お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
-
オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
-
ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2025/12/31
-
まほコレ ~魔法☆あいどるコレクション~ジャンル:音楽リズム + 育成 + 着せ替えの複合型
ゲーム内容
アイドル志望の少女が「魔法の国」に迷い込み、歌とダンスで人々の心を取り戻す物語
基本は街やエリアを回って素材を集め、衣装やステージ要素を作って進める
デフォルメ調のキャラクターが多く、見た目のかわいさが売り
ストーリークリア後も、衣装やステージのコンプリートで遊び続けられる
システム・攻略要素
リズムゲームは画面のマークに合わせてタッチして進行
ただし難易度は低めで、音ゲーは「おまけ寄り」という感想もある
エリアごとの素材(果物、卵など)を拾い集めてクラフトする比重が大きい
音ゲーで入手する素材ドロップは、花壇の栽培で補える
衣装、髪型、アクセ、靴などコーデ要素が中心で着せ替えを楽しめる
髪型の種類が豊富(例:24種類というレビューあり)
目の色など一部カスタムができない点を惜しむ声あり
クリア後は住人との交換で衣装やステージ素材を集めるやり込みが可能
エリア往復の素材集めが単純作業になりやすい
音楽・サウンド・声優
キャッチーなオリジナル楽曲でリズムゲームを遊べる構成
歌に合わせた口パクなど、演出の作り込みが評価されている
歌声がかわいい、という感想が複数ある
主人公は台詞が少なめ(無口寄り)だが、表情や仕草で頑張りが伝わるという声
評価
キャラがかわいく、見た目目的で買って満足したという意見が多い
子ども向けとして遊びやすく、低学年や初心者向けにちょうど良い
ボリュームは短め、即日クリアしたという報告もある
難易度が低すぎて物足りない、ダンスパートがほぼ操作不要という不満もある
長時間遊ぶと疲れるが、総合的には楽しかったという声もある
進行不能バグがあり、更新パッチ配信に注意という指摘がある
総評
音ゲーよりも「素材集めとコーデ」を主軸にした、女の子向けの軽い育成ゲーム
難しさは控えめで、初めてのゲームや親子プレイに向く
作りは丁寧だが、要素を突き詰めれば化けたかもしれないという評価もある
かわいい世界観とコレクション欲で遊ぶタイプの作品発売日 2014/11/20MAGES.(5pb.) -
すみっコぐらし ここがおちつくんですジャンル:コミュニケーション・ミニゲーム集
サンエックスの人気キャラクター「すみっコぐらし」初期の家庭用ゲーム作品
ゲーム内容
すみっコたちと同居するような感覚で遊ぶ癒し系ゲーム
なでたり、ごはんをあげたりして交流を深めていく
ゆったりとしたペースで進行し、競争要素は少なめ
子どもから大人まで楽しめる、まったり系の内容
強いストーリーやアクション性はなく、雰囲気重視
システム・攻略要素
最初に相性診断ですみっコを選べるが、自由に変更可能
ミニゲームを遊んでお金やアイテムを集める流れ
迷路やバランス操作など、簡単で短時間のミニゲームを収録
すごろく風のマップを進んでイベントやゲームが発生
集めたお金でごはんやインテリアを購入できる
部屋に戻ってすみっコをお世話するループ構造
操作が簡単で説明書なしでも遊びやすい
ロード時間がやや多いとの指摘あり
音楽・サウンド・声優
ほのぼのしたBGMが中心で世界観とよく合っている
ボイス演出は控えめで、効果音主体
音楽面も含めて全体的に癒し重視の作り
評価
すみっコのしぐさや反応がかわいいと高評価
癒される、ずっとこの空間にいたくなるという声が多い
子ども向けとして完成度が高いという評価
やり込み要素は少なく、大人は早く飽きる場合がある
アイテムやインテリアの種類が少ないという不満もある
一部バグや動作不安定の報告が少数あり
総評
すみっコぐらしの世界観をそのまま体験できる癒し系作品
子どもへのプレゼント用途との相性が非常に良い
激しいゲームを求めず、のんびり遊びたい人向け
キャラゲーとしては丁寧に作られた良作で、シリーズの入門編に最適発売日 2014/11/20日本コロムビア -
