お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2026/01/15
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ぷらすぷらむ2ゲーム内容
ドリームキャスト版「ぷらすぷらむ」の続編
落ちてくる石を操作して同色3個以上を揃えて消すパズル
縦・横・L字型で消去可能
天秤をモチーフにした独自ルールが特徴
スピード感を重視した展開に調整されている
システム・攻略要素
石には重さの概念があり、配置バランスが重要
天秤が地面に着地してから一定時間内に消去できないと敗北
消去時に周囲の石の色が変化する特殊ルールあり
直感的に分かりにくいが慣れると戦略性が高い
前作より画面レイアウトが改善され遊びやすくなっている
ストーリーモードを搭載
対戦モードでの駆け引きが熱い
練習モードでシステム理解が可能
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめでパズルに集中しやすい
効果音は状況把握を助ける設計
キャラクター演出は簡素だが個性は強め
音響面は全体的に落ち着いた作り
評価
ルールが分かりにくく取っ付きにくいという意見が多い
前作より大幅に遊びやすくなった点は評価されている
システム理解後は奥深さが際立つ
丁寧に作られた作品として好意的な評価もある
総評
天秤と重さを組み合わせた独創的な落ち物パズル
直感性より思考力を重視した硬派な内容
好みは分かれるがハマる人には長く遊べる
Xbox版は完成度が高くシリーズ入門にも適した一本発売日 2004/1/15TAKUYO -
ザ・スターボウリングDXゲーム内容
SS版「ザ・スターボウリング」「ザ・スターボウリング Vol.2」を1本に収録
人気女性声優10人とボウリングを楽しむ構成
ストーリーモードでは声優とペアを組みトーナメント制覇を目指す
実写ムービーを大量に収録し演出重視の内容
ボウリング競技よりコミュニケーション要素が中心
システム・攻略要素
投球はゲージ式でタイミング操作が必要
SS版より操作が簡略化され、二段入力が廃止
フルポリゴンでピンやレーンを表現
4段階の難易度設定を搭載
トレーニングモードで練習可能
持ち球15球でピン配置を攻略するミニゲームを収録
好感度や成績によりエンディングが分岐
ボウリングとしての爽快感やスピード感は控えめ
音楽・サウンド・声優
声優によるボイスと実写映像が最大の特徴
ムービー総量は非常に多く資料的価値が高い
留守電や目覚まし用のボイスなどファン向け要素あり
BGMや効果音は存在感が薄く控えめ
評価
声優ファン向けコンテンツとしては充実
SS版2作をまとめた点は利便性が高い
ボウリングゲームとしての完成度は低め
操作やテンポの悪さが目立つ
総評
ボウリングゲームというより声優映像作品集に近い内容
1990年代声優ブームを色濃く反映した一本
スポーツ性や競技性を求める人には不向き
声優ファンや当時の雰囲気を楽しみたい人向けの資料的作品発売日 1998/1/22ユーメディア -
ザ・スターボウリングゲーム内容
ボウリングを題材にしたスポーツゲーム
実在の声優と一緒にボウリングをする構成
ストーリーモードを搭載し会話イベントが頻繁に発生
実写ムービーを多用した演出重視の内容
ボウリング場で声優に誘われる展開から始まる
システム・攻略要素
投球はゲージ式でタイミング重視
パワー決定と投球操作が分かれており操作が独特
ジャストタイミングを外すとガーターになりやすい
投球スピードが非常に遅く爽快感は低め
ピンの倒れ方は控えめで派手さはない
チーム制をうたっているが実質的な意味は薄い
一定フレームごとに会話イベントが発生
好感度による分岐要素があるが単純
