / 任天堂 -
どきどき魔女神判2ゲーム名: 『どきどき魔女神判2』(2008年7月31日発売)。
開発: SNKプレイモア、ニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザイン: 藤ノ宮深森。
主人公: 西村アクジ、前作からの続投キャラ。
新キャラクターや要素が追加、音楽やシステムが改善。
レーティング: 前作から「D(17歳以上対象)」に引き上げ。
シナリオ: 全8話構成、各話に新たな魔女登場。
アドベンチャーパートと魔法バトルモードがある。
移動場所: 学校、郊外、商店街、旧校舎、イベント会場の5つ。
各キャラクターの好感度によってエンディングが変化するマルチエンディング。
新要素: 仲間魔女との魔法バトルや心臓をドキドキさせる操作。
隠し要素として逆パンダと呼ばれるキャラクターが100匹隠れている。
前半は明るいトーン、後半はシリアスなテーマに移行。
新キャラクターのクロはアクジをサポートするナビ天使。
同時に登場キャラとのイベントやストーリーが多彩に描かれている。
グラフィックや演出、バトルシステムにも改良が加えられている。
各キャラには個別のエンディングが存在。
エクストラエピソードや後日談も用意されている。
最終的なボスキャラは「パティシエル」。
前作のキャラクターも引き続き登場。発売年 2008年 / SNK -
マリンエクスプレス殺人事件発売年 2022年 / レイニーフロッグ
Latest Update
最新更新日:2025/12/04
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Capcom Arcade 2nd Stadium(カプコンアーケード 2ndスタジアム)発売日 2022/07/22カプコン -
Blossom Tales II: The Minotaur Prince発売日 2023/10/04Playtonic Games -
BLACKGUARDS 2タイトル: Blackguards 2 (ドイツ語: Das Schwarze Auge: Blackguards 2)
開発・発売: Daedalic Entertainment
プラットフォーム: Microsoft Windows、OS X (2015年1月)、PlayStation 4、Xbox One (2017年9月)、Nintendo Switch (2022年6月)
ジャンル: タクティカルRPG
前作: The Dark Eye: Blackguards (2014年)
バトル: ターン制、六角形グリッドフィールド
敵への攻撃方法: ボックスの倒壊、罠の作動、魔法の使用、シャンデリアの落下
ストーリーの主人公: カッシア、貴族の女性
目標: サメの玉座を獲得すること、たとえ一日でも
課題: 地下牢に囚われ、既に玉座に座っているマルワンがいる
性格: 政治や外交が苦手で、実践的なアプローチを選ぶ
プラン: 脱獄してマルワンを overthrow し、玉座を手に入れる
必要なもの: 強力な仲間、傭兵軍、九つの軍の軍団を集める
評価: 平均的なレビューを受け、MetacriticではPC版が74/100
IGNの評価: 7.8/10で、前作からの改善点を指摘
発売日: PC版は2015年1月20日、PS4とXbox Oneは2017年9月12日、Switch版は2022年6月15日発売日 2017/11/17H2 INTERACTIVE -
Beholder 2発売日 2020/04/09E-Home Entertainment -
ラジルギノア Massive『ラジルギノア』は2009年6月に稼働したアーケードの縦スクロール弾幕シューティングゲーム。
開発はマイルストーンで、Wii版とXbox 360版も存在する。
Wii版『ラジルギノアWii』は2010年2月25日、Xbox 360版『ラジルギノア MASSIVE』は同年10月28日発売。
ゲームの続編で、画面が縦から横に変更され、一部システムが異なる。
前作のラスボス、三島ルキがプレイキャラクターとして登場。
2人同時プレイや途中参加が可能。
キャラクターにボイスが追加され、主要キャラが異なる背景を持つ。
システムが一部変更され、ショットの選択方式がアイテム取得に基づくように変更された。
