お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2025/12/06
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スティッチ!DS オハナとリズムで大冒険Amazon評価:星3.4(29件時点のユーザーレビュー)
ゲーム内容
人気キャラクター「スティッチ」が主人公のリズムアクションゲーム
大事なオハナである「エンジェル」が行方不明になり、スティッチが追いかけるオリジナルエピソード
宿敵ハムスターヴィール博士やガントゥが背後で暗躍するストーリー構成
テレビアニメ版「スティッチ」に登場するキャラクターが多数登場
ステージごとにエピソード仕立てで物語が進行
ステージを飛び回りながら、敵を避けたり攻撃したりしてゴールを目指す
システム・攻略要素
横スクロールスタイルで、リズムに合わせたアクションを行うゲームシステム
ボタン操作とタッチペン操作の両方に対応し、直感的に遊べる設計
アクションアイコンが表示されたら、攻撃か回避かなどを瞬時に選ぶ多岐選択アクション
緑アイコンが攻撃、黄色アイコンが回避など、色で役割を分けた分かりやすいルール
リズムアクションと敵や障害物への対応が同時進行し、ミスしないための判断力が求められる
ストーリーモードとフリーモードを収録し、フリーモードではクリア済みステージを繰り返し遊べる
エンジェルなど別キャラクターでステージを遊べる要素があり、遊び分けが可能
高得点で解放されるアクション系ミニゲームを収録
ミニゲームクリアで着せ替えアイテムなどのご褒美を獲得
通信ダウンロードプレイに対応し、友達とミニステージの協力プレイもできる
音楽・サウンド・声優
リズムに合わせてメロディーが流れる音楽重視の構成
スティッチの表情や声がかわいいというユーザー評価が多い
リズムに合わせて体を揺らしながら遊びたくなるサウンド演出
評価
子ども向けとしては遊びやすく、スティッチ好きの子どもに好評
難易度は全体的に低めで、小学校低学年くらいでもクリアしやすいとの声
一方で、ゲームが簡単でクリアまでが短く、ボリューム不足と感じる意見もある
音楽のテンポやゲーム進行のテンポに不満を持つレビューも存在
リズムアクション自体は楽しいが、やり込み要素はやや物足りないという評価が多い
総評
スティッチやアニメ版が好きな子ども向けのキャラクターゲームとしては安定した出来
リズムアクション入門用としては遊びやすいが、ゲーム慣れしたプレイヤーには短く感じやすい
ビジュアルやキャラのかわいさ、着せ替え要素など「見て楽しむ部分」の満足度は高め
がっつり遊ぶというより、スティッチファンが軽く楽しむファンアイテム寄りの一本発売日 2009/12/03ディズニー・インタラクティブ -
カールじいさんの空飛ぶ家基本情報
タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家
機種:Wii
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売日:2009年12月3日
メーカー:イーフロンティア(日本国内販売)
オリジナルブランド:THQ
CERO:全年齢対象
プレイ人数:1~4人
対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」公式ストーリーを題材
映画公開:2009年12月5日(日本)
ゲーム内容
カールと少年ラッセルの2人を操作して南米の伝説の滝パラダイスフォールを目指す冒険ゲーム
映画の名シーンや登場キャラクターが多数登場
空飛ぶ家で旅をする設定をそのままゲーム化
地上や空中で道を切り開きながらステージを進む
多彩な敵キャラやトラップとの対決
協力プレイで役割分担して進める場面あり
ボス戦や空中戦などアクション性の高い構成
虫のコレクション要素やミニゲームを搭載
ミッション形式のステージクリア型
システム・攻略要素
最大4人までのマルチプレイで空中戦バトルが可能
主人公キャラ切替による協力アクション
映画を見ていると理解しやすい演出や展開
Wiiリモコン操作による直感的アクション
進行に詰まりやすい難所もあり操作習熟が必要
日本語吹き替え対応で説明が親切
音楽・サウンド・声優
映画の雰囲気を再現した冒険色の強いBGM
