お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月23日に発売されたソフト
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F-1 PILOTPCエンジン初期のF1レースゲーム
ゲーム概要・特徴
F1ブームに便乗して開発された作品
視点はコクピット視点(主観視点)
他作品と異なり、後方視点なしの完全主観
巨大なバックミラーが左右に表示される
画面にコース図・ミニマップ表示なし
スピード感はあるが操作性に難あり
カーブの標識やサインが一切ない不親切仕様
走行前にBGMかエンジン音を選択可能
ゲーム内容
実在のF1チーム名をもじったチーム選択が可能(例:フェローリ)
チームごとの性能はグラフ表示で分かりやすく可視化
セッティング変更不可、そのまま予選に突入
最初のレースはブラジルGP固定
縁石に乗るとスピードダウンするがクラッシュはしない
敵マシンは遅くて抜きやすい
接触時の演出が簡素(ガコッ音と一瞬停止のみ)
評価・問題点
バックミラーに映るマシンがこちらの動きと連動する謎仕様
完全停止すると相手車も止まる=ダルマさんが転んだ状態
抜かれることがない、一方的なレース展開
ポーズボタンで挙動がおかしくなるバグあり
ピットインの入口が不明、操作もSELECTボタンで特殊
ゲームバランス・完成度が非常に低い
唯一の長所は説明書のF1コース解説が異常に詳しい
総評
プレイヤーからは / 「クソゲー」の代表格 / とされる
説明書だけが実用的で、ゲーム本体は未完成感が強い
このゲームは、「リアルさ」を売りにしようとしたものの、それが全く活かされず、プレイ体験としては非常にストレスフルで、F1好きすらも困惑する内容となっています。発売年 1989年 / パック・イン・ビデオ -
ファイナルゾーンIIゲーム概要
日本テレネットが開発したPCエンジンのCD-ROM2専用アクションシューティングゲーム。
近未来を舞台に、秘密組織ZODSとの戦いを描く。
発売日は1990年3月23日で、定価は6,780円。
特徴
5人のキャラクターから選択可能で、それぞれ異なる武装を持つ。
新世代パワードスーツに身を包んで戦うゲームシステム。
ステージに応じてキャラクターが変わり、性能も変化。
ビジュアルと音楽
多くのビジュアルシーンを採用し、当時としては豪華な演出。
主題歌や戦闘中に流れる挿入歌が特徴的。
豪華声優陣によるセリフが収録されている。
ゲームプレイ
基本攻撃は8方向ショットで、特殊砲撃も可能。
アイテムシステムがあり、「B」は特殊砲補充、「H」はHP回復。
縦スクロールシューティングなど、ステージごとに異なる要素を採用。
操作性
自機のスピードが速く、サクサク進める。
無敵時間がないため、被弾時に連続ダメージを受けやすい。
ストーリー
主人公は大気圏突入後に謎の星で目覚める。
前作のラストシーンが序盤に登場。
モモコの兄が死んだふりをしていたという展開がある。
評価
サウンドや演出が評価される一方、ゲームバランスには粗さがある。
シューティング部分は普通だが、ロボゲーとしては楽しい要素が多い。
その他の情報
一作目はPC-88で発売されたが、内容が異なる。
プロジェクトEGGでPC-88版やX68000版も配信中。
当時のPCエンジンらしい「雑さ」も魅力の一つとされる。発売年 1990年 / 日本テレネット -
アームドF『アームドF』は1988年に日本物産からリリースされたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
キャッチコピーは「リバースするフォーメーションが君のハートを熱くする!!」。
正式名称は「アームドF」で、「フォーメーション」は誤り。
1990年にPCエンジンに移植、2016年にPS4、2019年にNintendo Switch向けにアーケードアーカイブスで配信。
操作方法は1レバー+2ボタン。
アーマーアイテムを入手すると、自機の左右にアーマーが展開される。
アーマーは3段階までパワーアップし、無敵で敵の弾を防ぐ。
フォーメーションボタンでアーマーの攻撃方向を変更可能。
アーマー関連のアイテムとして、レーザー、ボンバー、クラッシャー、ミサイルが存在。
フォーメーションアイテムでFマークがストックされ、スピードアイテムと得点アイテムもある。
PCエンジン版は、アーケード版とはいくつかの異なる点がある。
PS4とNintendo Switch版はアーケード版の移植。
PCエンジン版は複数のゲーム雑誌から評価を受けており、得点は様々。
フォーメーションの攻撃スタイルがゲームの特徴として挙げられている。
特殊な背景や独特の雰囲気がゲームの魅力の一つ。
ディレクター、企画者、プログラマーなどのスタッフが記載されている。
PCエンジン全ソフトの中で、416位の評価を受けている。
アーケードアーカイブスとしての重要性が強調されている。
発売から数十年経っても、リメイク・配信が続けられている。
シューティングゲームのフォーメーションチェンジが特徴的である。発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
フラッピー・スペシャル『FLAPPY』は1983年にデービーソフトから発売されたアクションパズルゲーム。
様々な機種に移植・制作され、2001年以降はネットファーム・コミュニケーションズから発売。
初期は残機、スコア、制限時間があったが、後のバージョンで廃止。
キノコに接触する敵を押して動かすことが可能になるなど、バージョンによるルール変更がある。
ゲームの目的はブルーストーンをブルーエリアに運ぶことで、敵との接触はミスとなる。
石は真横から押して動かすことができ、落下中の石も押したり壊したり可能。
催眠キノコを投げて敵を眠らせることができる。
ストーリーはフラッピーがブルーストーンを集める旅を描いているが、後のシリーズでは設定が簡略化される。
第1作目は全200面で構成されている。
ファミリーコンピュータ版には通常ステージ200面とボーナスステージ40面が含まれる。
1995年にリリースされたWindows版で新たな敵や石が登場。
FLAPPY95は全203面の新キャラクターや機能を追加。
FLAPPY WORLDでは過去シリーズのリメイク版や多彩なテーマの新マップを提供。
ゲームボーイ版は異なるモードがあり、160面で構成される。
いくつかの携帯アプリ版も存在し、各100面を遊べる。
初代FLAPPYは再開パスワードを送ることでクリア認定書が送られるキャンペーンがあった。
ゲーム誌での評価は低めで、再開パスワードに関するトラブルが発生した。
落下させた敵を利用する戦略性が問われる。
キャラクターや石の動きは半マス単位で行われ、独特の物理法則が適用されている。
さまざまな敵キャラクターがシリーズを通じて登場し、それぞれに特徴がある。発売年 1990年 / ビクター -
ファイナルブロー同名アーケードゲームの移植版。
『ファイナルブロー』は1989年にタイトーがリリースしたアーケード用ボクシングゲーム。
アーケードゲーム基板「F2システム」の第1弾として開発された。
開発期間はわずか3か月。
操作方法は8方向レバーと3ボタン(弱攻撃、中攻撃、ダッキング)。
ステージ数は全4ステージ。
プレイヤーは5人のキャラクターから選択可能だが、キャラクターの能力に差はない。
CPU戦では敵がステージが進むごとに強くなる。
ゲームオーバー条件は10カウント以内に立ち上がれない、3回KOされる、または判定時に相手より少ない数値。
セガジェネシス版は「’Buster’ Douglas Knockout Boxing」としてリリースされ、実在のボクサーがフィーチャーされている。
アーケード版の主要開発者やデザイナーの名前が記載されている。
メガドライブ版はゲーム誌で25点(満点40点)や14.60点(満点30点)の評価を受けた。
パンチの種類が豊富だが、上下移動ができないのが欠点とされている。発売年 1990年 / タイトー -
バルダーダッシュ『バルダーダッシュ』は1984年にFirst Star Softwareが発売したアクションパズルゲーム。
プレイヤーはロックフォードを操作し、洞窟内の宝石を集める。
敵を倒し、落石を避けながら制限時間内に脱出するのが目的。
Atari 8ビットコンピュータ用に開発され、コモドール64やApple IIなどにも移植された。
日本ではPC-8801、FM-7、MSXなどに移植され、様々なプラットフォームで展開された。
1990年にはファミリーコンピュータおよびゲームボーイに移植。
2008年からWiiのバーチャルコンソールで配信。
2014年に30周年を記念して『Boulder Dash: 30th Anniversary』が各種プラットフォーム向けに配信。
2021年にはリメイク版『バルダーダッシュデラックス』が発売。
様々なバージョンで異なるステージ構成や難易度が設定されている。
ゲームボーイ版では対戦プレイに対応し、画面表示の選択が可能。
評価は高く、ファミコン版では『ファミコン通信』で25点を取得。
各版では異なるゲームデザインや開発者が関与。
新しい要素や敵キャラクターが追加されたバージョンも存在。
続編として『チャンピオン バルダーダッシュ』がリリース。
ゲームプレイはアクション性が高く、パズルの要素も強い。
全体的に多様なプラットフォームで展開された歴史を持つ。
重要な評価として、オリジナル性が増したとも記されている。発売年 1990年 / データイースト -
サンサーラ・ナーガ『サンサーラ・ナーガ』は1990年に発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。
監修・脚本は押井守と伊藤和典が担当。
音楽は川井憲次、キャラクターデザインは桜玉吉。
続編に『サンサーラ・ナーガ2』(1994年)とリメイク版『サンサーラナーガ1×2』(2001年)がある。
ゲーム制作のきっかけは、押井と伊藤が「ドラゴンクエストII」に触発されたこと。
ゲームは「竜の育成」というシステムを特徴とし、主人公の行動が竜に影響を与える。
竜の成長には「勇敢さ」や「道徳性」などのパラメータが存在。
主人公にはレベル概念がなく、装備品の強化が唯一の強化方法。
食事を提供する「はらたま」チェーンあり、ヒントがもらえる。
戦闘時に「たたかう」や「わいろ」コマンドが利用可能。
ゲーム内の設定は仏教、ヒンドゥー教などに影響を受けている。
主人公は「竜使い」を目指し、ダチョウの卵を手に入れるストーリー。
パラメータ管理がゲームの重要な要素。
アイテムを使った戦闘回避が可能だが、倫理的な影響もある。
主要キャラクターには竜使いや旅の仲間が存在。
ゲームの評価は分かれ、商業的成功は疑問視されている。
押井の意図として、プレイヤーの自由度を重視したコンセプトがある。
ゲームの進行は地形によるモンスターの強弱が影響する。
最終ボスはカオスドラゴン。
音楽やグラフィックは多くのクリエイターによって制作された。
ゲーム誌での評価は賛否がある。発売年 1990年 / ビクター -
魔神英雄伝ワタル外伝『魔神英雄伝ワタル外伝』は1990年にハドソンから発売されたファミコン用ゲーム。
テレビアニメ『魔神英雄伝ワタル』を基にしたアクションRPG。
ストーリーはオリジナルで、本編と若干リンクしている部分がある。
開発はウエストン ビット エンタテインメントによるもの。
複合システム型のアクションRPGで、マップ画面では探索、バトル画面ではアクション形式。
プレイヤーは魔神、ソード、シールドを選択してステータスを変化させる。
冒険中にまどうしょを入手し、魔法を習得することが可能。
戦闘操作はジャンプ(Aボタン)、攻撃(Bボタン)、魔法/アイテム(セレクト・スタートボタン)。
ステータスは主人公のレベルや装備によって決まる。
RPGとアクション要素が組み合わさった戦闘システム。
ゲーム中のリセットはペナルティを伴う。
クリア後はハードモードが解放され、敵が強化される。
主人公は神々の子孫で、ワタルの救出が目的。
龍神丸はプレイヤーが操縦可能な魔神で、ワタル救出後に強化される。
仲間キャラクターには、剣部シバラクや忍部ヒミコがいる。
物語は中二界層で進行し、仲間たちと協力してワタルを探す。
異なる地域に多様な敵キャラが登場。
最終的な敵はネオゴーストンで、ワープ攻撃を行う。
ゲームは高評価で、ファミコン通信では26点、ファミリーコンピュータMagazineでは19.41点を獲得。発売年 1990年 / ハドソン -
アフターバーナーIIXE-1 APアナログジョイパッド対応
『アフターバーナー』は1987年にセガが発売したアーケードゲーム。
セガの体感ゲーム第6弾で、ゲームデザインは鈴木裕が担当。
ゲームのプレイヤーはF-14トムキャットに乗り、敵機を撃墜しながらフロッピーディスクを輸送する。
『アフターバーナーII』は続編で、ステージ数が『I』の18から23に増加。
操作はアナログスティックとボタン、スロットルレバーを使用。
映画『トップガン』から影響を受けたビジュアルが特徴。
世界的にヒットし、各国で賞を受賞した。
完全3Dの続編『アフターバーナー クライマックス』が2006年にリリース。
初期版はバランス調整が不十分で、スロットルレバーなしで出荷された。
『II』では飛行するだけでも加点される新システムが導入された。
専用筐体にはダブルクレイドルとクレイドルタイプが存在。
筺体のメンテナンスが重要で、動かなくなることが多い。
BGMはエレキギターのサンプリングを使用したハードロック。
多くのプラットフォームに移植され、評価は各作で異なる。
アーケード版の評価は高く、各種賞を受賞。
ファミコン版は完成度が低く、批判も受けたが、メガドライブ版は良移植と評価された。
セガサターン版ではアーケード版に忠実な移植を実現。
3DS版では裸眼立体視に対応し、独自機能が搭載された。
2022年にメガドライブ ミニ2にプリインストール版が収録。
対応プラットフォームは多岐にわたり、携帯機やフィーチャーフォン版も存在。発売年 1990年 / 電波新聞社 -
香港『ファミマガディスク』は、ファミリーコンピュータ ディスクシステム向けの書き換え専用パズルゲームシリーズ。
1990年に第1作『香港』が販売開始、2003年に書き換え対応が終了。
シリーズの起源は『ファミリーコンピュータMagazine』の「ファミマガディスク大賞」。
優秀作品をディスクシステムで発売する企画が発端。
シリーズの半数は「ファミマガディスク大賞」の受賞作品。
Vol. 1『香港』は、麻雀牌を取るゲーム。
Vol. 2『パニックスペース』は、レーザーを導くパズルゲーム。
Vol. 3『オール1』は、サイコロを1に揃えるゲーム。
Vol. 4『クロックス』は、時計を使った落ち物パズル。
Vol. 5『ぷよぷよ』は、色付きスライムを消すゲームでコンパイルとのタイアップ作品。
Vol. 6『じゃんけんディスク城』は、じゃんけんをテーマにしたゲーム。
「じゃんけんディスク城」はディスクシステムの最後のゲームタイトル。発売年 1990年 / 徳間書店 -
星のカービィ 夢の泉の物語『星のカービィ 夢の泉の物語』は1993年にファミリーコンピュータ用ソフトとして任天堂から発売された。
開発はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』の第2弾。
ゲームのジャンルは横スクロールアクションで、バッテリーバックアップ対応。
プレイヤーが操作するカービィは、敵を吸い込んで攻撃することができる。
本作から導入されたコピー能力により、敵の能力を吸収して使用可能。
新しい基本アクションとしてダッシュとスライディングが追加された。
顔のある木・ウィスピーウッズがLEVEL 1のボス。
各ステージには特定のレベル(例えばLEVEL 6はメタナイト)があり、最終ボスはナイトメア。
ステージの連結や隠し要素(例:スイッチ、ボーナスステージ)が存在。
ゲームのストーリーはプププランドの住民が夢を見られなくなることから始まる。
カービィがデデデ大王の手下を倒し、スターロッドを取り戻す過程が描かれている。
エキストラモードとサウンドテストが存在し、難易度が高くなる。
ボス戦では特定の能力を持つ敵と戦う。
コピー能力は英語表記される(例: ”BEAM”)。
更新されたアクション描写(氷結、感電、炎上)も多様化されている。
各レベルの名称は頭文字が連なって「vibgyor」を形成する。
ボーナスゲームやサブゲームで追加要素が用意されている。
エキストラモードでは難易度が異常に高く、サブゲームを最大難易度で体験できる。
バグが発生することがあるが、それが遊びの幅を広げることもある。
背景音楽と効果音のサウンドテスト機能が追加される。発売年 1993年 / 任天堂 -
サイボーグクロちゃん 〜デビル復活!!〜ゲームボーイカラー専用
原作:コミックボンボンの人気漫画『サイボーグクロちゃん』初のゲーム化。
システム・ゲーム性
クロちゃんがオートで走り、プレイヤーはカーソルを動かして敵・建物を攻撃。
ボス戦では完全アクションステージに移行し、クロちゃんを直接操作。
クロポン(武器)を最大4つ装備可能(メイン×2、サブ、ガード)。
ステージ前にキャラクター選択可能(初期はクロちゃんのみ、他は隠し)。
全5ステージ構成でやや短め。
武器の種類が多く、強化版も存在。
ストーリー・演出
ミーくんに封印されていた「デビル」が蘇り、マタタビを乗っ取りナナを誘拐。
クロちゃんがオスネコの誇りをかけて救出に向かう。
原作に登場したエピソードやキャラが多数登場し、原作ファン向けの演出多数。
ステージ背景やボス演出にも原作要素を反映。
評価点
建物など破壊対象にアイテムが隠れており探索性あり。
武器収集の楽しみがあり、収集欲を刺激する構成。
最強武器を得ると町の破壊が爽快になり、リプレイ性が上がる。
イベントイラストが原作漫画に忠実で好評。
パスワード入力でカード連動要素あり(当時の遊戯王方式)。
賛否両論点
難易度は比較的低く、プレイ時間も短い。
破壊率100%を目指すとやりこみ要素が出てくる。
クロポンの多くは見た目と数字の違いだけで性能の差は小さい。
問題点
キャラ選択はあるが、実質クロちゃんとミーくんしか使えない。
ストーリーはどのキャラで進めても変化なし。
通信対戦は単調で、武器差で勝敗が決まる調整不足。
通信モード開放には全ステージ80%以上の破壊率が必要でハードルが高い。
イメージイラストとゲーム画面のキャラデザインが一致しない例もある(例:デビルマタタビ)。
パスワード仕様にクセがあり、入力ミスによるペナルティも存在。
一部強力な武器(スタンガンなど)は連射性能だけでバランスが崩れる。
総評
原作ファンには嬉しい作品だが、全体としてはやや子供向け・薄味な内容で、ゲーム単体としての完成度は平均以下。
この作品は「原作ファン向けキャラゲー」としての価値はあるものの、ゲーム部分の出来には賛否が分かれます。次作『ホワイトウッズの逆襲』に繋がるシリーズ作でもあります。発売年 2000年 / コナミ -
I.Q REMIX +ジャンルとプラットフォーム: パズルゲーム、PS2対応。
シリーズの3作目: 初代PSからPS2へ移行した『I.Q』シリーズの3作目。
新モード「I.Q REMIX+」: リアルタイムでエフェクトがかかる新モードが追加。
100 ATTACKモード: 前作から続投し、エフェクトなしで問題を解いていくモード。
削除されたモード: 「Survival」「Create」「Tektonics」などが削除され、ファンから不評。
新たなゲーム仕様: プレイヤーキャラがキューブの後ろにいないとフォービドゥンキューブを飛ばせないなど、細かい仕様変更があり、これも不評。
ステージの変更: ステージ名がBGMに合わせたものに変更され、前作の隠し要素が表ステージに。
「ForbiddenMaze」と「ForbiddenWall」: 新しいタイプの特別な問題が登場。
エフェクトによる視認性の問題: 画面がぼやけたり、激しいエフェクトが見づらさを増し、一部のプレイヤーには目に負担を与えるレベル。
プレイヤーキャラの一新: キャラが1人の青年に変更され、多様性が失われた。
隠し要素の欠如: 前作まであった隠し要素がなくなり、達成感が減少。
映像の進化: ハード性能の向上により、映像の美しさやカメラワーク、操作性が改善。
操作性の向上: 連続捕獲の際のラグが解消され、ストレスが減った。
BGMの路線変更: オーケストラから現代音楽に変わり、旧作ファンから不評だが、新規プレイヤーには受け入れられた。
2人プレイモードの変更: 対戦から協力プレイに変更。
賛否分かれる要素: 新要素の導入やBGMの路線変更は賛否が分かれるが、一部の新機能は好評。
総評: 新しいハードの実験としての要素が強く、旧作からの大きな変更が受け入れられず、エフェクトの問題もあり黒歴史とされている。発売年 2000年 / ソニー -
ファイナルラップ2000アーケード版『ファイナルラップ』からの移植作
発売時期:2000年頃(ワンダースワン専用)
特徴・システム
高性能グラフィックでF1レースの迫力を再現
サイドミラーによる後続車確認が可能
通信ケーブルを用いた対戦プレイに対応
「ワールドツアーモード」搭載(モナコ、ブラジル、オーストラリアなど約15コース)
「コースエディットモード」でオリジナルサーキット作成が可能
タイムトライアルモード搭載
最終周回では後続車がブーストを得てデッドヒートを演出
アーケード版の緊張感を再現した駆け引きが可能
ビジュアル・操作性
モノクロ液晶では見づらいがシンプルでクリーンなグラフィック
スワンクリスタル版ではTFT液晶により残像が少なく見やすい
背景や風景描写はシンプルながらも雰囲気を再現
操作は難しめで慣れるまでリタイアしやすい
プロモーション・特典
イメージガールに「永井流奈」(元ミニスカポリス出演タレント)を起用
ゲーム内にも登場し、プロモーションを担当
初回特典として「永井流奈のワンポイント攻略カード」同梱
プレイ体験
通信対戦による同時プレイが熱いが、ソロでも遊べる
白黒画面は視認性に難があるが、レースのスピード感は健在
初心者には操作が難しく、リタイアになることも多い
スクロールはスワンクリスタルで快適、カラー液晶では残像あり
当時の携帯レースゲームとしては非常に良質な移植作
アーケード版にもっとも近い移植と評価される
F1やレースゲーム好きには満足度が高い作品
総評
ワンダースワンを代表するレースゲームの一つ
携帯機ながら多彩なモードと通信対戦で遊びごたえ十分
当時のファンから「移植度が高く良作」と評価されている
まとめると、ワンダースワン版『ファイナルラップ2000』は、アーケードの魅力を可能な限り再現しつつ、携帯機ならではの新機能や特典を追加した良作レーシングゲームです。発売年 2000年 / バンダイ -
メタコミセラピー ねぇ聞いて!元日本テレネットに関わったスタッフの影響を感じる演出志向
プレイ時間は短めだがリピート前提の作り
■ ゲーム内容
プレイヤーがキャラクターと対話し、心を開かせていくコミュニケーションゲーム
「どこでもいっしょ」系の対話型交流がメイン
心理テスト・質問回答を通じてキャラの反応が変化
会話内容より「キャラとの距離感の変化」を楽しむ設計
1人プレイでは淡々と進行する傾向
■ システム・攻略要素
ワンダーゲートによる通信要素を搭載
すれ違い通信のように他プレイヤーとの交流を想定
通信を行うとキャラの心境変化・イベント増加
