お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2025/10/08
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多湖輝の頭の体操 第4集 タイムマシンの謎解き大冒険原作:多湖輝著『頭の体操』シリーズ(全23集、累計約1200万部)
ゲーム内容
第4集のテーマは「現在・過去・未来」を巡るタイムマシン冒険
紙のパズルをDS向けに再構成したインタラクティブ問題集
1集あたり400問超を収録(全4集合計1500問超)
ひらめき重視の短問から考え込む応用問題まで幅広く収録
物語仕立ての時代ステージ構成でテンポよく解ける
システム・攻略要素
タッチペン操作で直感入力(書き込み、選択、ドラッグ)
いつでも好きな問題から挑戦できる自由選択制
難易度段階制で段々と負荷を上げられる設計
ことば・図形・数理・発想転換などカテゴリ別に整理
ヒントや途中保存、やり直しが手早く行える快適UI
進行度や正答履歴を自動記録し学習状況を把握可能
間違い直後の再挑戦がすぐできるリトライ導線
ちょっとした空き時間でも1問単位で遊べる設計
音楽・サウンド・声優
軽快で邪魔にならないBGMと効果音で学習の集中を阻害しない
音声演出は最小限、文字と操作の視認性を重視
評価
電子化で「見やすさ・扱いやすさ」が向上したとの好評
手元のDSだけで大容量問題を携帯できる点が高評価
原作の良問を活かしつつDSらしい操作性で遊びやすい
ボリュームとコスパの満足度が高いとの声
総評
書籍の良問をDSで快適に解ける定番パズル教材的タイトル
ひらめき訓練や脳のストレッチ目的に最適、日々のスキマ時間にも強い
物語テーマで動機付けしつつ自由選択で学習的にも使いやすい一作発売日 2009/10/08レベルファイブ -
実況アメリカンベースボールMLB(メジャーリーグ)を題材にした本格派野球ゲーム
ゲーム内容
実在のメジャーリーグ選手が実名・顔写真付きで登場
試合は実況付きで臨場感のあるプレイが可能
スタジアムやチーム設定を細かく変更可能
モード構成は以下のとおり
レギュラー:通常シーズンを戦い抜く
プレイオフ:短期決戦形式で優勝を目指す
ワールドチャンピオン:最強チームで世界一を狙う
シナリオモード:難易度別の20課題を攻略
監督モード:トレードや選手選抜でチーム構築を楽しむ
エキシビション:1試合だけを手軽に遊べる
実況音声と選手データでメジャーの雰囲気を再現
システム・攻略要素
ピッチング操作は×ボタン+十字キーで狙いを定める方式
打撃はタイミング重視のパワプロ系操作
守備は自動補助あり、ボタンで送球指示
トレード機能で好きな選手を集め最強チームを編成可能
シナリオモードは特定のイニングから状況を打開する課題形式
英語表記が多く、日本語サポートが少ないため操作習熟が必要
音楽・サウンド・声優
実況音声あり(英語)
スタジアムの歓声や打球音など効果音は臨場感を重視
BGMは控えめで、実況・効果音が主役の音設計
評価
長所
実名・顔写真付きの選手データで本格派
多彩なモードで長く遊べる構成
実況付きでメジャーリーグらしい雰囲気が楽しめる
短所
英語メニューが多く初心者にはやや不親切
操作説明がわかりにくく、慣れるまで時間がかかる
試合が長く感じられ、テンポ面で好みが分かれる
総評
MLBファン向けの硬派な野球ゲームで、臨場感とデータの充実度が魅力
一方で操作難易度と英語仕様が初心者のハードルとなる
パワプロと似た基本システムのため、慣れたプレイヤーには入りやすい
実在選手でチームを作り、メジャーの空気を楽しみたい人におすすめ発売日 1998/5/14コナミ -
実況アメリカンベースボール2MLB(メジャーリーグ)98年度公式データを採用
ゲーム内容
全30チーム、700人以上の実在選手を収録(日本人4選手含む)
実況は英語で、メジャーリーグの臨場感を再現
基本システムは『パワフルプロ野球』シリーズに近く、操作に馴染みやすい
カメラ視点の切り替え機能があり、迫力のある試合演出が可能
モードは以下の5種類
エキシビション:手軽に1試合プレイ
トレード:選手移籍でチームを自由に再編
シーズン:シーズンを戦い抜く(試合数設定可能)
シナリオ:途中イニングから条件を満たして逆転などを狙う特別課題モード
トレーニング:打撃/投球/守備の練習モード
人気スター選手に焦点を当てたシナリオモードが20本収録
システム・攻略要素
打撃・守備・投球はパワプロ風のボタン操作+タイミング判定方式
トレードモードでチーム作りの自由度が高い
シナリオモードでは実際の試合を再現したシチュエーション攻略が可能
試合の難易度や視点変更でプレイスタイルを調整できる
実況とグラフィック演出により、試合の盛り上がりを演出
音楽・サウンド・声優
実況音声は英語(現地風の雰囲気を重視)
効果音はバット音や歓声などスタジアム感を再現
BGMは控えめで、試合実況を主役にした構成
評価
長所:
MLB公式データによる本格的な選手・チーム再現
実況と演出でメジャーリーグらしい雰囲気が楽しめる
パワプロユーザーにも親しみやすい操作系
