お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/27
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ハングオンGP'95原作:アーケードの名作『ハングオン』シリーズの流れを汲むが、内容は大幅に異なる。
ゲーム内容
全6コースを走破し、各レースで3位以内に入ればクリア。
3コースをクリアすると新コースが開放される。
全コースクリアでエンディング後、5台の新マシンが追加。
コース構成はショート版とロング版のペアで構成。
コース例:Albatross Cliff Reef/Great Crimson Wall/New Dwells など。
難易度設定はイージー・ノーマル・ハードの3段階。
タイムトライアルやエンデュランス(長距離耐久)モードも搭載。
モードセレクト画面で特定のコマンドを入力すると最初から全コース選択可能(RRLRR)。
グラフィックはポリゴン化され、立体感のある表示を実現。
ただし背景やエンジン音はややチープと評される。
システム・攻略要素
操作はアナログ寄りの独特な挙動で、慣れが必要。
「パワースライド」が攻略の鍵。コーナー中にブレーキやアクセルを入れて後輪を滑らせ、きついカーブを曲がる。
スライドの加減が攻略の要で、短いスライドでの修正も重要。
マシン選択は青いマシン(最高速タイプ)が最も使いやすい。
ミッションはオートマ推奨。ハイサイド(転倒)はオフ設定が無難。
隠し要素として「スペシャルマシン」「時間無制限」「アルバトロス出現」などがある。
裏技で通常非公開のモード(エンデュランス)を解放可能。
逆走時に230km/h以上で走ると巨大鳥アルバトロスが登場するギャグ要素あり。
音楽・サウンド・声優
BGMはレースを盛り上げる爽快系ロック調。
エンジン音はチープだが、臨場感のある効果音で補われている。
ボイス演出やナレーションはなし。
評価
【良い点】滑らかな3D表示/爽快感あるスピード/やり込み要素(隠し車・裏技)が豊富。
【惜しい点】ハングオンらしさが薄く、エンジン音・コース数・ボリューム面で物足りない。
【プレイヤー評】操作に慣れれば中毒性が高く、セガラリーやデイトナより遊びやすいとの声も。
総評
『ハングオン』の名を冠しつつも、実質はポリゴン世代向けの別作品。
派手さや迫力には欠けるが、独自のスライド操作と隠し要素で繰り返し楽しめる中堅良作。
セガサターン初期のバイクレースとしては完成度が高く、玄人好みの“隠れた佳作”とされる。発売日 1995/10/27セガ -
メジャーリーグ映画『メジャーリーグ』の名を冠するが、実際には映画の内容やMLB選手権とは無関係。
メジャー選手の正式ライセンスを取得しておらず、架空選手・日本球団を混在収録。
ゲーム内容
チーム数は全14(メジャー4、日本セ・リーグ6、オールスター系4)。
セ・リーグのみ登場で、パ・リーグは不在という偏った構成。
ゲームモードは1試合完結型のみ。リーグ戦やトーナメントは存在しない。
映画再現要素やストーリーモードはなし。
試合終了後にニュース風リザルト画面が表示される簡易演出。
球場カラーを8種類から選択可能。
練習モードとウォッチモード(観戦)が搭載されている。
グラフィックは「太り/中間/痩せ」の3体型で表現。
痩せ型選手は極端に細長く、通称「エンピツ体型」と呼ばれる。
システム・攻略要素
操作は『ファミスタ』を模倣した形式(Aでスイング、Bでバント)。
スイングの当たり判定は振り抜く瞬間のみ有効という独自仕様。
このためタイミングが非常にシビアで、当たっているように見えて空振りすることが多い。
バントは一瞬しか有効で、構えがすぐ解除される。
守備はファインプレー失敗時に全員が一斉に硬直するバグ的仕様。
捕手は特別枠として設定され、代打を出すと自動で守備交代される。
投球は上入力で速球、下入力でフォーク。外角中心の投球が有効。
満塁ホームランを打つと、投手が捕手に泣きつくコミカル演出がある。
音楽・サウンド・声優
サウンドは簡素だが、ホームラン時の演出BGMが派手で印象的。
音声はなし。
評価
【問題点】1試合しか遊べずボリューム不足/打撃判定が理不尽/守備操作の不具合/チーム構成の中途半端さ。
【評価点】捕手の独立処理や練習モード、ニュース風演出など最低限の配慮はあるが、全体的に粗く完成度は低い。
総評
『メジャーリーグ』の名を冠しながら、実質は劣化ファミスタと評される一本。
MLB要素も映画要素も薄く、タイトル詐欺的印象が強い。
1980年代末期の野球ゲーム乱発期を象徴する「粗製乱造」作品の一つで、
ゲーム性・完成度・再現度のいずれも低く、後世では「クソゲー」扱いされている。発売日 1989/10/27アイレム(Irem) -
SIMPLE1500シリーズ Vol.39 THE 麻雀2シリーズ:SIMPLE1500シリーズ(低価格ソフト群)
■ ゲーム内容
『THE 麻雀』の続編にあたる本格派4人打ち麻雀ゲーム。
低価格ながらCPUの思考ルーチン・打牌速度・演出が改良されている。
対局は通常の東風戦・半荘戦を選択可能(ルール設定あり)。
/ 符計算をクイズ形式で覚える「学習モード」 / を新搭載。
戦績記録表示機能で成績や勝率などの統計を参照できる。
対局相手の性格・打ち筋が異なり、複数タイプのCOMキャラが登場。
難易度選択可能で、初心者から上級者まで対応。
画面構成はシンプルで見やすく、操作性も軽快。
■ システム・攻略要素
ルールは一般的なアリアリルール(喰いタン・後付けあり)。
ドラ表示・リーチ演出などの基本演出を完備。
自動ツモ・自動アガリ・鳴き設定を細かくカスタマイズ可能。
対局テンポが速く、思考時間は短めに調整されている。
