お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月19日に発売されたハード
本日3月19日に発売されたソフト
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マグマックス概要
『マグマックス』は日本物産(ニチブツ)から稼働されたアーケードゲーム。
1986年にファミコンに移植され、ニチブツ初のファミコンソフトとなる。
ファミコン版は2015年2月17日、アーケード版は同年4月2日にプロジェクトEGGやPlayStation 4のアーケードアーカイブスで配信。
2016年9月14日よりファミコン版がWii Uバーチャルコンソールで配信。
2020年5月7日にはアーケード版がNintendo Switchのアーケードアーカイブスにて配信。
現在の権利はハムスターが所有。
開発はニチブツが担当し、ディレクターとデザイナーは藤原茂樹、BGMは山田良一が手掛けた。
横スクロール型シューティングゲームで、サイドビューとクォータービューの中間のような独特の視点を採用。
自機が合体によりパワーアップするシステムが特徴。
合体システムはニチブツの他のゲーム『テラクレスタ』などでも使用。
ストーリーは、地球を攻撃した異星人に対抗するため、「マグマックス」で最後の戦いに挑むという内容。
ゲーム中の音楽が奇抜である点も特徴。発売年 1986年 / 日本物産 -
バルトロン概要
『バルトロン』は1986年に東映動画から発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールシューティングゲーム。
東映動画初のゲーム作品。
プレイヤーは自機「ジストリアス」を操作し、ショットとミサイルで攻撃。
Bボタンと方向キーで進行方向の逆転、フラッシュボンバー、ワープを発動。
エネルギーが時間経過や特定操作で減少し、空になるとミス。
洞窟面のアイテム発射台から青色カプセル(エネルギー回復)や黄色カプセル(無敵バリア)を入手可能。
特定の動物型アイテム(コアラ)で1UP。
全512エリア構成で、エリア進行により敵の攻撃が激化。
最終エリアでボス「バルトロン」を倒すとクリア、2周目が開始。
ジストリアスの位置によりスクロール速度が変化。
レーダーで敵の位置を確認し、エリア内の敵を一定以上倒すと次のエリアへ進む。
アイテムやアイテム発射台はジストリアスの攻撃で破壊可能。発売年 1986年 / 東映 -
R-TYPE『R-TYPE』は1987年にアイレムから発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーは地球を脅かす異次元空間のバイド帝国を倒すこと。
主な武器は「波動砲」と呼ばれる溜め撃ち方式。
自機「R-9」は「フォース」システムで強化可能。
アーケード版が初期の大ヒット作であり、多くのプラットフォームに移植された。
特にPCエンジン版は評価が高く、続編が製作される人気シリーズとなる。
アーケード版は全8ステージで、2周目の難易度が上昇。
アイテムにはレーザークリスタルがあり、特殊武器が出現。
敵機や敵弾の当たり判定が大きく、ゲーム性に影響する。
アイレムの会報や資料にストーリーやアイデアの背景が記載されている。
プラットフォーム間での移植に伴い、多くの開発者が関与した。
ゲームデザインやキャラクター設定に映画や他作品の影響が見られる。
シリーズは続編や関連作品を生む重要なタイトルとなった。
ゲームのおもしろさは、独特なアイデアや難易度に起因している。
レトロゲームとしての評価は非常に高い。
PCエンジンの原作は二部構成でリリースされた。
波動砲などの新しい概念が後のシューティングゲームに影響を与えた。
難易度は非常に高く、特にアーケード版はプレイヤーから厳しい評価を受けた。
各種レーザー攻撃に加えて自機のパワーアップ要素が魅力。
多様なプラットフォームでプレイ可能で、リメイク作品が続々登場。発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
ふしぎの海のナディアゲーム概要: 1991年3月19日にナムコが発売したメガドライブ用アドベンチャーゲーム。
原作との関連: アニメ「ふしぎの海のナディア」のストーリーを元にしつつ、後半はオリジナル展開が追加。
ストーリー内容: ジャンを主人公とし、ナディアとの出会いからネオアトラン壊滅までを描く。
グラフィックの評価: メガドライブ史上トップクラスのグラフィックで高評価。
音楽: シーンに合ったBGMが素晴らしく、完成度が高い。
システム: 上から見下ろし型のフィールド移動型アドベンチャー。
演出: キャラクターのカットインや一枚絵が秀逸で、原作の雰囲気を忠実に再現。
一本道のストーリー: シンプルな構成で初心者でも楽しめる。
ゲームオリジナル要素: Ν-ノーチラス号が登場しないなど、独自の展開。
難易度: 謎解きが簡単で、幅広いプレイヤー層に対応。
操作性: シンプルでわかりやすく、快適なプレイが可能。
プレイ時間: 約10時間程度でクリア可能。
パスワード制: バッテリーバックアップがなく、章ごとのパスワード制を採用。
アニメ的要素: オープニングが歌詞付きでアニメの雰囲気を再現。
ダンジョン探索: シンプルながらもRPGらしい要素が含まれる。
原作再現度: 前半は原作に忠実だが、後半はオリジナル展開が中心。
キャラクター描写: ジャンやナディアの性格を忠実に再現しつつ、独自の描写も追加。
評価ポイント: 原作ファンや初心者にも楽しめる設計が魅力。
物語構成: 6章で構成され、各章でストーリーが進行。
グラフィックの工夫: 限られた発色数で鮮やかな表現を実現。
ストーリー展開: オリジナル要素が原作を超えたと評価されることもある。
雰囲気作り: 建物やキャラクターの演出が豪華で印象的。
ゲームの魅力: 「ナディア」の世界を気軽に楽しめる良作アドベンチャー。
オープニング演出: アニメに似せた高品質なオープニングで感動的。
メガドラミニ2収録: 復刻版としてメガドラミニ2にも収録され、話題に。
攻略のしやすさ: 複雑な謎解きがなく、スムーズに進行可能。
音声なし: ボーカル曲はカートリッジの制約で非収録。
ファンの必携品: ナディアファンなら一度はプレイすべき内容。
販売価格: 発売当時は6,500円。
総評: アニメ原作ゲームとしての魅力とRPG的な完成度を兼ね備えた作品。発売年 1991年 / ナムコ -
究極ハリキリ甲子園特徴: 高校野球をテーマにした『究極ハリキリスタジアム』シリーズのスピンオフ
ゲームシステム・特徴
基本は9イニング制で延長無制限(最大99回まで)
打撃時にスイングの種類を選択可能(アッパー・ダウンスイング)
選手のパラメータは6種類(巧打・長打・走力・肩力・左変化・右変化)
「熱血ポイント」を消費して必殺技が使用可能(投球・打撃・守備)
試合開始前に「応援団」「チアガール」「人文字」のデモが入る
各高校に実在のプロ野球選手が母校ごとに所属(名前は改変)
「甲子園モード」では春夏の大会を勝ち抜き、春夏連覇を目指す
「作成モード」でチームや選手のエディットが可能(ポイント割り振り式)
「偵察モード」で各高校のデータや選手能力の閲覧・編集が可能
「放課後モード」でシステム設定や隠しコマンド入力が可能
評価点
登録された高校の数が豊富で、実在の名門校が多数登場
「熱血ポイント」を使うことで戦略性が増し、試合の展開に影響を与える
スイング方法の選択が可能で、打撃に戦術的な要素が加わった
エディット機能により、オリジナルの高校や選手を作成できる
春夏連覇でエンディングが変化するなど、やり込み要素もある
賛否両論点
夏の大会は試合ごとに抽選で対戦相手が決まる(リアルと異なる)
試合結果を伝えるニュースキャスターが登場し、演出が凝っている
問題点
CPUが「熱血打法」を使っても、敬遠球を投げるだけで簡単に回避できる
CPUのオート試合はチームの選手能力を反映せず、デフォルトの強さで進行
学校名の改変が不自然(例:「高知商業」→「ごうち商高」)
CPUの思考がプロ野球のままで、高校野球らしいバント戦術などが少ない
外野フライ時のカメラスクロールが遅く、守備が難しい
総評
『究極ハリキリスタジアム』シリーズのシステムをベースに高校野球を再現
必殺技の復活やエディット機能の追加で戦略性が向上
CPUの思考やルールの違和感はあるが、対戦ゲームとしてのバランスは良好
春夏連覇を目指すやり込み要素があり、長く遊べる作品
その後の展開
高校野球をテーマにした『究極ハリキリ』シリーズは本作のみで終了
シリーズはスーパーファミコンに移行し、『スーパー究極ハリキリスタジアム』が発売
余談
作成モードの裏技でポイントが3000→4000に増加し、強力なチームを作成可能
春の甲子園優勝時には各高校の校歌が流れる(全校分収録?)
パッケージのチアリーダーの顔がタイトルロゴで隠れるというデザインミス発売年 1992年 / タイトー -
サイキック・ストームタイトル: サイキックストーム
発売日: 1992年6月7日 (PCエンジン)、2023年6月1日 (Switch)
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2、Nintendo Switch
ジャンル: 縦スクロールシューティング
開発・発売: アルファシステム開発、日本テレネット発売
ストーリー: 宇宙生命体「シング」と、人類の希望「ストームブリンガー」の戦いを描く
プレイ人数: 1~2人同時プレイ可能
ゲームシステム: ライフ制シューティング、ステージクリアごとに機体を選択可能
機体の特徴: 個性豊かな4機体「ストームブリンガー」から選択でき、性能に大きな差異がある
特殊攻撃: 「サイキックストーム現象」で一時的に自機が強化される変身システム
操作: ショット、ボム/変身の2ボタン操作で遊びやすい設計
ステージ構成: 全7ステージ、ステージ3~5は順番選択が可能
パワーアップ: ステージを越えるごとに累積され、機体が強化
デザイン: 生物系の敵や自機が虫型に変身する独特のビジュアル
BGM: 高品質なCD音源を活用した魅力的な楽曲
ボーナス要素: Switch版ではセーブ&ロード、ビジュアルモード、プロモ映像が収録
難易度: 全体的に低めで初心者向け、一部理不尽なステージあり
デモシーン: オープニングとエンディングのみで、物語性は薄め
ラスボス: 攻撃せず撃たれるだけの存在で、盛り上がりに欠ける
爽快感: サイキックストーム中は高火力で気持ちいいが、単調になる部分も
操作性: 自機のスピードが遅く、被弾しやすい
グラフィック: PCエンジン基準では優秀だが、目立つ要素は少なめ
ゲームバランス: 雑で、ステージ間の難易度差が大きい
評価点: 2人同時プレイ、演出の派手さ、変身システムの独自性
問題点: ストーリーの希薄さ、ラスボスの存在感の欠如
Switch版の特典: 簡単なエンディング分岐が楽しめる機能付き
対象プレイヤー: レトロゲームファンや初心者におすすめ
総評: 目立つ要素は少ないが、演出やBGMが魅力的な大味なシューティング
開発背景: アルファシステム初のロゴ表示タイトルで、前作『サイバーコア』と共通点あり
印象: 遊びやすさと大味なゲームバランスが特徴的な一作発売年 1992年 / 日本テレネット -
夢幻戦士ヴァリス『夢幻戦士ヴァリス』は1986年にウルフ・チームが開発した横スクロールアクションゲーム。
主人公は普通の女子高生・麻生優子で、彼女は「ヴァリスの戦士」に指名される。
ゲームの目的は、ログレスを倒し、ファンタズム・ジュエリーを取り戻すこと。
各ステージのボスを倒して進行し、全10ステージある。
ストーリーやキャラクターは作品によって異なるデザインで描かれている。
優子を模したファンクラブや「ミス優子」コンテストも実施された。
ゲームには隠しコマンドやミュージック・モードが含まれている。
PC-88版はハードウェアグラフィック処理のため動作環境が限られている。
続編として『夢幻戦士ヴァリスII』、III、IVなど、さまざまな機種への移植が行われた。
ゲームのビジュアルシーンの演出が評価され、物語が強調されている。
ファミコン版はアクションRPG的要素を強めているが、評価は分かれた。
魔王ログレスとその部下たちが敵として登場する。
グラフィックやサウンドなども時代を先取りした要素がある。
一部作品にはマルチエンディング方式や隠し要素が含まれている。
バリエーション豊かな衣装や必殺技がある。
本作は「ギャルゲーの始祖」と呼ばれることもある。
ゲーム誌の評価は作品によって異なり、PCエンジン版が特に高く評価されている。
2021年から2023年にかけて、Nintendo Switch用のコレクションが発売された。
キャラクターの設定や関係性が移植版によって変わることもある。
音楽やビジュアルシーンが評価され、後のゲームに影響を与えた。
ゲームのテーマは重い内容が多く、二面性を持っている。発売年 1992年 / 日本テレネット -
エイリアンシンドローム『エイリアンシンドローム』はセガが1987年に開発したアクションシューティングゲーム。
宇宙暦2089年が舞台で、エイリアンから仲間を救出する目的。
プレイヤーは「リッキー」または「マリー」を操作。
アーケード版は「セガ・システム16」を使用。
各ステージには時限爆弾があり、救出活動には制限時間がある。
ステージを完全クリアするとボス戦に進む。
家庭用ゲーム機へ多く移植されている。
2004年にはリメイク版がセガエイジス2500シリーズとしてリリースされた。
アーケード版の操作は8方向レバーと1ボタン。
外国版では救出する仲間の人数やボスの入れ替え等でシステムが異なる。
ファミコン版はアーケードの再現を重視している。
ゲームギア版はアーケード版の続編として発表された。
PS2版では3Dポリゴンにリメイクされ、ループが廃止された。
ニンテンドー3DS版では裸眼立体視が実装された。
アストロシティミニに収録され、プレイ機能が向上。
音楽は後に『ゴールデンアックス』を手掛ける中林亨が担当。
多くの移植版で異なるグラフィックやプレイスタイルが見られる。
ゲームは映画『エイリアン』を意識した演出がある。
アーケード版は高評価を受け、称賛されている。発売年 1992年 / シムス -
R.P.M.レーシングタイトル: R.P.M.レーシング(アールピーエムレーシング)
開発: シリコン&シナプス(アメリカ合衆国)
発売元: Interplay(北米)、ビクター音楽産業(日本)
プラットフォーム: スーパーファミコン
略称: R.P.M.は「Radical Psycho Machine」の略
リメイク元: コモドール64用ゲーム『Racing Destruction Set』(1985年)
ゲーム視点: クォータービュー(シミュレーションRPGのような視点)
プレイ人数: 1人または2人(上下2分割画面)
ゲームモード: レギュラーシーズン、1戦モード、コンストラクションモード
コンストラクションモード: コース上の重力設定が可能
マシンのダメージ: 激突や体当たりで受け、一定量で爆発
爆発後: 同地点でのリスタート
車種タイプ: トラックタイプ、スーパーカータイプ、バギータイプ
機械パーツ: アーマー、エンジン、タイヤ、サスペンション
アイテム: ニトロ、オイル、地雷などが使用可能
音楽: ジョージ・サンガー担当
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.87点(満30点)
スーパーファミコン全ソフト中でのランキング: 198位(323本中、1993年時点)発売年 1992年 / ビクター -
新世紀GPXサイバーフォーミュラジャンル:レースゲーム(トップビュー視点)
原作:同名の人気アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』
■ゲームシステム・特徴
視点:トップビュー形式(上から見下ろす)
シナリオモードあり:原作アニメのストーリーに沿って進行
収録コース数:全12コース
車両:未来のレースマシン「サイバーフォーミュラ」を操作
スピード感:時速500kmオーバーの超高速レースが体感可能
操作感:急カーブやブーストも活用する本格操作仕様
操作方法:
- A:アクセル
- B/Y:ブレーキ
- X:ブースト(パワー消費)
- L/R:急ターン
- セレクト:モードチェンジ
■ゲーム内容の魅力
グラフィック演出:原作アニメの名場面やビジュアルを多用
ストーリー再現:ファン向けに原作の熱い展開を忠実に収録
難易度:原作ファン向けでありながら比較的やさしめ
レース条件:各レースで一定順位以内でなければ進行不可
総合評価:全レースの合計ポイントで1位を取る必要あり
パスワード機能:進行状況を記録可能
■評価・感想
Amazon評価:2.9/5.0(レビュー5件)
レビュー傾向:
- グラフィックと演出は高評価
- 操作の難しさやスピン時の挙動にやや不満の声あり
他機種との比較:PSやGB版より評価が高めとの声もあり
アニメファン向け:特に原作ファンからの評価が安定
■その他
音楽・効果音:アニメ調のBGMで臨場感あり
未来感演出:スピードやデザインに未来的要素を多数盛り込み
マイナス点:スピンしやすく慣れないと扱いにくい車体挙動
ジャンルの貴重性:当時のアニメ系レースゲームとしては希少
総評:アニメとレースゲームを融合させた意欲作、今でも話題に上がることがある中堅的存在発売年 1992年 / タカラ -
スーパー伊忍道 打倒信長『伊忍道〜打倒信長〜』は、1991年に光栄から発売されたシミュレーションRPG。
ゲームの背景は1581年の天正伊賀の乱で、プレイヤーは伊賀忍者の生き残り。
プレイヤーは忍術を修行し、大名の依頼をこなしながら成長し、信長打倒を目指す。
プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は若桑比織が担当。
初めての移植はスーパーファミコン版で、北米では『Inindo: Way of the Ninja』として展開された。
ゲームは「リコエイションゲーム」の一つで、歴史シミュレーション要素も含んでいる。
プレイヤーは仲間を募り、パーティを組んで探索や戦闘を行う。
レベルアップや評判の上昇が仲間の招待や大名の信頼獲得に影響する。
信長はゲーム内で生存しており、架空の歴史設定が採用されている。
ゲームには「通常篇」と「妖術師篇」の2つのストーリー展開がある。
戦闘はコマンド方式で、敵は日本の妖怪や信長配下など多様。
忍者や道士は戦闘時に特殊技術を使用でき、合戦での有利な行動が可能。
操作は方向キーとリターンキーのみで行われ、行動力の管理が必要。
仲間は町や酒場で勧誘できるが、必ずしも成功するわけではない。
キャラクターの職業は侍、忍者、僧、道士に分かれ、様々な特技を持つ。
本作の特徴的な要素には宿屋での休息や情報収集がある。
合戦参加は信頼の高い大名の依頼で可能になる。
数種類の移植版が存在し、PC-9801やMSX2など多くのプラットフォームに対応。
復刻版がWindows向けに販売されたが、特定のシナリオはプレイ不可。
ゲームは当時のRPGの特性を持ちながらも独自のシステムを備えている。発売年 1992年 / コーエー -
ロボコップ2「ロボコップ2」は1991年にデータイーストから稼働したベルトスクロールアクションゲーム。
前作「ロボコップ」の続編で、ゲームスタイルが横スクロールからベルトスクロールに変更された。
ゲームは複数のセクターから構成されている。
- SECTOR 0: オムニ社のビルへの突入(デモステージ)
- SECTOR 1: 銃砲店で強盗を逮捕。
- SECTOR 2: 麻薬工場へ潜入。
- ボーナスステージ: ケインをバイクで追跡。
- SECTOR 3: 廃工場で麻薬取引の急行。
- SECTOR 4: オムニ社のロボット工場を調査しロボットの正体を追及。
- ボーナスステージ: ケインの正体を確認後、市民センターへ向かう。
- SECTOR 5: ロボコップ2号機と最後の戦い。
海外版では一部のステージがカットされている。発売年 1992年 / ソニー -
スーパーストリート・バスケットボール発売年 1992年 / バップ -
ぴょこたんの大迷路発売日とプラットフォーム: 1993年3月19日にサンソフトから発売されたファミコン用ゲーム。
ジャンルと対象: パズル・テーブルゲームで、幼児向けの内容。
主人公: 幼児向け絵本のキャラクター「ぴょこたん」を操作。
ゲームの目的: 各ステージで宝箱を開けてカギを見つけ、ゴールを目指す。
舞台: 海、森、山、宇宙など多彩なステージ。
最終目標: 宇宙で宇宙人のボスを倒して村人を救う。
ミニゲーム収録: ステージ内で様々なミニゲームをクリアする必要がある。
主なミニゲーム:
道を選びながら進む「いけいけぴょこたん」
落ちてくるキャンディを振り分ける「ころころ・きゃんでぃ」
傘でリンゴをキャッチする「かんかん・あっぷる」
タイルをめくって進む「めくって・ぽんぽん」
上下左右を記憶して入力する「けろけろ・ふろっぐ」
難易度: 基本的に簡単だが、後半になると難易度が上がる。
ステージクリア条件: カギを探してゴールにたどり着く。
ボーナスゲーム: 各ステージクリア後にシューティングゲームが始まる。
ラスボス戦: 宇宙人のボスを相手に戦うが、難易度は低い。
操作方法: ミニゲームによって異なり、シンプルな操作性。
スコアアタック: スコアを競う楽しみもあるが、あまり注目されていない。
ゲーム時間: 全体のボリュームは少なく、約30分でクリア可能。
グラフィック: 幼児向けらしい親しみやすいデザイン。
音楽とサウンド: シンプルだが親しみやすい。
リプレイ性: 難易度の低さと短時間でのクリア可能な点からリプレイ性は低め。
評価: 丁寧な作りで意外と大人でも楽しめる内容。
売上: 発売本数が少なく、知名度は低い。
適した対象: 子供やファミリー向け。
制限: 裏技は特になし。
ストーリー: 宇宙人による侵略から村人を救う内容。
おすすめポイント: 短時間で遊べ、シンプルな操作で幅広い年齢層に適している。
欠点: ボリューム不足と単調さが難点。
特筆すべき演出: ステージごとに異なる背景やボスデザイン。
最終ステージ: 宇宙での戦いが展開され、独自のシューティング要素がある。
作り込み: 簡単ながら丁寧なゲームデザイン。
コレクション価値: 珍しい作品としてゲームコレクターに注目される可能性。
総評: 幼児向けながらも意外と奥深く、短時間で楽しめる隠れた佳作。発売年 1993年 / サンソフト -
カジノダービー&スーパービンゴ発売年 1993年 / ヨネザワ -
キラートマト「キラートマト」は映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」を原作にした2D横スクロールアクションゲーム。
主人公ウィルバーがトマトの敵と戦う謎のゲーム。
ゲームの目的は、ステージ内に隠されたトマトジュースを探し出しゴールに持っていくこと。
主人公の攻撃はパンチ、キック、そして消耗アイテムの剣投げ。
移動に合わせて画面がなめらかにスクロールするが、見づらいという難点がある。
全11ステージで、ほぼ毎回トマトがボスとして登場。
ボスの攻撃パターンは異なるが、最終ボスのトマトは強敵。
コンティニューが無制限なので、何度も挑戦してクリア可能。
画面左下に勲章マークが体力、上のハートが残機表示。
ステージ内には探索要素があり、トマト缶を探して持ち帰る必要がある。
主人公の動きにスクロールが追いつかないバグがある。
操作はジャンプ、キック、しゃがみキック、パンチ、刀投げなど多彩。
ストーリーはツッコミどころが多いが、原作映画に準じた内容。
ゲームオーバー画面には敵の博士が登場。
独特の雰囲気とシュールな設定でカルト的な魅力がある。
操作方法にはスケボー移動もあり、ユニークな要素が豊富。
映画のシュールさを引き継いだため、普通のゲームとは異なる。
原作の知識がないと理解が難しいが、逆に楽しさがある。
トマトが襲いかかる理由は不明で、映画を見ればわかるとされる。発売年 1993年 / アルトロン -
サンリオカーニバル2発売年 1993年 / キャラクターソフト -
ダブル役満発売年 1993年 / バップ -
モンスターメーカー2 ウルの秘剣物語はウルフレンド大陸に彗星が落下する場面から始まる。
主人公はベング城の王女・ヴィーナ姫。
プレイヤーは犬または猫をペットとして選択可能で、戦闘中に支援してくれる。
ヴィーナは守り役のローランと共に冒険を開始。
ダンジョン内ではカードをめくって進む独自の探索システムを採用。
戦闘は前衛2人、後衛2人のパーティー構成で進行。
ペットは自動で攻撃し、敵の攻撃を受けないため頼りになる。
戦闘で敵のHPが表示され、戦略が立てやすい。
レベルアップはクエストクリアによって行われる。
ヴィーナは冒険を通じて強くなり、仲間の支援を得ながら成長する。
魔法はレベルアップで自動習得し、MPを消費して使用。
魔術師にはMP消費なしの「自己魔法」が設定されている。
モンスターを仲間にし、冒険者パーティーと入れ替えて戦闘に参加させるシステムがある。
モンスターが弱いため、冒険者パーティーを優先して使用することが多い。
固有名を持たないシーフが登場し、モンスター枠に含まれる。
小説版のキャラクター、ウルフとエルサイスも登場。
漫画『モンスターメーカー・サガ』のキャラ・ハーゲンが出演。
メタなクイズがゲーム中に登場する。
パーティーメンバーは物語進行により自動で入れ替わる。
魔法ギルドでの魔法カードの取得システムがなくなり、遊びやすくなった。
戦闘は比較的簡単で、回復アイテムが多く持てるため、リソース管理が楽。
ダンジョンギミックが難しくなく、全体の難易度は低め。
前作と比べ、システム的に一般的なRPGに近づいている。
ヴィーナの旅路でさまざまな人々に助けられながら魔石を集める。
物語はゾールの神官たちとの戦いがクライマックス。
最終戦ではヴィーナが仲間や援軍と共にゾールの影を退ける。
ゾールは世界征服を誓い撤退するが、一行は勝利を収める。
ヴィーナは「ウルの剣」を街の台座に立て、後世に残すことを決意。
最後に、ヴィーナだけに聞こえた「光の加護を授かった子」が示唆されて終わる。発売年 1993年 / ソフエル -
スプラッターハウス PART3スプラッターハウスシリーズ第3弾で、『スプラッターハウス PART2』の続編。
『スプラッターハウス PART3』は1993年にナムコからメガドライブで発売されたアクションゲーム。
アーケード版『スプラッターハウス』の家庭用オリジナル続編で、シリーズ3作目。
日本では英語のみのメッセージでローカライズなし。
一部デモがカットされ、海外版と操作や技が異なる。
ベルトスクロールアクションに変更され、ライフはゲージ制。
コンティニューは無限、パスワード制で、スコアシステムはなし。
操作方法は十字キーやボタンで、リックの移動、攻撃、変身などができる。
変身時は攻撃力、防御力がアップするが、霊力メーターを消費。
全6ステージ構成で、各ステージはフロアと部屋から成る。
ステージクリアタイムによってストーリーやエンディングが変わるマルチストーリーを採用。
主人公リックが家族を救うため戦うストーリー。
ボスキャラクターにはヘル・ガーディアンや究極邪神などが存在。
評価は『ファミコン通信』で25点(満40点)、『メガドライブFAN』で21.6点(満30点)。
ゲーム内で実写が使われている演出がある。
敵の演出や攻撃は多彩で、戦闘中の変身や武器使用が重要。
売上や市場の影響により続編への期待が寄せられている可能性がある。
制作には複数のスタッフが関与しており、音楽やデザインにも力が入れられた。
ゲームにはボーナスステージが存在し、命の書を得るチャンスがある。
ステージXにクリアすると特別な報酬が得られる。発売年 1993年 / ナムコ -
ナイジェル・マンセル F1チャレンジ発売年 1993年 / インフォコム -
バイオメタルジャンル: 横スクロールシューティングゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売日: 1993年3月19日
価格: 8,980円
開発元: アテナ
特徴的な武器: G.A.M (攻守一体の特殊兵器)
G.A.Mの機能: 自機を守るバリア、敵への攻撃、エネルギー消費型の操作
武器の種類: 3種の通常弾(バルカン、レーザー、ワイドビーム)と3種のミサイル
パワーアップ: 最大3段階の強化が可能
ゲームの難易度: 高め、戦略性と技量が求められる
ステージ構成: 全6ステージ、短めのボリューム
ゲームバランス: 初回プレイは難易度が高いが、G.A.Mを使いこなすことで攻略が可能
演出: 巨大な敵や派手な破壊エフェクトが特徴
操作感: 自機の速度は適切で、快適な操作が可能
覚えゲー要素: 敵の配置や弾幕を覚える必要がある
音楽: 迫力のあるBGMとボス戦のカッコいい音楽
敵デザイン: 有機的と無機的が融合したスタイル
難易度調整: 高難易度プレイも可能で玄人向けにも対応
爽快感: 敵撃破時のエフェクトやG.A.Mの使用が魅力
ボス戦: 伸縮する巨大なボスなどの迫力ある演出
評価: SFCオリジナルSTGの中でも高評価
市場価値: 箱説付きで41,000円程度と高騰中
欠点: ステージ数が少なく、ややボリューム不足
G.A.Mの操作性: 十字キーで発射方向を調整可能
海外版: BGMがファンキーに変更され、雰囲気が異なる