逆に通信を行わないと展開が控えめで単調になりやすい
キャラから相談される内容に対する返答選択が重要
バッド寄りの返答を続けると心の距離が開きエンディング変化
攻略としてはキャラの性格に沿った回答が最適解
■ 音楽・サウンド・声優
音声収録はなし、テキストと効果音中心
効果音は控えめで静かなトーン
サウンドは心理テーマに合わせ落ち着いた雰囲気
■ 評価
白黒液晶との相性が良く、表現の完成度は高いと評価されることが多い
うねうねと揺れる輪郭線アニメなど実験的なグラフィック手法は高い独自性
一方でゲーム性は薄く、会話ボリューム不足との指摘もあり
通信依存度の高さがネックでプレイヤー層が限定された
当時は埋もれた作品だが、今では「チャレンジ精神ある佳作」と再評価される傾向
■ 総評
表現技術に全振りした野心的なコミュニケーションゲーム
ワンダースワンの白黒表示を最大限活かした映像表現が特徴
通信機能が発揮された環境なら魅力が大きく伸びた可能性あり
現代のSNS環境ならより評価されたタイプの企画
一人遊びの密度が薄いため、コンセプト重視のプレイヤー向け作品発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
マクロス ~トゥルー・ラブ・ソング~『超時空要塞マクロス トゥルーラブソング』は2000年にレイアップ(現アップスター)から発売された恋愛シミュレーションゲーム。
対応プラットフォームはワンダースワンで、モノクロ画面。
ゲームはマルチエンディング形式で、親密度によりストーリーが分岐。
舞台は西暦2043年、移民船団の艦「オーディーンIV」の処女航海中の物語。
主人公はレイジ・スターリング少尉。問題児でありながら非常事態に参加することになる。
レイジの戦友、ダニエル・ラッカーは既婚者で家庭を大切にする性格。
グレイ・ウルブス中隊の指揮官ゲオルグ・G・ギブスン中佐は部下思いのキャラクター。
技術士官エレナ・シモンズはレイジの教官で、親密度に応じてプロポーズの可能性あり。
早乙女 澪(ミオ)は准将の令嬢で、艦隊内で夢を追う少女。
マナは音楽プロダクションに住む13歳の少女。彼女の背景には秘密がある。
クレイはマナの音楽プロデューサーで、厳しい管理スタイル。
喫茶店「プチラヴ」のマスターは優しい性格で、ミオの父親の理想像。
使用機体にはストライク・バルキリーVF-1S、VF-11サンダーボルト、VF-22シュトゥルムフォーゲルII、VF-19エクスカリバーなどがある。
VF-22とVF-19は2040年代の最新鋭機で、特殊な操縦システムを搭載。
ゲームの展開によって様々なキャラクターエンディングが楽しめる。発売年 2000年 / レイアップ -
筋肉番付Vol.2 ~新たなる限界への挑戦!~ジャンル:スポーツ系ミニゲーム集
◆ ゲーム内容と特徴
人気TV番組「筋肉番付」を再現したスポーツバラエティゲーム
9種類の競技を収録
1~2人プレイ対応
実名アスリート(例:松井秀喜、ラモス瑠偉)が登場
自分の分身を作成できる「エディットモード」搭載
総合得点で競う「ALL BATTLESモード」あり
ゲーム実況はTVさながらの演出で臨場感あり
◆ 収録競技(代表例)
ナインフープス(バスケット)
スプレーヒッター(野球的当て)
ロングシュート(サッカー的当て)
バック転50m走(瞬発系)
ザ・ガロンスロー(投擲系)
ビーチフラッグス(反応勝負)
デッドマンズドロップ(綱引き風)
パンチアウト(ボーリング風)
ゲームメーカー(仕掛け進行型)
◆ 難易度とゲーム性
各競技で操作方法が異なり、練習が必要
独特な操作が多く、初心者にはやや難しい
全競技を通して1位を取ると隠しキャラが出現
CPUの強弱バランスは適度に調整されている
練習すれば上達できるが忍耐力が必要
◆ 評価と感想(レビューより)
グラフィックや実況は高評価
実況の自然さが秀逸との声あり
テレビ番組を見ていた世代には特に好評
一部競技は盛り上がりに欠けるとする声も
パーティーゲームとしてはやや物足りないという意見あり
総評:
番組の雰囲気と競技の多彩さが魅力。練習必須だが、実名選手や実況による臨場感でファン向けには満足度が高い一作。発売年 2000年 / コナミ -
ゴルフパラダイス『ゴルフパラダイス』は2000年3月23日に発売されたPS2用ゴルフゲーム。
PS2で初めて発売されたゴルフゲーム。
映画並みの高画質を実現し、従来のゲーム機とは異なるビジュアル体験を提供。
ギャラリーなどのキャラクターがリアルに描かれており、完成度が高い。
PS2発売直後のタイトルで、購入者が多かった。
川や池の表現が特にリアルで、ビジュアルショックを与えた。
プレイヤーのニーズを反映し、女性キャディーが複数用意されている。
ストーリーモードでお気に入りキャラの育成が可能。
コース自動生成機能があり、やり込み要素が豊富。
ギャラリーに当たり判定が設定され、リアルな命中音が再現。
ボールの命中音が当たる部位によって異なる演出がある。
後の『みんなのGOLF3』はギャラリーへのボール命中が再現されていない。発売年 2000年 / T&Eソフト -
ヴィジランテ8 ~セカンドバトル~基本情報
機種: ドリームキャスト (DC)
発売日: 2000年3月23日
開発元: Luxoflux
発売元: シスコンエンタテイメント
定価: 5,800円
ジャンル
ドライビングコンバットアクション
対応機能
最大4人プレイ可能
ぷるぷるぱっく対応、VGA非対応
価格情報
ゲーム概要
武装車両を使用して戦うハチャメチャアクションゲーム。
アメリカ各地の荒野を舞台に、勢力ごとのミッションを遂行。
モード
シングルプレイ: クエスト、フリーミッション、サバイバル
マルチプレイ: 最大4人で対戦可能
ストーリー
自警団「ヴィジランテス」、私設軍隊「コヨーテ」、第三勢力「ワンダーズ」に分かれて行動。
特徴
キャラクターや設定が独特で濃い。
キャラクターごとにストーリーが存在。
操作方法
アクセルや武器使用などの複雑な操作を駆使。
武器はマップ上で回収し、チェンジ可能。
武器
武器は最大3種ストック可能。
特定のコマンドで必殺技が発動。
ステージ
各ステージに多彩な仕掛けやギミックあり。
破壊可能なオブジェクトが多く、爽快感を提供。
新システム
「グレードアップ」システムで車両を改造可能。
独特の浮遊システム
空中浮遊が可能だが、操作が難しく、戦闘やアイテム回収が困難になる。
評価の分かれる要素
洋ゲーらしい大味さと雑さがあるが、それが魅力という声も。
長所
爽快感のある戦闘と破壊。
多彩な車種と個性豊かなキャラクター。
一部のプレイヤーにとって中毒性の高いシステム。
短所
挙動不審で地形に埋まるバグあり。
空中浮遊や操作感覚が難解。
グラフィックが現代基準では古い。
音楽
BGMがスタイリッシュでカッコイイと好評。
ゲームプレイのコツ
二人協力プレイで楽しさが倍増。
サバイバルモードでは武器の連続ヒットでアイテム獲得が鍵。
レビュー
コメント: マリオカートの攻撃特化版のような作品。
総評
大味な洋ゲーだが、その自由さと破壊の爽快感が魅力。
独特のキャラクターと設定が楽しさを増幅。
雑な部分を許容できれば、長時間楽しめる作品。発売年 2000年 / シスコンエンタテイメント -
決めろ!!ヒーロー学園 ~英雄に真実なし~ゲーム概要: 『決めろ!!ヒーロー学園 英雄に真実なし』はPS用育成シミュレーションゲーム。
発売日: 2000年3月23日。
開発・発売: セントラルシステムズ。
テーマ: 名ばかりのヒーローが氾濫する中で「真のヒーロー」を育成する私立ヒーロー学園が舞台。
プレイヤー役割: 進路指導教師として生徒5人を育成し、ヒーローや下っ端戦闘員などの未来を決定。
キャラクター: 主人公生徒は5人(熱血漢、寡黙なタイプ、影が薄い青年、お嬢様、元気娘)。
育成内容: トレーニングを繰り返し、スケジュールを組んでキャラの能力を向上。
トレーニング名: 「悲しきヒーローのさだめ」「問答無用の血みどろ鍛錬」など特撮風の名前。
ストーリー展開: 生徒たちの青春群像劇を交えて進行。
エンディング: 複数種類あり、プレイの結果により変化。
グラフィック: SFCレベルのグラフィックと評価され、PS後期作品としては地味。
ユーモア: 特撮風の演出やお馬鹿要素が好きな人向け。
ゲーム進行: 同じ作業を繰り返す育成ゲームらしさが特徴。
難易度: 基本的に育成を続ければエンディングに到達可能。
リプレイ性: 2週目以降のプレイで新しいエンディングを目指せる。
インパクト重視: 制作側はユーモアや特撮風のインパクトを重視。
ストーリーパート: ナレーションや指導員の会話が多め。
システム評価: 平凡で悪い箇所は少ないが、特筆すべき特徴も薄い。
育成目標: 生徒をヒーローまたは戦闘員などに導く選択型育成。
レビュー評価: 肯定的な意見として特撮的な演出の楽しさを挙げる声あり。
批判点: ゲームの地味さやグラフィックの低さが挙げられる。
適性プレイヤー: 特撮風ユーモアやお馬鹿要素を楽しめる人向け。
周回プレイ: 複数エンディングの存在により再プレイの価値あり。
トレーニング内容: 特撮要素満載のトレーニングメニューが笑いを誘う。
PS作品としての位置付け: PS後期における育成ゲームの一例として記憶される。
プレイスタイル: 計画的にスケジュールを組むことが重要。
ゲーム性: 地味ながらも特撮の要素が好きなら楽しめる内容。
全体評価: 特撮的要素がユニークだが、同じ作業の繰り返しが好き嫌いを分ける。
目的: 真のヒーローまたは戦闘員を目指す育成結果を楽しむ。
総評: 特撮のユーモアを重視しつつも、繰り返し作業の地味さが目立つ育成シミュレーション。発売年 2000年 / セントラルシステムズ -
レイマン海賊船からの脱出!対応機能: VGA対応、ぷるぷるぱっく対応
ストーリー: 凶悪な海賊軍団に征服された惑星を取り戻すため、レイマンが冒険を繰り広げる。
主な目的: 海賊に捕らえられた人々を救出し、アイテムを収集する。
主人公: 力を失ったレイマン、力を取り戻して冒険を開始。
サポートキャラ: ゲロボックス(カエル)、レイマンに力を与える役割。
操作性: ジャンプ、ショット、視点変更、壁登りなど多彩なアクションが可能。
視点切り替え: LRボタン同時押しでレイマン視点に変更。
アクション特徴: ジャンプでギリギリ届く場所への自動掴まりや空中滞在。
ギミック: 壁伝い、蔦掴まり、泳ぎなど多様な仕掛け。
ステージ構成: 21以上のステージ、レース、水上スキー、パズルなどのミニゲームを収録。
グラフィック: 美しい映像表現が特徴。
BGM: ミステリアスな雰囲気でゲームの世界観を引き立てる。
ゲーム進行: ステージクリア型でやり込み要素が豊富。
難易度: やり込み要素が多く、全クリアには挑戦が必要。
プレイ感想: 操作は快適だが、マップ構造が分かりづらいという指摘も。
海外での評価: カナダの大手メーカーUBIソフトのメジャータイトル。
N64版: 日本では未発売。DC版が国内唯一の選択肢。
DCの特性: 日本でプレイ可能な数少ないレイマンシリーズ作品。
UBIソフトの歴史: 現在はアサシンクリードなどで有名だが、当時は地味なメーカーという印象。
ゲーム性: 軽快な動きと独自のキャラデザインが魅力。
評価: ドリームキャストの名作として評価されつつ、マップの見づらさを指摘する声も。
おすすめポイント: アクションの多様性、やり込み要素、視覚的な美しさ。
プレイ層: 初心者からやり込み派まで幅広く楽しめる内容。
総評: 懐かしさを感じさせる一作で、ドリームキャストの魅力を引き立てる作品。発売年 2000年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
眠ル繭設定・世界観: 14世紀イタリアを基にした呪いの魔書「眠ル繭」の世界
ストーリー: 魔書を見たプレイヤーが、迷宮の奥に潜む「封印王」を倒して呪いを解く
ダンジョン探索型RPG: 魔物を倒し宝を手に入れ、限られたアイテム枠と選択が鍵
ゲーム進行: 4つの大精霊の中から1体を選んで共に冒険
精霊の記憶: 魂のかけらを集めることで精霊の過去が明かされる
コーディング魔法: リズムゲームのようなボタン操作で魔法の精度が決まる
属性と魔法の分類: 各属性(炎、水、光、闇)に「空」と「地」の魔法があり、特性が異なる
マジッククラッシュ: 「空魔法」同士の衝突で発生、レベルの高い方が勝利
マジックリターン: 「地魔法」の同属性に対し、相手の魔法を吸収し返す
難易度の高さ: アイテムやIP(イメージポイント)は死亡時に失われる
独特なビジュアル: 「クーロンズゲート」に並ぶ異色のアートスタイル
知名度の低さの理由: 発売がPS2リリース期に重なり店頭展開が少なかった
攻略本未発売: 情報が限られ、ネット以前のため評判が広まりにくかった
未解明の謎: 現在も攻略が続くほど複雑で、全アイテム収集は困難
高難易度ダンジョン構成: 4精霊それぞれに19フロア×4の迷宮、キャラ再作成でダンジョン変更
退路の難易度: 帰還はワープ(経験値消費)か徒歩、失敗もあるためリスクが高い
熱狂的なファンの存在: 複雑さが一部に評価され、攻略・考察が続く発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
ティンクルスタースプライツ『ティンクルスタースプライツ』は、ADKが開発した縦スクロール対戦シューティングゲーム。
プレイヤーはほぼ等しい性能のキャラクターで対戦可能。
ゲームは日本では非常に少ない対戦型シューティングの一例。
人気の理由には、かわいいキャラクターやファンタジーな世界観が含まれる。
完成後に主要スタッフが退社し、続編は長期間製作されなかった。
1997年にセガサターン、2000年にドリームキャストへ移植された。
2005年には続編『-La Petite Princesse-』が発売された。
2011年からWiiのバーチャルコンソールで配信開始。
2016年にはSteamで英語版が配信された。
ゲームシステムは、2画面に分かれたシューティング形式。
プレイヤーはライフを共有し、相手に攻撃を送ることが鍵。
各キャラクターには異なる能力やプロフィールが存在。
敵キャラクターやボスが、攻撃や防御のシステムを駆使して挑戦を提供。
ゲームには「連爆」や「溜め撃ち」といった特有のシステムがある。
漫画版や同人誌も展開されており、ファン層に支持され続けている。
影響を与えた他のゲーム作品も存在している。
キャラクターやストーリーは、プレイヤーの感情移入を促進する要素。
対戦相手との戦略的なやりとりが楽しめる内容。
キャラクターの誕生月や性格設定が詳細に考えられている。
シリーズ全体が対戦型シューティングの新たなスタイルを提案した。発売年 2000年 / SNK -
レイクマスターズPRO Dreamcast Plus!VGA対応、ぷるぷるパック対応、釣りコントローラ対応、モデム対応
■ ゲーム内容
日本全国18の湖を巡って釣りを楽しむシミュレーション
トラベルモード(大会参加しながら旅をする構成)
フリーモード(自由にポイント選択)
実写パノラマ背景によるロケーション再現
時間経過による天候変化あり(雨など)
■ システム・攻略要素
釣りコントローラ使用時は振動フィードバック対応
アナログスティックで背景視点を360度回転
実写静止画の背景に水面だけがウェーブ処理で動く表現
食いつきのタイミング判定がシビアでヒットが難しい
リール操作は長時間の集中が必要
オンライン接続で全国プレイヤーと対戦可能(当時)
130の釣りポイントを収録
ゲームでもボウズになることがあるほど難易度高め
■ 音楽・サウンド・声優
音声収録は無し
効果音中心で静かな雰囲気
水しぶきやアタリ音は控えめでリアル志向
■ 評価
実写パノラマを使ったロケーション表現は高い独自性
水面のみ揺れる処理は評価されつつも不自然との意見もあり
モード構成はシンプルでボリュームは控えめ
釣果の出にくさがストレスになりやすい
釣りコントローラの臨場感は評価点
釣り好き向けの硬派な作品という声が多い
■ 総評
実写背景と専用コントローラ対応でリアリティに特化した意欲作
一方でゲーム面は難易度が高く、ライト層には刺さりにくい
操作感とヒット判定の厳しさで賛否が分かれるタイトル
釣りが好きなら長時間没頭できるが、釣れない時間が苦痛に感じることも
DC釣りゲームの中でも「アイデアは面白いが人を選ぶ作品」という位置付け発売年 2000年 / ダズ -
コットン1991年アーケード発の人気シリーズの携帯機移植
■ ゲーム内容
主人公は食いしん坊の魔法使いコットン
全ステージクリアを目指すシューティングアクション
横スクロール進行で敵を撃破しながら進む
ステージごとに固有のボスが登場
妖精シルクがサポートキャラとして同行
■ システム・攻略要素
オプションシステムでシルクを装備・援護させられる
魔法攻撃・ショットを使い分けて攻略
弾避けと雑魚掃除の両立が必要な王道設計
携帯機向けにテンポよく進むステージ構造
スコアアタック性の強いプレイも可能
■ 音楽・サウンド・声優
音声は無し(携帯機仕様に準拠)
サウンドはシリーズらしい明るい軽快なBGM
ドット演出とSEの相性が良い
■ 評価
ネオジオポケットカラー初のシューティングとして注目を集めた
可愛らしい世界観と本格的な弾幕とのギャップが好評
携帯機ながらアーケード版の雰囲気を上手く再現していると評価
ボリュームは控えめとの声もあるがテンポが良く遊びやすい
シリーズファン・携帯機STG好きに高評価の傾向
■ 総評
コンパクトだが完成度の高い移植で、携帯機STGとして安定した面白さ
彩色が冴える画面と分かりやすいゲーム性で初心者にも入りやすい
一方で熟練者にはスコアアタックで深掘りできる余地あり
NGPでのシューティング入門やシリーズ入門にも適したタイトル発売年 2000年 / サクセス -
infinityInfinityは主にKIDによって開発されたビジュアルノベルシリーズ。
初作「Never 7: The End of Infinity」は2000年にPlayStationでリリース。
本作以降、4つの続編と2作目のリメイクが開発された。
初期の作品は中澤工が監督、内越誠が企画・脚本を担当し、音楽は阿保剛が担当。
5作目「Code_18」は異なるライターにより書かれ、リブートとして位置付けられている。
シリーズは恋愛からSF要素にシフトし、「Ever 17」以降は封鎖された空間からの脱出がテーマに。
作品には複数の主人公が登場し、プレイヤーが選択肢を選ぶことで物語が分岐。
「Never 7」は孤立した島を舞台にしたストーリー。
すべてのゲームには時間旅行やタイムループが繰り返される要素がある。
KIDが破産後、Cyberfrontが資産を引き継ぎ、4作目と5作目を開発。
「Ever 17」は2000年代の最高のRPGとして評価されている。
シリーズのキャラクターデザインには多くのアーティストが関与。
「Code_18」は従来のテーマを放棄し、高校を舞台にした新たな設定。
シリーズ名「Infinity」は、様々な解釈が可能であることを象徴している。
各ゲームには選択肢によって異なるエンディングが用意されている。
音楽は物語の感情的流れに合わせて作曲されている。
2010年時点でシリーズの総売上は20万本を超えた。
2023年にはリメイクの計画が進行中とされている。
シリーズには漫画化や小説化された作品も存在する。
多くのゲームが日本国内外でリリースされ、有名なビジュアルノベルの一つ。発売年 2000年 / キッド -
天までジャック オドロキマメノキ大登亡!■ ゲーム内容
主人公ジャックを操作して巨大な豆の木をひたすら登る3Dアクション
敵に追いかけられる“鬼ごっこ型アクション”が特徴
制限時間内にゴール地点「サンクチュアリ」を目指す
豆の木の幹を登ったり、空中ダイブしながら上へ進む
ステージの各所にギミックや仕掛けが多数配置
花を助ける数によってエンディング分岐
■ システム・攻略要素
追いかけてくる敵は自分の頭を投げて攻撃してくる
障害物回避・敵撃退・高速移動の全てを瞬時に判断する設計
自機位置が把握しづらく視認性が難点とされる
シンプルな操作でテンポよく進むゲーム性
スコアアタック・タイムアタック的なリプレイ性が高い
■ 音楽・サウンド・声優
コミカルな世界観に合わせた明るいBGM
演出効果音が躍動感や追われる緊迫感を引き立てる
声優ボイスの比重は控えめ
■ 評価
「登るだけ」のシンプルさと爽快アクションのバランスが高評価
多彩な仕掛けとテンポの良さがプレイヤーを飽きさせない
コミカル演出も好評
一方で「自分の位置が見づらい」「カメラの見にくさ」が難点として挙がる
総じて遊びやすく隠れた良作と評価されやすい
■ 総評
3Dアクションとして独自性が高く“上へ逃げ続ける”ゲーム性が光る作品
シンプルながら熱中度が高く、ギミックの設計も秀逸
カメラ視認性の欠点はあるが、アイデアと演出の強さで補っている
アクション好き・スコアアタック好きに薦められる隠れた佳作発売年 2000年 / エニックス -
ザ・心理ゲーム6発売年 2000年 / ヴィジット -
聖霊機ライブレード『聖霊機ライブレード』はウィンキーソフトによるシミュレーションRPG。
2000年3月23日にプレイステーションで初発売、ドリームキャスト版は同年9月28日に発売。
ウィンキーソフト初のオリジナル作品で、スーパーロボット大戦シリーズのスピンオフを基に制作。
戦術パートとプライベートパートに分かれたゲームの流れ。
特徴的なゲームシステムとして、高さや攻撃方向によるダメージ修正がある。
キャラクターは信頼コマンドを使用する際にプラーナを消費。
ユニットの強化はHPと装甲値のみ。
主人公機「ライブレード」は二人乗りで、同乗者によって性能が変化。
主人公は風見透夜(17歳)、異世界アガルティアに導かれる。
複数のヒロイン候補が存在し、それぞれに背景ストーリーと搭乗機がある。
ヒロイン候補はアイ・テンノージやカスミ・スオウ、オーレリィ・パンダボアヌなど。
戦闘中のキャラクターの愛情度が上昇する要素があり、主要なストーリーに影響が出る。
数々のキャラクターは異なる国籍や背景を持っており、多様性がある。
物語の中核に大きく関わる王族のキャラクターも存在する。
物語の主要なテーマには友情、信頼、成長が含まれる。
アルフォリナ女王は主人公に未来を予知する能力を持つ共鳴結晶を渡す。
ゲームの音楽や攻略ガイドもリリースされている。
ウィンキーソフトはその後倒産し、配信も終了した。発売年 2000年 / ウィンキーソフト -
モンスターファーム バトルカード『モンスターファームバトルカード』は2000年3月23日にテクモから発売されたPlayStation用のカードゲーム。
ゲーム設定は『モンスターファーム2』と同じで、主な目的はバトルカードを集めること。
主人公のコルトがバトルカードに熱中し、モンスターの楽園に飛ばされるストーリー。
コルトを助けるため、パブスと幼馴染のキューが共に冒険。
カードはCD再生やバトル報酬、特殊イベントで入手可能。
登場キャラクターは様々な組織に所属している。
- キュー:MCAのカードブリーダー、コルトの助手。
- コルト:IMa所属の調教助手、15歳の誕生日に楽園へ飛ばされる。
- パブス:コルトの師匠で協力的な存在。
他のキャラクターにはエスパーダ、ストラトス、トッティ、マトラ、フィオなどがいる。
MCA(モンスターカード協会)はルールの普及や大会運営を目的とした団体。
BCBはバトルカード界の最初の組織で、技量向上や大会勝利を目指す。
