お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/11/02
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女流雀士に挑戦 私達に挑戦してねゲーム内容
実在の若手女流プロ雀士6名が実写で登場。
各雀士と対局できる「挑戦モード」を中心に構成。
6人の雀士それぞれが担当する「6つの部屋」を選んで挑戦。
「ようこの部屋」:自由設定ルールモード。
「かおりの部屋」:オールドスタイルの伝統麻雀。
「さやかの部屋」:ドボン・一発・馬ありの高速麻雀。
「あゆみの部屋」:おまけ役なしの地獄麻雀で難易度高め。
「ちさとの部屋」:東風戦形式のスピード対局。
「ゆりの部屋」:ワレ目・焼き鳥ありの高得点麻雀。
各部屋で独自ルール・演出・難易度が異なる。
システム・攻略要素
『プロ麻雀 兵シリーズ』のAI思考ルーチンを採用。
各雀士の打ち筋・性格・リーチ傾向を個別に再現。
雀士ごとに守備型・攻撃型などのプレイスタイルを設定。
対局中は表情付き実写演出が挿入され、臨場感を演出。
ルール細部(喰い断・赤ドラ・一発・裏ドラなど)も設定可能。
初心者でも理解しやすいインターフェースとテンポの良い進行。
勝利数に応じてコメントやご褒美映像が変化する要素もあり。
音楽・サウンド・声優
全11曲のBGMから気分に合わせて選曲可能。
ジャンルはジャズ・和風・ポップスなどバリエーション豊富。
効果音は牌の打音や点棒音などをリアルに再現。
各雀士のボイスは実写映像に合わせた短いセリフ中心。
対局演出時の効果音とBGMの切り替えがスムーズ。
評価
良い:実写映像による臨場感と個性豊かな雀士演出。
良い:思考ルーチンが高精度で、実戦感覚に近い対局を実現。
良い:多様なルール設定で初心者から上級者まで対応。
良い:価格が手頃でボリュームも十分。
惜しい:グラフィックやUIが簡素で時代を感じる。
惜しい:ボイスや映像量が少なく、キャラ演出の幅が狭い。
総評
実写女流プロ雀士との対局が楽しめるユニークな麻雀ゲーム。
個性あるルーム構成で飽きずに遊べる構成。
本格派AIと軽快なプレイテンポを両立。
総合評価:「兵シリーズの完成度を継承した実写派本格麻雀」。発売日 1999/11/2カルチャーブレーン -
ドラゴンズアイ プラス 上海III上海のうち、ホット・ビィが開発したシリーズの1作品。
ゲーム内容
麻雀牌を使った定番パズル「上海」シリーズの一作。
本作では「上海III」と「ドラゴンズアイ」の2モードを収録。
「上海」は、左右どちらかが空いた同種牌を2枚消していく従来型ルール。
上海モードには「フリー」と「トーナメント」モードを搭載。
「ドラゴンズアイ」は対戦形式の独立モード。
プレイヤー1はドラゴンスレイヤー、プレイヤー2またはCPUはドラゴンマスターとなる。
マスターは盤面(ドラゴンディスプレイ)に牌を配置し、スレイヤーは同種牌を消して妨害。
スレイヤーは「心臓と四肢」にあたる中央4牌を破壊すれば勝利。
マスターは盤面を埋めてドラゴン召喚を目指す。
得点制要素もあり、牌をすべて使い切りつつマスターより高得点でも勝利できる。
牌デザインは「麻雀牌」と「ファンタジー牌」の2種類から選択可能。
システム・攻略要素
ルール説明が丁寧で初心者も遊びやすい。
対戦モードは人間同士またはCPU戦が選べる。
ドラゴンズアイモードでは戦略的配置が重要で、運だけでなく思考力も試される。
ゲームテンポはややゆったりめで、リラックス系パズルに近い。
一部の構成はアーケード版『Battle Shanghai: Dragon’s Eye』に発展。
音楽・サウンド・声優
BGMは全3曲。作曲は新嘉彦、音楽監修は遠藤宏。
音源はSMPS 68000ドライバを使用。
落ち着いた旋律で知的な雰囲気を演出。
効果音はシンプルで静かなプレイ環境向き。
ボイス演出はなし。
評価
良い:2モード搭載でボリューム感がある。
良い:牌デザイン変更・BGM選択などカスタマイズ性が高い。
良い:思考性と爽快感を両立した構成。
惜しい:テンポがやや遅く、派手さに欠ける。
惜しい:CPU戦の難度バランスが一定で、熟練者には物足りない。
総合評価(国内レビュー平均):61点前後(メガドライブ系雑誌より)。
総評
麻雀牌パズルの定番「上海」に対戦要素を加えた意欲作。
単なる移植にとどまらず、「攻防のあるパズル」として完成度が高い。
演出面は地味だが、ゲーム設計は堅実。
シリーズファンや静かな知的ゲームを好む層におすすめ。
総合評価:堅実な構成と戦略性を備えた中級者向け良作パズル。発売日 1991/11/2ホームデータ -
山村美紗サスペンス 京都財テク殺人事件当初の題名は「財テク OL死のマネーゲーム」:wiki参照
シリーズ位置:山村美紗サスペンスシリーズ第3作(FC最終作)
ゲーム内容
バブル期の「財テク(財務テクノロジー)」を題材としたミステリーADV。
主人公の親友が殺害され、事件の真相を追うストーリー。