効果音はアクション演出を強化する作り
日本語吹き替え収録でストーリー理解が容易
評価
Amazon評価:3.0(5件)
ポジティブ意見:丁寧な作り、家族向け、映画ファンに評価
ネガティブ意見:序盤の空中戦が難しい、進行がわかりにくい部分あり
映画未鑑賞者には一部理解しづらい部分との声
総評
映画の世界観を体験できるファミリー向けアクションアドベンチャー
協力プレイと体感操作がWiiの特徴を活かした作品
難易度にばらつきがあり万人向けではないが映画ファンにおすすめ
パーティーゲームとしても遊べる要素を含む発売日 2009/12/03イーフロンティア -
匠レストランは大繁盛!対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク
CERO:全年齢対象
ゲーム内容
実際のレストラン運営をテーマにしたステージクリア型アクション
来店するお客の注文に応じて様々な料理を調理
グルメ客や料理評論家など多彩な客層が登場
主人公は一流シェフを目指すケンとメグ
世界一のレストランを目指すストーリー
料理以外にも皿洗い、掃除、レジ操作などの業務も経験
ゲームが進むと店の規模が拡大する要素あり
システム・攻略要素
Wiiリモコン操作で切る、振る、混ぜるなど直感的なクッキングアクション
協力プレイ対応で最大4人同時に遊べる
1人プレイ用のチャレンジ要素や多人数向けミニゲームも収録
料理の完成度や時間管理が評価に影響
連続成功で高評価ボーナスが発生
行列客を効率的にさばく戦略性が必要
伝説のシェフを満足させる最難関ステージが存在
音楽・サウンド
明るくポップなレストラン風BGM
クッキング動作に合わせた効果音で臨場感を演出
キャラクターボイスは控えめでプレイに集中できる設計
評価
料理アクションの爽快感と操作の楽しさが高評価
協力プレイで盛り上がるパーティーゲーム性が支持
総評
直感操作とマルチプレイが魅力のカジュアル料理アクション
一人でも家族や友人とでも遊びやすいバランス
Wiiならではの体感操作を活かした良作
料理アクションやパーティーゲーム好きにおすすめ発売日 2009/12/03ドラス -
最強 東大将棋世界最強クラスの将棋ソフトを搭載
第8回コンピューター将棋選手権優勝プログラム採用
ゲーム内容
東大生が開発した高度な思考エンジン
瞬時に最善手を探索し高速着手を実現
人間らしい指し回しと無駄な駒捨てを抑えた思考
5段階レベル設定可能な対局モード
道場破りモードで3つの道場を攻略
詰将棋モードを収録
有段者向け目隠し対局に対応
定跡対局や棋力認定など学習用途も充実
システム・攻略要素
水平線効果を抑えた思考アルゴリズムで終盤に強い
切れ負けルール採用で緊張感のある勝負が可能
初心者向けの丁寧なUIと操作性
上級者にも納得の対局クオリティ
週刊将棋編集部とのタイアップで深い内容
多様な戦型や局面に対応する定跡データ収録
音楽・サウンド
対局を妨げない落ち着いた音響設計
シンプルで集中できる効果音構成
評価
やり込みや競技性が高く将棋ファン向け
初心者から有段者まで幅広く楽しめる
高速思考とバランスの良い強さが好評
総評
PS1時代トップクラスの将棋ゲーム
実力向上にも娯楽にも向いた万能な内容
現代でも価値の高い将棋研究用ソフト
競技的な将棋ゲームを求める人におすすめ発売日 1998/12/3毎日コミュニケーションズ -
ともだち作ろう!魔法のこうかん日記ゲーム内容
DS本体を縦持ちにして、日記を作って保存するツール系ソフト
自分だけの「ひみつの日記」と、友達と1件ずつ交換できる「こうかん日記」がある
ページデザイン、文字装飾、絵文字やアニメーションなどで日記を飾れる
起動した日の日記を書くと、「がちゃ券」がもらえ、ガチャで新しい飾りアイテムを入手
毎日初回起動時に、新しいアイテムや運勢チェックが行われる日課的な仕掛け
友達と日記を交換することで、相互にカスタマイズされた日記を見て楽しむコンセプト
内容はゲームというより「交換日記専用ツール」に近い
システム・攻略要素
文字入力はタッチペンで1文字ずつタッチして入力する方式
漢字変換は対応文字数が少なく、自由度は低め
手書き入力も可能だが、1文字ずつ認識させる必要があり、認識速度も遅め
「魔法」の正体は、文字タッチ時に再生される短いアニメーション(花火、電球が光るなど)
