お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/09/20
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Dance Dance Revolution 5th MIX収録曲数:40曲以上(未収録曲や家庭用オリジナルを追加)
特徴:アーケード版の楽曲に加え、家庭用専用モードを搭載
ゲーム内容
家庭用オリジナルとして「ダイエットモード」「練習モード」を収録
ユーザーから募集したエディットデータを収録(DDR~EXTRA MIXまで対応)
アーケード版5thMIXのロングバージョン楽曲を収録(3分程度/2ステージ使用)
「PARANOIA ETERNAL」や「DIVE(Be For U)」など、オーディション入賞作品を収録
代表的収録曲:B4U、Dynamite Rave、Be Together、17才、Only You など
プレイスタイル
SINGLE:1人用、4パネル使用
VERSUS:2人用、各自4パネル使用
DOUBLE:1人用、8パネル使用(1クレジットダブル不可)
難易度・オプション
難易度:BASIC(初級)、TRICK(中級)、MANIAC(上級)
矢印回転:MIRROR/RIGHT/LEFT/SHUFFLE(要コマンド入力)
矢印消滅:HIDDEN/SUDDEN/STEALTH
矢印表現:LITTLE(4分のみ表示)、FLAT(色統一)
隠し要素
エディットデータ読み込み可能(メモリーカード対応)
曲順ソート機能:デフォルト/アルファベット順/BPM順/ベスト順
隠しキャラ:NAOKI、N.M.R(条件達成またはオペレーター解禁で使用可能)
オペレーター向け解禁コマンドで隠し曲・キャラをまとめて解放可能
収録曲・注目ポイント
新曲・旧曲あわせて幅広い選曲(総曲数は122曲規模)
人気曲「ABSOLUTE」「Abyss」「DXY!」などを収録
日本楽曲:おどるポンポコリン、ロマンスの神様 など
ロングバージョン:「Dynamite Rave (Long ver.)」ほか
レビュー・評価(日本ユーザー)
高評価ポイント:多彩な楽曲、家庭用限定モード、エディットデータ収録
難点:5thMIXでは新作以降の視認性改善オプションが未搭載(6th以降で導入)
難易度は全体的に高めで運動量も多い=汗をかく本格派
懐かしい楽曲や独自エディットが楽しめる点がファンに好評
総合評価:PS1版DDRシリーズの完成度が高い一本として支持されている
まとめると、PS1版「DDR 5thMIX」は アーケード未収録曲・家庭用オリジナルモード・ユーザーエディット を備えた充実版。高難度譜面や豊富な楽曲で、シリーズファンにとって特に人気の高い作品です。発売日 2001/9/20コナミ -
こもっちゲーム内容
プレイヤーが自分のデータや性格診断を入力して開始。
性格診断結果に基づき、相性の良いパートナーと結婚。
子供が誕生し、その子を育成していく流れ。
占いパート:プレイヤーの性格を診断。
育成パート:子供を育てるシミュレーション。
子供はプレイヤーの性格を反映して成長。
子供の才能や人生を信じて育成するのがテーマ。
行事参加、会話、ミニゲームなどで成長をサポート。
「お手伝いしなさい」と指示するなど親らしい選択肢も可能。
特徴・評価
見た目はパラッパラッパー風のコミカルなキャラクターデザイン。
見た目が軽妙で親しみやすく、ライトに遊べる。
「放置してもよい」という独自システムを搭載。
行事に出なくても進行可能=自由度が高い。
放置も愛情表現として許容されるという大胆な設計。
