お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月20日に発売されたハード
本日3月20日に発売されたソフト
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P-47タイトル:「P-47 THE FREEDOM FIGHTER」
開発:日本マイコン開発
発売年:1988年5月
発売元:ジャレコ
ジャンル:横スクロールシューティングゲーム
プレイ人数:2人同時プレイ可能
日本国外版タイトル:「P-47: The Phantom Fighter」
基板:ジャレコの「メガシステム1」の第1作
移植:1989年にPCエンジン、1990年に欧州各種機種へ移植
iOS版:2011年にアーケード版が配信
アーケードアーカイブス:2020年にPS4版とNintendo Switch版が配信
プレイヤーが操作するのはP-47サンダーボルト
敵はドイツ軍
ゲーム構成:全8面、最終ボスはビスマルク
武器:4種のサブウエポンと機銃
攻撃回避が必要:敵攻撃に当たると一撃死
ボーナススコアやアイテムの出現箇所あり
PCエンジン版には変更点あり:1人プレイ、オリジナルキャラ追加
評価:さまざまなゲーム雑誌で評価される
続編:「P-47 ACES」が1995年にリリースされ、難易度が高い発売年 1989年 / エイコム -
光GENJI ローラーパニックアイドルグループ・光GENJIを題材としたゲーム:wiki参照
『光GENJI ローラーパニック』は1989年3月20日に発売されたアドベンチャーゲーム。
プラットフォームはファミリーコンピュータ ディスクシステム。
ゲームの目的は盗まれたローラースケートを取り返すこと。
プレイヤーは光GENJIのメンバーと組んで事件を解決する。
生年月日、組むメンバー、言われたいセリフを決定。
複数の場所を訪れ、捜査や証言収集を行う。
7人のメンバー分をクリアするとコンサートが開催される。
難易度は低く、推理が簡単である。
パッケージはCD規格のケース仕様。
ディスクライターによる書き換え販売は行われていない。
ゲーム開始時、ファンのプレイヤーがメンバーに協力を呼びかけられる場面がある。
『ファミコン通信』のレビューでは合計19点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では13.47点(満30点)と評価された。発売年 1989年 / ポニーキャニオン -
井崎脩五郎の競馬必勝学競馬評論家・コメンテーターの井崎脩五郎の名を冠した競馬ゲーム:wiki参照発売年 1990年 / イマジニア -
ジャレコラリー ビッグラン『ビッグラン』は1989年にビットボックスが開発したアーケードレースゲーム。
パリ-ダカール・ラリーがテーマ。
1991年にスーパーファミコンに移植、1992年にはAmigaとAtari STにも移植。
2008年にはiアプリとして『BIGRUN -砂漠の冒険レーサーズ-』が配信。
アーケード版は6ステージで構成されている。
プレイヤーはポルシェ・959を模した車を操作。
レースはタイムアップ制で、3位以上でクリア。
コースにはアザーカーや障害物が存在。
筐体デザインには大型ムービングタイプとアップライトタイプがある。
スーパーファミコン版ではパーツダメージ制を導入。
ステージごとに車体やパーツを購入・管理するシステム。
携帯アプリ版では車が三菱パジェロ風に変更。
ビットボックスはジャレコに吸収された会社。
ゲーム雑誌での評価はファミコン通信で19点、ファミリーコンピュータMagazineで20.71点。
『シスコヒート』は同じスタッフによって制作された続編的作品。発売年 1991年 / ジャレコ -
ファーステスト・ラップ発売年 1991年 / バップ -
シャイニング・フォース 神々の遺産『シャイニング・フォース 神々の遺産』は1992年にセガから発売されたメガドライブ用のシミュレーションRPG。
シリーズの第2作で、前作より古い時代の物語。
主人公マックスがルーンファウスト軍を倒し、ガーディアナ王国を救うことが目的。
戦闘はシミュレーションゲームの形式で、ターン制でキャラクターを動かして敵と戦う。
シナリオは8章で進行し、分岐要素はない。
リメイク版も存在し、GBA版『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』が2004年に発売された。
プレイヤーは最大30人のキャラクターを編成可能だが、戦闘には最大12人しか参加できない。
各地でNPCとの会話やアイテムの購入が行える。
経験値を得てレベルアップし、10を超えると職業の転職が可能。
武器や魔法の使用による攻撃の他、地形効果もシステムに組み込まれている。
敵と遭遇した際、主人公が倒されるとゲームオーバーになる。
複数の種族や職業が登場し、それぞれに特性がある。
マックスは記憶を失った状態で物語が始まる。
敵ユニットとしてファンタジー系モンスターが多数登場。
ゲームは一般的な剣と魔法のファンタジー要素に加え、古代のロボットも登場。
主なキャラクターにはマックス以外にもロウやラグなどが含まれる。
戦闘はステータスに基づいて順番が決まる。
アイテムの持ち数に制限があり、戦略が求められる。
メガドライブ版は高評価を受け、後に多くのプラットフォームで再発売されている。
シリーズは続編や外伝が多数存在する。発売年 1992年 / セガ -
マインスウィーパー基本ルール:機雷以外のマスをすべて開けることでクリア
数字の意味:隣接するマスにいくつ地雷があるかを示す
旗マーク:地雷があると予想されるマスに設置可能
難易度:10段階で設定可能、難易度に応じて機雷数が増加
メインモード:「PLAY MODE(通常のマインスイーパー)」
追加モード1:「THE VOYAGE」…航海風の進行制限付きモード
追加モード2:「EDIT MODE」…自作マップの作成が可能
追加モード3:「COOK'S QUEST」…冒険風のクエストモード
COOK'S QUESTの内容:恐竜の卵を回収しながら脱出するアクションパズル
THE VOYAGEの特徴:ヒントの周囲のみ開けられる、時間制限あり
操作性:マウス操作ではなくコントローラー対応
音楽:PCエンジンらしく、CD音源で環境に合ったBGM
演出:特筆すべきグラフィック演出は少なめ
ゲーム性:基本はクラシックなマインスイーパー
中毒性:シンプルながら熱中度が高く、やり込みも可能
ゲームの印象:携帯機向けで遊ぶ方が合いそうな作風
評価:☆☆☆(レビューにより3~4点の評価)
現在との比較:無料で遊べる現代の環境と比べると割高感あり
当時の価値:PCで遊べる前提がない時代では新鮮だった
モード切り替え:メニュー画面から各モードへ移行可能
繰り返しプレイ:暇つぶしに最適なゲーム性
パッケージ・販売形態:CD-ROM2パッケージソフト
総評:基本は堅実なマインスイーパー+変化球モードでボリューム感を演出した一本発売年 1992年 / パック・イン・ビデオ -
SUPER桃太郎電鉄『スーパー桃太郎電鉄』は1989年にハドソンが開発したPCエンジン向けコンピュータボードゲーム。
ゲームボーイ版は1991年、ファミリーコンピュータ版は1992年に発売。
Nintendo Switch用ソフト『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』の特典としてファミコン版が配信された。
鉄道を使って日本中を巡り、物件を購入し資産を競う内容。
ルールが大きく変更され、対戦ゲーム要素が強化された。
ゲームのターン数は4月から翌年2月までの11ターン、決算は3月。
新たにカードシステムが導入され、さまざまな効果を持つカードが登場。
借金の概念が導入され、持ち金がマイナスになると物件が売却される。
収益率が個別に設定され、決算時に収益額が算出される。
物件駅、プラス駅、マイナス駅、カード駅などの新たな駅の概念が追加。
従来のルールに加え、目的地が共通化され、一番遅れた者にペナルティを課すシステムが導入。
勝敗は資産の総額で決定され、物件の収益や持ち金が考慮される。
物件数と種類が増加し、ただし所有できる物件は254件までの制限がある。
本作に「桃太郎ランド」は存在しない。
開発にはさくまあきらが監督として関与。
各版の評価はPCエンジン版が29点、ゲームボーイ版が26点、ファミリーコンピュータ版が24点。
カードの種類は多岐にわたり、名前には漢字が使われていない。
プレイヤーの戦略が試される新しい要素が追加され、ゲームバランスが調整。
夏が有利、冬が不利なゲーム進行は従来のまま維持されている。
他のプレイヤーに影響を与えるイベントや条件が増え、多彩な戦略が展開される。発売年 1992年 / ハドソン -
それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!発売年 1992年 / バンダイ -
バスターボール発売年 1992年 / リバーヒルソフト -
超攻合神サーディオンゲーム名: 超攻合神サーディオン(スーパーファミコン専用)
発売日: 1992年3月20日(日本)、Xardionというタイトルで海外発売
セーブシステム: ステージクリア、ライフ消失、エスケープによる自動セーブ
舞台設定: 太古の惑星「火球」にて三つの文明(超精神、超科学、超自然)が争う
出現する敵: 機械化惑星からの金属生命体の襲来
三文明の協力: 危機を乗り越えるため、7体の超攻アーマー「サーディオン」を開発
8000年後: 再び訪れる争いと新たな敵「NGC-1611」の登場
戦闘デバイス: 三つの文明が継承した技術を使い合体型の兵器を開発
サーディオン: 伝説の超攻アーマー、最強の兵器として機械化惑星に送られる
敵惑星の正体: NGC-1611は生体惑星であり、内部は敵生命体の巣窟
主な武器: ビームバルカン、ハイパービーム、ライトニング、スフィア・オンなど
ゲーム評価: ファミコン通信での評価は21点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで20.46点
音楽: 田中公平の作曲
ストーリー背景: 機械化惑星の襲来により八千年前の文明が崩壊
ゲームのバリエーション: 人型以外のビースト型なども存在
終わりの時: 最後の戦いの結末は不明で、サーディオンが敵と対峙
プレイヤーキャラクター: パイロットとガンナーのペアがそれぞれの文明から選ばれる
カタログ掲載: スーパーファミコンオールカタログにも紹介
惑星の変化: 火球が異常気象に襲われる原因となる連星が出現
技術の集結: 三文明の技術を結びつけ、戦闘デバイスを創り上げる発売年 1992年 / アスミックエースエンタテインメント -
ファイナルファイト・ガイ『ファイナルファイト』(Final Fight)は、1989年にカプコンから発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
本作は『ファイナルファイト』シリーズの第一作目で、略称はFF。
ゲーメスト大賞で大賞1位を獲得し、世界累計販売本数は320万本。
ゲームの舞台は1989年の大西洋に面した都市「メトロシティ」で、マッドギアという犯罪集団と市長ハガー、彼の恋人コーディー、友人ガイの戦いが描かれている。
プレイヤーはハガー、コーディー、ガイの3キャラクターから選択可能で、2人同時プレイも対応。
ゲーム本編は常に横向きで、8方向のレバーと2ボタンで操作。
攻撃には通常攻撃、連続技、必殺技があり、体力ゲージが存在。
敵キャラクターを投げたり、アイテムを使ったりして進行。
武器アイテム(ナイフ、鉄パイプ、日本刀)を持つことができ、攻撃力が増す。
各ラウンドにはボスキャラクターが存在し、さまざまな攻撃手段を持つ。
サウンドトラックやデモ映像も評価されており、グラフィックや演出の魅力が高い。
家庭用ゲーム機への移植や続編が多数展開され、人気を博した。
英語版では設定やキャラクターが変更されることもあった。
ゲーム内部のテクニックやシステムは多岐にわたり、プレイスタイルにバリエーションがある。
シリーズ全体では多くのキャラクターや要素がストリートファイターシリーズとも関連している。
ポートやリメイク版の数が多く、リリース歴が豊富である。
初期の開発には他作品の影響が色濃く残っており、商業的にも成功を収めたことが重要な要素。発売年 1992年 / カプコン -
ドラゴンボールZ 超武闘伝『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は1993年にバンダイが発売したスーパーファミコン用の対戦型格闘ゲーム。
第23回天下一武道会編からセル編を題材にしている。
1対1の対戦格闘要素が特徴で、舞空術や気功波を駆使したスピーディーなバトルが再現されている。
デュアルスクリーンシステムにより、キャラクターが空中と地上を自在に移動できる。
必殺技には独自の演出があり、「デモ必殺技」が存在する。
130万本の売上を記録し、続編『超武闘伝2』が1993年に発売。
特典として隠し技が書かれたシールが付属された。
ゲームは基本操作が十字キーと3つのボタンに基づいている。
POWERゲージを使用して光線技やデモ必殺技を発動する。
難易度設定があり、倍数に応じてステージ数が異なる。
キャラクター名は日本語の片仮名とひらがなのみで表記。
本作はキャラクターボイスを初めて採用した『ドラゴンボール』のゲームである。
ゲームの評価は、キャラクターボイスや分割画面が評価されたが、実践的な要素に疑問が呈された。
隠しキャラクターや隠し必殺技が存在し、プレイヤーの挑戦が促された。
各ステージは異なるフィールドの広さを持ち、特定のキャラクターに合わせた背景が用意されている。
ストーリーモードでは原作のエピソードを追いながら対戦が行われる。
対戦モードや合計8人でのトーナメント機能が搭載されている。
新作ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』の特典として本作のダウンロードコードが付属されたが、BGMが差し替えられている。
技コマンドの入力方法が後のシリーズで改善された。
複数の開発者や声優が参加しており、本作は業界内でも注目された。
ゲーム誌やファミコン通信のレビューで評価が分かれた。発売年 1993年 / バンダイ -
実況パワフルプロ野球3 '97春前作『パワプロ3』をベースに96年データを反映した改訂版。
スーファミ版としては5作目の位置付け。
清原が巨人に移籍した初のデータ反映作。
ナゴヤドーム・大阪ドームがゲーム内で使用可能。
実況音声と選手のリアル志向が強化。
サクセスモードを搭載(2軍から1軍昇格を目指す)。
サクセスのクリア条件は「3年以内に1軍昇格」。
育成は打者限定、投手育成は不可能。
サクセス開始時に“サボり癖”がある選手も存在。
監督・コーチの信頼度が試合出場の鍵。
試合での経験値は得られず、出場によるステータス変化のみ。
スペシャルシナリオ(12本)収録で攻略性も高い。
例:「三重殺」(巨人vsオリックス)など高難易度もあり。
一部シナリオは史実とのズレや演出の不自然さも指摘される。
中にはスクイズやフォアボール狙いが有効な攻略法も。
強風の影響や守備力に注意が必要なステージも存在。
AIは棒球(単調な球種)が多く、攻略が単調になりがち。
対戦モードやペナントモードも搭載で多彩な遊び方が可能。
能力査定はやや厳しめで、特に打者有利な傾向。
当時のプロ野球事情を反映した選手配置や打順が再現。
プレイヤーによっては操作難度が高く感じられる。
AI難易度「つよい」では打撃が非常に難しい。
パワー系選手育成がやりやすく、PH持ち選手も作成可能。
BGM・実況は当時としては臨場感高めの演出。
後年に比べるとサクセスの自由度やボリュームは少ない。
スーファミ末期に出たため、次世代機版との比較で見劣り。
SFCでのサクセスを体験できる貴重な一本としての価値あり。発売年 1997年 / コナミ -
DEEP SEA 海底宮パンタラッサの謎発売年 1997年 / タカラ -
SDガンダム GCENTURY『SDガンダム GCENTURY』は1997年3月20日にバンダイから発売されたPlayStation用ゲーム。
ゲームはウォー・シミュレーションジャンルで、従来のSDガンダム作品を基にしている。
「100年遊べるシミュレーション」として再発された。
ユニットの経験レベルが細分化され、パイロットの概念が追加された。
パイロットは経験レベル、階級、NTレベルの3つのレベルを持つ。
NTレベルが低いとサイコミュ兵器が使用不可。
CD-DA方式により、BGMをCDプレイヤーで再生可能。
5つのゲームモードが存在する:シナリオモード、シングルモード、ワールドモード、センチュリーモード、アクションモード。
シナリオモードではガンダムシリーズの名場面を再現。
シングルモードは簡易的な1マップ戦闘。
ワールドモードでは異なるマップ間を移動して戦闘。
センチュリーモードは条件をクリアする形式。
アクションモードでは好きなユニットでアクションバトルを楽しむ。
プレイヤーは連邦やジオンなど14の軍から選択可能。
好きなMSを選んでオリジナル軍を作成可能。
戦闘はアクションバトル方式。
戦闘では最大7体のMSや戦艦が絡む。
SS版では使用できるMSの種類が増加。
機動戦士ガンダムシリーズの各作品が登場。
本作は多様なプレイスタイルを提供する。発売年 1997年 / バンダイ -
FIFA Soccer '97FIFA 97はEA Canadaが開発したサッカーシミュレーションゲーム。
1996年6月24日にPC版がリリースされ、PlayStation、SNES、Mega Drive、Sega Saturn版も発売。
FIFAシリーズの4作目で、Virtual Stadiumエンジンを使用。
2Dスプライトからポリゴンプレーヤーに変更されているが、エンジンの動作が遅いとの指摘も。
表紙はフランスのデビッド・ジノラ(欧州市場向け)とブラジルのベベト(アメリカ・アジア市場向け)。
新機能としてインドアサッカーモードが追加。
6対6のフットボールが楽しめる indoor arena が特徴。
コメントはジョン・モットソンとアンディ・グレイが担当。
最大20人のマルチプレイヤーが可能。
おおむね多くの欧州リーグが収録、1995-96シーズンのチームが登場。
フレンドリーマッチにおいてカスタムチームを作成可能。
コメントに誤りが多く、選手の名前や状況の言い間違いがあった。
PC版はドイツ、オーストリア、スイスで「Gold」販売賞を受賞。
ゲームプレイはスローで現実的と評価されるが、退屈だという意見も。
グラフィックやモーションキャプチャー技術は評価されたが、操作性には批判も。
セガサターン版は特に低評価を受けた。
ゲームボーイ版は小画面でも楽しめると評価された。
FIFA 97は前作からの大きな変更はないため、一部のファンには冗長とされる。
今後のゲーム開発に向けたフィードバックも多く含まれている。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クイーンズロード『Queens Road』は1997年3月20日にエンジェルから発売されたプレイステーション専用ゲーム。
キャラクターデザインは赤石沢貴士が担当。
キャッチコピーは「プリンセスの実力も、揺れるハートもあなたにおまかせ!」。
ゲームは育成と戦闘を組み合わせたデュアルシミュレーション。
プレイヤーは5つの国のプリンセスから1人を選択。
目標はイフローズ大陸の主導権を握る大女王の座。
主要キャラクターはラフィーネ、セシリア、シルヴィア、イシュタル、ティファニー。
オープニングテーマは「LEGEND OF BLIZZARD 〜夢に吹く風〜」。
エンディングテーマは「瞳の中のオアシス歌」。
ボーカルは共に沢田雅世が担当。
『Queens Road IMAGE VOCAL COLLECTION』が1997年1月21日に発売。
CDには複数の楽曲が収録されている。
また、オリジナル・ドラマシアター『オラシオンは燃えているか!』も1997年2月21日に発売。
オリジナル・サウンドトラックは1997年3月21日に発売。
サウンドトラックにはゲームの楽曲やキャスト会話が含まれる。
ゲーム内でのプレイヤーの選択が物語に影響を与える。
各国のプリンセスは異なる特性を持つ。
物語はファンタジー要素を含む。
プレイヤーは戦略を立てて部隊を指揮する必要がある。
ゲームは当時のプレイステーションの代表的な作品の一つ。発売年 1997年 / エンジェル / メガハウス -
ロックマン バトル&チェイス『ロックマン バトル&チェイス』はカプコンが発売したレースゲーム。
ロックマンシリーズの10周年を記念した作品で、1997年にPlayStation向けにリリース。
ゲームは「バトルレース」と呼ばれ、攻撃や妨害要素が豊富。
コースは周回制で、5周して1位が決定する。
提供されるモードにはグランプリ、バーサス、タイムアタックがある。
グランプリモードでは選択したドライバーで勝ち抜く。
マシンカスタマイズが可能で、倒した敵のパーツを奪うことができる。
稲船敬二が監修し、タイトルも彼が考案した。
各キャラクターは獲得したパーツでマシンを強化できる。
隠しキャラクターや特別なエクストラパーツが存在する。
ゲーム内のレコードにはトータルタイムやベストラップが記録される。
妨害キャラクターによる攻撃を含む多彩なレース環境。
キャラクターの特徴やマシンの性能が各自異なる。
プレイヤーは無制限にやり直しが可能。
スペシャルモードや特典キャンペーンも存在する。
