お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
-
キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/09/24
-
BEYOND THE FUTURE -FIX THE TIME ARROWS-限定版:サントラCD2枚組+設定資料集を同梱
売上本数(PSP版):9,275本
ゲーム内容
舞台:剣と魔法の世界「アーネルハイド大陸」
主人公:神官見習いの少女リリス(名前変更可能)
仲間:妖精カミュや冒険者ナユタ・キリテらと旅をする
プレイヤーの選択によって物語とキャラの関係性が変化
恋愛要素+世界を救う冒険譚が融合
システム・攻略要素
ノベル進行が中心で「RPG風」の演出要素あり
戦闘やダンジョン探索はなく、テキスト主体
選択肢や好感度でエンディングが分岐
共通ルートを進めつつキャラ個別エピソードに展開
1周目で物語全体の半分程度攻略可能
2周目以降で追加シナリオやスチル解放
既読スキップ機能はあるが遅いとの指摘あり
バグ(フリーズ・セーブ失敗・テキスト表示不具合)報告あり
音楽・サウンド・声優
OP:「グノーシスの断罪」(歌:KENN)
ED:「Be the one for you」(歌:KENN)
サウンドトラックは高評価、BGMもキャラごとにテーマあり
ただし一部楽曲が他作品(幻想水滸伝2等)に酷似と指摘あり
主な声優:藤原祐規、吉野裕行、増田俊樹、櫻井孝宏、鈴木裕斗、岸尾だいすけ、他
評価
Amazonレビュー平均:星2.4(低評価が多め)
グラフィック:PS3基準で作られており、PSP版はぼやけが目立つとの声
UI:背景白に白文字など、視認性の悪さを指摘する意見多数
シナリオ:一本道で金太郎飴的とされ、深み不足と評価されがち
音楽:好評の声もある一方、盗作疑惑で批判あり
バグ:フリーズやテキスト誤植など不具合報告が多い
好意的評価:音楽・キャラデザイン・RPG風の雰囲気を楽しめたユーザーも存在
総評
「RPG風」と銘打っているが実態はノベルADV
限定版のサントラや資料集は好評
キャラクターやスチルに魅力はあるが、PSP版では表示品質に難あり
バグやUI問題、盗作疑惑が評価を大きく下げた
乙女ゲーム要素+ファンタジー冒険の融合は独自性があるが完成度不足
購入者の満足度は二極化、全体としては不評寄り
まとめると、PSP版は不具合・UI問題・画質劣化で厳しい評価が多いが、音楽やキャラデザインを評価するファンも存在、という作品です。発売日 2011/12/08MAGES.(5pb.) -
こんねこ ~Keep a memory green~原画:みけおう(PS2の新規/修正CGを踏襲)
ボイス:女性キャラのみフルボイス
由来:PC(2004)→PS2(2005)をベースにPSP移植
ゲーム内容
進行:プロローグ→学園生活パート→個別ルート/バッドエンド
分岐軸:学園期間のマップセレクト(全5回)で同ヒロインを主に3回以上選択
物語基調:ドタバタ恋愛の裏で“記憶(リセット)”や過去の謎を掘り下げ
主人公:片瀬有羽(家事万能・従姉の家に居候)
主ヒロイン例
川原訪花:記憶がリセットされる体質。明るい天然
南野七海:日米ハーフのお嬢様。“自称”幼なじみ
桜井真奈:クール委員長、超優等生
悠木菜子:放送部の暴走元気枠(ピコハン常備)
主要サブ(ルート関与):川原瑞葉(日本史教師/“鬼の三薔薇”の過去)、立原一音(若手担任・コスプレ好き)、桐原実樹(菜子の親友)ほか
ルート設計:一部は他ルート途中から派生する分岐あり(PS2仕様継承)
システム・攻略要素
スキップ:既読/未読スキップ対応(周回短縮前提)
オート:あり(※体感やや遅めの所感あり)
既視感回避:プロローグはED到達後スキップ可
ルート入り条件:基本は“3回以上の接触”+特定イベント条件(派生ルート)
コンプリート:全個別&派生ルート回収で真相が整理される構成
PC版“おまけ”の真相要素は本編に統合(PS2準拠)
音楽・サウンド・声優
OP(PS2系):「Strawberry jump shoot!」作詞作曲:志倉千代丸/歌:村田あゆみ
BGM:浅野彰(原作系譜)
ボイス:女性キャラフル。掛け合い多めで賑やか
SE:日常コメディ寄りの軽快演出でテンポ付与
評価
良い点
みけおう原画×安定ボイスでヒロインの魅力が立つ
ルートごとに“謎の断片”が埋まる群像進行が心地よい
PSPで手軽に周回しやすい構成
気になる点
オート送りが遅めとの指摘/周回はスキップ前提
一部ルートが“他ルート深部からの分岐”で導線が分かりづらい
演出・背景等に時代相応の古さ(家庭用基準で甘酸っぱさ強め)
推奨攻略順の声:七海は後半〜最後に回すと伏線の収まりが良いとの所感
総評
学園ドタバタの楽しさと、記憶/過去を軸にしたしっとりシリアスが同居する王道ADV。
ルート設計はやや玄人向けの箇所もあるが、周回支援で十分追える。
