お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
-
パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
-
ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/24
-
必勝777ファイターIII 黒竜王の復活シリーズ位置付け: 777ファイター三部作の締め作
ゲーム内容
モード構成: パチスロモードとストーリーモードの二本立て
舞台設定: 豪華客船セブンスリー号で事件に挑むアドベンチャー形式
物語概要: 黒竜王が復活し主人公の浦島ジロウが再戦
エンディング: 三種の神器の力で黒竜王を撃破し幕を閉じる
パチスロ台: 実在機をモチーフにした全6種のオリジナル台
推奨台: ジャックペットは稼ぎ向きで進行が高速化
システム・攻略要素
操作系: 初代と同様のパチスロ操作感を継承
表示切替: LRでコマンド表示を日本語 英語 アイコンに切替
メッセージ速度: セレクトで変更可能
パスワード: コインカウンターで発行
注意点1: 丸文字フォントが読みにくく誤読しやすい
注意点2: 打ち止めミッションは中断再開でカウントが戻るため一気に消化推奨
攻略要素: セット打法が強力 ジャックペットは下ボタン連打だけで可
進行フラグ: インテリア景品集めが必要な場面があり示唆が弱め
不具合傾向: 所持金やコイン清算の挙動に怪しい点があるとの指摘
学習性: 実戦寄りの目押しと内部仕様の理解で効率が向上
音楽・サウンド・声優
音源: SFC音源のBGMと効果音で演出
テイスト: クルーズと怪奇要素を意識した静と動の切替
ボイス: 音声演出は基本なし テキスト主体
評価
ユーザー評価目安: 4.0前後の好意的レビューあり
長所評価: 稼ぎやすいセット打法と二つのモード構成で遊びやすい
短所評価: 物語の掘り下げが浅め フラグ提示やUI可読性に難
難易度感: ノルマは控えめで前作より楽との声
総評
パチスロと軽アドベンチャーを手早く楽しめるシリーズ締めの一本
再現度や演出深度よりテンポと稼ぎの気持ち良さ重視の人に推奨発売日 1995/9/15バップ -
楽勝!パチスロ宣言2 デカダン・十字架ゲーム内容
実機「デカダン」「十字架」を再現したパチスロシミュレーター
テクモとNETのコラボによる液晶演出付きスロット
十字架シリーズ初期作を家庭用で早期に再現
ホール導入直後の最新機種を自宅で体験可能
隠し要素として「ドラキュラファイナル」を収録
キャラクター「リオ」が登場するリオギャラリー搭載
システム・攻略要素
実機同様のモード移行・RT・ボーナスを再現しようと試みた作品
ただし実機と異なる制御・モード挙動が多く再現度は低いとの指摘多数
チェリーフラグや十字架成立時のRT短縮率が実機と異なる
滞在モード表示機能がなく攻略の参考になりにくい
オートプレイは速度が速いがボーナスを取りこぼすことがある
設定変更時にオプションや表示設定がリセットされる仕様
液晶画面の拡大・縮小・位置移動が可能でキャラ鑑賞には最適
データ画面の位置が固定され操作性に難あり
「真紅の扉」など一部の重要演出が再現されていない
実機とは異なるモード移行率のため攻略シミュレータとしては不完全
音楽・サウンド・声優
実機ベースのBGMや効果音を再現
音質は前作より向上、キャラクター演出も強化
音声演出は控えめで、主に映像演出中心の構成
評価
平均評価: 2.5〜3.0(Amazon・レビューサイト総合)
高評価の主な点:
液晶の拡大機能やギャラリー追加など視覚要素が向上
家庭用で最新機種を早期にプレイできる点
隠し機種「ドラキュラファイナル」の収録
低評価の主な点:
実機と制御・モード挙動が異なり攻略性が薄い
演出不足(赤扉・DM中演出が出ない等)
初心者への説明が不十分でとっつきにくい
オートプレイやデータ管理機能の不備
総評
実機再現度よりもキャラクター性と演出重視のスロットシミュレーター
十字架シリーズやリオファンには楽しめるが、攻略目的には不向き
攻略ツールというより「演出観賞・ファン向けギャラリー」としての位置づけ
実機挙動を研究したい上級者には不満が残る一方、ライトユーザーやキャラ好きには一定の満足感あり発売日 2004/10/28テクモ -
楽勝!パチスロ宣言3 リオデカーニバル・ジュウジカ600式ゲーム内容
「リオデカーニバル」と「ジュウジカ600式」を収録した2タイトル構成
スーパーブラックジャックシリーズの進化版として登場
実機の演出・出玉・リオチャンス(RC)連チャンを再現
「スーパーブラックジャック」の後継としてリオがメインヒロインを務める
液晶演出やキャラクターの魅力を強調した構成
一部ではリオファン向けのプロモーション的側面も指摘あり