ちょっと奇妙で「心がざわつく」不思議な体験が魅力。
システム・利便性
いつでもセーブ可能、短時間プレイに向く。
忙しい人でも寝る前などの隙間時間で楽しめる。
ゲーム機本体は中古で3000円程度で入手可能。
気長に育成を楽しむスタイルが推奨される。
総合評価・将来性
面白さ:独特の体験と奇妙な魅力で「面白い」と評価。
ベスト版・リメイク版は存在せず希少性あり。
プレイ動画が少なく、実況映えの可能性大。
プレミア化の可能性:3年以内に10%と分析。
現状は安価で入手可能だが、将来的に注目される可能性あり。
まとめると、「こもっち」は 性格診断+子育てシミュレーション というユニークな仕組みを持つPS1時代ならではの実験作。放置も許される豪快さと、コミカルなグラフィックでライトに楽しめる一方、妙なリアルさで心にざわつきを残す作品です。発売日 2001/9/20ビクター -
エル・ヴィエントアーネスト・エバンスシリーズ第1作。
ジャンル:横スクロールアクション
関連作:『アーネスト・エヴァンス』(MCD)、『アネット再び』(MD)と世界観を共有
ゲーム内容
主人公:アネット(クトゥルフ神話の邪神ハスターの血を引く少女)
舞台:禁酒法時代のアメリカ(1982年ニューヨークなど)
敵勢力:狂信的教団とシカゴマフィア、黒幕は教祖ヘンリー
シナリオ展開:各ステージ間にアニメ調会話デモを挿入
アクション:ジャンプ(B)、通常攻撃ブーメラン(A)、魔法(C)
魔法:火球、水、風など最大5種類、溜め使用で発動
成長要素:敵を倒すとEXPが溜まりHP上限アップ、コンティニュー後も引き継ぎ
ステージ構成:市街、山岳、海上、飛行機上、エンパイアステートビルなど多彩
ボス戦:戦車、丸太の上での戦闘、飛行機上のヘンリー戦など演出重視
評価
良い点
アネットのキャラデザインが魅力的(山根和俊氏担当、のち漫画家へ)
演出が豪華(拡大縮小・爆発などメガドラ初期として見応えあり)
敵を全滅させて経験値を稼ぐ設計はユニーク
難度は高めだが成長で突破できる救済あり
悪い点
無敵時間が無く、連続ダメージで理不尽にゲームオーバーになりやすい
背景や一部グラフィックが粗い
最終ステージ(エンパイアステートビル)が極端に理不尽でバランス崩壊気味
ストーリー説明不足、展開が唐突
総評
ウルフチームの「野心作」であり、演出・キャラ面は高評価。
ただし操作感や難易度バランスの荒さから、クソゲー/傑作の両方の評価を受ける。
コレクション的価値は高く、世界観を含め三部作で追うと理解が深まる。
「ヴァリスIII」「魔物ハンター妖子」など同時期作品と並ぶ中堅タイトル。
システム・攻略要素
コンティニューは3回までだが、EXP引き継ぎで再挑戦が楽になる
敵を倒さないと後半で成長不足に陥るため「全滅狩り推奨」
魔法は道中ギミック解除(例:炎を水魔法で消す)にも使用
コウモリなど「無限湧き・経験値なし」敵が嫌がらせ要素
最終面対策は「事前にコンティニューでレベル上げしておく」ことが必須
音楽・サウンド
作曲:桜庭統(のち『スターオーシャン』『テイルズ』シリーズで活躍)
迫力あるシンセサウンドと疾走感あるBGM
魔法発動や敵撃破の効果音が派手で爽快感あり
サウンドも本作の大きな魅力のひとつ発売日 1991/9/20日本テレネット -
ウイナーズホースプロデュース:土田俊郎(『重装機兵ヴァルケン』で知られる)
音楽:作曲 岩垂徳行、編曲/サウンドドライバ 崎元仁
ゲーム内容
プレイヤーは自分の馬を育成し、レースに出走させる。
目標は総合賞金10億円の達成。
真エンディングは20億円以上稼ぐことで見られる。
レースモード:調教・出走・休養を繰り返しながら馬を育成。