ゲームテンポは全体的に遅い
音楽・サウンド・声優
実写映像とボイス演出が最大の特徴
声優陣が前面に押し出された構成
ボウリング中の効果音やBGMは存在感が薄い
音よりもムービーと会話演出重視
評価
声優ファンには価値のある内容
ボウリングゲームとしての完成度は低め
操作性と爽快感に不満が出やすい
スポーツゲーム目的での購入は不向き
総評
ボウリングゲームの皮をかぶった声優コミュニケーション作品
実写ムービー重視の1990年代らしい企画物
競技性や爽快感を求める人には合わない
声優重視の人向けに割り切って楽しむ一本発売日 1997/11/13ユーメディア -
ザ・スターボウリング Vol.2ゲーム内容
ボウリングを題材にしたスポーツゲームの続編
ストーリーモードでは女性キャラクター5人から1人を選択
トーナメント形式で優勝を目指す構成
前作と同様に会話イベントが頻繁に挿入される
ボウリング要素よりキャラクター演出が前面に出た内容
システム・攻略要素
トライアルモードでは持ち玉15球で複数セットに挑戦
全9種類のセットを攻略するチャレンジ形式
ボールは8種類から選択可能
トレーニングモードで練習プレイが可能
4人同時対戦に対応
投球スピードが遅く爽快感に欠ける
ピンアクションの演出は控えめ
前作からゲームシステムの大きな進化は見られない
会話演出時のテンポが悪く、操作待ちが多い
音楽・サウンド・声優
人気声優を起用したキャラクターボイスが最大の特徴
声優による掛け合い演出がゲームの中心要素
ボウリング中のBGMや効果音は控えめ
音楽よりもボイス演出重視の構成
評価
声優ファン向け作品としては一定の魅力がある
ボウリングゲームとしての完成度は低め
前作からの使い回しが多く進化が乏しい
テンポの悪さや爽快感不足が不満点として挙げられる
総評
実質的にはキャスト変更版に近い内容
ボウリングゲームとしては物足りないが、声優重視の人向け
セガサターン末期らしい実験的かつ偏った作品
スポーツゲームの皮をかぶった声優コミュニケーションゲーム発売日 1998/1/15ユーメディア -
SANKYO FEVER実機シミュレーションSVol.2ゲーム内容
SANKYOの実在パチンコ台を収録した実機再現ソフト
ピストル大名をモチーフにした台を中心に構成
実機を打つ感覚を家庭用で再現することが目的
ゲーム性より鑑賞・研究向けの内容
システム・攻略要素
攻略モードではミッション形式で課題に挑戦
実機モードでは自由に設定してプレイ可能
当選確率や釘調整をある程度変更できる
リーチアクション一覧や演出確認が可能
サウンドテスト機能を搭載
玉の購入や発射はボタン操作で管理
中央液晶を拡大表示できる視点切り替えあり
運要素が非常に強く、攻略性は低め
年齢制限相当の過激寄り演出を含む
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音やBGMを収録
玉の発射音は常時再生で消音不可
大当たり時の演出サウンドは印象的
ボイスやアニメ演出はやや強め
評価
実機の雰囲気や演出再現度は高評価
パチンコ台鑑賞用としての完成度が高い
攻略モードは作業感が強く賛否あり
運任せな展開にストレスを感じる声もある
当時のパチンコ文化を体験できる点は好意的
総評
過激演出を含む異色のパチンコ実機シミュレーター
ゲームとして遊ぶより、演出鑑賞や研究向け
ピストル大名のパチンコ化という珍要素が最大の魅力
セガサターン後期らしい尖った一本発売日 1998/1/15TEN研究所 -
マリオ武者野の超将棋塾監修・推薦:武者野勝巳六段
プレイ人数:1人(CPU対局・課題中心)
ゲーム内容
将棋の実力向上を目的とした学習重視の将棋ソフト
対局よりも問題演習や講座的内容が中心
初心者から中級者を主な対象とした構成
実戦感覚と理論学習を両立させた内容
