お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月26日に発売されたソフト
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ゴルゴ13 第一章神々の黄昏『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』は1988年3月にビック東海が発売したファミコン用ゲーム。
北米では『Golgo 13: Top Secret Episode』というタイトルでリリース。
主人公ゴルゴ13がニューヨークでのヘリコプター爆破事故を調査するストーリー。
漫画『ゴルゴ13』を原作に、ネオナチとの戦いを描いたオリジナルストーリー。
アクション、アドベンチャー、シューティング、3Dダンジョンなど多彩なゲームプレイ。
ライフが経過とともに減少、敵を倒すと体力と弾薬を回復。
笑いながら攻撃してくる敵や、難解な操作性が問題視され、評価が分かれた。
北米版ではネオナチに関する描写が変更された。
コンティニュー機能あり、ライフが0になると「つづく」と表示される。
スタートボタンで音楽が流れるポーズ機能。
ゲームには多くのキャラクターが存在。
マリア・ラブレット、ダーク・ブリット、チェリー・グレイスなどが登場。
本作は高い難易度とシビアなゲーム性が指摘されている。
様々な雑誌での評価は賛否が分かれた。
敵にはネオナチや偽ゴルゴ13、ヒトラーなどが含まれる。
原作の特徴的な描写やテーマが反映されている。
ゲームの制作に関わったスタッフが複数名いる。
全体的に評価は厳しいが、一部の部分で意欲的な試みがあるとされる。
裏技やステージセレクトなどの要素も存在。
1990年には続編『ゴルゴ13 第二章イカロスの謎』が発売された。発売年 1988年 / ビック東海 -
ブレードイーグルゲーム内容
3Dグラスを使用し、立体的な奥行き感を生かした縦スクロールシューティング。
自機の高度を「高高度」「低高度」の2段階で切り替えて戦う。
敵の高度に合わせて自機の高度を変更して攻撃を当てる必要がある。
全8ステージ構成(宇宙・地上・地下要塞などで構成)。
各ラウンドは3つのエリアで構成されるステージ進行型。
中ボスが各エリアに2回出現し、倒すとパワーアップアイテムを入手可能。
中ボスは時間経過で逃走するため、連射力が求められる。
ステージ後半でラスボスと戦闘。弾幕が激しくパターン化が必須。
システム・攻略要素
自機の高さにより敵との当たり判定が変化(高度違いなら衝突しても無敵)。
パワーアップアイテムはランダム(スピードアップ・パワーアップ・シャドウ)。
「シャドウ」はオプション的存在で、自機撃墜時に代わりとなる特殊効果を持つ。
コンティニューは無く、残機制のみ(初期3機)。
タイトル画面で「左・上・右・下」と入力するとステージセレクトが可能。
ステージ8を選べば最終面から開始できる裏技。
敵の配置と攻撃パターンを覚えてパターン攻略が求められる。
地上敵の弾を避ける際は高高度での回避が有効。
パワーアップ2回連続取得で貫通レーザーが装備でき、ラスボス戦が有利。
音楽・サウンド・演出
サウンドはFM音源対応機種で再生可能。
効果音は当時のセガ作品らしく電子音主体でテンポ良好。
3D効果により画面が点滅しやすく、長時間プレイは目が疲れやすい。
評価
3Dグラスを活用した意欲作ながら、視認性が悪く操作性もやや難あり。
一方で立体表現とシャドウ機能など、挑戦的な設計は高く評価される。
総評
セガの3D技術を象徴する実験的タイトル。独自の高度切替システムは斬新だが、実際の遊びやすさは限定的。3D専用ゆえに今となっては珍しいマークIII時代の貴重な立体シューティング作品。発売年 1988年 / セガ -
おえかキッズ アンパンマンのひらがなだいすき周辺機器: おえかキッズ専用(タブレットボード必須)
プレイ人数: 1人
■ ゲーム内容
アンパンマンと仲間たちと遊びながら学ぶ知育ソフト
ひらがなの書き順学習を中心に構成
子供向け教育用途に特化した内容
おえかキッズ専用ソフト第2弾にあたる作品
■ システム・攻略要素
タブレットとペンで画面に直接描いて操作
「ひらがなあそび」で正しい書き順を練習可能
パズルや間違い探しなど複数のミニゲームを収録
かくれんぼ要素で観察力を養える
自由におえかきできる要素も搭載
ゲーム性より体験重視の設計
失敗してもペナルティが少なく安心設計
■ 音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGM
子供向けを意識した効果音中心
キャラクターボイスはなし(テキスト主体)
■ 評価
ひらがな学習用として完成度が高い
アンパンマン効果で子供の食いつきが良い
おえかキッズ必須のため環境依存が強い
大人向けのゲーム性はほぼない
■ 総評
ファミコン時代の代表的な知育ソフト
学習と遊びを自然に融合した設計
家庭用学習ツールとして実用性が高い
おえかキッズを持っている家庭向けの一本発売年 1991年 / バンダイ -
天外魔境II 卍MARUタイトル: 天外魔境II 卍MARU (1992年発売)
プラットフォーム: PCエンジンSUPER CD-ROM2
ジャンル: ロールプレイングゲーム
シリーズ: 天外魔境シリーズの第2作目
開発: ハドソン、レッドカンパニー、アルファシステム
ストーリーの舞台: 架空の国ジパング
主人公: 戦国卍丸、火の一族の末裔
目的: 悪の勢力「根の一族」と暗黒ランを倒すこと
技術: CD-ROM採用、オーケストラ音楽、声優による音声、ムービーを収録
発売当初の宣伝文句: 「30分に一度は大きなイベントが発生する」
キャッチコピー: 「わが道に敵なし」
リメイク版: GameCube、PlayStation 2、ニンテンドーDSなどで移植・リメイク
ゲーム評価: ファミコン通信でゴールド殿堂獲得
聖剣: 火の一族が暗黒ランを封印するために使用した7本の聖剣
敵キャラクター: 根の一族、暗黒ラン(生気を吸う巨大植物)
サウンドトラック: 久石譲が音楽を担当
キャラクター: ガキ大将的な性格の主人公、極楽太郎や絹などの仲間も存在
レベルアップ: 徳(経験値)を獲得して成長
ゲームシステム: 多彩なイベントとストーリー展開が特徴
分析: 当時「日本製ゲームの良さを取り入れた作品」と評価される
この要点は、ゲームの概要、テーマ、キャラクター、評価などを網羅しています。発売年 1992年 / ハドソン -
もえろツインビー シナモン博士を救え!「もえろツインビー シナモン博士を救え!」は1986年にコナミから発売されたファミコン用シューティングゲーム。
日本国外では「Stinger」として知られている。
前作「ツインビー」の100年後のストーリーで、シナモン博士を救うために冒険する。
本作は3人同時プレイが可能で、縦横両方のスクロール面がある。
開発はコナミの開発2課が行い、プログラムと音楽は著名なクリエイターが担当した。
1993年にロムカセット版が発売され、後にバーチャルコンソールでも配信された。
縦スクロール面と横スクロール面には異なる操作システムがある。
鈴の色を変えることで得点やパワーアップの効果が異なる特徴がある。
敵弾や体当たりによるミスの条件が異なる。
シナモン博士は冷凍睡眠から目覚め、孫たちのために新たな機体を作成。
各ステージには多様なボスキャラクターが存在する。
「魂復活システム」により、ミスした際にパワーアップを復活できる。
シリーズの中で唯一、3人同時プレイができる作品。
様々な隠れキャラクターやアイテムが存在。
発売当初の評価は高く、特に3人同時プレイが画期的とされている。
ゲームの進行にはボーナスステージの要素も含まれている。
少しずつ異なる敵キャラクターとステージが用意されている。
主要キャラクターの機体デザインは多様で、パイロットは博士のひ孫。
ファミコンの限界を超えるチャレンジが詰まったゲームである。
最終ボスは「ガトランティス」で、ストーリーのクライマックスを迎える。発売年 1993年 / コナミ -
炎の闘球児 ドッジ弾平2発売情報: 1993年3月26日にサンソフトから発売されたファミコン用ゲーム。
原作: コロコロコミック連載の漫画『炎の闘球児 ドッジ弾平』を基にしたゲーム第2弾。
ジャンル: カードバトル形式のドッジボールゲーム。
あらすじ: 弾平たちが「闘球カップ」の謎を追いながら、ライバルや敵チームと戦うストーリー。
ゲームモード:
ストーリーモード「炎のシュート伝説」。
対戦モード「激闘カードバトル」。
アクションモード「燃えるタイマンドッジ」。
ストーリーモードの進行:
サイドビュー形式の探索パートあり。
敵に接触すると試合が発生。
ゴミ箱などを調べてコインを集め、アイテム購入が可能。
試合システム:
7対7のドッジボール形式。
カードを使って「ショット」「スーパーショット」「パス」などを実行。
防御時は「キャッチ」「避ける」「Tプレイ」を選択。
カードの種類:
数字カード(1~5)。
特殊カード「炎カード」や「回復カード」。
パラメーター:
体力「ライフ」と、行動に必要な「パワー」が設定されている。
パワーは時間経過で回復。
特徴:
原作キャラクターのスーパーショットが登場。
内野⇔外野間のパス回しで時間を稼げる仕様。
試合の勝利条件:
制限時間内に相手チームを全滅させるか、時間切れで人数が多いチームが勝利。
マップ探索:
弾平を操作して敵チームに挑む。
探索中にボールを投げられるが、実用的な意味はない。
ミニゲーム:
「燃えるタイマンドッジ」で1対1のアクションバトルが可能。
演出:
カード選択時のカットインアニメやスーパーショットの派手な演出。
自動セーブ:
試合終了後にセーブされるが、エンディング後の再挑戦ができない。
アイテム購入:
コインで能力強化アイテムを購入可能。
アイテムの価格が高く、コイン集めが煩雑。
試合中の音楽:
通常戦とラスト戦で異なるBGMを採用。
難易度:
戦略性が求められるが、理不尽な戦いもあり。
弱い相手を狙う戦略が重要。
評価された点:
キャラクターごとのグラフィックの作り込み。
演出やアニメ原作の雰囲気の再現度。
欠点:
ゲーム展開がワンパターン。
カードバトルの運要素が強く、レベルアップが存在しない。
比較:
『キャプテン翼II』と比較されるが、試合中の演出や音楽面で劣る。
ラスボス戦:
敵チームが鎧のようなプロテクターを着用。
ドッジボールを通じて「神になる」と宣言する敵が登場。
キャラの魅力:
弱いキャラ「つよし」の扱いが悲惨でコメディ要素に。
女子バスケットボール部戦:
唯一の女子キャラ「みさと」が登場するが、活躍の場が限定的。
ファミコンの限界:
演出面は良いが、ゲーム性や完成度ではSFC版や他作に及ばない。
オススメ層:
原作ファンやレトロゲーム好きに向けた作品。
総合評価:
アイデアは良いが、完成度やバランスに改善の余地がある。
得点評価:
グラフィックや演出が高評価、ゲーム性や音楽はやや低評価。
ユニークな要素:
カードバトルとアクションを組み合わせた独自性。
総評:
原作ファンには楽しめる部分が多いが、ゲーム単体では評価が分かれる作品。発売年 1993年 / サンソフト -
愛先生のO・SHI・E・TEわたしの星『愛先生のO・SHI・E・TE わたしの星』は1993年にアイレムが発売したファミコン用占いソフト。
ファミコン末期に定価12,800円で発売され、内容の独特さと高価格が特徴。
占いジャンルは西洋占星術で、12星座と10惑星を用いた本格的なホロスコープ作成が可能。
ゲームの主な進行役は「愛先生」と助手キャラの「レム」。
生年月日、出生地、性別を入力して占いを行う形式。
主なメニューは10種類あり、ホロスコープ、愛情運、縁の深い人、運命の恋などを占える。
「運命の恋」では、年齢や出会いの場所、相手の特徴を教えてくれる。
恋愛運ではモテる年・モテない年を5段階評価で表示。
特定の相手との縁の深さや相性を占う機能も搭載。
幸せを呼ぶおまじないや、今日の運勢も提供。
表示されるホロスコープやアスペクトは視覚的で、個人の人生全般を占う。
占いの結果にはアドバイスや具体的な数値評価が含まれる。
裏技として2999年12月31日まで占い可能。
パッケージのサイズが大きいため、他のソフトと異なる存在感がある。
ホロスコープの精度は±1度で、当時のファミコンソフトとしては非常に正確。
運勢の占いはラブ運、マネー運、仕事運など複数のカテゴリをカバー。
名簿機能により複数人のデータを保存・管理できる。
ソフトの内容は基本的に恋愛関連に特化しており、対象は若年層向け。
男性ユーザーからは「女性向けソフト」として違和感を覚える声もある。
ホロスコープの作成には複雑な計算が必要で、ソフトが自動で算出。
星座、惑星、ハウス、アスペクトなどを駆使した専門的な占星術の基礎を学べる。
運命の恋や縁の深い人の特徴を絵で示すユニークな演出がある。
マドモアゼル・愛先生は実在の人物(占星術師・作家)であり、ゲーム内でも登場。
プレイヤーが入力したデータに基づき、適切なアドバイスが提供される。
一部の内容は「説教」や「皮肉」っぽく感じられるとの意見も。
本格的な占星術に触れたい人やレトロゲーム愛好者には魅力的な作品。
当時のファミコンで「未来予知法」など高度な機能を盛り込んだ野心作。
ソフト内容はユニークだが、占い結果やアドバイスに対して賛否両論あり。
現在はレアソフトとしてコレクターズアイテム化しており、取引価格が高騰。
西洋占星術の歴史や基礎知識も学べる点で教育的な一面も持つ。発売年 1993年 / アイレム(Irem) -
ミロンの迷宮組曲ゲーム名: 迷宮組曲 ミロンの大冒険(1986年)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ用
発売元: ハドソン
主人公: ミロン
目的: 魔人マハリトを倒し、囚われの王女エルシラを救出する
舞台: ガーランド城
ゲームの構成: 迷宮で構成された部屋を探索
音楽の重要性: ステージBGMやボーナスステージの演出が特徴
アクション要素: 左右移動、ジャンプ、バブル発射
ゲーム進行: 部屋に何度でも入れる自由度がある
障害: 謎解きやアイテム取得の必要性
ライフ制: 敵の攻撃でライフが減少する
難易度: 高い、コンティニューコマンドが存在
ボーナスステージ: 楽器箱を取り、音楽記号を集めるミニゲーム
敵キャラクター: 様々なデザインと能力を持つ
アイテム: パワー、フーセン、コインなど
エンディング後: 周回プレイが可能で難易度が上昇
過去の評価: ボリューム感や音楽との結びつきを高く評価
続編やリメイクの要望: 進行中
他のゲームとの関連: さまざまな関連作品が存在発売年 1993年 / ハドソン -
アウトバーストゲームタイトル: アウトバースト(OUT BURST)
発売日: 1993年3月26日
開発会社: コナミ
日本国外名: Raging Fighter
モード: 1PLAYER、VERSUS、STORYの3種類
1PLAYERモード: 塔をのぼる対戦とプラクティスモードがある
STORYモード: 専用曲が用意され、キャラクターの使用が限定される
最終ボス: 同キャラ仕様、裏技を利用して同キャラ対戦可能
グラフィック: アニメーションパターンが豊富、キャラクターが大きめ
操作: 十字キーとボタンの組み合わせで攻撃が可能
負けなし: トーナメントモードでパーフェクトボーナスあり
キャラクターの特性: それぞれ異なる起き上がり方と技を持つ
主要キャラクター例: レディン、アスカ、ルオウ、ヴァンドル、バルク、サヤカ、シャドル
プロデューサー: 福井博幸
評価: 「ファミコン通信」で21点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.8点(満30点)
通常試合: 2勝したほうが勝利
オプション: 難易度設定、サウンドテスト、キーコンフィグ可能
開発チーム: 櫻井正司(ドット・クリエイター、ディレクター)、樹下國昭(エグゼクティブ・プロデューサー)
ゲームボーイ向けの対戦格闘ゲームとして位置付けられている発売年 1993年 / コナミ -
GIキング! 三匹の予想屋発売年 1993年 / ビック東海 -
バトルトード同名NES用ソフトの移植版。
『バトルトード』はイギリスのレアが開発した横スクロールアクションゲームシリーズ。
1991年に1作目が発売され、発売元はTRADEWEST。
日本語版はメサイヤやセガからファミコンやメガドライブなどのプラットフォームでリリースされた。
ストーリーは3匹のカエルが仲間を助けるために闇の女王に挑むもの。
プレイヤーは“ラッシュ”、“ジッツ”、“ピンプル”の3キャラクターを操作。
攻撃は敵味方を問わずダメージを与えることができ、2Pプレイでは相手を攻撃する可能性もある。
ダイナミックな演出やステージ構成の多様性が特徴。
TMNTシリーズの影響を受けて開発された。
グラフィックやゲームプレイの評価は高いが、難易度に関しては賛否が分かれた。
ファミコン版は『ファミコン通信』でシルバー殿堂入り(30点)。
メガドライブ版は合計25点、『ゲーム通信簿』では19.5点。
ゲームギア版は24点、ゲームボーイ版は18点。
継続的にリメイクや続編が制作されている。
2024年にはスーパーファミコン版がNintendo Switch Onlineに追加予定。
グラフィックやデザインはスタンパー・ブラザーズが手がけた。
音楽はデヴィッド・ワイズによる。
武器の使用可否や敵の攻撃スタイルがバリエーション豊かである。
高速エアバイクや障害物を避けるステージも存在。
様々なプラットフォームでの発売が行われた。
2020年には新作『バトルトード』がリリースされた。発売年 1993年 / セガ -
ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンステレビアニメ『ドラえもん』が題材のアクションゲーム。
『ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス』は1993年にセガが発売したメガドライブ用ゲームソフト。
漫画『ドラえもん』を基にしたアクションゲーム。
じゃんけんなどのミニゲーム要素が含まれている。
ドラえもんのコンピュータゲームとして唯一のメガドライブ用ソフト。
SEGAロゴの画面でドラえもんが音声合成で「セーガー」と発声。
特製文具セット(カンペンケース、鉛筆、消しゴム)が付属。
日本国外では大韓民国のみで正規発売、日本語のまま。
主なキャラクターにドラえもん、のび太、ジャイアン、しずかなどが存在。
ディレクションは石井達也、ゲームデザインは久礼深雪。
メインプログラムは小野寺正、グラフィックデザインは林宏樹。
ゲーム誌『ファミコン通信』での評価は25点(満40点)。
『メガドライブFAN』では20.6点(満30点)を獲得。
批評では、ゲームプレイが子供向けとされ、設計に難点が指摘された。
対ボス戦の仕組み(例:あっちむいてホイ)に対する批判も存在。
ゲームの全体的なバランスやプレイの楽しさについての意見が分かれた。
1993年の時点でのメガドライブのキャラクターものとしての位置づけが反映されている。発売年 1993年 / セガ -
GODS同名PCゲームの移植版。発売年 1993年 / PCMコンプリート -
OutRun 2019アウトランシリーズの1作品で、未来のカーレースを主題としている
OutRun-2019は1993年3月26日にメガドライブ向けに発売された。
価格は8,800円で、開発はヘルツ、発売はシムス。
ゲームはセガのアウトランの未来世界をテーマにしている。
当初のタイトルは『ジャンカーズ・ハイ』であったが、後にOutRun-2019に変更された。
広報活動は『ジャンカーズ・ハイ』の名称で行われたが、アウトランとの直接的関係は示唆されていなかった。
シムスは当時セガのグループ会社であり、このタイトルの発売が実現した。
テストロムが制作され、『ジャンカーズ・ハイ』のタイトルロゴが表示されるバージョンも存在。
テストロムはゲームプレイが可能なベータ版で、音楽や内容はほぼ同一。
テストロムは広告や広報素材として利用され、一部のゲーム雑誌でも紹介された。発売年 1993年 / シムス -
デザートストライク 湾岸作戦■ ゲーム内容
武装ヘリ「アパッチ」を操って独裁者キルババの陰謀を阻止
ステージは全4つと少なめだが、1ステージに複数ミッションが詰まっている
ゲーム形式はパスワード制コンティニュー
3種類の操作タイプ(通常/ラジコン/慣性ありラジコン)を選択可能
各ミッションはブリーフィングで指示→ステータス画面で確認可能
誤射によるペナルティもあり(補給物資破壊など)
操作性は慣れるまで非常に難しい
■ 操作・武装
操作ボタン:
・A:ヘルファイア(大ダメージ)
・B:ハイドラ(中ダメージ)
・Y:ガン(小ダメージ)
・X:ウインチ(物資回収)
L/Rボタンで機首固定しながらホバリング可能
スタートでミッション状況などを確認可能
攻撃ボタンはカスタマイズ可能
■ 戦術と特徴
弾薬・燃料は有限。補給コンテナの管理が攻略のカギ
アイテムの無計画な回収は後半で息切れの原因に
コンテナを誤って撃つと回収不能になり大損
安全圏から敵を攻撃するヒット&アウェイ戦法が推奨
3回まで墜落可能(裏技で5回に増加可能)
ラジコン操作のような特殊挙動が難易度の高さの一因
■ 難易度・評価
非常に高難易度、小学生ではまずクリア不可能レベル
だがグラフィック・演出は秀逸でリアルな戦争感が魅力
ミリタリーマニアにはたまらないリアリズムと戦術性
初心者には難しすぎるが、慣れると中毒性が高い良作
裏技:パスワード「1234567」でイージーモードに
操作や武器管理、戦術学習などゲームスキルが問われる
■ 総評
「難しいからこそ面白い」と言える、激ムズ硬派シューティングの名作発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ブルースブラザース原作:1980年の映画『ブルース・ブラザース』
■ ゲーム内容・システム
プレイヤーキャラはエルウッドとジェイクの凸凹コンビ
レコードを投げて敵を倒すのが基本攻撃
ステージごとの初期レコード数は固定(持ち越し不可)
ステージのゴールは「ジュークボックス」に到達すること
音符アイテムでチェックポイント(コンティニュー)を設定
1人プレイ時:全34ステージ
2人プレイ時:全24ステージ
ステージ13には1UPが大量に配置されている
たまに登場するドラゴンは仲間で、頭に乗って飛行可能
仲間を担いで進むアクションも可能
多彩なジャンプや投げアクションで攻略性が高い
■ 雰囲気・演出
映画のBGMが一部使われており、ファンはより楽しめる
世界観は摩訶不思議でコミカルな演出が満載
映画未視聴でもアクションとして成立する作り
映画の雰囲気とキャラのユーモアが活きている
■ 難易度・プレイ感
全体のボリュームはやや少なめだが適度な難易度
ステージは短めでテンポ良く進行可能
飛行操作や仲間アクションはやや癖あり
敵配置やトラップのバリエーションは多い
■ プレイモード・リプレイ性
2人同時プレイ対応で協力プレイが可能
一人でも遊べるが、友達と遊ぶとさらに楽しい
隠し要素や裏技などは少ないが、爽快感がある
■ 総評
映画ファンとアクション好きにオススメな、軽快で遊びやすい一本
映画のキャラ性とアクションゲームとしての爽快さが両立している好移植作です。難解ではないが、操作のクセや飛行ギミックなどに慣れるとより楽しめます。発売年 1993年 / コトブキシステム -
デッド・ダンス『DEAD DANCE』は1993年3月26日にジャレコから発売された対戦型格闘ゲーム
モードはストーリーモード、練習モード、対戦モード、オプションモードが存在
ストーリーモードでは選択した1人が他の3人を倒す
敵を倒すごとにレベルアップし、必殺技の威力が上がる
パスワード機能が搭載されている
練習モードでは最終ボス以外の敵と戦う
対戦モードは最大4人で、同キャラクター戦は不可能
オプションモードで設定調整が可能
ファイナルのリプレイ機能がある
主なキャラクターには翔、ザジ、琴乃、ヴォルツ、ビーンズなどがいる
キャラクターの能力や背景が設定されている
ストーリーモードの選択によってエンディングが変化する
ゲームの評価は『ファミコン通信』で27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.61点(満30点)
スーパーファミコン全ソフトの中で219位の評価を得た
Nintendo Switch Onlineでの流血表現が削除されている
音楽は高芝泰彦、石田傑が担当
ディレクターはあらいゆき
ゲーム誌での紹介文にストーリーモードの魅力が記載されている
多様なキャラクターの個性や技術が楽しめる設計となっている
ストーリーを進める過程でキャラクターの成長を実感できる要素がある発売年 1993年 / ジャレコ -
インターナショナル・テニスツアー発売年 1993年 / マイクロワールド -
Pop'nツインビー『Pop’nツインビー』は1993年にコナミから発売されたスーパーファミコン用シューティングゲーム。
ツインビーシリーズの6作目で、SFC初のツインビー作品。
2014年にWii Uバーチャルコンソール、2016年に3DSバーチャルコンソールで配信。
ゲームシステムには新しい要素が多数追加された。
プレイヤーはオプションで7段階の難易度を選べ、周回数も選択可能。
ライフ制が採用され、敵に触れてもライフゲージが残る限り撃墜されない。
2Pモードではライフを受け渡すことができ、カップルモード設定が可能。
チビ分身やパンチ攻撃など、様々な攻撃方法が使用できる。
ベルというアイテムを取得することでパワーアップできる。
ストーリーは「どんぶり島」の少女マドカと悪の博士との関係に基づく。
音楽にはアレンジCDが存在し、作品内で様々な形で使用される。
ゲームクリア後には難易度が上がった2周目がスタート。
キャラクターにはツインビー、ウインビー、マドカ、マードック博士などが登場。
ベルの色によって異なる効果(スピードアップ、分身増加など)がある。
ゲームはスーパーファミコンの中で高評価を得ている。
当時、男性キャラクターは女児にも楽しめるようにデザインされている。
ゲームのプログラムは複数のスタッフによって行われた。
ヨーロッパでは1994年にゲームボーイ版が発売されたが、内容は異なる。
プレイヤーの操作性やキャラクターの魅力が高く評価されている。
音源やデザインなど複数のクリエイターが携わった。発売年 1993年 / コナミ -
パワーモンガー -魔将の謀略-『パワーモンガー』は1990年にアメリカのエレクトロニック・アーツから発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームシステムはリアルタイムストラテジー。
プレイヤーは追放された元国王で、別文化圏の先住民「ハロルドII世」を武力で排除し王国再建を目指す。
欧州の中世を背景にした世界観。
登場武器には剣、弓、大砲がある。
開発はイギリスのブルフロッグ、プログラムはピーター・モリニューらが担当。
全195マップで、左上から右下に進軍する。
各マップでは人口の2/3を支配すると勝利。
主に町を攻略して人口を増やす。
兵士は徴兵・解散が可能で、プレイヤーや副将軍にコマンドを発行できる。
移動、戦闘、食糧関連などの多様なコマンドを使って進行する。
町を制圧すると食料や物資の生産が可能。
同盟を結ぶと他勢力の町で物資調達ができるが、規則違反で解消される。
各バージョンで異なる評価が得られ、スーパーファミコン版は25点、メガドライブ版は23点。
ディテールが細かく、寄り道プレイが楽しめるとの評価もある。
1993年から1994年にかけて多くのプラットフォームに移植された。発売年 1993年 / イマジニア -
ウルトラセブン『ウルトラセブン』は1993年にスーパーファミコン用で発売された2D格闘ゲーム。
原作は特撮テレビドラマ『ウルトラセブン』(1967-1968)。
ゲームは全12面で構成され、前作『ウルトラマン』のシステムを継承。
ステージ前のデモが強化され、対戦モードが新たに追加。
怪獣を倒すには体力を0にし、レベル4の必殺技でフィニッシュ。
プレイヤーは「カプセル怪獣」を使用可能だが、回数制限あり。
3ステージごとにボーナスゲーム(シューティング)が発生。
難易度はイージー、ノーマル、エキスパートから選択可能。
ノーマル以上でクリアすると特別なエンディングが見られる。
セブンの技はレベル1からレベル4まであり、必殺技はアイスラッガーやワイドショットが含まれる。
敵に負けると、体力が回復して再戦となる仕様。
キャラクターごとに異なる性質(パワー、スピード)があり、操作は基本的に共通。
敵怪獣との戦闘前にカプセル怪獣を選べ、HPが減少する。
改造パンドンは最終ボスで、非常に強力な敵。
評価はゲーム誌で21点(満40点)や18.69点(満30点)とされている。
ゲームは昔のテレビを見ていた人を惹きつける演出が評価された。
エグゼクティブ・プロデューサーは林広之、ディレクターは降旗剛。
ゲームはフルオリジナルではなく、原作との違いが見られる部分もある。発売年 1993年 / バンダイ -
ザ・グレイトバトルIII『ザ・グレイトバトルIII』は1993年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
ベルトスクロールアクションゲームで、SDキャラクターが戦うクロスオーバー作品。
前作『ザ・グレイトバトルII』の後日談で、ファンタジー風異世界が舞台。
追加された「対戦モード」により、プレイヤー同士の対戦が可能。
難易度が前作より高くなり、即死ポイントや特殊なボスが存在。
ヒーローの装備品やアイテム購入機能が追加。
プレイヤーは4人のヒーローから1人を選んでプレイ。
各ヒーローの武器や属性が異なる(ガンダムF91は剣、仮面ライダーは槍など)。
薬や魔法のアイテムがゲーム内で使用可能。
ストーリーでは、魔法使いザンエルが魔物を使役して人々を襲う。
ヒーローたちは、ザンエルを倒すための依頼を受け旅に出る。
最終ボスはダークブレインで、戦闘中にザンエルを倒す場面がある。
開発は多くのスタッフによって行われた。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は合計20点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』では21.60点(満30点)を獲得。
スーパーファミコンソフト中で97位にランクイン(323本中/1993年時点)。
攻略本や漫画展開も存在する。
GAMEシステムは洗練されており、アイテムの効果が多様。
各ボスキャラと敵も特徴的で多様な攻撃方法を持つ。発売年 1993年 / バンプレスト -
ザ・心理ゲーム 悪魔のココロジー監修:富田隆(現・富田たかし)
ゲーム内容
心理テストに答えて性格や本性を診断するコンセプト
最大6人まで参加可能で、相性チェックなどパーティ用途にも対応
一人用の主モードは3本立て(セルフモニタリング、心のカウンセリング、あなたならどうする)
セルフモニタリング:短い設問で直感的に回答(例:全6問)
心のカウンセリング:○×形式中心の連続設問(例:全7問)
あなたならどうする:状況対応型の選択(例:全10問)
片思いチェック:好意の成否や傾向を診断
おみくじ:運勢系の簡易占いが引ける
名前入力あり(実名以外でも可)
結果はテキストで性格傾向やタイプ名を提示
クリアや隠し要素、エンディングは基本なし(やり込みより診断重視)
システム・攻略要素
回答は選択式中心でテンポ良好、迷っても直感で進められる構成
複数人プレイ時は参加者ごとの診断比較で盛り上がる
再プレイで設問の組み合わせや解釈を変え、話題作りに活用しやすい
実力勝負やスコア競争ではなく、コミュニケーション重視の設計
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音は控えめで、読み物中心の進行を邪魔しない構成
ボイス演出は基本なし(テキスト主体)
評価
家族や友人、恋人同士の話の種として優秀
診断文の切り口がストレートで、思わぬ自己発見が生まれやすい
ゲーム的な達成やごほうびは薄く、単独での長期プレイ性は低め
総評
当時の家庭用機で手軽に心理テストを楽しめる一作
パーティ用途や雑談の起点として強みを発揮
ミニゲーム性より診断コンテンツに特化した、用途が明快なソフト発売年 1993年 / ヴィジット -
つっぱり大相撲 立身出世編ジャンル: 相撲対戦ゲーム
前作: ファミコン版「つっぱり大相撲」
ゲームモード: 「しょうしん」モードと「たいせん」モード
「しょうしん」モード: 前頭十三枚目から横綱を目指す
「たいせん」モード: 2PまたはCPUと対戦
隠し要素: コマンド入力で女の子力士が使用可能
技: 「吊り」「投げ」「いなし」などの相撲技が簡単に出せる
必殺技: 「ぶんぶん投げ」「はりけつ」「もろだし」
コミカルな演出とデザインが特徴
裏技1: 「AXAXRLRL」で女の子力士が「しょうしん」モードで使用可能
裏技2: 「LRLRXAXA」で全員女の子力士の「花風部屋」が使用可能
裏技3: 「LRXA」でサウンドモードが出現
もろだしの決め方: 押し2回→つっぱり→吊り
