お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2026/01/29
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人生ゲーム for Nintendo Switch国民的ボードゲーム「人生ゲーム」のデジタル版
ゲーム内容
ルーレットを回して人生を進める定番ルール
子ども時代から大人時代までを体験
仕事・恋愛・結婚など人生イベントが発生
最終的に総資産ナンバーワンを目指す
家族や友人と気軽に遊べるパーティー性重視
システム・攻略要素
アバター作成で外見や個性をカスタマイズ可能
パラメータ成長により選べる職業が変化
職業ごとに異なるイベントが発生
運要素が強く戦略性は控えめ
最大4人までのローカルマルチプレイ対応
Joy-Con操作で直感的にプレイ可能
「ボードゲームそのまま」モードを搭載
1本で2種類の遊び方を楽しめる構成
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMが中心
効果音はルーレットやイベント演出を強調
ボイス要素は最小限で雰囲気重視
評価
家族向けパーティーゲームとして高評価
子どもから大人まで遊びやすいとの声が多い
運任せの展開を楽しめるかで好みが分かれる
繰り返し遊ぶと単調に感じるという意見もある
プレゼント用途や年末年始用として安定した評価
総評
原作ボードゲームの魅力を忠実に再現した作品
ルールが分かりやすく初心者にも向いている
じっくり遊ぶよりワイワイ盛り上がる用途向け
家族・友人と集まる場で真価を発揮する一本発売日 2023/10/06タカラトミー -
スーパーボンバーマン R 2「スーパーボンバーマン R」の正統進化作
ゲーム内容
爆弾を使った定番ルールの対戦アクション
最大64人参加のオンラインバトルに対応
新ストーリーモードで惑星探索と冒険要素を追加
新キャラクターと共に物語が展開
家族や友人とワイワイ遊ぶパーティー性を重視
システム・攻略要素
従来のスタンダードバトルを継承
新モード「キャッスル」で防衛と攻撃が融合
ステージエディット機能を搭載
自作ステージをオンラインで共有可能
オフライン対戦は複数モードに対応
ストーリーモードは1人専用
CPUの行動は単調で対戦相手としては弱め
オンライン中心の設計バランス
音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGMが中心
爆発音や効果音はシリーズらしい爽快感
ボイス要素は控えめで演出補助的
評価
対戦アクションとしての安定感は高評価
64人オンライン対戦が盛り上がるとの声が多い
キャッスルモードの新鮮さが好評
ストーリーモードは評価が分かれる
オフライン対戦やCPU周りの物足りなさが指摘されている
追加要素や課金要素に不満の声もある
総評
王道ボンバーマンを現代向けに拡張した作品
オンライン対戦や大人数プレイを重視する人向け
家族や友人と遊ぶパーティーゲームとして優秀
一人用やオフライン中心のプレイヤーにはやや物足りない
シリーズファンには安心して勧められる一作発売日 2023/09/14コナミ -
英雄伝説 碧の軌跡:改「軌跡」シリーズ クロスベル編の後編
ゲーム内容
前作「零の軌跡」から直接続く物語構成
大都市クロスベルを巡る独立問題と政治劇が中心
特務支援課の再始動と新たな仲間の加入
個人の物語から国家規模の対立へスケールアップ
シリーズ全体と深くリンクする重要エピソード
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを継続採用
コンビネーション要素が増え戦闘の幅が拡張
クオーツ構成による自由度の高い育成
高速スキップや演出スキップに対応
ボリュームは零より増加し長編RPG寄り
難易度調整が可能で遊び方を選べる
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で主要イベントの没入感が高い
重厚で緊張感のある楽曲が物語を演出
