お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2026/01/02
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毎日新聞創刊135周年プロジェクト 毎日新聞1000大ニュースゲーム内容
新聞記事を題材にした時事・歴史クイズゲーム
過去のニュースを「懐かしむ」「学ぶ」方向の体験が強い
年代別に昔へさかのぼるチャレンジ要素が目玉(タイムスリップ系)
当時の新聞紙面の雰囲気をサムネイル的に眺められる点が新鮮という声
システム・攻略要素
135年分相当のニュース情報が入っているという触れ込みがある
出題形式は選択肢、丸バツ、書き取りなど複数ある
ジャンル別・年代別など、カテゴリを切って学べる構成
タイムスリップは2007年から1年ずつ遡り、各年代で1問に挑戦する形式
古い年代で詰まりやすく、繰り返し挑戦する動機になる
選択肢は正解以外がネタ寄りで、間違えにくいという指摘がある(知識試しには物足りない可能性)
収録数が思ったより少ない、短期間でコンプできたという不満もある
新聞記事が読める期待をすると注意点があるというレビューがある(見出し中心との指摘)
音楽・サウンド・声優
口コミ内では音楽・声優への言及は少なく、主役は記事とクイズ構成
評価
良い点:新聞社監修らしく情報が正確で、学習用途に向く
良い点:年配者と昔の時事の会話ができるようになったという声がある
良い点:クイズよりも資料閲覧的に楽しめるという評価がある
悪い点:問題数や内容が中途半端、期待と違ったという厳しいレビューもある
悪い点:ゲームにする必然性が薄いと感じる人もいる
総評
「時事クイズ兼、ニュース年表の軽い学習ソフト」という立ち位置
知識をがっつり試すより、昔の出来事を広く浅く復習したい人向け
新聞本文を読む体験を期待しすぎるとギャップが出やすい発売日 2007/11/29セガ -
歴史群像presents ものしり戦国王系列:ものしりシリーズ(戦国/三国志/幕末)
レビュー傾向:星4.0前後(賛否あり)
ゲーム内容
戦国武将を選び、クイズに答えながら天下統一を目指す構成
クイズと国盗り(領地拡大)の要素を組み合わせたゲーム性
いわゆる「クイズ殿様の野望」系に近い感触と言及されることがある
歴史知識の学習要素が主目的で、シミュレーション単体の深さは控えめ
システム・攻略要素
クイズ正解で徴兵や仲間獲得などにつながり、戦力が伸びる
在野武将を配下にして合戦を有利にできる
内政で兵糧を増やし、回答時間を延ばすなどの補助要素がある
徴兵でライフ(耐久)を増やすなど、継戦向きの強化が可能
大名ごとに特技があり、プレイの個性付けになる
1周目は通常難度、2周目以降に高難度へ挑戦できるというレビューがある
高難度は満遍ない戦国知識が要求され、地域知識の穴が出やすい(九州・四国など)
分からない問題を調べながら進めると勉強になるタイプ
合戦以外のイベントが少なく、単調に感じるという不満が出やすい
同盟など外交要素があると良かった、という改善要望が複数見られる
毎ターン地図に戻るテンポが気になる、という指摘もある
通勤などスキマ時間で遊びやすいという評価がある
音楽・サウンド・声優
口コミ内では音楽・声優の強い言及は少なく、主役はクイズ内容と進行
評価
良い点:戦国通には歯ごたえがあり、知識チェックとして楽しい
良い点:戦略はシンプルだが、自分なりに組み立てられるという声がある
良い点:知らない知識に当たると学習効果がある
悪い点:イベントや変化が少なく、ゲームとしては物足りないという意見
悪い点:テンポや移動の単調さで飽きる/嫌気がさすというレビューもある
向き不向き:歴史クイズ目的なら満足しやすいが、濃い戦国シミュ目的だと合わない可能性
総評
戦国時代の知識で国盗りを進める「学習寄りクイズゲーム」
歯ごたえと学びは強い一方、イベント不足で単調になりやすいので、歴史好き向けの一本発売日 2007/11/29グローバル・A・エンタテインメント -
脳内エステ IQサプリDSジャンル:テレビ番組連動のクイズ・脳トレ
評価傾向:星3.6前後(レビューでは賛否)
ゲーム内容
テレビ番組「脳内エステ」系のノリをDS向けに再現したクイズゲーム
番組で人気のサプリを中心に、全13種類の問題形式を収録