女の子力士の場合、もろみせ(上半身がはだける)となる
グラフィック: SFCの鮮やかなグラフィックで表現
バカゲーとしても名高い発売年 1993年 / テクモ -
ノイギーア -海と風の鼓動-ストーリー・演出
主人公デュークは追放された王子、事件の渦中に帰郷する
故郷ノイギーア領で船の失踪事件が頻発
父ウェイン伯と側近ギュンターが事件の黒幕に関与
セシアという少女が物語の鍵を握る存在
物語は全6ステージで構成、非常に短く20~30分でクリア可能
クリア後は / タイムとランク(称号) / が表示される
ゲームシステム
操作は快適、ジャンプと通常攻撃の2系統あり
SA(通常)とJA(ジャンプ)レベル制で攻撃力が成長
攻撃レベルは命中回数に応じて上昇、敵撃破は不要
敵にチェーンを当てると押し返せるがダメージなし
スロウ・チェインを使った移動&謎解きが特徴
壁や敵に引っかけて自分を引き寄せたり物を動かせる
RPG要素は薄く、装備・お金・育成要素は最低限
問題点
ストーリーが非常に短く、盛り上がりに欠ける
マップが無いため、迷いやすい構造
高低差とジャンプ判定が厳しくストレスになりやすい
チェーンの応用によるノーヒント謎解きが多い
ジャンプ攻撃のレベルが上がりにくくバランス難あり
ラスボス(ギュンター)が見た目に反して弱い
一部のボスのほうが強く印象に残る
評価点・その他
YMO・高橋幸宏氏、桜庭統氏らが音楽担当で評価高い
戦闘時の操作性と手応えは快適
「GOKUTSUBUSHI」など内輪ネタ的称号もありシュールな演出
本作は、短時間で繰り返しプレイを促す意図が見られる意欲作ですが、価格・ボリューム・構成のバランスにやや難があり「惜しい」作品といえる位置付けです。発売年 1993年 / ウルフ・チーム -
ミッキーマウスの魔法のクリスタル本体同梱のプラスワンセットも発売:wiki参照
欧州展開: SMS版が前年に欧州で先行発売
前作: 『キャッスルイリュージョン』の続編的作品
ストーリー: 童話を読みながら眠ったミッキーが荒れ果てた村で目覚め、魔法のクリスタルを取り戻す冒険へ
主な目的: 邪悪なファントムから奪われたクリスタルを14のステージで集める
ステージ数: 全14ステージ(魔法の扉を通過して進行)
ラスボス: ファントム
エンディング演出: ラスボス撃破後にミニーからのキスとスタッフロール
攻撃方法: ジャンプによるヒップアタック、岩などを持ち上げて投げる
ギミック例1: 突風に乗って進む
ギミック例2: カンテラを持つと暗闇が照らされる
ギミック例3: ピアノ鍵盤を踏むと音が鳴る演出
アクション成長要素: ゲームを進めるとスキル(小さくなる、壁を登るなど)が解放
再訪性: 新能力で過去ステージに戻って隠しルート探索が可能
隠し要素: ステージに14個の★(星)を隠し配置、取ると体力上限UP
操作性: 良好、レスポンスが軽快で快適なプレイ感
演出面: ミッキーの動きがコミカルで世界観もほのぼの
難易度: 適度な挑戦を提供し、やり込み要素あり
プレイ時間: キャッスルイリュージョンよりやや長め
評価: Amazonレビューで★5.0(高評価)
注目レビュー: 「スキルが増えてやり込める」「ほのぼの系の敵キャラが今では珍しい」
総合印象: グラフィック、サウンド、ゲーム性の全体バランスが良好な隠れた名作
日本語タイトルの印象: ファンタジックで子供向けだが、中身はしっかりとした良作アクション発売年 1993年 / セガ -
ダンジョンエクスプローラーII『ダンジョンエクスプローラーII』は1993年にPCエンジン用に発売されたアクションRPG。
前作『ダンジョンエクスプローラー』の続編で、魔王ブレードを倒し王女を救出が目的。
プレイヤーは8人の勇者を操作でき、全キャラがクラスチェンジ可能。
CD-ROMの技術を活用し、ビジュアルシーンやCD音源のBGMが導入された。
開発はアトラスが担当し、プロデューサーは青山英治、ディレクターは松永智史。
ゲームシステムは前作と似ているが、ボイスやビジュアル面が向上。
多人数プレイが前提で、協力してボスを撃退する要素がある。
キャラクターにはそれぞれ異なる職業、魔法、武器の特性が存在。
アイテム「クリスタル」により強化やレベルアップが可能。
ボス戦でも1人プレイが可能で、一定のサポートがある。
敵の種類や特性が多数存在し、攻撃の相性が異なる。
2008年にWii、2010年にPS3およびPSPでも配信された。
ゲームの評価は、ファミコン通信で19点、月刊PCエンジンで平均85点。
ゲーム内ではヒーリングやマジックシールドなど様々な魔法が使用可能。
ストーリーはコーネリア王国の悲劇から始まり、勇者たちが集まる展開。
キャラクターや敵にはそれぞれ固有の名前と特性がある。
特徴的なアイテムや魔法がプレイスタイルに影響を与える。
音響技術にRSSが採用され、立体的な音響が実現されている。
ゲーム内の報酬やアイテムは時間経過で変化する要素がある。
制作は多くの人が関与しており、スタッフロールに多彩な名前が並ぶ。発売年 1993年 / ハドソン -
英雄三国志ゲーム概要
タイトルは『英雄三国志』。
1993年3月26日にアイレムから発売されたPCエンジンのスーパーCD-ROM2専用ソフト。
ジャンルは歴史シミュレーションゲーム。
特徴
可愛らしいSDキャラを採用し、従来の三国志SLGとは異なるデザイン。
シンプルで遊びやすいゲームシステムを採用。
戦略重視の国取り合戦がテーマ。
ゲームシステム
コマンドは「情報確認」「人事変更」「移動」など最低限の項目のみ。
内政コマンドはなく、文官の配置により自動で統治度が上昇。
徴兵や訓練も不要で、自動的に兵士が補充される仕組み。
戦闘システム
戦闘は「攻撃」と「防御」の2カテゴリに分かれたコマンドを選択するシンプル設計。
攻撃方法は「突撃」「奇襲」「火計」「水計」の4種類。
一騎打ち要素があり、結果が士気に影響する。
シナリオと目標
シナリオは8種類あり、董卓の時代から三国鼎立時代まで網羅。
「命令回数」が設定され、達成目標をクリアすれば勝利。
命令回数内に得点を稼ぐことでシナリオクリアを目指す。
キャラクター要素
武将の能力は「統率力」「武官能力」「文官能力」「軍師能力」の4種類で表現。
能力は色分けされた円の満ち欠けで示される。
「もしもモード」では架空設定で武将を自由に配置可能。
戦略要素
適材適所の人材配置が重要。
君主がいる都市以外は全て自動進行となる。
領土拡大や国力充実を優先し、点数を稼ぐことがカギ。
シンプルな内政
統治度に応じた自動兵士補充と収入システム。
税収や開発コマンドは存在せず、手間を省いた設計。
プレイ時間
短時間で遊べる設計で、1時間程度で完結する。
長時間のプレイが苦手なプレイヤーにも適した内容。
パロディ要素
キャラや戦闘演出がコミカルでユーモアに富む。
消火器や消防ホースなど、三国志をパロディ化した演出が特徴的。
評価
簡略化された設計が初心者にも遊びやすいと好評。
従来の硬派な三国志ファンからは物足りないという声も。
難易度
序盤はキャラが少なく、適材適所の配置が難しい。
シナリオ後半ほど難易度が上昇。
ターン制限
短いターン数での達成目標が設定され、効率的なプレイが求められる。
その他特徴
武将コレクションが可能で、次回プレイ時に活用できる仕組み。
全国統一を目指す形式ではなく、点数制クリアが目的。
総評
見た目の可愛さとシンプルな操作性で、ライト層や初心者にも遊びやすい。
三国志通向けの要素も多く、深く楽しめる作品。発売年 1993年 / アイレム(Irem) -
天使の詩II 堕天使の選択発売情報: 1993年発売、PCエンジン用スーパーCD-ROM作品、日本テレネット製。
前作との関係: 前作「天使の詩」から100年後の世界が舞台で、前作キャラクターが一部登場。
ストーリー概要: 主人公フェイトが、記憶を失った少女リアーナを助けるため、仲間と共に冒険を繰り広げる。
システム: オーソドックスなRPG。改善されたインターフェースで遊びやすさ向上。
フレキシブル・イベントシステム: プレイヤーの行動でイベント結果が変化する。
戦闘システム: ランダムエンカウント制でテンポが良い。ボス戦にはアニメーション演出あり。
音楽: 作曲は「なるけみちこ」。音楽の完成度が高く、特にラスボス戦の曲が評価されている。
昼夜システム: 時間の概念があり、村やフィールドの音楽が変化。
前作とのつながり: 後半で前作キャラやエピソードが登場し、前作の伏線が回収される。
キャラクターデザイン変更: 前作と比べて一新されたが、デザインの違いに戸惑いの声も。
仲間キャラ: 仲間が多く登場するが、入れ替わりが激しく愛着が湧きにくい。
武器・装備: 装備品の種類が少なく、バリエーションが乏しい点が課題。
物語の魅力: 終盤の感動的なストーリー展開が特徴。
親友シオンとの関係: 劣等感や裏切りを経た複雑な人間模様が描かれる。
ゲームテンポ: イベント演出やロードが短く、ストレスの少ないゲーム進行。
名場面1: フェイトたちがピンチに陥る中、仲間が駆けつける感動的な演出。
名場面2: 前作主人公ケアルの呪いが解け、1の悲しいエンディングが昇華される。
ラスボス戦: 難易度が高く、激しい戦闘を盛り上げる音楽が特徴。
ラストシーン: シオンの自己犠牲とフェイトとリアーナの結婚式で締めくくられる。
アイテムの謎: 隠しアイテム「写真」や「幻パンツ」などユニークなアイテムが登場。
リアーナの選択: 堕天使として地上に留まる決断がサブタイトルに込められている。
ビジュアル演出: CD-ROMの特性を活かし、アニメーションムービーでストーリーを盛り上げる。
ゲームバランス: 終盤は難易度が高めだが、全体的には遊びやすい。
前作未プレイへの影響: 前作を知らないと物語の深みが半減する。
演出の質: 1のフィールド曲やキャラクターの成長が物語に深みを与える。
ユーザー評価: PCエンジンRPGの名作として評価されるが、装備やバランスに課題も。
推奨プレイ順: 前作「天使の詩」をプレイしてから本作を楽しむのが理想的。
ノスタルジー要素: 古い作品ながら感動的な演出で、現在でも魅力的なRPGとされる。発売年 1993年 / 日本テレネット -
トップをねらえ!GunBuster VOL.2原作: オリジナルビデオアニメ『トップをねらえ!』が題材
収録内容: 原作アニメの第3話・第4話を元にしたストーリー
ストーリー: ノリコが宇宙怪獣と対決し、未完成のガンバスターで出撃
おまけモード: 人気の野球拳モードが搭載されている
野球拳のルール:
4回勝利するとクリア
4回負けるとゲームオーバー
勝利ごとにキャラクターが服を脱ぐ
プレイ体験:
野球拳の前置きが長い
3勝までは進みやすいが4勝目は極めて難しい
難易度: 4回目の勝利が非常に困難で、設定で勝てない仕様と疑われた
プレイ回数: 41回のチャレンジ中、28回は3勝目まで到達
エミュレーター活用: ステートセーブとロードを使って攻略を試行
結果: 繰り返し挑戦することで4回目の勝利を達成
ミニキャラ芝居: 野球拳のクリア後にはキャラのミニ劇が楽しめる
プレイ感想:
コミカルなキャラクターとムチムチのグラフィックが印象的
ノスタルジックな体験と達成感が得られる
本編未プレイ: レビューではおまけモード(野球拳)のみの話題
全体評価: 当時の雰囲気を再現したゲーム性が特徴的
ファン向け要素: 原作アニメファンやレトロゲーム愛好家におすすめ
結論: おまけモードが非常に話題を集めた一作
特記事項: 本編よりも野球拳モードの体験が語り草
プレイ環境: エミュレーターでの攻略が可能
印象的な点: 懐かしさとエロティックな要素が共存
ターゲット層: レトロゲームファン、アニメファン、アドベンチャーゲーム好き
ユニークな要素: 野球拳モードのクオリティと演出
当時の人気: 野球拳モードが夜通しプレイされるほど注目された
総評: レトロゲームとして一部モードが突出して印象に残る作品発売年 1993年 / リバーヒルソフト -
フォーセットアムール『フォーセットアムール』は1993年に発売されたPCエンジン用の横スクロールアクションゲーム。
主人公コルクが黒魔術集団ホーリーキャスクに連れ去られた姉メリヤを救出するストーリー。
ダメージを受けると鎧が破損し、最終的には裸になるシステム。
ゲーム全7ステージで、各ステージのプレイ時間は短いが進行テンポは悪い。
コルクの武器は二節棍で、様々な攻撃アクションが可能。
コルクの防具は「伝説の鎧」で、ビキニアーマー風のデザイン。
タイトルはフランス語で「偽りの愛」を意味する。
初期タイトル案は『プロパガンダ』だったが宗教的理由で没。
PCエンジンの色数制限によりキャラクターの髪色が変更された。
負傷した場合の防具の設定には独自のデザイン思想がある。
各ステージのボスキャラクターが設定されている。
ゲーム制作チームには多くの著名なスタッフが関与した。
評価はマガジンによって異なるが、様々な得点が付けられている。
ゲームの特徴として美しいビジュアルシーンが挙げられる。
ゲームの進行や難易度には賛否がある。
コルクは伝説の剣士カール・ランスの娘。
作品は「美少女戦士」として紹介されている。
ゲームオーバーになる条件が厳しい。
弱点や奥行きのあるキャラクターデザインが特徴的。
スプライトデザインやサウンドプロデューサーなどの情報も豊富に記載されている。発売年 1993年 / ナグザット -
ムーンライトレディ『ムーンライトレディ』は1993年3月26日に発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM2用のアクションRPG。
3人の女子中学生が「バトルドレス」を着用し、戦士に変身して敵と戦う。
ゲームは通常パートと戦闘パートに分かれており、通常パートではフィールド探索と情報収集が行われる。
フィールドにはアイテムが隠れており、情報収集により物語が進行する。
変身シーンを経て戦闘パートに移行し、アクションゲームとして展開される。
通常攻撃と特殊攻撃を駆使して敵を倒し、ボスを倒すことで次のステージに進む。
HPは3人共通で、0になるとゲームオーバー。
データセーブは日記などで行う。
全13ステージが用意されている。
ゲームの音楽は『美少女戦士セーラームーン』をオマージュしている。
ムーンライトレディのキャラクターには日和子、綾、麗子があり、それぞれ異なる特性を持つ。
ニケは変身アイテムを渡す光の国の住人で、日和子が怖がるためぬいぐるみの中に隠れている。
敵キャラクターには魔界の主「くらやみ乙女」や、その部下の「ガーゴイル」、「ケルベロス」などがいる。
ゲームは複数のゲーム誌で評価されているが、全体的な評価は目立たない。
ファミコン通信では合計17点(満40点)、月刊PCエンジンでは平均73点(満100点)などの評価を受けた。
ゲームは「ロールプレイング色の強い美少女ものアドベンチャー・アクションゲーム」と紹介されている。
キャラクターデザインや音楽制作には有名なクリエイターが関わっている。
PCエンジン全ソフト中での順位は112位(485本中、1993年時点)。発売年 1993年 / NEC -
From TV animation SLAM DUNK 四強激突!!テクモの「キャプテン翼」を意識したシミュレーションスポーツゲームのような作品。
コマンド形式ではなく、ボタンのタイミング合わせや連射で進行する。
原作に基づいたストーリーモードが存在する。
ゲーム内に時間がなく、前後半合わせて40分をリアルタイムでプレイする必要がある。
EASYモードで攻略可能だが、連射や長時間プレイが辛い部分がある。
ディフェンスでボールを奪うのは難しいが、相手のミスショットからのリバウンドが重要。
主なキャラクターとしてゴリ(赤木)、花道、流川、三井などが登場。
3ポイントシュートは重要な戦略。
ゲーム内では湘北、海南、翔陽、陵南の4チームしか使用できない。
各チームの強さや選手の能力には大差がない。
アニメーションカットが頻繁に入り、演出面に力が入っている。
ファンアイテムとしての要素が強いが、スポーツゲームとしては物足りなさがある。
連射パッドを使えば、リバウンド争いが楽になる。
ストーリーモードは原作の進行に沿って展開。
エキジビションモードでは、自由にチームを選んで対戦やリーグ戦を行える。
特定のシーンで連打が求められ、操作が難しく感じる部分がある。
ゲームのエンディングでは原作を再現した内容が見られる。
原作ファンにとっては満足度の高いゲーム体験。
ゲーム自体は操作がシンプルだが、連打部分が不評。
一部のキャラクターは絶好調時に能力が極端に強くなるバランスの問題がある。
速攻や3ポイントシュート、ペネトレイトなどが戦略的に重要。
リバウンド争いや駆け引きの面白さが魅力的な部分。発売年 1994年 / バンダイ -
クレヨンしんちゃん3 オラのごきげんアスレチックゲーム名:クレヨンしんちゃん3 オラのごきげんアスレチック
発売日:1994年3月26日
発売元:バンダイ(後のバンダイナムコエンターテインメント)
プラットフォーム:ゲームボーイ用ソフト
題材:臼井儀人の漫画「クレヨンしんちゃん」
ジャンル:アクションゲーム、ミニゲーム特化
特徴:横スクロールステージなし、マップ画面での進行
通信ケーブルによる対戦可能
ストーリー:しんのすけがアスレチック大会に向けて練習
ミニゲームクリアで移動アイテム獲得
アスレチック大会モードに進む構成
一等クリアでアクション仮面変身セット入手
エンディングは対戦の勝敗による
ミニゲームの種類:
- コアラごっこ
- ものまねおゆうぎ
- ハイグレさがし
- ほんやかたづけ
- シロのかけっこ
- オニごっこ
- えさがしごっこ
- ふきふきおそうじ
- さんりんしゃレース
- アクションかめん
シリーズ名:クレヨンしんちゃんゲームシリーズ
シリーズの他の作品:第1作、第2作、第4作、オラのごきげんコレクション発売年 1994年 / バンダイ -
龍虎の拳『龍虎の拳』は1992年にSNKが発売した対戦型格闘ゲームで、ネオジオの第1弾ソフト。
ゲームは『ストリートファイターII』の影響を受けつつも独自のシステムを採用している。
操作体系は8方向レバーと4つのボタン(パンチ、キック、特殊動作、挑発)で構成。
拡大・縮小演出や、攻撃を受けた際のキャラクターの外見変化が特徴。
ゲーム中でキャラクター同士の掛け合いがあり、ストーリー展開に寄与。
「気力ゲージ」システムを導入し、必殺技の使用などに気力を消費する。
挑発動作で相手の気力を減少させることが可能。
本作に超必殺技と隠し超必殺技の概念を導入。
第1作目のストーリーでは、主人公リョウが妹のユリを救うために戦う。
対戦プレイではキャラクターの選択肢が豊富で、特定の条件で隠しキャラクターも使用可能。
ラウンドの制限時間は60秒。
様々なハードへの移植版(スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンなど)が存在。
漫画やアニメ化もされており、広がりを見せる。
キャラクターの脱衣演出や、暴力的な要素が特徴的。
シリーズは続編もあり、『龍虎の拳2』『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』がリリースされた。
格闘ゲームのシステムや演出において、後の多くの作品に影響を与えた。
オープニングや演出面において、アーケードゲームとしては珍しい多様性を持つ。
いくつかのキャラクターは他のSNK作品にも登場している。
現在でもアーケードアーカイブスなどで遊ぶことができる。発売年 1994年 / ハドソン -
ゴッドメディスン 復刻版『ゴッドメディスン ファンタジー世界の誕生』は1993年にコナミが発売したゲームボーイ用RPG。
主人公設定とパーティ育成が特徴のオーソドックスなRPG。
環境問題を提言した珍しいゲームでもある。
開発はコナミ開発3部、プロデューサーは福井博幸、ディレクターは岩碕一男。
1998年にはストーリー追加の『復刻版』が発売。
ゲーム内の魔法はアタク魔法、ヒール魔法、マイン魔法の3種類。
アタク魔法は特定のキャラクターのみが使用できる。
各魔法にはレベルアップの要素があり、クリティカル攻撃が存在。
魔封武器が重要で、魔王を倒す鍵となる。
主要キャラクターはナオト、ケンスケ、ミキ。
ナオトは勇者の力を、ケンスケは僧侶の力を、ミキは魔法使いの力を受け継ぐ。
敵キャラクターには魔王やその側近が登場。
魔封宝石を武器に付けることで特殊能力が発動。
戦闘には補助魔法や状態異常回復魔法がある。
ゲームは現実世界とファンタジー世界を行き来する設定。
各町には特有のキャラクターやイベントが存在。
ゲームの評価は『ファミコン通信』や『ファミリーコンピュータMagazine』で行われた。
現実とファンタジーが交錯するストーリー展開が特徴。
主要な怪物やボス戦がストーリーの重要な要素。発売年 1998年 / コナミ -
パワプロGBパワプロGBは1998年3月26日にコナミから発売されたゲームボーイ用ソフト。
初の携帯ゲーム機用『実況パワフルプロ野球』シリーズ作品。
音声実況は収録されておらず、選手データは1998年シーズン開幕時のもの。
プロ野球脱税事件に関与した選手は収録されていない。
モノクロ仕様のゲームボーイソフトとして最後の野球ゲーム。
KCE名古屋が開発を担当しており、過去のシリーズとは異なる。
ボリューム不足や操作性の悪さから評価が低い。
ペナントモードやサクセスモードは実装されていない。
ひとりモードでCOMと対戦、ふたりモードで2P対戦が可能。
選手名は漢字が使用されず、ひらがな表記。
野手は守備位置設定が3つに制限されている。
投手は変化球の変化量が1から3まで。
マニュアル守備はできるが、操作性に課題がある。
スクロールが遅く、打球の挙動が独特で守備難易度が高い。
ボタン数が少ないため、操作方法が制限されている。
Subsequent versions like 『パワプロクンポケット』では守備がオートに固定。発売年 1998年 / コナミ -
プライマルレイジ『プライマルレイジ』は1994年にアタリゲームズが開発したアーケード向けの2D対戦格闘ゲーム。
日本では1998年にセガサターン版がゲームバンクから発売された。
格闘ゲームのキャラクターは恐竜や巨大ゴリラなどの神々で、人間は登場しない。
クレイメーション調のグラフィックで、滑らかな動きと独特の演出が特徴。
海外では『モータルコンバット』の影響を受けた残虐表現が好評を博した。
ゲーム内で「捕食」システムがあり、プレイヤーは原始人を食べて体力を回復できる。
必殺技は「ボタンを押したままキーを入力して発動」といった独自のコマンド方式を採用。
コマンド入力は複雑で、日本の『ストII』シリーズに慣れたプレイヤーには難しい。
各キャラクターには複数のフェイタルKO(「天罰」)があり、残虐フィニッシュムーブが可能。
キャラクターは個性的で、名前にはアーマゲドン、カオス、ディアブロ、サウロンなどがある。
背景には美しいグラフィックが施され、ゲーム世界の雰囲気を高めている。
操作性は悪くないが、システムに慣れるまで時間がかかる。
特定の行動をすると「チーズ」という警告が表示され、ゲームが止まる仕様がある。
タイム切れ時にはサドンデスモードが発動し、火山弾などが降ってきて体力が自動減少する。
ラスボスは存在せず、全キャラクターとの連戦が最終ステージとなる。
ゲームのバランスは比較的取れており、遊べる内容となっている。
日本では十分なローカライズがなされなかったため、知名度が低い。
多くのハードに移植されており、海外ではPS、SNES、GENESIS、PCなどでプレイ可能。
プレイステーション版やセガサターン版など、日本版も存在するが評価は低め。
独自のグロテスクな演出で、心臓と脳が体力・スタンゲージとして表示される。
体力がゼロになると心臓が爆発し、脳が燃え尽きる演出がある。
開発は『ピットファイター』のスタッフが担当。
キャラクターが空中でダウンし、起き上がる謎のバグが見られる。
コンボ主体のゲーム性で、慣れたプレイヤー同士だと短時間で試合が決着する。
残虐な演出や捕食要素は、他の格闘ゲームには見られないユニークな点。
次回作の開発は計画されたが、アタリゲームズの経営不振により中止された。
日本国内での評価は低く、海外では一部ファンに受け入れられた。
ゲームのコマンドは難しく、初見では技を出すのが困難。
アメリカでは一定の人気を得たが、日本市場では商業的成功を収められなかった。
プレミアム価格がついているが、それに見合う価値はないと評価されることがある。発売年 1998年 / ゲームバンク -
クーリエ・クライシス『Courier Crisis』は1997年にNew Level Softwareによって開発されたアクションビデオゲーム。
PlayStationとSega Saturn向けにリリースされた。
BMG Interactiveが米国の出版権をGT Interactiveに売却した。
プレイヤーは制限時間内にパッケージを配達する。
新しい自転車を購入するためにお金を稼ぐことができる。
ゲームは1997年10月にリリース予定だったが、実際には異なる日付で行われた。
評価は批評家からほぼ全て否定的で、PlayStation版は54%のスコアを持つ。
ゲームの実行が貧弱であり、グラフィックや音声クリップ、操作性に関する不満が多い。
自転車の操作が困難であり、ゲームプレイが退屈になることが多い。
難易度が急激に上昇するステージ構成が指摘された。
音楽の評価は分かれ、技術的な問題(遅延や衝突判定の不正確さ)も指摘された。
英国の雑誌で「今年受け取った中で最悪のセガサターンゲーム」と評された。
日本ではPlayStation版が1998年2月に、Saturn版が3月にリリースされた。
FamitsuはPlayStation版に23点、Saturn版に25点を付けた。
ゲームプロはグラフィックや楽しさなどで評価を与えたが、総じて否定的だった。
多くの批評家がゲームは楽しい瞬間があるものの、すぐに退屈になると述べた。
プレーヤーは自転車トリックを習得する必要があるが、多くは途中で諦めてしまう危険がある。
GT Interactiveは北米での出版権を取得した。
ゲームはスタンドアロンとしては成功しなかったとの意見が多かった。
発売後、ゲームは様々なレビューを受けたが、評価は低迷した。発売年 1998年 / BMGジャパン -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』は1997年にセガから発売されたアーケードのガンシューティングゲーム。
ゲームは、国際諜報機関AMSのエージェント、トーマス・ローガンとAgent ”G”が主人公。
物語は、マッドサイエンティストDr.キュリアンによる人体実験とゾンビの出現を描く。
ゲームの特徴は、敵がゾンビであることと、近接攻撃を仕掛けてくること。
敵の頭を狙うことで大ダメージを与え、高得点が得られる。
「ルート分岐システム」があり、プレイヤーの行動でルートが変わる。
本作は身体欠損描写が激しく、ゾンビの攻撃を部位撃ちで無効化することも可能。
ストーリーには恋人であるソフィー・リチャーズが絡む。
プレイヤーが遭遇するボスキャラクターには、Chariot、Hangedman、Hermit、Magicianがいる。
ゲームはリメイクされ、2022年にSwitch版がリリースされた。
アーケード版はセガサターン版やWindows版に移植されたが、グラフィックや表現が制限されている。
ゲームでは血の色変更が可能だったが、日本版では制限があった。
開発時にはゾンビではなくゴーストを撃つ案もあった。
ゲームは全国のゲームセンターで稼働し、当時は表現の過激さから一部で問題視された。
キュリアン邸は他のゲームにも登場し、関連性が見られる。
ゲームの進行中に出現する様々なゾンビには固有の背景や攻撃方法がある。
アーケードゲームの初期のものとして、ブローバック機能を試みたが実装されなかった。
シリーズを通じて、ゾンビやボスのデザインには進化が見られる。
メディアやファンからの評判により、様々な続編が制作されている。発売年 1998年 / セガ -
プロ野球 グレイテストナイン'98発売年 1998年 / セガ -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』は1997年にガイナックスから発売されたゲーム。
監督は橋本立郎、作画監督は平松禎史。
最初のプラットフォームはWindowsで、その後Macintosh版、セガサターン版、PlayStation版も発売。
2006年にPS2とWindowsの特別編、2009年にPSP版が発売された。
ゲームのストーリーはテレビ版の第八話から第拾参話の間に位置している。
主な登場キャラクターは霧島マナで、彼女は14歳の転校生。
マナはシンジに心を寄せるが、アスカはそれを快く思わない。
謎の巨大移動物体とマナの秘密が物語の中心となっている。
ゲームには新作エピソードやエンディングが追加されている。
PSP版はオートセーブ機能があり、短時間プレイが可能。
特別編にはシンジとマナの肉体関係を匂わせる描写がある。
ムサシ・リー・ストラスバーグと浅利ケイタも登場する少年兵キャラクター。
ゲームには実在のメーカー名や商品名が多数使用されている。
開発にVisual C++が使われた。
サブタイトルはマナに関する意見から決定された。
ED曲「予感」は高橋洋子が歌唱。発売年 1998年 / セガ -
ダンジョン・マスターネクサス『ダンジョンマスター ネクサス』は1998年にセガサターンで発売された3DダンジョンRPG。
初期の地下10階までは『ダンマス1』とほぼ同じ構成・トラップで進行が容易。
4人パーティより2人パーティの方が攻略が簡単。
道中のボタンを見逃さずに押せばスムーズに進行できる。
拾ったアイテムは全て使用する場面があり、余り物はない。
難易度調整はMPの消費でマップを確認できるかどうかのみ。
ゲーム内はフルポリゴンで構築され、リアルタイム3D探索が特徴。
ステータスや装備の細かな設定があり、学ぶことが多いが分かりやすい。
マウスでの操作があればより快適だったと評価。
中古市場ではソフトや攻略本がほとんど見つからない稀少品。
ゲーム内でのステータスは食料管理や喉の渇きなどリアルな要素が含まれる。
仲間が死亡した場合は骨を祭壇に捧げて蘇生が必要。
後半の階層では特定アイテムを正しく使用することで謎を解く要素がある。
B9Fからは親ドラゴンが登場し、アイテム回収後に戦闘するのが楽。
一部の壁や地面がバグで通過できたり、表示がおかしい箇所がある。
魔法が禁止されるフロアでは戦術的な戦闘が求められる。
ラスボス戦はサンダー系魔法で攻略が簡単。
ステータス画面中でも敵が動き、ポーズボタンが必須。
特定アイテムの使用によりバグで魔法が永続化する現象がある。
B14Fには特殊な敵やバグが存在し、難易度が上がる。
戦闘はガードが多く、肉弾戦は非効率で魔法の方が有利。
ゲーム中のスタミナ回復や水場の管理が重要で、B12-13Fでは水場が少ない。
永続化するバグを利用することでプレイが容易になる一方、デメリットも存在。
B15Fの最後のフロアでは魔法石の使用でラスボスへ進むドアを開く必要がある。
最強の武器は「ユーの杖LV3」で、対霊攻撃が防御無視効果を持つ。
全体的にキングスフィールド系のゲームが好きな人には楽しめる作品。
後半に入るとバグ修正のためにセーブ&ロードが推奨される場面がある。
魔法や武器の管理と戦略的な進行が求められるため、難易度は中級者向け。
B4Fの攻略には魔法連打の制限を解除する技が役立つ場合がある。発売年 1998年 / ビクター -
チョロQパークチョロQシリーズ唯一のセガサターン用タイトル
■ ゲーム内容・特徴
ゼンマイ式ミニカー「チョロQ」が題材
車両はあらかじめ性能が決まっておりカスタマイズ不可
チョロQをリレー形式でコースに配置しレースに挑む
レースで勝利すると新たなチョロQが入手可能
周回ごとに異なるコースに変化する仕様あり
スピード感はあるが、レースの本格度はやや低め
タイヤやオイルなどの妨害アイテムが使用可能(マリオカート風)
コース中には路面電車や谷底ショートカットなどのギミックも
■ プレイ感・システム
教習所あり(レース前のチュートリアル)
一部の操作は自動操縦
ゲーム開始時にネームエントリーが可能
レース終了後はリプレイ視聴可能
エンジン=「ネジ」扱いだがチャージ操作はなし
ネジが切れるとスピードダウン
■ 評価・感想(ユーザー・ブログ)
操作性は悪くなく、ゆるく楽しめる
コース設計や仕掛けは意外としっかりしている
敵車(CPU)は非常に速く、ミスが少ない
シンプルながら奥深い戦略性があると評価
初見ではコースルールの把握が難しい面も
子供向けながら大人も意外とハマる内容
攻撃アイテムの使い方でレース展開が変わる
チョロQが好きなプレイヤーにはおすすめ
全体として「ゆるめのマリオカート+戦略要素」といった印象発売年 1998年 / タカラ -
提督の決断III withパワーアップキット『提督の決断III』は1996年にコーエーから発売された海戦シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦を題材とした「WWIIゲームシリーズ」の第4作。
1人または2人でプレイ可能(PS版は1人のみ)。
擬似リアルタイム制の移動画面、HEX戦の戦闘画面。
