お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2026/01/10
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ファンキーヘッドボクサーズもともとはアーケード由来の作品
実在の若手芸人をモチーフにしたキャラクターが登場
ゲーム内容
ボクサーを操作し、試合を重ねながら成長させていく構成
試合はリアル寄りではなく、コミカル演出重視
顔が腫れる、吹き飛ぶなど視覚的な変化が多い
芸人モチーフのヘッドパーツが大きな特徴
見た目はネタ寄りだが、内容は意外と堅実
システム・攻略要素
基本操作はシンプルなボクシングアクション
コマンド入力による必殺パンチが存在
相手は攻撃パターンが多彩で油断すると負けやすい
ダウン時はボタン連打とレバー操作で復帰を狙う
ラウンド間に体力回復ミニゲームが挿入される
スタミナ切れになると動きが鈍くなるなど細かい表現あり
成長要素があり、単なる一発ネタで終わらない
テストモードなどで挙動の妙な場面もあり、笑いどころになる
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は試合を盛り上げる程度で主張は控えめ
ボイスや音声演出はネタ要素寄りだが過剰ではない
評価(傾向まとめ)
見た目の印象に反して、作り込みは意外と細かい
顔芸ゲームだと思うと良い意味で裏切られる
芸人モチーフがプラスにもマイナスにも作用する
純粋な格闘ゲームとして見ると物足りなさはある
コミカルなボクシングゲームとしては評価できる
総評
吉本色が強いが、ゲーム部分はしっかり作られている
ネタゲー扱いするには惜しい完成度
キャラクター差し替えなどの発想次第で化けそうな素材
真面目に遊っても、笑いながら遊っても成立する一本
セガサターン後期の変化球タイトルとして印象に残る作品発売日 1997/1/10吉本興業 -
ポケット漢字郎ゲーム内容
小学校で習う漢字を体系的に学べる学習用ソフト
漢字の読み、書き、意味、語例、部首、筆順を収録
学年別に漢字が整理されており、辞書的にも使える
漢和辞典に近い情報量を持つ教育寄りの内容
ゲーム性よりも学習重視の構成
システム・攻略要素
「テストモード」で選択した漢字からランダム出題される
出題は無限に続き、自分で終了する仕様
正解率やスコア表示はなく、達成基準が分かりにくい
成績画面に過去3回分の結果が保存される
全漢字に合格印を付けることが実質的なやりこみ目標になる
収録漢字数が多く、完全制覇には相当な作業量が必要
操作性は全体的にあまり良くないとの指摘がある
スタートボタン一発で決定できるなど、一部は簡略化されている
通信ケーブルを使った成績対戦が可能
音楽・サウンド・声優
学習ソフトのため、音楽や演出は控えめ
ボイス要素はなく、視覚中心の構成
評価(傾向まとめ)
学習内容の充実度は高く、教材としての価値は高い
テストモードの仕様が不親切で、達成感を得にくい
ゲームとして遊ぶと単調になりやすい
学習目的がはっきりしている人向けの作り
操作性やテンポには時代相応の粗さがある
総評
ゲームボーイで使える本格的な漢字学習ソフト
辞書的価値と反復学習には強いが、娯楽性は低め
明確なクリア条件を自分で設定できる人向け
学習ツールとして割り切れば、今でも評価できる内容
レトロ学習ソフトとしては資料的価値も高い一作発売日 1998/1/10新学社 -
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワージャンル:きせかえ+リズム(表記は「きせかえTouch!ライブ」)
プレイ人数:1~2人(ワイヤレス対戦/ダウンロードプレイ対応)
原作・題材:Pinky:st.(着せかえフィギュア)
ゲーム内容
目的:各地のライブハウスでダンス勝負に勝ち、シティNo.1ダンサーを目指す。
進行:会話パート→対戦リズムゲーム→ごほうび入手→次エリアへ。
勝敗:NPCにスコア対決で勝利すると衣装やアクセサリを獲得。
きせかえ:服・髪型・アクセなど多数。街ごとの流行に合わせると有利。
写真機能:お気に入りコーデで記念撮影が可能。
収集性:パーツは300種類以上(入手は勝利や購入、交換で増える)。
