お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/14
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パンチラインゲーム内容
原作アニメ(2015年)をベースに、細部改変や補完を加えた構成
主人公は幽体化した伊里達遊太「パンツを見ると人類滅亡」という設定
古来館の住人たち(みかたん/明香/ラブラ/愛)と事件に挑む群像劇
物語は各話構成(OP/ED入り)で、会話→イタズラ→イタゴラを繰り返す進行
後半は読み進めと選択肢中心、エンディングはアニメと異なる結末に到達可
システム・攻略要素
イタズラ:部屋のオブジェクトに干渉して住人を驚かせ「ぶっ魂」を獲得
イタゴラ:事前に仕込み→「起動」で連鎖を発生させ目的達成を狙う
パンツ視認で「ぼっ発ゲージ」上昇、臨界で人類滅亡=失敗(やり直し)
霊力使用回数や制限時間のある場面があり、失敗時は再挑戦
ヒント機能あり(失敗が続くと実質答えに近い誘導)で難度は低め
一部ムービー等は○長押しでスキップ可能(場面により不可もあり)
セーブは区切りで推奨、イタズラ/イタゴラ中は保存不可
3Dモデル+アニメ映像を併用(新規ムービーと流用カットが混在)
音楽・サウンド・声優
音楽:小室哲哉が担当(劇中歌含む)
ボイス:フルボイス。成木野みかたん役・雨宮天ほか、アニメ準拠のキャスト
新規OP(歌:成木野みかたん名義)/各話EDあり
評価
長所:SF×タイムリープ×ギャグの伏線回収、物語補完力、キャラの掘り下げ
短所:ゲーム性は薄く単調になりがち、UI/セーブ動線の古さ、3D演出の粗さ、アニメ映像流用の多さ
総合評価(傾向):アニメ未視聴なら物語目的で満足度高め、濃いパズル性や自由度を求める人には不向き
総評
「アニメ+軽いインタラクション」の物語特化型ADV。SFとコメディのごった煮を丁寧に読ませる一本で、ストーリー重視派やアニメの補完を求める人におすすめ。ゲーム的な駆け引き・操作密度を期待する場合は合わない。発売日 2016/04/28MAGES.(5pb.) -
チキチキ天国■ ゲーム内容
基本は落ち物パズル形式で、ブロック(パネル)を縦・横・斜めに3個以上揃えると消去可能
同じ種類の「ノーマルパネル」を3つ以上揃えると「星型クリスタ」が出現
星型クリスタを横一列に揃えると「妖精」が誕生
誕生した妖精を外に移動させるとステージクリアとなる
妖精はブロックに遮られていると外に出られず、ステージ攻略に工夫が必要
ストーリー要素が存在し、妖精やクリスタルをめぐる設定が用意されている
ステージごとに目標条件があり、単純な連鎖消しではクリアできない構成
難易度が高めで、ルールの理解に時間がかかる設計
■ システム・攻略要素
ステージクリア型構成で、1面ごとに条件を達成して進行
落下スピードやブロック配置のパターンが不規則で戦略性が求められる
妖精の動線確保が攻略のカギ
スコア制よりもステージクリア重視の構成
爽快感よりも思考力・パズル要素を強調した設計
説明書・チュートリアルが不十分で理解しにくい部分が多い
難解なルールゆえに初心者には敷居が高い
■ 音楽・サウンド・演出
BGMはポップで不思議な世界観を演出
効果音は控えめで、落下・消去時の効果を中心に構成
全体的に地味で、テンポの悪さを感じる部分もある
■ 評価
プレイヤー評価:★2.0(Amazonレビューより)
「個性的ではあるがルールが複雑すぎる」「説明不足」「爽快感がない」と低評価
一方で、「新しいシステムに挑戦している点」は一定の評価を受けている
■ 総評
独自ルールに挑戦した意欲作だが、複雑さが仇となった落ち物パズル。
ルール理解と戦略性が求められ、直感的な爽快感には欠ける。
独創的だが、説明不足やテンポの悪さで遊びにくさが目立つ。
パズルマニア向けのマイナー作品であり、GB時代の実験的タイトルの一つ。
「王道ではない落ち物パズル」を求める人向けのニッチな一本。発売日 1995/4/28J・ウイング -
牌勢麻雀 凌駕コンセプト:「場の流れ=牌勢」をリアルに再現した本格麻雀シミュレーション
■ ゲーム内容
通常の四人打ち麻雀をベースに、牌勢(ツキ・流れ)を数値化して表現
CPU雀士の思考・積極性・守備傾向などを細かく設定可能
対局モードでは16人の個性豊かな雀士と戦える
「ダービーモード」では競馬のGIレースを模した麻雀大会を勝ち抜く形式
ダービーモードでは順位ごとにポイントが入り、最終戦「有馬記念」で優勝を狙う
プレイヤーは「ジョッキー」(自分で対局)か「調教師」(AI育成)を選択
自分が育てた雀士を出場させ、能力や打ち筋を競うことができる
麻雀と育成シミュレーションの融合が特徴
■ システム・攻略要素
オリジナル雀士を作成できる「雀士メイキング」モードを搭載
パラメータは「牌勢」「積極性」「鳴き傾向」「リーチ率」「役作り」など
設定次第で守備型・攻撃型・バランス型など自由に育成可能
牌勢はリアルタイムに変化し、ツキや流れが勝負に影響する
