お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/16
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レミロア~少女と異世界と魔導書~パッケージ特典:リバーシブルジャケット(デザインは設定資料風)
ゲーム内容
空に浮ぶ島ラグノアを舞台に、女子高生レミと魔導書ロアの冒険を描くハックアンドスラッシュ
マップ構造、敵配置、入手アイテムがプレイ毎にランダム生成
200種以上の武器とコスチュームで見た目や手触りを変化
ローグライク要素を持ち、周回を想定した設計
クリア後に使用可能になるキャラクターが存在(例:シュー)
複数モードを収録し、収集要素や周回プレイでボリュームを補完
ストーリーは軽めでテンポ重視
システム・攻略要素
等角視点のアクションで回避と近接攻撃が基本
敵撃破や素材入手で武器や必殺技を強化する成長ループ
武器ごとに攻撃パターンやスキルが異なるため相性が重要
中断セーブは1枠系で、ゲームオーバー時の扱いに注意(同アクト先頭に戻る報告あり)
一部レビューでコンティニューによる再開可との指摘あり(難易度体感は低めという声)
武器の引き継ぎや選択自由度に制限があり、宝箱やショップで選択機会
回復やショップ装置の分かりにくさを指摘する声あり
トロフィー狙いのやり込みは単調に感じやすいという意見
1周の想定クリア時間はおおむね2時間前後という体感レビューが多い
音楽・サウンド・声優
明るめのファンタジーテイストBGMで雰囲気を演出(ボイス表現は控えめ)
攻撃ヒット音や破壊音などの効果音が爽快感を支えるという評価
評価
良い点:キャラと世界観が可愛い、手触りが軽快、収集と周回で気楽に遊べる
良い点:クリア後解放キャラの操作が楽しい、武器と衣装のコレクション性
悪い点:ゲームオーバー時の戻しが大きい、自由なビルド選択の弱さ
悪い点:やれることが少なく単調になりがち、UIや案内が不親切という声
価格次第で満足度が変わるというコストパフォーマンス評価が目立つ
総評
軽快アクションでサクッと周回し、収集とキャラ愛で楽しむタイプのライト系ハクスラ
ディアブロ級の作り込みや重厚な成長を求めると不足を感じやすいが、手頃価格なら十分楽しめる一本発売日 2019/03/28Pikii -
Megpoid the music♯ユーザー評価目安:星3.5/5(レビュー約53件)
ゲーム内容
主役はボーカロイド「GUMI」。人気楽曲に合わせてプレイする音ゲー。
楽曲に合わせてGUMIがダンスする演出。背景ムービーは使い回しが多め。
収録曲はショート版中心で、フル尺ではない点が不評の声あり。
ソロプレイに加え、通信協力プレイに対応。
クリアでポイント獲得、衣装や部屋アイテム解放などコレクション要素。
システム・攻略要素
ノーツは画面右から左へ流れる三列表示が基本。視認性に賛否。
難易度はイージー、ノーマル、チャレンジ。チャレンジは体感難度高め。
判定や譜面が曲と微妙にずれるとの指摘あり(早押し気味が有利という声)。
スコアよりライフゲージ基準の合否方式で、納得感に疑問の声も。
曲選択や衣装変更などメニュー操作で待ち時間が長いとされる。
データインストールしてもロード改善が小さいとの報告。
GUMIルームで会話や日記閲覧、部屋カスタムが可能(配置の取り消しに制約)。
ギャラリーは閲覧のみで壁紙設定などの機能は非対応。
オートセーブ非対応。手動セーブ必須。
音楽・サウンド・声優
参加クリエイター例:DECO*27、八王子P、ゆうゆ、40mP、kemu、れるりり、cosMo、OSTER project ほか。
絵師や踊り手(気まぐれプリンス、めろちん等)協力でビジュアルとモーションを強化。
楽曲選出は概ね好評だが、短縮編集やカットの粗さが不満点。
エンディングムービーは好評の声が多い。
評価
良い点:GUMIのモデルやダンス、楽曲ラインアップ、部屋コミュ要素の癒やし。
良い点:衣装の色替えなど入手しやすく収集が進めやすい。
悪い点:ロード長め、操作レスポンスの遅さ、選曲画面のもたつき。
悪い点:短尺編集、譜面視認性、背景使い回し、全体的な作りの安っぽさを指摘する声。
総評
GUMIファン向けのキャラ愛重視タイトルとしては一定の満足度。
純粋な音ゲー完成度は同時期の大型シリーズに及ばず、価格次第で評価が分かれる。
改善余地は多いが、次回作があれば伸びしろに期待という総論が目立つ。発売日 2013/3/28パラフレ -
Princess Arthurユーザー評価(Amazon):星3.9/5(118件)
ゲーム内容
伝説の聖剣に選ばれた「ごく普通の少女」が新たな王となる物語。
円卓の騎士たち(ランスロット、ガウェイン、トリスタン、ガラハッド、モードレッド)や魔法使いマーリンと出会い、恋と戦いを描く。
