お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/29
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スペースハリアーII作曲・サウンドプログラミング:上保徳彦、長井和彦
備考:メガドライブ本体と同時発売されたローンチタイトル
■ ゲーム内容
前作『スペースハリアー』の家庭用オリジナル続編
舞台は前作から10年後のファンタジーランド
超能力戦士ハリアーが新たな侵略者と戦う物語
テレポート装置「コズミックゲート」で12ステージから選択可能
全12面クリア後に最終ステージ「ダークハリアー戦」出現
疾走感あふれる3D視点シューティングを採用
各ステージは地形と敵構成が異なり、ボス戦で締めくくられる
■ システム・攻略要素
全13ステージ構成(12ステージ+最終決戦)
各ボスは特徴的な攻撃パターンを持つ(例:トリミュラー、メデゥーサなど)
ステージ選択制を採用し、任意の順で攻略可能
コケている間は無敵になる裏技が存在
コンティニューなしの高難易度設計
弾を避けながら正確な射撃と回避操作が要求される
ジョイスティックまたはパッドで8方向移動+ショット操作
敵弾を避けつつボスの弱点を狙うシンプルなルール
■ 音楽・サウンド・声優
作曲:上保徳彦(FM音源によるBGMを担当)
サウンドプログラム:上保徳彦、長井和彦
効果音プログラム:長井和彦
PCM音声「Get Ready!」などの音声演出を実装
ステレオ出力対応だがテレビ側ではモノラル再生になる仕様
代表曲:「Harrier Saga」「Nuclear Shock」「Winner’s Flight」など
■ 評価
グラフィックの綺麗さと動作の滑らかさを評価する声あり
一方で「爽快感が薄い」「当たり判定が不明瞭」との指摘も多い
メガドライブ初期作品として技術的挑戦は高評価
コンティニュー不可や高難易度設計に賛否あり
音楽は好みが分かれ、FM音源の魅力を活かしきれていないとの意見も
■ 総評
メガドライブ初期を象徴する3D体感型シューティングの意欲作
アーケード版とは異なる家庭用オリジナル続編として位置付け
技術的制約の中で3D表現を実現した意欲作だが、難易度は高め
爽快感よりも緊張感を重視した設計で評価が分かれる
現在では“メガドラ黎明期の挑戦作”として再評価されている
メガドライブミニ2では拡大縮小機能を想定したリメイク版も収録発売日 1988/10/29セガ -
必殺パチスロステーション2 爆登!常識破りの2タイプシリーズ:必殺パチスロステーション 第2弾
■ ゲーム内容
人気実機2機種を収録したパチスロシミュレーションゲーム
収録機種:
シーマスターX(ヤマサ) 4リール搭載の斬新スロット。リーチ演出と多彩なアクションが魅力
ガイキッズ(平和) 骨人形(ガイコツ)が踊るユニークな役物付きマシン
各機種のリール挙動、演出、出目を忠実再現
実機そのままの攻略感とビジュアル演出を楽しめる
見ているだけでも楽しい個性派スロットを再現した内容
■ システム・攻略要素
実戦モード、攻略モード、占いモードを収録
「必殺パチスロ占い」モードでは、実戦結果をもとに運勢を診断
ドラム(リール)回転速度や当選確率などのカスタマイズ設定が可能
4リールの動き・リーチパターンを自由に検証できる
リアルなリーチアクションをフルアニメーションで再現
各モードでデータ分析や出玉挙動の研究が可能
実機研究や目押し練習にも適した高再現度設計
■ 音楽・サウンド・声優
実機の効果音・BGMを忠実に再現
演出ごとのサウンド変化も再現され臨場感が高い
ガイキッズではユーモラスな効果音とリズミカルなBGMが特徴
音声演出は機種準拠でボイス演出はなし
■ 評価
実機再現度とリーチアクションのリアルさが高評価
「シーマスターX」の4リール演出が新鮮との意見多数
「ガイキッズ」のコミカルな役物演出も人気
設定機能の豊富さと攻略モードの内容充実が好評
2機種収録ながらコスパ良好との声
■ 総評
実機の魅力を家庭で味わえる高完成度シミュレーター
4リール&役物搭載という“常識破り”の機種をリアルに再現
実戦感とエンタメ性を両立したシリーズ屈指の出来
リーチアクション研究や演出鑑賞に最適な構成
パチスロファンにとっては遊び・研究どちらでも満足できる内容発売日 1999/10/28サンソフト -
クリックまんが クリックのひ原作・構成・演出・原画:竹本泉
シリーズ:クリックまんがシリーズの一作
■ ゲーム内容
人気漫画家・竹本泉による完全描き下ろしのクリック式まんがアドベンチャー
プレイヤーはクリック操作でコマを進め、物語を読み進める
主人公「もよこちゃん」を中心にした、謎・冒険・日常の短編集
全7本の短編ストーリーと巻末の後書きを収録
少女マンガらしい柔らかい世界観とユーモアが特徴
コミック形式に演出を加えた「動く漫画」スタイル
短編ごとにテーマや雰囲気が異なり、テンポ良く楽しめる構成
■ システム・攻略要素
基本操作はクリックのみ、選択肢や分岐はほぼなし
