お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月25日に発売されたハード
本日3月25日に発売されたソフト
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ロストワード・オブ・ジェニー 失われたメッセージ『ロストワード・オブ・ジェニー 失われたメッセージ』は1987年にタカラ(現タカラトミー)から発売されたファミコン用ソフト。
主人公はタカラの人形「ジェニー」で、アクションゲーム。
ジェニーが悪の組織「BB教団」と戦う内容で、女児向けながらも激しい戦闘が特徴。
タイトルにある「ロストワード」はジェニーが主演するミュージカルのタイトル。
ゲーム開始時にデモが挿入され、ストーリーに関連しないが「ロストワード」に関連。
大切な台本が悪の組織に盗まれ、ジェニーは台本を取り戻すために冒険する。
ゲームは探索要素を含むステージクリア型の横スクロールアクション。
全6つのステージがあり、アイテムを収集してエンディングを迎える。
ステージは完全ランダムに選ばれ、敵はこちらから攻撃できない。
アクションステージ内ではキックやパンチ、遠距離攻撃のスプレーが使用可能。
特定の敵を倒すことで手に入る「アルファベット文字」と「数字」が全面クリアに必要。
ステージクリアに必要なアイテム「鍵」を集める必要がある。
ボス戦で「カウヘッド」を倒す過程が重要。
評価はゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで20点、他の評判も分かれる。
ゲームには個性的な敵キャラクターが多数登場。
プレイヤーは得たキーワードをメモする必要がある(説明書には記載なし)。
特殊な手順で隠し武器を入手可能。
キャラクター・デザインやビジュアル・コーディネートには多くのスタッフが関与。
ゲーム雑誌では「ハードコアすぎる女児向け」などの批評も存在。発売年 1987年 / タカラ -
おもいっきり探偵団 覇悪怒組 魔天郎の挑戦状フジテレビ系ドラマ「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」が原作
主人公は探偵団「覇悪怒組」への入団を目指す少年
ジャンルは謎解き要素の強いアクションゲーム
■ゲームの流れ
最初に / 入団試験(2種のミニゲーム) / をクリアする必要あり
第一試験:8回表示される顔を記憶する記憶力テスト
第二試験:魔天郎の投げるバラを35/50個キャッチする俊敏テスト
合格すると仮入団、以降は黄金像奪還の本任務へ
■使用アイテム(計5つ)
スリリング・ショット:遠隔攻撃、弾無限
キンミッケル:地中の金属物を探知
シュウオンサー:敵接近時に音で知らせるセンサー
ハードシーバー:仲間からヒントを得る通信機
ジオラスコープ:次画面を先読みできる双眼鏡
■探索・謎解きパート
寺で墓場に埋められた「シークレットカード」を発見
暗号解読にこのカードが必要
解読文例:「やきくがりそつおましんくえほつちらかちまいりちん」
正解ルートは裏町のマンホール→地下道へ
街では大人が襲ってくるため戦闘も必須
■地下道と進行
蒸気・下水は無敵判定(バグ的仕様)
暗所は / 懐中電灯(電池消費あり) / で照らす
地下で鍵やロープなどアイテムを収集
地下道の敵は「仮面ライダー」そっくりなキャラも登場
背景の障害物にジャンプが引っかかる致命的不具合あり
■終盤~ラスボス戦
壁を3回殴り+鍵所持+しゃがみでボス部屋出現
ラスボスは「暗闇一族」、刀と銃で武装
魔天郎は黄金像強奪の理由として主人公の力を試したと語る
最終的に黄金像を取り戻し、6人目の覇悪怒組メンバーに
■総評
雰囲気はグーニーズ的だが、理不尽さ・操作性の悪さが目立つ
ディスク時代らしい、理不尽と達成感が同居するカルト作品発売年 1988年 / バンダイ -
ワードナの森同名アーケードゲームの移植版:wiki参照
『ワードナの森』は1987年にタイトーが開発したアーケードゲーム。
日本国外では『Wardner』というタイトルで展開。
操作は8方向レバーとショット、ジャンプの2ボタン。
全5ステージ構成で1周完結。
プレイヤーは名前を入力し、スコアランキングに記録される。
初期武器「炎の魔法」は1発のみで戦い、アイテムでパワーアップ。
ゴールドを集め、ステージクリア時にアイテムショップで武器を購入可能。
アイテムショップは面クリア後に1回利用可能で、計画的な購入が必要。
プレイヤーがミスするとアイテムが没収されるが、パワーアップ状態は維持される。
ゲーム内には様々な特殊武器(星の剣、月の剣、太陽の剣等)が存在。
マントを装備すれば敵の攻撃を1回防げる。
特殊アイテムとして時計やオカリナ、妖精などもある。
ステージ内の穴やタイムオーバーでもミスとなる。
難易度はやや低めで、初心者でも楽しめる設計。
主人公の名前はプレイヤーが入力するが、一部移植版では固定キャラ名。
複数のプラットフォーム(PCエンジン、メガドライブ等)で移植された。
ゲームの評価はメディアによって様々で、低めのスコアもある。
お笑い番組でゲームBGMが使用されたこともある。
PCエンジン版は数回の発売延期の末、最終的には発売中止に。
ゲームの舞台は不思議な森で、少年が少女を取り戻すストーリー設定。発売年 1988年 / タイトー -
R-TYPE I『R-TYPE』(アール・タイプ)は1987年にアイレムから発売された横スクロールシューティングゲーム。
自機「R-9」で異次元空間のバイド帝国を破壊するストーリー。
特徴的な「波動砲」や「フォース」システムが人気を博す。
PCエンジン版はゲーム誌でゴールド殿堂入り。
続編がいくつか製作され、シリーズ化された。
アーケード版には8つのステージがあり、2周目が存在する。
プレイヤーは自機を8方向レバーと2つのボタンで操作。
アイテム「レーザークリスタル」でフォースがパワーアップ。
フォースは特定方向に特殊レーザーを発射できる。
自機には物理的な砲口がなく、力場を使った攻撃方式を採用。
ゲーム中のいくつかのアイテムでフォースを取得・パワーアップ可能。
ゲームの難易度は高く、多くのプレイヤーにチャレンジ精神を喚起した。
様々なプラットフォームに移植されており、特に忠実なアーケード版のリメイクも行われた。
サウンドトラックや公式資料もいくつか存在。
『R-TYPE』は特にシューティングゲームの進化に影響を与えた。
アーケード版は高評価を受け、多くの賞を受賞。
開発者は多様な戦略やアイデアを取り入れた。
様々な敵キャラクターとボスが登場する。
ゲーム内のキャラクターや設定にも一部ユニークな要素が見られる。
シリーズは他のゲームやメディアに累次影響を与えた。発売年 1988年 / ハドソン -
アルゴスの十字剣『アルゴスの戦士』は1986年にテクモからリリースされたアクションゲーム。
様々なプラットフォームに移植・リメイクされている。
2007年時点でシリーズ累計販売本数は150万本を達成。
プレイヤーは武器「ディスカーマー」を操る戦士を操作。
最終目標は獣王ライガーを倒すこと。
パワーアップアイテムは5種類のインドラが存在。
- 遠到のインドラ:武器の飛距離が伸びる。
- 強威のインドラ:敵を貫通できる。
- 踏殺のインドラ:上から踏みつけて敵を倒せる。
- 闘気のインドラ:体当たりで敵を倒せる。
- 天空のインドラ:真上に攻撃できる。
隠しボーナス「インドラの秘伝書」が存在する。
ストーリーは、怪物に支配された世界を救うために戦士が立ち上がる内容。
ファミコン版はアクションRPG風にアレンジされ、戦闘回数による成長システムを搭載。
セガ・マークIII版では新ボスキャラが追加され、アレンジが施されている。
PlayStation 2版は3Dリメイクされ、ストーリーも神話をモチーフとした。
Wii用に改良された『アルゴスの戦士 マッスルインパクト』が登場。
バーチャルコンソールやアーケードアーカイブスで配信されている。
各版とも、ゲーム誌で評価を受け、特にファミコン版は合計26点を獲得。
ゲーム性の多様性とボーナスの存在が評価され、多くのファンに愛されている。発売年 1988年 / サリオ -
蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』は1992年に光栄から発売されたPC-8801用の歴史シミュレーションゲーム。
モンゴル帝国とチンギス・ハーンの生涯が題材。
ゲームシステムは『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』を引き継ぎ、文化圏や気候の要素が追加。
プレイヤーは戦略を立てる際、文化圏と気候の違いを考慮する必要がある。
新たに、政治顧問の導入や人事面の重要性が強調される。
戦闘は「行軍」と「部隊戦闘」に分かれ、擬似3Dのバード・ビュー視点で表現されている。
文化圏は日本、中国、蒙古、中央アジア、インド、イスラム、東欧、西欧の八つ。
各文化圏は経済成長や雇用する兵士の種類に影響を与える。
気候は農業生産や災害発生に関わる要素で、8種類に分類。
シナリオは4つあり、プレイヤーは各シナリオで異なる歴史的人物を操作できる。
オルドシステムが強化され、后との愛情ゲージが新たに導入された。
ゲームは複数のプラットフォームに移植されている。
各プラットフォームでの評価は上々で、一部のタイトルは高得点を獲得。
創作シナリオも可能で、プレイヤーの選択によって歴史が変化。
王子と王女の出生確率は同じで、後継者として活用できる。
ゲーム音楽は作曲家の大島ミチルが担当。
バーチャルコンソールでの配信も行われている。
ファミリーコンピュータ版は容量の関係でオープニングが簡素化されている。
他機種では、戦闘視点や演出に変更が加えられている。発売年 1993年 / コーエー -
蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史ユーラシア大陸を舞台とした歴史シミュレーション。日本では1993年9月24日にメガCD版も発売。
『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』は1992年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
チンギス・ハーンの生涯とモンゴル帝国の興亡が題材。
前作からシステムを引き継ぎ、新要素として文化圏と気候が追加。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、大島ミチルが音楽担当。
PC-8801版の後、各種日本国産パソコンと家庭用ゲーム機に移植。
北米では『Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf』としてリリース。
文化圏は日本・中国・蒙古・中央アジア・インド・イスラム・東欧・西欧の8つ。
文化圏によって経済成長と雇用できる兵種が異なる。
気候は8つのタイプに分けられ、農業生産や災害発生に影響。
シナリオ数は4つで、各シナリオには異なる歴史的背景がある。
オルドを通じて後継者を育成するシステムが強化。
愛情ゲージを利用して后との関係を深める要素が追加。
様々な機種での評価が行われ、得点は総じて良好。
2010年にWii、2015年にWii Uでバーチャルコンソール配信。
Steamでも2017年に発売。
プレイヤーの戦略に対する自由度が向上。
シナリオ間のデータ引き継ぎが可能。
戦闘は擬似3Dのバード・ビュー視点。
経済や軍事の面での戦略が重要。
軍団編成に際して傭兵を雇うことも可能だがコストがかかる。
改善されたUIとグラフィックが各機種で異なる。発売年 1993年 / コーエー -
スーパー蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』は1992年に光栄から発売されたPC-8801用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第3作目で、チンギス・ハーンとモンゴル帝国の興亡を題材。
基本システムは前作の『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』を引き継ぎ、文化圏や気候の要素が追加されている。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-8801版後、様々な日本国産パソコンや家庭用ゲーム機に移植された。
北米版は『Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf』として配信。
新要素として文化圏(日本、中国、蒙古など)と気候(熱帯、乾燥など)が導入され、戦略性が向上。
戦闘は「行軍」と「部隊戦闘」に分かれ、3Dバード・ビュー視点で展開。
シナリオは4つ(メガCD版、プレイステーション版は5つ)。
オルドシステム強化、后との関係性や後継者作りが重要な役割を果たす。
各シナリオは歴史に基づいており、登場キャラクターも実在の人物に沿っている。
異なる文化圏による兵士の雇用の違いや経済成長も重要な要素。
各気候は食糧生産に影響し、農業の適性が異なる。
対応機種によって演出や戦闘の視点が変更される場合あり。
ゲーム評価は、ファミコン通信やメガドライブFAN等でのスコアも良好。
スーパーファミコン版は独自機能を利用した演出が強化されている。
WiiやWii Uでのバーチャルコンソール配信も行われた。
2003年には復刻版も発売された。
プレイステーション版には追加シナリオがあり、さまざまな将軍の選択が可能。
オルド成功後の王子の能力にはプレイヤーの選択が影響する。
各版ごとに異なる特性があり、ファンから高い評価を受けている。発売年 1993年 / コーエー -
スーパーワギャンランド2ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
難易度: HITONAMI(普通)とKAMISAMA(難しい)の2種類
目的: 宇宙怪獣ガルゴンを眠り草4枚で眠らせる
ゲーム進行: 表面と裏面を全てクリアしないと真のエンディングが見られない
音楽: 前作より改良され、特にDr.デビルのテーマが好評
新要素: 特殊装備を選択し、ステージクリアに利用
ステージ構成: 通常ステージのほかに小さいワギャンのステージなどが追加
ボス戦: ミニゲーム形式で対決
新ゲーム: 「早押ししりとり」「ローマ字当て」
継続ゲーム: 「しりとり」「神経衰弱」「数字探し」「モザイク当て」
眠り草の入手: ステージ内で取得、半分は裏面にある
ゲーム時間: プレイ時間はシリーズ中でも短め
隠しステージ: 今回も多く用意されている
コンティニュー: パスワード方式を採用
特殊装備の選択: 「ワギャコプター」などステージクリアに必要
ローマ字当て: 難易度が高いゲーム、特に裏ボスで使用
神様モード: 難易度が劇的に上昇し、敵の攻撃やアイテム配置が厳しい
ステージバラエティ: 滑り台ステージや重力反転ステージなどがある
アクションの爽快感: 敵を倒すことができないため、爽快感に欠ける面も
ミニゲーム: ミニゲーム中心で、しりとりが特に好評
モザイク当て: 理不尽な難しさで、キャラクターがわかりにくい場合がある
グラフィック: 色鮮やかでステージの見た目が美しい
レベルデザイン: 特殊装備がないと進めない部分が存在
裏面クリアの難易度: 特にKAMISAMAモードでは高い
プレイ感: ストレスを感じず手軽に遊べるゲームデザイン
セーブ機能: パスワード方式で、1993年にしては珍しい
総評: シリーズの良さを継承しつつ、新しい要素に挑戦した作品発売年 1993年 / ナムコ -
スーパートロールアイランド 幸せをあげるジャンル:ジャンプアクションゲーム
妖精トロールを主人公としたアクション作品
ゲーム内容
プレイヤーは4人のトロールを操作して冒険する
火 水 土 風の属性を持つトロールが登場
暗黒の魔王に奪われた島の色と希望を取り戻す物語
ステージは最初モノクロ状態で始まる
トロールが歩いた場所がカラーになる演出
ステージ内の窓枠をすべてカラーにするとクリア
システム・攻略要素
横スクロール型のジャンプアクション
ステージ内を移動して色を取り戻していくゲーム性
足場移動やジャンプを駆使して窓枠を塗っていく
ステージ全体を探索する必要がある
各トロールは属性設定を持つキャラクター
ステージ構造を理解したルート取りが重要
敵や障害物を避けながら進むアクション要素
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしい雰囲気のBGM
ステージクリア時にトロールの可愛いボイス演出
軽快な効果音によるポップなゲーム演出
声優名はクレジットされていない
評価
ステージを色付けする独特のゲームシステム
可愛らしい世界観とキャラクターデザイン
シンプルながら爽快感のあるジャンプアクション
癒し系の雰囲気を持つ作品として評価される
個性的な演出が印象に残るタイトル
総評
モノクロ世界を色で満たしていく独自のゲーム性
可愛らしいキャラクターと明るい世界観が特徴
シンプル操作で楽しめるアクションゲーム
ケムコ作品らしい個性的なアイデアが光るタイトル
スーパーファミコン期の隠れたアクションゲームの一つ。発売年 1994年 / コトブキシステム -
スクラッチゴルフ発売年 1994年 / ビック東海 -
ロックマンズサッカー『ロックマンズサッカー』は1994年3月25日にカプコンが発売したスーパーファミコン用サッカーゲーム。
北米では『Mega Man Soccer』として知られる。
ゲームには『ロックマンシリーズ』のキャラクターが使用されている。
各選手には「必殺技シュート」があり、オプションで使用回数を設定できる。
開発は「さんえる」が行い、藤原得郎がプロデューサーを務めた。
ゲームのCMでは嘉門達夫の曲「WE ARE ROCKMAN」が使用された。
プレイヤーは8つのチームを攻略することでキャラクターを仲間にする。
各キャラクターは異なる必殺技シュートを持っている。
最終的な敵にはエンカー、ブルース、ワイリーがいる。
時代設定は『ロックマン4』と『ロックマン5』の間。
BGMは『ロックマン5』から使い回しが多い。
パスワード方式が採用されている。
チャンピオンシップモードをクリアしてもスタッフロールは表示されない。
試合に参加するキャラクターは「メンバーズ」と呼ばれる。
スタッフの中にはゲーム・デザインやプログラムに関与した多くのクリエイターがいる。
ゲーム誌での評価は、ファミコン通信の「クロスレビュー」で合計22点とされた。
『ファミリーコンピュータMagazine』では21.6点と評価された。
必殺技の名称は各キャラクターによって異なる。
ロックマンをサッカー用に改造した設定。
一部の詳細は『ロックマンシリーズ』に記載。発売年 1994年 / カプコン -
チャンピオンズワールドクラスサッカー発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
スペースエース『スペースエース』は1984年にリリースされたレーザーディスクゲーム。
発売元はシネマトロニクス(日本国内ではユニバーサル)。
前作『ドラゴンズレア』のシステムを引き継いでいる。
各ステージでアクシデントを回避するために、レバーやボタンを操作。
一部のステージでは宇宙戦闘機を操作。
操作ミスや敵の攻撃でライフが減少し、ライフが0になるとゲームオーバー。
分岐ルートが追加され、難易度は『ドラゴンズレア』より若干抑えられている。
ENERGIZEの表示でスペースエースに変身可能。
主人公はスーパーヒーローのエース(本名:デクスター)。
ボーフによってデクスターはひ弱な姿にされ、キンバリーを助けるために戦う。
本作のシステムは他のいくつかのゲームにも流用されている。
2020年にNintendo Switch向けソフト『ドラゴンズレア トリロジー』に本作が収録された。
主要なゲームにはアルベガス、サンダーストーム、キャプテンザップ、宇宙戦艦ヤマト、タイムギャルが存在。
スペースエースはアクション要素が強いゲーム。
ひ弱なデクスターでもステージをクリア可能。
ゲームのストーリーは地球侵略を阻止することに焦点を当てている。
1984年のゲームとしては先進的なシステムを有していた。
システムの継承はゲーム文化に大きな影響を与えた。
ゲームのビジュアルやアニメーションが評判。
重要なキャラクターはデクスターとボーフ。発売年 1994年 / イマジニア -
スペースインベーダー The Original Gameジャンル:固定画面型シューティング
元祖スペースインベーダーの移植作
■ ゲーム内容
オリジナルモード搭載:当時の4バージョンから選択可能
選択可能なバージョン:
- アップライト筐体版
- T.T 白黒(テーブルタイプ)
- T.T セロハン版
- T.T カラー版
名古屋撃ち再現可能:有名な攻略テクニックも健在
名古屋撃ちの利点:敵弾が当たらない位置から一掃&UFOで得点稼ぎ
レインボー技対応:残像を利用した上段先制攻撃が可能
■ 操作性・難易度
シンプルな操作性(左右移動&ショット)
高難易度:クリアには反射神経と集中力が要求される
1機やられたらリセットされる緊張感あり
■ 2人対戦モード
画面を2分割して同時プレイ
対戦専用の特殊カラーインベーダーが登場し、効果を発動:
- 緑:相手の1列消去
- 赤:両者2段下がる
- 水色:相手1段下がる
- 黄:自分が1段下がる
- ピンク:ランダム効果
ストック無限設定可能:長時間プレイも可能
侵略 or 全滅で敗北
■ その他特徴
裏技なし:純粋な腕試し
BGM/効果音は最小限で、オリジナルの雰囲気を再現
忠実な移植がテーマで、現代風アレンジは最小限
操作はレトロながらキビキビしている
■ 評価と感想(レビューまとめ)
高評価多数(平均☆4.1):懐かしさと完成度の高さ
名古屋撃ちが可能な設計に感動する声
対戦モードのギミックが地味に白熱
リアルタイム世代でない人も楽しめるとの声
グラフィックはあくまでオリジナル準拠:シンプルさを評価
操作は単純だが奥深い:反射神経&記憶力ゲーム
中毒性があるが、長時間プレイはやや飽きやすい
■ 総評
「元祖シューティング」への最大級のオマージュとして、シンプルな中にも熱中要素の詰まった一本
「レトロを楽しみたい人」「親子プレイ」「対戦プレイ向き」な好移植作品発売年 1994年 / タイトー -
スーパーホッケー'94発売年 1994年 / ヨネザワ -
あらいぐまラスカル■ ゲーム内容・ルール
同名アニメ『あらいぐまラスカル』を原作としたキャラゲー
ブロック(瓶に入ったフルーツ)を縦・横に3つ以上揃えて消す落下型パズル
主人公スターリングとラスカルを操作してブロックを運ぶ、並べる、投げる
リスが上からブロックを運んでくる
ブロックが画面に詰まるとゲームオーバー
特定条件で「青く光るパネル」が出現し、それを消すとステージクリア
■ ゲームモード
ノーマルゲーム:8ステージを選択して順にプレイ可能
VSモード:2人対戦用(1人でもプレイ可能)
コースモード:足場となるブロックを使ってゴールを目指す横スクロール型モード
コースモードはタイムアタック要素あり
■ システム・操作性
ブロックを「持つ・運ぶ・置く・投げる」といったアクションが可能
連鎖・コンボも存在し、慣れれば爽快感あり
リスのスピードがステージ進行に伴って上昇し難易度が上がる
オプション設定あり(難易度、BGM、効果音など)
■ 演出・雰囲気
オープニングはアニメ風、字幕付きで懐かしさあり
キャラの動きが滑らかでアニメ的演出に富む
スターリングとラスカルの掛け声や仕草が可愛く癒される
タイトル放置で歌の演出あり(ボイスなし)
■ 評価・特徴
Amazon評価:4.4 / 5(レビュー4件)
長所:テンポ良好・操作性の独自性・2人協力や対戦対応・ラスカルの癒し力
短所:操作に慣れが必要・忙しくなりやすい・木箱などの妨害要素あり
ラスカルのキャラ性とオリジナリティあるパズルシステムが魅力
キャラゲーとしてもパズルゲームとしてもバランスが取れた佳作発売年 1994年 / 日本コンピュータシステム -
メルファンドストーリーズジャンル: 2D横スクロールアクション
プレイ人数: 1人または2人同時プレイ可能
キャラクター: 戦士エル、騎士コーズ、魔法使いレミン、盗賊ノーラの4人から選択可能
特徴: キャラクターごとに異なる攻撃リーチや特性があり、役割が明確
魔法システム: 魔法アイテムを取得して使う、タイミングを合わせると合体魔法が可能
ステージ構成: 分岐ルートあり、選択ルートによってストーリーが変化
ガード機能: 攻撃ボタン長押しでガードが可能
ボス戦: 各ステージに中ボスやボスが登場し、パターンを覚えて攻略する
ボーナスステージ: ゴースト退治や銅像破壊など多様なミッションが登場
敵のパターン: ワンパターンな行動が多く、プレイヤー側が防御中心になりがち
難易度設定: ルートによって難易度が異なり、ハードルートは難しい
グラフィック: キャラクターが大きく描き込まれ、ファンタジックな世界観
ストーリー: 悪の大臣ノモルワに支配された王国を4人の若者が救う
挙動の難点: ゲームの動きが全体的にもっさりし、テンポが悪いと評される
コンティニューシステム: クレジット制で、スコアが増えると追加クレジットが得られる
総評: キャラクターやグラフィックは好評ながら、動きの重さや短いボリュームが課題発売年 1994年 / アスキー -
スーパーリアル麻雀PIVジャンルは2人打ち麻雀ゲーム。
アーケード版からの移植ではないため、即脱衣ムービーはなし。
キャラクターは「愛菜」「悠」「香織」の三姉妹が登場。
ゲームモードは「デートモード」と「パズルモード」の2種類。
デートモードでは麻雀で勝ち点を貯め、デートを選択。
各デートには異なる点数が必要(例: 愛菜の公園は12,000点)。
デートは繰り返し可能だが、無料にはならない。
デートモードではパスワードやセーブは不可。
パズルモードは指定役で上がることでピースを集めてクリア。
パズルモードもパスワードやセーブは不可。
アニメーション付きだが、頻度は少なめ。
「ポン」「チー」「ツモ」などの音声がある。
麻雀の難易度はバランスが取れている。
イカサマアイテムはないが、強すぎるわけでもない。
裏技でアニメーション全てを見ることが可能。
エンディングがない点がマイナス評価。
デートを繰り返しても特別な変化やメッセージはない。
パスワードがないため、進行を保存できない。
パズルモードはキャラの選択ができず固定順序。
裏技を使うとゲームの意味がなくなる。
スーパーファミコン版は健全なデートを楽しむ位置づけ。
アーケード版のような脱衣要素は少なく、水着などの軽い演出のみ。
任天堂の基準で過激な表現は控えめ。
デートシーンやパズルクリア後のご褒美アニメーションがある。
キャラクターの髪色が異なり、三姉妹設定が疑問視されることもある。
裏技でアニメーションを全て見ることが可能だが、順番が固定。
パズルモードは役満を出すと追加のピースが取れる。
麻雀の対戦相手が「四暗刻」で上がることもある。発売年 1994年 / セタ -
けろけろけろっぴの冒険日記 眠れる森のけろりーぬジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
