お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/11/15
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拳聖キング・オブ・ボクシング■ 基本情報
ビクターが1996年11月15日に発売したプレイステーション用ボクシングゲーム。
ジャンルはスポーツ(ボクシング)。
定価は5800円。
フル3Dポリゴンで描かれたボクシングシミュレーション寄り作品。
55人の個性豊かなCPUボクサーが登場し、世界タイトル獲得を目指す構成。
■ ゲーム内容
自分だけのボクサーをエディットし、世界ランキングへ挑戦するキャリア風モードを搭載。
試合はリアル寄りで、ボクシングの駆け引きや展開を重視した作り。
女性ボクサーも作成・操作可能で、見た目のカスタマイズ自由度が高い。
顔の腫れやダメージ表現があり、殴られた結果がビジュアルに反映される。
トレース機能で自分の動きを記録し、過去の自分と対戦することもできる。
■ システム・攻略要素
ボクサー育成は、試合ごとに得られるポイントをパラメータに振り分ける簡易型。
本格的な生活シミュレーション型の育成ではなく、ステータス配分中心のシステム。
モーションキャプチャーで作られたアニメーションにより、多彩なパンチやフットワークを再現。
操作難度はかなり高く、ボクシングゲーム慣れした上級者向け。
上位ランカーの一部は「他作の最強キャラ以上」と評されるほど撃破難度が高い。
最大の欠点として、操作レスポンスの悪さが挙げられており難易度上昇の原因にもなっている。
■ 音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げるBGMと効果音で、ボクシングらしい緊張感を演出。
打撃音や観客の反応など、リアル寄りの音作りを志向していると考えられる。
声優や実況面の派手さより、試合そのものの雰囲気を重視した印象。
■ 評価
ボクシング好き、特に他ボクシングゲームをやり込んだプレイヤーからは試合部分の完成度を高評価する声がある。
「はじめの一歩」シリーズや「ボクサーズロード2」よりリアルな試合展開を楽しめるという意見もある。
一方で、「操作性が悪すぎる」「初期作らしく洗練されていない」といった低評価も存在。
育成要素は軽めで、重厚なシミュレーションを期待すると物足りないとの感想あり。
全体として、評価は高低がはっきり分かれるゲーム。
■ 総評
試合のリアルさと駆け引きに特化した、玄人向けボクシングゲーム。
操作レスポンスの問題と高難度のCPUが人を選ぶ一方、ハマる人には強く刺さる内容。
女性ボクサーのカスタマイズやダメージ表現など、当時としては特徴的な要素を備えた一本。
カジュアルに遊ぶより、「ボクシングを研究するつもりで挑む」タイプのプレイヤー向けタイトル。発売日 1996/11/15ビクター -
上海 Great Moments■ 基本情報
サンソフトが1996年11月15日に発売したセガサターン用の上海ゲーム。
ジャンルはパズル・テーブル。
定価6500円。
おなじみの麻雀牌パズル「上海」のバリエーション集。
実写キャラクター「チャオ先生」登場が特徴。
■ ゲーム内容
「万里の長城」「クラシック上海」「北京」「アクション上海」の4種を収録。
麻雀牌を2枚1組で消していく基本ルールは従来通り。
牌を消すと絵柄が変化し、短いアニメーション演出が再生。
アニメーションは歴史・映画・芸術などの映像を盛り込んだマルチメディア的構成。
ステージ進行に応じてイベント映像が挿入される。
実写のガイドキャラ「チャオ先生」がヒントを説明する。
■ システム・攻略要素
ヒント機能は盤面の正解を指示するものではなく、上海の基本ルールを教える形。
シャッフル機能で手詰まりからのやり直しが可能。
牌の高低差がやや見えづらく、視認性に難あり。
アニメ再生後に数秒の読み込みが挟まりテンポが落ちる。
アクション上海では独自ルールでスピード感のあるプレイができる。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いたテーブルゲーム風の曲調。
効果音はシンプルだが、アニメーション演出と連動。
チャオ先生の実写映像と音声が雰囲気づくりを担当。
■ 評価
上海シリーズとしてバリエーションが多く高評価のレビューもある。
反面、「アニメ演出と読み込みがテンポを妨げる」という意見が多数。
牌の視認性が弱く遊びづらいと感じるプレイヤーもいる。
シンプルさを重視する上海好きには不向きな部分がある。
のんびり遊びたい人には適しているという意見も。
■ 総評
演出や映像を強調した「マルチメディア時代の上海」という位置づけ。
テンポより演出を重視しているため、サクサク遊びたい人には不向き。
実写キャラやアニメ付きで「見て楽しむ上海」として独自性は高い。
シンプルな遊び心地を求めるなら、他機種や旧作の上海のほうが適している。
ファン向けの変わり種としてコレクション価値のある一本。発売日 1996/11/15サンソフト -
風水先生■ 基本情報
博報堂(HAMLETブランド)が1996年11月15日に発売したセガサターン用ソフト。
ジャンルは都市開発型のシミュレーション。
定価は5800円。
プレイヤーは見習い風水師として街の発展に挑む。
監修として荒俣宏が関わっており、ゲーム内に本人ムービーも登場。
■ ゲーム内容
「コンダラー」という機械を使い、道路を敷いたり建物を配置して街を成長させる。
ステージクリア方式で、各マップには風水的課題が設定されている。
家や建物の「運勢」を調べられ、吉凶を判定することが可能。
風水の理論を理解していないと何をすべきか分からず迷いやすい。
住民の運勢を改善し街を整えることが目的。
■ システム・攻略要素
建物の向き、配置、色など「風水理論」がそのまま攻略要素。
方角や陰陽、風通しなどの概念を考慮し街の気の流れを改善する。
町を歩いて探索し、建設できる場所や問題点を調査。
エリア内ではランダムにイベントが発生することもある。
資金が減っていくため、無駄な移動や操作はペナルティとなる。
特定アイテム(白い薬など)は奇妙な効果があるがゲーム性は不明瞭。
風水の正解をゲーム内でほぼ説明しないため、知識が必須に近い。