短時間で手軽にとんち・ひらめき問題を楽しめる作り
番組ファンなら雰囲気込みで楽しめるという声がある
システム・攻略要素
音声や映像演出が番組に近く、番組を見ている感覚で進行する
「IQミラーまちがい7」「合体漢字」など番組系の定番問題を収録
「モヤッとボール」「すっきりフラワー」など象徴的な演出要素が登場
最大4人プレイ対応で、みんなで遊べる設計
ただし問題数が少なめ、同じ問題が出やすいという不満が多い
全問正解しても次に進むのに周回が必要で、テンポが悪いという声がある
一部問題は表示が見づらい(文字間隔が狭く判別しにくい)という指摘がある
「まちがい探し」で見つけられなかった答えを確認できないなど、不親切な点がある
進行でおまけモードが解放されるが、カウント条件が分かりにくいという報告がある
やりこみ要素は少なめで、長時間の継続プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
音声や映像が番組と同じ雰囲気で、再現度は評価されている
一方で音声認識の精度が低く、正解でも誤判定になりやすい不満が目立つ
評価
良い点:番組そのままの雰囲気、手軽に遊べる、番組ファン向け
悪い点:音声認識が弱い、問題数が少ない、同じ問題が出て飽きやすい
クイズとして未完成に感じる、ストレスが勝つという厳しめのレビューもある
少しずつ遊ぶ分には良いが、連続プレイだと飽きるという評価に寄りがち
総評
番組再現を楽しむ「雰囲気ゲー」寄りで、短時間プレイと相性が良い
反面、音声認識と問題数や進行テンポが弱点で、やり込み目的には不向き
まとめると「番組ファンなら触って楽しいが、クイズ単体の完成度は賛否が分かれる」作品発売日 2006/12/21スパイク -
脳内エステ IQサプリDS2 -スッキリキング決定戦-ジャンル:クイズ・脳トレ系(テレビ番組連動タイプ)
ゲーム内容
テレビ番組「IQサプリ」風の進行でクイズに挑戦する作品
番組おなじみの問題形式を多数収録し、テレビを見ている感覚で遊べる
家族や友人同士で問題を出し合って盛り上がれるタイプという感想がある
ミニゲーム要素もあるが、長く遊ぶと飽きるという声もある
システム・攻略要素
1つの問題セット(問題集)に複数問題がまとまっており、これが多数用意されている
出題はランダム中心ではなく、同じセットを遊ぶと同じ問題が出る仕様という指摘がある
前作からの改良点として、問題映像の早送りが可能になったというレビューがある
「モヤッとボール」を投げるなど、番組演出をゲーム操作で再現できる
「スッキリ」演出も出せて、番組らしさを強めている
ダウンロードプレイ対応が追加され、複数人で遊びやすくなったという言及がある
音声で答える問題があり、音声認識の精度に不満が出やすい
文字認識もスムーズでない場合があるというレビューがある
音声問題はオフにでき、苦手なら回避可能という声がある
番組の定番コーナー(例:サプリ文字、Iキューブ等)に相当する要素が改良されているとの評価がある
音楽・サウンド・声優
番組と同じナレーションで進行し、再現度が高いという評価がある
司会役(伊東四朗)の再現度が前作より上がったという感想がある
評価
前作より明らかに面白い、改良点が多いという評価がある
問題数が多く、テレビ番組の雰囲気も強くて長持ちするという声がある
一方で、音声認識が弱くストレスになるという低評価もある
セットを進めると答えが分かってしまい、繰り返し遊びに弱いという不満がある
同じ問題ばかりに感じて飽きるという意見もある
総評
番組「IQサプリ」の再現度が高く、番組ファンや家族向けに刺さりやすいDSクイズ
早送りやダウンロードプレイなど前作からの改善はあるが、出題の固定感と認識精度が弱点
まとめると「ちょこちょこ遊ぶと楽しい、ガッツリ周回には向きにくい」タイプの作品発売日 2007/11/29スパイク -
ラブ☆トレ ~Mint~シリーズ構成:Sweet / Mint / Bitter の3部作(各作4キャラ、計12人)
目的:期限までにダンス部員のパフォーマンスを鍛え、ラストのステージ成功を目指す
キャラクターデザイン:カスカベアキラ
ゲーム内容
主人公がダンス部を任され、部員(ヒロイン)とトレーニングしながら関係を深める構成
パートナー(4人)を選び、ダンスや練習でAPを稼いでイベントを進行させる