複数のコースが用意されている。
エンディングには最終ボスとの対決が含まれる。
クリアデータを保存し、パーツを引き継ぎプレイができる。
バトル中のアイテムや妨害手段が多様で戦略的。
各キャラクターのデザインはロックマンシリーズのキャラクターに基づいている。発売年 1997年 / カプコン -
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』はコナミから発売されたアクションRPG。
1995年9月にPlayStation用ソフトとして発表。
1997年3月20日に発売され、ゲーム雑誌『ファミ通』では30点の評価。
1998年には新要素を追加してセガサターンに移植。
2007年にはXbox 360のLIVEアーケードで配信された。
2010年にはPlayStation 3、PlayStation Portable向けに配信。
2018年にはPlayStation 4で『悪魔城ドラキュラX・セレクション』として配信。
主人公アルカードはドラキュラ伯爵の息子で、剣を使用。
ゲーム性は探索型アクションで、経験値制を導入。
プレイヤーはマップを探索しながら、アイテムを収集して強化。
逆さ城という新しいマップが登場し、マップ達成率の最大値は200%。
エンディングはマルチエンドシステムで、条件により複数の結末が用意されている。
使用する武器やサブウェポンのバリエーションが豊富。
特殊効果を持つ魔導器や使い魔が存在し、戦略性を高めている。
プロデューサーは萩原徹、ディレクターは五十嵐孝司。
映像や音楽においても新たなシリーズ像が提示された。
正確なセーブポイントが設けられており、ゲームオーバー時に体力回復可能。
使い魔は異なる特性を持ち、戦闘をサポート。
移植版はいずれもPS版をベースに大きな変更はないが、SS版は追加要素が多い。
日本での配信版は北米版がベースのため、バグ問題があった。発売年 1997年 / コナミ -
エリア51エリア51は2005年にMidway Studios Austinが開発したFPSゲーム。
PlayStation 2、Xbox、Windows向けにリリースされた。
日本では2006年11月9日にサクセスからPlayStation 2版が発売。
プレイヤーは特殊部隊「HAZMAT」の隊員イーサン・コールを操作。
ゲームの舞台はアメリカの秘密軍事基地エリア51。
主な敵はミュータント、エイリアン、武装エージェント集団ブラックオプス。
目的は消息不明のデルタチームを救出し、基地の謎を解くこと。
スキャン機能を使って物や敵の情報を収集可能。
中盤でミュータントに変身し、格闘攻撃や病原体放出が可能。
2004年に映画化計画がスタートしたが実現していない。
主要キャラクターの声優にはデイヴィッド・ドゥカヴニーなどが起用されている。
日本版は海外版に比べ出血表現がカットされるなどの変更がある。
アメリカ空軍向けにソフトが無料配布された(現在は終了)。発売年 1997年 / ソフトバンク -
三國志リターンズ『三國志』は1985年12月10日に光栄から発売された日本の歴史シミュレーションゲーム。
ゲームはPC-8801/mkII向けで、中国の歴史小説『三国志演義』を題材にしている。
プレイヤーは一国の君主として、中国全土の統一を目指す。
シリーズの第1作で、空白地や配下の人材の概念を導入している。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
日本国内外の各種プラットフォームに移植され、リメイク版も多数存在する。
特徴的なゲームシステムとして、武将の能力値(知力、武力、カリスマなど)や経営、戦争の戦略的要素がある。
プレイヤーは、関羽や諸葛亮などの武将を操作し、原作のストーリーを再現できる。
ゲーム内の思考設定は「好戦的」「理知的」を選択可能。
当初の円熟したデザインは、シミュレーションゲームの基本形を確立した。
高価格の初期販売が多くの売り上げを達成した。
さまざまなリメイクや続編が制作され、『三國志シリーズ』として続く人気シリーズに成長した。
各種シナリオや勝利条件が存在し、プレイヤーは多様な戦略を駆使してゲームを進める。
ゲームの評価はシリーズにより異なり、プレイヤー層に支持されている。
戦闘は武将の指揮による部隊戦が中心で、最大で10部隊が参戦可能。
複数のゲーム要素(外交、略奪、放浪など)が用意され、戦略的な選択を促進する。
日本における三国志の普及に寄与した作品で、文化的にも影響を与えた。
『三國志』は一時期のゲームプラットフォームで新たなファン層の開拓に貢献した。
シリーズは今後も展開され、アプリなど新しい形でのリリースも計画されている。発売年 1997年 / コーエー -
PGA TOUR'97PGA Tour 97は、1996年にEA Sportsが開発・発売したスポーツビデオゲーム。
対応機種はPlayStationとSega Saturn。
E3 1996で発表された。
ゲームは賛否両論の評価を受けた。
GameProのDr. Zombieは新コースとカメラビューを称賛し、前作の良さを維持していると評価。
Glenn Rubenstein(GameSpot)は単なるアップデートに不満を表明し、5.9点と低評価。
Sega Saturn版のレビューでは、長いロード時間とフレームレートの遅さが問題視された。
GameProのAir Hendrixは、コースグラフィックの粗さとプレイヤーアニメーションの良さを指摘。
Rob Allsetter(Sega Saturn Magazine)は68%の評価をつけ、ロード時間がゲームの流れを妨げると述べた。
代替としてVR Golf ’97を推奨したレビュアーが複数いた。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スーパーロボットシューティング『スーパーロボットシューティング』は1997年3月21日にバンプレストから発売された3Dポリゴンシューティングゲーム。
限定版「スーパーDXセット」にはゼンマイ人形が含まれている。
プレイヤーは7大スーパーロボットを操作し、全8ステージで敵を倒す。
主な舞台は地上、宇宙、バイストンウェル。
敵は機械生命体「テュポーン」で、自己再生能力を持つ。
「プロメテウス」が地球を守るためにスーパーロボットを招集。
ステージクリアのためには「テュポーン」の強敵を倒す必要がある。
操作は十字キーで移動し、○ボタンで通常攻撃、×ボタンでエクストラショット、□ボタンでスーパーエクストラショットを使用。
各ロボットには異なる武器や攻撃が設定されている。
主なロボットにはνガンダム、マジンガーZ、ダンクーガ、コンバトラーVなどが登場。
ボス戦は各ステージの終わりに存在し、特定の敵と戦うことになる。
テュポーンは最終面で「衛星寄生」という能力を使用。
グラフィックデザインは石川賢が担当。
声優陣には古谷徹(アムロ・レイ)や皆口裕子(プロメテウス)が含まれる。
ゲームは三人称視点で進行する。
プレイヤーは「プロメテウス」を母艦として、各ロボットを指揮。
ストーリーは機械生命体との壮絶な戦いを描いている。
テュポーンは宇宙の摂理を乱す存在として描かれている。
最終的に人類は「テュポーン」の侵略を阻止できるかというテーマが含まれている。発売年 1997年 / バンプレスト -
ザ・コンビニ『ザ・コンビニ』は、マスターピースが開発した経営シミュレーションゲーム。
1996年にPC版が発売され、家庭用ゲーム機版も展開された。
プレイヤーはコンビニエンスチェーンのオーナーとなり、店舗展開を行う。
内装、人事、販売価格などを管理し、シナリオの条件をクリアすることが目的。
主要なクリア条件には町人口の達成、ライバル店舗の撤退、利益の向上がある。
ライバル店舗との競争や共存が戦略に影響を与える。
街の発展が店舗の売上向上に不可欠で、地価の上昇も考慮する必要がある。
シリーズには複数の派生版があり、マップや要素が追加されている。
直近のシリーズ作品では、オンライン機能が搭載されることもあった。
ゲーム機版ごとに、操作方法やシステムに違いがある。
トレーニング機能やクイズが追加されたDS版なども存在。
ゲームの評価は全年齢対象(CERO:A)が基本。
シリーズ作品にはそれぞれガイドブックやパーフェクトガイドが存在。
タイアップ先の実在の企業(例:ローソン、ドトール)との関係がさまざま。
各バージョンや派生作品は異なるプラットフォームでリリースされている。
プレイヤーは戦略的な経営判断をし、地域を支配していく。発売年 1997年 / ヒューマン -
ADVANCED WORLD WAR ~千年帝国の興亡~ゲームタイトル: 『ADVANCED WORLD WAR ~千年帝国の興亡~』
発売元: セガ
発売日: 1997年3月20日
対応機種: セガサターン
ジャンル: ウォー・シミュレーションゲーム
プレイヤーはナチス・ドイツ軍の指揮官を操作
キャンペーンモードがメイン要素
地上と空の二層構造のマップ
陸軍、空軍、海軍が異なるユニット管理要素を持つ
将軍は経験値によってレベルアップし能力向上
各ユニットの気力、体力、燃料の管理が重要
天候や時間帯が戦闘に影響を与える
分岐のある連続マップとシナリオの選択要素
勝利条件は戦略的勝利や戦術的勝利、敗北条件も存在
隠し数値GPでシナリオが分岐しエンディングが変化
最大4人で対戦可能
サタコレ版が1998年2月11日に発売された
操作できる実在の指揮官が登場
ユニット数の補充と兵器の開発、改造が戦略的要素
快適な進軍を求める厳しいターン制限
マップによる獲得VPで新兵器の開発や改造が可能発売年 1997年 / セガ -
スタンバイSay You!ゲーム名:『スタンバイSay You!』
発売日:1997年3月20日
対応機種:Windows 3.1/95、セガサターン、PlayStation
発売元:ヒューマン
定価:5,800円
ジャンル:声優監督シミュレーションゲーム
人気声優と新人声優が出演
セガサターン版は18歳以上推奨のレーティング
プレイヤーは声優兼音響監督の千葉繁の弟子
前任者が逃げ、急遽音響監督を任される
主な操作は少なく、ムービーがメイン
声優への指示に対して実際の音声が変化せず驚く
声優探しや、収録の遅延に対するペナルティが存在
アクセサリーには「GAL’Sネット」の音声説明やドラマが含まれる
ミニゲームが本編クリア後に解放される
ミニゲームの種類:紙芝居ツール、配役割り振りゲーム、天国クイズ、地獄クイズ、セリフあて
最低評価:ゲーム雑誌『セガサターンマガジン』にて平均1.0769点
『デスクリムゾン』を抜いて史上最低評価を記録
評価は13人中12人が1点、1人が2点
声優やキャラクターの名前が列挙されている発売年 1997年 / ヒューマン -
ドラえもんカート対応機種: ゲームボーイ (SGB、GBP、GBC、GBAでも可)
発売日: 1998年3月20日
価格: 3,980円 (税別)
ジャンル: レースゲーム
プレイ人数: 1人~2人 (通信ケーブルが必要)
主要キャラクター: ドラえもん、のび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアン、隠しキャラのドラミちゃん
シナリオモード: 5つのコースをクリアしていくモードで、レベル3をクリアするとドラミが解放される
VSモード: 通信対戦専用モードで、AI対戦や3人以上のプレイは不可
タイムアタック: シナリオモードで解放したコースのみでタイムアタックが可能
コースの設定: キャラクターごとに異なるテーマのコースが存在
秘密道具: 道具を使って相手を妨害可能。例: タケコプター、アベコンベ、ころばしや
ドラえもん/ドラミの能力: 他のキャラより秘密道具が使いやすい高性能キャラ
グラフィック: ゲームボーイのスペックを考慮すると良好だが、チラつきが目立つ
音響: BGMは良いが、効果音が極端に少なく、SEの不足が不親切
操作性: シンプルだが、キャラの性能差や秘密道具の仕様が分かりにくい
ゲームバランス: カーブが多いコースほどCPUが弱くなる仕様
チラつき問題: ライバル車が画面内に入ると目立つチラつきが発生
ストーリー性: 特に深いものはなく、シナリオモードが中心
キャラクター表現: 表情やコーステーマなど、原作の雰囲気を再現
欠点1: マリオカートの劣化コピーとの評価が多い
欠点2: レース中の変化が乏しく、すぐに飽きるとされる
欠点3: シナリオモードクリア後の追加要素が少ない
2周目要素: ドラミが解放され、追加コースが1つ増える
販売価格の暴落: 評価の低さから、後に非常に安値で取引される
当時の背景: 他の競合タイトル (マリオカート、リッジレーサー等) の影響で厳しい評価
総合評価: クソゲー扱いされるが、愛される要素もある「愛すべきクソゲー」
適正価格: 定価購入は損失感が強く、安価での入手が推奨される
続編の存在: ドラえもんカート2が発売され、そこそこの成功を収めた可能性
総評: レースゲームとしての完成度は低いが、ドラえもんファン向けとして一定の魅力あり発売年 1998年 / エポック社 -
合格ボーイシリーズ Z会 例文で覚える 中学英単語1132発売年 1998年 / イマジニア -
合格ボーイシリーズ 山川 一問一答 世界史B用語問題集発売年 1998年 / イマジニア -
メダロット パーツコレクションプレイヤーキャラ:『メダロット1』のパティ(女性)
■ゲーム概要
物語設定:夢の中で魔女ミルキーにさらわれたユウキ王子を助ける姫パティの冒険
塔構成:星・月・太陽の3つの塔、各20階構造
戦闘形式:各階に1体の敵メダロットが待機、勝利でパーツを入手
パーツ総数:全240個(通常クリア時点で約232個収集可能)
最上階ボス:星=ニセユウキ、月=ヒカル、太陽=オオカミおとこ
真のラスボス:月の塔10階に出現するミルキー
■ゲームシステム
ティンペットとメダル取得可:敵に勝つとフルセット入手可能
男型ティンペットに女型パーツ装備可:自由度あり
転送機能あり:『メダロット』本編にパーツを転送できる連動仕様
ベースメダロット:開始時はベティベアとロールスター
クリア条件:エンディングを見ること
■評価・長所
高評価の声:BGMの出来/緊張感ある構造/収集要素の満足度
収集補完ツールとして優秀:メダロット1で入手困難だったパーツが揃う
サムライやブラックメイルも登場:装備制限はあるが希少機体も出現
プレイ感はシンプル:塔を登ってひたすら戦うループ構成
■短所・問題点
難易度が高い:月の塔9階などで急激に敵が強くなる
装甲パーツが1個のみ:盾系の運用に制限あり
一部メダルの能力が大幅に弱体化:例:猫メダルやはてなメダル
メタビーとロクショウは登場しない:シリーズファンには残念な点
補完ソフトながらクセが強い:コンプリートには根気が必要
■その他
数量限定で発売:後に『パーツコレクション2』が通常販売で登場
初見でも楽しめる:本編未プレイでも問題なく進行可能
全パーツ収集で真のエンディング:カブト&クワガタ一式も入手可
メダロット初挑戦ユーザーにも配慮:ルール説明が比較的シンプル
本作は「パーツ収集に特化したサブソフト」として、メダロット1プレイヤーの補完に最適な設計でした。発売年 1998年 / イマジニア -
負けるな!魔剣道Zストーリー背景: 山奥に住む剣野家の姉妹が、学校と妖怪の世界を繋ぐ事件に巻き込まれる
主人公: 剣野舞(姉)と剣野光(妹)
主要キャラクター: 光、舞、従姉妹の沙夜、妖怪刑事ドロ
ゲームシステム: 学校と妖怪世界を行き来しながら敵を倒すRPG
移動の遅さ: キャラクターの移動速度が遅くテンポに欠ける
変身要素: 主人公たちは「魔剣道」に変身し戦う
必殺技演出: 変身後の必殺技発動時にオリジナルの絵とセリフが表示される
学校の怪事件: 用務員や校長など、登場人物は全員妖怪と関係している
ストーリーモードの展開: 学校や魔界のスポーツ場で妖怪と戦いながらストーリーが進行
敵キャラクター: 妖怪サッカー選手や妖怪看護師など、個性的なキャラクターが登場
魔剣道1号・2号の戦闘力: RPGバトルで必殺技や気力を消費して敵を撃破
沙夜の参戦: 従姉妹の沙夜も「魔剣道3号」に変身して戦う
犬キャラの参戦: 光の愛犬サビィも「魔犬道4号」として変身可能
四天王との戦い: 真魔界神四天王が登場し、舞たちの冒険を妨害
コメディ調のシーン: 一部のシーンやキャラ設定にはギャグ要素が盛り込まれている
評価: キャラや変身シーンは魅力的だが、移動速度や戦闘テンポに難ありとされる発売年 1998年 / NEC -
湯川元専務のお宝さがし目的:当時実施された賞金総額1億円の懸賞参加用ソフト
懸賞内容:1万人に1万円が当たるキャンペーン
サービス終了:1999年4月11日で懸賞応募受付は終了済
配布経緯:本体購入者に無料配布され、ドリームパスポート登録が必要
ネット接続:ドリームキャストモデムを使用して懸賞に参加
ぷるぷるぱっく対応:対応ソフトだがプレイに影響は薄い
ゲーム内容:湯川元専務が失くした「お宝」を探し出すという体裁
遊び方:与えられたお題のピース(パズル)を掘り当てる形式
掘るアクション:アクションポイントを使ってランダムで穴掘り
ピース収集:1つの品に6つのピースが必要、重複やハズレもある
運要素:攻略性はなく、完全に運次第
アクションポイント:初期値は100、ミニゲームで追加可能
ビジュアルメモリ連動:ミニゲームを転送してポイント補充可能
難易度:高くはないが、達成は運頼みなので根気が必要
演出:最低限。湯川氏のセリフが少し入るが盛り上がりは薄い
パズル完成:完成しないと正解が分かっていても応募できない
エンディング:パズル完成時に軽い演出あり
ビジュアル:地味で変化が乏しいグラフィック
魅力:当時は賞金が最大のモチベーション
現在の評価:懸賞が無効な今となっては価値が薄い内容
ゲーム性:ほぼ皆無、懸賞のための形式的なソフト
総評:懸賞目当てで成り立っていた時代の遺物的タイトル発売年 1999年 / セガ -
ビルバク『ビルバク』は2002年3月20日に角川書店から発売されたPS2用パズルゲーム。
ゲームは3つのモードから構成され、ビルを少ないターンとダイナマイトで崩壊させることが基本。
マップをクリアするには全てのブロックにダメージを与える必要がある。
ブロックには、ノーダメージブロック、ダメージブロック、ハードブロックの3種類がある。
ダイナマイトはL字型、十字、直線の形状があり、L1・R1ボタンで回転可能。
爆発時に挟み効果を利用してダメージを広げることができる。
メインモードはスタンダード、スペシャル、クラック、ディレクションの4つのタイプに分かれる。
スタンダードタイプでは基本シルエットを使用し、ダメージブロックはオレンジ。
各モードは異なるダメージブロックの色を持ち、特殊な爆破方法が決められている。
タイムアタックモードでは99通りのマップが用意され、制限時間内のクリアが求められる。
対戦モードでは相手にリセットを仕掛け、同じ形状のマップで異なるダメージブロックの配置で戦う。
ゲームは当初の発売予定からアメリカ同時多発テロの影響で延期され、内容が全面的に改訂された。
第三者(アメリカの爆破解体業者)の協力によりリアルな解体シミュレーションを目指したが、内容が変更。
広報には「テトリス」製作者が関与したと常に記載されていたが、実際には異なる人物が関わっていた。
発売には社会の状況が影響し、ゲーム業界全体に影響を及ぼしたとされる。発売年 2002年 / 角川書店 -
ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国「ラクガキ王国」はタイトーが開発したPS2用ゲームで、ラクガキキャラクターを作成し戦わせる。
プレイヤーはアナログスティックで自由に落書きし、その描いたものが3Dキャラクターになる。
キャラクターはパーツごとに描くことができ、動きが描いた形状に応じて変わる。
ラクガキの強さは大きさや色によって異なる。
ゲーム内のキャラクターを「クロッカー」と呼ぶことがある。
消費者からは「絵が上手くないと楽しめない」との評価もあったが、高評価を得た。
2002年に発売され、続けてPS2 the Best版も出た。
バトルシステムは「こうげき」「まほう」「バリア」「チャージ」の4つの技を使用。
各キャラクターは特有の技や能力を持ち、HPやPPが戦闘に影響を与える。
ストーリーはヒバナとタローが「ラクガキ大会」での優勝を目指すもので、帝国との対立が描かれる。
特定の道具やアイテム(カラー石やペン)を使用してラクガキを育てる要素も存在。
キャラクターや要素は様々な漫画家のデザインが含まれ、多様性がある。
ラクガキ大会やガラクタ市場など、ゲーム内に多彩な場所が設定されている。
ラクガキは成長によって多くのパーツや技を覚えることができる。
「ラクガキ王国」シリーズは続編・衍生作品も多数展開された。
特に有名なキャラクターに「ハクレイのミコ」が登場する。
タイトーがアミューズメント施設「ラクガキ王国」というブランドを持つ。
2021年にはスマートフォン向けに新作アプリが登場したが、サービスは終了した。
タイトーステーション内で「らくがキッズ」も稼働開始され、ラクガキを描いて対戦できる。
ゲームは多くのコラボや影響を受けており、ユーザー生成コンテンツも促進されている。
開発者の意図は絵心がない人でも楽しめることを目指していた。発売年 2002年 / タイトー -
キッズステーションおジャ魔女どれみドッカ~ン! MAHO堂えいごフェスティバル発売年 2002年 / バンダイ -
ファミリーチェス発売年 2002年 / アイマジック -
ファミリー軍人将棋発売年 2002年 / アイマジック -
