お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア
Latest Update
最新更新日:2025/10/03
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ココロノココロン特徴:50人以上のNPCと友情を築くことが目的の交流型ADV
ゲーム内容
主人公の少女ミルミルが不思議なココロン星に飛ばされ、住人たちと交流しながら悩みを解決し物語を進める
戦闘はなく、コミュニケーションと探索が主体
NPCとの会話やアイテムの受け渡しを通じてストーリーが進行
ストーリーはゆるい雰囲気ながら、テーマには人間関係や信頼といったシリアスな話題も含まれる
50人を超えるココロンと交流し、それぞれのイベントを攻略していく構成
システム・攻略要素
基本操作はAボタンで会話・調査、アイテムを拾ってNPCにプレゼントして悩みを解決
一度話したNPCとは携帯電話で連絡可能(電話のみ自発的に可能、メールはNPC側から送られる)
ココロブックという名簿に「ココロカード」を集めることで友達の輪を広げ、活動範囲が拡大
選択肢形式の会話やアイテム収集で仲良くなり、カード交換が可能になる
クラブ(WA)を作り、仲間と協力してミニゲーム(ケーキ作り、バザー、神経衰弱など)をプレイ可能
ミニゲームには指定人数が必要で、カード収集で仲間を増やすことで活動の幅が広がる
メインメニューには「だれかなココロン」という性格診断コーナーもある
セーブは特定拠点で行い、ワープ移動も可能
音楽・サウンド・声優
音楽はかわいらしく世界観にマッチしていると好評
音声は基本的に非対応(漢字の読み上げなし)
低年齢層向けのBGMと効果音で、ほんわかとした雰囲気を演出
音声対応がない点は一部の親子プレイヤーから不満がある
評価
キャラクターデザインと表情・動きの細かさは高評価
世界観が独特で可愛く、交流や友達作りの過程は好意的な意見が多い
一方で、NPCの台詞パターンが少なく没入感が弱いとの指摘あり
ストーリーの見返し機能がなく、再開時に次の目的を忘れやすいという不便さがある
ロード時間が長く、テンポを損なっているとの声もある
難易度は低めで子供向けだが、イベントトリガーの分かりづらさは大人でも迷うレベル
一部プレイヤーからは「おつかいゲー」「どうぶつの森と違い自由度が低い」との評価もある
漢字にふりがながなく、小さい子には文章が難しい場合がある
総評
かわいらしいデザインとキャラクターが魅力の交流型アドベンチャー
謎解きやミニゲームは子供向けだが、人間関係をテーマにしたシナリオは意外と深い
システム面の不親切さやロード時間の長さがテンポを悪くしている
ターゲット層(子供と大人)の間で方向性がやや混在しており、評価は分かれる
キャラ重視でほのぼのと遊ぶ分には楽しめるが、自由度や長期的なやりこみ要素は乏しい
総じて「かわいい雰囲気の中で多人数と交流を楽しむゲーム」だが、攻略性や利便性は限定的発売日 2011/07/14バンダイナムコエンターテインメント -
天才ビットくん グラモンバトル原作: NHK番組 天才ビットくん のコーナー グラモンバトル をゲーム化
ゲーム内容
自分のラクガキからモンスター グラモン を作成して戦うコンセプト
こうげき まほう バリア を組み合わせるターン制バトル
キャンペーンモードでビットランドの物語を進行
対戦モードで友達と対戦可能
グラモンの交換に対応しコレクション性が高い
系譜上はラクガキ王国の兄弟作に位置付けられる
システム・攻略要素
描く 編集 育成 の3要素でグラモンを強化
スキルや行動の組み合わせで戦略が広がる
トーナメントやトレーニングなど継続的に遊べるメニュー構成
バトルは見た目の個性と性能がリンクし創作の工夫が活きる
PS2版はラクガキ王国データ連携対応だがGC版は単体完結で遊べる
音楽・サウンド・声優
サウンド: 満本吾郎 山上愛理
近未来感のあるギター主体の熱いBGMが多い
番組同様に玄田哲章がナレーションとバトル実況を担当
効果音は攻撃やバリア演出を強調し手応えを演出
評価
ユーザーレビューは高評価 自作キャラが活躍する体験が好評
子どもの創造性を刺激する点が保護者からも評価
ルールが直感的で入門しやすい一方、作り込みで奥行きも出せる
PS2と併売だがGC版でも快適に遊べる完成度という声
総評
描いて戦う という唯一無二の体験を家庭用で実現した創作系バトルSLG
ストーリーと対戦の二本柱で長く遊べる設計
クリエイティブ遊びと育成バトルの融合が強み
子どもから大人まで 自分の発想が画面で動く 夢のある一本発売日 2003/10/03タイトー -
薄桜鬼DSゲーム内容
幕末の新選組を題材にした女性向け恋愛アドベンチャー
主人公は雪村千鶴、隊士たちとの恋愛と群像劇を描く
羅刹などのファンタジー要素を史実に絡めた展開
物語重視のテキスト進行で、読書感覚で没入できる
追加要素として新選組質疑試合(クイズモード)を収録
システム・攻略要素
基本は選択肢分岐型、主人公以外フルボイス
羅刹度など内部パラメータで分岐やバッドエンドに影響
ハッピーエンド到達は難度やや高め、バッドエンドは出やすい
クイズは約500問、対戦相手選択可、全編ボイス対応
羅刹モードで二択化や時間停止など支援機能あり
セーブやロードは高速で快適