クリックごとにコマが展開し、まんがを読むように進行
ミニゲーム的要素を一部収録
物語のテンポを自分で調整できるシンプル操作
オートモードやスキップ機能は非搭載(当時標準仕様)
1話あたりのプレイ時間は短く、通しで数時間程度
■ 音楽・サウンド・声優
効果音とBGMのみで構成、キャラクターボイスなし
BGMは穏やかで、竹本泉作品らしい優しい雰囲気
サウンドは最小限に抑えられ、まんが表現を邪魔しない演出
SEによるクリック感の演出あり
■ 評価
ファンには「竹本ワールド」の新しい形として好評
内容は定価相応のボリュームでコンパクト
ボイスが無い点を惜しむ声もある
現在の中古価格では割高だが、当時は手軽な価格設定
絵・構成・演出が全て作者本人による点が高評価
■ 総評
「読む漫画」と「見るゲーム」を融合した竹本泉流クリックADV
シンプルながら完成度が高く、作者ファン必携の1本
分岐や攻略性は薄いが、作品としての完成度は安定
手軽に触れられる竹本泉作品集としての価値が高い
キャラクターの魅力と世界観を楽しむ鑑賞型ソフト
当時の低価格帯アドベンチャーの中では独自性が際立つ作品発売日 1999/10/28徳間書店 -
Engacho! for ワンダースワン判定:バカゲー(下品だがゲーム性は良作)
■ ゲーム内容
グロかわ系キャラクターが登場する異色のパズルゲーム
主人公が5匹のモンスターから逃げ、制限ターン内にゴールを目指す
各モンスターは異なる動作パターンを持ち、プレイヤーの動きと連動して行動
接触すると下品な演出とともにゲームオーバー(通称「ENGACHO!」)
ステージごとに異なるマップ構成と制限ターンを設定
通信対戦機能を搭載し、対戦相手を「ENGACHO!」にできる快感要素あり
制限ターンが絶妙で、最短ルートを導き出す思考性が高い
■ システム・攻略要素
モンスターごとに異なる移動法則(同方向・逆方向・一定パターンなど)
ターン制の論理パズルで、プレイヤーの1手ごとに敵も動く
無駄な移動を減らし、最短手順でゴールする戦略が鍵
最短クリアターンはおおむね制限ターンの半分程度に設定
難易度は中~高めで、熟考を要する構成
通信対戦では心理戦・駆け引きが楽しめる
■ 音楽・サウンド・声優
キャラクターデザイン:うるまでるび(「ウゴウゴルーガ」制作陣)
主題歌・キャラクターボイス:ブラザー・コーン
BGM制作:マニュアルオブエラーズ(「がんばれ森川くん2号」などを担当)
効果音:接触時の下品でリアルな効果音が特徴
モノクロ画面ながら音表現で臨場感を演出
■ 評価
下品な演出に反して、ゲーム性は非常に良質
論理パズルとしての完成度は高く、現代でも通用する設計
独特の世界観とキャラクター性が印象的
「嫌悪感」と「快感」の紙一重の演出バランス
プレイヤー層を選ぶが、一部ファンからカルト的支持あり
■ 総評
「下品なのに面白い」稀有なバカゲー良作
グロかわ演出と堅実なパズル性が融合した異色タイトル
タイトルと見た目で敬遠されがちだが、中身は完成度が高い
シンプルな操作で深い戦略性を楽しめる
キャラと演出の強烈さが、後の「おしりかじり虫」へと繋がる源流的作品
ワンダースワンの中でも異彩を放つ個性派パズルとして評価される発売日 1999/10/28日本アプリケーション -
実戦パチスロ必勝法! シングル ~イプシロンR~シリーズ:実戦パチスロ必勝法! シングル(単体収録版)
収録実機:山佐「イプシロンR」
■ ゲーム内容
山佐の人気機種「イプシロンR」を完全再現した家庭用パチスロシミュレーター
実機のリール配列、出目、ボーナス確率、演出を忠実に再現
実戦研究・目押し練習・出目解析に特化した構成
実際のホールさながらの挙動・演出バランスを再現
収録機種を1つに絞ることで動作を高速化
実戦用の感覚トレーニングソフトとして設計
■ システム・攻略要素
定番の「研究モード」「攻略モード」を搭載
「スーパーズーム画面」でリール部を拡大表示
ズームにより目押しタイミングを詳細に確認可能
「チャレンジモード」で条件付き実戦に挑戦できる
実機準拠の抽選・小役制御・リプレイ確率を再現
出目パターンの解析・判別練習に有効
操作レスポンスが良く、テンポの良いプレイが可能
■ 音楽・サウンド・声優
実機ベースのBGM・効果音を忠実に再現
ボーナス確定やリーチ目出現時のサウンドも収録
PS1音源ながら実機特有のメカ音を再現
■ 評価
実機の挙動・音・リール再現度が高く評価
スーパーズームの迫力と練習効果が好評
動作が軽くロードが速い点も高評価
シンプルながら解析・練習目的に十分な内容
■ 総評
山佐機種「イプシロンR」を完全再現したシミュレーション作
実戦練習や目押し精度向上に適した高実用性タイトル
シングルシリーズの中でもコスパに優れる(定価1,980円)
見た目よりも実用重視で、研究ツールとしての完成度が高い
実機ファンやホール攻略派ユーザーに最適な1本発売日 1999/10/28マックスベット -
実戦パチスロ必勝法! シングル ~仮面ライダーV3~シリーズ:実戦パチスロ必勝法! シングル(単体収録版)
