お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2025/12/10
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WONDER BOY RETURNS REMIX発売日 2019/08/09CFK -
Wonder Boy: The Dragon's Trap「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は2017年に発売されたプラットフォームアクションアドベンチャーゲーム。
1989年のゲーム「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」のリメイク。
開発はLizardcube、リリースはDotemuが担当。
ゲームはWonder BoyがMecha Dragonに呪われ、元の人間の姿に戻るための冒険を描く。
プレイヤーはアイテムを探し、様々な形態に変身して異なる能力を得る。
2017年4月にNintendo Switch、PS4、Xbox One向けにリリース、2019年にPCやモバイルプラットフォーム向けにも展開。
グラフィックは全て手描きで再現され、音楽は実楽器でアレンジされた。
新しいキャラクター「Wonder Girl」によるオプションや追加の難易度設定などが追加された。
ゲームは元のレベルデザインを保持しつつ、武器の即座切り替えなどの改善が行われた。
販売本数は約50万本を記録し、批評家からも高評価を得た。
プレイヤーは様々な形態(Lizard-Man、Mouse-Man、Piranha-Man、Lion-Man、Hawk-Man)に変身できる。
オリジナルのチップ音楽を再構成したサウンドトラックが作成され、リリースされた。
開発にはオリジナルゲームデザイナーの西沢隆一がアドバイザーとして関与。
ゲームの開発は2013年に始まり、最初の発表は2016年6月。
ゲームに関する改良点は滑らかな物理演算やフレームレートの向上がある。
Nintendo Switch版はMetacriticで79/100の評価を持つ。
ゲームの物理エディションはLimited Run GamesやArc System Worksからリリースされた。
開発者は逆アセンブル利用してオリジナルソースからコードを抽出した。
ゲームは、アクションアドベンチャーとメトロイドヴァニアの要素を兼ね備えた。
「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は、アメリカ、ヨーロッパ、日本で物理版がリリースされている。
最初のファンリメイクのアイディアは1998年に考案され、変更要望が多く寄せられた。発売日 2017/04/18DotEmu -
SPACEMOSA内容:サザンオールスターズの活動アーカイブ集
◆ ゲーム内容
サザンオールスターズの楽曲221曲を収録(各1コーラス)
シングル・アルバムのジャケット表示に対応
歌詞表示機能を搭載
25分のPVメドレー(シングル43曲)を収録
未公開ライブ映像を収録
ライブ映像は4アングル切替対応
レアアイテム・関連資料を展示する「MUSEUM」モード
音楽視聴・映像鑑賞が中心の構成
ゲーム性はなく、資料閲覧に特化
◆ システム・攻略要素
「LIBRARY」モードで楽曲検索・視聴
「THEATER」モードで映像アングル変更
「MUSEUM」でメンバーゆかりの資料を閲覧
UIは音楽アーカイブ閲覧向けにシンプル設計
曲目やジャケットの高速切替が可能
映像の再生・停止・アングル切替に対応
ディスク内でサザンの活動年表的に情報を整理
プレイヤーによる鑑賞体験のカスタマイズが可能
◆ 音楽・サウンド・声優
サザンオールスターズ公式音源を大量収録
映像はライブ・PVのオリジナル音声を再生
声優要素はなし(データベース作品のため)
音質はPS1としては高品質な部類
◆ 評価
サザンファンには資料価値が非常に高いとの声
ライブ映像のアングル切替が高評価
