お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
-
パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
-
ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/11/21
-
SLOT!PRO7 花伝説シリーズ:SLOT! PROシリーズ第7弾
収録機種:花伝説(島唄後継機として人気)
■ ゲーム内容
実機「花伝説」を忠実に再現したシミュレーター
パトライト演出を完全再現
ビッグボーナス図柄によって変化する楽曲演出も収録
ボーナス確率・機械割・リーチ目などの機種情報を閲覧可能
長時間の実戦に向くシミュレーションモード搭載
実機の挙動に近い“連チャン期待感”も体験できる
■ システム・攻略要素
設定変更可能(プレイヤー好みの遊技条件に調整)
全19項目の詳細な実戦データを表示可能
「取りこぼしデータ」や「小役確率」など実戦向け情報が豊富
リプレイハズシモードで技術介入の練習が可能
ボーナス中の取りこぼし対策やメダル獲得効率アップを学べる
スタート音、パトランプ点灯、ボーナス告知など各種演出を忠実再現
実戦研究用として非常に便利なシミュレーター設計
消化速度はPS1として標準的で遊びやすいテンポ
■ 音楽・サウンド
ビッグボーナス図柄に応じて楽曲が変化(実機通り)
花伝説の特徴である南国風サウンドも再現
パトライト点灯時の告知音も実機同様
効果音は全体的に実機に近づけた仕様
■ 評価
花伝説を家庭で練習したいユーザーから高評価
実機研究に役立つデータ量の多さが好評
リプレイ外し練習モードなど実用性が高いとの意見
シミュレーターとしては標準以上の完成度
派手さは少ないが“練習用途”としての価値が高い
■ 総評
実機「花伝説」を徹底的に再現しつつ、データ分析と設定研究も可能な実戦型シミュレーター
特に技術介入(リプレイ外し)を練習したいプレイヤーには最適
ボーナス演出やBGMも再現され、演出面の満足度も高い
価格が安くコスパも良い、シリーズでも実用性に優れた一本
パチスロ好き、特に南国系機種のファンに強くおすすめ発売日 2002/11/21シービーシー -
コレクションポケット収録ゲーム数:10タイトル
■ ゲーム内容(収録タイトル)
ファイトキッズ(縦スクロールSTG)
バリバリ(ランダム生成型STG)
7シュート(シューティング系ミニゲーム)
MAXレーサー(制限時間内走行のレースゲーム)
バトルサーキット(レース系ミニゲーム)
ブラックジャック
ポーカー
ビッグスロット
ビンゴ
パカパカ(競馬風ゲーム、有馬記念勝利で終了)
■ システム・攻略要素
難易度は「イージー / ノーマル / ハード」から選択
STG系は一定面を超えると敵耐久力が急上昇し難易度が激変
ファイトキッズ:3面クリア後は2周目に突入、4面で激ムズ化
バリバリ:ステージ構成が完全ランダム
レース系は“ループゲーム”に近く、明確なゴールがほぼ存在しない
カードゲームは「勝ち抜き」でライセンスがもらえる
ビンゴは人数制限なしで遊べるがミニゲームとしては簡素
パカパカは有馬記念勝利で終わる短編構成
全体的にクリア条件は曖昧で、1面クリアを「終了条件」とみなすのが妥当
ゲーム1つ1つは非常に簡素で深みはない
■ 音楽・サウンド
BGMは非常に簡素でバリエーションが少ない
オムニバスながら“良BGM枠”が存在しないとの評価
効果音も最小限でゲームごとの個性が薄い
■ 評価
収録数は多いが内容のクオリティが極めて低い
全体的に“手抜き感”が強く、ゲームの作り込みが不十分
ゲームボーイ上級者向けとの表記があるが難易度ではなく“忍耐力を試す”意味に近い
価格に対する内容が著しく不足していると酷評
「駄菓子を買ったほうが100倍マシ」とまで言われる低評価作品
■ 総評
10作品入りのオムニバスという触れ込みだが、どれも非常に粗い作り
質より量を優先した構成で“面白さ100倍”という箱の謳い文句は誇張
STG・レース・カード各ジャンルを網羅するが、どれも完成度が低く長く遊べない
クソゲーとして語られることが多いが、珍品としてコレクション価値はあり
ゲームとして楽しむ目的ではおすすめできない一本発売日 1997/11/21ナグザット -
プロ麻雀 極64実在のプロ雀士16名が登場(小島武夫、安藤満ほか)
■ ゲーム内容
実名プロ雀士と対局できる本格派麻雀ゲーム
モードは「プロモード」「ギャンブルモード」「トレーニングモード」の3種
ルールや役の解説も含まれ、初心者から上級者まで対応
1人用に特化した設計でCPU対戦が中心
タイトル戦などの長期的な対局モードも収録
■ システム・攻略要素
ニンテンドウ64ならではのズーム機能で牌が見やすい画面表示
プロ雀士ごとに打ち筋を再現した思考ルーチン
CPU(プロ)が非常に強く、リーチ後のツモ率が高いとされる仕様
プレイヤーのリーチはツモりにくく、プロがリーチすると満貫・ハネ満が頻発しやすい
ゲームバランスは「プロが勝つ」方向へ調整されているとの指摘あり
ギャンブルモードでは大きな得点変動やハイリスクな対局を再現
トレーニングモードで役作りや手順の学習が可能
打牌のアドバイス機能など雀力向上のサポート要素あり
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで落ち着いた雰囲気のテーブルゲーム向け
牌操作やツモ・ロン等の効果音はシンプルでわかりやすい
音声演出は最小限で静かな対局を重視した設計
■ 評価
実在プロ雀士の登場が特徴で麻雀ファンには魅力的
ただし「CPUが強すぎて不公平」という評価が多い
見やすさや操作性はN64としては良好
麻雀としての基本再現度は高いが、難易度バランスで好みが分かれる
■ 総評
N64で本格的な麻雀が遊べる貴重な一本
プロを主役にした独自性が強く、ファン向け要素が豊富
ただし「プロ優遇の強すぎるAI」がプレイヤーの好みを大きく左右する作品
