お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月22日に発売されたソフト
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スーパーワンダーボーイ『ワンダーボーイ』はセガが1986年にリリースした横スクロールアクションゲーム。
開発はエスケイプが行い、ゲーモデザインと音楽は西澤龍一が担当。
ゲームの目標は、悪役キングにさらわれた恋人ティナを救出すること。
シンプルな操作方法だが高難易度で、敵やギミックの配置に注意が必要。
ゲームは全32面で構成され、8エリア×4ラウンドの形式。
操作は2方向レバーと2ボタン(アタック・スピード、ジャンプ)で行う。
エネルギー(VITALITY)は時間経過で減少し、フルーツなどで回復する。
道中にはタマゴがあり、割ることでアイテムを獲得可能。
各エリアの最後にはボスのキングが登場し、勝利することでエリアクリア。
アイテムにはエネルギー回復や無敵を付与するものがある。
様々な移植版も存在し、内容やグラフィックに違いが見られる。
高橋名人による『高橋名人の冒険島』としてファミコンに移植され、大ヒットを記録。
『ワンダーボーイ モンスターランド』などの続編が展開され、シリーズ化された。
ゲームの特徴は多彩なステージと高い難易度。
リメイク版『ワンダーボーイ リターンズ』が2016年にリリースされた。
アーケード版は高評価を受け、多くのプレイヤーに親しまれた。
画面上部にはエネルギーとボーナス得点が表示される。
主人公ボーイはジャンプ中でも横移動が可能。
道中のアイテムを全て集めることで特定の条件が満たされる。
ファミコン版は大規模なリメイクで、知名度が高まった。
各種移植版により、ワンダーボーイのプレイが多様化している。発売年 1987年 / セガ -
イースIIIストーリー概要:
主人公アドルと相棒ドギが、ドギの故郷フェルガナでの異変を調査。
魔王ガルバランの復活を阻止するため冒険。
視点変更: 従来のトップビューから横スクロールアクションに変更。
操作の拡張: ジャンプ、しゃがみ、上突き、下突きなどのアクションを追加。
リングシステム: リングパワー消費で効果を発揮し、ショップや敵撃破で回復可能。
HP回復方法の変更: ステージ内では薬草やヒールリングで回復。ステージ入口では自然回復。
PCE版の基礎: PC-88版をベースに移植。
新要素: オープニングムービーと生演奏BGMを収録。
音楽の特徴: フュージョンサウンドを採用。迫力はあるが、場面によっては主張が強い。
ボイス演出: 主要イベントに声優の音声を採用。ただし顔グラフィックは非表示。
スクロール再現: 多重スクロールを再現したが、ガタガタ感が目立つ。
ダンジョン構造: 各ダンジョンは独立しており、進行に応じて解放。
ボス戦の難易度: ジャンプ斬りなどのテクニックが必要。ラスボスは特に難しい。
謎解き要素減少: アクション主体のため、謎解きは少なめ。
魔法システム: 攻撃魔法は廃止され、補助的な効果に特化。
難易度: ザコ戦やボス戦の難易度が高く、戦略が求められる。
グラフィック評価: ファミコン風の見劣りするビジュアルが一部で不評。
短いプレイ時間: 数時間でクリア可能なボリューム。
PCE版の演出: オープニングとエンディングにアニメーションを採用。
キャラクター: アドルは感情表現やセリフが多く、自信喪失の描写も追加。
前作との比較: 前作「イースI・II」の評価が高く、比較すると賛否が分かれる。
ストーリーの特徴: シンプルで王道的な内容だが、意外性は少ない。
音楽の評価: 米光亮氏によるアレンジが高評価で、特にラスボス戦が好評。
PSアーカイブス版: 現在はPSアーカイブスで800円で配信中。
総評: アクション性と音楽が魅力的だが、短いボリュームと高難易度で評価が分かれる。発売年 1991年 / ハドソン -
魔晶伝紀ラ・ヴァルーゲームはエリアクリア型で、各エリアにレベル上限が設けられている。
レベル上限を超えると経験値が得られなくなる制限がある。
戦闘は常に一対一で、パーティーを組まずに単独行動を行う。
攻撃方法は「斬る」「突く」「叩く」の3種類があり、敵ごとに使い分ける必要がある。
敵の弱点を自分で記憶しておく必要があり、ゲーム内でヒントはない。
序盤はレベル上限まで上げることでエリアクリアが可能なバランスだが、中盤以降は難易度が高い。
エリアごとのクリア後は強制的に次のエリアに進む。
戦闘後の経験値とお金の獲得が少なく、進行が厳しい場面が多い。
最初のエリアのボスは非常に強く、弱点を突く武器の購入が必要。
ゲームバランスが厳しく、理不尽なダメージを受ける場面がある。
武器の効果が敵により異なり、戦闘ごとに持ち替える必要がある。
エンカウント率が高く、音が耳障りで不快に感じる。
戦闘時にBGMが変わらないため、単調で退屈。
回復アイテムの値段が高く、序盤では経済的な管理が難しい。
各シナリオで適用されるレベル制限により、無理にレベルを上げる戦術が使えない。
エリアごとにビジュアルシーンや声優の演出があるが、移植に際して魅力が弱い。
ローディングはエリア単位で行われ、待ち時間が発生する場面がある。
移動や探索のテンポが悪く、進行が遅れやすい。
ボス戦では特定の弱点を突かないとダメージが通りにくい。
HP回復やレベルアップによる強化があまり実感できず、苦戦しやすい。
戦闘中に装備変更は消費ターンなしで行えるが、その頻度が多い。
ゲーム内の魔法は種類が豊富で、戦闘を有利に進める役割がある。
エンカウント音が大きく、快適なプレイを妨げる要因となる。
ゲーム全体で敵のバリエーションが豊富で戦略的な工夫が求められる。
パソコン版と比べてアレンジが少なく、パソコンライクな雰囲気が残っている。
エリアボス戦はレベル上限でもギリギリの戦いになることが多い。
プレイヤーにとって作業的なレベル上げが難しく、緻密な戦術が求められる。
ゲームクリア時の達成感はあるが、進行中の負荷が大きい。
レトロゲームとしては意欲作だが、難易度やバランス調整に課題が残る。発売年 1991年 / 工画堂スタジオ -
マンホールオリジナルはアクティビジョン開発の洋ゲー
日本語ローカライズにより移植
ゲーム性:ゲームオーバーもエンディングも存在しない
ゲーム内容・特徴
画面内の気になる場所をクリックし、反応を楽しむ形式
自由に探索できる絵本的な構成(線形進行なし)
舞台は不思議な童話世界
水や空、迷宮など異世界的な展開が特徴
船や動物、テレビ、飲み物の中など多彩な場所が登場
ストーリー性は希薄で、目的が明示されない
小さな子どもでも簡単に操作可能
BGMは高評価。癒し系で雰囲気が良いとされる
ゲーム開始前に「すべての年齢の子供たちへ」のメッセージあり
操作はマウスカーソルのように選択・クリックするのみ
中断・再開の仕組みは特になし(セーブ概念なし)
評価と反応
癒し系作品の先駆けと評価されることも
一方で「目的がなくてつまらない」「意味不明」との声も
プレイヤー層によって好みがはっきり分かれる
子ども向けとしては好評、ただし大人には物足りないことも
アドベンチャーというよりインタラクティブな絵本的な作品
画面を切り替えてもゲームの進行度に変化はない
グラフィックは手描き風で、どこかノスタルジック
ミニゲームや鍵盤などの隠し要素も存在
FM TOWNS版など他機種でも展開されていた
総評
『マンホール』は、ゲームというよりも感覚的に“触って遊ぶ”絵本。目標やスコア、ストーリー展開を求めるプレイヤーには不向きだが、自由な探索や癒しを楽しみたい層にとっては貴重な一本。全世代向けに作られた実験的作品と言える。発売年 1991年 / サン電子 -
ロードスピリッツ目的: 世界各地を舞台にオンロードレースを行い、制限時間内にゴールする。
操作方法:
1ボタン: ブレーキ
2ボタン: アクセル
十字キー上下: ギアチェンジ(ハイ&ロー)。
特徴: レース中のコースアウトがしにくく、初心者にも遊びやすい設計。
舞台設定: アメリカ西海岸からスタートし、世界各地を転戦(全17ステージ)。
ステージ背景: 砂漠、都市部、イースター島など多彩な風景を楽しめる。
レース形式: 順位はなく、制限時間内にゴールすればクリア。
車種選択: 性能の異なる4車種(最高速度、加速性能、コーナリング特性)から選択可能。
ギア設定: 2速マニュアル、5速マニュアル、オートマの3種を選択可能。
デフォルト車種: タイプIがコーナリング性能に優れ、使いやすい。
制約: 一度選んだ車種・ギア設定は変更できない。
難易度: 低難易度で初心者向け。慎重に操作すればクリアは容易。
BGMと演出: 軽快なBGMとステージごとの景観が特徴。
評価(良い点):
コースアウトしにくく遊びやすい。
ステージ背景が美しい。
評価(悪い点):
コース間の変化が少なく単調。
コース選択ができず、最初から挑戦する必要がある。
音響の問題: エンジン音やブレーキ音がリアル感に欠ける。
ゲーム進行: ゴール後に水着姿の女性キャラが登場するなど、90年代的演出が見られる。
最終ステージ後の結末: 優勝や順位の演出はなく、通常のエンディング。
ゲーム性の欠点: 飽きやすく、じっくり遊ぶより短時間プレイ向き。
他車との駆け引き: 他車を抜く際のタイミングや幅寄せが攻略のポイント。
ロムロムの特性: 特にCDロムロムの特性を活かした要素は感じられない。
視覚演出: ゴール後やステージクリア時の演出が目立つが、ゲーム性への影響は少ない。
総評: 初心者には快適に楽しめるが、レースゲームとしての深みには欠ける。
推奨プレイスタイル: 気軽に楽しむライトユーザー向け。発売年 1991年 / パック・イン・ビデオ -
1943改『1943改』は1988年6月にカプコンからリリースされたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
正式名称は『1943改 ミッドウェイ海戦』で、1987年の『1943 ミッドウェイ海戦』のマイナーチェンジ版。
ステージ数は16から10に減少し、演出面が強化されている。
操作は8方向のレバーと2ボタンで、ショットやメガクラッシュを使用可能。
プレイヤーにはエネルギーゲージがあり、減少した際はアイテムで回復。
武器のバランス再調整が行われ、前作と仕様が異なる。
使用可能な武器には3WAY、スーパーシェル、レーザー、ショットガンがある。
ユーザー機がP-38から複葉機に変更され、敵機デザインも変更。
特定の場所を撃つことで得点アイテムや特殊アイテムが出現。
ショットガンの強化により、ゲームバランスが悪化したと評されている。
PCエンジン版には独自のボスが追加され、新たな攻略が必要になるほどアレンジされている。
PlayStation版には過去作が収録され、楽曲も変更された。
各ステージには敵機やボスが設定され、特定の特徴を持つ。
エネルギーは最大80まで回復可能で、特定条件を満たすと回復。
ゲームの評価は様々なゲーム誌で行われており、点数は異なる。
ブロックバスター機能や追加のデモシーンが存在。
聖典視点での難易度評価は、前作よりも低いとされた。
音楽は前作と違い、渋めの曲が増加した。
自機の強化と共に敵の強さも増している。発売年 1991年 / ナグザット -
爆笑!!人生劇場2タイトル: 『爆笑!!人生劇場2』(1991年3月22日発売)
対応機種: ファミリーコンピュータ
プレイ人数: 1-4人(2人以上)
ゲーム形式: 双六形式(人生を競う)
主なパラメーター: 「知力」「体力」「つき」
目的: 終了時に最も多くの所持金を持つこと
エンディング: 所持金や能力値、職業によって変化
高校卒業後: 専門学校コースが無く、知力・体力・つきのみで大学受験の合否が決定
イベント例: インベーダー、玉入れ、ダイビング、カラオケ、競馬、カジノ
特殊アイテム: ふしぎなメガネ、変なベルト、ボロのがまぐち、ドクロのペンダント
投資要素: 株の売買(赤株商事、青株貿易、黄色株鉄道)
特色: 幼稚園から老人までの人生を体験
結婚システム: 特殊条件とイベントによる影響
評価: 『ファミコン通信』23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』24.0点(満30点)
プレイヤーキャラクター: 男女合計12キャラクター
出世ポイント: プレイヤーの出世や転職に影響
アイテム購入の影響: 出世ポイントが増加
ゲーム速報や評価の参考文献あり発売年 1991年 / タイトー -
魔物ハンター妖子 第7の警鐘原作:OVA・漫画『魔物ハンター妖子』。
ヒロイン:真野妖子。スレンダー体型+巨乳キャラで人気。
難易度:非常に高く、特にステージ1の落下死と操作性が壁。
操作感:ジャンプ操作に癖があり、空中制御は不可。
初見殺し:トラップ多数、敵の出現位置や動きもいやらしい。
制限時間:各ステージにタイムリミットあり、焦りを誘う。
攻撃手段:バリアを飛ばすチャージ攻撃+剣による斬撃。
独自要素:背を向けた状態で敵を斬れる“背中斬り”テクあり。
体力回復:ダメージ後に時間で自動回復する独特の仕様。
ステージ構成:全5ステージ構成。後半ほどステージ構造は易化。
ステージ1:風に煽られた蔦登りが鬼門。初心者殺し。
ステージ2:分岐多め、比較的穏やかで1UPも出現。
ステージ3:水中戦が中心で操作しづらく時間も厳しい。
ステージ4:弾幕のような攻撃と敵の数が増加、難度高。
ステージ5:雪の足場+強敵だが、パターン覚えれば突破可能。
ボス戦:一部を除き、耐久低め。ゴリ押し可能な場面も。
コンティニュー:制限ありだがステージ毎の中間復帰が親切。
BGM:地味ながら雰囲気に合った音楽。1面は念仏風?
オプション設定:難易度変更やコンフィグは存在しない。
ビジュアル:宮尾岳氏によるキャラクターデザインが光る。
アニメとの比較:ゲームは露出控えめ。PCエンジン版はADV形式で表現が大胆。
評価:当時の雑誌レビューでは“操作性の悪さ”が酷評。
読者レース:BEメガで初回7.4点→最終6.6点台に。
現在のプレミア価格:中古市場でプレミア化、高額取引あり。
評価分かれる作品:キャラ・BGM評価高いが、ゲームバランスに難あり。
ファン向け:作品世界や妖子の魅力が好きな人には価値あり。
総評:難易度や操作に難はあるが、プレイを通して愛着が湧く“憎めない凡作”。発売年 1991年 / メサイヤ -
ヴァリスIIIPCエンジン版の後発移植作だが、内容・バランスは大幅に調整されている
ストーリーや設定はPCエンジン版と共通
■ゲームシステム・操作性
操作はB=攻撃/C=ジャンプ/A=スライディング(下+A)
ハイジャンプあり(上押しながらジャンプ)
スライディングはPCエンジン版より簡単操作だが無敵ではない
ステージ間に美麗なビジュアルシーンが挿入される
ステージ選択制ではなく、一本道型進行
■アクション性・難易度
ステージ構成は若干簡略化されているが、ボス戦は演出強化&多彩な攻撃
難関ステージや理不尽な罠は大幅に緩和されている
HP・MPはステージクリアしても回復しないため、戦略性が要求される
魔法の使用にはMPが必要で、回復機会が減っており慎重な運用が必要
詰み状態に陥りにくいバランスで、PCE版よりテンポよく進行できる
■演出・ビジュアル
メガドライブとしてはかなり美麗なグラフィック表現
ビジュアルシーンではヒロイン・優子の描写に力が入っている
キャラの変身演出や衣装(例:ビキニアーマー)の演出も健在
一部ギャグ要素の強い敵・演出あり(ジジイのビキニ鎧など)
NECビル→RENOビルなど、メガドライブ向けにアレンジも
■ステージと敵キャラ
PCE版で無意味だった敵が、MD版ではちゃんと動き・攻撃するように進化
雑魚敵やボスに動きやAIが追加され、アクション性向上
湖や氷のステージでは滑る床など環境ギミックあり(滑りすぎ注意)
氷ステージは特に滑りやすく、操作性の限界を試される
ボスはビジュアル強化されており、攻撃パターンも多様化
■ユニークな要素・評価
操作性は若干クセがあり、慣れるまで難しい
スライディングは性能が微妙で、テクニックよりゴリ押しが有効な場面あり
チャムが活躍するシーンや削除されたステージもあるなど、一部再構成
ギャグとドラマが混在する独特のノリが魅力
総じて、PCエンジン版の短所を改善しつつ、独自進化を遂げた移植版発売年 1991年 / 日本テレネット -
パンツァードラグーン ツヴァイ「パンツァードラグーン」シリーズ第2作
ゲーム内容
前作の前日譚にあたる物語構成
主人公は無名の青年と幼体ドラゴン
禁忌と復讐を軸にした重厚な世界観
文明崩壊後の荒廃した世界を描写
一本道ながら演出重視のステージ構成
システム・攻略要素
レール移動型の3Dシューティング
十字キーで照準操作しつつ自機も制御
ロックオンによる追尾攻撃が基本
前後左右の視点切替で全方向に対応
通常ショットとロックオンの使い分けが重要
超必殺技バーサクを搭載
ドラゴンの形態が進化するシステム
ルート分岐により周回プレイ性が向上
難易度は前作より控えめ
隠し要素「パンドラボックス」を搭載
音楽・サウンド・声優
荘厳で異世界感の強いBGMが特徴
敵出現やボス戦の演出と音楽の同期が秀逸
効果音は重厚で戦闘の緊張感を強調
セリフは最小限で音楽と映像表現を重視
評価
世界観と演出面はシリーズ屈指の完成度
システム拡張により遊びやすさが向上
爽快感は前作の方が好みという声もある
3Dシューティングの名作として評価が高い
総評
前作を正統進化させた完成度の高い続編
演出・音楽・操作性が高次元で融合
セガサターンを代表する名作シューティングの一つ発売年 1996年 / セガ -
ISTO E ZICO~ジーコの考えるサッカー~ジャンル:スポーツ(SPT)/データベース的ソフト
元ネタ:ジーコの著書『ジーコの考えるサッカー』を基に制作
ゲーム内容・特徴
ゲームというより「マルチメディア学習ソフト」の性格が強い
ジーコのサッカー哲学やテクニックを音声・映像で解説
実写映像+ナレーションを収録(通訳の声はやや淡々)
ジーコ本人のプレイ映像やインタビュー映像を収録
実際のトロフィーや記念品を紹介するシーンあり
セナから贈られたボールなど、ジーコの思い出話も収録
モード構成
ZICO MODE:ジーコのサッカー観・哲学に触れるモード
BASIC MODE:サッカーの基本を見直す学習モード
LEVEL UP MODE:高度なテクニックを磨く上達モード
学習・教育的側面
サッカー初心者から経験者まで基礎を学べる構成
プレイ映像を交えたわかりやすい解説
応用的な戦術や技術も紹介
まるでジーコ本人から直接指導を受ける感覚を狙った作り
評価・レビュー
サッカーの基礎から応用まで幅広くカバー
サッカーファンにとっては貴重な教育ソフト
一方、いわゆる「ゲーム性」は薄く、データベース的内容
サッカー嫌いな人には物足りない可能性もある
サッカー愛や哲学を感じ取るには最適な内容
総評
セガサターンで発売された珍しい「教育系スポーツソフト」
ゲームというより「ジーコによる映像付きサッカー教本」
日本サッカー黎明期におけるジーコの影響力を体感できる作品
サッカーファンやジーコファンには価値があるが、純粋なサッカーゲームを求める人には不向き
まとめると、「セガサターンでジーコのサッカー哲学を学ぶマルチメディア教材」 という立ち位置のソフトです。発売年 1996年 / MIZUKI -
マイ・ベスト・フレンズSt.アンドリュー女学園編レーティング:セガ審査によるX指定(18歳未満禁止)。
基本システム:制限時間内にジグソーパズルを完成させるとムービーが流れる。
パズル仕様:ピース数は常に70ピース。ピースの回転は不要。
ご褒美ムービー:完成までの残り時間に応じて4段階(A〜D)のムービーが再生される。
Aランク特典:ムービー後に4桁の電話番号が表示され、入力で再鑑賞可能。
ムービー方式:画質は粗め(当時のシネパック圧縮)、一時停止不可。
初期キャラ:5人のヒロインから選択して開始。
隠しキャラ:初期5人クリアで2人追加、さらにクリアでラスボス・理事長が登場。
キャラ合計:攻略対象は最終的に計8人。
エンディング条件:全キャラクリア後にエンディング+裏モード解放。
裏モード:タイトルに「裏」と追加、パズル画像が過激化(ムービーは変化なし)。
操作性:快適な操作設計で、シャトルマウス対応。
親切設計:正しい場所以外でも配置してもペナルティなし。
ヒント機能:画面隅に完成図+グレースケールのガイド表示あり。
ランク別例(西崎やよい):
- A:おっぱい丸出し
- B:後ろ姿
- C:じじいに邪魔される
- D:なにもなし
カーソル設定:スピード調整可能、最速推奨。
難易度:制限時間はシビアだが、全体としてはかなり易しい。
ゲーム時間:全クリアまで1〜2時間程度とボリュームは少なめ。
ムービーの保存性:Aランクのみ保存可、他ランクは毎回自力で再現が必要。
キャラ絵柄:パズル画像はアニメ調静止画。
ご褒美の内容:全体的に控えめなエロス。
初回特典:萩原めぐみの温感透けカード付きバージョンあり。
UI評価:UI・操作レスポンスに関しては高評価。
続編なし:サブタイトル「St.アンドリュー女学園編」があるがシリーズ化されず。
総評:操作性と遊びやすさは◎、内容は軽め。思い出補正と雰囲気ゲーとしての価値が高い。
総じて、脱衣演出付きのジグソーパズルとしては丁寧に作られているが、一度クリアするとやることがなくなる点は明確。コレクション目的や気軽なレトロゲーとしての評価は高い一方、やり込み要素や過激さを求める人には物足りないかもしれません。発売年 1996年 / アトラス -
宇宙豪商伝 爆裂商人ジャンル: 通行料型ボードゲーム(桃鉄風のハチャメチャボードゲーム)。
基本設定: 宇宙を舞台に商売で資産を増やし、規定年数後に最も金持ちのプレイヤーが優勝。
選べるキャラクター: 個性豊かな8人のキャラクター(人間、宇宙人、ロボットなど)。
プレイ人数: 最大4人対戦可能。
資産の増やし方: 公務や依頼をこなし、星を購入・発展させて収益を得る。
星の種類: 購入可能な星は200以上、他にカードステーション、武器屋など多彩なマスが存在。
依頼システム: 依頼を達成すると報酬が得られるが、他プレイヤーに奪われるリスクあり。
海賊要素: 破産すると海賊になり、他プレイヤーの資産を略奪可能。
海賊のリスク: 捕まると全所持金没収、ゲームの勝利条件には近づけない。
ランダムイベント: 臨時収入、天災(地震)、強盗などのイベントが多発。
天災の影響: 資産を一気に失うことがあり、連鎖して発生する場合もある。
ゲームの自由度: 海賊や闇仕事など、幅広い選択肢でプレイ可能。
警察と犯罪: 犯罪を行うと警察に追われるが、賄賂で見逃してもらえるシステムも。
覚醒システム: 「覚醒率」という謎のパラメータが存在(ゲーム内での具体的な影響は不明)。
戦闘と改造: 自分の船をパワーアップし、攻撃やコンテストに参加可能。
ペットとレース: 珍獣を飼育し、レースに出場できる要素もあり。
カジノ要素: ルーレットやブラックジャックなど、カジノでギャンブル可能。
仲間との助け合い: 天災に立ち向かい、協力プレイで資産を守ることも楽しめる。
桃鉄との違い: よりシビアで攻撃的な要素を追加し、独自性を追求。
リプレイ性: 設定を長くしてプレイするとより盛り上がる。
イベントのバリエーション: お見合い、離婚、慰謝料、強盗など多様なイベントが展開。
操作性: 読み込みが速く、ゲームテンポが良い。
マップの広さ: 停泊可能なマスが300以上で、移動に時間がかかる。
ゲームのバランス: ランダム性が高く、資産の増減が劇的。
隠しキャラ: 特定のコマンドで「ハニーちゃん」を解放可能。
資産の重要性: 資産を貯めること以外の楽しさが乏しい点が課題。
ゲーム性: 選択肢は多いが、勝つためには依頼をこなすのが基本戦略。
批判点: 大味なバランスと、一部要素がゲームの進行に与える影響が薄い。
対象層: 桃鉄やボードゲーム好き、協力プレイを楽しみたい人向け。
総評: ハチャメチャな展開と自由度の高さが魅力だが、バランス調整に改善の余地あり。発売年 1996年 / アステックトゥーワン -
ロードラッシュジャンル:違法バイクレースを題材にしたレースアクションゲーム。
販売元:エレクトロニック・アーツ。
対応機種:セガサターン、プレイステーション、3DOなど複数プラットフォーム。
発売日:1990年代中盤(機種により異なる)。
プレイ人数:1~2人。
特徴:暴力的で破天荒なストリートレースが魅力。
ストーリー:公道を舞台にルール無用の違法レースを展開。
レース形式:殴る・蹴る・武器を使うなど妨害行為が許容される。
舞台:市街地、田舎道、ハイウェイなど多様なコース。
キャラクター:奇抜な外見のキャラクターが多数登場。
耐久システム:プレイヤーとバイクにはそれぞれ耐久ゲージがある。
転倒後の復帰:バイクを自力で回収しなければならないリアル志向。
警察の追跡:転倒時に警察に捕まるとリタイアになる。
ゲームモード:
スラッシュモード:好きなコースを選んでレース。
ビッグゲームモード:賞金を稼ぎバイクを強化。
タイムトライアルモード:タイムを競うモード。
バイクの種類:
ラット:低性能の初心者向け。
スポーツ:デザインと性能のバランスが良い。
スーパー:ニトロ搭載の高性能バイク。
バトル要素:ライバルレーサーへの攻撃が勝利の鍵。
武器:鉄パイプやチェーンなどを使用可能。
障害物:車両や一般人がレースを妨害。
グラフィック:
ドット絵の2D版(メガドライブ)。
3Dグラフィック版(PS、SS、3DO)。
コース設計:上下の起伏があるリアルな地形。
BGM:ヘヴィメタル調の音楽が疾走感を演出。
難易度:スピードと妨害のバランスが求められる高い難易度。
ムービー演出:実写ムービーでキャラクターを表現。
暴力表現:一般人を轢いたり、武器で攻撃したりできる。
賞金システム:レースで稼いだ賞金でバイクを購入・強化。
リプレイ性:5段階の難易度や複数のルートで長く遊べる。
リアリズム:転倒時の挙動や景観描写のこだわり。
評価:暴力的でユニークな内容が当時のプレイヤーに支持された。
影響:洋ゲーに対する日本人プレイヤーのイメージを変えた作品。
注意点:暴力的な内容のため、「現実で真似するな」との警告付き。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
天地を喰らうII 赤壁の戦い基本情報
発売: 1992年(アーケード版)、1996年(PS版)。
ジャンル: ベルトスクロールアクションゲーム。
原作: 本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』がベース。
移植作品
PS版とセガサターン版があり、後にカプコンベルトアクションコレクションにも収録。
PS版は表現が一部修正され、セガサターン版はアーケードに忠実な移植。
ストーリー
三国志を題材に、博望坡、長坂坡、赤壁の戦い、華容道を舞台とする全9ステージ。
曹操軍との戦いを描き、呂布がラスボスとして登場。
キャラクター
関羽、張飛、趙雲、黄忠、魏延の5名から選択可能。
それぞれ異なる性能を持ち、関羽が初心者向け。
アクション性
キャラ固有の必殺技や投げ技、馬に乗った攻撃など豊富なアクション。
敵を吹き飛ばす爽快感や残虐描写が特徴。
操作と難易度
