お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/11/19
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つんつん組2 もじもじぱっくん「つんつん組」キャラクターを用いた頭脳開発ゲームシリーズ第2弾
ゲーム内容
不思議生物「ペコペコ」を操作するパックマン型アクションパズル。
マップ内のアイテムや文字を回収してクリアを目指す構成。
文字テーマのゲームで、ひらがな・カタカナ・ローマ字に対応。
とがっ太・トンガリアーノなど原作キャラも登場し、ゲームに関与。
ステージごとに異なる課題やコースが用意されている。
子ども向け教育要素とパズル要素を両立した内容。
システム・攻略要素
ルールはパックマンに近く、敵を避けながら文字やアイテムを集める。
集めた文字を組み合わせて単語を完成させるステージも存在。
成績に応じて評価やクリア演出が変化。
文字学習を目的としたモードや、反復プレイに適した難易度設計。
プレイ時間が短くテンポが良いため、子ども向けに遊びやすい。
操作は方向キーによる移動が中心でシンプル。
ステージ構造は迷路形式で、敵の巡回パターンを読むのが攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
児童向けらしく、明るくポップなBGMが中心。
効果音はコミカル系でキャラ性を強調するものが多い。
声優ボイスは最小限で、ナレーションや掛け声程度の演出中心。
評価
子ども向け教育ゲームとしては遊びながら覚えられる点が評価。
パックマン風のゲーム性は分かりやすく、大人でも軽く遊べる作り。
一方、ボリュームは控えめで、ゲーム性はシンプルという声もある。
教育ゲームとしては珍しいPS1タイトルとしてコレクター人気もあり。
総評
「遊ぶ+学ぶ」を両立させたPS1では希少な教育系パズルゲーム。
つんつん組の世界観とパックマン的ルールがマッチし、子ども向けに高相性。
本格ゲームとしては軽めだが、教育目的やファンアイテムとして魅力のある一本。発売日 1998/11/19講談社 -
シーズンゲーム内容
四季(春・夏・秋・冬)をテーマにしたオムニバス形式の恋愛ADV。
ゲーム開始直後に「春・夏・秋・冬」のいずれかを選び、ルートを決定。
各ルートごとに年下ヒロインが1人登場し、その子との恋愛が描かれる。
春ルートでは「新生活・出会い」など始まりを意識したストーリー。
夏ルートでは部活やイベントなど、活動的で明るいエピソードが中心。
秋ルートは少し切なさや揺らぎを含んだ、落ち着いた雰囲気の物語。
冬ルートでは、関係の行き着く先やまとめとなる温かい展開が多い。
基本は文章を読み、選択肢で会話や行動を分岐させる王道ノベル型ADV。
システム・攻略要素
物語中の選択肢により好感度やルート分岐が変化し、エンディングが変わる。
全ルートクリアを目標にした、いわゆるコンプリート型の作り。
シナリオは「一つの季節+一人のヒロイン」で完結するため周回しやすい。
共通パートは少なめで、各ルートに専用イベントが多く用意されている。
セガサターン版ではパッド操作前提で、メニューや既読スキップなど基本機能を搭載。
元は18禁PCゲームの移植作であり、SS版では表現を家庭用向けに調整しつつ恋愛部分を残している。
年下ヒロインとの関係性や距離の変化を楽しむ作りで、キャラごとの性格把握が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
BGMは季節感を意識した楽曲が多く、春夏秋冬の雰囲気づくりに一役買っている。
会話シーンはフルボイス仕様(SS版移植の大きな売りの一つ)。
声優陣として、比朱子・杏露花梨・なかのくみん・山野メリ・KYORO・菊地いほり・秋月桃子・春野萌クリスチーネなどが参加。
音声収録はCOCO-STUDIO、BGMはMIXAが担当し、コンシューマとしてはかなり力の入った音響面。
評価
四季と年下ヒロインを組み合わせたテーマ性が分かりやすく、キャラごとの雰囲気がくっきりしていると評価されやすい。
PCエロゲ移植だけあってキャラ造形や会話のテンポに“当時らしさ”があり、ギャルゲ好きから一定の支持。
一方で、選択肢やゲーム性はシンプル寄りで、ADVとしてはやや古典的という印象もある。
総評
PC版由来のシナリオ力と、四季を軸にした分かりやすい構成、フルボイスが魅力の年下特化系恋愛ADV。
派手さよりも「季節感」と「ヒロインとの距離感」をじっくり味わうタイプで、当時のSS恋愛ゲームの中でも“しっとり系”を好むプレイヤー向けの一本。発売日 1998/11/19キッド -
パチ夫くんGB版パチ夫シリーズの第2作にあたる。
前作は『パチンコタイム』で、本作から正式に「パチ夫くん」名義。
◆ ゲーム内容
パチ夫が「アニメランドの王」にさらわれた銀子(大王の娘)を救う物語。
とはいえ内容はほぼ“パチンコ台を打ち止めにするだけ”。