システム・攻略要素
実機シミュレーターとしてリール制御やボーナス放出を再現
ただしRC抽選やチャンス目の強制フラグが設定できず攻略性に難あり
高確状態やモード情報が非表示で研究にはやや不便
ストック数の確認や調整機能は搭載
ボーナス中のリプレイはずし練習に対応
ギャラリーモードやパズルなどのサブ要素を搭載(評価は分かれる)
液晶拡大表示に対応するが、拡大時に粗さが目立つ
音楽・サウンド・声優
実機演出をベースにしたBGM・効果音を再現
リオ関連演出は明るくコミカルなトーン
キャラクターボイス演出は控えめで音声要素より映像演出重視
評価
平均評価: 3前後(レビュー多数・賛否両論)
高評価意見:
実機に近い挙動と基本機能の再現度
2機種収録によるコスパ
リオファン向けのビジュアル・ギャラリー要素
低評価意見:
攻略機能が不十分(強制フラグ不足・モード表示なし)
グラフィックが粗く演出の使い回しが多い
実機プレイヤーには物足りない内容との声も
総評
「リオデカーニバル」ファンやシリーズ愛好者には魅力的な一本
実機再現度は高めだが攻略・検証ツールとしては限定的
演出やリオのキャラクター性重視でファン向けの色が強い
純粋にパチスロ研究を目的とするならやや物足りないが、
コレクション的・ファンアイテムとしては十分楽しめる作品発売日 2005/6/23テクモ -
楽勝! パチスロ宣言4 真モグモグ風林火山・リオデカーニバルゲーム内容
収録機種は真モグモグ風林火山とリオデカーニバルの2台
実機挙動と演出を忠実再現し研究と攻略に適した作り
多彩なプレイモードで遊べるシングルパッケージ
人気キャラの画像を集めるRioアルバムを搭載
ちょっと遊べるミニゲーム「モグラ叩き」を収録
システム・攻略要素
強制フラグ機能で特定状況を再現し検証可能
オートプレイ搭載で長時間のデータ取りに便利
滞在モード表示に対応し内部状態を可視化
前兆や内部制御表示によりゲーム性の理解がしやすい
リール制御は実機準拠の手応え
リプレイはずしなどの手順練習に向く設計
全パネル(画像)収録でコレクション要素を補強
音楽・サウンド
実機由来の効果音や告知音を再現
演出音は明瞭だが臨場感は人によって物足りないとの声あり
評価
平均評価: 3.7(3件)
良い点: 実機再現度と操作感の安定感、内部モード可視化で攻略性が高い、2機種収録でお得感
悪い点: 臨場感や演出の厚みは控えめでシミュレート寄り、実機未経験者には淡白に感じる場合あり
総評
実機研究と攻略検証に最適なPS2向けパチスロシミュレーター
真モグモグの挙動理解やリオデカーニバルの攻略研究に強くおすすめ
派手な演出より「検証と練習」を重視する人に向いた一本発売日 2006/3/23テクモ -
ファタモルガーナの館 -DREAMS OF THE REVENANTS EDITION-ゲーム内容
呪われた館を舞台に時代と場所を越える悲劇を描く長編ノベル
本編と外伝を収録したコンプリート版
PS Vita版の現代編を収録しボイス対応
追加のショートストーリーとイラスト鑑賞モードを収録
北米版を日本語化しつつ演出面を強化
物語は四つの悲劇を起点に核心へ収束する構成
システム・攻略要素
テキスト読み進め型 ノベル主体で選択肢は少なめ
PS4版で一部スチルのリメイクとUI演出を強化
4K表示に対応し大画面で鑑賞性を向上
バックログやスキップなどノベルの基本機能を搭載
選択の積み重ねで読後の印象が変わる物語設計
音楽・サウンド・声優
雰囲気重視のBGMで中世から現代までの場面転換を支援
現代編のみフルボイス
主な出演: 櫻井孝宏 瀬戸麻沙美 小清水亜美 諏訪部順一 保志総一朗 阿澄佳奈 鈴村健一 豊崎愛生 堀江由衣 ほか
評価
平均評価: 2.8 17件
高評価の主な理由: 重厚なテーマと伏線回収 独自の美術と演出 長編ならではの読み応え
低評価の主な理由: 悲劇要素が濃く好みが分かれる 文体がくどく感じられるとの指摘 グラフィック表現の好みが分かれる 選択肢が少なくゲーム性が弱い
総評
ノベルとしての完成度とボリュームを重視する読書型プレイヤー向け
物語の陰影が強く好みは分かれるが 最後まで読むほど評価が上がりやすいタイプ
PS4版はコンテンツ総収録と映像演出の強化で決定版的価値がある発売日 2019/10/24dramatic create -
れでぃ☆めいど初回特典: 「プリンセスマガジン“ぷり☆まが”☆ver.」同梱
原画: 橘あかり
ボイス: フルボイス仕様(家庭用で完全音声対応)
ゲーム内容
PC版「めい☆ぷる」をベースに新規シナリオ・CGを追加した移植版。
舞台は近未来。ロボット技術者の父と暮らす主人公・森咲亮の物語。
父が連れてきたメイドロボット「梨乃」の登場をきっかけに生活が一変。
メイドの美桜や幼なじみ柚香など、複数のヒロインとの交流を通じて展開。