販売本数: 8,000本と少数で希少性が高い
発売当時の背景: シューティングゲームの人気低迷期に発売
開発秘話: 開発者の挑戦的姿勢が評価される
続編情報: セガサターン『デザエモン2』にサンプルゲームとして収録
総評: 高い完成度と独自システムでシューティングゲームファンにおすすめ発売年 1993年 / アテナ -
USAアイスホッケー発売年 1993年 / ジャレコ -
超魔界大戦!どらぼっちゃんセーブ方式: バッテリーバックアップで3つのセーブデータが保存可能
ストーリーの舞台: 魔界の3つの国(ドラキラヤ、バンパレラ、オオワルサー)
主人公: ドラキラヤ王国の王子「どらぼっちゃん」
敵キャラクター: オオワルサー国の王、エンドラなど
ボスの特徴: 一部のボスはパワーアップして全回復、攻撃パターンも変化
主な攻撃手段: マントタイフーンとハットブーメラン
魔法カード: 攻撃補助として全15種類の魔法カードが使用可能
レベル制: レベルアップで体力や攻撃力が増加、必要レベルは少なめ
「おともだち」システム: コワルやカミーラが仲間として敵を自動で攻撃
操作方法: Yで攻撃、Bでジャンプ、Aで魔法カード使用、LRでカード選択
進行システム: 完全な一本道で謎解き要素は少ない
レベルの影響: クリアに必要なレベルやボスの弱点はイベントで教えてもらえる
難易度: 子供でも遊べるよう低め、手軽にプレイ可能
ゆるい世界観: かわいらしいキャラクターと軽い雰囲気
主なアイテム: 回復アイテムや攻撃補助カードを購入・使用可能
カードダス: ランダムで魔法カードが入手できるカード自販機が登場
コンティニュー制限なし: ゲームオーバーでも特にペナルティなし
レベルアップ時: 執事長が電話で祝福するユニークな演出
ボリューム: ボリュームは少なめ、初見でも3~4時間でクリア可能
難所: ザザザジャングルや一部のボス戦がやや難易度が高い
グラフィック: 丁寧な描きこみでキャラクターもかわいらしいデザイン
BGM: 耳に残る良曲が多い、ボス戦の曲も人気
難易度調整: 経験値とカードの使い方次第で難易度が変わる
総評: シンプルで遊びやすく、子ども向けのアクションRPGとしては完成度が高い発売年 1993年 / ナグザット -
ジャングルウォーズ2 古代魔法アティモスの謎ジャンル: RPG(ほのぼの系)
ストーリー概要: 主人公がジャングルの平和を守るため、様々な事件を解決しながら冒険を進める。
舞台: ジャングルと都会が混在する世界。
特徴: ほのぼのとした雰囲気、動物キャラ中心の登場人物、軽快なギャグ要素。
戦闘システム: コマンド選択式で、敵を「こらしめる」ことで平和を守る。
主要キャラクター: 主人公、人間、サル、ワニ、ペンギンなど多様な仲間キャラ。
ユニークな敵キャラ: タマゲーター(アリゲーター×野球)、カラスれんこん(ヌンチャクを持つカラス)など。
バグが多い: キャラ変化やステータス異常、画面の崩れなど。
移動速度とエンカウント率: 移動速度が遅く、エンカウント率が高め。
システム: 時間経過や運勢システムがあり、会心の一撃や経験値に影響。
BGM: 高評価で、エンディングBGMは特に人気。
クリア後要素: 武闘大会にラスボス含むボスキャラが参加可能。
豊富なサブイベント: 鉄道建設、土地購入、武闘大会、オークション、アルバイトなど多彩。
都会エリア: 車購入や土地売買が可能なリアルなシステム。
ゲームの難易度: やりやすく、テンポ良く進む設計。
アイテムの持ち数制限: 厳しく、管理が必要。
宿泊システム: 村内で無料休息が可能。
親切設計: アイテム効果説明や占いのアドバイスなど、初心者向けのサポートあり。
戦闘後の回復方法: ヤギが治療、泉での回復などユニークな回復手段。
ラスボス後の世界: 平和になった後も冒険やサブイベントを楽しめる。
前作との関連性: ゲームボーイ版『ジャングルウォーズ』の続編。
ギャグ要素: 村人のセリフやイベントに軽快なジョークが散りばめられている。
欠点: バグの多さ、アイテム所持制限、移動速度の遅さが指摘される。
評価: ハートフルで平和な雰囲気が魅力的な一方、バグやシステム面で不便さがある作品。
総評: ほのぼのとした雰囲気と豊富なサブ要素が魅力の一方、バグも多いが愛されるRPG。発売年 1993年 / ポニーキャニオン -
ぷよぷよ『ぷよぷよ』は1991年にコンパイルが開発した落ち物パズルゲーム。
初期の落ち物パズルゲームブームに触発されて誕生。
ゲームのキャラクター・ぷよは、RPG『魔導物語』に登場するモンスターを元にしている。
開発には魔導物語のスタッフも関与し、ルールが一新された。
ぷよの連鎖消去や「おじゃまぷよ」システムは対戦要素の中心。
対戦は1人対コンピュータ戦や2人対戦が可能。
ぷよは上から落下する2つ1組のブロック(組ぷよ)で、4つ以上つながると消える。
ゲームは、消したぷよの数に応じた得点が入る。
連鎖ボイスやキャラクターの演出がゲームの特徴の一つ。
アーケード版や家庭用ゲーム機版が存在し、逐次移植された。
ゲームにはエンドレスモードや特殊なミッションが含まれる。
登場キャラクターやサウンドボイスは『魔導物語』からの流用が多い。
後の作品との違いとして、システムが確立されていない初期バージョンがある。
敵キャラクターに対する特殊演出やさまざまな機種への移植版が存在。
海外版はキャラクターが置き換えられる場合がある。
売上本数は約170万本を記録し、文化的に影響を与えた。
多くのメディア展開やコミカライズも行われた。
ゲームフローや操作方法画面は1991年当初からの基本が継承されている。
ぷよぷよは現在もeスポーツ競技として認知されている。
プロジェクトEGGによる過去作の復刻配信が行われている。発売年 1993年 / セガ -
CD BATTLE 光の勇者たち発売年 1993年 / キングレコード -
ジム・パワー「ジムパワー」は1993年3月19日にPCエンジン用に発売された洋ゲーである。
マイクロワールドが開発、ジャンルは横スクロールアクション。
主人公ジム・パワーが、大統領の娘を救出するために敵地へ乗り込む。
主な操作はジャンプとショット、四方に広がるスマートボムも使用可能。
キャラクターは小さな頭身でデザインされ、アーノルド風のパッケージとは異なる。
敵や罠に触れると即死し、当たり判定が広いため非常に死にやすい。
ステージ数は全5で、シューティングステージも含まれている。
敵の耐久力が高く、慎重に進む必要があるためテンポが悪くなりやすい。
ステージクリアごとにパスワードがもらえ、途中からの再開が可能。
操作性はクセが強く、ジャンプの判定やタイミングが難しい。
ゲーム自体の評価は低いが、独特のアートワークと音楽が魅力。
極彩色の背景デザインが異星の不気味な雰囲気を表現している。
音楽は評価が高く、サントラとしての価値もある。
「スペランカー」以上に死にやすいと感じられるゲーム。
動作環境によっては接触不良などがあるが、復活させてプレイ可能。
ジムパワーの評価はクソゲーに分類されるが、独自の魅力がある。
ゲーム進行には慎重な行動が求められ、爽快感が欠ける。
洋ゲー特有のデザインと操作性があるが、やり込み要素もある。
クリアまでプレイするのは難しいが、音楽と雰囲気は楽しめる。発売年 1993年 / マイクロワールド -
ザ・キックボクシング発売年 1993年 / マイクロワールド -
GBバスケットボール発売年 1993年 / イマジニア -
スーパーメトロイド『スーパーメトロイド』は1994年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
メトロイドシリーズの3作目で、時系列は『メトロイドII』と『メトロイド アザーエム』の間。
新しいマップ機能により、ステージマップを把握できるようになった。
エネルギーとミサイルの回復は特定の機械で行う形式。
装備アイテムの切り替えが可能になり、さまざまな追加装備が登場。
相互に繋がった複数のエリアと多数のボスが用意されている。
物語はサムスがベビーメトロイドを奪還するための冒険を描いている。
主な敵は宇宙海賊やその再建された基地のボスたち。
ゲームのクオリティは高く、続編の基準ともなった。
バーチャルコンソールや復刻版に収録されている。
ゲームのシステムには新アクションや隠しテクニックが含まれている。
さまざまな装備やアイテムがサムスの能力を強化する。
複雑なステージ構成とエリアごとの特徴が楽しめる。
開発は1991年から開始され、様々な調整を経て完成。
ゲームは高い評価を受け、読者投票で23.2点を獲得。
音楽やグラフィックも充実しており、完成度が高い。
特殊なビームやパワーアップアイテムが戦略に影響を与える。
隠し通路やエリアも多く、探索要素が豊富。
ゲーム調整には坂本ディレクターの工夫が活かされている。
サウンドトラックや関連メディアも存在する。
開発秘話などが数誌で紹介され、人気を博した。発売年 1994年 / 任天堂 -
コナミGBコレクションVol.4コナミGBコレクションはゲームボーイ用ソフトのシリーズで、4部作から成る。
発売日は1997年9月25日、1997年12月11日、1998年2月19日、1998年3月19日。
収録タイトルは合計16作品で、4本のパッケージに4作品ずつ収められている。
1994年以降のゲームボーイ向け新作リリースの再開を意味する。
スーパーゲームボーイに対応しており、モノクロ4階調のカラーパターン再配置が行われた。
メニュー画面のデザイン変更やオリジナルピクチャーフレームの追加がされた。
一部のタイトルは改称されている。
通信ケーブルによる2人プレイ機能が削除された。
ゲーム選択メニューには『ときめきメモリアル』のキャラクターがガイドとして登場。
各作品に対する評価がVOL.2~4に追加されている。
グラディウスは原題『ネメシス』から改称、異なる内容が提供。
ドラキュラ伝説やコナミレーシングなどもタイトル改称と内容変更あり。
新規移植のゲームもいくつか含まれている。
ヨーロッパで2000年に『KONAMI GB COLLECTION』として発売された。
ヨーロッパ版はゲームボーイカラー対応となり、カラー化されている。
日本版のスーパーゲームボーイ関連の仕様やキャラクターガイドはヨーロッパ版で省略されている。発売年 1998年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球 Basic版'98SFC最後のパワプロシリーズ作品。
スーファミで発売された『実況パワフルプロ野球3』のデータ改修版。
前作『97春』『96開幕版』と同じく“3”ベースのマイナーチェンジ。
次世代機(N64, PS)では『5』が登場間近だった時期の発売。
サクセスモードは非搭載(シリーズで唯一)。
代わりにアレンジモードで前作選手のパスワード使用が可能。
対戦、ペナント、リーグ、シナリオなどの基本モードは搭載。
シナリオモードにはスペシャルシナリオは無し。
最難関は巨人シナリオ「三重殺」(非常に高難度)。
「三重殺」シナリオでは宣銅烈相手に逆転勝利が条件。
しかし実際には登板していないなどシナリオ設定に矛盾あり。
リーグ戦のEDは試合数によって内容が変化(最大135試合)。
実況音声のイントネーションに違和感あり。
選手の査定が全体的に厳しめ。
特に投手陣は弱体化しており操作に苦労するチームも多い。
ゲームバランス面で粗が目立つ。
ペナント優勝時にはスタッフロールが流れる(簡易演出)。
アナログ感が残るSFC操作系だが安定した操作性は維持。
グラフィックや仕様は「3」から大きく変化なし。
パワフルプロ野球6連戦の最終作としての意味合いがある。
6作連続でSFC向けにリリースされた中で最後の位置付け。
PS/64の『4』『5』と比べて明らかに見劣りする内容。
“BASIC”という名の通りシンプルさが特徴。
当時のユーザーからは「やっつけ感」が指摘されている。
スーファミ最後の野球ゲームという意義深い側面もあり。
ニンテンドーパワー向けの配信方式の方が合っていた可能性あり。
SFCパワプロに強い思い入れがないと評価は厳しい。発売年 1998年 / コナミ -
プリンセスクエスト『プリンセスクエスト』は1998年3月19日に発売されたセガサターン専用ゲーム。
開発元はインクリメントP株式会社。
キャラクター原案・ビジュアル監修はすぎやまGENSHO。
発売は1997年11月末予定から、延期されて1998年3月に実施。
Windows 98/Windows 95版の『プリンセスクエストR』が同年12月に発売。
舞台は法と秩序の国「ディルマ法王国」。
主人公はウィローで、タピオカ王子の宝玉を捜し出す役割。
ウィローは武器を持つ戦士タイプのキャラクター。
ウィルはウィローが変身した女性の姿で、魔法を使う。
主なキャラクターにはマドレーヌ王女やタピオカ王子がいる。
各国のプリンセスが容疑者として登場。
ゲームには様々なキャラクターが声優によって演じられている。
シナリオ原作はいつきあやな、音楽は秋月郁と大野史保子が担当。
パッケージにはキャラクターのトレーディングカードが含まれている。
テーマ曲は「ぷりんせすっ・うぉ〜ず」。
ゲーム攻略本も発売されている。
複数の美術監督や音響プロデューサーが関与している。
商品は日本国内向けにリリースされたゲームタイトル。
色指定や設定は永井留美子が担当。
制作にはAICスピリッツが関与している。発売年 1998年 / インクリメントP -
ナスカー98ゲームタイトル: NASCAR ’98
開発会社: Stormfront Studios
発行会社: EA Sports
リリース年: 1997年
対応機種: Sony PlayStation、Sega Saturn
初のEA Sports NASCARシリーズタイトル
車両数: 24台(ドライバーは特に有名な選手を含む)
トラック数: 10の公式NASCARトラックと6つのファンタジーサーキット
ゲームモード: シングルレース、チャンピオンシップシーズン
プレイヤー数: 1人または2人(24台または8台で競走)
インスタントリプレイ機能搭載
限定的なダメージシステム
AI車両は「ピットイン」しない設定
グラフィックスはスムーズで詳細
プレイヤーはリアルなレース設定を調整可能
評価: 主に肯定的なレビュー、グラフィックスと操作性で高評価
コレクターズエディションリリース(NASCAR50周年記念)
日本では1998年3月にリリース
電子ゲーム月刊誌で「年のレーシングゲーム」ノミネート
Sega Saturn版の評判はPlayStation版より低い。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
英雄伝説III 白き魔女 -もうひとつの英雄たちの物語-『英雄伝説III 白き魔女』は1994年に日本ファルコムから発売されたRPG。
シリーズ『英雄伝説』の第3作目で、ガガーブトリロジーの第1作。
1999年に自社リメイクが行われた。
多くのリメイクやリパッケージされており、タイトルが変更されることがある。
架空の世界ティラスイールが舞台で、ジュリオとクリスが巡礼の旅をする物語。
物語は白き魔女の軌跡を辿る内容。
ゲームシステムはコマンド選択型で、自由度は低い一本道の構造。
作品は9章から構成され、各章では様々なストーリーが展開される。
キャッチコピーは「詩うRPG」で感動のストーリーが評価された。
多くの賞を受賞し、特にコンプティークSOFT大賞の受賞歴がある。
主人公ジュリオは内気な14歳の少年、クリスはおてんばな15歳の少女。
戦闘システムはシリーズによって異なり、初期は自動戦闘メイン。
ティラスイールには8つの国が存在する設計。
銀の短剣を用いた成人の儀式が巡礼の旅の目的。
魔法はカンド系(攻撃主体)とチャッペル系(回復主体)の2系統。
ゲーム内には多彩なキャラクターが登場する。
シナリオは早川正、音楽はFalcom Sound Team J.D.Kが担当。
複数の移植版が他社によって開発されている。
日本国内外でタイトルが異なり、特に米国版のタイトルは異なる。
アニメーションやキャラクターボイスが新たに追加された移植版もある。発売年 1998年 / GMF -
イメージファイト & Xマルチプライアーケードギアーズ『X MULTIPLY』は1989年にアイレムからリリースされた横スクロールシューティングゲーム。
ゲームは『R-TYPE』シリーズの実質的続編とされる。
自機「X-002」は触手を使って操作する独特なシステムを持つ。
7ステージを2周する構成で、2周目は敵弾の速度が上昇。
エンディングは1周目と2周目で共通であり、真エンディングは存在しない。
プレイヤーは1ボタンでショットとボムを発射し、8方向レバーで自機を操作。
カプセルを取得することで触手や攻撃がパワーアップ。
様々な武器(レーザー、ホーミング、シャドウ)がカプセルの色で決まる。
敵やボスのデザインは人体内部をモチーフにしており、グロテスクな表現を持つ。
各ステージのボス名にはクトゥルフ神話が影響を与えている。
ストーリーは、エイリアンによる寄生病に挑む人体内部での戦いが描かれている。
自機は複数段階でパワーアップし、ボムやスピード調整も可能。
リリース当初のメディア露出は少なく、知名度が低かった。
1998年に他機種への移植が行われた。
ゲームのグラフィックや設定は肯定的に評価されている。
アーケード版のサウンドトラックは1990年に発売された。
ストーリーには2489年の未来設定が含まれている。
攻撃の手段として触手の動きを活用することが攻略の鍵。
ゲームが初めて収録されたのは『アーケードギアーズ』のカップリング版。
触手は攻撃と防御を兼ね備えた要素となっている。発売年 1998年 / エクシング -
ヘクセン基本情報
発売日: 1998年3月19日。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
ジャンル: FPS(ファーストパーソンシューティング)。
開発: Raven Software、発売: ゲームバンク。
ストーリー
異世界の侵略者「コラックス」を倒し、暗黒の世界を解放するのが目的。
プレイヤーは戦士、僧侶、魔法使いの3キャラクターから選択。
ゲームシステム
ハブレベルとサブレベルを行き来する擬似オープンワールド。
謎解き要素があり、アイテムやスイッチでエリアを開拓。
キャラクター
戦士(Fighter): 近接攻撃が強く、防御力と移動速度が高い。
僧侶(Cleric): バランス型で、武器は近接と遠距離の両方を使用。
魔法使い(Mage): 遠距離攻撃特化。防御力と機動力が低い。
武器システム
各キャラクターは4つの武器を所持。
最強武器はキャラクターごとに異なり、パーツを集めて完成。
特徴
ダークファンタジーな世界観とおどろおどろしい雰囲気。
難易度選択が5段階あり、敵の出現量が変化。
探索がメインで、戦略性の高いRPG要素を含む。
評価点
雰囲気のあるグラフィックと良質なBGM。
剣と魔法を組み合わせた戦闘システム。
探索型RPGとしての自由度。
問題点
マップが非常に複雑で不親切。
アイテムの説明不足で効果がわかりにくい。
武器数が少なく、バリエーションが乏しい。
プレイ時間
ステージ数が多く、クリアには時間がかかる。
探索の手間があり、攻略サイトを利用すると進行がスムーズ。
ゲームの魅力
中世ファンタジーとFPSの融合。
個性的なキャラクターごとのプレイスタイル。
欠点
初見プレイでは行き詰まりやすい。
謎解きが多く、カジュアルプレイヤーには不向き。
難易度
初期のFPSとしては高難易度。
マップの複雑さが大きなハードル。
リプレイ性
キャラクターごとに異なるプレイスタイル。
探索と武器収集の楽しみがある。
操作性
一人称視点の操作に慣れる必要がある。
ジャンプや攻撃などアクション要素も多い。
グラフィック
ステンドグラスや霧など細かい表現で雰囲気を強化。
1998年当時としては良質なビジュアル。
シナリオの深み
簡素だが、ダークなテーマで没入感を提供。
キャラクター背景が設定されている。
価格
当時の定価は5,800円。
中古市場での価格変動が激しい。
DOOMとの比較
『DOOM』エンジンを採用した作品。
RPG要素を追加し、戦略性が強化。
クリアのコツ
マップ探索とアイテム効果の把握が重要。
難解な箇所では攻略サイトの活用が推奨。
総評
コアなFPSファン向け。
探索や戦略性を重視するプレイヤーにおすすめ。発売年 1998年 / ゲームバンク -
プリズム・ランド・ストーリーゲームの特徴
膨大なボリューム:
全101ステージ(10ワールド×10ステージ+1)が用意され、各ワールドのブロックや背景、音楽、ボスの特性が異なる。
キャストウィンドウシステム:
ステージ前やミス後にMP(マジックポイント)を使用してアイテムを選択できる。以下のような多彩なアイテムが用意されています:
「遅」: ボールの速度を遅くする。
「守」: バリアを張り、ボールを落下から防ぐ。
「貫」: ボールがブロックを貫通する。
「百」: ボールを100個に分裂させる。
高得点システム:
ノーミスクリアで得点が倍増していくシステム。ワールドクリア時には1億点以上のボーナスが得られることも。
多彩なブロックとマジックオーブ:
一部のブロックは分裂や爆発を起こし、特殊な効果をもたらす。マジックオーブによるカスタマイズ性も高い。
美しいビジュアルと音楽:
ワールドクリア時に表示されるアートや音楽が芸術的で、世界観を引き立てる。
ユニークな操作方法:
通常コントローラーに加え、ナムコ社製「ボリュームコントローラー」に対応し、細かい調整が可能。
難易度と挑戦要素
ボスステージの難易度は非常に高く、特に2ボスや6ボスは大きな壁となります。
各ステージでのアイテム選択やMPの管理が重要で、戦略性が問われます。
ボールの速度や複雑なブロック配置がプレイヤーに高い集中力を求めます。
ノーコンティニュークリアのポイント
各ステージの特徴を覚え、適切なマジックオーブを選択。
ミスを減らしつつ、ボーナスポイントを獲得する戦略的なプレイが求められる。発売年 1998年 / ディークルーズ -
ボールブレイザー「Ballblazer Champions」はPlayStation用のアクション/スポーツゲームで、Factor 5が開発し、LucasArtsが北米で、CTO SpAがヨーロッパで出版した。
1985年にリリースされたCommodore 64およびAtari 8ビット用の「Ballblazer」のリメイク。
ゲームのストーリーは4つの種族(Kraytons、Mandalars、Thilibies、Zaitecs)の1,000年の feud を解決するためのボールブレイザー大会。
各種族から2人のロトフォイルパイロットが参加し、1対1の対戦を行う。
勝利したレースは宇宙の支配権を獲得する。
プレイヤーは8人のキャラクターから選択可能で、各キャラクターは異なるステータスを持つロトフォイルに乗る。
目標は「プラズモーブ」と呼ばれる光るボールをゴールに入れること。
各ラウンドの勝者は最初に5ゴールを決めたプレイヤー。
プレイヤーは武器を使って相手の得点を妨害する。
ゲームは1996年秋から1997年初頭にリリースが延期された。
評価は分かれており、ファミ通では40点中22点を獲得。
IGNのアダム・ダグラスはオリジナルファンには懐かしいアップデートを提供すると評価。
GameSpotのトレント・C・ウォードは、プレイステーションのグラフィックスエンジンを活用したと称賛。
マルチプレイヤーモードがゲームのリプレイ価値を高めているとの意見が多い。
グラフィックスは特にライティング効果が評価されている。
サウンドは一般的に賛否があり、アリーナの大きさに関する不満も多い。
GameProは全体的な楽しさに2/5を与えた。
PSExtreme Magazineの1997年のExtreme Awardsではベストマルチプレイヤーゲームに選出。
日本版は1997年10月23日にBullet-Proof Softwareによって発売。発売年 1998年 / BPS -
テニスアリーナ「Tennis Arena」は1997-1998年に開発されたテニスビデオゲーム。
開発はイギリスのスタジオ「Smart Dog」、出版社は「Ubi Soft」。
PlayStationおよびSega Saturn向けにリリースされた。
Saturn版は日本専用。
PlayStation版のレビュー集計で63%の評価を得た。
CNET Gamecenterはゲームを平均以上と評価。
プレイヤーのボール制御が制限されており、3Dの「Pong」に似たゲームと評価された。
批評家による反応は様々で、ゲームの中毒性が高いとの意見もあった。
IGNはリアルなテニスゲームとしての信頼性に欠けると指摘。
Next Generationは著名なプレイヤーの不在を批判した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューチームでは意見が分かれた。
GameProはゲームの基本的なプレイを称賛したが、操作に不満があった。
1998年にはSaturn Powerがゲームを「サターンで最高のテニスゲーム」と評価。
PlayStation版でのスコアはレビュアーによって差があった(5.5/10から7.5/10まで)。
ゲームは2人プレイでの楽しさが感じられるとされた。
「テニス・アリーナ」は一部のレビューで最も良いテニスゲームとしてフィーチャーされた。
「Tennis Arena」はその楽しい要素にもかかわらず、限られた操作性がネックとされた。
全体的に評価は中庸であり、より多くの要素が期待された。発売年 1998年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
将棋最強2発売年 1998年 / 魔法 -
ゼルドナーシルト スペシャルゼルドナーシルト(Soldnerschild)は1997年9月25日にセガから発売されたセガサターン用シミュレーションRPG。
1998年にはPlayStation版のゼルドナーシルトSpecialが発売された。
ゲームジャンルは「リコエイションゲーム」に分類される。
プレイヤーは傭兵として大陸統一を目指す。
内政や外交には関与せず、傭兵の立場から国を動かす。
舞台はリグリア大陸で、複数の国が戦乱に巻き込まれている。
主人公は傭兵団を率いて特定の国に貢献する。
ゲームはターン制で、1月が1ターンとして進行。
主人公は中隊長から団長、騎士団長へと成長する。
勝利条件や敗北条件が設定されており、敗北するとゲームオーバーになる。
戦闘は集団戦闘の形式で、兵科の相性を考慮する必要がある。
ゲーム内の武勲値やカルマといったパラメーターがストーリーに影響を与える。
騎士や傭兵団の名称は変化し、異なるミッションが存在。
エンディングはプレイヤーの選択により異なり、グッドエンドやバッドエンドがある。
各国には主要人物や騎士団が存在し、ストーリーに絡む。
召喚魔法を用いて神聖兵や暗黒兵を戦場に呼び出すことができる。
プレイヤーは魔法やアイテムを使って戦闘を有利に進めることが可能。
他の傭兵団も登場し、主人公やティーグル傭兵団と関わりを持つ。
ゲームバランスの調整やBGM追加がPlayStation版に存在する。
ゼルドナーシルトは個性豊かなキャラクターや緻密なストーリーが特徴。発売年 1998年 / コーエー -
みつめてナイト『みつめてナイト』はコナミが発売した恋愛シミュレーションゲーム。
開発はレッドカンパニーとKCE東京の共同。
脚本は田村純一、キャラクターデザインは竹浪秀行。
主人公は東洋人で、中世ヨーロッパ風のドルファン王国が舞台。
恋愛要素と戦争要素を含むストーリー。
ヒロインとの関係は選択肢によって変化し、退場させる事も可能。
戦争のシステムには歩兵、弓兵、騎兵があり、工兵が有利。
各ヒロインには独自のバックストーリーとイベントが存在。
戦争が終結した後、主人公は国外退去になる法律が制定される。
スピンオフ作品『みつめてナイトR 大冒険編』が製作された。
各ヒロインには専用エンディングがあり、個別のキャラクターイベントが発生。
ドラマCDも全4巻発売されている。
ゲームの評価は良好で、ファミ通クロスレビューでゴールド殿堂入り。
主要キャラクターにソフィア、プリシラ、アンなどがいる。
攻略には特定イベントの成功や選択の正確性が求められる。
ゲーム内では外国人排斥法や内戦の背景など、複雑な設定がある。
音楽や放送に関連するメディア展開も行われた。
メインヒロインのソフィアはおとなしい性格で、舞台の夢がある。
戦争勃発の際はシステムや兵種の選択が勝敗に影響する。
景観や文化はヨーロッパを模した中世的背景で構築されている。発売年 1998年 / コナミ -
コナミアンティークスMSXコレクション Vol.3『コナミアンティークスMSXコレクション』は1997年から1998年にコナミから発売されたオムニバス形式のゲームソフト。
30タイトルのMSX版ゲームを選択しエミュレート移植。
プレイステーション用ソフトとしてリリース。
Vol.1とVol.2が2006年11月22日からゲームアーカイブスで配信(各617円)。
当初はPlayStation Portableのみ対応、2007年5月31日からPlayStation 3でもプレイ可能に。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
Vol.1は1997年11月20日、Vol.2は1998年1月22日、Vol.3は1998年3月19日に発売。
