お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/09/26
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鉄拳ハイブリッドハイブリッドディスク
形態:映画+ゲーム同梱の“ハイブリッド”Blu-rayディスク
内容物(PS3で起動時):1映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』(Blu-ray 3D対応)2『鉄拳タッグトーナメントHD』3『鉄拳タッグトーナメント2 プロローグ』
映像のみ再生機器:映画と映像特典のみ再生可(ゲームはPS3専用)
ゲーム内容
『TTT HD』:PS2版『鉄拳タッグトーナメント』(2000)のフルHD化移植。
『TTT2 Prologue』:AC版『TTT2』の体験版的位置づけ。映画関連キャラ中心の極小ロスター(例:カズヤ/仁/シャオユウ/アリサ等)。
『TTT2 Prologue』システム:タッグアサルト、タッグスローなどAC版準拠の新タッグ要素を試遊可能。
付加機能:キャラを自由視点で鑑賞できるモデルビューア(立体視対応)。
オンライン対戦:非対応(レビューでも不満点として言及)。
プラクティス:未収録(Prologue側。レビュー指摘)。
3D立体視:映画およびPrologueで対応(3D対応TV/メガネ/HDMIが必要)。
システム・攻略要素
『TTT HD』は当時のアーケード/PS2版準拠のタッグコンボ・空中コンボが中心。
『TTT2 Prologue』は実戦的な研究にはモード不足・キャラ数不足で検証用途が限定的。
ハイブリッド仕様のため、ディスク1枚で映画視聴と2作のゲーム起動が可能。
音楽・サウンド・声優
映画スタッフ:監督・毛利陽一/脚本・佐藤大/音楽・崎元仁/CG制作・デジタル・フロンティア。
映画は日本制作。シャオユウの声優がゲーム本編と異なる点が一部で話題。
3D映像の臨場感・アクション演出は好評(レビュー多数)。
評価
良い点
映画の出来が高評価(映像美、バトル演出、三島家の対決、3Dの迫力)。
『TTT HD』で往年のタッグ対戦をフルHDで手軽に楽しめる。
1枚で映画+ゲームを体験できるコレクション性。
悪い点
ゲーム部分が“おまけ/体験版”の域との評価が目立つ。
『TTT2 Prologue』は使用キャラがごく少数・オンライン/練習モード非対応で物足りない。
『TTT HD』はネット対戦非対応、PS2準拠のため“今さら感”を指摘する声も。
好きなキャラが映画・Prologueに登場しないと満足度が下がりやすい。
総評
映画目当ての鉄拳ファン向けパッケージ。3D/CGのクオリティと三島家中心の物語を高評価する声が多数。
ゲームを“しっかり遊ぶ”目的には非推奨(検証・対戦環境が不足)。
ベストバイ層:映画やキャラ(シャオユウ/アリサ/ウィリアムズ姉妹など)が好き、TTTのHD版を懐かしみたい、コレクションとして所有したい人。
見送り推奨層:オンライン対戦や豊富なモード/全キャラで本格的に遊びたい人(=製品版『TTT2』等を推奨)。発売日 2011/12/1バンダイナムコエンターテインメント -
シャドーダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビアーケードゲーム『シャドーダンサー』の移植版。
ステージ数:全5面
残機制あり(ライフ制なし/一発死)
コンティニュー:3~10回
難易度選択あり
パスワード:なし
ゲーム内容
アーケード版『シャドー・ダンサー』(1989年)の移植だが、内容は大幅に一新された実質オリジナル作品。
主人公:ジョー・ムサシの息子「疾風(ハヤテ)」、相棒は忍犬「大和(ヤマト)」。
ストーリー:育ての親を殺した秘密結社「ユニオンリザード」に挑む。
海外版では主人公がジョー・ムサシ本人に変更されている。
ステージは炎上する街、自由の女神などメガドラ独自の舞台構成。
システム・攻略要素
忍犬システムが最大の特徴:敵に飛びかかって動きを止める→その隙に攻撃。
忍犬はダメージを受けると「チビ犬」となり攻撃不能。
一発死方式だが、ボーナスステージで残機が増えやすく遊びやすい。
名物ボーナスステージ:ビルから飛び降りながら敵を撃つ、左端連射で3UP可能。
敵忍者の挙動は『アーケード版 忍』に近く、赤忍者はプレイヤー位置を狙って飛び込み。
忍術「飛岩の術」:隕石メテオ攻撃。
ラスボスは黒忍者を召喚して攻撃。パターン攻略必須。
手裏剣未使用でクリアすると「忍ボーナス」が得られる。
音楽・サウンド・声優
作曲:塚原啓介(アーケード版と同じ)。
アーケード版とは雰囲気が異なり、ミニマルミュージックやフリージャズ調の楽曲構成。
特にボーナスステージのボイスパーカッション風BGMはメガドラ屈指のインパクト曲。
自由の女神戦BGMはシリーズ屈指の名曲。
評価
良い点
アーケード版とは異なるが、オリジナル性と完成度が高い。
一発死ゆえの緊張感とテンポの良さ。
名場面(自由の女神・炎上都市・ボーナスステージ)や演出が印象的。
残機が増えやすく、初心者でも挑みやすいバランス。
悪い点
一発死なので好みが分かれる。
ボスキャラの印象が弱く、派手さに欠ける。
忍犬は魅力的だが、実際の使い所は限定的。
『ザ・スーパー忍』の多彩な要素と比べると小規模に見える。
総評
アーケード版の直移植ではなく、『忍』と『シャドー・ダンサー』の両方のエッセンスを融合した独自作。
シビアな一発死ながら、残機システムや演出で家庭用としての遊びやすさも両立。