ダンスだけでなく、トレーニングやミニゲーム、カラオケ系の遊びも含む
シリーズ全巻を揃えると、クリア後に4人ユニットを組んでステージを楽しめる要素がある
システム・攻略要素
Kinectで全身の動きを読み取り、ダンスアクションの成否を判定する体感型
モード例:ダンストレーニング、トレーニング(自主トレ系)、ミニゲーム、カラオケパフォーマンス、ステージ、着替え
ダンスやカラオケはランクS獲得などの目標が用意されている
ヒロインごとにサブシナリオ解放やスタンプ収集、グッドエンド到達などの実績がある
コンプリート目安:30〜40時間程度という情報あり
足腰強化コースのタップバックは判定が不安定な場合があり、姿勢調整で改善することがある
音楽・サウンド・声優
キャラダンスモーション担当として榊原ゆいの記載あり
声優が豪華という言及があり、ヒロインごとのキャラボイスが特徴の一つ
Mintのヒロイン例として、朝霧れいな役が丹下桜という記載がある
評価
体を動かすため、トレーニング目的としては効果が期待できるという感想
一方で、会話や演出が挟まるため純粋な運動目的だとテンポが良くない可能性がある
3部作で基本的な遊びが共通で、12キャラ分こなすのは根気が必要という評価
Kinectの反応や環境次第で、下半身系の判定が難しく感じるケースがある
総評
ダンス、トレーニング、キャライベントをまとめた「体感+美少女」路線のKinect専用作
同じループを繰り返す設計なので、キャラ推しや体感ゲーム好き向け
本体やセンサーの状態、設置環境が快適さに直結するタイトル発売日 2012/11/29BOOST ON -
ラピス・リ・アビスジャンル:アクションRPG(ミッション選択型、ハクスラ寄り)
特徴:2Dのデフォルメキャラが派手な演出で戦う新規IP
ゲーム内容
受注したクエストをこなし、ダンジョンで戦利品を集めて強化するループが中心
かわいい低頭身キャラと絵本風ファンタジー世界観が売り
画面を埋め尽くすエフェクトと大量ドロップで爽快感を演出
ストーリー要素は薄めで、黙々と周回する作り
システム・攻略要素
8種類のプレイヤーキャラクター(ジョブ差あり)で戦い方が変わる
装備品の能力はランダム性が高く、厳選と更新が主なやり込み
フィーバーモードで無敵になり、敵をなぎ倒す無双感が得られる
ロードが少なくテンポ良く遊べるという評価あり
1フロア5分の時間制限があり、探索と判断が求められる
時間切れ後に即死級の追跡者が出るため緊張感が強い(賛否)
ミニマップがなく迷いやすいという不満が出やすい
UIは強化やソート周りが小さく不便、繰り返し遊ぶほど気になるという声
お気に入り以外の一括処理など、整理機能の要望が多い
画面内情報(スロット効果など)が確認しづらいという指摘
音楽・サウンド・声優
ボイスはあるが、戦闘中は設定によってうるさく感じる場合があるとの意見
サウンド面は派手な演出とセットでテンションを上げる方向性
目立った声優推しや主題歌情報は商品説明上は強調されていない
評価
良い点:シンプルなハクスラ周回、操作性、爽快な演出、キャラの可愛さ
良い点:フィーバー中の無敵無双が気持ち良いという声が強い
悪い点:作りが単調で底が浅い、街や報酬の変化が乏しいという批判
悪い点:時間制限と迷いやすいマップ構造がストレスになるという意見
価格に対してボリューム不足と感じる人もいて評価が割れやすい
総評
「無駄を省いた周回ハクスラ」を楽しめる人には刺さるが、人を選ぶ作品
爽快アクションと短時間周回の快適さが魅力、反面UIと探索周りが弱点
かわいい世界観で黙々と装備厳選したい人向けのPS4向けアクションRPG発売日 2018/11/29日本一ソフトウェア -
ハッピージョギングin Hawaiiプレイ人数:1人(モードにより複数人感覚で楽しめる)
ゲーム内容
ジョギング運動を目的とした体感型ダイエットゲーム
ハワイの景色を見ながら楽しく運動できる構成
オアフ島からワイキキ周辺の街並みをリアルに再現
観光地を巡る感覚でジョギングを続けられる
運動が苦手な人でも取り組みやすい内容
システム・攻略要素
専用ステッパーコントローラに対応
簡単な入力操作でジョギングを再現
厚生省開発データを採用した消費カロリー計算機能を搭載
毎日の必要運動消費カロリーを自動計算
決められたルートでゴールを目指す設計
タイムアタックモードを搭載し、継続性を高めている
