お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月18日に発売されたソフト
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ハイドライド・スペシャルPC-8801などで発売されたハイドライドシリーズ第1作の『ハイドライド』をアレンジ移植したアクションロールプレイングゲーム:wiki参照発売年 1986年 / 東芝EMI -
グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』は1987年3月18日にコナミから発売されたファミコン用ゲーム。
映画『グーニーズ』の続編で、前作はNESで未発売。
サイドビューアクションゲームに3Dダンジョン要素を加えた。
主人公マイキーがグーニーズと人魚アニーを救出することが目的。
ステージは表と裏に分かれ、ワープの部屋を利用する。
ライフ制および残機制を採用。ライフは最大8ゲージまで増加。
主な武器はヨーヨーで、他にブーメラン、パチンコ、爆弾、火炎瓶などがある。
プレイヤーが自機を失うとゲームは終了せず、コンティニューまたはパスワードで再開可能。
ステージ内には扉があり、3Dダンジョンに入ることができる。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれ異なる動きや攻撃方法がある。
ゲーム内BGMには原作映画主題歌のアレンジが使用されている。
前作とは異なり、スコアの概念がなく1UPによる自機の増加のみ。
特定のアイテムを使用することで隠し扉や金庫を開けることができる。
エンディングは「GAME OVER」と表示される。
発売当時、マイキーのヨーヨーが当たる抽選キャンペーンが実施された。発売年 1987年 / コナミ -
ナポレオン戦記『ナポレオン戦記』は1988年3月18日にアイレムが発売したファミリーコンピュータ用シミュレーションゲーム。
プレイヤーはナポレオンになり、フランス軍を率いてヨーロッパ諸国を征服する。
ゲームはリアルタイム制で、部隊は一定時間ごとに移動。
中立部隊や兵器マスで兵士を補強、町マスで歩兵を増強可能。
敵部隊と遭遇すると戦闘が発生し、敵司令官を討つことでシナリオクリア。
最後のシナリオは「ライプチヒの戦い」で、勝利するとエンディング。
一度敗北しても「ワーテルローの戦い」での復活シナリオが存在。
ゲーム内にはイタリア遠征、エジプト遠征などの重要な戦役がある。
士官、下士官、歩兵、騎兵、砲兵、工兵などの多様な部隊が存在。
各部隊には特定の役割と能力が設定されている。
『ファミコン通信』のクロスレビューで合計28点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では16.11点(満30点)だった。発売年 1988年 / アイレム(Irem) -
谷川浩司の将棋指南II(名人への道)発売年: 谷川九段監修で発売されたのは1988年
シリーズの進化: 『本将棋 内藤九段将棋秘伝』から進化した
新要素: AIとの対局に加え、「詰め将棋」「次の一手」が追加された
最初の作品: 第一作目は1986年にMSXで発売された
対局モード: 5人の棋士と対局するモードがある
谷川九段との対局: 4人の棋士に勝つと谷川九段に扮したキャラと対局できる
詰将棋の数: 全部で40問、難易度は6級〜初段レベル
次の一手の数: 全部で20問、最善手を選ぶとスコアが集計される
充実した付加価値: 詰将棋や次の一手が特に良い評価を受けている
AIの強さ: 終盤の速さと正確さに定評がある
演出: タイトル画面の演出や感謝状の質感が高い
対局中のAIのセリフ: AIが対局中にコメントする機能がある
グラフィックの多様性: 各キャラに異なる表情やセリフが用意されている
タイマー機能: 経過時間を表示し、制限時間の目安になる
オートセーブ: 対局途中から再開できるオートセーブ機能を搭載
初心者には難しい: AIの棋力が高く、初心者には勝つのが難しい
弱点が存在: 一部戦法に対する弱点がある
駒落ちの欠如: 初心者にハンデが与えられない
棋譜表示の違和感: 後手番の動きが先手として表示される
総評: 将棋ゲームとしての形が進化し、棋力向上に役立つソフトウェアと評価される発売年 1988年 / ポニーキャニオン -
信長の野望・全国版『信長の野望・全国版』は1986年に光栄から発売されたPC-8801用の歴史シミュレーションゲーム。
戦国時代を舞台に、プレイヤーは様々な戦国大名を操作して全国統一を目指す。
各大名に顔グラフィックが追加され、戦闘やイベント時にアニメーション静止画が表示される。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウが担当。
本作はC言語で開発され、前作はBASIC言語だった。
他のパソコン機種に移植され、海外でも「Nobunaga’s Ambition」として知られる。
1988年にはファミリーコンピュータに移植され、1993年にはスーパーファミコン版が登場。
プレイヤーは最大8人、大名として50国または17国から選べる。
ゲームには健康、野心、運、魅力、IQなどのパラメータが存在。
内政は「開墾」「治水」「町づくり」「施し」などのコマンドで国を発展させる。
合戦は最大5部隊同士で行われ、大将部隊を全滅させるか退却させると勝利。
プレイヤー大名が死亡すると基本的にゲームオーバーになるが、本能寺の変イベントでは例外。
歴史イベントとして本能寺の変が初めて導入され、以降のシリーズに影響を与えた。
各機種やバージョンによっては、仕様や攻略法が異なることがある。
シリーズの草分け的存在で、後の「信長の野望」シリーズに強い影響を与えた。発売年 1988年 / コーエー -
改造町人シュビビンマンゲーム名: 改造町人シュビビンマン (英題: Cyber Citizen Shockman)
発売日: 1989年3月18日
開発者: 日本コンピュータシステム、ウインズ
プラットフォーム: PCエンジン
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: 魚屋の太助と女子高生のキャピ子
敵組織: 亜空魔団
特徴: 2人同時プレイ、キャラクターが声を発する
攻撃手段: 近接攻撃 (剣)、ビーム「シュビビーム」
ステージ: 選択制、ボスを倒すことでクリア
アイテム: ステージクリアごとに入手でき、能力を強化可能
コンティニュー時: 所持金が減少
売上: 10万本
続編: 当初予定になかったが製作された
配信: 2007年にWii、2015年にWii U、2023年に複数のプラットフォームに移植
海外発売: 2023年の移植版は初めて海外でも発売
評価: 様々なゲーム誌で高評価(21点〜22点)
音声合成: キャラクターのボイスが特徴
開発メンバーに著名なスタッフがいる
改造手術を行った豪徳寺博士が関与している発売年 1989年 / メサイヤ -
幽☆遊☆白書 滅びし者の逆襲ストーリー
暗黒武術会で敗れたDr.イチガキが復活し、浦飯チームに復讐を企てるオリジナルストーリー。
Dr.イチガキは妖魔のサンプルから究極妖魔「魔坐亜(まざあ)」を創造しようとする。
魔坐亜が意思を持ち、Dr.イチガキを復活させる。
イチガキは浦飯チームを「霊封塔」におびき寄せ、霊力を吸収しようとする。
ゲームシステム
4つのオリジナルステージ+ラストステージで構成。
選択可能キャラクターは幽助、桑原、飛影、蔵馬の4人。
ベルトスクロールアクション形式で進行(ファイナルファイト風)。
各ステージの最後にターン制のボスバトルあり(攻撃部位をルーレットで決定)。
キャラごとに得意なステージがあり、有利に進められる場合がある。
ボス戦は背面視点で展開し、防御ターンでは攻撃を予測して回避。
ボタン長押しで必殺技を発動可能(ミスするとダメージなし)。
ステージ構成
ステージA: ゼリー状の空間
ステージB: 狂破獣の森
ステージC: 近未来空間
ステージD: 妖魔の洞窟
ラストステージ: 霊封塔(ラスボス戦)
ゲームの特徴
ノーマルモードをクリアするとハードモードが解放。
ハードモードをクリアしないとラスボス戦に進めない。
ラスボスは第2形態があり、非常に強力。
エンディングはストーリー説明がなく、スタッフクレジットのみ。
評価・問題点
ゲームギア独自の幽白アクションゲームとしては珍しい。
オリジナルストーリーはファン向けの内容。
アクション部分はやや単調で、キャラの移動速度が遅い。
ジャンプ判定が厳しく、落とし穴や毒の沼地が難関。
ターン制バトルは独特だが、攻撃の成功率がルーレット依存で運要素が強い。
イージーモードではラスボス前で終了し、完全クリアにはハードモード必須。発売年 1994年 / セガ -
雀四郎2発売年 1994年 / サミー -
ベア・ナックルIIIファイティングパッド6B対応
『ベア・ナックルIII』は1994年3月17日にセガからメガドライブ用ゲームとして発売された。
北米先行発売、日本では翌日販売。
ゲームのストーリーはラクシン(原爆)を巡る事件に関する調査。
より多くのプレイアブルキャラクターを追加(ドクター・ザン)。
前作と同様のシステムを踏襲しつつ新機能が追加された。
ダッシュ攻撃が成長し、威力やヒット数がアップ。
チャージメーターによるスペシャル攻撃の導入。
武器必殺技が新設され、キャラクター毎に異なる特殊技が存在。
各キャラクターは異なる能力(パワー、テクニック、スピード等)を持つ。
さらに新しいアクション(ダッシュ、側転)が追加。
音楽は古代祐三が担当し、独自の作曲環境を使用。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で27点、他にも評価が分かれた。
一部ユーザーからは否定的な意見もあった。
Wii、iOS、Steamなどでも配信された。
シングルプレイおよびマルチプレイに対応。
隠しキャラクターや特定条件での操作可能キャラが存在。
中ボスやボスキャラクターのデザイン、攻撃方法が多様。
ゲームはアクション性が高く、アニメーションも優れていると評価。
作品全体としてセガの名作タイトルに名を連ねる。
結果的に「ベア・ナックル」シリーズ最終作となった。発売年 1994年 / セガ -
バンパイアキラー悪魔城ドラキュラシリーズ第11作にして、唯一のメガドライブ用ソフト。
『バンパイアキラー』は1994年にコナミから発売されたメガドライブ用アクションゲーム。
ゴシックホラーアクションゲーム・悪魔城ドラキュラシリーズの一作品。
1917年の第一次世界大戦中のヨーロッパが舞台。
ダブル主人公選択制(ジョニー・モリスとエリック・リカード)を採用。
ステージクリア型の横視点スクロールのアクション。
英語表示が主体、日本版でも英語でのオープニング・エンディングデモあり。
メガドライブ後期の希少ソフト、プレミアム価格で取引される。
2019年に『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』やメガドライブミニに収録。
メイン武器のパワーアップが4段階(鞭・槍それぞれ)まで可能。
サブウェポンが変更され、3種類のサブウェポンが追加。
ステージ数は全6ステージ、ステージ間で国を移動。
プレイヤー間でのキャラクター変更は不可。
読者参加企画でキャラクターやステージトラップのアイデアを募集。
総合評価は良好で、ゲーム誌で28点(満40点)を獲得。
ジャンルは高難易度の2Dアクションとして、慣れたプレイヤー向け。
深いゴシックホラーの世界観を持つ。
主人公たちはそれぞれ異なる背景と武器を持つ。
ボスキャラクターは多様で、ユニークな攻撃パターンを持つ。
開発には著名なスタッフが参加している。
ゲーム内に秘められたギミックやプログラミング技術を活用。発売年 1994年 / コナミ -
バーチャレーシング同名アーケードゲームの移植版。ファイティングパッド6B対応
『バーチャレーシング』はセガが1992年に発売したアーケード用レースゲーム。
フォーミュラ1をモチーフとしており、MODEL1基板を使用している。
内容は初級・中級・上級の3つのコースがある。
開発はセガ第2AM研究開発部で、鈴木裕がディレクターを務めた。
音楽には光吉猛修が起用されている。
1994年にはメガドライブやスーパー32X、1995年にはセガサターンに移植された。
2004年にはPlayStation 2用に、2019年にはNintendo Switch用に再移植された。
アーケード版は「第6回ゲーメスト大賞」でグラフィック賞2位、演出賞10位を受賞。
GAMEの性能では、運転技術が勝敗に影響する設計が特徴。
16:9のワイド画面をアーケードゲームとして初めて採用した。
エアバッグ機構でGを再現し、セミオートマチックのバタフライシフトを導入。
最大8台までの通信プレイに対応している。
メガドライブ版はセガバーチャプロセッサを搭載し、家庭用に最適化された。
スーパー32X版では新コースや車両が追加された。
セガサターン版は移植度が低く評価が下がった。
PlayStation 2版は新コースが加わり、操作性が変更された。
Nintendo Switch版ではオリジナルの完全移植が実現した。
ゲーム内の視点変化がタイムに影響を与える。
グラフィック描写は最初はツルツルであったが、徐々にリアリティが増した。
『バーチャフォーミュラ』という後継機も登場した。
競技車両のデザインはフォーミュラカーだが、特定のレースカテゴリに限定されていない。発売年 1994年 / セガ -
サイド・ポケット『サイドポケット』は1986年にデータイーストがアーケードゲームとして稼働。
1987年にファミリーコンピュータに移植され、その他にもメガドライブやスーパーファミコン等に移植された。
現在の版権はジー・モードが所有。
続編『サイドポケット2 伝説のハスラー』が1995年にセガサターン向けにリリース。
1998年には『サイドポケット3』がPlayStation向けに発売された。
オーソドックスなビリヤードゲームで、プレイヤーはクラスアップを目指す。
ゲーム内でボーナスを得るための要素がいくつか存在。
トレーニングモードと対戦モードが用意されている。
続編では新たなストーリーモードや8ボールが追加されている。
主要キャラクターには伝説のハスラー「ミネソタ・ファッツ」がいる。
ビッグ・Gというキャラクターが物語の黒幕として登場する。
物語には競技者間の勝負や師弟関係が描かれている。
2人プレイ時には3ゲーム先取で勝者を決定。
ゲームはボーナス得点により進行が変わる仕組み。
各キャラクターには独自の背景や設定がある。
主にビリヤードのトーナメントを中心にストーリーが進行する。
アーケードと家庭用ゲーム機での展開がある。
ボーナスゾーンによるスペシャルゲームの要素が存在。
ゲームのメカニクスにはトリックショットが含まれる。
本作はハスラーとしての成長をテーマにしている。発売年 1994年 / データイースト -
Advanced Dungeons & Dragons アイ・オブ・ザ・ビホルダー『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』は1991年に発売されたPCロールプレイングゲーム
プレイヤーはパーティを操作し、地下の邪悪な存在を捜索する
基盤はテーブルトークRPG『D&D第2版』であり、3D視点の画面表示
リアルタイムで時間がすすむ自由度の高いゲームシステム
開発はWestwood Studiosで、主要スタッフにはブルット・W・スペリーとフィリップ・W・ゴローが含まれる
日本版はPC-9800シリーズ、メガCD、スーパーファミコンに移植された
メガCD版の音楽は古代祐三と川島基宏が担当
ゲームはターン制で、敵が疑似リアルタイムで行動する仕組み
パーティは4人のキャラクターと2人のNPCから構成
大魔法使いケルベンの依頼から物語が展開
続編として『アイ・オブ・ザ・ビホルダーII』と『III』も発売された
各シリーズは新しい冒険とエンジンのバージョンアップを提供
初作の評価はスーパーファミコン版が合計24点、メガCD版が28点
ゲームシステムは『ダンジョンマスター』に似ているがD&Dのルールを引き継ぐ
敵の出現は特定のマップエリアに依存
続編では異なる地域や寺院を舞台に新たなストーリーが進行
最後の続編では市の廃都が舞台となる
ゲームには熟知したファン向けの設定やアイテムが存在
全シリーズ共通してD&Dのモンスターが登場する
ゲームに関する雑誌や書籍での評価が高い発売年 1994年 / カプコン -
独立戦争 Liberty or Death『独立戦争 Liberty or Death』は1993年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
日本の光栄が開発し、北米版タイトルに由来する副題が付けられている。
プレイヤーはジョージ・ワシントンかトーマス・ゲージを選択し、アメリカ独立戦争を戦う。
ゲームはターン制ストラテジーで、行動をターン毎にコマンドで指示する。
アメリカ側の難易度は低く、イギリス側は高い。
ゲームには政府フェイズ、地区フェイズ、戦争フェイズの3つのフェイズがある。
プレイヤーの目標は敵の正規軍を全滅させること。
プレイヤーが死亡・捕虜、または罷免されるとゲームオーバー。
各陣営に味方する市民軍が存在し、独自に行動する。
歴史イベントとして独立宣言や外国の軍隊の登場がある。
戦場はアメリカ東部の13州と2つの英領で構成される。
地勢は海や川、砦、街などにより異なる。
兵科は歩兵、騎兵、砲兵、ゲリラの4種類があり、各兵科に特性がある。
スーパーファミコン版は『ファミコン通信』などで高評価を得た。
元々は北米で発売され、日本では移植版が出た。
各兵科は最大兵数が異なり、特別なコマンドがある。
歩兵は大砲を持つことができ、砦からの攻撃が可能。
騎兵は移動力が高く、突撃攻撃ができる。
砲兵は砲撃に特化し、橋の架けや壊しが可能。
ゲリラは移動力と奇襲に特化している。発売年 1994年 / コーエー -
ソニックブラストマンII「ソニックブラストマンII」は1994年にタイトーがスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
前作「ソニックブラストマン」の続編で、キャラクターが3人に増加。
プレイヤーはソニックブラストマン、ソニア、キャプテンチョイヤーの3人から選択可能。
敵は地球を侵略しようとする「ヤフー」率いる軍団。
前作のラスボス「ヘビーブラストマン」が再登場。
ソニアはスピード型、キャプテンチョイヤーはパワー型、ソニックブラストマンはテクニック型。
各キャラに特徴があり、異なる必殺技やコンボを使用可能。
新たに「受け身」システムが追加され、攻撃をかわしたり敵の懐に飛び込むことが可能。
ゲームは全5ステージで、ボス戦の他にも中ボスが登場。
4面では女性幹部「ザロメ」と戦い、そのペット恐竜「マーキュリー」も登場。
ザロメは、逃げてきた3面ボスをカエルに変える冷酷なキャラクター。
ラスボス「ヤフー」は知能の高い侵略者で、地球征服を目論む。
2人同時プレイが可能で、途中参加もできる。
隠し技やコマンド技があり、ボタン配置や難易度を調整可能。
難易度は「簡単」「普通」「難しい」から選択可能。
前作より操作がスムーズで、攻撃の爽快感が向上。
残機制や1UPがあり、コンティニューは3回まで可能。
必殺技使用にはポイントが必要で、ピンチ時には積極的に使うと良い。
アイテムを拾って体力回復が可能だが、時間制限はなし。
各キャラで異なる戦術が楽しめ、爽快なアクションゲームとして評価が高い。発売年 1994年 / タイトー -
Jリーグスーパーサッカー当時のJリーグ全12チーム・実名選手を収録
ゲーム内容
Jリーグ公式データを使用した本格サッカーゲーム
実在選手でチーム編成して試合が可能
オールスターチームでの対戦も可能
複数モードでサッカーを幅広く楽しめる
シンプルながら対戦重視の作り
システム・攻略要素
試合モードのほか複数のゲームモードを搭載
プラクティスモードでパスやPKの練習が可能
オールスターモードで特別チームを使用可能
選手データを自由に変更可能
オリジナルチームの作成が可能
PK戦の操作性が比較的良好
多人数プレイで盛り上がる設計
基本操作はややクセがあり慣れが必要
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げるシンプルなBGM
効果音中心の構成で臨場感を演出
当時のスポーツゲームとして標準的なサウンド
評価
実名選手収録は当時として大きな魅力
モードの豊富さは評価されている
PK戦の出来は良好で遊びやすい
操作性や選手の動きには違和感あり
現代基準では古さが目立つ
総評
当時のJリーグ人気を反映したサッカーゲーム
実名選手とモードの多さが強み
操作性にクセはあるが対戦で楽しめる作品
今ではレトロゲームとしての価値が中心
懐かしさや対戦プレイで遊ぶのに適した一本発売年 1994年 / ハドソン -
あさめしまえにゃんこ基本情報
発売日: 1994年3月18日
プラットフォーム: スーパーファミコン
メーカー: バンプレスト(ザムス)
ジャンル: パズル・テーブルゲーム
定価: 8,800円
ゲーム概要
オセロとジャンケンを組み合わせた独自のルールのゲーム。
青と赤に色分けされた猫を使って陣取りを行う。
ルール
猫を配置し、同じ色で相手を挟むことで相手の猫を自分の色に変える。
バトルシーンではジャンケンで勝利するとさらに猫を奪える。
猫の種類
4種類の猫(アメショー、アビ、ミケ、ペルシャ)から選べる。
猫の動きや表情が特徴的で可愛い。
ステージ構成
最初から全ステージがオープンされており、好きな順番で挑戦可能。
ステージクリア時にパスワードが表示される。
操作方法
スーパーファミコンマウス対応。
Yボタンで引きの画面表示が可能。
ゲーム性
頭脳戦だけでなく、運の要素も絡むため、初心者も楽しめる設計。
バトル要素によりオセロとは違う戦略性がある。
画面デザイン
猫の動きやデザインがかわいらしく癒される。
ただし、画面全体が見づらく、状況が把握しにくい。
勝敗条件
マスがすべて埋まった時点で自分の色の猫が多い方が勝利。
バトルモード
ジャンケンで勝てば大量の猫を奪えるが、運の比重が大きい。
設定でバトル無しにすると純粋なオセロに近いゲーム性になる。
プレイ感
猫好きにはたまらないデザインと動き。
運要素が高く、戦略性はやや薄い。
良い点
猫のアニメーションが豊かで可愛い。
シンプルなルールで誰でも楽しめる。
頭脳と運が絡む独特なゲーム性。
悪い点
画面全体が見えにくく、戦略が立てづらい。
運要素が強く、ジャンケンに結果が左右されがち。
やり込み要素が少なく、長く遊べない。
対戦モード
2人プレイやCPU対戦が可能。
オプションでルールや難易度の設定が可能。
特記事項
猫が気まぐれに外出する演出があり、戦略に影響する。
評価
雰囲気やデザインは好評だが、ゲーム性に賛否あり。
価格と価値
中古市場では比較的手頃な価格で購入可能。
タイトルの謎
「あさめしまえ」の由来は不明だが、日常的な雰囲気を演出している。
推奨ポイント
猫好きや気軽に遊びたい人におすすめのソフト。
総評
シンプルながら癒されるゲームだが、やり込み度や戦略性を求める人には物足りない可能性あり。発売年 1994年 / バンプレスト / ザムス -
イデアの日『イデアの日』は1994年に発売されたスーパーファミコン用RPG。
近未来の地球を舞台に、ウイルスによってモンスターが出現するストーリー。
主な舞台は日本、アメリカ大陸、南極大陸。
2DトップビューRPGで、着せ替えシステムやシナリオ展開が特徴。
昼夜の切り替えがあり、状況が変化する。
シナリオやデザインを漫画家の相原コージが担当。
脱力系の敵キャラとシリアスなシナリオが組み合わさっている。
主人公は超能力を持つ少年で、研究所を脱出する。
サブキャラクターには多様なバックストーリーを持つ仲間がいる。
アイテムシステムが多彩で、武器や防具が存在。
戦闘はターン制で、特技やアイテムを使って戦う。
プレイヤーは多様な行動ができ、選択肢が存在する。
シナリオの進行により乗り物や新たな能力を獲得できる。
プロデューサーはまついこうじ、音楽は知久光康(J-WALK)。
ゲームの評価はゲーム誌で一定の点数を得ている。
親子や仲間との人間関係が物語の要素となっている。
一部キャラクターは友情出演や隠しキャラとして登場。
アイテムは数種類に分類され、それぞれ数量制限あり。
敵AIや戦闘システムがバリエーション豊富。
ストーリーは独特の雰囲気を持ち、シリアスさとコメディのバランスが取られている。発売年 1994年 / ショウエイシステム -
ぎゅわんぶらあ自己中心派2 ドラポンクエストジャンル:麻雀+RPG風パズル・テーブルゲーム
モード構成
フリー対戦モード:32人のキャラが登場
ストーリーモード:RPG風、麻雀で敵を倒しながら進行
レベルアップ要素あり(ツキやヒキが上昇)
仲間キャラが加入し、4人打ちのバトルに参加
ストーリー要素
中世風の世界観で展開
