お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2026/01/06
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SIMPLE2000シリーズ Vol.69 THE ボードゲームコレクションゲーム内容
欧州系ボードゲームを5本収録したオムニバス形式
収録作は実ボードゲームの移植で、遊び方の体験や練習に向く
代表作として「原始スープ」が目玉として語られやすい
「ガイスター」「カルタヘナ」「ミッドナイトパーティ」「フロカティサーカス」などが収録される構成
派手な演出は控えめで、素材のルールと雰囲気を優先した作り
システム・攻略要素
CPU対戦に加え、複数人での対戦プレイも可能
ボードゲーム購入より安く複数作を試せる点が利点
操作がルールに沿って制約されるため、正しい手順を覚えやすい
一部タイトルはテンポが悪く、移動や演出モーションで時間がかかるとの指摘
盤面やカードの視認性が悪く、重要情報が把握しづらい場面がある
手札や山札残数など、戦略に必要な情報が見えにくい作りが不満点になりやすい
ルール説明が簡素で、初見だと理解しづらいという声がある
人数設定の自由度が低く、少人数で試したいのにCPUが強制参加になるケースが不評
CPU思考が弱めで、対人でこそ面白さが出るという評価が多い
実物購入前の「お試し」としての役割が強いが、その検討を阻害する仕様もある
音楽・サウンド・声優
音楽は単調、盛り上げ演出が薄いという不満がある
効果音や演出が不快に感じる場合がある(不要な下品系SEなど)
全体的に淡々としており、緊張感や達成感の演出は弱め
評価
収録ゲームの題材自体は優秀で、ボードゲーム好きには刺さる
反面、UIやテンポ、視認性の弱さで魅力を削いでいるという意見が目立つ
ルール習得用、短時間でソロプレイしたい人には価値があるという声もある
Kinectスポーツ的な派手さを期待すると肩透かしになりやすい(あくまでボードゲーム寄り)
期待値が高いほど、作りの粗さに不満が出やすい
総評
良作ボードゲームを安価にまとめて体験できるのが最大の強み
ただし、操作性・視認性・テンポ・説明不足がネックで、人に勧めにくい面もある
結論としては「収録作に興味がある人の体験版」「対人前提でルール確認する用途」に向く一本発売日 2005/1/6ディースリー・パブリッシャー -
シーバス 1-2-3 DESTINY! 運命を変える者!原作:漫画「シーバス 1-2-3」(原作 あかほりさとる)
ゲーム内容
原作漫画を題材にしたキャラクターRPG
生き霊を具現化して戦う主人公シーバススコッチが活躍
借金返済を目的に、悪徳法族と戦うストーリー
全9話プラス要素で構成されたエピソード形式
アニメを見るようなテンポで物語が進行する
システム・攻略要素
好きなキャラクターでパーティーを編成可能
戦闘やクエストでお金を稼ぐシステム
参加しないキャラはアルバイトで資金を稼ぐ仕組み
新システム「Variable Speciality Original System」を採用
パーティー編成の自由度は高め
ストーリー分岐は少なく、一本道に近い構成
クリア時間は約5時間前後と短め
音楽・サウンド・声優
フェイスウインドウ中心の演出で音声主体の進行
テキスト表示が少なく、ボイスによる演出が特徴
アニメ的な演出を重視したサウンド構成
評価
原作を知らなくても物語は理解しやすい
テンポが良く、気軽に遊べる点は好評
ボリューム不足を指摘する声が多い
一度クリアすると繰り返し遊ぶ要素は少なめ
総評
原作ファン向け要素とアニメ的演出を重視したRPG
短時間で完走できる反面、価格に対する内容量は控えめ
軽くRPGを楽しみたい人向けの一本発売日 2000/1/6ジャレコ -
リボルトゲーム内容
ラジコンカーを操作する3Dレースゲーム
視点は車体後方を中心に複数切替可能
家の中、博物館、植物園、豪華客船など独特なコース構成
実車視点では不可能なスケール感を活かした演出が特徴
PS1では珍しい「RC視点の世界観」が大きな魅力
システム・攻略要素
操作感は洋ゲーながら直感的で扱いやすい
急ハンドルでスピン、ジャンプで転倒などRC特有の挙動
ジャンプ台やショートカットを活かすテクニカルな構成
アイテムを拾って使うカートレース的要素あり
花火や電池などRCらしいアイテムが登場
ラジコンカーは約40種類存在し、それぞれ性能に個性あり
転倒しても走り続ける特殊車両などユニークなマシンあり
コースエディット機能を搭載し自作コースで走行可能
分割画面による2人対戦プレイに対応
難易度はやや高めだが、走り込むほど上達を実感できる
レース前のロード時間が長めなのは欠点
