お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2025/12/25
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AI将棋2 デラックス思考エンジン:YSS7.0(第7回コンピュータ将棋選手権 全勝優勝)
ゲーム内容
本格将棋AIによる対局が中心
実戦志向で余計な演出を排した作り
対局将棋と詰将棋を両立した総合将棋ソフト
初心者から中級者以上まで幅広く対応
システム・攻略要素
COMの思考は高速で待ち時間が少ない
強さと安定感を重視した指し回し
駒落ち設定により難易度調整が可能
定跡依存が少なく自然な序盤展開
オリジナル詰将棋を130題収録
詰将棋は岡田敏氏(全日本将棋連盟会長)監修
全日本詰将棋連盟公認の認定取得に対応
詰将棋は実戦的かつ手筋重視の構成
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで思考を妨げない
効果音も必要最小限
音響演出よりも実用性を優先
評価
将棋AIの強さと応答速度のバランスが高評価
PS2互換環境でも快適に動作
詰将棋コンテンツの充実度が大きな魅力
派手さはないが実用性が高い
総評
対局将棋と詰将棋を両方楽しめる完成度の高い一本
強さ、速度、問題集としての価値を兼ね備える
将棋を真剣に学びたいユーザー向け
PS2環境で安定して遊べる良質な将棋ソフト発売日 1999/9/22ソフトバンク -
AI将棋3思考エンジン:YSS(山下宏氏)
PC版からの移植作品
発売当時の64用将棋ソフトの中では後発タイトル
ゲーム内容
人間対COMの将棋対局が中心
実戦志向で余計な演出は少ない
対局機能と盤面編集のみのシンプル構成
ミニゲームや詰将棋モードは非搭載
システム・攻略要素
COMレベルは0〜5の6段階
レベル5勝利で最強の「プロレベル」が解禁
手合割は平手から六枚落ちまで対応
持ち時間は無制限のみ
任意の局面を作成して対局可能
定跡は主要戦型を10手前後まで内蔵
美濃、矢倉、穴熊などの囲いを評価可能
プロレベルでも13手以上の詰みは不得意
千日手の概念が存在しない
棋譜保存にはコントローラーパックが必要
音楽・サウンド・声優
棋譜読み上げを搭載
読み上げ担当は高橋和女流三段
BGMは控えめで対局重視
背景に畳デザインを選択可能
評価
棋力は激指15の2級程度と推定
AI将棋2(PS)からの大幅な棋力向上は見られない
最強羽生将棋や森田将棋64と同程度の強さ
思考時間は1手30秒〜1分前後
総評
硬派で実戦重視の将棋AIソフト
定跡に依存しすぎない指し回しが特徴
派手さや遊び心は少ない
64版としては完成度は高いが、決定的な強さではない
将棋AIの発展過程を体感できる一本発売日 1998/12/18アスキー -
いつでもどこでも できる将棋 AI将棋DS発売日 2006/02/23マーベラス -
Major Waveシリーズ AI将棋セレクション発売日 2002/5/23ハムスター -
AI将棋AI将棋はコンピュータ将棋のソフトウェアで、主にWindows版が中心。
思考エンジン「YSS」を採用、世界コンピュータ将棋選手権で有名。
アイフォーが販売した後、イーフロンティアが継承。
主な機能はAIとの対局で、ネットワーク対局機能も搭載。
対局相手は多様なAI棋士のレベルから選べる。
機能として「待った」、「シミュレーション対局」、「次の一手機能」がある。
棋譜の印刷や保存ができ、他の棋譜形式とも互換性あり。
YSSは反復深化深さ優先探索を用いた思考エンジン。
1990~2000年代に優勝3回、準優勝4回の実績あり。
アマチュア五段の棋力を公認されている。
「AI奨励会」モードでは成績に応じて昇段・降級がある。
通信対局が可能で、レベル別の部屋が用意されている。
対局相手に挑戦状を送り、断ることも可能。
複数のバージョンがあり、それぞれの価格と発売日が異なる。発売日 1995/11/22ソフトバンク -
