お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月27日に発売されたソフト
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グレートサッカーゲーム内容
視点:上空からの縦スクロール。ボール位置に合わせて画面が追従。
チーム編成:各チーム6人(簡略化された少人数制)。
ルール:オフサイドや反則の概念を搭載。
操作系:移動+2種のキック(パス/ロングシュート)+ドリブルの超シンプル構成。
プレイヤー切替:操作選手に矢印表示。ただし意図どおりに切り替わらない場面がある。
キーパー操作:手動で位置取り・セーブ。ゴール前はキーパー操作が肝。
2人対戦:ローカルでの対戦プレイに対応。
難易度感:現代基準ではカジュアル寄りだが、守備は難しめ。
システム・攻略要素
オフェンス基本:ドリブル持ち込み→キーパー位置を見て空いたコースへシュート。
パス活用:有効だがコツが要る。序盤は強気ドリブルの方が通しやすい。
シュート狙い:矢印でコース指定。キーパー逆を突くと決定率が上がる。
ディフェンス:後方から追い越して奪取、または接近してスライディングタックル。
キーパー連動:フィールド操作に気を取られるとキーパーが流れて失点しやすい。
ゴール前対応:無理に奪いにいかず、敢えて打たせてキーパー集中の方が安定する場面あり。
試合展開:乱打戦になりやすい。失点覚悟でそれ以上に得点する発想が有効。
サイド交替:ハーフで攻守方向が変わると体感難度が上がることがある。前半でリードを。
音楽・サウンド・声優
サウンド:当時相応の簡素な効果音中心。ボール接触や笛などのフィードバック重視。
ボイス:なし。
評価
良い点:軽快なテンポ、縦スクロール視点の新鮮味、シンプル操作で遊びやすい。
気になる点:操作選手の自動切替が思いどおりにならない/守備の難度が高い。
位置づけ:本格派というよりアーケードライクな“ミニサッカー”として割り切ると楽しめる。
総評
総合:6人制の簡易サッカーを縦スクロールで素早く遊べる初期作品。粗さはあるが、当時の軽快スポーツとして今なお手触りの良さがある。発売年 1985年 / セガ -
星をみるひと『星をみるひと』は1987年に発売されたファミコン用SFロールプレイングゲーム。
2020年にNintendo Switch版がシティコネクションから配信された。
主人公・みなみは超能力を持ち、仲間と共に未来世界の謎を解いていく。
前作『サイキックシティ』の続編で、超能力者の設定を受け継いでいる。
ゲームはヒントが少なく、謎解きや選択肢によってエンディングが変わる。
戦闘のバランスが高く、序盤から難しい設定。
システムやユーザビリティに問題があり、批評されることも多い。
重要な町やアイテムが見えない設定が多々あり、プレイヤーに困難を強いる。
パスワード入力が複雑で、再開時の状態が忠実に再現されない。
特定アイテムの入手方法が直感的でなく困難。
ストーリーにはマインドコントロールやサイキック狩りが絡む。
キャラクターの行動を選ぶことに制約があり、ゲームが詰む可能性もある。
経験値や所持金の記録にバグがあり、ゲーム進行に影響を及ぼすことがある。
冒険中に遭遇する敵の強さが不均衡で、初期段階でゲームオーバーになる可能性が高い。
ゲームにラストボスは存在せず、選択によってエンディングが変わる。
サイキックの力や設定には独自の世界観がある。
ゲームの評価は低く、難易度や理不尽さが頻繁に言及されている。
Switch版ではプレイのストレスを軽減する機能が追加されている。
サウンドトラックや美術的資料もリリースされている。
ゲーム内のデザインやストーリーには一定の評価があり、ファンが多い。発売年 1987年 / ホット・ビィ -
鏡の国のレジェンド『鏡の国のレジェンド』は1989年に発売されたPCエンジン CD-ROM2用のアドベンチャーゲーム。
主演はアイドルの酒井法子で、実写取り込みによる画像と声が使用されている。
物語は、酒井法子がコンサート中に誘拐され、ファンの男の子が彼女を救うために鏡の国を冒険する内容。
プレイヤーは「見る」「調べる」「聞く」などのコマンドを使って進行する。
劇中で酒井法子が自ら歌う要素があり、4曲がCD-DAに収録されている。
プレイヤーの名前を登録することで酒井が声で呼ぶ機能があるが、音は棒読み。
ゲームの開始時に警告メッセージが流れるトラックが含まれている。
主人公はジャングルや洞窟を巡り、様々なキャラクターと出会いながら酒井を捜す。
主要キャラクターには魔女ダーナ、音楽信者のパヨパヨ、謎の美少女ミレイユなどが登場。
ゲームは「マル勝PCエンジン」や「ファミ通」で高評価を得ている。
最終的に、酒井は魔女ダーナによって水晶玉に閉じ込められているという噂を聞き、館へ向かう。
本作のデザインやシステムは他のアドベンチャーゲームと近いとされているが、スムーズな展開が評価された。
ゲーム内には多くの分岐ポイントが存在する。
リリース当時、酒井法子ファンやアドベンチャーゲームファン向けとされる。
1993年時点でPCエンジン全ソフトの中で79位の評価を得ている。
ゲームではグラフィックや設定がよく練られている。
開発チームにはプロデューサーの小森治信やディレクターの島田良尚などが名を連ねている。
ミュージックスタッフやサウンドクルーも多く関わっている。
特に「コブラ 黒竜王の伝説」とのシステムの類似が指摘されている。
本作は多くのファンに親しまれ、文化的な位置付けを持っている。発売年 1989年 / ビクター -
ROM2KARAOKE VOLUME 1発売年 1989年 / NEC -
ROM2KARAOKE VOLUME 2発売年 1989年 / NEC -
ドラキュラ伝説ゲームタイトル: 『ドラキュラ伝説』(Castlevania: The Adventure)
発売日: 1989年10月27日
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発: コナミ
シリーズ: 悪魔城ドラキュラシリーズの初の携帯ゲーム機作品
主人公: クリストファー(ベルモンド家の先祖)
ゲーム内容: 4つのステージをクリアしてドラキュラを倒すアクションゲーム
サイドビュー型のステージクリア型ジャンプアクション
サブウェポンはなし、ムチの強化が可能(ファイヤーボール発射)
ステージ内にエリア区分や扉はなく、復帰点が設定されている
敵キャラは本作独自のデザインが多い
プレイヤーキャラの移動速度やジャンプ力は遅めで調整されている
難易度は高めで、足場の移動や仕掛けに工夫が必要
タイム制で、時間内にクリアしないとミスになる
ループゲームで、周回ごとに難易度が上昇
プレイヤー残機制で初期は3人、得点によって増加
各ステージに特徴的なボスキャラクターが存在
音楽: サウンドがステレオで、作曲者の思い入れが強い
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』などで高評価
バーチャルコンソールでの配信情報あり
舞台: 中世ヨーロッパのトランシルバニア発売年 1989年 / コナミ -
超人ウルトラベースボール『超人ウルトラベースボール』は1989年にファミリーコンピュータ用として発売された野球ゲーム。
シリーズプロデューサーは阿迦手観屋夢之助。
アメリカでは『Baseball Simulator 1.000』というタイトルで販売された。
ゲームは2Dアクション形式で、魔球や秘打などの特殊技を攻略する『超人野球』が特徴。
ウルトラポイントを消費して特殊技を使用できる。
代表的な打法としては、炎の剛速球や爆発する打球などがある。
フィーチャーする6つの球場とそれぞれの特色がある。
チームはウルトラリーグを含む計12チームが存在し、エディット可能なモードもある。
続編ではウルトラポイントの無制限設定が可能になった。
ゲームは高い評価を受け、国際賞も受賞している。
2016年からWii Uバーチャルコンソール、2019年からはプロジェクトEGGで配信。
スーパーファミコン版や実名版シリーズも存在し、続々と続編がリリースされた。
高速ストレートや消える魔球など多様な投球スタイルがある。
競技の自由度や遊びの幅を広げた点が評価されている。
超人ウルトラベースボールの実名版は日本野球機構公認。
ゲーム内のガイドや評価は分かれており、賛否両論の意見がある。発売年 1989年 / カルチャーブレーン -
ソフトボール天国『ソフトボール天国』は1989年にトンキンハウスから発売されたファミコン用ゲーム
プレイヤーは60名の選手から10名を選びオリジナルチームを結成
各選手には個別の能力(打力、走力、守備力など)が設定されている
敵チームは選択しなかった選手で構成され、5チーム存在
ラストボスは「あまぞねす」と呼ばれる女性著名人チームで、高い能力を持つ
ゲーム内では6種類の球場があり、それぞれ異なるルールが適用される
特殊能力を持つ選手も存在
選手は人間、動物、妖怪、漫画や映画のキャラクターも含まれる
選手の能力は9つのパラメータで評価(S〜Fランク)され、詳細なデータがゲームで表示されない
各球場にユニークな特徴(例:草むら、大きな池)があり、試合に影響が出る
プレイヤーはとりあえず選手を試合で使ってその能力を把握する
選手ごとに多様な投球や打撃スタイルがあり、個性が強い
えんじ色で緑色の特定の選手に能力の上昇がある(例:げんじ、ひかる、ゆうゆう)
選手の外見や能力はモチーフになったキャラクターからインスパイアされている
特定の選手は特定の状況(昼夜、特定球場で)でパフォーマンスが変わる
ラストボスを倒すとエンディングに到達
選手の個性や能力の調整が重要で、戦略的なプレイが求められる
ゲームを進めることで選手を育てていく要素がある
トンキンハウスは他の有名なゲームも手がけている
基本的にはシンプルながら多様なゲームプレイを提供
ユニークなキャラクターたちで親しまれたゲームとして今なお記憶に残る発売年 1989年 / トンキンハウス -
ドラゴンボール3 悟空伝『ドラゴンボール3 悟空伝』はファミコン用ロールプレイングゲーム。
バンダイから発売された『ドラゴンボール』シリーズの第3弾。
2003年にワンダースワンカラー版としてリメイクされた。
ストーリーは原作の序盤から第二十三回天下一武道会までをアレンジ。
前作同様、パスワードシステムで進行。
悟空の成長過程が描かれている。
カードを用いた戦闘システムが採用されている。
敵との遭遇やアイテム獲得は特定のマスで行われる。
戦闘では攻撃と防御がカードの星と漢数字で決まる。
各キャラクターには固有の必殺技があり、悟空は少年期と青年期で技が異なる。
修行を通じてレベルアップや新技を取得。
敵に負けると死亡し、原則としてゲームオーバーになる。
アイテムによって生命力や必殺技ポイントが回復。
ストーリーにおいて特定のボスと戦う時のルールが存在。
ワンダースワン版では原作に近いストーリー展開と新しいグラフィックがある。
オープニングBGMやキャラクターは変更されている。
『ドラゴンボール3』は高評価を得た(30点満点中24.78点)。
本作には多数の敵キャラクターとボスが存在。
レベルアップにボーナスポイントを振り分け、成長が可能。
戦闘中の操作や戦闘パターンには多様性がある。発売年 1989年 / バンダイ -
田代まさしのプリンセスがいっぱいゲーム名:『田代まさしのプリンセスがいっぱい』
発売日:MSX2版(1989年5月26日)、ファミコン版(1989年10月27日)
開発:ハル研究所、販売:EPIC・ソニー
マルチエンディング:ハッピーエンド1種、バッドエンド4種
田代まさしが主人公のアクションゲーム
主人公はヨーヨーを使い4人のお姫様を救出
お姫様のオーディションが話題となった
ゲームシステム:横スクロールアクションと最終面がトップビュー
難易度には疑問視する意見もあり、完成度が低いとの指摘
お姫様のイメージモデルはオーディションで選考された
1,107通の応募から一次審査後、40名に絞り込まれる
選抜された4名はゲームパッケージに名前と写真が掲載
審査発表から発売までに長い時間がかかった
FC版の評価:マル勝ファミコン新作ソフトで22点
他レビューで、ゲームのアイデアは良いが操作性が不満視
キャラクターやグラフィックは評価されつつも物足りなさを感じる
他者から「アイデアで勝負して欲しい」という意見があった
田代まさし本人がゲームをプレイしたがクリアできなかった
田代は後に盗撮や覚醒剤事件で芸能界から事実上追放
ゲームの情報は現在ほとんどが記載されていない状態
幻の作品として扱われている発売年 1989年 / ソニー -
メジャーリーグ映画『メジャーリーグ』の名を冠するが、実際には映画の内容やMLB選手権とは無関係。
メジャー選手の正式ライセンスを取得しておらず、架空選手・日本球団を混在収録。
ゲーム内容
チーム数は全14(メジャー4、日本セ・リーグ6、オールスター系4)。
セ・リーグのみ登場で、パ・リーグは不在という偏った構成。
ゲームモードは1試合完結型のみ。リーグ戦やトーナメントは存在しない。
映画再現要素やストーリーモードはなし。
試合終了後にニュース風リザルト画面が表示される簡易演出。
球場カラーを8種類から選択可能。
練習モードとウォッチモード(観戦)が搭載されている。
グラフィックは「太り/中間/痩せ」の3体型で表現。
痩せ型選手は極端に細長く、通称「エンピツ体型」と呼ばれる。
システム・攻略要素
操作は『ファミスタ』を模倣した形式(Aでスイング、Bでバント)。
スイングの当たり判定は振り抜く瞬間のみ有効という独自仕様。
このためタイミングが非常にシビアで、当たっているように見えて空振りすることが多い。
バントは一瞬しか有効で、構えがすぐ解除される。
守備はファインプレー失敗時に全員が一斉に硬直するバグ的仕様。
捕手は特別枠として設定され、代打を出すと自動で守備交代される。
投球は上入力で速球、下入力でフォーク。外角中心の投球が有効。
満塁ホームランを打つと、投手が捕手に泣きつくコミカル演出がある。
音楽・サウンド・声優
サウンドは簡素だが、ホームラン時の演出BGMが派手で印象的。
音声はなし。
評価
【問題点】1試合しか遊べずボリューム不足/打撃判定が理不尽/守備操作の不具合/チーム構成の中途半端さ。
【評価点】捕手の独立処理や練習モード、ニュース風演出など最低限の配慮はあるが、全体的に粗く完成度は低い。
総評
『メジャーリーグ』の名を冠しながら、実質は劣化ファミスタと評される一本。
MLB要素も映画要素も薄く、タイトル詐欺的印象が強い。
1980年代末期の野球ゲーム乱発期を象徴する「粗製乱造」作品の一つで、
ゲーム性・完成度・再現度のいずれも低く、後世では「クソゲー」扱いされている。発売年 1989年 / アイレム(Irem) -
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』はバンダイから発売されたFC用ロールプレイングゲーム。
アニメ『ドラゴンボールZ』のFC作品第1弾。
ゲームシステムはカードを用いた戦闘とマップ移動。
孫悟空以外の仲間も使用可能。
経験値(BP)を獲得し、育成が可能。
3D的な表現で空中戦を再現。
サイヤ人編と劇場版第1弾を基にしたストーリー。
オリジナルキャラクターや劇場版キャラも登場。
後にニンテンドー3DSやクラシックミニに収録。
移動に星の数のカード必要、戦闘時は仲間が隣にいないと独りで戦う。
回復場でHPとBEが完全回復。
戦闘はカードの攻撃力と防御力で行い、一致すると攻撃力アップ。
死亡した仲間を復活させるチャンスは一回のみ。
修行によってBPを獲得する要素がある。
各キャラクターに固有の必殺技あり。
敵キャラとボスキャラは多様で、BPや必殺技が異なる。
評価は『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.65点。
主要キャラクターは悟空、ピッコロ、悟飯、クリリン、ヤムチャなど。
ゲーム内のイベントによりストーリーの進行が変わる。
ディレクターは荻野目洋で、プロデュースはバンダイ。発売年 1990年 / バンダイ -
ダイナマイトデューク同名アーケードゲームの移植版
ダイナマイトデュークは、1989年にSeibu Kaihatsuによって開発されたアクションアーケードゲーム。
ゲームはマスターシステム、メガドライブ/ジェネシス、X68000に移植された。
カバールベースのシューティングゲームで、Empire City: 1931やDead Angleの続編と見なされる。
Double Dynamitesは2人同時プレイをサポートするバージョン。
ライフゲージは目に見えるバーで表示され、デュークとボスはすべて11バーのライフを持つ。
英語版では、ミッション1終了後にクレジットを追加してライフバーを補充できない。
ミッション9を除き、より多くの敵が登場し、ボス戦も含まれる。
ハイスコア入力画面にはカウントダウンタイマーが表示される。
ストーリーは、科学者が悪のミュータント軍団を作り出すもので、デュークがそれを阻止する役割。
アーケード版は9ステージ、メガドライブ版は6ステージ。
日本では、1989年10月のGame Machineで月間成功テーブルアーケードユニットの14位にランクイン。
Mean Machinesはメガドライブ版に79%を付け、持続的な魅力が欠けているとコメント。
IGNのレビュアーはジェネシス版に5.0(まあまあ)を付け、プレイ価値が低いと評価。
MegaTechは73点を付け、「たくさんのバスティング・ファンを提供する」とコメント。
Console XSはジェネシス版に77点、マスターシステム版に72点を付けた。
どちらのレビューでも、ゲームのグラフィックスと敵デザインを評価。
ゲームはインターネットアーカイブで無料プレイ可能。発売年 1990年 / セガ -
ステークスウィナー『ステークスウィナー』はSNKが発売した競馬アクションゲーム。
開発はザウルスが担当。
プレイヤーは騎手として持ち馬を育成し、GIレースで勝利を目指す。
1995年9月27日にMVS版が稼働し、10月27日にNEOGEO版が発売。
最大15レースをプレイするが、条件次第では海外レースにも出走できる。
1996年には移植版『ステークスウィナー GI完全制覇への道』が発売。
同年に第2作『ステークスウィナー2』もリリース。
2012年以降、WiiバーチャルコンソールやアケアカNEOGEOなどで再配信。
NEOGEO版では8頭から1頭を操作。
進行方向への2回入力で馬群割り、逆方向でブレーキがかかる操作。
各レースの表情や体力を示す「馬顔メーター」と「ライフゲージ」が存在。
着順や獲得賞金がレース後に表示される。
アイテム(ニンジン、しびれ薬、羽など)がコース上に出現。
新馬戦から始めて各種レースを制覇する形式。
アーケード版は「Best Hit Games 25」で高評価を得た。
セガサターン版は操作性が簡単でリアル志向な要素が加わった。
パラメータ向上のためのボーナスステージが存在。
ゲーム内の実在馬名やプレイヤー馬名の改変が行われている。
Wiiやスマートフォン向けに対応されている。発売年 1995年 / ザウルス -
将棋データベース 棋友発売年 1995年 / セタ -
フォアマンフォーリアル元プロボクサーのジョージ・フォアマンの名を冠したボクシングゲーム
ゲーム内容・システム
実在のボクシングチャンピオン「ジョージ・フォアマン」を題材にした作品。
40歳を超えてなお現役王者だったフォアマンの活躍を反映。
対戦画面は選手を正面から見る一人称的な視点。
試合の臨場感を重視した演出が特徴。
ゲームモードは「エキシビジョン」「トーナメント」「タイトルマッチ」の3種類。
パンチ、ガード、回避を駆使して相手を倒すシンプルな操作系。
モーションキャプチャ技術を取り入れて動きを再現。
ヘビー級らしい重い打撃感を強調。
演出・雰囲気
実写取り込み風のキャラクター表現。
パンチヒット時の重量感ある効果音。
フォアマン本人を中心に有名選手たちが登場。
試合展開は派手さよりもリアル志向。
評価点
フォアマンという実在の伝説的ボクサーを題材にした唯一のゲーム。
リアル寄りの表現で当時としては新鮮。
簡単操作でボクシングを体験できる。
パンチや動作に重量感があり雰囲気が出ている。
問題点
ゲーム性はシンプルすぎて飽きやすい。
選択肢や深みのある戦術性は乏しい。
操作性にややもっさり感あり。
グラフィックは当時基準でも荒さが目立つ。
プレミア・流通事情
国内MD版は非常に出回りが少なく、超レアソフトの一つ。
アンケートハガキ無しでの販売だったため流通数が極端に少ない。
ヤフオクでは約61万円で落札された記録あり。
「アクレイム四天王」(フォアマンフォーリアル・WWFロウROM版・マキシマムカーネイジ・バーチャルバート)の一角として有名。
要約すると:
「実在の王者フォアマンを題材にしたリアル志向ボクシングゲーム。内容はシンプルだが、国内MD市場では超入手困難でプレミア価格が突出している幻の一本。」発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
バットマン フォーエヴァー『バットマン フォーエヴァー』は1995年にゲームギアで発売された、映画を題材にしたアクションゲーム。
実写寄りのグラフィックが特徴だが、ハードの性能により粗が目立つ。
ゲームは全8ステージ構成で、ステージは暗く、敵のビジュアルは使い回しが多い。
ベルトアクション風の進行で、一度に複数体の敵と戦う場面もあり難易度は高め。
操作性が悪く、キーレスポンスに遅延が見られる。
アクションに滑空、ワイヤーアクション、ハイジャンプなどのバリエーションがあるが、使いどころが限られる。
ステージ構造が分かりづらく、進行方向が分からないことがある。
英語のみの表記でアイテム説明が不足しているため、理解しづらい。
ゲーム全体は単調で評価は高くないが、出荷台数の少なさからプレミア価格となっている。
裏技として、特定の入力でステージセレクトが可能。発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
フォアマン フォーリアル発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
ハングオンGP'95原作:アーケードの名作『ハングオン』シリーズの流れを汲むが、内容は大幅に異なる。
ゲーム内容
全6コースを走破し、各レースで3位以内に入ればクリア。
3コースをクリアすると新コースが開放される。
全コースクリアでエンディング後、5台の新マシンが追加。
コース構成はショート版とロング版のペアで構成。
コース例:Albatross Cliff Reef/Great Crimson Wall/New Dwells など。
難易度設定はイージー・ノーマル・ハードの3段階。
タイムトライアルやエンデュランス(長距離耐久)モードも搭載。
モードセレクト画面で特定のコマンドを入力すると最初から全コース選択可能(RRLRR)。
グラフィックはポリゴン化され、立体感のある表示を実現。
ただし背景やエンジン音はややチープと評される。
システム・攻略要素
操作はアナログ寄りの独特な挙動で、慣れが必要。
「パワースライド」が攻略の鍵。コーナー中にブレーキやアクセルを入れて後輪を滑らせ、きついカーブを曲がる。
スライドの加減が攻略の要で、短いスライドでの修正も重要。
マシン選択は青いマシン(最高速タイプ)が最も使いやすい。
ミッションはオートマ推奨。ハイサイド(転倒)はオフ設定が無難。
隠し要素として「スペシャルマシン」「時間無制限」「アルバトロス出現」などがある。
裏技で通常非公開のモード(エンデュランス)を解放可能。
逆走時に230km/h以上で走ると巨大鳥アルバトロスが登場するギャグ要素あり。
音楽・サウンド・声優
BGMはレースを盛り上げる爽快系ロック調。
エンジン音はチープだが、臨場感のある効果音で補われている。
ボイス演出やナレーションはなし。
評価
【良い点】滑らかな3D表示/爽快感あるスピード/やり込み要素(隠し車・裏技)が豊富。
【惜しい点】ハングオンらしさが薄く、エンジン音・コース数・ボリューム面で物足りない。
【プレイヤー評】操作に慣れれば中毒性が高く、セガラリーやデイトナより遊びやすいとの声も。
総評
『ハングオン』の名を冠しつつも、実質はポリゴン世代向けの別作品。
派手さや迫力には欠けるが、独自のスライド操作と隠し要素で繰り返し楽しめる中堅良作。
セガサターン初期のバイクレースとしては完成度が高く、玄人好みの“隠れた佳作”とされる。発売年 1995年 / セガ -
セガ インターナショナル ビクトリーゴール『ビクトリーゴール』は1995年1月20日にセガから発売された。
セガサターン初のサッカーゲームである。
メガドライブのJリーグプロストライカーの流れを汲んでいる。
全192名のJリーガーが実名で登場。
フィールド画面の拡大・縮小機能と視点変更機能あり。
最大4人同時プレイ可能なマルチターミナル機能を搭載している。発売年 1995年 / セガ -
バーチャルオープンテニスゲーム内容
シングルス/ダブルスに対応、1~4人プレイ可能(同時対戦可)。
視点は8種類から選択でき、見やすさを調整可能。
コート種別を選択可能(挙動差を想定)。
セット数などルール項目をオプションで設定可能。
エキシビション中心の構成で手軽に対戦・練習ができる。
観客演出は簡素で、ゲーム進行重視の造り。
システム・攻略要素
最大の特徴「マーカーシステム」搭載:相手ショットの落下地点を事前に画面表示。
マーカーに素早く入る移動が基本戦術になりやすい。
キャラクター挙動は俊敏で反応が速い。
ボールスピードは全体的に速めで、慣れが必要。
サーブは高トスからの高速ショットが決まりやすい設計。
打ち分けは位置取りとタイミングで調整、直感的操作に寄せた設計。
視点変更でリターンの見切りやコース取りが安定しやすい。
ダブルスではポジショニングと前衛の反応速度が鍵。
音楽・サウンド・声優
効果音中心のシンプルなサウンド構成。
実況・ボイス演出はなく、テンポ重視。
評価(良い点)
マーカーシステムで落下点が明確、位置取りの学習に有効。
素早い操作感でテンポよくラリーが続く。
4人対戦や視点選択などパーティ性と遊びやすさを両立。
評価(気になる点)
ボールスピードが非常に速く、初見の敷居が高い。
演出は簡素で没入感は控えめ。
細かなショット制御や戦術の深掘りはやや薄め。
総評
「見えるテニス」を掲げたマーカーシステムで学習性とテンポを両立した良作。
初速の速さに慣れれば対戦が盛り上がる一方、重厚演出や細密なシミュレーション性を求める層には軽めの一作。発売年 1995年 / イマジニア -
アメリカ横断ウルトラクイズ■ゲーム内容・特徴
元ネタ:日本テレビの人気番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』を忠実に再現
スタート地点:東京ドーム(ウルトラドーム)からニューヨークを目指す旅
チェックポイント制:各ステージ毎にセーブ可能(第9チェックポイントまで)
司会進行:福澤朗アナウンサーが実名で登場(ただし音声は女性)
プレイヤー選択:対戦モードでは顔選択あり(人間・ロボット・宇宙人風など)
■長所
クイズ総数:1万問以上を収録、ボイス付き
演出:実際の映像・写真・SEを活用し再現度は非常に高い
モード豊富:○×、バラマキ、チェックポイントクイズ、本格早押し、歴史モードなど
セーブ機能:区切りの良い場所で再開できるのはシリーズでは貴重
番組ファン向け:過去のウルトラクイズの歴史を見られるおまけ付き
■短所
難易度が極端に高い:最初の○×9問で1問ミス即失格
問題の内容:常人には分からない超難問多数
正誤表示がない:機内ペーパーテスト50問は誤答箇所が不明(練習モードは最初の20問だけ)
運ゲー要素強い:ジャンケン、スロットなど理不尽な運試しあり
体力要素が手動連打:L・Rボタン連打のバラマキで指がつる
他の参加者の動き無し:番組の「競い合い感」が皆無
テンポが悪い:回答後、正誤表示までに数秒待たされる
演出が地味:泥クイズなどの演出が淡泊で臨場感に欠ける
グラフィックがチープ:実写映像はカクカク、2D部分も粗い
■総評
番組再現の精度は非常に高いが、ゲームとしてのテンポ・快適性は悪い
「テレビだから面白い」を痛感させる内容
原作愛のある人向け、またはマゾゲーマー向け
おすすめは再現と遊びやすさのバランスが取れたPS2版 or ネタ感の強いFC版発売年 1995年 / ビクター -
結婚前夜■ 作品背景・位置づけ
本作は『結婚~Marriage~』の発売前プロモーション用ファンディスク
『卒業1』『卒業M』のキャラクターを扱ったメディアミックス展開の一環
キャラデザは『卒業』と同じ高乗陽子
「卒業M」キャラの男女バージョンを収録(性別選択対応)
■ 収録コンテンツ
本編登場キャラ10人のキャラクター紹介&グラフィック
声優紹介:写真+自己紹介あり(例:緑川光=新井透吾)
CM映像×2本収録(静止画+ボイス形式/TV用ではない)
ゲーム『結婚~Marriage~』の軽いシステム説明
OVA紹介:設定資料のテキストのみ(静止画・映像なし)
特別ラジオドラマ:PCMラジオ内企画「卒業クロスワード」収録
BGM試聴・原画閲覧:ゲーム内素材を個別鑑賞可能
オールCGラッシュ:全ビジュアル一括閲覧機能あり
アートギャラリー機能もあり(静止画像展示)
■ プレイ体験・操作面
無音空間+慣れないボタン配置(C決定/Aキャンセル)
映像特典の少なさや演出不足によりファンから不満あり
卒業ファン向けではあるが、「竹井正樹派」には不評の声も
ボイス・演出の弱さでプロモーションとしてはやや中途半端
■ その他・評価
キャラクターの年齢は全員25歳設定(卒業から成長)
男女ともに中本(仮)など汎用名がつけられる仕様
クロスワールド的要素もあり、世界観は統一されず
本作の魅力は限定的で、現在はコレクターズアイテム化
本編の販促・世界観補完ツールとして割り切れば可発売年 1995年 / 小学館 -
「占都物語」そのI「そのI」とあるが続編は未発売
■ 収録占いコンテンツ
占いメニューは4種:「平成開運暦」「姓名判断」「タロット」「夢占い」
「平成開運暦」は生年月日から運勢判断(※2001年までしか対応せず)
「姓名判断」では人名・会社名・商品名など多様に占える
「タロット占い」はCG占い師がカードを引いてくれる形式
「夢占い」はおまけ的要素として簡易収録
■ 機能・演出
一部コンテンツに実写や3DCG演出あり
解説キャラ(ナビゲーター)付きで雰囲気重視
架空キャラ(例:芭月涼、真宮寺さくら)での占い例も収録
音声あり(ナレーション/占い師の声つき)
■ 占い結果の特徴
占い結果は良くも悪くも感情的な演出が強め
凶や大凶の演出は不穏なBGM付きで精神的ダメージが強い
改名を強く勧める構成・内容あり(※姓名判断)
相性診断のバリエーションが10通りと極端に少ない
社名判断ではセガ、メガドラ、サターン、ドリキャスも診断可能
実在名や会社を使った占いに対する信ぴょう性は疑問視されている
■ 評価・反応
雑誌「セガサターンマガジン」評価は5.0点
ユーザーレビューでは「恐怖演出が精神に悪影響」との声あり
一部ユーザーからは「占いソフトを超えて危険」という低評価
インターネット時代以降は「本屋やWebで十分」との実用性指摘
エンタメとして見ればレトロで興味深いが、実用性は低め発売年 1995年 / CRI -
ぷよぷよ通『ぷよぷよ通』は1994年にセガから発売されたアーケードゲームである。
これは『ぷよぷよ』シリーズの第2作で、対戦や通信が可能な要素を配備。
新たに「相殺」、「クイックターン」、「全消し」、「NEXT2ぷよ表示」などのシステムが導入された。
アーケード版はメガドライブを含む多様なプラットフォームに移植された。
本作の基板はメガドライブの上位互換System C2を採用している。
アーケード版では最大4人の対戦が可能で、専用筐体も存在した。
モードセレクト画面がエントリー方式で、プレイ人数によってモードが決まる。
「ひとりでぷよぷよ」では敵キャラクターの紹介文が流れるが漫才デモは省略された。
ゲームシステムの多くが後続のシリーズに引き継がれた。
漫才デモは後にセガサターン版などで復活し、フルボイス化される。
本作は対戦パズルの先駆けとして有名で、21世紀に入っても人気が続いている。
ストーリーは基本的に無く、各キャラクターの設定も異なることが多い。
複数の移植版で異なる声優がキャラクターの声を担当した。
難易度調整やオプション設定が多数用意されている。
各機種での操作性やボイスの違いが存在する。
コンピュータとの対戦、通信対戦が可能なモードが導入されている。
プレイヤーキャラクターは主にアルル・ナジャである。
対戦ゲームとしての特性を持ち、eスポーツとしても評価されている。
これまでに多くの続編や関連作品が作られている。
『ぷよぷよ通』のヒットにより、ぷよぷよシリーズは確立された人気を誇っている。発売年 1995年 / コンパイル -
プリンセスメーカー2『プリンセスメーカー2』は1993年にガイナックスが制作した育成シミュレーションゲーム。
PC-9801用に最初発売され、様々なプラットフォームに移植された。
シリーズの後続作品に多大な影響を与えた。
主要なバージョンはPC、FM-TOWNS、PCエンジン、セガサターン、PlayStation 2など。