舞台は京都だが、物語は株取引や企業間の駆け引きが中心。
ストーリーは多層構造で、企業スパイ・政略結婚・裏取引などが絡む。
事件は二転三転し、複数の容疑者が最後まで疑われる展開。
システム・攻略要素
標準的なコマンド選択式アドベンチャー。
コマンドは「はなす」「しらべる」「とる」など一般的な形式。
必要なコマンドのみが表示されるため、詰まりにくい設計。
簡易的な株取引システムを搭載(株価の変動による売買が可能)。
株の損益はシナリオ進行に影響しない演出的要素。
セーブ/ロード対応、一本道ながらテンポ良く進行できる。
誤植・設定ミスあり:目撃者が主人公を誤って「長髪女性」と描写。
音楽・サウンド・声優
効果音は控えめでBGMが中心。
サスペンス調のBGMが雰囲気を支える。
シリーズ特有の緊張感と推理ドラマ的音楽構成。
音声演出や声優ボイスはなし(テキスト主体)。
評価
良い:事件構成・脚本が秀逸で、終盤まで展開が読めない。
良い:コマンド誘導型でプレイアビリティが高く、詰まらず進行可能。
良い:財テク・企業ドラマを取り入れた社会派ミステリー構成。
良い:BGMの演出力が高く、シリーズらしい緊張感を維持。
惜しい:舞台の「京都」要素が薄く、旅情や風景描写が乏しい。
惜しい:前作までのリアル志向グラフィックから簡素化され、個性が減少。
惜しい:株取引要素に実利がなく、遊びの幅が限定的。
総評
グラフィック面では前作より地味だが、物語構成はシリーズ中でも安定した完成度。
シナリオ・テンポ・操作性のバランスが良く、ファミコンADVとして高水準。
山村美紗らしい「人間関係と金銭欲が絡む殺人劇」をFCで再現した佳作。
総合評価:「派手さはないが、堅実でドラマ性のある良作ADV」。発売日 1990/11/2ヘクト -
奥寺康彦の世界を目指せ!サッカーキッズ 入門編ゲーム内容
サッカー解説映像・実技映像を中心に構成された学習型タイトル。
1970年代にドイツ・ブンデスリーガで活躍した日本人選手、奥寺康彦が講師役として登場。
キック、トラップ、ドリブルなど基本技術を映像で紹介。
各技術には解説と成功・失敗例が収録され、動作ポイントを視覚的に理解できる。
インパクトのタイミングやトラップテクニックなど、練習方法も映像で解説。
ドリブル練習では角度別の映像切替によりフォーム確認が可能。
一部アドバイスはテキスト形式で提示され、初心者向けに構成。
システム・攻略要素
ムービー主体の操作で、プレイヤーは閲覧・選択中心。
複数アングル再生機能あり。
実践的な練習メニューを提示するが、プレイアクションは少ない。
入門者向け設計で、サッカー未経験者や小学生層が主対象。
ゲーム性よりも教育・指導要素を重視。
実技シーンでは奥寺本人または代役プレイヤーが手本を示す。
音楽・サウンド・声優
ナレーションや解説音声が中心。
BGMは軽めで学習教材の雰囲気。
奥寺本人の肉声・実演が一部収録され、臨場感を演出。
評価
良い:プロ選手による具体的な技術指導が映像で学べる点。
良い:サターン世代では珍しい「スポーツ教材系マルチメディア」としての価値。
良い:映像アングルや分かりやすい説明が丁寧。
惜しい:テキスト中心の場面が多く、ゲーム的要素に乏しい。
惜しい:シリーズ続編(応用編)が出ず、発展性がなかった。
惜しい:知名度の低さで当時の子供には魅力が伝わりづらかった。
総評
実在の名選手・奥寺康彦によるサッカー入門教材的タイトル。
ゲームというより「映像レッスンソフト」に近く、教育志向が強い。
サッカー経験ゼロの子供でも理解しやすく、基礎動作の確認には有効。
現代的に見れば資料的価値が高く、スポーツ教育系ソフトの初期例として評価できる。
総合評価:初心者向けスポーツ教材としては優良、ゲームとしては限定的。発売日 1996/9/27富士通 -
森田将棋PCゲーム内容
収録モードは計4種:入門教室/将棋道場/詰将棋/軍人将棋(GTモード)
入門教室:駒をモンスターに見立てた“やさしい見た目”で学べる(通常駒表示に切替可)
将棋道場:待ち時間を設定して本格対局が可能
詰将棋:自作問題を入力し、コンピュータに解かせる方式(既成問題は非収録)
軍人将棋(GT):PCエンジンGT×2台+同ソフト2本が必要(実質対人前提)
システム・攻略要素
先手/後手選択、各種駒落ちに対応
「待った」機能あり(練習・検討向き)
駒の動きをアニメ表示(やや緩慢でテンポに影響)
CPU思考は堅実寄りで、当時基準では実力高め
ただし現代AI比較では力不足(ユーザー実測)
棋力検討:旧作『加藤一二三 九段将棋(心技流)』相手には優勢との検証例あり
思考時間は長め(終盤で顕著)、快適さより読み重視の調整
盤面UIは見通し良好、モンスター表示は初心者の取っつき補助
駒落ち・待時間設定で難度調整が広く可能
音楽・サウンド・声優
BGMは焦燥感を煽る独特の曲調で対局を演出
効果音はシンプル、音声演出やボイスはなし
評価
良い:当時水準で強い思考、学習向け入門教室、駒落ち・待ったなど練習器として優秀