王としての責務と個々の騎士との関係性が分岐するルート構成。
戦場に立つシーンなどシリアスな展開もあり、成長譚の側面が強い。
共通ルートで国や騎士団の状況が描かれ、個別ルートで恋愛と因縁が深堀り。
物語の基調は「王に選ばれた理由」と「愛する者の運命を切り開く」決断。
システム・攻略要素
クロニクルモード:全イベントをフローチャートで確認・回想可能。
見たイベントの連続再生に対応し、甘いシーン一括鑑賞など用途が広い。
クイックセーブや巻き戻し(ログからのリトライ)など快適性が高い。
ルート確認機能が充実し、攻略の見通しを立てやすい。
ただしクロニクルから直接分岐進行は不可で、本編プレイは必要。
MAP探索等でポイント獲得→後述のショップ要素に使用。
音楽・サウンド・声優
フルボイスで演出を強化(おまけSSやショップ解放要素にもボイス)。
主なキャスト:小野友樹(ランスロット)、谷山紀章(ガウェイン)、子安武人(トリスタン)、岡本信彦(ガラハッド)、細谷佳正(モードレッド)、置鮎龍太郎(マーリン)。
シーンの盛り上げやキャラ性の表現に定評があり、ボイス評価が高い。
BGM・演出はドラマ性を支える落ち着いたトーン。
評価
良い点:共通ルートが特に高評価。主人公の成長描写と政治的葛藤が魅力。
良い点:快適なUI(巻き戻し、クイックセーブ、フローチャート)が周回を後押し。
賛否:個別ルート後半で駆け足・説明不足と感じる声が一部にある。
賛否:主人公の言動(口調・王としての威厳)に合う合わないの意見差。
要望:サブキャラ攻略やアフターストーリー拡張(FD期待)の声が多い。
総評
物語と快適システムが両立した良作。共通ルートの完成度が突出。
甘さ重視の乙女ADVを求める層に強く推奨。重厚な政略ドラマを最優先する層は後半のテンポに留意。発売日 2013/03/28アイディアファクトリー -
クロス・ロマンス■ゲーム内容
麻雀・花札と恋愛アドベンチャーを融合した異色の作品。
登場キャラクターは12人の女性。勝利で新キャラが解放される。
ストーリーモードでは麻雀大会を通じて恋愛を進行。
麻雀・花札の「フリー対戦」「大会モード」も搭載。
大会で優勝すると特別イベントが発生する要素あり。
ゲーム内の選択肢で恋愛ルートや結末が分岐する。
■システム・攻略要素
ストーリーモードはマルチエンディング形式。
アドベンチャーパートと麻雀・花札パートが交互に進行。
性格診断風の質問で主人公の特性が変化。
テキストウィンドウが動く背景と重なり、読みにくい演出がある。
一部のイベントでお風呂覗きや夢イベントなど軽度のサービスシーンあり(脱衣表現はなし)。
難易度は高めで、麻雀に慣れていないと勝ち進みにくい。
■音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を起用したフルボイス寄りの作品。
松井菜桜子がロリ系キャラ(お団子頭)を担当。
水谷優子が森早苗役で出演(スーチーパイの槙枝早苗と偶然の名前一致)。
オープニング曲「あの空は〜どこに続くの〜♪」が印象的と評される。
会話演出やボイス付きイベントが豊富で、恋愛ADV要素が強い。
■評価
ユーザー評価:平均★3.5(レビュー2件)
脱衣要素が無い点に賛否(期待外れとの声もあり)。
一方で「恋愛部分が意外にしっかりしている」と好意的な意見も。
声優・キャラ・マルチエンディングを評価するレビューあり。
■総評
ニチブツらしい麻雀+恋愛の融合作で、脱衣麻雀路線を外れた実験的タイトル。
麻雀・花札の基礎に恋愛ADVを掛け合わせた内容で、
豪華声優陣と軽いコメディタッチが魅力。難易度・演出面で粗もあるが、
90年代後期の「声優恋愛テーブルゲーム」の佳作として記憶されている。発売日 1997/3/28日本物産 -
LOVELY QUEST -Unlimited-ゲーム内容
舞台: 恋を推進する学園を中心にした現代学園もの
企画: 学園主催の恋人ごっこ企画に主人公が関わりヒロインと関係を深める
トーン: heavy展開を避けた軽快なラブコメ路線
ルート数: 主要ヒロインは6人(先輩、幼なじみ、妹、クラスメイトとその妹、留学生など)
追加要素: Vita向けの追加シナリオと追加CGを収録
目標: ヒロインごとの個別ルートで告白や恋人関係を描く
ボリューム感: 全ルートで中〜長尺の読み応え(複数エンディング型)
システム・攻略要素
基本進行: ノベル式で選択肢により分岐
新システム: ラブリースマイル(好感度や反応を演出する会話補助的ギミック)
会話拡張: 新ガーリートーキング(前作系システムの発展版)
UI操作: タッチとボタンに対応した快適なテキスト既読管理とスキップ
攻略難度: 選択肢分岐は素直で周回しやすい設計
追加と差分: PC版からの年齢表現調整に伴う改稿と加筆
注意点: 追加CGの一部に原画テイスト差を感じるという声あり