収録量が圧倒的でアーカイブとして優秀
ゲーム性を期待すると物足りない可能性あり
ソフト価格が当時としては高めだった点も指摘
◆ 総評
サザンオールスターズの活動を網羅した公式アーカイブ的ソフト
音楽・映像・資料が一体化したファン必携アイテム
特に未公開ライブ映像とPVメドレーの価値が高い
エンタメ鑑賞ソフトとしての満足度は高め
サザンの歴史を総合的に振り返りたいファンに最適発売日 1999/12/10オラシオン -
悠久幻想曲 アンサンブル◆ 基本情報
タイトル:悠久幻想曲 アンサンブル
機種:プレイステーション(PS1)
ジャンル:ファンディスク/シミュレーション
発売日:1998年12月10日
メーカー:メディアワークス
定価:3,800円
位置づけ:『悠久幻想曲』シリーズの追加ディスク
◆ ゲーム内容
シリーズ本編で描かれなかった後日談を多数収録
未発表シナリオ7本を含む豊富なエピソード
物語の舞台「エンフィールド」をキャラが案内してくれるマップ機能
キャラの掛け合いをフルボイスで視聴可能
「悠久幻想曲2nd Album」で育成したキャラを使用可能(大武闘会)
ファン向けの資料・イラスト鑑賞ができるギャラリーを搭載
シリーズの補完とキャラ深掘りに特化した内容
選択肢によってエンディングが大きく分岐
◆ システム・攻略要素
シナリオ選択式で好きな話から閲覧できる構成
選択肢によるマルチエンディング制
大武闘会では簡易バトルを楽しめる
エンフィールド案内は観賞メインのミニイベント
ギャラリーでイラスト・イベントCGを解放していく
育成データ連動で遊びの幅が増える
ゲーム難度は低めで物語重視
◆ 音楽・サウンド・声優
フルボイスが大きな売りでキャラの魅力を強調
シリーズらしい優しいメロディのBGM
主要キャラだけでなくサブキャラのボイスも豊富
感情表現が強化され、シナリオの没入感が高い
◆ 評価
ファンディスクとして満足度が高いとの声が多い
特にフルボイスの評価が非常に高い
サブキャラの出生や謎が明かされる点が好評
一方でゲーム性は控えめで、物語鑑賞寄り
シリーズ未経験者には魅力が伝わりにくい可能性あり
◆ 総評
『悠久幻想曲』ファンにとって価値が高い決定版的ファンディスク
キャラのその後を知りたい人には必須の内容
フルボイスと分岐シナリオが非常に充実
世界観の補完とキャラ愛を深めるための一本
ゲーム性よりドラマ性・ファンサービス重視の構成発売日 1998/12/10メディアワークス -
悠久幻想曲ensemble◆ 基本情報
タイトル:悠久幻想曲 アンサンブル
機種:セガサターン
ジャンル:シミュレーション+ファンディスク
発売日:1998年12月10日
メーカー:メディアワークス
定価:3,800円
位置づけ:『悠久幻想曲』シリーズの追加ディスク
◆ ゲーム内容
本編で語られなかったサイドストーリーを多数収録
未発表シナリオ7本を追加収録
シリーズキャラによるエンフィールド紹介をフルボイスで展開
ボイスは150以上と大ボリューム
キャラクター同士の掛け合いを中心に物語を楽しむ構成
大武闘会モードでキャラ同士の戦闘が可能
ショップでアイテム閲覧やギャラリーで資料鑑賞ができる
シリーズの世界観を補完するファン向け構成
◆ システム・攻略要素
メニュー形式で各シナリオを選んで閲覧
大武闘会では簡易バトルシステムを採用
キャラボイスによる街案内要素を搭載
ギャラリーでイラスト・イベントCGを解放していく
セーブデータ連動ではなく単体で遊べる仕様
新規プレイヤーでも理解しやすいがシリーズ経験者向け内容が中心
戦闘の難度は低めで物語重視
◆ 音楽・サウンド・声優
シリーズの雰囲気を踏襲した落ち着いたBGM
キャラクターボイスが豊富で臨場感強め
フルボイス部分が多く、キャラの魅力を強調
◆ 評価
シリーズファンに高評価のサイドストーリー量
フルボイスと未発表シナリオが好評
ゲーム部分は控えめだがファンディスクとして満足度が高い
戦闘やシステム面は簡易的でゲーム性重視の人には物足りない
◆ 総評
『悠久幻想曲』の世界を深掘りできるファン必携の1本
シリーズのキャラをより深く知りたい人におすすめ