価格: 6,980円
ストーリー: けろっぴが恋人けろりーぬを救出する冒険物語
登場キャラクター: サンリオキャラ多数(たあ坊、ハローキティ、はんぎょどんなど)
ゲームシステム: 最大4人パーティで進行
対象年齢: 低年齢層向けの簡単で親切な設計
戦闘システム: 経験値がなく、戦闘する意味が薄い
アメ玉: お金の代わりになるアイテム、使わなくてもクリア可能
戦闘後の復活: 戦闘で負けてもその場でHP1で復活
進行形式: 絵本的なストーリーを読み進める感覚
セーブ方法: パスワード制(子供向けにはやや複雑)
ゲームのボリューム: 薄く、約2~3時間でクリア可能
特徴的なイベント: サーカス、ロケットで宇宙へ、凍りついた村など独特な展開
マイメロディイベント: 気球で迷子のマイメロディを助けるイベントが存在
仲間キャラ: たあ坊、はんぎょどんなどが登場し冒険をサポート
謎解き要素: ロバート神父の聖書を探す、妖精の助言などの軽い謎解きあり
ラストボス: あっけなく倒せる簡単な難易度
BGMと文章: 質が低いとの評価もあり
グラフィック: ファンシーでサンリオらしいデザイン
良かった点: サンリオキャラの活躍、低難易度で手軽に遊べる
気になった点: RPGとしての深みが薄い、戦闘やシステムの単調さ
クリア後: けろりーぬを救出して物語が終了
プレイ時間: 短時間でクリア可能、暇つぶしには最適
評価: サンリオファンには好評だが、RPGとしての評価は低め
総評: 手軽に遊べるファンシーなゲームだが、深みや挑戦要素には欠ける
特徴: 教育的かつ優しい世界観で構成された子供向けゲーム発売年 1994年 / キャラクターソフト -
スーパー五目ならべ 連珠発売年 1994年 / ナグザット -
ザ・ブルークリスタルロッドザ・ブルークリスタルロッドは1994年にナムコから発売されたスーパーファミコン用アドベンチャーゲーム。
バビロニアン・キャッスル・サーガシリーズの最終作で、第4作目。
主人公はギルガメスで、目的はブルークリスタルロッドを天上界に届けること。
ゲームプレイはコマンド選択式に変更され、全ての行動が選択肢によって決まる。
開発チームは過去のシリーズ作品のスタッフが引き継いでいる。
正式なタイトルは『the Destiny of GILGAMESH ギルガメスの道』である。
舞台はバビリム周辺の「炎の崖」「嵐の山」「死の砂漠」「スーマール帝国」など。
ギルには隠しパラメーターがあり、地域によってアクセス制限がある。
48種類のエンディングがあり、結末は地域の遍歴順によって変化する。
遠藤雅伸は本作を「マルチストーリー」と定義し、「正しいエンディング」は存在しない意向を示した。
主要キャラクターにはギル、カイ、イシター、アヌ、導師テラジなどがいる。
音楽は小沢純子が担当し、ゲームデザインは遠藤雅伸が行っている。
ゲームの評価はファミコン通信では27点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineでは18.9点(満30点)。
書籍『ザ・ブルークリスタルロッドのすべて』には攻略やキャラクター情報が掲載されている。発売年 1994年 / ナムコ -
剣勇伝説YAIBA原作は青山剛昌によるマンガ「剣勇伝説YAIBA」。
アクションRPGジャンルで、2人同時プレイが可能。
ゲームオリジナルキャラ「龍神 雷」が2P側で操作可能。
仲間キャラクターを呼び出し可能で、回復などに使える。
仲間キャラの一人「龍神 風」もオリジナルキャラ。
原作のストーリーをある程度再現している。
原作に基づく玉集めの要素があり、自由に攻略できる。
ダンジョンやマップは単調で、地図がなく目的地が分かりづらい。
敵に接触するだけでダメージを受ける仕様。
オート操作の仲間キャラのAIが低く、ボス戦で役に立たない。
敵キャラやボスのライフが表示されない。
玉の一部には使い道がなく、入手しても意味がない。
鬼丸浮遊城に突入すると脱出できず、アイテム回収不可。
ストーリーは「刃」と「鬼丸」の出会いから「龍神の玉」を集めるところまで再現。
「かぐや編」は再現されていない。
敵のライフが多いため、ボス戦は長引きやすい。
レベルを上げれば、ラスボス戦は簡単になる。
ザコ敵の種類が少なく、ボスキャラより少ない。
ラスボス「鬼丸」を倒すと、簡単なエンディングが表示される。
キャラゲーとしての水準は満たしているが、ゲームバランスに難あり。
2人プレイやアクションの豊富さが評価されている。
ボス戦の難易度が高く、時間がかかる。
連射機を使えばレベル99に簡単に到達可能。発売年 1994年 / バンプレスト -
スーパーロボット大戦EX『スーパーロボット大戦EX』は1994年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
『スーパーロボット大戦シリーズ』の第4作目で、『DC戦争シリーズ』の3作目にあたる。
本作は新世代をターゲットにしており、『魔装機神サイバスター』がストーリーの中心として設定された。
舞台は地底世界ラ・ギアスで、地上や宇宙空間は登場しない。
初めて主人公が登場し、マサキ、リューネ、シュウの3人がそれぞれの章を持つ。
各章の話数は27話(マサキ)、24話(リューネ)、16話(シュウ)で合計67話。
チュートリアルモードが搭載されており、初心者に配慮されている。
インスペクター事件の後、地上のロボットが異世界に召喚され、「ラ・ギアス事件」が発生。
マサキの章では友人関係が描かれ、『マジンガーZ』のキャラも登場。
リューネの章はシナリオ分岐があり、様々なキャラクターと出会う。
シュウの章は難易度が高く、他の章の影響を受ける。
本作にはインタラクティブ・シナリオ・システム(ISS)が導入されており、選択がストーリーに影響を及ぼす。
武器改造システムが初めて導入された。
1999年にPlayStationにリメイクされ、バランス調整が行われた。
『スーパーロボット大戦EX』はファミコン通信で29点、ファミリーコンピュータMagazineで24.3点と評価された。
サウンドやグラフィックのクオリティが向上され、多彩なキャラクターが登場。
新規参戦作品には、『聖戦士ダンバイン』や『戦国魔神ゴーショーグン』が含まれている。
パッケージイラストは空中戦のシーンが描かれている。
いくつかの攻略本が出版されており、キャラクター設定や世界観が詳細に記されている。
次作『第4次スーパーロボット大戦』では、システムやキャラクターの扱いに改良が見られる。発売年 1994年 / バンプレスト -
南国少年パプワくん原作は月刊少年ガンガンで連載されたギャグマンガ「南国少年パプワくん」。
主人公シンタローを操作して進むオリジナルストーリーのアクションゲーム。
シンタローはパンチ、キック、スライディング、急降下キックなどの多彩なアクションを持つ。
必殺技「眼魔砲」は全体攻撃で、使用回数はアイテムで補充可能。
各ステージには回復アイテムやガンマ砲の補充アイテムが配置されている。
シンタローは敵を倒すと経験値を得てレベルアップし、ライフの上限が増加する。
全8ステージあり、それぞれに個性豊かなギミックや中ボス、ボスが登場する。
原作のユニークなキャラクターや生物「ナモモノ」も登場し、ステージ攻略を助ける。
パプワ島の住人である「ナモモノ」は敵を倒したり、移動を助けたりする。
ステージごとに異なるガンマ団のボスと戦うが、強さにバラつきがある。
ボス戦前後に原作のような掛け合いがあり、ストーリーが進む。
ゲームはパスワードで途中再開できるが、育成したレベルは引き継がれない。
パスワード機能の欠点により、途中再開すると難易度が上昇する。
ゲーム中にボイスがないため、作品の没入感がやや欠けている。
上方へのスクロールが遅く、画面上部の敵に対処しにくい点がある。
原作に関わりのないキャラクターやラスボスの登場が少し唐突に感じられる。
ポーズボタンがなく、不便な点がある。
敵の攻撃パターンを見極めるとダメージを受けずに進める爽快感がある。
一部ステージのギミックや隠しアイテムの発見が楽しめる要素がある。
難易度は高くなく、比較的遊びやすいがラスボスは攻略が難しい。
アクションゲームとしての完成度が高く、原作を知らなくても楽しめる。
原作の雰囲気を壊さずに楽しめる内容になっている。
パプワくんのキャラクターやギャグ要素がゲーム内でも再現されている。
2Dドット絵のアニメーションが美しく、スムーズな操作性が特徴的。
パプワくんの主題歌「んばば・ラブソング」なども当時人気があった。
レビュー者は原作への強い愛着を持っており、ゲームを楽しんだと語る。発売年 1994年 / エニックス -
CALIII 完結編ジャンルと媒体: デジタルコミック形式のアドベンチャーゲームで、SUPER CD-ROM2専用として発売された。
発売情報: 1994年3月25日、NECアベニューより7,800円で発売。
原作: 1993年にバーディーソフトからPC-98向け美少女ゲームとして発売されたシリーズ3作目。
制作背景: 開発途中で主要スタッフが社長と対立して離脱するトラブルが発生。アドベンチャー形式に切り替えて完成。
前作との違い: メインスタッフ交代により絵柄や作風が変化。RPG形式の構想が頓挫。
評価の低下: ストーリーの深みが失われ、前作と比較して評価は低迷。
移植の速さ: PC版発売後約半年でPCエンジンに移植。移植は早い段階で計画されていた可能性が高い。
作風の変化: 前作の「淫靡さ」が完全に排除され、健全な内容に。
ゲーム性の欠如: 分岐や謎解きがほぼ無く、事実上デジタルコミックとして進行。
物語の概要: 主人公ワタルが恋人美加を救うため、時空を旅して黄金のリンゴを集める。
ギリシャ神話の要素: トロイア戦争やパリスの審判などの神話ネタを含む。
音声データ: 全キャラクターにフルボイスを採用。主人公にも声が追加される。
声優キャスティング: 主人公の声を古川登志夫、チェスを平野文が担当し、「うる星やつら」風の演出。
一本道ストーリー: 各エリアを順番に訪れる形式で、選択肢のある自由度はほぼ無し。
再登場キャラ: 過去作のキャラクターが登場するが、ストーリーへの影響は少ない。
チェス村のエピソード: チェスの故郷で「にゃんにゃん語」が話されるユーモラスな描写。
クイズバトル: 終盤に5問連続正解を要求するクイズが唯一のゲームオーバー要素。
プレイ時間: 約5時間。セリフを飛ばさなければ長くなる。
評価の分かれ方: シリーズファンからは懐かしいと感じる部分もあるが、全体的には完成度に不満が残る。
レビューの特徴: 声優陣の演技やコミカルな掛け合いは高評価だが、ゲーム性やストーリーの深みは低評価。
PCエンジン特化: 声入りで「うる星やつら」ファンには楽しめる要素も。
各誌評価: 総合点はやや低め。ファン向け要素が強く、新規プレイヤーには物足りない。
ストーリーの予定調和: 物語は完全なハッピーエンドで終了。
過去作との比較: 前作の持つシリアスな雰囲気や分岐要素が失われた。
「完結編」の名目: シリーズの完結編として制作されたが、期待を裏切る内容。
懐かしさと失望: ファンにとって懐かしい要素もあるが、トラブルの影響で質が低下。
総合的な印象: トラブルの影響を強く受けた作品として、シリーズファン以外にはおすすめしづらい。
ゲーム性ゼロ: プレイというより、見るコンテンツとしての印象が強い。
シリーズの終焉: 本作以降、バーディーソフトは消滅。シリーズもここで終了。
個別評価: 熱中度やオリジナリティは低評価。懐かしさや声優キャスティングは評価ポイント。発売年 1994年 / NEC -
プリンセス・ミネルバ『プリンセス・ミネルバ』は1992年にリバーヒルソフトから発売されたPC-9801用のロールプレイングゲーム。
主人公はウィスラー王国の王女ミネルバで、魔導師ダイナスターを倒すことが目的。
キャラクターは美少女ばかりで、着せ替えシステムが特徴。
開発はリバーヒルソフトとレッドカンパニー。
原作は舞阪洸、プロデューサーは鈴木理香。
PCエンジンやスーパーファミコンにも移植された。
ゲームは全5章で、パーティーメンバーが最初から全員揃っているのが特徴。
パーティーは3人ずつの3組に分かれ、全滅するまでゲームが続行可能。
戦闘はランダムエンカウント式で、ボス戦ではチームを選択可能。
キャラクターの素質や戦い方によって成長が異なる。
ミネルバは17歳で、わがままな性格を持つ。
ブルーモリスは彼女の守役で、親衛隊の隊長を務める。
チロリアは賞金稼ぎで、冷静な性格を持つ。
ケスレーはミネルバに憧れ、ライバル視している若き賞金稼ぎ。
OVA化、小説化、漫画化もされ、メディアミックス展開が行われた。
ゲームは評価が分かれており、各媒体で点数が記録されている。
主要キャラクターには、ミネルバ、ブルーモリス、チロリア、ケスレーなどがいる。
ダイナスターは物語の主要な敵キャラクターで、神秘的な背景を持つ。
ゲーム内の魔将やキャラクターには独特な能力や背景が設定されている。
また、音声や音楽などにも製作チームが関わっている。発売年 1994年 / リバーヒルソフト -
WWF キング オブ ザ リングWWF King of the Ringは1993年にNintendo Entertainment System(NES)とGame Boy用にリリースされたプロレスビデオゲーム。
最後のNES用WWFゲームであり、Game Boy用の第三作目。
プレイヤーは8人の単一淘汰トーナメントで「King of the Ring」のタイトルを競う。
シングルマッチを通じてWWFチャンピオンに挑戦するモードも存在。
シングルおよびタッグチームのエキシビジョンマッチが1人または2人で遊べる。
NES版には11人のレスラーが登場(例:ハルク・ホーガン、ランディ・サベージなど)。
Game Boy版にはアンダーテイカーとビガローは未収録。
各レスラーは基本的な技のセットを持ち、属性(スピード、強さ、スタミナ)が異なる。
特殊技はないが、レスラーによって特性が異なる。
Electronic Gaming Monthlyにおいて、NES版は8、6、6、7の評価を受けた。
Ed Semradは「各レスラーは異なり、2ボタンのゲームでも楽しめる」とコメント。
Sushi-Xは「グラフィックが弱く、ちらつきが煩わしい」との評価。
ゲームプレイの評価は6.5点とやや低め。
WWF King of the RingはGray Matterによる最後のNES/GBゲーム。
LJNブランド名の下でリリースされた。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
ロロの大冒険『エッガーランド』はハル研究所が発売した固定画面型アクションパズルゲーム。
シリーズとして現在までに11作が発売されている。
基本ストーリーは王子ロロがエッガー大王に囚われた王女ララを救出する冒険。
プレイヤーは部屋ごとにステージをクリアしていく。
ハートフレーマーを全て回収すると部屋クリア。
エメラルドフレーマーを動かし敵の攻撃を避ける。
エッガーショットは敵を玉子状態にできる。
玉子状態の敵は特定の条件で復活する。
特殊パワーを使うことで橋を架けたり矢印を変更できる。
半ブロックずらしというテクニックが重要。
主要キャラクターはロロ(主人公)、ララ(王女)、エッガー大王(ボス)。
敵キャラクターにはスネーキー、リーパー、ロッキー、アルマなどがいる。
ゲームボーイ版やWindows版など、いくつかの移植版も存在。
エッガーランドシリーズの初作は1985年に発売された『エッガーランド ミステリー』。
日本国外でも「Adventures of Lolo」として展開されている。
収録ステージが異なるシリーズの続編が多数存在。
ロロとララは『星のカービィ』のキャラクターの元になっている。発売年 1994年 / イマジニア -
ルクル発売年 1994年 / ビック東海 -
剣勇伝説YAIBA原作: 青山剛昌による漫画・アニメ作品
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
ステージ数: 全9ステージ
ストーリー概要: 主人公・刃(ヤイバ)が仲間を救出し、ピラミッドの謎を解きながら敵を倒す
操作方法:
十字キー: 移動
Aボタン: ジャンプ
Bボタン: 攻撃 (溜め撃ちで必殺技)
セレクトボタン: 武器と必殺技の選択
武器と必殺技: ステージクリアで新たな武器や必殺技を入手
武器の特徴: 威力や振りの速さが異なるが、モーションは共通
難易度: 難しい。雑魚敵が硬く、体力回復手段が少ない
ステージ攻略順: 2→4→3→5→6が推奨
ボス攻略: 左端で必殺技を使用し、近づかれたらゴリ押しする戦法が有効
ラスボス: 鬼丸が登場
残機システム: なし。死ぬと即ゲームオーバーでステージ最初からやり直し
敵キャラ: 原作のボスキャラや不明瞭なデザインの雑魚敵
グラフィック評価: 低品質で、キャラデザインが雑
BGM: それなりの評価
ゲーム性の問題点:
敵との接触でダメージ
回復手段がステージアイテムのみ
ステージギミックが乏しい
ストーリーの説明不足:
原作未読だとストーリーが分かりにくい
エメラルドの裏切りやボスの背景が不明
ボス戦の演出不足: エメラルド戦後のイベントがなく、単なる敵扱い
原作再現度: 原作ファンには物足りない部分が多い
ゲームプレイの流れ: 武器や必殺技で戦闘を進め、仲間を救出
キャラの能力: 仲間を救出することで能力アップや支援効果を得る
ラスボスとの戦い: 鬼丸の背景や関係性が不明のまま進行
ストーリーの未消化要素: 原作の重要な伏線やキャラの扱いが雑
難易度とシステムの不備: 難易度が高く、救済措置が少ない
総合評価: 評価は低く、完成度やストーリーの説明不足が指摘される
推奨されるプレイ方法: ボス戦での戦法やステージ順を工夫する必要あり
結論: 原作ファン以外にはおすすめしにくい、粗の多い作品発売年 1994年 / バンプレスト -
大工の源さん ロボット帝国の野望ジャンル: アクション・シューティングゲーム。
発売元: アイレム。
ストーリー: 前作の続編で、源さんとカンナちゃんが宇宙船に囚われ、ロボット帝国の野望を阻止する物語。
キャラクター: 源さん、カンナちゃん、新キャラ「ぐんそう」、デスロボス。
ゲームシステム: 横スクロールアクションに加え、シューティングパートも搭載。
協力要素: ぐんそうがジャンプ台や足場になるなど、協力プレイが可能。
アイテム: 前作同様、デカハンマーなどのパワーアップアイテムが登場。
ステージ構成: 全5ステージで、後半はシューティングやボス戦が中心。
難易度: 高めで、死んで覚えるタイプ。
ボス戦: 各ステージごとにボスが登場し、ぐんそうとの連携が鍵。
演出: ストーリーデモが豊富で、キャラクターが動き、漢字を含む台詞が表示される。
音声: ゲームボーイとしては多めで、「いくぜぃ!」などの台詞が再生される。
問題点: スコアシステムがない点や、処理落ちが発生する点。
源さんの役割: 今回はぐんそうが活躍し、源さんの見せ場が少ない。
ラスボス戦: 源さんではなくぐんそうが中心となり、親玉のデスロボスとは直接戦わない。
ステージのバリエーション: 前作より少なく、ボリュームがやや不足。
初心者向けではない: 難易度の高さやノーヒントのギミックが初心者には厳しい。
評価点: グラフィックや演出の完成度が高い。
欠点: エンディングが簡素で、終盤のストーリー展開が物足りない。
背景: 前作からのストーリーの繋がりはあるが、展開が急なSF路線に変更。
システムの継承: 前作の仕様を多く引き継ぎ、操作性は良好。
デスロボスの扱い: エンディングで別キャラによって倒されるため、期待外れとの声も。
パチンコ展開: 後年、パチンコでのキャラ人気が上昇。
演出の進化: ストーリー性が強化され、台詞や動きの表現が豊か。
ゲームプレイ時間: 難易度の高さでプレイ時間は確保されている。
シリーズの位置づけ: ゲームボーイ版の3作目であり、全体では7作目。
プレイヤー層: 続編らしく、経験者向けの内容。
後の影響: アイレムのゲーム開発撤退後、6年のブランクを経て次作が発売。
総評: 演出や協力要素は評価されるが、ストーリーや主人公の活躍不足が惜しい作品。発売年 1994年 / アイレム(Irem) -
南国少年パプワくん ~ガンマ団の野望~原作:柴田亜美のギャグ漫画『南国少年パプワくん』(月刊少年ガンガン連載)
ストーリー:チャッピーがさらわれ、パプワ島も異変。パプワくんが島を探索し住人とチャッピーを救う
ゲーム目標:ステージ内の固定ブロックをすべて破壊する
全ステージ数:10ステージ×5エリア=全50面
クリア条件:ブロックをまとめて破壊し全消し
主な操作:Aボタン長押しで「パプワパンチ(ため攻撃)」
溜め攻撃の仕様:直線状のブロックをまとめて破壊可能
丸ブロック:攻撃の拡散点として機能(縦方向にも拡散)
基本パズル性:ブロックをT字やL字に配置し、効率よく全破壊
住人の救出:クリア後にアイテムをくれる住人が登場
便利アイテム:「ミルマップン」など視認性向上アイテムあり
アイテムの種類:ストック式/即時効果型が存在
敵との戦闘:直接攻撃は不可。ブロックを介して間接攻撃
ブロック変化:敵に当てると一時的に移動ブロックになる
行き詰まり救済:複数のクリア方法が存在し柔軟性あり
ボス戦:5エリア目にガンマ団登場。動きはパターン化
ラスボス:ドクター高松(動きを見極めて対応)
演出:ビジュアルパートあり。原作ファン向けの演出多数
ゲーム性の変化:後半は迷路・アクション要素強化
難易度:高め。子供向け原作ながら手強い構成
スクロール酔い:表示範囲拡大による急スクロールで酔いやすい
パスワード再開:ストックアイテムが消える仕様で不便
攻撃中断:パプワパンチは被弾でキャンセルされる
一部アイテムの使用頻度:入手後に出番が少ないものもあり
パスワード仕様:4文字と短く覚えやすい
総評:原作再現度とパズル性が高く、実機向きの佳作発売年 1994年 / エニックス -
WWFロイヤルランブルプロレス団体 WWFの名を冠したプロレスゲーム発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
ヴイ・ファイヴ同名アーケードゲームの移植版で、日本版には国外版仕様の別バージョンも収録。
『ヴイ・ファイヴ』は、1993年に東亜プランが開発し、タイトーが発売したアーケード用シューティングゲーム。
日本国外では『Grind Stormer』というタイトルで販売。
アーケード版は自機「NA-00」を操作し、超現実体験ゲーム「グラインド・ストーマー」の5番目のメニューを調査する内容。
メガドライブ版はエイリアンとの戦いに変更されている。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」でベストシューティング賞4位を獲得。
操作は8方向レバーと2ボタンを使用し、連射ボタンが搭載。
6面×2周の全12ステージ構成。
2人プレイは交代制で、同時プレイは不可。
選択式パワーアップ方式で、ウィングなどの装備が存在。
アイテムを持った敵を破壊することでパワーアップカプセルが出現。
武器はショット、サーチ、ミサイルの3種類があり、それぞれ特性が異なる。
パワーアップカプセルを集めることで得点が増加、ノーミスでのクリア時には特別なボーナスも。
フルパワーカプセルとスペシャルパワーアップカプセルの存在。
メガドライブ版には特定のコマンドでボンバー発射機能がある。
アーケード版とメガドライブ版で物語の背景が異なる。
アーケード版は2210年、西洋政府の諜報員が主人公。
メガドライブ版は地球防衛隊の一員としてエイリアンと戦う設定。
開発に関与したスタッフの思い入れの強い作品として評価されている。
アーケード版は難易度が高く、多彩なゲームシステムを持つ。
メガドライブ版は画面が狭くなったことで難易度が上昇。発売年 1994年 / テンゲン -
タイムドミネーターストーリー・設定
舞台は西暦2992年
悪の支配者「タイムドミネーター」が時間を操り過去・未来から資源を略奪
「次元パトロール隊」が開発したロボット「ミニットくん」が主人公
目的は時間の歪みを正し、タイムドミネーターを打倒すること
ゲームシステム
横スクロール型アクションで展開
ミニットくんの主な攻撃手段はキック(電撃が飛ぶ)
バリアアイテムを使って防御も可能
スピード感ある操作性が特徴(ソニック系譜に近い)
体力制だが、移動するだけで体力が減る仕様
ステージ・難易度
各ステージは過去・未来の世界が舞台
バネや加速装置など、仕掛けが豊富
ステージ進行に応じて新ギミックが次々登場
中盤までは難易度が比較的優しめ
ラスボス戦はパターン攻略型で、冷静に操作すれば勝てる
グラフィック・演出
カラフルでビビッドなグラフィックが魅力
レトロでポップな世界観が特徴
ステージ演出に独特のオリジナリティがある
音楽
BGMの完成度が非常に高く、 / ラウンド2「Treasure Castle」 / などが好評
着信音として使われるほど人気の楽曲も
海外版との関係
海外版タイトルは / 『Socket』 /
一部ではソニックの影響下にある作品としても紹介される
エンディング・メッセージ
エンディングは単なるハッピーエンドではなく、社会的なメッセージ性を含む内容
プレイヤーに一石を投じるような示唆的な締めくくりとなっている
総評
ソニック風ゲームの隠れた佳作。グラフィック、音楽、ゲーム性すべての面で高水準。メガドライブ後期の秀逸な一本。発売年 1994年 / ビック東海 -
シャドウランジャンル: サイバーパンクRPG、アクション要素あり。
世界観: サイバーパンクとファンタジー要素が融合した独自の設定。
TRPG原作: アメリカのTRPG「シャドウラン」を基にしたゲーム。
主人公: 記憶を失った「ジェイク・アーミテイジ」。
ゲーム開始: 主人公が襲撃され死亡、謎の魔法で蘇生。
難易度: 高難易度で序盤は特に厳しい。
戦闘システム: 独特で、攻撃中は移動ができず、防具性能が重要。
カルマシステム: 経験値代わりに能力値の強化に使用。
序盤攻略: お金と武器が不足し、戦闘は困難。
仲間: 傭兵として雇うことができるが高額。
マトリックスモード: コンピューターへのハッキングで情報や資金を得る。
魔法: ゲーム後半で使用可能。犬のシャーマンから教わる。
探索要素: 自分の足で情報収集し、進行。指示は少ない。
特徴: ハードなサイバーパンク設定と少ないヒントが魅力。
アイテム: 随所に散らばり、宝箱のようなわかりやすい形でない。
シームレス戦闘: 窓から突然撃たれたり、敵が突然現れる。
ストーリー: 大きな陰謀に巻き込まれるジェイクの物語。
仲間のスキル: シャーマン、デッカー、戦士などが登場。
戦略要素: 時限爆弾の使用や魔法の組み合わせが必要。
高い難易度: 詰むことも多く、攻略サイトやメモが必要。
アイテム収集: ボトル、装身具、スケールなど特定条件下で入手。
魔法習得条件: 特定アイテムやイベントをクリアして魔法を学ぶ。
特定のイベント: ボス戦の攻略やアイテム取得が複雑。
収入方法: 敵を倒す、ハッキング、報酬など。
戦闘報酬: 金銭やカルマの取得。
プレイ日記: 攻略メモが必須のゲームとして記録される。
ユニークな敵: 吸血鬼や魔法使いなどが登場。
プレイヤーの評価: 高難易度でクセが強いが、サイバーパンク好きに好評。発売年 1994年 / データイースト -