リプレイ性: おまけ閲覧、CG回収、全ルート制覇でコンプ要素
音楽・サウンド・声優
サウンド: 明るい日常と甘いシーンを支えるポップ寄りBGM
ボイス: ヒロイン中心のフルボイス仕様(主人公は基本無声)
演出: 告白やイベントで専用曲やSEを用いた盛り上げ
評価
好意的意見: ヒロインが総じて可愛い、ニヤニヤできる純愛コメディ、システムは快適
賛否点: 主人公の性格が合わないという感想や追加CGのクオリティ差指摘
ファン向け度: HOOKSOFT系の軽やかな味付けが好みなら満足度が高い
コスト感: 携帯機で手軽に複数ヒロインの甘いルートを楽しめる点が評価
総評
まとめ: 重くない純愛ラブコメをVitaで気軽に味わえる移植強化版
推奨層: 明るい学園恋愛と甘めのやり取りを求める人、HOOK系の作風が好みの人におすすめ発売日 2014/3/27GNソフトウェア -
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲーム内容
舞台は妖精の魔法世界「アルヴヘイム・オンライン」
完全新作ストーリー(ゲーム独自展開)
空を自由に飛行しながら探索・戦闘できるのが核
プレイヤー操作はキリトに限らず複数キャラが可能
キャラや武器、クエストの種類が比較的豊富
画面UIはシンプル寄り(HP・MPなど最小限表示)
アップデートでPvPや新キャラが追加(長く遊べる要素)
システム・攻略要素
飛行は慣れが必要だが操作を掴むと爽快
飛行速度は段階的に加速できる
ロックオンは撃破後に自動切替されず手動管理が必要
右スティックの視点変更とターゲット切替が干渉しやすい
マップが自キャラ中心回転のため見づらい場面あり
武器・ソードスキル・パーティ切替がフィールドで行えない
キャラ変更は拠点の部屋限定で手間がかかる
成長は操作キャラ+同行2人中心で他メンバーが育ちにくい
サブイベントはキリト操作時に発生しやすく偏りが出る
熟練度が上がりにくく育成テンポは遅め
一部スキル数が少なくコンボ感が弱いという指摘
NPCの見た目が重複しがちで没入感に影響
パーティ指示コマンドが効きにくい場面がある
ロードはやや長めという評価
町や拠点の規模は小さめで簡素
音楽・サウンド・声優
アニメ調の演出とシリーズらしいBGMで雰囲気を支える
おなじみのキャストによるキャラクター性の再現に好意的な声
評価
良い点: 空中戦と飛行探索の爽快感、Vitaでのグラフィック表現、操作可能キャラの多さ
惜しい点: インターフェイスの煩雑さ、育成とイベント発生の偏り、ダンジョンや拠点の小ささ
総プレイ感: ファンなら十分楽しめる一方、前作の濃密さを期待すると物足りなさも
総評
飛行と空中戦の体験価値が突出したファン向けアクション作
システム運用の不便さや成長バランスに目をつむれるなら満足度は高い発売日 2015/3/26バンダイナムコエンターテインメント -
なぞなぞ&クイズ一答入魂Qメイト!プレイ人数: 1〜16人(ワイヤレス対戦、Wi-Fi対戦対応)
企画意図: 小学生向けのクイズ対戦作(QMA系の位置付け)
ゲーム内容
形式: なぞなぞと一般クイズを組み合わせた対戦型
主舞台: 町と町を結ぶ乗り物内でクイズ対決
出題領域: 小学校範囲中心だが漫画や懐ネタなども混在
収録問題数: 約1万8000問(多ジャンル、小中混在感あり)
モード: ストーリー進行型の一人用とオンライン含む対戦
決勝進出形式: 16人開始、各予選で下位4人脱落、決勝4人
システム・攻略要素
回答制限: 1問20秒、早押しほど高得点
ベット要素: 得点を倍化できるベットで逆転性が高い
学年マッチング: 学年や性別、都道府県の登録で近い層と当たりやすい
サポートモード: 保護者が回答してポイント支援が可能
パスモン育成: パスチケットモンスターを育ててイカサマ技的効果を得るRPG風要素
ストーリー移動: 町間移動でもクイズを課される(ワープは高コスト)
操作系: タッチペン専用、ボタン非対応
通信: Wi-Fiで全国対戦と新規問題の配信やイベントに対応
テンポ感: 全員の回答待ち処理が長く、1プレイが長引きがち
ジャンル偏り: 乗車する町により出題傾向が偏る仕様
音楽・サウンド・声優
効果音とBGMは子ども向けの明快な演出寄り
目立つ声優売りではなく、クイズ演出のサポートに徹する
評価
良い点: 家族で問題を出し合って楽しみやすい、親子コミュニケーションが生まれやすい
良い点: 学年登録やサポートモードなど教育的配慮
良い点: 16人同時の多人数対戦対応という企画力
賛否点: 問題の混在度が高く、小学生には難問が多い場面あり
賛否点: ストーリーの誘導やテンポが悪く感じるとの指摘
賛否点: ベットと早押し偏重で知識量より速度が有利になりがち
賛否点: キャラクターデザインやUIに古さ、センス不足の評価