プレイヤーはシズルまたはルキの機体を操作し、戦うスタイル。
新要素としてアブゾネットシステムが追加され、無敵状態になることが可能。
得点倍率システムが変更され、最大32倍に達することができる。
隠しモードやギャラリー機能、オンラインランキングも導入されている。
6種類の武器やアブゾネットゲージの考え方がプレイ戦略に影響を与える。
最後のエンディングは条件によって変化する。
ゲーム内で多様なアイテムを収集し、戦略を立てることが重要。
背景やキャラクターデザインは大幅に変更されている。
業界の要請に応じて企画が進められた。
マイルストーンシューティングコレクション2に収録されている。
ゲームの操作はキーボードで行い、ゲームパッド非対応。
コンフィグファイルによる設定変更が可能。発売日 2010/10/28マイルストーン -
ラジルギ ジェネリックキャッチコピーは / 「トゥーンでぇポップなぁ電波系ぇシューティングぅ」 /
元は2005年10月にNAOMI基盤のアーケード版として登場
■ グラフィック・特徴
ポリゴンをトゥーンレンダリング描写する独特なビジュアル
ケータイをモチーフにした電波系テイストの世界観
独特なUI・演出で電波系の不思議な雰囲気を演出
■ モード構成
アーケードモード … オリジナルの移植
スコアアタックモード … 好きなステージを選んでスコア稼ぎ
まんぷくモード(オリジナル) … 最大スコア倍率が256倍、BGMリミックス
追加要素としてPS2版とは違う調整が盛り込まれている
■ ゲーム性・システム
基本は縦スクロール型のシューティングゲーム
避けと撃ちのバランスが独特な弾幕系寄りのシステム
スコアシステムは倍率システムが特徴的(まんぷくモードで拡張)
敵配置・ボスの攻撃パターンはアーケード版とほぼ同じ
■ キャラクター
守草シズル(主人公)
相田タダヨ
三島ルキ
宇川ケイスケ
嶋田ヨウジ
白山レイコ
守草ワタル
守草ハルキ
■ 評価・レビュー傾向
PS2版より移植度が高いと好評(処理落ち再現・ステージセレクトあり)
BGMのリミックスや高倍率スコアでやり込み要素ありだが、基本はアーケード準拠
まとめ
GC版はアーケード版の忠実な移植+家庭用向けの追加モードが魅力。トゥーンレンダの独特な電波系世界観と、スコアアタック重視のシステムが特徴で、PS2版より完成度が高いと評価されています。発売日 2006/5/25マイルストーン -
ラジルギノアWii『ラジルギノア』は2009年に稼働した縦スクロール弾幕シューティングアーケードゲーム。
2010年にWiiおよびXbox 360に移植版がリリース。
前作『ラジルギ』の続編で、画面構成やシステムが一部変更されている。
新要素として、ラスボスがプレイヤーキャラに昇格し、2人同時プレイが可能に。
主人公の守草シズル、三島ルキ、相田タダヨのキャラクターが登場。
タダヨがドッペルゲンガーを生み出し、シズルとルキがその退治に立ち向かう。
ゲームプレイは1レバー+3ボタン制で構成。
新システムでは、ショットやライフの管理方法が変更されている。
前作での敵接触ミスが一部のボスを除き、ダメージを受けるようになった。
各種武器が用意され、ショットや近距離攻撃のスタイルが異なる。
特定条件下でスコアの倍率が増加する要素が存在。
敵編隊を全滅させることでスコアが加算され、多様なアイテムも登場。
EXPANDモードやDEATHモードなどの新モードが追加。
プレイ中のアイキャッチやプレイムービー観覧が可能なGALLERYが新設。
オンラインランキング機能や実績に対応した。
キャラクターデザインが前作から大幅に変更された。
制作背景には他社の企画が関与している。
ゲームパッドには非対応で、キーボード操作のみ。
全9ステージで、エンディングは条件により異なる。
最終的なスコア計算はバッテリー残量に依存。発売日 2010/02/25マイルストーン -
ラジルギ『ラジルギ』は2005年にマイルストーンが販売した縦スクロールシューティングゲーム。
2006年にドリームキャストに移植、GC版『ラジルギ・ジェネリック』とPS2版『ラジルギ・プレシャス』も発売。
主人公は電波アレルギーの少女、守草シズル。
シズルは父親を救うため、特効薬を求めてテロリストと戦う。