原画・ボイスの安定感と、PS2での改修点を取り込んだPSP版のまとまりで、今でも“携帯機で軽快に味わえる学園恋愛”としておすすめ。発売日 2011/12/08サイバーフロント -
クロックワークス監修:『テトリス』作者 アレクセイ・パジトノフ
ゲーム内容
全体を時計に見立てた独特なステージ構成
プレイヤーはドットを移動し、針や仕掛けを避けながらゴールを目指す
通常モード「NORMAL GAME」と「タイムトライアルモード」を搭載
全50ステージ構成、クリアで「悪夢の世界」からの脱出を目指す
チュートリアルステージあり(ただし異様に難易度が高いと評判)
アレクセイ・パジトノフによるステージ毎の語りやコメント演出
システム・攻略要素
時計回り/反時計回りで移動
ボタンを押しっぱなしで他の軸へ渡る挙動あり(ボタンで挙動が変化)
障害物:時計の針、爆弾、フレイル、砲台など
ステージ進行はドットを辿り「光っている軸」に到達でクリア
チュートリアルの難易度が異常に高い(No.8やNo.10が終盤級)
フレイルは「スウィング回転」で追いかけると安全に回避可能
逆回転や速度違いのフレイルも登場しプレイヤーの感覚を狂わせる
終盤に向かって徐々に難易度が上昇するが、序盤の方が理不尽に難しい構成
ノーマルモードクリアがゲームの基本的な条件
タイムトライアルでは1秒でも早くゴールを目指すスピード重視モード
音楽・演出
オープニングは時計モチーフ演出(コミカルさあり)
各ステージごとにアレクセイの語り演出が挿入される
エンディングは時計塔を背景にしたロシア風演出
演出はユーモラスだが雰囲気にややチグハグ感あり
評価
シンプルながら独特で頭を使うアクションパズルと評価
取っ付きにくく操作性も悪い(キー配置はA/B/Cの3種のみ)
チュートリアルが終盤級の難易度で初心者を拒む構成が問題視
後半の難易度上昇は適切だが序盤の不親切さがゲーム体験を損ねる
バリエーション豊富な仕掛けやステージデザインは好評
「テトリスほどの中毒性はない」との評価も
総評
『テトリス』作者監修による「時計×パズル」の意欲作
独創的なシステムと演出は魅力だが、難易度設計に大きな難あり
理不尽な序盤を超えれば、全50ステージのやり応えは十分
マニア向けの高難度アクションパズルとして位置付けられる作品発売日 1995/12/8徳間書店 -
アメリカンバトルドームゲーム内容
アメリカ製玩具「アメリカンバトルドーム」をゲーム化
最大4人同時プレイ対応
ピンボール台を4方向に組み合わせた特殊フィールド
ボールを相手ゴールへ通すことで得点が発生
勝敗は「ゴールされた玉数が最も少ないプレイヤー」で決定
CPU対戦も可能で、おひとり様でも遊べる
システム・攻略要素
フリッパーで打ち返し、巧みなボールコントロールが重要
実機玩具と異なり、画面内のボール数は最大4個に制限
フリッパーホールドを駆使して複数ボールをキープ可能
ただし長時間ホールドすると「ティルト判定」でロックされる仕様
CPUの強さが異常に高く、特に2Pキャラが極端に有利
4Pキャラは「接待プレイ」仕様でわざと失点しやすい設計
戦略としてボール独占やコントロールが有効
モード
オリジナルモード:CPU含めた対戦形式(非常に難易度高い)
ステージクリアモード:6種類の特殊盤面を攻略するモード
各ステージは「相手ゴールへ入れる」ではなく「ターゲットを狙ってスコアを稼ぐ」ルール
ステージごとの特徴:
FANTASY:中央の花に当ててスコア、簡単な部類
MOON SPACE:月面風でボール軌道が独特
PYRAMID:ミイラなどターゲットに当てて得点
HEAVEN:真上パネル狙いだがオウンゴールに注意
BLACK HOLE:隕石や彗星を利用、運要素が強い
HAUNTED:最難関、左右ループ構造で高速弾が予測困難
音楽・演出
CMを意識した「超!エキサイティン!!」演出
SFC性能で処理落ちなしに複数ボールを動かす工夫
雰囲気は盛り上がるが「玩具版のわちゃわちゃ感」は薄め
評価
4人対戦の盛り上がりは高評価
処理落ちなしで4球動かす点は技術的に健闘
CPUが強すぎるため理不尽さあり
実際のバトルドームの再現度は低く「別物」との声も多い
ただし対戦ゲームとして見れば十分楽しめる
総評
「おもちゃを完全再現」ではなく「SFC向け対戦ピンボール」として仕上げた作品
CPU難易度やボール制限により賛否は分かれるが、対戦の駆け引きは面白い
パーティーゲームとしては盛り上がり必至
玩具版のファンには物足りないが、独自の対戦ゲームとしては良作発売日 1995/12/8ツクダオリジナル -
ミラクルワールド 不思議の国のIQ迷路収録問題数:1500問以上
想定プレイ人数:1人~(対戦モードあり)
ゲーム内容
お茶の間向けパーティ感覚のパズル・クイズゲーム
出題形式は多彩で、ビジュアルを中心に展開
「間違い探し」はポリゴンを活用
「立体WORDクイズ」など視覚的な工夫あり