収録タイトルには「コナミのボクシング」「グラディウス」「ハイパースポーツ」が含まれる。
1998年7月23日にセガサターン版が発売され、全30タイトルを収録。
一部ソフトでは本体性能不足による入力ラグが生じる。
Vol.2は電撃PlayStationで70・65の135点評価を得た。
レビュアーは前作より充実した内容を評価。
名作選タイプのゲームにオマケ要素がないことを残念に感じがち。
各タイトルの発売年月日が明記されている。
コンソールにおけるエミュレーションの限界が問題とされている。
シリーズの背景が明らかにされている。発売年 1998年 / コナミ -
GUNばれ!ゲーム天国位置付け:ゲーム天国の続編にあたる作品
ゲーム内容
ジャレコ系キャラクターが多数登場するおちゃらけSTG
パロディウス系に近いノリ重視の演出
PS1らしくポリゴン表現を取り入れた路線
本編STGに加え、映像や音声などの付属コンテンツが充実
本作を「ゲーム天国2」と捉える声もある
システム・攻略要素
2P参加にガンコン対応の要素がある(環境次第で制限あり)
ストーリー進行より、繰り返し遊ぶタイムアタック寄りの印象
前作にあったステージ間寸劇は減り、別形式の音声コンテンツへ寄せた構成
成長要素があり、苦手でも継続しやすい作り
STG部分の手触りは前作より評価が割れやすい
ポリゴン化により視認性や爽快感が落ちたと感じる意見あり
反面、演出やネタのギリギリ感は評価されやすい
音楽・サウンド・声優
収録曲が複数あり、楽曲評価が高い傾向
ラジオドラマなど音声コンテンツが目玉になっている
アニメ映像(OVA的なおまけ)を含む豪華構成という評価あり
声優要素が強く、キャラものとしての満足度が出やすい
評価
本編STGより「おまけが本編」と言われるタイプの作品
ローポリ表現は好みが分かれやすい
演出、ドラマ、音楽は強いが、STGの完成度は賛否が出る
前作(サターン版など)の出来が良いほど比較で厳しく見られがち
総評
PS1世代の「バラエティ同梱型」ジャレコSTG
STG目的なら好みと期待値調整が必要
付属コンテンツ込みで楽しむと満足しやすい
キャラ、声、ドラマ、曲が刺さる人向けの一本発売年 1998年 / ジャレコ -
電流イライラ棒リターンズ基本情報:
発売日: 1998年3月19日
メーカー: ザウルス
機種: プレイステーション
ジャンル: アクションパズル
テレビ番組のゲーム化:
元ネタは「ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャー」内の人気コーナー「電流イライラ棒」。
ゲームの目的:
コースを慎重かつスピーディーに進む。
壁に触れるとアウト。
難易度設定:
「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類。
難易度に応じて残機やコンティニューが変化。
PS版の特徴:
残機制とコンティニュー機能で初心者にも優しい設計。
イライラ棒のスピードを自由に調整可能。
テレビ版の再現:
テレビのコースを体験できるモードあり。
ゲーム独自要素:
テレビでは実現できない派手なコースや仕掛け。
自動生成コース機能で無限に遊べる。
自動生成のコース:
プレイヤーの腕前に応じたコースがAIによって生成。
コースの種類:
短いテレビ再現コースから長大なオリジナルコースまで。
エディットモード:
自分でコースを作れるモードが搭載。
トーナメントモード:
最大8人まで参加可能なトーナメント形式で競える。
中毒性:
難しさの中にある達成感が魅力。
プレイを辞められない中毒性。
NINTENDO64版との違い:
PS版は残機制や自動生成コースなど、遊びやすさを重視。
64版はリアルな再現とシビアな難易度が特徴。
万人向けのゲーム性:
難易度を下げれば初心者でもクリア可能。
高難易度では上級者向けのやりごたえもある。
BGM:
コースごとに設定された独特のBGMが好評。
ゲームの評価:
中毒性抜群で「名作アクションパズル」として評価される。
おすすめ対象:
負けず嫌いなプレイヤーや白熱のアクションが好きな人。
攻略時間:
プレイ時間の目安は3時間程度。
ゲームの魅力:
長大なコースや多彩なモードが充実。
64版とPS版の選び方:
忠実な再現を楽しみたい人には64版。
多彩なモードや遊びやすさを求める人にはPS版。
想い出補正:
当時プレイした人々の懐かしさが語られる。発売年 1998年 / ザウルス -
ファイナルファンタジーV『ファイナルファンタジーV』は1992年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG。
シリーズのナンバリングタイトル第5作目で、開発は坂口博信らが担当。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)。
目的はクリスタルが破壊されて復活したエクスデスを倒すこと。
ジョブチェンジシステムを導入・発展させ、キャラクターの育成が可能。
後にPSやGBAに移植され、オリジナル版はバーチャルコンソールで配信された。
SFC版は日本国内での売上第8位。
ゴールド殿堂を獲得し、評価が高い。
グラフィックの向上や、マップ上にキャラクターの表情が追加された。
戦闘後音楽が戦闘前の続きから流れる仕様に変更。
チューニングされた漢字の使用や文字サイズが大きくなり、読みやすくなった。
様々なやり込み要素があり、低レベル攻略も可能。
シナリオは3つのワールドマップに分かれ、エクスデスとの戦いが中心。
ジョブごとに固有のアビリティやパラメータが設定され、戦略が多様化。
キャラクターの個性と自由度を重んじたシステムが評価されている。
4つのクリスタルの力が物語の鍵となっている。
複数のエンディングが用意されているが、バッドエンドは存在しない。
攻撃・魔法の命中システムが見直され、弓矢は無限に使用可能。
各種魔法やアビリティが豊富で、属性や特攻も設定されている。
倍率の効果や状態異常、新たな敵キャラクターも追加された。
複数の移植版やリメイク版があり、ゲーム内容やグラフィックが改善されている。発売年 1998年 / スクウェア -
みどりのマキバオー 黒い稲妻 白い奇跡原作:週刊少年ジャンプ連載の漫画『みどりのマキバオー』
ストーリー範囲:原作の最初から有馬記念までを再現
ストーリー構成:原作の要所を抜粋した展開で、簡略化あり
ゲーム構成:ストーリーパートとレースパートを交互に進行
操作方法:レース中はボタン連打が中心(直線勝負に影響)
操作難度:ボタン連打が非常に厳しく、連射パッド推奨
育成要素:特訓イベントあり(アクション性が強い)
ボイス演出:キャラボイスは一部のみ、最低限の挿入
音楽:アニメ版の楽曲を使用、ファン向け演出強化
演出面:数千カットの描き下ろしアニメを多数収録
臨場感:アニメの世界観を活かした熱い展開を再現
裏レース1:ドバイアクセラ杯(朝日杯の条件達成で出現)
裏レース2:ニエル賞(ダービーでの特定演出成功が条件)
真エンディング:凱旋門賞を勝利すると到達?(未確認情報)
スタッフロール:通常エンディングでは表示されない
ストーリーの進行:スムーズでテンポよく展開
セリフ演出:テキスト送りは手動でややテンポを損なう
グラフィック:PS1としては良質な2Dアニメ演出
レース演出:ボタン操作とアニメ演出が融合
再現度:原作再現は中程度、演出は熱量高め
難易度:直線レースや裏レースはやや高難度
ユーザー評価:賛否両論(ボイス不足と操作難がネック)
おすすめ層:マキバオーファン、レースアクション好き
コレクション性:当時のファン向け記念的価値あり
総評:原作ファンには嬉しいが、操作性や演出面に荒さあり発売年 1998年 / アクセラ -
マジカル頭脳パワー!! PARTY SELECTION『マジカル頭脳パワー!! PARTY SELECTION』は1998年にVAPから発売されたプレイステーション用ゲーム。
同ゲームは1990年から1999年に放送されたテレビ番組『マジカル頭脳パワー!!』を基にしている。
12コーナー20種類のゲームを収録。
最大4人まで参加可能なマルチタップ対応。
パーティーツールモードではリズム系のクイズを音楽で楽しめる。
司会は板東英二と永井美奈子が担当しており、声で正誤判定を行う。
VAPは同局の子会社であり、ゲームソフトを販売していた。
各種クイズの内容例:超瞬間お手上げクイズ、マジカルシャウト、似たもの四択、さかさま九九など。
サウンドインスピレーションでは効果音を文字やテキストから表現する。
一部のクイズはお手つきすると解答権を失うルールがある。
マジカルチェンジのボタンバージョンも存在する。
ゲームはパーティー向けにデザインされている。発売年 1998年 / バップ -
ソニックウイングス アサルトシリーズ最終作にあたる
振動パック対応
■ ゲームシステム
従来の2Dから3Dフライトシューティングに大胆変更
最初に選べる機体は4種類、隠し機体が2種類
ストーリーモード、VSモード、ボスラッシュモード搭載
ステージはミッションクリア型で展開
特定条件で隠しモードが出現、全ステージを自由選択可能
各キャラクターに専用ボイス付き
自機+キャラクターの選択システムあり
スペシャルウェポン(ボム)の使用が可能
攻撃弾・ミサイルが無限使用(リロード不要)
■ 操作・難易度
操作はアナログスティック+Cボタンを併用(操作性に難あり)
Zボタン=バルカン、Rボタン=ミサイル
難易度は高め、特にフライト系初心者には取っ付きにくい
レーダーで敵の方向と高度が表示される(初心者には把握困難)
視点切替(コックピット視点など)あり
■ 演出・ビジュアル
登場キャラや敵機体に名称あり、世界観の演出が細かい
味方やオペレーターからの通信演出がある
グリンダやまお等、シリーズおなじみのキャラも登場(一部は隠し)
ミッションにはストーリー性あり(水没東京に巨大兵器出現など)
ロックオン時に表示される線の色で状況把握(緑=優勢、赤=劣勢)
見た目の臨場感・飛行感は好評価
■ 総評・印象
2Dから3Dへ転換した意外性が話題
ソニックウィングスらしさは薄まったが、独自の魅力を持つ意欲作発売年 1998年 / ビデオシステム -
女神転生外伝 ラストバイブル(カラー対応版)ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:1992年発売のGB版のカラー対応移植作。
ジャンル:RPG(ロールプレイングゲーム)。
GBC版の特徴:カラー化に加え、ゲームバランスやグラフィックが一部調整済み。
対応機種:ゲームボーイカラー対応だが、全てのGB系機種で動作可能。
ストーリー:神と悪魔がまだ分かたれていなかった時代を舞台に、ガイアの力を操る者たちの戦いを描く。
主人公:エル。魔獣の出現により旅に出る。
戦闘形式:見下ろし型の2D視点、オート戦闘あり。
ダンジョン構造:3Dではなく、2Dマップで展開。迷いにくく遊びやすい。
仲魔システム:敵と会話して「魔獣」を仲間にできる。
合体システム:名称は「合成」。コンバック魔法で合成可能。
ミューテーション:合成時に突然変異が起きることがある。
交渉システム:仲魔や仲間キャラにも交渉を任せられる。セリフにより成功率が変化。
フォースとガイア:ストーリー分岐に影響する2つの思想。
BGM評価:特に通常戦闘・ラスボス戦の音楽が高評価。
戦闘スピード:非常に高速なオート戦闘でテンポが良い。
難易度調整:GBC版では敵の強さや成長バランスが微調整され、やや易しめ。
即死魔法の脅威:ムド(即死)が有効なため、戦術面で緊張感あり。
セーブ機能:どこでもセーブ可能で、テンポよく遊べる。
グラフィック調整:一部魔獣の見た目が刷新。GB版と異なる点もあり。
仲魔枠:最大10体までと制限あり、預かり所なし。
通信機能:対戦・仲魔交換が可能(ケーブル使用)。
ボス戦:一部非常に強力で、レベル・装備強化必須。
レベル上げのしやすさ:敵出現数が多く、金も経験値も稼ぎやすい。
装備の豊富さ:高価な装備が多く、自然と育成のモチベーションに。
仲魔デザインの独自性:一部デザインや名称が本家と異なり、独特な印象を持つ。
システム制約:アイテム所持数・インターフェースはやや不便。
GBC版限定:3DSバーチャルコンソールでの配信はこのバージョン。
プレイ時間:おおよそ10時間程度でクリア可能。
総評:女神転生らしい要素を手軽に楽しめる、シンプルながらも完成度の高いGBC向けメガテンRPG。発売年 1999年 / アトラス -
将棋2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ポニーキャニオン -
大貝獣物語 ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーンIIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
前作『ミラクルオブザゾーン』の続編
ゲーム内容
デッキ構築式のカードバトルRPG
1vs1のターン制バトル形式
特定条件でコンボが発動する要素あり
新カード&コンボが前作より多数追加
バトル勝利でカードが増え、強化される
シナリオ・演出
主人公の目的は“クイーン”の討伐
最終ボスのクイーンの正体は主人公の母親
シリアスな展開ありつつも、やや突飛な設定
システム・構成
セーブ機能あり(ただし電池切れに注意)
CPUは強力で神引き&除去戦術多用
戦略性より“除去合戦”になりがち
試合展開が長引くことも多い(1戦30分超も)
プレイ感想・評価
基本のカードゲーム部分は秀逸と評価
ただしバランス崩壊気味との声あり(ぶっ壊れカードが多い)
前作と大きくは変わっていないが安定の面白さ
ストーリー性やドラマ演出は前作以上に濃くなっている
総評
名作とは言い難いが、やりごたえと独自性は強い
トレーディングカードファンや前作経験者にはおすすめ
理不尽さも含めて楽しめる“マニア向け”の一本
市場価値は現在も比較的安定(プレミア化はしていない)発売年 1999年 / ハドソン -
プロ麻雀 極GB IIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / アテナ -
決闘ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム名: 『決闘トランスフォーマー ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦』
発売日: 1999年3月19日
発売元: タカラ
対応機種: ゲームボーイ
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
キャラクター: 2頭身の『ビーストウォーズ』キャラクター
ビーストモードに変身可能
ポケットプリンタ対応、キャラクターイラストやコマンド表を印刷可
スーパーゲームボーイ対応、専用フレーム表示、音源変更
ゲームクリア後のパスワード入力で隠し要素解禁
ゲームの操作: 十字キー+パンチ(B)、キック(A)
BPゲージと体力ゲージの二種類が存在
さまざまな攻撃技やモード(シングル、チーム、はやうち)あり
キャラクターにはそれぞれ特色があり、必殺技も存在
ミニゲームあり、シール作成機能も搭載
コンプリートマニュアルで攻略情報提供
トランスフォーマー ビーストウォーズメタルス64との連携要素あり
敵キャラクターとそのモードも多様
効果音の変更や難易度設定も可能
ゲーム内に登場するキャラクターに関する詳細あり発売年 1999年 / タカラ -
トップギア オーバードライブ発売年 1999年 / コトブキシステム -
人生ゲーム64概要
ゲーム内では、個人戦のモードやペアプレイヤー同士が結婚できるモードなどが用意されている。
キャラクターメイキングが細かく、最大7人のアバターを保存できる。
マップ選択では、短時間で終わるマップから長時間遊べるマップまで選択可能。
ゲーム内では、中学から始まり、高校、そして受験か就職かを選択する人生を体験する。
ルーレットはN64のアナログスティックを利用して回転し、イベントを決定する。
ゲーム内のイベントによっては、金を使ったりパラメータが変動したりする。
ミニゲームも豊富で、技術を要するものから運に偏ったものまで様々。発売年 1999年 / タカラ -
超空間ナイター プロ野球キング2概要
グラフィック以外の演出や効果音が大幅に変更され、試合中のカメラワークはテンポよく、プレイを妨げない。
12球団の球場名が実在のものになり、選手データは1998年当時のものが使用されている。
選手の顔表現が大幅に進化し、写真と見比べても誰が誰かが一目で分かるようになっている。
クリエイト選手では目や口などのパーツを選択できるほか、体格や身長、フォームもカスタマイズ可能。
新たなオリジナル球団「ワイルドアリゲーターズ」「プリティラビッツ」が追加され、条件を満たすと金色や銀色のメタリックな特別なチームが利用可能になる。発売年 1999年 / イマジニア -
64大相撲2概要
相撲アクションと恋愛要素を組み合わせたバカゲー呼ばわりされた前作の続編。
パッケージは相撲ファンにとってはトホホながら、中身はまともであり、取組部分がしっかりしている。
力士育成アクション恋愛ゲームであり、メインストーリーは幕尻から横綱を目指す5年間の物語。
取組以外の時間には稽古をして力をつけたり、女の子と交流したりする要素がある。
力士の育成やストーリー展開によって様々な結末がある。
ポリゴンで描かれたキャラクターはカクカクしており、一部のギャルゲー好きには支持されないかもしれない。
幼馴染やメインキャラクターなど、キャラクターの個性はある程度充実している。
男性キャラクターはナゲヤリな感じで清々しい印象を与える。発売年 1999年 / ボトムアップ -
キング・オブ・ファイターズR-2発売日: 1999年3月19日(通常版)、1999年10月21日(キャンペーン版)
対応機種: ネオジオポケットカラー(NGP)
開発・販売: SNK
ジャンル: 2D対戦格闘(ミニキャラチームバトル)
ベース作品: 『KOF'98』を縮小移植
グラフィック: モノクロ版(R-1)からカラー化し視認性向上
操作性: ネオジオポケットのレバーと相性が良く快適
モード: アーケードモード、メイキングモード、VSモード
メイキングモード: キャラ育成&装備アイテム強化要素あり
装備アイテム: 戦闘で入手し、使い続けることで成長・パワーアップ
キャラ数: 一部削減・再編成(チーム構成変更あり)
裏キャラ: 『KOF'98』同様、多数の隠しキャラが登場
キャラカスタマイズ: 乾いた大地の社など特殊なキャラ形態が存在
CPU: 隙がありやすいが、メイキングモードではテンポよく遊べる
ストーリー要素: キャラごとの掛け合い・エンディングあり
対戦: 2人対戦可能(NGP本体同士の通信対戦)
モード選択: 「アドヴァンスト」と「エキストラ」から選択可能
音楽: 『KOF'98』のBGMをアレンジして収録
特典要素: ドリームキャスト版『KOF DREAM MATCH 1999』との連動要素あり
市場流通: 出回りが多く、中古価格は低め
定価: 4,500円(通常版)、2,800円(キャンペーン版)
評判: Amazonレビュー平均4.4(5点満点中)
Switch版: 2020年に『NEOGEO Pocket Color Selection』シリーズとして移植
Switch版価格: 800円(税込)
人気: ネオジオポケットの代表的な格闘ゲームの一つ
特長: 家庭用ならではのキャラ要素強化と育成要素
ボタンレスポンス: 高評価(コマンド入力がスムーズ)
バトルシステム: 通常技・コンボは原作を再現
視認性: カラー化でキャラの識別が容易に
おすすめ度: ネオジオポケット所有者向けに推奨発売年 1999年 / SNK -
ネオ・チェリーマスター カラー発売年 1999年 / SNK -
ネオ・ドラゴンズワイルド発売年 1999年 / SNK -
ネオ・ミステリーボーナス発売年 1999年 / SNK -
ポケットテニス カラー発売年 1999年 / SNK -
ベースボールスターズ カラー発売年 1999年 / SNK -
連結パズル つなげてポンッ! カラー発売年 1999年 / SNK -
将棋の達人 カラー発売年 1999年 / SNK -
OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA浜田省吾を題材にしたゲーム『OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA』が2003年3月19日に発売。
ソニー・ミュージックエンタテインメントからリリースされ、現在は廃盤。
発案者は浜田のツアーメンバーである福田裕彦が脚本、音楽、総監督を担当。
ゲーム制作のきっかけは、浜田の提案に基づく福田の日記の内容。
主人公が浜田の歌声で異世界「アレット」を救うという独自のストーリー展開。
浜田省吾も声優として本人役で出演。
主人公は平凡なサラリーマンで、浜田と共に異世界へ召喚される。
様々なキャラクターが声優として出演、豪華な声優陣。
アニメーション部分の制作はプロダクションI.Gが担当。
浜田の主題歌「モノクロームの虹」が使用されている。
ゲームをクリアすると特典で浜田の360°ライブ映像が鑑賞可能。
楽器「ラデューグ」が浜田の楽器として登場。
福田は続編制作が難しい理由を挙げている。
2013年に舞台版が福田公認のもとで公開された。
鈴村健一との共演について浜田は「すごくいい人」と評される。発売年 2003年 / ソニー -
課長 島耕作DS デキる男のラブ&サクセス原作:弘兼憲史による人気漫画『島耕作』シリーズ
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは島耕作ではなく、彼に憧れる新入社員としてスタート。
舞台は架空の企業「初芝電産」、原作準拠の世界観。
ビジネスマナー問題を解きながらキャリアアップを目指す。
ヒロインたちとの恋愛要素もあり、ラブ&サクセスがテーマ。
登場キャラの名刺コレクションなども可能。
「ビジネスキャリア検定」サンプル問題(全100問)に挑戦できる。
エクストラモードで過去の問題や成績を確認可能。
ゲーム内で出題される問題は一部が時代錯誤的・教科書的。
ストーリーは分岐エンド型で複数の結末あり。
ゴルフやワインなどの雑学問題もあり、実用性に欠けるとの声も。
評価・レビュー傾向
/ レビュー評価は3.0(平均的) / で賛否両論。
「ビジネス知識はあまり役に立たない」との意見多数。
間違った答えに解説が無く、学習効果が薄い。
難易度は低めですぐにエンディングに到達可能。
原作キャラは多数登場するが、出番のバランスに不満も。
実務のリアリティが薄く、説得力に欠けるとの指摘。
原作を知らないユーザーはライトに楽しめるという声も。
島耕作本人は操作できず、期待外れと感じるファンも多い。
/ CERO C(15歳以上) / 指定。内容的には比較的おとなしめ。
セクシャル要素はほぼ皆無、島耕作ファンには物足りない。
原作特有の女性関係や奔放な描写はカットされている。
島耕作の「ヤリチン伝説」に期待した人には肩透かし。
フェミニズム的な観点からの批判的レビューもあり。
その他・メタ的視点
ノベルゲーム+クイズ形式で、操作性はシンプル。
知育ソフトとしては中途半端な印象との評価あり。
グラフィック面では原作の雰囲気を再現しており好評。
島耕作シリーズに興味を持つ新社会人の入門用としては一部評価。
真面目に学ぶビジネスマナーとしての用途には不向き。
ファンアイテム・ネタゲーとして楽しむには良作との声も。
総じて「原作ファン向けのお遊びソフト」という評価が妥当。発売年 2008年 / コナミ -
シムシティDS2 ~古代から未来へ続くまち~ジャンル:都市育成シミュレーション。
シムシティDSの続編。テーマは「時代を超えた街づくり」。
プレイヤーは市長として、古代から未来までの町を育成していく。
ゲームシステム・特徴
古代→中世→近代→現代→未来と時代ごとにシナリオが進行。
ルネサンスを経ないとアメリカ開拓時代に進めないなど、選択が後に影響。
各時代で建物の外観・住民の生活様式が変化する。
時代ごとにクリア条件が異なる(例:中期=人口、近代=支持率)。
時代移行は任意のタイミングで可能。満足するまで遊べる設計。
各時代の文化・歴史的背景を体験できるマップ構成。
フリープレイモードで自由に街を作れる。
すれ違い通信で住民交換が可能(活用例は少なめ)。
ギャラリーモードで自分の都市の写真を展示・閲覧。
最後は温暖化・災害多発時代や未来都市まで発展。
操作性・難易度・不満点
タッチペン操作がやや細かく、誤タップしやすい。
セーブ時間が長い(1〜3分)という不満が多い。
災害(地震・台風など)が高頻度で発生し、テンポを崩す。
建物効果の説明がゲーム内では不十分。攻略本推奨。
一部のマップでは資源(木など)が自然生成待ちになり待ち時間が発生。
近代・未来のクリア条件が難しく、挫折しやすいとの声も。
高速道路や地下鉄などの交通手段は未実装。
マス目が小さく、DSの画面サイズでは操作が窮屈。
評価・レビュー傾向
初心者にもわかりやすく導入は親切。
自由度よりも「街を育てる」感覚が強い設計。
古代の開拓から始まり、徐々に文明が進む構成に高評価。
環境破壊や温暖化など社会テーマも盛り込まれている。
プレイヤーの選択によって街の発展が大きく変わる。
写真撮影・建物のコレクションなどの記録機能も好評。
長期的にコツコツ進めるタイプで短時間プレイには不向き。
都市経営というよりは歴史を感じる箱庭型ゲーム。
入門者〜中級者向け。シムシティファンには物足りなさもあり。
シリーズ未経験者でもハマれる構成との好意的レビューあり。
プレイヤーの「街への愛着」が生まれやすいゲーム設計。
総じて「のんびり派」向けの中毒性のある一本。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ズータイクーン2ジャンル: 動物園経営シミュレーション
基本内容: 動物を飼育し、施設を設置し、理想の動物園を作るゲーム
登場動物数: 約35種類以上
設置可能な施設: 28種類(レストラン・トイレ・ギフトショップ等)
タッチペン操作で飼育: ブラッシング・薬投与・掃除などのミニゲームが可能
動物の繁殖あり: オスとメスを同じ柵に入れてベビー誕生
動物を野生に返すことで評価アップ
人気動物(パンダやホッキョクグマ)で集客を狙える
広告効果あり: 雑誌やテレビで評判上昇
イルカショーなどのイベント施設も設置可能
ワイヤレス通信対戦対応: 2人で動物園経営のスコアを競う
対戦条件: 売上・満足度・環境・来客数などで総合評価
突発的な流行イベントあり: 特定の動物や施設で対応が必要
フリーモードとキャンペーンモードの2種を収録
キャンペーンには課題が設定され、順次クリアが必要
キャンペーンを進めると使える動物・施設が増える
保存スロット: 3か所まで保存可能
展示・設置制限あり: 飼育上限は10種・30頭まで
難易度は低めで、子どもや初心者でもプレイ可能
来園者のアクションが簡素(動物の前に集まらない等)
経営が簡単すぎてやり込みには不向きとの声も
主観視点の「お世話モード」は意見が分かれる
視覚的な情報反映(飲み物を持つ等)が無く、やや寂しい
地形変更や複雑な要素は排除されており、軽快に遊べる
操作性は前作から大幅改善、タッチペンのみで完結
ロード時間が短く、テンポ良く遊べる
DSの制約上、マップが狭く施設数も少なめで単調になりやすい
総じて「気軽に遊べるDS向けの簡易版ズータイクーン」という位置づけ発売年 2008年 / THQ -
TIME HOLLOW 奪われた過去を求めて『タイムホロウ〜奪われた過去を求めて〜』は2008年3月19日発売のニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
ジャンル名は「過去修正アドベンチャー」。
主人公は「ホロウペン」を使い、過去に干渉して物語を進める。
シナリオ監修は秦建日子が担当。
主人公、時尾歩郎は高校2年生で、両親が12年前に失踪していることが発覚する。
不思議な夢から始まる物語が展開。
歩郎が遭遇する場所には、時尾家、加古高校、黒の巣などがある。
主要キャラクターには歩郎、妹和織、幼馴染の三原元樹、四堂駿太などがいる。
フォ郎という飼い猫がホロウペンを渡し、サポート役。
物語にはタイムパラドックスの要素が含まれている。
グリル・エテルナや時尾家のような過去に影響を受けた場所が登場。
ゲームはファミ通でゴールド殿堂入りを獲得。
オープニングテーマは「TimeHollow」、エンディングテーマは「Unite As One」。
歩郎は事件を解決するためにホロウペンを用いる。
時尾浩は歩郎の父、時尾秋は母で、両親が失踪した原因が物語の鍵を握る。
ゲームには友人との関係が強調されている。
登場キャラクターは各々異なる性格や背景を持つ。
飼われている猫や昔の秘密基地など、物語の重要な要素が盛り込まれている。
ゲーム中の出来事が友人たちとのかかわりに影響を及ぼす描写があり。
発売前に関連のメディア展開も行われている。発売年 2008年 / コナミ -
超熱血高校くにおくん ドッジボール部タイトル: 『超熱血高校 くにおくんドッジボール部』
発売日: 2008年3月19日、プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: アークシステムワークス及びアクセス
音楽担当: 飯塚千晶