攻撃方法の一つ「シールド」は敵の弾を防ぐ機能がある。
シズルは友人が開発した端末スーツ『小次郎』に乗って戦う。
テロリストグループ『UMBRA』が重要な敵。
各キャラクターに個性や背景が設定されている。
ゲームの操作はシンプルで、複数の攻撃方法が用意されている。
獲得したアイテムによって自機の能力が強化される。
ゲーム画面はフィーチャーフォンをモチーフにしている。
キャラクター名は『新世紀エヴァンゲリオン』に影響を受けている。
開発体制は少人数で行われ、音楽などは永田大祐が担当。
ゲームはトゥーンレンダリングでデザインされている。
キャッチコピーに「トゥーンでぇポップなぁ電波系ぇシューティングぅ」がある。
AMショー2005で人気ランキングトップにランクイン。
『ラジルギ』は、弾幕シューティングゲームに対抗する意図で開発された。
キャラクターやストーリーの展開が多様で魅力的。
ゲーム焦点が弾幕と戦略的なプレイに置かれている。
シリーズは続編も発表されている。発売日 2006/2/16マイルストーン -
ラジルギ プレシャス『ラジルギ』は2005年にマイルストーンが発売した縦スクロールシューティングゲーム。
2006年にドリームキャスト、後にGC版『ラジルギ・ジェネリック』とPS2版『ラジルギ・プレシャス』が登場。
主人公は電波アレルギーを持つ少女、守草シズルで、父親を救うために戦う。
シズルは親友が開発した端末スーツ『小次郎』に乗り込み、特効薬を求めて戦闘をする。
敵勢力はテロリストグループ『UMBRA(アンブラ)』で、そのリーダーは三島ルキ。
ゲーム内には、シズルの親友・相田タダヨや、他のアンブラの構成員も登場。
攻撃方法には「シールド」により弾幕を防ぐ機能があり、初心者向けの配慮がされている。
ゲームには各種アイテムやスコアが存在し、攻撃方法やステージ構成が多彩。
パワーアップアイテムや戦闘スキルが用意され、プレイスタイルが変化する。
主な攻撃方法はショット、ソード、シールド、アブゾネットの4つ。
ユーザーインターフェースはフィーチャーフォンがモチーフ。
ゲームのグラフィックはトゥーンレンダリングを採用している。
戦闘の舞台は電波に満ちた社会で、主人公がアレルギー症状に苦しむさまも描かれる。
ゲームは様々なモードを持ち、スコアアタックなどの追加要素も含まれている。
キャラクターの名前は『新世紀エヴァンゲリオン』からの影響を受けている。
本作の開発は少人数体制で行われ、過去の反省が活かされている。
特異なゲーム性が評価され、非常に独特なタイトルとして市場に受け入れられた。
AMショー2005での人気ランキングにランクインするなど評価を得た。
2019年には新作『ラジルギスワッグ』が発売され、シリーズが続いている。発売日 2006/5/25サンライズ -
ハコボーイ!『ハコボーイ!』はハル研究所が開発したニンテンドー3DS用のアクションパズルゲーム。
2015年1月15日から配信開始。
プレイヤーはキャラクター「キュービィ」を操作し、ハコを使ってゴールを目指す。
ゲームデザインは白と黒を基調としたシンプルなスタイル。
音楽はファミコンやゲームボーイのようなシンプルな音色を使用。
発売以来、ニンテンドーeショップのダウンロードランキングで20週連続1位。
2017年、8月5日を「ハコボーイ!の日」として記念日に登録。
各ステージには王冠が配置されており、取得することでメダルが増える。
キュービィはステージごとに出せるハコの数が決まっている。
ステージに設定されたゴールに到達するとクリア。
各ワールドには複数のステージが含まれている。
ゲームには複数のハコ技があり、攻略に必須。
全ワールドクリア後にプレイ成績や称号が確認できる。
特殊な衣装や能力を持つアイテムが購入可能。
プレイにはタイムアタックやスコアアタックのモードが存在。
各ワールドには特有の仕掛けが設置されている。
途中にミス要因が設定されているため注意が必要。
簡単な操作から徐々に難しくなるステージ設計。
魅力的なキャラクターデザインと音楽が特徴。
全12曲のゲーム音楽を楽しむことができるモードもある。
エンディングは最終ワールドクリア後に流れる。発売日 2015/01/15任天堂 -