システム・攻略要素
棋力を判定する「棋力認定」機能を搭載
課題を解くことで初段・二段相当の認定を受けられる
当時は公式手続きにより認定書を取得可能だった
定跡や詰将棋的な問題を通じて実力を測定
思考力や読みの力を重視した出題傾向
対局中心ではなく学習中心のためテンポは落ち着いている
将棋を体系的に学びたい人向けの設計
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで学習を妨げない作り
効果音も必要最低限
派手な演出やボイスはなし
落ち着いた雰囲気を重視した音設計
評価
棋力認定という独自要素が高く評価されている
学習用途としての完成度が高い
当時のパソコン通信によるサポート体制は先進的
エンタメ性より実用性を重視した点は好みが分かれる
総評
将棋を本気で学びたい人向けの教育特化型ソフト
ゲームというより将棋教材に近い一本
棋力を客観的に測りたい人には魅力的
セガサターン時代ならではの意欲的な将棋学習作品発売日 1998/1/15キングレコード -
フォーメーションサッカーonJリーグJリーグ黎明期を題材にした作品
ゲーム内容
誕生直後のJリーグを舞台にしたサッカーゲーム
鹿島、ヴェルディなど当時のJリーグ10チームを収録
プレシーズンマッチ、Jリーグ、オールスターの3モード構成
実在選手をモデルにしたチーム編成が特徴
システム・攻略要素
フォーメーション選択が可能(種類はやや少なめ)
メンバー選択でスター選手を起用できる
見下ろし型視点で全体を把握しやすい画面構成
パスとシュートの強弱はボタン入力時間で調整
短いパスはボタン同時押しで対応
ファールやレッドカードが存在
ハーフタイム、延長、PK戦など細かい試合設定が可能
CPUは前作より強化されている印象
パスが通りにくく、カーソル移動に癖がある
裏技が非常に豊富で、特殊モードやチートが多数存在
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGM
効果音はシンプルで分かりやすい
実況やボイスはなし
全体的にPCエンジンらしい軽快な音作り
評価
Jリーグ開幕期の雰囲気を楽しめる点が好評
操作に慣れるまで時間がかかるとの声あり
パスや選手切り替えの不安定さが不満点
オールスターモードはファン向け要素として評価されている
総評
Jリーグ初期を体験できる貴重なサッカーゲーム
操作性には難があるが、慣れると爽快感もある
裏技込みで遊ぶと楽しさが広がる作品
PCエンジン版フォーメーションサッカーの集大成的一本発売日 1994/1/15ヒューマン -
FIFA サッカー ワールドチャンピオンシップFIFA公認ライセンス作品
ゲーム内容
欧州を中心とした実在クラブ・代表チームを収録
実名選手がフルネームで登場
好きなチームを選んで対戦や大会を楽しめる
PS2初期のFIFAシリーズ作品
システム・攻略要素
トーナメントやフレンドリーマッチなど複数モード搭載
選手作成やエディット要素あり
中田英寿選手の動きをモーションキャプチャーで再現
カメラアングル変更が可能
操作は比較的シンプルな設計
難易度は段階式で上位になると極端に難化
パスやスルーパスが通りにくい仕様
ロングシュートやセットプレイが決まりにくい
キーパーの反応が非常に強力
フォーメーションや戦術の自由度は低め
音楽・サウンド・声優
実況音声のバリエーションは豊富
試合展開に応じた実況が入る
BGMに海外アーティスト楽曲を使用
一部で実況が単調との声もある
評価
グラフィックの美しさは当時としては高評価
実名選手・実在クラブの使用は好意的に受け止められた
操作性や試合展開のリアリティに不満が多い
サッカー表現が浅いという批判も目立つ
対戦プレイは盛り上がるという意見もある
総評
