お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2026/01/11
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誰でもカンタン! 渡辺明の詰め将棋監修:渡辺明(当時竜王)
1人用将棋学習ソフト
ゲーム内容
詰め将棋に特化した学習型ソフト
一手詰めから五手詰めまで段階的に出題
問題数は非常に多く、反復練習向き
実戦で起こりやすい局面を多く収録
将棋の思考力や読みの力を鍛える構成
システム・攻略要素
タッチペン操作による直感的な駒移動
レベル制と昇級システムを採用
正解までの試行回数が記録される
スコアブックで過去の成績を確認可能
初心者向けの入門講座を収録
手筋解説や攻め方の基礎解説あり
認定モードは条件が厳しく挫折しやすい
不正解時に最後まで指せない点に不満の声
既出問題が多いという指摘あり
インターフェースは全体的に地味
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめ
演出面は学習重視で簡素
ボイス要素は無し
操作音に特徴があり好みが分かれる
評価(傾向まとめ)
詰め将棋ドリルとしては堅実な内容
将棋初心者から級位者向けの構成
解説が分かりやすい点は高評価
ゲーム性や演出面は期待すると物足りない
価格に対して内容がシンプルと感じる人も多い
総評
DSで手軽に詰め将棋を学べる学習用ソフト
将棋力向上を目的とする人には有用
ゲームとしての楽しさより教材寄り
初心者や詰め将棋未経験者向けの一本発売日 2006/12/21毎日コミュニケーションズ -
麻雀覇王DSスペシャル携帯機向けに調整された覇王シリーズ作品
ゲーム内容
1人用の本格四人打ち麻雀ゲーム
年間を通して大会に参加するメインモードが中心
複数の大会ルールを順にこなしていく構成
プロ雀士になった感覚で段位を上げていく流れ
テンポ重視でサクサク進行する対局
システム・攻略要素
AIの打ち回しが比較的堅実で実戦的
状況に応じた安全牌選択や回し打ちを行うAI
大会ごとに異なるルール設定が用意されている
フリーモードは簡易的で選択肢が少なめ
対戦相手の選択や細かなルール設定は不可
ユーザーデータや成績管理は最小限
配牌に偏りを感じるという意見もある
操作性や画面表示は無難で遊びやすい
音楽・サウンド・声優
BGMの種類は少なめで単調
効果音は実用重視で主張は控えめ
キャラクターボイス要素はほぼ無し
雀荘や大会の雰囲気を邪魔しない構成
評価(傾向まとめ)
AIの出来や対局そのものは評価が高い
メインモードは一定のやり込み要素あり
データ量や自由度の少なさに不満の声
価格に対してボリューム不足と感じる人もいる
DS麻雀としては完成度は安定している
総評
対局重視で手軽に遊べるDS向け麻雀ゲーム
覇王シリーズ経験者には物足りなさもある
携帯機で本格麻雀を遊びたい人向け
派手さや学習機能より実戦感覚を重視した一本発売日 2006/12/21毎日コミュニケーションズ -
麻雀覇王ポータブル 雀荘バトルゲーム内容
1人用特化の本格麻雀ゲーム
雀荘を巡り対局していく雀荘バトルモードが主軸
総勢30人以上のCPU雀士が登場
実戦重視で派手な演出は控えめ
学習用途と対局を両立した構成
システム・攻略要素
フリー対局で細かなルール設定が可能
青天井ルールなど上級者向け設定あり
雀荘ごとに異なるローカルルールを採用
段級問題モードで牌効率や何切る問題を学習可能
麻雀クイズや点数計算問題も収録
対局中にシャンテン数や有効牌を確認できるヘルプ機能
条件達成で麻雀段位認定に応募可能な仕組みあり
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで実用重視
雀荘の雰囲気を邪魔しない落ち着いた音作り