主人公は雀士「ドラ夫」
敵キャラは麻雀スキルに特化した個性派揃い
フィールド移動、戦闘はすべて麻雀勝負
アイテムや装備要素は無く、麻雀の実力一本勝負
ボス・演出
ラスボスは片チン大王
最終戦は片チン+金蔵+ゴッドハンドとの半荘勝負
ゴッドハンドは一発ツモ連発、金蔵は役満率が高い
トップ以外はゲームオーバーというシビアな条件
勝利後、片チンは水晶玉に封印される
システム・プレイ性
章ごとに進行、コンティニューは章の冒頭から
パスワード制で進行保存が可能
対戦は基本的に東風戦一巡またはそれ以下
レベルアップはあるが効果の実感はやや薄い
エンディングは2種類(勝敗による分岐あり)
評価・印象
RPGと麻雀の融合としては斬新な試み
キャラクターの演出や会話が豊富で楽しい
敵AIのバリエーションが多く飽きにくい
ストーリーは短め、RPG要素は軽め
シリーズファンや麻雀好きにおすすめの一作発売年 1994年 / パック・イン・ビデオ -
きんぎょ注意報!とびだせ!ゲーム学園ジャンル: パーティーゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売日: 1994年3月18日
発売元: ジャレコ
価格: 9,800円
プレイ人数: 最大3人(マルチタップ対応)
原作: 猫部ねこの漫画「きんぎょ注意報!」
ゲーム概要:
新田舎ノ中学校を舞台に、授業や行事をミニゲーム形式でプレイ
ミニゲームで得点を競い合い、卒業時に1位を目指す
ミニゲーム数: 全24種類+α
ミニゲームジャンル:
パズル、クイズ、アクション、シューティングなど多彩
人気ミニゲーム: 貝拾いアクション、爆弾ドッジボール、ハンドボールPKなど
キャラクター選択: わぴこ、ちーちゃん、不良牛など6キャラクターから選択可能
ストーリーモード: 「学校であそぶ」モードで1年生から3年生まで遊べる
予習モード: 任意のミニゲームを選んでプレイ可能
特徴:
ミニゲームは学年ごとに内容が変わる
キャラクターの属性変化がイベントに影響
各学期でルーレットによる科目選択
評価ポイント:
多彩なミニゲームで飽きにくい
原作ファン向けのキャラクターデザインや1枚絵
パーティーゲームとして高い完成度
欠点:
最大プレイ人数が3人に制限されている
一部のミニゲームが単調または選択できない場面がある
一人プレイでは盛り上がりに欠ける
難易度: 比較的簡単で初心者でも楽しめる
裏技・コマンド: 隠しグラフィックや特殊モードが用意されている
ユニーク要素: 貝拾いアクションやシューティングなど多ジャンルで遊べる
推奨対象: 原作ファン、パーティーゲーム好きのプレイヤー
売上・レア度: 本数が少なく、当時からレアソフト化していた
総評: 明るく楽しいマルチプレイヤーゲームで、特に友人と遊ぶ際に盛り上がる隠れた名作発売年 1994年 / ジャレコ -
真・女神転生II『真・女神転生II』は1994年にアトラスから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
前作から数十年後の21世紀後半の東京が舞台。
主人公の行動によって属性やストーリーが変わるシステムが続いている。
1990年代のサイバーパンクの要素が含まれている。
深刻なバグが存在したが、後に修正バージョンが登場。
新システムとして悪魔合体に魔法継承概念が導入された。
戦闘システムに前列・後列の概念が追加された。
特技の使用が選択できるようになり、HPやMPを消費するようになった。
イベントアイテムの管理方法が変更され、アイテムのまとめ売りが可能に。
新施設としてカジノ、占い屋、バーチャルバトラーが追加された。
新魔法としてメディラマ(全体回復)、デカジャ(能力打ち消し)などが登場。
物語では大洪水後の人々の生活とカテドラルによる階級社会が描かれる。
主人公は悪魔召喚プログラムを持つ戦士「ホーク」。
重要な登場人物にはヒロコ(母)、ベス(テンプルナイト)、ザイン(強いテンプルナイト)らがいる。
各キャラクターは人工的に作られた存在で、メシア・プロジェクトに関連している。
センターはTOKYOミレニアムを管理する組織で、厳格な社会秩序を築いている。
新種族として神霊、地母神、デモノイドなどが追加された。
本作の悪魔デザインは多くが新しく描き下ろされている。
音楽はオリジナルとアレンジ版で発売され、アレンジ版はシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアによって演奏された。発売年 1994年 / アトラス -
スーパー人生ゲーム評価:Amazon平均★4.2(6件)
プレイ人数:最大4人(1人プレイも可能)
特徴:株購入や借金が可能な新要素あり
使用ルーレット:サイコロでなくルーレットを使用
キャラデザイン:青山剛昌(名探偵コナンの作者)
ゲーム進行:人生の道筋は序盤の選択で決定
イベント豊富:結婚・出産・税金・転職など様々なライフイベントあり
職業例:ギャングなどユニークな職業も登場
1人プレイ時:CPU3人を相手に戦う形式(テンポはやや悪い)
ゲーム時間:1周約2時間(中間セーブ3回可能)
セーブ機能:任意セーブ不可(固定タイミング)
演出:見た目が可愛らしく、ギャグテイストな演出あり
人生模様:破産・課税・人生どん底イベントなど波乱含み
ゲーム目的:最終的に優勝(資産やゴール順により順位決定)
ルート分岐:スタート後に「人生の流れ」が決まる設計
テンポ感:ルーレット→イベント進行の繰り返し、スローになりがち
ネタ要素:ギャグイベント・職業など突飛な内容も多め
中毒性:プレイ体験に「ハマる」とのレビューあり
リプレイ性:展開が変わるため何度も楽しめる構成
操作性:基本的に直感的で遊びやすい
問題点:
- セーブタイミングが固定
- CPU3人戦のテンポが悪い
おすすめ対象:家族・友達と複数人でプレイするのが理想
演出評価:青山剛昌キャラのビジュアルが高評価
ボリューム:1プレイ長めだが充実した内容
シリーズ初期作:この後『2』や『3』と続く三部作の第1弾発売年 1994年 / タカラ -
スーパーナグザットオープン ゴルフで勝負だどらぼっちゃんゲーム内容
マスコットキャラ「魔界プリンスどらぼっちゃん」登場のキャラゴルフゲーム
ゴルファー6人、キャディ6人を組み合わせてプレイ(性能差あり)
コースは3種類、各コース6ホール制
通常のゴルフモードと、ビデオゲーム的な特殊ルールモードを収録
前作「ナグザットオープン」(PCエンジン)の続編的ポジション
システム・攻略要素
キャディの能力やアイテム(カード)によって展開が大きく変化
カード効果にはボール直接操作、グリーンオン確定など強力な効果もあり
プレイヤーとキャディの相性で戦略性が増す構造
キャラクター毎に能力値が異なり、組み合わせによるリプレイ性が高い
普通のシンプルなゴルフモードも選択可能
アイテム活用により初心者でも楽しみやすい設計
音楽・サウンド・声優
コミカルでポップなサウンド
世界観に合わせた明るいBGM
ボイス要素はなし
評価
キャラと能力差による戦略性が好評
アイテム活用のカジュアルさとリプレイ性が高評価
普通のゴルフとしても遊べる点に評価
一方、実力勝負の純粋なゴルフを求める層には賛否あり
総評
どらぼっちゃん世界観とゴルフを融合させたカジュアルで楽しい作品
キャラ・キャディの組み合わせとカード要素で何度でも遊べる
ビジュアル・演出もコミカルで遊び手を選ばない
シミュレーションよりエンタメ性重視のゴルフゲーム
ゴルフ初心者〜ファン層まで広くおすすめできる一本発売年 1994年 / ナグザット -
ダービージョッキー 騎手王への道ジャンル:競馬シミュレーションゲーム
プレイヤーが騎手となりG1制覇を目指す作品
ゲーム内容
プレイヤーは新人騎手としてキャリアを開始
騎手学校の卒業試験レースからゲームが始まる
レースで実績を積みながら上位レースを目指す
新馬戦や一般レースを勝ち抜いてG1レースに挑戦
実在する名馬をモデルにした競走馬が登場
横視点でレースを行う競馬アクション形式
システム・攻略要素
騎手学校の卒業試験は2着以内で一発合格
卒業試験の結果によりデビュー後の騎乗馬のランクが変化
関東か関西の厩舎を選択して所属する
レース中はペース管理が重要
タイム表示の色でペース状態を確認可能
青:飛ばし過ぎ
黄:適正ペース
赤:遅すぎ
ムチを使うことでラストスパートが可能
成績を上げることで上位馬への騎乗依頼が来る
特定条件で隠しレースが解放される
凱旋門賞などの特殊レースも登場
成績を上げると自分の厩舎を持つことが可能
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる競馬ゲーム向けBGM
スタート音や歓声などのレース演出効果音
シンプルなゲーム進行用サウンド構成
声優による音声演出は無し
評価
騎手視点で競馬を体験できる珍しいシミュレーション
ペース配分や戦術が重要なリアル志向のレースゲーム
隠しレースなどやり込み要素が豊富
競馬ファン向けの本格的なゲーム内容
当時の競馬ゲームとして高い完成度
総評
騎手としてキャリアを築くことをテーマにした競馬ゲーム
戦術とレース展開の読みが重要なシミュレーション性
実在レースや名馬を意識したリアルな内容
競馬好きに向けた本格派タイトル
スーパーファミコン期の競馬ゲームを代表する作品の一つ。発売年 1994年 / アスミックエースエンタテインメント -
ソニックドリフト『ソニック ドリフト』は1994年3月18日にゲームギア用としてセガが発売したレースゲーム。
本体とソフトの同梱版『ゲームギア +1』も同時発売。
操作方法:
- ステアリング、アクセル、ブレーキ、ドリフトなどを方向ボタンや1・2ボタンで行う。
- ドリフト中の長時間操作はスピンを引き起こす。
ゲームモード:
- CHAOS GP: グランプリモード。
- FREE RUN: タイムアタックモード。
- VERSUS: 対戦モード(ソフト2本、ゲームギア2台、対戦ケーブル使用)。
- OPTION: ゲーム設定の変更。
キャラクターとマシン:
- ソニック: サイクロン(加速・最高速優秀、コーナリング苦手)。
- テイルス: MTP-01ホイールウインド(コーナリング優秀、最高速低い)。
- ドクター・エッグマン: エッグ・タイフーン号(最高速優秀、加速力悪い)。
- エミー: ブリーズ(加速優秀、最高速低い)。
スペシャルパワーがそれぞれ異なり、対戦及びグランプリ時のみエッグマンとエミーのパワー使用可。
無敵アイテム時のBGMは『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』のOPテーマ曲アレンジ。
続編に『ソニック ドリフト2』がある。発売年 1994年 / セガ -
ウイニングポスト2『ウイニングポスト2』は1995年に光栄から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
ゲームの目的は30年内に全てのG1レースを制覇すること。
前作からグラフィックが向上し、開催レースが倍以上に増加。
開発は光栄、本作のプロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽はタケカワユキヒデや楠瀬誠志郎らが担当。
シリーズ中唯一、家庭用ゲーム機版が先に発売された。
後にPC用『ウイニングポスト2 Plus』やデータ変更版が発売。
プレイ開始時に複数の競走馬を所有、牧場を開設可能。
シナリオスーパーホース(SSH)が毎年登場し、技術的特徴あり。
新しい騎手名はSSH公募からも命名され、一部はその後シリーズにも登場。
地方競馬や海外レースへの出走が可能となり、出走条件が異なる。
競走馬の生産は両親の能力が重要で、ユーザーは市場での交配を重視。
PC版では生産システムや適性の条件が向上。
ゲーム内の秘書キャラクターは複数存在し、能力が異なる。
シュンライイベントや名牝イベントなどの特別なイベントがある。
本作は続編への展開やプレイヤーの動きを重視した設計。
他ハード版(PlayStation、セガサターン)でもリリースされ、評価はまちまち。
『ファミ通』のクロスレビューで高評価を得ている。
プレイヤーの行動範囲の拡大や指導システムが好評。
ギミックや演出の工夫が競馬ファンに好まれる要素となっている。発売年 1995年 / コーエー -
バブルガンキッドタイトル: 『バブルガンキッド』
発売日: 1999年3月18日
会社: タカラ
プラットフォーム: PlayStation
開発: イギリスのトラベラーズテイルズによる『Rascal』の日本版
ゲームタイプ: 3Dアクションアドベンチャー
プレイヤー: 主人公の少年ラスカル
武器: バブルガン(ジャンプ攻撃もあり)
ステージ開始地点: キャスパー・クロックワイス博士の家
ワールド数: 6つ(中世の城、アトランティスの市、古代アステカ遺跡、海賊船、西部開拓、ハリウッド)
時代: 過去、現在、未来の3つの時代
グラフィック: 毎秒50フレームレート(fps)のエンジン使用
キャラクターデザイン: ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ
音楽: Andy Blythe & Marten Joustra担当
プロット: 博士がクロノンにさらわれ、ラスカルがバブルガンを使って救出を試みる
ゲーム内容: ステージの敵を倒し、罠を潜り抜ける発売年 1999年 / タカラ -
パチスロマスター発売年 1999年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
ミリオンクラシック発売年 1999年 / バンダイ -
電車でGO!2『電車でGO!2高速編』は、1998年にタイトーがリリースした電車運転シミュレーションゲーム。
本作は『電車でGO!2』のバージョンアップ版。
主要な変更点として「定通」ルールが導入され、定時通過が求められる。
難易度が「初級」「中級」「上級」「特級」の4種類になり、各難易度には特定のペナルティが存在。
「プロフェッショナル」モードが追加され、運転の難易度が向上。
速度制限標識の実施予告が導入され、点滅が終了すると速度制限が適用。
新たに信号の種類が増加し、信号場でのイベントも追加された。
高速進行信号が新設され、特急「はくたか」運転時に利用可能。
車両モデルが変更され、JRマークが実車通りに表示されるようになった。
停車評価において、停車位置の精度が追加され、99cm以内で満点となる。
PS版には体験版が収録され、特定の指示に従う運転シミュレーションが含まれる。
Windows版はリプレイ機能を搭載し、隠し路線も利用可能。
特定の駅でボーナスゲームが発生する要素がある。
アーケード版や家庭用版に多様なコースと運転士のアドバイスが実装されている。
カスタマイズされた音声認識システムを搭載したN64版も存在。
評価としては多様な意見があり、初心者向けのチュートリアルやグラフィックに関する評価が分かれた。
隠しコマンドが存在し、特定条件で簡易的な運転が楽しめる内容もある。
各作品には螺旋的な進行やイベントが多く、プレイの幅が広がっている。
アイテム要素として、成功時に特定のシューティングゲームへ移行するチャンスが用意されている。発売年 1999年 / タイトー -
ミスティックアーク まぼろし劇場『ミスティックアーク まぼろし劇場』は1999年にエニックスから発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
前作『ミスティックアーク』とは直接の関連がない。
開発には山田章博がキャラクターデザインを担当し、プロデューサーは菊本裕智。
物語は創立100年の港町に異変が起こることから始まる。
謎の座長、Mr.シルバーフィンガーチップスが劇団を率いて町に現れる。
主人公は座長に声をかけられ、まぼろし劇場の舞台に立つことになる。
プレイヤーはレミール、アリス、リディアの3キャラクターから1人を選択。
レミールはアクションが得意だがパズルが難しい、アリスは知的でイベントが簡単、リディアは力がない。
劇中には精霊が宿っている物が存在し、アークという形で能力を発揮する。
各妖精やアークは独自の能力を持ち、主人公はカードを使用して呼び出す。
妖精郷は自然豊かで平和な場所。
モンストロルム博士の実験室は不気味な環境で、様々なモンスターが出現する。
ゲームのスタート地点はまぼろし劇場で、他の世界への入口となっている。
キャセイの不思議な踊り子の世界は古代中国がテーマ。
ゲームのキャラクターや場面設定には豊かな物語性がある。発売年 1999年 / エニックス -
めざせ!名門野球部発売年 1999年 / ネクサスインターラクト -
ギャロップレーサー3シリーズ第3作目にして大幅な進化を遂げたタイトル
■ ゲーム内容・特徴
騎手として馬に騎乗し、レースを体感できるジョッキー視点アクション
実名馬に加え、一部架空馬も登場
前作から新たに「配合システム」が追加
引退馬を繁殖に使い、子馬を生産・育成できる
「コンディション」概念の導入で連闘不可に
レース後に体調が低下し、調整が重要に
坂適性・末脚タイプなどの細かいパラメータ追加で戦術が多様に
馬の個性がより強調され、戦略性が向上
プレイヤー馬の成長要素あり(稼ぎ、レース数で実力アップ)
天候、コース形態、距離適性など環境要素もレースに影響
■ レースシステム
操作は単純な加減速だけでなく「位置取り・ペース配分」が鍵
最終直線のタイミングと進路取りが勝負を左右
ハイペースでは先行馬がバテるなど、実際の競馬に近い挙動
最終コーナーでインが空くなどAIの動きにやや違和感あり
騎手の判断で後方から一気の「ごぼう抜き」も可能
■ 育成・やり込み要素
購入馬によって成績が異なり、馬選びの戦略性あり
好成績を残すと購入額の何倍も稼げる
配合によって強力な牝馬・牡馬を育成可能
特定の血統配合で名馬を生み出すことも
■ 評価・印象
テンポの良いBGMとグラフィックが高評価
実際の騎手気分で競馬を楽しめる数少ないゲーム
前作からの進化が明確でファンの満足度も高い
今でも十分に遊べる良作との声が多く、シリーズ中でも人気作発売年 1999年 / テクモ -
ウンジャマ・ラミー『ウンジャマ・ラミー』は1999年3月18日に発売された音楽ゲーム。
プレイステーション用で、アーケード版『ウンジャマ・ラミー NOW!!』も存在。
主人公のラミーがギター演奏でステージをクリアするゲーム。
2人プレイ時にウラミーが登場する。
『パラッパラッパー』とリンクした世界観とゲームシステム。
幾度か再発売、2008年にはPlayStation Networkで配信された。
ラミーは左利きの赤いヒツジの女の子、ギター担当。
ラミーは普段は恥ずかしがり屋だが、ギターを持つと活発に。
タマネギ先生から不思議な助言を受けるキャラクター。
ステージクリアは「GOOD」「BAD」などのランク判定があり、失敗するとステージ失敗。
音楽バンドMilkcanのメンバー(ラミー、マーさん、ケイティ)。
マーさんはドラム担当で知識豊富なキャラクター。
ケイティはリーダー兼ボーカル、青い猫の女の子。
タマネギ先生はラミーの夢の中で登場、ギターの代用品を提案。
パドル隊長やケイティなどユニークなキャラクターが登場。
ウラミーは二人プレイ専用キャラクターで、性格は強気。
パラッパもプレイ可能で、異なる難易度や楽曲アレンジがある。
1999年12月にアーケード版がナムコから発売。
ゲームは基本的には家庭用と同じ内容。発売年 1999年 / ソニー -
わくぷよダンジョン決定盤ゲーム概要: 『わくぷよダンジョン決定盤』は「ぷよぷよ」キャラが登場するローグライクRPG。
主人公選択: プレイヤーはアルル、ルルー、シェゾから1人を選んでダンジョンを攻略。
特徴:
レベルがリセットされない。
弓矢はなく、魔法が使える。
HPはターン経過で回復しない。
ストーリー: 3人の主人公が「すっごい魔法のアイテム」を探して冒険。
シェゾのシナリオ: シェゾは水晶に魔力を奪われた影響で、ダンジョンに挑む。
キャラクター特徴:
アルル: 魔法攻撃特化。相棒はカーバンクル。
ルルー: 近接攻撃メイン。相棒はミノタウロス。
シェゾ: バランス型。MPが少なく、リソース管理が重要。
アイテム管理: 特定アイテムは「もももステッキ」を使って保管可能。
攻略法: 混乱・幻覚の指輪や進入口・非常口の巻物が役立つ。
ダンジョン情報: ランダム生成のため、毎回異なる構造。
レアアイテム: EXアイテムとして各キャラごとに特別な指輪が用意されている。
ももものショップ: 取引額で商品が増える。
ランキング景品: 得点によってリフレッシュの薬や魔導書などを獲得可能。
メテオの魔導書: 10Fの宝箱で入手可能だが、特定の手順で増やして保存もできる。
PS版とSS版の違い: PS版ではデータ消失の心配はないが、フリーズが頻発する。
ゲームの人気: 中古市場での価格が高騰しているレア作品
シレンとの差別点: HP回復システムやプレイヤー選択制が異なる。
難易度: シレンシリーズに比べて緩めで、初心者でも楽しめる。
攻略ポイント: HP回復の魔法陣や強力な魔導書・アイテムを使いこなすことが鍵。発売年 1999年 / コンパイル -
KISSより…『KISSより…』は1999年3月18日に発売されたセガサターン用恋愛シミュレーションゲーム。
夏休みを舞台に、海辺のリゾートでアルバイトしながらヒロインと交流する内容。
KIDのセガサターン用ソフトとしては最後の作品で、以降はPlayStationが主プラットフォーム。
発売時には販促キャンペーンが実施され、特典カードが配布された。
1999年12月にはモノクロワンダースワン向けの続編『KISSより…〜シーサイドセレナーデ〜』が発売。
主要なシステムとして、主人公の能力(知識・器用さ・男らしさ・会話)の向上がある。
借金返済がゲームの目的となり、アルバイトが必須である。
ヒロインとの交流はリアルタイム会話イベントによって行われ、好感度を上げる要素がある。
デートは事前に約束し、施設を訪れることで進行し、特定の場所ではイベントが発生。
スナップショット機能により、ヒロインとの写真を撮影できる。
グッドエンドに到達するにはイベントを進行させる必要がある。
PC版は成人向け要素を含み、ゲームシステムが簡略化されている。
各ヒロインには異なるキャラクター設定があり、特定の条件を満たすことで攻略可能。
アニメ版も制作され、季節の描写が加わった。
アニメ版では一部ヒロインが登場しない。
音楽や声優はゲームとアニメで異なる部分がある。
攻略本や関連商品もリリースされている。
制作には多くのプロデューサーやシナリオライターが関与している。
OVA版は原作からの変更点がいくつか存在。
1999年から2003年にかけて関連作品が販売されている。発売年 1999年 / キッド -
アイドル雀士スーチーパイシークレットアルバムジャンル:データベース・ファンディスク
内容:スーチーパイシリーズのキャラクターや設定に関する情報を収録
SUCHI-EXPLORERという仮想ブラウザを使って進行
「園田健一・突撃インタビュー」コーナーあり
園田氏の仕事風景やインタビュー映像が見られる
「リリムちゃんのスーチーカルトQ」:難しいクイズゲーム
10問中8問正解でギャラリーや声優のメッセージが追加される
「SUCHI DICTIONARY」:スーチーパイの用語辞典
「WAKU2ちゃっと」:キャラクターとの会話を楽しむ
「スーチーパイギャラリー」:シリーズのグラフィックを閲覧
「フィギュアのページ」:ジャレコフィギュアの写真を紹介
「みさと絵日記」:ギャグ要素満載の妄想絵日記
ミニゲーム「みるくのうさぎちゃんぱにっく」収録
特典CD「スーチーパイ・ラジオSTATION R」付属
声優陣の出演が特徴的なコンテンツ
ボリュームは多めだが、全体としてはファン向けの内容
コレクション用途として楽しめるファンディスク発売年 1999年 / ジャレコ -
Dr.スランプ基本情報
発売日: 1999年3月18日。
開発・発売: バンダイ。
ジャンル: アクションアドベンチャー。
価格: 5,800円。
設定
原作は鳥山明の『Dr.スランプ』。
1997年放送のリメイク版アニメをベースにゲーム化。
ストーリー
則巻千兵衛が作ったロボット・アラレがペンギン村で繰り広げるハチャメチャな冒険。
全7話構成で、各話のボスを倒して進行。
アクション
「歩く」「ダッシュ」「パンチ」「スライディング」などのアクションを覚えて進行。
探索やイベントで新しいアクションが解放される。
ワクワクゲージ
ゲーム内の行動で「ワクワクゲージ」が貯まる。
満タンになると千兵衛博士が新たな発明を提供。
アイテム探索
マップ上にある「うんちくん」をツンツンしてゲージを貯める。
「ゴールドうんちくん」をすべて発見すると特別な報酬がある。
キャラクター
原作キャラがほぼ総出演。
アラレ、ガッちゃん、スッパマン、ニコチャン星人などが登場。
ストーリー展開
各章でお使いやミニゲームとアクションステージが交互に展開。
クイズや駆けっこなど、ユーモアのあるイベントが満載。
アラレの進化
最初は基本行動のみだが、ゲームが進むと多彩な能力を習得。