見た目とライセンス重視のサッカーゲーム
サッカーファン向けだが賛否が大きく分かれる内容
初心者には取っ付きにくい部分もある
PS2初期FIFAの試行錯誤が色濃く出た一本発売日 2000/5/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
本格四人打プロ麻雀 麻雀王ゲーム内容
本格派をうたう四人打ち麻雀ゲーム
実名のプロ雀士12名が登場
日本の名所を舞台に対局を進める構成
リアル志向の真剣勝負を重視した作り
システム・攻略要素
高速思考ルーチンを搭載し、思考待ちがほぼない
CPUの打牌テンポが非常に速く、快適に進行
フリー対局モードでルールを自由に設定可能
ストーリーモードでは大会形式で優勝を目指す
実在プロごとに打ち筋の個性が表現されている
過度な演出を抑えた実戦重視のバランス
麻雀ルールは比較的オーソドックス
初心者向けチュートリアル要素は控えめ
音楽・サウンド・声優
対局を邪魔しない落ち着いたBGM
効果音は実戦麻雀を意識した控えめな作り
派手なボイス演出や実況はなし
全体的に雰囲気重視の音設計
評価
思考速度の速さとテンポの良さが高評価
実名プロ雀士の登場はファン向け要素として好評
派手さはないが堅実な作りとの評価
麻雀を打つこと自体を楽しみたい人向け
総評
PS1時代の本格派麻雀ゲームの代表的存在
演出よりも実戦感覚と快適さを重視
プロ雀士に興味がある人に特におすすめ
低価格ながら内容は堅実で、長く遊べる一本発売日 2000/5/25童 -
オレたちゲーセン族 プーヤンアーケードゲーム「プーヤン」の移植版
ゲーム内容
母ブタを操作して子ブタをオオカミから守るアクションゲーム
上下移動するゴンドラに乗って防衛する固定画面型
風船で降下してくる敵を矢で撃ち落とすシンプルな構成
コミカルで分かりやすい世界観が特徴
システム・攻略要素
矢による攻撃と、肉を使った誘導攻撃が攻略の鍵
肉を投げると敵が釣られて落下し、一網打尽が可能
敵の石攻撃を屋根で跳ね返す防御要素あり
ステージが進むと敵配置や攻撃が厳しくなる
高難度になると肉戦法が通用しにくくなる
永久パターンによるスコア稼ぎが可能な設計
家庭用では先の面を確認しやすい
スコアの記録機能は非対応
画面サイズは複数選択可能(縦画面モードあり)
音楽・サウンド・声優
オリジナル版のコミカルなBGMを収録
効果音もアーケード準拠
一部効果音にノイズが入る報告あり
映像上部にノイズ表示が出る環境がある
評価
原作の再現度は高く、ゲーム性も忠実
キャラクターと音楽の雰囲気が好評
難易度が高く、後半は厳しいという意見あり
映像や音の細かな不具合が気になるとの声もある
スコア保存がない点を惜しむ評価が見られる
総評
アーケード黎明期の名作を家庭で遊べる一本
シンプルながら歯応えのあるゲーム性が魅力
レトロアーケード好きやシリーズファン向け
快適性よりも原作体験を重視した移植作品発売日 2006/5/25エンターブレイン -
銀星将棋 阿吽闘神金剛雷斬プレイ人数:1〜2人(オフライン)
ゲーム内容
将棋AI「銀星将棋」を搭載した本格将棋ソフト
約300万手の定跡データを収録
CPU対局を中心とした構成
人対人のオフライン対局にも対応
PS4では貴重な将棋専用タイトル
システム・攻略要素
CPUの強さは段級位別に設定可能
序盤は定跡重視、中終盤は非常に正確な指し回し
「良い手・悪い手」を二択で示すイージーガイド搭載
駒の利き表示で初心者でも盤面把握しやすい
棋譜解析や定石ガイド機能あり
上位段位では思考時間が長くなりやすい
時間設定の自由度が低く、長時間対局になりがち
ネット対戦やオンラインレーティングは非対応
シェアプレイを利用した疑似オンライン対局は可能(PS Plus必須)
操作性はやや癖があり、慣れが必要