調教は「自分で操作(能力+1・1週経過)」と「調教師任せ(能力+4・4週経過・スタミナ回復)」が選べる。
レースに勝利すると賞金を獲得し、強敵に挑める。
救済措置として「優勝賞金5億円の特別レース」が用意されている。
引退条件あり。引退までの稼ぎがエンディングに影響。
予想モード
馬券王のようにデータを入力し、レース結果を予想する機能。
競馬ファン向けに「遊ぶ+予想を試す」の二重の楽しみを提供。
現行競馬ルールとの違いで、年齢やセン馬など入力制限あり。
住民とのやり取りや予想精度検証に利用されていた。
システム・攻略要素
スピード強化が勝利の鍵。ただしパワー不足だと長距離で失速する。
スタミナ温存と早めのスパート戦法が有効。
調整ミスでクラシックレースに出走できないこともある。
名馬やライバル(例:オグリ)との戦いがシナリオを盛り上げる。
周回プレイ要素あり、記録を更新して何度も挑戦可能。
音楽・サウンド
サウンドは明るいカントリーミュージック調。
レース中BGM、ファンファーレ、トレーニング曲、エンディング曲など多彩。
GB音源ながら複雑で密度の濃い音数を表現可能。
EGG MUSICでサントラ配信・購入可能。
総評
GB初期の競馬シミュレーションとして意欲的。レース育成+予想の2モードと音楽面の完成度が特徴。発売日 1991/9/20メサイヤ -
Oxide Room 104発売日 2022/06/17WildSphere -
ファイナルセット目標:ワールドモードでチャンピオンを目指す
ゲーム内容
男女あわせて8人の選手から操作キャラを選択可能。
ワールドモードではオリジナル選手を作成して育成。
ステータス(スタミナ、ダッシュ、スマッシュ等)は勝利で成長。
基本試合は1セットマッチ、特定の能力戦は3セットマッチ。
ラスボス戦は5セットマッチ構成。
パワーゲージ(LR)、ロブ(Yボタン)などの操作あり。
上下移動で位置調整も可能。
多彩な球種と戦術があり、プレイスタイルを工夫できる。
トレーニングモードでは「缶当て」などの練習ミニゲームも搭載。
マルチプレイは最大4人同時プレイ可能。
評価
グラフィック・演出は当時のSFC性能を活かしたリアル志向。
多様なモードで遊べる点は高評価。
戦略性(スタミナ温存・ダッシュ・パワー溜め)の駆け引きが光る。
奥と手前でのコート視点の難易度差が大きくバランスに課題。
トレーニングの「缶当て」が試合より楽しいという声も。
ラスボス戦は特に手前コートで難易度が跳ね上がる。
LEVEL評価(Eなど)があり、上位ランクの存在が示唆される。
総評
本格的テニスを体験できるSFC中期の良作。
キャラ育成要素やモードの豊富さで長く遊べる。
難易度バランスにクセはあるが、テニス好きには挑戦しがいあり。
ミニゲームや細かい演出も含め、当時のSFCスポーツゲームとしては意欲的。発売日 1993/9/17フォーラム -
EARTH WARSゲーム内容・特徴
2D横スクロールのアクションRPGで、斬撃・銃撃・爆発の手応えが良好。
四種の武器運用とスキルカスタマイズによりビルド構築が可能。
瞬間移動系アクションあり。回避・立ち回り重視で「力押しが通りにくい」設計。
属性・状態異常・素材収集・武装強化・外見カスタム・フリーミッション・「超越機関」など拡張要素。
敵は地球侵略体「イーヴァ」。世界観・演出はダーク寄り。
中盤までは手応えと新鮮味で熱中しやすいバランス。
クリア後要素あり。
音・BGMは減点なしとの評価(SE/BGMバランス調整推奨:SE下から4、BGM下から3)。
良い点(PS4所感)
手描き+3D的表現を抑えたグラフィックで見栄えは良好。