ドーリィ♪カノン ドキドキ♪トキメキ♪ヒミツの音楽活動スタートでぇ~す!!ジャンル:少女マンガ原作の音楽プロデュース系ゲーム
原作:ちゃお連載の人気少女まんが「ドーリィ カノン」
対象:主に小学生女子向けの内容
ゲーム内容
主人公の心音になって音楽活動を進めるストーリー体験型
イケメン男子を女装アイドルとしてプロデュースする設定
作詞をして楽曲を作り、動画撮影して投稿する流れが中心
奏四くんとの関係やデート要素を交えながら進行する
原作キャラ(幸田さん、レミ、村Pなど)も登場
システム・攻略要素
カノンが歌う曲の歌詞を自分で作詞できる
デートなどで歌詞のかけらを集め、作詞素材を揃える
衣装コーデが可能で、普段着と撮影衣装を着せ替えできる
原作に登場したコーデも収録されている
動画撮影ではカメラアングル選択ができる
スタンプやフレームで動画をデコレーションできる
作った動画をコンテストに出して優勝を目指す
作成した動画を友達と交換できる要素がある
音楽・サウンド・声優
ゲームオリジナルソングを多数収録
「Kanon」を新録で歌う要素がある
コミックス由来の「ココロノオト」も聴ける
主人公 心音:水瀬いのり
奏四:高橋未奈美
幸田或人:梶裕貴 ほか、複数キャラにボイスあり
評価
子どもへのプレゼント用途で満足というレビューが多い
原作を知らなくても遊べるという声がある
小学生の娘が楽しんでいるという評価が目立つ
価格が安く買えて満足度が上がったという意見もある
大人向けのやり込みより、雰囲気とキャラ推し向け
総評
作詞、コーデ、動画撮影を遊びながら体験できる少女向け作品
ちゃお系作品やアイドルごっこが好きな層に刺さりやすい
原作ファンならより楽しめ、子ども向け入門としても無難発売日 2014/11/20ハピネット -
マッデンNFL スーパーボウル 2005NFL公認のマッデンNFLシリーズPS2第4作
表示言語は英語のみ
ゲーム内容
実在のNFLチームと選手を使った本格アメフトゲーム
TV中継風の演出で試合の臨場感を重視
1プレイごとの判断が勝敗を左右するリアル志向の内容
アメフト観戦経験があるほど楽しさが増す構成
システム・攻略要素
プレイ中に戦術を変更できる「プレイメーカーコントロール」搭載
右スティック操作でルートや守備カバーを即座に修正可能
強力なタックルを狙える「ヒットスティック」機能追加
ディフェンス重視のプレイも楽しめる設計
フランチャイズモードが大幅進化
オーナー視点でチーム経営やスタジアム運営が可能
契約金やボーナス、育成要素など長期プレイ向け要素が充実
初心者向けに基本操作を学べるミニキャンプモード搭載
プラクティスでじっくり練習できる
音楽・サウンド・声優
実況や効果音は実際のNFL中継を意識した作り
観客の歓声やスタジアム演出で臨場感が高い
日本語音声や吹き替えはなく、英語実況のみ
評価
グラフィックが前作から大きく進化し高評価
選手の表情や筋肉、細かな装備まで再現度が高い
戦術の自由度が高く、試合展開に深みがある
アメフト知識がないと最初は難しく感じやすい
説明書が簡素で、初心者には不親切との声もある
総評
アメフトゲームとして当時最高峰の完成度
英語表記を許容できるNFLファンには強くおすすめ
戦術と操作の奥深さで長く遊べる一本
PS2世代を代表するリアル志向スポーツゲーム発売日 2004/11/18Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
MoveでパーティPlayStation Move対応(モーション操作が前提)
PlayStation Eye対応(カメラ演出を活用)
ゲーム内容
子どもから大人まで直感操作で遊べるパーティー向け作品
ミニゲームは20種類以上収録(ヒヨコすくい、モグラたたき、お絵描きなど)
反射神経や集中力を使うシンプル系が中心
友だちや家族でワイワイ遊ぶ用途で評価されやすい
一人で遊ぶと寂しい、飽きやすいという声もある
システム・攻略要素
MoveコントローラーがCGの道具に変化して見える演出(ハンマー、ラケット、虫眼鏡など)
認識精度が高く、道具の当て方まで判定があるなど作り込みがある