『ザ・スーパー忍』の陰に隠れがちだが、MD版でしか味わえないアーケードスタイルの緊張感と名場面を持つ秀作。
『忍』シリーズを語る上で外せない一作。発売日 1990/12/1セガ -
アルカナ・ストライクス発売:タカラ 開発:REDエンターテインメント(広井王子率いる)
プレイ人数:1人
ゲーム内容
「カードで戦うRPG」デッキから引いたカードで召喚・魔法・支援を実行。
収集・育成・進化・捕獲など、カード(モンスター)育成が遊びの中心。
世界観:人々の“夢”で成り立つ異世界「アルカナ」を少年が救う王道物語。
ワールドはポイント移動型(行き先選択)。街は会話相手や施設をアイコン選択。
ダンジョンはキャラ操作で探索、仕掛けに対応するカード使用も(例:マイト)。
システム・攻略要素
バトルはターン制:手札から1枚選択→演出→解決の流れ。
モンスターカードは場に召喚後、自動行動。戦闘参加で経験値を得てレベルアップ。
ほぼ全モンスターに進化段階あり(色違い進化も多め)。
デッキ/所持カード枚数に上限。不要カード処分は取り返しがつかない場合あり。
敵モンスター捕獲は準備と手順が必要で手間(成功率管理が重要)。
ボスは「アルカナカード」を繰り返し使用可対策デッキ構築が必須。
雑魚スルーや無策デッキだと詰まりやすい、総じて難度高め。
過去ボスの“仲間化”不可(収集派には最大の不満点)。
音楽・サウンド・声優
穏やかな語り/BGMで雰囲気重視。演出は良いがテンポはやや緩慢。
戦闘アニメは丁寧で見栄え良し(※カット不可がテンポ難の一因)。
評価
良い点:カード収集・育成・進化のやり込み、世界観とデザイン、EDの余韻。
惜しい点:演出スキップ不可でテンポが遅い/中盤以降ダレやすい。
難点:ボス再入手不可、捕獲の面倒さ、カード上限による取り返しのつかない選択。
総評傾向:育成好き・収集好きには刺さるが、人を選ぶテンポと難度。レビュー体感★3~4。
総評
カードRPG寄りの“育てて勝つ”一本。 丁寧なアニメと王道世界観で“心に残る”系。
反面、テンポ(演出カット不可)と設計の厳しさがハードル。攻略意識と計画性が必須。
まとめ:名作未満・佳作以上。じっくり派/コレクション派におすすめ。発売日 1997/12/11ハドソン -
ネクスザールジャンル:縦スクロール・シューティング
バリエーション:通常版と「スペシャル」版あり
ゲーム内容
全6ステージ構成の硬派な縦スクロールSTG。
宇宙を舞台にした正統派SFシューティング。
オープニングにビジュアルシーンを収録(通常版のみ)。
ステージ間は基本的に演出少なめでテンポよく進行。
背景には「他の戦闘が同時進行している」演出もあり臨場感を演出。
システム・攻略要素
メインウェポン:2種類(ショット切替可能)。
サブウェポン:4種類(誘導レーザー、ファンネル系など)。
メイン+サブの併用は可能だが、火力増加はなし。
ボタン操作:1・2ボタン共にショット。スピード切替なし。
ステージ構成:隕石回避、狭い通路、高速スクロールなど多彩。
初見殺しの敵配置や後方出現など難度高め。
ボスは強力な攻撃パターンを持ち、覚えゲー要素が強い。
通常版は「キャラバンモード」非搭載。
スペシャル版はビジュアル削除+スコアアタックモード(制限時間内スコア稼ぎ)を追加。
音楽・サウンド・声優
BGM:ハードなサウンドでシューティングらしい盛り上げ。
効果音:攻撃・爆発音ともに迫力あり。
オープニング:パイロットボイス収録。
ライバル機パイロット役に「赤い彗星」こと池田秀一を起用(シャアを思わせる演出)。
評価
グラフィック:美麗で宇宙戦の雰囲気を巧みに演出。
演出:オープニングのアニメ的演出は高評価。
ゲーム性:硬派で手応えがある反面、初心者には難しすぎる。
ステージバリエーションが豊富で飽きにくい。
スペシャル版とで評価が分かれる(演出重視かスコアアタック重視か)。
レビュー平均は★4前後で「マニア向け良作」。
総評
「ソルジャーシリーズ」を思わせる作風を持つ硬派STG。
美麗グラフィック・熱いBGM・声優演出で演出面の完成度高し。
高難度設計で覚えゲー要素強く、シューティング上級者向け。
通常版=ストーリー・演出派、スペシャル版=スコアアタック派向けと棲み分け。
現在は中古市場で高額プレミア化しており、コレクター需要も強い一本。
まとめると、 / 「ビジュアル演出と硬派な難易度を備えた、PCエンジン後期のマニア向けシューティング」 / といえます。発売日 1992/12/11ナグザット -
キョロちゃんランド元作品:海外『Castelian』(さらに原作は『Nebulus』)
ゲーム内容
キョロちゃんが「塔」を登っていくアクションゲーム。
エレベーターや足場を使い、制限時間内に塔頂上の扉へ到達でクリア。
全8面構成。各ステージ後にボーナスステージあり。
物語:突如現れた塔の謎を解き、平和を取り戻す冒険。
敵は『Castelian』由来のデザインで、キョロちゃんとは無関係。
攻撃手段:チョコボールらしき飛び道具。ただし倒せるのは一部の敵のみ。
システム・攻略要素
操作:十字キー+攻撃ボタン。ジャンプは方向キー+Aの同時押し。垂直ジャンプ不可。
コンティニュー:2回まで可能。さらにパスワードで再開できる。
FC版:ステージクリア時に4文字パスワード表示。
オプション:難易度「NOVICE」と「HERO」を選択可。HEROは制限時間減少が速く、ノーコンティニュー仕様。
不可視の落とし穴多数 → 記憶必須の“覚えゲー”。
敵に触れると下の階層に落とされる。進行に利用する場面もあり。