丁寧に学べるトレーニング要素と、ギャンブル性の高い対局の両方を楽しめる設計
麻雀上級者向けの歯ごたえあるCPU戦がしたい人にはおすすめのタイトル発売日 1997/11/21アテナ -
死の迷宮日本は『ゲーム図書館』でのみ配信。
機種:メガドライブ(ゲーム図書館配信タイトル)
後にメガCD「ゲームのかんづめ VOL.2」にも収録
ジャンル:ローグライク系ダンジョンRPG
開発・販売:セガ
フロア数:全30階層構成
■ ゲーム内容
暗闇の世界にそびえる「死の迷宮」を攻略し、ホーリーゴブレットを手に入れる物語
自動生成されたダンジョンをひたすら登っていくシンプルな構成
主人公は名もなき若者で、迷宮から生還した者はいないという設定
マップは歩いた場所だけが表示され、先は見えない手探り探索型
各階層にはモンスターや罠、アイテムが散乱しており、探索と戦闘を繰り返して進む
ラスボスはレッドドラゴンで、倒すとエンディングへ到達
■ システム・攻略要素
ダンジョンはランダム生成だが、基本パターンにランダム要素を足した構造と思われる
戦闘はシンボルエンカウント型で、敵に体当たりして殴り合うシンプルな方式
レベルアップと装備・アイテムの強化で徐々に戦力を高めていく
HPとは別に空腹度があり、食料を食べないと餓死するが、食べ過ぎも良くない
アイテムは装備・使用して初めて効果が判明し、プレイごとに色が変わるため識別が難しい
武器、防具、盾、兜、鎧、杖、薬、巻物、指輪、弓、食べ物など多彩なカテゴリが存在
中には呪われたアイテムやデメリットの大きい薬(めつぶしポーションなど)もある
階段を見つけると上の階へ進めるが、基本的に下の階へは戻れない
落とし穴に落ちて下層に強制移動させられることもあり、ペース配分が重要
行き止まりに見える壁や通路に向かってボタンを押すと、秘密の扉が開くことがある
コンティニューすると5階単位で巻き戻され、レベルも1つ下がるペナルティ付き
一部の敵は防具を溶かしたり、アイテムやお金・食料を盗んだり、最大HPを削ったりと非常に厄介
最終フロアでは細い通路に誘い込んで各個撃破するなど、立ち回り戦術が重要
強力なウィンドロッドやヒールポーションなどを温存しておくとラスボス戦が有利
■ 音楽・サウンド
メガドライブ音源によるダークで不穏なBGMが迷宮探索の雰囲気を演出
攻撃やダメージ、アイテム使用など分かりやすい効果音で、シンプルながら遊びやすい音作り
■ 評価
自動生成ダンジョンと空腹システムを備えた、本格的ローグライク入門編として評価されることが多い
途中セーブ不可や理不尽気味な敵能力など、シビアな難易度も特徴で、好みが分かれるポイント
■ 総評
メガドライブ初期のローグライク系ダンジョンRPGとして、今なお語られる硬派な一本
手探りでアイテムを識別し、装備と立ち回りでじわじわ強くなる「ローグ系らしさ」をしっかり味わえるタイトル発売日 1990/11/21セガ -
オメルタ ~沈黙の掟~ THE LEGACY原作PC版オメルタ 沈黙の掟と外伝 CODE:TYCOON を統合した携帯機向けバージョン
■ ゲーム内容
舞台は近未来の東京、移民たちとマフィアが支配する裏社会
主人公は伝説の殺し屋と呼ばれる男 JJ
マフィア同士の抗争、絆と裏切り、愛と憎しみが絡み合うハードな物語
男だけの世界で、愛や忠誠と紙一重の憎しみがぶつかり合う人間ドラマ重視の構成
各攻略キャラクターごとに個別ルートとエンディングが用意されている
PSP版には密林の虎のオリジナルエピソードを新規収録
各攻略キャラと主人公の前日譚を描くビギニングショートストーリーを追加
■ システム・攻略要素
テキストアドベンチャー形式で選択肢によってルートと結末が分岐
PSP版では性描写がカットされ、匂わせや台詞中心の表現に調整
新規スチルを27枚追加し、印象的なシーンをビジュアル面で強化
ビギニングSSはビジュアルノベル形式で閲覧でき、キャラクターの背景理解に役立つ
物語中に銃器の説明が多く、戦闘中でもJJが丁寧に解説する演出がある
主人公JJは攻め受けどちらの展開もあり、ルートによって関係性が変化
マフィア抗争、復讐、組織内の駆け引きなど複数のエンディングとバッドエンドを収録
■ 音楽・サウンド・声優
シリアスでハードな世界観に合わせたサスペンス色の強いBGM構成
主要キャラクターはフルボイスで、人気声優を多数起用
一部ユーザーからはキャスティングの相性や、演技の慣れ具合に差があるとの指摘もある
■ 評価
Amazonレビュー平均は星3.1前後で、全体としてはやや割れる評価
マフィアの世界観の描き方や、骨太な男性キャラクター像は高く評価されている
一方で、恋愛への転換が唐突で過程の描写が薄いと感じるプレイヤーも多い
声とキャラクターのイメージのギャップが気になるという意見も見られる
■ 総評
裏社会やマフィアものが好きで、ハードなBLテイストのドラマを求める人向けの作品
PC版をベースに規制と追加要素を加えた、携帯機向けの集大成的ポジション
世界観や男同士の情念ドラマは非常に魅力的だが、恋愛描写と声優キャスティングの好みで評価が分かれやすいタイトル発売日 2014/11/20花梨シャノアールΩ -
プロジェクトゴッサムレーシング2収録車種は100台以上
■ ゲーム内容
「クードスシステム」でスタイリッシュな走りをスコア化するのが最大の特徴
ドリフト、片輪走行、レーシングライン維持、スリップストリームなど多彩な走りが評価対象
世界各地の都市を再現したコースが走行できる
日本ステージとして横浜を収録し、FMヨコハマの実在DJが登場
ニュルブルクリンクなど人気のリアルサーキットも収録
車の挙動が前作より自然になり、接地感が大幅に向上
高性能車を最初から試せる「テストドライブ」モードを搭載
■ システム・攻略要素
難易度は1レースごとに5段階から選択可能
車の性能表示(ハンドリング、スピード等)で自分に合う車を選びやすい
オンラインランキング対応で世界中のプレイヤーとスコア競争
Xbox Live でオンライン対戦・ダウンロード要素あり