シナリオ・ボイス中心の作りで観賞型作品に近い
初心者でも楽しめるが最大価値はシリーズ経験者に向く発売日 1998/12/10メディアワークス -
花札・リアル3D収録ゲーム:こいこい/おいちょかぶ
◆ ゲーム内容
花札を3Dグラフィックで再現した作品
カードが大きく見やすく、札めくりなどの演出で臨場感を演出
こいこい:役作りで点数を競う王道ルール
おいちょかぶ:札を引き合計の下一桁の強弱で勝敗を決める
個性ある5人のキャラと戦う勝ち抜きモードを搭載
持ち点がゼロになるまで連戦するアーケードモード
◆ システム・攻略要素
札選択:方向キー上下で操作
取り札一覧・賭け点選択:方向キー左右
決定は○ボタン、戦績表示や枚数確認は△ボタン
ゲーム進行はスタートで中断・終了
ローカルルールを細かく設定できる
札のポリゴン表示は立体感はあるが柄が少し判別しにくい
オートで取れる札を教える機能は未搭載
途中セーブ非対応でアーケードモードは長期戦になりやすい
COMは特別強くはなく役狙いで堅実に進めやすい
◆ 音楽・サウンド・声優
効果音は札の動きに合わせリアル寄り
BGMは控えめで遊びの邪魔をしない構成
◆ 評価
総合評価:★4.0(ユーザーレビュー)
花札としては普通に遊べる完成度
操作性は良いが利便性の面で不親切な点が目立つ
3D表示の意義が薄く、視認性の欠点を指摘される
コスパに対して内容がやや弱いとの声もある
◆ 総評
定番ゲームをPS1向けに3D化した堅実な花札ソフト
こいこい・おいちょかぶを手軽に遊べる点は魅力
ただし便利機能が不足し視認性の悪さや時代遅れ感が弱点
花札が好きなら遊べるが、特別な付加価値は少ない一本発売日 1998/12/10ポニーキャニオン -
プロ麻雀 極PLUS 2シリーズ:「極PLUS」の第2弾
◆ ゲーム内容
本格派4人打ち麻雀シミュレーション
有名プロ雀士16人が登場し、実在プロの打ち筋を再現
プロとの対局を通じてリアルな駆け引きを体験できる
各プロの個性(打ち方・コメント)を反映した対局演出
新人プロが3名追加されシリーズの幅が拡大
◆ システム・攻略要素
「プロフェッショナル」モード:フリー対局/チャレンジ対局
「トレーニング」モード:点数計算、分析、雀力クイズで腕を磨ける
「ギャンブル」モード:ギャンブル性の高い特別ルールで遊べる
対局終了後に詳細データを閲覧可能(手順・打牌傾向など)
プロのセリフや決めコメントが対局演出として挿入
システムはシリーズ経験者にも初心者にも扱いやすいバランス
◆ 音楽・サウンド・声優
BGMのバリエーションは少なく単調との声
リーチやアガリ時にプロの顔グラフィックが表示される演出
対局中のコメントは個性が感じられ面白いと好評
◆ 評価
初めてシリーズに触れる人には遊びやすく高評価
写真・服装など前作と同じ素材が多く手抜き感があるとの批判あり
麻雀AIの自然さ・遊びやすさは安定して高評価
演出が一部不満(顔表示が邪魔/BGMが単調)
◆ 総評
プロ雀士の打ち筋を楽しめる「極」シリーズらしい安定した麻雀ゲーム
新規ユーザーにはおすすめの操作性と対局バランス
一方で前作素材の使い回しが目立ちシリーズ経験者には物足りない部分あり
それでもPS1時代の本格派麻雀として十分遊べる一本発売日 1998/12/10アテナ -
ドラゴンズリベンジ◆ ゲーム内容
ファンタジー世界を舞台にした異色のピンボールゲーム
フリッパーで玉を弾き、敵やギミックを破壊してスコアを稼ぐ
特定エリアに玉を入れるとボーナスステージへ突入
ボーナスステージではモンスター討伐型のアクション風ピンボールを楽しめる
ステージ全体が広く、玉の移動スピードも速め
RPG風の勇者・ドラゴンなど濃いキャラが多数登場
ゲーム開始時に女性キャラの顔が大写しになる独特の演出
◆ システム・攻略要素
通常ピンボールよりもアクション性が高い作り
ボールスピードが速く、正確な反射操作が要求される
ボーナスステージは難易度が高め
仕掛けやギミックが多く、攻略ルートも複数
スコア稼ぎにはモンスターの撃破が重要
テンゲンらしいクセの強いマニュアル文面が話題に