交換:ローカル通信でパーツ交換に対応。
システム・攻略要素
操作:タッチでの「タップ」「スライド」を曲のリズムに合わせて入力。
判定:良好な入力レスポンスで遊びやすい。
ランク:E~S++の評価制(S++条件は厳しめ)。
FREE DANCE:譜面の合間に自由入力で評価が伸びる隠し加点要素。
難易度:クリア自体は易しめだが、全曲S++狙いはやり込み向け。
曲構成:ジャンルごとに矢印やスライドの配置傾向が異なる。
対戦:2人対戦モードあり(同時入力の駆け引き)。
周回:クリア後もデータ引き継ぎで周回して収集・S++埋めが可能。
音楽・サウンド・声優
楽曲:ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシック、演歌風など多彩。
曲数:中規模(30曲以上の対戦曲が目安)で飽きにくい。
ボイス:フルボイスではなく、BGMと効果音中心の演出。
評価
良い点:入力感が快適/きせかえの自由度と収集性/老若男女に遊びやすい難度。
良い点:通信対戦やパーツ交換で長く遊べる。
気になる点:一部で譜面と動きのリズム感が合わない指摘あり/最高ランク条件が分かりにくい。
気になる点:セーブ枠が1つ/ヘビーな連続プレイは手首に負担がかかる場合あり。
総評
まとめ:かわいいキャラの着せかえ×堅実な音ゲーがよく噛み合った良作。クリアは易しく、S++埋めやパーツ収集でしっかり遊べる。音ゲー中級者には物足りない場面もあるが、DSのタッチ操作を活かした入門~中級向けタイトルとしておすすめ。発売日 2006/10/26ディンプル -
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックナイト「キラキラ☆ミュージックアワー」の続編作品
原作監修:BABYsue(ピンキーストリート)
ゲーム内容
リズムに合わせて操作し、ダンス勝負に挑む構成
勝利することで衣装やアクセサリーを入手
キャラクターの着せ替えとコレクションが大きな魅力
前作からシナリオ・キャラクター・楽曲を一新
新作ピンキー3体(あこ、オーハラ、ミキミキ)を収録
ストーリーは軽めで、前作経験者向けの内容
システム・攻略要素
スタイラスを使ったスクラッチ操作が特徴的
弦楽器を演奏するような直感的リズム操作
難易度に「むずかしい」が追加され、歯応えが増した
難易度差が大きく、上級者向け寄りとの評価がある
曲構成は高難易度基準で作られている印象がある
着せ替えパーツは300種以上とボリュームが豊富
髪型と衣装を組み合わせて記念撮影が可能
基本はダンス勝負の繰り返しで、単調に感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
リズムゲームとして楽曲数・バリエーションを用意
ボイス要素が前作より増えている点は好評
曲のノリや好みはプレイヤーによって評価が分かれる
評価(傾向まとめ)
キャラクターの可愛さは一貫して高評価
前作ファンには正統進化として楽しめる内容
難易度が高く、前作で苦戦した人には厳しいとの声がある
ストーリー性は控えめで、ゲーム性重視
着せ替えや収集要素が好きな人ほど評価が高い
総評
ピンキーストリートの世界観を活かしたリズムゲーム続編
可愛いキャラと豊富な着せ替えを楽しむ作品
難易度は高めで、初心者より経験者向け
単調さを感じる可能性はあるが、ファン向け完成度は高い
前作プレイ済みであれば、より楽しみやすい一作発売日 2007/12/20ディンプル -
アクリルパレット ~彩りカフェ・Cheers~実写要素:3D実写・動画を収録(写真・ムービー解放型)
ゲーム内容
アイドルが働くカフェで一緒に働く、という体験を軸に進行
ルート分岐があり、特定ヒロインルートでエンディングに到達する構成
事前知識がないと「この子達は誰?」になりやすく、キャストの知名度は低め
水着などのサービス要素が売りの一つとして語られている
システム・攻略要素
ミニゲームをこなしながらシナリオを進めるタイプで、作業感が出やすい
3DS本体の日付変更で進行の手間を軽減できる、という指摘がある
ミニゲームでポイントを貯め、フォトやムービーと交換していく収集型
報酬に対して必要ポイントが重く、周回や反復プレイが前提になりがち