DS二画面表示だが立ち絵の細かな表情は把握しにくい
既読スキップや履歴参照など周回向けの基本機能を搭載
音楽・サウンド・声優
主人公以外はフルボイスで演技評価が高い
エンディング曲や挿入歌の評判が良いという声あり
キャラクター同士の掛け合い演出がクイズ前後にも収録
評価
総合評価はおおむね中堅(レビューは賛否)
ストーリーとスチルの美麗さが好評
画質はDSゆえに小さく感じるとの指摘が一部あり
恋愛濃度はルートにより差があり、戦闘や群像要素が強め
史実改変やダーク寄りの展開が合うかどうかで評価が分かれる
初心者でも物語は楽しめるが、攻略情報があると周回が楽
総評
物語重視で史実とファンタジーを融合させた正統派テキストADV
DS版はクイズなどの追加要素で遊びの幅を確保
恋愛特化よりドラマ性を重んじる作風で人を選ぶ
絵とボイスが魅力で、シリーズ入門にも継続プレイにも対応する一本発売日 2010/03/18アイディアファクトリー -
アームド・ファイターメカデザイナーの石垣純哉を起用
ゲーム内容
舞台は上海ドミニオンという都市国家
戦士たちは「意志装甲アームズ」を装着して戦う
7人のキャラクターが登場し、対戦を繰り広げる
アームズを破壊して相手を倒す「破壊格闘」がコンセプト
連続技、気技、超気技を駆使して敵を打ち破る
敵のアームズ部位を破壊して優位に立つ戦闘スタイル
破壊による爽快感を重視した演出
システム・攻略要素
難易度は15段階から設定可能
タイム制は10秒から99秒まで5秒刻みで調整できる
操作レスポンスが鈍く、キャラクターの行動速度も遅め
距離調整や素早い戦略展開がしにくい仕様
キャラごとの戦い方があまり差別化されておらず単調になりがち
超必殺技を放つためのゲージ技システムあり
ボタン連打でもエンディングまで到達可能という単純な設計
戦闘中に閉塞感を覚えるとの指摘あり
音楽・サウンド・声優
一部キャラクターボイスにバンプレスト傘下声優養成所の第一期生を起用
ヒロイン「フェイ・エムラ」役は高橋美佳子が担当(後に人気声優となる)
音声クオリティ自体は良好と評価されている
説明書に声優養成所の入学案内が掲載されている
評価
総合評価は3.5(レビュー2件)
価格に対してグラフィックは高品質と好評
キャラデザインやポリゴンモデリングの完成度は高い
操作性やシステム面で不満が多く、戦闘の駆け引きに乏しい
爽快感はあるが作りは大味で、戦略性が薄いとの意見あり
試作品的な印象が強く、完成度は低いという指摘もある
総評
グラフィック面は評価できるが、ゲーム内容は粗削り
操作性の悪さと戦闘の単調さがゲーム性を大きく損なっている
価格の安さとメカデザインはコレクター向けとして価値あり
ゆったりしたテンポの格闘ゲームが好みのプレイヤーには楽しめる可能性あり
格闘ゲームとしては中途半端な仕上がりだが、資料的・話題的な側面はある
PS1版『アームド・ファイター』は、低価格+メカデザイン+破壊演出というユニークさはあるものの、操作性と完成度の低さが目立つ中級クラスのB級格闘ゲームといえます。発売日 1999/3/4バンプレスト -
ビーバス&バットヘッド ヴァーチャル・アホ症候群MTVで放送された人気アニメ「ビーバス&バットヘッド」を題材としたゲーム
ゲーム内容
ビーバスとバットヘッドの2人組を操作し、学校を抜け出してギャング入りを目指す物語
プレイヤーは町を探索しながら騒動を起こし、様々なミッションをクリアしていく
原作アニメの雰囲気を再現した、くだらなさ満点の演出と展開
戦車で街を走る、刑務所を脱獄するなどハチャメチャな展開が特徴
ストーリー進行中に多彩なミニゲームが挿入される
難関を突破しながら最終的に憧れのギャングボス・トッドの仲間入りを目指す
システム・攻略要素
ナンセンスで先読みしにくい展開が多く、通常のADVとは異なる攻略法が求められる
ミニゲームはテニスボール投げ、タン飛ばし、街中での悪ふざけなど多数
ミニゲームの完成度が高く、ストーリーを喰うほど存在感がある
ノーヒントではクリアが難しく、攻略サイト推奨との声もある
ストーリーは一本道ではなく、プレイヤーの行動で展開が変化する
クリア難度は高めで、理不尽な場面もあるが、それが作風に合っている
音楽・サウンド・声優
吹き替えはロンドンブーツ1号2号が担当
声はキャラクターの脱力感やバカさを的確に再現していると好評
日本語ローカライズでは放送作家・高須光聖が大阪弁で「超訳」を担当
キャラクターの喋り方や台詞が強烈で、一度聞くとクセになるとの評価あり
評価
総合評価は4.5(レビュー6件)と高め
原作ファンやB級コメディ好きから非常に高い評価を受けている
難易度が高くノーヒントでのクリアは困難だが、それも含めて楽しめるとの声
ストーリーや演出は先が読めず、爆笑必至と評される
一方で子供には不向きな過激ネタが多いと注意喚起する意見もある
くだらなさとバカ展開が魅力で、今でも再購入するファンも存在
総評
原作アニメの空気感とキャラクター性を見事に再現した異色のアドベンチャーゲーム
シナリオよりもミニゲームと会話のバカバカしさが主役
ローカライズと吹き替えの完成度が高く、日本版独自の魅力がある
一般的なADVを期待すると面食らうが、脱力系コメディとしては最高レベル
B級ゲームとしての完成度が高く、コアなファンに根強い人気を誇る