PlayStation Eyeでプレイヤーや応援する人が画面に映り込み、ゲーム内に入った感覚を狙う
顔写真撮影と名前の音声入力で、キャラ作りができる要素がある
対戦では短時間で次々ゲームが切り替わりテンポが速い
一人プレイ可能なミニゲーム数が少ない(9種類程度)との指摘あり
ハンディキャップ設定があり、大人が手加減しなくても遊びやすい
プレイ中に撮影された写真を見せるおまけ要素がある
音楽・サウンド・声優
目立った声優推しやストーリー重視ではなく、効果音とにぎやかさ重視
音に関する大きな不満は少なく、体感操作の楽しさが中心
評価
子どもがハマる、家族向けとして買って良かったという評価が多い
大人には簡単に感じやすく、難易度を上げないと勝負にならないという声
ミニゲーム数はあるが、もっと種類が欲しいという不満もある
自分の部屋が画面に映るのが苦痛で合わない人もいる
値段相応、みんなで遊ぶ前提なら満足しやすいという傾向
総評
MoveとEyeを使った「体感パーティー」の入門ソフトとして分かりやすい
家族や子どもと盛り上がる用途に強い一方、ソロ用途は弱め
カメラ映り込みやシンプルさが好みを分けるが、ハマる家庭では鉄板発売日 2010/11/18ソニー -
必殺パチンコ★パチスロ攻略シリーズPortable Vol.2 CRヱヴァンゲリヲン ~始まりの福音~題材:ビスティ製パチンコ機「CRヱヴァンゲリヲン 始まりの福音」シミュレーター
新劇場版「序」「破」の素材を使った演出が特徴
ゲーム内容
実機の演出や挙動を家庭でじっくり確認できるパチンコシミュレーター
外で打てなくなった機種を疑似体験できる「保存用」的な価値もある
暇つぶし用途として評価する声がある
実機同様の再現を期待すると不満も出やすい
システム・攻略要素
実機では不可能な設定変更で大当たり確率を調整できる
換金率をホール同様に設定でき、収支シミュレート寄りにも使える
釘の研究要素があり、打ち方の検証に向く
プレイ速度調整が可能
PSP縦持ちプレイに対応し、台全体を見渡しやすい
インストールしないと音ズレや不安定さが目立つという指摘あり
一部演出がカットされているとのレビューがある
スキップ機能を使うと予告の一部が見られない場合がある
音楽・サウンド・声優
ボイスや効果音が忠実で音割れが少ないという評価がある
一方で音ズレ(声と映像、歌と映像)が気になるという声が複数ある
個体差や環境次第でBGMが出ないなど不具合報告もある
評価
画面がきれいで操作も概ね分かりやすいという評価
通常時は高画質だが、スーパーリーチで画質劣化が目立つという不満
派手な演出で処理落ち気味、フリーズが不安という意見がある
「携帯機なので完全再現は難しい」と割り切ると納得しやすい
実機に近い演出モードとして楽しめるという肯定的レビューもある
総評
PSPで持ち運べるエヴァ系パチンコシミュの選択肢としては概ね良好
釘や設定変更など「研究・検証」寄り機能が売り
ただし音ズレや一部カット、処理負荷など携帯機由来の弱点もある
実機の雰囲気を手軽に触りたい人には向くが、完全再現派は注意発売日 2010/11/18ディースリー・パブリッシャー -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル カオスセオリーシリーズ第3作目にあたる作品
ゲーム内容
単独諜報員サム・フィッシャーによるスパイ任務が描かれる
基本は敵に見つからず進む高難度ステルス重視の構成
一本道ではなく自由度の高い攻略ルートが特徴
影と光を使った隠密行動がシリーズ中でも特に重要
空き缶や瓶など環境オブジェクトを利用した陽動が可能
システム・攻略要素
シリーズ初の「どこでもセーブ」対応で遊びやすさが向上
ノイズ(音)メーター追加により行動管理がより戦略的に
照明を破壊して暗闇を作るなどステルス特化の設計
敵を背後から捕まえて尋問できるアクションが充実
ミッション前に装備を選択でき、攻略スタイルが分かれる
オプサット(立体マップ)により目的地が把握しやすい
難易度選択ありで初心者から上級者まで対応
音楽・サウンド・声優
5.1ch対応で臨場感のあるサウンド設計
敵の会話量が増え、情報収集や没入感に寄与
日本語と英語が混在するローカライズ仕様
主人公サムの日本語ボイスは玄田哲章氏が担当