■ ゲーム内容
サミー製実機「仮面ライダーV3」を完全再現した家庭用シミュレーター
実機そのままのリール挙動・演出・当選確率を再現
実在するパチスロの解析・練習・研究を目的に設計
リールバックランプのフラッシュ演出やボーナス告知ランプも搭載
プレイヤーは目押し練習や攻略検証が可能
実機のキャラクター演出・特撮的要素をゲーム内で再現
■ システム・攻略要素
定番の「研究モード」「攻略モード」を搭載
「スーパーズーム画面」によりリール部分を大きく拡大表示
チャレンジモードで実戦感覚の課題プレイに挑戦可能
ズーム機能により目押し練習精度を向上
小役判別・ボーナス抽選挙動など実機準拠の挙動解析が可能
操作レスポンスは軽快で、目押し判定も安定
初心者から上級者まで練習目的に応じて使いやすい構成
■ 音楽・サウンド・声優
実機ベースのBGM・効果音・ランプ演出を忠実再現
ボーナス確定時のサウンドやフラッシュ演出も再現度が高い
音質はPS1水準ながら実機の雰囲気を十分再現
■ 評価
忠実な再現度と操作のレスポンスが高く評価
スーパーズームによる実用的な目押し練習が好評
シンプルながら研究用途として十分な完成度
演出・サウンド・操作の再現性に対して高評価
■ 総評
実機「仮面ライダーV3」を家庭で解析できる実用シミュレーター
シングル仕様によりロード短縮・操作快適化を実現
目押し練習や出目研究に適した構成で初心者にも有用
派手さより実戦的再現を重視した安定した作り
パチスロ研究ツールとして完成度が高く、シリーズ中でも人気の高い一本発売日 1999/10/28マックスベット -
めろんちゃんの成長日記■ ゲーム内容
空から降ってきた少女「めろんちゃん」を育成するシミュレーション
基本構造は「たまごっち」型の育成ゲーム
プレイヤーは日常行動を指示して成長を見守る
成長結果により複数のマルチエンディングが存在
育成期間は12年間という長期設計
行動選択によって「良い子」「グレる」など多彩な変化
■ システム・攻略要素
行動に対する具体的な説明やガイドが存在しない
プレイヤーが手探りで行動結果を検証していくタイプ
リアルタイム進行型で時間経過を止められない
イベントは時間軸に応じて自動的に発生
明確な攻略指針がないため試行錯誤が必要
シンプルな操作ながら単調な作業になりやすい
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは可愛らしく明るいトーン(10点中5点評価)
効果音も簡素で携帯機水準の演出
声優ボイスはなし、テキスト中心の構成
■ 評価
オリジナリティは高く、独自の雰囲気を持つ
一方で説明不足・単調さ・不親切設計が不評
イベント進行が急で考える余裕がないとの指摘
キャラ設定や選択肢の描写がやや変態的と評される
■ 総評
SNKらしい実験的・個性派育成ゲーム
プレイヤーの想像力に委ねる設計でマニュアル性が低い
「奇妙だがクセになる」タイプの内容
恋愛+育成要素を融合した先駆的作品ともいえる
反面、テンポとバランス面の粗さが課題
遊んでいて気恥ずかしさを覚えるほど独特の世界観
マニア向けの異色タイトルとして位置づけられる発売日 1998/10/28SNK -
実戦パチスロ必勝法! シングル ~仮面ライダー&ギャロップ~シリーズ位置付け:収録機種を絞って動作や移植を高速化した「シングル」シリーズ
■ ゲーム内容
収録実機:サミー「仮面ライダー」「ギャロップ」
実機の出目や挙動を「完全再現」を掲げて移植
研究・攻略向けの機能を中心に設計
練習用途を想定した視認性強化の画面構成
目押し練習から実戦想定プレイまで対応
解析志向のシリーズ方針を踏襲
■ システム・攻略要素
研究・攻略モードを標準搭載
チャレンジモード搭載(課題に沿って練習)
スーパーズーム画面でリール拡大表示
ズームにより停止位置の視認性を強化
実機準拠の小役や演出フローを再現
出目確認と手順検証に向くインターフェース
■ 音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音とBGMを再現(公称)
演出音のタイミングをゲーム内で体感可能
ズーム時でも音演出の連動を維持
■ 評価
スーパーズームによる目押し練習性が好評
実機2台に絞ったことで動作の軽快さを評価
解析練習ツールとしての実用性を指摘
■ 総評
実機再現と練習実用性に軸足を置いた小粒精鋭作
研究・攻略モードとズーム機能の相乗効果が強み
低価格で実機研究を始めたい層に適した入門作
ストーリー性ではなく実戦力向上に特化した一本発売日 1999/10/28マックスベット -
SANKYO Fever!フィーバー! パチンコ実機シミュレーションゲーム実機を忠実に再現したシミュレーションとして開発
■ ゲーム内容
実在のSANKYO製パチンコ4機種を完全再現
対応機種:フィーバーパワフルIII、フィーバークィーンII、フィーバールーセントDI、フィーバーファイターI
実機と同等の大当たり確率・出玉率を採用
街のホールに近い遊技感を再現
「学びながら遊ぶ」をテーマに設計
