お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2025/12/24
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うたの☆プリンスさまっ♪-Amazing Aria-本編「うたの☆プリンスさまっ♪」の後日談を描く作品
ゲーム内容
舞台は芸能専門学校の早乙女学園
主人公は作曲家志望の少女で、男子アイドル候補とコンビを組む
卒業オーディション後のアフターストーリーが中心
攻略対象はAクラス3人(音也、真斗、那月)
追加で愛島セシルが攻略対象
さらにシャイニング早乙女も攻略対象となる
既に両想い状態の関係が多く、甘めの展開が増加
システム・攻略要素
ルートは短時間でサクサク進められる構成
各キャラに複数のエンディングが用意されている
メモリアル要素などおまけ要素が充実
ミニゲームとしてリズムゲーム要素を搭載
リズムゲームは練習ができ、遊びとしての評価も高い
一部ルートにより遊べる曲数や内容が変わる
音楽・サウンド・声優
キャラクターソングや歌が高評価
音楽が作品の大きな魅力として挙げられている
主要キャラに豪華声優陣を起用(例:寺島拓篤、鈴村健一、谷山紀章、鳥海浩輔、若本規夫)
ボイス量やキャラ性の強さも特徴
評価
ストーリーと音楽の満足度が高いという声が多い
甘さやギャグ寄り展開を楽しめる一方、好みは分かれる
立ち絵やキャラデザイン崩れを不満点に挙げるレビューもある
ボリュームは少なめで、もっと長く遊びたいという意見もある
本編プレイ済みだとより楽しめる傾向
総評
本編の補完と甘い後日談を楽しむファン向けファンディスク
音楽とリズムゲームが強みで、短時間でも満足しやすい
作画面の当たり外れやノリの好みで評価が割れやすい作品発売日 2010/12/23ブロッコリー -
シャドウラン同名テーブルトークRPG「Shadowrun」を原作とする
ゲーム内容
シングルストーリーをほぼ排除したオンライン対戦特化FPS
ファンタジー要素と近未来銃撃戦を融合した世界観
種族ごとに異なる能力を持つキャラクターで対戦
最大16人によるマルチプレイに対応
Windows Vista版とのクロスプレイが可能
システム・攻略要素
銃撃だけでなく魔法やスキルを駆使して戦うのが特徴
テレポート、回復、透視など戦術性の高い能力を使用可能
グライダーによる空中移動など高い機動力を持つ
武器や魔法はラウンド前に通貨で購入する方式
チーム勝利が通貨獲得量に影響し、協力が重要
エイム力より判断力や立ち回りが重視される
初心者でも役割次第で活躍できる設計
音楽・サウンド・声優
ダークで近未来的な雰囲気のBGM
銃声や魔法効果音は臨場感重視
ボイスチャット対応で海外プレイヤーとの交流が可能
固定の声優演出や物語的ボイスは控えめ
評価
対戦FPSとして独自性が高く評価されている
魔法とFPSの融合が新鮮で中毒性が高い
オンライン人口の少なさが難点
オンライン検索の待ち時間が問題視された時期もあった
シングル要素がほぼ無い点で好みが分かれる
総評
対戦に特化した異色のファンタジーFPS
テクニックより戦略で勝負したい人向け
オンライン専用前提だが、唯一無二の体験が味わえる作品発売日 2007/06/21マイクロソフト -
南国育ちDSパチスロ「南国育ち」シリーズのゲーム化作品
ゲーム内容
人気パチスロ機「南国育ち」シリーズを収録
最新機種の南国育ちR2と、往年の4号機版を収録
実機を再現したスロットプレイが中心
ミッションをこなして要素を解放していく構成
DSダウンロードプレイで最大4人対戦が可能
システム・攻略要素
プレイ履歴やフラグ確認など基本的な解析機能を搭載
オートプレイ機能あり(等速のみ)
ミッション達成に運要素が強く、達成難度は高め
パネルはミッションを進めないと解放されない
一部実機と挙動が異なる制御が存在
ミニゲームとして蝶をタッチする得点要素を収録
音楽・サウンド・声優
効果音やキュイン音は評価が高い
BGMは内蔵音源で、実機音源ではない
実機の音楽再現度は低く不満点として多く挙げられる
ボイスや声優要素はなし
評価
南国育ちファン向けだが評価は賛否両論
サウンド面の再現不足が最大の不満点