キャラクターボイスや演出要素は最小限
評価(傾向まとめ)
派手さはないが内容は非常に堅実
麻雀の理解がある程度ある人ほど楽しめる
学習機能が充実しており上達を実感しやすい
グラフィックは地味で好みが分かれる
多人数プレイ非対応なのは割り切り設計
総評
麻雀を「遊びながら強くなりたい人」向けの良作
教材的価値と対局のバランスが取れた一本
初心者にはやや敷居が高いが中級者以上には長く遊べる
PSPの麻雀ゲームの中でも実用性重視の代表的タイトル発売日 2006/12/21毎日コミュニケーションズ -
吉亜の丘で寝ころんで…ゲーム内容
複数ヒロインとの日常を描く恋愛ADV
主人公の行動により物語が分岐
全体的に平坦な日常描写が中心
明確な真相ルートや大きなクライマックスは用意されていない
ヒロインごとのシナリオは短編構成
システム・攻略要素
クロスリンクアドベンチャーシステムを採用
複数ヒロインの行動が相互に影響する設計
選択肢による分岐はあるが攻略の幅は狭い
一部思わせぶりなキャラクターは攻略不可
全ルートクリアまでの時間は非常に短い
音楽・サウンド・声優
BGMの印象は薄く記憶に残りにくい
演出面で音楽が物語を盛り上げる要素は弱い
キャラクターボイスや演技の評価は低め
評価(傾向まとめ)
ビジュアル以外の要素は評価が厳しい
シナリオが短く内容も淡白との声が多い
伏線未回収や構成の弱さが不満点
誤字脱字の多さが指摘されている
価格に対するボリューム不足が強く批判されている
総評
絵以外に強みを見出しにくいADV作品
クロスリンクという仕組みはあるが活かし切れていない
恋愛ADVとしての完成度は低く、満足感に乏しい
移植作としても内容不足が目立つため慎重な判断が必要な一本発売日 2001/12/20ナグザット -
アドベンチャー・オブ・東京ディズニーシー~失われた宝石の秘密~同名のGBA版も存在
ゲーム内容
東京ディズニーシーを舞台にしたオリジナル冒険譚
主人公の少年がジーニーに導かれ冒険へ出発
失われた「プリンセス・オブ・ザ・シー」の宝石を集める物語
各テーマポートをモチーフにしたステージ構成
有名ディズニーキャラやオリジナルキャラが登場
ミッキーやドナルドは基本的に登場しない構成
システム・攻略要素
スピンアタックと投げを軸にしたシンプルな戦闘
探索と謎解き重視の構成
新能力を入手して既存エリアを再探索する設計
宝箱収集や装備強化要素あり
ダンジョン攻略はゼルダ系に近い作り
視点切り替えによる隠し通路発見など探索要素が豊富
難易度は全体的に易しめだが一部で急上昇
音楽・サウンド・声優
ディズニー作品らしい高品質なBGM
エリアごとに雰囲気を重視した音楽演出
声優陣は聞き分けできるレベルで豪華
一部キャラクターは原作イメージと異なる配役
評価(傾向まとめ)
東京ディズニーシーの雰囲気再現が高評価
景観や街並みを歩ける点がディズニーファンに好評
戦闘は単調で歯応えは控えめ
ストーリーは薄味だが雰囲気重視で楽しめる
ゼルダライクな構造が意外性として評価される
総評
東京ディズニーシーを題材にした珍しい冒険ゲーム
観光気分と探索を楽しめるディズニーファン向け作品
アクションの完成度より世界観体験を重視した一本
開園初期のディズニーシーを追体験できる貴重なゲーム発売日 2001/12/20コナミ -
対局麻雀 ネットでロン!プレイ人数:1人(オフライン)/1〜4人(ネット接続時)
キャラクターデザイン:小池定路
ゲーム内容
PS2初期のネットワーク対応麻雀ゲーム
オンライン対人戦とオフラインストーリーモードを両立
麻雀と物語を融合したサウンドノベル構成
主人公の透視能力を軸にしたオリジナルストーリー
麻雀を題材にした青春群像劇が展開
システム・攻略要素
通常のネット対戦が可能なシングル対局
2対2で協力するコンビ対局を搭載
パートナー専用のひそひそチャット機能