AI将棋発売日 1995/8/25サムシンググッド -
AI将棋2開発者:山下宏
搭載AI:YSS系将棋AI
発売当時はPS最強クラスの将棋ソフト
ゲーム内容
1人対局を中心とした本格将棋ソフト
人間対COMの将棋対局がメイン
余計な演出を省いた実戦重視の構成
詰将棋やミニゲームなどの付加要素はなし
システム・攻略要素
COM強さは4段階(入門〜最強)
駒落ち設定や手合い割に対応
先後設定、駒デザイン変更が可能
棋譜の保存・読み込みに対応
操作説明をゲーム内で確認可能
思考レベル1が最高難度
1手あたりの思考時間は約30秒
定跡データを使わず自力思考重視
飛車振りや囲いも状況判断で行う
9手詰め以下は高確率で詰ます性能
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで対局に集中できる構成
効果音中心のシンプルな演出
音声読み上げの有無を設定可能
声優要素はなし
評価
激指15の2級程度と推定される棋力
当時の家庭用将棋ソフトとしては高水準
定跡に頼らない指し回しが特徴
思考時間に対する効率の良さが評価点
総評
実戦志向で硬派な将棋AIソフト
派手さよりも棋力を重視するユーザー向け
PS1時代の将棋ソフトの到達点の一つ
将棋AIの進化を体感できる歴史的作品発売日 1997/12/25ソフトバンク -
ザップ!スノーボーディングトリックス'98国内トップクラスのプロスノーボーダーが監修
ゲーム内容
本格志向のスノーボードアクションゲーム
全10戦を戦うチャンピオンシップ形式
ダウンヒル、スラローム、ハーフパイプなど競技別コースを収録
レース要素とトリック要素の両立が特徴
3Dポリゴンによるエアトリック表現を重視
システム・攻略要素
チャンピオンシップ、タイムコンペ、フリースタイル、2人対戦の4モード
自分だけのボーダーを作成、育成可能
トリックの成功度や着地精度がスコアに影響
コースごとに求められる操作と戦略が異なる
実在競技に近い操作感でやや上級者向け
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる軽快なBGMを収録
効果音は滑走音やジャンプ音を重視
ボイス要素は最小限で競技演出中心
評価
スノーボード競技の再現度が高い
トリック表現と操作性の評価が高め
派手さよりリアル寄りの作りで好みが分かれる
総評
当時としては非常に本格的なスノーボードゲーム
トリック重視の硬派な内容で、競技志向のプレイヤー向け
PS1時代のスポーツゲームの中でも個性が光る一本発売日 1997/12/25ポニーキャニオン -
スーパーキックオフイギリス生まれのサッカーゲームの移植作
ゲーム内容
上空から見下ろすトップビュー視点のサッカーゲーム
リーグ戦、カップ戦、ユーロトロフィー、ヨーロピアンカップを収録
実名選手やJリーグ要素はなく、海外志向の構成
試合展開はテンポが速く、アーケードライク
ゴール後にリプレイ再生が可能
システム・攻略要素
操作は直感的ではなく、慣れが必要
操作精度が低く、ラインアウトが頻発しやすい
ファールが非常に多く、カード演出が目立つ
PK練習、フリーキック練習など練習モードが充実
エディットモードを搭載
グラウンドは自然芝、人工芝、土などから選択可能
操作ミスによる試合崩壊も起こりやすい
音楽・サウンド・声優
試合中にBGMが流れない仕様
効果音と審判の笛が中心
ボイス演出は簡素
無音状態が続くため好みが分かれる
評価
上空視点の独自性は評価される
操作性の悪さが大きな欠点
メニュー構成が分かりにくい
ファール演出の多さはネタ的に楽しめるとの声もあり
総評
実験的でクセの強いサッカーゲーム
本格派というより珍作寄りの一本
操作に慣れれば独特の味はあるが万人向けではない発売日 1992/12/25ミサワエンターテインメント -
スーパーバレーボールアーケード版の移植作品で、PCエンジン版は家庭用移植のひとつ
特徴・システム
視点は横から見たサイドビュー型で、当時としては斬新な表現
選手数は実質4人制だが、テンポよくプレイ可能