デッドオアアライブ Xtreme Beach Volleyball『デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール』(DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL)は2003年1月23日に発売。
Xbox用のゲームソフトで略称は「DOAX」。
キャッチコピーは「ごめんあそばせ」。
全8名の女性キャストによるバケーション体験ゲーム。
プレイヤーは「DOA女性キャラの誰か」となり、ミニゲームやドレスアップを楽しむ。
ビーチバレーボールは通貨「ザック」稼ぎに重要で、対人戦にも対応。
水着は約300種類用意され、動物モチーフの水着はレアアイテム。
各キャラクターの水着は他のゲームにも移植。
ゲーム内では肌が日焼けし、アイテムで調整可能。
男主人公ではなく、恋愛アドベンチャー形式。
BGMは主に洋楽アーティストによる。
Xbox 360には互換性がないためプレイ不可。
リリース当時の日本ではCEROの対象外。
セガのゲームに影響を受けたとのこと。
本作の続編は存在し、バカンスのテーマが共通。
水着の実物アパレルグッズも販売された。
全国大会「Xbox Championship Vol.2」が東京ゲームショウ2003で開催された。
川の風景などのロケーションがゲームに影響を与えた。
人気や影響を受けたゲームアートや玩具商品も多い。発売日 2003/1/23テクモ -
Monster Jam: Maximum Destruction登場モンスタートラック:全26台(GC版)
ゲーム内容
モンスタートラックを操り競技アリーナでバトルする破壊系アクション
対戦車両のエネルギーゲージを削り破壊すれば勝利
アリーナ内に配置された武器を取得して戦闘(マリオカートやツイステッドメタル形式)
レースやフリースタイル競技などのミニゲームも収録
実在人気トラック多数(代表例:Grave Digger、El Toro Loco、Avenger)
システム・攻略要素
シーズンをクリアすると使用トラックのチャンプバージョンを解放
チャンプトラック使用で更なる特別車両(隠しトラック)が解放可能
秘密トラックとして:1983 Grave Digger、20th Anniversary Grave Digger、Hulk、Dog Poundなど
連続解放による隠し車両入手テクニックが存在
武器取得戦闘と破壊演出を重視したシステム
一部スポンサー契約終了によりGoldberg、Sting等車両フェイス変更や削除対応
音楽・サウンド・声優
迫力あるバトル演出向けのヘビーロック調サウンド
衝突音・破壊音が強調され臨場感を演出
声優演出は少なめで効果音中心
評価
批評家レビューは賛否両論から低評価寄り
破壊アクションの爽快感は評価
操作性の荒さ・単調な戦闘が不満点として指摘
モンスタートラックファンには好評の傾向
唯一ティーン向けのモンスタージャムシリーズとして話題性あり
総評
破壊表現と武器バトルが特徴の異色Monster Jam作品
ファン向けコレクション価値の高いタイトル
トラック収集と隠し車体解禁のやり込み要素が魅力
ゲームとしての完成度は高くないが、テーマ性と破壊アクションで楽しめる
今なお実況やRTA対象として扱われるタイトル発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
四国巡礼体験ゲーム お遍路さん ~発心の道場(阿波国編)~対象ユーザー:主に60歳以上の高齢者向け
ゲーム内容
四国八十八箇所巡りを歩いて体験するシミュレーション
霊山寺から薬王寺までの徳島県内23箇所(約160km)を巡る内容
フットパネル上で足踏みする実体験型ゲーム
徒歩巡礼を再現した非常に地味で実用寄りのゲーム性
散歩・軽運動目的のプレイ想定
観光案内・寺社の歴史などの解説が再生される
実在アナウンサー遠藤泰子によるナレーション
システム・攻略要素
歩数計(印籠型)と専用フットパネルを使用
歩くことで目的地へ到達
寺院では札納め、蝋燭、線香、お経などの行為を体験
ゲーム進行は単調で作業的
GCコントローラー連打または上キー押しっぱなしでも進行可能(RTA情報)
RTA最速:3時間19分37秒83(2021年5月2日更新)
続編「土佐編」企画は販売不振により中止
音楽・サウンド・声優