覚えるアクションが多いが、操作自体はシンプル。
無限コンティニューが可能だが、難易度は高め。
エンディング
曹操を「逃がす」「殺す」などの行動で3種類に分岐。
プレイキャラの違いと合わせてリプレイ性が高い。
特徴
多人数プレイを意識した作り。
敵が多く硬いが、攻略の達成感がある。
ボスキャラクター
魏の武将たちが登場。
呂布がラスボスとしてサプライズ登場。
ステージ構成
博望坡、長坂坡、赤壁など、三国志の名場面を再現。
ボーナスステージで早食い競争や木人相手の訓練も。
爽快感
敵をなぎ倒すアクションが魅力。
ボスを倒すと音声付きの勝ち名乗りが上がる。
難易度調整
PS版では20万点ごとに残機が増加。
新技が追加される「裏モード」も搭載。
グラフィックと表現
ドット絵の残虐表現が特徴的。
血の色変更など一部修正があるが、迫力は健在。
ゲーム性
一対多数の戦闘が基本。
立ち回りが重要で、パンチはめが存在しない。
爽快な難易度
雑魚敵の挟撃を避け、ボスには慎重に対応するのが攻略のコツ。
緊張感と爽快感のバランスが良い。
カプコンの名作
ファイナルファイトに次ぐベルトアクションの名作。
豊富な攻撃パターンと高い完成度。
プレイ時間
1プレイのクリア時間は約1時間程度。
短時間で気軽に遊べる。
感想
アクション性とキャラクターの魅力が評価される。
懐かしさとゲームとしての完成度が高い。
再評価
現在でもネット対応のコレクション版で遊べる。
初心者にもおすすめのベルトスクロールアクション。発売年 1996年 / カプコン -
ワイプアウト『ワイプアウト』は1995年に発売された反重力レースゲーム。
プレイヤーは乗り物を操作して速くレース用サーキットを走る。
狭めのコース幅と速い走行速度で、操縦は難易度が高い。
アイテム・ウエポンを取得するための特典がコース上に配置されている。
開発元はイギリスのPsygnosis社で、後にSCEE Studio Liverpoolに改名。
シリーズ第1作はPlayStation、セガサターン、PC向けに発売。
収録曲はPS版とSS版で異なり、フレームレートも違いがある。
第2作『ワイプアウトXL』は1996年に発売され、攻撃やダメージの要素が追加。
第3作『wipEout 64』は1998年に発売され、初めて4人対戦が可能に。
第4作『ワイプアウト3』は1999年に発売され、日本版には隠しコースがある。
特別版『wipEout 3 special edition』が2000年に欧州限定で発売され、コースが追加された。
第5作『wipEout Fusion』は2002年にPS2向けに発売されたが、日本では未発売。
第6作『ワイプアウト ピュア』は2005年にPSP向けに発売された。
第7作『wipEout PULSE』が2007年にPSPで発売され、日本では未発売。
第8作『ワイプアウト HD』はPS3向けに配信され、ハイビジョン画質でリメイクされた。
拡張コンテンツ『ワイプアウト HD フューリー』が2009年にリリース。
2012年にPlaystation Vita向けに発売され、オンライン対戦が可能。
2017年にはPS4向けのリマスター版が発売された。
2018年にPS VR対応のアップデートが実施された。発売年 1996年 / ソニー -
がんばれゴエモン~宇宙海賊アコギング~『がんばれゴエモン〜宇宙海賊アコギング〜』はコナミが発売したアクションアドベンチャーゲーム。
同シリーズのSFC版を踏襲した2Dグラフィック。
冒険は一方通行で、クリアしたダンジョンには戻れない。
キャラクターのライフは初期値5、残機数は初期3(表示は2)。
穴に落ちても即死ではなく、ライフが減少。
残機が無くなるとゲームオーバーで、コンティニュー時は最後にセーブした地点から再開。
ウェポンの性能や攻撃力はレベル制で、経験値を集めてレベルアップが可能。
最大レベルは4、経験値は99998でストップ。
インパクト戦は2D構成で、戦闘はポリゴン描写。
新キャラクターにゴロクとババンが追加され、ゴエモンとエビス丸と共に冒険。
物語は山火事から始まり、宇宙海賊アコギングを倒すための戦いに発展。
宇宙刑事ババンが仲間になり、宇宙海賊の秘宝を巡る物語が展開。
ゴエモンインパクトが進化し、宇宙戦仕様になる。
エンディングではゴエモンが町に小判を撒く。
多数のボスキャラクターが登場し、各エリアを探索。
各キャラクターの特性が異なり、能力や武器を使い分けながら進行。
脇役キャラクターとしてサスケとヤエも登場する。
複数のエリアやダンジョンがあり、ストーリーが進むにつれて新たな場所や敵が現れる。
プレイヤーは様々なメカやボスと戦いながら冒険を進める。
宇宙の秘宝「たーとるおれ」が物語の鍵となるが、具体的な詳細は不明。発売年 1996年 / コナミ -
ハイパーファイナルマッチテニスゲーム内容・特徴
3Dポリゴンのテニスプレイヤーが躍動感ある動きを見せる
視点切り替えが自在(真上・横・プレイヤー目線など)
シングルスとダブルスに対応
選手ごとに個性あり(能力差が存在)
ワールドツアーモード搭載
コートはグラス/クレー/ハードの3種類
複雑な操作は不要で直感的プレイが可能
隠しキャラとして女性選手が存在(R1ボタンで切替)
評価・レビュー要素
リアルさと手軽さを両立した硬派なテニスゲーム
初心者でも直感的に打ち返せる点は高評価
しかしCPUが非常に強く、初心者には理不尽に感じる難度
ラリーが正確すぎて、普通の返球ではミスを誘えない
シングルスでは勝利が困難(1セット取るのも難しい)
ダブルスではCPUが味方になるため勝ちやすい
対人戦では十分楽しめる可能性あり
グラフィック・演出
立体的なコートと3Dモデルの選手を再現
オープニングムービーには女性選手も登場
得点後の決めポーズが魅力的
一部キャラ(特に女性選手)の顔グラフィックに難あり
不満点・課題
CPU強さのレベル調整不可(大きな不満点)
難易度が高く、初心者は0ポイント負けも多い
ロード時間がやや気になる
女性選手が「隠しキャラ扱い」になっている点は不親切
総評
シンプル操作+リアルな動きを重視した本格派テニスゲーム
視点変更やダブルス要素でバリエーションはある
CPU難度の高さが評価を下げる要因
対人戦ややり込みプレイで真価を発揮する作品
当時としては無難に遊べるが、後発のテニスゲームに比べると不親切さも目立つ
一言でまとめると:「直感操作で遊べる硬派なPSテニスゲーム。ただしCPUが激強で初心者泣かせ」 です。発売年 1996年 / ヒューマン -
イースV エキスパート『イースV』は日本ファルコムによるアクションロールプレイングゲーム (ARPG) の第5作目。
オリジナル版は『イースV 失われた砂の都ケフィン』、リメイク版は『イースVエキスパート』と『イースV -Lost Kefin, Kingdom of Sand-』。
主人公は赤毛の冒険者アドル・クリスティンで、ケフィン砂漠が舞台。
本作では新システムが導入され、完成度に関する批判も多い。
プレイ画面の構成が一新され、ステータス情報が重ねて表示される。
高さの概念が初めて導入され、攻撃の判定が曖昧であるとされる。
メニューにはレベル、経験値、武器と魔法のステータスなどが表示される。
魔法システムが導入されているが、実用性に乏しい。
装備品には武器、盾、鎧、道具があり、それぞれ特性がある。
アイテム管理が変更され、同一アイテムを複数持てるようになった。
敵を倒して得られるのは換金専用アイテムで、直接の金は得られない。
アドルはドーマンから依頼を受け、古代錬金術の謎を解く冒険をする。
『イースVエキスパート』は難易度が上がり、バグ修正と追加要素がある。
PS2向けにタイトーからリメイク版が発売され、ストーリーがアレンジされている。
プレイヤーキャラクターやNPCの声優が多数存在。
様々なアイテムが登場し、その合成や使用が可能。
バッテリーバックアップによる定点セーブが導入された。
モンスターや隠しダンジョンの追加、バランス調整が行われた。
シリーズの小説やコミック化も行われている。
音楽CDやドラマCDが関連として発売された。発売年 1996年 / 日本ファルコム -
ギャンブル放浪記ゲーム内容・特徴
ギャンブルしながらマップを放浪するボードゲーム
トランプ・スロット・競馬など多彩なギャンブルを収録
最初に2000ポイントを所持してスタート
全員がゴールした時点で最も所持金の多いプレイヤーが勝利
ステージは3種類のマップから選択可能
クリア条件は「最終的に1位になること」
システム・戦略要素
強い逃げ馬に賭けると効率よく稼げる(競馬が主な稼ぎ手段)
トップでゴールすると+3000p、4位ゴールで-5000pの変動
セオリーは「トップとの差を8000p以上つけてから最後にゴール」
COMの行動はマップによって異なる(ギャンブル優先 or ゴール優先)
COMを入れるとギャンブルにのめり込みすぎてテンポが悪くなることもあり
プレイ感・評価
ギャンブル要素が強く、特に競馬が稼ぎやすい
1人で遊ぶより多人数プレイが盛り上がる
一人複数役で遊ぶとテンポが良くなる
運要素だけでなく戦略性もあるため奥深い
多彩なギャンブル体験を1本で楽しめるのが魅力
総評
「ギャンブル+ボードゲーム」のユニークな組み合わせ
家族や友人とワイワイ楽しむのに最適
COMの挙動はやや不安定だが、それも含めて楽しめる
ギャンブル好きや運試し要素が好きな人向けの作品
一言でまとめると:「競馬中心に稼ぎつつ戦略と運を駆使して所持金1位を目指す、ギャンブル色の濃いSFC用ボードゲーム」 です。発売年 1996年 / バップ -
'96全国高校サッカー選手権ゲーム内容
全国4094校から1校を選び、キャプテンとなってプレイ
目標:地区予選を勝ち抜き全国大会優勝を達成
ゲーム期間は高校生活3年間
試合形式:
チーム全員を操作する「イレブンシステム」
キャプテンのみ操作する「キャプテンシステム」
年初めに30日間の練習期間で選手の能力を強化可能
試合や練習で選手の能力が成長
マネージャーはランダムで登場し、個性や反応も異なる
操作
攻撃時:
A:パス
B:パス
Y:センタリング/縦パス
X:クリア/シュート
守備時:
A:マーク/スライディング
B:スライディング
Y:ボール奪取
ボール非保持時はLRでダッシュ可能
ソフトリセットはLR+スタート+セレクト
サウンドはオプションでOFF→ON切替を行うとステレオになる
クリア条件・エンディング
クリア条件:大会モードで全国制覇し、3年間を過ごすこと
全国制覇は一度でも達成すればクリア扱い
優勝できずに卒業 → バッドエンド
優勝達成 → 特別ムービーが流れるグッドエンド
評価・特徴
高校サッカーの臨場感を重視した作品
育成・戦術・試合操作がバランスよく融合
選手の成長とチームの強化がやり込み要素
マネージャーや仲間とのやり取りもイベント性あり
プレイヤー次第でドラマチックな試合展開が楽しめる
一言でまとめると:
「4094校から挑む高校サッカーを舞台に、育成・戦術・試合を通じて全国制覇を目指す本格派スポーツシミュレーション」 です。発売年 1996年 / 魔法 -
実況競馬シミュレーション ステイブルスター-厩舎物語-タイトル: 『実況競馬シミュレーション ステイブルスター~厩舎物語~』
発売年: 1996年
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: コナミ
ジャンル: シミュレーションゲーム
略称: ステイブルスター
プレイヤーは競馬調教師として活動
目標: 海外G1競走の優勝
馬主との友好関係の構築が重要
調教は「トレーニングパターン」と「追い切り」の2種類
騎手の育成システムあり
最大18頭立てのレース
音声実況は杉本清が担当
特別な馬主からのアドバイスで競走馬の生産可能
馬のパラメータに影響を与えるキャラクターが多彩
複数の続編や関連作品あり
その他の登場人物に様々な特性を持つ厩務員が存在
プレイヤーは馬との関係やレース結果に応じて発展させる必要あり
「オリジナルステークス」モードでの対戦機能あり
馬主からの預託依頼に慎重に対応する必要がある
競馬に関する詳細な要素や計画が豊富に設定されている
情報提供のための関連書籍も多数発行発売年 1996年 / コナミ -
スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
スーパーロボット大戦シリーズのスピンオフ作品で、オリジナル作品『魔装機神サイバスター』を基にしている。
ゲーム名は商標の都合で変更され、本作を指す際は『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』が使われる。
シナリオはDC戦争シリーズの前日談と後日談の2章構成。
一部の選択肢が今後の展開に影響を与えるシナリオ分岐が多い。
保存できるセーブデータは基本3つで、ターボファイルを使用すると多数のセーブが可能。
キャラクターグラフィックが豊かな表情に変化し、デザインもリファインされている。
ロボットのグラフィックはリアル頭身で描写され、戦闘アニメーションが大幅に向上。
任天堂のゲーム機で初めて声が付いたが、MAP兵器使用時のみ音声が使用される。
リメイク版『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』が2010年に発売。
戦闘マップはクォータービューによる立体的な設計。
武器は改良によりランクアップし、名前が変わる。
ステージごとに分岐点が用意され、選択肢によって物語が変化。
守護精霊と位のシステムによって攻撃に補正がかかる。
パイロットにはプラーナというパラメータがあり、機体性能に影響を与える。
戦闘MAP上に地形適応の概念が廃止された。
SPを消費して精神コマンドを使用するシステムを採用。
特殊技能が存在し、発動確率はレベルに依存する。
制作スタッフには阪田雅彦(総監督)、河野さち子(キャラクターデザイン)などが関わった。
本作に関する書籍やサウンドトラックCDも発売されている。発売年 1996年 / バンプレスト -
ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』は1996年にハドソンから発売されたスーパーファミコン向けの横スクロールアクションゲーム。
主人公はミロンで、シリーズ第2作目だが前作『迷宮組曲 ミロンの大冒険』とのストーリーの関連はない。
ゲームは多彩なキャラクター表情やコミカルな動きが特徴。
開発にはボンバーマンシリーズのスタッフが関わっており、ボンバーマンがゲスト出演。
2008年にはWiiのバーチャルコンソールで配信された。
プレイヤーはBボタンでジャンプ、Yボタンでシャボン玉を放つことができる。
各種アイテム(オカリー、ドリームスーツなど)があり、特定の効果を発揮する。
ステージは7つあり、各ステージで異なるテーマと敵が設定されている。
敵キャラクターやボスも多彩で、攻撃手段が異なる。
物語は楽器が盗まれた村、ピッコロから始まり、魔人アモンが敵。
ゲーム中のアクションや敵のバリエーションが豊富で、楽しさが評価されている。
ゲームは高い評価を受け、ファミコン通信やファミリーコンピュータMagazineでのスコアも良好。
主題歌や楽器に関連するキャラクターの設定なども含まれている。
公式ガイドブックや4コマ漫画も発行されている。
アクションゲームとしての基本的な操作はシンプルながら、奥深い戦略を求められる。
制作チームには著名なゲームデザイナーや作曲家が名を連ねている。
ゲームボリュームは適度で、初心者から上級者まで楽しめる設計。
様々な敵やアイテムの組み合わせでプレイが変化し、リプレイ性も高い。
ストーリーは友情や冒険をテーマにした心温まる内容。
音楽要素が強調されており、プレイヤーはメロディーの重要性を体感することができる。
物語を通じてキャラクターたちとの交流や成長も描かれている。発売年 1996年 / ハドソン -
NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエタイトル: 『NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ』
発売日: 1996年3月22日
プラットフォーム: スーパーファミコン用ゲームソフト
ジャンル: 対戦アクションゲーム
タイムボカンシリーズ『ヤッターマン』のキャラクターを使用
プレイヤーはヤッターマンまたはドロンボー一味を操作
ゲームの目的はフィールドに隠されたキーアイテムを探すこと
ゲームオリジナルデザインのメカが登場
声優は富山敬以外は異なる
ストーリーモードと対戦モードがあり
ステージクリアの条件はキーアイテムを入手または相手を全滅させること
フィールド上で接触すると対戦ミニゲームが発生
キャラクターには格闘アクションがあり
ボスメカ同士の戦闘や特別なアイテムや罠が存在
ヤジロベエはゲームの重要なキャラクターで情報を提供
特殊アイテムでライフ回復や防御力上昇などの効果がある
複数のボスメカがゲームに登場
ゲーム内アイテムは多様でそれぞれ異なる効果を持つ
メカの宅急便でアイテムが補給できる
プレイヤーはさまざまな戦略を駆使してプレイする必要がある発売年 1996年 / ユタカ -
林海峯九段の囲碁大道推薦:日本棋院推薦
監修:林海峯九段
セーブ:3人分の登録、オートセーブ方式
対応周辺機器:SFCマウス対応
モード構成
入門モード:囲碁初心者向け、基礎を学習
対局モード:CPUと実戦対局可能
道場モード:詰碁120問と古典名局を収録
入門モードの内容
5ステップ学習:見学室 → ルール → 打ち方 → 用語集 → 卒業試験
見学室:CPU同士の対局を観戦し流れを把握
用語集:25種類の用語を実演解説付きで学べる
卒業試験:30問出題、合格基準あり(記録は残らず特典もなし)
解説は正解時のみ詳細説明あり
対局モード
相手は戦国武将(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)から選択
強さは弱・中・強から選べる
置き石は最大9個まで設定可能
幅広い棋力層に対応
道場モード
詰碁120問(中級・上級・有段者・実力問題 各30問)
部分盤面を拡大表示、見やすい仕様
誤答時には悪い変化を実演してくれる
ヒント機能あり(ただし実力問題は不可)
クリアマークは3段階(大判・小判・銅銭)
古典名局集
本因坊算悦や本因坊道悦による名局を10局収録
開始前に当時の状況を解説
「研究」モードで自分なりの変化を試すことが可能
グラフィック・演出
タイトル画面は水墨画風+動きのある演出(鳥・木・自然描写)
各モード背景は桜・岩場・釣り場・戦場など多彩
解説はアニメーション付きで分かりやすい
問題点
林海峯九段本人の棋譜は収録されていない
メッセージ早送り不可(戻る操作もやや不便)
入門「打ち方」や「卒業試験」は長丁場でやや不便
詰碁は全問クリアしないと次に進めない
クリアマークは再挑戦時に格下げされる場合あり(オートセーブ仕様)
総評
初心者から上級者まで幅広く対応した完成度の高い囲碁ソフト
SFC囲碁シリーズの集大成で「有終の美」と言える作品
囲碁学習ソフトとしても、娯楽としても高評価
中古市場でも定価以上で取引されるレアタイトル
一言でまとめると:
「初心者の入門から上級者の詰碁挑戦まで幅広くカバーし、SFC囲碁シリーズの最終作にふさわしい集大成的タイトル」 です。発売年 1996年 / 講談社 -
スチーム・ハーツ■ 基本情報・背景
スチームハーツはPC-9801→PCE→SS版の順に発売されたSTG+アニメパート付き作品。
元はPC-9801のアダルトゲームで、PCE版では年齢制限緩和のため編集が入っている。
PCEは末期タイトルのため生産数が少なく、希少価値が高い。
サターン版はさらに末期の発売で、グラフィックや動作が大幅改善されている。
シナリオ自体は全機種共通、一面ごとにアニメーションが入る演出が特徴。
■ PCE版のゲーム内容・仕様
STG部分の完成度はPC-9801版よりも下がっていると評価されがち。
自機の当たり判定が大きめで、被弾しやすい。
自機の移動速度が遅めでテンポが悪い。
バリアは時間制限があり、使い勝手が悪い。
サブウェポンはステージごとにリセットされる仕様。
■ 難易度・バランス
ボスの攻撃バランスが悪く、理不尽に感じる場面が多い。
難易度自体は高くはないが、操作性の悪さがストレスになる。
オーバーブースト的な加速機能はあるが、活かせる場面が少ない。
■ 演出・アニメーション
PC-9801版のアダルト寄りアニメはPCE版では全年齢向けに修正。
アニメーションは残るが、内容が大幅にマイルド化されている。
PC-9801版の“目的”だった部分が弱くなり、半端な印象。
ストーリー演出はそのまま流用だが、映像クオリティはPCE相応。
■ 他機種との比較
PCE版はPC-9801版よりも残念な移植と評価されることが多い。
サターン版ではグラフィック、動き、演出すべてが改善されている。
STGとして遊ぶならSS版がベスト、PCE版はコレクター向け。
PCE版は“PC-9801版と比べても中途半端”と言われることが多い。
■ 操作性・爽快感
ボタン配置が悪く、指が疲れやすい。
判定の大きさやスピードの遅さがストレス要因。
STGとして気持ちいい瞬間が少なく、単調になりがち。
■ 評価・プレイ感想
STG部分は微妙、当たり判定やテンポに不満が多い。
ゲームとしての完成度は低めで、万人向けではない。
それでも希少性が高いためプレミア価格がつく。
コレクターアイテムや資料的価値で買う人が多い。
今の視点では“エロ目的”で買う意味は薄い。
あくまでレトロゲーム・マニア向けの一本。
総評:
PCE版スチームハーツは、PC-9801版のアダルト要素をカットして全年齢化したが、その分魅力が半減し、STG部分の完成度もイマイチな中途半端な移植。操作性・バランス面でも不満が多く、遊ぶならサターン版推奨。ただし、PCE末期タイトルとして希少性が高く、プレミア価格がつくコレクターズアイテムとしての価値はある。発売年 1996年 / TGL -
ブルー・シカゴ・ブルースシリーズ背景: 『J.B.ハロルドシリーズ』の一作で、前作『マーダークラブ』の続編。
ストーリー概要: 主人公J.B.ハロルドが連続殺人事件の謎を解き明かすため、4日以内に捜査を進める。
舞台: 古き良き時代の面影を残すシカゴが舞台。
特徴: 実写取り込みによるグラフィックで、映画やドラマのような雰囲気を演出。
操作形式: 選択肢を選んで物語を進める形式。
時間制限: 時間の概念があり、期限内に捜査を進めないとゲームオーバーになる。
ゲームの進行: 探索や会話で証拠を集め、謎を解き明かす。
登場人物: 腹の出た刑事や怪しい容疑者たちが多数登場。
演出の魅力: ノワール調の雰囲気や緊張感のある捜査体験が楽しめる。
問題点: ムービー中に字幕がないため、聞き取れないと情報が得られない。
他機種版の違い: PS版は動画が少ない一方、PC-FX版は実写ムービーが豊富で迫力がある。
選択肢の多さ: 部屋名などの選択肢が具体的ではない点が不親切とされる。
シナリオの緻密さ: 複数のキャラクターが絡み合う深いストーリー展開。
ゲームの進行感: 古いドラマを観ているような感覚で進む。
音声と字幕: PC-FX版では吹き替えなしで字幕がある。
クリア条件: 捜査の進行次第で結末が異なる分岐がある。
ゲームの印象: ユニークな実写演出が評価されるが、操作性に一部難あり。
プレイ推奨: 映画のような演出やノワール風のストーリーが好きな人におすすめ。発売年 1996年 / NEC -
魔導物語I日本におけるメガドライブ最後のカートリッジ作品であり、PCゲーム『魔導物語1-2-3』のうち『1』をリメイク。
『魔導物語』はコンパイルが開発した3Dダンジョン型RPGシリーズ。
シリーズは1989年に始まり、初作はMSX2用の『魔導物語 EPISODE II CARBUNCLE』。
1990年には『魔導物語1-2-3』が発売され、以降多様なプラットフォームでリメイクが行われた。
コンパイルが破産した1998年に、キャラクター著作権がセガに譲渡された。
セガ以外にも、アイキやD4エンタープライズが権利を引き継いでいる。
アルル・ナジャが主要なキャラクターで、大半の作品で主役。
作品には正伝と外伝の区別があるが、公式にははっきり語られていない。
通常作品と異なり、PC-9801版ではグラフィックがリアル調という珍しいバージョンも存在。
『ぷよぷよ』シリーズは『魔導物語』の派生作品として人気が高まった。
一部作品にはパラレルワールド的な設定が存在し、キャラクターの行動に矛盾が見られる。
セガサターン版や『〜聖魔導物語〜』などで新たなシステムや設定が試みられている。
全体を通じて魔法やキャラクターの個性が際立つ作品群。
落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』としての知名度が高く、影響を与えることもあった。
作品間の設定やキャラクターの整合性を取る試みが行われたが、完成には至っていない。
アルルの成長を描いたストーリーが軸となるが、他のキャラクターの物語も存在。
さまざまなジャンル(RPG、パズルなど)が展開され、関連作品も多い。
2010年以降、コンパイルハートによる新作が発表されることもあった。
誕生から数十年にわたり、ファンによる支持を受け続けている。
初期作品の多くが復刻され、最新技術で再発行される動きが続いている。発売年 1996年 / コンパイル -
熱闘闘神伝基本情報: タカラが1996年3月22日に発売したゲームボーイ用2D格闘ゲーム。
元作の特徴: 3D格闘ゲーム『闘神伝』をSDキャラクターの2D格闘に移植。
開発背景: ネオジオ移植が多い中、自社ブランドでチャレンジ的に展開。
操作システム: 前方ダッシュ、バックステップ、攻撃避け、吹っ飛ばし攻撃、挑発を実装。
操作性: コマンド入力がスムーズで、ボタンレスポンスが良好。
リングアウト: 最大3回画面端に触れると4回目でリングアウトする仕様。
オプション機能: リングアウトを無効化する設定が可能。
評価ポイント: 操作性とシステムの充実度、ゲームボーイでの手軽さが高評価。
CPUの強さ: CPUが超必殺技を頻繁に使い、難易度が高い。
エリスの強力さ: 超必殺技を使った連携攻撃で特に強力。
バランス問題: 超必殺技の制限がなく、ゲームバランスが崩壊。
キャラクターのデザイン: デフォルメされた可愛いキャラが魅力。
グラフィック評価: オープニングやエンディングのドット絵が高品質。
システムの課題: ボタン数の制限で操作が似通っている。
必殺技の簡易コマンド: A+Bと十字キーで必殺技や超必殺技を発動可能。
ストーリーとエンディング: 簡素ながらキャラクター愛を感じられる内容。
隠しキャラ: コマンド入力でガイア2やショウを含む隠しキャラが出現。
隠しキャラの乱入条件: ストーリーモードで特定条件を満たすと乱入。
キャンセル技: 技をキャンセルして連続技を決める楽しさがある。
総合評価: ゲームボーイ用ミニキャラ格闘ゲームとして高評価。
初心者向け要素: 操作がシンプルで手軽に楽しめる。
裏技の存在: 隠し技や追加要素がゲーム体験を拡張。
挑戦的な移植: 原作の3D要素を2Dで再現した試みが注目ポイント。