良い:UIが分かりやすく初心者も入りやすい(モンスター駒表示の遊び心)
惜しい:思考待ちが長い/駒アニメが遅めでテンポ低下
惜しい:詰将棋は自作専用で既成問題がない
惜しい:軍人将棋はGT2台・2本必須で実用性が低い
総評
「入門から実戦まで」を一枚で賄う当時の定番実力派。学習機能と対局機能のバランス良好。
いま遊ぶ場合は、思考の遅さとサブ要素の不便さ(詰将棋プリセット無し・軍人将棋の条件)を理解すれば、レトロ将棋ソフトとして十分に価値。
結論:初心者の基礎固め~定跡感覚の確認に向く“堅実派”PCE将棋。テンポ重視派には合わないが、当時水準の強さと練習性でおすすめ。発売日 1991/9/27NEC -
大神 絶景版HDリマスター
仕様:HDリマスター(1080p対応)、16:9ワイド
付属特典:オリジナルダイナミックカスタムテーマのDLコード同梱(本版の特徴)
備考:トロフィー対応、操作はコントローラー(筆しらべはアナログ操作)
ゲーム内容
ジャンル:アクションアドベンチャー(探索・謎解き・軽アクション)
舞台:和風ファンタジー「ナカツクニ」(日本神話モチーフ)
主人公:白狼アマテラス+相棒イッスン
進行:各地で人助け・祠攻略・ボス撃破で世界を再生
成長要素:資源「幸玉」で能力解放(体力・所持・スキルなど)
サブ要素:ミニゲーム、収集、百鬼夜行、サブクエ多数
システム・攻略要素
特色:筆しらべ(画面に線や記号を描き、攻撃・修復・風・火水操作など発動)
戦闘:近接武器3系統(鏡・ rosary・剣)+筆しらべ併用の軽快バトル
謎解き:環境ギミックを筆しらべで解決(橋の生成、炎の伝播、時間操作など)
快適性:ワープ(導き石)、マップ・目標誘導で迷いにくい設計
難易度感:全体は易しめ、サブの一部(百鬼夜行・レース等)は歯応えあり
評判点:レベル上げ不要、雑魚は金策・素材ドロップ寄り
指摘点:ヒントが手厚く、戦闘が単調化・テンポ低下する局面あり/一部カメラワークに難
音楽・サウンド・声優
音楽:和楽器主体のオーケストレーション、名曲「太陽は昇る」など名場面を強力に演出
演出音:筆・自然演出音が心地よく没入感を支える
音声:ボイスは疑似言語系(テキスト主体)
評価
高評価点:水墨画調の美術とHD化の相性、物語の温度感、筆しらべの独創性、世界再生演出の爽快感
中立〜課題:一部ロード・戦闘の単調さ、謎解きのヒント過多、終盤の駆け足感を指摘する声も
総合印象:PS2原作の魅力を高精細で再確認できる良質リマスター
総評
和の美術と筆しらべが生む唯一無二の体験を、手頃な価格と快適性で楽しめるPS3決定版。
初心者・物語重視派・アート志向に強く推奨、硬派な高難度アクションを求める層にはやや易しめ。
結論:名作を最良の解像度で味わえる「安心して薦められる」HD版。発売日 2012/11/1カプコン -
SIMPLE1500シリーズ Vol.16 THE パチスロ監修:パチスロ必勝ガイド全面協力
ゲーム内容
実機再現を中心としたパチスロ体験ゲーム。
3種類のスロット台を収録:
定番の人気機種「ニューパルサー」
オリジナル台「CR金閣寺3」
バラエティ競技集「X HOURS BATTLE」
メイン台ごとにリール制御やボーナス条件が異なり、遊び方に幅がある。
本格的な目押し練習や、初心者向けのガイド表示にも対応。
実際のホール感覚を意識した演出・効果音を採用。
システム・攻略要素
各台でリールの停止タイミングや配列を覚え、目押し精度を鍛えられる設計。
ガイド機能付きで、リーチ目やボーナス成立を視覚的に確認可能。
「X HOURS BATTLE」では制限時間内にメダル獲得を競うスコア方式を採用。
設定変更や出玉率の調整が可能で、実践的な練習にも向く。
リプレイ・小役確率も再現度が高く、挙動がリアル。
簡易セーブ機能により長期プレイにも対応。
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドを忠実に再現した効果音。
ボーナス確定音やメダル払い出し音も臨場感あり。
オリジナル台では軽快なBGMが流れ、シリーズ全体に統一感をもたせている。
音声演出は控えめで、遊技音重視の仕様。
評価
良い点:
1,500円という低価格ながら内容が充実。
実機再現度が高く、練習にも最適。
初心者にも優しい設計でプレイしやすい。
気になる点:
演出面はシンプルで、派手さには欠ける。
収録台数が3台のみで、ボリューム的には控えめ。
長時間プレイでは単調になりやすい。
総評
SIMPLEシリーズの中でも堅実な作りで、コストパフォーマンスが高い。
パチスロ入門用としても、目押し練習ソフトとしても優秀。
派手さはないが、実機感重視のファン向けには良作。発売日 1999/11/1ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.20 THE パズル元作品:『ぱすてるみゅーず』(アレンジ版)
ゲーム内容
カラーボールを3つ以上くっつけて消す、連鎖型アクションパズル。