建物の運勢が「大凶」でも理由は表示されず、自力で解読する必要がある。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた雰囲気で、街づくりシミュレーション風。
効果音は控えめでゲーム性より雰囲気を重視した構成。
荒俣宏の実写ムービーが挿入され、説明や世界観を補足。
■ 評価
風水知識を学べる点を評価する声もある。
一方で「何をすべきか分からない」「説明不足」との声が多い。
操作性が悪く、ロードの長さもストレス要因になっている。
マニア向けであり一般的なシミュレーションとしては難解。
風水好きには独自性が魅力になるが好みが分かれるタイトル。
■ 総評
風水理論を強く反映した異色の都市開発シミュレーション。
丁寧なチュートリアルが無いため、初見は迷いやすく非常にとっつきにくい。
ゲーム性より「風水の原理を理解できるか」を問う実験的作品。
奇抜さはあるが、一般的な面白さとはズレており評価が割れる一本。
風水を本格的に学ぶつもりのプレイヤーには独自の価値がある。発売日 1996/11/15博報堂 -
アレックスキッド BMXトライアル■ 基本情報
セガが1987年11月15日に発売したマーク3用レースアクションゲーム。
アレックスキッドが主人公のパドルコントロール専用タイトル。
ゴールドカートリッジで販売された特殊仕様ソフト。
定価は5000円。
FM音源ユニットに対応。
■ ゲーム内容
ボタンを押すとアクセル、離すとブレーキという独特のパドル操作。
BMXに乗り、複数のエリアを24時間以内に走破してラダクシャン城を目指す。
エリアは森、砂漠、海など多彩で、出口に入ると別エリアに移動。
アレックスのアニメーションが細かく、転倒や水から出る動作までコミカル。
ジャンプ台での連続ジャンプやウイリーが爽快感を演出。
水上ステージでは水上チャーリーに乗り換え、挙動が大きく変化。
エンディングではイグル兄さん、ルーニー姫らが迎えてくれる。
■ システム・攻略要素
ウイリー台に乗ると一定時間ウイリー状態になり敵車を体当たりで撃破可能。
アイテム取得で体力回復や無敵ジェットなどの効果が得られる。
敵車からの攻撃があり、ロードラッシュの原型のような演出も。
岩や木に衝突、川に落下すると体力が減る。
EXIT(出口)ごとに行き先が固定されており、ルート暗記が攻略の鍵。
砂漠は横滑りが強く操作が難しい。
海エリアはアイテムが出ないため体力管理が厳しい。
水上エリアではスピン攻撃を使うが慣れが必要。
■ 音楽・サウンド
終始ポップで軽快なBGMが特徴。
FM音源利用時はより豊かなサウンドに変化。
効果音もコミカルでアレックスの世界観に合う。
■ 評価
初見でもクリア可能とされるがパドル操作の癖で難しく感じる場合も。
操作感が中古だと「軽い」「ふにゃふにゃ」と評されることもある。
数分でクリア可能な短いゲームだがテンポが良い。
アレックスのアニメーションやコミカルさは高評価ポイント。
■ 総評
パドル操作の独自性が最大の特徴であり賛否が分かれる。
シンプルだがテンポ良く遊べるセガらしい構成。
アレックスファンやマーク3コレクターには価値の高い一本。
ルート暗記と操作慣れで手軽にクリアできるライトな作品。発売日 1987/11/15セガ -
キャスパー原作:1995年公開の映画『キャスパー』
舞台:メイン州の古びた屋敷「ホイップスタッフ」
主人公:少年の幽霊キャスパー
■ ゲーム内容
屋敷内を探索しながら謎解きを進める構成
多数の仕掛けやギミックが部屋ごとに配置されている
目的は屋敷の秘密を解き、少女に贈る「プレゼント」を集める流れ
操作キャラのキャスパーは幽霊ならではの特殊アクションを使用
謎解き比率が高く、戦闘よりも探索が主体
屋敷内の住人(3おじさん)の妨害やイベントも存在
サターンソフトの中でも静止画とポリゴンの組み合わせが美麗と評される
映画の要素を再現した幽霊演出やコミカルな雰囲気
不気味な屋敷探索なので、ややホラー風味もある
■ システム・攻略要素
Aボタンで調べる
Bボタンで触る・押す
Cボタンでアイテム使用
X/Zボタンでアイテム選択
Yボタンでステータス画面
キャスパーは変形能力を持ち、通気口に入るスモーク形態などが使える
仕掛けを順番に解くことで新エリアへ進むメトロイド系探索に近い構造
敵に触れるとダメージを受ける仕様
アイテム収集とギミックの対応関係が攻略の中心
屋敷は全体が複雑で一部は鍵や隠しスイッチで封鎖されている
セーブを活用して少しずつ進める構造(試行錯誤型)
■ 音楽・サウンド
映画調の荘厳かつコミカルなBGM
効果音は幽霊らしさを強調した軽い音が中心
ボイス演出は最小限でサターン作品として標準的
屋敷の環境音が雰囲気作りに大きく貢献
■ 評価
グラフィックの出来が高評価
キャスパーの動きや変形アクションが滑らか
操作性が独特で慣れるまで時間がかかる
謎解き中心でテンポがゆっくり
ほんのりホラー演出も好みが分かれる
映画ファンには特に好評
■ 総評
映画の世界観をサターン向けに高い再現度で展開したアクションアドベンチャー
探索と仕掛け解きが主体で、コメディとホラーが混ざる独自の空気感が魅力
キャスパーの変形能力を活かしたギミック攻略は特徴的
派手なアクションを期待するとギャップがあるが、謎解き好きには満足度が高い
サターンの隠れた高品質洋ゲーとして評価される1本発売日 1997/4/25インタープレイ -
デジグ アクアワールドデジタルジグソーパズル「デジグ」シリーズの一作として位置付けられている
ゲーム内容
画面上でピースを動かして絵を完成させる、シンプルなジグソーパズルゲーム
テーマは海で、二十種類の「海の魚たち」の絵柄が収録されている
一つの絵柄につき七十二ピース、百八ピースといった構成で、好みのピース数を選んで遊べる
ピース数が控えめなので、ジグソーに慣れていない人でも取り組みやすい難度になっている
パズル完成後には「紺碧の海」のムービーが再生され、達成感とともにごほうび映像を楽しめる構成
海の生物写真とパズルが組み合わさった、鑑賞と組み立てを両方楽しむスタイル
全体として、がっつり攻略というより「海の絵を楽しみながらのんびり遊ぶ」タイプの内容
システム・攻略要素
ピースのつかみ移動や回転など、ジグソーに必要な基本操作をセガサターン用に最適化している