プレイ拠点は3店舗+ラストの城。
パチンコ店ごとに受付嬢のキャラが異なる演出。
店内の複数の台を“打ち止め”にするとストーリーが進行。
ラストに必ず待ち構える“ラス台”との戦いが最終ステージ。
◆ システム・攻略要素
基本はシンプルなパチンコ台シミュレーション。
釘読み要素は薄く、運要素が強い。
台の玉の動きはGBながら再現度はそこそこ。
打ち止め条件を満たすまでプレイし続ける必要あり。
長時間の粘りが必要な局面が多い。
アイテム取得で若干有利になる要素あり。
ラス台が非常に厳しく、長い“運勝負”になりがち。
シンプル操作でパチンコ初心者でも遊びやすい。
◆ 音楽・サウンド
GBらしい軽い電子音中心のBGM。
パチンコ玉の効果音が簡易ながら再現。
演出は最小限で派手さはない。
◆ 評価
GBでパチンコを手軽に楽しめる点は好評。
ストーリー性はほとんど意味がなく“おまけ扱い”。
ラス台が異常に粘るためプレイ時間が延びやすい。
演出や画面はGBゆえに地味で飽きやすい。
しかし“GBパチ夫シリーズとしての初期完成形”としての価値はある。
◆ 総評
GBらしい簡素さとパチ夫シリーズ特有の脱力系ストーリーを融合した作品。遊びやすさはあるが、釘運任せの長期戦になりがちなため根気は必要。シリーズファン向けの軽めパチンコゲーム。発売日 1993/11/19ココナッツジャパン -
パチスロ ラブストーリーパスワードコンティニュー方式。
◆ ゲーム内容(概要)
主人公「恵比寿鯛介」とヒロイン「亀田みどり」が旅をしながら謎の男を追う物語。
ストーリーは“亀を連れた男を探す”という異色設定。
物語の随所でパチスロ勝負が発生。
登場するスロット機は実機をもじった台が中心。
コメディ要素とラブストーリー要素が混在。
開幕のポエムや亀の恋愛寸劇など独特すぎる演出が特徴。
全体的にはバカゲー寄りの雰囲気。
EDを見るとすべての設定が繋がるように構成されている。
◆ システム・攻略要素
パチスロ部分は目押し要素あり、SFCとしてはしっかり再現。
アイテム「ハイパー注射」でボーナス確定にできる救済要素あり。
ういろうやごへいもちの“転売ループ”で資金を無限増殖可能。
そのため序盤〜中盤は金策で難易度を大幅に下げられる。
ストーリーは地域移動型、各地でイベント&スロット勝負が発生。
終盤の“リアル時間3時間の耐久パチスロ”が最大の難所。
耐久戦では絵柄が最初全て「7」なので目押し不可、徐々に見えるようになる。
クリアできなければバッドエンドに分岐。
クリアするとピエール救出&鯛介のその後が描かれる。
パスワードで要所から再開できるため救済あり。
◆ 音楽・サウンド
SFCらしい軽快なスロット音が中心。
シーンごとに短いBGMが流れるが控えめ。
効果音重視で奇抜な演出を補強している。
◆ 評価
ストーリーのカオスさと個性は高評価。
パチスロ部分は真面目に作られており遊び応えあり。
ただし終盤の3時間耐久は評価が割れる大きな難点。
◆ 総評
バカゲー的センスと真面目なパチスロ要素を混ぜた唯一無二の作品。物語の勢いと奇妙な世界観が魅力だが、終盤の3時間耐久プレイは強烈。パチスロ×ラブストーリーという異色ジャンルの中でも強烈なインパクトを残す迷作。発売日 1993/11/19ココナッツジャパン -
三洋パチンコパラダイス 2「パチンコパラダイス」シリーズ第2弾。
◆ ゲーム内容(概要)
収録台は『CR海物語』『CR海物語3』『CR海物語3R』『CR海物語6』の4機種。
玉同士の当たり判定まで再現した高精度シミュレーション。
海物語シリーズのキャラ(マリンちゃん、サム等)のプロフィール閲覧機能あり。
ストーリーモードが大きく強化されドラマ性が向上。
“海物語データベース”で予告・リーチ等の解説を収録。
海物語専用ゲームとしての完成度を重視した構成。
◆ システム・攻略要素
実践攻略モードでは大学生主人公がパチプロを目指すストーリー展開。
所持金3万を1週間でどれだけ増やせるかが目標。
台ごとに仕様が異なり、出玉性能や演出傾向の理解が重要。
台選びが攻略の大部分を占める戦略要素。
条件クリアでコインがもらえ、難易度ごとに報酬が変動。
ミッション(課題)は女の子キャラが提示する。
実機演出をできる限り再現しており、変動秒数やリーチ発展も忠実。
グラフィックはPS1相応で粗さが目立つ部分もある。
波が荒い台もありシミュレーションとしての運要素が大きめ。
4台のみ収録のため“多機種プレイ派”には物足りない構成。
◆ 音楽・サウンド
海物語らしい軽快でポップなサウンドを多数収録。
リーチ音・予告音などは実機に近い雰囲気。
音声演出は簡素だがゲームとして必要十分。
◆ 評価
海物語シリーズを集中して遊べる点はファンから高評価。
シミュレーション精度の高さが好評。
一方で「グラフィックの粗さ」「収録台数の少なさ」が不満点。
海物語好きには価値が高いが、幅広く遊びたい人には物足りない。
◆ 総評