制海権と制空権の概念が導入され、補給にも影響を与える。
潜水艦への航空攻撃が可能で、対潜戦での航空戦力が重要に。
国民生産力が下降すると国は降伏、同盟国への外交援助が必要。
陸軍がプレイヤー操作可能な戦力として追加、重要性が増す。
戦車は歩兵の支援兵器とし、扱いには工夫が必要。
音楽はボブ佐久間が担当。
続刊のマスターブックでは軍人の体験談なども収録。
パワーアップキットで新シナリオと武器追加が可能。
シナリオには日米開戦を含む多くの歴史イベントがあり。
プレイヤーが選択したシナリオによってストーリーが変化。
中国での開発過程で民族的感情からボイコットが発生。
中国当局から無許可製造として罰金を科せられる。
提督の決断IIIは中国市場で大きな議論を呼んだ。
PS版は新要素が評価される一方、環境面には不満もあった。
陸軍は海軍の補助に専念し、政治的干渉の要素はなくなる。
さまざまな艦船が登場し、軍事的戦略が重要視されている。発売年 1998年 / コーエー -
テクノモーターゲーム内容
サターン本体を簡易音楽制作ツールとして使うコンセプト
五線譜ではなく 高さ 長さ をグリッドに置く視覚的入力
シーケンサーは4トラック ドラム ベース トラック1 トラック2
コントローラ操作でリアルタイム演奏が可能
2人同時プレイ対応 ツイン演奏や役割分担ができる
デモソングやチュートリアル的パターンを収録
システム 攻略要素
ユニット 音色編成 ボリューム パン リバーブ を設定
パターン作成 1パターン4小節 4音ポリの2トラック ベース1 ドラム6
ソングでパターン連結 最大16パターンを99連結の構成が可能
パッドセットで ボタンにコード アルペジオ メロディ列 を割当
半自動演奏機能 メロディ登録でボタン連打だけで旋律再生
ピッチベンド L R で上下可能 演奏感を強化
分解能 最大32分音符 ベロシティ16段階対応
音色はサンプル含む多数 変化に富むテクノ系サウンドが作りやすい
インターフェースは実用重視 再生中の状態を視覚表示
ドラムはキック スネア ハイハット等を個別トラックで打ち込み
作曲フローは ユニット パターン パッドセット ソング の4段階
音楽 サウンド 声優
多数の内蔵音色 楽器音 シンセ系 人声 ノイズ系まで網羅
効果はリバーブ搭載 ミキシング的にパンと音量調整可
声優演出は無し 音制作に特化
評価
直感的で起動 動作が軽快 パッド操作も良好との評
家庭用機としては完成度の高いシーケンサーという好意的評価
制約 4トラックと4小節パターン前提のため大編成や長尺は工夫が要る
総評
サターンを楽器化するアイデアが秀逸 入門から実験的制作まで対応
ループ構築とリアルタイム演奏の楽しさが強み 手早く形にできる一本発売年 1998年 / 電子メディアサービス -
吉村将棋発売年 1998年 / コナミ -
ヘクセンジャンル: ファンタジーFPS(First Person Shooter)。
発売日: セガサターン版は1998年3月26日。
対応機種: セガサターン、PlayStation、N64、PC(MS-DOS/Windows)、Mac OS、Amiga。
開発元: Raven Software。
発売元: id Software(PC版)、ゲームバンク(セガサターン版)。
価格: セガサターン版の当時の定価は5,800円。
前作との関係: 『Heretic』の続編で、「DOOMエンジン」を使用。
ストーリー:
侵略者「コラックス」を倒し、異世界「クロノス」を探索する。
三人のキャラクター(ファイター、クレリック、メイジ)から選択。
システムの特徴:
ハブレベルを拠点に、サブレベルを探索する擬似オープンワールド型。
武器と魔法の戦略的な組み合わせが重要。
キャラクタークラス:
ファイター: 近接攻撃が得意。
クレリック: バランス型でアーマーが高い。
メイジ: 遠距離攻撃が得意だが防御力が低い。
武器システム: 各キャラに4つの武器が用意され、最強武器は終盤に入手可能。
グラフィック: ステンドグラスや霧など、雰囲気のある中世的デザイン。
BGM: ダークな世界観に合った太鼓を多用した曲調で評価が高い。
探索の難易度: マップが複雑で、謎解きのヒントが一切なく高難易度。
アイテム管理: 効果の説明がなく、使用して初めて分かる仕組み。
ゲームの進行: スイッチの効果や鍵の使用場所が分かりづらく、探索に時間がかかる。
評価点: 中世的な雰囲気と戦略性のあるゲームプレイが魅力。
問題点:
不親切なチュートリアル不足。
入り組んだマップと探索の煩雑さ。
武器バリエーションの少なさ。
ゲームデザイン: RPG要素を取り入れたFPSとして、戦略的な進化を遂げた。
評価: 初心者には難易度が高いが、コアなFPSファンには評価が高い。
続編: 『Hexen II』や『Heretic II』が発売され、シリーズ化。
プレイ環境: 現在はSteamで配信中。gzdoom対応で高画質プレイが可能。
ゲーム性: 単なる撃ち合いではなく、戦略的な探索と戦闘が求められる。
シリーズの位置づけ: サーペントライダー三部作の第2作。
レベル構成: ハブレベルを基点に各サブレベルを探索し、進行。
特筆点: 魔法の重要性が高く、剣と魔法の戦略的組み合わせが特徴。
ファンタジー要素: 中世的な雰囲気とダークファンタジーの世界観が魅力。
市場の評価: ヘビーユーザー向けの難易度で、万人向けではない。
総評: 難易度の高さと不親切さが目立つが、ファンタジーFPSの金字塔的作品。発売年 1998年 / ゲームバンク -
クロック!パウパウアイランドメディアクエストがローカライズしたアクションゲーム『クロック!パウパウアイランド』は、1997年12月にプレイステーション向けに発売された。
主人公はワニ「クロック」で、様々なステージをクリアしていく。
続編『クロックアドベンチャー』が1999年にリリース。
クロックシリーズはアルゴノートゲームスが開発し、元は任天堂向けの『Yoshi 3D』として企画されていたが、任天堂を離れた。
ゲームは250万本以上のセールスを記録したが、操作性やカメラ機能に批判があり評価はスーパーマリオ64より低い。
クロックの物語は、悪の魔法使い「ザッハトルテ13世」が島を襲撃し、クロックが仲間を救う旅に出るというもの。
クロック以外のキャラクター名は日本版で変更されている。
ザッハトルテ13世は本作のボスキャラクターで、クロックとの最終対決がある。
ゲーム評価はPS版79.14%、セガサターン版76.67%などとされている。
ゲームの音楽は好評を博しているが、全体的な評価は操作性に懸念が残る。
クロック関連のIPはZenimax Mediaが一時所有したが、開発はされていなかった。
2023年に開発者のツイートで「クロックHDリマスター」が進行中と発表された。
元開発者のJez SanがIPは依然として所有していると主張。
ゲームプレイにおける攻略要素やキャラクターに個別のスキルが設定されている。
重要な取り組みとしてゲームのプロモーションが行われた。
キャラクターのデザインやアートスタイルには独自性が反映されている。
クロックは陽気で優しいパウパウ達に育てられた。
続編では新たな要素が加わるが、批判点も多く存在した。
開発元のアルゴノートゲームスは後に倒産した。
『Croc 3』の企画は存在しなかったことが確認されている。発売年 1998年 / メディアクエスト -
THE KING OF FIGHTERS '97基本情報:
発売日: 1998年3月26日。
ジャンル: 格闘ゲーム。
対応機種: セガサターン(拡張RAMカートリッジ必須)。
開発・販売: SNK。
価格: 通常版5800円、拡張RAM同梱版7800円。
オロチ編完結:
1995年から続いたオロチ編三部作の最終章。
ストーリーが完結し、多くの謎が解決される。
拡張RAM対応:
1MB・4MB RAMカートリッジの両方に対応。
ロード時間は短縮されるが、それでも約7秒程度と長め。
ゲームモード:
ADVANCEDモード: ゲージストック制、ゲージを消費して多彩なアクションが可能。
EXTRAモード: 従来型のKOFに近い仕様、体力1割以下で超必殺技が無制限。
キャラクターの多さ:
使用可能キャラが豊富。
隠しキャラとして「暴走庵」や「狂レオナ」、オロチ版八卦衆が使用可能。
キャラ相性システム:
チームの相性によってゲージの受け継ぎや性能が変化。
編成と順番の戦略性が増加。
演出面:
キャラ登場演出や背景の細かい作り込みが評価される。
一部キャラのコスチュームやセリフが話題に。
ゲーム性:
特殊コマンドの採用でテンプレート的な連携が増加。
キャラのバランスに偏りがあり、強キャラが目立つ。
BGM:
静かな曲調が多く、賛否両論。
前作「KOF'96」のBGMの方が良いという意見も。
ロード時間の問題:
最初のロードが長く、1ラウンド目で約15秒かかる。
2ラウンド目以降は短縮されるが、テンポの悪さが指摘される。
アートギャラリー収録:
キャラクターや設定画のギャラリーが収録されており、ファン向け。
ボスキャラ「オロチ」:
操作可能だが、シリーズ史上最弱とされる。
移植度:
セガサターン末期のタイトルで、移植度は高い。
ただし、ロード時間や操作性で一部不満点あり。
評価点:
初心者でも楽しめるシステム。
ストーリーの完結と隠し要素が好評。
問題点:
隠しキャラや暴走キャラの強さにより対戦バランスが崩れる。
ロード時間が長く、テンポが悪い。
中古市場での暴落:
ロード時間の長さが原因で、発売後すぐに中古価格が低下。
海外での人気:
現在でも大会が開催され、人気の高いナンバリング。
個人的な思い出:
初心者にも優しい難易度設定。
一部プレイヤーからはシリーズの最高傑作との評価。
操作性:
ボタン配置が改良され、前作より操作しやすくなった。
KOFシリーズの代表作:
簡単な操作性と多彩なキャラで、シリーズ入門作としておすすめされる。
ストーリー重視のプレイヤー:
「KOF'95」から始めるとストーリーをより深く楽しめる。
比較対象:
「KOF'98」など他のナンバリングに比べて難易度が低く、カジュアルに楽しめる。
一人用としても楽しい:
対戦だけでなく、ソロプレイでも十分楽しめる作り。
現在の購入方法:
PS4、Switch、Steamなどでデジタル配信版が快適に遊べる。
コストパフォーマンス:
中古価格が安価で手に入るため、今からでもプレイする価値あり。発売年 1998年 / SNK -
ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.2彩のラブソング作品名: 「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」はコナミが制作したアドベンチャーゲームの3部作。
リリース:
- vol.1「虹色の青春」(1997年7月10日)
- vol.2「彩のラブソング」(1998年3月26日)
- vol.3「旅立ちの詩」(1999年4月1日)
開発: 小島秀夫が製作総指揮を務め、小島プロダクションによって開発された。
基本構造: プレイヤーは異なる主人公として各シナリオを体験し、物語が進行。
ゲームプレイ: コマンド選択方式で、シナリオを進めながらミニゲームを攻略する形式。
ヒロイン: 各作品には特定のヒロインが設定されており、ストーリーは彼女との交流を中心に進行。
ドラマCD: ゲームのキャラクターを中心にしたCDドラマも制作された。
エンディングテーマ: 各ヒロインが主題歌を担当。
小島プロダクションの位置づけ: 本シリーズは、後の小島プロダクションの作品にも影響を与えた。
バグ: vol.2には進行不能バグがあり、修正版が出された。
セーブ方式: 一日の終わりにセーブする方式。
アニメーションと演出: 映画風の演出や多様なCGが用意されている。
追加要素: 本編以外でもキャラクターの心情が描かれるおまけ要素が存在。
プレイヤーの選択: プレイヤーの行動によってストーリーが変化する要素もあり。
テーマ: 各作品は青春や恋愛をテーマにしている。
CDリリース: ゲーム音楽や関連する楽曲がCDとしてリリースされている。
放送メディア: ラジオ番組でドラマシリーズに関する作品が放送されていた。
特典: 各作品に関連する卒業編が存在し、ヒロインとの卒業式が体験できる。
過去の作品の要素: ゲーム中には他のコナミ作品の要素も取り入れられている。
新キャラクター: 既存キャラクターに加え新キャラクターも登場し、物語が展開。
開発経緯: アドベンチャーゲームの発展として『ポリスノーツ』のシステムを参考にしている。発売年 1998年 / コナミ -
レブス『レブス』(REBUS)は1998年に株式会社アトラスから発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームの舞台はナチュラルに万物を栄えさせる世界・レブス。
主人公は自由騎士のトキサと神官戦士のラクリマの2人。
トキサは国の自警団に属する騎士で、行方不明の少女を救う冒険に出る。
ラクリマは両親を亡くし、彼女もカルティアを守るために戦う。
ゲームのタイトル「REBUS」は古代ローマ語で「組み合わせ」を意味する。
プレイヤーは二人の主人公から選び、それぞれのシナリオが交差して進行する。
各シナリオはノベル形式で、発言の選択肢はない。
戦闘はターン制で、法術による地形変化が可能。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当。
カルティアの概念により、武器やクリーチャーを生み出す独自のシステムがある。
立体的な音響効果が施されており、イヤホンでのプレイが推奨されている。
物語は36章からなり、両シナリオを解明することが全体の理解につながる。
ゲストという反乱組織がカルティアの力を独占しようとする。
様々なキャラクターが登場し、それぞれが独自のバックストーリーを持つ。
ゲームの舞台には、エデンから追放された罪人たちが住んでいる設定がある。
東方異端戦争が20年前に起こった大事件を引き起こしている。
グラフィックや音楽が好評だが、戦闘の単調さやシステムの難解さが批判された。
複数のメディア(音楽、コミック、小説など)も展開されている。発売年 1998年 / アトラス -
東京23区制服WARS基本情報
発売日: 1998年3月26日
発売元: マップジャパン
ジャンル: アドベンチャー
プレイ時間: 約5〜6時間
価格: 5,800円
ストーリー
主人公は謎の手紙を受け取り東京23区へ向かう。
制服に特別な力が宿る設定で、「制服WARS」を背景に展開。
行方不明の幼馴染の兄を探す旅が物語の主軸。
舞台設定
制服の力が暴走し、「ヘヴン」と名乗る集団が蜂起。
東京8区が舞台となり23区全体は登場しない。
「第一次制服WARS」「第二次制服WARS」といった過去の出来事が語られる。
登場キャラクター
主人公(名前変更可能)、ヒロイン2人(亜美、涼子)、他仲間キャラが登場。
キャラクターの個性は強いが、中二病的な台詞や行動が多い。
システム
都内マップから区を選択し、総当たり方式でシナリオを進行。
戦闘は3すくみの属性(F、L、R)による簡易バトル。
属性が後出しで選べるため戦略性は低い。
戦闘の特徴
キャラの属によるジャンケン形式。
ボスキャラ以外の敵属性は事前に分かる。
単調で視覚的演出が少ない。
グラフィックと演出
キャラクターデザインは木村貴宏氏によるもの。
イラストは癖が少なく、一定の評価がある。
アニメーションは一切なく、動きがぎこちない。
評価と問題点
ストーリーが破綻気味で設定の掘り下げが不足。
キャラごとのイベントが薄く、感情移入しにくい。
ボリュームが少なく、周回要素もない。
ギャグと電波要素
唐突な設定や中二病的な台詞が目立つ。
コミカルな展開もあるが、脈絡がなく理解しづらい。
総合的な欠点
戦闘とシナリオのテンポが悪い。
設定が説明不足で何を目指しているか曖昧。
デザイン以外の完成度が低い。
評価
「とても悪い」という評価が多数。
一部のユーザーには「バカゲー」として受け入れられる。
プレイ層
木村貴宏のキャラデザインが好きな人向け。
電波要素やギャグが好みの一部プレイヤー向け。
その他特徴
エンディングでキャラ全員とのED選択可能。
おまけ要素として原画や音楽が楽しめるモードを収録。
購入価値
中古市場での評価は低め。
ギャルゲーバブル期の粗製乱造の一例として認識。
まとめ
設定、システム、シナリオ全てが中途半端な作品。
特定の趣向を持つプレイヤーには一部魅力的かもしれないが、多くの人にはお勧めできない。発売年 1998年 / マップジャパン -
Iceman Digital Play Stageゲーム内容
対象アーティスト: Iceman(浅倉大介/伊藤賢一/黒田倫弘)
収録曲の主軸: FINAL PRAYER, GALAXY GANG, Something feel like Heaven
ゲームというよりライブ映像を編集し鑑賞するインタラクティブ作品
4つの主要モードを収録(マルチアングル, ステージエフェクト, フォトアルバム, ムービープレイヤー)
システム・攻略要素
マルチアングルモード: メンバー3人それぞれのカメラ映像を好きな順で繋ぎ自作クリップを作成
マルチアングル対象曲: FINAL PRAYER, Something feel like Heaven
編集データはメモリーカードに保存し再生可能
ステージエフェクトモード: GALAXY GANGのライブ映像に特殊効果を重ねて演出を変更
フォトアルバム: 未公開含むデジタル写真を閲覧可能
フォトアルバム補助機能: オート再生, フレームデザイン選択
ムービープレイヤー: FINAL PRAYERのフル画面ディレクターズカットを収録
目的別UI構成で各モードへ即アクセス可能
クリアやエンディング等のゲーム的進行は無し
攻略性は無く編集体験と鑑賞体験に特化
音楽・サウンド・声優
音源はライブ映像由来のステレオミックスをベース
歌唱や演奏はIceman本人収録
ナレーションや声優演出は基本無し(音楽映像中心)
評価
ファン向けの価値が高い編集鑑賞ソフトという評価
当時として先進的なマルチアングル編集を家庭用機で体験可能
収録コンテンツ量は必要最小限で、一般的なゲーム性を期待すると物足りないという声も
総評
Icemanのライブを自分好みの映像に編集して楽しむファンアイテム
後年一般化するマルチアングル体験を先取りした試みとして意義あり
ゲーム的達成より「見る・いじる」を楽しむ人に最適な一本発売年 1998年 / ソニー / エピックレコード -
…いる!ゲーム名:『…いる!』、発売日:1998年3月26日、発売元:タカラ。
ジャンル:サバイバルホラー、PlayStation用アドベンチャーゲーム。
物語の舞台:文化祭前日の孤島にある霧ヶ丘高校。
主人公:稲葉達也、普通の高校生で特殊能力は持たない。
ストーリーのベースにはクトゥルフ神話が使用されている。
一人称視点でのゲーム展開、ポリゴンによる3D表現。
敵との接触回避が主な要素、敵に狙われた場合は隠れる必要がある。
ゲームオーバーの条件には、敵に近づきすぎることが含まれる。
複数のエンディングが存在し、異なる結末が描かれる。
重要なキャラクター:一ノ宮由麻、氷川一樹。
邪神復活が物語のキーテーマ。
キャラクターごとの背景や行動は、それぞれ異なる役割を持つ。
校舎内の探検やアイテムの収集がプレイヤーの行動の中心。
低評価の原因:視点変更の自由度が低い、3D酔い、セーブポイントの厳しさ。
レビュー評価:ファミ通で20点、その他のメディアでの評価も高い。
音楽やグラフィックデザインに力を入れている。
敵キャラクターはクトゥルフ神話に基づいている。
物語の根底にあるのは、恐怖感を煽る要素。
作品全体のテーマは、不可解な現象や異常な状況の探索。
クリアまでの難易度やプレイヤーの選択による結果の変化。発売年 1998年 / タカラ -
実機パチスロ徹底攻略 山佐コレクション発売年 1998年 / カルチュア・パブリッシャーズ -
新日本プロレス闘魂烈伝3ジャンル: プロレスゲーム。
発売情報: 1998年3月、トミーよりPlayStationで発売。
シリーズ: 闘魂烈伝シリーズの3作目。
対応団体: 新日本プロレスを中心に、nWoやみちのくプロレスなどの選手が登場。
グラフィックス: 初期PSらしいカクカクしたポリゴンだが、モーションは滑らか。
選手数: 総勢40名以上のレスラーが登場。隠しキャラも存在。
入場シーン: 選手ごとのテーマ曲付きで再現。オリジナル曲を多く収録。
技名表示: プロレス技の名前が画面に表示され、オプションで非表示も可能。
操作性: ボタンが多機能化しており、慣れるまで時間がかかる。
エディット機能: 自分でキャラクターを作成可能だが、操作性やロジックが不十分。
技の演出: ブレーンバスターやライガーボムなどがリアルで迫力がある。
視点変更: カメラの視点やリングの柄を自由に変更可能。
ダッグ攻撃: タッグマッチで味方に攻撃可能で、盛り上がる要素の一つ。
試合進行: ゲームスピードが速く、テンポ重視だが試合展開が大味になりやすい。
CPUロジック: 選手ごとの動きをある程度再現している。
対角線攻撃: ボタン一つで攻撃が自動発動する改良がある。
欠点 - ボタンの問題: 操作が複雑で意図しない行動が起きやすい。
欠点 - ハンマースルー: 挙動が不自然で、自由な方向に投げられない。
欠点 - スイシーダ: 実際のプロレスとは異なる挙動でリアル感が薄い。
欠点 - コーナー攻撃: 相手が立つまでコーナーで待てない仕様。
欠点 - ギブアップ技: キャメルクラッチなど、ギブアップしない技がある。
欠点 - 関節技の演出: 技を外す際のモーションが不自然。
欠点 - 基本動作不足: リープフロッグや伏せかわしがない。
欠点 - タイガースピン: 演出が遅く、本物の再現度が低い。
カメラ演出: フラッシュ演出が試合の雰囲気を高める。
リングアナ: 田中リングアナの選手紹介がリアルで高評価。
PS性能限界: ポリゴンの表現力や操作性に限界があり、改善の余地あり。
総合評価: 昔の新日本プロレスファンには楽しめるが、操作性やバランスに欠点あり。
ファン向け要素: 懐かしさと豪華キャラで楽しめる一方、リアルさを求めると物足りない。
感想: シンプルな操作性で遊べる点が魅力で、新日ファンやプロレス好きにはおすすめ。発売年 1998年 / トミー -
柿木将棋2発売年 1998年 / アスキー -
金田一少年の事件簿2 地獄遊園殺人事件ジャンル: 推理アドベンチャーゲーム。
発売日: 1998年3月26日。
メーカー: 講談社。
価格: 定価6,800円。
舞台: 遊園地で起きる殺人事件を解決するストーリー。
プレイ時間: 攻略に約11時間。
難易度: 高め。フラグ立てや推理ミスでゲームオーバーの可能性あり。
マルチエンディング: トリックや選択によって異なるエンディングが楽しめる。
移動システム: 3Dマップを採用し、遊園地を探索可能。
改善点: 前作より移動速度が向上し、操作性が改善。
キャラクターデザイン: アニメ風の美麗なグラフィックが特徴。
声優: フルボイス仕様で豪華声優陣が参加。
イベントシステム: 記憶に残るアニメーション演出あり。
推理パート: 剣持警部への電話や証拠集めが攻略の鍵。
トリックの分岐: 殺害方法が異なる展開もあり。
移動の便利機能: L・Rボタンや十字キーで簡単に移動可能。
犯行動機: 脚本で犯人の動機が掴みづらい部分がある。
探索要素: 遊園地のアトラクションやスタンプラリーが楽しめる。
システム面の課題: 推理ミスや事前準備不足で詰むケースあり。
犯人推理: 初期段階で犯人を特定するのは難易度高め。
視覚演出: 遊園地内のジェットコースターの映像が好評。
記録機能: こまめなセーブが重要。
前作との比較: 悲報島より全体的に進化。
欠点: 一部のトリックが納得しにくい。
推奨対象: 金田一ファンや推理ゲーム愛好者向け。
総合評価: 難易度は高いが、探偵気分が味わえる作品。
遊園地設定: 広いマップとアトラクション探索が魅力的。
発売形態: 2枚組ディスク仕様。
個人的評価: 操作性と演出の向上が見られる良作。発売年 1998年 / 講談社 -
サムライスピリッツ剣客指南パック収録内容:初代『サムライスピリッツ』+『真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変』
ジャンル:対戦格闘ゲーム
対応機種:プレイステーション(PS1)
対応周辺機器:メモリーカード対応
操作方式:十字キー+6ボタン(弱中強斬り/弱中強キック、コンフィグ可能)
特徴1:シリーズ初のPS移植、SNKにとって異例の旧作収録
特徴2:一部隠しオプションあり(音源切替・黒子使用・コンボ表示など)
隠し要素:覇王丸の隠し技、連斬表示、カラー追加、トレーニングモード
ロード時間(初代):回数は多いが短め。PS2で高速読込対応
ロード時間(真サム):1試合前に約50秒。テンポに大きな支障
ロード回数問題:デモ・選択・対戦前後と多すぎる
セーブ仕様:進行状況をセーブ可能だが、起動時に毎回ロード確認が煩わしい
音楽評価:アレンジに違和感ありだが、オプションで原曲に戻せる
音の違和感:ダッシュ音や効果音が小さい、SEとBGMのバランスに違和感
グラフィック:バストアップのドット絵は評価が高い(真サム)
キャラクターカラー:各ボタンで異なる配色、操作に混乱を招く場合も
操作性問題:同時押し判定がシビア、強攻撃が出ない場合あり
CPU難易度:最低でもかなりの難度、初心者には厳しい
セーブ/ロードUI:フレンドリーではなく、操作性に課題あり
PS2での改善:高速読み込み対応で快適さが増すが文字化け注意
ボタン配置問題:アーケード配置に制限あり、アケコン使用に注意
アーケード再現度:原作にかなり忠実で良移植との評価
テンポ評価:初代は許容範囲、真サムはプレイテンポに大きな影響
対戦環境:対戦モードではロード簡略化されストレス軽減
シリーズ貢献度:PS1で唯一まともな移植と評価されることも
おすすめ対象:ロードに耐えられるファン、当時の空気感を楽しみたい人
代替案:現代ではWii VC版や「六番勝負」などの再移植の方が快適発売年 1998年 / SNK -
大阪湾岸バトル発売日: 1998年3月26日、MTOより発売。
対応機種: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: レースゲーム (RCG)。
価格: 定価5,800円。
舞台: 大阪の名所(道頓堀、御堂筋、湾岸線、大阪城など)。
ゲームの特徴: 大阪の街並みを忠実に再現し、関西弁が飛び交う独特の世界観。
グラフィック: 当時としては大手メーカーに匹敵する品質。
車種: 約22種類の車が登場し、VIPカーやトラックなども含まれる。
カスタマイズ: ナンバープレートやカラーリングを変更可能。
操作性: 実車感覚を再現し、アナログコントローラーやネジコンに対応。
モード1: シナリオチューニングモード(マシンをカスタマイズしストーリーを進行)。
モード2: タイムアタックモード(最速タイムを目指す)。
モード3: タイマンバトルモード(自分の記録と対戦)。
遊び心: ワゴン車やタクシーなどレース向きでない車種も選択可能。
音声演出: 熱い関西弁での会話が盛り上げ要素。
チューニング要素: ステータス調整(ハンドリング、トルク、ブレーキ、ターボ装備など)。
プレイ環境: メモリーカード対応でデータ保存可能。
難易度: 公道レースを彷彿とさせる手応えある難易度。
レースの雰囲気: 高速道路での一般車との混走がリアルな体験を提供。
ストーリー: 主人公がライバル走り屋とのレースを通じて成長する内容。
評価点1: グラフィックの丁寧さと大阪の風情の再現が高評価。
評価点2: 操作性がよく初心者にも馴染みやすい。
評価点3: 車種とコースの個性が豊かで楽しめる。
欠点: コース数が少なく、中古価格の割に迷う場合もある。
おすすめ対象: 個性的なゲームが好きなプレイヤーや大阪の街並みに興味がある人。
過去の評価: 懐かしさから再購入する人も多い。
印象: バラエティ豊かな車種や大阪の情景が詰まった隠れた名作。
ユニークな点: 関西弁の濃いテキストやコミカルな演出が特徴的。
総評: マイナーながら遊び心と完成度の高いレースゲームで、特に個性的な作品を求めるプレイヤーにおすすめ。発売年 1998年 / エム・ティー・オー -
項劉記『項劉記』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
テーマは古代中国の楚漢戦争、プレイヤーは項羽または劉邦を操作。
各勢力には異なる能力値や人材登用の傾向があり、個性が際立つ。
音楽は長谷川智樹が担当、後にサウンドトラックもリリースされた。
初年にFM TOWNSやX68000に移植、94年にスーパーファミコン版、98年にPlayStation版も登場。
秦の始皇帝死後の反乱から始まる4つのシナリオが用意されている。
項羽は強力な戦闘値を持ち、劉邦は多様な人材を初めから利用可能。
内政は重要性が低く、戦闘と補給が主な要素。
軍団に武将や兵士を割り振り、フリーに行軍するスタイル。
戦闘は多様な条件を持つが、展開が単調とされることもある。
政治力が高い文官タイプの武将は重要性が低い傾向がある。
バランスの問題で、勢力の差が出やすい。
シナリオが進むにつれて、項羽は不利に、劉邦は有利になっていく。
各都市は補給基地の役割が強く、内政が適度に必要。
ゲームとしての進め方に工夫が必要とされる。
軍団単位での戦略的思考が求められる。
厳しい条件で著名な武将を登用することが可能。
ゲームレビューでは評価が分かれている。
光栄の他の作品とは異なり、内政より戦闘が重視される。
1993年にはサウンドトラックがCD化された。
各シナリオは史実に基づいており、自由に選択可能。発売年 1998年 / コーエー -
吉村将棋発売年 1998年 / コナミ -
ときめきメモリアル ドラマVol.2 彩のラブソング「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」はコナミが発売したアドベンチャーゲーム3部作。
開発は小島秀夫が率いる小島組(今の小島プロダクション)による。
各作品はPlayStationとセガサターン向けに開発され、発売日は以下の通り:
- vol.1 虹色の青春(1997年7月10日)
- vol.2 彩のラブソング(1998年3月26日)
- vol.3 旅立ちの詩(1999年4月1日)
全3作が1999年と2003年に再発売された。
各作品の舞台やストーリー:
- vol.1:高校2年生がサッカー部でレギュラーを目指す。
- vol.2:アマチュアバンドのギタリストが新曲を作成する。
- vol.3:高校卒業文集委員としての葛藤を描く。
システムは「ポリスノーツ」の仕様を継承し、ミニゲームを含む。
プレイヤーは独自のストーリー体験を重視し、作品ごとに異なるキャラクター設定がされている。
各作品に特定のヒロインをフィーチャー(虹野沙希、片桐彩子、藤崎詩織)。
小島秀夫が制作総指揮であり、企画の背景には「ポリスノーツ」の可能性がある。
ゲーム内のセーブは一日の終わりに行う方式。
各作品には独自のミニゲームやおまけ要素が含まれている。
CDドラマも制作され、ゲーム外でのキャラクターの心情などが描かれる。
ヒロイン役声優のフリートークを自宅のコンポで聴くことができる。
ドラマシリーズには数値化されたパラメーターが存在せず、主人公の努力が重要。
各作品で卒業に纏わるおまけ要素があり、特定の条件を満たすことで体験できる。
「ときめきメモリアル2」においてもPocketStationが利用されている。
ゲーム音声システムは『メタルギアソリッド2』にも採用された。発売年 1998年 / コナミ -
ブロークン ヘリックス「Broken Helix」は1997年にKonamiが開発・発売したPS用の三人称シューティングゲーム。
ゲームは「4-D」プレイを特徴としており、リアルタイムで進行する。
プレイヤーは異なる方法でゲームをクリアできる4つのストーリーラインを持つ。
物語の舞台は2026年の架空のArea 51。
主人公は爆発物の専門家、ジェイク・バートンで、声優はブルース・キャンベル。
ジェイクの父親はArea 51での事故で亡くなった。
ジェイクは男性からの電話で任務を受け、爆発物の解除を命じられる。
科学者フィッツは身代金を要求し、制限時間が設けられる。
様々なレベルで敵と戦いながらストーリーを進行。
プロジェクト「Broken Helix」は生物兵器の実験で、DNAが崩壊したエイリアンと人間のハイブリッドを生み出す。
途中で、ジャクリースという科学者がジェイクに真実を教える。
ジェイクは複数の選択肢を持ち、エンディングが異なる。
緊急時に艦隊が現れ、怪物との戦闘が行われる。
ゲームはストーリー展開に対して評価される一方で、グラフィックや操作に批判も存在。
ユーモア、特にキャンベルの演技が好評だった。
プレイヤーの選択によって異なる結末が用意されている。
一部のルートで、エイリアン女王が登場し、協力や対立が生まれる。
ゲーム内で様々な道具や武器を入手し、ミッションを達成する。
プレイヤーは敵を倒しながら、ストーリーを進行させる必要がある。
最終的にジェイクは脱出し、異なる未来を迎える可能性がある。発売年 1998年 / コナミ -