PS1版は、ADVというよりミニゲーム集+アニメ的ナンセンス展開+ローカライズの妙で評価された、非常にユニークなタイトルです。発売日 1998/1/29ビー・ファクトリー -
マイクロマシーンズ超ミニチュアカーを操作する3Dレースゲーム
ゲーム内容
31種類のマシンを操作して、43種類のコースでレースを行う
コースはビリヤード台、食卓、カレンダー、理科室など日常空間が舞台
ミニチュア視点で展開され、非現実的なステージ構成が特徴
最大8人までの同時対戦が可能
プライズカーを賭けた対戦プレイも搭載
基本的に上からの見下ろし視点でプレイする
一人プレイよりも多人数プレイが主な魅力
システム・攻略要素
操作は十字キーで方向、×ボタンでアクセル、□ボタンでブレーキ
高速マシンは操作が難しく、画面追従が厳しい場面もある
対戦モードでは1画面内で全員が走行し、画面外に出たプレイヤーは脱落
サドンデス形式でポイントを競うルールを採用
2人対戦では3周時点のポイントで勝敗決定
3人以上では最大ポイント到達プレイヤーが勝利
マルチタップを使用することで4人以上の対戦が可能
一人プレイ時のCPUは強めで、初心者にはやや不向き
音楽・サウンド・声優
コースの雰囲気に合わせた軽快なBGMが特徴
効果音はマシンの走行音や接触音など、レースの臨場感を演出
声優要素は特になし
評価
総合評価は3.5(レビュー2件)
コースのアイデアと対戦の盛り上がりが高評価
一人プレイ時の面白さは薄く、対戦人数によって評価が変わる
操作性は簡単だが、スピードによって難しく感じることもある
2人プレイはやや盛り上がりに欠けるとの意見あり
マルチプレイでは非常に高評価で、特に4人以上の対戦が人気
総評
多人数対戦を楽しむためのパーティー向けレースゲーム
コース設定とミニチュア視点がユニークで他にない体験を提供
一人で遊ぶと物足りなさがあるが、複数人での対戦では非常に盛り上がる
本格レースに疲れたプレイヤーの息抜き用としてもおすすめ
マルチタップを活用したローカル対戦が本領を発揮するタイトル発売日 1998/1/1ナムコ -
レボリューションX世界的ロックバンド「エアロスミス」が登場するタイアップ作品
ゲーム内容
プレイヤーは誘拐されたエアロスミスメンバーを救出するため戦う
武器はマシンガンとCDランチャー
敵はニューオーダー軍、最終的に女統領ヘルガを倒すのが目的
実写取り込みを使った背景とキャラで構成
アメリカMidwayのアーケード版をPS1へ移植
二人同時プレイが可能
ステージ分岐があり周回プレイ前提の設計
システム・攻略要素
通常弾は無制限、CDランチャーは弾数制限あり
背景やオブジェクトを撃つとアイテムが出現
囚われた人物(女性)を救出するとボーナス得点を獲得
銃型コントローラーには非対応、カーソル操作はノーマルコントローラー
難易度は高めで敵の数が多い
セーブ機能は非対応
ステージ背景は実写人物で演出されている
音楽・サウンド・声優
BGMはエアロスミスの楽曲を使用
本人たちもゲーム内に登場する
ボーカル音声は少なめで期待外れとの声もある
洋ゲーらしい演出でロック色が強い
評価
総合評価は3.7(レビュー3件)
撃ちまくる爽快感とエアロスミスとのコラボは好評
一方で操作性やゲームバランスに難があるとの意見が多い
銃型コントローラー非対応が大きな不満点
難易度が高く、セーブ不可で遊びにくいとの指摘あり
サターン版はよりグロテスク表現が強く、PS1版はマイルド
総評
タイアップ要素とロック演出で話題性は高い
洋ゲー的な荒削りさが特徴で好みが分かれる
本格的なガンシューティングとしては操作性に難あり
PS1版はセーブ非対応と操作面の制約で遊びにくさが目立つ
エアロスミスや洋ゲー好きなら一度プレイする価値はあるが、万人向けではない発売日 1996/3/1アクレイム・エンタテインメント -
裏切りは僕の名前を知っている -黄昏に堕ちた祈り-原作は小田切ほたるによる漫画作品
ゲーム内容
原作漫画「裏切りは僕の名前を知っている」をゲーム化
物語は原作の巻と巻の間に起こるオリジナルストーリー
プレイヤーはキャラクターたちの戦いと絆の物語を体験する
原作とは異なるパートナーの組み合わせを選べる
組み合わせと好感度によって特殊イベントやエンディングが発生
ストーリー重視で、選択肢は非常に少なく読む・聴く要素が中心
システム・攻略要素
アドベンチャー形式だが、ゲーム性は薄くドラマ視聴に近い
パートナーの組み合わせと好感度で分岐が発生
特殊イベントやエンディングは好感度によって解放
操作は簡単で、オートモードでの閲覧が可能
戦闘要素は演出として存在し、操作要素はない
音楽・サウンド・声優
豪華な声優陣によるフルボイス仕様
神谷浩史、小野大輔、三木眞一郎、櫻井孝宏、宮野真守、岡本信彦などが出演
声優の演技を重視しており、CD感覚で楽しめる作り
オープニングムービーは存在しない(レビューで指摘あり)
評価
総合評価は4.6と高め(レビュー5件)
声優陣の演技とボイスクオリティが非常に高く好評
一方で「ゲームらしさ」が薄く、読み物やドラマCDに近いとの声が多い
世界観は中二的で独特、深夜アニメのような雰囲気と評される
選択肢が少なく、インタラクティブ性を期待すると肩透かし
BL的な耽美な世界観が特徴で、好みが分かれる
総評
ゲームというより「声優ドラマ+原作世界観再体験コンテンツ」
声優ファンや原作ファンには強くおすすめできる内容