音楽・サウンド・声優
王手や詰み時に演出用サウンドとアニメーションが入る
全体的に演出は控えめで実用重視
ボイス演出や実況要素はなし
雰囲気づくりはパッケージイメージ寄り
評価
将棋AIの強さ、とくに終盤力は高評価
初心者向け補助はあるが、学習用途としては不十分との声あり
上級者には歯応えがある一方、有段者には物足りない評価も存在
操作性や快適性、機能面での不満が散見される
PS4で将棋が遊べる点自体に価値を見出す評価が多い
総評
PS4で将棋を指したい人向けの貴重な選択肢
将棋AIとの真剣勝負を楽しみたい中級者以上に向く
初心者は別途学習用ソフトや教材との併用がおすすめ
機能面よりも「強い将棋AIとの対局」を重視した一本発売日 2017/05/25シルバースタージャパン -
サマーレッスン:宮本ひかり コレクションVR専用タイトル
ゲーム内容
家庭教師として宮本ひかりと7日間を過ごす体験型作品
目の前に人物がいるような実在感を重視
会話や仕草への反応を楽しむインタラクション中心
物語性より体験重視の構成
1サイクルは短時間で完結
システム・攻略要素
選択肢や行動で評価が変化
周回プレイで高評価を目指す設計
移動は不可で定点視点が基本
顔や視線の向きに反応するVR演出
ステータスは周回で上限に到達
難易度は低く操作もシンプル
収録コンテンツ
基本ゲーム:セブンデイズルーム
追加体験:セカンドフィール
追加体験:デイアウト
エクストラシーン:喫茶店編
エクストラシーン:花火大会編
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた日常系中心
環境音や距離感の表現を重視
フルボイスで感情表現が豊か
VR空間での声の定位が高評価
評価
VRならではの没入感と存在感が強み
内容とボリュームは薄めとの声もある
画質はPS VR初期水準で好みが分かれる
長時間プレイ向きではない
総評
VR体験の入門として分かりやすい一本
ゲーム性より体感重視の作品
PS VRを持っているなら一度は体験したいタイトル発売日 2017/05/25バンダイナムコエンターテインメント -
MARGINAL#4 ROAD TO GALAXYゲーム内容
アイドルユニット「MARGINAL#4」を中心とした物語
LAGRANGE POINT、UNICORN Jr. も登場
ワールドツアー後の新たなステージを描く続編的作品
ストーリー進行とリズムゲームを組み合わせた構成
乙女ゲーム要素は控えめで恋愛描写は少なめ
キャラクター同士の掛け合いが中心
システム・攻略要素
リズムゲームでポイントを獲得し物語を解放
タップ操作またはボタン操作を選択可能
4レーン式のシンプルな譜面構成
EASYから最高難度GALAXYまで段階的な難易度
判定やノーツ速度など細かい設定調整が可能
全曲解放にはミッション達成が必要
1周あたりのシナリオボリュームは短め
音楽・サウンド・声優
楽曲数は約26曲を収録
CD展開楽曲が中心でアニメ曲は未収録
OP・ED楽曲の完成度が高い
キャスト:増田俊樹、高橋直純、KENN、鈴木裕斗ほか
ボイス量は多くキャラクター重視の作り
フィーバー時の演出やボイスは設定で変更可能
評価
音楽と声優陣の魅力は高評価
リズムゲーム初心者にも配慮された設計
GALAXY譜面は好みが分かれる難度
乙女ゲームとしては物足りないとの意見もある
やり込み要素は控えめだが繰り返し遊べる
総評
乙女ゲームというより音楽重視のキャラゲーム
ファン向け要素が強くシリーズ経験者向き
短時間で遊べる構成が特徴
キャラクターと楽曲を楽しみたい人におすすめ発売日 2017/5/25アイディアファクトリー -
デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売日 2002/9/12スマイルソフト -