賛否点: 夜間のWi-Fi制限や人の集まりにくさでオンラインが活用しづらい
総評
小学生高学年〜大人の家族参加でワイワイ遊ぶと真価を発揮
純粋なクイズ力勝負よりも早押しと戦略で差がつく設計
ストーリーやテンポは荒削りで、対戦中心に遊ぶ人向け
教材系クイズとエンタメ対戦の折衷作としてはアイデアは良好だが完成度はムラあり発売日 2008/10/16コナミ -
フェイスブレイカージャンル: 対戦格闘(アーケード系ボクシング)
プレイ人数: 1人から2人、オンライン対戦対応
ゲーム内容
アメコミ調の誇張表現とコミカルな世界観
強打で相手の顔が変形する演出が目玉
収録キャラクターは個性派12人
写真取り込みで自分や友人の顔を使った自作ファイター作成が可能
必殺技フェイスブレイカーで一発逆転の爽快感
一人用でも対戦でも短時間で盛り上がる設計
システム・攻略要素
オンライン対戦はランクマッチとアンランクマッチを用意
勝敗でランクが上下、強さを可視化
倒した相手の顔をオンラインにアップロードして公開可能
キャラクリエイトは体型、顔、髪型など細かく編集可能
直感操作で攻防の読み合い、カウンターから大技に繋げる戦術が有効
CPUは反応が鋭く難度高めという評価が多い
学習すると相手の行動を読める手応えもあり、慣れで上達を実感しやすい
音楽・サウンド・声優
効果音は打撃の派手さを強調する演出寄り
ボイスは世界観に合わせた軽快なノリ(著名声優の起用情報は特記なし)
評価
良い点: 派手な演出と一撃の爽快感、写真取り込みを含む強力なキャラエディット、ローカル対戦の盛り上がり
良い点: 短時間で楽しめるアーケードライクなテンポ、グラフィックのデフォルメ表現
賛否点: CPUの入力読み的挙動でストレスを感じる人もいる
賛否点: 見た目の好みが分かれるアメコミ調
総合ユーザ評価は平均的(星2.8前後)で意見が割れる
総評
派手で痛快な殴り合いと編集ネタの楽しさが刺さる人には強くおすすめ
高難度CPUと大味さが合わない人には不向き
友人との対戦やオンラインでの見せ合いを前提にすると魅力が増す一本発売日 2008/10/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
タクティカルファイターゲーム内容
美少女格闘家「榊 瞳」を育成し年1回の大会「Sグランプリ」優勝を目指す
物語: 乗っ取られた道場「新進館」、失踪した館長と主人公の父の謎を追う
3年間の週次スケジュールで鍛錬と生活管理を行う
バトルは自動進行+必殺技のみ手動発動の観戦型
ライバルや“暗黒武道会”の因縁を軸に進行
システム・攻略要素
週の行動: トレーニング、アルバイト、セミナー、レクリエーション、入門(各流派)
食事管理あり。内容で体重や各能力への影響が発生(体重がある方が実戦で有利になりやすい)
スタミナとストレスの管理が重要。スタミナは休養、ストレスはアイテム活用が効率的
バイトは資金源だがストレス上昇が大きく失敗で収入ゼロ
セミナーは知識に加え能力値も伸びる万能系
入門は流派と対戦し3勝で免許皆伝、奥義習得
年2月のSグランプリに毎年挑戦可能(勝敗問わずイベント進行あり)
戦闘のHPはスタミナ残量ではなくスタミナ最大値に依存
必殺技は自発発動しないため手動入力で確実に当てるのが要
乱数要素が強く同条件でも勝敗がぶれやすい
イベント発生は同一行動の反復回数依存が強く、数値成長と連動が薄い
音楽・サウンド・声優
ムービーと音質は粗めで演出は控えめ
ボイスは部分収録。榊 瞳役に今井由香
ライバルや脇役に山寺宏一、千葉繁、菊池志穂らの参加が話題
評価
良い点: 3年間の成長を季節ごとに示す立ち絵変化、ちびキャラの可動、コスチューム収集が楽しい
改善点: ストレス回復の弱さ、アイテム前提の数値設計、カーソル位置保持などUI不備、ムービー品質
難易度は育成手順を掴めば短期クリアも可能だが、戦闘の不安定さで評価が割れやすい
総評
育成と観戦バトルの組み合わせは独自性がある一方、バランスと演出の粗さが足を引っ張る中堅作
声優陣や成長演出、コス収集に魅力を感じるユーザー向け。攻略最適化が好きな人なら楽しめる一本発売日 1997/10/16メディアリング -
SPOTプレイ人数: 1人対CPU、2人対戦対応
ゲーム内容
リバーシに似た陣取りゲーム
自分の駒の隣接マスへコピー、または2マス先へムーブの二択で行動
着手地点の隣接マスにある相手駒を一括で自色に反転
盤面が全て埋まった時点で駒数の多い方が勝利
終局までの大逆転が起こりやすい設計
システム・攻略要素
難易度レベル選択あり
レベル1は比較的やさしめだが油断できない強さ
レベル2以降はCPUが強力で歯ごたえあり
どのレベルで勝っても演出や結果表示に大差なし
ステージエディット機能で自作面を作成可能
2人対戦は1台交代または通信ケーブル想定の設計
操作は方向と決定のみで直感的