プレイヤーは正義の不良「くにおくん」を操作
熱血高校ドッジボール部が世界の代表チームと対戦
最大8人同時対戦が可能
100種類以上の必殺シュートや新システム「熱血ゲージ」を搭載
ルール: 相手の内野手全員を倒すと勝利
ゲームモード: 遠征試合、対抗試合、放課後クラブ活動、部室モード
部室モードでオリジナルチームやキャラクターを作成できる
アイテムが試合中に出現し、攻撃や体力回復が可能
ボール以外の攻撃(殴る、蹴る)が可能だがダメージは固定
「熱血バースト」でチームを一時的に強化可能
熱血バーストの種類は4つ(ちょうひっさつ、ハイパーアーマー、スーパーキャッチドッジ、ハイダッシュジャンプ)
さまざまな国のチームが登場し、それぞれ異なる特性を持つ
簡単に言うと前作のリメイク、難易度やシステムに新要素を追加
シャドウとドッジマスターが強敵として存在
キャラクターやシュートの特性が一覧化されている
戦略が必要な試合展開がある発売年 2008年 / アークシステムワークス -
ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~ゲーム名: 『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜』
発売日: 2008年3月19日
開発元: セガ
ハード: ニンテンドーDS
ジャンル: ローグライクゲーム
シリーズ: サクラ大戦の作品
ストーリー: 大正十八年春、大帝国劇場で異変が発生
主な登場キャラクター: 大神一郎、大河新次郎、花組、巴里華撃団、紐育華撃団
ゲームの構成: アドベンチャーパートとダンジョンパート
各華撃団のメンバーが集合して戦う
特徴: 次回予告やイベントが発生するシステム
開発会社: ネバーランドカンパニー(不思議のダンジョンシリーズの開発実績あり)
発売予定日は当初2008年2月21日だったが延期された
サブタイトルは与謝野晶子の歌集からの引用
核となるキャラクター: ジャンヌ・ダルクなど実在の人物がモデル
音声キャストが多数参加
物語は帝都、巴里、紐育が舞台
プレイヤーは隊長を選び、華撃団と協力して敵を倒す
ゲームのイベント性が高い
シリーズの長年のファン向けのオールスター編
ゲーム内に文化的な要素や歴史的な人物が含まれる発売年 2008年 / セガ -
バンガイオー魂 BANGAI-O SPIRITSゲーム名: 『バンガイオー魂』(-スピリッツ)
発売日: 2008年3月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: トレジャー
続編: 『爆裂無敵 バンガイオー』
キャラクターやゲームシステムが大幅に変更されている
ストーリーは「バンガイオーを操ってチュートリアル軍と戦う」シンプルな内容
ピュアなゲーム性が強調されている
オリジナルステージ作成機能が搭載されている
ステージデータやリプレイデータを音声情報に変換可能
ネットワークでのデータ流通が実現
8ビットパソコン時代へのオマージュが含まれている
実用的なデータ共有機能も提供発売年 2008年 / ESP -
無限回廊ゲーム名: 『無限回廊』(PSP用、PS3用もあり)
発売日: PS3版(『無限回廊‐序曲‐』)とPSP版は同日発売
PS3専用ソフト: 『無限回廊 光と影の箱』(2010年発売)
制作者: 九州大学の藤木淳によるフリーソフト「OLE Coordinate System」が元になっている
フリー公開: OLEは錯視をテーマにしたソフトで、一般公開されていた
体験版: 「無限回廊‐練習曲‐」が公式サイトで公開されている
販売: 一般店頭ではPSP版のみ、PS3版はPlayStation Storeで配信
低価格版: PSP the BESTとして2008年12月11日に発売
PlayStation Plus: 2022年6月1日にクラシックスカタログで配信
錯覚の利用: プレイヤーは5つの錯覚を利用してキャストを誘導
- 主観的移動
- 主観的存在
- 主観的不在
- 主観的跳躍
- 主観的着地
ステージ表現: 各ステージは軸測投影図で表現
制限付き視点: ステージ視点の移動は真上、真下、真横に制限
ステージ作成: オリジナルステージが作成可能(配置物は9種類)
配置物の制限: ゲームルールに応じた配置物の数に制限あり
ステージ保存: 作成したステージは「factory」に保存できる
他者への共有: ステージを他の人に贈ることも可能
ミニゲーム: PlayStation Home内で「無限回廊 -変奏曲-」が無料提供
関連作品: エッシャー風の『OLE Coordinate System』も公開されている
制作会社: 株式会社ノイジークロークが関与発売年 2008年 / ソニー -
ニード・フォー・スピード プロストリート『ニード・フォー・スピード プロストリート』はEA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが販売するレースゲーム。
米国で2007年11月、日本で2008年1月に発売。Xbox 360版は3月19日に延期。
アーケードスタイルからレースシミュレーションへとスタイルが変わる。
ダメージ表現があり、接触・衝突でダメージが蓄積される。
全レースはクローズドサーキットで行われ、一般車両や警察車両は登場しない。
パフォーマンスチューニングが重要な要素となる。
Autosculpt機能でパーツの変更が可能で、その性能を風洞で試すことができる(ただし一部版では風洞表示なし)。
コレクターズ・エディションや追加車両パックが販売され、特定の車もダウンロードコンテンツで入手可能。
主人公はリョウ・ワタナベ、ライアン・クーパーがプレイヤーが操作するキャラクター。
他の主要キャラクターにはリョウ・ワタナベ、レイ・クリーガー、ネイト・デンバー、キャロル・モンローなどがいる。
車の性能は従来のバー表示ではなく、具体的な数値化で表示される。
さまざまな車両が登場し、種類が豊富。
音楽には多様なアーティストの楽曲が使用されている。
一部のコースはダウンロードコンテンツで追加される。
ゲームはPS3、Xbox 360、PCなどでプレイ可能。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
テイルズ オブ リバース『テイルズ オブ リバース』は2004年にナムコから発売されたPlayStation 2用RPG。
シナリオのテーマは異なる人種や民族間の共存と対立。
主人公ヴェイグは無口で暗い性格の剣士。
ヒロインのクレアはフォルスによって氷漬けにされ、物語が進行。
「ヒューマ」と「ガジュマ」という2つの人種が共存する世界が舞台。
ラドラス王の死による「ラドラスの落日」が混乱の始まり。
戦闘システムは「3ライン・リニアモーションバトルシステム」で、俯瞰的な戦闘が可能。
ストーリーは民族問題を扱い、重いテーマを持つ。
フォルス能力が作品の重要要素であり、キャラクターによって異なる。
戦闘中のHP回復が難しいシステムが特徴。
各キャラクターの個性的な能力や役割がある。
「聖獣」と呼ばれる存在が物語に影響を与える。
PSP版ではシステムと内容の改良が行われた。
出版社別に小説や漫画化もされている。
本作は50万本以上の出荷を記録し、受賞歴がある。
主題歌はEvery Little Thingの「good night」。
ヴェイグ、クレア、マオ、ユージーンなどが主要キャラクター。
シリーズの中でも深いテーマ性を持つ作品。
敵キャラクターには強い種族主義者が登場。
物語の終盤で種族間の対立が新たに浮き彫りされる。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2&3 RETURN「The House of the Dead 2 & 3 Return」は、1998年と2002年のアーケードゲームをまとめたWii用ゲーム。
2008年にリリースされ、Wii Zapperと互換性あり。
アーケードモードの他に「オリジナルモード」で、プレイヤーはゲーム前にアイテムを選べる。
アイテムはゲーム内で収集され、今後のゲームに持ち越し可能。
ボスモードや、スピードと精度を向上させるトレーニングモードを搭載。
「The House of the Dead 3」には「タイムアタック」モードがあり、健康が時間で代替される。
新しい「エクストリーム」モードは敵が強化され、ショットガンの爆風範囲が減少。
プレイヤーはショットガンを近接攻撃に使用できるが、各使用後にリロードが必要。
ゲームは平均的〜混合的な評価を受けた。
GameRankingsは65.97%、Metacriticは66/100のスコア。
Nintendo Powerは7/10を付け、ゲームの価格が妥当と評価。
IGNは6/10で、WiiのIR機能を評価するも、The House of the Dead 3の技術的問題を指摘。
GameSpotも6/10で、ゲームは楽しいが短いとコメント。
おもに熱心なファンやライトガンゲームを求める人におすすめ。発売年 2008年 / セガ -
Blazing Angels 2: Secret Missions「Blazing Angels 2: Secret Missions of WWII」は、2007年に発売されたフライトコンバットビデオゲーム。
開発はUbisoft Bucharest、出版はUbisoftが担当。
ゲームはプレイヤーをエリート連合軍の部隊に配し、ナチス・ドイツの大量破壊兵器の開発を阻止する。
プロトタイプの戦闘機やアップグレードが使用可能で、世界中で敵と戦うことが求められる。
マルチプレイヤーモードには、デスマッチ、協力プレイ、フラッグキャプチャ、エピックバトルが含まれる。
プレイヤーはキャプテン・ロビンソンを操作し、WWII後のエアショーから物語が始まる。
プレイヤーは、ドイツ軍の攻撃からRAF空軍基地を防衛することからゲームが展開。
キャラクターには仲間のティーチや、エージェントのマルガリートが登場。
ゲーム内でプレイヤーは、ロシア、イタリア、中国など様々な国でミッションを遂行。
複数の戦闘機やボンバーを用いて、敵部隊や装甲車両を破壊する。
戦闘中、ロビンソンはミッションを遂行しながら仲間を救出し、様々なトラップを乗り越える。
最終的に、プレイヤーはドイツの科学者を救うためのミッションを行う。
ゲームのクライマックスでは、巨大なテスラ兵器に対抗するための連携が求められる。
一部キャラクターが捕まり、仲間を救出するためのミッションが展開。
ゲームは全体的に「平均的な」評価を受け、評価の高さは前作より向上したとされる。
日本のファミ通では、合計30点(40点満点)を得た。
プレイヤーはミッションごとに特定の航空機が必要だが、自由に飛行機を選ぶことができる。
エンドクレジットでは、部隊の解散とロビンソンがマルガリートと世界を一緒に回る提案で締めくくられる。発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アーミー オブ ツー『アーミー オブ ツー』は2008年にEAモントリオールが開発したゲーム。
プレイステーション 3およびXbox 360向けのサードパーソン・シューティングゲーム。
民間軍事会社の傭兵コンビを描いている。
協力プレイが重視され、画面分割による2人プレイが可能。
コンピュータがサポートキャラクターを操作する1人プレイも存在。
ONLINEプレイに対応(PLAYSTATION Network、Xbox Live)。
続編『アーミー オブ ツー: The 40th Day』が2010年に、第三作『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が2013年に発売。
主なキャラクターにはタイソン・リオスとエリオット・セーレムがいる。
リオスは知的で戦略的、セーレムは犯罪歴があるキャラクター。
フィリップ・クライドは近接戦闘が得意な単独行動主義者。
ストックウェルはSSCのCEOとして影が薄い。
アグロメーターシステムにより、プレイヤーを引き立てる機能が存在。
ゲーム中、キャラクターがダウンすると治療が必要。
武器をカスタマイズし、アグロメーターに影響を与える要素がある。
脚本やキャラクターの複雑な背景が描かれている。
ミッションをクリアすると得られるお金で武器の購入・カスタマイズが可能。
ストーリーは戦争や政治のテーマを絡めて展開。
主要キャラクターの中には、イベントを仕掛けたり兵器を扱う商人も存在。
ゲームの目的はミッション達成による進行。
キャラクター選択や役割分担が重要な要素となっている。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェア制作のロボットアクションゲーム。
発売日は2008年3月19日、プラットフォームはPS3とXbox 360。
前作『アーマード・コア4』の数十年後の世界が舞台。
シナリオはプレイヤーの選択で分岐するマルチエンディング。
巨大兵器「アームズフォート」との戦闘が特徴。
新たな移動技術「ヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)」が実装。
攻撃に転用する「アサルトアーマー」が追加された。
難易度設定が初心者向けに緩和された。
新たな操作タイプ「SIMPLE」が追加。
シリーズ全体でデータインストール機能が標準搭載に。
企業間戦争や人間関係が主要テーマ。
プレイヤーキャラクターは「ストレイド」と名付けることが可能。
主要キャラクターにはセレン・ヘイズ、フィオナ・イェルネフェルトがいる。
各企業が異なる特性を持つ。
クレイドルという空中都市が設定されている。
ORCA旅団などの反企業勢力の存在が強調されている。
アームズフォートはリンクス戦争以後の企業の主力兵器。
アンサラーとイクリプスなどの新型兵器が登場。
音楽やプロモーションにもこだわりが見られる。
シリーズファンとの交流イベントも実施されている。発売年 2008年 / フロムソフトウェア -
ニード・フォー・スピード プロストリート『ニード・フォー・スピード プロストリート』はEA Black Boxが開発したレースゲーム。
米国で2007年11月13日、日本で2008年1月31日に発売。
Xbox 360版は発売が延期され、3月19日にリリース。
アーケードスタイルからレースシミュレーションに変更。
ダメージ表現が追加され、接触すると車両が損傷する。
全レースはクローズドサーキットで行い、一般車両や警察は登場しない。
パフォーマンスチューニングの要素が強化され、Autosculpt機能が搭載。
コレクターズ・エディションには特別な車両が追加。
複数の車両バンドル(Extender Pack)も販売。
主人公ライアン・クーパーは日産・240SXでプレイ。
数人のレーサーが登場し、各チームのリーダーが異なる。
車の性能表示が詳細な数値(最高速、馬力等)に変更。
一部車両がダウンロードコンテンツとして利用可能。
コースも一部ダウンロードコンテンツで追加される。
音楽トラックに多様なアーティストが参加。
日本語版のキャラクター吹き替えも行われた。
車両について、様々なモデルが豊富に用意されている。
動的なレース体験を提供するために多彩な車種が含まれている。
シリーズの今までのスタイルとは異なる新しい方向性。
自分好みにカスタマイズできる要素が多い。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
戦国無双2 with 猛将伝収録内容:『戦国無双2』+『猛将伝』が1枚のディスクに統合
ジャンル:タクティカルアクション(無双シリーズ)
対応人数:1~2人(協力プレイ可能)
追加要素:新武将6人、新ステージ、多数のやり込み要素
■ Xbox 360版の強化点
グラフィック強化:PS2版よりも遥かに高精細で敵も遠方まで表示
処理落ち改善:敵が多くても安定動作
ディスク1枚完結:『無印』と『猛将伝』を1ディスクで楽しめる
セーブの連携不要:PS2版のようなセーブデータ連動操作が不要
オンライン要素:対戦機能あり(ただしおまけ程度)
■ ゲーム内容とモード
無双演武モード:武将ごとに展開されるストーリー中心のモード
外伝モード:if展開のオリジナルストーリーが楽しめる
無限城モード:階層ごとに課題クリアする高難度モード
傭兵演武モード:特定武将での連続ミッション挑戦型モード
■ 操作性と快適性
操作はシンプル:初心者でも扱いやすいボタン配置
ソフトリセットが無い:テンポ調整ができず不便との声も
視点操作やや難あり:カメラ周りは改善の余地あり
視野が広がった分、攻城兵器などが破壊されやすくなる場合も
■ キャラ・やりこみ要素
使用可能キャラが豊富:戦国武将+新キャラでボリューム大
属性武器の仕様変更:修羅属性は猛将伝準拠(使い勝手低下)
レア武器や武器改造あり:収集要素として魅力あり
難易度幅広い:天国~修羅まで5段階、やり込みに対応
固有技能・秘技重ね習得は不可(PS2の裏技修正済)
■ グラフィックと演出
演出ムービーはPS2と同画質:カットシーンは据え置き
ムービーは高画質化されず、ザラつきありと感じる人も
ガラシャなど一部キャラのモデリングは好みが分かれる
■ 評価・感想まとめ
アクションの爽快感は控えめ:三國無双よりやや硬派な印象
一気にやると飽きやすいが、たまにやると長く楽しめる
360版は安定性・視認性・ボリューム面で高評価
無双シリーズ初心者・戦国ファンに特におすすめ発売年 2008年 / コーエー -
DECA SPORTA Wiiでスポーツ”10”種目!発売年 2008年 / ハドソン -
スパイダーマン3ゲーム内容・システム
2D横スクロールアクションベース
タッチペンを活用した戦闘が特徴
ウェブを使った空中移動や壁登りが可能
ストーリー進行にアメコミ風ムービーが挿入される
ミッション型のステージクリア形式
ミッション中に時間制限あり(難度やや高)
ポイントを使って新しい技や能力を購入可能
スピード感のあるバトルが魅力
一部レースやタイムアタック要素もあり
日本語ボイスあり、セリフ量も多め
操作性・UI
左手で十字キー、右手でタッチペン操作
タッチ操作が複雑で、慣れるまで難しい
操作ミスで意図しない技が出ることもある
一部の敵はしっかりした立ち回りが要求される
戦闘アクションの自由度が高く爽快感がある
グラフィック・演出
DSにしてはグラフィックは高評価
ムービーの人間キャラの顔は低評価
アメコミ調の演出はファンから好評
敵のエフェクトやアクションも豊富
難易度・ボリューム
全体的にやや難しめ
一部ミッションは難度が高く挫折者も
慣れると雑魚敵狩りが楽しくなり中毒性あり
迷いやすいステージ構造あり(横スクロールなのに)
その他評価
ストーリーよりもアクション重視の構成
ロード時間がやや長くテンポが悪い
ボスバトルよりも通常戦闘に熱中する声も
ファン向けキャラゲーとしては高評価
前作(DS版スパイダーマン2)より大幅に進化
スパイダーマンに興味があれば十分楽しめる
DSアクションとしては“トップクラス”との意見もあり発売年 2008年 / Activision Blizzard -
無限回廊 -序曲-配信専用
『無限回廊』はPSP用のパズルゲーム。
PS3用に『無限回廊‐序曲‐』が同時発売。
2010年にはPS3専用ソフト『無限回廊 光と影の箱』が発売。
九州大学の藤木淳が制作したフリーソフト「OLE Coordinate System」をもとにした。
OLEは錯視をコンセプトにした。
体験版「無限回廊‐練習曲‐」が公式サイトで公開。
PSP版は一般店頭で発売、PS3版はPlayStation Storeでのみ配信。
2008年にPSP the BESTとして低価格化された。
2022年にPlayStation Plusで配信された。
プレイヤーは五大錯覚を利用してキャストを誘導。
五大錯覚には「主観的移動」「主観的存在」「主観的不在」「主観的跳躍」「主観的着地」がある。
各ステージは軸測投影図で表現され、視点は真上、真下、真横には移動できない。
canvasではオリジナルステージを作成可能。
ステージ作成には9種類の配置物があり、組み合わせは自由。
設定ルールにより配置物の制限がある。
作成したステージは「box」モードの「factory」に保存できる。
保存したステージはプレイや他人に贈ることが可能。
騙し絵や不可能物体が影響している。
ゲームスペース内でミニゲーム「無限回廊 -変奏曲-」が提供されている。発売年 2008年 / ソニー -
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェアによるロボットアクションゲームで、シリーズの12作目。
2008年3月19日にPS3とXbox 360版が同時発売。
キャッチコピーは「この戦いの向こうに、答えはあるのか。」
シナリオは前作『アーマード・コア4』の数十年後でマルチエンディングを採用。
プレイヤーの選択によってシナリオが分岐。
新たに登場する敵は「アームズフォート」、最大7kmの巨大兵器。
高速移動を可能にする増設ブースター「ヴァンガード・オーバード・ブースト」を追加。
攻撃に転用できる「アサルトアーマー」も搭載。
難易度は初心者向けに調整され、「オート操作サポート」や「チュートリアルモード」を追加。
主人公「ストレイド」は新人リンクスとして、様々な勢力の依頼を遂行。
キャラクターたちには過去作の登場人物が続投。
物語は地上勢力ラインアークの襲撃から始まる。
主要なキャラクターには、オペレーターの「セレン・ヘイズ」や「フィオナ・イェルネフェルト」がいる。
企業同士の戦争を題材に、クレイドルへの移住や資源問題が描かれる。
各企業は自社の特性を活かし、ネクストという人型兵器を運用。
ORCA旅団などの反企業勢力も登場し、壮大なストーリーと戦闘が展開される。
様々な兵器やアームズフォートの技術が新たに導入。
プレイヤーは戦闘を通じて、企業間の権力構造に影響を与える役割を担う。
プロモーション活動にはコミュニティとの交流を重視したイベントがある。発売年 2008年 / フロムソフトウェア -
アーミー オブ ツー『アーミー オブ ツー』は2008年にEAモントリオールが開発したゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3およびXbox 360。
サードパーソン・シューティングゲームで、民間軍事会社の傭兵コンビを描く。
主に協力プレイに重点を置き、画面分割による2人プレイが可能。
1人プレイ時はコンピュータがもう一方のキャラクターを操作。
オンラインプレイにも対応している。
続編として『アーミー オブ ツー: The 40th Day』が2010年に、第三作『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が2013年に発売。
主なキャラクターにはタイソン・リオス、エリオット・セーレム、フィリップ・クライドなどがいる。
アグロメーターがあり、キャラクターの目立ち具合を示す。
オーバーキルスキルが発動可能で、攻撃力や移動速度が変化する。
ゲーム内でのダウン状態の対応が必要。
武器の購入やカスタマイズが可能。
各武器にはアグロの項目があり、攻撃時のアグロメーターの変化に関与。
無効となる武器は拾えないが、敵武器の使用はできない。
ゲームのテーマは協力と戦略的なプレイ。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ブレイジング・エンジェル2: シークレット・ミッション・オブ・WWIIブレイジングエンジェル2はユービアイブカレストが発売したフライトシューティングゲーム。
Microsoft Windows版は日本国内未発売。
プレイヤーは連合軍の精鋭部隊に所属し、ナチスドイツを攻撃する極秘ミッションに挑む。
キャンペーンモードでは、エースパイロット「ロビンソン大尉」が重要任務に挑む。
マルチプレーヤーモードで他のプレイヤーと協力または対戦可能。
PS3およびWindowsのオンラインプレイは最大16人、Xbox 360は最大20人まで対応。
ハンガー機能で使用機体のカスタマイズが可能。
主に第二次世界大戦を背景にしている。
英、独、日本、ソ連、米国の代表的な戦闘機が登場。
一部機体はプレイヤーが使用できない非プレイアブル機。
特定のミッションで使用する日本機が登場する。
エースパイロットによる戦局を左右する重要なミッションを描いている。発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スパイダーマン3ゲーム概要
映画『スパイダーマン3』を題材にしたアクションゲーム
映画版ストーリーに加え、ゲームオリジナル要素も収録
フル日本語音声対応
Wiiリモコンを活用したスパイダーアクションが特徴
ニューヨーク・シティの摩天楼を自由に移動可能
主なゲーム内容
ウェブ(クモの糸)を使ったアクションが楽しめる
「ブラックスーツ」装着でスパイダーマンの能力が強化される
映画で登場したヴェノム、サンドマン、ニューゴブリンが敵として登場
ゲーム独自のキャラクター(リザードマン、カーライル)も登場
摩天楼を駆け抜けながら戦うオープンワールド風の要素
特徴
Wii版ならではのモーション操作でアクションを楽しめる
スイング移動や戦闘アクションが直感的にできる
ゲームの舞台となるアメリカの街並みがリアルに再現
映画にはないオリジナルのストーリーやミッションを収録
一部のグラフィックが低品質でカクつくことがある
評価・レビュー
総合評価: 星3.9(Amazonレビュー8件)
星5つ: 47%
星4つ: 16%
星3つ: 16%
星2つ: 21%
星1つ: 0%
「映画の雰囲気を楽しめるが、グラフィックはPS2版より劣る」
「Wiiリモコンでの操作が楽しいが、動きがカクカクすることも」
「スパイダーマン好きなら楽しめるが、前作の方が完成度が高い」
「アメリカの街並みがリアルに再現されていて没入感がある」
「オープンワールド要素はあるが、ミッションのバリエーションが少なめ」
総評
スパイダーマンファンにはおすすめ
映画の世界観を体験でき、モーション操作が新鮮
グラフィックの品質にやや難あり
PS2版より劣化している部分があり、カクつきが目立つ
オープンワールド風だが、内容はやや単調
Wiiリモコンを活かした直感的な操作が楽しい
結論: Wiiリモコンを活用したスパイダーマン体験ができるが、グラフィック面の粗さや動きのカクつきに注意。
映画の雰囲気を楽しみたい人向けの作品。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
WINTER SPORTS 2009 THE NEXT CHALLENGEタイトル: Winter Sports 2: The Next Challenge (EU版: Winter Sports 2009: The Next Challenge)
リリース年: 2008
対応機種: Xbox 360、PlayStation 2、Wii、Nintendo DS
開発スタジオ: 49 Games(ドイツ)
前作: Winter Sports: The Ultimate Challenge
収録スポーツイベント数: 16
ディシプリン数: 10
参加国数: 16
収録スポーツ:
- ダウンヒルスキー (スーパージー、スラローム、ジャイアントスラローム)
- スキージャンプ (ノーマルヒル、大ヒル)
- スノーボード (ハーフパイプ)
- ボブスレー (女子2人、男子4人)
- ルージュ (女子、男子)
- スケルトン (男子)
- スピードスケート (500m、1500m)
- カーリング
- バイアスロン
- フィギュアスケート
評価:
- DSおよびWii版: 「ミックス」レビュー
- PS2およびXbox 360版: 「一般的に不評」のレビュー
日本での発売: Wii版がアークシステムワークスによって2009年3月19日に出版
ファミ通スコア: 24/40 (全て6点)
Metacriticによるレビューの概要が含まれている発売年 2009年 / アークシステムワークス -
モノポリー発売日: 2010年12月16日(廉価版は2010年12月16日発売)。
プラットフォーム: Nintendo Wii。
ジャンル: ボードゲーム。
CEROレーティング: 全年齢対象。
プレイ人数: 1~4人。
開発・発売元: Electronic Arts(EA)。
基本システム:
ダイスを振り、資産を増やして他プレイヤーを破産させるボードゲーム。
不動産を購入・交渉し、レンタル料を徴収する戦略要素が重要。
ゲームモード:
Monopoly(標準モード): ルール設定が可能。
Richest(簡易版): 簡略化されたモノポリー。
Mini Games(ミニゲームモード): Richestのミニゲームを練習。
ゲームの特徴:
Wiiリモコンを活用し、画面上でボードゲームを楽しめる。
計算作業が不要で戦略に集中できる。
問題点(操作性):
Wiiリモコンのポインティング操作が非常に悪い。
細かい選択肢が多く、誤操作が頻発。
ヌンチャクやクラシックコントローラに非対応。
問題点(ゲームテンポ):
CPUの取引が一瞬で終わるため状況把握が困難。
画面の視認性が悪く、所有物件が分かりにくい。
サイコロを振るたびにモノポリーおじさんのセリフが入る。
CPUのAIが極端に悪い:
1周目から土地を買わず競売にする意味不明な行動。
対CPU戦ではまともな戦略プレイができない。
