お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2026/01/04
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かわいい子猫3D収録猫種: 9種類(毛色違い含めると24タイプ)
レビュー傾向: 子ども向けとしては好評、リアルな猫代替を求めると賛否
ゲーム内容
子猫を飼って世話し、ふれあいを楽しむペット体験ソフト
子猫の見た目を「かわいい」と感じる人が多く、猫好きの子ども向け需要が強い
家の外にいる他の子猫たちとも遊べる
仲良くなると、他の子猫がプレイヤーの部屋に遊びに来ることがある
町全体がネコカフェのような雰囲気というコンセプト
3DSのカメラを使い、自分の部屋に子猫が来たように見せるフォトルーム要素がある
システム・攻略要素
「キモチキャッチ」: 子猫の仕草や行動から気持ちを当てるミニゲーム(8種類の気持ちから選択)
キモチが理解できるようになると「にゃんこ検定」に挑戦できる
「にゃんこ検定」: 初級・中級・上級の3レベル、各10問で猫知識を試す
「留守録ビデオ機能」: 2時間以上スリープまたは電源オフにすると、その間の行動が録画される
留守録ビデオは全63種類が用意されている
カメラワーク変更ができず、ブラッシングが片側だけになりやすいなど操作面の制約がある
撫でる行為も正面中心になり、自由度は高くないという指摘がある
音楽・サウンド・声優
鳴き声やあくびの声が人間っぽい(女性の声のように感じる)というレビューがある
動きや表情がカクカクしてロボットっぽい、という評価もあり臨場感は賛否
評価
猫が好きな子どもへのプレゼント用途で満足している声が多い
「猫を飼えないので代わりに」という動機だと、リアルさ不足でがっかりする場合がある
見た目が好みでない人には「目が大きすぎる」など強い否定意見もある
「猫だけのゲームが少ないので暇つぶしにはまあまあ」という中間評価も見られる
総評
子ども向けに割り切った、子猫のかわいさと簡単なお世話要素を楽しむ3DSソフト
3DSカメラのフォトルームや留守録など、眺めて楽しむ仕掛けは充実
一方で動き・操作自由度・鳴き声のリアルさは弱めなので、本物の猫の代替を求める人には合いにくい発売日 2012/12/13エム・ティー・オー -
ねらって! とばして! リラックマ ぐらぐらスイーツタワーレビュー傾向: かわいさ評価が高い一方、難易度は高めで賛否
ゲーム内容
フルーツを飛ばしてスイーツやブロックを壊し、ステージ内のホットケーキを集めてクリアするアクションパズル系
かんたんから難しめまで、130以上のステージを収録
コリラックマやキイロイトリが登場し、当て方次第でサポートしてくれる
クリア後にリラックマがパンケーキを味わう演出があり、キャラ好きには刺さる
3D写真撮影とフォトフレームで遊べる要素があり、写真デコが楽しいという声もある
撮った写真はSDカードに保存でき、PCで共有やプリントも可能
システム・攻略要素
狙った場所にフルーツを飛ばす操作は慣れが必要で、回数をこなすとコツが掴めるタイプ
ブロックの種類によって壊れにくく、手持ちフルーツ切れでゲームオーバーになりやすい
クリア時の残りフルーツ数や獲得グッズでポイントが大きく変動する
クリア後の王冠(評価)3つが揃わないことがあり、やり込み要素としては厳しめ
ステージ選択画面のケーキデコがポイント更新でも反映されない場合があり、達成条件が分かりにくいとの不満
上級者向け、攻略本が欲しいレベルという評価が複数あり、子どもには難しいという意見もある
一方で、5歳でも楽しめたというレビューもあり、難所はあるが可愛さで続けられるという声もある
音楽・サウンド・声優
本文内ではサウンドや声優に関する具体的な言及は少なめ
かわいい世界観を楽しむ方向の作りという印象が中心
評価
キャラクターがとにかく可愛い、リラックマ好きにはたまらないという評価が多い
難しくてイライラする、リラックスできないという低評価もあり、タイトルと逆で忍耐力が要ると言われがち
記録更新や報酬反映が分かりにくく、何が正解か迷うという不満が出ている
子どもが喜んで遊んでいる、写真遊びが楽しいなどライトな楽しみ方の評価もある
総評
かわいいキャラとスイーツ世界観で遊ぶ3DSのアクションパズル
見た目はゆるいが中身は意外とシビアで、狙い撃ちとリソース管理が必要
リラックマ愛と粘り強さがある人ほどハマりやすく、逆に気軽さを求めるとストレスになりやすいタイプ発売日 2012/12/13ロケットカンパニー -
Port Royale3ジャンル傾向: 交易・街発展・海戦を組み合わせた箱庭系シミュレーション
レビュー傾向: ハマる人は長時間遊ぶが、地味で人を選ぶ
ゲーム内容
カリブ海の各都市を巡り、安く買って高く売る交易が主軸