盤面の形勢判断と終盤の着地地点選びが勝敗の要
初手よりも中終盤の連鎖反転を読んだ手順が重要
音楽・サウンド・声優
GB相応のシンプルなBGMと効果音
演出は控えめでテンポ重視
評価
ルールが分かりやすく誰でも遊びやすいとの声
反転ルールにより奥深い読み合いが生まれる点が好評
ファミコン版と同趣旨だが表示面などは縮小
棋力向上や最短攻略狙いなど繰り返し性は高め
演出やエンディングの厚みは薄く、人によっては物足りない
総評
シンプルなルールで深い駆け引きを楽しめる良質な陣取りパズル
対CPU練習から対人勝負、エディットまで幅広く遊べる
華やかな演出よりも思考戦を重視するユーザー向けの一本発売日 1992/10/16BPS -
ハチワンダイバーDSゲーム内容
原作「ハチワンダイバー」を題材にしたドラマチック将棋ゲーム
主人公は菅田健太郎となり、真剣士たちと対局して中静そよの信頼を勝ち取る
原作名場面のカットイン演出で対局を盛り上げる
1分切れ負けなど原作ならではの特殊レギュレーションを再現
棋譜鑑賞モードで原作の名対局を鑑賞可能
システム・攻略要素
将棋教室機能でルールや基本の指し方を学べる
難易度: イージー(初心者向け)/ノーマル(通常)/真エンディング後にハード解禁
ハードは全員が上級者思考エンジン+通常対局形式
ダウンロードプレイ対応でソフト1本で2人対局可
有人対局は10分切れ負け、10秒将棋など多彩な持ち時間設定に対応
対戦相手ごとに得意戦型が異なり、矢倉、三間飛車、中飛車、穴熊、カニ銀などの対策練習に最適
定跡候補手の表示で序盤運びをサポート
ダイブ機能(回数制限あり)で次の一手の提示や検討が可能
詰将棋、はさみ将棋などサブ要素で手筋を学べる
イージー以外は基本やり直し不可で緊張感のある対局設計
タッチ操作対応(持ち駒の置きミスには要注意)
音楽・サウンド・声優
BGMと演出はハードでスタイリッシュな方向性
原作の熱量に合わせた効果音とカットインで臨場感を演出
フルボイス作品ではなく、演出重視のサウンド設計
評価
初心者への配慮(教室、イージー、ダイブ)と演出面が好評
対戦相手ごとの戦型練習ができる点が高評価
棋譜の保存・再生ができない点は不満が多い
タッチミス時のリカバリー手段が乏しいとの指摘あり
思考は中盤が強めだが、終盤の詰み見落としなど弱点も指摘
原作ファン向けの再現度とゲーム性の両立は概ね良好
総評
原作の熱さと将棋の実践的学習を融合したエンタメ系将棋ソフト
初心者の入門と中級者の戦型練習に向く一方、上級者は検討機能の物足りなさを感じる可能性
棋譜保存・再生非対応は惜しいが、演出と学習支援の厚さでDS将棋作としてはおすすめ度が高い発売日 2009/03/26Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スペースインベーダーエクストリーム2備考: 前作『スペースインベーダーエクストリーム』の正統進化版
ゲーム内容
クラシックな「スペースインベーダー」を現代的に再構築したスタイリッシュSTG。
シューティングと音楽が完全に同期する「リズム×スコアアタック」型。
新システム「BINGO」を搭載し、連続撃破や特定条件でビンゴ成立 → フィーバー突入。
フィーバー中は画面がボーナスアイテムで埋め尽くされる爽快仕様。
ステージ構成は分岐型(ルート選択あり)。
ラウンドミッション形式で短時間プレイ可能。
ストーリーモードではなく、スコアアタック・爽快プレイ重視。
システム・攻略要素
上画面と下画面を同時に使う二重戦闘システム。
Round Missionと通常戦闘を並行処理するため操作は非常に忙しい。
ビンゴシステムにより戦略性が向上。
「エクストリームモード」登場:通常クリア後に解禁される超高難度モード。
「超初心者モード」も実装され、初心者でもスタッフロール到達が可能。
PSP版にはないDS独自要素としてタッチ操作・振動対応を採用。
ステージごとにSランク評価あり。
スコア稼ぎでは連続撃破・ビンゴ成立・コンボ維持が鍵。
音楽・サウンド
BGMとSEがリアルタイムに同期し、打つたびに音楽が変化。
電子的・トランス調の楽曲が多数収録。
一部楽曲はサントラがプレミア化するほど人気。
ヘッドホン推奨。特に5-Dサウンド収録曲が高評価。
評価
ユーザー評価: ★★★★★5.0が多数。
高評価点:
音楽と映像の融合による中毒性。
爽快感の極致。
上下2画面を活かした革新的プレイ。
Rezなど音楽STGに並ぶ完成度と評される。
初心者にも優しいモード設計。
一部指摘:
ビンゴルールが分かりづらい。
操作が散漫になりやすい。
スコア重視プレイヤー向けで「クリアして終わり」派には物足りない。
総評
DSの二画面を最大限活かした音楽連動型シューティングの最高峰。
「Rez」「Child of Eden」など音楽演出STGと並ぶ傑作。
爽快感・戦略性・中毒性すべてが高水準。