ルールの問題点:
本来のモノポリーと異なる仕様が多く、ルールが崩壊。
「破産」の概念がバグレベルでおかしい(資産があっても現金不足で即破産)。
対戦バランスの崩壊:
AIの価値基準が適当で、バランスが取れていない。
高額の現金をCPUが持ちすぎるなど、ゲームとして成立していない。
プレイヤーの自由度の制限:
自分のターン以外で物件の操作ができない(家の売買・抵当解除不可)。
これにより本来の戦略的プレイが不可能。
演出過剰でテンポが悪い:
ターンエンドごとに意味のないエフェクトが入る。
モノポリーおじさんが余計なコメントを挟む(スキップ不可)。
ミニゲームの質が悪い:
ミニゲームは「モノポリー」と関係が薄く、単調な作業。
リモコンの強制使用で不快な操作感。
視認性の問題:
物件やプレイヤーの所有状況が分かりにくい。
マップを拡大しても情報が見づらい。
対CPU戦の評価:
CPUの行動が適当すぎてゲームにならない。
交渉や資産管理が雑で戦略性が崩壊。
一人プレイには不向き:
ストーリーモードやトーナメントモードがない。
記録機能がなく、勝率の蓄積なども不可。
パーティーゲームとしても微妙:
他に良質なパーティーゲームが多く、埋もれる。
マリオパーティ系の作品と比較すると見劣りする。
廉価版が発売されるも評価は改善せず:
2010年にEA BEST HITSとして2,980円で再販。
しかし、基本システムは変わらず評価は低いまま。
海外では他機種でも展開:
Xbox360、PS3、PS2でも発売。
操作性が多少マシになった程度で、基本的な問題点は変わらず。
Switch版モノポリーも問題を抱える:
2017年にユービーアイソフトから『モノポリー for Nintendo Switch』発売。
ロードが長く、ルールの誤りが多いと評判が悪い。
モノポリーシリーズの評判を落とす結果に:
モノポリーファンから「これはモノポリーではない」と酷評。
公式ルールの誤りや不適切な仕様が致命的。
良い点(少数):
BGMとグラフィックのクオリティは比較的良い。
計算作業が不要になり、初心者でも遊びやすい。
悪い点(総評):
モノポリーの魅力を活かせていない。
テンポが悪く、操作性が最悪。
モノポリーおじさんの介入が邪魔。
ユーザー評価(Amazonレビュー):
総合評価: 3.1 / 5.0(9件の評価)。
星5つ: 22%(家族で遊ぶ分には満足の声も)。
星4つ: 21%
星3つ: 16%
星2つ: 27%
星1つ: 15%(操作性やテンポの悪さに不満多数)。
中古市場の評価:
安価で流通しているが、評価が低く買う価値は低い。
総評:
「モノポリー」の名前を冠した別物のボードゲーム。
ルールの改変が致命的で、本来の戦略性を楽しめない。
パーティーゲームとしても他の作品に劣る。
モノポリー好きには絶対におすすめできない作品。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実況パワフルプロ野球NEXT『実況パワフルプロ野球NEXT』は2009年3月19日に発売されたWii用野球ゲーム。
Wii最後のNPBパワプロシリーズ作品。
タイトルロゴとゲームモードが新しくなり、4種類の操作方法に対応。
育成モードで「サクセス」がなくなり、「ヒーロー」というすごろく形式が追加。
シングルプラットフォームでビジュアル面が強化され、4人対戦に対応。
PS2版とは異なる仕様が存在。
選手の能力ランクとスタミナ量が試合中に表示される。
過去の作品からの特殊能力を復活させる仕組みがある。
2種類の操作方法(パワプロ・リモパワ)を選べる。
ペナントのシステムが一新され、カードシステムが導入された。
「ドリームドラフト」モードの登場。
Wi-Fi対戦機能が搭載されていたが、2014年に終了。
ホームラン競争やチュートリアルがリニューアル。
プレイヤーは様々なスケジュールやイベントを進行することができる。
キャラクターたちが成長していくストーリーが含まれている。
主人公(パワプロくん)の友人やライバルキャラクターが設定されている。
特別入団テストのシステムが存在。
幼馴染のキャラクターが登場し、学力によって性格が変わる。
ボードマップ形式の進行が特色。
試合に参加することで経験点を得ることができる。発売年 2009年 / コナミ -
タイガー・ウッズPGA TOUR 09タイガーウッズPGA TOUR 09は2008年9月25日に発売。
対応機種:PS3、PSP、Xbox 360、Wii、iOS。
タイガー・ウッズのコーチ、Hank Haneyがプレイヤーを指導。
男女両方の実在のプロゴルファーが登場。
プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成可能。
賞金で衣服、ゴルフクラブ、ボールなどを購入できる。
クラブのチューニングが無料。
Play Nowモードで即座にゲーム開始可能。
多彩なルールのGame Modesが利用可能。
PGA TOUR SEASONモードでプロ選手としてキャリアを築く。
男性ゴルファーにはタイガー・ウッズ、アダム・スコットなどが登場。
女性ゴルファーにはアニカ・ソレンスタム、朴セリなどが登場。
登場するゴルフコースが多様(例:ペブルビーチ、TPC at Sawgrass)。
DLC情報としてFirestone Country ClubやSpyglass Hillが含まれる。
EAがPS3/Xbox 360用スポーツゲームを数タイトル発売。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ダーツWii DX発売年 2009年 / アルファ・ユニット -
ブランディッシュ ダークレヴナントストーリー: 主人公アレスが地下迷宮からの脱出を目指す
プレイアブルキャラ: 剣士アレスと女魔道士ドーラが操作可能
ゲームシステム: 探索型ダンジョンRPG、リアルタイムで進行
バトル: 敵との間合いが重要、ボス戦も多数
トラップ要素: 反射神経やパズル的な仕掛けが多彩
オートマッピング: 通った道が自動で記録される
カスタムマップ: 宝箱やトラップの位置を手動マーキング可能
キャラクター成長: 剣を使えば腕力、魔法を使えば魔力が上がる
チュートリアル搭載: 初心者向けの基本操作解説あり
ドーラ編: クリア後にドーラ視点の追加シナリオが解放
アナログスティック対応: 操作性の向上
移植度: PC版の忠実なリメイク、PSP用に最適化
操作性: 十字キー・LRボタンで移動、アクションのレスポンスも良好
魔法・アイテム: ショートカット登録が可能
オートマップ: マップは自動記録されるが、手動書き込みも必要
ゲームバランス: PC版より敵が固く、ダメージ量が厳しめ
リトライパン: 任意セーブが可能な新アイテム
追加要素: ドーラの手紙など、オリジナル要素も導入
音楽: PC版のオリジナルBGMとアレンジBGMを選択可能
ロード時間: UMDのロードは短く、快適なプレイ環境
評価: 3.4/5 (Amazon)
ポジティブな意見: チマチマ攻略する楽しさ、操作の最適化、オールドファルコムファン向け
ネガティブな意見: マップ埋めのストレス、古臭いゲーム性、初心者には難しい
対象プレイヤー: ダンジョン探索が好きな人、PC版経験者向け
リメイク希望: 続編である『ブランディッシュ2』『ブランディッシュ3』の移植を望む声も多数
総評: シンプルながらも探索と戦闘のバランスが良く、昔ながらの硬派なダンジョンRPGとして高評価発売年 2009年 / 日本ファルコム -
あやかしびと -幻妖異聞録- PORTABLE『あやかしびと』(妖人)は2005年にpropellerから発売されたアダルトゲーム。
PS2版は2006年、PSP版は2009年に発売。
ジャンルは「学園青春恋愛伝奇バトルAVG」で、燃えるシナリオが特徴。
主人公は武部涼一から如月双七に名前を変更後、病院から脱走。
脱走後、双七とすずは「人妖都市・神沢」に逃げ込む。
神沢市は人妖が人口の大半を占める特殊な都市。
一般的な美少女ゲームのようにテキスト選択とシナリオ進行を楽しむ形。
主なキャラクターには双七(主人公)、すず、刀子、トーニャ、薫などがいる。
扱われるテーマには「人妖病」、社会的差別、能力に関する問題がある。
選択肢により進むシナリオは基本的にシンプルで、楽しむことに重きが置かれている。
人妖は特殊能力を持つが、一般社会では差別に晒されている。
各国で人妖は厳重に取り締まられ、特別な法律が適用される。
難解な能力を持つキャラクターが多く、それぞれに背景や宿命が設定されている。
人妖犯罪に対抗するための組織「ドミニオン」が存在。
習得する交渉や戦闘技術に基づいたバックグラウンドが描かれる。
ゲームにはメッセージスキップやテキスト巻き戻し機能がある。
シナリオに関するアドバンスや拡張が行われることも完全に組み込まれている。
技術やキャラクター設定は日本の伝説や文化を元にしている。
ゲームには18禁要素が含まれているため、プレイには注意が必要。発売年 2009年 / ディンプル -
智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CSエディション『智代アフター 〜It’s a Wonderful Life〜』はKey制作の恋愛アドベンチャーゲームの5作目。
2005年11月25日にWindows向けに発売された18禁ゲーム。
Key作品として初めて延期なしで発売。
主人公を除きフルボイスで制作。
『CLANNAD』の外伝的作品で、坂上智代が主役。
麻枝准が個人色を強めた作品として制作、批評を覚悟。
シナリオは短めだが、実験的かつ衝撃的な結末。
シナリオクリア後には『DUNGEONS & TAKAFUMIS』がプレイ可能。
2007年にPlayStation 2版が発売、性描写は削除され内容は1.5倍に拡張。
2009年にPSP版が完全フルボイス化、操作性は低下。
2010年にはWindows版メモリアルエディションが登場。
2012年にPS3版が会場限定で販売、翌年にはオンライン配信開始。
2013年にAndroid版がリリース、価格は1,600円。
2014年に完全版『PerfectEdition』が発売。
2016年にSteam版がリリース、日本語未対応。
2020年にNintendo Switch版が発売。
主人公岡崎朋也は記憶喪失に苦しむ社会人。
主ヒロイン坂上智代は朋也の恋人で、不良生徒と伝説的な喧嘩屋。
朋也と智代の関係が物語の中心。
音楽は折戸伸治、麻枝准などが担当し、主題歌に高い評価。発売年 2009年 / プロトタイプ -
夢想灯籠タイトル: 『夢想灯籠』
開発: フォグ、発売: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 伝奇系アドベンチャーゲーム
テーマ: 輪廻転生
発売日: 2009年3月19日(初回限定版・通常版)、2010年3月4日(廉価版)
初回限定版特典: 設定資料集、ドラマCD
漫画版: いくさ∞による連載(『月刊コンプエース』 2009年5月号~9月号)
キャラクター音声: なし
主なキャラクターと声優:
- 阪守鷲志: 前野智昭
- 各務、阪上舞: 沢城みゆき
- 灯: 植田佳奈
- 巴: 桑谷夏子
- 黒木真琴: 田中理恵
- 逆枝将一: 保志総一朗
- 黒幕: 望月健一
構成: 全5話
各話タイトル:
1. 遭遇
2. 戦い
3. 各務
4. 灯籠世界
5. 笑顔
主題歌: 「剣の舞」
挿入歌: 「時を越えて」
音楽: 榊原ゆい(歌)、有里泉美(作詞)、菊田大介(作曲・編曲)
音楽収録: シングル『剣の舞』(2009年2月4日発売)
2018年時点: 漫画版単行本化未定発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
桜蘭高校ホスト部DS発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
カードであそぶ!はじめてのDS発売年 2009年 / セガ -
カジュアルシリーズ2980 Petz Catz発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
カジュアルシリーズ2980 Petz Dogz発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
カジュアルシリーズ2980 Petz Horsez発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
カジュアルシリーズ2980 Petz Monkeyz発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
学研 新TOEICテスト完全攻略2発売年 2009年 / 学研 -
学研 ハングル三昧DS発売年 2009年 / 学研 -
ガーデニングママゲーム概要: Gardening Mamaは、Nintendo DS用のガーデニングシミュレーションスタイルのミニゲームコンピレーション。
プラットフォーム: 2010年にiOSに移植された。
シリーズ: Cooking Mamaシリーズのスピンオフ。
プレイ方法: プレイヤーはスタイラスを使って植物を植えたり、水をやったりする。
アイテム作成: 果物や野菜を使ってジャックオーランタンやジャムを作成可能。
生産物の取引: プレイヤー同士で生産物を交換できる。
メインモード: ”Let’s Get Growing”で、さまざまな植物を育成する。
サイクルの解除: プレイヤーは花の成長サイクルを完了することで、さらに多くの植物や庭のエリアをアンロックできる。
ミニゲームの進行: 各ステージを順次遊べず、一度に一つのステージのみ進行できる。
評価システム: 各ステージクリア後、数値スコアと金・銀・銅のメダルが与えられる。
ボーナスシステム: 一定時間内にクリアするとボーナスの苗を獲得。
デコレーション: 「Decorate the Garden」で庭を飾ることができる。
カスタマイズ: Mamaの外見をカスタマイズできるオプションもあり、衣服やアクセサリーの変更が可能。
特別な肥料: 特別な肥料を使ってユニークな植物を育てることができる。
マルチプレイ: ”Let’s Play Together”モードで、無線対戦が可能。
受容: ゲームは「混合または平均的」な評価を受けた。
日本での評価: Famitsuで合計30点の評価。
批評: 一部ではミニゲームの繰り返しや操作の不安定さについて批判も。
好評の意見: 一方で、アーケード風でスキルベースのアプローチを評価する意見も存在。発売年 2009年 / タイトー -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ~ん大変身!タイトル: 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ〜ん大変身!』
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日: 2009年3月19日
脚本監修: アニメ版監督のムトウユージ
主人公: しんのすけ(声:矢島晶子)
- 体が粘土のように変身可能
- ネンドロビームを使う
みさえ(声:ならはしみき)
- アマゾンのジャングルに飛ばされる
ひろし(声:藤原啓治)
- ハワイ州の火山に飛ばされる
ひまわり(声:こおろぎさとみ)
- アラスカの雪原に飛ばされる
シロ(声:真柴摩利)
- サハラ砂漠に飛ばされる
かすかべ防衛隊メンバー
- 風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんがそれぞれ異なる場所に飛ばされる
コーネル・ネンドース(声:滝口順平)
- 本作の黒幕で、ねんどの国を目指す
盟友キャラクター
- ななこ、ウン=コロン、ウンちゃん
新しい敵キャラクター
- アララ、シクク、ドドン、ヘケケ、ルルンがそれぞれ異なる能力を持つ発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
黒執事 ファントム アンド ゴースト■ ゲーム内容・特徴
原作漫画『黒執事』(枢やな)を題材としたオリジナルストーリーのアドベンチャーゲーム
主人公はセバスチャンまたはシエルを選択可能
ストーリーは選択肢によって分岐
メインパートに加えて「ミッションモード(ミニゲーム)」がある
ミニゲームの例:敵撃退、迷路、依頼遂行など
ミッションはクリア後、再プレイ可能
■ 演出・技術面
グラフィックの評価は非常に高い(絵が美しいとの声多数)
ボイスは「セリフ冒頭のみ」でフルボイスではない
キャラボイスはセリフ収集で全開放できる要素あり
■ プレイ感・難易度
ゲーム進行はADV+簡易ミニゲーム構成
難易度は高くなく、万人向け
選択肢の影響は軽く、ゲーム性よりも雰囲気重視
「田中さんを探せ」という収集要素あり(賛否あり)
視点変更が可能(これが不満点に挙げられることも)
■ 評価ポイント(好評)
原作の世界観・キャラをしっかり再現している
「番外編を読んでいるような気分」と評価する声あり
黒執事ファンからは満足度が高い傾向
キャラのセリフ・CGを収集するコレクション要素あり
絵や雰囲気が好みに合えば十分楽しめるとの意見も
■ 評価ポイント(批判)
シナリオが非常に短く、内容が薄いとの声多数
ミニゲームが単調・退屈との批判あり
ボイスが中途半端で没入感に欠けるとの指摘
ゲームとしての完成度は低め、ファン以外には不向き
「値段に対して内容が見合っていない」という意見も目立つ
■ 総評
「黒執事のファンアイテム」的側面が強い
ADVとしての完成度は控えめ、コアファン向けの作品
ゲーム性よりもキャラやグラフィック重視な人におすすめ
原作未読・未視聴者にはおすすめしにくい構成発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実DS版シリーズ第3弾で、 / メインシナリオ「伏せられた真実」 / を中心に展開。
メイン+アプリ移植5本、合計6本の本編シナリオを収録。
さらに / 「謎の事件簿」6本 / を収録したボリューム作(全12本構成)。
/ TPS(トークプロファイリングシステム) / が強化され、複数選択肢も登場。
探索パートはタッチパネル操作で、直感的に調査可能。
メインシナリオは狂言誘拐を軸に展開する社会派ミステリー。
TV局やマスコミを舞台とし、ネットや報道の問題も描写。
途中で気づける伏線が多く、ミステリとしての緊張感あり。
犯人に対する神宮寺の対応が甘い点が議論を呼ぶ。
結末は「泣いた赤鬼」風で、やや煮え切らない印象との声も。
「命絶つ刻限」や「託された指輪」など、人情味溢れる感動作も収録。
一方で「イヌと呼ばれた男」や「ふた色の少女」はモヤモヤが残る評価。
「真偽の狭間」は詐欺師や偽装がテーマの騙し合い構成。
シリーズ中でもキャラの濃さと描写力はトップクラス。
シナリオの質が全体的に高く、感情移入しやすいエピソード多数。
難易度はやや高めで、総当たり要素が時間を引き延ばすとの不満もあり。
新要素の複数選択解答は記憶ゲー化しているとの指摘。
「謎の事件簿」は推理・トリック重視のミニゲーム的構成。
中には紙とペンが必須なレベルの高度な暗号や論理パズルも。
洋子の立ち絵が作品ごとに変わる点はファンの間で賛否。
DSシリーズ全体にいえるが、殺人事件は控えめな傾向。
グラフィック・演出は携帯アプリ準拠のため簡素。
メインシナリオのプレイ時間は約7時間と長め。
各短編は1〜1.5時間程度で読了できる。
ゲーム性よりも読み物としての面白さを重視した作風。
プレイヤーの推理より神宮寺のセリフで話が進む構成。
評価は星3.6前後で「良作だが癖がある」印象。
アプリ移植部分に関しては既プレイヤーには既視感あり。
それでもDS三部作では最も構成がまとまり読みやすい作品との声も。
神宮寺シリーズファンには安定して楽しめる内容。発売年 2009年 / アークシステムワークス -
チョコ犬のできたてスイーツワゴン主人公はチョコ犬・チョコ猫の中から4種類(ストロベリー、ホワイト、ミント、プリン)から選択
ストーリーは、遠くの人にもスイーツを届けたいという願いから、ワゴン販売を始める物語
ゲームジャンルはスイーツショップ経営シミュレーション
プレイヤーはワゴンで移動販売を行い、目標は「売上1億カカオ」
販売場所は公園、オフィス街、海岸、映画館前など多数
季節や天候に応じて売れるスイーツが変化し、戦略性がある
メニューは全100種類(クッキー、かき氷、タルト、クレームブリュレ等)
調理器具は63種類、ワゴンのデコパーツ・アクセサリーは149種類用意
調理器具をワゴンに詰め込むパズル的要素もある
新メニュー開発と仕込みは、それぞれミニゲーム(全10種類)として実装
仕込みをしてから販売に出ると人気度が上がり、売上アップ
ワゴンの外観をカスタマイズ可能で、デザイン次第で集客力も上昇
レシピはお店で購入でき、取り逃しが起きにくい設計
材料の購入は不要、前作よりも手軽なゲーム構成
仲間キャラとの交流要素はほとんどなし、前作より希薄
販売先ではNPCとの会話やアドバイスを受けられるが、交流は限定的
エンディングは売上条件達成で発生、やり込み要素は薄め
クリア後はメダル・アイテムのみ持ち越し、レシピ・カカオはリセット
難易度はシリーズ中で最も低く、対象は低年齢層
単純な作業ゲーとしての側面が強く、飽きやすいとの評価も
同じミニゲームの繰り返しが多く、作業感が強調される
メダル集めやデコレーションでの収集要素は健在
全レシピ制覇は前作より簡単で、達成しやすい設計
プレイ中に流れる天気や季節の影響での売上変動は本作独自の特徴
一部ユーザーからは前作『スィーツデパート』の方が完成度が高いとの声も
キャラの可愛さやグラフィックは好評だが、内容が薄いと感じる声もある
セーブデータは1つ、操作はシンプルで分かりやすい
CEROレーティングはA(全年齢対象)、当用漢字のみ使用で子どもにも安心設計発売年 2009年 / クリエイティヴ・コア -
電撃学園RPG Cross of Venus『電撃学園RPG Cross of Venus』は2009年3月19日に発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
電撃文庫の15周年を記念して制作された作品で、8つの人気作品のキャラクターが共演。
プレミアムパックにはねんどろいどぷち4体セットが同梱されている。
RPGパートとアクションパートから構成され、RPGパートは見下ろし視点で探索、アクションパートは横視点2Dの戦闘。
戦闘キャラクターと電撃ヘルパーを選び、アビリティカードで補助。
本作には新要素や変更が盛り込まれているバージョン『SPECIAL』も存在する。
戦闘中のキャラクター交代不可、クイズバトルが導入されるなど戦闘システムに変更がある。
ストーリーは現実世界の「電撃学園」と電撃文庫の世界がつながり、絶夢という組織の計画を阻止するもの。
登場キャラクターは『灼眼のシャナ』や『とある魔術の禁書目録』など、電撃文庫から総勢43名。
音楽、グラフィック、演出などが強化され、エンディング後には新たな結末がある。
ゲーム内の要素としては、クイズバトルやマス移動、HP回復機能などが含まれる。
多数のキャラクターの登場により、ストーリーが複雑に展開される。
特定の条件下で強大な敵や再戦モードも存在。
キャラクター同士の会話や関係がストーリーの重要な部分を形成している。
物語の進行において時間軸や人物の生死に介入してはいけないとする制限がある。
ドラマCDやファンブックなどのメディアミックス展開も行われている。
開発にはペガサス・ジャパンが関与し、電撃文庫の原作やキャラクターが重要な要素となっている。発売年 2009年 / アスキー -
アマガミ『アマガミ』は2009年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
さまざまなメディアミックス展開(ラジオ番組、ドラマCD、漫画など)が行われた。
テレビアニメ化は2010年と2012年に2回実施され、原作を基にしたストーリーが展開された。
ゲーム製作には『トゥルー・ラブストーリー』シリーズや『キミキス』のスタッフが参加。
本作の舞台は冬で、キャッチコピーは「雪降る夜に、届けたい想いがあります」。
恋愛の甘さを描きつつ、天罰やバッドエンド要素も取り入れ、従来作品と異なる展開が多い。
主人公は橘純一で、彼の多様な恋愛関係が描かれる。
攻略対象ヒロインには個性豊かなキャラクターが存在し、それぞれのルートが用意されている。
行動マップを用いた新しいシステムを採用し、行動選択が重要。
各エンディングには別の選択肢が追加され、リプレイ性が高められている。
音楽にはFM音源によるクラシックバージョンも含まれている。
特殊なセーブシステムが導入され、プレイヤーの選択が次のプレイに影響を与える。
攻略日数は約40日で、ヒロインのランクアップが存在する。
シナリオはヒロインごとに独立したエピソードで構成される。
各ヒロインには心情や背景が細かく設定されており、深みがある。
さまざまなイベントがランダムに発生し、プレイヤーを飽きさせない工夫がされている。
ゲーム内のエピソードの多くはクリスマスを重要な舞台背景にしている。
シリーズは後に多くのファンを獲得し、続編やスピンオフも展開された。
キャラクターたちの関係性やハプニングが笑いや感動を生む要素となっている。
ゲームのリメイク版や関連商品が様々に展開されている。発売年 2009年 / エンターブレイン -
実況パワフルプロ野球2009『実況パワフルプロ野球2009』は2009年3月19日に発売されたPS2用ゲーム。
パワプロシリーズの最後のPS2作品で、西暦表記が『2002春』以来となっている。
基本的には『実況パワフルプロ野球15』をベースにしており、選手データや球場のデータが更新されている。
サクセスモードに新たな“ドリームJAPAN編”が追加された。
大きなシステム変更はなく、『決定版』の印象が強い。
新入団選手のデータは基本的に2008年終了時のもので、能力が低めに設定されている。
サクセスモードには「栄冠ナイン」「ドリームJAPAN」「白球ドリーム」の3本が収録されている。
新規シナリオは収録されていない。
「白球ドリーム」は隠しシナリオで、特定のコマンドを入力することでプレイ可能。
姉妹作としてWii専用ソフト『実況パワフルプロ野球NEXT』も同時発売。
『NEXT』は内容が一新されているため、『2009』の『決定版』扱いではない。
新たに千葉ロッテマリーンズによるプレミアムキャンペーンが実施された。
野球モードや野球画面は『15』を継承している。
2009年内に『決定版』が出されることが多いが、この作品もそれに該当する。
プレイヤーは監督の立場から選手育成を行うシステム。
昨年までの選手データがそのまま使われる形。
主なシナリオの詳細は過去作を参照する必要がある。
発売時期によるデータの古さが影響している。
公式ウェブサイトで詳細情報が確認できる。発売年 2009年 / コナミ -
ゴミ箱 -GOMIBAKO-「PlayStation C.A.M.P!」制作作品の製品化
配信専用
『ゴミ箱 -GOMIBAKO-』は2009年3月19日に発売されたPlayStation 3用のパズルゲーム。
ゲームはPlayStation C.A.M.P!を通じて製作された。
ゴミを処理する目的のパズルゲームで、従来の落ち物パズルとは異なる日常生活のゴミを使用。
ゴミには「壊れやすい」「燃えやすい」「腐りやすい」といった属性があり、これを利用して容積を削減する。
ボスゴミが登場し、処理できなければ大量のオジャマゴミが降る。
ゲームのプレイスタイルには「ECOプレイ」と「EGOプレイ」があり、環境への影響が評価される。
一度ゴミ箱に入ったゴミは処理手順を踏まない限り消えない。
難易度は高く、特に一番易しいSWEETSモードでも難しいとされる。
トロフィー取得率が非常に低く、高難易度を示している。
HELLモードをクリアすると、より効果的なゴミ箱に変更できる。
100円ゴミ箱モードは初心者向けで、従量制の料金体系が導入された。
特定のゴミにはペナルティがあり、破壊に失敗すると難易度が増す。
各ステージには特定のボスゴミが存在し、制限時間内に処理しないと大量のゴミが降る。
ゲームには物理演算が用いられており、リアルなゴミの挙動が再現されている。
コラボステージや特別なゴミも存在する。
環境を意識したゲームデザインがされている。
初期ゴミ箱からの進化が達成感を与える要素となっている。
ゲームは攻略法を調べる必要があり、挑戦的な体験を提供する。
プレイ中の楽しみ要素として、ユニークなゴミやゲームメカニクスが挙げられる。
マルチモードにより、異なるプレイ体験が可能。発売年 2009年 / ソニー -
サルゲッチュ ピポサル戦記価格: UMD版 4,980円 / ダウンロード版 3,800円
CEROレーティング: A(全年齢対象)
ゲームの特徴
シリーズ初のRPG作品で、ピポサルが主役のスピンオフ作品。
舞台はピポサルだけが住む「トキシカ王国」。おバカ王子「サルトリア」が魔物「ピポトロン」の封印を解いてしまい、倒す旅に出る。
フィールドはルート選択式で、青ルート(安全)と赤ルート(強敵&ミニゲーム多発)の二種類がある。
戦闘はターン制のコマンドバトル。通常攻撃、必殺技、ピポダッチ召喚を駆使して戦う。
戦闘に勝利すると経験値とお金(チップ)が手に入り、レベルアップや装備の強化が可能。
