お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/22
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エジプトジャンル:思考型パズル(インディジョーンズ風の雰囲気)
世界観:地下神殿で女神を救う冒険譚
モード:ストーリー、フリープレイ、エディット
コンティニュー:パスワード方式(6文字)
プレイ人数:基本1人用
ゲーム内容
目的:宝玉を操作してブロックをずらし、指定の宝物をそろえて消す
ステージ構成:全18ステージに各6ルーム+条件で追加面あり
クリア条件:ストーリーモードのエンディング到達
難易度による違い:ダイジェスト、ノーマル、ハードの3段階
ノーマル以下:18面クリア後にエンディング
ハード:エンディングにならず19面が解放
システム・攻略要素
操作:十字で移動、Aで決定やジャンプ、Bで戻るやパスワード呼出、スタートで一時停止
基本ギミック:矢印ブロックに宝玉を乗せると、そのラインのブロックが1マスずれる
盤面端はループ:上下左右はつながっており反対側へ回り込む
残数表示:画面内の宝物の種類と残り数を表示
カウンタ:歩数(ステップ)と矢印踏破回数(ローテイト)を記録
ギブアップ:セレクトでルームセレクトに戻れる
難易度別条件
ダイジェスト:3ルーム以上クリアで次ステージ
ノーマル:全ルームクリアで次ステージ
ハード:ノーマル同等かつアイテム無し
アイテム概要(ストーリーで入手機会あり、同種は3個まで所持)
フラッシュ:ノーマルブロックを全消し
サンダー:宝玉の隣接ブロックを消す
フライ:宝玉が浮き、5マス分自由移動
詰み対策:囲われたらギブアップかアイテムで脱出
フリープレイ:到達済みステージを自由に選んで挑戦可能
エディット機能:ブロックや宝物を配置して自作パズルを作成・プレイ可能
エディット操作系:カーソル移動、スピード切替、ロード、セーブ(最大4枠、電源オフで消去)、プレイ、クリア、フィル、アンドゥ、終了
パスワード表示:ルームセレクトでBボタン
パスワード入力:モードセレクトのPASSWORDから
攻略の要点:宝物の個数管理(3個のときは同時消し必須)、アイテムは上限前に使い切る
音楽・サウンド・演出
エキゾチックな神殿風演出で雰囲気作り(詳細な楽曲情報の記載は無し)
評価
ユーザーレビュー例:専門学校生制作のアマチュア感はあるが、ストーリーやエディット機能を備えた珍しいFC向けパズルとして評価あり(星3相当の声)発売日 1991/5/31ヒューマン -
琉球ゲーム内容
5×5の計25マスにカードを落として縦・横・斜めでポーカー役を作り得点を狙う。
デッキはA〜Kの4スート各13枚+ワイルドの「琉球」カードで構成。
4つの山から1枚選んで落下させ、盤面を埋めるシンプルなルール。
役に応じてスコアが加点され、面ごとのノルマ達成で進行。
システム・攻略要素
モードは3種(1Pモード、TRY-1モード、対戦モード)。
1Pモードは面クリア型で、規定スコアを超えると次面が有利になる仕組み。
TRY-1モードは単一面でハイスコアを狙う。山札が全公開されない仕様あり。
対戦モードは同一配列で役作りを競う。
対戦ではスリーカード以上で相手のカードを裏返して情報を隠す要素があり駆け引きが深い。
ワイルドカード活用でストレートやフラッシュ、ファイブカードなど高得点役を狙える。
5面ごとにごほうびイラストの表示要素あり。
BGMは複数曲から選択可能。
直感的な見た目と短い思考ターンで何度でも遊びやすい設計。
音楽・サウンド・声優
沖縄民謡風のBGMが特徴で、和風リズムがプレイ体験を彩る。
効果音は役成立時のフィードバックが明確でテンポが良い。
評価
ルールは手軽だが、配置計画と役の両立を迫る戦略性で中毒性が高い。
携帯機の短時間プレイと相性が良く、繰り返し遊ぶ価値が高い。
対戦の情報隠しギミックでパズル以上の読み合いが楽しめる。
総評
シンプルさと奥深さを両立した名作移植。1人でも2人でも長く遊べる完成度で、ゲームギアのパズル定番としておすすめ。発売日 1991/5/31フェイス -
FLOWERS夏篇■ ゲーム内容
全寮制のミッションスクール「聖アングレカム学院」が舞台。
学院の制度「アミティエ(擬似的な相棒制度)」で二人一組の寄り添いを描く。
主人公は前作のサブキャラ「八重垣えりか」。
新ヒロイン「考崎千鳥」が転入し、えりかと同室に。