牌交換システムによるチーム戦略
回線切断時の復帰を想定したリカバリー機能
すべての牌が見える透視対局詰め麻雀を実装
エキスパートチャレンジで高難度問題に挑戦
ネット配信による追加問題ダウンロード対応
対局結果が物語分岐に影響する構成
音楽・サウンド・声優
サウンドノベルに合わせた落ち着いたBGM
物語の雰囲気を重視した演出中心の音作り
派手さより没入感を重視した構成
評価(傾向まとめ)
ネット麻雀としては当時非常に先進的
麻雀とパズル要素の融合が高評価
ストーリーモードのボリュームが好評
周辺機器必須で敷居が高かった点は不満
現在はオンライン機能が使えない点が惜しい
総評
麻雀を多角的に楽しませる意欲作
オンライン、物語、詰め麻雀を一体化した独自性が光る
今では遊べない要素も多いが、1人用としても完成度は高い
PS2時代の挑戦的なネットワークゲームとして記憶に残る一本発売日 2001/12/20アリカ -
普及版1500円シリーズ LOVE★パラ ~ラブリー東京パラパラ娘~ゲーム内容
パラパラダンスを題材にしたリズムゲーム
音楽に合わせて指定ボタンを入力して踊る形式
主人公の女の子を操作し、ステージを盛り上げていく
ユーロビート調の楽曲が中心
視覚的に分かりやすい演出でテンポよく進行
システム・攻略要素
タイミング良くボタン入力するとダンスが成功
ミスが続くとダンスが失敗演出になる
成功を重ねることで舞台演出が段階的に変化
踊りのパターンやバックダンサーが増えていく
操作はシンプルで初心者でも入りやすい
高難度要素は控えめで気軽に遊べる設計
音楽・サウンド・声優
軽快なユーロビート楽曲を多数収録
リズムを重視したシンプルな効果音構成
ボイス要素は控えめで音楽主体の作り
評価(傾向まとめ)
手軽に遊べるリズムアクションとして評価が安定
価格に対する内容のバランスが良い
ダンスゲームとしての爽快感は控えめ
パラパラ要素の必然性は弱めとの意見もある
キャラクターデザインは好評
総評
低価格で気軽に楽しめるリズムゲーム
本格派よりもライトユーザー向けの内容
演出の変化で単調さを抑えている
ダンスゲーム入門用として遊びやすい一本
PS1後期らしい企画重視の個性作発売日 2001/1/11メディアリング -
CR熱闘パワプロクン パチってちょんまげ達人実機「CR熱闘パワプロクンZ2」を題材にした家庭用移植作
パチってちょんまげシリーズの1本
ゲーム内容
パワプロキャラクターが活躍するパチンコ台を完全再現
実機同様のリーチ演出、確変演出、プレミア演出を収録
実際のホールでの遊技感覚を自宅で楽しめる内容
パワプロらしい実況風演出やキャラ演出が特徴
システム・攻略要素
実機の釘や確率設定を調整できる攻略モードを搭載
玉の動きや入賞挙動を細かくシミュレート可能
条件達成で各種リーチやプレミア演出を個別に鑑賞可能
一台特化型の構成で、研究用途にも向いている
実機稼働から約2か月で発売された異例のスピード移植
音楽・サウンド・声優
実機準拠のBGMや効果音を忠実に再現
コントローラー振動でハンドル振動を再現するP-vid対応
パワプロキャラのボイス演出が臨場感を高めている
評価(傾向まとめ)
実機再現度の高さは非常に高く評価されている
パチンコ経験者には懐かしさと満足感が強い
収録台が1機種のみで、遊びの幅は狭め
パチンコ初心者には説明不足と感じられやすい
総評
パワプロとパチンコの異色コラボを高水準でまとめた作品
実機ファン向けの完成度は非常に高い
ファンディスク的な位置付けの一本
長時間遊ぶというより、再現度を楽しむタイトル
PS2初期のパチンコシミュレーションとして意欲的な作品発売日 2001/12/20ハックベリー -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.05 ハイスクール奇面組 THE テーブルホッケーSIMPLEキャラクター2000シリーズの1作