王子さまLV1『王子さまLV1』は2001年にアリスソフトから発売されたWindows用RPG。
全年齢対象だが、BL要素を含むディスクも同時発売。
続編に『王子さまLV1.5』と『王子さまLV2』がある。
主人公は小国の王子カナン・ルーキウスで冒険を目指す。
ゲームシステムに独自の特徴があり、エンカウントしたモンスターが見える。
プレーヤーの行動に制限があり、クエストを期限内にクリアしないとゲームオーバー。
声優陣に朴ろ美や小杉十郎太が起用されている。
『王子さまLV1.5』は前作のファンディスクで、18禁要素を含む。
『王子さまLV2』はBL要素を含む18禁ソフトで、従来の要素を継承。
各キャラクターは個性的であり、多様な関係性を持つ。
作品内の世界観はアリスソフトの他の作品に影響を受けている。
フラッシュバック的なストーリーが展開され、キャラクターの過去が描かれる。
声の記述はドラマCD版で、前作には声がない版も存在。
ゲームには冒険者ギルドやクエストが存在し、キャラクター間の絡みが楽しめる。
特定のキャラクターに焦点を当てたストーリー展開が含まれる。
コミカルな要素とシリアスな要素が混在している。
さまざまな種族やモンスターが登場するファンタジー作品である。
販売時期においては、特定のランキングにランクインしている。
ジャンルはRPGでありながら、スラップスティック・コメディ的な要素も強調されている。
一部のキャラクターは他のアリスソフト作品からの参照である。
いくつかの関連商品や設定資料集も出版されている。発売年 2002年 / KID -
キッズステーション それいけ!アンパンマン3 すごろくアンパンマン発売年 2002年 / バンダイ -
ミニモニ ダイスdeぴょん!対象年齢: 子供から大人まで
コンセプト:
『モーニング娘。』のシャッフルユニット『ミニモニ。』が登場
すごろくを進めながらミニゲームで対戦
プレイ可能キャラクター:
矢口真里、加護亜依、辻希美、ミカ
ゲームモード:
すごろくモード: サイコロを振って進み、マス目ごとにイベント発生
ミニゲームモード: 30種類のミニゲームを自由にプレイ可能
イベント内容:
ミニゲーム
『ミニモニ。』に関するクイズ
その他ユニークなステージイベント
すごろくステージ:
3種類の異なるマップを収録
操作性:
簡単なルールで子供でも楽しめる
マルチタップ使用で最大4人までプレイ可能
ミニゲームの特徴:
種類が豊富で飽きにくい
記録更新を目指せる
『ミニモニ。』メンバーの本人ボイス付き
評価:
良い点:
シンプルなルールで誰でも楽しめる
家族や友達とワイワイ遊べる
ミニゲームが充実しており長く楽しめる
悪い点:
一人プレイだと飽きやすい
総評:
『ミニモニ。』ファン向けの楽しいパーティーゲーム
友達や家族と遊ぶのに最適
ミニゲームの種類が多く、すごろくゲームとしての完成度も高い
現状の入手難易度:
中古市場で流通
Amazon、駿河屋、楽天市場などで購入可能
ユーザーレビュー:
5つ星中4.7(4件の評価)
「ミニゲームのバリエーションが豊富で飽きない」
「本人の声が収録されていてファンには嬉しい」
特徴的な要素:
『ミニモニ。』メンバーがナビゲート
ミニゲームのバラエティが豊富
最大4人プレイ対応でパーティー向け発売年 2002年 / コナミ -
魔界塔士Sa・Gaワンダースワンカラー専用のタイトル
『魔界塔士 Sa・Ga』は1989年にスクウェアが開発したゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
スクウェアにとって初のゲームボーイソフトであり、携帯ゲーム機向け初のRPG。
本作はミリオンセラーとなり、サガシリーズの出発点となった。
北米では『The Final Fantasy Legend』として発売され、ファイナルファンタジーシリーズの外伝として扱われた。
2002年にはワンダースワンカラーでリメイク版が登場、携帯電話向けへの移植も行われた。
2020年にはNintendo Switch用ソフト『Sa・Ga COLLECTION』に収録され、ゲームボーイ版の完全移植が行われた。
主なストーリーは、塔を登りながら様々なボスに挑んでいく冒険。
キャラクター成長システムは『ファイナルファンタジーII』の熟練度によるものが基になっているが、戦闘中の行動とは直接関与しない。
人間、エスパー、モンスターの3種族からキャラクターを選択可能で、種族によって成長方法が異なる。
各階層には異なる世界が広がり、玄武、青龍、白虎、朱雀の四天王が登場する。
バトルはターン制のコマンドバトルで、敵との遭遇はランダムエンカウント。
本作では特定のアイテムを使用して成長を促すシステムが導入されている。
ストーリーには、神や冒険者の伝説、楽園への道がテーマ。
ゲームの音楽は植松伸夫によって担当され、数多くの楽曲が使われている。
本作は高難易度であることが特徴で、独自のシステムが多数存在する。
クリアには特定のアイテム、クリスタルを集める必要がある。
開発は急ピッチで進められ、短いプレイ時間でゲームが進行しやすい設計。
敵を倒すと肉を食べて変身できる独自のシステムが存在。
幸運にも短期間でプレイできるため、携帯ゲームとして最適化されている。
広い世界観と独特なキャラクター設定が高く評価されている。
ゲームの全体的なストーリーやシステムが、後のサガシリーズに影響を与えている。発売年 2002年 / スクウェア -
GROOVE ADVENTURE RAVE ~光と闇の大決戦~基本情報
発売日:2002年3月20日
メーカー:コナミ
ジャンル:2D対戦格闘ゲーム
プレイ人数:1~4人
定価:5,800円(税別)
作品概要
「週間少年マガジン」で連載された漫画『GROOVE ADVENTURE RAVE』が原作。
TVアニメ化もされた人気作品を基にしたゲーム。
ゲームの特徴
体力を削るのではなく、「テンションゲージ」を溜めて「キメ技」を決める独自のルール。
新しい試みとして、対戦格闘のシステムに新鮮味を加えた。
システム
乱闘モード:戦いを繰り広げ、次のフェーズへ進む。
一騎打ちモード:コマンド入力で「キメゼリフ」をストック。
キメ技モード:ボタン連打で「キメ技」を発動し、勝敗を決定。
評価
オリジナリティが高いが、グラフィックや音楽の評価は低め。
プレイヤーの評価 - 良い点
原作の技やキャラが再現されている。
隠しキャラや4人対戦可能なチームバトルが魅力的。
携帯機ならではのテンポの良さ。
プレイヤーの評価 - 悪い点
必殺技や演出の種類が少ない。
モードが少なく、リプレイ性が低い。
グラフィックの粗さや操作性の複雑さが指摘される。
操作性と快適さ
キメ技の連打操作が難しいため、指が痛くなることも。
操作の複雑さから、説明書が必須。
良い所
原作の技やキャラクターが再現され、ファンには魅力的。
コマンド入力やキメ技発動のシステムが新鮮。
悪い所
技のバリエーション不足。
演出が淡泊で原作ファンの期待に応えられない部分あり。
ゲームプレイの感想
暇つぶし程度には楽しめるが、奥深さは不足。
一部ユーザーからは「キメ技演出が淡白すぎる」との声。
新しい試み
テンションゲージやキメ技発動のシステムは斬新。
テンポを壊さないように全体がしっかりまとめられている。
キャラクター
キング、ジーク、ルシアといった人気キャラが使用可能。
隠しキャラが存在し、プレイ時間を増加させる要因に。
携帯機格闘ゲームの位置づけ
従来の携帯機格闘ゲームが持つ迫力や手応えの欠如を克服しようとしている。
おすすめポイント
原作ファンや携帯機の対戦ゲームを楽しみたいプレイヤーに適している。
総評
斬新なシステムと原作再現度の高さが特徴。
技の少なさや演出の単調さが改善点。発売年 2002年 / コナミ -
パワプロクンポケット4『パワプロクンポケット4』はコナミによるゲームボーイアドバンス用の野球ゲームで、シリーズ第4作。
キャッチコピーは「ゲームがもりだくさんだ!!」。
野球要素が強化され、球場の拡大、ペナントモードの新設、チーム人数の増加が特徴。
主要モードとして「裏サクセス」が新たに定着し、過去キャラクターが登場するスター・システムが導入された。
ペナントモードは実在球団とオリジナルチームから選べる仕様。
アルバムモードでエンディングやスタッフロールが閲覧可能となり、隠し画像も追加される。
オカルト要素が強いストーリーで、試合や特定イベントで神隠しが発生する。
主人公は日の出島へ引越し、因縁の慰霊碑を倒したことから呪いを解くために甲子園出場を目指す。
キャラクターには多様な個性があり、友人や仲間をリクルートしながら野球部を再建する展開。
サクセスではお金の概念が存在し、アイテム購入や試合出場に関わる。
選手やチームの特殊能力が非公開である点が特徴。
ミニゲームやイベントも豊富に用意され、クリア条件が設定されている。
主な登場キャラクターには主人公や彼の友人、過去に神隠しに遭ったキャプテンなどがいる。
主人公の父親も物語に関与し、複雑な家族背景が描かれる。
ストーリーの核となる「たけのこ丸事件」は重要なテーマ。
昔からの伝説やオカルトが各キャラクターやストーリーに影響を与える。
主な悪役や異なる展開を持つキャラクターが多く存在。
キャラクター間の関係性が重要で、好感度が変動する要素もある。
日の出高校が中心の舞台設定であり、地域の特色が反映されている。
ゲームの進行にともなって多様な選択肢が待ち受け、結末が変わることもある。発売年 2002年 / コナミ -
From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2『ONE PIECE グランドバトル! 2』は2002年3月20日に発売されたPlayStation用ゲーム。
原作は尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』で、続編にあたる。
前作のシステムを継承し、新キャラや新システムが追加されている。
出荷数は50万以上を記録し、PlayStation Awardsのゴールドプライズ賞を受賞。
対戦モード「グランドバトル」で勝利するとカードを入手できる。
カードには原作のイラストやコミックスの表紙が含まれている。
イベントバトルは全5回戦で、勝利するとショートムービーが見られる。
必殺技ゲージのシステムが変更され、「メシチャージ」機能が追加された。
初心者向けの「修行」モードが新たに追加された。
ビンゴガードによってHP回復と必殺技レベルアップが可能。
隠しキャラはイベントバトルのクリア条件を満たすことで出現。
各キャラは新しい通常技と必殺技を持つ。
前作から登場するアイテムはBOXによって出現が決まる。
ステージごとに特有のトラップやギミックが存在する。
主題歌『ウィーアー! super-EX. Ver』はきただにひろしが担当。
本作は原作の技を先取りして搭載、原作者からも賞賛された。
CDプレイヤーで再生するとキャラのミニコントが聴ける機能がある。
キャラクターの攻撃、防御、素早さのステータスが設定されている。
様々な攻撃方式(打撃系、投げ系、カウンター系など)がある。
主な登場キャラクターにルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、エースなどがいる。発売年 2002年 / バンダイ -
真・女神転生II『真・女神転生II』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のゲームソフト。
物語は21世紀後半の東京を舞台に、前作から数十年後の世界を描いている。
本作では主人公の行動によってストーリーが大きく変化し、様々な属性が影響を与える。
サイバーパンク的な要素を取り入れ、オカルト的なテーマも残っている。
ゲームシステムの改善点には、漢字の導入やオートリカバー機能がある。
悪魔合体システムに「魔法継承」が初めて導入された。
敵悪魔の出現数が増え、戦闘の難易度が向上している。
新たな施設やイベントが追加され、カジノや占い屋なども登場。
主要キャラクターはホーク(主人公)やセンターのテンプルナイトなど。
センターは厳格な階級社会を形成し、メシア教徒によって支配されている。
物語はセンターへの反抗や主人公の冒険を中心に展開する。
新しい悪魔や敵キャラクターが多数登場し、デザインが刷新された。
メシア教とガイア教の宗教対立がストーリーに重要な役割を果たす。
終盤には元老院との対決があり、登場キャラクターが救世主プロジェクトに関与している。
ストーリーの選択肢が異なるルートを形成し、結末が変わる。
音楽はオリジナルとアレンジ版がリリースされている。
携帯電話向けに外伝がリリースされ、主人公の新たな冒険を描く。
物語とキャラクターは後のシリーズにも多くの影響を与えている。
ゲームの人気は長年にわたり続いており、リメイク版も存在する。発売年 2002年 / アトラス -
GROOVE ADVENTURE RAVE ~ファイティングライブ~発売年 2002年 / コナミ -
リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~ゲームタイトル: 『リーヴェルファンタジア〜マリエルと妖精物語〜』
発売年: 2002年
プラットフォーム: PlayStation 2
制作会社: インフィニティー
キャラクターデザイン: 戸部淑
主人公: マリエル
- 妖精の樹を守る家系に生まれた少女
- 妖精と会話ができる能力を持つ
- 失踪中の父の借金返済のために妖精使いとして働くことを決意
アルフレッド: 人語を話す黒猫
- 借金取りだが人情に弱い
フィオナ: マリエルの守護妖精
ポピンジェイ: 吟遊詩人で、マリエルの父の情報を持つ
妖精の種類: 野生妖精、技能妖精、奇跡妖精
ウッドワース家: マリエルの家が守る妖精の樹
ハミルトン商会: マリエルの父に金を貸した商会
音楽: オープニングテーマ「Believe 〜気づけばそこに〜」、イメージソング「Smile Smile」発売年 2002年 / ビクター -
スター・ウォーズ クローン戦争ゲーム名: Star Wars: The Clone Wars
開発: Pandemic Studios
出版: LucasArts
対応機種: GameCube, PlayStation 2, Xbox
主なゲームプレイ: 車両戦闘とジェダイによる第三者視点の戦闘
シングルプレイヤーではアナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、メイス・ウィンドゥを操作
初めのレベルは「攻撃のクローン」でのジオノーシスの戦い
マルチプレイヤーモード対応(最大4人)、分割画面またはXbox Live経由でのオンラインプレイ
複数のゲームモード(デュエル、征服、制圧、アカデミーサバイバル)
ゲームには多様な乗り物(STAP、戦車、共和国ガンシップなど)が登場
ジェダイの戦闘はライトセーバーとフォースパワーを使用
ゲームは3つの期間にわたるストーリーを展開
アナキンはカウント・ドゥークーに捕らえられ、脱出を試みる
戦闘は様々な惑星(例:アラリス・プライム、スール)で展開
ゲームは2002年に発表、各プラットフォームでのリリースは異なる
Xbox版はオンラインマルチプレイヤーをサポート
米国でのレビューは「Mixed or Average」
ゲームの販売は全世界で310万本以上
撮影にはスター・ウォーズの音楽が使用されている
声優陣には映画でもおなじみの俳優が参加
開発においてはLucasfilmとの協力が得られた
ゲームエンジンはPandemic StudiosのZeroエンジンを使用
追加コンテンツはXbox Liveで利用可能発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ヒカルの碁3ジャンル:囲碁シミュレーション+ストーリーアドベンチャー。
原作アニメ・漫画『ヒカルの碁』を題材にした作品。
GBA版『ヒカルの碁』シリーズの集大成的作品。
3Dトゥーンレンダリングでキャラがアニメ風に再現。
ストーリーモードは佐為がヒカルと別れた後の設定。
碁盤に宿る佐為と再び歩むオリジナル展開を収録。
碁の対局中にはキャラの表情やリアクションが変化。
ストーリーモードは短めだが展開とエンディングが好評。
「佐為のルールレクチャー」で囲碁初心者でも安心。
「棋力判定モード」で実力を測定、初段まで挑戦可能。
「三択碁」や「置き碁」「10秒碁」など多様な対局形式。
「サバイバル対局」でキャラのランク上げが可能。
「ネットカフェ」でのレベルアップイベントあり。
「フリー対局」では任意のキャラを自由に選べる。
対局中の読み上げ・秒読み音声はキャラごとに選択可能。
AIの思考速度が前作より高速化、悪手も減少。
強キャラ例:塔矢行洋、緒方などプロ棋士キャラ登場。
囲碁のルールを覚えながら進められる構成。
CPU同士での自動対局機能も搭載。
キャラの声やセリフが対局に華を添える演出。
ヒカル・あかり・三谷などおなじみのキャラが多数登場。
「ペア碁」モードで2対2の対局も可能。
ジョイキャリー対応(GBAにミニゲームDL可能)※要ケーブル。
ジョイキャリーで入手できる特典に一部通信プレイが必要。
エフェクト演出が派手で視覚的にも楽しめる。
上級者にはやや物足りないが初心者~中級者に最適。
原作ファンやキャラゲー好きに強くおすすめされている。
Amazonレビュー平均:★3.9(27件中)、高評価レビュー多数。発売年 2003年 / コナミ -
THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球『THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球』が2003年3月20日に発売。
発売元はコナミで、対象機種はPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
秋に『秋季号』が発売され、選手データの更新や新要素が追加。
前作に続いて、日本テレビのプロ野球中継とのタイアップが行われた。
グラフィックやスコア表示が全て一新され、当時の水準では高い出来。
操作が難解で試合時間が長いのが特徴。
日本テレビとのタイアップがこれで終了し、シリーズも終了。
開発スタッフやゲームシステムは『プロ野球スピリッツ2004』に受け継がれた。
エディットモードに代わって「エンペラーカップモード」が新登場。
実況は日本テレビアナウンサー平川健太郎が担当。
解説には掛布雅之と堀内恒夫が参加。
特別試合や新チームが登場するモードがある。
勝利することで新たな選手を仲間にできる。
新鮮な審判の音声が後のシリーズに受け継がれた。
北海道移転前の日本ハムファイターズの試合が札幌ドームで行われた。
コナミの開発子会社によって版権が管理されていた。
特有の変化球を持つ選手が存在。
『パワプロ』シリーズとの連携要素がある。
ゲームシステムの改良と新機能の追加が評価された。発売年 2003年 / コナミ -
バットマン ダークトゥモロー「Batman: Dark Tomorrow」は、2003年にKemcoによって開発・発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
主なプラットフォームはGameCubeとXboxで、DCコミックスのキャラクター、バットマンを基にしている。
ゲームは最初、GameCube独占として発表されたが、後に複数のコンソールでのリリースに変更。
プレイヤーはバットマンを操作し、犯罪と戦うステルスベースの直線的なアクションゲーム。
バットマンはバタランや煙幕、グラップリングフックなどのツールを使用可能。
ゲームには複数のエンディングがあり、最良の結末に到達するには特定の目標を達成する必要がある。
バットマンは敵を倒せず、手錠で取り押さえる必要があるという「殺さない」倫理観に従っている。
主要な脅威はラズ・アル・グールが率いる組織とその武器化された衛星。
ゲームのストーリーでは、バットマンがゴッサム市で敵と戦いながら、誘拐されたゴードン commissionerを救出。
ラズ・アル・グールの計画は、世界中に24個の爆弾を設置して、津波やハリケーンを引き起こすこと。
プレイヤーの行動によって結末が変わるが、正しい行動をとらないと悪い結末になることが多い。
ゲームプレイの制御、ミッションの繰り返し、カメラの問題が批判された。
ゲームは批評家からの低評価を受け、特にGame Informerでは0.75点を付けられた。
ストーリーやシネマティックは肯定的に評価されている。
もともとはオープンワールドのコンセプトで設計されていたが、最終的には線形なゲームに変更された。
プレイヤーはバットマンとしてゴッサム市内外での冒険を体験するが、ゲームは多くの不満を引き起こした。
プレス向けにはE3 2001にて公開された。
ゲームは4年の開発期間を経てリリースされたが、PlayStation 2版はキャンセルされた。発売年 2003年 / コトブキシステム -
サウザンドランドゲームの核
主目的:自分だけの「庭(ジオラマ)」=ジオスレイトを作り、他プレイヤーと戦う
ユニット:「APO」というチビキャラを育成・配置
育成要素:APOの経験で知能が上がり、行動が高度に
マップ構築:地形改変(滝、マグマなど)や防衛施設の配置が可能
防衛/攻撃戦略:地形・武器・APO成長の組み合わせで多彩な戦術
賞金システム:勝利で賞金を得て庭の強化が可能
対戦・通信機能
Xbox Live対応:オンラインで対戦可能
ランキング機能:世界一の庭を目指すランキング制