発明品「タイムスリッパー」で過去の時代にも冒険が広がる。
ゲームプレイ
敵との戦闘や探索パートが中心。
ステージを再挑戦して隠しアイテムを探す要素もあり。
エピソード例
第1話「アラレ誕生」: アラレの誕生から学校への編入。
怪獣退治や恐竜との対決など、多彩なイベントが展開。
コミカルな演出
原作のギャグ満載。
ドタバタな会話とイベントが笑いを誘う。
バトル要素
敵との対戦では、覚えたアクションを活用。
ボス戦ではスライディングなどの技を駆使して戦う。
キャプチャー回路
アラレが周囲の行動を学び、新たなアクションを習得。
探索とキャラクターとの触れ合いが重要。
タイムスリッパー
過去の時代へ行ける博士の発明。
恐竜時代などで特別なミッションをクリア。
イベント例
ピースケの行方を捜索。
スッパマンとの対決。
ドクターマシリトとの戦い。
新キャラ登場
恐竜の卵からガッちゃんが登場。
懐かしいキャラやオリジナルキャラが物語を彩る。
ミニゲーム
駆けっこやクイズなど、多様なミニゲームで進行。
カメラワーク
操作性に関してカメラワークの改善が望まれる部分あり。
総評
原作ファンにはたまらない内容。
笑いと冒険が詰まったボリューミーなアクションアドベンチャー。発売年 1999年 / バンダイ -
マジカルテトリスチャレンジfeaturingミッキーディズニーキャラクター(ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー)を操作可能
基本ルールはテトリスと同じだが、独自の対戦システムを採用
アーケードのN64互換基板「ALECK64」で稼働した作品の移植
落下ブロックを1列に揃えて消す、一般的なルールを踏襲
2ライン以上消すと「おじゃまピース」を相手に送れる
おじゃまピースは複雑な形をしており、相手の戦略を妨害
カウンター可能で、相手に送り返すことで対戦が加熱
カウンターを繰り返すと巨大ブロックが出現(5×5サイズなど)
魔法ゲージシステム搭載。ラインを1列消すごとにゲージがたまり、満タンで整地+ライン消去が発動
ゲージ発動後は次の発動に必要な量が増え、難易度が上がる
NEXT(次のピース)表示は共有システムを採用し、早押しで獲得
プレイヤーフィールド上にも独自のNEXT表示あり
NEXTにおじゃまピースがあると通常のNEXTは獲得できない
ハードドロップやゴースト表示あり、操作性は良好
キャラごとに異なるシナリオあり、別視点で展開が補完される構成
ミッキー編はピートによる催眠術で仲間が敵に回るストーリー
ミニー編などは釣りで見つけた石をめぐるやや唐突な展開
勝利後にドナルドが相手を小馬鹿にした表情を見せるなど、キャラの個性がよく出ている
壁蹴り(回転によるブロックの入り込み)も実装されているが、仕様は独特
難易度「むずかしい」のCPUは非常に強く、初心者には厳しい
一人プレイモードでも常に対戦形式、CPU戦を6連戦する必要あり
戦略的には「小刻みにラインを消す」ほうが有利な仕様
テトリス初心者や子供でも楽しめるよう設計されている
意外にもガチの対戦ツールとして評価されている
一発逆転や防御と攻撃の応酬など、通常のテトリスとは異なる駆け引きが魅力
ミッキーという題材からライト層向けと思われがちだが、中身は硬派
ゲーム全体のプレイ時間が長めになる傾向あり
親子対戦などでも十分楽しめる接待・本気の両対応バランス
PS1ソフトの中でも個性的で、ディズニー×テトリスの異色作発売年 1999年 / カプコン -
装甲騎兵ボトムズ ライトニングスラッシュ『装甲騎兵ボトムズ ライトニングスラッシュ』は1999年にタカラが発売したPS向けゲーム。
テレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の家庭用ソフト第4弾で、オリジナルストーリー。
メカデザインは大河原邦男、キャラクターデザインは塩山紀生が担当。
主人公名はキリコ・キュービィーで、OVAキャラも登場。
通常版と初回限定版のパーフェクトソルジャーBOXが存在。
ストーリーと対戦モードの2つのプレイモードがある。
3DシューティングでAT(アーマードトルーパー)を操作。
射撃及び格闘武器を利用した戦闘が行える。
敵との対戦や、ATをカスタマイズするシステムが含まれている。
ストーリーは「百年戦争末期」に起きた同士討ちから始まる。
主人公アズライト・フィックスは小隊の生き残りで真実を探求する。
複数の仲間キャラクターが登場し、それぞれ特性を持つ。
ゲーム内にはさまざまなAT機体が登場し、操作可能。
敵キャラやストーリー展開には陰謀や秘密が絡む。
主な敵キャラクターとして、ティア・ハミルトンやモルグが存在。
ゲームの自由度は過去作品に比べて下がっている。
シナリオやメカニックデザインには多くの元スタッフが関与。
オープニングムービーは専門の制作会社によるもの。
発売当時の玩具が同封された特典があった。
ローラーダッシュや時間制限など、AT特有の要素が再現されている。発売年 1999年 / タカラ -
Dancing Blade かってに桃天使II ~Tears of Eden~前作の続編:『かってに桃天使』の第2作
主人公:桃姫(桃から生まれた少女)
物語:出生の秘密を求めて仲間と共に旅するドラマチックな物語
世界観:桃太郎をベースにしたファンタジー+アニメ調の世界
システム:フルボイス・フルアニメーションによるADV構成
ストーリー構成:大きく2本のルート+分岐あり
分岐の難易度:特定のシーンは到達難度が高め
演出:前作よりアニメ品質が大幅に向上
評価:ファンから「前作よりストーリーが良い」との声あり
名曲:「Tears of Eden」(エンディング曲)が特に高評価
ボリューム:全体のプレイ時間は短め(3時間程度との報告)
主人公CV:桑島法子(桃姫)
声優陣:坂本真綾、緒方恵美、三石琴乃、内海賢二など豪華
前作との違い:シナリオ分岐増加・グラフィック向上・演出強化
特典要素:オマケ要素あり(詳細は未明だがパワーアップと評)
インタラクティブ性:選択肢によってルート・展開が変化
ファン人気:「ファミ通」の「続編希望ランキング」で1位を獲得
声の演技:主人公含めて演技評価が高く、アニメ視聴感覚
アニメ作品的評価:ゲームよりアニメドラマとして楽しむ作品
難易度:ゲーム性は低め、物語体験重視型
グラフィック形式:全編デジタルアニメーション
非抜きゲー:エロ要素は皆無、純粋に物語と演出を楽しむ
ファン向け:前作を楽しんだ人にとっては“間違いなく買い”との声
続編の声:物語の終幕感から、さらに続編は不要との意見も
総合評価:ストーリー・音楽・演出面で高評価、ADV好きにおすすめ
総評:PS1時代の技術を駆使した、「見るアニメ」型アドベンチャーゲームの傑作。特に豪華声優陣とエンディング曲「Tears of Eden」の評価が高く、前作のファンやノベルゲー好きには必見の作品です。発売年 1999年 / コナミ -
新世紀GPXサイバーフォーミュラ ~新たなる挑戦者~タイトルと発売情報:
タイトル: 『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 新たなる挑戦者』。
発売日: 1999年3月18日。
プラットフォーム: PlayStation。
ジャンル:
アドベンチャー+レースゲーム。
レース部分はコマンド選択式。
開発・販売:
製作: バップ。
原作との関係:
アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のオリジナルストーリー。
ストーリー概要:
西暦2021年を舞台に、特別レース「EXTREME SPEED」で主人公が挑戦。
最新マシン「ネメシス」を駆り、トップドライバーたちに挑む。
主人公:
「司馬誠一郎」という新人ドライバー。
ヒロインは「結城レナ」(CV:川澄綾子)。
ゲーム構成:
アドベンチャーパートでキャラクターと会話し情報収集。
レースパートでコマンド選択により結果が変化。
操作性:
自動車の直接操作は不可。
コマンド選択に時間制限があり、緊張感を演出。
マシン特徴:
主人公のマシン「ネメシス」は、アスラーダと同型機。
「スパイラルブースト」や「リフティングターン」が使用可能。
アニメ演出:
本作のみのオリジナルアニメやフルボイスのイベントあり。
エンディング:
選択肢によって結末やエンディングが変化。
EDテーマは川澄綾子が歌唱。
ゲームの特徴:
レースの臨場感が伝わる演出。
ミニゲームが豊富。
対象プレイヤー:
原作ファン向けで、アニメを知らない人や操作型のレースゲームを求める人には不向き。
ゲームの評価:
キャラゲーとして及第点。
新しい主人公と既存キャラの掛け合いが新鮮。
リプレイ性:
一度クリアすると全貌が分かり、再プレイのモチベーションが低下。
難易度:
初心者でも楽しめる内容。
コマンド選択のタイミングが重要。
ファンサービス:
川澄綾子の声や歌など、ファン向けの要素が多い。
ストーリー進行:
主人公の目標は「風見ハヤトに勝つ」こと。
ゲームの短所:
自分で操作できないレースパートに物足りなさ。
一度クリア後のリプレイ性の低さ。
総評:
原作ファンにとっては満足度の高い作品。
アドベンチャー部分は非常に力が入っているが、レース部分はやや物足りない。発売年 1999年 / バップ -
永世名人3発売年 1999年 / コナミ -
チョコボレーシング ~幻界へのロード~『チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜』は、1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation用レースゲーム。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクター、チョコボが主役のレースゲーム。
レース中に使用できるアビリティや魔石がゲームの特徴。
音楽はFFシリーズのBGMのアレンジを担当した伊藤賢治が作曲。
プレイヤーはキャラクターごとにアビリティを選び、レースを行う。
ディテールなアビリティ機能(ダッシュ、ぶんどる、グリプルなど)がスピードや戦術に影響を与える。
ストーリーモードには明確なストーリーがあり、キャラクター間のつながりが描かれる。
隠しキャラやキャラクターエディット機能が存在し、プレイヤーのカスタマイズが可能。
各キャラクターはそれぞれ独自の性能があり、加速やグリップに特化した設定が施されている。
多彩なコースが用意され、各コースごとに特徴的な障害物や構造が存在する。
ゲームは複数回リリースされ、廉価版やゲームアーカイブスとして再販もされた。
ネットワーク機能やエディットモードがあり、プレイヤーが自由にキャラクターのパラメータを調整可能。
本作の後継タイトルとして『チョコボGP』が2022年に発売された。
幻界に関連するストーリー要素やキャラクターが登場し、ファンタジー感を強調。
ゲーム内のレースでは最大6人同時プレイが可能で、友達との対戦も楽しめる。
賞品には特別なアビリティやカスタムキャラクターが含まれることが多い。
プレイヤーの実績に応じてレベルアップ報酬があり、成績向上が促される。
各ステージには異なるBGMが流れ、ゲームの雰囲気を創出。
さまざまな魔石の効果により、戦略的なプレイが求められる。
これらの要点から、このゲームがどのような特徴を持っているか、およびプレイヤーにどのような体験を提供するかがわかります。発売年 1999年 / スクウェア -
シネマ英会話 嵐が丘発売年 1999年 / サクセス -
北へ。 White Illumination『北へ。』は北海道を舞台にしたノベルアドベンチャーゲームシリーズ。
開発はレッド・エンタテインメント、販売はハドソン。
1999年、初作『北へ。White Illumination』がドリームキャスト用に発売。
続編『北へ。Photo Memories』も同年に発売。
2003年にPlayStation 2で『北へ。〜Diamond Dust〜』が発売、アニメも制作された。
コミカライズ版も連載され、単行本化された。
シナリオは長山豊が担当。
主人公は高校生で、親戚の琴梨と一緒に北海道観光をする設定。
実在の観光地や店が登場し、北海道活性化キャンペーンに協賛。
ストーリーは夏編と冬編に分かれ、選択肢でヒロインとの関係が変化。
C.B.S.(コミュニケーション・ブレイク・システム)を導入。
ミニゲームも存在し、プレイ中は会話がスキップできない。
各ヒロインの性格や設定が詳細に描かれている。
2004年には『北へ。〜Diamond Dust + Kiss is Beginning.〜』が発売。
シリーズには複数のヒロインが登場し、ストーリーが異なる。
主題歌や関連商品も多く制作されている。
アニメやラジオ番組も制作され、広井王子が企画・原作。
ゲームの特徴はリアルな北海道の観光と人間関係の描写。
各作品においてキャラクターデザインや音楽担当が異なる。発売年 1999年 / ハドソン -
ゼルダの伝説 4つの剣+『ゼルダの伝説 4つの剣+』は2004年3月18日にゲームキューブ用に発売された。
ゲームは3つのモード(ハイラルアドベンチャー、シャドウバトル、ナビトラッカーズ)から成る。
プレイヤーは1人から4人までで、GBA接続が主に必須。
ステージは全24あり、封印された風の魔人グフーを倒すことが目的。
フォースを集めて競い合うシステムが導入されている。
各モードで操作やアイテム運用が異なる。
グラフィックやBGMは『神々のトライフォース』に近い。
キャラクターデザインは『風のタクト』の雰囲気を基にしている。
各種アイテムや武器の使用方法、レベルアップの要素も存在する。
ナビゲーターキャラはフルボイスで指示を出す。
ゲーム内のコミュニケーションやヒントの提供が多様。
特定アイテムは一度しか持てず、交換が必要。
ゲーム内のライフ制や競技性が強調されている。
チンクルやテトラなどのキャラクターも登場。
開発には青沼英二や宮本茂が関与している。
ナビトラッカーズは日本国内以外には未収録。
漫画版も存在し、多様なキャラクター性が描かれている。
プレイヤーは特定のイベントカードを使用して追加のアクションが可能。
攻撃手段や特技を持つアイテムが多数登場する。
特典やキャンペーンも行われ、購入特典が設けられた。発売年 2004年 / 任天堂 -
機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡ゲーム名: 『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』。
発売日: 2004年3月18日。
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ。
ジャンル: アクションゲーム。
舞台: アニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争。
キャラクターの視点から様々なミッションを遂行。
ミッション内容: 敵の撃破、味方の生存、目的地への移動等。
最初に選べるキャラクター: アムロ(連邦軍)、シャア(ジオン軍)。
ミッションクリアで新たなミッションが出現。
IFストーリー: 戦死キャラが生存する場合を想定したストーリーあり。
操作: 自機の操作と、味方への指示が可能。
評価システム: S、A、B、Cの4段階。
経験値を獲得し、レベルアップで能力向上。
自機の耐久値や撃墜数が評価に影響。
ハードコアミッションは高難易度版のミッション。
アビリティは集中力で発動し、効果の持続時間はレベルに依存。
各軍に様々なキャラクターと機体が存在。
特別版には最初からシャア専用ガンダムなどが使用可能。
エンディング後に難易度の高いハードコアミッションが出現。
遊びやすさのための操作チュートリアル存在。発売年 2004年 / バンダイ -
アストロボーイ・鉄腕アトム基本情報
2004年3月18日発売のPS2用3Dアクションゲーム
開発はソニックチーム、発売元はセガ
『スペースチャンネル5』のスタッフが開発
アニメ版『ASTRO BOY 鉄腕アトム』を基にした作品
メトロシティを飛び回る自由なアクションが特徴
ゲームの長所
ジェット噴射で自由に空を飛べる爽快なアクション
広大なフィールドを探索できる自由度の高さ
シンプルな操作で誰でもプレイしやすい設計
アニメのような美麗なビジュアルが魅力
物を持ち上げたり投げたりできる「十万馬力」の再現
「ナイツ」のようなリングくぐりミニゲームが楽しめる
手塚治虫の世界観を忠実に再現した未来都市メトロシティ
戦闘は直感的で、ワンボタンで派手な技を繰り出せる
「ロボットの力の持て余し感」を表現した演出が秀逸
隠しカードやミニゲームなど探索要素も豊富
ゲームの短所
ステージ数が少なく、ボリューム不足
メトロシティの探索範囲が狭く、見えない壁が多い
ポリゴンが粗く、グラフィックの質が低い
操作が少し遅延し、思った通りに動かせない
オープニングに主題歌がなく、物足りない
フレームレートが低く、画面の動きが粗い
最終ステージの難易度が高すぎる
セーブデータが1箇所しかなく、戦闘のやり直しが困難
狭いエリアではアトムの飛行アクションが活かしづらい
プレイヤーの感想
アトムのアクションが爽快で、ファンにはたまらない作品
未来都市や宇宙空間など、ステージの雰囲気は良い
テンポよく進むストーリーで、難易度は比較的低め
アニメのファンには魅力的だが、ゲームとしてはやや物足りない
自由に飛べるが、フィールドの制約が多くストレスを感じる場面も
続編があれば、もっとボリュームと細かい作り込みを期待したい発売年 2004年 / セガ -
犬夜叉 呪詛の仮面発売日: 2004年3月18日(廉価版: 2005年12月1日)
ジャンル: アドベンチャーRPG
価格: 6,800円(廉価版: 2,800円)
対応機種: プレイステーション2、デュアルショック対応
プレイ人数: 1人
セーブデータ: メモリーカード 262Kバイト以上必要
オリジナル主人公: 男性・女性どちらかを選択可能で、会話内容が若干変化
キャスト: 山口勝平(犬夜叉)、雪野五月(日暮かごめ)、辻谷耕史(弥勒)ほか豪華声優陣
グラフィック評価: 自然や村の情景が美しく、背景の表現力が高い
音楽: アニメ版の音楽を流用、戦闘時のBGMに感動との声も
ストーリー: オリジナルシナリオで違和感が少なく、原作ファンでも楽しめる
戦闘システム: 連携技が迫力あるが、戦闘への移行が遅くテンポが悪い
エンカウント率: 高く、頻繁に戦闘が発生することがストレスに
敵キャラの種類: 妖怪の種類が少なく、色違いばかりで単調
マルチエンディング: 友好度によってエンディングが変化するが、バリエーションに乏しい
インターバルイベント: キャラごとの友好度を上げるイベントがあり、繰り返しプレイ推奨
ロード時間: 戦闘前後のロードが長く、レスポンスが悪い
セーブポイント: 不親切な配置で、プレイの中断が難しい
キャラの3Dモデル: 賛否両論あり、特に奈落のグラフィックに不満の声
難易度: 低めで、初心者向けとの評価も多い
ボイス演出: 全編フルボイスで、キャラクターの個性が際立つ
フィールドマップ: 迷いやすく、特にお城の探索が面倒との意見
技の種類: 少なく、もう少しバリエーションが欲しかったとの声
オリジナルキャラ: 最初は違和感があるが、プレイを進めると感情移入しやすい
2周目特典: レベルと技の引継ぎが可能で、2周目が楽しくなる工夫あり
ボリューム不足: 全体的にイベントやサブコンテンツが少ないと感じる意見が多い
価格と内容のバランス: 内容の割に高価格との意見も
ファン向け評価: 犬夜叉ファンには満足度が高いが、一般ゲーマーには物足りないとの評価
ゲームの欠点: テンポの悪さ、戦闘シーンの単調さ、マルチシナリオの浅さ
総評: 犬夜叉ファン向けのキャラゲーとしては良作だが、RPGとしては改善点が多い発売年 2004年 / バンダイ -
塊魂『塊魂』は2004年にナムコから発売されたPS2向けアクションゲーム。
王子が大コスモの王様の酔った行動の尻拭いをし、星空を再生する物語。
ゲームではアナログスティックを使い、物体を巻き込んで塊を大きくする。
最初は小さな物しか巻き込めないが、成長することで人や車、建物も巻き込める。
ステージ内には「素敵コレクション」があり、巻き込んだ物の解説を閲覧可能。
グラフィックはフルポリゴンで、独自のデザインとパステル調の色合いを特徴とする。
音楽には多様な歌手が参加し、「塊オンザロック」をテーマにした楽曲が多い。
売上は当初低迷したが、評判が上がり、最終的に10万本を突破。
2004年度グッドデザイン賞受賞、ゲームソフトとして初の受賞。
2005年には続編『みんな大好き塊魂』が発売され、ストーリーも続く。
シリーズには複数の続編やリマスター版があり、ゲーム機も多様。
王子、王様、王妃、イトコなど個性的なキャラクターが登場。
プレイヤーは塊を作り様々なキャラクターや物体と遊ぶことができる。
設定やキャラクターに関する独特のストーリー展開が魅力。
ゲームデザイン賞やイノベーション賞など、評価も高い。
携帯アプリや派生作品も数多く展開されている。
音楽の多様性が評価され、人気の要因となっている。
王様の記憶喪失やコラボレーションなど、ストーリーにはユーモアも含まれている。
シリーズの新作は多様なプラットフォームでリリースされている。
多彩なデザインと音楽、キャラクターが独自の世界を構築している。発売年 2004年 / ナムコ -
カラオケレボリューション J-POPベストVol.9発売年 2004年 / コナミ -
カラオケレボリューション Dreams & Memories発売年 2004年 / コナミ -
金色のコルダ『金色のコルダ』は、コーエー(後のコーエーテクモゲームス)による女性向け恋愛シミュレーションゲームで、ネオロマンスシリーズの第3作。
2003年9月19日にWindows用に発売され、2004年にPS2および2005年にPSP版が登場。
キャラクターデザインは呉由姫が手がけ、漫画が『LaLa』に連載された。
テレビアニメ版は2006年から2007年に放送、続編のスペシャルアニメも放送された。
星奏学院が舞台で、音楽に関する要素が多く含まれている。
主人公の香穂子は音楽の素人で、妖精リリに選ばれて音楽コンクールに参加する。
重要キャラクターには月森蓮、土浦梁太郎、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬らがいる。
ゲームでは音楽の演奏を通じて成長を感じられる要素がある。
多数の続編やスピンオフ作品が制作されている。
ソーシャルゲーム版『100万人の金色のコルダ』が2011年から提供開始され、2018年まで配信された。
音楽科と普通科のキャラクターが共に物語を展開し、恋愛要素が含まれている。
ミュージカル版『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』が2010年に公演。
マルチメディア展開があり、アニメ、漫画、音楽CD、ラジオ番組などが存在。
ステラ・クインテットという声優ユニットがアニメ関連シングルをリリース。
ゲームのクオリティが評価され、続編も好評を得ている。
作品には異なるプラットフォーム向けに多様なバージョンが存在。
キャラクター間の関係性や恋愛模様がストーリーの重要な要素である。発売年 2004年 / コーエー -
CROSS†CHANNEL ~to all people~CROSS†CHANNELはFlying Shineによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2003年にMicrosoft Windows向けに初リリース。
後にコンソール向けに追加コンテンツ付きでリリース。
2018年に英語版がMicrosoft Windows向けに発売。
Gunjo Gakuenは高適応係数を持つ学生を集める施設。
主人公は黒須太一(Taichi Kurosu)、自己を「愛の貴族」と称する。
太一はBroadcasting Clubのメンバーと共に世界の状況を確認しようとする。
世界が同じ1週間を繰り返していることに気付く。
その他の主要キャラクターには、山伸ミキ、桜キリ、宮澤美佐都、霧原透子、長谷倉陽子、そして謎の少女七華がいる。
キャラクターたちは異なる適応係数を持ち、個々の背景や人間関係が描かれる。
ゲームは数回にわたって異なるプラットフォームに移植されている。
2014年にはCROSS†CHANNEL: Final CompleteがWindowsでリリース。
Nanaca Crash!!はCROSS†CHANNELのキャラクターが登場するオンラインスピンオフゲーム。
Nanaca Crash!!は2014年にグラフィックとサウンドが更新されて再リリース。
PS3版はファミ通でスコア30/40、PS Vita版は28/40の評価を受けた。発売年 2004年 / KID -
SIMPLE2000シリーズ Vol.43 THE裁判 新米司法官 桃田 司の10の裁判ファイル概要
近未来を舞台にした裁判ゲーム