同じ都市で買い過ぎると価格上昇、売り過ぎると価格下落で稼ぎ続けにくい
薄利多売になりやすく、コツを掴むまでは赤字が出やすい
キャンペーン進行で工場などを建て、材料供給と販売で収益化していく流れ
街の発展や経済戦争的な駆け引きが好きだと刺さる
ストーリー演出は静止画と字幕中心で派手さは少なめ
探検要素は強くなく、海岸沿いを探すと都市が見つかる程度という声
システム・攻略要素
交易路を都市間で結び、航路を細かく設定して利益重視の運用が可能
前作より難易度は緩めで、交易路を組むだけでも資金が増えやすいという評価
海賊は積極的に排除して航路の安全を確保するのが重要
海戦は地味で、難易度が高く数が物を言いやすいという不満あり
自動戦闘にして艦隊数を揃えれば勝てる、という攻略寄りの意見
海戦は慣れれば撃破や拿捕も素早くできるようになるという声もある
お宝関連クエストが多めに感じる、という意見あり
説明やUIが不親切気味で、説明書をよく読むのが推奨されている
説明書や表示が簡略で、実際の条件と食い違う点があるとの指摘(都市乗っ取り等)
操作の癖として、帆をたたむ操作が押しっぱなし前提など細部に注意点あり
Xbox360版は自船名が表示されないなど、進行に支障が出るケース報告あり
フリーズ報告あり(建物を建て過ぎ、船が増え過ぎなどで発生しやすいという声)
攻略情報が少なく不便だが、試行錯誤が楽しいという意見もある
オンライン要素なし、国内版は追加コンテンツ配信なしという指摘あり
音楽・サウンド・声優
派手なムービーやドラマ演出が少ないため、音で盛り上げるタイプではないという印象
音声・声優に関する強い言及は少なく、全体的に淡々と進む作りと受け取られている
評価
慣れるまで大変だが、理解すると何十時間も遊べる中毒性がある
地味で万人受けしないが、箱庭・経済・交易好きには良作という評価
途中から作業が単調になりやすい、という不満もある
UIや表示の不親切さ、フリーズなどで評価が割れる
「ゲーム機が壊れるまでやれる」ほどやり込める、という高評価レビューもある
総評
交易、街発展、航路設計、海賊対処をコツコツ積み上げる大人向けのシミュレーション
派手さより試行錯誤と最適化が楽しいタイプで、ハマる人は長期で遊べる
ただし不親切な表示やフリーズ、地味な戦闘などクセも強く、初心者は覚悟が必要発売日 2012/12/13ラッセル -
FIFA06 ロード・トゥ FIFA ワールドカップテーマ: 2006年W杯を題材にしたサッカーゲーム(本大会ではなく予選が中心)
レビュー傾向: 星2.6前後で賛否あり(グラフィック評価が高め)
ゲーム内容
目的は各地域の予選を勝ち抜く「Road to」形式
W杯の本大会モードは収録されていない(予選突破がゴール)
試合開始演出や試合中のカットインで雰囲気を盛り上げる
選手の動きがリアルで、映像面の進化を感じるという声が多い
操作は難し過ぎず遊びやすい、という評価あり
ウイニングイレブン経験者でも「以前よりサッカーらしくなった」との意見あり
システム・攻略要素
フェイントが多彩で、モーションもスムーズに出せて楽しいという声
選手交代や作戦変更などの操作が工夫されていて扱いやすい
カメラアングルが悪く、選手が見にくい場面があるという不満
夕方の試合などで影が強く、視認性が落ちるという指摘
日本代表選手の再現度が低く、判別しづらいという不満(有名選手以外)
クラブチームが少ない、シーズンを回すようなモードがない点が物足りないという声
実績が合計6個と少ないが、1つあたりのポイントが高く稼ぎやすいという意見あり
音楽・サウンド・声優
実況はあるが、解説者がいない点が残念という声
実況の内容がおかしい、ハイライト表示の整合性が崩れるなど不具合指摘あり
演出面は良いが、音周りの作り込みが惜しいという評価
評価
グラフィックは「凄い」「芝や影がリアル」と高評価が目立つ
一方で視認性(影・カメラ)や実況関連の粗が遊びやすさを下げている
操作性は悪くないが、ウイニングイレブンの方が良いと感じる人もいる
2〜3回遊んで満足してしまった、というライトな評価もある
総評
Xbox 360初期の映像表現は強みで、リアルな雰囲気を楽しみたい人向け
ただし本大会なし、モードの薄さ、視認性や実況の粗が欠点になりやすい
予選を戦うRoad形式を割り切って、当時のW杯気分を味わう用途ならアリ発売日 2005/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
チャームガールズクラブ わたしのファッションショー女の子向けファッションデザイナー体験ゲーム
同時発売の「わたしのファッションモール」と通信連動可能
ゲーム内容
ファッションデザイナーとしてコーデを作り、ショーを成功させるのが目的