斬撃・銃撃・爆発のエフェクトや演出が気持ち良い。
キャラクターデザインが好評。
アクションはプレイヤースキルと工夫が要求され、攻略性が高い。
気になる点・不満
入力を稀に受け付けない印象の場面がある。
R2/○ボタンの入れ替えができず操作カスタムの自由度が低い。
武器作成時に付与される特殊能力の事前表示がなく、厳選がしづらい(武器のみ、属性1+状態異常1の枠感)。
フリーミッション周回が単調で、良成績でも報酬取り切りにならない不便さ。
ストーリーは暗めで後味が重い。
スキル獲得条件(攻撃回数)や改造素材数が多く、周回負担が大きい。
自分好みのビルドを完成させるには本編だけでは素材/解放が不足しがち。
総評・おすすめ度
基本はしっかり押さえた“遊べる2DアクションRPG”。
定価2,000円基準だと評価は並~やや控えめ、セール価格(例:500円前後)なら高評価も狙えるコスパ。
テクニカルなアクションとビルド考察が好きな人に向く。
周回前提・UI/表示の不親切さに耐えられるなら“価格以上に楽しめる”一本。発売日 2015/09/18ワンオアエイト -
オールスター麻雀ゲーム内容
本格麻雀をベースに、作家・タレント・学者など19人の有名人が登場。
「スター」と称されるキャラクターには筑紫哲也、ムツゴロウさん、安部譲二、石田芳夫などが含まれる。
プレイヤーの目的は「奪われた父の雀荘を取り戻すこと」。
ゲームモードは多彩で、勝ち抜き戦・リーグ戦・リーチ麻雀・おまけゲーム・フリー対戦が搭載。
勝ち抜き戦:スターを1人ずつ倒して進む方式。
リーグ戦:ベスト3に残って賞金を稼ぐのが目的。
リーチ麻雀モード:1000万稼いで雀荘を購入するシナリオモード。
お好み対戦モード:好きな相手を選んでプレイ可能。
おまけとしてシューティング系ミニゲームが収録されている。
登場人物は総勢19名(阿川佐和子、生島治郎、飯島陽一など)。
実際の有名人をモデルにしたキャラ設定が話題を呼んだ。
4人打ち麻雀形式で進行。
サイコロや牌の演出に3D技術を多用。
ただし演出重視でテンポが悪く、捨て牌も見えにくい仕様。
配牌は偏りがあり、序盤は1・9牌や字牌が多めに来る調整。
CPUも同様に序盤は端牌や字牌を捨てる傾向。
勝利条件はスターより上位着順に入ること。
スターが自滅(振り込みや順位落ち)して勝てるケースも多い。
キャラ撃破ごとに進行し、18人を倒すとミニゲームが解禁される仕様。
評価
「オールスター」の割に登場人物の知名度に疑問符がつく。
ミニゲーム目当てでプレイするファンも多い。
麻雀部分はテンポの悪さや配牌バランスに難あり。
しかしキャスティングの珍妙さとシナリオ性で一部マニアに人気。
総評
本格麻雀としては粗い部分が目立つが、「著名人麻雀ゲー」「謎のオールスター感」「おまけシューティング」の存在でコレクターズアイテム的価値を持つ作品。発売日 1997/9/18ポニーキャニオン -
My Dream ~オンエアが待てなくて豪華声優陣36名参加、キャラごとに3人の声優を選べるマルチキャスティング制
ゲーム内容
プレイヤーは雑誌記者として声優養成所に通う8人の生徒を取材・育成する。
生徒を雑誌や業界人にアピールし、人気声優に育成していく。
取材量や編集会議での記事採用が進行の重要要素。
卒業式イベントあり、成長過程に感動要素が盛り込まれている。
キャラには出現エリアや週ごとのスケジュールが設定されている。
生徒ごとに年齢・誕生日・血液型・趣味・好きな物など詳細プロフィールあり。
各キャラには豪華声優3名ずつが担当し、プレイヤーが選択可能。
キャラとの友好度が成長やイベント発生に影響。