日記1回作成ごとに、がちゃ券を5枚入手し、ガチャで絵文字やアニメ、メロディなどをアンロック
初期状態でもある程度の飾りは使えるが、全て使うにはガチャを回す必要がある設計
日記の装飾アイテムは、フリー素材サイト由来のものが多数利用されている
インターフェースは操作性が悪く、日記ソフトとしての使い勝手に難があるという評価がある
音楽・サウンド・声優
効果音やメロディもフリー素材が中心とされ、簡素な作り
声優ボイスなどは特に無し(テキストと簡易演出中心)
評価
長所
DS上で「持ち運べる交換日記」ができるコンセプト自体は分かりやすい
ガチャ式で少しずつ飾りが増える「コレクション感」はある
短所
インターフェースが直感的でなく、文字入力や手書き認識もストレスが大きい
日記を書く、交換する、ガチャを回す以外にほぼ要素がなく、内容が非常に薄いと評される
フリー素材頼みの作りや、スタッフロールの構成がチープさを強調してしまっている
パッケージ版当時の価格に対して「割高」と感じる声が多い
総評
「DSで友達と交換日記をしたい小中学生向けツール」として企画されたが、実用性と楽しさが噛み合っていない作品
ブログや無料日記サービスと比べると機能面で大きく見劣りし、ツールとしての価値は低め
DSiウェア版で価格は下がったものの、「500円くらいならギリギリ許容」というレベルの評価が多い
ネタ的に遊ぶ、レビュー目的で触るには面白いが、実用の日記ツールとしては厳しい一本といえる発売日 2007/12/06アーテイン -
K-1 WORLD GP 絶対王者育成計画Amazon評価:星3.1 / レビュー件数8件
ゲーム内容
K-1ファイターを育成し、絶対王者を目指す育成シミュレーション+対戦アクション
実在K-1選手が多数登場し、リングでの対戦を再現
試合は連打ではなく、「一発一発を当ててダメージを蓄積させる」タイプの駆け引き重視
パンチ・キックを当ててダメージが溜まったところでコンビネーションで畳みかける展開
K-1 WORLD GPらしいトーナメント形式の戦いも収録
システム・攻略要素
育成計画モード:
自分でジム名や獲得選手を決め、オリジナルファイターを育成
ただしオリジナル選手のグラフィック差が少なく、愛着が湧きにくいとの不満あり
エキシビションモード:
好きな選手を操作して1試合のみ行うモード
ワールドグランプリモード:
8人トーナメント方式の優勝を目指すモード
難易度変更の意味を感じにくいという声もある
通信対戦:
DS同士での対戦が可能で、複数人で遊ぶと盛り上がると高評価
スタミナシステム:
連続攻撃でスタミナがすぐ切れる、回復が遅くテンポが悪いという意見多数
当たり判定・バランス:
CPUの攻撃はよく当たるが、プレイヤー攻撃はスカりやすいとの不満
コンボが決まりにくく、試合がグダグダになりがちという評価あり
音楽・サウンド・演出
オープニングムービーや、対戦前の実写風演出は好評
K-1中継らしい雰囲気づくりには力が入っているとの声
ただし試合中の爽快感・迫力はモーションの遅さでやや減退
評価
良い点(肯定的レビューより)
DSでK-1が遊べるタイトルであること自体が貴重
実際の試合に近い「当てて溜めてから一気に攻める」感覚が楽しい
通信対戦で大人複数人がハマるほど盛り上がるとの報告あり
悪い点(否定的レビューより)
モーションが遅く、倒れ方も大げさでリアリティに欠ける
選手間の強さの差がほとんどなく、個性を感じにくい
スタミナ管理が厳しすぎて攻撃の爽快感が薄い
育成要素が浅く、オリジナルファイターへの愛着が持ちにくい
リプレイなどの演出面が削られ、前作からの劣化と感じるユーザーも多い
総評
通信対戦前提なら「みんなでワイワイやるK-1ゲーム」としては意外と高評価
1人プレイ中心だと、当たり判定やスタミナ周りのストレスが目立ち、不満の声が多い
育成シミュレーションとしては浅めで、「絶対王者育成」の期待値には届いていないとの評価
K-1ファンで、DSで手軽に友人対戦したい人向けのニッチなタイトル
前作や他機種のK-1シリーズと比べると「劣化」と見る声が多く、人を選ぶ作品といえる発売日 2007/12/06ディースリー・パブリッシャー -
FIFA2003 ヨーロッパサッカーFIFA公認、選手とクラブチームが実名で収録
ゲーム内容
世界16か国、約300クラブチームと40以上の代表チーム収録