落ち着いた旅情演出のサウンド設計
遠藤泰子による観光解説ナレーションが特徴
評価
ゲームとしての求心力が極めて弱いと批評
体験・健康目的としては理に適う構成
ターゲットがゲームユーザー層と大きく乖離
内容の単調さから一般ゲーマーには不評
発想は評価されるが娯楽性不足との見方
高齢者施設でのコミュニケーションツール用途が想定
総評
着眼点は優れるがゲーム体験としては弱い
教育・福祉向けコンテンツに近い位置づけ
「体感アクション」と「巡礼学習」の橋渡し役として成立しなかった
実際に歩く遍路の精神性や信仰テーマの深さを十分に再現できず
現在は非常に珍しい問題作として語られる傾向
隠れた価値:体験系ゲーム史の資料性、話題性発売日 2003/4/24ピンチェンジ -
GiFTPiAゲーム内容
「大人になること」をテーマにした生活系RPG
主人公ポックルが大人式を受けるため、人々の願いを叶えて成長していく物語
舞台は贈り物と願いに満ちたナナシ島
moon制作スタッフ(ラブデリック出身)の西健一氏がディレクター
戦闘のないシステムでのんびり進めるスタイル
独創的なキャラクターデザインとユニークな世界観
大人と子ども、金と心、幸せをめぐる哲学的テーマ
RPGが苦手でも遊びやすい作品構造
システム・攻略要素
レベル制ではなく、人助けや行動で行動範囲が広がる成長システム
アイテム集め、釣り、農作業などの生活コンテンツ
一日単位で時間が流れ、眠気や空腹の概念が存在
行動制限がゲームの緊張感と計画性を生む
ストーリー進行に合わせてできることが増えていく構造
自由度の高い探索型プレイ
中毒性が高く止め時を見失うタイプのプレイ感
音楽・サウンド・声優
世界観にマッチした高評価の音楽
ラジオBGMや環境音が生活感を強調
音楽の評価が特に高く、ファンブックに楽曲収録例あり
温かみのある音響演出で没入感を高める
評価
隠れた名作として評価されることが多い
moonやUFO、エンドネシア、チュウリップが好きなら特におすすめ
独自性、世界観、音楽、キャラの魅力が高評価
RPGが面倒と思う層や女性にも支持
戦闘がないことを好む層に強く刺さる
子ども向けに感じる要素もあるが深いテーマ性で大人にも響く
総評
「アンチRPG」や「オルタナティブRPG」と呼ばれるタイプの代表作
世界観、音楽、生活感、キャラ、テーマ性の融合が完成度を高めている
考えさせられるメッセージ性の強い作品
ゆったりとしたプレイ感と生活RPGの魅力が光る名作発売日 2003/4/25任天堂 -
アウトモデリスタ U.S.-tunedゲーム内容
アニメ調セルシェーディンググラフィックが特徴のレーシングゲーム
既存のアウトモデリスタを北米テイストで再調整したバージョン
新規追加:北米メーカー中心の6ブランド・9車種
新ステージ:オーバルコース、ダートトラック
車挙動とCPUバランスを再調整
レース結果を保存してカスタムに活かすプレイサイクル
ネットワーク対戦モード搭載(当時としては先進的)
システム・攻略要素
「ガレージライフ」モードがメイン
レースで勝利してマシンやパーツを獲得する方式(ゲーム内通貨なし)
「フリーミックスモード」で外装や性能を派手にカスタマイズ可能
タイムアタックや対戦プレイが行えるアーケードモード
リプレイデータの保存・鑑賞・作成に対応
細かなオプション設定により手触り調整が可能
操作慣れにより挙動を完全にコントロール可能
音楽・サウンド・声優
演出に合うアップテンポなレース向けBGM(一般的評価より補足)
迫力あるエンジン音やタイヤ音などモータースポーツ感を演出
音声演出は控えめで画面表現を引き立てる構成
評価
良い評価:
カスタマイズ性の高さとバランスの良さが好評
新感覚レースとしての独自性
ガレージライフの収集要素が高評価
低評価:
操作習熟まで難しめで挫折するプレイヤーも
挙動に癖があり人を選ぶ
総評
セルシェーディング表現と独自カスタムが魅力のスタイリッシュレース
北米仕様の調整により前作より手応えのあるバランス
豪快なチューニングと地道なレース攻略の両方を楽しめる作品
操作難度が合えば長く遊べる隠れた佳作発売日 2003/7/3カプコン -
Backyard Baseball作品ジャンル:野球ゲーム(子どもやメジャーリーガーが登場)
チート、攻略、隠し要素のまとめページ