「虫食いジグソー」では同時に4枚の絵を完成させる
実写ムービーを使った「記憶力を試せ!」を収録
クイズ形式は直感・記憶・判断力を問うものが多い
システム・攻略要素
モードは3種類用意
歴代5人のチャンピオンに勝利して国王に挑戦するモード
個別チャレンジモード
対戦モード
耳と目を同時に使わせる設計で集中力が必要
対戦形式では複数人で遊べる
難易度はやや高めで、同じ問題が出題されることもある
問題の多様性により飽きにくいが、繰り返し要素は課題
音楽・サウンド・声優
実写ムービーやCGを活かした演出に対応するBGMを搭載
効果音はクイズやパズル進行の演出を補助
声優やボイス演出については特筆情報なし(効果音・演出主体)
評価
「問題数の多さと多彩な出題形式」が高評価
「対戦モードの実装」も好意的に評価される
一方で「難易度の高さ」「同じ問題の繰り返し」はマイナス点
パーティ性と知的挑戦のバランスは概ね好評
総評
PS1の映像表現を活かした知的エンタメ作品
実写やCGを使った独創的なクイズは新鮮で当時としては斬新
難易度が高く、繰り返し出題の単調さがやや難点
一人でも家族・友人とも遊べる良作で、知育要素と娯楽性を兼ね備えたタイトル発売日 1995/12/8ウイザード -
Castlevania Advance Collection特徴:悪魔城ドラキュラの探索型アクション名作を収録したコレクション
収録タイトル(4作品)
『悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン』
「デュアルセットアップシステム」(DSS) でカードを組み合わせて能力を得るGBA作品
『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』
ジュスト・ベルモンドの冒険、魔導書+サブウェポンの「スペルフュージョン」搭載
『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』
蒼真が主人公、モンスターの力を吸収する「タクティカルソウル」搭載、クリア後要素多数
『悪魔城ドラキュラXX』(SFC版)
リヒター・ベルモンドが主人公、必殺技「アイテムクラッシュ」が特徴
追加モード
ギャラリーモード:未公開アート、パッケージデザインを収録
ミュージックプレイヤー:BGM鑑賞、プレイリスト作成可能
図鑑モード:カード、ソウル、魔導書など各システムを解説
便利機能
いつでもセーブ/ロード可能
巻き戻し機能でプレイをやり直せる
リプレイ機能で自分のプレイを録画・再生可能
ROM切り替え機能(日本版/北米版/欧州版を選択可能)
Xbox One版の特徴・利点
デジタル配信対応、セール時は手頃な価格で購入可能
後方互換でXbox Series X|Sでもプレイ可能
実績(Achievements)対応でやり込み要素が増加
高解像度表示に対応し、携帯機より快適なプレイ環境
保存/巻き戻し機能で難易度の高いGBA作品も遊びやすい
海外版ROM切替により、ローカライズの違いも楽しめる発売日 2021/09/24コナミ -
はねるのトびらDS 短縮鉄道の夜ポイント:ボリューム不足、番組再現度はそこそこ
ゲーム内容・ルール
元番組「はねるのトびら」の人気コーナー「短縮鉄道の夜」をゲーム化
マイクを使うボイスモードか、タッチモードを選択可能
キャラクターは1~5人を選び、順番に短縮語を元に戻す
正解なら次のキャラに順番が移り、不正解なら1ミス扱い
同キャラが2ミスするとゲーム終了・罰ゲーム発生
正解数はハイスコアに記録される
短縮語の例:「バイト」→「アルバイト」、「オキニ」→「お気に入り」
問題点
コンテンツが極端に薄く、30分もせずに飽きる
ボイスモードはマイク感度が悪く、誤認識が多い
タッチモードは1文字を選ぶだけで単調すぎる
問題の種類が少なく、同じ問題が繰り返し出題される
ゲームを進めても内容の変化がなく、すぐに飽きる
出題範囲が狭く、一般語中心で商標や幅広い略語は登場しない
一方で「キムタク」など人名系略語は過剰に出題される
DS1台を回してプレイするため遊びづらく盛り上がらない
ボイスモードでは周囲が静かでないと成立せずパーティー性が弱い
セーブ時間が異様に長い(記録は人数とスコアだけ)
評価点
番組の雰囲気・BGM・効果音・背景は再現度が高い
デフォルメされた番組レギュラー5人のキャラデザインは可愛い
ルール自体は番組準拠でわかりやすい
総評
番組の空気感はそこそこ再現されているが、ゲーム性・ボリューム不足は致命的
価格2,990円に見合わない内容でクソゲー評価
「短縮語」を扱う企画の性質上、入力が単調になりやすくゲーム化の難しさも目立った
要するに、番組の雰囲気は味わえるが、問題数・モード・遊びの幅が少なすぎて即飽きる内容 ですね。発売日 2007/12/06バンダイナムコエンターテインメント -