ミニキャラの魅力: 携帯機ならではの愛嬌あるデザイン。
ゲームボーイでの成功: 手軽さと操作性で外出先でも格闘ゲームを楽しめる。
バランス改善の必要性: グラフィックの良さに対してゲームバランスが課題。
難易度の高さ: 高難易度のCPU戦が挑戦的。
移植の評価: 自社製品ながら移植の荒さを指摘する声も。
おすすめ層: 格闘ゲーム好きやミニキャラデザインが好きな人に推奨。発売年 1996年 / タカラ -
ウイニングポスト2『ウイニングポスト2』は1995年に光栄から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、30年間のG1レース制覇が目標。
グラフィックが向上し、開催レース数が倍増した。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽はタケカワユキヒデ、楠瀬誠志郎、他の作曲家が担当。
家庭用ゲーム機版がPC版よりも先に発売されたのは珍しいケース。
後にパソコン用ソフト『ウイニングポスト2 Plus』などが発売される。
競走馬を生産するための牧場が開設可能。
SSH(シナリオスーパーホース)が登場し、ライバルとなる。
競走馬の能力は両親の能力に大きく影響される。
地方競馬や海外レースへの出走が可能。
プレイヤーは養成した競走馬を管理し、馬主としての疑似体験ができる。
一部の騎手が実名で登場。
特殊アイテムによる能力補正や任意放牧が可能。
秘書やキャラクターによるプレイヤーへのアドバイスがある。
評価は非常に高く、PlayStation版はゴールド殿堂を獲得。
プレイ年数は30年に制限されている。
シリーズの他作品に続く要素が多数存在。
グラフィックやシステムが新たな要素を含んで進化した。
攻略法としてスーパーホース同士の交配が重要視される。発売年 1996年 / コーエー -
エアーマネジメント'96ジャンル: ビジネスシミュレーションゲーム。
発売年: 1996年。
発売元: コーエー。
対応機種: プレイステーション、セガサターン。
シリーズ背景: PC、スーファミ、メガドライブ版から続くシリーズ。
目的: 世界22都市を航路で結び、航空業界No.1を目指す。
最大プレイ人数: 最大4人のマルチプレイが可能。
シナリオ設定: 1963年と1983年の2つのシナリオ。
舞台都市: ロンドン、ニューヨーク、東京など世界22都市。
プレイ要素: 航路開拓、スロット交渉、旅客機選定。
経営要素: 支社設立、ホテル建設、株取引、キャンペーン実施。
勝利条件: 業界シェアNo.1または世界を結ぶ航路構築。
ゲームオーバー条件: 4ターン連続赤字または128ターン経過。
登場航空機: 実在する型番実名の旅客機を採用。
経営のリアルさ: 利益確保、キャンセル料など現実的な要素も。
プレイの自由度: 共産圏プレイなどユニークな挑戦も可能。
難易度: 地味ながらリアルな難しさがある。
ターン制SLGの特徴: 単調になりやすいが戦略性は高い。
魅力: 現代航空ビジネスを体験できる希少なシミュレーション。
シリーズの運命: 現在は「ロストレガシー」として廃れている。
マルチプレイの面白さ: 経営戦略を競う対戦が楽しい。
グラフィック: 垢抜けないが90年代らしいデザイン。
事件要素: 世界情勢に基づいたイベントが発生。
歴史的背景: 1963年の航空業界をパンナムのような視点で体験可能。
シミュレーション性: 地道な運営が求められる。
独自性: 他の経営シミュレーションにはない航空会社経営がテーマ。
欠点: 派手さや刺激に欠けるプレイ内容。
プレイの幅: 真剣な経営から変則プレイまで楽しめる。
復活への期待: 現代の航空業界を反映したリメイクを望む声も。
総評: 地味ながら深い戦略性とリアルな経営体験を提供する一作。発売年 1996年 / コーエー -
アテナの家庭盤 ファミリーゲームズゲーム内容
アテナが発売したボードゲームバラエティ集。
懐かしのテーブルゲームを1本にまとめた家庭向けタイトル。
収録タイトルは以下の5種類:
リバーシ(オセロ)
キングダイヤ(ダイヤモンド風ボード)
コピット(帽子取り型ゲーム)
ロケット(すごろく風)
バンカース(人生ゲーム風・モノポリー系)
最大4人同時プレイに対応し、家族や友人との対戦を想定。
ストーリーモードでは各ゲームを順に攻略して進行。
フリー対戦モードで好きなゲームを選んでプレイ可能。
オリジナルの盤面や駒デザインが採用されている。
システム・攻略要素
CPU対戦およびマルチタップによる4人対戦をサポート。
難易度設定やプレイヤー名入力など基本的な機能を実装。
各ボードゲームに異なるルール・勝利条件が設定。
チュートリアルは搭載されておらず、説明書での確認が必要。
ストーリーモードでは順番にクリアしていく形式。
サウンドセレクト機能を収録し、BGMを自由に聴ける。
音楽・サウンド・声優
効果音やBGMは明るく家庭的な雰囲気。
派手な演出は少ないが、軽快で耳に残るBGMが特徴。
音声演出はなし(ボイス非対応)。
サウンドセレクトで全曲を試聴可能。
評価
当時のレビューでは「地味だが完成度は高い」との声。
収録タイトルが古典的で、幅広い年齢層に向く構成。
グラフィックはシンプルでPS初期らしい質感。
一方で、解説不足や知名度の低さが指摘される。
ハナヤマ版ボードゲームを参考にした作りでレトロ感が強い。
チュートリアル欠如により初心者には不親切との意見も。
総評
PS1初期の家庭向けボードゲーム集として堅実な出来。
目立った派手さはないが、安定した動作と遊びやすさが魅力。
当時の「ファミリー向け多人数プレイ路線」を象徴する作品。
販売中止からPS向けへ移行した経緯を持つレアタイトル。
シンプルなルールで家族や友人と気軽に楽しめる、隠れた良作。発売年 1996年 / アテナ -
バイオハザード『バイオハザード』は1996年にカプコンが発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカ合衆国の架空の都市ラクーンシティの洋館が舞台。
特殊作戦部隊S.T.A.R.S.の隊員が猟奇的殺人事件を調査。
シリーズの第1作目であり、PlayStation専用タイトル。
リメイクやリマスター版も多数発売された。
タイトルの「BIO HAZARD」は「生物災害」を意味し、ストーリーの中心となっている。
外国では「Resident Evil」というタイトルで販売されている。
ゲーム制作は三上真司の指揮のもと進行し、ホラーRPG『スウィートホーム』のエッセンスを活かした。
ゲーム性や難易度の高さが特徴で、発売当初は売れ行きが芳しくなかった。
口コミによる評価の高まりから大ヒットに繋がり、シリーズ化のきっかけとなった。
プレイヤーはクリスやジルを操作し、アイテムを駆使して脱出を目指す。
登場する敵クリーチャーにはゾンビや生物兵器が存在。
各キャラクターの選択によってストーリーが分岐する。
ゲーム内の施設やエリアには多くの仕掛けや謎が用意されている。
音声システムには難があるとされ、非公式のMODも存在。
新たな要素としてハードやプラットフォームが変わるたびに改良が行われた。
売上本数は日本国内で119万本を達成。
ゲームの音楽やサウンドは複数の作曲家によって制作された。
シリーズの人気が高まり、次世代機戦争にも影響を及ぼした。
主人公キャラクターや敵の詳細な設定が記載されている。発売年 1996年 / カプコン -
メルティランサー ~銀河少女警察2086~基本情報
発売日: 1996年12月13日
対応機種: PC-98、PS、SS
ジャンル: 育成+経営シミュレーション
開発・発売: テンキー(開発)、イマジニア(発売)
価格: 5,800円(発売時)
ストーリーと設定
舞台: 西暦2086年、銀河連邦に加盟した地球の治安維持が目的。
主人公: GPO(銀河警察機構)の補佐官として6人の少女ランサーを指揮。
目的: 東京湾上の都市EMPの治安維持、事件解決、評価向上。
シナリオ: SFとコメディのバランスが取れたストーリー展開。
キャラクター
シルヴィア: 明朗快活なブロンドポニーテール(CV: 野上ゆかな)。
アンジェラ: 天然ケモミミ少女(CV: 丹下桜)。
サクヤ: 慈愛深いヒーラー(CV: 岩男潤子)。
ジュン: ボーイッシュな空手使い(CV: 手塚ちはる)。
ナナ: 異次元から来た魔法少女(CV: 池澤春菜)。
メルビナ: クールな銀河貴族(CV: 緒方恵美)。
ゲームシステム
進行形式: 1週間単位でミーティングや任務を設定して進行。
パラメータ管理: 各キャラの能力や信頼度を調整。
戦闘: オート戦闘で進行。敵を逮捕すると評価が向上。
治安管理: 地域の治安を維持しつつ事件を解決。
エンディング: 信頼度や評価に応じて複数のエンディング分岐。
評価
キャラクター人気: 魅力的なキャラと設定で高評価。
音楽: ツーファイブとドン・マッコウが手掛けたBGMは優秀。
テンポの悪さ: 序盤の戦闘頻度やキャラの不機嫌解消に時間がかかる点が難点。
シナリオの魅力: 複雑な設定とキャラ同士の関係がリプレイ意欲を刺激。
反面: 後半登場キャラのエピソードが駆け足になりがち。
追加情報と総評
OVA版: キャラデザインが刷新され賛否両論。
特典CD: コミカルで破壊力抜群のドラマCDが付属。
総合評価: システムの粗さはあるものの、SF好きにはおすすめの佳作。
続編と終了: 3作目以降は新作がなく、シリーズは終了。
推奨層: SF系アニメやラノベ調の活劇が好きなプレイヤー向け。発売年 1996年 / イマジニア -
チョロQ■ ゲーム内容・システム
チョロQ(おもちゃ)をベースにしたレースゲーム
デフォルメされた可愛い車が多数登場
車体カスタマイズ(パーツ購入・交換)可能
レースに勝って賞金を稼ぎ、新しいパーツや車種を購入
アクション性あり(スピン・ジャンプなどの挙動)
パーツでエンジン音や性能が変化(細かい演出あり)
ショートカットコース多数で戦略性あり
敵車と接触しても基本減速なし(アーケード寄り)
■ 難易度・操作性
序盤の操作性は非常にシビア(スリップしやすい)
ハンドリングが過敏で慣れるまで時間がかかる
グリップ走行が難しく、スピン多発
ドリフトやカーブ攻略には慣れが必要
コース幅が狭く、爽快感よりテクニック重視
■ グラフィック・サウンド
PS1初期作品らしいポリゴンの粗さあり
BGMは非常に評価が高く、CDから直接再生可
デフォルメ車体の可愛さにファンが多い
モデリングは荒削りだが個性豊か
■ ボリューム・やり込み
車種は豊富でコレクション要素あり
最強パーツ取得後は金稼ぎ周回でやや単調化
高額車の外観は良いが性能に差が少ない
パーツや車体の性能差はやや曖昧
■ 全体評価・その他
シリーズ第1作としては完成度高め
車・ミニカー好き、レトロゲーマーにおすすめの良作発売年 1996年 / タカラ -
ハイオクタンジャンル:近未来バトルレースゲーム
ゲーム内容・特徴
空中を滑走するホバーマシンを操作して戦うレースゲーム
マシンガンやミサイルなど武器を駆使してライバルを攻撃可能
「速さ」と「攻撃」の両立が求められるサバイバルレース
コース数は豊富で、さまざまな地形を走破
マシン選択が可能(攻撃特化、スピード特化など特性あり)
視点切替あり(ドライバー視点が中心)
武器を使った爽快感と戦術性が魅力
レースゲームとアクション性を融合したスタイル
プレイ感・評価
スピード感が非常に強烈で圧倒される
初見では操作が難しく、挙動を制御しにくい
敵からの攻撃が苛烈で、走行に集中しづらい
コースが複雑で分かりにくく、迷いやすい
3D酔いを起こしやすいというプレイヤーも多い
慣れれば爽快感は高く、戦略的な駆け引きも楽しめる
レースに「勝つ」か「敵を倒す」か、プレイヤーのスタイルで攻略できる
総評
高速バトルと攻撃要素を融合させた異色のレースゲーム
スピード感・攻撃アクションの刺激を求める人にはおすすめ
一方で、操作難度の高さや3D酔いで人を選ぶ作品
当時としては斬新だが、不親切さも残る荒削りなタイトル
一言でまとめると:
「セガサターンで楽しめる、超高速+武器戦闘付きの近未来ホバーレース。ただし操作難度と3D酔い注意!」発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ヴァンパイア■ ゲーム内容・特徴
ダークファンタジー系2D対戦格闘ゲーム
ストリートファイター系の操作システムをベースに構築
登場キャラクターは10人+ボス専用キャラ2人(ザベル、ピュラ)
モリガン、デミトリ、フェリシアなどの人気キャラが初登場
必殺技コマンドは複雑かつ独特(チェーンコンボ搭載)
セーブ機能なし(スコアランキングも非保存)
キャラのアニメーションパターンは多数削減され、動きがカクカク
SS(セガサターン)版『ヴァンパイアハンター』よりも後発で性能劣化が目立つ
■ 技術的評価・制限
一部ステージで処理落ちが発生(例:ビシャモン×オルバスの組合せなど)
ロード時間は長めでテンポが悪い
対戦プレイにおいてフレーム遅延が致命的な影響を及ぼす可能性あり
エフェクトや背景も簡略化されており地味な印象
アニメのような滑らかさがアーケード比で大幅に低下
デモムービーで矢沢永吉の楽曲が使われ、世界観とミスマッチと評される
■ 他機種版との比較・独自要素
SS版の『ハンター』より発売が遅れ、時代遅れ感が否めない
一部技(ハイギガバスター、ビーストラッシュなど)は本作限定で収録
CPUボスの強さが異常で、難易度は高め
初代特有のBGMやステージ演出(例:デミトリステージの踊る女性など)は健在
モリガンの髪いじりなどの細かい演出は初代ならではの見どころ
■ 総評
完成度は全体的に低く「呪われた移植作」と揶揄されることも
とはいえ、シリーズ初代作としての資料的・懐古的価値は高い
ファン向け・コレクション用としておすすめ、アクション性より雰囲気重視発売年 1996年 / カプコン -
エアーマネジメント'96基本情報
1996年にコーエーからプレイステーションとセガサターン向けに発売。
シリーズはPC、スーファミ、メガドライブから継続。
ジャンル
ビジネス系シミュレーションゲーム。
航空会社の経営をテーマとする。
ゲーム目的
世界22都市を航路で結び、航空業界No.1を目指す。
勝利条件: 航空業界トップの座を確立。
マルチプレイ
最大4人までの対戦プレイが可能。
対戦の楽しさが特徴的。
シナリオ
1963年と1983年の2つの時代が選択可能。
歴史的背景を反映した設定。
航空会社の設定
社名やロゴを自由にカスタマイズ可能。
「PAN AM」などの再現も可能。
航路開拓
発着枠(スロット)の空きがある空港に航路を設定。
社員を派遣して交渉も可能。
登場都市
世界の22都市(例: ロンドン、東京、ニューヨークなど)。
旅客機の選択
実名の旅客機から選択可能。
機材管理が重要。
経営要素
支社設立、ホテル建設、株取引、キャンペーンなど多岐にわたる。
資金管理
航路設立や運営にお金が必要。
過剰投資や失策で赤字に陥るリスクあり。
ゲームオーバー条件
4ターン連続赤字、または128ターン経過。
システム特徴
ターン制で進行。
単調な部分もあるが、地味ながら奥深い。
現実的要素
実際の航空経営のような問題や事件は軽減されている。
一部斜め上のイベントが発生。
独特の難しさ
地味ながら緻密な計画が必要。
共産圏航空会社プレイなどの変わり種戦略も可能。
競争と戦略
ライバル航空会社との競争。
運賃、安全性、サービスで乗客を獲得。
ターゲット層
航空業界や経営シミュレーションに興味がある人向け。
ニッチなジャンルで人を選ぶ。
シリーズの位置づけ
コーエーの「ロストレガシー」として知られる。
現在ではビジネス系シミュレーションの新作はほぼなし。
批判点
ビジュアルが垢抜けず、地味さが目立つ。
刺激的な展開やドラスティックな変化に欠ける。
評価
一部で根強い人気があるが、全体的にはマイナーな存在。
リプレイ性
対戦プレイや時代設定により複数の遊び方が可能。
リアルな再現
現実の航空業界を模倣しつつゲームらしい要素を追加。
プレイ環境
現在はプレイステーションやセガサターンでのプレイが主流。
失われたジャンル
ビジネスシミュレーションとしての位置づけが希少。
未来の展望
現在の航空ビジネスを反映した復活の可能性は不明。
収録外への不満
プレイステーションクラシックに収録されなかったことへの残念の声。
総評
大空への憧れをゲーム化したユニークな試み。
地味ながら一部のプレイヤーに強く支持される作品。発売年 1996年 / コーエー -
DX人生ゲームDX人生ゲームは1995年12月にセガサターン用、1996年3月にプレイステーション用に発売された。
企画・開発はタカラ(現タカラトミー)およびKIDが担当。
基本ルールはルーレットを回してコマを進め、全員がゴールした時点で総資産を換金し、最も多いプレイヤーが勝利。
最大4人でプレイ可能、コントローラ1つでのプレイも対応。
各マップ(せっかち・ほどほど・のんびり)があり、それぞれに違ったプレイ時間と特徴がある。
ゲーム中に「達人ランキング」があり、上位者はゲームデータに登録可能。
プレイステーション版にはミニゲームモード「UNSEIゲーム」が追加されている。
主要マップには大学生マップ、洞窟マップ、遊園地マップなどが存在。
マスには「よろこびマス」「かなしみマス」や「ハートマス」などのイベントがある。
アイテムの売買や転職、株式投資、不動産購入が可能で、ボーナスが得られる要素が多い。
プレイヤーは高校卒業からスタート、大学進学や就職を選択可能。
結婚や子供の養育など、人生を模した要素もゲーム内に組み込まれている。
廃墟や地下マップなど、挑戦的なマスが存在し、運要素が強い。
ツーケー星人の襲来や世紀末イベントなど、予測不可能な要素も含まれる。
賞を得ることでボーナスがあり、プレイヤーの成績が評価される。
複数のキャラクターから選択可能だが、個々の設定はゲームに影響なし。
各マップやマスにはリスクとリターンが設定されている。
エンディング後には資産精算が行われ、各プレイヤーの評価が行われる。
DX人生ゲームの続編として「DX人生ゲームII」が存在。発売年 1996年 / アトラス -
ウイニングポスト2『ウイニングポスト2』は、1995年に光栄から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、30年間でG1レースをすべて制覇することを目指す。
前作に比べてグラフィックが向上し、レースが倍増した。
音楽はタケカワユキヒデや楠瀬誠志郎が担当。
パソコン版よりも家庭用ゲーム機版が先に発売された。
プレイ期間は30年で、複数の競走馬を所有してゲームを開始。
ゲーム内では人間関係の構築が重要な要素。
毎年登場するスーパーホースは公募によって名前が決まる。
地方競馬や海外レースへの出走が可能。
競走馬の能力は両親の能力に大きく依存。
PC版では生産システムが向上し、配合理論が導入された。
新しい要素として、実名騎手や専属騎手の育成が可能。
特殊アイテムによる競走馬の能力補正が可能。
秘書キャラクターやイベントが多数存在。
海外レースやレース条件も多様化。
ゲームボーイアドバンス版も後に発売された。
各プラットフォームでの評価は異なり、特にPlayStation版が高評価。
イメージソングも存在し、特別なイベントが多数用意されている。
ゲームカーソルや視覚的な特徴が向上したが、一部の処理速度の課題も指摘された。
シリーズを通じて新たなゲーム要素やキャラクターが追加された。発売年 1996年 / コーエー -
空想科学世界ガリバーボーイストーリーの導入: 主人公ガリバーは時計台を破壊した罪で国外追放され、魔法学校に通うことになる。
システム: オーソドックスなコマンド式RPGで、シンボルエンカウント方式の戦闘が採用されている。
戦闘システム: アクティブゲージが溜まるとコマンド入力が可能で、順番が分かりやすい。
貿易要素: 各地でアイテムを購入・転売してお金を稼ぐシステムだが、面倒と感じるプレイヤーも多い。
アニメーション: HuVIDEO技術により、滑らかなアニメーションが実現されている。
PCE版からの移植: 本作は元々PCエンジン版で発売されており、セガサターン版は画面が大きくアニメが鮮明に表示される。
キャラクターデザイン: メカデザインは鳥山明が担当している。
バトル演出: 敵キャラクターも攻撃時にアニメーションするなど、細かい演出が施されている。
レベル上げ: 洞窟などでレベルを上げることが攻略の鍵となる。
イベントの自由度: 一部のイベントは無視可能で、自由度が高い。
試練の洞窟: 最終試練として複数の階層が用意されており、敵の多さや暗闇の仕掛けがある。
最終試練ボス: 赤い顔のボスを倒し、卒業証書とファイアの魔法を獲得する。
学校生活: ガリバーは学校をサボるなど、個性的な性格を持つ。
日本限定リリース: セガサターン版は日本でのみ発売された。
ゲームの評価: 特別な要素は少ないものの、手堅く遊べるRPGとして評価されている。
PCE版との違い: セガサターン版は画面が大きく、アニメもより鮮明に楽しめる。
鳥山明の影響: メカデザインに鳥山明が関わり、ファンに驚かれた。
特筆すべき点: 貿易やアニメーションの滑らかさなどが独自の魅力とされる。発売年 1996年 / ハドソン -
水滸演武 ~風雲再起~『水滸演武』(1995年稼働)は日本のデータイーストが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
日本国外では『Outlaws of the Lost Dynasty』として知られている。
原作は中国の白話小説『水滸伝』だが、ストーリーは異なる。
梁山泊の武闘大会を舞台にした内容。
使用されたシステム基板はセガサターンとの互換性がある「ST-V」。
音楽は酒井省吾、企画は盛政樹が担当。
セガサターンに移植され、『Dark Legend』として北米で発売。
1996年にはPlayStationに移植され、2009年にはゲームアーカイブスで配信された。
続編『水滸演武〜風雲再起〜』が1996年にセガサターン用に発売。
ゲームは武器格闘を特徴とし、残虐描写は控えめ。
各キャラクターは特定の武器や能力を持っている。
108人の豪傑たちが武闘大会で戦う。
各キャラクターには独自の背景や武器が設定されている。
セガサターン版は「32点」中「24点」、PlayStation版は「25点」と評価される。
家庭用版に新キャラクターやバランス調整が追加された。
アーケード版の特典や変更点が各移植版で存在する。
ゲストキャラクターとして『ファイターズヒストリー』のキャラが登場。
ゲームは後にハムスターから廉価版が発売された。
2012年に一時配信停止、2014年に再開された。
キャラクターには多様な個性とバックストーリーがある。発売年 1996年 / データイースト -
ビクトリーゴール'96ゲーム内容・特徴
メガドライブの「Jリーグプロストライカー」の流れを汲むシリーズ
「ビクトリーゴール」シリーズの一作
前作「ワールドワイドエディション」の国選択に対し、本作はJリーグクラブチームを選択可能
グラフィックがポリゴン化され進化
実況・解説の音声が導入され臨場感アップ
新アクション:ヒールキック、またぎフェイントなどが使用可能
ディフェンス面でショルダーチャージはファウル扱いに変更
難易度は全体的に下がったが、守備では難化傾向
クラブや選手データは当時最新のものに更新
演出・サウンド
オープニングソングは光吉猛修が歌唱、必聴と評判
音声実況:金子勝彦氏
解説:木村和司氏
評価・レビュー
「ウイニングイレブン」を未経験のユーザーからは最も面白いサッカーゲームとの評価
前作との大きな違いはチーム選択の範囲程度との意見もあり
実況・解説の導入、操作技の追加で臨場感が増している
難易度低下により遊びやすさは向上
裏技・小ネタ
ユニフォーム変化:キーパー・審判服に変わる隠しコマンドあり
光吉猛修の裏音声モード:試合中の音声が光吉氏の声に変化
マルチビジョン演出:勝利時に謎の人物や実況者が登場する小ネタあり
謎の審判登場:特定条件下でユニークな審判が試合に出現
総評
Jリーグクラブを操作できる点で差別化
ポリゴン化・実況解説・新技追加など進化要素あり
前作からの正統進化作だが、内容の変化はやや控えめ
当時のJリーグ人気を背景に、セガサターンを代表するサッカーゲームの一つ
一言でまとめると:
「ポリゴン化と実況解説で進化したJリーグクラブ版ビクトリーゴール。遊びやすくなった反面、大きな変化は少ないが、当時の臨場感を味わえるSSサッカーゲーム」 です。発売年 1996年 / セガ -
パワージェットレーシング2001タイトル: Surf Rocket Racers(仮タイトル: Surf Rocket Racer)、日本ではパワージェットレーシング2001として知られる
開発・出版: CRI MiddlewareとCrave Entertainment
プラットフォーム: ドリームキャスト
発売年: 2000-2001
評価: Metacriticによると、ゲームのレビューは「混合」評価
Jim Preston: 他の興味深いゲームの「ダイエット版」と表現
日本の評価: ファミ通でスコア29/40
GameProレビュー: 水上レース愛好者にはおすすめ、しかし一般的なレースゲームを求めるなら不向き
Electronic Gaming Monthly: 3/10の評価を付けた批評があり
ゲームのスコア: GameProでグラフィックとサウンドに4/5、操作性に4.5/5、楽しさに3.5/5
ゲームジャンル: レースゲーム
プレイヤー向け: ジェットスキーを使用したレース
レビューの多様性: 各媒体によって評価が異なる
発売の流通: 日本国内での刊行
ゲームの特徴: 水上レース体験
ターゲット層: ジェットスキーを楽しむプレイヤー
メディアの反応: さまざまな意見が寄せられる
発表者: NextGen、Electronic Gaming Monthlyなど
評価の基準: グラフィック、操作性、楽しさ
発売元: CRI MiddlewareとCrave Entertainment
ゲームメカニクス: 水上を走るレースエクスペリエンス発売年 2001年 / CRI -
風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~『風のクロノア2 〜世界が望んだ忘れもの〜』は2001年に発売されたPlayStation 2用アクションゲーム。
公称ジャンルは「3Dドラマティックアクション」で、欧米版は「Klonoa 2: Lunatea’s Veil」と呼ばれる。
シリーズ第1作『風のクロノア door to phantomile』の続編だが、ストーリー上の直接の繋がりはない。
ゲームシステムは前作と同様、3DCGで表現された2D横スクロールアクション。
PlayStationからPlayStation 2に移行し、CG品質が向上した。
クロノアの服装が青い帽子と赤い靴に変更され、以降のシリーズで定着。
プレイヤーはクロノアとなり、架空の世界「ルーナティア」を冒険する。
冒険の目的は「五つ目の鐘」による世界の破滅を阻止すること。