音楽・サウンド・声優
南国ハワイを意識した落ち着いたBGM
運動の邪魔にならない控えめなサウンド構成
音声ナビやキャラクターボイス要素はほぼなし
評価
風景を楽しみながら運動できる点が好評
ダイエット目的のゲームとしては珍しいPS1作品
運動継続のモチベーションを保ちやすいとの評価
総評
PS1時代としては先進的な体感型フィットネスゲーム
ゲーム性よりも健康管理と継続性を重視した内容
自宅で無理なく運動したい人向けの異色作発売日 2001/11/29トワイライトエクスプレス -
アママネ版:通常版(他にプレミアムエディションあり)
ゲーム内容
野球部の先輩と後輩マネージャーの恋愛を描く作品
主人公は実力はあるが本番に弱い野球部員
ヒロインが「彼女兼マネージャー」として全面サポート
部活と私生活の両面で距離が縮まる青春ラブストーリー
甘やかし要素が前面に出たシチュエーション重視の内容
ヒロインは一人に絞られた短編構成
システム・攻略要素
テキストを読み進めるオーソドックスなADV形式
選択肢はほぼなく、ストーリーは一本道寄り
攻略要素はほとんどなく気軽に遊べる設計
トロフィーは進行のみで取得可能
プレイ時間は短めで周回要素は少ない
音楽・サウンド・声優
ヒロイン「鈴森紗月」にボイスあり
ヒロイン声優:白月かなわ
BGMは日常・青春を意識した落ち着いた曲調
音声はヒロイン中心で、演出は控えめ
評価
マネージャー系ヒロインが好きな層からは好評
短編・一人ヒロイン構成に賛否あり
ボリューム不足を指摘する声も多い
価格に対して内容が軽いと感じる意見も見られる
総評
「甘やかし」「後輩マネージャー」という特化型恋愛ADV
一本道でも問題ない人向けの軽量作品
プレカノ系・癒し系シチュエーションが好きなら安定した一本発売日 2019/11/28エンターグラム -
アイベヤ価格:パッケージ版 2,480円(税別)
価格:ダウンロード版 1,800円(税別)
価格:プレミアムエディション 6,480円(税別)
ゲーム内容
幼馴染同士が「お試しの恋人」になる日常恋愛ADV
主人公とヒロインが一つ屋根の下で暮らす物語
恋を知らない二人の距離が徐々に変化していく展開が中心
大きな事件よりも日常のやり取りを重視した作風
幼馴染ならではの気安さと微妙な恋心がテーマ
一本道寄りで、雰囲気を楽しむことに重点が置かれている
システム・攻略要素
テキストを読み進めるオーソドックスなADV形式
選択肢による物語分岐は控えめ
複雑な攻略要素はなく、気軽にプレイ可能
恋愛描写は穏やかで全年齢向け寄りの内容
プレミアムエディションでは追加特典が付属
音楽・サウンド・声優
ヒロイン「速水綾希」にボイスあり
ヒロイン声優:桃山いおん
BGMは日常シーンに寄り添う落ち着いた雰囲気
フルボイスではなく、ヒロイン中心の音声構成
評価
幼馴染ラブコメが好きな層には安定した内容
刺激よりも空気感や関係性重視の作り
ボリュームは控えめで、価格相応という評価が多い
展開の少なさを物足りなく感じる人もいる
総評
「幼馴染」「同棲」「お試し恋人」という定番要素を丁寧に描いた恋愛ADV
派手さはないが、穏やかな恋愛ものを求める人向け
短時間でサクッと楽しめる、軽めのPS4向け恋愛ゲーム発売日 2019/11/28エンターグラム -
MotorStorm 2特徴:車種混在の「何でもあり」レース(妨害、体当たり前提)
コース数:16(前作の約2倍)
マシン数:総数300台以上(バリエーション約350表記もあり)
対戦:オフライン最大4人画面分割、オンライン最大12人
ボイスチャット対応、世界中のプレイヤーと対戦可能
ゲーム内容
バイク、バギー、ラリーカー、レーシングトラックなど異種車両が同時に競う
舞台は亜熱帯アイランドで、ジャングル、砂浜、洞窟、谷底、火山などを走る
滝を駆け下りたり、泥や砂を巻き上げたり、マグマ地帯を突破する過激なコースが売り
走れる場所ならどこでも走ってよい自由度が特徴
大ジャンプやクラッシュが頻発し、破壊感とスピード感が強い
システム・攻略要素
コースごとに複数ルートがあり、状況でルート選択の駆け引きが生まれる
路面(泥、水、デコボコ)で挙動が変わり、転倒やスリップが勝敗に直結する
車種ごとに得意不得意があり、コースに合わせたマシン選びが重要
モンスタートラックなど大型車種は押しつぶし性能が高く、戦術が変わる
