お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月3日に発売されたハード
本日3月3日に発売されたソフト
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メルヘンヴェール『メルヘンヴェール』は1985年発売のアクションRPG。
主人公は魔法使いによって醜い妖精「ヴェール」に変えられ、故郷を目指す旅をする。
パズルやシューティング要素を含んだ独特なゲームプレイが特徴。
ディレクターは佐藤浩一、プログラムは堀本幸男が担当。
ゲームはPC-9801など複数プラットフォームに移植された。
アクションステージの難易度の高さが話題になった。
ストーリーはビジュアルシーンを通じて進行し、絵本的な構成。
女性プレイヤーをターゲットにしたデザインが特徴。
エンディングは続編『メルヘンヴェールII』への伏線がある。
セーブはフロッピーディスクを使用し、戦略的な管理が求められる。
初期ライフは5で、敵の攻撃で減少する仕組み。
特定アイテムを利用してライフを回復したり、増加させることができる。
ダンジョン内でのアクション要素が重要で、環境を利用した進行が求められる。
アクションの難易度はプラットフォームによって異なる。
シナリオは多段階で構成され、各章に挑戦する。
続編『メルヘンヴェールII』は1986年に発売され、PC-9801シリーズ限定。
IPのストーリーは主人公の苦難の旅を描く。
ゲーム情報サイトで高い評価を受けた。
通販やデジタルプラットフォームで再配信されている。
コミックやサウンドトラックなどの媒体で展開されている。
グラフィックやサウンドも各プラットフォームで異なる。発売年 1987年 / サンソフト -
ドルイド 恐怖の扉ゲーム概要:
1988年3月3日にジャレコから発売されたファミリーコンピュータディスクシステム用のアクションRPG。主人公は魔法を操るドルイド。
ストーリー:
開かれた扉から現れたスカル軍団を倒し、世界を救うのが目的。
主人公:
ケルトの僧侶であるドルイドが主人公。珍しいおじいさんキャラクター。
特徴:
敵の弱点に応じて魔法(ウォーター、ファイヤー、ライトニング)を使い分ける戦略的要素がある。
宝箱システム:
各フロアには多くの宝箱が配置され、中身を選択できる楽しみがある。
ゴーレムの存在:
主人公のサポートキャラクターで、敵を体当たりで倒したり、盾の役割を果たす。
ゴーレム操作:
2Pコントローラーでゴーレムを直接操作可能。
回復とリスク:
魔方陣に乗るとHPが回復するが、長居すると強力な敵が出現する。
アイテム:
防御力を上げる「エンドランス」など、多数の装備アイテムがあり、効果は様々。
スカルとの戦闘:
スカルは特殊な武器「ケイオス」でしか倒せず、緊張感がある。
鍵の管理:
鍵を取得して扉を開ける必要があり、入手ミスで詰むこともある。
マルチエンディング:
複数のエンディングが用意されており、プレイヤーの行動によって結末が変わる。
操作性の問題:
一部操作が煩雑で、テンポが悪いと感じる場面もある。
敵の特徴:
敵ごとに魔法への耐性が異なり、攻略には頭を使う必要がある。
爽快感の欠如:
RPG要素が濃く、ゼルダの伝説に近いがアクションの爽快感は控えめ。
コンティニュー制限:
コンティニュー回数に制限があり、慎重なプレイが求められる。
難易度バランス:
バランスがやや厳しく、特にスカルとの戦闘がシビア。
リメイク希望:
グラフィックやシステムを強化したリメイクの要望が多い。
評価:
地味ながらも作り込まれた内容で、特に戦略性が高く評価されている。
総評:
宝箱の選択やゴーレムの活用などユニークな要素が多く、隠れた名作とされるゲーム。発売年 1988年 / ジャレコ -
SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ マップコレクション概要
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』のマップ変更版。
一部システム改善が施され、操作性が向上。
書き換え専用タイトルであり、通常のパッケージ販売はなし。
タイトル画面で『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』の予告が見られる。
変更点 & 改良点
マップデータを完全入れ替え(海マップ削除、地上戦メインに)。
1ターンの行動可能ユニット数が6体に増加。
CPUの思考時間短縮 & カーソル移動速度向上。
戦闘時間切れ時、劣勢側のユニットが敵本拠地側へ飛ばされる仕様追加。
初期配置ユニットが弱体化(ホワイトベースも一部マップのみ)。
行動終了ユニットや敵ユニットの移動力・エネルギー確認が可能に。
評価点
CPUの思考速度が向上し、進行がスムーズになった。
新マップにより新鮮な戦略性を楽しめる。
書き換え専用ながら500円で遊べるコスパの良さ。
タイトル画面での続編告知がシリーズファン向けの演出として好評。
問題点
基本的なゲームシステムは前作とほぼ同じで、新鮮味は少ない。
書き換え専用販売だったため、ディスクシステムを持っていないと入手困難だった。
1年以上経過したゲームのマップ変更版としては物足りなさもある。
総評
『スクランブルウォーズ』の改良版としては良作だが、マップ変更が主であり、大きな進化はない。
低価格で新マップを遊べるため、ディスク書き換えシステムのメリットを活かした作品。
続編『カプセル戦記』への繋ぎ的な位置づけ。
余談
ファミマガVIDEO(1989年5月号)で既に旧作扱いされる。
書き換え専用ながら後々までジワ売れし、流通量が多く中古価格は安価(500円前後)。
ヤフオクなどで「激レア」として高値販売されることもあるが、実際にはレアではない。
オリジナル版『スクランブルウォーズ』より遊びやすいため、好んでプレイする人も多い。
シリーズの流れとしては、この後『カプセル戦記』が発売され、アクション要素が強化された。発売年 1989年 / バンダイ -
ウィニングショットジャンル: ゴルフゲーム
ゲームモード: ストロークプレイ、マッチプレイ、トーナメントの3種類
選手設定: 6人のプロゴルファーから選択可能、パラメーターの再割り振りも可能
基本操作: クラブ選択、方向設定、パワーメーターでのタイミング入力
グリーンの特徴: 芝目は1方向のみで読みやすく、カップインの判定が甘い
ホール数: 全18ホール
追加要素: トーナメントには賞金制度、ニアピン賞やドラコン賞が設定
初心者向け設計: シンプルな操作と緩めの判定で取っ付きやすい
視覚表現: 大きく美しいフィールドデザイン、スムーズなスクロール
障害物表現: 木や崖などの高さが視覚的に分かりにくい
特徴的なホール: トリッキーなレイアウトや、迂回とショートカットを選ぶ場面あり
難易度: 全体的に低めでプレイしやすい
裏技1: トーナメント1~3ホールで特定の打数を記録するとトップに立つバグ
裏技2: 特定のパスワードで最強状態の選手を使用可能
19番ホール: トーナメント後のオプションチャレンジで賞金が増減
風の影響: ゲーム内での風の影響は比較的軽微
全体評価: オーソドックスなゴルフゲームとして初心者向けに優れた設計
ボリューム感: ホール数が少なく、プレイ時間が短め
難点: 一部の障害物やコース構成が不親切、パスワードが長い
BGMと演出: シンプルで軽快、プレイ体験を盛り上げる
リプレイ性: シンプルなため、繰り返し遊びやすい
当時の背景: PCエンジン初のゴルフゲームとして差別化を意識した作品
競合作品: 他のゴルフゲームが多く発売された「ゴルフゲーム当たり年」に登場
再リリース: 2009年にWiiバーチャルコンソールで配信
総評: シンプルさと操作性を活かした良作ながら、長時間プレイにはやや物足りない。発売年 1989年 / データイースト -
魁!!男塾 疾風一号生『魁!!男塾 疾風一号生』は1989年にバンダイから発売されたファミコン用アクションゲーム。
漫画『魁!!男塾』を題材にしている。
主人公剣桃太郎ら一号生を操作する。
トラップのあるステージを進み、ボスを倒すことが目的。
原作者の宮下あきらはキャラ性能を評価している。
当たり判定や雑魚キャラの強さに調整の問題がある。
独特のグラフィックがあり、当時のアクションゲームと比較して劣ってはいない。
2013年にニンテンドー3DS用ソフトに収録された。
操作は十字キー、Aボタンでジャンプ、Bボタンでパンチ。
スクロール画面中はメンバー交代が可能。
王大人の場所で体力とエールを回復できる。
ステージ中の秀麻呂を救うと新しい仲間が加入。
ステージクリア後の能力値は元に戻る。
ボス戦では各キャラが異なる武器を装備。
ゲーム誌『ファミコン通信』で22点(満40点)という評価。
読者投票では18.96点(満30点)の評価。
キャラクターのデザインは迫力があると評判。
CMは『魁!!男塾 TVアニメシリーズ DVD-BOX』に収録されている。
ナレーションは堀秀行が務めた。
評価や特徴がゲーム誌で取り上げられている。発売年 1989年 / バンダイ -
早打ちスーパー囲碁囲碁の最高位「本因坊」を目指すのがゲームの目的
モードは「本因坊戦」「順位戦」「対局道場」の3つ
「本因坊戦」は初段から始まり、勝つと段位が上昇
本因坊戦では段が上がると置石が増え、制限時間が短くなる
「順位戦」は初心者向け、プレイヤーが下手(したて)で対局
「対局道場」はフリーモード的な内容
対局ごとに「一手10秒」の早打ちルールが特徴
コンピューターの思考時間が非常に速いのが売り
「待った」機能を搭載しており、初心者にも優しい設計
終局後の死石判定はプレイヤーが手動で行う必要がある
明らかに生きている石も死んだことにできてしまうが、公正さが求められる
パワーバランス表示があり、形勢判断がしやすい
一手ごとに「中ダメージ」「大ダメージ」など効果を確認できる仕様あり
守りと攻めを同時に学べる設計で、戦術理解が深まる
囲碁初心者が15分でCPUに勝てるほどのわかりやすさ
練習モードで囲碁の基本や戦術を学べる
ファミコンながら19路盤を実装、本格的な囲碁が可能
パスワードコンティニュー対応で途中再開が可能
グラフィックや演出はシンプルだが操作性は良好
BGMや演出は控えめで、囲碁に集中できる環境
ヒカルの碁に影響を受けたプレイヤーからの再評価も
入門書がなくても囲碁の魅力を理解できる作品
対局中に戦況の変化が実感でき、学習効果が高い
「囲碁は難しそう」という印象を払拭する作り
コンピューターが時折突然「投了」する演出も
本因坊戦・順位戦ともに終盤でループ仕様あり
囲碁初心者から上級者まで対応可能な設計発売年 1989年 / ナムコ -
スペースインベーダーズ 復活の日タイトル: 『スペースインベーダーズ 復活の日』
発売日: 1990年3月3日
プラットフォーム: PCエンジン
開発・発売: タイトー
ジャンル: 固定画面シューティングゲーム
オリジナル: アーケードゲーム『スペースインベーダー』(1978年)のリメイク
音楽担当: 岩垂徳行
自機: 砲台を操作し敵を全滅させる
追加要素: サブウェポンなどが新たに登場
Wii向けに2008年バーチャルコンソールで配信
評価: 『ファミコン通信』のシルバー殿堂入り
インベーダー種類: ゴーシン、ゴービン、ゴーエンなど
ステージ: 各ステージにはタイトルがついている
新要素: シールドが導入され、再出撃可能
アイテム: UFO撃墜時に出現し、ポイント獲得に関連
プレイヤー機のタイプ: 戦闘機(AIF-73CA)と戦車(AIT-50)が存在
各武器: バスターレーザー、スーパー・イナズマ・アタックなどが使用可能
評価スコア: シルバー殿堂入り、月刊PCエンジンで平均82点
PCエンジン全ソフトの中で264位(1993年)
配信プラットフォーム: Wiiバーチャルコンソール
この要約は、ゲームの特徴や評価に関する主要な情報を網羅しています。発売年 1990年 / タイトー -
ザ・ニュージーランドストーリー同名アーケードゲームの移植版。
ニュージーランドストーリーは、1988年にタイトーが開発したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公のキーウィ「ティキ」が、仲間たちを救うために敵を倒すことが目的。
ゲームは全5ワールド、20ステージで構成されている。
アクション要素が多く、ステージが長いため、難易度は高め。
天国ステージがあり、最後のミスによって異なる種類の天国に行く。
隠し扉やワープを利用して、ボーナス面へ行ける要素がある。
操作は8方向レバーと2つのボタン(ショット、ジャンプ)で行い、状況によって異なる動きが可能。
風船モードが特徴で、敵の風船を奪うことで空中移動ができる。
水中モードでは酸素管理が必要で、攻撃はできない。
エクステンドの要素があり、特定アイテムを集めることで延命になる。
開発のきっかけは『クレイジーバルーン』のリメイク。
主人公の選定により舞台設定がニュージーランドとされ、キャラクター名もマオリ語に由来。
音楽はディズニーのようなメロディを狙ったが、ハードウェアの制約から限られた音数で作られた。
海外版では難易度調整があり、アーケード版とは別のバランスになっている。
複数のプラットフォームに移植され、それぞれ異なる要素が追加された。
アーケードアーカイブスでの再リリースも行われている。
ロケテストではゲームバランスが難しすぎると評価された。
開発者は視覚効果を重視し、キャラクターのやられ方に多様性を持たせている。
タイトルとロゴデザインも開発者による手書きが元になっている。
様々なバグや隠し要素が存在し、ゲームプレイに影響を与える。
1993年の当時のゲーム雑誌では、難易度の高さが特筆されている。発売年 1990年 / タイトー -
ウェルカムなかよしパーク対象:少女層(「なかよし」読者層)
クリア条件:ファンタジック・パレードに招待される(全サイン集め+パーティー参加)
ゲーム内容
漫画雑誌「なかよし」の人気作品キャラが多数登場
セーラームーン、熱烈台風娘、超くせになりそう、ポケットパークなど
舞台は「なかよしパーク」というテーマパーク
各アトラクション(建物)でミニゲームをクリアし、サインとチケットを集める
集めたサインをそろえて城に向かうと、ファンタジック・パレード(スタッフロール)へ進行
最終イベントは「くす玉割り」で一発勝負。成功でエンディングパレードが見られる
初回プレイ時はルール説明が不親切で、体験しながら覚える必要がある
ミニゲームの中には運要素が強いものも含まれる
システム・攻略要素
サイン帳の初期構成はランダム。効率的なルート把握が攻略の鍵
占いチケットを使って、サインの配置を事前に把握できる
一度建物に入ると、ミニゲームを中断しないと外に出られない制約あり
ミニゲームを1回プレイするごとに10分経過する仕様
制限時間(6:00)までにサインを集めて城へ行く必要がある
ミスの連続で時間を浪費すると、時間切れで失敗になる
パスワード機能があり、こまめな記録でやり直しが可能
パーティー参加後はやり直し不可の一発勝負イベント
裏技:「とまなん ぬんまそ」をパスワード入力すると、くす玉割りの練習ができる
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイのチップ音を活かした簡素なBGM構成
テーマパーク感を出す明るい曲調が中心
音声やボイス演出は無し(GBの仕様上)
評価
良い点
人気少女漫画キャラの登場で当時の「なかよし」ファンに強く刺さる内容
キャラクターグラフィックはGBとしては丁寧に描かれている
テーマパーク×スタンプラリーの構成が子供向けとして分かりやすい
悪い点
ミニゲームの説明が不十分で初見プレイは混乱しやすい
運ゲー要素や制限時間の厳しさがあり、テンポが悪くなる場面もある
パスワード管理と一発勝負仕様により、繰り返しプレイが必須
総評
「なかよし」読者層を明確に意識した少女向けミニゲーム集。
原作漫画キャラの登場とテーマパークというわかりやすい設定が魅力。
ゲーム自体はシンプルだが、サイン集めや時間管理に戦略性もあり、当時のファンにとって思い出深い作品。
難易度と説明不足で初見は苦戦しやすいが、慣れるとサクサク遊べる構成。
現在では「知る人ぞ知る女子向けGBソフト」としてレトロゲーマー間でも話題になることがある。発売年 1994年 / バンダイ -
スーパーリアル麻雀P・Vカスタム原作は業務用麻雀『スーパーリアル麻雀』シリーズ第5作
ヒロインは学園の高等部2年生の友人3人組
■ ゲームシステム・内容
1人プレイ専用
難易度選択あり:コンシューマーランク/アーケードランク
コンシューマーランクは持ち点25,000点からスタート(優しめ)
アーケードランクは持ち点1,000点スタート(高難度)
条件達成でキャラが脱衣、敗北時に服を着るパターンも
アーケードではより原作に近い挙動や制約が再現されている
規定回数脱がせればそのキャラクリア、3人クリアでエンディング
ラスボス格のキャラの演出が特に人気
牌のアニメーションや効果演出が強化されている
キャラクターのセリフが豊富で演出力が高い
■ PCエンジン版独自要素
チームバトルモードが新規追加(アーケード未収録)
キャラ同士の対戦や掛け合いが楽しめるオリジナル要素
応募制だった対戦モード用のパスワード機能が存在(現在は無効)
家庭用に合わせて脱衣描写は控えめに調整
■ 技術・快適性
アーケードカードを使用すればロード時間短縮可能
ボイスあり/動く演出で臨場感あり
BGMや効果音もシリーズらしいノリの良さを再現
家庭用としては移植度・演出ともに評価が高い
■ 感想・評価
コンシューマーランクは適度な難易度で誰でも遊びやすい
原作ファンやシリーズ経験者に特におすすめ
一部高得点クリア条件(例:90万点)は非常に高難度
表現規制はあるがゲーム性や演出は十分に楽しめる
脱衣目的以外でも麻雀ゲームとしても及第点の完成度発売年 1995年 / ナグザット -
ポポイっとへべれけジャンルは落ちものパズルゲーム。
アーケードからの移植作。
サンソフトのマスコットキャラ「へべれけ」シリーズの一作。
セガサターン版として家庭用に最適化。