アラジン発売情報: 1994年3月25日にセガがゲームギア向けに発売。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
原作: ディズニー映画『アラジン』を元にした作品。
操作キャラ: 基本的に走るだけで攻撃手段がほぼない(一部ステージでは物を投げる)。
ゲーム構成: 逃げるステージ、探索型ダンジョン、魔法のじゅうたんステージがある。
難易度: 程よい難易度で、繰り返しプレイすることで先に進める覚えゲー的な楽しさがある。
リトライ機能: 体力がなくなる、敵に捕まる、落下でミスになるが何度でもリトライ可能。
仕掛け要素: ダンジョンにはトラップや解除ギミックがある。
衣装の変化: ステージに応じてアラジンの衣装が変わる。
パスワード制: ゲームを中断・再開できる機能がある。
グラフィック評価: ゲームギア作品の中でも特に評価が高い。
背景表現: 多重スクロールによる奥行きの演出がある。
イベントシーン: 各ステージの間に原作を再現したイベントが挿入される。
BGMの評価: 映画の楽曲を再現し、特に空飛ぶ絨毯のシーンで高評価。
ストーリー再現度: 原作を忠実に再現しようという意気込みが感じられる。
ゲームギア版の特徴: 16bit機と比べると見劣りするが、8bit機としては高クオリティ。
海外版: 日本ではゲームギアのみ販売されたが、海外ではマスターシステムでも発売。
開発会社: SIMSが開発し、セガが販売。
ゲーム性: スーパーマリオやグーニーズを意識させるようなクラシックなアクション要素。
操作感: 障害物を避けながらゴールを目指すラン系アクションに近い。
一部攻撃要素: 物を投げて敵を気絶させるアクションが一部ステージにある。
原作映画の影響: 映画公開当時、VHSが高価で買えなかったため、このゲームで映画の雰囲気を楽しんだという声もある。
裏技: パスワード「AIQY」で半透明の半無敵状態でスタート可能(即死系トラップは有効)。
販売価格: 定価3,800円(当時)。
評価: 原作ファンには高評価だが、ゲームとしての難易度や操作感には賛否あり。
プレイヤーの感想: ステージ構成や音楽の再現度が良く、映画を観たことがあるとより楽しめる。
海外事情: メガドライブが未普及だった地域でマスターシステム版が発売された背景がある。
プレイ時間: 短時間でクリア可能だが、覚えゲー的要素でリプレイ性がある。
比較対象: メガドライブ版とは異なり、逃げるアクションが主体の構成。
総評: ゲームギア作品としては高品質で、特に原作ファン向けのゲーム。発売年 1994年 / セガ -
EMIT Vol.1 ~時の迷子~『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習エデュテインメントソフト。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3に分かれている。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメは日本語と英語の音声・字幕を切り替え可能。
プレイヤーはアニメを観ながらリスニングを学習。
各章の終わりには英語で問題が出題され、英語力が試される。
ストーリーがVol.1~3にわたり展開される。
各ソフトに約10章のシナリオと練習問題が用意されている。
3種類の問題形式:「会話練習」「内容理解問題」「イメージ問題」。
操作は画面下のボタンで音声再生や言語切り替えが可能。
主人公、田中百合が不思議な老人に出会うことから物語が始まる。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉、英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
スーパーファミコン版は音声CDが別途必要で、専用アダプタで接続。
各巻には異なるストーリーがあり、百合の成長や冒険が描かれている。
音楽「青空が降る少年」は篠原涼子が歌い、アルバムに収録。
メインキャストには林原めぐみや安原義人などが含まれる。発売年 1995年 / コーエー -
エミット Vol.1 時の迷子『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習ソフト。
エデュテインメントで、イングリッシュドリームシリーズの第1弾。
Vol.1~Vol.3の3巻に分かれており、後に3巻セット『EMIT バリューセット』も発売。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメと音声を日本語・英語に任意に切り替え可能。
プレイヤーはアニメを観ながらリスニング学習ができる。
各章の終わりに英語で問題が出題される。
ストーリーはVol.1~3に分かれて展開。
各ソフトは約10章のシナリオと練習問題を含む。
3種類の問題形式がある:会話練習、内容理解問題、イメージ問題。
音声CDが別途添付されるスーパーファミコン版あり。
キャラクターのデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
シナリオ原案は赤川次郎。
各キャラクターに有名声優が起用されている。
第1巻「時の迷子」では女子高生百合が老人と出会う。
第2巻「命がけの旅」では百合のボーイフレンドが別の百合に出会う。
第3巻「私にさよならを」では異なる世界から帰ってきた百合の様子が描かれる。
スーパーファミコン版の音声再生は「ボイサーくん」アダプタで制御。
歌は篠原涼子が担当し、アルバムにも収録されている。発売年 1995年 / コーエー -
エミット Vol.2 命がけの旅『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習ソフト。
エデュテインメント(教育+エンターテイメント)ジャンルに属する。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻に分かれる。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメと音声、字幕が日本語と英語で切り替え可能。
プレイヤーはアニメを視聴しながらリスニングを学習。
各章の終わりには英語の問題が出題され、英語力を試される。
各巻に約10章のシナリオと練習問題が含まれる。
主な練習方式は「会話練習」「内容理解問題」「イメージ問題」の3種類。
ストーリーはVol.1~3に分かれて展開。
主人公は女子高生の田中百合。
Vol.1では不思議な老人と出会う。
Vol.2では百合のボーイフレンドが別の女性に興味を持つ。
Vol.3では異なる世界から百合が帰ってくる。
スーパーファミコン版のみCDが別途添付。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
歌は篠原涼子が担当し『Lady Generation』アルバムに収録。発売年 1995年 / コーエー -
エミット Vol.3 私にさよならを『EMIT』は光栄が1994年に発売したエデュテインメントソフト。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻からなる。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメ再生を通じて音声・字幕を日本語/英語に切り替えられる。
リスニングとリーディングの学習が可能。
各章の終わりに英語の問題が出題され、英語力が試される。
ストーリーは全体でVol.1~3に分かれている。
各ソフトには約10章のシナリオがあり、練習問題が用意されている。
3種類の問題形式:会話練習、内容理解問題、イメージ問題。
操作は画面下のボタンで行う。
ストーリーの主人公は女子高生の田中百合。
Vol.1では不思議な老人との出会いが描かれている。
Vol.2では百合のボーイフレンド一郎の話が中心。
Vol.3では別世界から戻ってきた百合が描かれる。
スーパーファミコン版は音声CDが別途添付。
音声CDとのシンクロは「ボイサーくん」というアダプタを使用。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉、英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
主題歌「青空が降る少年」は篠原涼子が歌唱。発売年 1995年 / コーエー -
ブルー スティンガー『ブルー スティンガー』は1999年3月25日にセガが発売したドリームキャスト用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。
開発はクライマックス・グラフィックス。
定価は5800円、販売本数は140,135本。
物語は西暦2000年、ユカタン半島沖の大地震で新しい島・ダイナソア島ができたことから始まる。
主人公エリオットは特殊海難救助隊の隊員で、友人と島で休暇を楽しんでいた。
島は6500万年前の隕石衝突のクレーター上に存在する。
島で異変が起き、エリオットは怪しいモンスターに襲われる。
エリオットはドッグスとジャニーンと共に島の調査を始める。
島では多くの人が死んでいる状況。
島の施設はコンピューター制御で緊急時に主要ゲートを封鎖。
友人ティムが光のドームに取り込まれる場面がある。
キャラクターデザインはせがわまさき、クリーチャーデザインはロバート・ショート。
主な登場キャラクターにはエリオット、ドッグス、ジャニーン、ティムがいる。
エリオットは正義感が強く、困った人を助ける性格。
ドッグスは船長であり、軍務経験がある。
ジャニーンは島で警備員として勤務するヒロイン。
ネフィリムは全身酒瓶に入る大きさの謎の妖精。
音楽は佐橋俊彦が担当し、効果音は菊池幸範。
サウンドトラックと関連書籍も発売された。
本作はホラー要素とアクションを兼ね備えたユニークなゲーム。
ゲームは新しい島の謎を解明しながら進行する。発売年 1999年 / セガ -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2』は1998年にセガが発売したアーケード用ガンシューティングゲーム。
シリーズの2作目であり、アーケード版は新基板NAOMIの第一弾タイトルとして登場。
ドリームキャスト版は1999年に移植され、シリーズ中最多の23万本を売り上げた。
物語はキュリアン邸事件から1年後の2000年、イタリアのベニスが舞台。
プレイヤーはAMSのエージェントとして、ゾンビの脅威に立ち向かう。
ゲームの基本システムにはルート分岐、装弾数6発、リロードは画面外、主な敵の弱点は頭部、非戦闘員の保護が含まれる。
難易度は前作より上昇し、ライフ回復の条件が厳しくなった。
ゾンビの動きや見た目が改善され、恐怖感が増した。
血の表現が日本国内版で規制されており、緑色の血に変更された。
主なキャラクターにはジェームズ・テイラー、ゲーリー・スチュワート、エイミー・クリスタルがいる。
黒幕であるカレッブ・ゴールドマンはキュリアン邸事件の背後にいる人物。
ボスキャラクターは7体存在し、それぞれ特有の攻撃方法と弱点を持つ。
『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』はこのゲームを基にしたタイピングソフト。
ゲームはゾンビに対抗するためのタイピングの速度を高める効果がある。
ノートパソコン版、PS2版、ドリームキャスト版など様々な形で移植されている。
ゲーム内のアイテムは多様で、散弾銃やグレネードなど特定の武器を取得できる。
各種ミニゲームやトレーニングモードがあり、プレイヤーの技術を試せる。
国内外でフィギュア化され、シリーズ化の予定もあったがキャンセルとなった。
ゾンビの種類や攻撃方法も多岐にわたる。
敵やボスとの戦闘には戦略が求められ、プレイヤーのスキルが試される。発売年 1999年 / セガ -
スーパースピード・レーシングジャンル:リアル系レースゲーム(CART公式ライセンス作品)
開発元:ズーム(ジェノサイド、ファランクスで有名)
海外名:Flag to Flag(北米版)
マシンタイプ:F1に近いオープンホイール型マシン
登場チーム数:実在の18チーム
登場ドライバー:実名&実写で27名が登場
コース数:実在する19のサーキットを収録
視点切替:4種類の視点が用意され、低視点でスピード感あり
グラフィック:ドリームキャストらしい高水準の3D描写
サウンド:エンジン音がリアルかつ爽快、低音・高音に迫力
リアリズム演出:飛沫で視界が曇るヘルメット視点なども搭載
操作感:ハンドルコントローラーとの相性が良い
操作仕様:加速中はハンドルが効かないなどF1らしい挙動
接触判定:クラッシュしても爆発せず、接触には寛容な仕様
難易度:AIが遅めで初心者でもチャンピオンを狙える設計
モード:チャンピオンシップモード搭載(全19ラウンド)
ピットイン:長距離レースではピット作業も必要
セッティング:ウイング角度など細かい調整が可能
予選:本戦前にタイムアタック(予選)あり
プレイ時間:1レースが15周など長めでボリュームあり
リプレイ機能:レース後に美麗なリプレイ映像を視聴可能
知名度:セガ製ながらマイナーで、隠れた名作扱い
レトロ価格:内容のわりに中古価格が安価でコスパ高め
おすすめ層:F1ライブインフォメーション好きに特におすすめ
総評:リアルさとスピード感が高評価のCART公認レースゲーム発売年 1999年 / セガ -
三國志VI『三國志VI』は1998年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第6作。
初のWindows用ソフトであり、その後家庭用ゲーム機に移植。
音楽はつのごうじが担当。
ゲームの目標は古代中国の主要都市の制覇。
プレイヤーは「群雄」と呼ばれるキャラクターを操作し、信義を重視した行動が求められる。
移動する外交・謀略の使者が画面上で見えるという特徴。
戦闘や内政の経験値によって武将の能力が成長する。
武将は5つの能力値と6つの特殊能力を有し、年齢によって変化する成長パターンが存在。
群雄の人徳が低いと戦略的に不利になる。
「夢」によって武将の行動方針が異なり、忠誠度に影響を与える。
後漢皇帝が必要な官爵の最上位に位置し、会見で要求を行う。
シナリオごとに独自の勝利条件が設定されている。
「傑士回顧録」として主な出来事が記録される。
パワーアップキットでは新たなシナリオや戦術シミュレーションが追加。
プレイヤー群雄が全ての領地または武将を失うとゲームオーバー。
レビューでは操作性やシステムの簡略化が評価され、初心者でも楽しめるとされる。
グラフィックや音楽については様々な評価があり、総合的には堅実な作品とされる。
ショートシナリオや通常シナリオが存在し、多様な遊び方が提供されている。
戦闘システムは同時プロット制を採用している。
520名の武将が登場し、歴史的キャラクターも多く含まれている。発売年 1999年 / コーエー -
実況パワフルプロ野球6概要
NINTENDO64パワプロシリーズの3作目であり、NINTENDO64のサードパーティーのソフトでは最高の売り上げを記録した。
ヤクルトスワローズの新ビジター用ユニフォームが隠しコマンドで登場する。
変更点には、サクセスモードのボリューム増加や野球部分の改善が含まれる。
モードとしては、対戦、ペナント、シナリオ、サクセス、リーグ、キャンプ、アレンジ、ホームラン競争、データあれこれ、サウンドがある。
サクセスモードでは大学野球編が導入され、選ぶ大学によって生活費やアルバイトの必要性が変わる。
保険制度が導入され、怪我をした際にお金を受け取ったり、失った能力を取り戻すことができる。
サクセス中にセーブせずに終了すると、データが自動的に消去される。
サクセス・レジェンズでは交通事故イベントが廃止され、熱血大学の固有勧誘キャラクターが全員登録された。発売年 1999年 / コナミ -
エアーズゲームタイトル: エアーズ(THE AIRS)
発売日: 1999年3月25日
プラットフォーム: プレイステーション
開発会社: ビクターインタラクティブソフトウェア(現マーベラスインタラクティブ)
ジャンル: レース要素を組み込んだRPG
舞台: フローティア(浮遊する島々が存在)
浮空機: 特殊武器を持つ乗り物で、1万通り以上のカスタマイズが可能
主人公: ティガロ、アイラン、ピッキィ
ストーリー: 天空キャノンボールに参加し、父アザトスの失踪の真相を探る旅
主要な敵: クェーサー(アザトスの失踪に関与)、ライネル、ドロゾフ・P・マッキンタイヤ
フローティアの家系: ラヴクト家、マッキンタイヤ家、グウヤ家、マシュー家
天空キャノンボール: 10年に1度開催される浮空機レース
反重鉄: フローティアの浮上を支える重要な物質
天空魚: フローティアに生息する生物で、反重鉄を含む鱗を持つ
エンジェルサスラ: 唯一のメスの天空魚、フローティアの存続に重要
ゲーム内環境: 高度によるマップの区分(危低層、低空層、中空層、高空層、天高層)
キャラクターデザイン: まつやまいぐさ
幼少期の孤児院で育ったアイラン
複数の浮遊する島で構成されたフローティアの世界観
ゲーム中の要素に「カスタマイズ」や「レース」が大きく影響発売年 1999年 / パック・イン・ビデオ -
弟切草 蘇生編『弟切草』はチュンソフトによるアドベンチャーゲーム。
初のサウンドノベルシリーズの作品であり、ホラータッチのストーリー。
脚本には長坂秀佳が関与。
実在する植物オトギリソウをモチーフにしたシナリオ。
選択肢によって異なる展開やエンディングが描かれる。
スーパーファミコン版とPlayStation版にリメイクされ、シナリオが改訂された。
ザッピングシステムにより主人公と奈美の視点を切り替え可能。
背景は一枚絵で、文字が表示されるスタイル。
選択肢の選び方によって物語やキャラクター像が大きく変化。
プレイヤーは結果として得られる「ピンクのしおり」による特別なシナリオにアクセス可能。
ゲームの舞台は弟切草に囲まれた洋館。
主要キャラクターには主人公の公平と彼の恋人奈美が含まれる。
奈美には双子の姉ナオミが存在し、物語に重要な役割がある。
PlayStation版ではグラフィックと音質が向上している。
ゲームはサウンドノベル形式で臨場感のある生活音を使用。
各エンディングを体験すると新たな要素が解放される仕組み。
映画や小説版も展開され、多様なメディアで展開。
初期の評価はスーパーファミコン版で25点、PlayStation版で30点。
定期的なプレイを促進する構造が特徴的。
ゲームの制作背景にはRPG開発の難航が影響している。
長坂の提案のもと、複数の分岐が楽しめる形式に進化した。発売年 1999年 / チュンソフト -
テストドライブ5「Test Drive 5」は1998年にPitbull Syndicateによって開発され、AccoladeがPlayStationとWindows向けに、1999年にはCapcomが日本でリリースした。
Accoladeはこのゲームのために300万ドルをテレビ広告キャンペーンに投資した。
ゲームは両プラットフォームで「混合された」評価を受けた。
日本のFamitsuではPlayStation版が40点中26点を獲得した。
GameSpotのJames Mielkeは、他のレースゲームをプレイすることを勧め、ゲームのAIやバランスが不十分であると指摘した。
PC版は、Michael E. Ryanによって「良好なグラフィックスと多彩な車両」を評価されたが、競合の「Need for Speed III」に劣ると批判された。
IGNのTrent C. WardはPC版のグラフィックスや音響を評価したが、コンピュータによる不正な動きに不満を示した。
Wardは、ゲームは「偉大さに非常に近いが、最後に急に外れる」と評価した。
Craig HarrisはPS版の音響とマルチプレイヤーモードを称賛し、グラフィックスは「前作より進化した」と述べた。
PC版はIGNの「1998年年間最優秀レースゲーム」にノミネートされたが、受賞は逃した。
GameProによると、PC版のグラフィックスは3.5/5、サウンドは4.5/5、制御と楽しさはそれぞれ4/5だった。
PlayStation版は、グラフィックスと楽しさが4.5/5、サウンド3.5/5、制御が4/5という評価を受けた。発売年 1999年 / カプコン -
ぱずるまにあ2『ぱずるまにあ』は1999年2月25日にヒューマンから発売されたパズルゲーム。
ゲームにはナンバープレース、スケルトン、ナンバークロスワード、シークレットの4種類が収録されている。
同年3月25日に続編『ぱずるまにあ2』が発売され、ロジックパズルが追加された。
ヒューマンは撤退し、その後倒産。
両作品はハムスターから廉価版(Major Waveシリーズ)として再発売された。
2007年よりゲームアーカイブスで両作品が配信されている。発売年 1999年 / ヒューマン -
手ほどき麻雀 入門編発売年 1999年 / ナグザット -
子育てクイズ もっとマイエンジェルゲーム概要: 「子育てクイズ もっとマイエンジェル」は1999年にナムコから発売されたPS1用育成クイズゲーム。
プレイ内容: クイズに正解しながら娘を0歳から25歳まで育てる。
目的: 娘の性格や将来をクイズの回答で導き、最終的に結婚や就職を迎える。
モード: 子育てチャレンジや短編ストーリー(7日間)など複数のモードを収録。
ストーリー: 主に娘を育てる話だが、都会から田舎に来た女の子と男の子の短編ストーリーもある。
時間管理: 短いプレイ時間(20~30分)で終わるストーリーもあり、気軽に楽しめる。
グラフィック: 温かみのあるナムコらしい可愛らしい絵柄。
クイズジャンル: 様々なジャンルのクイズが出題され、回答次第で娘の成長や性格が変化。
性格と成長: オタク系や運動系など、回答したクイズの傾向で娘の性格が変わる。
難易度: ゲーム後半のクイズが難しくなり、正解率の高いノルマが課される。
セーブ機能: 年齢を重ねるごとにセーブ可能で、ゲームオーバー後もやり直せる。
イベント: 娘の人生に沿ったイベントが多く、クイズ回答が進展に影響する。
就職と結婚: 娘が様々な職業に就き、最終的に結婚するストーリー。
リアリティ: 思い通りに育たないことが現実的で、親の気持ちを疑似体験できる。
アルバム達成度: 娘の成長やイベントをコレクションとして記録可能。
CMキャラクター: ナインティナインがCMに起用された。
難関クイズ: 特定ジャンルの正解率80%を求められる厳しい試験も登場。
教育的要素: 娘の成長をクイズでサポートし、親としての役割を疑似体験。
マイエンジェル特有の魅力: 初恋モードや萌え絵に依存しないデザインで幅広い層に人気。
ジャンルセレクトの制限: クイズジャンルを選べないため、プレイヤーの得意不得意が試される。
ゲーム性の進化: 前作と比較して、イベントやクイズ内容が刷新されている。
時事問題: 現代プレイでも答えやすいよう、時事問題の頻度が控えめ。
ロード時間: POLYMEGAでのプレイ時はロード時間がほぼなく快適。
最終目標: 娘の成長過程を楽しみながら、社会人としての成功と結婚を見届ける。
プレイ時間: 1回のプレイに3時間程度かかることもある。
子役イベント: 幼少期に子役として活動するルートも存在。
転職の自由度: 娘が様々な職業を経験する分、選択次第で多彩な展開が楽しめる。
リアルな親子体験: 育成の難しさや達成感をゲームを通じて体験できる。
対象層: クイズ好き、育成ゲーム好き、そしてノスタルジックなゲームを求める人に最適。
総評: 時間をかけた育成が楽しめるが、クイズの難易度と内容に耐えられるかが鍵。発売年 1999年 / ナムコ -
バスライズ発売年 1999年 / バンダイ -
榎本加奈子のボケ診断ゲーム『榎本加奈子のボケ診断ゲーム』は1999年3月25日に発売されたPlayStation用ゲーム。
タレントの榎本加奈子がプレーヤーをボケ診断する。
診断内容は認知症をテーマにしたミニゲーム。
診断項目は判断力、音感、反射神経、集中力、持久力の5つ。
判定は「合格」「不合格」の二段階評価。
ミニゲームは榎本加奈子の音声指示で進行。
ミュート時には正常にプレイできない。
最大8人での対戦が可能(マルチタップ使用)。
セーブにはメモリーカード1ブロックが必要。
ミニゲームはルーレットで選ばれ、榎本加奈子が回転させる仕組み。
全部で5種類のミニゲームが存在。
各ミニゲームは1から10までのレベルに分かれている。
最大レベル到達後はそのゲームがルーレットから外れる。
ゲームの種類:
- St: 慢性持久力不足診断(連打レース)
- J: 突発性低判断力診断(言葉と絵を判断する)
- C: 集中力散漫診断(落ちてくるものをキャッチ)
- S: 反射無神経診断(ゴキブリからサクランボを守る)
- R: 鈍音感診断(リズムゲーム)
ゲーム終了後に榎本加奈子のムービーが流れ、診断結果が表示される。
一定の点数に達しないと「要再検」の表示が出る。発売年 1999年 / オラシオン -
MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES『マーヴル VS. カプコン クラッシュ オブ スーパーヒーローズ』は、1998年に稼働したカプコンの2D対戦型格闘ゲーム。
マーヴル・コミックとカプコンキャラクターによるクロスオーバー作品の第3作。
1チームは2人、戦闘中に「スペシャルパートナー」というキャラクターを呼び出せるシステム。
開始時にゲージが1本ストックされている。
最終ボス「オンスロート」には複数の形態があり、連続で戦うシステム。
戦闘終了後のポージングによるボーナスシステムが存在。
ゲーム内の背景は他作品をフィーチャー。
総キャラクター数が増える一方、ケン・ダルシム・ベガ・豪鬼がプレイヤーキャラクターから外される。
新たにベノムとウォーマシンが追加。
ハイパーコンボや必殺技が新たに追加されており、一部キャラクターの性能が向上。
移植版に新しいモードやオリジナルモードが搭載されている。
様々なアニメーションやナレーション技術が使用。
特殊能力を持つ隠しキャラクターが存在。
キャラクターの動きや技のアニメーションが高度に設定。
プレイヤー同士の戦闘スタイルを多様化するシステムが採用されている。
一部のキャラクターのエンディングが用意されている。
担当声優が宮村優子や森川智之など、多彩なメンバーで構成。
ゲームのリリースはアーケード版から家庭用ゲーム機へと進化。
格闘ゲームを通じたキャラクターのストーリー展開が工夫されている。
ハイパーアーマーや特殊防御能力を持つキャラクターが存在。発売年 1999年 / カプコン -
信長の野望将星録 with パワーアップキット『信長の野望・将星録』は1997年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第7作で、Windows版が最初に発売された後、他のプラットフォームにも移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
同盟統一が復活したが、従属大名システムは廃止された。
ターン制は1年を12ヶ月に分けた形式で続行。
勲功システムは前作から引き継がれ、自動昇進が導入された。