20以上の実名スタジアムを再現
主なモード:エキシビション、クラブチャンピオンシップ、カップ戦
GC版は操作レスポンスと描画が高速でリアルな試合感
直感的操作と戦術的プレイの両立
フェイント操作を右スティックで行う革新的システム搭載
システム・攻略要素
弾道の曲がり方やスピードを調節可能なフリーキックシステム
ヘディング成功率は低めで難度高め
コーナーキックから直接決める派手な演出あり
選手能力は10段階評価。個性が弱く感じられる点もあり
若手選手や中堅クラブの収録に不足があるとの意見
選手移籍やチーム編集機能なし(評価分かれる)
音楽・サウンド・声優
欧州サッカーらしい熱気あるBGMと歓声演出
応援チャントがクラブごとに再現(例:バレンシア)
試合演出の臨場感が高く、盛り上がりを演出
評価
グラフィックはGCトップクラスとの声
実名収録とモーションのクオリティが高評価
操作性は良好、フェイント操作が高評価
課題点:選手能力の個性不足、若手選手の未収録、ヘディングの難しさ
総評
欧州サッカーをリアルに体感できるGC屈指のサッカーゲーム
実名クラブ・実名選手でプレイしたい層には特におすすめ
直感的操作と臨場感ある演出で没入感が高い
ロスター編集・若手収録など細部は惜しいが、完成度は高い
ウイイレとは異なる方向性の「本物感」重視タイトル発売日 2002/12/6Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBAプロバスケットボール'94 ブルズVSサンズNBA公式ライセンス作品
NBA選手・チームが実名で登場
ゲーム内容
NBAの27チーム+オールスターチーム2種+カスタムチーム2種で、計31チーム使用可能
プレイモード:プレシーズン / シーズン / プレイオフの3モード
過去シーズンのファイナル(ブルズVSサンズ)がタイトルテーマ
NBAのシーズン全体またはプレイオフのみを選んでプレイ可能
リプレイ機能搭載
当時としては本格的なNBAゲームを目指した作り
システム・攻略要素
選手が滑らかに動かず、操作性は重め
得点パターンが固定化しやすく、単調になりがち
チームごとの特徴や個々の能力差が薄く似た動きになりやすい
グラフィックは前作より若干改善しているが大きな進化はない
前作からの延長で、根本的な改善は少ない
音楽・サウンド
SFC標準のサウンドで演出は控えめ
派手な演出は少なく、BGMは地味め
評価
「懐かしさ」が主な購入理由として挙がる
当時のNBAゲームとしては貴重な実名収録が強み
操作性・完成度の低さが不満点として指摘される
総評
実名NBAゲームをSFCで楽しめること自体は大きな価値
しかしゲームとしての完成度は物足りないとの評価
ファン向け、コレクター向け要素が強い作品
本格バスケゲームとして楽しむには物足りず、今遊ぶ場合は思い出補正が必要発売日 1993/12/3Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
FIFA2003ヨーロッパサッカーゲーム内容
FIFA公認のサッカーゲームシリーズ2003年度版
世界16か国以上、300チーム超のクラブチームを収録
代表チームも40か国以上が実名で登場
20以上のスタジアムを実名かつ固有演出付きで再現
モードはエキシビション、シーズンモード、クラブチャンピオンシップなどを搭載
システム・攻略要素
全選手・全チームが実名で、能力や特徴もある程度再現
ベッカムやロベルト・カルロスなどスター選手のフリーキックモーションが個別に作り込まれている
シーズンモードではリーグ、カップ、欧州カップを現実に近い日程で戦うことが可能
クラブ間の移籍は自由だが、日本人選手の海外移籍など細かい再現は弱い
フォーメーションはテンプレートから選択する方式で、戦術カスタマイズはやや簡略的
選手疲労度や細かい能力設定が分かりにくく、個性が出にくいという指摘あり
音楽・サウンド・声優
BGMはテンポの良い洋楽系で、試合前後の演出を盛り上げる
観客の歓声やチャントが迫力ある音量で収録され、マンチェスターなど一部クラブの応援歌も再現
実況と会場効果音によりテレビ中継風の臨場感が高い
評価
実名クラブ・選手数と欧州リーグの再現度の高さが大きく評価されている
シュートモーションやヘディングなど、試合展開はウイニングイレブンより現実のサッカーに近いという声あり