ステージ左の砲台からボールを発射し、右側のボール群を狙って消していく。
同色のボールを連続して消すことで連鎖が発生。
ストーリーモードでは可愛らしいキャラクターたちとボス戦形式の対戦を楽しめる。
パズルボブル風のルールだが、独自のテンポと物理挙動を持つ。
2人対戦、CPU対戦、スコアアタックなど複数のモードを収録。
システム・攻略要素
ボールは6色構成で、3つ以上つながると消滅。
砲台の角度を調整し、反射を利用して狙うテクニックが重要。
連鎖や一括消しで高得点を狙うスコアシステム。
CPUキャラには個性があり、難易度はやや高め。
ボス戦では特殊な配置やスピード変化などが発生。
連鎖設計がカギとなり、慣れると一気消しの爽快感を味わえる。
音楽・サウンド・声優
パステル調の世界観に合わせた軽快で可愛らしいBGM構成。
効果音は「ポコポコ」「キラキラ」とした柔らかいサウンドで、耳障りがよい。
キャラクターのリアクションボイスや効果音がプレイのテンポを盛り上げる。
声優は未公表だが、当時のSIMPLE作品らしい簡素な音声演出。
評価
良い点:
パズルとシューティングの融合が新鮮で、女性プレイヤーにも好評。
独特のテンポとほのぼのした世界観が癖になる。
CPU戦の歯ごたえと連鎖時の達成感。
気になる点:
全体的に動きがやや「もたつく」印象。
オリジナル『ぱすてるみゅーず』と比較すると演出が簡素。
一部の対戦バランスが不安定で難易度にムラがある。
総評
『パズルボブル』系の楽しさを持ちながら、独自のリズムとキャラ演出を加えた隠れた良作。
廉価タイトルながら完成度は高く、連鎖設計の楽しさと緩い雰囲気が両立。
パズル初心者から熟練者まで幅広く遊べる一本で、SIMPLEシリーズの中でも安定した評価を得ている。発売日 1999/11/1ディースリー・パブリッシャー -
バーミン・キッズゲーム内容
上から降る敵を撃って色を変え、同色を3つ以上そろえると消えるシューティング×パズルの融合型ゲーム。
ステージごとに敵の撃破目標数が設定されており、全滅させなくてもクリア可能。
UFO撃墜などのボーナス要素あり。
敵の動きや落下位置を利用して色をそろえる戦略性が求められる。
対戦モードでは最大4人同時プレイが可能で、スピード感ある攻防を楽しめる。
システム・攻略要素
自機から撃つ弾で敵の色を変更、同色が3つ以上接触すると連鎖的に消滅。
一定条件で発生する「貫通弾」を使うと、後方の敵も同色に変化して一気に消せる。
弾数制限がなく、連射も自由だがランダム性が強く難易度はやや不安定。
十字キーによる色指定システムを採用しており、単純なインベーダー型とは異なる操作感。
ステージが進むごとに敵の移動速度・配置パターンが変化。
音楽・サウンド・声優
コミカルな効果音と軽快なBGMでリズミカルな演出。
主人公の声はタレント・せんだみつおが担当(異色キャスティングとして話題に)。
サウンド全体は明るくテンポ重視のアーケード調。
評価
良い点:お手軽でテンポが良く、4人対戦で盛り上がるパーティー性。
良い点:シューティングとパズルを組み合わせた独創的なアイデア。
気になる点:貫通弾連打で難易度が下がり、ゲームバランスが単調。
気になる点:爽快感や中毒性がやや薄く、グラフィックも地味。
現在は再販・移植なしで希少性が高い。
総評
『スペースインベーダー』系のシューティングにパズル要素を掛け合わせた実験的タイトル。
システムの面白さはあるが、完成度はやや中途半端で賛否分かれる。
軽いノリで楽しむ対戦・息抜きゲームとしては優秀。
現在ではプレミア化している隠れたB級パズル作品。発売日 1996/11/1Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売日 1996/11/1ライトスタッフ -
LULU日本語版体裁:紙製ブック風パッケージ(コレクション性重視)
受賞歴:AMDアワード96 優秀作品賞、朝日デジタルエンターテインメント大賞 ホーム部門賞
ゲーム内容
本のレイアウトを模した画面をページ送りで読み進める全9章構成
主人公は10歳の姫ルル。金属生命体ネモと出会い、「暖かさ」を探す旅へ
クリックで挿絵が小さく動く、音が鳴るなどの観賞イベントを収録
物語の進行にクリック必須の箇所は基本的にない(観賞重視)
目次ジャンプ機能で章選択が可能(セーブは想定せず短時間完結型)
クリア所要時間の目安:速読で短時間、朗読を聴くと約2時間程度
システム・攻略要素
画面外アイコン操作でページ朗読のオンを選択可能
クリック反応は演出中心で、ゲーム的な攻略要素や失敗条件は最小限
分岐やマルチエンディングはなく、読了そのものが目的
操作はカーソル移動と決定が中心でシンプル
難易度設定なし。誰でも読み進められる設計
音楽・サウンド・声優
朗読ナレーション対応(日本語版)
朗読:大貫妙子
ルル役:矢島晶子
ネモ役:山口勝平
BGMは穏やかな曲調で場面の雰囲気づくりを重視
評価
良い点:独創的なデジタル絵本体験、上質な朗読と音楽、ビジュアルの雰囲気、子どもや親子の読み聞かせに適する