評価
グラフィックは当時としては非常に高水準
光源処理と影の表現はシリーズ最高峰との評価
前2作よりも操作性と快適さが大幅に改善
ステルスアクションとして完成度が極めて高い
Xbox後期作品で流通量が少なくレア性が高い
総評
シリーズ屈指の完成度を誇るステルスアクションの傑作
ステルスの楽しさと自由度を両立した名作
本作目的でXbox本体を用意しても後悔しない内容
「シリーズ最強」と評されることも多い代表作発売日 2005/11/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
モノクロームメビウス 刻ノ代贖Amazon評価:星4.0(レビュー191件)
PS5アップグレード:PS4パッケージ版購入者は追加費用なしでPS5版へアップグレード可能(ただしPS5デジタル・エディションは不可)
ゲーム内容
「RPGは物語が肝」を掲げ、シナリオ重視の作り
「うたわれるもの」世界につながる“とある青年(オシュトル)の物語”という位置づけ
舞台は大國ヤマト配下の辺境の國エンナカムイ周辺から始まる
父は死んだはずなのに生きている、という少女の言葉が旅立ちのきっかけ
地図にない謎の國「アーヴァシュラン」を目指し、父の足跡を追うロードストーリー
仲間との出会い、挫折や別離など、ドラマ重視で進む
2Dイラストに加えて、頭身高めの3Dキャラでイベント演出を強化
シリーズファン向けという意見と、新規でも入りやすいという意見が混在
システム・攻略要素
戦闘はコマンド式(ターン制)で直感的に操作できる設計
独自システムとして「連環」などの要素があるが、評価は割れる(分かりにくいという声も)
難易度は高めと感じる人が多く、レベル上げや装備更新が重要になりやすい
難易度「難しい」は特に厳しいというレビューあり(選ぶと修行になる系)
属性相性(例:火水風土、光闇など)を意識すると戦闘が楽になるという言及あり
フィールド移動が重い・遅いと感じる声があり、プレイ感の評価が分かれる
ジャンプアクション要素は「いらない」「活躍が少ない」と言われがち
ファストトラベルは序盤から常時ではなく、途中で利便性が増すタイプという話がある
バグ・挙動の不安定さを指摘する声があり、完成度面の弱点として挙げられやすい
一方でアップデートでモブ表現や移動まわりが改善したという報告もある
音楽・サウンド・声優
うたわれシリーズらしい「和」を感じる音作りが好評
BGMや重要シーンの楽曲が高評価というレビューが多い
Suaraの歌声やシリーズの音楽性が好きな人には刺さりやすい
声優が豪華、特定キャラのボイスだけでも満足という声がある
評価
良い点:シナリオの質が高く、最後までやって良かったという評価が目立つ
良い点:キャラ同士の掛け合い、既存キャラの別の一面が見られる点が高評価
良い点:うたわれファンには「感動した」「ありがとう」系の強い肯定レビューがある
悪い点:ゲームとしての完成度(処理、バグ、作り込み、UIや挙動)に不満が出やすい
悪い点:ストーリーは良いが、伏線未回収や続編匂わせにモヤる人もいる
悪い点:新規には専門用語や背景が重く、過去作前提に感じるという意見もある
総評
「物語とキャラ」を最優先する人、うたわれシリーズが好きな人ほど満足度が上がりやすいRPG
反面、テンポや完成度、戦闘システムの気持ちよさを重視する人には合わない可能性がある
安価になっているなら“シナリオ目当てで買う”価値は高いが、過去作未プレイ勢は期待値調整推奨発売日 2022/11/17アクアプラス -
スロッターUPコアα 祝虎!優勝パネル!新化!巨人の星パッケージは阪神タイガース優勝を祝う特別デザイン
2003年セ・リーグ優勝の阪神タイガースをテーマにした特別版
■ ゲーム内容・収録機種
原作は野球マンガ「巨人の星」を題材としたパチスロ機
実際のホールに登場した「祝!優勝 花形胴上げモデル」収録
もう1種「左門モデル」も収録されている
前作『スロッターUPマニア 炎打!巨人の星』の改良版でもある
前作ソフトとの連動機能あり、旧筐体の新バージョンも遊べる
■ 新機能・改良点
残りRTゲーム数表示機能を追加
リプレイの押し順表示対応
リプレイの種類表示も可能
特訓モード当選・発動タイミングが画面に表示される