音楽は山下康介、パッケージイラストは長野剛が担当。
箱庭システムが採用され、内政がマス目状のマップで行われる。
開発は半永久的に可能で、都市計画が求められる。
兵士の徴兵概念は廃止され、開発により自然に増加。
武将の能力パラメータは減少したが、特技要素は継続。
合戦は野戦と攻城戦に分かれ、戦略が重要。
大名家により戦争時の音楽が変化し、戦国時代の雰囲気を演出。
コンシューマ版には隠しシナリオやコマンドが追加されている。
管理する城や大名数が削減されたが、支城や独立勢力も存在。
パワーアップキット版でのシナリオやイベントが増加。
イベントには実写ムービーが使用される場合がある。
箱庭システムにより兵糧攻めや水攻めが可能に。
Windows版は特定のOSに対応していない。
プレイヤーの職業による影響があり、それぞれ特別な効果が付与。発売年 1999年 / コーエー -
ダービースタリオンゲームの特徴
プレイステーション版と同様のシステムを搭載
最大出走頭数が16頭から18頭に増加
レースシーンが秒間30フレームから60フレームに向上
新たに「見事な配合」「考えた配合」が追加
JRA公式のファンファーレを採用し、臨場感が向上
シリーズ共通の調教・繁殖・レースシステムを踏襲
初心者向けの仕様になっており、強い馬が育ちやすい
システムの変更点と課題
レース登録がその週にならないとできない仕様
おまかせ調教がレース登録を勝手に行うため管理が面倒
レーススキップ機能がなく、全レースを強制視聴
馬名自動決定や冠名機能がないため手動で入力が必要
繁殖牝馬が突然死亡する仕様があり、計画が狂いやすい
ゲームのテンポが悪く、ウイニングポスト等の他競馬ゲームと比較して不便
差し馬が不利で、先行馬が有利になりがち
外枠や外を回ると大きく不利になるレースバランス
プレイヤーのプレイ体験
独自の配合法(アウトブリード+青毛の牝馬代重ね)で強い馬を作成
調教やレース選択を工夫してGI制覇を目指す
長期プレイでは資金が増え、300億円を超えることも可能
全GI制覇を達成するまでの育成・試行錯誤が魅力
BC(ブリーダーズカップ)登録により、過去の馬と競わせることが可能
エンディングと総評
全GI制覇後にエンディング項目が出現(分かりづらい仕様)
リアルな馬主体験を意識したが、不便な点が多くテンポが悪い
レーススキップ機能がないことが評価を分けるポイント
競馬ゲームとしての基本はしっかりしているが、ウイポやダビつくと比べると快適性に難あり発売年 1999年 / アスキー -
デジタルモンスター Ver. ワンダースワンプレイ人数:1人/通信で2人対戦可能
同時育成数:最大8体のデジモンを同時に育成可能
対応通信:通信アダプターにより他の携帯ゲーム機とバトル可能
通信機能:携帯デジモン(デジヴァイス)との対戦に対応
登場デジモン:Ver.1~4 & ペンデュラム1までのデジモンが登場
新登場デジモン:ゴーレモン、ムシャモン、ドクグモン、スナイモン、キメラモン、アシュラモンが初登場
システム:時間の早送り機能あり(育成効率アップ)
育成要素:食事、トレーニング、休養、治療など多岐にわたる
進化要素:育成結果により進化先が変化
バトル要素:通信による対戦によりデジモンの成長に影響
目的:最強のデジモンを育てること
演出:モノクロ画面だがドット絵でのデジモン描写にこだわりあり
評価:機能面は整っているが、通信環境が無いと魅力が半減との声も
レビュー平均:Amazon評価は星2.2(2件中)と低め
レビュー内容1:「通信アダプター必須、ソロでは物足りない」
レビュー内容2:「育成システムは評価できるが、時代遅れ感あり」
デジモンファン向け:携帯機で多くのデジモンを扱えるのは魅力
リリース時背景:デジモン人気絶頂期に発売された携帯育成ゲーム
シリーズ内位置付け:デジモン携帯機と連動する珍しい据置ゲーム
携帯機連携:デジヴァイスとの接続でリアルタイム育成要素強化
難易度:中~高め(通信環境が無いと成長が制限されがち)
保存性:ワンダースワン本体のセーブ機能に依存
総評:通信機能を活かせば名作、ソロだとやや冗長という評価分かれる一本発売年 1999年 / バンダイ -
ONEジャンル:3Dアクションシューティング
全6ステージ構成
難易度設定あり(EASY NORMAL HARD)
■ゲーム内容
主人公は腕に武器を装備した戦闘特化キャラ
繁華街や海中基地など多彩なステージ
銃撃と爆発を主体とした爽快アクション
ロボットやヘリなどを破壊して進行
連続戦闘でテンポよく進む構成
B級SF風の世界観
派手な演出重視のゲーム性
■システム・攻略要素
マシンガンがメイン武器
ミサイルや火炎放射器などサブウェポンあり
近接攻撃も可能(銃で殴る)
敵を倒すことで攻撃力とHPが上昇
攻撃と回復が一体化したシステム
テンション上昇で連射速度と威力が強化
チェックポイント制で再開が容易
コンティニュー無制限で遊びやすい
3D特有の距離感の掴みにくさあり
ジャンプミスによる落下死が発生しやすい
一部ステージは高難易度
■音楽・サウンド・声優
爆発や銃撃の効果音が迫力あり
アクションに合ったテンポの良いBGM
英語音声で演出される
字幕がなく内容が分かりにくい場面あり
■評価
爽快感の高いアクションが好評
敵を倒すほど強くなるシステムが魅力
爆発演出やステージ構成の完成度が高い
テンポの良い進行でストレスが少ない
一方で3D操作のクセが強い
距離感の問題で理不尽な落下が発生
ストーリー理解はやや難しい
B級感を含めて楽しめる作品
■総評
爆発と銃撃に特化した爽快アクション
システムの分かりやすさと中毒性が強み
雑な部分もあるが勢いで楽しめる
操作のクセに慣れると面白さが増す
B級アクション好きに刺さる良作発売年 1999年 / カプコン -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'98 DREAM MATCH NEVER ENDSゲーム概要
『KOF'94』から『KOF'97』までのキャラクターが総出演するドリームマッチ作品
「オロチ編」のストーリーを持たないオールスター対戦型格闘ゲーム
3対3のチームバトル制を採用
システム
2つのバトルモード: ADVANCED (ゲージストック制) / EXTRA (ゲージ溜め制)
キャラクターの総数: 50名以上 (デフォルト12チーム + 裏キャラ + ラスボス)
ゲームバランスの調整: 永久コンボの削減、EXモードの強化
新たな回避システム: 「緊急回避」(ADV)、「攻撃避け」(EX)
特殊なエンディング: キャラごとの対戦前掛け合いやインタビュー要素あり
PlayStation版の特徴
アーケード版を忠実に移植 (家庭用モード追加)
ロード時間が長め (戦闘前後の読み込みあり)
アートギャラリー収録 (開発資料やイラストを閲覧可能)
BGMの変更: 一部アレンジ曲が採用
オメガ・ルガールが使用可能 (家庭用版限定)
ネオジオCD版と同じアレンジBGMを採用
評価・特徴
良い点
参戦キャラの多さと完成度の高いバランス調整
シリーズの集大成としての評価が高い
キャラクターごとの演出が豊富
操作性の良さ
悪い点
PS版のロード時間の長さが問題視された
ネオジオ版と比べて一部の演出が簡略化
一部の人気キャラ (ゲーニッツ、藤堂香澄など) が未登場
移植・続編情報
ネオジオ版・ネオジオCD版 (1998年発売)
PS2版『KOF'98 ULTIMATE MATCH』 (2008年発売)
ドリームキャスト版『KOF DREAM MATCH 1999』 (1999年発売)
アケアカNEOGEO (PS4/Switch/XboxOne, 2017年配信)
PS4版『KOF'98UM FINAL EDITION』 (2022年配信)
総評
シリーズの集大成として完成度は高いが、PS版はロード時間がネック
ドリームマッチ作品として、ストーリーなしで純粋な対戦が楽しめる
シリーズファンや対戦ゲーム好きにおすすめの一本発売年 1999年 / SNK -
To Heart「To Heart」は1997年5月23日にLeafによって開発された日本のロマンティックエロゲビジュアルノベル。
Windows向けにリリースされ、その後PlayStationに移植され、音声が追加された。
シリーズの第3作目で、前作には「Shizuku」と「Kizuato」が含まれ、次作は「Routes」。
プレイヤーは8人の女性キャラクターと関係を築くストーリーに沿って進行。
2004年12月28日に続編「To Heart 2」がPlayStation 2向けに発売。
アニメ版は1999年4月から7月にかけて放映され、2004年には「To Heart: Remember My Memories」が続編として放送された。
原作のビジュアルノベルは全13話のアニメに適応された。
Manga版が2つ制作され、1997年から1999年にかけて連載された。
ゲームにはプレイヤーの選択肢に基づいた分岐ストーリーがある。
プレイヤーはキャラクターとの関係を強化するために意思決定を行う。
様々なボーナスミニゲームが含まれている。
Windows版のリリース後、PS版で成人向けシーンが削除され、声優が追加された。
ゲームのストーリーは、キャラクターの「行動」を示す形で展開される。
様々な場所やイベントに移動することが可能で、異なるエンディングが存在。
ゲームは複数回のリプレイを促し、異なる決定をすることで全ストーリーを体験可能。
音楽CDやドラマCDもリリースされた。
2003年にWindows向け新バージョンが登場、その後もPS2やPSPに移植。
北米版はRight Stuf Internationalによって配信された。
アニメは評価を受け、DVDとVHSでのリリースも行われた。
プレイヤーキャラクターの髪色など、アニメ版での設定変更があった。
ビジュアルノベルの攻略本やファンブックも出版された。発売年 1999年 / アクアプラス -
村越正海の爆釣シーバス・フィッシング発売年 1999年 / ビクター -
ライジング ザン ザ・サムライガンマンゲーム名: 『ライジング ザン ザ・サムライガンマン』
発売日: 1999年3月25日 (日本)、1999年9月30日 (海外)
開発元: ウエップシステム、発売元: スタジオ斬
ジャンル: 3Dアクションゲーム
モチーフ: 「少し昔のアメリカ人から見た変な日本」
主人公: ジョニー改め斬(ザン)
戦闘スタイル: 日本刀とハンドライフルを使用
不条理なアクション: 刀を振り回してジャンプ距離を伸ばす、弾を刀ではじき返す
笑いを誘う演出: 会話シーンが日本語字幕付き、主要人物は英語、敵はやる気の無い日本語
特異な世界観: 真性バカゲー的要素を持つ
主題歌: 日本版は影山ヒロノブ、海外版はGreg Weberが歌う
ライフ制: 残機の概念がなく、ライフゲージが0になるとゲームオーバー
スピリッツゲージ: 特別な技を使用するために必要
ヒーローメーター: 敵を倒したり救助すれば上昇
ステージ数: 練習1 + 本編9 = 合計10ステージ
クリア評価: ヒーローとしての評価(CHICKEN, HERO, ULTRA SEXY HEROなど)
ボスキャラクター: スモーチャンプ、ショーグン、ゲイシャクイーンなど
コミカルな敵: さまざまなユニークな敵キャラが登場
音声: 各キャラクターに声優が起用され、多様なセリフや効果音
アクション要素: ボタン連打でピンチを切り抜けるイベントや連続技が存在発売年 1999年 / ウエップシステム -
パーラープロ7 パチンコ実機シミュレーションゲーム発売年 1999年 / 日本テレネット -
リンクス2004「Links 2004」はMicrosoftによるXbox用のゴルフシミュレーションゲーム。
「Links」シリーズの最終作であり、「Links 2003」の続編。
MicrosoftのXSN Sportsラインアップに含まれる。
プレイヤーは1人から4人、システムリンクで2-4人プレイ可能。
Dolby 5.1サラウンドサウンドとカスタムサウンドトラックに対応。
HDTV 480pに対応し、Xbox Liveでスコアボードやオンラインプレイが可能。
同時にオンラインプレイができる「ストローク『ファストプレイ』」機能を搭載。
米国では2003年11月11日に発売。
2004年初頭にハワイのカパルアプランテーションのダウンロードコースがXbox Liveで配信。
Metacriticによると「一般的に好意的な評価」を受けた。
日本では2004年3月25日に発売され、ファミ通では28点(40点満点)を獲得。
各レビューサイトや雑誌で評価が紹介されている。発売年 2004年 / マイクロソフト -
ドクタースースー キャット イン ザ ハット発売年 2004年 / マイクロソフト -
カウンターストライク『カウンターストライク』(CS)は1999年にValve Softwareから発売された対戦型FPSゲーム。
プレイヤーはテロリストまたは特殊部隊の一員として戦う。
初期版は『ハーフライフ』のMODとしてリリース、続いてスタンドアロン版が販売された。
現在の最新バージョンは『カウンターストライク2』(CS2)で、2023年に発表された。
各バージョンは画質やゲームシステムの改善が行われている。
CS1.6は多くのオンラインプレイヤーに支持され、競技大会でも使用されている。
CSシリーズには派生版やスピンオフが多数存在する。
ゲームモードには爆破解除、VIP護衛、人質救出などがある。
プレイヤーはスタート時に資金を与えられ、武器や防具を購入する。
公式サーバーと個人サーバーでプレイ可能、カスタムスキンの導入も可能。
グラフィックとゲームエンジンはそれぞれのバージョンで異なる。
競技シーンではチーム戦が重視され、ボイスチャットを使った連携が重要。
『カウンターストライク オンライン』や『ネオ』なども展開されている。
ゲーム内のキャラクターや武器はリアルなモデルに基づいているが、いくつかの点で現実とは異なる。
分析や戦略がプレイに影響を与えるため、プレイヤーの技術が問われる。
『CS:GO』は基本無料化され、バトルロイヤルモードも追加された。
競技ルールやマップは大会によって異なるが、一般的には5対5形式で行われる。
ソースエンジン2を使用した『CS2』は、最新技術が用いられたアップデート。
激しいアクションと戦略性が組み合わさったゲーム体験を提供している。発売年 2004年 / マイクロソフト -
好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT&TARGET†NIGHTS- Sukisyo! Episode #01+#02タイトル: 『好きなものは好きだからしょうがない!!』 (略称: 好きしょ)
発売: プラチナれーべるから、商用初の18禁ボーイズラブアドベンチャーゲーム(2000年8月10日)。
シナリオ担当: 沢城利穂、キャラクター原案: つたえゆず。
エピソード数: 全4エピソード。
展開: ドラマCD、PS2版への移植、テレビアニメ化(2005年1月〜3月)など様々なメディア展開。
主人公: 羽柴空(声: 緑川光)、二重人格者に描かれた性格の持ち主。
幼馴染: 藤守直(声: 保志総一朗)、空の過去に関係した重要キャラクター。
過去: 幼少期に実験に遭い、その影響がストーリーの重要な要素。
主要キャラクター: 三作目以降に登場する多重人格者やトラウマを抱えるキャラが複数。
水都真一朗(声: 三木眞一郎): 空の数学教師、探偵としての一面を持つ。
七海かい(声: 石田彰): 空の保健養護教師で、実は水都の相方。
本城祭(声: 千葉進歩): 空と直の幼馴染、寮長としての責任を担う。
相沢(声: 小杉十郎太): 空たちを誘拐し、実験を行う黒幕。
複数のメディアミックス展開が行われ、漫画、小説、ドラマCDなどが存在。
アニメ版は全12話で作成され、独立UHF局で放送された。
ゲームがいくつかの廉価版及び続編として発表された。
キャラクターは多重人格、精神的トラウマを抱えた者が多く、複雑な人間関係が描かれる。
ストーリーは記憶や過去をテーマに展開し、感情的な要素が強い。
アニメのオープニングとエンディングテーマは、異なる作詞・作曲者による。
メインスタッフは全て女性で構成されている。発売年 2004年 / NEC -
セガエイジス2500 Vol.10 アフターバーナーII収録内容: アーケード版を3Dリメイク、新機体・新ステージを追加
操作感覚: 3Dグラフィックだが、操作性は2D準拠
難易度: 高難易度、敵弾1発で即死するためコンティニュー必須
システム: スピード感重視、23ステージ連続進行(明確な区切りなし)
加減速: 基本的に不要だが、敵を前方に出すために使用可能
補給システム: 燃料ではなくミサイルのみ補充
ゲームモード:
アーケードモード: オリジナルに忠実な仕様
アレンジモード: F-14以外の機体(AV-8Bなど)を使用可能
F-14以外の機体:
AV-8B: 機動性が高いが、ミサイル装弾数とバルカン射程が短い
PS2版の特徴:
グラフィックが3Dになったが、敵は前後からしか来ない
一部の敵出現が唐突で理不尽な難易度
ミッションモードの追加でプレイバリエーションが増加
サウンド: 当時の音源をそのまま再現
操作性の問題:
アナログスティックの感度が高すぎて機体がぐるぐる回る
コントローラーの感度設定があればよかったとの意見あり
プレイヤーの意見:
ポジティブ: スピード感があり、爽快でシンプルな楽しさがある
ネガティブ: フワフワした操作感と高難易度が現代のゲームに合わない
比較対象:
PS2版: 3Dリメイクでビジュアル向上
サターン版: オリジナルに忠実な移植
/ PS3版(ダウンロード版) / も存在
ミサイル無制限チート: PS2版ではPARを使って可能
総評:
レトロゲーマー向け: 懐かしさとスピード感を求める人におすすめ
初心者向けではない: 高難易度と操作性のクセが強い
現在のゲームと比較すると不便: しかし、単純明快な爽快感が魅力発売年 2004年 / 3Dエイジス -
セガエイジス2500 Vol.11 北斗の拳基本情報
発売日: 2004年3月25日
ハード: PlayStation 2
メーカー: スリーディーエイジス
価格: 2500円
ジャンル: 2Dアクション
ゲーム内容
セガマークIII版の完全移植と3Dアレンジリメイクの両方を収録。
ストーリーモードとバトルモードを搭載。
ストーリーモードの登場キャラ
ケンシロウ、レイ、トキが操作可能。
シン、ジャギ、ユダ、サウザー、ラオウがボスとして登場。
バトルモード
ケン、レイ、トキから自キャラを選び、ボスと戦う。
ハートはストーリーモードのみ登場。
操作と技システム
弱攻撃+強攻撃の同時押しで出る「回避攻撃」が無敵で最強。
奥義はRLボタンで選択し、△ボタンで発動。
奥義発動には北斗七星ポイントが必要。
ケンシロウ&トキの奥義
転龍呼吸法(自動ガード)、虚無背転(背後取り)、天破活殺(闘気飛ばし)、七星点心、無想転生など。
レイの奥義
舞撃掌(真空波)、疾空翼破(高速切断)。
ボスキャラの技
シン(南斗獄屠拳)、ジャギ(ショットガン)、ユダ(血粧嘴)、サウザー(極星十字拳)、ラオウ(天将奔烈)。
良い点
簡単な操作でサクサク進行、アクション初心者も楽しめる。
元のマークIII版を収録している点はコレクション的価値あり。
アニメ版のBGMアレンジが一部使用されている。
悪い点
難易度が極端に低く、ボタン連打で簡単にクリア可能。
3Dグラフィックの質が安っぽく、愛が感じられない。
ゲームボリュームが少なく、数時間でクリア可能。
総評
セガマークIII版の移植は良いが、3Dリメイクは低評価。
短時間で飽きるが、北斗ファンには一部の要素が楽しめる。
資料的価値として購入するならば検討の余地あり。
ユーザーレビュー(肯定的)
懐かしさを感じられる。
オリジナル版の移植は操作性も良好。
BGMや効果音に好評。
ユーザーレビュー(否定的)
ゲームバランスが崩壊しており、無敵技の連打で全クリ可能。
グラフィックや演出のクオリティが低い。
内容が薄く、ファンでもがっかりする。
特筆すべき点
ゲーム性は薄いが、モヒカンを蹴散らす爽快感はある。
もう少し敵キャラが多ければPS2の性能を活かせたかもしれない。
奥義の選定に原作無視が多く、ファンからの不満点も多数。
販売背景
SEGA AGES 2500シリーズの一環として低価格で旧作移植を目的とした作品。
3Dアレンジ版がメインで、マークIII版はおまけ扱い。
総括
北斗の拳ファン向けのコレクションアイテムとしては価値あり。
ゲームとしての完成度は低く、過度な期待は禁物。
購入前に評価を確認するのが無難。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
TAISEN1 将棋発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
てのひらを、たいように ~永久の絆~『てのひらを、たいように』は2003年1月24日発売の恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年にドリームキャスト版とPlayStation 2版が発売された。
舞台は美しい自然に囲まれた水郷町、高校2年生の主人公・春野明生が主役。
明生は夏休みを前に転校生・夏森永久と出会う。
永久は純粋で天然ボケな女の子で、明生に懐かしさを感じさせる。
明生は彼女に心惹かれるようになる。
重要なキャラクターには明生の幼馴染・佐倉穂と吉野美花がいる。
穂は料理が得意で前向きな性格。美花はわがままで人見知り。
物語には他にも、嫌がらせをしてくる蓮見まりあや、明生達を敵視する教師などが登場する。
2003年5月30日にファンディスク『てのひらを、たいようにAB』が発売され、後日談や前日譚が描かれる。
シナリオは秋津環と冬雀、原画はおーじ、音楽はcrescが担当。
オープニングテーマは佐藤裕美の『てのひらをたいように』。
エンディングテーマは同じく佐藤裕美の『あしたの約束』。
特典としてサウンドトラックやアレンジCDが同梱されている。
DVDPG版もあり、追加シナリオが収録された。
作品はインターネット接続でのみ利用可能なストリーミング版も存在。発売年 2004年 / プリンセスソフト -
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第5作目で、スーパーファミコン初の作品。
キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。
親子3代に渡るストーリーと結婚のイベントが特徴。
モンスターを仲間にするシステムが初めて導入された。
シナリオの根底には人間の「情」がテーマとして存在。
堀井雄二によると本作の本質は感動で、他の人生を体験すること。
PS2版(2004)、DS版(2008)、スマートフォン版(2014)など、多数のリメイクが行われた。
DS版では新キャラクターのデボラが追加された。
フローラ、ビアンカの二大ヒロインによる結婚相手選びが注目された。
ゲーム誌での評価は高く、複数の殿堂入りを果たした。
グラフィックやシナリオ、キャラクターの成長が進化した。
システムの変更により仲間にできるモンスター数が増加。
物語は幼年時代、青年時代前半、後半から成り立つ。
大魔王ミルドラースとの最終対決が物語のクライマックス。
舞台設定は前作『IV』から数百年後の世界。
映画化や漫画化などメディア展開も行われた。
プレイヤーキャラクターの名付けや必ず仲間になるシステムに改良。
夜と昼のサイクルがゲームに影響を与える要素として残された。
名前やキャラクターの多様性が評価される要因に。
操作性やインターフェースが向上し、プレイヤビリティが改善された。発売年 2004年 / スクウェア・エニックス -
ミッション:インポッシブル -オペレーション・サルマ-発売日とプラットフォーム:2004年3月25日にPS2向けに発売。
ジャンル:ステルスアクションゲーム。
価格:6,800円。
ストーリー:オリジナルシナリオで、軍事機密を盗むコンピュータウイルス「アイス・ワーム」の秘密を探る。
舞台:中東、中米、東欧など世界6か国が舞台。
操作キャラクター:イーサン・ハント(※トム・クルーズは出演していない)。
特徴的な要素:変装、スパイツール(スキャナー、内耳通信機、ワイヤー射出銃)を駆使して潜入。
ゲームの流れ:隠密行動が基本、敵に見つかると警報が鳴り、制限時間内に解除しないとゲームオーバー。
グラフィック評価:ムービーは高評価だが、ゲーム中のグラフィックはPS1レベルと批判も。
音楽とサウンド:映画のテーマ曲を使用し、高評価。
操作性:動きがもたつき、カメラ位置が近く視界が悪いとの指摘。
難易度:敵のAIが鈍く、見つかりにくいが、警報解除が難しい場面もあり。
チェックポイント:多く配置されており、リトライがしやすい。
自由度:進行ルートが一本道で、リプレイ性が低い。
武器とツール:銃器は少なく、スパイ道具が中心。弾薬の少なさが指摘される。
リプレイ性:クリア後の特典やおまけ要素がなく、再プレイの動機が薄い。
字幕の問題:文字が細く、暗い背景では読みにくい。
ロード時間:洋ゲーとしては珍しくロード時間が短いと好評。
比較評価:メタルギアソリッドやスプリンターセルと比較され、二番煎じと評されることも。
アクションの豊富さ:映画のアクションを再現し、ファンには満足度が高い。
敵のAI:敵の視界に入ると即反応するが、行動パターンは単調。
難易度設定:ノーマルでも遊びやすいが、全体的に難易度は高め。
ストーリーの魅力:一本道で引き込まれる要素は少ないと感じる人も。
3D酔い:長時間プレイすると3D酔いを感じるプレイヤーもいる。
スパイグッズの使用:多彩なスパイツールを使える点が好評。
ミッションの多様性:銃撃、隠密行動、スカイダイビングなどバラエティ豊富。
評価の分かれ方:ステルスゲーム初心者には好評、上級者には物足りないという声も。
総評:映画ファンやスパイアクション好きには楽しめるが、自由度や深みを求める人には不向き。
カスタマーレビュー:Amazon評価は★4.1、ステルスゲームとしては平均以上の評価。
次回作への期待:映画ファンからはトム・クルーズの出演を望む声もあり、続編への期待が寄せられている。発売年 2004年 / アタリ -
ステディ×スタディ『ステディ×スタディ』は2004年3月25日に発売されたPlayStation 2用恋愛ゲーム。
アイディアファクトリーの男性向け恋愛ゲームブランド「アイエフメイト」の第1作。
原宿に移転し、アニメーション製作を取り入れた企画が立ち上がった。
恋愛ゲームのノウハウがなかったため、新スタッフでゼロから制作された。
ゲームには多くのアニメーションシーンがあるが、操作系が未成熟。
クリア後のCG鑑賞モードがない。
ヒロインは4名、演劇部編と勉強部編に分かれている。
操作システムにASV (Around Search View) 搭載、特定の場所で視点を自由に動かせる。
主人公、仲根マコトは流されやすい性格で将来に悩んでいる。
マコトのクラスメイトには小雪、玲香、芽衣がいる。
幼馴染の望は勉強部を設立するためマコトを勧誘。
演劇部には多様なキャラクターが存在し、それぞれの個性が描かれている。
ゲームの企画・プロデュースは桑名真吾、脚本は南原順。