ムービー解放数が少なく、会話の変化も頭打ちになりやすいという声がある
キャラ人数(女の子の数)が少なく、ボリューム面で物足りないと感じる人がいる
クイズ系ミニゲームは出来が良い、という評価がある
音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様が長所として挙げられている
実写と音声による「新鮮さ」を評価する声がある
評価(傾向まとめ)
実写3D・動画やフルボイスなど、素材面の新鮮さは好意的に語られやすい
一方で「ミニゲーム反復が面倒」「ポイント効率が悪い」などテンポ面の不満が目立つ
キャストの好みが評価を大きく左右し、刺さらない人には厳しい
価格次第で納得感が変わりやすく、安価なら許容という意見もある
おまけDVDは熱心なファン以外には価値が薄い、という見方がある
総評
実写アイドル物としては貴重だが、ゲーム部分は作業寄りで人を選ぶ
「推しがいる」「実写グラビア・写真収集を回すのが好き」なら楽しみやすい
「ゲーム性の濃さ」や「キャラの層の厚さ」を期待すると物足りなくなりやすい
クイズなど一部ミニゲーム評価はあるが、全体としてはキャスト依存度が高い作品発売日 2012/12/20クロン -
√Letter ルートレター Last Answer舞台:島根県(松江・出雲周辺)
前作『√Letter ルートレター』の拡張・再構成版
ゲーム内容
高校時代に文通していた少女「文野亜弥」を探す物語
過去と現在を行き来しながら真相に迫る青春サスペンス
観光要素が強く、実在の街並み・施設が多数登場
全体的に90年代的な雰囲気・作風が色濃い
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のアドベンチャー
大きなアクション要素や難解な謎解きは少なめ
一本道寄りだが、分岐ルートと複数エンディングあり
クリア後に追加シナリオが解放される構成
トロフィー難易度は比較的低め
追加・特徴要素(Last Answer)
イラスト版と実写版を切り替え可能
実写キャストを用いた「ドラマモード」搭載
本編後の補完となる「解明編」シナリオを追加
操作レスポンスなどプレイアビリティの微調整
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで雰囲気重視
主人公を含め有名声優を起用
演技がやや大げさ、好みが分かれるとの声あり
フルボイスではなく要所ボイス中心
評価(傾向まとめ)
シナリオが古風で時代感覚に違和感を覚える人も多い
文章表現や会話の不自然さを指摘するレビューが目立つ
実写要素は評価が大きく分かれる(貴重だが演出不足)
観光ゲームとしては評価が高め
一部エンディングの展開に強い賛否あり
総評
実写ノベルゲームという希少性は大きな魅力
現代的な洗練さや脚本の完成度を求めると厳しい
雰囲気重視・観光気分・ノスタルジーを楽しめる人向け
「街」「428」系の名作を期待すると物足りなさが出る
PS4で手軽に遊べる実験的アドベンチャー作品発売日 2018/12/20角川書店 -
子猫のアルバム ~My Little Cat~ゲーム内容
子猫と触れ合いながら成長を見守る育成ゲーム
なでる、遊ぶ、世話をすることで関係性が深まる
子猫の日常を記録する「アルバム」要素が特徴
猫中心の穏やかな進行でストーリー性は控えめ
システム・攻略要素
タッチ操作を使った直感的なお世話システム
散歩はすごろく風でイベントが発生
写真撮影機能があり、撮った写真を活用できる
簡単なミニゲームやパズル要素も収録
難易度は低く、失敗のペナルティは少なめ
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた癒し系で主張は控えめ
効果音は猫の鳴き声や生活音が中心
フルボイス要素はなく、音は雰囲気重視
評価
子どもや猫好きからの満足度が高い
見た目は地味だが遊ぶと評価が上がる傾向
価格に対する内容の充実度が好意的に受け取られている
総評
派手さはないが丁寧に作られた猫育成ゲーム
nintendogs系が好きな人に向いた一本
癒し目的でゆっくり遊びたい人におすすめ発売日 2013/12/19エム・ティー・オー -