スタジオやプロダクション訪問でアドバイスを得て能力値を強化できる。
発声・表現力・リズム感の3ジャンルが育成の柱。
特殊アドバイス「夢を信じろ」など、最終盤に強力な成長補正あり。
イベント発生で日記帳や極意書が入手でき、能力が大幅に成長。
キャラ引き抜きイベントがあり、トップ成績の生徒が狙われる。
友好度を上げて阻止する必要がある。
回想イベントやアルバイトイベントも存在し、会話でストーリーが進展。
キャラによってバイト先や回想内容が異なる(例:ナオの着ぐるみショー)。
ボイスグランプリやオーディションイベントでキャラの知名度が上がる。
成長具合によって声優ランキングやエンディングに分岐。
評価
声優陣が豪華で、声の選択肢がある点が大きな魅力。
男女ともに楽しめる「声優育成+ギャルゲー」的要素が高評価。
ただし解像度や誤植(「ボランティア」が「ポランティア」になるなど)もあり完成度にやや難。
総評
声優ブーム期を象徴する声優育成シミュレーションの先駆的作品。
ゲーム性はシンプルながら、キャラ愛と声優ファンには特に刺さる内容で、今でもレトロゲームとして一定の支持がある。発売日 1997/9/18日本クリエイト -
子猫物語ジャンル:横スクロールアクション
原作:映画『子猫物語』
主人公:猫のチャトラン
ステージ数:全24面(12か月×昼夜の構成)
ゲーム内容
チャトランを操作して右に進みゴールを目指すシンプル設計。
敵やボスは存在せず、道中の障害(動物や穴)を避けるのが中心。
敵接触で即死、攻撃は「ジャンプ中に卵を落とす」など限定的。
木に体当たりするとアイテム出現(果物・卵・無敵ミルクなど)。
アイテムの効果例:
果物:50個で1UP
赤卵:無限卵攻撃
文字卵:4文字揃えると犬援護(ただし犬接触で即死)
ミルク:一定時間無敵
裏技:コンティニュー(BA→START)、セーブ/ロードコマンドあり。
罠の多い構成(穴越え直後に敵配置、川の木箱が消えるバグなど)。
評価
単調かつ理不尽な設計で「クソゲー」として知られる。
動きが遅く爽快感に乏しい。敵を無視して進むのが最適解になる。
良い点としては、
木に乗ったときの揺れ表現が妙にリアル
ジャンプが比較的高く飛べ、操作性はそこそこ良好
全24面クリアはかなり苦痛で、難易度の高さ・バグの多さがプレイ意欲を削ぐ。
総評
『子猫物語』は映画人気を利用したキャラゲーだが、
中身は「進むだけ」「即死判定多数」「調整不足」と粗が目立つ作品。
当時は「ファミコンだから面白いはず」という信念で繰り返し遊ばれた背景もある。
今では「ハイパークソゲー」の代表格として語られることが多い。
レトロゲー好きには「時代を感じる珍作」として価値はあるが、
普通に遊ぶと苦痛が大きいタイトル。発売日 1986/9/19ポニーキャニオン -
ファントムブレイカー:エクストラパッケージ:通常版はシンプルなロゴデザイン、限定版のみイラスト入り
ゲーム内容
前作「ファントムブレイカー」の強化版格闘ゲーム。
必殺技は複雑なコマンドを廃し、タイミングや間合い重視の駆け引きを採用。
新キャラクター4人を追加、総勢18人が使用可能。
スタイル選択が拡張され、「クイック」「ハード」に加え「エクストラ」が登場。
18人×3スタイル=54通りのプレイスタイルが可能。
グラフィックが全面リメイクされ、演出やゲームスピードが改善。
オンライン対戦モードを実装。2人対戦+観戦機能付き。
対戦格闘ツールとして完成度が向上、背景やエフェクト表現も改善。
豪華声優陣(水樹奈々、田村ゆかりなど)が出演。
ストーリーモードは簡素で進展が少なく、やり込み要素は控えめ。
評価(Xbox 360版の注目点)