火竜団は新興組織で、誰でも入れる。
ブラックウルブズは勝敗の操作を行うとされる組織。
レトロ派は教会を拠点とする少数派組織。
フリーは特定の組織に属さない人物。発売年 2000年 / テクモ -
ワールドスタジアム4シリーズ人気作「ワールドスタジアム」の2000年度版
■ ゲーム内容
対戦型アーケードライクな野球ゲーム
2000年時点の最新データを搭載したチーム編成
王道のリーグ戦モードを収録
「オリジナルルール」設定で多様な遊び方が可能
ファミスタ系の軽快な試合テンポとコミカル演出
■ システム・攻略要素
守備・走塁はオート設定可能で操作難度は調整しやすい
コンピューター強さを変更可能(高設定はかなり強烈)
ポケットステーション対応「分身くん」モード搭載
分身くん争奪試合、赤外線通信で「だるま落とし」ミニゲーム可能
チーム育成要素は少なく、自分でチームを作る要素は非搭載
試合展開のスピード感と爽快な打撃が売り
■ 音楽・サウンド・声優
ナムコ作品らしい明るいBGMと効果音
打球・歓声などの演出面はコミカル寄り
声優ボイスの比重は控えめ
■ 評価
シンプルで遊びやすく、対戦や短時間プレイと相性が良い
スピード感とスリルが評価される一方、CPU「高」が難しすぎるとの意見も
チーム育成・編成要素が無いことに物足りなさを感じる声あり
分身くんモードの反応テストが難しいとの指摘
ファミスタ好きにはおすすめとの声
■ 総評
軽快・爽快・分かりやすい王道アーケード型野球ゲーム
深い育成より試合テンポや盛り上がり重視のプレイヤー向け
シリーズファンや野球カジュアル層には十分満足できる完成度
カスタマイズ要素を求める層にはやや薄味に感じられるタイトル発売年 2000年 / ナムコ -
ウイニングポスト4 プログラム2000『ウイニングポスト4』はコーエーが1998年に発売した競馬シミュレーションゲーム。
シリーズの第4作で、Windows及び家庭用ゲーム機版が存在。
PS版「プログラム2000」や、ドリームキャスト、PS2版にマイナーチェンジ版がある。
Windows版にはパワーアップキットがあり、インターネット対戦が可能だったが、サービスは2003年に終了。
PS版はPocketStation対応で、ミニゲームがプレイ可能。
海外の重賞レースへの出走が大幅に拡大された。
海外競馬との関わりが増加(セリ参加、交配、種牡馬の輸入など)。
配合理論に新しい概念(血脈活性化配合、サヨナラ配合、稲妻配合)が登場。
競走馬の進路確保が強化され、現実の競馬の影響を受ける。
一定活躍した種牡馬は新たな系統を確立できる。
クラブ作成機能や実名の繁殖牝馬が追加された。
登場キャラクターに秘書や馬主が設定され、物語が深まった。
競走馬や繁殖牝馬の名前が多くリストアップされている。発売年 2000年 / コーエー -
真髄・碁仙人 弐號囲碁ゲーム「碁仙人」の続編
■ ゲーム内容
CPU「碁仙人」との対局モード
プレイヤー同士の対局モードも搭載
思考ルーチン強化により本格的な対戦を実現
初心者〜上級者まで楽しめる難易度設計
囲碁の基礎習得から腕試しまで幅広く対応
■ システム・攻略要素
局中の地合表示機能で優勢劣勢を視覚的に判断できる
「次の一手」ヒント機能で学習用途にも最適
盤面編集で任意の局面を作成可能、研究・検討に向く
着手取り消しや再現機能あり
思考時間は速度・強さのバランス選択が可能
打ち筋の研究や布石・詰碁の練習にも活用できる
■ 音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで集中しやすい演出
効果音は控えめで静かな対局の雰囲気を重視
ボイス演出はほぼ無し
■ 評価
思考ルーチンの強さと安定性が高く評価
充実した支援機能により初心者でも入りやすい
盤面編集やヒントなど実戦練習ツールとしても優秀
囲碁好きにとって長く遊べる内容との声
対戦だけでなく「学べる囲碁ゲーム」として好評
■ 総評
実践的対局と学習機能を両立した本格囲碁ゲーム
CPU強化と丁寧な支援機能で幅広い層に対応
静かにじっくり取り組める囲碁環境を求めるプレイヤーに最適
囲碁に興味がある人・棋力向上を目指す人におすすめの良作発売年 2000年 / J・ウイング -
汽車でGO!「電車でGO!」シリーズのSL版に位置付けられる作品
■ ゲーム内容
蒸気機関車の運転をリアルに体験できるシミュレーション
D51など3種のSL、4路線を運転可能
停車位置・時刻・安全運転などの条件を満たしながら走行
現実のSLでは見られない都市部を走る路線もあり非日常感が楽しめる
機関士と機関助士に分担して運転する2Pモード搭載
■ システム・攻略要素
「逆転機」「加減弁」「空気圧ブレーキ」などSL固有の操作を再現
ドレイン処理・石炭投入・砂まきなど蒸気機関車特有の操作が可能
従来作のマスコン形式とSL操作形式の2種類の操作体系を切り替え可能
視点切り替えで車窓・運転視点を自由に選択
走行しながらSLの動作音や蒸気演出を体感できる
資料館モードでビデオやSL解説コンテンツを閲覧可能
■ 音楽・サウンド・声優
汽笛・蒸気音・走行音などSLのサウンド表現が高評価
BGMは雰囲気を損なわない控えめな構成
ボイス演出は少なめで運転への没入感を重視
■ 評価
SLならではの本格的かつ独自の操作システムが好評
「電車でGO!」シリーズ経験者ほど新鮮な難しさを味わえるとの声
現実では不可能なロケーションを走れる点も好評
SLゲーム自体の希少性からファン人気が高い
一方でノスタルジックさを感じにくいという意見も一部あり
■ 総評
「電車でGO!」シリーズの中でも個性が強くコア向けの一作
SLの運転や機械的操作に魅力を感じるプレイヤーには特におすすめ
単なるリメイクではなくSL運転の魅力を追求した意欲作
鉄道ファン・SL好きなら高確率で楽しめる完成度の高いタイトル発売年 2000年 / タイトー -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'99発売情報:
発売日: 2000年3月23日 (PS版)
定価: 6,380円
現在の中古価格: プレイモア版が約780円。
プラットフォーム: PS版、ドリームキャスト版、ネオジオ版など。
ロード時間問題: PS版はロード時間が長く、DC版が推奨される傾向。
システムの変更:
主人公交代: 草薙京 → K'
ストライカーシステム追加で選択キャラが4人に。
カウンターモードとアーマーモードの導入(ゲージ3本消費)。
新キャラクター: K'、マキシマ、ウィップなどネスツ編のキャラが登場。
背景と世界観:
ヤマタノオロチ伝説から近未来的なネスツ編に移行。
草薙京のクローンや遺伝子操作をテーマにしたストーリー。
ゲーム性の評価:
新システムは直感的でなく、評価が分かれる。
避け移動システムの後方回避は使いにくい。
キャラクター関連:
クローン京、クローン京2、本物の京が選択可能。
ケンスウは超能力を失い、設定変更。
敵キャラクター:
ボスのクリザリッドが登場。第一形態と最終形態がある。
ボーナス要素:
ボイスギャラリー、カラーエディット機能搭載。
ギャラリーモードでキャラ同士のやり取りが楽しめる。
アーケード版との比較:
PS版はネオジオらしい背景が特徴。DC版は3Dっぽい背景。
評価の分かれたポイント:
KOF98の完成度と比較されがち。
青春の思い出補正で好きな人も多い。
プレイ時の戦略:
ウィップの空中技が対COM戦で有効。
ボス戦ではタイミング良く必殺技を打つ戦略が効果的。
ストーリーの進化:
祭典の98から真面目な展開に回帰。
遺伝子操作と世界征服を巡る抗争。
開発者の意図:
新しい挑戦としてシステムを導入。
意味のない会議を皮肉ったボスのセリフが話題。
操作性と難易度:
難易度が98より緩和されている。
慣れるまで新システムが難解。
KOFの特徴:
ストライカーシステムで駆け引きが深まる。
キャラの応援や背景演出が減少。
感動の思い出:
クリザリッドを倒した時の達成感は非常に高い。
移植版の配信情報:
アケアカ版がPS4、Xbox One、Switch、モバイルで配信中。
プレイヤーの思い出:
ゲーセンでの遊びや家庭用での対戦が中心。
子供向けゲームコーナーで遊んだ懐かしい記憶。
キャラ人気:
ウィップやK'が新たなファン層を獲得。
いおり不在が話題となった。
その他の評価:
新しい挑戦としての価値が評価される一方、KOF98の完成度と比較して賛否両論。
アートデザイン:
キャラの大きさが向上、デザインがより詳細に。
おすすめポイント:
青春の思い出やネスツ編の始まりに興味がある人に最適。
中古市場で手軽に購入可能。
KOFの意義:
これがあるから後のK'やクーラなどの人気キャラが生まれた。
新しい要素への挑戦がシリーズの成長に繋がる。発売年 2000年 / SNK -
バスランディング2前作「バスランディング」の続編
■ ゲーム内容
ブラックバス釣りを本格的に再現したリアル志向の釣りゲーム
大会形式(トーナメント)で競いながら勝ち進むモードを収録
実在するロッド・リール・ルアーを多数収録
釣れた時の引き、逃げられた時のショックなど“感覚”再現に重点
釣り具の知識・戦略がそのまま攻略に関係する設計
■ システム・攻略要素
タックルセッティングは非常に細かく自由度が高い
ライン・オモリなどの重量バランスやルアー特性を考慮して攻略
魚種やサイズによってファイト時間が大きく変化
大物のファイトは長時間になることもあり腕が疲れるほど
専用コントローラー「釣りコン2」に最適化
コントローラーの負荷が魚のサイズに応じて変化し臨場感を演出
陸っぱり移動はやや煩わしいとの意見あり
■ 音楽・サウンド・声優
演出は自然音と効果音中心で没入感を重視
BGMは控えめでプレイの集中を妨げない構成
ボイス演出は最小限
■ 評価
釣りコン2との組み合わせで強く評価される傾向
ルアー・タックルの実在性とリアル設定が釣りファンから好評
一方で釣り初心者には敷居が高いとの声も多い
トーナメントが長く、やり込み前提の難度という意見あり
映像のクオリティやボート操作性に不満を挙げる意見も一部
■ 総評
超リアル指向のブラックバス釣りゲームの決定版的タイトル
本気で釣りの感覚を味わいたい層には強く刺さる内容
釣りコン2の使用を前提にすると真価を発揮する設計
カジュアルプレイよりも釣り経験者・釣り好き向けの作品発売年 2000年 / アスキー -
NBA 2K『NBA 2K』は1999年から毎年発売されるNBA公認のバスケットボールシュミレーションゲーム。
開発・製作はVisual Conceptsが担当。
もともとはセガのドリームキャスト用ソフトとして発売。
2005年以降は2K SPORTSレーベルから、2011年以降は2K Gamesから発売。
『NBA 2K11』で日本語インターフェースが初導入され、ジョーダン・チャレンジモードも搭載。
2018年にNBAとテイクツー・インタラクティブがeスポーツリーグ「NBA 2K League」を共同設立。
現在、19のプラットフォームで25のメインタイトルとスピンオフゲームが展開。
売上は全世界で1億4,600万本以上。
現役NBA選手による試合シミュレーションでも利用される人気作。発売年 2000年 / セガ -
忍たま乱太郎 忍術学園に入学しようの段ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / アスク -
メダロット4 カブトバージョンゲームボーイカラー専用
ストーリー・舞台
イッキ編完結作:『2』『3』に続く最終章で、主人公イッキの物語の結末が描かれる。
主題:「メダロットと人間の絆」がテーマ。
メダマスター試験:イッキは“メダ検”を通じて自らの成長を目指す。
敵は“四天王”:全国の小学校を支配する子ども幹部との対決が展開。
カブトバージョンの特徴
初期機体はサイカチス:変形可・高機動の万能型カブト型メダロット。
メダルはカブト:性格はメタビー準拠で、勇敢な会話が多い。
新メダフォース偏重:新登場の強力メダフォースはカブト版に偏っている。
新行動(クロスファイア):カブト版のみで使える攻撃系行動も存在。
ゲームシステム・改良点
ロボトル強化:フィールドイベントや地形ダメージ導入で戦術性向上。
テンポ改善:攻撃演出やメニューが高速化。
行動詳細表示:ロボトル中に地形適応や状態が即確認可能。
ライブラリー導入:パーツ収集の進捗確認が可能に。
新要素・やり込み要素
パートナーシステム:1体のメダロットを常に同行・出場させるシステム。
メダルと会話可:会話を通じて親密度が上がる。
サブゲームの登場:「メダスピードキング」「メダコン」など多彩な競技。
エンディング後要素:クリア後も多数のイベントあり。
登場キャラ・メダロット
登場機体251体:GBC最多。過去作や漫画キャラ機体も再登場。
カブト限定機体:「ティレルビートル」「アークビートルD」など人気機体も登場。
主役機以外のメダロットも充実:シリーズファン向けのラインナップ。
音楽・演出
BGM評価高:山下絹代氏作曲、特に「DO・OR・DIE」が人気。
ボイス搭載:テレビアニメ声優が一部キャラを演じる。
評価と問題点
難易度調整:序盤から強パーツが入手しやすく、攻略は比較的安定。
ミニゲームが作業的:メダマスター試験に必須でストレスになる場面も。
新規プレイヤーには不親切:シリーズ知識前提の展開が多い。
シナリオ上の違和感:教師にデータを奪われる導入が強引。
一部バグ・設定ミス:同期ズレ、設定ミス、フリーズバグなども確認されている。
総評
シリーズ経験者向けの集大成:イッキ編のラストにふさわしく、濃厚なストーリーと充実のやり込み要素を備えるが、新規参入にはハードルが高い。発売年 2001年 / イマジニア -
メダロット4 クワガタバージョンゲームボーイカラー専用
イッキ編の最終章:メダロット2〜3に続くストーリーで、主人公イッキの物語の完結編。
ストーリー概要:メダマスターを目指す試験「メダ検」に挑む中で、四天王に立ち向かう。
カリン誘拐事件:四天王にさらわれたカリンを救うために全国の小学校を巡る。
主役機体はドークス:クワガタ版ではドークスが初期機体。地形適性が高く、序盤から活躍。
グレイン入手可能:条件を満たせば強力パーツ「グレイン」が手に入るのはクワガタのみ。
パーティクルは入手不可:カブト版専用パーツのため、クワガタ版では未入手。
ラスボス機体が手に入る:クワガタではクリア後にラスボス機体を使用可能になる。
射撃型クワガタ:新型クワガタは射撃メインだが、全性能でカブト型を上回る。
パートナーシステム搭載:選んだ1体が常にロボトルに参加、会話や親密度システムも導入。
会話・性格システム:パートナーメダロットと会話可能、性格や口調もパーツで変化。
新行動16種追加:癖が強いが戦術幅が広がる。例:スタティック、ターゲット吸収など。
ロボトル高速化:テンポが改善され、戦闘アニメやターゲット表示が高速に。
サブゲーム5種:レース、飛行コンテスト、ファッションなどがストーリーに影響。
9vs9ロボトル導入:多人数戦が特徴。戦略性が問われる難所。
パーツ251体収録:携帯機最多クラス。3からの引き継ぎ・交換も可能。
ミニゲームに調整必須:装備やパーツ選択が勝敗を左右する仕様。
メダルごとの台詞変化:口調・会話内容・親密度上昇に影響。
エンディング後の要素充実:試験・ランキング戦・フリーロボトルなど。
漫画・アニメネタ多数:『りんたろう!』キャラやアニメ機体も登場。
クロス攻撃・刻印武器:クワガタ版では刻印武器使用機体が登場(対にあたる封印武器はカブトのみ)。
戦闘バランスは未調整:強パーツ・高速メダフォース戦術が依然強力。
ストーリーの導入に難あり:教師に全データを没収される強引な初期化設定。
リュウコや一部キャラが弱い:キャラ性と強さが乖離している例あり。
新規ユーザーには不親切:『2』や『3』未プレイだと背景理解が難しい。
イベントに女装ネタあり:ヒロインによる女装シーンも存在(ギャグ要素)。
ドークスが初心者向けに進化:カブトより便利な性能に調整されている。
クリア後通信で3と連携可能:3で入手不可の機体も使用可能になる。
シリーズファン向けの内容:過去作の知識がないと楽しみづらいが、やりこみ要素は豊富。発売年 2001年 / イマジニア -
砂漠の四神 幻想魔伝 最遊記ゲームボーイカラー専用
ジャンル:カードバトルRPG
原作:峰倉かずや原作のTVアニメ『幻想魔伝 最遊記』がベース
■ ストーリー概要
舞台は「桃源郷」、人間と妖怪が共存する世界
牛魔王復活を阻止するため、三蔵たちが西へ向かうという原作展開
原作設定をベースにしつつ、ゲーム用のオリジナルストーリーが展開される
■ システム・内容
プレイヤーは8人のキャラから1人を選び大会に参加
フィールドを自由に歩きながらNPCや妖怪と会話・戦闘
戦闘はカードバトル形式(カードのデッキを組んで戦う)
勝利すると新たなカードや経験値を獲得しレベルアップ
四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)を倒し、最終ボスに挑む構成
デッキ構築要素あり、戦略性を少し意識した設計
酒場でNPCとのカードバトルが可能
■ 良い点
カードバトル自体の基礎はそれなりに楽しめる
ファン向けに三蔵・悟空・悟浄・八戒は登場
紅孩児一行やニセ三蔵一行なども登場し、原作ネタは豊富
一部ファンには「手軽に遊べるカードバトルゲーム」として評価
■ 問題点・批判点
ゲーム開始時にルール説明なし、戸惑いやすい
ゲームバランスが緩く、数時間でクリア可能(約2時間程度)
カードの種類が少なく、戦術の幅が狭い
キャラの使い回しが激しい(ニセ三蔵一行が同グラフィック等)
グラフィックはGBC基準でもクオリティ低め
シナリオとパッケージ裏の説明が一致していない
八百鼡の性格改変など、ファンのイメージを損なう点あり
ファンゲームとして割り切れないとかなり厳しい内容
原作ファン以外にはおすすめできない完成度発売年 2001年 / J・ウイング -
おしゃれ日記ゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
主人公は高校3年・17歳の女の子「宮下瑠璃」
転校してきたばかりで、高校最後の1年間を過ごす物語
学校生活・部活・バイト・お出かけを通じて人間関係を広げる
街でショッピングした服やコスメで自由にコーディネートが可能
仲良くなった男の子とデートして、告白イベントやエンディングを目指す
女友達とも一緒に遊べるガールズトーク系イベントあり
学園祭・体育祭・お祭りなど、イベントを通して思い出作りができる
■ システム・攻略要素
特徴は「きせかえ」要素で、ファッションとメイクを細かく変更可能
メイクは髪色、口紅、アイシャドー、チーク、マニキュアの5種類に対応
服装は上下セット形式で、アイテムを集めるほどコーディネートの幅が広がる
ピアス・ヘアゴム・指輪などのアクセサリも付け替え可能
美容室で髪型や髪色を変え、イメージチェンジが楽しめる
おしゃれ度が高いと、モデルやアイドルにスカウトされるイベントが発生
部活は複数掛け持ちが可能(運動部から文化部まで種類豊富)
バイトも複数掛け持ち可能で、裏ワザや条件次第で高時給の仕事も解放
スケジュール管理を怠ると予定だらけになりがちで、やりくりが攻略要素になる
難易度は全体的に易しめで、短時間でも進めやすいバランス
■ 音楽・サウンド・声優
GBCながらポップで可愛い雰囲気のBGM構成
効果音も明るく、女子向けファッションゲームのテイストに合った音作り
ボイスは無しでテキスト中心の構成
■ 評価
「オシャレができる恋愛シミュレーション」として評価が高い
男性プレイヤーでも意外と楽しめたという感想もあり、間口は広い
服やメイクでの変身ぶり、全身イラストのクオリティが好評
一方で、学校生活パートが地味・イベントの繰り返しが多いとの指摘もある
■ 総評
GBCながら、着せ替えと恋愛をしっかり楽しめる女子向けタイトル
コーディネートが褒められたり、スカウトされたりする達成感が魅力
反復イベントの単調さはあるものの、総合的にはおすすめ度の高い作品
「ファッションと恋愛をライトに楽しみたい人」に向いた一本と言える発売年 2001年 / マーベラス -
アントールドレジェンド ~ウナタカの勇剣~海外RPGを携帯機で遊べるディアブロ系タイトル
■ ゲーム内容
王女(または王)を守る守護者となり、迫り来る危機に立ち向かう物語
山岳、異世界、地獄の底などを巡る長めの冒険ストーリー
多数のモンスターをなぎ倒し、装備やアイテムを収集するハック&スラッシュ型
メインクエストに加えてサブクエストも多数用意され、ボリュームはかなり多め
お使い形式のクエストが中心で、街で依頼→ダンジョン攻略→報告のループが基本
デスペナルティはほぼ無く、どこでもセーブ可能(ボス戦前など一部を除く)
■ システム・攻略要素
4種類の職業からキャラ選択(職業ごとに性別固定)
キャラメイクは簡易的で、細かい外見カスタマイズ要素は少ない
見下ろし型固定カメラで、視点切り替えは不可(常に斜め上からの3D視点)
近接・遠距離の両方の武器を装備可能で、武器切り替えは即時
遠距離攻撃は自動的に敵方向へ照準が合うため、エイム操作の手間が少ない
敵ごとに細かい動きが設定されており、敵がよろけたり距離を取り直したりする演出あり
マップは広く、各エリアがポータルなどで相互接続されており、拠点との往復がしやすい
アイテム収集要素が強く、トレハン(レア装備集め)がプレイの中心
所持重量制限が厳しめで、倉庫的な保管場所が無く、積載量にスキルを振る必要あり
スキルは多数あるが、実用性の低いものも多く、ビルドの幅はやや物足りない
アドホック通信による協力プレイ対応(最大2人)
■ 音楽・サウンド・声優
BGMはシンプルで地味め、同じ曲が長く流れ続ける場面も多い
効果音は攻撃・被弾・魔法など最低限を押さえた作り
フルボイスではなく、テキスト主体のローカライズ
■ 評価
Amazon平均評価はおおむね中堅クラス(2点台後半)
「PSPで遊べるハクスラとしては十分面白い」という肯定的な意見
一方で、ロードの長さ、全体的なもっさり感、単調なクエスト構成を欠点とする声も多い
日本語テキストに不自然さがあり、物語への感情移入がしにくいという指摘あり
目的地の説明が分かりづらいクエストがあり、迷って投げてしまったというレビューも存在
■ 総評
「携帯機でディアブロ系ハクスラをやりたい人向け」のニッチ寄りタイトル
ストーリー性や演出よりも、アイテム収集とダンジョン周回を楽しむ人向け
洋ゲーらしい粗さや不親切さはあるが、ハクスラに慣れていれば遊べるレベルの出来
ハクスラ好きやPSPでトレハンRPGを探しているプレイヤーには、チェックする価値ありの一本発売年 2006年 / コナミ -
ウルトラパズルボブル ポケット『ウルトラパズルボブル』は2005年1月27日にXbox用に発売されたアクションパズルゲーム。
2006年3月23日にPSP用の『ウルトラパズルボブル ポケット』が発売。
ゲームにはクラシックパズル、シーソーパズル、一発勝負のショットパズルなど多様なモードが含まれている。
Xbox版は通信対戦に対応(Xbox Live)、PSP版はアドホックモードに対応。
Xbox版ではキャラクターが一新され、3Dグラフィックを採用。
PSP版は従来のキャラクターとグラフィックに戻っている。発売年 2006年 / タイトー -
真・三國無双 2nd Evolution『真・三國無双 2nd Evolution』は2006年3月23日に発売されたPSP用アクションゲーム。
キャッチコピーは「その名は進化(エボリューション)」。