海物語をじっくり研究したい人向けの“単機種特化型パチンコシミュレーター”。精度は高いが、4台限定ゆえにコレクター・ファン向けの一本。発売日 1999/11/18アイレム(Irem) -
クリックまんが銀河英雄伝説2「銀河英雄伝説」を題材にした“クリックまんが”シリーズ第2作。
◆ ゲーム内容(概要)
漫画コマをクリックしながら物語を読み進める形式のADV。
収録エピソードは「イゼルローン要塞攻略」。
漫画形式でヤンの戦術と要塞攻略を再現。
プレイ時間は1〜2時間程度の短編構成。
声付きではなく文字+効果音中心の構成。
コマ割りが細かく、画面もPS1解像度で荒く見える。
クリックポイントが分かりづらい場面がある。
戦闘シーンも全て漫画的処理で進む。
◆ システム・攻略要素
基本操作は“次のコマをクリックするだけ”の超簡易ADV。
分岐や選択肢はほぼ無く、完全に読むだけの構成。
コマのどこを押すのか分かりづらい箇所が操作上の難点。
ゲーム性はほぼ皆無で、ストーリー鑑賞がメイン。
クリアまで一本道で攻略要素は存在しない。
画面が細かく分割されているため迫力に欠ける印象。
低解像度のため絵の粗さが目立つ。
◆ 音楽・サウンド
BGMは簡易的で演出は控えめ。
効果音は最低限で、派手な演出はない。
声優ボイスは一切収録されていない。
◆ 評価
原作ストーリー自体は面白く、短時間で名場面を追体験できる点は好評。
価格が安く手軽に遊べる点は評価される。
一方で、クリック作業の煩雑さや画面の見づらさが不満として多い。
漫画の迫力不足、演出の弱さもマイナスポイント。
原作ファン向けの“読むだけソフト”として割り切れば楽しめる。
◆ 総評
「読む銀英伝」として気軽に楽しめる反面、低解像度・細かいコマ割り・クリック煩雑という弱点が目立つ簡易ADV。原作ストーリーを短時間で追いたいファン向けのライト作品。発売日 1999/11/18徳間書店 -
最強 東大将棋2「最強 東大将棋」シリーズの続編。
◆ ゲーム内容(概要)
思考ルーチンが前作より高速化・高性能化。
「人間の思考に近い着手」を目指したAIを搭載。
強さや戦法の異なる7人と競う「将棋大会モード」を新規追加。
「定跡対局」モードが強化され、より深い研究が可能。
人気モード「道場破り」は演出・バランスが改良されて続投。
初心者〜上級者まで幅広く遊べる構成。
◆ ◆ システム・攻略要素
AIは終盤の詰め精度が高く、人間的な読み筋を再現。
持ち時間設定が細かく、短期戦から長考対局まで対応。
戦法指定対局など研究向けの機能が充実。
定跡データが拡充され、序盤対策の幅が広い。
道場破りでは段位を順に倒すことで腕試しができる。
将棋大会では7人の戦法を読み切る攻略性が特徴。
局後解析で自分の悪手を確認できる(簡易解析)。
CPUの指し手速度が早く、ストレスが少ない。
詰将棋的な局面も豊富で読みの練習になる。
視認性の高い盤面・駒デザインを採用。
◆ 音楽・サウンド
メニュー・対局ともに落ち着いたBGMで集中しやすい。
効果音はシンプルで駒の移動が分かりやすい。
余計な演出を排し、研究に集中できる音設計。
◆ 評価
AIの戦力強化・思考速度向上が高評価。
モード追加によりボリュームが増した点も好評。
一方で「演出が地味」「初心者にはやや硬派」という声もある。
将棋研究用途としての満足度が非常に高い。
◆ 総評
対局・研究・大会の3軸が揃った“完成度の高い本格派将棋ソフト”。前作の弱点を改善し、対局ストレスを排除したシリーズの決定版的存在。発売日 1999/11/18毎日コミュニケーションズ -
パチンコマル秘必勝法◆ ゲーム内容(概要)
実在パチンコ台をモチーフにした4機種を収録。
中でも「野球拳」は実名で登場する。
ストーリーモードを搭載し、パスワードで続きが可能。
主人公・野田弥太郎が暴力団「竜神会」を追う物語形式。
ホール内を歩き台を選ぶアドベンチャー風要素あり。
格闘ギャルが戦う“2人打ち対戦モード”も収録。
攻略法を見ることができ、初心者にも配慮。
◆ システム・攻略要素
ホールでは釘が見られず、台選びは演出頼り。
パチンコ操作はX/Yボタンでハンドル、Rで打ち出し。
セレクトボタンからメニューを呼び出し玉追加など可能。
ストーリーモードの勝利ノルマは総計100万ポイント。
パチンコ台ごとに演出・大当たりのクセが再現されている。
一部の台は実機攻略法が有効で、再現度が高い。
乱数の偏りが強く、大負け→大勝の波が激しい仕様。
対戦モードはパチンコの結果で格闘キャラが技を出す独自ルール。
ストーリーでは刑事や女パチプロなど人物イベントが進行。
拉致・潜入・張り込みなど、ドラマ性のある展開。
ED後はスクープ成功で主人公が褒められる。
◆ 音楽・サウンド
パチンコホールらしい電子音が中心。
演出音は派手めでパチゲーらしい盛り上がりを演出。
ストーリーパートは簡素なBGMで淡々と進行。
◆ 評価
実機風台の再現度と攻略要素が好評。
ストーリーモードの意外な熱さが評価される。