主要な国は「安らぎの国ラ・ラクーシャ」「喜びの国ジョイラント」「怒りの国ボルク」「惑いの国ミラ・ミラ」「哀しみの国フーポニア」とされる。
各国にはそれぞれ特色があり、ゲーム内のストーリーが展開される。
ボスキャラクターには「鋼殻奇獣フォルガラン」「花道化レプティオ」「機動戦車ビスカーシュ」などが存在する。
ゲームのCMソングは円広志の「夢想花」が使用されている。
最終ボスは「哀しみの王」であり、複数の攻撃形態がある。
本作はグラフィックとストーリーが高く評価され、PlayStation Awards 2001ではベストキャラクター賞に入賞。発売年 2001年 / ナムコ -
ジーワンジョッキー2 2001データ交換可能: 『ウイングポスト4 マキシマム 2001』と連携
レースコース追加: 新潟直線コース、京都障害コースなど
騎乗依頼システム: 調教師との信頼関係に基づく
海外レースが豊富
グラフィックスの質が高い
実際の競馬を再現するプログラム
多くの実在馬が登場
経験値システムにより騎乗依頼が増加
難易度調整: EASY、NORMAL、HARD、EXTRAの4モード
審議モードが追加され、リアルなレース体験
脚質に応じたレース戦略が求められる
騎乗停止制度導入で無茶なプレイが抑制
ゲームの完成度が高く、長時間プレイが可能
BGMがキャッチーなものが追加
難易度が前作より向上
競馬ファン向けに細かいシミュレーションが施されている
スタートリプレイやレースシーンの演出が改善
馬の強弱が明確に表現され、レースの結果がリアル
レース中に観客の声援やファンファーレがないのが不満
レースの進行が単調になりやすい
バグでムチが勝手に入ることがある
スタミナメーターが見にくい発売年 2001年 / コーエー -
バイオハザード CODE:Veronica 完全版『バイオハザード CODE:Veronica』は2000年にカプコンがドリームキャスト向けに発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
物語は1998年12月に発生したバイオハザードを舞台にしている。
主なキャラクターはクレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールド。
ゲームは前半クレア、後半クリスを操作する方式。
ドリームキャスト独占で、ナンバリングタイトルは付けられていない。
新しい「移動カメラ」視点とフルポリゴン化が特徴。
複数の愛のテーマが物語に絡む。
一部要素は後の『バイオハザード リベレーションズ2』に影響を与えた。
アイテムの引き継ぎがなく、探索要素が強調されている。
シナリオのボリュームは従来の2作分に相当する。
クリア後の「BATTLE GAME」で他のキャラクターを使用可能。
キャラクターが自分の行動によって変わる「あと追いシステム」が採用された。
アルバート・ウェスカーが登場し、物語に重要な役割を果たす。
アシュフォード家の兄妹の存在が物語の中心。
ゾンビやクリーチャーのバリエーションが豊富で強化されている。
各施設(ロックフォート島、南極基地など)での探索がゲームの重要な要素。
ゲームは高い評価を受け、多くの機種に移植されている。
シリーズのプロットには、倫理的なテーマが強く反映されている。
リニアランチャーや特殊なウイルスが物語のキーアイテム。
シリーズ全体を通して、キャラクターの成長と家族愛が重要なテーマとなっている。発売年 2001年 / カプコン -
ウイニングポスト4 MAXIMUM 2001『ウイニングポスト4』は1998年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版と家庭用ゲーム機版が存在し、さまざまなバージョンがリリースされた。
インターネット対戦が可能なパワーアップキット(PK)があったが、2003年にサービス終了。
PS版はPocketStationに対応し、ミニゲームが楽しめた。
海外の重賞レースが大幅に増加し、さまざまなレベルのレースに出走可能。
海外の種牡馬との交配や新たな血脈活性化配合が導入された。
競走馬の進路確保に関する判断が厳格になった。
種牡馬が一定の条件を満たすと新たな系統が成立するシステムが採用。
繁殖牝馬が実名で登場するようになった。
クラブを作成できるようになるなどの新しい要素が追加された。
主要キャラクターに椎野はるか、佐伯玲子、相馬百合子などがいる。
牡馬や牝馬の具体名がリストに含まれている。
競馬シミュレーションの完成度が高まった作品。発売年 2001年 / コーエー -
バトルギア2『バトルギア2』は2000年にタイトーから発売されたアーケードレースゲーム。
「バトルギア」シリーズの第2作。
2001年にPS2に移植され、追加コースや車が加わった。
2002年にはPS2版の改良版『バトルギア2V』が発売。
前作同様のPowerPC基板「Type-Zero+HDD」を使用。
新規コースや車両、ゴースト対戦機能の強化が特徴。
オープニングテーマは田中昌之の『To Become Wild』。
PS2版では隠しコースや車が追加され、再びゲーム性が向上。
ゴーストデータのアップ&ダウンロードサービスが利用可能だった(現在は終了)。
車種数はアーケード版で37、PS2版で42、2Vで41。
登場する車は国産スポーツモデルが中心、カスタマイズ要素も豊富。
難易度によってコースや対戦の設定が異なる。
ゲーム内でのタイムアタックが重要視されている。
海外版は「TOKYO ROAD RACE」という名称で発売。
ゲーム中は車内視点やメーター類の再現がされている。
隠し車種は特定条件で解放。
プレイヤー対戦やタイムを競うモードが搭載されている。
モーター付き筐体の導入により新しい体験が可能。
各コースのデフォルトBGMが存在。
圧巻の車両ラインナップにより、レースの戦略が多様化。発売年 2001年 / タイトー -
モンスターファーム『モンスターファーム』は1997年にテクモから発売された育成シミュレーションゲーム。
略称はMF1で、シリーズ1作目。
1998年にThe Best版が発売され、2019年にiOS・Android・Nintendo Switch向けの移植版が登場。
プレイヤーはブリーダーとしてモンスターを育成し、ホリィと共に大会に出場。
四大大会で優勝することでエンディングに到達可能だが、運営資金が尽きるとゲームオーバー。
音楽CDやゲームディスクからモンスターを誕生させる「円盤石再生」が最大の特徴。
全215種類のモンスターがおり、レアモンスターも存在。
モンスターには寿命があり、通常4年程度で育成に計画が必要。
基本能力値にはライフ、ちから、丈夫さ、命中、回避、かしこさがあり、育成によって高められる。
モンスター市場で無料で入手できるモンスターも存在(種類限定)。
疲労度やストレス、忠誠度があり、育成方針に影響を与える。
プレイヤーはモンスターを探検に連れて行くことでアイテムや新種モンスターを入手できる。
死亡時には葬式を行うことができ、モンスターの最終能力値が表示される。
モンスターの対戦は60秒の一本勝負で、ガッツを消費して技を使用する。
モンスターのグレードはFIMBA公式戦で優勝することで上がる。
モンスター甲子園というイベントがあり、競技会も開催されていた。
各モンスターには血統があり、MAIN血統とSUB血統の組み合わせが能力に影響。
移植版は独自データベースを使ってモンスターを生成する形式を採用。
テレビアニメが1999年と2000年に放映された。
過去にモンスターが絶滅していた経緯が設定されている。発売年 2001年 / テクモ -
実況Jリーグパーフェクトストライカー3ゲーム概要
発売日:2001年3月22日
ジャンル:サッカーゲーム
メーカー:コナミ
シリーズ第3弾:実況Jリーグパーフェクトストライカーシリーズの続編
Jリーグ公式ライセンス取得:全27クラブの実名選手を収録
グラフィックとモーション向上:PS2の性能を活かしてビジュアルと選手の動きがリアルに
ゲームシステム
リーグモード:Jリーグクラブを選び、シーズンを戦い抜く
トーナメントモード:大会形式で優勝を目指す
エキシビションモード:自由にチームを選び、最大4人の対戦が可能
トレーニングモード:初心者向けの基本操作練習が可能
エディット機能:選手やチームのカスタマイズが可能
PKモード:PK戦のみをプレイできる
戦術・フォーメーション設定:自由度が高く、プレイヤーの戦略が活かせる
選手のコンディション変化:シーズンを通じて調子が変動
ゲームの特徴
リアルな実況と解説:試合の状況に応じて実況が変化
選手の個性を再現:実在選手の能力や特徴を忠実に反映
AIの進化:攻守の切り替えやチーム連携がリアルに
グラフィックの向上:スタジアムの雰囲気や選手のモデリングが改善
スムーズなアニメーション:モーションのバリエーションが豊富
良い点
Jリーグの臨場感を味わえる:実名選手とクラブでリアルなシーズンを楽しめる
パスやフォーメーションの自由度が高い:戦術の幅が広い
ロード時間が短い:試合の進行がスムーズ
エディット機能が充実:オリジナル選手を作成可能
シンプルな操作性:サッカーゲーム初心者でも遊びやすい
悪い点
AIのバランスに問題あり:一部のチームが極端に強い・弱い
選手データが古い:前年のデータを使用
実況が単調:バリエーションが少なく、やや単調
文字が小さく見づらい:情報の視認性に難あり
動きが軽すぎる:リアルさに欠ける場面も
総評
Jリーグファン向けの作品:実名選手の収録や戦術の自由度が魅力的な反面、選手データの更新やAIの調整が課題となる作品。発売年 2001年 / コナミ -
モンスターファームジャンプ『モンスターファームジャンプ』は2001年3月22日にテクモから発売されたPlayStation用アクションゲーム。
英語版のタイトルは『Monster Rancher Hop-A-Bout』。
プレイヤーはモンスター(スエゾー、モッチー、ハム、ゴーレム)から1体を選ぶ。
全90種類のステージを攻略する内容。
スエゾー以外のモンスターはホッピングに乗って移動する。
床のない部分に着地すると落下ミスとなる。
ライフは3から始まり、0になるとゲームオーバー。
各ステージにはゴール地点があり、踏むことでクリア。
ステージごとに時間制限があり、時間切れもゲームオーバーとなる。
60面クリア後にエンディング、90面クリアで「とことん」モードが追加。
エディットモードでステージを自作して保存できる。
2人プレイが可能で、同一ステージを競う。
ゲームディスクを再生すると異なるモンスターが誕生する。
各モンスターは異なる特性(スピード、加速、ジャンプ力)を持つ。
パネルには様々な効果(ライフ回復や速度アップ)がある。
割れる床や時間を増減させるパネルも存在する。
モンスターファームシリーズの外伝的作品。
プレイアブルでないキャラクター(ライガー)も登場する。
複数の効果が発動するパネルが用意されている。
ゲームはメモリーカードに保存できる。発売年 2001年 / テクモ -
SuperLite1500シリーズ 上海 DYNASTYゲーム内容・特徴
定番パズルゲーム「上海」をベースにした作品
牌山から同じ柄の牌をペアにして取り除くルール
レイアウトは40種類から選択可能
難易度は4段階設定で初心者から上級者まで対応
「クラシック上海」:従来型の通常ルール
「ダイナスティ」:対戦専用モード、2人プレイまたはCPU対戦
「麻雀モード」:4人打ち麻雀を収録
ダイナスティモード
相手より早く自分の山を崩す対戦型上海
「幻獣牌」5種類を使った特殊ルールあり
例:相手の山をシャッフルする「麒麟牌」など
麻雀モード
本格的な4人打ち麻雀を実装
ルール設定に対応(裏ドラ、食い断などオン/オフ可能)
対人戦は不可、CPU戦専用とみられる
プレイ感・評価
パズル+対戦+麻雀が一つにまとまったお得感
上海としての完成度は安定
麻雀も簡易版ではなく本格仕様
SuperLiteシリーズらしく低価格で入手しやすい
上海好き・麻雀好き双方にオススメできる内容
一部レビューでは「対人戦麻雀は不可」との指摘あり
総評
3つのモードを収録したバリューソフト
価格以上の充実度で高評価
「上海だけでは物足りない」人にも最適
パズルと麻雀を気軽に楽しめるPS1後期の隠れた良作
一言でまとめると:
「クラシック上海・対戦型上海・本格麻雀の3本立てを収録した、低価格ながら高内容のPS1用パズル&テーブルゲーム」発売年 2001年 / サクセス -
幻想水滸外伝Vol.2 クリスタルバレーの決闘概要: 『幻想水滸伝2』のエピローグ的な外伝作品
ストーリー:
『幻想水滸伝2』のハイランド戦争後の話
主人公ナッシュがハルモニアへ帰国途中に事件に巻き込まれる
『炎の英雄』による襲撃が発生
リィナ、アイリ、マイクロトフ、カミューらが登場
ナッシュの命を狙うザジとの対決が描かれる
ゲームシステム:
前作同様のテキストアドベンチャー形式
選択肢によってストーリー分岐
前作データのコンバートで『幻想水滸伝1・2』の主人公に会える
エンディングは『幻想水滸伝3』へと続く
グラフィック:
前作より改善されたが一部クオリティの低い場面もあり
オープニングムービーは高評価
ゲームボリューム:
ストーリーのボリュームが少なめ
裏ルートは前作より面白いとの評価あり
選択肢次第でシナリオ変化あり
評価のポイント:
高評価の意見:
幻想水滸伝の裏話やキャラクターのその後が描かれている
ナッシュのキャラクターが魅力的
裏シナリオが面白い
低評価の意見:
ストーリーが短く、ボリューム不足
『幻想水滸伝2』のキャラデザと違い、違和感あり
テキストアドベンチャーのため、繰り返しプレイが大変
続編との関連: 『幻想水滸伝3』へと繋がるエンディング
価格と流通:
中古市場で比較的安価
Best版も発売されたため、手に入りやすい
総評:
『幻想水滸伝』シリーズファン向けの作品
ストーリーは良いがボリューム不足が欠点
過去作のキャラが登場するが、システムの不満点もあり
ファンなら一度はプレイする価値あり発売年 2001年 / コナミ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.56 THE スナイパー『THE スナイパー』はディースリー・パブリッシャーから発売されたPlayStation用ゲーム。
SIMPLEシリーズの一作で、開発はSOL、ベストメディアが担当。
主人公は元消防士のハリー・C・スペンサーで、婚約者をマフィアに殺された復讐を目指す。
謎の女性「CA」の協力を得て、マフィアの関係者を狙撃する。
声優の池田秀一がハリーの声を担当し、物語の核心となる独白を行う。
12万本を売り上げたが、ゲーム内容の評価はSIMPLEシリーズの中では低い。
続編『THE スナイパー2』も発売された。
ゲームは全8ステージで構成され、ターゲットを見つけて狙撃する。
ターゲットの動きを予測する技術が求められる。
プラクティスモードも搭載されている。
ストーリーは文章で詳細に説明されているが、ほとんど人間が見えない街の背景が印象的。
テレビ番組風の構成で、各ステージに同一のオープニング・エンディング映像がある。
遊び慣れると狙撃は早く終わるが、デモや映像が長く感じることがある。
クリア後はセーブデータが2周目に引き継がれるが内容に変更はない。
2周目クリア後に3周目に大きな変化がある。
『CONTINUE』誌にて「2001年のクソゲーオブザイヤー」を受賞している。
主に狙撃操作がゲームの中心テーマとなっている。
ゲームにはターゲット発見の過程が重要とされる要素が含まれる。発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.57 THE 迷路企画:才能発掘番組『DsGarage21』公募企画第4弾
ゲーム内容・特徴
3D迷路を駆け抜け、鍵を3つ集めて出口を目指す対戦型ゲーム
先にゴールしたプレイヤーが勝利
鍵は赤・青など色別で、出口の色と対応
不要な鍵は捨てる必要がある(3つまで所持可)
出口は相手のスタート地点に設定されることもある
妨害要素が豊富(罠、飛び道具、直接攻撃など)
バズーカや殴り攻撃などアクション性あり
迷路は自動生成され、毎回違ったマップで遊べる
プレイスタイル
CPU対戦も可能だが単調で飽きやすい
本領発揮は「2人対戦」向け
縦分割画面での対戦、間仕切りを用意すれば心理戦が楽しめる
深夜テンションや飲み会向きの“バカゲー”要素強め
評価・レビュー傾向
★★★★☆(4.0)評価:友人と遊べば一時的に盛り上がる
★★★☆☆(3.0)評価:SPY vs SPY風だが単調で深みがない
★☆☆☆☆(1.0)評価:
キャラクターが3人しかいない
ストーリーモードなし
スピード感・スリルに欠ける
ステージ数が少ない
パッケージ裏の宣伝文句は面白そうだが、中身は期待外れという声あり
総評
一人で遊ぶと数分で飽きる内容
対人で環境を工夫すれば一時的に盛り上がるパーティー向けタイトル
内容はシンプルかつ単調で、長時間のプレイには不向き
シンプルシリーズらしく安価でネタゲー感覚で楽しむのが正解
一言まとめると:
「3D迷路を使った鍵集め+妨害バトルのシンプル対戦ゲーム。単調だが友人とのバカゲー枠としてなら盛り上がる」発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
ザ・心理ゲーム10発売年 2001年 / ヴィジット -
WORLD SERIES BASEBALL 2K1ゲーム名: World Series Baseball 2K1
開発: WOW Entertainment
発行: Sega
プラットフォーム: Dreamcast
リリース年: 2000年
リリース月: 7月
結びつき: 2000年メジャーリーグオールスターゲームに合わせてリリース
系列: Sega GenesisのWorld Series Baseballのスピリチュアルな後継作
前作: World Series Baseball ’98(1997年)
Dreamcast初期には野球ゲームはなし
レビュー: Metacriticによれば「一般に好意的ではないレビュー」
受賞: GameSpotの「最も失望させたゲーム」部門で準優勝
レビュー例: Electronic Gaming Monthlyでのスコアは3/10、5/10、2.5/10
他のレビュアー: GameFanで49点と54点のスコア
問題指摘: グラフィックスとゲームプレイの質が低いとの評価
Segaは通常、優れたスポーツゲームを提供していることで知られる
ユーザーの期待には応えられなかったとされる
ゲームはESPNの視聴に比べ、価値が低いとの意見も
発売当初は注目を集めたが、実際の内容は期待外れとされた
コンサルタントやメディアの評価にも影響を与えた発売年 2001年 / セガ -
EVE ZERO 完全版 ark of the matter『EVE ZERO』はEVEシリーズの第4作目で、2000年にPlayStation、Windows、ドリームキャスト版が発売。
舞台は『EVE burst error』の2年前で、主人公は探偵「天城小次郎」と捜査官「法条まりな」。
マルチサイトアドベンチャーゲームとして二人の視点から物語を進めるスタイル。
シナリオライターが異なるため、物語上の矛盾点が存在。
プレイヤーは「コマンド総当たり方式」を用いてフラグを立てる必要がある。
「フォーカスモード」を搭載し、特定のキャラクターとの会話で情報を得られる。
連続猟奇殺人事件がストーリーの中心にあり、小次郎とまりながそれぞれの事件を追う。
小次郎は家出子供の捜索を依頼され、それが大きな事件に繋がる。
まりなは官庁に所属し、猟奇殺人事件の捜査を担当する。
物語の展開に関連性が見え始め、深い事件へと発展する。
主な登場人物に小次郎、まりな、トア、榊原真、桂木弥生、柴田茜がいる。
小次郎は敏腕探偵で、過去に両親を亡くし桂木源三郎に育てられた。
まりなは高い任務成功率のエージェントでボスとの不協和音がある。
トアは猟奇殺人事件の被害者で、まりなに引き取られることになる。
物語には探偵業や公安、連続猟奇殺人などのテーマが含まれている。
新キャラクターとして仁科秀人(遺伝子研究所の所長)などが名前を挙げられている。
ゲームの進行には主人公の切り替えが必要で、両方の視点で進めることが重要。
ストーリーには多様な人間関係と事件の繋がりが描かれる。発売年 2001年 / ゲームビレッジ -
パズニック『パズニック』は1989年にタイトーが開発したアーケード用の固定画面型パズルゲーム。
同じ色のブロックを接触させて消去するゲームルール。
1990年以降、PCエンジン、ゲームボーイ、ファミリーコンピュータなどに移植。
日本国内外で様々なパソコンにも対応(例:X68000、PC-9801、Amigaなど)。
アーケード版はレベル1~8まであり、全144問の問題が用意されている。
同じ種類のブロックが奇数個の場合、クリアが難しくなる仕様が特徴。
リトライ機能や爆弾を使用してクリアを助ける設定もあり。
ゲームオーバーは制限時間内にクリアできなかった場合や、特定ブロックが残った場合。
各レベルクリアで残り時間に応じて脱衣要素がある。
移植版では脱衣要素がなくなったり異なるキャラクターが表示されることも。
ファミリーコンピュータ版には新規ルールの「グラブニック」モードが追加されている。
ゲームボーイ版はゲームオーバーの制限が撤廃された。
プレイステーション版はリニューアルされ、288面のステージが収録されている。
評価は各機種で異なり、ゲーム誌で高得点を獲得しているものもある。
繰り返しプレイによりクリア不可能な短い制限時間に挑戦するシステムがある。
コンティニューは無制限に可能。
エディットモードを搭載した版も存在。
アーケード版では店舗設定によってプレイ体験が変化する。
脱衣要素は店舗設定で表示の有無が選べる。
各移植版でブロックの挙動や消滅判定が異なる場合もある。発売年 2001年 / アルトロン -
バイオハザード CODE:Veronica 完全版『バイオハザード CODE:Veronica』は2000年にカプコンがドリームキャスト用に発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
本作はシリーズ第4作目で、CERO:D(17才以上対象)に区分される。
物語は1998年12月の出来事を扱い、クレアとクリス・レッドフィールドが主人公。
クレアとスティーブがロックフォート島から脱出し、クリスが彼女を助けに行く展開がある。
本作は「本当は人間のほうが恐ろしい」というテーマを強調している。
開発はネクステックが担当し、新しいシステムや視点(移動カメラ)が導入された。
物語の長さは過去の2作分に相当し、アイテムボックスを通じてアイテムを共有する方式が採用されている。
クレアとクリスの操作が途中で交代する「あと追いシステム」が特徴的。
ゾンビやクリーチャーが登場し、彼らの能力に応じたバリエーションが存在する。
スティーブはT-Veronicaウイルスの実験台となり、怪物化する運命を辿る。
アレクシア・アシュフォードは天才科学者であり、ウイルスを散布しようとする。
アルフレッド・アシュフォードはアレクシアの兄で、彼女に対抗しようとする。
物語はロックフォート島と南極基地を中心に展開される。
本作は後にさまざまなプラットフォームへと移植され完全版が販売された。
プレイヤーキャラクターはクレア、クリス、スティーブ、ウェスカーなどが使用可能。
本作は「固定カメラ」から「移動カメラ」に視点が変更され、ポリゴン表現が進化している。
中間地点でのセーブ方法が新たに追加され、体力や状態をビジュアルメモリーで確認可能。
キャラクターの衣装変更やボス戦の多様性が特徴となっている。
南極基地の研究所はアレクサンダー・アシュフォードによって設計され、物語のクライマックスに関与する。発売年 2001年 / カプコン -
PANDORA MAX SERIES Vol.6ONI零 ~復活~発売情報
発売日: 2001年3月22日
プラットフォーム: PlayStation (PS1)
メーカー: パンドラボックス
定価: 1,980円
ジャンルと概要
和風RPGで、妖怪と人間、半妖が織りなす物語。
隠忍(おに)一族を描くシリーズの続編。
特徴的なシステム
転身: 主人公が鬼に変身して戦う。
神様の収集: 約300体の神様を収集し、能力を強化。
神降ろし: 得られる徳(ポイント)を奉納してステータスを上げる。
戦闘と難易度
戦闘前後のロードが長く、テンポが悪い。
序盤は簡単だが、最終決戦で急激に難易度が上昇。
ストーリー
主人公・司狼丸が幼少期に故郷を失い、復讐の旅に出る。
人間の身勝手や差別など、重いテーマが多い。
最後は続編を予感させる未完の形で終わる。
登場キャラクター
司狼丸: 主人公で14歳。幼少期の可愛さと転身後の成長が描かれる。
外道丸: 主戦力だが、途中で離脱。続編での登場が予感される。
沙紀: パーティを支える土属性のヒロイン。
鈴鹿: 主人公の母親で最強キャラの一人。
天地丸: 父親で序盤のレベル上げ要員。
依頼クエスト
依頼ごとに小さな物語があり、ハッピーエンドのものが多い。
一部は悲しい結末を迎える内容も含まれる。
音楽と演出
音楽のバリエーションが少なく、戦闘曲が単調。
転身シーンのグラフィックが美麗で評価が高い。
ゲームの長所
低価格ながら丁寧な作り。
和風の世界観や神様探しなどの要素がユニーク。
キャラクターの個性や物語が魅力的。
ゲームの短所
戦闘ロードが遅くテンポが悪い。
神様の収集が難解で、コンプリートが難しい。
装備やレベルアップのシステムが複雑で分かりづらい。
未完の続編予告
続編『ONI零~流転~』の予告があったが、開発会社の解散で未発売。
小説版で後日談が描かれているが、続編の待望論が多い。
全体の評価
和風RPGとして高評価。
1980円の価格以上に楽しめる内容。
ロード時間や未完のストーリーに不満の声も。
関連作品
GB版やSFC版など、シリーズ作品との違いが評価点とされる。
過去作品とのストーリー的な繋がりがある。
印象的なテーマ
人間と妖怪の対立や葛藤を描くシリアスな物語。
幼い主人公の成長と悲劇的な運命が軸。
ファンの反応
続編への期待や未完への不満が多い。
コストパフォーマンスの高さに驚きの声。
推奨対象
和風RPGや物語性を重視するプレイヤーにおすすめ。
初心者でも攻略本があれば楽しめる内容。
総合的評価
『ONI零~復活~』は低価格ながら、和風RPGとして完成度が高く、ストーリーとキャラクターに魅力がある作品。ただし、未完の続編予告やテンポの悪い戦闘が評価を分けるポイントとなっている。発売年 2001年 / パンドラボックス -
春雨曜日タイトル: 『春雨曜日』(はるさめようび)
発売日: 2001年3月22日
プラットフォーム: ドリームキャスト
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
開発: シムス
販売: NECインターチャネル
主人公: 中垣祐
背景: 高校受験失敗と失恋を経験
舞台: 叔母の経営する旅館「春雨」
目的: アルバイトとして旅館で働く
問題: 旅館周辺での不可解な事件
キャラクターデザイン: 田嶋安恵
メインシナリオライター: 大坂尚子
プロデューサー: 澤村芳樹