二人の関係が変化していく中、学院で奇妙な事件が発生し謎に挑む。
「少女同士の恋と友情」を繊細に描く続編(シリーズ第2作)。
■ システム・攻略要素
PC版の忠実移植+UI強化で快適性が大幅向上。
バックログからのシーンジャンプに対応。
巻き戻し操作が2方式用意され、読み直しや選択肢検討が容易。
メモリーディスク機能:一部データをメモリースティックに転送して高速化(空き370MB以上必須)。
読み込みが極めて短く、テンポ良く物語を進行できる。
スクリーンショット保存に対応(壁紙設定可)。
■ 音楽・サウンド・声優
フルボイス収録。
八重垣えりか:佐倉綾音、考崎千鳥:洲崎綾。
そのほか名塚佳織、明島ゆうり、長妻樹里、西口有香、瑞沢渓、高城みつ など。
演出と音楽が物語の雰囲気を丁寧に支えるという評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:5.0 / 5(レビュー数5件)。
好評点:快適な移植品質、ロードの早さ、UI改良、物語の完成度と丁寧な百合描写。PSPでUMD発売を継続した点も支持。
期待点:シリーズ継続への不安の声はあるが、夏篇の出来には高評価。
対象層:百合作品やミステリ重視のADV好き、原作ファン、テキストをじっくり味わいたい層。
■ 総評
PSP向けに最適化された高品質移植。物語性と演出、操作性が噛み合い、携帯機でも没入して読み進められる完成度。
百合を「関係性の積み重ね」として描く路線が支持され、シリーズ中でも名作との声が多い。発売日 2015/10/22プロトタイプ -
FIFA 12 ワールドカップサッカー■ ゲーム内容
FIFA(国際サッカー連盟)公認の本格サッカーシミュレーション
新エンジン「プレイヤー インパクト エンジン」採用で接触表現を大幅刷新
「Ultimate Team」モードを日本版ディスクに初搭載(自チームを構築し対戦可能)
世界30リーグ、500チーム、約15,000選手を収録
本田圭佑、長谷部誠が日本版パッケージモデル&ゲーム内固有フェイス登場
解説:岡田武史 実況:西岡明彦
オンライン11対11対戦対応、協力・対人プレイ両方で楽しめる
■ システム・攻略要素
AI個性化システム「プロ プレイヤー インテリジェンス」により選手行動が現実的に
「タクティカル・ディフェンス」で守備行動が手動化され、駆け引き重視へ進化
「プレシジョン・ドリブル」により繊細なボールタッチが可能
キャリアモードでは選手移籍・スカウト・ユース育成要素を追加
ただし日本語版限定で「チャンピオンズカップ優勝時にフリーズする致命的バグ」あり
海外版ではバグが発生せず、日本版のみパッチ提供なし(EA公式回答「仕様」)
オンラインでは比較的安定しており、ラグやチート行為は少ない
■ 音楽・サウンド・声優
西岡・岡田コンビによる実況解説を収録(テレビ中継風の演出)
英国版では英語実況となり雰囲気が異なるが、そちらを好むユーザーも多い
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:3.7 / 5(レビュー数25件)
好評点:リアルな選手再現・新システムの深み・オンライン対戦の楽しさ
不評点:日本版特有のフリーズバグ・審判判定の不自然さ・オフラインAIの理不尽さ
オンライン勢には高評価、オフライン専ユーザーには不満が多い
■ 総評
Xbox360版「FIFA 12」は、シリーズ革新期の一本。AI・物理演算・戦術性が飛躍的に向上した一方、日本語版のフリーズバグが最大の欠点。オンライン重視派なら名作、オフライン重視派には不満が残る評価。発売日 2011/10/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
グランドトラッカー・アニキ ~仕事と喧嘩と恋模様~■ ゲーム内容
プレイヤーはトラッカーとなり、依頼を受けて荷物を運搬して資金を稼ぐ。
仕事で不況企業の再生に関わる「ストーリーモード」を中心に進行。
取引先への納品やスケジュール管理など、運送業務をクエスト形式で実施。
黒い組織「犬神組」の妨害に対抗して喧嘩イベントが発生。
公道で他トラッカーとレースも可能(主に一般道、町間移動で高速を使用)。
女の子との交流・恋愛イベントが用意され、日常パートも楽しめる。
荷積み・仕分けなど、仕事にちなんだ多数のミニゲームを収録。