短所:
前作と比べて大きな進化は少ない
ゲーム全体の作りがやや大味で、細部の詰めが甘い
好みが分かれるシステム・テンポ
総評
MLBファンやパワプロファン向けのメジャー志向野球ゲーム
豊富な選手データとシナリオでやり込み要素はある
一方で粗さも目立ち、万人向けではない中級者以上向けの内容
メジャーリーグの空気感をPS1で味わいたい人におすすめ発売日 1998/10/8コナミ -
SAVAKIゲーム内容
「立ち技最強決定戦」をテーマにした純格闘志向の3D格闘ゲーム。
プレイヤーキャラクターに名前やストーリーはなく、技術体系のみで戦う。
選択可能な格闘スタイルは7種(空手・テコンドー・ムエタイ・ジークンドー・伝統空手・ボクシング・フリースタイル)。
必殺技・投げ技・飛び道具などは一切存在しない、実戦寄りの構成。
60fpsで滑らかに動作し、技キャンセルも可能。
「捌き」システムを中心に、攻撃・フェイント・捌きの三すくみで戦う緊張感の高いバトル。
システム・攻略要素
基本操作:A=捌き、B=パンチ、C=キック、Y=パンチフェイント、Z=キックフェイント。
Xボタンは未使用。
ジャンプは上入力ではなく非対応、コマンド技は存在しない。
防御は相手と反対方向の入力で行い、上段=斜め上、中下段=斜め下で分ける。
攻撃・フェイント・捌きの三すくみにより、フェイントで捌きを誘い、捌きで攻撃を返す戦略が重要。
コンボは自由度が高く、方向キー+ボタンで技を出す簡単操作。
コンボ中でも相手の攻撃は捌けるため、上中下段の組み合わせが鍵。
練習モードを搭載し、基礎から練習可能。
投げ技・ダウン攻撃は一切なく、立ち技のみで勝負。
高速反応が要求される防御システムは非常にシビア。
音楽・サウンド・声優
効果音中心で、演出はシンプル。
BGMは背景を引き立てる程度で、派手さは抑えられている。
キャラクターボイスやドラマ性は基本的に無し。
評価
格闘ゲームとしての駆け引きシステムは高評価。
一方で、キャラデザインや演出が非常に地味で「バカゲー」「地味ゲー」との印象を持たれやすい。
当時の格闘ゲームとしては派手さに欠け、人気は伸びなかった。
開発者が一人で企画・プログラム・モーション・グラフィックまで手掛けた点は注目された。
コマンド格闘ゲームに慣れたプレイヤーには敷居が高い。
総評
キャラ萌えや必殺技演出を排除し、駆け引きと技術で勝負する硬派な格闘ゲーム。
既存の格ゲーの常識を捨て、純粋な立ち技の攻防を楽しめる点が独特。
「捌き」のシステムが緊張感と奥深さを生み出しており、マニア向けの作品。
グラフィック・演出面では地味だが、格闘ゲームとしての完成度は一部で高く評価されている。
一般的な人気は得られなかったが、格闘システム面では異彩を放つ存在。発売日 1998/4/16マイクロキャビン -
ひっとばっくゲーム内容
死神に取りつかれたミミルを救うため、4人の仲間を操作して戦う3Dアクション。
スポーツの「スカッシュ」に似た要領でボールを蹴って敵を倒す。
ストーリーモードと全100ステージのトライアルモードを搭載。
ボールを成長させながら連続で蹴ることで攻撃を強化。
多彩な仕掛けがあるステージと個性的な敵キャラクターが登場。
ステージごとに進行度と攻略性が高く、テンポの良いアクションが展開される。
システム・攻略要素
ボールを「蹴って・当てて・跳ね返して」戦う独自バトルシステム。
2P協力プレイ対応で、ラリーボーナスによる高スコアアタックが可能。
対戦モードでは最大4人まで参加可能。
トライアルモードはパズル的な要素もあり、やり込み要素が高い。
キャラクターごとに特徴があり、操作感に違いがある。
ステージごとにギミックが異なり、攻略法の工夫が必要。
音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGMが多く、ステージの雰囲気を盛り上げる。
攻撃やボール跳ね返しなどの効果音が爽快感を演出。
キャラクターボイスは最小限で、主にアクション中心の音設計。
評価
「スカッシュ×アクション」という独特なゲーム性が好評。
ステージ数・モード数が多くボリューム感がある点が評価されている。
協力・対戦プレイの楽しさも高く、パーティーゲーム的にも遊べる。
一方で、操作性がやや癖があるという声もある。
総評
PS1末期に登場した隠れた佳作3Dアクション。
スポーツ的な要素とアクションの組み合わせがユニーク。
ストーリー・トライアル・対戦とモードが豊富で、長く遊べる構成。
難易度は中級者向けだが、協力プレイで幅広い層が楽しめる内容。
独特なゲーム性と世界観で、コアなファンを獲得している。発売日 1999/4/15トミー -
コスメちっく☆パラダイス~プリンセスライフ~対象層:女児〜ティーン向け(プリンセス+恋愛+着せ替え要素)
ゲーム内容
主人公(お姫様)が人間界でメイク修行をし、街の女性の悩みを解決していく
メイクやファッションのスキルを使って、NPCたちをハッピーに導く内容
お金を稼いでコスメ・髪型・服を収集可能
男性キャラとの恋愛要素があり、複数エンディングを用意
キャラの顔タイプは3種類から選択(標準/美人系/癒し系)