日常と陰鬱な展開の音楽的コントラストが強い
シリーズ常連の声優陣による安定した演技
評価
ストーリーのスケールと密度は高評価
政治色が強く好みが分かれやすい内容
他シリーズとの関連が多く初心者には難解との声
零で積み上げた個人ドラマが弱まったと感じる意見もある
快適性や遊びやすさは概ね良好
総評
クロスベル編を締めくくる重厚で野心的な一作
シリーズ全体を追っている人ほど評価が高い
単体よりも「零の軌跡」とセットでのプレイが前提
明るい達成感よりも苦味の残る読後感が特徴
軌跡シリーズの方向性を決定付けた重要タイトル発売日 2023/08/31日本一ソフトウェア -
英雄伝説 零の軌跡:改「軌跡」シリーズのクロスベル編前編
ゲーム内容
大都市クロスベルを舞台にした群像劇RPG
主人公は特務支援課に配属された新米捜査官ロイド
国家間の思惑と市民生活が交錯する重厚な物語
小さな事件から国家規模の陰謀へと展開していく構成
キャラクター同士の関係性や成長描写が丁寧
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
フィールドアクションと戦闘を組み合わせた戦闘設計
クオーツによるアーツ構築で戦略性が高い
サポート要素が重要なパーティバランス
捜査手帳やサブクエストで街の情報を深掘りできる
高速スキップや演出スキップに対応し快適性向上
難易度設定があり、物語重視プレイも可能
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で物語への没入感が高い
ファルコムサウンドチームによる印象的なBGM
日常曲と緊迫した戦闘曲の切り替えが効果的
豪華声優陣の演技がキャラクター性を強化
評価
ストーリーと世界観の完成度が高く評価されている
キャラクター描写が丁寧で感情移入しやすい
快適機能により長編RPGでも遊びやすい
グラフィック面は現代基準では控えめとの声もある
不具合報告が一部あるが全体評価は安定して高い
総評
軌跡シリーズ屈指の評価を受けるクロスベル編の始まり
物語重視のRPGをじっくり遊びたい人向け
初心者でも入りやすく、シリーズ入門にも適している
続編「碧の軌跡:改」への期待を高める一本発売日 2023/08/31日本一ソフトウェア -
サンバDEアミーゴ:パーティーセントラル「サンバDEアミーゴ」シリーズの完全新作
ゲーム内容
音楽に合わせてマラカスを振る直感的なリズムゲーム
Joy-Conをマラカス代わりに使う体感操作が特徴
明るくポップな演出で誰でも盛り上がれる作り
ひとり用からパーティー向けまで幅広いモードを搭載
家族や友人と一緒に楽しむことを重視した内容
システム・攻略要素
リズムダマに合わせて上下左右にJoy-Conを振る操作
途中で展開が変わるハプニング要素を搭載
なぞるように操作するスライドアクションを追加
通常のリズムゲームモードで基礎を楽しめる
チャレンジが豊富な「StreamiGo」モードを収録
ミニゲーム中心のローカル対戦・協力プレイに対応
オンラインでスコアを競うワールドパーティーモード
キャラクターやマラカスの着せ替え要素あり
難易度設定があり初心者から上級者まで対応
2人以上のプレイにはJoy-Conが人数分必要
音楽・サウンド・声優
ラテンを中心にポップやEDMなど40曲以上を収録
ノリの良い楽曲が多く運動量も高め
効果音と演出がプレイの爽快感を強調
ボイス要素は控えめで音楽主体の構成
評価
操作がシンプルで子供から高齢者まで楽しめると好評
パーティーゲームとしての盛り上がりが高く評価
運動になる点を評価する声も多い
楽曲ラインナップは好みが分かれる
操作感やJoy-Con再登録の手間に不満の声もある
総評
誰とでもすぐ遊べる体感型リズムゲーム
家族や友人と集まる場で真価を発揮する作品
ソロでも遊べるが複数人プレイが特に楽しい
明るく体を動かすゲームを求める人におすすめ発売日 2023/08/30セガ -
流行り神1・2・3パック「流行り神」シリーズ3作品を収録したパック版
ゲーム内容