実機との挙動差異やバグ報告が多い
グラフィックはDSとしては標準的
キュイン音や演出を楽しめる点は好評
総評
実機再現度に強いこだわりがある人には不向き
雰囲気や演出を気軽に楽しみたい人向け
音と挙動の違いを許容できるかで評価が大きく分かれる作品発売日 2009/12/24コムシード -
インファーナル:ヘルズヴェンジェンスダークヒーロー物のアクションシューティング
ゲーム内容
主人公は元天界側の工作員ライアン・レノックス
天界組織と地獄勢力の対立を描く物語
銃撃と超能力を組み合わせたTPS
ステージ進行型で戦闘と探索を繰り返す構成
システム・攻略要素
テレポート能力を使った独自の戦闘が特徴
テレポート中は敵の動きがスローになる
魔力を消費して火力を上げる必殺技を使用可能
体力は自動回復だが、上限回復は敵遺体から吸収する必要あり
回復や吸収に時間がかかりテンポを阻害
オートセーブなしで手動セーブのみ
謎解きや探索要素が多く作業的
操作性が悪く、照準や回避が安定しない
無敵状態になる敵が存在しストレス要因
難易度設定により弾数などが緩和される
音楽・サウンド・声優
ダークな世界観に合ったBGMを各ステージに用意
戦闘を盛り上げる音楽は評価点
ボイスや声優演出は特筆点なし
評価
テレポート戦闘という発想自体は高評価
探索と操作性の悪さでテンポが非常に悪い
グラフィックとモーションは発売年基準で低水準
全体的な完成度は低く評価されがち
総評
戦闘アイデアは光るが欠点が多い問題作
独特なダークヒーローTPSを体験したい人向け
一般的にはクオリティ不足が目立つ移植作発売日 2009/12/24ラッセル -
NFL プロフットボール'94NFL公認ライセンスを取得した公式ゲーム
ゲーム内容
実在するNFLリーグを題材にした本格アメフトゲーム
NFL所属28チームに加え、オールスターなど約80チームを収録
プレーオフからスーパーボウル優勝を目指す構成
試合演出はテレビ中継風のリアルな演出を採用
試合は必要に応じてスキップ可能でテンポ良く進行できる
システム・攻略要素
攻撃・守備ともに直感的なボタン操作でプレイ可能
オーディブルやパス指示など戦術的な操作を搭載
パスとランのバランスが良く、比較的成功しやすい設計
操作キャラの切り替えやタックル操作も分かりやすい
アメフトの基本ルールを自然に学べる作りになっている
音楽・サウンド・声優
試合進行を盛り上げるアメリカンスポーツ風BGM
効果音は実況中継を意識した臨場感重視の構成
名解説者ジョン・マッデンによる音声解説を搭載
解説は試合展開に応じて入り、理解を助けてくれる
評価
NFL公認によるチーム再現度の高さが高評価
ジョン・マッデン解説の存在感が非常に大きい
操作性が良く、初心者でも遊びやすい
アメフトゲームとして完成度が高いとの評価が多い
国内ではややニッチだが、内容面で評価は高め
総評
本格派かつ分かりやすいSFC屈指のアメフトゲーム
NFLファンはもちろん、初心者の入門用としても優秀
リアル志向と遊びやすさを両立した良作スポーツゲーム発売日 1993/12/24Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
セクシーアイドル麻雀ゲーム内容
勇者となり悪魔城のクイーン討伐を目指すストーリー構成
一本道マップを進行し、各地点で麻雀対決を行う
対戦相手は「悪魔の化身」とされる17人の女性キャラクター
勝利すると脱衣演出が進行する脱衣麻雀形式
登場キャラクターは全て実写取り込みグラフィック
システム・攻略要素
基本ルールは一般的な四人麻雀ベース
麻雀の難易度は比較的低めで初心者でも進行可能
ストーリー進行は勝敗に強く依存する単純構造
戦略性よりも周回的な対戦消化が中心
特別な育成要素や分岐要素はほぼ存在しない
音楽・サウンド・声優
CD-ROM媒体を活かしたBGMを収録
楽曲は雰囲気重視で印象は控えめ
音声やボイス演出は限定的
声優クレジットやキャラクターボイス要素は特筆なし
評価
麻雀ゲームとしては遊びやすく敷居は低い
実写取り込みグラフィックの解像度が低く評価は分かれる
脱衣演出の画質が粗く、不気味に感じる場合がある
見せ場である脱衣要素が期待ほどではないとの意見