パズルの途中経過はセーブ可能で、大きなピース数でも時間をかけて少しずつ進められる
完成したパズルを背景に「紺碧の海」のムービーを取り込む機能があり、自分だけの鑑賞用画面を作れる
ムービーのビデオ編集機能を備え、取り込んだ映像の簡単な編集や再生が行える
七十二ピースと百八ピースを選べるため、難易度はピース数で調整する形になっている
タイムアタックやスコア競争よりも、自分のペースで完成させることに比重が置かれた設計
全二十種の絵柄をコンプリートして、ムービーや保存データを集めていくのが主なやり込み要素
音楽・サウンド・声優
パズルを進めるにつれて、BGMが徐々にオーケストラ調へと変化していく演出が特徴
ピースをはめたときなど、適度な効果音で作業感を和らげるサウンド設計になっている
声優による派手なボイス演出などは特に無く、音楽と映像で雰囲気を味わうタイプの作品
評価
サイト掲載のユーザーレビューでは、五段階中四という評価が付けられている
良い点として、美しい海の魚の絵柄、BGMがオーケストラ化していく演出、完成時ムービーなど「完成までの流れとごほうび」が高く評価されている
一方で、基本はシンプルなジグソーパズルなので、刺激的なゲーム性や多彩なモードを求める人には物足りない可能性がある
パズル好きや海の生き物が好きな人には相性が良く、落ち着いて遊べるタイトルと受け止められている
総評
セガサターン向けのデジタルジグソーパズルとして、海のグラフィックと音楽演出を重視した癒やし系の一作
ジグソーとしての仕組みは素直で分かりやすく、ゲームというより「デジタルパズル教材兼ヒーリングソフト」に近い印象
激しいアクションや複雑な攻略要素を求めるユーザーには向かないが、じっくり絵柄を完成させる過程と、完成後のムービー鑑賞を楽しみたい人にはおすすめできるセガサターン用パズルゲームといえる発売日 1997/4/25増田屋コーポレーション -
A列車で行こうExp.+PC版「A列車で行こう9」をベースにしたPS4版「A列車で行こう Exp.」の強化版にあたるタイトル
ゲーム内容
鉄道会社の社長として、鉄道運営・都市開発・不動産投資を行いながら街を発展させるのが基本コンセプト。
列車やバス、トラックを走らせて乗客や貨物を運び、利益を上げて会社を成長させていく。
実在の観光地を再現した「A列車紀行」マップを6エリア収録しており、廃線復活や理想の街への改造などが楽しめる。
機関車が活躍するマップを含むシナリオを追加し、全体で7本のシナリオが「プラス」されている。
自由度の高い「マップコンストラクションモード」で、資金制限なしの箱庭プレイも可能。
山手線がほぼ収まるレベルの10km×10kmの広大なマップで、大都市圏をまるごと再現する遊び方もできる。
システム・攻略要素
新要素として転車台(ターンテーブル)と機回し機能を追加し、機関車の向きを変えて常に前向き運転が可能になった。
列車の連結・切り離し機能が加わり、利用者の多い区間では連結、多くない区間では分割運行といった効率的なダイヤ設定ができる。
車両は懐かしの車両から最新型まで多数収録され、1マップあたり最大200編成まで保有可能。
高架線や高架駅、各種建物を組み合わせて「鉄道の走る情景」を細かく作り込める。
時間加速は最大50倍だが、街が発展して負荷が高くなると実質32倍程度まで落ちるとのレビューがあり、街の自動発展にはかなりの時間がかかる。
列車だけでなくバスやトラックにもダイヤを設定可能で、細かく運行管理できる反面、煩雑さや操作のしにくさを指摘する声もある。
PS4コントローラー前提の操作体系で、過去のコンシューマ版に比べて操作性が悪化したと感じるユーザーもいる。
収益バランスについて、鉄道やバスの利益が低く、自社物件の売買に頼りがちなゲーム性だと不満を述べるレビューも見られる。
早期購入特典として「攻略サポートガイド」が同梱されており、シミュレーション初心者向けに基本的な遊び方や経営のコツを解説していた。
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いたシミュレーションらしい曲調で、長時間の都市開発プレイに合わせた作りになっている。
車両走行音や街の環境音なども再生され、列車の走る街並みを眺めて楽しむ「鑑賞プレイ」との相性が良い。
評価
Amazonでの評価は星3.7前後で、ファンからは「神ゲー」という好意的な声もあれば、「過去最悪」とまで言う厳しいレビューもある。
グラフィックの美しさや、鉄道と都市が一体となって動く様子、車両の豊富さは高く評価されている。
一方で、時間加速の上限と処理落ちによる街の発展の遅さ、長時間放置前提になりがちなテンポの悪さが大きな不満点として挙がる。
操作性・UIについては「文字が小さい」「メニューが英語で分かりにくい」「ダイヤ設定が複雑」といった意見が散見される。
すでにPS4版「Exp.」を遊んでいるユーザーからは、追加要素が少なく、フルプライス級の新作としては物足りないという指摘もある。
総評
コンシューマ機で本格的な「A列車」体験をしたい鉄道シミュレーション好きには魅力的だが、テンポの遅さや複雑な操作に抵抗がある人や、前作をやり込んだユーザーには好みが大きく分かれる一本と言える。発売日 2019/11/14アートディンク -
モデル☆おしゃれオーディション ドリームガールプレイ期間設定: ゲーム内時間で5年間のモデルライフを体験
ゲーム内容
プレイヤーはプロダクション所属の新人モデルとなり、人気モデルを目指して活動する。
雑誌撮影、ドラマ、歌番組、バラエティなど、モデル以外の芸能系の仕事も多数こなしていく。
テレビ局や出版社で、テーマに合ったファッションコーデを考え、記事や番組作りに関わる。
ファッションショーのランウェイを歩き、ポーズを決めるステージ演出がゲームの見せ場になっている。
モデル仲間や男性キャラとのイベントが多く、恋愛や友情などのストーリー要素も盛り込まれている。
モデルとしての仕事の実績や人気、選択肢によってエンディングが分岐し、約50種類以上の結末が用意されている。
学園系ドラマへの出演などもあり、雑誌だけでなく学園ストーリーにもモデルとして登場する。
システム・攻略要素
約5000点の洋服・アクセサリが収録されており、幅広い系統のコーディネートが可能。