総合プロデュース: 多部田俊雄
主人公の特技: 剣道
春雨ひより: 祐の1歳上の従姉
その他のキャラクター: 綺羅、織部蛍、明智小鈴、ライラ・ララ・ラザルス、葉山百合子
弱点: 甘えん坊な性格のひより
公式ガイド発行: ソフトバンクパブリッシング
ISBN: 9784797316087 (絶版)発売年 2001年 / NEC -
サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』は2001年にセガが発売したドリームキャスト用ゲーム。
サクラ大戦シリーズの第3作目であり、後にPCやPS2にも移植された。
舞台は1926年のフランス・巴里。怪人による事件が頻発。
フランス政府は「巴里華撃団」を設立し、大神一郎が隊長として指導。
大神は海軍の留学生としてフランスに派遣される。
3Dグラフィックスと新しい戦闘システム「ARMSシステム」が導入された。
花組隊員は全員新キャラクターで、真宮寺さくらはゲストキャラクターとして登場。
ヒロインには新たに5名の隊員が設定された。
選択肢によって大神の戦闘スタイルや能力が変化する。
2周目以降に「黒髪の貴公子」なる称号を得られる。
各キャラクターは異なる必殺技を持っている。
本作は当初からドリームキャスト向けに制作された。
オープニングはProduction I.Gによるアニメーションが使用された。
制作者は広井王子、脚本はあかほりさとる。
ゲーム内のコマンドや操作性が改善された。
戦闘による戦略性が高められた。
様々な技が連携して使用可能。
各キャラクターの必殺技には特別な意味がある。
OP曲やED曲も制作されている。
シリーズ以降の作品でも特典や新要素が導入されるようになった。発売年 2001年 / セガ -
バイオハザード『バイオハザード』は1996年に発売されたカプコンのホラーアクションアドベンチャーゲーム。
舞台は架空の都市ラクーンシティの洋館で、S.T.A.R.S.という特殊作戦部隊が猟奇的殺人事件を調査。
ゲームはPlayStation専用に開発され、後に他のプラットフォームに移植される。
タイトルの「BIO HAZARD」は「生物災害」、国外版の「Resident Evil」は「内に潜む悪」を意味する。
プレイヤーはクリスやジルを操作し、ゾンビやモンスターと戦いながら脱出を目指す。
唯一無二の恐怖感の追求がゲームの主題で、斬新な3D立体空間の探索が特徴。
ゲームは発売当初の売れ行きは良くなかったが、口コミによる好評が広まり大ヒットに繋がる。
シリーズ化のきっかけとなり、ホラーゲームの人気を確立した。
ゲーム内には複数のストーリー分岐やエンディングが存在する。
プレイヤーの選択により、クリスとジルのストーリー展開が異なる。
洋館内は複雑な構造で、様々な謎解きや仕掛けが施されている。
ゾンビや変異生物B.O.W.(Bio Organic Weapons)がゲーム内の敵として登場。
キャラクターたちにはそれぞれの役割や背景が設定され、ドラマが展開される。
サウンドデザインや演出に力が入れられており、緊張感が持続されるよう工夫されている。
リメイク版が発売され、グラフィックやストーリー、敵配置などが一新されている。
ゲームの成功により、バイオハザードシリーズが長寿化し、多くの続編や関連作品が作られた。
過去の作品からの影響を受けた要素が多く見られる。
文化的影響も大きく、映画化や他のメディア展開が行われている。
プレイヤーの行動に応じて難易度やクリア条件が変わる要素がある。
ゲームの進行には謎解きが多く含まれ、戦略的思考が求められる。
キャラクターのデザインや設定がファンに愛され、深い愛着を持たれる存在となっている。発売年 2002年 / カプコン -
なかよしペットアドバンスシリーズ2 かわいい仔犬発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
実戦パチスロ必勝法! 獣王アドバンス通信機能:専用通信ケーブル対応、マルチカートリッジプレイ対応
実機モデル:「獣王」(サミー製パチスロ)をベースに完全再現
ゲーム内容
人気パチスロ機「獣王」をGBA上で忠実に再現した実機シミュレーター。
通常時からサバンナチャンス(ATモード)までの流れを完全収録。
スランプグラフや収支データなど、プレイ履歴を確認できる分析機能を搭載。
台の色変更、ホール風背景など視覚的カスタマイズも可能。
予定表(プレイログ管理)機能でプレイ状況を把握。
実機感覚を重視し、演出間のテンポも再現されている。
システム・攻略要素
通常・ボーナス・サバンナチャンスの各モードを実装。
リール制御・当選確率・小役抽選などの内部仕様を実機準拠で再現。
通信ケーブルを使用して対戦・比較プレイが可能。
スランプグラフや確率データを参照し、設定変更や挙動研究ができる。
AT突入契機やハズレ抽選の挙動なども研究目的で再現度が高い。
設定変更モードや、オートプレイ機能で検証向けプレイも可能。
音楽・サウンド・声優
実機「獣王」のBGM・効果音をGBA音源で再現。
サバンナチャンスのドット演出も音とともに再現され、臨場感が高い。
実機に近いリズム・サウンド設計でファンから好評。
音声演出は簡略化されているが雰囲気は十分。
評価
獣王の挙動・演出が忠実に再現されている点を高評価。
ドット演出やサウンドの再現度も高く、携帯機としては完成度が高い。
予定表・スランプグラフなど分析ツールの実装が便利。
一方で、長時間プレイすると単調さを感じやすい。
グラフィックはやや地味で、視認性が劣るとの指摘もある。
実機ファン向けであり、ライトユーザーには敷居がやや高い。
総評
実機「獣王」を忠実に再現したGBA屈指のパチスロシミュレーション。
携帯機ながらサウンド・演出・データ機能の完成度が高い。
ゲームとしての派手さはないが、実戦派・研究派には非常に有用。
単調さはあるものの、携帯で獣王を堪能できる意欲作。
続編として「猛獣王」への期待を持たせる出来といえる。発売年 2002年 / サミー -
スター・ウォーズ ローグ スコードロン IIタイトル: 『スター・ウォーズ ローグ スコードロン II』
発売元: エレクトロニック・アーツ・スクウェア(現在のエレクトロニック・アーツ)
ジャンル: シューティングゲーム
原題: 『Star Wars Rogue Squadron II: Rogue Leader』
プレイヤーキャラクター: ルーク・スカイウォーカーとウェッジ・アンティリーズの指揮するローグ中隊
舞台: 映画『エピソード4/新たなる希望』、5、6の戦闘を再現
主な戦闘: ホスの戦い、エンドアの戦いなど
改善点: 大幅な映像表現の向上と僚機への作戦指示機能
チュートリアルステージ: タトゥイーンのベガーズ峡谷
新機体: B-ウィング、ミレニアム・ファルコンなどが登場
機体選択: ルークを操作してハンガー内で機体を選ぶ方式
日本版: 映画とは異なる声優による吹き替え
登場する機体: X-ウイング、Y-ウイング、A-ウイング、B-ウイングなど
特徴: ドルビーラボラトリーズのドルビープロロジックIIリアルタイムエンコーダを初採用
ステージ数は前作より減少
ローグ中隊メンバーの登場が少ない
続編: 『スター・ウォーズ ローグ スコードロン III』
開発期間: 8ヶ月でアセンブルされた
声優: 映画でのキャストが一部登場
ゲーム内イベント: 一部のステージは特定の条件で解放
各機体の特殊能力: シールド回復や武器の種類などが異なる発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBAストリートNBA StreetはNuFXとEA Canadaにより開発されたバスケットボールビデオゲーム。
2001年6月19日にPlayStation 2、2002年2月5日にGameCube向けに発売。
NBAの選手とストリートボールの雰囲気が融合したゲーム。
初代NBA Streetシリーズで、続編にはNBA Street Vol. 2、NBA Street V3、NBA Street Homecourtがある。
ゲームは3対3のストリートバスケットボールを基本にしている。
プレイヤーはトリックポイントを取得し、特別なショット「Gamebreaker」を使用可能。
シングルプレイヤーモード「City Circuit」ではユーザー作成のプレイヤーを操作。
ゲームはアーケードスタイルで、21ポイント先取で勝利。
29のNBAチームがプレイ可能、各チーム5人の選手が使用可能。
マイケル・ジョーダンもプレイ可能だが、GameCube版では特別な役割から外れた。
ストリートレジェンドと呼ばれる架空のキャラクターが登場し、各地域を代表。
ゲームは好評を受け、Metacriticでは良い評価を得た。
PlayStation 2版はアメリカで170万本売上。
全てのNBA Streetシリーズはアメリカで550万本以上の売上を記録。
GameSpotの「Best Sports, Alternative Game」賞にノミネートされたが他のゲームに敗れた。
EA Sports BIGはNBA Streetの成功を受け、NFL StreetやFIFA Streetなど新たなゲームも展開。
プレイヤーのスキルや戦略を重視したゲームデザイン。
バスケットボールの伝説的なムーブやスタイルが再現されている。
ゲームの評価は金額基準の売上だけでなく、批評家からも高かった。
ゲームは特にグラフィック、遊びの楽しさで高い評価を得ている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アーマード・コア4『アーマード・コア4』は、フロム・ソフトウェアが開発したPS3・Xbox 360用のアクションゲーム。
アーマード・コアシリーズの11作目で、2008年に続編『アーマード・コア フォーアンサー』がリリースされる。
グラフィックやサウンドがHD対応に向上し、初のマルチプラットフォーム作品となった。
新要素としてクイックブーストやプライマルアーマーが追加されたが、パーツ数は減少。
PS3版は振動機能に非対応で、音声出力はドルビープロロジックIIを使用。
Xbox 360版は振動機能に対応し、異方性フィルタリングは未適用だが、アンチエイリアスがある。
遠い未来が舞台で、国家解体戦争が起こり、企業が支配体制を確立した。
プレイヤーは6つの企業から機体を選び、ミッションを進める。
新機能として攻撃対象機体を固定することが可能。
ブーストの仕様が変更され、空中移動のみで消費するようになった。
主要登場人物はリンクスNo.39の主人公(アナトリアの傭兵)で、フィオナがオペレーター。
オンライン対戦が導入され、最大8人でリアルタイム対戦が可能。
機体構成やデザインは刷新され、エンブレム作成も自由度が高くなった。
難易度選択がチャプタークリア後に変更され、ハードモードも導入。
企業間の対立が深刻化し、混乱と不安定さが続く世界観。
コジマ粒子とその技術が重要な役割を果たす。
レイヴンと呼ばれた傭兵たちが存亡の危機に直面している。
本作は、主にパイロット適性が重要視され、プレイヤー間での機体データ交換が可能。
さまざまなキャラクターが登場し、物語が展開される。発売年 2007年 / フロムソフトウェア -
ネギま!_ 超 麻帆良大戦チュウ チェックイ~ン全員集合! やっぱり温泉来ちゃいましたぁ前作『かっとイ〜ン☆契約執行でちゃいますぅ』の続編
舞台は温泉地(秘湯)
ストーリーは「ネギの風呂嫌い克服」のための温泉旅行から始まる
途中で魔物に生徒が本当にさらわれ、戦いへと発展
ネギと3-Aの全生徒(計32人)が戦闘に参加
バトルシステムは「コンビネーション・バトル」方式を採用
キャラ同士で2人1組になって戦闘を行う
コスプレ装備は前作の1.5倍以上の100種類以上を収録
コスプレによりキャラの能力や口調が変化
各キャラに個性があるが、戦力のバラつきがある
一部キャラは戦力として使いづらいとの評価
敵の種類が少なく、バリエーションに乏しい
戦略性の高いマップ構成(地形・ギミックあり)
タッチペンやマイクを使ったコミュニケーション機能搭載
一部に「ちょっとハートな」演出あり
戦闘難易度は終盤にかけて急上昇
レベル上げにお金が必要、しかもコストが高い
ストーリーはアニメ版『ネギま!?』準拠
ストーリーの構成が曖昧で一貫性に欠けるという声も
原作ファンからはアニメ準拠による違和感が指摘される
会話イベントは一部キャラの組み合わせが固定
一部の衣装演出やボイスにパロディ的要素あり(例:錬金術師)
前作に比べて機能面・演出面は大幅に強化されている
シナリオ面では評価が割れている
ファン向けのお色気要素に重点を置いた設計
総合的に、前作の不満点を改善しつつもシナリオ面が課題という評価発売年 2007年 / マーベラス -
フロントミッション ザ・ファースト舞台: 架空の未来「第二次ハフマン紛争」
勢力: O.C.U編・U.S.N編の2シナリオを完全収録
主役メカ: 人型兵器「ヴァンツァー」をカスタマイズして戦う
戦闘システム: ターン制マス目移動型バトル
新要素: DS版独自の新ステージ、難易度調整機能、ゲストキャラ(FM5のグレン・デュバル)
操作性: タッチペン操作に対応、二画面表示で快適なUI設計
成長要素: 武器種(近・中・遠)別に経験値やスキルが成長
やり込み要素: 2周目以降に成長データ引き継ぎ、装備収集、隠し武器「ドラゴンハンズ」など
難易度設定: 敵HP倍率(×0.5~×2.0)で調整可能
プレイ時間: 通常30~40時間、やり込みで100時間超も可
バグ報告あり: フリーズや再起動エラー報告が一部ロットで存在(製造番号で識別可能)
グラフィック評価: 顔グラフィックが粗く、SFCやPS版より劣化したと感じる意見あり
音声・SE: 効果音の軽さや音楽の劣化を指摘する声も
戦闘演出: 派手さは少ないが、ヒット時の演出などに一部高評価
カスタマイズ性: 多彩なパーツと装備を使い自由にヴァンツァーを構成可能
不便な点: パーツの性能比較がしづらい・カスタム画面が不親切
ストーリー評価: 戦争を描いた重厚な内容でシリーズ屈指の名作とされる
キャラクター: 味方も敵も個性的で、物語への没入感が高い
システム評価: 一部では戦略性不足、バランスの粗さを指摘する声も
DS版の特色: 携帯機で気軽にプレイできるが、画質や演出は簡素化傾向
アリーナ: 対戦要素あり。ただしバランスや遊びごたえにはやや不満も
セーブ頻度: バグ回避のため「こまめなセーブ」が推奨される
新規プレイヤーへの配慮不足: チュートリアル不足でやや取っつきにくい
2周目以降の快適さ: 成長持ち越しで快進撃可能、難易度緩和される
装備のビジュアル: 名前や性能と見た目が釣り合わないという声も
ストーリー分岐なし: 基本は一本道、選択肢による展開変化は少ない
総合評価: リメイクとしては賛否両論。ストーリーは高評価だが、演出や完成度には改善の余地あり
価格・流通: プレミア化傾向あり、中古市場では高騰中発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
カーズゲームシステム
ゲームキューブ版がベース
2006年発売のゲームキューブ版をWii向けにアレンジした内容。
Wiiリモコンを活かした操作
リモコン単体での操作とヌンチャク併用操作の2種類が選べる。
クラシックコントローラーには非対応。
自由に走り回れる広大なマップ
映画の舞台「ラジエーター・スプリングス」とその周辺を自由に探索可能。
ストーリーモード
映画『カーズ』のその後を描いたオリジナルストーリー。
レースを攻略しながら進行。
アーケードモード
様々なルールでレースを楽しめるモード。
新しいミニゲームが追加
ルールがわかりにくく、操作が難しいものもある。
ターボ機能あり
ステージによってはターボが使えるが、攻撃アイテムなどはなし。
レースコースが分かりにくい
背景とコースの区別が曖昧で、迷いやすい。
オートセーブなし
手動セーブ方式で利便性が低い。
良い点
カーズの世界観を忠実に再現
映画に登場したキャラクターや街並みを自由に走れる。
自由な探索が可能
レース攻略なしでも広大なマップで遊べる。
簡単な操作で子供も楽しめる
イージーモードにすれば4歳児でもプレイ可能。
爽快感のあるドリフト
リッジレーサーのように強引なドリフトで曲がれる操作感。
日本語吹き替え対応
主要キャラの音声は日本語対応(ただし、映画の声優とは異なる)。
親子で楽しめる
子供と一緒に遊ぶには適したゲーム。
悪い点
グラフィックの粗さ
映画の美麗なCGとは異なり、質感がチープ。
レースの爽快感が低い
速度感がなく、レースゲームとしての魅力が薄い。
コースアウト時の強制ワープ
3秒以内に戻らないと自動的にコースに戻される。
ストーリー進行がわかりづらい
次に何をすればいいのか分からなくなる場面が多い。
ミニゲームのクオリティが低い
操作やルールが分かりにくく、楽しみにくい。
オートセーブなし
セーブ・ロードの仕様が不便。
翻訳の質が低い
日本語の台詞や説明が不自然な箇所が多い。
プレミア価格化
出荷本数が少ないため、現在は高額で取引されることがある。
総評
子供向けとしては評価が高いが、大人には物足りない
カーズの世界を楽しむには十分だが、本格的なレースゲームとしては微妙。
映画ファンなら楽しめるが、レースゲームファンには向かない
レースとしての爽快感や戦略性は少なめ。
親子で遊ぶには最適
難しい操作が少なく、子供と一緒に楽しめる作品。
プレイ意欲を削ぐ要素が多い
コースの分かりにくさ、翻訳の違和感、セーブ方式の不便さなどがマイナスポイント。
価格が高騰しているため、購入は慎重に検討すべき
プレミア価格に見合う内容ではない可能性が高い。発売年 2007年 / THQ -
ローゼンメイデン ゲベートガルテンゲーム概要
発売日: 2007年3月22日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション + アドベンチャー
価格: 通常版 7,140円 / 限定版 9,240円 (懐中時計付き)
ベース: アニメ『ローゼンメイデン トロイメント』のストーリーを再現
登場キャラ: 真紅、翠星石、蒼星石、雛苺、水銀燈、金糸雀、薔薇水晶
モード: ストーリーモード (ADV) / 対戦モード (アリスゲーム)
ファンの要望で『サイキックフォース』風の空中格闘を導入
フルボイス仕様 (ただし演出やグラフィックの質に疑問あり)
ストーリーモードをクリアしないと対戦モードが解放されない
アドベンチャーパート
ほぼ一本道で選択肢が少なく、分岐も限定的
真紅、翠星石、金糸雀の3つのエンディングを確認 (他は未確認)
ストーリーはアニメをなぞるだけで、オリジナル要素が少ない
立ち絵がほぼ固定で、アニメーションの工夫も少ない
くんくん探偵のミニイベントが一部プレイヤーには好評
エンディングによる違いは少なく、構成を少し変えただけ
エクストラ要素が少なく、CGやムービーが簡単に手に入る
格闘パート (アリスゲーム)
基本は『サイキックフォース』風の360度空中バトル
だが、動きが遅く、バトルシステムが単純化されている
通常攻撃はキャンセル不可、コンボなし、投げが反撃確定
全キャラの超必殺技が全画面攻撃かつガード不能
技のバランスが悪く、遠距離攻撃が強すぎるキャラが有利
キャラによって性能差が極端で、蒼星石・水銀燈が最強格
真紅や金糸雀の必殺技が弱すぎて使えない
CPU戦はワンボタンでクリアできる場面が多い
評価と総評
原作ファンと格ゲーファンの両方にとって物足りない出来
『サイキックフォース』を期待するとがっかりする
ストーリーモードの短さと分岐の少なさが不満点
戦闘はキャラ差が激しく、バランスが悪い
ネタとして楽しむならありだが、ゲームとしては微妙
総評: キャラゲーとしても格ゲーとしても完成度が低く、ファン向けのコレクションアイテムとしての価値がメイン。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ミストオブカオス『ミスト オブ カオス』は2007年3月22日に発売されたPS3用シミュレーションゲーム。
敵勢力と戦いながら全32地域からなる「アデス」を統一することが目標。
ゲームは八つの勢力から選び、それぞれのストーリーを進める。
舞台は多様な種族が住む双大陸「アデス」。
人間族による独善的支配が他の種族に迫害をもたらす。
過去には各国による侵攻や植民地化が行われた。
ゲーム内の大戦は第一次大戦と第二次大戦に分かれる。
内政や軍事活動は「ワールド」で、局地戦は「フィールド」で行われる。
「ワールド」はターン制で、各勢力が行動を行う。
「フィールド」はターン制ではなく、各キャラクターの行動順が設定される。
敵軍の殲滅が「フィールド」での目標。
各勢力の指導者には異なる背景があり、多様なキャラクターが存在。
聖母神が降り立った地が主要な国家となっている。
大陸の東に位置する島国は独特の文化を持つ。
西方大陸は魔族の国家が存在し、様々な人物が登場。
多くのキャラクターがそれぞれの目的で戦っている。
エルフ族は第一次大戦を生き延び、今次大戦でも攻撃を受けて戦う。
カエル族、人魚族、精霊族などが連合軍を結成し、自立を目指す。
物語は多種多様なキャラクターと勢力の複雑な関係が描かれている。
ゲームの内容は内政、軍事、戦闘、キャラクターストーリーの要素が絡み合っている。発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
ゴッドファーザー『ゴッドファーザー』(英題:The Godfather: The Game)は2007年1月25日に日本で発売されたクライムアクションゲーム。
1972年の映画『ゴッドファーザー』を原作としている。
PS3用「ゴッドファーザー ドン・エディション」が2007年10月11日に日本で発売。
PS2版は2008年3月19日にベストプライス版として再発売された。
他プラットフォームとして、Microsoft Windows、Xbox、PSP、Wiiでも発売。
プレイヤーはコルレオーネ・ファミリーの一員としてミッションをこなす。
ミッションには殺人、護衛、買収などが含まれる。
主人公は1940年代のニューヨークで成り上がるしがない若者。
主人公の容姿や服装をカスタマイズ可能。
敵対ファミリーの物件をゆすり、収入を得ることが目的。
主人公アルド・トラパニは父を失い、コルレオーネファミリーに忠誠を誓う。
ドン・コルレオーネは主人公の世話をする。
ソニー・コルレオーネはストーリー中盤で殺害される。
一部のミッションに特定の車両が登場。
日本版は海外版に比べ、一部表現がカットされている。
鮮やかなサウンドトラックには代役の声優が多く使用された。
フランシス・フォード・コッポラはゲーム化に反対した。
アル・パチーノはゲームキャストに参加せず、代役が使われた。
ゲーム続編として『ゴッドファーザー THE GODFATHER2』が存在する。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
姫ギャルパラダイス メチカワ! アゲ盛り↑センセーション!ジャンル:なりきり・コーディネート+アドベンチャー
対象:原作マンガ「姫ギャルパラダイス」ファン向け
ゲーム内容・特徴
原作キャラが総登場するオリジナルストーリーを収録
ストーリー数:約20話+追加シナリオ数本
「ギャル」になるためのテクニックを習得可能
覚えたテクを使ってコーディネートを楽しめる
盛り髪、メイク、デコネイルなど多彩な着せ替え要素
ミニゲームも収録され、ギャルのセンスを磨ける内容
ポーズを真似するなど子供でも楽しめる要素あり
3DS本体が必須
良い点(レビューより)
「ちゃお」連載時の雰囲気を再現しテンションUPできる
キャラクターボイスやセリフが豊富(あきひめ様・恭ちゃんも喋る)
ファッションやコーデが可愛いと好評
ストーリーが短めで区切り良く進めやすい
ミニゲームが適度に面白く、忙しい人でも少しずつ遊べる
小学生の子供も楽しんでいるとの声あり
悪い点(レビューより)
内容が薄く、長時間やり込むタイプではない
一部ユーザーから「つまらない」「損した」と低評価あり
3D表現でチラつきがあり、目が疲れる・痛くなるという指摘
キャラやモード数が少なく、ボリューム不足を感じる人もいる
総合評価
Amazon平均評価:星3.8/5(レビュー数10件)
星5評価:約32%、星4評価:約44%、星1評価:約11%
ファン向けのキャラゲーとしては満足度が高いが、万人に強くおすすめできる程の完成度ではない
特に「姫ギャルパラダイス」ファンなら楽しめるが、それ以外にはやや物足りない
一言まとめると:
「3DSで原作の世界を体験し、盛り髪・メイク・デコネイルまで楽しめるなりきりギャルゲーム。ファン向けには満足度高めだが、一般的にはボリューム不足のキャラゲー」発売年 2012年 / 日本コロムビア -
パックマンパーティ 3DAmazon評価:★3.5(レビュー数:8件)
ゲーム概要
2010年Wii版「パックマンパーティ」の移植作
パックマンの誕生パーティが舞台
ボードゲーム+ミニゲーム形式のパーティゲーム
年齢・世代・国籍を問わず誰でも楽しめる構成
3つのフィールド(平原・オバケの街など)を冒険
ボード上でクッキーを集めて勝利を目指す
システム・ゲーム内容
サイコロ・ダーツで移動するボードゲームパート
各マスでミニゲームが発生(全員参加型)
50種以上のミニゲームを収録
パワークッキーで逆転が可能(使いどころが戦略)
待ち時間がない設計でテンポよく遊べる
「一発逆転」の仕掛けあり、終盤まで勝敗が読めない
パーティープレイ中心のカジュアル設計
操作・演出
タッチ操作中心のミニゲームが多い
アーケードモードの画面が小さいと感じる人も
ボード上の視点が横で見づらいという評価あり
マス移動やイベント演出がやや遅くテンポに難あり
マルチプレイ関連
ダウンロードプレイはミニゲームのみ対応
メインのボードゲーム部分はローカル1人用
ユーザー評価・感想(レビュー抜粋)
子どもに好評、操作が簡単でわかりやすい(★5)
ミニゲームの内容が単調・つまらないという声あり
プレイテンポが遅く、画面切り替えにも不満の声
全体的に「価格に対して内容が薄い」という指摘多数発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Kinect ラッシュ: ディズニー/ピクサー アドベンチャーKinect Rush: A DisneyーPixar Adventureは2012年にリリースされたプラットフォームゲーム。
Xbox 360用にKinect対応で発売された。
ゲームはDisney Pixarの8(後に9)本の映画の世界をテーマにしている。
映画には「Up」、「Toy Story」シリーズ、「The Incredibles」、「Cars」シリーズ、「Ratatouille」が含まれる。
ゲームハブはローカルパークに設定されている。
2017年8月、MicrosoftはXbox OneおよびWindows 10向けにリマスター版を発表。
リマスター版は2017年10月31日にリリースされた。
4K解像度、高ダイナミックレンジ映像をサポートしている。
Xbox One用の従来のコントロールも搭載されている。