気になる点:ゲーム性は極めて薄い、ボリュームが短い、反復遊びの動機が弱い
総じて「作品鑑賞」寄り。ゲームとしてよりマルチメディア絵本として評価されがち
総評
PS1で楽しむインタラクティブ絵本の好例。読む体験と音楽・朗読の融合が魅力
ゲーム的挑戦や攻略を求める層には物足りないが、当時のCD-ROM文化や絵本的表現を味わいたい人、コレクターには価値が高い発売日 1996/11/1アリアドネメディア -
GGポートレート ゆうきあきらシリーズ構成:第1弾「パイ・チェン編」に続く第2弾(第3弾「サラ編」は発売中止)
ゲーム内容
人気格闘ゲーム『バーチャファイター』の主人公・結城晶(ゆうきあきら)をテーマにしたCGコレクションソフト。
基本はオリジナル短編ストーリーに沿って流れるデジタル紙芝居形式。
CGを眺めながら、随所で簡易的な操作や反応を楽しむ構成。
ストーリー進行中にミニゲームを挿入。成功すると異なるCGや分岐演出が見られる。
他のバーチャキャラもゲスト的に登場。
海外では未発売。
システム・攻略要素
各場面ではボタン入力で絵や音が反応(アニメーションや効果音)。
ミニゲーム例:
タイミングよくウルフ型ボールを蹴り上げる。
影と同じポーズを取る。
瓦割りで1・2ボタンを押す。
鼻ちょうちんをふくらませて割るなどのコミカル演出。
裏技:電源オン時に「1ボタン+2ボタン+スタート」を同時押しで全CG・全ミニゲーム開放、サウンドテストも利用可。
ミニゲームはごく短く、難易度は非常に低い。
音楽・サウンド・声優
効果音・BGMはゲームギア標準レベルの簡易構成。
キャラクターボイスは未収録(音声演出なし)。
一部場面で効果音やBGM変化によりコミカルな雰囲気を演出。
良い点:
SD化された結城晶のグラフィックが丁寧。
ミニゲーム成功で異なる展開を見るなどの遊び心。
バーチャファイターシリーズファン向けのコレクション的価値。
悪い点:
実質CG集で、ゲーム性は極めて薄い。
1キャラ専用ソフトのためボリューム不足。
低予算・末期タイトル感が強く、割高印象との声も。
総評
『バーチャファイターキッズ』の派生的企画として作られた軽量CG集。
ゲーム性よりファンアイテムとしての側面が強い。
操作要素は少なく、内容は短めながらグラフィック品質は良好。
シリーズとしては実験的試みであり、ゲームギア末期の珍品ソフトとしてコレクター人気が高い。発売日 1996/11/1セガ -
都留照人の実践株式倍バイゲーム監修:都留照人(証券アナリスト・評論家)
特徴:PCエンジン初の本格株式シミュレーションゲーム
ゲーム内容
実在の株式銘柄・企業データを基に、株取引を学びながら体験できる作品。
プレイヤーは仮想投資家として売買を行い、資産を増やすことを目的とする。
現実の株価変動や市場傾向を再現し、経済的判断を要求される設計。
都留照人によるアドバイス付きで、初心者でも株式の仕組みを理解しながら進行できる。
銘柄選択、購入・売却タイミングの判断、資金管理など実践的な内容。
当時としては「株の入門教材」としての位置づけも強かった。
グラフィックは明るくポップで、堅い題材を親しみやすく表現。
システム・攻略要素
現実の企業データ・市場動向をもとにした価格変動シミュレーション。
プレイヤーの行動によって市場が反応し、株価が上下。
アドバイス機能により、売買の判断やリスク管理をサポート。
長期保有・短期売買など、複数の投資スタイルを試せる。
プレイヤーの成績に応じてランクや評価が変化。
操作はシンプルなメニュー方式で、当時のPCエンジンユーザーでも扱いやすい構成。
音楽・サウンド・声優
明るくテンポの良いBGMを採用し、株式取引の緊張感をやわらげる。
効果音は少なめで、メニュー操作中心の静かな進行。
ボイス収録はなし(テキストによるナビゲーション形式)。
高評価点:
実在データを基にしたリアルな株取引再現。
都留照人のわかりやすい指導で初心者にも取っつきやすい。
当時としては教育的・実践的な内容が斬新。
低評価点:
グラフィックと操作性は現代基準では簡素。
ゲーム性より学習要素が強く、娯楽性は控えめ。
総評
株式投資をテーマにした日本初期の教育型シミュレーションとして高評価。
都留照人監修による実践的な内容で、株の基礎を楽しく学べる構成。
PCエンジンの技術的制約の中でも完成度が高く、ファンからは貴重な作品とされる。
投資初心者の学習教材としても通用する、時代を先取りした一作。発売日 1989/11/1インテック -
東大将棋 名人戦道場監修・協力:朝日新聞社、毎日新聞社、日本将棋連盟
収録棋士:羽生善治、佐藤康光、谷川浩司、森内俊之、丸山忠久、加藤一二三 ほか
ゲーム内容
「東大将棋」シリーズと「名人戦」公式コラボによる将棋ソフト。
歴代名人の実際の棋譜を1200局以上収録。
各名人の棋風(戦法や得意形)をAIに反映。
名人に挑戦モードでは、棋譜に基づいた再現対局を楽しめる。
名人戦の歴史的名局を本人解説付きで鑑賞可能(※解説は一部収録)。