ただし一部ユーザー報告で配牌パターンの固定・再現現象が確認されており、ランダム性に疑問も。
BGM・効果音は控えめで集中できる設計。
対局中の余計なアニメ演出がなく、純粋な麻雀プレイに特化。
■ 音楽・サウンド・声優
背景BGMは淡々とした落ち着き系サウンド。
効果音は打牌・ツモ・リーチなど基本的なもののみ。
音声・ボイス演出はなし(静かな雰囲気重視)。
■ 評価
【好評点】:操作が快適で、低価格ながらCPUが強化されており入門用に適している。
【不満点】:画質が荒く演出が地味、また配牌パターンの再現性により作り物感があるとの指摘。
【総合評価】:手軽さと低価格性は評価されるが、ランダム性とグラフィックに課題。
■ 総評
『THE 麻雀2』は、低価格ながら本格志向を追求したPS1向け麻雀ソフト。
シンプルな構成と軽快なテンポが魅力で、初心者の練習用・麻雀入門用として優秀。
ただし演出面の地味さやランダム性の不自然さなど、長期的なやり込みには不向き。
総じて、 / 「安価でサクッと打てる麻雀」 / を求めるプレイヤー向けの実用型タイトル。発売日 2000/10/26ディースリー・パブリッシャー -
SuperLite1500シリーズ クレイジーバルーン2000■ ゲーム内容
1970年代末のアーケード作品『クレージーバルーン』を復刻・アレンジしたタイトル。
プレイヤーは風船を操作して障害物を避けつつゴールに導くことが目的。
壁やトゲなどに一度でも触れると即ゲームオーバー。
風船を5秒間動かさないと、壁から顔が現れ突風で吹き飛ばす演出が発生。
ステージは複雑化し、後半では複数画面にまたがる長いコースも登場。
ルールは単純だが、精密な操作が要求される緊張感の高い内容。
ステージ内の光る通路を通過するとボーナス得点が加算される。
■ システム・攻略要素
オリジナルモード:アーケード版を忠実に再現したクラシック仕様。
アレンジメントモード:カラフルな風船やコースデザインを追加し、より視覚的に楽しい構成。
風船の操作は4方向ボタンで行う、極めてシンプルな操作性。
ステージごとに障害物配置や風向きが異なり、初見では高難度。
一定のミスで全風船を失うとゲームオーバー。
リトライや残機設定はなく、緊張感を維持した設計。
慣れが必要だが、風船の慣性と微妙な動きを読めば安定して進行可能。
アレンジ版では / ステージ進行型(連続エリア構成) / に変化し、ボリューム感が増加。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルで効果的な電子音中心のBGM。
風船が破裂する音や突風音など、オリジナルのアーケード効果音を再現。
ボイス演出はなく、クラシックゲームの静かな緊張感を重視。
■ 評価
オリジナルの再現度が高く、古典名作の復活として高評価(★4.5)。
操作は単純だが難易度は高く、シビアなバランスが中毒性を生む。
グラフィックの彩色と振動対応で臨場感が向上。
一方で、アレンジでも難易度が高く、初心者には厳しいとの声もあり。
■ 総評
『クレイジーバルーン2000』は、ゲーム黎明期の緊張感と操作性を忠実に蘇らせた復刻作。
ルールは単純だが、風船を守り抜く繊細な動きと一瞬の判断が試される。
見た目はかわいらしいが中身は極めてストイック。
レトロゲームファン向けの好移植であり、現代的な演出を加えた“遊べる資料”的価値を持つ。発売日 2000/10/26サクセス -
SuperLite1500シリーズ クイックス 2000■ ゲーム内容
1981年のタイトー製『QIX(クイックス)』の移植+リメイク版。
オリジナルモードとアレンジモードの2種を収録。
目的:敵を避けつつラインを引き、規定パーセンテージのエリアを囲むとクリア。
主敵「クイックス」はエリア内を不規則に動き、ラインに触れるとミス。
「スパーク」はライン上を高速移動し、「ザ・フューズ」は停止中の自機を追跡。
面ごとに難易度が上昇し、5面以降ではクイックスが2体出現。
クイックス2体を分断してクリアするとボーナス点。
全25面構成。アレンジモードではステージクリア時に / 背景画像(イラスト) / が出現。
■ システム・攻略要素
自機はラインを「低速」と「高速」で移動可能。
低速移動は高得点、しかしリスクも高い。
戦略:高速で外枠を形成し、低速で安全に仕上げるのが定石。
クリア条件(囲む割合)はオプションで調整可能(例:25%など)。
残機数変更可(最大5機)。
アレンジモードにはスピードアップ/ダウン等のアイテムが追加。
アイテム効果は限定的で難易度は高め。
高難度ゆえ、慎重なルート設計と反射神経が求められる。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルな電子音中心のクラシックアーケード調BGM。
効果音(ライン引き・爆発など)は明瞭でテンポを妨げない。
音声演出やボイスはなし。
■ 評価
ゲーム性は硬派で高評価だが、全体的に難易度が非常に高い。
アレンジモードでも救済が少なく、25%設定にすると緊張感が薄れるとの指摘あり。
■ 総評
クイックス2000は、陣取りゲームの原点を忠実に再現した挑戦的移植作。
オリジナルの緊張感と戦略性は健在だが、現代プレイヤーには理不尽な難度に映る部分も。
ステージを埋める快感やスコア狙いの奥深さは健在で、レトロパズル愛好家向けの一本。発売日 2000/10/26サクセス -
SuperLite1500シリーズ スペースチェイサー2000原作:アーケード『スペースチェイサー』(タイトー/1979年)
■ ゲーム内容
迷路内のドットを全回収すればステージクリア。
自機は宇宙船、敵は追尾ミサイルと巡回する機雷。
オリジナルモード:AC版を忠実再現。
アレンジモード:グラフィック強化+救済要素を追加。