女友達キャラが複数登場し、交流・プレゼント・メイクなどが可能
プリンセス設定はあるが、今作ではやや背景にまわる傾向
システム・攻略要素
メイクはDSタッチ操作で行い、自然な仕上がりに進化(前作より改善)
コンテストや試練のメイクには明確な手順があり、攻略要素もあり
コンテスト前のセーブ機能や男の子一覧が削除され、不便な点もある
ゲーム内時間が重要だが、町に出ないと確認できずやや不便
依頼に未習得メイクが登場するなど、1周目に理不尽な場面もある
アイテム持ち越し・授業スキップありで周回プレイ可能
デート・会話イベントがランダムで重複しがち
音楽・サウンド・声優
BGMは軽快で女児向けの明るい曲調
ボイス演出は限定的でフルボイスではない
効果音はタッチ操作に合わせた簡易的なもの中心
評価
メイク・着せ替えの自由度や自然さが高評価
女友達や男性キャラの魅力が良いとの声
不満点としては、システム面の不便さ・イベント重複・プリンセス感の薄さが挙がる
シリーズ経験者にはマンネリ感も指摘されている
総評
メイク・ファッション+恋愛要素を組み合わせたDS乙女ゲーとして一定の完成度
シリーズファンにはキャラ交流や細かな改善点が好評
一方で、シリーズ4作目として新鮮味はやや薄く、システム面の退化もある
総合的には「良作寄りの中堅タイトル」で、癒し系のゲーム体験を求める人に向いている発売日 2011/04/14GAE -
THE YELLOW MONKEY trancemissionVJゲーム内容
映像作品「trancemission」をPS向けに再構成したファン向けタイトル
映画テーマ曲「SO YOUNG」のビデオクリップを素材にVJ編集体験が可能
コントローラー操作で映像切替や合成を行い、自分好みの映像に同期
300種類規模の映像表現パターンを収録
本編「trancemission」をスチールスライドショーとスクロール解説で詳説
高橋栄樹監督によるビデオクリップを8曲分収録(各ワンコーラス)
ファン向け資料性とライトな映像いじり体験を両立
システム・攻略要素
基本は鑑賞と簡易編集が中心で、クリア条件や攻略性は薄め
VJ編集はボタン入力でのリアルタイム切替が主体
映像パターンの組み合わせを試して最適な見せ方を探る遊び方
スライドショーとテキストで背景知識を段階的に参照可能
長時間鑑賞に配慮した簡易な操作系(詳細コマンドは少なめ)
音楽・サウンド・声優
楽曲:THE YELLOW MONKEYの「SO YOUNG」ほか関連楽曲の映像収録
サウンドは楽曲鑑賞が主軸で、ボイス演出は限定的(ナレーション等の記載なし)
映像演出と音の同期体験を重視
評価
ユーザー評価:星4.0(レビュー件数は少数)
好評点:ファン向けの資料性とVJ的編集体験、収録映像のボリューム感
不満点(想定):ゲーム的達成要素の希薄さ、一般的な「ゲーム性」を求める層には物足りない可能性
総評
コアなファンほど満足度が高い映像体験型タイトル
「遊ぶ」より「いじって観る」楽しさに比重
音楽映像コレクションと簡易VJ体験を一本で楽しみたい人におすすめ発売日 2000/4/14オラシオン -
ドキドキ文芸部プラス!初回特典(同梱例):キャラクタースタンド4種、サントラDLコード付きカード、ステッカー、メンバーズカード、モニカの詩、しおり4種
注意事項:恋愛風ノベルだが中盤以降ホラー表現あり(苦手な人は要注意)
ゲーム内容
ジャンル:ビジュアルノベル(学園×文芸×メタホラー)
目的:文芸部の4人と交流しつつ選択で分岐、エンディング到達
特色:詩作要素(単語選択で好感度に影響)
プラス要素:文芸部員の関係性を描くサイドストーリー全6話を追加
収集要素:新規CG・壁紙・スケッチなど100点超をアンロック
システム・攻略要素
解像度:全アートワークをフルHD化(1080p)
ミュージックプレイヤー:ゲーム内で全26曲を再生、プレイリスト作成可
トロフィー:コレクション系のやり込みあり(入手に運要素を伴う項目の報告あり)
快適性:コンソール向けUIに最適化(ただしボイス未収録のため読書主体)
分岐回収:周回でCG・ギャラリー解放、テキストスキップを活用
音楽・サウンド・声優
楽曲:新規13曲を含む全26曲(Nikki Kaelar、Jason Hayes、Azuria Skyら参加)
演出:BGMとSE中心(ボイスなし)
使い方:ミュージックプレイヤーで単曲リピートや雰囲気重視の再生が可能
評価
ユーザー評価:星4.0前後(賛否あり)
高評価:衝撃的な物語構成、メタ演出、追加サイドストーリーと大量ギャラリー、価格相応の満足感
低評価:立ち上がりが遅いと感じる人も、キャラ作画の好み分かれる、ボイス未収録への不満、特典欠品の個別報告
総合所感:元作の体験を家庭用で手軽に味わえる決定版的位置づけ
総評
初見向け:事前情報なしで遊ぶほど驚きが大きいタイプ、ホラー耐性があれば強く推奨
既プレイ向け:プラスのサイドストーリーとコレクション要素で再訪の価値あり
注意点:ロマンス一辺倒ではなく心理ホラー色が強い、ボイスを期待する人には不向き
まとめ:話題作の本質を損なわず強化したPS4版。物語とメタ演出を楽しむノベル好きにおすすめ。発売日 2021/10/07PLAYISM -