一方で釘が見えない、ノルマが重いなど不満も指摘。
パチンコ初心者から経験者まで幅広く楽しめる完成度。
◆ 総評
実機モチーフ台+攻略法+物語+格闘対戦を詰め込んだ“バップらしい”多機能パチゲー。派手さは控えめだが、ストーリーと実機再現のバランスが良く、SFCパチゲーの中でも遊びがいのある一本。発売日 1994/11/18バップ -
中野浩一監修 競輪王実在の競輪王・中野浩一が監修。
◆ ゲーム内容(概要)
競輪学校を卒業した主人公を育成し、頂点レース制覇を目指す作品。
レース×育成のサイクルで進行するシンプルな構成。
トレーニングは1日1回のみの制限あり。
年齢が30歳になる、または所持金ゼロでゲームオーバー。
自宅画面でセレクトボタンを押すとセーブ可能。
EDは頂点レース優勝時に到達。
◆ システム・攻略要素
トレーニングメニューは多彩で、能力値に影響する。
同じ練習を連続すると筋肉痛が発生しやすくなる。
多くのトレーニングに連打が必要で、連射パッド推奨レベル。
序盤はスタミナ不足でレースの戦績が低くなりがち。
能力が上がると1着を狙いやすくなるが成長速度は遅め。
レース中の操作は簡素で、育成結果がレース成績に直結。
大レース出走条件は分かりづらいが、基本は実力で突破。
主人公の太ももが太くなるなど成長が視覚的に分かる。
トレーニングの効率が勝敗に最も影響する。
監修者本人は「なかの そういち」というもじり名で登場。
名前を空欄で決定すると「ここなっつぱちお」になる隠し要素。
◆ 音楽・サウンド
スポーツ育成ゲームらしい軽快なBGM構成。
レースの臨場感を高める効果音は控えめ。
メニューやトレーニング時はシンプルで分かりやすい音設計。
◆ 評価
競輪育成SLGとしては珍しく、題材がユニークと好評。
成長が実感できる点は評価される。
一方でテンポが遅く、連打必須の仕様が厳しいという意見も。
シンプルすぎるレース内容や不親切な部分が指摘される。
◆ 総評
競輪というニッチ分野を本格的に扱った育成シミュレーションで、育てて勝つ楽しさは確かにあるものの、テンポや連打仕様の厳しさが人を選ぶ一本。競輪ファンや育成好きなら一度触れてみる価値あり。発売日 1994/11/18ココナッツジャパン -
ドリームバスケットボール ダンク&フープ◆ ゲーム内容(概要)
3Dスクロール視点でプレイする本格派バスケットボールゲーム。
リアリティと戦略性を重視した作り。
標準の 5on5 を中心に、本格的なチーム戦を楽しめる。
さらに 3on3 や 1on1 など多彩な形式を収録。
操作可能な技のバリエーションが豊富で試合展開が派手。
バスケットボールの「華」を重視した演出が多い。
◆ システム・攻略要素
ジャンプパス、フェイントなど基本技を多数搭載。
ダブルクラッチやアリウープなど高度なプレイにも対応。
チーム戦ではポジションごとの役割が重要。
3Dスクロールによる奥行き判断が必要となる。
攻守の切り替えが早く、戦略的な立ち回りが求められる。
CPUは強めで、フェイントやスピード変化に敏感。
スタミナやスピードの管理が攻略の鍵。
1on1では読み合いと反応速度が特に重要。
スティールやブロックのタイミングが勝敗を左右する。
3on3は狭い範囲で戦略性が高くテンポが速い。
◆ 音楽・サウンド
スポーツゲームらしいテンションの高いBGMが中心。
シュート音やブロック音などの効果音は分かりやすく軽快。
観客の歓声やハイライト演出も盛り上げ要素として機能。
◆ 評価
多彩な技と操作の幅広さが好評。
3Dスクロールでの臨場感あるプレイに評価が集まる。
難度は高めで、慣れるまで時間がかかるとの声も。
バスケットの動きをよく再現したリアルさは高評価。
◆ 総評
技の再現度・戦略性・躍動感を兼ね備えたSFC屈指の本格バスケゲーム。
多彩なモードと派手なプレイ表現で、バスケ好きにとって満足度の高い一本。発売日 1994/11/18ヒューマン -
スーパー五目・将棋 =定跡研究篇=SFCマウス対応。
◆ ゲーム内容(概要)
五目並べと将棋の両方が遊べる2in1スタイル。
基本モードは「フリー対局」「定跡対局(将棋)」「将棋ずもう」の3種類。
五目にもフリー対局と場所制覇モード(15日制)が存在。
ゲーム案内役として“ダルマ”キャラが登場し、定跡手で反応。
勝敗時には一枚絵の演出が表示される。
◆ システム・攻略要素
フリー対局では3人の対局者(弱・中・強)から選択可能。
各キャラは顔グラ付きで表情が変化、格言も話す。
駒落ちは飛車落ち・角落ち・二枚落ちに対応(ただし分かりづらい仕様)。
五目のCPUは非常に強く、上級者向け。
定跡対局では約30種の定跡が閲覧・途中から対局できる。
「指定局面開始」を実装しており当時としては先駆的要素。
終盤の読み合いが強制されるため上級者でも歯応えあり。
将棋ずもうは序の口→横綱まで昇段していく長丁場モード。
将棋ずもうは1場所7局×10場所以上で100局超のボリューム。
