お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
-
オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
-
ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2025/12/27
-
タイ・ザ・タスマニアタイガーHD発売日 2020/10/14Krome Studios -
飛んで!飛んで!ダイエットゲーム内容
専用ステッパーコントローラを使って遊ぶ体感型ゲーム
主人公「まる」を操作し、空中を散歩するように進行
障害物を避けながら、空中に配置されたダイエットアイテムを回収
集めたアイテムを街の仲間にプレゼントして物語が進む
友達をスリムにしていくコミュニケーション要素を搭載
システム・攻略要素
ステッパーを踏む動作がそのまま操作に直結
プレイ時間に応じて自然に運動量が増える設計
アイテム配布により友達の満足度・信頼度が上昇
継続プレイを促す目的意識(仲間を助ける設定)
難しい操作は不要で、体力勝負のシンプル構成
音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGMで運動中も気分を維持
効果音は動作やアイテム取得を分かりやすく演出
声優要素は控えめで雰囲気重視の作り
評価
運動効果を実感しやすい点が高評価
ゲーム性とダイエット要素の融合がユニーク
専用コントローラ必須のため環境は選ぶ
総評
PS1時代としては先進的なフィットネスゲーム
三日坊主になりがちな人でも続けやすい工夫が光る
軽い運動とゲームを両立したい人向けの一本発売日 2001/12/27トワイライトエクスプレス -
HEIWA Parlor! PRO ブンドリキングスペシャルゲーム内容
平和(HEIWA)のパチンコ台「ブンドリキング」を忠実に再現したシミュレーター
ねんどアニメ(クレイアニメーション)を使用した独特の演出が特徴
コミカルなキャラクター「オヤブンドリ」とコブンドリが活躍
収録機種は「CRブンドリキングJ」「CRブンドリキングK」の2台
システム・攻略要素
実機感覚でパチンコを打てるリアル志向の設計
実践データ機能で収支や出玉数を詳細に記録可能
出玉の推移を確認できる出玉グラフを搭載
大当たり履歴を確認できる当たり図柄表示機能
玉の貸し出し単位などを変更できるオプション設定
全リーチの当たり・ハズレを確認できるリーチギャラリー収録
視点切り替えにより台全体・液晶中心など複数の見え方に対応
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音や演出音を再現
玉の発射音は消去不可
クレイアニメ演出に合わせたコミカルなサウンド構成
音声は演出中心で声優要素は特になし
評価
クレイアニメ演出の個性は高評価
台自体がマイナーなため好みは分かれる
実機経験者には再現度の高さが評価されやすい
パチンコに興味がない層には魅力が伝わりにくい
総評
マニア向け色の強いパチンコシミュレーション作品
クレイアニメとデータ分析機能が光る一本
ブンドリキング経験者や平和ファン向けの内容
独特の演出を楽しみたい人には刺さるタイトル発売日 2001/12/27ナムコ -
テトリスプラスゲーム内容
定番落ち物パズル「テトリス」に独自要素を追加した作品
「クラシック」と「パズル」の2大モードを収録
クラシックは従来ルールのエンドレステトリス
パズルモードはステージ制の思考型テトリス
教授キャラクターを助けることが目的のルール
システム・攻略要素
パズルモードでは最初からブロックが配置済み
一定時間ごとにトゲ付き天井が下降する制限要素
教授は自動で上へ登ろうとする挙動を持つ
ブロックを消して教授を最下段まで導けばクリア