洋服・アクセサリー・ヘア・メイク・靴・ペットまでトータルコーデが可能
仕上げたコーデでファッションショーのステージに挑戦
親友キャラとメールをやり取りし、好みやヒントを確認しながら進行
システム・攻略要素
デザインツールで色やパターンを自由にカスタマイズできる
ショーではタッチペンでラインを描き、モデルにポーズを取らせるミニゲーム形式
タイミングを合わせてベストショットを撮影する要素がある
ショーのテーマに沿ったコーデ選びが評価に影響する
ステージや楽曲は複数用意され、雰囲気の違いを楽しめる
ポージング操作はやや難しめで、苦戦するという声あり
アクセサリーの種類は少なめという意見あり
アルバム機能がなく、撮影した写真を保存できない点が不満として挙がる
通信機能で「なかよし度診断」を行い、新しいチャームを獲得できる
ストーリーやボリュームは控えめで、数時間でクリアできるという評価あり
音楽・サウンド・声優
BGMはアメリカンテイストでショー向きの雰囲気
キャラクターは海外風デザインで、洋画的な相づちや演出が特徴
ボイス重視ではなく、演出補助的なサウンド構成
評価
ファッションやメイクの自由度が高く、コーデ作りが楽しいという声
同シリーズの「ファッションモール」よりこちらを好むという評価もある
一方で、ボリューム不足や奥深さのなさは賛否が分かれる
価格が手頃で気軽に遊べる点は評価されている
総評
ファッションデザインとショー演出に特化した、ライト向けDS作品
深いやり込みよりも、短時間でおしゃれ気分を味わうタイプ
デザイナー体験や海外テイストのファッション世界観が好きな人向けの一本発売日 2009/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
チャームガールズクラブ わたしのファッションモール女の子向けのファッション&お仕事体験ゲーム
同時発売の姉妹作「わたしのファッションショー」と通信連動可能
ゲーム内容
ファッションモールを舞台に、ショップ店員として働きながらモールを発展させる
アクセサリーショップ、ヘアサロン、ネイルサロン、カフェ、ペットショップなどが登場
友だちと協力しながら、モールを人気スポットに育てていく
女の子同士の友情イベントやちょっとしたドラマ要素が用意されている
システム・攻略要素
タッチペン操作中心で、各ショップごとにミニゲームをこなす構成
ファッション・ビューティ・ギフト・フードの4エリアでモール運営を行う
デザインツールにより、服・アクセサリー・靴・ヘア・メイクを自由にカスタマイズ可能
自分や友だちのキャラクターをトータルコーディネートできる
ミニゲームは10種類以上あり、脳トレ感覚で繰り返し遊べるという評価あり
通信機能で「なかよし度診断」を行い、条件達成で新しいチャームが入手できる
ストーリーは薄めで、クリアまでのボリュームは短い(数時間程度という声あり)
経営要素は軽めで、複雑な管理や長期的なやり込みは少なめ
音楽・サウンド・声優
BGMはアメリカンテイストで明るい雰囲気
キャラクターは海外風デザインで、相づちなど洋画的な演出が特徴
フルボイス重視ではなく、雰囲気作り中心のサウンド構成
評価
お手頃価格で気軽に遊べる点が評価されている
ファッションやミニゲームの種類はそこそこ多く、見た目も可愛いという声
一方でストーリーやゲームの深みは薄く、あっさり終わる点は賛否あり
小学生向け・ライトユーザー向けとしては遊びやすいという意見が多い
総評
ファッションモールでのお仕事体験とコーデ遊びを気軽に楽しめるDS向け作品
ボリュームや中毒性よりも、短時間で楽しめる爽やかさ重視の内容
女の子向けの軽い経営・着せ替えゲームを探している人に向いた一本発売日 2009/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
モノクロブー&ベビーブー くるりんBOOレビュー傾向: 星4.4前後(少数件だが好評寄り)
キャラクターの可愛さを前面に出した、短時間で遊べるパズル系タイトル
ゲーム内容
基本は「ZooKeeper」系の入れ替え型(マッチ3)パズルに近い内容というレビューあり
ブロック(パネル)を揃えて消し、スコアを伸ばすタイプ
タッチペン操作で連鎖を狙うのが爽快という声
見た目は淡い色使いで目に優しい、という評価あり
ブーの表情やしぐさが愛らしく、眺めているだけでも癒やし要素になる
システム・攻略要素
ルールは単純で分かりやすく、子どもから大人まで遊びやすいという評価
結果(勝敗やスコアの区切り)が出るのが早く、テンポ良く回せる
「消せるブロックを教えてくれる」補助機能があるという指摘あり(初心者向け)
難易度選択があり、ライト層からやり込み層まで対応という声
スコアランキング要素はある(ただし演出は穏やかめというレビュー)