プレイヤーは新米司法官「桃田 司」となり、様々な裁判に挑む
「THE推理」シリーズと同じ世界観を共有
陪審員制度を採用し、陪審員の心を動かすことが重要
殺人事件だけでなく、離婚や著作権問題など多様な裁判が登場
10のシナリオをクリアすると後日談が見られる
ゲームシステム
捜査パート: 証拠を集めるが、時間制限があり焦る要素あり
裁判パート: 「異議あり!」などのアクションを起こし、陪審員を味方につける
選択肢を間違えても裁判は進行するため、やり直しができない
裁判の結末はあらかじめ決まっており、プレイヤーの影響が限定的
「擬人」や「ブレインコピー」などの用語が登場し、世界観が独特
評価点(良い点)
陪審員制度の導入で、新しい裁判ゲームの視点を提供
シンプルシリーズながら、意欲的な試みが多い
「THE推理」シリーズのファンには馴染みやすい世界観
民事裁判をテーマにした点が新鮮
主人公やキャラクターが可愛いという意見も
問題点(悪い点)
「逆転裁判」のシステムを流用しているが、完成度は低い
証拠品の説明が簡素で、どこで使うのか分かりにくい
調査パートの時間制限が厳しく、余裕がない
裁判の展開がほぼ固定されており、プレイヤーの選択が影響を与えにくい
ゲームシステムが不親切で、説明が不足している
「THE推理」シリーズ未経験者には設定が難解
セーブポイントが少なく、失敗するとやり直しが面倒
ストーリーの分岐がほぼないため、リプレイ性が低い
総評
「逆転裁判」の影響を受けたが、作り込みが甘い
陪審員制度や民事裁判を扱う点は新鮮だが、ゲームとしての完成度は低い
「THE推理」ファンには楽しめるが、一般的な裁判ゲームを期待すると不満が残る
シンプルシリーズとしてはそこそこ遊べるが、万人向けではない
低価格を考慮すれば、それなりに楽しめる作品発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.45 THE 恋と涙と、追憶と…。~スレッドカラーズ さよならの向こう側~基本情報
発売日:2002年11月14日(PS2)、ディースリー・パブリッシャーから発売。
廉価版はSIMPLE2000シリーズ Vol.45「THE 恋と涙と、追憶と…」。
あらすじ
主人公・当麻尚登は記憶喪失で入院中。母親や事故当日の記憶が欠落している。
入院生活を通じて、記憶を取り戻しながら人間関係を築いていく。
シナリオ構成
プロローグの選択肢でヒロインが決定。
各ルートはパラレルワールド扱いで、記憶喪失の真相が異なるため、繰り返しプレイでも新鮮。
テーマ
記憶喪失は母親の死というトラウマが原因。
真実と向き合うべきか、辛い記憶を忘れるべきかが全ルートで描かれる。
雰囲気
可愛い絵柄に反して暗いテーマ。
しかし、心に響くメッセージ性があり、テーマが一貫している。
キャラクター設定
幼馴染の求塚由真、従妹の当麻美桜、悪友の妹・草薙つばさなど王道のキャラ構成。
各キャラの私服バリエーションが豊富で、ビジュアル面も楽しめる。
お気に入りのルート
由真ルートが特に好評。謎が多く引き込まれる展開。
美桜の立ち絵の表情が豊かで可愛らしいと評価。
良かった点
重いテーマでもコミカルなシーンが挟まれ、バランスが取れている。
イラストが好評で、キャラの個性がしっかり描かれている。
気になった点
一部のシーンで流れがぎこちなく、不自然に感じる箇所がある。
つばさルートの種明かしや満葉ルートの深読みシーンが不自然。
エンディングの評価
一部ルートのエンディングがすっきりしないとの意見。
楓ルートはまとまりがあり感動的だったと評価。
オカルト要素
幽霊や怪奇現象の演出が過剰に感じることがある。
BGMが独特で不気味さを強調している。
ジャンルとコンセプト
「ココロ前向きアドベンチャー」として、困難を乗り越えるテーマが中心。
感動というより考えさせられるストーリー展開。
おまけシナリオ
「うらスレ」と呼ばれるおまけシナリオが充実。
雄大と看護師・寧子さんの恋愛話など、コミカルな内容が楽しめる。
シナリオのボリューム
ヒロインごとに異なるシナリオとおまけシナリオがあり、ボリュームが多い。
フルコンプに20~50時間ほどかかる。
全体的な評価
感情移入できるシーンが多く、全体的に好評価。
ストーリーの違和感や構成の粗さが気になるが、満足度は高い。
価格に対する評価
2000円という価格に対して内容が充実しているとの評価が多い。
値段の割に良作で「隠れた名作」と評価する声も。
批判的な意見
一部のレビューでは「ストーリーがチープ」「ラストが説明的で冷める」という意見も。
序盤の展開がダラダラしているとの指摘もあり。
システムと操作性
音楽やシステム面は良好。フルボイスで感情表現も豊か。
口パクがなく、若干作りが粗い部分も見受けられる。
キャラデザインの評価
キャラデザインは好みが分かれるが、可愛いと評価する声も多い。
特に美桜とつばさのデザインが好評。
音楽の評価
BGMは良いとの声もあるが、不気味で独特な雰囲気が賛否両論。
音楽が作品の雰囲気作りに大きく貢献。
フルボイスの効果
大容量のフルボイスにより、キャラクターの心情が細かく伝わる。
記憶喪失の扱い
記憶喪失という設定が物語の中心で、プレイヤーの選択で運命が変化。
記憶の断片が少しずつ明かされる展開が魅力。
感動と考察要素
感動するシーンも多いが、プレイヤーに考えさせる要素が強い。
特に親子関係や人間関係の深さに焦点が当たる。
ユーザーのプレイ時間
平均プレイ時間は20~30時間、多い場合は50時間以上。
シンプルシリーズとしては十分なボリューム。
おすすめ層
初めてギャルゲーやアドベンチャーゲームをプレイする人にもおすすめ。
オカルト要素やシリアスなテーマが好きな人向け。
比較評価
クラナドと並ぶほどの名作ではないが、感動的なストーリーと評価する意見も。
価格を考慮すると「十分満足できる作品」との声が多数。
隠し要素とやり込み要素
隠し要素が多く、CGコンプや裏シナリオで長く楽しめる。
特定のコマンドで隠しシナリオ解放も可能。
シナリオの練り込み不足
カリス編など一部のルートではシナリオの深み不足を指摘する声も。
ストーリーがもう少し練られていればという意見が散見。
全体評価
総じて「価格以上の価値がある」「隠れた名作」との評価。
一方で「ストーリーの薄さ」や「演出の過剰さ」を指摘する声もあり。
結論
完璧ではないが、価格に見合った良作。特にシナリオ重視のプレイヤーにはおすすめ。
暗いテーマとオカルト要素を楽しめる人に向いている。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
爆笑!!人生回道 NOVAうさぎが見てるぞ!!タイトル: 「爆笑!!人生回道 NOVAうさぎが見てるぞ!!」
発売日: 2004年3月18日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ボードゲーム
プレイヤー数: 1~4人(3人以上はマルチタップが必要)
勝利条件: 最もお金持ちになること
ゲームの特長: 後発有利の「ふみつけ」ルール
イベント例: 受験イベント、職業ごとの入社試験
問題内容: 職業専門知識を要する問題あり
ゲームの流れ: ゴール後に天国か地獄を選ぶ
プレイ開始年齢: 小学生から
セーブ機能あり: 幼児からのプレイは4時間以上
特殊イベント: 夜10時からのHイベント
カスタマイズ: キャラクターを自由に作成可能
他キャラクターの例: ひがしまき、よしかわ、ひとみ等
職業選択: 専門学校が必要な職業あり
カードの種類: 知力、運力、体力などのカード効果
神様: 人生回道のナビゲーター
エンマ: 地獄の番人として出現
NOVAうさぎ: ゲーム内に出現するキャラクター
以上が要点をまとめた箇条書きです。発売年 2004年 / タイトー -
フリーダム・ファイターズ『フリーダム・ファイターズ』はデンマークのIO Interactive社が開発したシューティングゲーム。
ゲームの舞台は1960年代の架空のアメリカで、ソビエトの侵攻を描く。
プレイヤーはレジスタンスのリーダーを操作し、自由を求めて戦う。
ゲームはサードパーソン・シューティングスタイル。
2002年に原題『Freedom: The Battle for Liberty Island』として発表された。
2003年にタイトルを変更し、正式にリリースされた。
2004年に続編の計画が発表されたが、開発はキャンセルとなった。
2020年にPC向けにデジタル再リリースされた。
部隊を指揮し、仲間に命令を与えるシステムがある。
カリスマレベルにより仲間にできる兵士の数が変化する。
ゲーム内の兵士AIは賢く、状況に応じた行動をとる。
マルチプレイヤー対戦が可能で、バトルは最大12対12まで。
主なキャラクターにはクリストファー・ストーンやイザベラ・アンジェリーナなどがいる。
敵キャラクターも多様で、戦略的な攻略が求められる。
武器も多彩で、射撃スタイルや状況に応じて選べる。
難易度が高いほど戦略的思考が必要。
各種武器には特性があり、状況に応じて使い分ける必要がある。
兵士や装置はマップ内で入手可能で、戦略的な行動が求められる。
ゲーム内には偵察や支援アイテムも存在する。
シナリオに沿って進行し、任務をクリアすることで進展する仕組み。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003システム・ゲームプレイ
新ルール「マルチシフト」導入: 任意交代制で試合がスピーディーに
交代攻撃 (1ゲージ消費): 交代時に攻撃が発生し、連続技が可能
MAXモード廃止: クイックMAX含めて削除
リーダー超必殺技導入: 2ゲージ消費でリーダーのみ使用可
控えキャラの体力回復なし: KOFシリーズで初
ふっ飛ばし攻撃廃止: ガードキャンセルふっ飛ばしは残存
キャラクターとストーリー
主人公交代: 草薙京から「アッシュ・クリムゾン」に変更
新キャラ登場: 牙刀、グリフォンマスク、デュオロン、シェン・ウーなど
『餓狼MOW』からの参戦: グリフォンマスク、牙刀
ボス分岐: KUSANAGIを倒し方でラスボスが変化
ストーリー要素の強化: 各チームのプレストーリーが詳細に
問題点・バランスの悪さ
「DDコンビ」(デュオロン+大門)の強さ: 即死連続技と投げ強化で壊れキャラ
交代攻撃の無敵時間: 割り込みが容易でゲームバランス崩壊
リバーサル (割り込み) がシビア: 反撃が難しい
ヒット補正の極端な仕様: 2HIT目以降はダメージ50%に減少
コマンド投げの優遇: 起き攻めで一方的に攻めやすい
マキ (中ボス) の異常な強さ: ラスボス以上の性能
技術的な問題点
ネオジオの容量限界: 旧作にあった掛け合いや演出がカット
SE (効果音) の劣化: 『SVC CHAOS』の流用で評価が低い
グラフィックの向上と格差: 背景や一部のキャラは高品質、他は動きがぎこちない
評価点
グラフィックの向上: 背景やドットの進化
BGMの評価が高い: 旧SNKのサウンドチームが復帰
新キャラの個性が際立つ: デザインの挑戦が見られる
総評
バランス調整が雑で対戦環境が崩壊
ネオジオの限界を迎えた作品
XIでようやくマルチシフトが完成
シリーズの転換点となる作品だった発売年 2004年 / SNK -
Remember11 -the age of infinity-「Remember 11: The Age of Infinity」はKIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2004年3月18日にPlayStation 2向けにリリースされ、後に他プラットフォームへも移植された。
インフィニティシリーズの第3作目で、前作は「Never 7」と「Ever 17」、続編として「12Riven」とリブート版「Code_18」がある。
物語は冬川こころと優希堂悟を中心に、彼らの意識が入れ替わる現象に焦点を当てている。
ゲームは7日間のサバイバルを描いており、選択肢によってストーリーの進行が変わる。
ゲーム内では、こころが遭難した山小屋にいる状況と、悟が精神障害者治療施設にいる状況が同時に描かれる。
プレイヤーは最初にこころとしてプレイし、週を生き延びることで悟の視点でもプレイできるようになる。
重要なキャラクターには、同じく墜落事故の生存者や施設で働く心理学者が含まれる。
開発チームには中澤巧(ディレクター)、内藤剛太(シナリオライター)、音楽作曲家の阿保剛と志倉千代丸が参与した。
ゲームの内容は科学フィクションに特化しており、Jungianの archetype を基にしたキャラクターが登場する。
ゲームの結末は未完成の状態で、続編が計画されていた。
音楽は感情の流れを重視して作曲され、ゲームの雰囲気と密接に関係している。
PlayStation Portable版には新しいオープニングとエンディングテーマが追加されている。
リリース後、ゲームは好評を得て、様々なメディアで展開された。
2013年にはリリース当時の感想を固定した内容の改訂があった。
美術面では他の作品と比べてより地味な色調が使用され、キャラクターデザインも一新された。
ゲームは首位にランクインし、多くの売上を記録した。
プレイヤーが選択した行動は、他のキャラクターとの関係性に影響を与える。
ストーリーは2011年と2012年の2つの時期に並行して展開される。
ゲームは解析や解釈が多様であり、プレイヤーに自由な想像を促す設計がされている。発売年 2004年 / KID -
アーマード・コア ネクサス『アーマード・コア ネクサス』はフロム・ソフトウェアが発売したPS2用ロボットアクションゲームで、アーマード・コアシリーズの第8作。
発売日:2004年3月18日、廉価版は同年8月5日。
メインストーリーとエボリューションディスク、レボリューションディスクの2枚組で構成。
物語は人類が地上に帰還した後、新興企業ナービス社が旧世代の遺物を発掘することから始まる。
エピローグではプレイヤーの意思に関係なく地上が壊滅する展開。
ゲームシステムは『AC3 SL』を踏襲しつつ、ミッションの難易度が若干高めに設定。
熱量とエネルギーの仕様が変更され、ブーストの選択が重要に。
新たに「タイプA」という操作方式を追加、FPS風の操作が可能。
パーツチューニングで外装やジェネレーターを10段階まで強化可能。
武器に「マガジン装弾数」の設定を追加し、連続発射が制限される。
ハンガーユニットで予備武装を携行可能に。
暗視機能の追加、武器パーツはカラーカスタマイズが可能。
強化人間の廃止により、従来の強化人間相当のACも確認できる。
4人対戦モードではソフト1本で簡単に対戦が可能。
レイヴンズアークは物語の核心機関で、企業間争いを調整。
ミラージュ、クレスト、キサラギ、ナービスの4つの企業間の抗争が描かれる。
終盤で旧世代の特攻兵器が大量に出現し、プレイヤーは迎撃しなければならない。
AMIDAやレビアタンなど、ゲーム中に登場する特殊兵器も存在。
続編に該当する要素があり、全体的なストーリーの流れを形成。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
十六夜れんかジャンル: 和風伝奇アドベンチャーゲーム。
価格: 6,800円。
販売元: 加賀テック。
原作: PCゲーム「千世」の移植版。
舞台設定: 昭和初期の田舎村「御恵名村」。
主人公: 画家・南方直也。
特徴: 主人公の「浄眼」という特殊能力がストーリーの鍵。
物語テーマ: 望郷と転生。
ヒロインたち:
葛城緋文(幼馴染)。
佐伯乃眞鳥(巫女)。
その他にヴェーチェル、凛など多彩なキャラクターが登場。
ストーリーの流れ: 前半はのどかな田舎の日常、後半はシリアスで超常現象が絡む展開。
BGM: 和風テイストで評価が高い。尺八やピアノを活かした曲が特徴的。
サントラ: ゲーム全体にサウンドトラックが付属。
グラフィック: 昭和初期の雰囲気を感じさせるが、ぼやけた立ち絵や使い回しのCGに不満も。
キャラクターデザイン: レトロで控えめなデザインが特徴。
システム: クイックセーブ/ロード、スキップ機能あり。
プレイ時間: ヒロイン1人あたり約2~3時間、全体では30~40時間。
セーブ/ロード: 時間がかかる点に不満の声。
選択肢の影響: ストーリー分岐やキャラクターの好感度に影響。
声優: 演技の質にばらつきがあり、特に低評価が目立つ。
シナリオの評価: 田舎ののどかさと伝奇の緊張感を楽しめるが、唐突な展開やご都合主義が目立つ。
特典モード: エンディング集や追加シナリオがある。
戦闘描写: 主人公の能力を活かしたバトルが描かれるが、演出がしょぼいと感じる人も。
キャラ人気: 眞鳥とその別人格「ヒサギ」などが特に好評。
背景と設定: 雰囲気は良いが、「昭和初期」を感じさせる描写に乏しい。
難易度: フラグ管理が難しく、攻略本が必要とされる。
エンディング: ヒロインごとに複数あり、特定条件で「ハーレムエンド」も。
感想のまとめ:
良い点: 音楽、和風の雰囲気、キャラクターの個性。
悪い点: 不自然な移植、短いストーリー、ボイスや演出の質。
ターゲット層: 和風伝奇やノスタルジックな雰囲気が好きなプレイヤー向け。
総評: 雰囲気や音楽は良いが、シナリオや演出の完成度が低く、万人受けする内容ではない。発売年 2004年 / 加賀テック -
最遊記RELOAD基本情報
発売日: 2004年3月18日(PS2専用)。
ジャンル: コミュニケーションRPG。
プレイヤーは三蔵一行と絆を深めながらストーリーを進行。
ゲームの特徴
「会話割り込み」機能を採用、キャラの好感度やストーリー分岐に影響。
ADVパート(会話)と戦闘パートで構成。
戦闘はメモリがMAXになるまで好きなキャラの攻撃を設定後、眺める形式。
ADVパート
特定のタイミングで選択肢を出現させ、キャラクターとの親密度を向上。
キャラクターの掛け合いや新しい一面を楽しむ仕様。
戦闘パート
キャラごとの攻撃演出は固定で1種類のみ。
演出が単調で、序盤から飽きるとの意見多数。
敵は弱く、適当に進めても問題ない。
システムの問題点
テキスト表示速度が遅い(デフォルト設定)。
オプションで調整可能だが、操作ミスでタイトル画面に戻る際、セーブ確認がなく進行がリセットされる。
ストーリー
ストーリーは薄めで展開が早い。
キャラクター同士の関係性はある程度掘り下げられるが、深みが不足。
好評点
原作ファンには楽しめる要素が多い。
バトル演出やグラフィックが一定水準で評価される。
安価で購入できる場合、コストパフォーマンスは良好。
不評点
戦闘やADVパートが全体的に単調。
ゲーム全体が中途半端で、工夫や完成度が不足。
ボリューム不足で、長く楽しむのは難しい。
対象層
『最遊記』ファンやキャラクターとの掛け合いを重視するプレイヤー向け。
ゲームプレイよりキャラ愛を求める方向け。
ユーザーの評価
一部のプレイヤーには高評価(ファン向けゲームとして)。
ゲームシステムやストーリー進行の不便さにより、低評価多数。
総評
原作ファンには一定の満足感を提供するが、非ファンには不向き。
ゲームとしての完成度や魅力は乏しく、「クソゲー」との評価もあり。
過去作ファンや特定のマニア層を除き、広くおすすめはできない作品。
ゲームプレイ時間
平均プレイ時間は10~30時間程度(個人差あり)。
その他
セールや中古で安価なら購入を検討可能。
バトルシステムや会話割り込みなど、ユニークな要素が一部存在。発売年 2004年 / バンダイ -
サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~ゲーム名: 『サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜』
発売日: 2004年3月18日
プラットフォーム: PlayStation 2
制作・発売: セガ
位置づけ: 『サクラ大戦シリーズ』の外伝
ストーリー: フランス・巴里を舞台にした劇場シャノワールの失踪事件を描く
主人公: 明智小次郎(私立探偵)と明智ミキ(小次郎の妹)
ゲームプレイ: 事件の謎を追う形式
CEROレーティング: 年齢制限なし、暴力シーンなし
システム: 変わり種LIPS、選択肢によるライフ管理
他のキャラクター: エルザ、モルガン、ベルナデッド、グエン、ハインツ、ヴァレリー、フレデリックなど
特典シナリオ: 赤城三郎が主人公
発売前夜祭が池袋で開催され、多くのファンが集まった
物語の舞台は1927年の巴里
シナリオ脚本: 田村純一
キャラクターは日本人や外国人が含まれる
公式サイトはリンク切れ
サクラ大戦物語はシリーズ第1弾
本編シリーズの主人公、大神一郎は登場しない
「サクラ大戦ワールドプロジェクト」において、他の作品の発売も告知されたが中止となった発売年 2004年 / セガ -
真・三國無双3 Empires『真・三國無双3』は2003年に発売されたアクションゲームで、第3作目。
海外では『Dynasty Warriors 4』として知られる。
使用可能なキャラクターは42人。
主な特徴に無双モード、呂布の新登場、攻撃アクションや一騎討ちシステムの追加。
プレイヤーは勢力ごとのストーリーを体験でき、途中で武将を交代可能。
2003年には日本国内で100万本を出荷。
拡張版『真・三國無双3 猛将伝』も発売され、固有シナリオを持つ。
『真・三國無双3 Empires』はウォー・シミュレーション要素を取り入れた作品。
武器成長システムが導入され、武器経験値によってレベルアップ。
体力や攻撃力は階級の上昇で増加。
プレイヤー同士の関係によってゲームに影響がある。
エディットモードによりオリジナル武将の作成が可能。
Windows版『真・三國無双3 ハイパー』も登場。
競技モードでは様々な条件でスコアを競う。
ステージは地域ごとにシナリオで振り分けられている。
コーエーの海賊版対策としてネットワーク認証システムが導入された。
各武将に個別のシナリオが用意されるが、武将の数が多いため勢力単位でのシナリオがメイン。
無双モードのステージ選択が可能なフリーモードが存在。
ゲームデータの読み込み時間を短縮するキャッシュ機能を搭載。
サウンドトラックも様々な曲が含まれ、ゲームの雰囲気を強化。発売年 2004年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.46 THE 漢字クイズ発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SAINTS 聖なる魔物『SAINTS 聖なる魔物』は、2004年3月18日にPlayStation 2で発売された冒険ゲーム。
主人公は21歳の女性ジェンで、彼氏ルイスと魔物スクリーと共に冒険する。
ジェンは怪物の襲撃で瀕死の重傷を負い、スクリーによって幽体離脱させられる。
敵との戦闘や謎解きを行うため、ジェンとスクリーを使い分ける。
ジェンは魔物と人間のハーフで、変身能力を持つ。
ゲームの舞台は魔物の世界「オブリヴィオン」とその中心の「ネクサス」。
スクリーはジェンのサポートキャラクターで、アブディズールの体を取り込んでいる。
ゲームには4種類の魔物の国があり、それぞれ異なる文化と習性を持つ。
悪役としてアバドンが登場し、彼に仕えるベラーズールが劇中での重要な敵となる。
ブランド名はアドベンチャー要素とパズルが組み合わさっている。
各国には特有の種族がおり、それぞれ異なる能力を持つ。
ストーリーは善の女神アレラの視点から語られる。
ゲーム内には多彩な魔石が存在し、それを使用して特殊能力を発揮。
変身することで特定の魔物の能力を得ることができ、戦闘や謎解きに役立つ。
ジェンは変身対象からエネルギーを受け取ることで変身が可能となる。
ジェンは物語を通して自己受容を学ぶキャラクター。
スクリーの変身能力もあり、特殊行動が可能。
敵や環境はプレイヤーに多様な挑戦を提供する。
ジェンと他キャラクターとの人間関係が物語の重要な要素となる。
続編『Primal 2』の開発があったがキャンセルされた。発売年 2004年 / ソニー -
ピューと吹く!ジャガー 明日のジャンプ基本情報
発売日: 2004年3月18日(PS2専用)。
ジャンル: バラエティゲーム。
原作: 週刊少年ジャンプ連載の漫画『ピューと吹く!ジャガー』。
メインゲーム
主に育成風のストーリーモードが中心。
ストーリーは12話構成で、ガリ寮の中のみで進行。
原作のエピソードを再現する形だが、新鮮味が少ない。
特徴的な「ニャンピョウのフエマイスター」
本編とは別の収録ミニRPG。
約100フロアのダンジョン探索型RPG。
レベリングやアイテム収集、戦闘が楽しめるが、システムは単調。
評価される点
原作の雰囲気やギャグセンスが忠実に再現されている。
「ニャンピョウのフエマイスター」が特に好評で、一部では本編以上の評価。
キャラクターのグラフィックや滑らかな動き。
批判される点
ストーリーが短く、登場キャラクターや舞台のバリエーションが少ない。
声優のキャスティングがキャラに合わないという意見。
難易度が低く、ゲーム全体が手抜き感が強い。
メインモードが原作の使い回しで新鮮味に欠ける。
オマケ要素
キャラクターの秘密が明かされるチムリーのホームページ。