Amazonレビュー平均:3.6/5(8件)。
Xbox 360版はPS3版よりもロードやラグが少なく快適と評価。
初心者でも方向キー+ボタンで技が出せる入門者向け設計。
一方で「動きが遅く眠くなる」「ボタンシステムが単調」との批判も。
対戦ツールとしては評価が高く、オンライン対戦は快適(回線相性が良い場合)。
ただし、プレイヤーマッチの仕様は不便との指摘あり。
「報酬やアンロック要素が薄い」「飽きやすい」という意見多数。
過去の格ゲーに比べ刺激や達成感が薄いと感じるプレイヤーもいた。
「絵や声優は良い」「観戦モードは楽しい」という肯定的意見あり。
総評
Xbox 360版「ファントムブレイカー:エクストラ」は、前作を改良した美少女対戦格闘ゲーム。
システムや演出が改善され、格ゲーらしい進化を遂げたと評価される一方で、
ストーリーややり込み要素が乏しく、長期的には飽きやすい設計。
格闘初心者や声優ファン向けの作品としては魅力があるが、
コア格闘ゲーマーには物足りなさが残るとの意見が多い。発売日 2013/09/19MAGES.(5pb.) -
鉄拳7 デラックスエディション2018収録内容
『鉄拳7』本編
DLCシーズンパス1
DLCシーズンパス2
有料追加キャラクター「エリザ」
追加要素・特典
シーズンパスに含まれる追加キャラクターやステージを一括で入手可能。
カスタマイズアイテムなど、シーズンパス特典も利用可能。
エリザは個別購入も可能だが、このエディションには標準収録。
Xbox One版の注目点
PS4特典(テーマや早期購入特典)は対象外。
Xbox One/Steam版では、プロダクトコードや割引特典は付属しない。
シンプルに「本編+全DLC込み」で遊べるお得な完全版パッケージ。
DLC購入の手間がなく、Xbox Storeで一括管理可能。
オンライン対戦・シーズン更新にそのまま対応。
総評
Xbox One版『鉄拳7 デラックスエディション2018』は、本編+全DLCをまとめた完全版。
他機種限定の早期購入特典はないものの、追加要素を漏れなく収録している点が強み。
これから「鉄拳7」を始めたいXboxユーザーにとって、最もコストパフォーマンスの高い選択肢といえる。発売日 2018/09/14バンダイナムコエンターテインメント -
FINAL FANTASY XV ポケットエディション HDゲーム内容
スマホ版「FFXV ポケットエディション」を家庭用機向けにHD化した移植作品。
本編「ファイナルファンタジーXV」と同じ物語を体験可能。
キャラクターはデフォルメ調デザインで再現。
コントローラー操作対応で快適にプレイ。
大画面での直感的操作を意識して調整。
本編でおなじみのノクティス・レガリア・キャンプ・チョコボなどの要素を収録。
スマホ版にあった課金分割要素はなく、買い切り型で提供。
フルボイスイベントシーンを収録。
「FFXV」の壮大な物語を簡略化しつつも追体験可能。
戦闘システム
武器切り替え戦闘に対応。
敵の攻撃を弾き返すパリィを実装。
アクション要素は本編に近い操作感を再現。
戦闘はシンプル化されており、初心者でも遊びやすい設計。
Xbox One版の注目ポイント
通常版よりも安価な2,916円(税込)設定。
セール時はさらにお得な / 1,954円(税込) / で購入可能。
HD解像度対応により、スマホ版よりグラフィックが向上。
Xbox Oneコントローラーの操作感でアクション性が快適。
Xbox Oneの大画面プレイでイベントやフィールドが映える。
Switch版配信予定と合わせ、据置機プレイヤーの選択肢が拡大。
総評