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音はレースを盛り上げる実用的な作り
声優要素は特に強調されていない
評価
RCカー視点のアイデアとコース設計が高評価
マリオカート系が好きな人に刺さりやすい構成
エディット機能は評価が高い一方、景観が似通う点は不満
PS1レースゲームとしてはグラフィック水準は良好
知名度は低めだが、遊ぶと評価が上がりやすいタイプ
総評
RCカーという題材を活かした発想力と遊び心が光る良作
派手さはないが、コース構造と操作性でじわじわハマる
PS1の隠れたレースゲームとして今でも十分楽しめる一本発売日 2000/1/6タイトー -
DIRT CHAMP モトクロスNo.1ゲーム内容
モトクロスを題材にしたレースゲーム
日本では数が少ないモトクロス系タイトルの一つ
基本はレースで順位やタイムを競うシンプルな作り
当時としては「バイクならではの操作感」が特徴とされる
家族や友人との対戦で盛り上がったという声がある
システム・攻略要素
操作はシンプルで直感寄り
基本操作:十字キーで進行方向を操作
アクセルはX、ブレーキは四角が基本
スライド感やジャンプの感覚が気持ち良いと評価されている
走り込みでタイムが縮むタイプで、上達の手応えがある
慣れるほど面白くなるというレビュー傾向
久しぶりに遊ぶと難しく感じるという声もある
アナログスティック非対応で十字キー操作のみ
アナログ操作に慣れた人には操作が厳しく感じる可能性
音楽・サウンド・声優
提示情報の範囲では音楽や声優の話題は特に見当たらない
走行感の評価が中心で、サウンド面の言及は少なめ
評価
良い点:操作が分かりやすく、レースゲームとして遊びやすい
良い点:スライドとジャンプのフィーリングが良い
良い点:やり込むほど上達が実感でき、タイム更新が楽しい
良い点:対戦プレイで非常に盛り上がったという体験談あり
気になる点:現在目線ではグラフィックが荒いと言われやすい
気になる点:十字キー専用が人によっては大きなハードル
総評
PS1世代としては完成度の高いモトクロスレースで、操作感と走りの気持ち良さが魅力
見た目の古さと十字キー専用というクセはあるが、シンプルにハマれるタイプ発売日 2000/1/6メディアリング -
DECA SPORTA FREEDOMシリーズ:デカスポルタ(Kinect向けに新展開)
ゲーム内容
コントローラー不要で全身を使ってプレイする体感型
収録スポーツは10種目
収録:テニス、アーチェリー、ビーチバレー、剣道、フィギュアスケート
収録:スノーボードクロス、ドッジボール、モーグル、ボクシング、ペイントボール
競技数が多いので「色々遊べる」方向性
システム・攻略要素
リーグ:5人の選手を使い分けて10種目を戦い抜く
トーナメント:1種目を選び、8チームで優勝を争う
オープンマッチ:好きな競技を自由に遊べる
対戦・協力プレイ要素あり
Xbox LIVE対応:対戦ポイントを賭けたオンライン対戦やランキング要素
体の動きで打つ・投げる・構える・ポーズを取るなど、直感操作が基本
競技ごとに動作例(テニスは腕振り、アーチェリーは弓を構えて引く等)がある
フィギュアはマーカー通過時にポーズを取って演技を作るタイプ
スノボやモーグルは重心移動や屈伸などで操作する想定
ペイントボールは移動と照準操作が絡む新感覚ルール
ただしレビューでは「認識ラグ」「誤動作」「反応の鈍さ」が攻略以前の壁になりがち
音楽・サウンド・声優
声優要素は目立たず、競技演出・効果音中心の作り
音の評価よりも、操作レスポンス面の言及が多い傾向
評価
良い点:種目数が多く、競技によっては遊べる(例:フィギュア、アーチェリー、テニス)
悪い点:Kinectの認識が悪い・反応が遅いという不満が複数
悪い点:判定がもっさりで爽快感が弱い、演出がチープという指摘
悪い点:1ゲームごとにリトライしづらく、画面遷移が多くテンポが悪いという声
悪い点:剣道は特に入力が取りづらい、狙い通りにならないという酷評あり
総じて「競技が多いが中途半端」「飽きが早い」という意見が出ている
比較で「Kinectスポーツ」や「クロスボード7」の方を勧めるレビューもある
総評
Kinectで10競技を遊べる体感スポーツ集だが、最大の課題は操作認識とレスポンス
競技数の多さに期待して買うと、反応の悪さで満足度が下がりやすいタイプ発売日 2010/12/16ハドソン -
スケート3シリーズ:スケート(Skate)シリーズ第3弾
有名プロスケーターが多数登場(例:ダニー・ウェイ、クリス・コール)
ゲーム内容
街全体がスケートパークのようなオープンなマップ「Port Carverton」が舞台
ダウンタウン、工場地帯、キャンパス、採掘場など多彩なエリアを滑走