アニメーションディレクターは川村裕之。
主題歌は片山さゆりが歌うオープニング「NO WHERE GIRL」。
ストーリーでは演劇部の再建を目指す姿が描かれる。
いくつかの関連商品が販売されている。発売年 2004年 / アイディアファクトリー -
式神の城II『式神の城』はアルファ・システム製の強制縦スクロールシューティングゲーム。
シリーズは2001年にアーケード登場、現在は『式神の城III』が最新作(2006年リリース)。
ゲームの進行はキャラクター選択、各キャラには異なる攻撃スタイルとバックストーリーが設定されている。
点数は敵を倒した際に出るコインを取得することで獲得、ライフと特殊攻撃の数もスコアに応じて増加。
各キャラには通常攻撃、式神攻撃、特殊攻撃があり、攻撃の範囲や威力が異なる。
様々な攻撃やライフシステムが特徴で、プレイヤーの戦略が求められる。
ストーリーデモがあり、各キャラクターの背景がゲーム内で語られる。
敵やボスキャラクターにもそれぞれのストーリーがある。
制限時間が存在し、効率よくボスを倒さないとゲームオーバーになるリスクがある。
シリーズは他のアルファ・システム作品と世界観でリンクしており、並行世界設定が特徴。
キャラクター性の強いゲームであり、多様なプレイスタイルが可能。
アーケード版から家庭用コンソールへも移植が行われている。
新キャラクターも追加され続け、テンション・ボーナス・システムなど独自のルールがある。
スチルやイラストのギャラリーモードなども用意されている。
隠しキャラクターもあり、プレイヤーにさらなる楽しみを提供。
プレイヤーが不慣れでも遊びやすいような工夫がされている。
ストーリーはキャラクター間の関係性に深く関わっている。
過去の事件(式神の城事件)に基づく重厚なストーリー構成。
各作品には独自のエンディングがあり、プレイヤーの選択が影響する。
シリーズ全体として、シューティングゲームとしての魅力を持ちながら、ストーリーを重視した作品となっている。発売年 2004年 / アルファ・システム -
てのひらを、たいように『てのひらを、たいように』は2003年1月24日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年にはドリームキャスト版とPS2版が発売された。
舞台は美しい自然に囲まれた水郷町。
主人公は春野明生、高校2年生で一人暮らし。
ヒロインは夏森永久、明生のクラスに転校してくる。
明生は永久に不思議な懐かしさを感じ心惹かれる。
幼馴染の佐倉穂と吉野美花が登場。
コミカルなキャラクターには蓮見まりあと日高圭一郎がいる。
別ルートの主人公は速見順哉。
本作のファンディスク『てのひらを、たいようにAB』が2003年5月30日に発売された。
ファンディスクには本編の後日談や以前の物語が含まれている。
音楽はcrescが担当し、テーマ曲は佐藤裕美が歌唱。
本作品は声優によるキャラクター演技が特徴。
『てのひらを、たいように』には成人向け要素が存在。
ストリーミング版もあり、オンラインでの利用が可能。発売年 2004年 / プリンセスソフト -
ミッションインポッシブル -Operation Surma-ゲームタイトル: ミッション: インポッシブル - オペレーション・サルマ
開発会社: Paradigm Entertainment
出版社: Atari
対応プラットフォーム: Game Boy Advance, Xbox, PlayStation 2, GameCube
ストーリーの舞台: ミッション: インポッシブル 2 と ミッション: インポッシブル 3 の間
主人公: IMFオペレーターのイーサン・ハント
任務内容: ユーゴリアの独裁者の元顧問を護送し、重要情報を含むミニディスクを入手する
チームメンバー: ルーサー・ステッケル、ビリー・ベアード、新エージェントのジャスミン・カリー、ジョージ・スペルビン
悪役: ユーゴリア秘密警察の長ヴァシル・ベルクート
ICEWORMというコンピュータウイルスの存在
ユーゴリアの情報省を再度 infiltrate
ニコラス・アイバネスクの生存を確認
核汚染物質を破壊するため、サンザラ刑務所へ移動
アルゴが使用する飛行機を本拠地とすることが判明
エンディング: イーサンとソフィアがアローバの海岸でクルーズ
音声: トム・クルーズはキャラクターに関与せず、スティーブ・ブルームが代役
評価: プラットフォームによって異なる評価(ミックスまたは普通の評価)
ファミ通では、ゲームキューブとPlayStation 2版がそれぞれ総合28点を獲得
ゲームプレイはスリル満点で、ステルス要素が評価された
いくつかのプラットフォームで「一般的に不満足なレビュー」を受けている発売年 2004年 / アタリ -
TAISEN2 囲碁発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
TAISEN3 麻雀発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
TAISEN4 ソルジャー発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
熱チュー!プロ野球2004発売年 2004年 / ナムコ -
プロ野球スピリッツ2004『プロ野球スピリッツ2004』は2004年にコナミから発売されたPlayStation 2向けの野球ゲーム。
シリーズの1作目であり、リアル系野球ゲームの流れを汲んでいる。
2004年9月16日に更新データを含む『プロ野球スピリッツ2004クライマックス』が発売された。
ダイレクト投球システムとビクトリーポイント(VP)による選手の覚醒が新たに導入された。
オープニング曲「Glory Days」は掃部関弘毅によって作曲されているが、音源は未発表。
試合では解説者として山口富士夫、田尾安志、秋山幸二、牛島和彦、宮本和知の中から2名を選べる。
打撃解説と投球解説それぞれ1名ずつ選択可能、ランダム選択も可能。発売年 2004年 / コナミ -
まーじゃんパーティー アイドルと麻雀勝負ジャンル: 脱衣麻雀
主な出演グラビアアイドル: 根本はるみ、磯山さやか、松金洋子、福下恵美、小林恵美など
ゲームの目的: アイドルと麻雀勝負をし、勝利してプロモーション写真を獲得する
脱衣要素: 実際の脱衣はなく、低解像度の写真が報酬
ストーリーモード: 探偵の主人公がアイドルたちの依頼を麻雀で解決していく
類似作: メガドライブの『雀偵物語』に似たストーリーモード
麻雀の難易度: 接待麻雀の要素が強く、競技性は低い
ミニゲーム: 麻雀牌を使った神経衰弱、落ちものパズル、陣取りゲームなどが収録
ポイントシステム: ミニゲームをクリアしてポイントを貯め、グラドルカードを購入可能
グラフィック: 実写画像は低解像度で、やや色あせた印象
デザインの評価: 貧乏くさい造りでゴージャス感に欠ける
ゲーム性: 麻雀の競技性よりもアイドルとの対戦を楽しむ内容
ストーリーの進行: 物語は特に深い展開なく、淡々と進行する
ターゲット層: 脱衣麻雀やグラビアアイドル好きな人向け
対局の結果: 勝利時に手に入るのはプロモーション写真のみ
総評: ご都合主義的な脱衣麻雀ゲームとして、特に麻雀好きというよりも、アイドルファンに向けた作品発売年 2004年 / シービーシー -
黄泉がえり『黄泉がえり』は1999年に梶尾真治が発表した小説で、2003年に映画化された。
タイトルは「死んだ人が黄泉から帰って来る」という意味。
熊本市での超常現象、即ち死者が蘇る状況を描いた物語。
小説は1999年4月から2000年4月まで『熊本日日新聞』に連載。
熊本出身の作者による実在地名が多く使われている。
単行本化時に登場人物に新しい記述が追加された。
2017年に続編『黄泉がえりagain』が連載開始。
続編は熊本地震後を舞台にしている。
映画版は原作の超常現象を扱いつつ、異なる視点で構成されている。
主人公は熊本出身の厚生労働省職員で、友人の失踪に関わる。
主要のキャラクターは多岐にわたる背景を持ち、個々の物語が描かれる。
映画版は口コミで広まり、興行収入は30.7億円を記録。
ゲーム版『黄泉がえり 〜リフレイン〜』も2004年に発表された。
ゲームのプレイヤーは主人公として取材を進める役割を担う。
物語共通のテーマは「再会や心の葛藤」である。
主人公たちはそれぞれの「黄泉がえり」を通じて人生に携わる。
原作や映画は、亡くなった人々との再会を通じた人間関係の探求を描く。
映画及びゲームともに、多様なキャラクターが存在し、感情や悩みが絡んでいる。
内的な予想や現象の謎を解明する要素が、物語の軸となっている。
複数のキャラクターが同じテーマのもとで繋がり合う形で物語が進行する。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
らいむいろ戦奇譚☆純『らいむいろ戦奇譚 明治日本、乙女 防人ス。』は2002年にエルフから発売されたアダルトゲーム。
日露戦争の旅順攻囲戦を舞台にしている。
ゲームはアドベンチャーとシミュレーションパートで構成され、5人のヒロインとのシナリオを進める。
関連作品にはテレビアニメ版、OVA版、PS2移植版、番外編『雀奇譚』、続編『流奇譚X』がある。
ヒロインたちは特務戦艦「天乃原」に乗り込み、旅順要塞攻略の使命を担っている。
らいむ隊は日本軍の特殊部隊で、各ヒロインが異なる属性の「礼武」を持つ。
声優陣はテレビアニメ版やOVA版で異なるが、PC版は非公表。
各ヒロインは戦国武将の名前や織物技術の名称を冠している。
ゲーム内の戦闘にはキャラクターの属性を考慮する必要がある。
2003年には関連作品『雀奇譚』がリリースされ、麻雀をテーマにした脱衣ゲームに仕上げられている。
続編『らいむいろ流奇譚X』は2004年に発表され、再び日露戦争を背景にストーリーが展開される。
本作はUHFアニメ化され、2005年には再びアニメ化された。
メインキャラクターには馬飼新太郎や梶兵庫など、主要な登場人物が設定されている。
各ヒロインの性格設定や見た目は多様で、個性的なデザインが特徴。
物語は恋愛要素や国家の使命を絡めながら進行する。
設定やストーリーは複雑で多層的であり、関連作品を通じて広がっている。
競技的な要素や戦争の緊迫感が描かれていることが特徴である。
主題歌や挿入歌も作品の重要な要素となっている。
一部の表現が不適切とされ、放送には苦情が相次いだ経緯がある。発売年 2004年 / 角川書店 -
怪獣大激戦 War of the Monsters「War of the Monsters」はIncog Inc. Entertainmentが開発し、Sony Computer Entertainmentが出版したPS2用の格闘ゲーム。
2003年1月に北米で、4月に欧州でリリース。
2015年12月にPS4用のエミュレートおよびアップスケール版が再リリースされた。
ゲームの舞台は、異星人の侵略による地球の巨大モンスター同士の戦い。
プレイヤーは、4体同時に戦う4人対戦ラウンド形式で大モンスターを操作。
第三者視点のカメラを用いて、キャラクターに集中できる。
モンスターには健康とスタミナの2つのステータスバーがある。
スタミナが尽きると基本攻撃ができなくなるが、物体を投げたり使用することは可能。
プレイヤーは都市環境を自由に移動でき、建物を壊すことができる。
モンスター同士のセット戦闘やボスバトルが含まれるアドベンチャーモードがある。
1950年代が舞台で、エイリアンが地球に侵入し、バトルロイヤルが勃発。
プレイヤーは進行中にトークンを獲得し、ショップで都市やモンスターをアンロックできる。
マルチプレイヤーオプションには2人分割画面があり、近接時に統合も可能。
ゲームは「サンタモニカスタジオ」が開発を手伝った。
レビューは「一般的に好意的」であり、特にスタイルやモンスターのバリエーションが評価された。
IGNなどは、古典的な怪獣映画へのオマージュと認めた。
一方、「Game Informer」や「GameRevolution」はゲームプレイの一部に不満があった。
発表当初、「Console Fighting Game of the Year」にノミネートされた。
「King of the Monsters」や「Rampage」と類似のプロットを持つ。発売年 2004年 / カプコン -
THE KING OF FIGHTERS 2002『ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002』(KOF 2002)は、2002年にEolithによって開発された格闘ゲーム。
KOFシリーズの第9作目であり、Eolithが制作した2作目。
Neo Geo用にリリースされ、後にDreamcast、PS2、Xboxに移植された。
PS2およびXbox版は、北米でKOF 2003との2in1バンドルとして販売された。
Dreamcast版は日本専用で、Neo Geo用の最終作となった。
チームベースのゲームプレイを強調し、プレイヤーは3人のキャラクターからなるチームを編成。
多彩なキャラクター選択と流れるようなアニメーションが評価されている。
ゲームは4-on-4の「ストライカーマッチ」フォーマットを廃止し、3-on-3 バトルに戻った。
パワーゲージシステムがリバンプされ、KOF ’97に似た形式に変更。
MAXアクティベーション状態では、攻撃力と防御力が短期間上昇し、スーパースペシャルムーブを使用可能。
ストーリーはないが、「ドリームマッチ」が含まれ、歴代キャラクターが登場。
オメガ・ルガルが最終ボスとして再登場する。
KOF 2002のリメイク版『KOF 2002 アンリミテッドマッチ』は2009年にPS2用にリリースされた。
このリメイクには新キャラクター、ステージ、音楽が追加された。
アンリミテッドマッチはシリーズ最大の66キャラクターを含む。
ゲームは良好な評価を受け、特にキャラクターの多さが評価された。
グラフィックに対する評価は賛否があった。
多くのキャラクターの相互作用がゲームに奥深さを生んでいると称賛された。
ラテンアメリカで非常に人気がある。発売年 2004年 / SNK -
金色のガッシュベル!! 友情タッグバトルタイトル: 『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル』
発売日: 2004年3月25日 (PS2)
発売元: バンダイ
ジャンル: アクション格闘ゲーム
追加版: 『友情タッグバトル フルパワー』 (GC) 2004年8月5日
続編: 『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2』 (PS2, GC) 2005年3月24日
原作: アニメ『金色のガッシュベル!!』に基づいている
主なキャラクター: ガッシュ、清麿、ティオ、恵、バリー、ブラゴ など
メイン声優: 大谷育江、櫻井孝宏、釘宮理恵 など
オープニング曲: 「カサブタ」(千綿ヒデノリ)
エンディング曲: 「あまやどり」(モアベターズ)
追加要素: ウマゴンや劇場版キャラクターの登場
第2作ではサンビーム、ビクトリーム、レイラの登場
オープニング曲変更: 『2』は「君にこの声がとどきますように」(谷本貴義)
エンディング曲なし: 『2』では
特徴: 友情タッグバトル形式のゲーム内容
複数のキャラクターとそれぞれの声優が登場
過去の劇場版キャラクターの再登場
登場キャラクターの入れ替わりがある
ゲームボイス担当: 暇野剛助
このように、要点をまとめました。発売年 2004年 / バンダイ -
魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(2) きせかえエンジェル発売年 2004年 / カルチャーブレーン -
ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合『ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合』は2004年3月25日発売のゲーム。
ゲームボーイアドバンス用で、『ボボボーボ・ボーボボ』の第4作目。
アニメ版を原作とし、キャラクターや設定に変更がある。
マルハーゲ帝国がマルガリータ帝国に改名されている。
ボーボボ達にアニメ版準拠のボイスが追加された。
ストーリーはハレクラニ編までの内容を描いている。
戦闘は3人のパーティメンバーで行い、前衛が全滅するとゲームオーバー。
仲間と同時攻撃ができ、合体技が発動することがある。
ハジケゲージが満タンになると必殺技を使用可能。
移動フィールドはトップビュー、町や村はサイドビュー。
主なキャラクターはボーボボ、ビュティ、首領パッチ、ヘッポコ丸、ソフトンなど。
各キャラクターに声優が担当(例:ボーボボは子安武人)。
髪の毛を丸坊主にする帝国との戦いがテーマ。
ミニゲームが多数あり、他作品のパロディが含まれている。
体験版があるが、次回作の内容が確認できる。
ボーボボは鼻毛真拳の使い手で、アクション要素が強い。
キャラクター同士の掛け合いも楽しめる要素。
ハジケ学校など、独自のゲームルールやイベントがある。
物語に沿った特殊シナリオも存在する。発売年 2004年 / ハドソン -
北斗無双『北斗無双』は2010年3月25日にコーエーから発売されたアクションゲームで、原作は『北斗の拳』。
日本国外では『Fist of the North Star: Ken’s Rage』という名前で知られる。
ゲームは無双シリーズのコンセプトを基にしており、多数の敵を爽快に倒すアクションが楽しめる。
ゲームモードには「伝説編」と「幻闘編」があり、前者は原作ベースで後者はオリジナルストーリー。
今作では物理エンジンが搭載され、物を持ち上げたり建物を壊したりすることが可能。
残虐描写が多く、CERO:D(17歳以上対象)となった。
プレイキャラクターにはケンシロウ、ラオウ、トキ、ジャギなどがいる。
シリーズには続編として『北斗無双 International』や『真・北斗無双』が存在する。
『真・北斗無双』では新たなエピソードやキャラクターが追加されている。
ゲームはオンラインプレイに対応し、協力プレイや対戦が可能。
特徴的な技や攻撃スタイルが各キャラクターに設定されている。
DLCキャラクターも多数登場。
主題歌やナレーションには著名な声優が起用されている。
アクションは以前よりスピーディーになり、ジャンプが廃止された。
2020年には『真・北斗無双』のモバイル版が配信予定。
パチンコやパチスロとしても展開されている。
プレイキャラクターは「北斗タイプ」「南斗タイプ」「特殊タイプ」に分類される。
各キャラクターには固有の戦闘技があり、その内容は原作に由来するものが多い。
原作のマンガやアニメとのコラボ企画も行われている。
今作は多様なストーリーやキャラクターの魅力を引き立てる内容となっている。発売年 2010年 / コーエー -
CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!基本情報・概要
2010年3月25日発売、『CHAOS;HEAD NOAH』のファンディスク的位置付けのADV作品。
ジャンルは“妄想爆発ラブコメ”。舞台は前作の“トゥルーエンド後”の平行世界。
Xbox 360版は限定版と通常版が存在。限定版には特典グッズを同梱。
前作の重く陰惨な展開を一切排除し、ラブコメと妄想が中心。
前作に登場したヒロイン6名+一部新キャラが登場。
ストーリー・雰囲気
舞台は主人公・西條拓巳の心象世界=妄想空間。
シナリオは基本的にヒロインとのイチャラブ中心、明確な敵は登場しない。
全員が最初から主人公に好意MAXな状態から始まる「フラグマックス」構造。
本編と比べて全体的に明るく、ギャグ多めのテンション高めストーリー。
『NOAH』の補完要素もあり、一部伏線が回収される場面も。
システム・ボリューム
前作同様、「妄想トリガー」システムが搭載。妄想の選択で展開が変化。
シナリオの分岐は中盤以降に各ヒロインルートへ派生。
スキップ機能や読み戻しなどのシステムは前作より改善されて快適。
周回プレイは必須だが、ルートごとの展開がやや似通っており作業感あり。
全ルートの制覇で実績1000G達成が比較的簡単。
評価・感想
ギャルゲー要素が強化されており、純粋に萌えゲーとして楽しめる。
キャラごとの「ご褒美」要素が多く、前作以上にヒロインとの関係性重視。
主人公・拓巳のオタク度・変態度もパワーアップし、笑い要素が増量。
前作で重かった分、本作のハッピーな展開が逆に癒やしと高評価。
全体ボリュームは控えめ。ファンディスクとして適度な長さ。
限定版・特典
限定版には以下のグッズを同梱:
- 梨深のリセカード
- 小冊子(短編3話+キャラ・声優インタビュー)
- マイクロファイバータオル
外箱が非常に大きく、保管場所に困るという声もあり。
外箱は紙製で強度がやや心配とのレビューも。
その他の感想・意見
前作よりキャラ絵のタッチが変更され、違和感を覚える声も一部あり。
ネットスラング(2ch用語など)が頻繁に登場し、ネット文化に理解がないと楽しみづらい。
特に七海、あやせ、セナなど一部キャラに対する愛着が強く語られるレビューが多い。
TRUEエンド補完やファンサービス的な内容のため、前作未プレイだと楽しさ半減。
『Steins;Gate』と比較して評価する声も多く、カオヘの方が好きという声もある。
一部ユーザーからは「むしろNOAHより楽しめた」との評価もあり。
全体的には、前作のファンに強く勧められる作品。それ以外の人にはやや人を選ぶ。発売年 2010年 / MAGES.(5pb.) -
SILENT HILL -SHATTERED MEMORIES-ゲーム概要: 『Silent Hill: Shattered Memories』は2009年にリリースされたサバイバルホラーゲームで、Climax Studiosが開発し、Konamiが発売。
プラットフォーム: Wii向けにリリースされ、2010年にPlayStation 2およびPlayStation Portable版が登場。2014年にはPlayStation Networkに追加された。
物語の基本: プレイヤーはハリー・メイソンとなり、失踪した娘を探しながら、架空の町サイレントヒルを探索する。
異なるプロット: この作品は、元のゲームの設定を再構築したもので、異なるキャラクターやストーリーが用意されている。
ゲームプレイ: プレイヤーはセラピーセッションとサイレントヒル探索を行う二部構成で、セラピーの回答がゲーム内の展開に影響を与える。
戦闘の排除: 以前の作品とは異なり、戦闘が存在せず、プレイヤーは逃げることが主な手段となる。
音楽: 音楽は秋田山岡が作曲し、動的な音楽が強調されている。
評価: グラフィック、プロット、音声演技、音楽の質が高く評価されているが、パズルの難しさや探索要素への不満も存在。
結末の多様性: ゲームには5つの異なるエンディングがあり、プレイヤーの選択によって最終結果が変わる。
心理テスト: セラピーセッションでの応答がゲーム中のキャラクターや環境に影響を与える仕組みについて賛否が分かれる。
開発背景: Climax Studiosは、新しいアプローチを模索しており、戦闘要素の排除や独自のゲームプレイメカニクスを採用。
動的な経験: プレイヤーの行動に反応する環境や敵のデザインを取り入れることで、ゲーム体験が多様化されている。
ゲームの短さ: ゲームの長さについて意見が分かれ、ボリュームが少ないとの指摘がある。
受賞歴: 音楽のデザインで表彰されるなど、その品質が認められている。
商業的成功: 約44万本を販売し、各プラットフォームで徐々に発展。
批評: 一部のレビューでは、ゲームプレイのスタイルや探索要素に対する意見が分かれ、賛否がある。
開発チーム: 55人以上のメンバーと90人以上のアーティストが関与した。
テクノロジーの活用: Wiiリモコンを使用したインタラクションが評価され、直感的な操作が実現されている。
体験の重要性: プレイヤーが感じる恐怖や不安を中心に、個人的な恐れに焦点を当てている。
リメイクの噂: シリーズのリメイク計画が以前からあり、新しい企画が検討されていた。発売年 2010年 / コナミ -
咲-Saki- Portable『咲-Saki- Portable』はPSP用の麻雀ゲームで、2010年3月25日に発売。
原作は小林立の麻雀漫画『咲-Saki-』で、キャラクターには特殊能力が設定されている。
ストーリーモードでは咲と和の出会いから県予選決勝までを描く。
本作オリジナルストーリーの「原村家でのお泊まり会」も含まれている。
オープニングおよびエンディングテーマは2010年3月24日にCD発売。
試合形式として団体戦と個人戦があり、プレイヤーはキャラクターを選択可能。
固定ルールはアニメの大会ルールに準じている。
能力を持つキャラクターとして宮永咲、原村和、竹井久などが登場。
各キャラクターには声優が割り当てられており、アニメ版と同じ。
200以上のCG演出が用意され、対局中のキャラクターの発声も多様。
チャレンジモードがあり、課題を達成することで報酬が得られる。
フリー対局や通信対局も対応しており、プレイヤー同士の対局が可能。
ギャラリーモードではイラストやプロフィールを閲覧できる。
音楽やシアター機能も搭載されている。
対局システムには独自の演出やルール設定が含まれている。
各話はストーリーパート前半、対局、後半の3部構成となっている。
特定のチャレンジをクリアすることで使用キャラが解禁される。
アニメオリジナルキャラクターも登場する。
無線LANを使った対局機能も備えている。
キャラクターの衣装変更やボイス確認も可能。発売年 2010年 / アルケミスト -
初音ミク -Project DIVA- 追加楽曲集デラックスパック1 ミクうた、おかわり『初音ミク -Project DIVA-』の追加DLC第1弾
追加楽曲
初音ミクの楽曲を中心に全18曲を収録
代表曲:
「ハロー、プラネット。」(sasakure.UK)
「Dear cocoa girls」(OSTER project)
「フキゲンワルツ」(OSTER project)
「荒野と森と魔法の歌」(トラボルタ)
「moon」(iroha(sasaki))
ミニゲーム「ハロー、プラネット。」
8bit風の横スクロールアクションゲーム
舞台は荒廃した未来の世界
主人公はロボットの初音ミク
「マスター」を探して旅をするストーリー
「ガレキのアメダマ」が降る危険な世界を進む
敵キャラは暴走したロボットたち
アイテム「シャボン玉」「カサ」「気球」などを駆使して進行
エンディング分岐
通常エンド:
マスターを見つけられず、原曲の通りミクが力尽きてしまう
トゥルーエンド:
ステージに隠された音符を50個集め、「植木鉢」に水をあげると分岐
「水晶」を入手し、遺跡の最奥で使用
マスターの墓の前でミクが転び、植木鉢が割れる
そこから現れた天使がミクの願いを叶え、マスターが復活
ミクとマスターが再会し、共に植木鉢に水をあげていく
その他の収録コンテンツ
18曲分のハイポリゴンPVを収録
オリジナルデザインのPSPカスタムテーマ付き
エディットモード対応、譜面データのカスタマイズが可能
互換性・プレイ方法
PSP単体でプレイ可能(本編不要)