ミスしても挽回しやすい展開がある一方、ランクが上がると難易度が上がる
敵CPUの速度や妨害が強すぎると感じる意見もあり、好みが分かれる
クラッシュシーンのスキップやコースアウトからの復帰など、ストレス軽減機能があるという声もある
自動マッチングで近い実力同士のオンライン対戦がしやすい
音楽・サウンド・声優
ロックやテクノ系など、勢い重視のBGMが評価されている
PS3本体に入れた曲を再生するBGMカスタマイズができる点が好評
音響面も良く、クラッシュやエンジン音で臨場感が出るという意見がある
ボイスチャット対応で対戦の盛り上がりに繋がる
評価
グラフィックが非常に綺麗で、泥や水などの描写がリアルという評価が多い
爽快感、疾走感、破壊感、大ジャンプの気持ち良さが前作以上という声がある
レース展開がスリリングで、わずかなミスで順位が大きく変わる緊張感が魅力
難易度は「面白いが難しい」「後半はCPUが理不尽に速い」など賛否がある
CPU妨害が激しくイライラするという低評価も一部に見られる
総評
速さだけでなく、ルート選択と車種相性、路面対応まで含めた駆け引きが面白い格闘レース
派手なクラッシュと大ジャンプを楽しみたい人に刺さる一方、難しさとCPU挙動が合わない人もいる
オンライン対戦込みで長く遊べる、PS3のオフロードレース系の代表格として評価されやすい作品発売日 2008/11/20ソニー -
クロスボード7特徴:コントローラー不要で全身操作を行う体感ゲーム
ゲーム内容
Kinectでジャンプ、回転、体の傾きなどを使ってキャラを操作する
「クロスボード」に乗ってレース大会「クロスボードカップ」で競う設定
ライバルは「クロスボード7」と呼ばれる7人の選手
雪山だけでなく激流、滝、遺跡、鍾乳洞、砂漠、火山など多彩なコースがある
速さだけでなく、飛距離やポイント獲得などルール違いの競技も用意されている
自キャラは人間の男女キャラやXbox 360のアバターから選べる
システム・攻略要素
前傾で加速、後傾で減速、左右の傾きで曲がるなど「身体がアナログスティック」的操作感
空中で体を回すとキャラも回転し、トリックを決められる
叫び声など音声機能でスピードアップする要素がある(観客声援を使うアイテム)
コースは周回ではなくダウンヒル型が中心で、滑り降りる爽快感を重視
攻撃アクションもあるが、状況次第で使い所が限られるという声もある
モードが複数あり、レベル制や隠し要素もあり、やり込み可能
操作は難しめで、慣れるほど上達が出やすいタイプ
音楽・サウンド・声優
体感プレイを盛り上げる効果音とスピード感重視の演出
音声機能を絡めたゲーム要素がある点が特徴
キャラが生理的に合わないという意見もあり、演出の好みは分かれる
評価
Kinectの反応が早く、体感ゲームとして評価が高いレビューが多い
実際に汗だくになるほど運動量があるという声がある
操作性が合わず、遊ばなくなったという低評価もある
スノーボードのリアル再現ではなく「それっぽい体感ゲーム」と捉えると楽しめるという意見
オンライン対戦があれば評価が変わる、という要望も見られる
総評
Kinectの強みを活かした「全身操作のボードレース」を体験したい人向け
難しめだが、慣れると爽快でハマるタイプ。パーティや運動目的にも相性が良い
リアル志向のスノボ再現を期待するとズレるので、体感アクションとして遊ぶのが正解発売日 2010/11/20コナミ -
必殺パチンコステーションSP3シリーズ:必殺パチンコステーション シリーズ
ゲーム内容
実在パチンコ台を忠実に再現したシミュレーション作品
「SP(スペシャル)」系統の第3作目にあたるタイトル
実機感覚での釘読みや玉の挙動を楽しむことが主眼
派手な演出よりも実戦再現度を重視した構成
ホールに行かずにパチンコを楽しみたい層向け
システム・攻略要素
実機を模した玉の物理挙動を細かく再現
ハンドル操作による微妙な打ち分けが重要
大当たり抽選や確変挙動も当時の仕様に準拠
データ表示により出玉や回転数の管理が可能
セーブ機能対応で長時間のシミュレーションプレイが可能
初心者向けの派手なナビは少なく、経験者向けの作り
音楽・サウンド・声優
実機由来の効果音やリーチ音を中心に構成
BGMは控えめで、ホールの雰囲気再現を重視
ボイスや声優要素はほぼなく、実機準拠の演出
評価