全体的な評価は低めで、平均点は伸び悩んでいる
総評
実写系脱衣麻雀としてはインパクトに欠ける内容
麻雀入門用としては問題ないが、目的性は弱い
PCエンジン後期の脱衣麻雀作品の一つとして位置付けられる発売日 1993/12/24日本物産 -
スーパーエアーウルフ■ ゲームの特徴
人気TVドラマ「エアーウルフ」を題材とした公式ゲーム
ヘリのシューティングパートと主人公ホークの地上潜入アクションパートが交互に展開
ステージ選択式、ミッションごとに報酬が異なるシステム
ヘリ戦→降下→基地潜入→再びヘリ戦と流れるような構成
ステージクリア後に報酬でヘリ武装や地上用武器を購入可能
BGMはTVドラマのテーマ曲をMD音源で再現
戦闘中、通信機で一定時間ヘリを呼び出せる特殊演出あり
■ モード構成
ミッション選択:3ステージから自由に選択
シューティングパート:空中戦メインの縦スクロール(横幅広め)
アクションパート:基地潜入、敵兵や設備を爆破、人質救出が目的
装備購入:クリア後に資金でアップグレード
■ プレイ内容の流れ
ミッション選択
ヘリで敵基地へ進撃(縦スクロールSTG)
基地降下→単身潜入(横視点アクション)
仲間を救出&脱出
再びヘリで脱出シューティング
報酬獲得→装備購入→次のミッションへ
■ 良い点
シューティングとアクションの融合で単調にならない
ヘリ離脱からの潜入という演出が特撮感あり
爆破エフェクトが多くコミカルかつ派手
TVドラマファンには嬉しいBGM&設定再現
ステージごとの難度・報酬バランスがあり繰り返し遊べる
■ 問題点・不満点
水面エフェクトなど視認性が悪く目が疲れやすい
敵が自爆覚悟で突撃するため理不尽さを感じる場面も
基地内部は同じパターンが多く単調気味
操作性にクセがあり慣れるまでやや不親切
全体的に“ズレたこだわり”があるため人を選ぶ
■ 総評
空中戦と潜入アクションが交互に楽しめる異色のSTG×ACT作品
本気で作っているのにどこかズレた“九娯貿易らしさ”が光る一本
TVドラマファンならBGMと演出だけで満足度高め
ただし決定的に洗練されていないため、B級ゲーム特有の味を楽しめる人向け発売日 1991/3/29九娯貿易 -
エアーウルフアメリカのテレビドラマ「AIRWOLF(超音速攻撃ヘリ エアーウルフ)」のゲーム化作品
メディアは2Mbit ROMカートリッジ、プレイ人数は1人
全6ステージ構成、横スクロールシューティング
ゲーム内容
主人公は戦闘ヘリ「エアーウルフ」を操作
通常ステージは横スクロール、ボス戦はコクピット視点のガンシューティング
ボス戦では敵弾を自弾で相殺可能
制限時間制で、時間切れは残機に関係なくゲームオーバー
ステージ6のみ特殊構成で、像破壊と最終ボス戦が組み合わさる
システム・攻略要素
Aボタンでターボ発動(無敵+高速移動)、燃料制限あり
ターボは自由に発動可能だが、燃料補給アイテムは存在しない
対空・対地それぞれ3種、計6種の武器をステージごとに選択可能
パワーアップで弾速と連射数が増加
1から5面クリア時に暗号が提示され、全てメモしないとクリア不能
暗号入力制限60秒、未入力で強制ゲームオーバー
コンティニューは最大3回、各ステージ最初から再開
音楽・サウンド・声優
アーミー調で重厚感のあるBGMが特徴
ステージごとに異なる楽曲が用意されている
シューティングの爽快感を高めるノリの良いサウンド構成
音声やボイス要素はなし
評価
ファミコン屈指の高水準なグラフィック表現
奥行きを感じさせる演出や背景描写が高評価
処理落ちは多いが、結果的に弾避けがしやすくなる場面もある
通常ステージは高難度だが、ボス戦は非常に簡単
無敵ターボの存在が難度調整と爽快感の両立に寄与
総評
グラフィック・爽快感・BGMの完成度が高い良作シューティング
システム面のクセや暗号必須仕様はあるが、印象に強く残る作品
シューティング不遇期のファミコン作品としては非常に評価が高い発売日 1988/12/24九娯貿易 -
The Escapistsゲームタイトル: The Escapists
開発元: Mouldy Toof Studios
リリース年: Steam早期アクセス2014年、フルリリース2015年