特訓モード履歴も確認できる
前作よりプレイサポートが向上
■ グラフィック・演出
パチスロ実機の挙動をリアルに再現
実機のリーチ演出や役物演出も忠実にシミュレーション
阪神優勝を祝う演出が追加された特別バージョン
■ 評価・プレイ感
ストック機として安定した面白さ
古いスロットでも新しいスロットでも遊びの本質は同じというレビューあり
安価で楽しめるのでコスパが良いとの意見
派手すぎない適度な演出が評価されている
18年ぶりの阪神優勝を記念するファンアイテム的価値も高い
■ 賛否・ユーザー傾向
★5評価が多く、満足度は比較的高い
★1評価は少数だが、24%が不満(理由は詳細不明)
阪神ファンや巨人の星ファンに特に好評
初心者でも遊びやすいが、演出目当ての人にはやや物足りない可能性あり
実機の思い出やタイガース優勝の記念として購入するユーザーが多い
総評(PS2版の特徴)
阪神タイガース優勝記念の特別バージョンで、ファン向けの色が強い。
前作の不便さを補うサポート機能追加で遊びやすくなっている。
実機シミュレーターとしてはシンプルだが、演出・仕様の再現度は高め。
コレクターアイテム的な価値もあり、阪神&スロットファンにはおすすめ。発売日 2003/12/4ドラス -
スロッターUPコア6 爆炎打!巨人の星IIAmazon評価:星4.3(レビュー7件)
ゲーム内容
「巨人の星」パチスロ第2弾をPS2で遊べるシミュレーター作品
家で好きなだけ打てる(ホールに行かずに再現機を回せる)
演出や出玉感を楽しむ目的のユーザーが多い
前作からの変化として、よりメダル数が増えるタイプの台を意識した内容という声がある
実機の「最近の機種の工夫」が感じられる、という期待コメントあり
システム・攻略要素
設定ごとのデータを取れる点がメリットとして挙げられている(研究用途)
お金がかからず、試行回数を回して挙動を確認できる
一発で大量獲得を狙う遊び方(万枚チャレンジ的な遊び)とも相性が良い
ただしレビュー内に、メーカー過去作への不安や警戒感も見られる(出来の安定性への疑念)
音楽・サウンド・声優
提示された情報・レビュー内では、音楽・音質・声優に関する具体的言及は少ない
少なくとも大きな長所として語られるより、ゲーム性やシミュレーション性が中心に語られている
評価
良い点:家庭でパチスロを練習できること自体が嬉しいという声
良い点:設定別データ取りができる点が評価されている
良い点:夢の大量獲得を達成できて楽しい、という体験談がある
気になる点:ドラス作品への不信感から、購入に慎重になるレビューもある(過去作の印象)
評価分布としては高評価が多い一方、強い不満レビューも混在している
総評
「巨人の星」台を家で回して研究したい人、出玉チャレンジを気軽に楽しみたい人向け
シミュレーターとしての価値(設定別データ、試行回数の確保)が強み
一方でメーカー過去作の印象を気にする人は、期待値を上げすぎずに選ぶのが無難発売日 2005/1/27ドラート -
スロッターUPコア 巨人の星IV 青春群像編総合評価傾向:星4.4(レビュー7件)
ゲーム内容
2008年11月にホール導入された「巨人の星」シリーズ5号機を移植した内容
主人公・星飛雄馬の青春時代にスポットを当てた演出構成
伝説の5リールアクションと液晶演出の融合が売り
一徹のちゃぶ台、朋子の演出など原作要素を取り入れた通常演出
花形との対決、美奈への告白など連続演出が原作ファン向け
システム・攻略要素
実機研究向けの「丸見え機能」搭載(挙動を確認しやすい)
ボーナス後の3択押し当て、または色ナビでART突入を狙うタイプ
5号機低迷期からプチ爆裂系へ移る時期の台の流れを再現
スロットとしての出来は良い、普通に遊べるという評価がある
オートプレイはあるが、履歴に当選契機が出ない点が不満として挙がる
液晶演出がたまにカクつくという指摘あり
おまけ要素は少なめ(過度な追加モードは期待しない方が良い)
当時のパンフレット的資料を高画質で閲覧できる要素がある
音楽・サウンド・声優
PS2終期の作品らしく、全体の性能が良くテンポが良いとの声
オリジナル声優陣のセリフが心地よいという評価あり
声優例:星一徹(加藤精三)、星明子(白石冬美)、花形満(井上真樹夫)