パチンコシミュレーターとしての完成度は高め
実機再現度を評価する声が多い
反面、地味で人を選ぶ内容との意見もある
Amazonレビューでは星4.5と評価は比較的高い
総評
派手さより「打感」「再現性」を重視した硬派な一本
家庭でじっくりパチンコを研究・練習したい人向け
パチンコファンには安定した満足感を与えるシリーズ作発売日 2002/1/1サン電子 -
POWERロードランナー販売形態:ニンテンドウパワー書き換え専用ソフト
同時期に「POWER倉庫番」も発売
ゲーム内容
FC版「ロードランナー」をベースにしたアレンジリメイク作品
主人公はランナーではなく冒険家の「ムーグル」
南の島に自分の国を作るため、宝を集めて冒険する物語
ステージは「もり」「やま」「うみ」の3エリア構成
各エリアに15ステージずつ、計45ステージを収録
宝の代わりに「町の建設資材」を集めるのが目的
ステージクリアで町に戻り、資材を使って自動的に町が発展する
システム・攻略要素
穴を掘って敵を落とす、埋めるといったシリーズおなじみの基本ルール
各エリアを進めることで精霊の力を得られ、壊せるブロックが増える
ゴールに入ると次のステージ、または町へ帰還
一度クリアしたステージはいつでも再挑戦可能
練習モードを搭載しており、初心者にも配慮された設計
難易度は全体的に低めで、子供や初プレイ向け
町完成後におまけの15ステージが解放される
おまけステージは「チャンピオンシップロードランナー」前半を流用し高難度
宝を全て集めることで追加エンディングが出現
隠し要素としてステージセレクトなどのコマンドが存在
音楽・サウンド・声優
ロードランナーシリーズらしい軽快でシンプルなBGM構成
派手さよりもプレイに集中しやすい音作り
音声・声優要素はなく、テキスト中心の演出
評価
シリーズを現代的に再構成した良質なリニューアル作
町を発展させる要素が単調になりがちなパズル進行に動機付けを与えている
ボリュームは控えめだが価格とコンセプトを考えると妥当
初心者向けとしての完成度が高い一方、歯応えはやや軽め
総評
ロードランナー未経験者や子供にも優しい入門用アクションパズル
ニンテンドウパワー専用ならではの実験的かつコンパクトな良作
「POWER倉庫番」と並ぶ、NPソフトを象徴する兄弟作品の一本発売日 1999/1/1任天堂 -
スーパーライブスタジアムデータ:1997年エンドのペナントレース最終データを使用
ゲーム内容
スクウェアのサブブランドAQUESから発売されたプロ野球ゲーム
アメコミ調、カートゥーン風の派手な演出が最大の特徴
リアル路線ではなく「見せる演出」を重視した作風
アウト時に重りや雷が落ちるなど、コミカルな演出が多用される
選手が試合中にセリフを発することもある
応援歌などは収録されておらず、臨場感は控えめ
システム・攻略要素
投球・打撃視点はパワプロ系に近いオーソドックスな構成
投球時に球速を3段階から選択する独特な仕様を採用
球速選択によって極端に速度が変わるため違和感があるとの指摘
変化球はコマンド入力式で、操作の暗記が必要
一部変化球はボタンまで固定されており、直感性に欠ける
打撃は難易度が高く、変化球の視認性が悪いという評価が多い
強振は特に空振りしやすく、縦変化球が見切りづらい
守備も打球速度が速く、操作難度が高め
フルポリゴンによる選手表現を採用
一度に10人の選手を育成しながらペナントを戦う育成要素あり
多彩な魔球が登場し、ゲーム性を強調している
音楽・サウンド・声優
アメコミ調演出を意識した効果音が中心
応援歌などの演出はなく、野球中継的な音作りではない
声優要素は限定的で、短いセリフ演出が中心
評価
ゲームバランスや操作性には厳しい評価が多い
野球ゲームとしての完成度は低めという意見が目立つ
演出を楽しめるかどうかで評価が大きく分かれる
一部レビューでは星4.0評価も存在するが少数派
総評
野球ゲームとしての出来よりも、アメコミ風の奇抜な演出に価値を見いだせるかが全ての作品
リアル志向の野球ファンには不向きだが、珍作・異色作としての存在感は強い発売日 1998/1/1スクウェア -
ナムコマージャン スパローガーデン対応周辺機器:ネジコン対応
ゲーム内容
本格4人打ち麻雀ゲームとして設計
ポップなCGデモムービーのオープニングを搭載
個性の強いキャラクター達との対局が特徴
3つの主要モードで麻雀を遊ぶ構成