天下一★戦国LOVERS DS元作品:携帯向け乙女ゲームの移植(新規シナリオ追加)
限定版特典:未収録ボイスCD「姫に捧げる愛の囁き」、設定資料集
購入特典(一部):家紋トランプ(数量限定)
ゲーム内容
ジャンル:恋愛アドベンチャー(乙女)
舞台:戦国時代のパラレル設定
主人公:天下一の美貌を持つ姫(国を滅ぼされ流浪の身)
導入:織田信長の侵攻で国滅亡、幼なじみの忍者・石川五右衛門と脱出
目的:各武将との出会いと選択で運命と歴史を変える
構成:100章超(DS向け新規書き下ろしを含む)
エンディング:選択肢分岐のマルチエンディング
システム・攻略要素
攻略対象:多数(携帯版相当+DS追加要素、レビューでは13ルート言及)
CG:60枚以上(DS用描き下ろし含む)
収集:CGやボイス解放、ポイント購入系のおまけ要素あり
章の長さ:短め(1章数分程度との声)
進行:周回前提の分岐回収型
不便点(指摘多数):セーブが1つ/ロード不可、スキップ弱い、既読判定や履歴・再生周りが不親切
UI:選択肢リトライしづらい、テキスト速度調整なしの報告
音楽・サウンド・声優
ボイス:部分ボイス(フルではない、場面により間引き)
声優(抜粋):井上和彦、日野聡、近藤隆、飯田利信、織田優成、菅沼久義、下野紘、前田剛、遊佐浩二、諏訪部順一、KENN、藤原祐規、内藤玲
音質:DS移植由来の音質や収録頻度に不満の声あり
BGM:評価は控えめ(チープとの指摘あり)
評価
平均評価:星3.9(レビュー傾向は賛否分かれる)
良い点:絵の魅力と枚数、DS大画面での絵巻閲覧、ボイス追加、五右衛門番外編
悪い点:システム周りの不親切、ボイス頻度の少なさ、章が短くボリューム体感が薄い
元が携帯作品:コンソール基準で見ると作りが簡素に感じやすい
総評
絵とキャスト目当て、手軽にサクッと周回したい人には相性良し
快適なADV機能(高速スキップ、多スロットセーブ、既読管理等)を重視する人には不向き
携帯版ファンのコレクション(限定版特典含む)としては価値、初乙女勢や高品質ADV慣れには要注意発売日 2010/10/07ロケットカンパニー -
俺のヨットプレイスタイル:1対1のマッチレース形式
ゲーム内容
本格的なヨットレースを題材にしたシミュレーションスポーツゲーム。
プレイヤーはヨットの艇長となり、世界各国のレーシングチームと対戦し、チャンピオンシップ制覇を目指す。
レースでは風向きや波を読み、クルーに指示を出しながらヨットを操作する。
グラフィックは波やセールの動きをリアルに再現し、臨場感あるヨットレースを体験できる。
レースはスピード勝負ではなく、風と位置取りを活かした高度な駆け引きが重要。
世界大会を勝ち進んでいくことで、より強力なライバルと対戦できる。
システム・攻略要素
ヨットは多数のパーツを組み合わせてカスタマイズ可能。速度や旋回性能に影響する。
クルーは能力値(パラメータ)を参考に選出。戦略に合った編成が重要。
クルーとの会話によってレースに役立つ情報を入手できる。
帆の張り替えなどは専門家に任せる必要があり、役割分担も重要。
操作は風向きやヨットの挙動を考慮した高度なもの。初心者には難易度が高い。
トレーニングモードがなく、操作習熟にやや時間がかかる点が課題。
レース中の方向転換や帆の操作は素早い判断と正確な操作が必要。
相手艇との駆け引きが勝敗を大きく左右する戦略的な内容。
音楽・サウンド・声優
レース中は波や風の音などが強調され、海上レースの臨場感を演出。
BGMは控えめで、自然音や艇の効果音が主体。
クルーのボイスは少なめで、主に指示と環境音による演出が中心。
評価
本格的なレースシミュレーションとしての完成度は高く、コア層には好評。
風を読む戦略性や、レース中の駆け引きは緊張感があり燃えると好評価。
一方で操作の複雑さと不親切な設計が初心者にはハードルが高いと指摘されている。
もう少し分かりやすいシステムやチュートリアルがあれば名作になり得たという意見も多い。
中級者〜上級者には深く楽しめるが、ライト層には不向きな設計。
総評
本格的なヨットレースを再現した珍しいスポーツシミュレーション。
パーツ選定、クルー編成、風の読み、駆け引きといった要素が複雑に絡み合い、戦略性が高い。
操作性や導入部分に難があるものの、慣れれば独特の魅力とリアルな緊張感を楽しめる。
レースゲームというよりも、海上での戦略ボードゲーム的な趣がある。
ヨットや戦略系レースに興味があるプレイヤーには隠れた良作といえる。発売日 1999/10/7トミー -
ゼウスII カルネージハートシリーズ第4作目
ゲーム内容
OKE(無人機動兵器)の設計と行動ルーチンプログラムを組み、部隊を編成して戦場を戦う戦略シミュレーション。
プレイヤーは木星方面陸軍の新人士官となり、火星の動乱鎮圧に赴く。
主人公の選択によって物語展開や将来が変化するマルチシナリオ構成。
物語には戦友や複数のヒロイン(ライラ、アンナ、ニラーダ等)が登場し、群像劇的な展開を描く。
戦場は多勢に無勢の状況も多く、戦術的思考と戦略性が強く求められる。