対戦形式:隣接したプレイヤーの庭とバトル
リアルタイム性:オンラインで庭同士がリアルタイムに干渉し合う
カスタマイズと自由度
庭の自由度:100億通り以上のパターンが構築可能
エディット自由度:庭の全構成物を自分で設計・配置
一マス掘りなどの裏技:戦略性に幅を持たせた自由な編集
非戦闘要素:滝で虹が出現するなど隠し要素あり
APOのキャラ性:どんぐりのような可愛い外見で親しみやすい
評価・プレイヤーの声
評価点:中毒性・カスタム性の高さ・斬新なコンセプト
弱点:初期操作のとっつきにくさ、当時のオンライン仕様の不安定さ
リピーター多し:未だに支持される隠れた名作
フロム作品中でも異色:アーマードコアなどとは一線を画す方向性
続編希望の声:現代AIとオンライン環境での復活を望むファン多数
メディア・販売施策
体験版配布:発売前に体験版キャンペーンを全国で実施
プロモーション不足:良作ながら知名度は低め(宣伝不足とされる)
プレイヤー層:ボードゲームファンや創作系シミュレーション好み向け
eスポーツ向きという声も:対戦要素と編集性の高さが競技向けとも評される
総評
独自性抜群の戦略庭ゲー:戦略・育成・創造・対戦が融合した唯一無二のタイトル発売年 2003年 / フロムソフトウェア -
アークザラッド 精霊の黄昏『アークザラッド 精霊の黄昏』は、2003年に発売されたPlayStation 2専用のシミュレーションRPG。
シリーズ第5弾で、舞台は『アークザラッドIII』から約1000年後。
物語は人間と魔族の対立をテーマに「正義」と「共生」を問いかける。
主人公は人間側のカーグと魔族側のダークで、ザッピング形式で交互にプレイする。
カーグは剣を使う17歳の青年で、母親と共にニーデリア国の首都で生活している。
ダークは17歳のドゥラゴ族の勇者の息子で、魔族を統一するために戦っている。
各キャラクターは精霊石を用いて特殊能力を発動、バトル中に消費する。
武器は強化可能で、最大3つのパーツを装着可能。
ゲーム内には多様なキャラクター(友人、敵、隠れキャラ)が登場。
重要なキャラクターにはカーグの母ナフィア、ドッグ族のウィンドルフ、ダッカムなどがいる。
物語の中で、主人公たちは仲間とともに精霊石の力や過去の歴史を紐解く。
最終ボスは「人間王」で、過去に何度も封印されている。
ゲームは大陸ごとの舞台設定があり、各大陸に特徴的な文化が描かれている。
音楽には河井英里の「星の記憶」が使用されている。
攻略本やサウンドトラックもリリースされている。
プレイヤーは人間・魔族双方の視点で物語を進行させることができる。
ゲーム内の技術や文化は人間と魔族の違いを強調。
プレイヤーの選択が物語の進行に影響を与える要素が存在。
登場人物の性格や背景が詳しく設定されている。
『アークザラッド』シリーズのファンからの高い評価を受けている。発売年 2003年 / ソニー -
激闘伝説ノア ドリームマネージメント■ ゲーム内容
プロレス団体の経営がメインテーマ
実名レスラーが登場(プロレスファン向けのリアル志向)
興行スケジュール、団体運営を行う経営シミュレーション要素
団体運営に必要な選手の管理・育成などの要素あり
試合結果は自動進行、プレイヤーは直接操作できない
エディットレスラーの作成・管理は不可
経営オンリーで、試合演出は簡易的
■ システム・特徴
経営システムは目新しいが、内容はやや淡白
団体の興行成績に応じてファンの反応や資金状況が変化
選手のコンディション管理が必要
2人プレイでは団体同士の競争も可能
選手の実名登場はファンにとって好印象
■ グラフィック・音楽
グラフィックは簡素でGBAとしても平均的
音楽も特に印象に残らない、淡々としたBGM
■ 評価・レビュー傾向
選手が実名なのは評価されている
団体経営に特化した点はアイデアとしては面白い
しかし試合を自分で操作できない点が大きな不満
試合シーンや演出が少なく、盛り上がりに欠ける
経営オンリーではプロレスの醍醐味が薄いとの意見多数
エディットレスラーの導入があれば評価が上がった可能性あり
プロレスゲームとしては物足りず、他人に薦めづらいという声が多い
ハマる要素が少なく、長時間遊ぶには向かないとの総評
総評(GBA版の特徴)
実名レスラー登場&団体運営シミュレーションという着眼点は良いが、試合を直接操作できないのが致命的。
経営要素だけでは盛り上がりに欠け、プロレスファンでも物足りない内容。
短時間触る分には珍しいが、長期的に遊ぶには不向き。発売年 2003年 / ゲームビレッジ -
NBA 2K3NBA 2K3は、2002年にVisual Conceptsによって開発され、SegaからGameCube、PlayStation 2、Xbox向けに発売されたスポーツビデオゲーム。
ESPNからのライセンスに基づいて制作された最初のNBA 2Kシリーズで、シリーズの次回作からESPNロゴが表紙に登場。
ESPNとABCが2002-03シーズンの全国放送権を取得したタイミングでの発売。
NBA 2K10までNintendoプラットフォーム向けの最終作となった。
ゲームはMetacriticで「好意的な」レビューを受けた。
GameSpotの「GameCube向け最優秀伝統スポーツゲーム」にノミネートされたが、NFL 2K3に敗れた。発売年 2003年 / セガ -
GetBackers奪還屋 メトロポリス奪還作戦!■基本情報・仕様
2003年3月20日発売、GBA向けキャラゲーRPG。
原作『GetBackers』を基にしたオリジナルストーリー構成。
ターン制コマンドバトル+好感度・相性システム搭載。
キャストはTVアニメ版と同じ声優を起用(一部ボイスあり)。
グラフィックは戦闘時美麗、移動はSDキャラ表示。
■ゲームシステム・特徴
各キャラに「友情度」があり、セリフや合体技が変化。
仲良し度が高いキャラ同士でイベントカードが解放される。
お使い要素が強く、行ったり来たりが多い構成。
マップ構造が縦方向中心で、精神的にきついという声も。
ミニゲームや記憶系イベントが多数。
■バトル・戦術面
敵の出現率が高く、エンカウント回避手段がないため面倒。
ボス戦では装備・技の選択やキャラ相性が攻略に重要。
状態異常(麻痺など)による全体不利イベントあり。
合体攻撃の演出や掛け合いが魅力的。
鏡の全体回復スキルが特に有用。
■キャラゲーとしての魅力
原作ファンへの“ご褒美”が多く、掛け合いや台詞が豊富。
相関図を反映した初期好感度がキャラ設定に忠実。
銀次や蛮などメインキャラの描写・演出がファン好評。
マニアックなキャラ(TARE、馬車のおっちゃん等)も登場。
ギャグパートのノリが強く、笑師や十兵衛の扱いが秀逸。
■ストーリー構成
ACT制で進行(全9+0章)、原作ネタや台詞が随所に。
アル=軍師の立場で暗躍、全体を通じたキーキャラ。
序盤~中盤はコメディ調、終盤でシリアス寄りに転換。
ジェンド=ラスボス格だが背景がやや曖昧。
最終戦のTARE戦が裏ボス扱い(可愛さ全振りのギャグ)。
■演出・その他
ラスボス戦は全員で攻撃しないと倒せない仕様。
エンディングはプレイヤー使用キャラに応じて演出変化。
本編後のACT9はおまけトラック的扱い(ギャグ多め)。
アルファタワーが三度使いまわされる(TWO・THREE)。
DVD(報酬)を捨てて結局ただ働きになる奪還屋らしいオチ。発売年 2003年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! サラリーマン金太郎初回限定版にはサウンドCDが付属
実戦パチスロコントローラ対応
ゲーム内容
実機「サラリーマン金太郎」を忠実にシミュレート
スランプグラフ表示でメダル増減を視覚化
プレイ履歴をまとめた「ステイタス」「インフォメーションウィンドウ」搭載
ボーナスや小役を強制成立させる「フラグ強制」機能
リールのみの拡大確認ができる「スケルトン表示」
初搭載の「プレイ情報」で個人の攻略研究が可能
おまけモード収録(サミークイズ、プチシミュレート、演出鑑賞)
「金チャンタイムアタック」で追加モード解放
システム・攻略要素
演出鑑賞、音楽鑑賞、役物演出鑑賞を搭載
実機の挙動再現は高評価だが一部仕様差異に指摘あり
画面が遠く見づらいとの意見
青7判別や滑り判定が難しいと感じるプレイヤーあり
ミニゲームの必要性には賛否
実機と異なる抽選処理に不満の声も存在
音楽・サウンド・声優
BGM・効果音の再現度が高く好評価
当たり演出の音楽は特に人気で着信音にするユーザーも
評価(レビュー総合)
総合点:平均約3.25〜4.0(投稿レビューより)
名機ファンには高評価だが、飽きが早いとの声多数
シミュレーション寄りのため一般ゲームとしての熱中度は低い
総評
実機研究・演出鑑賞目的には価値が高いが、長期遊び向きではなくファン専用タイトルという位置づけ。発売年 2003年 / サミー -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神』
発売日: 2003年3月20日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
シリーズ第8作目
オリジナルストーリー、バトルシティ編後の設定
前作の続編で非OCGルールを採用
物語の中心は消えた千年パズルと復活したペガサス
一部キャラにボイスあり
タッグデュエルの表現もありながらシングルデュエル形式
通信ケーブル対戦とカード交換が復活
カード総数は800枚に減少
難易度が非常に高く、経験値(デッキキャパシティ)獲得が厳しい
デュエル中にLPが回復せず、回復方法は特定のカード使用またはセーブ
神のカードを全て入手可能
「ラーの翼神竜」の3形態が別々のカードとして存在
武藤遊戯が千年パズルを探す冒険から始まる
大邪神レシェフが復活し、神のカードの力を奪う
主なキャラクターに武藤遊戯、城之内克也、イシズ・イシュタール等
敵キャラクターも多様で、特定の条件下でデュエルが行われる
公式パスワードによるカード入手が可能だが、失敗すると損失あり
クリア後の敵や登場キャラに多様性がある発売年 2003年 / コナミ -
FEVER7 SANKYO公式パチンコシミュレーション発売年 2003年 / インターナショナルカードシステム -
SIMPLE2960ともだちシリーズ Vol.1 THE テーブルゲームコレクション ~麻雀・将棋・花札・リバーシ~「SIMPLE2960ともだちシリーズ」の第1弾。
THE テーブルゲームはディースリー・パブリッシャーが発売するSIMPLEシリーズの一部。
開発は悠紀エンタープライズが担当。
過去の開発実績としてSIMPLE1500シリーズのテーブルゲームがある。
PSP版、DS版はワイヤレス対戦対応。
Wii版はネット対戦が可能。
DSをコントローラとして使用できる。
収録されているゲームには麻雀、将棋、リバーシ、囲碁、花札、カードゲームなどがある。
2016年以降、6年ぶりに新作が登場。
2022年には無料アップデートで新しいゲームが追加された。
2023年1月にXbox One版、5月にPS4版およびPS5版が発売された。
PS4版はPS5版への無料アップグレードが可能。
ゲームは15種類収録されている。
Xbox Series X/Sでは後方互換機能でXbox One版がプレイ可能。
Chす、バックギャモンもアップデートで追加された。
様々なデバイスでプレイ可能なテーブルゲーム。
無料アップデートで内容が充実している。
Deluxe Pack形式で販売されている。
Nintendo Switch、Xbox、PlayStation版がある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
ボボボーボ・ボーボボ ハジけ祭『ボボボーボ・ボーボボ ハジけ祭』は2003年3月20日にハドソンから発売されたPS2用ゲーム。
『ボボボーボ・ボーボボ』シリーズの第2作目で、開発は株式会社ジャングル。
主なゲーム内容は毛狩り隊を鼻毛を使って撃退し、ボスを倒すこと。
コンボを発生させることで得点が加算され、ハジケゲージが上昇。
ハジケゲージが100%になると奥義モードに移行。
敵の攻撃を受けるとハジケゲージが減少し、0%でゲームオーバー。
ステージのボス戦では最大6回の攻撃が可能。
原作に準拠したストーリーで、流血表現などアニメ版との違いがある。
声優がアニメ版とは一部異なる。
特定の行動で裏面に移行し、敵の内容が変わる。
複数の奥義があり、それぞれにボスとテーマソングが設定されている。
ボーボボの鼻毛の種類によって攻撃力や効果が異なる。
敵の攻撃から身を守るための多様な防御アイテムが存在する。
プレイヤーはギャグを再生するためのコンボシステムを利用。
エンディングテーマやオープニングテーマが存在する。
攻略本や音楽CDも発売されている。
ステージ内には様々なキャラクターやオブジェクトが登場する。
ハジケバトルや様々なユーモアが特徴のゲーム。
ゲームのグラフィックや表現方法が特異な点が多い。発売年 2003年 / ハドソン -
SIMPLE2960ともだちシリーズ Vol.2 THE ブロックくずしバックアップ機能つき発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
シスター・プリンセス ~リピュア~良い点
グラフィックの質:GBAながら綺麗でクオリティの高いキャラ描写。
アニメーションや音声:声優による音声と一部アニメーションが収録されている。
手軽さ:GBAの特性を活かし、どこでも手軽にプレイ可能。
ファン向けの内容:シスプリファンなら楽しめる可能性あり。
キャラクターの表情描写:12人の妹たちが多彩な表情で語りかけてくる。
エンディングの種類:各キャラに4つのエンディングがあり、アルバムモードで閲覧可能。
特典:初回封入特典としてオリジナルカードセットが存在。
キャラクターの可愛さ:ファンにはたまらないデザインと演出。
シリーズの雰囲気再現:原作のシスプリらしい描写が楽しめる。
悪い点
ストーリーの短さ:1エピソードが非常に短く、10分でクリアできることも。
ワンパターンな展開:全キャラで大筋のストーリーが共通しており、飽きやすい。
内容の薄さ:全体的にボリューム不足で深みがない。
設定の受け入れ難さ:妹たちが無条件で主人公を慕う設定が好みに合わない人も。
エンディングの価値:ストーリー短縮の影響でエンディングの達成感が薄い。
攻略の難易度:特に難しい要素はなく、プレイが単調になりがち。
絵の少なさ:キャラグラフィックの種類が少なく、プレイ中の変化に乏しい。
ストーリー性の不足:妹ごとのエピソードが短いため物語の深みが欠ける。
熱中度の低さ:ゲームとしての面白さやハマる要素に欠ける。
キャラ間の不均衡:キャラごとのストーリーの長さにばらつきがある。
ギャルゲーとしての評価:他のADVやギャルゲーと比較すると低レベルとの評価が多い。
既存ファン向けの作品:シリーズ未経験者には厳しい内容。
コストパフォーマンス:4800円の価格に対してボリューム不足。
GBAの制約:ハードの性能の影響でゲーム全体が限定的。
感想・全体評価
ファン向けキャラゲー:原作やキャラクターに愛着がある場合に限定的に楽しめる。
初心者には厳しい内容:原作未経験者には設定や展開が理解しづらい。
リプレイ性の低さ:ストーリーが短く飽きやすいため、リプレイ性が低い。
手軽さが魅力:短時間でサクッと遊べる点を評価する声も。
高評価のグラフィック:ビジュアル面はシリーズファンから評価されている。
ADVとしての完成度は低め:総じてADVゲームとしての深みや魅力に欠ける。
購入前の検討推奨:シスプリファン以外は慎重に購入を検討すべき作品。発売年 2003年 / マーベラス -
Major Wave シリーズ わいわい草野球発売年 2003年 / ハムスター -
わがまま☆フェアリー ミルモでポン!~ミルモの魔法学校ものがたり~発売年 2003年 / コナミ -
シスター・プリンセス2前作からの続編で、夏休みが舞台のアドベンチャーゲーム
ゲーム概要・構成
12人の妹たちと過ごす夏休みがテーマ
物語は7月25日から8月末までの期間で進行
海水浴・夏祭り・花火大会など季節イベントが多数登場
妹たちの水着や浴衣など新規CGが見どころ
グラフィックはすべて描き下ろし
ストーリーは完全新作
血縁/非血縁設定あり(前作と同様)
選択肢による分岐型ADV(エンディング多数)
妹ごとに水着を選択可能なカスタマイズ要素あり
システム・操作
前作とほぼ同じシステム構成(大きな改良はなし)
セーブは「1日3回まで」など制限あり(マップ選択画面)
既読スキップなし(不満点)
□ボタンでの自動再生機能を新搭載(ドリキャス版準拠)
Rボタンで履歴再生(スキップ後のボイス確認用)
演出・ビジュアル
CG総数は約325枚(実質230種)、使い回し多数
水着違いCGの重複が非常に多く、冗長との声あり
温泉やプールなどの集合CGで水着変更ごとに別CG扱い
妹によっては服装の差分が乏しく手抜き感あり
評価・レビュー
Amazon評価:★4.3(11件)
萌え・キャラ重視の人には満足度が高い
シナリオは単調、会話に突っ込みどころが多いとの意見
ノベルとしての完成度は低く、作業ゲー化しやすい
ファンディスク的立ち位置で、前作ファン向け
一部レビューでは「パラレルワールド的な続編」と位置づけられている発売年 2003年 / メディアワークス -
コロッケ! 禁断の禁貨ボックス!発売日: 2003年3月20日
対応機種: プレイステーション(PS1)
ジャンル: 対戦格闘アクション
開発元: コナミ
価格: 定価5,800円
原作: 人気コミック『コロッケ!』が題材
ゲームモード:
バンカーサバイバルモード
対戦モード
勝ち抜きモード
特徴: 原作でおなじみのバトルで禁貨を集め、ストーリーが進行。
キャラクター追加: 前作でCPU専用だったキャラ(例: アブラミー)が使用可能に。
新キャラ: T-ボーンがプレイヤーキャラとして登場。
アンチョビ究極体: 条件を満たすとオリジナル形態のアンチョビが登場。
禁貨ランキング: 所持禁貨数で順位が決定。
ミニゲーム:
風船サバイバル
ぬいぐるみ救出 ジャックと豆の木大作戦
決勝戦: 黒マントの男やアンチョビ究極体と戦える。
GBA版からの違い:
対戦モードのキャラ自由化
サウンドとグラフィックがPS1向けに強化
オプション追加: 音量調整、振動機能ON/OFF、データロード機能。
システム強化: 禁貨数に応じてキャラクター行動が変化、戦略性が向上。
隠しキャラ: 条件を満たすと隠しキャラが解放。
戦闘形式: 相手のライフゲージを削るかタイムアップで勝利。
戦略性: 禁貨を拾いながら相手の行動パターンを読む必要がある。
プレステ独自要素: GBA版とは異なる操作感と独自のオリジナルキャラ。
バトル内容: 禁貨を集めつつ攻撃、落とされた禁貨を奪う駆け引きが特徴。
BGM強化: ハード性能を活かしアレンジされた楽曲が追加。
グラフィック: PS1に最適化され、キャラクター表現が強化。
初心者向け: 戦闘システムが直感的でわかりやすい。
原作ファン向け: ストーリーやキャラクター再現度が高い。
評判: 原作ファンや対戦好きにとって高評価のゲーム。
隠し要素: 高難度条件で新たなキャラやエンディングが解放される。
総評: GBA版を強化し、原作ファンも楽しめる充実した内容のアクションゲーム。発売年 2003年 / コナミ -
藍より青し発売日: 2003年3月20日(ベスト版: 2005年6月23日)
メーカー: KID
限定版には特典フィギュアと御守り付き
ゲーム内容: 主人公・花菱薫として桜庭葵らとバカンスを過ごす
シナリオ構成: 「南の島編」と「冬の湖編」の2本立て
グラフィック: 一枚絵主体で、評価は賛否両論
フルボイス対応: アニメと同じ声優陣が出演
ストーリーの長さ: 非常に短いとの意見が多い
選択肢の少なさ: 分岐やルートが少なく、リプレイ性が低い
ミニゲーム: 内容が幼稚で面白みに欠けるという意見が多い
ファン向け: 原作ファン向けの内容で、未見の人には不向き
限定版特典: 桜庭葵フィギュアと特製御守りが付属
アニメとの関連: アニメ「藍より青し~縁~」とリンクした内容
プレイ時間: 多くのレビューで10時間以下と報告
リプレイ性: 1回クリア後に再プレイする意欲が湧かないとの声
評価の分かれ方: 熱狂的ファンは高評価、一般プレイヤーには低評価
コレクション価値: 限定版特典に魅力を感じる人もいるが、内容は評価低め
ゲームシステム: KIDの他作品と比較してプレイ環境が悪いとの指摘
価格評価: 廉価版なら買いとの意見もあるが、内容に見合わないとの声も
グラフィック評価: 一部のユーザーは高評価だが、多くは期待外れと感じる
ミニゲームの質: 同人レベルと批判されることも
ファン以外の反応: 原作を知らない人には不評で、意味不明との意見も
音楽とBGM: 一部ユーザーはBGMのクオリティを評価
特典の満足度: フィギュアは好評だが、内容でがっかりした人も多い
口コミの傾向: ファン視点では高評価、ゲーム性を重視する人には不評
推奨対象: 藍より青しのファン限定での購入が推奨される発売年 2003年 / KID -
THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球ゲームタイトル: 『THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球』
発売日: 2003年3月20日
開発元: コナミ
対応機種: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