初心者から上級者まで楽しめる3モード構成(解説/攻略/フリー)
■ システム・攻略要素
解説モード:夢夢ちゃんがパチンコの仕組み・用語・釘・打ち方を解説
攻略モード:玉無制限で各台を研究。難易度を5段階調整可能
フリーモード:資金5万Gから開始し、100万G達成でエンディング
フリーモードは6文字の英数字パスワードで中断・再開可能
店舗は2種類(テレネット会館・パーラーウルフ)で交換率と難易度が異なる
各台ごとに釘チェック機能搭載(Xボタン)
Aボタン:打ち出し/停止、Bボタン:メニュー、Yボタン:玉購入、Xボタン:ズーム
玉の購入:100G単位で購入可能(1個4G)
EXIT選択やラッキーナンバー偶数時に交換所へ自動移動
出玉グラフ機能あり(最大±15000表示、時間軸6時間)
最大継続16ラウンド、Vゾーン入賞でフィーバー継続
保留玉最大4個、リーチ中の止め打ちで効率向上
特定ゴールド達成時(30万・50万・80万G)に特別グラフィック表示
■ 音楽・サウンド・声優
実機のBGM・効果音を再現
夢夢(むむ)ちゃんが音声で案内・掛け声を担当
フィーバー中のBGMは機種ごとに異なる
リーチ時の効果音・音声演出あり(例:「リーチ!」)
フィーバーファイターIでは実写風グラフィック演出あり
■ 評価
実機の雰囲気と挙動を忠実に再現と高評価
初の本格的パチンコシミュレーションとして注目
解説モードの丁寧さが初心者にも好評
一方でストーリー性がなく単調と感じるユーザーもいた
グラフィック・音声面はSFC水準として良質
定価が高く入手しにくかったがマニア人気が高い
■ 総評
三共協力によるリアル系パチンコゲームの先駆作
実機研究・攻略練習用として高い再現度
教育的モードと自由モードを両立した完成度
夢夢ちゃんの存在が作品の象徴的キャラクターとして機能
ストーリー要素は薄いが、実戦練習ツールとして優秀
パチンコファンにとって実機を所有する感覚で遊べる作品
スーパーファミコンの中でも異色の実機シミュレーターとして評価される発売日 1994/10/28日本テレネット -
馬券王TV'94シリーズ:馬券王DX、Z、V3の続編にあたる
本作をもってGB版シリーズは終了
■ ゲーム内容
実際のレースをデータ入力して予想を行うソフト
競走馬・騎手・レース情報などを入力可能
「TV」「94」とあるが明確な意味は不明
年代を限定した内容ではない(94年限定ではない)
実際の競馬日程と連動して使う形式
予想結果をもとに馬券購入の参考にする用途
■ システム・攻略要素
入力項目:レースデータ、馬、騎手、直前情報など
出力:コンピュータによる着順・勝率予測
当時の競馬データ仕様(2000年以前は数え年馬齢)に対応
予想精度の向上は不明(前作との比較なし)
レース再現や実況などはなく純粋なシミュレーター型
実際のGII・GIIIレースを題材に検証可能
実際の2010年大阪杯などを再現プレイした例あり
■ 音楽・サウンド・声優
音楽や効果音は簡素(ゲーム性より予想機能重視)
声優・実況音声などは非収録
■ 評価
タイトルの「TV」「94」の意図が曖昧と評される
システムは地味だが入力・出力の自由度は高い
実際に儲かったか・予想が当たるかは不明
データ入力の手間に対して成果が見えにくいとの声
定価が高く、販売本数や利益率は不明
一部ユーザーは研究的・記録的用途で楽しんだ模様
■ 総評
馬券王シリーズの最終進化形だがマイナーチェンジ印象
ファン以外には分かりづらい内容・専門性が高い
実際の競馬データとの整合性を楽しむ“予想シミュレーター”
競馬好き向けの実験的GBソフト
商業的にはニッチ市場向けの製品だったと考えられる発売日 1994/10/28アスミックエースエンタテインメント -
チェスマスター目的:CPUや対人でチェス対局、デフォルト以上の難度でCPUに勝利がクリア目安
ゲーム内容
世界的定番ボードゲームのチェスを忠実に再現
電源投入後すぐ対局可能なシンプル設計
セットアップモードで駒配置を自由に編集可能
リプレイ(棋譜再現)モードや対戦相手の選択をメニューから実行
システム・攻略要素
CPU強さは16段階で調整可能
思考時間を短縮するオプションあり(高速対局に対応)
データスクリーンで「ベストな一手」を提示(ヒント機能)
セットアップモードでは規定回数だけ次の一手の回答を教示
パスワード機能で進行や設定を保存
アクションメニューから各種オプションを一括操作
駒の基本ルールは標準チェス準拠(取った駒の再利用なし)
上級CPU対策として定跡やギャンビットを用いた攻略が有効(例:キングズギャンビット)
高難度では長時間対局も発生(時間管理と定跡理解が鍵)
音楽・サウンド・声優
演出は極めて簡素、効果音中心のミニマル設計
打鍵音などの効果音に好評の声あり
評価
良い点:起動即対局の手軽さ、思考スピードの速さ、難度細分化、ヒントや配置編集など実用オプションが充実
良い点:純粋にチェスの思考を楽しめる硬派な作り
惜しい点:チュートリアル性が薄く、初心者には不親切
惜しい点:演出や遊び要素が少なく、淡白に感じる場合あり