サーブ、トス、スパイク、ブロックが直感的に楽しめる構成
リアルな表情演出(ポイント時に顔アップなど)あり
試合前には日本代表選手のリアル顔グラが表示される
ビデオシステムらしい演出(「ラビオレプス」「アイドル麻雀」ネタ)も挿入
難易度・展開
序盤(キューバ、中国)は比較的楽勝
3戦目(USA)から急激に難易度上昇
CPUの強さが段階的に増していくため、ボロ負けしやすい構成
アーケードアーカイブス版でも難易度は当時のまま
攻略テクニック
時間差攻撃が有効(ブロックをかわして決まりやすい)
バックアタックはブロックで点が取れるチャンス
ツーアタック、フェイントに注意してレシーブ
フラッシュスパイク:上+1+2 → 下+1+2(1セット1回)
稲妻サーブ:上+1+2 → 下+1+2(こちらも1セット1回)
USA相手でも稲妻サーブは成功率高いが、拾われることもある
強敵に勝つには的確なタイミングと連携操作が鍵
雑感・評価
初心者には取っつきづらいが、慣れるとシンプルで楽しい
BGMや演出は控えめだが、操作性重視のゲーム設計
ゲーム全体のテンポが良く、短時間プレイにも向いている
現在でもキャラバンモードなどでスコアアタックが楽しめる
今ならアウトな要素を含んだ80〜90年代らしい演出も見どころ
PCエンジン版『スーパーバレーボール』は、シンプルな操作とスピード感あるプレイが魅力の、硬派なスポーツゲーム。見た目以上に戦術性が高く、今なお隠れた名作として再評価の余地があります。発売日 1990/2/7ビデオシステム -
スーパーバレーボールアーケード版からの家庭用移植作品
PCエンジン版も同時期に発売
ゲーム内容
真横視点を採用した独特なバレーボールゲーム
1人プレイ、2人対戦、オリジナルチーム作成に対応
日本リーグ8チーム、世界リーグ8チームを収録
サイドアウト制ルールを採用
デフォルトで10対10スタートのスピーディーな試合展開
システム・攻略要素
操作はAボタン(攻撃・レシーブ)、Bボタン(ブロック)中心で簡単
実質操作キャラは前衛2人、セッター1人、後衛1人の4人
サーブはアンダー、ジャンプ、スパイクなど複数種類あり
アタックは通常、バックアタック、時間差など約5種
ボールが赤くなった瞬間に入力すると成功しやすい
稲妻サーブ、天井サーブ、フラッシュスパイクなどの必殺技あり
必殺技は1セットに1回のみ使用可能
パスワード入力で隠しチームやスタッフ紹介が解放される
音楽・サウンド・声優
試合進行を邪魔しないシンプルなBGM
効果音中心で演出は控えめ
ボイスや実況音声はなし
評価
横視点という斬新な試みが高く評価される
操作が分かりやすく、バレーの基本動作が直感的
CPUは後半になると急激に強くなる傾向
総評
従来の斜め視点バレーゲームとは一線を画す意欲作
シンプルながら攻撃バリエーションが豊富で奥深い
アーケードらしい歯応えと独自性を楽しめる佳作発売日 1991/2/1ビデオシステム -
オレたちゲーセン族 スーパーバレーボール収録元:1989年のアーケード版(ビデオシステム作品)の復刻
同梱物:専用ソフト、映像特典DVD、ゲームミュージックCD、解説書、公式ガイドブック、保存版インストカード、コレクションカード
ゲーム内容
日本代表を操作し、各国の強豪と対戦するアーケードライクなバレーボール
基本は横視点固定の試合画面でテンポ重視の展開
通常アタックに加え、ブロックタイミングを外す時間差攻撃が重要な戦術
アーケード準拠の難度で、序盤を超えると対CPU戦が一気にシビアに
2人対戦で駆け引きが盛り上がるパーティ寄りの遊び方にも適性
プレイヤーは男子選手のみ(女子チームは未収録とのレビュー指摘)
システム・攻略要素
アーケードの操作体系と当時の難易度感を再現
タイミング入力が要となる攻防。赤くなるボール表示で打点を合わせる設計
難度は高めで、操作の習熟が勝敗を左右
オフラインのローカル対戦対応(オンライン対戦の記載なし)
視点は横固定。可視性は高いが好みが分かれるとの声あり
音楽・サウンド・声優
当時のアーケード楽曲と効果音を再現
