お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月18日に発売されたソフト
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ハイドライド・スペシャルPC-8801などで発売されたハイドライドシリーズ第1作の『ハイドライド』をアレンジ移植したアクションロールプレイングゲーム:wiki参照
ゲーム内容
主人公ジムが王女救出を目指すファンタジー作品
フィールドを自由に探索するオープン形式
敵と接触して戦うアクションRPG
妖精を救出しながら最終目的に向かう構成
PC版ハイドライドをベースにした移植作品
システム 攻略要素
攻撃は体当たり方式
ATTACKとDEFENSEの切り替えが重要
状態によって攻撃力と防御力が大きく変化
敵の背後や位置取りが戦闘の鍵
LIFEとMAGICは時間経過で回復
魔法システムを追加
FIRE ICE WAVE FLASHなど複数の攻撃魔法あり
魔法では経験値が得られない仕様
TURNで敵を混乱させることが可能
SAVEとパスワードの2種類のセーブ方式
パスワードでは経験値が保存されない
レベル上げや成長要素あり
音楽 サウンド 声優
ファミコン版ではBGMが追加
フィールド中心の単調な楽曲構成
一部ではBGMの使い回しが指摘される
効果音はシンプルな作り
評価
初期の本格的アクションRPGとして意義がある
シンプルながら成長や探索の要素は評価される
魔法追加で戦闘の幅が広がった
説明不足で遊び方が分かりにくい
難易度が高く理不尽さも感じやすい
英語表記中心で理解しづらい
クソゲー評価も多いが独自性は高い
総評
ファミコン初期の意欲的なアクションRPG
基礎的なシステムは優れているが説明不足が致命的
当時のPCゲーム文化を色濃く反映した作品
人を選ぶがゲーム史的には重要なタイトル
理解すれば楽しめるがハードルは高い作品発売年 1986年 / 東芝EMI -
グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』は1987年3月18日にコナミから発売されたファミコン用ゲーム。
映画『グーニーズ』の続編で、前作はNESで未発売。
サイドビューアクションゲームに3Dダンジョン要素を加えた。
主人公マイキーがグーニーズと人魚アニーを救出することが目的。
ステージは表と裏に分かれ、ワープの部屋を利用する。
ライフ制および残機制を採用。ライフは最大8ゲージまで増加。
主な武器はヨーヨーで、他にブーメラン、パチンコ、爆弾、火炎瓶などがある。
プレイヤーが自機を失うとゲームは終了せず、コンティニューまたはパスワードで再開可能。
ステージ内には扉があり、3Dダンジョンに入ることができる。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれ異なる動きや攻撃方法がある。
ゲーム内BGMには原作映画主題歌のアレンジが使用されている。
前作とは異なり、スコアの概念がなく1UPによる自機の増加のみ。
特定のアイテムを使用することで隠し扉や金庫を開けることができる。
エンディングは「GAME OVER」と表示される。
発売当時、マイキーのヨーヨーが当たる抽選キャンペーンが実施された。発売年 1987年 / コナミ -
ナポレオン戦記『ナポレオン戦記』は1988年3月18日にアイレムが発売したファミリーコンピュータ用シミュレーションゲーム。
プレイヤーはナポレオンになり、フランス軍を率いてヨーロッパ諸国を征服する。
ゲームはリアルタイム制で、部隊は一定時間ごとに移動。
中立部隊や兵器マスで兵士を補強、町マスで歩兵を増強可能。
敵部隊と遭遇すると戦闘が発生し、敵司令官を討つことでシナリオクリア。
最後のシナリオは「ライプチヒの戦い」で、勝利するとエンディング。
一度敗北しても「ワーテルローの戦い」での復活シナリオが存在。
ゲーム内にはイタリア遠征、エジプト遠征などの重要な戦役がある。
士官、下士官、歩兵、騎兵、砲兵、工兵などの多様な部隊が存在。
各部隊には特定の役割と能力が設定されている。
『ファミコン通信』のクロスレビューで合計28点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では16.11点(満30点)だった。発売年 1988年 / アイレム(Irem) -
谷川浩司の将棋指南II(名人への道)発売年: 谷川九段監修で発売されたのは1988年
シリーズの進化: 『本将棋 内藤九段将棋秘伝』から進化した
新要素: AIとの対局に加え、「詰め将棋」「次の一手」が追加された
最初の作品: 第一作目は1986年にMSXで発売された
対局モード: 5人の棋士と対局するモードがある
谷川九段との対局: 4人の棋士に勝つと谷川九段に扮したキャラと対局できる
詰将棋の数: 全部で40問、難易度は6級〜初段レベル
次の一手の数: 全部で20問、最善手を選ぶとスコアが集計される
充実した付加価値: 詰将棋や次の一手が特に良い評価を受けている
AIの強さ: 終盤の速さと正確さに定評がある
演出: タイトル画面の演出や感謝状の質感が高い
対局中のAIのセリフ: AIが対局中にコメントする機能がある
グラフィックの多様性: 各キャラに異なる表情やセリフが用意されている
タイマー機能: 経過時間を表示し、制限時間の目安になる
オートセーブ: 対局途中から再開できるオートセーブ機能を搭載
初心者には難しい: AIの棋力が高く、初心者には勝つのが難しい
弱点が存在: 一部戦法に対する弱点がある
駒落ちの欠如: 初心者にハンデが与えられない
棋譜表示の違和感: 後手番の動きが先手として表示される
総評: 将棋ゲームとしての形が進化し、棋力向上に役立つソフトウェアと評価される発売年 1988年 / ポニーキャニオン -
信長の野望・全国版『信長の野望・全国版』は1986年に光栄から発売されたPC-8801用の歴史シミュレーションゲーム。
戦国時代を舞台に、プレイヤーは様々な戦国大名を操作して全国統一を目指す。
各大名に顔グラフィックが追加され、戦闘やイベント時にアニメーション静止画が表示される。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウが担当。
本作はC言語で開発され、前作はBASIC言語だった。
他のパソコン機種に移植され、海外でも「Nobunaga’s Ambition」として知られる。
1988年にはファミリーコンピュータに移植され、1993年にはスーパーファミコン版が登場。
プレイヤーは最大8人、大名として50国または17国から選べる。
ゲームには健康、野心、運、魅力、IQなどのパラメータが存在。
内政は「開墾」「治水」「町づくり」「施し」などのコマンドで国を発展させる。
合戦は最大5部隊同士で行われ、大将部隊を全滅させるか退却させると勝利。
プレイヤー大名が死亡すると基本的にゲームオーバーになるが、本能寺の変イベントでは例外。
歴史イベントとして本能寺の変が初めて導入され、以降のシリーズに影響を与えた。
各機種やバージョンによっては、仕様や攻略法が異なることがある。
シリーズの草分け的存在で、後の「信長の野望」シリーズに強い影響を与えた。発売年 1988年 / コーエー -
改造町人シュビビンマンゲーム名: 改造町人シュビビンマン (英題: Cyber Citizen Shockman)
発売日: 1989年3月18日
開発者: 日本コンピュータシステム、ウインズ
プラットフォーム: PCエンジン
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: 魚屋の太助と女子高生のキャピ子
敵組織: 亜空魔団
特徴: 2人同時プレイ、キャラクターが声を発する
攻撃手段: 近接攻撃 (剣)、ビーム「シュビビーム」
ステージ: 選択制、ボスを倒すことでクリア
アイテム: ステージクリアごとに入手でき、能力を強化可能
コンティニュー時: 所持金が減少
売上: 10万本
続編: 当初予定になかったが製作された
配信: 2007年にWii、2015年にWii U、2023年に複数のプラットフォームに移植
海外発売: 2023年の移植版は初めて海外でも発売
評価: 様々なゲーム誌で高評価(21点〜22点)
音声合成: キャラクターのボイスが特徴
開発メンバーに著名なスタッフがいる
改造手術を行った豪徳寺博士が関与している発売年 1989年 / メサイヤ -
幽☆遊☆白書 滅びし者の逆襲ストーリー
暗黒武術会で敗れたDr.イチガキが復活し、浦飯チームに復讐を企てるオリジナルストーリー。
Dr.イチガキは妖魔のサンプルから究極妖魔「魔坐亜(まざあ)」を創造しようとする。
魔坐亜が意思を持ち、Dr.イチガキを復活させる。
イチガキは浦飯チームを「霊封塔」におびき寄せ、霊力を吸収しようとする。
ゲームシステム
4つのオリジナルステージ+ラストステージで構成。
選択可能キャラクターは幽助、桑原、飛影、蔵馬の4人。
ベルトスクロールアクション形式で進行(ファイナルファイト風)。
各ステージの最後にターン制のボスバトルあり(攻撃部位をルーレットで決定)。
キャラごとに得意なステージがあり、有利に進められる場合がある。
ボス戦は背面視点で展開し、防御ターンでは攻撃を予測して回避。
ボタン長押しで必殺技を発動可能(ミスするとダメージなし)。
ステージ構成
ステージA: ゼリー状の空間
ステージB: 狂破獣の森
ステージC: 近未来空間
ステージD: 妖魔の洞窟
ラストステージ: 霊封塔(ラスボス戦)
ゲームの特徴
ノーマルモードをクリアするとハードモードが解放。
ハードモードをクリアしないとラスボス戦に進めない。
ラスボスは第2形態があり、非常に強力。
エンディングはストーリー説明がなく、スタッフクレジットのみ。
評価・問題点
ゲームギア独自の幽白アクションゲームとしては珍しい。
オリジナルストーリーはファン向けの内容。
アクション部分はやや単調で、キャラの移動速度が遅い。
ジャンプ判定が厳しく、落とし穴や毒の沼地が難関。
ターン制バトルは独特だが、攻撃の成功率がルーレット依存で運要素が強い。
イージーモードではラスボス前で終了し、完全クリアにはハードモード必須。発売年 1994年 / セガ -
雀四郎2雀四郎の続編作品
ゲーム内容
麻雀をベースにした対戦型ゲーム
2人打ちと4人打ちの両方に対応
ストーリー仕立てで進行するモードあり
個性的なCPUキャラクターと対戦
大会形式で勝ち抜きを目指す構成
システム 攻略要素
VSモードで2人打ち対戦
マルチモードで4人打ち対戦
ストーリーモードで連戦形式の進行
ミニゲームモードを搭載
ミニゲームで点数を補える要素あり
勝ち抜き戦や大会形式のルールあり
パスワードによる進行保存が可能
対戦画面は順番ごとに切り替わる方式
他プレイヤーの捨牌確認に操作が必要
捨牌管理が難しく記憶力が重要
CPUは強力で理不尽な上がりもある
コンティニューにより進行可能
音楽 サウンド 声優
シンプルな携帯機向けサウンド構成
麻雀進行を補助する効果音中心
派手な演出や音声要素はなし
評価
多彩なモード構成は評価される
ストーリーモードの存在で遊びの幅が広い
CPU戦は個性的で印象に残る
捨牌表示の仕様が分かりにくい
画面の見づらさがプレイの障害になる
ミニゲームは運要素が強い
総評
携帯機で遊べる麻雀ゲームとしては標準的な内容
モードの豊富さが特徴の作品
UIの不便さが評価を下げている
手軽に遊べるが快適さには課題あり
麻雀好き向けの無難な一本発売年 1994年 / サミー -
ベア・ナックルIIIファイティングパッド6B対応
『ベア・ナックルIII』は1994年3月17日にセガからメガドライブ用ゲームとして発売された。
北米先行発売、日本では翌日販売。
ゲームのストーリーはラクシン(原爆)を巡る事件に関する調査。
より多くのプレイアブルキャラクターを追加(ドクター・ザン)。
前作と同様のシステムを踏襲しつつ新機能が追加された。
ダッシュ攻撃が成長し、威力やヒット数がアップ。
チャージメーターによるスペシャル攻撃の導入。
武器必殺技が新設され、キャラクター毎に異なる特殊技が存在。
各キャラクターは異なる能力(パワー、テクニック、スピード等)を持つ。
さらに新しいアクション(ダッシュ、側転)が追加。
音楽は古代祐三が担当し、独自の作曲環境を使用。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で27点、他にも評価が分かれた。
一部ユーザーからは否定的な意見もあった。
Wii、iOS、Steamなどでも配信された。
シングルプレイおよびマルチプレイに対応。
隠しキャラクターや特定条件での操作可能キャラが存在。
中ボスやボスキャラクターのデザイン、攻撃方法が多様。
ゲームはアクション性が高く、アニメーションも優れていると評価。
作品全体としてセガの名作タイトルに名を連ねる。
結果的に「ベア・ナックル」シリーズ最終作となった。発売年 1994年 / セガ -
バンパイアキラー悪魔城ドラキュラシリーズ第11作にして、唯一のメガドライブ用ソフト。
『バンパイアキラー』は1994年にコナミから発売されたメガドライブ用アクションゲーム。
ゴシックホラーアクションゲーム・悪魔城ドラキュラシリーズの一作品。
1917年の第一次世界大戦中のヨーロッパが舞台。
ダブル主人公選択制(ジョニー・モリスとエリック・リカード)を採用。
ステージクリア型の横視点スクロールのアクション。
英語表示が主体、日本版でも英語でのオープニング・エンディングデモあり。
メガドライブ後期の希少ソフト、プレミアム価格で取引される。
2019年に『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』やメガドライブミニに収録。
メイン武器のパワーアップが4段階(鞭・槍それぞれ)まで可能。
サブウェポンが変更され、3種類のサブウェポンが追加。
ステージ数は全6ステージ、ステージ間で国を移動。
プレイヤー間でのキャラクター変更は不可。
読者参加企画でキャラクターやステージトラップのアイデアを募集。
総合評価は良好で、ゲーム誌で28点(満40点)を獲得。
ジャンルは高難易度の2Dアクションとして、慣れたプレイヤー向け。
深いゴシックホラーの世界観を持つ。
主人公たちはそれぞれ異なる背景と武器を持つ。
ボスキャラクターは多様で、ユニークな攻撃パターンを持つ。
開発には著名なスタッフが参加している。
ゲーム内に秘められたギミックやプログラミング技術を活用。発売年 1994年 / コナミ -
バーチャレーシング同名アーケードゲームの移植版。ファイティングパッド6B対応
『バーチャレーシング』はセガが1992年に発売したアーケード用レースゲーム。
フォーミュラ1をモチーフとしており、MODEL1基板を使用している。
内容は初級・中級・上級の3つのコースがある。
開発はセガ第2AM研究開発部で、鈴木裕がディレクターを務めた。
音楽には光吉猛修が起用されている。
1994年にはメガドライブやスーパー32X、1995年にはセガサターンに移植された。
2004年にはPlayStation 2用に、2019年にはNintendo Switch用に再移植された。
アーケード版は「第6回ゲーメスト大賞」でグラフィック賞2位、演出賞10位を受賞。
GAMEの性能では、運転技術が勝敗に影響する設計が特徴。
16:9のワイド画面をアーケードゲームとして初めて採用した。
エアバッグ機構でGを再現し、セミオートマチックのバタフライシフトを導入。
最大8台までの通信プレイに対応している。
メガドライブ版はセガバーチャプロセッサを搭載し、家庭用に最適化された。
スーパー32X版では新コースや車両が追加された。
セガサターン版は移植度が低く評価が下がった。
PlayStation 2版は新コースが加わり、操作性が変更された。
Nintendo Switch版ではオリジナルの完全移植が実現した。
ゲーム内の視点変化がタイムに影響を与える。
グラフィック描写は最初はツルツルであったが、徐々にリアリティが増した。
『バーチャフォーミュラ』という後継機も登場した。
競技車両のデザインはフォーミュラカーだが、特定のレースカテゴリに限定されていない。発売年 1994年 / セガ -
サイド・ポケット『サイドポケット』は1986年にデータイーストがアーケードゲームとして稼働。
1987年にファミリーコンピュータに移植され、その他にもメガドライブやスーパーファミコン等に移植された。
現在の版権はジー・モードが所有。
続編『サイドポケット2 伝説のハスラー』が1995年にセガサターン向けにリリース。
1998年には『サイドポケット3』がPlayStation向けに発売された。
オーソドックスなビリヤードゲームで、プレイヤーはクラスアップを目指す。
ゲーム内でボーナスを得るための要素がいくつか存在。
トレーニングモードと対戦モードが用意されている。
続編では新たなストーリーモードや8ボールが追加されている。
主要キャラクターには伝説のハスラー「ミネソタ・ファッツ」がいる。
ビッグ・Gというキャラクターが物語の黒幕として登場する。
物語には競技者間の勝負や師弟関係が描かれている。
2人プレイ時には3ゲーム先取で勝者を決定。
ゲームはボーナス得点により進行が変わる仕組み。
各キャラクターには独自の背景や設定がある。
主にビリヤードのトーナメントを中心にストーリーが進行する。
アーケードと家庭用ゲーム機での展開がある。
ボーナスゾーンによるスペシャルゲームの要素が存在。
ゲームのメカニクスにはトリックショットが含まれる。
本作はハスラーとしての成長をテーマにしている。発売年 1994年 / データイースト -
Advanced Dungeons & Dragons アイ・オブ・ザ・ビホルダー『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』は1991年に発売されたPCロールプレイングゲーム
プレイヤーはパーティを操作し、地下の邪悪な存在を捜索する
基盤はテーブルトークRPG『D&D第2版』であり、3D視点の画面表示
リアルタイムで時間がすすむ自由度の高いゲームシステム
開発はWestwood Studiosで、主要スタッフにはブルット・W・スペリーとフィリップ・W・ゴローが含まれる
日本版はPC-9800シリーズ、メガCD、スーパーファミコンに移植された
メガCD版の音楽は古代祐三と川島基宏が担当
ゲームはターン制で、敵が疑似リアルタイムで行動する仕組み
パーティは4人のキャラクターと2人のNPCから構成
大魔法使いケルベンの依頼から物語が展開
続編として『アイ・オブ・ザ・ビホルダーII』と『III』も発売された
各シリーズは新しい冒険とエンジンのバージョンアップを提供
初作の評価はスーパーファミコン版が合計24点、メガCD版が28点
ゲームシステムは『ダンジョンマスター』に似ているがD&Dのルールを引き継ぐ
敵の出現は特定のマップエリアに依存
続編では異なる地域や寺院を舞台に新たなストーリーが進行
最後の続編では市の廃都が舞台となる
ゲームには熟知したファン向けの設定やアイテムが存在
全シリーズ共通してD&Dのモンスターが登場する
ゲームに関する雑誌や書籍での評価が高い発売年 1994年 / カプコン -
独立戦争 Liberty or Death『独立戦争 Liberty or Death』は1993年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
日本の光栄が開発し、北米版タイトルに由来する副題が付けられている。
プレイヤーはジョージ・ワシントンかトーマス・ゲージを選択し、アメリカ独立戦争を戦う。
ゲームはターン制ストラテジーで、行動をターン毎にコマンドで指示する。
アメリカ側の難易度は低く、イギリス側は高い。
ゲームには政府フェイズ、地区フェイズ、戦争フェイズの3つのフェイズがある。
プレイヤーの目標は敵の正規軍を全滅させること。
プレイヤーが死亡・捕虜、または罷免されるとゲームオーバー。
各陣営に味方する市民軍が存在し、独自に行動する。
歴史イベントとして独立宣言や外国の軍隊の登場がある。
戦場はアメリカ東部の13州と2つの英領で構成される。
地勢は海や川、砦、街などにより異なる。
兵科は歩兵、騎兵、砲兵、ゲリラの4種類があり、各兵科に特性がある。
スーパーファミコン版は『ファミコン通信』などで高評価を得た。
元々は北米で発売され、日本では移植版が出た。
各兵科は最大兵数が異なり、特別なコマンドがある。
歩兵は大砲を持つことができ、砦からの攻撃が可能。
騎兵は移動力が高く、突撃攻撃ができる。
砲兵は砲撃に特化し、橋の架けや壊しが可能。
ゲリラは移動力と奇襲に特化している。発売年 1994年 / コーエー -
ソニックブラストマンII「ソニックブラストマンII」は1994年にタイトーがスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
前作「ソニックブラストマン」の続編で、キャラクターが3人に増加。
プレイヤーはソニックブラストマン、ソニア、キャプテンチョイヤーの3人から選択可能。
敵は地球を侵略しようとする「ヤフー」率いる軍団。
前作のラスボス「ヘビーブラストマン」が再登場。
ソニアはスピード型、キャプテンチョイヤーはパワー型、ソニックブラストマンはテクニック型。
各キャラに特徴があり、異なる必殺技やコンボを使用可能。
新たに「受け身」システムが追加され、攻撃をかわしたり敵の懐に飛び込むことが可能。
ゲームは全5ステージで、ボス戦の他にも中ボスが登場。
4面では女性幹部「ザロメ」と戦い、そのペット恐竜「マーキュリー」も登場。
ザロメは、逃げてきた3面ボスをカエルに変える冷酷なキャラクター。
ラスボス「ヤフー」は知能の高い侵略者で、地球征服を目論む。
2人同時プレイが可能で、途中参加もできる。
隠し技やコマンド技があり、ボタン配置や難易度を調整可能。
難易度は「簡単」「普通」「難しい」から選択可能。
前作より操作がスムーズで、攻撃の爽快感が向上。
残機制や1UPがあり、コンティニューは3回まで可能。
必殺技使用にはポイントが必要で、ピンチ時には積極的に使うと良い。
アイテムを拾って体力回復が可能だが、時間制限はなし。
各キャラで異なる戦術が楽しめ、爽快なアクションゲームとして評価が高い。発売年 1994年 / タイトー -
Jリーグスーパーサッカー当時のJリーグ全12チーム・実名選手を収録
ゲーム内容
Jリーグ公式データを使用した本格サッカーゲーム
実在選手でチーム編成して試合が可能
オールスターチームでの対戦も可能
複数モードでサッカーを幅広く楽しめる
シンプルながら対戦重視の作り
システム・攻略要素
試合モードのほか複数のゲームモードを搭載
プラクティスモードでパスやPKの練習が可能
オールスターモードで特別チームを使用可能
選手データを自由に変更可能
オリジナルチームの作成が可能
PK戦の操作性が比較的良好
多人数プレイで盛り上がる設計
基本操作はややクセがあり慣れが必要
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げるシンプルなBGM
効果音中心の構成で臨場感を演出
当時のスポーツゲームとして標準的なサウンド
評価
実名選手収録は当時として大きな魅力
モードの豊富さは評価されている
PK戦の出来は良好で遊びやすい
操作性や選手の動きには違和感あり
現代基準では古さが目立つ
総評
当時のJリーグ人気を反映したサッカーゲーム
実名選手とモードの多さが強み
操作性にクセはあるが対戦で楽しめる作品
今ではレトロゲームとしての価値が中心
懐かしさや対戦プレイで遊ぶのに適した一本発売年 1994年 / ハドソン -
あさめしまえにゃんこ基本情報
発売日: 1994年3月18日
プラットフォーム: スーパーファミコン
メーカー: バンプレスト(ザムス)
ジャンル: パズル・テーブルゲーム
定価: 8,800円
ゲーム概要
オセロとジャンケンを組み合わせた独自のルールのゲーム。
青と赤に色分けされた猫を使って陣取りを行う。
ルール
猫を配置し、同じ色で相手を挟むことで相手の猫を自分の色に変える。
バトルシーンではジャンケンで勝利するとさらに猫を奪える。
猫の種類
4種類の猫(アメショー、アビ、ミケ、ペルシャ)から選べる。
猫の動きや表情が特徴的で可愛い。
ステージ構成
最初から全ステージがオープンされており、好きな順番で挑戦可能。
ステージクリア時にパスワードが表示される。
操作方法
スーパーファミコンマウス対応。
Yボタンで引きの画面表示が可能。
ゲーム性
頭脳戦だけでなく、運の要素も絡むため、初心者も楽しめる設計。
バトル要素によりオセロとは違う戦略性がある。
画面デザイン
猫の動きやデザインがかわいらしく癒される。
ただし、画面全体が見づらく、状況が把握しにくい。
勝敗条件
マスがすべて埋まった時点で自分の色の猫が多い方が勝利。
バトルモード
ジャンケンで勝てば大量の猫を奪えるが、運の比重が大きい。
設定でバトル無しにすると純粋なオセロに近いゲーム性になる。
プレイ感
猫好きにはたまらないデザインと動き。
運要素が高く、戦略性はやや薄い。
良い点
猫のアニメーションが豊かで可愛い。
シンプルなルールで誰でも楽しめる。
頭脳と運が絡む独特なゲーム性。
悪い点
画面全体が見えにくく、戦略が立てづらい。
運要素が強く、ジャンケンに結果が左右されがち。
やり込み要素が少なく、長く遊べない。
対戦モード
2人プレイやCPU対戦が可能。
オプションでルールや難易度の設定が可能。