リアル寄りの挙動で、滑走音やトリック成功の爽快感が売り
ストリートで仲間と滑る「アメリカン」な雰囲気が強い
通行人や車など生活感があり、街の作り込みが評価されている
システム・攻略要素
スティック操作中心でトリックを出すタイプ(シミュレーター寄りで奥が深い)
グラブ、グラインド、バックサイド180など多彩なトリックに対応
キャリアモードは基本3人チームで進行(友達またはAIとチーム編成)
フリーランとキャリアをいつでも切り替え可能
6人協力プレイ要素や、オンラインで他チームと対戦するモードがある
大怪我でポイントを稼ぐ過激な「Hall of Meat」モードがある
オブジェクト配置で自作コースや自作パークを作れる(自由度が高い)
滑りたい地点へのファストトラベルが可能
難易度でハードコアを選べ、オーリー高さやグラインドの吸着が現実寄りになる
チート要素で特殊キャラやゾンビ的な遊びができるというレビューもある
国内版でもゲーム内表記が英語で、ミッション内容が分かりづらいことがある
360版がXbox Oneで動作したという報告が複数ある(互換環境次第)
音楽・サウンド・声優
滑走音や着地音など、音のリアルさが没入感に直結しているという声がある
声優要素より、環境音と操作感の気持ちよさが中心
評価
良い点:自由度が高く、街を流すだけでも楽しい「何時間でも遊べる」系
良い点:2より操作性やキャラ挙動が扱いやすくなったという意見がある
悪い点:ロードが長めという指摘がある
注意点:リージョンや版違いで動かないケースがあるという海外レビューがある
総評
オープンワールドとスケボーシミュレーターの融合で、練習するほど面白くなるスルメ型
英語表記や難しさはあるが、リアルなスケボー体験と自由な遊び場作りが刺さる人には強くおすすめ発売日 2010/12/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
プーペガールDS2 ~スウィートピンクスタイル~位置付け:『プーペガールDS』シリーズ第2弾
もう一方の版:エレガントミントスタイル(同日発売)
ゲーム内容
アバター「プーペ」を着せ替えて遊ぶファッションコミュニケーションゲーム
服・靴・アクセサリーなど、合計6,000点以上のアイテムを収録
ピンク版はキュートで乙女系のアイテムを中心に収録
ブランドタイアップ要素が多く、コラボ系の服が目玉
Web版で人気の芸能人ショップ要素もある
システム・攻略要素
すれちがい通信で自分のプーペを配信できる
ワイヤレスフリマでアイテム売買ができる
ワイヤレスコンテストやワイヤレスファッションショーに対応
コンテストは週1回(主に日曜)で、普段は時間進行中心になりやすい
序盤はアイテムが少なく、店の開店や品揃えは時間経過で増える
操作はカテゴリを細かく掘って探す形式で、着替えや買い物に手間がかかる
リボン(通貨)は貯まりにくい、または高額アイテムで枯渇しやすい
ファッションショーの報酬が0になる、開催されなくなる等の不具合報告がある
画面反応が遅い、入力についてこない等のストレスが語られている
本体で認識しない、フリーズするが、ある程度進めると楽しめたという声もある
音楽・サウンド・声優
音や演出は雰囲気重視で、ゲーム性の中心は着せ替えと収集
声優ボイス要素は基本なし(着せ替え主体の仕様)
評価
良い点:アイテムが可愛い、世界観の色使いが好きという評価がある
悪い点:操作性の悪さが最大の不満で、着せ替え自体が苦痛という意見が多い
悪い点:平日のやることが薄く、単調で退屈になりやすいという指摘がある
悪い点:バグや不具合が多く、完成度に不満が強いレビューが目立つ
前作の方がテンポや出来が良い、2はアイテム以外が厳しいという比較がある
総評
「プーペの服がとにかく好き」「不便や不具合込みでも触りたい」人向け
快適な着せ替えゲームを求める人、ストレス耐性が低い人にはおすすめしにくい
価値はアイテムと世界観に集中しており、ゲーム性や品質は賛否が大きい発売日 2010/12/16アルヴィオン -
プーペガールDS2 ~エレガントミントスタイル~位置付け:『プーペガールDS』のシリーズ第2弾
同時展開:スウィートピンクスタイルとの2バージョン構成
ゲーム内容
アバター「プーペ」を着せ替えて楽しむファッション体感ゲーム
6,000点以上の服・靴・アクセサリーを収集してコーディネート
ミント版はクール寄りの大人向けアイテムを中心に収録
多数のファッションブランドとタイアップ要素がある
Web版で人気の芸能人ショップが登場する要素もある
システム・攻略要素
すれちがい通信でマイプーペを配信できる
ワイヤレスフリマでアイテム売買が可能(作品内機能として)
ワイヤレスコンテストやワイヤレスファッションショーを搭載
日曜にコンテストが開催されるサイクルがある