プラットフォーム: PC、macOS、Linux、Xbox 360、Xbox One、PlayStation 4、iOS、Android、Nintendo Switch
ゲーム内容: プレイヤーは囚人の役割を担い、複数の難易度の異なる刑務所から脱出を試みる
脱出方法: アイテムを購入、盗む、またはクラフトすることで入手
キャラクターの強化: トレーニングや図書館利用で能力を上げ、脱出成功率を向上
日々のルーチン: 食事、作業、運動、シャワーの時間が設定されている
セキュリティレベル: 刑務所ごとに異なり、脱出が困難に
武器の利用: 脱出のために武器をクラフトし、他の囚人や看守との戦闘に利用
ダウンロードコンテンツ(DLC): 全5パッケージがリリースされ、追加の刑務所やキャラクターが含まれる
評価: 一般的に好評で、自由なアプローチや創造的なプレイが称賛された
試行錯誤の評価: 学習曲線と予測不可能な結果に対する不満もあった
続編: The Escapists 2が2017年にリリースされ、マルチプレイヤーが追加された
スピンオフ: The Escapists: The Walking Deadはコミックとゲームプレイが融合した作品
インディ開発: 開発者クリス・デイヴィスがKickstarterで資金調達し、フルタイム開発へ
コミュニティの影響: 早期アクセスからのフィードバックがゲームの改善に寄与
グラフィック: 16ビットスタイルが特徴
クリエイティブ要素: プレイヤーが刑務所を作成・公開できる「Prison Editor」モードがある
リリース日: Epic Games Storeでのリリースは2021年9月23日
全体的な特徴: サンドボックス、パズル、オープンワールドアクションの要素を融合したゲーム発売日Team17 -
ShadowrunテーブルトークRPG『シャドウラン』をコンピュータゲーム化。
Shadowrunは1994年に北米とアジアで発売されたSega Genesis用アクションRPG。
FASAのサイバーパンクRPGを元に、BlueSky Softwareが開発。
ゲームプレイはオープンスタイルで、キャラクターJoshuaを操作し探索や戦闘を行う。
リアルタイムバトルがあり、難易度は様々だが比較的短い。
プレイヤーは税金やビザを利用してさまざまなエリアにアクセス可能。
「カルマ」システムにより、キャラクターを自由にカスタマイズ可能。
違法な「シャドウラン」に参加し、資金とカルマを稼ぐ。
雇用主は「ミスター・ジョンソン」と呼ばれる、中立的な契約者。
プレイヤーはサムライ、デッカー、ゲーター・シャーマンのいずれかを選ぶ。
途中で他のキャラクター(シャドウランナー)を雇って手助けしてもらえる。
魔法と銃火器が戦闘の主な武器。
マトリックスと呼ばれるネットワークにアクセスし、ハッキングする要素もある。
ゲームは2050年代のシアトルを舞台に、魔法とテクノロジーが交錯する世界。
プレイヤーは兄の仇を討つために、ミッションを遂行していく。
ストーリーは3つのブランチに分かれており、プレイヤーは順不同で進められる。
複数の敵対組織、特にメガコーポレーションとの対立が描かれる。
ネタバレとして、最終的にエリシアの墓へ到達し、真実が明らかになる。
ゲームは批評家によって異なる評価を受け、特にRPGファンからは支持された。
2012年には新たなShadowrunタイトル「Shadowrun Returns」がKickstarterで資金調達され、追加ストーリーが決定。
ゲームの特徴として、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。発売日セガ -
シャドウランジャンル: サイバーパンクRPG、アクション要素あり。
世界観: サイバーパンクとファンタジー要素が融合した独自の設定。
TRPG原作: アメリカのTRPG「シャドウラン」を基にしたゲーム。
主人公: 記憶を失った「ジェイク・アーミテイジ」。
ゲーム開始: 主人公が襲撃され死亡、謎の魔法で蘇生。
難易度: 高難易度で序盤は特に厳しい。
戦闘システム: 独特で、攻撃中は移動ができず、防具性能が重要。
カルマシステム: 経験値代わりに能力値の強化に使用。
序盤攻略: お金と武器が不足し、戦闘は困難。