娘を育てる要素があり、プレイヤーは10歳から8年間成長を見守る。
娘の能力はアルバイトや習い事で成長。
毎年9月に「収穫祭」が開催され、優勝すれば賞金が得られる。
エンディングは74種類あり、結婚相手による追加エンディングも存在。
2024年にNintendo Switch、PlayStation 4/5向けに新作『リジェネレーション』が発売予定。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場する。
娘の声優はプラットフォームにより異なる。
ゲームの設定にはファンタジー要素が多く含まれている。
主題は「娘を育て、彼女の未来を決定すること」。
資源やパラメータを管理しながら成長を促す育成要素が際立つ。
声の担当やキャラクターのイメージソースにも多様性がある。
本作のタイトルは、続編としての識別を意識した数字「2」。
プレイヤーの選択によってゲームの展開が異なる。
テーマは家庭、成長、選択に焦点を当てたものとなっている。
過去のバージョンとの違いや改良点も多く取り入れられている。
ゲーム内イベントやエンディングのバリエーションが豊富。
ゲームはファミ通DCクロスレビューで評価された。発売年 1995年 / マイクロキャビン -
ジャスティスリーグ TASK FORCE『ジャスティス・リーグ TASK FORCE』は1995年10月27日にアクレイムジャパンから発売されたスーパーファミコン用の対戦格闘ゲーム。
DCコミックスのヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」を題材としている。
登場キャラクターはスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、グリーンアロー、フラッシュなど。
ヴィラン(悪役)にはチーター、デスペロ、ダークサイドが登場。
ヒーロー同士が戦うという設定で、ダークサイドの陰謀により正義の戦士たちが争わなければならない。
操作できるキャラクターは全部で9人。
各キャラクターには固有の必殺技やスペシャル技が用意されている。
ボタンは6ボタンで、弱、中、強のパンチとキックに対応。
ゲームモードはストーリーモード、バトルモード、対戦モードの3種類がある。
各モードは3ポイント先取で勝利するルール。
ストーリーモードでは他のヒーローと対戦した後、ヴィランとのバトルに進む。
グラフィックは細かく、各キャラクターの特徴が丁寧に描かれている。
アクションや演出は豪華だが、システム自体はオーソドックスな格闘ゲーム。
コンピュータのAIは強く、戦闘バランスは大味で当たり判定にやや難がある。
友人との対戦では楽しめるが、1人プレイでは地味な印象がある。
アメリカのヒーローが集結した「夢の対戦」が楽しめる作品。
マーベルに対抗するアメリカンヒーローのタッグとして、ファンには魅力的。
ゲームは全編英語表記で、ストーリーの把握が難しい。
メガドライブ版も存在するが、SFC版とは異なる内容や仕様がある。
操作性やゲームバランスの課題があるため、手放しでおすすめはできないが、特定の層には人気のある作品。発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
ジャッジ・ドレッド原作:シルベスター・スタローン主演のSF映画『ジャッジ・ドレッド』(1995年)
他機種展開:MS-DOS、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームギアなど(海外含む)
ゲーム内容
荒廃した未来都市を舞台に、法を執行する判事「ドレッド」を操作して進むアクションゲーム。
各ステージには2つの任務(ミッション)が設定され、両方を達成してクリア。
全12ステージ構成で、都市部・刑務所・研究施設など多彩なロケーションを収録。
ステージごとに異なる目的(敵制圧、捕縛、装置破壊など)が設定される。
映画の雰囲気を反映した近未来的な背景グラフィックと暗めの色調が特徴。
一部ステージでは探索要素が強く、複数ルートや隠し通路も存在。
ステージ終盤ではボスキャラとの戦闘も用意されている。
システム・攻略要素
メイン武器は多機能ピストル「ローガン」。弾種を切り替えて戦う。
弾種には通常弾、火炎弾、グレネード弾などがあり、状況に応じて選択。
敵キャラは逮捕(スタン)と撃破の2通りの制圧方法がある。
無差別殺傷するとペナルティを受けるなど、倫理的判断がスコアに影響。
ジャンプ・しゃがみ・壁登りなど多彩なアクションが可能。
シューティングと探索を融合したステージ構成で、アクション性が高い。
被弾や落下によるダメージが多く、難易度はやや高め。
音楽・サウンド・声優
BGMは重厚なSFサウンドで、近未来都市の緊張感を演出。
効果音は銃撃や爆発が中心で迫力重視。
音声は搭載されていないが、効果音の質は高い。
評価
映画の雰囲気を良く再現しており、世界観の没入感が高いと評価。
操作レスポンスが良好で、武器切り替えやジャンプも直感的。
一方で難易度が高く、敵配置や当たり判定に理不尽さを感じる部分もある。
グラフィックは当時としては高水準だが、暗めの色調で見づらい箇所もある。
洋ゲーらしい硬派な設計と映画再現度が魅力で、アクションファンには好評。
総評
スーパーファミコン後期の洋ゲーらしく、重厚な世界観と高難度設計が特徴。
映画の空気感を活かした本格SFアクションとして完成度は高め。
ステージ構成やアクションの自由度は良好で、映画ファン・硬派ゲーマーに推奨される一作。発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
フォアマン フォーリアル発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
バットマン フォーエヴァーベース作品: 同名の映画『バットマン フォーエヴァー』を題材にしている
プレイ可能キャラクター: バットマンまたはロビンを選択可能
難易度: プレイヤー選択で、今回は「MEDIUM」で攻略
操作難易度: 難解な操作方法(例: 上ボタンでジャンプ、セレクト+上でワイヤー発射)
ボス戦の特徴: ラストステージでの連続ボス戦、主な敵は「TWO-FACE」と「RIDDLER」
戦闘方法: しゃがみパンチ→ジャンプ攻撃を誘発→アッパーカットで対応する戦法が有効
オプション武器: 「BAT BOLA」が便利で、特に「TWO-FACE」戦で有効
隠しエリア: ステージ内に隠しエリアが複数存在し、アイテム回収やスイッチの切り替えなどが可能
グラフィック: SFCとしては滑らかなグラフィックが特徴で、ロード時間が長い
エンカウントの頻度: 敵が多く、また多方向から出現するため対処が必要
アイテム仕様: 武器には使用回数制限がなく、ステージ開始前に選択したオプション武器を使用
ボーナスシステム: 全敵の撃破率やアイテム回収率によってボーナス残機が獲得できる
セキュリティアイテム: 各エリアの探索で、電気椅子の電源をオフにするなどのギミックが解除可能
英語での表示: ゲーム内でのストーリーとチュートリアルは英語のみ
日本未発売のバージョン: 日本のメガドライブ版は超レアで高額で取引されている
進行方法: 各エリアごとに敵を撃破し、隠し部屋やアイテム回収が要求される
特殊技: 投げ技やグライド、フックを使って移動するなど、多彩なアクションが用意されている
総評: グラフィックは良いが、ゲーム全体の操作難易度と独特の戦闘システムでやりごたえのある内容発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
パネルでポン『パネルでポン』は任天堂とインテリジェントシステムズが共同開発したアクションパズルゲーム。
1995年10月27日にスーパーファミコン用ソフトとして日本で発売。
媒体に応じたリメイクや移植が多数行われている。
日本国外版は主に「Puzzle League」という名称で販売されている。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールでも配信されており、各種任天堂のゲーム機に対応。
ゲームはプレイヤーがパネルを入れ替えて同じ柄のパネルを揃えて消していく。
「おじゃまパネル」を送り込むことで相手のフィールドを妨害する要素が存在。
アクティブ連鎖という連鎖を作りやすいシステムが特徴で、高評価を得る。
キャラクターやゲームモードの変更が発売毎に行われ、継続的に新作や移植が発表されている。
初の登場キャラクターは妖精で、ストーリー性もある。
作品ごとに異なるゲームモードが設定され、対戦やスコア競争が楽しめる。
初期版は広報活動の不足や競争相手の影響で売り上げが期待外れだった。
主要ゲームモードにはエンドレスモード、ステージクリア、スコアアタックがある。
魔王サナトスが敵役として登場し、物語に絡む。
日本での発売後も海外への展開が続き、任天堂の名作の一つとされる。
ゲームデザインは魔法少女を意識したキャラクターが揃っている。
各バージョンでキャラクターやルールの調整が行われ、進化を遂げている。
新機種、特にニンテンドーDS版ではタッチペン操作やネットワーク対戦が導入された。
バーチャルコンソール版は2013年から旧機種版が配信されている。
ゲームのキャラクターはリップやフリルなど、ファンタジー色の強いデザインが特徴。
以上が『パネルでポン』に関する要点のまとめです。発売年 1995年 / 任天堂 -
ウルトラベースボール実名版3ゲーム概要・特徴
実在のプロ野球選手・球団を実名で収録(セ・パ12球団)
各選手のデータは1995年時点で刷新済み
架空の「ウルトラリーグ」も収録されている
シリーズ伝統の「魔球」「秘打」など超人プレイ健在
通常の野球と荒唐無稽なアクション要素が混在
試合ではウルトラプレイを駆使して熱戦を演出
ゲームモード・プレイ体験
ペナントモードあり(130試合のフルシーズン可能)
1人プレイ中心/対戦プレイも可能
クリア条件は「ペナントの制覇」
気軽に短時間プレイできる設定(例:5試合程度)
評価・印象
見た目は過去作と大きく変わらないが安定した作り
超人野球にマンネリ感もあるが根強い人気
実在選手×必殺技という独特のゲーム性が魅力
野球ファン、特に90年代のプロ野球好きには刺さる内容
ビジュアル・演出
見た目は前作と類似し新鮮味には欠ける
画面構成はシンプル、操作性は軽快
ウルトラプレイの演出は派手で痛快
ユーザーの声・レビューから
実名野球ゲームとしての完成度は高い
ただし、超人プレイのバリエーションには限界あり
気軽な試合は楽しめるが、長期プレイはやや疲れる
「また見た目変えてない」カルチャーブレーン節が炸裂
総合評価
魔球×実名選手の独自性が光る作品
実名ファン向け/ウルトラ野球の完成系に近い
超人要素の飽きが来るかは好みに左右される発売年 1995年 / カルチャーブレーン -
SD F-1グランプリ公認:フジテレビオフィシャルF1ゲーム
ゲーム内容
コミカルな動物キャラクターがF1レースを繰り広げるデフォルメ系F1ゲーム。
実在のF1ドライバーをもじったキャラが登場し、個性豊かなライバルと戦う。
チーム名やレーススケジュールは実在の1995年F1シーズン(ハンガリーGPを除く)を再現。
ワールドグランプリモード、クラッシュレースなど複数モードを搭載。
クラッシュレース終盤では物語的な演出もあり、意外な展開が用意されている。
登場キャラ例:
・ミカ・バウワー(ミカ・ハッキネン)
・ジャン・ギャロップ(ジャン・アレジ)
・ウルフ・シュバルツ(ミハエル・シューマッハ)
・チュウ・カミカゼ(片山右京)
・プロフェッサー・アラン(アラン・プロスト)
・プリンス・フェニクス(アイルトン・セナ)など。
コース構成は各国のサーキットを再現し、コースごとに個性がある。
レース形式はポイント制で、優勝を重ねてチャンピオンを目指す。
システム・攻略要素
操作方法:
・A=ブースト(またはバルカン)
・B=アクセル
・Y=ブレーキ
・R=アイテム使用
・十字キー=ステアリング
アイテムやブーストを駆使してライバルを抜くバトル要素あり。
体力ゲージ制を採用し、接触や攻撃で車がダメージを受ける。
ピットインによる修理や戦略的なレース展開が求められる。
SA-1チップによるスムーズなスクロールと軽快な操作レスポンス。
各コースにショートカットやテクニカルゾーンが存在。
ワールドGPクリア後に隠しキャラ「プリンス・フェニクス」が登場。
特定条件でスペシャルエンディングや記念写真演出も表示される。
音楽・サウンド・声優
実況:三宅正治アナウンサー
解説:今宮純・川井一仁のコンビが担当し、実際のF1中継さながらの演出。
BGMは軽快で明るく、コミカルな雰囲気の中に熱戦を盛り上げる構成。
効果音はエンジン音やブースト音などが明瞭で、テンポ感を強調。
評価
【良い点】実況・解説の臨場感/操作レスポンスの良さ/個性あるキャラ演出。
【惜しい点】やや派手なブーストやバルカンがF1らしさを損なう面も。
【総合評価】コミカルさと本格F1要素を融合させた完成度の高い良作。
総評
SDキャラによるデフォルメながら、実況・解説の臨場感で“F1中継を遊ぶ”感覚を実現。
単なるマリオカート風ではなく、F1シリーズ外伝としての個性と完成度を両立。
スーパーファミコン後期の隠れた名作レースゲームとして高く評価されている。発売年 1995年 / ビデオシステム -
ガンガンガンチャンタイトルと発売情報: 『ガンガンガンチャン』は1995年10月27日にマジファクトから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
ジャンル: 見下ろし型の迷路アクションゲームで、自称「スーパーコミカルアクション」。
目的: 赤、青、黄、緑の「ぽよよん」を捕まえ、指定された数を魔方陣に連れて行き、全色の鍵を集めてゴールを目指す。
操作方法:
Aボタン: ぽよよんを敵に投げて攻撃。
Bボタン: ダッシュ(ゲージ消費)。
Yボタン: 石化して敵の接触を防ぐ。
ゲームモード: 1周目クリア後に難易度が上がる2周目が解禁される。
体力ゲージ: 画面左上のゲージは特殊行動のエネルギーを表し、敵に触れると即死。
敵の妨害: 敵に接触するとぽよよんが外れる上、自機は一発でアウトになる。
ぽよよんの特殊効果: 多くのぽよよんを一度に魔方陣に運ぶと、マップ全体に効果を及ぼす魔法が発動。
ステージ構成: 各ステージは迷路状で、鍵を4色集めてゴールすればクリア。
2周目の変更点: ぽよよんの上限が減少し速度が上がるなど難易度が急上昇。
敵のパターン: 敵の動きが多彩で、画面外からの突進などもありスリルがある。
視点と操作性: 斜め視点のため、十字キー操作に慣れるのに時間がかかる。
残機システム: 残機がなくなるとタイトル画面に戻される厳しい仕様。
グラフィックと演出: ドット絵やキャラクターの動きが丁寧に作られている。
音楽と雰囲気: 楽しい雰囲気を持つコミカルな演出が特徴。
ゲーム性の比較: 『パックマン』や『フリッキー』のような印象を受けるゲームデザイン。
ボーナスゲーム: ギャラガ風のボーナスステージも存在。
スコアシステム: 一度に多くのぽよよんを連れて行くと高得点。
魔法の効果: 特殊効果が発動すると、ぽよよんが自動的に自機に向かうようになる。
敵の生成ポイント: ステージごとに敵やぽよよんが出現する位置が決まっている。
難易度のバランス: 初見ではステージ1クリアも困難だが、慣れると楽しめる。
パスワードシステム: ステージごとにパスワードがあり、途中から再開可能。
リプレイ性: ハイスコア競争やRTAに適した設計。
発売時期の影響: SFC後期の発売のため、当時は注目されにくかった。
リメイクの可能性: 現代でアプリやダウンロード専用で復活すれば人気が出る可能性あり。
独特な世界観: 可愛らしいキャラクターとユーモラスな雰囲気が特徴的。
2周目攻略ポイント: ぽよよんの特殊効果を活用し、効率的に収集することが鍵。
全体の印象: 地味だが丁寧に作られており、隠れた佳作としての評価がある。
現代での価値: 裸カセットでも高騰しつつあり、プレミアゲームの一つとされている。
総評: コミカルな世界観とシンプルなゲーム性で一部のファンに支持されるが、難易度が高めで万人向けではない。発売年 1995年 / マジファクト -
NBAジャム トーナメントエディション発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
クリスタルビーンズ フロム ダンジョンエクスプローラー『ダンジョンエクスプローラー』は1989年3月4日にハドソンから発売。
PCエンジン用アクションRPGで、コーネリア王国を救うのが目的。
秘宝「アイラの玉」を探し出すことが目標。
主人公の職業は8種類から選べ、最大5人で同時プレイ可能。
開発はアトラスが担当、サウンドは増子司が手掛けた。
1995年にSEGA-CDに移植、以後も様々なプラットフォームに展開。
プレイヤーは指定されたダンジョンを探索し、ボスを倒すことでクエストをクリア。
ゲームデザインはアーケードゲーム『ガントレット』に影響を受けている。
プレイヤーのレベルやステータスはアイテムやクリスタルで上昇。
各職業には特有の魔法や能力が存在する。
複数プレイ時には周辺機器(マルチタップなど)が必要。
音楽はステレオサウンドで評価が高い。
ジャンルはアクションRPGで、アクション性が高いゲームプレイ。
他の機種での移植版には異なるプレイ要素が含まれている。
ゲームの評価は高く、多くのレビューで良い点数を得ている。
敵モンスターやジェネレーターが戦闘の要素となり、戦略が求められる。
いくつかの続編やリメイクが登場されている。
プレイヤーは酒場で職業を選択し、冒険を始める。
各ダンジョンは階段やワープゾーンで繋がっている。
古文書に基づく物語がゲームの背景となっている。
現在はコナミが販売元となっている。発売年 1995年 / ハドソン -
ジャッジ・ドレッド基本情報
タイトル:ジャッジ ドレッド
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクション
発売元:アクレイムジャパン
発売年:1995年
同名映画を原作としたゲーム作品
ゲーム内容
ジャッジ・ドレッドを操作し、敵を倒しながらステージを進む
障害物を破壊し、敵の攻撃を避けながらゴールを目指す
敵が降伏した場合は倒さずに逮捕できる
終盤ではRICOを追跡し、最終指令を遂行する
ラスボスのRICOは複数の形態を持つ
RICOを撃破してゴールへ到達するとエンディングになる
システム・攻略要素
各ステージの進行状況はパスワードで再開できる
最終ステージには対応するパスワードが用意されていない
敵を倒すだけでなく、降伏した相手を逮捕する判断も求められる
攻撃と移動を使い分けながら、敵や地形を突破する横スクロール型の構成
最終戦ではRICOの形態変化に対応しながら戦う必要がある
評価
映画を題材とした多機種展開作品のゲームボーイ版
ゲームボーイの画面ではグラフィック面が厳しい部分もある
主人公の姿は比較的写実的に描かれている
キャラクターの動きはゲームボーイ版としては滑らかと評価されている
降伏した敵を逮捕できる仕組みは原作らしさを表す要素
全体的には敵を倒して進む単純なアクションとしてまとめられている
総評
映画版「ジャッジ・ドレッド」の世界を横スクロールアクションとして再現した作品
降伏した敵を逮捕する独自要素を備え、原作の法執行官らしさを表現している
携帯機向けの簡略化はあるが、主人公の描写や動きには見どころがある発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
バットマン フォーエヴァー開発:海外制作タイトルのローカライズ
ジャンル:アクション(モータルコンバット風)
▼ クリア条件・構成
クリア条件:全4面をクリアしてエンディングを見る
各面は前半・後半の2部構成(全8ステージ)
隠しアイテムは各ステージに4つ設置
▼ 操作・システム面
操作は複雑で、説明書なしでは厳しい難易度
パンチ、キック、大ジャンプ、防御、ホバリング、回避など多彩な動作
武器使用にはコマンド入力式の特殊操作が必要
セレクトボタンでガードするユニークな仕様
武器選択は2枠+デフォルト+特殊装備の4系統
▼ 武器・アイテム
初期装備:バタラング、グラップリングフック、ケープモーフなど
高性能武器:SLIPPELY GOO(敵を滑らせる)が特に有用
特殊武器:SAW BLADE LAUNCHERなど(特定条件で入手)
▼ 戦闘攻略パターン例
敵を滑らせて近づけ→足払いでハメる
間合いを詰めすぎたらホバリングで離脱
遠距離ではホーミングバタラングを使用
▼ ボス・演出
3-2ボス:トゥーフェイス(投げたコインを奪うと1UP)
最終ボス:リドラー(分身ホログラムを使った攻撃)
女性キャラ救出時にバンザイ演出が入るユーモラスな演出あり
▼ 評価・感想
モータルコンバット風なやや硬派でマニアックな操作感
一部には「クソゲー」扱いされるが、操作に慣れると爽快感あり
特定の武器に偏るため、幅広い戦術性はやや限定的
スーファミ版よりも面白いとの声も(アクション感の評価)発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
白いリングへ Twinkle Little Star『白いリングへ』はポニーキャニオンから発売された日本の育成シミュレーションゲーム
正式名称は『女子プロレスSTORY 白いリングへ Twinkle Little Star』
プロレスを題材にしたゲームだが、対戦アクションではなく育成シミュレーションに重点
実在の女子プロレス団体『LLPW』公認、主要選手が実名で登場
スーパーファミコン時代での育成シミュレーションゲームとして独自性があった
シンプルなストーリーではない、女子プロレス界での成功物語を描く
主人公は中学卒業後、LLPWに入門し同期と共に1年間練習
試合や稽古、移籍話、写真集の仕事などを経験し実力を増していく
ゲームには1人用の『ストーリーモード』と対戦ができる『対戦モード』がある
『ストーリーモード』ではキャラクターの初期パラメーターを設定可能
月単位のスケジュールでトレーニングを行い、技を取得する
プロテスト合格後に正規軍または反乱軍の選択が可能
プレイヤーはベビーフェイスとヒールの選択ができ、指導内容が異なる
『対戦モード』では育成したキャラクターのデータを使用して対戦が可能
登場キャラクターは専用バンクに登録またはパスワードで対戦可能
原作は長友慎也、キャラクターデザインは厳華彼方
音楽は須貝秀之、開発はOPERA HOUSE
ゲームは1995年にリリースされ、当時のゲーム機市場に影響を受けていた
ゲームの評価や市場での状況は複雑な問題を抱えていた発売年 1995年 / ポニーキャニオン -
フォアマン フォー リアルゲームタイトル: Foreman For Real(フォアマン フォーリアル)
発売年: 1995年
対応機種: Game Boy, Game Gear, Sega Genesis, Super Nintendo Entertainment System
開発元: Acclaim
前作: George Foreman’s KO Boxing
ゲームジャンル: ボクシングビデオゲーム
ゲームモード: エキシビション、キャリア、トーナメントの3つ
ラウンド数: アマチュア(3ラウンド)、プロ(12ラウンド)
グラフィック技術: プロプライエタリ技術を使用したフォトリアリスティックなボクサーのデジタル表現
視点: 2つのカメラビュー
キャリアモード: 世界ランキングの最下位からスタートし、勝利によって昇格し、最後にジョージ・フォアマンと対決
パスワード機能: ゲーム内の特定の地点からキャリアを再開可能
提供されるアドバイス: コーチによる対戦相手の強みと弱みのアドバイス
プレイ感: シンプルで興奮に欠けると批判される
音楽と効果音: 音楽が効果音をかき消し、音質が悪いと批判
評価: ゲームプレイやスピード、バラエティの欠如により低評価
総合評価: 次世代のレビューでは1/5星、非常に手抜きとされた
グラフィックに関する意見: 一部には評価されたが、総じて mediocre と評される
比較対象: EAのFoes of Aliの方が楽しめると結論付けられた
プレイヤーの活動: 攻撃力と防御力に基づいてランク付け
ジャッジ: AI制御のジャッジが各ラウンドのスコアを判定発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
天地無用! げ-む編ジャンル: シミュレーションRPG。
発売日: 1995年10月27日。
ストーリー: 初期OVAの設定を基にしたオリジナルストーリー。
主要キャラ: 天地、阿重霞、砂沙美、鷲羽、魎呼など、原作の登場人物がゲームに登場。
オリジナルキャラ: 後月が物語に絡む。
戦闘システム: ターン制で、移動や攻撃を選択する形式。
ステータス管理: HPと気力が重要で、気力はターンごとに回復。
変身システム: 気力が最大になるとキャラクターが変身して強力な攻撃が可能になるが、気力回復が停止。
戦闘の特徴: 近接攻撃や範囲攻撃など多彩な技を使用可能。
レベルアップ: 経験値を溜めてキャラクターの能力を強化。
キャラ固有の技: 天地剣や光鷹翼剣など、キャラごとにユニークな必殺技が用意されている。
仲間の加入条件: 特定の場所やイベントをクリアするとキャラクターが仲間になる。
マルチエンディング: 仲間の数やレベルに応じてエンディングが変化。
おまけモード: 特定のコマンド入力で「全員仲間」や音声テストモードが解放。
序盤の設定: 砂沙美が敵キャラに捕らわれるところから始まる。
移動可能なエリア: 様々な場所を探索してストーリーを進める。
テンポの悪さ: 戦闘やストーリー進行がもっさりしていると評価される。
攻略情報: 初期気力は2で、ターンごとに2ずつ回復する。
裏技の存在: 「さいしょからみんな仲間」などの便利な裏技がある。
戦略性: 仲間の配置や気力管理が重要。
レベル8の特徴: 各キャラが特別な技を持つ最終段階。
アイテムの存在: 特殊衣装や武器が一部の技で使用される。
戦闘での難易度: 敵の配置や技を駆使しないと攻略が困難な場面も多い。
マニアック度の評価: 仲間の数やレベルアップが評価に影響。
変身後の能力: 攻撃力や防御力が大幅にアップするが制約がある。
不親切な要素: 目的地が分かりづらく、ゲーム内での説明が不足。
ファン向けの作品: 原作ファンなら楽しめるが、非ファンには厳しい評価。
ゲーム環境: レトロフリークで動作確認済み。
総評: 原作ファン向けの作品で、シミュレーションRPGとしての完成度には賛否がある。発売年 1995年 / バンプレスト -
麻雀飛翔伝 真 哭きの竜基本情報
1995年10月27日発売、ベックよりリリース。
スーパーファミコン(SFC)専用ソフト。
人気麻雀劇画『哭きの竜』を原作とした麻雀ゲーム。
前作『麻雀飛翔伝 哭きの竜』(1992年)の続編。
フリー対局モードとストーリーモードの2種類を収録。
原作の名台詞が忠実に再現されている。
ゲーム内容
主人公・竜として対局を進める麻雀ゲーム。
「鳴き麻雀」を推奨するシステム(鳴かないと上がりにくい)。
カンをすると簡単にドラ4になることも。
テンパイ中のカンで50%の確率で嶺上ツモが発生。
現実ではありえない役の成立が頻発する。
「あんた、背中が煤けてるぜ」などの決めゼリフが再現されている。
登場キャラクターの個性が活かされた対局。
ストーリーの要所で原作の雰囲気を再現。
評価点
原作の雰囲気を忠実に再現した演出。
麻雀漫画の中でも名作とされる『哭きの竜』の世界観を体験できる。
麻雀ゲームとしてではなく、キャラゲーとしての完成度は高め。
対局中の演出や台詞がファンにはたまらない。
独特なイカサマ要素が、原作再現としては面白い。
問題点
通常の麻雀ゲームとしては不向き(初心者には悪影響)。
鳴き麻雀をしないとほぼ上がれないバランス。
カンをすれば高確率でドラが増え、嶺上開花も頻発。
対局テンポが悪く、ツモ・捨てのスピードが遅い。
通常の麻雀ルールを期待するとストレスを感じる可能性が高い。
イカサマ的要素が頻発し、リアルな麻雀を求める人には不向き。
ストーリーモードの作り込みが浅く、単調になりがち。
総評
『哭きの竜』のファン向けのキャラゲーとしては楽しめる。
通常の麻雀ゲームとしてプレイすると破綻したバランス。
雰囲気や台詞を楽しむゲームであり、麻雀初心者にはおすすめできない。
原作愛があれば楽しめるが、純粋な麻雀ゲームとしては問題が多い。発売年 1995年 / ベック -
パチスロ物語 パル工業スペシャルゲーム内容
人気パチスロメーカー「パル工業」の実機6台を収録したパチスロシミュレーション。
実機以外にオリジナルの対戦専用スロットも収録。
メインモードは「レッスン(攻略)モード」と「ストーリーモード」の2種類。
ストーリーモードでは、架空の街「浜須賀」を舞台に展開。
主人公は“浜須賀の赤鬼”と呼ばれるパチスロ攻略師。
攻略集団「KS団」との対決を軸に物語が進行。
パチスロ対決で敵を倒し、最終的にボス「NESK」率いるKS団との決戦に挑む。
格闘大会などのサイドイベントもあり、ストーリーにバカゲー的要素を含む。
ラスボスは宿命の仇敵であり、主人公の妻子を殺した因縁の存在。
ストーリークリアでエンディングとスタッフロールが流れる。
システム・攻略要素
実機シミュレーションとして、各リール制御や出目演出を忠実に再現。
収録機種:VIGOR、C51SP、ペガサスワープ、ペガサス412、ペガサスEXA、ニュー・ペガサス。
対戦パチスロモードでは上下2分割画面で同時プレイ可能。
制限時間30分の獲得コイン数勝負という形式を採用。
ストーリー中でも対戦台を使ってタイマン勝負が発生。
イベント進行には所持金(約2万円以上)がトリガーになる箇所あり。
店外にメダルを持ち出せない仕様のため、景品獲得には一気稼ぎが必要。
最高景品は約1000枚で達成可能と難易度は低め。
セーブ機能対応だが一部環境では動作不安定との報告あり。
音楽・サウンド・演出
タイトル画面は不穏なBGMで始まり、ハードボイルド調の雰囲気を演出。
実写風グラフィックを採用し、登場人物の描写に独特のリアリティがある。
効果音はスロット演出中心で、演出音とBGMのテンポは抑えめ。
評価
【良い点】実機の再現度が高く、ストーリーモードの導入がユニーク。
【ユーモア】ハードボイルド設定×パチスロというミスマッチ感が独特の味。
【惜しい点】ADV部分で行動指針がわかりづらく、進行が止まることがある。
【総評】シリアスとギャグの混在が魅力の異色作で、遊びやすさも意外に高い。
総評
実機再現に加え、 / “パチスロで悪党を倒す物語RPG” / という異色の発想が光る作品。
ハードボイルド風の演出とバカゲー的展開が融合し、ギャンブルゲーとしては異例のドラマ性を持つ。
取っ付きやすい難易度と独特の世界観で、スロット初心者にも楽しめる良作。発売年 1995年 / KSS -
From TV animation SLAM DUNK SDヒートアップ!!キャラクター: すべてデフォルメされた3頭身キャラクター
登場チーム: 湘北、陵南、海南、翔陽、三浦台、津久武、武園学園、豊玉
操作方法: 正面ドリブル突破やゴール前でのシュートが効果的
試合時間: 1試合40分(前半20分、後半20分)
キャラクター性能: ほぼ同一で大きな差が感じられない
ゲームシステム: シュートやパスの際にカットが入らず、リアルタイムで進行
ストーリーモード: インターハイ決勝1回戦で打ち切りエンド
必殺技: 各キャラクターに必殺技がある
キャラクタービジュアル: 可愛くデフォルメされたキャラクター
モード: ストーリーモード、VSモード、トーナメントモード
トーナメントモード: 8校が登場し、独自の大会として楽しめる
ゲームテンポ: 前作よりテンポが良くなり、マンネリ化が解消
欠点: キャラクターの能力が現実とは異なり、桜木で3ポイントシュートが多く入る
ストーリー進行: 原作と同様のストーリーが進行
リアル感: キャラのデフォルメとゲームの大味な操作感があり、簡単操作で楽しめる
ファンアイテムとしての評価: スラムダンクシリーズでは高評価
残念な点: 山王工業が登場しない
操作の容易さ: 簡単な操作で攻防が楽しめる
ゲームの長所: キャラクターゲームとしてもバスケゲームとしても優れた出来発売年 1995年 / バンダイ -
魔天伝説 戦慄のオーパーツストーリー概要: 突然宇宙に浮上した日本列島を元の地球に戻すことが目的
ゲームのテーマ: オーパーツ、古代文明、妖怪、恐竜などを取り入れたオカルト系SF
ゲームシステム: レベルやお金の概念がなく、エネルギーで能力や武器を強化
戦闘方式: フロントビューでのバトルシステム
キャラクターデザイン: 寺田克也
モンスターデザイン: 韮澤靖による恐竜など独特のキャラデザイン
マップの特徴: 見下ろし型フィールドと3Dダンジョンの組み合わせ
登場キャラ: 火、水、木、土、金の属性を持つ5人から主人公を選択
セーブ機能: どこでもセーブが可能
音楽の印象: 暗く地味な曲調で、世界観のシリアスさを表現
システムの難点: 広く長いダンジョンで、戦闘の単調さが指摘されている
評価ポイント: 独自の世界観とグラフィック、成長システムが魅力
マイナスポイント: キャラの差別化が乏しく、『女神転生』に似ているとの評価もあり