ゲームシステムは前作『真・三國無双』や『激・戦国無双』から大幅に改良。
プレイヤー武将の能力値成長に副将が関与し、成長が可能。
敵の戦意が0になっても軍団長を撃破するまで勝利にならない。
戦闘技能は即座に効果を発揮、象に乗っていても使用可能。
本陣はプレイヤー以外でも占拠可能。
ゲームの制限時間が前作の30分から倍増。
新システム「戦略拠点」を導入、隣接エリアの味方の戦意を上げる。
ボーナスエリア「村」「宝物庫」において特定条件を満たすと獲得報酬あり。
プレイヤーが敵のいないエリアを移動する際、NPCは移動することがある。
武器の攻撃回数は装備した武器によって増える。
馬や象は個別に装備可能で、成長する要素が追加された。
幾つかのBGMが復活している。
サブシステムとして複数の新要素が実装されている。
プレイヤーの戦略が重要なゲーム進行に影響を与える。
敵武将や拠点攻略がゲームの勝敗に直結する。
プレイヤーが選ぶ副将が戦闘に与える影響が強化されている。
特定の敵武将を倒すことが新たな戦略要素になる。
扱いやすさやアクションの流暢さが改善されている。発売年 2006年 / コーエーテクモ -
大航海時代IV ROTA NOVA特徴
交易・探検・海戦が楽しめる大航海時代をテーマにしたシミュレーション
プレイヤーは勢力の総帥となり、貿易で資金を貯め、海戦や探検で勢力を拡大
複数の主人公から選択可能で、それぞれのストーリーが展開
シリーズ独自の「覇者の証」システムを搭載し、最終目標が明確化
交易の自由度が高く、黄金航路の発見などの要素も追加
海賊やライバル勢力と戦いながら、世界制覇を目指す
船の改造や仲間集め、宝探し、海獣退治など多彩な要素が存在
PSP版独自の新要素「黄金航路システム」追加(2年間報酬が得られる)
初心者向けの難易度設定でプレイしやすい
自由度は高いが、ストーリー重視で過去作に比べて制約が多め
評価
オリジナリティの評価は高く、貿易や海戦のシステムが魅力
ゲーム序盤は貿易の資金調達が楽しく、コツコツプレイが楽しめる
仲間集めや船の強化の楽しみがある
一度ハマると時間を忘れるほど面白いが、後半は単調になりがち
ストーリーの進行で仲間が強制加入する仕様が好みを分ける
シリーズ初心者でもとっつきやすいが、シミュレーションゲーム好きには物足りない可能性
敵勢力が成長しないため、ゲーム後半はプレイヤー側が圧倒的に強くなりバランス崩壊
戦闘のバランスが悪く、強力な戦艦が輸送船に撃沈されることもある
報告メッセージや補給確認が頻繁に表示され、テンポが悪い
海賊は殲滅後に復活せず、エンドレスに遊ぶ要素が少ない
良い点
交易の楽しさが大きな魅力で、黄金航路の発見が報酬に繋がる
PSP版のグラフィックは綺麗で、携帯機でも見やすい
豊富なシナリオとキャラクターで、異なる物語を楽しめる
BGMが世界観にマッチしており、雰囲気を盛り上げる
資金を貯めて船を強化し、海戦で勝利する達成感がある
悪い点
移動が遅く、長時間のプレイでは退屈になりがち
海戦が単調で、プレイヤーが強くなると作業感が強くなる
報酬が多すぎてゲームバランスが崩れ、難易度が低すぎる
ムービー演出がなく、イベントは静止画とテキストのみ
敵勢力のAIが弱く、戦略性に欠けるため長期的に楽しめない
総評
交易や探索のシミュレーション要素が好きな人には楽しめる作品
初心者向けの作りで、シリーズ未経験者でも遊びやすい
しかし、戦闘や成長システムの単調さ、後半のバランス崩壊が惜しい点
やりこみ要素はあるが、敵勢力の変化が少ないため飽きやすい
大航海時代シリーズのファンには物足りない部分も多いが、携帯機で遊べる利便性は評価できる発売年 2006年 / コーエーテクモ -
くりぃむしちゅーも観ながらいろいろゴチャゴチャ言ってますけども…笑いのタマゴLサイズ(おひとり様何回でも)ゲームソフト『くりぃむしちゅーも観ながらいろいろゴチャゴチャ言ってますけども…笑いのタマゴLサイズ』は2006年3月23日に発売。
PSP対応で、UMDビデオではなくゲームソフトとして販売された。
ゲーム性はほとんどなく、お笑いコンテンツを中心にした作品。
収録内容は若手お笑い芸人13組、23名による漫才やコントで90分以上。
各芸人のネタ見せがあり、シェアリング機能で他のユーザーへ紹介可能。
「お笑いWeb!!」モードでインターネットから秘蔵ムービーをダウンロード可能。
プレイ中に貯めたポイントで、くりぃむしちゅーの秘蔵ボイスが入手可能。
発売日のライブイベントが横浜で開催された。
初期の売れ行きは芳しくなかったが、サンドウィッチマンのM-1グランプリ優勝で再注目を浴びた。
2008年3月に再生産された。
収録内容には自己紹介、一発芸、撮り下ろしの漫才やコントが含まれる。
途中にくりぃむしちゅーのデフォルメ解説が追加される。
クロスパンチやサードメンなど解散したコンビのネタも収録。
登場する芸人にはサンドウィッチマン、ハイエナ、ペリカンジャパン等がいる。発売年 2006年 / ハドソン -
バーンアウト リベンジゲーム名: Burnout Revenge
発売年: 2005
開発: Criterion Games
出版: Electronic Arts
対応プラットフォーム: PlayStation 2, Xbox, Xbox 360
ゲームの特徴: レースと車両戦闘の要素を組み合わせ
主なゲームモード:
- サーキットレース
- ロードレイジ
- バーニングラップ
- エリミネーター
- クラッシュモード
新要素:
- トラフィックチェック(交通を確認してタックル)
- バーティカルテイクダウン
- トラフィックアタック
シングルプレイヤーモード: 169イベント、3大陸、11ランク
収録車両: 合計77台、多数のトラフィック用車両
マルチプレイヤー対応: オンラインおよびオフライン
クラッシュモードの種類: クラッシュバトル、クラッシュパーティ、クラッシュツアー
オンラインサーバー終了: PS2とXboxが2007年11月1日、Xbox 360は2012年10月24日
シリーズ続編: Burnout Paradise(2008年)
Xbox 360版では新機能とグラフィック改善
高評価: PS2版は「普遍的な称賛」、Xbox版は「一般に好意的なレビュー」
受賞歴: 2006年に「レースゲームオブザイヤー」を受賞
バックワードコンパチビリティ: Xbox OneとXbox Series X/Sに対応
特別車両のアンロック: 他のタイトルに保存されたゲームデータが必要
おすすめ要素: 高速感、イベントの多様性、マルチプレイヤーの体験発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
真・三國無双4 Empires360版の特長:高解像度化・処理落ちの大幅削減・視野の拡張
■ 画質・性能面(Xbox 360特化)
PS2版と比較し圧倒的に高画質(D端子で顕著)
二人プレイでも処理落ちなし
マップ表示が鮮明で見やすく快適性向上
一部BGMが削除されており音楽の収録数が少なめ
■ システム・モード
争覇モード搭載(全土制圧を目指す戦略モード)
5つのシナリオ+エディット武将作成対応
君主・配下などの自由なプレイスタイル選択が可能
初期配置・勢力数のカスタマイズ性強化
政策システムで戦略性UP(善政・悪政分岐あり)
■ 戦略・内政
武将配置が自由で戦略性が高い(最大6人まで)
防衛度、兵力、配置場所により勝敗に影響
命令回数は支配地域数に依存(序盤は行動制限きつめ)
捕縛・処断システム追加(武将の永久退場が可能)
戦場策導入:特殊効果で戦闘を有利に展開可能
■ 戦闘システム
味方武将へのリアルタイム指示(方向キーで簡単操作)
捕縛演出・新ボイス追加で臨場感UP
復活回数が兵力依存で理不尽さ軽減
拠点戦の仕様変更(複数の拠点兵長制+制圧待ち時間)
1000人撃破で特殊アイコン付与&装備枠拡張
■ 成長・武器・育成
成長アイテム制導入(宝箱からのドロップ)
政策で武器鍛冶Lv強化→強力な武器入手可能
ユニーク武器は特定条件を満たすことで入手(争覇モード限定)
NPC武将にも経験値が入るため部隊全体の育成が可能
■ 総評・独自性
Empiresシリーズの中でも完成度・自由度が非常に高い一作
戦略好き・SLG要素に惹かれる無双ファンに特におすすめ発売年 2006年 / コーエー -
天外魔境 ZIRIA ~遙かなるジパング~原作は1989年のPCエンジン版のリメイク作品
評価:Amazon★3.7(レビュー数30件)
■ ゲーム内容・特徴
舞台は“誤った外国人視点で描かれた日本=ジパング”
和風の世界観と個性的なキャラクターで展開する王道RPG
フル3D化されたフィールドとダンジョン
イベントはほぼフルボイス対応(豪華な演出)
アニメパートも収録(ただしボリュームは控えめ)
シナリオはPCエンジン版から大幅に拡張・改変あり
プレイ時間は約50時間とボリューム大
戦闘システムには「すくみ(三すくみ)」の概念を導入
■ 良評価の意見
ストーリーは理解しやすく、一本道で遊びやすい
キャラの設定が深く、個性豊か
マップや地名に和風テイストがあり、調べたくなる魅力あり
フルボイスの演出が非常に没入感高い
昔のRPGらしい、安心感のあるゲーム進行
新規追加のサブイベントや演出も豊富
PCエンジンの原作ファンも楽しめるリスペクトあり
■ 不満・問題点
マップ移動時のカメラ操作が非常に見づらいとの指摘多数
グラフィックや操作性はXbox360にしてはやや古臭い
装備変更が見た目に反映されないのが不満
PCエンジン版のユーモアや軽快なテンポが薄れたとの意見あり
ストーリー改変に違和感を覚える原作ファンも
移植ではなく完全リメイクなので別物と捉える必要あり
2週目要素ややり込みの自由度が物足りないとの声も
アニメパートの量は少なく、過度な期待は禁物
■ 総評
「王道RPGとしての完成度」は高いが、万人受けはしにくい
天外魔境シリーズファン向けの意欲作で、PCエンジン版の続編とは別方向の再構築がされている作品
リメイクの価値をどう捉えるかで評価が分かれる1本です。シリーズ未経験者には和風ファンタジー入門としてもアリですが、原作重視派には好みが分かれる点が多いです。発売年 2006年 / ハドソン -
ディープラビリンス『ディープラビリンス』は2004年7月に発売された携帯電話用コンピュータRPG。
2006年3月23日にニンテンドーDS版が発売された。
ゲームはタッチペンで攻撃と呪文を操作する。
メインストーリーではマイクを使用する要素がある。
ニンテンドーDS版はファミ通クロスレビューで26点を獲得した。発売年 2006年 / インタラクティブブレインズ -
”みんなで”ワイワイ ココトカート発売年 2006年 / ケムコ -
モンスターボンバーモンスターボンバーはTaitoが開発したパズルゲーム。
ゲームは2006-2007年にNintendo DS用にリリースされた。
レビューは「混合」と評価され、Metacriticにより集計された。
日本のファミ通は総合スコア25/40を付けた(各8、6、5、6の評価)。
ゲームに関する各種レビューは複数のメディアで公開された(Eurogamer、GameSpot、IGNなど)。
MobyGamesでも情報が掲載されている。発売年 2006年 / タイトー -
クッキングママ『クッキングママ』は2006年に発売されたニンテンドーDS用料理ゲーム。
開発はオフィスクリエイト、販売は当初タイトー、その後オフィスクリエイトが担当。
日本国内では約7万本の売上であったが、海外で大ヒット。
欧州で190万本、北米で302万本の売上を記録。
2006年E3で「Best DS Most Innovative Design」を受賞。
シリーズ累計販売本数は2010年12月時点で1,200万本を超える。
プレイヤーはタッチスクリーンで料理を行い、画面上の「ママ」が手順を指示。
登場レシピは日本料理やフランス料理など多岐にわたる。
続編も複数あり、Wiiやニンテンドー3DS版も登場。
オリジナルレシピ追加のiPhone版、通信プレイのWii版も発売。
2015年にアプリ版がリリースされ、トロフィー機能やスコアランキングも追加。
2020年に発売されたSwitch版は外注作品で、ベジタリアンモードを搭載。
料理完成後に日記として記録可能。
アプリ内課金を含む無料ダウンロードが可能。
PETAがゲーム内の肉使用に抗議した事例もある。
クッキングママに関連した漫画も連載されていた。
公式Twitterアカウントが開設され、情報発信を行っている。
2020年に販売された『Cooking Mama: Cookstar』が不具合で配信停止に。
シリーズの権利元が販売中止の理由を声明で発表。
最新作に関する情報も随時提供されている。発売年 2006年 / タイトー -
パズルシリーズ Vol.1 ジグソーパズルゲームモードと内容
ジグソーモード:一般的な静止画ジグソーパズル
ピース数:最大120ピース(上級)
ピース数に応じて初級・中級・上級に分かれている
ピースの回転あり/なしのパズルが混在
小さいDS画面上でのプレイはやや見にくい
動画モード:動く絵を使ったジグソーパズル
動画自体がヒントとなり、静止画より見やすいという意見も
絵柄の一部は「ボンバーマン」などハドソンキャラが中心
ただし、目がチカチカして長時間プレイには不向き
知識モード:地図や内臓など変則的なパズル
地図パズルは好評。教育的な要素あり
体の部位パズル(例:牛の内臓)は難易度が高く、総当たり必須な面も
牛のパズルは「ラスボス」と揶揄されるほどの難関
操作性・システム面
DSタッチペンを使った直感的な操作
画面が小さく、ピースを外枠に分けにくい構造
ピース分割機能やストック整理が不十分との意見あり
パズルの種類によっては配置や操作にストレスを感じる場面もあり
全体評価・総評
総パズル数は約100種類でボリューム感あり
1日しっかり遊べる分量、コスパ良好との声も
実物のジグソーパズルとは別物と感じるプレイヤーが多い
本格的なジグソーを期待するとやや物足りない可能性あり
電子ジグソー初心者や子ども向けに手頃な作品発売年 2006年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.2 クロスワードゲーム内容と特徴
クロスワード形式のパズルを多数収録
全マス埋めて初めて解答が判定される仕様
自動判定による解答チェックあり
ヒントの使い回しが多く、水増し感あり
隠しキーワードやテーマ性の演出はなし
子供向けの見た目に反し、問題の語彙がやや難解
操作性とシステム
タッチペンで手書き文字入力が基本
文字認識精度が悪く、「ア」が「ヤ」や「ヌ」と認識されることも
軽く書くと誤認識しやすく、筆圧が必要
途中セーブは1枠のみで制限が大きい
間違い箇所の明示がないため、誤答時にフラストレーションが溜まる
一度間違うと、全入力がリセットされるケースもあり
プレイ体験・評価
ゲームとしての完成度はまずまず
雑誌クロスワードより簡単という声多数
一部バグ(13×13の特定問題に)あり、ハドソンが無償交換対応
問題のバリエーションに乏しく単調との指摘あり
タイムアタック要素はあるが、判定シークエンスが長くテンポを損ねる
ゲームならではの利点(自動判定、文字入力など)は存在
音楽・グラフィックは地味めで印象に残らない
子供よりも語彙力がある大人向け
クロスワード初心者やライトユーザー向けではない
改善点は多いが、パズル量の多さは魅力と評価される発売年 2006年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.3 SUDOKUゲームシステム・操作性
タッチペン操作が基本(直感的だが、必須で操作性に賛否)
背景塗り分け機能あり(数字の視認性向上)
仮置き数字メモ機能あり(1マスに複数記入可能)
ただし仮置き数字が小さく見づらいと不満も多い
数字をタッチすると反転表示されて視認性が向上
クリア済・未クリアの表示が明確
解答履歴に戻れる(ミスしても巻き戻し可能)
問題解答後には正誤判定が出る
プレイ中断・再開が簡単にできる
ユーザーの評価と感想
問題の質は高く、論理的に解ける良問が多い
タッチペンによる操作が爽快で快適との声あり
通勤中や短時間の暇つぶしにも向いている
難易度は比較的高めでやりごたえあり
初心者へのチュートリアルが不十分
BGMを個別に消す機能がなく不便と感じる人も
上画面がほとんど活用されていないのが惜しい
誤操作でデータが簡単に消えてしまうのが難点
総合評価
プレイ時間100時間超えのユーザーもおり、ハマる人続出
紙の数独に比べて管理・整理がしやすく、長く遊べる
数独ファンにおすすめできる完成度の高いDSソフト発売年 2006年 / ハドソン -
スタイルブック ~シナモロール~兄弟作: ジュニアシティ / ふしぎ星のふたご姫Gyu!(内容は同一、キャラ違い)
ゲーム内容
上画面に月替わり一枚絵、下画面に日付とメニューを表示
メニュー構成: フレンドリスト(プロフィール編集)/ にっき / ショップ / スケジュール / つうしん / ツール
ツール: おこづかいちょう / アラーム / メモリーチェック
つうしん: 日記公開、プロフィール交換、ともだちサーチ(公開日記の検索)
スマイルポイント: 機能利用で獲得、色えんぴつ・シール・スイーツ等の購入に使用
キャラコメント: スイーツを渡すと日記にシナモン達のコメントが付く
システム・攻略要素
日記入力(かな配列): 「入力ボタン → 行選択 → 文字選択」の3段階で1文字ずつ入力
手書き認識: 「書く → 認識 → 候補選択」の手順、認識精度は低め(英字は特に弱い)
漢字入力不可(顔文字内の漢字だけ出力可)
シール: ショップで都度購入・消費、貼付位置は3か所のみ、汎用性が低い
スケジュール/にっき利用でポイント加算、追加機能やアイテム解放
サインロック: 起動時に自筆サイン一致で解錠(精度低く実用性に乏しい)
サイン救済: 3回ミスで顔グラ選択に移行(24種、試行で突破可能)
強制解除: 特定ボタン長押しで初期化と引き換えに解除可
アラーム: 専用画面を表示し続けないと無効(他機能と両立不可)
用語の混乱: 「ともだち」(他ユーザー)と「フレンド」(自己作成プロフィール)で意味が異なる
16人表記の実態: 同時プレイではなく登録上限の話
音楽・サウンド・声優
音声は最小限(シナモンの一部ボイスのみ)、他は吹き出しで対応
効果音・BGMともに簡素で実用寄り
評価
良い点
月替わりの一枚絵はかわいく描き込みもあり良質
いつでも操作説明を確認でき、説明書なしでも迷いにくい
個人情報配慮としてのロック発想自体は妥当
悪い点
実質使える機能が日記/小遣い帳/友達帳/アラーム程度で内容が極端に薄い
入力UI・手書き認識が非効率で日記作成が著しく面倒
シールが消耗品かつ位置制限が厳しく表現力が乏しい
サインロックの精度と救済仕様の両面から実用性に欠ける
アラーム常時表示が必要で他機能を封じる設計
価格に対し機能が乏しく、他の生活系ソフトや紙の手帳に劣る
総評
電子手帳としての基本要件(入力効率/汎用ツール/安定ロック)を満たさず、価格相応の価値を提供できていない。
キャラクター目的でも薦めにくく、実用・娯楽の双方で代替が容易。シリーズ横展開も内容同一で魅力が薄い。発売年 2006年 / バンダイ -
スタイルブック ~ジュニアシティ~同シリーズ:シナモロール/ふしぎ星のふたご姫Gyu!(内容は同一でキャラが異なる)
ゲーム内容
人気ブランド・キャラクターを活用した「電子手帳」ソフト
主な機能:
日記作成
スケジュール管理
おこづかい帳
アラーム
通信(プロフィール交換・日記公開)
スマイルポイント:各機能を使うことで獲得し、アイテム購入に利用
ワイヤレス通信で友達とプロフィール交換や日記公開・コメントのやりとりが可能
キャラクター(ナカムラくん、ベリーちゃん等)にアイテムをあげると親密度が上昇し、日記にコメントがつく
かわいいポーチが同梱され、携帯性を強調
システム・攻略要素
入力方式はかな配列の逐次入力+手書き認識(精度は低め)
シール・色えんぴつ・ジャケット・Tシャツなどをポイントで購入可能
日記・スケジュールを活用してポイントを貯め、カスタマイズ要素を楽しむ
サインロック機能あり(認識精度は低く、救済は顔グラ選択)
通信で最大16人までプロフィールを登録可能だが、同時プレイではない
音楽・サウンド・声優
音声は最小限で、キャラの一部ボイスのみ
BGM・効果音ともに簡素な実用系
評価
良い点
キャラクター・ブランド要素で女子児童層に訴求
ポーチ同梱で「ファッション性・持ち歩きやすさ」を強調
スマイルポイントによるカスタマイズ・収集要素が多少ある
悪い点
機能数が少なく内容が薄い
入力操作やシステムが使いにくい
通信要素は限定的で実用性が低い
実際の手帳や他の生活系ソフトに比べると機能面で劣る
総評
DSならではのタッチ操作や通信機能を使った“女子向け電子手帳”ソフトだが、実用性・操作性は不十分。
キャラ・ブランドの可愛さで所有欲を刺激する方向性が強く、ツールとしての完成度は低い。
ファンアイテム的価値はあるが、価格に見合った機能性は備えていない。発売年 2006年 / バンダイ -
スタイルブック ~ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!~対象:主に女児/ふたご姫ファン層
ゲーム内容
DSを使った電子手帳ソフト。
主な機能:日記・スケジュール・おこづかい帳・アラーム・通信・プロフィール交換。
「スマイルポイント」を貯めてシール・色鉛筆・スイーツ・アクセサリーを購入可能。
キャラクター(ファインやレイン)が日記にコメントしてくれる。
ワイヤレス通信で友達と日記公開やコメント交換、プロフィール交換が可能。
実質1人用だが、プロフィール登録数が多く通信面を売りにしている。
システム・攻略要素
手書き入力とかな配列入力の両方に対応。
一部文字が手書き認識で入力できない不具合あり(レビューで指摘)。
長文修正は途中挿入不可で書き直しが必要。
「好きなキャラ」欄が通信で空白になる仕様(シリーズ共通仕様)。
サインロック機能は認識精度が低く、簡単に突破可能。
ブログのように友達間でコメントしあうスタイルを想定している。
音楽・サウンド・声優
BGMや日記の曲が好評(特に日記画面の曲)。
キャラボイスは挨拶やコメントの一部で収録されている。
コメントは基本的に挨拶的・定型的な内容。
評価
良い点
ふたご姫ファンにはキャラが登場してコメントしてくれる点が魅力。
DSのタッチペンで文字入力できる点は便利。
可愛いケースや壁紙(季節で変化)がファンアイテムとして評価。
悪い点
入力認識の不具合や編集機能の弱さが目立つ。
通信機能はシンプルであまり面白くないと指摘あり。
値段が高く、4000円程度が妥当との声。
ケースが子供向けデザインで大人のファンには使いにくい。
総評
ブログ+電子手帳+キャラグッズという位置付けの女子児童向けソフト。
実用性よりも「キャラと交流できる」「かわいい見た目」を重視した構成。
ファンアイテムとしては価値があるが、生活ツールとしては機能不足。
DSならではのタッチ操作・通信機能は活かされているが、調整不足な部分が多い。
総合的には「ふたご姫ファン向けのキャラ付き電子日記」であり、機能面ではやや物足りないが、ファン層からは一定の支持がある作品です。発売年 2006年 / バンダイ -
ポケモンレンジャー『ポケモンレンジャー』は任天堂のDS用アクションアドベンチャーゲームで、2006年に発売された。