仲間: 傭兵として雇うことができるが高額。
マトリックスモード: コンピューターへのハッキングで情報や資金を得る。
魔法: ゲーム後半で使用可能。犬のシャーマンから教わる。
探索要素: 自分の足で情報収集し、進行。指示は少ない。
特徴: ハードなサイバーパンク設定と少ないヒントが魅力。
アイテム: 随所に散らばり、宝箱のようなわかりやすい形でない。
シームレス戦闘: 窓から突然撃たれたり、敵が突然現れる。
ストーリー: 大きな陰謀に巻き込まれるジェイクの物語。
仲間のスキル: シャーマン、デッカー、戦士などが登場。
戦略要素: 時限爆弾の使用や魔法の組み合わせが必要。
高い難易度: 詰むことも多く、攻略サイトやメモが必要。
アイテム収集: ボトル、装身具、スケールなど特定条件下で入手。
魔法習得条件: 特定アイテムやイベントをクリアして魔法を学ぶ。
特定のイベント: ボス戦の攻略やアイテム取得が複雑。
収入方法: 敵を倒す、ハッキング、報酬など。
戦闘報酬: 金銭やカルマの取得。
プレイ日記: 攻略メモが必須のゲームとして記録される。
ユニークな敵: 吸血鬼や魔法使いなどが登場。
プレイヤーの評価: 高難易度でクセが強いが、サイバーパンク好きに好評。発売日 1994/3/25データイースト -
モムチャンダイエットWii フィギュアロビクスbyチョン・ダヨンゲーム内容
韓国のフィットネス指導者チョン・ダヨン監修のエクササイズソフト
DVDで人気のフィギュアロビクスをWii向けに収録
リズムに合わせて体を動かすダイエットプログラム
激しい動きは少なく、膝に負担をかけにくい設計
筋肥大よりも引き締まった体のライン作りを目的とする
システム・攻略要素
画面のCGキャラクターの動きを見ながら運動する形式
キャラクターを回転させ、動きを多角的に確認できる
Wiiリモコンによる操作要素はほぼなく、入力判定は控えめ
休憩を挟まない連続エクササイズ構成
ゲーム的なスコア要素やミニゲームはほぼ存在しない
継続することで運動効果を実感しやすい内容
音楽・サウンド・声優
BGMや掛け声はDVD版の音声を流用
音楽はエクササイズのテンポ重視
ナレーションやボイス演出は最小限
評価
正しく動けば運動効果は高い
Wiiならではのゲーム性は薄い
DVDで十分という評価も多い
一人では継続が難しいという声もある
総評
ゲームというより家庭用エクササイズ教材
フィギュアロビクス入門や補助用途向けの一本発売日 2010/12/23IEインスティテュート -
プレイステーションコミック2999年のゲーム・キッズゲーム内容
渡邊浩弐原作のSF小説を題材にした作品
舞台は全てが人工物で構成された機械都市
主人公は工場労働者のロボット、シカ
日常の違和感から世界の真実に迫っていく物語
基本は物語を読み進めるサウンドノベル形式
絵本のような柔らかいビジュアルと陰鬱な内容が対照的
システム・攻略要素
選択肢はほぼ無く、読むことが中心
一部に3D迷路や簡単な操作体験が挿入される
視覚ユニット変更など体感的な演出が特徴
最終章でのみ簡易的な分岐エンディングが存在
アクションやパズルによる詰まり要素はない
プレイ時間は約1から2時間程度
音楽・サウンド・声優
BGMは幻想的で物語の雰囲気を重視
音楽量は少なめで静かな演出が中心
朗読ボイスやキャラクターボイスは未収録
評価
電子コミックとしては意欲的な構成
インタラクト要素がシリーズ内でも異色
ゲーム性を期待すると物足りない
原作未読者にはやや難解な内容
総評
読む体験と触れる体験を融合した実験的作品
ゲームというより短編SFを体感する一本発売日 1998/12/23ソニー -
反射でスパーク!ゲーム内容
磁石の反射を利用して攻撃する独自ルールのアクションゲーム
電気ディスクを反射させて敵やブロックを破壊する
直接攻撃は不可で、反射を前提とした設計
1人用モードと対戦モードを搭載
見た目は地味だがルールは非常に独特
システム・攻略要素
攻撃は常に一発のみで連射不可
反射板は「リフレックス」と呼ばれる
固定リフレックスは回転させて反射角度を調整可能
アイテムとして設置できるリフレックスも存在
一部リフレックスは弾を高速化、大型化させる
反射したディスクに巻き込まれると自分も即死