『初音ミク -Project DIVA- 2nd』でもプレイ可能(エディットデータをコンバート)
PS3版『初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター』にも対応
総評
初音ミクの名曲を多数収録したDLC
リズムゲームだけでなく、ミニゲーム「ハロー、プラネット。」も魅力
エンディング分岐で奥深いストーリーが楽しめる
カスタムテーマやハイポリゴンPVで視覚的にも楽しめる
ミクファンなら必携の拡張パック発売年 2010年 / セガ -
そらのおとしもの -ドキドキサマーバケーション-2010年3月25日発売、PSP用アドベンチャー+育成パズルゲーム
原作は人気TVアニメ『そらのおとしもの』、初のゲーム化タイトル
プレイヤーは主人公・桜井智樹となり、イカロスの記憶と感情を取り戻すのが目的
ゲームジャンルは「エンジェロイドどき☆どき育成アドベンチャー」
基本システムはカード収集+育成+パズルの3軸で構成
登場する魔法カードは200種類以上(コスプレカード等も含む)
カード使用により感情(喜怒哀楽)パラメーターが上下し、性格に影響
パラメーターは一定以上になるとリセットされる仕様があり育成性は低め
感情変化により「ツンデレ」などのリアクションも発生
「透明人間」「時間停止」など、妄想的なシチュエーションイベントが発生
イベントはフルボイスで展開、原作キャラとの会話を楽しめる
ミニゲーム的な要素は弱く、基本的に単調な流れ(パズル→イベント)
ゲームの流れが固定されており、人によっては作業ゲーに感じられる
イラストは高評価、ファンアイテムとしての側面が強い
プレイ時間は短めで、ボリューム面に物足りなさを感じる声もあり
育成要素は軽めで、RPG的な成長を期待すると期待外れになる
育成パート以外の遊び(音ゲーや対戦など)は未搭載
シナリオは原作を踏襲しており、原作ファン向けの内容
原作キャラクターの個性は活かされているが、活用が薄いとの意見も
ゲームテンポはやや遅め、操作レスポンスの不満も一部に見られる
一部レビューでは「できの悪い同人ゲームのよう」との厳しい評価も
初見殺し的にチュートリアルがなく、導入で戸惑うプレイヤーもいた
値段に対して内容が薄いと感じるプレイヤーも多かった(初期価格6,090円)
後に / 廉価版(2,940円) / が2011年に発売されている
フルボイスでのキャラ掛け合いが魅力とされる
プレイ人数は1人用、マルチプレイ要素はなし
キャラ育成の自由度は低めで、ルートのバリエーションも少なめ
雰囲気・絵柄・演出はファン向けに良好だが、ゲーム性は簡易的
総じて「原作ファンなら楽しめるが、ゲーム単体では厳しい」との評価発売年 2010年 / 角川書店 -
天神乱漫 Happy Go Lucky!!2010年3月25日発売、PC美少女ゲーム『天神乱漫 LUCKY or UNLUCKY!?』の移植作
PSP版では / 新キャラ「市杵宍姫命(いつき)」「蘇芳(すおう)」 / が追加登場
シナリオ・イベントCG・ボイス(6,000以上)を大幅追加
ジャンルは恋愛アドベンチャー(AVG)、プレイ人数は1人
主人公は「不幸体質の少年」千歳春樹
神様のヒロイン「佐久夜姫」が運気改善のため現れるラブコメファンタジー
神の力で恋愛が進むのではなく、純粋な恋の過程を描く物語
メインヒロインは5人+新キャラ2人、攻略対象も充実
PSPオリジナルオープニングムービーあり、楽曲は榊原ゆいの「メチャ恋らんまん☆」
プレイ前にはアニメ風OPがあり、ダンス振付は榊原ゆい本人
会話中の立ち絵の表情変化が豊富で、演出面に凝っている
スキップ速度が遅いとの不満が多く、周回プレイがやや煩雑
ストーリーは共通ルート+個別ルートで構成され、ボリュームは多め
共通ルートは明るくコミカル、個別ルートでは各ヒロインの問題に踏み込む
シナリオは王道の学園ラブコメ+神様設定による軽ファンタジー
難易度は低め、分岐もシンプルで初心者向き
/ スクリーンショット保存(JPEG) / 機能に対応
データインストール対応でロード短縮可能
グラフィック・BGMの評価は高く、雰囲気作りに成功
キャラデザインはゆずソフトらしく可愛く、人気も高い
葵ルートなど一部の展開には「停滞感がある」との声もあり
シナリオの展開にご都合主義を感じる箇所も
ヒロイン同士の個性が際立っていて、キャラの魅力は評価されている
「妹」「幼なじみ」「おっとり系」「神様系」など属性が網羅されている
ボイスはフルボイスで臨場感あり
PC版未プレイでも楽しめる内容だが、既プレイヤーには新要素が魅力
恋仲になるまでの過程と恋愛描写の濃さに満足との声多数
学園が舞台ながら、非学園キャラ(いつき・蘇芳)も加わり変化あり
プレイヤーの評価は「良作キャラゲー」寄り、万人向け
限定版にはドラマCD・イラスト集・特製ポーチ同梱
通常版価格:6,279円(税込)/限定版:9,429円(税込)発売年 2010年 / ラッセル -
オセロ発売年 2010年 / アークシステムワークス -
VitaminZ Revolutionゲーム概要:
『VitaminX』の5年後を描いた続編
主人公は新米教師として問題児クラス「ClassZ」を指導
『VitaminX』のB6(問題児6人)が特別講師として登場
新要素:
新教師陣「GTR」が攻略対象に追加
旧キャラ(B6)のアペンドストーリーを収録
PS2版からの移植に際し、新規イベントやシナリオを追加
PSP専用のボーナス壁紙をクリア特典として用意
ゲームシステム:
ツッコミ&スルーの選択肢システム(VitaminXから継承)
月末試験あり(全問正解でおまけ解放)
クイックセーブ&ロード、バックログ機能搭載
システムは快適でスキップ機能が非常に高速
主題歌:
『Shining Star』 (主題歌)
占い機能:
キャラクターがボイス付きで運勢を占ってくれる
誕生日など特別な日に専用メッセージあり
ストーリー:
主人公(北森真奈美)は、VitaminXのヒロイン(南悠里)の教え子
問題児(A4、P2)を成長させることが目的
恋愛よりもコメディ要素が強め
攻略キャラクター:
A4(新問題児4人):方丈慧、不破千聖、成宮天十郎、多智花八雲
P2(追加キャラ):方丈那智、嶺アラタ
GTR(新教師陣):桐丘凛太朗、赤坂忍、土方一馬
B6(特別講師):前作VitaminXの主要キャラ
プレイヤーの評価:
システムは快適で遊びやすい
キャラクターの掛け合いが楽しい
絵柄は好みが分かれるが、スチルのクオリティが低いという指摘あり
好評な点:
コメディ要素が強く、笑える展開が多い
シナリオにバリエーションがあり飽きにくい
B6(前作キャラ)の成長が描かれているのが嬉しい
不評な点:
スチル絵の質が低い
月末試験が面倒
A4のキャラがB6ほど魅力的ではないという意見も
攻略のポイント:
各キャラのルートは最初から選択可能
試験は攻略サイトを見れば簡単にクリア可能
ツッコミ&スルーの選択がエンディング分岐に影響
A4キャラの特徴:
方丈慧:エリート意識が高いが、内面は繊細
不破千聖:比較的まともで話が通じる
成宮天十郎:トラブルメーカー
多智花八雲:アイドルで家柄が特殊
P2キャラの特徴:
方丈那智:A4の方丈慧の弟で、計算高い性格
嶺アラタ:自由奔放な不良タイプ
GTRキャラの特徴:
桐丘凛太朗:落ち着いた大人の魅力がある教師
赤坂忍:ミステリアスな存在
土方一馬:熱血系教師
エンディング分岐:
選択肢と試験結果で結末が変わる
ファンディスクとの違い:
本作はVitaminZの完全版的な立ち位置
『VitaminXtoZ』『Z Graduation』とは異なるシナリオ展開
PS2版との違い:
GTR(新教師)の攻略が可能
シナリオ追加&イベントボイス収録
システムが大幅改善され快適になった
セーブスロット問題:
セーブスロットの仕様が分かりづらいという声あり
BGMと演出:
クラシックアレンジのBGMが高評価
OPムービーはVitaminシリーズらしいおしゃれな仕上がり
総評:
乙女ゲームとしては異色のコメディ寄り
VitaminXと比べるとストーリーの評価はやや低め
システムが快適でプレイしやすいが、試験が面倒
おすすめのプレイヤー層:
VitaminXをプレイ済みのファン
ギャグやテンポの良い会話が好きな人
乙女ゲーム初心者でも楽しめるが、恋愛要素は控えめ発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
アーミー オブ ツー:ザ 40th デイ『アーミー オブ ツー: The 40th Day』は2010年1月に発売された成人向けシューティングゲーム。
開発はEA Montreal、発売はエレクトロニック・アーツ。
前作『アーミー オブ ツー』の続編。
上海を舞台にした混沌のストーリー。
オンライン対戦・協力プレイが可能。
プレイヤーキャラクターはリオスとセーレム。
日本語版は2010年3月25日、PSP版は6月24日発売。
前作は日本語字幕のみだったが、今作は日本語吹き替えを搭載。
画面分割協力プレイ時、2Pは別アカウントでサインインが必要。
武器や金は2Pの別アカウントでないと保存されない。
2013年5月に続編『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が発売。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SILENT HILL -SHATTERED MEMORIES-タイトルとリリース: Silent Hill: Shattered Memoriesは2009年にリリースされたサバイバルホラーゲームで、Climax Studiosが開発し、Konamiが出版。
プラットフォーム: 初めにWiiでリリースされ、2010年1月にPlayStation 2とPlayStation Portableに移植。
設定とストーリー: 主人公ハリー・メイソンが娘を探す物語。異なる宇宙設定でストーリーやキャラクターが変更されている。
ゲームプレイ: サイコセラピーセッションとサイレントヒルでの探索という二部構成。プレイヤーの選択がゲームに影響を与える。
戦闘要素の除外: 過去作品とは異なり、ハリーは武器を持たず、逃げたり隠れたりするしかない。
音楽: 秋田山岡が作曲し、動的音楽が初めて採用された。
評価: 美しいグラフィック、ストーリー、声優、音楽が好評。
批評: 謎解きや心理要素が一部でフラストレーションを引き起こすとの意見も。
結末: 5つの異なるエンディングが用意されている。
特異性: シリーズの再構築としてユニークなアプローチを採用、特に心理的要素が強調された。
開発の背景: シリーズの10周年を機に新しいアプローチを模索。また、Wiiのリモコンを活かしたインターフェース。
ゲームの短さ: 一部のレビュアーはゲームが短すぎると指摘、リプレイ価値は高いものの。
アウター・ワールド: 「ナイトメア」と呼ばれる危険な次元にプレイヤーが頻繁に移動する。
肖像の変化: 戦闘がないことで、プレイヤーが感じる恐怖のタイプに変化が生まれた。
キャラクターの変化: オリジナルのキャラクターが異なる人格を持っている。
ドキュメントの扱い: プレイヤーはオブジェクトにズームインし、情報を集める。
販売と評価: ゲームは440,000本販売され、平均的なレビュー評価を得た。
文化的影響: 映画や記憶に根付く恐怖心をテーマにした。
リメイクの考え: 2006年からリメイクの案があったが、最終的にはこの作品に至った。
視覚的テーマ: 冷たい気候と雪がゲームの雰囲気を強調するために選ばれた。発売年 2010年 / コナミ -
生徒会の一存-DSする生徒会-ジャンル:アドベンチャーゲーム(ギャルゲー要素あり)
原作:ライトノベル+アニメ『生徒会の一存』
基本構成:日常会話メインの「駄弁りパート」と、ミニゲーム「妄想タッチモード」
期間設定:ゲーム内時間は4月〜12月、1週間単位で進行
主人公:杉崎鍵。生徒会唯一の男子でハーレムを目指す
目的:ヒロイン全員の好感度を上げ、ハーレムエンドを迎える
操作性:テンポ良好で快適。読みやすいUI設計
妄想モード:タッチペンで女の子を触ることで好感度を上げる
ミルクモード:触りすぎによる反応低下をリセットできる救済機能
タッチ対象:髪・手足・背中など。胸や尻は嫌がられる
アイコンタクト:会話中に視線を送って会話の展開を変えるシステム
杉崎提案:その日のイベントを別のものに差し替えることが可能
議事録作成:日々の記録で事実を書いたり捻じ曲げたりできる
スカウター機能:好感度を可視化できる便利なツール
称号システム:特定の行動で称号を入手。特典は不明
周回プレイ:CG・称号・イベントコンプリートに必須
セーブ制限:セーブスロットは4つ、週に1度のみ保存可能
フルボイスではない:パートボイス仕様。主人公の声は未収録
CG・演出:イベントCGは少なく、DSクオリティにとどまる
キャラ再現度:アニメ寄りで高評価。新キャラはいない
シナリオ:ギャグ中心でテンポ良好。シリアス要素は薄め
難易度:易しめ。1周目からハーレムエンド可能
やりこみ要素:称号・妄想モード図鑑・CG集など
ボリューム:内容は豊富だが、楽しめるかは原作ファン次第
ゲームテンポ:快適だが、2周目以降は作業感が増す
対象プレイヤー:原作・アニメファン、キャラ重視のギャルゲー好き
価格感:BOX版は約7000円、ファンなら満足度あり
攻略情報:発売当初はまともな攻略サイトが存在しなかった
全体評価:作りは丁寧。キャラゲーとしては優秀発売年 2010年 / 角川書店 -
プロ野球 ファミスタDS2010タイトル: プロ野球 ファミスタDS2010
発売日: 2010年3月25日
開発元: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: ファミスタシリーズ第3作
収録データ: 2010年開幕予想選手データ
実名収録: 日本プロ野球のフランチャイズ13球場
特徴的なチーム:
- レジェンドヒーローズ(OB選手)
- せんごくサムライズ(戦国武将イメージ)
- メカニカルロボッツ(ロボット選手)
- ナムコスターズとブラックナムコスターズ
漫画『ドラベース』の主人公チーム「江戸川ドラーズ」の選手使用可能
新機能: 「マイカード」機能
- 最大12人までオリジナル選手を作成可能
- パラメータに基づく「スター選手」作成可
モード: WBC風の勝ち抜き戦モード「FBC」
プレイヤー: 自分のドリームチームで世界の強豪と対戦可能発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
みんなの水族館『みんなの水族館』はタイトーが2010年3月25日に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト。
2018年にNintendo Switch用ソフト『ダライアス コズミックコレクション』が発売されるまで、タイトーの最後のコンシューマ向けゲームソフトであった。
ゲームはミニゲーム形式で進行する水族館バラエティーゲーム。
プレイヤーの目的は水族館でさまざまな行動をとり、アクアスターを集めること。発売年 2010年 / タイトー -
フォニックスでみにつくえいご発売年 2010年 / マイスターヒーロー -
プロレス検定DS「プロレス検定DS」は2010年3月25日にプレンティーから発売されたニンテンドーDS専用ゲーム。
プロレスを題材にしたクイズゲームで、2500以上の問題が収録されている。
「週刊プロレス」編集部が監修。
初の実況音声機能を搭載(声の出演は塩野潤二)。
タイトルロゴは1974年から2004年の「プロレス」誌のロゴを使用。
クイズモードでは全五段階の検定を受けられる(三級、準二級、二級、準一級、一級)。
解説モードでは正解や解説を確認可能。
表紙カードは、週刊プロレスの創刊号から1000号までの表紙をカード化し閲覧できる。
オプションでは設定変更やデータ初期化が可能。
結果を戦績として確認できる。
各種ゲームモードのルール説明が含まれている。
菊タローモードは条件を満たすことで遊べる隠しモードで、特定のクイズが楽しめる。発売年 2010年 / プレンティー -
サイレントヒル SILENT HILL -SHATTERED MEMORIES-『サイレントヒル シャッタードメモリーズ』は2010年3月25日に発売されたサバイバルホラーゲーム。
コナミデジタルエンタテインメントが開発し、クライマックススタジオが担当。
シリーズ第1作のテーマを再構築したリ・イマジネーション作品。
武器を使用して敵を倒すことができない制約がある。
ビハインドカメラが採用され、プレイヤーの視点は常に背面から。
主人公はハリー・メイソンで、ストーリー中で性格が変化する。
エンディングはプレイヤーの選択によって異なる。
ハリーは交通事故後、娘のシェリルを探すためにサイレントヒルをさまよう。
シェリルは実年齢25歳の精神疾患を抱える成人で、物語の真の主人公。
クリーチャーは一種類のみだが、その外見は選択肢によって変化する。
認識される怪物は「Raw Shocks」と呼ばれる。
ハリーは思い出や携帯電話をアイテムとして使用。
エンディングはシェリルの妄想であることが判明する。
主要な登場人物にはハリー、シェリル、シビル・ベネット、カウフマン医師などがいる。
エンディングによってプレイヤーの選択肢の影響が明確にされる。
各エンディングの内容は、キャラクターの過去や関係が反映されている。
携帯電話にはメール、電話、地図機能があり、ノイズでクリーチャーの接近を示す。
発煙筒はクリーチャーを一時的に追い払うアイテム。
主なテーマは「戦えないという恐怖」であり、従来のホラーゲームとは異なる。
緊張感や探索要素を強調したゲームプレイが特徴。発売年 2010年 / コナミ -
プリニー2 〜特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!〜タイトル:『プリニー2 〜特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!〜』
発売日:2010年3月25日
プラットフォーム:PlayStation Portable
開発:日本一ソフトウェア
前作:『プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜』の続編
難易度調整された:新たな難易度「ベビーイージー」が追加
主人公:プリニー(声 - 間島淳司)
目的:エトナのパンツを盗んだ怪盗魔人から取り戻す
エトナ(声 - 半場友恵):特定条件でボス戦可能
新ボスキャラクター:ブーケガルニ、モーガン、マジョラムなど
エンディングへの影響なし:難易度変更は自由
Nintendo Switch版は2020年11月12日に配信
パッケージ版『プリニー1・2』が発売
ボスキャラクター例:ガラクター卿、ジーグアンロン、カラシナなど
ラスボス:ガラクター・エトナ
レベルデザインの改善がなされている
チャレンジの要素が増えた
モーブ:各ステージにいるザコ敵
追加キャラクター:黒杉あさぎ、アサギウォーズ関連キャラクター
特典要素やダウンロードコンテンツも存在発売年 2010年 / 日本一ソフトウェア -
バーストエラー イブ・ザ・ファーストシリーズ: 『EVE』シリーズのリメイク作品
ゲーム概要
原作: 1995年にPC-98で発売された『EVE burst error』のリメイク
リメイク内容: シナリオ、キャラクターデザイン、音楽、声優など全て変更
マルチサイトシステム: 2人の主人公(天城小次郎・法条まりな)を交互に操作して物語を進めるシステムは継承
ジャンル変更: コマンド選択式からノベルゲーム型へ変更
新要素: 追加キャラクター、追加シナリオ、クリア後の別視点シナリオ
シナリオ・キャラクター
ストーリー改変: オリジナルの物語をベースに大幅に改変
プロットの変更:
まりなが過去に関わった事件が「ハイジャック」から「シージャック」に変更
小次郎が探す物が「イスラムの文様絵画」から「宝剣」に変更
伏線のズレ: 情報の開示時期が変わり、終盤の衝撃が薄れる
名シーンの改悪: 名セリフやハッキングシーンがギャグ化
キャラクター改変:
天城小次郎: 的外れな推理をするキャラに変更
法条まりな: 思慮が足りず、任務遂行能力が低下
弥生: 優秀な探偵から小次郎の足を引っ張る無能に改変
姫: 自立した少女から「わがまま家出娘」に変更
キャラクター追加: 新キャラが登場するが、印象は薄い
システム・ゲームプレイ
ノベルゲーム化の影響:
自分で捜査している感覚がなくなり、探索要素が排除
遊び要素(掲示板の張り紙やユニークな行動)が消滅
選択肢の削減: 選択肢の数が大幅に減少し、プレイヤーの介入要素が低下
推理要素の弱体化: 犯人選択がなくなり、緊張感が欠如
テンポの改善: ノベル形式になったことでスムーズに読み進められる
グラフィック・演出
キャラクターデザイン変更: 緒方剛志によるデザインが「安っぽくなった」と不評
小次郎のデザイン変更: 目が隠れていない仕様に変更され、原作ファンから不評
音楽の変更: BGMが一新されたが、印象に残りにくい
ボイス・演出
声優陣の変更: すべてのキャラクターの声優が変更され、違和感を感じるファンが多い
テーマソングの扱い: 奥井雅美のメインテーマが着信メロディー程度でしか流れず、シングル化もされず評価が低い
評価・反響
ファンからの不評:
シナリオ、キャラクター改変、ノベル化が原作ファンに受け入れられず「劣化リメイク」と評価
「EVEシリーズとしての魅力が消えた」「別作品として作るべきだった」との意見多数
初心者向けの意見: 過去作を知らないプレイヤーなら楽しめるという声もある
PS Vita版の登場で存在意義が薄れる: 2016年に『EVE burst error R』が発売され、PSP版の価値が大幅に低下
総評
「原作ファンにはおすすめできない」リメイク
「EVEシリーズの魅力を失った劣化版」と酷評多数
初心者なら楽しめるが、旧作プレイヤーには受け入れられにくい
PS Vita版(EVE burst error R)の登場により、携帯機での利点も薄れる発売年 2010年 / 角川書店 -
My Merry May with beシリーズ: 『My Merry May』シリーズの完全版
ゲーム概要
内容: 2002年発売の『My Merry May』と2003年発売の『My Merry Maybe』を1本にまとめたリメイク版
追加要素:
『My Merry May』のプロローグ
『My Merry May』と『My Merry Maybe』をつなぐブリッジストーリー
『My Merry Maybe』のエピローグ
キャラクターデザイン: 『メモリーズ・オフ』シリーズで知られる輿水隆之が担当
シナリオ: 『428 ~封鎖された渋谷で~』や『流行り神3』で評価の高いQ'tronが執筆
ストーリー・テーマ
『My Merry May』: 人間と異なる存在「レプリス」との交流を描く物語
『My Merry Maybe』: 前作の続編で、より哲学的・感動的な展開が多い
物語の特徴: ヒューマンドラマ要素が強く、考えさせられるシナリオ展開
感情表現: 「可愛い」「悲しい」「考えさせられる」「感動する」などの要素が多い
システム・ゲームプレイ
選択肢と分岐: ルート分岐が多く、各ヒロインごとのエンディングが存在
ボリューム: 2作品を収録しており、長時間プレイ可能
テンポの問題: 核心に迫るまでが長く、間延びする部分がある
攻略の難易度: 比較的簡単だが、エンディング到達には時間がかかる
グラフィック・演出
ビジュアル: 2000年代前半のアニメ調のキャラデザインを継承
演出: 感動的なシーンの演出が強化されている
解像度の低さ: PSP版ではPS2版よりグラフィックの解像度が落ちている
音楽・ボイス
BGM: 作品の雰囲気に合った感動的な楽曲が多数収録
音質の問題: PSP版では音声・BGMのビットレートが低く、こもった音質になっている
声優陣: 男性キャラの声優も豪華だが、一部のキャスティング変更が賛否両論
評価・反響
ファンからの評価: 『My Merry Maybe』のストーリーは名作と評価されている
批判点: PSP版は音質が悪く、PS2版を推奨する意見が多い
感動要素: 物語終盤の展開や音楽が涙腺を刺激する
新規プレイヤー向け: シリーズ初心者でも楽しめるが、古い作品特有のノリがある
コレクション的価値: PS2版の価格が高騰しているため、代替としての価値はある
総評
「感動的なストーリーが魅力のアドベンチャーゲーム」
「PSP版は音質の問題が致命的だが、ゲーム自体の出来は良い」
「シリーズファンならプレイする価値あり、新規には少し古臭さを感じるかも」
「PS2版を持っているならそちらを推奨」発売年 2010年 / サイバーフロント -
アーミー オブ ツー: The 40th Dayゲーム名: アーミー オブ ツー: The 40th Day
開発: EA Montreal
発売元: エレクトロニック・アーツ
発売日: 2010年1月
ジャンル: 成人向けシューティングゲーム
前作: 2008年発売の『アーミー オブ ツー』の続編
舞台: 混沌の上海
オンライン対戦・協力プレイが可能
プレイヤーキャラクター: リオスとセーレム
日本語版発売日: 2010年3月25日(PSP版は6月24日)
日本語吹き替えが搭載されている
画面分割協力プレイ時: 2Pは別アカウントでサインイン必要
2013年に第3作目『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が発売
前作は日本語字幕のみだった
開発・発売の主な改善点: ドラマチックで重厚な作品
2Pの武器や金が保存されない条件があり
移籍の際、前作キャラクターが継続される
多様な改善・追加要素が含まれている
プレイヤー参加形態の選択肢が広がっている
公式ウェブサイトが存在 (英語・日本語)
シリーズ全体の一環での位置付けあり発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ゴッド・オブ・ウォーIII『ゴッド・オブ・ウォーIII』はPlayStation 3用のアクションゲームで、シリーズの三部作の最終作。
2010年3月25日に日本で発売され、2015年にはPS4版リマスタードも登場。
前作『ゴッド・オブ・ウォーII』の続編で、高評価のグラフィックと迫力あるアクションが特徴。
SpikeTV主催のVideo Game Awards 2010で多数の賞を受賞。
日本版のローカライズはSCEJが担当し、一部のシーンが変更されたが規制は少なかった。
主人公クレイトスはゼウスに復讐するためにオリュンポスの神々に立ち向かう。
新しい武器や魔法が追加され、武器ごとに異なる回避行動が導入された。
クレイトスはパンドラを救出し、最終的にゼウスとの戦いを制す。
クレイトスは「希望」を得るが、自らの命を犠牲にしてその希望を全世界に広げる選択をする。
登場キャラクターには、ゼウスやアテナ、ヘラクレスなど、神話に基づくキャラクターが多く存在。
ゲーム内には多くのボス戦や敵キャラクターが登場し、戦略的な戦闘が要求される。
新たに「ラビリンス」などの謎解き要素も含まれ、進行に挑戦を提供する。
基本的な操作性やゲームシステムは前作を踏襲しつつ改良されている。
特定のアイテムを用いた二周目プレイや活用できる武器が増加。