ゲーム内容
Backyardシリーズ定番のキャラクターと実在メジャーリーガーが登場
子どもキャラとプロ選手の混成チーム編成が可能
個性的なスタジアムやギミックが多数存在
システム・攻略要素
相性ボーナス:アニール カーンとアクメド カーンを同じチームにすると能力が上昇
双子ボーナス:アシュリー ウェバーとシドニー ウェバーを同じチームにすると能力が上昇
所属チーム補正:メジャーリーグ選手は現実の所属球団でプレーすると能力が上がる
Aquadome解放条件:
Gator Flatsで水辺にホームランを打ち込む
Frazier Fieldで池に打ち込む
Steele Stadiumでプールに打ち込む
上記3回の条件達成で隠し球場「Aquadome」獲得
音楽・サウンド・声優
コメディ調の効果音と明るい演出が特徴(※ページ内の直接情報はなし)
子どもキャラの掛け声が演出を盛り上げる(一般的特徴から補足)
評価
個性豊かなキャラとメジャー選手を同時に扱える点が人気
チーム編成や能力補正などの戦略要素が好評
シンプルで遊びやすく、ライトユーザーにも向く
総評
ゲームキューブ版は能力補正や隠し要素によりチーム作りの楽しさが向上
隠し球場「Aquadome」の開放がやり込み要素として魅力
家庭向けパーティー野球として評価される作品発売日Infogrames -
The Legend of Zelda: Collector's Edition種別:ゼルダシリーズ4作品を収録したコンピレーションディスク
収録ゲーム:
The Legend of Zelda
Zelda II: The Adventure of Link
The Legend of Zelda: Ocarina of Time
The Legend of Zelda: Majora's Mask
海外では2003年に登場し、主に本体同梱やキャンペーン特典として配布されたタイトル
スーパーファミコン版「神々のトライフォース」は未収録で、シリーズ完全版ではない
ゲーム内容
ディスク起動直後にタイトル選択メニューが表示され、各作品をロゴアイコンから選ぶ形式
メニュー画面はシンプルで、ロゴと簡単なアート以外の演出は少なく、店頭デモに近い印象
「ゼルダの伝説 風のタクト」のプレイアブル体験版(約20分)が収録されている
「風のタクト」の名場面ダイジェスト映像も収録され、当時のプロモーション用途も兼ねている
初代から当時の最新作まで、シリーズの歴史を振り返るショートムービーも収録
ただしCD-i版ゼルダなど外伝的な作品は紹介対象外
スーパーファミコン版「神々のトライフォース」が入っていない点はコレクションとして大きな穴と評価されがち
全体として「おまけディスク」に近い作りで、作品解説やインタビューなどの資料系コンテンツは少ない
システム・攻略要素
各ゲームはオリジナル版をほぼそのままエミュレートしており、グラフィックや挙動も当時のまま
初代ゼルダとリンクの冒険では、処理落ちや間合いなどもファミコン版準拠で再現されている
初代とリンクの冒険は十字キーとスティックどちらでも操作可能だが、細かい操作は十字キーのほうが自然
N64作品ではZ注目がLボタンに変更されるなど、ゲームキューブコントローラ向けにボタン配置を調整
セレクトボタンが無いため、一部のメニュー操作がYボタンなどに割り当てられ、最初は誤操作しやすい
メモリーカードに全4作のセーブデータを作ると合計約36ブロック必要で、当時としてはかなりの容量を占める
特に「ムジュラの仮面」は1ファイルあたり21ブロックを使用し、空き容量に注意が必要
「ムジュラの仮面」はGC版特有の不具合があり、音楽の一瞬の途切れなど軽い不安定さが公式にも注意書きされている
音楽・サウンド・声優
各ゲームのBGMや効果音は基本的にオリジナルそのままで、リマスターやアレンジ要素はほぼ無し
一方で「風のタクト」体験版・映像では、ゲームキューブ世代のフル表現のサウンドを味わえる構成になっている
評価
レビューでは「メニューや演出が簡素」「ビジュアル強化がない」など、コレクションとしての見せ方は物足りないとされる
ただし、「内容自体は名作4本のほぼ完全移植」として評価され、ゲームそのものの質は非常に高いとされがち
特に「オカリナ」と「ムジュラ」をゲームキューブ1枚で遊べる点は、ファンにとって大きな価値と見なされている