◆ 音楽・サウンド・声優
BGMは派手で耳に残りやすいファンタジー系サウンド
時折キャラクターボイスが入り、独特の濃い世界観を演出
「AHA?」など妙な掛け声が特徴的で印象に残る
◆ 評価
デビルクラッシュ系統として楽しめるがよりハードでスピーディとの声
個性が強すぎる演出とキャラに好みが分かれる
ボーナスステージの難度が高い点は評価と不満の両方あり
◆ 総評
ファンタジーとピンボールを融合したテンゲンらしい異色作
スピード感と濃い世界観が魅力で、他にない体験ができる一本
ビジュアル・演出のクセは強いが、それが本作の個性
ピンボール好きにも、B級ファンタジー好きにもおすすめのタイトル発売日 1993/12/10テンゲン -
競馬エイトSpecial-マル秘馬券購入術-◆ 基本情報
タイトル:競馬エイトスペシャル マル秘馬券購入術
機種:スーパーファミコン
ジャンル:シミュレーション(競馬予想ソフト)
発売日:1993年12月10日
メーカー:ミサワエンターテインメント
協力:競馬新聞「競馬エイト」
◆ ゲーム内容
競馬新聞の馬注データを入力して予想ができる本格競馬予想ソフト
実際のレースを想定した「予想モード」を搭載
所持金を賭けて増やす「パーティモード」を最大6人で楽しめる
実際のレースデータに近い入力形式でリアルな予想体験が可能
パーティモードは25レース分プレイすると特別な結果表示がある模様
実際の競馬新聞に近いUIで競馬ファン向けの設計
◆ システム・攻略要素
馬ごとの成績入力に対応し、細かい予想ができる
各馬の過去成績画面でYボタンを押すと詳細入力が可能
予想は独自のアルゴリズムで評価が算出される
騎手情報などを入力すると予想結果が大きく変化
パーティモードはオッズを見て自由に賭ける形式
レースは自動進行し、結果のみ表示
操作はシンプルでデータ入力中心のゲーム性
予想精度はネタ寄りで「名馬を無視」するような独特の評価をすることも
データ入力次第で結果が大きく変わりやすい
◆ 音楽・サウンド・声優
SFCらしい簡易的なBGM構成
予想ソフトのため派手な演出や音声はほぼ無し
◆ 評価(ユーザー傾向含む)
競馬予想を手軽に遊べる点が好評
競馬ファンには「新聞を眺める感覚で遊べる」と評価
予想結果が突拍子もないことがあり、笑えるという声も
パーティモードは単純作業になりやすいとの指摘
総じて「当時としては珍しい競馬新聞系ソフト」という位置付け
◆ 総評
データ入力型の本格競馬予想ソフトとして独特の存在
競馬エイト協力によるリアリティが売り
パーティモードはパーティゲームとしては単純だが家族や友人で遊びやすい
初心者でも扱いやすい反面、内容は競馬好き向け
今となってはレアなタイプの競馬シミュレーションで価値のある1本発売日 1993/12/10ミサワエンターテインメント -
なかよしといっしょ基本情報
タイトル:なかよしといっしょ
機種:ファミリーコンピュータ
ジャンル:RPG
原作:少女漫画雑誌「なかよし」掲載作品のクロスオーバー
登場作品例:セーラームーン、ポケットパーク など計6作品を題材
主人公:オリジナルの女の子キャラクター
ゲーム内容
見下ろし視点のオーソドックスなRPG形式
フィールドを歩き、キャラに話しかけることで戦闘に突入
各章ごとに元ネタ漫画の世界がテーマになった構成
漫画キャラが仲間として登場し、戦闘時に主人公を援護
特定ステージでは「変身ペン」で漫画の主人公に変身できる
6章は「セーラームーン」の章で、変身演出もあり
クリア条件はエンディングを見ること
システム・攻略要素
戦闘はすべてスロット風ルーレットで進行
3リールを止め、止まったマークによって攻撃内容が決定
マークの種類:魔法、武器攻撃、通常攻撃、仲間呼び、はずれ など
全リール同じマークで強力なスペシャル攻撃が発動
2リール一致で連続攻撃になるなど、運要素がかなり強い戦闘バランス
戦闘は運が悪いと長引きやすく、負けることも多い
セーブはゲーム内の電話から行う方式
ゲームオーバー時は最後にセーブした場所まで戻される
操作系:十字キー移動、Aで決定・会話、Bで状態確認、SELECTでアイテム画面、STARTでポーズ