Xbox360互換アップデートにより360でもプレイ可能(2007年)
ボリュームが非常に多く、レース・車種・モードの量が膨大
■ 音楽・サウンド
200曲以上の楽曲を収録(多言語ラップ、ロック、ユーロ系など)
車種ごとに排気音の違いが分かるレベルの高いサウンド再現
5.1ch対応で臨場感が非常に高い
ラジオ形式のBGM演出があり、各地のDJトークが聞ける
自作CD音源を取り込んでカスタムBGMとして編集可能
■ 評価
多くのユーザーから「レースゲーム最高峰」と評価される
グラフィックは前作を大きく上回り、雨、霧、夜景、車体反射など表現が非常にリアル
操作性は難しすぎず簡単すぎず、幅広いプレイヤーが楽しめる
車の挙動がリアルで、特にドライバーの動きまで丁寧に再現
オンラインレースの面白さはシリーズ随一との声も多い
車種の豊富さとコースの緻密さが非常に高く評価されている
一部ユーザーは「ドライバー視点があれば完璧」と指摘
■ 総評
Xboxの性能を最大限に引き出した、当時のレースゲーム最高峰の一本
スタイリッシュな走りを競う独自のクードスシステムがシリーズの魅力を強化
車や都市の再現度が高く、実在都市を走る喜びを味わえる作品
オンライン対応により、家庭で本格的な世界規模のレース体験が可能
車好き、リアル挙動派、スコア競争派、すべてのユーザーにおすすめできる完成度
「Xboxを買ってよかった」と言わせる程の名作レースゲーム発売日 2003/11/20マイクロソフト -
将棋の達人■ ゲーム内容
本将棋と挟み将棋の2種類のルールで遊べる将棋ゲーム
ネオジオCD版の流れをくむ携帯機向けタイトル
ネオジオCD版で特徴だった「実写取り込みキャラクター」はネオポケ版では廃止
通信ケーブル対応で、いつでもどこでも対人対局が可能
コンピューターキャラクターとの対局モードも搭載
本将棋は通常の40枚の駒を使う一般的な将棋ルール
挟み将棋は歩のみを使い、相手の駒を挟んで取るカジュアルなルール
将棋ファンだけでなく、ライトユーザーでも遊びやすい構成
■ システム・攻略要素
本将棋では「角落ち」「飛車落ち」「飛車角落ち」などのハンディキャップ設定が可能
対局ごとに手合いを変えることで、初心者から上級者まで幅広く対応
挟み将棋は「何枚取ったら勝ちか」を事前に設定できる勝利条件カスタマイズ付き
コンピューター対局ではキャラクターごとに強さや思考傾向が異なる想定
通信対局ではケーブル接続により1対1の対人対局が可能
携帯機らしく、短時間でも遊びやすいルール構成とモード選択ができる
■ 音楽・サウンド・声優
ネオジオポケットの標準的なBGMと効果音で、盤面の雰囲気を演出
実写取り込みキャラクターが廃止されているため、ボイスや実写演出は控えめ
派手さよりも落ち着いたテーブルゲームらしいサウンド傾向と思われる
携帯機なので、短時間プレイでも耳障りにならないシンプルな音作りが前提
■ 評価
元となった「将棋の達人」は本格的な将棋内容と挟み将棋モードが好評
ネオジオポケット版は、実写表現こそ無いが「場所を問わず対局できる」点が魅力
通信対局対応により、携帯機の特性を活かした遊び方が評価されるポイント
本格将棋とカジュアルな挟み将棋の両方を収録しており、ボリューム感も十分
■ 総評
ネオジオポケット版「将棋の達人」は、実写演出を削った代わりに携帯性と対人対局の利便性を強化したバージョン
本格派の本将棋と気軽に遊べる挟み将棋を一本で楽しめる、将棋ファン向けのしっかりした内容
通信ケーブル対局により「どこでも二人で指せる」携帯将棋として価値が高い
見た目の派手さよりも、将棋そのものを楽しみたいプレイヤーにおすすめのタイトル発売日 1998/11/20SNK -
リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK内容:リーサルエンフォーサーズ(現代編)とリーサルエンフォーサーズ2(西部劇編)の2本を収録
対応周辺機器:コナミ純正ライトガン「ハイパーブラスター」対応(ナムコのガンコンは非対応)
■ ゲーム内容
実写映像を取り込んだガンシューティングで、悪党との銃撃戦を通して街の平和を守る内容
1作目では現代の都市を舞台に、警官として銀行強盗などの犯罪者たちと戦う
2作目では19世紀の西部を舞台に、保安官としてアウトローを相手に銃撃戦を繰り広げる
2作品とも2人同時プレイが可能で、協力プレイ前提のような弾幕の多さが特徴
画面のあちこちから次々と敵が現れ、同時に民間人や警官も顔を出すため誤射の緊張感が強い
アーケード風の「アーケードモード」と、任意のステージを選んで練習できる「ストリートモード」を搭載
■ システム・攻略要素
基本武器は6連発の拳銃で、画面外を撃つことでリロードするオーソドックスなライトガン操作
画面内の武器アイテムを撃つとショットガンなどの強力な銃を入手できるが、被弾するとその銃は失われる
ライフ制で、敵に撃たれるか人質や警官を誤射するとライフが減り、ゼロでゲームオーバー
ステージラストにはボスが待ち構え、高耐久かつ回避しにくい攻撃でプレイヤーを追い詰める
オプションで難易度やゲームモードを変更でき、アーケードモードではステージごとに成績が評価され階級が付与される
PS版はアーケード版と比べて敵出現パターンや数が大幅に違い、1人プレイだと被弾必至な高難易度だが、そのぶんクレジット数は多め
■ 音楽・サウンド・声優
実写映像に合わせて銃声や爆発音が派手に鳴り、アーケードさながらの雰囲気を再現
効果音とBGMの組み合わせでゲームセンター的な緊張感とノリの良さを演出
フルボイスドラマのような声優推しではなく、映像と効果音主体の演出が中心
■ 評価
元のアーケード版はガンシューティングの傑作として評価が高く、PS版も「家で2本遊べるお得パック」として魅力あり
一方で、一部演出カットや敵出現パターンの変更などにより完全移植とは言い難い点が指摘されている
実写取り込みゆえキャラクターの動きがカクカクしており、アニメ調3D作品と比べると古さは目立つ