イカサマや理不尽なCPU補正は少なく、公平な対局設計
対局ごとに牌勢・調子・性格の相性を見極める戦略性が求められる
クラシックレース(皐月賞~有馬記念)を勝ち抜く進行構成
勝利後の演出や結果画面はシンプルで落ち着いた雰囲気
■ 音楽・サウンド・演出
落ち着いたジャズ風BGMや和風テイストの効果音で大人向け演出
効果音は牌の打音・リーチ音などリアルさを重視
ナレーションやボイスは非収録、静かな麻雀空間を演出
競馬モードではレース的BGMが流れ、緊張感を高める構成
■ 評価
プレイヤー評価:★4.0(レビューより)
「理不尽さがなく戦略性が高い」「AI育成が面白い」と好評
一方で「演出が地味」「勝利画面が単調」との指摘もあり
■ 総評
「牌勢」という概念を導入した画期的な本格派麻雀シミュレーター。
対局の流れを“科学的に再現”しようとした意欲的な設計。
麻雀AIの設定・育成・競馬風大会という独自システムが光る。
イカサマ要素が排除され、公平で知的な勝負を楽しめる硬派な作品。
派手さはないが、麻雀好きの上級者にこそ薦めたい隠れた名作。発売日 1995/4/28アスキー -
笑っていいとも!タモリンピック原作:フジテレビ系人気番組『笑っていいとも!』のゲーム化作品
目的:ミニゲームで勝ち抜き「タモリンピック大賞」を獲得する
■ ゲーム内容
全19〜20種類のミニゲームを収録したオムニバス形式
プレイヤーは番組内の月曜チームメンバーとして出場
1シーズン4つのゲームをこなし、四季を通して総合成績を競う
成績が悪いと途中で失格になる要素あり
各ミニゲーム前にルールと操作説明が表示され、初心者でも安心
難易度設定あり(デフォルト「さる」レベルは非常に易しい)
CPU対戦では複数のチームやライバルと競い合う形式
ミニゲームは運・反射神経・記憶・タイミングなど多彩なジャンルを網羅
■ システム・攻略要素
テレビ番組風の演出(司会進行、歓声、結果発表など)を再現
1プレイごとに順位とポイントが付与され、総合点で優勝を狙う
難易度が低く、短時間でも複数のゲームを楽しめる構成
操作はA・B・方向キー中心で、直感的に遊べる
一部ミニゲームは体力系(ボタン連打)、一部はクイズ・早押し形式
ミニゲーム内容は完全ランダムで構成され、繰り返し遊んでも飽きにくい
コメディ調の演出が多く、番組の明るい雰囲気を忠実に再現
■ 音楽・サウンド・声優
番組を意識した明るく軽快なBGM構成
ジングルや効果音は「スタジオ感」を演出する仕様
タモリ本人のボイス収録はなし(テキスト中心演出)
効果音とファンファーレでテンポよく進行し、パーティー感を強化
■ 評価
プレイヤー評価:★4.0(レビューより)
「操作が簡単で誰でも遊べる」「多彩なゲームで飽きない」と高評価
一方で「難易度が低く単調」との声もあるが、パーティー性は好評
■ 総評
『笑っていいとも!』の番組ノリを完全再現したSFC時代の王道バラエティゲーム。
家族や友人と笑いながら遊べるカジュアルなミニゲーム集。
短時間プレイ向きで、初心者にも優しい設計。
派手さはないが、明るく楽しい「テレビ的雰囲気」を味わえる良作。
タモリ文化の一端を体験できる、“昭和〜平成バラエティの記録”としても貴重な一本。発売日 1994/4/28アテナ -
レッド・オクトーバーを追え!原作:同名映画(トム・クランシー原作)を基にしたゲーム化作品
ステージ数:全8ステージ
■ ゲーム内容
プレイヤーは潜水艦「レッドオクトーバー」を操縦し、敵勢力を突破して進む
横スクロール型シューティングだが、ステージ内を自由に移動できる探索型構成
水中・海上・海底と多層的なステージ構造を持ち、戦艦や潜水艦、戦闘機が登場
ステージごとにアイテムや隠しエリアが配置されており、探索要素が強い
敵のミサイル・魚雷を避けつつ、攻撃のタイミングを見極める戦略性が重要
ステージ終盤には強力なボス戦があり、攻撃パターンを見抜く必要がある
難易度は非常に高く、攻略には反復プレイが必須
■ システム・攻略要素
攻撃手段は3種類:通常魚雷(無制限)/追尾魚雷(回数制限)/無敵回避装置(時間制限)
ライフ制を採用しており、被弾しても即死しないがダメージ管理が重要
ステージ中に回復・1UP・弾薬補充など多くのアイテムが存在
ステージを進むほど敵弾が密集し、アイテム管理が勝敗を分ける
コンティニューは有限で、クリアには高い集中力が必要
無敵時間の使いどころが攻略の鍵
岩場や障害物が多く、地形把握が重要な戦術要素
ステージ探索でリスクとリターンの判断を求められる
パスワード・セーブ機能はなく、最初から最後まで通しプレイ形式
■ 音楽・サウンド
GB音源ながら、重厚で緊迫感あるBGMを実装
潜水艦特有の静けさと戦闘の緊張感を音で表現
効果音は魚雷発射音・爆発音など、臨場感を重視
音楽はテンポが遅めで、水中戦の不気味さを演出
■ 評価
プレイヤー評価:高難易度ながら“やり込みがいのある名作”として再評価
「潜水艦ならではの重厚さ」「緊張感ある戦闘」「完成度の高さ」が好評