はねるのトびらWii ギリギリッス元ネタ: 人気バラエティ番組『はねるのトびら』のコーナー『ギリギリッス』を題材
操作方法: Wiiリモコンを振る、傾けるなどの直感操作
ゲームモード: 「みんなでギリギリッス」「ひとりギリギリッス」の2種類
収録ゲーム: 跳び箱、ローソク火消し、ホッピングの3種類のみ
プレイ人数: 1人~複数人(交代制)
リプレイ性: 記録更新がメインだが、名前入力機能なしで混乱しやすい
ボリュームの少なさ: 3種類のミニゲームのみで内容が薄い
難易度: 最高レベルになると認識が悪くなり、クリアが困難
評価の分かれ方: 直感操作を楽しめる人もいるが、圧倒的に批判が多い
Wiiリモコンの操作性: 一部のゲームで判定が厳しく、思い通りに動かないことが多い
ゲーム進行: 毎回タイトル画面に戻される仕様でテンポが悪い
キャラクター: 芸人の声が収録されているが、ゲームに影響なし
Mii対応なし: プレイヤーのオリジナルキャラ作成不可
グラフィック・演出: 番組の雰囲気を再現しているが、全体的にチープ
対象年齢: 子供向けとされるが、ゲーム性の低さから不満の声が多い
中古市場での評価: 価格が暴落しており、低評価が目立つ
ゲームの長さ: 最高難易度でプレイすれば5分でクリア可能との意見も
ユーザーの反応: 「21世紀とは思えないボリュームのなさ」「4000円の価値なし」などの厳しい声
評価の低さ: Amazonレビューでは1~2つ星が多数
クソゲー認定: クソゲーコレクターには話題だが、一般プレイヤーには厳しい評価
比較対象: 「マリオパーティ」などのパーティゲームと比較してミニゲーム数が極端に少ない
プレゼントには不向き: クリスマスプレゼントとして渡された子供が激怒したとのレビューあり
期待を裏切る内容: 番組の人気に乗じた低品質ゲームとの批判多数
おすすめできる人: クソゲーコレクターやネタとして遊びたい人向け
総評: 内容の薄さと単調な操作で「ギリギリッス」ではなく「クソクソッス」とまで酷評されるレベル発売日 2007/12/06バンダイナムコエンターテインメント -
超!!ネプリーグDS新要素
文字認識機能を搭載、手書き入力が可能に
「ファイブツアーズバギー」が新登場(漢字書き問題)
「ファイブリーグ」「ブレインタワー」も手書き回答方式へ変更
候補が8つ表示され、選択形式で回答できる
「超ネプモード」新設、DSオリジナルゲームを番組ステージに組み込み可能
新オリジナルゲーム「メールキング」追加(暗号解読)
新オリジナルゲーム「ファイブレポート」追加(5つのヒントからテーマ推測)
システム・仕様
難易度は「超簡単」から開始、ノルマ達成で「超難関」まで解禁
ゲーム中のランク変動や進行度による難易度変化は依然なし
「ファイブツアーズジェット」は正しい答えが複数あっても特定解答しか正解扱いされない
問題がすぐに重複する仕様は改善されず
「ファイブボンバー」は前作同様、ギブアップ機能なし
問題点
番組と無関係のキャラクターはそのまま登場
「ファイブツアーズジェット」のBGMは全レベル同一、演出も単調
「メールキング」「ファイブレポート」で失敗すると「GAME OVER!」の音量が異常に大きい
正答が複数ある漢字問題で片方が不正解扱いになる(例:「浅葱」は「あさぎ」で不正解)
問題バリエーション不足で飽きが早い
改善点(わずか)
「ファイブツアーズバギー」では敵が余計な動きをしなくなった
最終問題専用のBGMが追加(番組音源とは別物)
演出が多少改善され、前作よりはマシな部分もある
総評
新要素は増えたが、根本的な問題は改善されず、クイズゲームとして不十分。番組再現度も低く、完全再現を謳うには程遠い出来。
要するに、新ゲームや手書き認識など機能追加はあるが、前作の不満点をほぼ放置した続編 という評価ですね。発売日 2008/12/04ジャレコ -
ネプリーグDSゲームモード
ネプリーグ(1人プレイ)
協力ネプリーグ(DS1台を回して複数プレイ)
特訓モード(特定ステージだけプレイ可能)
通信ネプリーグ(DS2台で通信対戦)
ミッションモード(条件付きクリア挑戦)
個人成績表示あり
システム・仕様
答え入力は下画面の文字パネル(タッチペン/十字キー対応)
難易度は3段階あるが、出題に一切反映されない
出題難易度がランダム(序盤で難問、終盤で小学生レベルなど)
ランク変動(正解で難化・不正解で易化)が存在しない
ステージ中断不可、止めたい場合はリセット必須
問題収録数は約1万問
各ステージの特徴と問題点
ファイブリーグ:単純な漢字・英単語・計算問題が多く、時事や社会系はほぼ皆無
ファイブツアーズ:背景や演出が粗雑、BGMや敵演出が手抜き、番組の緊迫感なし
海底ステージはグラフィックが崩壊、敵配置ミスも存在
ファイブボンバー:答えを入力する制限時間は長いが「ギブアップ」がなくテンポ悪い
トロッコアドベンチャー:単純な問題ばかりで番組らしいひねり不足、演出も薄い