特記事項
猫が気まぐれに外出する演出があり、戦略に影響する。
評価
雰囲気やデザインは好評だが、ゲーム性に賛否あり。
価格と価値
中古市場では比較的手頃な価格で購入可能。
タイトルの謎
「あさめしまえ」の由来は不明だが、日常的な雰囲気を演出している。
推奨ポイント
猫好きや気軽に遊びたい人におすすめのソフト。
総評
シンプルながら癒されるゲームだが、やり込み度や戦略性を求める人には物足りない可能性あり。発売年 1994年 / バンプレスト / ザムス -
イデアの日『イデアの日』は1994年に発売されたスーパーファミコン用RPG。
近未来の地球を舞台に、ウイルスによってモンスターが出現するストーリー。
主な舞台は日本、アメリカ大陸、南極大陸。
2DトップビューRPGで、着せ替えシステムやシナリオ展開が特徴。
昼夜の切り替えがあり、状況が変化する。
シナリオやデザインを漫画家の相原コージが担当。
脱力系の敵キャラとシリアスなシナリオが組み合わさっている。
主人公は超能力を持つ少年で、研究所を脱出する。
サブキャラクターには多様なバックストーリーを持つ仲間がいる。
アイテムシステムが多彩で、武器や防具が存在。
戦闘はターン制で、特技やアイテムを使って戦う。
プレイヤーは多様な行動ができ、選択肢が存在する。
シナリオの進行により乗り物や新たな能力を獲得できる。
プロデューサーはまついこうじ、音楽は知久光康(J-WALK)。
ゲームの評価はゲーム誌で一定の点数を得ている。
親子や仲間との人間関係が物語の要素となっている。
一部キャラクターは友情出演や隠しキャラとして登場。
アイテムは数種類に分類され、それぞれ数量制限あり。
敵AIや戦闘システムがバリエーション豊富。
ストーリーは独特の雰囲気を持ち、シリアスさとコメディのバランスが取られている。発売年 1994年 / ショウエイシステム -
ぎゅわんぶらあ自己中心派2 ドラポンクエストジャンル:麻雀+RPG風パズル・テーブルゲーム
モード構成
フリー対戦モード:32人のキャラが登場
ストーリーモード:RPG風、麻雀で敵を倒しながら進行
レベルアップ要素あり(ツキやヒキが上昇)
仲間キャラが加入し、4人打ちのバトルに参加
ストーリー要素
中世風の世界観で展開
主人公は雀士「ドラ夫」
敵キャラは麻雀スキルに特化した個性派揃い
フィールド移動、戦闘はすべて麻雀勝負
アイテムや装備要素は無く、麻雀の実力一本勝負
ボス・演出
ラスボスは片チン大王
最終戦は片チン+金蔵+ゴッドハンドとの半荘勝負
ゴッドハンドは一発ツモ連発、金蔵は役満率が高い
トップ以外はゲームオーバーというシビアな条件
勝利後、片チンは水晶玉に封印される
システム・プレイ性
章ごとに進行、コンティニューは章の冒頭から
パスワード制で進行保存が可能
対戦は基本的に東風戦一巡またはそれ以下
レベルアップはあるが効果の実感はやや薄い
エンディングは2種類(勝敗による分岐あり)
評価・印象
RPGと麻雀の融合としては斬新な試み
キャラクターの演出や会話が豊富で楽しい
敵AIのバリエーションが多く飽きにくい
ストーリーは短め、RPG要素は軽め
シリーズファンや麻雀好きにおすすめの一作発売年 1994年 / パック・イン・ビデオ -
きんぎょ注意報!とびだせ!ゲーム学園ジャンル: パーティーゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売日: 1994年3月18日
発売元: ジャレコ
価格: 9,800円
プレイ人数: 最大3人(マルチタップ対応)
原作: 猫部ねこの漫画「きんぎょ注意報!」
ゲーム概要:
新田舎ノ中学校を舞台に、授業や行事をミニゲーム形式でプレイ
ミニゲームで得点を競い合い、卒業時に1位を目指す
ミニゲーム数: 全24種類+α
ミニゲームジャンル:
パズル、クイズ、アクション、シューティングなど多彩
人気ミニゲーム: 貝拾いアクション、爆弾ドッジボール、ハンドボールPKなど
キャラクター選択: わぴこ、ちーちゃん、不良牛など6キャラクターから選択可能
ストーリーモード: 「学校であそぶ」モードで1年生から3年生まで遊べる
予習モード: 任意のミニゲームを選んでプレイ可能
特徴:
ミニゲームは学年ごとに内容が変わる
キャラクターの属性変化がイベントに影響
各学期でルーレットによる科目選択
評価ポイント:
多彩なミニゲームで飽きにくい
原作ファン向けのキャラクターデザインや1枚絵
パーティーゲームとして高い完成度
欠点:
最大プレイ人数が3人に制限されている
一部のミニゲームが単調または選択できない場面がある
一人プレイでは盛り上がりに欠ける
難易度: 比較的簡単で初心者でも楽しめる
裏技・コマンド: 隠しグラフィックや特殊モードが用意されている
ユニーク要素: 貝拾いアクションやシューティングなど多ジャンルで遊べる
推奨対象: 原作ファン、パーティーゲーム好きのプレイヤー
売上・レア度: 本数が少なく、当時からレアソフト化していた
総評: 明るく楽しいマルチプレイヤーゲームで、特に友人と遊ぶ際に盛り上がる隠れた名作発売年 1994年 / ジャレコ -
真・女神転生II『真・女神転生II』は1994年にアトラスから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
前作から数十年後の21世紀後半の東京が舞台。
主人公の行動によって属性やストーリーが変わるシステムが続いている。
1990年代のサイバーパンクの要素が含まれている。
深刻なバグが存在したが、後に修正バージョンが登場。
新システムとして悪魔合体に魔法継承概念が導入された。
戦闘システムに前列・後列の概念が追加された。
特技の使用が選択できるようになり、HPやMPを消費するようになった。
イベントアイテムの管理方法が変更され、アイテムのまとめ売りが可能に。
新施設としてカジノ、占い屋、バーチャルバトラーが追加された。
新魔法としてメディラマ(全体回復)、デカジャ(能力打ち消し)などが登場。
物語では大洪水後の人々の生活とカテドラルによる階級社会が描かれる。
主人公は悪魔召喚プログラムを持つ戦士「ホーク」。
重要な登場人物にはヒロコ(母)、ベス(テンプルナイト)、ザイン(強いテンプルナイト)らがいる。
各キャラクターは人工的に作られた存在で、メシア・プロジェクトに関連している。
センターはTOKYOミレニアムを管理する組織で、厳格な社会秩序を築いている。
新種族として神霊、地母神、デモノイドなどが追加された。
本作の悪魔デザインは多くが新しく描き下ろされている。
音楽はオリジナルとアレンジ版で発売され、アレンジ版はシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアによって演奏された。発売年 1994年 / アトラス -
スーパー人生ゲーム評価:Amazon平均★4.2(6件)
プレイ人数:最大4人(1人プレイも可能)
特徴:株購入や借金が可能な新要素あり
使用ルーレット:サイコロでなくルーレットを使用
キャラデザイン:青山剛昌(名探偵コナンの作者)
ゲーム進行:人生の道筋は序盤の選択で決定
イベント豊富:結婚・出産・税金・転職など様々なライフイベントあり
職業例:ギャングなどユニークな職業も登場
1人プレイ時:CPU3人を相手に戦う形式(テンポはやや悪い)
ゲーム時間:1周約2時間(中間セーブ3回可能)
セーブ機能:任意セーブ不可(固定タイミング)
演出:見た目が可愛らしく、ギャグテイストな演出あり
人生模様:破産・課税・人生どん底イベントなど波乱含み
ゲーム目的:最終的に優勝(資産やゴール順により順位決定)
ルート分岐:スタート後に「人生の流れ」が決まる設計
テンポ感:ルーレット→イベント進行の繰り返し、スローになりがち
ネタ要素:ギャグイベント・職業など突飛な内容も多め
中毒性:プレイ体験に「ハマる」とのレビューあり
リプレイ性:展開が変わるため何度も楽しめる構成
操作性:基本的に直感的で遊びやすい
問題点:
- セーブタイミングが固定
- CPU3人戦のテンポが悪い
おすすめ対象:家族・友達と複数人でプレイするのが理想
演出評価:青山剛昌キャラのビジュアルが高評価
ボリューム:1プレイ長めだが充実した内容
シリーズ初期作:この後『2』や『3』と続く三部作の第1弾発売年 1994年 / タカラ -
スーパーナグザットオープン ゴルフで勝負だどらぼっちゃんゲーム内容
マスコットキャラ「魔界プリンスどらぼっちゃん」登場のキャラゴルフゲーム
ゴルファー6人、キャディ6人を組み合わせてプレイ(性能差あり)
コースは3種類、各コース6ホール制
通常のゴルフモードと、ビデオゲーム的な特殊ルールモードを収録
前作「ナグザットオープン」(PCエンジン)の続編的ポジション
システム・攻略要素
キャディの能力やアイテム(カード)によって展開が大きく変化
カード効果にはボール直接操作、グリーンオン確定など強力な効果もあり
プレイヤーとキャディの相性で戦略性が増す構造
キャラクター毎に能力値が異なり、組み合わせによるリプレイ性が高い
普通のシンプルなゴルフモードも選択可能
アイテム活用により初心者でも楽しみやすい設計
音楽・サウンド・声優
コミカルでポップなサウンド
世界観に合わせた明るいBGM
ボイス要素はなし
評価
キャラと能力差による戦略性が好評
アイテム活用のカジュアルさとリプレイ性が高評価
普通のゴルフとしても遊べる点に評価
一方、実力勝負の純粋なゴルフを求める層には賛否あり
総評
どらぼっちゃん世界観とゴルフを融合させたカジュアルで楽しい作品
キャラ・キャディの組み合わせとカード要素で何度でも遊べる
ビジュアル・演出もコミカルで遊び手を選ばない
シミュレーションよりエンタメ性重視のゴルフゲーム
ゴルフ初心者〜ファン層まで広くおすすめできる一本発売年 1994年 / ナグザット -
ダービージョッキー 騎手王への道ジャンル:競馬シミュレーションゲーム
プレイヤーが騎手となりG1制覇を目指す作品
ゲーム内容
プレイヤーは新人騎手としてキャリアを開始
騎手学校の卒業試験レースからゲームが始まる
レースで実績を積みながら上位レースを目指す
新馬戦や一般レースを勝ち抜いてG1レースに挑戦
実在する名馬をモデルにした競走馬が登場
横視点でレースを行う競馬アクション形式
システム・攻略要素
騎手学校の卒業試験は2着以内で一発合格
卒業試験の結果によりデビュー後の騎乗馬のランクが変化
関東か関西の厩舎を選択して所属する
レース中はペース管理が重要
タイム表示の色でペース状態を確認可能
青:飛ばし過ぎ
黄:適正ペース
赤:遅すぎ
ムチを使うことでラストスパートが可能
成績を上げることで上位馬への騎乗依頼が来る
特定条件で隠しレースが解放される
凱旋門賞などの特殊レースも登場
成績を上げると自分の厩舎を持つことが可能
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる競馬ゲーム向けBGM
スタート音や歓声などのレース演出効果音
シンプルなゲーム進行用サウンド構成
声優による音声演出は無し
評価
騎手視点で競馬を体験できる珍しいシミュレーション
ペース配分や戦術が重要なリアル志向のレースゲーム
隠しレースなどやり込み要素が豊富
競馬ファン向けの本格的なゲーム内容
当時の競馬ゲームとして高い完成度
総評
騎手としてキャリアを築くことをテーマにした競馬ゲーム
戦術とレース展開の読みが重要なシミュレーション性
実在レースや名馬を意識したリアルな内容
競馬好きに向けた本格派タイトル
スーパーファミコン期の競馬ゲームを代表する作品の一つ。発売年 1994年 / アスミックエースエンタテインメント -
ソニックドリフト『ソニック ドリフト』は1994年3月18日にゲームギア用としてセガが発売したレースゲーム。
本体とソフトの同梱版『ゲームギア +1』も同時発売。
操作方法:
- ステアリング、アクセル、ブレーキ、ドリフトなどを方向ボタンや1・2ボタンで行う。
- ドリフト中の長時間操作はスピンを引き起こす。
ゲームモード:
- CHAOS GP: グランプリモード。
- FREE RUN: タイムアタックモード。
- VERSUS: 対戦モード(ソフト2本、ゲームギア2台、対戦ケーブル使用)。
- OPTION: ゲーム設定の変更。
キャラクターとマシン:
- ソニック: サイクロン(加速・最高速優秀、コーナリング苦手)。
- テイルス: MTP-01ホイールウインド(コーナリング優秀、最高速低い)。
- ドクター・エッグマン: エッグ・タイフーン号(最高速優秀、加速力悪い)。
- エミー: ブリーズ(加速優秀、最高速低い)。
スペシャルパワーがそれぞれ異なり、対戦及びグランプリ時のみエッグマンとエミーのパワー使用可。
無敵アイテム時のBGMは『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』のOPテーマ曲アレンジ。
続編に『ソニック ドリフト2』がある。発売年 1994年 / セガ -
ウイニングポスト2『ウイニングポスト2』は1995年に光栄から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
ゲームの目的は30年内に全てのG1レースを制覇すること。
前作からグラフィックが向上し、開催レースが倍以上に増加。
開発は光栄、本作のプロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽はタケカワユキヒデや楠瀬誠志郎らが担当。
シリーズ中唯一、家庭用ゲーム機版が先に発売された。
後にPC用『ウイニングポスト2 Plus』やデータ変更版が発売。
プレイ開始時に複数の競走馬を所有、牧場を開設可能。
シナリオスーパーホース(SSH)が毎年登場し、技術的特徴あり。
新しい騎手名はSSH公募からも命名され、一部はその後シリーズにも登場。
地方競馬や海外レースへの出走が可能となり、出走条件が異なる。
競走馬の生産は両親の能力が重要で、ユーザーは市場での交配を重視。
PC版では生産システムや適性の条件が向上。
ゲーム内の秘書キャラクターは複数存在し、能力が異なる。
シュンライイベントや名牝イベントなどの特別なイベントがある。
本作は続編への展開やプレイヤーの動きを重視した設計。
他ハード版(PlayStation、セガサターン)でもリリースされ、評価はまちまち。
『ファミ通』のクロスレビューで高評価を得ている。
プレイヤーの行動範囲の拡大や指導システムが好評。
ギミックや演出の工夫が競馬ファンに好まれる要素となっている。発売年 1995年 / コーエー -
バブルガンキッドタイトル: 『バブルガンキッド』
発売日: 1999年3月18日
会社: タカラ
プラットフォーム: PlayStation
開発: イギリスのトラベラーズテイルズによる『Rascal』の日本版
ゲームタイプ: 3Dアクションアドベンチャー
プレイヤー: 主人公の少年ラスカル
武器: バブルガン(ジャンプ攻撃もあり)
ステージ開始地点: キャスパー・クロックワイス博士の家
ワールド数: 6つ(中世の城、アトランティスの市、古代アステカ遺跡、海賊船、西部開拓、ハリウッド)
時代: 過去、現在、未来の3つの時代
グラフィック: 毎秒50フレームレート(fps)のエンジン使用
キャラクターデザイン: ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ
音楽: Andy Blythe & Marten Joustra担当
プロット: 博士がクロノンにさらわれ、ラスカルがバブルガンを使って救出を試みる
ゲーム内容: ステージの敵を倒し、罠を潜り抜ける発売年 1999年 / タカラ -
パチスロマスター発売年 1999年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
ミリオンクラシック■ゲーム内容
競走馬の生産・育成・レースを行う競馬SLG
実名の競走馬・騎手・調教師を収録
自分の馬を育ててレースで勝利を目指す
有名厩舎での調教が可能
伝説の名馬と対戦できる「ミリオンカップ」あり
友人同士で育成馬を対戦させることも可能
■システム・攻略要素
DNA配合理論を採用した育成システムが特徴
種牡馬と繁殖牝馬の組み合わせで能力が決定
配合の理解が攻略の重要ポイント
初心者にはシステムが難解でハードルが高い
攻略情報が少なく、自力での試行錯誤が必要
レースは直線の追い込みなど演出面が見どころ
配合次第で強力な馬を生産できる奥深さあり
■音楽・サウンド・声優
音楽や音声に関する特筆要素は少ない
レース演出中心でBGMの印象は薄め
■評価
DNAシステムは独自性が高く評価される
しかし難易度が高く取っつきにくい
バランス面に不満の声あり
一部ユーザーには強いハマり要素あり
ライト層には不向きな設計
■総評
DNA配合という独自システムが光る意欲作
反面、説明不足と難解さで評価が分かれる作品
競馬知識や試行錯誤を楽しめる人向け
手軽さよりも研究型プレイを求めるゲーム発売年 1999年 / バンダイ -
電車でGO!2『電車でGO!2高速編』は、1998年にタイトーがリリースした電車運転シミュレーションゲーム。
本作は『電車でGO!2』のバージョンアップ版。
主要な変更点として「定通」ルールが導入され、定時通過が求められる。
難易度が「初級」「中級」「上級」「特級」の4種類になり、各難易度には特定のペナルティが存在。
「プロフェッショナル」モードが追加され、運転の難易度が向上。
速度制限標識の実施予告が導入され、点滅が終了すると速度制限が適用。
新たに信号の種類が増加し、信号場でのイベントも追加された。
高速進行信号が新設され、特急「はくたか」運転時に利用可能。
車両モデルが変更され、JRマークが実車通りに表示されるようになった。
停車評価において、停車位置の精度が追加され、99cm以内で満点となる。
PS版には体験版が収録され、特定の指示に従う運転シミュレーションが含まれる。
Windows版はリプレイ機能を搭載し、隠し路線も利用可能。
特定の駅でボーナスゲームが発生する要素がある。
アーケード版や家庭用版に多様なコースと運転士のアドバイスが実装されている。
カスタマイズされた音声認識システムを搭載したN64版も存在。
評価としては多様な意見があり、初心者向けのチュートリアルやグラフィックに関する評価が分かれた。
隠しコマンドが存在し、特定条件で簡易的な運転が楽しめる内容もある。
各作品には螺旋的な進行やイベントが多く、プレイの幅が広がっている。
アイテム要素として、成功時に特定のシューティングゲームへ移行するチャンスが用意されている。発売年 1999年 / タイトー -
ミスティックアーク まぼろし劇場『ミスティックアーク まぼろし劇場』は1999年にエニックスから発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
前作『ミスティックアーク』とは直接の関連がない。
開発には山田章博がキャラクターデザインを担当し、プロデューサーは菊本裕智。
物語は創立100年の港町に異変が起こることから始まる。
謎の座長、Mr.シルバーフィンガーチップスが劇団を率いて町に現れる。
主人公は座長に声をかけられ、まぼろし劇場の舞台に立つことになる。
プレイヤーはレミール、アリス、リディアの3キャラクターから1人を選択。
レミールはアクションが得意だがパズルが難しい、アリスは知的でイベントが簡単、リディアは力がない。
劇中には精霊が宿っている物が存在し、アークという形で能力を発揮する。
各妖精やアークは独自の能力を持ち、主人公はカードを使用して呼び出す。
妖精郷は自然豊かで平和な場所。
モンストロルム博士の実験室は不気味な環境で、様々なモンスターが出現する。
ゲームのスタート地点はまぼろし劇場で、他の世界への入口となっている。
キャセイの不思議な踊り子の世界は古代中国がテーマ。
ゲームのキャラクターや場面設定には豊かな物語性がある。発売年 1999年 / エニックス -
めざせ!名門野球部■ゲーム内容
高校野球部の監督となり甲子園優勝を目指す育成SLG
全国4000校以上の高校が登場
選手の育成とチーム強化が中心
試合の名シーンは3Dグラフィックで表現
チーム同士の対戦モードあり
ポケットステーション対応で中学生選手の育成も可能
■システム・攻略要素
練習メニューや指導方針を細かく設定可能
選手ごとの性格や素質に応じた育成が重要
会話やコミュニケーションで成長が変化
部費を集めて設備を強化できる
名門度や監督ステータスの育成要素あり
育成進行によりイベント(取材・スカウトなど)が発生
初年度は難易度が高く、序盤が山場
延長戦が無く、9回で決着する仕様
守備重視のチームは作りにくいバランス
長時間プレイで育成を楽しむタイプの設計
■音楽・サウンド・声優
音楽や音声面での大きな特徴は少ない
試合演出中心でサウンドの印象は控えめ
■評価
育成や指導の自由度は高くやり込み要素あり
選手とのコミュニケーション要素は評価点
一方で試合は観戦中心で操作性が低い
ゲームバランスにやや難あり
シミュレーション色が強く好みが分かれる
■総評
本格的な高校野球育成を楽しめるシミュレーション作品
監督視点のリアルな育成は魅力だが、操作性は低め
試合を自分で操作したい人には不向き
育成と戦略をじっくり楽しめる人向けのゲーム発売年 1999年 / ネクサスインターラクト -
ギャロップレーサー3シリーズ第3作目にして大幅な進化を遂げたタイトル
■ ゲーム内容・特徴
騎手として馬に騎乗し、レースを体感できるジョッキー視点アクション
実名馬に加え、一部架空馬も登場
前作から新たに「配合システム」が追加
引退馬を繁殖に使い、子馬を生産・育成できる
「コンディション」概念の導入で連闘不可に
レース後に体調が低下し、調整が重要に
坂適性・末脚タイプなどの細かいパラメータ追加で戦術が多様に
馬の個性がより強調され、戦略性が向上
プレイヤー馬の成長要素あり(稼ぎ、レース数で実力アップ)
天候、コース形態、距離適性など環境要素もレースに影響
■ レースシステム
操作は単純な加減速だけでなく「位置取り・ペース配分」が鍵
最終直線のタイミングと進路取りが勝負を左右
ハイペースでは先行馬がバテるなど、実際の競馬に近い挙動
最終コーナーでインが空くなどAIの動きにやや違和感あり
騎手の判断で後方から一気の「ごぼう抜き」も可能
■ 育成・やり込み要素
購入馬によって成績が異なり、馬選びの戦略性あり
好成績を残すと購入額の何倍も稼げる
配合によって強力な牝馬・牡馬を育成可能
特定の血統配合で名馬を生み出すことも
■ 評価・印象
テンポの良いBGMとグラフィックが高評価
実際の騎手気分で競馬を楽しめる数少ないゲーム
前作からの進化が明確でファンの満足度も高い
今でも十分に遊べる良作との声が多く、シリーズ中でも人気作発売年 1999年 / テクモ -
ウンジャマ・ラミー『ウンジャマ・ラミー』は1999年3月18日に発売された音楽ゲーム。
プレイステーション用で、アーケード版『ウンジャマ・ラミー NOW!!』も存在。
主人公のラミーがギター演奏でステージをクリアするゲーム。
2人プレイ時にウラミーが登場する。
『パラッパラッパー』とリンクした世界観とゲームシステム。
幾度か再発売、2008年にはPlayStation Networkで配信された。
ラミーは左利きの赤いヒツジの女の子、ギター担当。
ラミーは普段は恥ずかしがり屋だが、ギターを持つと活発に。
タマネギ先生から不思議な助言を受けるキャラクター。
ステージクリアは「GOOD」「BAD」などのランク判定があり、失敗するとステージ失敗。
音楽バンドMilkcanのメンバー(ラミー、マーさん、ケイティ)。
マーさんはドラム担当で知識豊富なキャラクター。
ケイティはリーダー兼ボーカル、青い猫の女の子。
タマネギ先生はラミーの夢の中で登場、ギターの代用品を提案。
パドル隊長やケイティなどユニークなキャラクターが登場。
ウラミーは二人プレイ専用キャラクターで、性格は強気。
パラッパもプレイ可能で、異なる難易度や楽曲アレンジがある。
1999年12月にアーケード版がナムコから発売。
ゲームは基本的には家庭用と同じ内容。発売年 1999年 / ソニー -
わくぷよダンジョン決定盤ゲーム概要: 『わくぷよダンジョン決定盤』は「ぷよぷよ」キャラが登場するローグライクRPG。
主人公選択: プレイヤーはアルル、ルルー、シェゾから1人を選んでダンジョンを攻略。
特徴:
レベルがリセットされない。
弓矢はなく、魔法が使える。
HPはターン経過で回復しない。
ストーリー: 3人の主人公が「すっごい魔法のアイテム」を探して冒険。
シェゾのシナリオ: シェゾは水晶に魔力を奪われた影響で、ダンジョンに挑む。
キャラクター特徴:
アルル: 魔法攻撃特化。相棒はカーバンクル。
ルルー: 近接攻撃メイン。相棒はミノタウロス。
シェゾ: バランス型。MPが少なく、リソース管理が重要。
アイテム管理: 特定アイテムは「もももステッキ」を使って保管可能。
攻略法: 混乱・幻覚の指輪や進入口・非常口の巻物が役立つ。
ダンジョン情報: ランダム生成のため、毎回異なる構造。
レアアイテム: EXアイテムとして各キャラごとに特別な指輪が用意されている。
ももものショップ: 取引額で商品が増える。
ランキング景品: 得点によってリフレッシュの薬や魔導書などを獲得可能。
メテオの魔導書: 10Fの宝箱で入手可能だが、特定の手順で増やして保存もできる。
PS版とSS版の違い: PS版ではデータ消失の心配はないが、フリーズが頻発する。
ゲームの人気: 中古市場での価格が高騰しているレア作品
シレンとの差別点: HP回復システムやプレイヤー選択制が異なる。