難易度は総じて高く、特に2は理不尽気味な被弾や耐久の高い敵・ボスで好みが分かれる
ただしライトガン前提で遊ぶと、多少の粗さを気にせず楽しめる派手さと爽快感があると評価される
■ 総評
アーケード版の完全再現ではないが、家庭用として2作まとめて実写ガンシューティングを楽しめる良コスパタイトル
調整の荒さや難易度の高さを含めて「とにかく撃てれば良い」というガンシューティング本来の楽しさが味わえる作品
真価を発揮するにはハイパーブラスターとブラウン管テレビという環境がほぼ必須の、今となっては玄人向けレトロゲーム
ライトガン文化や90年代実写ガンシューティングの雰囲気をまとめて体験したいプレイヤーにおすすめの1本発売日 1997/11/20コナミ -
落ちゲー・デザイナー作ってポン!マウス対応(サターン シャトルマウス対応)
■ ゲーム内容
自分だけの落ちものパズルゲームを作成できる「ゲーム制作ソフト」。
グラフィック、音、落下スピード、ルールなど細部まで設定可能。
すぐ遊べるプリセットとして「サンプルゲーム」が複数収録。
ランダム要素でゲームを作る「クイックメーカー」機能あり。
演出などを自動生成する「ルーレットマシン」も搭載。
完成したゲームはプレイ可能で、自由に遊んで調整できる。
■ システム・攻略要素
ピクセル単位で描けるグラフィックエディタ。
効果音・BGMを編集できるサウンドエディタを搭載。
ブロックの種類、消え方、条件など落ちゲーの根幹部分を変更可能。
落下スピードや得点方式など、実質「ルールの設計」ができる。
テストプレイを繰り返しながら微調整できるデバッグ的フロー。
直感操作のためマウスを使うと作業が快適。
完成品は普通の落ちゲーとして無限に遊べる。
■ 音楽・サウンド
SCSP音源およびCD音源を使用。
BGMは編集可能で自作も可能(簡易ツール)。
効果音は自由に割り当て可能で、ゲームの雰囲気づくりができる。
声優・ボイス要素は特になし。
■ 評価
カスタマイズ自由度の高さが好評。
既存の落ちゲーとは全く違う「作る楽しみ」を評価する声が多い。
一方で説明が少なく、初心者には敷居が高いという意見もあり。
エディタでの細かい操作はマウス必須級と指摘されることも。
■ 総評
セガサターンで唯一レベルの「落ちものゲーム制作ツール」。
自作ゲームの幅が広く、創造力次第で多彩な作品を作れるのが魅力。
パズル作成とプレイの両方を楽しめるため、クリエイティブなユーザー向け。
市販ゲームに飽きたパズルファンに特におすすめの一本。
サターン後期の隠れたユニークソフトとして高く評価される。発売日 1997/11/20パック・イン・ソフト -
NFL '97カバー選手:ダン・マリーノ
■ ゲーム内容
アメリカンフットボールのNFLを題材にしたスポーツゲーム。
NFL公式ライセンスにより実在チームや選手名を使用。
5つのゲームモード(プレシーズン、レギュラーシーズン、プロボウル、プレイオフ、スーパーボウル)を収録。
歴史的な試合シチュエーションを再現できる特別モードあり。
実際の戦術やプレイ選択を行いながら試合を進行。
■ システム・攻略要素
キック時に「パワー」「コントロール」を測るキックメーターを採用。
視点は複数のオーバーヘッドカメラ(俯瞰)から選択可能。
プレイ選択は実名選手の戦術を元に構成されており、ブレット・ファーブが設計したプレイも収録。
自分で試合状況を登録し、途中から再開できる「カスタムシミュレーション」機能を搭載。
ルールに沿ったペナルティ判定が入るが、やや不自然な箇所も指摘されている。
■ 音楽・サウンド
効果音は最小限で演出は控えめ。
サターン版は実況や解説は無し(PS版にも無し)。
サウンドは当時としては標準的だが臨場感には欠けると評価されている。
■ 評価
国内・海外ともに「ミドルクラス〜やや低評価」。
Madden NFL 97 と比較されることが多く、多くのレビューで敗北。
セガサターン版専用評価では以下の点が指摘された:
グラフィックがPS版より暗く見える。
スプライト拡大縮小やアニメーションが粗く、動きがぎこちない。
操作性が直感的でなく扱いにくい。
スムーズさ・派手さで Madden に劣る。
一方で以下は評価された:
タックルのモーションや処理に独自性があり革新的と評価された。
プレイ選択の種類が多く、戦術の幅は広い。
シミュレーションモードが便利。
■ 総評
SS版「NFL Quarterback Club 97」は、前作より改善されているが Madden NFL 97 の完成度に及ばなかった作品。
アメフトの戦術を楽しむ人には一定の価値があるが、ゲームとしての動きや視認性が弱点。
NFLファン向けのマニアック寄りのタイトルで、一般ユーザーはMaddenシリーズの方が遊びやすい。
SS版はPS版よりも映像面で劣化を感じる部分があり、総じて「中堅以下の出来」という評価が大勢を占める。発売日 1996/11/20セガ -
囲碁指南'93シリーズ:囲碁指南シリーズ第4弾
■ ゲーム内容
古今東西の名対局の棋譜を収録した観戦専用ソフト。
過去の名局を再現し、解説付きで観戦できる。
全134局の対局を収録。
棋士は本因坊丈和、秀和、秀甫、秀栄など歴史的名手の棋譜が中心。
プレイヤーが自分で対局するモードは無い。
シリーズ恒例の「実力判定モード」を収録。
実力判定では棋譜の途中で手を予想し、理解度を測れる。
■ システム・攻略要素
観戦モード:棋士の対局を最初から終局まで閲覧。
棋譜解説:2人の解説者が交互にコメント。
1人目は個性派の軽妙な語り口。
2人目は正統派で真面目な解説。
解説方針が全く異なるのが特徴。
観戦速度の調整機能あり(早送り・自動進行など)。
棋譜の巻き戻し・進める操作が可能。
■ 音楽・サウンド・演出
ファミコンらしい簡素なBGM。
効果音は最小限で静かな演出。
画面はシンプルで盤面の視認性を重視。
■ 評価
囲碁を指せない仕様は賛否あるが、「名局鑑賞ソフト」としては好評。
専門的かつ資料価値の高い内容で囲碁ファン向け。