画面上部から“ぽぷーん”が降ってくる形式。
同じ色の“ぽぷーん”を縦または横に4つ揃えると消える。
連鎖を組むことで高得点が狙える。
画面が埋まると敗北、全消しで勝利。
初心者向けに「ねじ込み」テクニックを搭載。
ドクターマリオ風のシステムで、違いは“上下左右に動く消去対象”。
カラフルで軽快なBGM。
へべれけのキャラによる寸劇あり(簡易ストーリー)。
対戦モードも搭載。シンプルながら盛り上がる仕様。
キャラは画面外でも動き回る演出あり(演出がやや騒がしいとの声も)。
連鎖の爽快感が高評価ポイント。
パズル初心者から熟練者まで楽しめる難易度設計。
シンプル操作で覚えやすく、奥深い戦略性あり。。
へべれけシリーズの中でもユニークなパズル作品として異色の存在。
“ドクターマリオの亜種”と捉えられることもある。
サターンで遊ぶには十分満足できる完成度。
一部プレイヤーからは「思ったより楽しくなかった」との声も。
「ポポイっ」というタイトル通り、テンポよく進む。
パズルゲームファン向けの隠れた佳作。
アーケードらしいスピード感も特徴。
操作性が良好で快適なゲームプレイ。
現在は格安で入手可能なレトロゲームのひとつ。
サターン初期のキャラパズルゲームの代表例のひとつ。発売年 1995年 / サンソフト -
タマ&フレンズ 3丁目公園タマリンピック■ 世界観・キャラ
原作:「タマ&フレンズ うちのタマ知りませんか?」が元ネタ
舞台:3丁目の公園
主人公:ネコの「タマ」
■ ゲーム内容
内容:4種類のミニゲームで構成
ミニゲーム1:タイヤの平均台をジャンプで超える
ミニゲーム2:障害物が転がる滑り台を逆走ジャンプ
ミニゲーム3:モグラのバケツに砂を蹴り入れる
ミニゲーム4:ブランコから遠くへジャンプ
ゲーム開始前:各ゲームにイラスト付き説明あり
得点方式:飛距離・タイムなどで採点される
■ システム・仕様
操作性:シンプルで分かりやすい
難易度:意外と高め(大人でも歯ごたえあり)
エンディング条件:合計スコア400点超えでED到達
対戦要素:なし(コントローラー交代で得点競争は可能)
アニメーション:滑らかな動きでかわいらしい演出
邪魔キャラ:各競技に妨害キャラが存在
■ 評価・印象
良い点:シンプルで中毒性がある
良い点:子供でも理解しやすい設計
惜しい点:ミニゲーム数が少なくボリューム不足
惜しい点:見た目に反して意外と難しい
リバイバル:平成後期に擬人化・アニメ化・カフェ展開あり
総評:ファンシーな見た目と裏腹に、意外にストイックな得点ゲー
現代的評価:かわいさと硬派なスコアアタックが共存するミニゲームの隠れた秀作発売年 1995年 / セガ -
アナザ・バイブル関連性: 女神転生シリーズの外伝作品
システム: マス目移動型ターン制戦闘
仲間システム: 魔獣を仲間にし、進化や合成で育成可能
魔獣種類: 8種類の魔獣が存在(例: ユニコーン、ロキ)
進化システム: 育成により「3大闘神」など強力な魔獣に進化
制限: 同じステージを繰り返しプレイできない(経験値稼ぎに制限あり)
アイテム: 特定アイテムでターンごとに経験値獲得が可能
難易度: 適度な難易度で、歯応えのある戦略性
ストーリー: 人間と魔獣の対立を軸とした物語(詳細は薄め)
キャラクター設定: ユニークだが、イラストがダサいと評される
仲間キャラ: 特殊技や武器の設定があり、ツッコミどころ多数(例: KARATEが武器)
主人公: 外見は子どもながら、一流の戦士として描かれる
エンディング: 2種類のマルチエンディング
ボリューム: 全体的にボリュームは控えめ
ゲーム進行: ステージをクリアし、町や村で装備やアイテムを購入
システムの簡素化: 初心者向けでアイテムや魔法の説明が表示される
テンポ: サクサク進むゲーム展開で快適なプレイ感
ラスボス戦: 最後は主人公の必殺技で締められる演出
後日談: 全キャラ生存でクリアすると追加シーンが見られる
グラフィックと演出: 低年齢層向けで、コミカルな雰囲気
プレイスタイル: 配合や育成を楽しむゲーム性
名前設定: 主人公やキャラ名がネタ化されやすい(例: 「くそしねかす」)
評価: 女神転生シリーズとして期待すると物足りないが、GB作品としては楽しめる
育成の自由度: 制限付きながらも育成が楽しめる設計
コンテニュー: セーブが容易で長時間プレイに適している
批判点: キャラデザインの評価が低い、ストーリーが薄い
総評: シンプルなシステムで初心者にも遊びやすい一方、コアなファンには物足りなさも感じられる作品。発売年 1995年 / アトラス -
UNO2 スモールワールド発売年 1995年 / トミー -
ガメラ 大怪獣空中決戦ジャンル:コマンド選択型バトルシミュレーション
原作:平成ガメラ映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年公開)
プレイスタイル:アクションではなくコマンド入力によるターン制戦闘
ゲーム構造:じゃんけんに近い読み合い形式の対戦バトル
主人公:ガメラを操作して怪獣たちと戦う
登場怪獣:ギャオス、バイラス、ギロン、スーパーギャオス、ニセガメラ(裏ボス)
必殺技再現:火炎放射、回転ジェットなど原作技を搭載
演出:戦闘は迫力ある演出が一応見られる
ゲーム目的:すべての敵怪獣に勝利し、エンディングを見ること
プレイ時間:クリアまで約1時間半程度(記録あり)
難易度:コマンド選択の読み合い依存のため運要素強め
戦略性:シンプルな読み合い主体で奥深さはやや乏しい
操作感:レスポンスは悪くないが単調になりやすい
システム評価:CPU戦では読み合いの面白さが活かしにくい
2人対戦:本来は対人戦を主眼としたデザイン(ただしGB通信ケーブル必須)
シナリオ:映画の展開に沿って進行。ストーリー要素は最小限
音楽・効果音:ゲームボーイ相応、特筆点なし
グラフィック:怪獣はドット絵で再現。ギャオス等は特徴を捉えている
システム面の難点:アクション期待すると肩透かし、やや退屈になりがち
レビュー評価:5点満点中4.2(Amazonレビュー平均、2020年代基準)
ネガティブ意見:登場怪獣が少なく、昭和怪獣勢の不在に不満の声あり
ポジティブ意見:ガメラファンにとっては再現度高く楽しめる
裏ボス:ニセガメラの存在でやりこみ要素あり
SFC版との違い:SFCはシミュレーション形式、本作は対戦重視
コンセプト:「ジャンケンを進化させたようなバトルゲーム」
総評:ガメラの雰囲気と怪獣バトルは味わえるが、深みには欠ける
対人戦向けの構造ながら、ソロプレイだと淡々と終わる作品です。ファン向けコレクションとしては悪くありません。発売年 1995年 / エンジェル -
アンダーカバーコップスアンダーカバーコップスは1992年にアイレムから稼働されたアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
プレイヤーは「シティスイーパー」と呼ばれる賞金稼ぎの3人から主人公を選び、荒廃した地球の治安を取り戻すことが目的。
1995年にスーパーファミコン版が移植され、2011年には『IREM Arcade Hits』に収録された。
ゲームボーイ用のオリジナル作品『アンダーカバーコップス 破壊神ガルマァ』も発売された。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で多くの受賞歴があり、特にローザがベストキャラクター賞1位を獲得。
最大3人までの同時プレイが可能で、基本操作は『ファイナルファイト』に似ている。
体力回復や連続技、特定コマンドによる超必殺技が存在する。
アイレムの他のゲームと作品世界を共有しており、「D.A.Sシリーズ」と呼ばれる。
ザン・タカハラ、マット・ゲーブルズ、ローザ・フェルモンドの3人の主人公がいる。
各ステージ終了後には査定画面があり、プレイヤーはボーナス得点を得られる。
有名なボスキャラクターにはパークス、フランソワーズ、クレイボーン博士などがいる。
スーパーファミコン版は発売までにトラブルがあり、プレミア価格がついている。
ゲームボーイ版はカードバトルで、他のプラットフォームでの作品もある。
アーケード版のクリエイターや音楽担当者はアイレムのスタッフである。
各キャラクターと敵のユニークな攻撃方法や設定が詳述されている。
『コミックゲーメスト』で漫画版が連載された。
敵の多様性や独特の演出がゲーム性に大きく寄与している。
エンディングは最終面のプレイヤーの選択によって変化する。発売年 1995年 / バリエ -
スーパーエアダイバー2発売日とメーカー: 1995年3月3日、アスミックが発売。
ジャンル: 戦闘機を操る3Dシューティングゲーム。
定価: 9,800円。
使用機体: F15ストライクイーグルまたはミラージュ2000Cから選択可能。
ゲーム目的: ドッグファイトや基地攻撃ミッションを通じて敵の拠点を破壊。
操作方法: バルカン、ミサイル、フレア、ターンを含む基本操作が8種類から選択可能。
戦略フェイズ: ターン制で自軍基地から敵基地に向けて移動しながら戦闘を展開。
戦闘システム: 敵機との空中戦(対空戦)と基地攻撃(対地戦)の2種類の戦闘がある。
戦闘画面: 照準、レーダー、耐久力、燃料、弾薬などが表示されるHUD仕様。
ロックオン: 照準が赤くなるとミサイル発射可能。
ターン機能: Xボタンで素早く方向転換が可能。
地上攻撃: 照準をロックオンしてミサイルを発射、複数回の攻撃で目標物を破壊。
滑走路着陸: ミッション終了時に指定された滑走路に着陸してクリア。
進行システム: 敵拠点を破壊すると新たな拠点が出現、最終的にラスボスと戦闘。
無敵モード裏技: 特定のコマンド入力でミサイル補給と無敵状態を獲得可能。
機体の色変更: 2人プレイで特定ボタンを押し続けると機体色が変化する裏技がある。
難易度選択: 3段階の難易度設定でプレイ可能。
パスワード制: 各ミッション後にパスワードが表示され、やり直しが容易。
グラフィック評価: スーパーファミコンとしては美しいと評価される一方で単調という意見も。
サウンド: リアルな効果音やノリの良い音楽がテンションを盛り上げる。
プレイ感覚: 爽快感があるがスピード感に欠けるとの意見も。
シミュレーション性: 難解そうな見た目だが、実際には操作がシンプルで遊びやすい。
戦略フェイズの評価: 面倒と感じる意見と、新たな試みとして評価する意見が分かれる。
武器管理: 弾数制限が厳しく、無駄撃ちを避ける必要がある。
ラスボス戦: 難易度は控えめだが弾数管理が重要。
2人対戦モード: 戦略性が楽しめる新要素で、1作目には無い特徴。
レビュー評価: 前作との比較で賛否が分かれ、マニア向けの作品とする意見も。
対象ユーザー: 戦闘機好きやシューティングゲーム愛好者向け。
全体評価: スーパーファミコンの性能を活かした作品だが、前作の方が評価が高い。発売年 1995年 / アスミックエースエンタテインメント -
スーパーファミスタ4『スーパーファミスタ4』は1995年3月3日にナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)から発売されたプロ野球ゲーム。
対応機種はスーパーファミコンで、ファミスタシリーズの4作目。
日本野球機構公認作品で、著作権年度は1994年。
3D視点の高低差概念が導入された。
キリンビバレッジの広告が球場やゲーム内に挿入されている。
過去のシーズンデータを基にしているが、外国人選手の登録は前年のデータを使用。
各チームに本拠地球場が初めて設定された。
選べるモードに一戦勝負、三戦勝負、リーグ戦、オールスター、入団テストなどがある。
オプションでエラー率やゲームバランスを設定可能。
さまざまな球場と対応するチーム名が設定されている。
隠しチームや実況の要素が追加された。
野次の音声要素が新たに導入され、ファンの方言を反映。
球場の収容人員や両翼・センター距離が示された。
特定の条件下で代打監督を起用できる。
各種テーマ音楽が流れ、試合の雰囲気を演出。
ゲームの初めてキャラクターアニメーションが導入された。
プレイヤーがオリジナル選手を作成できる機能がある。
ボーナスステージやエラーメッセージの音楽が流れる場面が設定されている。
本作の攻略本が1995年に発行された。発売年 1995年 / ナムコ -
シャーク・テイル発売年 2005年 / タイトー -
牧場物語 しあわせの詩『牧場物語 しあわせの詩』は2005年3月3日に発売されたゲームキューブ専用のシミュレーションゲーム。
牧場物語シリーズの第14作目で、主人公は男女を選択可能。
目的は石化した女神を元に戻すため、「しあわせの音色」を集めること。
一年は春夏秋冬の4つの季節からなり、1ヶ月は30日。
シリーズ初のライバルキャラクターが存在し、競争要素がある。
プッチマッチという最大4人対戦できるミニゲームがある。
作物や動物の飼育、調理など多様な要素がある。
土地にはランクがあり、肥料を使って土の質を上げられる。
季節ごとに育てられる作物が異なる。
飼える動物にはウシ、ヒツジ、ニワトリ、ウマがあり、それぞれ特性がある。
魚釣り、料理、建物の建設・リフォームができる。
住人には定住タイプと転居タイプがあり、結婚相手候補が多彩。
キャラクターには過去のシリーズからの引き継ぎがある。
ギャグやイベントが豊富で、ストーリー性がある。
住人同士の交流やイベント参加が重要な要素。
『しあわせの詩 for ワールド』ではリオンとの結婚が可能になった。
ゲームバランスが調整され、収納などが増加した。
冷蔵庫や家具の収納数が増え、利便性が向上した。
主人公の選択によって異なるエンディングが用意されている。発売年 2005年 / マーベラス -
テイルズ オブ エターニア『テイルズ オブ エターニア』は2000年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
ジャンル名は「永遠と絆のRPG」、キャッチコピーは「変われる強さ、変わらぬ想い」。
キャラクターが3頭身でボイスイベントが多数収録されており、シリーズの集大成的な作品。
物語の舞台は、2つの世界「インフェリア」と「セレスティア」で構成される“対面世界”エターニア。
主人公リッド・ハーシェルとヒロインファラ・エルステッドの物語が中心。
異なる言語を話す少女と男が村に現れ、騒動が起きて主人公たちが村を追われる。
A-LMBS(アグレッシブ・リニアモーションバトルシステム)を採用し、戦闘がスピーディーに進行。
キャラクターごとの特殊能力や戦略的選択が可能。
キャンプや料理システムが導入され、キャラクター同士の会話や食材を使った支援が行える。
シリーズ初のオンラインRPG「テイルズ オブ エターニア オンライン」が展開されていた。
作中には多種多様な敵や仲間、晶霊などの要素が登場し、ストーリーが多層的に描かれる。
物語の重要な要素に「晶霊」と「大晶霊」があり、属性に応じた技術や学問が発展。
テレビアニメ化や漫画連載、ゲームリメイク版が存在する。
前作までと異なり、UIが改良され、戦闘フィールドがより広大な表現になった。
エターニアの物語は時間帯や地形によって敵の出現率が変化。
各キャラクターには固有のバックストーリーや性格があり、成長を描く。
最終的に、異なる立場のキャラクターたちの理解と共感を深める過程が描かれる。
サブキャラクターたちにも重要な役割があり、彼らの背景も物語に影響を与える。
大人気のテイルズシリーズ作品であり、多くのファンを持つ。
発売後50万本以上の売上を記録し、PlayStation Awards GOLD PRIZEを受賞。発売年 2005年 / ナムコ -
アーマード・コア フォーミュラフロント『アーマード・コア フォーミュラフロント』はフロム・ソフトウェアが開発したシミュレーションゲーム。
PS2版は2005年3月3日、PSP版は2004年12月12日に発売。
プレイヤーはAI搭載の無人機(u-AC)を設定して間接的に操作するスタイル。
通称『FF』で、プレイヤーは「アーキテクト」としてチームを指導。
作品はスポーツを模した明るい世界観を持ち、平和的な催しが描かれる。
2005年11月17日にPSP版のマイナーチェンジ版「インターナショナル」が発売。
インターナショナル版では自分で操作するモード(Naked)が追加。
データの同期が可能で、機体や設定をPS2版とPSP版で共有できる。
最大5体の機体を作成可能で、Wi-Fiによる対戦が可能。
バトルは勝ち抜き制で、戦略の重要性が強調される。
企業がスポンサーとなり、モータースポーツのような構成。
フォーミュラフロントは複数のリーグが存在し、各リーグに異なる参加資格がある。
アーキテクトはチームの戦略を決定し、u-ACの構成やAI設定を行う重要な役割。
上級リーグには特に高いレベルのフォーミュラレギュラーとフォーミュラエキスパートがある。
フォーミュラマキシマムやフォーミュラワールドなどの特別リーグも存在。
公式サイトでのデータアップロードや非公式大会も可能。
各チームは企業の広告塔としても機能する。
データの引き継ぎ制限やパーツ重複の禁止などが存在。
AIが操作するため、武器の精度が高い。
人気が加速し、エンターテインメントとして進化。
企業は巨額の費用をかけて参入し、ファンを熱狂させた。発売年 2005年 / フロムソフトウェア -
ガイザード・レヴォリューション ~僕らは想いを身に纏う~基本情報
発売日: 2005年3月3日
メーカー: キッド
ジャンル: ボーイズ・バトル・アドベンチャー
CEROレーティング: C (15歳以上対象)
定価: 7,140円 (税抜6,800円)
プレイ人数: 1人
ゲーム概要
特撮戦隊モノの世界観を持つボーイズラブゲーム。
PC版の移植+追加要素を加えたパワーアップ版。
主人公たちは変身ヒーローとして戦いながら、恋愛・友情を深めるストーリー。
攻略対象キャラ: 味方・敵キャラの両方が可能。
システム
目押し戦闘システム: プレイヤーの入力によって攻撃の種類が変化。
アドベンチャーパート: 選択肢による分岐で物語が進行。
次回予告システム: TVの戦隊モノのような演出が入る。
インターバル (幕間): キャラごとのショートストーリーが展開。
評価・口コミ
戦闘システム: 目押しが単調でストレスがたまるとの意見あり。