五目の場所モードは各場所16局とさらに多い。
思考パターンは3種類で難易度が上がるほど読みが鋭くなる。
相撲モードは勝ちパターンを理解すると作業化する傾向。
メニューやUIが和風テイストで統一され、細部まで演出が丁寧。
◆ 音楽・サウンド
和風テイストの音楽で統一されており、静かな将棋の雰囲気に合う。
効果音は控えめで対局の集中を妨げない構成。
ダルマキャラの登場演出が音と合わせて分かりやすい。
◆ 評価
定跡対局の存在、和風演出、一枚絵の豊富さは高評価。
一方で将棋ずもうの作業感や五目の高難度は賛否が分かれる。
◆ 総評
将棋・五目・定跡研究・相撲要素まで詰め込んだ豪華な内容で、中級〜上級者向けの本格派テーブルゲーム。指定局面スタートの革新性や丁寧な和風演出が光る一方、難易度と作業量の多さが初心者には厳しい作品。発売日 1994/11/18日本物産 -
GP-1 RS RAPID STREAM「GP-1」シリーズ第2弾のタイトル。
◆ ゲーム内容(概要)
実在のバイクレース「WGP」500ccクラスを題材にしたレースゲーム。
全世界14か国17サーキットを走行可能。
本編となる「GPレース」モードで世界チャンピオンを目指す。
記録更新を狙う「タイムアタック」モードを搭載。
2人対戦が可能な「VSバトル」モードも収録。
コーナリングと加速を活かしたスピード感重視のゲームデザイン。
前作より操作性・グラフィックが強化されている。
◆ システム・攻略要素
各サーキットは特徴が異なり、走行ラインやブレーキングが攻略の鍵。
コーナーは一気に攻めるとタイム短縮に繋がるが、転倒リスクもある。
加速・減速のメリハリが勝敗を左右する。
CPUライバルは積極的に仕掛けてくる攻め志向。
マシン挙動はアーケード寄りの分かりやすい操作感。
難易度は中〜高めで、慣れれば爽快感が増すタイプ。
タイムアタックで走り込み、コース特性を理解すると有利。
サーキットごとに最速ラインが存在し、記憶すると大幅短縮が可能。
コース幅が狭い場所は接触で大きく減速するため要注意。
ストレートは最高速勝負になりやすいが、後半はブレーキ勝負に切り替わる。
◆ 音楽・サウンド
ハイテンションなレース向けBGMを採用。
エンジン音はSFCらしい疑似サウンドで力強く再現。
効果音は控えめでレーステンポを邪魔しにくい。
◆ 評価
「スピード感」「爽快感」に対する評価が高い。
モードが豊富で飽きにくい点も好評。
一方で難易度の高さや操作のシビアさには賛否あり。
◆ 総評
世界サーキットを豪快に走り抜ける爽快バイクレースであり、対戦も含めて長く遊べるSFC後期の良作。発売日 1994/11/18アトラス -
GP-1GP-1は、Genkiが開発しAtlusが出版したスーパーファミコン用のバイクレースゲーム。
1993年にリリースされ、続編のGP-1: Part IIが存在する。
2人プレイヤーをサポートするエキシビションモードと、シーズンモードがある。
プレイヤーは6台のバイクと、6人のエンジニアから選ぶことができる。
バイクはサスペンション、エンジン、フレームが異なるが、エンジニアの影響は限られている。
成功するためには、最適な装備を投資し、バイクを微調整する必要がある。
プレイヤーは15人の対戦相手と13のトラックで競い合う。
トラックは世界中の実在の場所に基づいているが、一部のターンが不正確または存在しない。
チャンピオンシップで上位に入賞すると資金を得られ、バイクの部品をアップグレード可能。
各コースを学び、理想的なレーシングラインを見つけることが必要。
理想的なターンとミスの間には微妙な差がある。
音楽は赤堀雅(Masanao Akahori)が作曲。
評価はAllgameで2.5/5、GameProで4/5、Total!で3.25/6がついている。発売日 1993/6/25アトラス -
携帯 競馬エイトスペシャルジャンル:競馬予想シミュレーション。
スーファミ版「競馬エイトスペシャル」のGB移植作。
◆ ゲーム内容(概要)
実在の競馬データを入力して結果を予想するソフト。
ゲームとして競馬予想自体を楽しむコンセプト。
「簡易予想」と「詳細予想」の2モードを搭載。
簡易モード=最低限のデータで素早く予想できる。
詳細モード=詳細なデータを多数入力して予想精度向上を狙う。
入力データは両モードで共通して利用される。
簡易→詳細へとデータを後から追加して育てる運用が可能。
実際のレース(例:桜花賞)を使った予想がプレイヤーの主な遊び方。
出走馬の情報を自分で入力するため作業感が強い。
◆ システム・攻略要素
入力できる情報量はユーザー次第で調整可能。
出走馬データ(賞金、前走成績、トライアル結果など)を自力で登録。
トライアル優先出走権など、競馬の制度を理解していると入力が楽。
予想結果は馬連や印などで提示される。
注目馬(本命)を設定できるが、影響が不明瞭な部分もある。
データ入力の手間と予想精度のバランスに悩まされる。