短時間で区切りやすく、移動中・旅行中の暇つぶし用途に向くという感想
音楽・サウンド・声優
主要レビューでは音楽・ボイス(声優)への具体的言及は少なめ
叱咤するような強い演出が少なく、全体的にマイルドな雰囲気という印象が語られている
評価
イラストが可愛い、キャラのしぐさが良い点が強く評価されている
シンプルだが飽きにくく「もう1回」のループに入りやすいという声
目に優しい配色、初心者向け補助で遊びやすいという評価
一方で「内容はほぼZooKeeper」という見方もあり、既視感は出やすい
総評
可愛いキャラとマイルドな雰囲気で遊べる、ZooKeeper系の定番マッチ3パズル
ルールが簡単・短時間で切れるので、暇つぶしや携帯機向けとして相性が良い
目新しさより「安心して遊べる可愛いパズル」を求める人に向く発売日 2009/12/10クリエイティヴ・コア -
ニコ☆プチ ガールズランウェイ女子小学生向けおしゃれ雑誌「ニコ☆プチ」監修のファッションゲーム
舞台は架空の学園「ニコ☆プチ学園」、目標はNo.1プチモ(モデル)になること
パッケージ早期購入特典として、ブランドコーデアイテム5点がもらえるQRカードが付く(時期・入手は条件あり)
ゲーム内容
学園生活のイベントや友達・先生・ライバルとのやり取りを進めつつモデル活動をする
ファッション(コーデ)を中心に、メイク、ネイル、ヘアアレンジまで幅広く楽しめる
リアルなランウェイを再現し、観客へのアピールで評価を上げていく
システム・攻略要素
18ブランドのリアルアイテムがゲーム内衣装として登場(タイアップ規模が特徴)
コーデは服だけでなく、メガネ・帽子などサブアイテムも充実
メイクはタッチペン操作で、色選択と濃さ調整ができる
ネイルは「切る・削る・磨く・塗る・デコる」まで可能で、指ごとのネイルアートにも対応
ランウェイではスライドパッドでキャラ操作し、ポーズでアピールポイントを稼ぐ
アイテム入手は「練習」「ショー成功報酬」「探し物イベント報酬」などで増えるというレビュー内容あり
服を自由に買うより「手持ちのアイテムでやりくり」する比重があり、好みが分かれるという指摘あり
学園内の巡回効率を考えるなど、時間管理要素が強めという感想あり
ヘア/メイク/ネイルはゲーム進行で順次解禁される(例: 10月頃から随時というレビュー)
セーブの利便性が低く、自室に戻る必要があるなど不親切という声あり
会話や画面切り替えのたびにロードが挟まり、テンポが悪いという不満が複数あり
ランウェイ中に操作不能になる等の不具合っぽい挙動、ネイルサロンで進行不能などの報告もある(環境差の可能性はある)
音楽・サウンド・声優
ボイスについての強い言及は少なく、BGMの切り替え頻度が多い(テンポ面の要因)という指摘がある
評価
洋服アイテムのデザインが可愛い、出来が良いという評価が多い(本作の長所として挙げられやすい)
アバター(主人公モデル)が可愛い、背景や色合いも可愛いという声がある
サブキャラの性格や掛け合いが意外と作り込まれているという評価もある
一方でロードや操作の待ち時間が気になる、遊びのテンポが悪いという不満が目立つ
服を集めるための要素がやや難しめで、気軽に大量入手したい人には合わない可能性がある
総評
3DSで「コーデ・メイク・ネイル・ヘア・ランウェイ」をまとめて遊べる、女児向けおしゃれ体験寄りの作品
服や見た目の可愛さは強みだが、ロード頻度やセーブ不便、バグ報告などシステム面で評価が割れやすい
おしゃれアイテム鑑賞やコーデ遊びを重視する人向け。快適さ重視だと不満が出やすい発売日 2015/12/10ハピネット -
ゲーム天国 CruisinMix元は1995年アーケード稼働、1997年にセガサターン版が発売
本作はサターン版をオリジナルスタッフ協力のもと移植し、新要素も追加した版
通常版でも復刻DVD(OVA収録)と「クラリス」解放プロダクトコードが永久同梱
ゲーム内容
「超ハイパーおちゃらけシューティング」をうたうコミカル系STG
ジーニアス山田がゲーム機を乗っ取る騒動を、ゲーム主人公達が解決するというストーリー
登場キャラはジャレコ過去作の主人公達とオリジナルキャラの競演
ステージは全6面程度+αで、1面ごとの個性が濃いという評価
弾幕系より派手さは控えめだが、STGとしての駆け引きが楽しめるという声がある
システム・攻略要素
サターン版をベースにしつつ、追加要素としてモードやデータ要素が増えている
主なモードとしてアーケード系、タイムアタック、ストーリー(アレンジ)系が言及されている
操作はショットとボンバーが基本で、ショット長押しでチャージ攻撃が可能
難易度変更ができ、オートボムのON/OFFなどで初心者から上級者まで調整しやすいという評価
その場で何度でもリトライでき、気軽に挑戦できる作りという声がある