おしゃべりうさぎ おしゃれコレクションゲーム内容
おしゃべりウサギのフワリンと交流する癒し系ゲーム
プレイヤーは新人ファッションデザイナーとして活動
会話やスキンシップを通じてフワリンと親密度を上げる
学校生活で得た話題や体験がゲーム進行の軸になる
システム・攻略要素
会話から服作りのヒントを得て新作衣装をデザイン
ブティックでの仕事や簡単なバイト要素あり
作業内容は比較的単調で繰り返しが中心
ゲーム性よりも雰囲気や癒しを重視した構成
音楽・サウンド・声優
キャラクターはフルボイス仕様
フワリンのセリフが印象に残りやすい
BGMは落ち着いた雰囲気で主張は控えめ
効果音も全体的に穏やか
評価
かわいさや癒し要素は評価が分かれる
ゲームとしてのやり込み要素は少なめ
一部セリフが強く刺さる人には強烈な印象を残す
総評
子ども向け、癒し重視のコミュニケーション作品
単調さはあるが雰囲気を楽しめる人には向いている
フワリンの存在が評価を左右する個性派タイトル発売日 2013/12/19カルチャーブレーン -
アメージングテニス海外版原題:David Crane's Amazing Tennis
ゲーム内容
実在の試合感覚を意識した本格派テニスゲーム
プレイヤー視点を採用した独特のカメラワーク
トーナメントを勝ち抜いて優勝を目指す構成
対戦相手ごとに試合展開が変化する
システム・攻略要素
距離感が非常につかみにくい特殊視点が最大の特徴
慣れるまではレシーブや位置取りが難しい
サーブアンドボレーが有効な戦術
操作自体はシンプルで練習すれば安定する
タイトル画面でスタッフロール閲覧可能
音楽・サウンド・声優
サーブ音やボールヒット音がリアル寄り
得点コールなど試合演出を意識した効果音
BGMは控えめで試合への集中を重視
ボイス要素は簡易的
評価
視点の斬新さは強烈で好みが分かれる
慣れると独自の面白さが見えてくるタイプ
一般的な俯瞰テニスを期待すると戸惑う
総評
テニスゲームとして非常に尖った実験的作品
習熟過程そのものを楽しめる人向け
SFCスポーツゲームの中でも異色の存在発売日 1992/12/18パック・イン・ビデオ -
パチンコクーニャンメガドライブ唯一のパチンコゲームで、登場する機種は実機をモデルとした架空のもの。
ゲーム内容
パチンコ店を巡り台を打ち止めにして進む異色のパチンコRPG
父親を探す18歳の少女が主人公という重めのストーリー設定
世界観は明るい演出と対照的に依存や家庭崩壊を描写
メガドライブでは珍しい純パチンコ題材作品
システム・攻略要素
店内を歩き回り情報収集しながら台に挑戦
釘の状態を確認する要素がありリアル寄りの設計
羽根モノ中心で出玉は少なめだが安定志向
規定数の打ち止め達成でストーリーが進行
持ち玉が尽きると即ゲームオーバー
中断はパスワード方式のみで難度は高め
音楽・サウンド・声優
軍艦マーチなど陽気な楽曲が印象的
内容とのギャップが強い演出効果を生んでいる
効果音は実機パチンコを意識した作り
ボイス要素はなし
評価
設定のインパクトと社会性の強さが異彩を放つ
パチンコ部分の作りは意外に堅実
難度と不親切さで人を選ぶ内容
総評
メガドライブ唯一級のパチンコゲームとして貴重
狂気じみたテーマと真面目なゲーム設計のギャップが特徴
パチンコ題材や珍作好きには強く印象に残る一作発売日 1992/12/18ソフトビジョン -
上海III ドラゴンズアイゲーム内容
麻雀牌を2枚ずつ消していく定番パズル「上海」シリーズ第3作
積み上げられた牌から左右が空いている同牌を取り除く基本ルール
従来の上海に加え新モード「ドラゴンズアイ」を収録
一人用だけでなく多人数プレイに重点を置いた構成
システム・攻略要素
最大5人までの同時プレイに対応
4種類の対戦・協力モードを搭載
プレイヤーがマスターとスレイヤーに分かれて対戦するルールあり
対戦では妨害や駆け引きが重要
牌配置の把握と先読みが攻略の鍵
運要素よりも思考力重視のパズル設計
音楽・サウンド・声優
CD-ROMならではの高音質BGMを収録
落ち着いた東洋風テイストの楽曲が中心
効果音も明瞭で長時間プレイでも疲れにくい
ボイス要素はなし
評価
定番パズルを大幅に拡張した意欲作
多人数プレイ対応がシリーズの中でも特徴的
新モード追加により単調さを感じにくい