対局機能が無いため一般ユーザーにはやや物足りない。
■ 総評
囲碁の学習・鑑賞に特化したファミコン時代の珍しい作品。
過去の名局をまとめて見たい囲碁ファンには価値の高い内容。
対局ができない点はシリーズの特徴でもあり割り切りが必要。
シリーズ経験者にはおなじみの構成だが、解説者2名の個性差が面白いポイント。
囲碁の歴史的名局を楽しむ「資料ソフト」として位置づけられる。発売日 1992/11/20ヘクト -
ヒューマン・グランプリ1992年F1世界選手権をモチーフにしており、ドライバー名・チーム名は実名準拠の構成
後方視点の3D風表示で、F1マシンを操って世界各国のグランプリを戦う本格F1レースゲーム
ゲーム内容
メインモード「WORLD GRAND PRIX」で全16戦を戦い、シリーズチャンピオンを目指す
他に対戦やバトル系モードがあり、CPUやプレイヤー同士でのレースも可能
サウスアフリカ、メキシコ、モナコ、鈴鹿など、1992年シーズン準拠の実在コースが登場
天候変化、コースの起伏、カーブ形状などが再現されており、コースごとに走行感覚が大きく変わる
CPUカーは前に出させまいと積極的にブロックしてくるため、接触やクラッシュの緊張感が強い
システム・攻略要素
ハンドル操作は「切ったら自分で戻す」方式で、ステアリングが自動でセンターに戻らない独特の操作性
画面下部のステアリングカーソルがハンドル切れ角を示し、これを見ながら細かく修正して直進を維持する必要がある
操作例:Yボタンがアクセル、Bがブレーキ、Xがオーバーテイク(一定時間加速)、L/Rがシフトダウン/アップ(マニュアル時)
スタート時はオートマチックでもRを押さないと発進しないなど、F1らしい独自仕様がある
前走車の真後ろに付くとスリップストリームが発生し、最高速が伸びるため追い抜きの重要テクニックとなる
画面にはスリップストリームランプやタイヤ、ブレーキ、サスペンション、ウイングの消耗状況が表示される
消耗度合いや天候変化を見てピットインするタイミングを判断する必要があり、特に雨の鈴鹿などではピット戦略が勝敗を左右する
マニュアルシフトとオーバーテイクボタンをうまく使うことで、ラップタイムを大きく短縮できる上級者向け設計
セッティング画面でステアリング特性、タイヤ、ウイングなどを細かく調整でき、慣れないうちはコース別オートセッティング推奨
タコメーター表示はアナログとデジタルを切り替え可能で、好みに合わせた視認性を選べる
バトルモードでは最大14台までレースに参加させることができ、ネームドドライバーとのタイマン勝負も可能
裏技として、バトルモードのスターティンググリッド画面で特定の入力をするとスタート位置を何度でもランダム変更でき、粘ればポールポジションも狙える
音楽・サウンド・声優
レビューでは主に操作性やリアリティが語られており、音楽やボイスよりも走行音やレースの緊張感を支える演出面が重視されている印象
評価
レビューでは「マシン、コース、ライン取り、コーナリングなど全てに神経を集中させる必要があり、本物のF1に最も近い唯一のF1レースゲーム」と高評価する声がある
一方で、ハンドル自動復帰なしの操作やシビアな挙動のため、最初は真っすぐ走ることすら難しく、人を選ぶ難易度との評価もある
レトロゲーム系レビューでは、最初は蛇行運転でボロボロだが、周回を重ねるごとにラップが大きく縮まり、上達が目に見えて分かる点が好意的に語られている
F1ファンやリアル志向のレースゲーム好きには強く薦められる一方、気軽に遊びたいライトユーザーにはかなり敷居が高いとされる
総評
独特のステアリング挙動と細かいダメージ・消耗表示、実在コース再現により、スーパーファミコン期としては高いリアリティを持つF1シミュレーター的タイトル
習熟には時間がかかるが、ライン取りやブレーキング、ピット戦略まで噛み合ったときの達成感が大きい、硬派でやり込み甲斐のある作品
実名ドライバー・チーム、天候変化、ピット戦略などが一体となり、当時のF1の雰囲気と緊張感を味わえる一本であり、シリーズ化の起点となった代表作といえる発売日 1992/11/20ヒューマン -
8マン原作:平井和正・桑田次郎による漫画「エイトマン」(少年マガジン連載)
機種:アーケード用ネオジオ(MVSシステム)、同内容のネオジオROM版も発売
ゲーム内容
警視庁捜査科の刑事「東 八郎」がスーパーロボット「8マン」として蘇り戦う物語。
谷博士の息子「ケン」が自らスーパーロボット化した「9マン」として2Pキャラで参戦。
悪の軍団「超人サイバー」を壊滅させるため、破壊された大都市を駆け抜けて戦う。
ステージは通常スクロールステージ、高速強制スクロールステージ、ボス戦ステージの3タイプ。
全4ステージ構成だが、各ステージが細かいエリアに分割され、全体で15エリアほどになる。
ステージごとに場面転換が早く、テンポ良く次々とシチュエーションが変化するのが特徴。
システム・攻略要素
操作は8方向レバーと「攻撃」「ジャンプ」「ボム」の3ボタンを使用する。
攻撃ボタンとジャンプボタン同時押しで、前後に判定を持つ強力な広範囲攻撃が出せる。
ライフ制と残機制の併用で、ライフがゼロになると残機を消費してその場復帰する構成。
敵を倒すとライフ回復アイテムやボム補充アイテムが頻繁に出現し、ボムを気軽に使えるバランス。
高速ステージでは多重スクロールによりスピード感が強調され、8マンらしい「疾走感」を表現。
直立走りと、レバー下入力時の極端な前傾姿勢を切り替えられ、原作風の走行ポーズも再現可能。
難易度はネオジオ初期作品としては低めで、何度か遊ぶと一気に先まで進める取っつきやすさがある。
ボス戦は広範囲攻撃とボムを駆使することで比較的楽に突破できるが、最終ボスはやや大味な消耗戦寄り。
音楽・サウンド・声優
ハード構成はメインCPUに68000、サウンドにはYM2610を搭載した標準的なネオジオ構成。
効果音やヒット音など、アーケードらしい派手さでアクションの爽快感を補強している。