ミニゲームやネタ要素が充実。
ユーザー評価
原作ファンには概ね好評だが、ゲームとしては評価が低い。
一部で「ネタゲー」「がっかりゲーム」と評価される。
高価格の新品購入は後悔しやすい。
購入の推奨
原作ファン向けで、中古購入がおすすめ。
原作未読の人や純粋なゲームを求める人には不向き。
ゲーム性
メインの育成編はテンポが悪く、ボリューム不足。
ミニRPG「ニャンピョウ」は懐かしいゲームボーイ風グラフィックで独自性あり。
特筆すべき点
原作再現度が高いが、一般ゲームとしての完成度が低い。
笛収集要素やダンジョン攻略など、一定のやり込み要素も存在。
総合評価
原作のファンであれば楽しめる可能性が高い。
一方、ゲーム自体の品質やボリュームは低評価が目立つ。
ファン以外にはおすすめしにくい作品。発売年 2004年 / コナミ -
FIFA トータルフットボールFIFA トータルフットボールはEAスポーツが開発したサッカーゲーム。
2004年3月18日にエレクトロニック・アーツから発売された。
新機能としてオフ・ザ・ボール コントロール、フランチャイズモード、1対1のオンライン対戦が追加された。
ロナウジーニョ、デル・ピエロ、ティエリ・アンリがオフ・ザ・ボール コントロールに協力。
17か国のリーグ、400以上のチームが収録されている。
10,000人以上の選手が登場。
38か国のナショナルチームも収録。
サッカー日本代表として登録された32人選手のデータが反映されている。
解説は風間八宏、実況は北川義隆が担当。
各国リーグの代表的な国としてイングランド、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどが挙げられている。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ポポロクロイス 月の掟の冒険タイトル: 『ポポロクロイス 月の掟の冒険』
発売日: 2004年3月18日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: RPG
シリーズ: ポポロクロイス物語の第5作
続編: 『はじまりの冒険』の続き
新キャラクター: 3人追加
戦闘: より自由度の高いシステムに改善
新要素: フリックシステム、Ex装備、グローバルアクティブゲージなど
ストーリー: 全6章(終章を除く)の構成
プレイ時間: シリーズ中最長
ローディング: 「Now Loading」の表示が初登場
主なキャラクター: ピノン、レオナ、マルコ、ルナ
プロット: ポポロクロイスの人々が石化する事件から物語が始まる
地名: マリーナ城、いさごへの道、タートルベース、クロコネシア島、浮遊島、化石島
仲間の役割: レオナが動物と話す能力を持つ
マリーナ城: 海の妖精王セレーネが治める場所
クロコネシア島: クロコネシア人が住む島、伝説の船レムナスが封印されている火山あり
メインテーマ: 「桜見丘」
サウンドトラック発売日: 2004年4月21日発売年 2004年 / ソニー -
絶体絶命でんぢゃらすじーさん~泣きの1回 絶対服従ばいおれんす校長~ワガハイが1番えらいんじゃい!!~ゲームタイトル:『絶体絶命でんぢゃらすじーさん〜泣きの一回 絶対服従ばいおれんす校長〜ワガハイが一番えらいんじゃい!〜』
発売日:2004年3月18日
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ジャンル:アドベンチャーゲーム
原作:漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
ゲーム化作品第2弾
通信プレイ対応
主なキャラクター:校長、じーさん、孫、ゲベ、最強さん
敵キャラクター:みょみょみょ大王、みょみょみょ星人の隊長たち
校長は「自分が世界で一番偉い」と思っている
じーさんは敵として登場
プレーヤーが校長を操作し、宇宙人に立ち向かうストーリー
マトリックスシステムで行動によって校長の姿やイベントが変化
25種の校長キャラクター、特別な校長も3種存在
2人対戦が可能
特定条件でカラオケモードが出現
エンディングに短時間で到達可能なルートあり
一部都市で時間経過の要素があり
売れ行きは芳しくなかった
前作は簡単にクリアできると評判だったが、本作も短時間クリア可能発売年 2004年 / キッズステーション -
テニスの王子様2004 GLORIOUS GOLDテニスの王子様2004 STYLISH SILVERとGLORIOUS GOLDが2004年3月18日に同時発売。
発売元はコナミ。
前作のキャラクターに加え、新キャラクターが追加。
ほとんどのキャラクターに必殺技が追加。
ボイスが変更。
必殺技の使用条件がレベル制に変更。
新要素「覚醒」が追加。
アウトにするロブが打てるようになり、相手の返球で覚醒ゲージが溜まる。
キャラクターの出現条件が一部変更。
ゲームの途中から再開可能に。
公式試合シングルスは対戦相手がランダムに。
公式試合ダブルスはソロプレイ可能になり、対戦相手もランダム。
隠しキャラクターが公式試合ダブルスでも出現可能。
練習試合シングルス・ダブルスは従来のルールを踏襲。
青春学園、越前リョーマなどのキャラクターが登場。
不動峰や氷帝学園のキャラクターも含む多くのキャラクターが追加。
ゲストボイスとして幸村精市が登場。
他の関連ゲームソフトも存在。
本作の体験版が収録されているソフトもある。発売年 2004年 / コナミ -
テニスの王子様2004 STYLISH SILVERソフト名は「テニスの王子様2004 STYLISH SILVER」と「テニスの王子様2004 GLORIOUS GOLD」
発売日は2004年3月18日
発売元はコナミ
新キャラクターが追加され、前作キャラクターも含まれる
ほとんどのキャラクターに必殺技が追加
ボイスが変更され、新しい要素が加わった
必殺技の使用条件がレベル段階に変更
「覚醒」機能が新たに追加
アウトになるロブが打てるようになり、相手が返球するとゲージが溜まる
キャラクターの出現条件が一部変更
中断後のゲーム再開が可能に
公式試合シングルスはルールが前作と同じだが、対戦相手がランダム
公式試合ダブルスはソロプレイが可能で、対戦相手もランダム
練習試合のルールはシリーズと同様
隠しキャラクターを出すことができるモードも存在
登場キャラクターには越前リョーマや河村隆、氷帝学園のキャラクターなどが含まれる
青春学園にOBキャラとして登場するキャラクターも存在
ゲストボイスとして幸村精市が出演
原作は「テニスの王子様」で、以前のゲーム作品との関連性がある
体験版が収録された「みんなの王子様」との通信で隠し要素が解禁発売年 2004年 / コナミ -
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート!基本情報・概要
/ GBA用音楽アクションゲーム(音ゲー) / で、ぴちぴちピッチシリーズの第3作目。
発売は2004年3月、アニメ1期終了直前にリリース。
全14曲を収録し、キャラごとに異なるパートを担当するシステムが特徴。
開発・発売元はコナミで、音ゲー制作に実績ある会社。
DDR方式の譜面を採用、下から譜面が上がってくるリズム入力型。
ゲームシステムの特長
タイミングがずれるとキャラの歌が音痴になる(ピッチが狂う)。
歌を「演奏する」感覚が強く、キー入力で歌声の品質が左右される。
6人のキャラクターが使用可能、それぞれ歌声とパートが異なる。
キャラ別譜面があり、同じ曲でも異なる視点で楽しめる。
ボイス入り演出が豊富で、声優の演技がゲームを盛り上げる。
ゲームモード
【ひとりでとことんピッチ】:フリープレイ。スコアやリプレイ保存可能。
【アニメでピッチ】:アニメ39話までをダイジェスト+戦闘再現付きで収録。
【つづけてピッチ】:点数の上下で制限付き100曲連続モード。
【あつめてピッチ】:コレクションモード。ミニゲームでアイテム収集。
【いっしょにピッチ】:通信対戦。3人で合唱・協力・同期プレイが可能。
【ヒッポでピッチ】:自作の歌詞を入力してコンピューターに歌わせる機能。
【あなたのピッチ】:オプション設定。テーマ色・壁紙などを変更可能。
評価・長所
GBA音ゲーとして最高峰のグラフィック・演出との声多数。
歌唱演出が細かく、口パクやまばたきなども再現。
収録曲の質が高く、アニメ劇中歌がそのまま楽しめる点が高評価。
原作知らなくても楽しめると評され、ゲームからアニメに入った人も。
難易度設定あり、初心者から上級者まで対応。
批判・不満点
音割れ・音質の粗さはGBAのハード性能の限界を指摘される。
リズムパートが演出だけでプレイ影響が薄い点に不満も。
一部UIがわかりにくく、メニューに戻れない場面もある。
曲ごとに高得点でも成否判定の基準が分かりづらい。
一部キャラの出番や曲数に偏りあり(かれん様の扱いなど)。
ハイスコア登録がキャラ別ではなく汎用記録のみ。
総合印象・その他
キャラゲーとしての完成度が極めて高い隠れた名作との声多数。
「歌を操作できる音ゲー」という唯一無二の体験が多くのユーザーに好評。発売年 2004年 / コナミ -
遊☆戯☆王 双六のスゴロク◆ ゲーム内容とシステム
武藤遊戯の祖父「双六」が進行役を務めるスゴロク風ゲーム
サイコロで進行し、マスに敵が出るとOCG準拠の戦闘へ
モンスターの攻守で殴り合う「フルモンスター」戦闘
魔法・罠カード、モンスター効果は未実装
レベルアップ制、目標レベル到達でステージクリア
◆ 特徴・良い点
プレイヤーキャラは12人以上。アニメオリジナルキャラや《BMG》も使用可
「スーパーパワー」システム搭載(例:心変わり、手札破壊、行動スキップ)
OCG未収録の「ドーマ編」カードなどが一部登場
デフォルメキャラのビジュアルが可愛らしい
一部キャラ専用の隠しステージが用意されている
◆ 問題点・批判点
魔法・罠・効果モンスターなし=戦略性皆無
デッキが固定。編集できず、キャラ差大
カイバーマンが強すぎてゲームバランス崩壊(CPUにも選ばれる)
マップが単調で周回作業感が強い
デュエルダイスによる運要素が強く、理不尽な展開多発
キャラクターがほとんど喋らず、個性が活かされない
難易度は設定次第で低すぎ or 理不尽になりがち
◆ 評価と総評
コンセプトは面白いが、ゲームシステムが雑で未完成感がある
スゴロクとしても、カードゲームとしても中途半端
一部で「クソゲー」と酷評されるも、ネタ要素やキャラで一部支持もあり
「スーパーパワー」はのちの『デュエルリンクス』の「スキル」の原型とされることも
現在は『アーリーデイズコレクション』(Switch/Steam)に収録されている
まとめ:
「キャラゲー」としてはそれなりだが、
「遊戯王ゲーム」としてはシステム破綻気味の凡作~迷作。
ファン向けだが、戦略性を求めるプレイヤーには不向き。発売年 2004年 / コナミ -
デュエル・マスターズ2 インビンシブル・アドバンス基本情報
発売日: 2004年3月18日
メーカー: タカラ
ジャンル: トレーディングカードゲーム(TCG)シミュレーション
機種: GBA
ゲーム概要
原作のキャラクターとカードゲーム『デュエル・マスターズ』を楽しめるシミュレーター。
プレイヤーは主人公伍大翔としてトーナメントを勝ち抜く。
特徴
カードゲームの完全再現。
100種類のデッキレシピを収録。
カード収集とトレード
通信ケーブルで友人とカード交換や対戦が可能。
本物のカードと同じ効果を持つリアルなグラフィック。
ストーリー
ストーリーはほぼなく、トーナメント形式のバトルアリーナを進める。
システム
GBAとしては快適なレスポンス。
新しさよりも、デュエル・マスターズ自体の完成度が評価される。
戦略性
プレイヤーの戦略やカード構築が重要。
特に「アストラル・リーフ」などの強力なカードへの対策が求められる。
キャラクター
原作のキャラが登場。
キャラ数は程よいが、物足りないと感じる原作ファンもいる。
カード種類
1弾から6弾までのカードを収録。
パスワードを利用すれば、全カードを早期に取得可能。
パスワード機能
カードやポイントを解放する便利な機能。
利用するとゲームバランスが崩れる可能性あり。
難易度
やりこみ要素が多いが、ゲームバランスに課題あり。
一部強力なカードがCPU戦で頻繁に使われる。
グラフィックと音楽
グラフィックは良好。
音楽は種類が少なく、単調と感じることも。
ゲームバランス
カードバランスが水文明に偏っているとの指摘あり。
それでも多様な戦術が可能。
デッキ構築
プレイヤーの個性が出るデッキ構築が魅力。
パスワードを使用しない場合、工夫が必要。
おすすめポイント
カードゲーム好きには特におすすめ。
手軽にデュエルを楽しめる。
不満点
冒険的なストーリーがない。
BGMの単調さや強力カードの多用がやや不満。
コレクター要素
カード収集やトレードが可能。
実物のカードゲームと近い感覚を味わえる。
クリア後要素
ハイランダーや特殊ルールでのデュエルが可能。
繰り返し遊べる要素が多い。
トーナメント攻略
アリーナを6回優勝するとエンディング。
各パックの開放が進行に影響。
総合評価
デュエルマスターズやTCGに興味がある人にとっては価値ある作品。
自由度
デッキ調整や戦略構築の自由度が高い。
簡単なルールながら奥深い戦略が求められる。
おすすめのプレイヤー層
TCG初心者から熟練者まで楽しめる。
デュエル好きや原作ファンに特におすすめ。
まとめ
簡素なストーリーながら、TCGとしての楽しさは抜群。
ゲームとしての完成度よりも、デュエル・マスターズの魅力を味わうことがメインの作品。発売年 2004年 / タカラ -
ダークサイダーズ ~審判の時~■ ストーリー・世界観
主人公は黙示録の四騎士の一人「ウォー」
現代都市が舞台、天使と悪魔による終末戦争が勃発
裏切り者を探して制裁を下すため地上に降臨
アメコミ作家ジョー・マデュレイラがアート&世界観を担当
■ ゲーム性・システム
ゼルダの伝説+デビルメイクライ+ゴッド・オブ・ウォー系統の構成
オープンワールド的マップ構成、探索&ギミック豊富
アクションは重量感ある近接戦中心(大剣、カマ、手裏剣、銃)
パズル要素あり、爆弾・チェーン・ジャンプで道を切り開く
特定アイテムで以前行けなかった場所に再訪可能
スキルや技は購入式、成長要素あり(武器熟練度など)
馬「ルイン」による移動も可能(ただし限定エリア)
■ 操作性・演出
ダッシュとロックオンで快適な戦闘が可能
戦闘モーションはキビキビしており、キャンセルも軽快
グラフィックは当時基準で高水準と評価
フレームレートも安定
■ 難易度・ボリューム
難易度ノーマルでも戦闘には回避必須のシビアさ
ボスはギミック必須でパターン攻略型(自由度は低め)
ゲームクリアに約20~25時間程度
実績は半分ほどは自然に埋まり、残りはチャレンジ系
■ 評価・意見まとめ
ゼルダ風構造に加え、DMC/GOW的なバトルを評価する声が多数
一方で、探索や謎解きの難易度はやや高めで不親切という意見あり
キャラデザインや世界観はアメコミ風で好みが分かれる
「ゼルダの伝説のような謎解き+重厚な戦闘」を楽しみたい人におすすめ発売年 2010年 / コナミ -
ガンダムアサルトサヴァイブ『ガンダムアサルトサヴァイブ』は2010年3月18日に発売されたPSP用ソフト。
アートディンクが開発し、バンダイナムコゲームスが販売。
『ガンダムバトルシリーズ』の新シリーズ第1作目。
ゲームエンジンは『マクロスアルティメットフロンティア』と同じ。
『機動戦士ガンダムF91』が本格登場。
他に『機動戦士SEED』『機動戦士ガンダム00』が追加。
パイロット数と機体数が増加、一部キャラクターが削除。
「マニアックな機体」が続編でも健在。
新機能「パイロットエディット」で独自キャラクターを作成可能。
システムに「エリア」の概念が初登場。
最大3人の協力プレイが可能なSITUATIONモードを搭載。
SHOPで機体やカスタムパーツの購入が可能。
VS BATTLEで最大4人の対戦・協力プレイ。
NETWORKモードで通信対戦が可能。
体験版が2010年2月に配信、製品版へ引き継ぎできず。
全311体のキャラクターが登場。
音声には及川光博、喜屋武ちあきが参加している。
データセーブ特典が用意されている。
ゲスト登場として『機動戦士Vガンダム』が含まれる。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
みんなの指圧 痛みも疲れもスッキリ_!発売年 2010年 / ドラス -
萌え萌え2次大戦(略)☆ウルトラデラックス内容:『1』+『2〔chu~♪〕』の統合パッケージ
■ ゲームジャンルと構成
ジャンル:戦略シミュレーション+アドベンチャー
第二次世界大戦をモチーフにした兵器擬人化ゲーム
「鋼の乙女」たちが活躍する萌え系ウォーシミュレーション
ADVパートとSLGパートで構成されている
■ Xbox360版の特徴
Xbox360に最適化されたグラフィック(高解像度)
『1』『2』を1本に収録した“完全版”的な立ち位置
操作性は大戦略系の伝統に基づいたターン制SLG
フルボイス対応(ADVパート)
ディスク読み込みエラーが頻発するため、インストール推奨
■ システムとゲーム性
ユニットは実在兵器を萌えキャラ化(戦車・戦艦・航空機など)
各キャラにスキル・性格・戦術的特性がある
戦略性は健在、油断すると敗北する設計
ADVパートは長め、スキップ可能だが誤字が多い
エンドロール後にセーブできないバグが高確率で発生
■ キャラクター・演出
キャラクターデザインは萌え特化でファン向け
萌えと軍事の融合により「萌えて燃える」世界観を実現
軍事知識とキャラ属性の掛け合わせで深みを演出
ボイス演出やカットインなど、アニメ的演出も豊富
■ 評価・レビュー傾向
戦略SLG部分の作りは堅実で好評
一方でADVパートの文章やテンポに賛否あり
「単なる萌えゲーではない」との評価もあり
往年の大戦略ファンからは不満の声も一部存在
シリーズ未経験者にはエントリー版としても勧められる
「ミリタリー×萌え」の入門として一定の評価を獲得発売年 2010年 / システムソフトアルファ -
おやこであそぼ ミッフィーのおもちゃばこ発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊!タイトル: 『クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊!』
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日: 2010年3月18日
購入特典: コミック本(数量限定)
脚本監修: ムトウユージ(アニメ版監督)
物語の概要: 秘伝書を取り戻すためにカスカベ防衛隊が協力する
主なキャラクター:
- 野原しんのすけ(声:矢島晶子) - 忍法「土遁カンチョーの術」
- 風間トオル(声:真柴摩利) - 忍法「ムササビの術」
- 桜田ネネ(声:林玉緒) - 忍法「怒りのウサギパンチ!!の術」
- 佐藤マサオ(声:一龍斎貞友) - 忍法「どっすんの術」
- ボーちゃん(声:佐藤智恵) - 忍法「はなみず手裏剣の術」
- コトリ(声:名塚佳織) - 失敗の多い見習い忍者
- ワシ影シゲマル(声:千葉繁) - 秘伝書を守るワシ影の頭領
- サラ影カチョウ(声:佐藤正治) - 悪忍者のリーダー
- ヒメ影メーコ(声:折笠愛) - 悪忍者の紅一点
- タマ影ヤマト(声:中田譲治) - 悪忍者で映画を企む
- モア影イゾウ(声:飯塚昭三) - 巨漢の悪忍者
特殊条件: 一部のキャラクターは特定条件で出現
アイテムショップ「デスペラート」の店主: マスターヨダ(声:永井一郎)
挿入歌: 「おしのびマーチ」発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
戦国Spirits 主君伝発売年 2010年 / タスケ -
戦国Spirits 軍師伝発売年 2010年 / タスケ -
戦国Spirits 猛将伝発売年 2010年 / タスケ -
熱闘!パワフル甲子園ゲーム名:熱闘!パワフル甲子園(2010年3月18日発売)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
制作:コナミデジタルエンタテインメント、パワプロプロダクション
プロデューサー:藤岡謙治
ディレクター:神谷啓介
ジャンル:高校野球シミュレーション
プレイヤーは高校野球部の監督となる
主なモード:
- 栄冠への道
- ひと夏の甲子園
- 激闘サバイバル
自由に監督を育成可能、ゲームオーバーなしの半永久プレイ
スケジュールカードを使った育成システム
サイコロを使ったミニゲームでマネージャーを育成
校舎併合により少子化が影響した高校が舞台
アシストキャラクターとして登場するマネージャー
Wi-Fi通信でアイテムやキャラのやり取りが可能(サービス終了)
パスワードシステムなし、従来作品との互換性なし
ボスキャラクターや学校名の設定がある
全国の高校野球部に就任して育成を続ける
試合は全10章、シチュエーションが多様
特定の章でボスキャラクターが登場
キャラクターには各高校固有の選手が多数存在
打ち込むと資源が得られるシステム
育成したキャラクターは本編で使用可能発売年 2010年 / コナミ -
薄桜鬼DSゲーム内容
幕末の新選組を題材にした女性向け恋愛アドベンチャー
主人公は雪村千鶴、隊士たちとの恋愛と群像劇を描く
羅刹などのファンタジー要素を史実に絡めた展開
物語重視のテキスト進行で、読書感覚で没入できる
追加要素として新選組質疑試合(クイズモード)を収録
システム・攻略要素
基本は選択肢分岐型、主人公以外フルボイス
羅刹度など内部パラメータで分岐やバッドエンドに影響
ハッピーエンド到達は難度やや高め、バッドエンドは出やすい
クイズは約500問、対戦相手選択可、全編ボイス対応
羅刹モードで二択化や時間停止など支援機能あり
セーブやロードは高速で快適
DS二画面表示だが立ち絵の細かな表情は把握しにくい
既読スキップや履歴参照など周回向けの基本機能を搭載
音楽・サウンド・声優
主人公以外はフルボイスで演技評価が高い
エンディング曲や挿入歌の評判が良いという声あり
キャラクター同士の掛け合い演出がクイズ前後にも収録
評価
総合評価はおおむね中堅(レビューは賛否)
ストーリーとスチルの美麗さが好評
画質はDSゆえに小さく感じるとの指摘が一部あり
恋愛濃度はルートにより差があり、戦闘や群像要素が強め
史実改変やダーク寄りの展開が合うかどうかで評価が分かれる
初心者でも物語は楽しめるが、攻略情報があると周回が楽
総評
物語重視で史実とファンタジーを融合させた正統派テキストADV
DS版はクイズなどの追加要素で遊びの幅を確保
恋愛特化よりドラマ性を重んじる作風で人を選ぶ
絵とボイスが魅力で、シリーズ入門にも継続プレイにも対応する一本発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
かわいい仔犬DS3発売年 2010年 / エム・ティー・オー -
萌え萌え2次大戦(略)2 chu~♪☆ヤマトナデシコDS版は日本軍(海軍・陸軍)に特化した構成
3つのシナリオを収録:太平洋戦線(海軍編)/ビルマ戦線(陸軍編)/DS限定「てんざん編」
史実に基づくシナリオ展開:if要素もあり
登場キャラはすべて兵器の擬人化(鋼の乙女)
戦闘中にダメージを受けると服が破れるカットインあり
育成要素あり:戦闘で得たポイントで能力強化可能
恋愛要素はなし:あくまで兵器を「愛でる」ゲーム
イベントCGはすべて描き下ろし
シナリオの出来は賛否両論:重くシリアスだが冗長との指摘も
アドベンチャーパートのテンポが遅い:スキップは可能だが速度に難あり
ユニット選択が煩雑で視認性が悪い
ユニットの行動状況が分かりにくく、操作にストレスがある
ユニット強化にバランス難あり:選択ミスで性能ダウンすることも
戦闘で倒れてもキャラの台詞や演出がない:扱いが雑と感じる声も
EP(行動ポイント)の補給が困難
DS版はデータ初期化不可:中古ではCG回収率がリセットできない
画面は2画面活用で文字が見やすい
イラストレーターが複数人で、絵柄に統一感がない
システムはシンプルだがやり込み前提の難易度
百合要素が強めで好みが分かれる
シミュレーション部分は「大戦略」風のヘクスマップ式
ミリタリーオタク向けの要素が豊富:史実兵器多数登場
主要キャラに男性主人公は不在
全体的に「尖ったコンセプト」が評価も批判も生む作品
美少女×戦争という独自の世界観が刺さる人にはハマる発売年 2010年 / システムソフトアルファ -
さくさく人工呼吸ケアトレーニングDS発売年 2010年 / メディカ出版 -
ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜『ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜』は、Visceral Gamesが開発したアクションゲーム。
2010年2月にエレクトロニック・アーツから発売。
古典詩『神曲』の第1部「地獄篇」を基にしている。