主なゲームプレイは「キャプチャ」で、野生ポケモンと気持ちを通わせることを目的とする。
プレイヤーはスタイラーを使用してポケモンをキャプチャし、協力を得ることができる。
キャプチャ操作にはタッチペンを使用し、ポケモンを囲む必要がある。
ポケモンの力を借りる「ポケアシスト」やフィールドわざを利用して障害物をクリアする要素がある。
通信機能がないため、他のポケモンシリーズとの連動は無いが、特典データを受信することで特別ミッションが遊べる。
主人公はポケモンレンジャーになることを夢見ており、自らの熱意でレンジャーに選ばれる。
主人公のパートナーポケモンは性別によって異なる(男はマイナン、女はプラスル)。
レンジャーユニオンという組織が自然を守る目的で活動している。
フィオレ地方が本作の舞台で、ポケモンと自然を重視する文化がある。
本作は続編として『ポケモンレンジャー バトナージ』と『光の軌跡』がある。
シリーズごとにそれぞれ異なる地域が舞台となっている。
『バトナージ』では新たなキャプチャメカニクスやパートナーの選択肢が増える。
『光の軌跡』ではポケアシストが変更され、時間経過で再使用可能になる。
各作品において主人公の名前は自由に設定可能で、デフォルト名が存在する。
敵キャラクターとしてゴーゴー団やナッパーズなどが登場し、物語にケイオスをもたらす。
シリーズ全体を通してのテーマはポケモンとの絆と、自然環境の保護である。
主な登場人物にはシンバラ教授やレンジャーユニオンのメンバーが含まれる。
ゲームは子供から大人まで楽しめる内容で、教育的な要素もある。
複数のポケモンシリーズと関連があり、アニメや映画にも展開されている。発売年 2006年 / 任天堂 -
イース・ストラテジーゲーム名: イース・ストラテジー (Ys STRATEGY)
発売日: 2006年3月23日
対応機種: ニンテンドーDS
発売元: マーベラスインタラクティブ
開発: フューチャークリエイツ
ライセンス提供: 日本ファルコム
ジャンル: リアルタイムストラテジーシミュレーションゲーム
世界観: イースシリーズのアクションロールプレイングゲームを受け継ぐ
テーマ: 国家間の戦争
プレイヤーの役割: 戦況の中で資源調達、生産、戦闘を行う
ゲームの進行: リアルタイムで進行
ゲームの目的: 覇権を争う発売年 2006年 / マーベラス -
ビューティフルジョー バトルカーニバルゲームの特徴
キャラクターが多数登場
シリーズのキャラに加え、デビルメイクライのダンテやトリッシュも参戦
パーティーバトル形式の対戦ゲーム
1vs1の対戦だけでなく、雑魚敵を倒すミッションや宝石を集めるルールもあり
「映画撮影」風のバトルコンセプト
画面演出が派手で、映画のワンシーンのようなバトルが展開
ゲームプレイ・システム
簡単操作で派手な技を繰り出せる
VFXバトルというミニゲーム風のシステムも搭載
ストーリーモードの仕様
各キャラごとにストーリーが用意されている
途中セーブができず、1話4ステージを通しでクリアする必要あり
ミッションモード搭載
1人でも遊べるが、やや単調との意見あり
対戦モードのルールが多彩
単純な1vs1ではなく、ポイント制やボス戦も含まれる
評価ポイント
グラフィック
2Dベースのカートゥーン風で、シリーズの雰囲気を継承
一部のプレイヤーからは視認性の悪さを指摘される
サウンド
目立った印象はなく、BGMの評価は低め
キャラクターバランスの問題
一部キャラのリーチが短く、飛び道具に頼る必要がある
視認性の悪さ
多人数プレイではキャラを見失いやすく、混戦時に何が起きているかわかりにくい
ロード時間の長さ
5秒程度のロードが頻繁に発生し、オートセーブも挟まるためテンポが悪い
CPUの挙動と難易度のバランス
CPU戦は雑魚敵やボスが絡み、戦闘が煩雑になりやすい
ユーザー評価の傾向
好意的な意見
キャラの多さや、シリーズの雰囲気を継承した点を評価
シンプルな操作で派手なアクションが楽しめる
批判的な意見
シンプルすぎて戦略性が低い
画面がゴチャついて視認性が悪く、ストレスを感じる
ロード時間が長くテンポが悪い
対戦ゲームとしての微妙な設計
直接対決が少なく、アイテム収集や敵討伐が多め
「カプコン版スマブラ」にはなりきれず、格闘ゲームとしての完成度は低い
ストーリーモードの不満点
途中セーブができず、長時間プレイを強いられる
ノルマを満たさないとクリアできないルールが不評
VFXアクションの変化
従来のVFXシステムが簡略化され、シリーズファンには物足りない仕様
総評
シリーズファン向けの作品
『ビューティフルジョー』のキャラが好きなら楽しめる
パーティーゲームとしての評価は低め
スマブラのような格闘アクションを期待すると物足りない
視認性とテンポの悪さが最大の問題
画面がゴチャつきすぎて見にくく、ロード時間の長さがテンポを悪化させる
やり込み要素は少なめ
使えるキャラは多いが、ゲーム全体の奥深さには欠ける
中古で安く買うならアリだが、定価購入はおすすめできない
低価格なら遊ぶ価値はあるが、高評価を得るには至らなかった作品発売年 2006年 / カプコン -
信長の野望・烈風伝 with パワーアップキットゲームシステム
日本全国を一枚マップで再現し、リアルな戦国時代をシミュレート
箱庭内政システムを採用し、田畑や町を発展させるとマップの見た目も変化
支城の建設、治水、街道整備などが可能で、自由度が高い
ターン制の合戦システムで、陣形を駆使した戦略的な戦闘が可能
新武将・新家宝の作成機能あり(新武将40人、新家宝30個まで登録可能)
全国統一を目指す通常モードのほか、シナリオごとの目標達成型のショートプレイモードもあり
パワーアップキット(PK)の追加要素
武将、大名、城のステータス編集が可能なエディタ機能を搭載
特殊シナリオ「諸王の戦い」では、戦国時代以外の英雄も登場
歴史イベントが豊富で、織田信長や上杉謙信の戦いをよりリアルに体験できる
武田騎馬隊や上杉謙信の騎馬突撃など、一部武将は特別な能力を持つ
評価・欠点
内政が奥深く、箱庭要素が楽しいと高評価
PSPの小画面では情報量が多く、やや見づらい
CPUのAIが弱く、戦闘の難易度が低めで終盤が作業感になりやすい
同盟システムがやや不便で、一度結ぶと解除しにくい
武将の同時登場可能数が限られており、人材不足に陥ることがある
セーブ・ロードが速く、スリープ機能と相性が良い
携帯機で手軽に遊べるが、途中セーブ機能がないため移動中のプレイが難しい
クリア特典やオマケ要素が少なく、リプレイ性がやや低い
PS1時代のドット絵がそのままのため、グラフィックが地味
PSP版ではPS版にあった歴史イベント表が削除されている
総評
戦略シミュレーションとしての完成度は高く、歴史ファンにおすすめ
CPUのAIが弱いため、シミュレーション初心者向け
内政が好きなプレイヤーには特に楽しめる内容
歴史イベントの豊富さや、自由度の高さが魅力
本格的な信長の野望を携帯機で遊べる貴重な作品
難易度が低めなので、ガチ勢にはやや物足りない可能性あり発売年 2006年 / コーエーテクモ -
上海発売年 2006年 / サクセス -
アンダーディフィート『アンダーディフィート』は2005年にリリースされた縦スクロールシューティングゲーム。
画面はハーフトップビューで、プレイヤーはヘリコプターを操作。
地上と空中の敵の判定が分かれている。
グラフィックと演出にリアル志向が強い。
ステージクリア時に敵の戦死者数が表示される。
被弾時に一時的に時間が止まるシステムがある。
二周目以降はステージが左右反転し、ビジュアルが異なる。
メイン武器は自機から発射するショット。
オプション機能による攻撃が可能。
ボムを使用すると無敵になるが、スコアは得られない。
各種アイテムが敵を破壊することで出現。
貢献度ボーナスにより得点が加算される仕組み。
主要キャラクターは二人の女性で「アン子」と「デフ美」と呼ばれる。
帯の屋号が「VKL5.03(P)」。
アーケード版は16:9の画面比に対応したHD版が存在。
プレイヤーが操作する機体は対戦車攻撃ヘリコプターに相当。
追加プレイヤー機体が数種存在する。
音楽は2人の作曲家によって担当されている。
本作はドリームキャスト版の専用ソフトとして発売された。
後に家庭用版が登場し、BGMも新規アレンジされた。
ゲームは高難易度で、戦略的なプレイが求められる。発売年 2006年 / グレフ -
ウィザードリィ エクス2 ~無限の学徒~『ウィザードリィ エクス』は3DダンジョンRPGシリーズの一部。
株式会社マイケルソフト(チームムラマサ)が開発。
PlayStation 2用ソフトとして2005年に『前線の学府』が発売。
2006年に続編『無限の学徒』もリリースされた。
学園生活をテーマにした設定が特徴。
プレイヤーは「学徒」と呼ばれるキャラクターを操作。
10種族と15職業(学科)からキャラクターを選択可能。
転科時のペナルティはレベルダウンのみ。
キャラクター間には相性システムが存在し、能力に影響を与える。
アイテム合成や呪文のシステムが搭載されている。
戦闘中に使用可能なスキルや呪文の特性が職業によって異なる。
パーティの作成後も状態保存が可能。
新たに「パーティスキル」や「テンションゲージ」が導入された。
合成不可能な「ユニークアイテム」の追加。
新ダンジョン「セメタリー」とそのリドル要素が追加された。
新しいバッドステータス「気絶」が導入された。
マッピング呪文が常駐型に変更された。
メインストーリーで主人公が魔族と戦う設定。
登場キャラクターは多様で個性が強い。
シリーズ全体として萌え要素が加わったと評価された部分も。発売年 2006年 / マイケルソフト -
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォーゲーム名:『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』
発売元:ナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)
プラットフォーム:PlayStation 2
発売年:2006年
エースコンバットシリーズ第6作
ストーリーの中心:ベルカ戦争
新システム:エーススタイル・ゲージシステム
僚機指令:細かい指令が可能になった
特殊兵装の選択が復活
ストーリー手法:ドキュメンタリー形式、重要人物は実写
舞台:1995年のウスティオ共和国・ベルカ公国
音楽:オーケストラサウンドとフラメンコを基調
ベルカ公国:高い技術力と軍事力を誇る国家
ベルカ民主自由党:極右政党、強国再生を目指す
主要国家:オーシア連邦、ウスティオ共和国、サピン王国など
連合軍:ベルカに対抗した国々の軍事連合
鬼神サイファー:主人公、優れたパイロット
ラリー・フォルク:ガルム隊の2番機、ピクシーとして知られる
V2:大量報復型核兵器
機体:実在と架空の航空機が登場
結末:主人公のその後は不明、歴史に消える発売年 2006年 / ナムコ -
灼眼のシャナ原作:高橋弥七郎のライトノベル『灼眼のシャナ』
監修:原作者によるオリジナルストーリー
主人公:坂井悠二として恋愛と戦いを体験
ヒロイン:シャナ、吉田一美の2人がメイン
戦闘パート:1対1のコマンド式、やや単調
ADVパート:選択肢と時間制限付きコマンド入力あり
特徴的システム:アクティブカウントダウン搭載
マルチエンディング形式
原作未読者には展開が分かりづらい構成
総プレイ時間:10時間前後でクリア可能
一部プレイヤーは3〜4周以上プレイ可能と評価
ボイス:フルボイスだが、音割れやバランスに難あり
戦闘中の必殺技にカットイン演出あり
OP曲:釘宮理恵が担当(CG主体でアニメーション少)
ED曲:OPと同一
原作・アニメファン向けの内容(ファンディスク寄り)
CG閲覧やボイス集など特典要素あり
特典イラスト集付き(書き下ろしは少ない)
セーブ数は多め(50スロット)
ロードは快適、スキップ・巻き戻し機能あり
難易度:序盤はやや難、慣れると簡単になる傾向
戦闘成長要素なし(レベルアップなし)
原作を知っていれば満足度は高い
キャラが好きなら楽しめる要素は多い
音楽は場面ごとに雰囲気がマッチして好評
総評:シャナファンには高評価だが、一般プレイヤーには物足りないという意見が多い発売年 2006年 / メディアワークス -
雀・三國無双『雀・三國無双』は2006年にコーエー(現在のコーエーテクモゲームス)から発売された麻雀ソフト。
キャッチコピーは「泣いて、笑って、無双キャラとのガチンコ対局!!」。
三国志をモチーフにしたキャラクターとの対局が楽しめる。
本格的な麻雀アルゴリズムを採用しており、イカサマ技が存在しない。
プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成できる。
対戦相手は『真・三國無双4』の無双武将で、各キャラクターに独自の打ち筋がある。
ゲームモードは「無双闘牌」「雀帝位戦」「自由対局」の3つ。
ストーリーモードは三国の伝説に基づくシナリオを含む。
各伝には独自の条件やキャラクター設定がある。
大会モードではトーナメント戦が行われ、ポイント制で雀帝の称号を獲得可能。
フリーモードではプレイヤーが対戦相手を選べる。
麻雀のルールは基本的な設定とマイナールールの選択が可能。
返し点や役満の条件など、細かい設定が多くある。
プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーDSで発売された。
発売日はPlayStation 2が2006年3月23日、他が2006年9月28日。発売年 2006年 / コーエー -
真・三國無双4 Empires『真・三國無双4』の拡張ディスク的作品
無双アクションとシミュレーション要素が融合
主なモードとシステム
メインモードは「争覇モード」=国取りSLG+アクション
君主、軍師、武将などの役職を設定して遊ぶ
内政、戦略、出陣などをターンごとに選択
政策を選んで善政・悪政を実行、戦局や民意に影響
エディット武将(新武将)作成が可能(顔、服装、髪型など選択)
ユニーク武器より強力な最強武器の作成が可能
「英雄集結」モードで武将の配置や勢力自由設定可能
戦闘では敵本陣を制圧して勝利を目指す構成
良かった点(レビューより)
好きなキャラで天下統一できるのが魅力
難易度設定や戦略性の自由度が高い
エディットで自分好みのキャラ育成が可能
音楽や旧作のBGM選択ができる
善政・悪政などでプレイスタイルの幅がある
政策によって難易度調整でき、リプレイ性あり
味方への簡易指示もできる(集結、防衛など)
初心者でもある程度遊びやすいシステム
不満点・批判点(レビューより)
エディット武将がエンディング編集に選べない(前作は可能だった)
エディット音声やパーツの種類が少ない
味方AIが弱く、役に立たないという声多数
マップが広く移動が大変、馬なしだと特に辛い
同じマップ・敵との繰り返しで単調になりやすい
ビジュアルデータベースにエディット情報がない
一部ユーザーは「三国3エンパ」からの劣化と感じている
総評
政略シミュと無双アクションを融合した意欲作だが、完成度はやや中途半端。特にエディット関連の制限や単調さが惜しまれる。シリーズファン向け、また無双を戦略視点で楽しみたい人にはおすすめ。発売年 2006年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.98 THE 浪漫茶房発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔法先生ネギま! 課外授業 乙女のドキドキ・ビーチサイド基本情報
機種: プレイステーション2 (PS2)
ジャンル: アクション
発売日: 2006年3月23日
メーカー: コナミ
定価: 5,980円
ゲーム概要
『魔法先生ネギま!』を題材とした水着アクションバラエティーゲーム。
3-Aの女生徒31人がビーチリゾートで体力勝負・頭脳勝負・料理勝負に挑戦。
明るいお色気要素とミニゲーム満載の内容。
ゲームプレイ
ストーリーモードでは、各種ミニゲームを選んで挑戦。
難易度調整は不可だが、チーム選択でステータスに変化あり。
練習モードあり、好きなキャラでクリア可能。
グラフィック・モデリング
3Dポリゴンは良好、キャラの動きも自然。
一部貫通バグあり(例: 髪が腰に貫通)。
ボイス・キャスト
アニメ、ドラマCD、ゲームで声優が異なる場合あり。
どの声優も演技は上手だが、拘りがある人は要確認。
ゲーム構成・システム
前作と異なり、学園からリゾート施設へ舞台変更。
ミニゲーム中心で、ストーリー性は薄い。
1周は短く、最低6周以上のプレイが必要(全グループ優勝を目指すため)。
評価ポイント
キャラクターの可愛さとユーモラスな雰囲気。
声優コメントやキャラ観賞モードなどの特典。
前作のセーブデータがあれば特典が解放される。
問題点・注意点
ミニゲームの種類が少なく、単調で飽きやすい。
ストーリーは4時間程度でクリア可能。
繰り返しプレイが前提なので、飽きっぽい人には不向き。
ユーザー評価
水着やキャラクター重視のファンには好評。
ゲーム性よりキャラゲーとしての評価が高い。
総評
『ネギま!』ファンやキャラクター好きにはおすすめ。
ゲーム性やストーリーの深さを求める人には物足りない可能性あり。発売年 2006年 / コナミ -
楽勝! パチスロ宣言4 真モグモグ風林火山・リオデカーニバルゲーム内容
収録機種は真モグモグ風林火山とリオデカーニバルの2台
実機挙動と演出を忠実再現し研究と攻略に適した作り
多彩なプレイモードで遊べるシングルパッケージ
人気キャラの画像を集めるRioアルバムを搭載
ちょっと遊べるミニゲーム「モグラ叩き」を収録
システム・攻略要素
強制フラグ機能で特定状況を再現し検証可能
オートプレイ搭載で長時間のデータ取りに便利
滞在モード表示に対応し内部状態を可視化
前兆や内部制御表示によりゲーム性の理解がしやすい
リール制御は実機準拠の手応え
リプレイはずしなどの手順練習に向く設計
全パネル(画像)収録でコレクション要素を補強
音楽・サウンド
実機由来の効果音や告知音を再現
演出音は明瞭だが臨場感は人によって物足りないとの声あり
評価
平均評価: 3.7(3件)
良い点: 実機再現度と操作感の安定感、内部モード可視化で攻略性が高い、2機種収録でお得感
悪い点: 臨場感や演出の厚みは控えめでシミュレート寄り、実機未経験者には淡白に感じる場合あり
総評
実機研究と攻略検証に最適なPS2向けパチスロシミュレーター
真モグモグの挙動理解やリオデカーニバルの攻略研究に強くおすすめ
派手な演出より「検証と練習」を重視する人に向いた一本発売年 2006年 / テクモ -
パワポケダッシュ『パワポケダッシュ』は2006年3月23日にコナミから発売されたゲームソフト。
ゲームボーイアドバンス最後のパワポケシリーズ作品である。
キャッチコピーは「野球はいつでも出たとこダッシュ!」。
2021年11月25日にNintendo Switchでダウンロード版が配信された。
外伝作品であり、従来のパワポケとは異なる「カード野球」システムを採用。
操作が簡略化され、試合結果は1球で表示される。
サクセス中に選手同士の会話が演出される要素がある。
日本野球機構の12球団や本編アレンジチームは収録されていない。
主人公は小学一年生で、父親を救うために全国大会で優勝を目指すストーリー。
サクセスは少年野球を舞台にしており、球速の最大値が低く設定されている。
女性選手も多数登場し、ガンバーズの女性選手は彼女候補も兼ねる。
シナリオや一部キャラクターの設定も独自のものが多い。
主人公は双子の兄であり、本当の家族は才葉家である。
エンディングで父親と再会するストーリーも存在。
サブイベントやミニゲームが豊富だが、重いテーマも含まれている。
一部の選手が『パワプロクンポケット11』以降で再登場する。
ゲームオーバーになった際の再挑戦システムにはペナルティが存在する。
ストーリーは「野球仙人」や「ボール親父」などのキャラクターがかかわる。
Switch版では一部シナリオの修正や削除が行われている。
2011年には『パワプロクンポケットR』の特典としてダウンロード版が登場する。発売年 2006年 / コナミ -
ユグドラ・ユニオンゲームタイトル:『ユグドラ・ユニオン』(英題: Yggdra Union: We’ll Never Fight Alone)
開発・発売: スティング
初発売: 2006年3月23日(GBA版)、2008年1月24日(PSP版)、2019年4月11日(iOS・Android版)、2020年3月5日(Nintendo Switch版)、2023年(PC版Steam配信)
ジャンル: シミュレーションRPG
世界観: 剣と魔法のファンタジー、亡国の王女が帝国と戦うストーリー
戦略性重視のターン制バトル
複雑なシステムだがチュートリアルが用意されている
キャラクターデザイン: きゆづきさとこ、カードデザイン: 戸部淑
登場キャラクターのシリアスな展開と可愛らしい絵柄のミスマッチ
GBA版特典: キャラメイキングカード、フルメタルストラップ
シリーズ: 『Dept. Heaven Episodesシリーズ』の第2作
次作に『ブレイズ・ユニオン』、PSP版で新キャラクター追加
バトルフィールド毎に戦術カードを選択するシステム
敵味方の士気やアイテム管理が重要
登場人物の背景や性格設定が豊富
キャラクター同士の関係性やストーリーが深い
日本版は全年齢対象、北米版は一部の内容が異なるためTeen指定
作品間の繋がり: 『Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』との関連性
エキストラコンテンツあり、引継ぎ要素なし
オンラインラジオ番組と関連アプリの配信あり
バトルの勝利条件と敗北条件が設定され、戦略的思考が求められる発売年 2006年 / スティング -
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!ゲームタイトル: 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!』
開発: インティ・クリエイツ
発売日: 2006年3月23日
発売元: バンプレスト(最後のGBA用ソフト)
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
原作: 臼井儀人の漫画およびアニメ『クレヨンしんちゃん』
主要キャラクター: 野原しんのすけ、風間くん、かすかべ防衛隊
シナリオ: 食玩テーマパーク「ショックガーン」のオープンから始まるストーリー
プレイヤーは大人たちを救出するために冒険
アニメスペシャル「食玩あつめてショックガーンだゾ」を2006年4月14日に放映
DS版が2010年12月2日に20周年記念として発売
主要人物の声優陣は多彩
追加キャラクターや新アニメーションを含むDS版の特徴
フィギュア魔人が主要な敵として登場
結末がGBA版やアニメ版とは異なる
挿入歌やエンディングテーマが用意されている
「ショックガ〜ン」というテーマパークの設定に基づく
キャルトや他のキャラクターが物語に重要な役割を果たす
特異なキャラクター設定や背景が豊富に描かれている
音質向上および性能向上のためDS版に移行
コスプレやテーマパークの要素が追加されている発売年 2006年 / バンプレスト -
魔法先生ネギま! プライベートレッスン2 お邪魔しますぅパラサイトでチュ~ジャンル: アドベンチャーRPG・カードバトル