制限時間が極端に短い。迷うと即ゲームオーバー。
ランダムで出現する「原子状の無敵敵キャラ」はジャンプ越え不可。出現位置次第で詰み。
音楽・サウンド
タイトル画面とボーナスステージのみBGMあり。
本編プレイ中は効果音のみ(足音や敵出現音)。
設定変更でBGMを流すことは可能だが、その場合はSEが消える仕様。
SEが消えると敵接近が分からず攻略難度が上昇。
評価
難易度:非常に高い。子供向けキャラゲーとしては不適切。
操作性:ガクガクでジャンプ判定がシビア。嘴の当たり判定も厳しい。
グラフィック:塔の回転表現やアニメーションは評価される。
雰囲気:暗く不気味。キョロちゃんの明るいイメージに合わない。
文章:ゲーム中テキストは英語表記のまま。日本語はタイトルのみ。
パッケージ:チョコボール外箱風デザイン。可愛らしいが内容と乖離。
総評
実態は『Castelian』のガワ差し替え作品で、キャラとゲーム性が噛み合わず。
難しすぎて対象年齢層を完全に外した「キャラゲーの皮をかぶった高難易度アクション」。
トラウマ級の雰囲気で「キョロちゃんに謝れ」と言われるほど。
しかしグラフィックや塔の立体回転表現は技術的に評価可能。
市場流通量が少なく、現在は高額プレミア品として取引されている。
まとめると、 / 「キャラクター人気に頼って強引に売り出したが、実態は不気味で極悪難易度の輸入改変ゲーム」 / という評価になります。発売日 1992/12/11ヒロ -
パワーアスリート同名スーパーファミコン用ソフトの移植版。
特色:全8人の個性派格闘家から選択
ゲーム内容
目的:世界各地の格闘家を倒しチャンピオンを目指す
視点:2D対戦だが“奥移動”を採用(擬似多層)
ラウンド制:一般的な体力制バトル
ステージ:背景グラフィックは凝っており各地の雰囲気を表現
システム・攻略要素
ボタン構成:パンチ/キック/ジャンプの3系統(パンチ・キックに強弱なし)
ジャンプ専用ボタン:上方向は“奥への移動”に割り当て
下段攻撃:基本的に不可(地面移動主体で読み合いが単調になりがち)
必殺技:方向キー+2ボタン同時押しで発動(いわゆるコマンド入力技は無し)
投げ:近距離からの掴み・投げあり
成長要素:試合勝利で腕力などのパラメータが上昇
セーブ:成長データはパスワード方式で保存
シングルの選択制限:対戦相手のみ選べる(自キャラ選択は制限的との指摘)
駆け引き:下段がない&コマンド簡略化で読み合いの幅が狭い
操作感:アニメパターン少なめで動作表現は簡素
音楽・サウンド・声優
音源:MD標準のFM音源によるBGM/SE
特色:効果音・ボイスは控えめ(派手さは少ない)
評価
総評傾向: / “格ゲーブームの迷作” / との評価あり
良い点:背景グラフィックの描き込み/育成的パラメータ成長/ジャンプボタンの個性
悪い点:下段攻撃なしで単調/コマンド技不在で技幅が狭い/アニメ枚数不足/シングルの選択制限
比較:カプコンやSNK作品があれば十分という辛口意見
総評
独自性(ジャンプボタン・奥移動・成長要素)はあるが、読み合いの深さや爽快感が不足。
背景美術は見どころだが、対戦格闘としての完成度は同時代の大手作品に劣るため、コレクション向け・物珍しさで触れる一本。発売日 1992/12/11KANEKO -
アメイジング・グレイス -What color is your attribute_-原作:2018年PC版の移植(コンシューマ向け表現に調整)
ゲーム内容
設定:西洋風の芸術の町+ミッションスクール「聖アレイア学院」
主人公:記憶喪失のシュウ
コアテーマ:アート×クリスマス×タイムリープ(ループもの)
物語構造:12/2からクリスマス(12/25)までを繰り返し、町の破滅を回避する謎解き系ストーリー
世界観要素:オーロラの壁で閉ざされた“町”、西洋美術史トリビアが随所に挿入
トーン:冬の学園日常の温かさと、終末回避のミステリーが交錯
ヒロイン:ユネ/キリエ/コトハ/サクヤ(芸術系の専攻・個性が物語に関与)
システム・攻略要素
進行:テキスト読み進め型、選択肢は少なめ(ゲーム性は薄め)
ルート:複数ヒロインルート+総合的な真相解明型の構成
PS4最適化:コントローラ操作向けのUI/ボタン割り当てに改修
画質: / フルHD(1920×1080) / 対応(原作比で表示領域拡大)
クリア導線:既読スキップ・ログ等の読了支援は標準的
セーブ関連(体験談):一部ユーザーから「セーブ復帰が前に戻る」「音声が響く」等の報告あり(個別環境由来の可能性)
音楽・サウンド・声優
ボイス:フルボイス(主人公除く)
指摘:特定ヒロインの音量が小さめで聞き取りづらいとの声あり
口パク等:演出は控えめ(ボイス主導の読み物寄り)
評価
平均評価:★3.4/5(Amazon・24件時点)
好評点:
綺麗にまとまるシナリオ/ラストの畳みかけ
キャラに不快感が少なく文章が読みやすい
冬×学園×芸術の雰囲気・ビジュアルの良さ
賛否点:
ゲーム性が薄い/選択肢が少ない(読む比重が高い)
テンポが緩く「冗長」に感じる人も
物語の解釈が合わないと「刺さらない」ケースあり
技術面の小トラブル報告(音量バランス・セーブ復帰)
価格感:移植としてはビジュアル強化/UI最適化が主軸
総評
“冬の学園日常×ミステリー×ループ”を落ち着いた筆致で読むタイプの佳作。
派手な選択やミニゲームを求める人には不向きだが、雰囲気・文章・終盤の真相解明を楽しみたいノベル派に向く。
コンシューマで安心して読める移植版として、絵・世界観重視のユーザーにおすすめ。発売日 2019/09/26dramatic create -