上部を全消しする必要はなく柔軟な攻略が可能
ステージ数は全100面構成
VSモードで通信対戦が可能
パズルモードのエディット機能を搭載
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしい軽快で聞きやすいBGM
緊張感を高める効果音中心の構成
音声やボイス要素はなし
評価
テトリスに明確な変化を加えた意欲作
パズルモードの発想が高く評価されやすい
反射神経より思考力を重視する内容
携帯機向けとして遊びやすい構成
総評
王道テトリスと別ルールを両立した良作
短時間でも遊べる一方、全100面で遊び応えあり
テトリス経験者にも新鮮さを与える一本発売日 1996/12/27ジャレコ -
バーチャルギャロップ 騎手道監修:南井克巳(元騎手)、競馬ブック協力
ゲーム内容
騎手視点でレースを戦う競馬アクションゲーム
プレイヤーは騎手となり、3歳馬から5歳末までを共に戦う
レースと育成を繰り返すキャリア制の進行
実在騎手の経験を反映したリアル志向の内容
システム・攻略要素
LボタンとRボタンを左右の手綱に見立てた独自操作
手綱の引き加減で加速、減速、進路変更を行う
ムチ操作は専用ボタンで管理
操作難度が高く、繊細な入力が要求される
馬の能力だけでなく騎手の操作技術が勝敗を左右
調教による能力強化要素あり
ライバル馬は比較的控えめな強さ
育てた馬で名馬と戦う対戦モードを収録
隠しテストモードが存在
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる実写ムービーとBGMを収録
南井克巳本人によるインタビュー音声を収録
効果音はレース進行を重視した実用的な作り
評価
手綱操作という発想の斬新さは高評価
操作が難解で人を選ぶ点は賛否あり
競馬データや解説など資料性の高さが特徴
ゲーム本編よりも付加要素の充実度が印象的
総評
騎手の感覚を再現しようとした意欲作
操作の癖が強く万人向けではない
南井克巳ファンや競馬資料好きには価値のある一本発売日 1996/12/27サンソフト -
ブラック ドーンゲーム内容
近未来を舞台にしたミリタリー色の強いヘリシューティング
特殊部隊の一員として戦闘ヘリを操縦
世界各地を巡るキャンペーン形式のミッション構成
戦闘だけでなく人命救助など多彩な任務が用意されている
システム・攻略要素
360度フル3D空間で展開するバトル
複数の視点を切り替えてプレイ可能
検索殲滅、護衛、救出などミッション内容は幅広い
敵撃破でパワーアップアイテムを取得できるアーケード寄りの設計
操作はやや複雑で慣れが必要
地形や高度管理が攻略の重要ポイント
対戦用の2人デスマッチモードあり(隠し要素)
音楽・サウンド・声優
オーケストラ調のBGMが戦場の緊張感を演出
効果音は爆発音や機銃音が迫力重視
ボイス要素は控えめで演出補助的な位置付け
評価
テンポの良い戦闘と多彩なターゲットが高評価
グラフィックは当時としては高水準
霧表現や地形テクスチャの粗さを指摘する声もある
操作習得まで時間がかかる点は好みが分かれる
総評
シミュレーターとアーケードの中間的な遊びやすさが魅力
PS1時代を代表するヘリコプターシューティングの一つ
手応えあるミッションと爽快感を両立した良作発売日 1996/12/27virgin interactive -
マイティヒットガンコントローラー非必須(通常コントローラー対応)
ゲーム内容
西部劇風の世界観「トイタウン」が舞台
ストーリー性は薄く、ミニゲーム形式で進行
次々と出題される多彩なガンシューティング系ミニゲームをクリアしていく構成
純粋に「撃つ楽しさ」に特化した内容
システム・攻略要素
動く敵を撃つオーソドックスなガンシューティング
偶数カードのみ撃つなど判断力を試すパズル要素
光った対象を即座に撃つ反射神経ゲームも収録
初級・中級・上級の難易度設定あり