原作:ハイスクール!奇面組(週刊少年ジャンプ)
ゲーム内容
奇面組キャラクターがテーブルホッケーで対戦するキャラゲー
メインは1人用の大会モード(ストーリーモード)
大会優勝を目指すドタバタコメディ展開
VSモードではCPU戦や対人戦が可能
マルチタップ対応で最大4人プレイ可能
システム・攻略要素
3セット制で7ポイント先取のホッケールール
各キャラに固有の必殺技を搭載
必殺技ゲージはパックを打つことで溜まる
アイテムがランダム出現し、最大3つまで保持可能
キャラは大会モードクリアで順次解放
シングル対ダブルス戦が極端に高難易度
必殺技の性能差が大きく、ゲームバランスは不安定
アイテムと必殺技の使いどころが攻略の鍵
音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ声優陣によるフルボイスストーリー
大会モードは新規収録ボイスで進行
BGM設定は固定・ランダムなど簡易的
一部キャラは声質の変化が見られる
評価(傾向まとめ)
フルボイスのストーリーと原作者描き下ろしイラストは高評価
キャラ数と演出面は低価格ソフトとしては充実
必殺技格差とダブルス戦の難易度に不満が出やすい
気軽に遊ぶにはややストイックな作り
総評
原作ファン向け要素が非常に強いキャラクターゲーム
フルボイスと描き下ろしイラストの価値は高い
ゲームとしては難易度とバランスにクセがある
大会モード後半は根気と運が必要
奇面組が好きなら一度は触れておきたいが、人は選ぶ一作発売日 2001/12/20バンダイ -
サンプラス エクストリームテニスピート・サンプラス公認タイトル
ゲーム内容
実在トッププレイヤーを冠した本格志向のテニスゲーム
シングルスとダブルスの2モードを収録
世界8か国の3Dコートを舞台に試合を行う
勝ち抜き方式のトーナメント形式に対応
リアル寄りの操作感と試合展開を重視した作り
システム・攻略要素
モーションキャプチャーによる滑らかな選手動作
スマッシュ、ボレー、ロブ、スライスなど多彩なショットを使用可能
タイミングと位置取りが重要なプレイバランス
パワーだけでなく戦術的なラリーが求められる
最大8人参加の勝ち抜き戦に対応
操作はシンプルだが、上達には慣れが必要
音楽・サウンド・声優
試合の緊張感を演出する控えめなBGM
効果音は打球音や足音を重視したリアル寄りの構成
ボイス要素はほぼなく、試合に集中できる設計
評価(傾向まとめ)
モーションの滑らかさと操作感が高く評価されている
当時としてはリアル志向なテニス表現が好評
派手さよりも実戦的な内容を重視する人向け
アクション性の高いテニスを求める層には物足りない場合もある
総評
実在選手公認による堅実な本格テニスゲーム
モーションキャプチャーを活かした操作感が魅力
シンプルながら戦略性のある試合展開を楽しめる
PS1初期のスポーツゲームとして完成度は高い
リアル志向のテニスをじっくり遊びたい人向けの一作発売日 1997/1/10virgin interactive -
シティーブラボー!ゲーム内容
町づくりをテーマにした都市開発シミュレーション
マップ作成ツールを使って自由に地形を設計できる
50種以上の建築物を配置して町を発展させていく
人口増加により町の規模や景観が変化する
自分好みの町を作る箱庭的な楽しさが中心
システム・攻略要素
住宅や施設の配置バランスが人口増減に影響する
物価高騰や温泉発見などランダムイベントが発生
特殊建築物の建設が一つのクリア目標となる
オリジナルマップ作成機能によりリプレイ性が高い
細かい数値管理よりも直感的な配置を重視した設計
失敗のペナルティが比較的軽く、試行錯誤しやすい
音楽・サウンド・声優
穏やかで落ち着いたBGMが中心
町づくりに集中できる控えめなサウンド構成