アンダーカバーコップス 破壊神ガルマァゲーム内容
アーケードのベルトアクション『アンダーカバーコップス』をGBへ移植(ただし内容は大きく改変)。
ベルトスクロールACTではなく、カードバトル型すごろくに変更。
シナリオ:誘拐された少女を救うために戦うストーリー。
ゲーム進行は長めの会話イベントからスタート。
使用キャラクターは3人から選択可能。
システム・攻略要素
フィールドはすごろく形式で進行、カードによるバトルで敵を撃破。
攻撃はカードコマンドで入力 → 失敗せずに必殺技発動(ただし体力消費あり)。
ラスボス「ガルマァ」戦:バランス崩壊気味で、主人公HPが3万、敵ボスでも4,000しかない。
戦闘中の回復手段:豚の踊り食いというユニークな演出。
キャラごとに異なるエンディングがある模様(確認には根気が必要)。
難易度設定は不可。
音楽・サウンド・声優
GBらしいシンプルな音源、派手さは少ない。
ボイスはなし、演出はテキスト主体。
評価
ポジティブ
GB作品としては演出や会話が丁寧。
攻撃パターン・カード種類が多く、システムはしっかり作られている。
パッケージデザインやキャラ絵は魅力的。
ネガティブ
原作がアクションだけに「期待との落差」が非常に大きい。
ベルトアクションを想定して買ったユーザーは落胆。
バランスが大味で、戦略性に乏しい。
「すごろく+カードゲーム」ジャンルとしても奥深さはやや不足。
総評
「アンダーカバーコップス」の名を冠した別物作品。
発売当時は原作ACTファンの期待を裏切ったが、システム自体は手堅く作られている。
「原作アクションの移植」と思って買うと衝撃、「GBカードバトル」と割り切ればそれなりに遊べる。
現在では知名度が低く、中古市場ではコレクター向けの珍品扱い。
要約すると「名作アクションをカードバトルすごろくに大胆改変した異色移植。原作ファンは落胆、しかし作り込みは丁寧でGBならではの遊び方ができる」という評価です。発売日 1993/12/10アイレム(Irem) -
爆丸バトルブローラーズDS ディフェンダー オブ ザ コア初回限定版特典:限定爆丸フィギュア同梱
予約特典:TCG「爆丸アーケードバトラーズ」で使えるキラカード
ゲーム内容
原作:アニメ「爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア」をベース
ストーリー:地球を支配する「HEX」との戦いを描いたオリジナル展開
ゲーム進行は「アドベンチャーパート」と「バトルパート」の二部構成
アドベンチャー:敵の目を避けつつアイテムを回収し目的地へ進む潜入型要素
バトル:巨大爆丸を直接操作し、コンボ攻撃や必殺技で敵を撃破
ステージ:ザコ敵や増援撃破、クリスタル破壊、拠点防衛など多彩な条件
仲間キャラ(シュン、ミラなど)が登場し、物語を補強
システム・攻略要素
基本操作:弱攻撃・強攻撃を組み合わせた4連コンボが中心
コンボ例:弱×4/強×4/弱×2+強×2など
強攻撃連打で打ち上げ→空中追撃コンボへ派生可能
必殺技カード:乱舞技・ショット系・バリア系などを2種セット可能
チャージショット:長射程ビームなど強力な技を発動可能
コア・エナジー:評価に応じて獲得、バトルや拠点での強化に使用
支援設置:ホログラム装置でタゲ分散・HP回復など戦術的配置可能
バトル評価が高いほど報酬エナジー増加
拠点(自家用機):着せ替え・バトルリプレイ・技カードセット・図鑑閲覧など
爆丸アップグレード:コア・エナジー消費で性能を強化
仲間爆丸はストーリー進行で入手可能(プレイヤーが直接使用可)
音楽・サウンド・声優
効果音:爆丸の変形・攻撃演出に合わせた派手なSE
BGM:アニメを意識した戦闘向け楽曲
声優:原作アニメキャスト準拠(詳細未明)
演出:止め絵やカットイン演出に力を入れており、子供向け作品として親切
評価
ポジティブ
爆丸を直に操作できる迫力あるバトル
コンボ・カード技を絡めた派手な演出
ゲームテンポが速く爽快感がある
アニメファン・玩具ユーザーに親しみやすい設計
ネガティブ
バトルがハイスピードすぎて視認性が低いとの声
2対2バトルなど仲間戦闘は実装されず、プレイヤー単独戦が中心
奥深い戦略性よりアクション寄りで、難易度はやや単調
総評
「爆丸」を“巨大ロボアクション風”に体感できるDS専用作。
バトルはテンポ重視で派手さを楽しむ設計、深い戦略性は控えめ。
ファンアイテム的要素(限定爆丸やカード特典)が強く、原作ファンやキッズ層向けに最適。
単純明快に遊べる一方で、ゲーム性に厚みを求めるユーザーには物足りない印象。発売日 2010/12/09セガ -
ヴィクトリー・ウイングス ゼロ・パイロット シリーズゲーム内容
舞台:第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線
機体:スピットファイア、マスタング、タイフーン、ソードフィッシュ等を操作
敵:メッサーシュミットほか(独・伊機も登場)
ミッション例:敵爆撃機撃墜、輸送艦撃沈、雷撃・護衛・対地攻撃など
クリア報酬:撃破した敵機も自機として使用可能
システム・攻略要素
モード構成:キャンペーン、フリーミッション再挑戦、2P対戦、テムズ川レース等“全6種”
キャンペーン:史実寄りの流れで淡々と進行(過剰演出は控えめ)
アーケード寄り:離着陸・燃料切れ・弾切れの管理は基本なし(魚雷も複数投下可)
難易度:やや高めとの声。機体収集は骨が折れる
リプレイ:カメラ視点が物足りないという指摘
ロード時挙動:ディスクアクセスで画面がちらつくとの報告