クリア後はドライブ用途として自由走行を楽しめる。
■ システム・攻略要素
トラックの外装・内装・性能をカスタマイズ可能(レトロ/王道デコトラ化も可)。
稼いだ資金でパーツ購入やチューン、見た目と性能の両面を強化。
配送ルート選択や時間配分で報酬や評価が変動。
喧嘩・レース・運送の各要素が攻略の稼ぎと進行に影響。
ミニゲームはタイムや精度が評価に直結し、報酬アップを狙える。
高速道路は町間移動の要所として利用、普段は一般道走行がメイン。
オールクリア後のやり込み(カスタム収集・走行)が可能。
■ 音楽・サウンド
走行やイベントに合わせたBGM・効果音を収録。
レビュー情報ではホーン音・ボイス・演歌の搭載は見送られている。
■ 評価
ユーザー評価:星4.4/5(レビュー10件時点)。
トラック・カスタム好きから高評価(自由度と雰囲気が好評)。
一部からは「子ども向けでシンプル」との声もあり。
■ 総評
仕事(運送)・喧嘩・恋愛をDSで手軽に味わえる“運送A・AVG”の個性派。
カスタマイズとクエスト消化のサイクルが心地よく、トラック好きに特におすすめ。
演歌やボイス演出を期待する向きには物足りないが、ドライブ&カスタム目的なら満足度は高い。発売日 2009/10/22Genterprise -
エレメントハンター原作:NHK教育テレビ放送アニメ「エレメントハンター」
主題:地球から失われた元素を取り戻すSFアクション
■ ゲーム内容
舞台は元素が消失した近未来の地球。
プレイヤーは「エレメントハンター」として異次元世界ネガアースへ出撃。
敵生物QEX(キューエックス)を倒して元素を回収。
物語はレン視点で進行し、アニメの展開を踏襲。
ミッション形式で進むステージ制構成。
ボス戦では巨大QEXの体に登り、弱点を攻撃して撃破。
アニメで公開されたパスワード入力により追加ミッションや装備が解放。
■ システム・攻略要素
基幹システムは「ケミカルコンバイン」。
回収した元素を組み合わせて武器やスーツ(ブースターウェア)を生成。
武器や装備の性能は組み合わせる元素によって変化。
敵ごとに異なる属性弱点を突く戦略性が求められる。
巨大QEX戦では足を攻撃→転倒→登頂→頭部攻撃という立体バトル。
武器には多彩なアビリティがあり、他の装備から継承可能。
元素素材の入手難度は高く、上位装備ほど素材が希少。
カメラ視点はキャラ正面固定だが、L+Rボタンでロックオン可能。
一部操作(特にボタン同時押し)にやや難があるとの報告。
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと効果音を使用し、臨場感を演出。
キャラクターボイスはアニメ版と同キャスト(レン役など)。
戦闘時の音声演出や変身シーンの効果音が高評価。
■ 評価
教育的要素とアクション性が両立した珍しい化学系RPG。
元素知識が自然に身に付く内容で、理科教材的にも評価が高い。
ストーリー・戦闘・クラフト要素がバランス良くまとまっている。
一方でカメラ視点や難度バランスに不満を挙げる声もあり。
■ 総評
「科学×アクション×教育」を融合した意欲作。
アニメファンや化学好きに特におすすめ。
ボリューム・学習要素・アクション性が高水準で、隠れた良作と評される。発売日 2009/10/22バンダイナムコエンターテインメント -
バーチャパチスロオリンピアスペシャルシリーズ:バーチャパチスロの続編
■ ゲーム内容
収録機種:ビーキッズクラブ / ウルトラキンタ / ファンキーキャットII
実在機の出目・リール挙動を再現するリアル志向。
オリジナルのボーナスフラグ告知機能を搭載。
対戦モードを強化し、複数の競技項目で勝負可能。
実写モデルとの対戦演出やごほうびムービーを収録。
練習から実戦検証まで幅広く遊べる構成。
■ システム・攻略要素
設定変更が可能(機械割検証や挙動研究に対応)。
リール速度を調整でき、好みのテンポでプレイ可能。
オートプレイ搭載で当たり待ちや長時間検証に便利。
目押し練習やリプレイ外しなどテクニック要素を収録。
対戦モードの代表項目:タイムアタック / 目押し / リプレイ外し / 獲得枚数。
相手キャラごとに打ち方傾向が異なり攻略性あり。
実戦さながらの消化と検証が両立するユーザーインターフェース。
■ 音楽・サウンド
各機種の効果音・当選演出音を再現。
動画演出と合わせて臨場感を高めるSE構成。
■ 評価
実機再現度の高さと設定・検証機能が好評。