トランスフォーマー ビーストウォーズ『トランスフォーマー ビーストウォーズ』はSCEケンブリッジスタジオが開発したアクションシューティングゲーム。
テレビアニメ『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』を基にしている。
1997年12月5日にPlayStation版が、1998年5月31日にWindows版とClassic Mac OS版が発売された。
日本では1998年3月26日にPlayStation版がタカラから発売された。
TPSのアクションアドベンチャーゲームで、サイバトロンまたはデストロンを選択。
各キャラクターを操作し、敵を攻撃しながら謎を解く。
アニメ版の声優は起用されず、日本版も英語版の声優を使用。
日本版のOPナレーションは子安武人が担当。
アイテムとしてエネルギー回復や必殺武器などがある。
批評家からはグラフィックや操作性に関する悪い評価を受けた。
PC版は最大8プレイヤーのLANやオンラインプレイに対応。
初めてプレイヤーが善悪のキャラクターを選択できるトランスフォーマーゲーム。
ゲームのメカニックは後のトランスフォーマーゲームに影響を与えた。
電撃PlayStationのレビューで115点中60、55の評価を受けた。
難易度が高く、特に洋ゲーに不慣れなプレイヤーにとって難しいとの評価。
いくつかのキャラクターに特定の武器や役割がある。
サイバトロンとデストロンの進む方向が逆になるミッションが存在。
レビューでキャラクターゲームとしては合格と評価される面もあり。
ゲーム内のアイテムは進行に重要な役割を果たす。
プレイヤーにとっては根性が必要なゲームとされている。発売年 1998年 / タカラ -
続 初恋物語 ~修学旅行~タイトル: 『続 初恋物語 〜修学旅行〜』
発売日: 1997年6月6日
プラットフォーム: PC-FX用恋愛シミュレーションゲーム
続編: 1993年発売の『初恋物語』の続編だが、ストーリーの繋がりはない
主人公: 神崎弘也
幼馴染み: 高瀬祐花がサポート
時代設定: 小学生、中学生、高校生、大学生の4つの時代
モチーフ: 修学旅行(林間学校、卒業旅行)
戦略: プレイヤーは旅行中にスケジュールを決定する
パラメータ重視: 能力値によって選択肢やイベントが変化
エンディング: 多数のエンディングに分岐、初恋成就が判定
移植版: 1998年にPSおよびSSに移植、追加シナリオあり
システム評価: 不満点が多く、ネガティブな評価を受けることも
ビジュアル: アニメーションシーンに9,000枚のセル画使用
キャラクターデザイン: 垣野内成美
音楽: 音楽プロデューサーは伊豆一彦、複数の主題歌と挿入歌あり
人気キャラクター: 高瀬祐花が特に人気
バレンタインイベントやミニライブも開催
知名度: 一部書籍では「クソゲー」として紹介されたこともある
シナリオ: 脚本は古雅ちはやと豊芦原恵海が担当発売年 1998年 / 徳間書店 -
悠久幻想曲 2nd Albumシリーズ第2作で、前作から操作性やテンポが改善された続編
舞台:魔法の存在する町「エンフィールド」
主人公:性別不明。自警団「第三部隊」の再建を目指す
基本システム:仲間と仕事を分担し、育成・信頼・資金を管理
自警団の1年猶予という条件下で活動を行う
仲間集め:10人の友人から3人を選んで団員に勧誘
スケジュール管理:週単位で仕事を割り当て、成果で評価と報酬が決定
ステータス管理:体力・感情・やる気など多数、悪化するとイベント停止
給与システム:報酬の一部は団に納め、残りを団員に支給(調整可能)
育成要素:仲間の適性に応じて仕事を選び成長させる
イベント種類:テーマ/トラブル/休日/誕生日/任務イベントなど多彩
イベント分岐:選択肢で3段階のストーリーが変化、EDにも影響
キャラED:信頼度(絆)累積によってEDが決定(男性キャラ含む)
クレアED:特定条件で発生(絆が特定の範囲に収まる必要あり)
後日談:EDを迎えなかったキャラにも分岐あり(CG付きパターンも)
戦闘要素:双六イベントで発生。勝利条件で報酬増減
スキップ機能:演出・ボイス・戦闘もスキップ可能で快適
ロード時間:非常に短く、テンポの良さが高評価
ギャラリーモード:CG/BGM/ボイスメッセージの閲覧・再生が可能
セーブ:1ブロックに3つ+システム用空きにも保存可で省メモリー
グラフィック:一部旧キャラは立ち絵が1枚のみで簡素
CG枚数:少なめ。キャラによっては終盤にしかイベント絵が出ない
メインストーリー:裏の組織・禁忌の実験などややシリアス寄り
評価点:友情中心・多彩な選択・自由度の高さ・繰り返し性◎
問題点:メインのベストED条件が難解で、公式攻略本も誤記あり
総評:前作の魅力を保ちつつ改良された高品質な良作アドベンチャー発売年 1998年 / メディアワークス -
鉄拳3『鉄拳3』は1997年3月にナムコより稼働開始の対戦型格闘ゲーム。
1998年3月にはPlayStation版が発売された。
シリーズ初のDUALSHOCK対応ソフトで、2005年に『鉄拳5』にアーケード版が収録された。
高齢化や世代交代がテーマで、多くのキャラクターが入れ替わった。
新システム「横移動」が追加され、攻防のスタイルが変革された。
大ジャンプが廃止され、背景はポリゴン表示になった。
BGMはデジタルロックに変わり、ターンオーバー演出が導入されたが効果は限定的だった。
PS版では隠しキャラクターやミニゲームが追加された。
『TEKKEN FORCE MODE』と『TEKKEN BALL MODE』の2つの隠しモードがあった。
隠しキャラクターとしてアンナ、ゴン、Dr.ボスコノビッチが追加された。
キャラクターの動作には初めてモーションキャプチャーが使用された。
アーケード版の開発にはSYSTEM12基板が採用された。
PS版はアーケード版の特徴を再現するための工夫が施された。
最終ボスキャラクターはオーガで、物語の中心となるキャラクターは仁である。
『鉄拳3』は約140万本が国内で販売され、世界累計で830万本を売り上げた。
「鉄拳」は他の格闘ゲームと差別化され、ブランドを確立した。
プロデューサーの原田勝弘は多くの役割を担いながらゲームのディレクションを行った。
アーケード版は発売後に大使館からの指摘があったエピソードがある。
隠しキャラクターの出現条件やシステムがゲームの魅力を増した。
ゲームが展開する舞台は19年後を描いている。発売年 1998年 / ナムコ -
牌神2ゲーム内容
実在のプロ雀士と対局できる本格麻雀ゲーム
メインモードは世界を巡る「麻雀グランプリ」
条件付き対局を進めてステージクリアを目指す
フリー対局に近い「特典麻雀」モードを収録
システム・攻略要素
イカサマなしの正統派四人打ち麻雀
「特典麻雀」でポイントを集めて新要素を解放
雀卓やルール変更などの報酬要素あり
初心者向けのルール学習モードを搭載
用語事典や手役学習モードを収録
テンパイ麻雀で牌効率を採点可能
ステージ後半はクリア条件が厳しく難度高め
音楽・サウンド・声優
芸人の松村邦洋による実況と応援が常時入る
プレイヤーを師匠と呼ぶ独特の演出
応援やヤジで賑やかな対局演出
実況は設定でオンオフ切り替え可能
評価
モード数が多くボリューム面は高評価
初心者から上級者まで遊べる設計
松村邦洋の実況は好みが分かれる
操作配置はやや慣れが必要
総評
学習要素と本格対局を両立した麻雀ゲーム
実在プロとの対局と実況演出が大きな特徴
やり込み要素が豊富で長く遊べる一作
麻雀好きや上達を目指す人に向いたPS1麻雀ソフト発売年 1998年 / スクウェア -
ファイアーウーマン纏組ゲーム名: 『ファイアーウーマン纏組』
発売日: 1996年12月20日 (PC-FX)、1998年3月26日 (PlayStation)
ジャンル: RPG風恋愛格闘アドベンチャー
メディア展開: アニメージュでの連載、ラジオドラマ、ドラマCD
グラフィック: グラフィックは高評価だが、アニメーションは不評
物語は白鷺学園内で進行
プレイヤーの自由度が高く、恋愛や部活動が可能
プレイ時間: イベント追跡で30時間以上
学年に応じてイベントが発生
主人公は名前や誕生日を自由に設定可能
戦闘はターン制で4つの行動を選択
部活動の種類: 文化系、体育会系、格闘系
体力と体調のパラメータがあり、部活動や戦闘で変動
主要キャラクター: 酒井涼子、桂木さやか、瀬田ひろみ など
ボイスキャストはファンオーディションで選出
自警団「纏組」が主役グループ
セーブ・ロードは保健室で可能
GPS機能でキャラクターの居場所を特定
攻略本は未発売、が一部雑誌で攻略情報あり
売上は『ファイナルファンタジー』との競合で伸び悩み発売年 1998年 / 徳間書店 -
G.A.S.P!! Fighters' NEXTream概要
『G.A.S.P!! Fighters' NEXTream』は1998年にNintendo 64向けに発売された対戦格闘ゲーム。
ストーリーは、一連のファイターが伝説的な大会に参加するための謎めいた手紙を受け取り、そして消えたチャンピオンについてのもの。
北米版は『Deadly Arts』として知られており、日本版や欧州版と基本的に同じだが、声のメッセージが若干変更されている。
プレイヤーは8人のファイターから1人を選び、対戦や「デュエル」を行う。
他の7人のキャラクターと自身と同じバージョンを倒した後、2人の別の相手が登場する。
最後のボスは大きな麦わら帽子を被り、スーツを着た大神玲司で、戦闘中に他の2つのキャラクターに変身する。
ゲームの難易度やラウンドの長さは調整可能で、対戦モードや自分のファイターを作成するオプションもある。
プレイヤーはゲームの進行状況やスコア、作成したプレイヤーをメモリーパックに保存できる。
プレイヤーは練習エリアで新しいキャラクターと練習し、さらに新しい技を獲得できる。
ゲームには12のアリーナがあり、始めから9つが利用可能で、3つはロック解除が必要。
メインのボスキャラクターもロック解除後にプレイアブルになる。発売年 1998年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球5サクセスモード:シリーズ初の高校野球編を採用。
選択できる高校:パワフル高校、赤とんぼ高校、白鳥学園の3校。
高校ごとの特徴:
- パワフル:バランス型。
- 赤とんぼ:弱小、未勝利だと廃部。
- 白鳥:強豪だが怪我で即退部のリスクあり。
サクセス目標:甲子園制覇とプロ入り(ドラフト指名)。
初登場キャラ:猪狩進、影山スカウトなど。
猪狩兄弟の関係性が描かれる初作。進の事故イベントあり。
ライバル校が多彩:アンドロメダ高校、帝王実業、極亜久商業など。
彼女候補の個性が豊かになり、プレゼント性能にも違い。
サクセスでの仲間キャラが個性的(矢部、鮫島、松倉、香本など)。
試合BGMは熱血スポ根風で「巨人の星」を意識。
音響向上:各球団のチャンステーマ風応援歌が導入。
守備・投球フォームが強化:アンダー・サイドスローに明確な差。
サクセス中の運要素が強い(事故、エラー、強制イベント等)。
休むコマンドがないため、回復は相談や勉強頼り。
ノック練習の効率が悪く序盤は無駄になりがち。
彼女を作らないと体力管理が困難になるバランス。
イベントスキップ機能が裏技扱いで標準搭載されていない。
交通事故でゲームオーバーのリスクあり(特に白鳥学園)。
甲子園では打球の落下点が見えない難関仕様。
キャプテンにならないとチームが弱いが、なると操作が難しくなる。
監督イベントが理不尽(彼女を奪う、スカウト妨害など)。
『パワポケ1』と世界観共有:本作のスピンオフ的位置づけ。
特殊能力「威圧感」は取得不可。完成選手でも欠落感あり。
グラフィック・操作性が前作より向上し、N64向けに最適化。
赤とんぼ高校のCPU守備が壊滅的で試合難度が異常に高い。
裏技あり:セーブ/ロードによる経験点巻き戻しが可能。
後のシリーズへの基盤作品であり、パワプロの進化を象徴する一作。発売年 1998年 / コナミ -
進め!対戦ぱずるだま 闘魂!まるたま町AC(アーケード)版からの移植作:シリーズ第3作にあたり、移植の完成度が高い。
収録ゲーム:3種類のゲームモードを搭載。
ぱずるだま(基本ルール)
とっかえだま(別ルール)
ころがしだま(4人対戦対応・ボウリング風)
隠し機能:「ぱずるだま VS とっかえだま」対戦が可能(スタートボタン長押し)。
操作性:ROMカートリッジ採用でロード時間がほぼ皆無。
登場キャラ:本家ぱずるだま/とっかえだまから選ばれた12名が登場。
ビジュアル面:キャラが滑らかに動き、ボイス付き(ただしPS版では一部演出がカット)。
N64版独自仕様:アーケード準拠の演出がフル収録。
特殊アイテム:白いたま(周囲の硬化たまを解除)、黒いたま(周囲を硬化)など新要素あり。
ゲーム性:連鎖が起きやすく、狙いやすい設計。偶然連鎖も楽しめるバランス。
アニメ演出:キャラによっては変身など特殊アニメーションあり(例:バニラちゃん)。
グラフィック:当時の64としてはポップで賑やか。
対戦の自由度:1~4人プレイに対応。対人戦が特に盛り上がる。
ころがしだま:実質ボウリングゲームで、別ジャンル感覚で楽しめる。
選べるゲームレベル:初心者~ゲーマー向けに調整可能。
ゲーム内ポイント制:勝利内容に応じてスコアが加算。招待券などネタ的要素あり。
パズル速度:一部ユーザーから「落下速度が遅すぎる」との指摘あり。
キャラクターボイス:一部レビューでは「ボイスなし」との意見があるが、実際には演出の差あり。
人気評価の二極化:愛好家には高評価、一方で内容に不満を持つ声も。
家庭用としての完成度:移植としては演出・操作感ともにアーケードにかなり忠実。
裏技要素:特定操作で異なるモード対戦が可能など、遊びの幅あり。
キャラクター性:個性的かつコミカルな演出でファン向け要素が強い。
BGM・SE:アニメ的でテンションが高く、テンポを盛り上げる効果あり。
ロードの快適さ:PS版と比較して高速で快適なプレイが可能。
中古市場:比較的出回っており、価格は箱説ありでも比較的リーズナブル。
対戦ツールとしての価値:4人対戦や異ルール対戦で今でも盛り上がれる要素多し。
総評:万人向けではないが、対戦ぱずるだまシリーズが好きな人にはおすすめの変化球的1本。発売年 1998年 / コナミ -
QUI QUIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / 魔法 -
バーガーバーガーポケットゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:ボードゲーム+シミュレーション
元ネタ:PS版『バーガーバーガー』をベースにした派生作
ゲーム形式:すごろく風のボードを移動しながら経営要素を進行
目的:バーガーショップの売り上げでNo.1を目指す
マップ移動:ルーレットで進むすごろく方式
マップ構成:市場やデパートなどの拠点が配置された広大なマップ
食材収集:イベントマスで食材を集める(例:チンジャオロース)
バーガー開発:食材を組み合わせてオリジナルバーガーを作成
売上・評判:味やコンテスト成績により変動
営業妨害:ライバル店に妨害行動を取ることも可能
勝利条件:最終的に「1位」になること
ゲーム時間:短時間でも1プレイ可能(例:1時間半程度)
視覚演出:GB向けで情報量は少なめ
操作性:ルール把握に時間がかかる、UIも不親切
情報不足:マスの土地価値など細かな情報が表示されない
ランダム性高め:イベントマスに止まりづらく効率が悪い
テンポ:移動のたびに運要素が絡みテンポが悪い
戦略性:低め、運要素の割合が高く思考性は弱め
演出面:派手さや爽快感には欠ける
ゲーム性評価:PS版と比較すると物足りない印象
対象年齢層:子供向けに簡略化された印象
評価点(Amazon):★2.8(3件中)と微妙な反応
好評点:バーガー作成のユニークさは一定の評価
不評点1:ルールの分かりにくさ
不評点2:イベント偏重でテンポが崩れる
総評:雰囲気はあるが、ゲーム内容は薄味。シリーズファン向けの番外編的位置付け発売年 1999年 / ギャップス -
スーパーボウリング概要
ゲームメニューにはバラエティモードやチャレンジモードが含まれる。
最大4人で遊べるマルチプレイ対応。
操作はレーンの角度と投球位置を選択し、手首の捻りとパワーを調整して投げる。
ライバルとの対戦では、相手の投球状況が隣の画面で常に表示される。
勝利すると新たなキャラクターが出現する。発売年 1999年 / アテナ -
パズルボブルミニ派生元:『バブルボブル』からの派生作品
■ ゲームモード
メインモード:パズル/VS-CPU/サバイバルの3つ
パズルモード:タイムアタック的な構成
VS-CPUモード:8キャラクターと順に対戦
サバイバルモード:持久戦、まったりプレイ向き
対戦:通信ケーブルを使えば対人戦も可能
■ ゲームシステム
下から泡(バブル)を打ち出して同色3つ以上で消去
壁に当たると反射する性質を活かすのが鍵
Aボタン:バブル発射
Bボタン:角度の微調整
シンプルな操作性で手軽に遊べる
■ 表現・雰囲気
メニュー画面はシンプルで見やすい構成
コンパクトながら完成度の高い移植
キャラクター数や演出は抑えめ
アニメーションや演出は携帯機向けに最適化
派手さはないが、しっくりとくるプレイ感
■ 所感・評価
携帯機の中で特に“ちょうどよい”ボリューム感
ちょっとした空き時間にぴったりの設計
据え置き機版と比べても遜色ない完成度
シリーズの中でも地味ながら味のある一本
NGPCの携帯性と相性が良く、手軽に楽しめる
派手さよりも落ち着いたテンポと操作感が魅力
VSモードの充実度は低いが、CPU戦で補完
派手さよりも実直な設計に好感が持てる
「時間があるときにちょっと遊ぶ」用途に最適発売年 1999年 / SNK -
あかちゃんどうぶつ園 動物のあかちゃん飼育係育成ゲーム発売年 2004年 / TDKコア -
鋼の錬金術師 迷走の輪舞曲基本情報
発売日: 2004年3月26日
発売元: バンダイ
ジャンル: RPG
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス (GBA)
ゲーム概要
原作の『鋼の錬金術師』の物語を再現。
原作未読者でも楽しめるよう配慮された内容。
システム
コマンド選択式のオーソドックスなRPG。
戦闘は素材カードを使用して必殺技を発動。
敵を倒すことでHPがアップする成長システム。
錬成システム
素材カードを合成して扉や橋を作成。
戦闘中にも素材を使用して必殺技を発動可能。
やりこみ要素
必殺技の収集が中心。
素材を集めて強力な技を発動する楽しみがある。
ストーリー
原作の初期から重要な場面を再現。
笑いと涙のある展開だが、ストーリーは短め。
キャラクター
原作キャラのグラフィックが評価されている。
錬成時の演出など、原作の雰囲気を再現。
戦闘の特徴
素材を利用して自由度の高い戦闘が可能。
ザコ戦で技を集め、ボス戦で強力な技を使用。
難易度
難易度は低めで初心者向け。
ラスボス戦以外は比較的スムーズに進行。
良い点
素材を活用した錬成システム。
鋼の錬金術師ファンに嬉しい要素満載。
必殺技収集のやりこみ要素。
悪い点
グラフィックや音楽が荒いと感じる意見。
ストーリーが短く、ボリューム不足。
ゲームバランスが単調との批判。
ファン向けの特性
原作ファン向けのキャラや小ネタが多い。
非ファンには難解な部分も。
価格
中古価格が安価(完品で400円程度)。
コスパの良い作品。
購入のメリット
短時間でプレイ可能。
初心者でもクリアしやすい。
システムの斬新さ
レベルではなく素材の利用に焦点を当てた成長。
戦闘で技を解放する仕組みが新鮮。
プレイ動画
プレイ動画が多数存在。
物語重視のため動画で満足する人も。
再評価の可能性
将来的にプレミア化する可能性は低い。
全体評価
原作ファンにおすすめ。
システムに工夫がある一方で完成度は低め。
鋼の錬金術師を知らない人でも楽しめる。
感想
原作の物語に感動する点が魅力。
シンプルながらもプレイしていて疲れない。
おすすめのプレイヤー
鋼の錬金術師ファン。
時間がなくても短時間で遊びたい人。発売年 2004年 / バンダイ -
ドラゴンボールZ 舞空闘劇ゲームタイトル: ドラゴンボールZ 舞空闘劇
発売日: 2004年3月26日
開発会社: バンプレスト
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
種類: 対戦格闘ゲーム
プレイ形式: 3VS3で選択キャラクターのチームを編成
ストーリーモード: 主人公キャラクターによる「IFストーリー」を楽しめる
対戦モード:
- Z BATTLE MODE (1on1, team battle)
- CHALLENGE MODE (スーパーチームとの対戦)
- FREE BATTLE MODE (自由設定)
- TRAINING MODE (技の練習)
- REMOTE VS MODE (通信対戦)
キャラクター: 孫悟空、孫悟飯、ピッコロ、クリリンなど
各キャラクターのレベル設定: 3段階
バトルメカニクス: 気力ゲージやバトルゲージの使用
特殊技や必殺技: 各キャラクター独自の技あり
オプションモード: 設定変更、ハイスコア確認、ショップ機能含む
音楽: 菅野祐悟による音楽
続編: ニンテンドーDS用ゲーム『ドラゴンボールZ 舞空烈戦』
テレビCM: 高速戦闘のアニメが放送された発売年 2004年 / バンプレスト -
ぷくぷく天然かいらんばん 恋のキューピッド大作戦原作:竜山さゆり『ぷくぷく天然かいらんばん』(ちゃお連載)
ジャンル:アドベンチャー
前作(2002年4月発売)の続編作品
ゲーム内容
物語は「ぷくぷく」の友達「ケケロ」と「ココ」の恋を中心に展開
ココが遠くへ引っ越してしまい、仲間たちが再会を手助けするストーリー
ストーリー数は前作の4本から6本に増加
プレイヤーの行動によってストーリー分岐が発生し、何度でも遊べる構成
雪合戦・演奏会など新ミニゲームを追加
ココやクラウスなど原作人気キャラが初登場
オリジナルキャラとしてハムスター「ルーシー」も登場
システム・攻略要素
メインはテキストと選択肢によるADV形式
6種類以上のミニゲームが存在(ストーリークリア後に解放)
「みけねーさん」による占い機能を搭載
占いやミニゲームで入手できるアクセサリーやシールをコレクション可能
通信ケーブルでアイテム交換ができ、友達と楽しめる
占いは誕生日や血液型から相性を診断するシステム
難易度は子ども向けだが、迷路パートは一部難易度が高いとの声あり
音楽・サウンド・声優
GBA向けに明るくポップなBGM構成
効果音はコミカルで世界観にマッチ
ボイスはなし、テキスト+音楽+効果音で演出
評価
総合評価は高低両方の意見がある
高評価:占いやミニゲームの充実、子どもへの励ましになる世界観
「子どものゲームと侮れない」という大人からの好意的評価あり
家族で占い機能を楽しむケースも見られる
低評価:迷路の難易度が高く、ミニゲームが幼稚すぎるという意見も
レビュー例:
★5「人間関係の悩みを占いで励ます温かい内容」
★1「迷路が複雑で難しすぎ、ミニゲームも酷い」
総評
少女コミック原作のADVとして、原作ファンや低学年の子ども向けに最適
ストーリーと占い・ミニゲームを組み合わせたバランス型作品
占いや通信機能など、当時のGBAでは珍しい体験要素が評価点
一方で、特定のミニゲームや迷路部分の調整不足が一部で不満点
原作ファン、占い好き、かわいい系ADVを探している層に向く1本
まとめ
本作は、少女漫画の世界観をGBAで再現したファン向けADV。
占いや通信要素、ミニゲームで遊びの幅を持たせた一方、難易度設計に粗さもあるが、子ども・家族で楽しむ作品としては評価が高い。発売年 2004年 / マーベラス -
リカちゃんのおしゃれ日記ジャンル:着せ替え+恋愛要素を含むシミュレーション。
主役キャラ:プレイヤーはリカちゃん本人としてプレイ。
対象年齢層:主に女児~ティーン向け(恋愛要素あり)。
きせかえシリーズの一作:既存の「きせかえ」シリーズに恋愛要素を追加。
衣装総数:80着以上の服から着せ替え可能。
メイク要素:ブロウ、シャドウ、チーク、リップなどでメイク可能。
コーディネート機能:300種類以上のアイテムを組み合わせてコーデ作成。
ショップシステム:おつかいに行き、服の材料などを購入できる。
服の製作:ママが材料をもとに服を作ってくれるイベントあり。
学園生活体験:学校生活を体験しながら、イベントや交流が進行。
恋愛イベント:ボーイフレンド候補のイケメンも登場し、好感度が影響。
仲良しキャラ:いづみちゃん(幼なじみ)など友達と関係を深められる。
ファミリー登場:パパやママなど、リカちゃんの家族も登場。
セレブ体験:パーティー、デート、ファッションショーなど上流生活体験。
キャラの多様性:ゲームオリジナルキャラ「アリスちゃん」や「ラブ・リカ」登場。
会話イベント:町の人と会話し、交流が深まると新たな展開が発生。
おしゃれ生活:日常を送りながら、服・メイク・人間関係を楽しむ流れ。
リカちゃんの魅力再現:人形の魅力をGBA上で忠実に表現。
恋愛パートの特徴:甘めの演出ながらもしっかり恋愛要素あり。
対象年齢に合った設計:幼児でも扱いやすい操作+少女漫画的演出。
自由度の高さ:行動・ファッション・交友の選択肢が豊富。
イベント発生条件:アイテムや会話内容でイベントが分岐する。
セーブ機能:進行状況を保存して、おしゃれ生活を継続できる。
視覚演出:キャラや背景はかわいらしい2Dグラフィックで描写。
サウンド:明るくポップなBGMが女の子向けに合った雰囲気を演出。
総評:GBAながらボリュームと自由度が高く、女児向けタイトルとしては完成度が高い。
後年評価:DS版より自由度・内容の面で高評価を得ることが多い。発売年 2004年 / マーベラス -
信長の野望 Online 争覇の章「信長の野望 Online」はコーエーテクモゲームスによるMMORPG。
舞台は戦国時代の日本で、プレイヤーは歴史的な大名家に仕官可能。
プレイヤーキャラ同士の対戦や勢力同士の合戦が可能。
和風の世界観を強調しつつ、ファンタジー要素も取り入れている。
PS2版、PS3版、PS4版があり、グラフィックが強化された機種間の違いがある。
キャラクター作成時に8つの職業から選択し、特化技能も利用可能。
戦闘はリアルタイムシネマティックバトルを採用し、戦闘における連携が重要。
合戦には外交や内政要素があり、敵対勢力との関係が変動。
いくつかのダンジョンが存在し、特定のレベルが要求される場合もある。
プレイヤーの成長やアイテムの生産に関するシステムが充実。
拡張パックとして「飛龍の章」「争覇の章」「新星の章」などがリリースされている。
プレイヤー間の取引システム「楽市楽座」が導入され、売買が便利になった。
特定の条件を満たすことで官位が得られ、政治的な影響力が増す。
戦闘や生産のカスタマイズが可能で、プレイヤーの自由度が高い。
定期的にアップデートやイベントが行われ、プレイヤー同士の交流が促進される。
複数のサーバーがあり、それぞれが独立して時を進む。
プレイヤーキャラクターの名前に制限があり、歴史上の人物を用いることはできない。
初心者専用エリア「隠れ里」が設けられており、初心者が学びやすいよう設計されている。
月額課金制で、プレーヤーの成長速度は公平に保たれている。
公式サイトやコミュニティも活用されており、プレイヤーの意見を取り入れた改善が行われている。発売年 2008年 / コーエーテクモ -
007 慰めの報酬ゲーム名: 『007 慰めの報酬』(Quantum of Solace)
発売年: 2008年(日本では2009年3月26日)
開発元: PlayStation 2版はEurocom、それ以外はTreyarch
主人公: ジェームズ・ボンド(声:ダニエル・クレイグ)
画面視点: PS2版はTPS(第三人称視点)、他はFPS(第一人称視点)
映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』が舞台
PS2版は最高評価、Wii版は最低評価
システム: PS3、Xbox 360、Windows版は12人、Wii版は4人までネットワーク対戦可能
PS2版は一人プレイ専用
物語: ボンドの任務は犯罪組織「クァンタム」の追跡
主なキャラクター: カミーユ、ヴェスパー、ル・シッフル、ドミニク・グリーン
舞台: マダガスカル、モンテネグロ、ボリビア、イタリア(ベニス)
ゲームオリジナルキャラクター: ジョン・ブリス
映画版との違いが多い、特に戦闘シーンや設定
ボンドの武器: 映画版ではワルサーPPK、ゲーム版ではP99
ストーリーの内容や任務はPS2版と他版で異なる
PS2版はスクウェア・エニックス最後のPS2ソフト
新たな任務内容は複雑で危険な組織の存在がテーマ
特徴的な音楽: 映画版とは異なる曲が使用
プレイステーション2版限定のステージやキャラクターが存在発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
遊☆戯☆王 ファイブディーズ ウィリーブレイカーズゲーム概要: 『遊☆戯☆王 5D's』の「ライディング・デュエル」を基盤としたレースゲーム
D・ホイールを使用: レースとカードバトルの融合
ゴール地点を目指すレース: 最も早くゴールしたプレイヤーが勝利
カードバトル要素: モンスター召喚、魔法・罠の発動が可能
アニメのキャラが登場: フォーチュンカップ編(26話まで)のキャラクターが参戦
オリジナル要素: アニメでD・ホイールに乗らないキャラのD・ホイールデザインをゲームで独自に追加
戦略的要素: 罠の設置やエースモンスターの召喚による攻防が楽しい
リアルタイムバトル: 遊戯王のターン制デュエルとは異なり、リアルタイムでカードを使用
プレイアブルキャラ: 条件を満たすと他キャラも使用可能
ゲームバランス: CPUがやや強めで難易度が高いと感じるプレイヤーも
操作性: やや複雑だが、慣れればスムーズにプレイ可能
グラフィック: D・ホイールやキャラクターのビジュアルは良好
音楽・ボイス: アニメ声優を起用、キャラがよく喋る
カードの種類が少ない: デッキ構築の自由度が低め
コースのバリエーション不足: 収録コースが少なくマンネリ化しやすい
Wi-Fi非対応: オンライン対戦ができないのが残念
特典カード: 『スピード・キング☆スカル・フレイム』などのプロモカードが同梱
戦略性と運要素のバランス: 強力なモンスターを早期に引けるかどうかで展開が大きく変わる
過去の遊戯王ゲームとは異なるプレイ感: 落ち着いた戦略性よりアクション性が強い
逆転要素あり: 先行プレイヤーを攻撃できるシステム
ストーリーモードとグランプリモード: 異なるデッキ戦略が求められる
アニメファン向け: キャラの再現度が高く、ファンには嬉しい要素が多い
純粋なデュエルを期待すると不満が出る: 通常の遊戯王デュエルを求める人には向かない
続編の期待: ライディング・デュエルの再現は良かったが、Wi-Fi対応など改善の余地あり
総評: 遊戯王とレースの融合は面白いが、カードやコースの少なさが欠点発売年 2009年 / コナミ -
涼宮ハルヒの並列『涼宮ハルヒの並列』は2009年3月26日にセガから発売されたアドベンチャーゲーム。
涼宮ハルヒシリーズの第4作品目で、Wii向けには『涼宮ハルヒの激動』に続く2作目。
舞台は豪華客船「オーベロン号」で、全編フルボイス、キャラクターや背景は3D表示。
ニンテンドーDS用ソフト『涼宮ハルヒの直列』の後日譚である。
ハルヒが福引で招待券を引き当て、SOS団と共にクルーズに参加。
船では花嫁選びコンテストが行われ、ミコトという新キャラが登場。
ループ現象が物語の中心テーマで、キョンが長門の協力で記憶を持ち越すことが可能。
プレイ中、キャラクターのセリフや展開が変化し、リトライに時間がかかる場合もある。
ストーリーは3章構成で、第2章には複数のサブシナリオが存在。
登場キャラクターには、キョン、ハルヒ、長門、古泉、みくるなどが含まれる。
新キャラクターの三栖丸ミコトと伊集院泰一郎が物語に重要な役割を果たす。
特典付きの限定版やオリジナル楽曲のボーカルミニアルバムも発売。
戦闘や推理要素も含まれ、登場キャラ同士の会話やストーリー進行に影響を与える。
ゲームは評価され、多様なキャラクター表現や複雑なストーリー設定が特徴。
キョンの妹やその他のサブキャラクターもエピソードに絡む。
エンディングでは、各章クリア後にスタッフロールが流れる。
フィギュアなどの特典商品が同梱された限定版も存在。
キョンは初めての船旅で異常な既視感を感じ、ループ現象に気づく。
長門はループ現象に初めから気づいており、物語の進行に関与する。
ハルヒは自己中心的な願望からループ現象を引き起こしている。発売年 2009年 / セガ -
ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイスタイトル: 『ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス』
発売日: 2009年3月26日
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応機種: PlayStation Portable
初公開: 2009年1月の「週刊少年サンデー」