Xbox One X向けの強化が行われ、新たに「Finding Dory」の世界も追加された。
プレイヤーはKinectセンサーを使ってアバターを作成する。
アバターはプレイする映画によって異なる(例:Carsの車やThe Incrediblesのスーパーヒーロー)。
ゲームは三人称視点で進行し、アクションアドベンチャー形式である。
主なゲームプレイはコイン収集、高得点獲得、特定のタスクの実行から成る。
Metacriticの評価は68/100で、「混合または平均的なレビュー」を示す。
IGNのレビュアーは6/10の評価を付け、子供には運動を提供するが、操作の問題がフラストレーションを生むとコメント。
ゲームは「Kinect: Disneyland Adventures」と似た形式を持っている。発売年 2012年 / マイクロソフト -
デビルメイクライ HDコレクション基本情報・仕様
Xbox360向けに発売されたHDリマスターコレクション(DMC1~3を収録)
720p対応、16:9ワイド画面仕様で映像が高精細化
Xbox360独自の「実績機能」に対応
収録内容
DMC1(2001年):シリーズの原点。スタイリッシュアクションの始まり
DMC2(2003年):ルシア編も収録、アクションは多彩化
DMC3 SE:兄バージルが登場し、スタイル切替や成長要素が豊富
長所(レビューから)
プレイ中のグラフィックは美麗、特にDMC3のHD化は好評
ゲーム性は今でも通用するという声あり(アクション性、爽快感)
3作品がセットでコスパが非常に高い
SE版DMC3が含まれており、初体験者にもファンにも魅力的
Xbox360版はPS3版で報告されたフリーズ等の不具合が少ない
一部レビューではDMC2も肯定的評価(バグ修正等)
短所・注意点
DMC1と2のカメラワークが古く、酔いやすくテンポが悪いという声も
HD化されているのはプレイシーン中心で、ムービーはあまり向上なし
UIやセーブ仕様が古く、利便性に欠ける(ミッション中断不可など)
各作品起動ごとに再起動が必要(パッケージ統合型ではない)
謎解きやお使い要素に不満を感じるプレイヤーも一定数存在
実績数が少ないとの指摘あり
映像が「暗い」と感じるユーザーもおり、モニター調整が必要な場合も
総評(レビュー傾向)
DMC3推しの声が圧倒的に多い(操作性、映像、ゲーム性)
初代の独創性とゲームデザインを高く評価する声あり
「昔のゲームとして割り切れば楽しめる」という評価も多数
初見でもシリーズファンでも楽しめる内容発売年 2012年 / カプコン -
NEW HORIZON English Course 1 DS(改訂版)発売年 2012年 / パオン・ディーピー -
NEW HORIZON English Course 2 DS(改訂版)発売年 2012年 / パオン・ディーピー -
NEW HORIZON English Course 3 DS(改訂版)発売年 2012年 / パオン・ディーピー -
DJ MAX ポータブル ブラック スクエアDJMax Portable Black Squareは、Pentavisionによって開発されたPlayStation Portable用の音楽ゲーム。
2008年12月24日に発売され、DJMaxシリーズの4作目。
DJMax Portable 2とClazziquai Editionの機能を基に新機能と強化が追加された。
当初は2008年11月に発売予定だったが、バグや海賊行為の影響で延期された。
日本では2012年3月22日に発売され、日本語のみに対応、英語のタイトルなどは保持。
Clazziquai Editionと似た機能だが、難易度が高く、ほぼ異なる楽曲リスト。
2B Modeは削除され、8B Modeは6BFX Modeとして再導入。
ノートの自動修正機能搭載、Feverボーナスの倍率は最大x7。
拡張されたClub Tourモードを特徴とし、特別ノートをヒットするとボーナスポイントを獲得。
RD(Redesign)曲パターンを導入し、難易度の高いリミックス曲を提供。
Link Disc機能により、Clazziquai Editionの楽曲とゲームパターンが楽しめる。
セーブデータはPSPのMACアドレスに関連付けされ、他のPSPに移転不可。
韓国では通常版、限定版、二つ一緒に包装された限定パッケージの3種類で販売。
日本でも通常版と限定版が発売。
限定コレクターズエディションには、特別なアイテムが含まれている。
限定版は磁石基盤のドア機構を持つプレミアムケースに入れられている。
限定版の中には、ゲームの小売版、オリジナルサウンドトラック、アートブックなどが含まれる。
追加アイテムとしてポータブルスピーカー、バンダナ、ニューヤーカードなどが含まれる。
限定版は1500個のみ製造された。
プレオーダーイベントが2日間実施され、早期に予約できた。発売年 2012年 / サイバーフロント -
薄桜鬼 幕末無双録■ 基本情報・概要
『薄桜鬼』シリーズ初のアクション(無双系)ゲーム。
本編とは異なる“if”ストーリー(全キャラが五稜郭に到達するなど)。
難易度は「易しい」「普通」「難しい」「鬼」の4段階(鬼は隠し)。
戦闘中にキャラが喋る、待機中に催促されるなど演出に凝っている。
■ 良い点・評価されている要素
アクションがシンプルで、ACT初心者や乙女ゲー層でも楽しめる。
キャラごとの操作性の違いがしっかりしており個性がある。
モード分けが豊富(無双録/回想録/模擬合戦など)。
原作やアニメを追体験できる「幕末回想録」が好評。
回想録ではアニメにないルートも見られ、補完的価値あり。
キャラクター間の関係性描写(例:平助と風間、不知火と左之)に魅力。
キャラ視点で進むパートあり、ファンには嬉しい作り。
キャラのセリフや演技が魅力で、ファンからの愛着を感じる。
■ 問題点・指摘されている要素
アクションゲームとしての作りは浅く、爽快感に欠けるとの声多数。
技が少なく、レベルを上げても成長が実感しにくい。
セリフがアクション音にかき消される(ボイス音量の個別設定なし)。
ロード中に会話が途切れるなど演出のテンポに難あり。
無双ファンには物足りず「作業ゲー」と評価されがち。
特定キャラ(例:沖田)は操作が難しいと感じる人も。
限定版特典(レプリカ刀、BGM CD等)に対する満足度が低い。
■ ゲームバランス・攻略性
レベルを上げても体力しか上がらず、やり込み要素が乏しい。
鬼モードや終章ラスボス(究極羅刹・綱道)は高難易度。
キャラによって「難しい」以上での攻略難度に差がある。
装備品が素材不足で作れず、DLC購入を誘導される構成に不満の声。
■ キャラごとのプレイ傾向(感想より)
土方歳三:攻守バランス良く初心者向き。
斎藤一:素早く攻撃力も高いが、溜め攻撃時に隙あり。
藤堂平助:スピード型、攻撃力はやや低め。
原田左之助:槍による広範囲攻撃が魅力だが羅刹化できず苦戦。
沖田総司:動作の間に隙があり、上級者向けとの評価。
風間千景:攻撃力は高いが、範囲が狭く、敵が新選組という葛藤も。
全体としては、「薄桜鬼ファン向けのアクション入門作品」として評価される一方、「無双系ゲームとしての完成度やボリュームは控えめ」との指摘が多く、ファンアイテム寄りの一本という印象です。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
華鬼 ~夢のつづき~ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー(ファンディスク)
前作:「華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~」の続編
原作:WEB小説発 → 書籍(25万部)→ 映画・舞台 → ゲーム化
ゲーム内容
本編で意中キャラと結ばれた後日談を描くファンディスク
甘い恋愛エピソードが中心
本編を振り返るショートストーリーも収録
追加ストーリー:
花嫁抄(後日談)
蜜月譚(デート編)
雛の宴(IFシナリオ:全キャラ登場)
恋歌想起(キャラ視点の独白集)
おまけ要素(スチルコメントなどファンサービス)あり
良い点(レビューより)
甘いシーンが豊富で糖度が高い
前作で不足気味だった恋愛要素が補強されている
シナリオ自体の出来は良く、赤面必至の場面も多数
豪華声優陣の演技で世界観に没入できる
スチルが美麗で、各キャラ7枚程度+αを収録
キャラ勢揃いの「雛の宴」は賑やかで楽しい
隠れ人気キャラ・渡瀬の評価が高い
ファンディスクらしい濃密な甘さを楽しめる
悪い点(レビューより)
全体的にボリューム不足との声が多い
一話ごとが短く、ぶつ切り感がある
2~3時間で3人分クリア可能なほど短め
花嫁抄と蜜月譚を分ける必要性が薄い
後日談の終わり方が不自然で強引に感じる箇所あり
同じ背景や場所の使い回しが多く手抜き感あり
内容が甘いだけで進展に乏しいシナリオもある
一部立ち絵のクオリティが低いと指摘あり
総合評価
Amazon平均:星3.7/5(レビュー29件)
高評価:甘さ・キャラ愛重視なら満足度が高い
低評価:ボリューム不足や内容の浅さに不満が出やすい
ファンディスクとして「華鬼たちに再会したい人向け」
本編未プレイだと理解しにくいため、本編クリア必須
一言まとめると:
「華鬼」本編の甘い後日談を描いたファンディスク。糖度は十分だがボリューム不足のため、キャラと世界観を愛するファン向けの作品。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
マル合格資格奪取!TOEIC TEST ポータブル発売年 2012年 / メディアファイブ -
TOEICTEST 実戦特訓発売年 2012年 / メディアファイブ -
リトルバスターズ! Converted Edition原作はKeyによるPC向け恋愛ADV『リトルバスターズ!』。
Vita版は「エクスタシー」相当の完全版で追加ルート・CGなど収録。
タッチ操作・ボタン操作両対応で、快適なプレイ性が特長。
タッチでの選択肢ジャンプ、メッセージ送りが可能。
LRボタンでの早送り・巻き戻しも非常に快適。
画面スワイプ操作による分岐ジャンプ機能も便利。
グラフィックはVita世代の中でも高水準。有機ELの美麗表示。
CGの一部は16:9画面に非対応でスクロールが必要。
スピーカーは貧弱だが、BTイヤホンなどでカバー可能。
ボリュームは非常に大きく、全シナリオクリアに1ヶ月以上。
元々PC版やPSP版を未プレイでも本作だけで完結可能。
各ヒロインごとの個別ルートあり(鈴、小毬、クド、美魚、来ヶ谷、葉留佳など)。
「Refrain」編が本作の核心であり真のエンディング。
鈴TRUE→Refrainという流れで真相が明らかに。
世界の秘密=死後の世界のような空間、恭介らが作り出した仮想世界。
ループものとして構成されており、周回プレイが前提の構成。
各キャラのルートには感動・泣ける要素が多い。
特に葉留佳・佳奈多ルートは社会的に重めのテーマ。
来ヶ谷ルートではループの仕組みが明示される。
Refrainでは理樹と鈴が「成長」し、仲間を救う展開に。
一度は“二人だけの未来”で終わるが、その後全員救出する“奇跡”が発生。
ご都合主義的な側面もあるが、王道の感動で締める。
追加ルート(佐々美・佳奈多・沙耶)も収録済。
朱鷺戸沙耶ルートはダンジョン要素ありの異色構成。
PSP版と比べてもUI・演出が進化、新要素も複数。
ギャグ・青春・友情要素が多く、万人に勧められる作風。
BGMはKeyらしく名曲揃い(「Little Busters!」「Alicemagic」など)。
ミニゲームは種類も多く、飽きにくい構成(野球、射撃など)。
総じて、Vita版は携帯機最高のギャルゲー移植の1つと評される出来。
補足:PC版(パーフェクトエディション)やPSP版を持っていても、Vita版は携帯性・操作性の快適さが段違いで、特に初見プレイヤーには最もおすすめされるバージョンです。発売年 2012年 / プロトタイプ -
新・光神話 パルテナの鏡『新・光神話 パルテナの鏡』は2012年3月22日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
本作は1986年に発売された『光神話 パルテナの鏡』の続編で、約25年ぶりの新作。
開発はプロジェクトソラが担当し、桜井政博がディレクターを務めた。
ゲームの特徴には簡潔な操作体系、裸眼立体視対応、アクションシューティング要素が含まれる。
プレイヤーは「神器」と呼ばれる武器を装備し、攻撃動作や特性が変化する。
ゲーム内通貨「ハート」を用いて神器の購入や生成が可能。
シングルプレイモードのステージは空中戦と地上戦に分かれ、フルボイスの会話が展開される。
難易度調整システム「悪魔の釜」により、プレイヤーの実力に応じた難易度を設定できる。
マルチプレイでは最大6人によるチーム戦やバトルロイヤルが楽しめる。
物語は、ピットが冥府軍や自然軍と戦いながら、混沌の遣いや冥府神ハデスとの対決を描いている。
主要キャラクターにはピット、女神パルテナ、冥界女王メデューサ、冥府神ハデスなどがいる。
ゲームはARカメラモードや「おドール」と呼ばれるフィギュア収集要素も備えている。
各章には独自のボスキャラクターとストーリーが展開され、プレイヤーはピットとして成長する。
様々な神器はそれぞれ異なる特性を持ち、プレイヤーのスタイルに応じたカスタマイズが可能。
シングルプレイ中のボス戦やエピソードは、前作からの要素を受け継ぎつつ新たな展開を見せる。
本作の選択肢や操作方法は、左利きのプレイヤーにも配慮されている。
公式ホームページやプロモーションがリニューアルされ、注目度が高まった。
ゲーム内の奇跡やアクションには神話的な要素が盛り込まれている。
マルチプレイモードには独自のルールが設定され、他のプレイヤーとの競争が楽しめる。
最近の関連メディア展開として、アニメや漫画が制作されている。発売年 2012年 / 任天堂 -
FAIRY TAIL ゼレフ覚醒ゲームタイトル:『FAIRY TAIL ゼレフ覚醒』
発売日:2012年3月22日
プラットフォーム:PlayStation Portable
制作会社:コナミデジタルエンタテインメント
原作:真島ヒロの漫画『FAIRY TAIL』
収録ストーリー:4つ(ニルヴァーナ編、エドラス編、天狼島編、オリジナルストーリー)
【ニルヴァーナ編】
闇ギルド「バラム同盟」が魔法「ニルヴァーナ」を狙う。
「妖精の尻尾」など4つのギルドが連合して対抗。
【エドラス編】
異世界「エドラス」にマグノリアが吸い込まれる。
残されたメンバーが仲間を取り戻すために戦う。
【天狼島編】
「妖精の尻尾」のS級魔導士昇格試験中に闇ギルドが襲撃。
ゼレフが覚醒する事件が発生。
【オリジナルストーリー】
ギルドの魔導士が魔物にさらわれる事件が起きる。
謎の少女が調査を警告する。
主要キャラクター(ナツ、ハッピー、ルーシィ、グレイ、エルザなど)が登場。
各キャラクターには異なる魔法や能力がある。
歌「キズナだろー!!」が収録されている。発売年 2012年 / コナミ -
クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』は2012年にPSP用ゲームとして発売。
物語は前作から約1年半後、東京・神室町と大阪・蒼天掘が舞台。
右京龍也役が高良健吾から斎藤工に変更された。
高知東生や大杉漣などの有名俳優がキャストに参加。
前作に続き、テレビドラマ化されている。
GREEの『龍が如くモバイル for GREE』と連動。
完結作としての意味を持ち、クロヒョウシリーズはこの作品以降リリースされていない。
喧嘩バトルや様々な戦闘システムの追加・変更が施された。
新スタイルとして「相撲」「パンクラチオン」「軍隊格闘技」が追加。
レベルアップ方式が変更され、ポイントを割り振るシステムに。
新ミニゲームとして「麻雀」「パチスロ」「ゴルフ」が導入された。
神室町でのコスチュームチェンジ機能が追加された。
龍也はアメリカの地下格闘場で強さを磨いていたが、日本に帰国。
ドラゴンヒートの再興や、阿修羅との対抗戦が中心のストーリー。
神室町ではドラゴンヒートが壊滅の危機に直面。
大きな悪事を遂げる「神室浄化作戦」を巡る対立が描かれる。
複数のキャラクターが互いに絡み合うストーリー展開。
主題歌は湘南乃風の「Born to be WILD」。
全体が壮大な対立と友情、復讐がテーマ。発売年 2012年 / セガ -
リトルウィッチ パルフェ 〜黒猫魔法店物語〜タイトル: リトル・ウィッチ パルフェ
発売日: 1999年4月28日(Windows版)、2012年3月22日(PSP版)
開発: 工画堂スタジオ、くろねこさんちーむ
ゲームジャンル: 経営アドベンチャーゲーム
要素: 経営シミュレーション、恋愛ゲームの要素
主人公: パルフェ・シュクレール(14歳の魔法使い見習い)
目標: 100万ゴルダの借金を返済すること
売上向上方法: 流行の魔法薬を販売、客の依頼をこなす
経営要素: 原材料調達、魔法薬調合、商品の販売
商圏: 花と水の国「フロルエルモス」
プレイヤーの行動: 採集、購入、調合、販売を行う
売れる商品は季節によって変わる
主なキャラクター:
- サケマス(使い魔の黒猫)
- フローレ(親友)
- レネット(ライバル店の長女)
店の名前: 黒猫魔法店
シナリオの改変: PSP版で大幅にシナリオ改変
通貨単位: ゴルダ(他作品とも共通)
Windows版とPSP版で主題歌が異なる
公式ガイドブックやファンブックが発売されている
史実的背景: マイペースなパルフェの成長物語
フロルエルモスの城下町を舞台にした物語発売年 2012年 / サイバーフロント -
NINJA GAIDEN 3「Ninja Gaiden 3」は2012年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTeam Ninja、Tecmo Koeiが出版。
PlayStation 3およびXbox 360向けに世界的にリリース。
更新版「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」も2012年に発売。
フランチャイズの創造者である板垣伴信ではなく、安田文彦と林祐介が監督。
新しいゲームメカニクスとして、「Steel on Bone」や「Kunai Climb」を導入。
敵が戦闘中に話しかけ、傷を負った際には叫び声を上げる。
リュウの右腕が「Grip of Murder」という呪いを受けるストーリー。
倒した敵の体を吸収し、究極の攻撃を行う新しい「Ultimate Technique」。
HUDは戦闘中のみ表示される。
アイテムはほとんど存在せず、ドラゴン像はスクリプトされたファルコンに置き換えられた。
シングルプレイモードの忍法(Ninpo)が改変され、巨大な火のドラゴンに変身。
マルチプレイヤーモードでは、異なる忍法が利用可能。
開発中、キャラクターの手足の切断が省かれる決定がされた。
多数の敵と戦いながらストーリーが進行。
批評は概ね混合で、特に直感的で簡略化したアプローチが批判された。
メトクリティックではPS3とXbox 360版ともに58点を獲得。
「Ninja Gaiden 3」の特別版には「Dead or Alive 5」のデモが含まれていた。
追加コンテンツやカスタマイズアイテムが販売された。
ゲームは最終的にストーリーの結末でリュウが平和を取り戻す内容となっている。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
デビルメイクライ HDコレクションHDリマスター
収録作品:『デビル メイ クライ』『デビル メイ クライ2』『デビル メイ クライ3 Special Edition』
ジャンル:スタイリッシュアクション
解像度:720p、16:9ワイド対応
特典:トロフィー機能追加
収録作品の特徴
DMC1(2001年発売)
魔帝ムンドゥスに挑むダンテの初冒険
「スタイリッシュアクション」の原点
デビルトリガーや華麗なコンボが登場
DMC2(2003年発売)
ダンテとルシアのW主人公
アクション多彩化、壁走りやレインストーム追加
シリーズ初の「ブラッディパレスモード」搭載
DMC3 Special Edition(2006年)
DMC1以前を描く物語
ダンテの双子の兄「バージル」登場
ソードマスター、ガンスリンガー等「スタイル」システム採用
バージルでのプレイも可能
良い点(レビューより)
3部作まとめて遊べるお得感
トロフィー3本分が取れる(やり込み要素あり)
アクション性は今でも色あせない
HD化でグラフィックが鮮明になった
DMC1の完成度と難易度の高さは健在
DMC3はシリーズ最高傑作との評価多数
特典イラストやサウンドトラック収録
悪い点(レビューより)
一部のムービーがHD化されず4:3のまま
DMC3に暗転バグ(画面真っ暗で進行不能)が報告あり
バグ修正が行われないまま販売されたことに不満
DMC2は単調でシリーズ最低評価(アクションの爽快感が薄い)
メニュー画面などに不具合(カーソルが勝手に動く等)
既存バグも残っている(完全なリマスターではない)
追加要素が少なく「ベタ移植感」が強い
総合評価
Amazon評価:★3.6/5(レビュー112件)
高評価ポイント:名作3作をまとめて体験できる、手頃な価格、トロフィー収集が楽しい
低評価ポイント:バグ、HD化の不完全さ、特にDMC3の不具合に不満多数
結論:シリーズファンや過去作を安価でまとめて遊びたい人にはおすすめ。ただし移植の完成度には注意。
要するに:
PS3版「DMC HDコレクション」は 名作3部作をまとめて楽しめるお得なパックだが、移植精度の甘さとバグが惜しい作品。発売年 2012年 / カプコン -
Fallout New Vegas Ultimate Edition”Fallout: New Vegas”は2010年に発売されたアクションRPGで、Obsidian Entertainmentが開発し、Bethesda Softworksが出版した。
ゲームの舞台は204年後のモハビ砂漠で、プレイヤーは暗殺未遂から目覚めた運び屋を操作する。
主な目的は、運び屋を狙った不明の襲撃者を追跡し、地域の支配権を巡る派閥間の争いに巻き込まれること。
ゲームはオープンワールド形式で、さまざまな武器を使用した戦闘が中心となる。
残機管理やサバイバル要素を含む「ハードコアモード」が存在する。
ゲームの開発に18か月しかかけられなかったが、商業的には成功を収めた。
発売初月で500万本以上売上、最終的には1160万本に達したと見られる。
物語やクエストに関する評価は高いが、初期版には多くのバグがあった。
6つのダウンロードコンテンツがリリースされ、新しいエリアなどが追加された。
プレイヤーはメインクエストの他に「サイドクエスト」も楽しむことができる。
キャラクターのカスタマイズや、スキル体系の「S.P.E.C.I.A.L.」システムが導入されている。
複数の派閥が登場し、プレイヤーの行動によって評価が変化し、ゲームの展開に影響を与える。
声優陣にはマシュー・ペリーなどの有名人が参加しており、セリフ数はその当時のゲーマー本の中で最も多かった。
発売後、プレイヤーからの評価で「カルト的名作」として再評価され、今日ではシリーズの中で最高のゲームの一つと考えられている。
既存の要素を生かしつつ、新たな要素を取り入れた内容が評価された。
ゲーム内の音楽は、1940年代から1960年代の楽曲を含むラジオ局の放送も特徴。
開発中の様々な要素がカットされ、一部地域の詳細については不明なままだが、全体的に豊かな世界観が構築された。
用意された特典やコレクターズエディションがあり、予約販売の人気も高かった。
昨今のファンの意見では、後続作品よりも優れたストーリー性が評価されることが多い。発売年 2012年 / Bethesda -
圧倒的遊戯 ムゲンソウルズタイトル:圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ
発売元:コンパイルハート、開発協力:ジークレスト
初版は2012年3月22日にPlayStation 3で、2023年11月2日にNintendo Switchで発売
海外版はNIS Americaが発売、PS3の欧州版と北米版もリリース
プロデューサーは新稲船敬二
キャラクターデザイン:ナナメダケイ、CG:平野克幸、音楽:佐藤天平
主人公はシュシュという少女、彼女は自称絶対神
バトルシステムはダメージを超える攻撃が可能
プレイヤーはシュシュを操作し、敵を「萌え殺す」ことで下僕を集める
7つの異なる世界を巡り、下僕を増やし全世界制覇を目指す
特典として限定版に特典DVD、サウンドトラックも発売
続編『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズZ』もリリース
シュシュの性格はお転婆で純真無垢
シュシュは6つの異なる性格に変身可能
シュシュと下僕たちの冒険を描くストーリー
ユニークな各キャラクター(下僕や勇者、魔王)で構成
各世界に個性的な勇者と魔王が存在
主題歌「圧倒的な GO!!」があり、キャストの歌も参加
ゲームにおける下僕は攻略の重要要素
最終ボスはベルリオーズの父「ウォルギス」発売年 2012年 / コンパイルハート -
真剣で私に恋しなさい! R2009年8月28日に発売されたアダルトゲーム『真剣で私に恋しなさい!』(通称まじこい)。
2012年に続編『真剣で私に恋しなさい!S』、2013年にアペンドシリーズが発売。
シナリオはタカヒロが担当し、武芸をたしなむヒロイン達との恋愛アドベンチャー。
萌えゲーアワード2009で大賞部門銀賞を受賞し、売上は8万本を超える。
2011年にテレビアニメ化され、全12話が放送された。
マルチエンディング方式で、プレイヤーの選択がストーリーを分岐。
主人公は直江大和で、ヒロインは川神百代、川神一子、椎名京など5名。
エンディングはメインヒロインが専用のものを持ち、選択によって変化。
PS3版ではミニゲームや新たなヒロインが追加される。
学園の設定は架空の川神市で、独特の校風を持つ川神学園が舞台。
扱うテーマの一つは「聖域」で、キャラクターデザインはwagiが担当。
音楽はbuzz free、まぁやんによる業界での評価も高い。
ダウンロード販売には新ヒロインや馴染みのないキャラにフォーカスを当てた作品が含まれる。
複数のスピンオフや関連書籍、コミックも刊行されている。
世界設定は少し未来の2000年代、武士道プランの実行などもテーマに。
公式サウンドトラックやドラマCDも発売され、キャラクターソングも豊富。
テレビアニメは原作を基にしつつifルート的な要素も含まれている。
定期的に続編や関連作品が発表されており、ファンの支持を受けている。
原作と同じ世界観の作品もあり、キャラクターのクロスオーバーが存在。発売年 2012年 / みなとすてーしょん -
FIFAストリート 2012発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
XCOM エネミー アンノウン +XCOM: Enemy UnknownはFiraxis Gamesが開発したターン制シミュレーションRPG