液晶演出と音声の組み合わせが楽しいという意見がある
評価
良い点:演出に独特の味があり、打っていて楽しい
良い点:5リール含め再現度が高く、ドラス製でも出来が良いと感じる人がいる
良い点:気付くとホール並みに回してしまう中毒性があるという声
気になる点:システム(3択やART突入)が好みではない人もいる
気になる点:オートプレイ履歴で当選契機が見えず、研究用途が弱まるという指摘
総評
「巨人の星」5号機を家でじっくり回したい人向けの実機シミュレーター
演出の気持ちよさと液晶の作り込みが評価されやすい
追加のおまけやミッション性は薄めなので、台が好きかどうかで満足度が決まる
研究目的なら履歴表示の弱さに注意、娯楽目的ならおすすめ寄りの一本発売日 2009/3/26ドラス -
スロッターUPコア 炎打!巨人の星発売日 2003/7/10ドラス -
ジ・アニメスーパーリミックス 巨人の星『ジ・アニメ・スーパーリミックス 巨人の星』は2002年6月にカプコンが発売。
対応機種はPlayStation 2。
テレビアニメ『巨人の星』を題材にしている。
1968年から1971年に放送されたアニメのハイライト映像を収録。
ハイライト映像はミニゲームでポイントを稼ぐことで解放可能。
ナビゲーションは古谷徹と白石冬美が担当。
各ミニゲームは特定のシーンを再現している。
主要なミニゲーム例:
- 「星飛雄馬が壁を通してボールを返す」再現:(第1話)
- 「左門が打球を飛雄馬が捕る」再現:(第37話)
- 「花形満の特訓」再現:(第80話)
- 「飛雄馬の特訓」再現:(第85話)
- 「野球トレーニング」再現:(第88話)
- 「ゴーゴーダンス」再現:(第95話)
- 「オズマへのしごき」再現:(第114話)
- 「左門のボール2号破り」再現:(第141話)
- 「飛雄馬の大リーグボール3号」再現:(第168話)発売日 2002/6/20カプコン -
ドラスロット 主役は銭形総合評価傾向:星3.6(レビュー16件)
ゲーム内容
「主役は銭形」をPSP向けに再現したパチスロシミュレーター
ルパン三世シリーズ特有の演出や世界観を楽しめる
実機を打てなくなったファン向けの懐かしさ重視の内容
ストーリー性はなく、純粋なシミュレーション中心
暇つぶし用途として評価されることが多い
システム・攻略要素
基本はシミュレーションモードのみのシンプル構成
ミッションやチャレンジ要素などの追加モードはなし
PSPソフトとしてはリール・液晶ともに画質が良好との評価
小さなキャラクター表情まで見やすい点が高評価
リールのバウンドストップや音切れを指摘する声もある
攻略用途より娯楽・鑑賞向けという意見が多い
PSPの携帯性と高画質が相性良いとの評価あり
音楽・サウンド・声優
作品を象徴する楽曲が収録されている点は好評
一方で音切れや違和感を感じるという不満もある
実機サウンド中心で、声優要素は演出由来のみ
評価
良い点:銭形・ルパンシリーズが好きな人には満足度が高い
良い点:PSPパチスロソフトの中では映像がきれい
悪い点:遊びの幅が少なく、単調になりやすい
悪い点:発売時期的に「今さら感」を指摘する声もある
総評
「主役は銭形」ファン向けの堅実なパチスロシミュレーター
高画質と携帯性で、気軽に懐かしの台を楽しめる
追加モード不足や細かな不具合はあるが、娯楽用としては十分
実機再現よりもファンアイテムとしての価値が高い一本発売日 2005/4/28ドラス -
ドラスロット 沖スロ王! パイオニア12収録内容:パイオニア系沖スロ機種を複数収録
総合評価傾向:星3.2(レビュー8件)
ゲーム内容
沖スロをテーマにしたパチスロシミュレーションソフト
ハイビスカス点灯など、沖スロ特有の告知演出を再現
PSPで手軽に沖スロを遊べる点が売り
複数機種収録でボリュームは一見多め
当時の機種資料やパンフレットを閲覧できる要素あり
システム・攻略要素
ボーナスフラグ成立時にUMDロードが発生し、画面が一瞬停止する
告知ランプ点灯前に読み込み音や停止が入り、結果が予測できてしまう
レバーオン即告知の爽快感が損なわれているという指摘が多い
沖スロの最大の魅力である「いつ光るか分からないドキドキ感」が弱い
PSPという携帯機で遊べる点は評価されることもある