弾数無制限のミニゲームが多数存在
連射コントローラー対応で爽快感が大幅アップ
連射使用時はマシンガンのような撃ち心地
低難易度設計で初心者でも最後まで遊びやすい
1プレイは短時間で完結し、周回しやすい
音楽・サウンド・声優
BGMは軽快でコミカルな雰囲気
効果音は発砲音中心でテンポ重視
ボイス要素はほぼなし
評価
ガンコン不要で手軽に遊べる点が高評価
連射コントローラーとの相性が非常に良い
爽快感重視の設計でストレス解消向き
ボリュームや演出は控えめ
総評
「撃ちまくる快感」に特化した隠れた良作
シンプルだが中毒性が高く、つい何度も遊んでしまう
PS1で気軽に楽しめるガンシューティングとして今でも価値のある一本発売日 1996/12/27アルトロン -
上海IIゲーム内容
麻雀牌を使った絵合わせ型パズルゲーム
麻雀の役や点数の概念は一切なし
山積みの牌から条件を満たす牌をペアで消していく
すべての牌を取り除くとステージクリア
シンプルなルールで直感的に遊べる構成
システム・攻略要素
取れるのは左右どちらかが空き、上に牌が乗っていない「自由牌」
同じ種類の牌を2枚選んで消去
モードは「ソリティア」「トーナメント」「チャレンジ」の3種
単発プレイから連戦形式まで選択可能
ヒント機能で現在取れる牌を表示可能
一手戻し機能を搭載し詰み対策がされている
先読みと牌配置の把握が攻略の鍵
うっかりミスで詰む緊張感がある
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた雰囲気で作業向き
効果音は控えめで集中を妨げない
ボイス要素はなし
評価
ルールが分かりやすく初心者にも遊びやすい
ヘルプ機能により携帯機でも快適
画面が小さく牌の判別がやや難しい場面もある
時間を忘れて黙々と遊べる中毒性が高い
総評
地味ながら完成度の高い定番パズルゲーム
ゲームギアでも上海シリーズの魅力をしっかり再現
短時間から長時間まで幅広く楽しめる一本発売日 1990/12/27サンソフト -
ファミリー・ゲームズゲーム内容
ビリヤード・ダーツ・ビンゴの3種を収録
実在競技をモチーフにしたテーブル系ゲーム集
基本は対COMまたは1人プレイ中心
各ゲームで勝利すると静止画のエンディングが表示される
全体的に大人向けの雰囲気を持つ演出
システム・攻略要素
ビリヤード:BASIC GAME/NINE BALL/FIVE BALL/ROTATIONの4種
ダーツ:301/501/ROUND THE CLOCK/DOUBLE DOWNの4種
ビンゴ:1ルールのみ(賭け金ありのギャンブル風)
操作はシンプルで直感的
ビリヤードはショット精度と角度調整が重要
ダーツは狙いのコツを掴むまで難易度高め
ビンゴは運要素が強い
対人プレイ向きだが、実際はソロプレイになりがち
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで実用重視
ボイス要素はなし
ゲームオーバー時の演出がやや印象的
評価
ビリヤードの完成度は比較的高い
ダーツとビンゴは好みが分かれる内容
パーティーゲームとしては環境依存度が高い
演出はリアル志向で、ややクセが強い
総評
マークIII時代としては珍しい大人向けミニゲーム集
ビリヤード目的なら十分遊べる一本
多人数で遊べれば本領発揮だが、ソロでは寂しさも残る作品発売日 1987/12/27セガ -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売日 2019/5/7eastasiasoft -
FEVER9 SANKYO公式パチンコシミュレーションAmazon評価:星3.9(7件)
ゲーム内容
SANKYO公式のパチンコシミュレーション「FEVER」シリーズ第9弾
実機の見た目と演出を家庭用向けに再現し、じっくり遊ぶタイプ