新キャラや追加キャラがいるが、対応モードが限定されていて残念という意見もある
サターン版の裏技は、ボタン配置の違いで使えたり使えなかったりするとの指摘がある
PS向けにボタン表記が「まる」「ばつ」等に最適化されている点を評価する声がある
DLCキャラ追加でミニドラマ等も増える点が良いという評価がある
音楽・サウンド・声優
フルボイスの寸劇が特徴として挙げられている
オリジナルテーマソングが複数(4曲)あるとされる
アニメーション要素があり、OVA(復刻DVD)も同梱される
OVA画質は「ほどほど」との声があり、過度な期待は禁物というニュアンス
一部の没ボイス等の特典内容は好みが分かれるという意見がある
評価
サターン版が高値になっていることを踏まえると、現行機で遊べてお得という評価がある
難易度調整やオートボムなど、STGとして丁寧で遊びやすいという高評価が多い
回顧ネタやノリが刺さる人には強くおすすめという意見がある
一方で新規イラストの違和感、操作感が微妙、旧モードのドットが粗いという不満もある
追加要素の量について「もう少し欲しい」という声がある
後発の別バージョン(special等)の登場で、今買う価値が下がったという指摘もある
総評
サターン版の魅力を現行機で遊べる移植作で、STGとしての出来も良好という評価が目立つ
難易度調整やリトライ性で間口は広く、初心者でも挑戦しやすい
ただし追加要素やモード対応、表現面(新規絵や旧ドット)で好みが分かれる
OVA同梱やクラリス解放コードなど特典込みで満足度が上がる一方、後発版の存在は購入判断に影響しうる発売日 2017/11/30角川書店 -
必殺パチンコステーションnow8 じゃりン子チエ「必殺パチンコステーション」シリーズの第8弾にあたる
アニメ「じゃりン子チエ」を題材にしたパチンコ実機シミュレーター
ゲーム内容
じゃりン子チエを題材にしたパチンコ台を家庭用で再現
実機を打つ感覚を重視した内容になっている
派手なストーリー展開やゲーム的演出は控えめ
キャラクター演出はあるが、全体的にシンプルな構成
システム・攻略要素
収録機種は「CR じゃりン子チエ R」「CR じゃりン子チエ F」の2台
視点は3段階から選択可能(盤面全体、液晶周辺、液晶寄り)
液晶のみを全画面表示することはできない
実機準拠のため、遊びやすさより再現性を重視した作り
玉の効果音はオフにできない仕様
パチンコ経験者向けの内容で、初心者向けの補助要素は少なめ
音楽・サウンド・声優
玉の音は再現されており、消音不可という仕様
音量は大きすぎず、鑑賞用途としては許容範囲との声がある
キャラクターボイスやアニメ的演出は控えめ
キャラがもっと活躍してほしかったという意見が見られる
評価
実機を打っていた人には「懐かしく違和感なく楽しめる」という評価がある
シンプルで分かりやすい点を評価する声がある
一方で演出や作りが淡白で物足りないという意見もある
アニメファン向け要素は弱く、期待すると肩透かしになる可能性がある
レビュー数が少なく、評価はやや低めに落ち着いている
総評
実機のじゃりン子チエ台を自宅で打ちたい人向けのパチンコシミュレーター
ゲーム性よりも再現重視で、派手さや演出は控えめ
懐かしさを楽しむ用途には向くが、原作ファンやゲーム的刺激を求める人には物足りない作品発売日 2001/3/15サン電子 -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.04 じゃりン子チエ THE 花札「SIMPLEキャラクター2000シリーズ」第4弾として位置付けられている
2000円で気軽に買えて簡単に遊べるキャラクターゲーム路線
「じゃりン子チエ」キャラで花札勝負をする内容
レビュー件数は少なめで評価は賛否あり
ゲーム内容
じゃりン子チエの世界観で、キャラクターたちと花札(こいこい等)を遊ぶ
テツやカブなどレギュラーメンバーと対戦できるという声がある
猫とも遊べるという言及がある
進行によりスチル(ギャラリー的な要素)が埋まっていく要素がある
システム・攻略要素
操作が簡単で、花札初心者でも入りやすいという評価が複数ある
札選びの補助があり、出せる札が光る(ガイド表示)との指摘がある
出来かけの役が表示されるなど、状況把握を助ける表示がある
相手が狙える役が表示されるなど、学習用途にもなるという声がある
いかさまができる要素がある、というレビューがある
一方で「いかさま仕様で不満」「クソゲー寄り」と感じた人もいる
音楽・サウンド・声優
基本的に音声がほぼ無い、という不満が複数ある
「こいこい」「勝負」などの掛け声だけでも音声が欲しかったという意見がある
アニメの声優ボイスが入っていれば最高だった、という声がある
BGMのみで淡々と進むため寂しい、という評価がある
評価
花札入門としては親切で、ルールを知らなくても遊べるという評価がある