原作アニメの主題歌や声優再現といった要素は特に語られておらず、キャラクター性よりもアクション演出寄りのサウンド設計。
評価
豊富な回復アイテムとボムのおかげで、低めの難易度と短めのプレイ時間で「気楽に遊べるゲーム」と評価されることが多い。
ステージ構成やテンポの良さ、強制スクロールで走り抜ける場面などは「8マンのスピードヒーロー像」とうまく噛み合っていると好評。
一方で、プレイアブルキャラがマッチョ体型で、デモ画面の細身のエイトマンと別人レベルに見える点はファンから不満が出やすい。
原作に存在しない「9マン」をはじめ、敵デザインや世界観がアメコミ風かつ荒廃しすぎており、「原作らしさに欠ける」とも評される。
総評
原作再現度という観点では「エイトマンである必要が薄い」作品で、ファン的には違和感の強いアレンジが多い。
しかし、ゲーム単体としてはテンポの良い横スクロールアクションと豊富なボムで押し切る大味な爽快さを備えたカジュアル作品として楽しめる。
緻密なパターン構築よりも「サクサク進んで1コインクリアも狙える気軽なアクション」を求めるプレイヤー向けの一本といえる。発売日 1991/11/20SNK -
デッドゾーン合成音声で話すロボットが登場するSFアドベンチャー:wiki参照
売上本数:35万本前後と言われる
ゲーム内容
舞台は宇宙歴0385年、スペースコロニー「ライオネックス」で発生した事件を描くSFアドベンチャー。
主人公カークが、婚約者マリーのいるコロニーに向かった直後、襲撃され廃棄所で目を覚ますところから物語が始まる。
目的は廃棄所からの脱出と、暴走したマザーコンピューターに支配されたコロニー内の探索、そしてマリーの捜索。
スペースコロニー内をフロアごとに上へ上へと進んでいく構造で、探索の進行がそのままストーリー進行になっている。
世界観や設定は説明書のバックストーリーも含めかなり作り込まれており、当時としては異色の本格SF物。
システム・攻略要素
形式はコマンド選択式テキストアドベンチャーで、画面下に表示される多数のコマンドから選んで行動する。
コマンドは「ミル」「シラベル」「トル」「アケル」「オク」「イレル」「ウゴカス」「ノル」など細かく分かれている。
ロボット「キャリー」がいる時は専用コマンド「キャリー」が使用でき、ヒントやサポートをしてくれる。
コマンド数が多く一度に表示しきれず、ボタンで表示ページを切り替える必要があるため、やや操作が煩雑になりがち。
判断を誤るとカークが死亡してゲームオーバーとなり、そのフロアの最初からやり直しになる。
謎解きはノーヒント寄りで直感的な推理が要求されるが、最短ルートなら20分程度で終わるコンパクトな構成。
画面はほぼ一枚絵だが、場面や行動に応じてグラフィックが細かく切り替わり、当時としては描写が非常に細かいと評価されている。
物語中盤で、同社の「いっき」のボーナスステージを模したミニゲーム「でっどぞーん」が突然始まるセルフパロディ要素がある。
このミニゲームではキャリーを左右に動かし、仙人が投げるおにぎりを全部キャッチしないと終わらないため、難易度と拘束時間の長さが賛否を呼ぶ要素になっている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム本編には基本BGMが無く、タイトル画面、ミニゲーム、エンディングのみBGMが流れる構成。
本編中の効果音は文字表示音や簡単な効果音が中心で、無音の場面が多く寂しさを指摘されている。
音声合成によるセリフが話題で、冒頭のカークの叫びや、キャリーの「キャリー でえす」といったボイスが印象的。
評価
ファミコン通信のクロスレビューでは23点(40点満点)、ファミリーコンピュータマガジンの読者評価は総合15.74点(25点満点)と中堅クラスの評価。
グラフィックの細かさやSFストーリー、豊富な一枚絵、音声合成のインパクトは高く評価されている。
一方で、本編BGMの欠如、コマンドの多さによる操作の煩雑さ、登場人物の少なさ、ミニゲームの強制プレイなどが弱点として挙げられる。
総評
ディスクシステム初期のアドベンチャーとして、短いながらも濃いSFストーリーとこだわりのグラフィック・音声合成が光る作品であり、ゲーム性よりも「雰囲気と時代性を味わう一本」として評価されている。発売日 1986/11/20サンソフト -
デジタルミュージアム ヒロ・ヤマガタメディア構成:4枚組ディスク(春・夏・秋・冬の各ディスクに作品を収録)
ゲーム内容
内容は、現代アーティスト「ヒロ・ヤマガタ」の作品を収録した初のデジタル絵画集。
収録作品は、1979年から1997年までの約19年間の作品からピックアップ。
総収録点数は176作品で、150点以上のボリュームと紹介されることもある。
4枚の季節ディスクそれぞれに、春夏秋冬をイメージした作品が約44点ずつ収録されている。
プレイヤーはメニューから作品を選び、1点ずつ画面に表示させて鑑賞していく。
ストーリーやシナリオ進行は存在せず、完全に鑑賞専用のソフト。
ゲーム的なパズル要素やクリア条件は無く、「PS1上で動く美術館」という位置づけ。
システム・攻略要素
操作は方向キーとボタンでの作品選択・拡大など、非常にシンプルで直感的。
通常閲覧モードでは、画面内に余白を残したまま作品が表示され、絵自体の表示サイズはあまり大きくない。
一部作品はズームモードに対応しており、画面いっぱいに拡大して鑑賞することができる。
ただしPS1の2D表示性能の制約から、拡大時も画質は荒く、細部の描写を確認するには物足りないと評されている。
難易度や攻略といった概念は存在せず、プレイ時間も自分の鑑賞ペースに完全依存する。
季節ディスクをまたいで鑑賞する場合は、ディスク入れ替えが必要となるため、コレクションとしての性格が強い。
音楽・サウンド・声優
音楽はヒーリングミュージックの第一人者・東儀秀樹による完全オリジナル楽曲を収録。
穏やかで落ち着いたサウンドが絵画鑑賞とよくマッチしていると評価されている。
声優やボイスは基本的に存在せず、絵と音楽に集中できる構成。