プレイヤーは多様な魔法と武器を駆使し、クレイトスの復讐劇を体験する。発売年 2010年 / ソニー -
パチパラ15~スーパー海IN沖縄2~■ゲーム内容
実機「海物語IN沖縄2」を再現したシミュレーター
自宅でパチンコを再現できる作品
演出やリーチを鑑賞可能
基本は1台を打ち続けるスタイル
オンライン対戦モードあり
オフラインでもCPU対戦可能
■システム・攻略要素
釘調整が可能
大当たり確率の変更が可能
台のネカセ調整あり
実機挙動の分析ができる
演出パターンの確認が可能
出玉バトルモード搭載
カードバトルモード搭載
最大4人で対戦可能
シミュレーターとしての再現度は高い
ただし収録台は1機種のみ
■音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音を再現
海物語特有の演出音あり
マリンちゃんなどの演出ボイスあり
全体的に実機寄りの作り
特別に強い印象のある音楽要素は少ない
■評価
実機再現度は高くファンには評価される
釘調整など細かい設定は好評
パチンコ練習用途としては有用
収録内容が1台のみでボリューム不足
シミュレーター寄りでゲーム性が弱い
ロード時間が長い点が不評
前作の人気モード未収録が不満点
グラフィックの一部が実機より劣るとの声
オンライン要素の魅力は薄め
■総評
海物語を家で楽しみたい人向けの作品
シミュレーターとしては完成度は高め
ただしゲームとしての広がりは乏しい
シリーズファン以外には単調になりやすい
実機研究やまったりプレイには適した一本発売年 2010年 / アイレム(Irem) -
北斗無双『北斗無双』は2010年にコーエーから発売されたアクションゲーム。
日本国外でのタイトルは『Fist of the North Star: Ken’s Rage』。
キャッチコピーは「その拳が、宿命を打ち砕く。」。
無双シリーズと『北斗の拳』のコラボ作品。
ゲームは「伝説編」と「幻闘編」の2つのモードに分かれている。
「伝説編」は原作の北斗四兄弟編までのストーリー。
「幻闘編」はオリジナルストーリーを展開。
物理エンジンを搭載し、建物の破壊や物を武器として使用可能。
CERO:D(17歳以上対象)に指定されており、残虐描写が多い。
プレイアブルキャラクターにはケンシロウ、ラオウ、トキなどがいる。
無料・有料DLCにより追加キャラクターが登場。
2010年に『北斗無双 International』が発売され、調整やバイオレンス表現の変更があった。
『真・北斗無双』は2012年にPS3・Xbox 360で発売。
『真・北斗無双』では新エピソードとキャラクターが追加され、アクション面が強化された。
オンラインプレイに対応した「幻闘編」が存在。
新作『真・北斗無双』のモバイル版が2020年に配信予定。
パチンコやパチスロとしても展開されている。
キャラクターは北斗タイプ、南斗タイプ、特殊タイプに分類されている。
スピーディーなアクションと新しい技が多数実装。
具体的な技名やその由来が挙げられている。発売年 2010年 / コーエー -
Power Smashライブマッチ!『パワースマッシュ』はセガのリアル系テニスゲームで、日本国外版は「Virtua Tennis」。
2000年にアーケード版が発売され、様々なプラットフォームへ移植。
シリーズ全体で400万本以上の販売本数を記録。
初のリアル系ポリゴンテニスゲームで、実在の選手8人をモデルにしたリアルな動きが特徴。
プレイヤー同士の対戦や協力プレイが可能。
ドリームキャスト版では4人同時プレイモードが追加された。
グラフィックの向上が図られ、女子選手も加わり選手数が16名に。
各選手の能力や表情が詳細に設定されている。
家庭用ゲーム機では「ワールドツアーモード」で選手育成が可能。
2001年にはアーケードからドリームキャスト版へ、2002年にはPlayStation 2に移植された。
プレイヤーの操作性はシンプルで、多彩なショットが楽しめる。
2010年には『パワースマッシュ ライブマッチ』が発売され、オンライン対戦に対応。
2011年には『パワースマッシュ4』が登場、モーションコントローラーにも対応。
さまざまな選手データの更新が行われ、新キャラクターも多数追加された。
グラフィックが非常にリアルで、ラファエル・ナダルがそのクオリティを絶賛。
シリーズは毎年新作がリリースされ、進化を続けている。発売年 2010年 / セガ -
Chariotチャリオットは、Frima Studioによって開発・出版された協力型プラットフォームゲーム。
対応機種はPS4、PS3、Xbox One、Wii U、Windows、iOS、Android。
初リリース日は2014年9月30日、Xbox One版はその翌日リリース。
Nintendo Switch用の強化版「スーパーチャリオット」は2018年5月10日にリリース。
ゲームの目的は、チャリオットと呼ばれる物体をレベルの終わりまで運ぶこと。
物理ベースのメカニクスを利用して、パズルの要素を含む。
プリンセスが亡き父の最後の願いを果たす物語。
ゲームは一人でも二人でもプレイ可能。
チャリオットは棺に取り付けられた4つの車輪を持つ。
プレイヤーはチャリオットを押したり、ロープを使って引いたりする。
ロープの長さを調整して、環境をうまく移動できるようにする。
MetacriticではPS4、Wii U、PCの平均スコアは76、Xbox Oneは73。
Destructoidからは8.5の評価を得ている。
ゲームは多くのレビューで好評。
パズル要素のあるアクションとプラットフォームジャンルの融合。
発売後、さまざまなプラットフォームで展開されたマルチプラットフォームゲーム。
チュートリアルやガイドが充実していることが多い。
コアなファン層も抱えている。
カナダメディアファンドの支援を受けている。発売年 2015年 / クロスファンクション -
サムライディフェンダー『サムライディフェンダー』はリンクキットが開発したタワーディフェンスゲーム。
対応プラットフォーム:iOS、Android、Windows、Windows Phone、ニンテンドー3DS。
Nintendo Switch版は『サムライディフェンダー 〜戦国合戦アクション〜』というタイトルで発売。
日本の戦国時代が舞台。
プレイヤーは城門を防衛する役割。
固定画面で敵に攻撃できるシンプルな操作。
補助技「計略」を使いステージを攻略。
2013年3月に初リリース、開発期間は約4か月。
日本語から始まり、後に中国語と英語に対応。
2015年4月時点で200万ダウンロードを達成。
城門の耐久値が0になると防衛失敗。
各キャラクターの能力には差があり、特殊能力を持つキャラクターも存在。
複数の兵種が登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
10ステージごとにボス武将が登場。
ボス武将は独自の計略を持つ。
クリア時やレベルアップ時には小判を入手。
攻撃後は銅銭と経験値が入手可能。
銅銭を使ってキャラクターの能力強化が可能。
キャラクターには弓兵や忍者、戦姫など多様な種類がいる。
各兵種には攻撃力や耐久力に違いがあり、戦略が求められる。発売年 2015年 / フライハイワークス -
ゾンビ パニック イン ワンダーランド DX発売年 2015年 / アークシステムワークス -
パズルボトル発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
マル合格! 医療事務 診療報酬請求事務能力認定試験(医科)発売年 2015年 / メディアファイブ -
ChariotChariotは、Frima Studioによって開発・出版された協力型プラットフォームゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Wii U、Windows、iOS、Android(Nvidia Shield TV)。
初回リリース日: 2014年9月30日。
Xbox Oneでは、翌日のXbox Live Games with Goldプログラムの一部でリリース。
2018年5月10日にNintendo Switch向けの強化版「Super Chariot」がリリース。
ゲームの目的は、オブジェクト「Chariot」を引きずりながら各レベルのゴールを目指す。
物理ベースのメカニクスを使用し、押したり引いたりすることでパズル要素が追加。
プリンセスが亡き父の最終的な願いを果たすための冒険を描いている。
ゲームはソロまたは2人でプレイ可能。
王の遺体は棺に納められており、4つの車輪に取り付けられている。
プレイヤーはロープを使ってChariotを操作し、環境を移動できる。
Metacriticでのスコアは、PlayStation 4、Wii U、PCで76、Xbox Oneで73。
Destructoidからは8.5の評価を受け、「記憶に残るゲーム」として称賛。
MicroidsがNintendo Switch版を出版。
ゲームは多くの異なるプラットフォームで利用可能。発売年 2015年 / クロスファンクション -
Project Root発売年 2016年 / クロスファンクション -
Weapons of Mythology ~NEW AGE~発売年 2016年 / ライオンズフィルム -
Project Root発売年 2016年 / クロスファンクション -
Fell Seal: Arbiter's Markゲーム概要: Fell Seal: Arbiter’s Markは、6 Eyes Studioが開発し、1C Entertainmentが2019年に発売した戦術的ロールプレイングゲーム。
キャラクター: プレイヤーは「仲裁者」と呼ばれる平和維持者を操作し、キャラクターのクラスや特別な能力を選択してカスタマイズできる。
戦闘システム: ターン制の戦術的な戦闘が特徴で、さまざまな難易度設定が存在する。
難易度設定: 低い難易度では敗北してもペナルティがないが、高い難易度では永久死(パーマデス)が導入される。
開発背景: 6 Eyes Studioは、Black Sigil: Blade of the Exiledの開発者によって設立された。
制作経緯: プログラマーのピエール・ルクレールは、アメリカのビザ問題をきっかけに、新しい独立スタジオを設立し、Fell Sealの制作に着手。
資金調達: 2017年10月にKickstarterで資金調達に成功し、2018年8月に早期アクセスを開始。
発売プラットフォーム: 2019年4月30日にLinux、macOS、Windows、PS4、Xbox One向けに発売。Nintendo Switch版は2019年8月13日にリリース。
評価: Metacriticで肯定的なレビューを得る。
批評内容: Game Informerはプロットとグラフィックを批判する一方で、戦術的な戦闘を高く評価。RPGFanは「本当の傑作」と称し、RPGSiteはファイナルファンタジータクティクスのファンに推奨。
ノスタルジー: Digitally Downloadedは、ノスタルジーとジャンルの期待の裏切りのバランスが絶妙だと評価。発売年 2019年 / 1C Online Games -
The Technomancerゲーム名: The Technomancer
発売年: 2016年
開発会社: Spiders
出版会社: Focus Home Interactive
セットされる宇宙: Mars: War Logs と同じ
音楽: Olivier Deriviereによるスコア
戦闘スタイル: 3種類
パーティーキャラクター: 仲間を追加でき、レベルアップ可能
クエストの選択肢: 解決方法に関する選択ができる
エンディング: 3種類、主要な選択により変化
武器・防具: クラフトが可能
スキルツリー: 4種類
時代背景: 水の戦争、火星植民から200年後
主人公: Zachariahという新人テクノマンサー
地点: 隠れた商人の街Noctisで通信ビーコンを探す
ゲーム長: メインクエストは約25-30時間、サイドクエストを含めると最大50時間
クエスト数: Bound by Flameの約4倍
DLC: 現在のところ追加コンテンツの計画はなし
評価: メタクリティックで「混合または平均的な評価」
批評: 戦闘の流れやリズムが欠けているとの批判
技術的な洗練さと物語の完成度が不足の評価発売年 2019年 / Focus Home Interactive -
DOOM 64Doom 64は1997年にMidway Gamesによって開発・出版されたファーストパーソンシューティングゲーム。
Nintendo 64向けにリリースされ、Doomシリーズの第4作目。
開発は1994年から始まり、id Softwareの監督の下で行われた。
ゲームエンジンはカスタマイズされ、新しいレベルジオメトリと動的なカラーレスティングを実現。
武器やモンスターのスプライトグラフィックスが新たに作成された。
批評家からはグラフィック、レベルデザイン、サウンドトラック、雰囲気が高く評価された。
ゲームプレイは以前のDoomと似ており、28のストーリーレベルと4つの隠しレベルを含む。
新しい武器「アンメイカー」は、プレイヤーが敵に大ダメージを与えることができる。
古代のアーティファクトを.collectすることで、武器の性能をアップグレード可能。
リメイク版が2020年にNightdive Studiosによって発表され、様々なプラットフォームで再リリースされた。
ゲームのストーリーは、Doom Marineが復活した悪魔と戦う設定。
新しいモンスター「ナイトメアインプ」と独特なボス「マザー・デーモン」が登場。
開発中に多くのレベルや悪魔が削除された。
Nintendoのリソースの制約により、マルチプレイヤーモードは含まれなかった。
グラフィックやレベルのデザインは高評価だが、ゲームプレイには新要素が少ないとする批評もあった。
カルト的な支持を得ており、ファンメイドのPC移植やMODが存在する。
ゲームの音楽と効果音はAubrey Hodgesが作曲した。
Doom 64は、オリジナルのDoomがリリースされてから時間が経っても尚、新しいファンを魅了し続けている。発売年 2020年 / Bethesda -
グランディア HDコレクションHDリマスター版の2作品セット
収録作品は「グランディア」「グランディア2」
海外版パッケージだが日本語音声と字幕に対応
プレイ人数は1人
ゲーム内容
少年の冒険心を描いた王道ファンタジー
旅立ちと成長をテーマにした物語構成
明るく前向きな作風が特徴
グランディア2はややシリアス寄りの展開
個性豊かな仲間キャラクターとの出会い
一本道ながら物語重視の進行
システム・攻略要素
タイムラインを用いた独自の戦闘システム
行動キャンセルや割り込みが戦略の鍵
レベルアップとスキル習得による育成
武器や魔法の使用回数で能力が成長
フィールド探索はシンプルな構成
HD化により解像度と表示が向上
ロード時間が短縮され快適性が改善
音楽・サウンド・声優
冒険感を強調する印象的なBGM
戦闘曲やイベント曲の評価が高い
ボイス付きイベントで臨場感がある
作品の感情表現を音楽が強く支えている
評価
ストーリーとキャラクターの魅力が高評価
戦闘システムの独自性が今も色あせない
リマスターとしての改善点は評価されている
UIや演出に時代を感じる部分もある
海外版パッケージの流通面は好みが分かれる
総評
日本RPG史に残る名作をまとめて遊べる一本
王道ストーリー重視のRPGが好きな人向け
初代と2で異なる雰囲気を楽しめる
快適性が向上し現行機でも遊びやすい
Switchで体験できるクラシックRPGの代表作発売年 2020年 / ガンホー -
Yakuza 6: The Song of LifeYakuza 6: The Song of Lifeは2016年に発売されたアクションアドベンチャーゲームで、PlayStation 4向けに開発された。
このゲームはYakuzaシリーズの主要な第7作目で、Kazuma Kiryuが主人公として登場する最後の作品。
日本では2016年12月にリリースされ、その後英語版が2018年3月に東南アジアおよび世界で発売された。
ゲームはオープンワールド環境で、3人称視点からプレイされ、アーケードスタイルの戦闘と探索が特徴。
Dragon Engineを初めて使用し、過去の作品に比べてプレゼンテーションや戦闘メカニクスが大幅に改良されている。
経験値の種類に基づいてアップグレードが可能で、レストランでの食事でも経験値を得ることができる。
Kiryuはこのゲームで唯一のプレイアブルキャラクターであり、他の主要キャラクターはサポート役に留まる。
物語の中心はKiryuの養女Haruka Sawamuraと彼女の子供Harutoに関するもので、Karuoは彼の出生の真実を探る。
主要な都市は東京のKamurochoと広島県のOnomichiで、後者は実際の地名を使用している。
新たな敵キャラクターや、掴み合い、駆け引きがあります。
ゲームは評価が高く、ファミ通では39/40点、ドイツの4Playersでは85点を獲得した。
発売初週に日本で218,168本を販売し、2016年12月までにアジア全体で50万本以上出荷された。
世界累計では80万~90万本が売れ、海外市場が約半分を占める。
ゲームは2018年のGolden Joystick Awardsで「Best Storytelling」部門にノミネートされた。
ゲーム内には多くの日本の有名人が登場し、特に新日本プロレスのレスラーなどがキャラクターとして出演している。
キリュウはゲームの最後に平和な生活を求めるが、多くの困難に直面する。
この作品はPS4専用のゲームとして設計され、前作までのストーリーを継承している。
Yakuza 6は2021年にWindowsとXbox One向けにもリリースされた。
ゲームのプロモーションには多くの追加要素やサブストーリーが含まれ、プレイヤーに新たな体験を提供する。発売年 2021年 / セガ -
OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)『OCTOPATH TRAVELER』はスクウェア・エニックスによるファンタジーRPG。
2018年にNintendo Switch版、以降各プラットフォームで展開。
「旅立とう、きみだけの物語へ―」がキャッチコピー。
開発は『ブレイブリーシリーズ』のメンバーが中心。
8人の異なる主人公が物語を進行。
戦闘システムには「コマンドブースト」や「ブレイク」がある。
「HD-2D」グラフィックが特徴。
メタスコアは83点。
複数の言語に対応したUIと字幕。
スマートフォン向けの『OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者』も展開。
2024年には『OCTOPATH TRAVELER II』が発売予定。
各主人公には独自のフィールドコマンドが存在。
各キャラクターの固有アクションが戦闘や攻略を助ける。
一部のキャラクターは固有の物語背景を持つ。
プレイヤーは最初に一人の主人公を選択。
ストーリークリア後に自由にパーティ編成が可能。
2025年には『OCTOPATH TRAVELER 0』が発売予定。
作品は正統派王道RPGに分類される。
プレイスタイルやストーリーの選択が多様化している。
設定やキャラクターが緻密に構築されている。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
クレア 2発売年 2021年 / InvertMouse -
Hunting Simulator 2: Elite Edition Xbox One発売年 2021年 / Nacon -
El Hijo - A Wild West Taleゲーム名:El Hijo - A Wild West Tale
開発者:Honig Studios、Quantumfrog、Publisher:HandyGames
ジャンル:暴力のないステルスゲーム
プロtagonist:6歳の無名の少年
物語の背景:家族の農場への強盗で父が死亡、母は息子を近くの修道院に預ける
母は強盗を探しに行き、少年は母を求めて修道院を脱出
プレイヤーは3つのエリアを探索:修道院、砂漠、町
31の異なるレベルを通過することが目的
敵を倒すことはできず、巧みに敵を誘導または環境を利用
道具:スリングショット、オモチャ、サボテンの実、花火などが使用可能
環境との相互作用が可能で、隠れ場所や障害物を移動できる
初公開:2020年12月3日(PC、Google Stadia)
その他のプラットフォームへの展開:Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One(2021年3月25日)
専門家の評価は賛否あり、ゲームプレイスタイルとグラフィックは評価された
AIの質と難易度について批判もあり
いくつかの賞を受賞:2021年ドイツコンピュータゲーム賞家族部門
子供メディアフェスティバル金スパッツでストーリー部門賞受賞
教育メディア賞の受賞
TOMMI(ドイツ子供ソフトウェア賞)にノミネートされている発売年 2021年 / HandyGames -
Black Legend発売年 2021年 / Warcave -
五等分の花嫁∬ ~夏の思い出も五等分~Amazon評価:★3.7(183件)
■ ストーリー概要
舞台は夏休みの無人島(五つ子のプライベートアイランド)
嵐で孤立し、風太郎と五つ子、妹・らいはによる2週間のサバイバル生活へ
プレイヤーは風太郎となり、学力指導と生活支援を行う
■ ゲームシステム
会話中心のアドベンチャーパート
日程管理パートで「勉強」「食料調達」「自由行動」「休息」を割り振る
食料が尽きると体調が悪化 → 学力低下のリスクあり
料理シーンあり:選んだ食材とレシピでパラメータ回復
最終日に総合テストがあり、結果でキャラルートが決定
キャラルートは全7種(ヒロイン5人+らいは+全員ED)
エンディングは全14種類
■ 演出・仕様
五つ子はフルボイス(豪華声優陣が続投)
描き下ろしイラスト多数、新規シナリオを展開
主人公・風太郎はボイスがほぼなく、一部のみ音声あり
一部プレイヤーはボイスやオート再生の仕様に不満
■ 限定版・特典
限定版はシチュエーションドラマCD5枚組同梱(各30分超)
キャスト:中野一花〜五月(CV:花澤香菜ほか)+風太郎(松岡禎丞)
特典イラストBOXやAmazon限定A4クリアポスター付きも存在
■ ユーザー評価・傾向
キャラクターの可愛さと新規エピソードに高評価
一方、ゲーム性は「作業ゲー」「単調」との声も
難易度は易しく、エンディング到達は比較的容易
個別ルートの短さや似通った展開を指摘する意見あり
原作・アニメファン向けのファンディスク的作品発売年 2021年 / MAGES.(5pb.) -
Bladed Fury発売年 2021年 / PM Studios -
メモリーズオフ ヒストリア 上巻発売年 2021年 / MAGES.(5pb.) -
メモリーズオフ ヒストリア 下巻発売年 2021年 / MAGES.(5pb.) -
アイキス2PC向け作品「アイキス」シリーズのCS移植作
通常版と完全生産限定版が存在
ゲーム内容
美術系学園を舞台にした学園恋愛ストーリー
前作「アイキス」共通ルートと続編エピソードを収録
主人公は2年生となり後輩ヒロインが新たに登場
幼なじみや先輩との関係性が深掘りされる構成
文化祭や夏イベントなど学園もの定番展開を描写
ギャル系後輩を含むヒロイン構成が特徴
システム・攻略要素
文章選択中心のオーソドックスなADV形式
個別ヒロインルートに分岐するシステム
初代未プレイでも最初から理解できる構成
共通ルートのボリュームが比較的長め
CS版向けに新ヒロインと追加シナリオを収録
テンポ良く進行しロード時間は短め
一部テキストの誤字脱字が指摘されている
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMが中心の構成
日常シーンを重視した控えめな音楽演出
ヒロインはフルボイス仕様
キャラクター性を強調する演技が特徴
評価
キャラクターの可愛さが高く評価されている
共通ルートの掛け合いが好評
元PC向け作品由来の表現に好みが分かれる
ストーリー重視派とキャラ重視派で評価差がある
バグ報告や表現面での不満も一部見られる
総評
キャラクター重視の学園恋愛ADVとして安定した一本
シリーズ経験者やキャラ萌え重視の人向け
Switchで手軽に恋愛ADVを遊びたい人に適した作品発売年 2021年 / エンターグラム -
五等分の花嫁∬ ~夏の思い出も五等分~通常版と限定版を展開
ゲーム内容
原作アニメ二期をベースにした完全オリジナルストーリー
舞台は五つ子のプライベートアイランド
無人島での夏休み生活を描く非日常シチュエーション
主人公は上杉風太郎
中野家の五つ子全員と交流可能
水着や夏イベント中心の構成
システム・攻略要素
会話主体のアドベンチャーパートで物語が進行
スケジュール管理による育成要素を搭載
勉強、食料調達、自由行動、休息を組み合わせて進行
食料や体調管理が成績に影響する仕組み
選択次第でイベントやルートが変化
キャラクタールートは複数存在
エンディングは複数用意されている
音楽・サウンド・声優
ヒロイン五つ子はフルボイス対応
アニメと同一キャストを起用
上杉風太郎役は松岡禎丞
日常と恋愛を盛り上げる明るいBGM構成
評価
原作やアニメファン向けの内容として好評
フルボイスと描きおろしイラストの評価が高い
育成要素はシンプルで好みが分かれる
主人公の存在感について意見が分かれる
総評
五等分の花嫁の世界観を体験するファン向け作品
無人島という特別な舞台で五つ子との思い出を楽しめる
ストーリー重視で原作好きに向いたSwitch向けADV発売年 2021年 / MAGES.(5pb.) -
香川愛生とふたりで将棋『香川愛生とふたりで将棋』は2020年10月30日に発売されたコンピュータ将棋ソフト。
将棋の女流棋士香川愛生が登場し、ペア将棋モードが特徴。
シルバースタージャパンの『銀星将棋』シリーズを基にしている。
開発は香川愛生と蛭田健司が手掛けた株式会社AKALIによるもの。
2人は2016年から将棋ゲームを作りたいと考えていた。
開発は2019年の夏から始まり、約1年を要した。
ペア将棋モードは香川の「将棋を楽しみ強くなる」というコンセプトから生まれた。
AIを活用して人と遊ぶことの面白さを取り入れている。
通常対局モードでは、まったやヒント表示、形勢グラフの閲覧が可能。
将棋道場モードでは各キャラクターと対局可能。
ペア将棋モードでは香川とペアを組んで対局、物語が展開。
将棋教室モードで香川がルール解説動画を提供。
詰将棋モードには全100問の問題が用意されている。
初期モードでは売店の店員と道場の少年が選べるキャラクター。
売店の店員は美濃囲や向かい飛車を得意とする。
道場の少年は横歩取りや森下システムを得意とする。
他に将棋アイドル、ラノベ作家、将棋実況者、アナスタシア、早乙女香などのキャラクターが存在。
香川愛生は全ての対局に勝つとペア将棋モードで対局相手になる。