絵の担当: J.C.STAFF
版の種類: 通常版・特別版・豪華版
豪華版の販売: コナミスタイル限定
特典: 全版に「ハヤテのごとく!TCG」限定プロモーションカード
特別版・豪華版: UMD特典ディスク付き
豪華版特典: 『武装神姫』バージョンの三千院ナギフィギュア
テーマ: 映画
主人公: 綾崎ハヤテ
ヒロイン: 6人(三千院ナギ、マリア、愛沢咲夜、鷺ノ宮伊澄、西沢歩、桂ヒナギク)
夢の種類: 恋愛ADVやヒーローものなど多様
登場人物: ハヤテ以外はフルボイス
原作者デザインキャラクター: 渡良瀬ミカゲ
神姫ナギのデザイン: 島田フミカネ
フィギュア付属: 夢魔型神姫ヴァローナベース
包装イラスト: 島田フミカネによる発売年 2009年 / コナミ -
赤い糸 Destiny DS参考評価:星3.6前後(レビュー少なめ)
ゲーム内容
前作「赤い糸DS」の流れをくむ続編的ポジション
主人公「メイ」視点で物語が進行
恋愛と人間関係の修羅場を軸にしたドロドロ展開が中心
複数の男性が絡む愛憎ストーリーで好みが分かれる
展開が浮世離れしている、現実味が薄いと感じる声もある
ときめきよりも波乱や刺激を優先した作り
システム・攻略要素
テキスト主体の選択肢分岐型ADV
進行テンポや操作性は悪くないという評価がある
スキップなど周回向けの機能で読み進めやすい
ルート分岐はあるが、結末が実質一本に収束するという不満がある
マルチエンドを期待すると肩透かしになりやすい
音楽・サウンド・声優
声優陣が豪華でボイス目的の購入も多い
杉田智和、森田成一、福山潤などの名前が挙がる
ボイスの出来は高評価だが、内容と噛み合わないと感じる人もいる
評価
良い点:豪華キャスト、システムは快適、安価なら満足という声
悪い点:主人公や倫理観が合わずイライラする、ドロドロ過多
悪い点:ハッピーエンドが実質1つで単調という不満
原作や前作の予備知識なしで買うと地雷になりやすい
総評
声優買いと相性が良い一方、ストーリーのクセが強いDS恋愛ADV
純愛系を求める人には不向きで、修羅場ドラマが好きなら刺さるタイプ
結末の多様性を重視する人は注意、価格が安い時の割り切り購入向け発売年 2009年 / アルケミスト -
いぬ会社発売年 2009年 / サイバーフロント -
ウィル・オ・ウィスプDS元作品: 2007年発売のPS2版を移植し追加要素を収録
ゲーム内容
舞台: 19世紀末のロンドン
主人公: ハンナ(人形師の少女)
概要: 自動人形たちと交流を深めながら恋と謎に向き合う物語
進行: 選択肢で展開とエンディングが分岐
収録シナリオ1: 本編
収録シナリオ2: ファンディスク「イースターの奇跡」
収録シナリオ3: 後日談「人騒がせな贈り物」(新規)
エンディング: 複数種(各攻略対象に個別結末)
システム・攻略要素
ミニゲーム: 神経衰弱を追加(条件達成でスペシャルボイス獲得)
追加要素: 書き下ろしイベントCGを新規収録
セーブ: 本編とイースターで保存枠を分離、セーブ数多め
既読スキップ: 2周目以降の周回短縮に有効
想定プレイ時間: 本編のみで約3~5時間、追加含め約7時間目安(体感差あり)
難度: 選択肢分岐型で攻略難度は低め
音楽・サウンド・声優
ボイス: 主要キャラに音声あり(ミニゲーム報酬に特別ボイス)
サウンド: 世界観に合わせた落ち着いた楽曲構成
評価
ユーザー評価: 4.2/5(レビュー件数少数)
高評価点: 美麗なイラスト、儚い雰囲気、終盤の盛り上がり、追加シナリオの甘さ
中立~賛否: 非日常設定と人形モチーフが刺さる人には好評
低評価点: ルートごとの差が小さく金太郎飴気味、恋愛過程が薄いと感じる意見、ボリューム短め
不具合報告: 大きな致命バグ報告は少ないがアルバム表示のズレ等の指摘あり
総評
まとめ: 絵と世界観を楽しむ短編寄りの乙女ADV決定版的移植
おすすめ層: イラスト重視、クラシカルな雰囲気や人形モチーフ好き、周回で全キャラを短時間で味わいたい人
留意点: 長編や大きな分岐量、育成要素を求める人には物足りない可能性あり発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
栄光ゼミナール公式DS教材 小学校英語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
栄光ゼミナール公式DS教材 中学英語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
外為売買トレーナー カブトレFX発売年 2009年 / コナミ -
ケータイ捜査官7 DS バディシークェンス発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
スペースインベーダーエクストリーム2備考: 前作『スペースインベーダーエクストリーム』の正統進化版
ゲーム内容
クラシックな「スペースインベーダー」を現代的に再構築したスタイリッシュSTG。
シューティングと音楽が完全に同期する「リズム×スコアアタック」型。
新システム「BINGO」を搭載し、連続撃破や特定条件でビンゴ成立 → フィーバー突入。
フィーバー中は画面がボーナスアイテムで埋め尽くされる爽快仕様。
ステージ構成は分岐型(ルート選択あり)。
ラウンドミッション形式で短時間プレイ可能。
ストーリーモードではなく、スコアアタック・爽快プレイ重視。
システム・攻略要素
上画面と下画面を同時に使う二重戦闘システム。
Round Missionと通常戦闘を並行処理するため操作は非常に忙しい。
ビンゴシステムにより戦略性が向上。
「エクストリームモード」登場:通常クリア後に解禁される超高難度モード。
「超初心者モード」も実装され、初心者でもスタッフロール到達が可能。
PSP版にはないDS独自要素としてタッチ操作・振動対応を採用。
ステージごとにSランク評価あり。
スコア稼ぎでは連続撃破・ビンゴ成立・コンボ維持が鍵。
音楽・サウンド
BGMとSEがリアルタイムに同期し、打つたびに音楽が変化。
電子的・トランス調の楽曲が多数収録。
一部楽曲はサントラがプレミア化するほど人気。
ヘッドホン推奨。特に5-Dサウンド収録曲が高評価。
評価
ユーザー評価: ★★★★★5.0が多数。
高評価点:
音楽と映像の融合による中毒性。
爽快感の極致。
上下2画面を活かした革新的プレイ。
Rezなど音楽STGに並ぶ完成度と評される。
初心者にも優しいモード設計。
一部指摘:
ビンゴルールが分かりづらい。
操作が散漫になりやすい。
スコア重視プレイヤー向けで「クリアして終わり」派には物足りない。
総評
DSの二画面を最大限活かした音楽連動型シューティングの最高峰。
「Rez」「Child of Eden」など音楽演出STGと並ぶ傑作。
爽快感・戦略性・中毒性すべてが高水準。
スコアアタック・音ゲー的快感を求める人には神ゲー級の完成度。
現在はプレミア価格がついており、シリーズ屈指の名作とされる。発売年 2009年 / タイトー -
テニスの王子様 ダブルスの王子様 BOYS, BE GLORIOUS!タイトルの略称は「ボイグロ」。姉妹作『ガールズ・ビー・グレイシャス』と対になる作品。
主人公は男性(兄)で、テニスが得意な兄妹設定。
対応タイトル『ガールズ編』では妹が主人公。2作でパスワード連動システムあり。
プレイヤーは好きなテニプリキャラとダブルスを組み、絆を深めながら大会優勝を目指す。
総勢50名以上のキャラクターがボイス付きで登場(全員が攻略可能ではない)。
主な攻略キャラ:越前リョーマ、跡部景吾、真田弦一郎、橘桔平、佐伯虎次郎など。
コミュニケーションテニスADVとして、アドベンチャーパートとテニスパートで構成。
セリフ選択が試合の結果に影響する「会話テニス」システム。
他キャラのセリフを収集し、好きなキャラに喋らせる機能あり(ファン向け要素)。
テニスの必殺技は簡易的な演出。合体技の見た目が使い回しで不評。
試合システムは単調で、連打ゲー化しがち。
主人公が弱く、レベル2以上の技で即終了する展開も多い。
キャラのステータス差が顕著。前衛によっては試合にならないことも。
アイテム購入は1日1個制限あり、効率が悪い。
練習システムや成長要素はあるが、ステータスの伸びが悪い。
試合期間が長く、バッジ集めが作業的になりやすい。
一部イベントはCG+ボイス付き。イベント再生機能(ギャラリー)搭載。
ギャラリーで試合セリフやイベントボイスを繰り返し視聴可能。
真田の「鉄拳制裁」イベントがファンに人気。
妹キャラの扱いや演出に違和感を持つプレイヤーも。
タッチイベントもあるが、内容は単純で説明不足。
選択ミスなどを巻き戻せず、やり直しがきかない部分が多い。
攻略キャラは少なめで、メインキャラに偏りがある。
男性主人公だからこそのリアルな中学生男子のやり取りが魅力との声も。
BL的な雰囲気を感じるプレイヤーも多く、ネタ要素としても楽しめる。
ボイス量は限定的で、イベント中も一部セリフのみにとどまる。
男同士の友情・衝突をテーマにしたイベントが多く、腐女子層に好評。
据え置き機で出したほうがよかったという意見もある。
テニスゲームというよりキャラゲー寄り。戦略性や爽快感は控えめ。発売年 2009年 / コナミ -
藤堂龍之介探偵日記 『亜鉛の匣舟 ~相馬邸連続殺人事件~』『琥珀色の遺言』の続編にあたるシリーズ第2弾
■ ゲーム概要・ストーリー
名探偵・藤堂龍之介が再び登場。今作では断崖の屋敷「相馬邸」が舞台
新たな依頼を受け、再び連続殺人事件に挑む
ライバル的存在の探偵・佐伯真孝も登場し、物語に深みを加える
章仕立てで物語が展開され、サスペンス色が強い
■ DS版仕様・特徴
グラフィックは全編新規描き下ろし
タッチ操作に最適化されており、快適な操作感
ゲームクリア後に「追補小説(後日談)」2編が追加される特典あり
「易モード」搭載で、進行に必要な選択肢を色分け表示
「コマンド総当たり型」の典型的テキストADV
■ 評価ポイント(好評)
丁寧に作られたミステリー演出と没入感のある雰囲気
ダークで緊張感のある人間関係描写が魅力
過去作のファンからは「懐かしくて嬉しい」と好反応
全体的にテンポがよく、ストーリーの引きも強い
一部ユーザーからは「大好きな作品」との熱烈な支持あり
■ 評価ポイント(やや不満・賛否両論)
推理要素はほぼなく、総当たりでフラグを立てる作業感が強い
一部キャラの言葉遣いが「現代的」で大正時代の雰囲気が薄れたという指摘
登場人物が多く、話しかける回数も多いためやや冗長な印象
難易度は低めで、易モードを使うとさらに簡単になる
前作『琥珀色の遺言』に比べて絵やキャラの印象がやや薄いとの声も
■ 総評
「古き良きミステリーADV」が好きな人にはオススメ
大正浪漫を前面に押し出す作風はやや後退したが、人間関係のドロドロ感や緊張感は健在
雰囲気重視、推理控えめ、作業多めでも納得できる人向け
全体的にはシリーズ中でも評価の高い1本発売年 2009年 / fonfun -
桐原書店Forestえいご@DS発売年 2009年 / アーテイン -
忍たま乱太郎 忍たまのための忍術トレーニング登場キャラ:乱太郎・きり丸・しんべヱ・くの一含む20名以上
■ ゲーム内容
メインは10種類の忍術ベースのミニゲーム
各ミニゲームは30秒〜1分ほどの短時間設計
一部はDS通信による最大4人対戦が可能
「忍術テスト」モードで称号を得る要素あり
「忍術修行」モードで自由にミニゲーム練習可
ストーリーモードはヘムヘムを探す物語
ストーリークリア時間は約3時間、短め
エンディングはミニゲームの成績によって変化
下級生の登場は3人組のみで、他は上級生中心
■ キャラ・演出
六年生を中心に上級生が多く出演(女性向け寄り)
ボイスは一切なし(掛け声含め完全無音)
ストーリー上のセリフはテキストのみ
ギャラリーでキャラCGを購入・閲覧できる
キャラごとに4枚程度のイラストあり(書き下ろし含む)
■ ゲーム性・操作
タッチペン・マイクなどDS機能をフル活用
操作難度にムラあり(手裏剣・迷路などは高難度)
操作性が不安定なミニゲームもありストレスに
成績に応じた「忍たまポイント」で報酬解放
■ 評価点
短時間でサクッと遊べる携帯ゲームとしては◎
上級生ファンや女性層に配慮した構成
CG・ギャラリーの完成度は高くファン向け要素強め
■ 問題点
ミニゲームの種類が10と少なくすぐに飽きる
ストーリー・演出が稚拙で原作再現度に疑問の声あり
一部レビューでは“どの層を狙ったのか不明”との評価も
価格に対して内容が薄いと感じるプレイヤーも多い
全体的には、「忍たま」ファン向けのキャラゲーとして最低限は成立しているが、ゲーム内容としてのボリュームや深みには乏しく、あくまでライト層や上級生推し向けの作品といえます。発売年 2009年 / ラッセル -
ハチワンダイバーDSゲーム内容
原作「ハチワンダイバー」を題材にしたドラマチック将棋ゲーム
主人公は菅田健太郎となり、真剣士たちと対局して中静そよの信頼を勝ち取る
原作名場面のカットイン演出で対局を盛り上げる
1分切れ負けなど原作ならではの特殊レギュレーションを再現
棋譜鑑賞モードで原作の名対局を鑑賞可能
システム・攻略要素
将棋教室機能でルールや基本の指し方を学べる
難易度: イージー(初心者向け)/ノーマル(通常)/真エンディング後にハード解禁
ハードは全員が上級者思考エンジン+通常対局形式
ダウンロードプレイ対応でソフト1本で2人対局可
有人対局は10分切れ負け、10秒将棋など多彩な持ち時間設定に対応
対戦相手ごとに得意戦型が異なり、矢倉、三間飛車、中飛車、穴熊、カニ銀などの対策練習に最適
定跡候補手の表示で序盤運びをサポート
ダイブ機能(回数制限あり)で次の一手の提示や検討が可能
詰将棋、はさみ将棋などサブ要素で手筋を学べる
イージー以外は基本やり直し不可で緊張感のある対局設計
タッチ操作対応(持ち駒の置きミスには要注意)
音楽・サウンド・声優
BGMと演出はハードでスタイリッシュな方向性
原作の熱量に合わせた効果音とカットインで臨場感を演出
フルボイス作品ではなく、演出重視のサウンド設計
評価
初心者への配慮(教室、イージー、ダイブ)と演出面が好評
対戦相手ごとの戦型練習ができる点が高評価
棋譜の保存・再生ができない点は不満が多い
タッチミス時のリカバリー手段が乏しいとの指摘あり
思考は中盤が強めだが、終盤の詰み見落としなど弱点も指摘
原作ファン向けの再現度とゲーム性の両立は概ね良好
総評
原作の熱さと将棋の実践的学習を融合したエンタメ系将棋ソフト
初心者の入門と中級者の戦型練習に向く一方、上級者は検討機能の物足りなさを感じる可能性
棋譜保存・再生非対応は惜しいが、演出と学習支援の厚さでDS将棋作としてはおすすめ度が高い発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
星空ナビ発売年 2009年 / アスキー -
メタルファイト ベイブレード同梱物:ベイポイントリーダー、オリジナルレアベイ(ゲーム限定)
■ ゲーム内容
ベイブレード復活記念作として登場
漫画やコロコロキャラを使用、ラスボスは漫画家オリジナル
タッチペンでベイを操作、シュート・移動・必殺技も直感入力
バトルではリングアウト勝利が狙いやすくスピーディー
Wi-Fi対戦・ローカル通信対戦に対応
ベイポイントリーダーを使えばリアルベイと連動、ランキング参加も可能
■システム・仕様
育成要素あり:ベイのパーツカスタマイズや成長要素が存在
ランダム性が高く、パーツが思い通りに揃わないことも
演出カット不可:必殺技などの長い演出が飛ばせずテンポが悪い
回転力回復もタッチペン操作で、快適さに欠けるとの評価あり
セーブアイコン等が画面右下に密集、タッチミスが多い
■評価・レビュー傾向
/ Amazon評価:★4.2(11件) / と高評価ながら、内容には賛否両論あり
好評点:
ベイ育成とカスタムの奥深さ
タッチペンによる操作性
オリジナルベイ同梱の豪華さ
不評点:
ストーリーが非常に短く単調
必殺技演出がスキップ不可でテンポを損なう
操作がやや不正確で理不尽な負けも
難易度は低く、子供でもすぐ飽きる内容という声もあり
「ゲームというよりベイブレードのおまけ」という評価も存在発売年 2009年 / ハドソン -
遊☆戯☆王5D's STARDUST ACCELERATOR -WORLD CHAMPIONSHIP 2009-『遊☆戯☆王5D’s STARDUST ACCELERATOR -WORLD CHAMPIONSHIP 2009-』は、2009年3月26日にコナミから発売されたゲーム。
2009年の世界大会公式ソフトで、5D’sシリーズの1作目。
2つのモード(5D’sストーリー、ワールドチャンピオンシップ)を収録。
通常デュエル、タッグデュエル、ライディング・デュエルなど多彩なデュエル形式を搭載。
スピードスペルとスピードカウンターのゲームオリジナルカードが追加。
一部デュエルにはアニメキャラのMCによる実況が入る。
D・ホイールを使ったレース要素も実装。
新型インフルエンザの影響で国内予選大会の一部が中止。
ルールが「マスタールール」に移行、シンクロ召喚が導入される。
主人公は記憶喪失のクローン人間で、運命を巡る冒険が描かれる。
キャラクターはおおむね新規設定、GXキャラは登場しない。
ストーリーはアニメ「デュエル・オブ・フォーチュンカップ編」を元にしている。
主人公は「竜の痣」を持ち、過去の記憶を取り戻すためにデュエルを重ねる。
重要なキャラクターにはラリー、ナーヴ、タカ、ブリッツなどがいる。
再登場キャラには遊星やジャック・アトラスがいる。
さまざまなデッキやキャラクターが登場し、デュエルに影響を与える。
攻略本には特典カードが付属。
収録カード数は2882枚で、一部はエラッタが施されている。
ゲーム内で実際に使用されるカードパックがリニューアルされる。発売年 2009年 / コナミ -
007 慰めの報酬『007 慰めの報酬』は007を題材にしたゲームで、2008年に発売された。
日本では2009年3月26日にリリース。
開発元はPlayStation 2版がEurocom、他の機種はTreyarch。
主人公はジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)の視点で操作。
映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』が舞台。
PlayStation 2版はTPS、他はFPSでプレイ可能。
PlayStation 2版は他の機種とストーリーは同じだが、任務・武器・操作方法が異なる。
PlayStation 3、Xbox 360、Windows版は12人、Wii版は4人でネットワーク対戦可能。
PlayStation 2版は1人用で、スクウェア・エニックスの最後のPS2ソフト。
ジェームズ・ボンドは犯罪組織クァンタムを追う。
主要キャラクターにはカミーユ、ヴェスパー、ル・シッフル、ドミニク・グリーンが登場。
ゲーム内の武器名は映画の名や略称から取られている。
舞台にはハイチのドック、オーストリアのオペラハウス、ボリビアなどがある。
物語は『カジノ・ロワイヤル』の直後から始まる。
Wii版は評価が低いが、PlayStation 2版は高評価。
映画との違いとして、戦闘シーンやストーリー展開にいくつかの相違点がある。
ゲーム版に登場するキャラクターの中に映画未登場のキャラクターも存在する。
ゲーム内音楽は映画版とは異なる楽曲が使用されている。
武器や服装などの仕様に違いがある。発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
NBA 2K9NBA 2K9は2008年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが出版した。
NBA 2Kシリーズの第10作目で、NBA 2K8の後継作。
対応プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows。
カバーアスリートはボストン・セルティックスのケビン・ガーネット。
プレイヤーは選択したチームでNBAの試合をプレイ可能。
ゲームモードにはシーズン、オンライン、クイックプレイが含まれる。
カスタマイズが豊富で、プレイスタイルやプレゼンテーションを変更できる。
ゲームの評価は好評で、「最高のバスケットボールゲーム」と称されることも。
一部の批評家は新機能の不足を指摘。
2009年7月までに200万本以上の販売実績。
HDビジュアルが改善されたとされ、リアルなプレイヤーの動きを再現。
「Living Rosters」やオンラインモードが好評を博す。
難しい操作体系に関する批判もある。
競技とプレゼンテーションの品質が高く、多くのレビューで肯定的評価。
ファミ通ではPS3・Xbox 360版が7点、PS2版が6点と評価。
インタラクティブ殿堂賞で「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネート。
サウンドトラックは24曲のライセンス音楽とオリジナル曲が含まれる。
プレイヤーはカメラアングルやサウンドレベルを自分好みに調整可能。
競技性の異なるミニゲームも搭載。発売年 2009年 / スパイク -
007 / 慰めの報酬『007 慰めの報酬』は2008年に発売された007を題材にしたゲーム。
開発はPlayStation 2版がEurocom、その他の機種がTreyarch。
主人公はダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンド。
映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』を舞台にしている。
PlayStation 2版はTPS、他機種はFPSでプレイ。
Wii版は評価が最低、PlayStation 2版は最高評価を獲得している。
ストーリーは全体的に同じだが、任務内容や武器、操作方法が異なる。
PlayStation 2版は一人でしかプレイできない。
他機種はPlayStation 3、Xbox 360、Windows版でネットワーク対戦が可能。
主要キャラクターにはボンド、カミーユ、ヴェスパー、ル・シッフル、ドミニク・グリーンが含まれる。
秘密組織「クァンタム」を追うボンドの任務が描かれている。
ゲーム内の場面は映画と異なる点が多い。
ゲームはフィクションであり、映画とキャラクター設定が異なる場合もある。
ステージはハイチのドック、オーストリア、ボリビアなど多岐にわたる。
ゲーム版ではボンドの拳銃がP99になっている。
setPlayStation 2版はスクウェア・エニックス最後のPS2ソフト。
音楽は映画版とは異なる曲が使用されている。
ストーリーの展開は映画版と一部異なる。
キャラクター間の関係性や背景が深堀されている。
ゲームのプレイヤー操作が映画と異なる動きやアクションを可能にしている。発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦『サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦』は2009年3月26日に発売されたPSP用ゲーム。
コナミの創刊50周年記念ゲーム第2弾である。
週刊少年サンデーと週刊少年マガジンのクロスオーバー作品。
登場キャラクターは計30作品から100以上。
1対1の対戦アクションゲーム。
アーケードモード、フリーバトル、クエストモードの3種類がある。
初心者向け「シンプルモード」と上級者向けの「テクニカルモード」を搭載。
ほとんどのキャラクターにはボイスが付いているが、声優はアニメ版とは異なる。
各作品から登場する主要キャラクターが多数紹介されている。
複数のゲームモードや操作方法が初心者から上級者まで楽しめるよう配慮されている。発売年 2009年 / コナミ -
トリガーハート エグゼリカ エンハンスド『トリガーハート エグゼリカ』は株式会社童から発売された縦スクロールシューティングゲーム。
2006年にアーケードとして登場し、後に家庭用やモバイル版に移植。
主人公キャラクターは、未来的な兵器で武装した少女型の自機。
操作は8方向レバーと3つのボタンを使用。特徴的な「アンカーシュート」機能を搭載。
アンカーシュートは敵を捕縛し投げたり、攻撃したりすることが可能。
得点アイテムを効率良く得るためには、パズル的要素を考慮したプレイが必要。
敵のキャプチャーと耐久力システムが存在し、キャプチャーした敵は得点アイテムへ変換可能。
ゲームには複数のステージがあり、ボスも存在する。条件によってエンディングが変わる。
ストーリーは地球を守るために戦う少女型兵器たちの戦闘を描いている。
ヴァーミスという敵勢力との戦闘がテーマ。
プレイヤーキャラとしてエグゼリカ、クルエルティア、後にフェインティア(オリジナル)が追加。
応援プロジェクトが2023年に開始され、Nintendo Switch版が予定されている。
ドリームキャスト版、PS2版など複数の移植版が存在。
本作のキャラクター達は、メカ少女的なデザインが施されている。
豊富な設定資料集やドラマCD、フィギュアなども展開されている。
新規カットインやストーリーモードの追加が行われた移植版も存在。
プレイヤーの得点に応じてゲームの難易度や展開が変化する要素もある。
発売以降、ファンから高い人気を誇り、キャラクター投票でのランクインも記録した。発売年 2009年 / 加賀クリエイト -
VitaminZVitaminはHuneXが開発し、D3 Publisherが出版した乙女ゲームシリーズ。
初作「VitaminX」は2007年3月29日にPlayStation 2向けにリリース。
シリーズはPSP、NDS、3DS、PSP、PS Vitaに展開。
2015年には特別カフェイベントが開催され、限定グッズが販売。
2018年には「VitaminX Destination」がリリースされ、Famitsuで8.0の評価を獲得。
10周年イベント「VitaminX Ikuze! Muteki * Destination」が舞浜ア amphitheatreで行われ、キャストが参加。
多くの限定版やバージョンが発売されており、オリジナルサウンドトラックも存在。
モバイルゲーム「VitaminX -Soine Kareshi-」が2012年にリリースされ、複数のキャラクター用のパックも販売。
LINEスタンプやコラボカードなど、関連商品も広がっている。
限定セットやプロモーションアイテムが販売されることが多い。
複数のドラマCD、ビジュアルファンブック、攻略本が発行されている。
イベントや特別上映会も定期的に開催されている。発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
みんなでスペランカーTozai版配信開始により配信終了
配信専用
『みんなでスペランカー』は2009年3月26日に発売されたPS3専用ソフト。
スペランカーシリーズの新作は22年ぶりで、「みんなでいこう!愉快な洞窟探検!」がキャッチフレーズ。
発売前から注目を浴びたが、延期された。
基本システムはファミコン版を踏襲しつつ、3Dグラフィックやドット絵が選べる。
ステージ数は全100面と大幅に増加。
最大6人での同時プレイが可能で、オンラインまたはオフラインで楽しめる。
プレイヤー同士の助け合いを促進する「みんなで探検」モード。
L、Rボタンでのコミュニケーション機能やボイスチャットに対応。
2010年には難易度が上がった『みんなでスペランカー ブラック』が配信された。
2011年に販売権がTozai Gamesに移譲された。
2015年にPS4とPS Vitaで続編『みんなでスペランカーZ』がリリース。
2021年にPS4とNintendo Switchでリメイク版『元祖みんなでスペランカー』が発売。
新作でのアイテムの種類や隠しアイテムが増加。
敵キャラの数が増え、特性も異なる。
ギミックやトラップが前作より大幅に増えている。
オンラインセッションで他のプレイヤーと共演可能なエリアがPS3用オンラインサービスで用意されていた。
様々なプレイモード(ひとりで探検、みんなで探検など)が用意されている。
チュートリアルモードや高難易度モードも存在する。
プレイヤーの役割や工夫が求められるゲームデザイン。発売年 2009年 / アイレム(Irem) -
NBA 2K9NBA 2K9は2008年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム
開発はVisual Concepts、発行は2Kによる
NBA 2Kシリーズの10作品目であり、NBA 2K8の後継作
対応プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows
ボストン・セルティックスのケビン・ガーネットがカバーアスリート
プレイヤーは実際のNBAチームまたはカスタムチームでプレイ可能
ゲームモードにはシーズン、オンライン、クイックプレイが含まれる
カスタマイズ機能が充実(カメラアングル、プレイヤーの表示など)
ゲームのプレゼンテーションと体験は非常にリアルと評価される
ゲームは全体的にポジティブな評価を受け、「最高のバスケットボールゲーム」と称される
一部には新機能の不足についての批判もあった
2009年7月までに200万本以上の売上を達成
サウンドトラックには24曲のライセンス音楽と1曲のオリジナル曲が含まれる
PS3およびXbox 360版は特に高評価を受けた
日本ではファミ通からも評価を受けた
ゲーム内の実況はケビン・ハーランとクラーク・ケロッグが担当
「Living Rosters」という機能がプレイヤーの興味を引く要素として評価される
ゲームのHDビジュアルが「大幅に改善」とされた
複数の批評家から、ゲームは深いフランチャイズモードを持つとされる
学術的な賞にノミネートされたこともある発売年 2009年 / スパイク -
007/慰めの報酬ゲーム名:『007 慰めの報酬』
発売年:2008年(日本では2009年3月26日)
開発元:PlayStation 2版はEurocom、その他はTreyarch
主人公:ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
ゲーム舞台:映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』
PlayStation 2版はTPS、他はFPS視点
PlayStation 2版は一人プレイ、他機種はネットワーク対戦可能(PS3/Xbox 360は12人、Wiiは4人)
武器名は略称や映画名から名づけられている
PlayStation 2版はストーリーは同じだが、任務や武器、ステージが異なる
重要キャラ:
- ボンド:犯罪組織クァンタムを追う
- カミーユ:復讐を目指すボリビア諜報部の元エージェント
- ル・シッフル:犯罪組織の会計係
- ドミニク・グリーン:水資源を独占しようとする幹部
- ヴェスパー・リンド:ボンドの愛する女性
設定されたステージ:マイアミ空港、モンテネグロ鉄道、ボリビアなど
映画とゲームでは登場人物やシーンが一部異なる
PlayStation 2版はスクウェア・エニックス最後のPS2ソフト
ゲーム版の武器設定が映画版と異なる場合あり
ストーリーは映画の続編として位置づけられている
受賞歴:海外でPS2版は高評価、Wii版は低評価発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE発売日: 2011年5月12日(Best版) / 2009年3月26日(通常版)
メーカー: 日本一ソフトウェア
ジャンル: ストラテジーRPG(シミュレーションRPG)
価格: UMD版 2,940円 / DL版 2,200円(Best版)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
ゲームの特徴
PS2版の移植作で、やり込み要素満載のシミュレーションRPG。
「投げレシーブ」「魔チェンジ」など『ディスガイア3』のシステムを逆輸入し、さらに奥深い戦略性を実現。
追加シナリオ「アクターレ編」を収録し、新たな視点でストーリーを楽しめる。
最大レベル9999、億単位のダメージ、1兆超えの資金など、ぶっ飛んだ数値設定が特徴。
マップ上で味方を投げたり、魔物を武器化する「魔チェンジ」など独自システムが多数搭載。
キャラクター育成の自由度が非常に高く、転生システムでステータスを強化可能。
シリーズ恒例の「アイテム界」も健在で、無限に遊べるダンジョン探索が可能。
ストーリーはシリアスな面もあるが、基本的にはギャグ要素が多く、コミカルな展開が楽しめる。
PSP版の改良点
PS2版よりバグを修正し、システム面が改善された。
携帯機向けに最適化され、ロード時間が短縮されて快適にプレイできる。
戦闘速度の高速化オプションが追加され、スムーズなゲーム進行が可能。
ディスガイア1、3の人気キャラが条件を満たすと仲間にできる。
ゲーム内音楽を購入して変更できる「音楽屋」システムを追加。
評価点
やり込み要素が圧倒的で、300時間以上遊べるほどのボリューム。
戦略性の高いバトルシステムと、育成の自由度の高さが魅力。
日本一ソフトウェアらしい独特のユーモアとキャラクターの個性が光る。