CEROレーティング: 12歳以上対象
プレイ人数: 1人
ストーリー: 麻帆良祭を控えた学園で発生する生徒失踪事件を解決するオリジナルストーリー
登場キャラクター: 3-Aクラスメイト31人が総出演
ゲームシステム: ダンジョン探索とカードバトルを組み合わせたシステム
カードバトル: 各キャラ別にデッキを構築可能、戦略性が向上
戦闘バランス: 最適なデッキを作るとほぼ負けないが、エンカウント率が高い
マップデザイン: 迷いやすく、スイッチギミックの多さが不評
ゲームのテンポ: エンカウント率が高すぎるためストーリーの進行が遅い
カード収集: 特定のカード(No.190)を利用すると敵からカードを盗める
カード合成: 通常合成と特定合成の2種類があり、高ランクカードの作成が可能
専用カード: キャラごとの特定カードが存在し、戦略性を深める要素
イベント要素: お色気画像やコスプレCGが多数収録
武装解除システム: 「風花 武装解除」により女生徒の制服を剥くことが可能
難易度: 前作より高難易度化しており、攻略には時間がかかる
セーブ推奨: 戦闘中にフリーズする可能性があるためこまめなセーブが推奨される
ダンジョン攻略: 宝箱の中身がランダムで補充されるため、周回プレイが必要
仲間キャラ: 古菲や真名は特定イベントで仲間にできるが、見逃すと加入しない
エンディング: クリア後の特典要素やマルチエンディングはなし
予約特典: バラエティCD「麻帆良学園の夜HG」が同梱
好評ポイント: キャラ要素やビジュアル面の強化、カード戦略の幅が広がった
不評ポイント: ゲームデザインの変化が少なく、マップや戦闘テンポが悪い
おすすめ対象: 「ネギま!」ファン向けのキャラゲーであり、ゲーム性重視の人には不向き
総評: 前作とほぼ同じシステムで、ファン向け要素を強化したが、テンポやバランスに難あり発売年 2006年 / マーベラス -
オレたちゲーセン族 ラビオレプスオリジナル版: 1987年にビデオシステムがアーケード向けに発売
ストーリー: さらわれたバニーランドの王女たちを救うため、ウサギ型ロボット「USAGI」が戦う
操作方法: 1レバー+2ボタン (ショット、ミサイル)
特徴1: 可愛らしいウサギ型ロボットと、不気味な敵キャラの対比が特徴
特徴3: 近距離ではパンチ攻撃が可能 (ショットの16倍の威力)
特徴4: 地上移動やしゃがみができる、ファンタジーゾーンに似たシステム
特徴5: ボス撃破後のボーナスゲームでニンジンを回収するとエネルギー回復
難易度: 高めの設定で、中級者向けのシューティングゲーム
エネルギー制: 残機の代わりにエネルギーゲージ制を採用
敵キャラ: メカが中心だが、顔面のボスや奇妙なデザインのキャラが登場
ボス例1: ふわふわ浮きながら炎を放つ「ファイアー・マスター」
ボス例2: コミカルな顔芸を見せる「テヌキー・チャウド」 (てるてる坊主型)
ラスボス: 崩れた壁から現れるミイラ「妖魔王」
スコアシステム: コンティニューしてもスコアがリセットされない仕様
エキスパートモード: 難易度が上がり、得点倍率が2倍になる特別モード
200万点ボーナス: ミサイル未使用でクリアすると獲得可能
演出: 昔ながらのシューティングらしく、敵キャラの名前紹介がエンディングに表示
オリジナル版との違い: アーケード版を忠実に再現しようとしているが、細かい調整不足の指摘あり
移植の評価: 一部の動作や当たり判定に違和感があるとの声も
関連作品: 同じくビデオシステムが開発した『ソニックウィングス』シリーズの原点とされる
PS2版の評価1: 「懐かしく楽しめる」という好意的な意見
PS2版の評価2: 「移植の完成度が低い」とする否定的な意見もあり
他機種移植: 2022年にアーケードアーカイブス (PS4, Switch) でも配信
総評: レトロゲーマーには貴重な移植だが、オリジナルの完成度を期待するとやや物足りない部分もあり発売年 2006年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 熱血高校ドッジボール部『熱血高校ドッジボール部』は1987年11月にテクノスジャパンが発表したアーケードゲーム。
主な対戦相手は花園高校や世界の強豪チーム。
難易度は徐々に上がり、世界大会では非常に難しくなる。
外国チームは必殺技を使用可能で、敵の耐久力が高い。
プレイヤーは1Pと2Pで対戦可能、再戦もできる。
引き分けの場合、両者ゲームオーバー。
ルールは一般的なドッジボールとは異なる。
内野の選手は体力値があり、体力が0になると脱落。
BGMは各国の民族音楽風。
キャラクターには大部分名前が無く、外見に基づく種類名がつけられている。
内野と外野間のパスが可能で、実際のドッジボールのルールでは禁止。
制限時間内に敵の内野全員を倒さないとゲームオーバー。
複数の移植版と続編が存在。
各移植版ではグラフィックやキャラクター設定が異なる。
スポーツとしての側面に『くにおくんシリーズ』独自の要素が加わっている。
審判によるルールのカウントがある。
プレイヤーキャラクターには小さいキャラと大きいキャラがいる。
アーケード版はその後、ファミコンなどに移植された。
特に存在感のあるゲームとして、テクノスジャパンの代表作とされる。
ゲーム内での対戦は多様で、戦略的要素が強調される。発売年 2006年 / ハムスター -
KOF MAXIMUM IMPACT MANIAX開発元はSNKの子会社Noise Factory
2004年にPlayStation 2向けに発売
XboxおよびPlayStation 2用の強化版「KOF Maximum Impact: Maniax」もリリース
KOFシリーズのスピンオフとして位置付けられ、多くのキャラクターが登場
初の3Dファイティングゲームとして評価
英語吹き替えの評価は低かったが、後のリリースで日本語オプションも追加された
チームシステムが廃止され、キャラクターは単独で戦う
ストーリーモードでは「メフィストフェレスファイティングトーナメント」が舞台
全20キャラクターがプレイ可能で、6人の新キャラクターも登場
各キャラクターには少なくとも1つの代替コスチュームが存在
プレイヤーは様々なモード(ミッションモード、タイムアタックモードなど)を楽しめる
Xbox版にはオンライン対戦モードが存在
Alba Meiraが主要キャラクターで、彼の兄弟Soiree Meiraも登場
ストーリーは南町のギャングを巡る権力争いを描写
Lien NevilleやMignon Beartなど、新しいキャラクターは既存のKOFキャラとの対比が意識されている
プレイヤーはキャラクターの衣装をカスタマイズできる
ゲームの発売前は「E3 2004」で最優秀ファイティングゲームの候補に
売上は100,000ユニットを超えた
主なゲームプレイは「Tekken」や「Street Fighter」に似ている
KOF: Maximum Impactは続編「KOF: Maximum Impact 2」に繋がる発売年 2006年 / SNK -
SIMPLE2000シリーズ Vol.97 THE 恋のエンジン発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮■ 良い点(ポジティブな評価)
シリーズファン向けのシナリオ:『遙か3』『十六夜記』プレイヤーには楽しめる追加物語。
スチルが美麗:シリーズ通して評価の高いビジュアルクオリティ。
戦闘システムは前作同様で馴染みやすい。
セリフ・ボイス演出が感動的な場面もある(例:九郎・敦盛)。
一部キャラは新技・新衣装などで新鮮味あり。
結晶収集で十六夜記イベントも再現可能。
戦闘セリフ変更・演出強化により没入感アップ。
シリーズの“補完”としての意義あり(未消化エピソード回収)。
周回プレイで進行が楽になる仕様。
コート着脱演出など細かい演出にこだわり(朔のみ対応)。
■ 中立〜やや批判的意見(評価の分かれるポイント)
全体ボリュームがやや薄い:フルプライスに見合わないとの声。
初見ユーザーには不親切:無印・十六夜記未プレイだと理解困難。
幻影キャラの扱いが中途半端:正体の整合性に疑問も。
主人公が記憶喪失を繰り返す設定に賛否。
旧衣装・新衣装が混在し違和感あり。
戦闘が作業的になりやすい:宝箱・敵討伐に時間がかかる。
ボイスが少なめ:イベントの演出力が物足りない。
服装デザインに不満の声も多い(特に九郎・譲)。
一部キャラEDが淡泊・未消化との意見も。
攻略キャラによってイベント量に偏りあり。
■ 否定的意見(ネガティブ評価)
過去イベントと矛盾が見られる(例:九郎のセリフが前作と矛盾)。
各周回で記憶が初期化される設定が不評。
十六夜記との整合性が弱く、朔ルート無視も不満点。
“追加キャラ”の深掘り不足。
短い開発期間により完成度が低めと見る意見も。
「焼き直し商法」の印象が強い。
外伝レベルの内容にしては価格が高いとの声。
一部処理落ち・フリーズ報告あり。
MIXJOY(連動システム)の不便さ:ディスク差し替えが煩雑。
ゲームとしての“新鮮味”や進化が乏しいと感じるプレイヤーも多い。
総じて本作は「シリーズファンへのファンディスク的作品」という色合いが強く、前作や十六夜記をプレイ済みのユーザーにとっては満足感が高い一方、単独作品としての完成度には限界があるという評価が多数見受けられます。シリーズを補完したい人向けの1本です。発売年 2006年 / コーエー -
Memories Off ~それから again~タイトル: 『Memories Off 〜それから again〜』
発売日: 2006年3月23日
プラットフォーム: PlayStation 2
CEROレーティング: 12才以上
前作: 『Memories Off 〜それから〜』の続編
主な物語: いのり・雅・果凛のアフターストーリー
コンセプト: 「いちゃいちゃする」ストーリー
ヒロインの独立した物語構成
稲穂信が登場しない作品
声優変更: 鷺沢縁が成田紗矢香に変更
バックログ機能: テキストや音声の再生が可能
セーブ機能: 最大64個のクイックセーブに対応
主人公: 鷺沢一蹴
ヒロイン情報:
- 陵いのり: 明るい性格、一蹴を一途に愛する
- 藤原雅: クールでシニカル、和菓子が好き
- 花祭果凛: 正義感が強いお嬢様
他のキャラクター: 鷺沢縁、力丸紗代里、野乃原葉夜、黒須カナタなど
プロデューサー: 柴田太郎
音楽: 阿保剛が担当
主題歌: OP「Drawing Again」、ED「僕のwish」
公式サイトや関連作品の存在がある発売年 2006年 / KID -
Swarm配信専用
「Swarm」はHothead Gamesが開発し、Ignition Entertainmentが販売したアクションプラットフォームゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3とXbox 360。
プレイヤーは50匹の青い二足歩行の生物「スワーミット」を操作し、DNAを集めて彼らの種を救う。
各スワーミットは独自のAIを持ち、プレイヤーとのインタラクションが動的である。
ゲームはユニークで印象的な人工知能を持つと批評家は評価。
ゲーム内には黒いユーモアがあり、スワーミットの死に方が特に注目された。
難易度が高いと感じる批評家もいた。
2011年6月時点で、Xbox 360版は13,000本、PS3版は2,000本の販売実績。
ゲームの開始時に、謎の惑星で脈動する青い塊が登場し、50匹のスワーミットが生まれる。
スワーミットはレベルの終わりまでに少なくとも1匹が残ることを目指す。
健康パックやチェックポイントが存在し、再スタートやスコア獲得に貢献する。
AI研究がゲームの基盤で、各スワーミットは互いに動的に相互作用。
ゲームはGreat Canadian Video Game Competitionのファイナリストに選ばれた。
開発過程で、カメラ操作が大きな課題だった。
プレイヤーにスワーミットのペットや帽子のアバター報酬が用意。
ゲームは2011年1月に完成し、3月に発売を予定。
ユーチューブでのプロモーション動画が公開された。
批評家はゲームのグラフィックやコントロールを称賛。
販売実績はXbox Live Arcade版で20,000本を超えた。
ゲームは2007年のArcadia Festivalで観客賞を受賞した。発売年 2011年 / イグニッション・エンターテイメント -
ハローキティのキラキラわくわくレース発売年 2016年 / バーグサラ・ライトウェイト -
TOKI TORI 3D発売年 2016年 / レイニーフロッグ -
アクアキティDX発売年 2016年 / PLAYISM -
エリエット クエスト「Elliot Quest」は、Mexican developer Ansimuz Gamesによる横スクロールアクションアドベンチャープラットフォームゲーム。
2014年にMicrosoft Windows用にリリース、2015年にWii U版、2017年には他のプラットフォームにも展開。
ゲームスタイルは「Metroid」や「Castlevania II: Simon’s Quest」、「Zelda II: The Adventure of Link」と類似。
魔物サタールに呪いをかけられたエリオットが、呪いを解くための冒険を開始。
ゲームは横スクロール型で、上部視点のオーバーワールドが各エリアを接続。
初めは基本的な動作(走る、ジャンプ、矢を射る)しかできないが、アイテムや経験を通じて新しい能力を獲得。
他のエリアへのアクセスは新たなパワーによって可能に。
NPCとの会話を通じてヒントを得る町も存在。
元々はHTML5で開発されたが、後にC++に移植され他のプラットフォームでもプレイ可能に。
批評家からは概ね好評を得ており、Nintendojoは最高得点のA+を付与。
Nintendo World Reportは8/10を評価、Zelda IIやMetroidに親しみがある人に薦めている。
Arcade Sushiは8/10のスコアで、オマージュでありながら独自性も感じられると評価。
Digitally Downloaded.netは3/5星とし、現代的な要素の欠如を指摘。
ゲーム内で効果的なアイテムを多く取得する「メトロイドヴァニア」スタイル。発売年 2016年 / ピッキー合同会社 -
Astral Breakers発売年 2016年 / クロスファンクション -
アクアキティDX発売年 2016年 / PLAYISM -
デウスエクス マンカインド・ディバイデッド『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』はDeus Exシリーズの4作目。
発売日は北米が2016年、日本が2017年3月23日。
対応プラットフォームはPS4、Xbox One、Windows、Linux、macOS。
舞台は2029年、前作から2年後。
ゲームジャンルはアクションRPG、FPS、ステルス要素あり。
開発期間は約5年で、ストーリーはプレイヤーの行動によって分岐。
マルチエンディングが特徴。
独立したアーケードモードも搭載。
主人公はアダム・ジェンセンで、オーグメンテーション技術を持つ。
アダムは対テロ組織「タスクフォース29」に所属。
敵対勢力として、オーグ権利連合や過激派が存在。
主要キャラクターには、イライアス・シケインやタロス・ラッカーが登場。
ゲーム中にはオンラインランキング要素がある。
追加コンテンツが2つの有料と1つの無料で提供されている。
エピソード形式のストーリーが用意されている。
プレイヤーの選択によってストーリーや結末が変化するダイナミックな要素あり。
各キャラクターには背景や個別の物語が設定されている。
ゲームプレイのスタイルは多様性がある。
特典コンテンツも存在し、ストーリーが広がる。
主要テーマはオーグメンテーションによる人間の分断や対立。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
WRC 6 FIA ワールドラリーチャンピオンシップ発売年 2017年 / インターグロー -
デウスエクス マンカインド・ディバイデッド『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』は、Deus Exシリーズの第4作目。
開発はアイドス・モントリオール、販売はスクウェア・エニックス。
欧米では2016年、日本では2017年に発売。
プラットフォームはPS4、Xbox One、Windows、Linux、macOS。
時代背景は西暦2029年、前作から2年後。
ストーリーはプレイヤーの選択によって分岐し、マルチエンディング。
ゲームはアクションRPGで、FPSやステルス要素も含む。
プレイヤーはデジタル化したハッカーとして活動し、アーケードモードも存在。
主人公アダム・ジェンセンは、オーグメンテーション技術により特異な能力を持つ。
人間と機械化された人間の対立がテーマ。
アダムは陰謀を阻止するために戦う。
重要なキャラクターに、イライアス・シケイン、ジム・ミラー、タロス・ラッカー等がいる。
サブキャラクターはそれぞれオーグメンテーションに対する異なる立場を持つ。
本作には追加の有料コンテンツが2つ、無料コンテンツが1つ存在する。
有料コンテンツでは有名な銀行への潜入や刑務所での捜査がテーマ。
日本版特典はプラハ駅爆破事件を追うストーリーとなっている。
開発には約5年の期間がかかった。
ストーリーはプレイヤーの選択が物語に影響を与えるが、アーケードモードではそれに気を使わずに楽しめる。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Rewrite発売年 2017年 / プロトタイプ -
ファーミングシミュレーター17発売年 2017年 / インターグロー -
イーグルフライト『イーグルフライト』はユービーアイソフトが2016年11月9日に発売したPS4向けのVRソフト。
PlayStation VR専用であり、PC用のOculus Rift、HTC Vive対応版も2016年内に発売予定。
物語は人類が姿を消した50年後のパリを舞台にしている。
プレイヤーはイーグル(オオワシ)となり、自由に空を飛ぶフライトアクションゲーム。
エッフェル塔や凱旋門などの建築物がゲーム内で再現されている。
VRを通じて大空を飛ぶ感覚を体験できる。
基本操作は首の動きによる旋回と、ボタンでの空気弾発射。
ゲームは2015年の「PlayStation Experience」で初めて発表された。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Side Kicks!発売年 2017年 / 文化放送エクステンド -
はつゆきさくら『はつゆきさくら』は2012年に発売されたWindows用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はSAGA PLANETS、ビジュアルアーツが販売。
物語は復讐に囚われた少年少女の成長と恋物語。
四季シリーズの最後の作品で、新島夕がシナリオを担当。
メインキャラクターの原画はほんたにかなえ、とらのすけ、ちまろが担当。
ゲームの舞台は内田川邊市で、幽霊が重要な要素。
エンディングは10個、バッドエンドも存在。
主人公・河野初雪は二つの復讐心を抱える。
主要なヒロインには玉樹桜、小坂井綾、あずま夜、東雲希、シロクマ。
ゲームのプレイにより物語の展開が変化し、各ヒロインルートがある。
音楽はI’ve、fripSideが担当し、BGMは水月陵が制作。
美少女ゲーム売上ランキングで高評価を得た。
漫画版や小説版も制作され、関連商品も多く販売。
2022年には発売10周年を記念したSSが公開された。
各ヒロインのルートで異なる復讐の物語が展開される。
物語のテーマは「卒業」と「復讐」。
作中には文化祭やバレンタイン祭などのイベントが登場。
幽霊や反魂香が物語の核心に関与。
プレイヤーの選択によって結末が変わるマルチエンディング方式。
ゲームのビジュアルファンブックやサウンドトラックも発売。発売年 2017年 / エンターグラム -
二ノ国II レヴァナントキングダム『二ノ国II レヴァナントキングダム』はレベルファイブが2018年にリリースしたゲーム。
対象プラットフォームはPlayStation 4とPC(Steam)。
ストーリーは前作とはパラレルで、全要素が新しくなっている。
前作を未プレイでも楽しめる設計だが、一部要素は前作に依存。
2021年にNintendo Switch版『All In One Edition』が発売。
2023年にはXbox One、Xbox Series X/S、Microsoft Store向けに配信。
メインキャラクターはエバン・ドリスファン・ニャンダール(13歳の国王)、ロウラン・クライン(48歳で転移後20歳)、シャーティー、ガットーなど。
物語は9章構成で、各章は問題発生→解決に向けたアプローチ→問題解決の流れ。
エバンは王国「エスタバニア」を作りたいという願いを持つ。
ロウランは政治経験を活かしてエスタバニアを支える役割。
バトルは3人参加可能で、経験値は未参加キャラクターにも与えられる。
キャラクターは異なる武器を使用し、それぞれにコスチュームが用意されている。
エバンの武器は剣と杖、ロウランは剣と銃、シャーティーは槍と弓を使用。
漫画やアニメーションパートはないが、キャラクターデザインは百瀬義行が担当。
ストーリーは友情や成長のテーマを含む。
音楽は久石譲が手掛け、エンディングテーマ「希望の未来」がある。
ゲームはファンタジーRPGであり、プレイヤーは多様なキャラクターと共に冒険を進める。
逐次的な成長がゲームの中核的要素。
特にキャラクター同士の関係性が物語におけるキーとなる。
ゲーム独自の世界観とシステムが魅力。発売年 2018年 / レベルファイブ -
Rooms: The Unsolvable Puzzle発売年 2018年 / プリズムプラス -
名探偵ピカチュウ『名探偵ピカチュウ』は、ニンテンドー3DS用のシネマティックアドベンチャーゲーム。
主人公のティム・グッドマンが父を探すためにピカチュウとコンビを組む。
2016年に「〜新コンビ誕生〜」が配信され、2018年に完全版が発売。
ゲームは実写映画化され、2019年に公開された。
2023年10月に続編『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』が発売。
謎解きにはポケモンが絡む事件が多く含まれている。
ピカチュウは人語を理解し話せるが、ティム以外には鳴き声しか聞こえない。
ゲームには「R」というポケモンを凶暴化させる薬品が登場。
街の背景にはライムシティという近代的な設定がある。
各章で様々なポケモンやキャラクターが登場する。
開発においてはリアルな表現を意識している。
声優に経験豊富な俳優を起用し、キャラクターの個性を引き立てている。
ゲームの音響は探偵モノの海外ドラマをイメージして制作された。
親友や協力者がティムの捜査をサポートする役割を果たす。
ゲームは新しいアイデアを持った作品で、ポケモンファンに支持されている。
ハリー・グッドマン(ティムの父)やミュウツーなどの重要なキャラクターが登場。
ストーリー展開は各章ごとに異なる事件を解決していく形式。
映画版とは異なるアプローチでキャラクターの魅力が描かれている。