難易度: シレンシリーズに比べて緩めで、初心者でも楽しめる。
攻略ポイント: HP回復の魔法陣や強力な魔導書・アイテムを使いこなすことが鍵。発売年 1999年 / コンパイル -
KISSより…『KISSより…』は1999年3月18日に発売されたセガサターン用恋愛シミュレーションゲーム。
夏休みを舞台に、海辺のリゾートでアルバイトしながらヒロインと交流する内容。
KIDのセガサターン用ソフトとしては最後の作品で、以降はPlayStationが主プラットフォーム。
発売時には販促キャンペーンが実施され、特典カードが配布された。
1999年12月にはモノクロワンダースワン向けの続編『KISSより…〜シーサイドセレナーデ〜』が発売。
主要なシステムとして、主人公の能力(知識・器用さ・男らしさ・会話)の向上がある。
借金返済がゲームの目的となり、アルバイトが必須である。
ヒロインとの交流はリアルタイム会話イベントによって行われ、好感度を上げる要素がある。
デートは事前に約束し、施設を訪れることで進行し、特定の場所ではイベントが発生。
スナップショット機能により、ヒロインとの写真を撮影できる。
グッドエンドに到達するにはイベントを進行させる必要がある。
PC版は成人向け要素を含み、ゲームシステムが簡略化されている。
各ヒロインには異なるキャラクター設定があり、特定の条件を満たすことで攻略可能。
アニメ版も制作され、季節の描写が加わった。
アニメ版では一部ヒロインが登場しない。
音楽や声優はゲームとアニメで異なる部分がある。
攻略本や関連商品もリリースされている。
制作には多くのプロデューサーやシナリオライターが関与している。
OVA版は原作からの変更点がいくつか存在。
1999年から2003年にかけて関連作品が販売されている。発売年 1999年 / キッド -
アイドル雀士スーチーパイシークレットアルバムジャンル:データベース・ファンディスク
内容:スーチーパイシリーズのキャラクターや設定に関する情報を収録
SUCHI-EXPLORERという仮想ブラウザを使って進行
「園田健一・突撃インタビュー」コーナーあり
園田氏の仕事風景やインタビュー映像が見られる
「リリムちゃんのスーチーカルトQ」:難しいクイズゲーム
10問中8問正解でギャラリーや声優のメッセージが追加される
「SUCHI DICTIONARY」:スーチーパイの用語辞典
「WAKU2ちゃっと」:キャラクターとの会話を楽しむ
「スーチーパイギャラリー」:シリーズのグラフィックを閲覧
「フィギュアのページ」:ジャレコフィギュアの写真を紹介
「みさと絵日記」:ギャグ要素満載の妄想絵日記
ミニゲーム「みるくのうさぎちゃんぱにっく」収録
特典CD「スーチーパイ・ラジオSTATION R」付属
声優陣の出演が特徴的なコンテンツ
ボリュームは多めだが、全体としてはファン向けの内容
コレクション用途として楽しめるファンディスク発売年 1999年 / ジャレコ -
Dr.スランプ基本情報
発売日: 1999年3月18日。
開発・発売: バンダイ。
ジャンル: アクションアドベンチャー。
価格: 5,800円。
設定
原作は鳥山明の『Dr.スランプ』。
1997年放送のリメイク版アニメをベースにゲーム化。
ストーリー
則巻千兵衛が作ったロボット・アラレがペンギン村で繰り広げるハチャメチャな冒険。
全7話構成で、各話のボスを倒して進行。
アクション
「歩く」「ダッシュ」「パンチ」「スライディング」などのアクションを覚えて進行。
探索やイベントで新しいアクションが解放される。
ワクワクゲージ
ゲーム内の行動で「ワクワクゲージ」が貯まる。
満タンになると千兵衛博士が新たな発明を提供。
アイテム探索
マップ上にある「うんちくん」をツンツンしてゲージを貯める。
「ゴールドうんちくん」をすべて発見すると特別な報酬がある。
キャラクター
原作キャラがほぼ総出演。
アラレ、ガッちゃん、スッパマン、ニコチャン星人などが登場。
ストーリー展開
各章でお使いやミニゲームとアクションステージが交互に展開。
クイズや駆けっこなど、ユーモアのあるイベントが満載。
アラレの進化
最初は基本行動のみだが、ゲームが進むと多彩な能力を習得。
発明品「タイムスリッパー」で過去の時代にも冒険が広がる。
ゲームプレイ
敵との戦闘や探索パートが中心。
ステージを再挑戦して隠しアイテムを探す要素もあり。
エピソード例
第1話「アラレ誕生」: アラレの誕生から学校への編入。
怪獣退治や恐竜との対決など、多彩なイベントが展開。
コミカルな演出
原作のギャグ満載。
ドタバタな会話とイベントが笑いを誘う。
バトル要素
敵との対戦では、覚えたアクションを活用。
ボス戦ではスライディングなどの技を駆使して戦う。
キャプチャー回路
アラレが周囲の行動を学び、新たなアクションを習得。
探索とキャラクターとの触れ合いが重要。
タイムスリッパー
過去の時代へ行ける博士の発明。
恐竜時代などで特別なミッションをクリア。
イベント例
ピースケの行方を捜索。
スッパマンとの対決。
ドクターマシリトとの戦い。
新キャラ登場
恐竜の卵からガッちゃんが登場。
懐かしいキャラやオリジナルキャラが物語を彩る。
ミニゲーム
駆けっこやクイズなど、多様なミニゲームで進行。
カメラワーク
操作性に関してカメラワークの改善が望まれる部分あり。
総評
原作ファンにはたまらない内容。
笑いと冒険が詰まったボリューミーなアクションアドベンチャー。発売年 1999年 / バンダイ -
マジカルテトリスチャレンジfeaturingミッキーディズニーキャラクター(ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー)を操作可能
基本ルールはテトリスと同じだが、独自の対戦システムを採用
アーケードのN64互換基板「ALECK64」で稼働した作品の移植
落下ブロックを1列に揃えて消す、一般的なルールを踏襲
2ライン以上消すと「おじゃまピース」を相手に送れる
おじゃまピースは複雑な形をしており、相手の戦略を妨害
カウンター可能で、相手に送り返すことで対戦が加熱
カウンターを繰り返すと巨大ブロックが出現(5×5サイズなど)
魔法ゲージシステム搭載。ラインを1列消すごとにゲージがたまり、満タンで整地+ライン消去が発動
ゲージ発動後は次の発動に必要な量が増え、難易度が上がる
NEXT(次のピース)表示は共有システムを採用し、早押しで獲得
プレイヤーフィールド上にも独自のNEXT表示あり
NEXTにおじゃまピースがあると通常のNEXTは獲得できない
ハードドロップやゴースト表示あり、操作性は良好
キャラごとに異なるシナリオあり、別視点で展開が補完される構成
ミッキー編はピートによる催眠術で仲間が敵に回るストーリー
ミニー編などは釣りで見つけた石をめぐるやや唐突な展開
勝利後にドナルドが相手を小馬鹿にした表情を見せるなど、キャラの個性がよく出ている
壁蹴り(回転によるブロックの入り込み)も実装されているが、仕様は独特
難易度「むずかしい」のCPUは非常に強く、初心者には厳しい
一人プレイモードでも常に対戦形式、CPU戦を6連戦する必要あり
戦略的には「小刻みにラインを消す」ほうが有利な仕様
テトリス初心者や子供でも楽しめるよう設計されている
意外にもガチの対戦ツールとして評価されている
一発逆転や防御と攻撃の応酬など、通常のテトリスとは異なる駆け引きが魅力
ミッキーという題材からライト層向けと思われがちだが、中身は硬派
ゲーム全体のプレイ時間が長めになる傾向あり
親子対戦などでも十分楽しめる接待・本気の両対応バランス
PS1ソフトの中でも個性的で、ディズニー×テトリスの異色作発売年 1999年 / カプコン -
装甲騎兵ボトムズ ライトニングスラッシュ『装甲騎兵ボトムズ ライトニングスラッシュ』は1999年にタカラが発売したPS向けゲーム。
テレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の家庭用ソフト第4弾で、オリジナルストーリー。
メカデザインは大河原邦男、キャラクターデザインは塩山紀生が担当。
主人公名はキリコ・キュービィーで、OVAキャラも登場。
通常版と初回限定版のパーフェクトソルジャーBOXが存在。
ストーリーと対戦モードの2つのプレイモードがある。
3DシューティングでAT(アーマードトルーパー)を操作。
射撃及び格闘武器を利用した戦闘が行える。
敵との対戦や、ATをカスタマイズするシステムが含まれている。
ストーリーは「百年戦争末期」に起きた同士討ちから始まる。
主人公アズライト・フィックスは小隊の生き残りで真実を探求する。
複数の仲間キャラクターが登場し、それぞれ特性を持つ。
ゲーム内にはさまざまなAT機体が登場し、操作可能。
敵キャラやストーリー展開には陰謀や秘密が絡む。
主な敵キャラクターとして、ティア・ハミルトンやモルグが存在。
ゲームの自由度は過去作品に比べて下がっている。
シナリオやメカニックデザインには多くの元スタッフが関与。
オープニングムービーは専門の制作会社によるもの。
発売当時の玩具が同封された特典があった。
ローラーダッシュや時間制限など、AT特有の要素が再現されている。発売年 1999年 / タカラ -
Dancing Blade かってに桃天使II ~Tears of Eden~前作の続編:『かってに桃天使』の第2作
主人公:桃姫(桃から生まれた少女)
物語:出生の秘密を求めて仲間と共に旅するドラマチックな物語
世界観:桃太郎をベースにしたファンタジー+アニメ調の世界
システム:フルボイス・フルアニメーションによるADV構成
ストーリー構成:大きく2本のルート+分岐あり
分岐の難易度:特定のシーンは到達難度が高め
演出:前作よりアニメ品質が大幅に向上
評価:ファンから「前作よりストーリーが良い」との声あり
名曲:「Tears of Eden」(エンディング曲)が特に高評価
ボリューム:全体のプレイ時間は短め(3時間程度との報告)
主人公CV:桑島法子(桃姫)
声優陣:坂本真綾、緒方恵美、三石琴乃、内海賢二など豪華
前作との違い:シナリオ分岐増加・グラフィック向上・演出強化
特典要素:オマケ要素あり(詳細は未明だがパワーアップと評)
インタラクティブ性:選択肢によってルート・展開が変化
ファン人気:「ファミ通」の「続編希望ランキング」で1位を獲得
声の演技:主人公含めて演技評価が高く、アニメ視聴感覚
アニメ作品的評価:ゲームよりアニメドラマとして楽しむ作品
難易度:ゲーム性は低め、物語体験重視型
グラフィック形式:全編デジタルアニメーション
非抜きゲー:エロ要素は皆無、純粋に物語と演出を楽しむ
ファン向け:前作を楽しんだ人にとっては“間違いなく買い”との声
続編の声:物語の終幕感から、さらに続編は不要との意見も
総合評価:ストーリー・音楽・演出面で高評価、ADV好きにおすすめ
総評:PS1時代の技術を駆使した、「見るアニメ」型アドベンチャーゲームの傑作。特に豪華声優陣とエンディング曲「Tears of Eden」の評価が高く、前作のファンやノベルゲー好きには必見の作品です。発売年 1999年 / コナミ -
新世紀GPXサイバーフォーミュラ ~新たなる挑戦者~タイトルと発売情報:
タイトル: 『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 新たなる挑戦者』。
発売日: 1999年3月18日。
プラットフォーム: PlayStation。
ジャンル:
アドベンチャー+レースゲーム。
レース部分はコマンド選択式。
開発・販売:
製作: バップ。
原作との関係:
アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のオリジナルストーリー。
ストーリー概要:
西暦2021年を舞台に、特別レース「EXTREME SPEED」で主人公が挑戦。
最新マシン「ネメシス」を駆り、トップドライバーたちに挑む。
主人公:
「司馬誠一郎」という新人ドライバー。
ヒロインは「結城レナ」(CV:川澄綾子)。
ゲーム構成:
アドベンチャーパートでキャラクターと会話し情報収集。
レースパートでコマンド選択により結果が変化。
操作性:
自動車の直接操作は不可。
コマンド選択に時間制限があり、緊張感を演出。
マシン特徴:
主人公のマシン「ネメシス」は、アスラーダと同型機。
「スパイラルブースト」や「リフティングターン」が使用可能。
アニメ演出:
本作のみのオリジナルアニメやフルボイスのイベントあり。
エンディング:
選択肢によって結末やエンディングが変化。
EDテーマは川澄綾子が歌唱。
ゲームの特徴:
レースの臨場感が伝わる演出。
ミニゲームが豊富。
対象プレイヤー:
原作ファン向けで、アニメを知らない人や操作型のレースゲームを求める人には不向き。
ゲームの評価:
キャラゲーとして及第点。
新しい主人公と既存キャラの掛け合いが新鮮。
リプレイ性:
一度クリアすると全貌が分かり、再プレイのモチベーションが低下。
難易度:
初心者でも楽しめる内容。
コマンド選択のタイミングが重要。
ファンサービス:
川澄綾子の声や歌など、ファン向けの要素が多い。
ストーリー進行:
主人公の目標は「風見ハヤトに勝つ」こと。
ゲームの短所:
自分で操作できないレースパートに物足りなさ。
一度クリア後のリプレイ性の低さ。
総評:
原作ファンにとっては満足度の高い作品。
アドベンチャー部分は非常に力が入っているが、レース部分はやや物足りない。発売年 1999年 / バップ -
永世名人3発売年 1999年 / コナミ -
チョコボレーシング ~幻界へのロード~『チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜』は、1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation用レースゲーム。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクター、チョコボが主役のレースゲーム。
レース中に使用できるアビリティや魔石がゲームの特徴。
音楽はFFシリーズのBGMのアレンジを担当した伊藤賢治が作曲。
プレイヤーはキャラクターごとにアビリティを選び、レースを行う。
ディテールなアビリティ機能(ダッシュ、ぶんどる、グリプルなど)がスピードや戦術に影響を与える。
ストーリーモードには明確なストーリーがあり、キャラクター間のつながりが描かれる。
隠しキャラやキャラクターエディット機能が存在し、プレイヤーのカスタマイズが可能。
各キャラクターはそれぞれ独自の性能があり、加速やグリップに特化した設定が施されている。
多彩なコースが用意され、各コースごとに特徴的な障害物や構造が存在する。
ゲームは複数回リリースされ、廉価版やゲームアーカイブスとして再販もされた。
ネットワーク機能やエディットモードがあり、プレイヤーが自由にキャラクターのパラメータを調整可能。
本作の後継タイトルとして『チョコボGP』が2022年に発売された。
幻界に関連するストーリー要素やキャラクターが登場し、ファンタジー感を強調。
ゲーム内のレースでは最大6人同時プレイが可能で、友達との対戦も楽しめる。
賞品には特別なアビリティやカスタムキャラクターが含まれることが多い。
プレイヤーの実績に応じてレベルアップ報酬があり、成績向上が促される。
各ステージには異なるBGMが流れ、ゲームの雰囲気を創出。
さまざまな魔石の効果により、戦略的なプレイが求められる。
これらの要点から、このゲームがどのような特徴を持っているか、およびプレイヤーにどのような体験を提供するかがわかります。発売年 1999年 / スクウェア -
シネマ英会話 嵐が丘発売年 1999年 / サクセス -
北へ。 White Illumination『北へ。』は北海道を舞台にしたノベルアドベンチャーゲームシリーズ。
開発はレッド・エンタテインメント、販売はハドソン。
1999年、初作『北へ。White Illumination』がドリームキャスト用に発売。
続編『北へ。Photo Memories』も同年に発売。
2003年にPlayStation 2で『北へ。〜Diamond Dust〜』が発売、アニメも制作された。
コミカライズ版も連載され、単行本化された。
シナリオは長山豊が担当。
主人公は高校生で、親戚の琴梨と一緒に北海道観光をする設定。
実在の観光地や店が登場し、北海道活性化キャンペーンに協賛。
ストーリーは夏編と冬編に分かれ、選択肢でヒロインとの関係が変化。
C.B.S.(コミュニケーション・ブレイク・システム)を導入。
ミニゲームも存在し、プレイ中は会話がスキップできない。
各ヒロインの性格や設定が詳細に描かれている。
2004年には『北へ。〜Diamond Dust + Kiss is Beginning.〜』が発売。
シリーズには複数のヒロインが登場し、ストーリーが異なる。
主題歌や関連商品も多く制作されている。
アニメやラジオ番組も制作され、広井王子が企画・原作。
ゲームの特徴はリアルな北海道の観光と人間関係の描写。
各作品においてキャラクターデザインや音楽担当が異なる。発売年 1999年 / ハドソン -
ゼルダの伝説 4つの剣+『ゼルダの伝説 4つの剣+』は2004年3月18日にゲームキューブ用に発売された。
ゲームは3つのモード(ハイラルアドベンチャー、シャドウバトル、ナビトラッカーズ)から成る。
プレイヤーは1人から4人までで、GBA接続が主に必須。
ステージは全24あり、封印された風の魔人グフーを倒すことが目的。
フォースを集めて競い合うシステムが導入されている。
各モードで操作やアイテム運用が異なる。
グラフィックやBGMは『神々のトライフォース』に近い。
キャラクターデザインは『風のタクト』の雰囲気を基にしている。
各種アイテムや武器の使用方法、レベルアップの要素も存在する。
ナビゲーターキャラはフルボイスで指示を出す。
ゲーム内のコミュニケーションやヒントの提供が多様。
特定アイテムは一度しか持てず、交換が必要。
ゲーム内のライフ制や競技性が強調されている。
チンクルやテトラなどのキャラクターも登場。
開発には青沼英二や宮本茂が関与している。
ナビトラッカーズは日本国内以外には未収録。
漫画版も存在し、多様なキャラクター性が描かれている。
プレイヤーは特定のイベントカードを使用して追加のアクションが可能。
攻撃手段や特技を持つアイテムが多数登場する。
特典やキャンペーンも行われ、購入特典が設けられた。発売年 2004年 / 任天堂 -
機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡ゲーム名: 『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』。
発売日: 2004年3月18日。
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ。
ジャンル: アクションゲーム。
舞台: アニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争。
キャラクターの視点から様々なミッションを遂行。
ミッション内容: 敵の撃破、味方の生存、目的地への移動等。
最初に選べるキャラクター: アムロ(連邦軍)、シャア(ジオン軍)。
ミッションクリアで新たなミッションが出現。
IFストーリー: 戦死キャラが生存する場合を想定したストーリーあり。
操作: 自機の操作と、味方への指示が可能。
評価システム: S、A、B、Cの4段階。
経験値を獲得し、レベルアップで能力向上。
自機の耐久値や撃墜数が評価に影響。
ハードコアミッションは高難易度版のミッション。
アビリティは集中力で発動し、効果の持続時間はレベルに依存。
各軍に様々なキャラクターと機体が存在。
特別版には最初からシャア専用ガンダムなどが使用可能。
エンディング後に難易度の高いハードコアミッションが出現。
遊びやすさのための操作チュートリアル存在。発売年 2004年 / バンダイ -
アストロボーイ・鉄腕アトム基本情報
2004年3月18日発売のPS2用3Dアクションゲーム
開発はソニックチーム、発売元はセガ
『スペースチャンネル5』のスタッフが開発
アニメ版『ASTRO BOY 鉄腕アトム』を基にした作品
メトロシティを飛び回る自由なアクションが特徴
ゲームの長所
ジェット噴射で自由に空を飛べる爽快なアクション
広大なフィールドを探索できる自由度の高さ
シンプルな操作で誰でもプレイしやすい設計
アニメのような美麗なビジュアルが魅力
物を持ち上げたり投げたりできる「十万馬力」の再現
「ナイツ」のようなリングくぐりミニゲームが楽しめる
手塚治虫の世界観を忠実に再現した未来都市メトロシティ
戦闘は直感的で、ワンボタンで派手な技を繰り出せる
「ロボットの力の持て余し感」を表現した演出が秀逸
隠しカードやミニゲームなど探索要素も豊富
ゲームの短所
ステージ数が少なく、ボリューム不足
メトロシティの探索範囲が狭く、見えない壁が多い
ポリゴンが粗く、グラフィックの質が低い
操作が少し遅延し、思った通りに動かせない
オープニングに主題歌がなく、物足りない
フレームレートが低く、画面の動きが粗い
最終ステージの難易度が高すぎる
セーブデータが1箇所しかなく、戦闘のやり直しが困難
狭いエリアではアトムの飛行アクションが活かしづらい
プレイヤーの感想
アトムのアクションが爽快で、ファンにはたまらない作品
未来都市や宇宙空間など、ステージの雰囲気は良い
テンポよく進むストーリーで、難易度は比較的低め
アニメのファンには魅力的だが、ゲームとしてはやや物足りない
自由に飛べるが、フィールドの制約が多くストレスを感じる場面も
続編があれば、もっとボリュームと細かい作り込みを期待したい発売年 2004年 / セガ -
犬夜叉 呪詛の仮面発売日: 2004年3月18日(廉価版: 2005年12月1日)
ジャンル: アドベンチャーRPG
価格: 6,800円(廉価版: 2,800円)
対応機種: プレイステーション2、デュアルショック対応
プレイ人数: 1人
セーブデータ: メモリーカード 262Kバイト以上必要
オリジナル主人公: 男性・女性どちらかを選択可能で、会話内容が若干変化
キャスト: 山口勝平(犬夜叉)、雪野五月(日暮かごめ)、辻谷耕史(弥勒)ほか豪華声優陣
グラフィック評価: 自然や村の情景が美しく、背景の表現力が高い
音楽: アニメ版の音楽を流用、戦闘時のBGMに感動との声も
ストーリー: オリジナルシナリオで違和感が少なく、原作ファンでも楽しめる
戦闘システム: 連携技が迫力あるが、戦闘への移行が遅くテンポが悪い
エンカウント率: 高く、頻繁に戦闘が発生することがストレスに
敵キャラの種類: 妖怪の種類が少なく、色違いばかりで単調
マルチエンディング: 友好度によってエンディングが変化するが、バリエーションに乏しい
インターバルイベント: キャラごとの友好度を上げるイベントがあり、繰り返しプレイ推奨
ロード時間: 戦闘前後のロードが長く、レスポンスが悪い
セーブポイント: 不親切な配置で、プレイの中断が難しい
キャラの3Dモデル: 賛否両論あり、特に奈落のグラフィックに不満の声
難易度: 低めで、初心者向けとの評価も多い
ボイス演出: 全編フルボイスで、キャラクターの個性が際立つ
フィールドマップ: 迷いやすく、特にお城の探索が面倒との意見
技の種類: 少なく、もう少しバリエーションが欲しかったとの声
オリジナルキャラ: 最初は違和感があるが、プレイを進めると感情移入しやすい
2周目特典: レベルと技の引継ぎが可能で、2周目が楽しくなる工夫あり
ボリューム不足: 全体的にイベントやサブコンテンツが少ないと感じる意見が多い
価格と内容のバランス: 内容の割に高価格との意見も
ファン向け評価: 犬夜叉ファンには満足度が高いが、一般ゲーマーには物足りないとの評価
ゲームの欠点: テンポの悪さ、戦闘シーンの単調さ、マルチシナリオの浅さ
総評: 犬夜叉ファン向けのキャラゲーとしては良作だが、RPGとしては改善点が多い発売年 2004年 / バンダイ -
塊魂『塊魂』は2004年にナムコから発売されたPS2向けアクションゲーム。
王子が大コスモの王様の酔った行動の尻拭いをし、星空を再生する物語。
ゲームではアナログスティックを使い、物体を巻き込んで塊を大きくする。
最初は小さな物しか巻き込めないが、成長することで人や車、建物も巻き込める。
ステージ内には「素敵コレクション」があり、巻き込んだ物の解説を閲覧可能。
グラフィックはフルポリゴンで、独自のデザインとパステル調の色合いを特徴とする。
音楽には多様な歌手が参加し、「塊オンザロック」をテーマにした楽曲が多い。
売上は当初低迷したが、評判が上がり、最終的に10万本を突破。
2004年度グッドデザイン賞受賞、ゲームソフトとして初の受賞。
2005年には続編『みんな大好き塊魂』が発売され、ストーリーも続く。
シリーズには複数の続編やリマスター版があり、ゲーム機も多様。
王子、王様、王妃、イトコなど個性的なキャラクターが登場。
プレイヤーは塊を作り様々なキャラクターや物体と遊ぶことができる。
設定やキャラクターに関する独特のストーリー展開が魅力。
ゲームデザイン賞やイノベーション賞など、評価も高い。
携帯アプリや派生作品も数多く展開されている。
音楽の多様性が評価され、人気の要因となっている。
王様の記憶喪失やコラボレーションなど、ストーリーにはユーモアも含まれている。
シリーズの新作は多様なプラットフォームでリリースされている。
多彩なデザインと音楽、キャラクターが独自の世界を構築している。発売年 2004年 / ナムコ -