一方でトレーニングモードの欠如、視点の見づらさ、戦術面の浅さなどが不満点として挙げられている
総評
欧州クラブサッカーの雰囲気と実名データ量を強みにしたPS2向けFIFAシリーズの佳作
試合演出とサウンド面は当時のサッカーゲームでもトップクラスとの評価
戦術の細かさや練習モードを重視する層には物足りないが、欧州サッカーを「観るように遊びたい」人には向いている
ウイニングイレブンよりもリアル寄りの試合展開を楽しみたいPS2ユーザーにおすすめの一本発売日 2002/12/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
必殺パチンコステーションV6 夢の超特急ゲーム内容
実在機「夢の超特急」を再現したパチンコシミュレーター
実機同様の演出やリーチアクションを再現
魚群に相当する「デカ新幹線」や踏切予告を収録
実機に忠実な挙動で演出頻度と信頼度を再現
シンプルな単体台シミュレーション方式
対戦モードや複数台ホールモードは非搭載
システム・攻略要素
大当たり確率や回転速度の調整機能あり
オート打ち・高速回転など快適機能搭載
大当たり履歴や収支グラフの確認可能
ボール残量管理と収支シミュレーション
演出鑑賞(リーチ、予告)モードあり
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドや効果音を再現
BGMはパチンコ台の雰囲気に合わせた構成
ナレーションやボイスは最小限
評価(レビューまとめ)
良評価:実機再現度が高い、演出確認に向く
良評価:シリーズファンからは基礎完成度を評価
悪評価:ゲームとしての遊びの広がりが乏しい
悪評価:対戦やイベント性がないため飽きやすい
賛否:演出信頼度が実機と同じで期待外れに感じる人も
Amazon評価:3.5/5(レビュー4件)
初心者向きではあるが、長時間遊ぶ要素は少ない
総評
実機ファン向けのコレクション系シミュレーター
実機の研究、演出確認、思い出用途で価値あり
パーティ性や対戦要素を求めるユーザーには不向き
実機に思い入れがある人なら買う価値あり
パチンコゲームとしての娯楽性より資料性が強い発売日 2002/12/5サン電子 -
NBA STARTING FIVE対応チーム:NBA29チーム+オールスターチーム(全31チーム)
登場選手:350名以上(実名収録)
ゲーム内容
NBA公式ライセンスによる実名選手とチームで試合が可能
シングルプレイ中心のモード構成
レジェンド選手チームも収録(50年代オールスター含む)
選手能力の査定が独自で、バランスに賛否
モーションはNBA LIVE、2Kシリーズと比較されることが多い
システム・攻略要素
基本操作はわかりやすくカジュアル向け
プレイヤー評価によってゲーム難易度の印象が大きく変化
レジェンド選手のステータス設定が議論点(強すぎ、能力配分が雑)
音楽・サウンド・声優
実況、演出は一定の評価あり
BGMや会場音は雰囲気作りが良好という意見あり
評価(ユーザーレビュー要約)
実名選手とレジェンドの収録量は高評価
顔モデルの再現度は低いとの声多数
ゲームテンポや操作感が悪いとの批判あり
NBA LIVE、2Kシリーズと比較され劣るという意見が目立つ
Amazon評価:1.8/5
ファンレビュー評価:賛否両論だが低評価寄り
総評
実名+レジェンド選手のラインナップは当時としては魅力的
しかし操作性、アニメーション、選手能力設定が不評
競合作品(NBA LIVE、NBA 2K)優勢により埋もれたタイトル
NBAファンやレジェンド選手好きには資料的価値あり
面白さよりも惜しい部分が目立つマニア向け作品発売日 2002/12/5コナミ -
みんニャでゴーストハンター対象年齢:全年齢(ファミリー向け)
ゲーム内容
かわいいネコキャラクターが主役のボードゲーム
サイコロで移動し目的地のゴーストを倒して勝利を目指す
止まったマスでイベントやミニゲームが発生
カードを使って相手を妨害したり自分を有利にできる
ゴーストハンターとして謎の島を救うストーリーモードあり
70以上のマップを収録(平面・立体構造・螺旋階段など)
ミニゲームモード単体でも遊べる
システム・攻略要素
最大4人対戦のパーティモードが盛り上がりの中心
カード効果で状況逆転可能、運と戦略の両立