ピポダッチ(NPCキャラ)を仲間にし、戦闘時に召喚して強力な攻撃を行える。
ピポダッチの召喚にはチップが必要だが、ゲーム後半では収支が黒字になりやすく、無制限に呼べる。
街ではアイテム売買、武器・防具の鍛冶、クエスト受注、倉庫管理などが可能。
「スペクター貯金箱」でダンジョンを開放し、ランダム生成のマップで探索を行うことができる。
評価点
戦闘のテンポが良く、設定を「はやい」にすると非常にスムーズに進行する。
ギャグ要素が豊富で、王子のドジな性格やイベントのノリがコミカル。
必殺技の演出がユニークで、「ちゃぶ台返し」や「バカバカバカー」など個性的な技が多い。
ロード時間が短めで、PSPのゲームとしては快適な部類。
問題点
マップ移動が遅く、無駄に広いエリアが多いためテンポが悪い。
戦闘バランスが崩壊しており、ピポダッチを多用すると難易度が極端に下がる。
ミニゲームが多すぎてテンポを阻害し、強制イベントも多いため煩わしく感じる。
ミニゲームの難易度にばらつきがあり、一部のゲームは反射神経が要求されすぎる。
ラスボス戦が異常に難しく、途中の戦闘で回復ができないため初見殺しになりやすい。
クエストの内容が単調で、ほとんどが「敵を倒す」だけの繰り返しになっている。
ストーリーが浅く、王道RPGとしての展開に乏しく、単なるお使い感が強い。
武器・装備の属性要素があるが、ゲームバランスにほとんど影響を与えない。
敵の攻撃エフェクトが地味で、戦闘の迫力に欠ける。
PSP版の仕様とPS2版との違い
PSP版専用のシステムは特になく、PS2版との大きな違いはなし。
PSP版は携帯機向けに最適化されているが、戦闘バランスの問題は解消されていない。
総評
シリーズの名を冠しているが、本家「サルゲッチュ」とは異なり、ゲーム性や完成度は低い。
戦闘が単調で、RPGとしての奥深さに欠ける。
ギャグ要素やキャラの魅力はあるが、それを活かしきれていない。
ピポダッチシステムが強力すぎるため、戦闘が作業的になりやすい。
シリーズファンでも満足できる内容ではなく、過度な期待は禁物。
RPGというよりは「ミニゲーム付きの作業ゲー」としての側面が強い。発売年 2009年 / ソニー -
ドラゴンボール エヴォリューションDragonball EvolutionはPlayStation Portable用の格闘ゲーム。
実写映画「Dragonball Evolution」に基づいている。
日本で2009年3月に発売、北米では4月8日に発売。
Bulmaが初めて操作可能なキャラクターとして登場。
ゲームプレイは「Dragon Ball Z: Shin Budokai - Another Road」に似ている。
開発はDimpsが担当。
多くのキャラクターが使用可能(例:Goku、Bulma、Roshiなど)。
Metacriticでは「不評」とされ、映画自身と同様の評価。
IGNは「ゴミの山」と酷評。
バトルでは同じボタンを連打するだけで勝てるとの指摘。
GameProは「速いアクションと多様なモードは評価」と記述。
日本のFamitsuでは27点(40点満点中)を獲得。
GamesRadarにより「史上最悪のゲーム」に選ばれる。
バンダイブランド名の下で北米以外でリリース。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
牧場物語 シュガー村とみんなの願い『牧場物語3 ハートに火をつけて』は2001年にPlayStation 2用として発売。
海外では『Harvest Moon: Save the Homeland』というタイトル。
2009年にはリメイク版『牧場物語 シュガー村とみんなの願い』がPlayStation Portable用に発売。
リメイクでは出荷箱が廃止され、物品を直接売る形式に変更。
最大飼える家畜は牛5頭、鶏6羽で、羊は登場しない。
村のレジャーランド建設の危機を主人公が救うストーリー。
エンディングはノーマルエンド1種類とグッドエンド9種類。
プレイ期間は1年間(120日)で、冬が来る前に終了する可能性あり。
各キャラクターとの後日談が用意され、恋愛要素が強い。
新キャラクターの追加やシステム変更が行われたリメイク版ではプレイ期間が2年に延長。
マルチエンディングではなくマルチシナリオ仕様に変更。
ヒロインの好感度によって結婚イベントが発生する。
公式にも多くのキャラクターが詳細に紹介されている。
ゲームは肯定的な評価を受け、視点操作やアイテム所持についての批評がある。
キャラクターデザインや設定において変更が行われ、開発者の思いが込められている。
いくつかのキャラクターはオリジナル版からデザインが変更されて再登場。
『牧場物語3』はGameRankingsで76%のスコアを獲得。
リメイク版も評価が高く、Metacriticで74のスコア。発売年 2009年 / マーベラス -
零・超兄貴ゲーム概要:
『超兄貴』シリーズの新作シューティングゲーム
初代『超兄貴』の雰囲気を継承しつつ、新要素を追加
ムキムキのキャラクターたちが敵として多数登場
コメディ要素が強く、独特な世界観を持つ
キャラクター:
主人公: イダテン、ベンテン
サポートキャラ: アドン、サムソン (イダテン選択時)、ミカ、エル (ベンテン選択時)
シリーズおなじみの強烈な個性を持つボスキャラクター多数
ゲームシステム:
通常ショットの威力が低く、敵が非常に硬い
特殊攻撃「メンズビーム」はゲージ制だが、溜めるのが難しい
ショット、ボム、オプション操作など、細かい操作が要求される
ステージ進行は覚えゲー要素が強い
敵弾が視認しにくく、背景に同化することがある
難易度:
イージー、ノーマル、ハードの3種類
非常に高難易度で、敵の行動を完全に覚える必要がある
初心者には厳しいバランス
BGM:
葉山宏治が全曲新規作曲
『超兄貴』らしい熱い楽曲が多い
しかし、過剰なエフェクト音でBGMがかき消されがち
演出・グラフィック:
全キャラクターが3Dモデル化
演出やキャラの動きは滑らか
しかし、弾幕が激しく視認性が悪い
リザルトシステム:
ステージクリア後に得点倍率が表示されるが、上げ方が不明瞭
スコア稼ぎの要素は薄い
操作性:
オプションの固定・解除や特殊ショットの発動など複雑な操作が必要
ショットの威力が低く、爽快感に欠ける
ステージリトライがポーズ画面からできないため、テンポが悪い
ポーズ・リトライの問題:
ポーズ画面から直接リトライやタイトルに戻ることができない
ゲームを終了して再読み込みするのが最速のリトライ方法
良い点:
『超兄貴』シリーズのユーモアとカオスな世界観を継承
BGMのクオリティが高い
懐かしのキャラが多数登場
高難易度でやりごたえがある
悪い点:
ショットの威力が低く、敵が硬い
ステージリトライが不便でテンポが悪い
視認しにくい敵弾と背景のせいで被弾しやすい
敵の攻撃パターンを完全に覚えないと進めない
操作が複雑で初心者には厳しい
向いている人:
『超兄貴』シリーズのファン
高難易度のシューティングゲームが好きな人
覚えゲーを楽しめる人
向いていない人:
簡単なシューティングゲームを求める人
爽快感のあるシューティングが好きな人
視認性の悪いゲームが苦手な人
総評:
『超兄貴』の世界観やBGMは魅力的だが、ゲームバランスに問題あり
高難易度すぎてプレイヤーを選ぶ作品
ファン向けのコレクターアイテムとしての価値は高いが、シューティングゲームとしての完成度は低め発売年 2009年 / ガンホー -
遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版ゲーム内容
PS2版『遙かなる時空の中で3』と『十六夜記』を一本にまとめた愛蔵版
異世界の源平合戦を舞台に、時空を超えた恋愛と戦いを描く
プレイヤーの選択で未来を変えられる「運命上書きシステム」を搭載
五行属性を活かした戦闘システムを採用
新規イベントとエンディング後の後日談20本を追加
豪華声優陣によるボイスを収録(ただしフルボイスではない)
評価・感想
良い点
シナリオが壮大で感動的、キャラクター設定も奥深い
戦う神子(主人公)が魅力的で、受け身ではないストーリー展開
運命上書きシステムにより、選択次第でシナリオが変化
五行属性と円陣システムを活かした戦闘が戦略的で面白い
後日談の追加により、キャラクターとの関係がより深まる
PSP移植により、外出先でも手軽にプレイ可能
歴史上の人物が登場し、日本史好きにも楽しめる内容
悪い点
フルボイスではなく、一部の重要イベントでもボイスがない
運命上書きの繰り返しが多く、エンディング回収が大変
スチルの一部がPS2版の使い回しで、端が切れている
PSP版のアニメーション品質が低く、カットの方が良かったという意見も
キャラクターによってはしゃべる速度が遅く、テンポが悪い
全エンディングを見るのに時間がかかるため、根気が必要
総評
『遙かなる時空の中で3』シリーズの決定版的な移植作品
運命上書きシステムや戦闘の戦略性が高く、奥深いゲーム性
シナリオが魅力的で、キャラクターとの関係が深まる後日談も充実
ボイス不足や運命上書きの繰り返しによる負担感が気になる
PS2版のファンも新規プレイヤーも楽しめるが、ボリュームが多いためじっくり遊ぶ人向け
PSPで手軽に遊べるメリットが大きく、シリーズファンならおすすめの一本発売年 2009年 / コーエーテクモ -
羊くんならキスしてあげる☆ゲームの特徴:
美少女コンテンツ雑誌『E☆2(えつ)』連載の人気企画をゲーム化
原作をベースに、ゲームオリジナルのストーリーやショートストーリーを追加
フルボイス仕様 (主人公を除く)
ストーリー:
主人公・永原羊は高校生執事で、小学2年生の令嬢・宝条一姫に仕えている
生活費を稼ぐために屋敷の空き部屋を下宿として提供し、4人の美少女たちと共同生活を始める
各ヒロインと交流しながら物語が進行し、好感度によってエンディングが変化
La Novel (ラ・ノベ) システム:
PSPを縦持ちでプレイできる独自システム
片手操作が可能 (左利き/右利き対応)
縦画面仕様により、キャラクターを高解像度で表示
登場キャラクター:
永原羊 (ながはらひつじ): 主人公、高校生執事
宝条一姫 (ほうじょうかずき) CV: 落合祐里香: 小学2年生の令嬢
神凪ソアラ (かんなぎそあら) CV: 千葉紗子: 人気占い師 (的中率ゼロ)
佐伯透花 (さえきとうか) CV: 名塚佳織: 無口な性格の女子高生
知念渚 (ちねんなぎさ) CV: 中原麻衣: 沖縄出身の女優志望の少女
麻生小鳩 (あそうこばと) CV: 新谷良子: 七光りアイドル (才能なし)
ゲームシステム:
ストーリーは「第1話、第2話…」のようにエピソード形式で進行
選択肢によって各ヒロインの好感度が変化し、ルート分岐あり
エンディング後に楽しめる「アペンドシナリオ」を収録
シナリオ:
『メモリーズオフ』シリーズの脚本を手掛けた日暮茶坊氏が監修
シナリオのボリュームは1キャラ約2〜3時間でコンパクト
恋愛要素は控えめで、最後に良い雰囲気になる程度
グラフィック:
キャラクターデザインは『プリンセスメーカー4』の天広直人氏
PSPの縦画面仕様により、キャラの全身立ち絵を高解像度で表示
イベントCGも豊富で、各ヒロインの個性を引き立てる
音楽:
『超兄貴』シリーズの葉山宏治氏がBGMを担当
限定版にはオリジナルサウンドトラックを同梱
限定版特典:
「羊くん特製小冊子」 (原作者・声優インタビュー、設定ミニ画集、描き下ろしノベル)
「葉山宏治オリジナルサウンドトラック & 主要キャラ総出演ドラマCD」
その他オリジナルグッズ (詳細不明)
良い点:
PSPの携帯性を活かした片手操作が可能
ストーリーは短めで、手軽にプレイできる
キャラデザインと音楽が高評価
フルボイス仕様で没入感がある
悪い点:
ストーリーが平凡で、盛り上がりに欠ける
恋愛要素が薄く、ヒロインとの関係性の進展が少ない
選択肢による分岐がシンプルで、深みがない
主人公にボイスがないため、没入感がやや下がる
向いている人:
軽めのビジュアルノベルを楽しみたい人
天広直人氏のキャラデザインが好きな人
PSPの携帯性を活かした片手プレイを求める人
向いていない人:
恋愛要素が濃い作品を求める人
シナリオの深みを重視する人
分岐が多くやり込み要素のあるADVが好きな人
総評:
PSPの縦持ちプレイが新鮮で、手軽に楽しめるビジュアルノベル
キャラデザイン・BGMのクオリティは高いが、ストーリーはやや薄味
恋愛要素が少なく、ドラマ性を求める人には物足りない可能性あり
限定版はサントラやドラマCDが付属し、ファンには満足度が高い
短時間で手軽に遊べるゲームを探している人にはおすすめ発売年 2009年 / サイバーフロント -
ローラのさんすうでんしゃ発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
虫けら戦車発売年 2013年 / レベルファイブ -
マル合!3D ナナミと一緒に学ぼ! English上達のコツ 理論編発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合!3D ナナミと一緒に学ぼ! TOEIC(R) TEST対策編発売年 2013年 / メディアファイブ -
信長の野望 Online ~天下夢幻の章~■ 基本情報・仕様
『信長の野望 Online ~天下夢幻の章~』は戦国時代を舞台にしたMMORPG。
PS4版はBlu-ray Disc1枚+解説書付き、180日間のプレイ期間つき。
初回特典には「酒呑童子」の軍神カードなどが封入。
Amazonレビュー評価は3.3(全体数12件)。
■ ゲームの特徴・内容
プレイヤーは武士や陰陽師などの職業で戦国の世を生きる。
ソロでも徒党(パーティ)でもプレイ可能。
生産や取引、仕官や戦など、自由度の高いプレイスタイルが可能。
合戦やPvP(対人戦)もあり、勢力に属して戦う要素あり。
長く続くオンラインサービスで、PS2・PS3からのデータ引継ぎも可能。
「天楼の章」では箱庭的な要素もあり。
和風の世界観とキャラの可愛らしい動きが好評。
■ 評価・感想(好意的な声)
操作性がよく、移動や戦闘がしやすい。
キャラの外見・動作のクオリティが高い。
初心者にも始めやすく、チュートリアルもあり。
一門(ギルド)に入ると先輩が教えてくれるので安心。
オンラインRPGとしては“時間泥棒”と称されるほど夢中になれる。
合戦以外にも楽しみ方が多く、生産職人プレイも可能。
日本の戦国時代が好きな人には特におすすめ。
運営(コーエーテクモ)の対応が良いと感じるユーザーも。
■ 評価・感想(否定的な声・改善希望)
合戦(PvP)は初心者には厳しいとの意見あり。
レベル上げが駆け足で、内容が頭に入りづらいという声も。
初期の学習量が多く、覚えることが多い。
パッケージ派にとってはダウンロード版よりも本作のような製品版が嬉しいが、逆にDL勢には不要かも。
全体的に古さを感じる部分がある(特にUIやグラフィック面では意見が割れる)。
■ 総評
戦国の世で自由に生きられるMMORPGとして一定の評価。
長年遊んできたユーザーからは根強い支持あり。
オンライン初心者でも、戦国時代ファンなら十分に楽しめる。
評価は分かれるが、ハマる人には長く遊べる「唯一無二」のタイトル。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
クレイジーチキン ディレクターズカット3D発売年 2014年 / テヨンジャパン -
タイムアベンジャー発売年 2014年 / アークシステムワークス -
鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE発売年 2014年 / 甲南電機製作所 -
3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ■ ゲーム内容・特徴
アーケード原作の / 『ファンタジーゾーン』を3D立体視対応で再構築 /
主人公「オパオパ」は敵撃破で得たコインで装備を強化
/ 新キャラ「ウパウパ」 / による専用モードを搭載(クリア後解禁)
各ステージに10基の基地、すべて破壊でボス戦へ
貯金要素「コインストック」で継続プレイが有利に
■ 操作・システム
通常ショット&下投げボムで攻撃
Rボタン:ショット/Lボタン:ボム(連射ボタンに設定可)
タイミングを見てショップ(風船)に入りパーツ購入
武器は時間制限または弾数制限あり
ステージクリアでボス撃破&大量コイン入手
■ ウパウパモード
タッチスクリーンで武器を即座に切替
貯金を消費して武器使用(使い放題ではない)
エンジンはゲーム開始時に無料で1種選択
ストーリーも専用のものが用意されている
■ 拡張&便利機能
途中セーブ&ロード対応
リプレイ保存&倍速再生可能
/ ゲームモード選択:OLD(日本)/NEW(海外) / 対応
画面表示3種:4:3/フル/クラシック(ブラウン管風)
サウンド設定:BGM再生&環境音のON/OFF
■ コインストック特典(貯金額に応じて追加)
$1,000,000以上:武器使用時間2倍(エクステンドウエポン)
$2,000,000以上:獲得コイン増加(ゴールドラッシュ)
$3,000,000以上:無制限武器使用(∞ウエポン)
連射速度Lv3追加:Aボタン長押しで解放
■ エクストラボス(条件達成で出現)
ラウンド4:「ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトット」
ラウンド6:「dz・デノ・ローマ」
条件を満たすと通常ボスが強化ボスに置換
設定でOFFにもできる発売年 2014年 / セガ -
LolaのABCパーティー発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
プチノベル「恋々の三月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
ジェイスターズ ビクトリーバーサスアニソンサウンドエディションあり
ゲーム名: 『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』(J-STARS Victory VS)
発売日: 2014年3月19日
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Vita
記念作品: 『週刊少年ジャンプ』45周年・『Vジャンプ』20周年
ジャンル: アクションバトルゲーム
キャラクター数: プレイヤーキャラクター39名、サポートキャラクター13名、計52名
チーム編成: プレイヤーキャラクター2名、サポートキャラクター1名
登場作品: 32作品からのキャラクターが登場
アニメ化された作品のみ登場
声優: アニメ版のキャストが原則だが一部変更あり
特別版: アニソンサウンドエディション発売
新規ゲーム化作品: 7作品(例: 『めだかボックス』『暗殺教室』など)
バトルシステム: Vボルテージ、コンビネーションアタックなど
モード: Jアドベンチャー、クイズ、ONLINEバトルなど
ステージ: 原作に基づく多彩なステージ設計
音楽: 21曲のアニメ主題歌収録(アニソンサウンドエディション)
カスタマイズ: バトルキャラクターの強化とデッキ構築
ギャラリーモード: バトルのリプレイ鑑賞可能
主題歌: 「Fighting☆Stars」
開発: スパイク・チュンソフト発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ジェイスターズ ビクトリーバーサス『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』(J-STARS Victory VS)は2014年3月19日に発売されたゲーム
対象プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Vita
作品は『週刊少年ジャンプ』の45周年と『Vジャンプ』の20周年を記念
登場キャラクターは39名のプレイヤーキャラクターと13名のサポートキャラクターを含む計52名
バトルはプレイヤーキャラクター2人とサポートキャラクター1人の3人チームで行う
登場作品は全てアニメ化されており、キャストは基本的にアニメ版と同じ
アニソンサウンドエディションではテレビアニメ主題歌21曲を収録
初のゲーム化作品が複数存在(例:『暗殺教室』『ハイキュー!!』など)
さまざまなバトル機能(コンビネーションアタック、必殺技、サポートアクションなど)を搭載
Jアドベンチャーモードでストーリーが楽しめる
オンラインモードでは全国のプレイヤーと対戦可能
Jポイントを使ってアイテムやキャラクターを購入できるシステム
ビクトリーロードやフリーバトルといったトレーニング形式のモードも存在
プレイヤーはキャラクターをカスタマイズできるデッキ編成のシステムを有する
ゲーム内の進行データはPSNを通じて保存、共有が可能
各キャラクターには必殺技や弱攻撃・強攻撃、ガードなどの操作がある
様々な背景のステージが用意されている
ジャンプアクションやステップ回避など、バトルにおける多彩な操作が可能
フリーバトルモードで友人とアドホック通信対戦ができる
公式テーマソングやオリジナルBGMがあり、アニソンバージョンも存在
開発はスパイク・チュンソフトが担当し、多数のクリエイターが関与している発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に日本で発売されたFPSゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツで、米国では同年3月17日に発売。
他の『バトルフィールドシリーズ』とは異なり、警察と犯罪者の戦いが主題。
敵の抹殺よりも逮捕に重点を置いている。
シングルプレイモードはアメリカの犯罪ドラマを意識した演出。
プレイヤーは主人公ニックを操作する。
シングルプレイ専用の機能がいくつかあり、戦略的な捜査が可能。
主人公ニック・メンドーサはマイアミ市警の刑事。
パートナーキャラクターにはカイ・ミン・ダオやマーカス・ブーンなどがいる。
各キャラクターにはそれぞれモデルが存在する。
マルチプレイヤーモードでは最大64人までプレイ可能。
プレイ中にマップが変化する「レボリューション」機能を搭載。
プレイヤーは4つのクラス(オペレーター、メカニック、エンフォーサー、プロフェッショナル)から選択可能。
コンクエストやチームデスマッチなど多様なゲームモードを提供。
シングルプレイではストーリーに駆け足感があるとのレビューも。
特定のキャラクターは特定の役割を担っていて、犯罪に関与しているケースが多い。
本作はVisceral Gamesによって開発された。
疑似リアルな警察活動がプレイヤーに体験できる設計。
ゲームにはさまざまな武器や道具が使用可能。
稀に映画的な演出や次回予告が挿入される。
ジャンルとしてはシューターゲームに属する。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ファイナルファンタジー零式 HD評価:★4.0(レビュー数:436件)
■ ゲーム内容・特徴
PSPで発売された『FF零式』のHDリマスター版
主人公は魔導院の「0組(クラスゼロ)」、14人のキャラを操作可能
戦争を背景にしたダークで重厚なストーリー
ゲームの進行には周回プレイを前提とした設計(2周目以降で真相に迫れる)
アクションRPG形式で、リアルタイムバトル+キャラ切替制
キャラごとに個性豊かな戦闘スタイル(近接・魔法・遠距離など)
ターゲット機能や回避タイミングを活かした戦術性のある戦闘
■ グラフィック・音響
HD化により解像度・光表現・テクスチャが大幅向上
一部のムービーでキャラの顔モデルに違和感ありとの指摘あり
カメラワークやカメラ追従速度に課題(酔いやすいとの声も)
EDテーマ曲の著作権により録画禁止区間あり(雰囲気が損なわれる)
■ 難易度・ボリューム
難易度はやや高めで中級者以上向け
ストーリーは専門用語や世界観設定が難解で取っつきづらい
クリアまでのプレイ時間は30〜40時間前後(周回要素あり)
■ FF15体験版について
初回版には『FF15 Episode Duscae(体験版)』が付属(DL式)
約5GBの容量、セーブ・装備収集・広いマップ探索可能
内容はFF15本編と仕様が異なるが、雰囲気や戦闘の片鱗を体験可能
一部では「体験版の方が面白い」という声もあり
■ レビューまとめ(好評)
「戦略性の高い戦闘が楽しい」
「エンディングが心を打つ」「久々にFFらしさを感じた」
「FF初プレイでも楽しめた」と初心者からの声もあり
■ レビューまとめ(不満)
「用語や世界観が複雑で置いてけぼり」
「PSPのゲームをHDにしただけ感がある」「戦闘の爽快感はやや薄い」発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジー零式HD+ファイナルファンタジーXV体験版(2ヶ月間有効)発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バトルフィールド ハードライン スタンダードエディション発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
みんなでスペランカーZ『みんなでスペランカーZ』は2015年3月19日にPlayStation Storeで配信された基本無料のPS4用ソフト。
同年5月21日にはPlayStation Vita版も配信された。
北米では『SPELUNKER WORLD』というタイトルで提供されている。
プレイヤーは虚弱な冒険家「スペランカー」を操作し、洞窟のステージをクリアするアクションゲーム。
最大6人でのオンラインマルチプレイが可能で、初めはPS Plus加入者のみがプレイ可能だったが、後に全プレイヤーがアクセスできるようになった。
アイテムコレクションの要素が加わり、洞窟内で装備品やペットを入手できる。
本作はTozai Gamesがスクウェア・エニックスとのコラボレーションで制作された。
水木一郎が「みんなでスペランカー、ゼエーット!」のタイトルコールを担当。
2015年10月には累計30万ダウンロードを突破した。
2020年1月30日にダウンロード配信が終了し、サービスも2020年7月30日に終了した。
プレイヤーは「ワールドマップ」で冒険の準備とアイテム生成を行う。
ステージクリア時に石版の実から石版のかけらを入手し、アイテムを作成できる。
キャラクターは複数選択可能で、特殊能力を持つアイテムも存在する。
コラボイベントが他のゲームタイトルとも実施された。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に日本で発売されたFPSゲーム。
主題が警察と犯罪者の対立であり、敵の抹殺ではなく逮捕に重点を置いている。
シングルプレイのキャンペーンは犯罪テレビドラマを意識した構成。
プレイヤーはマイアミ市警の刑事ニック・メンドーサを操作する。
シングルプレイ独自の機能として、警察バッジの使用や敵のマーキングがある。
複数のパートナーキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
最大64人でプレイ可能なマルチプレイモードがある。
「レボリューション」機能により、マップがプレイの進行に応じて変化。
モードにはコンクエスト、チームデスマッチ、ハイストなどが含まれる。
シングルプレイの評価では、キャンペーンモードの充実度が指摘されている。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アスタブリードゲーム名: Astebreed
開発者: Edelweiss
販売元: Playism
プラットフォーム: Microsoft Windows(2014年5月)、PlayStation 4(2015年3月)、Nintendo Switch(2018年11月)
ジャンル: アクションシューティングゲーム(シューティング・エムアップ)
プレイヤーキャラクター: メカを操作
攻撃オプション: ブレード攻撃、ブレードダッシュ攻撃、散弾ショット、ロックオン機能、特殊「エクスアタック」
防御手段: 敵の弾をキャンセル、またはダッシュ攻撃で回避
評価: 発売以来、批評家から高評価を受ける
関連ゲーム: Sakuna: Of Rice and Ruin(EdelweissによるアクションRPGおよびシミュレーションゲーム)
レビュー掲載サイト: Metacritic、Eurogamer、Destructoidなど
発売年の情報: 各プラットフォームごとに異なるリリース日
文化的影響: 日本を中心に人気のあるタイトル
プレイスタイル: 高速なアクションと戦略的要素の組み合わせ
公式サイト: Playismにて確認可能
開発背景: Edelweissによる独自のスタイルのゲームデザイン
グラフィックスタイル: スタイリッシュで魅力的なビジュアル
ファン層: シューティングゲーム好きやアニメファンに人気
ゲームエンジン: 特定のエンジンに関する情報は記載なし
競合ゲーム: 同ジャンル内での比較対象が存在
初公開: 2013年の特報ビデオ再生可
言語対応: 日本語および他言語
遊ぶための情報: 各プラットフォームごとの詳細が入手可能発売年 2015年 / PLAYISM -