都市伝説を題材にした怪異事件を追うミステリー構成
舞台は現代日本、警察視点で物語が進行
オカルトと論理的推理が交錯する独特の世界観
各作品ごとに完結した事件が描かれる
読み進めるほどに深まる不安と心理的恐怖が特徴
システム・攻略要素
ノベル形式をベースに選択肢で展開が変化
思考を整理する「セルフクエスチョン」システム
選択に必要なカリッジポイント管理が重要
キーワードを組み合わせる推理ロジック要素あり
分岐や結末が複数存在し、周回プレイ向き
都市伝説データベースを読む楽しさも魅力
旧作追加要素(隙間禄、人見ルートなど)を完全収録
ミニゲーム「旧校舎のメリーさん」なども搭載
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かで重いBGMが印象的
効果音を抑えた演出で心理的恐怖を演出
フルボイスではなくテキスト主体の構成
評価
都市伝説ホラーとして完成度が高いと好評
ストーリーと雰囲気作りが特に評価されている
リマスターにより文字が読みやすくなった点は好意的
システムや演出に時代を感じるという声もある
即物的な驚かしより、じわじわ怖い作風が好みを分ける
総評
日本的ホラーと推理をじっくり味わえるシリーズ集大成
派手さより雰囲気と文章を楽しむ人向け
3作まとめて遊べるためボリュームは十分
都市伝説・怪談好きには定番としておすすめできる一本発売日 2023/07/27日本一ソフトウェア -
信長の野望・新生 with パワーアップキット「信長の野望」シリーズ第16作の完全版
ゲーム内容
戦国時代の日本を舞台に天下統一を目指す大名体験
家臣が自律的に動く「君臣一体」が最大の特徴
プレイヤーは大名として大局的な決断を下す立場
領地経営・外交・軍事を並行して進める構成
史実イベントと仮想展開の両方が楽しめる
システム・攻略要素
家臣は知行地を与えると自動で内政・発展を行う
政策により勢力全体の性格や強みが変化
家宰・奉行を任命する「評定衆」システムを追加
条件交渉で武将を引き止め・登用できる「直談」
シリーズ初の一枚マップ制による本格的な攻城戦
城ごとに異なる地形を活かした戦術が重要
補給拠点による出陣後の兵糧回復が可能
軍団AIが改善され、委任でも積極的に戦う
難易度やAIの好戦性を細かく設定可能
新勢力作成・武将編集などのカスタマイズ要素あり
音楽・サウンド・声優
重厚感のある和風BGMが戦国の雰囲気を演出
合戦・攻城戦では緊張感の高い楽曲が流れる
武将ボイスは要所中心で演出を引き締める
評価
君臣一体システムはシリーズ屈指の没入感と好評
攻城戦や決戦の迫力は高く評価されている
システムが複雑で初心者には難しいとの声もある
攻城戦は守備側有利でバランスに不満も見られる
PK込み前提の完成度で、無印より評価は高い
総評
内政と軍事を分業する「大名らしさ」を強く体感できる作品
じっくり考える戦略性を重視する人向け
操作性や細かな不満はあるが、シリーズの到達点の一つ
Switchで本格戦国シミュレーションを遊びたい人におすすめ発売日 2023/07/20コーエーテクモ -
東亰ザナドゥeX+ for Nintendo SwitchPS4版「eX+」をベースにした移植版
ゲーム内容
現代の東京をモデルにした街を舞台とする学園ファンタジー
高校生の主人公と仲間たちが異界事件に巻き込まれていく物語
日常パートと異界ダンジョン探索を交互に進める構成
キャラクター同士の会話や絆イベントが物語の軸
王道で明るめのストーリー展開が特徴
システム・攻略要素
フィールドとダンジョンを自由に動き回るアクションバトル
キャラクターを切り替えながら戦うパーティ制
空中攻撃やスキルを組み合わせた爽快感のある操作感
位置取りや回避が重要なボス戦が多い
ダンジョンは長めで歯応えのある構成
難易度選択が可能で初心者から上級者まで対応
ハイスピードモード搭載で周回やレベル上げが快適
衣装や装備などの追加コンテンツをすべて収録
セーブポイントが限定的な区間があり緊張感がある
音楽・サウンド・声優
ファルコムらしい熱量の高いロック調BGMが多数
ボス戦の楽曲は特に盛り上がりが強い