音楽・サウンド・声優
音声演出:特筆情報なし(ナレーション等の記載は見当たらず)
BGM/SE:評価言及は少なめ(可も不可もなしの印象)
評価
好評点
欧州戦史・レシプロ機の雰囲気を楽しめる渋めの作り
名機同士での“夢の対戦”が可能(敵機解禁)
雷撃・対地など任務のバリエーションでミッション性は十分
不評点
ステージ数が少なく(約10面)物足りない
グラフィックがPS1並みと感じるレビューあり/操作性の好みが分かれる
全体的に“薄い”“だらだら続く”との厳しい声も
総合評価:★3.2/5(レビューばらつき大。コア向け)
総評
まとめ:シム寄りではなく“遊べる3D空戦”に振った渋好みのフライトSTG。
向く人:欧州戦史・レシプロ機が好き/史実テイストを手軽に味わいたい人。
向かない人:最新級のビジュアルや濃厚なシミュレーション性を求める人、豊富なステージ量を重視する人。発売日 2004/12/9サミー -
そろばんぐワンダースワンカラー対応のタイトル
ゲーム内容
盤面は 8×7マスのフィールド
「玉」を動かして 同じ色を3つ以上隣接させると消去
消し方は直線・L字・階段状など自由
消える玉はフェードアウトし、この間に別の玉を隣接させると「後付け連鎖」可能
一定時間ごとに新しい玉がランダムに5個補充される
ターゲットマークが付き、そこに玉が残っていると「ミスゲージ」上昇
ミスゲージが満タンでゲームオーバー
システム・攻略要素
ワンダースワン独自の「十字4ボタン」を利用し フィールド全体を上下左右に1列/1行ずつずらす 方式
盤面端はループして反対側から出てくる
エンドレスモード:制限時間なしで続けられる
タイムアタックモード:3分間でスコアを競う
対戦モード:通信ケーブルを使った対戦可能(ソフト2本必要)
オプションでブロックの絵柄や難易度(ブロック種類)を変更可能
連鎖は「偶発性が高く」「計画的構築が難しい」点が特徴
戦略性よりも瞬間的な判断・運の要素が強め
音楽・サウンド・声優
音楽・効果音は簡素(詳細レビューなし)
キャラクターボイスなどは搭載されていない模様
演出面は主に「まじょ子さん」がターゲットマークを配置する形で進行
評価
ポジティブ意見:
操作が独特で新しいアイデア
消去中に追加で連鎖を仕込める「アクティブ連鎖」が面白い
ワンダースワン縦持ちの画面に適した設計
中古価格が安価で手軽に楽しめる
ネガティブ意見:
フィールドを1列/1行動かすため「思い通りに並べにくい」
連鎖の多くが「偶発的」で計画性に乏しい
長期的戦略性が薄く、プレイヤースキル成長の実感に欠ける
総評
独自の操作と連鎖システムを備えた「隠れた佳作パズル」
ただし、運要素が強く 「奥が浅い」 との批判もあり評価は分かれる
手軽に遊ぶ分には楽しいが、戦略的に深掘りしたい人には物足りない
中古市場では数百円~で入手可能なため、パズル好き・ワンダースワン愛好者にはおすすめ発売日 2000/12/9加賀テック -
たれぱんだのぐんぺい評価:Amazonレビュー平均 ★4.1(6件)
ゲーム内容
元作品:横井軍平が考案したパズル「GUNPEY」に、キャラ「たれぱんだ」を融合
基本ルール:下からせり上がるパネルを並べ、1本の線をつなげると消去
得点要素:複数の線/長い線で高得点、画面全消去でボーナス(1万点)
キャラ要素:プレイ中に小窓でたれぱんだの動きや表情が楽しめる
難易度:GUNPEY自体がシンプルながら奥深く難易度は高め
システム・攻略要素
モード構成:
「とりあえずぱんだ」=ゲームオーバーまでひたすら遊ぶモード
「かんさつでたれぱんだ」=指定数のパネルを消すステージ制
「ぱずるでたれぱんだ」=一度のつなぎですべてを消す
「つみかさねてたれぱんだ」=目隠しパネルあり、目標パネルを消す
「いつまでもたれぱんだ」=ゲームオーバーなしで自由に遊べる
通信要素:通信ケーブル対応、対戦可能(ソフト2本必要)
やり込み要素:「外たれ分布図」コンプリートなどの収集要素
音楽・サウンド・声優
サウンド:詳細不明(たれぱんだ世界観に合わせた癒し系BGMと推測)
声優:特に音声演出は報告なし
評価
★5レビュー:
「動くたれぱんだの最高峰」
シュールな世界観再現度が高く、モノクロ画面との相性も抜群
ルールが単純明快でハマる、癒し効果あり
★1レビュー:
キャラ差し替えのみで新鮮味がない、と酷評
良い点:名作GUNPEYの中毒性+キャラクター演出による癒し
悪い点:ゲーム性自体は元作と変化がなく、人によっては手抜きに見える
総評
名作パズル「GUNPEY」にたれぱんだを融合させたキャラコラボ作
単純ルールながら奥深いスコアアタック性と多彩なモードで長く遊べる
たれぱんだの動きや表情がゲームの癒し要素を強化
本格的な追加要素は少なく、“キャラコラボ版”の域を出ない
総じて、「たれぱんだが好き」「GUNPEYを癒し系で遊びたい」人向けの一本発売日 1999/12/9バンダイ -
お・と・い・れ ドリームキャストシーケンサー特徴:作曲を「遊び感覚」で体験できる家庭用シーケンサーソフト
ゲーム内容
収録フレーズ:約4,000種類以上
遊び方:フレーズを選び、好きな位置に並べて音楽を作成
作曲形式:既存フレーズの組み合わせが基本(ゼロから打ち込みではない)
完成曲:インターネットを介して公開・発表可能(当時としては先進的要素)
音楽知識なしでも楽しめる設計だが、知識があれば応用可能
システム・攻略要素
入力方法:ドリームキャストのコントローラーで操作
制約:音色を後から変更不可
編集性:フレーズを削除→再配置の手間が多い
補助機能:入力サポートが乏しく、直感操作に不便さあり