名人戦棋譜速報(月額サービス)の一部を本体で閲覧可能(最新2期分)。
PSPならではの携帯性で、どこでもプロ棋譜を観戦・研究できる。
システム・攻略要素
思考エンジンは「東大将棋」シリーズをベースに改良。
名人によって採用戦法が異なる(丸山=角換わり、佐藤=丸山ワクチン型など)。
序盤は実戦譜に沿ってノータイム進行、定跡外れると通常思考モードに移行。
思考速度はPC版に比べると遅めだが段位換算で道場2~3段クラス。
定跡講座や詰将棋モードは非収録(クイズ・詰将棋はサブ的)。
対局モード・観戦モード・棋譜再生モードを搭載。
名人戦データを再現した「挑戦」モードは雰囲気重視の内容。
音楽・サウンド・声優
効果音や対局音は静かで落ち着いた構成。
名人の音声解説付きの名局再現モードあり(音声収録は限定的)。
BGMは控えめで、将棋盤操作を邪魔しない設計。
評価
平均評価:3.6/5(Amazonレビューより)
良い点:
名人ごとの棋風が再現されており臨場感が高い。
1200局以上の棋譜閲覧は将棋ファンにとって貴重。
携帯機で本格的な将棋研究ができる点が高評価。
悪い点:
定跡講座やAI思考の柔軟性に欠ける。
名人が居飛車党中心で戦法バリエーションに乏しい。
思考ルーチンが古く、進行が単調になりやすい。
名人戦ファン向けだが、初心者にはやや難解。
総評
将棋中級者~上級者、特に名人戦ファン向けの記念的作品。
名人の棋譜と棋風を学べる資料価値の高い一本。
ゲーム性よりも「鑑賞・研究」に重きを置いた内容。
初心者にはやや敷居が高く、AIの個性表現も限定的。
携帯機で名局に触れたい将棋ファンにはおすすめできる中堅作。発売日 2010/10/28毎日コミュニケーションズ -
オレたちゲーセン族 テラクレスタ原作:1985年ニチブツ(日本物産)製アーケード作品
同梱特典:映像特典DVD、サウンドトラックCD、解説書、コレクションカードなど
オレたちゲーセン族シリーズの1作として復刻収録
ゲーム内容
『ムーンクレスタ』の続編にあたる合体型シューティング。
プレイヤーは自機「テラクレスタ号」を操作し、敵を倒してパーツを回収。
5機合体によるフォーメーション攻撃や「火の鳥」形態での全体攻撃が特徴。
ステージクリアごとに地形が変化し、テンポの良い難度設計。
合体時のパワーアップ演出や敵の出現パターンはアーケード版準拠。
オリジナルのバグ挙動(ステージスキップなど)が一部残存しているとの報告あり。
システム・攻略要素
合体パーツを回収することで攻撃力と防御力が上昇。
パーツ分離による多方向攻撃も可能。
ステージ進行型の全5ユニット構成。
残機制+スコアアタック方式。
アーケード難度を再現しており、敵弾速度・出現位置がシビア。
設定項目は少なく、音源や難易度変更機能は限定的。
バグとして特定条件でステージスキップ現象あり。
音楽・サウンド・声優
オリジナル同様PSG音源によるBGMを再現。
当時品薄だったFM音源版は未収録(PSG版のみ収録)。
サウンドトラックCDにもPSG音源版のみ収録されており、FM音源を望む声が多い。
効果音は忠実に再現されているが音量バランスに差があるとの指摘あり。
評価
ユーザー評価:平均3.0~4.0(レビューによって評価差が大きい)
高評価:懐かしさ・合体システム・アーケード版を家庭で再体験できる点。
低評価:FM音源未収録、オプション項目の少なさ、難易度調整不足。
一部ユーザーから「バグ」「中途半端な移植」との指摘も。
操作感はオリジナルの再現度が高く、STGファンからは概ね好印象。
総評
1980年代アーケードSTGの空気感を忠実に残したPS2復刻版。
音源選択不可や細部の不具合など惜しい点もあるが、原作の完成度は健在。
スコアアタック志向・懐古ファン向けの内容で、ライト層にはやや硬派。
「ムーンクレスタ」からの進化を家庭で体験できる価値は十分。
復刻シリーズとしては資料性・コレクション性を重視した一本。発売日 2005/10/27ハムスター -
ぱちんこ水戸黄門 パチってちょんまげ達人9ベース機種:CRぱちんこ水戸黄門(京楽)
パチってちょんまげ達人シリーズ第9弾
ゲーム内容
京楽産業の実機「ぱちんこ水戸黄門」を忠実に家庭用で再現。
黄門様、助さん、格さんが悪人を懲らしめるリーチ演出が中心。
実写映像を使用し、名場面を再現したリーチを多数収録。
盤面中央にある「葵の御紋」役物が発光・可動する「後光フラッシュ」を完全再現。
各リーチアクションやプレミア演出を自宅で自由に鑑賞可能。
実機と同様のモード構成(通常、確変、時短)を再現。
ホールで体験できない全プレミア演出を観賞できるのが特徴。
システム・攻略要素
実機挙動を忠実に再現した内部抽選システムを採用。
オートプレイ、リーチ集モード、確率設定変更機能などを搭載。
各演出の信頼度や発生条件を検証できる研究モードあり。
出玉グラフや演出発生履歴を確認可能。
専用メモリーカードにデータ保存対応。
ゲームモードは「通常プレイ」「演出観賞」「フリープレイ」などを収録。