一方で「難しすぎる」「セーブなしが過酷」との声も
■ 総評
潜水艦という題材を最大限に活かした異色の横スクロールSTG。
スピード感よりも戦略性・緊張感を重視した構成で、手応え抜群。
一瞬の判断ミスが命取りになる緊張感がクセになる設計。
GB初期作品ながら完成度が高く、潜水艦シューティングの金字塔的存在。
シンプルながら奥深く、何度も挑戦したくなる“噛めば噛むほど味が出る”名作。発売日 1992/4/28アルトロン -
ポケットバトルセーブ方式:パスワード制
難易度設定:勢力数を増やすことで上昇
■ ゲーム内容
中世ファンタジー風世界を舞台にした国取り戦略ゲーム
プレイヤーは君主として側近や兵士を率い、領土を拡大
敵軍やモンスターを倒し、領地を奪っていくターン制システム
各ステージは8〜16の領土で構成され、隣接領地にのみ侵攻可能
勝利条件は「敵君主の撃破」または「ターン終了時の領土価値が最高」
全10シナリオで構成され、キャンペーンはパスワードで継続可能
ストーリー性は薄く、戦略性と収集要素が中心
■ システム・攻略要素
各ターンは「イベント → 補給 → 配備 → 魔法 → 侵攻」の5フェイズで構成
補給フェイズでは新しい兵士・アイテム・魔法書を入手可能
戦闘はRPG風ターン制バトルで展開
地形との相性が重要で、同属性地形では能力が2倍になる
側近兵士は常に同行し、育成次第で終盤に大きく活躍
敵キャラを倒すことで味方として雇用できる要素あり
領土を広げると補給回数が増えるが、悪いイベント発生率も上昇
イベント例:移動不能、HP半減、地形変化、アイテム消滅など
領地数が多いほど多忙になるバランスで、戦略性が高い
操作レスポンスが遅めで、思考時間が長い点はやや難点
■ 音楽・サウンド・演出
チップチューン調の軽快なBGMが特徴
戦闘・侵攻・勝利などで異なるテーマが流れる
効果音は最小限ながら、携帯機らしいシンプルさで統一
キャラクターデザインは可愛らしく、ファンタジー色が強い
■ 評価
プレイヤー評価:★4.0前後(レビューより)
「キャラがかわいい」「ルールが単純で遊びやすい」と高評価
「戦略性が深く通信対戦も楽しい」との意見あり
一方で「ボタン連射バグ」「操作の遅さ」はマイナス評価
■ 総評
GB初期とは思えない完成度の高い陣取りSLG。
属性・地形・補給バランスなどが巧みに設計され、短時間でも本格戦略を楽しめる。
ランダムイベントや側近育成の要素でリプレイ性も高い。
マイナーながら「知る人ぞ知る名作シミュレーション」として評価されている。発売日 1992/4/28シグマ商事 -
東京トワイライト・バスターズ ~禁断の生贄帝都地獄変~舞台:大正十二年の帝都・東京
世界観:怪奇と陰謀が渦巻く大正浪漫ホラー
■ ゲーム内容
主人公・草薙祥(英国留学帰り)が父の失踪をきっかけに帝都へ帰還
父の消息を追う中で、次々と発生する怪事件に巻き込まれていく
物語は「メインシナリオ」と「サブシナリオ」で構成
サブシナリオの進行により新キャラクターが仲間に加わる
帝都を移動し、聞き込みや探索で事件の手掛かりを探す
プレイヤーの選択や探索結果によりストーリーが分岐
■ システム・攻略要素
「アドベンチャーモード」:会話や調査で情報を集めるパート
「リアルタイムモード」:実際にキャラを操作して探索・戦闘を行う
時間経過の概念があり、行動によってイベント発生や状況が変化
仲間の能力やアイテムを駆使して事件を解決する
探索中のトラップや敵により、慎重な行動が求められる
プレイヤーの行動が結末に影響するマルチエンディング仕様
難易度はやや高めで、攻略情報が必要になる場面も多い
■ 音楽・サウンド・声優
音楽は大正ロマン風+ホラー調を融合した独特の雰囲気
緊張感と幻想的な旋律で物語の世界観を強化
一部ボイス演出あり(テキスト中心のADV構成)
効果音は足音・風・鈴など時代感のある演出で臨場感を演出
■ 評価
プレイヤー評価:平均★4.0(Amazonレビューより)
「探索が楽しい」「難易度が高くやりごたえがある」と好評
「初代クロックタワー風の操作」「音楽が良い」との評価も
反面、「攻略サイトなしでは詰まる箇所が多い」という声あり
■ 総評
大正時代の帝都を舞台にしたホラー×サスペンスADVの良作。
雰囲気づくり・音楽・世界観の完成度が高く、古き良き探索ゲームの魅力を再現。
難易度が高く、歯応えを求めるプレイヤーに向く。
現代のADVには少ない“緊張感と浪漫”を併せ持つ、硬派な怪奇アドベンチャー。発売日 2010/10/14スターフィッシュ・エスディ -
MajorWave1500 2000EC7 LATTICEグリッド構造のレール上を疾走する新感覚シューティング
■ ゲーム内容
レール状の立体フィールドを360度移動しながら敵を撃破していく形式
プレイヤーはレールの4面を自由に走行し、「避ける」「撃つ」のシンプル操作に集中
ステージ構成は直線コースだけでなく、迷路・逆走・トラップなど多様な仕掛けを収録
ステージによってスピード感や障害物のギミックが変化