総評
グラフィック強化や追加要素を期待すると肩透かしだが、「当時のままのゼルダをまとめて遊べるお得な再録ディスク」としては優秀
「神々のトライフォース」が無いことや、資料・特典コンテンツの少なさで決定版とは言いにくいものの、プレイ体験の密度は十分
主にキャンペーン配布だったこともあり、ゼルダファンやコレクターにとっては、見つけたら確保しておきたい一本といえる発売日任天堂 -
レジェンドオブゴルファーゲーム内容
世界各地のリアルなゴルフコースを舞台とした本格派ゴルフゲーム。
9種類のコースを収録。
独自の「アナログショットシステム」により、ショットの感覚を忠実に再現することを目指している。
ショット時はパワーとインパクトのタイミング合わせが重要。
自分だけのオリジナルキャラクターを育成しながら世界No.1プロゴルファーを目指す。
各地のトーナメントへ参加し、実力を高めながら順位を上げていく構成。
コーチの雇用・道具購入などキャリア要素が組み込まれ、疑似プロ生活を体験可能。
システム・攻略要素
育成システムによりステータスを伸ばすことで強力なキャラを作成可能。
メンタル状態がショット精度に影響する独自のシミュレーション要素を搭載。
CPUは非常に強く、ミラクルショットやホールインワンも多発する高難易度設定。
人間同士の対戦の方が楽しめるというプレイヤーの声が多い。
障害物(木など)の当たり判定が表示より大きく、理不尽に感じる場面もある。
地形表示が文字と重なり見づらいなどUI面の課題も指摘されている。
音楽・サウンド・声優
BGMは評価が高く、「意外に良い」と好意的なレビューあり。
臨場感のあるサウンド演出でリアル志向を補完。
評価
レビュー平均はおおよそ3.8と比較的高評価。
「リアル志向ゴルフ」派のプレイヤーに支持されやすいタイトル。
一方で「普通のゴルフゲームに感じる」「期待を超えなかった」という声もある。
CPUの不自然な強さやバランスの悪さが評価を下げる要因。
育成要素ややり込み要素を評価する声もあり。
総評
マリオゴルフやみんなのゴルフのようなキャラクター寄りの作品が苦手な人に向く本格寄りゴルフゲーム。
高難易度で即楽しめる作品ではなく、じっくり育成して強さを引き出すプレイヤー向け。
UIや当たり判定など細部の作り込み不足はあるものの、ゴルフとしての手触りや成長要素は魅力。発売日 2004/6/17セタ -
Mr.インクレディブル原作:ディズニー/ピクサー映画「Mr.インクレディブル」
ゲーム内容
映画本編をベースにしつつ、「映画では語られなかったストーリー」をゲームとして体験できる構成。
個性の異なる全18ステージで構成されたステージクリア型アクション。
各ステージにはジャンプやパンチなどの軽快なアクションや、簡単な謎解き要素が盛り込まれている。
一部ステージでは「キャラクター視点のシューティング」など、アクション以外のゲームパートも挿入される。
ストーリー進行に合わせてイベントシーンが多数挿入され、映画的な流れで物語が展開。
システム・攻略要素
基本はベルトスクロール風の3Dアクションで、敵を倒しつつ道中のギミックを突破して進む。
隠しアイテムが各ステージに配置されており、収集することでやり込み要素となっている。
攻略の難所が多く、特に終盤ステージは操作ミスにシビアな構成。
全体的な難易度は子ども向けとしては高めで、「子どもだけでクリアするのは難しい」との評価がある。
一部でバグが発生しやすいとの報告があり、進行や快適さに影響する場合がある。
音楽・サウンド・声優
映画の世界観に合わせたヒーロー映画風のサウンド・演出で雰囲気を再現。
効果音や演出はアクションの迫力を補強する作りで、ヒーローらしさを強調。
(テキスト情報からは詳細な声優キャストまでは不明だが)映画原作準拠の雰囲気づくりが意識されている。
評価
レビュー平均:5段階中おおよそ3.0程度と、中間的な評価。
良い点として、映画の世界をアクションゲームとして楽しめる点や、隠しアイテムによるやり込み性が評価されている。
一方で、難易度が高く「子供向けキャラゲーとしては不親切」と感じる声がある。
バグが起きやすい点もマイナス要素として挙げられている。
総評
映画「Mr.インクレディブル」が好きで、原作の世界観をゲームで味わいたいプレイヤー向けの一本。