ステージが進むと敵数・追尾性能・速度が上昇。
一部レーンは敵のみ高速移動できる特殊床を採用(高難度要素)。
2人交互プレイ対応。
■ システム・攻略要素
/ ブースト(加速) / 搭載:燃料ゲージを消費して一時的に加速。
自機は曲がり角で一瞬減速する特性があり、被追尾時は不利。
ルート取りと / 先読み(パターン化) / が攻略の核心。
セーフティゾーンや袋小路を把握し、引き付け→反転で振り切る。
ドットの残し方を工夫(外周→内側等)し、終盤の逃げ道を確保。
アレンジではお助けアイテム登場(例:一定時間無敵/敵停止 など)。
難易度・残機・一部オプションを調整可能(作品内表記に準ずる)。
コンティニュー:アレンジは可、オリジナルは厳しめの設計。
ロード挙動:ゲームオーバーでタイトルへ戻る仕様がテンポを阻害(シリーズ共通の弱点とされがち)。
■ 音楽・サウンド・声優
効果音主体のレトロ調サウンド。
アレンジでは演出強化(爆発表現など)が体感的に向上。
■ 評価
移植の忠実度は高評価、アレンジの遊びやすさも好意的。
反面、オリジナルは激ムズで現代的な親切設計に慣れた層には敷居が高い。
タイトル戻りのテンポの悪さはマイナスポイント。
レトロ好き・当時のAC体験者には価格以上の価値、ライト層には好みが分かれる。
■ 総評
1979年生まれの / “追われる緊張感”を核としたドットイート / を、PS1で手軽に再体験できる一本。
オリジナルで骨太な攻略、アレンジで敷居低めの快適プレイと住み分けが明快。
現代基準では不親切な部分もあるが、学習とパターン化が報われる硬派さが魅力。発売日 2000/10/26サクセス -
リトルプリンセス+1 マール王国の人形姫2ジャンル:ミュージカルRPG(歌う・踊る演出が物語に融合)
+1の位置付け:オリジナル版に“特典ディスク”や演出強化を施した改良版(セーブ互換なし)
■ ゲーム内容
舞台:前作から12年後のマール王国。主人公は王女クルル。
物語:クルルが親友クレアと“理想の王子様”を探す旅へ。恋愛描写が丁寧。
前作の伏線回収:コルネット母シェリーの正体など、未回収要素に決着。
シリーズ入門可:前作未プレイでも楽しめるが、既プレイだと人物相関がより深く響く。
ミュージカル:章間や要所でキャラが歌う演出。歌詞表示あり、後から鑑賞可能。
おまけ要素(+1):設定資料や特典ディスク収録、エンディング演出の強化。
■ システム・攻略要素
戦闘:前作のタクティカル風を廃し、最大5人のコマンド入力型に刷新。
参加キャラ:クルル、クレア、チェロなど主要キャラが直接戦闘に参加。
人形・モンスター:キャラ1人につき / 最大3体“装備” / し、召喚/強化枠として機能。
消費資源:MP廃止。魔法は通貨イノチウムを消費/固有技はHP消費。
感謝ゲージ:行動で貯まり、一定で / “ごほうび”発動 / (全体攻撃や回復のド派手演出)。
難易度:+1で難易度選択を追加(遊びやすさ向上)。
UI・お楽しみ:観察ノート(人物・モンスターを主観コメント付きで収録)/ミュージカル閲覧。
データ関係:オリジナル版とのセーブ互換なし(+1独立運用)。
バランス所感:人形を使える組(クルル、クレア、チェロ)と使えない組(ランディ、ソニア)で格差が出やすい。
強力技:人形「デューク/チバ/アルバトロス」装備で覚える / “剣の誓い” / が雑魚一掃級。
ダンジョン:横移動中心で把握しやすいが、マップ使い回しは残存。
期間限定:取り逃し要素が多い(コレクターは周回推奨)。
■ 音楽・サウンド・声優
楽曲:ボーカル曲が多数(ミュージカル含め20曲規模)。
演出:重要イベントや戦闘にもボイス。ドットアニメは細かく、街の生活描写も豊富。
体感:一部ボイス再生時の読み込みがテンポを損なう場面あり。
■ 評価
物語:恋愛描写の丁寧さと“鬱要素控えめ”の温かいトーンが高評価。
快適性:戦闘テンポ・UI・閲覧系おまけで遊びやすさ向上。
反面:戦闘難度が低めで、人形運用が進むとヌルさや偏りを感じやすい。
■ 総評
“歌うRPG”の魅力と、前作からの世界観強化を両立した良作。
+1は難易度選択・エンディング強化・資料特典で満足度アップ。
システムはやや甘めだが、キャラ・音楽・演出の総合力で推せる一作。
シリーズ初心者は+1からでもOK、前作→+1の順なら感動は倍増。発売日 2000/10/26日本一ソフトウェア -
琉球メーカー:発売=フェイス/原作=アスキー(ログインソフト入賞作の商品化)
元作の初出:1989年(PC-9801ほか多機種に展開)
ジャンル:思考型パズル(カード役作成)
■ ゲーム内容
盤面は5×5のマス。上からカードを落として縦・横・斜めでポーカー役を作る。
画面上段の候補4枚から1枚を選び、任意の列に落とす。
各列は下から上へ積み上がる。その列(または行・斜め)が5枚揃うと役が確定。
盤面が全て埋まるとステージ終了。合計点がノルマ以上で次ラウンドへ。
役に使える / ジョーカー=「琉球カード」 / が候補に出現(高得点ラインに投入が基本)。
全15ラウンド構成。進むほどクリア必要点が上昇。
スコアストック:クリア点超過分は次ラウンドへ繰り越し可能。
ラウンド合間に沖縄(琉球)風のご褒美グラフィックが表示。
制限時間なし。じっくり思考して最適解を探るタイプ。
■ システム・攻略要素
主要役と基礎点(例):1ペア200/2ペア400/3カード800/フラッシュ1000/ストレート1400/フルハウス1800/4カード2000/ストフラ2400/ロイヤル相当(Rストレートフラッシュ)2800/5カード(ジョーカー有)3000。
縦・横・斜めの多ライン同時成立を狙う配置計画が高得点の鍵。
ジョーカーは最終盤面の要所に温存し、多ラインの役確定に使うと効率的。
候補補充はランダム要素あり。運と計画性の折衷でリカバリー可能。