麻雀覇王 バトルロイヤルII発売日 2010/1/14毎日コミュニケーションズ -
バトルアスリーテス 大運動会 GTO原作:バトルアスリーテス 大運動会(小説・TVアニメ)
ゲーム内容
原作キャラクターが登場する3Dレースアクションゲーム
主人公は神崎あかり
大運動会のチームリーダー決定戦を描くストーリーモードを収録
1レース完結型のノーマルモードを搭載
宇宙規模の学園スポーツ大会が舞台
キャラクター同士の関係性を意識した構成
システム・攻略要素
6人の中から操作キャラクターを選択可能
キャラごとに性能差があり操作感が異なる
基本はスピードと操作精度が重要なレース展開
コースには起伏や障害が配置されている
シンプルな操作体系でアクション性は控えめ
レース中の位置取りが勝敗を左右する
原作を知っていると展開をより楽しめる
音楽・サウンド・声優
アニメ作品の雰囲気を意識したBGM構成
レース中は明るくテンポの良い楽曲が中心
効果音は最低限で主張は控えめ
キャラクターボイスは限定的
評価
原作ファン向け要素が強く評価されている
レースゲームとしてはやや単調との意見もある
キャラクター再現度は比較的高い
3D表現は当時の水準として標準的
総評
バトルアスリーテスの世界観を体験できるファン向け作品
本格レースよりキャラゲーム寄りの内容
原作が好きな人には楽しめる構成
PS1時代らしいシンプルな3Dレースアクション作品発売日 1999/1/14インクリメントP -
バスランディングゲーム内容
リアル志向のバスフィッシングを体験できる釣りゲーム
湖やフィールドを選び、バス釣りに挑戦する構成
ロッド、リール、ルアーなど装備を細かく選択可能
自然の中で釣りを楽しむ、落ち着いたゲーム進行
トーナメント形式の大会にも参加できる
システム・攻略要素
釣りの基礎を学べるレクチャーモードを搭載
キャスト方法を複数種類から使い分ける必要がある
魚とのファイトは操作精度が重要
バスがジャンプするため油断すると逃げられる
ポイント選びやルアー選択が釣果に直結
魚が釣れない場合は移動して状況を変える判断が必要
初心者には難しめだが理解が進むほど奥深い
音楽・サウンド・声優
穏やかで自然を意識したBGMが中心
水音やリール音など環境音がリアル
派手さはないが没入感を高めるサウンド構成
音声によるキャラクター演技はなし
評価
釣りの基礎を学べる点が高く評価されている
難易度は高めで好みが分かれる
リアルさを重視した作りが釣り好きに好評
テンポの遅さを欠点と感じる人もいる
総評
バスフィッシング入門にも使える真面目な釣りゲーム
癒しと緊張感が同居した独特の体験が魅力
気軽さよりも腰を据えて遊ぶタイプの作品
釣りゲームやリアル志向のスポーツゲームが好きな人におすすめ発売日 1999/1/14アスキー -
サンリオカーニバル2『サンリオカーニバル』の続編:wiki参照
プレイ人数:1人、2人対戦対応
サンリオキャラクターを前面に出したシリーズ第2作
ゲーム内容
前作とはゲーム性が大きく変更されたパズルゲーム
キャンディを縦または横に3つ揃えて消すルール
各色を一定数消すことがクリア条件
見た目は可愛らしいがパズル性はしっかりしている
全5ステージ構成でエンディングあり
システム・攻略要素
「すてーじ」モードは制限時間付き
クリア後にボーナスとしてスライドパズルが挿入される
必要数を超えて同じ色を消すとお邪魔ブロックが発生
お邪魔ブロックは縦1列を揃えると消去可能
バランス良く色を消す判断力が重要
コンティニュー機能ありで遊びやすい
「たいせん」モードでは相手にブロックや爆弾を送り合う
爆弾が自陣で爆発すると一定時間操作不能
3本先取で勝利が決まる対戦形式
「ちょうせん」モードはハイスコアアタック専用