ボイス要素はなく、テキスト主体の演出
評価(傾向まとめ)
自由度の高さとマップ作成機能が評価されている
シンプルで分かりやすいシステムが好評
本格的な都市経営を求める人には物足りない場合がある
のんびり遊べるシミュレーションとして安定した評価
総評
自由な発想で町づくりを楽しめる箱庭型シミュレーション
難解さを抑え、誰でも遊びやすい設計
マップ作成と建築配置が主軸の作品
PS1時代らしい素朴な都市シムの一例
まったりと遊びたい人向けの一本発売日 1997/1/10アルトロン -
クールスポット開発国:アメリカ(日本では輸入販売)
原作:炭酸飲料「7UP」のマスコットキャラクター“スポット”を題材
■ ゲーム内容
「7UP」のキャラクター“クールスポット”が主人公の横スクロールアクション。
ステージに捕らわれた仲間(スポット仲間)を助けるのが目的。
各ステージには赤いコイン状のアイテム「クール」が配置され、一定数を集めることで仲間を救出可能。
ステージごとに背景テーマが異なり、ビーチ・おもちゃ箱・汽車・ソーダ缶内部など多彩。
敵キャラはカニ、ロボット、泡などポップなデザイン。
クールスポットは常にサングラス姿で、クールなポーズを取るのが特徴。
■ システム・攻略要素
攻撃:光る弾を16方向に撃ち分けて敵を倒す。
操作:ジャンプ・射撃・移動のシンプルな3要素で構成。
ゲージ制:ライフ制(ミスを重ねるとスポットが汗をかき、最後に脱落)。
残機制を採用し、チェックポイントも配置。
ステージ内の探索要素が強く、アイテム収集率によって評価が変化。
水中や狭所など地形ギミックの多様性あり。
タイム制限あり(時間切れでミス)。
後半ステージは敵配置や足場構成がシビア。
■ 音楽・サウンド・声優
アメリカンポップ風の軽快なBGMが多数。
効果音はメガドライブ特有の電子的なサウンドで明るいトーン。
キャラクターボイスはなし(無音演出中心)。
メニュー画面・クリア時のジングルもテンポよくデザイン。
■ 評価
国内外で評価は分かれるが、グラフィックとアニメーションの完成度は高評価。
「意外と背景が凝っている」「キャラクターの動きが滑らか」と好評。
一方で「単調で飽きやすい」「ゲーム性は平凡」との声も多い。
コレクターズ市場では希少性が高く、プレミア価格(約1万円前後)で取引される。
スーパーファミコン版も存在するが、MD版のほうが希少。
■ 総評
清涼飲料水ブランドを題材にした異色のキャラクターアクション。
スタイリッシュでアメリカンテイストな世界観が特徴。
難易度は中程度で、ステージ攻略とアイテム収集の両立がポイント。
ゲームとしての完成度は標準だが、ブランド性とデザインセンスで印象に残る。
現在は「7UPのマスコットが活躍するレトロ・レアソフト」としてコレクター人気が高い。
続編『スポット・ゴーズ・トゥ・ハリウッド』(PS・SS)も存在し、シリーズ作品として知られている。発売日 1994/2/18Virgin Interactive -
クールスポット主人公:清涼飲料「7UP」のマスコット「スポット」
対応機種:スーパーファミコン(他機種版あり)
ステージ数:全11面構成
目的:ステージごとに仲間を牢屋から助け出す
クリア条件:赤いマーク(クール)を60%以上集めてから仲間救出
ボーナスステージ:一定数以上クールを集めると突入可能
ボーナス効果:「COOOL!」の文字を集めてコンティニュー回数増加
難易度モード:NORMALとHARDあり
HARDモード特典:COOOL!全取得で別エンディング
操作方法1:Bボタン=ジャンプ
操作方法2:Yボタン=ショット(攻撃)
操作方法3:Rボタン=その場でスポットを固定
操作方法4:左右キー長押し=ダッシュ
アクション性:軽快な動きと爽快感が魅力
グラフィック:SFCの限界を感じさせない高精細表現