ボス戦の特徴: 実写取り込みでインパクトが強い
総評: 斬新だが完成度がやや低く、独特な雰囲気が評価される発売年 1995年 / タカラ -
ライトファンタジーII前作のほのぼのした世界観とキャラクターデザインが継承されている。
戦闘システムはタクティカルバトル方式で、テンポがやや改善。
攻撃魔法やアイテムの管理が便利になり、プレイのしやすさが向上。
敵の命中率が高く、状態異常が頻発するためストレスがたまりやすい。
攻撃魔法の「マリョクトルル」はMPを吸収し、ボスにも効果があるチート技。
飛び道具の有用性が高く、「とうせきき」などが強力。
主人公の成長が見た目の変化で表現される。
アイテム「カレンの壺」でセーブ可能だが、セーブ回数が2つに減少。
戦闘時の移動や斜め移動など、操作が多少改善されている。
今作はおつかいシナリオが大量に増え、何度も往復する場面が多い。
街同士のワープ機能が削減され、徒歩での移動が強制される。
エンカウント率が高く、戦闘に入るまでの待機時間が長い。
ラストダンジョンに行くと他の場所に戻れず、アイテムコンプが困難。
バグが多く、特定条件でゲーム進行が困難になる場合がある。
複数のイベントを繰り返す必要があり、時間がかかりやすい設計。
主人公が無償で依頼を引き受けるため、便利屋のように扱われる。
移動やシナリオ進行において、テンポが悪く冗長に感じられる。
新規のキャラクターやイベントが多数追加され、ボリュームアップ。
特定のイベントでバグが発生し、透明人間のようになることがある。
エンディングには「開発村」への特別イベントがあり、スタッフのお礼がある。
ある条件を満たすと、主人公が透明状態で世界を歩けるバグも発生。
キャラが成長する過程で、見た目が変化し、レベルの上限も種族ごとに異なる。
カジノ要素が追加され、神経衰弱などのゲームが稼ぎやすくなった。
戦闘時にアイテムや魔法の効果範囲が変わり、使いやすさが向上。
ボス戦での挿入シーンなど、演出面での一枚絵が追加されている。
ストーリー進行には必須ではないが、助言やヒントが重要となる。
キャラクターのその後の物語も描かれ、ファン向けの続編としての配慮が見られる。
BGMは前作からの続投曲があり、バリエーションも増えている。
RPGとしての根本問題は解決されておらず、難易度や不便さが残る作品。発売年 1995年 / トンキンハウス -
卒業II ~Neo Generation~『卒業II 〜Neo Generation〜』は1994年に発売されたPC-9800シリーズ対応の育成シミュレーションゲーム
1992年リリースの前作『卒業 〜Graduation〜』の続編
教師の主人公が5人の問題児を指導し、卒業を目指すストーリー
各生徒の個性や能力に基づいてイベントや進路が決まるシステム
生徒の座席変更機能や「好意」と「敬意」のパラメータが追加された
キャラクターの名前はクレージーキャッツのメンバーに由来
PC-FX版ではビジュアルやストーリーにいくつかの大幅な変更が加えられた
生徒会長、ギャンブラー、帰国子女など、個性的なキャラクターが登場
18歳未満販売禁止指定となり、倫理審査を受けた初の作品
JHVはこの指定に反発し脱退を決意したが最終的には販売を続けた
ゲームは美少女ゲームの先駆けとして評価され、複数のプラットフォームに移植された
ゲーム音楽や関連商品も多くリリースされている
PCエンジン版やセガサターン版など、各機種別に評価が行われた
コンシューマーゲームとしての位置づけが強調されている
ストーリーの内容やキャラクターの掛け合いが重要視された
ゲームの倫理的な扱いについて多くの批評が寄せられた
日本のゲーム文化に影響を与えた作品としての位置付けがなされている
多数の続編や関連作品が存在するシリーズの一部
ゲームの詳細な仕様やキャラクター設定が説明されている
社会的議論を巻き起こした要素が含まれている発売年 1995年 / リバーヒルソフト -
魔法騎士レイアース2nd ミッシングカラーズ対応ハード: ゲームボーイ(GB/SGB/GBP/GBC/GBA対応)
ストーリー: 異世界セフィーロから色を奪った「色泥棒」を追い、3つのダンジョンを攻略して色を取り戻す冒険。
主要キャラ: 獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風(主人公たち)、新キャラ「ラテック」「色泥棒」。
ゲームシステム: 数値化されたHP/MP、3人パーティ、戦闘コマンド式(通常攻撃、魔法、防御、逃走)。
パズル要素: ダンジョン内にギミック多数(鍵、スイッチ、倉庫番、音ゲー的要素など)。
戦闘特徴: ドラクエ風の戦闘システム、魔法と通常攻撃が中心。状態異常や全体攻撃が追加。
アイテム: 武器防具購入不可、回復アイテムは宝箱や敵ドロップ頼み。
難易度: 前作より上昇。謎解きとエンカウント率の高さが原因で進行が厳しい。
新キャラ「ラテック」: 元敵だが途中で仲間になる。魔法を使えず戦士系キャラ。性格やストーリー展開に不自然さが目立つ。
ダンジョン構造: 各階にギミックと宝箱、最上階にボスが待機。クリア後は再訪不可。
ラスボス「色泥棒」: 長期戦となることが多いが、レベル20で最強魔法を覚えると容易に倒せる。
BGM/SE: 世界観に合ったクオリティ。ボス戦BGMやタイトルBGMの評価が高い。
グラフィック: 前作の流用が多いがクオリティは良好。キャラや敵の描写が細かい。
ボイス機能: 魔法発動時にボイス付き。
エンディング: 赤の城クリア後にエンディングシーンが流れ、セーブ不可でやり込み要素なし。
キャラの特徴: 各キャラの魔法や役割(攻撃、防御、回復)が明確だが、性能に個性が少ない。
システムの不便さ: 戦闘アイコンが分かりにくい、オート戦闘指示ができない。
魔法の消費MP: 高コストで使いにくく、戦闘では通常攻撃が主流になりがち。
パズルの難しさ: 終盤の謎解きが複雑で、エンカウントの多さが攻略をさらに難しくしている。
良い点: グラフィック、BGM、キャラの個性が明確、謎解きの工夫が豊富。
悪い点: エンカウント率の高さ、回復手段の乏しさ、キャラクター個性不足、やり込み要素なし。
総評: キャラゲーとしては合格点だが、RPGとしては調整不足が目立つ中堅作品。
次回予告: たまごっちゲームの神ゲーランキングを紹介予定。
攻略ポイント: ギミック解法やラスボス対策にはレベル20での魔法習得が重要。発売年 1995年 / トミー -
ダークシード『ダークシード』は1992年にCyberdreamsから発売されたポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム。
主人公はマイク・ドーソンで、ダークワールドの侵略を阻止する目的がある。
高解像度のグラフィックが特徴で、H・R・ギーガーがアートワークを担当。
欧米ではMacintoshやAmiga CD32に移植され、日本ではWindows 3.x、セガサターン、PlayStationに移植された。
1995年に続編『ダークシードII』が発売された。
ゲームはノーマルワールドとダークワールドの二つの世界を持つ。
ドーソンだけが両世界の存在を知り、彼の頭部にはエイリアンの胚が埋め込まれている。
ダークワールドには善も悪も存在し、ドーソンを助ける住人もいる。
ゲームシステムはクリックとカーソル移動による選択肢の決定方式。
ゲームの難易度が高く、セガサターン版とPlayStation版では完全な攻略法が公開された。
各バージョンの評価は、セガサターン版が24点、PlayStation版が27点で、標準的またはやや高評価。
日本国内専用のセガサターン版とPlayStation版が存在。
『ダークシードII』は日本でのみ発売され、エンディングまでの全行程が公開された。
ゲームの舞台はカリフォルニア州の洋館。
開発はマイケル・クランフォードが主導。
音楽はグレゴリー・アルパーとクリス・グレンジャーが担当。
ゲームには高次の存在「古き神々」が絡む。
アートワーク全般がギーガーのスタイルで統一。
ビック東海によるメガCD版の発売は中止。
日本での評価は異なる雑誌によって低評価となった。
ゲームシステムは作業的な操作が中心。発売年 1995年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
戦国サイバー 藤丸地獄変ゲーム名: 『戦国サイバー 藤丸地獄変』
発売日: 1995年10月27日、プラットフォームはPlayStation。
ジャンル: 和風シミュレーションRPG、戦略と育成を組み合わせたスタイル。
舞台: 戦国時代末期、日本。
主なキャラクター: 主人公は藤丸、武田信玄が育てた忍者集団「はぐれ透波」の一員。
物語展開: 忍者が侍よりも強い影響力を持ち、ミサイルやレーザーなど近代兵器が「からくり」として登場。
難易度: 高く、体力0のキャラの蘇生不可能、途中セーブ不可、複数面にまたがるマップでの人選変更不可。
特徴: 隠れ里での育成、戦闘は32×32マスのマップで行われ、キャラクターは2D表示。
戦闘ターン数: 最大100ターン、攻撃や技には専用アニメが使用。
隠れ里でキャラ育成や里の発展、金策、アイテム開発が可能。
複数の条件を達成しないと真エンディングに到達できず、高難易度。
初期版には多くのバグがあり、後期版で修正されたが引き継ぎ機能は削除。
キャラクターは個性的で様々な能力を持つ。
敵勢力や忍軍にはそれぞれの特性があり、多様なストーリーが展開。
ゲーム中のビジュアルは撮り込み画像とジオラマを使用。
藤丸の内面や成長が物語の中心テーマ。
音声担当: 子安武人、千葉一伸、他。
プレイヤーは必須知識を攻略本などで収集しなければ進行困難。発売年 1995年 / ソニー -
サイコトロンゲーム内容
冷戦後、米国が入手した旧ソ連の秘密兵器「サイコトロン」が輸送機事故で消失。
プレイヤーはCIAから極秘捜査を依頼され、兵器と内通者の行方を追う。
実写ムービー主体で進行し、事件現場調査と聞き込みが軸。
会話の選択肢で展開が変化し、適切な選択でスコア加点あり。
墜落現場の検証、葬儀での情報収集、マフィアとの駆け引きなど多彩な場面。
作中にカードゲーム(ポーカー)シーンがあり、情報を引き出す要素として機能。
システム・攻略要素
基本はポイント&クリック方式の探索と選択肢選び。
部屋選択後に簡易3D表示で視点が回り、対象物にカーソルを合わせて調べる。
調査で入手したメモや番号を使い、金庫などのギミックを解く。
実写ムービーはスキップ不可のため、こまめなセーブ推奨。
画面右下の戻る操作でタイトルへ戻ってしまう誤操作のリスクがある。
会話を聞き漏らすと進行が鈍るため、テキスト化されない台詞の把握が重要。
難易度は総じて中程度。選択肢の吟味と情報整理で安定。
ベストな選択を重ねると評価が上がり、次の展開がスムーズになる。
音楽・サウンド・声優
日本語完全吹き替え対応。
主要キャストに浜田幸一(ボイス出演)、内海賢二ほか実力派声優。
実写ムービーと吹き替えの組み合わせで洋画風の鑑賞感。
一部でBGMが大きく、台詞が聞き取りにくい場面があるとの指摘。
評価
実写と吹き替えの相性が良く、映画的な没入感は高評価。
ムービースキップ不可、戻る誤操作、音量バランスなど操作性と快適性に難。
ストーリーは正統派スパイ物で硬派。地味だが丁寧という評価が多い。
実写ADV好きには魅力的だが、ライト層にはやや不向き。
総評
実写と日本語吹き替えで当時としては贅沢な演出を実現したスパイADV。
快適性の弱点はあるものの、実写ADVの雰囲気と捜査手順を楽しめる一本。発売年 1995年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 図形の達人発売年 2000年 / イマジニア -
JETでGO!ゲームボーイカラー専用
『ジェットでGO!』は2000年2月3日にタイトーから発売されたフライトシミュレーションゲーム。
プラットフォームはPlayStation、ゲームボーイカラー、Windows 98/Me。
開発はラクジンで、プロデューサーは加藤敏明、ディレクターは谷口敦。
日本航空が製作協力し、実在する機体と空港が収録されている。
フライトモードとクルーズモードの2つのプレイモードがある。
フライトモードでは、初級、中級、上級のレベルで離陸と着陸を練習する。
クルーズモードでは、旅客機の運行業務を一貫して行う。
ミニゲーム「トーイングカーでGO!」や「マーシャラーでSTOP!」も体験できる。
通常版の他に日本航空の機内販売限定版も発売された。
隠し機体にはボーイング737やMD-11などがあり、各機体には複数の塗装が存在する。
ゲームのイメージソング「FLY TO LOVE」が存在する。
ゲームの評価は、ファミ通のクロスレビューで28点(満40点)だった。
廉価版は2001年にPlayStation the Bestとして、2006年にWindows版が発売された。
多くのスタッフが関わっており、音楽や効果音、ナレーションもプロによって手掛けられている。
ゲームにはPocketStation用の追加コンテンツもある。
シリーズには続編がいくつか存在(ジェットでGO!2、ジェットでGO!ポケットなど)。発売年 2000年 / アルトロン -
ツバサクロニクル『ツバサクロニクル』はテレビアニメを原作としたゲーム。
主人公小狼を操作し、ストーリーは原作に沿いつつオリジナル展開もあり。
戦闘はじゃんけん形式のカードバトル。
ファミ通クロスレビューで『Vol.2』は25点(6、6、6、7)。
じゃんけんをベースとしたカードバトルは逆転要素があり、親しみやすい。
バトルとストーリーの繰り返しがあるが、カードの成長要素が興味を引く。
テンポが良い。
原作ファンにはニヤリとするシーンやオリジナルエピソードがあり嬉しい。
一方で物語に深みが欠ける批判も存在。
カードバトルのAIバランスや演出が不十分との指摘。
お菓子作りには工夫が必要との意見あり。
原作ファン向けのため、未見の人には理解が難しい。
会話中の効果音に慣れない人が多いという意見も。発売年 2005年 / アリカ -
SIMPLE DSシリーズ Vol.4 THE ブロックくずし発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
アルティメット プロ ピンボールPro PinballはCunning Developmentsが開発し、Empire Interactiveが出版したピンボールビデオゲームシリーズ。
Pro Pinball Trilogyは、Timeshock!、Big Race USA、Fantastic Journeyの3作品を含むコンピレーション。
初めてのリリースは2001年のDreamcast用。
2005年にはPlayStation 2、Xbox、Macintosh、Windowsにポートされ、タイトルはUltimate Pro Pinball。
Barnstorm Gamesは、Timeshock!のリメイク「The ULTRA Edition」のためにKickstarterプロジェクトを立ち上げ。
プロジェクトは目標の£40,000を上回る£49,349を集めて成功。
新バージョンはWindows、Mac、iOS、Android、Xbox Live、Linux向けにリリース。
iOS版は2015年1月29日に、PC版は2016年7月21日にリリースされる。発売年 2005年 / タイトー -
ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth『ウルトラマン Fighting Evolution』はウルトラシリーズを題材にした3D対戦型格闘ゲームシリーズ。
初作は1998年にPlayStation用として発売。
各シリーズは新しいプラットフォームで続編が出ている。
登場キャラクターは12体で、ウルトラマンや様々な怪獣を含む。
必殺技はキャラクターごとに設定され、コマンド入力で使用。
『Fighting Evolution 2』では「ふらふらゲージ」システムが導入された。
ストーリーモード「ウルトラモード」がシリーズに初めて追加。
評価は高くないが、3Dグラフィックや必殺技の演出が評価される点もあり。
シリーズの進化に伴い、新しいキャラクターや技が登場。
前作からのキャラの削除・追加が行われる。
ゲームプレイやシステムの変更により、シリーズ間で印象が大きく異なる。
登場キャラの必殺技や特性が異なるため、プレイスタイルに影響がある。
ストーリーはオリジナルが多く、原作再現のモードはない。
複数キャラクターが登場するタッグモードも実装されている。
戦闘中のBGM変化のシステムがシリーズ内で強化されている。
新たに登場するゲームオリジナル怪獣もあり、後の作品にも影響を与える。
開発はバンプレスト、後にバンダイナムコゲームスに移行。
ナレーションは著名な声優が担当している。
シリーズはCTM(Character Type Model)に基づいた様々な技のバリエーションを提供。
一部キャラクターには原作に忠実な特殊効果が施されている。発売年 2005年 / バンプレスト -
エウレカセブン TR1:NEW WAVE『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』と『エウレカセブン NEW VISION』は、2005年と2006年に発売されたアクションRPG。
2009年に『NEW WAVE Graduation』が発売され、映画版同梱版もリリース。
プロジェクト「Project EUREKA」の一環として、TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』との関連がある。
ゲームのストーリーは、アニメと異なり塔州連邦軍側の視点から展開される。
主人公サムナは軍人家庭出身で、自身の道を切り拓くため士官学校を中退しLFOライダーを目指す。
サムナは、LFOライダー養成機関NW(ニューウェーブ)に入隊し、様々なミッションを経て卒業トーナメントに優勝。
ルリはNWでのトップライダーであり、幼少期の孤児時代を経てリフボーダーとして活躍。
ルリは卒業トーナメントの日にNWを中退し、軍に叛乱を起こしたホランドと接触する。
ニルヴァーシュは、シリーズの重要な機体であり、サムナが起動させる。
ストーリーは、サムナが自分自身の道を見つける過程で葛藤しながら進展する。
ゲームには多様なキャラクターとそのバックストーリーが描かれ、特にサムナとルリの成長が焦点となる。
CFS(コンパク・ドライブ)をめぐる争いが物語の重要な要素であり、精神的影響が描写される。
サムナのチームメンバーにはフッキ、ジリアン、スティーブンなどが登場し、各々の成長も描かれる。
ゲームの舞台は、宇宙を旅した後の新天地で、独自の文化が形成されている。
物語の最後には、サムナが再びルリを探し出すことを誓うエンディングが描かれる。
登場キャラクターたちは、アニメ版にも登場し、相互に関連する展開がある。
作品は、アクションRPGとして多角的な物語とキャラクター成長を楽しめる内容になっている。発売年 2005年 / バンダイ -
KILLZONEシリーズ概要: KillzoneはSonyのファーストパーソンシューターゲームシリーズ。
開発会社: Guerrilla Gamesが主要な開発を担当。
ゲーム数: 全6作品(Killzone, Killzone: Liberation, Killzone 2, Killzone 3, Killzone: Mercenary, Killzone: Shadow Fall)。
初リリース: 2004年にPlayStation 2で初作が登場。
シリーズ設定: 24世紀の小惑星間戦争、ISAとHelghastの対立。
主要キャラクター: Jan Templar, Sev Sevchenko, Arran Danner, Lucas Kellan。
主要敵キャラクター: Scolar Visari、Jorhan Stahl、Admiral Orlock。
ゲームスタイル: ファーストパーソンシューターが主体、Liberationはアイソメトリックシューティング。
武器システム: プレイヤーは通常2つの武器を持ち、Killzone 3では3つまで持てる。
マルチプレイヤー: 最大16-32人の対戦プレイ、複数のモードあり。
協力プレイ: KillzoneとKillzone 3でオフラインのスプリットスクリーン協力プレイが可能。
ストーリー展開: 各作で続くストーリーラインとキャラクターの成長。
Killzone: Liberation設定: IS兵がHelghastに捕らわれた人質を助ける任務。
Killzone: Mercenary: プレイヤーは傭兵としてISAまたはHelghast側で戦う。
Killzone: Shadow Fall設定: 事件から30年後のVektaとNew Helghastの対立。
トリロジー版: Killzone、Killzone 2、Killzone 3のHDリマスター版が2012年に発売。
評価: 各ゲームは賛否が分かれるレビューを受け、特にKillzone 2は高評価。
物語のテーマ: 戦争、忠誠、裏切り、英雄の葛藤が主題。
メディア展開: 小説やファンフィルムも制作され、シリーズの世界観を広げている。発売年 2005年 / セガ -
コール オブ デューティ ファイネストアワー『コール オブ デューティ ファイネスト アワー』(CoD:FH)は第二次世界大戦をテーマにしたFPSゲーム。
日本ではXboxおよびPS2向けに発売、海外ではニンテンドーゲームキューブ版も存在。
ゲームの音楽はマイケル・ジアッキーノが担当。
ナレーションにはデニス・ヘイスバートが起用され、AC/DCのブライアン・ジョンソンも声を担当。
ステージはスターリングラードやアフリカ砂漠、レマゲン鉄橋など歴史的な場所をモデルにしている。
本作は『1作目のコンシューマー・アレンジ』として位置づけられつつも、独自のシナリオで評価されている。
高いグラフィックの品質が当時のコンシューマーゲームとして話題に。
シリーズの他作品とは異なり、主人公キャラクター全員に台詞があるのが特徴。
主人公にはソコロフ、タニア、バダノフ(ソ連編)、カーライル(イギリス編)、ウォーカー、リバース(アメリカ編)がいる。
各キャラクターは独自のバックストーリーを持ち、戦争の中で成長する姿が描かれる。
Xbox版はマルチプレイ機能を搭載している。
ゲーム内での戦闘がリアルに再現され、プレイヤーの体験を強化している。発売年 2005年 / カプコン -
義経英雄伝修羅『義経英雄伝修羅』はフロム・ソフトウェアが開発したPlayStation 2用の歴史アクションゲーム。
2005年10月27日に発売された。
前作『義経英雄伝』からキャラクターやシステムが大幅に増加。
新ステージやストーリーモード(義仲篇、平家篇)が追加された。
自由合戦および特別合戦が新たに実装された。
使用可能キャラクターが大幅に増加し、義仲軍や平家軍の武将も含まれる。
初心者向けのチュートリアルが追加された。
対戦モードが新たに導入された。
一部キャラクターのモーションが修正された。
武器や作戦、護衛武将、キャラクターの成長段階が追加された。
隠し要素が存在し、条件を満たすと隠しキャラクターなどを獲得可能。
主要キャラクターには源義経、武蔵坊弁慶、静御前などがいる。
新たなオリジナルキャラクターも追加(例:凛)。
各キャラクターには固有の声優が設定されている。
隠しキャラクターに源頼朝などが含まれる。
ストーリーには歴史的人物を基にした内容が盛り込まれている。
ゲーム内の合戦は史実に基づいたものが多い。
キャラクターの設定や背景もゲームによって変更されている。
公式サイトも存在するが、情報はアーカイブされている。発売年 2005年 / フロムソフトウェア -
ラングリッサーIII『ラングリッサーIII』は1996年に日本コンピュータシステムから発売されたセガサターン用ゲーム。
ラングリッサーシリーズの第3作で、2005年にPS2に移植。
本作はラングリッサーシリーズの時系列では原初に位置する。
特異な戦闘システムが導入され、全ユニットが同時に行動。
戦略性が大きく評価されるが、マシン負荷が高く長時間の読み込みが発生。
ヒロインを選択でき、告白イベントがある。
敵キャラクターのボーゼルの誕生や聖剣ラングリッサーの誕生が描かれる。
主人公はディハルトという名前の騎士。
ディハルトはラーカス王国の復興のために戦う。
浮遊城がリグリア帝国に襲撃され、ラーカス王国が滅亡寸前に。
周囲の国々の侵略を受け、ラーカスの土地が分断される。
約25人のキャラクターが登場し、それぞれにストーリーがある。
ラーカス王国の中心には浮遊城がある。
ゲーム内には多様な魔法や戦術が存在。
エンディングはキャラクターに応じて異なる。
本作のヒロインには固有エンディングが存在。
ゲームはCERO:Bのレイティングを受けている。
イラストやキャラクターデザインが作品の魅力の一つ。
前2作との違いとして、ヒロイン選択や告白システムが初めて導入。
登場キャラクターには複雑な背景故事が設定されている。
ラングリッサーシリーズのフォーマットを形成する重要な作品。発売年 2005年 / タイトー -
突撃!!ファミコンウォーズ『突撃!!ファミコンウォーズ』は2005年10月27日に任天堂が発売したゲームキューブ用ソフト。
開発はイギリスの「Kuju Entertainment」が担当。
戦略シミュレーションゲーム『ファミコンウォーズ』シリーズの一部である。
プレイヤーはユニットを操作・切り替えし、他のユニットに指示も可能。
各ユニットには得意不得意があり、戦術次第で勝利可能。
リアルタイムストラテジー要素があり、戦況は常に変化する。
歩兵、MG兵、火炎放射兵、バズーカ兵、ミサイル兵など多様なユニットが存在。
敵の攻撃を回避するための戦術が重要。
4つの国家(ウエスタンフロンティア、ツンドラ国、エキシルバニア帝国、ソーラーエンパイア)が登場。
各国のユニットは異なる特徴や技術を持つ。
キャラクターは個性的で、将軍や指導者がそれぞれの物語に関与。
評価制度としてミッション後にパワー、スピード、テクニックが評価される。
2008年にはWii版がリリースされ、新ユニットやオンライン対戦が追加された。
ゲーム内テーマソングには『コンバット!』の曲が使用。
ユニークなメカニクスと戦略が求められるゲーム内容。発売年 2005年 / 任天堂 -
ゾイドフルメタルクラッシュ『ゾイドフルメタルクラッシュ』は、トミーが2005年に発売したニンテンドーゲームキューブ用ソフト。
3D格闘ゲームで、前作『ZOIDS STRUGGLE』の続編。
30種類以上のゾイドと50種類以上のカスタマイズパーツが存在。
アニメ『ゾイド』関連のキャラクターが多数登場し、新オリジナルキャラクターも多い。
帝国軍視点のストーリーを展開する珍しい作品。
早期購入特典としてブロックスゾイド「ブレイドホーク」のキットが付属。
新たな防御システムやサブパイロットを使用した能力強化が追加。
ゲームモードには「VS CPU」「VS Human」「Story」などがあり、ストーリー中の選択肢で展開が変わる。
ストーリーはガイロス帝国対ヘリック共和国の戦争を描いたパラレルワールド設定。
キャラクターにはベルク少尉、メーア、エインガングなどがいる。
ストーリーは全7章構成で、選択肢によって異なるエンディングがある。
登場ゾイドや機体ごとのEX技が多彩で、カスタマイズも可能。
特定条件をクリアすることで新たなゾイドを使用できる。
戦闘システムやステータス表示は前作を継承。
ストーリーモードでは勝敗に関係なく進行できる場合もある。
プレイヤー同士の対戦やシングルプレイモードが楽しめる。
音楽はベイシスケイプが担当。
キャラクターデザインは坂井久太。
特定のルートでは仲間キャラクターが変わる。
ゾイドのカスタマイズにユニークな装備が追加される。発売年 2005年 / トミー -
コール オブ デューティー ファイネストアワー『コール オブ デューティ ファイネスト アワー』は、第二次世界大戦を題材としたFPSゲーム。
日本ではXboxとPS2向けに発売され、海外ではニンテンドーゲームキューブでもリリースされた。
ゲーム内音楽はマイケル・ジアッキーノ、ナレーションにデニス・ヘイスバートが参加。
ステージにはスターリングラードやアフリカ砂漠、レマゲン鉄橋などの歴史的名所が含まれる。
本作は『コール オブ デューティ』のコンシューマー版的な位置づけだが、独自のシナリオが特徴。
グラフィックの完成度が高く、当時のコンシューマーゲームとして話題となった。
敵軍との戦闘を描いたエピソードが多く、ストーリーは複数のキャラクターの視点で進む。
ソ連編の主人公はアレクサンドロ・ソコロフ、女性狙撃手タニア・パヴェロヴナなどがいる。
イギリス編の主人公はエドワード・カーライル、アメリカ編にはチャック・ウォーカーとサム・リバースが登場。
Xbox版ではマルチプレイが可能だが、PS2版ではバグが報告されている。発売年 2005年 / Activision Blizzard -
アトリエ マリー+エリー ~ザールブルグの錬金術士1・2~概要: PS1版『マリーのアトリエ』と『エリーのアトリエ』のリメイク版が1本に収録されたPS2ソフト。
発売日: 2005年10月27日。
ジャンル: ロールプレイングゲーム(錬金シミュレーション要素あり)。
価格: 通常版7,140円、プレミアムBOX10,290円(税込)。
グラフィック: PS1版をベースに向上したが、当時の基準では控えめ。
サウンド: 音楽は高評価、特に聞きやすさが評価されている。
ゲーム性:
錬金術でアイテムを作りつつ、期限内に目標を達成する。
多くのエンディング分岐が特徴。
システム改善: キャラ移動が8方向に変更、ロード時間短縮。
クリア後要素:
オマケ機能(CG鑑賞、音楽鑑賞、エンディングリストなど)が削除され不評。
ストーリー性: 薄めでやり込み主体のゲーム設計。
やり込み要素:
イベントフラグの管理や調合の工夫で奥深い楽しみ方が可能。
『エリーのアトリエ』は特に拡張性が高い。
快適さの問題:
狭い場所でNPCに挟まれる、セーブが頻繁に必要、操作性の不満などあり。
一部コントローラーで不具合やフリーズ報告。
ターゲット層: 初めてシリーズをプレイする人には良い導入作品。
古さを感じる点: ゲームシステムがほぼPS1版そのままで、リメイクとしての進化は限定的。
難易度:
ノーマルエンドは簡単だが、ベストエンドを目指すと難易度が跳ね上がる。
アイテム管理:
購入時にまとめ買いができず、在庫確認が不便。
ミニゲーム: 一部難易度が高めで不満の声も。
ロード時間: 短縮され快適。
振動機能以外のオプションが少ない: 音量調整やボイス有無の選択ができない。
マリーとエリーの違い:
『エリー』のほうがゲーム性が充実しており評価が高い。
ベタ移植に近い評価: 改善点はあるものの、リメイクとしての満足度は低め。
価格に対する評価: 当時の新価格では割高と感じる意見が多い。
評価:
初心者には好評。
PS1版を経験した人には満足度が低い傾向。
おすすめポイント:
2作を1本で楽しめる点。
ゆるいプレイや錬金術の要素を楽しみたい人向け。
欠点の指摘:
オマケ削除や操作性の向上不足、イベント不足。
プレイ時間目安:
約10~60時間(攻略方針ややり込み度合いによる)。
シリーズへの入り口: 他のアトリエ作品を知るきっかけとしても良い選択肢。
ファンからの意見: 「PS1版のプレイを推奨」「完全リメイクならより良かった」など。
総評: シリーズ初心者や錬金術を楽しみたい人には良作だが、リメイクとしての評価は控えめ。
推奨条件: 画質やシステムにこだわらず、元の作品の魅力を体験したい人向け。発売年 2005年 / ガスト -
テクモクラシックアーケードタイトル: テクモクラシックアーケード
発売日: 2005年10月27日
プラットフォーム: Xbox
開発元: テクモ
収録ゲーム数: 11タイトル
収録タイトル:
- プレアデス (1981年)
- スイマー (1982年)
- SENJYO (1983年)
- スターフォース (1984年)
- ボンジャック (1984年)
- ピンボールアクション (1985年)
- テクモカップ (1985年)
- ソロモンの鍵 (1985年)
- テクモボウル (1986年)
- アルゴスの戦士 (1986年)
- 雷牙 (1991年)
公式サイトあり発売年 2005年 / テクモ -
オレたちゲーセン族 イー・アル・カンフー元作品:1985年稼働のアーケード版『イー・アル・カンフー』(コナミ)
ゲーム内容
『オレたちゲーセン族』シリーズの1本として、アーケード版を完全移植。
プレイヤーは主人公「ウーロン」を操作。
16種類の格闘技(パンチ・キック+方向入力の組み合わせ)を使い分けて戦う。
総勢11人の個性豊かな敵キャラが登場。
ファミコン版では5人だったが、アーケード版では倍以上のボリューム。
トンファー、剣、扇子、ヌンチャクなど多様な武器を使う敵が登場。
ステージ制で、敵を1人ずつ倒して進むオーソドックスな構成。
各敵には攻撃パターンや間合いのクセがあり、対処法を覚えるのが鍵。
ステージ1の敵はファミコン版ラスボス「MU」ではなく「BUCHU」に変更。
システム・攻略要素
ジャンプや蹴りを活かした立ち回りが基本。ジャンプ力が非常に高い。
操作はシンプルだが、タイミングと距離感が重要。
パンチ・キックの2ボタン制+方向入力で技が変化。