早期に低位役で確定させすぎると伸びしろが減るため、高位役見込みの列を温存。
ストックを活用し、難ラウンドは最低限に抑えて次へ逃げ切る戦術も有効。
■ 音楽・サウンド・声優
沖縄テイストのBGMで南国感を演出(タイトル名の雰囲気付け)。
効果音はシンプルで、役確定や得点時のメリハリ重視。
ボイス演出はなし。BGMとSE主体の落ち着いた音づくり。
■ 評価
ルールは単純だが、多方向最適化の思考性が高く評価。
ノータイム制限で“考える楽しさ”を味わえる点が支持される。
運要素はあるが、配置計画とジョーカー運用で大きく技量差が出る。
グラフィックは派手さ控えめながら、ご褒美画像で進行のモチベを維持。
■ 総評
/ 「ポーカー役×落とし配置」 / の発明的融合で、短時間でも深く遊べる傑作思考パズル。
反射神経より読み・段取り・温存判断が問われる、“テトリス系”が苦手でも楽しめる設計。
沖縄モチーフは世界観演出のフレーバーで、ゲーム性は普遍的。PCEでも安定して楽しめる一本。発売日 1990/10/26フェイス -
ナグザットスタジアムナグザットのPCエンジン参入12作目
PCエンジンで9本目のプロ野球タイトルとして登場
■ ゲーム内容
実在球団をモデルにした全12チームが登場。
巨人、阪神などの選手をもじった架空ネームを採用(例:はらたーつ、くわます)。
デフォルメされたキャラデザインで、ファミスタ系の見た目。
ゲームモードは5種類(1P、2P、WATCH、PENNANT、EDIT)。
1PモードではCPUと1試合プレイ、2Pモードでは対戦可能。
ペナントモードは最大6人まで参加可能で、途中セーブも対応。
WATCHモードでCPU同士の試合観戦が可能。
EDITモードではXチーム・Yチームの選手名や能力を自由に変更可能。
設定で風の有無、エラーのON/OFF、守備操作(AUTO/MANUAL)を切り替え可能。
コールドゲームの点差も設定できる。
■ システム・攻略要素
試合進行はシンプルでテンポが良く、操作性は安定。
投球・打撃はアナログ感が強く、駆け引き要素が重視される。
守備はマニュアル/オートの選択により初心者も遊びやすい。
アウト時のキャラクター演出(天使になって昇天など)がユーモラス。
エラー演出ではキャラが股間を押さえて痛がるなどコミカルな要素も。
試合バランスは良好で、ファミスタ寄りのカジュアルなプレイ感覚。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快な野球サウンドで、試合展開を盛り上げる。
効果音は打撃音・歓声・アウト音などシンプルながら明確。
音声演出はなく、環境音と効果音中心の構成。
■ 評価
当時の他野球タイトル(ワールドスタジアム、パワーリーグ)に比べて特徴は薄いが完成度は高い。
エディット機能やペナントの多人数対応は好評。
一方で、「決定的な個性に欠ける」との評価もある。
■ 総評
「ワールドスタジアム」と「パワーリーグ」の間を狙った安定型野球ゲーム。
特筆する独自性はないが、操作性と遊びやすさは良好。
編集機能やペナントモードの自由度が高く、地味ながら完成度の高い一本。
ナグザット唯一の野球タイトルとして、PCエンジン野球史の脇を固めた佳作といえる。発売日 1990/10/26ナグザット -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.1 機動戦士ガンダム THE 軍人将棋シリーズ初のキャラクターコラボ作品(SIMPLEキャラクター2000シリーズ第1弾)
テーマ:『機動戦士ガンダム(一年戦争)』と軍人将棋の融合
■ ゲーム内容
一年戦争を題材にした、連邦軍とジオン軍の軍人将棋対戦。
各軍のモビルスーツを軍人将棋の駒に割り当ててプレイ。
例:大将=ガンダム、中将=ガンキャノン、大佐=ジム/ジオン側は大将=シャアザク、中将=ザク2など。
基本ルールは「相手の本陣(総司令部)」を占領すれば勝利。
相手の駒は伏せられており、動きで正体を推測する「推理戦」がメイン。
ミノフスキー粒子設定により「相手駒が見えない」ルールを再現。
駒の強弱関係を理解する必要があり、全32種類のモビルスーツ対応を覚える必要あり。
連邦・ジオン双方のキャンペーンモードを収録。
駒がぶつかるとモビルスーツ戦闘の短い演出が入る。
一枚絵+字幕で進行する簡易ストーリー付き。
■ システム・攻略要素
一人用対CPU戦・二人対戦モードの両方を搭載。
ミノフスキー粒子の濃度(=相手駒の見えにくさ)を設定可能。
駒の配置を互いに秘密にする必要があり、対人戦では「よそ見禁止」要素あり。
駒配置記憶が重要で、戦略と記憶力が試される。
バランス面では低ランク機体の意外な勝利もあり、ランダム性も存在。
モード切替で対戦ルールを調整可能(初心者向け設定もあり)。
■ 音楽・サウンド・声優
効果音は戦闘シーンに合わせた簡易SE中心。
BGMはガンダム風の軍事的・重厚なアレンジ。
ボイス演出は少なく、基本は文字+効果音で進行。
■ 評価
ガンダムと軍人将棋という異色コラボが話題となった。
ファンからは「発想がニュータイプ級」「ネタとして楽しめる」と好意的評価も。
一方で「軍人将棋を知らないと難しい」「駒覚えが大変」との指摘あり。
対戦バランスや演出の淡白さを惜しむ声もある。
■ 総評
“ガンダム×軍人将棋”という異例の発想で生まれた実験的キャラゲー。
軍人将棋としては堅実で、推理と戦略を重視した設計。
キャラクター演出は控えめながら、ミノフスキー粒子設定などガンダム世界観の落とし込みが秀逸。
プレイヤー層を選ぶが、SIMPLEシリーズらしい低価格実験作として一定の存在感を放つ。発売日 2001/10/25バンダイ -