実戦練習や研究用途にはやや不向きという声
音楽・サウンド・声優
告知前の読み込み音が気になり、没入感を損なうとの評価
サウンド自体の再現度よりも、ロード音の存在が問題視されがち
声優要素はなく、実機サウンド中心の構成
評価
良い点:複数機種収録で資料的価値がある
良い点:当時の沖スロをPSPで体験できる希少性
悪い点:ロードによる停止で告知演出の興奮が台無しになる
悪い点:機種ごとの完成度が中途半端という評価
悪い点:沖スロファンほど不満を感じやすい作り
総評
沖スロをPSPで遊べる点は魅力だが、UMDロード問題が致命的
告知演出の楽しさを重視する人には不向き
資料閲覧やコレクション目的なら一定の価値はある
ゲームとしての完成度より、時代背景込みで楽しむタイトル発売日 2006/2/23ドラス -
ドラスロット ハナハナ祭りダ!!特徴:
沖スロ「ハナハナ」シリーズのシミュレーション
ボーナス演出や光り方の再現
実機さながらのプレイが可能
ゲームの良い点:
ダウンロード版はUMDロード音がなく快適
PSPで手軽にハナハナをプレイできる
スロットシミュレーションとして基本機能は備えている
ゲームの悪い点:
UMD版: 当たりフラグを引いた際にロード音で当たりが分かってしまう
ボーナス時の演出: レバーオン告知が少なく、ほとんどがリーチ目→次ゲームでの告知
演出の不具合: 一部の機種で光り方や払い出し音に違和感あり
ボーナス消化の作業感: オートプレイを使うと音楽もカットされる
ゲームの推奨購入層:
実機が買えないがハナハナをプレイしたい人
パチンコ店に行きたくないがスロットを楽しみたい人
非推奨の購入層:
実際のスロットの臨場感を求める人
パチンコ店に行ける人 (レビューでは「2500円負けたと思うなら実機を打った方がマシ」という意見も)
ダウンロード版のメリット:
UMD版のロード音問題がない
価格がUMD版より安い (2,500円)
容量が軽い (36MB)
UMD版のデメリット:
ロード音で当たりが分かるため没入感が薄れる
スペシャルハナハナの光り方が毎回同じで不自然
一部の払い出し音が実機と異なる
プレイスタイル:
実機に近い感覚で楽しめるが、細かい演出面では物足りなさがある
強制フラグを使えばボーナスを即引けるが、演出が単調
レバーオンの告知演出を楽しみたい場合は自力で当てる必要がある
総評:
ハナハナファンなら楽しめるが、細かい演出の違いが気になる人には不満が残る
ダウンロード版の方が快適にプレイできるため推奨
パチスロゲームとしては基本機能を備えているが、ゲーム性の単調さがネック発売日 2009/06/25ドラス -
ドラスロット 巨人の星II発売日 2005/7/28ドラス -
スロッターUPコア8 極炎打!巨人の星IIIレーティング傾向:星4.0(10件)
ゲーム内容
「巨人の星」シリーズのパチスロ機をPS2で再現したシミュレーター
シリーズ初の液晶搭載機が題材で、ホール同様の演出を楽しめる
ホール導入から間もない時期に発売され、自宅練習用として便利という声
1、2作目より遊びやすく、ゲームとしても優秀という評価あり
システム・攻略要素
画面表示(拡大調整)が3段階のプリセットのみ
液晶を大きくするとリール表示が小さくなりやすい点が不満として挙がる
演出選択に「マル秘」要素があり、収集や鑑賞の楽しみがある
初期状態では全演出を鑑賞できず、進行で解放されるタイプとの指摘
目押し練習に向くという評価がある
スロットコントローラー(例:ホリ製)使用で実機に近い感覚になりやすいという声
大きめのモニター(15インチ以上)だと遊びやすいという意見
音楽・サウンド・声優
サウンドや演出は概ね高評価で、出来が良いという声
一方で音がこもって聞こえるという不満もある
評価
良い点:実機演出の再現度が高く、練習にも遊びにも使える
良い点:液晶とリールのバランスは悪くないという評価もある
悪い点:画面が暗めに感じるという指摘
悪い点:表示調整の自由度が低く、液晶とリールのサイズ両立が難しい
総評
実機シミュとしては完成度が高く、巨人の星好きや練習目的に向いた一本
表示調整の少なさ(3段階)と、暗さ・音のこもりが弱点になりやすい