図柄に犬が登場する癒し系のテイストが特徴で、仕草の演出が印象に残るという声がある
縦スクロール系の画面構成で回転演出が進行する
システム・攻略要素
攻略モード:確率や釘調整を変更して試せる
攻略モード:プレミアを含む各種リーチ演出を選択して鑑賞できる
大当たり中のデモ(演出)も確認できる
ランキングモード:常連客と勝負する対戦形式がある(シリーズ定番ルール)
高速シミュレーションモードで大量の試行を回し、データ取りができる
出現率や絵柄ごとの違いから、大当たり確定パターンの発見を楽しめるという評価がある
釘調整を最良にしても回りが渋く感じる、という意見がある
玉の流れが遅い、同じコースに見えるなど挙動面の違和感を指摘する声がある
玉同士がぶつからない挙動や、玉が消えるような不具合を気にするレビューもある
音楽・サウンド・声優
テーマソングが印象的で口ずさむほど、という声がある
確変当たり時など条件によって大当たりソングが流れるというレビューがある
評価
仕草や演出が可愛い、癒し系として刺さる(特に犬好き)という高評価がある
画面が綺麗で、リーチや大当たり演出を一通り見られる点は評価されている
一方で、リーチ演出が地味・アクションが少ないと感じる人もいる
パチンコソフトとしての玉挙動や物理再現に不満が出やすい傾向
総評
「演出鑑賞」と「確率・釘調整や高速試行による研究」を両立した、PS2向けSANKYO公式シミュレーター
犬図柄の演出や楽曲にハマる人には満足度が高いが、玉の挙動や派手さを重視する人は物足りなさや違和感が出やすい発売日 2003/12/25インターナショナルカードシステム -
実戦パチスロ必勝法! Sammy Collection2ゲーム内容
人気パチスロ実機2台をまとめて遊べるコレクション第2弾
両機種とも液晶搭載機で、原作(アニメ・漫画)タイアップ要素が強い
実機の液晶演出やセリフ、当たりの流れを自宅で再現して楽しむタイプ
ホールに行けない時の代替や、演出鑑賞目的のプレイにも向く
システム・攻略要素
実機研究向けに、当選タイミングなどを確認できる情報表示がある
設定変更で挙動を試しやすく、高設定での検証プレイが可能
オートプレイで長時間回しの検証にも対応
旋風の用心棒R:ストック機能と「旋風チャンス」で出玉の波を演出
スロッター金太郎RX:AT要素の「EXチャンス」で連続性を演出
KC(旋風チャンス)やATループなど、波の強い展開を疑似体験できる
レビューでは、オートプレイ中の終了条件に不満の声もある
音楽・サウンド・声優
液晶演出に紐づくBGMや効果音、キャラクターのセリフ演出が見どころ
原作ファンはセリフ目的で打ち込める作り
評価
「ホールで引けなかった演出や連を心置きなく試せる」という評価がある
設定差を試しながら遊べる点が好評
一方で、実機同様の挙動ゆえ期待した展開にならない場合もある
総評
旋風(かぜ)の用心棒Rと金太郎RXをまとめて遊べる、実機再現寄りのPS2用パチスロシミュレーター
演出鑑賞と設定検証を両立しやすく、特定機種が好きな人ほど刺さる一本発売日 2003/12/25サミー -
サムライスピリッツ!ゲーム内容
サムライスピリッツを携帯機向けにアレンジした作品
キャラクターはデフォルメ調だが動きは比較的良好
やられモーションがコミカルで見た目は楽しい
難易度は低めで、格闘ゲームが苦手でも進めやすい
システム・攻略要素
基本システムは本家サムスピを簡略化した構成
怒ゲージなどシリーズの基本要素は一通り搭載
敵は弱めで、強斬り中心の単調な戦法でも勝ててしまう
必殺技コマンドをゲーム内で確認できない
セーブ機能なし
実績・ハイスコアなどのやり込み要素は存在しない
全体的にテンポが遅く、操作の爽快感は弱め
音楽・サウンド・声優
音楽は原作の雰囲気を簡易的に再現
サウンド面は携帯機相応の作り
ボイス要素はなし
カラー対応だが色数は少なく、恩恵は限定的