ストーリー面ではクローンや家族の秘密などSF要素を含んだ重厚な設定が展開される。
システム・攻略要素
戦闘はターン制で、OKEの行動はすべて事前に組んだプログラムに従う(直接操作不可)。
OKEは機体、武器、パーツを自由に設計可能で、行動ロジックも自分で組み立てる。
武装や機体構成の自由度が高く、自作ユニットによる戦術が多彩。
戦闘前に部隊編成と配置戦略が極めて重要。キャリア機の破壊で全滅となるため守備も重要。
敵機の鹵獲(捕獲)が可能で、戦略の幅を広げられる。
チュートリアルが丁寧で、初心者でも段階的にプログラミングを学べる。
一方でロジック構築は非常に奥深く、膨大な思考時間と根気が必要。
戦闘では燃料・弾薬の消耗管理もあり、継戦能力を考えた戦術構築がカギになる。
音楽・サウンド・声優
SF戦術ゲームらしい硬質で緊張感あるBGM構成。
戦場やイベントに応じてBGMが変化し、戦況を盛り上げる。
フルボイスではないが、演出は当時のPS1作品として十分緊張感を演出している。
評価
戦術とプログラミングを融合させた独自性が高く、マニア層に高評価。
OKEの自由設計とロジック構築の奥深さがシリーズの大きな魅力。
ただし難易度は高く、初心者には敷居が高いという意見もある。
ストーリー・戦術・プログラミングの3軸が融合しており、長期間遊べると好評。
戦略と実行の両方を根気よく練る楽しさがある一方、向き不向きが分かれるタイトルでもある。
総評
「ユニットを創る」「思考を組む」「戦術で勝つ」という三重構造が特徴の本格派戦術SLG。
発想力・論理構築力・戦略的判断力が問われる、非常に奥深い内容。
時間と労力をかけて作ったOKEが戦場で活躍したときの達成感は唯一無二。
プログラミングと戦略の両面を楽しみたいコアゲーマーに特におすすめ。
シリーズ経験者はもちろん、初見でもチュートリアルを活用すれば楽しめる完成度の高い作品。発売日 1999/10/7アートディンク -
シヴィライゼーション 世界七大文明難易度設定:族長/司令官/王子/国王/皇帝の5段階
ゲーム内容
プレイヤーは1文明(国家)の指導者となり、惑星上で他国と生存・発展を競う。
未開地を開拓し都市を築き、科学・文化・軍事などを発展させる。
最終目標は「宇宙移民」または「世界征服」による勝利。
文明の歴史を石器時代から宇宙時代までシミュレート可能。
惑星環境はある程度カスタマイズ可能で、プレイの自由度が高い。
ゲーム内時間は数千年単位で進行し、長期的な戦略が求められる。
難易度「皇帝」でのクリアは非常に難しく、長時間プレイが前提となる。
システム・攻略要素
ターン制で進行し、都市の建設・技術開発・外交・戦争などを管理。
技術ツリーが存在し、選択によって文明発展の方向性が変化。
外交では同盟・条約・戦争などが可能で、戦略性が高い。
内政(人口・資源・インフラ整備)と軍事(侵略・防衛)の両立が必要。
技術開発には優先順位があり、不要な技術を取ると非効率になる場合もある。
環境やランダムイベント(伝染病など)によって状況が変化。
後半になると処理時間が長くなり、敵ターン待機時間が増えるのが難点。
音楽・サウンド・声優
SFCらしいシンプルなBGM構成。
文明発展や時代の進行に合わせた雰囲気作りがされている。
ボイス演出や声優要素はなし。
評価
PC版シヴィライゼーションの移植として評価は高め。
戦略性が高く、ハマると「あと1ターン…」が止まらなくなる中毒性がある。
一方で、SFCスペックゆえの制限(処理速度、技術ツリーの冗長さ)が存在。
後半のテンポの悪さがプレイ継続の障害になることがある。
シヴィライゼーションシリーズの入門作としてもおすすめされることが多い。
総評
国家経営・外交・技術発展・戦争といった多彩な要素が融合した傑作SLG。
SFC版ながら文明発展の面白さは十分再現されており、戦略ゲーム好きに強く支持される。
長期的な計画性と柔軟な対応力が問われる骨太な内容。
スペック上の限界によるテンポの悪さはあるが、全体として高評価。
「石器時代から宇宙へ」という壮大な体験を家庭用機で味わえる貴重な作品。発売日 1994/10/7アスミックエースエンタテインメント -
ゲーム日本史 革命児 織田信長特徴:織田信長の生涯をアニメーションとミニSLGで体験できる歴史教材的作品
ゲーム内容
信長の誕生から「本能寺の変」までを時系列で描く構成。
メインはアニメーション+ナレーションで進行するストーリーモード。
プレイヤーは地図やイベントを選択して、歴史上の出来事を閲覧・学習可能。
人物・事件などのデータベース機能を搭載し、詳細解説を閲覧できる。
シナリオは要点を簡潔にまとめており、初心者でも理解しやすい構成。
内容はほぼ自動進行で、プレイヤー操作は最小限。
システム・攻略要素
コマンド選択で歴史イベントを調べるナビゲーション要素あり。
アニメーション中にBボタンで地図上のトピックを選択可能。
途中で戦略性の低い簡易シミュレーションバトル(ミニゲーム)が挿入される。
SLG要素は非常に簡単で、一度でクリア可能な難易度。
学習教材的な性格が強く、攻略というより「鑑賞+知識補完」型。
音楽・サウンド・声優
ナレーション付きで物語が進行。