キャラクターボイスはイベント演出を中心に収録
学園ものらしい軽快な効果音と演出
評価
ストーリーとキャラクターの魅力が高く評価されている
アクションは爽快だが難易度はやや高めとの声もある
グラフィックはやや古さを感じるという意見がある
ダンジョンの長さやテンポは好みが分かれる
移植作品だが遊びやすく調整されている点は好評
総評
イースと軌跡の要素を融合させたようなファルコム作品
キャラ重視・ストーリー重視のアクションRPGが好きな人向け
現代学園ファンタジーをじっくり楽しめる一本
ファルコムファンには安定しておすすめできる移植作発売日 2023/06/29日本ファルコム -
ドカポンキングダム コネクトシリーズの中でも人気が高い「ドカポンキングダム」の移植・強化版
ゲーム内容
舞台は金がすべての価値を持つドカポン王国
勇者として魔物を倒しつつ資産を増やすのが目的
勝利条件はシンプルに「最もお金を稼いだ者」
友情と裏切りが交錯する対人前提のゲーム性
ストーリー性はあるが基本は対戦重視の構成
システム・攻略要素
ルーレットで進行するすごろく形式が基本
マス目ごとに戦闘、イベント、アイテム取得が発生
村を解放すると資産が増え、マップ支配が進む
職業によって能力や戦術が大きく変化
プレイヤー同士の直接対決が頻繁に発生
勝者は敗者にランダムなイタズラを実行可能
バランスブレイカーになりやすい職業が存在するとの声もある
1人プレイ時はCPU戦闘の早送りやカットが可能
最大4人までローカルプレイ対応
オンライン対戦に対応し、遠隔地のフレンドとも遊べる
クロスリージョン対応で海外プレイヤーとも対戦可能
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルなBGMが中心
作品全体の軽快さと悪ノリ感を強調する効果音
シリアスさよりもパーティー感を重視した演出
評価
家族や友達と遊ぶと非常に盛り上がるとの評価が多い
シリーズ経験者からは正統進化として好意的
CPUの強さや行動傾向にクセがあり賛否が分かれる
職業バランスやゲーム説明の分かりにくさが指摘されている
オンライン周りのUIやマッチング仕様に改善要望あり
総評
友情崩壊系パーティーゲームの代表格
対人プレイ前提で真価を発揮する作品
勝敗よりも混沌とした展開を楽しめる人向け
ドカポンシリーズの魅力を現代環境で遊べる一本発売日 2023/04/13コンパイルハート -
式神の城II2003年稼働のアーケード版をベースにした移植作
過去にPS2、GC、DC、Xboxなどへ移植された人気作
ゲーム内容
近未来日本を舞台にしたドラマ性の強いシューティング
個性の強いキャラクターと重厚なストーリー展開が特徴
弾幕回避と接近攻撃を組み合わせた独自のゲーム性
シューティングでありながら物語重視の構成
システム・攻略要素
式神攻撃とショットを使い分ける独特の戦闘システム
敵弾に近づくほどスコア効率が上がるリスクとリターン設計
アーケードモードでは縦画面表示に対応
新モード「ニューエントリーモード」を追加し敵配置を刷新
新モードは熟練者向けの高難易度調整
「ドラマティックチェンジモード」で2人用ストーリーを1人で体験可能
キャラクター切り替えによる新しい攻略感覚
インターネットスコアランキングに対応
難易度設定とコンティニュー緩和により初心者もクリア可能
音楽・サウンド・声優
世界観にマッチした重厚かつ緊張感のあるBGM
キャラクターごとに印象的な演出と音響設計
ストーリー演出を支えるボイスと効果音が特徴
評価
弾幕シューティングとしての完成度は高評価
キャラクターと物語性を重視した点が好意的に受け取られている
新モード追加は既存プレイヤーにも新鮮
グラフィック面は原作準拠で大きな進化はない
単品収録でシリーズ未収録なのが不満点として挙げられる
価格に対して内容がやや控えめと感じる声もある
総評
ストーリー性と独自システムを両立した異色の弾幕STG
シリーズファンやレトロシューティング愛好者向けの一本
スイッチの縦画面プレイとの相性が良い