前髪と後ろ髪をそれぞれ別々に選べるヘアシステムで、髪型の組み合わせ自由度が非常に高い。
髪色も細かく設定でき、美容院で購入した髪型は自室に保存され、いつでも好きなスタイルに変更可能。
帽子、ネックレス、イヤリング、ブレスレットなど、複数のアクセサリを同時に装備でき、トータルコーデが楽しめる。
背景やデコシールを使って雑誌やポスターのレイアウトを行う撮影後編集モードがあり、前作より装飾の雰囲気が可愛くなっている。
自分でデザインした服を販売できる「マイショップ」機能があり、オリジナルアイテムをショップに並べることができる。
ただしマイショップは売上金を受け取る程度で、売れ筋確認やマネキン配置などの経営的要素は薄く、物足りなさを指摘する声もある。
一ヶ月ごとに決まった仕事をこなすループ構造で、仕事の種類を自由に選びたいという不満も一部で挙がっている。
読み込みで会話前に少し止まる場面があり、テンポがいまいちと感じるプレイヤーもいる。
音楽・サウンド・声優
ファッション誌やショーの雰囲気に合わせた軽快でポップなBGMが中心で、女の子向けタイトルらしい空気を演出。
会話はテキスト主体だが、イベントや演出と合わせて全体としては「明るく華やかな世界観」を支えるサウンド構成になっている。
評価
レビュー平均は中間程度で、服や髪型、撮影背景などのビジュアル面は「とてもかわいい」と高評価が多い。
ファッションアイテム数の多さや、子どもでも楽しめる分かりやすいコーデ要素は好評で、特に小学生くらいの女の子からの支持が目立つ。
一方で、前作から服の使い回しが多いことや、5年間のプレイボリュームが長く単調になりやすい点はマイナス要素として挙げられている。
読み込みの多さや操作テンポ、マイショップや演出の作り込み不足などにより、シリーズ経験者からは物足りなさを指摘する声もある。
総評
ファッションコーデとモデル体験を気軽に楽しみたいプレイヤー、とくにシリーズ未経験の子どもやライトユーザーには、価格に対して満足度の高い1本。
一方で、前作プレイ済みのユーザーや、より自由度や新鮮さを求めるファッションゲームファンには、使い回しや作業感が気になりやすい、シリーズ中級者向けの位置づけといえる。発売日 2013/11/14アルケミスト -
星霜のアマゾネスジャンル:美少女オンリーの本格ダンジョンRPG(3Dダンジョン探索型)
ゲーム内容
舞台は「男性が消えた世界」で、女性だけが存在するという設定。
星全体が巨大な監獄として機能する「監獄惑星ウルカデン」が主な冒険の舞台。
主人公ガンタイを中心に、女囚たちがこの惑星からの脱出を目指す物語。
物語はドタバタコメディ要素と、ややシリアスなドラマが混ざった脱出劇になっている。
古代文明の宇宙船を探し出すことが最終目的で、いわゆる「ノアの方舟」的な存在として描かれる。
イラストはみやま零と木村樹崇が担当し、登場キャラは全員女性キャラで統一。
ストーリー分岐やエンディングが複数あり、中には「世界に男性が実は存在していた」と明かされる展開も含まれる。
システム・攻略要素
監獄惑星内の施設やダンジョンを一歩ずつ進んで探索する、オールドスタイルの3DダンジョンRPG方式。
戦闘はターン制で、バッテリーや行動回数(AP)を管理しながらスキルを繋いでいく連携コンボシステムが特徴。
行動順や連携、回復タイミングを考える必要があり、単純作業ではなく「適度に考える」戦略性があると好評。
ダンジョン後半は落とし穴や一方通行床が多く、迷いやすく意地悪な作りと感じるプレイヤーもいる。
ダンジョン各所に回復ポイントがあり、ボス戦以外はゲームオーバーになりにくく、粘り強く探索できる設計。
装備や育成はあまり複雑ではなく、現代のRPGとしては比較的シンプルな構造という評価がある。
一部進行不能になるバグが公式で注意喚起されており、特定条件では要注意とされている。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは人気声優が担当し、ストーリー部分はフルボイスで展開される。
人型キャラがよく喋り、キャラクター性や会話シーンのテンポを支える要素として評価されている。
技ごとに専用演出やムービーが用意されており、見応えはある一方、戦闘が長引くと煩わしく感じるという意見もある。
評価
Amazonでの評価はおおむね良好で、ダンジョンRPGとして「意外な掘り出し物」と評する声もある。
良い点として「キャラが良く動きよく喋る」「戦闘システムが面白い」「難し過ぎず小難しくない」といったレビューが多い。
一方で「後半ダンジョンの複雑さ」「戦闘演出の冗長さ」「ストーリーや設定が入り込みにくい」「好みを分ける結末」などに不満を持つ声も見られる。
セール時のダウンロード版が安価で出ることがあり、その価格帯なら満足度が高いという意見もある。
総評
女の子キャラだけの世界観と、美少女イラストで固めたパーティーで遊ぶダンジョンRPGとして、ニッチだが刺さる人には強く刺さる作品。
戦闘システムとキャラクター面は比較的高評価だが、後半ダンジョンの意地悪さや一部エンディングの方向性は好みが分かれる。
ダンジョン探索ものや世界樹系統が好きで、美少女要素とフルボイス演出に惹かれるプレイヤーには、押さえておいて損はない3DS向けダンジョンRPGといえる。発売日 2013/11/14アークシステムワークス -
ジュエルペット カフェで魔法のクッキング!ジャンル: 女児向けキャラクターゲーム+簡単なお料理ごっこ系ミニゲーム集
ゲーム内容
ジュエルペット達と一緒にカフェを舞台に「お料理ごっこ」を楽しむ内容
前作のようなリズムゲームではなく、料理や接客寄りの遊びが中心
カフェで料理を作り、お客さんに提供する流れが主な遊び方
ストーリー進行はシンプルで文字も読みやすく、小さな子でも理解しやすい構成
一部アニメキャラクターも登場するが、序盤を過ぎると出番が減るとの指摘あり
システム・攻略要素
複数のミニゲームで料理やカフェ運営的な要素を体験できるが、種類はあまり多くないという評価
「おみせやさんごっこ」というよりは、実質「おりょうりごっこ」寄りのゲーム性
メインのお料理ゲームはパターンが少なく、演出も地味で盛り上がりに欠けるというレビューあり
一部ミニゲームは遊び切ると使えなくなる要素があり、不親切と感じるプレイヤーもいる
作業感の強い進行や、プレイ時間を水増ししたように感じる箇所があるとの批判