対戦モード+実写演出でモチベが上がるとの声。
収録機種がレアでコレクション的価値が高い。
■ 総評
実機研究と娯楽性を両立した完成度の高いスロットシミュレーター。
収録3機種を“いつでも触れる”点が本作最大の魅力。
実戦練習用としても、対戦やムービー目的でも満足度が高い一本。発売日 1998/10/22マップジャパン -
メダル・オブ・オナー舞台:現代のアフガニスタン
モード:キャンペーン、Tier 1、オンライン対戦(最大24人)
■ ゲーム内容
米軍の複数部隊視点で作戦を追体験(特殊作戦部隊、レンジャー、航空部隊)。
潜入、近接戦闘、山岳での狙撃など任務が多彩。
キャンペーンは映画的演出で一人称の没入感を重視。
Tier 1モードは高難度・スコア追求のチャレンジ仕様。
マルチプレイは連合軍対武装勢力のチーム戦。
専用マップ8種と5つの対戦モードを収録。
クラスはライフルマン、スペックオプス、スナイパーの3種。
■ システム・攻略要素
基本操作は一般的なFPSに準拠、カバーや精確射撃が重要。
キャンペーンは難易度選択可、終盤は難度上昇の評価あり。
マルチはレベルアップで武器パーツが解放されカスタマイズ可能。
近~中距離の撃ち合い中心だが、遠距離狙撃が強力との指摘あり。
キルカメラ非搭載で位置特定が難しく、防御有利という声あり。
グレネードは起爆が早めで投擲運用に癖がある。
一部マップで遠距離待ち戦法(キャンプ)が有利との口コミ。
オンラインはラグ報告やプライベートマッチ不備など不満点も指摘。
■ 音楽・サウンド・声優
銃声や環境音の再現度が高く臨場感が評価。
BGMは控えめで硬派なトーン、ドラマの没入を補強。
■ 評価
グラフィックと音響の品質向上が高評価。
キャンペーンのボリュームは短めという意見(およそ数時間規模)。
操作性や手触りは良好だが、独自色の弱さを指摘する声も。
マルチは賛否分かれ(武器・マップの少なさ、バランス、ラグ)。
■ 総評
現代戦の緊張感と硬派なドラマを短尺で濃く味わえる一本。
オンラインの環境・調整に不満は残るが、キャンペーン目当てなら満足度は高い。発売日 2010/10/21Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バーチャパチスロEX実機シミュレータとしてホール人気機種を再現
各メーカーの代表的スロット5機種を収録
■ ゲーム内容
ホールで稼働していた5種類の実機を忠実にシミュレート。
収録機種は「スノーキー」「クレオパトラ」「ダイノ2」「ビッグウェーブ」「キングシャーク2」。
メーカーはオリンピア、北電子、山佐など多彩。
実機同様のリール制御・確率・リプレイはずしを再現。
数字表示やリール挙動までリアルな動きを実現。
設定変更、データ管理、攻略プレイなど多機能。
実機の挙動やボーナス抽選を検証できるプレイ環境を搭載。
「スノーキー」はオリンピアが平和向けに開発した兄弟機。
ホール気分でプレイできるリアル志向の構成。
■ システム・攻略要素
各機種に設定1~6の可変機能を搭載。
プレイデータを自動記録・蓄積し、出玉傾向を分析可能。
リプレイはずしや目押しによる攻略が有効。
設定変更を繰り返し、出玉の挙動を検証できる。
オートプレイ・高速モードなどの便利機能を搭載。
実戦練習や攻略シミュレーションに最適な設計。
見た目だけでなく、リール制御ロジックも忠実再現。
■ 音楽・サウンド
各機種固有の効果音・リール音を実機ベースで再現。
ボーナス時のサウンドやSEも本物に近い演出。
音声やナビボイスはなし(実機同様の仕様)。
■ 評価
実機再現度の高さと設定変更機能の充実が高評価。
当時のホール感をそのまま味わえる完成度と評される。
派手な演出よりも実践的シミュレーションに特化。
一方で、派手さや遊び要素が少なく地味という意見もあり。
■ 総評
1990年代後半のホール機を忠実に再現した硬派なパチスロシミュレーター。
実機の挙動や攻略テクニックを研究するユーザーに最適。
バラエティ性は低いが、パチスロファンには学習ツールとして価値が高い。
現在では実機資料としても貴重な一作。発売日 1999/10/21マップジャパン -
クイズ キャラおけドン!2シリーズ第2弾(前作はPART1)
対応人数:1~4人(シングル・パーティーモード)
■ ゲーム内容
東映の歴代特撮ヒーローをテーマにしたクイズ&カラオケゲーム。
宇宙刑事ギャバン、ロボコン、超人バロム1などが登場。