主題は「人とロボットの心の交流」と「芽生える感情」。
プレイヤーの選択により各キャラクターのグッドエンド・ノーマルエンドに分岐。
日常の行動と会話イベントを通じて関係を深める純愛ストーリー。
システム・攻略要素
マップ選択型のアドベンチャー方式。
行動ポイントを消費して移動し、発生イベントを選択。
キャラクターごとに「愛情値」が存在し、専用画面で確認可能。
文章表示と表情変化が独立処理されるためテンポはやや緩やか。
選択肢によって感情変化やシナリオ分岐が発生。
CG・イベント回想・音声再生などのギャラリーモードを搭載。
初回限定版にはメイドイラスト集冊子付き。
音楽・サウンド・声優
フルボイス化により全キャラクターに音声を実装。
主題歌・BGMは穏やかで感情描写を支える構成。
キャラクターの声優陣は家庭用向けに一新または再録音。
メイドロボット「梨乃」の声は無機質さと温かみを兼ね備えた演技が特徴。
評価
良い点
キャラクターデザインとCGのクオリティが高い。
フルボイス化と新規シナリオ追加で完成度が向上。
ロボット×恋愛という切ないテーマが独自性あり。
悪い点
文章表示と表情変化のテンポが遅め。
PC・DC版との違いが分かりづらく、混同するプレイヤーも。
システム部分は古典的で遊びやすさに欠けるとの意見もあり。
総評
人間とロボットの恋愛を描いた感傷的な純愛アドベンチャー。
ドリームキャスト版やPC版より内容が拡張され、家庭用では決定版的内容。
キャラの魅力とストーリー性を重視した静的ADVで、派手さはないが情感豊か。
テキスト重視の恋愛物が好きなプレイヤー、メイド系・ヒューマノイド系作品のファンにおすすめの一本。発売日 2002/10/24プリンセスソフト -
スロッターマニア6 爆裂再来! 海神(2タイプ)& ブルーラグーンゲーム内容
実在する沖スロット3機種を完全収録。
「海神(ワダツミ)」25φ仕様
「海神-30」30φデカコイン仕様
「ブルーラグーン-30」30φデカコイン仕様
各機種の告知音・光演出を忠実に再現。竜の目が光る「告知演出」が特徴。
リール制御・ボーナス抽選・演出タイミングも実機ベースで構成。
前作「スロッターマニア3」との連動特典あり。特定条件で“激熱モード”が解放。
システム・攻略要素
実機シミュレーションモードと練習モードを搭載。
リプレイハズシや目押しの練習が可能。
コンピューターキャラクターとの対戦モードを収録。
設定変更・オートプレイ・データ解析機能をサポート。
リアルなコイン音・ランプ演出・サウンドによる臨場感を再現。
一部機種は連チャン性やモード移行演出を忠実にシミュレート。
音楽・サウンド・演出
実機由来のBGM・告知音・払い出し音を完全収録。
「海神」シリーズ特有の多彩なサウンド告知を再現。
ドラゴンの鳴き声・光演出による大当たり告知が特徴。
ブルーラグーンは海をモチーフとした明るい演出と青基調の筐体デザイン。
評価
良い点
実機の再現度が高く、PS1タイトルとしてはグラフィックが非常に綺麗。
告知演出や光表現の完成度が高く、実機感覚を味わえる。
練習・解析機能が充実し、プレイヤースキルの向上に最適。
悪い点
収録機種がマニアックで、設置店が少なく知名度が低い。
人気機種の収録がなく、一般層にはやや物足りない。
内容が単調になりやすく、長時間プレイには不向き。
総評
実機再現度と演出表現は高く、PS1世代のパチスロソフトとしては上位クラス。
ただし対象機種がマイナーなため、完全に「沖スロファン向け」「マニア向け」の一本。
スロット操作感や告知演出を堪能したいプレイヤーにはおすすめ。
一方、一般的な人気機種を求める層にはやや niche(ニッチ)な印象のタイトル。発売日 2002/10/24ドラス -
クリティカルバレット 7th TARGETゲーム内容
近未来の日本を舞台に女賞金稼ぎサラを主人公とする物語が展開
全体は複数エピソード構成(おおむね7本の物語がクライマックスへ収束)
前作に比べ話数が増え、脇役視点のシナリオも収録
各話の結末が最終話へ影響するシナリオリンク要素あり
テキストにムービー演出を重ねたハードボイルド調の語り口
CGギャラリーなどの鑑賞系おまけを収録
システム・攻略要素
制限時間付きの選択肢を採用するカウントダウン
推理的に連続選択を求めるディテクティブの二軸で評価
各話クリア時に選択結果をランク評価
高速スキップやゲームオーバー後の即リトライなど快適機能
既読管理により周回短縮が可能
エンディング分岐はあるが一部は差異が小さく再プレイ動機が弱いとの声
音楽・サウンド・声優
サスペンス調のBGMで緊張感を演出
効果音とムービーの同期で臨場感を補強
前作楽曲の流用が目立つ一方、物語との相性は良好という評価
評価
平均目安: 総合約59点前後、ユーザーレビュー平均は中堅
良い点: 映像と音で押す演出、テンポの良い読みやすさ、操作快適