水曜にショップ入荷があり品揃えが変化する
土曜はフリマ要素(安く買える場)として機能する
序盤はアイテムが少なく、時間経過でショップが解放されていく
リボン(通貨)が不足しやすく、やりくり前提のバランスになりがち
セーブ枠が1つで、進行不能バグ回避のためセーブ管理が重要という声あり
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は雰囲気作り中心
声優によるボイス要素は基本なし(着せ替えゲーム仕様)
評価
アイテムの可愛さや色使いの世界観は評価が高い
一方で操作性が悪い、テンポが悪いという不満が多い
街にいるプーペが少ない、会話が単調で飽きやすいという声がある
ファッションショーが開催されない、報酬が入らないなど不具合報告が多い
特定条件でフリーズや表示崩れなど致命的なバグがあるという指摘が目立つ
バグを理解して対策しながら遊べば楽しめたという意見も一部ある
総評
「プーペの世界観で着せ替えをしたい人」向けだが、動作やバグの覚悟が必要
アイテムは魅力的だが、快適に遊びたい人にはおすすめしにくい
通信環境や複数台運用などがあると遊びの幅が広がる可能性がある発売日 2010/12/16アルヴィオン -
魂響~御霊送りの詩~ルーツ:PC版(2005)→ PS2版(2006にリファイン・CG追加)→ PSP移植
ゲーム内容
舞台は現代日本、夜に怨霊や妖怪が徘徊する世界観
怨霊や妖怪を駆除する霊能力者の物語
主人公は霊狩人(たまかりうど)の家系の少年「秋月冬馬」
義妹「かすみ」、実妹「那美」と3人で暮らす導入
依頼を受けて除霊に向かう中で事件が起き、物語が大きく動く
ルートごとに謎が少しずつ解き明かされる構成
システム・攻略要素
物語の面白さは各ルート終盤で盛り上がる傾向があり、序盤は根気が必要になりやすい
全ルートクリア前提で全体像が見えるタイプ
シーンスキップがあり周回プレイを助ける
ただし未読文でも止まらず進む仕様なのでスキップ時は注意が必要
データインストールをしてもテンポ面で気になる箇所があるという声あり
戦闘中に挟まる演出で硬直が入り、テンポが悪く感じる場合がある
音楽・サウンド・声優
OPやBGMが盛り上げ役として強く、終盤の熱量を押し上げる
楽曲とBGMの評価が非常に高く、購入動機になるレベルという意見がある
物語の感動よりも音楽面の強さが印象に残るタイプ
評価
シナリオは終盤型で、序盤は合う合わないが出やすい
ルートを重ねるほど謎がほどけて評価が上がりやすい
スキップ仕様とテンポ面(硬直)に注意点あり
音楽面が強く、作品全体の満足度を支えるという評価が目立つ
キャラクター(かすみ)を魅力に感じる人はより楽しみやすい
総評
全ルート攻略前提の構成で、腰を据えて進めると真価が出るADV
シナリオ最優先の人には合わない可能性がある一方、音楽重視なら満足しやすい
PSP移植作として遊べるが、テンポ面のクセは把握しておくと安心発売日 2011/12/15サイバーフロント -
初音ミク -Project DIVA- 2nd お買い得版廉価版だが内容は通常版と同等以上
ゲーム内容
ボーカロイド楽曲に合わせてボタンを押すリズムゲーム
初音ミクを中心に複数キャラクターが登場
2人同時に歌い踊るデュエット曲を収録
PV演出とダンスを楽しむ要素が強い
ミクの世界観を体験するファン向け構成
システム・攻略要素
長押し・同時押しなど操作要素が追加
難易度は複数段階あり初心者から上級者まで対応
ミスしても立て直しやすい救済要素あり
モジュール(衣装)は150種以上収録
エディットモード搭載でPVや演出を自作可能
Divaルームでキャラクター鑑賞が可能
PSP1台で完結し携帯機との相性が良い
音楽・サウンド・声優
収録曲数は40曲以上
人気ボカロ曲と書き下ろし楽曲を収録
一部前作からの再録曲あり
曲は比較的聴きやすくリズム重視
キャラクターボイスは合成音声中心
ボタン音は複数タイプから選択可能
評価
全体評価は概ね高評価寄り
初心者向けとして評価が高い
着せ替えとPV演出が好評
再録曲の多さを不満点とする声あり
ロード時間がやや長いとの指摘あり
総評
PSPで遊べるProject DIVAシリーズの完成度が高い一本
初心者が最初に触れるDIVAとして定番的存在
ボカロ・初音ミクが好きなら満足度は高い
お買い得版は内容重視でコストパフォーマンス良好発売日 2011/12/15セガ -
いっしょに遊ぼう! ドリームテーマパーク必須周辺機器: ファミリートレーナー専用マットコントローラ必須(無いと遊べない)
プレイ人数: 2人対応(全アトラクション) / 一部は最大4人
参加形式: 交代プレイ込みで最大10人まで参加可能(パーティー向け)
ゲーム内容
舞台は不思議な「夢のテーマパーク」