「FFXV ポケットエディション HD」は、スマホ版を家庭用機に最適化した手軽に遊べるFFXV体験版的タイトル。
特にXbox One版は、セール時の低価格・HD画質・大画面対応とメリットが多く、
「FFXV本編を未プレイの人」「簡略版で物語を味わいたい人」に適した作品といえる。発売日 2018/09/07スクウェア・エニックス -
アサシン クリード クロニクル インディアシリーズ:クロニクル三部作の第2部(チャイナ→インディア→ロシア)
舞台:19世紀・植民地時代のインド
ゲーム内容
主人公:アルバーズ・ミール(アサシン)
物語:アレクサンダー大王も追い求めた謎のアーティファクトを巡り、アサシン教団とテンプル騎士団が対立。
背景:後継者問題に揺れるシク王国と、進出するイギリス東インド会社。
システム:2.5D横スクロール型ステルスアクション。
戦略:潜入重視だが、必要に応じて激しい戦闘も可能。
グラフィック:色彩豊かなインド文化を反映した美術表現。
武器・ガジェット
グラップルフック:高所移動やギミック攻略に使用。
タルワール(インドの曲剣):近接戦闘用の伝統武器。
チャクラム:遠隔投擲武器。地形を利用して攻撃や仕掛けを活用可能。
その他:従来作同様、暗殺・潜入用の多様なアクションを実装。
Xbox One版の特徴・評価
クロニクル チャイナから進化した第2作としての完成度。
ローンチトレイラー/プレイトレイラーが同時公開され視覚的に訴求。
Xbox Oneの大画面で映える色彩表現の鮮やかさ。
実績・やり込み要素により長く遊べる。
スキルやアビリティはプレイ達成度に応じてアップグレード可能。
前作プレイヤーにも新鮮、未プレイヤーでもストーリー的に独立して楽しめる。
価格が手頃で、外伝的なサイドタイトルとして気軽に購入可能。
総評
「アサシン クリード クロニクル インディア」は、アサクリらしい潜入と暗殺要素を2.5Dで表現したスピンオフ。
インド独自の世界観・色彩美と、新ガジェットや武器による戦略性が魅力。
Xbox Oneユーザーにとっては、低価格で濃いステルス体験を楽しめる外伝的佳作として位置付けられる。発売日 2016/01/12ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アサシン クリード クロニクル ロシア舞台:1918年・十月革命直後のロシア
主人公:ニコライ・オレロフ(アサシン/狙撃手)
操作キャラクター:オレロフとアナスタシアの2人
グラフィック:赤を基調としたプロパガンダポスター風デザイン
ゲーム内容
ストーリー
オレロフは家族とロシアからの脱出を企てるが、資金のためにアサシン教団の任務を請け負う。
幽閉されたロマノフ家の救出とアーティファクト回収を命じられる。
アナスタシア救出後、アサシン教団とテンプル騎士団双方から追われる立場に。
キャラクター性
オレロフ:スナイパーライフルで遠距離狙撃、銃剣で近接戦闘。
アナスタシア:アサシンの記憶を継承し、クラシックな潜入・暗殺スタイル。
ガジェット/近代要素
メカニカルウィンチ:電子機器を破壊、敵を感電。
舞台背景にエレベーター/ラジオ/電話/列車/戦車など近代的オブジェクト。
敵側のサーチライトや感圧式地雷など新時代ならではの警戒システム。
ゲームプレイの軸
ステルス行動を基本とした潜入。
正面戦闘は不利で、暗殺や潜伏が攻略のカギ。
キャラクターごとの特性を活かして使い分けながら進行。
評価(Xbox One向けの注目ポイント)
ビジュアル強化:プロパガンダポスター風の赤を基調にした表現が大画面で映える。
キャラ切替の戦略性:オレロフの銃撃アクションとアナスタシアの純粋ステルスを使い分ける楽しさ。