「カルトクイズ」「シルエットクイズ」「イントロクイズ」など複数形式を収録。
クイズに正解すると「キャラおけクイズ(カラオケモード)」に挑戦可能。
カラオケで高得点を取ると主題歌とキャラクターデータをコレクションできる。
特撮番組の知識を試しながら懐かしの主題歌を楽しむ構成。
最大4人での対戦が可能で、パーティーゲームとしても機能。
難易度は高めで、特撮ファン向けの内容となっている。
問題の中にはマニア向けの細かい設定や俳優関連のクイズも含まれる。
クイズの正答率に応じてステージ進行や楽曲解放が変化。
■ システム・攻略要素
ゲームモードは「シングルプレイ」と「パーティーモード」。
クイズ形式は早押し・選択式など複数を採用。
クイズ正解後のカラオケは音程・テンポなどの採点システム付き。
曲データやキャラクター情報が蓄積されるコレクション要素あり。
難問を多く含むが、特撮知識を活かせば有利に進行可能。
■ 音楽・サウンド・声優
各特撮ヒーロー番組の主題歌カラオケ音源を収録。
カラオケモードではインストゥルメンタル版が再生される。
効果音はバラエティ番組風の明るい演出。
一部クイズ時のナレーション・ボイス演出あり。
■ 評価
特撮ファンからは「懐かしい主題歌を楽しめる」と高評価。
一方で、特撮を知らないプレイヤーには難易度が高く敷居がある。
市場流通量が少なく、入手が難しいレアソフトとして知られる。
■ 総評
クイズとカラオケを融合させたユニークな特撮ファン向け作品。
東映ヒーローの知識と音楽を両方楽しめる構成が魅力。
派手な演出や採点要素で盛り上がるパーティーゲームとしても秀逸。
特撮文化を知る世代には懐かしさと満足感を与える一作。発売日 1999/10/21バンプレスト -
電車でGO!2 ON ネオジオポケットベース作品:タイトーの『電車でGO!2』
シリーズ:アーケード・PSなど多数のハードに展開された人気作の移植版
■ ゲーム内容
鉄道運転士として各路線の列車を運転するシミュレーション。
登場路線は秋田新幹線や京浜東北線など。
収録モードは「アーケードモード」と「オリジナルモード」。
アーケードモードでは既存路線を再現。
オリジナルモードは乗車率・天候・時間帯がランダムに変化。
実際の運転を模した操作と時間管理を重視。
制限速度オーバーや停車ミスで減点・ゲームオーバー。
停車駅を通過した場合も一発失敗となる厳格仕様。
運転区間ごとの得点評価により総合スコアが決定。
■ システム・攻略要素
操作タイプは「ツーハンドル型」と「ワンハンドル型」を選択可能。
十字キー上下でマスコン操作(速度調節)、ABボタンで汽笛などを操作。
区間ごとに速度制限が設定されており、事前把握が攻略の鍵。
路線ごとに停車駅の有無が異なるため、覚える必要がある。
制限時間管理がシビアで、遅延・超過で持ち時間が減少。
オリジナルモードでは天候や時間帯が変わり難易度が上昇。
路線知識が無いと初見プレイでは苦戦しやすい。
■ 音楽・サウンド・声優
ネオジオポケットの仕様に合わせたシンプルなBGMと効果音。
汽笛音や走行音など、列車らしいサウンドが再現されている。
音声・アナウンス演出などは搭載されていない。
■ 評価
携帯機ながら本格的な運転感覚を再現した点が評価。
一方で、制限速度・停車駅の多さなど難易度は高め。
ネオジオポケット版はマイナー機ゆえに知名度は限定的。
鉄道ファンには好評だが、一般層には敷居がやや高い印象。
■ 総評
シリーズの本格運転シミュレーションを携帯機で再現した意欲作。
路線知識と正確な操作を要求される硬派な設計。
ネオジオポケットの性能を活かした遊びやすい操作系が特徴。
鉄道ファンや電車でGO!シリーズ愛好者には隠れた名作といえる。発売日 1999/10/21SNK -
本格プロ麻雀真徹萬監修/公認:日本プロ麻雀連盟公認
想定プレイヤー層:麻雀中級~上級者(入門補助もあり)
ゲーム内容
実名プロ雀士が多数登場し、それぞれの打ち筋を再現
イカサマ演出なしの本格派対局を志向
メインの「タイトル制覇モード」で賞金を稼ぎランク昇格を目指す
C→B→Aと大会の格が上がり、高額タイトルに挑戦可能
「フリー対局モード」で好みの面子・設定で気軽に遊べる
成績や獲得トロフィーを蓄積し、自分の戦績が残る
システム・攻略要素
ルールは大会ごとに固定、フリー対局では各種ローカルルールを切り替え可能
局進行はオーソドックスでテンポ重視、思考表示などの余計な演出を抑制