BGM・SE:テンポ良く心地よいサウンド
ステージ構造:迷いやすく複雑な地形が多い
難点1:狭い足場へのジャンプが視点的に難しい
難点2:道に迷いやすくストレスを感じやすい
ゲームボーイ版:同名で移植あり(内容は異なる)
ED条件:NORMALで全回収でも変化なし(HARD限定)
ファミマガ評価:歴代最低点とされたが、実際は良作との声も
評価ポイント1:欧米製ながら親しみやすいデザイン
評価ポイント2:スピード感と爽快感はソニックに近い
総合印象:見た目以上に中毒性が高く、定期的に遊びたくなる作品
おすすめ層:ライトユーザー、家族、アクション好き向け発売日 1993/12/10Virgin Interactive -
スポット ゴーズトゥーハリウッドゲーム内容
クォータービュー視点のアクションゲーム
ハリウッド映画の世界を舞台にした冒険物語
西部劇、恐竜、怪獣など映画風テーマのステージ構成
全25ステージを収録
コミカルで可愛らしいアクション演出が特徴
ストーリー進行にムービー演出を多用
システム・攻略要素
斜め視点による移動とジャンプが基本操作
視点の癖から操作難度はやや高め
当たり判定が分かりにくい場面がある
ステージごとに異なるギミックや仕掛けが登場
アクション精度よりも慣れが重要
洋ゲー的な発想のステージ構成が目立つ
音楽・サウンド・声優
映画的演出を意識したBGM構成
ムービーシーンの臨場感は評価が高い
日本語音声が使われている点が特徴的
効果音は軽快でコミカル寄り
評価(傾向まとめ)
ステージのバリエーションと世界観は好評
オープニングムービーの完成度は高い
操作性の癖が評価を分ける要因
難度は体感的に高く感じやすい
総評
キャラクター性と映画的演出を重視したアクション作品
操作性に慣れれば独特の面白さがある
洋ゲーらしい粗さと発想力が同居している
7UPキャラゲームとしては作り込みは比較的丁寧
雰囲気重視のアクションを楽しみたい人向けの一作発売日 1997/1/10virgin interactive -
スポットゴーズトゥーハリウッド原作キャラクター:7upのマスコット「スポット」
海外発の洋ゲー移植タイトル
ゲーム内容
マスコットキャラ「スポット」がハリウッドを舞台に活躍するアクションゲーム
横スクロールを中心としたステージ構成
映画やハリウッドを意識した演出やギミックが登場
全体的に洋ゲーらしいノリとデザイン
システム・攻略要素
キャラクターの動きは細かく、アニメーションは豊富
グラフィックはセガサターンらしく全体的に綺麗
アイテム取得時の演出には爽快感がある
ステージ構成や発想自体は面白い要素が多い
一方で当たり判定が分かりにくい場面がある
空中アイテムの取得判定が曖昧でストレスになることがある
全体的に作り込みが甘く、雑さを感じる部分が目立つ
アイデア先行で、調整不足の印象を受けやすい
音楽・サウンド・声優
洋ゲーらしい軽快なBGMが中心
サウンドは雰囲気作りに留まり、強い印象は残りにくい
ボイス要素は特に目立たない
評価(傾向まとめ)
グラフィックや動きの滑らかさは一定の評価がある
発想自体は面白いが、完成度の低さが足を引っ張っている
キャラクターに思い入れがないと魅力を感じにくい
面白くなりそうで、最後まで突き抜けきらない印象
洋ゲー特有の粗さを楽しめるかで評価が分かれる
総評
見た目や動きは良好だが、細部の調整不足が目立つアクションゲーム
アイデアや雰囲気は悪くなく、惜しさが強く残る一作
キャラクター性は弱く、日本人向けの訴求力は低め
洋ゲー好きや変わり種アクションを求める人向け
価格が下がった現在なら、資料的・体験目的で触る価値はある発売日 1997/1/10Virgin Interactive -
RACINGROOVY1人用および対戦プレイ対応
ゲーム内容
3D視点で高速バトルを楽しむアーケード系レースゲーム