前作: 『プロ野球JAPAN2001』、『THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言』
タイアップ: 日本テレビのプロ野球中継「THE BASEBALL」
グラフィック: DVD-ROMを使用し、全て一新
特徴: 操作が難解で試合時間が長い
エディットモードの代わりに「エンペラーカップモード」を搭載
実況: 平川健太郎(日本テレビアナウンサー)
解説: 掛布雅之、堀内恒夫(ともに日本テレビ)
特別試合: U.S.A(アメリカ代表)やパーフェクツ(ロボットチーム)との対戦
『秋季号』には新しいチームが登場
最大の強敵「真・完璧野球部」が登場
審判の音声が刷新され、以後のシリーズに引き継がれる
札幌ドームが使用できる特徴
開発会社の権利は2005年にコナミに移行
西武ライオンズの三井浩二の特有の変化球「ミツイボール」
パワプロシリーズとの連携がある(パスワード使用可能)
難易度が高めで、選手の育成要素がある発売年 2003年 / コナミ -
トゥエルブスタッグゲーム名: トゥエルブスタッグ(XIISTAG)
開発会社: 有限会社トライアングル・サービス
稼動開始: 2002年
販売元: タイトー
ゲームジャンル: 業務用シューティングゲーム
操作方法: 8方向レバー、2ボタン(ショット、バリア)
ステージ構成: 全8ステージ
攻撃方法: ショットはパワーアップアイテムで攻撃範囲が拡大
サイドアタック: 特殊攻撃で倍率が上昇、最大12倍
バリア: 無敵状態を提供し、スコア稼ぎにも貢献
ボムアイテム: 敵機を破壊後に取得、最大5発ストック可能
PlayStation 2版: 2003年に発売
Windows版: 2006年にダウンロード開始
Windows Mobile版: タッチペン操作が可能
Xbox 360移植: 2013年にシューティングラブ10周年としてリリース
Steam版: 2015年に配信開始
サウンド制作: Naoto(田辺裕詞)
プログラム:T.Fujino(藤野俊昭)発売年 2003年 / タイトー -
ニュールーマニア ポロリ青春『ニュールーマニア ポロリ青春』は2003年3月20日にセガから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
前作『ROOMMANIA#203』の続編で、プレイヤーは部屋に住む神様として住人の人生に介入する。
今作にはそれぞれ男性・女性の2人の主人公が存在。
主人公「ネジ」は大学生から社会人になっており、時間的に前作から3年が経過。
全7本のシナリオとチュートリアルに構成されている。
シナリオには「ネジ兄さんといっしょ」、「サイレンスハート」、「CMガール」、「誰かいる!?」、「古本屋の息子にフォーリンラブ」、「1/永遠」、「北天ブラザーズ」が含まれる。
2015年に「ポロリ青春名曲アルバム」がデジタル配信された(全31曲)。
主人公「ネジ」は練り物会社に勤める会社員で、引っ越しして部屋が広くなった。
主人公「カカト」は女子大生で、キーボード演奏が趣味。
奏者の声やモーションアクターが異なるキャラクターが登場。
ネジの親友「ヒデヒロ」は大学時代からの友人として登場。
ネジは音楽ユニット「北天ブラザーズ」を結成していた。
音楽担当にはササキトモコと杉山圭一がいる。
作品内には実際にCDが販売された音楽ユニット「セラニポージ」が登場。
ゲームは人生介入型アドベンチャーゲームの要素を持つ。発売年 2003年 / セガ -
MYST III EXILEMyst III: ExileはMystシリーズの3作目であり、2001年5月8日にMac OSとWindows向けに発売された。
開発はPresto Studiosが行い、発表はUbi Softによる。
プレイヤーはAtrusの友人として、盗まれた本を取り戻すために謎を解く。
ゲームには新しい「自由視点」システムが導入され、360度の視界を提供。
3つの主要なAges(マップ)にはAmateria、Edanna、Voltaicがあり、それぞれ独自のテーマとビジュアルを持つ。
謎は環境との相互作用を観察し、要素のリンクを調整することが求められる。
AtrusはD’ni帝国の生き残りを支援する新しいAge「Releeshahn」を作成したが、謎の男によってこの本が盗まれる。
主要な敵SaavedroはAtrusの息子たちによって家を失ったため、復讐を誓っている。
ゲームのストーリー展開には複数のエンディングがあり、プレイヤーの選択によって異なる結果が生まれる。
Exileは批評家から高い評価を受け、The Daily Telegraphはシリーズ最高のゲームと評価。
発売初年度に100万本以上の売上を記録したが、先代のタイトルより商業的には劣る。
グラフィックスとサウンドの評価が非常に高く、没入感を強化したことが称賛された。
一方で、4枚のディスク形式やバグ(音声なし、互換性の問題など)が批判された。
サウンドトラックはJack Wallが手がけ、前作との違いが求められた。
Myst IIIは新しい技術と視覚スタイルを採用し、プレイヤーの進行状況をわかりやすくすることに注力した。
発売時には50万本の予約があり、発売後数週間で米国でのベストセラーとなった。
全世界で750,000本以上の売上を達成し、2010年までに150万本に達したとされる。
その後、Presto Studiosはソフトウェア開発を終了し、次のMystシリーズはUbisoftによって制作されることとなった。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ポケモンレンジャー バトナージアルミア地方を舞台にした『ポケモンレンジャー』シリーズ第2作
主人公はレンジャースクールに入学し、卒業後トップレンジャーを目指す
前作と比べ、システム面が大幅に改善
キャプチャシステムが変更され、ゲージを溜める方式に(囲み中断可)
「パワーチャージ」により戦略的なキャプチャが可能に
スタイラーに「パワー」が追加され、レベルアップで性能向上
新アシストタイプ「ノーマル」「ドラゴン」など計17種が登場
「ポケアシスト」の効果が見直され、使い勝手向上
ポケモンの捕獲でS〜Cランク評価が付く(やりこみ要素)
捕獲時の行動によりボーナス経験値あり(例:ヒトフデキャプチャ)
パートナーは選択制(ゴンベ・ムックル・パチリス)
パートナーはクリア後も切替可能(但し初回選択以外は後半に解禁)
街やフィールドの種類が増加し、ボリュームがアップ
サブイベント「クエスト」が導入、クリアで装備など入手可能
ポケモンにフィールド技・エリア技が追加され用途が明確に
水中マップが登場し、ダイビング探索も可能
一部ポケモンは移動用として何度も登場(例:エンペルト)
キャプチャ演出が強化され、ボス戦の演出も派手に
前作のような高速ぐるぐる操作が不要になり、負担が軽減
一部のポケモン(例:キレイハナ)の難度が不自然に高い
ストーリーは独特な軽いノリ(例:敵名が「ヤミヤミ団」)
一部キャラはギャグ寄り(例:改心キャラ「オイル」)
ファストトラベルはムクホークによって実現(どこでも出現)
「レンジャーユニオン」「シンバラ教授」など新組織・人物登場
特定の配信ミッションで「ダークライ」「マナフィのたまご」など入手可
ゲームクリア後もやりこみ要素多数あり
ゲームバランスは前作よりも全体的に遊びやすくなっている
シナリオに稚拙さはあるが雰囲気として受け入れられる場合も
前作より操作性・育成面・シナリオ進行が洗練された
良作とされつつも「キャプチャ中心」のゲーム性が合うかが評価分かれ目発売年 2008年 / 任天堂 -
イースDS原作: PC版『イースI 完全版』の移植作品
グラフィック: 簡易3D表現で構成されたフィールドとダンジョン
音楽: 原作の楽曲を基にしたアレンジ版、評価は賛否両論
戦闘システム: DS版独自に「剣を振る」操作が追加(原作は体当たり)
タッチペン操作にも対応(原作スタイルに近い)
原作の「半キャラずらし」は基本的に不可
剣振り操作の反応や演出はチープで不評多数
難易度: 3段階から選択可能、最低難易度だと非常に簡単
マップ構成: 原作準拠だが「バキュ=バデット」など新マップあり
新マップのBGMはPC88版の未使用曲をアレンジ使用
戦闘エフェクトや環境演出(足音・扉音等)は大幅簡略化
一部のギミックや演出が削除され、劣化感を指摘される
1作目単独での発売(2と分割)、価格に対する不満も
プレイ時間: 5〜6時間程度でクリア可能なボリューム
シナリオ・会話構成: 簡略化され唐突さが目立つ
ボス戦: 攻撃が連続しづらくテンポが悪化、戦略性は低下
操作性: タッチペン+ボタンの併用でやや煩雑
子ども向けとしては適度な難易度で導入には悪くない
音楽目的でプレイしたファンには不満点が多い
イース1と2が別売りなのは旧作ファンから批判多数
一方でストーリーの雰囲気を体験するには最低限の品質あり
価格やボリューム、移植度を加味するとコスパは低め
DS独自要素の魅力が薄く、PC版やPSP版の方が完成度は高い
懐かしさで購入するには及第点だが、名作として薦めにくい
PC88版やPCE版の移植のほうが完成度は高いとの意見も多い
総じて「入門用」または「懐古用」での価値はある
古参ファンからは「情熱やこだわりに欠ける移植」との声あり発売年 2008年 / インターチャネル・ホロン -
イースII DS前作『イースDS』の続編、単体でも完結
原作はPC-8801やPCE版『イースII』をベースにしたリメイク
DSの上下2画面を活用し、マップ表示など利便性が向上
タッチペン操作は体当たり式(旧作風)、ボタン操作は剣を振る方式
剣攻撃の射程が短く、連打不可で扱いにくいとの評価
魔法(主にファイア)の方が強力でバランスが偏っている
レベルが低いと剣がほぼ効かない敵も存在
攻撃方法は選択できるが、快適さはタッチ操作に軍配
画面切り替えが頻発し、テンポを損ねる場面も
難易度設定は4段階あり、初心者でも遊びやすい
セーブは3スロット、プレイ時間表示はなし
終盤はレベル上げができない構造になっており注意が必要
BGMはオリジナルをアレンジした内容で好評
原作から新要素や変更点はあるが、大筋は忠実
操作感や演出面ではPCE版・PC版に劣るという意見あり
キャラ描写はくどくなく、シンプルで好印象
ストーリーの後半は感動的で、よい後味を残すと評価されている
プレイ時間は5〜10時間程度(クリア目安)
演出や敵軍の動きに粗さがあるものの味と受け取る声も
半キャラずらしは剣未装備状態で可能だが攻撃力が低下
BGM視聴モードあり(クリア後に解放)
フルプライスで1と2が別売された点は大きな不満要素
現在の中古価格なら評価は一変し「買い」の声も多い
お子様やイース未経験者には入門用として薦める声あり
操作面の不満はあるが「イースらしさ」は健在との声
携帯機で手軽に楽しめるメリットも
一方で、PCやPSPの高品質移植を推す声も根強い発売年 2008年 / インターチャネル・ホロン -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ シネマランド カチンコガチンコ大活劇!GBA版『シネマランドの大冒険!』をベースにDS向けにリメイクされた作品
追加ステージとして劇場版12〜15作目の内容を収録
2008年映画『金矛の勇者』もミニゲームでプレイ可能
すべてのステージにタッチペン操作対応、直感的に遊べる設計
デモシーンはフルボイスで、映画の名場面も再現
コスプレシステム搭載、しんのすけが複数の能力を発揮
コスプレ例:アクション仮面(攻撃特化)、カエル(ジャンプ力増加)、ニワトリ(滑空)など
特殊コスチュームはステージでパーツを集めて入手
おたすけファミリースキル搭載、家族がサポートアクションを提供
各スキルの発動には好物アイテムが必要(例:ひろしはビール)
難易度は「やさしい」と「むずかしい」の2段階
「やさしい」ではアシストが多く、子供向けに配慮
コレクション要素あり(映画ワンシーンのカードを収集)
ミニゲームも複数収録、一部はカード入手に直結
ステージ途中で抜けることが可能になり利便性向上
1シーンごとに途中セーブが可能になった
アクション仮面の性能が汎用性高く、他コスチュームの影が薄い
操作レスポンスは良好、ボタンのカスタマイズも可能
収録内容は丁寧に作られており、声優も映画の音声を使用
難易度が非常に低く、ゲーマーには物足りない印象
体力制でチョコビ100個で体力上限アップ&全回復
ゲームオーバー時のコンティニュー無制限
各作品のステージ構成に差があり、短いものはボリューム不足
デモパートの端折り具合が強く、映画未視聴者には内容が掴みにくい
コレクションは自己満足要素で報酬なし、やり込みには不向き
セーブデータ間でコレクション進捗が共有される
一部ミニゲームでは激しいスクラッチ操作を求められる
保護フィルムなしだとDS下画面に傷がつく可能性あり
キャラゲーとしては丁寧な仕上がりだが、あと一歩の惜しさあり
難易度・ボリュームに不満もあるが、しんちゃんファンには満足度高い作品発売年 2008年 / バンプレスト -
結界師 黒芒楼襲来ゲーム内容・特徴
タッチペンと十字ボタンを併用して操作する2Dアクション
良守と時音をステージ中に切り替えて戦うスタイル
結界を張って敵を囲んで「滅」する爽快感が魅力
志々尾や正守も操作可能(クリア後に開放)
各キャラに異なる戦闘スタイルと必殺技あり(例:絶界)
難易度・ゲームバランス
難易度はやや高めでアクション好き向け
セーブは各パート終了時のみ(途中セーブ不可)
敵が強く、特にボス戦はコツを掴むまで苦戦する可能性あり
ステージが固定で変化が少なく飽きやすい面も
ストーリー・演出
アニメ準拠で黒芒楼の火黒戦までをカバー(原作未見者には説明不足)
イベントシーン・会話はスキップ不可でテンポが悪い
テキスト送りもタッチペンのみで煩雑
2周目もイベントをスキップできない不便さ
グラフィック・演出
会話イラストの出来に不満の声(特に時音)
ドット絵は及第点ながら一部手抜き感あり(例:牙銀)
その他モード
ミニゲーム4種(うちゴキブリ潰しなども収録)
チャレンジモード(高難度、記録制)
スコアアタック(正守クリア後開放)
いずれもイベント挿入がスキップできずテンポ悪化
総評
アクションゲームとしては完成度が高く爽快感あり
イベント処理・演出仕様に大きな不満点あり
原作ファンよりもアクション重視プレイヤー向け
以上が『結界師 黒芒楼襲来』の総合的な要約です。横スクロールアクション好きにはおすすめですが、キャラゲーやストーリー重視の人にはやや不満が残る構成です。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NINJA GAIDEN Dragon Swordゲームタイトル: 『NINJA GAIDEN Dragon Sword』
発売会社: テクモ
対応機種: ニンテンドーDS
主人公: 隼流忍術の継承者リュウ・ハヤブサ
シリーズ位置: 『NINJA GAIDEN』と『NINJA GAIDEN2』の間
ディレクター・プロデューサー: 早矢仕洋介、エグゼクティブプロデューサー: 板垣伴信
操作方法: ニンテンドーDSを縦持ち、タッチペンで操作
オンライン機能: Wi-Fiコネクションでスコア競争(カルマ)
イメージガール: リア・ディゾン(東京ゲームショウ2007にプレイデモ披露)
リュウ・ハヤブサのキャラクター: 口数が多く、素顔を見せるシーンあり
隼の里のくノ一: 紅葉 (声: 皆口裕子)
太古代重鬼卿イシュタロス: 双子の姉妹キャラクター
御婆: 地蜘蛛一族の頭領、呪術師
開発会社: Team NINJA
前作との系譜: 『忍者龍剣伝』にルーツを持つ
ゲームジャンル: 忍者アクションゲーム
特徴的な要素: タッチペン操作による新しい体験
キャラクターの成長: リュウの性格描写の変化
売り上げやレビューは後の発表で評価される予定と推測される。発売年 2008年 / テクモ -
爆走デコトラ伝説 BLACK主人公・竜二が行方不明の兄を探す物語
ゲームシステム
敵トラックを破壊しながらゴールを目指す「クラッシュバトル」がメイン
デコトラ同士のレースやバトルに勝利してポイントを獲得
獲得ポイントで新トラックやパーツを購入可能
全134種類のカスタムパーツが登場
自作の箱絵もタッチペンで描ける
一部パーツは夜に光ったり点滅する仕様あり
視点は運転席/背後視点の2種
操作と戦闘
レース時は十字キー移動+B:アクセル、Y:ブレーキ
ボスとの接触で「デッドヒート」へ突入、タッチ操作で競り合う
コンボ破壊でボーナス獲得(連続破壊がポイント)
敵は黒い車、一般車に当たると減点される
車体性能はパーツで強化(速度・耐久・破壊力など)
通信対戦で車やパーツを賭けたタイマン勝負が可能
ストーリーモード
全5章+外伝、全30話構成
各話で勝利条件(破壊 or ゴール優先)が異なる
条件次第で隠し車両、隠しパーツ、外伝エピソードが出現
ボスは途中で登場、戦闘後にクリア扱い
ゲームの魅力・特徴
攻撃重視や加速重視など自由なトラック構成が可能
派手な演出、爆発、火花などで爽快感あり
男性ユーザーから高評価、特に破壊プレイに定評
一般車を挟んで敵車を破壊するなど工夫も必要
繰り返しプレイで資金稼ぎ・強化が可能(DQのような育成要素)
進行状況に応じてスタート会話スキップ機能あり
弱点・批判点
ストーリーは短めでボリューム不足と感じる人も
BGMや一部仕様(デッドヒートの前触れがないなど)に不満の声あり発売年 2008年 / スパイク -
ぷちえう゛ぁ発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ロザリオとバンパイア 七夕のミス陽海学園ゲームの特徴
アニメ版「ロザリオとバンパイア」第1期をベースとした内容
プレイ期間は作中の7日間、初回クリア時間は2〜3時間
キャラ選択によってストーリー分岐あり(複数ルート構成)
選択肢とミニゲームの成否で展開が変化
原作に忠実な演出、アニメのノリやギャグが再現されている
演出・仕様
パンチラCGや過激な描写もアニメ準拠で多め
漫画原作者描き下ろしのオリジナルキャラも登場(女の子&「牛XX」)
セーブスロットは20個、快適な既読スキップ・バックログ機能あり
ミニゲームは6種、ゲーム性はやや薄め
ボイス付き演出あり(一部フルボイスではない)
評価・ゲーム性
難易度は低め(ADV初心者向け)
原作ファンにとっては高評価(世界観・演出の再現度が好評)
ゲームとしての完成度は並レベルとの意見あり
恋愛ゲームとしては展開がやや弱く、共通ルートの多さで2周目の魅力はやや低下
クリア後の追加要素やエンディングの深さに物足りなさを感じる声も
総評
原作やアニメの雰囲気が好きな人にとっては非常に満足度が高い
ゲームとしての革新性や深みは控えめだが、ファン向けキャラゲーとしては良作
中古で1000円台なら手軽に楽しめる一本
以上が、DS版『ロザリオとバンパイア 七夕のミス陽海学園』の要点まとめです。原作ファンやアニメ視聴者には特におすすめされる一方、恋愛要素やゲーム性に期待しすぎるとやや肩透かしを受ける可能性があります。発売年 2008年 / カプコン -
スーパーロボット大戦K『スーパーロボット大戦K』は2009年3月20日にバンダイナムコゲームスから発売されたDS用シミュレーションRPG。
作品は「スーパーロボット大戦シリーズ」の一環で、2作目のタイトル。
キャッチコピーは「星を超えた友情」、「交差する二つの惑星」。
主なターゲットは2000年代の若年層。
初参戦作品として『蒼穹のファフナー』や『鋼鉄神ジーグ』など6作品が含まれる。
新規システムとして、パートナーバトルシステム、アタックコンボシステムなどが導入。
主人公はミスト・レックスで、彼は新人パイロットとして地球に漂着する。
アンジェリカ・シャルティールはミストの幼馴染で、戦術立案の才がある。
物語には惑星アトリームやベザードが登場し、それぞれの背景が描かれる。
敵勢力イディクスはル=コボルが統率し、惑星を滅ぼすため活動。
クリスタル・ハートとクリシュナ・ハートという二つの強大な力がストーリーの中心を成す。
ゲーム内のシステムを活用することで、多彩な戦略が可能になる。
予約特典として、小冊子『スーパーロボット大戦K Official Commentary Book』が付属。
ゲームはバンプレストレーベル最後の作品となる。
発売後、楽曲の無断使用に関する謝罪が公式に行われた。
初回特典に、「スーパーロボット大戦K プレイヤーズバイブル」などがある。
異世界からのキャラクターも登場し、多様なクロスオーバーが実現。
ゲームの物語は友情や自己犠牲のテーマを深く掘り下げている。
グラフィックや音楽も独自のスタイルで好評を得た。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
TIGER & BUNNY ~HERO'S DAY~■ ゲームシステム
アドベンチャー形式のテキストゲーム
操作は選択肢で物語を分岐させるスタイル
各ヒーローの視点で1日を追体験
一人のヒーローだけではクリアできず、他キャラとリンクした進行が必要
全キャラをクリアすると共通ルート(全員登場)に進行
セーブやスキップ、オートモードなど快適な機能あり
間違った選択肢で即ゲームオーバーになるシーンあり
■ シナリオ・内容
アニメとは異なるゲームオリジナルストーリー
各ヒーローに焦点を当てた「小話」中心の構成
一部、日常風景やコメディ描写あり(例:牛さんの1日、黄身すすり)
ユーザー評価ではアントニオ(牛角)のシナリオが特に好評
教育番組のような流れとの批判も一部あり
分岐やEDのバリエーションは少なめ(GOOD ENDは1種?)