アクションゲームとしてはそれなりに楽しめるが、難易度が高く、気軽に遊びたい子どもにはやや不向き。
隠しアイテム収集などでボリュームは確保されているものの、バグやバランス面で粗さも目立つ。
「ゲーム自体はそこそこ面白いが、遊びやすさや完成度には課題が残るキャラゲー」という位置づけ。
映画ファンで、難易度の高さや多少の不具合を許容できる人なら、それなりに楽しめるタイトルといえる。発売日 2004/12/2ディースリー・パブリッシャー -
Namco Museum 50th Anniversary収録タイトル数:アーケード14本+隠し2本(計16本)
主な収録作:
Pac-Man
Ms. Pac-Man
Galaxian
Galaga
Dig Dug
Rally-X
Pole Position / Pole Position II
Xevious
Dragon Spirit
Bosconian
Rolling Thunder
Mappy
Sky Kid
隠し:Galaga '88 / Pac-Mania
■ ゲーム内容
ナムコの往年のアーケードゲームを、1本のディスクで遊べるオムニバス集。
起動すると、ゲームセンター風の画面に複数の筐体が並び、左右回転でタイトルを選択。
Pac-Man や Galaga など、1980年代前半を中心としたレトロアーケードがメイン。
Galaga '88 と Pac-Mania は「故障中(OUT OF ORDER)」の筐体として配置され、条件達成で使用可能に。
■ システム・攻略要素
基本はオリジナルアーケード準拠のルールと難易度。
一部ゲームはオプションで初期残機数やエクステンドスコアなどを変更可能。
隠しゲーム解放条件(各機種共通の情報として扱われる)
Galaga '88:Galaga でスコア 40000 点以上
Pac-Mania:Pac-Man で 15000 点以上、Ms. Pac-Man で 20000 点以上
ポーズメニュー以外のヘルプや詳細な説明は乏しく、攻略情報やヒント的な要素はほぼ無し。
オリジナルの PS 版 Namco Museum にあった、
歴史資料
チラシや基板写真
詳細な戦績表示
などの博物館的なおまけ要素はほとんどカット。
■ 音楽・サウンド・声優
各ゲームの効果音・BGMはおおむね原作準拠で再現。
メニュー画面では 1980 年代風のポップスが流れる演出あり。
一部タイトルでは、オリジナル筐体と比較して音がわずかに遅く感じられるとの指摘あり。
ボイス付きのゲームは少なく、全体的にレトロアーケードらしいシンプルなサウンド構成。
■ 評価
レビュー評価:おおむね「中程度」(例として 10 点満点中 5 点前後の評価)。
高評価ポイント
代表的なナムコアーケードが一通り揃っているラインナップ。
移植自体はおおむね良好で、大きなバグや挙動崩れは少ない。
ゲームキューブで「とりあえずクラシックを遊びたい」需要は満たす。
低評価ポイント
50 周年記念の割に内容が薄く、資料系の特典やギャラリーが皆無。
画面は 4 対 3 固定で、縦画面タイトルはレターボックス表示になり、ドットがやや潰れて見える。
オプションやカスタム要素が少なく、コントローラ設定変更や周辺機器対応も不十分。
収録時代がほぼ 1980 年代前半から中盤までで、90 年代以降のタイトルやアレンジ版は未収録。
過去の Namco Museum シリーズ(PS 版)と比較して、ボリューム・資料性ともに大きく劣ると批判。
■ 総評
内容は「クラシックアーケード16本が普通に遊べるシンプルな詰め合わせ」。
一方で、50 周年記念タイトルとしてはコンセプト・ボリュームともに物足りない印象が強い。
「特典や資料込みで楽しむレトロゲーム博物館」を期待すると肩すかしを食らう構成。
ゲームキューブしか持っておらず、他機種のより充実した Namco Museum シリーズに触れられない人向けの妥協案という位置づけ。
Wii 以降のユーザーには、より後発の別コレクション(Remix 等)を勧める声が多く、本作単体の優先度は低めとされる。発売日バンダイナムコエンターテインメント / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