コレクション性と携帯性を重視するユーザーに適した移植作発売日 2023/04/13コスモマキアー -
Winning Post 10シリーズ30周年記念作品
プレイヤーは馬主兼生産者(オーナーブリーダー)として競馬界に参入
ゲーム内容
実在の競馬史をベースにした長期プレイ型シミュレーション
レース、育成、配合、経営を総合的に楽しむ構成
国内外のレース体系や競馬場を収録
長年プレイすることで競馬世界そのものが変化していく
システム・攻略要素
競走馬の3Dモデルを一新し、レース演出が大幅に強化
競走馬の内面を表現する新要素「ウマーソナリティ」を導入
性格や嗜好によって成長や勝敗が左右されるため育成が一筋縄ではいかない
日本競馬史の名調教を再現した「史実調教」を搭載
血統、特性、ウマーソナリティを考慮した配合と育成が重要
7つの開始年シナリオを収録し、異なる競馬史を体験可能
結婚要素やクラブ経営、一口馬主システムを継続採用
海外牧場開設や海外レース制覇など長期目標が豊富
単純な能力至上主義ではなく、経営視点と長期戦略が求められる
音楽・サウンド・声優
実況付きレースで臨場感を演出
馬名を自然なイントネーションで読み上げる実況が高評価
BGMは競馬シミュレーションらしい落ち着いた雰囲気が中心
評価
シリーズ経験者からは正統進化として高評価
グラフィックとレース演出の進化が特に好評
ウマーソナリティはやり込み要素として評価が分かれる
毎年似た作りに感じるという否定的意見も一部あり
初心者でも大レース制覇を狙えるバランスは好意的に受け取られている
総評
競馬ゲームとしての完成度とボリュームは非常に高い
長時間じっくり遊びたい競馬ファン向けの一本
思考と試行錯誤を楽しめる本格シミュレーション
スイッチで遊べる競馬ゲームの代表的存在といえる作品発売日 2023/03/30コーエーテクモ -
ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔ゲーム内容
「ベヨネッタ」シリーズのスピンオフ作品
幼少期のベヨネッタである魔女見習い「セレッサ」が主人公
生まれたばかりの悪魔「チェシャ」と共に禁断の森を冒険
絵本を思わせる幻想的でメルヘン調の世界観
少女と悪魔が成長していく物語を丁寧に描写
シリアスとユーモアがバランス良く配置されたストーリー
システム・攻略要素
セレッサとチェシャを同時に操作する独自システム
セレッサは魔導術、チェシャは攻撃や破壊を担当
二人の連携による戦闘と謎解きが中心
ハグモードにより二人を一体化して移動可能
ゼルダ系に近いパズル性の高いフィールド構成
能力解放によって探索範囲が広がる設計
難易度調整が細かく、アクションが苦手でも進行可能
マップの視認性や移動の不便さは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
物語性を重視した落ち着いた楽曲構成
森の雰囲気を引き立てる環境音が豊富
ナレーションを交えた絵本風演出が特徴
セレッサ役は沢城みゆきが担当
ボイス演出がキャラクターの成長を強調
評価
絵本のようなグラフィックと世界観が高評価
ストーリー終盤の展開に感動する声が多い
二人同時操作は新鮮だが慣れが必要
マップや移動面の不便さを指摘する意見もある
シリーズ未経験者でも楽しめるとの評価が多い
総評
ベヨネッタとは異なる方向性の意欲的スピンオフ
アクションと謎解きを物語と共に楽しみたい人向け
ゆったりと世界観に浸れる作品
丁寧な作りのアドベンチャーを求める人におすすめの一本発売日 2023/03/17任天堂 -
Sixtar Gate: STARTRAIL対応言語:日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字
ゲーム内容
宇宙航海をテーマにしたSFリズムゲーム
プレイヤーは探査艦の艦長となり物語を進める
オペレーター「シイ」との掛け合いが世界観を演出
軽いストーリー要素を含むアドベンチャー構成
全体的にポップで明るいビジュアルデザイン
システム・攻略要素
上から流れてくるノーツをタイミング良く入力する形式