カラオケレボリューション J-POPベストVol.9発売年 2004年 / コナミ -
カラオケレボリューション Dreams & Memories発売年 2004年 / コナミ -
金色のコルダ『金色のコルダ』は、コーエー(後のコーエーテクモゲームス)による女性向け恋愛シミュレーションゲームで、ネオロマンスシリーズの第3作。
2003年9月19日にWindows用に発売され、2004年にPS2および2005年にPSP版が登場。
キャラクターデザインは呉由姫が手がけ、漫画が『LaLa』に連載された。
テレビアニメ版は2006年から2007年に放送、続編のスペシャルアニメも放送された。
星奏学院が舞台で、音楽に関する要素が多く含まれている。
主人公の香穂子は音楽の素人で、妖精リリに選ばれて音楽コンクールに参加する。
重要キャラクターには月森蓮、土浦梁太郎、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬らがいる。
ゲームでは音楽の演奏を通じて成長を感じられる要素がある。
多数の続編やスピンオフ作品が制作されている。
ソーシャルゲーム版『100万人の金色のコルダ』が2011年から提供開始され、2018年まで配信された。
音楽科と普通科のキャラクターが共に物語を展開し、恋愛要素が含まれている。
ミュージカル版『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』が2010年に公演。
マルチメディア展開があり、アニメ、漫画、音楽CD、ラジオ番組などが存在。
ステラ・クインテットという声優ユニットがアニメ関連シングルをリリース。
ゲームのクオリティが評価され、続編も好評を得ている。
作品には異なるプラットフォーム向けに多様なバージョンが存在。
キャラクター間の関係性や恋愛模様がストーリーの重要な要素である。発売年 2004年 / コーエー -
CROSS†CHANNEL ~to all people~CROSS†CHANNELはFlying Shineによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2003年にMicrosoft Windows向けに初リリース。
後にコンソール向けに追加コンテンツ付きでリリース。
2018年に英語版がMicrosoft Windows向けに発売。
Gunjo Gakuenは高適応係数を持つ学生を集める施設。
主人公は黒須太一(Taichi Kurosu)、自己を「愛の貴族」と称する。
太一はBroadcasting Clubのメンバーと共に世界の状況を確認しようとする。
世界が同じ1週間を繰り返していることに気付く。
その他の主要キャラクターには、山伸ミキ、桜キリ、宮澤美佐都、霧原透子、長谷倉陽子、そして謎の少女七華がいる。
キャラクターたちは異なる適応係数を持ち、個々の背景や人間関係が描かれる。
ゲームは数回にわたって異なるプラットフォームに移植されている。
2014年にはCROSS†CHANNEL: Final CompleteがWindowsでリリース。
Nanaca Crash!!はCROSS†CHANNELのキャラクターが登場するオンラインスピンオフゲーム。
Nanaca Crash!!は2014年にグラフィックとサウンドが更新されて再リリース。
PS3版はファミ通でスコア30/40、PS Vita版は28/40の評価を受けた。発売年 2004年 / KID -
SIMPLE2000シリーズ Vol.43 THE裁判 新米司法官 桃田 司の10の裁判ファイル概要
近未来を舞台にした裁判ゲーム
プレイヤーは新米司法官「桃田 司」となり、様々な裁判に挑む
「THE推理」シリーズと同じ世界観を共有
陪審員制度を採用し、陪審員の心を動かすことが重要
殺人事件だけでなく、離婚や著作権問題など多様な裁判が登場
10のシナリオをクリアすると後日談が見られる
ゲームシステム
捜査パート: 証拠を集めるが、時間制限があり焦る要素あり
裁判パート: 「異議あり!」などのアクションを起こし、陪審員を味方につける
選択肢を間違えても裁判は進行するため、やり直しができない
裁判の結末はあらかじめ決まっており、プレイヤーの影響が限定的
「擬人」や「ブレインコピー」などの用語が登場し、世界観が独特
評価点(良い点)
陪審員制度の導入で、新しい裁判ゲームの視点を提供
シンプルシリーズながら、意欲的な試みが多い
「THE推理」シリーズのファンには馴染みやすい世界観
民事裁判をテーマにした点が新鮮
主人公やキャラクターが可愛いという意見も
問題点(悪い点)
「逆転裁判」のシステムを流用しているが、完成度は低い
証拠品の説明が簡素で、どこで使うのか分かりにくい
調査パートの時間制限が厳しく、余裕がない
裁判の展開がほぼ固定されており、プレイヤーの選択が影響を与えにくい
ゲームシステムが不親切で、説明が不足している
「THE推理」シリーズ未経験者には設定が難解
セーブポイントが少なく、失敗するとやり直しが面倒
ストーリーの分岐がほぼないため、リプレイ性が低い
総評
「逆転裁判」の影響を受けたが、作り込みが甘い
陪審員制度や民事裁判を扱う点は新鮮だが、ゲームとしての完成度は低い
「THE推理」ファンには楽しめるが、一般的な裁判ゲームを期待すると不満が残る
シンプルシリーズとしてはそこそこ遊べるが、万人向けではない
低価格を考慮すれば、それなりに楽しめる作品発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.45 THE 恋と涙と、追憶と…。~スレッドカラーズ さよならの向こう側~基本情報
発売日:2002年11月14日(PS2)、ディースリー・パブリッシャーから発売。
廉価版はSIMPLE2000シリーズ Vol.45「THE 恋と涙と、追憶と…」。
あらすじ
主人公・当麻尚登は記憶喪失で入院中。母親や事故当日の記憶が欠落している。
入院生活を通じて、記憶を取り戻しながら人間関係を築いていく。
シナリオ構成
プロローグの選択肢でヒロインが決定。
各ルートはパラレルワールド扱いで、記憶喪失の真相が異なるため、繰り返しプレイでも新鮮。
テーマ
記憶喪失は母親の死というトラウマが原因。
真実と向き合うべきか、辛い記憶を忘れるべきかが全ルートで描かれる。
雰囲気
可愛い絵柄に反して暗いテーマ。
しかし、心に響くメッセージ性があり、テーマが一貫している。
キャラクター設定
幼馴染の求塚由真、従妹の当麻美桜、悪友の妹・草薙つばさなど王道のキャラ構成。
各キャラの私服バリエーションが豊富で、ビジュアル面も楽しめる。
お気に入りのルート
由真ルートが特に好評。謎が多く引き込まれる展開。
美桜の立ち絵の表情が豊かで可愛らしいと評価。
良かった点
重いテーマでもコミカルなシーンが挟まれ、バランスが取れている。
イラストが好評で、キャラの個性がしっかり描かれている。
気になった点
一部のシーンで流れがぎこちなく、不自然に感じる箇所がある。
つばさルートの種明かしや満葉ルートの深読みシーンが不自然。
エンディングの評価
一部ルートのエンディングがすっきりしないとの意見。
楓ルートはまとまりがあり感動的だったと評価。
オカルト要素
幽霊や怪奇現象の演出が過剰に感じることがある。
BGMが独特で不気味さを強調している。
ジャンルとコンセプト
「ココロ前向きアドベンチャー」として、困難を乗り越えるテーマが中心。
感動というより考えさせられるストーリー展開。
おまけシナリオ
「うらスレ」と呼ばれるおまけシナリオが充実。
雄大と看護師・寧子さんの恋愛話など、コミカルな内容が楽しめる。
シナリオのボリューム
ヒロインごとに異なるシナリオとおまけシナリオがあり、ボリュームが多い。
フルコンプに20~50時間ほどかかる。
全体的な評価
感情移入できるシーンが多く、全体的に好評価。
ストーリーの違和感や構成の粗さが気になるが、満足度は高い。
価格に対する評価
2000円という価格に対して内容が充実しているとの評価が多い。
値段の割に良作で「隠れた名作」と評価する声も。
批判的な意見
一部のレビューでは「ストーリーがチープ」「ラストが説明的で冷める」という意見も。
序盤の展開がダラダラしているとの指摘もあり。
システムと操作性
音楽やシステム面は良好。フルボイスで感情表現も豊か。
口パクがなく、若干作りが粗い部分も見受けられる。
キャラデザインの評価
キャラデザインは好みが分かれるが、可愛いと評価する声も多い。
特に美桜とつばさのデザインが好評。
音楽の評価
BGMは良いとの声もあるが、不気味で独特な雰囲気が賛否両論。
音楽が作品の雰囲気作りに大きく貢献。
フルボイスの効果
大容量のフルボイスにより、キャラクターの心情が細かく伝わる。
記憶喪失の扱い
記憶喪失という設定が物語の中心で、プレイヤーの選択で運命が変化。
記憶の断片が少しずつ明かされる展開が魅力。
感動と考察要素
感動するシーンも多いが、プレイヤーに考えさせる要素が強い。
特に親子関係や人間関係の深さに焦点が当たる。
ユーザーのプレイ時間
平均プレイ時間は20~30時間、多い場合は50時間以上。
シンプルシリーズとしては十分なボリューム。
おすすめ層
初めてギャルゲーやアドベンチャーゲームをプレイする人にもおすすめ。
オカルト要素やシリアスなテーマが好きな人向け。
比較評価
クラナドと並ぶほどの名作ではないが、感動的なストーリーと評価する意見も。
価格を考慮すると「十分満足できる作品」との声が多数。
隠し要素とやり込み要素
隠し要素が多く、CGコンプや裏シナリオで長く楽しめる。
特定のコマンドで隠しシナリオ解放も可能。
シナリオの練り込み不足
カリス編など一部のルートではシナリオの深み不足を指摘する声も。
ストーリーがもう少し練られていればという意見が散見。
全体評価
総じて「価格以上の価値がある」「隠れた名作」との評価。
一方で「ストーリーの薄さ」や「演出の過剰さ」を指摘する声もあり。
結論
完璧ではないが、価格に見合った良作。特にシナリオ重視のプレイヤーにはおすすめ。
暗いテーマとオカルト要素を楽しめる人に向いている。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
爆笑!!人生回道 NOVAうさぎが見てるぞ!!タイトル: 「爆笑!!人生回道 NOVAうさぎが見てるぞ!!」
発売日: 2004年3月18日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ボードゲーム
プレイヤー数: 1~4人(3人以上はマルチタップが必要)
勝利条件: 最もお金持ちになること
ゲームの特長: 後発有利の「ふみつけ」ルール
イベント例: 受験イベント、職業ごとの入社試験
問題内容: 職業専門知識を要する問題あり
ゲームの流れ: ゴール後に天国か地獄を選ぶ
プレイ開始年齢: 小学生から
セーブ機能あり: 幼児からのプレイは4時間以上
特殊イベント: 夜10時からのHイベント
カスタマイズ: キャラクターを自由に作成可能
他キャラクターの例: ひがしまき、よしかわ、ひとみ等
職業選択: 専門学校が必要な職業あり
カードの種類: 知力、運力、体力などのカード効果
神様: 人生回道のナビゲーター
エンマ: 地獄の番人として出現
NOVAうさぎ: ゲーム内に出現するキャラクター
以上が要点をまとめた箇条書きです。発売年 2004年 / タイトー -
フリーダム・ファイターズ『フリーダム・ファイターズ』はデンマークのIO Interactive社が開発したシューティングゲーム。
ゲームの舞台は1960年代の架空のアメリカで、ソビエトの侵攻を描く。
プレイヤーはレジスタンスのリーダーを操作し、自由を求めて戦う。
ゲームはサードパーソン・シューティングスタイル。
2002年に原題『Freedom: The Battle for Liberty Island』として発表された。
2003年にタイトルを変更し、正式にリリースされた。
2004年に続編の計画が発表されたが、開発はキャンセルとなった。
2020年にPC向けにデジタル再リリースされた。
部隊を指揮し、仲間に命令を与えるシステムがある。
カリスマレベルにより仲間にできる兵士の数が変化する。
ゲーム内の兵士AIは賢く、状況に応じた行動をとる。
マルチプレイヤー対戦が可能で、バトルは最大12対12まで。
主なキャラクターにはクリストファー・ストーンやイザベラ・アンジェリーナなどがいる。
敵キャラクターも多様で、戦略的な攻略が求められる。
武器も多彩で、射撃スタイルや状況に応じて選べる。
難易度が高いほど戦略的思考が必要。
各種武器には特性があり、状況に応じて使い分ける必要がある。
兵士や装置はマップ内で入手可能で、戦略的な行動が求められる。
ゲーム内には偵察や支援アイテムも存在する。
シナリオに沿って進行し、任務をクリアすることで進展する仕組み。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003システム・ゲームプレイ
新ルール「マルチシフト」導入: 任意交代制で試合がスピーディーに
交代攻撃 (1ゲージ消費): 交代時に攻撃が発生し、連続技が可能
MAXモード廃止: クイックMAX含めて削除
リーダー超必殺技導入: 2ゲージ消費でリーダーのみ使用可
控えキャラの体力回復なし: KOFシリーズで初
ふっ飛ばし攻撃廃止: ガードキャンセルふっ飛ばしは残存
キャラクターとストーリー
主人公交代: 草薙京から「アッシュ・クリムゾン」に変更
新キャラ登場: 牙刀、グリフォンマスク、デュオロン、シェン・ウーなど
『餓狼MOW』からの参戦: グリフォンマスク、牙刀
ボス分岐: KUSANAGIを倒し方でラスボスが変化
ストーリー要素の強化: 各チームのプレストーリーが詳細に
問題点・バランスの悪さ
「DDコンビ」(デュオロン+大門)の強さ: 即死連続技と投げ強化で壊れキャラ
交代攻撃の無敵時間: 割り込みが容易でゲームバランス崩壊
リバーサル (割り込み) がシビア: 反撃が難しい
ヒット補正の極端な仕様: 2HIT目以降はダメージ50%に減少
コマンド投げの優遇: 起き攻めで一方的に攻めやすい
マキ (中ボス) の異常な強さ: ラスボス以上の性能
技術的な問題点
ネオジオの容量限界: 旧作にあった掛け合いや演出がカット
SE (効果音) の劣化: 『SVC CHAOS』の流用で評価が低い
グラフィックの向上と格差: 背景や一部のキャラは高品質、他は動きがぎこちない
評価点
グラフィックの向上: 背景やドットの進化
BGMの評価が高い: 旧SNKのサウンドチームが復帰
新キャラの個性が際立つ: デザインの挑戦が見られる
総評
バランス調整が雑で対戦環境が崩壊
ネオジオの限界を迎えた作品
XIでようやくマルチシフトが完成
シリーズの転換点となる作品だった発売年 2004年 / SNK -
Remember11 -the age of infinity-「Remember 11: The Age of Infinity」はKIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2004年3月18日にPlayStation 2向けにリリースされ、後に他プラットフォームへも移植された。
インフィニティシリーズの第3作目で、前作は「Never 7」と「Ever 17」、続編として「12Riven」とリブート版「Code_18」がある。
物語は冬川こころと優希堂悟を中心に、彼らの意識が入れ替わる現象に焦点を当てている。
ゲームは7日間のサバイバルを描いており、選択肢によってストーリーの進行が変わる。
ゲーム内では、こころが遭難した山小屋にいる状況と、悟が精神障害者治療施設にいる状況が同時に描かれる。
プレイヤーは最初にこころとしてプレイし、週を生き延びることで悟の視点でもプレイできるようになる。
重要なキャラクターには、同じく墜落事故の生存者や施設で働く心理学者が含まれる。
開発チームには中澤巧(ディレクター)、内藤剛太(シナリオライター)、音楽作曲家の阿保剛と志倉千代丸が参与した。
ゲームの内容は科学フィクションに特化しており、Jungianの archetype を基にしたキャラクターが登場する。
ゲームの結末は未完成の状態で、続編が計画されていた。
音楽は感情の流れを重視して作曲され、ゲームの雰囲気と密接に関係している。
PlayStation Portable版には新しいオープニングとエンディングテーマが追加されている。
リリース後、ゲームは好評を得て、様々なメディアで展開された。
2013年にはリリース当時の感想を固定した内容の改訂があった。
美術面では他の作品と比べてより地味な色調が使用され、キャラクターデザインも一新された。
ゲームは首位にランクインし、多くの売上を記録した。
プレイヤーが選択した行動は、他のキャラクターとの関係性に影響を与える。
ストーリーは2011年と2012年の2つの時期に並行して展開される。
ゲームは解析や解釈が多様であり、プレイヤーに自由な想像を促す設計がされている。発売年 2004年 / KID -
アーマード・コア ネクサス『アーマード・コア ネクサス』はフロム・ソフトウェアが発売したPS2用ロボットアクションゲームで、アーマード・コアシリーズの第8作。
発売日:2004年3月18日、廉価版は同年8月5日。
メインストーリーとエボリューションディスク、レボリューションディスクの2枚組で構成。
物語は人類が地上に帰還した後、新興企業ナービス社が旧世代の遺物を発掘することから始まる。
エピローグではプレイヤーの意思に関係なく地上が壊滅する展開。
ゲームシステムは『AC3 SL』を踏襲しつつ、ミッションの難易度が若干高めに設定。
熱量とエネルギーの仕様が変更され、ブーストの選択が重要に。
新たに「タイプA」という操作方式を追加、FPS風の操作が可能。
パーツチューニングで外装やジェネレーターを10段階まで強化可能。
武器に「マガジン装弾数」の設定を追加し、連続発射が制限される。
ハンガーユニットで予備武装を携行可能に。
暗視機能の追加、武器パーツはカラーカスタマイズが可能。
強化人間の廃止により、従来の強化人間相当のACも確認できる。
4人対戦モードではソフト1本で簡単に対戦が可能。
レイヴンズアークは物語の核心機関で、企業間争いを調整。
ミラージュ、クレスト、キサラギ、ナービスの4つの企業間の抗争が描かれる。
終盤で旧世代の特攻兵器が大量に出現し、プレイヤーは迎撃しなければならない。
AMIDAやレビアタンなど、ゲーム中に登場する特殊兵器も存在。
続編に該当する要素があり、全体的なストーリーの流れを形成。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
十六夜れんかジャンル: 和風伝奇アドベンチャーゲーム。
価格: 6,800円。
販売元: 加賀テック。
原作: PCゲーム「千世」の移植版。
舞台設定: 昭和初期の田舎村「御恵名村」。
主人公: 画家・南方直也。
特徴: 主人公の「浄眼」という特殊能力がストーリーの鍵。
物語テーマ: 望郷と転生。
ヒロインたち:
葛城緋文(幼馴染)。
佐伯乃眞鳥(巫女)。
その他にヴェーチェル、凛など多彩なキャラクターが登場。
ストーリーの流れ: 前半はのどかな田舎の日常、後半はシリアスで超常現象が絡む展開。
BGM: 和風テイストで評価が高い。尺八やピアノを活かした曲が特徴的。
サントラ: ゲーム全体にサウンドトラックが付属。
グラフィック: 昭和初期の雰囲気を感じさせるが、ぼやけた立ち絵や使い回しのCGに不満も。
キャラクターデザイン: レトロで控えめなデザインが特徴。
システム: クイックセーブ/ロード、スキップ機能あり。
プレイ時間: ヒロイン1人あたり約2~3時間、全体では30~40時間。
セーブ/ロード: 時間がかかる点に不満の声。
選択肢の影響: ストーリー分岐やキャラクターの好感度に影響。
声優: 演技の質にばらつきがあり、特に低評価が目立つ。
シナリオの評価: 田舎ののどかさと伝奇の緊張感を楽しめるが、唐突な展開やご都合主義が目立つ。
特典モード: エンディング集や追加シナリオがある。
戦闘描写: 主人公の能力を活かしたバトルが描かれるが、演出がしょぼいと感じる人も。
キャラ人気: 眞鳥とその別人格「ヒサギ」などが特に好評。
背景と設定: 雰囲気は良いが、「昭和初期」を感じさせる描写に乏しい。
難易度: フラグ管理が難しく、攻略本が必要とされる。
エンディング: ヒロインごとに複数あり、特定条件で「ハーレムエンド」も。
感想のまとめ:
良い点: 音楽、和風の雰囲気、キャラクターの個性。
悪い点: 不自然な移植、短いストーリー、ボイスや演出の質。
ターゲット層: 和風伝奇やノスタルジックな雰囲気が好きなプレイヤー向け。
総評: 雰囲気や音楽は良いが、シナリオや演出の完成度が低く、万人受けする内容ではない。発売年 2004年 / 加賀テック -
最遊記RELOAD基本情報
発売日: 2004年3月18日(PS2専用)。
ジャンル: コミュニケーションRPG。
プレイヤーは三蔵一行と絆を深めながらストーリーを進行。
ゲームの特徴
「会話割り込み」機能を採用、キャラの好感度やストーリー分岐に影響。
ADVパート(会話)と戦闘パートで構成。
戦闘はメモリがMAXになるまで好きなキャラの攻撃を設定後、眺める形式。
ADVパート
特定のタイミングで選択肢を出現させ、キャラクターとの親密度を向上。
キャラクターの掛け合いや新しい一面を楽しむ仕様。
戦闘パート
キャラごとの攻撃演出は固定で1種類のみ。
演出が単調で、序盤から飽きるとの意見多数。
敵は弱く、適当に進めても問題ない。
システムの問題点
テキスト表示速度が遅い(デフォルト設定)。
オプションで調整可能だが、操作ミスでタイトル画面に戻る際、セーブ確認がなく進行がリセットされる。
ストーリー
ストーリーは薄めで展開が早い。
キャラクター同士の関係性はある程度掘り下げられるが、深みが不足。
好評点
原作ファンには楽しめる要素が多い。
バトル演出やグラフィックが一定水準で評価される。
安価で購入できる場合、コストパフォーマンスは良好。
不評点
戦闘やADVパートが全体的に単調。
ゲーム全体が中途半端で、工夫や完成度が不足。
ボリューム不足で、長く楽しむのは難しい。
対象層
『最遊記』ファンやキャラクターとの掛け合いを重視するプレイヤー向け。
ゲームプレイよりキャラ愛を求める方向け。
ユーザーの評価
一部のプレイヤーには高評価(ファン向けゲームとして)。
ゲームシステムやストーリー進行の不便さにより、低評価多数。
総評
原作ファンには一定の満足感を提供するが、非ファンには不向き。
ゲームとしての完成度や魅力は乏しく、「クソゲー」との評価もあり。
過去作ファンや特定のマニア層を除き、広くおすすめはできない作品。
ゲームプレイ時間
平均プレイ時間は10~30時間程度(個人差あり)。
その他
セールや中古で安価なら購入を検討可能。
バトルシステムや会話割り込みなど、ユニークな要素が一部存在。発売年 2004年 / バンダイ -
サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~ゲーム名: 『サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜』
発売日: 2004年3月18日
プラットフォーム: PlayStation 2
制作・発売: セガ
位置づけ: 『サクラ大戦シリーズ』の外伝
ストーリー: フランス・巴里を舞台にした劇場シャノワールの失踪事件を描く
主人公: 明智小次郎(私立探偵)と明智ミキ(小次郎の妹)
ゲームプレイ: 事件の謎を追う形式
CEROレーティング: 年齢制限なし、暴力シーンなし
システム: 変わり種LIPS、選択肢によるライフ管理
他のキャラクター: エルザ、モルガン、ベルナデッド、グエン、ハインツ、ヴァレリー、フレデリックなど
特典シナリオ: 赤城三郎が主人公
発売前夜祭が池袋で開催され、多くのファンが集まった
物語の舞台は1927年の巴里
シナリオ脚本: 田村純一
キャラクターは日本人や外国人が含まれる
公式サイトはリンク切れ
サクラ大戦物語はシリーズ第1弾
本編シリーズの主人公、大神一郎は登場しない
「サクラ大戦ワールドプロジェクト」において、他の作品の発売も告知されたが中止となった発売年 2004年 / セガ -
真・三國無双3 Empires『真・三國無双3』は2003年に発売されたアクションゲームで、第3作目。
海外では『Dynasty Warriors 4』として知られる。
使用可能なキャラクターは42人。
主な特徴に無双モード、呂布の新登場、攻撃アクションや一騎討ちシステムの追加。
プレイヤーは勢力ごとのストーリーを体験でき、途中で武将を交代可能。
2003年には日本国内で100万本を出荷。
拡張版『真・三國無双3 猛将伝』も発売され、固有シナリオを持つ。
『真・三國無双3 Empires』はウォー・シミュレーション要素を取り入れた作品。
武器成長システムが導入され、武器経験値によってレベルアップ。
体力や攻撃力は階級の上昇で増加。
プレイヤー同士の関係によってゲームに影響がある。
エディットモードによりオリジナル武将の作成が可能。
Windows版『真・三國無双3 ハイパー』も登場。
競技モードでは様々な条件でスコアを競う。
ステージは地域ごとにシナリオで振り分けられている。
コーエーの海賊版対策としてネットワーク認証システムが導入された。
各武将に個別のシナリオが用意されるが、武将の数が多いため勢力単位でのシナリオがメイン。
無双モードのステージ選択が可能なフリーモードが存在。