5つのテーマで構成: ホラー / サーカス / ファンタジー / パイレーツ / パレード
全25種類のアトラクション(ミニゲーム)を収録
体を動かして遊ぶ体感型のパーティーゲームが中心
ホラー: 入るたび構造が変わるお化け屋敷探索、装置でゴースト捕獲など
パイレーツ: 海賊船のマスト上で決闘、サルを追うモンキーチェイスなど
システム・攻略要素
マット上の移動やステップなど、実際の動きで操作する設計
アトラクションは基本的に短時間で区切りよく遊べるタイプ
2人プレイ前提で作られており、協力や対戦の形で進行するものがある
一部は4人同時プレイに対応し、賑やかさを重視
タイミング入力の要求があるミニゲームがあり、難度の感じ方に差が出やすい
音楽・サウンド・声優
テーマパークの各エリア(ホラー等)に合わせた雰囲気重視の演出が中心
声優や音声演出の強い押し出しは情報上は目立たない
評価
レビュー数が少なく評価は低め(星1.0)
大人には物足りない一方、子供にはタイミング要求がシビアで遊びにくいという指摘がある
家族やパーティーで遊ぶ想定でも、難度設定が噛み合わないと空気が悪くなりやすいという声
総評
マット必須の体感型ミニゲーム集で、周辺機器が揃っている家庭向け
「みんなでワイワイ」を狙った構成だが、難度バランスが合わないと楽しみにくい
ゲーム慣れした大人が満足する作りというより、体を動かすイベント性を重視したタイトル発売日 2011/12/15バンダイナムコエンターテインメント -
アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス原作: 海外アニメ「アドベンチャー・タイム」
ゲーム内容
アニメ「アドベンチャー・タイム」を原作としたゲーム化作品
フィンとジェイクがネームレス王国を冒険するオリジナルストーリー
危険な迷路や洞窟を探索し、3人のプリンセスを探す構成
見下ろし型2D視点で進行するアクションアドベンチャー
全体的に「ゼルダの伝説」系のゲーム性を意識した作り
システム・攻略要素
プレイヤーはフィンを操作し、移動・攻撃・押す・持ち上げる行動が可能
相棒ジェイクが状況に応じて能力を発揮し、謎解きや戦闘を補助
神殿ごとにパズル要素とボス戦が用意されている
アイテムや特殊能力を集めることで探索範囲や戦術が拡張される
最終的に王国の城でラスボスに挑む流れ
難易度はやや高めで、説明が少ないという声が多い
操作性や挙動にクセがあり、慣れが必要
一部バグや挙動不安定な場面が報告されている
音楽・サウンド・声優
アニメと同様のフルボイス演出が高評価
キャラクターの掛け合いが多く、原作ファン向けの作り
BGMや効果音は原作の雰囲気を再現している
評価
アニメファンからは世界観再現度の高さが好評
フルボイスでアニメを見ているようだという評価が多い
一方で、操作性やバグの多さを指摘する否定的意見もある
原作を知らないと単調に感じやすいという声がある
総評
アドベンチャー・タイムの世界観を楽しむことに特化したキャラゲーム
ゼルダ系アクションが好きで、原作ファンなら満足度は高い
ゲーム性重視の人や快適さを求める人にはやや不向き
難易度と癖を理解した上で遊ぶと評価が分かれる一作発売日 2016/12/15バーグサラ・ライトウェイト -
最強 東大将棋6位置付け: 廉価版で、PS2先発の「最強 東大将棋2004」のベスト版相当とされる
ゲーム内容
将棋ソフト「東大将棋」シリーズの家庭用版
第13回世界コンピュータ将棋選手権で優勝した思考エンジン搭載を売りにする
初級者から有段者まで、幅広い棋力帯で対局を楽しめる作り
対局だけでなく、学習や検討を重視したモードが多数ある
システム・攻略要素
対局レベルは10級から4段まで調整可能で、成長に合わせやすい
フリー対局、定跡対局、将棋大会など定番モードを収録
目隠し対局など変則ルールの対局モードもある
棋力認定系のモードで実力チェックができる
レーティング戦で勝敗により級位が上下し、上達の実感が得やすい
研究モード(感想戦)で読み筋や形勢判断を表示し、振り返りに使える
形勢が不利になった局面の指摘や、その場の最善手提示が学習に役立つ
次の一手候補を複数提示し、数手先まで示す機能があるという評価
好きな局面から再対局でき、同局面に戻して試せる反復学習が可能
詰将棋を解くモードがあり、棋力向上に向く
詰将棋の自動作成モードがあり、問題が尽きにくい
棋譜保存数が多く、後から検討しやすい
相手の戦型指定は居飛車/振飛車の大枠のみで、細かい振り分けが欲しいという声
表示面では駒やヒントの文字が見づらいという不満がある
詰将棋などで思考時間が長く、待たされると感じる人もいる
対局後の棋譜再生で読み上げがない点を惜しむ意見がある
音楽・サウンド・声優