敵によって有効な技が異なり、反射神経と観察力が求められる。
特別な追加モードや要素はほぼ無し。純粋にアーケード版を再現。
オープニングやボーナス映像など、シリーズ共通の映像特典を収録。
音楽・サウンド・声優
サウンドは1985年当時のアーケード基板音源を忠実再現。
効果音も当時の硬質なチップサウンドを再生。
音声演出やボイスはなし。純粋にBGMとSEのみで構成。
評価
【好評】当時のアーケード雰囲気を完全再現した点は高評価。
【懐古層に人気】ファミコン版とは異なる敵数・操作性の違いが魅力。
【不評】内容が単品としては少なく、価格に対してボリューム不足。
【総合意見】「コナミ80’sアーケードギャラリー」に収録済みなため割高感あり。
総評
アーケード格闘ゲームの原点として歴史的価値は高いが、ボリューム面は控えめ。
当時を懐かしむプレイヤー向けのコレクターズアイテム的な一本。
現代的な快適性や追加要素を期待する人には物足りないが、移植品質は良好。発売年 2005年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 スーパーバレーボール収録元:1989年のアーケード版(ビデオシステム作品)の復刻
同梱物:専用ソフト、映像特典DVD、ゲームミュージックCD、解説書、公式ガイドブック、保存版インストカード、コレクションカード
ゲーム内容
日本代表を操作し、各国の強豪と対戦するアーケードライクなバレーボール
基本は横視点固定の試合画面でテンポ重視の展開
通常アタックに加え、ブロックタイミングを外す時間差攻撃が重要な戦術
アーケード準拠の難度で、序盤を超えると対CPU戦が一気にシビアに
2人対戦で駆け引きが盛り上がるパーティ寄りの遊び方にも適性
プレイヤーは男子選手のみ(女子チームは未収録とのレビュー指摘)
システム・攻略要素
アーケードの操作体系と当時の難易度感を再現
タイミング入力が要となる攻防。赤くなるボール表示で打点を合わせる設計
難度は高めで、操作の習熟が勝敗を左右
オフラインのローカル対戦対応(オンライン対戦の記載なし)
視点は横固定。可視性は高いが好みが分かれるとの声あり
音楽・サウンド・声優
当時のアーケード楽曲と効果音を再現
パッケージにゲームミュージックCDが付属(音源鑑賞が可能)
ボイス演出の有無は目立った記載なし(声優起用情報なし)
評価
ユーザー評価:星4.3/5(レビュー数は少数)
良い点:懐かしさと再現度、シンプル設計で対戦が盛り上がる、テンポの良さ
気になる点:操作の敷居がやや高く、CPU戦の難度が急上昇、女子未収録に落胆の声
総じて「シンプルなのに熱くなる」アーケード系スポーツとして好評
総評
アーケード版の味をPS2で手堅く再現した復刻タイトル
ソロでの完全攻略は骨太だが、真価はローカル対戦の駆け引きにあり
充実の付録群(映像特典DVD、サントラCD、資料系)でコレクション性が高い
現代基準の快適さやモード多様性は控えめだが、当時の緊張感とゲーム性を楽しみたい人には勧められる一本発売年 2005年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 テラクレスタ原作:1985年ニチブツ(日本物産)製アーケード作品
同梱特典:映像特典DVD、サウンドトラックCD、解説書、コレクションカードなど
オレたちゲーセン族シリーズの1作として復刻収録
ゲーム内容
『ムーンクレスタ』の続編にあたる合体型シューティング。
プレイヤーは自機「テラクレスタ号」を操作し、敵を倒してパーツを回収。
5機合体によるフォーメーション攻撃や「火の鳥」形態での全体攻撃が特徴。
ステージクリアごとに地形が変化し、テンポの良い難度設計。
合体時のパワーアップ演出や敵の出現パターンはアーケード版準拠。
オリジナルのバグ挙動(ステージスキップなど)が一部残存しているとの報告あり。
システム・攻略要素
合体パーツを回収することで攻撃力と防御力が上昇。
パーツ分離による多方向攻撃も可能。
ステージ進行型の全5ユニット構成。
残機制+スコアアタック方式。
アーケード難度を再現しており、敵弾速度・出現位置がシビア。
設定項目は少なく、音源や難易度変更機能は限定的。
バグとして特定条件でステージスキップ現象あり。
音楽・サウンド・声優
オリジナル同様PSG音源によるBGMを再現。
当時品薄だったFM音源版は未収録(PSG版のみ収録)。
サウンドトラックCDにもPSG音源版のみ収録されており、FM音源を望む声が多い。
効果音は忠実に再現されているが音量バランスに差があるとの指摘あり。
評価
ユーザー評価:平均3.0~4.0(レビューによって評価差が大きい)
高評価:懐かしさ・合体システム・アーケード版を家庭で再体験できる点。
低評価:FM音源未収録、オプション項目の少なさ、難易度調整不足。
一部ユーザーから「バグ」「中途半端な移植」との指摘も。
操作感はオリジナルの再現度が高く、STGファンからは概ね好印象。
総評
1980年代アーケードSTGの空気感を忠実に残したPS2復刻版。
音源選択不可や細部の不具合など惜しい点もあるが、原作の完成度は健在。
スコアアタック志向・懐古ファン向けの内容で、ライト層にはやや硬派。
「ムーンクレスタ」からの進化を家庭で体験できる価値は十分。
復刻シリーズとしては資料性・コレクション性を重視した一本。発売年 2005年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 バーガータイム原作:1982年にデータイーストが開発したアーケードゲーム『バーガータイム』の移植版
ジャンル:アクションゲーム
ゲーセン再現シリーズ「オレたちゲーセン族」の一作
ゲーム内容:コックを操作して敵を避けながら巨大ハンバーガーを完成させる
プレイヤーは階段やハシゴを上り下りして、具材(レタス・肉・パンなど)を落とす
具材の上を通過すると下の段に落下し、最終的に下の皿で完成する
主な敵:目玉焼き、ピクルス、ソーセージなどの食材モンスター
攻撃手段:コショウ(数に制限あり)を使って敵の動きを止める
シンプルなルールだが、難易度は高めで中毒性がある
難易度調整やセーブ機能は特に追加されていない
オリジナル版を忠実に再現した内容
レトロゲーマーや当時のファン向けのタイトル
操作性にやや難があるという評価が多い
一部のユーザーは「操作遅延」や「画面とズレがある」と指摘
現代の基準では遊びやすさに欠けるという声もあり
音楽やビジュアルはアーケード時代の雰囲気をそのまま再現
ボリュームは少なく、繰り返しプレイが基本
ゲーム時間は短く、コレクション要素が中心の作り
新要素や追加モードは存在しない(完全なレトロ復刻)
セーブデータや進行保存などの利便性は現代的ではない
カスタマーレビュー評価は低め(★1.6 / 3件)
「懐かしさだけ」「最初の30分だけ楽しい」という感想も
他の「ゲーセン族」シリーズ(クォースや熱血ドッジボール部など)と同様、コレクター向け
ファンには嬉しいが、一般プレイヤーには物足りない内容発売年 2005年 / ハムスター -
こんねこ ~keep a memory green~『こんねこ She continues loving him over and over again』は2004年10月29日にま〜まれぇどから発売されたアダルトゲームで、同社の処女作。
2005年にはPS2版、2011年にはPSP版も発売された。
ゲームはプロローグ、学園生活、個別ルートやバッドエンドという形式で進行。
学園生活中に5回のマップセレクトでヒロインを選ぶことで個別ルートに入れる。
PC版には特定条件でプレイできるおまけシナリオが存在。
PS2版では一部の個別ルートが本編に統合され、改善された。
アダルトシーンの削除やCGの修整が行われた。
PC版ではサブキャラの攻略キャラへの昇格があった。
主人公・片瀬有羽は幼少期に両親を亡くし、従姉の川原瑞葉に引き取られる。
訪花は有羽の従妹で、記憶を失う病気「リセット」にかかっている。
他に登場するキャラクターは南野七海、桜井真奈、悠木菜子、川原瑞葉、立原一音など多彩。
それぞれのキャラに独自の背景や性格が設定されている。
PS2版の初回限定版には特典が同梱されていた。
オープニング、エンディングテーマは多様で、異なるバージョンが存在する。
ゲーム全体はギャルゲー・エロゲー初心者に優しい設計。
各キャラの個性が物語に深みを与えている。
プロデューサーやシナリオ、音楽など多くのスタッフが関与している。
フィギュアやサウンドトラックも販売されている。
本作は複数のプラットフォームに渡ってリリースされた。発売年 2005年 / イエティ -
ぱちんこ水戸黄門 パチってちょんまげ達人9ベース機種:CRぱちんこ水戸黄門(京楽)
パチってちょんまげ達人シリーズ第9弾
ゲーム内容
京楽産業の実機「ぱちんこ水戸黄門」を忠実に家庭用で再現。
黄門様、助さん、格さんが悪人を懲らしめるリーチ演出が中心。
実写映像を使用し、名場面を再現したリーチを多数収録。
盤面中央にある「葵の御紋」役物が発光・可動する「後光フラッシュ」を完全再現。
各リーチアクションやプレミア演出を自宅で自由に鑑賞可能。
実機と同様のモード構成(通常、確変、時短)を再現。
ホールで体験できない全プレミア演出を観賞できるのが特徴。
システム・攻略要素
実機挙動を忠実に再現した内部抽選システムを採用。
オートプレイ、リーチ集モード、確率設定変更機能などを搭載。
各演出の信頼度や発生条件を検証できる研究モードあり。
出玉グラフや演出発生履歴を確認可能。
専用メモリーカードにデータ保存対応。
ゲームモードは「通常プレイ」「演出観賞」「フリープレイ」などを収録。
実機にはない日本一周モードなど、独自要素も追加。
音楽・サウンド・声優
実機のBGM・効果音・ボイスを完全収録。
「この紋所が目に入らぬか!」などおなじみのセリフを再現。
音のこもりが前作(ウルトラセブン)から改善され、クリアなサウンドに。
実機同様の効果音とリーチ音がホールの臨場感を再現。
評価
実機の再現度が高く、臨場感があると好評。
ホールでの演出・役物の動作・音を自宅で味わえる点が評価される。
プレミア演出の豊富さが魅力で、ファンには鑑賞ソフトとして好評。
一方でモード数が少なく、熱中度が低いとの指摘あり。
実機との違いが少ない分、遊びの幅は限定的。
グラフィックや演出は忠実だが、ゲーム性は単調との意見も。
「必殺仕事人」など他の京楽系機種と似ているとの声もある。
総評
京楽の人気機「ぱちんこ水戸黄門」を高い完成度で再現したシミュレーション。
実機ファンには非常に満足度の高い一本で、ホールの興奮を家庭で再体験できる。
演出鑑賞目的のプレイヤーには特におすすめ。
一方で、モードや遊びの幅が狭く、ライトユーザーには物足りない側面も。
「後光フラッシュ」や実写リーチなど、京楽独自のギミックを堪能できる中堅的佳作。発売年 2005年 / ハックベリー -
セガエイジス2500 Vol.20 スペースハリアーII~スペースハリアーコンプリートコレクション~『スペースハリアー』は1985年にセガが発売したアーケードの擬似3Dシューティングゲーム。
開発者は鈴木裕で、キャッチコピーは「さあ、ファンタジーゾーンへ。」。
ゲームには可動機構を備えた「ローリングタイプ」と「シットダウンタイプ」があり、ローリングタイプは筐体が動く。
使用されているハードスペックは、MC68000×2とZ80の組み合わせで、高いグラフィック性能を誇る。
ステージは全18あり、主人公「ハリアー」が異世界で敵を撃破する内容。
ボーナスステージはステージ5と12に存在し、障害物を破壊することで得点を獲得できる。
主な敵キャラクターには「ムカデンス」や「アイダ」などが存在し、それぞれ独自の攻撃パターンを持つ。
ゲームは多くのプラットフォームに移植され、その都度異なるグラフィックやゲームメカニクスが実装された。
アーケード版は、グラフィックや音楽、キャラクターの多様性により高い評価を受けた。
サウンドはYM2203音源を使用しており、作曲は川口博史が手掛けている。
ボス戦では倒さなければ次のステージに進めない。
各ステージクリアに隠し要素や異なる敵キャラクターが織り交ぜられている。
幻想的な異世界での冒険がテーマで、ストーリーが各ステージに反映されている。
セガの体感ゲームシリーズとして非常に人気が高く、後のゲームデザインに影響を与えた。
ゲーム内のキャラクターは、それぞれが固有の効果音を持っている。
アーケード版は、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』で17位に選ばれるなど、名作としての評判を得ている。
移植作品には異なるハードでの機能制約が反映されており、内容に差異がある。
隠し要素や追加コンテンツが各移植版ごとに取り込まれ、プレイヤーの楽しみを倍増させている。
ゲームのデザインコンセプトは、3Dシューティングゲームの基礎を作ることに寄与した。
長年にわたりセガのゲーム文化において重要な位置を占め続けている。発売年 2005年 / セガ -
セガエイジス2500 Vol.21 SDI&カルテット~SEGA SYSTEM 16 COLLECTION~収録作品:
SDI(アーケード版)
SDI(セガマークIII版、北米版GLOBAL DEFENSE)
カルテット(アーケード版)
ダブルターゲット(カルテットのマークIII版、北米版Quartet)
追加要素: ギャラリーモード、USBマウス対応(SDIのみ)、マルチタップ対応(カルテットのみ)
グラフィック評価: 一部で「GBAレベルのグラフィック」と酷評あり
難易度: どちらのゲームも非常に高く、特にSDIは後期出荷仕様でも難易度が高い
操作性:
SDI: PS2コントローラー対応の操作方法が複数用意されているが、USBマウスの方が快適
カルテット: 4人同時プレイの仕様不明、連射設定に不満の声あり
サウンド評価: SDIのFM音源パック対応版は音質が良く評価が高い
ゲームバランス: 難易度が高く、初心者には厳しい
レトロゲームファン向け:
ポジティブ評価: 忠実な移植、懐かしさ、ギャラリーモードの充実
ネガティブ評価: 価格に見合わない、今の時代には向かない、グラフィックが粗い
カルテットの連射設定問題:
ショット音の爽快感が失われ、アイテム調整が難しくなっている
メニューで調整できるが完全には改善されない
USBマウス対応(SDI): 操作がしやすく評価が高い
好評ポイント: サウンド・移植度・ギャラリーの充実
不評ポイント: 画質、難易度の高さ、操作性の問題(特にカルテットの連射)
総合評価:
レトロゲーマーや当時のファン向け
現代のプレイヤーには不向き
難易度の高さに耐えられるかがポイント
USBマウスがあるとSDIの操作性向上
カルテットの4人プレイ仕様の詳細が不明
サウンドモードだけでも価値ありとの意見も
結論: 移植度やサウンドにこだわるレトロゲーマーにはおすすめだが、万人向けではない発売年 2005年 / セガ -
Memories Off #5 とぎれたフィルムシリーズの位置付け
メモリーズオフシリーズ第5作目で、KID最後の作品。新たな試みと実験要素が多い。
ストーリー概要
主人公の親友が死去した状態から始まり、ミステリー要素が強い。リバースカットが特色。
主人公(河合春人)
初の声付き主人公で、映画製作に情熱を燃やす。これまでのシリーズ主人公より「普通」な性格。
ヒロイン(主要キャラ)
日名あすか: 主人公の親友の妹。年下で甘えん坊だが、メインヒロインとしては物足りない印象。
仙堂麻尋: 物語の核となるキャラで、リバースカットが高評価。ファンから最も支持されたヒロイン。
観島香月: 男勝りな性格のツンデレキャラで、涙脆い一面がある。
早蕨美海: 記憶喪失の設定を持つが、シナリオが弱いと批判される。
雨宮瑞穂: 年上のおっとりキャラだが、過激な描写が多く物議を醸す。
新機軸
初の主人公立ち絵・声付き仕様。リバースカット(ヒロイン視点シナリオ)を導入。
キャスト・音楽
彩音が主題歌を担当。BGMや声優陣は好評。
システム
クイックセーブ、スキップ機能など快適性は高いが、一部操作のレスポンスに不満。
シナリオの出来
麻尋ルートは高評価。一方、他ルートは短い・浅い・強引などの批判が目立つ。
批判点
シナリオのボリューム不足。主人公の性格が弱い。既読率表示がない。
恋愛描写の濃淡
恋愛よりドラマ性を重視しているが、メインヒロインの存在感が薄くなりがち。
背景のつながり
前作キャラや舞台が引き継がれるが、新規プレイヤーでも入りやすい作り。
過去作品との比較
前作「それから」に比べて短い。全体的に「可もなく不可もなく」の印象。
麻尋ルートの評価
シナリオの質・伏線回収が見事で、シリーズ内でもトップクラスの完成度。
美海ルートの批判
記憶喪失設定が非現実的で浮いている。
瑞穂ルートの問題点
シナリオが救いがなく、過激描写が過剰との意見。
香月ルートの独自性
自己犠牲や涙脆さがポイントだが、全体のシナリオに埋もれがち。
サブキャラの扱い
過去作キャラ(特に歩)の登場が薄いのはファンにとって残念。
ミステリー要素
雄介の死に関わる謎が物語の軸。麻尋ルートで解決。
主人公のキャラクター性
駄目な主人公としての評価が多いが、映画への情熱は一貫。
ゲームボリューム
シリーズ内では短いが、リプレイ性は高い。
演出と雰囲気
リバースカットでヒロイン視点の心情描写を掘り下げる手法が好評。
ユーザー層の意識
従来のファンと新規層の両方を意識した作り。
ED曲とキャラソン
一部声優の歌唱力に難があるとの声。
全体の評価
麻尋ルートが光る一方、全体的にシリーズの中では中堅的な評価。
次回作への期待
原点回帰やさらなる試みを求める声が強い。発売年 2005年 / KID -
ワンダと巨像『ワンダと巨像』は2005年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向け、後にPS3およびPS4用のリマスター版やリメイク版も登場。
主人公の青年ワンダが少女モノの魂を取り戻すために16柱の巨像を倒す物語。
ワンダは剣と相棒の馬アグロを使い、巨像を探し出して戦う。
巨像は数十倍の大きさを持ち、プレイヤーはその体にしがみついて戦う。
ゲームには詩的で幻想的な世界観があり、視覚表現と音楽が高く評価されている。
ミニマリズム的なデザインで、量的要素は「握力」と「体力」のみ。
プレイヤーは自力で巨像を倒す方法を探し出す必要がある。
各巨像は異なる行動や弱点を持ち、戦略的なアプローチが求められる。
タイムアタックモードやボーナスアイテムがあり、繰り返しプレイを楽しめる。
ゲームの結果、ワンダは呪いに侵され、巨像を倒すことで黒い影に取り込まれる。
エモンという呪術師が登場し、ワンダの行為を止めに来る。
最終的に、ワンダはドルミンに転生し、モノはワンダの赤ん坊を抱いてエンディングを迎える。
開発チームは『ICO』のスタッフであり、両作は同じ世界観を持つ。
シンプルな操作性で、特に「握る」という動作にこだわっている。
ゲームの音楽は大谷幸が担当し、環境音との対比が効果的に利用されている。
いくつかの賞を受賞し、歴史的なビデオゲームとして評価されている。
2018年にはPS4用のフルリメイク版が登場し、グラフィックや操作性が向上した。
ゲーム内には隠し要素や追加要素があり、プレイヤーの探求心を刺激する。
ワンダの運命や巨像との戦いは、道徳的なテーマをも含んでいる。発売年 2005年 / ソニー -
くにおくん熱血コレクション2収録作品:
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
熱血高校ドッジボール部 サッカー編
移植手法: GBA用FCエミュレータ「PocketNES」を流用
主な問題点:
画面のちらつきが多く遊びにくい
GBAの解像度不足で文字やキャラが潰れている
処理落ちが発生するとBGMがスローテンポになる
FC版より動作が劣化
ゲームシステムの問題:
『熱血行進曲』の点数計算が改悪されている
1位のゴール得点が低すぎるため、適当にアイテムを拾うだけで優勝可能
競技のバランスが崩壊している
通信プレイ:
1カートリッジでは不可、人数分のカートリッジが必要
ニンテンドーDSでは通信ケーブル非対応
ユーザーの不満:
高すぎる価格設定 (ファミコンミニシリーズ1本2,000円と比べ割高)
「くにおくんシリーズ全作をPS2でまとめてほしかった」との声多数
FC版の懐かしさはあるが、オリジナルの感動は薄れている
評価点:
『熱血行進曲』が収録されていることが最大の魅力
シンプルながらハマるゲーム性は健在
くにおくんキャラの個性が楽しめる
総評:
移植度の低さとバランス調整の失敗で評価が落ちた
ファンならギリギリ遊べるが、新規にはおすすめできない
シリーズの商業的失敗につながり、販売権がアークシステムワークスへ移行
代替手段:
3DS『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』(2016)
PS4/Switch/PC『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』(2018)
これらにFC版くにおくんシリーズ全作が収録され、本作を買う価値はなくなった発売年 2005年 / アトラス -
フロンティアストーリーズ発売情報: 2005年10月27日、マーベラスインタラクティブより発売されたGBA用アクションRPG。価格は5,040円(税込)。
開発元: ネバーランドカンパニーが開発を担当。
海外発売: 2003年に「CIMA: The Enemy」として海外で発売され、そこそこの評価を受けた。
ゲーム内容: 異世界に迷い込んだ開拓民14人を守りながら脱出を目指すストーリー。
ジャンル: アクションRPGとパズル要素が組み合わさったゲーム。
クォータービュー方式: 視点はクォータービューで展開される。
登場人物: 老若男女14人の開拓民が登場し、個性やドラマ性を持つ。
目的: 主人公アークが開拓民を守りつつモンスター「CIMA」と戦う。
モンスターの設定: CIMAは人々の「希望」を搾取するモンスター。ダンジョンには必ず出口がある。
ダンジョン構成: トラップやパズル要素が多く、攻略には戦略が必要。
仲間システム: 開拓民の信頼度や恐怖度が行動に影響する。
AIの問題: 仲間AIの不備があり、足を引っ張ることが多い。
ボス戦の難易度: ボス戦は難易度が高く、攻撃パターンを覚える必要がある。
アイテムシステム: アイテムの作成や使用が攻略の鍵となる。
ストーリーの評価: 王道的でわかりやすいが、伏線を回収しきれていない点が批判される。
音楽: 異空間の雰囲気を表現した曲が好評だが、曲数は少ない。
グラフィック: 顔グラフィックに力が入っているが、全体的には地味との評価。
戦闘: 主人公の攻撃が単調で派手さがなく、アクション性が物足りない。
操作性: 移動速度が遅い、回避アクションがないなどの不満点。
システムの独自性: 仲間を守りながら進むシステムやダンジョン内での協力プレイが斬新。
ドラマ性: 開拓民が徐々に心を開いていく過程や人間ドラマが描かれる。
特典CD: 初回特典としてドラマCDが付属し、ゲーム前の物語が描かれている。
NPCの問題点: 仲間が引っかかる、攻撃が遅いなどの仕様がゲーム性を妨げる。
続編の期待: 未回収の伏線や短いストーリーに対して、続編を希望する声が多い。
海外版との違い: 日本版はチュートリアルモードの充実やバランス調整が行われた。
エンディング後の物足りなさ: クリア後特典がなく、ゲーム終了後の楽しみが少ない。
難易度バランス: ダンジョン部分が簡単すぎる一方でボス戦が理不尽に難しいと指摘される。
キャラクターの魅力: 14人の開拓民や主人公たちに独自のバックストーリーが用意されている。
全体評価: アイデアは評価される一方で、完成度やゲームバランスの不足が指摘される。
「惜しい作品」: 独創的な要素を持ちながらも、全体的に作り込みが足りないとの声が多い。発売年 2005年 / マーベラス -
新紀幻想 〜SSII アンリミテッドサイド〜良い点
やり込み要素が豊富: レベル上限が999まであり、やり込みダンジョンや育成要素が充実。
戦略性のある戦闘: チャージ&ホールドシステムや連携攻撃が面白い。
3勢力を切り替えるストーリー: 選択によってシナリオが分岐し、周回プレイに適している。
グラフィックはそれなりに良い: ドットキャラの雰囲気は評価されている。
育成の自由度が高い: 好きなキャラをひいきして成長させられる。
戦闘は爽快感がある: 大技が決まると爽快。
キャラが魅力的: 女性キャラが強くてカッコいいと評価される。
音楽はそこそこ良い: 戦闘音楽は盛り上がる。
シミュレーションRPGとしての骨組みは良好: 戦略性が求められ、考える楽しさがある。
悪い点
ロード時間が異常に長い:
戦闘前後、会話シーン、メニュー画面の操作すべてにロードが発生。
町に入るだけで10~30秒、戦闘の攻撃ごとに数秒のロード。
処理落ちが多い:
町を歩くだけで動作が重くなり、戦闘中の範囲攻撃で大幅に遅延。
必殺技の演出がスローになり、オフにするとボイスも消える。
快適さが最悪レベル: メモリースティック起動で多少マシになるが、それでも厳しい。
セリフの表示ごとにロード発生: 文字を読むだけでも遅い。
アイテム合成の手間が大きい: 便利機能がなく、ロードのせいでテンポが悪い。
戦闘のテンポが悪い: 通常攻撃ですらロードが発生。
町の移動が遅い: たまにランダムで走るが、基本的にゆっくり歩く。
バッテリー消費が激しい: 頻繁なロードが原因で電池がすぐ減る。
ストーリーの進め方によっては育っていないキャラを強制使用: バランス調整に問題あり。
メモリースティック起動が必須レベル: それでも普通よりやや遅い程度。
セーブが不便: 毎回ファイル名を入力しなければならない。
中断セーブなし: 携帯機なのにスリープ機能に頼るしかない。
戦闘エフェクトをオフにしないとプレイが厳しい: しかしオフにするとボイスが消える。
ロード時間のせいでゲームの評価が台無し: ゲーム内容自体は評価されるが、ロード問題で低評価が多数。
PS2版を推奨する声が多い: 「PSP版を買うならPS2版をプレイすべき」との意見多数。
GOCシリーズ(ジェネレーションオブカオス)と比べてもロードがひどい: PSP版GOC4よりも悪化。
開発側の技術不足が指摘されている: 「どうしてこのまま発売したのか理解不能」との声も。
携帯機としてのメリットがない: 手軽さがロード時間のせいで失われている。
ロード改善されれば名作になり得た: 内容自体は面白いが、プレイするのが苦痛になるレベルの問題を抱えている。
リコール級の出来との意見も: 「返品したくなる」「商品として評価できない」など辛辣な意見が多数。
「ロードに耐えられるなら買い」との意見もあるが少数派: よほど気長な人でないと楽しめない。
結論
本作は「やり込み要素が豊富で戦略的な戦闘が楽しめる」一方、「ロード時間と処理落ちが致命的な問題」となっている。特にロードの頻度と長さが異常で、快適さが全くないことが低評価の主な原因。
「ロード時間さえ改善されれば名作」との声もあるが、現実問題として快適にプレイするのは困難。多くのレビューが「PS2版をプレイするべき」と推奨しており、PSP版の購入は慎重に考えるべきタイトルと言える。発売年 2005年 / アイディアファクトリー -
マリシアス配信専用発売年 2010年 / アルヴィオン -
NBA 2K12NBA 2K12は2011年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
開発はVisual Concepts、出版は2Kによる。
プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Wii、Xbox 360、iOS。
シリーズ第13作目で、NBA 2K11の後継作、NBA 2K13の前作。
3種類の異なるカバーを持ち、カバーアスリートはマイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード。
PlayStation 2向けにリリースされた最後の作品。
プレイヤーは、実在するまたはカスタマイズ可能な選手やチームと共にNBAのゲームをプレイ。
MyPlayerモードでは、自分の選手を作成し、キャリアを進めることが可能。
AssociationモードでNBA組織を管理し、シーズンをシミュレート。
過去のNBA選手に焦点を当てたモードや、複数のオンラインモードも搭載。
リリース前にデモがPlayStation NetworkとXbox Liveで提供された。
ゲームには28曲のライセンスされたサウンドトラックが含まれる。
ゲームは批評家から好評を得て、特にビジュアル、内容の豊富さ、コントロール、全体的なゲームプレイが評価された。
2012年4月までに全世界で400万本以上販売。
NBAの本物のテレビ放送に見られる詳細が多数含まれている。
プレイヤーのカスタマイズ、アニメーション、歴史的チームとのマッチアップを特徴とするモードがある。
ゲームは漠然としたレビューながらもMicrosoft Windows版は肯定的評価を得た。
PlayStation 3版とXbox 360版は「普遍的な称賛」を受けた。
特定のプレイモードでロード時間が長いなどの欠点が指摘されたが、全体的には高い評価を得ている。
ゲームは「前年のスポーツゲームオブザイヤー」にノミネートされた。発売年 2011年 / テイクツー・インタラクティブ -
ラグナロク 〜光と闇の皇女〜タイトル: 『ラグナロク 〜光と闇の皇女〜』
発売日: 2011年10月27日
プラットフォーム: PlayStation Portable
開発会社: ガンホー・オンライン・エンターテイメント
略称: 「ラグヒカ」
ジャンル: ラグナロクオンライン派生作品
主人公: リト(性別選択可能)
リトの声: 逢坂良太、梶川翔平、越田直樹など
その他主要キャラクターと声優:
- トレーネ(石田大祐)
- フィオナ(真木碧)
- ジルド、ヴェーダ(梶川翔平)
- ユーリ(高橋伸也)
- ベルクト(寺井智之)
公式応援番組: WEBラジオ「ラグナロク〜光と闇の皇女〜全力応援!Radi-hika」
ラジオ番組期間: 2011年8月27日〜11月25日
ラジオエピソード数: 全14回
ラジオ形式: 生アフレコ風連続ドラマ
MCキャスト: 様々な声優が参加
カテゴリー: ゲーム文化
特色: キャラクター視点でのストーリー紹介
公式サイト: アーカイブあり
ラジオ企画: 様々な企画を実施発売年 2011年 / ガンホー -
戦律のストラタス『戦律のストラタス』は2011年10月27日にコナミから発売されたPSP用ゲーム。
監督・脚本は河野一二三によるオリジナル作品。
主なテーマは情報生命体「ミーム」との戦い。
プレイヤーは主人公・九断征四郎や帝特六機のメンバーを操作。
ストーリーは全9話で構成され、セル画調のアニメを使用。
ゲームには「防衛モード」と「殲滅モード」が存在。
防衛モードでは情報を収集し、上申書を作成する。
収集した情報がボス戦への進行に必要。
各章には中ボスと子体が存在し、倒さなければ進めない。
攻撃スタイルは小攻撃、大攻撃、必殺技が使える。
仲間は2人まで連れて行け、それぞれ異なる特性を持つ。
「アラバキ」を使ったボス戦は計画的に戦う必要がある。
特異点撃破時に得られる勲功値は報酬に使用。
人口カウンターがゲーム内に存在し、イベントで減少する。
主人公の九断征四郎は汚染者で妹を失った過去を持つ。
ヒロイン鷹乃巣禊は彼の上司であり、戦闘には参加しない。
八神拓海、東剛弘、笹原七瀬、宇佐美洵などのキャラクターが登場。
敵を倒して得る勲功値はアイテムやパラメーター上昇に使える。
エンディングには国民の総人口がランキング形式で表示される。
ゲーム内のキャラクターはそれぞれ特有の武器を持つ。発売年 2011年 / コナミ -
ウォーハンマー40,000:スペースマリーン原作:ミニチュアゲーム『Warhammer 40,000』の世界観をベース
■ ストーリー・世界観
主人公:ウルトラマリーンの中隊長「タイタス」
舞台:工業惑星「グライア」に侵攻したオルク軍の撃退が目的
敵勢力:オルク → ケイオス(カオス)勢力へと発展し三つ巴に
宗教観とSFの融合:中世の騎士のような装備とゴシック調世界観が特徴
■ ゲームシステム・戦闘
戦闘は“攻め重視”:敵をスタン→とどめで体力回復
銃撃と近接の融合:シームレスに切り替え可能
使用武器:ボルター、プラズマピストル、ヴェンジェンス・ランチャーなど豊富
近接武器:チェーンソード、パワーアックス、サンダーハンマーなど
近接はバイオレンス重視:残酷なとどめ演出多数
ジャンプパックあり:空中からの急襲が可能、限定使用
フューリーモード:体力回復+近接強化の必殺技
■ ゲームバランスと評価
敵の火力が高い:遮蔽や立ち回り必須
体力回復のタイミングにリスク:とどめ中も被弾あり
やや荒削りな設計:スタンから回復までに不便な部分も
敵AIとバリエーションはやや単調:中盤までオルクばかり
■ グラフィック・演出
ゴシックSFなデザイン:建物や装備が重厚で独特
ミニチュアの雰囲気再現:ファン向け演出多数
戦場のスケール感大:戦艦、巨大兵器、要塞など登場
演出が大げさで派手:スペースマリーンらしい暴力的ヒロイズム
■ マルチプレイ要素
対戦モード:制圧(ドミネーション)と殲滅(デスマッチ)の2種類