ゲームデータの読み込み時間を短縮するキャッシュ機能を搭載。
サウンドトラックも様々な曲が含まれ、ゲームの雰囲気を強化。発売年 2004年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.46 THE 漢字クイズ発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SAINTS 聖なる魔物『SAINTS 聖なる魔物』は、2004年3月18日にPlayStation 2で発売された冒険ゲーム。
主人公は21歳の女性ジェンで、彼氏ルイスと魔物スクリーと共に冒険する。
ジェンは怪物の襲撃で瀕死の重傷を負い、スクリーによって幽体離脱させられる。
敵との戦闘や謎解きを行うため、ジェンとスクリーを使い分ける。
ジェンは魔物と人間のハーフで、変身能力を持つ。
ゲームの舞台は魔物の世界「オブリヴィオン」とその中心の「ネクサス」。
スクリーはジェンのサポートキャラクターで、アブディズールの体を取り込んでいる。
ゲームには4種類の魔物の国があり、それぞれ異なる文化と習性を持つ。
悪役としてアバドンが登場し、彼に仕えるベラーズールが劇中での重要な敵となる。
ブランド名はアドベンチャー要素とパズルが組み合わさっている。
各国には特有の種族がおり、それぞれ異なる能力を持つ。
ストーリーは善の女神アレラの視点から語られる。
ゲーム内には多彩な魔石が存在し、それを使用して特殊能力を発揮。
変身することで特定の魔物の能力を得ることができ、戦闘や謎解きに役立つ。
ジェンは変身対象からエネルギーを受け取ることで変身が可能となる。
ジェンは物語を通して自己受容を学ぶキャラクター。
スクリーの変身能力もあり、特殊行動が可能。
敵や環境はプレイヤーに多様な挑戦を提供する。
ジェンと他キャラクターとの人間関係が物語の重要な要素となる。
続編『Primal 2』の開発があったがキャンセルされた。発売年 2004年 / ソニー -
ピューと吹く!ジャガー 明日のジャンプ基本情報
発売日: 2004年3月18日(PS2専用)。
ジャンル: バラエティゲーム。
原作: 週刊少年ジャンプ連載の漫画『ピューと吹く!ジャガー』。
メインゲーム
主に育成風のストーリーモードが中心。
ストーリーは12話構成で、ガリ寮の中のみで進行。
原作のエピソードを再現する形だが、新鮮味が少ない。
特徴的な「ニャンピョウのフエマイスター」
本編とは別の収録ミニRPG。
約100フロアのダンジョン探索型RPG。
レベリングやアイテム収集、戦闘が楽しめるが、システムは単調。
評価される点
原作の雰囲気やギャグセンスが忠実に再現されている。
「ニャンピョウのフエマイスター」が特に好評で、一部では本編以上の評価。
キャラクターのグラフィックや滑らかな動き。
批判される点
ストーリーが短く、登場キャラクターや舞台のバリエーションが少ない。
声優のキャスティングがキャラに合わないという意見。
難易度が低く、ゲーム全体が手抜き感が強い。
メインモードが原作の使い回しで新鮮味に欠ける。
オマケ要素
キャラクターの秘密が明かされるチムリーのホームページ。
ミニゲームやネタ要素が充実。
ユーザー評価
原作ファンには概ね好評だが、ゲームとしては評価が低い。
一部で「ネタゲー」「がっかりゲーム」と評価される。
高価格の新品購入は後悔しやすい。
購入の推奨
原作ファン向けで、中古購入がおすすめ。
原作未読の人や純粋なゲームを求める人には不向き。
ゲーム性
メインの育成編はテンポが悪く、ボリューム不足。
ミニRPG「ニャンピョウ」は懐かしいゲームボーイ風グラフィックで独自性あり。
特筆すべき点
原作再現度が高いが、一般ゲームとしての完成度が低い。
笛収集要素やダンジョン攻略など、一定のやり込み要素も存在。
総合評価
原作のファンであれば楽しめる可能性が高い。
一方、ゲーム自体の品質やボリュームは低評価が目立つ。
ファン以外にはおすすめしにくい作品。発売年 2004年 / コナミ -
FIFA トータルフットボールFIFA トータルフットボールはEAスポーツが開発したサッカーゲーム。
2004年3月18日にエレクトロニック・アーツから発売された。
新機能としてオフ・ザ・ボール コントロール、フランチャイズモード、1対1のオンライン対戦が追加された。
ロナウジーニョ、デル・ピエロ、ティエリ・アンリがオフ・ザ・ボール コントロールに協力。
17か国のリーグ、400以上のチームが収録されている。
10,000人以上の選手が登場。
38か国のナショナルチームも収録。
サッカー日本代表として登録された32人選手のデータが反映されている。
解説は風間八宏、実況は北川義隆が担当。
各国リーグの代表的な国としてイングランド、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどが挙げられている。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ポポロクロイス 月の掟の冒険タイトル: 『ポポロクロイス 月の掟の冒険』
発売日: 2004年3月18日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: RPG
シリーズ: ポポロクロイス物語の第5作
続編: 『はじまりの冒険』の続き
新キャラクター: 3人追加
戦闘: より自由度の高いシステムに改善
新要素: フリックシステム、Ex装備、グローバルアクティブゲージなど
ストーリー: 全6章(終章を除く)の構成
プレイ時間: シリーズ中最長
ローディング: 「Now Loading」の表示が初登場
主なキャラクター: ピノン、レオナ、マルコ、ルナ
プロット: ポポロクロイスの人々が石化する事件から物語が始まる
地名: マリーナ城、いさごへの道、タートルベース、クロコネシア島、浮遊島、化石島
仲間の役割: レオナが動物と話す能力を持つ
マリーナ城: 海の妖精王セレーネが治める場所
クロコネシア島: クロコネシア人が住む島、伝説の船レムナスが封印されている火山あり
メインテーマ: 「桜見丘」
サウンドトラック発売日: 2004年4月21日発売年 2004年 / ソニー -
絶体絶命でんぢゃらすじーさん~泣きの1回 絶対服従ばいおれんす校長~ワガハイが1番えらいんじゃい!!~ゲームタイトル:『絶体絶命でんぢゃらすじーさん〜泣きの一回 絶対服従ばいおれんす校長〜ワガハイが一番えらいんじゃい!〜』
発売日:2004年3月18日
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ジャンル:アドベンチャーゲーム
原作:漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
ゲーム化作品第2弾
通信プレイ対応
主なキャラクター:校長、じーさん、孫、ゲベ、最強さん
敵キャラクター:みょみょみょ大王、みょみょみょ星人の隊長たち
校長は「自分が世界で一番偉い」と思っている
じーさんは敵として登場
プレーヤーが校長を操作し、宇宙人に立ち向かうストーリー
マトリックスシステムで行動によって校長の姿やイベントが変化
25種の校長キャラクター、特別な校長も3種存在
2人対戦が可能
特定条件でカラオケモードが出現
エンディングに短時間で到達可能なルートあり
一部都市で時間経過の要素があり
売れ行きは芳しくなかった
前作は簡単にクリアできると評判だったが、本作も短時間クリア可能発売年 2004年 / キッズステーション -
テニスの王子様2004 GLORIOUS GOLDテニスの王子様2004 STYLISH SILVERとGLORIOUS GOLDが2004年3月18日に同時発売。
発売元はコナミ。
前作のキャラクターに加え、新キャラクターが追加。
ほとんどのキャラクターに必殺技が追加。
ボイスが変更。
必殺技の使用条件がレベル制に変更。
新要素「覚醒」が追加。
アウトにするロブが打てるようになり、相手の返球で覚醒ゲージが溜まる。
キャラクターの出現条件が一部変更。
ゲームの途中から再開可能に。
公式試合シングルスは対戦相手がランダムに。
公式試合ダブルスはソロプレイ可能になり、対戦相手もランダム。
隠しキャラクターが公式試合ダブルスでも出現可能。
練習試合シングルス・ダブルスは従来のルールを踏襲。
青春学園、越前リョーマなどのキャラクターが登場。
不動峰や氷帝学園のキャラクターも含む多くのキャラクターが追加。
ゲストボイスとして幸村精市が登場。
他の関連ゲームソフトも存在。
本作の体験版が収録されているソフトもある。発売年 2004年 / コナミ -
テニスの王子様2004 STYLISH SILVERソフト名は「テニスの王子様2004 STYLISH SILVER」と「テニスの王子様2004 GLORIOUS GOLD」
発売日は2004年3月18日
発売元はコナミ
新キャラクターが追加され、前作キャラクターも含まれる
ほとんどのキャラクターに必殺技が追加
ボイスが変更され、新しい要素が加わった
必殺技の使用条件がレベル段階に変更
「覚醒」機能が新たに追加
アウトになるロブが打てるようになり、相手が返球するとゲージが溜まる
キャラクターの出現条件が一部変更
中断後のゲーム再開が可能に
公式試合シングルスはルールが前作と同じだが、対戦相手がランダム
公式試合ダブルスはソロプレイが可能で、対戦相手もランダム
練習試合のルールはシリーズと同様
隠しキャラクターを出すことができるモードも存在
登場キャラクターには越前リョーマや河村隆、氷帝学園のキャラクターなどが含まれる
青春学園にOBキャラとして登場するキャラクターも存在
ゲストボイスとして幸村精市が出演
原作は「テニスの王子様」で、以前のゲーム作品との関連性がある
体験版が収録された「みんなの王子様」との通信で隠し要素が解禁発売年 2004年 / コナミ -
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート!基本情報・概要
/ GBA用音楽アクションゲーム(音ゲー) / で、ぴちぴちピッチシリーズの第3作目。
発売は2004年3月、アニメ1期終了直前にリリース。
全14曲を収録し、キャラごとに異なるパートを担当するシステムが特徴。
開発・発売元はコナミで、音ゲー制作に実績ある会社。
DDR方式の譜面を採用、下から譜面が上がってくるリズム入力型。
ゲームシステムの特長
タイミングがずれるとキャラの歌が音痴になる(ピッチが狂う)。
歌を「演奏する」感覚が強く、キー入力で歌声の品質が左右される。
6人のキャラクターが使用可能、それぞれ歌声とパートが異なる。
キャラ別譜面があり、同じ曲でも異なる視点で楽しめる。
ボイス入り演出が豊富で、声優の演技がゲームを盛り上げる。
ゲームモード
【ひとりでとことんピッチ】:フリープレイ。スコアやリプレイ保存可能。
【アニメでピッチ】:アニメ39話までをダイジェスト+戦闘再現付きで収録。
【つづけてピッチ】:点数の上下で制限付き100曲連続モード。
【あつめてピッチ】:コレクションモード。ミニゲームでアイテム収集。
【いっしょにピッチ】:通信対戦。3人で合唱・協力・同期プレイが可能。
【ヒッポでピッチ】:自作の歌詞を入力してコンピューターに歌わせる機能。
【あなたのピッチ】:オプション設定。テーマ色・壁紙などを変更可能。
評価・長所
GBA音ゲーとして最高峰のグラフィック・演出との声多数。
歌唱演出が細かく、口パクやまばたきなども再現。
収録曲の質が高く、アニメ劇中歌がそのまま楽しめる点が高評価。
原作知らなくても楽しめると評され、ゲームからアニメに入った人も。
難易度設定あり、初心者から上級者まで対応。
批判・不満点
音割れ・音質の粗さはGBAのハード性能の限界を指摘される。
リズムパートが演出だけでプレイ影響が薄い点に不満も。
一部UIがわかりにくく、メニューに戻れない場面もある。
曲ごとに高得点でも成否判定の基準が分かりづらい。
一部キャラの出番や曲数に偏りあり(かれん様の扱いなど)。
ハイスコア登録がキャラ別ではなく汎用記録のみ。
総合印象・その他
キャラゲーとしての完成度が極めて高い隠れた名作との声多数。
「歌を操作できる音ゲー」という唯一無二の体験が多くのユーザーに好評。発売年 2004年 / コナミ -
遊☆戯☆王 双六のスゴロク◆ ゲーム内容とシステム
武藤遊戯の祖父「双六」が進行役を務めるスゴロク風ゲーム
サイコロで進行し、マスに敵が出るとOCG準拠の戦闘へ
モンスターの攻守で殴り合う「フルモンスター」戦闘
魔法・罠カード、モンスター効果は未実装
レベルアップ制、目標レベル到達でステージクリア
◆ 特徴・良い点
プレイヤーキャラは12人以上。アニメオリジナルキャラや《BMG》も使用可
「スーパーパワー」システム搭載(例:心変わり、手札破壊、行動スキップ)
OCG未収録の「ドーマ編」カードなどが一部登場
デフォルメキャラのビジュアルが可愛らしい
一部キャラ専用の隠しステージが用意されている
◆ 問題点・批判点
魔法・罠・効果モンスターなし=戦略性皆無
デッキが固定。編集できず、キャラ差大
カイバーマンが強すぎてゲームバランス崩壊(CPUにも選ばれる)
マップが単調で周回作業感が強い
デュエルダイスによる運要素が強く、理不尽な展開多発
キャラクターがほとんど喋らず、個性が活かされない
難易度は設定次第で低すぎ or 理不尽になりがち
◆ 評価と総評
コンセプトは面白いが、ゲームシステムが雑で未完成感がある
スゴロクとしても、カードゲームとしても中途半端
一部で「クソゲー」と酷評されるも、ネタ要素やキャラで一部支持もあり
「スーパーパワー」はのちの『デュエルリンクス』の「スキル」の原型とされることも
現在は『アーリーデイズコレクション』(Switch/Steam)に収録されている
まとめ:
「キャラゲー」としてはそれなりだが、
「遊戯王ゲーム」としてはシステム破綻気味の凡作~迷作。
ファン向けだが、戦略性を求めるプレイヤーには不向き。発売年 2004年 / コナミ -
デュエル・マスターズ2 インビンシブル・アドバンス基本情報
発売日: 2004年3月18日
メーカー: タカラ
ジャンル: トレーディングカードゲーム(TCG)シミュレーション
機種: GBA
ゲーム概要
原作のキャラクターとカードゲーム『デュエル・マスターズ』を楽しめるシミュレーター。
プレイヤーは主人公伍大翔としてトーナメントを勝ち抜く。
特徴
カードゲームの完全再現。
100種類のデッキレシピを収録。
カード収集とトレード
通信ケーブルで友人とカード交換や対戦が可能。
本物のカードと同じ効果を持つリアルなグラフィック。
ストーリー
ストーリーはほぼなく、トーナメント形式のバトルアリーナを進める。
システム
GBAとしては快適なレスポンス。
新しさよりも、デュエル・マスターズ自体の完成度が評価される。
戦略性
プレイヤーの戦略やカード構築が重要。
特に「アストラル・リーフ」などの強力なカードへの対策が求められる。
キャラクター
原作のキャラが登場。
キャラ数は程よいが、物足りないと感じる原作ファンもいる。
カード種類
1弾から6弾までのカードを収録。
パスワードを利用すれば、全カードを早期に取得可能。
パスワード機能
カードやポイントを解放する便利な機能。
利用するとゲームバランスが崩れる可能性あり。
難易度
やりこみ要素が多いが、ゲームバランスに課題あり。
一部強力なカードがCPU戦で頻繁に使われる。
グラフィックと音楽
グラフィックは良好。
音楽は種類が少なく、単調と感じることも。
ゲームバランス
カードバランスが水文明に偏っているとの指摘あり。
それでも多様な戦術が可能。
デッキ構築
プレイヤーの個性が出るデッキ構築が魅力。
パスワードを使用しない場合、工夫が必要。
おすすめポイント
カードゲーム好きには特におすすめ。
手軽にデュエルを楽しめる。
不満点
冒険的なストーリーがない。
BGMの単調さや強力カードの多用がやや不満。
コレクター要素
カード収集やトレードが可能。
実物のカードゲームと近い感覚を味わえる。
クリア後要素
ハイランダーや特殊ルールでのデュエルが可能。
繰り返し遊べる要素が多い。
トーナメント攻略
アリーナを6回優勝するとエンディング。
各パックの開放が進行に影響。
総合評価
デュエルマスターズやTCGに興味がある人にとっては価値ある作品。
自由度
デッキ調整や戦略構築の自由度が高い。
簡単なルールながら奥深い戦略が求められる。
おすすめのプレイヤー層
TCG初心者から熟練者まで楽しめる。
デュエル好きや原作ファンに特におすすめ。
まとめ
簡素なストーリーながら、TCGとしての楽しさは抜群。
ゲームとしての完成度よりも、デュエル・マスターズの魅力を味わうことがメインの作品。発売年 2004年 / タカラ -
ダークサイダーズ ~審判の時~■ ストーリー・世界観
主人公は黙示録の四騎士の一人「ウォー」
現代都市が舞台、天使と悪魔による終末戦争が勃発
裏切り者を探して制裁を下すため地上に降臨
アメコミ作家ジョー・マデュレイラがアート&世界観を担当
■ ゲーム性・システム
ゼルダの伝説+デビルメイクライ+ゴッド・オブ・ウォー系統の構成
オープンワールド的マップ構成、探索&ギミック豊富
アクションは重量感ある近接戦中心(大剣、カマ、手裏剣、銃)
パズル要素あり、爆弾・チェーン・ジャンプで道を切り開く
特定アイテムで以前行けなかった場所に再訪可能
スキルや技は購入式、成長要素あり(武器熟練度など)
馬「ルイン」による移動も可能(ただし限定エリア)
■ 操作性・演出
ダッシュとロックオンで快適な戦闘が可能
戦闘モーションはキビキビしており、キャンセルも軽快
グラフィックは当時基準で高水準と評価
フレームレートも安定
■ 難易度・ボリューム
難易度ノーマルでも戦闘には回避必須のシビアさ
ボスはギミック必須でパターン攻略型(自由度は低め)
ゲームクリアに約20~25時間程度
実績は半分ほどは自然に埋まり、残りはチャレンジ系
■ 評価・意見まとめ
ゼルダ風構造に加え、DMC/GOW的なバトルを評価する声が多数
一方で、探索や謎解きの難易度はやや高めで不親切という意見あり
キャラデザインや世界観はアメコミ風で好みが分かれる
「ゼルダの伝説のような謎解き+重厚な戦闘」を楽しみたい人におすすめ発売年 2010年 / コナミ -
ガンダムアサルトサヴァイブ『ガンダムアサルトサヴァイブ』は2010年3月18日に発売されたPSP用ソフト。
アートディンクが開発し、バンダイナムコゲームスが販売。
『ガンダムバトルシリーズ』の新シリーズ第1作目。
ゲームエンジンは『マクロスアルティメットフロンティア』と同じ。
『機動戦士ガンダムF91』が本格登場。
他に『機動戦士SEED』『機動戦士ガンダム00』が追加。
パイロット数と機体数が増加、一部キャラクターが削除。
「マニアックな機体」が続編でも健在。
新機能「パイロットエディット」で独自キャラクターを作成可能。
システムに「エリア」の概念が初登場。
最大3人の協力プレイが可能なSITUATIONモードを搭載。
SHOPで機体やカスタムパーツの購入が可能。
VS BATTLEで最大4人の対戦・協力プレイ。
NETWORKモードで通信対戦が可能。
体験版が2010年2月に配信、製品版へ引き継ぎできず。
全311体のキャラクターが登場。
音声には及川光博、喜屋武ちあきが参加している。
データセーブ特典が用意されている。
ゲスト登場として『機動戦士Vガンダム』が含まれる。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
みんなの指圧 痛みも疲れもスッキリ_!発売年 2010年 / ドラス -
萌え萌え2次大戦(略)☆ウルトラデラックス内容:『1』+『2〔chu~♪〕』の統合パッケージ
■ ゲームジャンルと構成
ジャンル:戦略シミュレーション+アドベンチャー
第二次世界大戦をモチーフにした兵器擬人化ゲーム
「鋼の乙女」たちが活躍する萌え系ウォーシミュレーション
ADVパートとSLGパートで構成されている
■ Xbox360版の特徴
Xbox360に最適化されたグラフィック(高解像度)
『1』『2』を1本に収録した“完全版”的な立ち位置
操作性は大戦略系の伝統に基づいたターン制SLG
フルボイス対応(ADVパート)
ディスク読み込みエラーが頻発するため、インストール推奨
■ システムとゲーム性
ユニットは実在兵器を萌えキャラ化(戦車・戦艦・航空機など)
各キャラにスキル・性格・戦術的特性がある
戦略性は健在、油断すると敗北する設計
ADVパートは長め、スキップ可能だが誤字が多い
エンドロール後にセーブできないバグが高確率で発生
■ キャラクター・演出
キャラクターデザインは萌え特化でファン向け
萌えと軍事の融合により「萌えて燃える」世界観を実現
軍事知識とキャラ属性の掛け合わせで深みを演出
ボイス演出やカットインなど、アニメ的演出も豊富
■ 評価・レビュー傾向
戦略SLG部分の作りは堅実で好評
一方でADVパートの文章やテンポに賛否あり
「単なる萌えゲーではない」との評価もあり
往年の大戦略ファンからは不満の声も一部存在
シリーズ未経験者にはエントリー版としても勧められる
「ミリタリー×萌え」の入門として一定の評価を獲得発売年 2010年 / システムソフトアルファ -
おやこであそぼ ミッフィーのおもちゃばこ発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊!タイトル: 『クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊!』
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日: 2010年3月18日
購入特典: コミック本(数量限定)
脚本監修: ムトウユージ(アニメ版監督)
物語の概要: 秘伝書を取り戻すためにカスカベ防衛隊が協力する
主なキャラクター:
- 野原しんのすけ(声:矢島晶子) - 忍法「土遁カンチョーの術」
- 風間トオル(声:真柴摩利) - 忍法「ムササビの術」
- 桜田ネネ(声:林玉緒) - 忍法「怒りのウサギパンチ!!の術」
- 佐藤マサオ(声:一龍斎貞友) - 忍法「どっすんの術」
- ボーちゃん(声:佐藤智恵) - 忍法「はなみず手裏剣の術」
- コトリ(声:名塚佳織) - 失敗の多い見習い忍者
- ワシ影シゲマル(声:千葉繁) - 秘伝書を守るワシ影の頭領
- サラ影カチョウ(声:佐藤正治) - 悪忍者のリーダー
- ヒメ影メーコ(声:折笠愛) - 悪忍者の紅一点
- タマ影ヤマト(声:中田譲治) - 悪忍者で映画を企む
- モア影イゾウ(声:飯塚昭三) - 巨漢の悪忍者
特殊条件: 一部のキャラクターは特定条件で出現
アイテムショップ「デスペラート」の店主: マスターヨダ(声:永井一郎)
挿入歌: 「おしのびマーチ」発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
戦国Spirits 主君伝発売年 2010年 / タスケ -
戦国Spirits 軍師伝発売年 2010年 / タスケ -
戦国Spirits 猛将伝発売年 2010年 / タスケ -
熱闘!パワフル甲子園ゲーム名:熱闘!パワフル甲子園(2010年3月18日発売)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
制作:コナミデジタルエンタテインメント、パワプロプロダクション
プロデューサー:藤岡謙治
ディレクター:神谷啓介
ジャンル:高校野球シミュレーション
プレイヤーは高校野球部の監督となる
主なモード:
- 栄冠への道
- ひと夏の甲子園
- 激闘サバイバル
自由に監督を育成可能、ゲームオーバーなしの半永久プレイ
スケジュールカードを使った育成システム
サイコロを使ったミニゲームでマネージャーを育成
校舎併合により少子化が影響した高校が舞台
アシストキャラクターとして登場するマネージャー
Wi-Fi通信でアイテムやキャラのやり取りが可能(サービス終了)
パスワードシステムなし、従来作品との互換性なし
ボスキャラクターや学校名の設定がある
全国の高校野球部に就任して育成を続ける
試合は全10章、シチュエーションが多様
特定の章でボスキャラクターが登場
キャラクターには各高校固有の選手が多数存在
打ち込むと資源が得られるシステム
育成したキャラクターは本編で使用可能発売年 2010年 / コナミ -
薄桜鬼DSゲーム内容
幕末の新選組を題材にした女性向け恋愛アドベンチャー
主人公は雪村千鶴、隊士たちとの恋愛と群像劇を描く
羅刹などのファンタジー要素を史実に絡めた展開
物語重視のテキスト進行で、読書感覚で没入できる
追加要素として新選組質疑試合(クイズモード)を収録
システム・攻略要素
基本は選択肢分岐型、主人公以外フルボイス
羅刹度など内部パラメータで分岐やバッドエンドに影響
ハッピーエンド到達は難度やや高め、バッドエンドは出やすい
クイズは約500問、対戦相手選択可、全編ボイス対応
羅刹モードで二択化や時間停止など支援機能あり
セーブやロードは高速で快適
DS二画面表示だが立ち絵の細かな表情は把握しにくい
既読スキップや履歴参照など周回向けの基本機能を搭載
音楽・サウンド・声優
主人公以外はフルボイスで演技評価が高い
エンディング曲や挿入歌の評判が良いという声あり
キャラクター同士の掛け合い演出がクイズ前後にも収録
評価
総合評価はおおむね中堅(レビューは賛否)
ストーリーとスチルの美麗さが好評
画質はDSゆえに小さく感じるとの指摘が一部あり
恋愛濃度はルートにより差があり、戦闘や群像要素が強め