パッケージにゲームミュージックCDが付属(音源鑑賞が可能)
ボイス演出の有無は目立った記載なし(声優起用情報なし)
評価
ユーザー評価:星4.3/5(レビュー数は少数)
良い点:懐かしさと再現度、シンプル設計で対戦が盛り上がる、テンポの良さ
気になる点:操作の敷居がやや高く、CPU戦の難度が急上昇、女子未収録に落胆の声
総じて「シンプルなのに熱くなる」アーケード系スポーツとして好評
総評
アーケード版の味をPS2で手堅く再現した復刻タイトル
ソロでの完全攻略は骨太だが、真価はローカル対戦の駆け引きにあり
充実の付録群(映像特典DVD、サントラCD、資料系)でコレクション性が高い
現代基準の快適さやモード多様性は控えめだが、当時の緊張感とゲーム性を楽しみたい人には勧められる一本発売日 2005/10/27ハムスター -
スーパーバレーIIアーケード版「スーパーバレーボール’91」の移植
ゲーム内容
実在国をモチーフにしたチームで戦うバレーボールゲーム
ワールドモードで優勝を目指す構成
試合はセット数を自由に設定可能
試合が進むにつれて難易度が上昇
写真演出付きの勝利画面が用意されている
システム・攻略要素
操作説明モードを搭載し初心者にも配慮
序盤は敵スパイクの落下地点が矢印で表示される
中盤以降は補助表示が消え難易度が大きく上がる
サーブやブロックはCPU側が有利になりがち
レシーバーが気絶するシステムがあり理不尽さを感じる場面もある
時間差攻撃やダイレクトスパイクなど多彩な攻撃手段
チームエディット機能でオリジナルチーム作成可能
ハイパーモードでは必殺技ありの近未来バレーが楽しめる
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGM
効果音中心で実況や音声演出は控えめ
声優ボイスは非搭載
評価
バレーボール好きには対戦が盛り上がる
操作説明やキーコンフィグは親切
UIや操作決定方法に癖があり慣れが必要
総評
本格志向とアーケード色を併せ持つバレーゲーム
難易度の急上昇や理不尽さはあるが遊び応えは十分
初めてのバレーボールゲームとしても印象に残る一作発売日 1992/12/25ビデオシステム -
テクモスーパーNBAバスケットボールNBA公認タイトル
ゲーム内容
NBAの1991-92年シーズンを再現
全27チーム、324名の実在選手が実名で登場
レギュラーシーズンからプレーオフ制覇を目指す
1試合ずつ進める本格的なシーズン構成
試合は俯瞰視点の2Dバスケットボール
ダンク、3ポイント、速攻などを再現
システム・攻略要素
操作はシンプルでテンポ重視
パス、シュート、スティール、ブロックを使い分ける
シュートは溜め押し方式で成功率が変化
選手ごとに能力差が明確
マイケル・ジョーダンなどスター選手が非常に強力
一部選手の3ポイント性能が突出している
CPUのパスカットやスローイン挙動に癖あり
試合数が非常に多く長期プレイになりやすい
ハーフタイムでチアリーダー演出あり
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGM
効果音中心で実況ボイスはなし
洋ゲーらしい英語表記のみの構成
評価
動作が非常に軽快で遊びやすい
3Dバスケに比べテンポの良さが高評価
NBA黄金期の雰囲気を強く感じられる
総評
90年代NBAファン向けの完成度が高い作品
実名選手と成績要素が魅力
長時間でもサクサク遊べるSFC屈指のバスケゲーム発売日 1992/12/25テクモ -
タズマニア北米ジェネシス版からの移植作品
ルーニー・テューンズのタズが主人公
ゲーム内容
全18ステージ構成の横スクロールアクション
主人公は何でも食べる食いしん坊キャラのタズ
巨大な海鳥の卵を求めて冒険する物語
一本道ではなく上下に移動する探索型ステージ
ステージごとに多彩なギミックが用意されている
トロッコ、丸太渡りなど変化に富んだ展開
システム・攻略要素
竜巻アタックで敵を攻撃
ジャンプ中に使える竜巻ジャンプで長距離移動可能