将棋ソフトとして演出より実用性重視で、BGMや音声面の言及は少なめ
棋譜再現時の読み上げが欲しいという要望があり、音声機能は限定的と推測される
評価
強い思考エンジンと学習機能(研究モード/感想戦)が高評価
レーティング戦で上達が見える点がモチベーションにつながる
詰将棋自動作成など、対局後も遊べる教材要素が評価される
初心者でも最低難度でも勝てないと感じる場合があり、難しさは人を選ぶ
最新作と思って買うと、実質ベスト版で肩透かしという声もある
総評
対局だけで終わらず、検討と詰将棋で学べる「勉強向き将棋ソフト」
初心者から上級者まで幅広く遊べる一方、表示の見づらさやテンポ面に不満も出やすい
価格を抑えて将棋を強くなりたい人には特に向く一本発売日 2006/12/14毎日コミュニケーションズ -
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDSジャンル: キャラクターカードバトル
参戦: SNKとカプコンの多数シリーズキャラが登場
レーティング/レビュー傾向: 星3.7前後で賛否あり
ゲーム内容
SNKとカプコンの人気キャラ同士がカードで戦う対戦型カードゲーム
餓狼伝説、龍虎の拳、KOF、サムライスピリッツなどSNK側が幅広い
ストリートファイター、ヴァンパイア、バイオハザード、ロックマン、逆転裁判などカプコン側も多彩
1人用は基本的に対CPU戦を繰り返す進行で作業感が出やすいという声
キャラやカードイラストの魅力をコレクションとして楽しむ層もいる
システム・攻略要素
カードを出すためのコスト(フォース)を運用するバトル設計
高レアほどコストが重く実戦で使いにくいという指摘が多い
低コストカードの大量展開が強く、強カードが腐りやすいとの評価
CPU思考が弱い/不自然で緊張感が薄いという不満が目立つ
エフェクトやメッセージのスキップ不可がテンポ面でマイナス
特定カード所持を要求される通行止めイベントがあり、ノーヒントで詰みやすいという声
勝利報酬が即入手ではなく、ショップで購入する手間が面倒という意見
クリア後に全カード入りパックが買える仕様が収集の達成感を削ぐという批判
敵キャラやデッキの使い回しが多く、対戦の変化が乏しいとの指摘
作品名表示や作品別ソートなど、キャラ把握の補助が弱いという不満
バグ(カード増殖)の存在が語られることがある
Wi-Fi対戦非対応で、対人戦は身近な相手がいないと遊びにくい
音楽・サウンド・声優
目立った評価点としては語られにくく、全体的に要素は控えめな扱い
演出面はカードイラストやエフェクトが中心という印象
評価
カードゲームとしてのバランス崩壊やCPUの弱さが大きな減点要因
反面、カード種類の多さやイラストの綺麗さは評価されやすい
ネオジオポケット版のファンほど期待との差で辛口になりやすい傾向
何かをしながらの作業的プレイなら楽しめる、という割り切り評価もある
総評
キャラ共演とカード収集を楽しむコレクション寄りの作品
対戦カードゲームとしては粗が多く、CPU戦中心だと単調になりやすい
遊ぶなら「バランスよりキャラと収集」を重視する人向け発売日 2006/12/14SNK -
おしゃれに恋して2プラスゲーム内容
「おしゃれに恋して2」の強化版・決定版的位置付けの作品
女の子向けのおしゃれ・ファッションをテーマにしたゲーム
ストーリーは「カリスマコーディネーター編」と「夢のアイドル編」の2本立て
テレビ番組に出演し、依頼に沿ったコーディネートで勝ち進む展開
街を巡り、テーマに合ったアイテムを集めてトップアイドルを目指す流れ
ファッション、メイク、ネイルアートを組み合わせて楽しめる
恋愛要素と仕事要素の両方が用意されている
システム・攻略要素
メインキャラクター6人のデザインをリメイク
ファッションアイテムは当時の流行を反映した新デザイン
コーディネートの完成度が評価され、勝敗や進行が決まる
前作にはなかったオマケエピソードを多数追加
メインストーリーの裏話が楽しめる構成
1人プレイ中心だが、2人プレイにも対応
ユーザーの好みに応じて遊び方を選べる構成
音楽・サウンド・声優
全編フルボイスに近い構成で物語が進行
有名声優を多数起用し、キャラクター性を強化
主な出演声優に石田彰、保志総一郎などが参加
声優演技によりストーリーの没入感が高められている
評価
前作からの進化点が明確で、ボリューム面が強化されている
キャラクターや演出面の刷新が好印象
フルボイス化により好みが分かれる可能性はある
子供向けながらも内容は比較的しっかりしている
総評
「おしゃれに恋して2」を遊び尽くしたい人向けの完成版
ファッションゲームとしての要素を大幅に強化したDS作品
おしゃれ、物語、声優要素を重視する人に向いた一本発売日 2012/04/05カルチャーブレーン -