各ステージ演出は番組と比べて極めて安っぽい
キャラクター・演出
初期回答者は全員「猿」、番組と無関係
ネプチューン3人も登場するが似ておらず、特に名倉が不評
ゲスト回答者は番組と無関係(ガングロギャルや黒柳徹子風など)
良い点
ボイスは伊藤利尋アナが担当し、番組の雰囲気を部分的に再現
一部BGMや効果音は番組から流用(正解音・不正解音など)
DSオリジナルゲーム「四択ブレインタワー」などは出来が良い
他に「ニンジャマスター」「モールアタッカー」「トレジャーズコード」などオリジナルモードも存在
総評すると、番組の再現度は低く、出題バランスや演出の粗さから単体のクイズゲームとしても厳しい出来。ただし一部音声やDSオリジナルゲームは評価されている 作品です。発売日 2007/12/06ジャレコ -
シードAmazon評価:星3.0(4件レビュー)
ゲーム概要
舞台:宇宙歴528年、人類と異星人が共存する未来
突如出現した未知の勢力が無差別攻撃を開始
プレイヤーは戦艦を設計・運用し、戦闘に挑む
リアルタイムで戦況が進む「SF WAR RTS」
戦艦設計が本作の大きな特徴
パーツ開発や補給・資材管理なども必要
システム・特徴
戦闘は基本オートで進行、事前の行動パターン設定が重要
行動パターンを細かく切り替える自由度は低い
RTSだが「一時停止中に指示不可」仕様で難易度が高い
敵AIの処理速度が早く、プレイヤーが不利になりがち
ミッションは長時間かかるが途中セーブ不可
戦艦設計では武装・弾薬搭載量を船体構造に合わせて自由配置可能
基地攻撃専用戦艦など戦略的な設計が求められる
対地攻撃用誘導爆弾は基地上空まで接近しないと発射しない仕様
評価・レビュー内容
戦艦設計や自由度に魅力を感じるユーザーも多い
一方で「不親切」「操作性が悪い」との声が多数
説明書やゲーム内でのパーツ解説が不足
チュートリアル的シナリオがなく初心者には厳しい
戦闘シーンの自由度不足で物足りないという意見あり
高難易度だがハマる人は長く楽しめる内容
「不親切さによるストレス>面白さ」と感じ途中離脱する人も多い
続編や改良版があれば化ける可能性を期待する声あり
要約すると 「シード(PS2版)」は、戦艦設計の自由度が魅力のSF RTSだが、不親切設計・セーブ仕様・AI優遇など難点が多く、マニア向けの硬派なシミュレーションゲーム です。発売日 2001/12/6アートディンク -
ピットボールジャンル:3Dスポーツアクションゲーム
ゲーム概要
舞台は23世紀の架空スポーツ「ピットボール」
相手を攻撃・蹴落としも可能な格闘要素入りスポーツ
ルールはバスケットボールやハンドボールに近い
銀河の12惑星から選ばれた戦士チームで戦う
目標は「銀河チャンピオン」になること
モード・システム
ストーリーモード:全13試合勝ち抜きでチームごとに異なるエンディングムービー
チーム育成要素あり(賞金でアイテム購入、人材トレード、賄賂、スポンサー獲得)
最大4人までマルチタップで対戦・協力プレイ可能
試合形式は2対2の対戦
操作・アクション
基本操作:8方向移動、シュート(溜め撃ち可)、弱パンチ、強パンチ、防御、ジャンプ、選手交代
特殊攻撃:ターボアタック(高速移動攻撃)、スペシャルアタック(強攻撃)、ジャンプアタック(空中攻撃)
ゴール直前でダンクシュートを決めると2点入る
アイテム・システム要素
試合中にランダムで出現するアイテムあり
効果:スピードアップ、疲労回復、クリスタルオーブなど
クリスタルオーブは最大3つまでストック可能
L1+L1+R1で「スーパーアタック」発動可能
特徴・演出
各チームの選手は宇宙人で個性的
地球人チームも存在(レビューではクリア報告あり)
試合前ロード時間はやや長め
マニュアルに「ピットガール なかむらひさこ」の写真・解説が掲載(タレントタイアップ)
攻撃しながらボールを奪い合うアクション性が特徴
CPUの味方はシュート精度が高く、任せる戦術も可能
評価・感想
他に類を見ない「格闘×スポーツ」の独自性が高評価
慣れるまでシュートが難しいが、コツを掴むと爽快感あり
要約すると「ピットボール(PS1版)」は、格闘アクションとバスケ風スポーツを融合した3D対戦ゲームで、チーム育成・アイテム・必殺技など独自要素も多く、マルチプレイも楽しめる異色のタイトル です。発売日 1996/12/6ココナッツジャパン -
DX億万長者ゲームゲーム内容
モノポリー系の「資産拡大型ボードゲーム」
基本はルーレットを回してマップを進む形式
STARTに戻ると決算&株購入が可能
空いている土地を購入し、ビルを建設可能
他人の土地に止まると利用料(通行料)を支払う
エリア制があり、同一エリアを独占すると収益増加
株の購入・増資で土地や株価を発展させるシステム
株は最大99株、増資は最大999万Gまで可能
目標資産額に到達することが勝利条件
マップ・演出
マップは全10種類(ワールドマップやネオトキオなど)