第35回Vectorプロレジ大賞においてゲーム・アミューズメント部門賞を受賞。発売年 2021年 / シルバースタージャパン -
DARQ: Complete Edition発売年 2021年 / Feardemic -
LoverPretend発売年 2021年 / アイディアファクトリー -
ファタモルガーナの館 ーDREAMS OF THE REVENANTS EDITIONー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
時計仕掛けのレイライン ー陽炎に彷徨う魔女ー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
偽りの君とスキャンダル発売年 2021年 / ボルテージ -
AER - Memories of Oldゲームタイトル: Aer: Memories of Old(AER: メモリーズ・オブ・オールド)
開発:Forgotten Key、出版:Daedalic Entertainment
発売日: 2017年10月25日(PC, PS4, Xbox One)、2019年8月28日(Nintendo Switch)
主人公: アウクという名前の少女(鳥に変身できる)
舞台: 浮遊する島々
内容: 古代文明の遺跡を発見しながらパズルを解く
評価: 批評家からは賛否あり
賛成意見: 美しいグラフィック、アートスタイルの評価
反対意見: 短いプレイ時間、アクションの欠如
評価例:
- Push Square: 8/10(シンプルでエレガント)
- PC Gamer: 77/100(美しいグラフィック、素晴らしい飛行メカニクス)
- Adventure Gamers: 3/5(魅力的な世界だがパズルの多様性が欠ける)
ゲームプレイには弱点があると批判される発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
ザフライングトラベラー ブロークンメモリーズ発売年 2021年 / EpiXR Games -
Barrage Fantasia発売年 2021年 / Hanaji Games -
Black Legend発売年 2021年 / Warcave -
BodyQuest - ボディークエスト発売年 2021年 / Artax Games -
From Shadows発売年 2021年 / Klabater -
Get-A-Grip Chip発売年 2021年 / Redstart -
Golf Royale発売年 2021年 / Pix Arts -
Jumping Stack Ball発売年 2021年 / Pix Arts -
Laws of Machine発売年 2021年 / Badri Bebua -
My Hidden Things発売年 2021年 / eastasiasoft -
My Memory of Us ~ちいさなオリーブの花たち~発売年 2021年 / Phoenixx -
ペーパーボールデラックス発売年 2021年 / Cliax Games -
Rip Them Off発売年 2021年 / Lozange Lab -
Toon Shooters 2: The Freelancers発売年 2021年 / Four Fats -
みんなのおしゃべりチャット『みんなのおしゃべりチャット』はユーピーアールが提供するチャットソフト。
2013年7月24日にニンテンドー3DS向けに配信された。
2021年3月25日にNintendo Switch向けに配信。
ユーザー同士でチャットやボイスチャットが可能。
ニンテンドー3DS版は2019年11月30日に配信終了、2020年3月にサービスも終了。
シュシュトークはサービス終了予定なし。
Nintendo Switch版はダウンロード後30日間は全機能を無料で利用可能。
試用期間終了後、30日または90日の利用券が必要。
スマートフォンアプリを使うとNintendo Switchとのチャットが可能。発売年 2021年 / NAパブリッシング -
MazM: オペラ座の怪人発売年 2021年 / CFK -
スペース・ウォー・アリーナ発売年 2021年 / Playchemy -
フィッシング ファイターズ発売年 2021年 / フリュー -
ワン・エスケープ 俺の脱獄作戦発売年 2021年 / Ratalaika Games -
開店デパート日記2発売年 2021年 / カイロソフト -
発見どうぶつ公園発売年 2021年 / カイロソフト -
みんなの詰将棋 中級編2発売年 2021年 / アンバランス -
Edna & Harvey: The Breakout - Anniversary Edition発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
The Dark Eye: Chains of Satinav「The Dark Eye: Chains of Satinav」は2012年に発売されたグラフィックアドベンチャーゲーム。
開発はドイツのスタジオDaedalic Entertainmentによるもの。
ゲームの舞台は架空の場所「アヴェンチュリア」、アンダーガスト王国内。
プレイヤーは主人公ゲロンを操作し、町を災害から救うことを目指す。
ゲームはポイントアンドクリックインターフェースで操作可能。
2010年にドイツのコンベンションで発表され、2012年のリリース予定。
リリース日は当初2012年3月23日に予定され、後に延期されて2012年6月22日に確定。
2021年1月27日にNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに移植版がリリースされた。
メタクリティックによる評価は「概ね好評」となった。
続編として「The Dark Eye: Memoria」が発表された。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
YesterMorrowゲーム名: YesterMorrow
開発スタジオ: Bitmap Galaxy(スロバキア)
出版: Blowfish Studios
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
発売日: 2020年11月5日
評価: PC, PS4, Xbox Oneでは好評、Nintendo Switch版は技術的問題で否定的な評価
プレイヤーキャラクター: Yui
ゲーム内容: 環境をジャンプして登り、走り、敵を倒し、エバライトを収集
ゲーム要素: 新しい能力を unlock、NPCとの会話、動物とのふれあい、時間旅行
ストーリー: Ruiの世界が破壊され、家族が誘拐される
環境: 森、砂漠、氷、時計仕掛けの4つの島を探索
敵: シャドウやその他の敵との戦い
目標: 通常の状態に戻すための「コンデュイット」を修理
エンディング: 完成度に応じて2つのエンディング
インスピレーション: スーパーマリオやドンキーコングカントリーなどの古いタイトル
多言語対応: 英語からフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語に翻訳
レビュー集約サイト: Metacritic
PC評価: 5件のレビューで「ミックスまたは平均的」な評価
Switch評価: 9件のレビューで「一般的に否定的」な評価
主な問題点: Nintendo Switch版の技術的問題が目立つ
サポート: スロバキア芸術評議会からの資金提供発売年 2021年 / ORENDA -
ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界発売年 2022年 / 2K Games -
A Memoir Blue「A Memoir Blue」はCloisters Interactiveが開発し、Annapurna Interactiveが出版したインタラクティブストーリーとビデオゲーム。
ゲームは2022年3月24日に複数のプラットフォーム向けにリリースされた(Windows、PS4/5、Nintendo Switch、Xbox One/Series X/S)。
iOS版は2022年11月3日にリリース。
開発者はこのゲームを「インタラクティブな詩」と表現。
主人公は水泳選手のミリアムで、彼女の子供時代の幻想的な思い出を描写。
プレイヤーは場面ごとにオブジェクトとインタラクションしながらストーリーを進める。
2Dおよび3Dアニメーションが混合されたスタイル。
ストーリーは開発者シェリー・チェンの修士論文プロジェクトとして始まった。
IndieCadeでプロトタイプが紹介された後、Annapurna Interactiveにより出版が決定。
初めてのAnnapurna Interactive Showcaseで2021年7月29日に発表された。
チェンは自身の母親との思い出に基づくストーリーを作成し、感謝の意を込めたゲーム。
ストーリーは個人的な経験から、より多くの人が共感できるように広がった。
アニメーション映画「La Maison en Petits Cubes」と「Father and Daughter」が影響を与えた。
ゲームは「混合または平均的な」レビューを受けた(PS4/5); Xbox版は「一般に好意的な」レビュー。
手法として、特定の体験を普遍的にアプローチ可能にすることを目指した。
アートスタイル、ナラティブ、サウンドトラックが評価される一方、ストーリーやパズルデザインの単純さが批判されることも。
批評家からは賛否が分かれ、視覚描写が称賛されたケースも多い。発売年 2022年 / Annapurna Interactive -
アイキス3 cutePC向け作品をベースにしたCS向けアレンジ版
通常版と限定版が存在
ゲーム内容
美術系学園を舞台にした学園恋愛ストーリー
シリーズ前作からの時間経過後を描く続編
主人公は上級生となり後輩中心の物語構成
妹系後輩ヒロインとの関係性が主軸
既存ヒロインも引き続き登場
日常描写と恋愛要素を重視した展開
システム・攻略要素
テキスト選択式のオーソドックスなADV形式
共通ルートから個別ルートへ分岐
前作キャラクター前提の会話や関係性が多め
シリーズ未経験者は2作目からのプレイ推奨
Cute版独自の追加シナリオを一部収録
Hシーンは省略され表現はマイルド調整
誤字脱字はアップデートで改善傾向
音楽・サウンド・声優
学園生活を彩る軽快で明るいBGM
日常パート中心の控えめな音楽演出
ヒロインはフルボイス仕様
キャラ属性を強調した分かりやすい演技
評価
携帯モードで手軽に遊べる点が好評
後輩ヒロイン重視の構成は好みが分かれる
シリーズ集大成的だが物足りなさを感じる声もある
PC版との差異が少ない点は賛否あり
総評
アイキスシリーズ完結編に近い立ち位置の作品
後輩キャラや妹系属性が好きな人向け
シリーズ経験者向け色が強いSwitch向け恋愛ADV発売年 2022年 / エンターグラム -
星のカービィ ディスカバリー『星のカービィ ディスカバリー』は、2022年3月25日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ソフト。
本作はシリーズ初の3Dアクション作品で、探索型ステージクリア方式を採用。
舞台は「文明と自然が融合した新世界」で、荒廃したビルや遊園地などが登場。
新システム「ほおばりヘンケイ」が導入され、カービィが様々な物体に変形可能。
残機なしのライフ制で、コインスターを失うとチェックポイントに戻される。
各エリアは5つのステージで構成され、ゴール地点には捕らえられたワドルディがいる。
ステージにはミッションがあり、クリアすると「銀色の檻」からワドルディを救出可能。
ワドルディを救助することで拠点「ワドルディの町」が発展し、様々な施設が利用可能。
体験版が2022年3月3日に配信された。
教育的要素として「はるかぜモード」(初心者向け)と「ワイルドモード」(上級者向け)が用意されている。
ストーリーには新キャラ「エフィリン」が登場し、カービィとともに「ビースト軍団」と戦う。
本作後に続編『スターリーワールド』が2025年8月28日に発売予定。
複数のボスキャラクターが用意され、新たな敵や中ボスが登場。
開発者はプレイヤーにとって遊びやすい設計を追求し、さまざまな工夫が施されている。
サウンド面では音楽がゲームの展開に合わせて変化するインタラクティブミュージックが使用されている。
投票で「ネット流行語100 2022」にノミネートされるなど、人気を博した。
日本ゲーム大賞2022などで優秀賞を受賞。
プレイヤーに新たな探索の楽しさを提供し、シリーズの新たなスタイルを確立。発売年 2022年 / 任天堂 -
ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界発売年 2022年 / 2K Games -
Aery - Calm Mind 2発売年 2022年 / EpiXR Games -
A Memoir BlueA Memoir Blueは、Cloisters Interactiveによって開発され、Annapurna Interactiveが出版したインタラクティブストーリーとビデオゲーム。
2022年3月24日にWindows、PlayStation 4/5、Nintendo Switch、Xbox One、Series X/S向けに、2022年11月3日にiOS向けにリリースされた。
ゲームは「インタラクティブな詩」として説明され、泳ぎのアスリートであるミリアムの幻想的な幼少期の思い出を描いている。
プレイヤーは各シーンの物体に対話し、移動させながらストーリーを進める。
2Dと3Dのアニメーションが混在しており、ミリアムの幼少期は2D、現在のミリアムは3Dで表現されている。
ゲームはShelley Chenの修士論文プロジェクトとして始まった。
IndieCadeでのプロトタイプ展示後、Annapurna Interactiveがパブリッシュを決定した。
2021年7月29日に初めてのアナウンスが行われた。
Chenは、ビジュアルと音楽を利用したストーリー主導のゲーム作成に触発された。
ゲームのストーリーは、彼女自身の母との思い出が基になっているが、一般的な共感を得るために変更された。
影響を受けたアニメ映画には『La Maison en Petits Cubes』と『Father and Daughter』がある。
ゲームはPlayStation向けに「平均的な」レビューを受け、Xbox Series X/S版は「一般的に好評」を得た。
ゲームは個人的で普遍的なアプローチを達成したと評価された。
アートスタイル、ストーリー、サウンドトラックが称賛され、高評価を得る一方で、ストーリーの物足りなさやパズルデザインの単純さが指摘された。
一部のレビューでは、平凡な前提や退屈なゲームプレイが批判されたが、ビジュアルは賞賛された。発売年 2022年 / Annapurna Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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エッグモンスターHERO『半熟英雄』シリーズの外伝的RPGで、スクエニ初のDS用RPG
開発はネバーランドカンパニー、2005年3月24日発売
主人公が修行の旅に出る王道(かつギャグ風味)な物語
戦闘はDSのタッチパネルを活かした「スクラッチバトル」方式
通常戦闘ではキャラをドラッグして敵にぶつけて戦う
強敵戦では「おさわりバトル」でエッグモンスターを操作
エグモンの体の9マスをタッチし、弱点を狙う戦闘
戦闘テンポは軽快でサクサク進むが、単調との声もあり
難易度は非常に低く、ゲームオーバーの心配は少ない
通常の戦闘で使うのはエグモンがメイン、主人公の成長要素はアイテムのみ
敵はシンボルエンカウント形式で回避も簡単
ゲームの平均クリア時間は10〜13時間程度と短い
やり込み要素や2周目はなく、ボリューム不足との指摘
モンスター図鑑コンプリートも簡単で達成感に乏しい
通信対戦モードあり、最大8人まで対応
通信やパスワードによる限定モンスターが多く、本編だけで全種類は集まらない
パスワード入力UIが煩雑で非常に不便
一部モンスターはユーザーの一般公募採用(コロコロ読者層中心)
子供・ファミリー層を意識した構成だが、やや幼稚との評価も
下画面は観客席として演出され、セリフで世界観を補完
敵を倒すと観客席に登場する演出がある
観客コメントは少なく、すぐにパターンが尽きる
ストーリーは薄く、印象が弱いと評価されている
BGMは過去作の使い回しが多いが、植松伸夫氏の新曲あり
バトル演出やボイスは旧作準拠、セリフが懐かしい仕様
通信でしか入手できないモンスターが24体、パスワード限定が16体
ステージ構成は『ああ 世界よ半熟なれ…!』をベースにアレンジ
敵ボスが数体削除され、原作よりシナリオが簡略化されている
総じて、初心者には遊びやすいが、ファンやコア層には物足りない
ファンアイテム的な位置づけとしての購入はアリ発売年 2005年 / スクウェア・エニックス -
初音ミク Project mirai でらっくすシリーズ:『Project mirai』シリーズ完全版的作品(前作+新要素)
ゲーム内容
ねんどろいどデザインの初音ミク&仲間たちが活躍する3Dリズムゲーム
収録曲:シリーズ過去作の47曲+新曲「はじめまして地球人さん」(全48曲)
新曲はピノキオピー書き下ろし、難易度高め
前作でオリジナル動画だった12曲のPVを全てねんどろいど仕様に変更
コスチューム総数:110種類以上(新規衣装4種追加)
モード:タッチモード / ボタンモード(譜面や操作感が異なる)
高難易度「トコトン」に加え、一部楽曲に「超トコトン」追加
新ミニゲーム「ミックリバーシ」(オセロ)を収録
おやつ3種追加(特上寿司・ロシアン寿司・ステーキ)リアクション演出強化
「マイルーム」でキャラクターとの日常会話や家具配置可能
ARライブ機能対応(専用カードでキャラが出現・撮影可能)
マーカー表示・音・配置のカスタマイズ機能あり(快適性向上)
レビュー
高評価ポイント
キャラクターが可愛く、PVの完成度が高い
初心者でも遊びやすい譜面構成、上級者向けの高難易度も用意
曲数・衣装数が豊富で長く遊べる
リズムゲーム以外の要素(マイルーム・ミニゲーム)も充実
DIVAシリーズとは異なる新鮮なゲーム性
低評価・注意点
実質新曲は1曲のみ、前作プレイヤーには新要素が少ない
「マトリョシカ」など一部PV表現が小さい子には怖く感じる可能性あり
ミックリバーシのCPUが弱すぎる(難易度設定なし)
「LOL」PV改変に不満の声あり(原作の雰囲気と差異)
総合傾向
miraiシリーズ初プレイには強く推奨される完成度
前作所有者は追加・変更要素を確認してから購入推奨
幅広い年齢層に対応し、コレクション性も高い発売年 2015年 / セガ -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Latest Update
最新更新日:2025/08/03
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クターのナワトビ発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
クターの取り放題発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
クターの地下バーガー工場発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
クターのコンサートスタッフ発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
クターの粉発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
クターのQ発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
クターのエンドロール発売日 2016/08/03フライハイワークス / Circle Entertainment -
ようこそ!ペットホテル発売日 2016/08/03スターサイン -
WORLD END ECONOMiCA Episode.1(Spicy Tails)発売日 2016/07/27フリュー -
ファタモルガーナの館(Novectacle)『ファタモルガーナの館』はNovectacleが開発した同人ノベルゲーム。
PC用ゲームとして開発され、後にiPhone版もリリースされた。
物語は、記憶を失った「あなた」が女中に導かれ、館の謎を解くという内容。
全八章構成で、公式サイトでは四章までのあらすじが公開。
ジャンルは西洋浪漫サスペンスホラーで、心理描写に重点が置かれている。
「ダンガンロンパ」を参考にしたシナリオ構成が特徴。
外伝作『ファタモルガーナの館 -Another Episodes-』が2015年に発売。
2016年にはニンテンドー3DS版が配信。
2017年にPlayStation Vita版が発売され、新規シナリオが追加された。
2019年にはPS4版、2021年にはNintendo Switch版が発売。
主要キャラクターとして、館の女中、ミシェル・ボランジェ、モルガーナなどが登場。
認識の逆転やどんでん返しが多く含まれる。
各種メディアミックス(ノベライズ、コミカライズ、ドラマCDなど)が実施されている。
コミカライズや書籍が5巻にわたり刊行され、ゲーム本編と同様のストーリーが描かれている。
発売日やメディアミックスの情報も含まれており、多くのバリエーションが存在。
主要設定として「その館に住む者は必ず不幸になる」という呪いがある。
キャラクターによる物語の語りアプローチが取られている。
作品は心理的なテーマと人間の業を掘り下げている。
制作には数多くの声優が関わっている。
ラジオ番組も制作され、作品に関連する情報を発信している。発売日 2016/07/27フリュー -
彼岸花の咲く夜に 第一夜(07th Expansion)発売日 2016/07/27フリュー -
ミニスポ魂発売日 2016/07/27甲南電機製作所 -
Shift DX発売日 2016/07/27賈船 -
スーパーアスリート棒人間発売日 2016/07/27レイニーフロッグ -
フェアルーン2『フェアルーン2』は2016年7月13日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
前作『フェアルーン』に続く第2作目。
開発はインディーサークルのスキップモアが担当。
マップ全体の広さが前作の2倍以上。
謎解き要素が大幅に増加。
ファンタジーとSF要素が融合した物語。
2018年に『フェアルーンコレクション』が発売され、過去作をまとめた。
世界「フェアルーン」は複数の平行世界で構成されている。
主な世界には「ミドリのそうげん」「シロのせつげん」「アオのしんでん」などがある。
物語は「かんりしゃのとう」を中心に展開。
主人公の武器やアイテムには特定の機能がある(例:HP回復、火を灯すなど)。
特殊アイテムを集めることで主人公の能力を強化可能。
シナリオ制作は2014年から始まり、2015年にプログラミングを開始。
ゲーム内には多くの隠し通路が存在。
プレイヤーは行方不明の妖精を探しながら冒険を進める。
各世界に特有の環境やアイテムが用意されている。
特定のアイテムを使うと特定の効果を発揮する(例:雨雲を吹き飛ばす、道を作るなど)。
複雑なストーリーや多様なキャラクターが魅力。
ユウヒのオリに住む少女との交流がストーリーに影響を与える。発売日 2016/07/13フライハイワークス -
ショベルナイト『ショベルナイト』はヨットクラブゲームズが開発したアクションゲームで、2014年に発売された。
主人公はショベルナイトで、ショベル型の武器「ショベルブレード」を使って冒険する。
NES風のドット絵とチップチューン音源が特徴。
複数のキャラクターを操作する新規モードが追加配信され、「Shovel Knight: Treasure Trove」として再発表された。
スピンオフ作品として「ショベルナイトポケットダンジョン」と「Shovel Knight Dig」がある。
プレイヤーはマップを進み、各ステージのボスを倒すことでクリアを目指す。
特殊能力「レリック」を使って戦うことができる。
「ボディスワップ」機能でキャラクターの性別を変更可能。
他のゲームとのコラボやゲスト出演も多い。
各モードには異なる物語が展開される。
ゲームには「チャレンジモード」や「ニューゲーム+」などの追加要素がある。
数多くの受賞歴があり、独立系ゲームとしての評価が高い。
日本版ではローカライズに際し、一部グラフィックの変更やアニメーション化が行われた。
キャラクターの性別に関する問題を考慮し、女性キャラに対する描写が工夫されている。
ゲームはPC、Nintendo Switch、Wii U、3DSなど多様なプラットフォームで利用可能。
ショベルナイトのamiiboが存在し、連動要素もある。
本作の開発はKickstarterに依存し、成功を収めた。
ゲームプレイ要素において横スクロールが主で、各ステージにチェックポイントが設けられている。
登場キャラクターの間で多様な関係性やストーリーが描かれる。発売日 2016/06/30任天堂 -
ドットペイント発売日 2016/06/29レイニーフロッグ -
バトル オブ エレメンタル REBOOST発売日 2016/06/29アムジー -
スライムの野望『スライムの野望』はアルタイルワークスが開発したシミュレーションRPG。
対応プラットフォームはiOS、Android、PlayStation Vita、ニンテンドー3DS、Nintendo Switch、Steam。
iOS、Android、PlayStation Vita版は配信終了。
ゼリー状のスライムが人間と戦うストーリー。
スライムは低い基本能力を持ち、「のっとる」力で敵キャラクターを味方にできる。
ゲームはターン制ストラテジーで、クォータービューのフィールドで戦闘。
スライム出撃前にメンバーを選択、出撃数に上限あり。
出撃スライムには「疲労度」があり、100を超えると出撃不能。
属性(火、草、水、太陽)があり、戦闘に影響を与える。
スライムは特殊能力を持ち、のっとりは全スライム共通の能力。
ステージクリア後、新たなスライムが仲間になる。
出撃スライムは経験値を得てレベルアップ可能。
Nintendo Switch版には「ニンゲンモード」が追加、特殊なシナリオが展開。
複数のユニット種があり、それぞれ異なる能力を持つ。
スライムには、スローや瞬間移動などの多様な特殊能力がある。
系統別に種族ごとの特殊効果が存在。
各エリアには特定のキャラクターや種族、魔族が登場。
最終ボスは魔女の女王で、特異なスリルを提供。
一部のシステムはiOS、Android版でのみ存在。
ストーリーやキャラクター設定は多岐にわたる。発売日 2016/06/15フライハイワークス -
タッチバトル戦車3D-4 ダブルコマンダー発売日 2016/06/08シルバースタージャパン