曲中でレーン数が変化する可変型レーンシステムを採用
ゲート開閉により譜面構成が変わる独自性の高い設計
アナログスティックを使うシフトノーツを搭載
Nintendo Switch向けに専用譜面へ最適化
難易度は複数段階で、上位は歯応えのある構成
ライセンスモードで高難度チャレンジが可能
アドベンチャーモードでクエスト形式の進行を楽しめる
スコアアタックやコンボ重視のやり込み要素あり
音楽・サウンド・声優
100曲以上の楽曲を収録
東方Project二次創作曲やボーカロイド楽曲を多数収録
ボーカル曲が多く、華やかな楽曲構成
オリジナル楽曲も収録され世界観を補強
キャラクターボイスは控えめで演出補助的な位置付け
評価
可変レーンによる新鮮なプレイ感が高評価
音ゲー経験者からは歯応えのある設計と評価
キャラクターの可愛さや雰囲気面も好評
難易度の上がり方が急と感じる人もいる
判定が比較的優しめで遊びやすいとの声もある
総評
定番リズムゲームに独自ギミックを加えた意欲作
Nintendo Switchの操作性と相性が良い
音ゲー好き向けだが、慣れれば初心者も楽しめる
ボリュームと個性を重視する人に向いた一本発売日 2023/03/16CFK -
テイルズ オブ シンフォニア リマスター原作:テイルズ オブ シンフォニア(2003年)
ゲーム内容
二つの世界を巡る世界再生の旅を描いた王道ファンタジー
主人公ロイドと神子コレットを中心とした重厚な群像劇
種族間の対立や犠牲をテーマにしたシリーズ屈指のシナリオ
一本道ながらイベント量が多く、物語重視の構成
選択や進行によって一部仲間や展開が分岐する
システム・攻略要素
リアルタイムで戦うテイルズ伝統のリニアモーションバトル
仲間との連携で発動するユニゾンアタックが戦闘の要
各キャラクター固有の秘奥義を搭載
フィールド探索とダンジョン攻略が中心
謎解き要素の強いダンジョンが多く、難易度はやや高め
イベントスキップ機能を新規搭載
Switch版は携帯モード、テーブルモード対応
処理落ちやロード時間の長さが指摘されやすい
フリーズや安定性に不満の声も見られる
音楽・サウンド・声優
桜庭統による壮大で印象的なBGMが高評価
物語の感情を強く引き立てる楽曲構成
豪華声優陣によるフルボイスイベント
戦闘中のボイス演出が臨場感を高める
評価
ストーリーとキャラクターの完成度は今なお高評価
原作ファンからは内容自体への評価は非常に高い
一方でSwitch版の動作面に不満が集中
リマスターとしての完成度に物足りなさを感じる声もある
総評
物語重視のRPGとしては今でも色あせない名作
Switchで遊べる手軽さは魅力だが、快適性には注意が必要
シナリオと音楽を重視する人向けの一本
初見よりも原作経験者向けのリマスター作品発売日 2023/02/16バンダイナムコエンターテインメント -
牧場物語 Welcome! ワンダフルライフ原作:牧場物語 ワンダフルライフ(ゲームキューブ)
ゲーム内容
山あいの集落「わすれ谷」を舞台にしたスローライフ作品
農業、酪農、釣り、料理などを通じて日常を積み重ねていく
結婚、出産、子育てを含めた数十年単位の人生を描写
時間の経過とともに住人も主人公も年を取る独自構造
明確なゴールよりも人生体験そのものを重視した内容
システム・攻略要素
原作準拠の設計で、良くも悪くも尖ったゲーム性
一定期間内に結婚しないとゲームが進行できない仕様
子どもの成長や将来がプレイヤー行動に影響される
作物や家畜の種類が多く、コンプリート要素は豊富
章ごとに年数が固定され、原作よりテンポは改善
後半はルーティン作業が中心になりやすい
カメラ操作は見下ろしではなく箱庭的視点
操作感にややもっさり感があり好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
自然音を活かした静かな環境サウンドが特徴
BGMは主張控えめで日常感を重視
動物の鳴き声が可愛らしいと好評
フルボイスではなくテキスト中心の演出
評価
グラフィックの向上と雰囲気作りは高評価
原作ファンからは忠実なリメイクとして支持