評価
駿河屋レビューでは星4相当の評価で、「ヒロ・ヤマガタ初のデジタル絵画集」としての価値が強調されている。
別レビューでは、グラフィック3、サウンド4、システム2、総合Cと採点され、音楽とボリュームは高評価だがシステム面は平凡とされる。
「PS1で本格的な絵画鑑賞ソフト」という点で唯一無二だが、画質の粗さや表示サイズの小ささが最大の弱点と評される。
総評
ヒロ・ヤマガタ作品が好きな人、あるいは変わり種のPS1ソフトを集めているコレクターには価値が高い一本。
逆に、ゲーム性や高精細なアート資料としてのクオリティを求めるユーザーには向きにくい。
総合すると「PS1の制約の中で実現したデジタル美術館」といえる内容で、ゲームというよりはインタラクティブな画集として楽しむ作品。発売日 1999/11/18イマジニア -
ドリームガール プルミエ系統:モデル系ファッションシミュレーション(モデル☆おしゃれオーディション系統の続編的位置づけ)
ゲーム内容
プレイヤーはプロダクション所属の新人モデルとなり、雑誌・テレビなどさまざまな仕事をこなして人気モデルを目指す。
仕事内容は、ファッション誌の撮影、テレビ出演、ランウェイ、ドラマの演技、アイドルとしての歌とダンスなど多岐にわたる。
恋愛要素もあり、ボーイフレンド候補の男性キャラとのイベントやデートが発生する。
街を歩くとファンに声をかけられ、スター気分を味わえる演出がある。
トレンドアイテムを取り入れたコーデを求められ、ファッションセンスが評価に直結する。
前作アイテムに加え、大人っぽい服、バッグ、ロリータ系、着物や浴衣などの和装アイテムが多数追加。
ストーリーはテンポ良く進む構成で、仕事と人間関係のエピソードがドラマ仕立てで描かれる。
クリア後は着せ替えや撮影、仕事のやり込みなどで遊び続けるスタイルだが、やることの薄さを指摘する声もある。
システム・攻略要素
アバター作成では、眉・目・口・輪郭などを細かく選択でき、眉の形変更やほくろ・そばかすの追加も可能。
「バランス」項目で、瞳の大きさ、目の高さ、眉の高さなどを三段階で調整でき、顔の印象をかなり作り込める。
メイクはアイブロウ(眉カラー)が追加され、髪色に合わせて眉色を変えられるほか、アイシャドウ、マスカラ、チーク、リップ、つけまつげなどを細かく設定可能。
撮影機能では、背景が前作プラス新規背景が大量追加され、フレームも大幅増量し、目線の向きもバーで細かく調整できる。
学園ドラマ風の演技パートでは、台詞に合わせて表情のみ、またはポーズのみを選ぶ形式となり、ミス部分には×印がついて分かりやすくなっている。
ランウェイはタイミングよくアイコンにタッチする簡易リズムゲーム形式で、ショー演出も強化されている。
アイドルの歌パートはリズムゲームで、難易度は高くなく失敗してもゲームオーバーにはならず、テレビ局のリハーサル室で何度でも練習可能。
マイルームは模様替えが可能になり、部屋の雰囲気を自分好みにカスタマイズできる。
ネイルはデコパーツを組み合わせてデザインする形式だが、操作性にやや難があるとの評価もある。
ショップでは大量の服やアクセサリーを購入でき、アウトレットでまとめ買いがしやすい一方、購入操作の手間を惜しむ意見も見られる。
セーブデータを残したまま「はじめから」を選ぶと、服やアイテムを引き継いだ状態で新規プレイが可能。
音楽・サウンド・声優
アイドルパートではポップス調の楽曲が用意されており、子ども向けに偏りすぎない雰囲気の歌として好意的に受け取られている。
歌のリズムゲームは曲自体の出来は評価される一方で、ノーツの視認性やタッチの気持ちよさには賛否がある。
モデルやアイドル活動を盛り上げる演出として、BGMや効果音が全体の華やかさを支える作りになっている。
評価
Amazon平均評価はおおむね星3.7前後で、ファッションやモデルごっこ、恋愛要素を楽しむ層からの支持が強い一方、前作との比較で粗さを指摘する声もある。
総評
総じて、前作のモデル体験をベースに、アバターカスタマイズや仕事の種類を大きく拡張した「女の子向けモデル&アイドル体験ゲーム」。ファッション遊びとストーリー重視なら十分満足できるが、音ゲーや操作性にシビアなプレイヤーには物足りなさも残る作品。発売日 2015/11/19アルケミスト -
すみっコぐらし おみせはじめるんですシリーズ第2弾的ポジションで、前作からボリュームアップした内容
◆ ゲーム内容
舞台は商店街。すみっコたちがそれぞれのお店を開き、プレイヤーはお店づくりを手伝う。
代表的なお店:しろくまの喫茶店、とんかつのたこ焼き屋、ねこのフィットネスジム、とかげのすし屋、すみっコたちが集まる温泉など。
ミニゲームやおしごとで「おかね」を稼ぎ、内装アイテムや設備を購入して店を成長させていく。
アイテムを置くと店の見た目が少しずつ豪華になり、レベルアップの達成感がある。
商店街や各店舗で、すみっコたちが歩いたり座ったり食事したりする様子を眺めて楽しめる。
商店街ではクレーンアームでキャラにちょっかいを出すなど、軽いイタズラ遊びも可能。
すみっコたちのしぐさや、アイテム使用時のリアクションが多数用意されており、コレクション的に眺める楽しみがある。
研究日誌的な要素があり、すみっコたちの行動を撮影して記録を埋めていく遊び方も可能。
◆ システム・攻略要素
稼いだ「おかね」で店用アイテムを購入し、一定数配置するとお店がレベルアップする仕組み。
アイテムごとに異なるモーションやイベントが用意されており、新しいアイテムを試す楽しみがある。
すみっコたちには体力の概念があり、なでて回復させたり、ごはんをあげてまとめて回復させたりできる。
目当てのキャラクターを任意に呼び出す機能があり、写真撮影や日誌埋めがしやすい設計。
ミニゲームは3DSならではの操作(ボタン、スライドパッド、ジャイロなど)を生かした簡単操作が中心。
ミニゲームは最大8種類あり、一部は難易度設定が複数段階(ふつう、むずかしい、げきむずなど)になっている。