悪い点: 全体ボリューム不足、分岐の影響が薄い場面あり、先読みできる展開
価格に対する満足度は割れる(中古での評価は相対的に向上)
総評
テキストを映像演出で加速させるノベル寄りADVとしては手堅い出来
物語の雰囲気や主人公像が刺されば楽しめるが、重厚な分岐や長時間のやり込みを求める人には物足りない
短時間でシネマ風の読み物を消化したいユーザー向けの一本発売日 2002/10/24カプコン -
GetBass Battle対応周辺機器: つりコン、つりコン2対応
ゲーム内容
アーケードで人気を博した「ゲットバス」シリーズの家庭用作品。
アメリカの湖をモチーフにしたステージでリアルなバス釣りを体験可能。
季節・時間・天候・水温などによりバスの行動パターンが変化。
プレイヤーはポイント選択やルアー選びを駆使して大物を狙う。
最大の特徴は「バトル形式」。制限時間内に魚を釣り、時間を奪い合うタイムバトルなどを搭載。
サドンデス形式やノルマ達成モードなど多彩な対戦ルールを収録。
釣った魚は水槽モードで観賞可能。
システム・攻略要素
プレイアブルキャラクターは全11人。個性ある釣りスタイルで攻略可能。
ルアーの種類と数が豊富で、釣果に直結する戦略性あり。
季節・天候・時間帯によって魚の活性や位置が変化。
つりコン/つりコン2でキャスティングやリール操作が可能。
フリーモード・トーナメントモード・CPU対戦・2人対戦を収録。
フリーモードでは自由に釣りを楽しむことができる。
水中カメラで魚の反応を確認できるが、リアリティを欠くと感じるプレイヤーもあり。
釣ったバスのサイズ記録やルアーコレクション要素も搭載。
音楽・サウンド・声優
効果音は水音・キャスティング・ヒット音などリアル寄り。
BGMは少数でループ中心。バトル時は1種類の楽曲が使用される。
全体的に音楽の印象は薄いという意見が多い。
評価
難易度: 中程度。リアル志向で初心者にはやや難しい。
良い点
バスの動きやルアーの挙動の再現度が高い。
対戦モードが熱く、友人とのプレイが盛り上がる。
釣れ過ぎず、適度なバランスでやり込み要素がある。
グラフィックは60fpsで滑らか。背景や魚モデルが高評価。
悪い点
ロード時間が長く、処理落ちが目立つ場面あり。
魚種の少なさや障害物の貫通など不自然な挙動あり。
水中状態が常に見えるため、緊張感が薄れるという声も。
音楽バリエーションが少なく、単調に感じるプレイヤーが多い。
総評
アーケードの「ゲットバス」シリーズを家庭用に忠実移植した意欲作。
つりコン対応で臨場感が高く、釣りファンからの評価は安定。
一方で、ロードや処理落ちなどPS2初期特有の技術的課題も見られる。
競技性とリアリティを両立したバランス重視の釣りゲーム。
のんびり釣りたい人にも、対戦で盛り上がりたい人にもおすすめできる中堅クラスの作品。発売日 2002/10/24セガ -
タッチde楽勝! パチスロ宣言 リオデカーニバルゲーム内容
人気スロット機「リオデカーニバル」をDS向けに移植したシミュレーター。
主人公リオが案内する萌え系スロットゲーム。
実機の挙動・演出を忠実に再現。ボタン操作も快適。
通勤中や自宅で気軽にスロットを楽しめる設計。
DSのタッチパネルを活かし、タッチでリール停止が可能。
初回限定版には液晶クリーナー付きストラップとドレスアップステッカーが同梱。
システム・攻略要素
タッチパネルでボタン操作を再現し直感的なプレイが可能。
実機準拠の設定変更・データ表示機能を搭載。
DS特有の要素として、3種のミニゲームを収録。
Rioスクラッチ(隠し絵柄を探す)
間違い探し
ブラックジャック(判断力勝負)
ミニゲームをクリアすると「Rioアルバム」にお宝画像が追加。
集めた画像はアルバムモードで鑑賞できる。
ミニゲームやアルバムはプレイヤーのコレクション要素として高評価。
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドを再現し、ホールの雰囲気を演出。
Rioのボイスや効果音もあり、演出面での萌え要素を強化。
DSスピーカーながら音質は良好と評価されている。
評価
総合ポイント: 57点(レビュー9件)
難易度: 1.67(易しめ)
良い点
DSにしては高いグラフィック品質。
Rioのビジュアルやおまけ画像が魅力的。
実機の再現度が高く、携帯機でのレスポンスが良好。
悪い点
目押し難易度が高め。
パチスロ初心者にはシステムが分かりづらい。
ミニゲーム・アルバムを全開放すると飽きが早い。
用語説明が不足。
評価分布
50~59点が約半数を占める中堅クラス。
高評価層(70点以上)も一定数あり、ファンゲーとして安定した評価。
総評
実機シミュレーターとしての完成度は高く、DSで手軽にRioを楽しめるのが魅力。
スロット初心者よりも、Rioシリーズや実機経験者向けの内容。