評価
携帯機向け格闘ゲームとしては無難な完成度
操作性やテンポの重さが評価を下げる要因
技説明不足やセーブ不可など不親切な仕様が目立つ
総評
シンプルで取っ付きやすいが、奥深さや継続性は低い
本格的に遊ぶというより短時間の暇つぶし向け
ネオジオポケット時代の携帯格闘ゲームとして割り切れば楽しめる作品発売日 1998/12/25SNK -
SANKYO FEVER実践シミュレーション2ゲーム内容
SANKYO製パチンコ実機を家庭用で再現したシミュレーション第2弾
実機の盤面・図柄・演出を忠実に再現
研究目的から娯楽まで対応したパチンコ特化型作品
システム・攻略要素
収録機種は計5台
CRフィーバーアラビアンGP
フィーバーアラビアンDX
CRフィーバークイーンJX
フィーバークイーンJX
CRフィーバーメカクイーンCP
図柄配列やリーチパターンを詳細に確認可能
データ分析機能を搭載し、研究向けの設計
図柄を画面いっぱいに表示する演出で臨場感を強化
パチプロモードを搭載
軍資金3万円で10日間以内に10万円獲得を目指す目標型モード
実戦感覚に近いプレイバランス
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音とリーチ演出音を再現
派手さよりもリアル志向のサウンド設計
ボイス要素は特になし
評価
実機再現度が高く研究用として評価が高い
データ分析の情報量が豊富
収録機種がSANKYO系に限定されている点は好みが分かれる
総評
実戦研究とシミュレーション性を重視した硬派なパチンコゲーム
SANKYO機種ファンやデータ派ユーザーに特におすすめの一本発売日 1997/12/25ティー・イー・エヌ研究所 -
必殺パチンコステーション 2ゲーム内容
実機パチンコを家庭で再現するシミュレーションシリーズ第2弾
竹屋「CRモンスターハウス」と豊丸「ナナシー」を収録
仮想ホールで台を選び、実戦感覚で遊べる構成
実機に近い盤面表現と玉の挙動を重視
システム・攻略要素
実戦モード:7日間の収支や勝率を競うホール形式のモード
攻略モード:確率変動や釘調整を自由に設定可能
台ごとの挙動差を確認しながら研究プレイができる
初心者から研究目的まで幅広く対応した設計
音楽・サウンド・声優
実機を意識した効果音中心の構成
派手さよりも臨場感を重視したサウンド演出
音声や声優要素は特に前面には出ていない
評価
実機再現度が高く、玉の動きがリアル
攻略モードの自由度が高く研究用途に向く
収録台数は2機種のみでボリュームは控えめ
総評
実戦感覚と攻略研究の両立を狙った堅実なパチンコシミュレーター
収録機種に思い入れがあるユーザーや、家庭で研究したい人向けの一本発売日 1997/12/25サンソフト -
SIMPLE2500シリーズ Portable!! Vol.13 THE悪魔ハンターズ~エクソシスター~ジャンル:アクション(悪魔退治、ハンティング系に近い作り)
ゲーム内容
異暦1999年、悪魔が徘徊する世界が舞台
悪魔狩り部隊「聖女部隊(エクソシスター)」の一員として戦う
剣や銃など武器を使って敵を掃討するミッション制アクション
1人用はシナリオに沿って進行する構成
敵を倒す流れは「HPを削る -> 浄化」で完了するタイプ
システム・攻略要素
アドホック対応で最大4人協力プレイが可能
ミッションは合計40種類(掃討、特定ターゲット討伐など)
条件達成で武器やコスチュームを購入できる
コスチュームは数が多く、組み合わせ自由という評価がある
武器も豊富で、近接・遠距離の選択肢がある
敵は浄化しないと復活する仕様があり、爽快感を下げる要因になりやすい
お金が貯まりにくく、稼ぎ周回になりやすいという指摘がある
カメラ(視点)が悪い、壁しか映らないことがあるという不満が多い
回避を連続すると無敵に近い挙動になり、ゲームバランス面の賛否がある