新装開店!!わんわん海物語 三洋パチンコパラダイスDX人気シリーズ「三洋パチンコパラダイスDX」シリーズの一作
実機メーカー三洋物産の人気台を忠実に再現
■ ゲーム内容
収録機種は『CR海物語3R』『CR海物語6』『CRわんわんパラダイスSK』など計5種類。
実機のリーチ演出・確変演出を忠実に再現。
「通常攻略モード」「実戦攻略モード」「液晶ビューモード」を搭載。
実戦モードではホールでの立ち回りを再現、持ち玉や出玉管理が可能。
液晶ビューモードではリーチ演出や大当たり映像を自由に鑑賞できる。
わんわんパラダイスでは犬をモチーフにしたユニークな演出が特徴。
海物語シリーズの元祖的存在であり、シンプルで明快なゲーム性。
大当たり時のラウンド演出や図柄の動きも実機そっくりに再現。
プレイ進行に応じて演出コレクションが解放される仕組み。
実機同様の確変・時短システムを再現し、細かな設定変更も可能。
■ システム・攻略要素
オートプレイ機能搭載で長時間の放置プレイも可能。
釘調整や大当たり確率の設定変更などカスタマイズ機能を完備。
攻略モードではデータ表示や当たり履歴などを確認できる。
大当たり確率、出玉性能、リーチ発生率を検証できる解析的要素も。
実戦モードではホール内での台選びや打ち止めタイミングなども再現。
液晶演出をコレクション化して鑑賞できる「ギャラリーモード」も搭載。
■ 音楽・サウンド・声優
実機同様の電子音・大当たりBGM・確変時の効果音を完全再現。
海物語系の軽快で明るいBGM、わんわんパラダイス特有のポップな音楽が収録。
キャラクターボイスや歓声効果なども再現し、実機の臨場感を再現。
■ 評価
実機の再現度と操作性の高さが高評価。
シンプルで遊びやすく、ストレス解消・リラックス用途として人気。
一方で、収録機種が少ない点を惜しむ声もある。
当時のファンからは「家庭で海物語を楽しめる貴重な一本」として好評。
■ 総評
「海物語」+「わんパラ」の黄金期を再現した家庭用決定版。
実機の挙動・演出を丁寧に再現し、パチンコファンには懐かしさ満点。
難しい攻略要素よりも「癒し系・リラックス系パチンコ体験」を重視。
現在では実機がホールにないため、当時の雰囲気を味わえる貴重な作品として再評価されている。発売日 2001/10/25アイレム(Irem) -
童夢の野望2監修:日本のF1工房「童夢(DOME)」
企画:F1解説者・川井一仁(フジテレビ中継で著名)
前作『童夢の野望 F1 GP NIPPONの挑戦』(1996)の正式続編
■ ゲーム内容
プレイヤーはF1チームのエンジニア兼監督となり、マシン開発とレース運営を担当。
レースはシーズン終了後に開催される1戦限りのノンタイトル戦。
目的は限られた時間内でマシンを完成させ、優勝を狙うこと。
童夢が実際に使用したF105開発データをもとにリアルな設計が可能。
エアロデザイン、ギヤボックス、モノコック、サスペンションなど細部まで設計できる。
各パーツを選択・調整し、ドライバーの操作性を最適化していく。
イージーセット機能を搭載し、初心者でも簡単に走行テストへ移行可能。
前作で作成したマシンデータを引き継ぎ可能。
実際の風洞実験やクラッシュテストなど、F1開発工程を忠実に再現。
チーム運営ではスタッフ・予算・戦略の配分が重要。
■ システム・攻略要素
「エンジニアパート」:セッティングやパーツ選択でマシン性能を追求。
「監督パート」:レース中に無線でピットイン指示や戦略変更を行う。
タイヤ選択、燃料残量、天候の変化などを考慮した戦略が必要。
レースはデータ解析画面で進行し、実際の実況映像のように観戦。
初心者向けにプリセット設定「イージーセッティング」を実装。
予算管理やスケジュール調整によって開発の効率が変化。
ゲームオーバーはなく、プレイヤー次第で無限に改良・再挑戦が可能。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは静かで緊張感のある電子音楽調、開発現場の雰囲気を演出。
レースシーンではエンジン音やピット無線などがリアルに再現。
ナレーションや声優演出は少なめで、リアル志向を重視。
■ 評価
実際のF1チーム運営・工学プロセスを再現した本格派シミュレーターとして高評価。
前作よりもUIが改善され、初心者への配慮が追加された。
一方で、派手な演出が少なく「専門的すぎる」との声もある。
攻略本の存在が前提になるほど要素が複雑。
■ 総評
“走るより創る”F1開発SLGの完成形。
川井一仁×童夢のタッグにより、現実のF1エンジニアリングを忠実再現。
初心者にも遊びやすい設計を追加しつつ、F1マニアも満足できる深い構成。
レース中の戦略性と開発工程のリアリティが融合した、PS1屈指のマニア向けF1シミュレーション。発売日 1998/11/19エスコット -
童夢の野望 ~F1 GP NIPPONの挑戦~監修:実在のレーシングコンストラクター「童夢(DOME)」
コンセプト:日本のF1チームが世界に挑む“開発再現型F1シム”
■ ゲーム内容
プレイヤーは童夢F1チームの開発責任者としてマシン製作を指揮。
エンジン・シャシー・エアロ・ギアボックスなどの設計要素を管理。
F1レギュレーションに基づきパーツ設計とバランス調整を行う。
風洞実験・クラッシュテストなど実際の開発工程を体験可能。
完成したマシンを3Dモデルで再現し、鈴鹿サーキットで走行テスト。
マシン性能は設計パラメータとコスト配分によって変化。
テスト走行ではセッティング変更による挙動の違いを確認できる。
実際のF105開発データをベースにしたシミュレーション精度。
レース参戦は目標達成型ではなく「開発の最適化」を主眼に置く構成。
■ システム・攻略要素
ゲームオーバーが存在せず、プレイヤーの判断次第で開発を継続可能。
予算配分システムにより開発部門ごとの投資比率を調整。