スコアアタック・音ゲー的快感を求める人には神ゲー級の完成度。
現在はプレミア価格がついており、シリーズ屈指の名作とされる。発売日 2009/03/26タイトー -
ウィル・オ・ウィスプDS元作品: 2007年発売のPS2版を移植し追加要素を収録
ゲーム内容
舞台: 19世紀末のロンドン
主人公: ハンナ(人形師の少女)
概要: 自動人形たちと交流を深めながら恋と謎に向き合う物語
進行: 選択肢で展開とエンディングが分岐
収録シナリオ1: 本編
収録シナリオ2: ファンディスク「イースターの奇跡」
収録シナリオ3: 後日談「人騒がせな贈り物」(新規)
エンディング: 複数種(各攻略対象に個別結末)
システム・攻略要素
ミニゲーム: 神経衰弱を追加(条件達成でスペシャルボイス獲得)
追加要素: 書き下ろしイベントCGを新規収録
セーブ: 本編とイースターで保存枠を分離、セーブ数多め
既読スキップ: 2周目以降の周回短縮に有効
想定プレイ時間: 本編のみで約3~5時間、追加含め約7時間目安(体感差あり)
難度: 選択肢分岐型で攻略難度は低め
音楽・サウンド・声優
ボイス: 主要キャラに音声あり(ミニゲーム報酬に特別ボイス)
サウンド: 世界観に合わせた落ち着いた楽曲構成
評価
ユーザー評価: 4.2/5(レビュー件数少数)
高評価点: 美麗なイラスト、儚い雰囲気、終盤の盛り上がり、追加シナリオの甘さ
中立~賛否: 非日常設定と人形モチーフが刺さる人には好評
低評価点: ルートごとの差が小さく金太郎飴気味、恋愛過程が薄いと感じる意見、ボリューム短め
不具合報告: 大きな致命バグ報告は少ないがアルバム表示のズレ等の指摘あり
総評
まとめ: 絵と世界観を楽しむ短編寄りの乙女ADV決定版的移植
おすすめ層: イラスト重視、クラシカルな雰囲気や人形モチーフ好き、周回で全キャラを短時間で味わいたい人
留意点: 長編や大きな分岐量、育成要素を求める人には物足りない可能性あり発売日 2009/03/26アイディアファクトリー -
Iceman Digital Play Stageゲーム内容
対象アーティスト: Iceman(浅倉大介/伊藤賢一/黒田倫弘)
収録曲の主軸: FINAL PRAYER, GALAXY GANG, Something feel like Heaven
ゲームというよりライブ映像を編集し鑑賞するインタラクティブ作品
4つの主要モードを収録(マルチアングル, ステージエフェクト, フォトアルバム, ムービープレイヤー)
システム・攻略要素
マルチアングルモード: メンバー3人それぞれのカメラ映像を好きな順で繋ぎ自作クリップを作成
マルチアングル対象曲: FINAL PRAYER, Something feel like Heaven
編集データはメモリーカードに保存し再生可能
ステージエフェクトモード: GALAXY GANGのライブ映像に特殊効果を重ねて演出を変更
フォトアルバム: 未公開含むデジタル写真を閲覧可能
フォトアルバム補助機能: オート再生, フレームデザイン選択
ムービープレイヤー: FINAL PRAYERのフル画面ディレクターズカットを収録
目的別UI構成で各モードへ即アクセス可能
クリアやエンディング等のゲーム的進行は無し
攻略性は無く編集体験と鑑賞体験に特化
音楽・サウンド・声優
音源はライブ映像由来のステレオミックスをベース
歌唱や演奏はIceman本人収録
ナレーションや声優演出は基本無し(音楽映像中心)
評価
ファン向けの価値が高い編集鑑賞ソフトという評価
当時として先進的なマルチアングル編集を家庭用機で体験可能
収録コンテンツ量は必要最小限で、一般的なゲーム性を期待すると物足りないという声も
総評
Icemanのライブを自分好みの映像に編集して楽しむファンアイテム
後年一般化するマルチアングル体験を先取りした試みとして意義あり
ゲーム的達成より「見る・いじる」を楽しむ人に最適な一本発売日 1998/3/26ソニー / エピックレコード -
テクノモーターゲーム内容
サターン本体を簡易音楽制作ツールとして使うコンセプト
五線譜ではなく 高さ 長さ をグリッドに置く視覚的入力
シーケンサーは4トラック ドラム ベース トラック1 トラック2
コントローラ操作でリアルタイム演奏が可能
2人同時プレイ対応 ツイン演奏や役割分担ができる
デモソングやチュートリアル的パターンを収録
システム 攻略要素
ユニット 音色編成 ボリューム パン リバーブ を設定
パターン作成 1パターン4小節 4音ポリの2トラック ベース1 ドラム6
ソングでパターン連結 最大16パターンを99連結の構成が可能
パッドセットで ボタンにコード アルペジオ メロディ列 を割当
半自動演奏機能 メロディ登録でボタン連打だけで旋律再生
ピッチベンド L R で上下可能 演奏感を強化