最大16人参加可能:スペースマリーン vs ケイオススペースマリーン
カスタマイズ性あり:外見、装備、スキル構成が可能
倒した敵の装備をコピー可能:初心者でも強力な装備体験ができる
オンラインの爽快感:ジャンプパックを活用した空中戦が魅力発売年 2011年 / サイバーフロント -
マブラヴ『マブラヴ』はageが製作した恋愛アドベンチャーゲーム。
初出は2003年2月28日で、CD版はメディ倫におけるアダルトゲーム審査第1号。
2011年にXbox 360向けに移植され、その後もPlayStation 3、PS Vita、Nintendo Switchなどで移植版が登場。
ストーリーはEXTRA編とUNLIMITED編の2部構成で、EXTRA編では主人公が普通の学園生活を送る。
UNLIMITED編では主人公が地球外生命体BETAとの戦いが繰り広げられる世界に放り込まれる。
本作は『君が望む永遠』と同じ舞台設定が用意されているが、直接的な関係はない。
2024年には『マブラヴ REMASTERED』が全年齢版としてリリース予定。
18禁版と全年齢版では内容にいくつかの変更がある。
ファンディスク『マブラヴ サプリメント』にはEXTRA編のアフターエピソードが含まれる。
厳選された楽曲や新規CGも追加されている。
キャラクターは白銀武が中心となり、幼馴染やクラスメイトとの関係性が描かれる。
雰囲気や価値観の違いが主人公の葛藤を生む要素になっている。
その他にもノベライズ作品やトレーディングカードゲームが展開されている。
主題歌や各エンディングテーマには栗林みな実が参加している。
ストーリー内では時間設定に工夫が凝らされている。
発売当初はEXTRA編のみが告知され、UNLIMITED編は伏せられていた。
箇条書きの情報は要点を分かりやすく整理している。
ゲームのクリエイターは多彩で、音楽やアートにも力を入れている。
ゲームはサウンド面でも高い評価を得ている。
プラットフォームごとに独自のオープニングテーマが存在する。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました限定アペンド版あり
『魔界戦記ディスガイア4』は2011年に発売された日本一ソフトウェアのシミュレーションRPG。
高精細なドット絵グラフィックを採用し、従来のドット絵との切り替えが可能。
2011年にフーカとデスコを主人公とした追加エピソードもリリース。
2014年にPlayStation Vita用にリメイク版が登場。
2019年にPS4とNintendo Switch版が発売された。
2020年にはPC版がSteamやMicrosoft Storeで配信された。
ストーリーは「政治」をテーマにしており、政治関連のシステムが導入されている。
装備品に対するパラメータ上昇が限界まで成長可能になった。
戦闘では魔物キャラを武器化する「魔チェンジ」が強化された。
キャラメイクや魔ビリティーが豊富で、多数の職業やモンスターを仲間にすることができる。
アイテム界の新システムには「分岐ルート」が追加され、アイテムの能力向上が可能。
プレイヤーのキャラクターデータをインターネット上で共有できる要素がある。
主人公ヴァルバトーゼはかつての暴君であり、プリニー教育係として困難に直面している。
ヴァルバトーゼは、堕落した政腐を打倒しようとする前向きな性格を持つ。
フーカとデスコが物語の重要なキャラクターとなる。
プレイヤーはダウンロードコンテンツを通じて新たなキャラクターとエピソードにアクセス可能。
本作の音楽は佐藤天平が手掛けており、オープニングとエンディングテーマが存在。
プリニーは魔界におけるヒエラルキーの最下層として位置付けられ、過去の罪を償う役割を持つ。
さまざまなキャラクターが本作に登場し、過去作とのクロスオーバー要素が盛り込まれている。
ディスガイアシリーズ20周年記念としてキャラ人気投票の結果も発表された。発売年 2011年 / 日本一ソフトウェア -
THE IDOLM@STER 2『アイドルマスター2』はバンダイナムコゲームスによって開発・発売された日本の育成シミュレーションゲーム。
2011年2月24日にXbox 360用に日本で初リリース、同年10月27日にPlayStation 3版を発売。
プレイヤーはプロデューサーとなり、3人のアイドルをスターへと育成し、音楽賞を目指す。
ゲームプレイは前作と似ているが、キャラクターのロスター変更やオンラインマルチプレイ要素の削除がある。
765プロというタレントエージェンシーが舞台で、12人のアイドルからチームを編成。
目標はアイドルアカデミー音楽賞へのノミネートと受賞。
ゲーム内でアイドルの訓練や活動を管理する必要があり、様々なミニゲーム形式で進行。
プロモーション活動もあり、アイドルとのコミュニケーションが重要。
様々なステージパフォーマンスやオーディションを通じて、ファンを増やすことを目指す。
グラフィックスの向上が図られ、トゥーンシェーディングが採用された。
キャラクターの声優は一部変更され、特にユキホ役は浅倉杏美が担当。
複数のライバルユニット(竜宮小町、ジュピター)が追加され、オフライン対戦要素が強化された。
ゲームはアーケードタイトルと同様に、基礎から開発された。
限定版は特典としてフォトや特別グッズが付属。
初週の販売数はXbox 360版34,621本、PS3版65,512本。
オンライン対戦要素は削除し、オフラインでのプレイヤー体験を重視。
ステージパフォーマンスの評価はプレイヤーのボタン入力の正確さに基づく。
音楽とダンスの要素が強調され、プレイヤーはアイドルの成長を実感できる。
ゲームのコンセプトは「2nd Vision」として、シリーズの新たなステージを目指している。
特定のパフォーマンスでは、観客の興奮度を評価基準とする。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ウォーハンマー40,000:スペースマリーン原作:ミニチュアバトルゲーム『Warhammer 40,000』
■ ゲーム概要
TPS+近接戦重視のアクションゲーム
主人公はウルトラマリーン中隊長「タイタス」
舞台は人類帝国の工業惑星「グライア」
敵はオルク軍+後半はケイオス軍も登場
敵の大量出現をチェーンソードなどでなぎ倒す爽快系
回復は敵へのとどめ(グローリーキル)で行う「攻めの回復システム」
■ ゲームプレイ・戦闘
近接武器:チェーンソード、パワーアックス、サンダーハンマーなど
射撃武器:ボルター、プラズマピストル、ヴェンジェンス・ランチャーなど
スタン攻撃+とどめ攻撃で回復可能
フューリーモードで攻撃力上昇+体力自動回復
ジャンプパック+急降下攻撃(グラウンド・パウンド)あり
■ ゲームデザイン・演出
ゴシックSF世界観を忠実に再現
中世的な宗教要素(帝国、異端審問官、ワープの恐怖)
スペースマリーンの重厚感・暴力性・無慈悲さが強調
フォージワールドの無機質で荒廃した舞台美術
多彩な戦場:列車、空中戦、工場内部など
■ マルチプレイ
最大16人のオンライン対戦
スペースマリーン vs ケイオス・スペースマリーン
拠点制圧・敵撃破の2モード
装備カスタマイズ、レベルアップ要素あり
倒された敵の装備をコピー可能(逆転のチャンス)
■ 欠点・注意点
字幕が非常に小さい
難易度ノーマル以上では近接の爽快感がやや損なわれる
DLC無しだとマルチのマップ数が少ない
日本ではパッチの遅れによりマルチが海外と隔離
オンライン人口が少なくマッチング困難
■ 評価まとめ
世界観を知っていると楽しさ倍増
アクション・TPS好きにはおすすめ
粗削りな部分もあるが、独自の魅力にあふれた隠れた良作
価格が手頃であれば「買い」のタイトル発売年 2011年 / サイバーフロント -
探偵オペラ ミルキィホームズ 1.5 ~第3話「呪われし魔剣」発売年 2011年 / ブシロード -
R-15 ぽーたぶる原作:ライトノベル『R-15』を題材にしたスピンオフ作品
■ゲーム内容
舞台:天才エロ小説家の少年が通う閃学園
主人公:芥川丈途(週刊誌連載を持つ高校生作家)
目的:7日間で小説原稿を完成させること
原作を知らなくてもキャラクター紹介が充実しておりプレイ可能
原作の雰囲気を保ちながら独自ストーリーが展開
■システム・攻略要素
選択肢の代わりに「反応ワード」システムを採用
会話中の特定ワードに反応することで展開や好感度が変化
反応結果はすぐ起きるとは限らず、数日後に発生することもある
反応をスルーしても別キャラの好感度が上昇する場合がある
「イチャイチャイベント」ではヒロインの体の部位を指定しワードを選ぶ
正しい組み合わせで「妄想エネルギー」が溜まり、服装変化や表情変化が発生
「妄想エネルギー」は執筆パートで使用可能
執筆パート:感応ワードを捕まえるミニゲーム形式(1ワード=1%進行)
執筆率100%未満だとバッドエンド確定
エンディングは好感度と執筆進行率で分岐し、20種類以上存在
■音楽・サウンド・声優
アニメ版と同一キャストによるフルボイス演出
音楽・効果音はライトノベル的雰囲気を支える軽快な構成
■評価
原作のノリを再現しつつも、独自要素が多い点は好評
一方で「反応ワード」分岐が複雑で攻略難易度が高い
執筆ミニゲームが単調かつ見づらく不評
フローチャートやジャンプ機能がなく周回プレイが煩雑
■総評
ストーリーの薄さに対しシステム難度が高く、マニア向けの高難易度ADV。原作ファンまたは分岐探索好きにのみ推奨される作品。発売年 2011年 / 角川書店 -
アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-舞台設定:架空の地中海の島「レガーロ島」、自警組織「アルカナ・ファミリア」の活躍を描く
CEROレーティング:審査中(全年齢向け)
■ ゲームシステム・進行
特徴的演出:漫画のコマ割り風にストーリーが進む「コミアルシステム」採用
戦闘シーン:制限時間内にボタンを押す簡易バトルシステム
選択肢の操作:選択肢時にヒロインの表情表示あり
主人公の能力:「ココアルシステム」で相手の心の声が見える
EDは各キャラ3種類:マルチエンディング制
セーブ仕様:1日ごとに自動セーブ(煩わしいとの声あり)
UIカスタマイズ:セーブ・ロード等のショートカットボタン割当可能
ヒロインボイス:掛け声程度で音量ON/OFF切替可能
■ キャラクター・演出
攻略キャラ:リベルタ、ダンテ、ノヴァ、デビト、パーチェ、ルカ、ジョーリィ
キャラ人気高:主人公含め、サブキャラも魅力的との声が多い
スチル演出:高評価、使い回しが少なく丁寧な作り
サブイベントあり:日常イベントやギャグ展開も豊富
ボイス充実:フルボイスでキャラの没入感が強い
原画:さらちよみ先生の美麗なイラストに高評価多数
ギャグ・コメディ要素強:テンポ良く笑える会話が魅力
シリアスと甘さのバランス:キャラごとに異なるが糖度は全体的に低め
■ ボリューム・構成
共通ルートが長い:金太郎飴感ありとの指摘
個別ルートはやや浅め:ストーリーが広がるが回収不足の声も
攻略順推奨あり:謎解明に適した順番が存在(例:リベルタ→ジョーリィ)
1周約7時間程度:サクサク進む構成
EDの違いはやや曖昧:展開の差が薄いとの意見も
■ 評価・その他
初心者向け:乙女ゲーム初挑戦者でも遊びやすい
世界観の魅力:イタリア風の舞台設定が雰囲気を盛り上げる
賛否の分かれる評価:キャラ・演出は好評、シナリオ面に物足りなさを感じる人も
キャラ萌え重視作:シナリオ重視よりもキャラクターの魅力に焦点を当てた作品
総評:テンポよく遊べる個性派乙女ゲーム。ストーリーよりキャラや会話を重視する人、コメディや斬新な演出が好きな人にはおすすめ。ストーリーの深さや糖度を求める人にはやや物足りない部分もあり。発売年 2011年 / コンフォート -
ジョーカーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~『ハートの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は、2007年2月14日にQuinRoseから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲームである。
本作は「不思議の国のアリス」をモチーフにしたシリーズの第一作目である。
シナリオは五月攻、原画はひめりんごが担当。
移植やリメイク版が多く、PS2、PSP、iOS、Android、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームで展開されている。
PC版はバグ問題が多く、ユーザーからの問い合わせが多数あった。
2015年にQuinRose社が倒産し、2019年には新ブランド「QuinRose reborn」が設立された。
シリーズが複数の作品(『アニバーサリーの国のアリス』『おもちゃ箱の国のアリス』『ハートの国のアリス〜Wonderful Twin World〜』など)を展開。
各作品は基本的にノベル形式で、シミュレーション要素やRPG要素はない。
主人公アリスは特権階級で行動力があり、様々なキャラクターと恋愛関係を築く。
男性キャラクターには、ブラッドやペーターなどが登場し、それぞれの設定や個性が重要な要素となっている。
シリーズ全体でのファンディスクもあり、キャラクターやストーリーの詳細が深まる。
劇場版やミュージカルも制作され、幅広いメディア展開が行われている。
物語設定には独特のルールや住人の役割、不思議な世界観が強調されている。
各領土を統治する「役持ち」や「余所者」の存在が物語の主要なテーマ。
世界観には多様なキャラクター、設定、ストーリーが絡み合い、深みを持たせている。
特徴的なキャラクターのデザインやファンタジー要素が人気を博している。発売年 2011年 / QuinRose -
たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -廃部と絵画と爆弾と-タイトル: 『たんていぶ THE DETECTIVE CLUB』
発売元: ブーストオン
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アドベンチャーノベル
全4巻構成
第1巻: 2011年8月25日発売『-探偵と幽霊と怪盗と-』
第2巻: 2011年9月29日発売『-暗号と密室と怪人と-』
第3巻: 2011年10月27日発売『-廃部と絵画と爆弾と-』
最終巻: 2011年11月24日発売『-失踪と反撃と大団円-』
主人公: 小牧鋭太(1年生、超不運体質)
ヒロイン: 氷口真矢(探偵部部長、推理が苦手)
ヒロイン: 鈴本トラ(自由奔放な性格、探偵部のコーヒー係)
ヒロイン: 多村井夏(無感情でクールな性格)
幼馴染: 三ツ星アツシ(尊敬する鋭太と同学年)
新聞部部長: 小泉祥子(お金のために情報を売る)
保険医: 瀬戸啓(不真面目な性格)
守衛: 吉国一男(温厚な性格)
機械好きなキャラクターも登場
オープニングテーマ: 「TANTEI☆ラプソディ」
歌: アフィリア・サーガ・イースト発売年 2011年 / BOOST ON -
花と乙女に祝福を -春風の贈り物- portableゲームブランド「ensemble」による恋愛アドベンチャーゲーム『花と乙女に祝福を』が2009年5月29日に発売。
主人公は病弱な双子の妹に成り代わり、お嬢様学園に通う女装少年の物語。
本作は「乙女シリーズ」の初作品であり、公式略称は「花乙女」。
続編『花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ』が2010年1月29日に発表。
さらに、PS2版として『花と乙女に祝福を -春風の贈り物-』が2010年7月8日に発売。
主人公の心情や選択肢で物語が分岐するマルチエンディング形式を採用。
「男の娘」ブームに乗り、この作品が女装潜入ジャンルを広げるきっかけとなる。
複数のヒロインが登場し、好感度を上げる選択肢を選ぶことで恋愛関係を進展させる。
ゲーム内のシナリオは多様性が豊かで、キャラクターの内面も丁寧に描写。
本作の舞台は名門の基督教系女学園「聖ルピナス学園」。
ゲームの評価は賛否両論であったが、商業的成功を収める。
ブランド「ensemble」は、女装をテーマにし続けるコンテンツを多くリリース。
ヒロイン毎に異なるルートが用意され、猥雑で多様な進行が特徴。
初回限定版にはサウンドトラックが付属。
PS2版では一部展開がカットされている。
ゲームの開発はじんべいと籐太が手掛けている。
メイン原画は武藤此史による。
作品は様々なメディアで取り上げられ、受け入れられる。
売上は良好で、続編や関連作品も多数展開された。
プレイヤーの選択によって物語が展開される特徴から、体験の幅が広い。
キャラクターのデザインや声優は、声優業界からも評判を得ている。発売年 2011年 / BOOST ON -
ファイナルファンタジー零式『ファイナルファンタジー零式』は、2011年10月27日にPSP用アクションRPGとして発売。
スクウェア・エニックスが開発し、ファブラ・ノヴァ・クリスタリスシリーズの一部。
PS4・Xbox One向けのHD版が2015年3月19日に発売され、PC版は同年8月19日に配信開始。
元は『ファイナルファンタジー アギトXIII』として2006年に発表され、PSPに変更後にタイトルが『ファイナルファンタジー零式』に。
「零式」は新シリーズの出発点であり、東洋風の世界観を意図した名称。
2011年に配信された体験版では特典として主人公たちの夏服が入手できた。
初動売上は47.2万本で、メディアクリエイト週間ランキング1位を獲得した。
作品のテーマソングはBUMP OF CHICKENの『ゼロ』。
戦闘システムはアクション性が高く、新しいプレイスタイルを模索。
ストーリーはオリエンスのクリスタルを巡る国家間の戦争を背景にした。
主人公は12人で、その他にマキナとレムを含む14名のキャラクターがいる。
各キャラクターはトランプの数字に由来する名前を持つ。
主な国は朱雀、白虎、玄武、蒼龍の4つでそれぞれ異なる特性を持つ。
クリスタルは特殊な力を持ち、選ばれた人にはルシとしての使命が与えられる。
HD版では難易度選択やキャラの移動速度の向上が行われた。
新登場のキャラクターも多く、過去のFF作品の声優も起用されている。
魔導院におけるアギト候補生の訓練や戦争の厳しさがテーマとなっている。
各国の文化や信条が物語に深く関わっている。
作曲は石元丈晴が担当し、オーケストラアレンジも施されている。
設定資料集や外伝が続々と公開され、ファンに向けたコンテンツも充実している。発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
ロウきゅーぶ!内容:アドベンチャー+バスケットボール育成ゲーム
■ ゲーム内容・特徴
原作は電撃文庫の人気ラノベ「ロウきゅーぶ!」
主人公・昴が女子小学生バスケ部のコーチとして奮闘
ADVパートとミニバスケットの試合パートを交互に進行
毎週「月・水・金」は練習、「水(練習後)」と「日」は試合
試合に勝利することでストーリーの分岐や成長が可能
試合中、オフェンス操作はプレイヤー、ディフェンスはオート
試合で負けると一部週はゲームオーバーになる場合あり
各キャラの能力値(パラメーター)を練習で強化可能
■ 育成とゲージ管理
練習により / 「ロリコンゲージ」と「スポコンゲージ」 / が上昇
この2つのゲージが一定値を超えるとゲームオーバー
キャパシティ(許容量)を上げるには試合勝利が必須
特別指導を使うことでパラメーター上昇、ゲージ増加なし
ロリコン/スポコン値が上がると高レベル練習が解禁
高レベル練習は成功率低下のリスクあり(怪我はしない)
■ シナリオとルート
全15ルート(メイン5人×2種=10、サブキャラ+バッドエンド)
メインキャラごとにスポコン/ロリエンドの2種分岐
サブルートとして美星、葵、七夕(母)のエンドあり
各ルートクリアで声優コメントが解放される特典付き
■ システム・操作性
クイックセーブ/ロード対応
アドベンチャーパートは勘違いネタ・ギャグ中心
原作アニメ準拠の立ち絵・CGで演出が強化
一部選択肢で警備員に捕まるギャグ展開あり
■ 総評・レビュー傾向
ストーリーとキャラはファン向けで高評価
バスケパートはルール理解必須、後半は作業感あり
このPSP版は、シリーズ初期作としての完成度とシナリオボリュームに定評がありつつ、バスケ部分やゲージ管理にややクセがある作品です。特にファン向け・原作知識あるプレイヤーにおすすめされる傾向が強いです。発売年 2011年 / 角川書店 -
Dance Central 2Dance Central 2は2011年にHarmonixが開発し、Microsoft Studiosが出版したリズムゲーム。
Xbox 360 Kinect用のゲームで、 Dance Central(2010)の続編。
PAL地域では2011年10月21日に、北米では10月25日にリリース。
2012年には続編のDance Central 3が発売された。
プレイヤーは画面上のフラッシュカードを参考にキャラクターのダンスを模倣する。
マルチプレイヤー機能や音声コマンド、Break It Down機能の強化が追加された。
5つのモード(Perform It、Dance Battle、Break It Down、Crew Challenge、Fitness)がある。
Crew Challengeモードではストーリー付きのキャンペーンが実装されている。
プレイヤーはダンスクルーに参加し、新しいコンテンツをアンロックできる。
18人のプレイアブルキャラクターが登場し、いくつかのキャラクターは前作から戻ってきた。
44曲の楽曲が収録されており、DLCも利用可能。
ゲーム発売後の更新で2つの新クルーや衣装が追加された。
IGNはゲームを高く評価したが、一部ダンスが女性的であると指摘。
2011年の発売以降、206万本以上販売された。
Xbox 360ストアが2024年に閉鎖される予定。
プレイヤーは異なるダンスクルーと交流し、ストーリーを進めていく。
ゲームには複数のダンス会場があり、それぞれ異なる雰囲気が楽しめる。
「Street Style」という別の衣装が用意され、一部は特定の条件でアンロック可能。
ゲームのインタラクティブな要素が評価され、家族向けゲームとしてノミネートされた。発売年 2011年 / マイクロソフト -
Kinect スポーツ シーズン2基本情報
タイトルは「Kinect スポーツ: シーズン 2」。
Xbox 360向けに2011年10月27日に発売されたKinect専用スポーツゲーム。
前作「Kinect スポーツ」の続編にあたる。
CEROレーティングはA。
ベースボール、ゴルフ、テニス、スキー、アメリカンフットボール、ダーツの6競技を収録している。
ゲーム内容
Kinectを使い、体を動かしながら各スポーツをプレイする。
各競技にはシングルプレイ、マルチプレイ、別ルールで遊ぶアクティビティが用意されている。
マルチプレイはオンラインとオフラインの両方に対応している。
オフラインでは画面分割で同時に遊ぶ競技と、交代でKinectの前に立って遊ぶ競技がある。
システム・攻略要素
スキーでは体を左右に傾けて滑走し、しゃがんで加速し、実際にジャンプして障害物を越える。
ベースボールではバットを振る、走る、スライディングする、投球する、捕球するといった動作を体で行う。
ゴルフでは音声によるクラブ変更や、しゃがんでグリーンのラインを確認する操作がある。
テニスではタイミングよく打ち返し、強弱やスライスを使い分けられる。
アメリカンフットボールやダーツでは、ルールに詳しくなくてもナビゲーションを受けながら遊べる。
ベースボールやゴルフなどではボイスコマンドに対応している。
友人のアクティビティ記録に後から挑戦できる「チャレンジプレイ」を搭載している。
評価
各競技はルールを覚えやすく、初めてでも楽しみやすいという評価がある。
スキーはKinectの反応が良好で、体を使った操作感が評価されている。
ゴルフは操作感や音声認識が良く、特に面白いとする意見が複数ある。
ダーツやテニスも実際の競技に近い感覚で楽しめるという評価がある。
プレイヤーが入れ替わってもKinectの認識が安定しており、再調整がほとんど不要という意見がある。
種目ごとにビデオチュートリアルが用意され、説明が丁寧だと評価されている。
1回のプレイ時間が長くなく、少し体を動かしたい時に向いているという意見がある。
前作より激しい運動は少なく、ダーツやゴルフなど落ち着いて遊べる競技が増えたという評価がある。
一方でベースボールの守備が簡単すぎることや、本格的なスポーツゲームとして見ると物足りないという指摘がある。
総評
Kinectを使って6種類のスポーツを全身操作や音声操作で手軽に楽しめるXbox 360向け体感スポーツゲーム。
認識精度や遊びやすさ、家族や複数人で楽しめる点が評価される一方、本格的な競技性より気軽な運動やパーティプレイを重視した内容となっている。発売年 2011年 / マイクロソフト -
マブラヴ オルタネイティヴ『マブラヴ オルタネイティヴ』はアダルトゲームメーカー age による恋愛アドベンチャーゲーム及びメディアミックス作品で、前作『マブラヴ』の続編。
主人公・白銀武が未来の記憶を持ちタイムスリップし、地球外起源種BETAとの戦争を覆そうとする物語。
開発は当初無期限の予定であったが、製作に膨大な時間がかかり分割して発売されることになった。
発売日は何度も延期され、2006年にDVD-ROM版とCD-ROM版がリリース。
Xbox 360およびPS3版、PS Vita版などの移植も行われた。
2021年にテレビアニメ化、2023年にはNintendo Switch版が発売予定。
作品はヒロイン毎の個別ルートがなく基本的には一本道で、性的描写はメインヒロインにのみ用意されている。
2006年には全年齢版が発売され、性的描写やショッキングなシーンが削除・改変された。
ストーリーとキャラクターは、他のageの作品とも関連していて、スター・システムを採用。
BETAは地球外起源の生命体で、1973年から人類と戦争を行っている。
日本帝国はBETA侵攻に対抗するため、独自の軍事体制を築いている。
作中では戦術機(人型兵器)がBETAとの戦闘に用いられ、人類側の重要な武器となる。
各国がBETAに対して共同して戦う中、日本帝国は特異な政治体制と軍組織を持つ。
日本には「斯衛軍」など特有の軍事組織が存在し、国防の役割を果たしている。
マブラヴの物語の舞台は平行世界であり、現実とは異なる歴史や技術が描かれている。
ストーリーは複雑で、さまざまな戦闘や政治的状況が展開される。
登場キャラクターやメカニックのデザインは独特で、多くのファンを魅了している。
毎年新たなコンテンツや関連商品がリリースされ、企業も様々な展開を行っている。
作品の人気は高く、ゲーム、アニメ、小説、漫画などマルチメディアで展開されている。
社会的なテーマや哲学的な要素も盛り込まれているため、ファンのみならず広く評価されている。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
Qさま!!DS プレッシャースタディー×頭が良くなるドリルSP発売年 2011年 / カムイ -
星のカービィ Wii『星のカービィ Wii』は2011年に任天堂から発売されたWii用ゲームソフト。
本作は星のカービィシリーズの第20作目で、本流では11作目。
4人同時プレイが復活し、2Pから4Pはデデデ大王、ワドルディ、メタナイト、色違いのカービィを操作できる。
色違いカービィは黄、青、緑の3色があり、それぞれ異なるプレイヤーに割り当てられる。
宇宙船「ローア」が墜落し、カービィたちはパーツを集める冒険に出る。
主人公カービィはケーキを持ってデデデ大王から逃げる途中でマホロアと出会う。
マホロアの依頼により、カービィたちは宇宙船のパーツを探す。
登場キャラクターにはデデデ大王、ワドルディ、メタナイトが人助けをするために協力。
新しい敵やボスが登場し、攻撃パターンも多岐にわたる。
エクストラモードがあり、メインモードとは異なる難易度が設定される。
ゲーム開発は2010年から始まり、約1年半で完成した。
画面出力は16:9で、Wiiリモコンの説明除く部分はレターボックス形式。
Wii Uのニンテンドーeショップでダウンロード版が2015年から販売開始。
マホロアは実は裏のボスで、カービィたちに依頼をしていた。
ゲーム中には多くのセリフが挿入され、ストーリーが掘り下げられている。
第2形態のマホロアは、シリーズのボスキャラクターを彷彿とさせる攻撃を持つ。
多様なコピー能力やミニゲームも存在する。
開発中止の作品の要素が本作に取り入れられている。
ゲーム内でのキャラクター間の会話が多く、物語に深みを与えている。
スタッフの意図がテキスト量に反映されていると評価されている。
カービィたちは、最後にマホロアを倒してポップスターに帰還する。発売年 2011年 / 任天堂 -
豆しば発売年 2011年 / 日本コロムビア -
勇現会社ブレイブカンパニー『勇現会社ブレイブカンパニー』は経営シミュレーションゲーム。
開発・発売元はバンダイナムコゲームス・バンプレスト。
iOS版は2011年9月13日配信、ニンテンドー3DS版は同年10月27日発売。
プレイヤーは元勇者が派遣会社を設立し、社員をクエストに派遣。
得た報酬を使って本社城を拡張。
イメージビジュアルは小林智美、キャラクターデザインは碧風羽。
音楽はサカモト教授が担当。
iOS版は現実の時間とゲーム内時間がリンク、課金アイテム必要。
社員雇用枠・派遣パーティー数の追加に課金必要。
第三章以降の課金コンテンツは2011年11月1日に廃止。
Twitter連動で勇者を作成可能。
3DS版は休息指定で時間経過、戦闘時にユニット配置操作可能。
シナリオ進行で社員雇用枠や派遣パーティー数が増加。
すれ違い通信に対応、名刺で自社員を増やせる。
QRコード読取によるクエスト追加が可能。
イメージキャラクターは東京03、コントPVを配信。
QRコードで3DS版にスペシャル勇者が使用可能になる。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ワールド オブ ファイナルファンタジー『ワールド オブ ファイナルファンタジー』は2016年10月27日に発売された新規派生作品のRPG。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation Vita、Steam。
特徴は歴代FFシリーズからのモンスターを仲間にするシステム。
キャラクターの頭身を変え、モンスターに乗る独自のバトルシステムがある。
ゲームエンジンはシリコンスタジオ製の「OROCHI 4」。
体験版『ダンジョン体験版』が2016年10月17日に配信された。
2017年12月には続編のスマートフォン用アプリ『メリメロ』がリリース。
2018年11月には拡張版『マキシマ』がNintendo SwitchとXbox Oneにて発売。
主人公は双子の兄妹、ラァン(声:斉藤壮馬)とレェン(声:雨宮天)。
ミラージュとはゲーム内のモンスター総称で、サイズはS・M・L・メガサイズに分類。
バトルでは「ノセノセ」と「バラバラ」状態の切り替えが可能。
「ジェム化」システムでミラージュを仲間にし、条件に応じて成功率が変動。
「ミラージュボード」でスキルを習得可能。
ゲームには武器の概念がなく、「ミラストーン」でキャラクターをカスタマイズ。
召喚システムには「メガミラージュ」と「セイヴァー召喚」が存在。
グリモワルという異世界での冒険を描く。
オープニングテーマとエンディングテーマがあり、音楽も重視されている。
様々なFFのキャラクターが登場し、ファンの要望に応えた作品。
コンプリートガイドやサウンドトラックも発売されている。
『マキシマ』に新たな敵やキャラクター、ダンジョンが追加された。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーションゲーム概要: SAO原作のアクションRPGで、VRMMORPGの雰囲気をシングルプレイで再現。
対応機種: PS4、PSVita、Switch(後に発売)。
ストーリー: 新作VRゲーム≪SA:O≫を舞台に、キリトたちが謎のNPCや「アインクラッドに戻った」というメッセージに挑む。
初心者への配慮: 過去のSAOストーリーをダイジェストで振り返り可能。
キャラメイク: 性別や容姿を自由に作成でき、後から変更可能。
装備反映: 装備品がキャラクターの外見に反映される。
戦闘システム: MMOらしいアクション性を強化し、パーティプレイやスキル連携が魅力。
スキルアライド: パーティの連携で大ダメージを与える爽快感のある戦闘。
武器種: 片手剣、槍、メイスなど8種類があり、強化や進化も可能。
鍛冶屋システム: 鍛冶屋の技量を育てる独自の装備強化システム。
レイドバトル: 最大16人で巨大ボスと戦う緊張感あるバトル。
クエストの多様性: 討伐や素材集めなど、多彩なクエストが存在。
オンライン協力: 最大4人のマルチプレイが可能(プラットフォーム間のクロスプレイ不可)。
親密度システム: キャラクターとの友好度を上げるとデートや添い寝が可能。
メール機能: NPCや仲間とメールでやり取りができ、オンラインRPGらしさを演出。
アクション性の進化: コマンドパレットで戦闘中の操作がシンプルに。