応用性:MIDIの手打ち模写も可能だが効率は低い
本格作曲向けではなく、あくまで“お手軽作曲体験”に特化
音楽・サウンド
音源:DCの内蔵音源を利用、家庭用としてはそこそこの音質
音楽スタイル:ジャンルを超えて幅広いフレーズを収録
独自性:シーケンサーをゲーム機ソフトとして提供した先駆的試み
評価
★1.0:
フリーソフト以下の実用性
音色変更不可/自由度不足/操作の不便さ
定価での購入は割高
★3.0:
音楽知識がなくても遊べる点は評価
工夫次第で楽しめるが習熟が必要
本格的機能はあるが、使いこなすには敷居が高い
総合評価:Amazonレビュー平均 ★2.3(3件)
総評
コンセプト: / 「家庭用ゲーム機で気軽に作曲」 / という発想は独創的
実用面:フレーズ組み合わせ中心で、本格的なDTMソフトの代替にはならず
遊戯性:音楽ツール初心者や「ちょっと作ってみたい」層向け
限界:当時でもPCフリーソフトに劣る面が多く、割高感が強い
結論:試みは面白いが完成度不足のマイナー実験作
まとめると、「ゲームとしてはユニークな音楽遊びツールだが、実用性や自由度は低く、コレクターや当時のネット公開機能に惹かれる人向け」という評価になります。発売日 1999/12/9ワカ製作所 -
なんきんのアドベンチアイラストレーター・なんきんを題材としたアドベンチャーゲーム:wiki参照
関連:『ナゾラーランド』ディスクマガジンからの派生/特別版的立ち位置
企画・制作:SUNSOFT/世界文化社/なんきん(イラスト・制作にも関与と見られる)
ゲーム内容
舞台:神秘の国「ジャポネ」(ジパング)
主人公:伝道師ザビエル(プレイヤーは彼を操作)
目的:住人(ゲイシャボーイ、スシガール、謎のパフォーマー等)と会話し“文明とは何か”を教える
雰囲気:漫画家・なんきんによるエキセントリックで奇抜な世界観とキャラクター性
進行:会話・選択肢中心のADV1本勝負(ミニゲーム等の同梱なし)
システム・攻略要素
クリア条件:エンディング(ED)到達
ゲームオーバー:一応存在するが、その場ですぐ復活可能(テンポ重視)
セーブ:STARTでセーブ画面呼び出し
操作:十字=選択/A=決定/B=キャンセル&文字速送り
難度感:理不尽さは薄く、会話選択と探索で進行するライト寄りADV
音楽・サウンド・声優
サウンド:詳細な曲名等の記載なし(ディスク作品相応のBGM/SE)
演出:オチで「散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする」を用いた時事・文明開化ネタ
評価
所感(レビュー要旨):奇抜なおばかADVとしてテンポ良く遊べ、独特のノリが楽しい
キャラ・美術:なんきん氏のイラスト/デザインが個性を強く牽引
不満点:オチは読める(先が読めてしまう)という指摘あり
総評
まとめ:ナゾラーランド由来の“誌面的ノリ”をADVに一本化した良質スピンアウト。死んでも即復活で遊びやすく、奇抜な会話劇と文明開化ネタで最後まで駆け抜ける短編作。
推奨層:80年代ディスク文化の空気感・サンソフトADV・レトロな風刺ギャグが好きな人向け。発売日 1988/12/9サンソフト -
ゴジラゲーム内容
ストーリー:X星人の侵略にゴジラとモスラが立ち向かう(ベースは「怪獣大戦争」)。
マップ形式:ヘックス構成。プレイヤー怪獣と敵怪獣が交互に移動し、接触すると戦闘に。
ステージ:地球 → 火星 → 木星 → 土星 → 天王星 → 冥王星 → 海王星 → X星の全8面。
戦闘:各マスを移動すると防衛軍兵器との戦闘が発生。怪獣同士が隣接すると直接バトル。
スタイル:シミュレーション的な進行と、横スクロール型アクション戦闘を組み合わせた構造。
システム・攻略要素
ゴジラ(移動力3):パンチ、キック、尻尾攻撃、必殺技=放射火炎。動き鈍いが攻撃力高。
モスラ(移動力4):飛行移動。レーザー(A/B)、必殺技=鱗粉。攻撃力低いが回避性能高。
敵怪獣:ゲゾラ、モゲラ、バラン、ヘドラ、バラゴン、ガイガン、メカゴジラ、キングギドラ。ステージ進行で強化。
没キャラ:アンギラス(データのみ存在、攻撃は未実装)。
地形効果:平地、火山、要塞、惑星都市などで移動コストが異なる。
セーブ:バッテリーバックアップなし。代わりに数字+アルファベットの見やすいパスワード方式(O/I/Vを排除)。
難点:ゴジラは序盤弱めで被弾多い。モスラの方が耐久力が高いという違和感。
放射火炎:序盤は1発のみ。エネルギー効率が悪い。
核ミサイル:非常に高威力&即死級ダメージ。回避必須。
音楽・サウンド・声優
BGM:タイトル画面からゲーム中・ゲームオーバーまで秀逸。重厚で評価高い。
ゴジラのテーマもファミコンながら迫力あるアレンジ。
効果音:吠え声・重量感ある動きなど、FCとしては良好に再現。
評価
長所
大型キャラがスムーズに動くアクション。迫力と重量感を両立。
ゴジラとモスラで性能差が明確、戦略的な使い分けが可能。
タイトル画面含めグラフィックは高品質。怪獣や兵器の描写も丁寧。
ステージ構成・演出・BGMなど全体的に完成度が高い。
短所
ゴジラの初期性能が弱すぎてイメージと乖離。
モスラが強キャラ寄りでバランスに違和感。
一部兵器(核ミサイル)の理不尽な強さ。
総評
「大怪獣の迫力をFCで見事に再現した良作」。
アクションとシミュレーションを融合させた独特な構成で、怪獣ごとの個性も強調。
グラフィック・BGM・演出は当時のファミコン水準でもトップクラス。
一部理不尽さやバランス面の問題はあるが、怪獣ファン・アクション好き双方におすすめできる内容。