ゲームは9つの地獄の圏を描いている。
オリジナルストーリーは脚本家ウィル・ロコスが執筆。
日本語版は2010年2月18日、PSP版は3月18日に発売。
主人公ダンテは1191年のフィレンツェに設定されている。
ダンテはテンプル騎士団の騎士で、十字軍で多くの残虐行為を犯した。
戦闘中に刺され、死神に命を奪われるも死を拒否。
過去の罪を贖うため、死神を殺して鎌を奪う。
家に戻ると家族が殺されている。
愛人ベアトリーチェの魂がダンテの前に現れるが、ルシファーに引きずり込まれる。
ダンテは地獄の門を開き、愛人を救うための旅を始める。
声優陣には江原正士(ダンテ)、川澄綾子(ベアトリーチェ)、石川ひろあき(ウェルギリウス)などが含まれる。
メディアミックスプロジェクトとして、アニメや映画も制作された。
アニメ「Dante’s Inferno An Animated Epic」にProduction I.Gが参加。
映画は全6章で、Production I.Gが第1章を担当。
プレミア上映は2010年2月2日にロンドンで行われた。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
We Love JUGGLER発売年 2010年 / 北電子 -
龍が如く4 伝説を継ぐもの『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2010年3月18日に発売されたPS3用ゲームソフト。
主なキャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録。」。
2019年にPS4向けHDリマスター版が発売された。
今作では、従来の主人公桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義の3人が新たな主人公として登場。
各主人公には異なる戦闘スタイルやサブストーリーがあり、選択制ではなく順番で進行。
主なメインゲストには成宮寛貴、小沢真珠、沢村一樹等が含まれる。
ゲストキャラクターは「顔出し出演」形式で登場。
神室町と一部沖縄を舞台にしたストーリーで、二つの同時事件が発生。
食事のシステムやバトルの多様性が向上し、遊びやすくなった。
新しいミニゲームも追加され、「温泉卓球」や「ボクセリオス2」が登場。
稼働する特典システムがあり、クリアデータを持つ前作との連動がある。
各主人公には固有のアクティビティや遊び要素が存在する。
上野誠和会と金村興業という2つの極道組織が物語の中心に関わる。
シナリオには金と権力や名声といった欲望がテーマに描かれている。
新たなエリアが追加され、神室町の行動範囲が広がった。
PS4やXbox One向けにリマスター版が発売され、グラフィックスが向上した。
ベースのゲーム内容は前作を引き継ぎつつ、様々な企業とのタイアップを行っている。
特典にはオリジナルサウンドトラックコードが同梱される。
ゲームのリマスター版では、登場キャラクターの外見が変更された部分もあり。
2022年にはXbox Game Passでも配信されている。発売年 2010年 / セガ -
ゴッド・オブ・ウォー コレクション『ゴッド・オブ・ウォー』はSCEサンタモニカスタジオによって開発されたPlayStation 2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカでは2005年3月22日に発売され、ギリシア神話を題材にしている。
日本では2005年11月17日にカプコンから発売され、廉価版も展開。
通常版は18歳以上対象、廉価版は17歳以上対象にレーティングが変更されている。
プレイヤーは神の僕・クレイトスとなり、古代ギリシャの世界を冒険。
CSアタックという独自の戦闘システムで、ダイナミックなアクションが可能。
プレイヤーは即死トラップや謎解きをクリアしながらゲームを進行。
グラフィックとボス戦の迫力がコアなゲーマーに評判。
発売後、ゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む多くの賞を受賞。
デイビッド・ジャッフェが本作のディレクター。
クレイトスはアレスに魂を売り、神の力を手に入れる。
プレイヤーキャラクターは凶暴さと悲劇を持つ複雑な背景を持つ。
武器や魔法をアップグレードできるシステムが搭載。
アメリカと日本版で、暴力や性表現の表現が異なる。
追加コスチュームや高難度モードがクリア後に解放される。
携帯機でも外伝的な作品が制作されている。
本作は続編やコレクション版が展開されるなどシリーズ化されている。
音楽サウンドトラックは日本では流通しておらず、北米版でのみ配信されていた。
ゲームの人気と影響で、他の作品と頻繁に比較されている。発売年 2010年 / カプコン -
DARKSIDERS~審判の時~シリーズ:四騎士が主役、続編『Darksiders II』あり
■ ゲーム内容・システム
操作キャラ:黙示録の四騎士の一人「ウォー」
舞台設定:天使と悪魔の戦争後、人類が滅びた終末世界
ゲーム構造:広大なマップを探索可能な半オープンワールド
武器種類:大剣・銃・カマ・手裏剣など
戦闘要素:重量感のあるバイオレンスアクション+コンボ
謎解き要素:アイテムを使ってギミックを攻略する仕組み
主な特徴:ゼルダ+ゴッド・オブ・ウォー風の融合型ゲーム性
ズーム・遠景切替:なし(固定視点ベース)
スキル強化:ショップで技購入・キャラ強化が可能
探索要素:宝箱や隠しエリアが点在し収集欲を刺激
■ 演出・世界観
世界観:アメコミ×黙示録+中世ファンタジー調
アート担当:ジョー・マデュレイラ(元X-MEN作画)
登場キャラ:悪魔・天使・ゾンビ的存在が中心
演出:ボス戦の迫力とデザインが高評価
雰囲気:ヘルボーイやスポーン風なダークファンタジー
■ 良かった点(レビュー抜粋)
アクションの爽快感と謎解きのバランス
世界観・マップ構成の作り込み
キャラ・敵デザインの格好よさと魅力
意外な完成度の高さとコスパの良さ
■気になった点・欠点
マップ表示が不親切(全体表示不可)
戦闘の難易度が低く、回避・ガードの使い所が少ない
オリジナリティに乏しいと感じる人もいる発売年 2010年 / コナミ -
アサシン クリード 自由の叫び■ 基本情報
元は『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のDLCとして配信。
後にスタンドアローン版としてPS4向けに再リリース。
『4』本編を未所持でもプレイ可能。
本作の主人公はアドウェール(元・副官、後のアサシン)。
舞台は18世紀のポルトープランス(現ハイチ共和国の首都)。
■ ゲーム内容
ストーリーは黒人奴隷の解放をテーマとした明快な筋立て。
システムは『4』を簡略化しつつ、装備強化要素を導入。
救出した奴隷の人数に応じて装備が強化されていく。
潜入・暗殺・海戦・戦闘など『4』の要素を簡潔に体験可能。
寄り道ありでも2日でクリアできるほどの短編構成。
クリア目安は3~4時間程度(本編チャプター1〜2相当のボリューム)。
■ ゲームシステム・特徴
コンプリート要素あり(宝箱・農園解放・漁など)。
防具強化が削除されている分、主人公の耐久力が高め。
非戦闘時の体力自動回復が速く、テンポが良い。
ロード時間が短く、ストレスを感じにくい。
PS4向けに最適化されたグラフィックで快適に動作。
■ 評価・印象
ストーリーもシステムもシンプルで取っつきやすい。
アサシンクリード初心者の入門用としても最適。
小粒ながらシリーズの雰囲気をきちんと体験可能。
派手なギミックや現代編との絡みは少なめ。
大作ではないが、価格相応の満足感はある。
■ その他・補足
アドウェールの晩年は次作『アサシン クリード ローグ』に登場。
『ローグ』を先にプレイすると時系列が逆になりやや勿体ない。
PS Plusセールで90%オフになることもあり、購入のチャンスあり。
現代編の要素が薄れてきており、単発プレイでも問題なし。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
バイオハザード リベレーションズ2【エピソード4】発売年 2015年 / カプコン -
人狼ゲーム発売年 2015年 / AMG GAMES -
ギアナシスターズ_ツイステッドドリームズゲーム名: Giana Sisters: Twisted Dreams
発売年: 2012
開発・出版: Black Forest Games
プラットフォーム: Microsoft Windows, Xbox Live Arcade, PlayStation Network, Nintendo eShop, Wii U, Nintendo Switch
クラウドファンディング: Kickstarterで$150,000の目標を達成
前作: 1987年のThe Great Giana Sisters
プロット: 主人公ギアナが妹マリアを救うために夢の世界に入る
主人公のペルソナ: 「キュート」ギアナと「パンク」ギアナの2つ
ゲームプレイ: 夢の間での変身や環境の変化を利用する
アートスタイル: 3Dモデルを使用した2Dプレイ
音楽: オリジナル作曲家クリス・ヒュルスベックが参加
Kickstarterキャンペーン開始: 2012年7月30日
目標達成日: 2012年8月29日
発売日: 2012年10月23日(Steam)
DLC: 「Giana Sisters: Twisted Dreams Rise of the Owlverlord」
批評評価: Metacriticで77/100の評価
ファンとのインタラクション: ゲーム名をファン投票で決定
開発チーム: 元Spellbound Entertainmentのメンバーが設立
目標: Super Mario Bros.の模倣からの脱却
ユニークなプラットフォームメカニクスの導入
継続的な販売: 各プラットフォーム向けにリリースが続いた発売年 2015年 / フライハイワークス -
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』は、ポケモンと鉄拳のコラボアーケードゲームで、2015年7月16日に稼働開始。
キャッチコピーは「大人のポケモンの闘い(バトル)が、始まる。」。
20代以上をターゲットにした本格的な対戦アクションゲーム。
2019年3月25日、アーケード版のオンラインサービス終了。
2016年3月18日にWii U版が発売、特典としてダークミュウツーのamiiboカード付属。
2017年9月22日、Nintendo Switch版『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』が発売。
ゲームは「フェルム地方」を舞台に1対1のバトルを展開。
バトルはフィールドフェイズとデュエルフェイズの2つに分かれて進行。
コントローラーは家庭用を模倣し、プレイヤーにとって親しみやすい設計。
ルールは、ポケモンの体力がゼロになると負け、タイムアップ時は体力比例で勝敗決定。
攻撃には通常攻撃、つかみ攻撃、ブロック攻撃の3すくみが存在。
サポートポケモン機能により、選んだポケモンがバトルで援護を行う。
バトルモードには全国対戦、シングルプレイ、店内対戦がある。
フェルムリーグやオンラインバトルを通じてプレイヤーの成長が促進される。
開発チームはポケモンと鉄拳の魅力を融合させることを目指した。
初期段階ではトレーナーが道具を与える案があったが、サポートポケモン制度に変更。
開発においてポケモン選定に苦労し、多様なアクション表現を重視した。
ゲームスピードは従来の格闘ゲームより遅く設定。
ロケテストで女性客やカップルが多く訪れ、親しみやすさが証明された。
毎年新たなポケモンが参戦し、プレイヤーの選択肢が増加している。発売年 2016年 / 任天堂 -
モンスターハンターダブルクロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
モンスターハンターシリーズの10周年記念作品であり、アメリカ・ヨーロッパでは2016年7月15日に発売。
2017年3月18日に内容強化版『モンスターハンター ダブルクロス』が発売された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
新拠点「ベルナ村」と過去作の村が登場し、多数の復活モンスターが含まれている。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加。
狩猟スタイルは4種類、狩技は武器固有と共通技に分類される。
ニャンターモードではオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインが改良された。
「クロス」の名前は様々な要素が交差することを示唆。
シリーズでは初めて4体のメインモンスターが設定された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が導入され、プレイヤー間のコミュニケーションを強化。
新たな「獰猛化モンスター」システムも導入。
サウンドディレクターは裏谷玲央で、メインモンスターごとに特別な曲が作曲された。
『MHXX』では新たに「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞。
Nintendo Switch移植版が2017年8月25日に発売。
それぞれの新たなスタイルはプレイヤーのスタイルに応じた特徴を持つ。
開発者は過去へのリスペクトを持ちつつ新しい体験を提供しようとした。発売年 2017年 / カプコン -
Red Death発売年 2020年 / eastasiasoft -
MAGLAM LORD/マグラムロード発売年 2021年 / ディースリー・パブリッシャー -
MAGLAM LORD/マグラムロード発売年 2021年 / ディースリー・パブリッシャー -
クロールコ・ブロック・ノッカーズ!発売年 2021年 / eastasiasoft -
ジャックジャンヌ『ジャックジャンヌ』(JACKJEANNE)は2021年3月18日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
原作・キャラクターデザインは『東京喰種トーキョーグール』の石田スイが担当。
ゲームは乙女ゲームに近いが、公式サイトでは「友情努力勝利の青春群像劇」と紹介。
主人公は立花希佐で、演劇が好きな女の子。
男性のみ入学可能な名門校「ユニヴェール歌劇学校」に入学試験を受け、合格。
在籍条件は「女性ということがバレない」「良好な関係を築く」「公演で主演する」の3つ。
希佐は他の生徒たちと協力し、様々なトラブルを乗り越えて劇を成功させる。
物語は夏合宿や秋公演を通じて進展し、仲間との絆が深まる描写が多い。
主要キャラクターは7人おり、異なるエンディングが存在。
各キャラクターには自身の背景や成長が描かれている。
希佐は女性であることを隠し演技と向き合い、葛藤を抱える。
教員や生徒たちとの複雑な人間関係が展開される。
石田スイによるメディアミックス展開も行われている。
ゲームのサウンドトラックも発売され、音楽面でも評価されている。
プレイヤーは公演の成功を目指してキャラクターを育成する。
ゲームは高評価を得ており、販売数も好調。
物語は時間を追って進行し、キャラクターの成長が重要なテーマ。
希佐と仲間たちの友情や努力が描かれ、感動的な要素が強い。
ゲーム内の各キャラクターには独自の役割と個性がある。
翌年には新作と続編が発表される予定。発売年 2021年 / ブロッコリー -
NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1発売年 2021年 / SNK -
電車でGO!! はしろう山手線アーケード版「電車でGO!!」をベースに家庭用向け調整
CEROレーティングは全年齢対象
ゲーム内容
山手線を中心に運転士体験ができる作品
実在の駅や路線を忠実に再現
新駅「高輪ゲートウェイ駅」を収録
山手線を一周する臨場感ある運転が楽しめる
鉄道ファンだけでなく初心者も意識した内容
システム・攻略要素
Joy-Con操作に対応し直感的な運転が可能
携帯モードではタッチパネル操作にも対応
アーケードモードを家庭用向けに再構成
多彩なプレイモードを搭載し遊びの幅が広い
山手線以外の路線や列車も一部収録
定時運行や停止精度を求められるスコア制
ズイキマスコン対応で本格的な操作も可能
やり込み要素があり繰り返しプレイ向き
音楽・サウンド・声優
実車を意識した走行音や環境音を収録
駅アナウンスや効果音で臨場感を演出
派手なBGMは控えめでリアル志向
案内キャラクターによるナビゲーション音声あり
評価
山手線の再現度と臨場感が高く評価されている
グラフィックが進化し大画面でも見やすい
操作性や難易度については意見が分かれる
ローディング時間の長さを指摘する声もある
気軽に鉄道運転を楽しめる点が好評
総評
山手線をテーマにした完成度の高い運転体験ゲーム
家庭用で電車でGOを楽しみたい人に最適
鉄道ファンから初心者まで幅広くおすすめできる一本発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
英雄伝説 閃の軌跡IV ーTHE END OF SAGAー「閃の軌跡」シリーズ四部作の最終章
PlayStation4版のDLCを多数同梱
ゲーム内容
帝国全土を巻き込む大規模な戦争と陰謀を描く物語
「閃の軌跡III」の直後からストーリーが展開
主人公リィンと仲間たちが再集結し最終決戦へ向かう
歴代「軌跡」シリーズの主要キャラクターも多数登場
シリーズ全体の集大成的な構成
システム・攻略要素
AT方式を採用したターン制コマンドバトル
クラフトやアーツを組み合わせた戦術的な戦闘
パーティ人数が多くキャラ育成要素も豊富
高速スキップモード搭載でテンポ良く進行可能
長編RPGでボリュームは非常に大きい
音楽・サウンド・声優
壮大な物語を盛り上げる重厚なBGM
シリーズおなじみの楽曲テイストを継承
フルボイスイベントによる高い没入感
多数のキャラクターを支える豪華声優陣
評価
ストーリーの重厚さと完結編としての満足感が高評価
DLC同梱により遊びやすくなっている点が好評
シリーズ経験者向けの内容で初心者には敷居が高め
展開や構成が過去作と似ている点を指摘する声もある
Switch版はロードや快適性が概ね良好と評価されている
総評
長年続いた「閃の軌跡」を締めくくる大作RPG
シリーズを追ってきたプレイヤーほど満足度が高い
重厚な物語とキャラクター重視のRPGを求める人向け発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
3 out of 10: Season Oneゲーム名: 3 out of 10
開発: Terrible Posture Games
ジャンル: エピソディックグラフィックアドベンチャー、プレイ可能なシットコム
ストーリー: Shovelworks Studiosという最悪のゲームスタジオが主人公
リリース日: PCで2020年8月6日、Xbox OneとNintendo Switchで2021年3月3日
シーズン1: 5エピソードで2020年9月3日まで配信
シーズン2: 2021年4月8日リリース
プレイヤーキャラクター: アニメーターのMidge Potters
プレイ内容: エンドがある無限ランナーゲーム「Surfing with Sharks」を制作
インスピレーション: Joe Mirabelloの個人的な体験や、Adult Swim、Comedy Centralの番組から
ゲームスタイル: クラシックな2Dアドベンチャーゲームからの影響もあり
シーズン1の評価: 混合的なレビュー
シーズン2の評価: 一般的に好意的なレビュー
クリティック推薦: シーズン1の50%が推薦
テレビアダプテーション: 2021年5月にDj2 Entertainmentと提携発表
ゲームの特徴: ゲーム業界の滑稽さを強調
無料プレイ可能
発売プラットフォーム: Epic Games Storeを含む
ゲームとシットコムの融合
ジャンルの革新を目指している発売年 2021年 / Terrible Posture Games -
Ace Strike発売年 2021年 / Pix Arts -
Among Pipes発売年 2021年 / Prison Lab -
Arcanoid Breakout発売年 2021年 / Pix Arts -
キャラバンストーリーズタイトル:「CARAVAN STORIES」(キャラバンストーリーズ)
開発・運営:Aiming
種類:マルチプラットフォーム型MMORPG
サービス開始:2017年11月28日(iOS/Android)
基本プレイ:無料(アイテム課金制)
略称:キャラスト
開発元:『幻塔戦記グリフォン』チームによる新規IP
スピンオフ:『キャラスト魔法学園』(ローグライクアクションゲーム)
各プラットフォームで順次サービスを開始
主要なマイルストーン:PC版(2018年4月)、PS4版(2019年4月)、Nintendo Switch版(2021年3月)
コラボイベント多数開催(例:BEASTARS、盾の勇者の成り上がり)
戦闘システム:シンボルエンカウント型、最大6人のパーティー
種族:ヒューマン、ドワーフ、オーク、エルフ、ゲッシー、リザードマン、エンシェント、ワジン
特徴:独自のカスタマイズ可能なキャラバン
グラフィックス:3000〜4000ポリゴンで高精度表現
ヒーローのスキル体系:パッシブスキル、アクティブスキル、ノーマルスキル
イベント開催:ファンミーティング、コラボカフェなど
7周年では大規模なファンミーティングを開催
2024年:繁体字版、Nintendo Switch版サービス終了予定
2025年:PS4版サービス終了予定
開発中プロジェクト名は『Project Caravan』発売年 2021年 / Aiming -
Disjunction - ディスジャンクション発売年 2021年 / Game Source Entertainment -
FRONTLINE ZED発売年 2021年 / Forever Entertainment -
Felix The Reaperゲーム名: Felix the Reaper、開発: Kong Orange、出版: Daedalic Entertainment
発売年: 2019年、マルチプラットフォームでのリリース
ジャンル: 3Dパズルゲーム
プレイヤーキャラクター: フェリックス、死神のマスクを着用
ゲームの目的: 環境を利用してNPCの死を引き起こす
インスピレーション: Danse Macabreの歴史的な描写
制作期間: 8年間
レベル構成: 5つの章に分かれ、各章は最大6つのレベル
Gameplay Mechanics: 影を利用して移動経路を作成
プレイヤーはターン制でレベルをクリア
フェリックスはダンスを交えながら行動
デザインテーマ: 死の擬人化、陰影に基づくゲームプレイ
主要テーマ: 返されない愛(ミニストリーオブライフのメイデンへの想い)
ナレーター: パトリック・スチュワート
発売: 初めはPC、後にmacOS、PS4、Xbox One、Nintendo Switch
モバイル版: 2020年にiOS向けにリリース
評価: 平均的または混合のレビュー
ビジュアルデザインとキャラクターのテーマが評価される
一部の批評家はパズルの難しさを指摘
開発チーム: 歴史家がいますが、Kong Orangeの初の大型タイトル発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
Foregone発売年 2021年 / Big Blue Bubble -
Gangsta Paradise発売年 2021年 / Prison Lab -
Gun Skaters発売年 2021年 / Rami Bukhari -
Olympic Boxing発売年 2021年 / Pix Arts -
Space Otter Charlie発売年 2021年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
光の中で発売年 2021年 / Sometimes You -
Unblock Brick発売年 2021年 / Alcyone Studio -
Urban Street Fighting発売年 2021年 / Pix Arts -
ヴァーレットスイング-非常に速く進む発売年 2021年 / Digerati Distribution -
うチューしんしゅチュー発売年 2021年 / サクセス -
クローズドアイ発売年 2021年 / Forever Entertainment -
グロリア・ユニオン -Twin fates in blue ocean- FHD EDITION発売年 2021年 / スティング -
サンタのクリスマスアドベンチャー発売年 2021年 / Funbox Media -