初心者でも学びながら進められる作りを重視
システム・攻略要素
最大の売りは「人間に近い思考」を目指した思考ルーチン
不自然な強さ(いきなり役満など)を避け、「不正をしないCOM」を強調
高速思考ルーチンで待ち時間が少なくテンポ良く進む
全牌・卓・キャラクター等を3Dポリゴンで描画し臨場感を狙う
フリー対戦の「MATCHモード」:半荘ごとにメンツを変えて遊べる
勝ち抜き対戦の「LEAGUEモード」を搭載
初心者向け「TRAININGモード」:5段階レベルで学習可能
オンラインヘルプ搭載(牌の種類、役、点数計算、麻雀用語、操作説明)
Rボタン系で対局スピード切り替えが可能
Lボタン系で場数、得点、門風などの情報表示が可能
中断操作が用意されており、途中でゲームを止められる
音楽・サウンド・声優
オープニングは麻雀らしさより「音楽番組風のポップさ」を演出する方向性
それ以外のBGMや音声、声優の詳細は提示情報内では明記なし
評価
初心者から熟練者まで楽しめる設計をうたっている
思考ルーチンとテンポの良さが強みとして語られている
レビュー評価例として星4.0(1件)という記載がある
総評
「初心者向け学習」と「本格対局」を両立させ、3D表現と高速思考で快適さを狙ったナムコ製麻雀
不自然なCOM挙動を嫌う層に刺さるコンセプトで、キャラクター麻雀としての味付けも強い一本発売日 1996/1/1ナムコ -
絶対迎撃ウォーズ『絶対迎撃ウォーズ』は2015年7月2日にアクワイアから発売されたPS3およびPS Vita用ゲーム。
新規IPのアクションゲームで、タワーディフェンスジャンルに分類される。
プレイヤーは防衛拠点となる都市を発展させ、エネミーに対抗する。
世界は“不可視の終末”を迎え、人類は地下資源「アルタナイト」を発見。
謎の巨大エネミーがアルタナイトを狙って都市を襲撃。
リングフォースシステムを用いて360度から敵を迎撃。
登場キャラクターは多様で、各オペレーターには異なる個性と役割がある。
主なキャラクターには、火器管制担当のラブロック、新人のチサ、臆病なタルコフなどがいる。
エネミーは多様で、各々異なる攻撃方法を持つ。
ゲームにはシミュレーション要素も含まれる。発売日 2016/08/01アクワイア -
絶対迎撃ウォーズタイトル: 『絶対迎撃ウォーズ』
発売日: 2015年7月2日
プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation Vita
開発元: アクワイア
ジャンル: アクションゲーム、タワーディフェンス
主要システム: リングフォースシステム、都市発展要素
世界観: 不可視の終末後の人類生存を描く
資源: アルタナイトを巡る戦い
敵: 謎の巨大エネミーによる都市襲撃
プレイヤーの目標: 迎撃機構都市を発展させ、敵を排除
オペレーターキャラクターたち: 多様な性格と背景を持つ
主なオペレーター:
- ラブロック: 火器管制担当、豪放磊落
- チサ: 新人情報管制担当
- タルコフ: 総合管制担当、臆病
- モナリー: 電資管制担当、酒豪
- メリーベル: 火器管制担当、柔らかな物腰
エネミータイプ: 多種多様な姿と能力を持つ
提供される戦術: 360度の迎撃戦略
目的: 都市の防衛と成長
公式サイト: 存在する
開発スタジオの新規IPとしての位置付け発売日 2015/7/2アクワイア -
絶対迎撃ウォーズ『絶対迎撃ウォーズ』はアクワイアが2015年7月2日に発売したアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Vita。
タワーディフェンスジャンルに分類されている。
主な特徴は「リングフォースシステム」と都市の発展を活かしたシミュレーション要素。
物語は「不可視の終末」後の人類の生存を描いている。
人類は地下資源アルタナイトを発見し、都市を構築して生き延びている。
謎の巨大エネミーが都市を襲ってくる設定。
エネミーへの迎撃のため、迎撃機構都市を開発して発展させる。
リングフォースシステムは環状型都市で360度に敵を迎撃できる。
多数のオペレーターキャラクターが登場し、各々に特徴がある。
キャラクターには火器、情報、総合、電資、特務などの管制担当者がいる。
オペレーターたちは個性的な性格や背景を持つ。