実機にはない日本一周モードなど、独自要素も追加。
音楽・サウンド・声優
実機のBGM・効果音・ボイスを完全収録。
「この紋所が目に入らぬか!」などおなじみのセリフを再現。
音のこもりが前作(ウルトラセブン)から改善され、クリアなサウンドに。
実機同様の効果音とリーチ音がホールの臨場感を再現。
評価
実機の再現度が高く、臨場感があると好評。
ホールでの演出・役物の動作・音を自宅で味わえる点が評価される。
プレミア演出の豊富さが魅力で、ファンには鑑賞ソフトとして好評。
一方でモード数が少なく、熱中度が低いとの指摘あり。
実機との違いが少ない分、遊びの幅は限定的。
グラフィックや演出は忠実だが、ゲーム性は単調との意見も。
「必殺仕事人」など他の京楽系機種と似ているとの声もある。
総評
京楽の人気機「ぱちんこ水戸黄門」を高い完成度で再現したシミュレーション。
実機ファンには非常に満足度の高い一本で、ホールの興奮を家庭で再体験できる。
演出鑑賞目的のプレイヤーには特におすすめ。
一方で、モードや遊びの幅が狭く、ライトユーザーには物足りない側面も。
「後光フラッシュ」や実写リーチなど、京楽独自のギミックを堪能できる中堅的佳作。発売日 2005/10/27ハックベリー -
アテナの家庭盤 ファミリーゲームズゲーム内容
アテナが発売したボードゲームバラエティ集。
懐かしのテーブルゲームを1本にまとめた家庭向けタイトル。
収録タイトルは以下の5種類:
リバーシ(オセロ)
キングダイヤ(ダイヤモンド風ボード)
コピット(帽子取り型ゲーム)
ロケット(すごろく風)
バンカース(人生ゲーム風・モノポリー系)
最大4人同時プレイに対応し、家族や友人との対戦を想定。
ストーリーモードでは各ゲームを順に攻略して進行。
フリー対戦モードで好きなゲームを選んでプレイ可能。
オリジナルの盤面や駒デザインが採用されている。
システム・攻略要素
CPU対戦およびマルチタップによる4人対戦をサポート。
難易度設定やプレイヤー名入力など基本的な機能を実装。
各ボードゲームに異なるルール・勝利条件が設定。
チュートリアルは搭載されておらず、説明書での確認が必要。
ストーリーモードでは順番にクリアしていく形式。
サウンドセレクト機能を収録し、BGMを自由に聴ける。
音楽・サウンド・声優
効果音やBGMは明るく家庭的な雰囲気。
派手な演出は少ないが、軽快で耳に残るBGMが特徴。
音声演出はなし(ボイス非対応)。
サウンドセレクトで全曲を試聴可能。
評価
当時のレビューでは「地味だが完成度は高い」との声。
収録タイトルが古典的で、幅広い年齢層に向く構成。
グラフィックはシンプルでPS初期らしい質感。
一方で、解説不足や知名度の低さが指摘される。
ハナヤマ版ボードゲームを参考にした作りでレトロ感が強い。
チュートリアル欠如により初心者には不親切との意見も。
総評
PS1初期の家庭向けボードゲーム集として堅実な出来。
目立った派手さはないが、安定した動作と遊びやすさが魅力。
当時の「ファミリー向け多人数プレイ路線」を象徴する作品。
販売中止からPS向けへ移行した経緯を持つレアタイトル。
シンプルなルールで家族や友人と気軽に楽しめる、隠れた良作。発売日 1996/3/22アテナ -
Starry☆Sky~in Winter~3D原作:PC・PSPで人気の「Starry☆Sky」シリーズの移植作
3DS版は立体視と追加要素を加えたリメイク
キャッチコピー:「星と恋が交差する、冬の物語」
ゲーム内容
星月学園を舞台に、天文学科のヒロインと3人の男性キャラクターの恋愛を描く。
登場キャラクター:青空颯斗、不知火一樹、天羽翼など。
会話中心のアドベンチャー形式でストーリーが進行。
選択肢によって好感度が変化し、各キャラクターのエンディングに分岐。
冬をテーマにした心温まるストーリー構成。
各キャラクターごとに専用ルートと個別エンディングあり。
システム・攻略要素
会話選択肢で分岐する恋愛ADV形式。
3DS版では立体視によるビジュアル演出を追加。
主人公の表情ON/OFF機能を搭載(プレイヤーの好みに調整可能)。
スター・ナビ機能:作中に登場する星座や天文用語を図解付きで解説。
各キャラクタークリア後に隠し要素・追加シナリオが解放。
おまけモードとしてCG・イベント回想・音声再生を収録。
ポータブル版の要素を引き継ぎつつ、UIや演出を強化。
音楽・サウンド・声優
声優:緑川光(青空颯斗)、杉田智和(不知火一樹)、中村悠一(天羽翼)など。
フルボイス仕様でキャラクターの魅力を引き立てる演出。
サウンドは星空や冬をイメージした穏やかで透明感のあるBGM。
主題歌・挿入歌はシリーズの世界観に沿った静かな雰囲気。
評価
ストーリーが丁寧でキャラクター描写が良いと好評。
星座や天文知識の要素がユニークで教育的との意見も。
選択肢による分岐が多く、やり込み要素あり。
「ときメモGS」に似た雰囲気との感想もあり。
一方で、インタラクションが少なくやや単調との指摘も。
3D効果は控えめだが雰囲気演出としては良好。