実馬の人気や騎手情報も入力可能で予想に影響する可能性。
◆ 音楽・サウンド
GBらしいシンプルな音源で最小限の演出。
効果音は少なく静かな操作感。
演出より機能性を重視した構成。
◆ 評価(総合的な印象)
データを増やして予想を強化する“育成的なプレイ感”は高評価。
ただし予想の精度は保証されず、当たるかどうかは完全に別問題。
競馬知識がないと入力作業が難しく、初心者には敷居が高い。
「ゲームとして予想を楽しむ」点が独特で賛否が分かれる。
注意書きが非常に強調されており、責任回避感が目立つとの指摘。
◆ 総評
競馬データを入力して“自分専用の予想AI”を作るようなソフトで、競馬ファン向けのマニアックな一本。入力作業に価値を見いだせる人に向いている作品。発売日 1994/11/18イマジニア -
パチンコGPパチンコを題材にしたシミュレーション+テーブルゲーム。
◆ ゲーム内容(概要)
「トレーニングモード」と「グランプリモード」の2種類を搭載。
トレーニングモード=パチンコ初心者向けの練習用。
グランプリモード=日本全国8会場の大会を巡るメインモード。
札幌から名古屋まで全8戦を勝ち抜き日本一を目指す。
各会場で“規定台数を打ち止めにする”事がクリア条件。
名古屋決勝をクリアするとエンディング。
◆ システム・攻略要素
台の“釘の良し悪し”が出玉効率に大きな影響を与える。
打ち止め台数のノルマが設定されている(例:決勝は3台)。
玉を持ったまま台移動が可能という特徴的システム。
出玉を稼ぐ→ノルマ直前で釘の悪い台へ移動→その台を打ち止めにする戦法が有効。
目的があるため、ただのパチンコ遊技より飽きにくい構成。
大会クリア時には表彰状が表示される。
スタッフロールは各ステージ画像の流用。
ラストには一枚絵あり(閲覧注意と評されるほど独特)。
◆ 音楽・サウンド
データイーストらしい軽快なチップチューン。
効果音はシンプルでテンポ重視。
ディスクシステム特有の読み込み音がプレイ中に挟まる。
◆ 評価(プレイヤーレビューから)
「オーソドックスで遊びやすいパチンコゲーム」と高評価寄り。
モード切り替えや大会形式が好評ポイント。
パチンコ未経験者でも遊びやすいと評価されがち。
演出はシンプルだが目的があるためテンポが良い。
独特なエンディング絵は賛否が分かれる。
当時としては分かりやすい構成で親切設計。
◆ 総評
“ただのパチンコ再現”に終わらず、大会形式で目標を持って遊べる作品。
シンプルながら戦略性もあり、ディスク時代の隠れた良作といえる。発売日 1988/11/18データイースト -
ブロックくずしジャンル:パズル・アクション(ブロック崩し)
クラシック「ブロック崩し」のリメイク作品
■ゲーム内容
パドルでボールを跳ね返し、ブロックを破壊して進む伝統的なブロック崩し。
全100ステージで構成された「ひとりであそぶ」ストーリーモードを搭載。
ストーリーは塔「デデンの塔」に閉じ込められたプリンセス救出が目的。
各階は2分岐制で、ダライアス形式のステージルートを進む。
38階にいるラスボス「デデン」を倒すとエンディング。
3種類の対戦モードを収録しており、1人でもCPU戦が可能。
『アルカノイド』ライクなデザインだが独自要素も多い。
■システム・攻略要素
ゲームオーバーになっても壊したブロックが残る“無限コンティニュー”形式。
パドルは十字キーで移動、Bボタンで高速移動が可能。
L/Rボタンでパドルを回転させ、アイテムを2つ持ち替えて使用できる独自システム。
アイテムは全12種類(ボム、貫通、張り付き、分裂、レーザー、落下防止ラインなど)。
WH(ワープ)は上階に進む場合もあれば下階に戻ることもあり不安定。
壁に挟まったボンバーブロックなど、連鎖で一気に崩れる構造あり。
中ボス(例:デデン)はボールを多数当てないと倒せない耐久戦。
チャレンジモードは全100面連続・パスワード無しで高難度。
スーパーファミコンマウスにも対応。
パワーアイテムを効率よく回収しないと難易度が跳ね上がる構成。
■音楽・サウンド
SFCらしい軽快なエフェクトと電子音主体のBGM。
ボムやレーザーなどアイテム発動時の音が派手で爽快感がある。
■評価
「シンプル×多彩なアイテム」で爽快感が高く評価は概ね良好(★4)。
ステージ分岐・塔の構造・アイテム2個持ちなど独自要素が高評価。
一方、セーブ&パスワードが無く100面突破が非常に厳しい点が不満点として挙がる。
無限コンティニュー仕様は初心者向けだが、長期プレイには向かないという声も。
■総評
古典的ブロック崩しを大幅アレンジし、ストーリー性やアイテム戦略を加えた意欲作。
アクション性が強くアイテム効果も派手で遊び応えが大きい。
ただしセーブ機能の欠如で完全クリアは苦行に近く、やや惜しい設計。
ブロック崩しファン、アイテム盛りのアクションパズルが好きな人に特におすすめ。発売日 1995/11/17POW -
'96全国高校サッカー選手権ゲーム内容
全国4094校から1校を選び、キャプテンとなってプレイ