総評
本格派向けの携帯チェス。学習機能よりも「定跡理解+思考練習」に向く設計
充実の難度設定とヒント表示で中級者の実戦トレーニングに最適
一方で入門導線は弱く、ルール習得から始めたい初心者にはやや敷居高め
シンプル志向と携帯性を重視するチェス好きなら満足度は高い構成発売日 1994/10/28アルトロン -
スーパーロボットスピリッツジャンル:3D対戦格闘
人数:1~2人(対戦対応)
位置付け:スーパーロボット大戦の派生作(N64参入第1弾)
ゲーム内容
構成:3Dモデル+2D視点の格闘、地上/空中の2ラインを行き来
参戦軸:Gガンダム、ダンバイン、ダイターン3、ボルテスV、ザブングル、ダンクーガ、オリジナル(R-1、ジュデッカ)
ストーリー:エアロゲイターの脅威と「30日以内にジュデッカを倒せ」という宣告に挑むクロスオーバー
演出:バトル合間に簡潔なデモ、必殺時はパイロットカットイン
モード
ストーリー:各機体で勝ち抜き(隠しは不可)
VS:2人対戦(対戦回数でカラー追加あり)
64:CPU連戦。マスターガンダム/デビルガンダムが使用可
ガッツ:ノーコンティニューで何体倒せるか(体力持ち越し)
タイムアタック:全撃破までの時間を競う
トレーニング:技練習
システム・攻略要素
操作系:後方向入力でガード、A/Bで打撃、同時押しで投げ
ライン切替:L/Rで地上空中へ移動(移行時にわずかな隙)
スピリッツゲージ:攻防で上昇、消費して“スピリッツ技”(全てガード不能)
超必殺:ゲージ多消費版。カットイン入りの大技
対空・対地:地上/空中限定技あり、叩き落としや追い打ち可
影響元:中段・連係・追い打ち等はバーチャ系の影響が色濃い
登場機体(抜粋)
初期使用:シャイニングガンダム、ダンバイン、ダイターン3、ボルテスV、ウォーカー・ギャリア、ダンクーガ、R-1
隠し/条件:マスターガンダム、デビルガンダム(最終形態MA含む)、ジュデッカ(VS/トレーニング限定、同型対戦不可)
声優例:ドモン・カッシュ(関智一)、ショウ・ザマ(中原茂)、破嵐万丈(鈴置洋孝)、東方不敗(秋元羊介)、レビ・トーラー(折笠愛)ほか
音楽・サウンド・声優
効果音・台詞:機体SEや掛け声を多数収録、ボイス量はN64作品としては多め
ジャッジボイス:秋元羊介/林原めぐみ(条件で切替)
CM関連:TV CM用に新作アニメ映像と主題曲「鋼の魂」を制作(ゲーム内は通常BGM)
評価・総評
総評:巨大ロボ同士の“重さ”と必殺演出でなりきり度は高い一方、操作の重さ・当たり判定格差・超必の当てにくさなど格ゲーとしての粗もあり。キャラゲーとして遊ぶ分には独自性と希少性が光る。発売日 1998/7/17バンプレスト -
クローズ BURNING EDGE初回封入特典:外伝「その後のクローズ」パック用プロダクトコード(有効期限あり)
ゲーム内容
舞台:戸亜留市・鈴蘭高校を中心とした原作エピソードの追体験
主人公:坊屋春道を軸に、四天王など複数視点で物語進行
ストーリーモード:紙芝居調の演出+バトルで構成
アナザーストーリー:原作者監修のゲームオリジナルを収録
サバイバル系のチャレンジ(敵連戦)も搭載
マップ探索あり(オープンワールドではなくエリア制)
システム・攻略要素
アクション:弱・強攻撃、掴み、カウンター、マウント、スタンピングなど“喧嘩”寄りの手数
必殺要素:ゲージ技「バーニング」発動で大ダメージ(逆転性は高いがバランス崩れがち)
防御・回避:ガード、受け身、ステップで隙を作って反撃する設計
カスタマイズ:BP(バトルポイント)で衣装やバトルスタイルを購入・成長
複数戦:囲まれやすく、掴み判定・当たり判定の癖を理解する必要あり
難易度設定:固定(高火力技での時短が狙える一方で単調化の指摘も)
カメラ:左右回転中心で上下調整は不可(狭所戦で視認性が落ちやすい)
ロード:短いという声と長いという声が混在(環境差・体感差あり)
音楽・サウンド・声優
BGM:各キャラクターのテーマ曲を用意(バトル中ループ、好みで音量調整推奨)
ナレーション:実写版出演者の起用が話題(収録ボリュームや演出は賛否)
ボイス:主要キャラに声が付き、原作世界の“音”表現を補強
評価
良い点:喧嘩アクションとしての重み/カウンター決まった時の爽快感/キャラ操作の楽しさ
良い点:原作ロケーションを“歩ける”体験、衣装・スタイルの収集要素
物足りない点:モード数・作りの小ささ、演出が紙芝居寄りで没入に欠ける
不満点:操作のもっさり感、当たり判定の不安定、カメラ制約、使い回し気味のミッション
ファン目線:キャラが3Dで動く価値は大きいが、造形や質感が理想に届かないとの意見あり
総評
原作ファンの“動くクローズ”需要には応えるが、ゲーム単体の完成度は平均的。喧嘩アクションの渋い手触りを楽しみたい人・コレクター向け。価格とボリュームを重視する人はセールでの入手推奨。発売日 2016/10/27バンダイナムコエンターテインメント -
クローズ THE BATTLE ACTIONFOR SEGASATURN「クローズ THE BATTLE ACTION FOR SEGASATURN」は、1997年にアテナから発売されたセガサターン用横スクロール格闘アクションゲーム。