実在地名を使用したマップもあり会話が盛り上がる要素に
各マップで異なるビルデザインが用意されている
タイトル画面は札束や金貨が舞うバブル調演出
オープニングムービーあり(スパイをクローズアップ)
システム・要素
フリープレイ・トーナメント・プラクティスの3モード搭載
プレイヤーキャラのモンタージュ作成機能あり
特殊マス:国際貢献、ミニゲーム、税務署、刑務所、空港、ホテル、証券取引所など
スパイシステム:他人のマスで金を奪う存在。自分のマスで強化可能
交渉機能あり(株や土地をプレイヤー間で売買可能)
ゲーム進行役は名前不明のお姉さん(音声なし)
評価・感想
運と戦略のバランスが良く、シンプルながら戦略性あり。今でも手軽に遊べる佳作ボードゲームとされる。
まとめると「DX億万長者ゲーム」は、株・土地の発展要素を組み合わせたモノポリー系ボードゲームで、運と戦略のバランスが取れており、今でも遊べる隠れた良作 と言えます。発売日 1996/12/6タカラ -
世界の車窓からスイス編~アルプス登山鉄道の旅~ベース:テレビ朝日系列の「世界の車窓から」
ゲーム内容
第1弾は「スイス編」
インターラーケン・オスト駅から旅が始まる。
分岐ルート:ラウターブルンネンから「シルトホルン」または「ユングフラウヨッホ」。
ヨーロッパ最高地点・標高3454m「ユングフラウヨッホ駅」が最終目的地。
登山鉄道の旅を簡単操作で再現。
映像・演出
静止画500枚以上を収録。
さらに美麗なムービーも搭載。
車窓からの眺め、駅構内や車内の様子を収録。
冬のアルプスの情景を中心に展開。
一部に360°パノラマ写真や空撮ムービーも。
システム
駅に到着するとイラストマップが表示。
マウスカーソルを合わせると静止画やムービーが再生される。
一定の駅周辺探索をしないと列車が発車しない仕様。
気に入った静止写真は「アルバム」に保存可能(枚数制限なし)。
アルバム写真は任意のBGM(全5曲または無音)と共に鑑賞可能。
旅終了後はオートプレイでルート再生が可能。
BGビデオ的に楽しめる設計。
特徴・評価
サタマガ読者レースで5位にランクインした人気作。
元はPC向けシリーズ(5作目まで展開)をSSへ移植。
美麗な映像とナレーションで雰囲気を重視。
操作性はややPC的でSSならではの工夫は少なめ。
ゲーム性は薄いが「旅を楽しむ」ソフト。
市場流通は少なく、隠れたレアタイトル。
要約すると、「世界の車窓から1 スイス編(SS)」は、アルプス登山鉄道の旅を500枚以上の写真・美麗ムービーで体験できるデータベース型ソフト。ゲーム性はほぼ皆無だが、鉄道ファンや旅行好きにはコレクション的価値が高い作品 です。発売日 1996/12/6富士通 -
マジックカーペットゲーム概要
魔法の絨毯に乗って自由に空を飛び回る3Dアクション。
主な目的は「モンスターを倒す」「マナを集める」。
世界各地に散らばったマナを集め、バランスを失った世界を救う。
飛行中に魔法を使って敵と戦う。
地形は多彩で、海・空・山など変化に富む。
謎解き要素もあり、探索も重要。
システム・操作
3D空間を絨毯で自由に移動可能。
魔法の攻撃手段は複数存在。
照準を合わせるのが難しく、操作性にクセがある。
マナを集めると魔法力を強化できる。
敵を倒して世界の均衡を取り戻していく流れ。
オープニングから魔力の強大さが描写される。
体験・感想(プレイヤー寄り)
想像以上に独特なゲーム性。
3D酔いが激しく、短時間で気分が悪くなる人も多い。
当時としては自由度の高い空間移動を実現。
最近の3Dゲームに慣れている人でも酔いやすい。
魔法表現や世界観は独自性が強い。
音楽・演出
ファンタジー色の強い音楽や効果音で没入感を演出。
絨毯に乗らずともよいのでは?と思わせるほど主人公は強力。
評価)
ファンタジー好きには特に魅力的な作品。
世界観と没入感は高評価。
操作性や3D酔いで人を選ぶゲーム。
要約すると、「マジックカーペット(SS版)」は、自由度の高い3D空間を魔法で戦いながら飛び回るユニークなファンタジーSTG。独自性と世界観は評価される一方、操作性や3D酔いでプレイヤーを選ぶ作品 と言えます。発売日 1996/12/6Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
バブルガムクラッシュジャンル:アドベンチャー+疑似3D探索+ミニゲーム
原作:OVA『バブルガムクライシス』続編『バブルガム・クラッシュ!』のゲーム化
開発・発売:リリース当時はリバーヒル系と推測
価格:当時の中古市場では安価(50円で購入体験談あり)
キャラクター
主人公は「ナイトセイバーズ」の一員ネネ・ロマノーヴァ(交通課所属の警官)。
ネネは盗聴・ハッキングなど手段を選ばず捜査を進める。
リンナ山崎:証券会社OLでナイトセイバーズの一員。短期間操作可能。
プリシラ(プリス):歌手でナイトセイバーズの一員。2日目のミニゲームで大立ち回り。