総評
上海の完成度を保ちつつ遊びの幅を広げた作品
一人でも複数人でも楽しめるパズルゲーム
PCエンジンのパーティ系パズルとして貴重な存在
上海シリーズ経験者にも新鮮さを与える一作発売日 1992/12/18アスク -
クイズ日本昔話 アテナのハテナゲーム内容
日本昔話をモチーフにしたストーリー進行型クイズゲーム
昔話は世界観と章構成のみで、クイズ内容自体は無関係
各昔話ごとに1章構成で全7面
すごろく形式のマップを進行
マスに止まるとイベントやクイズが発生
各章の最後にはクイズ形式のボス戦が待ち受ける
システム・攻略要素
クイズは雑学・一般常識など幅広いジャンルから出題
正解で有利、不正解でライフ減少
ルーレット移動のため運要素が強い
回復ポイントとして「すずめのお宿」イベントあり
コンティニュー機能搭載
パスワードで各章の最初から再開可能
ゲームオーバー時も正解率が表示される
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ標準的なBGMと効果音
昔話風の雰囲気を意識した控えめな楽曲構成
ボイス要素はなし
評価
クイズゲームとしては遊びやすく難易度も控えめ
昔話要素は雰囲気作りに留まりテーマ性は薄い
運要素が強くテンポに好みが分かれる
パスワード搭載で最後まで遊びやすい設計
総評
クイズに答えながら進むライトなすごろく型ゲーム
昔話タイトルだが中身はバラエティクイズ寄り
複数人プレイでもワイワイ楽しめる構成
アテナらしい実験的だが肩の力を抜いて遊べる一本発売日 1992/12/18アテナ -
F-1 CIRCUS'92F1サーカスシリーズの1992年シーズン版
ゲーム内容
実在の1992年F1シーズンをモチーフにしたレースゲーム
上から見下ろす俯瞰視点の2Dレース
プレイヤーはF1ドライバーとしてシーズンに参戦
弱小チームから上位チームへの成り上がりが描かれる
当時のF1ブームを強く意識した演出重視の構成
システム・攻略要素
キャリアモードを搭載し長期プレイが可能
チームやドライバーが実名で登場
予選と決勝を通じてポイントを獲得
マシンセッティングがレース結果に影響
上位チームのリタイアなど運要素も存在
超高速スクロールによる強烈なスピード感
コース暗記が重要で高い集中力を要求される
ライバルドライバーとの競り合いが熱い
音楽・サウンド・声優
レース中BGMは控えめでエンジン音が強調される
エンジン音や効果音がレースの臨場感を演出
PCエンジンHuカードとしては高水準のサウンド
ボイス要素はなし
評価
シリーズ中でも完成度が高い作品として評価が高い
F1の雰囲気と緊張感を見事に再現している
操作性と難易度のバランスが良好
スピード感は他のF1ゲームと一線を画す
初心者からマニアまで幅広く楽しめる内容
総評
1990年代F1ブームの空気を色濃く残す名作
リアルさよりも演出と体感速度を重視したF1ゲーム
PCエンジンを代表するレースゲームの一本
当時F1に熱中したプレイヤーには特に刺さる作品発売日 1992/12/18日本物産 -
遙かなるオーガスタ『遙かなるオーガスタ』は1989年にT&E SOFTが開発したPC-9801用3Dゴルフシミュレーションゲーム。
プロデューサーは横山俊朗、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブをモチーフにしている。
拡張コースや派生作品には、『ワイアラエの奇蹟』や『ペブルビーチの波濤』が含まれる。
1990年にFM-TOWNSに移植し、その後X68000、スーパーファミコン、メガドライブにも対応。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入りを獲得。
「POLYSYS」技術を用いてリアルな球の動きを再現。
続編『NEW 3D GOLF SIMULATION2』が1990年に発売され、シリーズ化。
1994年には「マスターズ・トーナメント」に基づく作品が登場。
32ビットゲーム機向けにPOLYSYSを改良した作品もリリースされた。
箱庭的なゴルフ体験を実現し、描画の高速化やキャラクターの実写取り込みが行われた。
著名人によるプレイ経験の言及(爆笑問題の太田光)。