画面演出はトランス的な光とサウンドで構成され、視覚的にも幻想的
難易度はやや高めだが、初心者向けに「トライアルモード」を搭載
トライアルモードでは短時間で練習可能な簡易プレイができる
敵配置・スコアシステムはアーケードライクで、リプレイ性が高い
■ システム・攻略要素
レールの側面を回転しながら避ける操作性が独特
ショットと移動のみのシンプルな操作体系で直感的プレイが可能
一定時間内に敵を倒すスコアチャレンジ方式
ステージ構造の暗記とリズム感が攻略の鍵
難易度設定やコンティニューなど基本機能も完備
プレイヤーの進行速度が速く、反射神経が求められる設計
■ 音楽・サウンド・声優
音楽は細野晴臣(元YMO)が全編を担当
メインテーマを中心に複数のアレンジ曲で構成
細野らしいテクノ・トランス調のサウンドが特徴
サウンドトラック目的で購入するユーザーも多い
効果音は控えめで、音楽と映像の一体感を重視
■ 評価
高評価:独特の浮遊感・音楽の完成度・映像演出の美しさ
低評価:ゲーム性が単調で、リプレイ性は音楽頼りとの声も
■ 総評
サウンドとビジュアルを融合させた実験的3Dレールシューティング。
細野晴臣の音楽が世界観を支え、アート性の高い作品として評価。
ゲーム部分はやや単調だが、映像+音楽体験としては唯一無二。
シューティングというより「音と映像の体感トリップ作品」として楽しむのが正解。発売日 2000/4/27ハムスター -
~アートカミオン~ 双六伝舞台:日本全国を走るアートトラック界
テーマ:トラッカーたちの全国制覇とデコトラカスタム
■ ゲーム内容
日本全国をすごろく形式で巡り、荷物の集配でトラッカーポイント(TP)を稼ぐ
集めたTPで自分のトラックを改造し、外装を豪華にカスタマイズ可能
改造で得られる「アートポイント(AP)」も勝利条件の一部
最終目的:規定のTP・APを集めたプレイヤーが勝利
敵トラッカーやライバル会社とのバトル要素も存在
妨害企業「蛭子興産」の介入イベントなども発生
恋人とのロマンスイベントやご当地イベントも収録
高速道路ルートを使った効率プレイなど、戦略性がある
■ システム・攻略要素
ショップでトラックパーツを購入してカスタマイズ可能(ホーン、マフラー、電飾、ペイントなど)
ただし購入はルーレット制で、狙ったパーツを選べないランダム仕様
パーツの種類が多く、改造によって外観と性能が変化
CPUライバルの妨害が強力で難易度はやや高め
一般道と高速道を使い分けるルート戦略が鍵
対戦モードでは最大4人までプレイ可能
敵同士が合体して強化されるシステムなど、双六の枠を超えた要素を搭載
■ 音楽・サウンド・声優
トラック文化を意識した和風・演歌調のBGMを多数収録
効果音(エンジン音・ホーン音・装飾サウンド)などで臨場感を演出
ボイス要素は最小限で、演出中心の音響設計
■ 評価
「題材がユニークで盛り上がる」「4人対戦が楽しい」と好意的
ただし「パーツ購入がルーレット制」「操作レスポンスが遅い」点が減点要素
■ 総評
デコトラ文化とすごろくを融合させた異色のボードゲーム。
カスタマイズ性と全国マップのスケール感は高評価。
システム面に難あり(ランダム要素・レスポンス)だが、発想と世界観は秀逸。
改良すれば名作になり得た隠れた佳作として、リメイク希望の声もある。発売日 2000/4/27アフェクト -
Dance Dance Revolution CLUB VERSION Dreamcast Edition収録曲数:全52曲
アーケード版「DDR CLUB VERSION」の移植作
■ ゲーム内容
GD-ROMの大容量により、PS版2枚組の内容を1枚に集約
ゲーム単体でプレイ可能(他バージョン不要)
「COLLECTIONモード」でクリア曲を蓄積し、全曲クリアで「ALL MUSICモード」が開放
「ENDLESSモード」はゲージ回復なしのEXPERT仕様
難易度はBASIC/ANOTHER/MANIAC(上級者向け)
初心者向け「BEGINNERモード」は最後までプレイ可能
「COUPLE」「VERSUS」「DOUBLE」など多彩なプレイスタイルに対応
DOUBLEモードでは1人で8枚パネルを使用する特別仕様
■ システム・攻略要素
アナログスティック入力で隠しオプションメニューを開ける
矢印の配置変更(MIRROR/RIGHT/LEFT/SHUFFLE)などの隠しコマンドを収録
矢印の視覚効果変更(HIDDEN/LITTLE)も可能
曲クリア数に応じてダンスキャラクターが段階的に解禁(最大40曲で全開放)
「COLLECTIONモード」内にDCオリジナル編集曲を収録(13譜面追加)
隠し曲は条件付きで出現(例:S評価達成など)
「EVENT」「ENDLESS」モードは全曲クリアなどの条件で解放
トレーニング機能として手拍子やスロー再生に対応(ステップ練習向け)
■ 音楽・サウンド
代表曲:「20, november」「GRADIUSIC CYBER」「R3」「ska a go go」など