操作性やゲーム性を求めるプレイヤーには不向き
AUTOモードでのボイス視聴を楽しむスタイルが基本
豪華声優の演技を堪能したい層には満足度が高い作品発売日 2010/10/28角川書店 -
伯爵と妖精 ~夢と絆に想いを馳せて~原作は谷瑞恵の小説とTVアニメを基にした作品
ゲーム内容
舞台は19世紀ロンドン
主人公は妖精と会話できるリディア
青騎士伯爵エドガーらと共に妖精案件の依頼を解決するアドベンチャー
依頼書を選んで各エピソードへ進む構成
ストーリーはPS2向けのオリジナル案件で再構成
システム・攻略要素
テキスト主体のアドベンチャーで選択肢分岐
依頼の成否やエンディングが選択で変化
信頼度表示がありバッドエンドに分岐しやすい設計
主人公ボイスはなし
収集要素としてスチルやボイスメッセージあり
一周クリア後に声優コメントなどのおまけ解放
難易度は操作ではなく選択肢判断の難しさが中心
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスはアニメ版と同一キャスト
エドガーの甘い台詞や掛け合いが聴きどころ
フルボイス寄りだが主人公は無声
イヤホン推奨とされるほど台詞演出が強い
評価
総合評価は概ね良好だが賛否あり
原作やアニメ未視聴だと導入で置いていかれやすい
恋愛ゲーム色は薄く乙女ゲーム期待層には物足りない
攻略対象の幅が狭く伯爵以外の個別エンドがない点が不満として指摘
表情差分など一部の立ち絵やサブキャラ作り込みに不満の声
バッドエンド比率が高めで分岐の分かりにくさが指摘
総評
原作ファンや声優陣の演技を楽しみたい人向け
恋愛攻略の自由度よりキャラボイスと世界観再現を重視した設計
事前に小説かアニメに触れておくと理解と満足度が上がる発売日 2009/4/30MAGES.(5pb.) -
XYANIDE -ザイナイド-基本情報
2008年にPS2版が国内で発売(もとは海外PSP/PS2/PC版のローカライズ)。
元作は2006年の初代Xbox版「Xyanide」。
ジャンルはリア視点型のSTG(シューティングゲーム)。
GBAで横スクロール版も企画されていたが未発売。
PSP版はPS2版の少し前(前年末)に日本で発売。
ゲーム内容
Xbox版と異なり、PS2版はフライトシューティング+パンツァードラグーン、Rez風のリア視点形式。
全5ステージ構成、ステージセレクト制(上が易、下が難)。
難易度はステージ進行とともに急上昇、特に誘導弾が凶悪。
ストーリー要素は薄く、魔女がラスボス。
ステージ終盤は雑魚ラッシュとボス戦の繰り返し構成。
システム・攻略要素
ライフと残機制、ボムあり、アイテムでエクステンド。
ボムは射出→再押しで爆破、弾消し用途が主。
ステージ前にショップで装備変更可(全6種、スロット4)。
同装備重ねでパワーアップ、売買価格は同額で自由に組み替え可能。
ステージクリアごとにセーブでき、再開・リトライも可能。
「ザイナイド」回収でライフ回復と資金入手、Magnet装備で自動回収可能。
武器はRocket launcherが主力。Fusion、Laserは射程狭く、Shotgunは奥行きに弱い。
自機移動に強い慣性あり、L1/R1+スティックで急旋回可能。
敵配置は固定、ランダム性なし。
誘導弾は破壊困難かつ高速で、本作最大の脅威。
Shield装備は誘導弾対策に有効、一定時間で再生。
音楽・サウンド・声優
全体的にBGMのバリエーションが少なく、ボス専用曲なし。
ステージ1では同じ音楽が延々ループ。
音楽・効果音ともに演出面は地味でテンポも悪い。
声優演出は特筆すべき要素なし。
評価
ゲーム内容は地味でテンポが悪く、特に序盤が退屈。
誘導弾、慣性操作、ロックオン遅延など操作感に難あり。
ステージ進行で理不尽な難度上昇(誘導弾)が顕著。
ラスボス戦で高確率でフリーズする重大バグあり(第4形態)。
発売後すぐにワゴン入り(夏には半値以下)。
3000円程度でも他作(例:ファンタジーゾーンCC)の方がコスパ良と評される。
総評
Xbox版からの方向転換(リア視点化)は賛否両論で、多くは否。
システム自体は一応整っているが、テンポ、操作性、難度設計に大きな問題。
誘導弾システムが理不尽でゲーム体験を損ねている。
バグでラスボスが倒せない可能性がある致命的欠陥あり。
総じて「安くてもおすすめしにくい」STG作品といえる。発売日 2008/1/31アーティン -
神曲奏界ポリフォニカ 3&4話完結編位置付け: 1&2話の続編に当たる完結編
ゲーム内容
小説やアニメでも展開した世界のデジタルノベル完結編を収録
PC版相当の内容をPS2向けに移植
3話と4話で物語を締めくくる構成
学生時代のエピソードを掘り下げ、前作直結の流れ
シリーズ中核事件 第二次 嘆きの異邦人 動乱 を描写
フォロンと仲間の絆を軸にドラマ性を強化
追加CGを新規収録しシーン表現を補強
選択肢や分岐は少なく、読了重視の直線型
システム・攻略要素
フルボイス化に伴い読み心地を重視したUI
オートモードやスキップなどノベル標準機能に対応(読書向け設計)
大画面表示でイベントCGを高精細に鑑賞可能
PS2版でイベントCGがPC版より増量
ゲーム性より物語の追体験に特化
音楽・サウンド・声優
主要キャラ以外も含めてフルボイス化(主人公除く系のPC仕様から強化)