史実改変やダーク寄りの展開が合うかどうかで評価が分かれる
初心者でも物語は楽しめるが、攻略情報があると周回が楽
総評
物語重視で史実とファンタジーを融合させた正統派テキストADV
DS版はクイズなどの追加要素で遊びの幅を確保
恋愛特化よりドラマ性を重んじる作風で人を選ぶ
絵とボイスが魅力で、シリーズ入門にも継続プレイにも対応する一本発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
かわいい仔犬DS3発売年 2010年 / エム・ティー・オー -
萌え萌え2次大戦(略)2 chu~♪☆ヤマトナデシコDS版は日本軍(海軍・陸軍)に特化した構成
3つのシナリオを収録:太平洋戦線(海軍編)/ビルマ戦線(陸軍編)/DS限定「てんざん編」
史実に基づくシナリオ展開:if要素もあり
登場キャラはすべて兵器の擬人化(鋼の乙女)
戦闘中にダメージを受けると服が破れるカットインあり
育成要素あり:戦闘で得たポイントで能力強化可能
恋愛要素はなし:あくまで兵器を「愛でる」ゲーム
イベントCGはすべて描き下ろし
シナリオの出来は賛否両論:重くシリアスだが冗長との指摘も
アドベンチャーパートのテンポが遅い:スキップは可能だが速度に難あり
ユニット選択が煩雑で視認性が悪い
ユニットの行動状況が分かりにくく、操作にストレスがある
ユニット強化にバランス難あり:選択ミスで性能ダウンすることも
戦闘で倒れてもキャラの台詞や演出がない:扱いが雑と感じる声も
EP(行動ポイント)の補給が困難
DS版はデータ初期化不可:中古ではCG回収率がリセットできない
画面は2画面活用で文字が見やすい
イラストレーターが複数人で、絵柄に統一感がない
システムはシンプルだがやり込み前提の難易度
百合要素が強めで好みが分かれる
シミュレーション部分は「大戦略」風のヘクスマップ式
ミリタリーオタク向けの要素が豊富:史実兵器多数登場
主要キャラに男性主人公は不在
全体的に「尖ったコンセプト」が評価も批判も生む作品
美少女×戦争という独自の世界観が刺さる人にはハマる発売年 2010年 / システムソフトアルファ -
さくさく人工呼吸ケアトレーニングDS発売年 2010年 / メディカ出版 -
ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜『ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜』は、Visceral Gamesが開発したアクションゲーム。
2010年2月にエレクトロニック・アーツから発売。
古典詩『神曲』の第1部「地獄篇」を基にしている。
ゲームは9つの地獄の圏を描いている。
オリジナルストーリーは脚本家ウィル・ロコスが執筆。
日本語版は2010年2月18日、PSP版は3月18日に発売。
主人公ダンテは1191年のフィレンツェに設定されている。
ダンテはテンプル騎士団の騎士で、十字軍で多くの残虐行為を犯した。
戦闘中に刺され、死神に命を奪われるも死を拒否。
過去の罪を贖うため、死神を殺して鎌を奪う。
家に戻ると家族が殺されている。
愛人ベアトリーチェの魂がダンテの前に現れるが、ルシファーに引きずり込まれる。
ダンテは地獄の門を開き、愛人を救うための旅を始める。
声優陣には江原正士(ダンテ)、川澄綾子(ベアトリーチェ)、石川ひろあき(ウェルギリウス)などが含まれる。
メディアミックスプロジェクトとして、アニメや映画も制作された。
アニメ「Dante’s Inferno An Animated Epic」にProduction I.Gが参加。
映画は全6章で、Production I.Gが第1章を担当。
プレミア上映は2010年2月2日にロンドンで行われた。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
We Love JUGGLER発売年 2010年 / 北電子 -
龍が如く4 伝説を継ぐもの『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2010年3月18日に発売されたPS3用ゲームソフト。
主なキャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録。」。
2019年にPS4向けHDリマスター版が発売された。
今作では、従来の主人公桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義の3人が新たな主人公として登場。
各主人公には異なる戦闘スタイルやサブストーリーがあり、選択制ではなく順番で進行。
主なメインゲストには成宮寛貴、小沢真珠、沢村一樹等が含まれる。
ゲストキャラクターは「顔出し出演」形式で登場。
神室町と一部沖縄を舞台にしたストーリーで、二つの同時事件が発生。
食事のシステムやバトルの多様性が向上し、遊びやすくなった。
新しいミニゲームも追加され、「温泉卓球」や「ボクセリオス2」が登場。
稼働する特典システムがあり、クリアデータを持つ前作との連動がある。
各主人公には固有のアクティビティや遊び要素が存在する。
上野誠和会と金村興業という2つの極道組織が物語の中心に関わる。
シナリオには金と権力や名声といった欲望がテーマに描かれている。
新たなエリアが追加され、神室町の行動範囲が広がった。
PS4やXbox One向けにリマスター版が発売され、グラフィックスが向上した。
ベースのゲーム内容は前作を引き継ぎつつ、様々な企業とのタイアップを行っている。
特典にはオリジナルサウンドトラックコードが同梱される。
ゲームのリマスター版では、登場キャラクターの外見が変更された部分もあり。
2022年にはXbox Game Passでも配信されている。発売年 2010年 / セガ -
ゴッド・オブ・ウォー コレクション『ゴッド・オブ・ウォー』はSCEサンタモニカスタジオによって開発されたPlayStation 2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカでは2005年3月22日に発売され、ギリシア神話を題材にしている。
日本では2005年11月17日にカプコンから発売され、廉価版も展開。
通常版は18歳以上対象、廉価版は17歳以上対象にレーティングが変更されている。
プレイヤーは神の僕・クレイトスとなり、古代ギリシャの世界を冒険。
CSアタックという独自の戦闘システムで、ダイナミックなアクションが可能。
プレイヤーは即死トラップや謎解きをクリアしながらゲームを進行。
グラフィックとボス戦の迫力がコアなゲーマーに評判。
発売後、ゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む多くの賞を受賞。
デイビッド・ジャッフェが本作のディレクター。
クレイトスはアレスに魂を売り、神の力を手に入れる。
プレイヤーキャラクターは凶暴さと悲劇を持つ複雑な背景を持つ。
武器や魔法をアップグレードできるシステムが搭載。
アメリカと日本版で、暴力や性表現の表現が異なる。
追加コスチュームや高難度モードがクリア後に解放される。
携帯機でも外伝的な作品が制作されている。
本作は続編やコレクション版が展開されるなどシリーズ化されている。
音楽サウンドトラックは日本では流通しておらず、北米版でのみ配信されていた。
ゲームの人気と影響で、他の作品と頻繁に比較されている。発売年 2010年 / カプコン -
DARKSIDERS~審判の時~シリーズ:四騎士が主役、続編『Darksiders II』あり
■ ゲーム内容・システム
操作キャラ:黙示録の四騎士の一人「ウォー」
舞台設定:天使と悪魔の戦争後、人類が滅びた終末世界
ゲーム構造:広大なマップを探索可能な半オープンワールド
武器種類:大剣・銃・カマ・手裏剣など
戦闘要素:重量感のあるバイオレンスアクション+コンボ
謎解き要素:アイテムを使ってギミックを攻略する仕組み
主な特徴:ゼルダ+ゴッド・オブ・ウォー風の融合型ゲーム性
ズーム・遠景切替:なし(固定視点ベース)
スキル強化:ショップで技購入・キャラ強化が可能
探索要素:宝箱や隠しエリアが点在し収集欲を刺激
■ 演出・世界観
世界観:アメコミ×黙示録+中世ファンタジー調
アート担当:ジョー・マデュレイラ(元X-MEN作画)
登場キャラ:悪魔・天使・ゾンビ的存在が中心
演出:ボス戦の迫力とデザインが高評価
雰囲気:ヘルボーイやスポーン風なダークファンタジー
■ 良かった点(レビュー抜粋)
アクションの爽快感と謎解きのバランス
世界観・マップ構成の作り込み
キャラ・敵デザインの格好よさと魅力
意外な完成度の高さとコスパの良さ
■気になった点・欠点
マップ表示が不親切(全体表示不可)
戦闘の難易度が低く、回避・ガードの使い所が少ない
オリジナリティに乏しいと感じる人もいる発売年 2010年 / コナミ -
アサシン クリード 自由の叫び■ 基本情報
元は『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のDLCとして配信。
後にスタンドアローン版としてPS4向けに再リリース。
『4』本編を未所持でもプレイ可能。
本作の主人公はアドウェール(元・副官、後のアサシン)。
舞台は18世紀のポルトープランス(現ハイチ共和国の首都)。
■ ゲーム内容
ストーリーは黒人奴隷の解放をテーマとした明快な筋立て。
システムは『4』を簡略化しつつ、装備強化要素を導入。
救出した奴隷の人数に応じて装備が強化されていく。
潜入・暗殺・海戦・戦闘など『4』の要素を簡潔に体験可能。
寄り道ありでも2日でクリアできるほどの短編構成。
クリア目安は3~4時間程度(本編チャプター1〜2相当のボリューム)。
■ ゲームシステム・特徴
コンプリート要素あり(宝箱・農園解放・漁など)。
防具強化が削除されている分、主人公の耐久力が高め。
非戦闘時の体力自動回復が速く、テンポが良い。
ロード時間が短く、ストレスを感じにくい。
PS4向けに最適化されたグラフィックで快適に動作。
■ 評価・印象
ストーリーもシステムもシンプルで取っつきやすい。
アサシンクリード初心者の入門用としても最適。
小粒ながらシリーズの雰囲気をきちんと体験可能。
派手なギミックや現代編との絡みは少なめ。
大作ではないが、価格相応の満足感はある。
■ その他・補足
アドウェールの晩年は次作『アサシン クリード ローグ』に登場。
『ローグ』を先にプレイすると時系列が逆になりやや勿体ない。
PS Plusセールで90%オフになることもあり、購入のチャンスあり。
現代編の要素が薄れてきており、単発プレイでも問題なし。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
バイオハザード リベレーションズ2【エピソード4】発売年 2015年 / カプコン -
人狼ゲーム発売年 2015年 / AMG GAMES -
ギアナシスターズ_ツイステッドドリームズゲーム名: Giana Sisters: Twisted Dreams
発売年: 2012
開発・出版: Black Forest Games
プラットフォーム: Microsoft Windows, Xbox Live Arcade, PlayStation Network, Nintendo eShop, Wii U, Nintendo Switch
クラウドファンディング: Kickstarterで$150,000の目標を達成
前作: 1987年のThe Great Giana Sisters
プロット: 主人公ギアナが妹マリアを救うために夢の世界に入る
主人公のペルソナ: 「キュート」ギアナと「パンク」ギアナの2つ
ゲームプレイ: 夢の間での変身や環境の変化を利用する
アートスタイル: 3Dモデルを使用した2Dプレイ
音楽: オリジナル作曲家クリス・ヒュルスベックが参加
Kickstarterキャンペーン開始: 2012年7月30日
目標達成日: 2012年8月29日
発売日: 2012年10月23日(Steam)
DLC: 「Giana Sisters: Twisted Dreams Rise of the Owlverlord」
批評評価: Metacriticで77/100の評価
ファンとのインタラクション: ゲーム名をファン投票で決定
開発チーム: 元Spellbound Entertainmentのメンバーが設立
目標: Super Mario Bros.の模倣からの脱却
ユニークなプラットフォームメカニクスの導入
継続的な販売: 各プラットフォーム向けにリリースが続いた発売年 2015年 / フライハイワークス -
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』は、ポケモンと鉄拳のコラボアーケードゲームで、2015年7月16日に稼働開始。
キャッチコピーは「大人のポケモンの闘い(バトル)が、始まる。」。
20代以上をターゲットにした本格的な対戦アクションゲーム。
2019年3月25日、アーケード版のオンラインサービス終了。
2016年3月18日にWii U版が発売、特典としてダークミュウツーのamiiboカード付属。
2017年9月22日、Nintendo Switch版『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』が発売。
ゲームは「フェルム地方」を舞台に1対1のバトルを展開。
バトルはフィールドフェイズとデュエルフェイズの2つに分かれて進行。
コントローラーは家庭用を模倣し、プレイヤーにとって親しみやすい設計。
ルールは、ポケモンの体力がゼロになると負け、タイムアップ時は体力比例で勝敗決定。
攻撃には通常攻撃、つかみ攻撃、ブロック攻撃の3すくみが存在。
サポートポケモン機能により、選んだポケモンがバトルで援護を行う。
バトルモードには全国対戦、シングルプレイ、店内対戦がある。
フェルムリーグやオンラインバトルを通じてプレイヤーの成長が促進される。
開発チームはポケモンと鉄拳の魅力を融合させることを目指した。
初期段階ではトレーナーが道具を与える案があったが、サポートポケモン制度に変更。
開発においてポケモン選定に苦労し、多様なアクション表現を重視した。
ゲームスピードは従来の格闘ゲームより遅く設定。
ロケテストで女性客やカップルが多く訪れ、親しみやすさが証明された。
毎年新たなポケモンが参戦し、プレイヤーの選択肢が増加している。発売年 2016年 / 任天堂 -
モンスターハンターダブルクロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
モンスターハンターシリーズの10周年記念作品であり、アメリカ・ヨーロッパでは2016年7月15日に発売。
2017年3月18日に内容強化版『モンスターハンター ダブルクロス』が発売された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
新拠点「ベルナ村」と過去作の村が登場し、多数の復活モンスターが含まれている。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加。
狩猟スタイルは4種類、狩技は武器固有と共通技に分類される。
ニャンターモードではオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインが改良された。
「クロス」の名前は様々な要素が交差することを示唆。
シリーズでは初めて4体のメインモンスターが設定された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が導入され、プレイヤー間のコミュニケーションを強化。
新たな「獰猛化モンスター」システムも導入。
サウンドディレクターは裏谷玲央で、メインモンスターごとに特別な曲が作曲された。
『MHXX』では新たに「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞。
Nintendo Switch移植版が2017年8月25日に発売。
それぞれの新たなスタイルはプレイヤーのスタイルに応じた特徴を持つ。
開発者は過去へのリスペクトを持ちつつ新しい体験を提供しようとした。発売年 2017年 / カプコン -
Red Death発売年 2020年 / eastasiasoft -
MAGLAM LORD/マグラムロード発売年 2021年 / ディースリー・パブリッシャー -
MAGLAM LORD/マグラムロード発売年 2021年 / ディースリー・パブリッシャー -
クロールコ・ブロック・ノッカーズ!発売年 2021年 / eastasiasoft -
ジャックジャンヌ『ジャックジャンヌ』(JACKJEANNE)は2021年3月18日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
原作・キャラクターデザインは『東京喰種トーキョーグール』の石田スイが担当。
ゲームは乙女ゲームに近いが、公式サイトでは「友情努力勝利の青春群像劇」と紹介。
主人公は立花希佐で、演劇が好きな女の子。
男性のみ入学可能な名門校「ユニヴェール歌劇学校」に入学試験を受け、合格。
在籍条件は「女性ということがバレない」「良好な関係を築く」「公演で主演する」の3つ。
希佐は他の生徒たちと協力し、様々なトラブルを乗り越えて劇を成功させる。
物語は夏合宿や秋公演を通じて進展し、仲間との絆が深まる描写が多い。
主要キャラクターは7人おり、異なるエンディングが存在。
各キャラクターには自身の背景や成長が描かれている。
希佐は女性であることを隠し演技と向き合い、葛藤を抱える。
教員や生徒たちとの複雑な人間関係が展開される。
石田スイによるメディアミックス展開も行われている。
ゲームのサウンドトラックも発売され、音楽面でも評価されている。
プレイヤーは公演の成功を目指してキャラクターを育成する。
ゲームは高評価を得ており、販売数も好調。
物語は時間を追って進行し、キャラクターの成長が重要なテーマ。
希佐と仲間たちの友情や努力が描かれ、感動的な要素が強い。
ゲーム内の各キャラクターには独自の役割と個性がある。
翌年には新作と続編が発表される予定。発売年 2021年 / ブロッコリー -
NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1発売年 2021年 / SNK -
電車でGO!! はしろう山手線アーケード版「電車でGO!!」をベースに家庭用向け調整
CEROレーティングは全年齢対象
ゲーム内容
山手線を中心に運転士体験ができる作品
実在の駅や路線を忠実に再現
新駅「高輪ゲートウェイ駅」を収録
山手線を一周する臨場感ある運転が楽しめる
鉄道ファンだけでなく初心者も意識した内容
システム・攻略要素
Joy-Con操作に対応し直感的な運転が可能
携帯モードではタッチパネル操作にも対応
アーケードモードを家庭用向けに再構成
多彩なプレイモードを搭載し遊びの幅が広い
山手線以外の路線や列車も一部収録
定時運行や停止精度を求められるスコア制
ズイキマスコン対応で本格的な操作も可能
やり込み要素があり繰り返しプレイ向き
音楽・サウンド・声優
実車を意識した走行音や環境音を収録
駅アナウンスや効果音で臨場感を演出
派手なBGMは控えめでリアル志向
案内キャラクターによるナビゲーション音声あり
評価
山手線の再現度と臨場感が高く評価されている
グラフィックが進化し大画面でも見やすい
操作性や難易度については意見が分かれる
ローディング時間の長さを指摘する声もある
気軽に鉄道運転を楽しめる点が好評
総評
山手線をテーマにした完成度の高い運転体験ゲーム
家庭用で電車でGOを楽しみたい人に最適
鉄道ファンから初心者まで幅広くおすすめできる一本発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
英雄伝説 閃の軌跡IV ーTHE END OF SAGAー「閃の軌跡」シリーズ四部作の最終章
PlayStation4版のDLCを多数同梱
ゲーム内容
帝国全土を巻き込む大規模な戦争と陰謀を描く物語
「閃の軌跡III」の直後からストーリーが展開
主人公リィンと仲間たちが再集結し最終決戦へ向かう
歴代「軌跡」シリーズの主要キャラクターも多数登場
シリーズ全体の集大成的な構成
システム・攻略要素
AT方式を採用したターン制コマンドバトル
クラフトやアーツを組み合わせた戦術的な戦闘
パーティ人数が多くキャラ育成要素も豊富
高速スキップモード搭載でテンポ良く進行可能
長編RPGでボリュームは非常に大きい
音楽・サウンド・声優
壮大な物語を盛り上げる重厚なBGM
シリーズおなじみの楽曲テイストを継承
フルボイスイベントによる高い没入感
多数のキャラクターを支える豪華声優陣
評価
ストーリーの重厚さと完結編としての満足感が高評価
DLC同梱により遊びやすくなっている点が好評
シリーズ経験者向けの内容で初心者には敷居が高め
展開や構成が過去作と似ている点を指摘する声もある
Switch版はロードや快適性が概ね良好と評価されている
総評
長年続いた「閃の軌跡」を締めくくる大作RPG
シリーズを追ってきたプレイヤーほど満足度が高い
重厚な物語とキャラクター重視のRPGを求める人向け発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
3 out of 10: Season Oneゲーム名: 3 out of 10
開発: Terrible Posture Games
ジャンル: エピソディックグラフィックアドベンチャー、プレイ可能なシットコム
ストーリー: Shovelworks Studiosという最悪のゲームスタジオが主人公
リリース日: PCで2020年8月6日、Xbox OneとNintendo Switchで2021年3月3日
シーズン1: 5エピソードで2020年9月3日まで配信
シーズン2: 2021年4月8日リリース
プレイヤーキャラクター: アニメーターのMidge Potters
プレイ内容: エンドがある無限ランナーゲーム「Surfing with Sharks」を制作
インスピレーション: Joe Mirabelloの個人的な体験や、Adult Swim、Comedy Centralの番組から
ゲームスタイル: クラシックな2Dアドベンチャーゲームからの影響もあり
シーズン1の評価: 混合的なレビュー
シーズン2の評価: 一般的に好意的なレビュー
クリティック推薦: シーズン1の50%が推薦
テレビアダプテーション: 2021年5月にDj2 Entertainmentと提携発表
ゲームの特徴: ゲーム業界の滑稽さを強調
無料プレイ可能
発売プラットフォーム: Epic Games Storeを含む
ゲームとシットコムの融合
ジャンルの革新を目指している発売年 2021年 / Terrible Posture Games -
Ace Strike発売年 2021年 / Pix Arts -
Among Pipes発売年 2021年 / Prison Lab -
Arcanoid Breakout発売年 2021年 / Pix Arts -
キャラバンストーリーズタイトル:「CARAVAN STORIES」(キャラバンストーリーズ)
開発・運営:Aiming
種類:マルチプラットフォーム型MMORPG
サービス開始:2017年11月28日(iOS/Android)
基本プレイ:無料(アイテム課金制)
略称:キャラスト
開発元:『幻塔戦記グリフォン』チームによる新規IP
スピンオフ:『キャラスト魔法学園』(ローグライクアクションゲーム)
各プラットフォームで順次サービスを開始
主要なマイルストーン:PC版(2018年4月)、PS4版(2019年4月)、Nintendo Switch版(2021年3月)
コラボイベント多数開催(例:BEASTARS、盾の勇者の成り上がり)
戦闘システム:シンボルエンカウント型、最大6人のパーティー
種族:ヒューマン、ドワーフ、オーク、エルフ、ゲッシー、リザードマン、エンシェント、ワジン
特徴:独自のカスタマイズ可能なキャラバン
グラフィックス:3000〜4000ポリゴンで高精度表現
ヒーローのスキル体系:パッシブスキル、アクティブスキル、ノーマルスキル
イベント開催:ファンミーティング、コラボカフェなど
7周年では大規模なファンミーティングを開催
2024年:繁体字版、Nintendo Switch版サービス終了予定
2025年:PS4版サービス終了予定
開発中プロジェクト名は『Project Caravan』発売年 2021年 / Aiming -
Disjunction - ディスジャンクション発売年 2021年 / Game Source Entertainment -
FRONTLINE ZED発売年 2021年 / Forever Entertainment -
Felix The Reaperゲーム名: Felix the Reaper、開発: Kong Orange、出版: Daedalic Entertainment
発売年: 2019年、マルチプラットフォームでのリリース
ジャンル: 3Dパズルゲーム
プレイヤーキャラクター: フェリックス、死神のマスクを着用
ゲームの目的: 環境を利用してNPCの死を引き起こす
インスピレーション: Danse Macabreの歴史的な描写
制作期間: 8年間
レベル構成: 5つの章に分かれ、各章は最大6つのレベル