追加要素によって、PS2版を遊んだ人でも新鮮に楽しめる。
問題点
レベル上げや周回プレイ前提のゲームバランスで、初心者にはハードルが高い。
ストーリーが薄めで、主人公アデルの個性がやや弱いと感じるプレイヤーもいる。
斧など、一部の武器が使いにくくバランスが悪い。
視点の見づらさや、攻略サイトがないと難しい場面がある。
前科集め(特定のやり込み要素)が苦行になりやすい。
やり込み要素が多すぎて、途中で飽きるプレイヤーもいる。
総評
携帯機でいつでも遊べる点や、新要素の追加により、シリーズファンには魅力的な作品。
ディスガイアシリーズ特有の「やり込み」重視のゲーム性が好きな人にはおすすめ。
ストーリーよりも戦闘・育成を楽しむゲームとして評価が高いが、初心者には取っつきにくい。
全体的にPS2版からの改良が成功しており、ディスガイアファンならプレイする価値のある作品。発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
ウィル・オ・ウィスプ ポータブル『ウィル・オ・ウィスプ』は2007年にアイディアファクトリーから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2008年に1年後の世界が描かれたファンディスク『〜イースターの奇跡〜』が発売された。
ファンディスクには新たな攻略対象キャラ(エミリー、エミリオ)とミニゲーム「間違い探し」が追加された。
2009年にニンテンドーDSとPSP版が発売され、本編とファンディスクの追加シナリオ・ミニゲームが収録。
主人公ハンナは人形師見習いで、特別な能力を持つ少女。
ハンナは祖父の死後、地下室で精霊人形ウィルを目覚めさせる。
ハンナは家事が苦手で、エミリーに手伝われている。
ウィルは性格が辛辣だが、ハンナを大切に思っている。
イグニスは人形で唯一オーナーなしで動けるが、冷酷に見えるキャラ。
ジルは温厚で友好的な人形で、物腰が柔らかい。
ホブルディは普段明るいが本来は腹黒な性格。
ジャックは無口で探究心旺盛な人形。
エミリオはエミリーの男性体で、忠誠心が強い。
エミリーはハンナに対する深い忠誠心と過保護な性格。
グロリアはハンナの相談相手で憧れの存在。
アーヴィンはホブルディのオーナーで気弱な性格。
ヴィクターはジャックのオーナーで悲嘆に暮れている父親。
精霊人形はシャムロックによって作られ、心を持つキャラクター。
鍵は精霊人形のオーナーになるためのもので、特別な石が埋め込まれている。
解放は人形から精霊を引き剥がす儀式。発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
スロッターUPコア 巨人の星IV 青春群像編総合評価傾向:星4.4(レビュー7件)
ゲーム内容
2008年11月にホール導入された「巨人の星」シリーズ5号機を移植した内容
主人公・星飛雄馬の青春時代にスポットを当てた演出構成
伝説の5リールアクションと液晶演出の融合が売り
一徹のちゃぶ台、朋子の演出など原作要素を取り入れた通常演出
花形との対決、美奈への告白など連続演出が原作ファン向け
システム・攻略要素
実機研究向けの「丸見え機能」搭載(挙動を確認しやすい)
ボーナス後の3択押し当て、または色ナビでART突入を狙うタイプ
5号機低迷期からプチ爆裂系へ移る時期の台の流れを再現
スロットとしての出来は良い、普通に遊べるという評価がある
オートプレイはあるが、履歴に当選契機が出ない点が不満として挙がる
液晶演出がたまにカクつくという指摘あり
おまけ要素は少なめ(過度な追加モードは期待しない方が良い)
当時のパンフレット的資料を高画質で閲覧できる要素がある
音楽・サウンド・声優
PS2終期の作品らしく、全体の性能が良くテンポが良いとの声
オリジナル声優陣のセリフが心地よいという評価あり
声優例:星一徹(加藤精三)、星明子(白石冬美)、花形満(井上真樹夫)
液晶演出と音声の組み合わせが楽しいという意見がある
評価
良い点:演出に独特の味があり、打っていて楽しい
良い点:5リール含め再現度が高く、ドラス製でも出来が良いと感じる人がいる
良い点:気付くとホール並みに回してしまう中毒性があるという声
気になる点:システム(3択やART突入)が好みではない人もいる
気になる点:オートプレイ履歴で当選契機が見えず、研究用途が弱まるという指摘
総評
「巨人の星」5号機を家でじっくり回したい人向けの実機シミュレーター
演出の気持ちよさと液晶の作り込みが評価されやすい
追加のおまけやミッション性は薄めなので、台が好きかどうかで満足度が決まる
研究目的なら履歴表示の弱さに注意、娯楽目的ならおすすめ寄りの一本発売年 2009年 / ドラス -
機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブルアーケード版「戦場の絆」をPSP向けに移植した作品
コックピット視点を採用し、原作の雰囲気を再現
最大8人(4vs4)でアドホック通信対戦が可能
ミッションモードを搭載し、ソロプレイでも楽しめる
操作性が悪く、アナログスティック1本のPSP特有の不便さがある
キーコンフィグはプリセットのみでカスタマイズ不可
グラフィックや音楽はPSP基準で標準的なレベル
視点変更が可能で、主観視点だけでなく背後視点も選択可能
階級昇格や機体のアンロックなど、やり込み要素あり
ゲームバランスが厳しく、難易度が高いミッションも多い
操作のクセが強く、慣れが必要なゲームプレイ
「戦場の絆」特有の戦略性やチーム戦の面白さは健在
通信対戦向けの作りで、ソロプレイだと単調に感じることも
初期機体が少なく、機体を増やすには繰り返しプレイが必要
ロード時間は比較的短めでストレスは少ない
AIの動きが悪く、仲間が思うように動かないことがある
ゲームのテンポが遅く、爽快感が薄いという意見も
「バトルユニバース」と比較すると機体の動きが遅く感じる
PSPの操作環境により、FPS/TPSとしての快適さは低め
初代ガンダムのBGMを使用しており、ファンには嬉しい要素
ゲームとしての完成度は賛否両論で、アーケード版のファン向け
単独で楽しむより、友人と通信対戦するのが最適なゲーム
機体の個性があり、戦略性が求められるバトルが特徴
初心者向けに難易度選択が可能で、遊びやすさは調整可能
アーケード版と比べるとスケールダウンしており、物足りなさも
戦略要素や連携プレイの楽しさは健在だが、アーケード版とは異なる
やりこめば楽しめるが、期待しすぎると不満も出る作品
一部のガンダム機体が未収録で、ファンによっては物足りなさを感じる
総合的に「戦場の絆」の雰囲気を楽しみたい人向けの移植作品発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
戦国天下統一基本情報
ジャンル: 戦国シミュレーションゲーム
対応機種: PlayStation 2、PlayStation Portable
発売日: 2009年3月26日
価格: PS2版7,140円、PSP版6,090円
発売元: システムソフト・アルファー
プレイ人数: 1人
レーティング: CERO A(全年齢対象)
特徴
元作品: PC版『天下統一V』を移植し、新要素を追加。
登場武将数: 3,500名以上、城は600箇所以上登場。
新シナリオ: PS2版とPSP版で異なる追加シナリオあり。
戦略要素: 内政、外交、戦闘を通じて天下統一を目指す。
一騎討ち要素: カードバトル形式の戦闘システムを搭載。
オリジナル当主: プレイヤーが新しい当主を設定可能。
合戦・一騎討ちスキップ: ゲーム進行を簡略化できるオプションを導入。
問題点
グラフィックの低品質: 顔グラフィックのほとんどが使い回しで「モ武将」と揶揄される。
操作性の悪さ: メニュー階層が深く、煩雑な操作を要求される。
テンポの悪さ: CPUの思考時間が長く、ゲームの進行が遅い。
システムの不便さ: 城や家臣情報の管理が煩雑。
バグ多数: フリーズや仕様不明な挙動が頻発。
AIの欠陥: 味方の謀反や敵のワープ移動など不自然な挙動。
戦闘バランス: 騎馬隊が鉄砲隊に通用しないなど、不均衡。
評価点
豊富な武将数: マイナーな武将も含め、多数登場する点。
スキップ機能: 合戦や一騎討ちをスキップ可能で、ストラテジー重視のプレイが可能。
シナリオの多様性: 時代設定の異なる複数のシナリオが楽しめる。
初の女性キャラクター導入: 顔グラフィックが豊富で一定の評価。
総評
低評価の要因: グラフィックの質、操作性、バグが評価を下げる要因に。
歴史シミュレーションとしての欠陥: 戦闘バランスやシステムが粗悪で、快適なプレイが難しい。
期待外れ: シリーズファンにとっても満足度が低い。
クソゲー認定: 「クソゲーオブザイヤー」次点作として評価される。
シリーズ復権を期待: 今後の作品で改善されることを願われている。発売年 2009年 / システムソフトアルファ -
戦国天下統一PC版ベース: 2008年発売の『天下統一V』を移植・改良
プレイヤー: 1人用
ゲーム概要:
戦国時代の大名となり、日本統一を目指す
全国の武将や城を管理し、戦略を駆使して勢力を拡大
戦略級プレイも可能な本格ストラテジー
PSP版独自要素:
新シナリオ「太閤の遺産」を追加 (豊臣秀吉没後から関ヶ原へ向かう時代を描く)
追加シナリオでは、徳川家と豊臣家の対立が強調される
武将の外交関係がダイナミックに変化し、史実とは異なる展開も可能
ゲームシステム:
城の支配・拡大が重要な戦略要素
武将は忠誠度や統率力によって戦況に影響を与える
兵科 (槍・弓・騎馬・鉄砲) の運用が鍵を握る
合戦システム:
マス目上で部隊を移動・攻撃しながら戦うターン制戦闘
疲労度が重要 (疲労が蓄積すると部隊が敗走)
部隊編成のカスタマイズ可能 (鉄砲隊や騎馬隊など戦術の幅が広がる)
総大将同士の一騎打ちがジャンケン方式のカードバトル
合戦と一騎打ちはスキップ可能 (戦略プレイに集中できる)
戦略要素:
外交: 不戦同盟や攻守同盟の締結が可能
従属システム: 他の大名を自国の傘下に組み込むことができる
官位: 朝廷に献金して役職を得ると外交が有利に
内政: 経済運営や城の防備強化が必要
人材管理: 家臣の忠誠度を維持しながら勢力を拡大
エディット機能:
大名の名前・能力値・顔画像の変更可能
オリジナルの勢力を作成してプレイ可能
評価:
グラフィック: SFCレベルで地味 (武将の顔がほぼ同じ)
操作性: PC版からの移植によりメニュー階層が深い
ロード時間: 長めでストレスを感じることがある
難易度: 非常に高く、初心者には難しい
ユーザーの評価:
ポジティブ: 本格的な戦国シミュレーションとして楽しめる
ネガティブ: バグ・長考AI・UIの不便さが不満点
全体評価: 2.8/5 (Amazonレビュー)
総評:
歴史好きや硬派な戦国SLGファン向け
快適性やビジュアル面は期待しない方が良い
リアル志向のシミュレーションを求めるなら楽しめる可能性あり
初心者にはおすすめしづらい、万人向けではない発売年 2009年 / システムソフトアルファ -
9-in-1 アーケードコレクション発売年 2014年 / テヨンジャパン -
アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵発売年 2014年 / アルテピアッツァ -
マル合格! 基本情報技術者試験 平成26年度版発売年 2014年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験 平成26年度版発売年 2014年 / メディアファイブ -
もののけ探偵 信太のあやかし事件帳発売年 2014年 / アークシステムワークス -
俺に働けって言われても乙 HD2014年3月26日にPS Vita向けに配信されたダウンロード専用RPG
価格は1,500円、ジャンルは「冒険者派遣型ひきこもりRPG」
PSP版『乙』のHDリメイク+完全版で、グラフィックや操作性が向上
最大20倍速の倍速モード搭載でテンポよく進行可能
タッチ操作対応(STARTやSELECTの代用も可能)
新機能として「リリウムさんとツーショット写真」が撮れる撮影機能を搭載
混合職には専用の描き下ろしグラフィックを追加(DLC形式)
高精細なビジュアルで、村やキャラクターの魅力が強化
約50のダンジョン、25以上の職業、1000種を超えるアイテムを収録
冒険者に指示を出してダンジョン探索させる委任型RPG
プレイヤーは部屋から出ずに家賃1年分の支払いを目指す
冒険者の性格・職業・ポテンシャルなどを見極めて雇用・育成
雇用した冒険者に武具・アイテム購入の「提案(実質命令)」が必要
冒険者の給与によって育成の質が大きく左右される
スキル訓練ではレベル1運用やパッシブ強化が重要
クラスチェンジには専用施設が必要、Lv50以上で可能
上位職になると能力上昇&専用スキル習得が可能
メール機能で冒険者からの要望(主に給与)を受信、無視すると離脱リスク
冒険者の獲得アイテムは売却可能で、素材と資金の両方に役立つ
武器や防具は素材と資金を使って開発依頼する形式
村の施設拡張(宿屋・武器屋・素材屋など)で利便性&収益性が向上
毎月初に家賃と給与の支払いイベントが発生。失敗で即ゲームオーバー
チーム派遣中の全滅時はロストはないが、高額な救助費が発生
ダンジョン遠征では性格が行動に影響、慎重と積極の違いが明確
「見るだけ」のゲーム進行が中心で、操作は計画・管理メイン
リザルトで1日の収支や素材確認が可能
1年(12ヶ月)経過でゲームクリア、ただしその後もプレイ可能
やり込み要素多数。トロコンには100時間以上との声も
シナリオは簡素で、人を選ぶがマネジメント好きには好相性
PSP版購入者にはDLC無料&希少素材がもらえるアップグレード特典あり発売年 2014年 / イースマイル -
クラウドベリー キングダムCloudberry KingdomはPwnee Studiosによって開発されたプラットフォームゲーム。
ゲームはJordan Fisherによるアルゴリズムを用いて、プレイヤーのスキルやキャラクター能力に応じた自動生成レベルを作成。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 3、Wii U、Xbox 360。
PlayStation 3とWii U版は「概ね好評」と評価された。
Xbox 360とPC版は「平均的な」評価を受けた。
2020年5月、UbisoftがSteamからCloudberry Kingdomを削除。
Pwnee Studiosはこの件についてコメントしていない。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編。
オリジナルストーリーから原作ストーリーの追体験に変更された。
ストーリーは「ドレスローザ編」までを含む。
新たなエピソードが収録されている。
前作のセーブデータを持つと特典が得られる。
Nintendo Switch版『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』は2017年12月21日に発売。
プレイアブルキャラクターが前作の27人から37人に増加。
使用キャラクターは合計47人(旧バージョンと黒ひげを含む)。
主なキャラクターにはモンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミなどが含まれる。
新キャラクターにはたしぎ、シーザー・クラウン、藤虎、サボなどが登場する。
ゲームの声優陣には田中真弓、古川登志夫、大谷育江などがいる。
累計出荷数が100万本を突破した。
PS4への対応は『ONE PIECE』ゲームでは初となる。
発売に関する公式情報は公式Twitterやファミ通で確認できる。
ダウンロードコンテンツが含まれている。
ゲームはバンダイナムコゲームスから発売。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
影牢 ~もう1人のプリンセス~評価:★3.4(レビュー42件)
■ ゲーム概要・システム
トラップで敵を倒すパズルアクションゲーム
「ダークサイドプリンセス」に追加要素を加えた強化版
新主人公「ヴェルギリエ」が登場、トラップ+足技で敵を追い詰める
クエストモード(100ミッション以上)でやりこみ可能
シリーズ最多の170種類以上のトラップ搭載
敵を辱める「屈辱トラップ(例:ウォッシュトイレ、ゴールデントイレ)」も収録
トラップコンボや環境ギミックとの連携が重要
ステージ制+クエスト制をミックスした構成
■ 良い点・評価ポイント
トラップ成功時の爽快感と独自性が高評価
ダークで背徳的な世界観が好みに合えばハマる
HDグラフィックで美麗にリメイク
過去シリーズのトラップやヒロインも登場し、ファンサービス多め
コンボ成功時の「見てて楽しい」お笑い・セクシー演出あり
自動回避機能あり(初心者向け設定)
クエストモードのテンポがよく、短時間プレイにも対応
■ 不満点・注意事項
難易度高め+状態異常による理不尽なハメ状態あり
トラップの当たり判定が曖昧でイライラするとの声
グリッド単位で配置するが判定がグリッド外になることも
一部の敵がトラップ無効・状態異常を多用し戦略が崩壊しがち
戦闘が忙しく、複数の敵との同時戦闘は疲れると感じる人も
ストーリーモードは再録感が強く、新鮮味に欠ける
罠の管理が煩雑、モード間で共有されず不便
フルプライスにしてはボリュームや新規性に疑問の声あり発売年 2015年 / コーエーテクモ -
Bloodborne概要: 『Bloodborne』は2015年にFromSoftwareが開発し、PlayStation 4用にSony Computer Entertainmentが出版したアクションRPG。
舞台設定: 荒廃したゴシック様式の都市・ヤーナムが舞台。住民は血液を介した病に苦しみ、獣に変貌する。
プレイスタイル: プレイヤーは「ハンター」として、様々な敵と戦いながら都市の謎を解き明かす。第三者視点でプレイされる。
開発: 2012年に「プロジェクトビースト」として開発が始まり、ダークソウルシリーズに似た要素を持つ。
インスピレーション: H. P. ラヴクラフトやブラム・ストーカーの文学的作品、ルーマニアやチェコ共和国の建築デザインに影響を受けている。
評価: ゲームプレイ、雰囲気、音響デザイン、ラヴクラフト的なテーマ、世界設計が高く評価され、歴代最高のゲームの一つとされる。
批判: 発売時の技術的なパフォーマンスに対する批判があったが、アップデートにより改善された。
拡張コンテンツ: 2015年に『The Old Hunters』というダウンロード可能なコンテンツがリリースされた。
販売実績: 2022年2月までに746万部が販売された。
キャラクター作成: プレイヤーはキャラクターの基本的な詳細(性別、髪型、名前、肌の色など)をカスタマイズ。
システム: 武器の変形が可能な「トリック武器」や、銃を使った戦闘が特徴。素早い攻撃と戦略的アプローチが求められる。
マルチプレイヤー: 他のプレイヤーを呼び寄せて協力することが可能で、NPCを召喚することもできる。
チャレンジダンジョン: 特殊なアイテムを使って開放されるチャレンジダンジョン(シャリスダンジョン)が存在。
ストーリー: 物語はヤーナムの病の源を探求する形で進行し、複数のエンディングを用意している。
サウンドトラック: 日本と西洋の作曲家が参加し、80分以上のオリジナル音楽が収録された。
批評家の強調: 難易度において、プレイヤーの成長を促す学びの要素が高く評価された。
コミュニティの反響: プレイヤーは攻略のヒントや情報を共有するためにノートを残すことができる。
市場デビュー: 発売初週に日本で152,567本を売上、UKで2位、アメリカでも高評価を受けた。
アワード: ゲームオブザイヤーに選ばれるなど、多くの賞を受賞した。
公式メディア: カードゲームやコミックシリーズなど、関連メディアが展開されている。発売年 2015年 / ソニー -
ニコリのパズル4 橋をかけろ発売年 2015年 / ハムスター -
魔界戦記ディスガイア5『魔界戦記ディスガイア5』は、日本一ソフトウェアが開発したシミュレーションRPGの第5作。
2015年3月26日にPlayStation 4で発売され、その後Nintendo Switch版(2017年)、Steam版(2018年)が登場。
テーマは「復讐と反逆」、物語は青年悪魔キリアと5人の魔王の反乱を描く。
PS4版には通常版と初回限定版があり、限定版にはフィギュアやサウンドトラックが付属。
Switch版ではDLC要素が収録され、トロフィー機能の代わりに「トロフィー屋」を新設。
主要キャラクターにキリア(主人公)、セラフィーヌ(王女)、ウサリア(兎兎魔界の姫)が含まれる。
キリアは復讐を誓うも仲間作りを嫌う過去を持つ。
セラフィーヌは自由を求めるが、家出の理由は政略結婚に反発したこと。
物語は、キリアが仲間たちと共に魔帝ヴォイドダークに立ち向かう旅を中心に展開。
各キャラクターには独自の魔奥義や技能があり、ストーリーに影響を与える。
ゲーム内には様々なクエストや部隊機能が存在し、プレイヤーの戦略が試される。
魔界効果やキャラクターメイクなどのシステムが搭載され、戦略性が高い。
音楽は佐藤天平が担当し、オープニングとエンディングテーマがある。
ロード画面ではキャラクターが食事するシーンが描かれるなど、細かな演出が施されている。
ブラッディスは洗脳されたゴルディオンの正体で、物語の鍵を握るキャラクター。
全体を通して、友情や愛情、復讐のテーマが織り交ぜられている。
エンディングでは、キリアが自分の過去と向き合い成長する姿が描かれる。
物語には複数の魔界が登場し、それぞれの特徴が設定されている。
プレイヤーの選択によって物語の進行が変わる要素も存在している。
カレー屋などのユニークな要素が、ゲームの楽しさを増幅させている。発売年 2015年 / 日本一ソフトウェア -
閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-ゲーム名: 『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』
発売日: 2015年3月26日(PS Vita/PS4)、2017年3月18日(Steam)
ストーリー: 『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS』の正統続編であり、その後日談
メインストーリーの名称: 「真説少女忍法帖」
システム変更: チームごとのシナリオが廃止され、共通メニュー
キャラクターのアーケード任務: 条件を満たさなければ選択できない
絶・秘伝忍法: 巻物が5本以上で使用可、レベルアップでストーリー未進行でも使用可能
覚醒形態: 特定キャラクターが絶・秘伝忍法の効果として覚醒
特別版: 桜水着のプロダクトコード同梱の「桜エディション」が2016年3月17日発売
ゲストキャラ: 他作品からのキャラクターが有料DLCとして配信予定
口上: 「鎮魂の夢に沈む」など
黒影との再会がテーマの物語
各キャラクターの個性と背景: 雪泉、叢、夜桜、四季、美野里など
その他のキャラクター: 飛鳥、斑鳩、葛城、柳生、雲雀、両姫、神楽など
DLCキャラクター: 他作品からのキャラクターが追加
音楽: オープニング「SUNSHINE FES」、エンディング「夏火」
特別編: 2015年3月29日放送、OVA化
ジオラマモードの反響: キャラクターのカスタマイズ自由度が好評
出版: スピンオフ漫画がファミ通コミッククリアで連載
開発者のコメント: 反響が予想外であったと述べた発売年 2015年 / マーベラス -
宵夜森ノ姫『宵夜森ノ姫』はetrireから2015年3月26日に発売されたPSP用ソフト。
主人公イルザが敵国シュタールに脅かされ、宵夜森に迷い込む。
森で出会うのは、シュタールに復讐を誓う7人の男たち。
彼らは「禍宵」と呼ばれる異形のものに変わるハンデを抱える。
キャラクター紹介:
- イルザ:名前変更可能な主人公、優しく芯が強い。
- クラウス:屋敷のリーダー、傲慢になりやすい。
- ランベルト:強面の元傭兵、無関心を装うが面倒見が良い。
- ハーロルト:子どもっぽい性格を嫌う短気な人物。
- ルッツ:さみしがり屋だが明るい、家族を戦乱で失った。
- ミリヤム:女性に優しいが消極的でだらしない。
- ウルリヒ:コバル族出身で超人的な能力、内向的で片言。
- ユリアン:穏やかだが鋭い見解を持つ。
- エーレンフリート:冷酷なシュタール王国の王子。
- ヴィルマ:エーレンフリートの母、女王。
- ヴェルディ:日和見主義の傭兵。
- アルノルト:コバル族出身の残酷な少年。
オープニングテーマ「惑いの月」、エンディングテーマ「眠る森の果て」がそれぞれ異なるアーティストによって制作された。
公式ウェブサイト及びSNS(X)も存在。発売年 2015年 / ムービック -
影牢 ~もう1人のプリンセス~プレミアムBOXあり
ゲーム名:『影牢 〜ダークサイド プリンセス〜』。
発売日:2014年2月27日。
開発・発売:コーエーテクモゲームス。
プラットフォーム:PlayStation 3・PlayStation Vitaのマルチプラットフォーム。
ゲームジャンル:トラップアクション。
主人公:魔神の娘レグリナ。
戦闘スタイル:相手に直接攻撃せずトラップを使用。
伝統的な設定に戻り、悪役として人間を殺す。
2015年にアップデート版『影牢 〜もう1人のプリンセス〜』リリース。
新バージョンでは依頼によってトラップやアビリティが解放。
ストーリーは3000年の時を経て魔神の復活を目指す。
サポートキャラクター・メディウムが3人登場:カエリア、ヴェルザ、リリア。
敵キャラクターには様々な背景を持つボスキャラがいる。
ストーリーに選択肢があり、分岐を選ぶことで結末が変わる。
登場キャラクターは多様で、各々が異なる能力を持つ。
主要テーマ:悪との戦い、堕落した人間への復讐。
事件の発端は魔神復活に向けた策略と戦い。
フリーゼ・グレーデンは聖言を狙う重要なキャラクター。
ゲームの雰囲気はダークファンタジー。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売。
対応プラットフォームはPS4、PS3、PS Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編で、マルチプラットフォーム対応。
原作のストーリーを追体験する形式に変更。
ストーリーは「ドレスローザ編」までを描く。
前作未収録のエピソードが収録。
前作のセーブデータ特典としてゲーム内アイテムがもらえる。
2017年にはNintendo Switch版『デラックスエディション』が発売。
プレイアブルキャラが前作の27人から37人に増加。
使用キャラは旧バージョンを含めると47人。
声優陣には田中真弓(ルフィ)、中井和哉(ゾロ)などが参加。
新キャラや前作から昇格したキャラが追加。
初のPS4対応ゲームとしてリリース。
累計出荷数は100万本を超える。
各キャラクターのボイスは著名な声優たちによって提供されている。
ストーリーの幅が広がり、ファンにとって新たな体験を提供。
ゲームはアクション要素が強い。
定期的にコンテンツの追加やアップデートが行われる可能性がある。
ゲームは友人と共有できる要素も含まれている。
プレイヤーにとって魅力的なキャラクターとストーリーが融合している。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Friend to Lover ~フレラバ~ゲーム名: フレラバ 〜Friend to Lover〜
発売元: SMEE
発売日: 2013年6月28日
プラットフォーム: PC, PlayStation Vita (移植版2015年3月26日)
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
ストーリー: 新学年に進級し、夏までにヒロインとの恋愛関係を目指す
プレイヤー: 会話の選択肢を選ぶ特色がある
ヒロインとの好感度を上げると嫉妬イベントが発生
主な流れ: 通常ルート → 攻略ルート → 告白 → 個別ルート
キャラクターの魅力を重視
主人公: 青葉恭介(名前変更可能)
幼馴染み: 皆原陽茉莉(ハムスター愛好家)
成績優秀な友人: 望月理奈(恋愛に消極的)
性格がきついクラスメイト: 柊ゆずゆ(水泳が得意)
先輩: 沢渡岬(特別視される存在)
ゲームシステム: 選択肢による多様な展開
音楽: 複数のエンディングテーマが用意されている
評価: 利用者からはキャラの関係構築が好評
問題点: 陽茉莉ルートにバグがあるとの指摘あり
受賞歴: 美少女ゲーム大賞2013で総合部門14位など発売年 2015年 / 加賀クリエイト -
剣が君 for V『剣が君』はRejetによるアドベンチャーゲームシリーズ。
2013年12月19日にWindows用として発売。
江戸時代初期を背景にしたファンタジー要素の伝奇作品。
2015年にPlayStation Vita版『剣が君 for V』、2016年に続編『剣が君 百夜綴り』が発売。
2021年にはNintendo Switch版『剣が君 for S』がリリース。
プレイヤーの選択肢により「四魂」が変化し、ストーリー分岐に影響。
物語は1633年の日本を舞台にした剣取り御前試合が中心。
主人公香夜が代役として花嫁行列に参加することになる。
香夜は心優しい料理屋の娘で、薙刀の腕前を持つ。
主要キャラクターには六人の侍が関与し、それぞれ異なる物語を持つ。
キャラクターは個々に背景や目標を持ち、物語に深みを加える。
主題歌やサウンドトラックも販売され、音楽も作品の大きな要素。
2020年には舞台化され、2021年に再演された。
各キャラクターは声優によって表現され、ストーリーに命を吹き込む。
物語の結末はプレイヤーの選択により異なるため、Replay性が高い。
家光将軍や松平辰影など歴史上の人物も登場している。
作品内に妖怪や伝説が絡んだストーリーが存在。
オリジナル作品だけでなく、ドラマCDやキャラクターソングも展開。
ビジュアルやグッズ関連の出版物も存在する。
プレイヤーの選択が物語の運命を大きく変える点が特長。発売年 2015年 / Rejet -
新装版 お菓子な島のピーターパン『お菓子な島のピーターパン 〜Sweet Never Land〜』は、QuinRoseが2011年に発売したPSP用恋愛アドベンチャーゲーム。
2015年に新装版が追加要素を含んで発売された。
-ストーリーはピーター・パンの世界を舞台に、主人公の恋とお菓子を巡る戦いを描いている。
シリアスな要素もあり、バッドエンドの存在がある。
ウェンディは弟たちと共にネバーランドでお菓子コンテストに連れ去られる。
ウェンディはダイエット中で、1つのお菓子を選ぶことを求められる。
主なキャラクターには、ウェンディ、ピーター・パン、ジョン・ダーリング、マイケル・ダーリング、ジェイムズ・フック、シザー・ガビアルウォッチ、ティンク・ベル、ティンカー・ベルがいる。
ピーター・パンは自由を愛する少年、ドロップが好き。
ジョンは甘いものが嫌いでプリンが苦手。
マイケルはケーキが好きで、作るのも楽しむ性格。
ジェイムズ・フックは海賊の船長で、お菓子はチョコレートが好き。
シザーは海軍指揮官で、ビスケットを好む。
ティンク・ベルは残酷な妖精でアイスキャンディが好き。
ティンカー・ベルはピーターが大好きで、ウェンディをライバル視している。
シナリオは五月攻と柚佐くりるが担当。
原画は藤丸豆ノ介が担当している。
関連メディアとして、ドラマCDや小説もある。発売年 2015年 / QuinRose -
大戦略 大東亜興亡史3ゲーム概要
第二次世界大戦をテーマにした戦略シミュレーション
枢軸軍・連合軍から勢力を選び、戦略を駆使して勝利を目指す
130以上のマップを収録し、多様な戦局を再現
兵器の生産や補給、占領などのシステムを採用
PS Vita版の特徴
携帯機で手軽にプレイ可能だが、レスポンスが遅い
ボタンの反応が悪く、メニュー操作にストレスがある
ロード時間が長く、テンポが悪い
グラフィックがPS2レベルで全体的に古臭い
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
部隊の生産、配置、移動、戦闘、補給を管理
鹵獲(ろかく)システムにより敵兵器を利用可能
シナリオによって登場する士官が異なり、分岐要素あり
評価と問題点
良い点
マップ数が多く、長く遊べる
兵器の種類が豊富で、各国の特色を活かせる
歴史的な戦局を再現できるシナリオモード
鹵獲(ろかく)システムが戦略の幅を広げる
悪い点
AIが非常に弱い
敵は基本的に防御的で、積極的に戦線を押し上げてこない
目の前の敵を無視して、自軍ユニットばかり狙う不自然な行動
同盟国のAIが稚拙で、戦局を妨害することが多い
操作性が悪い
ボタンの反応が悪く、遅延が目立つ
搭載機能がなく、輸送兵器にユニットを1体ずつ手動で載せる必要がある
メニューやシナリオ分岐の管理が分かりにくい
グラフィックが時代遅れ
兵器モデルや背景がPS2レベルで見栄えが悪い
UIがごちゃついていて視認性が悪い
戦闘演出が淡白