OP曲 Crimson Calling など音楽面の評価が高い
フォロンやコーティカルテの声のイメージが定着する出来
効果音のバリエーションは多くないという指摘あり
総じて声と音楽が物語の熱量を引き上げる構成
評価
PC版未プレイのシリーズ読者には強く推奨
PC版既プレイだと新規テキストは少なめで重複感あり
追加CGとフルボイス化により 完全版 としての満足度は高い
総評
ゲームというより 読む 体験を磨いた完結パッケージ
赤ポリの核心を大画面とフルボイスで堪能したいPS2ユーザー向けの最適解発売日 2007/12/27ビジュアルアーツ -
スペースインベーダーアニバーサリーゲーム内容
歴代「スペースインベーダー」を複数収録したコレクション作品
当時の筐体や店内を再現した「インベーダーハウス」的演出で雰囲気を再現
3D表示のインベーダーはおまけ的モード
オプションでタイトー歴代作品の一部BGMを試聴可能
開発者インタビューや資料を収録(分量は控えめという声あり)
ひたすらスコアアタックを楽しむ設計で、面クリア後も基本は繰り返し
システム・攻略要素
2人プレイ対応(画面表示方式の違いで遊び分け)
アーケード操作感を意識した素直な入力とテンポ
PS版にあった「縦置き(TATE)」非対応という不満点あり
PS版「インベーダーX」やPCE版「復活の日」系のアレンジ未収録
一部個体でディスク常時高速回転が気になるとの報告
難易度は低~中程度、パターン暗記と正確射撃が基本
音楽・サウンド・声優
当時の効果音とBGMを忠実再現(クラシック重視のミニマル設計)
ゲーセン環境音風のBGMに切替可能で雰囲気重視
ボイス要素は基本なし(資料系コンテンツでの演出中心)
評価
懐古・資料価値は高評価。「完全移植」「当時の空気を味わえる」と好評
一方で「ゲーム性はただのインベーダー」「単調で飽きやすい」との指摘
価格が手頃でコレクション用としての満足度は高め
資料量の少なさ、縦置き非対応、過度な期待は禁物という意見が目立つ
総合的には年代・思い入れ次第で体感が大きく変わるタイトル
総評
目的は「名作の保存と雰囲気再現」。新規性や派手なアレンジを求める作品ではない
スコアタや当時の文化に浸りたい人、タイトー作品の資料を手元に置きたい人に最適
たまに起動して数プレイ、という“所蔵・鑑賞寄り”の楽しみ方がハマる
現代基準の進化やボリュームを期待すると物足りないが、価格以上の郷愁価値は十分発売日 2003/7/31タイトー -
怪獣バスターズ パワード追加点:新怪獣約20体追加で総勢75体、都市と密林など新マップ、シリーズ第2弾
対応人数:ソロ、ローカルマルチ(ダウンロードプレイ対応)
ゲーム内容
宇宙治安部隊「怪獣バスターズ」の一員となり巨大怪獣を討伐する構成
ミッション方式で進行、条件付きや連戦など多彩な課題が用意
ミッション数は600以上と大容量
素材収集から装備開発へつなぐ循環が中核の遊び
新兵器「パワードバギー」で高速移動や火力支援が可能(3人乗り)
システム・攻略要素
武器は1100種以上を開発可能(遠近両用、属性や役割で最適化)
役割分担のマルチ設計(運転、ガトリング、ミサイルなど)
ダウンロードプレイはソフト1本で参加可能、挑戦ごとに内容が変化
アイテムやカメラ操作、武器開発UIなど前作から操作性を改善
バギーはカスタマイズ可だが、操作に癖があり強制搭乗ミッションの評価は分かれる
一部ギミックで難度を上げる場面があり、人によっては理不尽に感じやすい
周回で装備と腕を整えると安定、法則理解が攻略の近道
データ関連の不具合報告あり(称号を一定以上集めるとデータルームの一部オブジェクトが消えるとの指摘)
音楽・サウンド・声優
ウルトラシリーズの世界観に合わせたSEとBGMで演出
携帯機向けの簡潔なボイス演出と効果音重視のサウンド設計
評価
アクションが苦手でも遊びやすいとの声が多く、長時間遊べる中毒性あり
素材集めと装備作成のループが楽しいという評価が目立つ
バギー操作のストレスや強制ミッションは不評意見あり
前作比でボリュームと快適性が向上する一方、序盤の既視感や色違い怪獣の多さを指摘する声も
データ消失系の報告や一部高難度ギミックで評価が割れる
総合ユーザー評価は中堅(星3.5前後)
総評
狩り系とウルトラ怪獣の相性が良く、素材周回と装備強化が好きな人に強く推奨
マルチ前提の設計をソロでも成立させており、携帯機向けにまとまった良作
UI改善と新要素で前作の弱点を補強、シリーズファンと収集好きに向く
バギー強制や一部難易度設計、データまわりの懸念が合わない人には減点材料
総じて「手軽に長く遊べる怪獣ハンティング」。ウルトラ怪獣が好きなら満足度は高い発売日 2011/01/20バンダイナムコエンターテインメント -
同級生2『同級生2』は1995年にエルフから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
1992年の『同級生』の続編で、2024年にリメイク版が発売予定。
シナリオとゲームデザインはエルフ社長の蛭田昌人が担当。
ゲームの舞台は冬、12月16日から1月6日までの3週間。
難易度が高く、個別のシナリオが用意された女の子に関する要素が強調されている。
シナリオ進行は会話を通じて進み、恋愛が進展する仕組み。
時間の概念があり、約束や特定の時間帯にしか会えないキャラクターも存在する。