おしゃれに恋して2Amazon評価: 3.8 / 5(レビュー8件)
2人用、ネットワーク対応の表記あり
価格帯は中古で安めに流通している印象
ゲーム内容
前作同様、服やアクセを集めてコーディネートを楽しむファッションゲーム
シナリオ分岐のように「コーディネーター編」などのモードがある
おしゃれに目覚めた子どもがメイクやコーデを楽しめる作り
ストーリー自体は面白い、という肯定意見がある
恋愛要素があり、攻略対象は前作より減ったという指摘がある(前作4人→今作3人)
システム・攻略要素
攻略がかなり難しいという声が目立つ(ライバルに勝てず詰む)
難易度選択が重要で、「かんたん」で始めないと厳しいという強い注意喚起がある
特定条件(連敗)で救済要素のルーレットが出るが、難易度によって使えない可能性が示唆されている
アイテム数が増えた、お店が増えた点は改善として評価されている
ミニゲームの種類が増えたという評価がある
店でバイト(ミニゲーム)をしてお金を稼げる要素がある
所持金が一定以上だとバイト不可など、稼ぎに上限管理がある
アイテム検索機能が削除された(前作の傾向・種類での検索が不可)という不満がある
マップが広くなり、移動が遅くテンポが悪いという指摘がある
電車移動の手順が多く、毎回ムービーが入ってテンポが悪いという不満がある
タッチペン系ミニゲームが減り、十字キー中心になったという指摘がある
全身表示だとメイクやアクセが見えにくい点は前作から変わらないという声がある
主人公(または作中キャラ)の好みがプレイヤーの好みと一致しない、自由に組めない不満がある
音楽・サウンド・声優
フルボイス化されたというレビュー言及あり(評価は賛否)
声が好みに合わず、音量を下げて遊んだという意見がある(棒読み、甲高い声などの不満)
ボイスによりテンポや快適さが落ちたと感じる人もいる
評価
良い点: アイテム数増加、店や要素の増加、ミニゲーム増加、ストーリーの面白さ
悪い点: ストーリー攻略難度が高すぎる、テンポが悪い、検索機能削除、操作負担
小学生には難しいという声があり、対象年齢に対して難度が強めとされる
前作が好きな人ほど改悪点が気になる一方、遊びやすくなった点もあるという評価
総評
ボリュームや要素は増えたが、攻略難度とテンポ面のクセが強いDSファッションゲーム
まずは「かんたん」で始めるのが安全、詰み回避のため難易度選択が重要
アイテム収集やコーデ遊びが刺さる人には楽しいが、快適さや自由度を重視すると不満が出やすい発売日 2008/04/26カルチャーブレーン -
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売日 2006/12/14カルチャーブレーン -
TOCA レース ドライバー2 アルティメット レーシング シミュレータージャンル: レースシミュレーター寄り(リアル志向)
ゲーム内容
PS2版(元はPC系統)の内容をPSP向けに移植した作品
携帯機としてはシム性が高めで、リアルな挙動が売り
21台前後の多台数レースが特徴で混戦や多重衝突が起きやすい
実在系のレースカテゴリやドライバー名が登場する要素がある
画質はPSP移植ゆえに落ちるが、内容維持は評価されている
システム・攻略要素
車の物理挙動が現実寄りで、他のレースゲー感覚だと走れないことがある
難易度設定が可能で、好みに合わせて調整できる
車種のバリエーションが多いという声がある
ライバルAIが危険を察知して回避するなど、挙動が賢いと評価されている
細かいスロットル操作がしづらい(PSPの入力特性による不満点)
ロード時間が長めで、開始まで30秒程度かかるという指摘がある
運転席視点に不満(コクピット視点の見た目が弱い、メーターやハンドル表示がない等の声)
一度のクラッシュでゲームオーバーになるなど、シビア寄りの仕様が語られている
リプレイ演出は格好良くないという意見がある
音楽・サウンド・声優
ゲーム中にBGMが流れないという指摘がある
効果音の質は低めという評価があるが、雰囲気は出ているという声もある
タイヤのスキール音が不自然に出ることがあるという意見がある
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
PSPで一番面白いレースゲーム級、という高評価レビューがある
携帯機でここまでシム性が高い点を評価する声が強い
一方で、画質が良くない、車が跳ねる、視点が微妙など不満もある
ロードの長さ、BGM無し、効果音の弱さなど快適性面で好みが分かれる
我慢強い人、洋ゲー系が好き、珍しいもの好きに向くという評価がある
総評
PSPとしては珍しいレベルで本格寄りなレースシム移植作
多台数レースとリアル挙動が魅力だが、画質やロード、音周りは割り切りが必要