折紙の「転がり続けたEND」など、変わり種も
■ プレイボリューム・難易度
プレイ時間:20時間以内でクリア可能
難易度は低めでスムーズに進行
イージーすぎて物足りないという声もあり
ストーリーの後半は共通ルート中心で、個別要素が減る
■ 評価・所感
「ADV初心者」や「アクション苦手なファン」向け
内容の割に価格が高めとの声も(今は安価)
ファンには「タイバニっぽさ」が再現されていて好評
ゲーム性は期待しすぎず、「キャラ会話を眺める」前提で楽しむべき作品発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
プロ野球スピリッツ2013ゲーム名: プロ野球スピリッツ2013
開発企業: パワプロプロダクション
発売日: 2013年3月20日
対応プラットフォーム: PS3、PS Vita、PSP
シリーズ第12作目
侍ジャパンチームの期間限定配信があった(PS3、PS Vita版のみ)
新モード「マネジメントモード」でGM体験が可能
選手の成長システムが一新
オンラインで試合予想・クイズを行う「プロ野球リンクモード」
新たに実装されたブルペンシステム
実況担当が三橋泰介に変更
全NPB選手が初期データに収録
最大5年または20年プレイ可能なキャリアモード
捕手の装飾品やユニフォームの変更が反映されない問題
アップデートで選手の移籍が更新される
試合結果のリアルタイム反映機能は終了している
選手カードを収集する要素がある
審判判定の差異が導入
イベントモードは存在しない実力主義
新たなカメラアングルで臨場感を増加
その他、ゲーム内ショップでアイテム購入が可能発売年 2013年 / コナミ -
夏空のモノローグ portable『夏空のモノローグ』は2010年7月29日に発売されたPlayStation 2用のアドベンチャーゲーム。
2013年にPSP版、2017年にiOS/Android版、2024年にSwitch版が発売予定。
ゲームはタイムループに巻き込まれる人々を描いている。
VNRシステムとLRCシステムが導入され、テキストやシナリオの選択が工夫されている。
物語の中心となるのは30年前から存在する謎の建物「ツリー」。
主人公は高校2年生の小川葵、彼女を中心に科学部の仲間たちが関与。
声優と舞台版のキャストが異なる。
ゲームは過去に配信された小説「7月6日のモノローグ」がベース。
西村悠が原案と執筆を担当し、タイムループのメッセージ性がテーマ。
キャラクターデザインは自然の要素を取り入れたもの。
オープニングテーマ「ナツソラ」とエンディングテーマ「夏色のモノローグ」が存在。
複数のドラマCDや公式資料集が発売されている。
2024年7月、舞台版がシアターサンモールで上演予定。
舞台版の脚本・演出は桐山瑛裕が担当。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
Dead or Alive 5 Plus「Dead or Alive 5 Plus」は、2013年3月にPlayStation Vita向けにリリースされた格闘ゲーム。
開発はTeam Ninja、発売はTecmo Koei。
2012年の「Dead or Alive 5」の拡張版で、元のゲームよりも評価が高い。
新しいトレーニングオプションを追加:攻撃を練習する「コマンドトレーニング」、コンボをマスターする「コンボチャレンジ」、特定の攻撃に焦点を当てる「フリートレーニング」。
クロスプラットフォーム機能により、異なるPlayStationシステムのユーザーとオンライン対戦が可能。
タッチプレイモードでは、タッチスクリーン操作が利用でき、ファーストパーソン視点で戦闘が行える。
「DOA5+」にはストーリーモードのミッションやロビー対戦がない。
タグ戦はストーリーモードのみ利用可能で、アーケードやタイムアタックはソロ専用。
ゲームの乳揺れ物理が設定できる4つのモードを採用。
「Dead or Alive 5 Cross Play Pack」には、VitaとPS3のゲームコピーや多数の衣装が含まれる。
符合した30フレーム/秒から60フレーム/秒の安定したフレームレートに評価。
高品位なグラフィックスと制御システムで、強い評価を受けた。
IGNやDestructoidなどのレビューで高評価を得る。
コレクターズエディションにはボーナス衣装やサウンドトラックなどが含まれている。
発売日にはデモ版もリリース。
プレイヤーはPS3とのセーブデータ共有が可能。
言及されたタイトル「Mortal Kombat」と比較されることもあり、携帯機でのクオリティ向上が評価された。
一部のレビュワーは、既存の「Dead or Alive 5」を持つプレイヤーに対して購入をほのめかすにとどまった。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
プロ野球スピリッツ2013発売年 2013年 / コナミ -
キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡』は2013年3月20日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
PS3とXbox 360向けのHDエディションは2013年12月4日に配信。
本作は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ』の続編で、横スクロール型アクションゲーム。
開発はMercurySteamが担当、グラフィックは3D。
英語音声のみ、日本語吹き替えはなし。
幾つかの過去作品からの引用があり、主人公の名前はトレバー、アルカード、シモン。
映画『エクスカリバー』の影響を受けた。
ファミ通のクロスレビューでシルバー殿堂入り、31点。
2012年E3で複数の賞を受賞。
Gamelab2013で3DS版が音楽賞と家庭用ゲーム賞を受賞。
Gamelab2014でHD版がゲームデザイン賞と技術賞を受賞。
トレバー・ベルモンドが主人公で、シモン・ベルモンドは彼の子ども。
ガブリエル・ベルモンドがドラキュラとして登場。
物語に登場するキャラクターにはサイファやネクロマンサーなどがいる。
音楽は多様なテーマが収録され、プロデューサーはDave Cox。
ゲーム公式サイトが存在する。
より大きな物語の一環として、先代からの血筋の戦いが描かれる。発売年 2013年 / コナミ -
ルイージマンション2『ルイージマンション2』は2013年3月20日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
マリオシリーズから派生した作品で、ルイージが主役を務める。
前作『ルイージマンション』の続編であり、開発はNext Level Games。
2019年には続編『ルイージマンション3』がNintendo Switchで発売。
2024年にはHDリマスター版『ルイージマンション2 HD』がNintendo Switch用として発売予定。
本作の舞台はオバケに占拠された複数のステージ。
ルイージは新機能が追加されたオバケ吸引装置「オバキューム」を使う。
オンラインやローカル通信を利用したマルチプレイモードがある。
物語では、ダークムーンが破壊され、オバケが凶暴化する。
ルイージはオヤ・マー博士からダークムーンの欠片回収を任される。
重要キャラクターにはオヤ・マー博士、助手のキノピオ、ルイージの兄マリオがいる。
ダークムーンの欠片は6つあり、オバケの凶暴化を防ぐ役割を持つ。
ゲームには様々な新アイテムと能力が登場。
ストーリーは部屋の鍵、テレポート装置などの要素を含む。
アーケード版『ルイージマンション アーケード』も存在し、カプコンが開発。
アーケード版は2015年に稼動開始し、2018年にネットワークサービスが終了した。
『ルイージマンション アーケード』はオバケと戦うオバキュームシューティング形式。
2016年に操作方法のアップデートが行われた。
シリーズ全体でルイージの成長や冒険が描かれる。
今作やアーケード版は複数タイプのオバケが登場することでも知られる。発売年 2013年 / 任天堂 -
プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング『プリティーリズム・マイ☆デコレインボーウエディング』は2013年3月20日発売のニンテンドー3DS用ゲーム。
タカラトミーアーツとシンソフィアによる共同開発。
ゲームシステムにはアーケード版の要素を取り入れつつ、3DS版独自の要素が追加されている。
プレイヤーはパーツをストーンにデコレーションして衣装を変化させる。
シーズン9〜13のプリズムアクトはないが、アンコール機能が搭載されている。
難易度には新たに「ぜんぶダンス」というモードが追加された。
ストーリーモードでは初めてキャラクターエディット機能を導入。
プリズムショーのフリーモードや練習スタジオなども楽しめる。
『きらきらマイ☆デザイン』では新キャラクター「北条コスモ」が登場。
『プリパラでつかえるおしゃれアイテム1450!』では1450種のアイテムが自由に組み合わせ可能。
ストーリーモードには複数の章があり、キャラクター間の協力や対戦が鍵。
プレイヤーキャラクターは友情や成長をテーマにしたストーリーを体験。
初回生産特典や早期購入特典などが用意されている。
ローカル通信やQRコード機能が実装されているが、開発時間の不足で一部機能は制限。
各作品はアニメや他媒体との連携を強化している。
アーケード版との連携強化、キャラクターボイスの追加などが行われている。
評価は『ファミ通』などで点数が付けられている。発売年 2013年 / タカラトミー -
ディスガイア D2『ディスガイア D2』は2013年3月20日に発売されたPS3用シミュレーションRPG。
魔界戦記ディスガイアシリーズの10周年記念作品で、物語は第1作の3年後を描く。
主なキャラクターはラハール、エトナ、フロンで、パラレルワールド的な設定。
魔界と天界の交流が再開し、異変が発生した魔界でラハールが調査に乗り出す。
ゼノリスというキャラクターが登場し、エトナとの関係が示唆される。
ラハールと仲間たちは異変の原因を突き止め、秘宝を破壊することを決意する。
ゲームシステムに新要素が導入され、遊びやすさが追求されている。
開発は若いスタッフ中心で、シリーズの雰囲気を保ちながら新たな取り組みを行った。
オープニングテーマは茅原実里が担当し、早期に完成した。
初回限定版にはフィギュアやサウンドトラックが同梱される。
シリーズのストーリー担当は井上恵一が受け持つ。
キャラクターのコスチュームデザインが刷新されている。
ラハールは魔王として、他の悪魔たちに認められる必要がある。
エトナはラハールの家臣であり、時折暴言を吐くキャラクター。
フロンは堕天使で、天使に復帰するため勉強中。
シシリーはクリチェフスコイの娘を自称する天使。
グロッソはクリチェフスコイ派のリーダーで、魔界の実質的な支配を狙う。
ラハールの女体化した姿「ラハールちゃん」が一時的に登場。
ゼニスキーはラハールの元敵で、プロデューサーとして活動。
物語の中で、キャラクター間の関係性が深まる瞬間が描かれる。発売年 2013年 / 日本一ソフトウェア -
リトルバスターズ ConvertedEdition『リトルバスターズ!』はKeyが制作した恋愛アドベンチャーゲーム。
一般には「リトバス」と呼称され、友情がテーマ。
2007年7月にゲームが発売、初回限定版には特典が同梱。
スピンオフ作品『クドわふたー』が2010年に発売。
2012年にアニメ化が発表され、2012年から2013年に放送された。
2020年にSwitch版が発売。
ゲームシステムにはミニゲームが含まれ、特に野球ゲームとバトルランキングが特徴。
各キャラクターの個別シナリオがあり、プレイヤーは友情を深めつつ選択肢を選ぶ。
本作の主人公は直枝理樹で、彼は幼馴染と共に全寮制の学校に通っている。
リトルバスターズは、子供のころに結成された正義の味方のチーム。
重要なシナリオの一つは「Refrain」で、物語のテーマやキャラクターの成長を描いている。
各ヒロインの個別ストーリーが感動的な展開をもたらす。
リトルバスターズにおける友情が物語の核として機能している。
多数のメディアミックス(アニメ、漫画、ノベル、音楽)展開が行われている。
17年の記念イベントも計画されている。
2008年にはアダルトゲーム月刊誌での人気投票で高評価を受けた。
登場キャラクターが多様で、それぞれの背景や個性が重要。
ゲームやアニメ製作には多くのスタッフが関与している。
ゲームにおいては選択の結果が異なるエンディングをもたらす。
各キャラクターに専用テーマ曲が設定されている。
シリーズ全体で「友情」と「成長」が主要なテーマとして振れられている。発売年 2013年 / プロトタイプ -
ワンピース 海賊無双2『ワンピース 海賊無双2』は2013年3月20日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS3とPS Vita向けにマルチプラットフォームでリリース。
2012年の『ワンピース 海賊無双』の続編。
PS Vita版は敵の数がやや少ないが、内容は同じでセーブデータを共有可能。
PS3版では前作のセーブデータ特典としてゲーム内のベリーが得られる。
発売初日での出荷数は50万本を突破。
オリジナルストーリーの「パイレーツログモード」が新搭載。
麦わらの一味は新世界編仕様にリニューアル。
新たにパンクハザードや空島、スリラーバークが登場。
スタイルアクションシステムが追加され、キャラによって異なる効果が得られる。
仲間ストライクやスキルの成長システムが導入されている。
メインエピソードを進めることで使用キャラが増加。
オンラインモードで他のプレイヤーと協力してミッションに挑戦可能。
新たな謎のアイテム「狂乱貝」と「操作貝」がストーリーに影響を与える。
別モードの「仲間エピソード」で特定キャラが仲間になる。
新キャラはスモーカー、マルコ、ロー等を含む。
プレイアブルキャラは前作の13人から27人に増加、最大37人。
追加コスチュームは前作DLCを無料配信。
PlayStation Awards2013でゴールドプライズ賞を受賞。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プロ野球スピリッツ2013ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2013』
開発: パワプロプロダクション、発売: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2013年3月20日
対応プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation Portable
シリーズ12作目
侍ジャパンチームが期間限定で無料配信(PS3, PS Vita版)
追加された新モード「マネジメントモード」でGMとして経営
選手の成長システムが改良され、滑らかな成長が実現
オンライン要素として「プロ野球試合予想」や「プロ野球クイズ」が追加
プレーヤーが実在選手や架空選手になりきるモードが存在
スキップ機能や複数のセーブデータ作成が可能
幅広い対戦モード(全国、通信対戦)
アップデートにより選手データが追加・修正される
実況は三橋泰介、解説は仁志敏久と小宮山悟の2人体制
収録選手は2013年2月1日現在のNPB所属選手
初期データ反映の選手は移籍・退団に注意
特殊ユニフォームやアイテムはVPショップで入手可能
試合内での判定に差異が生じる新ルール
一部チームでコーチの配置が現実と異なる
大谷翔平に関する初期データの欠陥が存在
審判判定に多様性が追加され、リアルさ向上。発売年 2013年 / コナミ -
メルルのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士3~プレミアムボックスあり
『メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜』は2011年に発売されたPlayStation 3用のロールプレイングゲーム。
アトリエシリーズの13作目およびアーランドシリーズの3作目。
主題は錬金術によるアイテム作成と新テーマ「開拓」が追加された。
物語は、小国アールズのメルル姫が前作の主人公トトリに弟子入りするところから始まる。
メルル姫は錬金術を駆使して王国の発展を目指す。
キャラクターデザインは岸田メル、シナリオはシナリオ工房 月光が担当。
2013年にはPlayStation Vita版の『メルルのアトリエPlus』が発売。
2018年にはPlayStation 4とNintendo Switch用に『DX版』が登場。
ゲームの主要目的は王国を発展させ人口を増やすこと。
課題を達成することで開拓ポイントを得られ、有利な施設を建設できる。
課題の種類は多様で、錬金術によるアイテム作成も含まれる。
ラストボスの概念は廃止されている。
アイテムには特性や品質評価が存在し、作成時に効果が変わる。
ゲームは5年間を1日単位で進め、3年後に条件が満たせないとゲーム終了。
戦闘はシンボルエンカウント方式で行われる。
依頼システムが改良され、質の悪い品物でも報酬が減らず、無期限で依頼が可能。
新機能として「BGM変更」が追加された。
レイティングが初めは「A」から「B」に引き上げられた経緯がある。
メルルの成長を描く物語で、他のアーランドのキャラクターも登場。
戦闘キャラクターの個性や能力が豊富で、必殺技も多様。発売年 2013年 / ガスト -
ワンピース 海賊無双2『ワンピース 海賊無双2』は2013年3月20日にバンダイナムコゲームスから発売されたアクションゲーム。
プレイステーション3とPS Vitaに対応し、セーブデータを共有可能。
前作から引き続き、チャレンジモードやオンラインモードが搭載されている。
本作はオリジナルストーリーのパイレーツログモードを搭載。
使用キャラが前作の13人から27人に増加し、合計で37人となる。
新ステージにパンクハザード、空島、スリラーバークが追加されている。
スタイルアクションが新たに導入され、アタッカーとテクニカルの2種類でキャラ特性が異なる。
仲間ストライクシステムが改良され、特定キャラ間で特別なコンボが発動。
スキルノート機能により、プレイヤースキルを習得可能。
成長限界突破の書を使用してレベル上限が上がる。
ゲーム内のベリーを使ってCGムービーやBGM、コスチュームを購入できる。
オリジナルストーリーは「狂乱貝」と「操作貝」によるもので、新世界編を基にしたパラレルワールド。
メインエピソードクリア後に仲間エピソードが解放される。
発売初日に50万本以上出荷された。
D・ルフィやエースなど、原作のキャラが様々な必殺技を持つ。
前作のDLCコスチュームが無料で配信されている。
体験版が3月7日にPS3版のみPlayStation Storeで配信された。
ゲーム内で獲得したベリーを利用したショップシステムが存在する。
PlayStation Awards2013でゴールドプライズ賞を受賞。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド U『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』(2012)は、Criterion Gamesが制作したレースゲーム。
エレクトロニック・アーツが2012年に販売。
2005年の同名ゲームとは異なり、リブート作品で製作元が異なる。
対応機種はWindows、PlayStation 3、Xbox 360、PlayStation Vita、iOS、Androidなど。
アメリカの架空都市「Fairhaven City」を舞台とし、警察とのカーチェイスやレースがメイン。
ストーリーはなく、スピードポイントを稼ぐことでモスト・ウォンテッド・リストに挑戦可能。
車の改造はモッドによる性能変更のみで外見変更は不可。
車の色はリペアショップ通過でランダムに変更される。
イベントにはサーキットレース、スプリントレース、スピードラン、待ち伏せがある。
追加DLCによりドリフトアタックやスマッシュ・アンド・グラブが追加。
モバイル版は全41種類の車両が収録、限定のNFSエディションも存在。
警察追跡BGMはなく、曲順は選べる。
イベントに勝利するとモッドやポイントを獲得。
車両は特定の場所から発見し、モスト・ウォンテッド車は体当たりでシャットダウンが必要。
マルチプレイヤーには7つの車両クラスが存在。
使用車両の種類は追加DLCにより増加する。
警察追跡に関連するゲーム要素が不足しているため、製作元の特徴が強調される。
2012年版は、車やレースのみに焦点を当てたゲームデザインが特徴的。発売年 2013年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ評価:★3.9(約488件)
_シリーズ本編『ファントムペイン』へのプロローグ的作品
_ゲームシステム・特徴__ステルス重視の潜入アクションが軸
_オープンワールド的なマップ設計で自由な攻略ルート
_新エンジン「FOX Engine」使用でリアルな映像表現
_敵兵の動きや視界がリアルでスリル満点
_セカンドスクリーン(スマホ・タブレット)連携対応
_リトライ時のローディングなしで快適
_車両・ヘリの利用など自由度が高い
_ストーリー・演出__1975年の冷戦下が舞台
_主人公スネークが少年チコと女性工作員パスを救出に向かう
_物語は後の「惨劇」に繋がる重い内容
_ムービーとプレイ画面がシームレスに繋がる高完成度
_PS専用「デジャヴ・ミッション」収録(シリーズファン向け)
_評価(良い点)__グラフィック・演出のクオリティがPS4水準で高評価
_操作性が大幅に向上し、スネークの動きがスムーズ
_やり込み要素(ハードモード・収集・スコアアタック)あり
_クリア後にミッションや特典要素が解放される
_メタルギアシリーズ初体験でも潜入操作の練習として最適
_評価(悪い点・注意点)__メインミッションのボリュームが非常に短い(1時間程度)
_実質“高価な体験版”という批判も多い
_スタッフロールが長くスキップ不可で不評
_ピースウォーカー未プレイだと物語の理解に難がある
_イージーモード非搭載で初心者には難しいと感じる声も
_総評__グラフィック・潜入自由度・完成度は高いが、価格と内容のバランスで賛否が分かれる短編作品発売年 2014年 / コナミ -
メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズシリーズ構成:『MGS5 ファントムペイン』のプロローグにあたる
■ ゲーム内容・特徴
メインミッション:チコとパスの救出
サブミッション:対空ミサイル破壊・要人救出・暗殺任務など
特別ミッション:「雷電 vs スナッチャー」のジャメヴ・ミッション搭載
マップ:1つの大型基地で全ミッション展開(オープンワールド的構造)
プレイボリューム:メイン+サブ含め約6ミッション
合計プレイ時間:6〜10時間程度(やり込み含む)
リプレイ性:タイムアタック・Sランク狙いなどのやり込み要素あり
XOFワッペン:収集によって隠しミッション開放(雷電使用)
■ 長所(レビュー傾向より)
フォトリアルなグラフィックと演出
自由度の高い潜入ルート選択
操作性の向上(PWより改善)
シリーズファンには「小島ワールド」を強く感じられる内容
高難易度と戦略性で歯ごたえあり
短時間で濃密な潜入体験が可能
雷電ミッションでのBGMや演出のファンサービスも評価
■ 短所・不満点
全体的に非常に短い(2〜3時間でクリア可能)
内容が「体験版レベル」「有料デモ」との声も多数
MGS2や3のようなカメラ視点を期待するとギャップあり
本編発売までの時間差が大きく、物足りなさが強調された
日本語音声がなく、テキストだけの説明パートが多い
グラフィックは良いが、他の当時の洋ゲーに劣るとの声も
HDD非搭載モデルへの配慮が足りず、事前情報が不十分
総評:
『グラウンド・ゼロズ』は完成度の高いステルスアクション体験を短時間で提供する作品。Xbox 360では高い操作性と小島作品らしい演出美を再現しているものの、内容のボリューム不足とHDD必須の仕様がネックに。シリーズファンにはおすすめだが、一般層には価格との釣り合いが課題となる。発売年 2014年 / コナミ -
マリオパーティ アイランドツアー『マリオパーティ アイランドツアー』はマリオパーティシリーズの第12作品で、2014年3月20日に任天堂から発売。
開発はエヌディーキューブが担当。
ニンテンドー3DS向けで、過去の携帯ハード向けと同様にナンバリングは含まれていない。
80種類の新作ミニゲームと7種類のボードマップが収録。
ソフト1本で2-4人がローカル通信でプレイ可能。
1人用モード「クッパタワー」や「すれちがいミニゲーム」などの多様なモードがある。
ボードマップはゴールを定義し、各マップで異なるルールが適用される。
ミニゲームは3DSのタッチスクリーンやジャイロセンサー、マイクを活用。
ストーリーはマリオたちがパーティーアイランドからの招待状で冒険する内容。
「フリープレイ」「タイムアタック」「かちぬきバトル」のミニゲームサブモードがある。
「すれちがい通信」で対戦相手とミニゲームを楽しむ機能。
クッパタワーではクッパの手下と対戦しながら塔を登る。
プレイヤーキャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチなどが含まれる。
隠しキャラクターとしてクッパJr.が登場。
各ミニゲームで「スター」を獲得する条件が設定されている。
「マリパポイント」でアイテムやミニゲームのハイスコアを鑑賞できる。
登場キャラクターにはロゼッタやキャサリンも含まれる。
ゲームの案内や司会はきいろキノピオやあおキノピオが担当。発売年 2014年 / 任天堂 -
ズー タイクーン発売年 2014年 / マイクロソフト -
ヒーローバンク『ヒーローバンク』は、2014年3月20日にセガから発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
多角メディア展開(漫画、テレビアニメ、アーケードゲーム、トレーディングカードゲーム)。
男児向けホビーコンテンツで、テーマは「バトル&マネー」。
製作総指揮は名越稔洋。
実名企業とのタイアップがあり、ヒーロー着にモチーフが使用されている。
主人公の豪勝カイトは、ヒーローに変身しヒーローバトルに参加する小学生。
100億円の借金を背負い、賞金を稼ぐために奮闘。
続編『ヒーローバンク2』は2014年11月27日に発売。
七服神という謎の集団が登場し、平和が脅かされる。
カイトと仲間は特命を受け、七服神打倒の旅に出る。
キャラクターたちはそれぞれヒーロー着と特殊能力を持つ。
ヒーローバトルは仮想の格闘技で、賞金が設定されている。