人生や老いを描く点が刺さる人には強く響く
キャラクターや会話の少なさを不満とする声も多い
自由度よりも制約の強さが合わない人もいる
総評
牧場経営というより「人生体験」に重きを置いた異色作
万人向けではないが、感情的な余韻を残す作品
効率プレイより、ゆっくり向き合う遊び方が合う
牧場物語シリーズの中でも特に好みが分かれる一本発売日 2023/01/26マーベラス -
地球防衛軍4.1 for Nintendo Switchゲーム内容
巨大な虫や異星兵器と戦うシリーズ定番の地球防衛アクション
オフライン約90ミッション、オンライン約100ミッションの大ボリューム
一本道のストーリー構成で、ミッション単位で進行
敵の物量と破壊表現を売りにしたカオスな戦場が特徴
システム・攻略要素
4兵科(レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサー)を使い分け
難易度は複数段階あり、周回前提の設計
武器はドロップ制で、やり込み要素が非常に強い
ゴリ押しでは通用しないミッションも多く、戦術理解が重要
オンライン協力プレイが本作の真価とされる
マーカー機能により敵・地点・味方の共有が可能
チャット機能が強化され、連携が取りやすい
携帯モード、テーブルモード、TVモードすべてに対応
処理負荷が高い場面ではフレーム落ちを感じることがある
音楽・サウンド・声優
B級SF映画を意識した熱量の高いBGM構成
無線通信や掛け声が戦場の臨場感を演出
日本語ボイスのみ対応
派手さよりも雰囲気重視のサウンド設計
評価
理不尽な敵数と高難度が「楽しい」と感じる層から高評価
協力プレイ前提の設計により、ソロでは好みが分かれる
操作性は概ね良好だが、人によって慣れが必要
周回と武器掘りを楽しめるかどうかで評価が大きく変わる
総評
ニンテンドースイッチで遊べる本格EDFとして完成度は高い
オンライン協力を前提にすると長期間遊べる作品
爽快感よりも達成感と試行錯誤を楽しむタイプ向け
シリーズ入門にも、経験者のやり込み用にも適した一本発売日 2022/12/22ディースリー・パブリッシャー -
みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー原作:2005年発売「みんな大好き塊魂」(シリーズ第2作)
ゲーム内容
塊を転がして周囲のモノを巻き込み巨大化させるアクション
家具や文房具から建物や人まで何でも巻き込める
王様の依頼をこなして星を作るステージ制
ユーモアと不条理が同居する独特の世界観
原作そのままのゲーム性をリマスターで再現
システム・攻略要素
小さい物から順に巻き込む成長型ゲームデザイン
ステージごとに制限時間や条件が設定される
転がす順番やルート取りが攻略の鍵
新要素「王様プチメモリー」を追加
子供時代の王様で挑戦する専用課題を5つ収録
セルフィー機能でプレイ中に写真撮影が可能
エターナルモードなど遊びやすさ向上の追加機能あり
音楽・サウンド・声優
シリーズを象徴する個性的で中毒性の高い楽曲群
楽曲セレクト機能でBGMを自由に選択可能
王様の独特な語りが強烈な存在感を放つ
サウンド全体が世界観と強く結び付いている
評価
シンプルだが奥深いゲーム性が高評価
懐かしさと新要素のバランスが良いとの声が多い
操作は慣れが必要だが慣れると爽快
幅広い年齢層が楽しめる点が評価されている
総評
塊魂シリーズの完成度の高さを改めて実感できる一本
リマスターとしての品質と追加要素が充実
気軽に遊べてストレス発散にも向く
初心者にもファンにもおすすめできる安定の名作発売日 2023/06/01バンダイナムコエンターテインメント -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完原作:渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
ゲーム内容
アニメ「俺ガイル 完」をベースにしたオリジナルストーリー
奉仕部の存続危機を軸に物語が展開
主人公は比企谷八幡