ポケモンとの友情や絆がテーマの一つとなっている。発売年 2018年 / 任天堂 -
RICO発売年 2019年 / Rising Star Games -
Explorer Bundle発売年 2020年 / Merge Games -
Freedom Fingerゲームタイトル: Freedom Finger
開発・発売元: Wide Right Interactive
リリース年: 2019年
プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、macOS
ゲームジャンル: 横スクロールシューティングゲーム(シュマップ)
プロット: プレイヤーは新人宇宙パイロット「Gamma Ray」となり、誘拐された科学者を救出する
戦闘スタイル: 射撃に加え、 melee combat や敵を盾として使うオプションがあり、敵の武器をパワーアップとして利用可能
PCおよびmacOS版発表日: 2019年3月4日
Nintendo SwitchおよびPC版発売日: 2019年9月27日
PS4およびXbox One版発表日: 2020年3月10日、発売日は2020年3月24日
macOS版発売日: 2020年8月3日
フィジカル版発表: 2020年12月3日、PlayStation 4において、完全なソースコードを含むマニュアル付き
サウンドトラック: アーティストAesop Rockによって制作、2020年デジタルリリース
レビュー評価: Nintendo Switch版は「混合または平均」、PS4およびXbox One版は「一般的に好意的」
評価サイト: Metacritic、Nintendo Life、Shacknewsで8/10の評価を獲得
ゲームの特色: 垂直スクロールのシューティングに新しい要素を加えた
発売元のその他の特徴: ファン層を意識した独自の要素を取り入れている発売年 2020年 / Wide Right Interactive -
Element Space発売年 2020年 / Blowfish Studios -
メコラマ発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
OVERCOOKED!(オーバークック)王国のフルコース発売年 2021年 / Team17 -
Overcooked ー オーバークック 王国のフルコース発売年 2021年 / Team17 -
Blast Brigade vs. the Evil Legion of Dr. Creadゲームタイトル: Blast Brigade vs. the Evil Legion of Dr. Cread
開発会社: Allods Team Arcade
出版会社: My.Games
ジャンル: メトロイドヴァニア
主なキャラクター: ジェフ・ジェファーソン
目的: 悪の科学者ドクター・クリードから世界を救うため、Blast Brigadeのメンバーを救出する
操作方式: ツインスティックシューター
死亡時のペナルティ: お金を失い、最後のチェックポイントに戻される
新しい能力の取得: ゲーム中に見つけるデバイスで獲得
能力は一度に一つだけ使用可能
アーリーアクセス開始: 2021年10月
正式リリース日: 2022年4月13日
対応プラットフォーム: Windows, Switch, PlayStation 4/5, Xbox One/Series X/S
レビュー: Metacriticで好評を受けた
Nintendo Lifeの評価: レベルデザイン、ストーリー、ボスバトル、戦利品が高評価
TouchArcadeの評価: メトロイドヴァニアスタイルのゲームとして必要な要素を満たしていると評価
Nintendo World Reportの評価: 戦闘が時に難しく、オープンワールドながらやや線形的と感じた
総合評価: 「堅実なアクションゲーム」と結論づけられた発売年 2022年 / MY.GAMES -
ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~タイトル: 『ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜』
開発・発売: コーエーテクモゲームス
プラットフォーム: Nintendo Switch・PS5・PS4・PC (Steam)
発売日: Switch・PS5・PS4版 2023年3月23日、Steam版 2023年3月24日
シリーズ: アトリエシリーズの24作目
前作: 『ライザのアトリエ2』の続編
舞台: クーケン島、クレリア地方、ネメド地方、異界オーリムの4つの地方
シームレスなオープンフィールドでの冒険
新要素: 鍵システムによるキャラクター強化や調合効果
主要キャラクター: ライザ、クラウディア、レント、タオ、ボオス、フェデリーカなど
新たなアトリエ建築・キャンプ機能
調合機能の拡張 (リンクコール)
メインストーリーに伴うランダムクエストやワールドクエスト
声優陣: のぐちゆり(ライザ)、大和田仁美(クラウディア)など
シリーズ全体の出荷本数200万本達成(2023年6月27日時点)
DLCで訪れるロスカ島とアスラ・アム・バート辺境地域
万象の大典やフィルフサなどの新しい設定
幼馴染や仲間との人間関係がさらに深まる
カーク群島での調査と冒険の物語が主題
各キャラクターの成長や背景が描かれる
未来に向き合うテーマが含まれている発売年 2023年 / コーエーテクモ -
SD シン・仮面ライダー 乱舞『SD シン・仮面ライダー 乱舞』は2023年3月23日に発売されたゲームソフト。
発売元はバンダイナムコエンターテインメント。
対応プラットフォームはNintendo SwitchおよびPC(Steam)。
ベルトスクロールアクションゲームで、ハックアンドスラッシュ要素が含まれている。
『KAMEN RIDER memory of heroez』以来の仮面ライダーゲーム作品。
作品単体でのゲーム化は2015年の『仮面ライダーゴースト』以来。
PCプラットフォーム対応の初の仮面ライダーゲーム。
『シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース』とのコラボが特徴。
ダウンロードコンテンツで『シン・ゴジラ』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『シン・ウルトラマン』が登場。
ゲーム内には5エリア、各エリアには3ステージが存在。
戦闘中に倒れてもアイテムを使って再挑戦可能。
サイクロン号を強化すると戦闘が有利になる。
登場キャラクターには仮面ライダーやゴジラ、エヴァンゲリオンなどがいる。
2023年12月末に特定のパックの配信を終了予定。
GameSparkからは難易度が高いがカジュアル層にも遊びやすいと評価されている。発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
セトラーズ:新たな仲間たち発売年 2023年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Voice of Cards Trilogy発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~ゲームタイトル:『ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜』
発売元:コーエーテクモゲームス
プラットフォーム:Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、PC(Steam)
発売日:2023年3月23日(Steam版は翌日)
「アトリエシリーズ」の24作目、前作『ライザのアトリエ2』の続編
ストーリー:ライザを主人公とする「秘密シリーズ」の完結編
累計出荷本数:240万本(2023年6月27日時点)
舞台:4つの地方(クーケン島周辺地域、クレリア地方、ネメド地方、異界オーリム)
移動:シームレスなオープンフィールド
新要素:多様なフィールドアクションや「キャンプ」「アトリエ建築」
「鍵」システム:シンボル効果、バースト効果、アドベンチャー効果、シンセサイズ効果
調合システム:リンクコールによる新アイテムレシピ
メインキャラクター:ライザ、クラウディア、レント、タオ、ボオス、フェデリーカ、ディアン、カラなど多数
クエスト:ランダムクエストやワールドクエスト
異界オーリム登場:オーレン族との出会い及び交流
テーマ:成長、冒険、未来への問いかけ
重要な道具やキャラクター:万象の大典、フィルフサ、宥めの精
ストーリーの進行で重要な要素:友情、家族のつながり、個々の成長
DLC要素:ロスカ島とアスラ・アム・バート辺境地域
過去作との関連性を持たせることでシリーズの深みを加えた。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
Scramballed!発売年 2023年 / 11Sheep -
千手英雄発売年 2023年 / BitCA -
イージーレッド2発売年 2023年 / Corvostudio di Amadei Marco -
ニューモリション発売年 2023年 / Denda Games -
Monorail Stories発売年 2023年 / Freedom Games -
スシ・バー・エクスプレス発売年 2023年 / Funbox Media -
Song of Memories発売年 2023年 / Future Tech Lab -
Kung Fury: Street Rage - Ultimate Edition発売年 2023年 / Hello There Games -
少年探偵団と丘の上の奇妙なカラクリ屋敷発売年 2023年 / 角川書店 -
SUBNET - 脱出部屋の冒険発売年 2023年 / M9 Games -
エア・ホッケー・アーケード・カジュアル・ボード・ゲーム発売年 2023年 / Megame Studio -
RAKUEN:デラックスエディション発売年 2023年 / Morizora Studios -
ジュラ島 魚つりのたび発売年 2023年 / RedDeerGames -
よちよちマイペット発売年 2023年 / RedDeerGames -
ghostpia シーズンワン発売年 2023年 / room6 -
APSULOV: END OF GODS発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
クライムバスターズ ストライクエリア発売年 2023年 / トローゼ -
地下水路からの脱出発売年 2023年 / レジスタ -
ドコにいる?非常口のピクトさん―遊べて学べる暇つぶし絵探しイラストクイズ脳トレゲーム―発売年 2023年 / 東京通信 -
ヤンデレ裏カノ地雷ちゃん―量産型ヤミ系女子恋愛ギャルゲーム―発売年 2023年 / 東京通信
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/08/16
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鉄道にっぽん!路線たび 長良川鉄道編発売日 2013/9/26ソニックパワード -
モンスターハンター4G『モンスターハンター4』の拡張版・完全版的位置付け
特徴:新モンスター、復活モンスター、G級クエスト追加
ゲーム内容・特徴
G級クエストが新登場し、さらに高難度の狩猟が可能
新モンスター、亜種モンスターを追加
復活モンスター例:ダイミョウザザミ、モノブロスなど
新フィールド「旧砂漠」追加
高低差アクションを活かした立体的な戦闘システム
キャラバンクエストに新展開を追加
武器バランスに調整(例:チャージアックス強化など)
ソロプレイでもマルチでも遊べるが難易度は高め
アイルーを育成すれば戦闘支援やアイテムぶんどりで活躍
電子説明書仕様(紙説明書はなし)
レビュー(好意的な評価)
狩り自体がスポーツ的でスリリング、やり込み要素豊富
G級装備の自由度が高く、強化が楽しめる
アイルーが頼りになり、サポートが有用
ソロプレイヤーでも工夫すれば攻略可能
新要素によりシリーズ経験者も新鮮に楽しめる
長時間遊べるボリューム(数百時間プレイ報告あり)
オンラインプレイ環境が改善され、協力狩りが快適
シリーズファンには納得の内容で高評価が多い
レビュー(批判的な評価)
新規モンスターが少ない点を不満視する声あり
モンスターの火力・連続攻撃が強すぎるとの意見
武器バランス調整に不満(ハンマー弱体化など)
戦闘難度がオンライン前提に感じられるという批判
グラフィックは3DS基準で微妙との声もあり
一部プレイヤーは「理不尽」「ストレスが溜まる」と低評価
まとめると、『モンハン4G(3DS版)』は「G級の過酷さ」「新旧モンスターの復活」「高低差アクション」の進化が魅力だが、難度やバランス調整に賛否が分かれた作品といえます。発売日 2014/10/11カプコン -
マジンボーン 時間と空間の魔神ジャンル:3Dアクションバトル+カスタマイズ要素
原作:アニメ「マジンボーン」
特徴:データカードダス連動を意識した内容
ゲーム内容・システム
3vs3の協力バトル形式
最大6人通信対戦が可能(ローカル通信)
プレイヤー+仲間2人でチームを組み、敵ダークボーンと戦う
バトル中に条件を満たすと「魔神オーブ」が出現
魔神オーブを集めて「魔神召喚」可能
魔神は巨大キャラでダイナミックな必殺攻撃を行う
属性ごとに異なる必殺技あり
マイファイターを作成可能
撃破したファイターの「ボーン」を入手し装備化
装備パーツ:ボディ、右腕、左腕、脚ごとに特性あり
カスタマイズでプレイヤー好みの戦闘スタイルを構築できる
バトル報酬でコイン入手 → ガチャでカード獲得
強化はカード合成方式
レビュー(良い点)
カスタマイズ要素が豊富で楽しめる(ボーン集め・合成)
魔神召喚の演出が迫力あり
慣れると繰り返し遊べるバトルシステム
低価格で購入すれば遊びごたえありという意見も
レビュー(悪い点・批判)
敵が硬く復活を繰り返すため、戦闘が長くストレスが溜まる
味方AIが弱く、実質1対3のような戦闘になりがち
戦闘のバリエーションが乏しく、単調なルーチンワークになりやすい
処理落ちが発生するステージあり
ガチャ要素がソシャゲ並みに渋い
強化に必要なカード枚数が多くテンポが悪い
ADVパートの立ち絵が粗く、ストーリー演出が弱い
キャラゲーであるのに主要キャラがほぼ登場せず、オリジナルキャラ主体で物足りない
まとめると、3DS版「マジンボーン」は
「3vs3のアクション+魔神召喚+カスタマイズ」が魅力だが、戦闘バランスやガチャ要素に不満が多いキャラゲー寄り作品 という評価になっています。発売日 2014/10/9バンダイナムコエンターテインメント -
ハマトラ Look at Smoking Worldジャンル:アドベンチャー(事件解決型)
監督・脚本:今井秋芳(『東京魔人學園』『九龍妖魔學園紀』など)
原作:アニメ「ハマトラ」の世界観を基盤
アニメキャラクターも登場(ナイス、ムラサキ、はじめ等)
予約特典:ハニーICカードステッカー
ストーリー・設定
特殊能力「ミニマム」を持つ人間=ミニマムホルダーが登場
主人公は望まずしてミニマムホルダーとなる
仲間と共に「神戸トラブルバスターズ」に所属
神戸の街を舞台に「失われた想い出」を取り戻す物語
アニメ「ハマトラ」のキャラが横浜から神戸へ事件解決に参加
ゲームオリジナルキャラも多数登場
依頼を受けて解決していくミッション形式
システム・特徴
捜査パートあり(証拠や情報を集める)
会議パートあり(仲間と推理を進める)
成長システムは「ミックスジュース」を飲んで能力強化
レベル制ではなく、依頼や戦闘を通じて強化する方式
サブミッションでキャラクター同士の掛け合いが見られる
アニメ原作キャラは一部サブ要素に登場する程度
レビュー(良い点)
「ペルソナ4の捜査パートに近い」との声
学園小説的な雰囲気でストーリー重視
バトル要素は少なめで「文字を読むゲーム」と評される
成長システムは独自で面白いとの意見あり
雰囲気・設定は良く、アニメを知らなくても遊びやすい
サブミッションや仲間との交流は楽しいという意見も
レビュー(悪い点・注意点)
主人公の選択肢が少なく、強制的に話が進むと感じる人もいる
誤字脱字やセリフの抜けなどテキストの粗さが指摘されている
ボリューム不足(20時間前後でクリア可能との声)
まとめると、この3DS版は 捜査や会話重視のアドベンチャー寄り作品 で、
「事件捜査や学園物語を楽しみたい人には好評、RPG要素やボリュームを期待すると物足りない」 という評価になっています。発売日 2014/7/17フリュー -
超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!ジャンル:アクション/対戦型サバイバル
プレイ人数:ダウンロードプレイ最大6人、ローカルプレイ最大4人
総合評価:星3.7 / 5(Amazonレビュー88件)
ゲーム内容(メーカー説明より)
フジテレビのバラエティ番組「戦闘中」をゲーム化
ルールは番組と同じで「バトルボール」で戦う
制限時間内に最後の一人まで生き残れば勝利
勝ち残ると「賞金ゲット」の演出あり
忍(しのび)、大盾忍、大玉忍が登場
ゲームオリジナルキャラクター「くノ一」も登場
ステージオリジナルの忍も追加
「マイ忍」を育成可能(初ステージクリアで入手)
マイ忍はレベルアップで一緒に戦ってくれる
「スペシャル忍」がプレイヤーを特殊能力でサポート
「チャレンジモード」でスコアを全国ランキング競争可能
ダウンロードプレイ対応(ソフト1本で6人対戦可)
ローカル通信プレイ対応(ソフト所持者同士で最大4人)
レビュー(日本ユーザーの声)
「普通に楽しめる」「面白い」という評価多数
小学生など子供ユーザーに特に人気
「届いてすぐ遊び始めた」「誕生日プレゼントに喜ばれた」という声あり
予想以上に苦戦して面白い、とのレビューもある
一方で「クリアが早い」「飽きやすい」との指摘あり
子供が夢中になるが、ゲームボリュームは少なめと感じる人もいる
大人も一緒に遊べるが「やられると悔しくなる」との感想あり
「孫が喜んだ」「親子で楽しめる」と家族向けに評価されている
難易度はそこまで高くないが、やりこみ要素はやや薄め
総合的には「ファンや子供向けにおすすめ、ただしボリューム不足の声もあり」
まとめると、この3DS版は 番組ファン向け・子供向けに特化したパーティゲーム で、
「気軽に楽しめる反面、長くやり込むには物足りなさもある」 という評価が多いです。発売日 2016/9/15バンダイナムコエンターテインメント -
ポチと! ヨッシー ウールワールドジャンル: アクション(横スクロール)
Wii U版「ヨッシー ウールワールド」の移植+追加要素
年齢対象: 全年齢対象
総合評価: 星3.9 / 5(Amazon 206件レビュー)
ゲーム内容(メーカー説明より)
Wii U版全コースを収録
新要素としてポチ専用コースを追加
ヨッシーとポチの日常を描いた短編アニメ30話を収録
舞台は毛糸の世界、あみぐるみのヨッシーが冒険
毛糸ならではの仕掛けを解きながら進む
ポチが冒険をサポート(背中に乗せる等)
新キャラクター「コポチ」が登場
コポチは仕掛けを見つけて探索を助ける
「パタパタヨッシー」モードで空を飛べる
コポチ3匹がパタパタヨッシーをサポート
「エディットヨッシー」でオリジナル柄をデザイン可能
作ったヨッシーはコースで使用可能
他プレイヤーとエディットヨッシーを交換できる
レビュー(日本)
「ヨッシーとポチがとても可愛い」と好評
毛糸の世界観が癒しと高評価
初心者向けの「パタパタヨッシー」モードが便利
コースをクリアするだけなら簡単で遊びやすい
集め要素やスペシャルコースは難しくやりごたえあり
子供には一部の仕掛けやボス戦が難しいという意見あり
バッジやサポートを使わないと難度が高くなる場面あり
画面サイズの関係で毛糸感が薄れるという指摘あり
可愛さ重視で「癒しゲーム」として楽しむ人が多い
総じて「初心者から上級者まで楽しめる可愛いアクション」との評価
まとめると、この3DS版は 「可愛さ+やり込み」 を両立した作品で、
アクション初心者は「パタパタヨッシー」で気軽に遊べ、やり込み派は全収集やスペシャルコースで挑戦できます。発売日 2017/1/19任天堂 -
とびだせ どうぶつの森 amiibo+ジャンル: スローライフシミュレーション
2012年発売「とびだせ どうぶつの森」のアップデート版
既存ユーザーは無料アップデート可能
amiiboやamiiboカードに対応(拡張要素あり)
ゲーム内容(メーカー説明より)
プレイヤーは村長となり村を自由に発展させる
村役場での仕事や施設の整備が可能
お店の営業時間を変更して夜型の村にすることもできる
新しい住民どうぶつとの出会いがある
自宅の外観、部屋、服装まで自由にカスタマイズ可能
家具をリメイクしてオリジナルデザインを作れる
通信機能で他プレイヤーの村や家を見学可能
島でミニゲームを楽しめる
すれちがい通信で住宅展示場に家が並ぶ
インターネットで「夢見の館」から他村を訪問可能
amiiboで村に住んでいないどうぶつを呼び出せる
amiiboキャラをキャンピングカーで村に招ける
amiiboカード第1~第4弾で住民を引っ越しさせられる
どうぶつの森以外の一部amiiboにも対応
写真撮影で最大10体のどうぶつを同時に登場可能
レビュー(総合評価 星4.3 / 5.0)
世界観が良く、長時間遊べると好評
amiiboカード付き、新品購入に満足の声多数
グラフィックやキャラクターデザインが綺麗と評価
魚釣り、虫取り、インテリア、ファッションなど多彩な遊びが可能
子供から大人まで幅広く楽しめる
暇つぶしや長期的なプレイに最適という声あり
ストーリー性が弱く単調に感じるとの意見も一部あり
子供には向かない、飽きると感じるユーザーもいる
海外ユーザーからは日本語学習用に高評価を得ている
まとめると、このソフトは「とびだせ どうぶつの森」の進化版で、amiibo対応によって遊びの幅が広がり、長期的に遊べる内容になっています。ただし、作業感やストーリー面で不満を持つ人も一部いるようです。発売日 2016/11/23任天堂 -
斉木楠雄のΨ難 史上Ψ大のΨ難ジャンル:アクション+アドベンチャー
発売元:バンダイナムコエンターテインメント
特徴:原作漫画・アニメをベースにしたキャラゲー
初回封入特典(豪華3大特典)
斉木楠雄の変身形態「斉木楠子」を最初から使えるQRコード
3DSオリジナルテーマがDLできるコード
ミニゲーム「照橋心美のΨ難 いっぱいおっふ」がDLできるコード
ゲーム内容
主人公:斉木楠雄。超能力制御装置をすり替えられる事件から物語が開始
人や敵の“視線”を浴びるとストレスが溜まり、限界で地球爆発
ストレスを回避しつつΨ難を解決するのが目的
使用可能な超能力多数:サイコキネシス、透視、テレパシー、ほか
サイコキネシス:触れずに物を動かす
透視:物体越しに中を見る
テレパシー:相手の考えを読む
PK学園・町内・お寺など原作舞台が登場
沖縄修学旅行や夏合宿など漫画・アニメの名シーンを再現
ゲームオリジナルのシナリオやステージもあり
人気キャラが多数出演し、会話やイベントも楽しめる
ユーザーレビュー(評価点)
原作ファンには世界観を体験できて満足度が高い