総評
冬の静かな恋愛と星のロマンを描いた穏やかな乙女ゲーム。
PC・PSP版を未経験のユーザーにも遊びやすい構成。
3DS版ならではの立体演出と補助要素でより親しみやすい。
ドラマ性よりも雰囲気重視で、癒し系の恋愛体験を求める人におすすめ。
シリーズファンにとっては携帯機で再び味わえる完成度の高い移植作。発売日 2013/10/31アスガルド -
必殺パチンコステーションV5ピンクレディゲーム内容
実際のパチンコ機「CRピンク・レディー」を忠実に再現したシミュレーション。
ホール気分を自宅で楽しめる仕様で、大画面プレイを想定。
プレイヤーは釘調整、設定変更、オートプレイなど多彩な遊び方が可能。
実機と同じ確率設定が選べるほか、「1/1」など自由な確率調整もできる。
大当たり演出やスーパーリーチなどの映像を完全再現。
実機未体験のユーザーでも簡単に楽しめるモード設計。
システム・攻略要素
実機のデジタル抽選を忠実に再現。
遊技台の設定変更、確率設定、釘調整などを自由にカスタマイズ可能。
「ホールモード」と「フリープレイモード」を搭載し、短時間でも長時間でも遊べる。
当たり確率を自由に変更してレア演出を観賞することもできる。
白モンスターなどの激レア演出も搭載。
特製パチンココントローラーでリアルな操作感を再現可能。
セーブデータで遊技履歴や当たり回数を保存可能。
音楽・サウンド・声優
ピンク・レディーの楽曲を使用した演出が最大の魅力。
名曲「UFO」「ペッパー警部」などが実機同様に流れる。
実機演出の音声・BGMを忠実に再現し、ホールさながらの雰囲気。
サウンドバランスは良好で、懐かしさと臨場感を両立。
評価
【良い点】
実機を知らない世代でも気軽に楽しめる。
ピンク・レディーの演出や音楽が可愛く、ファンから高評価。
確率調整機能により、演出鑑賞用ソフトとしても優秀。
大画面プレイで実機の雰囲気を味わえる。
キャラや演出のレトロな魅力に再評価の声あり。
【悪い点】
操作が煩雑で、同時押し入力など不便な設計が指摘される。
テロップが消えず画面が見づらいなどUI面の不満が多い。
実写演出がない点を惜しむ声もあり。
コントローラー操作での快適性に欠けるとの意見。
総評
ピンク・レディーを題材にした実機系パチンコシミュレーションの中では完成度が高い。
確率変更・演出観賞・リアルな音響と、家庭用ならではの遊びやすさを実現。
操作性やUIに難点はあるが、ファンアイテムとしての価値は高い。
実機を懐かしむユーザーや、ピンク・レディーのファンに特におすすめ。
手軽にホール気分を味わえる、時代を感じさせる佳作パチンコシミュレーション。発売日 2002/10/31サン電子 -
大ぐるぐる温泉ゲーム内容
セガのオンラインコミュニケーション型パーティーゲーム集。
ナポレオン、花札、麻雀、ポーカー、大富豪、UNO、リバーシ、温泉捜査課など8種類のミニゲームを収録。
各ゲームはオンライン対戦やチャットを中心とした交流要素を重視。
最大6人で同時プレイ可能(UNOの場合)、チャットは最大8人対応。
オフラインでも一部ゲームをプレイ可能。
「温泉捜査課」は協力型の犯人捜しモードで特徴的。
キャラクター作成機能あり。豊富な顔パーツで個性的なアバターを作成できる。
システム・攻略要素
オンラインロビー形式で各部屋に入って対戦・交流が可能。
ゲームごとにテンポの良い進行設計で手軽に遊べる。
UNOや大富豪など短時間でも完結するゲームが中心。
ナポレオンや麻雀など戦略要素の高いゲームも収録。
チャット中に表情やセリフを変化させるギミック搭載。
「釣り部屋」などミニコミュニティ的空間も存在。
キャラパーツはプレイを重ねて収集。
オンラインサービスはdwangoとISAOが技術協力。
BB Unitやモデムなど複数の通信環境に対応。
一部回線ではダイヤルアップルータが必要な仕様。
音楽・サウンド・声優
サウンド制作協力:WAVE MASTER(牧野幸文、幸崎達哉)。
各ゲームに合わせた軽快なBGMが多く、温泉街風の音楽も特徴的。
効果音は賑やかで、チャットや対戦の雰囲気を盛り上げる。
音声演出は最小限だが、操作時のフィードバックは良好。
評価
チャットの自由度とアバターの表情変化が高く評価。
対戦ゲームのテンポが良く、気軽に遊べる点が好評。
複数タイトル(ぐるぐる温泉2・3)の収録によりボリューム感がある。
一方でオンライン人口が少なく、麻雀以外は過疎気味との指摘。
利用料とソフト価格が高いとの意見もあり。
夜間帯でないと人が集まりにくいという不満点も。
顔パーツ収集の難易度が高く、コンプリートが大変。
総評
PS2時代初期のオンラインコミュニケーションゲームとしては完成度が高い。
手軽に遊べる複数ジャンルのパーティーゲームを一作に統合。
RPG的な成長要素がなく、純粋に「会話と遊び」を楽しむ設計。
人口不足が最大の弱点だが、環境が整えば極めて魅力的。
対戦ツールとしてのバランスが良く、当時のネット文化を象徴する一本。発売日 2002/10/31セガ