借金や契約が物語の重要な要素。
アニメは3DS版と連動しており、ストーリーが異なる部分がある。
各キャラクターの個性や背景が深く掘り下げられている。
マネーゴースト(安立純守)が主な敵。
電脳世界や様々なデジタル要素が作品内に盛り込まれている。
カイトの親友ナガレは敵に寝返り、物語の重要な転機に関わる。
団結と友愛がテーマで、仲間との絆が描かれている。
勝堀ヒーローウォーズ大会が物語のクライマックスとされる。発売年 2014年 / セガ -
Destiny of Spirits基本無料。アイテム課金
『Destiny of Spirits』はPlayStation Vita向けの無料プレイオンラインソーシャルストラテジーゲーム。
日本スタジオとQエンターテインメントが共同開発した。
アジア、アメリカ、ヨーロッパの3つのオンライン地域に分かれており、各地域に別々のサーバーが存在。
2015年6月30日にサーバーが閉鎖された。
2013年のE3前のライブショーで発表され、同年10月には世界規模のクローズドベータテストが実施された。
ゲームは日本語、英語、繁体字中文に対応。
ゲーム内で特別なコラボレーションスピリッツが登場(例:『グラビティ・ラッシュ』のKat)。
声優には花澤香菜とソニーの吉田修平社長が参加。
スピリットアートは斎藤俊介やVOFANが担当。
2015年3月、ソニーが新規および既存プレイヤー向けにサービス終了を発表。
ダウンロード数は100万人を超えていた。
伝説のスピリッツを集め、召喚し、敵と戦うターン制のバトルシステムを採用。
プレイヤーの実際の位置情報を基にスピリットを獲得。
日本の妖怪、神道の神、中国の神話生物、先住民の伝説の生き物、古代エジプトやマヤ文明の神々などが登場。
スピリットは合成して強化することができ、他のプレイヤーからレンタルできる。
召喚には召喚石が必要で、リアルマネーでデスティニーボールを購入可能。
発売時には平均的なレビューを受けた。
プレイヤーが選択、または自動で攻撃を決定するシステム。
敵の弱点は元素攻撃によって影響を受ける。発売年 2014年 / ソニー -
クラウドベリー キングダム配信専用
ゲーム名: Cloudberry Kingdom
開発スタジオ: Pwnee Studios
ゲームジャンル: プラットフォームゲーム
アルゴリズム: Jordan Fisherにより開発された手法を使用、プレイヤーのスキルやキャラクター能力に適応したレベルを生成
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Wii U、Xbox 360
評価:
- PS3およびWii U版は「一般に好評」
- Xbox 360およびPC版は「平均的な」評価
販売状況: 2020年5月、UbisoftがSteamからCloudberry Kingdomを非公開にした
スタジオのコメント: Pwnee Studiosは非公開に関してコメントを行わず
リリース日: Nintendo Wii U版は2012年12月にリリース予定
質の評価: 高難度のプラットフォームゲームとして知られる
他のメディア: IGN、GameSpot、Polygonなどでのレビューが存在
ゲームの特徴: プレイヤーを挑戦し続ける設計
訪問サイト: Steam、MobyGames等からの情報収集が可能
リリース情報: Kickstarterを利用した開発
この要約は、Cloudberry Kingdomについての重要な情報をコンパクトにまとめています。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
プロ野球スピリッツ2014ゲーム名: 『プロ野球スピリッツ2014』
開発元: パワプロプロダクション
発売日: 2014年3月20日
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation Portable
シリーズ: 13作目(プロ野球スピリッツ2004から連続)
パッケージ表紙: 12名の実在選手が登場
モード: GMモード、シーズンモード、プロ野球人生モードなど
最大プレイ年数: 20年
新要素: 選手兼任監督のプレイ可能(谷繁元信)
課金要素: VPショップでアイテム購入
新・打撃システム採用
モーション追加: 守備や走者の動き、捕手・主審の反応
実況・解説のバリエーション増加
アップデート: 選手データやトレードの更新
フリー対戦、アクションプレイ、監督プレイの対戦モードあり
ボーナス: 初期購入特典でOB選手の獲得可能
実在選手参照: 野球のデータに基づく経営要素
課題: 一部ルールや選手名が実際と異なる部分あり
オンラインサービス終了
特徴: スポンサーやチームのユニフォームデザインは再現されていない部分あり発売年 2014年 / コナミ -
越えざるは紅い花 〜大河は未来を紡ぐ〜タイトル: 『越えざるは紅い花』は2012年に発売された成人向けアドベンチャーゲーム。
制作会社: Operetta Due。
コンシューマー移植版があり、PSP版は2014年、Vita版は2016年に発売。
2023年にSwitch版『越えざるは紅い花〜対の月〜』が発売され、新機能が追加された。
物語の舞台は腐死という病に苦しむ大陸で、女性が減少。
主人公ナァラは、国王オーリの幼馴染であり許嫁。
ナァラはナスラの軍にさらわれる。
ナスラの国王トーヤは女性への暴行を禁じる「ナスラ選択法」を定め、女性をさらっている。
その他の主要キャラクターには忠臣ノール、軍司令官スレン、薬師ルジなどがいる。
ゲームに関連したWebラジオ『紅花ラジオ』が2013-2014年に放送された。
朗読劇イベントが2014年および2016年に開催された。
特典としてドラマCDが配布され、スレンルートの続編も制作された。
サウンドトラックとボイスドラマがリリースされ、ドラマパートがDVDに収録。
小説とドラマCDのSS集も発売された。
悲劇的なバックストーリーとキャラクターの成長を描いたゲーム。発売年 2014年 / ヒューネックス -
戦国無双4『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲーム。
対応機種にはPlayStation 3、PlayStation Vita、後にPlayStation 4、Nintendo Switchが含まれる。
戦国無双シリーズの10周年記念作品であり、約4年ぶりのナンバリングタイトル。
キャッチコピーは「運命に、火花散る。」。
アニメ化された『戦国無双SP 〜真田の章〜』が2014年3月21日に放送された。
プロデューサーは鯉沼久史、ディレクターは三枝修。
シナリオ構成が変更され、武将ごとから勢力別にシナリオを選ぶ形式に。
物語は「地方編」と「天下統一編」の二つの軸で展開。
新たに神速アクションや無双極意が導入され、アクション要素が強化された。
武将選択はメイン武将とパートナー武将の二人を選べるようになった。
士気ゲージが復活し、オンライン協力プレイも搭載。
2015年には『戦国無双4-II』が発売され、新キャラクター井伊直政が登場。
2015年9月には『戦国無双4 Empires』が発売された。
アニメ版ではオリジナルキャラクターが追加され、様々な特典も用意された。
DLCには特製衣装やエディットパーツが含まれる。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
デカ盛り 閃乱カグラ本体パックA。本体パックBは2014年4月24日配信
『デカ盛り 閃乱カグラ』はマーベラスが発売したPlayStation Vita用リズムゲーム。
ゲームは2014年にダウンロード版とパッケージ版が発売された。
キャッチコピーは「命懸けで食べにきて!」。
シリアスなシナリオは少なく、ギャグ展開が主流。
番外編としてファンディスク的な内容。
曲は主にBGMで、ボーカル曲は限られている。
半蔵通り商店街で「デカ盛り美食大会」が開催され、優勝賞品は秘伝忍法書。
キャラクターごとのストーリーモードやフリーモードがある。
ゲーム内で衣装の着せ替えが可能で、着衣全破壊ができる。
料理バトルはアイコンをタイミングよく押す形式。
勝敗はパーセンテージで決定され、敗者は女体盛りになる。
各キャラクターには個別の背景や動機が設定されている。
キャラクター例:飛鳥(太巻き好き)、斑鳩(懐石料理)、葛城(ラーメン)。
DLCキャラクターも含まれ、多様なキャラクターが登場。
スピンオフ漫画が連載された。
主なテーマ曲とエンディングテーマもそれぞれ存在する。
設定やキャラクターの魅力はギャグ要素が多い。
ゲームのコンセプトは料理バトルとキャラクターの個性が重要。
笑いやバカバカしさを重視した作品となっている。発売年 2014年 / マーベラス -
超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2元作品:PS3『超次元ゲイム ネプテューヌmk2』のリメイク
ストーリー・世界観
舞台:ゲイムギョウ界(ゲーム業界の擬人化世界)
敵勢力:マジェコンヌによってモラル崩壊した世界
目的:ギョウカイ墓場に囚われた女神たちを妹たちが救う
システム・ゲーム性
戦闘:4人パーティー制(前作は3人)
バトル特徴:EXEドライブゲージが溜まりやすく爽快
システム:「リメイクシステム」「ディスクメイク」など追加
新要素:完全放置型「なりゆき☆ダンジョン」搭載
仕様書収集:エンド分岐・トロフィー取得に影響あり
アップデート非対応:オンライン切断でエラー回避報告あり
キャラクター・演出
主人公:ネプギア(ネプテューヌの妹)
声優陣:堀江由衣、喜多村英梨、小倉唯、石原夏織など
教祖参戦:イストワールら4人がプレイアブルに昇格
追加キャラ:REDちゃん、ブロッコリーちゃんなど
衣装・DLC:PS3版のDLC要素が最初から搭載
やり込み要素
マルチエンド:リリィランク・シェア比率で分岐
教祖加入条件:6章以降、シェア50%+仕様書完成
仕様書の容量:教祖1人につき1024MB必要(周回推奨)
トゥルーエンド:専用ダンジョン出現、攻略要素増
トロフィーコンプ:複数周回と放置ゲー進行が鍵
評価・レビュー傾向
好評点1:キャラの可愛さとテンポの良さ
好評点2:シリーズ経験者・未経験者どちらでも楽しめる
不満点1:戦闘や演出の“使い回し感”に批判も
不満点2:エグゼドライブの習得が遅い
総合評価:Amazon星4.0(レビュー59件時点)発売年 2014年 / コンパイルハート -
プロ野球スピリッツ2014『プロ野球スピリッツ2014』は、2014年にコナミから発売されたプロ野球のゲームソフト。
対応プラットフォームはPS3、PS Vita、PSPで、PS4での発売はされていない。
シリーズ13作目で、前作は『プロ野球スピリッツ2013』。
パッケージ表紙は、前年活躍した12名の選手が載っている。
新たな球団経営モードが搭載され、GMとしてチーム運営が可能。
プレイ年数は最短5年から最長20年まで選択可能。
シーズンモードでは引退選手や選手の移籍イベントが追加された。
実在選手と架空選手でプレイでき、最長20年まで楽しめる。
各種プレイモード(シーズン、対戦、育成など)を搭載。
新・打撃システムを採用し、投球コース予測が可能。
音声面で実況・解説のバリエーションが増加。
アップデートにより選手データが反映される。
監督としてプレイできるプロ野球OB選手も追加。
特典として早期購入者にシリアルコードが配布された。
各球団のユニフォームやシステムに実際のプロ野球と違いがある。
オンラインサービスは終了。
自由にオリジナル選手を作成・育成できる。
選手カード集めなどの要素もある。
ゲーム内通貨「VP」を使用してアイテムを購入可能。
プレイヤーは全国と対戦できるモードが存在。発売年 2014年 / コナミ -
モット!ソニコミ限定版あり発売年 2014年 / 角川書店 -
プロ野球スピリッツ2014『プロ野球スピリッツ2014』はコナミから2014年3月20日に発売されたゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation Portableのトリプルプラットフォーム。
パッケージ表紙には12名の選手が採用され、前年の活躍選手が掲載されている。
新生球団をGMとして経営するモードが搭載され、名前登録や街づくりの要素が追加。
チーム戦モードでは、引退選手の招聘や選手の移籍イベントが追加された。
プレイヤーは実在選手または架空選手として20年までのプロ野球人生を楽しめる。
ストレートにプレイするモードやオリジナル選手育成モードも存在する。
オンライン対戦や近くの機器との通信対戦が可能だが、オンラインサービスは終了。
新・打撃システムなど、さまざまな操作モーションが追加されている。
実際のプロ野球データに基づいた選手能力が反映されている。
アップデートで選手データが随時更新され、トレードなどが反映される。
選手カードや特殊能力の開放が行えるVPショップも搭載されている。
実況は三橋泰介が担当し、解説には小宮山悟と仁志敏久が関与。
ルールやイベントに一部変更があり、意図しない仕様も存在する。
ゲーム内の表示やユニフォームは実際のプロ野球と異なる場合がある。
公式サイトやアップデートを通じて、ゲーム内容が改善されることがある。
最終的な選手データアップデートでは選手の移籍情報などが反映される。
各種設定や選手データ確認モードもあり、ユーザーのカスタマイズ性が高まっている。
ゲームには多様なモードがあり、プレイヤーが様々なスタイルで楽しめる工夫がされている。発売年 2014年 / コナミ -
戦国無双4TREASURE BOXあり
『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第4作。
PlayStation 3、PlayStation Vita、後にPS4およびNintendo Switchに移植。
キャッチコピーは「運命に、火花散る。」。
10周年記念作品で、約4年ぶりのナンバリングタイトル。
初めてアニメ化され、『戦国無双SP 〜真田の章〜』が2014年3月21日に放送された。
シナリオが武将ごとの選択から勢力別に変更された。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2つに分かれている。
新アクションタイプとして神速アクションが追加。
武将の選択がメインやパートナー武将による切り替え形式になった。
システム変更により、成長システムや無双奥義の仕様が一新された。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能が搭載された。
新キャラクターに真田信之や井伊直虎などが追加。
新モード「流浪演武」で新武将を操り、クエストを達成する形式。
続編『戦国無双4-II』が2015年に発売され、新規キャラクター井伊直政が登場。
『4』のデータ引き継ぎができないが特典が得られる連動機能が存在。
2015年に『戦国無双4 Empires』が発売され、国取り要素が強調された。
アニメ版としてTVシリーズが2015年1月から3月に放送された。
新規ステージやUI改善がされた。
キャラクターのバランス調整が行われた。
音楽は有名アーティストによる主題歌が起用された。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
メタルギアソリッドV GROUND ZEROS『メタルギアソリッドV(MGSV)』はコナミから発売されたゲームで、シリーズ8作目。
本作は『グラウンド・ゼロズ』と『ファントムペイン』の2部構成。
初のオープンワールドシステムを導入し、多様なミッションが展開される。
物語のテーマは「人種」と「声」で、キャラクターの痛みやトラウマが描かれる。
2014年に『グラウンド・ゼロズ』が、2015年に『ファントムペイン』が発売。
小島プロダクションによって開発され、Fox Engineを使用。
主人公は「ヴェノム・スネーク」と呼ばれ、最初は昏睡状態にあり、後に復活する。
新しいバディシステムや、リアルタイムの昼夜サイクルが特徴。
プレイヤーは多種多様な潜入方法を選択できる。
視覚的表現やフェイシャルキャプチャー技術が向上。
ダイアモンド・ドッグズと呼ばれる傭兵集団を組織し、復讐をテーマにしたストーリーが展開。
コニミニケーションアプリが連動し、マップやミッション情報が管理可能。
過去作のキャラクターや要素が多数登場する。
発売直後から大きな売上を記録し、評価も高い。
しかしストーリーの急激な展開や未完成感が批判された。
第3章やエピソード51の削除が噂されている。
複数のプラットフォームに対応している。
エポックメイキングなゲームプレイ体験を提供。
コナミはシリーズの今後についての発表をしていない。発売年 2014年 / コナミ -
ゲームセンターCX 3丁目の有野『ゲームセンターCX 3丁目の有野』は2014年3月20日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ゲームジャンルは“ゲームinゲーム”で、フジテレビの『ゲームセンターCX』の10周年記念プロジェクトから生まれた。
開発はグレフが担当し、前作までのインディーズゼロから変更。
ストーリーは1980年代に設定され、主人公が記憶喪失の少年「ありの」と共にゲームを通じて記憶を取り戻す冒険をする。
様々な場所(駄菓子屋、ゲームセンターなど)でイベントが発生し、物語が進行。
ストーリーモードがメインで、ゲーム毎にノルマをクリアしていく形式。
フリーモードでは解放されたゲームを自由にプレイ可能。
すれちがい通信やマルチプレイ機能が搭載。
登場人物はゲーム開発スタッフをモチーフにしたキャラクター。
プレイ可能なゲームにはアクション、シューティング、RPGなど多様なジャンルがある。
当初の発売日は2014年1月23日で、内容充実のため延期されている。
限定版特典にはオリジナルトレカとスペシャルDVDが付属。
コーナー「ゲームセンターCX ゲーム化計画3」で詳細が放送された。
「3丁目の有野」という副題は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』からの引用。
各ゲームにはアーケード版と家庭用版が存在し、操作方法に違いがある。
主要キャラクターは主にゲームセンターCXのスタッフを元にしている。
ゲーム内の情報交換や協力プレイの要素があり、楽しみ方が多様。
昔のゲーム文化に触れながら、レトロな雰囲気を楽しめる設計。
プレイヤーがストーリーを進めることで新しいゲームがアンロックされる仕組み。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Forza Horizon 2 アルティメット版発売年 2015年 / マイクロソフト -
Sea of Thieves《Sea of Thieves》は2018年にリリースされたアクションアドベンチャーゲームで、Rareによって開発され、Xbox Game Studiosによって出版された。
プレイヤーは海賊の役割を演じ、多様なトレーディング会社からの挑戦を完了する。
ゲームはオープンワールドで、プレイヤーは一人称視点からキャプテンとして冒険する。
プレイヤー間の協力や対戦があり、 alliances を結成することもある。
ゲームは2014年にコンセプトが作成され、さまざまなテーマを考慮した後、海賊に決定された。
プログレッションシステムは主にコスメティックアイテムをアンロックし、経験者とカジュアルプレイヤーを共に楽しませることを目的としている。
リリース後、多数のコンテンツアップデートが行われ、ゲームの評価は改善された。
2024年4月までに4000万人以上のプレイヤーを吸引し、Microsoftの最も成功したオリジナルIPとなった。
スチーム版が2020年に発売され、その際の販売実績も高かった。
プレイヤーは船やキャラクターのカスタマイズ、資源の収集が可能。
PvEモード「Safer Seas」やPvPモード「Hourglass」など、様々な競技モードも導入されている。
プレイヤーは多くのリソースや武器を使用して敵を倒すことができ、天候や海のモンスターもゲームプレイに影響を与える。
ゲームは友好的な協力プレイを促進し、プレイヤー間でのトラブルを減少させるためのデザインが施されている。
Rareは透明性のある開発手法を採用し、早期アクセスプログラムに参加したファンのフィードバックを活用した。
ゲームの初期リリースは不具合が多く、サーバーのキャパシティを過小評価していた。
ゲームはさまざまなマスコットやコラボレーションコンテンツを展開し、他メディアへの広がりも見せている。
プレイヤーが自己のルールや課題を作ることができ、私設サーバーの導入計画もある。
Rareは10年間のサービスを目指し、定期的な更新とイベントの提供を行っている。
レビューは賛否があり、グラフィックやビジュアルは好評だが、コンテンツ不足が指摘されている。発売年 2018年 / マイクロソフト -
ファンタシースターオンライン2 クラウド発売年 2018年 / セガ -
ASSAULT GUNNERS HD EDITION発売年 2018年 / マーベラス -
Hell Warders発売年 2019年 / Pqube -
スーパーロボット大戦Tシリーズ単体完結型ストーリー
ゲーム内容
複数のロボットアニメ作品が集結するクロスオーバー作品
テーマは「地球(TERRA)を護る戦い」
企業間対立を軸にしたやや現代的なストーリー構成
原作再現とオリジナル展開をバランス良く融合
シリーズ未経験者でも理解しやすい物語設計
システム・攻略要素
マス目状マップで進行するターン制バトル
ユニット配置と武装選択が攻略の基本
精神コマンドによる戦術的な戦闘支援
強化パーツやスキル育成でユニットをカスタマイズ可能
難易度はシリーズ中でも低めで遊びやすい
テンポ重視の戦闘演出で周回プレイが快適
携帯モードでも安定した操作性を確保
音楽・サウンド・声優
原作アニメのBGMや主題歌を多数収録
戦闘演出と連動した楽曲が臨場感を演出
キャラクター同士の掛け合いボイスが豊富
Switch版は外部音源を使ったBGM編集には非対応
評価
システムが洗練され、非常に遊びやすいと好評
戦闘テンポの良さと演出面は高評価
難易度が低く歯応え不足と感じる声もある
参戦作品の好みで評価が分かれやすい
携帯機で遊べる点は高く評価されている
総評
スパロボの入門作として適した一本
ストレスなく最後まで遊び切れる設計
シリーズ経験者にはやや物足りなさもある
ロボットアニメ好きが気軽に楽しめる安定作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet■ 基本概要
「DEAD OR ALIVE」シリーズのスピンオフで、南国の島でヒロインたちとバカンスを過ごすゲーム。
対戦格闘ではなく、ビーチバレーやビーチフラッグなどのミニゲーム中心のリゾート体験型ゲーム。
CERO D(17歳以上対象)のセクシー要素重視の内容。
PS4版はVRパラダイス対応で、別売りのVRパスポートが必要。
発売は2019年3月、前作「Fortune」からのマイナーチェンジ版に近い。
■ 追加・改良点
前作に登場した9人に加え、新キャラ「みさき」とレイファン」が追加。総勢11人。
オーナーモードの改善で経験値やザックマネーの入手が前作より遊びやすく調整。
新しい水着・髪型・日焼け要素などカスタマイズ性が強化。
VRモードでは等身大キャラを360度鑑賞でき、表情や動きも自然に見える。
■ ゲーム内容
女の子モードではビーチバレー、ロッククライミングなどのアクティビティが可能。
オーナーモードでは撮影やポーズ鑑賞ができる、グラビア鑑賞用コンテンツも充実。
ゲームの目的は、気に入った女の子にプレゼントを贈って親密度を上げること。
水着やアクセサリーを集めるコレクション要素がメイン。
ストーリー性はほぼなく、完全にキャラ愛と収集・鑑賞がモチベーションのゲーム。
■ 良い評価
キャラクターのモデリングが非常に綺麗で肌や汗、日焼けの表現がリアル。
水着や髪型の種類が豊富で、好みのスタイルにカスタマイズ可能。
VRモードでの没入感が高く、目の前にキャラがいる感覚が楽しめる。
セクシーポーズを自由に撮影でき、写真撮影モードが非常に充実。
課金なしでもある程度は遊べるため、ライトユーザーでも十分楽しめる。
■ 不満・低評価
前作(Fortune)とほぼ同じ内容で、追加キャラが少ないのにフルプライス。
既存プレイヤーからは「アプデで済む内容を新作として売るのは不満」との声多数。
ゲーム性が単調で、長時間やると作業感が強くなる。
プレゼントや食事システムが相変わらずマゾ仕様でテンポが悪い。
VRパスポートが別売りで、フルで遊ぶには追加課金が必要。
扇子で胸やお尻を揺らすギミックなど、前作にあった一部要素が削除されている。
■ 評価分布・プレイヤー傾向
Amazon評価は / 星3.8/5(125件) / で賛否両論。
キャラ愛・鑑賞目的なら高評価、ゲーム性を期待すると低評価。
VRモード目当ての購入は好評だが、コンテンツの薄さに不満を感じる人も多い。
■ 総評
実質「DOAX3の完全版+新キャラ2人」程度の内容で、前作所有者は買い替え不要。
VRや高画質でキャラをじっくり眺めたい人向け。ゲーム性より鑑賞と収集を楽しむファン向けタイトル。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~『ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜』は2019年3月20日に発売された。
アトリエシリーズの20作目で、アーランドシリーズの4作目。
主人公はロロライナ・フリクセルの娘、ルルア。
ルルアは母を超えるため、師匠ピアニャに師事している。
物語の鍵となる「アルケミリドル」という本をルルアが発見する。
ルルアは前向きで行動的だが、突出した才能は持っていない。
戦闘では仲間の回復や調合アイテムの運用が得意。
主要キャラクターには友人のエーファや師匠のピアニャが存在。
アイテム作成を主題にしたゲームシステム。
チュートリアルが充実しており初心者にも配慮されている。
音楽はシリーズの歴代作品に参加した作曲家が担当。
ルルアの性格や行動の細かい設定が施されている。
エーファは華奢な見た目に反して武器として大砲を使用可能。
物語はルルアを中心に展開され、過去作との関連性が薄い。
キャラクターデザインは岸田メルによる。
アーランドシリーズは時間の経過が重要な要素である。
新規プレイヤーと既存ファンの共感を得ることが目指されている。
声優キャストには有名な俳優が多数起用されている。
物語の舞台はアーランド共和国の辺境アーキュリス。
キャラクターの性格が多様で、個性豊かなメンバーが揃っている。
細井順三のインタビューにより制作背景が語られている。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