アイテム「へんしんペン」を使うと該当作品の主人公に変身可能
音楽・サウンド・声優
8ビットらしいファミコン音源によるBGM構成
各作品の雰囲気を意識した明るめの楽曲が中心と考えられる(詳細ボイス要素などは無し)
評価
「少女版ファミコンジャンプ」と評されることもあるクロスオーバーRPG
戦闘が完全にスロット依存のため、運任せ感が強く難度は読者層にはやや厳しめという声あり
FCとしては珍しい少女漫画系RPGかつレア寄りソフトで、経験者自体が少ないとの指摘もあり
総評
なかよし連載作品のキャラクターで遊べるファン向けRPGとしての価値が高い
システム自体は基本的なRPGだが、スロット戦闘の運要素とセーブ周りの仕様で人を選ぶタイトル
少女向けキャラゲーにしては難しめで、原作ファンやレアFC作品好き向けの一本という印象発売日 1993/12/10ユタカ -
大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗ゲーム内容
ホールで人気だったパチスロ「吉宗」の公式シミュレーター
実機を3Dポリゴンで再現し、液晶演出や図柄の動きも忠実に再現
新パネルも収録されており、パネル選択も可能
ホールを模した「実戦プレイ」モードで3店舗を攻略できる構成
店舗ごとにイベント内容が異なり、立ち回りを考えながら遊べる
家にいながらホール感覚でのプレイを楽しめる内容
システム・攻略要素
小役抽選からボーナス当選まで、内部仕様を細かくシミュレート
残りゲーム数やモードなど、データ解析機能が他社スロゲーより充実との評価
実機さながらのストックシステムも再現されており、ストック切れも起こる
設定変更機能あり。設定6など高設定挙動も体験可能
シミュレートモードで天国モード体験やプレミア演出の検証ができる
オートプレイ搭載だが、回転数が遅く「消化に時間がかかる」という不満あり
通常時は単調になりがちで、ホール同様「当たるまでが退屈」と感じる声も
実機への練習用として、目押しが苦手なプレイヤーには有用という評価
音楽・サウンド
ビッグボーナス中の音楽や効果音を公式ならではのクオリティで収録
扉シャッター演出など、音と連動した派手な演出も再現されている
評価
実機の再現度は高く「スロゲーの中で一番よく作られている」という声もあり
完成度や親切設計が好評で、「手抜き感がない」と評価するユーザー多数
一方で、オートプレイの遅さや演出条件の厳しさから「シミュレーターとしては今ひとつ」という意見もある
実機の興奮には劣るが、ホールに行けない時の代替や暇つぶしとしては十分という評価
Amazon評価は星3.9前後で、好意的だが満点ではないバランス型の評価
総評
実機「吉宗」の雰囲気と中毒性を自宅でじっくり味わえる公式シミュレーター
実戦派にはデータ解析・挙動検証用、ライト層には「安全に遊べる吉宗」として価値が高い一本
オート速度や通常時の退屈さはあるものの、「吉宗が好きなら持っていて損はない」タイプの作品発売日 2004/12/9大都技研 -
ル・コンチェルト ピアニシモ発売日 1999/12/9童 -
HEIWA パチンコグラフィティ Vol.1ゲーム内容
HEIWAの名機3機種を収録したパチンコシミュレーション
収録台:
麻雀物語
プリンセス物語
ブラボー極2
実機の動作や演出を可能な限り再現
大当たり演出を単体で鑑賞できる「大当たりムービーモード」搭載
パチンコ機の音のみを楽しむ「サウンドミュージアム」搭載
実機の基本挙動や演出を体験可能
視点切り替え機能あり(液晶のみ拡大は限定的)
盤面全体と操作パネル表示を選択可能
システム・攻略要素
釘調整はヘソ釘5段階のみ
盤面拡大/縮小や液晶常時拡大は不可
メモリーカード2ブロック使用
保留玉連チャン挙動が実機と異なる点あり
Vセンサーのエラーモード挙動の再現が不完全
スタート入賞が厳しいとの意見多数
データ表示機能は最小限
音楽・サウンド
実機の払い出し音・効果音を再現
打ち出し音は小さめで聞こえづらい
評価
良い点
懐かしい名機を鑑賞できる
ファンアイテムとして価値あり