カジュアル爽快系より、挙動を理解して詰めるタイプの人におすすめ発売日 2006/12/14インターチャネル・ホロン -
パチスロアルゼ王国6ジャンル: パチスロ実機シミュレーター(アルゼ系)
収録機種: ドンチャン2、デカドンチャン2、クレイジーレーサー、ヘラクレス(計4機種)
レビュー評価: 星3.6前後(賛否は分かれる傾向)
ゲーム内容
アルゼの液晶付きパチスロ実機をPS2で遊べる移植作
実機の液晶演出をテレビ画面で大きく再現する方向性
3D映像やアングル切り替えで臨場感を出しているのが売り
ドンチャン系が中心で、シリーズファン向けの色が強い
収録機種の構成が刺さる人と物足りない人で評価が分かれる(ドンチャン系が複数)
システム・攻略要素
モード構成は複数あり、遊ぶだけでなく攻略寄りの要素もある
フリープレイ: 好きに回して挙動を確認できる基本モード
攻略劇場: ドンチャン2のキャラ(緑ドンちゃん、葉月ちゃん)が基礎や攻略を解説する学習系モード
データ比較: 保存データ同士を比較できる機能がある
実機紹介: スペック数値、液晶パターン、筐体SEなどを確認できる情報閲覧系モード
オプション: 各モードBGMやイメージCG鑑賞などの要素がある
バトルスロット: ネットランキング対戦に対応し、獲得枚数や目押しなどを競う仕組みがある
液晶パチスロ機の移植を売りにしており、演出の確認目的にも向く
音楽・サウンド・声優
実機のSEを聞けるモードがあり、筐体サウンド再現に触れられる
BGMをまとめて鑑賞できる要素がある(オプション系)
声優の詳細は記載情報からは読み取れないが、攻略劇場はキャラ演出を前面に出している
評価
画質がきれい、再現がリアルという方向の評価がある
アルゼファンやスロットゲーム好きなら楽しめるという意見
4機種中2機種がドンチャン系で、ラインナップ面の不満も出やすい
ゲーム性は淡白、という受け止め方もある(実機シミュの性質上)
目的が特定機種(例: ドンチャン2)だと満足しやすいが、それ以外だと微妙になりやすい
総評
PS2の性能を活かして、液晶演出や画質を重視したアルゼ実機シミュ集
「ドンチャン系を回したい」「演出やスペックを確認したい」用途に向く
収録機種の偏り(ドンチャン系が複数)を許容できるかが評価の分かれ目発売日 2001/12/13アルゼ -
藤森緑のLet's タロットジャンル: タロット占い学習・占いシミュレーション
対象層: 入門者〜初級者向け(経験者には物足りないという声あり)
レビュー傾向: 学習用として高評価、操作性やテンポに不満もある
ゲーム内容
プロ占い師の藤森緑先生がタロット占いを基本からレクチャーする構成
タロットの意味や用語を調べられる「タロット辞書」搭載
占いの準備から雑学まで、手軽に学べる学習ソフト寄りの内容
自分を占うだけでなく、相手を占う練習もできる点が特徴
ゲーム内の相談依頼に対して占い、結果を反映させながら解釈を学ぶ流れがある
タロット以外に、西洋占星術・ルーン占い・心理テストなども収録(100メニュー以上)
システム・攻略要素
付属のオリジナルタロットカードを使い、実際に展開しながら学べる(実践的という評価)
手元にカードがなくても、ゲーム内のカードだけで占いを進められる
大アルカナ22枚中心の入門仕様というレビューがある
カード意味の暗記や解釈力を鍛える「トレーニング」要素がある
クイズ形式で知識を増やせるという声がある
音声認識に対応し、声で操作できる
恋愛運・金運・仕事運・健康運など、定番テーマのレッスンが用意されている
やりこみ要素として、進行で先生の衣装が増える(20種類以上というレビューあり)
生年月日から星座要素で占う機能があるが、1950年以降生まれ限定という指摘がある
正位置・逆位置の扱い、他流派(小アルカナのみ等)への言及が薄い点を惜しむ声がある
音楽・サウンド・声優
目立った音楽や声優の評価は多くないが、先生の解説が分かりやすいという声が複数ある
テンポ面(同じ説明の繰り返し)がストレスになりやすいという意見がある
評価
入門者には「これ一つで調べものが完結する」「実践しながら学べる」と好評
リーディング(展開後の解釈)が苦手な人の補助として役立つという声がある
反面、占い経験者には操作の煩雑さや説明の多さが気になり、物足りないという評価もある
インターフェイス面で「はい/いいえを押す回数が多すぎて疲れる」など不満が出ている
総評
DSの機能(タッチ操作・音声認識)と学習要素を組み合わせた、タロット入門に強いソフト
付属カードや辞書、練習メニューで「占われるより占いたい人」に向く
一方でテンポとUIが重めなので、スキップ機能など快適性を求める人には合わない場合がある発売日 2007/12/13ASNetworks