砲撃や爆撃の演出が単調で迫力がない
戦場で音がほぼなく、臨場感に欠ける
バグが多い
ユニットの表示バグ(海上にトラックが浮かぶなど)
敵ターン中にポーズ→ロードでフリーズする
メニューを開くたびに数秒のラグが発生
ロード時間が長く、テンポが悪い
補給時の処理が重く、ターン開始前に時間がかかる
ユニットの初期配置や生産の遅延が目立つ
航空機が強すぎる
戦闘機・爆撃機が強すぎて、地上部隊の活躍が薄れる
航空機を量産すれば簡単に勝ててしまうバランスの悪さ
DLC商法
追加兵器やキャラがDLC販売されているが、性能が変わらない
兵器を全て揃えると高額になる
前作とほぼ変わらない
「大東亜興亡史2」のシステムを流用しただけの作り
UIの改良やバグ修正がほとんど行われていない
総評
歴史系戦略シミュレーションとしての魅力はあるが、操作性やAIの問題が大きい
バグが多く、開発の完成度が低い
前作と大きな違いがなく、マンネリ感が強い
戦略ゲーム好きなら楽しめるが、不満点も多い
定価での購入はおすすめしないが、セールや中古なら遊ぶ価値はある発売年 2015年 / システムソフトアルファ -
プロ野球スピリッツ2015『プロ野球スピリッツ2015』は、2015年3月26日に発売されたプロ野球ゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Vitaで、シリーズ14作目。
パッケージ表紙には2014年シーズンに活躍した12名の選手が掲載。
体験会を実施し、モニターの要望を受けてゲーム内容が改善。
選手は360度から3Dスキャンし、グラフィックが向上。
OB選手が削除され、メジャーリーグ日本人選手が登場。
新規特殊能力が追加され、特定の守備能力が削除された。
試合ルールに「リアルタイム采配」が導入され、より戦略的なプレイが可能。
「ペナントレース」モードは最大30年プレイ可能で、スカウト機能も追加。
新モード「プロ野球速報プレイ」で現実の試合を再現できる。
応援曲機能が充実し、曲の保存数が520曲に増加。
プレイヤーカードやLIVEポイント制が導入され、選手を強化できる。
更新中断後、2016年3月31日にはサービスが終了。
ダウンロードコンテンツにより、実在の応援歌も追加可能。
新しい選手能力の確認画面と応援歌作成機能が実装。
日本人メジャーリーガー8名がゲーム内で選手として登場。
選手データは2015年2月時点のものでアップデートが行われる。
定期的なアップデートで新選手の追加と能力の改変が行われた。
VR環境での練習モードや多彩な対戦モードも実装されている。
シリーズの歴史において新たな要素や遊び方を提供。発売年 2015年 / コナミ -
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編。
ゲームはオリジナルストーリーから原作のストーリー追体験に変更された。
ストーリーは「ドレスローザ編」まで描写。
前作未収録のエピソードも含まれている。
前作のセーブデータがあると特典が得られる。
Nintendo Switch版『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』が2017年に発売。
プレイアブルキャラクターは前作の27人から37人に増加。
使用キャラクターは47人に及ぶ。
主なキャラクターにはモンキー・D・ルフィやロロノア・ゾロが含まれる。
新キャラクターや前作からの昇格キャラも登場。
声優陣がリストアップされている。
キャラクターの中にはバギーやトラファルガー・ローも含まれる。
ゲームの累計出荷数は100万本を突破している。
PS4対応は『ONE PIECE』ゲームでは初の試み。
コンテンツにはダウンロードコンテンツも含まれる。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲームシステム・特徴
3D空中戦が可能:自由な飛行と滞空アクションが特徴
3モード移動:歩行・滞空・飛行モードを切り替えて探索・戦闘
操作キャラ変更可:キリト以外に13名以上のキャラクターを操作可能
アクション重視:近接・魔法・遠距離攻撃に対応
武器・スキル熟練度:使用に応じて上昇し成長要素あり
パーティ制:3人編成(操作1人+随伴2人)、宿屋で編成
ロックオン・カメラ制御:戦闘ではロックオンが便利
マルチプレイ対応:協力型のボス戦が可能(PS3版では限定)
フィールドは無エンカウント型:自由に仕掛けられる戦闘
ユニオンランブル搭載:ゲージが溜まると連携技発動
評価と反応(レビュー要約)
総合評価:★3.1/5(Amazon)
長所:空中戦の爽快感、SAOの世界観再現、キャラの多彩さ
短所:UIが非常に不便(PT変更・装備切替の手間)
ストーリー:キャラゲー寄り、敵が薄い、盛り上がりに欠ける
操作性:飛行や切替に慣れが必要、やや煩雑
グラフィック:ムービーは高品質だが、敵モーションは劣悪
ダンジョン設計:簡素・探索性が低い
戦闘テンポ:空中戦楽しいが地上戦と比べて冗長に感じることも
やり込み要素:熟練度上げ・キャラ育成は豊富
装備管理:未鑑定装備の売却が面倒、UIに難あり
MMO感の欠如:世界観はALOでもモブや街の描写が乏しい
プレイヤー層・向き不向き
SAOファン向け:キャラと世界観を楽しむなら「買い」
ARPG好きには物足りない:バトル・育成の粗が目立つ
前作との比較:『ホロウ・フラグメント』の続編風だが開発違い
結論:飛行とキャラゲーとしての魅力はあるが、UI・ストーリー面で課題あり
全体として、キャラクターと飛行アクションを楽しむファン向け。本格ARPGやMMO的な深みを求める人には物足りないが、操作に慣れると戦闘は爽快感あり。コスパ的には1,000以下なら十分に遊べる1本です。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
影牢 ~もう1人のプリンセス~タイトル: 『影牢 〜ダークサイド プリンセス〜』
発売日: 2014年2月27日
プラットフォーム: PlayStation 3・PlayStation Vita
ジャンル: トラップアクションゲーム
主人公: 魔神の娘レグリナ
設定: 人間を躊躇なく殺す悪役の視点で進行するストーリー
攻撃手段: 相手に直接傷を負わせる攻撃は一切なし
2015年3月26日: バージョンアップ版『影牢 〜もう1人のプリンセス〜』をリリース
トラップとアビリティの解放方法が変更
現代が舞台のステージあり
ストーリー: 3000年前に封印された魔神を復活させるために人間界へ降り立つ
メディウム: レグリナと共に行動する3人のキャラクター
キャラクターの特性: 各メディウムは異なる性格や動機を持つ
敵キャラクター: 多様なバックグラウンドを持った騎士や団長たち
ストーリー分岐: 選択肢による結末の変化が特徴
フリーゼ・グレーデン: 世界統一を狙う大臣
ヴェルギリエ: もう1人の魔神の娘
その他のキャラクター: 様々なライバルやヒロインが登場
組織: 魔神復活に関わるキャラクターや組織の関係
ゲームのテーマ: 悪を体験し、選択が物語に影響を与える発売年 2015年 / コーエーテクモ -
戦極姫5~戦禍断つ覇王の系譜~ゲームタイトル: 『戦極姫5〜戦禍断つ覇王の系譜〜』
発売日: 2013年12月6日
開発: げーせん18
ジャンル: 18禁シミュレーションゲーム
主な登場家: 織田、長宗我部、足利、武田、上杉、伊達、毛利、大友、島津(9家)
主人公: 天城 颯馬(声 - ますおかゆうじ)
シナリオやキャラクターの個別仕様あり
複数のヒロインが各シナリオに登場
声優陣は多様で、著名な声優が担当
シナリオの選択肢によってストーリーが展開
新キャラクターやバーション追加による強化版も存在
各キャラクターは歴史上の人物をモデルとしている
織田信長や豊臣秀吉などの重要人物が登場
シナリオには戦略要素が含まれている
集合や連携による戦略的要素が特徴
戦闘システムや育成要素がある模様
プレイヤーは戦国時代を舞台にした恋愛・戦略を体験
シナリオごとに異なる目的や敵が存在
さまざまな歴史的事件や人物の再現があり
ユーザーの選択によってエンディングが変化するシステム
女性キャラや男性キャラの性別変更がある
以上が要点です。発売年 2015年 / システムソフトアルファ -
大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦ゲーム概要
第二次世界大戦をテーマにした戦略シミュレーション
枢軸軍(日本・ドイツ)と連合軍(アメリカ)の3陣営から選択可能
太平洋戦線・ヨーロッパ戦線を舞台に展開
130以上のマップ、1000種類以上の兵器が登場
史実を基にしたシナリオとIFシナリオが存在
戦略的要素として兵器開発や技術研究、鹵獲システムを導入
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
航空機、戦車、戦艦など多様な兵器を駆使
鹵獲した兵器を分解・研究し、自軍の技術向上が可能
搭乗員のスキルシステムにより特定兵器の性能が向上
兵器開発・技術研究システムにより新たな兵器を獲得
天候システムが戦況に影響(天候予測の研究が可能)
一部のシナリオは敵の本拠地を爆撃機で破壊するだけでクリア可能
戦闘は地上戦・海戦・空戦の3要素で構成
ダウンロードコンテンツ(DLC)で追加兵器やキャラクターを購入可能
評価と問題点
良い点
兵器の種類が非常に豊富(1000種以上)
例: 零式艦上戦闘機、VI号戦車ティーガー、計画兵器「富嶽」など
フランス軍、ポーランド軍、ルーマニア軍の兵器も登場
マップ数が多く、遊びごたえがある
太平洋戦争だけでなく、ヨーロッパ戦線も描かれる
戦略的な楽しみ方ができる
兵器開発、技術研究、鹵獲システムの活用が可能
史実通りの戦いとIFシナリオの分岐が楽しめる
例: ドイツが連合軍に勝利する展開など
チュートリアルが用意されており、初心者でも学びながらプレイ可能
ターン処理速度が改善され、前作よりテンポが良い
マップが比較的コンパクトになり、短時間で進行可能
悪い点
操作性が悪い
カーソル移動や部隊選択が煩雑でストレスがたまる
移動・攻撃の手順が多く、プレイ時間が長くなりがち
戦闘シーンのグラフィックがPS2レベル
PS3版でありながらグラフィックの進化が感じられない
ゲームバランスの問題
航空機が圧倒的に強く、地上戦がほぼ不要
爆撃機による本拠地破壊が簡単すぎて戦略性が薄れる
特定の指揮官ユニットが強すぎてゲームバランスが崩壊
例: 高レベルの指揮官を戦艦に搭乗させると、1ターンで敵艦隊全滅
シナリオの内容が薄い
史実の再現度が低く、歴史ファンには物足りない
一部の将軍キャラの選定が不適切で、批判もある
天候システムのリアリティがない
ありえない場所で豪雪や濃霧が発生
天気予報研究を進めても天候が固定される
バグやクラッシュが発生する
特定のマップでフリーズする問題
プレイ中に頻繁に落ちる
DLCの存在
有料DLCを購入しないと楽しめない要素が多い
戦略性が単調になりやすい
爆撃機で敵拠点を破壊する戦法が通用しすぎる
地上戦の必要性が薄く、戦車などの活躍の場が少ない
総評
兵器マニア向けの作品で、兵器収集や研究を楽しむには最適
大戦略シリーズの中ではボリュームが大きいが、戦略性はやや単調
ゲームバランスの問題やグラフィックの古さが気になる
航空機が強すぎて地上戦がほぼ意味をなさない
戦闘システムの作り込みが甘く、リアリティを求める人には向かない
バグやフリーズが多いため、安定したプレイは期待できない
大戦略シリーズのファンなら楽しめるが、初心者にはおすすめしにくい
DLCを購入しないとフルに楽しめない仕様が不評
リアルな戦略シミュレーションというより、兵器図鑑的な楽しみ方が向いている
おすすめできる人
兵器収集や戦略シミュレーションが好きな人
大戦略シリーズのファン
第二次世界大戦に興味がある人
戦争ゲームにリアリティを求めすぎない人
航空機や艦隊戦をメインに楽しみたい人
おすすめできない人
リアルな戦争シミュレーションを求める人
戦略性の高いゲームが好きな人
グラフィックや演出のクオリティを重視する人
バグやゲームの安定性を気にする人
地上戦の重要性を求める人
DLC課金に抵抗がある人発売年 2015年 / システムソフトアルファ -
プロ野球スピリッツ2015ゲーム名: プロ野球スピリッツ2015(略称: プロスピ2015)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2015年3月26日
対応プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation Vita
シリーズ14作目
キャッチコピー: 「ただのリアルじゃない。」
パッケージ表紙選手: 柳田悠岐, 糸井嘉男, 大谷翔平 など計12名
体験会: 2014年11月に実施、オンライン対戦の要望が反映
グラフィック向上: 360度3Dスキャンによる選手顔モデル作成
月1回の選手能力アップデートと新入団選手追加
特殊能力の追加(例: 投手の「球持ち」など)
新しい試合システム: 打者の得意コース、苦手コースの導入
新視点「ダイナミック」視点が追加
各モードで最大30年プレイ可能に
応援曲機能の充実: 最大保存曲数520曲
新モード「プロ野球速報プレイ」で現実の試合を再現
育成モードの拡充と特殊能力習得可能
オンライン対戦モード「名将オンライン」に改称
選手アナウンスの音声は一部変更(実況や解説)
アップデートによる選手データの更新が定期的に行われる
ゲーム内のルール変更: 指名打者の交代ルール対応
一部特殊ユニフォームが未収録の問題あり発売年 2015年 / コナミ -
黒子のバスケ 未来へのキズナジャンル:バスケアクション+育成アドベンチャー
レビュー平均:★3.4(84件)
■ ゲーム概要・システム
原作「黒子のバスケ」のキャラを操作するバスケアクションゲーム
自分だけのオリジナルチームを編成して大会に挑む
仲間スカウト要素あり:街中を探索し勧誘可能
完全オリジナルストーリー搭載、時期はウィンターカップ前
キャラクターイベント・エピソード多数、キセキの世代ごとに展開
バトル&イベント共に一部ボイス付き(フルボイスではない)
難易度選択あり、初心者でも遊びやすい仕様
■ 初回特典(限定版)
ドラマティックノベル「帝光中キセキの一日」(DL番号)
試合やARマーカーで使える「帝光中ユニフォーム」
■ ポジティブな評価(レビュー抜粋)
原作必殺技のムービー演出がかっこいい【複数レビュー】
好きなキャラで自由にチームが組めるのが楽しい
サクサク進むテンポ感、周回が苦にならない設計
原作ファンには嬉しい構成とイベント、設定も忠実
キセキの世代のルート分岐・攻略がしっかり作られている
試合操作が簡単でゲームが苦手でも進めやすい
■ ネガティブな評価(レビュー抜粋)
試合バランス崩壊:赤司がチート級強さ、攻略に赤司 or 緑間必須との指摘
フルボイスと誤解されがち、一部音声のみでがっかりする人も
探索イベントが台詞・内容がほぼ同じで周回に飽きる
試合部分が単調で、作業感が強いと感じる人も多い
立ち絵やCGの使い回し、スチルが少ないと指摘あり
好みでルート分岐に偏りがある(例:秀徳ばかり贔屓との声)
■ 総評
ファン向け作品としては良作だが、一般ユーザーには物足りなさも
シナリオ・演出・チーム構成など原作愛のある作りが魅力
反面、ゲーム性・バランス・演出面では粗さも残る
赤司ゲーになりがちで編成の自由度を制限される点が惜しい発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
シアトリズム ドラゴンクエスト『シアトリズム ドラゴンクエスト』は、2015年に発売されたニンテンドー3DS専用の音楽ゲーム。
ドラゴンクエストシリーズの楽曲がIからXまで60曲以上収録。
追加楽曲が無料で配信された。
ゲームにはバトルミュージックステージ(BMS)、フィールドミュージックステージ(FMS)、イベントミュージックステージ(EMS)の3つのステージタイプがある。
各ステージで異なるトリガー方式(タッチ、スライド、ホールドなど)で音楽に合わせた入力を行う。
プレイモードには、ミュージックプレイ、チャレンジモード、すごろく場がある。
チャレンジモードでは新楽曲やモンスターが解放される。
すごろく場では特定の効果を持つサイコロを使用し、仲間キャラを増やすことができる。
すれちがい通信機能により、他のプレイヤーと交流できる。
冒険者の酒場でパーティーメンバーの編成などが可能。
転職システムがあり、キャラクターの職業変更ができる。
各キャラクターのMP(マジックポイント)が設定され、呪文や特技の使用に影響する。
アクセサリー装備が可能で、効果が持続する。
楽曲の操作判定が英語表記で、一部カナ表記も採用。
フルクリティカルを達成すると特別な称号が得られる。
ボタン操作とタッチ操作のハイブリッドスタイルが利用可能。
新たにシンプルモードが搭載され、難易度が調整された。
キャラクターのステータスは職業ごとに変動し、職業レベルは独立している。
一部の楽曲はオリジナルのゲーム音源ではなく、アレンジ版が使用されている。
合計で40種類以上の職業が存在。
プレイヤーカードでのスコア管理や報酬のシステムがあり、プレイごとの成績が記録される。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
梨汁ブシャー!! ふなっしー VS DRAGONSレビュー評価:★3.3(全21件)
ゲームジャンル:パズルRPG
■ ゲーム内容・特徴
ご当地キャラ「ふなっしー」が主役のマッチ3形式パズルバトル
ピースを1つ動かし、縦または横に3つ揃えて消すルール
消したピース数がエネルギーになり敵に攻撃
多く消すと「必殺技」発動、演出派手・ダメージ大
ピースの数に応じて「ふなっしーの奇声」も3段階変化
敵やピースには属性があり、相性を考えて戦う要素あり
ステージは10ステージ単位+ラスボス
ステージごとにオートセーブ、リトライは1ステージ前から
レベルアップ要素あり(ただし経験値やステータス表示なし)
ストーリー要素はほぼ皆無(会話・演出ほぼ無し)
ゲームボリュームは少なめ(早ければ2~3日でクリア可能)
ボイス・テーマソング・図鑑・音楽モード収録
フォトフレーム機能あり(ふなっしーと写真が撮れる)
■ 良い評価・好評点
難易度が低く、小学生低学年でも楽しめる
ふなっしーの声・動きがかわいくて癒される
課金やスタミナ制がないため延々と遊べる
必殺技演出はインパクトあり、最初は楽しめる
音楽・ボイスのファン向けコンテンツが充実
■ 悪い評価・指摘点
ストーリーが皆無、兄弟救出なども演出されない
パズルが単調で、変化に乏しい
RPGと呼べる要素(成長感・ステータス・進行感)が極端に乏しい
必殺技演出がスキップ不可で何度も見るのが苦痛
ボリュームや内容に対して値段が高すぎるという評価も一部あり発売年 2015年 / ロケットカンパニー -
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲーム内容
舞台は妖精の魔法世界「アルヴヘイム・オンライン」
完全新作ストーリー(ゲーム独自展開)
空を自由に飛行しながら探索・戦闘できるのが核
プレイヤー操作はキリトに限らず複数キャラが可能
キャラや武器、クエストの種類が比較的豊富
画面UIはシンプル寄り(HP・MPなど最小限表示)
アップデートでPvPや新キャラが追加(長く遊べる要素)
システム・攻略要素
飛行は慣れが必要だが操作を掴むと爽快
飛行速度は段階的に加速できる
ロックオンは撃破後に自動切替されず手動管理が必要
右スティックの視点変更とターゲット切替が干渉しやすい
マップが自キャラ中心回転のため見づらい場面あり
武器・ソードスキル・パーティ切替がフィールドで行えない
キャラ変更は拠点の部屋限定で手間がかかる
成長は操作キャラ+同行2人中心で他メンバーが育ちにくい
サブイベントはキリト操作時に発生しやすく偏りが出る
熟練度が上がりにくく育成テンポは遅め
一部スキル数が少なくコンボ感が弱いという指摘
NPCの見た目が重複しがちで没入感に影響
パーティ指示コマンドが効きにくい場面がある
ロードはやや長めという評価
町や拠点の規模は小さめで簡素
音楽・サウンド・声優
アニメ調の演出とシリーズらしいBGMで雰囲気を支える
おなじみのキャストによるキャラクター性の再現に好意的な声
評価
良い点: 空中戦と飛行探索の爽快感、Vitaでのグラフィック表現、操作可能キャラの多さ
惜しい点: インターフェイスの煩雑さ、育成とイベント発生の偏り、ダンジョンや拠点の小ささ
総プレイ感: ファンなら十分楽しめる一方、前作の濃密さを期待すると物足りなさも
総評
飛行と空中戦の体験価値が突出したファン向けアクション作
システム運用の不便さや成長バランスに目をつむれるなら満足度は高い発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-ゲームタイトル: 『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』
発売日: 2015年3月26日(PS Vita、PS4)、2017年3月18日(Steam)
シリーズ第6作目で『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS』の続編
メインストーリーは「真説少女忍法帖」
各キャラクターの個別シナリオはなく、共通メニューの忍部屋となる
アーケード任務「百華繚乱記」があり、条件を満たさないと選択不可
絶・秘伝忍法の使用条件が変更された
特定キャラクターが絶・秘伝忍法の効果に覚醒
限定版「桜エディション」が2016年に発売(桜水着付き)
他作品からのキャラクターがDLCとして配信予定
ストーリーは、キャラクターたちの死別と再会がテーマ
主要キャラクターのプロフィールと特技が詳細に描かれた
オープニングテーマとエンディングテーマが用意されている
特別編がAT-Xで放送され、OVAも発売された
開発スタッフや制作プロデューサーの詳細が記載されている
ジオラマモードが設けられ、ファンから好評を得た
この要約は、文の主な情報をコンパクトにしています。発売年 2015年 / マーベラス -
Justy×Nasty ~魔王はじめました~ゲームタイトル: 『Justy×Nasty 〜魔王はじめました〜』
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
発売日:
- PC版: 2012年12月21日
- PS Vita版: 2015年3月26日
制作: Whirlpool、GN Software
舞台: 勇者と魔王を育成する学園「創聖造魔学園」
主人公: 神威 清春(かむい きよはる)
ヒロイン: 5人(小野瀬 真奈、黒木 霧江、神威 みかる、加賀美 響、大槻 果林)
プレイヤーは主人公の視点でストーリーを進め、選択肢によって物語が変化
特別なCGやBGM鑑賞機能が搭載
TIPS機能で用語の解説が閲覧可能
メインイベント「ジャスティ×ナスティ」で勇者側と魔王側が対決
各ヒロインとの恋愛ルートが存在し、5つの異なる物語が展開
PC版は『萌えゲーアワード2013』で主題歌賞・金賞受賞
2012年美少女ゲーム販売本数ランキングで25位、人気投票で16位
PS Vita版は約3000本販売
シナリオは木村ころやが担当、ギャグや軽妙なノリが特徴
キャラクターデザインは水鏡まみず
ゲーム内には友情や絆、正義と悪のテーマが描かれる
プレイヤーは複数回プレイすることで全てのストーリーを体験可能
売上や評価は概ね好評
主要キャストや制作チームが多岐に渡る構成
作品のスタイルは従来のWhirlpoolとの違いがある発売年 2015年 / GNソフトウェア -
フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』は、Giant Sparrowが開発した3Dアドベンチャーゲーム。
物語は、フィンチ家の不慮の死を遂げた人物たちを巡る。
主人公エディスが6年ぶりに屋敷を訪れ、一族の遺品を通じて死の直前の場面を追体験する。
ゲームはエディスの一人称視点で進行し、独白が進行方向を誘導する。
各人物のエピソードは必ずしも時系列順ではなく、家系図が登場する。
モリーは10歳で猫の姿になる体験をします。
オーディンはノルウェーから移住中に命を落とします。
カルビンは崖でブランコの一回転に挑戦中に亡くなります。
バーバラは子役スターだったが、ホラーコミックで殺害されたと描かれる。
ウォルターは30年以上シェルターに住み、外に出た瞬間に列車に轢かれます。
サムは狩り中に崖から転落して亡くなります。
グレゴリーは入浴中に溺死し、ガスは結婚式の強風で事故死。
ミルトンは突如行方不明になり、芸術に没頭していた。
ルイスは薬物中毒に陥った後、幻想の中で死を迎えます。
エディスは妊娠中で、物語の最後に子供との対面が示唆されます。
開発過程では、スキューバダイビングをテーマにしたアイデアが破棄されました。
物語構成にはガブリエル・ガルシア=マルケスからインスピレーションを得ています。
初期段階の開発では、現実の出来事を基にした枠物語の形式が考えられていました。
本作は様々なアワードを受賞し、高い評価を得ています。発売年 2018年 / Annapurna Interactive -
FINAL FANTASY VII発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
Fell Seal: Arbiter's Mark(フェルシール:アービターズマーク)「Fell Seal: Arbiter’s Mark」は2019年に1C Entertainmentから発売された戦術的なロールプレイングゲーム。
プレイヤーは「仲裁者」と呼ばれる平和維持者を操作する。
ストーリーは、自信過剰な貴族の殺人容疑を巡る復讐の物語。
ゲームは「ファイナルファンタジー・タクティクス」に似たプレイスタイル。
キャラクタークラスや特技を選んで冒険者をカスタマイズ可能。
戦闘はターン制で戦術的な要素が強い。
難易度設定があり、最低難易度では敗北してもペナルティなし。
最高難易度になると「パーマデス」機能が導入される。
開発元6 Eyes Studioは「ブラック・シジル:追放者の刃」の開発者によって設立。
Kickstarterで2017年10月に資金調達され、2018年8月に早期アクセス。
2019年4月30日にLinux、macOS、Windows、PS4、Xbox One向けにリリース。
任天堂スイッチ版は2019年8月13日に発売。
Metacriticで好評を得ており、多くのゲームレビューサイトも好意的な評価。
「Game Informer」はプロットとグラフィックスを批判したが、戦術的戦闘を高く評価。
「RPGFan」はSRPGファンに必見のゲームと評価。
「RPGSite」は「ファイナルファンタジー・タクティクス」のファンに推薦。
「Digitally Downloaded」はノスタルジアとジャンルの期待をうまくバランスさせていると評価。発売年 2019年 / 1C Online Games -
Generation Zeroゲーム名:Generation Zero
開発元:Avalanche Studios(Systemic Reactionブランド)
発表:2018年6月
リリース日:2019年3月26日
対応プラットフォーム:PlayStation 4、PC、Xbox One
ゲームのジャンル:オープンワールド、協力型、ファーストパーソンシューティング、サバイバル
プレイ人数:最大4人までのオンラインプレイまたはソロプレイ
舞台設定:1989年のスウェーデン、ロボットによる侵略
プレイヤーキャラクター:スウェーデンのティーンエイジャー
概要:ロボットの侵略による人々の失踪を調査し、生き残るために戦う
ビジュアルスタイル:シモン・ステーレンハーグのアートに似ているとの指摘あり
アーティストとの関係:Avalanche Studiosは直接的・間接的な関与を否定
レビュー評価:PlayStation 4版は「一般に不評」、WindowsとXbox One版は「混合または平均的な評価」
各レビューサイト:Metacritic、Eurogamer、Polygon、Rock Paper Shotgunなどがレビュー
その他情報:ゲームのアートスタイルに関する論争が存在する
発売前の期待値:80年代のノスタルジーをテーマにした新しいシューティングゲームとして発表された
公式ウェブサイト:Avalanche Studiosのサイトから情報が入手可能
プレイヤーの目的:生き残るために機械を倒し、過去に何が起こったかを解明すること発売年 2019年 / Avalanche Studios -
FINAL FANTASY VII発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
DOOM64発売年 2020年 / Bethesda -
ONE PIECE 海賊無双4『ONE PIECE 海賊無双4』は2020年3月26日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows。
2015年の『海賊無双3』から約5年ぶりの続編。
家庭用ゲームの20周年記念作品で、「リアルな戦場体験」がテーマ。
Xboxハードでの発売はシリーズ初。
2020年7月にキャラクターパス1が発売、12月までにキャラクターパックが配信。
2023年4月にはNintendo Switch版の新CMが放送。
同年9月に追加DLCキャラクターパス2が発売され、2024年4月まで新しいキャラクターパックが配信予定。
プレイアブルキャラクターは前作の37名から44名に増加、DLCを含むと62キャラクターとなる。
新キャラクターにはギア5のルフィやウタ、ゴール・D・ロジャーが含まれる。
有名声優陣が多く参加している。
アニソンパックに収録された楽曲もあり、ゲームの雰囲気を盛り上げる。
追加DLCはキャラクターパック形式で定期的に行われている。
ゲームはロングセラーとなり、人気を持続中。
様々なキャラクターが登場し、多彩なプレイスタイルが楽しめる。
原作のストーリーが反映され、感情移入しやすい作品になっている。
大規模なボスバトルなど新要素が追加されている。
声優の変更があったキャラクターも存在。
ゲームのクオリティ向上に力を入れているとされている。
バンナムによる運営が行われている。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Doom EternalDoom Eternalは2020年にid Softwareが開発し、Bethesda Softworksが発売した一人称シューティングゲーム。
Doom(2016)の続編で、Doomシリーズの7作目。
PS4、Stadia、Windows、Xbox Oneに2020年3月20日にリリース、Nintendo Switch版は2020年12月8日、PS5およびXbox Series X/S版は2021年6月29日にリリース。
物語は2016年のゲーム後の設定で、Doom Slayerが地球を侵略する地獄の勢力を打ち破るために奮闘する。
シングルプレイヤーキャンペーンに加え、プレイヤーがDoom Slayerまたは悪魔を操作して対戦する「Battlemode」というマルチプレイヤーモードが導入された。
2020年10月と2021年3月に「The Ancient Gods」と呼ばれる2部構成のDLCがリリースされた。
批評家からはキャンペーン、グラフィック、レベルデザイン、サウンドトラック、戦闘メカニクスが高く評価され、一方でストーリーの重視やプラットフォーム要素については賛否が分かれた。
2020年のThe Game Awardsでゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む5部門でノミネートされ、2021年のD.I.C.E. Awardsでもアクションゲーム・オブ・ザ・イヤーにノミネート。
Doom Slayerは多種多様な武器や近接武器を駆使し、攻撃的な戦闘スタイルを求められるゲームデザイン。
新たな敵キャラクターや「Destructible Demons」システムが導入され、敵の体がダメージに応じて劣化していく。
新しいライフシステムでは1-upアイテムを収集し、死亡時はチェックポイントではなく死亡地点で再出現する。
「Fortress of Doom」というハブエリアでアップグレードや装備を獲得できる。
発売当初から高い人気を誇り、100,000人以上の同時接続ユーザーを記録。
発売初日における2020年のデジタル販売数は300万本以上。
Denuvoのデジタル著作権管理が導入されたが、ユーザーからの反発があり、後に削除された。
DLCのために異なる作曲者が起用され、音楽面でも評価が分かれた。
Doom EternalはE3 2018で初めて発表され、2020年3月20日に正式リリースされた。
ゲームプレイはアーケードスタイルのアクションゲームに影響を受けており、戦略的な戦闘が求められる。発売年 2020年 / Bethesda -