マップ移動は縮小マップ移動が導入され、効率的に行える。
セーブシステムが改善され、セーブ箇所が増えている。
エンディングには主人公からの告白だけでなく、ヒロインからの告白も選択肢が増えた。
総勢15人のヒロインが登場し、それぞれに個性的な背景や設定を持つ。
音声や効果音の追加により、ゲーム体験が向上。
PS版は全年齢対象に調整され、セックスシーンの変更や削除が行われた。
OVA化もされるなど、メディア展開が行われている。
一部キャラが攻略不可の設定や、年齢不詳のキャラがいる。
蛭田昌人が本作の開発において重視したドラマ性はプレイヤーに模索され評価されている。
雀荘や恋愛要素が混ざったキャラクターの多様性がプレイヤーに魅力的。
一部キャラクターは異なる設定やエピソードで他媒体に登場。
プレイヤーの選択がシナリオやエンディングに大きく影響を与える。
不適切な過激表現は徐々に修正され、バランスが取られた内容。発売日 1997/12/1バンプレスト -
ロストヒーローズ BONUS EDITION参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
3DS版では追加要素とバランス調整が施されている
ゲーム内容
各作品のヒーローたちが異世界に集結し、迷宮を攻略していくクロスオーバーRPG。
迷宮(キューブ)を順に攻略し、強敵ボスを倒して物語が進行する構成。
本編クリアまでに約70時間前後と長大なボリュームを持つ。
クリア後には高難易度のエクストラダンジョン「カオス・キューブ」が出現。
ラスボスは3連戦構成で、耐久力・攻撃力ともに非常に高い。
本編クリア後もデータベースや素材収集などやり込み要素が多く、完全クリアには膨大な時間がかかる。
システム・攻略要素
戦闘はターン制コマンドバトル方式。属性耐性や状態異常の活用が重要。
各キャラ固有のスキルや二段攻撃、ヒーローゲージなど戦術性が高い。
データベース完成には敵からドロップする「チップ」を収集・申告する必要がある。
雑魚敵の出現位置は基本固定で、取り逃すと戻るのが大変。
MAPは探索率がパーセント表示され、完全踏破を目指す収集要素がある。
クリア後の「カオス・キューブ」は敵がHP4000超の中ボスクラスばかりで、本編の2倍以上の難易度。
ラスボス「リジェス」は三段階形態を持ち、状態異常や回復を駆使する強敵。
クリア後要素は自由参加型だが、ボリューム過多で精神的に疲弊しやすい構成。
音楽・サウンド・声優
各参戦作品のBGMや効果音が盛り込まれており、シリーズファン向けの演出が多い。
ヒーローの必殺技や戦闘ボイスが演出の盛り上がりを支える。
3DSの立体音響を活かした音の演出も見られる。
評価
プレイ時間・ボリューム・クロスオーバーの豪華さは高評価を得ている。
一方で、本編クリア後にさらに膨大なやり込み要素が提示され、達成感が得にくいという指摘もある。
データベース埋めや素材集めは作業感が強く、根気が必要。
70時間以上プレイすると疲労感が大きく、追加要素を素直に楽しめないプレイヤーも多い。
難易度は後半・クリア後に急激に上昇し、ライトユーザーには厳しい。
総評
複数作品のヒーローが活躍するクロスオーバーRPGとしての完成度は高い。
長時間遊べる作りだが、本編と追加要素の区切りが曖昧で「やり切った感」が得にくい点が課題。
マップ探索やチップ収集など、収集系RPGとしてのやり込みは豊富だが作業的になりやすい。
戦略性・演出・ファンサービス面は充実しており、シリーズファンには刺さる内容。
一方で、長期プレイ前提の構成と高難易度ダンジョンが人を選ぶ。
RPGの達成感を重視するプレイヤーにとっては、やや冗長に感じられる可能性がある。発売日 2015/02/05バンダイナムコエンターテインメント -
モンスターハンター フロンティアG メモリアルパッケージパッケージ内容:
インストールディスク(DVD-ROM 2枚)
スタートガイド
ハンターライフコース30日利用クーポン引換券
オリジナル武器6種、防具(剣士・ガンナータイプ)を含む豪華16特典
Xbox Live 1か月 ゴールドメンバーシップ利用コード
ゲーム内容
オンライン専用ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター フロンティアG」の特別パッケージ版。
Xbox 360ユーザー向けに各種特典とインストールディスクが同梱されている。
G級コンテンツや大型モンスターの狩猟を中心とした高難度のプレイが特徴。
サービスは基本的に月額課金制で、継続的なプレイを前提とした設計。
特典装備は序盤から有用で、初心者でもある程度の快適プレイが可能。
Xbox Liveを活用したマルチプレイに対応しており、協力プレイが中心。
システム・攻略要素
従来のモンスターハンターシリーズと同様、武器や防具を素材から生産・強化していくシステムを採用。
G級を含む高難易度クエストは連戦前提の設計で、強力な装備を得るには膨大な周回が必要。
基本料金だけでは使用できない機能があり、道具箱など一部の要素は課金によって解放される。
イベントコードや利用コードによって特典装備やサービスが追加される仕様。
アップデートで新モンスターや新装備が順次追加される運営型のオンラインゲーム。
重課金を前提としたシステムバランスが多くのプレイヤーから不満点として挙げられている。