ミニゲームは頭脳系、連打系、パズル系、間違い探しなど多様
2人用と4人用でミニゲームの種類が異なる
イベントでアイテムや状況変化が発生
音楽・サウンド・声優
コミカルで明るい雰囲気のBGM
ボイス演出は少なめ(演出中心)
評価
シンプルで遊びやすいと高評価
4人対戦が特に盛り上がると好評
ミニゲームのボリュームに満足の声
マリオパーティなどの系統が好きなプレイヤーにおすすめ
隠れた良作パーティゲームとの評価
総評
PS1末期に登場した穴場のパーティボードゲーム
かわいいキャラとシンプルルールで誰でも楽しめる
友達・家族・カップル向けの対戦ゲームとして優秀
現在は知名度が低く中古市場でも発見が難しいレア寄りタイトル発売日 2002/12/5ハピネット -
サンリオうらないパーティ主対象:子ども向け、ファミリー向け
ゲーム内容
性別と生年月日を入力して占い結果を表示する内容
占える項目は5種類のみ(全体運、金運、恋愛運、健康運、相性)
生まれてからの経過日数を表示する機能あり
相性占いは他者の生年月日を入力して実施
ラッキーカラーやラッキーナンバー、ラッキーな食べ物などを紹介
サンリオキャラが画面演出として登場
スタッフロールはタイトル画面で下入力で表示可能
システム・攻略要素
ゲーム性は存在せず、あくまで占い表示のみ
クリア条件は全項目の占いを確認するだけ
分岐や細かい分類などは一切存在しない
生年月日入力が2桁(19XX)固定で2000年以降に非対応
2000年以降の占いは不可能という致命的制限あり
音楽・サウンド・声優
GBらしいシンプルなチップチューンサウンド
声優ボイス要素なし
評価
内容量が非常に少なく、価格に見合わないという指摘が多い
2000年問題で使用制限が発生する点が大きな批判対象
「過去を振り返るためのソフトにしかならない」というレビューも
サンリオキャラ好きの子ども向けとしての需要はわずかにあり
総評
極めてシンプルな占いソフトで、ゲーム性はほぼ皆無
価格と内容のバランスに大きな不満が残る作品
現在遊び続ける価値はほぼなく、コレクター向けタイトル
サンリオキャラに癒されたい人以外にはおすすめしにくい内容発売日 1997/12/5イマジニア -
ラジルギでごじゃる!基本情報
タイトル:ラジルギでごじゃる!
プラットフォーム:ニンテンドー3DS ダウンロード専用
ジャンル:シューティング(防衛型)
プレイ人数:1人
価格:800円
レーティング:CERO A
発売元:RS34
元ネタ:縦シューティング「ラジルギ」のスピンオフ作品
主人公兼マスコット:相田タダヨ(旧体育倉庫に棲む「影の主役」)
ゲーム内容
迫り来る敵から「旧体育倉庫」を守る防衛シューティング
舞台である体育倉庫そのものが守るべきオブジェクトであり、タダヨの居場所
画面下に敵や弾が到達するとアウトというルール
自機は何度被弾してもゲームオーバーにならない独特の仕様
体育倉庫をどれだけ長時間守れるかでスコアが伸びるスコアアタック型
条件達成でギャラリー用の壁紙が解禁されるコレクション要素あり
コミカルな一人称語りと和風口調でストーリーが進む
システム・攻略要素
迫り来る敵と弾を「画面下に落とさない」ことが最優先の防衛ルール
自機の武装はボタンで切り替え可能で、状況に応じて使い分ける設計
ベースは「ラジルギノアマッシブ」のデスモードをアレンジした防衛型ゲーム性
稼ぐことで発動可能な無敵ボム的システム「アブゾネット」が継承されている
本作ではアブゾネットの重ね掛けが可能で、従来作とはプレイ感覚が変化
電波アンテナを立てることで得点倍率が上昇し、ハイスコア狙いがさらに重要に
カラス3DSとの連動ありで、すれちがい通信登録でカラス側の自機を使用可能
連動時は下画面レイアウトがカラス3DS風に変化する演出も用意
壁紙はゲームプレイ進行で増えていき、全てタダヨ関連のビジュアルというネタ性
音楽・サウンド・声優
本編ラジルギ系統のポップで電波風なサウンドイメージを継承(BGM主体)
タダヨの世界観に合わせた軽妙な効果音と演出でテンポ良く遊ばせる方向性
評価
元のラジルギやカラス3DS同様、中毒性の高いスコアアタックとして期待されている
一方でビジュアルと題材がかなりニッチで、一般的な3DSユーザーへの訴求は弱め
防衛特化のゲーム性とタダヨ推しの世界観を楽しめる人向けのマニアックな一本
総評