音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGMが中心
効果音は軽快で子供向けの作り
音声演技はなく、サウンドはシンプル構成
評価
前作より難易度が抑えられ初心者向けになった点が好評
対戦モードが意外と熱く、家族や友人向け
パズルとしての新鮮さは控えめ
キャラクター重視の内容で好みは分かれる
総評
サンリオキャラを使った安心感のあるパズルゲーム
子供やパズル初心者でも遊びやすい設計
対戦モードが本作の大きな魅力
FC後期らしい手堅い内容のキャラクターゲーム発売日 1993/1/14キャラクターソフト -
ESPN ストリートゲームスESPN公認のエクストリームスポーツゲーム
海外スタジオ主導のPS1初期タイトル
ゲーム内容
スケートボード、インラインスケート、MTB、ストリートリュージュでレース
一般道路や街中を舞台にした非合法感の強いコース構成
サンフランシスコ、ユタなど実在ロケーション風ステージ
レース中にパンチやキックでライバルを妨害可能
通行人、車、電車、落石など無秩序な障害物が多数登場
純粋な競技性より混沌とした展開を楽しむ作り
システム・攻略要素
L1L2R1R2に左右のパンチ・キックを割り当てた独特な操作
並走時の殴り合いが勝敗を左右する
ギアごとにコース適性が異なる(坂、下り、コーナーなど)
ゲート通過によるボーナス要素あり
ショートカットや分岐ルートが存在
CPUは強くないが事故で一気に順位が変動する
対戦人数の調整が可能でローカル対戦向き
音楽・サウンド・声優
洋ゲーらしい軽めでループ感の強いBGM
効果音やボイスは過剰気味で騒がしい演出
ダウン時の誇張された声が印象に残る
声優によるキャラクター演技は特になし
評価(傾向まとめ)
洋ゲー的な大味さと理不尽さが評価の分かれ目
格闘レースという発想自体は高く評価されがち
レースゲームとしての作り込みは粗め
低偏差値系バカゲーとして強い印象を残す
笑いながら遊ぶ用途では評価が高い
総評
真面目に遊ぶよりノリと勢いを楽しむ作品
ロードラッシュ系の格闘レースが好きなら刺さる
洋ゲー黎明期のソニーらしさを象徴する一本
パーティーゲームやネタ枠として今も語られる存在発売日 1996/5/24ソニー -
オーバートップネオジオ後期を代表するレースタイトル
「スラッシュラリー」の流れを汲む作品
ゲーム内容
ハーフトップビュー視点の2Dレース
周回制ではなく、スタートからゴールまで一直線のラリー形式
市街地、田園、砂漠、雪道など多彩なロケーションが連続する
天候変化(雨・雪)がレース展開に影響
目標は順位ではなく制限時間内の完走
全体のプレイ時間は約5分と短め
システム・攻略要素
車種ごとに旋回性能や得意な地形が異なる
オートマ仕様で操作はシンプル
ブレーキ中に曲がることでドリフト走行が可能
ノーミス走行で最高速度が上昇する仕様
チェックポイント通過で制限時間が加算
コース分岐によるルート選択が攻略の鍵
隠しルートやショートカットが多数存在
一部ルートは車種との相性が重要
完走難度は低めだが、最速狙いはシビア
音楽・サウンド・声優
車のカラーによってBGMが変化
軽快から落ち着いた曲調まで幅広い楽曲構成
効果音は控えめで走行感を重視
ボイス要素はなし
評価(傾向まとめ)
2Dレースならではのジオラマ的表現が高評価
背景の描き込みや演出密度はネオジオ屈指
スピード感や接地感には好みが分かれる
3D全盛期に逆行した個性が評価点
完走しやすく間口は広いが、奥は深い
総評
2Dレースゲームの完成形とも言える一本
短時間で繰り返し遊べる設計が魅力
ルート選択と車種理解が攻略の要
派手さより雰囲気と作り込みを重視した良作
ネオジオ後期タイトルとして記憶に残る存在発売日 1996/5/24ADK