ミニゲームやアルバムによる萌え要素でライト層にも訴求。
全体的に“Rioファンのコレクターズアイテム”的性格が強く、ファン向け作品として評価されている。発売日 2005/09/08テクモ -
プリPia ~プリンスPiaキャロット~原作: 美少女ゲーム Piaキャロット シリーズの女性向けアレンジ
ゲーム内容
舞台はファミリーレストラン。夏休みのアルバイトを通じて恋愛が進行
期間進行型。6月末から8月中旬ごろまでのスケジュールでイベント発生
共通ルートから各攻略キャラの個別ルートへ分岐
ギャグ多めでテンポ良く進む日常エピソードが多数
恋愛描写は甘め。一部に大人向け表現を含むため苦手な人は注意
エンディング分岐あり。選択肢の積み重ねで好感度と結末が変化
システム・攻略要素
開始時に制服を2タイプから選択可能。選択により立ち絵やイベントCGが変化
選択肢で好感度が上下。狙った相手を追って進める素直な設計
既読スキップやテキストログなどの基本機能を搭載
攻略ヒントは作中の反応で把握。露骨なアイキャッチは少なめ
周回前提の作りで各ルートのボリュームは中程度
トロフィー機能は無し。CG鑑賞や回想で達成度を確認
音楽・サウンド・声優
主題歌とBGMは軽快なポップ路線で明るい雰囲気
男性キャストはフルボイス仕様
参加声優例: 下野紘, 井上剛, 島崎信長, 入江玲於奈, 安元洋貴, 鳥海浩輔
評価
平均評価は概ね良好。コメディ調が合う人から高評価
ルートごとの糖度は十分との声が多い
一部でご都合主義や展開の荒さを指摘するレビューあり
共通パートのテキスト差分が少なく作業感を覚えるとの意見もあり
総評
乙女ゲームとして分かりやすい選択肢攻略と甘いイベントが強み
制服選択で見た目が変わるなどファンサービスが充実
シナリオの好みは分かれるが、キャラ重視なら十分に楽しめる一本発売日 2014/10/23ヒューネックス -
ケツイ デスレーベルゲーム内容
アーケード版 ケツイ をベースにしたボス特化型アレンジ移植
中ボスとボス戦を連戦するボスラッシュ構成が中心
難易度コースを段階解放するステージ制
DOOM MODEで真ボスの連戦に挑める特別コースを収録
EXTRAコースで原作の終盤ステージ相当を遊べるアレンジ有り
リプレイ保存や鑑賞機能を搭載
システム・攻略要素
DS解像度前提に弾幕と当たり判定を最適化
近距離で攻撃すると得点倍率が上がるチップシステムを再設計
オートボム搭載で初心者の救済を強化
手動ボムは弾を消して倍率に変換する稼ぎ用途へ調整
コース再挑戦で初期残機が増える成長要素を採用
トレーニングで遭遇済みボスに再戦可能
マルチプレイは対戦のVSと最大8人協力の絆モードを用意
EVACリポートの収集でアートや解説が解禁
おしえて IKD さん で開発者による攻略と解説映像を収録
表示時間など視認性設定を細かく調整可能
音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を意識した効果音とBGMを収録
DSのスピーカーでも弾幕の手応えが分かる音作り
解説コンテンツ内で実機映像と音を参照できる構成
評価
初心者向けのNOVICEから上級者向けまで幅広い難易度が好評
手軽に反復でき上達を実感しやすいという声
画面サイズが小さいため見づらさを指摘する意見もあり
ボス戦特化のため雑魚戦が少なく物足りないという意見あり
付属映像や解説などファン向け要素が高評価
希少化により価格が上がりやすい点が話題に
総評
DSで本格弾幕を手軽に遊べる希少な一本
入門から熟練まで幅広く楽しめる難易度設計と救済が強み
原作の完全移植ではないがボス体験の濃度は高い
視認性と道中省略による好みの分かれはある
ケイブ作品の入門兼ファンアイテムとして価値が高い発売日 2008/10/23アリカ -
楽勝!パチスロ宣言ゲーム内容
NETとテクモのコラボによるパチスロ実機シミュレーター
収録機種は4台
Mogumogu Fuurinkazan, Shoukin Kub i, BILLY THE BIG, Super Black Jack
ラスベガス風カジノを舞台にした演出
カジノディーラーのキャラクター Rio が雰囲気を盛り上げる
時間無制限と所持金無制限で腰を据えた実機研究が可能
公式スクリーンショットの著作権表記あり
システム・攻略要素
攻略プレイモードで長時間の検証に対応
データ検証機能で履歴を表やグラフに集計
最大100万プレイ分の履歴保存に対応
目押し練習モードで任意状況を指定して練習可能
液晶研究モードで演出を自由に再生
表示設定でプレイ数やメダル枚数, リール配列, 成立フラグ, ストック数などを表示
攻略設定でボーナス省略, 強制フラグ, リール速度変更, ストック数変更などを指定
オートプレイで速度, 終了条件, 狙い方を設定し自動消化