原作は月刊少年チャンピオンで連載されていた「クローズ」で、ゲーム内容は原作とあまり関係がない。
ジャンルは「ケンカアクション」で、ファミコンの「くにおくんシリーズ」に似たゲームプレイ。
ゲームは固定されたエリアで敵を倒して進む方式。
初期選択可能キャラクターは春道とリンダマンで、ステージを進めるとキャラクターが増える。
アクションはパンチ、キック、投げ、つかみ、武器攻撃、武器投げなど多彩。
オリジナルコンビネーションを作成可能で、L/Rボタンで発動。
コンボ攻撃を使うとHPが減る仕様があり、爽快感は少なめ。
一般市民を殴ると警官が乱入し、共闘して攻撃してくる。
ステージにはアイテムがあり、「牛乳」を取ると特定キャラの動きが速くなるが、春道は逆に遅くなる。
ステージ構成はシンプルで、スクロール範囲が限られている。
ボス戦も含まれており、登場キャラや背景は詳細に描かれている。
コンビネーションアタックの使用でHPが減るため、戦略が求められる。
動きはやや遅めで、ゲーム全体に爽快感が欠けると評価されている。
一時期に比べて市場価格が高騰し、レアソフトとして扱われている。
原作ファンからは、ゲーム内容が原作を活かしていないと批判されている。
SFC版の「コンバットライブス」に似たゲーム性を持つ。
進行するたびにキャラクターを選び直せるシステム。
原作設定に忠実な部分もあり、例として「牛乳を飲むと春道は腹を壊す」点がある。
プレイヤーが操作するキャラクターの中には「龍信」や「美藤」も含まれる。
ゲーム内で使用されるアイテムには攻撃や防御に役立つものがある。
ボスは暴走族風のキャラクターや武団連合などが登場。
「ファイナルファイト」のような進行タイプではなく、敵を倒してからステージをクリアするタイプ。
一定のスクロール範囲内で敵を倒して次に進むスタイル。
ゲーム中のグラフィックや背景の作り込みは高評価。
コアなファンやレトロゲーム愛好家の間で価値が高い。
一般的に爽快感を求めるゲーマーには不向きとされる。
「ファイナルファイト」と比較すると、動きが遅く、好き嫌いが分かれる作品。発売日 1997/12/18アテナ -
オレたちゲーセン族 イー・アル・カンフー元作品:1985年稼働のアーケード版『イー・アル・カンフー』(コナミ)
ゲーム内容
『オレたちゲーセン族』シリーズの1本として、アーケード版を完全移植。
プレイヤーは主人公「ウーロン」を操作。
16種類の格闘技(パンチ・キック+方向入力の組み合わせ)を使い分けて戦う。
総勢11人の個性豊かな敵キャラが登場。
ファミコン版では5人だったが、アーケード版では倍以上のボリューム。
トンファー、剣、扇子、ヌンチャクなど多様な武器を使う敵が登場。
ステージ制で、敵を1人ずつ倒して進むオーソドックスな構成。
各敵には攻撃パターンや間合いのクセがあり、対処法を覚えるのが鍵。
ステージ1の敵はファミコン版ラスボス「MU」ではなく「BUCHU」に変更。
システム・攻略要素
ジャンプや蹴りを活かした立ち回りが基本。ジャンプ力が非常に高い。
操作はシンプルだが、タイミングと距離感が重要。
パンチ・キックの2ボタン制+方向入力で技が変化。
敵によって有効な技が異なり、反射神経と観察力が求められる。
特別な追加モードや要素はほぼ無し。純粋にアーケード版を再現。
オープニングやボーナス映像など、シリーズ共通の映像特典を収録。
音楽・サウンド・声優
サウンドは1985年当時のアーケード基板音源を忠実再現。
効果音も当時の硬質なチップサウンドを再生。
音声演出やボイスはなし。純粋にBGMとSEのみで構成。
評価
【好評】当時のアーケード雰囲気を完全再現した点は高評価。
【懐古層に人気】ファミコン版とは異なる敵数・操作性の違いが魅力。
【不評】内容が単品としては少なく、価格に対してボリューム不足。
【総合意見】「コナミ80’sアーケードギャラリー」に収録済みなため割高感あり。
総評
アーケード格闘ゲームの原点として歴史的価値は高いが、ボリューム面は控えめ。
当時を懐かしむプレイヤー向けのコレクターズアイテム的な一本。
現代的な快適性や追加要素を期待する人には物足りないが、移植品質は良好。発売日 2005/10/27ハムスター -
サイコトロンゲーム内容
冷戦後、米国が入手した旧ソ連の秘密兵器「サイコトロン」が輸送機事故で消失。
プレイヤーはCIAから極秘捜査を依頼され、兵器と内通者の行方を追う。
実写ムービー主体で進行し、事件現場調査と聞き込みが軸。
会話の選択肢で展開が変化し、適切な選択でスコア加点あり。
墜落現場の検証、葬儀での情報収集、マフィアとの駆け引きなど多彩な場面。
作中にカードゲーム(ポーカー)シーンがあり、情報を引き出す要素として機能。
システム・攻略要素
基本はポイント&クリック方式の探索と選択肢選び。
部屋選択後に簡易3D表示で視点が回り、対象物にカーソルを合わせて調べる。
調査で入手したメモや番号を使い、金庫などのギミックを解く。