音楽・サウンド・声優
モンスターハンターシリーズ特有の壮大なオーケストラ調BGMを継承。
狩猟時の環境音やモンスターの咆哮など、音響面の演出は高品質。
音声はシリーズと同様で、ボイスアクトよりも環境音と効果音重視。
評価
カスタマーレビュー評価は星3.8(7件中)。
特典内容とボリュームには一定の評価がある。
一方で、G級コンテンツの周回負担と重課金前提の運営方針が強く批判されている。
「装備作成のための連戦が過酷で飽きる」「基本料金でも制限が多すぎる」という不満が多い。
一部プレイヤーからは「シリーズ最低」と評されるほどの厳しい意見も存在。
新規プレイヤー・ライト層には非常に厳しい内容との指摘が目立つ。
総評
コアなモンハンファン向けの高難易度オンラインタイトル。
豊富な特典内容とG級コンテンツにより、やり込み要素は非常に多い。
ただし、課金依存度が高く、長時間の連戦を前提とした設計がライトユーザーを遠ざけている。
サービス型ゲームとしてはコンテンツ量は膨大だが、運営バランスの厳しさから評価は割れている。
特典目的で購入する価値はあるが、継続プレイには根気と課金が必要。発売日 2014/02/05カプコン -
デスティニーリンクスゲーム内容
未知の群島アメイジアを舞台に調査団の一員として冒険を進める。
100種類以上のクエストを受注、攻略し新大陸を開拓する。
各クエストは比較的短くテンポがよく、ライトユーザーでも遊びやすい。
冒険を進めることで350種類以上の素材を集め、装備やアイテムの製作に活用できる。
序盤はおつかい要素が多く単調だが、中盤以降はストーリーが盛り上がる。
世界観は海と島を中心とした穏やかな雰囲気で、癒し系の冒険が楽しめる。
システム・攻略要素
武器は6系統あり、それぞれ異なる戦闘スタイルとスキルが存在する。
レベル制ではなく素材を使った装備強化がキャラ成長の基本。
素材収集と装備作成がゲーム進行の核で、収集とクラフト要素が充実。
一度倒した敵のドロップ素材が見えるため収集が効率的。
傭兵システムによりアクションが苦手なプレイヤーでもボス戦攻略が可能。
自分の船を改造して性能アップする要素もあり、やり込み要素が深い。
Wi-Fi通信やDSワイヤレス通信で友人のキャラとデータ交換や救援要請が可能。
素材所持制限や一括生産不可など、アイテム作成に手間がかかる面もある。
戦闘は特技主体で通常攻撃が存在せず、リロード中は回避に専念する必要がある。
音楽・サウンド・声優
BGMはクラシックなRPGスタイルで、レトロ感のある雰囲気を演出。
スーファミ時代を思い出すような音楽とゲームシステムが一部プレイヤーに好評。
戦闘中のボイスはキャラごとに異なるが、声優は特筆される要素ではない。
評価
ゲームバランスと難易度が程よく、アクション初心者でも楽しめると高評価。
素材収集とクラフト要素が好きなプレイヤーから好評。
価格が安くボリュームもありコストパフォーマンスが良いとの意見。
一方で素材集めや生産作業の煩雑さを批判する声もある。
ストーリーは淡白でキャラ選択による差異や分岐が少ない点が不満点として挙げられる。
戦闘システムが単調でリロード待ちが多くテンポが悪いと感じるプレイヤーもいた。
作業的で面倒とする強い否定的意見も一部存在。
総評
収集やクラフトが好きなプレイヤーには非常に向いている硬派なアクションRPG。
ストーリーやキャラ重視の層には物足りない面がある。
システム面は一長一短でテンポや作業感が評価を分ける。
ライト層や収集ゲーマー向けで手軽に遊べるバランスが特徴。
レトロ感あるシステムが好みの層に支持されやすい。発売日 2009/02/05バンダイナムコエンターテインメント -
三国恋戦記~思いでがえし~CS Editionゲーム内容
大ヒット乙女ゲーム『三国恋戦記~オトメの兵法!~』のファンディスク。
本編ハッピーエンド後のアフターストーリーを収録。
本編では描かれなかった追加エピソード(男性視点や初デート回想など)を多数収録。
壁紙コレクション・ボイスコレクションなどのファン向け要素も搭載。
ストーリー部分は選択肢なしで、読み進める形(ノベル形式)。
本編をプレイ済みであることが前提の内容構成。
システム・攻略要素
DISC1をメモリースティックにインストール後、DISC2でプレイ(ディスク交換不要)。
フルインストールによりロード時間短縮・バッテリー持続向上。
スクリーンショット機能搭載:好きなシーンを壁紙に設定可能。
ボイスコレクション機能:キャラごとに収録ボイスの再生順を自由に設定可能。
壁紙集をPSPホーム画面用に収録。
「三国漫遊記」モード搭載:SDキャラによるコメディ調の世直し冒険。
漫遊記は全ルート共通の流れで周回プレイ向き。
音楽・サウンド・声優
主人公以外フルボイス仕様。
豪華声優陣出演:
三木眞一郎/森川智之/森久保祥太郎/櫻井孝宏/保志総一朗
石田彰/竹本英史/諏訪部順一/杉田智和/岸尾だいすけ
ボイスコレクション機能により自由な再生が可能。
声優の演技・掛け合いが物語を盛り上げる演出面の強さが特徴。
BGMは作品世界に合った和風+ロマンティックな作り。
評価
Amazon評価:★4.8(14件)
ストーリーは短めながらファンディスクとして満足度が高いとの評価。
ボイスコレクション・壁紙などファン向け機能の充実が好評。
豪華声優陣のフルボイスと糖度高めのシナリオが支持されている。