エンディング音楽はジブリ作品風で高評価を得ている。
オープニング・ナレーションなどは歴史番組のような雰囲気。
評価
総プレイ時間が非常に短く、1時間ほどでエンディングに到達。
アニメーションパートは評価が比較的高いが、ゲーム性はほぼ皆無。
ミニゲーム部分は戦略性が薄く、むしろ邪魔との声も。
歴史を学ぶ教材としては有用だが、エンタメ作品としては物足りない。
当時のコーエーが展開していた「EMIT」などの学習系タイトルの一環と見られる。
総評
歴史教材+簡易アニメとしてはわかりやすく、信長の生涯を手軽に学べる。
ゲームとしての面白さは低く、学習ソフト寄りの内容。
歴史に興味がある初心者や子ども向けには良作だが、ゲーマー層には不向き。
コーエーの「ゲームで学ぶ」路線の試みの一つであり、シリーズは短命に終わった。発売日 1997/4/11コーエー -
しおんの王ゲーム内容
原作(漫画・アニメ)をベースにした物語と将棋対局を融合。
モード構成:ストーリーモード/フリー対局/観戦。
ストーリーモードは「次の一手」形式で局面を解きつつ進行(初級・上級あり)。
フリー対局は8人のキャラクターから選んで対戦可能。
観戦ではキャラ同士の対局を鑑賞でき、棋風の違いを楽しめる。
キャラ絵はアニメ画像ベースで表示(ギャラリーは少なめ)。
システム・攻略要素
思考レベル:弱い/普通/強いを選択可(初心者~中級者向けの強さ)。
将棋の強さ目安:おおむねアマ8~4級程度の手応え(上級者には物足りない)。
キャラごとに棋風設定(四間飛車・三間飛車・居飛車など/攻守タイプ差あり)。
キャラ能力パラメータ(攻撃力・守備力・瞬発力・持久力・勝負術・意外性)を実装。
連敗時にヒント提示(詰将棋的局面のフォローあり)。
途中セーブ不可、棋譜保存不可、ストーリースキップ無し、通信対局無し。
音楽・サウンド・声優
BGMは対局の進行で切り替わり、終盤で緊張感が増す演出。
棋譜読み上げ:女流棋士・安食聡子が担当。
ボイスは最小限で、ストーリー中の台詞量は控えめ。
評価
初心者が将棋を「好きになる」入口として好評。
思考スピードは軽快で遊びやすいが、上級者にはやや易しめとの声。
観戦は「強い」設定だと見応え、弱い設定だと冗長になりがち。
不満点:途中セーブ不可/スキップ不可/通信・棋譜保存なし/ギャラリー枚数少。
総評
キャラ付けと分かりやすい演出で、将棋の敷居を下げた入門~中級向け良作。
本格上達や高段帯の研究用には不足だが、「楽しく指す」目的なら十分満足。
原作ファンのキャラ鑑賞+将棋入門、将棋ライト層の息抜き用におすすめ。発売日 2008/04/10毎日コミュニケーションズ -
マイルストーン シューティングコレクション カラスWii収録作品:カラス、ラジルギ、カオスフィールド(計3本)
ゲーム内容
メインは「カラス」、他に「ラジルギ」「カオスフィールド」を収録
ドリームキャスト版の3タイトルを1本に集約したお得版
カラス:ショット・ソード・シールドの3種武器を使い分け、成長要素あり
ラジルギ:トゥーン調グラフィック+シールド駆使の縦STG
カオスフィールド:ボス連戦型STG(横画面・縦スクロール)、フィールド切替が特徴
3タイトルとも縦画面モード・ボタン設定・難易度調整が可能
カラスをプレイすることで他2タイトルが順次解禁される仕組み
システム・攻略要素
カラスの武器3種は使用に応じてレベルアップし攻撃範囲・威力・スコア倍率が上昇
成長システムがスコアアタックや攻略の軸
クレジット数はプレイ回数に応じて増加(継続プレイで解禁要素あり)
Wiiリモコンの振り操作でソード攻撃が可能(斬撃の爽快感)
クラシックコントローラ、GCコントローラ、ヌンチャク対応で操作方法の選択肢あり
DC版に比べロード時間が短縮され快適さが向上
カオスフィールドとラジルギは初回起動では遊べず、プレイ進行による解禁方式
音楽・サウンド・声優
各作品とも独自のBGM・SEを搭載
ラジルギの電波風サウンドやカラスの荘厳な楽曲が特徴
Wii版限定の追加ボイス・演出は特に無し
サウンドテストモードを収録(特典的要素)
評価
評価(Amazon参考):平均4.3/5(レビュー5件)
良い点:3作品を1本で遊べるコスパ/ロード短縮/操作性の幅
良い点:カラスはDC版と遜色ない完成度/縦画面対応あり
惜しい点:ラジルギ・カオスフィールドは最初から遊べない仕様が不評
惜しい点:一部ロード・演出テンポがやや気になる/おまけ要素が少なめ
ファン向け評価:カラスは高評価、ラジルギ中程度、カオスフィールドやや低評価
総評
DC版3作品を安価で遊べるコレクションとして価値が高い
カラス目当てで購入するユーザーに特に人気
Wii環境+クラシックコントローラがあれば最もコスパよく名作STGを楽しめる
シューティングファンやマイルストーン作品コレクター向け
特典は少なめだが、実用性と価格バランスに優れた良作パッケージ発売日 2008/04/10マイルストーン -
ポケット地球儀 さわって楽しむ人類5000年の歩み参考評価:3.8/5(レビュー件数7)
ゲーム内容
タッチペンで地球儀を回転・拡大縮小しながら各国データにアクセス