特定のジュエルペットはゲームの都合で登場が遅く、推しペット目当ての人にはやや不満点
音楽・サウンド・声優
音やエフェクト演出自体は子供向けとして無難な出来だが、特別な高評価や強い不満は目立たない
前作のリズムゲームのような「音楽と動きで見せるかわいさ」は薄く感じるという意見がある
評価
Amazon評価は星5中3.8程度で、良い評価と不満の声が混在
高評価レビューでは「子供が問題なく遊べる」「ジュエルペットとクッキングの組み合わせがうれしい」「低年齢向けとしては十分」という意見が多い
低評価レビューでは「演出が粗く前作よりかわいさが半減」「ボリュームが少なく手抜き感がある」「お料理中にジュエルペットがほとんど動かず立っているだけ」といった不満が目立つ
グラフィックは基本的に過去作の流用でキャラ自体はかわいいが、それを活かすカメラワークやモーションが弱いという指摘
パッケージのみ届いたなど販売店由来のトラブルレビューもあり、ゲーム内容とは別の低評価も含まれている
総評
小さな子供、とくにジュエルペットが大好きで「カフェごっこ」「お料理ごっこ」をしたい層にはそれなりに楽しめる入門向けソフト
一方で、シリーズ過去作のようなリズムゲーム的な派手さや、ジュエルペットの動きや演出面のかわいさを期待すると物足りなさを感じやすい
全体的な作りはシンプルで低年齢向けだが、前作と比べると「丁寧さが足りず、ボリュームも控えめ」という評価が多く、シリーズファンからは不満も少なくない作品といえる発売日 2013/11/14フリュー -
ゴッドイーター2シリーズ前作「GOD EATER BURST」の正統続編
ゲーム内容
荒神(アラガミ)と呼ばれる怪物を討伐するミッション制アクション
自由度の高いキャラメイクで自分だけの主人公を作成可能
壮大なメインシナリオに加え、仲間個別の「キャラクターエピソード」を収録
前作キャラも成長した姿で登場し、シリーズファン向けのドラマ性が強い
一人用でもNPCが積極的に戦ってくれるためソロプレイでも遊びやすい
ミッション数は多いが、同じタイプのアラガミやマップの再利用が多いとの意見あり
いわゆる「狩りゲー」として、モンスターハンター系が好きな層から一定の支持
システム・攻略要素
通常攻撃が使い込みで進化する「ブラッドアーツ」システムを搭載
ブラッドアーツは200種以上で、プレイスタイルに合わせて技を育成可能
新武器として「チャージスピア」「ブーストハンマー」「ショットガン」が追加
既存武器にも新アクションが追加され、戦闘スタイルの幅が広い
高速移動や連続攻撃など操作レスポンスが良く、スピード感のあるバトルが特徴
装備構成やスキルを意識しないと急に難易度が上がる場面もあり、ビルド要素が重要
前作「GOD EATER BURST」のセーブデータ連動に対応し、一部要素を引き継ぎ可能
PS Vita版とPSP版でのクロスプレイ対応で、異なるハード同士でも協力プレイが可能
音楽・サウンド・声優
戦闘BGMは迫力があり、アレンジ曲も多くシリーズファンから高評価
オープニングや「レクイエム」といった楽曲は特に印象深いとのレビューが多い
キャラクターボイスや掛け合いも豊富で、ストーリーの盛り上げに一役買っている
評価
Amazonでの評価は星5中3.8前後と概ね良好だが賛否あり
良い点として「アクション性の進化」「操作性の良さ」「グラフィックの向上」「NPCの優秀さ」が多く挙げられる
不満点として「ストーリーの方向性への違和感」「ボリューム感が宣伝ほどではない」「敵とマップの使い回し」が指摘されている
海外ユーザーからは「欧州本体でも問題なく動作」「日本語が読めれば非常に楽しめる」というレビューもある
総評
Vitaの狩り系アクションとしては完成度が高く、スピード感あるバトルと育成要素を重視するプレイヤーには強くおすすめだが、完全な新規要素や物量を期待しすぎると物足りなさを感じやすい一作といえる発売日 2013/11/14バンダイナムコエンターテインメント -
キッズステーション プラレール鉄道ものしり百科対象は幼児〜小学生の鉄道好き向け知育作品
ゲーム内容
“プラレール”を題材に鉄道知識を学べる教育ゲーム
鉄道クイズ・レール配置遊び・運転ゲームなど9種類のミニゲームを収録
ブレーキ操作など簡易的な運転体験ができる
シルエットから列車を当てる探索ゲームを収録
路線図や鉄道の豆知識を閲覧できるデータベースモード搭載
日本一に関する鉄道クイズ(駅名・距離など)を多数収録
パーツを並べて電車を走らせる「レール設置」遊びが可能
駅長キャラが解説してくれるナビゲーション演出
歌を一緒に楽しめる“おうたモード”も収録
システム・攻略要素
キッズステーション専用コントローラ対応
ボタン少なめで幼児にも扱いやすい操作性
運転ミニゲームは速度調整・ブレーキ判断が主なポイント
クイズモードは知識量よりも直感と選択形式で遊べる作り
レール設置は自由配置で、完成すると自動で電車が走る演出
図鑑/データベースは項目ごとに説明が簡潔で学習向き
音楽・サウンド・声優
子ども向けの明るいBGM構成
走行音や発車音など、鉄道らしい効果音が多め
駅長キャラのナレーションが学習をサポート
評価
ユーザー評価は星4.0と比較的高評価
教育ゲームとしての完成度やボリュームが好評
一方でグラフィックはPS1後期としてはやや物足りないという声あり
総評
プラレールで遊びながら鉄道知識を身につけられる定番キッズ教育ソフト
単なるおもちゃ紹介ではなく“鉄道図鑑+ミニゲーム+運転体験”が1本で味わえるコスパの良い作品発売日 2002/11/14アトラス -
キッズステーション 動くトミカ図鑑対象は幼児〜小学生向けの知育・交通教育系タイトル
ゲーム内容
ミニカー「トミカ」を題材にした教育ゲーム
トミカタウンを巡りながら遊ぶ“ランド形式”の構成
収録ランドはレジャーランド、建設ランドなど7種類
各ランドには3つの遊び(ミニゲーム、映像、図鑑)が用意されている
「働く車」の活躍を紹介する実写映像を多数収録
パトカー・消防車・バスなど人気車両が多数登場
車の名称や特徴、用途を学べる図鑑モードを搭載
トミカワールドを“動く図鑑”として楽しめる作り
システム・攻略要素
ミニゲームは子ども向けに難易度が調整されており遊びやすい
パトカーで犯人を追う、消防車で消火活動をするなど役割体験型ゲーム