悪い点
画質が荒い・液晶が粗い
操作性が悪い、釘調整が不十分
盤面拡大不可で視認性が悪い
実機挙動の再現精度が微妙
プレイ用途より鑑賞用途向けとの評価
総評
実機ファン向けのコレクションソフト
完成度は低めで攻略目的には不向き
懐かしさ・鑑賞用として楽しむ人向け
高価格での購入は推奨されず、ファンアイテムとして価値発売日 1999/12/9アクアルージュ -
ダンシングステージ フィーチャリング T.K.Dアーケードの同名タイトルのPS移植版
ゲーム内容
リズムに合わせて矢印方向の入力を行うダンスアクションゲーム
ダンス初心者向けの分かりやすい難易度設計
トレーニングモード搭載
エディットモード搭載(譜面編集可能)
TRUE KISS DESTINATION楽曲を中心に構成
大型シリーズ「DDR」と近いシステム
一人用・対戦プレイに対応
システム・攻略要素
グルーヴゲージ制でプレイ継続判定
タイミング判定によりスコア変動
PS1では液晶テレビで遅延が発生しやすい
遅延調整機能は非搭載
曲数は少なめでボリューム不足との声あり
連続プレイで上達を体感できる仕様
音楽・サウンド・声優
TRUE KISS DESTINATION曲を多数収録
当時のクラブ系・ダンスミュージックが中心
楽曲評価は高め
サウンド面はファン向けの構成
評価
良い点
曲が良くノリの良いグルーヴ感
エディットやトレーニングで遊びの幅あり
DDRファン向けとして価値あり
悪い点
曲数が少なく単調という指摘
液晶テレビでは遅延が酷くプレイ困難
リズムと矢印のずれが発生しやすい
ボリューム不足
総評
TRUE KISS DESTINATION×DDRのコラボが魅力のファンアイテム
当時の音楽ファン向けとして価値あり
プレイにはCRT(ブラウン管)が推奨される点に注意
ゲームとしての完成度は中程度、楽曲目当ての購入向け発売日 1999/12/9コナミ -
HEIWA パチンコグラフィティ Vol.2実機メーカーHEIWAの正式収録作品
シリーズ第2弾
ゲーム内容
HEIWAの名機3台を収録
ブラボーキングダム
綱取物語
ブラボーエクシード
通常プレイモード搭載
大当たりムービーモード搭載(演出観賞用)
サウンドミュージアムモード搭載(実機音を楽しめる)
液晶部分の拡大表示設定が可能
視点切り替え機能で盤面表示方法を変更できる
システム・攻略要素
釘調整は5段階のみ対応
データ・ステータス確認機能は最低限で詳細情報は不足気味
ホール風モード・シナリオモードは非搭載
打ち出し音は小さめ、払い出し音は明確
スタートチャッカーへの入りづらさを指摘する声あり
盤面色の鮮やかさや液晶の粗さに不満の意見あり
音楽・サウンド
実機音を再現したサウンドミュージアムが搭載
打ち出し音は消せないが音量は小さめ
当時の雰囲気を味わえる演出音を収録
評価
良い点
懐かしい名機の観賞用としては価値あり
再現度は一定評価
オールドファン向けの内容としては十分
悪い点
盤面表示が粗く実機の鮮やかさ不足
スタートチャッカーが狙いづらくストレスあり
釘調整が簡素で操作性に難あり
シミュレータとしての機能不足感
総評
実機の思い出を楽しむ「観賞用」パチンコソフト
ゲームとしての深さより懐古要素が主目的
パチンコ好き・当時のファンには価値あり
実践シミュレーションを求める人には物足りない作品発売日 1999/12/9アクアルージュ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.24 THE ガンシューティングガンコン対応作品(ブラウン管必須)
ゲーム内容
アフリカ大陸を舞台にジャングル・草原を駆け抜け密猟団を壊滅するシューティング
自動スクロール型の3Dシューティング形式
敵や動物の密猟者を撃ち倒しステージを進む構成
回復薬などのアイテム拾得要素
2人協力プレイ対応
タツノコプロデザイン協力(演出面に特徴)
システム・攻略要素
オート移動型レールシューティング方式
画面の動きが激しく3D酔い注意
難易度は比較的低めで入門者向け
ステージ数は全6面と少なめ