子ども向け仕様で、ひらがなが多く読みやすい
服装によって会話中イラストが変化する細かい演出あり
超能力を駆使する遊びがユニークで楽しい
メタ発言やジャンプネタなどギャグ要素が豊富
原作未読でも雰囲気を楽しめるとの声あり
操作はシンプルで子供でも遊びやすい
公式のノリそのままのギャグを再現していて好評
ユーザーレビュー(不満点・注意点)
フルボイスではなく、テキストとボイスのズレが目立つ
ゲーム進行が単調でマンネリ化しやすい
難易度は低めで、すぐクリアできるとの声あり
ボタン+タッチ操作の組み合わせが煩雑で操作性に難あり
移動が遅くテンポが悪いと感じるプレイヤーも
脱字や不自然な会話が散見される
一部キャラの言動が原作と異なり、違和感あり
子ども向けで大人には物足りない内容
ゴキブリなど不快な表現があり、苦手な人には注意
バンナム特有の「キャラゲーらしい出来」で賛否両論
総合すると:
ファン向けのキャラゲーとしては満足度が高いが、
操作性やシナリオの単調さ、演出不足に不満を持つ意見も多い。
特に「原作好きでギャグを楽しみたい層」にはおすすめだが、
「濃いアクションやフルボイス演出」を期待すると肩透かしになる。発売日 2016/11/10バンダイナムコエンターテインメント -
学園ヘタリアPortableジャンル:アドベンチャー(ADV)+友情/恋愛シミュレーション要素
主人公:セーシェル(小島から転入した少女)
舞台:世界各国のキャラが通う「世界W学園」
期間:ゲーム内の1か月間で学園生活を体験
目的:学園行事「クロスナショナル・パーティー」を成功させること
進行:平日は授業後に交流、休日は自由行動やデートイベント
ゲーム内容・特徴
ADV形式でテキストを読み進めつつ、選択肢で展開が変化
ルートは大きく2種類
愛しのヒロインルート:特定キャラと友好度を深め特別イベント・エンディングへ
麗しのアミーコルート:複数キャラと交流しドタバタイベント中心
攻略対象は8人(イタリア、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国)
サブキャラ(ハンガリー、オーストリアなど)とも友好度あり
パーティー内容は友好度や役割分担で変化(料理や音楽など各国の特色を反映)
休日イベントでは特定キャラとのデートや特別会話が発生することも
フルボイス仕様(ただし主人公セーシェルはボイスなし)
グラフィック・立ち絵は美麗で高評価
レビュー(評価点)
フルボイスで声優陣の演技が豪華で満足度が高い
お気に入りキャラの新しい一面やギャグ要素が楽しめる
システムはシンプルで遊びやすい
豆知識的な小ネタやギャグで笑える要素あり
世界観に興味を持つきっかけになるという意見も
好きな声優のファンにとっては特におすすめ
グラフィックや演出のクオリティは安定して高い
短編のショートドラマ感覚で楽しめる
レビュー(不満点・注意点)
内容が単調で一か月の流れがほぼ固定 → 飽きやすい
恋愛要素は薄めで甘さを期待すると物足りない
一部キャラの性格描写が崩壊気味(アメリカや日本など)との声あり
ギリシャなどキャラ改変が過剰と感じる人もいる
主人公がセーシェル固定で名前変更などの自由度がない
好きなキャラと女性主人公の関係が嫌な人には不向き
シナリオボリュームが少なく、値段に見合わないと感じた人も
周回すると同じ流れで飽きやすい
キャラによっては恋愛より友情寄りで期待と違う場合がある
総合すると、PSP版『学園ヘタリア』は フルボイス・豪華キャスト・ギャグ要素重視のADV。
ただし、甘い恋愛ゲームを期待すると肩透かしになることがあり、キャラ改変やシナリオの薄さに不満を持つ人もいます。
一方で、「声優推し」「ヘタリア世界観ファン」「ギャグ好き」には十分楽しめる作品です。発売日 2011/03/24アイディアファクトリー -
ルミネス -音と光の電飾パズル-ジャンル:落ちもの系パズルゲーム
特徴:音楽とビジュアルの融合を強調したパズル作品
周辺機器:ヘッドホンやイヤホンでのプレイが推奨される
ゲーム内容
ブロックを操作して消していく落ちものパズル
「タイムライン」が流れることで消去が発生する独特なシステム
ステージ(スキン)が進むごとに音楽や背景が変化
効果音が楽曲と同期し、プレイ自体がリズムゲーム的体験になる
ルールはシンプルだが、タイムライン速度や操作難度により奥深い
一人用のスコアアタックから対戦モードまで搭載
長時間プレイすると中毒性がありやめ時を失う
当時のPSPの高音質・高画質を活かした作品と評価される
レビュー(ユーザー意見要約)
高評価
音楽と効果音が融合していて心地よい
プレイヤーの上達を実感しやすく飽きにくい
スキンや楽曲の変化にワクワク感がある
達成感があり、最後まで遊ぶと感動する
単純ながら奥深いパズル性
PSPの性能をフルに活かしている
価格に対して満足度が高い(特に廉価版)
娘など普段ゲームをしない層も楽しめるといった幅広い層に好評
中立~低評価
初心者にはシステムが難しく敷居が高い
テトリスやぷよぷよのような直感的さは薄い
音楽は当時斬新だが今となっては平凡と感じる人もいる
CPU対戦の難易度が高め
出た当初は改造ツール利用で話題になった面があり、ゲーム性評価が薄れた
一部ユーザーは「メテオス」など他のパズルの方が遊びやすいと比較
まとめると、PSP版『ルミネス』は 音楽と映像の融合を体験できる中毒性の高いパズルゲーム として評価される一方、初心者にはとっつきにくさや、当時は新鮮だった演出が今では平凡と感じられるという意見もあります。発売日 2004/12/12バンダイ -
マーメイド・ゴシックストーリー概要
主人公:リディア=グリーン(元・人魚の姫、名前変更可能)。
人間を助けた罪で10年間幽閉される。
父から「人間の王子バジルを殺せ」と命じられ、自由を得るために陸へ上がる。
舞台は人魚の国「ミレティス」と人間の国「アルメリヤ」。
人魚と人間の対立、罪と贖いをテーマにしたダークファンタジー。
キャラクター(攻略対象中心)
バジル=エイデルワース:人間の王子、人魚に執着。CV: 杉山紀彰
ガウェイン=ライツ:王子の側近、忠誠心が強い。CV: 野島健児
ガリレオ=メランコリー:宮廷医師、不器用だが優しい。CV: 羽多野渉
弥彦:東の海賊頭、奔放だが情に厚い。CV: 大川透
牡丹:弥彦の右腕、剣の達人。CV: 柿原徹也
エリアス=ミスト:人魚で主人公の幼馴染。CV: 近藤隆
ロキ=ジルフォード:自称魔法使い。CV: 豊永利行
ダン=ロビアン:幼い外見の情報屋。CV: 松岡禎丞
ラウラ=グリーン:主人公の姉、人魚の姫。CV: 嶋村侑
ゲームシステム・内容
攻略キャラ7人 × エンディング4~7種類。
サブキャラ2人にも専用エンディングあり。
エンドはバッドエンド多め、悲恋や死別が中心。
ロキのハッピーエンドは全キャラ攻略後に解禁(攻略制限あり)。
滞在地は「城」「海賊船」「街」の3ルートで展開。
システムは快適、スキップ・セーブ等も使いやすい。
豪華版特典(PSP)
特製冊子(100P:小説、描き下ろし漫画収録)。
録り下ろしドラマCD(バジル・エリアス・ロキ出演)。
評価・レビュー傾向
好評点
シナリオのボリュームが多く深みがある。
BGM・OP・EDの音楽が高評価。
グラフィック・背景・立ち絵が美麗。
豪華声優陣の演技が好評。
悲劇的・切ない雰囲気を好むプレイヤーに支持。
不満点
バッドエンドが多く、救済のあるハッピーエンドは少ない。
一部キャラや真相ルートに攻略制限あり、解放に手間がかかる。
シナリオが冗長、繰り返し展開も多い。
主人公が「世間知らず・能天気すぎる」と感じるプレイヤーもいる。
デフォルト名以外にするとボイスが不自然に切れる。
スチルの出来にムラがある。
総評
「人魚姫」を改変したダークで切ない恋愛物語。
ロゼ作品の中では比較的キャラが「普通」でクセが弱め。
キャラ萌えや悲恋展開を好むプレイヤーにおすすめ。
シナリオ量・音楽・演出面は好評だが、冗長さや攻略制限は賛否あり。
PSPで遊ぶ乙女ゲームとしては「悲恋寄りの重めファンタジーADV」。
一言でまとめると:
「マーメイド・ゴシック」(PSP版)は、人魚姫をモチーフにした悲恋多めの乙女ADV。BGMと雰囲気が魅力だが、攻略制限やバッド展開の多さで好みが分かれる作品。発売日 2014/11/20QuinRose -
向日葵の教会と長い夏休み ‐extra vacation‐原画:狗神煌、基4、硯、高苗京鈴、籠目
シナリオ:紺野アスタ、藤倉絢一、J・さいろー
ボイス:女性フルボイス、男性は一部音声あり
新規要素(PSP版追加)
新ヒロイン「鮎ケ瀬月子」が攻略対象に昇格。
月子専用の追加シナリオを収録(原作元監修)。
新規CG多数追加、全て原画家描き下ろし。
新規エンディング曲「夏色Sunshine flower!」(歌:今井麻美)を追加。
サブキャラクターの存在感が強化されている。
ストーリー概要
主人公「明日葉陽介」は8年ぶりに故郷・朧白村へ帰郷。
取り壊される教会を舞台にした、ひと夏のノスタルジックな物語。
幼なじみや村の少女たちとの再会、新たな出会いが描かれる。
「変わらないもの」と「変わっていくもの」をテーマとした青春群像劇。
登場ヒロイン
鮎ケ瀬月子:駄菓子屋の娘、無邪気で素直。新規ヒロイン。
夏咲詠:墓守の少女、陽介と最も古い付き合い。
鷺月ルカ:しっかり者だが、陽介には甘えたい年下の少女。
朧白金剛石:村長の孫娘、猪突猛進でムードメーカー。
野々原雛桜:教会に預けられた少女、行動力旺盛。
その他キャラクター
荒川天海:神父のような存在、包容力のある大柄な男性。
二階堂麗奈:メイド長、冷徹でプロ意識が強い。
明日葉陽介:主人公、リーダーシップと意志力の強い青年。
特典(初回限定版・PSP版)
スペシャルブックレット(短編小説・新規CG原画収録)。
特製ちょいデカリバーシブルしおり。
特製キャラクター缶バッジ(全6種ランダム封入)。
ユーザーレビュー(PSP版)
好評点
音楽が良く、特にszakの楽曲が高評価。
シナリオや雰囲気はノスタルジックで感情を揺さぶる。
不満点
PSP移植版は音声の音質が悪く、低ビットレートで音割れが発生。
音質の劣化が物語没入感を損なうとの意見。
総評
PC版の高評価シナリオをベースに、新ヒロインと新楽曲を追加した移植作。
PSPで気軽に遊べるが、音質面での劣化が最大の弱点。
初回限定版は特典が豪華でコレクション価値あり。
ノスタルジックで切ない夏の物語を携帯機で味わいたい人におすすめ。
一言でまとめると:
「向日葵の教会と長い夏休み -extra vacation-(PSP版)」は、音楽と追加要素が魅力のノスタルジックADV。ただし音声劣化が惜しい良作移植。発売日 2013/11/28けろ枕 -
新装版 ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜原画:藤丸
従来の「ターン制」から「ノベル式」に変更
滞在ルート・非滞在ルートの2種シナリオあり
ポジティブ評価
イラストが美麗でファンタジー色が強い。
キャラクターの狂気的な個性が魅力で物語に違和感なく入り込める。
ストーリーのテンポが良く、小説並みの作り込み。
シナリオのボリュームが非常に多い(フルコンプに約100時間)。
スキップやシーン回想などシステム面が快適。
初心者にも分かりやすいノベル式で手軽にプレイ可能。
キャラごとに滞在/非滞在ルートのエンディングが用意され満足度が高い。
独特な世界観やシュールな雰囲気が刺さる人には強くハマる。
普通の乙女ゲームに飽きた大人の女性向けとして評価される。
Rejet作品が好きな人には合う可能性大。
ユリウス、ナイトメア、ゴーランドなどのルートは特に甘く癒されると好評。
一部エンドはゾッとする結末もあり、単なる甘さだけでない奥深さがある。
シリーズ初心者には「入門編」として適している。
ストーリー中に後続作への伏線や関連性が含まれており考察の楽しみがある。
ネガティブ評価
スチル数は少なめで、使い回しが多いとの指摘。
特にハートの女王のスチルが少なく不満の声あり。
主人公アリスの性格がひねくれており、合わない人には厳しい。
スチルでアリスの等身が場面により幼く見えたり大人びたりする。
文章が長くくどいと感じる人もおり、眠くなるとの低評価も。
同じ台詞やイベントの繰り返しがあり、2人目攻略以降は飽きやすい。
プロローグが長くテンポが悪いと感じる場合もある。
一部キャラクター(双子のダム)の口調や雰囲気が旧版と異なり違和感を覚えるファンも。
シリーズの価格が全体的に高騰している。
シナリオの一部エンディングは「え、それでいいの?」と拍子抜けするものも。
甘さが不足していると感じるユーザーもいる。
総評
初心者向け入門編+既プレイヤーにはおさらい用という位置付け。
独特な雰囲気やダークな要素を楽しめる人に強く推奨。
ただしボリュームが多く癖も強いため、人を選ぶ作品。
絵柄変更に賛否があるが、全体的には「美しいがスチル不足」との意見が目立つ。
アリスシリーズを網羅するなら必須だが、甘い乙女ゲームを求める人には不向き。
一言でまとめると:
PSP新装版「ハートの国のアリス」は、シリーズ初心者には入りやすく、既存ファンには復習用。ただし独特の雰囲気とくどい文章量から「人を選ぶ大ボリュームの乙女ファンタジーゲーム」。発売日 2013/10/31QuinRose -
雀聖学園 クロノ★マジックイラスト:空中幼彩
キャラクター数:6人(天河ホーラ、玄乃カナタ、鳴海イイコ、龍見マシロ、一式ハイネ、木々野アオ)
ゲーム内容
麻雀に「魔法」システムを導入した特殊ルール付き。
イカサマ的要素を駆使して勝つゲーム性。
通常の二人打ち麻雀モード(平打ち)も搭載。
チーム戦モードがあり、意外な面白さと評価。
対局中はキャラクターがよく喋り、長考すると煽りも入る。
ストーリーモードはフルボイスではなく、会話中は無音。
対局時はフルボイスで臨場感を演出。
OPムービーは未収録(公式サイトで視聴可能)。
CPU思考は速く、テンポが良い。
細かなルール設定は不可。
脱衣要素あり、美少女キャラのビジュアルが大きな魅力。
本格的な麻雀学習用ではなく、ライトに楽しむタイプ。
レビュー傾向
高評価(★5)
後期PSPの「SEXY麻雀」作品として希少。
レアソフトとしての価値が高く、購入満足度が高い。
中評価(★4)
「昔ながらの不思議麻雀」として楽しめる。
イカサマ+魔法の麻雀は独自性があり、脱衣要素とキャラ演出が良い。
CPUのテンポも良く遊びやすい。
低評価(★1〜2)
価格に対して内容が乏しいと不満。
ボイスがストーリー中ほぼ無く、システム面も貧弱。
ストーリーが薄く、手抜き感があるとの指摘。
分割商法を疑う意見もあり「2本で1作の価格が妥当」との声。
まとめると、PSP版「雀聖学園 クロノ★マジック」は 麻雀に魔法要素+脱衣演出を組み合わせたキャラゲー寄り麻雀ソフト。発売日 2013/4/18BOOST ON -
カプコンジェネレーション第4集 孤高の英雄収録作品
戦場の狼 (Commando)
任意スクロール型の縦スクロールシューティング
敵軍に突撃して捕虜を救出する設定
とにかく前進が基本、止まると負け
戦場の狼II (Mercs)
最大3人同時プレイ可能
体力ゲージ制、銃弾1発では死なない敵も登場
豊富な武器や乗り物を奪って戦える
難易度は非常に高め
ガンスモーク (Gun.Smoke)
西部劇を舞台にしたステージクリア型STG
左・中央・右の3方向撃ち分けシステム
AC版とFCディスク版は別物で、SS版はアーケード準拠
アイテムでスピードや射程アップ
ゲーム内容・特徴
3本のアーケード作品を完全移植して収録
難易度は全体的に高く、やりごたえあり
SS版ではコンティニュー無制限(クレジット不要)
戦場の狼IIでは火炎放射で戦車を相手にするなど無茶な展開あり
敵の乗り物を奪って戦闘に活用可能
3人協力プレイでは高難度が逆に盛り上がり要素になる
連射機能付きコントローラー推奨
BGMも好評、特にガンスモークの音楽が印象的
評価・レビュー要点
「往年の名作をまとめて遊べるコレクション」として高評価
アーケード版らしいシビアさと迫力を再体験可能
ディスクシステム版ガンスモークを期待して買うと別物でやや落胆する可能性あり
一人プレイでは難しいが、マルチプレイで盛り上がれる作品
まとめると、SS版は 高難度アーケードSTG3本を家庭で気軽に遊べる移植集。発売日 1998/11/12カプコン -
バックガイナー~よみがえる勇者たち~飛翔編「うらぎりの戦場」ゲーム内容
シリーズ第2作、3部作構成の「覚醒編」に続く続編
アドベンチャーパート+シミュレーションパートで進行
アドベンチャーパート:会話や選択肢で物語が分岐
シミュレーションパート:戦略SLG+戦闘アニメーション
戦闘アニメはキャラや機体ごとに専用演出あり
イベントアニメーションが豊富でアニメ的演出を重視
キャラクターデザイン&メカ原案:平井久司
プロデュース・脚本:能戸隆(前作と同様)
3作目「完結編 そして、明日へ」は未発売
ストーリー要素
前作「覚醒編」の続編にあたり、より大規模な戦いを描く
副題「うらぎりの戦場」が示すように、仲間の裏切りや内部抗争が展開
主人公と仲間たちが再び怪物との戦いに挑む
シリーズ全体を通して壮大な物語を描く予定だったが未完に終わる
特徴・評価点
アニメ的な演出とビジュアルのクオリティは高評価
戦闘アニメの迫力は前作以上とされる
キャラクター描写に力が入っており、ドラマ性が強い
プレイヤーの選択で展開が変わる分岐システムを搭載
シリーズ全体の物語を意識させるスケール感
問題点
前作同様、戦闘バランスの粗さやテンポの悪さが指摘される
SLG部分の戦術性は限定的で物足りなさがある
ストーリー未完による消化不良感
メーカー撤退により計画が中断された点が最大の弱点
レビュー(ユーザー評価)
「アニメ演出と壮大な物語は魅力的」「未完が惜しい」という声
SLGとしての完成度よりもアニメ的ストーリー性を楽しむ作品との評価
まとめると「演出面は充実し前作より強化されたが、未完のシリーズゆえに物語の途中で終わってしまったアニメ的SLG」発売日 1998/10/1ビング -
バックガイナー~よみがえる勇者たち~覚醒編「ガイナー転生」ゲーム内容
アニメ調の演出を大量に盛り込んだシミュレーションRPG
キャラクターデザイン&メカ原案:平井久司
プロデュース・脚本:能戸隆
シリーズ3部作構成予定 → 「覚醒編」「飛翔編」「完結編」
3作目「完結編 そして、明日へ」はメーカー撤退により未発売
アドベンチャーパート:物語進行&選択肢で分岐
シミュレーションパート:戦術バトル+戦闘アニメ再生
戦闘アニメはキャラごと専用演出あり
シンクロレベル:ユニットの調子を表すパラメータ。低下すると行動不能
「シンクロ」コマンドで回復可能、格闘攻撃で敵のシンクロを下げられる
バーニングゲージ:100になると強化状態になり攻撃力・防御力・命中が上昇
ストーリー
舞台は21世紀初頭の日本
人間消滅や怪物出現など怪事件が発生
警視庁の特殊部隊「特機隊」が人型兵器で対応
主人公「慎」と「なつみ」は怪物戦に巻き込まれる
「慎」は乗り捨てられた機体「リブラル」に搭乗し戦いに参加
評価点
アニメシーンのクオリティが高く、ボイス演技も良好
キャラクターデザイン・メカデザインは魅力的
女性キャラが多数登場し、仲間の個性を感じやすい
シェル(ロボット)デザインは全員分用意されている
問題点
ストーリーは「ガンダム+エヴァ+サクラ大戦」の劣化コピー感
恋愛イベントや好感度システムがなく一本道シナリオ
戦闘のテンポが悪く、会話・アニメ演出が多くダレる
通常攻撃は100%命中 → 数の差が戦力差になりバランス悪い
味方のHPは成長しないのに敵火力は増大
MAP兵器の命中率が敵と味方で不公平
増援出現がランダムで予告なし → 味方が集中攻撃されやすい
NPCが経験値を奪う(経験値泥棒問題)
地形効果・ZOCなしで戦術性に欠ける
グラフィックはSFC並、BGM・SEの質も低い
総評
アニメは高品質だがゲーム部分はバランス不良
ストーリーも盛り上がりに欠け、演出過多でテンポが悪い
シリーズ未完という点もマイナス要素
「アニメを楽しむゲーム」として見るなら価値ありだが、SLGとしては不満が多い発売日 1998/7/30ビング -
ファインドラブ2ザ・プロローグゲーム内容
『ファインドラブ2 ラプソディ』のプロローグ的ファンディスク
主役キャラクター:生沢杏子(グランプリ)、吉野友美、沢田美奈子(準グランプリ)
「ビデオレターモード」:3人が子供時代のエピソードを交え、故郷をフルボイスで紹介
「テレビフォンモード」:プレイヤーが3人と1対1でテレビ電話を通じ会話
「ファインドラブ2 予告編モード」を収録
キャラクター紹介や補完的な内容が中心
プレイ時間は短めで、ボリュームは控えめ
読み込み時間は前作より改善
ADVというよりファン向け映像コンテンツ色が強い
シリーズ未経験者には物足りなさを感じやすい
レビュー(総評)
内容はファンディスク寄りで、本編に比べると簡易的
いくつかのモードがあるが、ひとつひとつが短い
ファンにはキャラを掘り下げる要素が嬉しい
ファン以外のプレイヤーには物足りない
読み込みが軽くなった点は評価ポイント発売日 1998/6/4ダイキ -
ザ・コンビニ2~全国チェーン展開だ!~ゲーム内容
コンビニのオーナーとなり全国チェーン展開を目指す。
前作「ザ・コンビニ」の続編。
各マップにはクリア条件が設定されている。
売上を伸ばし店舗を増やすことで目的達成を目指す。
グラフィックを前作から一新。
マップ数が増加しボリュームアップ。
高速モードが追加されテンポ改善。
ライバル店にスパイを送り調査可能。
ライバル店舗の買収要素も追加。
店舗経営はリアルタイム進行(営業時間設定可能)。
客入りや売上の変動を直接確認できる。
レビュー(SS版評価)
ネガティブ意見
PS版に比べ動作がもっさりしている。
小型・中型店舗を2店舗出しただけで処理が重くなる。
CD読み込みや「街⇔店舗」切り替えが遅い。
店舗内は斜め見下ろし視点のため見づらい。
商品棚に何を置いているか分かりにくい。
ポジティブ意見
ゲーム内容自体は大変面白い。
コンビニ経営の面白さをリアルタイムで楽しめる。
資金の増減や客入りの変化が分かりやすく快感。
一日の売上が伸びると達成感がある。
初心者でも難しく考えず遊べる。
セーブ・ロードはSS版の方が速い(特にロードは一瞬)。
まとめると、「ゲーム性は高評価だが、SS版は動作の重さや視認性の悪さが難点」発売日 1998/3/12ヒューマン -
アサルトリグスゲーム内容
仮想空間での戦車戦をテーマにした作品。
プレイヤーは「リグ」と呼ばれる戦車を操作。
戦車はバランス型・スピード型・防御型の3タイプから選択可能。
視点は「後方視点」と「コクピット視点」を切り替え可能。
各ステージの目的:宝石(ジェム)をすべて回収し、出口に到達すること。
数ステージごとに戦車デザインが変化(トロン型、未来型、現代型、近未来型)。
ステージには宝石のほか、武器や地雷などのアイテムも配置。
操作性は良好で、スピード感のある戦闘が楽しめる。
敵戦車を撃破しながら進む爽快感と戦略性が魅力。
レビュー・評価ポイント
視覚的な変化が豊富で飽きにくい。
戦車やステージのバリエーションが多彩。
操作に慣れていないと3D酔いする可能性あり。
洋ゲー的な独特のデザインセンス。
戦車がひっくり返る演出が特徴的(ボタン操作で復帰可能)。
強く印象に残る作品ではないが、個性的なゲーム体験を提供。
良い点:戦略性・操作性・グラフィックの変化。
悪い点:特筆するほど強い印象や完成度はないとの声。発売日 1997/9/11ソフトバンク