交通ルールを学べる教育的ミニゲームを収録
レースゲーム系の遊びもあり、自動車操作の基礎を体験できる
ボタン配置や失敗時のフォローなどキッズ向けの配慮が多い
図鑑モードでは車を選んで説明を見るだけで操作が非常に簡単
音楽・サウンド・声優
子ども向けの明るく親しみやすいBGM構成
効果音はトミカの動きに合わせた分かりやすい音作り
ナレーションや案内音声が操作をサポートし遊びやすさを向上
評価
総合評価は星3.0と中間的
“教育目的のPS1キッズゲームとしては良作”という声が多い
トミカ好きの子どもにはとても刺さる一方、大人向け要素は少ない
ミニゲームの内容は軽めで、ゲーム性より教育性重視という印象
総評
トミカの映像・図鑑・ミニゲームをまとめた“トミカ入門ソフト”として優秀
子どもが楽しみながら車の種類や交通ルールを学べる、PS1後期の知育系タイトルの代表格発売日 2002/11/14アトラス -
デジグ TIN TOY「DEJIG(デジグ)」シリーズの一作として位置付けられている。
ゲーム内容
実在のブリキ玩具「ティントーイ」をモチーフにしたジグソーパズルゲーム。
収録されているティントーイは20種類。
それぞれのティントーイをテーマにしたパズルを順番に遊んでいく構成。
パズルを完成させると、そのティントーイのムービーを鑑賞できる。
完成したパズルやムービーを通じて、コレクション感覚で楽しめる作り。
システム・攻略要素
パズルのピース数は主に72ピースと108ピースの2段階。
ピース数により難易度や作業量が変化し、好みに合わせて遊べる。
パズルの途中経過をセーブでき、少しずつ進める遊び方にも対応。
完成後に見られるムービーにはビデオ編集機能があり、自分好みに編集して楽しめる。
シンプルなジグソー形式で、操作自体は直感的に遊びやすい作り。
音楽・サウンド・声優
パズルの進行に合わせてBGMが変化する演出が特徴。
組み立てが進むにつれてBGMがオーケストラ調に豪華になっていく。
パズル完成時には映像と音楽が合わさり、達成感を強く演出している。
評価
ユーザーレビューではおおむね星4程度の評価。
ジグソーパズルとしてのシンプルさと、完成時のムービー演出の組み合わせが好評。
ピース数が極端に多すぎないため、ライトユーザーやパズル初心者でも取り組みやすいとの声。
総評
デジタルジグソーパズルと玩具映像を組み合わせた「鑑賞も楽しむパズルゲーム」として特徴的な一本。
派手なゲーム性よりも、じっくり組み立てて完成の達成感と映像を味わうスタイルの作品。
パズル好きや、レトロ玩具やアート系コンテンツに興味があるプレイヤー向けのセガサターン用パズルタイトルといえる。発売日 1997/4/25増田屋コーポレーション -
PAL 神犬伝説舞台は少し変な現代日本で、ノストラダムス委員会が実権を握る世界。
キャッチコピーは「100時間遊べるRPG」だが、実態とのギャップも指摘されている。
ゲーム内容
少女カオルがノストラダムスに連れ去られ、彼女の愛犬パルが神の力で人間の姿を得て救出の旅に出る物語。
日本神話と西洋神話、オカルト、世知辛い社会風刺がごちゃ混ぜになった独特の世界観。
ストーリーは単なる「ヒロイン救出」ではなく、人間になった犬パルの葛藤や立場の切なさに踏み込む構成。
中盤以降は伏線回収が多く、特に終盤は複数キャラの思いがぶつかるドラマ性の高さが評価されている。
雨宮慶太らしいヒーロー的な熱さと、浦沢義雄らしいカオスなコメディと人間臭さが同居したシナリオ。
システム・攻略要素
パーティは最大4人のターン制バトルで、行動入力順と素早さで行動順が決まる。
攻撃は通常攻撃と6属性の術攻撃があり、敵にも属性と弱点・耐性が設定されている。
巻物を装備して術レベルを上げる育成方式で、一定回数使うと術を習得する仕組み。
一般人の仲間ユキトは術の代わりに料理コマンドで回復や攻撃を行うサポート役。
街中でもランダムエンカウントが発生し、広いマップ探索と相まってストレスになりやすい。
序盤に「エサ入れを調べる」「カオルの家の窓から侵入する」などヒントが乏しい詰まりやすいポイントがある。
ステータス画面で攻撃力や防御力などが一切見られず、成長具合や戦略を把握しにくい。
巻物の付け替えは各地の神社のみで可能、終盤は事実上巻物変更不可となり育成や戦略の幅が狭まる。
ゲーム全体は一方通行気味で、特に終盤は買い物や補充に戻れず少ないアイテムで連戦を強いられる。
序盤の雑魚は非常に弱い一方、中盤以降は状態異常主体のボスや耐久戦が増え、バランスの振れ幅が大きい。
ラスボスは異常な耐久力と強力な術を持ち、長時間戦闘と運要素が重なり「RPG屈指の理不尽さ」で悪名高い。
音楽・サウンド・声優
BGMは後藤次利が担当し、ゲーム音楽としての完成度が高いと非常に評価されている。
特にボス戦BGMは壮大でテンションを上げてくれる曲としてファンから支持される。
ゲーム全体の出来を否定するプレイヤーからも「音楽だけは神」と言われるほど評価が突出している。
評価
世界観やシナリオ、キャラクター、音楽が刺さったプレイヤーからは「粗は多いが名作」と高く評価されている。
一方で、不親切な導線、街中エンカウント、一方通行構造、極端な戦闘バランス、ラスボスの理不尽さから「クソゲー」扱いも多い。
売り文句がゲーム面のボリュームを強調していたため、シナリオ重視の実態とのギャップがガッカリ感を助長した。
総評
PS1でも屈指の賛否両論RPGであり、システム面は荒削りだが独自性の強いシナリオと音楽が光る問題作。
雨宮慶太や浦沢義雄の作風が好きで、攻略情報を活用しつつ理不尽な戦闘を許容できる人向けの通好みタイトルと言える。発売日 1997/4/25東北新社 -
Parlorプロゲーム内容
実機「初代CR大工の源さん」と「元祖CRギンギラパラダイス」の2機種を収録。
当時のパチンコホールで人気のあった2台を家庭で遊べる形で再現した内容。
リーチ演出や大当たり時の挙動など、実機のアクションを再現した作り。
パチンコホールで遊ぶ感覚で長時間打ち続けることを想定したゲームデザイン。
大工の源さんとギンギラパラダイス、それぞれ好みの機種を打ち込める。
実機を思い出しながら当時の雰囲気を味わう「懐古プレイ」に向いた内容。
システム・攻略要素
パチンコの基本ルールに沿って、玉の貸し出しから大当たりまでをシミュレート。