スキルツリー: 武器種ごとのスキルレベルを上げると新たなスキルを習得可能。
空中スキル: 空中でスキルを発動することで戦闘の幅が広がる。
デート要素: キャラクターとのデートや親密な会話が楽しめる。
アップデート対応: 継続的なアップデートで内容が充実。
バフとデバフ: 戦闘での強化スキルの使い分けが重要。
キャラ固定の制約: キリト固定のため、使用キャラの自由度が制限される。
難易度調整: 敵の強さにより攻略が一筋縄ではいかない場面も。
収集要素: 多くのスキルや装備を収集できるやり込み要素が充実。
プレイ感想: 長時間プレイしても飽きないストーリーと戦闘が特徴。
良い点: テンポの良いアクション、MMO風の体験、デートシステムの楽しさ。
悪い点: NPCのAIの賢さに欠ける、ギャルゲー風要素への誤解の懸念。
評価点: 10点満点中9点。
購入特典: 特別衣装やタペストリーなどが付属する限定版が用意されている。
総評: アクションRPGとして完成度が高く、SAOファンやアクション好きにおすすめの作品。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
さかあがりハリケーン Portable『さかあがりハリケーン』は2008年に戯画から発売された18禁アドベンチャーゲーム。
2011年にPSP版、2016年にPS Vita版、2021年にPS4/Nintendo Switch版が発売された。
ゲームは共通ルートと個別ルートに分岐する構成。
主人公・皆川巧は厳しい教育を受けた学校から転校してきた2年生。
武月学園でクラス委員になり、学園祭を盛り上げる活動をする。
奈都希、ゆかり、涼、柚、ハルなどの多様なキャラクターが登場。
奈都希は生徒会副会長、ゆかりは生徒会長で巧の幼なじみ。
物語は巧が周りを巻き込みながら学校生活を楽しくする様子を描く。
学校の保守的な体制に反抗し、問題解決に挑む。
各キャラクターは個々のバックストーリーや関係性を持つ。
学園祭の実行委員として活動する巧は人気を得るが、同時に敵も多く作る。
ヒロインたちは巧と次第に関係を築いていく。
担任の安野や、巧の父親・吟次も重要なキャラクター。
ゲームはストーリーの選択によってエンディングが変わる。
キャラクターたちの性格や特技がストーリーに影響を与える。
音楽やテーマソングも評価されている。
学校内の権力構造や人間関係が物語の進行に関与する。
最終的には巧が目指す学園祭が主要な目標となる。
各ヒロインとのエピソードが選択肢として用意されている。
ゲームのデザインやシナリオは多くのクリエイターによって手がけられている。発売年 2016年 / エンターグラム -
Soldner-X: Himmelssturmer配信専用
ゲーム名: Soldner-X: Himmelssturmer
開発元: SideQuest Studios(ドイツ)
発売年: 2007年
ジャンル: スクロールシューティングゲーム
初期リリース: 2007年12月14日(Microsoft Windows)
PlayStation 3でのリリース: 2008年12月(PlayStation Network)
グラフィックス: 720p HD、パララックススクロール、天候効果
武器アップグレードシステムが充実
レビュー評価: Metacritic 63%(11件のレビューによる)
IGNの評価: 8.0(印象的なゲーム)
続編: Soldner-X 2: Final Prototype(2010年5月リリース)
続編の特徴: 武器チャージ機構と弾薬制限の撤廃
続編の追加コンテンツ: 3つのダウンロードコンテンツ
PlayStation Vitaへの移植: 2015年3月
PlayStation 4用の強化版: Soldner-X 2: Final Prototype Definitive Edition(2020年11月リリース)発売年 2016年 / eastasiasoft -
マフィア III『Mafia III』は2016年10月27日に発売されたアクション・アドベンチャーゲーム。
開発は2K Gamesの新スタジオ「Hanger 13」で、対応ハードはPS4、Xbox One、Windows。
シリーズ第3弾で、舞台は1968年の架空の街「ニューボルドー」。
主人公は黒人青年リンカーン・クレイで、彼の仲間がマフィアに殺された復讐を描く。
ゲームでは人種差別や犯罪のテーマが扱われている。
ストーリーは2010年代のドキュメンタリー形式で、インタビュー映像が挿入される。
2020年に『マフィアトリロジー・パック』が発売され、『マフィアIII』は『コンプリート・エディション』に変更。
プレイヤーは犯罪行為を隠すため、目撃者や敵を排除できる要素がある。
リンカーンの仲間として3人のギャング(ヴィト・スカレッタ、カサンドラ、トーマス・バーク)が登場。
リンカーンは父親がイタリア系、母親がドミニカ系のハーフで、冷静だが激昂することもある。
ベトナム戦争での経験を持ち、復讐のために新たなファミリーを立ち上げる。
各キャラクターには独自の背景があり、ストーリーに深みを加えている。
サル・マルカーノはマフィアの首領で、裏切りが物語の核心。
主要な仲間や敵、マルカーノファミリーの幹部たちが存在する。
ゲームはリアルな演出を重視しており、同時に複数の俳優の演技をキャプチャーしている。
プレイヤーの選択によってエンディングが変化する要素がある。
音楽には1960年代の楽曲を多く取り入れ、時代背景を強調している。
重要なキャラクターにはリンカーンの養父ジェームズ神父やCIAの友人ドノヴァンがいる。
ゲームメカニクスとして、銃撃戦や犯罪行為に関する戦略が求められる。
話の進行やキャラクターの変化に応じて感情的な要素も強調されている。発売年 2016年 / テイクツー・インタラクティブ -
ベルセルク無双配信専用
『ベルセルク無双』は2016年10月27日に発売されたゲームソフト。
対応機種はPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、PC(Steam)。
原作は三浦建太郎の漫画『ベルセルク』で、無双シリーズの作品。
キャッチコピーは「史上最凶の無双」。
ストーリーは「黄金時代篇」から「千年帝国の鷹篇」を収録。
アクションパートには劇場版アニメが流れる。
出血表現があり、CERO:D(17歳以上対象)に指定。
PS4、PS Vita版はパッケージ版とダウンロード版があり、PS3版はダウンロード版のみ。
北米および欧州では別名義で発売された。
主人公ガッツは傭兵で大剣を使用。
キャスカは鷹の団の女性千人長で剣を使用。
セルピコは聖鉄鎖騎士団の一員でレイピアを使用。
シールケは魔女の弟子で多様な魔法を使う。
グリフィスは鷹の団団長であり、後に「フェムト」に変わる。
ゾッドは不死の傭兵で使徒に変身可能。
ジュドーは鷹の団の千人長でナイフを用いる。
ワイアルドは黒犬騎士団の団長で棍棒を使用。
週刊ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂入り(35点/40点満点)。
ゲームの爽快なアクションとキャラクターの再現が評価された。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
クローズ BURNING EDGE初回封入特典:外伝「その後のクローズ」パック用プロダクトコード(有効期限あり)
ゲーム内容
舞台:戸亜留市・鈴蘭高校を中心とした原作エピソードの追体験
主人公:坊屋春道を軸に、四天王など複数視点で物語進行
ストーリーモード:紙芝居調の演出+バトルで構成
アナザーストーリー:原作者監修のゲームオリジナルを収録
サバイバル系のチャレンジ(敵連戦)も搭載
マップ探索あり(オープンワールドではなくエリア制)
システム・攻略要素
アクション:弱・強攻撃、掴み、カウンター、マウント、スタンピングなど“喧嘩”寄りの手数
必殺要素:ゲージ技「バーニング」発動で大ダメージ(逆転性は高いがバランス崩れがち)
防御・回避:ガード、受け身、ステップで隙を作って反撃する設計
カスタマイズ:BP(バトルポイント)で衣装やバトルスタイルを購入・成長
複数戦:囲まれやすく、掴み判定・当たり判定の癖を理解する必要あり
難易度設定:固定(高火力技での時短が狙える一方で単調化の指摘も)
カメラ:左右回転中心で上下調整は不可(狭所戦で視認性が落ちやすい)
ロード:短いという声と長いという声が混在(環境差・体感差あり)
音楽・サウンド・声優
BGM:各キャラクターのテーマ曲を用意(バトル中ループ、好みで音量調整推奨)
ナレーション:実写版出演者の起用が話題(収録ボリュームや演出は賛否)
ボイス:主要キャラに声が付き、原作世界の“音”表現を補強
評価
良い点:喧嘩アクションとしての重み/カウンター決まった時の爽快感/キャラ操作の楽しさ
良い点:原作ロケーションを“歩ける”体験、衣装・スタイルの収集要素
物足りない点:モード数・作りの小ささ、演出が紙芝居寄りで没入に欠ける
不満点:操作のもっさり感、当たり判定の不安定、カメラ制約、使い回し気味のミッション
ファン目線:キャラが3Dで動く価値は大きいが、造形や質感が理想に届かないとの意見あり
総評
原作ファンの“動くクローズ”需要には応えるが、ゲーム単体の完成度は平均的。喧嘩アクションの渋い手触りを楽しみたい人・コレクター向け。価格とボリュームを重視する人はセールでの入手推奨。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ベルセルク無双『ベルセルク無双』は2016年10月27日に発売されたタクティカルアクションゲーム。
対応機種はPS4、PS3、PS Vita、PC(Steam)。
原作は三浦建太郎の漫画『ベルセルク』。
ストーリーは「黄金時代篇」から「千年帝国の鷹篇」まで収録。
アクションパートに劇場版アニメの一部が流れる。
出血表現があり、CERO:D(17歳以上対象)に指定。
PS4、PS Vita版はパッケージ版とダウンロード版、PS3版はダウンロード版のみ。
北米および欧州でも発売され、タイトルはそれぞれ異なる。
主人公ガッツは傭兵で鷹の団に所属。
キャスカは鷹の団唯一の女性千人長。
セルピコは聖鉄鎖騎士団の一員でレイピアを使用。
シールケは魔法を使う魔女の弟子。
グリフィスは鷹の団の団長であり、後に「フェムト」へ変貌する。
フェムトはグリフィスが転生した形態。
ゾッドは不死の傭兵で使徒に変身可能。
ジュドーは鷹の団の千人長で身軽な男性。
ワイアルドは黒犬騎士団の団長で使徒に変身可能。
『週刊ファミ通』で高評価を受け、プラチナ殿堂入り。
アクションの爽快さとキャラクターの再現が評価された。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
ベルセルク無双『ベルセルク無双』は2016年10月27日に発売されたタクティカルアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、PC(Steam)。
漫画『ベルセルク』を原作とした無双シリーズの作品。
ストーリーは「黄金時代篇」から「千年帝国の鷹篇」までを収録。
アクションパートの間に劇場版アニメの一部が挿入される。
出血表現があり、CERO:D(17歳以上対象)に指定されている。
PS4とPS Vita版はパッケージ版とダウンロード版、PS3版はダウンロード版のみ。
北米では「Berserk and the Band of the Hawk」というタイトルで発売された。
主人公ガッツは大剣を使う傭兵で、鷹の団に加入する。
キャスカは鷹の団唯一の女性千人長で、剣と体術を使用。
セルピコは聖鉄鎖騎士団のメンバーでレイピアを使用。
シールケは魔女の弟子で様々な魔法を使う少女。
グリフィスは鷹の団の団長で、後にフェムトとなる。
ゾッドは不死の傭兵で使徒に変身可能。
ジュドーは鷹の団の千人長でナイフを使用。
ワイアルドは黒犬騎士団の団長で、武器は棍棒。
『週刊ファミ通』のクロスレビューで豪快なアクションが評価された。
合計35点(40点満点)でプラチナ殿堂入りした。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
ネオアトラス 1469ジャンル:大航海時代を舞台にした探検・貿易シミュレーション。
発売日:2016年10月27日(Vita版)。
開発・販売:アートディンク/スタジオアートディンク。
舞台:15世紀ヨーロッパ、リスボンを拠点に世界地図を作成。
目的:提督たちを使い、未知の地域を探索・世界地図を完成。
操作方法:Vitaのタッチパネルで操作(ピンチ、スライド等)。
ボタン操作:一部タッチ操作強制で、ボタン操作が制限される点に不満の声あり。
処理性能:後半になると処理が重くなる。もっさり感あり。
フリーズ:プレイ中にフリーズが報告されており、セーブはこまめに推奨。
内容の魅力:地図作成やエピソード進行の面白さは高評価。
独自性:信じた報告が真実となる“選択と決断”がゲーム性の肝。
貿易要素:発見した都市や産物を使って資金を稼ぎ航海を続行。
シリーズファン向け:過去作ファンには懐かしくも新しい作り。
新規プレイヤー対応:丁寧なチュートリアルあり。
UI改善:歴代作よりもUIは改善されたが、重さは残る。
図鑑機能:発見物は博物図鑑に登録可能。
登場キャラ:ゴメス、ペレス、バルディなど個性ある提督が登場。
エピソード制:クエスト形式のイベントで物語が進行。
リプレイ性:毎回異なる地形・発見により何度でも遊べる。
制約:貿易枠数に制限あり、自由度には若干の壁も。
世界観の分岐:球体説や滝の果て説など複数の世界観を選べる。
タッチの反応性:悪いと感じるユーザーが多く、操作にストレス。
ロード時間:提督選択や地形表示時などに長くなることあり。
セーブ仕様:ゲーム序盤ではセーブ不可、特定イベント後に解禁。
ボリューム:クリアまでは長時間プレイが必要。
初心者にも◎:コンセプトがユニークで取っ付きやすい。
Switch/PC版との比較:内容は同じだが、処理速度と操作性はSwitch・PC版が優位。
PS Vitaの限界:ゲームのスケールがVitaの性能に対してやや重すぎる。
ファンの声:操作性は難があるが、それを補って余りある中毒性と魅力あり。発売年 2016年 / アートディンク -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続タイトル: 『やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続』はPS Vita用ギャルゲー。
続編: 原作アニメ2期の時期がベースで、前作より遊びやすいシステムに改善。
ストーリー: 初詣から春休みまでを描き、バレンタインやスキー合宿がイベントとして登場。
攻略対象: 雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、一色いろはを含め計13人が攻略可能。
新ヒロイン: 一色いろはと雪ノ下陽乃が新たに攻略対象として追加。
ゲームオリジナル要素: スキー合宿や温泉シーンが追加され、キャラ同士の新たな関係が描かれる。
ゲームシステム: 選択肢と会話モードで分岐するオーソドックスなADV形式。
前作の独自要素: 「廃人カウンタ」や「沈黙打破モード」は廃止され、シンプルな作りに。
ボリューム: 1ルートは短めだが、サブキャラクターも含め全体的なボリュームは多い。
ルートの魅力: 原作であり得ない「川崎」「平塚先生」「小町」「戸塚」「陽乃」などのルートが楽しめる。
好評ルート: 陽乃、三浦、川崎、一色ルートが特に評価されている。
CG要素: 個別エンディングのCGやキャラクターの髪型・衣装が変わる演出あり。
限定版特典: 一色いろはが主役のオリジナルアニメBlu-ray「きっと、女の子はお砂糖とスパイスと素敵な何かでできている。」が同梱。
ファンサービス: ゲーム内で原作の補完や各キャラとの“その後”を楽しめる。
進行難易度: 攻略順に制限はなく、自由に進められるがシステムはやや複雑。
ネガティブ要素: ルートの短さや共通イベントの多さが不満点として挙げられる。
会話選択: 会話モードでの選択がストーリー分岐に大きく影響する。
オリジナルシナリオ: 原作にないオリジナルの展開やイベントも豊富に収録。
ファン向け: 原作やアニメの知識がないと楽しめない作り。
キャラ掘り下げ: サブキャラ(めぐり先輩など)にも個別イベントが用意されている。
ビジュアル: Live2Dでキャラクターが生き生きと動く演出が魅力的。
シナリオの分かりやすさ: 前作より選択肢や分岐がシンプルで進行しやすい。
原作の恋愛補完: 絶対結ばれないキャラとのルート展開がファンに高評価。
おすすめ対象: 俺ガイルファンや各キャラの掘り下げが見たい人。
向かない人: 俺ガイル未視聴・未読の人や恋愛ゲームに興味がない人。
限定版の魅力: 特典アニメBlu-rayで原作10.5巻エピソードを映像化。
評価: シリーズファンなら満足できるが、非ファンには分かりづらい。
総評: 恋愛ゲームらしさが増し、俺ガイルファン必見の作品。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
ソニックトゥーン ファイアー&アイスAmazon評価:★3.6(25件)
ゲーム概要・特徴
ソニックシリーズのスピード感と2Dアクションの融合
横スクロールのハイスピードアクションが基本
「炎」と「氷」の属性を切り替えることで地形を攻略
水を凍らせる「氷のエアーダッシュ」、氷壁を壊す「炎のスピンダッシュ」など新アクション
属性切り替えによる戦略性とテンポの良さを両立
前作『ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー』の続編的位置づけ
操作性・システム
キャラごとの「スキルアクション」が攻略に重要
使用キャラはソニック、テイルス、ナックルズ、スティックス、エミーの5人
ステージによって操作キャラが入れ替わる
タイムアタック・探索・ミニゲームなど多彩なゲームプレイ
2画面を活用したボス戦も収録
ストーリー・演出
異常気象の謎を追って世界の島々を冒険
敵は謎のロボット「D-フェクト」
コミカルで軽快なストーリーテンポ
「ソニックトゥーン」シリーズらしいキャラの掛け合いが魅力
評価・レビュー抜粋
爽快感や操作性が改善され、2Dソニック入門に最適との声
スピードよりもパズル的な要素重視という評価もあり
一部で「操作が複雑」「テンポが悪い」との指摘あり
ステージ構成やUIに「ややもっさり」感があると感じるプレイヤーも
キャラが増えて操作が煩雑というレビューも複数
ミニゲーム・ボットレースなどサブ要素も充実
ロードが長めというマイナス点あり
総評:前作の不満をある程度解消しつつ、ファンと初心者の両方に向けた良質なアクションゲーム発売年 2016年 / セガ -
ダウンタウン熱血物語SP『ダウンタウン熱血物語SP』は2016年にニンテンドー3DS用に発売された。
元となる作品は1989年の『ダウンタウン熱血物語』。
シリーズ30周年を記念したリブート作品であり、システムやストーリーが再構築されている。
2023年にNintendo Switch、PlayStation 4、Steam版が発売された。
ゲーム内では難易度を選択でき、マルチエンディング方式を採用。
特定条件で隠しストーリーが解放される。
本編内には「FoDD2016」という格闘ゲームモードが存在。
ストーリーでは冷峰館での武道会を舞台に、兄弟が熾烈な戦いを繰り広げる。
フリーシナリオ制が導入され、高い自由度がある。
時間の概念があり、時間経過によってキャラクターやイベントが変化。
マップは刷新され、エリアに安全と戦闘の区分がある。
複数の施設があり、戦闘やアイテム入手に利用可能。
キャラクターのモーションや表情が新規追加・刷新されている。
新たなパラメーター「SP」「運」が導入されている。
必殺技は特定の条件で習得可能。
ゲームには個性的なキャラクターが多数登場。
ダウンタウンシリーズとの関連性が保たれているが、設定やエピソードは薄い。
多様な敵キャラや勢力が登場し、物語が展開する。
中には過去作品からのキャラや設定も織り込まれている。
印象的なキャラクターデザインとともに、キャラクターの内面が描かれる。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
カミワザ・ワンダ キラキラ一番街危機一髪!発売年 2016年 / フリュー -
ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション■ ゲーム概要
舞台は再構築された《アインクラッド》、新MMORPG《ソードアート・オリジン》
主人公はキリト。物語はAI少女《プレミア》との出会いから始まる
オリジナルストーリーで、AI・生命倫理など重厚なテーマを描く
フィールドは広大で、古城や村など様々なロケーションが登場
パーティ人数が最大4人になり、仲間への指示・連携が可能
オンラインでは各プレイヤー+パートナーで最大8人参加のマルチプレイ対応
ソロプレイでもNPCを加えた8人パーティで冒険できる
■ バトル・育成システム
アクション性重視のリアルタイム戦闘システム
仲間と「スイッチ」連携でコンボや大ダメージを狙える
スキル熟練度制:使用するほどスキルが成長
武器・防具の種類が多く、ハクスラ要素あり
バフ中心の戦術が必要になる後半バランスが物議に
■ キャラ・イベント
多数のSAOシリーズキャラが登場・交流・好感度イベントあり
フレンド100人などの交流要素も盛り込まれている
キリト固定で主人公変更不可(キャラメイク不可)
■ グラフィック・UI
グラフィックは綺麗で、天候や時間変化の演出あり
ロード時間は普通〜やや長めとの評価あり
UI面では素材入手情報やマップ案内が不親切との声も
■ 評価・レビュー傾向
Amazonレビュー平均:★4.0(316件)
好評点:ストーリー・キャラ・世界観・戦闘連携の爽快感
不満点:バグ・調整不足・バランス崩壊とされるDLC後半
長時間遊べるボリュームあり(200時間超の報告も)
SAOファンはもちろん、シリーズ未経験でも楽しめる作品とされる発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マフィア III『Mafia III』は2016年10月27日に2K Gamesから発売されたアクション・アドベンチャーゲーム。
2Kの新スタジオ「Hanger 13」が開発。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windows。
本作はマフィアシリーズの第3弾、舞台は1968年のアメリカ。
主人公は黒人の青年リンカーン・クレイで、マフィアに仲間を殺された復讐劇がテーマ。
舞台は架空の街「ニューボルドー」、マルカーノファミリーが支配。
100曲以上の音楽を収録し、時代の雰囲気を再現。
人種差別や犯罪など1960年代のアメリカの社会問題を描写。
ゲームはドキュメンタリー番組形式で進行。
リンカーンは新たにリンカーン・ファミリーを結成し、復讐を誓う。
ギャングメンバーには「ヴィト・スカレッタ」、「カサンドラ」、「トーマス・バーク」がいる。
リンカーンは元ベトナム戦争の兵士で、マルカーノ一家に激しい復讐心を抱く。
2020年に『マフィア トリロジー・パック』が発売され、コンテンツが一新された。
警察に通報されるリスクから逃れるためのシステムが存在。
マルカーノファミリーには多様なキャラクター(サル、ジョルジ、ルーなど)がいる。
リンカーンのストーリーに関わる複数の支援キャラクター(ドノヴァン、ジェームズ神父など)が登場。
除隊後のリンカーンは罪の復讐のため仲間を集める。
各キャラクターの過去や性格が物語に深く関連している。
特に人種差別がテーマとして強く表現されている。発売年 2016年 / 2K Games -
ワールド オブ ファイナルファンタジー『ワールド オブ ファイナルファンタジー』はスクウェア・エニックスが2016年10月27日に発売したRPG。
専用プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation Vita、Steamで、キャッチコピーは「これは新しい『ファイナルファンタジー』の大きさ」。
シリーズの新規派生作品で、2015年にE3で発表される。
内容は歴代FFシリーズのモンスターを仲間にするクロスオーバー型RPG。
デフォルメされたキャラクターと独自のバトルシステムが特徴。
ゲームエンジンにシリコンスタジオ製の「OROCHI 4」を使用。
本編の体験版が2016年10月17日に配信された。
2017年には続編のスマートフォン用アプリ『ワールド オブ ファイナルファンタジー メリメロ』が配信。
2018年に拡張版『ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ』がNintendo SwitchおよびXbox Oneで発売。
主人公は双子のラァン(声: 斉藤壮馬)とレェン(声: 雨宮天)。
バトルシステムではキャラクターのサイズを変え、能力を変更する「ノセノセ」システムがある。
ジェム化システムによりミラージュを仲間にする仕組みが導入されている。
ミラージュボードによるスキルのカスタマイズも可能。
無料配信された体験版のほかに、オリジナルサウンドトラックもある。
漢字による記録や伝承が存在し、グリモワルを舞台にした物語が展開される。
クリエイティブプロデューサーは野村哲也、プロデューサーは橋本真司。
コラボ企画として、ゲーム内アイテムが配布されたこともある。
某店舗特典として『ゼノギアス』に似たミラージュも登場。
『ワールド オブ ファイナルファンタジー メリメロ』は2018年12月にサービス終了。
DLCや追加要素が多く、既存の作品に新しいキャラクターやシステムを組み込む形がとられている。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
戦国修羅SOUL発売年 2016年 / ライオンズフィルム -
The Town of Lightゲームタイトル: The Town of Light
開発: LKA、出版: Wired Productions
発売日: PC (2016年2月26日)、PS4/Xbox One (2017年6月6日)、Nintendo Switch (2020年2月7日)
舞台: イタリアのトスカーナにある精神病院「Ospedale Psichiatrico di Volterra」
主人公: 1940年代の患者である少女レネ(Renee)
ゲームの開始: 荒廃した精神病院を再訪し、過去の記憶を辿る
レネの入院理由: 反社会的な行動、抑うつ、母との緊張関係
舞台裏の苦悩: 精神病院内での性的虐待の被害者
オリジナルのキャラクター: 高校の友人アマラ(Amara)とのロマンチックな関係
アマラの存在: 医療記録で存在が否定されるも、証拠を見つけて実在を証明
アマラの死: 1942年に死亡したことが示されるメモを発見
レネの治療: 電気けいれん療法や鎮静剤の注射
母との通信: 医院職員による手紙の検閲が長年続く
最終的な結末: レネはロボトミー手術を受ける
結末の説明: 手術後の長期的な回復が不明
批評: Metacriticでの評価は100点中64点、”混合または平均的なレビュー”
シリーズ化: PC Gamerで設定デザインについての三部作が紹介されている
Nintendo Switch版の発表: 2018年2月1日、2020年2月7日発売
ゲームの特徴: ホラー要素はありつつも、ジャンプスケアは使用しない
精神的健康に対する感受性をもっていると高く評価される発売年 2017年 / クロスファンクション -
スーパーマリオ オデッセイマリオシリーズの3D箱庭型最新世代作品
ゲーム内容
マリオが世界各地を旅する冒険を描く作品
大きな箱庭ステージを自由に探索する構成
目的は各地で「パワームーン」を集めること
一本道ではなく、探索と発見を重視したゲーム設計
子供から大人まで楽しめるバランスの取れた内容
システム・攻略要素
幅跳びやヒップドロップなど定番の3Dマリオ操作
帽子の相棒「キャッピー」を使った新アクションを追加
敵や物に憑依する「キャプチャー」システムが特徴
ステージごとに異なるギミックと攻略方法が存在
隠し要素や収集要素が非常に豊富
おすそわけプレイで2人協力プレイが可能
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
クリア後も高難度チャレンジが用意されている
音楽・サウンド・声優
世界各地の雰囲気に合わせた多彩なBGM
ジャズやボーカル曲などシリーズでも異色の楽曲構成
効果音は操作の気持ちよさを強調した設計
フルボイスではなく、音楽と演出中心の表現
評価
3Dアクションゲームの完成度が非常に高いと評価されている
操作性とステージ設計の作り込みが特に好評
初心者でも遊びやすく、上級者はやり込みが可能
ボリューム感については意見が分かれることもある
総評
3Dマリオの魅力を現代的に再構築した傑作
探索と操作の楽しさを純粋に味わえる作品
家族プレイから一人やり込みまで幅広く対応
Nintendo Switchを代表する定番タイトルの一本発売年 2017年 / 任天堂 -
Cartoゲーム名: Carto
開発元: Sunhead Games
発売元: Humble Games
発売日: 2020年10月27日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ジャンル: パズルアドベンチャーゲーム
主人公: カルト(若い女の子)
物語の背景: 祖母(地図製作者)と離れ離れになったカルトが、自らを取り戻し再会を目指す
ゲームプレイ: 地図のピースを発見・組み合わせて地理を変更し進行
NPCとのインタラクション: 地図の操作により、様々なタスクを手助け
開発者のインスピレーション: いくつかの部族文化やフランスのアートブック
ゲームメカニクス: タイル配置メカニクスがボードゲーム「カルカソンヌ」から影響
ゲームの評価: プレイステーション4とスイッチ版は好評だが、Windows版は賛否が分かれる
最も高評価なレビュー: Game Informerが8/10と評価
評価内容: 新しいゲーム要素を取り入れた可愛らしいゲーム
評価の厳しい点: 潜在能力に達していない部分があるという批判
アートスタイル: 水彩画のような豊かなビジュアルスタイル
ゲーム体験: リラックスした雰囲気があるが、心温まる旅として評価
開発元の情報: 台湾の独立スタジオ
発表: 2020年6月にトレーラーで発表
評価集計サイト: Metacriticでの評価あり
その他のレビュー数: Adventure Gamers、Nintendo Lifeなどから評価あり発売年 2020年 / Humble Games -
Ghostrunnerゲーム情報: Ghostrunnerは2020年にリリースされたアクションプラットフォームゲーム。
開発者: One More LevelとSlipgate Ironworksが共同開発、3D Realmsが製作。
販売会社: 505 GamesとAll in! Gamesが共同出版。
プラットフォーム: PS4、Windows、Xbox One(2020年10月)、Nintendo Switch(2020年11月)、PS5、Xbox Series X/S(2021年9月)向けにリリース。
追加コンテンツ: Ghostrunner: Project Helというストーリー拡張が2022年3月3日にリリース。
売上: 2023年9月時点で250万本以上販売。
続編: Ghostrunner 2が2023年10月26日にリリース。
ゲームプレイ: 一人称視点でプレイし、ダッシュ、ジャンプ、壁走りなどを駆使。
敵との戦闘: 敵とプレイヤーは一撃で倒されるため、慎重な戦闘が求められる。
能力: JackはSensory Boostという機能を使って時間を遅くし、弾をよけることが可能。
ストーリー設定: 人類はDharma Towerというスカイスクレーパーで生き延びている。
キャラクター: Jackという名前のGhostrunnerが、Architectの意識を解放する任務を託される。
敵対者: MaraはArchitectの側近であり、投機によってGhostrunner Unitsを壊滅に追いやった。
助けの手: 生存者ZoeがJackを助けることに。
最終目標: GhostrunnerはKeymasterを倒すことが目標。
ゲームエンジン: Unreal Engine 4を使用。
評価: 一般的に好意的なレビューを受けているが、Nintendo Switch版は平均的な評価。
前評判: 発売前から高評価を受け、多数のメディアで注目された。
デモ版: 2020年5月にSteamでデモ版が提供された。
サウンドとビジュアル: 驚異的なサイバーパンクビジュアルとサウンドデザインが特徴。
開発契約: Polish Developer One More Levelが3D Realmsと連携して制作。発売年 2020年 / 505 Games / All in! Games -
Unrailed!ゲーム名: Unrailed!