暇つぶしとしては価格相応に楽しめる、という肯定的意見がある
グラフィックが古め(スーファミ並み)と感じた人がいる
札の絵が見づらい、スチルが綺麗でなく集める意欲が湧きにくいという不満がある
システムが他のSIMPLE系花札と同じで新鮮味が薄い、という指摘がある
じゃりン子チエ好きなら許せるが、ファン以外には勧めにくいという声がある
プレゼントしたら喜ばれた、という体験談もある
総評
じゃりン子チエのキャラで花札を遊べる「ファン向け色が強い」作品
花札初心者への補助は手厚い一方、ボイス無しや見た目の古さが惜しい点として目立つ
価格を割り切って、軽い暇つぶしとしてなら成立するが、万人向けではない発売日 2001/11/29バンダイ -
じゃりン子チエ ばくだん娘の幸せさがし『じゃりン子チエ』は双葉社の漫画を題材にしたファミコンのアドベンチャーゲーム。
ゲームは三章に分かれたオムニバス形式で進行。
第一章の主人公は竹本チエ、小学五年生でホルモン焼き屋を営む。
チエは運動神経が良く、家族を大切にする少女。
第二章の主人公は小鉄、竹本家の飼い猫で元は野良猫。
小鉄は任侠猫で、少し文字も読める能力を持つ。
第三章の主人公は竹本テツ、チエの父親で賭け事好き。
テツは仕事を疎かにしがちだが、娘を想う一面もある。
各章のストーリーは異なり、選択肢が豊富。
縦書きメッセージ表示が漫画的な表現を意識している。
グラフィックは大阪の下町を描写し、懐かしさを感じさせる。
各章にオープニングデモがあり、キャラクターの関係を示す。
会話内容はほのぼのとし、原作を尊重したセリフが多い。
ゲーム内にはミニゲームもあり、運や難易度の変化がある。
BGMは大阪の下町に合ったリズムで、聴きやすい。
間違った選択にペナルティが少なく、初心者でも攻略しやすい。
パスワードは平仮名8文字で簡単に入力可能。
一部ミニゲームは難易度が高く、ゲームオーバーが厳しい。
ヒントが少なく、コマンド選択が難しい場面がある。
総じて「漫画を遊ぶ」感覚が楽しめる、キャラゲーとして高評価。発売日 1988/7/15コナミ -
アポカリプス~ディザイアネクスト~PS2作品をベースにしたリメイク的立ち位置のタイトル
ゲーム内容
複数勢力が争う世界観を描いたシミュレーションRPG
ストーリーは短く、展開が唐突という評価が多い
戦闘やイベントの描写が省略され、流れが分かりにくい場面がある
キャラクターデザイン自体は評価されることがある
会話や演出よりも数値や戦力差で押す展開になりやすい
システム・攻略要素
部隊単位で行動指示を出す形式の戦闘システム
味方AIの思考が単純で、移動不能になる場面がある
指示は1部隊ずつ行うため、数的不利が発生しやすい
レベルを上げると敵が固定レベルのため、難易度が崩壊しやすい
全体攻撃が強力で、後半は単調になりやすい
敵勢力同士が自滅し、気付くと1対1になることがある
敵武将を捕獲して収集する要素が存在する
登場武将数は非常に多く、コレクション目的の遊び方が可能
ショップは売却したアイテムが陳列される仕様
クリアデータ引き継ぎが可能で、アイテム収集の無駄は少ない
音楽・サウンド・声優
読み込みが遅く、音ずれや音飛びが発生するという報告がある
音楽やボイス面の評価は全体的に低調
次世代機としての演出や音響面の進化は感じにくい
評価
Xbox 360作品としてはグラフィックが旧世代水準と酷評されている
リメイクとしても変化や進化が乏しいという意見が多い
ストーリーの短さと中途半端な終わり方が不満点として挙げられる
読み込みの多さやUIの粗さが快適性を損ねている
武将収集や実績目的なら一定の価値を見出す声もある
全体的に評価は非常に低く、厳しい批判が目立つ
総評
次世代機向けとしての完成度や意欲が感じられない作品
シリーズ経験者や作業的な収集要素を割り切って楽しめる人向け発売日 2007/11/29アイディアファクトリー -
ロックンロールレーシング記録方式は12文字のパスワード制
ゲーム内容
見下ろし視点のクォータービューによるレースゲーム
惑星を舞台にした無法レースを勝ち抜いていく構成
レース中の他車攻撃が強く推奨されている
ストーリー性はほぼ存在しない
人間や獣人、宇宙人など個性的なレーサーが登場する
各キャラクターは加速、最高速、ジャンプ、コーナー性能が異なる
隠しキャラクターとしてOLAFが登場する
システム・攻略要素
難易度はROOKIE、VETERAN、WARRIORの3段階
難易度により最終惑星や到達可能エリアが変化する
各惑星でBクラス、Aクラスのレースを勝ち抜く形式
レースは4台同時参加で進行する
賞金とポイントを獲得し、車両や装備を購入する
武装やブースト、地雷などを搭載した戦闘車両が登場
装備は周回ごとに補充される
HPがゼロになっても数秒で復活するが時間ロスが大きい