実機再現度は高評価だが一部でリール制御挙動への指摘あり
音楽・サウンド・声優
各機種の効果音や演出を再現し臨場感を演出
一部ユーザーから液晶表示の小ささや映り込み表現への不満あり
評価
平均評価目安: 4.4点 7件
高評価点: 名機を一作で遊べる点, 実機に近い再現, データ検証と練習機能の充実
低評価点: 画面の映り込みや表示サイズ, 重量待機のもたつき, 一部グラフィックの粗さ
話題点: 隠し機種の噂ありというユーザー投稿も確認
総評
実機研究用ツールとしても娯楽用としても有用なPS2向けパチスロ総合パッケージ
パチスロ入門から実戦派の検証まで幅広く対応する一方, 表示や挙動の細部には改善余地あり発売日 2003/10/23テクモ -
熱チュー!プロ野球2003 秋のナイター祭りゲーム内容
2003年プロ野球シーズン終了時の最新データを搭載。
各球団の選手データを更新(阪神の強さなどを反映)。
実在選手を育成できる「ジンセイモード」搭載。
テレビ中継風のライブカメラ視点を採用。
球場はYahoo!BBスタジアム、横浜スタジアムなど当時の仕様を再現。
新品特典として12球団分のパッケージ差し替え用表紙を同梱。
追加選手やモーションを改良(キャッチャーの動作を再制作)。
システム・攻略要素
投球は緩急とコース取りを重視したリアル志向。
主なモード: ペナント、ジンセイ、アスナロ(育成系)。
守備や走塁の操作にややクセあり。
難易度は全体的に低めで、コンピューターが弱いとの声多数。
メモリーカード消費容量が多い(特にペナント)。
イベントや実況の少なさにより、長期プレイでは単調さを感じる。
トレード条件が厳しく、登録選手が少ない点を不満とする声あり。
内野安打が出やすく、バランス面に難あり。
音楽・サウンド・声優
フジテレビの三宅アナウンサーによる実況を収録。
実況パターンが少なく、単調との指摘が多い。
解説者が不在で臨場感に欠けるとの意見も。
効果音や応援歌はシリーズからの進化が少ない。
サウンド全体の評価は平均2.4〜3.0点程度。
良い点
投打の駆け引きとモーションがリアル。
球場の再現度と雰囲気が高い。
ジンセイモードで選手育成が楽しめる。
阪神など2003年データがファンに好評。
悪い点
前作「2003春版」との違いが少ない。
実況や演出、顔グラフィックが不評。
モードが単調でイベント不足。
難易度設定が細分化されていない。
セーフティーバントや走塁AIのバランスに問題。
総評
前作のマイナーチェンジ的な側面が強いが、リアル系野球ゲームとしては当時トップクラス。
グラフィックや操作性、投打システムは高水準だが、実況や演出面が弱い。
春版を持っていない初心者や2003年阪神ファンにはおすすめ。
長期的なやり込みやシリーズ未経験者以外にはやや物足りない印象。発売日 2003/10/23ナムコ -
どきどきシャッターチャンス★~恋のパズルを組み立てて~■ ゲーム内容
主人公・冴木瞬介は雑誌「月刊フォトスクール」の若手カメラマン。
雑誌の堅い方針に反発し「働く女性の水着姿」企画を立ち上げる。
編集長・如月玲香から10日以内に4人以上の水着写真撮影を命じられる。
女の子との会話で信頼度を上げ、ジグソーパズル勝負で撮影権を得る流れ。
LIPS風の選択肢システムを採用し、会話の反応で親密度が変化。
勝負は「スピード対戦」と「サンドイッチ対戦」の2種を選択可能。
対戦に勝利すると撮影パートへ進み、水着撮影(実際は顔アップが多い)を実行。
撮影はファインダー位置とピント合わせのみの簡易操作。
シナリオ進行は日数制で、1日ごとに攻略可能ヒロインが変化。
全サブヒロイン攻略後はメインヒロイン「神崎唯」強制エンド。
■ システム・攻略要素
ジグソーパズルは難易度が極めて高く、CPUのスピードが理不尽。
ノーセーブ2連勝条件や一部ルートの連戦が存在し、難易度上昇。
各キャラ専用の妨害・支援アイテムを使用可能(説明書のみ効果記載)。
マウス対応。使用すれば操作性は向上。
ゲーム全体が運と反射神経に左右される設計で、詰め将棋的な緊張感。
2人対戦モード(VSモード)も搭載。
■ 音楽・サウンド・声優
主題歌「二人の時間を永遠に」歌:神崎唯(菊地志穂)。
ヒロインボイス:菊地志穂、宮川香月、山田美穂、松下美由紀、瀧本富士子、藤野かほる、田村ゆかり、神宮司弥生。
田村ゆかりのロリ声や菊地志穂の歌唱など、声優ファン向け要素が強い。
BGMは軽快なギャルゲ風ポップ調。演出は90年代中期的ノリ。
■ 評価
難易度が極悪・運要素が強い点が批判される一方、声優陣の豪華さとバカゲー的雰囲気を評価する声もある。
全体的に作りは粗く、ジグソー好きにも厳しい難度だが、レトロギャルゲ・声優ファンには一定の価値を持つ“珍作”。発売日 1997/10/23日本一ソフトウェア -
マリオ武者野の超将棋塾監修:プロ棋士・武者野勝巳六段(通称マリオ武者野)