分解能 最大32分音符 ベロシティ16段階対応
音色はサンプル含む多数 変化に富むテクノ系サウンドが作りやすい
インターフェースは実用重視 再生中の状態を視覚表示
ドラムはキック スネア ハイハット等を個別トラックで打ち込み
作曲フローは ユニット パターン パッドセット ソング の4段階
音楽 サウンド 声優
多数の内蔵音色 楽器音 シンセ系 人声 ノイズ系まで網羅
効果はリバーブ搭載 ミキシング的にパンと音量調整可
声優演出は無し 音制作に特化
評価
直感的で起動 動作が軽快 パッド操作も良好との評
家庭用機としては完成度の高いシーケンサーという好意的評価
制約 4トラックと4小節パターン前提のため大編成や長尺は工夫が要る
総評
サターンを楽器化するアイデアが秀逸 入門から実験的制作まで対応
ループ構築とリアルタイム演奏の楽しさが強み 手早く形にできる一本発売日 1998/3/26電子メディアサービス -
ザ・心理ゲーム 悪魔のココロジー監修:富田隆(現・富田たかし)
ゲーム内容
心理テストに答えて性格や本性を診断するコンセプト
最大6人まで参加可能で、相性チェックなどパーティ用途にも対応
一人用の主モードは3本立て(セルフモニタリング、心のカウンセリング、あなたならどうする)
セルフモニタリング:短い設問で直感的に回答(例:全6問)
心のカウンセリング:○×形式中心の連続設問(例:全7問)
あなたならどうする:状況対応型の選択(例:全10問)
片思いチェック:好意の成否や傾向を診断
おみくじ:運勢系の簡易占いが引ける
名前入力あり(実名以外でも可)
結果はテキストで性格傾向やタイプ名を提示
クリアや隠し要素、エンディングは基本なし(やり込みより診断重視)
システム・攻略要素
回答は選択式中心でテンポ良好、迷っても直感で進められる構成
複数人プレイ時は参加者ごとの診断比較で盛り上がる
再プレイで設問の組み合わせや解釈を変え、話題作りに活用しやすい
実力勝負やスコア競争ではなく、コミュニケーション重視の設計
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音は控えめで、読み物中心の進行を邪魔しない構成
ボイス演出は基本なし(テキスト主体)
評価
家族や友人、恋人同士の話の種として優秀
診断文の切り口がストレートで、思わぬ自己発見が生まれやすい
ゲーム的な達成やごほうびは薄く、単独での長期プレイ性は低め
総評
当時の家庭用機で手軽に心理テストを楽しめる一作
パーティ用途や雑談の起点として強みを発揮
ミニゲーム性より診断コンテンツに特化した、用途が明快なソフト発売日 1993/3/26ヴィジット -
ブレードイーグルゲーム内容
3Dグラスを使用し、立体的な奥行き感を生かした縦スクロールシューティング。
自機の高度を「高高度」「低高度」の2段階で切り替えて戦う。
敵の高度に合わせて自機の高度を変更して攻撃を当てる必要がある。
全8ステージ構成(宇宙・地上・地下要塞などで構成)。
各ラウンドは3つのエリアで構成されるステージ進行型。
中ボスが各エリアに2回出現し、倒すとパワーアップアイテムを入手可能。
中ボスは時間経過で逃走するため、連射力が求められる。
ステージ後半でラスボスと戦闘。弾幕が激しくパターン化が必須。
システム・攻略要素
自機の高さにより敵との当たり判定が変化(高度違いなら衝突しても無敵)。
パワーアップアイテムはランダム(スピードアップ・パワーアップ・シャドウ)。
「シャドウ」はオプション的存在で、自機撃墜時に代わりとなる特殊効果を持つ。
コンティニューは無く、残機制のみ(初期3機)。
タイトル画面で「左・上・右・下」と入力するとステージセレクトが可能。
ステージ8を選べば最終面から開始できる裏技。
敵の配置と攻撃パターンを覚えてパターン攻略が求められる。
地上敵の弾を避ける際は高高度での回避が有効。
パワーアップ2回連続取得で貫通レーザーが装備でき、ラスボス戦が有利。
音楽・サウンド・演出
サウンドはFM音源対応機種で再生可能。
効果音は当時のセガ作品らしく電子音主体でテンポ良好。
3D効果により画面が点滅しやすく、長時間プレイは目が疲れやすい。
評価
3Dグラスを活用した意欲作ながら、視認性が悪く操作性もやや難あり。
一方で立体表現とシャドウ機能など、挑戦的な設計は高く評価される。
総評
セガの3D技術を象徴する実験的タイトル。独自の高度切替システムは斬新だが、実際の遊びやすさは限定的。3D専用ゆえに今となっては珍しいマークIII時代の貴重な立体シューティング作品。発売日 1988/3/26セガ -
四川風激辛麻雀ゲーム内容
イカサマやお助けアイテムを排除した本格派四人打ち麻雀。
モードはフリー対局、チャレンジ対局、麻雀クイズの三種。
チャレンジ対局は個性の異なるCPUを倒して優勝を目指す。