ストーリー: メインの流れが変化せず、繰り返しプレイが苦痛という声。
演出: 変身シーンや次回予告の作り込みは評価が高い。
キャラクター: ボイス付きだが、声優陣が無名との不満あり。
恋愛要素: BL要素が薄く、友情ゲームのような印象。
長所
戦隊モノ×BLという珍しい組み合わせ。
変身アニメーションのクオリティが高い。
ストーリーの設定自体は魅力的。
短所
恋愛要素が薄く、友情エンドのような結末が多い。
誰を選んでもストーリーに大きな変化がない。
目押し戦闘がテンポを悪くし、繰り返しプレイが苦痛。
キャラの口パク・目パチがなく、ADVとしての作りが古い。
戦隊モノに寄せたパッケージのため、BLゲームと分かりづらい。
結論
特撮戦隊モノの雰囲気を楽しめるが、BLゲームとしての完成度は低い。
戦闘やストーリーの単調さが目立ち、繰り返しプレイに向かない。
設定は良いが、恋愛要素を期待すると物足りない作品。発売年 2005年 / KID -
ファンタスティックフォーチュン2☆☆☆『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年6月26日に発売されたPlayStation 2用の恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善や新規イベントを追加した完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』が発売。
本作はアロランディアという国を舞台にしたファンタジーな世界観を持ち、人間関係や心理描写がリアル。
時代設定は200年前で、前作との直接的な繋がりはないが、基本的なゲームシステムは類似。
三人の星の娘候補(マリン、アクア、葵)が物語の中心となる。
マリンは再会を願う少女、アクアは記憶を取り戻したい少女、葵は元の世界に帰ることを求める。
プレイヤーは三人の中から主人公を選ぶことができる。
主要キャラクターにはプルートという神官や、騎士院のキャラクターたちが存在する。
各キャラクターには独自の背景や性格がある。
オープニングテーマとエンディングテーマは水橋かおりが担当。
物語には、神からの予言や災厄の予知が絡む。
ゲームには外伝モードや便利なヒント機能などが追加されている。
一方で、フラグ管理やイベント削除などマイナス面も存在。
ゲームのメインテーマはキャラクターの葛藤と成長を描いている。
プレイヤーは休日にキャラクターと会話し、関係性を深める要素がある。
その他、書籍やドラマCDなどの関連メディアも存在する。
ゲームは恋愛と成長をテーマにしている。
各キャラクターの声優、誕生日、血液型などが設定され、豊かなキャラクター描写がなされている。発売年 2005年 / ジェネックス -
紅忍 血河の舞『紅忍 血河の舞』は2005年3月3日にPlayStation 2専用ゲームソフトとして発売。
北米・欧米版は『Red Ninja: End of Honor』としてXboxでも販売された。
ゲームは「セクシーワイヤーアクション」という新しいスタイルを特徴としている。
主人公は紅(くれない)、父の死後に忍びの里で育つ女性キャラクター。
主な任務は暗殺で、鉄弦を主武器として戦う。
明美(あけみ)は紅の妹のような存在で、サポート役として蝶を操る蟲使い。
千代女(ちよめ)は紅を育てた武田忍軍の長で、信玄に忠誠を誓っている。
善三は紅と明美の指導者的な立場で、助言を与える存在。
武田勝頼は武田家を指揮し、新型鉄砲に執着している。
ゲーム内には多様なアイテムが登場し、戦略的な要素がある。
日本版は売れ行きが芳しくなく、公式サイトは閉鎖された。
クリア特典や引き継ぎ要素が少ないため、やりこみ要素が薄い。
ゲームのプロモーションには紅忍珈琲処やコスプレイベントが含まれた。
ゲームのキャラクターデザインはD.Kが担当、演出・脚本は佐藤信介。
音楽は石田燿子がテーマソングを担当。
主人公と他のキャラクターはそれぞれ異なる装備を持っている。
英語版では声優が異なるため、キャラクターの印象が変わる。
ゲーム内の戦闘ではさまざまな武器やアイテムを活用することが求められる。
各キャラクターには独自の背景や能力が設定されている。
武器やアイテムの使い方は、ゲームプレイにおいて重要な要素となる。
セクシーさとアクションが融合した新しい体験を提供することが目的のゲーム。発売年 2005年 / ヴィヴェンディ・ユニバーサルゲームズ -
闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才発売情報
発売日: 2006年3月3日
定価: 5,040円(税込)
プラットフォーム: GBA
プレイ人数: 1人
ジャンル
麻雀ゲームで、アニメ「アカギ」のゲーム化作品。
良い点
アニメの雰囲気を再現し、ストーリーが楽しめる。
アニメのイベントが要所に組み込まれている。
「牌の声」システムが初心者向けに危険牌を示してくれる。
ルール設定やオプションが充実(八連荘、流し満貫など)。
悪い点
素材やシステムの使い回しが目立つ。
グラフィックが荒く、ムービーのフレームレートが低い。
BGMが盛り上がらず、全体的な作りが雑。
一部のデモがスキップできない。
ストーリーモード
原作やアニメ通りの展開。
アカギらしいプレイを求めるミッションが存在。
チャレンジモード
初心者には難易度が高い場面も。
イベント評価
特定のイベントがスムーズに進行せず、ゲーム体験を阻害。
良いシステム面
鳴き選択時に中断セーブ可能。
悪いシステム面
鳴き宣言の挿入ボイスが不自然。
配牌バランス
調整が過剰で不自然さを感じることがある。
プレイ時間目安
約10~40時間。
グラフィック
静止画と動画を使用。動画は10fps程度で滑らかさに欠ける。
ボイス
鳴きや宣言時にボイスが入るが、声優はオリジナルではない。
収録内容
浦部編まで収録。
BGM
ジャズやクラシックなどのMIDI音源を選択可能。
プレイ体験
麻雀ゲームとしては2流、キャラゲーとしては3流。
価格評価
新品での購入はリスクが高く、中古やワゴンセールを推奨。
おすすめ層
アカギファン向けだが、一般の麻雀ゲームユーザーには非推奨。
総評
ファンであれば楽しめるが、完成度に欠ける部分が多い。
他のアカギ関連商品(DVD-BOXなど)の方が満足度が高い可能性あり。発売年 2006年 / カルチャーブレーン -
STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年伝説アニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」のゲーム化作品
■ ゲーム内容
プレイヤーはゲームオリジナル主人公
南十字学園で学園生活を送る
アニメとは異なるオリジナルストーリー
マルチシナリオ、マルチエンディング方式
キャラクターとの友情や恋愛を描く
綺羅星十字団ルートなど分岐あり
記憶喪失設定で物語進行
■ システム・攻略要素
選択肢による好感度変動
複数キャラ攻略可能
スキンシップモード搭載(縦持ち操作)
タッチイベントあり
サイバディ戦はターン制コマンドバトル
戦闘は簡易的でボリューム控えめ
1ルート約4〜5時間程度
エンディング達成率はパーセント表示
予約特典に声優ミニドラマ収録ディスク
■ 音楽・サウンド・声優
アニメOP曲収録
メインキャラクターはフルボイス
イベントグラフィック100点以上収録
アニメ制作会社ボンズ描き下ろしCG
豪華声優陣出演(宮野真守、福山潤ほか)
原作の雰囲気を重視した演出
■ 評価
アニメファン向けのキャラゲーとして好評
原作未視聴者にはやや敷居が高い
キャラクター描写は高評価
戦闘やシステム面は簡素との意見
ボリュームはやや物足りないとの声
一部エンディングは後味が分かれる
■ 総評
STAR DRIVERファン向けのコミュニケーションADV
キャラクターとの交流が最大の魅力
システム面よりもキャラ体験重視の作品
原作世界をより深く味わいたい人に向く
ファンなら楽しめるが、ゲーム性重視の人には不向き発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファイトナイト チャンピオン「Fight Night Champion」はEA Canadaが開発し、Electronic Artsが発行したボクシングビデオゲーム。
2011年3月にPlayStation 3及びXbox 360向けに発売されたシリーズの5作目で、最後の作品。
よりダークでリアルなボクシングの世界を描写し、Mature評価を受けた最初のEAスポーツタイトル。
ジャンプスタートできる「Fight Now」モード、キャリアを体験する「Legacy Mode」、ストーリーを重視した「Champion Mode」の3つの主要ゲームモード。
「Champion Mode」はアンドレ・ビショップのキャリアを描く、ハリウッド風のストーリーモード。
操作方法は新しい「Full-Spectrum Punch Control」を導入し、より簡単にパンチを投げられるようになった。
ボクシングのダメージ表現が改良され、パンシマルが動的になり、ダメージによってボクサーの顔が腫れたり bruising が発生。
最大50人以上のボクサーが収録され、独自のボクサー作成機能が搭載されている。
オンラインではプレイヤー同士がジムを作成し、それぞれのジムでライバルを選ぶことができる。
「Champion Mode」では特定の戦略や結果を求められることがある。
アンドレ・ビショップは、刑務所に入れられたボクサーであり、成功を収め、再起を図る。
ストーリーの中で、仲間や敵との葛藤が描かれる。
ゲームの全体的なインターフェースも改良され、戦闘がよりリアルに感じられるよう工夫されている。
オンラインモードでは、プレイヤーがスキルを上げ、チャンピオンシップに挑戦できる。
販売チャートでUKのトップに立ち、サクセスストーリーが評価された。
ゲームは批評家から高評価を受け、グラフィックスや技術的な進歩が特に称賛された。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
デジモンストーリー 超クロスウォーズ ブルー(売上本数は2バージョンの合計)タイトル: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
開発: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」に基づく。
新システム:
- 「デジフュージョン」: 特定のデジモンを組み合わせて新たなデジモンを誕生させる。
- 「デジクロス」: 特定のデジモン同士を組み合わせて強力な必殺技を発動。
デジモンを仲間にする方法:
- 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生する。
- 「リロードチャレンジ」で取得することも可能。
バージョン: レッド版とブルー版の2種類、キャラやデジモンに違いあり。
シナリオ担当: 三条陸
主人公: 工藤タイキ、中学1年生、クロスハートのジェネラル。
タイキのパートナー: シャウトモン
タイキの幼馴染: 陽ノ本アカリ
自称ライバル: 剣ゼンジロウ
重要キャラクター: スパーダモン(記憶喪失)、天野ネネ(レッド版のみ)、蒼沼キリハ(ブルー版のみ)
タイキは困っている人やデジモンを見過ごせない性格。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド(売上本数は2バージョンの合計)ゲーム名: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」の第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」のゲーム化
新システム:
- デジフュージョン(特定デジモンの組み合わせ)
- デジクロス(強力な必殺技)
デジモン仲間化: 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生
バージョン: レッド版とブルー版でキャラやサブクエストが異なる
シナリオ担当: 三条陸(テレビシリーズ構成)
主人公: 工藤タイキ(中学1年生、クロスハートのジェネラル)
タイキのパートナー: シャウトモン(デジモンキングを夢見る)
他のキャラ:
- 陽ノ本アカリ(タイキの幼馴染)
- 剣ゼンジロウ(タイキのライバル)
- スパーダモン(記憶喪失のデジモン)
- 天野ネネ(記憶喪失の美少女ジェネラル、レッド版のみ)
- 蒼沼キリハ(ブルーフレアのジェネラル、ブルー版のみ)
ゲームの舞台: エルエストウゾーン
公式サイト: ウェイバックマシンアーカイブにて確認可発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
飛び出せ!科学くん ~地球大探検!謎の珍怪生物に挑め!~ジャンル:探検アドベンチャー / 学習系ゲーム
テレビ番組「飛び出せ!科学くん」のゲーム化作品
■ ゲーム内容
ココリコ田中、中川翔子、科学くんと探検
世界各地で珍しい生き物を発見、捕獲
捕獲した生物を調査し博物館を発展
番組に登場した実験イベントを収録
ミッション形式で進行
科学くんの秘密に迫るストーリー要素
■ システム・攻略要素
フィールド移動中に生物を発見
タッチ操作で捕獲パートへ移行
生物ごとに異なる捕獲方法
弱点分析や道具使用が重要
調査で「好奇心」と「研究費」が増加
好奇心で新フィールド解放
研究費で道具や乗り物を強化
図鑑的要素あり
子供向けの難易度設計
■ 音楽・サウンド・声優
番組の雰囲気を再現した演出
テレビ番組出演者が登場
ボイスは控えめ
軽快で明るいBGM
■ 評価
小学生向けに好評
学習要素があり教育的
生き物好きの子供に向く
ボリュームやや控えめ
飽きやすいとの声もあり
番組ファン向け要素が強い
■ 総評
テレビ番組の世界観を体験できる探検ゲーム
生き物収集と学習を兼ねた子供向け作品
図鑑感覚で楽しめる内容
長時間やり込むタイプではない
番組や生物に興味のある子供におすすめ作品発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マル合格資格奪取! 2011年度版 宅建試験発売年 2011年 / メディアファイブ -
侍道4『侍道4』はスパイク・チュンソフトが制作したPlayStation 3用のゲーム。
2011年に発売され、シリーズ第4作目。
開発はアクワイアが担当。
幕末時代を舞台に、外国、幕府、攘夷の三勢力が物語の中心。
「自由度の高いゲーム性」を特徴としている。
新システム「生きた証」や「つま斬り」などの新要素を導入。
拷問や夜這い、オンライン辻斬りなどの要素がある。
プレイヤーの行動が物語に影響を与える。
注目のキャラクターとして、英国公爵家の娘ローラ・リータなどが登場。
物語の舞台「阿弥浜」は架空の港町。
市場や居留地、洞窟など多様なロケーションが用意されている。
DLCが提供され、他のキャラクターや要素を追加。
キャラクターの行動や選択がストーリーに多大な影響を与えるシステム。
自由度高く、様々なエンディングが用意されている。
武器や技の扱いが新しい流派目録を通じて多様化されている。
プレイヤーが各キャラクターのデータをアップロードし、他のプレイヤーのゲーム内に登場する機能がある。
シリーズの前作と同様に、多彩なミニゲームも満載。
プレイヤーが自由に物語を進めていくスタイルを採用している。
侍文化と外国文化が交錯する設定で、ストーリーが展開する。発売年 2011年 / スパイク -
PixelJunk シューター2配信専用発売年 2011年 / キュー・ゲームス -
スーパーモンキーボール3D価格は3DS初期タイトルとしては低めで良心的
モーションセンサー対応、3D立体視プレイ可能
最大4人までの通信対戦に対応(モンキーレース・モンキーファイト)
ゲーム内容
収録モードは「モンキーボール」「モンキーレース」「モンキーファイト」の3種類
モンキーボール:玉転がしゲーム。スライドパッド操作とモーションセンサー操作が選択可能
モーションセンサー操作は直感的だが、本体を傾けると3D映像がブレやすい
ステージ構成は単調で簡単、ギミックは少なめ
モンキーレース:マリオカート風レースゲーム。アイテムの効果にバラつきあり
一部アイテム(例:レッツダンシング)が不評
モンキーファイト:スマブラ風バトルゲーム。多くのルール設定が可能
どちらも一人プレイより対戦向き
通信対戦での不具合報告あり(極端なスローモーションやエラー)
評価・感想
良い点
3種類のゲームが楽しめるお得感
グラフィックが綺麗でキャラクターも可愛い
価格が安く、手軽に3D立体視を体験できる
モンキーボールの操作感は安定しており、気軽に遊べる
モンキーファイトはルール設定の自由度が高く接待プレイ向き
悪い点
3Dプレイ時は本体の傾きで映像がブレやすい
各モードの完成度が中途半端でやり込み要素は薄い
ステージやギミックの単調さから飽きが早い
レースやバトルは本家(マリオカート・スマブラ)に劣る
通信対戦の不具合や操作性の問題を指摘する声あり発売年 2011年 / セガ -
上海3Dキューブ発売年 2011年 / サンソフト -
ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』(略称: DDFF)は、スクウェア・エニックスが2011年3月3日にPSP向けに発売した。
前作『ディシディア ファイナルファンタジー』の続編であり、新キャラクターや要素が追加された3Dアクションゲーム。
サブタイトル「デュオデシム」はラテン語で「12」を意味し、前作へのさらなる発展を示す。
主要キャラクターデザインは野村哲也が担当し、ナレーションは菅原文太が続投。
ストーリーは前作より過去の設定で、主人公たちが「12回目の戦い」に挑む様子を描く。
新たにワールドマップやアシストシステムが導入され、RPG的要素が強化された。
初動売上は30万4789本で、前作の約50万本に対してやや低下。
新たな戦闘システムやバトル方式が追加され、多彩な戦闘体験が提供される。