コースには穴やトラップが配置されている
パスワードで資金や車両状態を保存可能
2人プレイでは画面上下分割で対戦や同時参加が可能
音楽・サウンド・声優
実在のロック楽曲をアレンジしたBGMを多数収録
編曲はTim Follinが担当
レース中は英語実況が入り臨場感を高めている
エンジン音や効果音の作り込みも高品質
評価
レースと戦闘が融合した独自のゲーム性が高評価
コース構成とAIの強さに歯応えがある
グラフィックや演出の完成度が高い
難易度が高く、人を選ぶ内容
資金繰りの厳しさや水増し感のある構成が指摘されている
総評
過激で荒々しいロック調の戦闘レースゲーム
高難度を楽しめる腕自慢向けの作品発売日 1994/1/3ナムコ -
キャッツ2 だいすきにゃんにゃんパーク猫を題材にしたコミュニケーション系ソフト
ゲーム内容
猫のしぐさや生活を観察しつつ、世話や遊びを行う内容
猫の「あるある」動作が豊富で、観察要素が強い
撫でると喉を鳴らすなど、反応を楽しむタイプ
獲物やおもちゃを追う姿勢など、狩り前の動作も再現されている
リラックス状態ではお腹を見せるなど、状態に応じた動きがある
システム・攻略要素
ゲーム起動中のみ時間が進む仕様らしく、忙しくても遊びやすいという評価がある
水を飲ませる、写真を撮る、餌を与えるなど達成項目が用意されている
進行に応じて着せ替えアイテムや猫用おもちゃが開放される
猫の写真を撮影し、アルバムのように見返せるモードがある
クリア後に別の猫種が出現するまで時間がかかる可能性がある
猫の行動はパラメータに左右されている可能性が示唆されている
名前は英語でしか付けられないという制限がある
音楽・サウンド・声優
甘えてくる鳴き声が可愛いという評価がある
声優要素の言及は提示レビュー内では目立たない
評価
猫の自然な動作の再現度が高く、猫好き向けという感想がある
長時間遊ぶゲームの合間に、少し触る用途に向くという評価がある
達成項目とアンロック要素により、やりがいがあるという意見がある
DSのため画面の粗さは気になるという指摘がある
日本猫の種類を増やしてほしいという要望がある
総評
猫のしぐさ観察と軽い世話を気軽に楽しむDS向け作品
短時間プレイに向き、猫好きがまったり遊ぶ用途に適する発売日 2007/11/29ユービーアイソフト(Ubisoft) -
キャッツ『キャッツ』は2007年2月22日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
アメリカでは2006年11月30日、ヨーロッパでは2006年12月15日に発売。
ゲームではネコのふれあいや世話が可能。
DSのワイヤレス通信機能を利用した「CATカード」の交換ができる。
続編『キャッツ2 だいすきにゃんにゃんパーク』は2007年11月29日に発売。
『キャッツ2』ではワイヤレスプレイが削除された。
『キャッツ2』の初回特典として「2008年オリジナル猫カレンダー」が数量限定で配布。発売日 2007/02/22ユービーアイソフト(Ubisoft) -
SIMPLE DSシリーズ Vol.23 THE パズルクエスト ~アガリアの騎士~パズルとRPG要素を融合した作品
ゲーム内容
三つ揃え系のパズルで戦闘を行い、依頼や対戦で物語を進める
マナを揃えて溜め、攻撃や魔法につなげるパズルバトルが中心
ルール自体は単純だが、先読みや取り合いが重要になる
キャラクター数が多く、複数キャラで遊べる構成(キャラは16人という言及あり)
城などの要素があり、資金や強化で成長していく要素がある
システム・攻略要素
タッチペン操作でパズルを動かす形式で、DSと相性が良いという評価がある
4つ以上同時消しで追加ターンになる仕様が語られている
5つ消しでマナ増幅系の特殊効果が出るという言及がある
一部スキル強化により、3つ消しでも低確率で追加ターンが発生する(仕様扱い)
特定パネルを任意に消す系の攻撃が強力になりやすく、盤面支配が重要になる
相手の色を奪って4消しを狙うなど、対戦は駆け引き寄りになる
時間制限なし設定があればパズルが苦手でも遊びやすいという意見がある
セーブスロットが少ない(2枠という不満)があり、複数キャラ運用と相性が悪い
取扱説明書が不親切で、効果や成長内容が分かりにくいという指摘が多い
名前入力で濁点や小文字が使えないという不満がある
アイテム売却時にフリーズする致命的な不具合があるという報告が複数ある
音楽・サウンド・声優
BGMが鳴らないことがあるなど、音周りの不具合報告がある
画像が表示されないことがあるなど、表示系のバグ報告もある
声優に関する言及は提示レビュー内では目立たない
評価
パズル戦闘が中毒性・奥深さがあり、ハマるという評価が多い
値段が手頃で内容が面白いという意見がある
一方で説明不足により、何をすれば良いか分からず投げたという声もある