Gameplay Mechanics: 影を利用して移動経路を作成
プレイヤーはターン制でレベルをクリア
フェリックスはダンスを交えながら行動
デザインテーマ: 死の擬人化、陰影に基づくゲームプレイ
主要テーマ: 返されない愛(ミニストリーオブライフのメイデンへの想い)
ナレーター: パトリック・スチュワート
発売: 初めはPC、後にmacOS、PS4、Xbox One、Nintendo Switch
モバイル版: 2020年にiOS向けにリリース
評価: 平均的または混合のレビュー
ビジュアルデザインとキャラクターのテーマが評価される
一部の批評家はパズルの難しさを指摘
開発チーム: 歴史家がいますが、Kong Orangeの初の大型タイトル発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
Foregone発売年 2021年 / Big Blue Bubble -
Gangsta Paradise発売年 2021年 / Prison Lab -
Gun Skaters発売年 2021年 / Rami Bukhari -
Olympic Boxing発売年 2021年 / Pix Arts -
Space Otter Charlie発売年 2021年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
光の中で発売年 2021年 / Sometimes You -
Unblock Brick発売年 2021年 / Alcyone Studio -
Urban Street Fighting発売年 2021年 / Pix Arts -
ヴァーレットスイング-非常に速く進む発売年 2021年 / Digerati Distribution -
うチューしんしゅチュー発売年 2021年 / サクセス -
クローズドアイ発売年 2021年 / Forever Entertainment -
グロリア・ユニオン -Twin fates in blue ocean- FHD EDITION発売年 2021年 / スティング -
サンタのクリスマスアドベンチャー発売年 2021年 / Funbox Media -
ショパンの復活3発売年 2021年 / Forever Entertainment -
ダークウォーター スライム・インベーダー発売年 2021年 / トローゼ -
テディの冒険 ハイキングに行こう!発売年 2021年 / Forever Entertainment -
ディギードッグ 2発売年 2021年 / King Bird Games -
ハウスクリーニングサバイバル発売年 2021年 / サンソフト -
R.B.I. Baseball 21発売年 2021年 / MLBAM -
モンケンクラッシャー発売年 2021年 / ピグミースタジオ -
初音ミク ロジックペイントS発売年 2021年 / クリプトン・フューチャー・メディア -
猫様の車窓からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
異世界酒場のセクステット ~Vol.3 Postlude Days~発売年 2021年 / qureate -
Edna & Harvey: Harvey's New Eyesゲームタイトル: Edna & Harvey: Harvey’s New Eyes
開発会社: Daedalic Entertainment
リリース日: 2011年8月26日(ドイツ)
ジャンル: ポイント・アンド・クリック アドベンチャーゲーム
続編: Edna & Harvey: The Breakout
世界設定: 2Dカートゥーンワールド
プレイヤーキャラクター: Lilli(内気で自信がない少女)
対話方法: クリック可能なセリフがなく、シンボルでテーマを示す
インベントリ管理: アイテムは自動で追加、組み合わせが必要
プロット: 厳格な寄宿学校が舞台、LilliはEdnaの存在を消そうとする
ヒント: GerretはIgnatzの不正を暴こうとし、Lilliに警告
催眠術: 医者MarcelがLilliを催眠状態にし、禁止事項を課す
あいまいな記憶: Lilliは禁止を打破することで抑圧された記憶がよみがえる
終局: ゲームには3つの異なるエンディングがある
売上: 80,000本の物理コピーがドイツで販売された
評価: Metacritic 75/100、Adventure Gamers 3.5/5、IGN 6/10
他キャラクター: Ednaは映画の結末から逃げ出し、Marcelに誘拐される
アイテム: Ignatzからナイフを受け取り、EdnaとGerretを救出
物語のテーマ: 自己主張と心理的トラウマ
エンディングの選択: Marcelを刺す、治療を受ける、自由を求めて去る発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
The Dark Eye: Memoriaゲーム名: The Dark Eye: Memoria(Das Schwarze Auge: Memoria)
リリース年: 2013年
開発・出版元: Daedalic Entertainment
シリーズの一部: The Dark Eyeシリーズの続編
前作: Chains of Satinav
主なストーリー: Geronが妖精Nuriを元に戻すための冒険
設定: 物の失われた記憶を探るストーリー
雰囲気: 線形進行の物語構造
チャプター: プロローグと8つの章から成る
主要キャラクター:
- Geron: 鳥捕り、Nuriを救うための冒険者
- Nuri: Geronの恋人で妖精からカラスに変身
- Fahi: 商人で、過去を視る能力を持つ
- Bryda: Geronをサポートする魔法使いの見習い
- Sadja: 450年前の王女で、伝説を残そうと奮闘
受賞歴: 一般的に好評で、Metascoreは79点
プレイヤーインターフェース: ポイント&クリック方式、画面観察型
コンソールリリース: Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One(2021年1月27日)
評価: Eurogamer.deが「成熟した冒険」と称賛
ダメ出し: Puzzleに対する批判も存在
売上: Daedalicの2番目に高額なゲーム
特徴: ビジュアルデザインが美しいと評判
以上が、文章からまとめた要点です。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
ナインモンキー 功夫の秘儀発売年 2021年 / テヨンジャパン -
ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジンタイトル: ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジン(SOPFFO)
発売日: 2022年3月18日
プラットフォーム: PS5, PS4, Xbox Series X/S, Xbox One, Windows
ジャンル: アクションRPG(ハックアンドスラッシュ)
開発: コーエーテクモゲームスのTeam NINJA
世界観: ダーク・ファンタジー、初の「CERO:D」レーティング
ストーリー: ジャックがカオスを討伐するための旅を描く
難易度設定: STORY, ACTION, HARD, CHAOS(本編クリア後)
特徴的なシステム:
- ソウルバースト:OB HPに関係なく一撃必殺
- ソウルシールド:バリア効果でMP回復
- ジョブシステム:基本種、上位種、最上位種が存在
キャラクター: ジャック、アッシュ、ジェド、ネオン、ソフィアなど
主要ボスキャラクター: ティアマット、マリリス、リッチ、クラーケン、混沌の闇
DLC: 「竜王バハムートの試練」「次元の迷い人ギルガメッシュ」「DIFFERENT FUTURE」
ジョブクラス: 剣士、大剣士、槍士など多様な職業
物語の舞台: コーネリア王国、クリスタルにより平和が保たれているが異変発生
重要アイテム: 黒水晶(記憶の保存、戦闘能力強化)、4つのクリスタル(光と闇のバランスを保つ)
ゲームの目的: クリスタルを解放し、自然を狂わせるカオスを打倒する
再創生機能: 世界の初期化、死亡した者を生き返らせる能力による
ストレンジャー計画: 他の世界から調査員を召喚し光と闇のバランスを調査
プロデューサー: 藤原仁、安田文彦 / ディレクター: 井上大輔、臼田浩也、隈部宣道
シナリオ: 野島一成 / 音楽: 水田直志、岩崎英則、山崎良発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Sea Battle Minimal発売年 2022年 / Hook Games -
STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN『ストレンジャー オブ パラダイス: ファイナルファンタジー オリジン』は、35周年を祝って開発されたアクションRPG。
Koei TecmoのTeam Ninjaが開発し、スクウェア・エニックスが出版。
2022年3月にPS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ストーリーは、邪悪なカオスに立ち向かうキャラクターたちの冒険を描いている。
主人公ジャックと仲間たちは「光の戦士」としてカオスを討伐する使命を持つ。
ジャックは2つの職業を切り替えながら敵を倒し、バトルはリアルタイムで行われる。
物語の舞台は、オリジナルのファイナルファンタジーの暗いファンタジー解釈。
仲間にはアッシュ、ジェド、ネオンがいる。
王国コーネリアに到着し、カオスを討伐する許可を得るため王に直訴。
カオスと戦った結果、実態は若い少女ネオンであり、彼女がカオスの真実を語る。
仲間たちは記憶を失い、クッリスタルを取り戻す使命を託される。
物語が進むにつれて、彼らの記憶が少しずつ戻ってくる。
アストスというダークエルフの王が道しるべとなる。
ジャックと仲間たちの暗闇に対する戦いは、実はルフェニアの干渉によるものであることが明らかになる。
ジャックはカオスになることを選び、最終的にはルフェニアに対抗するための条件を作ることを決意。
ゲームの開発には、多くの著名なクリエイターが関与している。
音楽は水田直志が担当し、ストーリーは野島一成が執筆。
発売後、ゲームは賛否の分かれる評価を受けている。
日本では初週に46,849本が販売され、アメリカやイギリスでも好調な売上を記録。
ダウンロードコンテンツが数回リリースされ、ストーリー拡張や新たな職業が追加された。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
イヌカリ - 欺瞞の追跡発売年 2022年 / RedDeerGames -
Curious Expedition 2発売年 2022年 / Thunderful
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/10/18
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オラクルの宝石ゲーム内容
24の破片に砕けた宝石を集めるのが目的のパズルゲーム。
舞台は6つの館で、それぞれに複数のパズルが用意されている。
各館のパズルを解くことで宝石の欠片を入手、全て集めるとエンディングへ。
プレイヤーは館内を探索し、仕掛けを調べて謎を解く形式。
一見アドベンチャー風だが、内容は論理・空間・思考型パズルが中心。
各部屋の構造や仕掛けが異なり、ゲーム全体に神秘的な世界観が漂う。
システム・攻略要素
探索はマウスカーソルを動かす形式で、部屋内をクリックして調査。
各館ごとに異なるパズル(論理、形合わせ、移動系など)が登場。
難解な問題も多く、数学的思考力や観察力を要する。
プレイヤーが詰まった際の救済措置として「仮クリア」システムを搭載。
「仮クリア」は未解決でも次のパズルへ進める親切設計。
グラフィックは滑らかなアニメーションで描写され、館内の雰囲気演出に寄与。
古代遺跡のような背景やシンボルが多く、視覚的にも特徴的。
音楽・サウンド・演出
エジプトやインカ文明を思わせる神秘的で荘厳なBGM。
効果音は静かで、探索時の緊張感を高める設計。
キャラクターボイスは存在せず、環境音と音楽で雰囲気を構築。
評価
プレイヤーからは「神秘的で引き込まれる雰囲気」「数学的な達成感」が好評。
グラフィックの滑らかさ、遺跡的なビジュアルの完成度も評価点。
一方で、操作性のクセや難易度の高さには好みが分かれる。
「仮クリア」などの救済機能は当時としては革新的と評された。
レビュー平均は高く、特に雰囲気重視派から根強い支持を持つ。
総評
サターン後期に登場した硬派な思考型パズルアドベンチャー。
美しい映像と重厚な世界観、独特の知的パズル構成が融合。
プレイヤーに論理的思考と探索の忍耐を要求する玄人向け作品。
ストーリー性よりも“謎解きそのもの”を楽しむタイプ。
難解だが没入感が高く、完成度の高い隠れた名作と評される。発売日 1996/10/18サンソフト -
レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガゲーム内容
映画9作(エピソード1〜9)を網羅、どのエピソードからでも開始可
各エピソードは5つのステージ+広大なハブ探索で構成(合計45ミッション)
銀河規模のオープンワールド風ハブ:多数の惑星と宇宙空間を自由に行き来
何百体ものプレイアブルキャラクター(ジェダイ、シス、賞金稼ぎ、ヒーローなど)
ビークル/宇宙船でのドッグファイトやレースも収録
レゴならではのパロディと家族向けユーモアで名場面を再解釈
サイドクエスト、収集、パズルでボリュームたっぷり
2人協力で気軽にメイン/寄り道を進行
システム・攻略要素
新基軸の肩越し視点シューティングと近接のハイブリッド戦闘
クラス制(ジェダイ、シューター、スカベンジャー等)+クラス別スキルツリー
コア/クラススキルの強化に「カイバーブロック」を使用
フォースでの物体操作、マインドトリック、ライトセーバー投擲など多彩なアクション
カバー射撃、コンボ、パリィで手触りの良いバトルを実現
スタッド(通貨)でパークやヒント、キャラ/ビークル解放
宇宙→惑星→都市→エリアへとシームレスにファストトラベル
目的地マーカーやヒント機能で迷いにくい設計(子どもも遊びやすい)
追加キャラパック等のDLCに対応(任意)
音楽・サウンド・声優
代表的な映画音楽を収録(スター・ウォーズのテーマなど)
吹替ボイス収録(地域設定に依存)/従来風の「もごもご音」へ切替可能なモードあり
レゴ破壊音やガジェット効果音などのフィードバックが小気味よい
評価
高評価点:銀河規模のスケール、収集の密度、ユーモア、親子協力プレイの楽しさ
改善要望:収集の作業感、同種パズルの繰り返し、旧世代機では稀にパフォーマンス低下やロード長め
総合ユーザー評価は良好(家族向けアクションとして安定)
総評
9作を一挙に“遊べる”決定版。自由度・ボリューム・遊びやすさの三拍子が揃ったレゴ×スター・ウォーズの到達点。
ストーリー追体験から寄り道のやり込みまで、単独でも協力でも長く楽しめる一本。発売日 2022/04/05ワーナー・ブラザーズ -
七つの秘館ゲーム内容
舞台は飛鳥家が建てた七つの館群「岬の七館」
主人公と恋人が一から六の館を順に攻略し本館の秘密と財宝を目指す
各館は明確なテーマを持ち、西洋風や中国風、日本風、ギリシャ風など多彩
館ごとに次の館の鍵が隠され、謎解きで進行
物語は一族の出自の謎や因縁を軸に進むが、終盤はあっさり気味
地下洞窟や海底エリアなど館外の探索も挿入される
システム・攻略要素
画面は一枚絵の主観視点、十字キーで移動・転回、コマンド選択で行動
主なコマンドは調べる、取る、動かす、話す、アイテム使用、アイテム確認
画面左上に方位と進行可能方向、体力表示(オプションで非表示可)
罠で体力が減少、飲食物や音楽などで回復できるオブジェクトあり
即死トラップも一部存在、セーブはこまめ推奨
一度到達した館玄関からのショートカット移動が可能(終盤を除く)
アイテム数が非常に多く、終盤で使う物も序盤から所持するため管理が煩雑
一部ダミーアイテムや使用後も残るアイテムが所持枠を圧迫
ムービーと長文ナレーションは基本スキップ不可、テキスト自動送りが多め
ディスク交換時はセーブ後に入れ替え、リセットが必要
ゲームオーバー時はタイトル戻りなしでリセット対応
音楽・サウンド・声優
多数のキャラクターに音声収録、豪華声優陣の演技が強み
原作者の実写出演と声によるヒント演出が随所に出現
作中で既存自社曲のアレンジが流れる小ネタもあり
効果音や環境音で館ごとの雰囲気作りを重視
評価
良い点: テーマごとに趣向を凝らした謎、理不尽さの少ない適度な難度、雰囲気と演出の個性、声優の熱演
良い点: ヒント配置が丁寧で、詰まりにくい設計(他の館へ回って突破口を探せる)
気になる点: インターフェースの古さ(スキップ不可、自動送り)、所持品管理の煩雑さ、後半の勢い不足
気になる点: 物語の掘り下げが浅い箇所や終盤の駆け足感、演出のシュールさが合う合わないあり
総評
謎解き自体は素直で遊びやすく、各館の多彩なテーマと演出が最後まで飽きさせない
一方で操作系やムービー処理など当時仕様の不便さ、終盤の物足りなさは残る
濃い演出とユニークな世界観を楽しめる人、古典的コマンド式の探索と適度な難度のパズルが好きな人におすすめ発売日 1996/4/5コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売日 2003/4/3ナムコ -
HUDSON×GReeeeN ライブ!_ DeeeeS!ゲーム内容
プレイヤーはライブ会場の観客として参加し、画面タッチやボタン入力で盛り上げる体感型コンテンツ
メインのライブステージにGReeeeNの名曲30曲を収録(例:愛唄、キセキ、遥か)
一定条件で各曲モチーフのミニゲームが解放(全30種)
ミュージックプレイヤーモードで収録曲を歌詞付きで再生可能
1台のDSを左右から持っての2人同時プレイに対応(協力や対戦で楽しめる)
システム・攻略要素
ライブ中は画面の合図に合わせてタッチやボタン操作でスコアを獲得
楽曲ごとにクリア条件を満たすと対応ミニゲームがアンロック
ミニゲームは各曲の世界観や歌詞イメージを題材に多彩な遊びを用意
2人同時プレイは息合わせが鍵(タイミング精度で高評価を狙う)
音楽・サウンド・演出
メンバー本人の動きをモーションキャプチャし、シルエットでライブ表現
楽曲はメンバーが熟考したセットリスト順で収録
ライブ演出は楽曲の展開に連動し、入力と一体感を演出
限定特典として「旅人」ミュージッククリップDVDが用意された時期あり(数量限定)
評価
Amazon評価:星4.4(4件)
ファンからは「DSで体験できるGReeeeNライブ」としての独自性が好評
2人同時プレイや30曲+30種ミニゲームのボリューム感が評価ポイント
総評
顔出しライブを行わないGReeeeNのパフォーマンスをDSで疑似体験できる企画性が魅力
リズム入力とライブ演出、ミニゲーム解放の循環で遊び続けられる設計
GReeeeNファンの鑑賞用途からライトなリズムゲーム好きまで幅広くおすすめ発売日 2010/04/01ハドソン -
スポア キミがつくるヒーローゲーム内容
『シムシティ』『ザ・シムズ』のウィル・ライトが手がけた「スポア」シリーズの携帯機版。
プレイヤーは自分だけのヒーローモンスターを作り、銀河中の惑星を巡って戦う。
各惑星には「アリーナ」と呼ばれる闘技場があり、チャンピオンを倒してヒーローを目指す。
ストーリーは「邪悪なメダル」を集め、宇宙の平和を取り戻すという単純明快な構成。
Wii版やPC版「Spore」よりも内容を簡略化し、携帯向けに特化した設計。
システム・攻略要素
150種類以上のパーツを自由に組み合わせてモンスターを作成可能。
手・足・口・目・装飾などを自由に配置し、形状・能力を自分好みに調整できる。
パーツ装着には「DNAポイント」が必要で、ストーリー進行で増加。
パーツごとに攻撃力・スピード・防御力などの特性があり、構成で戦い方が変化。
戦闘は3Dフィールドで行われ、敵を画面外へ吹き飛ばすルール(スマブラに近い形式)。
基本攻撃は「つば吐き」「噛みつき」「ひっかき」の3種。
ステージごとに特殊ルール(サドンデス・攻撃禁止・時間制限など)あり。
難易度は中盤以降で上昇し、立ち回りや構成変更が重要。
DSワイヤレス通信で対戦可能。作成したモンスターを使って友達とバトル可能。
Wii/PC版と異なりオンライン要素・共有機能は非対応。
音楽・サウンド・演出
SF調の軽快なBGMと効果音で銀河の世界観を演出。
ボイスはなし、テキスト中心の進行。
攻撃やヒット音などは簡素ながらテンポは軽快。
評価
良い点
モンスター作成要素の自由度が高く、自作クリーチャーで戦う楽しさ。
パーツ収集と成長の過程が分かりやすく、手軽に遊べる。
携帯機で気軽に「スポア」的体験ができる。
不満点
操作性が悪く、バトルが単調になりやすい。
カメラ視点や動作がやや分かりづらく、爽快感に欠ける。
PC/Wii版と比べるとボリューム・自由度ともに縮小。
ストーリーが短く、やり込み要素が少ない。
一部プレイヤーから「ゲーム内容がわかりにくい」との意見。
総評
「スポア」シリーズをDS向けに再構成したアクション+クリエイトゲーム。
自分で作ったモンスターを育てて戦わせる点が最大の魅力。
しかし操作面や演出面はやや粗削りで、PC版の深みを期待すると物足りない。
子供や初心者向けのライトなクリエイトアクションとしては良作。
スポアシリーズ入門や携帯プレイ目的のユーザーにはおすすめ。発売日 2010/04/01Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
こだわり采配シミュレーション お茶の間プロ野球DS 2010年度版通信機能:DSワイヤレス通信・Wi-Fiコネクション(※2014年5月20日で終了)
ゲーム内容
プレイヤーはプロ野球チームの監督となり采配をふるうシミュレーションゲーム。
前作『お茶の間プロ野球DS』の2010年度データ更新版。
実在12球団と選手が登場し、打順や投手起用などを指示して試合を展開。
オリジナル選手・監督の作成が可能(能力値・装備など細かく設定)。
作成選手は全モードで使用可能。
シーズンモード・通信対戦など複数モードを搭載。
システム・攻略要素
操作はタッチペン+ボタン操作で采配を指示する形式。
投球や打撃はAI進行が基本で、選手の能力と戦術指示が勝敗を左右。
ペナントモードあり、144試合制。
オリジナルチーム編成や移籍、選手能力調整などが可能。
Wi-Fi通信での対戦・ボイスチャット対応(現在はサービス終了)。
システム的制約として、ペナント試合数変更でデータ初期化が必要。
投手打順の変更制限あり(投手位置固定)。
調子変動・トレード・ケガなどの要素は簡略化されている。
音楽・サウンド・演出
BGMや応援歌は著作権回避のため「似た雰囲気の曲」を採用。
選手応援や球場演出は簡素、チーム別演出(例:阪神ジェット風船)は未実装。
音楽演出や歓声などは控えめで全体的に地味という評価が多い。
評価
良い点
選手作成機能や能力編集が充実。
チーム再編・移籍の自由度。
子供でも理解しやすい操作性。
シンプルで短時間プレイに向く。
不満点
動作がもっさり、捕球後静止など不自然なモーション。
投高打低で得点が入りにくく試合が単調。
グラフィックのリアルさが中途半端。
フラグ・イベントが少なく、144試合プレイの動機が薄い。
音楽や演出が単調、応援演出が未整備。
システムバグ(オリジナル能力反映されない等)の指摘あり。
総評
DSで珍しいリアル志向の野球采配シミュレーション。
前作と比べて大幅な進化は少なく、年度データ更新+選手作成機能追加が中心。
「こだわり」と銘打つほどの戦略性や演出には至らず、中途半端な完成度との評価。
子供やライト層には遊びやすく、ファミスタよりも現実寄りな采配体験を楽しめる。
一方で、野球SLGとしての奥深さ・快適さを求める層には物足りない。発売日 2010/04/01ナウプロダクション -
BECK the game原作:ハロルド作石『BECK』のゲーム化
ゲーム内容
原作やアニメの主要エピソードを追体験+ゲームオリジナルエピソードを収録
物語進行は「メモリアルシーンシステム」採用の章立て構成
デジタルコミック風ムービーで名場面を挿入しつつADVパートが進行
各章クライマックスでライブパート(簡易リズムアクション)に突入
選択肢や行動で一部分岐や隠しシーンに到達可能
システム・攻略要素
ADVパート:テキストとカットを中心に○ボタンでテンポよく進行
ライブパート:リズムに合わせてボタン入力し観客のボルテージを上げる
成功で次章へ解放、失敗でリトライのシンプル設計
フラグ管理は軽めで、収集や周回やり込みは控えめ
難易度は入力タイミングがややシビアという声と、易しめという声が分かれる
音楽・サウンド・声優
アニメ版オープニング楽曲やゲーム用BGMを収録(サントラ同梱版情報あり)
ライブは3D表示+サウンド演出で盛り上げ(「moon on the water」が隠しで入るとの報告あり)
シナリオ部はボイスなしの静止画+吹き出し演出が中心という評価
評価
良い点:原作の空気感再現、ライブ演出の高揚感、デジタルコミック演出で手軽に物語を追える
良い点:アニメ要素の流用でファンが入りやすい、音楽とストーリーの融合コンセプト