目標:地区予選を勝ち抜き全国大会優勝を達成
ゲーム期間は高校生活3年間
試合形式:
チーム全員を操作する「イレブンシステム」
キャプテンのみ操作する「キャプテンシステム」
年初めに30日間の練習期間で選手の能力を強化可能
試合や練習で選手の能力が成長
マネージャーはランダムで登場し、個性や反応も異なる
操作
攻撃時:
A:パス
B:パス
Y:センタリング/縦パス
X:クリア/シュート
守備時:
A:マーク/スライディング
B:スライディング
Y:ボール奪取
ボール非保持時はLRでダッシュ可能
ソフトリセットはLR+スタート+セレクト
サウンドはオプションでOFF→ON切替を行うとステレオになる
クリア条件・エンディング
クリア条件:大会モードで全国制覇し、3年間を過ごすこと
全国制覇は一度でも達成すればクリア扱い
優勝できずに卒業 → バッドエンド
優勝達成 → 特別ムービーが流れるグッドエンド
評価・特徴
高校サッカーの臨場感を重視した作品
育成・戦術・試合操作がバランスよく融合
選手の成長とチームの強化がやり込み要素
マネージャーや仲間とのやり取りもイベント性あり
プレイヤー次第でドラマチックな試合展開が楽しめる
一言でまとめると:
「4094校から挑む高校サッカーを舞台に、育成・戦術・試合を通じて全国制覇を目指す本格派スポーツシミュレーション」 です。発売日 1996/3/22魔法 -
全国高校サッカー毎年冬の「全国高校サッカー選手権」をモチーフに制作。
全国4999校(実名を反転させた名称)が登場し、選択可能。
プレイヤーは地方大会を突破し、国立競技場での全国優勝を目指す。
ゲーム内容
自分の出身校や強豪校、無名校など好きな高校を操作可能。
地方大会→全国大会という流れでトーナメントを勝ち上がる。
試合はアクション操作で行われ、ドリブル・シュート・パスの基本動作を使い勝ち進む。
全3年間を過ごす形式だが、実際は優勝後も4年目に進む仕様が確認されている。
高校名は変えてあるが、元ネタが分かる程度のアレンジ。
演出はシンプルながら、当時の高校サッカーらしい熱さを表現。
システム・攻略要素
各選手にパワーポイントを自由に振り分け、好みの戦術に応じて能力を調整可能。
スピード・キック力などを重点的に上げると個人突破が容易になる。
曲げる(カーブ性能)など不要な能力を0にして攻撃特化チームも作れる。
攻撃重視にするとドリブル突破からのゴールが非常に決まりやすい。
ゲームバランスは大雑把で、パスを使わずとも単独突破で勝ててしまう。
ファウルの概念がなく、タックルし放題だが、接触だけでボールが取れるため乱暴プレイは不要。
審判がいるのにファウルがないという独特の仕様。
試合中の操作レスポンスは軽く、得点ペースが速い試合になりがち。
前作と異なりペナルティやイエローカードなども存在しない。
全国制覇し続けることでエンディングメッセージが変化する(主人公のその後的な内容)。
しかし実際には卒業扱いにならず、4年目以降もゲームが続くバグ(または仕様)がある。
音楽・サウンド・声優
試合BGMやメニュー曲は当時のSFCらしい軽快な音作り。
シュート音や効果音が派手で、試合テンションを盛り上げる仕様。
評価
高校サッカーを題材にした点や自校プレイができることが評価され、レビューは星4。
ドリブルだけで突破できる大雑把なバランスに賛否あり。
ファウルがない点や操作の単純さなど、リアル志向のユーザーには物足りない部分も。
気軽に勝ち進めるアクション性と、選手育成の自由度が好評。
シリーズとしては後の『全国高校サッカー2』の方がゲームとしての完成度は高いとされる。
総評
高校サッカーを題材としたSFCならではの“部活ゲーム”としての魅力が強いタイトル。
ドリブル突破・能力割り振り・全国4999校選択など、遊び方の自由度は高い。
バランスの雑さやファウル無しなどツッコミどころも含めて楽しめる作品。
自校プレイに魅力を感じる人、シンプルでサクサク遊べるサッカーゲームが好きな人におすすめの一本。発売日 1994/11/25四次元 -
全国高校サッカー2冬の風物詩「全国高校サッカー選手権」を題材にしたシリーズ第2弾。
ジャンルはスポーツゲームで、全国の高校を操作して優勝を目指す内容。
前作『全国高校サッカー』から試合システムがリニューアルされている。
ゲーム内容
全国4063校から好きな高校を選び、そのチームで全国制覇を目指すことができる。
実在の高校名が登場するため、自分の母校で戦えるのが大きな売り。
メインは大会モードで、全国大会で勝ち進き全国優勝を狙う構成。
ゲーム内では3年間をプレイし、その間の戦績に応じてエンディングメッセージが変化する。
全国優勝回数によって主人公のその後のメッセージが変わる仕組み。
ピッチ上のイベントやカットイン演出で高校サッカーの雰囲気を表現。
試合前後の演出として、かわいいチアガールのカットが一つの見どころとされている。
システム・攻略要素