プロデューサー、ディレクター、プログラマーなどのスタッフが明記。
シリーズの展開として多くの移植版が存在。
ゲームシステムに対する評価は肯定的である。
初代はPC-9801向けにリリースされ、その後さまざまなプラットフォームに拡張。
1998年にはWindows向けに新たにリリースされた。
複数の異なる名門コースがゲーム内で再現されている。
ゲームコンセプトは「リアルなゴルフシミュレーション」に根ざしている。
幅広いユーザーに受け入れられ、人気を博した。発売日 1991/4/5T&Eソフト -
ジュンクラシックC.C&ロペ倶楽部「遥かなるオーガスタ」シリーズの一作
ゲーム内容
実在する国内ゴルフコースを忠実に再現
収録コースはジュンクラシックC.C.とロペ倶楽部
シリーズ初の国内コース採用作品
本格的なゴルフシミュレーション志向
戦略性を重視したリアル寄りのプレイ感覚
システム・攻略要素
トーナメントやスキンズマッチなど6種類のモードを収録
風向きや高低差を考慮したショットが重要
クラブ選択やショット精度がスコアに直結
コースごとの攻略ルート把握が鍵
実在コースならではのレイアウト再現度が高い
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMでプレイに集中しやすい構成
効果音はショットや環境音を重視
音声・ボイス要素はなし
評価
実在コース再現の完成度が高く評価されている
国内ゴルフファンには特に親和性が高い
派手さは控えめだが堅実な作り
ゴルフシミュレーションとしての信頼感がある
総評
国産ゴルフ場を本格的に体験できる貴重な一本
リアリズム重視のゴルフゲームを求める人向け
「遥かなるオーガスタ」シリーズの中でも異色かつ意欲的な作品発売日 1997/12/18T&Eソフト -
わくわくダービーゲーム内容
競走馬育成とボードゲームを融合した作品
プレイヤーは馬主となり自分の競走馬を育成
すごろく形式でマップを進行
調教やイベントを経てレースに出走
全10レースを戦い総合成績で勝敗を決定
短時間で遊べるテンポの良さが特徴
システム・攻略要素
サイコロを振ってマス目に応じた行動を実行
カードによる妨害や逆転要素が存在
ライバルへの攻撃や戦略的駆け引きが可能
レースで獲得した賞金が育成や勝敗に影響
馬には成長タイプや得意距離などの個性がある
配合により親の能力を引き継ぐ要素あり
最大4人までの多人数プレイ対応
1人プレイより対戦向きの設計
音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快でカジュアル寄り
レース中の演出はシンプル
音声・ボイス要素はなし
評価
ボードゲーム的な運要素が強い構成
本格的な競馬シミュレーションとは異なる方向性
多人数プレイ時の盛り上がりが高評価
カードの使いどころが勝敗を左右する
総評
競馬とすごろくを組み合わせた独自性のある一本
競馬ファン向けというよりパーティゲーム寄り
ワイワイ遊ぶ用途に適したライトな競走馬ゲーム発売日 1997/12/18ケイエスエス -
プリクラポケット3 ~タレントデビュー大作戦~プリクラ(プリント倶楽部)を題材にしたシリーズ第3作
ゲーム内容
主人公が芸能界でタレントデビューを目指す内容
レッスンや仕事をこなし人気を上げていく進行
雑誌撮影やテレビ出演などを体験
クリア条件はタレントになりエンディングを見ること
前作までと比べてプリクラ要素は薄め
システム・攻略要素
ゲーム進行は複数のミニゲーム中心
ミニゲームでパラメータを上昇させる構成
本物のプリクラ風に写真へ落書きできる要素あり
通信ケーブル対応で写真交換が可能
通信機能は簡易的で活用度は低め
育成とミニゲームの比重が高くシミュレーション性は軽め
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音はシンプルな構成
演出重視ではなく最低限のサウンド設計
音声・ボイス要素はなし
評価
シリーズとしての方向性が大きく変化
プリクラ要素とゲーム内容の結びつきが弱い
ミニゲームは種類・内容ともに簡素
通信要素も付加的で物足りなさが残る
総評
プリクラゲームというよりミニゲーム集に近い内容
シリーズ最終作としては迷走感が強い