一方で、漫遊記の周回や番外編の短さにはやや不満の声も。
絵柄が前作より「のっぺり」したという指摘あり(ストーリーでカバーとの声多数)。
総評
『三国恋戦記』ファンにとって必携のファンディスク。
本編プレイ後に楽しむことで、キャラクターへの理解と愛着が深まる構成。
豪華声優陣+アフターストーリーで満足度が高く、ファン層から高評価を獲得。
シナリオボリュームは控えめだが、完成度と演出でカバー。
PSPの機能を活かした演出(スクショ・インストール・壁紙)が特徴的。
前作をプレイしていないと内容を十分に楽しめないため、初心者向けではない。
トリップ×歴史×乙女要素が好きなプレイヤーに特におすすめの作品。発売日 2016/02/04プロトタイプ -
キャイーンのたのしメールポケットステーション(PocketStation)対応
ブロック使用数:各15ブロック
ゲーム内容
キャイーンがナビゲートする“メール&スケジュール管理+音楽カード送信”ソフト。
PS本体で予定やメッセージを入力 → ポケットステーションに転送して活用。
ポケステ同士の通信で、音楽付きカードやメッセージを送受信できる。
電話帳・予定表機能を搭載し、簡易的なPDA的役割を持つ。
予定は月日を手動で入力して確認する必要がある(例:10月なら31回入力)。
受信メールはPS本体でしか閲覧できず、ポケステ単体では内容を読めない。
操作のたびにキャイーンの音声メッセージとセーブ/ロードが頻繁に入りテンポが悪い。
予定やメッセージをちょっと確認するにも手間がかかる作り。
システム・攻略要素
メイン機能は「予定管理」「メッセージ作成・送信」「音楽付きカード作成」。
送受信や予定確認はポケットステーションで行う。
スケジュール確認は先に日付を入力する必要があり利便性が低い。
メールの受信は可能だが内容確認はPS側でのみ。
PSで編集 → ポケステにセーブ → 相手に送信 という流れが基本。
UI/UXはやや煩雑で、現代の基準ではかなり不便。
音楽・サウンド・声優
キャイーン(ウド鈴木・天野ひろゆき)の音声メッセージが頻繁に再生される。
吉田拓郎、小椋佳、矢野顕子など有名アーティストの楽曲を多数収録。
【収録曲の一例】
「さらば青春」(小椋佳)
「花〜すべての人の心に花を〜」(喜納昌吉&チャンプルーズ)
「百万本のバラ」(加藤登紀子)
「春なのに」(柏原芳恵/中島みゆき作)
「春咲小紅」(矢野顕子) ほか全10曲
メールに音楽付きカードとしてこれらの曲を添付できるのが特徴。
キャイーンや吉田拓郎らの歌をPSで再生可能な点は高評価ポイント。
評価
利便性の悪さ(頻繁なセーブ・ロード、面倒な予定確認)が大きな不満点。
メール受信をポケステ単体で閲覧できない点もマイナス。
一方で、有名曲を聴ける点とカード機能は好評。
キャイーンの音声演出が好きかどうかで評価が分かれる。
発売元ザ・セカンドはこのソフト1本のみを発売し、シリーズ化は実現せず。
総評
当時のポケットステーションの通信機能を活かした珍しい“コミュニケーション+音楽”ソフト。
実用性よりも企画色・話題性が強い内容で、コレクター向けの側面が強い。
UIの不便さと機能の中途半端さが目立つが、音楽要素とキャイーンの演出はユニーク。
実用ソフトというより「ネタ+音楽+メール送信ツール」という印象の強い作品。
PocketStation世代を象徴する実験的な一本。発売日 2000/2/3ザ・セカンド -
WIP30UT ワイプアウト3シリーズ:『ワイプアウト』シリーズ第3作
ゲーム内容
未来の反重力マシンによる超高速レースが舞台。
シリーズ伝統の浮遊感とスピード感が特徴。
使用できる機体・コース数が前作より増加。
コースを覚えることが攻略の鍵(画面にコース図が表示されない)。
高速走行中の武器攻撃・防御の駆け引きが熱い。
ラップ2までに上位に食い込まないと1位は困難。
リプレイ機能・チャレンジモードが新搭載され、やり込み性が強化。
2人対戦プレイ(画面分割)に対応。
システム・攻略要素
操作はアクセル・ブレーキ+左右のエアブレーキで繊細な機体制御が必要。
一瞬の操作ミスで即クラッシュするほどシビアなバランス。
攻撃・防御アイテム例:ミサイル、ホーミングミサイル、壁設置、バリアなど。
ネジコン対応により、独特の滑らかな操作が可能。
欧州版にはコース追加の特別版が存在。
アナログコントローラ対応、振動機能あり。
音楽・サウンド・声優
テクノ・クラブ系BGMが多数収録。
高速レースの緊張感と一体化した音楽がシリーズの大きな魅力。
ゲームCDの音楽をMP3化して他作(HD版)でも利用可能という裏技も。
評価
高評価:
浮遊感とスピード感は他にない唯一無二のレース体験。
シビアだが上達を実感できる設計。
BGMが最高でテンションが上がる。
ネジコン・2P対戦など遊びの幅が広い。
低評価:
画面が全体的に暗く、視認性が悪いという意見あり。
難易度が高く初心者には不向き。
総評
シリーズ中でも完成度が高く、テクニカルな操作と高速戦闘が楽しめる傑作。
BGM・操作感・緊張感が三位一体となったレース体験は当時として革新的。
難易度の高さと画面の暗さは好みが分かれるが、腕を磨くことで真価を発揮する上級者向けタイトル。
反重力レース×テクノサウンドという独自路線を確立した重要作。発売日 2000/2/3ソニー