先行配信版『プロログス』が2011年1月18日にリリースされ、本作の序章となる。
オリジナルクエストの作成やネットを通じた疑似すれちがい通信機能が実装。
各キャラクターには声優が起用され、一部のキャラクターは新たなコスチュームを持つ。
発売後の評価は高く、特にシステムの進化やキャラクターの多様性が好評。
ゲームにはサウンドトラックが販売され、オーケストラによる演奏が収録されている。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターたちが共演するコンセプトが特徴。
新たなステージとマップが追加され、プレイヤーの選択肢が広がった。
バトル関連の新機能として激突連携や追撃連携などが取り入れられた。
ストーリーモードは章ごとにキャラクターが固定される形式に変更。
人気キャラクターやユーザー要望が反映された新キャラクターの追加が行われた。
ユーザーに向けて独自のオリジナルルールを設定できるシステムも導入されている。
開発には数々の新要素が盛り込まれ、シリーズの進化を目指している。発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
ガンダムブレイカー3『ガンダムブレイカー3』は2016年3月3日に発売されたPS4およびPS Vita用ゲーム。
シリーズ第3作で、ガンダムゲーム30周年記念作品。
自分のガンプラを作成・カスタマイズして戦う。
初めてPS4版が発売された。
新たにSDガンダム・BB戦士も登場。
新作には『機動戦士ガンダム サンダーボルト』などのガンプラも追加。
主人公は商店街のガンプラチームを率いて全国大会を目指す。
キャラクターには、ミサやカドマツ、ウィルなどが登場。
ミサはガンプラバトルによる宣伝を考え、主人公をスカウト。
各キャラクターの搭乗機や声優も紹介されている。
物語には商店街活性化のテーマが含まれている。
ゲーセンの店主やロボットなど、バラエティ豊かなキャラクターが存在。
追加ダウンロードコンテンツが多数あり、新たな機体も登場。
ストーリー中のバトルロワイヤルや懐かしい機体の再登場もある。
オープニングテーマはBACK-ONによる「Mirrors」。
シリーズは過去作も含む多くのガンダム機体が登場。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ライフ イズ ストレンジ『ライフ イズ ストレンジ』は、DONTNODが開発し、スクウェア・エニックスが発売したアドベンチャーゲーム。
2015年にグローバル版、2016年に日本版がリリースされた。
舞台はオレゴン州の架空の町「アルカディア・ベイ」。
主人公マックスは時間を巻き戻せる能力を持つ女子学生。
ゲームはカオス理論の「バタフライ効果」をテーマにしている。
全5エピソードで構成され、マルチエンディング方式を採用。
プレイヤーはマックスを操作し、選択肢に応じてストーリーが進行。
時間巻き戻し能力で選択をやり直せるが、身体に負担がかかる場合がある。
重要なキャラクターには親友のクロエや行方不明のレイチェルなどがいる。
ゲームは世界で300万本以上販売され、数々のアワードを受賞した。
ストーリーのインパクトとテリング技法が高く評価されている。
日本版は音声が日本語と英語、字幕が多言語対応。
各エピソードが日数ごとの物語として展開。
ゲーム内の選択が後々のストーリーや状況に大きな影響を与える。
時間の巻き戻しやタイムリープによる選択肢が物語の核となる。
2024年に新作『ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー』が発売予定。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
ライフ イズ ストレンジ配信専用
『ライフ イズ ストレンジ』は、フランスのDONTNODが開発し、スクウェア・エニックスが販売。
2015年にグローバル版、2016年に日本版がリリース。
舞台はアメリカ・オレゴン州の架空の町「アルカディア・ベイ」。
主人公マックスが時間を巻き戻す能力を持つ女子学生。
カオス理論の「バタフライ効果」をテーマにしている。
全5エピソードで構成されており、選択によってストーリーが変わるマルチエンディング方式。
ゲームオーバーの概念はなく、選択によって進行が変化。
マックスは一時的に時間を巻き戻したり、写真を使って過去にタイムリープする能力を持つ。
ゲームは三人称視点のポイント&クリックアドベンチャー。
世界で300万本以上が販売され、多くのゲームアワードを受賞。
消費者や評論家から高く評価され、特にストーリーが絶賛された。
主なキャラクターにマックス、親友のクロエ、失踪したレイチェルなど。
タイムリープや巻き戻しがマックスの身体に負担を与える描写がある。
ブラックウェル高校を舞台にした青春・ホラー要素のある物語。
選択が未来に予期せぬ影響を及ぼすことがテーマの一部。
日本語の音声や字幕対応、様々なプラットフォームで配信されている。
続編や関連作も展開されている。
2016年に日本ゲーム大賞でゲームデザイナーズ大賞を受賞。
ストーリーは全エピソードを通して一貫性があり、プレイヤーには感情的な選択が求められる。
実写化の予定もあり、ダイナミックなストーリーテリングが特色となっている。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~『シャリーのアトリエ 〜黄昏の海の錬金術士〜』は2014年7月にPS3用ゲームとして発売。
ゲームはアトリエシリーズの第16作目で、黄昏シリーズの第3作。
新要素としてライフタスクシステムや日数制限の廃止が導入され、初心者向けの難易度調整も可能。
主人公は二人の少女「シャリステラ」と「シャルロッテ」で、水枯れの危機に立ち向かう。
Vita版『Plus』ではアーシャやエスカ、ロジーが登場し、全12人のキャラクターが追加。
戦闘システムに前作『マナケミア』の要素が再導入。
ゲームの舞台は海が干上がった砂海と豊かな水源を持つ街ステラード。
物語は滅びゆく黄昏の世界を描き、人間の過去の行動が影響している。
『週刊ファミ通』で33点を獲得し、「ゴールド殿堂入り」と評価された。
プレイヤーはプロローグ後に主人公を選択し、それにより異なるストーリーと仲間が展開。
シャリステラは真面目で礼儀正しいが、世間知らずな面も持つ。
シャルロッテは楽観的だが自己評価が低くて悩んでいる。
戦闘の新要素として各キャラクターの専用コマンドが存在する。
水枯れの原因として「水源管理装置」の暴走が描かれている。
物語の終盤で自然の回復に身を任せる選択が迫られる。
サウンドトラックにオープニングテーマとエンディングテーマが含まれる。
キャラクターや物語が複数の他作品から引き継がれている。
キャラクターたちの人間関係や背景が丁寧に描かれている。
戦闘では仲間キャラクターの能力を活かした連携プレイが重要。
ユニークなキャラクター設定とストーリーが評価されている。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
ドラえもん 新・のび太の日本誕生映画『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』(2016年3月5日公開)を題材。
■ ゲーム内容
映画のストーリーを追体験できる構成。
冒険パートは簡単なパズルバトルRPG方式。
プレイヤーはドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の5人から選んでパーティ編成可能。
映画登場の原始生活を再現した生活体験パートを収録。
冒険パート+生活体験パートの二部構成。
冒険パートにはタッチペンやジャイロ機能を使った6種類のミニゲームあり。
生活体験パートには部屋作り、ペット育成、料理作りなど5種類のミニゲーム。
映画登場のひみつ道具が約100種類使用可能。
料理は約40種類作成可能。
その他、90種類以上の収集要素あり。
■ 評価点(レビューより)
子供が喜びやすい内容で映画と連動した体験が可能。
原作ファンや映画視聴前後に遊ぶと満足感が高い。
ミニゲームや料理演出などでビジュアル的にも楽しい。
小学生低学年でも遊べるシンプルな操作性。
■ 不満点・注意点(レビューより)
難易度が非常に低く短時間でクリア可能(早ければ1日~2日)。
高学年や大人には物足りないボリューム。
対象年齢は低め(幼児~低学年向けとの声多数)。
クリア後のやり込み要素はあるが長期プレイ向けではない。
ミニゲーム中心でRPG要素は薄い。
一部プレイ不能や不具合の報告あり(操作が効かない等)。
■ 総評
映画ファン・低学年向けの入門アドベンチャー。
短期間で遊びきれるため「映画とセットで楽しむ」形が理想。
高学年以上やRPGをやり込みたい層には不向き。
ドラえもん世界観をミニゲームや収集で体験できる手軽な作品。発売年 2016年 / フリュー -
ガンダムブレイカー32017年3月30日には『ガンダムブレイカー3 BREAK EDITION』発売
『ガンダムブレイカー3』は2016年3月3日に発売されたPlayStation 4、PlayStation Vita用ゲームソフト。
シリーズ第3作で、前作の『ガンダムブレイカー』と『ガンダムブレイカー2』の続編。
ガンダムゲーム30周年記念作品として位置付けられている。
初のPlayStation 4版としてリリースされ、SDガンダム・BB戦士など新キャラが追加。
新たに『機動戦士ガンダム サンダーボルト』や他の作品からもガンプラが登場。
主人公はミサと共に商店街のためにガンプラバトル全国大会を目指す。
重要キャラクターにはミサ、カドマツ、ロボ太、ウィルなどがいる。
多彩なキャラクターとその独自のメカが物語に用意されている。
各キャラクターに声優が配役されており、個性が描かれている。
シリーズ過去作のガンプラが全て再登場し、さらに多くの新機体が追加。
オープニングテーマ「Mirrors」由BACK-ONが担当。
本作にはダウンロードコンテンツが含まれ、追加機体も配信される予定。
ゲーム内では商店街の知名度向上を目指してガンプラバトルが繰り広げられる。
主人公はガンプラバトラーとして仲間と共に戦う。
ミサは主人公をスカウトし、チームを結成。
複数のキャラクターが商店街の支援や挑戦する様子が描かれる。
ゲームプレイはカスタマイズしたガンプラを使った戦闘が中心。
ストーリーは工夫が凝らされ、キャラクター間の関係性が展開される。
キャラクターの背景や願望がストーリーに深みを与えている。
ゲームはアクション要素を強調しながら、ボリュームのある内容を提供。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ハイキュー!! Cross team match!Amazon評価:3.6 / 5(71件)
■ ゲーム内容・特徴
完全オリジナルストーリー×フルボイス
原作にはない学校間交流を描く新ストーリー
プレイヤーは架空の高校「仙台紅葉原高」の主人公
一人だけの部員として夏合宿に参加
日常パートとバレーボール試合パートの二部構成
ADVパートではキャラと交流・勧誘
試合パートはタイミングアクション型
全登場キャラはシリーズ最多(烏野、梟谷、青城、音駒ほか)
好きなキャラで混成チームを作成可能
仲間勧誘は信頼度・同行者によって進行
1周では全員集まらないため周回前提
特典で遊べる『ハイキュークエストII』付き
■ ポジティブな評価点(レビューより)
フルボイスでキャラ愛重視の人には好評
ADV部分の掛け合いやエピソードが前作より充実
前作よりシステムが向上し遊びやすい
長く遊べるボリューム、周回プレイで段階的に解放
キャラ同士の関係性を掘り下げられる演出あり
スキップ機能付きでテンポ改善
■ ネガティブな評価点(レビューより)
試合パートは相変わらず単調で戦略性なし
ボタンタイミングに合わせるだけの作業ゲー
混成チームを作っても演出上の意味はない
チーム内の特別イベント・セリフ等なし
信頼度上げや勧誘に条件が多く手間がかかる
同行者の組み合わせでイベント発生が限定的
ストーリーは日常会話中心で薄味と感じる声も
キャラ成長やゲームとしての達成感に欠ける
勧誘しても強くなる意味が薄い
RPGやSLG慣れしてない人には繰り返しが苦痛
■ 総評
「ハイキュー!!のキャラが好き」な人には最適
バレーゲームや戦略性を求める人には不向き
「キャラを愛でる日常系ADV」として見るべき
前作の欠点を改善したが、ゲーム性は依然弱め
フルボイスと混成チーム構築に浪漫はあるが、実利は薄い発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ご注文はうさぎですか__ Wonderful party!基本内容: PS Vita用アドベンチャーゲームで、ココア視点で他キャラと親密度を上げ、個別ルートへ進む構成。
ストーリー: チノの誕生日を盛り上げ、最高の誕生日を迎えさせることが目的。
ゲームモード:
アドベンチャーモード: 選択肢でキャラの親密度が上がる。
喫茶店モード: 客の注文を覚え、飲み物を運ぶミニゲーム。
チラシ配りモード: キャラとペアで衣装を選び、チラシを配る。
親密度とルート: 親密度が高いキャラの個別ルートに進み、友情度でエンディングが分岐。
キャラ優先度: ルート突入優先度は「チノ>リゼ>千夜>シャロ」。
ミニゲーム: 簡単な内容だが、作業感が強く純粋に物語を進めたい場合は苦痛になる。
パジャマパーティー: 毎週日曜に開催され、誰と寝るか選べる百合的なイベント。
衣装: コスプレ衣装が豊富で、ルートクリアや特典で追加される。
グラフィック: 繊細なキャラデザインと背景が高評価。一枚絵も魅力的。
フルボイス: アニメの雰囲気を再現し、キャラの魅力を引き出す。
原作愛: スタッフの原作リスペクトが感じられ、原作ファン向けに安心設計。
世界観: 原作のほのぼの感を再現し、癒しを求める人に最適。
選択肢の頻度: 適度に登場し、キャラごとの親密度を調整可能。
個別ルート: 視点がココアから選択キャラに変わり、それぞれのシナリオが展開。
トロフィー要素: やり込み要素が豊富で複数回のプレイが推奨される。
イベントの質: キャラの掛け合いや日常パートが充実。
キャラデザイン: 衣装やポーズが可愛らしく、ファンを満足させる仕上がり。
原作の延長線: アニメ2.5期やOVAのような感覚で楽しめる。
注意点: マメコンビや青山さんが目当ての人には物足りない可能性。
進行時間: 1周5~6時間程度で手軽に楽しめる。
エンディング: 全ルートがハッピーエンドで、原作の世界観を壊さない。
百合要素: キャラ同士の関係性が深まり、百合的魅力が強調されている。
難易度調整: 喫茶店モードなどはスキップ可能で、初心者にも優しい。
プレイ推奨条件: 原作ファンや癒しを求める人におすすめ。
総評: ゲーム性や濃厚なストーリーを求める人には不向きだが、ファンには満足度の高い内容。
限定版特典: チノのSDフィギュアやサウンドトラックが付属。
心ぴょんぴょん: 原作ファンの期待を裏切らない癒し系キャラゲー。
アニメ予習: アニメを見ておくことでゲームをより楽しめる。
ココア好き向け: 主人公がココアなので、ココア推しの人には特におすすめ。
ファン向け完成度: 細部まで丁寧に作られた、安心して楽しめる作品。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
大戦略パーフェクト~戦場の覇者~発売日と価格: 2016年3月3日、価格は6500円(税別)。
シリーズ概要: 1985年から続くターン制シミュレーション「大戦略」シリーズの一環。
Vita版特徴: タッチスクリーン対応で直感的な操作が可能。
エディタ機能:
マップ、兵器、陣営、ルール編集が可能。
オリジナル部隊やマップを作成できる。
収録兵器: 22カ国約600種類の兵器を収録。
新規兵器: 「心神」や「PL-01」など最新兵器が追加。
ゲームモード: 初心者向け「シンプルモード」、上級者向け「ハードモード」など4種類。
ダウンロードコンテンツ: 高難易度マップなどを配信予定。
戦場階層: 高空から海中まで、6つの高度と50種類以上の地形が存在。
操作性向上: タッチスクリーンでマップ操作や部隊選択が可能。
チュートリアル: 基本操作を学べるが、説明が不十分で初心者には不親切。
グラフィック: PS2レベルで細部に粗が目立つ。
UI問題:
操作レスポンスが悪い。
情報確認が煩雑で、説明不足。
AIの欠陥: 拠点防衛が不十分な行動を取る。
キャンセルボタン: 画面によって異なり、混乱を招く。
兵器エディタの不便さ: 値の調整が直感的でなく、操作が煩雑。
マップ視認性の問題: 敵味方の区別がしづらい。
ターン制のラグ: カーソル移動に約1秒の遅延が発生。
マイ部隊機能: 部隊を育成・登録できるが、関連する仕様が制限的。
操作不一致: 機能ごとに異なるボタン設定が不便。
戦闘シーン: シンプルだが迫力に欠ける。
バグ問題: PSP版の致命的なバグは改善されたが、新たな不具合が残存。
ゲームの魅力: シリーズの楽しさ自体は維持されている。
クソ要素: UIや操作性がストレスを引き起こす。
旧作との比較: 過去作品の方が快適性やUIの完成度が高い。
索引の欠如: 説明書の項目検索が困難。
ボイス付きチュートリアル: 声優の演技が評価されるが、実用性は低い。
初心者対応: 初心者向けの説明が不足し、不親切。
改善点: バグ修正やAI高速化など一部進化が見られる。
総評: シリーズファンには一部楽しめる要素があるが、全体的に未完成感が強い。発売年 2016年 / システムソフトアルファ -
オセロ発売年 2017年 / アークシステムワークス -
そるだむ 開花宣言発売年 2017年 / シティコネクション -
ブラスターマスター ゼロ『ブラスターマスター ゼロ』は2017年にインティ・クリエイツが発売したニンテンドー3DS、Switch、PS4、PC向けダウンロードソフト。
1988年の『超惑星戦記 メタファイト』のリブート作品で、続編『ブラスターマスター ゼロ 2』も配信済み。