ファイナルファンタジー零式 HD元作品: / PSP版『FF零式』(2011) / のHD移植(※リメイクではない)
付属:当時は『FFXV -EPISODE DUSCAE-』体験版DLコード同梱
ゲームシステム
主人公: / クラスゼロ(全14人) / から3人で出撃、自由に交代
流れ:作戦(戦闘)→自由時間(学内・ワールド探索)→次作戦
戦闘:ロックオン+回避中心のアクション寄りRPG
キモ:敵に赤/黄のキルサイト/ブレイクサイトが出た瞬間に攻撃で大ダメージ/即死
成長:ファントマ吸収、魔法強化、装備やアビリティの育成
操作(XBO):右スティック視点、L2/R2でロックオン切替など据置向け拡張
難易度:選択式。クセを掴むと一気に快適になる“じゃじゃ馬”系バランス
演出・雰囲気
次世代向けライティング導入で自然光・陰影・白飛びまで表現
明暗順応(屋外→屋内で目が慣れるように明度が変化)
被写界深度:ロックオン切替に合わせて焦点が滑らかに移動
質感表現:石床の反射、金属の鈍い光、布のテクスチャなどが高精細
世界観:ファンタジー×戦記のシリアスでハードな空気感(流血描写あり)
モデルはPSP準拠の名残もありつつ全体は大幅に情報量アップ
評価点
ただの解像度UPに留まらない光・質感表現の刷新で没入感が高い
14人の個性が立ったキャラクターと重厚な群像劇
キルサイトが決まった時の爽快感/アクション性
XBO版:30fps安定、ロードやセーブが快適という評価も
据置向け操作でPSP版よりプレイアビリティ向上
問題点
視点操作:カメラ酔い報告あり/視点速度やブラーの調整項目が乏しい
一部演出でブラー強めで見づらい場面がある
モデリングは元作準拠でキャラの粗さを感じる箇所あり
バランスは慣れるまで厳しめ(サイト狙い前提の学習コスト)
XBO版はフレームレート30fps固定(PS4版の可変60fpsと比べ話題に)
総評
PSPの“異端の名作”を、据置品質の光・質感で再提示した良質HD版。
アクションのクセは強いが、乗りこなすと唯一無二の手触り。
世界観・音楽・群像劇が刺さる人には強くおすすめ。
いっぽうでカメラ周りに不満を感じる人もいるため、ここが許容ポイント。
一言まとめ:
「ただのHD化ではない“質感と光”の再定義。クセも含めて、刺さる人には深く刺さるFF。」発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バイオハザード リベレーションズ2『バイオハザード リベレーションズ2』はカプコンから発売されたゲームソフト。
前作『バイオハザード リベレーションズ』の続編で、リベレーションズシリーズ第2作。
2015年3月19日に複数のプラットフォーム向けに発売された。
時系列としては『バイオハザード5』と『6』の間の2011年が舞台。
主要なキャラクターはクレア・レッドフィールドとバリー・バートン。
作品内では「真実」を意味する「リベレーションズ」というテーマが存在。
ストーリーは2つの異なる脱出劇で構成されている。
各エピソードの導入部にはダイジェストがあり、海外ドラマの要素を取り入れた演出が多い。
4つのエピソードは分売され、特別な追加パックも提供された。
マルチエンディングが採用され、グッドエンドとバッドエンドが存在。
ゲーム内にはフランツ・カフカの『変身』がモチーフとして取り入れられている。
オンライン協力プレイは後に追加されたが、ストーリーモードはオフライン専用。
プレイヤーはリアルタイムで操作キャラクターを切り替え可能。
隠しアイテムの発見に特定のキャラクターの能力が利用される。
システムが改善され、しゃがみ移動や任意の回避動作が可能に。
登場キャラクターの複雑な人間関係や過去が物語に影響を及ぼす。
収容所からの脱出やクリーチャーとの戦闘を通じたストーリー展開が描かれている。
ENDEの選択により物語の結末が変わる。
クリーチャーや世界観が過去作と繋がりを持ちながらも新たな要素としてそれぞれ描かれている。発売年 2015年 / カプコン -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は、エレクトロニック・アーツから2015年に発売されたFPSゲーム。
一般的な『バトルフィールドシリーズ』の国家間の戦争から、警察と犯罪者の戦いにテーマを変更。
敵の抹殺よりも逮捕が重視され、銃撃戦は最終手段。
シングルプレイはアメリカの犯罪ドラマを意識した構成で、エピソード形式。
主人公はマイアミ市警の刑事ニック・メンドーサ。
複数のパートナーキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景を持つ。
いくつかのシングルプレイ専用機能があり、戦術的な捜査が可能。
最大64人までのプレイヤーが参加できるマルチプレイモードを搭載。
「レボリューション」システムにより、プレイの進行に合わせてマップが変化。
複数のプレイヤークラス(オペレーター、メカニック、エンフォーサー、プロフェッショナル)が存在。
各モードには異なる目的があり、様々なプレイスタイルが楽しめる。
シングルプレイのストーリーは後半が駆け足になっているとレビューされている。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バイオハザード リベレーションズ2『バイオハザード リベレーションズ2』はカプコンによるゲームソフトで、リベレーションズシリーズの第2作目。
2015年に複数のプラットフォームで発売され、シリーズの他作品との時系列的な繋がりがあるが、ストーリーはほとんど独立している。
主なキャラクターはクレア・レッドフィールドとバリー・バートンであり、彼らの脱出劇が描かれる。
ゲーム内のモチーフとしてフランツ・カフカの小説『変身』が取り入れられている。
マルチエンディング仕様で、グッドエンドとバッドエンドが存在する。
オンライン協力プレイは後に追加対応されたが、ストーリーモードは基本的にオフライン専用。
ゲームはエピソードごとに分けて配信され、後に全エピソードが収録されたパッケージ版も登場。
クレアはテラセイブの職員として活動し、モイラと共に孤島での冒険をする。
バリーは娘モイラを救うために孤島に向かう。
ゲームには生存者やクリーチャーたちとの戦闘が含まれ、独特の緊張感が演出されている。
隠し要素や隠しアイテムの発見に、サポートキャラクターの特定の能力が活用される。
コンティニュー時に特定の武器が増殖するバグが存在したため修正された。
プレイヤーはキャラクターをリアルタイムで切り替えることが可能。
クレアとモイラは謎の特殊部隊に捕まり、恐怖の収容所からの脱出を試みる。
バリーとナタリアのストーリーラインも描かれ、恐怖の中での合作が重要な要素。
主に脱出劇をテーマにした2つのストーリーが用意されており、プレイヤーはそれぞれの視点で進行する。
ゲーム内でのエピソード間にサマリーや次回予告が挿入される形式を取っている。
カプコンとして初めてエピソードごとのオンライン分売が行われた。
使用される武器やアクションが多様で、戦略的なプレイが求められる。
地下下水道や孤島の様々な地域を探索しながらストーリーが進行する。発売年 2015年 / カプコン -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に発売されたFPSゲーム。
主題は警察と犯罪者の戦いで、国家間の戦争とは異なる。
敵を倒すよりも逮捕に重点が置かれ、銃撃戦は最後の手段。
シングルプレイモードはアメリカの犯罪テレビドラマを意識している。
主人公はマイアミ市警の刑事ニック・メンドーサ。
キューバから移民したキャラクターで、ニコラス・ゴンザレスがモデル。
プレイヤーはパートナーキャラクターと共に行動。
特殊な操作として警察バッジを見せる、証拠の分析、薬莢を使った注意引きがある。
様々なパートナーキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景を持つ。
ゲームは最大64人でプレイ可能で、マップが進行に合わせて変化する。
主なゲームモードにはコンクエスト、チームデスマッチ、ハイスト、ブラッド・マネーなどがある。
シングルプレイの後半はストーリーが駆け足気味と指摘されている。
機種によって異なる操作や武器が使用可能。
プレイヤーは正義の執行者としての役割を果たす。
バトルフィールドシリーズの異色作である。
警察と犯罪者間の緊迫した劇的な要素が強調されている。
アニメショップの経営者やコリアンマフィアのボスなど、個性的な敵キャラクターが存在。
証人を守るクロス・ヘアモードや人質救出のレスキューモードなども用意されている。
公式評価によると、シングルプレイも見逃せない内容とされている。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランドタイトル: 『マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド』
発売日: 2015年3月19日(日本、ニンテンドー3DS・Wii U用)
他地域の発売日: アメリカ(3月5日)、ヨーロッパ(3月20日)
ジャンル: アクションパズルゲーム
操作方法: タッチペンで仕掛けを操作し、自動で歩くミニマリオを導く
特典: 3DS版購入でWii Uのダウンロード番号、Wii U版購入で3DS版の番号提供
マリオ: トイ・カンパニー社長でミニランドのオーナー
ポリーン: マリオの友人で本作のヒロイン、ドンキーコングに誘拐される
ドンキーコング: 本作でポリーンを理由もなく誘拐
キノピオ: ミニランドの従業員でエンディングに登場発売年 2015年 / 任天堂 -
プリパラ&プリティーリズム プリパラでつかえるおしゃれアイテム1450!位置付け:プリパラとプリティーリズムのコラボ系タイトル
評価傾向:星3.5前後で賛否が分かれやすい
ゲーム内容
基本は「プリティーリズム」側のゲーム内容に追加要素を加えた構成
オリジナルストーリーで、らぁらとヒロがプリズムショーデビューする流れ
前作(きらきらマイデザイン等)に近い内容が多く、既プレイ者は既視感が出やすい
一方、プリパラから入った人には「プリリズ世界への入口」として機能する
ストーリーはさくさく進むという声がある
追加シナリオが良い、感動したという評価がある
逆にストーリーが短い、物足りないという不満もある
システム・攻略要素
収録の目玉は「プリパラで使えるコーデが大量(1450種)」という点
コーデを作って保存し、QRコードを出してアーケード側で使える連動要素がある
プリリズ衣装を自由にコーデできるようになった点を評価する声がある
コーデ表の並び替えや属性分類があり、選びやすいという意見
難易度は複数から選べ、鑑賞寄りでも遊べるという声がある
セーブデータは1つで、引き継ぎ無しという指摘がある
ヒロはプレイ可能だが、コーデ変更は不可という情報がある
「プリパラ衣装追加は少数(例:22個程度)」という具体的な指摘がある
「キャラ追加や曲追加が少ない(例:キャラ2人、曲2つ)」という声がある
過去に入手難だったアイテムが簡単に手に入る点を不満視する層がいる
一式のフルコーデはQR化できても、単品パーツはQR化できないという不便さがある
筐体でのミックスコーデを工夫して楽しめるという評価もある
音楽・サウンド・声優
曲数はもっと増やして欲しいという要望が出やすい
未収録曲が多いことを残念がるレビューがある
キャラの動きは共通でも、ヒロのプリズムショーが面白いという声がある
フルボイスではなくパートボイス寄りという受け止めがある
作品や世代によってはボイスが少ない点を惜しむ意見がある
評価
高評価:コーデを大量に解放でき、筐体連動の「実用品」として優秀
高評価:プリパラから入ってプリリズにハマった人には特に刺さる
低評価:前作内容の流用が多く、前作持ちだと必要性が低いという声
低評価:追加要素が薄く、値段に見合わないと感じる人がいる
ターゲット:女児向けだが、筐体での着せ替え目的の大人にも需要がある
総評
「新作ゲーム」というより、コラボ連動とコーデ大量解放に寄せた拡張パック的立ち位置
既プレイ者には不満が出やすいが、未プレイやプリパラ勢にはコーデ資産獲得の近道になる
強みは筐体連動とコーデ量、弱みは新規要素の薄さと前作流用感発売年 2015年 / タカラトミー -
いろとりどりのセカイ WORLD'S END -RE:BIRTH-ゲーム名: 『いろとりどりのセカイ』、発売日: 2011年7月29日、FAVORITEから。
ファンディスク『いろとりどりのヒカリ』は2012年8月31日発売。
2013年7月26日に本編とファンディスクを同梱した『WORLD’S END COMPLETE』発売。
2015年にはPS Vita版『WORLD’S END -RE:BIRTH-』と二階堂真紅のその後を描いた作品が発売。
2022年9月30日、フルHDリマスター版『HD Re:GENERATION』登場。
主人公は自分の記憶を代償に他者の傷を癒す能力を持つ。
物語は現実世界と異世界を行き来するファンタジーストーリー。
制作は2009年に始まり、2010年に製作スタート。
ファンディスク企画は本編発売後の2011年8月から。
2012年の萌えゲーアワードで金賞を受賞。
ゲームのレビューは『ファミ通』で28点の評価を得た。
登場人物は主人公の悠馬と魔法使いの真紅を中心に、6人のヒロインがいる。
物語の舞台は風津ヶ浜という田舎町と学生寮の嵐山荘。
逃がし屋として、依頼人を危機から解放する仕事をしている。
各ヒロインには独自の背景やキャラクター設定がある。
異世界への移動は嵐山荘の地下室から行われる。
シナリオは漆原雪人が担当、キャラクターデザインには複数のアーティストが関与。
音楽は忍が担当し、オープニングやエンディングテーマも多数存在。
ゲームは18禁の美少女アドベンチャーゲームのジャンルに属する。
隠された記憶や約束の場所を探すというテーマが物語の中心。発売年 2015年 / dramatic create -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランドタイトル: マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド
発売日: 2015年3月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS・Wii U
ジャンル: アクションパズルゲーム
開発・発売元: 任天堂
ゲームの目的: 自動で歩くミニマリオをゴールへ導く
操作方法: タッチペンでステージの仕掛けを操作
特徴: 3DS版を購入するとWii U版のダウンロード番号が付与される
特徴: Wii U版を購入すると3DS版のダウンロード番号が付与される
シリーズ: マリオvs.ドンキーコングシリーズに属する
公式サイト存在: 公式サイトが存在し、情報提供
ゲームのプレイスタイル: 謎解き要素を含む
ゲームのビジュアル: グラフィックは温かみのあるカートゥーンスタイル
マルチプラットフォーム連携: クロスバイ機能を活用
対象年齢: 幅広い年齢層に適している
コミュニティ要素: みんなで楽しむことを強調
エンターテイメント性: シリーズのユーモアを反映
ゲーム内キャラクター: マリオとドンキーコングが中心
シリーズの継続性: 前作との関連性を持つ
ステージ構成: 多様なステージデザインが用意されている
楽しさの要素: パズル解決の楽しさを提供発売年 2015年 / 任天堂 -
The Secret Order: Shadow Breach発売年 2020年 / Artifex Mundi -
TT Isle of Man Ride on the Edge 2発売年 2020年 / Bigben Interactive -
英雄伝説 閃の軌跡IIIシリーズ構成:閃の軌跡 全4作中の第3作
ゲーム内容
主人公リィンが教官となり新たな仲間と物語を進める
舞台を一新しつつ過去作キャラも多数登場
軌跡シリーズらしい重厚で長編のストーリー展開
物語は完結せず次作へ続く構成
システム・攻略要素
行動順を軸にしたATバトルが正統進化
キャラ編成とクラフト運用が戦術の要
巨大兵器を操作する騎神戦を収録
クエストや釣り、カードゲームなど寄り道要素が豊富
高速スキップモード搭載でテンポ改善
DLC衣装やアタッチアイテムを多数同梱
Switch携帯モードで長編RPGを遊べる点が強み
音楽・サウンド・声優
シリーズ伝統の評価が高いBGMを多数収録
主要イベントはフルボイスで演出
戦闘やクライマックスで楽曲が盛り上げを演出
評価
ストーリーの密度と世界観の広がりは高評価
過去作プレイ済みのファンほど満足度が高い
テキスト量が多く冗長に感じるという意見もある
テレビモードでは画面の粗さを指摘する声あり
総評
軌跡シリーズファン向けの重厚長編RPG
物語重視で腰を据えて遊びたい人に向く
Switchで携帯しながら大作RPGを進めたい人に適した一本発売年 2020年 / 日本一ソフトウェア -
Dezatopia発売年 2020年 / Hanaji Games -
Exit the Gungeon2019年にリリースされた『Exit the Gungeon』は、Dodge RollとSinglecore Gamesが共同開発し、Devolver Digitalが出版した。
ゲームはiOS版が2019年9月に、PC版とNintendo Switch版が2020年3月に、PS4版とXbox One版が2020年11月にリリースされた。
『Exit the Gungeon』は『Enter the Gungeon』の続編で、プレイヤーは4人のキャラクターのいずれかを操作し、崩壊するガンジョンから脱出を試みる。
このゲームは2Dのバレットヘルプラットフォームゲームで、プレイヤーはGungeoneersと呼ばれるキャラクターを操作する。
各キャラクターは独自のレベルを持ち、エレベーターで敵に攻撃されながら進む。
プレイヤーは「祝福」によりランダムに変形する武器を使い、敵を倒すことで武器の強化を図る。
連続で敵を倒すと、次の武器の変形確率が上がる仕組み。
ボスを倒すことで「ヘゲモニー・クレジット」という通貨が獲得でき、新しい武器をアンロックできる。
ローグライク形式で、プレイヤーは死亡するたびに安全地帯「アンダーブリーチ」に戻される。
アンダーブリーチではキャラクターを切り替えたり、NPCと会話したり、クレジットを使ってアイテムを購入できる。
ゲームはNintendo Switch版で「混合または平均的なレビュー」を受けた。
IGNのNic Vargusは武器の入れ替わりを批判したが、混沌としたゲーム体験を楽しんだ。
Nintendo LifeのJon Mundyは7/10を付け、前作の冒険心が不足していると評価した。
Shacknewsは前作より短く探検要素が少ないが、戦闘の難易度は評価した。
ゲームプレイはアーケードスタイルで、高い難易度が特徴。発売年 2020年 / Devolver Digital -
Red Death発売年 2020年 / eastasiasoft -
SeaBed発売年 2020年 / Fruitbat Factory -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!!発売年 2020年 / ブシロード -
サイレント ワールド発売年 2020年 / CFK -
タッチダウンピンボール発売年 2020年 / スターサイン -
ファクトタム 90 ダブルウォーカーズ発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
ボコスカウォーズII発売年 2020年 / ピグミースタジオ -
新次元ゲイム ネプテューヌVII『新次元ゲイム ネプテューヌVII』は2015年4月23日にPlayStation 4用ソフトとして発売
Microsoft Windows版は2016年7月5日、Nintendo Switch版は2020年3月19日に発売
本作は『ネプテューヌシリーズ』の『V(Re;Birth3)』の続編で、共通の世界観を持つ
シナリオは『零次元篇』『超次元篇』『心次元篇』の3部構成
シリアスな展開が増加し、バッドエンドも用意されている
戦闘システムが大幅に変更され、武器やコンボ特性が新たに導入
新要素として「ネクストフォーム(NF)」が追加
NFは女神化の上位形態で、特定の技能や制約がある
投資システムやルートビルドシステムが新たに導入された
ダンジョンにはコラボ要素や特殊ダンジョンが含まれる
ストーリーで女神たちは記憶を失ったり、女神の存在が否定される場面がある
新たな敵「ダークメガミ」との戦闘や多数の新キャラクターが登場
ゲームのテーマに沿った音楽やテーマソングも用意されている
物語の背景にあるダークな設定や複数の次元を超える要素が含まれる
改変システムやシェアエネルギーの概念が中心にある
キャラクターたちはそれぞれの国や役割に基づいた個性が強調されている
特に女神候補生やゴールドサァドの新しい設定が追加された
ストーリーは多岐にわたる選択肢と結末を用意し、再プレイ要素が強い
ゲーム内のアイテムやシステムに新たな工夫が施されている
複雑なストーリーの流れとキャラクター間の関係性が重要なポイントとなっている発売年 2020年 / アイディアファクトリー -
秘封ぼうえんきょう発売年 2020年 / メディアスケープ -
Earthfall: Alien Horde発売年 2020年 / Nimble -
サブノーティカ『サブノーティカ』はUnknown Worlds Entertainmentが開発したオープンワールドサバイバルゲーム。
2018年1月23日にPC版がSteamで発売、以降各種家庭用ゲーム機にも展開。
主人公は宇宙船「オーロラ号」が墜落後、海洋惑星「4546B」に一人不時着する。
プレイヤーは探索し資源集め、物作り、最終目的は「星からの脱出」。
地図やマッピング機能がなく、ビーコンなどを使って地理を覚える必要がある。
プレイヤーが持続的に潜水できる時間に制限がある。
難易度別に「サバイバル」「フリーダム」「ハードコア」「クリエイティブ」モードが存在。
続編『Subnautica: Below Zero』は2019年から早期アクセス、2021年に正式版リリース。
本作は「殺さないゲーム」として設計され、殺傷武器は基本的に存在しない。
プレイヤーは恐怖心を煽るクリーチャーと遭遇するスリリングな要素が追加されている。
主人公は未知の文明が残した遺物を探索し、感染症の治療法を探す。
シーエンペラーとの出会いを通じて、感染症の治療法を見つけ、脱出を果たす。
本作はサバイバル体験を重視し、明確な説明を避けている。
プレイヤーから「殺しのないゲームが嬉しい」というフィードバックが多い。
第15回英国アカデミー賞ゲーム部門などでの受賞歴がある。発売年 2020年 / アクティブゲーミングメディア -
Can't Drive This発売年 2021年 / Pixel Maniacs -
アカネゲームタイトル: 『アカネ』 (Akane)
開発: ブラジルのインディーゲームスタジオLudic Studios
発売日: 2018年9月10日
ジャンル: アクションゲーム
舞台: 2121年のサイバーパンク都市・メガ東京
主人公: 日本刀と銃を携えた女性・アカネ
敵: 復讐の相手カツロー及び手下のヤクザたち
テーマ: サイバーパンクサムライ(『ブレードランナー』と古典的サムライ映画の影響)
プレイ画面: トップビュー
ステージ: 1種類のみ、スタート地点はランダム
敵の出現: 四方から次々現れる
戦闘方式: 近接攻撃(日本刀)と遠距離攻撃(銃)
ゲームオーバー: 敵の攻撃を1度受けると即ゲームオーバー
アドレナリンメーター: 敵を倒すごとに上昇、必殺技を発動可能
必殺技: 「ドラゴンスラッシュ」と「ドラゴンスレイヤー」の2種類
装備アイテム: 指定された目標達成で新たなアイテムが追加
受賞歴: SBGames 2018で3部門ノミネート(最優秀ゲーム、最優秀ビジュアル、最優秀音楽)発売年 2021年 / Qubic Games -
みんなで空気読み。3発売年 2021年 / ジー・モード -
Plants vs. Zombies: ネイバービルの戦い コンプリート・エディション発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/09/20
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SIGNALISゲーム名と開発者: Signalisはハンブルグのrose-engineによって開発され、Humble GamesおよびPlayismにより出版されたサバイバルホラーゲーム。
リリース日: 2022年10月27日にWindows PC、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
評価: 一般的に好評を受け、Metacriticでは「一般的に好意的な」レビューを得ている。
ゲームプレイ: 2.5Dのトップダウンシューティング要素とパズル要素が組み合わさっている。
リソース管理: 難易度とテーマはリソース管理によって強化されている。
キャラクター: プレイヤーキャラクターElsterは、自我を持つレプリカユニット。
舞台設定: レトロフューチャリスティックな世界で、全体主義国家Eusan Nationが支配する惑星系。
ストーリー: Elsterが行方不明の船の人間パイロットを探す旅をする中で超自然的な出来事に遭遇。
エンディングの選択: プレイヤーの選択によって異なるエンディングが用意されている。
開発年数: 2014年から開発が始まった。
影響を受けた作品: Silent HillやResident Evilシリーズ、H.P.ラブクラフトの文学など。
アートスタイル: プレイステーションの初期のグラフィックスタイルにインスパイアされた。
音楽ビデオ: 2024年2月にバンドHealthとのコラボレーションで音楽ビデオを制作。
批評: 環境のストーリーテリングや雰囲気が評価されたが、戦闘システムには批判もあった。
受賞歴: 2022年の最優秀ホラーゲームとの評価を受けた。
安全な部屋: プレイヤーが進行を保存し、アイテムを管理できる安全な部屋が存在。
アイテム制限: Elsterは持ち運べるアイテムが限られている。
パズルの多様性: スイッチやダイヤルを操作するパズルや、特定の周波数の検索などが含まれる。
評価の一部: GameSpotやNintendo Lifeからの特定の批判が存在。発売日 2022/10/27Humble Games -
Pilot Sports発売日 2019/07/31Z-Software -
LULUゲーム内容
デジタル絵本として作られた作品。
「これはゲームソフトではない」とパッケージに記載。
絵本形式でページをめくりながら進めるインタラクティブ絵本。
テキストや挿絵をクリックするとキャラクターが動く・喋るなどの演出。
全9章構成。
本の中で退屈していた少女ルルと、不思議なロボット・ネモの冒険物語。
出会いと別れを描いた、幻想的で少し切ないストーリー。
システム・特徴
本を模したレイアウトで実際に絵本を開いている感覚。
テキスト朗読は任意で、ボタンを押すと音声再生される。
ユーザーが自分のペースで読み進められる仕様。
ページをめくる操作も可能、仕掛けが多彩。
一部のクリックで予想外の変化や隠しイベントが発生。
紙のパッケージを採用、中古では劣化に注意。
音楽・演出
音楽担当:オリビエ・プリズラック。
幻想的で寂しげなBGMが雰囲気を演出。
ノスタルジックかつ神秘的な世界観を支える重要要素。
プレイヤーに強い印象を与え、ミストの冒頭に似た感覚を覚えるとの声あり。
声の出演(日本語版)
朗読:大貫妙子
ルル役:矢島晶子
ネモ役:山口勝平
フランス語版では作者ロマン本人が朗読を担当。
評価・レビュー
知名度は低いが「隠れた名作」と評される。
ゲームというより「美しく幻想的なデジタル絵本」。
幼少期に触れた人からは「忘れられない思い出の作品」として語られる。
音楽・イラスト・物語が幻想世界好きに強く支持された。
「悲しくも美しい」「幻想的な雰囲気が魅力」と高評価。
まとめ(総評)
セガサターン版『ルル』は、クリックで動く仕掛け付きのデジタル絵本として独自の地位を築いた作品。
幻想的なビジュアルと音楽、自由な朗読システムが特徴。
ゲームという枠を超え、芸術性の高いマルチメディア作品として評価された。
日本語版の声優陣・朗読者も豪華で、完成度が高い。
幻想や空想の世界を好むユーザーに特におすすめされる名作。
まとめると、セガサターン版『ルル』は「クリックブック」と呼ばれるインタラクティブ絵本で、幻想的な物語と音楽・仕掛け演出が融合したアート性の高い作品 です。発売日 1996/11/1セガ -
デジクロ デジタルナンバークゲーム内容
人気パズル雑誌『クロスワードハウス』監修。
テーマは「ナンバークロスワード(ナンクロ)」。
難易度別に約150問を収録。
サウンドやアニメーション演出を加え、楽しくパズルを解ける。
ミスしても消しゴム不要、ゲームならではの快適操作。
「とことんデジクロ」モードで連続プレイ可能。
「お宝ハンティング」モードでは大きな問題に挑戦できる。
システム・特徴
ヒントとして約10個前後の文字が提示される。
ヒントを組み合わせることで必ず答えを導ける設計。
問題を解くと「デジクロ名人認定書」を獲得可能。