昭和最後のゴジラ作品ゲームとしても歴史的価値がある。
要するに、 / 「でかいキャラの迫力・名曲BGM・シミュ×アクション融合が光る一方、バランス難と核ミサイルが凶悪」 / なFCゴジラです。発売日 1988/12/9東宝 -
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン原作・シナリオ:トム・クランシー(『レッドオクトーバーを追え』『パトリオット・ゲーム』で有名)
開発:レッドストーム社(軍事シミュレーター技術を応用)
ゲーム内容
プレイヤーはグリーンベレーの小隊長。
最大6人編成(3人1チーム×2部隊)を率いてミッションを遂行。
兵種:ライフル兵/機銃兵/スナイパーなど役割が明確。
実在する銃火器を使用、リアルな戦場体験を再現。
FPS視点で自由度が高い行動が可能。
ストーリーベースのキャンペーンモード搭載。
ミッションは多彩で、包囲・待ち伏せ・潜入など戦術的要素が強い。
システム・攻略要素
Xbox Live対応:最大16人対戦・協力プレイ可。
システムリンク対応でLAN対戦も可能。
オンライン専用モードも用意。
難易度は3段階。だが最低と最高の差が小さいとの指摘あり。
1〜2発被弾で死亡するなど、非常にシビアなダメージ設定。
キャラクター育成要素:実戦経験で能力が成長。
隠し要素や追加タスクあり、やりこみ要素も存在。
トレーニングモード搭載で初心者も操作を学びやすい。
操作感は『HALO』に似ており、移行しやすい。
音楽・サウンド・声優
5.1chサウンド対応。銃声・環境音がリアル。
サウンド定位(方向感)で敵の位置を把握でき、戦術に寄与。
ミリタリー調BGMで臨場感を演出。
評価
良い点
戦略性の高いFPSとして完成度が高い。
AIが賢く、CPUの仲間や敵が現実的な動きを見せる。
Xbox版ではグラフィックや音響が向上し、臨場感が強化。
オンライン対戦は協力・対戦どちらも高評価。
戦場の緊張感が非常にリアルで、ミリタリーファンに好評。
悪い点
グラフィックはPC版準拠でやや古臭いとの声あり。
味方AIは察知は早いが戦闘力が弱いという意見。
敵や味方の武器を拾えない、接近戦がない点が不満。
トレーニングやUIに不便さあり(特に部隊指示系)。
Xbox Liveの部屋作成機能などは不便との声。
総評
リアル志向のミリタリーFPS。1発で死ぬ緊張感と小隊指揮の戦略性が特徴。
爽快感よりも、本格的な戦場シミュレーション的体験を求める人向け。
Xbox Liveによる世界規模の対戦・協力が大きな魅力。
グラフィック・音響の向上により、PC版を知らないXboxユーザーには特に新鮮。
難易度は高めだがやり込み要素も豊富で、FPS好き・ミリタリーファンに薦められるタイトル。
要約すると: / 「Haloのような操作性で入りやすく、リアル戦場と小隊指揮の戦略性が味わえる本格FPS。Xbox Live対応で長く遊べるが、爽快系ではなくシビア志向」 / です。発売日 2003/9/25マイクロソフト -
コナミックバスケットシリーズ:コナミック(Konamic)スポーツシリーズの一作
ゲーム内容
8チーム登場:ボストン/ニューヨーク/アトランタ/デトロイト/シカゴ/ダラス/ポートランド/ロサンゼルス
チームごとに特色(パラメータ):SHOT/STEAL/SPEED/LONG SHOT/PASS
自チームと対戦相手を選び、試合時間とレベルを設定して1試合をプレイ
リーグ戦・トーナメント等の長期モードは非搭載(単発試合のみ)
対戦プレイ対応(2人対戦可)
ゲーム内キャラは比較的リアル寄りの描画
システム・攻略要素
難易度レベル:1~3(デフォルトは1)
操作(攻撃時):十字=移動・パス方向指定/A=パス/B=シュート
操作(守備時):十字=移動/A=ディフェンス/B=操作キャラ変更
クリア条件(プレイヤー定義):エンディングが無いため「全チーム撃破」を達成目標に設定する遊び方が紹介
試合のみのシンプル設計で、モード周りの複雑さはなし
音楽・サウンド・声優
公式情報の強調点は少なめ(記述上、BGM/SEの詳細な評価・特徴は特記なし)
評価
良い点:
シンプルで遊びやすいスポーツゲームとして楽しめる
ダンクシュートのグラフィックに力が入っている
ハーフタイムや試合終了時の演出(チアガール等)もそれなりに健闘
物足りない点:
1戦モードのみで長期的なやり込み不足(リーグ/トーナメント非搭載)
取り立てて大きな特徴は少なく、人によっては淡白に感じる
総評
“潔いシンプル設計”のGB向けバスケ:短時間でさっと遊べる反面、モードの薄さで物足りなさも。
演出面はポイント:ダンクやハーフタイムなど、GBとしては見栄えに注力。
遊び方次第:全チーム撃破など自前の目標設定でプレイ時間を伸ばすスタイルが相性良。発売日 1992/9/25コナミ -
レインボーシックス シージゲームタイトル: レインボーシックス シージ (Tom Clancy’s Rainbow Six Siege)
開発: ユービーアイソフト
発売日: 2015年12月10日
ジャンル: 対戦型オンラインシューティングゲーム
対応プラットフォーム: Windows, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S
プレイヤー構成: 5対5のマッチング
ゲームの題材: 対テロ特殊部隊「レインボー」の包囲作戦
グラフィック向上: 第8世代据え置きゲームハードに対応
マップ環境の破壊が戦術の一部
主要コンテンツ: オンライン対戦、マルチプレイヤーモード