平成プリクラ文化を知る資料的価値はあるが、完成度は控えめ発売日 1998/12/18アトラス -
キングヒル64 エクストリームスノーボーディングゲーム内容
実在競技を意識したエクストリーム系スノーボードレース
複数キャラクターとボードを選択可能
雪山コースを滑走し順位を競うレース形式
コースには分岐やジャンプポイントが存在
ヘリから飛び降りるトリック特化モードも収録
システム・攻略要素
アナログスティック操作による加速と方向調整
Aボタンでジャンプ、Bボタンでブレーキ操作
ジャンプ中にLボタンと十字キーでトリック入力
プラクティスモードでコース練習が可能
ミニマップがなく視認性はやや低め
ビリでも次のステージへ進行可能な救済設計
ステージ後半は一定の操作理解と慣れが必要
音楽・サウンド・声優
レース開始前にBGMを選択する形式
エクストリーム系を意識した楽曲だが主張は弱め
効果音中心でボイス要素はなし
評価
操作は直感的で最低限の遊びやすさは確保
グラフィックや演出は同時期作品と比べると控えめ
1080スノーボーディングとの比較で評価が厳しくなりがち
海外では音楽以外の要素が弱いと酷評されることもあった
総評
突き抜けた個性はないが無難に遊べるスノーボードゲーム
名作と比較しなければ一定の楽しさは感じられる一本
冬系スポーツゲームを一通り触りたい人向けの作品発売日 1998/12/18コトブキシステム -
プリンセスバレリーナ ~夢みる4人のプリマドンナ~対象層:小学生低学年から少女向け
ゲーム内容
クラシックバレエを題材にしたタッチアクションゲーム
4人の少女から主人公を選択し、バレリーナを目指す
英国ロイヤルバレエ学校入学を目標とした物語構成
主人公ごとに異なるシナリオが用意されている
白鳥の湖、くるみ割り人形、眠れる森の美女など有名演目を収録
全11演目があり、各演目は最大3幕構成
システム・攻略要素
タッチペン操作でバレエの技を入力
成否判定後にダンス演出を鑑賞できる仕様
ミニゲームは9種類あり、筋力やリズム感などを育成
ステータス上昇により新しい技を習得
コスチュームは130種類以上あり自由に着せ替え可能
衣装による演技ボーナス要素あり
一部キャラクターは条件達成後に解放
演目や操作が共通部分多く、後半は作業感が出やすい
音楽・サウンド・声優
実在のクラシックバレエ音楽を使用
演目に合わせた楽曲構成で雰囲気重視
ボイス要素は控えめで音楽中心の演出
評価
バレエの演出やビジュアルの美しさは高評価
操作は簡単で初心者や低年齢層向け
育成と演目進行が単調になりやすいとの意見あり
バレエ経験者には物足りなさを感じる場合がある
総評
クラシックバレエの世界観を気軽に楽しめるDS作品
着せ替えや演出鑑賞を重視した少女向けゲーム
本格性よりも「バレリーナ気分」を味わうことに重点
バレエに憧れる子供やライトユーザーに向いた一本発売日 2008/12/18スパイク -
リラックマ なかよしコレクションゲーム内容
リラックマたちと触れ合いながら過ごすコミュニケーションゲーム
明確なエンディングのない、終わりのない日常型進行
お世話や頼まれごとをこなして関係を深めていく
部屋の中でリラックマたちが自由に過ごす様子を眺められる
写真撮影やデコレーション要素を重視した内容
システム・攻略要素
タッチ操作中心で操作は非常に簡単
お手伝いでポイントを稼ぎ、家具や小物を購入
部屋に配置できるアイテム数には制限あり
ミニゲームは8種類収録されているが内容は軽め
一定時間経過しないと進行できない待ち時間要素あり
ゲーム的な達成目標や成長要素は少なめ
音楽・サウンド・声優
全体的に落ち着いた癒し系BGM
効果音は控えめで主張しない設計
フルボイス演出はなく、音声表現は最小限
評価
リラックマの世界観や雰囲気重視の作り
キャラクターの動きやリアクションが少ない点は賛否あり
ゲーム性やボリュームを求めると物足りなさが残る
子供向け・ファン向けとして評価が分かれる
総評
癒しとキャラクター愛を楽しむことに特化した作品
ゲームとしての完成度や遊び応えは控えめ
リラックマ好きの低年齢層やライトユーザー向け
キャラクター観賞用として割り切ると満足度は上がる発売日 2014/12/18ロケットカンパニー