2012年10月に北米、日本、ヨーロッパで発売
プラットフォームはPC、OS X、PS3、Xbox 360
1994年のUFO: Enemy Unknownのリメイク
プレイヤーはXCOMという異星人と戦う国際部隊の指揮官
ターン制ストラテジーの戦闘と基地の管理要素を含む
ゲームは高い評価を受け、難易度とリプレイ性が高いと評価される
エイリアン基地の襲撃や捕虜の研究が重要な要素
敵はEXALTという秘密機関もあり、XCOMに対抗している
プレイヤーは基地を強化し、技術を研究開発
エイリアンのリーダーは「エーテル」であり、人類を利用する計画を持つ
最終的にプレイヤーはエイリアンとの決戦を行う
拡張版XCOM: Enemy Withinが2013年にリリース
続編XCOM 2が2016年にリリース
高難易度設定やマルチプレイヤーモードも存在
開発には50~60人が関与し、高予算プロジェクトだった
ゲームは発売前から高い評価を受けた
リードデザイナーはジェイク・ソロモン
プレイヤーの兵士は経験を積むことで進化可能
武器や装備のカスタマイズが可能
シングルプレイヤーでの体験が重視された発売年 2016年 / テイクツー・インタラクティブ -
エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~発売年 2017年 / ジョイフルテーブル -
ダマスカスギヤ 西京EXODUS発売年 2017年 / アークシステムワークス -
アリゾナ サンシャイン『アリゾナ・サンシャイン』は2016年12月6日に発売されたVR専用のファーストパーソンシューティングゲーム。
ゲームはゾンビが出現するアリゾナの世界を舞台にしている。
HTC Vive、Oculus Rift、Oculus Quest、Valve Index、PlayStation VRに対応。
発売後、前日譚のDLC「デッド・マンDLC」と「フリー・ダムDLC」が追加された。
モーションコントローラーを使用して武器を操作し、環境と対話できる。
ルームスケールのトラッキングをサポート。
2017年には人工移動オプションが追加された。
キャンペーンモードとホードモードの2つのプレイスタイルがある。
ゾンビは難易度によって出現数や耐久力が変化。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤーモードが利用可能。
主人公は信号を追い求める冒険をするストーリー。
PC版はMetacriticで81/100、PS4版は63/100のスコアを獲得。
PS VR版には日本語音声の問題があったが、後に修正された。
グラフィックには一部批判もあり、リアリティが不足しているとの意見も。
Steamの年間VRゲーム売上ランキングでプラチナ入りを果たした。
一部機能がIntel Core i7 CPU専用だった問題があったが、迅速に修正された。
プレイヤーコミュニティからの反発に対応して機能のロック解除が行われた。発売年 2018年 / Vertigo Gaming -
ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DXゲーム内容
ゼルダの伝説シリーズの世界観を無双アクション化
ハイラル王国を舞台に一騎当千の戦闘が展開
リンク ゼルダ ガノンドロフなど多数のキャラが登場
本編とは異なるオリジナルストーリー構成
システム・攻略要素
Wii U版 3DS版 追加DLCをすべて収録した完全版
総勢29名のプレイアブルキャラクター
アドベンチャーモードなど豊富なゲームモード
キャラ育成 武器強化によるやり込み要素が充実
マイフェアリー要素を3D化して収録
フルHD対応でグラフィックを強化
2画面分割による協力プレイに対応
難易度は高めで作業的なボリュームが大きい
音楽・サウンド・声優
ゼルダシリーズの名曲をアレンジ収録
戦闘を盛り上げる派手な効果音
ボイスは控えめでBGM重視の構成
評価
圧倒的なボリュームと収録内容の多さが高評価
無双らしい爽快感をゼルダの世界で楽しめる
操作性やテンポはやや旧世代的との意見あり
無双系が合わない人には疲れやすい面もある
総評
ゼルダ無双シリーズの集大成的な完全版
コンテンツ重視で長く遊びたい人向け
ブレス オブ ザ ワイルド系とは別軸の楽しさ
無双好き ゼルダ好きの両方に向いた一本発売年 2018年 / コーエーテクモ -
プリパラ オールアイドルパーフェクトステージ!発売年 2018年 / タカラトミー -
アサシン クリード ローグ リマスターゲーム内容
リマスター対象:2014年発売「アサシン クリード ローグ」(PS3/Xbox 360/PC)の強化版
グラフィック:テクスチャ解像度向上、ライティング改善、群衆・背景・影の表現強化
主人公:シェイ・パトリック・コーマック(元アサシン→アサシンハンターへ変貌)
舞台:18世紀フレンチ・インディアン戦争期の北米
探索エリア:ニューヨーク、リバーヴァレー、北大西洋の3地域
北大西洋:氷山や流氷を利用した探索が可能、船アップグレードで隠し土地へ到達可能
リバーヴァレー:大自然と未開拓地を舞台に冒険できる
ニューヨーク:18世紀当時の都市を忠実に再現
主な武器:エアライフル(消音・眠り・混乱効果)、手りゅう弾、強化された鷹の目
鷹の目:屋根・物陰・群衆に潜むアサシンを検知できる新機能
海戦:『ブラックフラッグ』を基に進化したシステムを搭載
シェイの船:モリガン号を操縦、油を使った炎上攻撃や機関銃的武装も可能
敵行動:アサシンが船へ乗り込みクルーを襲撃するイベントあり
追加コンテンツ(同梱)
ボーナスミッション:「ガン卿の防具クエスト」「ド・サブレ砦の戦い」
アイテムパック:「テンプル騎士団パック」「収集アイテムパック」
衣装:歴代アサシン(アルタイル、エツィオ、コナー、エドワード、アルノ、ジェイコブ、アギラール、バエク)の衣装収録
船カスタマイズ:ジャックドー号の帆、船首像、舵輪など
武器:追加ピストルや剣、防具が利用可能
評価ポイント
シリーズで唯一「テンプル騎士団視点」から描かれる物語
闇に堕ちていく主人公の変化を体験可能
陸上探索と海戦を融合した広大なオープンワールド
DLC込みの完全版的内容でコストパフォーマンス良好
総評
Xbox One版はDL専売かつ低価格ながら、オリジナル+DLC全収録でお得感が高い
グラフィック強化により旧世代機版から大幅に進化
海戦・探索・暗殺が三位一体となった遊び応え十分なリマスター作品発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
JUST CAUSE 3 GOLD EDITION発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
Monster Energy Supercross - The Official Videogame「Monster Energy Supercross: The Official Videogame」はMilestone srlが開発・販売するモトクロスゲームシリーズ。
2018年から毎年リリース(2024年を除く)。
第3作は2020年2月4日に北米で発売。
北米の公式ライセンスされたトラックを使用。
初代は17トラックを搭載、最新作では18トラック。
初回は2017年のスケジュールとライダーを基にしていた。
キャリアモードとトラックエディターモードが搭載。
トラックエディターモードにはオンライン接続が必要。
ゲームの進化には物理演算やグラフィックの改善を含む。
第3作では女性ライダーのアバター作成が可能に。
ゲームは賛否が分かれた評価を受けている。
フィジックスには一貫性がないとの指摘あり。
ゲームプレイのグラフィックは評価されているが、カットシーンやメニューは批判されることが多い。
シリーズ全体でロード時間が長いとの意見も。
音楽の改善やカスタマイズ機能が好評。
学習曲線が急で、習得後の充実感が評価されている。
チュートリアルをスキップ可能なオプションが第3作に追加されている。発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
アサシン クリード ローグ リマスターPS3版のリマスター作品(画質強化+追加要素あり)
価格帯:約3,500円(税別)
■ ゲーム内容・システム
舞台:18世紀の北大西洋・リバーバレー・ニューヨーク
主人公はアサシン教団を裏切った元アサシン「シェイ・パトリック・コーマック」
シリーズでは珍しいテンプル騎士団視点の物語
ナンバリング作(4とユニティ)をつなぐ橋渡し的な中間作品
ストーリーは短め(全6シークエンス程度)
収入はストック型システムで、資金管理が快適
素材(皮など)は購入可能で収集要素は簡略化
海戦あり(4準拠)だが、比率はやや抑えめ
マップ構成は2つの海域+都市部(カリブより狭いが多様性あり)
海底探索はなし(寒冷地のため)
敵アサシンが潜伏し襲ってくる要素が新鮮
サブ武器:エアライフル+榴弾グレネードなどが便利
船の操縦やアジト強化も引き続き可能
■ 操作性・グラフィック
PS3→PS4への移植だがグラフィックは十分綺麗との評価
会話シーンなどで背景ボケなし、くっきり表示(酔う人も)
操作性は旧シリーズ準拠(オリジンズ以降とは別系統)
フード未実装(パッケージに描かれているがゲームでは非搭載)
■ ストーリー・演出
ストーリーは教団への疑念・裏切り・信念の変化を丁寧に描写
シェイは成長する人物として評価が高い(大人の男への変化)
元仲間と戦う展開やユニティへの繋がりもあり
ラストの演出や音楽が切なくも美しいとの声あり
■ 評価と注意点
シリーズ経験者向けで、シリーズ未経験者にはやや不親切
メインミッション数が少なめ+現代編のパズルパートが不評という意見も
総じて「短いが完成度が高い、過去作ファン向けの良作」という評価が主流
補足:同エンジンの『ブラックフラッグ』や『アサシンクリード3』との親和性が高いため、それらをプレイ済の方にはより楽しめる内容です。逆に最新作寄りの操作性や長編RPG型を求める方には合わないかもしれません。発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
D.S. -Dal Segno-世界観・ストーリー
舞台は常夏の島「風南島」にある全寮制「風南学園」
主人公・高村敦也が学園に転入するところから物語が始まる
空を舞う「幸運の妖精」と、島のAI管理システム「天」との出会いが物語の起点
『D.C. 〜ダ・カーポ〜』シリーズと世界観を共有(初音島の存在など)
ファンディスク『D.S.i.F. -Dal Segno- in Future』では1年後の後日談も展開
キャラクター
朝宮ひまり:明るい帽子娘、授業サボりがち
邑崎遥月:理事長の娘で生徒会長、気品あるヒロイン
神月依愛:自称「魔王の娘」、中二的言動で人気
藤白乃絵里:主人公の従妹、学園の後輩
天:島を管理するAI少女
高村鳴:主人公の妹、別学園に在籍
辻谷大和:敦也の悪友的クラスメイト
奏:ファンディスクで登場、天の後任AI
水原藍:ファンディスクで追加、風紀委員長
開発・演出
『D.C.』シリーズ後に開発された完全新作
キャラクターデザインは「たにはらなつき」「鷹乃ゆき」
シナリオは樹原新・愛羽・日富美信吾が担当
主題歌「Pleasure garden」、エンディング「続く☆ミライ」など楽曲はyozuca*・rinoらが参加
色調は「青」を基調に、南国の舞台を演出
家庭用版では年齢制限に合わせた調整を行い、全年齢でも楽しめる仕様
まとめ
PS4版『D.S. -Dal Segno-』は、CIRCUSが手がけた「こそばゆい学園恋愛ADV」。南国の学園を舞台にAIや妖精と出会う青春恋愛劇で、フルHDの美麗グラフィックとフルボイス演出により、原作PC版の雰囲気を家庭用機でも楽しめる内容になっています。発売年 2018年 / エンターグラム -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
OPUS-魂の架け橋ゲーム名: 『OPUS: 魂の架け橋』 (OPUS: Rocket of Whispers)
開発者: 台湾のインディーゲームスタジオ「SIGONO」
ゲームジャンル: 2D見下ろしタイプのアドベンチャーゲーム
物語設定: 数万年後の未来、終末後の世界
主なキャラクター: 巫女とロケット技師(ヨハン)
ストーリーの主題: 亡者の安息を願い「宇宙葬」を行うためのロケット製作
リリース日: Android/iOS版 (2017年9月14日)、Steam版 (2018年2月8日)、Nintendo Switch版 (2018年3月22日)
受賞歴: 美術賞、期待されるゲーム、ベストストーリー賞など
前作との関係: 同じ世界観だが、物語の直接的なつながりは示されていない
パッケージソフト: 『OPUSコレクション 地球計画+魂の架け橋』が2019年発売
主要テーマ: 探索、物語、霊魂の安息
ゲームの評価: Google Playのおすすめゲームに選出
映画とのコラボ: 2024年の日台合作映画「青春18×2 君へと続く道」に登場
指定プラットフォーム: Android, iOS, Windows, Mac OS, Nintendo Switch
音楽要素: 作品の楽曲が収録されたサウンドトラック同梱
地球教: 作中の信仰体系、宇宙葬を信じる教義に関連
グラフィックと音楽での評価: 数々の賞を受賞
物語の深さ: 前作よりも深い物語と探索要素を持つ
主人公: ヨハン(過去の家族との別れを経験)
巫女の役割: コミュニティの唯一の生存者として宇宙葬を信じる発売年 2018年 / フライハイワークス -
イートビート デッドスパイクさん発売年 2018年 / アークシステムワークス -
ソルディバイド for Nintendo Switch発売年 2018年 / ゼロディブ -
原始人 うぉーりあーず発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
Monster Energy Supercross ー The Official Videogame「Monster Energy Supercross: The Official Videogame」は、Milestone srlによって開発・販売されたモトクロスビデオゲームシリーズ。
2018年から毎年リリースされているが、2024年はゲームが出版されなかった。
第3作目は2020年2月4日に北米で発売。
ゲームは北米に特化したロケーションとトラックを使用。
初代は2017年のスケジュールとライダーを反映し、17トラックが特徴。
トラックエディターモードがあり、オンラインでトラックをアップロード可能。
キャリアモードでは250ccと450ccのモトクロスバイクに対応。
年次改善により物理エンジンやグラフィックが向上。
第3作では女性のアバターを作成できる機能が追加。
レビューは賛否両論で、物理エンジンの一貫性やグラフィックに関する評価があった。
カットシーンとメニューは批判されることが多かった。
続編では改善が見られるが、ロード時間が長いとされています。
第2作のサウンドトラックが評価された。
オンライン機能に関しては不足と報告されている。
学習曲線が急であり、習得後の達成感が評価されている。
過去のゲームに慣れているプレイヤーはチュートリアルをスキップ可能。
レビューの中で、女性ライダーの追加が好評だった。
全体的に、シリーズはニッチなゲームとして存在価値が認められている。発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
Dance with Devils My Carol作品概要: 乙女ゲーム『Dance with Devils』のファンディスク。内容は本編後のエピソードを中心に展開。
収録コンテンツ:
All Star: 生徒会メンバーが演劇をするドタバタコメディ。
My Carol: ヒロインと各キャラが恋人同士になった後のストーリー。
After Story: 本編エンディング後の後日談。
Extra: 甘い日常やクリスマスなどの短編集。
全体評価: ボリュームは少なめだが、多彩なエピソードがありファンにとっては満足感の高い内容。
All Starの内容: 明るいコメディで、本編とは違った雰囲気を楽しめる。
My Carolのテーマ: 恋人同士の関係が進展し、各キャラとの愛が深まるエピソード。
After Storyの特徴: 全エンディング(ヒトEND・アクマEND)の後日談を収録。
Extraの内容: 日常的な甘いエピソードやキャラの新たな一面を描写。
プレイ順: 好きなキャラから自由に進めても問題ない設計。
システム: ポメコインを集めてボイスやおまけ要素を解放可能。
スチル: 各キャラ8枚+ジェキ1枚。特にクリスマススチルは薄着すぎるとの指摘も。
音楽: OPは「光れCAROL」。キャッチーなメロディで好評。
キャラ別評価:
レム: クールで誠実、甘さ控えめで安定感がある。
リンド: シスコンぶりが際立ち、甘々なエピソードが多い。
ウリエ: 甘くてお色気担当、猫に嫉妬するエピソードがかわいい。
メィジ: 家族愛がテーマ。リツカの家族への気遣いが評価される。
シキ: 孤独からの成長が描かれ、切なくも魅力的。
ローエン: 主従関係の忠誠心が際立つエピソードが豊富。
ダーク要素: After Storyでダークな要素が含まれるため、ヒリつきが好きなファンにも満足感がある。
ポメコインシステム: ストーリー進行で獲得し、ボイスやおまけを解放するシステム。
カード集め: アニメのカットを用いたカードがランダムで獲得可能。全100枚収集は手間がかかる。
特典:
限定版特典: クリスマススチル、ショートストーリー、ドラマCDが収録。
ドラマCD: VRをテーマにしたコメディ。
甘さとダークのバランス: 甘さ多めだが、ダークなシナリオもあり全体的にバランスが良い。
ゲームプレイ時間: 各エピソードは短めだが、キャラクターごとの物語が多く満足感あり。
ファン向け設計: ファンディスクらしく、キャラクター愛を深める構成。
不満点: ダークな展開が少なめで物足りないと感じる場合も。
推奨プレイ条件: 本編をプレイ済みのファン向け。
おすすめポイント: 各キャラの異なる角度からの物語や多様なテーマが楽しめる。
主題歌評価: 爽やかな曲調がファンから好評。
総合評価: 短編集としてまとまりがあり、ファンには嬉しい内容。
アニメへの再興味: プレイ後にアニメ版や本編を再度見返したくなるとの声も。
キャラ同士の掛け合い: お約束のネタや掛け合いが豊富で、ファン向けの内容。
全体印象: キャラ萌えが大きな魅力で、ボリューム以上の満足感が得られる。
今後の期待: 他のFDや本編の再プレイ意欲が湧く作品。
対象読者: ダンデビのキャラや世界観が好きな人に強くおすすめ。発売年 2018年 / Rejet -
イケメン戦国◆時をかける恋 新たなる出逢い原作:サイバード「イケメン戦国」アプリゲーム
CERO区分:D(17歳以上対象)
プレイ人数:1人
■ ゲーム概要・特徴
アプリ版のシナリオ+新規ルート・CGを追加して移植
フルボイス仕様(主人公以外)
選択肢ジャンプ機能付き(右スティック対応)
ルートは全8キャラ+ED3種(恋愛・悲恋・新たなる出逢い)
戦国時代×タイムスリップ×恋愛の女性向けADV
軽めの選択肢で、初心者でも楽しみやすい設計
複雑なルート分岐やBADエンドは基本なし
■ あらすじ・世界観
主人公は京都旅行中に雷で本能寺の変の戦国時代へタイムスリップ
織田信長を救ったことがきっかけで、戦国武将たちと関係を築く
命儚い乱世で、恋が芽生えていくストーリー
元の時代へ戻る手段を探しつつ、彼らと心を通わせる
■ 攻略キャラクター(一部)&CV
織田信長(CV:杉田智和)
伊達政宗(CV:加藤和樹)
上杉謙信(CV:鳥海浩輔)
真田幸村(CV:細谷佳正)
徳川家康(CV:増田俊樹)
明智光秀(CV:武内駿輔)※非攻略
猿飛佐助・石田三成・顕如などの人気キャラは非攻略 or サブ扱い
■ 賛否ポイント(レビューまとめ)
絵と声優は非常に高評価(美麗スチル・豪華CV)
ただしストーリーは短めで薄いという指摘多数
アプリ未プレイ者には新鮮だが、ファンは物足りなさを感じる傾向
主人公の性格に賛否あり(感情移入しづらいとの声も)
「戦国時代でこれはない」と歴史観の甘さを指摘する意見も発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
D.S. -Dal Segno-「D.S.: Dal Segno」は2016年に日本で Circusによって発表された成人向けのビジュアルノベル。
2017年にMangaGamerがPC版を英語で発売(非検閲版と全年齢版)。
2018年にEntergramがPlayStation VitaおよびPlayStation 4向けの17歳以上向け版を発売。
主要キャラクターの声優が列挙されている。
Wikipediaのビジュアルノベルやゲーム関連のセクションが未完であることを励ましている。
公式サイトや情報が提供されている。発売年 2018年 / エンターグラム -
Vosaria: Lair of the Forgotten発売年 2019年 / Johnny Ostad -
Miles & Kilo発売年 2019年 / Four Horses -
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICESekiro: Shadows Die Twiceは2019年にFromSoftwareが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは「Wolf」と呼ばれる忍者を操作し、主君を救出するというクエストに挑む。
ゲームは隠密、探索、戦闘に重点を置いており、特にボス戦が強調されている。
舞台は戦国時代の架空の日本で、仏教の神話や哲学が強く反映されている。
ゲームは新しい知的財産(IP)として制作され、Dark Soulsシリーズからの逸脱を目指した。
Sekiroは多数の賞を受賞し、2023年9月時点で1000万以上のユニットを販売。
ゲームは第三者視点でプレイされ、キャラクター作成やステータスをレベルアップする要素はない。
戦闘は敵の体力を削るのではなく、姿勢を崩すことに基づいている。
死亡後は復活の力を持っている場合、その場で復活できる。
主なストーリーは、アシナ氏族が不死をもたらす神の存在を求め、次代の主君を守る忍者の苦闘を描く。
Sekiroは、テクニカルな戦闘と深みのあるストーリー展開が特徴という評価を受けた。
難易度は高く賛否が分かれたが、勝利の達成感が強く感じられるという意見が多かった。
信者の祝福を受けた神々や人々の歴史は描かれておらず、フィクションの日本が舞台。
ゲーム内には、隠密行動が重要で敵を瞬時に排除する要素もある。
プレイヤーは剣術と反射神経を駆使して対戦相手との対決に挑む。
オプションで過去を振り返ることができる瞑想機能が追加。
Sekiroの音楽は木村有香の作曲によるものである。
ゲームは全世界で高い評価を受け、特にデザインと戦闘システムが称賛された。
おまけ要素として、ゲーム内に新しいコスチュームやボスラッシュモードなどの無料アップデートが行われた。発売年 2019年 / フロムソフトウェア -
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEゲームタイトル: Sekiro: Shadows Die Twice(2019年発売)。
開発会社: FromSoftware、国際的な販売はActivision。
プラットフォーム: PlayStation 4、Windows、Xbox One、Stadia。
物語設定: 戦国時代の架空の日本、仏教神話に強く関連。
プレイヤーキャラクター: シノビ「Wolf」、主君の救出を目指す。
ゲームプレイ: ステルス、探検、戦闘を重視し、ボスバトルが特に強調される。
難易度: 高難易度で意見が分かれるが、多くの批評家に好評。
売上: 2023年9月時点で1000万本以上。
主な機能:
- キャラクター作成なし、成長要素が少ない。
- 武器のアップグレード、特殊能力の使用。
- 敵の姿勢とバランスを崩す戦闘スタイル。
- ステルス要素での即死攻撃可能。
ストーリー:
- Ashina一族の運命を左右する神聖な力を巡る争い。
- WolfがKuroを守る使命を担う。
- 最終的な選択で異なるエンディング(Immortal Severance, Purification, Return)に分岐。
開発背景: Tenchuシリーズからの影響を受けた新しいIPとしての制作。
アワード受賞: 2019年のGame of the Yearなど、多くの賞を受賞。
プレイヤーコミュニティ: 一部はマルチプレイヤー要素の欠如を懐念。
技術的側面: 新たな戦闘システムの導入、武器や道具の使用。
レベルデザイン: 縦の移動が強化され、探索要素が豊かになった。発売年 2019年 / フロムソフトウェア -
Unravel Two発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Vaporum: Lockdown発売年 2021年 / Fatbot Games -
Kraken Academy!!(クラーケン・アカデミー!!)発売年 2022年 / Fellow Traveller Games -
ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
Unheard ー罪の代弁ー『Unheard ―罪の代弁―』は中国のNEXT Studios開発のミステリーゲーム。
音声聴取を通じて事件の真相を探る「声探」システムを採用。
初版は2019年3月29日にPC(Steam)で中国語と英語で発売。
2023年2月20日に日本語ローカライズパッチが配信された。
日本語版ではキャラクター名も日本名に変更。
2019年6月24日にDLC『致命的なシナリオ』が配信。
中国語限定のDLCも存在。
2023年3月22日にXbox One、PS4、Nintendo Switch向けに日本語版が発売。
1章ごとの音声時間は約10分。
プレイヤーは地図と登場人物一覧を使って、事件の真相を推理。
隠れた会話や人物の音声を聴くことで情報を集める。
日本語化には言語ごとの会話の長さに苦労した。
5名の開発チームが制作に関わっている。
物語のスタイルは、ガイ・リッチーやクリストファー・ノーランの影響を受けている。
クレジットに多くのキャストが掲載されている。
Steamのユーザーレビューで96%以上の好評を獲得。
さまざまなゲーム賞を受賞している。
プレイヤーキャラクターは「探偵さん」として事件を追う。
事件は交通事故、美術館の盗難、警察署の爆発など多岐にわたる。
ゲームプレイはマップ上の位置と音声に基づく謎解き。発売年 2023年 / 505 Games -
Deceive Inc.ゲームタイトル: Deceive Inc.