近代ガジェットの新鮮さ:従来のアサクリにはない“戦車”や“地雷”が緊張感を高める。
シリーズ外伝的立ち位置:クロニクル三部作の最終章として、アサシン視点と歴史背景がユニーク。
Xbox Oneユーザーへの利点:手軽な価格(DL専用/低価格帯)でシリーズ外伝を体験できる。
総評
「アサシン クリード クロニクル ロシア」は、シリーズの“アサシンらしさ”を2.5Dステルスアクションに凝縮した外伝作品。
革命直後のロシアという異色の舞台、オレロフとアナスタシアの対照的なプレイスタイル、近代化されたガジェットや兵器による新鮮な仕掛けが魅力。
Xbox Oneユーザーにとっては、短時間で濃いステルス体験を楽しめる“スピンオフ的佳作”としておすすめできるタイトル。発売日 2016/02/25ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アサシン クリード クロニクル チャイナ舞台/時代:中国各地(明代)、シリーズ外伝「クロニクル」三部作の一作目
主人公:シャオ・ユン(エツィオの弟子)
ゲーム内容
表現:水墨画テイストの美術、横スク+奥行きに出入りする2.5Dレイアウト
進行:足跡(血痕)で進路を示す親切設計
ステルス中核:敵の視界(扇形)と警戒ゲージを管理して進む
巡回AI:一定ルート巡回+物陰からタイミングを伺う基本設計
隠れる場所:柱影・部屋・藁など“潜伏ポイント”を各所に配置
ガジェット:笛(無制限)/爆竹・投げナイフ・ノイズダート(回数制)
活用例:爆竹の範囲スタンで突破、笛で誘導し背後を取る
戦闘難度:正面戦闘は不利(カウンターキルなし/被弾数少で死亡)
基本アクション:弱・強・ブロック(受け→反撃が安全)
暗殺:未発見からの一撃キル(靴先ナイフなど演出あり)
伝統要素:ソーシャルステルス、イーグルダイブ、タカの眼(識別)
機動スキル:隠れダッシュ/ヘリックスダッシュで高速潜伏移動
成長:クリアスコア到達でアップグレード獲得(性能強化)
評価システム:スタイルグレード(シャドウ/アサシン/喧嘩屋、各Gold~Bronze)
方針:殺害数・発見回数が減るほど高評価(暗殺対象は減点外)
リトライ:セクションごとにチェックポイント再挑戦OK
追加モード:プラス(強化引き継ぎ周回)/プラスハード(一撃死相当の高難度)
用語補完:アニムス・データベースで世界観・用語を解説
評価
“見つからない快感”に特化:戦闘より潜伏が主役の設計がシリーズらしさを強調
ビジュアル◎:水墨×紙芝居的演出で中国舞台が映える
手触り:2.5D構成とカメラ回転で単調さを緩和、ルート探索が楽しい
メタ目標:スタイルグレードが遊びを導き、再挑戦の動機を生む
難度バランス:ガジェット温存とルート取りを学べば着実に進める作り
不向き層:正面からバッサリ戦いたい人にはややストイック
総評
Xbox Oneで“アサシンらしさ=潜伏・暗殺”を濃縮した横スク外伝。
評価システム&強化引き継ぎで周回が気持ちよく、短尺×高密度の一本としておすすめ。
ステルス重視のACが好き、あるいは2D潜入アクションが刺さる人に最適。発売日 2015/04/22ユービーアイソフト(Ubisoft) -
AngerForce:Reloaded発売日 2019/04/02E-Home Entertainment -
Pro Gymnast Simulator(プロ ジムナスト シミュレーター)発売日 2022/06/10RedDeerGames -
Horror Stories発売日RandomSpin -
R.B.I. Baseball 19発売日 2019/03/05MLBAM