開発者は「リメイク」ではなく、オリジナルのシリーズに根ざしたリブートと位置付けている。
本作は『Blaster Master』のストーリーを基にしつつ、新たに再構築されている。
ゲームデザインには8bitのファミコン風が取り入れられ、多数の新システムが追加されている。
マルチエンディング方式で、全8エリア構成に加え、条件を満たすと新たなエリア9が開放される。
Nintendo Switch版は発売時にローンチソフトとして配信された。
DLCでは他のインティ・クリエイツのキャラクターが追加されている。
2021年に完結編『ブラスターマスター ゼロ 3』が発売された。
ストーリーは氷河期後の復興を背景に、主人公ジェイソンが冒険する内容。
ジェイソンの友達のフレッドは未知の生物で、サポート役のイヴも登場。
各キャラクターのデザインはリニューアルされている。
ボスキャラクターは原作からの続投と新要素が混在している。
ゲームはモンスターや機械との戦闘、探索要素が盛り込まれている。
初期プロジェクトはサンソフトからの提案で始まり、インティ・クリエイツが開発を引き受けた。
要素にはセーブやマッピング、パートナー支援などが含まれている。
各エリアは『Blaster Master』のものを踏襲しつつ再構成されている。
短期間でSwitch版の開発が進められた。
開発チームは原作ファンが多く、徹底的に研究を行い新作に反映させた。
本作の新たなキャラクター設定やストーリーは、ファンの期待に応えるために考案された。発売年 2017年 / インティ・クリエイツ -
新大開拓時代 ~街をつくろう~発売年 2017年 / アークシステムワークス -
空飛ぶブンブンバーンゲームタイトル: Vroom in the Night Sky(日本名: 空飛ぶブンブンバーン)
プラットフォーム: Nintendo Switch
開発・出版: Poisoft
リリース日: 2017年3月3日(日本・他地域)、4月5日(北米)
ジャンル: アクションレーシングゲーム
プレイヤーキャラクター: 魔法少女ルナ
ゲームプレイ: 飛行スクーターに乗り、”スターダスト”を集めたり、ミサイルを発射
目的: ”マジカルゲート”を開くこと
評価: Metacriticで17/100と極めて低評価
批判点: 操作性、ストーリー、翻訳の質の低さ
評価によるコメント: Destructoidは1/10、控えめに言っても「最悪のゲーム」と評した
他の批評家も「急いで作られたタイトル」と主張
プレイヤーの行動: ’クールムーブ’を行うことでスターダストを入手
追加情報: ゲームは「シャベルウェア」の代名詞として知られる
サブキャラクターに、空飛ぶクリーチャーと悪い魔女がいる
一部批評家は「本を読む方が良い」とアドバイス
総じて、ゲームの価値は低く評価されている
以上が要点です。発売年 2017年 / ポイソフト -
1-2-Switch基本情報
任天堂が発売したNintendo Switch専用ソフト
2017年3月3日発売、Switchのローンチタイトル
ジャンルはパーティーゲーム・対面ゲーム
プレイ人数は1〜2人(一部ミニゲームは複数人対応)
Joy-Conの機能活用を前提とした設計
Switch Lite単体ではプレイ不可(Joy-Conが必要)
ゲーム内容
全28種類のミニゲームを収録
画面よりも「相手を見る」ことを重視した対面プレイが特徴
ガンマン、ソードファイト、卓球など直感的な対戦ゲームが中心
体の動きや反応速度を競うミニゲームが多い
ルール説明が短く、初見でも遊びやすい構成
パーティーや集まりでの使用を強く意識した内容
システム・攻略要素
HD振動による繊細な感触表現を活用
モーションIRカメラを使った口の動き認識など独自ギミックあり
操作は基本的にJoy-Conを振る・構えるなどの動作のみ
複雑な成長要素ややり込み要素は存在しない
勝敗は反射神経や読み合い、場の空気が影響する
ゲームごとの短時間決着でテンポが良い
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音はシンプルで主張控えめ
実写映像を使った演出が特徴的
ナレーションやキャラクターボイスは最小限
音よりもプレイヤー同士のリアクションを重視した作り
評価
SwitchのJoy-Con機能を直感的に体験できる点が高評価
パーティー用途では盛り上がりやすい
一人プレイや長時間プレイには不向きとの意見も多い
価格に対して内容が薄いと感じるユーザーもいる
ゲーム性より「体験重視」の作品として評価が分かれる
総評
Nintendo Switchの特徴を分かりやすく伝える体験型ソフト
ゲーム好きよりも、非ゲーマーや初対面の場向け
長く遊ぶ作品ではなく、場を盛り上げるための一本
Switchというハードの個性を象徴するタイトルの一つ発売年 2017年 / 任天堂 -
VOEZゲーム名: Voez(VOEZ)
開発: Rayark
初回リリース: 2016年5月(iOS)、2016年6月(Android)
Nintendo Switch版リリース: 2017年3月
ゲームの特長: リズムゲームで、画面上部から音符が落ち、プレイヤーは様々なアクション(タップ、ホールド、スワイプ、スライド)で音符を消す
精度によるスコア判定: Max Perfect, Perfect, OK, Miss
スコアの評価: A(880,000点以上)、B(780,000点以上)、C(780,000点未満)
合計得点でタイトル獲得: Full Combo(全音符ヒット)、All Perfect(全音符がPerfectまたはMax Perfect)
難易度: Easy, Hard, Specialの3つ、数値評価もあり
楽曲数: 200以上、ジャンルは多様
ストーリー要素: ゲーム内日記でストーリーエピソードの挑戦
キャラクター: 複数登場、各々の役割と色設定(例: Chelseaはオレンジ色、Lanceは黄色など)
無料プレイ可能、オプション課金あり
Switch版は全曲最初からアンロック、オンラインプレイの必要なし
主な評価: 高評価、TouchArcadeやGameZeboで4.5星
Switch版プレイ時の改善点: コントローラーサポート、TVモード追加
アップデート: 新曲追加や機能改善が継続して行われている
ダウンロード数: 2016年には300万回達成
ストーリーにはキャラクターの日常や学校のイベントが描かれている
2018年にSwitch版が一時販売停止されたが再提出された発売年 2017年 / フライハイワークス -
How We Soar発売年 2017年 / Penny Black Studios -
いけにえと雪のセツナゲーム内容
永遠の冬に閉ざされた世界を舞台にした物語重視のRPG
いけにえとして旅立つ少女セツナの巡礼を描く
生と死をテーマにした静かで切ないストーリー展開
一本道構成で寄り道要素は少なめ
全体的に淡々と進行する作風
レトロRPGへのオマージュ色が強い
システム・攻略要素
エンカウント可視型のコマンドバトル
ATB制を採用したテンポの良い戦闘
タイミング入力で効果が変化する「刹那」システム
キャラ同士の連携技が戦闘の要
スプリットナイトと呼ばれる成長システムを搭載
敵の倒し方によって入手アイテムが変化
ボス戦は難度が高めで準備が重要
説明不足なシステムが多く試行錯誤が必要
クリア時間は比較的短め
音楽・サウンド・声優
全編ピアノ曲によるBGM構成
雪景色と調和した静かで哀愁ある音楽が特徴
効果音は控えめで雰囲気重視
ボイス要素は最小限でテキスト主体
評価
世界観と音楽の完成度が高く評価されている
ストーリーに強く感情移入できるという声あり
ゲーム性やボリュームの薄さを指摘する意見も多い
戦闘や育成が単調に感じられる場合がある
クロノトリガー風の懐かしさは好みが分かれる
総評
雰囲気と物語を味わうことに特化したRPG
刺激や自由度を求める人には物足りない内容
静かで切ない物語が好きな人向け
短時間で一気に遊ぶより、携帯モードで少しずつ進めるのに向いた一本発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
信長の野望・創造 with パワーアップキットゲーム内容
戦国時代を舞台に天下統一を目指すシリーズ定番作
全国規模の内政と合戦を重視した設計
大名家単位での国家運営が中心
実在武将の数が非常に多く歴史再現度が高い
シナリオ数が豊富で何度も遊べる構成
Switch版はパワーアップキット同梱の完成版
システム・攻略要素
内政と軍事を同時に考えるバランス型システム
城を拠点とした領国経営が重要
合戦はリアルタイム制で陣形や補給が勝敗を左右
一度の侵攻で複数の城を攻略可能
武将の能力値や特性が戦略に大きく影響
政策ツリーによる国家方針の差別化
攻城戦の比重が高く守備と包囲が鍵
難易度は高めで長期的な計画が必要
全国制覇まで非常に時間がかかる
音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風BGMが中心
戦国時代の雰囲気を重視した演出
ボイス要素は最小限でシステム重視
評価
シリーズ屈指の完成度と評価されることが多い
パワーアップキット込みで遊べる点が高評価
戦略性の高さがコア層に支持されている
価格が高めで手を出しにくいという声もある
操作や情報量の多さに慣れが必要
総評
本格的な戦国シミュレーションを腰を据えて遊びたい人向け
シリーズの集大成的な一本
カジュアルさよりも戦略性を重視した作風
携帯モードでも遊べるが、じっくり時間を確保して楽しみたい作品発売年 2017年 / コーエーテクモ -
魔界戦記ディスガイア5『魔界戦記ディスガイア5』は2015年にPlayStation 4向けに発売された、ディスガイアシリーズの第5作。
テーマは「復讐と反逆」で、主人公キリアと5人の魔王が魔帝ヴォイドダークに立ち向かうストーリー。
初回限定版にはフィギュアやサウンドトラックCDが付属。
Nintendo Switch版は2017年に発売、PS4版の要素を引き継ぎつつトロフィー機能の代わりに「トロフィー屋」が新設。
Microsoft Windows版は2018年に公式にリリースされたが、ネットワーク機能は省略。
キャラクターメイクや行動登録、魔物型ユニットの投げなど新しいゲームプレイ要素が追加。
リベンジモードではユニットが一定の条件で強化される。
クエストや部隊システム、捕虜捕獲といった新たな戦略要素が導入されている。
各キャラクターは個性的で、ストーリーを進める中で成長していく。
魔界の多様な舞台や魔王たちとの関係が展開され、独自のユーモアとストーリーが融合している。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
いっしょにチョキッと スニッパーズゲーム名:『いっしょにチョキッと スニッパーズ』、開発会社:SFB Games、任天堂が2017年3月3日に発売。
プラットフォーム:Nintendo Switch用アクションパズルゲーム。
主なキャラクター:赤色のスニップ(Snip)、黄色のクリップ(Clip)。
ゲームの特性:キャラクター同士が重なる領域をカットし、形を利用してパズルを解決。
メインモード「WORLD」では1〜2人でプレイ可能。
ステージのクリア条件は多様で、明確に示されず推測が必要。
各ワールドには15ステージがあり、星印のステージは特定条件で解禁。
新要素を加えた続編『いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』が2017年11月10日に発売。
PARTYモードでは2〜4人でプレイ、異なる色のキャラクターが登場。
BATTLEモードでは対戦形式のゲームがあり、さまざまなミニゲームを楽しむ。
開発は2015年に始まり、任天堂と共同制作。
受賞歴:IGNの「Best Puzzle Game」受賞、Golden Joystick Awardsでノミネートなど多数。
発売当初はダウンロード販売のみ、続編はパッケージ版も発売。
特徴的なワールド:文房具テーマ(はちゃめちゃデスク)、レトロゲームテーマ(レトロピクセル)、科学テーマ(わくわくサイエンス)。
スタンプを使った絵を描くモードがあり、色が変更可能。
対戦モードには、バスケットボール風やアイスホッケー風のゲームが含まれる。発売年 2017年 / 任天堂 -
ぷよぷよテトリスSゲーム『ぷよぷよテトリス』はセガによって開発され、初版は2014年に4機種でリリース。
続編『ぷよぷよテトリス2』は2020年12月に発売され、新要素が追加された。
本作は『ぷよぷよ』と『テトリス』のコラボレーションゲーム。
全機種でインターネット対戦が可能。
多様な対戦ルールがあり、プレイヤーはスタイルを選べる。
モードには「アドベンチャー」「スキルバトル」「とことん」などがある。
『ぷよぷよテトリス2』では新モード「みんなでボス戦」や「色ちょうせい」機能も追加。
各プラットフォームでの通信対戦は機能によって異なる。
ゲーム内のキャラクターは豊富で、新キャラクターが定期的に追加される。
音声や演出においても新たな要素が導入されている。
本作のリプレイ機能では、対戦の観覧や共有が可能。
本作はシリーズの歴史: ぷよぷよシリーズとテトリスの30周年を祝う作品。
各機種の特性に合わせた調整がされている。
声優は人気のあるキャストが参加。
ゲームバランスは初心者から上級者まで楽しめるように調整されている。
制限時間内で得点を競う「パーティー」ルールなど、多様なプレイスタイルが楽しめる。
「スワップ」や「ぷよテトミックス」など独自ルールも存在。
各キャラクターには専用のボイスが用意されている。
無料アップデートにより新コンテンツが追加される可能性がある。
主要キャラクターのデザインについても一部変更が行われた。発売年 2017年 / セガ -
スーパーボンバーマン R『スーパーボンバーマン R』は2017年3月3日にNintendo Switch用に発売された。
同作はコナミが、ハドソン吸収後初めて発売したボンバーマンシリーズの新作。
2018年にはPlayStation 4、Xbox One、Steam版も登場。
開発チームはNintendo Switchの特性を活かすためにボンバーマンシリーズを選定。
音楽やキャラクター設定は過去作から一新され、従来の要素はほとんど追加されなかった。
操作の不具合が発売時に存在し、公式から推奨コントローラーが案内された。
一年近くの間に頻繁なアップデートが行われ、ゲーム内容が大きく変更された。
ゲームのストーリーは宇宙征服を企むバグラーとの対立を描く。
ステージは6つのワールドで構成され、難易度を選択できる。
2人プレイも可能で、残機を共有する仕組み。
コンティニュー時にアイテムを保持したまま再挑戦できる仕様。
アップデートにより対戦モードや新キャラクターが追加されている。
新しいワールド「ボンバー星」がVer.2.0で追加された。
バトルモードは最大8人での対戦が可能、ルールが複数用意されている。
ゲストキャラクターも多く登場し、それぞれ特有の能力を持っている。
同作の続編『スーパーボンバーマン R 2』が2023年9月14日に発売された。
本作は高頻度でのアップデートと新キャラクターの追加が特徴。
複数のシリーズやキャラクターがコラボレーションされている点が多く見られる。発売年 2017年 / コナミ -
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドゼルダシリーズの構造を大きく刷新した作品
ゲーム内容
広大なハイラルの大地を自由に冒険する探索重視型ゲーム
目に見える場所は基本的にどこへでも行ける高い自由度
100年前の記憶を辿りながら世界の謎と過去を知る物語
一本道ではなく、どこから攻略しても成立する構成
探索そのものが主目的となる設計
システム・攻略要素
物理演算を活かした自由度の高い謎解きと戦闘
火、風、雷、水など自然現象を利用した攻略が可能
武器や盾は耐久制で、状況に応じた使い分けが必要
回避や盾受け成功で発動するジャストアクションが存在
祠と呼ばれるミニダンジョンが世界中に点在
コログ探しなど長時間遊べる収集要素が豊富
料理システムにより能力強化や回復が可能
エキスパンションパスで高難度コンテンツを追加可能
音楽・サウンド・声優
フィールドでは環境音を重視した静かな音楽演出
戦闘時や重要場面で印象的な楽曲が流れる構成
世界観と一体化したサウンドデザインが高評価
ボイスは最小限に抑えられ、没入感を重視
評価
圧倒的な自由度と探索の楽しさが高く評価されている
オープンワールドゲームの基準を変えた作品と評される
物理演算と発想次第の攻略が革新的との声が多い
ストーリー演出の静けさを好意的に捉える意見が多い
難易度や不親切さを冒険性として受け入れられている
総評
「冒険とは何か」を再定義した歴史的作品
一本道に縛られない自由な遊びを求める人に最適
長時間じっくり探索を楽しみたいプレイヤー向け
ニンテンドースイッチを代表する必携タイトル発売年 2017年 / 任天堂 -
ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch「ドラゴンクエストヒーローズI」「II」の2作品を収録した完全版
プレイ人数:1人(オフライン専用)
ゲーム内容
ドラゴンクエストの世界観をベースにした無双系アクション
歴代ドラクエキャラクターやモンスターが多数登場
大量の敵をなぎ倒す爽快感重視の構成
原作シリーズとは異なるアクション主体のスピンオフ作品
システム・攻略要素
通常攻撃とスキルを組み合わせたシンプル操作
キャラクターごとに異なる武器・アクション特性
レベルアップや装備強化による育成要素あり
仲間キャラクターの切り替えや指示が攻略の鍵
拠点防衛やボス戦などステージごとに異なる目標
Iはややシンプル、IIはオープン寄りで遊びやすく進化
Switch携帯モードでも安定して遊べる設計
音楽・サウンド・声優
すぎやまこういち楽曲を中心としたシリーズ定番BGM
戦闘を盛り上げる勇壮なオーケストラ調サウンド
キャラクターボイスは控えめでテンポ重視