本編ラジルギのシステムを「防衛シューティング」へ振り切った実験色の強いスピンオフ
被弾にペナルティが少なく「守る対象」と「稼ぎ」に集中できる設計が特徴
ラジルギやカラス3DSが好きなプレイヤーにはチェックしてほしいニッチ佳作
壁紙収集やスコアアタックをやり込めるタイプの3DSダウンロード専用タイトル発売日 2014/02/19クロン -
FLOWERS 四季基本情報
タイトル:FLOWERS 四季
シリーズ:FLOWERS 全4篇をまとめたコンシューマ版
対応機種:PlayStation 4
ジャンル:百合系ミステリーアドベンチャー
発売元:プロトタイプ
開発元:Innocent Grey
発売日:2019年3月7日(PS4版)
収録内容:春篇、夏篇、秋篇、冬篇の4作をワンパッケージ
想定プレイ時間:全ルートでおよそ80時間クラスの大ボリューム
ユーザー評価傾向:星4前後で好評だが好みは分かれやすい
ゲーム内容
舞台:森に囲まれた全寮制ミッションスクール「聖アングレカム学院」
テーマ:少女同士の友情と恋愛、成長、そして「尊さ」を描く群像劇
シリーズ全体で1年間の学院生活と事件を追う構成
春夏秋冬それぞれで視点キャラが変わる構造のマルチ主人公作品
百合要素を前面に出した学園ドラマで、日常と事件が絡み合う
何気ない会話や背景描写が、冬篇で一気に回収される長期伏線が特徴
トラウマやコンプレックスを抱えたキャラクターも多く、感情描写が重めで濃い
テキスト量が多く、じっくり読むタイプのノベルアドベンチャー
システム・攻略要素
基本システム:テキストを読み選択肢でルート分岐するノベル型ADV
ミステリーパートでは推理や選択による解答が求められる
謎解きは難度が高く、理不尽気味だと感じるプレイヤーも多い
ルート分岐が細かく、全エンディングを見るには攻略情報の利用が推奨されるレベル
正史にあたるルートと、IF的なルートが明確に存在する構成
シーズンをまたいで伏線と真相がつながるため、通しプレイで真価を発揮する設計
コンシューマ版では性的・残酷表現はマイルドで、雰囲気重視の百合描写が中心
音楽・サウンド・声優
音楽:MANYOらによる静かで上品なサウンドが高評価
BGMはシーンごとの感情変化を丁寧に支え、没入感を高める作り
主人公役に名塚佳織、佐倉綾音、瑞沢渓をはじめ人気声優が多数参加
主要キャラクターはほぼフルボイスで演じられ、百合ドラマとしての臨場感が高い
評価
百合ゲームとしては「最高峰」「尊い」という絶賛レビューが多い
シナリオのボリュームと、シリーズをまたぐ伏線回収の見事さが高く評価されている
一方で、ミステリとしては謎解きの理不尽さや整合性不足を指摘する声もある
閉鎖的な女子校百合、シリアス寄りの人間ドラマが苦手な人には合わない可能性あり
百合要素が濃く、そこに抵抗があるプレイヤーは注意が必要とされる
総評
繊細なビジュアル、美しい音楽、人気声優の演技で彩られた百合系ミステリーADVの集大成
ミステリとしての完成度よりも、少女たちの関係性や成長を味わう作品として評価が高い
百合ノベルが好きな人、じっくりテキストを読み込むタイプのプレイヤーには強く推奨される一本発売日 2019/03/07プロトタイプ -
Layers of Fear 2-恐怖のクルーズ『Layers of Fear 2』はBloober Teamが開発した心理ホラーゲーム。
2019年にLinux、Windows、PS4、Xbox One向けにリリースされ、2021年にNintendo Switch版が登場。
前作『Layers of Fear』の続編である。
プレイヤーは、船上の俳優を操作し、見えない監督の指示に従う。
一人称視点のストーリー主導型で、パズル解決と探索が中心。
ゲーム内で、映画の監督とされる声がプレイヤーに指示を出す。
監督の指示に従うかどうかが、対話やエンディングに影響を与える。
プレイヤーは映画フィルムやカメラ機器を見つけ、大道具のある部屋を探索。
主なストーリーは兄弟のジェームズと姉のリリーに関連。
父親からの虐待とアルコール依存が背景にある。
ジェームズとリリーは映画館で秘密裏に見ていた映画に影響される。
火事で父親を亡くし、兄妹は船に密航するが、過酷な状況に置かれる。
リリーは船上での出来事によってトラウマを抱える。
ゲームの最後は、(actor) が観客の前でパフォーマンスを終える場面。