ショパンの復活3発売年 2021年 / Forever Entertainment -
ダークウォーター スライム・インベーダー発売年 2021年 / トローゼ -
テディの冒険 ハイキングに行こう!発売年 2021年 / Forever Entertainment -
ディギードッグ 2発売年 2021年 / King Bird Games -
ハウスクリーニングサバイバル発売年 2021年 / サンソフト -
R.B.I. Baseball 21発売年 2021年 / MLBAM -
モンケンクラッシャー発売年 2021年 / ピグミースタジオ -
初音ミク ロジックペイントS発売年 2021年 / クリプトン・フューチャー・メディア -
猫様の車窓からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
異世界酒場のセクステット ~Vol.3 Postlude Days~発売年 2021年 / qureate -
Edna & Harvey: Harvey's New Eyesゲームタイトル: Edna & Harvey: Harvey’s New Eyes
開発会社: Daedalic Entertainment
リリース日: 2011年8月26日(ドイツ)
ジャンル: ポイント・アンド・クリック アドベンチャーゲーム
続編: Edna & Harvey: The Breakout
世界設定: 2Dカートゥーンワールド
プレイヤーキャラクター: Lilli(内気で自信がない少女)
対話方法: クリック可能なセリフがなく、シンボルでテーマを示す
インベントリ管理: アイテムは自動で追加、組み合わせが必要
プロット: 厳格な寄宿学校が舞台、LilliはEdnaの存在を消そうとする
ヒント: GerretはIgnatzの不正を暴こうとし、Lilliに警告
催眠術: 医者MarcelがLilliを催眠状態にし、禁止事項を課す
あいまいな記憶: Lilliは禁止を打破することで抑圧された記憶がよみがえる
終局: ゲームには3つの異なるエンディングがある
売上: 80,000本の物理コピーがドイツで販売された
評価: Metacritic 75/100、Adventure Gamers 3.5/5、IGN 6/10
他キャラクター: Ednaは映画の結末から逃げ出し、Marcelに誘拐される
アイテム: Ignatzからナイフを受け取り、EdnaとGerretを救出
物語のテーマ: 自己主張と心理的トラウマ
エンディングの選択: Marcelを刺す、治療を受ける、自由を求めて去る発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
The Dark Eye: Memoriaゲーム名: The Dark Eye: Memoria(Das Schwarze Auge: Memoria)
リリース年: 2013年
開発・出版元: Daedalic Entertainment
シリーズの一部: The Dark Eyeシリーズの続編
前作: Chains of Satinav
主なストーリー: Geronが妖精Nuriを元に戻すための冒険
設定: 物の失われた記憶を探るストーリー
雰囲気: 線形進行の物語構造
チャプター: プロローグと8つの章から成る
主要キャラクター:
- Geron: 鳥捕り、Nuriを救うための冒険者
- Nuri: Geronの恋人で妖精からカラスに変身
- Fahi: 商人で、過去を視る能力を持つ
- Bryda: Geronをサポートする魔法使いの見習い
- Sadja: 450年前の王女で、伝説を残そうと奮闘
受賞歴: 一般的に好評で、Metascoreは79点
プレイヤーインターフェース: ポイント&クリック方式、画面観察型
コンソールリリース: Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One(2021年1月27日)
評価: Eurogamer.deが「成熟した冒険」と称賛
ダメ出し: Puzzleに対する批判も存在
売上: Daedalicの2番目に高額なゲーム
特徴: ビジュアルデザインが美しいと評判
以上が、文章からまとめた要点です。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
ナインモンキー 功夫の秘儀発売年 2021年 / テヨンジャパン -
ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジンタイトル: ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジン(SOPFFO)
発売日: 2022年3月18日
プラットフォーム: PS5, PS4, Xbox Series X/S, Xbox One, Windows
ジャンル: アクションRPG(ハックアンドスラッシュ)
開発: コーエーテクモゲームスのTeam NINJA
世界観: ダーク・ファンタジー、初の「CERO:D」レーティング
ストーリー: ジャックがカオスを討伐するための旅を描く
難易度設定: STORY, ACTION, HARD, CHAOS(本編クリア後)
特徴的なシステム:
- ソウルバースト:OB HPに関係なく一撃必殺
- ソウルシールド:バリア効果でMP回復
- ジョブシステム:基本種、上位種、最上位種が存在
キャラクター: ジャック、アッシュ、ジェド、ネオン、ソフィアなど
主要ボスキャラクター: ティアマット、マリリス、リッチ、クラーケン、混沌の闇
DLC: 「竜王バハムートの試練」「次元の迷い人ギルガメッシュ」「DIFFERENT FUTURE」
ジョブクラス: 剣士、大剣士、槍士など多様な職業
物語の舞台: コーネリア王国、クリスタルにより平和が保たれているが異変発生
重要アイテム: 黒水晶(記憶の保存、戦闘能力強化)、4つのクリスタル(光と闇のバランスを保つ)
ゲームの目的: クリスタルを解放し、自然を狂わせるカオスを打倒する
再創生機能: 世界の初期化、死亡した者を生き返らせる能力による
ストレンジャー計画: 他の世界から調査員を召喚し光と闇のバランスを調査
プロデューサー: 藤原仁、安田文彦 / ディレクター: 井上大輔、臼田浩也、隈部宣道
シナリオ: 野島一成 / 音楽: 水田直志、岩崎英則、山崎良発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Sea Battle Minimal発売年 2022年 / Hook Games -
STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN『ストレンジャー オブ パラダイス: ファイナルファンタジー オリジン』は、35周年を祝って開発されたアクションRPG。
Koei TecmoのTeam Ninjaが開発し、スクウェア・エニックスが出版。
2022年3月にPS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ストーリーは、邪悪なカオスに立ち向かうキャラクターたちの冒険を描いている。
主人公ジャックと仲間たちは「光の戦士」としてカオスを討伐する使命を持つ。
ジャックは2つの職業を切り替えながら敵を倒し、バトルはリアルタイムで行われる。
物語の舞台は、オリジナルのファイナルファンタジーの暗いファンタジー解釈。
仲間にはアッシュ、ジェド、ネオンがいる。
王国コーネリアに到着し、カオスを討伐する許可を得るため王に直訴。
カオスと戦った結果、実態は若い少女ネオンであり、彼女がカオスの真実を語る。
仲間たちは記憶を失い、クッリスタルを取り戻す使命を託される。
物語が進むにつれて、彼らの記憶が少しずつ戻ってくる。
アストスというダークエルフの王が道しるべとなる。
ジャックと仲間たちの暗闇に対する戦いは、実はルフェニアの干渉によるものであることが明らかになる。
ジャックはカオスになることを選び、最終的にはルフェニアに対抗するための条件を作ることを決意。
ゲームの開発には、多くの著名なクリエイターが関与している。
音楽は水田直志が担当し、ストーリーは野島一成が執筆。
発売後、ゲームは賛否の分かれる評価を受けている。
日本では初週に46,849本が販売され、アメリカやイギリスでも好調な売上を記録。
ダウンロードコンテンツが数回リリースされ、ストーリー拡張や新たな職業が追加された。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
イヌカリ - 欺瞞の追跡発売年 2022年 / RedDeerGames -
Curious Expedition 2発売年 2022年 / Thunderful
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/11/03
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~寿司屋だ源さん~三洋パチンコパラダイス4ゲーム内容
『三洋パチンコパラダイス』シリーズ第4弾。
実機「CR寿司屋の大将」シリーズの3機種を収録。
実機の動作・演出・リーチ演出を忠実に再現。
寿司屋の源さんとヒロイン「あがりちゃん」が登場。
実機では見られない限定演出や演出再生機能も搭載。
「通常モード」「攻略モード」「ストーリーモード」を収録。
ストーリーモードではコミカルな掛け合いや小劇風イベントを展開。
システム・攻略要素
実機の確率・釘調整・データ解析を再現。
攻略モードで出玉傾向やリーチ発生率の検証が可能。
オートプレイ・高速進行などの補助機能を搭載。
当たり履歴や出玉グラフで実戦データを視覚的に確認。
実機挙動の再現性が高く、ホールシミュレーション要素も充実。
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音・入賞音・大当たりBGMを再現。
寿司屋をテーマにした明るくコミカルな楽曲構成。
キャラクターボイスや掛け声が臨場感を高める。
スーパーリーチ時の演出音が特に高評価。
評価(良い点)
グラフィックが丁寧で、PS1としては高水準。
スーパーリーチの演出が楽しく、再現度も高い。
ストーリーモードの存在が単調な攻略系作品との差別化に成功。
実機ファン・シリーズファンから根強い人気。
評価(気になる点)
一部では演出重視のため、攻略機能がやや浅いとの意見もあり。
総評
実機再現度と演出の完成度が高く、特に「スーパーリーチ」「ストーリーモード」の評価が際立つ。パチンコシミュレーターとしてもエンタメ作品としても良質な一本。発売日 2000/10/12アイレム(Irem) -
必殺パチンコステーション 豊丸スペシャルゲーム内容
豊丸産業の人気台をまとめたスペシャル版。
収録は合計7機種(原始人シリーズ3、ピカイチ天国シリーズ2、ツモツモ天国シリーズ2)。
実機挙動や演出の再現を志向。
モード構成は“攻略モード”に特化(余計なモードは省略)。
過去作収録の総集編的性格が強い。
短時間で狙い台のクセ把握・検証ができる設計。
システム・攻略要素
釘・回転率・出玉周りのパラメータ検証を想定。
当たり履歴や各種統計を確認できる解析表示を想定。
オート打ちや高速進行など検証向けの補助機能に対応(シリーズ準拠)。
台ごとの特徴(大当りフロー、確変・時短挙動など)を学習可能。
実戦研究を前提としたミニマルUIで、作業効率を重視。
セーブした検証結果を使い、機種間比較がしやすい構成。
音楽・サウンド・声優
実機寄りの効果音・入賞音・大当り音を再現し雰囲気づくりを重視。
BGMは控えめで、検証・周回プレイの妨げにならない設計。
評価(良い点)
攻略モード特化のため目的が明確で実用性が高い。
豊丸の看板シリーズを横断的に触れられる“まとめ買い”感。
検証・学習用ツールとしてコスパが良い価格帯。
評価(気になる点)
ストーリーや演出重視の遊びは薄く、ゲーム性の広がりに乏しい。
総集編由来の“寄せ集め感”があり、新規要素の弱さが指摘。
検証ツール寄りのため、ライト層には地味に映る可能性。
総評
“攻略専用”の割り切りが魅力の研究用シミュレーター。
豊丸台の挙動研究やデータ取りに適する一方、娯楽性や新規性を求める人には物足りない一本。発売日 2000/10/12サン電子 -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章実機題材: パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章(ラオウ主役、覇王モード搭載)
ゲーム内容
実機の液晶演出や出目、各種示唆をPS2で再現
主要モードや演出フローを自宅で検証可能なシミュレータ
バトル演出や五車星エピソードなど見どころを網羅
視点切替や拡大縮小に対応し盤面表示を調整可能
実機特有の減少型RT(減るRT)挙動も再現
システム・攻略要素
各種フラグを任意に立てられる「機能設定」を搭載
スランプグラフを保存し重ねて比較できる「スランプグラフレイヤー」
ステータス表示のレイアウトをカスタマイズ可能
オートプレイ機能や倍速など周回検証向けの補助機能
演出や成立役の状況確認で解析・研究用途に強み
RT中のナビ色に応じた目押し練習(例: 赤狙いでチェリー外し 等)
通常時の色ナビ逆押し手順などの打ち方検証が可能
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音やバトルBGMを収録
北斗らしい熱量の高い音楽が好評(名曲群の再現が強み)
評価(良い点)
解析機能が充実し研究用ツールとして有用
視点自由度や情報表示のカスタマイズ性が高い
演出の迫力やラオウ中心の物語演出を家庭で堪能できる
評価(気になる点)
読み込みが頻繁で、映像と音声の同期ずれ報告あり
倍速や高速オート時にブラックアウトやラグが発生する事例
液晶がぼやけがち、処理落ちで操作追従が遅れるケース
減るRTの性質ゆえストレスを感じやすいという声
オート時の目押し精度や停止挙動に不満のレビューもある
総評
北斗演出の再現と解析機能は魅力だが、ロードや同期ズレなど技術的難点が足を引く。ファンの鑑賞・研究用としては勧めやすく、快適性重視の人は留意が必要。発売日 2007/10/11セガ -
ラングリッサーミレニアムシリーズの系譜から独立色が強い外伝的立ち位置
ゲーム内容
開発はサンタエンタテイメント(元・光栄スタッフが設立)
世界観を一新し、従来シリーズとは別ラインの物語構成
キャラクターデザインをうるし原智志から介錯・K2商会へ変更
群雄割拠の世界で拠点を制圧し勢力を広げる進行型
二つの大陸統一を目指す若き英雄たちの群像劇
主人公は複数(計5人)から選択可能、視点の異なる展開
会話シーンはフルボイス寄りでキャラクター性を強調
システム・攻略要素
フィールドはワールドマップを移動し、各拠点をリアルタイムで制圧
旧作のターン制ステージクリア式からリアルタイム制に刷新
戦闘は小隊同士のアクションパートに切り替わり、隊長は直接操作
兵種編成や部隊配置が重要だが、随伴AIの挙動が弱点との指摘あり
行軍や戦闘のテンポは重めで、もっさりした操作感が評価を分ける
内政・会話・買い物などのインターバル要素を挟みつつ進行
放置での体力自動回復など、簡易的なリソース管理要素も存在
リアルタイムゆえの多面同時処理が必要で、慣れに時間を要する
音楽・サウンド・声優
主要キャラの会話は声優起用の音声演出が豊富
地のナレーションに重厚な男性ボイスを採用(雰囲気重視の演出)
バトルや拠点ごとにBGMが切り替わり、場面の緊張感を演出
評価
良い点: 新規ビジュアル路線、ボイス強化、勢力拡大の遊びは新鮮
悪い点: 旧作らしさの希薄化、戦闘テンポの重さ、味方AIの弱さ
シリーズファンからは「別物」との受け止めが多く賛否が極端
総評
ラングリッサーの名を冠しつつも中身はリアルタイムSLG+アクションの実験作。従来作の戦術SRPGを期待するとミスマッチだが、割り切って新機軸の勢力拡大アクションSLGとして遊べば発見もある一本。発売日 1999/11/3メサイヤ -
井出洋介の麻雀家族監修: 井出洋介(プロ雀士)、健康麻将協会協力
ゲーム内容
家族の家に居候し、個性的な一家と麻雀対局するホームドラマ風設定。
ポリゴン表示のキャラクターが感情表現しつつ四人打ちを展開。
フリー対局モードで任意の相手と自由に対戦可能。
大会モードでは年間を通じて毎月の杯(新学期杯、梅雨杯など)を開催。
表情やセリフの変化から相手の状況を推理する心理戦を重視。
実際の卓の雰囲気を再現し、臨場感のある演出を実装。
システム・攻略要素
山の二段積みや取り出し手順、ツモの流れなど卓上動作を視覚再現。
親表示(東札)や回り方など、実戦のルール進行を画面上で把握可能。
ツモは自分操作で実行、チーやポン(カン)はタイミングを自動通知。
リーチ、ツモ、ロンの発生タイミングもわかりやすくガイド。
充実した入門ガイド搭載で、役や基本ルールを初歩から学習可能。
配牌や進行は素直で、公平感のある乱数設計と評される。
初心者から中級者まで学びながら実戦感覚を養える設計。
音楽・サウンド・声優
ほのぼの系のBGMと環境音(犬の遠吠えなど)で家庭的な空気感を演出。
効果音は控えめでプレイのテンポを邪魔しない作り。
評価
良い点: 実卓の進行を視覚的に学べる再現性、入門ガイドの親切さ、心理戦の楽しさ。
良い点: 初心者に優しく、実際の麻雀に近い臨場感が得られる。
気になる点: ロード時間が長くテンポが悪いという指摘。
気になる点: 表情や演出の表現力は時代相応で、もう一歩の声も。
総合的には「学べて遊べる本格派入門向け」として高評価。
総評
実戦の所作と進行を丁寧に可視化した、初心者に最適な教学系麻雀ゲーム。ロードの遅さはあるが、家庭的な世界観と公正感のある対局で長く価値を保つ一本。発売日 1995/11/3セタ -
ダンスサミット2001 バスト・ア・ムーブシリーズ3作目で、PS2初のバストアムーブ作品
■ ゲーム内容
前作の対戦型リズムゲームからシステムを一新。
4人1チームで協力して踊る「チームダンス」が主軸。
全8チーム・計32人のダンサーが登場。
各チームは個性豊かなスタイルとテーマを持つ。
2人・3人・4人の組み合わせで多彩なコンビネーションが可能。
ハートマークの「フリーボタン」で仲間との連携演出を発動。
モーションキャプチャーで実在ダンサーの動きを再現。
メイン以外に「ダンスエディット」や「EDコレクション」モードを搭載。
■ システム・攻略要素
リズムに合わせてコマンド入力し、ステップを完成させる方式。
仲間とのタイミングを合わせる駆け引き要素が特徴。
従来の対戦要素は薄れ、協力やチーム内順位争いが主軸。
難易度設定あり、初心者から上級者まで対応。
ダンスエディット機能で自作ステップを保存・鑑賞可能。
DDR(ダンスダンスレボリューション)コントローラにも対応。
■ 音楽・サウンド・声優
多彩なアーティストが参加した豪華サウンドトラック。
参加アーティスト:未唯(ピンクレディー)、大槻ケンヂ、RYO the SKYWALKERなど。
代表曲:「Nah-Ten-Ten」「赤い星」「CHERRY BOMB」ほか。
ジャンルはFunk、Hip-Hop、Discoなど幅広く構成。
サウンドの評価は高く、サントラも人気。
■ 評価
ファミ通:34/40、GameSpot:7.1/10。
グラフィック・音質・演出は高評価。
一方で「過去作より深みが薄い」「一人プレイが寂しい」との指摘も。
操作に慣れると戦略的で奥深いと好評。
Amazonレビュー平均:★3.8/「やりこむと面白い」と支持。
■ 総評
バストアムーブの精神を継承しつつ、PS2世代に合わせた進化作。
協力と駆け引きを両立した独自のリズムアクション。
グループ表現重視のため、従来の“1対1対戦”とは異なる魅力を持つ。
派手な演出とハイセンスな音楽で今も根強いファンが存在。
音楽・ダンス・個性の融合が楽しめるPS2時代の意欲作。発売日 2000/11/2エニックス -
スロッターUPコア9 ジャグ極めたり! ファイナルジャグラー■ ゲーム内容
「ファイナルジャグラー」シリーズの最終版にあたる実機シミュレーター。
実際のジャグラー6パネルを完全移植したリアル再現。
実機さながらのリール挙動とランプ演出を再現。
各パネルごとの光り方・リズム・サウンドを忠実再現。
実機感覚で“ペカリ(ランプ点灯)”を楽しめる構成。
ホール実戦前の練習や目押しトレーニングに最適。
■ システム・攻略要素
リプレイ外し・ボーナス察知などの練習に対応。
確率設定を自由に変更可能で、挙動の違いを学習できる。
小役カウンターや差枚数表示など統計情報を自動記録。
プレイ履歴・グラフ機能によりデータ分析も可能。
一人用モード中心で、CPU対戦や複数プレイは非対応。
実戦向けの「設定推測練習」に特化したモードを搭載。
■ 音楽・サウンド・声優
実機のBGM・SEを完全収録。
ボーナス成立時の効果音・ランプ音もオリジナル準拠。
音質はPS2水準ながらクリアで再現度が高い。
ボイス演出はなし(ジャグラー特有の無言演出を踏襲)。
■ 評価(Amazonレビューより)
総合評価:★4.4 / 5(レビュー8件)
星5:60%、星4:24%、星3:16%、星2・1:0%
「実戦練習に最適」「目押しの練習に使える」と高評価。
「ジャグラー好きにはたまらない」「実機感が強い」と好評。
一部レビューで「演出や機能がシンプル」との指摘あり。
攻略的要素は少なく、純粋に“遊技体験”を再現する内容。
長時間プレイしても安定・バグ報告はほぼなし。
■ 総評
ジャグラーシリーズを総まとめした“最終版”として完成度が高い。
実戦派・ホール常連プレイヤーの練習用タイトルとして最適。
派手な演出より実機の挙動再現を重視した硬派設計。
初心者でも遊びやすく、基本操作もシンプル。
スロット実機練習ソフトの中でも安定した人気を維持。
ジャグラーシリーズの集大成的PS2作品。
実機を持たないユーザーにも“ペカリ体験”を提供する一本。発売日 2006/11/2ドラス -
大都技研公式パチスロシミュレーター 押忍!番長対応周辺機器:パチスロ用コントローラー対応
ゲーム内容
実機「押忍!番長」を忠実再現(液晶シャッター、演出、各種モード)。
実戦モード:資金をルーレットで決定し、時間帯やプレイ上限を選んで実戦。
フリープレイ:設定や挙動を自由に検証。
ギャラリー:通常演出、ボーナス演出、音楽、実戦記録を鑑賞。
メダル獲得でギャラリー解放(プレミア含むコレクション性)。
ネットランキング機能(当時)。
システム・攻略要素
設定変更、データ表示、履歴参照など検証向け機能が充実。
内部状態の可視化対応(どの契機で当たったか等の表示が好評)。
ウェイトカット設定あり(ただし初期は無効でアイテム解放が必要との指摘)。
オートプレイ搭載(最速が遅めという不満あり)。
目押し設定を有効にしてもリプレイ外しが機能しないとの報告。
液晶拡大ビューあり(画面上半分を液晶表示)。
画面角度や情報パネルの細かなレイアウト調整は不可。
音量やSEの細かな個別調整は不可。
音楽・サウンド・声優
実機準拠のBGMとSEを収録(吉宗で指摘された曲切れは改善の声)。
一部で「BIG中の音が実機と違う」「SEが大きめ」などの意見。
歌演出のニュアンス差異を指摘するユーザーも。
評価
実機再現度と実戦モードの作り込みは高評価。
オート最速の遅さ、リプレイ外し不可、UI調整の少なさが減点要因。
液晶拡大で視認性は向上、青7の光り方が弱いと感じる声も。
ネットランクは高枚数時の不具合報告あり。
総合ユーザー評価は概ね良好(番長ファンに推奨の声多数)。
総評
実機研究と演出収集をじっくり楽しめる堅実なシミュレーター。
細部の操作性や自動化速度など惜しい点はあるが、番長好きなら満足度は高い。発売日 2005/11/2大都技研 -
FEVER3 SANKYO公式 パチンコシミュレーションゲーム内容
SANKYOの人気実機を再現した公式パチンコシミュレーション「FEVER」シリーズ第3弾。
収録台は「CRフィーバー電車でGO! EX」「CRフィーバー電車でGO! SR」「CRフィーバー電車でGO! GP」「CRスーパーコンビSP」の4機種。
電車でGO!シリーズ3機種と異色の実機「スーパーコンビSP」を同時収録。
実機の動作・液晶演出・リーチ発展を忠実に再現。
「電車でGO! EX」は現金機として再現されている。
液晶リーチ演出、役物動作、確変中の挙動などを詳細に再現した内容。
収支や回転数、リーチ出現率などのデータを確認できる。
ホール経営を模した設定変更機能も搭載。
システム・攻略要素
「攻略モード」:営業形態(釘設定、確率、ホール環境)を自由に設定してシミュレーション可能。
「リーチ研究」:全リーチ演出を信頼度・出現率とともに研究できる。
「ランキングモード」:敵キャラと収支やスコアを競うモード。
台視点切り替え機能搭載:「台全体」「液晶全画面」「遠景視点」など。
玉の音やSEは実機準拠(消音不可)。
液晶画面の文字潰れや見づらさはやや難点。