効果音は派手でアクションの爽快感を強調
評価
ドラクエ世界で無双アクションが楽しめる点が高評価
IとIIをまとめて遊べる点はコストパフォーマンスが高い
シンプルで分かりやすく、気軽に遊べる内容
グラフィックや動作にやや古さを感じるという声もある
価格については評価が分かれやすい
総評
ドラクエファン向けの爽快アクション決定版
アクション重視でストーリーは軽め
じっくりRPGより、気持ちよく敵を倒したい人向け
Switch1本で2作遊べるお得なまとめパック発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
ブラスターマスター ゼロ『ブラスターマスター ゼロ』はインティ・クリエイツが開発したアクションゲームで、2017年3月3日にリリース。
このゲームは『超惑星戦記 メタファイト』のリブート作品。
続編『ブラスターマスター ゼロ 2』が2019年3月21日にリリースされた。
原作を基に新たなストーリーと世界観が再構築されている。
ゲームデザインはファミコン時代の8bitスタイルをモチーフにしている。
新システムとして、武器の追加、ダンジョンの個性付け、セーブ機能などが実装されている。
マルチエンディング方式を採用、全8エリア構成でトゥルーエンディングの条件がある。
DLCで他社のキャラクターが登場することもある。
2021年7月29日に『ブラスターマスター ゼロ 3』が発売され、トリロジー版も同時リリースされた。
ストーリーは氷河期後の地球を舞台にした冒険物語。
主人公のジェイソン・フラドニックはロボット工学の天才で、未知の生物を追う冒険に出る。
ジェイソンのパートナーであるイヴは記憶喪失の少女で、実はガイノイド。
フレッドはジェイソンが出会ったカエルのような生物で、サポートアニマルでもある。
他のキャラクターは原作からリニューアルされた設定で登場。
本作の車両「ソフィア-III」は多目的戦闘車両として活躍する。
ボス戦では多様な新要素が導入されている。
制作は2015年から始まり、開発メンバーはオリジナル版のファンであった。
Switch版は開発が進んでいたが、発売に迅速に対応。
ストーリー展開にはシリーズ全体を考慮しつつ、時系列の整合性を重視。
各エリアには独自の特徴があり、ゲームの進行に伴って新要素が追加される。発売年 2017年 / インティ・クリエイツ -
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は2017年3月3日に任天堂から発売されたオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
プラットフォームはWii UおよびNintendo Switch。
キャッチコピーは「駆ける、活きる、護る。果てなき冒険を思いのままに。」。
本作の続編「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が2023年5月12日に発売。
ゲームは完全なオープンワールドで構成されており、自由度が高い。
キャラクターデザインが一新され、シリーズ初のボイス付きセリフも導入された。
Nintendo Switchのローンチタイトルとしても知られる。
特製マップやamiiboと一緒に販売された特別版も存在。
Metacriticで2010年代最高得点のゲームソフトの一つに選ばれ、多くの賞を受賞。
VR対応アップデートが2019年に実施された。
物語は主人公リンクが記憶を失った状態から始まり、ゼルダ王女を救うために冒険する。
各種族の英傑たちがそれぞれの神獣を操り、厄災ガノンに立ち向かう。
様々な環境要素(気候、温度、昼夜の変化)がゲームに影響を与える。
戦闘はアクションバトルとなり、武器は耐久値が設定されており、頻繁に持ち替えが必要。
料理や素材を収集する要素があり、ハートを回復できる。
プレイヤーはフィールド内で自由に探索や冒険ができるが、特定のダンジョンも用意されている。
マスターソードやシーカーストーンなど、重要なアイテムがストーリーに深く関与。
プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える要素もある。
ゲーム開発には多くのチームが関与し、オープンワールドのコンセプトを採用。
英傑たちの力を用いた独自の戦闘やパズル解決が求められる。発売年 2017年 / 任天堂 -
ABC Match with Me発売年 2022年 / Prison Lab -
Crossroad Simulator発売年 2022年 / Megame Studio -
Flip The Buddy発売年 2022年 / Pix Arts -
Personality and Psychology Premium発売年 2022年 / Crazysoft -
Plumber Hero発売年 2022年 / Gametry -
Pretty Girls Breakers!発売年 2022年 / eastasiasoft -
Survive on Raft発売年 2022年 / Megame Studio -
The Uncertain: Last Quiet Dayゲームタイトル: The Uncertain: Last Quiet Day
開発会社: New Game Order
ジャンル: アドベンチャーゲーム
舞台: 知性を持つロボットに支配されたポストアポカリプスの未来
プレイヤーキャラクター: RT-217NP(ロボット)
プレイ視点: 三人称視点
ゲーム内容: 人間の技術の残骸を探索、パズルを解く
人間は絶滅していないことが判明
人間を救おうとする反乱者のグループに参加
自由度の高い探索と対話選択肢の存在
発売日:
- Windows: 2016年9月22日
- Android: 2016年9月23日
- iOS: 2017年12月7日
- Switch/PS4: 2022年3月3日
評価:
- Rock Paper Shotgun: グラフィックは良いが操作感が悪いと評価
- Adventure Gamers: グラフィックとストーリーを称賛も操作に不満
- Pocket Gamer: 文章、パズル、カメラに批評的
続編: The Uncertain: Light at the End(2020年10月リリース)、異なる主人公
続編は悪い評価を受けている
メタクリティックでの評価も低調
日本語の評価や情報源が存在する発売年 2022年 / Postmeta Games -
Titan Chaser発売年 2022年 / レイニーフロッグ -
Zombie Rollerz: Pinball Heroes発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
アイドルカフェを経営しませんか?2発売年 2022年 / Gamuzumi -
アンビションレコード発売年 2022年 / ケムコ -
オフ・ザ・ロード・アンリーシュト発売年 2022年 / Dogbyte Games -
カウンターデルタ ザ・バレットレイン発売年 2022年 / トローゼ -
バック・ブラッドレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
ファーストパーソンビューシミュレーター発売年 2022年 / Kistler Studios -
俺たちの戦いはこれからだ! episode 2発売年 2022年 / ブリッジ -
猫様の湯からの脱出発売年 2022年 / レジスタ -
ひらめきパズル!面積迷路 ジーニアス発売年 2022年 / ハッピーミール -
古銭プッシャーフレンズ発売年 2022年 / STP WORKS -
バビロンズフォール『Babylon’s Fall』は、PlatinumGamesが開発し、Square Enixが発売したアクションRPGで、2022年3月3日にPS4、PS5、Windows向けに発売された。
発売直後から1,200人以下の同時プレイヤー数となり、その後急激に減少した。
批評家からは一般的に否定的な評価を受け、商業的にも失敗した。
発売から6ヶ月後の2023年2月27日にサーバーのサポートが終了し、ゲーム自体もシャットダウンされた。
ゲームは3人称視点で、プレイヤーは「Sentinel」(センチネル)を操作し、巨大な塔「Ziggurat」を登る。
ハブエリア「Sentinel Force HQ」で他のプレイヤーと交流でき、ショップで装備やアップグレードを購入可能。
プレイヤーはクエストをソロまたは最大4人の協力プレイでプレイできる。
それぞれのクエストでは3〜4階層を進み、敵を倒して loot を入手し、キャラクターを強化する。
ストーリーは「Gideon’s Coffin」と呼ばれるデバイスが中心となり、異星の神「Nergal」から plague を止める目的で進行する。
複数のボスキャラクターが存在し、最終的にEreshkigalを倒すことでplagueが終息する。
ゲームは「Nier: Automata」の戦闘システムを拡張し、マルチプレイに挑戦することを目指していた。
グラフィックスタイルはクラシックなヨーロッパの油絵に影響を受けた。
開発は2017年に始まり、E3 2018で初公開された。
ゲームは当初2019年に発売予定だったが、開発の遅延があった。
プレイヤーからのフィードバックに基づきグラフィックの調整が行われた。
プラチナゲームズは、2020年に東京スタジオを開設し、ライブサービスゲーム制作を進めた。
評価はMetacriticで「一般的に好ましくない」とされ、2022年の最悪のゲームの一つに選ばれた。
日本では、発売初週にPS4版が2,885ユニット、PS5版が2,224ユニットを販売した。
ゲームは「サービスとしてのゲーム」としてのもので、更新や新コンテンツが提供される予定だった。
プレイヤーのパフォーマンスによって得られる装備の質が異なる仕組みがあった。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-『シャーロック・ホームズ 悪魔の娘』はFrogwaresによるミステリーアドベンチャーゲーム。
原作はコナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズの冒険」。
5つの事件が交錯し、集めた証拠や推理で結末が変化するマルチエンディング。
Frogwaresのシャーロック・ホームズシリーズの第8作目で、日本国内初のコンシューマハード版。
PlayStation 4版は2016年12月22日に発売、2021年にダウンロード版が終了。
Nintendo Switch版は2022年4月7日より配信開始。
主にホームズを操作し、証拠収集や関係者とのやりとりを行う。
一部に謎解きやアクションパートも含まれる。
プレイヤーは決定により人物像や推理を選択し、結論を導く必要がある。
柔軟な難易度調整が可能(スキップ機能あり)。
登場キャラクターにはホームズ、ワトソン、ケイトリン・ホームズなどがいる。
ゲーム内でのホームズの才能(プロファイリング、イマジネーション等)を駆使する。
推理空間で集めた証拠を組み合わせて推測を行う。
最終的な結論に対して道徳的選択が求められる。
舞台は1895年のロンドンで、多様なキャラクターがストーリーに関与。
ゲームにはプレイヤーの選択に基づくストーリー展開がある。発売年 2022年 / Frogwares -
Farm Manager 2022発売年 2022年 / Ultimate Games -
1993 シェナンドー発売年 2022年 / Beep -
35MM発売年 2022年 / Sometimes You -
Wo Long: Fallen Dynastyゲームタイトル: Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)
開発: Team Ninja、出版: Koei Tecmo
発売日: 2023年3月3日
対応プラットフォーム: PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
時代背景: 漢王朝の崩壊前の架空の物語、三国志の時代
主人公: 名前無のキャラクター、歴史上の人物や神話の生物と戦う
戦闘システム: 反撃や精霊攻撃を駆使した戦略的なバトル
モラルランク: 敵の強さを示し、難易度に応じた宝物がドロップ
プレイヤーキャラクターのカスタマイズ: 五つの「フェーズ」から選択可能
ダイビングビースト: 戦闘でサポートやパッシブスキルを提供する五つの神獣が存在
協力プレイ: 友人を呼び出して戦闘を助けるモード
物語の中心: 黄巾の乱に関する物語で、主要キャラクターとの関係が描かれる
販売状況: 2023年4月までに100万本以上の売上
批評: Combat systemに対する高評価、一般的に好評
総評: プレイヤーにストレスなくミッションをこなす楽しさを提供
注意点: PC版のパフォーマンスやマウス操作に対する批判もあり
開発エンジン: Koei Tecmoの「カタナエンジン」を使用
影響を受けた作品: Niohシリーズや三国志に基づく歴史的要素を含む
リリースに関するアナウンス: 2021年10月に発表され、2022年6月のE3で正式発表
評価: Famitsuで36点(40点満点)獲得
日本での販売: PS5版がリリース初週で2位を記録、PS4版は16位発売年 2023年 / コーエーテクモ -
Wo Long: Fallen Dynasty『Wo Long: Fallen Dynasty』はTeam Ninjaが開発した歴史ファンタジーアクションRPG。
発売日は2023年3月3日で、プラットフォームはPS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S。
漢王朝の崩壊直前のフィクションのストーリーで、プレイヤーは歴史的人物や神話のクリーチャーと戦う。
プレイヤーは独自のアバターを作成し、戦闘スタイルや「神獣」を選択できる。
戦闘システムは攻撃を反射することが重要で、敵ごとに「士気ランク」が設定されている。
近接攻撃を行うことで「精神ゲージ」が溜まり、特別な技や元素魔法を発動できる。
ゲームは比較的リニアで、進行中に「戦闘旗」を見つけてセーブやキャラクターのアップグレードが可能。
ジャンプボタンが追加され、探索や戦闘が便利になっている。
協力マルチプレイヤーモードがあり、友人を呼んで戦うことができる。
184年に起こる黄巾の乱を背景にしたストーリーが展開される。
ユーザー評価は概ね好評で、2023年4月には100万本以上の売上を記録。
プレイ中に直面する様々なキャラクターや困難に対処しながら、ストーリーが進行する。
ゲームは「Nioh」と類似点が多いが、独自の要素も含む。
グラフィックエンジンは「Katana Engine」を使用。
異なる敵や仲間とのインタラクションが豊富なゲームプレイが特徴。
日本の「ファミ通」から高評価を受けている。
一部プラットフォームではパフォーマンスに問題があったが、レビューは全体的に好意的。
アーツと戦略が求められる深い戦闘体験が提供される。
プレイヤーは物語の進行とともに成長し、様々なスキルや能力を獲得する。
ゲーム展開中に登場する伝説の英雄たちとの交流も魅力の一部。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
笑顔の錬金術師発売年 2023年 / ケムコ -
Jurassic Pinball発売年 2023年 / Super PowerUp Games -
Iris and the Giantゲーム名: Iris and the Giant
開発者: ルイ・リゴー(Louis Rigaud)
発売日: 2020年2月27日(Windows、macOS、Linux)、2020年11月5日(Nintendo Switch)
ジャンル: RPGとローグライクを融合したコレクタブルカードゲーム
インスピレーション: 開発者の子供向けインタラクティブ紙工作の経験
ストーリー: 主人公アイリスがプールに飛び込むのに苦労し、抑うつと不安の戦いを描く
舞台: スティクス川、現実と想像の境界として描かれる
ゲームメカニクス: 限られた攻撃と防御カードで敵と戦う
武器タイプ: 敵全体を攻撃できる斧や、多段攻撃可能な剣など
死亡時: ゲームは再スタートし、新しいカードと能力を獲得
カード数: 合計51枚のカードがあり、特殊な戦略を可能にする
敵キャラクター: 約45種類、異なる行動をとる
魔法と元素効果: 火や雷などのカードを使用
攻撃カード: 特定の敵の悪魔とリンクし、倒すことでカードを獲得
ボスモンスター: 特定のボスから強力なカードを得られる
評価: 発売時はあまり注目されなかったが、プレイヤーには好評
比較: Meteorfall: Journeysに似ているとのレビュー
プレイ感: 複雑なデッキ構築ゲームに挑戦する楽しさを感じるプレイヤーも
アップデート: 発売後に新機能やUI改善が予定されている
プレイヤーからのフィードバックを基に改善が行われる発売年 2023年 / Klabater -
Escape First 3 Multiplayer発売年 2023年 / OnSkull Games -
DARQ Ultimate Edition発売年 2023年 / Feardemic -
災難探偵サイガ 名状できない怪事件発売年 2023年 / ディッジ
Hot Item 最近反応があった作品
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アーマード・コア フォーミュラフロント『アーマード・コア フォーミュラフロント』はフロム・ソフトウェアが開発したシミュレーションゲーム。
PS2版は2005年3月3日、PSP版は2004年12月12日に発売。
プレイヤーはAI搭載の無人機(u-AC)を設定して間接的に操作するスタイル。
通称『FF』で、プレイヤーは「アーキテクト」としてチームを指導。
作品はスポーツを模した明るい世界観を持ち、平和的な催しが描かれる。