ジャングル・アルペン・ハイウェイの3コースを収録
狭いコース幅での激しい接触と駆け引きが特徴
リッジレーサー系の影響が色濃い作風
システム・攻略要素
通信対戦・コンピュータ対戦・トレース対戦・カートリッジ対戦の4モードを搭載
挙動の異なる8台のマシンに加え、隠し車を含め計11台が使用可能
各車に駆動方式が設定され、ドリフト挙動が大きく異なる
ドリフトはアクセルオフからオンへの切り替えで発生する独自操作
ドリフト解除も同様のスイッチング操作が必要
自動制御による立て直しがなく、操作精度が求められる
コースが狭く、難易度はやや高め
ドライバー視点ではバックミラー表示に対応
16:9画面モードを搭載しているのが当時としては珍しい
デュアルショックのアナログ操作には非対応
音楽・サウンド・声優
ロックやジャズなど多彩なジャンルのBGMを収録
サウンド面へのこだわりが強く、楽曲評価は高い
エンジン音は軽めで好みが分かれる
ボイス要素はなし
評価(傾向まとめ)
独特なドリフト操作に慣れると奥深さがある
リッジ系レースに慣れていると最初は違和感を覚えやすい
コース数の少なさは惜しい点として挙げられる
操作難度の高さから人を選ぶ作品
総評
アーケードレース全盛期の思想を色濃く残した一作
自動補正に頼らない操作性が特徴
リッジレーサー系フォロワーの中でも個性は強い
当時のレースゲーム史を語る上で貴重な存在
玄人向けだが、ハマると評価が一転するタイプの作品発売日 1997/1/10サミー -
一発逆転 ギャンブルキング伝説ゲーム内容
日本一のギャンブラーを目指す成り上がり型シミュレーション
競馬・競艇・競輪・パチスロの4種ギャンブルを収録
各ギャンブルは実在馬・実在選手・実在機種を再現
ギャンブルだけでなく、生活要素やイベントが用意されている
恋愛シミュレーション要素があり、女性キャラとの交流が可能
システム・攻略要素
皿洗い、ティッシュ配りなどのアルバイトで軍資金を稼ぐ
資金管理と勝負どころの判断が重要
各ギャンブルごとに異なる攻略知識が求められる
運要素は強いが、情報選択や資金配分で結果が変わる
勝敗によってゲーム進行や選択肢に影響が出る
ギャンブルと日常パートを繰り返すループ型構成
音楽・サウンド・声優
雰囲気重視のBGMで、派手さは控えめ
ボイス要素は少なく、テキスト中心の演出
評価(傾向まとめ)
実在データを使った本格的な再現度が評価されている
複数ジャンルのギャンブルを1本で楽しめる点が好評
運に左右されやすく、好みが分かれる
テンポはややゆっくりで、腰を据えて遊ぶタイプ
総評
ギャンブル好き向けの硬派なシミュレーション作品
成り上がり要素と恋愛要素がアクセントになっている
派手さはないが、内容は堅実
当時としては珍しい複合ギャンブル収録作
PS1時代の異色シミュレーションとして印象に残る一本発売日 1997/1/10POW -
ロードランナー エクストラ名作「ロードランナー」シリーズの派生作品
ステージ数:110面以上
ゲーム内容
金塊を全て回収して出口を目指す、シリーズ伝統のルール
罠や敵を利用しながら進む思考型アクション
ステージごとに解法を考えるパズル性が中心
シリーズ経験者向けの難度高めな構成
新作というより、過去作ステージの再構成要素が強い
システム・攻略要素
自称ロードランナーマニアの業界関係者20名以上が匿名でステージ制作
ステージごとの個性や難易度差が大きい
過去作「ロードランナー2」に近いステージ構成が多い
初見殺しや試行錯誤前提のステージが多い
難関ステージは長時間の試行が必要
2人プレイ対応で、協力・対戦プレイが可能
協力プレイでは役割分担が重要になる場面もある
一部ステージは過去作経験が大きなアドバンテージになる
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで、プレイの邪魔をしない設計