シリア・スティングレイ:ナイトセイバーズ創設者。終盤に登場するが影が薄い。
システム(アドベンチャーパート)
コマンド選択式ADV。
コマンドは「Look」「Hear」「Talk」「Get」「Put」「Move」「Use」「Goto」「View」の9種。
総当たり型だが、無意味な行動は強制退出やヒントでフラグロストを防止する親切設計。
コマンドの意味は曖昧だが、普通に考えれば進行可能。
プレイ時間は比較的短め。
システム(研究所探索パート)
疑似3Dのダンジョン探索。
ランダムエンカウントあり。
四人の主人公から選んで戦闘。
戦闘後は体力全快、自由交代可能。
敵・味方ともダメージの振れ幅が大きい。
誰かが倒れると探索パートの最初からリトライ。
戦闘
プリス/リンナ/シリアは接近戦・射撃・交代コマンドを持つ。
ネネのみ「センシング」コマンドを持ち情報系特化。
ザコ敵は命中率が低いタイプから強力な重装備タイプまで3種。
ラスボス「ランドー大佐」は回避率高めだが強さは中堅ザコ並。
ミニゲーム・イベント
プリスのバイクチェイスイベントあり(敵弾回避や分岐入力)。
突如始まるパズル風ミニゲーム(ブロック入替で敵を追い詰める)あり。
緊迫シーンに不釣り合いな軽快BGMが流れ、違和感のある演出が特徴。
隠し要素:リンナのシャワー&着替えシーンなどファンサービス的演出も存在。
まとめると、『バブルガム・クラッシュ!(PCE)』はOVA原作をベースにしたコマンド式ADV+探索+ミニゲーム構成のゲーム。親切設計で短時間でクリア可能だが、演出や仕様にチグハグ感があり、B級感を楽しむ作品 と言えます。発売日 1991/12/6ナグザット -
人生ゲームゲーム内容
国民的ボードゲーム「人生ゲーム」のDS版
タッチペンでルーレットを回して進む仕様
マスに止まるとイベントが発生
学校受験・就職・結婚・転職など人生イベントを体験
浪人・転職・大逆転イベントなど意外性のある展開も用意
ルールはシンプルで誰でも遊べる設計
マルチプレイ機能
DSワイヤレス通信で2~4人対戦可能
1本のソフトで最大4人まで遊べる「ダウンロード対戦」対応
すれちがい通信で他人のキャラをCOM登録可能
データ転送は一括方式で、ゲーム中のロードがほぼ無い快適仕様
レビュー(日本ユーザーの声)
「カセット1つでみんなで遊べて便利」(高評価)
「子供がずっと遊んでいる」(高評価)
「ボードゲーム好きなら楽しいが、価格がやや高い」(中評価)
「内容が単調で飽きやすい」(中評価)
「物件購入やミニゲームがなく淡白」(低評価)
「展開が薄く、ただルーレットを回すだけで単調」(低評価)
「ソフト不良やキズで遊べなかったケースも報告」(低評価)
特徴・評価
メリット
通信・DL対戦が強み
手軽でシンプル、子供や家族向けに好評
ルーレット次第で盛り上がれる手軽さ
デメリット
物件購入・ミニゲームなど追加要素がなく単調
イベント種類が少なく繰り返し感が強い
ボリューム不足と感じるプレイヤーも多数
総評:「通信対戦で盛り上がる一方、ゲーム性は薄め」
まとめると、『人生ゲームDS』は通信対戦やダウンロードプレイで手軽に盛り上がれる一方、従来のシリーズと比べて内容が簡略化されすぎて単調という賛否両論の評価 です。発売日 2009/12/03タカラトミー -
Dance! Dance! Dance!BEMANIシリーズには含まれない独立作
ゲーム内容・システム
音楽に合わせてコマンド入力しキャラクターを踊らせる
世界初のリズム解析システム “BEES” 搭載
音楽CDを入れ替えてプレイ可能
ロック・演歌など市販CDでも遊べる
曲によって振付や難易度が変化
「DANCING MODE」と「STORY MODE」の2構成
DANCING MODE(4モード)
FREE MODE:好きなキャラで自由に対戦/1〜2P対応
TRACE MODE:表示コマンドを正確に入力/1〜2P対応
PRACTICE MODE:コマンド練習用/1P専用
CHALLENGE MODE:CPU連戦モード/1P専用
STORY MODE
主人公「昴」となり、各地のダンスマスターと対戦
勝利して「ダンス奥義書」を集めるシナリオ形式
脚本は大石哲也(ドラマ「金田一少年の事件簿」など)
登場キャラクター
昴(声:本美奈子):日本人、オールマイティ
ミハイル(川島得愛):ロシア、コサックダンス
ジェニファー(豊口めぐみ):イギリス、タップダンス
瞳(白倉麻子):日本、ヒップホップ
リンクス(伊崎寿克):不明、ジャズダンス
アンドレ(坂口候一):スペイン、フラメンコ
ココ(千葉千恵巳):ブラジル、サンバ
ブライアン(永野広一):アメリカ、ブレイクダンス
ジョージ(鈴木琢磨):アメリカ、ロカビリー
隠しキャラ:宗厳、ソフィア、舞、Yumi(条件・CD特典で登場)
音楽・サウンド
ダンスジャンル:ヒップホップ、ジャズ、ロカビリー、タップ、フラメンコ、サンバなど
主要曲例:
「Mr.Ika」(ミハイル)