気になる点:ボリュームの短さや分岐の浅さ、ADVと音ゲー双方で作りが軽いという指摘
気になる点:ライブ以外が“紙芝居的”でゲーム性に乏しいとの意見、隠しや周回動機が弱い
総評
『BECK』の名場面とライブの高揚を“短時間で味わう”原作ファン向けアドベンチャー
音楽主体の盛り上がりは魅力だが、ゲーム的な厚みやボリュームを求める人には物足りない
原作/アニメが好きで、ライブ演出をつまみ食い的に楽しみたい人におすすめ発売日 2005/3/31マーベラス -
CAL IIゲーム内容
ジャンル:デジタルコミック(行動選択アドベンチャー)
原作:1991年発売のPC-98向けアダルトADV(バーディーソフト)を家庭用向けに再構成
あらすじ:前作から3年後、女神アイオーンに連れ去られた美加を追い、主人公ワタルが異世界「CAL」を巡る
目的:三人の女神「カリス」を見つけ「三種の神器」を集め、アイオーンに挑む
舞台:現代香港風、アラビアンナイト、平安時代、核戦争後の都市、ファンタジー、サイバーパンクなど多彩な時空
トーン:ギャグも交えつつ、各エリアで短編的な恋愛ドラマや切ない物語が展開
ガイド役:女神ヴィーナスと猫娘「チェス」が案内し、合間にメタな小ネタも挿入
システム・攻略要素
進行:ワールドマップで行き先を選び、コマンド選択で物語を進める古典的ADV方式
難度:謎解きや戦闘は最小限(戦闘風イベントはほぼ演出)、常識的選択で進行可能
トラップ:即ゲームオーバーの選択肢ありも、自動セーブにより直前から再開可能
再訪要素:同エリアを再訪して「カリス」の正体判明や後日談が解放される場合あり
ボリューム:1周はおおむね3時間前後とコンパクト
UI挙動:テキスト表示は遅め、音声は基本スキップ不可でテンポはややゆったり
家庭用向け調整:原作の過激表現を物語設定へ置換(例:薬物やナチス要素の削除、獣人設定などに変更)
音楽・サウンド・声優
ほぼ全キャラクターに肉声を収録し、CD音源のBGMで臨場感を強化
豪華声優陣を起用(例:猫娘チェス役の平野文、男性脇役で池田秀一が二役)
オープニング演出と楽曲は評判が高く、導入として印象的
評価
長所:美龍(のちの七緒杏)による美麗ビジュアル、豪華声優、マルチ時空の多彩な舞台、短編連作的な語り口
留意点:ゲーム性は薄めで、テキスト進行と鑑賞が中心、ボリュームの短さを指摘する声
受け止め:家庭用向けのマイルド化に伴い、原作比で刺激性は抑制されるが、物語性と演出で魅せる作り
各誌傾向:グラフィックやキャラ評価は良好、総合点は中位評価(お買い得度は控えめの傾向)
総評
ボイスと美術で見せる「恋愛×異世界」デジタルコミック。短時間で多彩な舞台とヒロインに出会える一本
ゲーム性より物語と演出を味わいたい人、声優や当時のPCエンジン系ギャルADVの空気感が好きな人に推奨。発売日 1993/3/31NEC -
戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!ゲーム内容
TV番組「戦闘中」をベースにしたサバイバル・バトルロイヤル。
バトルボールで相手を撃破し、最後まで生き残ると賞金獲得。
総勢15人が入り乱れる乱戦をゲーム内で再現。
進行に応じてイベントやミッションが発生し戦況が変化。
戦闘アンドロイド「忍(シノビ)」を獲得すると形勢逆転のチャンス。
闘技場や武器屋を利用してアイテム入手・強化が可能。
1試合はおよそ10分前後で区切り良く遊べる構成。
システム・攻略要素
簡単操作で投げ・回避・立ち回りの駆け引きを楽しめる。
レーダーなどの補助表示で初心者も状況把握しやすい(上級者は表示オフ希望の声も)。
ミッション参加で追加報酬や展開変化(活用次第で有利に)。
ステージ内ギミックとアイテムの組み合わせで戦略性が広がる。
AIは多数同時参加でにぎやか、読み合いと位置取りが重要。
視点切替・索敵には少し慣れが必要(周囲確認のコツを掴むと快適)。
難易度は幅広く、子どもでも取っつきやすい一方、当てるコツが要る場面も。
やり込み:賞金稼ぎ、アイテム収集、クリアで新ステージ解放。
ローカル対戦中心の設計。インターネット対戦は非対応。
稼働や描画は軽快でテンポ良く、短時間プレイに向く。
音楽・サウンド・声優
番組らしい緊張感あるBGMと効果音でバトルの臨場感を演出。
本家ナレーション起用で雰囲気の再現度が高いとの好評。
命中・回避などのフィードバック音が分かりやすく爽快感に寄与。
評価
良い点:番組再現度、分かりやすいルール、テンポの良さ、家族で楽しめる間口の広さ。
良い点:AI14人参加のにぎやかさ、軽快な動作、1試合の適度な長さ。
留意点:ステージ数やミッションの旨味をもっと欲しいとの声、視点・索敵の慣れが必要、オンライン非対応。
総評
「戦闘中」の追う・逃げる・当てる楽しさを手軽に味わえる3DS向け快作。
短時間でサクッと盛り上がるパーティ寄りのアクションとして、番組ファンやキッズ、ライト層におすすめ。発売日 2013/10/17バンダイナムコエンターテインメント -
プリクラポケット 不完全女子高生マニュアルゲーム内容
女子高生としての日常を体験し、理想の「完全女子高生」を目指すゲーム。
主人公のプロフィール(名前・誕生日・血液型など)を自由に設定できる。
当時の流行(ポケベル、ルーズソックス、プリクラなど)を取り入れた90年代文化満載の世界観。
街を歩き、3択イベントをこなしながらストーリーが進行。
校内の意地悪グループや先生、彼氏などとの人間関係イベントが展開。
すべてのプリクラを集めると“プリクラクィーン”との対決イベントが発生する。
イベント中はコミカルな演出が多く、軽いギャグ調のテイスト。
90年代ギャル文化をパロディ的に楽しめる雰囲気重視の作品。
システム・攻略要素
基本は移動型アドベンチャーで、街を自由に歩きイベントを発生させる。
対戦パートではホッケー、○×クイズ、ブロック崩し、落ち物パズルなど複数のミニゲームを収録。
イベント発生はランダム要素があり、繰り返し探索して進行する設計。
全てのプリクラを集めることで隠しイベントやエンディングに到達。
難易度は低めで、テンポよく遊べるカジュアル設計。
軽い育成・収集要素も含まれ、遊び方の自由度が高い。
音楽・サウンド・演出
当時のポップカルチャーを意識した明るく軽快なBGM。
キャラのしぐさや演出がユーモラスで、GB作品としては表情表現が豊か。
コミカルな効果音が多く、全体的に明るいトーンを支える。
評価
良い点:キャラ設定の自由度が高く、当時の女子高生文化を再現した世界観が楽しい。
良い点:3択イベントとミニゲームが多彩で飽きにくい。
良い点:ギャルゲー風だがギャグ要素が多く、ライト層でも遊びやすい。
悪い点:イベント発生が運要素に左右されやすく、やや繰り返し感がある。
悪い点:ミニゲーム部分の操作精度やバランスは簡素。
総評
90年代の“プリクラブーム”と女子高生カルチャーを詰め込んだユニークなGBアドベンチャー。
軽いノリで遊べるポップな作風と小ネタ満載の演出が魅力。
当時の時代感覚を懐かしく味わえる一本で、レトロギャルゲーとして今も話題になるタイトル。発売日 1997/10/17アトラス -
ドラえもん どこでもウォーカーゲーム内容
ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫から好きなキャラを選んで物語に参加
物語は恐竜を集めて幻のアニメを復活させる、ホイくんたちの住処探しなど多彩なシナリオ
進行中にひみつ道具を入手でき、演出としてキャラクターが可愛く動いて喋る
ボード上のイベントや分岐を活用して高得点を目指す「なりきり」体験
クリア条件の異なるシナリオが並び、遊ぶたびに新しい発見がある構成
システム・攻略要素
ルールが異なるボードゲームを25種類以上収録(遊び分けが楽しい構成)
7種類のミニゲームを収録し、気分転換や得点源として活用可能
ひみつ道具やコインを集めて有利に進める、ボード攻略の小さな工夫が楽しい
条件達成でキャラクターの新しいコスチュームが解放されるコレクション要素
通信対戦に対応(リンクケーブル、マルチカートリッジプレイ)で最大4人まで遊べる
1人でも短いスキマ時間で進めやすいテンポ設計(携帯機と相性が良い)
目的のマスやイベントを目指しながら進める、パズル感覚のボード運びが心地よい
電車の中などでも気軽に遊べるシンプル操作で、幅広い年齢層に取りつきやすい
音楽・サウンド・声優
家庭的で明るいBGMと効果音で、作品世界をやさしく彩る
キャラクターのリアクションが分かりやすく、プレイの手応えを演出
子どもにも伝わりやすい音づくりで、安心して楽しめる雰囲気
評価
操作が簡単で入りやすく、パズル感覚でコツコツ進める面白さがある
キャラクターの絵柄や演出が良く、ドラえもん世界への没入感が高い
ボードのバリエーションとコスチューム解放で、飽きにくい設計が好評
通信対戦で盛り上がれるため、家族や友達と集まって遊ぶのに最適
携帯機らしく短時間プレイと相性が良く、ちょっとした時間に遊びやすい
総評
ドラえもんの世界観を「ボード×なりきり」で楽しめる、やさしい作りのGBA向け作品
コレクションと通信対戦で長く遊べ、キャラクターの魅力を存分に味わえる一本
シンプルで間口が広く、シリーズファンやライト層の入門用にもおすすめ発売日 2002/3/29エポック社 -
レミロア~少女と異世界と魔導書~パッケージ特典:リバーシブルジャケット(デザインは設定資料風)
ゲーム内容
空に浮ぶ島ラグノアを舞台に、女子高生レミと魔導書ロアの冒険を描くハックアンドスラッシュ
マップ構造、敵配置、入手アイテムがプレイ毎にランダム生成
200種以上の武器とコスチュームで見た目や手触りを変化
ローグライク要素を持ち、周回を想定した設計
クリア後に使用可能になるキャラクターが存在(例:シュー)
複数モードを収録し、収集要素や周回プレイでボリュームを補完
ストーリーは軽めでテンポ重視
システム・攻略要素
等角視点のアクションで回避と近接攻撃が基本
敵撃破や素材入手で武器や必殺技を強化する成長ループ
武器ごとに攻撃パターンやスキルが異なるため相性が重要
中断セーブは1枠系で、ゲームオーバー時の扱いに注意(同アクト先頭に戻る報告あり)
一部レビューでコンティニューによる再開可との指摘あり(難易度体感は低めという声)
武器の引き継ぎや選択自由度に制限があり、宝箱やショップで選択機会
回復やショップ装置の分かりにくさを指摘する声あり
トロフィー狙いのやり込みは単調に感じやすいという意見
1周の想定クリア時間はおおむね2時間前後という体感レビューが多い
音楽・サウンド・声優
明るめのファンタジーテイストBGMで雰囲気を演出(ボイス表現は控えめ)
攻撃ヒット音や破壊音などの効果音が爽快感を支えるという評価
評価
良い点:キャラと世界観が可愛い、手触りが軽快、収集と周回で気楽に遊べる
良い点:クリア後解放キャラの操作が楽しい、武器と衣装のコレクション性
悪い点:ゲームオーバー時の戻しが大きい、自由なビルド選択の弱さ
悪い点:やれることが少なく単調になりがち、UIや案内が不親切という声
価格次第で満足度が変わるというコストパフォーマンス評価が目立つ
総評
軽快アクションでサクッと周回し、収集とキャラ愛で楽しむタイプのライト系ハクスラ
ディアブロ級の作り込みや重厚な成長を求めると不足を感じやすいが、手頃価格なら十分楽しめる一本発売日 2019/03/28Pikii -
Megpoid the music♯ユーザー評価目安:星3.5/5(レビュー約53件)
ゲーム内容
主役はボーカロイド「GUMI」。人気楽曲に合わせてプレイする音ゲー。
楽曲に合わせてGUMIがダンスする演出。背景ムービーは使い回しが多め。
収録曲はショート版中心で、フル尺ではない点が不評の声あり。
ソロプレイに加え、通信協力プレイに対応。
クリアでポイント獲得、衣装や部屋アイテム解放などコレクション要素。
システム・攻略要素
ノーツは画面右から左へ流れる三列表示が基本。視認性に賛否。
難易度はイージー、ノーマル、チャレンジ。チャレンジは体感難度高め。
判定や譜面が曲と微妙にずれるとの指摘あり(早押し気味が有利という声)。
スコアよりライフゲージ基準の合否方式で、納得感に疑問の声も。
曲選択や衣装変更などメニュー操作で待ち時間が長いとされる。
データインストールしてもロード改善が小さいとの報告。
GUMIルームで会話や日記閲覧、部屋カスタムが可能(配置の取り消しに制約)。
ギャラリーは閲覧のみで壁紙設定などの機能は非対応。
オートセーブ非対応。手動セーブ必須。
音楽・サウンド・声優
参加クリエイター例:DECO*27、八王子P、ゆうゆ、40mP、kemu、れるりり、cosMo、OSTER project ほか。
絵師や踊り手(気まぐれプリンス、めろちん等)協力でビジュアルとモーションを強化。
楽曲選出は概ね好評だが、短縮編集やカットの粗さが不満点。
エンディングムービーは好評の声が多い。
評価
良い点:GUMIのモデルやダンス、楽曲ラインアップ、部屋コミュ要素の癒やし。
良い点:衣装の色替えなど入手しやすく収集が進めやすい。
悪い点:ロード長め、操作レスポンスの遅さ、選曲画面のもたつき。
悪い点:短尺編集、譜面視認性、背景使い回し、全体的な作りの安っぽさを指摘する声。
総評
GUMIファン向けのキャラ愛重視タイトルとしては一定の満足度。
純粋な音ゲー完成度は同時期の大型シリーズに及ばず、価格次第で評価が分かれる。
改善余地は多いが、次回作があれば伸びしろに期待という総論が目立つ。発売日 2013/3/28パラフレ -
Princess Arthurユーザー評価(Amazon):星3.9/5(118件)
ゲーム内容
伝説の聖剣に選ばれた「ごく普通の少女」が新たな王となる物語。
円卓の騎士たち(ランスロット、ガウェイン、トリスタン、ガラハッド、モードレッド)や魔法使いマーリンと出会い、恋と戦いを描く。
王としての責務と個々の騎士との関係性が分岐するルート構成。
戦場に立つシーンなどシリアスな展開もあり、成長譚の側面が強い。
共通ルートで国や騎士団の状況が描かれ、個別ルートで恋愛と因縁が深堀り。
物語の基調は「王に選ばれた理由」と「愛する者の運命を切り開く」決断。
システム・攻略要素
クロニクルモード:全イベントをフローチャートで確認・回想可能。
見たイベントの連続再生に対応し、甘いシーン一括鑑賞など用途が広い。
クイックセーブや巻き戻し(ログからのリトライ)など快適性が高い。
ルート確認機能が充実し、攻略の見通しを立てやすい。
ただしクロニクルから直接分岐進行は不可で、本編プレイは必要。
MAP探索等でポイント獲得→後述のショップ要素に使用。
音楽・サウンド・声優
フルボイスで演出を強化(おまけSSやショップ解放要素にもボイス)。
主なキャスト:小野友樹(ランスロット)、谷山紀章(ガウェイン)、子安武人(トリスタン)、岡本信彦(ガラハッド)、細谷佳正(モードレッド)、置鮎龍太郎(マーリン)。
シーンの盛り上げやキャラ性の表現に定評があり、ボイス評価が高い。
BGM・演出はドラマ性を支える落ち着いたトーン。
評価
良い点:共通ルートが特に高評価。主人公の成長描写と政治的葛藤が魅力。
良い点:快適なUI(巻き戻し、クイックセーブ、フローチャート)が周回を後押し。
賛否:個別ルート後半で駆け足・説明不足と感じる声が一部にある。
賛否:主人公の言動(口調・王としての威厳)に合う合わないの意見差。
要望:サブキャラ攻略やアフターストーリー拡張(FD期待)の声が多い。
総評
物語と快適システムが両立した良作。共通ルートの完成度が突出。
甘さ重視の乙女ADVを求める層に強く推奨。重厚な政略ドラマを最優先する層は後半のテンポに留意。発売日 2013/03/28アイディアファクトリー -
クロス・ロマンス■ゲーム内容
麻雀・花札と恋愛アドベンチャーを融合した異色の作品。
登場キャラクターは12人の女性。勝利で新キャラが解放される。
ストーリーモードでは麻雀大会を通じて恋愛を進行。
麻雀・花札の「フリー対戦」「大会モード」も搭載。
大会で優勝すると特別イベントが発生する要素あり。
ゲーム内の選択肢で恋愛ルートや結末が分岐する。
■システム・攻略要素
ストーリーモードはマルチエンディング形式。
アドベンチャーパートと麻雀・花札パートが交互に進行。
性格診断風の質問で主人公の特性が変化。
テキストウィンドウが動く背景と重なり、読みにくい演出がある。
一部のイベントでお風呂覗きや夢イベントなど軽度のサービスシーンあり(脱衣表現はなし)。
難易度は高めで、麻雀に慣れていないと勝ち進みにくい。
■音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を起用したフルボイス寄りの作品。
松井菜桜子がロリ系キャラ(お団子頭)を担当。
水谷優子が森早苗役で出演(スーチーパイの槙枝早苗と偶然の名前一致)。
オープニング曲「あの空は〜どこに続くの〜♪」が印象的と評される。
会話演出やボイス付きイベントが豊富で、恋愛ADV要素が強い。
■評価
ユーザー評価:平均★3.5(レビュー2件)
脱衣要素が無い点に賛否(期待外れとの声もあり)。
一方で「恋愛部分が意外にしっかりしている」と好意的な意見も。
声優・キャラ・マルチエンディングを評価するレビューあり。
■総評
ニチブツらしい麻雀+恋愛の融合作で、脱衣麻雀路線を外れた実験的タイトル。
麻雀・花札の基礎に恋愛ADVを掛け合わせた内容で、
豪華声優陣と軽いコメディタッチが魅力。難易度・演出面で粗もあるが、
90年代後期の「声優恋愛テーブルゲーム」の佳作として記憶されている。発売日 1997/3/28日本物産 -
LOVELY QUEST -Unlimited-ゲーム内容
舞台: 恋を推進する学園を中心にした現代学園もの
企画: 学園主催の恋人ごっこ企画に主人公が関わりヒロインと関係を深める
トーン: heavy展開を避けた軽快なラブコメ路線
ルート数: 主要ヒロインは6人(先輩、幼なじみ、妹、クラスメイトとその妹、留学生など)
追加要素: Vita向けの追加シナリオと追加CGを収録
目標: ヒロインごとの個別ルートで告白や恋人関係を描く
ボリューム感: 全ルートで中〜長尺の読み応え(複数エンディング型)
システム・攻略要素
基本進行: ノベル式で選択肢により分岐
新システム: ラブリースマイル(好感度や反応を演出する会話補助的ギミック)
会話拡張: 新ガーリートーキング(前作系システムの発展版)
UI操作: タッチとボタンに対応した快適なテキスト既読管理とスキップ
攻略難度: 選択肢分岐は素直で周回しやすい設計
追加と差分: PC版からの年齢表現調整に伴う改稿と加筆
注意点: 追加CGの一部に原画テイスト差を感じるという声あり
リプレイ性: おまけ閲覧、CG回収、全ルート制覇でコンプ要素
音楽・サウンド・声優
サウンド: 明るい日常と甘いシーンを支えるポップ寄りBGM
ボイス: ヒロイン中心のフルボイス仕様(主人公は基本無声)
演出: 告白やイベントで専用曲やSEを用いた盛り上げ
評価
好意的意見: ヒロインが総じて可愛い、ニヤニヤできる純愛コメディ、システムは快適
賛否点: 主人公の性格が合わないという感想や追加CGのクオリティ差指摘
ファン向け度: HOOKSOFT系の軽やかな味付けが好みなら満足度が高い
コスト感: 携帯機で手軽に複数ヒロインの甘いルートを楽しめる点が評価
総評
まとめ: 重くない純愛ラブコメをVitaで気軽に味わえる移植強化版
推奨層: 明るい学園恋愛と甘めのやり取りを求める人、HOOK系の作風が好みの人におすすめ発売日 2014/3/27GNソフトウェア -
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲーム内容
舞台は妖精の魔法世界「アルヴヘイム・オンライン」
完全新作ストーリー(ゲーム独自展開)
空を自由に飛行しながら探索・戦闘できるのが核
プレイヤー操作はキリトに限らず複数キャラが可能
キャラや武器、クエストの種類が比較的豊富
画面UIはシンプル寄り(HP・MPなど最小限表示)
アップデートでPvPや新キャラが追加(長く遊べる要素)
システム・攻略要素
飛行は慣れが必要だが操作を掴むと爽快
飛行速度は段階的に加速できる
ロックオンは撃破後に自動切替されず手動管理が必要
右スティックの視点変更とターゲット切替が干渉しやすい
マップが自キャラ中心回転のため見づらい場面あり
武器・ソードスキル・パーティ切替がフィールドで行えない
キャラ変更は拠点の部屋限定で手間がかかる
成長は操作キャラ+同行2人中心で他メンバーが育ちにくい
サブイベントはキリト操作時に発生しやすく偏りが出る
熟練度が上がりにくく育成テンポは遅め
一部スキル数が少なくコンボ感が弱いという指摘
NPCの見た目が重複しがちで没入感に影響
パーティ指示コマンドが効きにくい場面がある
ロードはやや長めという評価
町や拠点の規模は小さめで簡素
音楽・サウンド・声優
アニメ調の演出とシリーズらしいBGMで雰囲気を支える
おなじみのキャストによるキャラクター性の再現に好意的な声
評価
良い点: 空中戦と飛行探索の爽快感、Vitaでのグラフィック表現、操作可能キャラの多さ
惜しい点: インターフェイスの煩雑さ、育成とイベント発生の偏り、ダンジョンや拠点の小ささ
総プレイ感: ファンなら十分楽しめる一方、前作の濃密さを期待すると物足りなさも
総評
飛行と空中戦の体験価値が突出したファン向けアクション作
システム運用の不便さや成長バランスに目をつむれるなら満足度は高い発売日 2015/3/26バンダイナムコエンターテインメント -
なぞなぞ&クイズ一答入魂Qメイト!プレイ人数: 1〜16人(ワイヤレス対戦、Wi-Fi対戦対応)
企画意図: 小学生向けのクイズ対戦作(QMA系の位置付け)
ゲーム内容
形式: なぞなぞと一般クイズを組み合わせた対戦型
主舞台: 町と町を結ぶ乗り物内でクイズ対決
出題領域: 小学校範囲中心だが漫画や懐ネタなども混在
収録問題数: 約1万8000問(多ジャンル、小中混在感あり)
モード: ストーリー進行型の一人用とオンライン含む対戦
決勝進出形式: 16人開始、各予選で下位4人脱落、決勝4人
システム・攻略要素
回答制限: 1問20秒、早押しほど高得点
ベット要素: 得点を倍化できるベットで逆転性が高い
学年マッチング: 学年や性別、都道府県の登録で近い層と当たりやすい
サポートモード: 保護者が回答してポイント支援が可能
パスモン育成: パスチケットモンスターを育ててイカサマ技的効果を得るRPG風要素
ストーリー移動: 町間移動でもクイズを課される(ワープは高コスト)
操作系: タッチペン専用、ボタン非対応
通信: Wi-Fiで全国対戦と新規問題の配信やイベントに対応
テンポ感: 全員の回答待ち処理が長く、1プレイが長引きがち
ジャンル偏り: 乗車する町により出題傾向が偏る仕様
音楽・サウンド・声優
効果音とBGMは子ども向けの明快な演出寄り
目立つ声優売りではなく、クイズ演出のサポートに徹する
評価
良い点: 家族で問題を出し合って楽しみやすい、親子コミュニケーションが生まれやすい
良い点: 学年登録やサポートモードなど教育的配慮
良い点: 16人同時の多人数対戦対応という企画力
賛否点: 問題の混在度が高く、小学生には難問が多い場面あり
賛否点: ストーリーの誘導やテンポが悪く感じるとの指摘
賛否点: ベットと早押し偏重で知識量より速度が有利になりがち
賛否点: キャラクターデザインやUIに古さ、センス不足の評価
賛否点: 夜間のWi-Fi制限や人の集まりにくさでオンラインが活用しづらい
総評
小学生高学年〜大人の家族参加でワイワイ遊ぶと真価を発揮
純粋なクイズ力勝負よりも早押しと戦略で差がつく設計
ストーリーやテンポは荒削りで、対戦中心に遊ぶ人向け
教材系クイズとエンタメ対戦の折衷作としてはアイデアは良好だが完成度はムラあり発売日 2008/10/16コナミ -
フェイスブレイカージャンル: 対戦格闘(アーケード系ボクシング)
プレイ人数: 1人から2人、オンライン対戦対応
ゲーム内容
アメコミ調の誇張表現とコミカルな世界観
強打で相手の顔が変形する演出が目玉
収録キャラクターは個性派12人
写真取り込みで自分や友人の顔を使った自作ファイター作成が可能
必殺技フェイスブレイカーで一発逆転の爽快感
一人用でも対戦でも短時間で盛り上がる設計
システム・攻略要素
オンライン対戦はランクマッチとアンランクマッチを用意
勝敗でランクが上下、強さを可視化
倒した相手の顔をオンラインにアップロードして公開可能
キャラクリエイトは体型、顔、髪型など細かく編集可能
直感操作で攻防の読み合い、カウンターから大技に繋げる戦術が有効
CPUは反応が鋭く難度高めという評価が多い
学習すると相手の行動を読める手応えもあり、慣れで上達を実感しやすい
音楽・サウンド・声優
効果音は打撃の派手さを強調する演出寄り
ボイスは世界観に合わせた軽快なノリ(著名声優の起用情報は特記なし)
評価
良い点: 派手な演出と一撃の爽快感、写真取り込みを含む強力なキャラエディット、ローカル対戦の盛り上がり
良い点: 短時間で楽しめるアーケードライクなテンポ、グラフィックのデフォルメ表現
賛否点: CPUの入力読み的挙動でストレスを感じる人もいる
賛否点: 見た目の好みが分かれるアメコミ調
総合ユーザ評価は平均的(星2.8前後)で意見が割れる
総評
派手で痛快な殴り合いと編集ネタの楽しさが刺さる人には強くおすすめ
高難度CPUと大味さが合わない人には不向き
友人との対戦やオンラインでの見せ合いを前提にすると魅力が増す一本発売日 2008/10/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)