ボイス要素はなく、ゲーム性重視の構成
評価(傾向まとめ)
ステージ数の多さは大きな魅力
難度の高さと歯応えを評価する声が多い
新規ステージを期待すると肩透かしを受けやすい
シリーズ未経験者には難しく感じやすい
協力プレイによる楽しさは高評価
総評
ロードランナーを徹底的に遊び尽くしたい人向けの作品
新鮮さよりも「量」と「難度」を重視した内容
過去作経験者ほど楽しめる構成
友人との協力プレイで真価を発揮する
ロードランナー愛が試されるストイックな一作発売日 1997/1/10パトラ -
ファンキーヘッドボクサーズ+吉本ファンキーシリーズ第3弾
吉本興業が家庭用ゲーム配給から撤退する直前の作品
ゲーム内容
吉本芸人をモチーフにしたキャラクター同士がボクシングで戦う
リアル志向ではなく、コミカル演出を前面に出した作風
顔が吹き飛ぶ、腫れ上がるなど視覚的インパクトが強い
対戦プレイを主軸にしたパーティー向けタイトル
システム・攻略要素
ヒットポイント制によるボクシングアクション
キャラクターごとに必殺技が用意されている
ラウンド制を採用し、各ラウンド間に休憩タイムが入る
休憩中はタイミングよくボタンを押すことで体力回復が可能
操作は比較的シンプルで、初心者でも遊びやすい
対戦では駆け引きと必殺技の使いどころが重要
前作よりも対戦向けの調整が意識された印象
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMが中心
必殺技時に芸人ボイスが入るのが大きな特徴
セリフや叫び声が強い印象を残し、ネタ性を高めている
評価(傾向まとめ)
対戦プレイの盛り上がりは高く評価されている
芸人ボイスや演出が印象に残りやすい
ソロプレイよりも友人と遊ぶことで真価を発揮する
ネタ要素が強いため、好みは分かれやすい
総評
吉本芸人という題材を活かした対戦特化型ボクシングゲーム
コミカルさとゲーム性のバランスは意外と良好
パーティー用途では満足度が高い一作
吉本ゲーム事業の終盤を象徴するタイトル
セガサターンの変わり種対戦ゲームとして記憶に残る作品発売日 1997/5/2吉本興業 -
ファンキーヘッドボクサーズもともとはアーケード由来の作品
実在の若手芸人をモチーフにしたキャラクターが登場
ゲーム内容
ボクサーを操作し、試合を重ねながら成長させていく構成
試合はリアル寄りではなく、コミカル演出重視
顔が腫れる、吹き飛ぶなど視覚的な変化が多い
芸人モチーフのヘッドパーツが大きな特徴
見た目はネタ寄りだが、内容は意外と堅実
システム・攻略要素
基本操作はシンプルなボクシングアクション
コマンド入力による必殺パンチが存在
相手は攻撃パターンが多彩で油断すると負けやすい
ダウン時はボタン連打とレバー操作で復帰を狙う
ラウンド間に体力回復ミニゲームが挿入される
スタミナ切れになると動きが鈍くなるなど細かい表現あり
成長要素があり、単なる一発ネタで終わらない
テストモードなどで挙動の妙な場面もあり、笑いどころになる
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は試合を盛り上げる程度で主張は控えめ
ボイスや音声演出はネタ要素寄りだが過剰ではない
評価(傾向まとめ)
見た目の印象に反して、作り込みは意外と細かい
顔芸ゲームだと思うと良い意味で裏切られる
芸人モチーフがプラスにもマイナスにも作用する
純粋な格闘ゲームとして見ると物足りなさはある
コミカルなボクシングゲームとしては評価できる
総評
吉本色が強いが、ゲーム部分はしっかり作られている
ネタゲー扱いするには惜しい完成度
キャラクター差し替えなどの発想次第で化けそうな素材
真面目に遊っても、笑いながら遊っても成立する一本
セガサターン後期の変化球タイトルとして印象に残る作品発売日 1997/1/10吉本興業