ステージ制で敵全滅がクリア条件
ステージ間でアイテムは持ち越せない
数ステージごとに巨大ボスが登場
1人用は残機制なしで即ゲームオーバー
高い理解力と反射角の把握が求められる
最大4人対戦に対応し、細かいルール設定が可能
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで主張しすぎない構成
効果音中心でスパーク感はやや弱め
ボイス要素はなし
評価
チュートリアルが丁寧で作りは堅実
ルールが難解で取っ付きにくい
対戦ゲームとしては盛り上がりにくい面もある
好き嫌いが大きく分かれる作品
総評
非常に尖ったアイデア重視の実験的アクションゲーム
理解できれば面白いが、人を選ぶ隠れた珍作発売日 1997/12/23ジーク -
プロ麻雀 極GBSGB対応(カラー表示、フレーム、SFC音源対応)
ゲーム内容
スーパーファミコンで展開していたプロ麻雀 極シリーズのGB版
実在するプロ雀士と対局できる本格派麻雀ゲーム
登場するプロ雀士は合計9名
基本は4人打ち麻雀
硬派で競技性を重視した作り
システム・攻略要素
ノーマルモードでは対戦相手を自由に選択可能
ルールは細かくカスタマイズできる
チャレンジモードを搭載
プロ連盟シリーズは7回戦制で4位即失格
最高位戦カップは3回戦制でトップ通過が条件
101グランプリは5回戦でポイント制
勝ち抜き条件を意識した打ち回しが重要
通信ケーブルによる対人戦にも対応
運だけでなく安定した着順管理が求められる
音楽・サウンド・声優
SGB使用時はSFC音源によるBGM再生が可能
音楽は落ち着いた雰囲気で対局向き
ボイス要素や個別セリフ演出は控えめ
評価
GB麻雀としては非常に本格的な内容
大会形式のモードが充実している
演出面はやや地味だが実戦志向
麻雀経験者向けのバランス
総評
携帯機で遊べる硬派な競技麻雀ゲーム
真面目に麻雀を打ちたい人向けの良作発売日 1994/12/23アテナ -
将棋最強ゲーム内容
将棋を題材にした思考型テーブルゲーム
通常対局に加えてストーリーモードを搭載
対局を進めながら物語が展開する構成
ストーリーは心理テスト風の質問で分岐する
システム・攻略要素
CPUの強さは3段階から選択可能
平手、角落ち、飛車落ち、飛車角落ちに対応
初心者から中級者まで遊びやすい設計
ストーリーモードでは1局ごとに質問が出題
回答内容によってエンディングが変化する
最終ボスとして千手観音が登場
ラスボス戦は二枚落ち固定で進行
CPUは強くないが定跡は一部収録されている
思考時間が長めでテンポはやや遅い
一部エンディング表示に不具合が見られる
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで落ち着いた雰囲気
効果音中心で派手な演出は少ない
音声やボイス要素はなし
評価
ストーリーモード付き将棋ゲームとしては珍しい
単調になりがちな将棋ゲームに変化を与えている
CPUの弱さと長い思考時間は欠点
総評
将棋と簡易ストーリーを組み合わせた意欲作
気軽に将棋を楽しみたい人向けのGB作品発売日 1994/12/23魔法 -
灘麻太郎のパワフル麻雀 ~次の一手100題~ゲーム内容
麻雀プロ灘麻太郎監修の思考型麻雀ゲーム
メインは「次の一手」を問うクイズ形式モード
副次的に2人打ちの対戦麻雀モードも収録
実戦よりも理論や選択判断に重点を置いた内容
システム・攻略要素
次の一手100題モードでは三択問題に解答する
出題数は全127問以上からランダムで20問
制限時間の有無を選択可能
最良解を選ぶと100点が加算される
満点獲得で最高位の四段が認定される
四段到達時にはパスワードが表示される
問題傾向は灘麻太郎の思想が色濃く反映されている
理詰めよりも暗記が有効な場面も多い
対戦麻雀は東西固定の2人打ち
難易度は初級・中級・上級の3段階
上級に勝利すると称賛メッセージが表示される
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで思考を妨げない構成
効果音中心で派手な演出は少ない
音声やボイス要素はなし
評価
麻雀学習用ソフトとしての完成度は高い
実力養成よりも思考パターン理解向け
純粋な娯楽性はやや控えめ