開発: スイスのIndoor Astronaut
出版社: Daedalic Entertainment(中国ではBilibili)
初期アクセス開始日: 2019年9月9日
正式リリース日: 2020年9月23日(Windows, macOS, Linux, PS4, Switch)、2020年10月27日(Xbox One)
続編発表: Unrailed 2: Back on Track(2023年11月30日発表、2024年11月7日早期アクセス開始)
プレイ人数: 最大4人の協力プレイ
ゲーム目的: 列車を脱線させずに鉄道を構築
ゲームモード: エンドレス、対戦、ファスト、サンドボックス、タイム
資源収集: 木と鉄を環境から入手
ゲーム要素: ローグライク要素、プロシージャル生成の地形、資源管理、限定セーブ
障害物: 野生動物やNPCによる妨害
駅到着時: 列車のアップグレードが可能
開発開始: ETH Zurichの学生プロジェクトから
賞受賞: スイスゲーム賞、台北ゲームショー等で受賞
批評: Windows版は好評、Switch版は賛否が分かれる
開発の支援: Ludicious Business Accelerator、Pro Helvetiaによる支援
リリース延期: 中国のBilibiliとの契約により延長
Xbox OneおよびPS4の移植担当: Sickhead Games
Nintendo Switchの移植はIndoor Astronaut自身が開発
プロモーション: Daedalic Entertainmentによる発売年 2020年 / Daedalic Entertainment -
Carto「Carto」は2020年にSunhead Gamesが開発し、Humble Gamesが出版したパズルアドベンチャーゲーム。
Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchで10月にリリースされた。
コンソール版は一般的に好評で、Windows版は賛否が分かれた。
プレイヤーは主人公の少女「Carto」を操作し、祖母と再会するためにマップを探索する。
各レベルでマップのピースを見つけて組み立て、島の地理を変化させる。
ピースを移動させることでNPCを助けられる特徴がある。
ゲームの設定には複数の部族文化が影響を与えている。
開発者のLee-Kuo Chenは、世界観構築にフランスのアートブック「L’Atlas des geographes d’Orbae」を参考にした。
ゲームメカニクスのインスピレーションはボードゲーム「Carcassonne」に基づいている。
2020年6月にトレーラーが発表され、10月27日に正式リリースされた。
Metacriticによると、PS4とNintendo Switch版は良好な評価を受けた。
Game InformerのMarcus Stewartは8/10と評価し、ゲームの新しいツイストを称賛。
Push SquareのStephen Tailbyは7/10と評価し、ユニークなゲームプレイを評価。しかし改善の余地があると指摘。
Adventure Gamersは3.5/5スターで「心温まる旅」と表現。
ゲームは「リラックスした」雰囲気を持ち、可愛らしさが際立つと評された。
プレイヤーは、家から遠く離れたことの意義を探る体験を提供する。発売年 2020年 / Humble Games -
牧場物語 再会のミネラルタウン発売年 2021年 / マーベラス -
ルーシッド・サイクル発売年 2021年 / eastasiasoft -
Amazing Breaker発売年 2021年 / Big Way Games -
釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SIGNALISゲーム名: Signalis
開発: ドイツの開発スタジオ rose-engine
出版: Humble Games と Playism
リリース日: 2022年10月27日
プラットフォーム: Windows PC, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
評価: 一般的に好評、Metacritic で「一般的に favorable」と評価
ゲームスタイル: サバイバルホラー、トップダウンシューティング要素を含む2.5D視点
パズル要素: スイッチやダイヤルを操作したり、特定の周波数を探す
リソース管理: アイテム数は最大6つ、戦略的なプレイが求められる
セーフルーム: 進行状況を保存し、アイテムを保管できる
ストーリー背景: レトロフューチャリズムの世界、独裁国家 Eusan Nation の支配下
キャラクター: Elster(船技術者のレプリカユニット)、人間のパイロットを探す
複数のエンディング: プレイヤーの選択による
開発開始: 2014年
影響を受けたシリーズ: Silent Hill、Resident Evil
美術的影響: PlayStation時代のグラフィックス、古典的なアート
文学的影響: H.P.ラヴクラフトの『祭典』、ロバート・W・チェンバースの『黄色い王』など
テーマ: アイデンティティと記憶
音楽ビデオ: バンド Health とコラボレーション、2024年2月に公開
受賞歴: 2022年のベストゲームに選出された
批評: 雰囲気や環境ストーリーテリングが高評価だが、インベントリや戦闘の限界について批判もあり発売年 2022年 / PLAYISM -
スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE『スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE』は2022年10月27日に発売された、スクウェア・エニックスのゲーム。
スターオーシャンシリーズのメインタイトル第6作目で、略称は「SO6」。
物語は宇宙暦583年を舞台に、先進惑星の青年レイモンドとアスター4号星の王女レティシアの出会いから始まる。
シナリオライターには和ヶ原聡司と更伊俊介が起用されている。
戦闘艦アストリアによる攻撃で輸送艦イーダスが撃沈し、レイモンドはアスター4号星に漂着。
レイモンドとレティシアは、王国間の戦争とDUMAを巡る冒険に挑む。
シリーズ25周年を記念する作品で、環境描写やバトルシステムが進化。
「ダブルヒーローシステム」で男女どちらかの主人公を選択可能。
戦闘はシームレス方式で、通常攻撃の概念がなくバトルスキルのみを使用。
機械生命体DUMAがプレイヤーに超常的な能力を付与する。
AP(行動ポイント)を消費するバトルシステムが採用され、APの最大値は戦況によって変動。
フィールドスキャンやヘイトレーダーなどの探索要素が存在。
各キャラクターには固有のバトルスキルがあり、連携攻撃が可能。
アイテム生成やミニゲーム「ソーア」が楽しめる。
キャラクター成長はSPを消費してスキルを強化するシステム。
登場キャラクターにはレイモンド、レティシア、エレナなどがいる。
主要な敵にはヴァイル帝国の皇帝ボルドールとその配下が含まれる。
劇中で使用される楽曲「PANDORA」はHYDEにより制作された。
プロデューサーは向峠慎吾、ディレクターは荒川健太郎。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
ARCADE PARADISEゲームタイトル: Arcade Paradise
開発・出版: Nosebleed Interactive(開発)、Wired Productions(出版)
発売日: 2022年8月11日(Windows, Switch, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S)、2022年10月13日(Amazon Luna, Google Stadia)
ジャンル: ビジネスシミュレーションとアドベンチャーゲームの要素を組み合わせ
主人公: アシュリー・ゴールドマン(Ashley Goldman)
背景設定: 1993年、父が経営するコインランドリーを運営
ストーリー: アシュリーが秘密裏にアーケードスペースを拡張し、経営を成功させる
ゲーム内容: ランドリーの仕事をこなしながら、アーケードゲームから収入を得る
収入源: アーケードゲームの使用による収益、ゲームの難易度や料金の調整
利用可能なゲーム: 基本ゲームで35種類のアーケードゲーム、DLCによる追加ゲーム
レビュー評価: 評価は混合から概ね好評、MetacriticスコアはWindowsで72、Switchで83
特徴的な要素: プレイヤーは一人称視点で操作、健康管理も必要
DLC: 初のライセンスされたアーケードゲーム「Kung Fury: Street Rage」を追加
開発の動機: 退屈な仕事を通じてアーケードゲームの魅力を引き出す
声優: 要人の声は「ウィッチャー」シリーズのダグ・コックルが担当
批評家の評価: ストーリーやプレイのコントラストが praised、隠れた名作と評される
独自のアーケードゲーム: 全てのアーケードゲームはこのゲーム専用に制作
プレイスタイル: ローカルマルチプレイヤー機能もあり、友達と一緒に楽しめる
初出: E3 2021で発表
内容の密度: 多くのコンテンツが詰まっており、飽きが来ない
パッチと更新: 定期的に新しい内容やパックが追加される予定発売年 2022年 / SOFT SOURCE -
Amazing Chicken Adventures発売年 2022年 / Piotr Rochala -
バディ・シミュレーター1984ゲームタイトル:Buddy Simulator 1984
開発チーム:Not a Sailor Studios(シカゴ拠点)
初回リリース日:2021年2月18日(Windows)
その他プラットフォームへのリリース:
- Nintendo Switch:2022年10月27日
- PlayStation 4/5、Xbox One、Xbox Series X/S:2023年4月6日
ゲームジャンル:ホラーアドベンチャー/ロールプレイングゲーム
ゲームスタイル:1984年のテキストベースのソフトウェアを模したインターフェース
操作方法:最初はテキストアドベンチャー形式、後に2Dターン制RPGに移行
メタクリティックスコア:79/100(Nintendo Switch)
レビュー傾向:全体的に「好意的」に評価
Cubed3の評価:7/10(テキスト入力のコンソールコントローラー実装について批判)
雰囲気:非常に没入感のあるスリラーと称賛される
テーマ:心温まるホラー体験を提供
口コミ:プレイヤーがAIの「仲間」と対話する体験
発表メディア:Nintendo Life、The Escapist、Bleeding Coolなど
目標:新しい友達を作ることを促進する要素
視覚スタイル:DOS風のオペレーティングシステムの模造
ゲーム体験の変遷:初期から後半へのゲームプレイスタイルの変更
プレイヤーの選択が重要な要素となるシナリオ
以上、要点をまとめました。発売年 2022年 / Feardemic -
Charon's Staircase発売年 2022年 / SOEDESCO -
Cubic Parking発売年 2022年 / DillyFrame -
Daemonum発売年 2022年 / Vidas Games -
Escape String発売年 2022年 / 7 Raven Studios -
Fashion Friends ファッションフレンズ発売年 2022年 / RuWaMo Games -
Garbage Pail Kids: Mad Mike and the Quest for Stale Gum発売年 2022年 / iam8bit -
Harmony's Odyssey リトルウィッチと不思議なワンド発売年 2022年 / Neverland Entertainment -
ヒドゥンパウズミステリー発売年 2022年 / Silesia Games -
Insomnis発売年 2022年 / MERIDIEM GAMES -
Live by the Sword: Tactics発売年 2022年 / グラビティゲームアライズ -
Opus Castle発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Solitaire: Classic Card Game発売年 2022年 / Megame Studio -
Sweet Witches スウィート・ウィッチーズ発売年 2022年 / Drageus Games -
The Pinball Wizard発売年 2022年 / Frosty Pop -
World Soccer Cup 2022発売年 2022年 / Pix Arts -
にゃんこばなし発売年 2022年 / RedDeerGames -
ゆけむり温泉郷2発売年 2022年 / カイロソフト -
カー+トゥーンレース ラリーバレーチャンピオン発売年 2022年 / トローゼ -
ダライアスバーストCSコア + タイトー/セガ パック発売年 2022年 / タイトー -
テンプルオブホラー発売年 2022年 / EpiXR Games -
ナゾトキの時間 -スリルサスペンスな謎解き脱出ミステリー推理ゲーム-発売年 2022年 / 東京通信 -
激Jパチスロ チバリヨDX発売年 2022年 / ドラス -
ハロウィンシューター発売年 2022年 / House of Pandas -
ハーレム過ぎる異世界は俺が救う - Isekai Harem Saver -発売年 2022年 / サイバーステップ -
パチ・パチ! 2 ON・A・ROLL発売年 2022年 / eastasiasoft -
ピクセルアーティスト発売年 2022年 / Mindscape -
マール王国の人形姫『マール王国の人形姫』は1998年に日本一ソフトウェアから発売されたミュージカルRPG。
描かれている世界は絵本のような雰囲気で、キャラクターが歌って踊るのが特徴。
主人公はコルネットで、人形のクルルと共に王子を救う旅に出る。
バトルシステムにはシミュレーション要素が取り入れられている。
キャラクターデザインは野村良治、音楽は佐藤天平が手掛けている。
続編や派生作品もあり、特に『リトルプリンセス マール王国の人形姫2』がある。
バージョンはPS、DS、iアプリなど多様に展開されている。
北米や欧州にも進出しており、特に音楽が評価されている。
コルネット、クルル、フェルディナンドなどのキャラクターが登場。
シリーズはミュージカル要素を重視した作品であり、多数の関連商品やイベントも行われた。
開発には情熱が注がれ、独自のゲーム性を実現するための挑戦があった。
ミュージカルシーンはプレイヤーを惹きつけ、感情移入を促進する狙いがある。
ゲームの背景は3Dで描かれており、ミュージカルの一幕が演出される。
プレイヤーは様々なシナリオを選択できるオムニバス形式の展開がある。
マール王国のキャラクターそれぞれに個性的な役割がある。
音楽やキャラクターのボイスにこだわりがあり、シリーズを通じて評価されている。
特典として設定資料集やオリジナルサウンドトラックが付属することもある。
制作には数多くのスタッフが関わり、開発期間は約7か月と短かった。
ゲームとしての独自性とプレイヤーへの感動を意識した制作哲学が根底にある。
日本一ソフトウェアのブランドの確立に寄与した作品である。発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
ラ・ピュセル†ラグナロック発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
ロジック・ピック発売年 2022年 / naptime.games -
DingDong発売年 2022年 / シルバースタージャパン -
NEEDY GIRL OVERDOSE発売年 2022年 / WSS playground -
スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCEタイトル: スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE
発売日: 2022年10月27日
プラットフォーム: PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S, Steam
メインタイトル第6作目で、略称は「SO6」
舞台: 宇宙暦583年、惑星アスター4号星
物語の中心: レイモンド(先進惑星出身)とレティシア(王女)の出会い
シナリオライター: 和ヶ原聡司と更伊俊介
プレイスタイル: ダブルヒーローシステム(男女の主人公選択可能)
戦闘スタイル: シームレス方式で固有の戦闘画面がない
バトルスキルに基づく戦闘(通常攻撃なし)
APシステム: 戦闘行動に基づくAPの管理
DUMAという機械生命体がプレイヤーにサポートを提供
キャラクターの成長システム: スキルツリーとSPの活用
複数の仲間キャラクターが登場し、ストーリーに関与
ミニゲーム「ソーア」が存在
音楽: HYDEによるテーマソング「PANDORA」
感情的かつ戦略的なバトルを重視したゲームデザイン
脚本とキャラクターデザインに著名なクリエイターが参加
複数の敵キャラクターやコロニーに戦いを挑む構図
過去作からの要素が再登場し、シリーズの集大成を目指している。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Gunfire Reborn(ガンファイヤー リボーン)発売年 2022年 / 505 Games -
SIGNALISゲーム名と開発者: Signalisはハンブルグのrose-engineによって開発され、Humble GamesおよびPlayismにより出版されたサバイバルホラーゲーム。
リリース日: 2022年10月27日にWindows PC、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
評価: 一般的に好評を受け、Metacriticでは「一般的に好意的な」レビューを得ている。
ゲームプレイ: 2.5Dのトップダウンシューティング要素とパズル要素が組み合わさっている。
リソース管理: 難易度とテーマはリソース管理によって強化されている。
キャラクター: プレイヤーキャラクターElsterは、自我を持つレプリカユニット。
舞台設定: レトロフューチャリスティックな世界で、全体主義国家Eusan Nationが支配する惑星系。
ストーリー: Elsterが行方不明の船の人間パイロットを探す旅をする中で超自然的な出来事に遭遇。
エンディングの選択: プレイヤーの選択によって異なるエンディングが用意されている。
開発年数: 2014年から開発が始まった。
影響を受けた作品: Silent HillやResident Evilシリーズ、H.P.ラブクラフトの文学など。
アートスタイル: プレイステーションの初期のグラフィックスタイルにインスパイアされた。
音楽ビデオ: 2024年2月にバンドHealthとのコラボレーションで音楽ビデオを制作。
批評: 環境のストーリーテリングや雰囲気が評価されたが、戦闘システムには批判もあった。
受賞歴: 2022年の最優秀ホラーゲームとの評価を受けた。
安全な部屋: プレイヤーが進行を保存し、アイテムを管理できる安全な部屋が存在。
アイテム制限: Elsterは持ち運べるアイテムが限られている。
パズルの多様性: スイッチやダイヤルを操作するパズルや、特定の周波数の検索などが含まれる。
評価の一部: GameSpotやNintendo Lifeからの特定の批判が存在。発売年 2022年 / Humble Games -
Kaiju Wars発売年 2022年 / Klabater -
D.C.4 Fortunate Departures ~ダ・カーポ4~ フォーチュネイトデパーチャーズ「D.C.4 ダ・カーポ4」のファンディスク的作品
原作はCIRCUSの「D.C.」シリーズ
ゲーム内容
「D.C.4」本編後の後日談を描くストーリー
舞台は秋の香々見学園と学園祭「カガサイ」
主人公は常坂一登
既に恋人関係となったヒロインたちとの日常が中心
学園祭準備から後夜祭までを描く恋愛重視の構成
シリアス要素は控えめで甘めの雰囲気
システム・攻略要素
選択ヒロインごとの個別シナリオ構成
共通ルートはほぼなく周回前提の設計
1ヒロインあたりのプレイ時間は短め
選択肢中心のオーソドックスなADV形式
システム面は本編D.C.4とほぼ同等
新規ユーザーよりも既プレイ向け内容
音楽・サウンド・声優
D.C.シリーズらしい爽やかなBGMを継承
学園祭の雰囲気を演出する明るい楽曲が中心
人気声優陣によるフルボイス仕様
ヒロインごとの掛け合いが重視されている
評価
ヒロインの可愛さや後日談要素は好評
ファン向け作品としての満足度は高め
ボリュームは控えめとの意見もある
ストーリー展開に好みが分かれる点はある
総評
「D.C.4」を遊んだ人向けの純ファンディスク
甘い恋愛描写と学園イベントを楽しみたい人向け
シリーズ愛があるほど満足度が高い一本発売年 2022年 / エンターグラム -
SIGNALISゲームタイトル: Signalis。
開発元: ドイツのrose-engine(2人のスタジオ)。
発売日: 2022年10月27日。
対応プラットフォーム: Windows PC、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One。
ジャンル: サバイバルホラー。
プレイスタイル: 上からの視点でのシューティング要素とパズル要素を組み合わせた2.5D。
ストーリー: Elsterというリプルカ(人工生命体)が、人間のパイロットを探し、奇妙な出来事に遭遇する。
ゲームの舞台: レトロフューチャリスティックな世界、Eusan Nationという全体主義国家の惑星系。
リプルカ: 労働者や兵士を模した生物合成クローン。
アイテム管理: Elsterは6つのアイテム(武器、弾薬、パズル解決に必要なキーアイテム)しか持てない。
セーブルーム: プレイヤーは進行状況をセーブし、アイテムを保管できる安全な部屋が存在。
エンディングの複数性: プレイヤーの選択によりエンディングが変化。
グラフィック及び美術スタイル: PlayStationの第5世代のグラフィックスや伝統的な絵画から影響を受けている。
文芸影響: H.P.ラヴクラフトの「祭典」やロバート・W・チェンバーズの「黄色い王」など。
批評の評価: 一般的に好意的なレビューを受け、Metacriticでは高評価。
批判的な見解: 限られたインベントリや戦闘システムの信頼性が問題視されている。
受賞歴: 「2022年のベストホラーゲーム」としての称号を得た。
音楽ビデオ: 2024年2月、バンドHealthとコラボ。
リリースの背景: 開発は2014年から始まり、外部の作曲家の協力を得て完成。
他の影響を受けた作品: Silent HillやResident Evilシリーズからのインスピレーション。発売年 2022年 / PLAYISM -
あくありうむ。『あくありうむ。』は2022年10月27日にエンターグラムから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
湊あくあが主演とプロデュースを担当し、貴族とメイドの恋愛を描いている。
制作は2021年1月28日に発表され、2022年6月にタイトルとジャンルが明らかにされた。
2022年9月15日に体験版が配信。
2024年3月17日、完全新作の制作が発表されるも、湊あくあの卒業に伴い中止。
主人公のテオ=フランソワは名門貴族の長男で、記憶の一部を喪失している。
メインヒロインの湊あくあはテオの専属メイドで、実はテオの幼少期に喧嘩別れした少女。
宝鐘マリンはフランソワ家の他のメイドで、テオを弄ることを楽しんでいる。
白上フブキはテオの姉で、家を取り仕切る剣術の達人。
バーチャルYouTuberとしての要素が強い作品で、音楽やイラストに多くのクリエイターが関与。
「未だ、青い」というオープニングテーマや、「カシオペア」というエンディングテーマがある。
Windows版(2023年10月26日発売)は、追加ストーリーを収録している。
累計5万本を売り上げ、ファミ通・電撃ゲームアワード2022で最優秀主演賞を受賞。
本作は、湊あくあのYouTube登録者数100万人達成から制作が決定。
シナリオは『ロミオとジュリエット』をベースにした恋愛ストーリー。
登場キャラクターには、テオの父や伯父、NEKOなども含まれる。
他の作品とのコラボイベントも行われた。発売年 2022年 / エンターグラム -
パウ・パトロール グランプリゲーム名: Paw Patrol: Grand Prix
開発: 3DClouds
発行: Outright Games
リリース日: 2022年9月30日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Stadia、Xbox One、Xbox Series X/S
ジャンル: カートレース
ゲームスタイル: Mario KartやCrash Team Racingに類似
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー
レースコース: Adventure Bay、The Jungle、Jake’s Snowboarding Resort、Barkingburg
プレイ可能キャラクター: Ryder、Marshall、Rubble、Chase、Rocky、Zuma、Skye、Everest、Tracker、Rex
オートアクセラレーション機能あり
経験者向けのハードモードあり
発表: 2022年5月
DLC1: Race in Barkingburg(2022年12月2日リリース)
DLC2: Pup Treat Arena(2023年3月10日リリース)
完全版: Complete Edition(2024年3月8日リリース、DLC2つ含む)発売年 2022年 / Outright Games -
DESOLATIUM発売年 2023年 / SOEDESCO -
Halloween Pinball発売年 2023年 / Super PowerUp Games -
Car Detailing Simulator(カーディテイリングシミュレーター)発売年 2023年 / Ultimate Games -
Alive Paint発売年 2023年 / eastasiasoft -
トラック レース クライミング発売年 2023年 / Nerd Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ロードス島戦記 -英雄騎士伝- GBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:TVアニメ『ロードス島戦記 英雄騎士伝』(1998年放映)。
システム概要:マス目マップ移動+カードバトル方式。
マップ移動:すごろく形式、移動歩数は使用キャラによる。
サイコロなし:移動はランダムでなく計画的に行える。
ターン制限:各ステージに制限ターンがあり、超過でゲームオーバー。
戦闘方式:HPやダメージ数値なし、カード配置で自動決着。
カード種別:「剣」「魔法」「特殊」の3種に振り分け。
レベル/成長要素なし:経験値やステータス成長は存在しない。
装備アイテムなし:RPG的な装備要素も非搭載。
ストーリー重視:ゲーム性より物語体験に主軸を置いた設計。
章立て形式:全5ステージで構成。
セーブ機能なし:パスワード方式で再開、途中セーブ不可。
グラフィック:GBC対応の割には質素。
音楽/SE:普通。突出した印象は少ない。
プレイ時間目安:短め(全クリアまで数時間)。
操作性:説明はやや不親切。
テンポ:移動や戦闘テンポは比較的良好。
ゲームボリューム:全体的に小規模。
戦闘の曖昧さ:カード配置の正解が分かりづらい。
イベントバリエーション:やや少なく単調になりやすい。
登場キャラ:スパーク、パーン、ディードリットなど原作キャラ多数登場。
ファン向け作品:原作知識がある方が楽しめる。
ゲーム性評価:RPGとしての満足度は低め。
おすすめ度:ファン向けに限定、一般的にはやや微妙。発売年 1998年 / トミー -
汽車でGO!「電車でGO!」シリーズのSL版に位置付けられる作品
■ ゲーム内容
蒸気機関車の運転をリアルに体験できるシミュレーション
D51など3種のSL、4路線を運転可能
停車位置・時刻・安全運転などの条件を満たしながら走行
現実のSLでは見られない都市部を走る路線もあり非日常感が楽しめる
機関士と機関助士に分担して運転する2Pモード搭載
■ システム・攻略要素
「逆転機」「加減弁」「空気圧ブレーキ」などSL固有の操作を再現
ドレイン処理・石炭投入・砂まきなど蒸気機関車特有の操作が可能
従来作のマスコン形式とSL操作形式の2種類の操作体系を切り替え可能
視点切り替えで車窓・運転視点を自由に選択
走行しながらSLの動作音や蒸気演出を体感できる
資料館モードでビデオやSL解説コンテンツを閲覧可能
■ 音楽・サウンド・声優
汽笛・蒸気音・走行音などSLのサウンド表現が高評価
BGMは雰囲気を損なわない控えめな構成
ボイス演出は少なめで運転への没入感を重視
■ 評価