■ ゲーム内容
武者野六段完全監修の本格派将棋学習ソフト。
NHK「将棋講座」で知られる“マリオ武者野”による上達指導がテーマ。
「次の一手」形式の実戦問題を200題以上収録。
問題は「序盤」「中盤」「終盤」「読み」「局観」など多様なカテゴリに分類。
実戦感覚を重視した出題内容で、直感・読み筋の両面を鍛えられる。
「棋力認定」モードを搭載し、初段〜二段までの実力診断が可能。
条件を満たすと、武者野六段推薦による公式認定書を取得可能(申請制)。
良手を指す力だけでなく、“悪手を指さない力”を育てる点を重視。
“ペーパー有段者”脱却を目的とした実戦強化型設計。
■ システム・攻略要素
プレイヤーの棋力を多角的に分析する「チャート診断」機能を搭載。
分析結果から長所・短所を視覚化し、弱点克服を促す構成。
問題ごとに丁寧な解説・正解手順付きで学習効果が高い。
実戦形式の対局モードもあり、練習成果を試せる。
対局相手の思考時間が短く、テンポ良くプレイ可能。
難易度設定により初心者から中級者まで対応。
データ保存機能により進捗管理が容易。
■ 音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風BGMを基調とし、集中できる音作り。
武者野勝巳による音声指導・ナレーションを一部収録。
効果音は控えめで、盤上の臨場感を重視。
■ 評価
高品質な問題構成と分析機能が評価され、学習ソフトとして完成度が高い。
エンタメ性は少ないが、実践派・有段志向ユーザーには高く支持される。
■ 総評
「マリオ武者野の超将棋塾」は、単なる将棋ゲームではなく実戦力養成に特化した上達型教材。プロ棋士の監修による信頼性と200題の問題量で、家庭用ハードでも本格的に学べる将棋学習ソフトの決定版といえる。発売日 1997/10/23キングレコード -
飛装騎兵カイザードジャンル
近未来SFシミュレーション
発売情報
発売日: 1990年
機種: PCエンジン
メーカー: 日本コンピューターシステム(NCS、メサイア)
ストーリー背景
西暦2384年、異星人の侵略に対し地球連邦軍が最新兵器「SERD」で対抗。
ゲームの目的
高機動兵器を操り異星人の襲撃を防ぎつつ全10ステージを攻略。
主人公部隊
高機動人型兵器「SERD」を中心とする部隊。
SERDの特徴
機体には近接戦闘型、中距離型、遠距離砲撃型の3種類がある。
主な登場人物
タクヤ(X-SERD)、ジャン(G-SERD)、ランドルフ(B-SERD)。
戦闘システム
ターン制でコマンド入力し、戦闘を進める。
戦闘要素
命中率や防御率が経験値で上昇する。
機体の変形機能
X-SERDは飛行形態と人型形態に変形可能。
戦闘の特徴
攻撃側が一方的に攻撃する形式で反撃はされない。
移動母艦「ALTEA」
SERDを搭載・回収できるが、母艦自身のダメージ回復は不可。
敵ユニット
色分けされた強さの異なる敵が登場(赤=雑魚、青=中堅、紫=強敵)。
ステージ構成
全10ステージで各ステージに異なるクリア条件。
7将軍の登場
ストーリーを進めると敵の7将軍が次々登場する。
ラスボス「マライア総帥」
最終ステージでの敵の親玉で、専用機に搭乗。
成長要素
戦闘経験により命中率と回避率が向上する。
ゲームの難易度
最初は難しく見えるが適切な戦略で攻略可能。
攻略ポイント
味方機を適切に成長させ、無理せず戦うことが重要。
裏技・チートコード
無敵コマンドやステージスキップ、特殊パスワードが用意されている。
パスワード機能
特殊パスワードを使用することでステージをスキップ可能。
戦闘画面のエフェクト
戦闘時には専用の演出があるが、敵情報が見えない難点もある。
操作性
一部の操作や射程の不明瞭さにプレイヤーが苦労する場面あり。
ゲームのボリューム
全10ステージと若干短めだが、程よい難易度設定。
ストーリー演出
各ステージの開始時に状況説明と一枚絵が挿入される。
エンディング
最後の戦闘後、敵総帥が語りかけて終わる演出あり。
総評
雰囲気とゲームシステムは良好だが、操作性や難易度に課題が残る。
レトロ感
当時の技術では評価が高かったが、現代では物足りない部分も。
プレイヤー感想
成長要素や戦略性が楽しいが、やり込み要素が少ない点が惜しい。発売日 1990/2/23メサイヤ -
ヴィクセン357前作的立ち位置:PCE「飛装騎兵カイザード」の系譜(続編的設定)
ゲーム内容
舞台と対立構図:人型兵器ベクター部隊 vs 敵勢力アークパレス。
主人公は前作から続投(キャラデザは刷新され若返り印象)。
物語は硬派寄りで恋愛や明確なヒロイン要素は薄い。
ステージクリア型で進行、中盤以降に難所が多い。
システム・攻略要素
戦力は「ベクター(機体)」と「パイロット」の能力組み合わせで決定。
機体タイプ:射撃型、格闘型など特性分化。