素材集め(どの敵が何を落とすか把握)が大変で、収集前提だと手間が増える
一部の敵が突出して強く、戦闘が長引くことがある
店売り装備は弱めで、素材クラフトや属性付き装備が重要という声がある
作品内キャラの見た目はパッケージと違うので、絵買い注意とされる
音楽・サウンド・声優
目立つ声ネタとして「まじかるまじかるエクソシスター」的な決め台詞が印象に残るというレビューがある
それ以外のBGMや声優に関する強い推し要素は、提示文中では目立たない
評価
良い点:装備・コスチューム量が多く、武器も豊富
良い点:動きにスピード感があり、慣れると意外と遊べるという声
悪い点:カメラワークの悪さが最大の不満点として繰り返し挙がる
悪い点:浄化作業と稼ぎ周回で、作業感が強くなりやすい
評価傾向:SIMPLEシリーズと割り切れるかで満足度が分かれやすい
総評
低価格の協力対応アクションとして、ハマる人は装備収集と周回で遊べるタイプ
ただしカメラと「浄化必須」の仕様がストレス源になりやすく、人を選ぶ一本発売日 2009/12/23ディースリー・パブリッシャー -
ミリオンゴッドゲーム内容
爆裂出玉で知られる「ミリオンゴッド」を再現したシミュレーター
ホールに行く前の研究用として、データ確認や条件検証ができる
通常の手動プレイに加え、設定や条件を変えながら試行しやすい作り
システム・攻略要素
取りこぼし(ミス)に関するメッセージ表示機能がある
成立フラグの確認機能がある
リール配列の確認機能がある
チャンス目の表示機能がある
フラグを強制成立させる検証機能がある
設定値の変更が可能
ミニ液晶の表示切替など、筐体側の各種設定ができる
経過ゲーム数、GG回数、獲得メダル枚数などのデータ表示に対応
オートプレイ機能を搭載(特定条件まで自動で回す用途)
オートの打ち方設定として、おやじ打ち・名人打ち・任意打ちなどが用意されている
音楽・サウンド・声優
サウンドや液晶グラフィックはシミュレーターとして作り込みがある
声優要素の記載は特に見当たらない(少なくとも商品説明では強調なし)
評価
「実機でいきなり打つのが怖い人向け」という位置づけで評価されている
一方で、完成度や挙動に不満というレビューも見られる
実機ファンが懐かしさ目的で楽しむ用途とも相性が良い
総評
実機の研究・検証を家で安全に回せる、実戦前の練習向けソフト
フラグ確認や強制成立、オートなど「解析・検証寄り」の機能が売り
実機の体感に近いかどうかは期待値差が出やすく、評価は割れやすいタイプの一本発売日 2002/12/26日本アミューズメント放送 -
スノースピーダー振動パック対応
コントローラパック対応(キャラ成長データ保存)
ゲーム内容
スキーとスノーボードを題材にした3Dウィンタースポーツゲーム
使用キャラクターが成長する育成要素を搭載
全4コース・3種類の競技モードを収録
順位を競うレース型競技が中心
フラッグ間を通過するテクニカルなモードも存在
システム・攻略要素
キャラ性能が低い序盤は転倒しやすく難度が高い
一定速度を超えると恐怖ゲージで自動転倒する仕様
アナログスティック操作+ブレーキ操作が必須
CPUが体当たりしてくるため妨害が激しい
1位ゴールでパラメータが少しずつ成長
成長キャラを持ち寄って対戦可能
ジャンプ中にコマンド入力でトリックが可能
トリック操作は説明書必須レベルで難解
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで存在感は薄い
効果音は転倒や滑走を強調する作り
ボイス要素はほぼ無し
評価
キャラ成長前提のバランスに賛否あり
操作に慣れるまでストレスが大きい
スピード感はあるが挙動はやや不自然
パッケージイラストとゲーム内モデルの差が大きい
総評
長野五輪期のウィンタースポーツブームを反映した一本
育成が進めば遊べるが序盤の敷居は高い