シーズン中に得られるフィードバックをもとに改良を重ねる。
設計段階ではリアルな制約(重量・剛性・空力・コスト)を考慮。
パラメータのわずかな違いが走行性能や安定性に影響する。
開発過程の工程(設計→試験→評価→改修)が段階的に進行。
マシンの外観は3Dポリゴンで表示され、パーツ変更が反映される。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは静的で重厚、設計・開発の雰囲気を演出。
効果音は控えめで、風洞音やエンジン音などがリアルに再現。
ナレーションやボイス演出はほとんどなく、研究所的な静寂を重視。
■ 評価
F1開発工程をリアルに再現した「日本初の本格F1シミュレーター」として高評価。
一方でレース要素が少なく、非常にマニアックな内容のため一般層には難解との声もある。
■ 総評
「走る」より「創る」ことに重点を置いたF1開発特化型シミュレーション。
実在の童夢F1プロジェクトを題材とし、構想からテストまで忠実に体験できる。
グラフィック面は地味だが、実機データを使った再現度の高さは特筆もの。
ゲームオーバーがなく、ひたすら理想のマシン設計を追求できる点が魅力。
F1開発や工学的思考が好きなプレイヤー向けの“超リアル系マニア作品”。発売日 1996/10/25OZクラブ -
ピンボールファンタジーズDX元作品:スウェーデンのDigital Illusions(後のDICE)がAmiga向けに開発した『Pinball Fantasies』の移植
開発:イギリスのSpiderSoft、販売:21st Century Entertainment経由
日本ではVAPがPS1向けにローカライズして発売
■ ゲーム内容
海外で高評価を得たピンボールゲームの移植版。
実際のピンボールの挙動を再現したリアルな物理シミュレーション。
球の動きや台の反射が滑らかで、縦スクロール方式の画面構成を採用。
テーブルは計8台収録(ファンタジーズ4台+マニア4台)。
初期状態では4台のみ選択可能、残り4台はスコア達成で解禁。
最大8人までのスコア競争が可能。
「ティルト」機能を搭載し、台を揺らしてボールの軌道を調整可能。
日本語で各テーブルのルール解説があり、初心者にもわかりやすい。
テーブル例:Party Land/Speed Devils/Billion Dollar/Stones ‘n Bones など。
後半4台(EXTRAテーブル)は隠しコマンド入力でも解放可能。
■ システム・攻略要素
ボール数(3球または5球)と難易度(3段階)を選択可能。
フリッパー操作や反射角の精度が高く、実機感覚のプレイが可能。
画面は縦方向に3段分ほどスクロールし、台全体を見渡せる。
スコアランキング制で、全テーブルのトップを取ると全台解放。
EXTRA台の解放方法(コマンド入力):方向キー「上・右・下・左」→「START」で「LET'S START」と音声が流れる。
■ 音楽・サウンド・声優
サウンドはオリジナルのAmiga版を踏襲した電子音中心のBGM。
テーブルごとに異なるテーマ曲があり、レトロ感のあるチップチューンサウンド。
効果音(バンパー音・フリッパー音・ティルト音)も再現度が高い。
■ 評価
当時としてはリアルな挙動と多彩なテーブル構成が高評価。
一方でグラフィックの地味さや縦スクロールによる見づらさが難点とされた。
■ 総評
実機志向の硬派なピンボールシミュレーターであり、派手さよりも挙動のリアリティを重視。
日本語でルールを理解できる貴重な国内版として価値が高い。
PS1の性能を活かしきれてはいないが、Amiga版の忠実移植としては完成度が高い。
当時のピンボール愛好家からは「静かな名作」「取扱説明書も資料的価値あり」として再評価されている。発売日 1996/10/25バップ -
ボトムオフザナインス メジャーリーグヒーローズ実在のメジャーリーグ選手を700人以上収録した本格3D野球ゲーム
当時としては異例のリアル志向なメジャーリーグ公認作品
■ ゲーム内容
メジャーリーグの全チーム・選手が実名で登場。
選手は3Dポリゴンで再現され、試合中も滑らかに動作。
バッティング・ピッチング・守備すべてがリアル指向の操作感。
実際の選手データ・写真付きプロフィール・通算成績を収録。
実在データに基づく打率・防御率などの能力パラメータを搭載。
シーズンモード、エキシビション、トレーニングなど多彩なモード。
英語実況により、本場のMLB中継を再現した臨場感を実現。
打者・投手のフォームも実選手を意識してモーションを作成。
球場も複数収録され、カメラ視点切替でリアルな観戦体験が可能。
■ システム・攻略要素
新設計の「3Dバッティングシステム」を採用し、立体的な打撃タイミングが重要。
投球時は球種・コース・スピードを組み合わせて駆け引き。
ストライクゾーンや打撃方向の操作精度が勝敗を左右する。
各選手固有の特徴を把握し、打順・投手起用戦略を立てる必要あり。
コントローラー操作に慣れることで高度な打撃戦・守備戦が楽しめる。
データ閲覧モードでは選手の写真と通算成績を閲覧可能。
■ 音楽・サウンド・声優
試合中は英語実況アナウンスが入り、MLB中継の雰囲気を演出。
効果音(バット音・観客の歓声・審判のコール)も臨場感重視。
BGMは控えめで、試合の緊張感とリアルサウンドを引き立てる構成。
■ 評価
実名選手・3Dグラフィック・英語実況による本格派野球ゲームとして高評価。
一方でテンポの遅さや操作の難しさに慣れが必要との声もあり。
当時のPS1野球ゲームの中では技術的完成度が非常に高く、海外志向のファンに人気。
■ 総評
/ 「メジャーリーグの臨場感を家庭で体験できる」 / ことをコンセプトにしたコナミ初期の3D野球シミュレーション。