前作よりパスワーク重視のゲーム性になり、「パスを駆使しないと勝てない」難しさ。
キックやヘディングだけでなく、オーバーヘッドシュートやショルダーアタックなどの派手な技も再現。
選手固有のスペシャルテクニックが用意されており、選手によって効果や使い方が異なる。
試合ごとに選手の能力を成長させることができ、特に攻撃的な選手を集中的に鍛えると得点力が上がる。
能力が育つと「30対8」といった大差スコアも狙えるほど攻撃有利な展開に持ち込める。
ゴールキーパーの操作は独特で、説明書無しだと分かりづらいとのプレイヤー意見がある。
センタリングの出し方など操作のクセも強く、慣れるまで苦戦しやすい。
攻略サイトや情報が少なく、試行錯誤による自力攻略が前提になりやすいタイトル。
音楽・サウンド・声優
試合やメニューを盛り上げるサウンドが用意されており、高校サッカーらしい熱さを演出。
効果音はシュートやタックルなどアクションに合わせて鳴り、試合展開を分かりやすくしている。
評価
レビュー評価はおおむね「難しいがやり込めば面白い」というニュアンスで、星3程度。
自分の母校を使える点や、難しい操作を乗り越えて全国制覇できた達成感が評価されている。
一方で、キーパー操作やセンタリングなどの説明不足、難度の高さから人を選ぶとの声もある。
情報不足もあり、他人におすすめしづらいと感じるプレイヤーもいる。
総評
全国の高校から好きな一校を選び、3年間で全国制覇を目指す育成要素込みの高校サッカーゲーム。
パスワーク重視のシステムと選手成長要素のおかげで、コツをつかむと一気に大量得点で勝てる爽快さも味わえる。
操作難度や説明不足はあるものの、母校プレイや全国制覇のロマンに惹かれる人には刺さる一本。
マイナー寄りだが、高校サッカーやニッチなサッカーゲームを掘りたい人にはチェックする価値のあるタイトル。発売日 1995/11/17四次元 -
上海 万里の長城麻雀牌を使ったパズルゲーム「上海」シリーズの一作で、アーケード版からの移植。
スーパーファミコンマウスに対応しており、パッドかマウスで操作可能。
モード構成と演出を強化した「シリーズ発展形」のSFC版。
ゲーム内容
積み上げられた牌から同じ絵柄の牌を二つ一組で取っていく「クラシック上海」を収録。
壁状に積まれた牌を崩していく「グレートウォール」モードを搭載。
盤面の牌がスライドしたり位置が変化する「北京」モードを搭載。
二人対戦専用の「青島」モードでは、互いに黄金牌の獲得を競う対戦上海が楽しめる。
メインの「アーケードモード」では、万里の長城に沿って全30ステージを進む構成。
各モードごとにステージ配列が用意され、ステージ進行で中国風の風景グラフィックが表示される。
「クラシック」「グレートウォール」「北京」のいずれかでエンディングに到達可能(青島は対戦専用でエンディング無し)。
ステージクリアごとに、万里の長城や中国各地の景色が表示され、長旅感を演出。
システム・攻略要素
取れる牌をハイライト表示する「ヘルプ」と、一手戻せる「バック」が用意されている。
アーケードモードでは、一定ステージごとにサイコロ、神経衰弱、ルーレットなどのボーナスゲームが発生し、ヘルプやバック、スコアを獲得可能。
制限時間は初期設定1分だが、牌を取るごとに時間が回復するため、テンポ良く消していくことが重要。
コンティニュー時には「同じ配列で再挑戦」か「新しい配列で再挑戦」を選択できる。
オリジナルモードでは、ゲームレベル、BGM、背景色、牌の種類、レイアウトなど細かいカスタマイズが可能。
グレートウォールは重力落下ルールが特徴で、下の牌を消すと上の牌が落ち、ジェンガ的な「崩し方の計画性」が重要。
北京は上海の取り方とスライドパズル要素を併せ持ち、一手で複数ペアを消すと高得点になるスコアアタック性が強い。
青島は2人対戦専用で、自分側の山にある黄金牌を先に取った方が勝ちというルールになっている。
音楽・サウンド
ステージごとに異なるBGMが用意され、中国風テイストの曲と独特の音色が高く評価されている。
オリジナルモードではBGMタイプを複数から選択可能で、好みの雰囲気で遊べる。
効果音も牌取りやボーナス演出に合わせて分かりやすく設定され、プレイ感を支えている。
評価
麻雀牌パズルとしての「クラシック」だけでなく、グレートウォールや北京など多彩な派生ルールが高評価。
作業感の出やすい上海に、戦略性やスコアアタック性を強める工夫が加えられていると好意的な意見が多い。
難関ステージもあるが、パスワードややり直し機能が充実しており、理不尽な詰みは抑えられている。
総評
伝統的な上海の面白さに、万里の長城テーマと多モード構成を加えた「決定版的SFC上海」。
パズルとしての中毒性が高く、1ステージずつ進めるうちに気づけば長時間遊んでしまうタイプの作品。
上海シリーズや麻雀牌パズルが好きな人はもちろん、じっくり考えるパズルゲームが好きなプレイヤーにもおすすめの一本。発売日 1995/11/17サンソフト