実写ムービーはスキップ不可のため、こまめなセーブ推奨。
画面右下の戻る操作でタイトルへ戻ってしまう誤操作のリスクがある。
会話を聞き漏らすと進行が鈍るため、テキスト化されない台詞の把握が重要。
難易度は総じて中程度。選択肢の吟味と情報整理で安定。
ベストな選択を重ねると評価が上がり、次の展開がスムーズになる。
音楽・サウンド・声優
日本語完全吹き替え対応。
主要キャストに浜田幸一(ボイス出演)、内海賢二ほか実力派声優。
実写ムービーと吹き替えの組み合わせで洋画風の鑑賞感。
一部でBGMが大きく、台詞が聞き取りにくい場面があるとの指摘。
評価
実写と吹き替えの相性が良く、映画的な没入感は高評価。
ムービースキップ不可、戻る誤操作、音量バランスなど操作性と快適性に難。
ストーリーは正統派スパイ物で硬派。地味だが丁寧という評価が多い。
実写ADV好きには魅力的だが、ライト層にはやや不向き。
総評
実写と日本語吹き替えで当時としては贅沢な演出を実現したスパイADV。
快適性の弱点はあるものの、実写ADVの雰囲気と捜査手順を楽しめる一本。発売日 1995/10/27ギャガ・コミュニケーションズ -
パチスロ物語 パル工業スペシャルゲーム内容
人気パチスロメーカー「パル工業」の実機6台を収録したパチスロシミュレーション。
実機以外にオリジナルの対戦専用スロットも収録。
メインモードは「レッスン(攻略)モード」と「ストーリーモード」の2種類。
ストーリーモードでは、架空の街「浜須賀」を舞台に展開。
主人公は“浜須賀の赤鬼”と呼ばれるパチスロ攻略師。
攻略集団「KS団」との対決を軸に物語が進行。
パチスロ対決で敵を倒し、最終的にボス「NESK」率いるKS団との決戦に挑む。
格闘大会などのサイドイベントもあり、ストーリーにバカゲー的要素を含む。
ラスボスは宿命の仇敵であり、主人公の妻子を殺した因縁の存在。
ストーリークリアでエンディングとスタッフロールが流れる。
システム・攻略要素
実機シミュレーションとして、各リール制御や出目演出を忠実に再現。
収録機種:VIGOR、C51SP、ペガサスワープ、ペガサス412、ペガサスEXA、ニュー・ペガサス。
対戦パチスロモードでは上下2分割画面で同時プレイ可能。
制限時間30分の獲得コイン数勝負という形式を採用。
ストーリー中でも対戦台を使ってタイマン勝負が発生。
イベント進行には所持金(約2万円以上)がトリガーになる箇所あり。
店外にメダルを持ち出せない仕様のため、景品獲得には一気稼ぎが必要。
最高景品は約1000枚で達成可能と難易度は低め。
セーブ機能対応だが一部環境では動作不安定との報告あり。
音楽・サウンド・演出
タイトル画面は不穏なBGMで始まり、ハードボイルド調の雰囲気を演出。
実写風グラフィックを採用し、登場人物の描写に独特のリアリティがある。
効果音はスロット演出中心で、演出音とBGMのテンポは抑えめ。
評価
【良い点】実機の再現度が高く、ストーリーモードの導入がユニーク。
【ユーモア】ハードボイルド設定×パチスロというミスマッチ感が独特の味。
【惜しい点】ADV部分で行動指針がわかりづらく、進行が止まることがある。
【総評】シリアスとギャグの混在が魅力の異色作で、遊びやすさも意外に高い。
総評
実機再現に加え、 / “パチスロで悪党を倒す物語RPG” / という異色の発想が光る作品。
ハードボイルド風の演出とバカゲー的展開が融合し、ギャンブルゲーとしては異例のドラマ性を持つ。
取っ付きやすい難易度と独特の世界観で、スロット初心者にも楽しめる良作。発売日 1995/10/27KSS -
SD F-1グランプリ公認:フジテレビオフィシャルF1ゲーム
ゲーム内容
コミカルな動物キャラクターがF1レースを繰り広げるデフォルメ系F1ゲーム。
実在のF1ドライバーをもじったキャラが登場し、個性豊かなライバルと戦う。
チーム名やレーススケジュールは実在の1995年F1シーズン(ハンガリーGPを除く)を再現。
ワールドグランプリモード、クラッシュレースなど複数モードを搭載。
クラッシュレース終盤では物語的な演出もあり、意外な展開が用意されている。
登場キャラ例:
・ミカ・バウワー(ミカ・ハッキネン)
・ジャン・ギャロップ(ジャン・アレジ)
・ウルフ・シュバルツ(ミハエル・シューマッハ)
・チュウ・カミカゼ(片山右京)
・プロフェッサー・アラン(アラン・プロスト)
・プリンス・フェニクス(アイルトン・セナ)など。
コース構成は各国のサーキットを再現し、コースごとに個性がある。
レース形式はポイント制で、優勝を重ねてチャンピオンを目指す。
システム・攻略要素
操作方法:
・A=ブースト(またはバルカン)
・B=アクセル
・Y=ブレーキ
・R=アイテム使用
・十字キー=ステアリング
アイテムやブーストを駆使してライバルを抜くバトル要素あり。
体力ゲージ制を採用し、接触や攻撃で車がダメージを受ける。
ピットインによる修理や戦略的なレース展開が求められる。
SA-1チップによるスムーズなスクロールと軽快な操作レスポンス。
各コースにショートカットやテクニカルゾーンが存在。