ガンコン利用推奨、通常コントローラでもプレイ可能
パターン暗記で攻略しやすい設計
全体的に短時間でクリア可能な構成
音楽・サウンド・声優
演出とBGMはアーケード風の緊張感重視
声優要素やドラマ性は控えめ
効果音はシンプルで分かりやすい
評価
好意的意見
ガンコンで爽快感を味わえる
協力プレイが楽しい
入門用シューティングとしては優秀
否定的意見
ボリューム不足(すぐクリアできる)
内容が薄くリプレイ性は低い
激しい視点移動で酔いやすい
パッケージと中身のイメージが異なるとの声
総評
シンプルシリーズらしい手軽に遊べるレールシューティング
ボリューム不足は否めないが、価格相応の内容
ガンコン環境があるなら良作、無いと物足りなさが強い
アーケード体験風の爽快さを短時間で味わいたい人に適する発売日 1999/12/9ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.23 THE ゲートボールゲーム内容
3Dで再現されたゲートボールゲーム
初心者向けに「ゲートボール教室」モード搭載
体育館、公園、グラウンド、競技場など4種類のステージ
5チームから選択可能、チームごとに能力が異なる
ボールの転がりやすさなどステージごとに物理特性が変化
最大2人対戦対応(VSモード)
COM勝ち抜きモードあり
ゲート通過による得点と戦略が重要な競技性
システム・攻略要素
方向ガイドは基本的に無し、真上視点のみ短い矢印表示
完全マニュアルで狙う必要があり戦略性が高い
打撃制限時間設定が不可能なためゲーム性に影響
タイムアップ時の勝敗判定はユーザー側ルールで補完可能
スパーク(他ボールヒット)時の通過状況把握が難しい
打球回数が画面表示されず不便という声あり
視点切替可能
ルール説明モードは丁寧で初心者にも優しい
音楽・サウンド
BGMは3種類から選択可能
効果音はシンプルで雰囲気を損なわない
評価
好意的意見:
奥深い戦略性
チーム特性とステージ差による面白さ
SIMPLEシリーズの中でも好評との声
否定的意見:
タイム制限を設定できずゲームバランスに難
表示情報が少なくプレイしづらい場面あり
PS2でプレイ時フレーム不安定
総評
手軽にゲートボールの戦略性と面白さを体験できる作品
老若男女が遊べる設計でルール解説が非常に親切
実際の競技ルールを再現しつつゲームとしては簡略化
戦略ゲームやビリヤード的な駆け引きが好きな人におすすめ
機能不足や調整面の粗さはあるが価格以上の価値があるタイトル発売日 1999/12/9ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.22 THE プロレスゲーム内容
フルポリゴンで描かれるプロレスアクションゲーム
登場レスラーは20名、個性的な技と外見を持つ
投げ、関節技、打撃、空中技など主要なプロレス技を網羅
シングルマッチ、バトルロイヤル、デスマッチが収録
1人プレイ、2人対戦の両方に対応
レスラーメイキングモード搭載
自分でリングネーム、見た目、能力、必殺技を設定可能
シンプルな操作で豪快な技が出せる設計
低価格ながらプロレスの雰囲気を楽しめる作品
システム・攻略要素
ダメージは部位別で管理されており、部位破壊による戦略性が存在
コンピューター戦は単調さが指摘されており、駆け引きより連打傾向
操作性は単純で初心者でも扱いやすい
メイキング機能で個性的なレスラーを作れるのが魅力点
シンプルシリーズらしい最小限構成
音楽・サウンド・声優
効果音は好評で試合の迫力を演出
BGMは最低限で入場曲などの演出に不満の声あり
声優要素や実況は無し
演出面は全体的に控えめ
評価
好意的意見:
低価格としては十分に遊べる
技の種類が豊富
メイキング機能が楽しい
否定的意見:
CPU戦が単調でつまらないとの声
入場演出や迫力不足
飽きが早いというレビューが多数
総評
プロレスゲームを手軽に楽しみたいユーザー向けの廉価タイトル
本格的な駆け引きより、低価格で技の多さや雰囲気を味わう作品
競合作品と比べると演出やゲーム性は簡易で好みが分かれる