メーカーショールームでリーチアクションを撮影し、研究を重ねて作られたとされる。
実機のリーチパターンや期待度を研究する目的でも遊べる本格シミュレーション寄り。
盤面や役物の動き、大当たりへの入り方などを確認しながら打てる仕様。
遊技時間や出玉状態を見ながら、自分の好きなタイミングでやめたり続けたりできる。
攻略というよりは「実機研究」「演出観賞」に比重が置かれた設計。
音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音や大当たり時のサウンドを再現することに重点が置かれている。
大工の源さんやギンギラパラダイス特有のサウンドが流れ、懐かしさを感じる作り。
ボイスやSEはアーケード実機を意識した演出で、雰囲気重視の音作り。
評価(レビュー傾向)
星評価は4点台前半で、レビュー数は少ないが好意的な意見が多い。
「初代大工の源さん」「初代ギンパラをもう一度打ちたい人に超おすすめ」といった声がある。
実機アクションの再現度の高さや、当時の人気機種をまとめて遊べる点が高評価。
動作面では「問題なく起動し、懐かしい機種を遊べた」といった安心感のあるレビューもある。
総評
実機2台に絞った内容ながら、そのぶんリーチ演出や挙動の再現度を重視したパチンコシミュレーション。
特に初代大工の源さんや元祖ギンギラパラダイスに思い入れがあるプレイヤー向けのファンアイテム的タイトル。
派手なモードや遊び方のバリエーションよりも「実機を自宅で打つ」体験を求める人向け。
現在ではレトロパチンコゲームとして、懐かしさ込みで評価されている印象の作品。発売日 1997/4/25CBC / 日本テレネット -
ハナヤマタ よさこいLIVE!ゲーム内容
原作漫画およびアニメ「ハナヤマタ」のゲーム化作品。
舞台はアニメ最終回直後から文化祭までの10日間。
よさこい部5人と顧問サリーを中心に、文化祭のよさこい公演成功を目指す青春群像劇。
物語は5人の部員(ハナ・なる・ヤヤ・マチ・タミ)の視点を切り替えながら進行する。
各キャラの心の声がテキストとして描かれ、アニメでは見えなかった内面が掘り下げられる。
サリー視点のプロローグでキャラ紹介が行われるため、原作未視聴でも世界観を掴みやすい。
ルート分岐によって個別エンディング、ノーマルエンド、隠しエンドなど全7種のエンディングが存在。
システム・攻略要素
10日分構成で、各日ごとにキャラ選択 → アドベンチャーパート → 音ゲーパートという流れ。
ADVパートでは選択肢により「Story評価」が変化し、日ごとの評価やルート分岐に影響する。
音ゲーパートではボタンと方向キーをタイミング良く押すリズムアクションを行い「Yosakoi評価」が決まる。
各日の終わりにサリー先生が Story と Yosakoi を10点満点で採点し、コメントとヒントをくれる。
5日目と9日目が大きな分岐点で、それまでの評価合計によりグッドエンドやバッドエンドに分岐。
フローチャートやバックログジャンプ、クイックセーブなどシステム周りは非常に充実している。
ロード時間が非常に短く、スキップや既読管理も快適で周回プレイしやすい設計。
本編以外にサブシナリオ35本+おまけシナリオ6本が用意され、総シナリオ数はかなりのボリューム。
一方で、同じ日の出来事を複数キャラ視点で繰り返し見る構造のため、人によっては作業感やダレを感じやすい。
音楽・サウンド・声優
メインもサブもモブまでフルボイス仕様で、ボイス量は非常に豊富。
リズムゲーム用の楽曲はアニメOP・ED・挿入歌やキャラソンなどが収録されるが、曲数は多くはないとの声。
ボイス音質が少しこもって聞こえる、BGMとのバランスが悪いといった指摘があり、オプション調整推奨。
評価(レビュー傾向)
「実質アニメ2期」と評されるほどアニメ準拠の作画と、アニメ続編としてのストーリーが高評価。
ADV部分のドラマ性や、多視点で心情を掘り下げる構成は好評だが、音ゲーは「おまけレベル」と見る意見が目立つ。
同じ日を複数視点で繰り返す構造や、完走に必要なフラグ管理の煩雑さを「だれる」「作業的」と感じるレビューもある。
総評
ゲームとしてはADVが本体で、リズムゲームは添え物というバランスの「キャラゲー寄りタイトル」。
「ハナヤマタが好きならほぼ必須」「アニメ12話からそのまま続く続編を楽しめる」と、原作ファン向け満足度は高い。
純粋に音ゲーやゲーム性だけを期待する人には物足りないが、原作ファンがキャラと物語を味わうには十分な出来という位置付け。発売日 2014/11/13バンダイナムコエンターテインメント -
MARGINAL#4 IDOL OF SUPERNOVAジャンルは男性アイドルを題材にした乙女ゲーム寄りのキャラクターゲーム。
発売日は 2014年11月13日、CERO は恋愛ゲーム相当の一般向け。
■ ゲーム内容
主人公は男性アイドルグループ「MARGINAL4」の女性マネージャー。
アイドル活動を支えながら、メンバーと絆を深めていく物語。
ルートごとに「アイドルエンド」と「プライベートエンド」が用意されている。
アイドルとして成長する姿と、個人としての恋愛・距離感の両面を描く構成。
グループ内の不和や仕事上のトラブルを乗り越え、成功と恋の行方を追うストーリー展開。
既存の楽曲リリース履歴(シングル、アルバムなど)に沿って、活動の軌跡が語られる。
■ システム・攻略要素
テキストを読み進めるアドベンチャー形式で、選択肢によりルートやエンディングが分岐。
主人公は若すぎない社会人女性で、プレイヤーの分身として感情移入しやすいという声がある。
マネージャーであるため、自由度は低めだが仕事描写が多く「職業もの」寄りの側面も強い。
エンディングの数が多く、キャラ数と合わせてボリューム面の満足度は高いとされる。
クリア後には各キャラごとのミニドラマが多数開放され、カード収集で掛け合いが楽しめる。
ゲーム内のSNS「スキッター」でコメント投稿を行う要素があるが、活用度は低いとの意見もある。
オプションでBGMやボイス音量を個別調整できるため、最初に設定を見直すことが推奨されている。
■ 音楽・サウンド・声優
キャラクターはフルボイス仕様で、声優目当てのプレイにも対応した作り。
BGMの初期音量が大きく、ボイスが聞き取りづらいという指摘があり、調整前提のバランス。