バグや不具合、誤植が多い点が大きな減点要素として挙げられている
バグを理解して買うなら問題ないが、知らずに買うと不満が出やすいという意見がある
総評
パズルとRPGの融合アイデアは強く、戦闘パズルの面白さは高評価
ただしDS版は不親切設計とフリーズ等の不具合が目立ち、評価が割れやすい発売日 2007/11/29ディースリー・パブリッシャー -
タンクビート『タンクビート』はマイルストーンから2006年11月30日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ジャンルは3Dタンクバトルアクションで、最大4人まで対戦可能(ニンテンドーWi-Fiコネクション対応)。
シナリオは富永浩史が担当。
2007年11月29日には続編『タンクビート2』が発売。
操作は「移動モード」と「攻撃モード」の2つがあり、タッチペンを使用する。
上画面には3Dバトルフィールド、下画面にはレーダーが表示される。
自機の移動はタッチペンで線を引くことで可能。
敵をタッチすることでその敵に向かって射撃が可能。
タッチペンを有効活用した作品で、慣れが必要。
ストーリーモードに登場する戦車は架空のもの。
トライアルモードでは実在する戦車が使用可能。
登場戦車には様々なタイプ(軽戦車、中戦車、重戦車等)が存在する。
敵専用ユニットとして、各種戦車や装甲車、ヘリなどが登場。
雰囲気を強調するための架空のストーリーが展開される。
対戦ツールとしても評価が高い。
全体的に戦車を扱った戦闘がメインのゲーム。発売日 2006/11/30マイルストーン -
タンクビート2 激突!ドイツ軍vs.連合軍第二次世界大戦をモチーフにした架空戦記作品
ゲーム内容
戦車を操作して戦場を戦い抜くアクションシューティング
ドイツ軍・連合軍(ソ連、アメリカなど)を題材にした陣営構成
シナリオモードでは戦争下の兵士たちの会話や愚痴が描かれる
実在戦車をベースにしたモデルが多数登場
前作よりリアル寄りのミリタリー描写にシフト
システム・攻略要素
タッチペンで進路指定や砲撃指示を行うDS特化操作
僚機(味方戦車)と連携して進むミッション構成
陣営によって復活条件などのゲームバランスが異なる
味方戦車の移動指示もタッチ操作で行う必要がある
CPU補充ありの最大4人対戦に対応
Nintendo Wi Fi Connectionによるオンライン対戦が可能
チーム戦やフラッグ戦など複数の対戦ルールを搭載
音楽・サウンド・声優
戦闘中はBGMを抑え、爆発音や砲撃音を強調
メニュー画面などではBGMが流れる構成
静かな戦場演出によりミリタリー感を重視
派手さよりも臨場感を優先したサウンド設計
評価
DSの上下画面とタッチ操作を活かした設計が高評価
戦車モデルの作り込みが戦車ファンから支持されている
対戦モードの完成度が高く、前作から大きく進化
操作がタッチペン中心のため好みが分かれる
題材が地味なため一般層にはやや訴求力が弱い
総評
DSならではの操作と戦車対戦を融合させた佳作
ミリタリー・戦車好きには特に評価の高い一本発売日 2007/11/29マイルストーン -
フコウモリ ~モリリーのアンハッピーぷろじぇくと~キャラクターデザインはJINCO氏(たまごっち系)
ゲーム内容
バンダイオリジナルキャラクター「フコウモリ」とモリリーが登場
占いを中心としたツール的作品で、ゲーム性は控えめ
プレイヤーの運勢を「フコウ」という形で診断する構成
モリリーはフコウの国のお姫さまで、毒のあるセリフが特徴
友情運・勉強運・恋愛運・運動運・金運の5ジャンルが存在
システム・攻略要素
1日1回の「今日のフコウ占い」で各運勢を判定
心理テスト形式のフコウ心理テストを収録
選択式の夢占いで性格や運勢を簡易診断
占い結果に応じて「フコよけ」ミニゲームが解放される
フコよけは各運勢ごとに複数のタッチ操作ミニゲームで構成
ミニゲーム成功で通貨FUKOを獲得
FUKOを使って家具やお助けアイテムを購入可能
フコウ荘では特定運勢の占いやミニゲーム対決が可能
通信プレイ対応のミニゲーム(フコウ13・ダイフコウ)を搭載
音楽・サウンド・声優
オープニングムービーにボイス付きキャラソンを収録
キャラクターごとのセリフ量が多い
ダークで可愛らしいBGMが世界観に合っている
評価
キャラクター性と演出面の作り込みは高評価
占い結果に対して「フコよけ」で介入できる点は独自性あり
女児向けデザインのためプレイヤー層が限定されやすい
占いとミニゲームの繰り返しでボリューム不足感がある
占い結果が大まかで詳細性に欠ける
総評
ダークなキャラ設定が印象的なミニゲーム付き占いツール
キャラゲーとしての完成度は高いが、長時間プレイには不向き発売日 2007/11/29バンダイナムコエンターテインメント