イマジニアらしい尖った設計のN64スキーゲーム
マニア向けだが独自性は強く記憶に残る作品発売日 1998/12/26イマジニア -
ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?発売日とプラットフォーム:1990年9月28日にファミリーコンピュータ向けにカプコンから発売。
ゲームジャンル:横スクロールアクションゲームで、『ロックマンシリーズ』第3作目。
ストーリー概要:改心したDr.ワイリーとライト博士が平和のためにロボットを開発していたが、突如反乱を起こしたロボットたちをロックマンが鎮めに行く。
新キャラクター:ロックマンの兄「ブルース」が初登場。
新アクション:スライディング機能が追加され、移動や攻撃回避が可能に。
サポートメカ:ロックマンの愛犬「ラッシュ」が初登場し、移動アイテムとしてサポート。
特殊武器の追加:複数の新しい特殊武器(例:ニードルキャノン、マグネットミサイル)が登場。
ステージ構成:計19のステージ(8つの選択ステージ、4つの?ステージ、ブレイクマンとの対決ステージ、6つのワイリーステージ)で構成される。
操作の改善:武器選択画面での視認性向上や、残機とE缶が数値表示に。
無敵時間の追加:ボスにダメージを与えた際に無敵時間が発生するようになった。
ハードナックル:発射後に軌道を修正できるロケットパンチ型の武器。
ジェミニレーザー:反射するレーザーを発射する特殊武器。
ラッシュコイル/ラッシュジェット:ジャンプや飛行をサポートするラッシュの機能。
裏技:2コントローラーを使った無敵状態の裏技が存在する。
サウンドの進化:操作時の効果音が変更され、エネルギー回復音などが異なる。
移植版:1999年にプレイステーション、2005年以降に携帯電話ゲーム、Wiiやニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信された。
ストーリー性の強化:イベント演出がストーリー重視となり、シリーズの基盤を固めた。発売日 1990/9/28カプコン -
リベリオンズ Secret Game 2nd stage特徴:
PC版「シークレットゲームCODE:Revise」のリメイク移植版
14人の少年少女がデスゲームに巻き込まれるストーリー
前作「シークレットゲーム」とは異なる時間軸の話
ノベルゲームのため選択肢なし
ストーリーとシステム:
デスゲーム形式のシリアスな展開
一度クリアすると「ifルート」が解放される
一部キャラの行動にリアリティがなく、ファンタジー要素が強め
良い点:
ハラハラする展開と感動的なシーン
Bルート以降の新規ルート追加
キャラごとの背景が丁寧に描かれている
シナリオが充実しており、前作との繋がりも楽しめる
悪い点:
ルール変更が頻繁でデスゲームとしての緊張感が薄い
キャラの行動が不自然で、リアリティに欠ける部分がある
「選択肢なし」で進むためゲーム性は低い
PC版の方が追加要素があり、そちらを推奨する声もある
主要キャラクターの特徴:
藤田 修平: 頭脳派の主人公だが、戦略が甘い
吹石 琴美: 無知な行動でゲームを混乱させる
藤堂 悠奈: 自己犠牲の精神が強く、説明不足な行動が目立つ
荻原 結衣: 非暴力主義だが、行動に違和感あり
伊藤 大祐: サイコパスで狡猾なキャラクター
阿刀田 初音: 戦う決意を持つ少女、最も成長するキャラの一人
三ツ林 司: 頭脳派で作中MVPともいえる存在
蒔岡 玲: 剣術の達人、冷静な戦闘スタイル
黒河 正規: 序盤から暴力的で、プレイヤーの好感度が低い
総評:
ビジュアルノベルとしてのシナリオは評価が高い
ゲーム性を期待する人には向かない
PC版の方が完成度が高いため、そちらのプレイを推奨する声が多い
前作「シークレットゲーム」と合わせてプレイするとより楽しめる発売日 2013/3/28イエティ