リプレイ機能で牌譜を振り返り、読みや放銃原因を検証できる
初心者向けの難易度・補助設定あり(学習用途にも配慮)
地方別ルールや細かな点棒設定に対応(場ゾロ、喰いタン、裏ドラなど)
CPUは軽い和了(役牌のみ等)も積極的に狙い、手数で押してくる傾向
速攻リーチからの高打点や、仕掛け主体などプロ毎に傾向の違いを体感
演出は抑えめで見やすさ優先、牌の識別性と情報把握を重視
オンライン対戦・通信対戦には非対応(オフ専用)
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた雰囲気で対局を邪魔しない構成
効果音は牌さばきやツモ音を中心に控えめ
ボイス要素は基本なし(テキスト中心)
評価
長所:公認の安心感、イカサマなしの公平性、CPUの打ち筋が実戦的、戦績や賞金による継続動機付け
長所:大会スケジュールとトロフィー収集が目標設計として優秀
短所:難度が高く、連勝しづらい(運要素が噛み合わないと苦戦)
短所:演出は地味で、派手さやカジュアル性は低め
短所:基本ソロ専用のため、対人の盛り上がりを求める人には不向き
総評
実戦的な読み合いと結果検証が好きな麻雀ファン向けの硬派な一本
ランク昇格とタイトル獲得を目標に長く遊べる設計
カジュアルな演出よりも「強い相手と真剣勝負」を求める人におすすめ発売日 1998/10/8ナグザット -
本格麻雀 徹萬SPECIAL発売日 1996/7/19ナグザット -
とことん麻雀! 女流プロに挑戦! 徹萬女神スペシャル推奨層:麻雀中~上級者向け
ゲーム内容
形式:CPU対局専用の本格四人打ち麻雀
監修:日本プロ麻雀連盟の協力・推薦
参戦AI:女流プロ12名の大会牌譜を分析し「打ち筋」を再現
モード例:フリー対局/大会(レビュー言及)/ミッション課題あり(例:満貫×2 など)
演出:和了演出など派手めのビジュアル演出で対局を盛り上げ
システム・攻略要素
思考ルーチン:個性の強いAI(鳴き多め・テンパイ速いという指摘)
進行テンポ:半荘が短時間で終わるケースあり(約10分との感想も)
難易度設定:イージー/ノーマル等の切替なし(強めCPU固定の声)
情報表示:誰が振り込んだか・上がったかが直感的に分かりにくいとの指摘
操作感:手牌・牌姿が小さく見づらい、UIの視認性に難ありという意見
サウンド:打牌音がない/弱いとの指摘で臨場感に欠ける評価
オンライン:オンライン対戦の記載なし(オフ専用想定)
音楽・サウンド・声優
BGM/SE:最低限。打牌音や「ロン」提示のタイミング演出が弱いという評価
ボイス:女流プロの実ボイス演出の明記なし(テキスト主体とみられる)
評価(レビュー傾向)
ユーザー評価:★3.6/5(12件)
良い点:
女流プロの打ち筋再現AIというコンセプト
中~上級者向けの骨太思考で歯ごたえあり
テンポ重視派には短期決着のスピード感が刺さる場合も
気になる点:
鳴き過多/一発率高め/1000~2000点の小場決着が多いなどAI挙動への違和感
UI視認性(牌が小さい)・情報提示(誰の放銃か等)・打牌音の弱さ
テンポが悪く感じるという感想も(表示順・演出タイミング起因)
難易度切替なしで人によっては理不尽に感じる
総評
女流プロ“らしさ”を牌譜分析で再現したAI対局の企画は魅力。
ただし、UIの見やすさ/情報提示/打牌演出の基本品質が伸びず、臨場感に物足りなさ。
オンラインなし・難易度固定も相まって、幅広い層への訴求は限定的。
結論:実力派AIとのオフ対局を“とことん”やりたい中~上級者向け。快適性や対局演出の充実を求める人には合いにくい。発売日 2013/12/19加賀クリエイト -
日本プロ麻雀連盟公認 徹萬 免許皆伝日本プロ麻雀連盟公認作品
ゲーム内容
日本プロ麻雀連盟が正式監修した本格4人打ち麻雀ソフト
実在のプロ雀士16名(灘麻太郎、小島武夫など)が実名で登場
「大会制覇モード」で月ごとの大会に出場し、賞金を稼ぐキャリア形式
大会で好成績を収めると、段位認定試験への挑戦権を獲得
試験に合格すると、実際の「免許状」(初段・二段)が交付されるというリアルな仕組み
「フリー対局モード」では自由に設定してCPU戦を楽しめる
システム・攻略要素
対局は完全な競技麻雀ルール準拠(イカサマなし)
COM雀力は3段階に調整可能(初級・中級・上級)
各プロ雀士は個性あるAI思考で、守備重視・攻撃型などの打ち筋を再現