「お宝ハンティング」ではクリアパスワードをメーカーに送ると景品が当たるキャンペーンあり(当時)。
難易度は標準的で、初心者でも取り組みやすい。
大型問題も難易度は据え置き。
上級者向けには「ヒントなし」のナンクロ問題にも挑戦できる。
評価・レビュー
「必ず答えが出る安心感」が魅力と評価。
ゲームを遊び込むと「満足感」と「達成感」を得られる。
次のステージや他ジャンルへの挑戦意欲を刺激する。
パズルゲームとしてシンプルながら奥深いとの声。
総評
PS1向けパズル作品の中でも高評価。
雑誌監修による本格派ナンクロを家庭用ゲームで体験可能。
快適操作と演出により紙媒体以上に楽しめる。
コレクションやパズル好きにとって長く遊べる作品。
まとめると、「デジクロ」はPS1時代に珍しい本格ナンバークロスワード専用ソフトで、雑誌監修+150問収録+景品企画という豪華仕様。難易度バランスも良く、紙のパズルを超える快適さが高く評価された名作パズル です。発売日 1996/11/1アトラス -
ブロックアウト同名アーケードゲームの移植版。
ゲーム概要
「テトリス」の3D版とも言える落ち物パズル。
ピット(奥行きのある箱)にブロックを積み上げ、ラインを埋めて消す。
視点は真上からの俯瞰。奥行きの把握が難しい仕様。
ブロックは上下・左右・奥行きの3次元回転が可能。
任天堂にテトリスの版権を奪われたセガが代替として発売。
本作は逆にファミコン(テクノスジャパン予定)版が中止された。
システム・特徴
レベルは1~10まで選択可能。
オプションでピットの大きさやブロック種類をカスタマイズできる。
最小3×3から最大5×5まで選べるが、4×4・12層設定が比較的遊びやすい。
「次のブロック表示」が存在しないため難易度が非常に高い。
落下スピードが速くなると即座の判断が必須。
レベル6以降は一度のミスで立て直し困難。
レベル10はほぼクリア不可能とされる。
エミュレーター検証ではレベル10以降はエンドレス挙動。
プレイ感・難易度
初期はゆっくりで楽しめるが、後半は極めて高難易度。
下層のブロックが見えにくく、記憶力と空間把握力が要求される。
レスポンスが悪く、狙った場所に落としにくい。
スピードアップが急激で人間の反応速度を超える難しさ。
1つのミスが致命的になりやすい設計。
評価
「3Dテトリス」としてユニークな存在。
難易度は極めて高いが、独自性の強いゲーム性を持つ。
パズルとしての面白さはあるが、お気楽に遊べるタイプではない。
Amazonレビューでは★4.0の評価。
総評として「普通に面白いが難しすぎる」といった評価が多い。
まとめると、メガドライブ版『ブロックアウト』は“3D視点テトリス”の先駆け的作品で、操作難・視覚難により激ムズながら、セガの歴史的背景を背負った独特なパズルゲームといえます。発売日 1991/11/1セガ -
トリックロジック シーズン1形式:本体に5話収録+残り5話は有料配信(全10話構成)
ゲーム内容
プレイヤーは天才検事・芳川樹。瀕死で冥界に送られ、閻魔大王から渡される「アカシャ」に記された未解決事件に挑む。
有栖川有栖、綾辻行人、我孫子武丸、麻耶雄嵩、竹本健治、大山誠一郎、黒田研二ら著名ミステリ作家の完全書き下ろしシナリオを収録。
シナリオは各作家の作風が色濃く反映され、バリエーションに富む。
豪華キャスト(平岡祐太、本仮屋ユイカ、國村隼、川原亜矢子、デーモン閣下など)が登場人物の声を担当。
評価
ロジックを考えること自体が面白いと好評。推理小説好きから高い評価。
一方で「動機説明が弱い」「トリックが非現実的」「展開に無理がある」との指摘あり。
難易度は高め。ノーヒントでのプレイは時間がかかるが、解けた時の快感は大きい。
一部プレイヤーから「本体で5話しか遊べず残りは課金」という売り方に不満が集中。
グラフィック・演出は「綺麗」「雰囲気が良い」と好評。
システム・攻略要素
キーワードシステム:文章から抽出される多数のキーワードを組み合わせて「ナゾ」を生成し、さらに「ヒラメキ」へと発展させる。
ヒラメキを「調書」に当てはめ、最終的な推理を完成させる形式。
総当たりでは解けない構造で、論理的に組み合わせを考える必要あり。
ヒント・答え開示機能あり → 初心者でも詰みにくい。
ただし「キーワードの組み合わせ探しに時間がかかる」「犯人やトリックが分かっても入力作業で足止めされる」点は不満点。
読みやすい文章、ルビ・語句説明・図解付き。早送り機能あり。
音楽・サウンド
BGMはクラシック中心。人によっては環境音に埋もれやすく、耳に残りにくいとの声あり。
朗読システム搭載。声優陣・俳優陣による演技で没入感は高い。
読み手の演技に好みが分かれる部分もあり。
総評
推理小説とゲームの融合という新しい形のアドベンチャーとして評価が高い。
クイズ・謎解きが好きなプレイヤーには特におすすめ。
ただし「推理ゲーム」としてよりも「推理小説を読む体験」が強く、気軽に遊びたい層には重め。
課金方式や答えが次回作に持ち越される仕様に不満あり。
総じて「本格推理を論理で楽しむゲーム」としては良作だが、万人向けではなくミステリ好き・ロジック好きに特化した作品。発売日 2010/07/22ソニー -
トリックロジック シーズン2ゲーム内容
各話ごとに提示される事件を、プレイヤーが推理して真相を解き明かす形式。
推理の手順:
小説形式のテキストを読む
ヒントやキーワードを収集
「ヒラメキ」を組み合わせて事件を解決
シーズン1より難易度は高く、ヒントが抽象的でプレイヤーの思考力がより問われる。
主人公・芳川に関わる物語要素は薄めで、全体的に事件解決がメイン。
評価(ポジティブ)
歯ごたえのある高難度の推理ゲームとして好評。
推理好きには「小説を読んで論理を組み立てる」体験が新鮮。
作者陣が豪華で、シナリオの読み物としての価値も高い。
推理小説やクイズを解くような感覚で楽しめる。
アカシャ(音声読み上げシステム)は雰囲気が良く、国語の授業のようで独特な魅力。
評価(ネガティブ)
一部のトリックは「偶然頼み」「強引」で説得力に欠ける。
難易度が高すぎ、ヒラメキが見つからずストレスになるケースが多い。
主人公や警察が嘘をつく演出が不評(「嘘をつくのは犯人だけでいい」)。
システム上「キーワードの組み合わせ探し」に時間を取られ、推理が妨げられる。
一部の章はロジックが作者都合的で納得感が薄いとの声も。
システム・攻略要素
「ヒラメキ」システムで論理を導くが、見つけにくく難易度が高い。
キーワード組み合わせによる推理形式が賛否両論。
ヒントは抽象的で、閃きを求められる場面が多い。
長時間続けると疲れるため、間隔を空けて遊ぶのが推奨される。
一部は紙にメモを取りながら解く必要があるほど複雑。
音楽・サウンド
BGMはクラシック主体で雰囲気は良いが、環境によっては聞き取りづらい。
効果音とBGMの音量バランスに難ありとの指摘。
アカシャの朗読は好みが分かれ、一部の演技が合わないと感じるプレイヤーも。
総評
本格推理小説を「読む+解く」体験を味わえる独自のアドベンチャー。
難易度は高く、忍耐力と論理力が要求される。
豪華作家陣によるシナリオは読み応えがあり、推理好きには刺さる。
一方で、強引なトリックや不親切なシステムは不満点として多く挙げられる。
総じて「歯ごたえを求める推理ファン向けの硬派な作品」。発売日 2010/09/16ソニー -
マジてん -マジで天使を作ってみた-前作との関係:『俺の嫁 ~あなただけの花嫁~』スタッフ再集結。世界観は直接的に繋がらないが、コンセプトを継承。
キャラクターデザイン:大島美和(『真・恋姫無双』『Cキューブ』『バカとテストと召喚獣』など)
ゲストヒロインデザイン:田中将賀(『とらドラ!』『あの花』など)
ゲーム内容
「同居生活アドベンチャー」を掲げ、ヒロインとの濃密な生活を体験できる。
基本の流れ:ヒロインと出会い → デート → 添い寝や食事など濃密な生活イベント → 愛を深める。
イベントには応援や痴話喧嘩などもあり、関係性が進展。
入浴シーンや添い寝イベントなど、恋愛ADV的な要素を強化。
「やさしさ選択」システムによりハードな展開を避けることも可能。
評価
日本Amazonレビュー(★5/5):設定に多少強引さはあるが、面白くまとまっていると高評価。
シリーズ経験者からは「前作よりボリュームアップして遊びやすい」と好評。
キャラや声優の豪華さも評価ポイント。
システム・攻略要素
デートシステム:資金を使いながら会話を重ねて親密度を上げる。
コンタクトハート:カーソルを移動してスキンシップ、LP(ラブポイント)を貯めると特別イベント解放。
やさしさ選択:ユーザーの好みに合わせてストーリー進行を調整可能。
一人のヒロインを掘り下げて遊び尽くせる構成(前作では複数ヒロインで密度が薄かった反省点を改善)。
音楽・サウンド
豪華声優陣を起用し、ヒロインごとにキャラクター性を強調。
クールタイプ:花澤香菜
ツンデレタイプ:喜多村英梨
元気タイプ:佐藤利奈
正統派タイプ:井口裕香
癒しタイプ:ゆかな
ボイス演技は開発陣コメント付きでこだわりを示しており、演技面の完成度も高い。
総評
『俺の嫁』の正統進化版として開発された同居生活ADV。
システム・イベント面は前作の課題を解消し、濃密なヒロイン攻略体験を提供。
豪華声優と実力派アニメーターによるキャラ表現が強み。
恋愛ADVに「同居生活」や「子育て的要素」を加えた独自の切り口が特徴的。
Xbox 360ユーザーにとって貴重な恋愛・育成アドベンチャーの一本。発売日 2012/09/20アイディアファクトリー -
Dance Dance Revolution 5th MIX収録曲数:40曲以上(未収録曲や家庭用オリジナルを追加)
特徴:アーケード版の楽曲に加え、家庭用専用モードを搭載
ゲーム内容
家庭用オリジナルとして「ダイエットモード」「練習モード」を収録
ユーザーから募集したエディットデータを収録(DDR~EXTRA MIXまで対応)
アーケード版5thMIXのロングバージョン楽曲を収録(3分程度/2ステージ使用)
「PARANOIA ETERNAL」や「DIVE(Be For U)」など、オーディション入賞作品を収録
代表的収録曲:B4U、Dynamite Rave、Be Together、17才、Only You など
プレイスタイル
SINGLE:1人用、4パネル使用
VERSUS:2人用、各自4パネル使用
DOUBLE:1人用、8パネル使用(1クレジットダブル不可)
難易度・オプション
難易度:BASIC(初級)、TRICK(中級)、MANIAC(上級)
矢印回転:MIRROR/RIGHT/LEFT/SHUFFLE(要コマンド入力)
矢印消滅:HIDDEN/SUDDEN/STEALTH
矢印表現:LITTLE(4分のみ表示)、FLAT(色統一)
隠し要素
エディットデータ読み込み可能(メモリーカード対応)
曲順ソート機能:デフォルト/アルファベット順/BPM順/ベスト順
隠しキャラ:NAOKI、N.M.R(条件達成またはオペレーター解禁で使用可能)
オペレーター向け解禁コマンドで隠し曲・キャラをまとめて解放可能
収録曲・注目ポイント
新曲・旧曲あわせて幅広い選曲(総曲数は122曲規模)
人気曲「ABSOLUTE」「Abyss」「DXY!」などを収録
日本楽曲:おどるポンポコリン、ロマンスの神様 など
ロングバージョン:「Dynamite Rave (Long ver.)」ほか
レビュー・評価(日本ユーザー)
高評価ポイント:多彩な楽曲、家庭用限定モード、エディットデータ収録
難点:5thMIXでは新作以降の視認性改善オプションが未搭載(6th以降で導入)
難易度は全体的に高めで運動量も多い=汗をかく本格派
懐かしい楽曲や独自エディットが楽しめる点がファンに好評
総合評価:PS1版DDRシリーズの完成度が高い一本として支持されている
まとめると、PS1版「DDR 5thMIX」は アーケード未収録曲・家庭用オリジナルモード・ユーザーエディット を備えた充実版。高難度譜面や豊富な楽曲で、シリーズファンにとって特に人気の高い作品です。発売日 2001/9/20コナミ -
こもっちゲーム内容
プレイヤーが自分のデータや性格診断を入力して開始。
性格診断結果に基づき、相性の良いパートナーと結婚。
子供が誕生し、その子を育成していく流れ。
占いパート:プレイヤーの性格を診断。
育成パート:子供を育てるシミュレーション。
子供はプレイヤーの性格を反映して成長。
子供の才能や人生を信じて育成するのがテーマ。
行事参加、会話、ミニゲームなどで成長をサポート。
「お手伝いしなさい」と指示するなど親らしい選択肢も可能。
特徴・評価
見た目はパラッパラッパー風のコミカルなキャラクターデザイン。
見た目が軽妙で親しみやすく、ライトに遊べる。
「放置してもよい」という独自システムを搭載。
行事に出なくても進行可能=自由度が高い。
放置も愛情表現として許容されるという大胆な設計。
ちょっと奇妙で「心がざわつく」不思議な体験が魅力。
システム・利便性
いつでもセーブ可能、短時間プレイに向く。
忙しい人でも寝る前などの隙間時間で楽しめる。
ゲーム機本体は中古で3000円程度で入手可能。
気長に育成を楽しむスタイルが推奨される。
総合評価・将来性
面白さ:独特の体験と奇妙な魅力で「面白い」と評価。
ベスト版・リメイク版は存在せず希少性あり。
プレイ動画が少なく、実況映えの可能性大。
プレミア化の可能性:3年以内に10%と分析。
現状は安価で入手可能だが、将来的に注目される可能性あり。
まとめると、「こもっち」は 性格診断+子育てシミュレーション というユニークな仕組みを持つPS1時代ならではの実験作。放置も許される豪快さと、コミカルなグラフィックでライトに楽しめる一方、妙なリアルさで心にざわつきを残す作品です。発売日 2001/9/20ビクター -
エル・ヴィエントアーネスト・エバンスシリーズ第1作。
ジャンル:横スクロールアクション
関連作:『アーネスト・エヴァンス』(MCD)、『アネット再び』(MD)と世界観を共有
ゲーム内容
主人公:アネット(クトゥルフ神話の邪神ハスターの血を引く少女)
舞台:禁酒法時代のアメリカ(1982年ニューヨークなど)
敵勢力:狂信的教団とシカゴマフィア、黒幕は教祖ヘンリー
シナリオ展開:各ステージ間にアニメ調会話デモを挿入
アクション:ジャンプ(B)、通常攻撃ブーメラン(A)、魔法(C)
魔法:火球、水、風など最大5種類、溜め使用で発動
成長要素:敵を倒すとEXPが溜まりHP上限アップ、コンティニュー後も引き継ぎ
ステージ構成:市街、山岳、海上、飛行機上、エンパイアステートビルなど多彩
ボス戦:戦車、丸太の上での戦闘、飛行機上のヘンリー戦など演出重視
評価
良い点
アネットのキャラデザインが魅力的(山根和俊氏担当、のち漫画家へ)
演出が豪華(拡大縮小・爆発などメガドラ初期として見応えあり)
敵を全滅させて経験値を稼ぐ設計はユニーク
難度は高めだが成長で突破できる救済あり
悪い点
無敵時間が無く、連続ダメージで理不尽にゲームオーバーになりやすい
背景や一部グラフィックが粗い
最終ステージ(エンパイアステートビル)が極端に理不尽でバランス崩壊気味
ストーリー説明不足、展開が唐突
総評
ウルフチームの「野心作」であり、演出・キャラ面は高評価。
ただし操作感や難易度バランスの荒さから、クソゲー/傑作の両方の評価を受ける。
コレクション的価値は高く、世界観を含め三部作で追うと理解が深まる。
「ヴァリスIII」「魔物ハンター妖子」など同時期作品と並ぶ中堅タイトル。
システム・攻略要素
コンティニューは3回までだが、EXP引き継ぎで再挑戦が楽になる
敵を倒さないと後半で成長不足に陥るため「全滅狩り推奨」
魔法は道中ギミック解除(例:炎を水魔法で消す)にも使用
コウモリなど「無限湧き・経験値なし」敵が嫌がらせ要素
最終面対策は「事前にコンティニューでレベル上げしておく」ことが必須
音楽・サウンド
作曲:桜庭統(のち『スターオーシャン』『テイルズ』シリーズで活躍)
迫力あるシンセサウンドと疾走感あるBGM
魔法発動や敵撃破の効果音が派手で爽快感あり
サウンドも本作の大きな魅力のひとつ発売日 1991/9/20日本テレネット -
ウイナーズホースプロデュース:土田俊郎(『重装機兵ヴァルケン』で知られる)
音楽:作曲 岩垂徳行、編曲/サウンドドライバ 崎元仁
ゲーム内容
プレイヤーは自分の馬を育成し、レースに出走させる。
目標は総合賞金10億円の達成。
真エンディングは20億円以上稼ぐことで見られる。
レースモード:調教・出走・休養を繰り返しながら馬を育成。
調教は「自分で操作(能力+1・1週経過)」と「調教師任せ(能力+4・4週経過・スタミナ回復)」が選べる。
レースに勝利すると賞金を獲得し、強敵に挑める。
救済措置として「優勝賞金5億円の特別レース」が用意されている。
引退条件あり。引退までの稼ぎがエンディングに影響。
予想モード
馬券王のようにデータを入力し、レース結果を予想する機能。
競馬ファン向けに「遊ぶ+予想を試す」の二重の楽しみを提供。
現行競馬ルールとの違いで、年齢やセン馬など入力制限あり。
住民とのやり取りや予想精度検証に利用されていた。
システム・攻略要素
スピード強化が勝利の鍵。ただしパワー不足だと長距離で失速する。
スタミナ温存と早めのスパート戦法が有効。
調整ミスでクラシックレースに出走できないこともある。
名馬やライバル(例:オグリ)との戦いがシナリオを盛り上げる。
周回プレイ要素あり、記録を更新して何度も挑戦可能。
音楽・サウンド
サウンドは明るいカントリーミュージック調。
レース中BGM、ファンファーレ、トレーニング曲、エンディング曲など多彩。
GB音源ながら複雑で密度の濃い音数を表現可能。
EGG MUSICでサントラ配信・購入可能。
総評
GB初期の競馬シミュレーションとして意欲的。レース育成+予想の2モードと音楽面の完成度が特徴。発売日 1991/9/20メサイヤ -
Oxide Room 104発売日 2022/06/17WildSphere -
ファイナルセット目標:ワールドモードでチャンピオンを目指す
ゲーム内容
男女あわせて8人の選手から操作キャラを選択可能。
ワールドモードではオリジナル選手を作成して育成。
ステータス(スタミナ、ダッシュ、スマッシュ等)は勝利で成長。
基本試合は1セットマッチ、特定の能力戦は3セットマッチ。
ラスボス戦は5セットマッチ構成。
パワーゲージ(LR)、ロブ(Yボタン)などの操作あり。
上下移動で位置調整も可能。
多彩な球種と戦術があり、プレイスタイルを工夫できる。
トレーニングモードでは「缶当て」などの練習ミニゲームも搭載。
マルチプレイは最大4人同時プレイ可能。
評価
グラフィック・演出は当時のSFC性能を活かしたリアル志向。
多様なモードで遊べる点は高評価。
戦略性(スタミナ温存・ダッシュ・パワー溜め)の駆け引きが光る。
奥と手前でのコート視点の難易度差が大きくバランスに課題。
トレーニングの「缶当て」が試合より楽しいという声も。
ラスボス戦は特に手前コートで難易度が跳ね上がる。
LEVEL評価(Eなど)があり、上位ランクの存在が示唆される。
総評
本格的テニスを体験できるSFC中期の良作。
キャラ育成要素やモードの豊富さで長く遊べる。
難易度バランスにクセはあるが、テニス好きには挑戦しがいあり。
ミニゲームや細かい演出も含め、当時のSFCスポーツゲームとしては意欲的。発売日 1993/9/17フォーラム -
EARTH WARSゲーム内容・特徴
2D横スクロールのアクションRPGで、斬撃・銃撃・爆発の手応えが良好。
四種の武器運用とスキルカスタマイズによりビルド構築が可能。
瞬間移動系アクションあり。回避・立ち回り重視で「力押しが通りにくい」設計。
属性・状態異常・素材収集・武装強化・外見カスタム・フリーミッション・「超越機関」など拡張要素。
敵は地球侵略体「イーヴァ」。世界観・演出はダーク寄り。
中盤までは手応えと新鮮味で熱中しやすいバランス。
クリア後要素あり。
音・BGMは減点なしとの評価(SE/BGMバランス調整推奨:SE下から4、BGM下から3)。
良い点(PS4所感)
手描き+3D的表現を抑えたグラフィックで見栄えは良好。
斬撃・銃撃・爆発のエフェクトや演出が気持ち良い。
キャラクターデザインが好評。
アクションはプレイヤースキルと工夫が要求され、攻略性が高い。
気になる点・不満
入力を稀に受け付けない印象の場面がある。
R2/○ボタンの入れ替えができず操作カスタムの自由度が低い。
武器作成時に付与される特殊能力の事前表示がなく、厳選がしづらい(武器のみ、属性1+状態異常1の枠感)。
フリーミッション周回が単調で、良成績でも報酬取り切りにならない不便さ。
ストーリーは暗めで後味が重い。
スキル獲得条件(攻撃回数)や改造素材数が多く、周回負担が大きい。
自分好みのビルドを完成させるには本編だけでは素材/解放が不足しがち。
総評・おすすめ度
基本はしっかり押さえた“遊べる2DアクションRPG”。
定価2,000円基準だと評価は並~やや控えめ、セール価格(例:500円前後)なら高評価も狙えるコスパ。
テクニカルなアクションとビルド考察が好きな人に向く。
周回前提・UI/表示の不親切さに耐えられるなら“価格以上に楽しめる”一本。発売日 2015/09/18ワンオアエイト -
オールスター麻雀ゲーム内容
本格麻雀をベースに、作家・タレント・学者など19人の有名人が登場。
「スター」と称されるキャラクターには筑紫哲也、ムツゴロウさん、安部譲二、石田芳夫などが含まれる。
プレイヤーの目的は「奪われた父の雀荘を取り戻すこと」。
ゲームモードは多彩で、勝ち抜き戦・リーグ戦・リーチ麻雀・おまけゲーム・フリー対戦が搭載。
勝ち抜き戦:スターを1人ずつ倒して進む方式。
リーグ戦:ベスト3に残って賞金を稼ぐのが目的。
リーチ麻雀モード:1000万稼いで雀荘を購入するシナリオモード。
お好み対戦モード:好きな相手を選んでプレイ可能。
おまけとしてシューティング系ミニゲームが収録されている。
登場人物は総勢19名(阿川佐和子、生島治郎、飯島陽一など)。
実際の有名人をモデルにしたキャラ設定が話題を呼んだ。
4人打ち麻雀形式で進行。
サイコロや牌の演出に3D技術を多用。
ただし演出重視でテンポが悪く、捨て牌も見えにくい仕様。
配牌は偏りがあり、序盤は1・9牌や字牌が多めに来る調整。
CPUも同様に序盤は端牌や字牌を捨てる傾向。
勝利条件はスターより上位着順に入ること。
スターが自滅(振り込みや順位落ち)して勝てるケースも多い。
キャラ撃破ごとに進行し、18人を倒すとミニゲームが解禁される仕様。
評価
「オールスター」の割に登場人物の知名度に疑問符がつく。
ミニゲーム目当てでプレイするファンも多い。
麻雀部分はテンポの悪さや配牌バランスに難あり。
しかしキャスティングの珍妙さとシナリオ性で一部マニアに人気。
総評
本格麻雀としては粗い部分が目立つが、「著名人麻雀ゲー」「謎のオールスター感」「おまけシューティング」の存在でコレクターズアイテム的価値を持つ作品。発売日 1997/9/18ポニーキャニオン -
My Dream ~オンエアが待てなくて豪華声優陣36名参加、キャラごとに3人の声優を選べるマルチキャスティング制
ゲーム内容
プレイヤーは雑誌記者として声優養成所に通う8人の生徒を取材・育成する。
生徒を雑誌や業界人にアピールし、人気声優に育成していく。
取材量や編集会議での記事採用が進行の重要要素。
卒業式イベントあり、成長過程に感動要素が盛り込まれている。
キャラには出現エリアや週ごとのスケジュールが設定されている。
生徒ごとに年齢・誕生日・血液型・趣味・好きな物など詳細プロフィールあり。
各キャラには豪華声優3名ずつが担当し、プレイヤーが選択可能。
キャラとの友好度が成長やイベント発生に影響。
スタジオやプロダクション訪問でアドバイスを得て能力値を強化できる。
発声・表現力・リズム感の3ジャンルが育成の柱。
特殊アドバイス「夢を信じろ」など、最終盤に強力な成長補正あり。
イベント発生で日記帳や極意書が入手でき、能力が大幅に成長。
キャラ引き抜きイベントがあり、トップ成績の生徒が狙われる。
友好度を上げて阻止する必要がある。
回想イベントやアルバイトイベントも存在し、会話でストーリーが進展。
キャラによってバイト先や回想内容が異なる(例:ナオの着ぐるみショー)。
ボイスグランプリやオーディションイベントでキャラの知名度が上がる。
成長具合によって声優ランキングやエンディングに分岐。
評価
声優陣が豪華で、声の選択肢がある点が大きな魅力。
男女ともに楽しめる「声優育成+ギャルゲー」的要素が高評価。
ただし解像度や誤植(「ボランティア」が「ポランティア」になるなど)もあり完成度にやや難。
総評
声優ブーム期を象徴する声優育成シミュレーションの先駆的作品。
ゲーム性はシンプルながら、キャラ愛と声優ファンには特に刺さる内容で、今でもレトロゲームとして一定の支持がある。発売日 1997/9/18日本クリエイト -
子猫物語ジャンル:横スクロールアクション
原作:映画『子猫物語』
主人公:猫のチャトラン
ステージ数:全24面(12か月×昼夜の構成)
ゲーム内容
チャトランを操作して右に進みゴールを目指すシンプル設計。
敵やボスは存在せず、道中の障害(動物や穴)を避けるのが中心。
敵接触で即死、攻撃は「ジャンプ中に卵を落とす」など限定的。
木に体当たりするとアイテム出現(果物・卵・無敵ミルクなど)。
アイテムの効果例:
果物:50個で1UP
赤卵:無限卵攻撃
文字卵:4文字揃えると犬援護(ただし犬接触で即死)
ミルク:一定時間無敵
裏技:コンティニュー(BA→START)、セーブ/ロードコマンドあり。
罠の多い構成(穴越え直後に敵配置、川の木箱が消えるバグなど)。
評価
単調かつ理不尽な設計で「クソゲー」として知られる。
動きが遅く爽快感に乏しい。敵を無視して進むのが最適解になる。
良い点としては、
木に乗ったときの揺れ表現が妙にリアル
ジャンプが比較的高く飛べ、操作性はそこそこ良好
全24面クリアはかなり苦痛で、難易度の高さ・バグの多さがプレイ意欲を削ぐ。
総評
『子猫物語』は映画人気を利用したキャラゲーだが、
中身は「進むだけ」「即死判定多数」「調整不足」と粗が目立つ作品。
当時は「ファミコンだから面白いはず」という信念で繰り返し遊ばれた背景もある。
今では「ハイパークソゲー」の代表格として語られることが多い。
レトロゲー好きには「時代を感じる珍作」として価値はあるが、
普通に遊ぶと苦痛が大きいタイトル。発売日 1986/9/19ポニーキャニオン -
ファントムブレイカー:エクストラパッケージ:通常版はシンプルなロゴデザイン、限定版のみイラスト入り
ゲーム内容
前作「ファントムブレイカー」の強化版格闘ゲーム。
必殺技は複雑なコマンドを廃し、タイミングや間合い重視の駆け引きを採用。
新キャラクター4人を追加、総勢18人が使用可能。
スタイル選択が拡張され、「クイック」「ハード」に加え「エクストラ」が登場。
18人×3スタイル=54通りのプレイスタイルが可能。
グラフィックが全面リメイクされ、演出やゲームスピードが改善。
オンライン対戦モードを実装。2人対戦+観戦機能付き。
対戦格闘ツールとして完成度が向上、背景やエフェクト表現も改善。
豪華声優陣(水樹奈々、田村ゆかりなど)が出演。
ストーリーモードは簡素で進展が少なく、やり込み要素は控えめ。
評価(Xbox 360版の注目点)
Amazonレビュー平均:3.6/5(8件)。
Xbox 360版はPS3版よりもロードやラグが少なく快適と評価。
初心者でも方向キー+ボタンで技が出せる入門者向け設計。
一方で「動きが遅く眠くなる」「ボタンシステムが単調」との批判も。
対戦ツールとしては評価が高く、オンライン対戦は快適(回線相性が良い場合)。
ただし、プレイヤーマッチの仕様は不便との指摘あり。
「報酬やアンロック要素が薄い」「飽きやすい」という意見多数。
過去の格ゲーに比べ刺激や達成感が薄いと感じるプレイヤーもいた。
「絵や声優は良い」「観戦モードは楽しい」という肯定的意見あり。
総評
Xbox 360版「ファントムブレイカー:エクストラ」は、前作を改良した美少女対戦格闘ゲーム。
システムや演出が改善され、格ゲーらしい進化を遂げたと評価される一方で、
ストーリーややり込み要素が乏しく、長期的には飽きやすい設計。
格闘初心者や声優ファン向けの作品としては魅力があるが、
コア格闘ゲーマーには物足りなさが残るとの意見が多い。発売日 2013/09/19MAGES.(5pb.) -
鉄拳7 デラックスエディション2018収録内容
『鉄拳7』本編
DLCシーズンパス1
DLCシーズンパス2
有料追加キャラクター「エリザ」
追加要素・特典
シーズンパスに含まれる追加キャラクターやステージを一括で入手可能。
カスタマイズアイテムなど、シーズンパス特典も利用可能。
エリザは個別購入も可能だが、このエディションには標準収録。
Xbox One版の注目点
PS4特典(テーマや早期購入特典)は対象外。
Xbox One/Steam版では、プロダクトコードや割引特典は付属しない。
シンプルに「本編+全DLC込み」で遊べるお得な完全版パッケージ。
DLC購入の手間がなく、Xbox Storeで一括管理可能。
オンライン対戦・シーズン更新にそのまま対応。
総評
Xbox One版『鉄拳7 デラックスエディション2018』は、本編+全DLCをまとめた完全版。
他機種限定の早期購入特典はないものの、追加要素を漏れなく収録している点が強み。
これから「鉄拳7」を始めたいXboxユーザーにとって、最もコストパフォーマンスの高い選択肢といえる。発売日 2018/09/14バンダイナムコエンターテインメント