DJ nagureo、TAKA、SLAKE、m-floらによるクラブ系・テクノ・J-POP調の多彩な楽曲構成
アレンジ版(ANOTHER、DOUBLE譜面など)を多数収録
アーケード版を高音質化して完全移植
■ 評価
「選曲センスが良く、初心者でも楽しめる」「テンポの幅が広く飽きない」と好評
初心者モード搭載や途中中断なし設計で間口が広い
■ 総評
Dreamcastの性能を活かした高音質・高解像度のDDR移植版。
豊富な隠し要素と練習機能で、初心者から上級者まで満足できる内容。
クラブミュージック志向の楽曲群と自由度の高いモード構成が魅力。
シリーズ中でも完成度の高い家庭用DDRとして評価されている。発売日 2000/4/27コナミ -
雀じゃん恋しましょセパレート1 雀々しましょ前作:『ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ』(1998年)
本作は前作の麻雀パートを独立させた廉価版
■ ゲーム内容
売れっ子アイドルグループ「VISKISS」のメンバーを相手に麻雀対決を展開
プレイヤーは美人マネージャー八千草彩と協力し、麻雀勝負でメンバーを説得
目標は彼女たちを再結集させてコンサートを成功させること
舞台設定は芸能界を背景にした軽い恋愛+麻雀ストーリー
キャラクターデザインはStudio OX所属の西岡忍が担当
ストーリーモードでは勝敗ごとにイベントアニメが発生
■ システム・攻略要素
「メモリアルモード」搭載(アニメーションムービー自由鑑賞機能)
お気に入りキャラのイベント映像をいつでも再生可能
ストーリーモード:各アイドルに挑戦し、勝利で新イベント解放
フリー対局モード:好きなキャラと何度でも麻雀対戦可能
対戦成績はすべて自己記録として保存でき、上級者にも満足なボリューム
「彩の麻雀教室」モードで初心者向けレクチャーあり
対戦中の「オンラインヘルプ」機能で役やルールを即時確認可能
難易度は初級者から上級者まで幅広く対応
■ 音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を起用し、豊富なボイスメッセージを収録
八千草彩:伊藤美紀/本木奈々:佐々木るん/宮沢琴乃:黒崎彩子/嶋田香奈子:五十嵐麗/川原ひな:栗原みきこ
対局中・イベント中ともに音声付きでキャラとの掛け合いを楽しめる
BGMはポップで明るい調子の楽曲が中心
■ 評価
「価格が安く、内容が充実」と好評。前作所有者も満足できる作り
ボイス演出とムービー鑑賞モードにより、低価格ながら高品質との評価
■ 総評
『ラブリーポップ2in1』の麻雀部分を独立・再構成したリニューアル版。
廉価ながらキャラクターボイス、アニメ演出、ムービー再生機能が揃う完成度。
初心者に優しい教室モード+上級者向け成績機能で幅広く対応。
麻雀+美少女+ストーリー要素が融合した、PS1時代の佳作として評価される。発売日 2000/4/27ビスコ -
雀じゃん恋しましょセパレート2 恋々しましょ前作『ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ』(1998年)の花札パートを独立
■ ゲーム内容
花札の名門「天竺高校」の花札部4人に挑むストーリー
対戦相手は4人の女子キャラクター(夏美・由加梨・理香子・みか)
目標は全国高校花札大会で彼女たちに勝利し、名誉と恋の両方をつかむこと
キャラクターデザインはStudio OX所属の平山円が担当
ストーリーモードでは対戦ごとにイベントアニメが挿入
花札初心者でも遊びやすい設計で、ルール説明も充実
■ システム・攻略要素
新要素「メモリアルモード」を追加(アニメーションムービー鑑賞機能)
お気に入りキャラとのイベントムービーを自由に再生可能
ストーリーモードでは勝敗によりイベント展開が変化
フリー対戦モード:好きなキャラと何度でも勝負可能
成績データは自己記録として保存され、上級者向け要素もあり
チュートリアルモード「彩のコイコイ教室」を収録
教官キャラ「八千草彩」による丁寧な解説で初心者も安心
対戦中の「オンラインヘルプ」機能でルール確認が容易
■ 音楽・サウンド・声優
豪華声優陣が参加し、ボイスメッセージを多数収録
夏美:永山あけみ/由加梨:川澄綾子/理香子:安田あきえ/みか:佐藤美佳子
ストーリー進行やイベント中のフルボイス演出で臨場感を強化
BGMは和風+ポップ調の明るいサウンド構成
■ 評価
「価格が手頃で内容も充実」との好意的評価
前作を持っているユーザーにも新要素で再プレイ価値あり
■ 総評
『ラブリーポップ2in1』の花札部分を独立させた再構成版。
低価格ながらアニメ・ボイス・ストーリーが充実しており、完成度は高い。
初心者サポート機能が優秀で、女性キャラの魅力も引き立つ設計。
花札+恋愛イベントを両立した、隠れた良作として評価されている。発売日 2000/4/27ビスコ -
wuzb(ワサビ)プロデュース ストリートダンサー開発:アミューズ(Amuse, Inc.)