収録モード1「地球儀モード」:気候・人口・燃料・穀物などテーマ別に検索
収録モード2「歴史地球儀モード」:年表に沿って人類5000年を閲覧
歴史範囲:紀元前3100年(シュメール文明)~2008年(米大統領選)
収録モード3「カードモード」:人物・建造物・文明など約500枚のカードをクイズで収集
カード収集で自分だけの雑学辞典(図鑑)を完成させる設計
年表は自動再生も可能で、流し見の学習にも対応
各国ページに基礎データ(地理・統計・資源等)をまとめて収録
システム・攻略要素
直感操作:ドラッグで回転、ピンチ相当操作で拡大縮小(DS流のUI)
テーマフィルタで俯瞰→個別国データへドリルダウン
クイズ形式で知識定着とカード解放を両立
学習進捗=カード収集率で可視化、コンプリートの達成感を用意
DS性能に合わせて軽快に動くよう最適化(ただし一部機能は簡略化の指摘あり)
地名表示は層の整理が甘く感じるというユーザー評価あり(地理情報の密度に賛否)
音楽・サウンド・声優
学習向けの落ち着いたBGMと操作効果音中心
ボイス演出は基本なし(テキスト主体)
評価
良い点:地球儀×年表の発想が秀逸/時系列学習と地理のリンクが直感的
良い点:自動再生で“ながら学習”が可能/カード収集のモチベ設計
惜しい点:地理レイヤーの作り込み(地名粒度・情報量)が物足りないという声
惜しい点:歴史記述の扱いに敏感な論点あり(近現代史の表現は家庭・教育現場で補足推奨)
総評
「地球儀で触りながら歴史をたどる」体験が新鮮な学習ソフト
受動視聴と能動操作(検索・クイズ)を両立し、短時間でも学びやすい設計
細密な地図情報を期待する用途には不向き、歴史通史+基礎地理の入門向け
家庭学習や授業の導入教材として有用、近現代史は大人のガイド付きだとより安心
まとめ:アイデア勝ちの良作。地理と歴史の接点を作る“入口”としておすすめ。発売日 2009/04/09毎日コミュニケーションズ -
スーパーオートサロン ~カスタムカーコンテスト~特典:スラムドエース200(大型ミニチュアカー)
ゲーム内容
レース操作は不要で、カードとタッチペンを使ったアクションで進行。
世界5か国を舞台に、ストリートレース・チキンレース・ゼロヨン・アウトバーンなどで資金と技術を稼ぐ。
稼いだ資金やファン数をもとにショー出場を目指す展開。
ストーリーは突然のアクシデントやライバル登場などイベントが発生する形式。
カスタムカーを作り上げ、ショー会場でのコンテスト優勝を目指す。
システム・攻略要素
外装・エンジン・CPU・サスペンション・インテリアなど多彩なパーツでカスタム可能。
ハイブリッドカーやECOカーといった特殊なカスタムもあり、評価対象になる。
カスタムはカードゲーム形式で管理され、パーツごとにポイントが設定。
レースやショーでカードポイントを活かしたデッキ構築が勝敗を分ける。
一部のCGやイベントは周回や敗北によって開放される隠し要素仕様。
レースは操作不要なため、挙動やドライビングテクニックは影響しない。
音楽・サウンド・声優
レースやショーの演出に合わせたBGM・効果音を採用。
キャラクターボイスは限定的で、男性キャラには音声が当てられていない。
キャラクターデザインと音声演出には好みが分かれる評価。
評価
Amazon平均評価:3.4/5(8件)
高評価:車好きにはカスタム要素が魅力的/他にないテーマ性。
低評価:レース要素が薄く爽快感に欠ける/ストーリーが弱い/周回前提の仕様が面倒。
カードゲーム的要素とカスタムカーの組み合わせは斬新だが完成度はやや低い。
総評
カスタムカー文化に特化したユニークなDS用タイトル。
レースゲームというより、カードと数値で競う「カスタムシミュレーション+作業ゲー」に近い。
キャラ描写やシナリオ面には不満の声も多い。
カーイベントや改造文化が好きなユーザー向けのマニアックな一本。
一般的なレースゲームを期待すると肩透かしを受ける可能性がある。発売日 2009/04/09Genterprise -
VIRUS - THE BATTLE FIELD -原作:TVアニメ『VIRUS』をベースに制作
ゲーム内容
舞台は2090年、コンピュータウイルスに人類が脅かされる近未来世界。
アニメ『VIRUS』の世界観を踏襲しつつ、オリジナルストーリーを展開。
プレイヤーは迎撃部隊「STAND」の一員としてネット空間でウイルスと戦う。
52枚の美麗なカードを使用したカードバトルがメイン。
ルート分岐によって、アニメ未公開のエピソード(クリスやカレンなど)も登場。
ストーリー進行によってオリジナルムービーが解放される仕様。
TVシリーズのデータベース機能を収録。
2人対戦モードも搭載されており、友人とのカードバトルも可能。
システム・攻略要素
ゲーム開始時のチュートリアルは必須。操作やルールを理解しないと進行不可。
カードバトルは戦略性が高く、習熟すれば奥深いプレイが可能。
勝ち抜き形式のため、一度始めると途中中断ができない仕様。
ストーリーモードではテンポがやや悪く、ロード時間や演出が長め。
アニメムービー閲覧機能が不十分で、ストーリームービーを後から見直せない点が欠点。
音楽・サウンド・声優