総評
麻雀の「考え方」を学ぶための硬派な一本
クイズ形式の麻雀ソフトとしては希少な存在発売日 1994/12/23四次元 -
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦ゲーム内容
同名映画を原作とした横スクロールアクション
主人公インディ・ジョーンズを操作して洞窟を進む
ジャンプと攻撃を使いステージを攻略する構成
全6ステージ構成で、最終面は一発勝負
いわゆる典型的なキャラクターゲーム
システム・攻略要素
操作は十字キーと2ボタン(攻撃・ジャンプ)
基本攻撃はパンチのみ
ステージ内に各種アイテムが配置されている
ハートでライフ回復
砂時計で制限時間回復(上限あり)
たいまつ取得中のみ視界が明るくなる
たいまつが切れると画面が暗くなり非常に見づらい
高所からの落下だけでもダメージを受ける
敵の耐久力が非常に高く倒しにくい
当たり判定が小さく、攻撃が当てづらい
プレイヤー側の喰らい判定は大きめ
ロープ操作などがシビアで操作性が悪い
最終面では原作知識がないと正解が分からない選択肢がある
音楽・サウンド・声優
1面BGMに映画の有名テーマ曲を使用
音楽の再現度は比較的高評価
音声やボイス要素はなし
評価
操作性とゲームバランスが非常に悪い
敵の硬さと時間制限がストレス要因
原作ファンでも楽しむのは難しい内容
ファミ通クロスレビューは13点と低評価
総評
版権と演出に力を使い切った印象の作品
アクションゲームとしての完成度は低く、クソゲー評価もやむなし発売日 1994/12/23ココナッツジャパン -
Jリーグ トリメンダスサッカー'94ゲーム内容
Jリーグ発足初期を題材にした公式サッカーゲーム
当時実在したJリーグ各クラブを収録
現在は消滅・改名したチームも登場する
選手データが個別に細かく設定されている
フォーメーションを事前に設定して試合に挑む
試合はスピード感のあるリアル寄りの展開
システム・攻略要素
ゲームモードは合計5種類を搭載
対COM戦から対人戦まで幅広く対応
最大4人同時プレイが可能
1P&2P対COM、2対2など変則的なプレイ形式に対応
パス後のトラップが大きく、操作精度が要求される
ソフトリセット不可で、電源リセットが必要
PK戦モードも搭載されている
サッカーゲーム経験者向けの操作難度
音楽・サウンド・声優
CD-ROMならではの高音質BGMを採用
Jリーグ黎明期を感じさせる印象的な楽曲構成
音楽の評価が特に高い
ボイス要素は特になし
評価
Jリーグ初期メンバーを知る世代には強い訴求力
4人同時プレイ対応は当時としては先進的
操作性はややクセがあり、万人向けではない
懐かしさを楽しむ用途に向いた作品
総評
Jリーグ創成期の空気を体験できる貴重なサッカーゲーム
競技性よりも時代性と同窓会的な楽しさが魅力発売日 1994/12/23NEC -
パチスロ勝負師ゲーム内容
パチスロと麻雀の二つのギャンブルゲームを収録
パチスロは実機風の台と8ラインスロットを搭載
麻雀は2人打ちと4人打ちの両方に対応
ゲームの最終目的はラスボスに勝利すること
女の子キャラクターが多く登場する演出重視の作り
システム・攻略要素
通貨はG(ゲーム内マネー)で管理
スロットはコイン1枚20Gの等価交換
麻雀は高レート卓が用意されている
5,000コインでエムブレムを入手可能
エムブレム取得後は全レートが2倍になる
エムブレム効果は全店舗共通
オートセーブ方式でデータコピー不可
セーブはスロット交換時または麻雀離席時
所持金100万Gでラスボスイベントが解放
ラスボス戦は麻雀またはパチスロを選択可能
敗北するとデータ消去で最初からやり直し
決着前ならリセットで回避可能
効率的攻略は2人打ち麻雀の連続プレイ
パチスロを使わずともクリア可能
音楽・サウンド・声優
音楽はギャンブルゲームらしい落ち着いた雰囲気
ボイス要素は特になし
評価
実質的には麻雀中心のゲーム内容
ノルマは高額だが難易度は比較的良心的
ギャンブルゲームとしてテンポが良い
麻雀好きには特に相性が良い作品
総評
パチスロより麻雀が主役の異色ギャンブルゲーム
過去の麻雀系ギャンブルゲームの系譜を感じさせる一本発売日 1994/12/23日本物産