環境(大きい画面、スロコン)を整えると満足度が上がりやすいタイトル発売日 2005/12/22ドラート -
ぱちんこ冬のソナタ パチってちょんまげ達人10収録機種:CR ぱちんこ冬のソナタ M62TF2
ゲーム内容
冬ソナの実写リーチやムービー演出を自宅で楽しめる
実機同様に当たり方・外れ方が忠実で研究用途にも向く
大当たり時のムービーが鑑賞モードで見られる(全話鑑賞系の声あり)
パチンコというより冬ソナ演出鑑賞ソフトとしての評価が多い
DVDを見返す代わりのダイジェスト的な使い方ができるという意見
システム・攻略要素
鑑賞モードで好きなリーチや大当たり演出を確認できる
視点や表示:拡大縮小が可能(横に回り込むような自由視点は不可)
表示制限:液晶を全画面表示にはできない
サウンド設定:玉の音を消すことができる
オートボタン機能が無い点が惜しいという指摘
鑑賞モードでも細かな演出条件を指定できず、実プレイで引く必要がある要素がある
ハマりが深くなりやすい(700〜1000回転級)など、実機並みの厳しさを感じる声
音楽・サウンド・声優
音質に不満の声がある(演出音が弱い、こもる等の指摘)
声が違って聞こえる、声優が変わったように感じるという意見もある
画質・音質が一部悪いというレビューが散見
評価
良い点:映像が綺麗、実写リーチが見やすいという評価
良い点:ロードが長い冬ソナ2より快適、ストレスが少ないという声
良い点:操作が分かりやすく、演出をじっくり見られる
悪い点:ハマりが深すぎて遊びとしてはしんどい場合がある
悪い点:オートなし、鑑賞モードの条件指定不足、音質面が弱点
総評
実機再現度と映像の見栄えは高く、冬ソナ演出鑑賞に強いPS2シミュ
冬ソナ2のような頻繁なロード待ちが少ない点を評価する声がある
一方で音質や鑑賞モードの細かい指定不可、深いハマりが好みを分ける
冬ソナファンのコレクション兼鑑賞用としては満足度が高め発売日 2007/1/25ハックベリー -
冬のソナタDSゲーム内容
韓流ドラマブームの火付け役「冬のソナタ」をゲーム化した作品
ストーリーは原作ドラマ(全20話)をテキストで読み進める形式
高2のユジンと転校生チュンサンの初恋から、突然の別れへと展開する
テキスト化により心理描写が補強されるが、大筋の流れは原作に忠実
システム・攻略要素
ストーリーモード:下画面にテキスト、上画面に静画または動画のシーン表示
バックログは完全ではないが、最大130ページ前まで巻き戻し可能
1話につきミニゲームが5つ挿入され、スキップして読み進めることも可能
ミニゲームは算数、ハングル書き取り、パズル、間違い探し、記憶クイズ、立体視クイズなど多様
デートモード:物語進捗に応じて、ゆかりの地の観光解説やロケ小話が解放される
同じ場所を複数回訪れるとクイズが出現(読んでいれば答えられる内容)
ミニゲームの成績で「思い出のかけら」を獲得(速いほど高得点、1ゲーム最大5個)
ギャラリー:思い出のかけら消費で音楽や広報情報、ショット類を購入(ヨン様比率高め)
音楽・サウンド・声優
ギャラリーで音楽データを入手できる要素がある
追加の声優情報や音声演出の強い特徴は、本文範囲では明確に触れられていない
評価
評価点:原作の流れを大幅に省略や改変せず、全話分をテキスト化している
評価点:心理描写の追加が多いが、物語の整合性は崩していない
評価点:地名を行政地図風に示し、出来事と紐付ける観光ガイド的側面がある
賛否:横恋慕が主題で、不倫的に見える可能性があり好みが分かれる
賛否:中盤はヒロインの優柔不断さが強調され、展開がこじれやすい
問題点:バックログが弱く、範囲が狭い上にジャンプ機能がない
問題点:上画面に主要2人以外がほぼ出ず、写真不在で物語が殺風景になりがち
問題点:原作を知らないとサブキャラを覚えにくく、人物把握が難しい
問題点:読ませる比重が高く、ミニゲームがテンポを遮る場面がある
問題点:雪エフェクトなど演出がチープに見える部分がある
問題点:中盤以降は妨害が続く展開でだれやすい(原作由来の面もある)
総評
原作の雰囲気を完全再現できていない点はあるが、矛盾の少ない堅実な読み物ゲーム
観光ガイド要素もあり、原作ファンや今から追体験したい人向けの一本発売日 2009/12/23ディースリー・パブリッシャー