出玉・リーチ統計・当たり履歴をリアルタイム表示可能。
実機の確率変動・大当たりパターン・連チャン挙動も収録。
ホール設定を変えて「収支表」で収益管理できる。
音楽・サウンド・声優
実機のBGM・リーチ音・効果音をそのまま再現。
電車でGO!のサウンドは原作をベースにしており、臨場感が高い。
玉の打撃音は常時鳴る仕様で、オフ設定はなし。
ナレーション・ボイス演出は限定的で、効果音中心の構成。
評価
良い:実機再現度が高く、演出・動作がリアル。
良い:データ管理や攻略モードなど機能が豊富で遊び応えがある。
良い:グラフィックの解像度が高く、当時としては視覚的再現度が優秀。
良い:収録機種のバリエーションが多く、飽きにくい。
惜しい:液晶視点が遠く、絵や文字が潰れて見づらい。
惜しい:音量設定がなく玉の音がうるさいという意見も。
惜しい:「CRスーパーコンビSP」だけ世界観が異なり違和感を感じるユーザーも。
総評
SANKYO公式監修の安定した実機シミュレーションとして完成度が高い。
攻略・研究・対戦など多機能モードを搭載し、長く遊べる構成。
視認性や音量バランスに難はあるが、総合的には堅実な仕上がり。
総合評価:「実機研究・再現性に優れたFEVERシリーズ集大成的作品」。発売日 2000/11/2インターナショナルカードシステム -
ミングルマグネットゲーム内容
縦横10マスのフィールドでブロックを消していく落ち物パズル。
一定時間ごとに5個のパーツが引力方向の反対側から一列に落下。
プレイヤーは同種パーツを3個以上隣接させてカーソルで選択し、消すことでスコアを得る。
「磁力(引力)」の向きを90度単位で切り替え可能。
引力を操作してブロック配置を変化させ、消しやすい形を作るのが基本。
上まで積み上がるとゲームオーバー。
ノーマルモードをクリアすると「ハードモード」が解放される。
システム・攻略要素
重力を自由に切り替えてブロックを動かす「磁力回転」が特徴。
回転によってパーツが横・上方向にも落下するため、フィールド構成が一変する。
ただし、回転タイミングによっては一瞬で積み上がり即死する欠点あり。
パーツを消すにはプレイヤーの操作が必須で、自動消去は発生しない。
「待ってまとめて消す」ことで高得点を狙えるが、テンポが悪くなりやすい。
画面の小ささと白黒表示のため、パーツ識別が困難。
パーツの落下方向が左右になると視認性が下がり、操作ミスを誘発。
対戦モード・特殊ルールは存在せず、スコアアタック型のみ。
音楽・サウンド・声優
簡素な電子音主体のBGMと効果音。
音楽面での印象は薄く、プレイ中の演出効果も控えめ。
ボイスやキャラクター演出はなし。
評価
良い:磁力回転という独自のアイデア自体は新鮮。
良い:引力を変える発想は現実的で理解しやすい。
悪い:操作要素が少なく単調で飽きやすい。
悪い:グラフィックが単色で見づらく、可読性に難あり。
悪い:引力方向の視覚表現が不十分で、直感的に分かりにくい。
悪い:ゲームバランスが悪く、回転操作がリスク要素になっている。
悪い:対戦や追加モードがなく、リプレイ性が低い。
総評
発想はユニークだが、設計と操作性が伴わず、遊びにくい落ち物パズル。
白黒画面と抽象的なUIがシステムの欠点をさらに助長。
ハル研究所系ブランドの名に反して、完成度は低い。
総合評価:「アイデア先行で遊びづらい、残念な実験的パズル作品」。発売日 1999/11/2ハル研究所 -
WILD BOATERゲーム内容
カヌーやカヤックによる「ダウンリバー(川下り)」をテーマにしたアクションスポーツゲーム。
スピード感・コントロールの妙・自然の雄大さを体感できる構成。
3人の個性豊かなパドラー(操艇者)から1人を選択してプレイ。
舞台となる3つの川コースはそれぞれ特徴的な自然環境と難易度を持つ。
ダイナミックな滝、急流、岩場、洞窟などステージごとに異なる地形演出。
ジャンプや落下などを繰り返しながらゴールを目指す構成。
「沈没」しても即ゲームオーバーではなく再挑戦が可能。
カヌー未経験者でも直感的に楽しめる設計。
システム・攻略要素
操作はL1・R1ボタンで左右のパドルを個別に操作。
実際のカヤックのパドリング動作を模したリアルな操作感。
水流の強弱・方向を読んでコントロールする必要がある。
スピードよりも安定した進行と判断力が重要。
ステージごとにコース取りや角度の違いを攻略する要素。
流木や岩などの障害物を避けつつライン取りを工夫する戦略性。
初心者向けの緩やかなコースから上級者向けの激流まで難易度構成。
一定のタイム以内にゴールすると記録が保存される。
ジャンプ台のような急落差ポイントではタイミングが攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
爽快感を重視したBGMでアウトドア・アドベンチャー感を演出。
水流音・パドルの水切り音・鳥のさえずりなど環境音の再現度が高い。
ボイス演出は少なく、自然音主体のサウンド設計。
効果音の臨場感がゲームの没入感を高める。
評価
良い:スピードとコントロールの両立が楽しく、操作が直感的。
良い:自然描写やステージ構成が秀逸で爽快感がある。
良い:水流表現やバランス感覚の再現がリアル。
良い:実際のパドリング操作を模したユニークな操作性。
惜しい:コース数が少なくボリューム面はやや物足りない。
惜しい:ポリゴングラフィックが荒く、視界が悪くなる場面がある。
惜しい:難易度が高めで慣れが必要。
総評
スピードと自然のスリルを融合させた「リアル系カヌーアクション」。
派手な演出よりも操艇と流れの読み合いを重視した硬派な作り。
操作感が良好で、慣れるとカヤック特有の爽快感を味わえる。
総合評価:「実際に川を下る感覚を再現した爽快ダウンリバー体験」。発売日 1999/11/2タオヒューマンシステムズ -
Parlor!PRO Jr. Vol.2ゲーム内容
人気実機『CRルパン三世K』(平和)を忠実に再現したパチンコシミュレーター。
ルパン・次元・五右衛門・銭形・不二子などおなじみのキャラクターが登場。
アニメ原作の演出を再現したスーパーリーチを多数収録。
すべてのリーチ演出を「当たり・はずれ」両パターンで鑑賞できるリーチギャラリー搭載。
盤面の拡大・縮小・液晶中心など3種の視点切り替えが可能。
実機のリーチ発展や確変、リミッター5回仕様を再現。
PS1の制約上、グラフィックは粗めだが液晶演出の雰囲気は維持。
パチンコ店での人気機種を自宅で体験できるコレクション的作品。
システム・攻略要素
攻略要素として「釘調整」「確率変更」「リーチデータ参照」「出玉グラフ」「当たり図柄表示」を搭載。
釘は8方向に調整可能で、回転率や出玉効率を自在に設定できる。
玉貸し単位やオートストップ(無駄打ち防止)設定も可能。
実戦データを蓄積してホール感覚で分析できる。
一部ユーザーによると「デジタル挙動」や「スーパーリーチBGM」などで実機と異なる箇所あり。
確変中の釘影響や挙動再現に不具合が報告されている。
実機と異なる演出やテンポのズレに違和感を感じるユーザーも多い。
音楽・サウンド・声優
実機を模したBGM構成で「ルパン三世」シリーズの雰囲気を再現。
リーチ演出時の音楽・効果音は原作調のアレンジ。
BGMのタイミングが実機と異なる点が指摘されている。
玉の発射音は消音不可だが、再現度は高い。
声優によるボイス再生はなし(効果音中心)。
評価
良い:リーチギャラリーや釘調整などシミュレーション機能が豊富。
良い:人気台「CRルパン三世K」を家庭で再現できる点が魅力。
良い:シリーズ特有の実戦データ機能が充実。
惜しい:実機との細部のズレが多く、コアファンには不満点あり。
惜しい:画質・玉挙動・演出テンポの違いが目立つ。
惜しい:1機種のみ収録のためボリューム面で物足りない。
総評
初代ルパン三世台を家庭で再現したマニア向けパチンコシミュレーター。
実機の雰囲気を味わいたいライトユーザーには十分楽しめる内容。
一方で、実機を打ち込んだ経験者ほど違和感を感じやすい構成。
総合評価:「演出鑑賞と研究用に最適なファン向けルパン実機シミュレーター」。発売日 1999/11/2三井物産 -
ブレイクバレーゲーム内容
ワールドクラスのスピード・テクニック・フォーメーションを再現した3Dバレーボールゲーム。
6対6の本格的なルールで男女いずれのチームでもプレイ可能。
チーム総数は44チームで、能力や戦術がそれぞれ異なる。
オープン攻撃、クイック攻撃、バックアタック、フェイントなど実戦的なプレイが可能。
必殺技や特殊演出はなく、リアリズム重視の設計。
オリジナルチームを作成できるエディットモードを搭載。
トーナメントやエキシビションなど複数の試合形式を収録。
チームごとのフォーメーション設定により戦略性の高い試合展開が楽しめる。
シンプルな操作体系で初心者にも扱いやすい。
システム・攻略要素
ボールのトス・レシーブ・スパイク・ブロックを個別操作。
操作性は良好で、テンポの良い試合運びが可能。
フォーメーション選択によって守備・攻撃バランスを調整。
AIチームの動きは現実的で、位置取りや連携が重視される。
対戦モードは最大4人プレイ対応で、友人同士の対戦にも適する。
背景は2D、キャラクターはポリゴンで描画される。
ただし、試合中にスコアや残り時間などが表示されないなどUI面に難あり。
ポリゴンの質感は粗く、グラフィックの完成度は低め。
音楽・サウンド・声優
試合BGMはスポーティでテンポの良い楽曲が中心。
効果音はレシーブ音・スパイク音など基本的な競技音を再現。
ボイスは少なく、試合中は効果音主体の静かな構成。
評価
良い:操作性が良く、リアル志向のプレイが可能。
良い:最大4人プレイ対応で対戦が盛り上がる。
良い:エディット機能により自分好みのチーム作成が可能。
惜しい:グラフィックが粗く、表示情報が不足している。
惜しい:必殺技などの演出がなく、単調に感じやすい。
惜しい:スコア表示がないなど不親切なUI設計が目立つ。
総評
派手な演出を排し、純粋な競技性を追求したリアル系バレーボールゲーム。
グラフィックや演出面には難があるが、操作の快適さと戦術性は良好。
スポーツゲームとしては硬派な内容で、実践的なバレーを求めるプレイヤー向け。
総合評価:「地味ながらも操作性と戦略性に優れた本格派バレーボール」。発売日 1999/11/2アクアルージュ -
女流雀士に挑戦 私達に挑戦してねゲーム内容
実在の若手女流プロ雀士6名が実写で登場。
各雀士と対局できる「挑戦モード」を中心に構成。
6人の雀士それぞれが担当する「6つの部屋」を選んで挑戦。
「ようこの部屋」:自由設定ルールモード。
「かおりの部屋」:オールドスタイルの伝統麻雀。
「さやかの部屋」:ドボン・一発・馬ありの高速麻雀。
「あゆみの部屋」:おまけ役なしの地獄麻雀で難易度高め。
「ちさとの部屋」:東風戦形式のスピード対局。
「ゆりの部屋」:ワレ目・焼き鳥ありの高得点麻雀。
各部屋で独自ルール・演出・難易度が異なる。
システム・攻略要素
『プロ麻雀 兵シリーズ』のAI思考ルーチンを採用。
各雀士の打ち筋・性格・リーチ傾向を個別に再現。
雀士ごとに守備型・攻撃型などのプレイスタイルを設定。
対局中は表情付き実写演出が挿入され、臨場感を演出。
ルール細部(喰い断・赤ドラ・一発・裏ドラなど)も設定可能。
初心者でも理解しやすいインターフェースとテンポの良い進行。
勝利数に応じてコメントやご褒美映像が変化する要素もあり。
音楽・サウンド・声優
全11曲のBGMから気分に合わせて選曲可能。
ジャンルはジャズ・和風・ポップスなどバリエーション豊富。
効果音は牌の打音や点棒音などをリアルに再現。
各雀士のボイスは実写映像に合わせた短いセリフ中心。
対局演出時の効果音とBGMの切り替えがスムーズ。
評価
良い:実写映像による臨場感と個性豊かな雀士演出。
良い:思考ルーチンが高精度で、実戦感覚に近い対局を実現。
良い:多様なルール設定で初心者から上級者まで対応。
良い:価格が手頃でボリュームも十分。
惜しい:グラフィックやUIが簡素で時代を感じる。
惜しい:ボイスや映像量が少なく、キャラ演出の幅が狭い。
総評
実写女流プロ雀士との対局が楽しめるユニークな麻雀ゲーム。
個性あるルーム構成で飽きずに遊べる構成。
本格派AIと軽快なプレイテンポを両立。
総合評価:「兵シリーズの完成度を継承した実写派本格麻雀」。発売日 1999/11/2カルチャーブレーン -
必殺パチンココレクション3シリーズ:『必殺パチンココレクション』第3弾
ゲーム内容
実在メーカー「大一商会」協力によるパチンコ実機シミュレーター。
収録台は「ダンスダンス2」「ザ・名古屋2」「CRビッグソロッター2」「メガトンパンチ」「ニュービッグ7パート4」の5機種。
10万クレジットを元手に3ヶ月間でどれだけ増やせるかを競う実戦モードを搭載。
演習モードでは釘や確率の確認など攻略研究が可能。
前作の「1年間プレイ」から「3ヶ月制」に短縮され、テンポが向上。
最終日を迎えると自動的にスタッフロールが流れる。
100万CR以上でエンディングCGが変化する特別演出あり。
各ホールには店員2名が配置され、時折レアキャラ「獣っ娘」も登場。
一部の店舗演出やキャラアニメーションにギャグ・パロディ要素を含む。
EDではマスコット「レミちゃん」の特別CGを見ることができる。
システム・攻略要素
実機同様の回転数・当たり確率を再現。
ノルマ制限なしで自由に打てるシミュレーション仕様。
クレジット管理と残期間のバランスが攻略の鍵。
「ホール3店舗」構成で台選択の自由度が高い。
一部台では大当たり演出やラウンド継続の仕組みも再現。
店舗間で演出やBGMが変化し、雰囲気を楽しめる。
特定条件下でイベントキャラや演出が追加表示。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音を再現したリアルなパチンコサウンド。
ホールBGMやSEが当時の店舗雰囲気を忠実に再現。
店員のマイクパフォーマンスがランダムで流れる独特の演出あり。
ボイス付きキャラ演出はなし(テキスト演出中心)。
評価
良い:前作よりプレイ時間短縮でテンポ良く遊べる。
良い:実機に忠実でシミュレーターとして完成度が高い。
良い:キャラクター演出やレミちゃんCGなど、遊び心のある要素を追加。
惜しい:BGM・SEが単調で長時間プレイにはやや退屈。
惜しい:100万CR条件が難しく、やり込み向け要素が限定的。
惜しい:オッサン店員のマイク演出など一部は好みが分かれる。
総評
大一商会ファンや実機研究者に向けた本格派パチンコシミュレーター。
シリーズ中でも演出やキャラ要素が強化され、娯楽性が高い。
難易度は低く、短時間でスタッフロール到達が可能。
総合評価:「遊びやすさと再現性を両立した中堅パチンコシミュレーション」。発売日 1995/11/2サンソフト -
ドラゴンズアイ プラス 上海III上海のうち、ホット・ビィが開発したシリーズの1作品。
ゲーム内容
麻雀牌を使った定番パズル「上海」シリーズの一作。
本作では「上海III」と「ドラゴンズアイ」の2モードを収録。
「上海」は、左右どちらかが空いた同種牌を2枚消していく従来型ルール。
上海モードには「フリー」と「トーナメント」モードを搭載。
「ドラゴンズアイ」は対戦形式の独立モード。
プレイヤー1はドラゴンスレイヤー、プレイヤー2またはCPUはドラゴンマスターとなる。
マスターは盤面(ドラゴンディスプレイ)に牌を配置し、スレイヤーは同種牌を消して妨害。
スレイヤーは「心臓と四肢」にあたる中央4牌を破壊すれば勝利。
マスターは盤面を埋めてドラゴン召喚を目指す。
得点制要素もあり、牌をすべて使い切りつつマスターより高得点でも勝利できる。
牌デザインは「麻雀牌」と「ファンタジー牌」の2種類から選択可能。
システム・攻略要素
ルール説明が丁寧で初心者も遊びやすい。
対戦モードは人間同士またはCPU戦が選べる。
ドラゴンズアイモードでは戦略的配置が重要で、運だけでなく思考力も試される。
ゲームテンポはややゆったりめで、リラックス系パズルに近い。
一部の構成はアーケード版『Battle Shanghai: Dragon’s Eye』に発展。
音楽・サウンド・声優
BGMは全3曲。作曲は新嘉彦、音楽監修は遠藤宏。
音源はSMPS 68000ドライバを使用。
落ち着いた旋律で知的な雰囲気を演出。
効果音はシンプルで静かなプレイ環境向き。
ボイス演出はなし。
評価
良い:2モード搭載でボリューム感がある。
良い:牌デザイン変更・BGM選択などカスタマイズ性が高い。
良い:思考性と爽快感を両立した構成。
惜しい:テンポがやや遅く、派手さに欠ける。
惜しい:CPU戦の難度バランスが一定で、熟練者には物足りない。
総合評価(国内レビュー平均):61点前後(メガドライブ系雑誌より)。
総評
麻雀牌パズルの定番「上海」に対戦要素を加えた意欲作。
単なる移植にとどまらず、「攻防のあるパズル」として完成度が高い。
演出面は地味だが、ゲーム設計は堅実。
シリーズファンや静かな知的ゲームを好む層におすすめ。
総合評価:堅実な構成と戦略性を備えた中級者向け良作パズル。発売日 1991/11/2ホームデータ -
山村美紗サスペンス 京都財テク殺人事件当初の題名は「財テク OL死のマネーゲーム」:wiki参照
シリーズ位置:山村美紗サスペンスシリーズ第3作(FC最終作)
ゲーム内容
バブル期の「財テク(財務テクノロジー)」を題材としたミステリーADV。
主人公の親友が殺害され、事件の真相を追うストーリー。
舞台は京都だが、物語は株取引や企業間の駆け引きが中心。
ストーリーは多層構造で、企業スパイ・政略結婚・裏取引などが絡む。
事件は二転三転し、複数の容疑者が最後まで疑われる展開。
システム・攻略要素
標準的なコマンド選択式アドベンチャー。
コマンドは「はなす」「しらべる」「とる」など一般的な形式。
必要なコマンドのみが表示されるため、詰まりにくい設計。
簡易的な株取引システムを搭載(株価の変動による売買が可能)。
株の損益はシナリオ進行に影響しない演出的要素。
セーブ/ロード対応、一本道ながらテンポ良く進行できる。
誤植・設定ミスあり:目撃者が主人公を誤って「長髪女性」と描写。
音楽・サウンド・声優
効果音は控えめでBGMが中心。
サスペンス調のBGMが雰囲気を支える。
シリーズ特有の緊張感と推理ドラマ的音楽構成。
音声演出や声優ボイスはなし(テキスト主体)。
評価
良い:事件構成・脚本が秀逸で、終盤まで展開が読めない。
良い:コマンド誘導型でプレイアビリティが高く、詰まらず進行可能。
良い:財テク・企業ドラマを取り入れた社会派ミステリー構成。
良い:BGMの演出力が高く、シリーズらしい緊張感を維持。
惜しい:舞台の「京都」要素が薄く、旅情や風景描写が乏しい。
惜しい:前作までのリアル志向グラフィックから簡素化され、個性が減少。
惜しい:株取引要素に実利がなく、遊びの幅が限定的。
総評
グラフィック面では前作より地味だが、物語構成はシリーズ中でも安定した完成度。
シナリオ・テンポ・操作性のバランスが良く、ファミコンADVとして高水準。
山村美紗らしい「人間関係と金銭欲が絡む殺人劇」をFCで再現した佳作。
総合評価:「派手さはないが、堅実でドラマ性のある良作ADV」。発売日 1990/11/2ヘクト -
奥寺康彦の世界を目指せ!サッカーキッズ 入門編ゲーム内容
サッカー解説映像・実技映像を中心に構成された学習型タイトル。
1970年代にドイツ・ブンデスリーガで活躍した日本人選手、奥寺康彦が講師役として登場。
キック、トラップ、ドリブルなど基本技術を映像で紹介。
各技術には解説と成功・失敗例が収録され、動作ポイントを視覚的に理解できる。
インパクトのタイミングやトラップテクニックなど、練習方法も映像で解説。
ドリブル練習では角度別の映像切替によりフォーム確認が可能。
一部アドバイスはテキスト形式で提示され、初心者向けに構成。
システム・攻略要素
ムービー主体の操作で、プレイヤーは閲覧・選択中心。
複数アングル再生機能あり。
実践的な練習メニューを提示するが、プレイアクションは少ない。
入門者向け設計で、サッカー未経験者や小学生層が主対象。
ゲーム性よりも教育・指導要素を重視。
実技シーンでは奥寺本人または代役プレイヤーが手本を示す。
音楽・サウンド・声優
ナレーションや解説音声が中心。
BGMは軽めで学習教材の雰囲気。
奥寺本人の肉声・実演が一部収録され、臨場感を演出。
評価
良い:プロ選手による具体的な技術指導が映像で学べる点。
良い:サターン世代では珍しい「スポーツ教材系マルチメディア」としての価値。
良い:映像アングルや分かりやすい説明が丁寧。
惜しい:テキスト中心の場面が多く、ゲーム的要素に乏しい。
惜しい:シリーズ続編(応用編)が出ず、発展性がなかった。
惜しい:知名度の低さで当時の子供には魅力が伝わりづらかった。
総評
実在の名選手・奥寺康彦によるサッカー入門教材的タイトル。
ゲームというより「映像レッスンソフト」に近く、教育志向が強い。
サッカー経験ゼロの子供でも理解しやすく、基礎動作の確認には有効。
現代的に見れば資料的価値が高く、スポーツ教育系ソフトの初期例として評価できる。
総合評価:初心者向けスポーツ教材としては優良、ゲームとしては限定的。発売日 1996/9/27富士通 -
森田将棋PCゲーム内容
収録モードは計4種:入門教室/将棋道場/詰将棋/軍人将棋(GTモード)
入門教室:駒をモンスターに見立てた“やさしい見た目”で学べる(通常駒表示に切替可)
将棋道場:待ち時間を設定して本格対局が可能
詰将棋:自作問題を入力し、コンピュータに解かせる方式(既成問題は非収録)
軍人将棋(GT):PCエンジンGT×2台+同ソフト2本が必要(実質対人前提)
システム・攻略要素
先手/後手選択、各種駒落ちに対応
「待った」機能あり(練習・検討向き)
駒の動きをアニメ表示(やや緩慢でテンポに影響)
CPU思考は堅実寄りで、当時基準では実力高め
ただし現代AI比較では力不足(ユーザー実測)
棋力検討:旧作『加藤一二三 九段将棋(心技流)』相手には優勢との検証例あり
思考時間は長め(終盤で顕著)、快適さより読み重視の調整
盤面UIは見通し良好、モンスター表示は初心者の取っつき補助
駒落ち・待時間設定で難度調整が広く可能
音楽・サウンド・声優
BGMは焦燥感を煽る独特の曲調で対局を演出
効果音はシンプル、音声演出やボイスはなし
評価
良い:当時水準で強い思考、学習向け入門教室、駒落ち・待ったなど練習器として優秀
良い:UIが分かりやすく初心者も入りやすい(モンスター駒表示の遊び心)
惜しい:思考待ちが長い/駒アニメが遅めでテンポ低下
惜しい:詰将棋は自作専用で既成問題がない
惜しい:軍人将棋はGT2台・2本必須で実用性が低い
総評
「入門から実戦まで」を一枚で賄う当時の定番実力派。学習機能と対局機能のバランス良好。
いま遊ぶ場合は、思考の遅さとサブ要素の不便さ(詰将棋プリセット無し・軍人将棋の条件)を理解すれば、レトロ将棋ソフトとして十分に価値。
結論:初心者の基礎固め~定跡感覚の確認に向く“堅実派”PCE将棋。テンポ重視派には合わないが、当時水準の強さと練習性でおすすめ。発売日 1991/9/27NEC -
大神 絶景版HDリマスター
仕様:HDリマスター(1080p対応)、16:9ワイド
付属特典:オリジナルダイナミックカスタムテーマのDLコード同梱(本版の特徴)
備考:トロフィー対応、操作はコントローラー(筆しらべはアナログ操作)
ゲーム内容
ジャンル:アクションアドベンチャー(探索・謎解き・軽アクション)
舞台:和風ファンタジー「ナカツクニ」(日本神話モチーフ)
主人公:白狼アマテラス+相棒イッスン
進行:各地で人助け・祠攻略・ボス撃破で世界を再生
成長要素:資源「幸玉」で能力解放(体力・所持・スキルなど)
サブ要素:ミニゲーム、収集、百鬼夜行、サブクエ多数
システム・攻略要素
特色:筆しらべ(画面に線や記号を描き、攻撃・修復・風・火水操作など発動)
戦闘:近接武器3系統(鏡・ rosary・剣)+筆しらべ併用の軽快バトル
謎解き:環境ギミックを筆しらべで解決(橋の生成、炎の伝播、時間操作など)
快適性:ワープ(導き石)、マップ・目標誘導で迷いにくい設計
難易度感:全体は易しめ、サブの一部(百鬼夜行・レース等)は歯応えあり
評判点:レベル上げ不要、雑魚は金策・素材ドロップ寄り
指摘点:ヒントが手厚く、戦闘が単調化・テンポ低下する局面あり/一部カメラワークに難
音楽・サウンド・声優
音楽:和楽器主体のオーケストレーション、名曲「太陽は昇る」など名場面を強力に演出
演出音:筆・自然演出音が心地よく没入感を支える
音声:ボイスは疑似言語系(テキスト主体)
評価
高評価点:水墨画調の美術とHD化の相性、物語の温度感、筆しらべの独創性、世界再生演出の爽快感
中立〜課題:一部ロード・戦闘の単調さ、謎解きのヒント過多、終盤の駆け足感を指摘する声も
総合印象:PS2原作の魅力を高精細で再確認できる良質リマスター
総評
和の美術と筆しらべが生む唯一無二の体験を、手頃な価格と快適性で楽しめるPS3決定版。
初心者・物語重視派・アート志向に強く推奨、硬派な高難度アクションを求める層にはやや易しめ。
結論:名作を最良の解像度で味わえる「安心して薦められる」HD版。発売日 2012/11/1カプコン