SLならではの本格的かつ独自の操作システムが好評
「電車でGO!」シリーズ経験者ほど新鮮な難しさを味わえるとの声
現実では不可能なロケーションを走れる点も好評
SLゲーム自体の希少性からファン人気が高い
一方でノスタルジックさを感じにくいという意見も一部あり
■ 総評
「電車でGO!」シリーズの中でも個性が強くコア向けの一作
SLの運転や機械的操作に魅力を感じるプレイヤーには特におすすめ
単なるリメイクではなくSL運転の魅力を追求した意欲作
鉄道ファン・SL好きなら高確率で楽しめる完成度の高いタイトル発売年 2000年 / タイトー -
Whacked! ギリヤバ!乱闘パーティーテレビ!コンセプト・世界観
舞台は過激なTVショー「Whacked!」
ブラックユーモア全開のアメリカ風乱闘劇
異形キャラ多数:寝たきり男、半身義足のウサギ、ペンギンなど
司会者「ヴァン・タスティック」の演出が強烈(声優:江原正士)
キャラボイスや演出が放送ギリギリレベルの毒気
ゲームモード
オフライン:ストーリーモードあり
オンライン:Xbox Live対戦対応(最大8人)
6種のゲームモード搭載:
- コンバット(殴り合い)
- チキン(ニワトリ集め)
- キング・オブ・ヒル(陣地争奪)
- トロフィー争奪戦
- ドッジボール
- フラッグフェスト(旗取り)
操作・システム
操作は簡単:Aボタン=ジャンプ、B=攻撃、トリガー=回避
多彩な武器:バット、斧、ホッチキス、串、サボテンなど
武器は全キャラ共通で使用可
ステージにランダムアイテム出現
各モード共にラグが気にならない設計
特徴・演出
ステージ構成がぶっ飛んでいる(例:走る車の上で乱闘)
英語ボイスチャットが飛び交う国際的乱闘感
日本語版でも英語セリフが多く残る
音量の急上昇演出あり(盛り上げ効果/注意も必要)
評価・魅力
ゲーム初心者でもすぐ楽しめる設計
Xbox Live初心者に最適な入門用マルチゲーム
バカゲー的要素と熱中度の両立
日本国内ではマイナーだがカルト的人気あり
乱闘アクション×TVショー風演出のユニークな融合
「スマブラより粗くて自由」な方向性が魅力
このゲームはXbox黎明期の隠れた名作であり、乱暴で笑えるけどどこか完成度の高い、アメリカンノリ全開のパーティーゲームです。発売年 2003年 / マイクロソフト -
銀河の三人『地球戦士ライーザ』は1985年に発売されたオリジナルロボットRPG。
発売元はエニックス(現在のスクウェア・エニックス)。
ストーリーは西暦2300年、地球連邦樹立後の宇宙が舞台。
主人公は地球を奪おうとするガルム星人の侵攻から母星を守る使命を担う。
主人公は時空跳躍機能を持つ人型ロボット「ライーザ」に搭乗。
本作は独特のシステムで、敵とのエンカウントは跳躍毎に判定される。
戦闘はコマンド選択式で、ビーム、ミサイル、接近攻撃の3種類を使用。
キャラクターには主人公、ブルー、リミ、ミオなどが登場。
1987年にファミリーコンピュータに移植された際、様々なアレンジが加えられた。
地球軍総司令官の大森ダイチが人類最後の希望としてライーザを託す。
各惑星には個別のシェルターや敵が配置されている。
ガルム空間や暗黒空間など、特殊なエリアが存在。
武器やアイテムが多岐にわたる。
敵には多様な能力を持つ様々なガルム族が存在。
戦闘はターン制で、敵の攻撃や特殊能力が多彩。
音楽はYMOの高橋幸宏が作曲。
パッケージデザインが変更され、評価も分かれた。
プレイヤーは主人公の名前を設定可能(デフォルト名なし)。
多くのガイドブックや攻略本が発売された。
ストーリー展開とマップが大幅にアレンジされたファミコン版も登場。発売年 1987年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/07/15
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CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6基本情報
タイトルは「CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6」。
対応機種はPlayStation 2。
2004年7月15日にハックベリーから発売されたパチンコシミュレーター。
京楽産業のパチンコ機「CRイエローキャブ」を題材としている。
小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなど、イエローキャブ所属のグラビアアイドルが総勢12名登場する。
フルスペックのXRとVR、ハーフスペックのMR、新内規対応のTRという4タイプを収録している。
ゲーム内容
液晶演出や盤面デザインに、出演アイドルの映像やイラストを多数使用している。
実機を再現して自由にパチンコを打てる攻略モードを収録している。
攻略モードでは各種データを確認しながら、実機の挙動を研究できる。
収録されているリーチアクションを自由に閲覧できる鑑賞モードを搭載している。
短時間で持ち玉をどれだけ増やせるかに挑戦するチャレンジモードを収録している。
実機シミュレーターとしてだけでなく、ミッション形式のゲームとしても遊べる構成となっている。
システム・攻略要素
実機に存在する予告、リーチ、プレミア演出などを家庭用で確認できる。
実機では見にくいプレミア演出を鑑賞しやすい点が特徴。
チャンスボタンを利用した細かな操作や演出も再現されている。
攻略モードでは設定やデータを確認し、演出の発生傾向や台の挙動を調べられる。
チャレンジモードでは制限された条件の中で効率よく持ち玉を増やす必要がある。
音楽・サウンド・声優
出演アイドルの映像に合わせた音声や演出が収録されている。
音楽や音声は実機に近い一方、ややこもって聞こえるという意見もある。
評価
グラフィックやリーチアクションの種類は豊富で、見た目の再現度は高く評価されている。
実機を打つ感覚に近く、チャンスボタンを使った小技まで再現されている点が好評。
アイドルの映像や演出を自由に見られるため、イエローキャブ所属タレントのファン向け要素も強い。
一部の予告演出が実機と異なる結果になりやすいとの指摘があり、完全なシミュレーションとしては不満も見られる。
実機では見られなかった演出やプレミアを気軽に確認できる点は、家庭用ならではの魅力となっている。
総評
4タイプの実機再現、攻略、鑑賞、チャレンジの各モードを備えた内容の充実したパチンコシミュレーター。
一部の演出挙動や音質には再現面の不満があるものの、パチンコファンと出演アイドルのファンの双方が楽しめる作品である。発売日 2004/7/15ハックベリー -
Jリーグプロストライカー2『Jリーグプロストライカー』の続編
基本情報
タイトルは「Jリーグ プロストライカー2」。
対応機種はメガドライブ。
1994年7月15日にセガ・エンタープライゼスから発売されたサッカーゲーム。
前作「Jリーグ プロストライカー」の続編。
ベルマーレ平塚とジュビロ磐田が追加され、使用可能チームは全12チームとなった。
セガタップに対応している。
ゲーム内容
1994年当時のJリーグ所属チームと選手を使用して試合を楽しめる。
操作するチームを選ばず、CPU同士に試合を任せることもできる。
各チームに対応したエンディングが用意されている。
特定のコマンドを入力すると、任意のチームのエンディングをすぐに閲覧できる。
システム・攻略要素
基本操作は前作を踏襲しており、新たにBボタンでもスライディングが可能になった。
ドリブル操作が前作より扱いやすくなり、1人でゴール前まで持ち込みやすい。
ロングシュートも決まりやすく、積極的に得点を狙える調整となっている。
ゴールキーパーの反応は前作よりやや鋭くなっているが、試合の難易度を大きく上げるほどではない。
全体的な難易度は前作より大幅に下がり、初心者でも得点しやすい。
CPU同士の試合では思考や動きに不自然さがあり、観戦用途には向いていない。
評価
前作よりドリブルやシュートが成功しやすく、爽快に得点できる。
選手の動きは前作までより滑らかになり、グラフィック面も改善されている。
収録チームの増加や細かなシステム変更により、続編として内容が拡充されている。
一方で簡単にゴールを奪えるため、手応えを求めるプレイヤーには物足りなく感じられる可能性がある。
CPUの試合運びは完成度が低く、自動観戦時の不自然さが目立つ。
総評
前作の操作感を保ちながら、ドリブルや得点をしやすくして遊びやすさを高めた続編。
12チーム収録や滑らかな選手表現など進化点は多いが、難易度の低さとCPUの粗い挙動には好みが分かれる作品である。発売日 1994/7/15セガ -
パチスロ研究基本情報
タイトルは「パチスロ研究」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年7月15日に魔法から発売されたパチスロシミュレーションゲーム。
当時の4号機を題材とし、ザンガスI、ザンガスII、シティボーイII、ムサシII、バイカル、HANAMYの6機種を収録している。
バイカルは未出荷機、HANAMYはゲームオリジナル機種とされている。
ゲーム内容
自由に設定を変更して台を試せる研究モードと、街のホールを巡る実践モードを収録している。
実践モードではRPG風の移動画面で6つのホールを巡り、全店舗の攻略を目指す。
各ホールで入店時からメダルを2000枚増やすと、その店舗を制覇した扱いになる。
全6店舗を攻略して店を出るとエンディングが表示される。
物語やイベント演出は少なく、基本的にはパチスロを繰り返し打つ内容となっている。
システム・攻略要素
実践モードではメダルを所持金として持ち歩き、店ごとの換金や交換率の概念はない。
攻略途中で店外へ出ると、その店舗で増やしたメダル数のカウントがリセットされる。
同じ店内であれば台を移動してもよく、合計で2000枚増やせば攻略となる。
一部店舗では別の階へ移動すると退店扱いになり、ノルマがリセットされる不具合がある。
台ではXボタンで1枚掛け、Rボタンで3枚掛け、十字キー下でレバーを操作する。
リールは左からY、B、Aボタンで停止し、Lボタンで所持メダルを確認できる。
セレクトボタンでメニューを開けるが、メダル調整、スキップ、コントロール機能は実践モードでは使用できない。
台を打った後に店員へ話しかけると、低設定の台であることを教えてもらえる場合がある。
自宅で寝るとパスワードが発行され、進行状況を引き継げる。
破産した場合は駅から夜逃げすることになり、ゲームオーバーとなる。
高設定台やモーニング、イブニングを活用すると効率よくメダルを増やせる。
モーニングなどでボーナスを2回引ければ、攻略ノルマの約3分の1に相当する収入を得られる。
設定判別は実際に打って挙動を見る方法が中心で、運に左右される部分が大きい。
評価
研究モードでは設定を変更しながら当時のパチスロ機を自由に試せる点が特徴。
実践モードは1店舗につき一気に2000枚増やす必要があり、必要なプレイ時間を予測しにくい。
高設定台でも攻略に長時間かかる場合があり、運が悪いと進行が停滞しやすい。
ストーリー性や演出が乏しく、パチスロそのものを好まないプレイヤーには単調に感じられやすい。
階層移動でノルマがリセットされる不具合や、あっさりしたエンディングなど、作り込みには粗さが見られる。
実機では損失を気にせず、当時の最新機種を家庭で試せることには一定の魅力がある。
総評
6機種を研究できるシミュレーション性と、ホール制覇を目指す実践モードを備えたパチスロゲーム。
設定研究には向いているが、実践モードは運と長時間プレイへの依存が強く、純粋なパチスロファン向けの内容である。発売日 1994/7/15魔法 -
ゲームブックDS ソード・ワールド2.0ジャンル:ゲームブック型アドベンチャー
プレイスタイル:縦持ち推奨(右画面にテキストとUI、左画面にシーンCG)
ゲーム内容
原作TRPG「ソード・ワールド2.0」の世界観を題材にしたデジタルゲームブック
小説4冊分超の分岐テキスト(パラグラフ)を読み進め、選択で展開が変化
シナリオごとに主人公(戦士または魔法使い)を選択、ルートが微妙に分岐
物語進行はテキスト主体、途中で戦闘やイベント判定が挿入
システム・攻略要素
戦闘や各種判定は能力値にダイス結果を加えて成否を決定
メモ機能で地図や出来事を書き留め可能(手書きベース)
オートスキップや早送りは実装されているが速度が遅いとの指摘
セーブスロットは1つのみ(致命選択で詰むと最初からやり直し)
能力値や技能のゲーム内説明が乏しく、初見は理解しにくい
キャラクターメイクの影響はHP以外ほぼ体感しにくいという評価
経験値は戦闘より行動や章クリアで入手が多いバランス
ルート設計に一手ミスで先の分岐が全BADの罠的構成がある
音楽・サウンド・演出
片手操作を想定したUI設計、画面分割で雰囲気重視
演出は控えめで、テキスト読解と判定演出が中心
評価
良い点
縦持ちUIと左右画面の役割分担でゲームブックの雰囲気を再現
ダイス判定やメモ機能など、アナログ風の遊びをデジタル化
物語自体は読み物として一定の評価
問題点(指摘多数)
説明書やゲーム内のチュートリアル不足(能力や技能説明が不十分)
セーブ1枠でリカバリしづらく、BAD分岐で詰みやすい設計
誤字・脱字・文脈食い違いが散見、快適性が低い
TRPGシステムの再現度が低く、自由度も限定的
既知のTRPGファンにも初心者にも不親切という声
レビュースコアは概ね低調(星2~3中心)
総評
デジタルゲームブックとしての試みは評価できるが、UI快適性やルール説明不足が致命的
「SW2.0」らしさ(技能運用や戦術、自由なロールプレイ)の再現が弱く、看板負けの印象
読み物として割り切れば楽しめるが、ゲーム的満足度や再挑戦性は低い
総合的にはファン向け資料性に留まり、一般的なADVやTRPG代替としては非推奨発売日 2009/10/29ブロッコリー -
ソード・ワールドSFC2 いにしえの巨人伝説概要
T&Eソフトが1994年に発売したスーパーファミコン用RPG。
TRPG「ソード・ワールドRPG」のルールを基にしたコンピュータRPG化第2弾。
ストーリー
舞台はオランから自由人の街道、西端の村パルマーを旅する冒険。
アーヴェルという固定キャラと共に、巨人を操る謎の集団と戦う。
ゲームシステム
ほぼ一本道のシナリオだが、エンディング分岐を採用。
レベルキャップが前作の5から10に引き上げられた。
キャラクターメイキング
ダイスを振ることでステータスを設定可能。
前作より多くの経験点が最初に与えられる。
仲間システム
5人パーティ+ゲストキャラという構成。
アーヴェルが固定キャラのため、自由に選べる仲間は3人まで。
育成システム
仲間にしていないキャラにも経験値が入る仕組み。
宿屋で技能をレベルアップ可能。
技能システム
各技能のレベルキャップが10。
知識系技能(セージ)も活用されるイベントがある。
戦闘システム
戦闘形式は3種類(結果のみ表示、ダメージ表示、手動ダイス振り)。
自分のプレイスタイルに応じて選択可能。
イベント進行
途中の行動によってイベント失敗の可能性がある。
失敗すると報酬が得られず経験値も減少。
移動と探索
街と街を渡り歩く構成で、前作より広範囲な冒険が可能。
行商人が各地でアイテムを販売。
仲間選びの注意点
別れた仲間が再加入時に別の街にいる場合がある。
仲間の選択が物語進行に影響を与える。
戦闘の自由度
魔法や特殊攻撃のエフェクトが前作より大幅に強化。
ダイス振りによる戦闘の臨場感が魅力。
世界観
原作小説「自由人の欺き」がベース。
前作「死せる神の島」のキャラも登場する。
キャラクター
固定キャラのアーヴェルが物語の中心。
プリースト技能持ちが各宗派で登場する。
シナリオ構成
原作TRPGの雰囲気を忠実に再現。
必須イベントとオプションイベントが混在。
マルチエンディング
中盤の選択によって2種類のエンディングに分岐。
プレイヤー向け調整
初心者向けにダイス振りや戦闘方法の選択肢を提供。
上級者向けに複雑なシナリオ分岐も用意。
イベントの種類
縛りプレイや技能を駆使したクリアが求められる内容も。
特殊イベントとして、スチャラカ冒険隊がゲスト参加するシナリオあり。
評価
前作に比べ自由度は下がったが、原作の忠実な再現で堅実な作品。
TRPG好きには高評価だが、戦闘の難易度やテンポに改善の余地あり。
ボリューム
全体で約36時間のプレイ時間。
難解なラストダンジョンが特徴的。
課題
テンポの遅さや戦闘のバランスに課題が残る。
一部技能が無駄になりやすい設計。
プレイ層
前作ファンやTRPG好きに特におすすめ。
演出
グラフィックや魔法エフェクトが前作より進化。
コンセプト
「TRPGの自動化」をテーマに作られたシステム。
総評
ストーリー性が強く、原作TRPGを楽しむ感覚を提供。
現代のRPGと比べると地味だが、堅実な作りで安定感がある。発売日 1994/7/15T&Eソフト -
ソード・ワールドSFC『ソード・ワールドSFC』は1993年にT&E SOFTが制作したスーパーファミコン用ソフト。
TRPGのルールに基づいてゲームが進行。
1作目『ソード・ワールドSFC1』と2作目『ソード・ワールドSFC2』が存在。
主人公は普通の冒険者で、リアルなシステムが特徴。
経験点は戦闘より問題解決で得られる。
武器や防具は体格に適合したものしか装備できる。
TRPG版の知識があればプレイしやすいが、初心者には難しい要素もある。
1作目は1993年8月6日に発売、パソコン版のリメイク。
全シナリオをクリアするには3回以上のプレイが必要。
1作目と2作目は共通の物語背景を持つが、異なるシナリオも存在。
2作目は1994年7月15日に発売され、マルチエンディングが特徴。
キャラクターの移動速度やメッセージ表示速度のオプション設定も存在。
ダイスの出目を表示する機能が追加された。
いずれの作品も特定のキャラクターやストーリーが関連している。
漫画化作品やシナリオ集も存在する。
スーパーファミコンに適したアレンジが施されている。
武器や鎧に制約があり、使用できる魔法にも差異がある。
シナリオの進行がTRPGとは異なる点もある。
同じBGMが1作目と2作目のタイトル画面で使用されている。
作品はTRPGの世界観を基にしている。発売日 1993/8/6T&Eソフト -
キーパー基本情報
タイトルは「キーパー」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年にデータム・ポリスターから発売されたアクションパズルゲーム。
X68000で発売された同名作品の移植版。
ゲーム内容
5×5マスとその周囲でキャラクターを操作し、同じ色または同じ模様のパネルを縦横に3つ以上並べて消していく。
次々と出現するパネルを消し続けるモードと、限られた手順内ですべて消すパズルモードを収録している。
パズルモードは通常全50面で構成されている。
白くて丸い主人公キーパーの可愛らしい動きが特徴。
オプションではパネルの模様や操作キャラクターを変更できる。
操作キャラクターには「負けるな!魔剣道」の魔剣道やマリリンも登場する。
システム・攻略要素
パネルは押すだけでなく、反対側から引いて移動させることもできる。
ジャンプでパネルを飛び越えられるため、狭い盤面内で位置を調整しながら解いていく。
盤面の外周部分も移動可能で、パネルの並べ方や進入方向を考える必要がある。
ボールを取ると得点が入り、オールマイティーやタイムストップなどのアイテムパネルが出現する。
タイムストップは出現しただけでは発動せず、ジャンプして上に乗る必要がある。
パズルモードには制限時間がなく、手順をじっくり考えながら攻略できる。
各面の開始時に表示されるパスワードを使い、途中のステージから再開できる。
50面クリア後に表示される「ATOMIC」を入力すると、高難度の隠しステージ51面から60面に挑戦できる。
隠しステージ60面をクリアすると、通常とは別のエンディングと新たなパスワードが表示される。
「DOUBLE」を入力すると2匹のキーパーが登場し、十字キーとABXYボタンでそれぞれを操作する特殊モードを遊べる。
評価
基本ルールは単純で理解しやすいが、盤面が狭いため先を読んだパネル操作が求められる。
パネルを押す、引く、飛び越えるという複数の操作が、パズルに独自性を与えている。
通常50面に加えて高難度の隠し面も用意され、十分なボリュームがある。
一部の面は難易度が高く、特に後半や隠し面では慎重な手順の組み立てが必要となる。
制限時間がないため、難しい問題でも落ち着いて考えられる点が遊びやすい。
可愛らしいキャラクター表現と、じっくり考えるパズル性が好評を得ている。
総評
分かりやすい消去ルールに、押す、引く、ジャンプする操作を組み合わせた思考性の高いアクションパズル。
見た目は親しみやすいが後半は歯応えがあり、隠しステージや特殊モードまで長く楽しめる作品である。発売日 1994/7/15データム・ポリスター -
歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦基本情報
タイトルは「歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年7月15日にポニーキャニオンから発売された麻雀ゲーム。
容量は4Mbitで、スーパーファミコンマウスに対応している。
ゲーム内容
10万円の資金を元手に歌舞伎町を巡り、麻雀や各種ゲームで資金を増やして6軒の雀荘を買収するのが目的。
街中をRPG風のマップで移動し、雀荘、銀行、ゲームセンターなどの施設を利用する。
ゲーム内には日付と時間の概念があり、約15秒ごとに1時間が経過する。
特定の日時や時間帯にだけ登場する人物やイベントが存在する。
麻雀以外に、山手線一周レース形式の大会、シューティングゲーム、すごろくなども収録されている。
登場人物は個性的な顔や名前を持ち、独特の雰囲気を作っている。
システム・攻略要素
建物に入ると自動的にセーブされ、一部の大会では途中セーブも可能。
毎月25日に雀荘ウェスタンで開催される大会は、高額賞金を狙える主要な資金稼ぎとなる。
山手線一周レース大会では、麻雀の順位に応じて進める駅数が変化する。
夜中に噴水付近の人物へ話しかけると、料金を支払って次の25日まで日付を進められる。
銀行に預けた資金には半年ごとに利息が付き、資金が増えると大会よりも利息を利用した金策が効率的になる。
買収は3000万円の雀荘チョンボから始まり、最終的に3億5000万円の雀荘KINGを買収するとエンディングとなる。
買収した雀荘からは毎月売上金が入り、店舗を増やすほど資金を蓄えやすくなる。
エンディング後のセーブデータでは通常プレイへ戻れないため注意が必要。
ゲームセンターのシューティングでは、獲得スコアがそのまま所持金に換算される。
シューティングは左右移動と射撃のみで、残機、ボム、コンティニュー、ポーズは存在しない。
雀牌と点棒を敵に見立てた全4ステージ構成で、4面のボス撃破後は敵の攻撃が激しくなる周回プレイへ移行する。
敵弾となる点棒や団子は自弾で消せるため、連射による防御と画面端を避ける立ち回りが重要。
評価
麻雀で地道に稼ぐより、日付を進めて利息と店舗収入を得る方法が効率的で、終盤は作業的になりやすい。
雀荘の買収方法や効率的な資金稼ぎが分かりにくく、序盤は先の見えない進行になりやすい。
本編の金策には不要とされるシューティングだが、意外に完成度が高く、独特の面白さが評価されている。
麻雀、経営、RPG風探索、ミニゲームを組み合わせた構成には他作品にない妙な魅力がある。
総評
麻雀で資金を増やしながら歌舞伎町の雀荘を買収する、経営要素を備えた異色の麻雀ゲーム。
効率を追求すると日付送りと利息運用を繰り返す作業になりやすいが、個性的な世界観と充実したミニゲームが印象に残る作品である。発売日 1994/7/15ポニーキャニオン -
スタージャッカーセガが1983年6月に発売した同名業務用ゲームの移植版。
基本情報
タイトルは「スタージャッカー」。
対応機種はSG-1000およびSC-3000。
1983年7月15日にセガから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
同年に稼働したアーケード版を家庭用向けに移植した作品。
メディアは32Kbit ROMカートリッジ。
ROMには前期版と後期版があり、後期版ではタイトル画面やサウンド、敵の出現パターンが変更されている。
ゲーム内容
縦一列に連なった最大4機の宇宙戦闘機を操作し、敵基地を突破して味方母艦への帰還を目指す。
空中の敵にはミサイルに相当する対空ショット、地上施設や戦車には対地ショットを使い分ける。
ステージには明確なボスが存在せず、所定の地点まで進むとクリアとなる。
敵司令船を破壊するとワープが発生し、母艦まで一気に帰還できる。
ワープ中は残り距離に応じて得点が加算される。
スクロール速度が速く、短いステージをテンポよく攻略していく構成となっている。
システム・攻略要素
出撃中の編隊数がそのまま残機数となり、編隊が全滅するとゲームオーバーになる。
自機が破壊されると編隊数が減った状態でその場から再開する。
1万点を獲得するごとに補充用の自機を得られ、母艦へ帰還した際に編隊へ追加される。
編隊は最大4機で、ノーミス時に獲得した補充分は後の帰還時に利用できる。
編隊数が多いほど同時に撃てる弾が増える一方、縦に長くなって敵弾を避けにくくなる。
4機編隊では下方向への移動範囲も狭くなるため、火力と回避性能のバランスが重要となる。
敵司令船は中央に弱点が現れたタイミングを狙って攻撃する必要がある。
アーケード版に存在した、対地ショットで破壊してワープできる敵は削除されている。
アーケード版より敵の回避がしやすく、難易度はやや抑えられている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中のBGMはアーケード版の雰囲気を十分に再現している。
後期版ではタイトルBGMとゲーム開始時の効果音が追加された。
後期版の追加楽曲や効果音は、初期SG-1000作品を代表するサウンドとして評価されている。
評価
ハード性能による色数やキャラクター数の減少はあるが、敵の動きや高速スクロールは良好に再現されている。
アーケード版とは外見や一部仕様が異なるものの、シューティングとしてのプレイ感覚は維持されている。
自機が拡大して飛んでいくワープ演出は、アーケード版より印象的になっている。
初期のSG-1000用ソフトの中では完成度が高く、アーケード版より遊びやすいという評価もある。
独特の編隊操作には慣れが必要だが、理解すると癖になる面白さがある。
総評
アーケード版の完全再現ではないものの、性能差に合わせた調整によって遊びやすさを高めた良移植。
独自の長い編隊システム、高速な展開、対空と対地の撃ち分けを楽しめる、初期SG-1000を代表するシューティングゲームである。発売日 1983/7/15セガ -
スサノオ~日本神話RPG~基本情報
タイトル:スサノオ 日本神話RPG
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:日本神話RPG
発売元:メビウス
開発元:ハチクマソフト
発売日:2021年7月29日
対象年齢:12歳以上
ゲーム内容
古代日本の芦原中津国を舞台に、英雄神スサノオの新たな物語を描く
永い眠りから目覚めたスサノオが、高天原の危機に関わる冒険へ旅立つ
隠岐の島、諏訪大社、天香久山などを題材にしたダンジョンを探索する
クシナダ、タクハタ、ミカヅチ、ウズメ、ツクヨミなど日本神話の神々が仲間として登場する
システム・攻略要素
戦闘は弱点を見極めて技や術を選ぶオーソドックスなコマンドバトル
レベルアップで得られる神力ポイントを振り分け、能力や技を強化できる
スサノオは攻撃役と防御役、クシナダは攻撃と回復など、仲間ごとに役割が異なる
初めて訪れるダンジョンは周囲が暗く、移動しながら地形を明らかにして進む
ダンジョンには魔物、仕掛け、攻略に役立つ宝箱が配置されている
高難易度を基本とするが、イージー設定も用意されている
エンカウント頻度を変更できる操作があるため、意図せず無遭遇状態にしないよう注意が必要
音楽・サウンド・声優
ゲーム内楽曲を収録したサウンドトラックが特別版に用意されている
評価
昔ながらの硬派なコマンドRPGらしい戦闘バランスが評価されている
キャラクターの役割分担や神力ポイントによる育成の自由度が好評
個性的なダンジョンと有用な宝箱により、探索する楽しさがある
敵が強く歯応えがある一方、難易度変更によって初心者にも対応する
エンカウント設定の説明不足により、敵が出現しなくなったと誤解しやすい点が不評
総評
日本神話の神々と土地を題材にした、探索と育成を重視する本格コマンドRPG
難しめの戦闘を楽しめる一方、一部機能の分かりにくさには注意が必要な作品発売日 2021/7/29メビウス -
ボクらのサマースポーツ発売日 2022/7/7SAT-BOX -
ボクらのニンジャワールド発売日 2022/4/28SAT-BOX -
ボクらのウィンタースポーツ発売日 2022/2/3SAT-BOX -
ボクらの大夏まつり発売日 2021/7/1SAT-BOX -
ボクらの放課後あそび発売日 2020/10/29SAT-BOX -
ボクらの大運動会発売日 2020/7/16SAT-BOX -
ボクらのスクールバトル発売日 2019/12/19SAT-BOX -
ボクらの消しゴム落とし3 オンライン編発売日 2023/12/7SAT-BOX -
ボクらの消しゴム落とし3 世界編発売日 2023/4/27SAT-BOX -
ボクらのスクールバトル+スポーツセット発売日 2020/11/19SAT-BOX