ワールドGPクリア後に隠しキャラ「プリンス・フェニクス」が登場。
特定条件でスペシャルエンディングや記念写真演出も表示される。
音楽・サウンド・声優
実況:三宅正治アナウンサー
解説:今宮純・川井一仁のコンビが担当し、実際のF1中継さながらの演出。
BGMは軽快で明るく、コミカルな雰囲気の中に熱戦を盛り上げる構成。
効果音はエンジン音やブースト音などが明瞭で、テンポ感を強調。
評価
【良い点】実況・解説の臨場感/操作レスポンスの良さ/個性あるキャラ演出。
【惜しい点】やや派手なブーストやバルカンがF1らしさを損なう面も。
【総合評価】コミカルさと本格F1要素を融合させた完成度の高い良作。
総評
SDキャラによるデフォルメながら、実況・解説の臨場感で“F1中継を遊ぶ”感覚を実現。
単なるマリオカート風ではなく、F1シリーズ外伝としての個性と完成度を両立。
スーパーファミコン後期の隠れた名作レースゲームとして高く評価されている。発売日 1995/10/27ビデオシステム -
ジャッジ・ドレッド原作:シルベスター・スタローン主演のSF映画『ジャッジ・ドレッド』(1995年)
他機種展開:MS-DOS、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームギアなど(海外含む)
ゲーム内容
荒廃した未来都市を舞台に、法を執行する判事「ドレッド」を操作して進むアクションゲーム。
各ステージには2つの任務(ミッション)が設定され、両方を達成してクリア。
全12ステージ構成で、都市部・刑務所・研究施設など多彩なロケーションを収録。
ステージごとに異なる目的(敵制圧、捕縛、装置破壊など)が設定される。
映画の雰囲気を反映した近未来的な背景グラフィックと暗めの色調が特徴。
一部ステージでは探索要素が強く、複数ルートや隠し通路も存在。
ステージ終盤ではボスキャラとの戦闘も用意されている。
システム・攻略要素
メイン武器は多機能ピストル「ローガン」。弾種を切り替えて戦う。
弾種には通常弾、火炎弾、グレネード弾などがあり、状況に応じて選択。
敵キャラは逮捕(スタン)と撃破の2通りの制圧方法がある。
無差別殺傷するとペナルティを受けるなど、倫理的判断がスコアに影響。
ジャンプ・しゃがみ・壁登りなど多彩なアクションが可能。
シューティングと探索を融合したステージ構成で、アクション性が高い。
被弾や落下によるダメージが多く、難易度はやや高め。
音楽・サウンド・声優
BGMは重厚なSFサウンドで、近未来都市の緊張感を演出。
効果音は銃撃や爆発が中心で迫力重視。
音声は搭載されていないが、効果音の質は高い。
評価
映画の雰囲気を良く再現しており、世界観の没入感が高いと評価。
操作レスポンスが良好で、武器切り替えやジャンプも直感的。
一方で難易度が高く、敵配置や当たり判定に理不尽さを感じる部分もある。
グラフィックは当時としては高水準だが、暗めの色調で見づらい箇所もある。
洋ゲーらしい硬派な設計と映画再現度が魅力で、アクションファンには好評。
総評
スーパーファミコン後期の洋ゲーらしく、重厚な世界観と高難度設計が特徴。
映画の空気感を活かした本格SFアクションとして完成度は高め。
ステージ構成やアクションの自由度は良好で、映画ファン・硬派ゲーマーに推奨される一作。発売日 1995/10/27アクレイム・エンタテインメント -
バーチャルオープンテニスゲーム内容
シングルス/ダブルスに対応、1~4人プレイ可能(同時対戦可)。
視点は8種類から選択でき、見やすさを調整可能。
コート種別を選択可能(挙動差を想定)。
セット数などルール項目をオプションで設定可能。
エキシビション中心の構成で手軽に対戦・練習ができる。
観客演出は簡素で、ゲーム進行重視の造り。
システム・攻略要素
最大の特徴「マーカーシステム」搭載:相手ショットの落下地点を事前に画面表示。
マーカーに素早く入る移動が基本戦術になりやすい。
キャラクター挙動は俊敏で反応が速い。
ボールスピードは全体的に速めで、慣れが必要。
サーブは高トスからの高速ショットが決まりやすい設計。
打ち分けは位置取りとタイミングで調整、直感的操作に寄せた設計。
視点変更でリターンの見切りやコース取りが安定しやすい。
ダブルスではポジショニングと前衛の反応速度が鍵。
音楽・サウンド・声優
効果音中心のシンプルなサウンド構成。
実況・ボイス演出はなく、テンポ重視。
評価(良い点)
マーカーシステムで落下点が明確、位置取りの学習に有効。
素早い操作感でテンポよくラリーが続く。
4人対戦や視点選択などパーティ性と遊びやすさを両立。
評価(気になる点)
ボールスピードが非常に速く、初見の敷居が高い。
演出は簡素で没入感は控えめ。
細かなショット制御や戦術の深掘りはやや薄め。
総評
「見えるテニス」を掲げたマーカーシステムで学習性とテンポを両立した良作。
初速の速さに慣れれば対戦が盛り上がる一方、重厚演出や細密なシミュレーション性を求める層には軽めの一作。発売日 1995/10/27イマジニア