成績は段位試験に直結し、勝率や平均打点などを評価要素として採用
試験モードでは制限半荘を打ち、指定条件(得点・順位)をクリアで合格
フリー対局ではルール設定(食いタン・赤牌・オーラス条件など)を細かく変更可能
CPUの思考速度は早く、テンポ良くプレイできる
対戦ごとに獲得賞金・戦績データが保存され、段位進行に反映
音楽・サウンド・声優
落ち着いたジャズ風BGMで、雀荘の雰囲気を演出
効果音はリアルな牌打音やツモ音を再現
ボイスはなし(全てテキスト表示)
試合勝利・段位認定時には専用のファンファーレ演出あり
評価
良い点
実名プロ雀士による対局再現がリアルで臨場感が高い
段位試験制度など“麻雀を極める体験”を重視した構成
初級~上級者まで対応したバランス設定
CPUの思考速度・判断が安定しておりテンポが良い
公認免許システムによる達成感が強い
悪い点
対人プレイ非対応(CPU戦のみ)
演出は地味でビジュアル的な派手さに欠ける
実際の免許発行手続きが一部地域では煩雑だった
難易度がやや高く、初心者には試験突破が困難
総評
ナグザット「徹萬」シリーズの集大成的作品で、競技麻雀の再現度が非常に高い
実在プロとの対局・段位取得など“リアルな麻雀キャリア体験”を提供する異色の一作
華やかさはないが、麻雀を真剣に打ち込みたいプレイヤーには理想的
ドリームキャスト時代における最も完成度の高い“公認麻雀シミュレーター”の一つ発売日 1999/11/18ナグザット -
日本プロ麻雀連盟公認 徹萬発売日 1999/7/15加賀テック -
本格プロ麻雀 徹萬スペシャル日本プロ麻雀連盟公認ソフト
ゲーム内容
実在する15名のプロ雀士が登場
各プロ雀士の打ち筋をリアルに再現
伊藤氏(プロ雀士)が監修
イカサマ要素なし、正統派麻雀志向
4人打ちのオーソドックスなスタイル
ルールはやや古め(赤ドラなし)
ローカル役「十三不塔(シーサンプーター)」を収録
音声付きで実在プロと対局可能
ゲームモード
「フリー対局モード」:プロ雀士と自由に対局
「タイトル制覇モード」:強豪プロを倒して頂点を目指す
勝ち進む形式で緊張感ある対戦が可能
機能・特徴
対局後に手牌オープンのリプレイ機能あり
プロの打ち方を学べる学習要素あり
コンピューター思考速度は非常に速い
真剣勝負志向のため派手さは控えめ
演出よりも実戦的な内容重視
レビュー評価
「セガサターンおすすめの麻雀」と高評価
渋く硬派な作りで麻雀ファン向け
エンタメ性は乏しいとの指摘あり
丁寧に作られた真面目なソフトと評価
麻雀を真剣に打ちたい人に最適
プロの思考や打ち筋を学びたい層に好適
派手な演出やカジュアル要素を求める層には不向き
まとめると、「徹萬スペシャル」は“実名プロと真剣勝負できる硬派な麻雀シミュレーション”で、学習性や実戦的な練習に適した一本 です。発売日 1996/8/23ナグザット -
本格麻雀 徹萬ゲーム内容
本格派4人打ち麻雀を再現したリアル系麻雀シミュレーター
個性豊かな12人の雀士が登場し、それぞれ独自の打ち筋を持つ
ストーリーやイベント要素はなく、純粋な麻雀対局に特化
特徴的な「タッグモード」では、1Pと2Pがチームを組みCPU2人と対戦可能
一般ルール準拠(赤牌なし、リーチあり、食いタン設定可)
対戦は半荘単位で進行し、順位によって得点が変動
システム・攻略要素
ルール設定:喰いタン・後付け・親続行条件など細かくカスタマイズ可能
対戦モード:
1)フリープレイ(CPU対戦)
2)タッグモード(協力プレイ)
CPU雀士の性格は攻撃型・守備型・バランス型などに分類
思考アルゴリズムは安定志向で、理牌・読みの動きが自然
点数表示・符計算・リーチ判断などは自動で処理
対人プレイでは2人で1チームを組み戦略的な打牌が求められる
雀荘的な雰囲気を再現した卓背景・演出
音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風調BGMが流れる静かな麻雀空間
効果音は牌を切る音、リーチ宣言、ツモ音などリアル寄り
セリフや音声演出はなし(全てテキスト表示)
ゲームテンポを乱さない控えめなサウンド設計
評価
良い点
イカサマなしの正統派麻雀として高評価
タッグモードによる協力プレイがユニーク
ルール設定が柔軟で上級者も納得の作り
CPUの思考が堅実で理不尽さが少ない
操作レスポンスが良好でテンポの良い対局
悪い点
ストーリー性やイベント演出が一切ない
対局画面の演出が地味で初心者にはやや硬派すぎる