高難度のミニゲームは得点条件がかなりシビアで、やり込み向きという評価もある。
通信プレイでは、ミニゲームを最大5人で対戦または協力して遊ぶことができる。
◆ 音楽・サウンド・声優
やわらかい雰囲気のBGMと、すみっコたちの世界観に合った効果音で構成された癒し系サウンド。
どちらかといえば賑やかさよりも、のんびりした空気感を演出する音作りになっている。
◆ 評価
Amazon平均評価は約3.3。キャラクターのかわいさと癒し効果は高評価だが、ゲーム性は賛否あり。
良い点として、前作よりお店やミニゲーム、着せ替えなど要素が増え、遊べる期間が長くなった点が挙げられている。
一方で「同じ作業の繰り返しになりやすい」「ミニゲームの高難度が子どもには厳しい」「一部フリーズや処理落ち」などの不満点も指摘されている。
◆ 総評
すみっコたちのしぐさや店づくりを眺めて癒されたい人向けの、ゆるく長く遊ぶタイプの3DS用キャラゲー。ゲーム性より世界観と可愛さ重視なら十分満足できる内容。発売日 2015/11/19日本コロムビア -
世界最強銀星囲碁講座世界コンピュータ囲碁大会6度優勝エンジン採用
◆ ゲーム内容
強力AIと3,000問以上の囲碁講座を収録した総合囲碁学習ソフト。
初心者〜上級者まで幅広く利用できる内容構成。
「国際囲碁大学」の入門・初級・中級講座をそのまま収録。
対局AIの棋風は3種類から選択可能。
戦法は5種類から切り替え可能。
強さは6段階で調整でき、最強は「名人」。
呼び出し音機能により長考中に離席しても安心。
読み機能により先の展開を視覚的に学習できる。
定石理解、形の見方、手筋学習などが網羅されている。
◆ システム・攻略要素
AIは長考するほどプロ級の精度に近づく。
読み機能で自分の手の評価を確認でき、学習向け。
詰碁問題が多数収録され、レベルアップに最適。
入門レベルでもある程度強いため、完全初心者には難しめ。
思考時間は長いが強さ重視の設計。
ハンデ・コミ設定も自由に変更可能。
◆ 音楽・サウンド・声優
静かな学習向けBGMを採用。
操作音は軽めで対局の邪魔にならない仕様。
呼び出し音は手番再開を知らせるための機能音が中心。
◆ 評価
AIの強さと充実した講座内容が高評価。
初段クラスの力があるとのレビュー多数。
ただし「入門が強すぎる」との意見もあり完全初心者向けではない。
長考時間の長さを不満とする声もある。
◆ 総評
強力AI×本格囲碁講座を1本にまとめたPS2屈指の囲碁学習ソフト。経験者の棋力向上には最適だが、完全初心者にはやや難しめの玄人仕様。発売日 2009/11/19シルバースタージャパン -
つんつん組3 カンジベーダー「つんつん組」シリーズの第3弾
◆ ゲーム内容
漢字をテーマにした学習型シューティングゲーム。
小学生で習う全漢字を収録。
シューティングを遊びながら自然と漢字が覚えられる構造。
「インベーダー」をパロディにした画面演出。
可愛いキャラクター「クッチー」達が画面を動き回るユニークな世界観。
漢字パネルを持った敵を撃ち落として進む形式。
6種類のステージ構成に加え、3つのボス戦が存在。
低年齢層向けの教育エンタメを意識したタイトル。
◆ システム・攻略要素
シューティング操作は左右移動+ショットのシンプル設計。
敵の持つ漢字パネルを撃つと読みや意味が表示される学習要素。
ステージごとに出題される漢字セットが異なり復習しやすい。
難易度は比較的ゆるめに設定。
ただし操作性にクセがあり、一部レビューでストレス要因と指摘。
ボス戦は覚えゲー要素が強く、学習ゲームにしてはやや本格派。
◆ 音楽・サウンド・声優
コミカルで分かりやすい効果音を中心に構成。
BGMは小学生向けの明るいテンション。
ボイス演出は最低限で、学習表示がメイン。
◆ 評価
「漢字学習 × シューティング」の発想はユニークと好評。
世界観のシュールさ、キャラクター性は好意的に受け取られやすい。
一方で操作性の悪さや単調さが低評価の理由に。
学習ソフトとしてもゲームとしても中途半端と感じるユーザーが一定数存在。
◆ 総評
独自アイデアは光るものの、操作性やゲーム性の詰めが甘く、教育ゲームとしての実用性も限定的。シリーズの中では実験作的立ち位置の一本。発売日 1999/1/28講談社 -
つんつん組 すうじでぷにぷに「つんつん組」シリーズの第1弾作品
◆ ゲーム内容
数字を使った落ち物パズルゲーム。
遊びながら暗算能力を鍛える教育系タイトル。
数字ブロックを消して連鎖すると「おじゃまキャラ」が生成されるシステム。
おじゃまキャラは相手側に送り込んで妨害できる対戦型。
キャラクターは20種類以上と非常に豊富。
各キャラは個性的な見た目と異なる妨害能力を持つ。
1人プレイと対戦プレイの両方に対応。
◆ システム・攻略要素
基本ルールは落ち物系で、数字をそろえて消すと連鎖が発生。
数字の組み合わせによって連鎖の組み方に幅が生まれる。
連鎖パターンを計算しやすいため、暗算の練習になる構造。
生成されたおじゃまキャラはストック可能。
ストックしたキャラは一定条件で「進化」する。
進化後は能力が上昇し、より強力な妨害が可能。
ボス戦に近いCPU対戦もあり、学習ゲームとしてはやや本格派。
操作はシンプルで、子供でも扱いやすい。
◆ 音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしいBGMで、児童向けの雰囲気に合わせた構成。
効果音はキャラクター性を強調するコミカル系。
ボイスは最小限で、主にキャラのリアクション中心。
◆ 評価
「遊び × 学習」のバランスが良いと評価される。
おじゃまキャラの多様性が高く、パズルとしての深みもある。
一方で、難易度がやや優しめで大人には物足りないという声も。
頭脳系PS1ソフトとしては珍しく、教育ゲームとして価値が高い。
◆ 総評
数字パズル・連鎖・キャラ進化を融合した独自性の高い教育パズル。キャラの可愛さと遊びやすさで子ども向けに最適だが、大人でも連鎖構築の面白さを楽しめる良作。発売日 1998/9/23講談社