ヒロイン6人それぞれに分岐ルートが存在
原作やアニメとは異なるIF展開を楽しめる
完結編として位置付けられるゲーム第3弾
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のADV形式
選択肢によってルートやエンディングが分岐
一本道に近く、ゲーム性は控えめ
ルート数は前作より減少
周回プレイ前提だがボリュームはやや少なめ
操作はシンプルでテンポ良く進行
音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ豪華声優陣を起用
キャラクターボイスはフルボイス対応
BGMはアニメの雰囲気を踏襲した落ち着いた楽曲構成
演出は会話重視で静的
評価
キャラクターや声優演技は高評価
原作ファン向けの内容という意見が多い
ストーリーやボリューム不足を指摘する声も多い
ゲーム性の薄さが賛否を分けている
総評
「俺ガイル」という作品世界をもう一度味わいたい人向け
キャラとの会話やIF展開を楽しむファンディスク的作品
ゲームとしての手応えより物語重視
原作・アニメファンであれば一定の満足感は得られるが、人は選ぶ一本発売日 2023/04/27MAGES.(5pb.) -
A列車で行こう ひろがる観光ライン ガイドブックパック公式ガイドブック同梱パック
ゲーム内容
鉄道運営と都市開発、会社経営を行うシミュレーションゲーム
街づくりに観光要素を組み合わせたシリーズ発展作
「はじまる観光計画」を拡張したアップグレード版
観光路線や観光地開発による街の成長を体験
実在の観光列車や新幹線が登場
システム・攻略要素
線路敷設、ダイヤ設定、列車運行を細かく管理
観光地や商業施設の配置で収益と人口が変化
鉄道博物館を建設し観光客を誘致可能
収録車両は全国の実在車両を含む多数構成
フォトモードで街の景観を撮影できる
地形データやオリジナル車両のオンライン共有に対応
チュートリアルが充実しており初心者も安心
やり込み次第で難易度が大きく上昇
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMが街づくりの雰囲気を演出
列車走行音や環境音がリアルに再現
ボイス要素は控えめで作業に集中できる設計
評価
鉄道と観光を融合した独自性が評価されている
ガイドブック付きで理解しやすい点が好評
見た目以上に難しく奥深いとの声が多い
じっくり遊ぶタイプのゲームとして支持されている
総評
鉄道シミュレーションと都市経営を腰を据えて楽しみたい人向け
観光要素の追加で街づくりの幅が大きく拡張
ガイドブック込みで初心者から熟練者まで対応
長時間じっくり遊べる完成度の高い一本発売日 2022/11/03アートディンク -
ペルソナ5 ザ・ロイヤルゲーム内容
現代日本の東京を舞台にした学園ジュブナイルRPG
主人公は昼は学生、夜は怪盗として活動
人の歪んだ欲望を正すため異世界パレスを攻略
仲間との絆や成長を丁寧に描く長編ストーリー
ザ・ロイヤル版では新キャラクターと追加シナリオを収録
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
弱点を突くことで有利になる戦略性の高い戦闘
ペルソナ合体による育成とカスタマイズが中核
学校生活とダンジョン攻略を日付単位で進行
行動選択による時間管理が攻略の鍵
40以上のDLCが最初から収録
Switch版は携帯モード対応でテンポ良く遊べる
音楽・サウンド・声優
ジャズやロックを基調とした印象的な楽曲群
戦闘曲や日常BGMの完成度が高い
アニメ版と同じ豪華声優陣を起用
キャラクター同士の掛け合いも豊富
評価
ストーリーとキャラクター性が非常に高評価
ボリュームがあり長時間プレイ向き
Switch版は操作性と視認性が良好
一部でロードや画質に好みが分かれる
総評
RPGとして完成度の高い代表的作品
初プレイでもシリーズ経験者でも楽しめる内容
携帯機で遊べることで没入感がさらに向上
じっくり腰を据えて遊びたい人におすすめの一本発売日 2022/10/21アトラス