対象:Wuz↑b?(日本の音楽パフォーマンスグループ)を題材としたライセンス作品
■ ゲーム内容
プレイヤーはメンバー(ナナ、カオル、シノ、U)から1人を選択
画面下のボタン入力ラインに合わせて正確にボタンを押すことでダンスを披露
タイミングが悪いとキャラが失敗したリアクションを取る
ライフゲージがあり、失敗で減少しゼロでゲームオーバー
ステージをクリアすると新しい背景と曲が解放される
約60%の成功率でステージクリア判定
パフォーマンスを録画・再生する機能を搭載
■ システム・攻略要素
ステージクリアで「ステップブック」に新しいダンスを追加
「ステップブック」では各キャラの得意技を鑑賞可能
自由演技モードではプレイヤーが指示して自由に踊らせることが可能
3種類の音楽ジャンル(ヒップホップ/ロッキン/ジャズ)を収録
各ジャンルで本体の持ち方が異なる独特の操作スタイルを採用
ヒップホップ:横向きで通常持ち(左A+B、右方向キー)
ロッキン:縦持ちで両手の方向キー操作(二重入力多め)
ジャズ:上下逆さまの横持ち(A+Bが上部)
2人対戦モードでは1台の本体を共有して同時プレイ可能
■ 音楽・サウンド・声優
サウンドプロデュース:坂本真一(DJ “Shin” Sakamoto)
楽曲制作・監修:リワインド・レコーディングス(Masao Okamura)
音楽ジャンルに合わせたリズム・演出の変化あり
キャラクターの動き・モーションはアミューズ所属ダンサーが監修
■ 評価
ジャンル的にはワンダースワンでも珍しい本格ダンス系リズムゲームとして注目
■ 総評
リズム入力×実演要素が融合した実験的リズムアクション。
本体の持ち方を変える3スタイル制がユニークで、携帯機の操作性を活かした作品。
グループ「Wuz↑b?」のプロモーション的側面も強く、音楽的演出に力が入っている。
隠れたワンダースワン音ゲーの一作としてコアな人気を持つ。発売日 2000/4/27バンダイ -
紫禁城メガモデム対応。
ゲーム内容
盤面の麻雀牌を押して動かし、道を作ってゴールへ到達するアクションパズル。
同種の牌を隣接させると消去でき、道作りや封鎖解除に活用。
初期から隣接している同種牌は自動で消えず、押して揃えて初めて消える仕様。
ステージは思考重視の固定レイアウトで、解法探索が肝。
システム・攻略要素
基本操作は「押す」のみで「引く」は不可(戻し手の計画性が重要)。
おじゃま牌に触れると、その牌は以後動かせなくなるリスク要素。
押しても動かない障害物が存在し、進路設計に制約がかかる。
消去順・搬送ルート・待避場所の設計など“倉庫番系”のロジックが要求される。
全100ステージ構成(途中再開用のパスワードが5面ごとに表示)。
失敗→即リトライが前提のテンポ設計で、手順最適化が楽しい。
ステージエディットモードを搭載(自作配置で遊べる)。
音楽・サウンド・演出
背景や牌デザインを複数テーマから選択可能で、選択に応じてBGMも変化。
効果音は最小限で、思考を妨げない落ち着いた演出。
評価
ルールは単純だが解法は奥深く、思考系パズルとして高評価。
押すだけ・引けない制約やおじゃま処理が生む“詰将棋”的快感が支持点。
周回・最短手探索のやり込み性が高い一方、難度は総じて高め。
画面情報の視認性が良好で、長時間の試行錯誤にも向くとの声。
総評
“道を開くために何を先に消すか”を突き詰める設計が光る良質パズル。
倉庫番系の計画性と麻雀牌消去の合わせ技が独自の手応えを生む。
リトライ性・パスワード・エディットで遊びの寿命が長い一本。
思考型パズル好き・最短手研究が好きな人に強くおすすめ。発売日 1991/4/27サンソフト -
サマーレッスン 宮本ひかり収録内容:基本ゲーム+追加4コンテンツ同梱パッケージ
想定体験:目の前にキャラクターが“いる”実在感を重視したVRコミュニケーション
ゲーム内容
主人公は家庭教師、教え子「宮本ひかり」と7日間を過ごす(基本パック)
レッスンや雑談、ちょっとしたイベントを重ね評価を目指す循環型
追加体験「セカンドフィール」で触感演出シチュエーションと衣装追加
追加体験「デイアウト」で高台の神社など屋外シーンのレッスンとイベント
エクストラ「喫茶店編」「花火大会編」でメイド服や浴衣シーンなど専用イベント
システム・攻略要素
1サイクルは短め、周回しステータスを引き継ぎ高評価(S)を狙う設計
会話選択やちょっとした反応でイベント分岐やリアクションが変化
立位での首・体の向きによる視線インタラクションに対応
プレイ範囲は固定座位・定点型(自由移動なし)
短時間×周回前提のコンパクトボリューム
音楽・サウンド・声優
生活音や環境音を含む近接感のある演出で“隣接感”を補強
ボイス中心の掛け合いでキャラクター性を提示
花火や屋外イベントでは環境音で没入感を強化
シーンごとにBGMと間合いの演出を調整
セリフパターンは周回で一部のバリエーションを確認可能
評価
実在感・近接感に高評価(VRの驚き、初期PS VR体験の代表格)
一方で総ボリュームは控えめ、繰り返し前提に賛否
画質や解像感、移動不可などの制約を指摘する声
価格対内容の受け止めはレビューで割れる傾向
VR入門・“体験させる”用途には強く勧める意見が多い
総評
「そこにいる感」を味わうためのVR特化コミュニケーション作品
周回で少しずつ反応や演出を拾っていく“鑑賞×触れ合い”型
大作的な遊び応えより“瞬間的な臨場体験”を重視
追加4コンテンツ同梱で代表的シーンをひと通り体験可能