監督はジェームズの内面的な葛藤を象徴。
物語には超自然的な要素が含まれ、選択によってエンディングが変わる。
ゲームは「Rat Queen」と呼ばれる謎の存在が登場。
さまざまなレビューで「混合または平均的な評価」を得ている。
IGNでは「この世代で最も美しいホラーゲーム」と評価された。発売日 2019/11/21ナツメアタリ -
LA-MULANA (ラ・ムラーナ)『LA-MULANA』はGR3 PROJECTが製作したフリーのアクションゲーム。
同メンバーのNIGOROによってアレンジ版が販売された。
続編『LA-MULANA2』がある。
タイトルはディレクター「ならむら」の逆さ読み。
オリジナルPC版は配布停止中。
初期版、未完成版、完成版の3バージョンが存在。
LA-MULANAエディタにより改造や新規作成が可能。
Wiiウェア版が2011年に日本で配信、2012年には北米・欧州版も登場。
PC版は2012年からPLAYISM、Steamで配信開始。
2014年にPlayStation Vita用の『LA-MULANA EX』が発売。
2020年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One版が登場。
主人公は考古学者のルエミーザ・小杉。
プレイヤーは遺跡LA-MULANAを探索し、謎を解く。
グラフィックやシステムはMSX風にデザインされている。
謎解きの難易度が高く、レトロゲームの特性を持つ。
キャラクターは神話や伝承をモチーフにしている。
各エリアに異なるガーディアンが存在。
体力回復やアイテムの収集要素がある。
ゲームパッドに対応しているが、基本はキーボード操作。
謎解きには石碑から情報を集めて推測する要素がある。発売日 2020/08/06PLAYISM -
LA-MULANA 2発売日 2019/06/07PLAYISM -
LA-MULANA 2発売日 2019/06/27PLAYISM -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 殺人倶楽部1986年にPCで発売された名作『Murder Club』のDS向けリメイク
プレイヤーは刑事J.B.ハロルドとなり殺人事件を捜査する
舞台はアメリカ・リバティタウン、被害者は会社社長ビル・ロビンズ
タッチペン操作で捜査を進行、快適なインターフェースを実現
ゲームの目的:情報を集め、真犯人を突き止めて逮捕すること
合計30人以上の登場人物から関係者を絞っていく
ゲームオーバーやバッドエンドは存在しない
システムと特徴
地道な聞き込み・家宅捜索・鑑識・取調べなど、本格刑事体験が可能
証拠品は鑑識課で調査、逮捕には検事の許可が必要など捜査手順がリアル
「キャサリンの手紙」(チュートリアル)や「先輩刑事ジャドへの手紙」(ヒント)で初心者も安心
全項目を選んでいく「総当たり式」ゲームシステムが基本
コマンドを消化しないとフラグが立たず、進行不能になる場合あり
評価点
派手さはないが、地道な捜査とリアリティが楽しめる
登場人物のグラフィックがリアルで、米ドラマ的な雰囲気を演出
初心者でもクリア可能な設計、総当たりでも進行できる親切設計
全100%クリアで「Epilogue」「Sequel」などの後日談が解禁
ハードボイルド調のストーリーとサスペンス性は根強いファンも多い
問題点
登場人物が多すぎて名前を覚えにくく混乱しがち
聞き込みや移動が作業的でテンポが悪い、ゲーム性より手間が目立つ
証言や新情報の取得条件がわかりづらく、全問かけ聞きが前提
昔のPC版をそのまま流用したような古さが感じられる構成
サブタイトル「殺人倶楽部」がネタバレ気味
トリックや展開に派手さがなく、「盛り上がりに欠ける」という評価も
BGMは雰囲気に合うものの、PCエンジン版の名曲は未収録
ヒントがないと詰まりやすく、攻略サイトの併用を推奨する声も
リアル寄りだが、終盤は容疑者を片っ端から逮捕する強引さもある
Switchにも移植されたが、知名度は依然として高くない
総評
総当たり式で気軽に楽しめる反面、根気が必要な“作業ゲー”
神宮寺三郎シリーズに近いが、ビジュアルや推理の面でやや劣る
名作ともクソゲーとも言えないが、じっくり取り組むタイプにはおすすめ発売日 2008/02/21fonfun