「The shuffle」(ジェニファー)
「Sugar Daddy」(瞳)
「Summer Step」(リンクス)
「Sabroso」(アンドレ)
「Felice」(ココ)
「Here we go again」(ブライアン)
「Same Rouge」(ジョージ)
「Excelorator」(宗厳)
サウンドプロデューサー:クリス・ジェンキンス(UKドラムンベース界の重鎮)
特徴・その他
CD連動要素:
OST「Dance! Dance! Dance! Original Sound Track」で隠しキャラ「舞」出現
Jack&Betty「Twister」で隠しキャラ「Yumi」出現
タイアップで音楽ファンへもアピール
公式ガイドブックも発売(1998年12月15日, NTT出版)
まとめると、『Dance!Dance!Dance!』はPS1用の異色ダンスアクション。市販CDを利用可能な“BEES”システム、豪華声優キャスト、オリジナルシナリオ、隠しキャラ解禁要素など独自の魅力を持つ実験的なコナミ作品 です。発売日 1998/12/3コナミ -
スペースインベーダー2000ゲーム内容
『スペースインベーダー』をPS1向けにアレンジ移植した作品
オリジナルモード:往年のアーケード版を忠実に再現
2P対戦モード:圧倒的なスピード感と一発逆転要素あり
タイムアタックモード:全5ステージのクリアタイムを競う
懐かしさと新しい遊び方を両立した内容
システム・攻略要素
2人対戦では攻防の駆け引きが熱いモード設計
タイムアタックは短時間プレイに向いた構成
アーケード再現度が高く、往年のプレイヤーも満足できる完成度
シンプルながら多彩な遊び方を提供
音楽・サウンド
PS1版ディスクは 音楽CDとして再生可能
収録時間:約40分、全16トラック収録
収録BGMはタイトーSTGの名作1面曲15曲+オリジナル1曲
主な収録タイトル:
『ダライアス』
『ナイトストライカー』
『ダライアスII』
『ガンフロンティア』
『メタルブラック』
『レイフォース』
『ダライアス外伝』 など
「1面のBGM=作品の顔」というコンセプトで名曲を集約
評価
「懐かしくて購入して良かった」との高評価
「サントラ的価値が非常に高い」と好評
音質は問題なし、コレクションアイテムとしても価値あり
総評
単なる移植ではなく、新モード・サウンドCD要素を盛り込んだ豪華版
当時価格2,000円でこの内容はコストパフォーマンスが非常に高い
STGファン、タイトー作品ファンには特におすすめできる一作
懐ゲーとサントラが一体化した「お得ソフト」として評価される
要約すると、PS1版『スペースインベーダー2000』は、オリジナル移植+対戦・タイムアタックモードを搭載し、さらにタイトーSTGの名曲サントラを40分収録した豪華内容。低価格ながら高評価を得た名作リメイク です。発売日 1998/12/3タイトー -
PAQAデバイス:PocketStation専用ソフト
声優:矢島晶子(PAQAの声を担当)
ゲーム内容
主人公は宇宙人「PAQA(はんぺん星人)」
プレイヤーはPAQAと会話を重ね、最終的に「マブダチ」になることを目指す
会話方法は「YES」「NO」や数字入力などのシンプルな選択式
PAQAは毒舌で、皮肉や辛口のコメントを投げかけてくる
話題には恋人や好きな人など思わずドキッとするテーマも含まれる
表情が変化し、ポケステ画面が“生き物のよう”に見える演出
声と文字を組み合わせた会話演出
ポケステが振動や声で突然反応することもある
システム・攻略要素
ポケットステーションにダウンロードして遊ぶ形式
会話の積み重ねで親密度が変化
友達データ(個人情報的プロフィール)を登録する要素あり
PAQAが突然声を出すため、公共の場では消音必須
シンプルながら中毒性のあるコミュニケーション設計
音楽・サウンド・声優
PAQAの声は矢島晶子(毒舌キャラを好演)
声とテキストの両方で会話が展開
サウンド演出は少なめで、声の存在感が大きい
評価
高評価点:毒舌キャラの個性、会話の面白さ、愛着の湧くやりとり
ユーザーから「最初はむかつくが次第に愛着が湧く」と評される
表情演出が豊かで見ていて楽しいと好評
辛口なキャラが「どこでもいっしょ」のトロとは正反対で差別化されている
否定的意見:毒舌が苦手な人には合わない、会話が不快に感じる人もいる
総評
コンセプトは「毒舌宇宙人とマブダチになる」ユニークな試み
癒し系ではなく辛口会話を楽しむ大人向けのPocketStation作品
公共の場でのプレイは注意が必要だが、強いキャラクター性で記憶に残る
ポケステ専用という制約の中でも個性的な存在感を放った一作
「どこいつ」の裏番組的なポジションでカルト的人気を持つ
要約すると、「ポケットステーション専用の毒舌会話ゲーム。PAQAとの辛口なやりとりがクセになり、最終的に愛着が湧く」 という作品です。発売日 1999/9/22ソニー