トウガラシ取得で火を吹く攻撃が可能
星アイテムで一定時間無敵
回復アイテムや1UPが多めに配置
時間制限がなく慎重に進められる
マップ表示あり(難易度設定により構成変化)
ジャンプの挙動に癖があり慣れが必要
即死トラップが多く高難度
裏技で無敵・ステージセレクトが可能
音楽・サウンド・声優
アニメ調でコミカルな効果音が中心
タズらしい賑やかなサウンド演出
ボイス要素はなし
評価
アニメーションの出来が非常に良好
見た目はポップだが難易度は高め
初見殺しが多く覚えゲー要素が強い
総評
キャラクター表現と動きの楽しさが際立つ作品
王道アクションに探索要素を加えた意欲作
高難度だが練習次第で達成感が味わえる
メガドライブ後期の良質キャラアクションゲーム発売日 1992/12/25セガ -
プロフェッショナル麻雀悟空西遊記モチーフのCPUキャラクターが登場
ゲーム内容
オーソドックスな4人打ち麻雀ゲーム
対戦相手は西遊記のキャラクター12名
キャラごとに明確な打ち筋が設定されている
実戦モードは初級・中級・上級の3段階
段位が上がると次のクラスへ進める構成
システム・攻略要素
指導モードが搭載されており初心者にも分かりやすい
鳴きや和了は方向キーとボタンで操作
鳴き選択には制限時間があり、設定で調整可能
制限時間をゼロにすると鳴き不可になる仕様
ルール設定が可能だが、デフォルト推奨
西入なし設定ではCPUが異常に早和了する場合あり
ツモ運は厳しめで、CPUはスピード和了傾向
高打点狙いよりスピード重視が有効
食いタンや役牌中心の手作りが安定
半荘ごとにCPUメンバーが入れ替わることがある
最大10半荘連続で対局可能
セーブ機能はルール設定のみ保存
音楽・サウンド・声優
BGMは切なく印象に残る作風
音声や声優要素はなし
評価
思考ルーチンに定評のあるシャノアール製
CPUの個性が分かりやすく打ち筋研究向き
麻雀の基礎練習用として評価が高い
エンディングが存在せず淡白な構成
総評
西遊記キャラと個性的な打ち筋が特徴の本格麻雀ゲーム
派手さはないが思考重視で遊べる一本
ディスクシステム期の硬派な麻雀ゲームの代表作発売日 1986/12/25アスキー -
バトルスペースゲーム内容
バーコードを読み取りキャラクターを作成して進める
4種類のダンジョンから1つ選んで攻略する形式
各ダンジョンにボスがいて、4人のボス撃破が目標
ダンジョンを1つクリアすると印が付き、次へ進む流れ
システム・攻略要素
ゲーム進行にバーコードボーイがほぼ必須(代替環境だと進行困難)
バーコードから各種コードを読み取りキャラ生成に使う
戦闘はコマンド選択式
不意打ち以外は基本的に先攻になる仕様
キャラによって使えるコマンドが異なる(魔法や特殊が使えない場合あり)
キャラは戦闘前に変更可能
ただしキャラ変更すると所持金がリセットされる注意点あり
強いキャラでないと攻略が厳しく、詰んだらキャラ変更が有効
パスワード要素がある
カード形状でないと読み取りが難しい場合がある(スライド読み取り方式)
ゲーム自体より「強いバーコード探し」が遊びの中心になりやすい
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音、声優に関する具体的記述はなし
評価
いわゆるバーコードバトラー系の楽しさがある
強キャラ依存と運要素が強く、攻略は安定しにくい
バーコードボーイ対応ソフトが少なく、周辺機器前提がネック
レビュー上は「ゲームそのものよりバーコード探しが楽しい」寄り
総評
バーコードでキャラ生成して4ダンジョンを攻略する実験作
周辺機器がほぼ必須で遊ぶハードルは高い
強いバーコード探し込みで楽しめる人向けの特殊タイトル発売日 1992/12/25ナムコ -
Virtual Families Cook Off: 第1章 さあ、行こう発売日 2023/10/06Gogii Games -
Vaporum発売日 2019/04/10Merge Games Ltd -
Vaporum発売日 2019/10/10Merge Games