特殊能力:範囲攻撃、回復、バリア等を持つ機体が登場(後半)。
仲間や機体が破壊されると原則復活なし(補充不可)=ロスト制。
母艦防衛が後半の重要要素。耐久の高い囮で攻撃を散らす戦術が有効。
工場攻略などの防衛拠点マップは正面突入より“門前待ち伏せ”が堅実。
突発の大量増援が多く、隊列と撤退ライン管理が必須。
レベル上げ推奨。序盤から主力の撃墜回避を徹底(やり直し前提の難度)。
命中や与被ダメが渋めで、詰将棋的に手数を刻む設計。
セーブは内蔵電池式。現在は電池切れ個体が多く保存不可の可能性あり。
音楽・サウンド・演出
BGMはロボット物らしい硬質なMDサウンド。
戦闘演出は評価が分かれる(単調で迫力に欠けるとの声と、十分とする声の両論)。
評価
ユーザー評価は概ね中間〜やや良(例:2.0〜4.0のレンジ、平均は中位)。
長所:機体と搭乗者の組合せ、硬派でストイックな手触り、局地戦の緊張感。
短所:物量増援による難度急騰、戦闘演出の弱さ、ストーリーの薄さ。
総合的には「ラングリッサーの陰に隠れた硬派SLG」的な位置付け。
総評
ロスト制と母艦防衛が緊張感を生む高難度ロボSLG。
派手さや甘いドラマは乏しいが、隊列管理と各個撃破を突き詰めたいSLG好きには刺さる一本。発売日 1992/10/23メサイヤ -
斬GEAR舞台:関ヶ原(東軍=徳川方/西軍=石田方)
ゲーム内容
目的:全国の中立武将を説得し配下に加え、敵勢力を制圧して天下統一。
初期配置:両軍とも武将は3人から開始。
行動例:行軍、徴兵、築城、夜戦、外交(説得)。
城攻略:城に攻め込み落とせば相手勢力を削れる(降伏も発生)。
簡略設計:携帯機前提でテンポ重視・短時間で一局完了の設計。
システム・攻略要素
セーブ機能なし(電源オフで進行は失われる)。
外交は資金を消費して中立武将の取り込みを狙う。
武将ごとに兵力、移動、野戦、攻城、外交などの能力差あり。
築城で自軍の城を新設可能(命名も可)。
士気・資金・兵力などのパラメータ管理がカギ。
城の耐久度が0で落城、在城武将は討ち死に扱い。
大名が戦死してもゲームは続行(史実とは異なる展開も可)。
一部の城は初期無所属。外交の先手で情勢が大きく変化。
CPUは関心値の高い武将から外交しがちという挙動の傾向あり。
攻城戦が苦手な武将など“個性”を活かした采配が有効。
テンポ重視の設計で、短時間クリアも可能なバランス。
音楽・サウンド・演出
チップチューンのBGMと効果音で合戦や落城の手応えを演出。
戦死メッセージなど、印象的なテキスト演出あり。
評価
手軽さと戦略のツボを押さえた“入門向け戦国SLG”として好評。
一方でボリュームやセーブ非搭載は不満点に。
歴史武将を覚えるきっかけになったという声や、懐かしさを評価する声も。
総評
携帯機の制約下で戦国SLGの基礎(外交・配分・攻防)をコンパクトに体験できる完成度。短時間で遊べる入門作かつ対戦も可能な一本。発売日 1990/10/23ウルフ・チーム -
すぱぽーんDX続編というより完全版・デラックス版的性格
■ ゲーム内容
基本はバーでボールを打ち返してブロックを壊す、典型的なブロックくずし型。
世界観は“ジャマシーン母星”を破壊して地球を救うSF風ストーリー。
前作に登場したステージ構成やボスが再登場(色違い・強化版含む)。
主人公の行動目的やキャラ設定は簡易的で、ストーリー演出は最小限。
ラスボスは既視感あるデザイン(火山・キノコ型)で前作と類似。
ステージクリアで侵略勢力の母星を爆破するエンディング。
■ システム・攻略要素
基本操作は左右移動でバーを操作し、ボールを反射させてブロックを破壊。
アイテム出現あり(マルチボール、拡大バー、スピード変更など)。
パスワード機能を新搭載し、進行データを保存可能。
対戦モードを新規追加(2人同時プレイ対応)。
とっくんモード(1人用練習モード)を搭載。
ステージは通常・アレンジを含め前作に類似した構造が多い。
ボス戦は各エリア終盤に配置。撃破パターンは前作とほぼ同一。
全体難易度はやや高めながらテンポ良く進行。
パスワード制導入でリトライ性が向上。
■ 音楽・サウンド・演出
BGMはコミカルで明るい電子音系。前作と共通またはアレンジ多数。
効果音は打撃感が強く、SFCらしい軽快なチップチューン構成。
ボス戦では派手な効果音演出が挿入される。
■ 評価
内容は「アルカノイド」に非常に類似しており、オマージュ・パロディと評される。
新要素(対戦・パスワード)により前作より遊びやすくなった点は評価。
ストーリーやキャラ描写は薄く、完全版的な焼き直しとの指摘もあり。
■ 総評
「すぱぽーんDX」は、前作のシステムを踏襲しつつ機能拡張を加えた遊びやすいブロックくずし完全版。革新性は薄いが、気軽に遊べるライトアクションとして一定の完成度を持つ。発売日 1996/5/31ユタカ