PS VRを活かした“はじめての驚き”を求める人に最適な一本発売日 2016/10/13バンダイナムコエンターテインメント -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.2(ジャッキー・ブライアント)シリーズ:バーチャファイター CGポートレートシリーズ第2弾(Vol.1 サラと同時発売)
ゲーム内容
『バーチャファイター』シリーズの人気キャラ「ジャッキー・ブライアント」を主役にしたCG映像+音楽ソフト。
美麗な3D CGによるジャッキーのイメージ映像を収録。
キャラクターの世界観と日常風景をスタイリッシュに描写。
観賞型コンテンツであり、ゲーム的な操作や対戦要素は存在しない。
ファン向けのコレクション性重視タイトル。
同時発売のVol.1「サラ・ブライアント」との兄妹テーマ構成。
システム・攻略要素
メインモード:CGスライドショー+イメージソング再生。
「KARAOKE」モードを搭載し、ボーカルオフで楽曲を再生可能。
操作は再生・停止・モード選択などのシンプル仕様。
ゲーム内にスコア・セーブデータ・隠し要素はなし。
完全観賞用ディスクとして設計されており、攻略要素は存在しない。
各ポートレートシリーズ同様、1キャラ1枚の構成で全10作を展開。
音楽・サウンド・声優
イメージソング:「Believe In Love」
歌唱:光吉猛修(セガサウンドチームの代表的ボーカリスト)
熱いロックボーカルとジャッキーのクールな映像が融合。
カラオケモードではボーカルをオフにして伴奏のみ再生可能。
ボイス演出やセリフは収録されていない。
音源はCDクオリティで収録、BGM・SEの演出は最小限。
評価
発売当時、価格の手頃さとシリーズ統一デザインが好評。
光吉猛修の歌声がファンの間で特に話題となった。
サターン初期を象徴する“キャラビジュアルディスク文化”の一端を担う。
内容的にはボリューム不足との声もあるが、ファンアイテムとしての完成度は高い。
同シリーズで最も「熱さとスタイリッシュさ」を両立した作品と評される。
総評
『バーチャファイター』世界を音楽とCGで再構築した映像作品。
ジャッキーのクールで情熱的な一面を描いたファン向け特化ディスク。
ゲームというより“音楽付きデジタル写真集”として楽しむ作品。
シリーズ初期のセガの挑戦的企画を象徴する1本であり、
バーチャファイターファン・光吉ファンの双方におすすめ。発売日 1995/10/13セガ -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.1(サラ・ブライアント)ゲーム内容
『バーチャファイター』シリーズの人気キャラクターをテーマにしたCGビジュアル&音楽ディスク。
シリーズ第1弾の主人公は「サラ・ブライアント」。
美麗な3D CG映像とイメージソングを収録し、ファン向けのコレクターズアイテムとして制作。
CGシーンではサラの様々なポーズ・衣装・背景演出を鑑賞可能。
ゲーム性はなく、インタラクティブCGビューワーとして構成されている。
音楽と映像を融合した「キャラクターイメージ体験ソフト」として設計。
システム・攻略要素
メインモード:キャラクターCG閲覧+イメージソング再生。
「KARAOKE」モードではボーカルをオフにしてカラオケとして再生可能。
操作は非常にシンプルで、BGM切り替え・再生・停止などの基本コマンド中心。
収録されている内容は「CGスライドショー+楽曲1曲」。
セーブデータやクリア要素は存在しない。
難易度や進行要素はなく、観賞用ディスクとしての用途がメイン。
音楽・サウンド・声優
サラ・ブライアントのイメージソングを収録。
ボーカル付き・カラオケ版の2種類が用意されている。
音楽はジャズ調・ポップス風など、キャラクターの洗練されたイメージに合わせた構成。
サウンドクオリティは当時のCD音源水準で高品質。
音声演出やセリフは収録されていない(純粋に音楽とCG鑑賞目的)。
評価
発売当時、価格の安さとシリーズ展開の企画性が注目された。
ファン向けアイテムとしては満足度が高く、CGの完成度も良好。
一方で、ゲーム性がほぼない点に賛否が分かれた。
「バーチャファイター」シリーズキャラの新たな魅力を引き出した意欲的試みとして評価される。
総評
『バーチャファイター』の世界観を“音楽+映像”で再構築したサウンドビジュアル作品。
サラ・ブライアントのファンにとっては必携のプレミアムアイテム。
ゲームというより“デジタルフォトアルバム+イメージソングCD”として楽しむ作品。
以降の「CGポートレートシリーズ」(全10作)の出発点となった記念的タイトル。発売日 1995/10/13セガ -
KONOHANA同時期にドリームキャスト版も発売、後に廉価版や「此花パック(PS2)」にも収録
ゲーム内容
学園に伝わる「死神伝説」と連続殺人事件を追う学園ミステリー。
主人公・桃井恵(CV:石田彰)が転校直後、新聞部員・橘美亜子(CV:川澄綾子)に巻き込まれ、事件の真相を探る。
「3」「2」「1」「0」とカウントダウンする死の予告状が届く伝説を軸に展開。
会話や選択肢で物語が分岐するノベルタイプ。
マルチシナリオ&マルチエンディング形式(全15エンド・うち実質半数が異なる結末)。
同一ルートの共通部分が多く、選択肢後の枝分かれで展開が変化。
全キャラクターフルボイスで物語を演出。
CGイベント総数96枚、アルバムモードで閲覧可能。
システム・攻略要素
既読スキップ機能あり(L1+R1同時押しで高速化)。
ヒストリーモード搭載で過去の会話をさかのぼり可能。
オートメッセージ送り・一括表示などの快適機能を搭載。
セーブデータは4枠、クリアデータ共有でエンディング回収が容易。
BGM音量・ボイスON/OFF・振動設定など詳細なオプション設定可。
タイトルの「Extra」からBGM試聴やCG閲覧が可能。