プロレスファンまたはメイキングを楽しめるプレイヤー向けのライト作品発売日 1999/12/9ディースリー・パブリッシャー -
牌砦ゲーム内容
上海系の麻雀牌パズルをベースにしたオリジナルルールの作品
積み上げられた牌の山から牌を一つ取り、手持ちの牌と同じ柄を二つ揃えて消していく
手持ち枠がいっぱいになるか、詰んだ時点でゲームオーバー
全ての牌を消す、または山が消せる状態になればステージクリア
牌の山にはアイテム牌も埋まっており、状況打開に使用可能
歴史的遺跡風の背景と共にステージが進行するストーリーモードを収録
システム・攻略要素
手持ち枠は基本7個(ステージによって増減や初期牌あり)
連続して消すと得点倍率が上昇(最大で約8倍まで)
制限時間付きで、時間の減りは比較的早くスピーディな展開
マウス対応で、ポインティング操作に最適化されている
コントローラー操作でも問題なく遊べるが、素早い選択には慣れが必要
L・Rボタンで視点切り替えが可能で、立体的な牌山の死角を確認できる
ポーズ中は盤面を見られないため、プレイ中の判断力が重要
取れる牌が上部ウィンドウに一覧表示される親切仕様
1人用モード「牌砦詠史伝」では、ポタラ宮、ノイシュヴァンシュタイン城、アンコールワットなどをモチーフにした全8エリア構成
1人用モード「牌砦登龍門」は全57面から任意にステージを選択可能なチャレンジモード
2人協力プレイでは手持ち枠が一人4個になり、交互に牌を取って協力クリアを目指す
2人対戦プレイでは手持ち枠5個で、自分の枠を先に空にした方が勝ちのルール
対戦では相手側の牌も一部取れるため、自分の整理と相手の妨害の両立が重要
ストーリーモードはパスワードによる続き再開方式で、セーブ機能は無し
一部ステージは難度が高く、全クリアには相応のパズル力とプレイ時間が必要
音楽・サウンド・声優
ステージテーマに合わせた雰囲気重視のBGM構成
効果音は牌選択や消去など必要最低限で、盤面に集中しやすい
ボイスや声優要素は特に無く、落ち着いたパズル体験寄りの演出
評価
上海系パズルとしての完成度が高く、思考性の強い内容が好評
視点切り替えや取れる牌表示など、遊びやすさを意識したインターフェースが評価されている
一方で、時間制限のシビアさやセーブ無し、長時間プレイ前提の構成は人を選ぶ
メトロ製パズルらしい「分かると一気に解ける」タイプの手応えがあり、中〜上級パズルファン向けとの声も
総評
麻雀牌を使った立体パズルとして、ギミックと難度のバランスが良い良作
上海系が好きな人や、じっくり考えるパズルを求めるプレイヤーに強くおすすめできる一本発売日 1994/12/9タカラ -
デジグ マックナイト~アートコレクション~デジタルジグソーパズル「DEJIG」シリーズ作品
テーマ:画家トーマス・マックナイトのアート作品
ゲーム内容
マックナイトのアート20種類をジグソーパズル化
72ピースと108ピースの2種類の難易度から選択可能
作品鑑賞とパズル完成の達成感の両立を目的としたタイトル
ピースの配置・回転などジグソーパズル本来の楽しさを再現
アートそのものの美しさを楽しむ鑑賞性が高い
システム・攻略要素
途中セーブ機能あり、長時間作業でも安心
完成の達成度表示で進行状況を確認できる
ピースの視認性が良く、操作性も分かりやすい
制限時間無しで集中して取り組めるリラックス設計
多くの作品を並行して進めることが可能
音楽・サウンド
落ち着いたBGMで作業に集中しやすい
効果音は控えめで作業の邪魔にならない静かな設計
声優やボイス要素は特にない
評価
美しいアート作品をパズルとして楽しめる点が高評価
作業的になりがちなジグソーに芸術鑑賞要素を追加した点が好評
癒やし系タイトルとしてファンから支持
ゲーム性よりリラックスや鑑賞が目的のユーザー向け
パズル好き、美術好きの層には特におすすめ
総評
ジグソーパズルとアート鑑賞の融合がコンセプトの良作
ストレスが少なく、のんびり遊べるヒーリング系タイトル
ゲーム性の派手さは無いが、価値あるアート体験を提供
コレクション性も高く、セガサターンの隠れた名パズル作品発売日 1997/12/4増田屋コーポレーション