スーパーロボット大戦T『スーパーロボット大戦T』は、バンダイナムコエンターテインメントが2019年3月20日に発売したゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4とNintendo Switch。
略称は『スパロボT』で、キャッチコピーは「命を懸けて護るべき故郷――それは、地球(TERRA)だ。」。
スーパーロボット大戦シリーズの一部であり、アニメや漫画のキャラクターが競演するクロスオーバー作品。
ストーリーは主人公が男性(サイゾウ)か女性(サギリ)を選ぶ形式で展開。
特務三課のサイゾウが新型機ティラネードのパイロットとして活動。
地球連邦軍とさまざまな敵勢力との戦闘を描く。
キャラクターや機体が『V』や『X』と繋がりを持つシークレットシナリオが存在。
本作には新たなシステムや要素が多数追加されている。
ゲームはストーリーを完結させるもので続編はないと発表されている。
新規参戦作品には『魔法騎士レイアース』や『カウボーイビバップ』などが含まれている。
エンディングテーマはJAM Projectによる「RESET」。
スキルラーニングシステムが改良され、全スキルが初めから選べる。
T3チームは地球人兵士化計画に立ち向かう。
ティラネード・レックスは特務三課の機体で改修され強化される。
UND(異星人構成組織)が主な敵勢力。
ゴードウィン社長が計画を主導するが、最終的に特務三課が勝利する。
キャラクターには各々の背景や成長が描かれ、個性豊かなメンバーが揃う。
DLCやエキスパンションシナリオでさらに内容が拡充される。
アートルムや魔従教団など新たな敵勢力が存在。
敵との最終決戦で、T3が宇宙の脅威を退け、平和を取り戻す物語が進展。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!購入特典:バディチョコボ「アルファ」DLコード封入
◆ ゲームシステム・特徴
不思議のダンジョン形式:入るたびに地形・アイテムがランダム生成
ターン制ローグライク:チョコボが動くと世界も1歩動く
ジョブチェンジシステム:全14種類(外見・能力・技が変化)
バディシステム:敵モンスターを仲間にして一緒に戦える
2人協力プレイ可能:バディ操作を2Pに任せて協力プレイ
HDリマスター:グラフィック向上、ボイス収録追加
難易度選択あり:ノーマル(装備ロストなし)/ハード(全ロスト)
FFシリーズのBGM使用:FF8〜10などの懐かし曲も収録
◆ 高評価ポイント
操作レスポンス良好:移動・メニューがスムーズ
キャラクターが可愛い:チョコボはもちろん、敵キャラも愛らしい
FFらしい世界観と音楽:FFファンにはたまらない演出
育成要素充実:ジョブ・バディ・装備強化などやり込みあり
テンポよく遊べる:ライトに遊びたい人にもおすすめ
初心者にも優しい設計:操作性や難易度設計で敷居が低い
ロード時間が快適:街やダンジョン間でのストレスなし
◆ 賛否が分かれる・批判的な意見
戦闘テンポがやや遅い:技発動ごとに硬直するなど不満の声
ゲームバランスにムラ:雑魚とボスの強さに極端な差がある
魔法が中盤以降使い物にならない:ステータス強化の偏りが原因
名前変更不可:近年のCV付き作品仕様により改名不可
グラフィックはWiiベースのリマスター:一部ムービーの粗さが目立つ
2P時のターン処理に不満あり:行動順の不自然さとの声
ボスの理不尽な火力:防御アビリティ前提の設計と指摘される発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
ピースお絵かきパズル PIC-A-PIX発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソートシリーズ派生3作品を収録したパッケージ版
スペシャルブック(ラボラトリーレポート)同梱
ゲーム内容
「STEINS GATE」世界観を拡張する派生シナリオ集
収録作品は「STEINS GATE 0」「比翼恋理のだーりん」「線形拘束のフェノグラム」
本編とは異なる世界線や外伝的エピソードを描く
シリアスからコメディ寄りまで幅広い作風
既存キャラクターの別側面や日常描写が中心
システム・攻略要素
テキスト主体で進行するフルアドベンチャー形式
選択肢による分岐と複数エンディング構成
メール回収や分岐条件の把握が攻略の鍵
3作品合計で非常にボリュームが多い
携帯モードとの相性が良く長時間プレイしやすい
音楽・サウンド・声優
シリーズおなじみの楽曲を多数収録
作品ごとに雰囲気の異なるBGM構成
フルボイス仕様で没入感が高い
主要キャラクターは原作と同じ豪華声優陣
評価
シリーズファンからは内容量と収録作数が高評価
「だーりん」や外伝シナリオの満足度が高い
本編未プレイだと理解しづらいとの声あり
一部バグや演出省略を指摘するレビューも存在
ファン向け色が強く好みが分かれる構成
総評
STEINS GATE派生作品をまとめて遊びたい人向け
本編クリア後の補完やキャラ愛を楽しむ内容
初心者よりシリーズ経験者に適したパッケージ
Switchで気軽に遊べる点が最大の利点発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」をベースにしたリメイク作品
ゲーム内容
記憶を失う街「時忘れの街」を舞台にした物語
チョコボとシドが不思議な迷宮を探索する冒険譚
入るたびに構造が変化するローグライクダンジョン
一本道ではなく繰り返し遊ぶ前提のゲーム構成
明るく親しみやすいファンタジー世界観
システム・攻略要素
ターン制で進行する不思議のダンジョン方式
ダンジョン内で倒れるとアイテムを失う緊張感ある設計
モンスターを仲間にできる「バディシステム」を搭載
チョコボのジョブチェンジで戦術が大きく変化
全14種以上のジョブと多彩なアビリティ構成
制限付きダンジョンややり込み向けダンジョンを収録
協力プレイ対応で2人同時プレイが可能
音楽・サウンド・声優
原作楽曲をリマスターしたBGMを多数収録
新規楽曲も追加されシリーズらしい雰囲気を強化
キャラクターボイスは新規収録
可愛らしさを重視したサウンド演出
評価
バディシステムの楽しさが高く評価されている
初心者にも遊びやすい難易度設計が好評
キャラクターデザインの可愛さが支持されている
ロード時間の長さや操作面に不満の声もある
上級者にはやや簡単すぎるとの意見も見られる
総評
不思議のダンジョン入門向けとして完成度が高い
チョコボの世界観と遊びやすさを両立した一本
初心者からシリーズファンまで幅広く楽しめる内容
気軽に遊べるローグライクRPGを求める人に適した作品発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet「DEAD OR ALIVE Xtreme 3」シリーズの拡張版
初回版には限定水着ダウンロード特典が付属
ゲーム内容
DOAシリーズのヒロインたちが南の島で過ごすバカンス体験
ビーチバレーやミニゲームを中心にした構成
写真撮影や鑑賞要素に重点を置いた内容
新ヒロイン「みさき」など追加キャラクターを収録
戦闘要素はなく、観賞と交流が主目的
システム・攻略要素
オーナーモードでヒロインの行動や撮影を管理
女の子モードで自由に島を巡りアクティビティを体験
水着やアクセサリーを集めてキャラクターをカスタマイズ
ザックマネー管理による育成と解放要素
Switch版限定でHD振動を活用した「やわらか4D」を搭載
携帯モード対応で気軽にプレイ可能
音楽・サウンド・声優
リゾート感を強調した落ち着いたBGM構成
シーンに合わせた環境音が没入感を高める
ヒロインたちはフルボイス対応
キャラクター性を前面に出した音声演出
評価
キャラクターの魅力と表現技術は高く評価されている
Switch版独自のHD振動演出が好評
ゲーム性は単調で作業感が強いとの声もある
価格に対するボリューム面で賛否が分かれる
PS4版との差異が少ない点を指摘する意見も見られる
総評
DOAヒロインを楽しむファン向けの作品
ゲーム性よりも鑑賞や雰囲気重視の内容
Switchの携帯性と相性は良好
明確な目的を理解した上で購入すると満足度が高い一本発売年 2019年 / コーエーテクモ -
ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~アーランドシリーズ第4作目
初回版には主人公ルルアのコスチューム特典が付属
ゲーム内容
ロロナの娘「ルルア」を主人公とした新たな物語
「メルルのアトリエ」後の世界を描く正統続編
過去作キャラクターや舞台が再登場するファン向け構成
懐かしさと新要素を両立したストーリー展開
日常と冒険を織り交ぜたシリーズらしい作風
システム・攻略要素
時間制限のない設計で自由度の高い進行が可能
錬金術はアーランド系ベースのシンプルな調合システム
「アルケミリドル」による段階的な要素解放
ターン制バトルでテンポ良く進行
調合次第で戦闘バランスが大きく変化
クリア後のやり込み要素も用意されている
音楽・サウンド・声優
アトリエシリーズらしい柔らかく明るいBGM
物語や探索に寄り添う落ち着いた音楽構成
フルボイス仕様でイベントの没入感が高い
新旧キャラクターともに安定した演技力
評価
ストーリーは丁寧で好意的な評価が多い
錬金術と調合の楽しさは安定した出来
画質は携帯モードでも概ね良好との声
システムの不安定さやエラー報告が一部で見られる
真新しさに欠けるという意見もある
総評
アーランドシリーズファン向けの完成度の高い一作
初心者でも遊べるが、既存シリーズ経験者ほど楽しめる
自由度の高い錬金術と穏やかな世界観が魅力
大きな挑戦はないが堅実にまとまったアトリエ作品発売年 2019年 / コーエーテクモ -
ピースお絵かきパズル Pic-a-Pix発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
あつまれ どうぶつの森『あつまれ どうぶつの森』は2020年3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフトで、どうぶつの森シリーズの第7作目。
舞台は従来の「村」から「無人島」に変更され、プレイヤーはたぬきちが経営する「たぬき開発」に参加して島生活を始める。
400種類以上のキャラクターが登場。新たな要素として「DIY」や「おすそわけプレイ」などが追加。
プレイヤーは最大4人まで同じ島で同時にプレイ可能。
新型コロナウイルス影響を受けて、予約や生産が一時遅れたが、発売後は瞬く間に人気を集めた。
カメラ、スマホアプリの「たぬきポート」、住民の呼び出し、緊急脱出サービスなどの新機能が搭載。
DIYを通じて家具や道具を作成することができ、Amiiboカードとの連携もある。
2021年11月に追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』がリリースされ、リゾート開発を行う。
ゲームにはセーブデータを復元する機能や引越し機能が実装されている。
グラフィックや音楽の表現が進化し、自然の描写やキャラクターの動作が強化された。
発売から短期間で高売上を記録し、2021年にはシリーズ史上最高の販売本数を達成。
コロナ禍での「巣ごもり」生活を支援し、多くの社会的イベントの代替として利用された。
ユーザー間ではリアルマネートレード(RMT)の問題が発生し、偽造amiiboカードの流通も問題視された。
Nintendoは企業や団体の活動へのゲーム利用についてガイドラインを発表し、政治利用を禁止した。
各種アップデートで新イベントや要素が追加され、ファンに愛され続けている。発売年 2020年 / 任天堂 -
もふもふバトル発売年 2023年 / Cosmic Publishing
Hot Item 最近反応があった作品
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ロストプラネット2『ロスト プラネット 2』は、カプコンのサードパーソン・シューティングゲーム。
発売日は2010年5月20日、PlayStation 3版とXbox 360版がリリース。
本作は前作の続編で、アクション要素が強い。
ストーリーは前作から約10年後、惑星EDN-3rdが舞台。
NEVECが「フロンティア計画」を進める中、雪賊との激しい戦闘が展開される。
ストーリーモードでは最大4人の同時プレイが可能。
各エピソードで異なるキャラクターを操作、特定の主人公はなし。
2009年からの開発過程で、多数の体験版やイベントが行われた。
Windows版は2010年10月14日に発売され、DirectX 11対応。
本作にはさまざまな武器と強力なエイクリッドが登場。
雪賊の中には傭賊、林者、轟賊、暗人などが存在。
プレイヤーは多様な武器や装備を選択可。
環境要因による戦闘スタイルの変化が鍵となる。
ゲーム内のキャラクターやエイクリッドの生態系は複雑。
カラフルな体験版やキャンペーンイベントが行われた。
PS3版では『モンスターハンター』とのコラボが実施された。
Xbox 360版では『Gears of War』とのコラボ企画も登場。
ゲームには異なる武器や防具、特殊装備が幅広く用意されている。
プレイヤーの選択次第で様々な戦術が展開可能。
魅力的なキャラクターデザインやストーリー展開が評価されている。発売年 2010年 / カプコン -
迷宮クロスブラッド インフィニティ Ultimate作品概要:『迷宮クロスブラッド インフィニティ ULTIMATE』は、ウィザードリィ風のDRPGで、過去作『オペレーションアビス』の続編にあたるVITA用ゲーム。
キャラクターデザイン:前作からキャラクターデザインが大幅に変更され、無難な印象だが、前作の方が個性的で魅力的と感じる部分もある。
エロ要員:キャラクターの水無瀬シズナがエロ要員として目立っている。
システム:ウィザードリィリスペクトの戦闘システムで、職業ごとのスキルや装備の影響が大きい。
ハクスラ要素:強力な装備が手に入る要素があり、ハクスラとしての楽しさが魅力。
ストーリー:ストーリーは薄く、プレイ時間の多くはアイテム集めに費やされる。
不快なネタ:ゲーム内に不快感を抱かせるネタがあり、特定の敵が朝鮮語を使うなどの演出も不評。
マップデザイン:前作より改善されているが、独特の不快なデザインも見られる。
レベルキャップ:進行に応じてレベルキャップが設定されており、低レベルで挑戦できる。
∞モード:5人パーティで挑むモードでトロコンには必須。
浮遊の呪文:探索には浮遊状態が必要だが装備が限られているため、難易度が上がる。
UI問題:UIが不便で、装備変更や操作に手間がかかる。
アイテム集めの手間:レアアイテム集めに手間がかかり、全体的にマラソン要素が多い。
VITA版の不具合:初期VITA版にはキー反応の問題やエラーがあり、パッチで解消されている。
オメガフィールド:エンドコンテンツ「Ωフィールド」に挑むには多くのアイテムが必要。
レア武器MURAMASA:強力な武器があるが、使用制限が多い。
トロフィー取得難度:トロコンには確率要素も絡み、達成には根気が求められる。
シリーズ順序の複雑さ:シリーズの発売順序が複雑で、ストーリーの繋がりがややこしい。
主要キャラの悲劇的結末:各シリーズでメインヒロインが悲惨な結末を迎えがち。
難易度の高さ:他の3Dダンジョン系より難易度が高く、人を選ぶ。
水中戦の厳しさ:水中戦での制限が厳しく、戦術が限られる。
エンドコンテンツの緩さ:クリア後のボス戦や強力なスキルによりエンドコンテンツが比較的楽。
レベルキャップ解放:段階的にキャップ解放されるが、適正レベルに達するには長時間プレイが必要。
XPDの足引っ張り:ゲーム内で仲間がよく道に迷い、脱出アイテムの不足などもあり、不便が多い。
再プレイの手間:再度プレイするには膨大な時間が必要で、通常モードと∞モードの二重プレイが負担。
浮遊装備の制限:数が限られているため探索が厳しく、全体の難易度を上げている要素。
人気のカレーイベント:特定キャラが推すカレーアイテムやイベントがユーモラスに存在。
自己満足のための収集要素:コレクション要素が多く、時間をかけて集める満足感があるが、報酬が少ない。
攻略に不便な構造:基本システムが複雑で、初心者には分かりづらい設計。
プラチナトロフィー取得:トロフィー取得難度は高めで、やり込み要素が豊富。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
スターハーツ ~星と大地の使者~ワンダースワンカラー専用のタイトル
■ 基本情報・ゲーム傾向
ジャンル:2D見下ろし型アクションRPG
RPG要素が強く、パズル要素は少なめ
当時としては親切設計のチュートリアルあり
ただし次の目的地のナビ機能はなく迷いやすい
主人公は喋らないタイプ(ドラクエ型)
■ 操作・システム
Aボタン:攻撃・決定・話す
Bボタン:アイテム/魔法使用・キャンセル
X1~X4:移動/カーソル操作
Y1:セーブ、Y3:メニュー、Y4:魔法ショートカット
A+B+START:ソフトリセット
武具には耐久値があり、クリティカルで減少
どこでもセーブ可能なので耐久値管理が重要
武器の奥義はオーブ装備+ガード+Bで発動
■ ストーリー・キャラ
故郷「いんで村」を襲われた主人公が旅立つ王道ストーリー
目的が頻繁に変わる昔ながらのRPG構成
旅の途中で妖精や仲間の力を借りる展開
■ ゲーム進行・攻略要素
武具の耐久値回復にはスタミナアイテムが必要
ドロップ品は回復薬・矢筒・爆弾・ユール(金)・護符・武具など
武具や護符は低確率ドロップで粘る必要あり
敵は倒すとモンスター図鑑に登録
「ディグ」魔法で爆弾やポーションを発掘可能
特殊モンスター(落石など)も全体魔法で撃破可
■ ステータス・成長
力Lv3で白い岩を破壊可能、守りLvで被ダメ軽減、すばやさLvで移動速度UP、賢さLvで魔法変化
武器の護符でステータス底上げすると効果発動
■ イベント・選択肢
村のおきてイベントは初回限定で条件あり
選択肢で正直に答えるとピアズ、嘘をつくとリディアが出現し、護符をくれる
期間限定イベント多数(例:村襲撃時の会話で入手品変化)
イベント選択肢やアイテムの有無でストーリー分岐・進行可否が変化
■ 評価・特徴
アクションとRPG要素がどちらも中途半端、目的地ヒントがなく迷いやすいが、グラフィックは評価された
総評
WSC版は親切設計だが古典RPGの不親切さも残る探索型ARPG。
耐久値やイベント条件など管理要素が多く、攻略情報なしだと詰まりやすいが、ドロップ収集・探索好きにはやり込み要素が豊富。発売年 2001年 / バンダイ
Latest Update
最新更新日:2025/09/13
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The Darkest Tales発売日 2022/10/14101XP -
NHL 23NHL 23はEA Vancouverによって開発され、EA Sportsから発売されたアイスホッケーシミュレーションゲーム。
32作目のNHLビデオゲームシリーズで、2022年10月14日にPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
ゲームには「The Zegras」というラクロススタイルのゴールが登場。
新機能「Last Chance Puck Movement」を搭載し、選手がヒットやトリップされた後でもパックを打てる。
「Deep Dive」で新アニメーションやスタンレーカッププレーオフのインタラクティブな祝賀シーンなどが発表された。
カスタムリーグオプションが追加され、オリジナルシックスとしてのプレイやラウンドロビン形式が可能に。
同世代でのクロスプレイが実現。
サウンドトラックは2022年10月3日に発表され、42曲を収録。
サウンドトラックにはA Day to RememberやKorn、Museなどのアーティストが参加。
NHL 23は「混合または平均以下の」レビューを受け、Metacriticでは評価が低かった。
カバー写真は「最も際どい」EA Sportsのカバーとして話題になった。発売日 2022/10/14Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ゴルフ PGAツアー 2K23PGA Tour 2K23はHB Studios開発、2K出版のスポーツビデオゲーム
対応プラットフォーム:Microsoft Windows、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S
PGA Tour 2Kシリーズの第5作目
初めて「Top of the Rock」ゴルフコースをボーナスコンテンツとして搭載
ゲームは「一般的に好意的な」評価を受けた(Metacriticによる)
各プラットフォーム向けのレビューが存在(PC、PS5、Xbox Series X/S)
様々なメディアからのレビューが行われた(GameSpot、GamesRadar+、IGNなど)発売日 2022/10/142K Games -
Fueled Up発売日 2022/10/13Fireline Games -
Warpips発売日 2022/10/13Daedalic Entertainment -
LEGO Bricktales(レゴ・ブリックテールズ)発売日 2022/10/13Thunderful -
魔女の家MV発売日 2022/10/13DANGEN Entertainment -
ブラッドウォッシ発売日 2022/10/12Puppet Combo -
Eville発売日 2022/10/11Versus Evil -
Asterigos: Curse of the Starsタイトル: Asterigos: Curse of the Stars
ジャンル: アクションRPG、ハックアンドスラッシュ、ソウルボーン要素
開発元: Acme Gamestudio
発売元: TinyBuild
発売日: 2022年10月11日
プラットフォーム: PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S
設定: 呪われた都市Aphesで失踪した父と部族を探す若い女性Hildaの物語
評価: 一般に好評だが、PC版は平均的な評価
グラフィックや戦闘、ストーリーは高評価
一貫性のないボイスシーンや容易すぎるボス戦を批判する意見あり
会話中のリップシンクの欠如が没入感を損ねるとの指摘
アートスタイルや美術に対して「尊敬すべき」「魅力的」との評価
戦闘は「安っぽい」との意見もあり
伝統的RPGとソウルゲームの融合を試みたが、どちらのファンにも完全には合わないとされる
アクセシビリティは高いが、さらなる磨きが必要との声
具体的なクエストアイテムの発見が難解との指摘
辛口ながらも楽しいゲーム体験との評価が存在発売日 2022/10/11TinyBuild -
Industria (インダストリア)発売日 2022/10/10Beep -
Serious Sam: Siberian Mayhemゲーム名: Serious Sam: Siberian Mayhem
発売日: 2022年1月25日(Windows)、2022年10月6日(PS5、Xbox Series X/S)
開発: Timelock Studio、Croteam
発売元: Devolver Digital
スタンドアロン拡張パックで、Serious Sam 4の続編
ロケーション: ロシア・シベリア
ストーリー: サム・ストーンがトゥングスカに向かい、総長ブランドを阻止するための戦いを描く
レベル数: 5つ
新しい武器が多数追加されている
サムはロシアの油田精製所で信号塔に到達し、生存者と出会うが、その後彼は殺される
パルチザン部隊のリーダー、イーゴール・レドフが登場し、協力を申し出る
サムは仲間と共にロシア軍と戦う
ブランドとの最終決戦で、彼はグレイルの力を吸収し、恐ろしい存在に変わる
最後に、時間のポータルが現れ、未来のサムが登場する
制作チームは、Serious Samのモッディングコミュニティのメンバーから構成されている
開発プロセスで、古典的な要素と現代的な要素を融合させる試みが行われた
ゲームは主に好評を博したが、混合の評価を受けた
Metacriticによる評価: 70/100
ゲームの内容は、過去と未来の時間旅行が含まれる
ポストクレジットシーンがあり、サムがポータルに戻る描写がある発売日 2022/10/07Devolver Digital -
Curious Cases発売日 2022/10/07OnSkull Games -
ドラゴンプラナ発売日 2022/10/07ケムコ -
L.O.L. サプライズ! B.B.のボーン・トゥー・トラベル発売日 2022/10/07Outright Games -
Maze Blaze (メイズ ブレイズ)発売日 2022/10/06Revulo Games -
Falling Out(フォーリン・アウト)発売日 2022/10/06Firestoke Games -
Josh Journey: Darkness Totems発売日 2022/10/06QUByte Interactive -
No More Heroes 3(ノーモア★ヒーローズ3)『ノーモア★ヒーローズ3』は2021年8月27日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売元はマーベラス。
2020年の発売予定から新型コロナウイルスの影響で2021年に延期された。
2022年10月にはPlayStationおよびXbox向けの移植版がリリースされ、マルチプラットフォーム化。
シリーズ完結編で、前作から9年後の時系列。
主人公トラヴィス・タッチダウンが「銀河系スーパーヒーロー」という宇宙人集団と戦う。
戦いはランカーを倒してランキングトップを目指す形式。
ゲームシステムは再構築され、オープンワールドが復活。
日本版はCERO:Z(18才以上対象)で、残虐表現が無規制。
プレイヤーはトラヴィス1人を操作し、体験が「バカゲー」要素満載。
論理的なストーリー展開と荒唐無稽なギャグが特徴。
複数の収集要素やサブミッションを用意。
仲間キャラクターにはシノブ、バッドガール、ノトーリアスなど。
ボスキャラクターはFU、デーモン・リカテロなど。
戦闘は多様なトリッキーな敵との対決が行われる。
ユートピコインを稼ぐためにボランティアミッションを行う。
エンディング後にさらなる探索が可能。
シューティング要素やリトライシステムもある。
キャラクターデザインには複数の著名なデザイナーが参加。
評価はMetacriticでNintendo Switch版が75/100、PS5版71/100など。発売日 2022/10/06マーベラス -
Kamikaze Veggies発売日 2022/10/05Red Limb Studio