グラフィック・実況・データ量いずれも当時のトップクラス。
日本の野球ゲームと比べると操作難易度は高いが、本格派ファン向けのリアル野球体験として評価されている。
現在ではPS1期のMLB系タイトルの代表格として、マニア層から再評価されている。発売日 1996/10/25コナミ -
THEわれめDEポン元ネタ:フジテレビ系列の麻雀番組『THEわれめDEポン』を題材化
現在もCS「フジテレビONE」で放送が続く人気番組の初期ゲーム化作品
■ ゲーム内容
プレイヤーは芸能界麻雀界の頂点「芸能界麻雀最強位」を目指す。
対局相手は実在の芸能人10名(秋元康、蛭子能収、浅田美代子、風間杜夫、坂上忍、清水アキラ、土橋正幸、にしきのあきら、原田大二郎、室井滋)。
各キャラはテレビ番組での打ち筋・性格を忠実に再現。
特徴的な打ち方(例:秋元康=字牌単騎、清水アキラ=オープンリーチ)など個性豊か。
対局は番組ルール「ドラ2枚+割れ目」方式を採用。
対戦形式は4人打ち、CPU芸能人との1対3の勝負。
芸能人同士の会話や掛け声など、テレビ中継を模した雰囲気演出あり。
ゲーム進行により芸能界麻雀界のランクアップや称号が変化する。
各キャラとの対局成績が記録され、再戦も可能。
■ システム・攻略要素
麻雀ルールは標準的な4人打ちに加え、「割れ目ルール」で得点倍化が発生。
グラフィックは当時の実写風ポリゴン+静止画ベース。
対局テンポが早く、初心者にも遊びやすい操作設計。
難易度はキャラごとに異なり、熟練者向けのCPUも存在。
テレビ番組を再現するため、演出効果やコメントが頻繁に入る。
一部キャラは心理的駆け引きが強く、リーチや鳴きの傾向に癖がある。
■ 音楽・サウンド・声優
番組風BGMを再現した軽快なジャズ・フュージョン系サウンド。
各芸能人の掛け声や反応を模したボイス演出あり。
対局中の効果音・和了演出などが派手で番組らしい臨場感。
■ 評価
テレビ番組を忠実に再現した完成度が高く、当時としては異色の「芸能人実名麻雀」。
麻雀部分のバランスも良好で、ファン・麻雀初心者双方に好評。
一方でグラフィックや演出の古さは現在では目立つが、当時は斬新と評価された。
■ 総評
芸能人×麻雀×バラエティ番組再現という独自性が際立つ一本。
実名芸能人の打ち筋再現や「割れ目ルール」の緊張感が魅力。
テレビ番組の雰囲気を家庭用機で再現した“麻雀バラエティゲーム”の先駆的存在。
PS1期の麻雀ゲームの中でも完成度が高く、番組ファン必携の一作と評される。発売日 1996/10/25ビデオシステム -
シェルショック■ ゲーム内容
プレイヤーは政府に見捨てられた地域の治安を維持する傭兵部隊の新人隊員。
ストーリーは国際紛争を模したリアルな設定。
プレイヤーは戦車に搭乗し、敵地を走り回って戦闘を行う。
登場人物はほぼ全員黒人で、軍隊というよりヒップホップ系集団のような雰囲気。
ミッション前に仲間との会話や作戦ブリーフィングがある。
ミッション内容は敵の殲滅や施設破壊などシンプルな戦闘中心。
ゲームオーバー時は仲間たちが追悼する演出が入り、非常に長い。
チュートリアル(シミュレーション)で操作を学べる構成。
■ システム・攻略要素
視点は戦車コクピット内の一人称(3D視点)。
操作:十字キーで前後・旋回、ボタンで攻撃・武器切替。
レーダーで敵の位置を確認可能。照準を合わせると自動でロックされる親切設計。
敵の背後から攻撃するなど立ち回りが重要。
マップ内の敵残数が画面左下に表示。
キャタピラ音や揺れは控えめで、ホバー戦車のような操作感。
難易度は高めで、正面突破では多勢に囲まれて苦戦しやすい。
仲間が無線通信で進行方向を指示してくれる(「違う!まっすぐだ!」など)。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMはヒップホップ調で全体的にファンキーな雰囲気。
キャラクター同士の会話も軽快でラフなノリ。
一方で、戦闘中は緊張感のあるBGMでシリアスな雰囲気に変化。
キャタピラ音などの効果音はやや物足りないと感じるプレイヤーもいる。
■ 評価
戦車の挙動や戦場のリアリティは高評価。
世界観・BGM・キャラクター構成が異色で個性的。
一方で3D酔いしやすく、操作に慣れが必要との声もある。
■ 総評
サターン後期らしい実験的3D作品で、“ヒップホップ×戦車戦”という異色の組み合わせが魅力。
シリアスな戦争描写とラフな会話が混ざる独特のテンション。
技術的完成度は高く、コア・デザインらしい堅実な3D表現。
ただしプレイヤーによっては「酔いやすい」「操作が重い」と感じることもあり、万人向けではないが隠れた佳作として評価される。発売日 1996/10/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
eexy life EAST END×YURIゲーム内容
人気ヒップホップユニット「EAST END×YURI」をテーマにした音楽&映像体験ソフト。
グループの世界観を「聴く・観る・遊ぶ」の3要素で構成。
シングルやライブ映像を収録し、ビデオクリップの視聴が可能。
メンバーが登場するマルチストーリー型デジタルコミックを収録。
コミック内には簡単なミニゲーム要素を搭載。
EAST END×YURIの活動や楽曲を網羅した「ディスコグラフィー」モードを実装。
実写・アニメ・静止画を融合した演出で、音楽PV的な視覚体験を提供。
システム・攻略要素
2Dビジュアルを基調としたインタラクティブ形式。
コントローラ操作はデジタルパッド対応 (アナログ非対応)。
メニュー選択方式で、各コンテンツを自由に行き来できる。
コミック内で選択肢を選ぶことで展開が変化。
ゲーム内BGMはEAST END×YURIの楽曲を採用。
ビデオプレイヤー機能で実写ライブ映像をフル視聴可能。