難易度調整が少なく、麻雀初心者にはやや敷居が高い
対人モードはタッグ限定で、完全な1対1対戦が不可
総評
ナグザットによる“徹萬シリーズ”第1作で、以降の本格派麻雀ゲームの基礎を築いた作品
タッグモードという独自要素が他作品との差別化点
イカサマ・運ゲー要素を排除した純粋な思考型麻雀で、競技志向プレイヤー向け
派手さはないが、完成度の高い正統派麻雀ゲームとして長く遊べる一本発売日 1993/9/24ナグザット -
本格麻雀 徹萬II日本プロ麻雀連盟推薦作品
ゲーム内容
日本プロ麻雀連盟公認の本格4人打ち麻雀ソフト
イカサマや特殊ルールのない“純粋な競技麻雀”を再現
実名のプロ雀士15名が登場し、個性ある打ち筋を持つ
「フリー対局モード」で自由対戦、「タイトル制覇モード」で全12タイトルを競う構成
タイトル戦を勝ち抜くことで賞金王を目指す
成績は詳細に記録・分析され、勝率や打点傾向を確認可能
システム・攻略要素
ルールは一般的な四人打ち麻雀(喰いタンあり・後付けあり設定)
CPU雀士は防御型・攻撃型などタイプ別AIを採用
対局ごとにプレイヤーの成績を蓄積(平均打点・放銃率・立直率など)
役やリーチ判断の思考はシリーズでも高精度
フリー対局では任意の対戦組み合わせ・半荘数を設定可能
タイトル戦は段階的に難易度上昇し、上位戦では連盟トップ雀士が登場
成績分析機能により自分の打ち筋改善が可能
音楽・サウンド・声優
背景BGMは控えめで落ち着いたテンポの和風音楽
効果音は牌の打音・鳴き・ツモ音などリアルに再現
音声演出はなし(全てテキスト表示)
成績画面やタイトル戦勝利時のファンファーレなど、演出面も地味ながら堅実
評価
良い点
イカサマなしの正統派麻雀として高評価
実在プロ雀士のAIと競えるリアリティ
成績分析機能が非常に細かく、上達志向のプレイヤーに好評
タイトルモードのやり込み度が高く、長期プレイ向き
悪い点
演出が地味で初心者には華やかさが少ない
対局テンポがやや遅めで間延びする場面あり
CPUの思考が堅実すぎて展開が単調になりやすい
対人プレイ機能がない
総評
派手な演出よりも“競技としての麻雀”を重視した硬派な一作
成績分析やタイトル戦を通じて実力向上を目指せる、上級者向け設計
SFC期の麻雀ソフトの中でも特に完成度が高く、長く遊べる本格派
見た目の派手さより思考と技術を楽しむプレイヤーに最適な一本発売日 1994/10/21ナグザット -
シャッフルパックカフェゲーム内容
宇宙の場末カフェを舞台に、異星人や旧式ロボットとエアホッケーで対戦
主人公は修理の電話をかけるため、店の挑戦者全員に勝つ必要があるという設定
8人+1台の対戦相手、各15点先取で勝利
テーブルは横幅全体がゴール判定(自陣手前ライン突破で失点)
サーブは交互、プレイヤー名は「Visitor」
システム・攻略要素
操作:十字ボタンでパドル移動、Bで強振、Aで減速ショット
デュース制:2点差がつくまで延長
スコア表記は画線法(5点ごとに斜線で束ねる)
対戦相手選択のフリープレイと、総当りの勝ち抜き戦を搭載
勝ち抜き戦は6桁パスワードで再開可(敗北時のみ発行)
パドル設定(サイズ、スピード、摩擦、反射)とブロッカー設定あり
設定変更は個別対戦からのみ可(勝ち抜き中はメニュー非表示)
特殊サーブや高速ショットなど、相手ごとに固有挙動
序盤から急に強くなる相手が混じるなど難易度曲線は不均一
対人対戦は非対応(1人専用)
音楽・サウンド・声優
タイトルや選択画面にBGMあり
試合中は効果音のみでBGMなし(静寂寄りの演出)
評価
良い点
相手キャラクターの個性と表情演出が豊富で世界観がユニーク
パドルやブロッカーの細かなカスタマイズ要素
異星人カフェという舞台設定の雰囲気づくり
悪い点
マウス前提設計の移植ゆえ十字キーでは操作がぎこちない
試合中BGMなしで盛り上がりに欠ける
1人専用で対戦の醍醐味がない
勝ち抜き戦の難易度バランスが雑で序盤の壁が高い
パスワードが敗北時のみ発行で中断が不便
クリア演出が淡白で達成感に乏しい
容量と内容に対して価格が割高感
総評
マウス操作前提のPC名作をFCに持ち込んだ意欲作だが、操作性と難易度設計、演出面が足を引っ張る
キャラ性やカスタマイズなど光る点はあるものの、1人専用と無音試合で体験が単調化
当時の希少なエアホッケー物として記憶には残るが、遊びの満足度は人を選ぶ一本発売日 1990/10/21ポニーキャニオン