開発・出版: Sweet Bandits Studiosが開発し、Tripwire Interactiveが2023年に出版。
ジャンル: 一人称シューティングゲーム。
プレイヤーの役割: スパイとして他のチームのスパイと競い合い、パッケージを入手する。
ゲームプレイ: ヒーローシューティングとエクストラクションシューティングを融合。
ハログラフィックプロジェクター: 身元を隠すために使用。
NPCとして隠れる: 撃たない限り、ノンプレイヤーキャラクターとして隠れられる。
包囲の解除: パッケージを取得するために、ボールト端末を無効化。
VIPとしての偽装: 高ティア資源を集められるが、他のプレイヤーに目立つ。
登場キャラクター: 11人のプレイアブルキャラクターが異なるクラスに分かれている。
キャラクタークラス:
- Vanguards: 自立した戦闘機。
- Trackers: ターゲットを追跡する専門家。
- Scoundrels: 狡猾でトリックを使う。
- Disruptors: 戦闘の流れを乱すことに特化。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 5、Xbox Series X/Sにて2023年3月21日にリリース。
アップデート停止: 2024年12月に今後のアップデートが中止されると発表。
評価: PCとXbox版は好評価、PS5版は混合評価。
レビューの意見:
- PC Gamer: 軍団が戻ってくるクリエイティブなゲーム。
- NME: ジャンルのファンに支持されるマルチプレイヤーゲーム。
- Shacknews: ビジュアル的にも概念的にも創造的で楽しい経験と評価。
- Push Square: 良い出発点だが、銃撃システムとコンテンツの改善が必要。発売年 2023年 / Tripwire Interactive -
Unheard -罪の代弁-『Unheard ―罪の代弁―』は中国のNEXT Studiosが開発したミステリーゲーム。
音声を聴いて事件を推理する「声探」システムを使用。
2019年にPC版が発売、2023年には日本語ローカライズパッチが配信された。
TL;DR: 登場人物の名前が日本名に変更されている。
2019年に新規エピソードDLCが配信された。
Xbox One、PS4、Nintendo Switchにも日本語版が登場。
プレイヤーは事件現場の地図と人物一覧をもとに推理を行う。
会話を重ねて真実に迫る gameplayが特徴。
日本語化は言語間の会話長さの違いから難航した。
開発チームは5名で、映画的要素を意識している。
プレイヤーは「探偵さん」として事件を調査。
いくつかの異なる事件が題材。
Steamではユーザーレビューが「圧倒的に好評」と評価されている。
多数のゲームアワードを受賞している。
ゲーム内の音声は各キャラクターを特定する手掛かりとなる。
聴取内容に基づき、時系列や多角的視点を用いて真相に近づく。
プレイヤーはマップの各部屋を移動可能。
交通事故や美術館の盗難などの事件が含まれる。
音声の聴取によって事件を解決する新感覚の推理体験を提供。
爆発事件や事故死など、多様なストーリーが展開される。発売年 2023年 / 505 Games -
Have a Nice Death2023年、Magic Design Studiosによって開発されたアクションゲーム「Have a Nice Death」が発売。
プレイヤーは「Death」のCEOとして、制御できない部下たちと戦う。
サイドスクロールアクションゲームで、プラットフォームやローグライト要素を含む。
主要な武器は鎌で、ランダムに選ばれた追加の武器や呪文も使用可能。
ゲーム内のショップで武器を購入できる。
死という存在は、仕事を簡略化するために「Sorrows」を召喚。
Sorrowsが混乱を引き起こし、Deathは再び仕事に戻るはめに。
仕事の後にバカンスを楽しもうとするが、ライバルの「Life」と対決。
Deathが勝利し、Lifeは復讐を誓う。
インターンのPump Quinnが業務を続け、Deathの戻りを待つ。
2022年3月に早期アクセス開始、2023年3月22日にWindowsとSwitchで正式リリース。
PS4、PS5、Xbox One、Series X/S版は2023年12月5日に発売予定。
妥当な評価を受け、GamesRadarやIGNがゲームの楽しさを称賛。
Shacknewsはレベルデザインの反復性を批判。
Polygonはストーリーの主人公の描写に対して懸念を表明。
Slant Magazineは初期のプレイがスリリングだが、最終的には単調に感じるとも述べた。発売年 2023年 / Gearbox Software
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/09/13
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Tachyon Project発売日 2017/08/23Cosen -
ソニックマニア『ソニックマニア』は2017年8月16日にセガゲームスから配信された2Dプラットフォームゲーム。
対応プラットフォームはPS4、Xbox One、Nintendo Switch、PCのマルチプラットフォーム。
2018年7月19日に追加要素を含む『ソニックマニア・プラス』とDLC『アンコールパック』が発売。
ゲームは過去のソニックタイトルからのゾーンをアレンジし、新規ゾーンも含まれている。
グラフィックは強化され、キャラクターや背景はドット絵で表現。
ソニックの新アクション「ドロップダッシュ」が追加された。
開発チームはファンゲームやROMハッキングコミュニティのメンバーで構成。
主要キャラクターにはソニック、テイルス、ナックルズが登場し、それぞれ異なるプレイスタイルを持つ。
ストーリーはファントムルビーを巡る冒険で、エッグマンが関わっている。
キャラクターの個性や関係がコミカルに描かれ、ストーリー展開がある。
新しいゾーンにはスタジオポリス、プレスガーデンなどがあり、各ゾーンにはユニークなギミックとボスが存在。
アンコールモードでは異なるステージ構成とプレイ方法を提供。
アイテムにはリングを増やす「ビッグ10リング」や無敵になる「無敵」が含まれている。
公式サイトでゲームに関する情報が提供されている。
ソニックフォースとストーリー上の関連があり、ファントムルビーが登場する。
ゲームのプレイヤーは複数のキャラクターから選べ、ストーリーモードを進めることができる。
ボーナスステージや対戦モードも搭載されている。
最終的にカオスエメラルドを集める要素があり、スーパーソニックに変身可能。
『ソニックマニア・プラス』は25周年を記念した作品。
ゲームの音楽やアートデザインも評価されている。発売日 2017/08/16セガ -
Prison Architect: All Day And A Psych発売日 2017/06/09Double Eleven -
SpeedRunnersゲーム名と開発: SpeedRunnersはDoubleDutch Gamesが開発し、tinyBuildが発表したマルチプレイヤーの横スクロールレースゲーム。
リリース情報: 2013年8月26日にSteamで早期アクセス版として、2016年4月19日にフルゲームとしてリリース。Xbox One版は2017年6月、Nintendo Switch版は2020年1月にリリース。
エスポーツ: 2015年7月にElectronic Sports Leagueによってエスポーツとして認定されたが、2016年8月に活動が終了。
ゲームプレイ: プレイヤーは対戦相手をアウトランするためにグラップリングフックやパワーアップを使用。リードしているプレイヤーに合わせて画面が動く。
勝利条件: プレイヤーは3ラウンド勝つことでマッチ全体に勝利。チーム戦では4ラウンド必要。
キャラクターとスキン: プレイヤーはトレイルやキャラクターを選べ、大半のキャラクターは4種類のスキンがある。
経験値とレベルアップ: パフォーマンスに基づいて経験値を獲得し、レベルアップすると新しいパワーアップやスキンがアンロック。
批評: Kotakuのアレックス・ジョーンズは「競技性のあるマリオ」と評し、PC Gamerは「完成されたアイデア」と称賛。批判もあり、ストーリーモードやコンテンツ不足が指摘される。
続編の発表: 2025年及び2026年にPCとコンソール用に続編「SpeedRunners 2: King of Speed」が開発される。発売日 2017/06/01TinyBuild -
Tokyo 42ゲームタイトル: Tokyo 42
開発会社: Smac Games
出版会社: Mode 7 Games
初回リリース日: 2017年5月31日(Windows、Xbox One)
PS4版リリース日: 2017年8月15日
ジャンル: アクションゲーム
プレイヤー役割: 暗殺者
ゲームスタイル: ミニマリスト、ローポリ、アイソメトリック視点
ゲームプレイはシューティング要素を含む
武器の多様性: スナイパーライフル、グレネード、カタナなど
カメラ操作: 「E」で時計回り、「Q」で反時計回り
ストーリー概要: 日本の未来的な東京で冤罪をかけられた主人公
チュートリアル中に警察に追われ逃亡
復讐を果たすために暗殺者としての道を選ぶ
サウンドトラック: Beat Vinceによる公式2部作
特徴曲: 「Go Go Go (feat. Genevieve Artadi)」
評価: 中程度の賛否両論
視覚表現が特に評価されている
難しい銃の操作と独特なカメラアングルが批判される
IGN評価: 6.5/10(スタイルは高評価も戦闘に不満あり)
Destructoid評価: 8.5/10(美的センスに高評価もカメラの難しさで減点)発売日 2017/05/31Mode 7 -
グウェント ウィッチャーカードゲーム (Game Preview)発売日 2017/05/25CD Projekt -
ファントムダストゲーム概要: 「ファントムダスト」はMicrosoft Game Studiosが開発したXboxのアクションゲーム。
スキルシステム: 300種類以上のスキルを組み合わせて戦う。デッキは「アーセナル」と呼ばれ、自由度の高いプレイが特徴。
発売情報: 2017年にXbox OneとWindows 10 PC向けに無料でリリース。
ストーリー設定: 近未来の荒廃した世界を舞台に、記憶を失った人々が地下で生活している。
主要キャラクター:
- 主人公: 記憶を失った探索者。
- エドガー: 高い能力を持つが皮肉屋な男。
- フレイア: エドガーのロケットの写真に写る女性。
- ツブタキ: 探索者で過去に罪を犯した罪悪感を持つ。
基本ルール: 敵の体力を20ポイント削ると勝利。カプセルを消費するとペナルティ。
アーセナルのルール: 同じスキルは最大3つまで。多様な系統のスキルを考慮して戦略を立てる必要がある。
スキル分類:
- 攻撃スキル: 距離に応じて分類。
- 守備スキル: 攻撃を防ぐ。
- 消去スキル: 物体を消去。
- 環境スキル: 全プレイヤーに影響。
- 状態スキル: ステータスを変更。
- 特殊スキル: 他のカテゴリに属さない。
対戦形式: 1on1、バトルロイヤル、チーム戦など。
オーラシステム: スキルを発動するためのゲージ。自動回復。
DLCと課金: 基本無料だが、スキル購入に有料DLCあり。時間をかければ獲得可能。
グラフィックスと性能: Xbox Oneでは1080p、Windows 10では最大4K対応。
クロスプレイ: Xbox OneとWindows 10間での対戦が可能。
レベルシステム: スキル発動に必要な最大上昇値。
コミュニティ対応: マイクロソフトがリアルタイムでバランス調整を実施。
カットシーン収録: 移植時に未圧縮データを発見し、そのまま収録。発売日 2017/05/16マイクロソフト -
リーサルリーグゲームタイトル: Lethal League
開発者: オランダのTeam Reptile
初回リリース日: 2014年8月27日(Windows)
コンソール版リリース: 2017年5月(PS4、Xbox One)
続編: Lethal League Blaze(2018年10月、Windows)と2019年7月(PS4、Xbox One、Nintendo Switch)
ゲームジャンル: 2Dアリーナファイティングゲーム
プレイヤー数: 最大4人
ゲームの目的: ボールを打ち返し、他のプレイヤーを攻撃して最後の1人になること
進行方法: 連続ヒットすることでボールの速度が上がる
受賞理由: 高速で視覚的に楽しめ、友達と遊ぶのが楽しいと評価
初期バージョン: Flashゲームとして開始、Megabyte Punchから発展
評価: 主に好評で、「カウチコープゲームの復活」の最も好ましい例として紹介
販売実績: 2015年4月までに10万ユニット以上販売
2016年情報: Humble Indie Bundle 17に参加、Mac OS XとLinux版もリリース
3Dモデル版: Lethal League Blazeは完全3Dモデルとアニメーションを含むリメイク
カジュアルイベント: 2014 Casual Connect Europe、EVOインディーショーケース、Gamescomで好評を博す
デベロッパーの次作: Bomb Rush CyberfunkもTeam Reptileによるゲーム発売日 2017/05/10Team Reptile -
Momodora: 月下のレクイエム発売日 2017/03/17PLAYISM -
WWE 2K17 デジタル デラックス発売日 2017/03/092K Games -
ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3『アルティメット・マーヴル VS. カプコン3』は2011年にカプコンとEighting共同開発の対戦ゲーム。
前作『マーヴル VS. カプコン3: Fate of Two Worlds』のアップデート版としてリリース。
キャラクターはカプコンとマーヴルの両方から登場。
PS3とXbox 360で2011年11月、PS Vitaで2012年に発売。
後にPS4、Windows、Xbox Oneでも再発売。
プレイヤーは3人のキャラクターを選択して戦う。
ゲームプレイの基本メカニクスは原作と大きく変わらず、いくつかの調整が加えられた。
エアコンバットやXファクター機能に改善が見られる。
グラフィックやインターフェースも新しいデザインが施されている。
新モード「ヒーローズ・アンド・ハーラルズ」でカードを使ったカスタマイズが可能。
オンラインプレイのネットコードが最適化され、対戦がよりスムーズになった。
キャラクターは36名の元々のキャラに加え、12人の新キャラが追加。
発売時には全体的に肯定的なレビューを受けたが、新機能やモードの不足が指摘された。
ゲームは累計で300万本以上販売されている。
2013年に一部のデジタル版がライセンスの関係で販売停止となった。
2016年には再リリースされ、全DLCが含まれる。
次回作『マーヴル VS. カプコン: インフィニット』は2017年にリリースされた。
キャラクター選考はカプコンとマーヴルの共同プロセスで行われた。
プロモーションとして各小売店で特別なコスチュームパックが用意された。
ゲーム内の対戦やモードの選択はプレイヤーに多様性を提供している。発売日 2017/03/07カプコン -
STEINS;GATE 0「Steins;Gate 0」は2015年に5pb.が開発したビジュアルノベルゲーム。
「科学アドベンチャーシリーズ」に属し、2009年の「Steins;Gate」の期間に設定されている。
日本では2015年12月にPS3、PS4、PS Vita用にリリース。
2016年にMicrosoft Windows、2017年にXbox One、2019年にNintendo Switchもリリースされた。
北米と欧州ではPQubeがPS4とPS Vita用に、Spike ChunsoftがWindowsとSwitch用に国際的にリリース。
2017年に漫画化され、2018年にはアニメ化された。
主人公はオカベ・リンタロウで、他に鈴羽や麻耶が登場。
プレイヤーはAIシステム「アマデウス」との電話でストーリーの方向性を選択。
複数のストーリー分岐があり、それぞれ異なるエンディングに繋がる。
音楽は阿保剛が担当し、物語の感情の流れに基づいて作曲された。
英語版のローカライズには5ヶ月を要し、日本の文化を尊重することを重視。
批評家からは、ストーリー、キャラクター、ゲームプレイ、ビジュアル、音声が高評価。
日本のセッティングや文化の重要性が強調されている。
売上は初日で10万本を超え、総売上は100万本以上。
アニメ化・漫画化などのメディア展開が行われ、関連商品も発売。
キャラクターデザインはHukeが担当。
ストーリーは複数視点から進行し、キャラクターの深みが増す。
倫太郎の内面的葛藤が物語の核になる。
プレイヤーの選択肢には多くの複雑さがあり、複数エンディングへの道筋がある。
日本国外での受け入れに工夫を凝らし、オタク文化からの乖離が図られている。
「Promised Rinascimento」と「Vega and Altair」が二つの主要な分岐エンディング。発売日 2017/02/22MAGES.(5pb.) -
Shantae: Half-Genie Heroタイトル: Shantae: Half-Genie Hero(2016年)のプラットフォームゲーム。
開発/出版: WayForward Technologiesが開発し、出版。
シリーズの一環: Shantaeシリーズの第4作目。
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Wii U、Windows、Xbox Oneでのリリース後、Nintendo Switch、Amazon Luna、Stadia、PS5にも移植。
クラウドファンディング: Kickstarterで資金調達、目標の4倍以上となる約90万ドルを獲得。
キャラクター: プレイヤーは半ジーニーのShantaeを操作、髪を使って攻撃。
変身機能: ダンスを取得することで様々な形態に変身可能、各形態には特殊能力。
アクションステージ: 過去作からの変更点として、ステージが分かれており、再プレイが可能。
魔法メーター: Risky’s Revengeの魔法システムが戻り、 spellsを自由に使用可能。
追加モード: 完全クリアで「Hero Mode」と「Hard Core Mode」が追加される。
ストーリー: Shantaeが悪に立ち向かう物語、母親の秘密も明らかに。
DLCストーリーキャンペーン: ゲームの他キャラクターの視点からストーリーを再現する追加DLCが存在。
特別エディション: 遊び方が違う「Costume Pack」キャンペーンを含む、さまざまなコスチュームが追加。
発売と評価: 一般的に好評、グラフィックや音楽が特に評価される。
売上: Nintendo Switch版は販売記録を更新。
続編の発表: 2019年に「Shantae and the Seven Sirens」が発表された。発売日 2016/12/20WayForward -
Dogos発売日 2016/12/16CrossFunction -
Goat Simulator: The Payday Bundle発売日 2016/12/07Double Eleven -
Happy Dungeons発売日 2016/12/06トイロジック -
XCOM 2XCOM 2は2016年にFiraxis Gamesが開発し、2Kが出版したターン制戦略ゲームで、XCOM: Enemy Unknownの続編。
物語は、エイリアンによる地球占領後の20年後で、XCOMは抵抗勢力に転身。
プレイヤーは、兵士の部隊を指揮しターン制バトルを行い、エイリアンに立ち向かう。
新たに追加された要素には、マップのプロシージャル生成やモッドサポートが含まれる。
キャンペーンには、タイムベースの目標があり、プレイヤーは積極的なプレイを促される。
ゲームはUnreal Engine 3.5で作成され、2016年2月にPC版が、9月にPlayStation 4とXbox One版がリリースされた。
批評家からは、新しい隠密システムや難易度が評価された一方で、発売時のパフォーマンスが批判された。
ダウンロードコンテンツ(DLC)や拡張パック「XCOM 2: War of the Chosen」が2017年にリリース。
プレイヤーはアベンジャーというエイリアンの移動基地を管理し、兵士をリクルートしてカスタマイズできる。
各兵士には異なるクラスがあり、独自の能力が存在する。
敵には旧作からの敵の他に、新しいエイリアンも登場する。
タイムリミット付きミッションや、難易度の幅広い設定があり、プレイヤーに戦略的思考を促す。
敵AIは非常に戦術的で、プレイヤーにプレッシャーをかける。
キャラクターのカスタマイズ性が高く、プレイヤーが兵士に感情移入しやすい。
リリース後にパフォーマンスパッチが提供され、技術的問題が改善された。
ゲームはSteamでの初週に50万本以上のデジタルコピーを販売した。
モッド作成を重視し、プレイヤーが独自のコンテンツを作成できるようになっている。
シネマティックトレイラーが2015年6月に公開され、ゲームの公式発表が行われた。
初期の計画通りには発売できなかったが、開発チームはプレイヤーのフィードバックを反映した。
XCOM 2は「一般的に好意的な評価」を受け、続編としての成功を収めた。発売日 2016/09/302K Games -
Forza Horizon 3 デラックスエディション発売日 2016/09/29マイクロソフト -
GROW UPゲーム名: Grow Up
開発: Ubisoft Reflections
発売元: Ubisoft
発売日: 2016年8月16日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation 4, Xbox One
前作: 2015年のGrow Homeの続編
プレイヤーキャラクター: ロボットB.U.D
ゲームプレイ: 風景を登るアクションプラットフォーム
主な目標: B.U.Dの宇宙船M.O.Mの部品を回収する
新要素: フローラフォームのスキャンと特性
植物のシードを植える機能
能力カプセルによる新能力の獲得(ジェットパック、滑空、ボール化など)
クリスタルを集めて能力をアップグレード
各種チェックポイントをクリアするチャレンジ
オプションのB.U.Dスーツがアンロック可能
ゲーム評価: Metacriticで平均以上の評価
PlayStation 4およびXbox One版はUbisoft Puneの協力による
リリース前の情報は複数のメディアで報道された
プレイヤーがフローラフォームを利用して冒険を進める
様々なレビューが話題となった
ユニークなスーツがゲームプレイに影響を与える発売日 2016/08/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
リバーシクエスト発売日 2016/07/15パレアナ