アニメ版を踏襲したBGMと演出で、緊迫感ある世界観を再現。
TVアニメ準拠のキャラクターボイスを収録。
大張正己デザイン、マッドハウス制作のアニメパートがゲーム内でも使用されている。
アニメ譲りの声優陣と演出が評価ポイント。
評価
高評価点:アニメファンに嬉しい追加エピソード、カードバトルの戦略性、美しいカードグラフィック。
低評価点:テンポの悪さ、ロードの長さ、中断できない仕様、検索しづらいタイトル名。
ファン向けとしては満足度が高いが、一般的なカードゲームとしてはやや不親切な部分がある。
総評
アニメ『VIRUS』の世界観を活かしたファン向けカードバトルゲーム。
ストーリーとカードバトルの両面で楽しめるが、テンポの悪さとUI面で現代的基準では不便。
戦略性は高く、やり込み要素もあるため根気のあるプレイヤー向け。
アニメファンには貴重な設定補完コンテンツとして価値がある一本。
カードゲーム初心者よりは中〜上級者や原作ファンに向いた作品。発売日 1999/4/8ポリグラム -
大阪ナニワ摩天楼舞台:大阪の架空の埋め立て地
ゲーム内容
プレイヤーは再開発会社の社長となり、大阪湾の埋め立て地を都市開発していく。
自由に街を作る「ノーマルモード」と、特定の目標達成を目指す「シナリオモード」を搭載。
ノーマルモードでは、イベント達成率100%を目標に都市を発展させる。
シナリオモードは5種類の目標(例:新幹線誘致、万博開催など)から選択できる。
大阪のランドマーク的な建築物を多数建設可能。
ゲームの進行に伴い企業経営と都市開発の両方をバランスよく行う必要がある。
他社の企業買収要素も存在し、資金力を活かした競争も可能。
システム・攻略要素
都市開発は住宅・農業・工業・商業の4分野のバランスが重要。
初期段階では発展が遅いが、軌道に乗ると急激に資金が増える。
資金は200兆円でカンストする仕様。
収支バランスが極端で、経済設計はやや粗い。
マップは大阪固定で、種類やサイズは選べない。
細かい建物単位で設定可能なのが特徴だが、自由度は限定的。
施設建設・投資・買収を繰り返す単調な展開になりがち。
音楽・サウンド・声優
都市開発シミュレーションらしい落ち着いたBGM構成。
効果音は建設や資金変動をわかりやすく演出する実用的な内容。
声優やキャラクターボイスの要素は特にない。
評価
高評価点:大阪らしい街並みが作れる点、建物単位の細かい設定。
低評価点:バランス調整の粗さ、資金増加の極端さ、単調なゲーム展開。
シムシティのような奥深さを期待すると物足りないとの声がある。
一方で、大阪限定という珍しい題材は好意的に受け止められている。
総評
大阪を舞台とした都市開発シミュレーションとしては珍しい作品。
初期はバランス調整に悩まされるが、一度発展すると難易度が一気に下がる。
長期的な戦略性よりも「大阪の街を作る」こと自体を楽しむタイプのゲーム。
自由度やマップバリエーションの少なさから、リプレイ性は低い。
都市育成シミュレーションの入門編、あるいは大阪ファン向けタイトルとして位置づけられる。発売日 1999/4/8キッド -
こびとゲーム大全原作:『こびとづかん』(なばたとしたか作)
ゲーム内容
原作絵本に登場する「こびと」たちと、ゲームを通じてふれあえる内容。
ゲームモードは「ちびゲームモード」と「こびとランドモード」の2種類。
【ちびゲームモード】40種類のミニゲームを収録。
ミニゲームはアクション、リズム、パズル、シューティングなど多ジャンル構成。
各こびとの生態に基づいたゲーム内容が特徴。
傾きセンサー、マイク入力、ボタン操作など多様なインターフェースを活用。
【こびとランドモード】コビトが住みやすい環境をプレイヤーが作成。
土、草地、砂地、樹木、遊具などをブロック単位で配置して環境を整える。
こびとが現れると、ゲーム内「こびと図鑑」に情報が登録される。
すべてのこびとを呼び寄せると図鑑が完成。
システム・攻略要素
直感的な操作とシンプルなルールで小さな子どもでも遊びやすい設計。
各ゲームは繰り返し遊ぶことを前提に設計され、リプレイ性が高い。
コレクション要素として図鑑完成を目指す長期プレイが可能。
難易度は全年齢向けで、子どもに適した設計。
音楽・サウンド・声優
原作の世界観に合わせた穏やかで楽しいBGMと効果音を採用。
こびとの動きや生態に合ったサウンド演出で没入感を演出。
音声演出は控えめで、子ども向けに優しい音作り。
評価
Amazon評価:平均4.5/5(31件)
星5評価が約7割で、特に子どもの満足度が高い。
「子どもが喜んで遊ぶ」「親子で楽しめる」とのレビュー多数。
4歳前後の幼児でも楽しめるとの声。
図鑑完成やコレクション要素に対して好意的な評価が見られる。
攻略本がない点を不満とするユーザーもいる。
総評
原作ファンの子どもに強くおすすめできるファミリー向けタイトル。
ゲーム内容はシンプルながらバリエーションが豊富で飽きにくい。
教育的・観察的な要素もあり、知育ゲーム的側面も持つ。
大人も一緒に遊べる点が高評価につながっている。
幼児向けゲームとして完成度が高く、長く遊べる良作。発売日 2016/10/6日本コロムビア