敵キャラクターも多様で、異なる能力や特徴を持つ。
エネミーにはタコ型、魚型、巨人型などが含まれる。
ゲームの主題は生存、迎撃、都市の発展に焦点を当てている。
プレイヤーは戦略的に都市を発展させ、エネミーに対抗する役割を果たす。発売日 2015/7/2アクワイア -
アンパンマンとタッチでわくわくトレーニングジャンル:幼児向け学習・トレーニング(タッチ操作中心)
ゲーム内容
アンパンマン達と一緒に「学び」「判断」を楽しく体験する内容
12の「おはなし」と、それに紐づくミニゲームで進行する構成
合計54の「トレーニング」を収録し、遊びながら学べる作り
文字が読めない子でも遊べることを意識した設計(音声中心)
おはなしの中に2〜4個のミニゲームが入り、状況に応じた判断力を鍛えるというコンセプト
システム・攻略要素
タッチ操作を軸にしたミニゲーム集で、直感的に遊べる
年齢に合わせて3つのステップで遊べる(ステップアップ式)
3DS向けに画角・解像度を最適化し、画像が見やすくなったという位置づけ
保護者モードが強化され、遊び過ぎ対策がしやすい
プレイ時間設定に40分・50分・60分が追加され、管理しやすい
起動時パスワードロック機能を搭載し、勝手な起動を防げる
付属タッチペン(アンパンマン、ばいきんまん等)は出品形態により有無が異なるため注意が必要という声がある
3DS LLなど画面が大きい本体の方が見やすく遊びやすいという意見がある
音楽・サウンド・声優
全編フルボイスを売りにしており、幼児でも内容が追いやすい
タイマー終了時などにキャラクターが声で促してくれる演出がある
評価
3歳前後の子が一人でも進められる、親子でも遊べるという評価がある
学習効果や「勉強になる」点を評価する声がある
種類が多く、ステップアップ式で子供に使いやすいという意見がある
一方で、すぐ一周して飽きが早いというレビューも見られる
タッチペンの長さや付属有無など、周辺要素に不満や誤解が起きやすい
総評
幼児向けに寄せた「フルボイス + タッチ操作 + ミニゲーム集」で、初めての学習ゲームとして遊ばせやすい
ボリュームはあるが、子供によっては周回が早く飽きやすい点と、付属ペンの条件確認がポイント発売日 2014/11/20バンダイナムコエンターテインメント -
ドラえいご のび太と妖精のふしぎコレクションジャンル:英語学習ソフト(英単語中心)
ゲーム内容
ドラえもんと一緒に英語を学ぶ「みる・きく・かく」系の学習内容
アルファベット大小52文字の読み書きを扱う
発音を聞いて読み方を覚え、単語でも読めるようにする構成
3文字の英単語を完成させる「いれかえクイズ」など複数の学習ミニゲームを収録
英単語をしりとり形式でつなぐ「えいごしりとり」を収録
風船などに出る言葉に英語で答える形式のクイズ要素あり
冒険ストーリー要素として「王子様のコレクション」を集める流れがある
システム・攻略要素
上画面に英単語とイラストが表示され、下画面から該当イラストを探してタッチするタイプの問題が中心
タッチすると英単語の音声が読み上げられ、音と絵で単語を覚えやすい設計
ゲーム性は「探してタッチ」が主で単純、飽きやすいという意見もある
収録ゲーム数は多くなく、メイン1種 + ミニゲーム数種程度でボリューム不足と感じる声あり
難易度モードがあり、上の学年の単語学習にも使えるというレビューもある
幼児には「学習としては良いがゲームとして面白くない」場合がある
小学生以上で英語に初めて触れる層や単語力を上げたい層向けという評価が目立つ
音楽・サウンド・声優
単語の発音音声を聞いて学ぶ設計(音声学習が軸)
目立った声優要素やドラマ性より、学習音声が中心
評価
英単語学習としては役立つ、単語を覚えたという報告がある
「ドラえいご」より実態は「ドラ英単語」に近い、という指摘がある
幼児や英語経験がある子には内容が物足りず、短時間で終わるという声がある
一方で小学生(例:小3)には、空き時間に楽しく取り組めたという声もある
定価帯だと内容に対して割高に感じる、もっとゲームの種類が欲しいという不満がある
最初は熱中しても、ストーリークリア後に飽きてしまった例がある
総評
ドラえもんで取っ付きやすいが、学習の中心は英単語と発音でゲーム性は控えめ
幼児向けとしては好みが分かれ、小学生以上の「単語学習用」として評価されやすい作品発売日 2014/11/20小学館