ゲームモード: 人質確保、爆弾解除、エリア確保など多彩
プレイヤーの役割: 防衛側と攻撃側に分かれ、オペレーターを選択
各オペレーターは特殊なガジェットを持つ
新作は『レインボーシックス エクストラクション』で、2022年に発売
定期的なアップデートによる新コンテンツ追加
大会やイベントも盛んに開催されている
関連するエスポーツシーンやコミュニティの成長
カスタマイズ要素が多数存在 (スキン、アタッチメントなど)
プレイヤー同士のコミュニケーションや連携がゲームの鍵
継続的なバランス調整とコンテンツ更新が行われている発売日 2015/12/10ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ザ・ランブルフィッシュ2ゲーム内容
ジャンル:2D対戦格闘
スタジオ:ディンプスのオリジナル格闘IP続編
特色:攻撃(オフェンス)/防御(ディフェンス)2ゲージを駆使する駆け引き
ビジュアル:S.M.A.(スムースモデルアニメーション)による多関節ベースの滑らかな動き
破損表現:被ダメで衣装ダメージ→外見変化の演出
システム・攻略要素
16:9ワイド対応、ギャラリーモード搭載
オンライン:ロールバックネットコード対応(但しランクマなし、1戦ごとタイトルに戻る仕様でテンポ難)
トレーニング:AI支援ありだが“レコーディング不可”“ダミー技発生に4〜5秒待ち”など使い勝手に難
難易度:最弱〜最強の差が小さい/CPU挙動が理不尽寄りとの声
ボタン設定:斜め押し(小K+大P等)の個別割当不可・複数割当の制約指摘
PS5アプグレ:一部アケコンが使用不能報告(要注意)
音楽・サウンド・声優
BGM・ラウンドボイス等は概ね好評(懐かしさ重視の作り)
OPアニメ等、当時資産の流用で“古さ”を感じるとの意見も
評価(ユーザーレビューの傾向)
良い点
スピード感と操作性は良好
2ゲージ制のシステムと衣装ダメージ演出は今でも独自性あり
ロールバック対応で回線体感は悪くないという声
悪い点
価格設定とDLC方針への不満(ボス3体:ベアトリス/グリード/ハザマが各440円、まとめ割無)
オンライン導線の古さ(1戦終了でタイトル戻り/ランクマ未実装)
トレモの貧弱さ・エラー報告、ボタンコンフィグの自由度不足
難易度設定が実質機能していない、ラスボスだけ突出して理不尽
画面引き伸ばし感・キャラが小さく重い動きに見える等“今更感”
PS5でアケコン非対応事例あり
総合評価分布:★5多めだが★1〜2も一定数、二極化傾向
総評
“当時そのまま+最低限の現代機能”という復刻色が強く、コレクション/思い出補正前提なら満足、現行水準の快適さや導線を求めると不満が出やすい移植。
買うなら:
1ディンプス系レトロ格闘の保全・資料性を評価する人
2オフ対戦・ローカル中心で軽く触りたい人
見送るなら:
1オンライン充実(ランクマ/リマッチ動線)や強力なトレモ環境を重視する人
2PS5+アケコン必須の人(対応可否要確認)発売日 2022/12/083goo -
USAVICH ゲームの時間ゲーム内容
原作:ロシアの刑務所に収監されたウサギ「プーチン」と「キレネンコ」の日常を描く3Dアニメ『USAVICH(ウサビッチ)』
各キャラクターに対応した「○○の時間」形式のミニゲーム・ツールを収録
ミニゲームをクリアすると「ニンジン」がもらえ、集めることで「ごほうび」解放
全部で5種類のミニゲーム+ツール要素を収録
システム・攻略要素
主要ミニゲーム
ピンチの時間:プーチンがトイレットペーパーをキャッチ
バトルの時間:キレネンコが看守の投げ物を跳ね返す
脱獄の時間:ボタン順記憶→入力で看守を撃退(4種クリアで解禁)
シュートの時間:カエルのレニングラードがコマネチをトイレに投げ込む
チュッチュの時間:コマネチがひたすらキス(操作は画面タッチのみ)
ツール的要素
セラピーの時間:マイクでプーチンに話しかけて反応を見る
計算の時間:電卓。ただし掛け算・割り算ボタンが「隠し要素」という不便仕様
タイマーの時間:タイマーが0になると看守を叩く簡易アクション
レベルは3段階だが、逐次クリアが必須(レベル3クリアでレベル1に戻る仕様)
「ごほうび」総数96個。ニンジン1本で1つ解放可能だが収集効率が悪い
音楽・サウンド・声優
BGM・背景はアニメ本編と同じ素材を使用
キャラクターの声・効果音も再現(ただし特筆される追加要素はなし)
評価
ボリューム不足:ミニゲームが5種類のみで内容が薄い
遊びにくさ:当たり判定が小さい(プーチン・レニングラード系)
バランス不良:ごほうび解放に必要なニンジンが集まりにくい
ツールの機能不全:セラピーは反応が少なく、電卓は基本機能を隠し要素化
レビュー傾向
子供やファン層にはキャラの可愛さで好評(星4〜5)
一般ゲーマーには単調・簡単・すぐ飽きると酷評(星1〜2が多い)
「1時間でクリアできる」「簡単すぎる」との声多数
総評
ゲーム性よりキャラ再現を重視したファンアイテム寄り
ごほうび資料(作画資料・小物データ)はコレクション的価値あり
しかしゲーム単体としては「短すぎ」「薄すぎ」「遊べない」に近い内容
子供・ウサビッチファン向けのキャラゲーとしては可だが、ゲームとしては低評価
総合すると「ファンアイテムとしては悪くないが、一般的にはクソゲー判定」
要約すると、DS版は「ミニゲーム5種+おまけ要素」でボリューム不足が致命的。ファンなら楽しめるが、ゲーム性を期待すると落胆必至 という内容です。発売日 2011/12/08バンダイナムコエンターテインメント