2005年11月17日にPSP版のマイナーチェンジ版「インターナショナル」が発売。
インターナショナル版では自分で操作するモード(Naked)が追加。
データの同期が可能で、機体や設定をPS2版とPSP版で共有できる。
最大5体の機体を作成可能で、Wi-Fiによる対戦が可能。
バトルは勝ち抜き制で、戦略の重要性が強調される。
企業がスポンサーとなり、モータースポーツのような構成。
フォーミュラフロントは複数のリーグが存在し、各リーグに異なる参加資格がある。
アーキテクトはチームの戦略を決定し、u-ACの構成やAI設定を行う重要な役割。
上級リーグには特に高いレベルのフォーミュラレギュラーとフォーミュラエキスパートがある。
フォーミュラマキシマムやフォーミュラワールドなどの特別リーグも存在。
公式サイトでのデータアップロードや非公式大会も可能。
各チームは企業の広告塔としても機能する。
データの引き継ぎ制限やパーツ重複の禁止などが存在。
AIが操作するため、武器の精度が高い。
人気が加速し、エンターテインメントとして進化。
企業は巨額の費用をかけて参入し、ファンを熱狂させた。発売年 2005年 / フロムソフトウェア -
好奇心は猫を殺すかタイトルと概要: 『好奇心は猫を殺すか』は1998年にアスキーから発売されたPS用の3Dアドベンチャーゲームで、PCの洋ゲーから移植された作品。
ジャンル: 謎解き型アドベンチャーゲーム。
世界観: 舞台は犬だけが住むスラム街で、街は全体主義体制組織「Chegga」に支配されている。
主人公と目的: 犬が主人公で、反体制地下組織「C.A.T.S」に協力し、「Chegga」から情報を盗んで売り逃げする。
キャラクターデザイン: 犬が擬人化されたキャラクターとして登場するが、デザインが奇妙で好まれない意見が多い。
シナリオ: 暗い街で生き抜く内容だが、設定やストーリーが浅く、期待外れとの評価。
難易度: 理不尽なほど難しく、ノーヒントの謎解きや操作性の悪さが目立つ。
オープニング: 無音の長いテロップ説明が続き、プレイヤーに不評。
ゲームの流れ: クリックアドベンチャー形式で、アイテムを集めて謎を解く。
ロード時間: セーブやロードに非常に時間がかかり、テンポが悪い。
グラフィック: 粗い画質で、文字やオブジェクトの判別が難しい。
操作性: 反応が悪く、操作が効かない場面が多い。
謎解き要素: ノーヒントや不合理なギミックが多く、攻略本や動画が必須。
ゲームシステム: 犬型キャラクターによる移動やアクション、ミニゲームなどが含まれる。
ミニゲーム: 『PACDOG』や『PUSS INVADERS』などのミニゲームがあるが、いずれも単調で低評価。
プレイタイム: クリアまで約8時間だが、難易度やテンポの悪さで長く感じられる。
ストレス要因: 難解な謎解き、頻繁なロード、曖昧なビジュアルでプレイヤーのストレスを誘発。
ヒントシステム: L1ボタンで表示されるが、大雑把で役に立たない。
ストーリー進行: 主人公が収容所に送られるシーンもあり、進行に困難を伴う。
エンディング: 期待外れで、スタッフの写真が突然挿入され、ゲームの雰囲気を壊している。
タイトルの由来: 「好奇心は猫をも殺す」という英語のことわざに基づき、好奇心の危険性を示唆。
セールスポイント: 「大人のアドベンチャーゲーム」という触れ込みで宣伝されたが、内容が伴わない。
評価: グラフィック、音楽、シナリオ、操作性の全てが低評価。
攻略必須: 自力でのクリアはほぼ不可能で、攻略本や動画が不可欠。
比較対象: 『MYST』と比較されることが多いが、完成度に大きな差がある。
総合評価: 理不尽な難易度と粗末な完成度から「究極のがっかりゲー」と評される。
再プレイの価値: 一部レトロゲームファンには挑戦価値があるが、一般的には推奨されない。
魅力的な要素: 世界観や設定にはポテンシャルがあるが、実際のゲーム内容に反映されていない。
欠点の多さ: ゲームテンポ、操作性、謎解き要素、グラフィック全てに問題がある。
総括: タイトルのように「好奇心がプレイヤーをも殺す」不満足なゲーム体験。発売年 1998年 / アスキー -
100万トンのバラバラゲームタイトル:『100万トンのバラバラ』
開発会社:アクワイア
発売日:2010年2月18日
プラットフォーム:PSP
ジャンル:アクションゲーム
プレイスタイル:陣取りゲームに類似
目的:タイマー内に戦艦を切断し尽くす
操作:○ボタンで戦艦を切断、移動中に切る
戦艦の面積の小さい部分が落ちる
戦艦の切断に応じてタイマーが一時停止
灰色部分は「やる気ゲージ」を消費する攻撃で破壊可能
アイテムによるボムとやる気アタックの要素
敵の攻撃を防ぐRボタン
仲間を救助する要素がある
敵や誤操作で仲間を失うとゲームオーバー
コレクション要素として住民票や墓場、階級がある
背景ストーリー:巨大戦艦と町の戦い
主人公はティトリ、町の守備隊の下っ端隊長
敵対勢力の王女アスリとその弟コジャが登場
特定のコマンドで体験版プレイ可能
音楽は坂本英城作曲、コヤマナオコが歌う「100万トンの勇気をかかえて」発売年 2010年 / ソニー
Latest Update
最新更新日:2026/02/19
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サルさるDS石器時代風の原始生活が舞台
■ゲーム内容
原始人部族のリーダーとして集団を管理
食料確保と繁殖を繰り返しながら進化を目指す
狩りや採集で資源を獲得
子孫を増やし能力を引き継ぐ世代交代システム
環境変化に適応しながら生存を図る
全滅するとゲームオーバー(オートセーブ)
最終目標は「新人」への進化
■システム・攻略要素
春夏秋冬の4ターン制で1年進行
食料は一定期間で腐敗
「力・技・体・運」などのパラメータ管理
アイテム発明で能力向上
白髪のレア個体がエキスパートに成長
脳容量を増やして石版に到達すると進化
性別バランスはランダム性あり
行動がパターン化しやすい
砂漠到達後は安定しやすく単調になりがち
倒した動物のリスト収集要素あり
クリア後は訪問済みエリアへ移動可能
■音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで種類は少なめ
効果音中心のシンプルな演出
ボイス要素なし
キャラクターは小さく可愛らしいデザイン
■評価
序盤の緊張感と試行錯誤が魅力
進化と食料管理のバランスは良好
絶滅リスクが常にありスリルがある
中盤以降は単調になりやすい
ボリュームやバリエーション不足が課題
コツコツ作業が好きな人向け
■総評
原始生活をテーマにした独特な育成シミュレーション
ゲームバランスは良いが規模は小粒
単調さとやり込み不足が惜しい
地道な積み重ねを楽しめる人には好相性
可愛らしい見た目とシビアな内容が同居する一本発売日 2009/02/19ディースリー・パブリッシャー -
The World of GOLDEN EGGS ノリノリ歌できちゃって系■ゲーム内容
アニメ「ザ ワールド オブ ゴールデンエッグス」のゲーム化作品
リズムに合わせて歌詞をタッチするリズムゲーム
タッチタイミングで歌詞が変化
意図的に歌詞を間違えたり噛んだりできる構成
原作の新ネタや新アニメーションを収録
収録曲は全7曲(隠しで1曲追加)
「かしへんしゅうモード」で歌詞編集可能
リプレイ保存機能あり
カード収集要素あり
アドリブ音声が増加する仕組み
■システム・攻略要素
タッチとスライド操作中心
判定タイミングはややシビア
リズム精度が求められる
ボリュームは少なめ
周回要素はあるが楽曲数の少なさで飽きやすい
音声再生機能あり
ネタ重視でスコアアタック要素は弱め
■音楽・サウンド・声優
原作楽曲を中心に構成
キャラクターボイスが豊富
アドリブ音声が楽しめる
歌詞変化で爆笑系演出
BGMや音声素材の質は高い
■評価
原作ファン向け要素は充実
グラフィックと音声再現度は良好
ボリューム不足が最大の弱点
判定の厳しさでストレスを感じやすい
ゲーム性よりもファングッズ寄り
■総評
ゴールデンエッグスの世界観を携帯機で楽しめる作品
リズムゲームとしては物足りない内容
原作ファンなら楽しめるネタゲー寄り
素材は良いがゲームとしての完成度は控えめ
グッズ的価値はあるが万人向けではない一本発売日 2009/02/19AQインタラクティブ -
ファンク・ザ・9ボールゲームボーイカラー専用
目的:プリンスまたはプリンセスの称号を得ること
主人公は男の子か女の子から選択可能
■ゲーム内容
9ボール形式の対戦ビリヤード
自分より強いキャラに勝利するとランク昇格
最上位クラス到達でエンディング
最終クラスは「プリンス&プリンセス」
途中ランクに「キング&クイーン」あり
性別によるエンディング差はほぼなし
ラスボスはミスター・R(コーヒーカップの紳士)
■システム・攻略要素
特殊効果アイテム「タマッピィ」を使用可能
玉をポケットに入れるとランダムでコレクション入手
コレクションは既取得アイテムも重複入手する仕様
コレクション総数が多くコンプリートは困難
クリア後はアイテム引き継ぎで2周目開始
ブレイクショットに特定の入力テクニックあり
Bを押しながら上入力後、最大より一段階弱いパワーでショット
条件が合えば9番ボールが即ポケットする場合あり
玉の軌道はランダムパターン制
2セット目以降の方が成功しやすい傾向
■音楽・サウンド・声優
携帯機らしい軽快なBGM
対戦を盛り上げるテンポ重視の演出
ボイス要素なし
■評価
難易度は高すぎず遊びやすい
特殊アイテムにより通常ビリヤードとの差別化あり
コレクション要素は充実しているが過剰気味
重複取得仕様はコンプ勢には厳しい
裏技的ブレイクでテンポ良く進行可能
■総評
カジュアル寄りのアクション性ある9ボール作品
アイテム要素とコレクションでやり込み要素は豊富
コンプリート志向だと膨大な時間が必要
気軽に遊ぶ分にはテンポ良く楽しめる一本
GBC時代らしい遊び心が詰まったビリヤードゲーム発売日 2000/02/19タム -
ドルイド 闇への追跡者ジャンル:3DアクションアドベンチャーRPG
海外PC版の移植作品
舞台:惑星ナヴァンに存在する5つの島
■ゲーム内容
行方不明のドルイド「ローソン」を追う物語
主人公はドルイドの子孫
地・水・火・風のエレメントを操る世界観
3Dフィールドを探索し謎を解く構成
各島を巡りながら物語を進行
書物やアイテムを手掛かりに真相へ迫る
■システム・攻略要素
エレメントを組み合わせて魔法を作成
アイテム同士の組み合わせ要素あり
暗号解読などパズル色が強い
戦闘はアクション要素あり
ヒントが少なく試行錯誤前提の設計
体力回復や魔法生成のテンポは遅め
画面切り替え時のロード時間が長い
全体的にプレイヤーを突き放す難度
■音楽・サウンド・声優
洋ゲー的な重厚で独特な雰囲気
戦闘時は緊張感のある演出
ボイス要素はほぼなし
サウンド面は雰囲気重視
■評価
世界観や設定はファンタジー色が強く魅力的
エレメント魔法の仕組みは個性的
謎解きの難度は高く人を選ぶ
操作やテンポ面に古さを感じる
移植作品としての粗さが目立つ
■総評
洋ゲー色の強い硬派なアドベンチャーRPG
不親切設計とテンポの悪さが評価を分ける
雰囲気や探索重視の人には刺さる作品
快適さよりも試行錯誤を楽しめる人向け
改善があれば化けた可能性を感じさせる一本発売日 1998/2/19コーエー -
蒼の彼方のフォーリズム HD EDITIONジャンル:少女たちが空を翔け、恋をするADV
CERO:C 15歳以上対象
PC版、PS Vita版からのHD移植
■ゲーム内容
反重力シューズで空を飛ぶスポーツ「フライングサーカス」が物語の軸
大会優勝を目指す学園青春ストーリー
スポーツありきで恋愛が描かれる構成
主人公が過去のトラウマを克服し成長していく物語
ヒロイン個別ルートあり
後半は各キャラ中心の恋愛エピソードに分岐
■システム・攻略要素
基本はテキスト主体の選択肢分岐型ADV
難易度は低めで読み進めやすい
攻略順が重要なヒロインあり
ミニゲーム要素は簡易的
スクリーンショット保存機能なし
BGM鑑賞モードは未搭載
HD化で解像度向上、追加要素は控えめ
■音楽・サウンド・声優
壮大かつ幻想的なBGMが高評価
スポーツシーンを音楽と演技で盛り上げる演出
声優の演技力が物語への没入感を高める
一部キャラの独特な喋り方は賛否あり
音楽面は作品の大きな魅力の一つ
■評価
スポーツと恋愛のバランスが良い構成
キャラクターの魅力と成長描写が好評
伏線回収や物語構成が丁寧
スポーツ描写が静止画中心で物足りないとの声あり
移植としての追加要素が少なめ
一部シナリオは好みが分かれる
■総評
青春スポーツと恋愛を爽やかに描いた良作ADV
シナリオと音楽の完成度が高い
ギャルゲー初心者でも入りやすい内容
移植版としては保守的だが安定感あり
物語重視のプレイヤーにおすすめできる作品発売日 2017/01/26PIACCI -
NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-ジャンル:お仕事日常系アドベンチャー+育成
原作:まんがタイムきららキャラット連載作品
限定版特典:SDフィギュア、サウンドトラックCD
早期購入特典:バニー着せ替えコスチュームDLC
■ゲーム内容
主人公・涼風青葉がアートディレクターに挑戦する物語
舞台はゲーム会社イーグルジャンプ
本編RPGの追加DLC制作を任されるオリジナル展開
原作やアニメを踏まえたファン向けシナリオ
社員旅行イベントを軸にした後半展開
キャラクターごとの個別ルートあり
ねねルートなどサブキャラもフォロー
■システム・攻略要素
育成パートで先輩から学びパラメータ上昇
誰に教わるかで能力値が変動
パラメータにより後半ルートが分岐
アドベンチャーパートで会話選択あり
会話選択もルート分岐に影響
周回で別ルート攻略可能
進行形式はドリームクラブ系に近い育成ADV
■音楽・サウンド・声優
アニメ版キャストによるフルボイス
原作の雰囲気を再現したBGM
限定版にサントラCD同梱
ファン向け演出やセリフ多数
■評価
原作ファン向けのファンディスク的内容
キャラクター描写が丁寧で好印象
メイン以外のキャラも活躍
アニメ未視聴だと理解しづらい部分あり
大きな欠点は少なく安定した完成度
■総評
原作・アニメファンなら楽しめる内容
育成とADVを組み合わせた堅実な構成
単体でも遊べるがファン向け色が強い
キャラクターゲームとして完成度は高い
限定版はコレクター向け価値あり発売日 2017/01/26MAGES.(5pb.) -
PhaseD 蒼華の章ジャンル:SF学園ADV
CERO:C 15歳以上対象
シリーズ第1巻、全4巻構成
■ゲーム内容
事故で左腕を失った主人公が「フェイズD」と呼ばれる存在を認識する物語
幻肢とフェイズDを軸にした伝奇学園ストーリー
第1巻は藤代彩奈を中心に展開
基本はテキスト主体のアドベンチャー
ラブコメ要素から徐々にシリアス展開へ移行
複数エンディングを搭載(BAD複数、HAPPY系あり)
鬱展開を含むルートも存在
■システム・攻略要素
特定場面でフェイズDを発動するか否かで分岐
青い円表示時にアナログパッド操作で展開変化
明確な選択肢は少なくフラグ管理が分かりにくい
BADエンドに到達しやすく難易度はやや高め
スキップは高速、ロードは比較的短め
ボイス再生後のテンポが悪く操作感に難あり
バックログはメニュー経由のみで扱いにくい
ボタン反応が不安定に感じる場面あり
■音楽・サウンド・声優
BGMは雰囲気に合った仕上がり
OPテーマは作品世界にマッチ
ボイス付きだが再生テンポに難あり
初回限定版にドラマCD同梱
■評価
世界観設定や幻肢とフェイズDの結びつきは独創的
義手設定の主人公は比較的珍しい存在
シナリオは終盤の展開にインパクトあり
キャラクターの魅力は高評価
分割商法に対する不満あり
システム面の快適さに課題
■総評
第1巻としては完成度が高く物語の引きは強い
衝撃的なエンディング構成が印象的
システム周りの粗がプレイ体験をやや損なう
続編前提の構成で単体ではやや物足りなさあり
設定やキャラに惹かれる人には楽しめるADV作品発売日 2012/01/26BOOST ON -
ズーキーパー3D■ゲーム内容
同じ動物パネルを3つ以上そろえて消すシンプルパズル
制限時間内にできるだけ多く消して高得点を狙う形式
動物園を舞台にしたコミカルな世界観
シングルプレイ中心の構成
インターネット対戦モードを搭載
クエストモードで条件付きクリアに挑戦可能
■システム・攻略要素
タイムゲージ制でスピード重視のゲームバランス
連鎖や高得点を狙う配置把握が重要
難易度変更機能は非搭載
ハイスコアは各モード上位3位まで記録
ネット対戦は30秒ラウンド制
モード選択は切り替え式UI
3D表示は可能だがゲーム性への影響は小さい
■音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGM
園長の毒舌コメント演出あり
DS版にあった音声ナビは未収録
全体的に演出は簡素化
■評価
パズル自体の完成度は高く中毒性あり
シンプルで飽きにくいゲーム性
DS版からの削減要素に不満の声あり
難易度がやや高めとの意見あり
3D要素は付加的で評価は分かれる
ネット対戦は賛否あるが魅力の一つ
■総評
基本ルールは変わらず手軽に楽しめる定番パズル
3DS向けとしては追加要素より削減点が目立つ
シリーズ経験者ほど違いが気になる構成
それでも純粋なパズルとしての面白さは健在
手軽に短時間プレイしたい人向けの作品発売日 2012/01/26ロボット -
ライフスケイプ 生命40億年はるかな旅ジャンル:知育・体験型ソフト
ディスク2枚組(海編/陸編の構成)
原作はNHKスペシャル「生命40億年はるかな旅」
■ゲーム内容
架空のテーマパークを巡り生命進化の歴史を体験
各アトラクションで原作映像のダイジェストを視聴可能
生命誕生から人類誕生までを段階的に紹介
原作の専門家解説は大幅カットされ内容は簡略化
各時代をテーマにしたミニゲームを収録
■システム・攻略要素
DNAジェネレーターでカンブリア紀生物を生成・観察
バクテリア融合を体験するシミュレーション要素
ネクトカリスでアノマロカリスから逃げる簡易アクション
プテラノドン操作で自由飛行が可能