エンディングリスト機能は非搭載。
トレーディングカードがランダム封入(全8種、PS版4/DC版4)。
一部選択で隠しCG(例:水泳部・教頭・山子先生など)が出現。
音楽・サウンド・声優
音声:全キャラクターフルボイス。
主題歌・ED曲は水泳部役の声優(元KiraKira☆メロディ学園メンバー)が担当。
BGMはミステリー調中心で緊張感と雰囲気を演出。
ボイス出演者:
石田彰(主人公)/川澄綾子/浅野真澄/大塚麻恵/桜井沙良/新谷さや香/土屋美恵子/永井信子/高瀬右光/浜田賢二/鈴木正和
評価
グラフィック:クラシカルなアニメ調が特徴で、アニメーションは非対応。
フルボイス仕様と低価格設定が高評価。
ストーリー構成はシンプルながらテンポが良く、初心者にも遊びやすい。
一方でルートの共通部分が多く、分岐の変化に乏しいとの指摘も。
シリーズ第1作として後の「此花2」「此花3」「此花4」へ発展。
総評
学園ミステリー+恋愛要素を融合させた軽快な推理ノベル。
手軽に楽しめる価格とボリュームのバランスが魅力。
フルボイス演出や快適な既読スキップなど、完成度は高い。
本格派推理というより、“雰囲気とキャラの掛け合い”を楽しむタイプ。
此花シリーズの原点として、今なお根強い人気を持つ作品。発売日 2001/4/26サクセス -
三毛猫ホームズ ゴーストパニックワンダースワンカラー専用のタイトル
原作:赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ(『幽霊クラブ』『騒霊騒動』を基に構成)
ゲーム内容
赤川次郎の人気推理小説シリーズを題材にしたアドベンチャー作品。
主人公・片山義太郎と三毛猫ホームズが、幽霊騒動の真相を追う物語。
原作の雰囲気を生かしつつ、オリジナル要素を加えた新シナリオで展開。
プレイヤーは選択肢を選びながら物語を進め、行動によってエンディングが分岐。
サウンドコミック形式のため、立ち絵・背景・メッセージを組み合わせた演出。
システム・攻略要素
全7種のメインエンディング+4種のバッドエンディングを収録。
クリアごとに「ルパンの写真館」に写真が追加され、7種全取得で特別イラスト&スタッフロール出現。
バッドエンディングや同一エンディング再クリアでチャート閲覧可能。
メッセージスキップ機能がなく、周回プレイ時のテンポはやや遅め。
2周目以降、選択済みの選択肢は白、未選択は黄色で表示され、未回収ルートを探しやすい。
ルート分岐はA/B形式の選択肢で構成(例:「B→A→A→B→A」などでEDが決定)。
エンディングに応じた写真タイトル(例:「食事」「キス」「カトリーヌ」など)を収集。
音楽・サウンド・声優
音声演出は少なく、テキスト主体+効果音・簡易BGM中心の構成。
ミステリー調のBGMが場面転換や緊張感を演出。
声優ボイスは非収録(サウンドノベル型の演出)。
評価
原作ファンからは「雰囲気の再現度が高い」と好評。
選択肢管理やコンプリート要素があり、繰り返しプレイのやり込み性を評価する声も。
一方でメッセージスキップがない点やテンポの遅さはマイナス要素。
携帯機としてはシナリオ量が多く、推理×ホラー要素の融合が独特とされる。
総評
原作小説の世界観を忠実に再構築したサウンドノベル系推理アドベンチャー。
全エンディング収集と「写真館」コンプリートを目的に長く遊べる構成。
テキスト中心で派手さはないが、赤川次郎作品のファンや推理ノベル好きにおすすめ。
ワンダースワンカラーを代表する文学系アドベンチャーの一つ。発売日 2001/4/26光文社 -
ジョニー・バズーカ原作・移植元:欧米開発の同名タイトルを国内向けにローカライズ
ゲーム内容
主人公ジョニーが、地獄の支配者エル・ディアプロにさらわれた仲間と愛用のギター「アニータ」を救う物語。
舞台は音楽をテーマにした地獄の世界。ロックやミュージックモチーフのステージ構成。
武器はギターを改造した“ギターバズーカ”。敵を撃破しながら進む横スクロール型アクション。
ステージには楽器・アンプ・音符など音楽的モチーフが多用され、視覚的にもユニーク。
ボス戦ではそれぞれ音楽ジャンルを象徴するキャラが登場。
難易度は中~高め。タイミングや精密なジャンプ操作を要求される。
システム・攻略要素
ステージクリア型構成。ライフ制+コンティニュー制。
攻撃はギターバズーカの射撃、ジャンプ攻撃などを駆使。
一部エリアに隠しアイテムやスコア要素を配置。
地形トラップや敵の攻撃パターンが多彩で、アクション精度が求められる。
ステージごとにテーマ曲と背景演出が異なり、演出面のバリエーションが豊富。
セーブ・パスワード機能は未確認(短編ステージ中心の設計)。
音楽・サウンド・声優
音楽を主題とした世界観に合わせ、全編にロックサウンドを採用。
ギターリフやドラムビート中心のノリの良いBGM構成。
効果音も“楽器的”演出が多く、撃破音や爆発音がメロディックにデザイン。
ボイス演出は少なめ。主に効果音・BGMで世界観を表現。
評価
高評価点:音楽をテーマにした独創的な設定/ギターを武器に戦う発想のユニークさ/美しいサウンド演出。
中立・低評価点:操作難易度がやや高い/日本では知名度が低く、マイナー寄り。
海外レビューでも“スタイリッシュだがクセが強いアクション”と評される傾向。
総評
音楽とアクションを融合させた異色のロック・アクション。
デザイン・演出・サウンド面に強い個性があり、当時としては先鋭的。
プレイ感は硬派寄りで、万人向けではないが印象に残る作風。
セガサターンらしい“海外風アート+アクション”の隠れた佳作。発売日 1996/4/26ソフトビジョンインターナショナル