メモリーカードにより視聴済み項目や進行状況を記録可能。
音楽・サウンド・声優
使用曲は代表曲「DA.YO.NE」などグループの主要楽曲を収録。
実際のEAST END×YURIメンバーによる音声出演・映像登場あり。
高音質CDトラックベースの音源で再生。
ゲーム中はヒップホップ調のBGMがループ再生され、演出と同期。
音楽重視のため、プレイ感覚よりもリスニング体験が主軸。
高評価点:
EAST END×YURIの音楽世界を総合的に楽しめる構成。
デジタルコミック+音楽の融合という先進的コンセプト。
低価格ながら映像・音声・ミニゲームをまとめたボリューム。
低評価点:
ゲーム性はほぼ皆無で、操作要素は限定的。
ファン向け要素が強く、一般プレイヤーには物足りない。
総評
日本ヒップホップ史における“EAST END×YURIブーム”を象徴するマルチメディア作品。
音楽・映像・コミックの融合を試みた実験的PSソフト。
当時としては珍しい「アーティスト体験型」コンテンツとして価値が高い。
ゲームというよりファン向けビジュアル資料集・音楽アーカイブとして楽しむ作品。
EAST END×YURIをリアルタイムで知る世代には、90年代カルチャーの貴重な記録としておすすめ。発売日 1996/10/25ソニー -
必勝777ファイター パチスロ竜宮伝説ゲーム内容
主人公ジロウが日本各地を巡り情報収集しつつ黒竜王打倒を目指す物語構成
4機種のパチスロと2人対戦専用1機種の計5機種を収録
ストーリーモードでは景品交換や会話イベントでフラグを立てて進行
対戦用台で2人対戦が可能(同一画面でコイン枚数を競う)
旅先は札幌 Osaka Tokyo Nagoya などの都市を移動
景品や情報が進行条件に組み込まれたアドベンチャー風味
システム・攻略要素
パスワード方式で進行状況とコインを記録
景品交換所でアイテム取得(例: ラジカセ 目押しメガネ コインのかけら等)
攻略本アイテムで台の情報やヒントを確認可能
裏テクニックやセット打法の存在を前提とした設計で稼ぎ効率を上げられる
目押し支援系アイテムでリール視認性が向上
小役やボーナス当選率は遊びやすい調整で初心者でも増やしやすい
コイン精算で進行やイベント解放に必要な景品と交換
音楽・サウンド・声優
SFC音源による軽快なBGMと効果音中心
ボイス演出は無し
大当たり時の派手な演出とSEで達成感を演出
評価
良い点: ストーリー付きで目的が明確 パチスロと冒険を横断する構成 初心者でも当たり体験を得やすい
良い点: 2人対戦や専用台で遊びの幅がある 裏テクニックで時短攻略が可能
改善点: タイトル画面のモード表示が分かりづらいなどUIが不親切
改善点: 一部進行ヒントやアイテム効果が分かりにくい 場合により動作が不安定に感じる報告あり
総合印象: 正攻法でも遊べるが攻略テクニック活用で本領発揮する設計
総評
パチスロ実機風の遊びにアドベンチャー要素を加えた和製ハイブリッド作
物語進行と景品集めが噛み合う設計でやり込みがいあり
裏テクニックを理解するとテンポ良く進められ、ストーリー完走もしやすい
パチスロ入門兼レトロADVとしても楽しめる一本発売日 1994/1/14バップ -
必勝777ファイターII パチスロマル秘情報ゲーム内容
主人公はパチプロ「銀二」。仲間2人を救出するためパチスロで資金を稼ぐストーリー。
1.5号機〜4号機をモチーフにした多彩なオリジナル台を収録。
「ストーリーモード」では資金と体力を管理しながら情報を集めて進行。
コンビニで「攻略本」を購入することでプレイ中の台の情報を閲覧可能。
マッサージ屋で体力を回復し、長時間プレイを支援。
「VSプレイモード」では60秒間の制限時間内にコイン獲得数を競う。
トーナメント優勝後も特別な演出やCGはなし。
100万ポイント稼ぐことでエンディング到達。
ストーリーは前作のコミカル路線から一転し、シリアスなハードボイルド調。
システム・攻略要素
パチスロの操作はシリーズ共通で、ボタン入力でリールを停止。
カウンターでコイン精算と同時にパスワード発行が可能。
ポイント・コインが0になってもゲームオーバーにはならないが進行不能となる。
攻略の要は「セット打法」。成功すれば短時間で高額ポイントを獲得できる。
成否は効果音で判別可能になり、前作より分かりやすい。
成功率は台ごとに異なり、特定の番号台で成功しやすい傾向あり。
「コンチノンタル2」など、一部の台は手順がシンプルで初心者向け。
稼ぎすぎると成功率が下がる仕様があるため、定期的な精算が有効。
ノルマ制進行(仲間解放・最終ボス出現)により段階的なやり込み要素あり。
打ち止めミッション中の中断再開はカウントがリセットされるため一気に攻略が推奨。
音楽・サウンド・声優
SFC音源による軽快なBGMとメッセージ演出中心の構成。
セット打法成功時の専用効果音が攻略の鍵。
ボイス演出はなく、テキスト主体の展開。
効果音と画面演出のテンポがシリーズ中で最も洗練。
評価
高評価:
攻略本システムやセット打法の利便性
ハードボイルドな物語演出とプレイテンポの良さ
成功時の爽快感とやり込み性
低評価:
ノルマが重く、後半の作業感が強い
成否が台によって不安定で運要素が高い
一部演出や表示が見づらい(ハイレゾモード使用時のフォントなど)
総評
スーパーファミコン時代のパチスロ+アドベンチャー融合系の完成形に近い一本。
攻略要素が強く、ストーリー進行も明確でやり込み甲斐がある。
実際のパチスロ研究よりも“セット打法を駆使してストーリーを進める”ことが中心。
前作よりも操作性・演出ともに進化しており、シリーズの中核的存在。
パチスロ好きだけでなく、レトロアドベンチャーとしても意外な完成度を誇る作品。発売日 1994/8/19バップ