ネズミを操作し食物連鎖を体験
サルを操作し道具使用で進化過程を表現
各ミニゲームは短時間でループ構造
アトラクション間移動にCGムービーが入りテンポは遅め
全体的に継続性や達成目標は薄い
■音楽・サウンド・声優
原作番組由来のBGMを一部使用
CGムービー演出あり
音楽は雰囲気重視で教育的演出を補強
番組進行役の毛利衛による原作イメージを踏襲
■評価
原作ドキュメンタリー自体の質は高評価
体験型で古代生物を操作できる点は新鮮
原作映像が中途半端で物足りない
ミニゲームは単調で繰り返し遊ぶ動機が弱い
テンポの悪さが目立つ
教育ソフトとしては一定の価値あり
■総評
ゲームというより教育体験型マルチメディア作品
初見のインパクトはあるが継続性に欠ける
原作番組の魅力を十分に活かしきれていない
生物進化を手軽に体験できる点は評価できるが、ゲーム性を期待すると肩透かしを受けやすい作品発売日 1996/1/26三井物産 -
DESCENTジャンル:360度自由移動型シューティング(6自由度FPS)
原作は1995年発売のMS-DOS版
全30ステージ(シークレット含む)
■ゲーム内容
宇宙戦闘艇「Pyro-GX」に搭乗し採掘基地を攻略
反乱ロボットを破壊し捕虜を救出
最終的に動力炉を破壊して制限時間内に脱出
天井や床の概念が曖昧な立体迷路構造
無重力空間を前後左右上下およびロール回転可能
暗所や罠、隠し扉など探索要素あり
■システム・攻略要素
主砲と副砲を使い分ける武装システム
レーザーは段階的に強化可能
バルカン砲やプラズマ砲、核融合砲など多彩な武器
追尾ミサイルやメガミサイルなどサブ兵装も豊富
フレアで暗所を照らす要素
一定時間無敵や透明化アイテムあり
オートマップ機能で立体マップ確認可能
難易度は練習から超級まで設定可能
どこでもセーブ可能
対戦ケーブル使用で対戦プレイ対応
初期ボタン配置は扱いにくく、カスタマイズ推奨
アナログコントローラー対応で操作性向上
■音楽・サウンド・声優
PS版ではCD容量を活かしBGMとSEが強化
CGムービーが追加
主人公の声を大塚明夫が担当
重厚かつ緊張感のあるサウンド演出
■評価
360度自由移動の浮遊感が高評価
迷路探索と戦闘の融合が独特
操作は非常に難しく慣れが必要
デフォルト操作設定は不評
PS版はフレームレートがやや低下
中毒性が高く何年経っても遊べるとの声
■総評
6自由度シューティングの先駆的作品
操作習熟後の爽快感と立体戦闘が魅力
人を選ぶが唯一無二のプレイ感覚
シリーズ屈指の名作として語られる一本発売日 1996/1/26ソフトバンク -
ときめきカードパラダイス ~恋のロイヤルストレートフラッシュ~ジャンル:脱衣トランプゲーム
レーティング:18歳以上推奨
PC-FX初の18歳以上推奨タイトル
■ゲーム内容
5人のヒロインとトランプゲームで対戦
勝利すると段階的に脱衣アニメが進行
収録ゲームはポーカー、スピード、ブラックジャック、ババ抜き
アニメ付きのDATE MODEとゲームのみのFREE MODEを搭載
前作「ときめき麻雀パラダイス」の流れを汲むリメイク作品
基本的な脱衣演出は前作の流用が中心
■システム・攻略要素
1回の勝利ごとに少しずつ脱衣が進行
完全に脱衣を見るには複数回の勝利が必要
トランプゲームはランダム性が強く運要素が高い
特にババ抜きは2人対戦のみで単調になりやすい
ゲームバランスに偏りがあるとの指摘
UIやシステムは既存作品の流用が目立つ
■音楽・サウンド・声優
声優陣は比較的豪華と評されている
セリフの一部は前作からの流用
アニメーションの画質は粗く評価が低い
PC-FXのアニメ路線としては期待外れとの声
■評価
脱衣トランプという珍しい題材は評価点
アニメ画質の劣化や使い回しが大きな不満点
ゲーム内容が単調で盛り上がりに欠けるとの意見
前作からの流用が多く新鮮味に欠ける
PC-FX屈指の問題作と評されることが多い
■総評
脱衣要素とトランプを組み合わせた実験的タイトル
しかし完成度や演出面で力不足が目立つ
前作ファンには物足りない内容
PC-FXを語る上で外せないが評価は厳しめの一本発売日 1996/1/26ソネット・コンピュータエンタテイメント -
シルバー2425「シルバー事件」と「シルバー事件25区」を収録した完全版
原作は須田剛一氏による作品
■ゲーム内容
架空都市「24区」「25区」を舞台にした連続殺人事件を描く物語
伝説の殺人鬼ウエハラ カムイを巡るミステリー
管理社会や情報格差をテーマにした社会派ストーリー
個性的で灰汁の強いキャラクターと台詞回し
型破りで不条理な展開が特徴
24区編と25区編で視点や構造が異なる構成
マルチエンディング要素あり(主に25区)
■システム・攻略要素
テキスト中心のアドベンチャー形式
コマンド選択や探索パートあり
パスワード入力など独特な進行演出
操作性はややもっさりとの指摘あり
25区は操作や構造が分かりにくいとの声
アップデートにより処理落ちが改善されたとの報告あり
ストーリー理解には読解力が求められる
一部でエラー落ちの報告あり
■音楽・サウンド・声優
スタイリッシュで印象的なBGMが高評価
UIや演出を含めた独特のデザインセンス
レトロ感と先鋭的演出の融合
音楽はシリーズの大きな魅力の一つ
■評価
圧倒的なセンスと世界観は高く評価されている
カルト的人気を誇る理由に納得との声
操作性や難解なシナリオは賛否両論
人を選ぶ作品との意見が多数
25区パートは評価が割れやすい
エラーや動作面への不満も一部あり
■総評
強烈な個性と独自性を持つ異色アドベンチャー
万人向けではないが、刺さる人には強く刺さる作品
ストーリーと演出重視でゲーム性は控えめ
須田剛一作品の世界観を体験したい人向けの一本発売日 2021/02/18PLAYISM -
Iris.Fall■ゲーム内容
悪夢から目覚めた少女が黒猫を追って不思議な屋敷を探索
モノクロ基調の幻想的でダークな世界観
視点固定の3Dステージを探索する構成
主人公はジャンプ不可で非力
アイテム収集や仕掛けを解いて道を切り開く
光と影をテーマにした仕掛け絵本のような演出
テキストは少なめで雰囲気重視
■システム・攻略要素
特定ポイントで影の世界へ切り替え可能
影になると2D横スクロール風の操作に変化
オブジェクトの影同士が繋がると足場になる
光源やオブジェクト配置を利用して道を作る
ステージごとに異なるギミックが登場
難易度は低めだが説明が少なく手探り感あり
影を使わない一般的なパズルも多め
影ギミックの活用は全体の半分程度
操作はややもっさりでレスポンスは控えめ
固定カメラで距離感が分かりにくい場面あり
段差に引っ掛かりやすい操作感
■音楽・サウンド・声優
静かで幻想的なBGM
不安感を煽る演出音で世界観を強調
セリフはほぼ無く、環境音中心
声優要素はほぼ無し
■評価
光と影を使った発想は独創的で高評価
アートワークと雰囲気は特に好評
ボリューム不足を指摘する声あり
価格に対してやや短いとの意見
影ギミックをもっと活かしてほしかったとの評価
雰囲気重視の作品としては満足との声もあり
■総評
光と影の演出が魅力の幻想パズルアドベンチャー
独特な世界観とビジュアルは強い印象を残す
ボリュームとギミック面ではやや物足りなさあり
セール価格であれば特におすすめしやすい雰囲気重視の一作発売日 2021/02/18PM Studios -
みんなのラジコンGP■ゲーム内容
3タイトルを収録したパーティゲーム集
みんなのラジコンGP:ラジコンレースゲーム
マシンやコースを自作できるカスタマイズ要素あり
最大6人で対戦可能
ボクらの大運動会:全12種目の競技を収録
対戦と協力プレイ対応、最大4人プレイ
机でバスケ:机上ステージで遊ぶバスケットゲーム
文房具や遊園地などユニークなステージ構成
■システム・攻略要素
基本は簡単操作で子供でも遊びやすい設計
短時間で遊べるミニゲーム形式
ラジコンはコース設計次第で戦略性が変化
バスケはチームカスタマイズ要素あり
ローカルマルチプレイ中心
小学生向けの難易度バランス
■音楽・サウンド・声優
明るくにぎやかなBGMでパーティ向けの雰囲気
レース中は盛り上がる楽曲でテンポを演出
効果音は分かりやすく爽快感重視
声優要素は特に前面には出ていない
■評価
操作が簡単で家族や友人と盛り上がれると好評
小学生世代に特に支持されている
価格に対してボリュームがあるとの声
大人にはやや物足りない可能性あり
似たパッケージが多くコレクター泣かせとの意見もあり
■総評
子供や家族向けのローカルパーティゲーム集
低価格で複数ジャンルを楽しめるお得な一本
本格派よりもワイワイ遊ぶ用途に最適
プレゼント用途にも選びやすいカジュアル作品発売日 2021/02/18SAT-BOX -
伝説の勇者の伝説 -LEGENDARY SAGA-2010年発売、ライトノベル原作のキャラゲー寄り3DダンジョンRPG
主人公ライナと剣士フェリスが伝説の勇者の遺物を求め冒険する物語
原作未読だと置いてけぼり感あり、既読ファン向けの内容
ストーリーは原作1巻の流れを追う構成、一部オリジナル要素もあり
ボイスなし、OPムービーやED主題歌もなし
ストーリー進行は完全一本道、選択肢や分岐なし
イベントと3Dダンジョン探索のパートに分かれる構成
戦闘はターン制コマンドバトル、必殺技にキー入力あり
雑魚戦は全体攻撃連発で済むが、TP管理が必要
ライナの「複写眼」、フェリスの剣技が特徴だが活用頻度は低め
バトルバランスが大味で、戦略性は低い
レベルの概念がなく、称号システムでキャラを強化
称号はイベントやバトルで入手、装備でパラメータ変動
経験値はスキル取得に使用される
装備やアイテムの説明が不明瞭で分かりづらい
回復アイテムは効果が低く、実質「団子」が回復の要
自動マッピング機能あり、イベント地点は「!」で表示
ダンジョン内は方向転換パネルが多く操作性が悪い
ランダムエンカウント頻度が高く、2~3歩で遭遇することも
クリア後に「威圧」スキルでエンカウント率を軽減可能
イベントCGは高評価、原作ファンには嬉しい仕様
BGMは少ないが、ED曲など一部は好評
イベントスキップが高速すぎてテキストが読めない
ステータス画面から随時セーブ可能、ロード機能はなし
クリア後に隠しダンジョン「次元の狭間」が出現(全50階層)
クリア時間は本編16時間+隠しダンジョンで計26時間程度
一部称号が揃わず、ミニゲームが条件かもしれない
アドホック通信対応で「伝説のだんご屋の伝説」対戦可(1人プレイ可)
ミニゲームはテンポが悪く、運要素が強い
全体としてPSやSS時代のキャラゲーに近い古風な作り発売日 2010/02/18角川書店 -
アサシン クリード エツィオコレクション収録作品:アサシン クリードII、ブラザーフッド、リベレーション
各作品のシングルプレイDLCを全収録
カートリッジに収録されているのは主にアサシン クリードIIのみで、他作品はダウンロード形式
■ゲーム内容
ルネサンス期イタリアなどを舞台にした歴史アクションアドベンチャー
主人公エツィオの青年期から晩年までを描く三部作構成
フリーランと呼ばれる壁登りや屋根伝い移動が特徴
暗殺、潜入、情報収集などを中心としたミッション制
ブラザーフッドでは弟子システムが導入
リベレーションではフックブレードなど新要素追加
ボリュームが非常に多く長時間プレイ可能
■システム・攻略要素
オープンワールド型マップで自由度の高い探索
ステルスとアクションの使い分けが攻略の鍵
武器や防具の強化、街の発展要素あり
一部で操作性に癖があり、誤操作ジャンプなどの指摘あり
Switch版は携帯モードとTVモード両対応
他機種版に比べると処理や安定性で不満の声も一部あり
プレイには大容量SDカード推奨
■音楽・サウンド・声優
重厚で歴史劇を感じさせるBGMが高評価
環境音や街の喧騒など没入感の高いサウンド設計
日本語字幕対応
音声は原語中心で海外ドラマのような雰囲気
■評価
名作三部作をまとめて遊べる点は高評価
携帯機でプレイできる利便性を評価する声
ボリュームとコストパフォーマンスは概ね好意的
カートリッジに全作品が収録されていない点は批判あり
操作性やエラー報告に不満の意見も見られる
■総評
エツィオ編を一気に体験できるお得な移植コレクション
Switchで据え置き級タイトルを持ち運べる点が最大の魅力
物理メディア重視派には仕様面で注意が必要
シリーズ入門にも再プレイにも適した一本発売日 2022/02/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
つみきBLOQPS Move対応(モーションコントローラ必須要素あり)
パッケージ版とダウンロード版あり
■ゲーム内容
さまざまな形状、素材、重量のブロックを積み上げる立体パズル
高く積む、条件を満たすなどステージごとにノルマが設定
爆弾でブロックを飛ばすモードなど物理演算を活かした遊びも搭載
ジグソーパズル風や3Dテトリス風など多彩なバリエーション
タワー積み競争などの対戦モードも収録
家族でも楽しめる知育的な側面あり
■システム・攻略要素
PS Moveでブロックを指し、つかみ、離す直感操作
回転や視点変更を駆使してバランスを調整
素材ごとの重さや弾力の違いを考慮する必要あり
物理挙動がリアルで、手の震えも反映される緊張感
センタリング機能でポインタずれを調整可能
後半は思考力と集中力を総動員する高難度ステージあり
対戦では駆け引き要素や逆転要素も存在
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のサウンドでプレイに集中しやすい構成
効果音はブロックの質感や重量感を表現
声優要素はほぼなく、ゲームプレイ重視の演出
■評価
直感的で新鮮な操作感が高評価
PS Moveの性能を活かした完成度の高いタイトルとの声
シンプルだが奥深く、中毒性があると評価
細かな操作精度を求められるため人によっては難しく感じる
オンライン対戦未対応を惜しむ意見あり
■総評
PS Moveの特性を最大限活かした意欲作
物理演算とモーション操作の融合が生む独特の緊張感が魅力
シンプルな積み木遊びを高度な3Dパズルへ昇華した良作
PS3ならではの体感型パズルとして今でも個性的な一本発売日 2011/2/17ソニー -
トゥーワールド2オフラインキャンペーンとオンラインモードを搭載
ゲーム内容
広大なファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG
近接武器・弓・魔法を使い分ける戦闘システム
メインクエストと多数のサブクエストを収録
武器・防具の種類が豊富でカスタマイズ可能
防具の色変更など外見カスタム要素あり
オンラインでは協力プレイが可能
システム 攻略要素
魔法をカードの組み合わせで作成する独自システム
装備品を分解・合成して強化可能
転送装置により高速移動が可能
敵は倒すと基本的に復活しない仕様
敵ごとに有効武器属性が異なる
マップの広さに対して実際に探索可能範囲は限定的
後半はクエストや探索範囲が縮小傾向
音楽 サウンド 声優
重厚なファンタジー系BGM
フルボイス演出あり
一部で音声とキャラ表示の遅延報告あり
評価
魔法生成や装備クラフトは高評価
グラフィックは当時としては比較的良好
後半のボリューム不足が指摘されている
NPCのAIや挙動に問題あり
バグや処理落ちの報告が多い
オープンワールドとしては完成度に賛否あり
総評
野心的なシステムを持つ意欲作
クラフトや魔法システムは魅力的
基本設計や最適化不足が惜しまれる作品
磨けば大作になり得た「原石」と評されることもある
過度な期待をしなければ楽しめるが人を選ぶタイトル発売日 2011/02/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
薄桜鬼 随想録 DS本編「薄桜鬼」のファンディスク的作品
ゲーム内容
幕末を舞台に新選組と主人公雪村千鶴の物語を描く
本編後日談や日常エピソードを中心に構成
各攻略キャラごとの個別ストーリーを収録
恋愛要素が本編より強化
サブキャラクターのエピソードも追加
戦友絵巻などの追加シナリオを収録
システム 攻略要素
選択肢分岐型のアドベンチャー形式
画像鑑賞モード搭載
タッチスクリーンによるスチル反応機能あり
システムボイスにサブキャラも対応
手紙閲覧機能あり
PSP版プレイ済みの場合は基本内容は同一
音楽 サウンド 声優
主要キャラにフルボイス対応
DS版では一部音声再生に不安定な報告あり
キャラクターボイスの掛け合いが魅力
BGMは和風テイスト中心
評価
本編ファン向けとして満足度は高い
追加要素は評価されている
DSの画質はPSP版より劣る
シナリオ構成がやや断片的との声あり
初プレイ層にはおすすめしやすい
総評
本編を気に入ったファン向けの充実したファンディスク
恋愛描写を深掘りした内容が最大の魅力
DS版は画質面の制約はあるが十分楽しめる
推しキャラがいるなら満足度は高い一本発売日 2011/02/17アイディアファクトリー -
スペースインベーダーXゲーム内容
西暦2000年を舞台にした新世代インベーダー戦争
フルポリゴンで描かれるがゲーム性は完全2D
8つの惑星で構成
各惑星はLEVEL1から10までの編成+ボス
LEVEL5後にボーナスステージあり
難易度はNormalとExpertの2種類
システム 攻略要素
左右移動のみの伝統的操作
通常ショットは基本1発制限
エネルギーバー制スペシャルショット搭載
同一敵を連続撃破でゲージ蓄積
スペシャルショットは全11種
ボス戦ではスペシャル使用不可
UFO撃破で各種アイテム入手
ダブルショットやシールドなど永続効果あり
トーチカは耐久制で押し出し可能
戻り復活制で敵占領即詰みはなし
音楽 サウンド 声優
オープニングとエンディングにCGムービー収録
効果音はクラシックなインベーダー感を踏襲
ボイス要素はなし
評価
低価格ながらボリュームは十分
テンポが良く爽快感が高い
Normalは適度 Expertは高難度
フルポリゴン化に賛否あり
ゲームバランスはやや大味
総評
価格以上の完成度を持つ良作
2Dインベーダーの進化形として堅実な出来
単調さはあるが手軽に楽しめる一本
シリーズの名に恥じないミレニアム版インベーダー発売日 2000/2/17タイトー