フリー対局は対戦相手や条件を自由に設定して遊べる。
麻雀クイズで役やセオリーの知識を確認できる。
追加ルールとして小車輪、四連刻、南北戦争などの特殊役を採用可能。
システム・攻略要素
ルール細部を環境設定で調整可能(赤牌や喰いタン、連荘条件など想定)。
初心者向けアドバイス機能を搭載。
牌の不要度をグラフ表示し、打牌選択の参考にできる。
ドラ表示、風表示、役一覧などの参照機能で状況把握がしやすい。
アガリ牌候補の検討を助ける表示があり学習に向く。
対局相手の名前、性格、打ち筋を設定できるキャラクター作成機能。
CPUは基本オーソドックスで隙の少ない打ち方。
CPUキャラは複数用意され、強さは段階的に設定(大タコから最強までの四段階)。
クイズは全20問の試験形式で正解率が最後に表示。
局進行はテンポ重視で、快適に打てる操作性。
音楽・サウンド・声優
音楽・ボイスに関する特記情報は少なめ(効果音中心の作り)。
対局中の情報提示音や操作音は視認性重視の設計。
評価
本格派志向と学習支援の両立が高評価。
テンポの良さと各種ヘルプ機能の充実が遊びやすさに寄与。
ただし完全初心者よりは、初歩知識を持つプレイヤー向けという見方が多い。
総評
イカサマ無しで実力勝負を求める人に適した硬派麻雀。
学習支援機能とクイズで基礎と応用を学べる実用的な一本。
ルール拡張やキャラ作成で遊びの幅も確保し、長く遊べる内容。発売日 1998/10/15シー・ラボ -
パチンコファン 勝利宣言監修提携:雑誌「パチンコファン」
ゲーム内容
収録機種は全10台(CR機やフィーバー台などを収録)
実戦編で一年間のホール生活を体験し日本一のパチプロを目指す
攻略・研究モードで各台の特徴や打ち方を学べる
初心者モードでパチンコの基礎を段階学習
実戦編は物語形式でイベントや休日デート要素が発生
一年の収支や目標達成度でエンディングやランクが決定
システム・攻略要素
実戦編の目標例:元手を増やし破産せず一年を完走(高ランクは高収入が必要)
休日イベント:デート、競馬、宝くじ、アルバイトなどがランダム発生
デートは相手と予算で支出や収入が変化(特定相手は高額リターンの例あり)
競馬と宝くじは当選しても配当は控えめ(救済的に発生することも)
アルバイトは日祝に発生、報酬は高いが体調不良で数日行動不能のリスク
実戦編は期間管理と資金管理が重要。毎日打つと時間がかかる設計
イベント厳選のリトライ技:リセットではなくメニュー終了からロードで内容が変化
裏技名入力:主人公名を「おかねもち」にすると元手が増加
台挙動は玉の流れや当たり頻度がシミュレータ寄りで現実的
インターフェースは操作性良好。タイムロス少なめで快適
音楽・サウンド・声優
BGMは評価が高く、ギャンブル系作品で知られる作曲家の楽曲も話題
効果音は玉の動きや入賞音を重視した実機風の演出
評価
良い点:描画が美しく玉挙動が丁寧、UIが快適、学習モードが充実、雑誌監修で情報量が多い
悪い点:シミュレーター寄りで当たりが渋くゲームとしては単調になりやすい、長期プレイ前提
総評
実機に近い検証と練習に向いた内容で、攻略や研究を楽しむ層に最適
反面、爽快感重視のゲーム性を求めると冗長に感じやすい。物語やイベントを絡めた稼ぎ遊びが合う人向け発売日 1994/10/15POW -
ジョジョの奇妙な冒険『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦による漫画を原作にした対戦型格闘ゲーム。
第3部『スターダストクルセイダース』を元にカプコンが制作。
1999年にPlayStationとドリームキャストに移植された。
操作は1レバー+4ボタン制(弱・中・強攻撃・スタンド)。
キャラクターは全てスタンドを使用でき、スタンドによる攻防がゲームの中心。
体力ゲージの他にスタンドゲージとスーパーコンボゲージが存在。
キャラクターの多様性による独自の戦略が求められる。
スタンドモードと本体モードの切り替えが可能で、それぞれの特性が異なる。
各キャラクターは固有のスタンドを持ち、その能力を活かした技が展開される。
タンデムアタックと呼ばれる技があり、スタンドと本体の連携攻撃ができる。
一部キャラクターは特殊な操作方法や技を持つ。
ゲームにはストーリーモードやチャレンジモードがある。
隠しキャラクターやステージも多数存在。
2000年代にHD版が登場し、キャラクターや技も増加した。
魅力的なキャラクターたち(承太郎、ジョセフ、アヴドゥルなど)が登場。
ストーリーは原作の流れを追い、様々なミニゲームが含まれている。
他のスタンド使いも多く登場し、戦闘は戦略的。
音声やエフェクトも充実しており、キャラクターの個性が表現されている。
隠し要素や特殊なモードも多く、リプレイ性が高い。
ゲーム戦略の選択が勝敗に大きく影響する。発売日 1999/10/14カプコン