作中で楽曲名やリリース時期などは多く語られるが、本編中で楽曲が流れる機会は少ない。
エンディング演出や楽曲の背景説明により、アイドルとしての歩みを感じられる構成になっている。
■ 評価(レビュー傾向)
総合評価は星三つ台後半で、「ファン向けキャラゲー」としての評価が目立つ。
原作ユニットのファンからは、キャラ同士の掛け合いやミニドラマのボリュームが高く評価されている。
一方で、恋愛描写は「いつ好きになったかわかりにくい」「糖度が低い」との不満も多い。
地の文が少なく会話中心のため、ストーリーの奥行きや心情描写が浅く感じられるという意見がある。
■ 総評
乙女ゲームというより「MARGINAL4というコンテンツを愛でるためのキャラクターゲーム」という色合いが強い。
イラストやキャラデザイン、CG枚数は高水準で、ビジュアル面の満足度はかなり高い。
純粋に濃厚な恋愛ドラマを期待する大人プレイヤーには物足りず、高校生前後やファン層向けと言える。
マジフォーファンであればおすすめしやすく、ファンでない場合は「キャラが気に入るか」が購入判断のポイントになるタイトル。発売日 2014/11/13アイディアファクトリー -
ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ アルティメットヒーローズ原作はテレビアニメ「ディスク・ウォーズ アベンジャーズ」。
■ ゲーム内容
マーベルコミックスのヒーローチーム「アベンジャーズ」を題材にした作品。
アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、ハルク、ワスプなど主要メンバーが登場。
アベンジャーズに加えてスパイダーマンもプレイアブルキャラクターとして参戦。
ヒーローたちは「ディスク」に封印されており、バトル中だけ実体化して戦う。
プレイヤーは状況に応じてディスクからヒーローを実体化させ、敵であるヴィランと戦う。
テレビアニメ版の世界観をなぞる形で、ヒーローと少年たちが協力して戦うストーリー構成。
子供向け作品だが、アクションゲームとしての戦略性も盛り込まれている。
■ システム・攻略要素
ヒーローの実体化時間には制限があり、時間が切れる前に別のヒーローへ交代する必要がある。
実体化時間や残り時間の管理が、バトル攻略の重要なポイントとなる。
下画面のディスクをタッチして、リアルタイムにヒーローをチェンジして戦う。
ヒーローごとに性能や攻撃タイプが異なり、個性あるバトルスタイルを持つ。
敵キャラクターとの相性を考え、どのヒーローを出すかが戦略の中心となる。
バトル状況を見て、攻撃重視や防御重視など、ヒーロー編成を切り替える必要がある。
小学高学年なら操作はすぐ覚えられるが、低学年にはやや操作習得が難しいという意見がある。
ストーリーモードが中心で、クリアまでのボリュームはやや少なめとされる。
■ 音楽・サウンド・声優
テレビアニメ原作のため、世界観に合ったBGMや効果音でヒーロー感を演出していると思われる。
必殺技使用時の効果音や演出が、バトルの爽快感を高める作りになっている。
アニメ版の雰囲気を意識した音声演出やキャラクター表現が期待できるタイトル。
■ 評価(レビュー傾向)
アニメが好きな小学生には「絶対にはまる」とのレビューがあり、原作ファンからの評価は高め。
誕生日プレゼントとして購入した家庭では、子供が大変喜んで遊んでいるという感想がある。
一方で、ゲームとしてのボリュームは「少なめ」との指摘が見られる。
難易度は小学校高学年にはちょうどよく、低学年にはやや難しいという評価が多い。
■ 総評
原作アニメが好きな子供向けに作られた、分かりやすいヒーローアクションゲーム。
総じて「アニメファンの小学生に強く勧められる、無難で手堅いキャラクターゲーム」という位置づけ。発売日 2014/11/13バンダイナムコエンターテインメント -
リズムでクッキング ~スイーツパーティーへようこそ♪~Amazon評価:星4.4/5(レビュー6件)
■ ゲーム内容
音楽に合わせて画面をタッチし、リズムに乗ってスイーツを作るゲーム。
「プリキュア5 フルスロットルGoGo」「オトメロディー」などのアニメ曲を収録。
「チョコレイトディスコ」「気分上々↑↑」など人気J-POPも収録されている。
曲に合わせたタッチ操作で、生地作り混ぜる焼くなど実際の工程風にクッキングが進行。
プレイしながらスイーツ作りの手順を自然と覚えられる構成。
リズムゲームで獲得したポイントを使い、作ったスイーツにトッピングが可能。
スイーツのレシピは実際の調理にも使える内容とされ、ちょっとしたレシピ集の役割もある。
■ システム攻略要素
基本操作はタッチペンでリズムよくタッチ、スライドなどを行うシンプル設計。
リズム良くプレイするほど高スコアとなり、より多くのポイントが手に入る。
トッピングアイテムは140種類以上用意されており、収集要素が強い。
集めたトッピングで、オリジナルスイーツのデコレーションを自由に楽しめる。
プレイを重ねることで新たなレシピやトッピングが解放される進行型。
プレイヤーレビューによると、リズム着せ替えアイテム収集要素がまとまっている。
全アイテムコンプリートは難度が高く、子どもにはやや大変との声もある。
■ 音楽サウンド声優
アニメソング+J-POPという構成で、明るくポップな楽曲が中心。
調理アクションに連動した効果音で、クッキングの楽しさを演出。
ボーカルや声優よりも、楽曲とリズムにフォーカスした作り。
可愛らしい世界観に合った音楽で、子どもから大人まで違和感なく楽しめる。
■ 評価
「大人が遊んでも普通に楽しい」とのレビューがあり、子ども向けに限らない評価。
リズムゲーム着せ替えアイテム収集スイーツデコの要素が好きな人に好評。
レシピを実際に使える点が便利で好印象という意見がある。
一部ユーザーからは中古品でのプレイ時に読み込み不良やバグがあったとの報告もある。
■ 総評
可愛い世界観の中で、リズム×クッキング×デコレーションを一度に楽しめるDS用タイトル。
本格派音ゲーというより、「スイーツとレシピを楽しみつつ遊ぶライトなリズムゲーム」という位置づけ。
料理系ゲームや、アイテム収集デコレーションが好きな人には年齢問わずおすすめできる作品。発売日 2008/11/13エム・ティー・オー