ライフ イズ ストレンジ 2『ライフ イズ ストレンジ 2』はDONTNODが開発し、スクウェア・エニックスが発売した。
2018年9月以降、グローバル版が配信され、日本語版は2020年3月26日に発売された。
兄弟の成長と愛をテーマに、ショーン(16歳)とダニエル(9歳)が旅をする物語。
前作の続編で、舞台はシアトル郊外、時間軸は前作の3年後である。
シリーズの過去作に登場したキャラクターや場所も再登場する。
ストーリーにはアメリカの社会問題(移民や人種差別)が取り上げられている。
グローバル版は全5エピソードで構成され、2019年12月3日に完結。
日本語版は音声を日本語と英語から選択可能で、UIや字幕も多言語対応。
ゲームプレイは「ポイント&クリック」の三人称視点アドベンチャー。
ショーンの選択によって物語が変化するマルチエンディング方式。
ショーンはスケッチを使用してプレイ記録を残すことができる。
ダニエルの行動や選択はプレイヤーの影響を受ける。
前作のスピンオフ『The Awesome Adventures of Captain Spirit』との関連がある。
本作は高評価を受け、特に最終章は前作を上回る評価を得た。
日本語版はファミ通クロスレビューでプラチナ殿堂入り。
声優陣には有名な俳優たちが参加している。
主要なキャラクターにはショーンとダニエルの他、親友や様々な背景を持つ人々が登場。
ショーンとダニエルは移動中に様々な出会いや困難に直面する。
エピソードごとに彼らの成長と選択が描かれる。
最終決断は自首か国境を越えるかがテーマ。発売年 2020年 / スクウェア・エニックス -
MEKORAMAMekoramaはインディー開発者のマーチン・マグニによって開発されたパズルゲーム。
プレイヤーはロボットを操作し、障害物を避けながらレベルの終点を目指す。
レベルエディタ機能があり、ユーザーがカスタムレベルを作成・共有できる。
ゲームは2016年にiOSとAndroid向けにリリースされ、2020年に多数のコンソールに移植された。
開発には17ヶ月を要し、Monument ValleyやCaptain Toad: Treasure Trackerから影響を受けた。
ゲームは一般的に好評を得ており、評価の集約サイトでは「好意的」とされている。
「支払いたい金額を決める」マーケティングモデルが高く評価された。
ゲームプレイには様々なメカニクスが含まれ、ギアを回したりブロックをスライドさせることができる。
120のビルトインレベルに加え、ユーザー生成レベルも提供されている。
QRコードを使用して他のプレイヤーのレベルにアクセスが可能。
ヒントシステムもあり、アプリ内購入を通じて利用できる。
開発者のマグニはスウェーデンを拠点とするインディーゲーム開発者である。
ゲームはVRポートも存在し、Google Daydream VRヘッドセット向けにリリースされた。
ゲームのアニメーションとレベルエディタ機能が好評だが、プレイ時の不便さも指摘されている。
ゲームは国際モバイルゲーム賞で審査員特別賞を受賞した。
ユーザーは画面をタップまたはスワイプしてキャラクターの視点を変更できる。
ゲームはその独特なデザインとアイデアにより注目を浴びた。
一部のレビューは、ゲームのカメラシステムやプレゼンテーションに批判を向けた。
レビューではゲームプレイが「フラストレーションを引き起こす」との意見も見受けられた。
ゲームは2016年のベストモバイルゲームの一つに選ばれた。発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
エアラフェル(拡張版)発売年 2020年 / DANGEN Entertainment -
スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション発売年 2020年 / タイトー -
ONE PIECE 海賊無双4『ONE PIECE 海賊無双4』は2020年3月26日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windowsに対応。
5年ぶりの続編で、家庭用ゲーム20周年記念作品。
コンセプトは「リアルなONE PIECEの戦場体験」。
Xboxはシリーズ初の対応機種。
2020年7月にキャラクターパス1がリリースされ、DLCキャラクターパックが配信。
2023年4月に新CMが放送され、ロングセラー商品となっている。
追加DLC「キャラクターパス2」が2023年9月14日に発売。
プレイアブルキャラは44名、ダウンロードコンテンツ併せて62キャラクター。
新キャラクターにはルフィのギア5、ウタ、ロジャーなどが含まれる。
アニソンパックには『ウィーアー!』などの楽曲が収録。
一部キャラクターの声優変更がある。
人気キャラクターが多く登場し、ファンの期待を反映。
各キャラクターパックで新しいコンテンツが追加され続けている。
ゲームの戦闘スタイルやグラフィックが強化されている。
家庭用ゲーム機への影響力が高い作品。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Ara Fell: Enhanced Edition発売年 2020年 / DANGEN Entertainment -
DOOM 64「Doom 64」は1997年にMidway Gamesが開発・発売したNintendo 64用の一人称シューティングゲーム。
id Softwareの「Doom」シリーズのスピンオフであり、シリーズとしては4作目。
開発は1994年から始まり、最初は「Doom: The Absolution」と呼ばれていた。
カスタマイズされたDoomエンジンを使用し、新しいレベル構造や動的なカラ―ライティングが可能。
グラフィック、レベルデザイン、サウンドトラックが高く評価されながらも、ゲームプレイの新要素が不足と批判された。
「Doom 64」はカルト的な支持を受け、多くのファンメイドのPCソースポートやMODが存在。
2020年にNightdive Studiosがリマスター版を開発、Nintendo SwitchやPlayStation 4などで再発売された。
プレイヤーは28のストーリーレベルと4つの隠しレベルを冒険し、デーモンと戦う。
「Doom II」の武器がすべて登場するが、新しいスプライトと音声効果が追加。
新しい武器「Unmaker」が登場、3つの同時レーザーを発射できる。
多くの敵が登場するが、いくつかの敵は不在。
特に新しいボス「Mother Demon」が追加された。
ストーリーでは、Doom Marineが悪魔を排除する任務に送られる。
ゲームのエンディングでMarineはHellに永遠に留まる決意をする。
リマスター版に新ストーリー「Lost Levels」が追加され、続編的要素を持つ。
開発中、いくつかのレベルと敵が制約により除外された。
マルチプレイヤーモードは実装されなかった理由がある。
発売時の批評は、グラフィックやレベルデザインの優秀さが共通して評価された。
ゲームプレイがあまり変わらないため、以前の「Doom」との違いが薄いとの声も。
多くのレビュアーが音楽とサウンドエフェクトを評価。
Doom 64は、特にレベルデザインの独自性において高く評価されている。発売年 2020年 / Bethesda -
フォー・ザ・キング開発者:IronOak Games、カナダのゲーム開発会社
発売日:2017年2月に早期アクセス、2018年4月に完全版
ゲームジャンル:ローグライクRPG
舞台:フィクションの土地「ファールル」
モード:シングルプレイヤーと協力プレイが可能
シーケル:For the King IIが2023年11月2日にリリース
冒険の選択肢:ユニークな目標やチャレンジが提供される
マップ:各プレイごとにランダム生成される六角形タイル
キャラクター作成:1〜3人のキャラクターを選択、外見やクラスを決定
特性:強さ、バイタリティ、知性、注意力、才能、速度、運の7つが存在
戦闘システム:ターン制、敵との接触で戦闘が開始
アイテム:武器や防具、消費アイテムの売買が可能
ランダムイベント:特定の恩恵を得るチャンス
フォーカス:戦闘や探索での成功確率を上げる資源
日夜サイクル:敵やショップの状況に影響
サイドクエスト:敵を倒しアイテムを取得することで報酬を得られる
開発チーム:コルビー・ヤング、ゴード・モラン、デビッド・ラムの3人
クラウドファンディング:KickstarterでCA$40,000の目標に対してCA$133,661を調達
アートスタイル:初代3D RPGからインスパイアを受けたシンプルなデザイン
評価:PC、Xbox One、Nintendo Switchは「一般的に好評」、PS4は「混合または平均的な評価」発売年 2020年 / テヨンジャパン -
Good Job!ゲーム名: Good Job!
リリース年: 2020年
開発者: Paladin Studios(オランダ)
販売元: 任天堂
プラットフォーム: Nintendo Switch
プレイヤー: CEOの息子を操作
目的: オフィスタスクを完了し、企業の階梯を上昇する
プレイスタイル: 非破壊的または混沌とした方法でレベルをクリア
評価基準: 完了時間、破壊したオブジェクトの数、修理費用
レベル構成: 各レベルは異なる階に設定された各ビジネスをカバー
カスタマイズ: プレイヤーのキャラクターの外見をカスタマイズする衣服を収集可能
マルチプレイヤー: 最大2人で共同プレイ可能
開発プロセス: 日本とオランダでの共同作業
ギミック: 物理エンジンを駆使したプレイ
特徴: 誇張されたゲームプレイとオフィス設定
レビュー評価: Metacriticで78%の一般的に好意的なレビュー
クリティカルポイント: 複数の解決法によるリプレイ価値の高さ
リリース日: 2020年3月26日
COVID-19への影響: オフィス空間でのプレイが評価された
批判点: マルチプレイヤーがシングルプレイヤーと大差ないとの指摘
開発サイクル: 2年間発売年 2020年 / 任天堂 -
LOCO-SPORTS発売年 2020年 / スターサイン -
Lumini発売年 2020年 / eastasiasoft -
Moto Rush GT:モトラッシュGT発売年 2020年 / Baltoro Games -
ザ・シェイプシフティング・ディテクティヴ発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Wanba Warriors発売年 2020年 / Zodiac Interactive -
Wenjia発売年 2020年 / indienova -
イヌワシ~うらぶれ探偵とお嬢様刑事の池袋事件ファイル~発売年 2020年 / オレンジ -
ダックソウル+発売年 2020年 / Ratalaika Games -
メコラマMekoramaはインディーゲーム開発者マーチン・マグニによって開発されたパズルゲーム。
プレイヤーはロボットを操作し、道や障害物を通ってレベルの終わりに到達する。
スクリーンをタップまたはクリックして動かす仕組み。
レベル編集ツールがあり、プレイヤーはカスタムレベルを作成・共有可能。
2016年にiOSとAndroid向けにリリースされ、2020年にはNintendo Switch、PS4、PS Vita、Xbox Oneに移植された。
開発には17ヶ月かかった。
ゲームは「メカニカルディオラマ」として表現され、さまざまなゲームメカニクスを含む。
レベルは120個が内蔵されている。
QRコードをスキャンして、ユーザー生成のレベルにアクセスできる。
ヒントシステムはアプリ内購入で利用可能。
ゲームは一般的に好評を得ており、特にアニメーションとレベル編集機能が評価された。
ゲームは「支払いたい額」を設定するマーケティングモデルを採用。
第13回国際モバイルゲーム賞で審査員特別賞を受賞。
多くのレビューでは、ゲームプレイの不便さが指摘された。
ゲームはMinecraftとGTAを組み合わせたものとして開発が始まった。
二次アニメーションを使用し、キャラクターの動きをよりリアルに表現。
VR版は2016年にGoogle Daydream向けにリリースされた。
TouchArcadeによって、2016年のベストモバイルゲームの一つに選ばれた。
複数のレビュー者によると、カメラシステムが「クランキー」と評価された。
一部のレビューでは、制御がシンプルで魅力的との評価も受けた。発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
夢描き発売年 2020年 / Funalter Games -
夢現Re:Idol ~大鳥あいのキャラが主人公として薄すぎる件について~『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が登場。
主な舞台はゲーム制作会社ユリイカソフトで、女性だけのキャラクターが登場する。
シナリオライターは4人おり、各ルートにそれぞれの作家が担当している。
シナリオは実際のゲーム制作経験を持つライターたちによって書かれ、リアリティがある。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころと再会するために上京する設定。
キャラクターの個性が強調され、ライターの経験が活かされている。
さきルートやななルートなど、多様な物語展開が特徴。
声優陣にも特筆すべき人物が多く、メインキャラクターの演技に注目。
撮影された内容はアフターストーリーや短編小説も関連している。
ゲームにおける細かい用語については、専門用語集は使用されていない。
曲も作成され、エンディングテーマなどが魅力を引き立てる。
ゲーム内ゲーム「ニエと魔女と世界の焉わり」の開発も進行中。
本作はCEROレーティングB(12歳以上対象)の作品。
ゲーム内容にはSFやアニメ、ドラマの要素が織り交ぜられている。
キャラクターの対話や行動に、各ライターのスタイルが反映されている。発売年 2020年 / 工画堂スタジオ -
机でバレー発売年 2020年 / SAT-BOX -
深世海 Into the Depths『深世海 Into the Depths』はカプコンが開発したサイドビューのアクションゲーム。
主人公は潜水服を着た「潜海者」で、氷に覆われた地表下の海中を探索する。
目的は様々な謎を解明し、海底の最下層を目指すこと。
ゲームはテキストによる物語の説明がなく、プレイヤーの解釈に委ねられる。
操作には独特の浮遊感が特徴。
画面には酸素ゲージが表示され、時間と共に減少する。
酸素補給や素材を集めて武器を強化できる。
各種武器を使用し、探索や戦闘に役立てる。
主な武器にはギャフ、連出銛、射出銛、投網銛、切削銛、発破銛がある。
脇役の「潜導」がアイテム回収やヒントを提供する。
ゲーム中に収集アイテム「謎のオブジェ」が存在し、カプコンの過去作品の要素を含む。
エンディング後には自動演奏モードやタイムアタックモードが解禁される。
開発は少人数で行われ、約4か月でプロトタイプを完成。
ディレクターの川田は3D技術を活かしつつ2Dのデザインを追求。
浮遊感の操作は往年の任天堂のゲームに影響を受けている。
ゲームの音響には優秀賞を受賞した実績がある。発売年 2020年 / カプコン -
One Step From Edenゲームタイトル: One Step From Eden
開発者: Thomas Moon Kang(アメリカの独立系開発者)
出版社: Humble Bundle
リリース日: 2020年3月(Linux、macOS、Windows、Nintendo Switch)、2020年6月(PS4)、2021年11月(Xbox One)
ゲームジャンル: ローグライクアクション
ゲームプレイ: グリッドベースの移動と戦闘、デッキビルディング、選択によるストーリー進行
バトルシステム: 4x4グリッド、魔法を使用した攻撃、敵の攻撃パターンを回避
進行要素: 経験値獲得、新しい魔法の追加、アーティファクト(ポジティブ・ネガティブ効果)
難易度: 高い難易度としばしば批判される
マルチプレイヤーモード: 批判対象
認知: 「革命的なタイトル」と評価された
制作開始: 2016年4月
クラウドファンディング: 2019年1月、目標達成まで2日
影響を受けたゲーム: Mega Man Battle Network、The World Ends With You、FTL: Faster Than Light、Nuclear Throne、Slay the Spire
続編: Duelists of Eden、2024年3月7日リリース予定
物理リリース: Switch用が日本で2021年2月に発売予定
Xbox Game Pass: 2021年11月11日にサービス参入
レビュー: PC版は「一般的に好意的」、Nintendo Switch版は「混合または平均的」
視覚・戦闘・操作性に対する評価は高い
クレジット: 開発と配信に関する情報が詳細に記載されている発売年 2020年 / Humble Bundle -
カオスコード ーニューサインオブカタストロフィー発売年 2020年 / アークシステムワークス -
リベンジ・オブ・ジャスティス発売年 2020年 / ケムコ -
ワンピース 海賊無双4『ONE PIECE 海賊無双4』は2020年3月26日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスによって開発され、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売。
本作は2015年の『海賊無双3』から5年ぶりの続編で、家庭用ゲーム20周年を記念した作品。
コンセプトは「リアルなONE PIECEの戦場体験」。
Xboxハードへの発売はシリーズ初で、日本国外版のみWindows版が存在。
2020年7月に「キャラクターパス1」が発売され、追加キャラクターパックが12月まで配信された。
2023年4月にはNintendo Switch版の新CMが放送、同年9月には追加DLC「キャラクターパス2」が発売。
キャラクターパック第4~6弾が2024年4月まで追加される予定。
プレイアブルキャラクターは37名から44名に増加し、DLCを含むと62キャラクターに。
人気キャラクターのギア5のルフィやウタ、ゴール・D・ロジャーなどが新たに追加された。
声優陣には田中真弓や中井和哉、山口勝平などが参加。
ゲーム内楽曲として「ウィーアー!」や「新時代」などアニソンパックが収録。
前作担当の声優が変更されているキャラクターもいる。
公式サイトでの情報も提供されている。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
DOOM Eternal『Doom Eternal』は2020年にid Softwareが開発した一人称シューティングゲーム。
2016年の『Doom』の続編であり、Doomシリーズの7作目。
PlayStation 4、Stadia、Windows、Xbox One用に2020年3月20日にリリース。
Nintendo Switch版は2020年12月8日に、PlayStation 5およびXbox Series X/S版は2021年6月29日にリリース。
ゲームのストーリーは、Doom Slayerが地球の悪魔の侵食を阻止する任務を描いている。
一人用キャンペーンに加え、マルチプレイヤーモード「Battlemode」が導入された。
2021年10月には「Horde mode」が追加。
「The Ancient Gods」という2部構成のDLCがあった。
クリティックから好評を受け、キャンペーン、グラフィック、レベルデザイン、サウンドトラックが評価された。
2020年のThe Game Awardsで5つのノミネートを受けた。
課題としてストーリーテリングやプラットフォーミングセクションへの焦点の強化が指摘された。
武器は多様で、近接武器も充実している。
新しい移動メカニクス(壁を登る、ダッシュ、振り子の利用)が導入された。
敵の体が傷つく「Destructible Demons」システムが実装され、特定の部位を破壊できる。
プレイヤーは死ぬと即座にその場で復活する新たなライフシステムがあり、1-upアイテムを収集することで復活可能。
バトルモードは2vs1の非対称マルチプレイヤーPvP。
ストーリーテリングにおいて、Doom Slayerの過去や神話に焦点を当てた。
2020年のCOVID-19パンデミックの影響で販売に影響を与えたが、デジタルでは好調に売れた。
サウンドトラックには著名なメタルアーティストが参加した。
発売初日にSteamで10万人以上の同時接続ユーザーを記録した。
ゲーム内での問題(Denuvo導入によるレビュー暴落)を受けて、開発者が対応した。発売年 2020年 / Bethesda -
Sniper Ghost Warrior Contractsタイトル: Sniper Ghost Warrior Contracts
ジャンル: タクティカル・シューティング・ステルスゲーム
開発・発売: CI Gamesによる
シリーズの第5作目で、Sniper Ghost Warrior 3の続編
発売日: 2019年11月22日(Windows, PS4, Xbox One)
評価: 比較的好評、先代より改善と評価される
ゲームプレイ: ミッションベース、オープンワールドではない
マップ数: 5つの大きなマップ、合計25のミッション
スキルツリー: 4階層のスキルをお金を使ってアンロック
トークンシステム: コントラクト、チャレンジ、インテルトークンが存在
ストーリー設定: シベリア独立後、権力の腐敗に対する武装抵抗「シベリアン・ウルブズ」
主人公: コードネーム「シーカー」、謎のスポンサー「ハンドラー」からの契約を遂行
対象: シベリアのエリートたち(将軍、CEO、犯罪組織のリーダーなど)
エンジン: CryEngine(Sniper Ghost Warrior 2, 3と同じ)
最初はシングルプレイのみ、2020年にマルチプレイモード追加
受賞歴: Metacriticで「混合または平均」のレビュー
IGN評価: 7.3/10、雰囲気やガジェットが評価される
魅力的な雰囲気と音響デザインが高評価
2020年1月までに25万本販売、最終的には60万〜70万本の見込み
ストーリーの重要性とAIの扱いについて批判もあり発売年 2020年 / H2 INTERACTIVE -
リベンジ・オブ・ジャスティス■ 基本情報・概要
2020年3月26日発売、ケムコ×シティコネクション制作の戦略シミュレーションRPG(SRPG)。
舞台は100年続く戦争に揺れる大陸、帝国・連邦・騎士団など複数陣営が登場。
主人公は記憶喪失の謎の男ヴィクター、神器を持ち戦乱に関わる。
戦争・陰謀・謀略を描く重めのストーリー。
■ ゲームシステム・特徴
マルチエンディング形式、選択肢によって物語が大きく分岐。
周回プレイで他のエンディング分岐を確認可能、全5種のエンディング。
スキルパーツを自由に装備・組み替え、戦況に合わせた戦略が重要。
「増援」システムで味方ユニットを戦闘中に追加可能。
敵や地形に応じた布陣・作戦立案が攻略のカギ。
マップはタクティカルSRPG風、攻撃・防御のタイミング管理が必要。
■ 良い評価
安価な価格でSRPGとしてはそこそこ楽しめる。
ストーリーが重厚で、選択次第で大きく変化するのは魅力。
スキルパーツや布陣の組み合わせを考える戦略性は面白い。
一度クリアすると周回補助要素(ヒストリー)が解放され遊びやすくなる。
トロフィーは比較的取りやすく、プラチナトロフィー狙いに向いている。
■ 不満点・低評価
演出が簡素で、ボイスなし・紙芝居形式のストーリーパート。
グラフィックはPS2レベルで古臭い印象。
攻撃が外れやすく、戦闘テンポが悪い。
戦闘スピードを上げると「ぶつかり稽古」のように雑に感じる。
魔法は移動後に使えないなど不便な仕様。
チュートリアルやシステム説明が少なく、序盤は馴染みにくい。
ストーリーが重すぎて好みが分かれる。
周回前提の作りで、2週目以降はやや作業感が強い。
戦略性はあるが、ゴリ押しクリアも可能でバランスが微妙。
■ プレイ感・総合評価
クリア後に別ルート攻略が解放されるので1周では終わらない作り。
ストーリーは人間関係や陣営間の政治劇が多く、軽いノリではない。
シミュレーションRPG好きなら一定の満足感はあるが、豪華さはない。
レビュー評価は星3.0/5.0と賛否両論。
SRPG初心者やライト層には微妙だが、安価で重めの戦略RPGを試したい人にはあり。
総評
低価格SRPGで、重いストーリー&マルチエンディングが特徴。
演出や操作性は古風で粗い部分が多い。
戦略性を楽しむか、安価な周回型SRPGを割り切って遊べるならOK。発売年 2020年 / ケムコ -
金色ラブリッチェ『金色ラブリッチェ』はSAGA PLANETSが開発した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2017年12月22日に発売され、略称は「金恋」。
家庭用ゲーム機版はPS4、PS Vita、Nintendo Switchが2020年・2021年に発売された。
Steam版は2021年6月11日にリリース、スマホ版は2021年12月3日に配信開始。
本作はSAGA PLANETSの第21作目で、初のフルHD作品。
舞台は私立ノーブル学園で、恋愛と学園生活が中心のテーマ。
メインヒロインは全員金髪で、「金色」と「ゴールデンタイム」がテーマ。
2019年に続編『金色ラブリッチェ -Golden Time-』が発売された。
新キャラクターのルートも追加され、特定のルートクリアで他のキャラクターも解禁。
主人公は市松央路で、庶民として学園に編入する。
主要キャラクターにはシルヴィア、妃玲奈、エロイナ、僧間理亜などがいる。
シルヴィアは北欧の王国のお姫様、妃玲奈は主人公のクラスメートで人気者。
エロイナは女騎士でシルヴィアの護衛役、理亜は根暗なヤンキー少女。
ゲームは群像劇的要素を含み、伏線・ミスリードが多いと評価されている。
メインヒロインとのシーンにサブキャラも参加するなどサービス精神が多い。
オープニングテーマは『Golden Mission』、エンディングテーマは『shining! our life』など。
妃玲奈はアダルトゲーム専門誌の人気キャラクターランキングで1位を獲得。
ゲームの背景音楽は複数の作曲者によって制作されている。
市松央路には妹や友人キャラクターが多く、彼らとの関係が物語に影響を与える。発売年 2020年 / エンターグラム -
ライフ イズ ストレンジ2『ライフ イズ ストレンジ 2』はDONTNODが開発したアドベンチャーゲーム。
2018年9月よりグローバル版、2020年3月26日に日本語版が発売。
主人公はショーン(16歳)とダニエル(9歳)の兄弟。
物語は兄弟の成長と愛情、アメリカの社会問題(移民・人種差別・国境問題)をテーマにしている。
前作から3年後のシアトル郊外が舞台。
ゲームはマルチエンディング方式で、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ダニエルは超自然的な能力を持っており、ショーンの選択によってその成長に影響がある。
ショーンは絵を描く趣味があり、特定の瞬間にスケッチを残せる。
エピソードごとのリリースで全5エピソード、最終回は2019年12月に公開。
日本語版は音声選択が可能で、PC版やXbox Oneではダウンロードのみ。
本作のスピンオフ「The Awesome Adventures of Captain Spirit」にも関連性あり。
さまざまなキャラクターや場合により物語が分岐する。
グローバル版は高評価を受け、特に最終エピソードが評価された。
日本語版は雑誌にてプラチナ殿堂入り。
さまざまな受賞歴があり、シリーズ全体の貢献が評価されている。
主要キャストや登場人物が多様で、それぞれが物語に重要な役割を果たしている。
ショーンとダニエルの過去や家族関係が物語に大きく関わる。
軍人出身のキャラクターや宗教関係者もストーリーに登場し、社会の側面が反映されている。
プレイヤーの選択によってキャラクターの行動やストーリー展開が変わるシステムが採用されている。
エピソード1から5まで構成がしっかりと組まれ、各話がつながっている。発売年 2020年 / スクウェア・エニックス -
ダックソウル+発売年 2020年 / Ratalaika Games -
金色ラブリッチェ『金色ラブリッチェ』はSAGA PLANETSによる18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2017年12月22日にビジュアルアーツから発売された。
略称は「金恋」、家庭用ゲーム機に移植版が存在。
フルHD作品で、舞台は私立ノーブル学園。
テーマは「金色」と「ゴールデンタイム」、メインヒロインは全員金髪。
2019年に続編『金色ラブリッチェ -Golden Time-』が発売された。
主人公は市松央路、素行不良の庶民で別の学園から転校。
メインキャラクターにはシルヴィア、妃玲奈、エロイナ、僧間理亜などがいる。
シルヴィアは北欧の王国のお姫様、妃玲奈は主人公のクラスメート。
エロイナは女騎士で、強さと不器用さを併せ持つ。
物語は王族が来たことで緊張感ある学園生活を描く。
特定のルートをクリアすることで新たなキャラクターのルートが解禁される。
オープニングテーマ『Golden Mission』、エンディングテーマ『shining! our life』などがある。
複数の機種に展開され、iOS/Android版も配信開始されている。
さまざまなゲームメディアで好評を得て、特に登場キャラクターとエッチなシーンが評価されている。
主人公と妹との関係性がシークレットとして描かれている。
音楽や原画の制作陣が参加しており、作品に対する高いクオリティが求められている。発売年 2020年 / エンターグラム -
It Takes Twoタイトルと開発者: It Takes Twoは、Hazelight Studiosによって開発され、Electronic Artsが出版した2021年の協力型プラットフォーマーゲーム。
リリース: 2021年3月にPlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/Sに、2022年11月にNintendo Switchにリリース。
プレイスタイル: シングルプレイヤーオプションはなく、2人のプレイヤーが協力してプレイする必要がある。
ストーリー: 離婚を考えている夫婦が、彼らの娘の涙によって人形に変わり、関係を修復しようとする冒険。
ゲームメカニクス: 各レベルには異なるゲームメカニクスがあり、協力して進む必要がある。
最終試練: 最終的な試練では、夫婦が互いの情熱を再発見し、支え合うことが求められる。
評価と受賞歴: 批評家から好評価を受け、2021年のゲームオブザイヤーを獲得。
売上: 2024年10月までに2000万本以上を販売。
開発チーム: 前作A Way Outのチームが引き続き関わり、ゲームプレイと物語の連結を重視。
トラブル: Hazelightは「It Takes Two」という名前の商標を申請したが、Take-Two Interactiveによる異議申し立てがあり、放棄。
適応計画: 映画とテレビシリーズの両方の適応が進行中。
特殊機能: プレイヤーが友達を招待できる「Friend’s Pass」機能が導入。
特異な魅力: ゲームは「ロマンティックコメディ」として位置付けられている。
開発ツール: Unreal Engineを使用し、AngelScriptで主に書かれている。
制作責任者: Josef Faresが監督し、主要キャラクターのモーションキャプチャも担当。
評価基準: Metacriticにおける批評の評価は「一般的に好意的」とされている。
フィルム制作: Dwayne Johnsonらが制作に関与し、Amazonが配信権を取得。
家庭における新視点: 離婚危機から新たな家族の絆を築く物語。
アクションアドベンチャーの要素: プラットフォームゲームの要素を取り入れたアクションアドベンチャー。
予想外の展開: 夫婦が同じ人形の姿になってしまうというユニークな設定。
感情的な旅: ゲームを通じて、夫婦が互いの過去の良い思い出を回想し、関係を修復していく。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バランワンダーワールド『BALAN WONDERWORLD』はスクウェア・エニックスが2021年3月26日に発売した新作3Dアクションゲーム。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC(Steam)。
ディレクターは中裕司、キャラクターデザインは大島直人。
PS5版はアダプティブトリガーに対応している。
Switch版は2人プレイが可能。
体験版が2021年1月28日に配信され、いくつかの章がプレイできた。
特別なコスチュームは体験版のデータを引き継ぐことで入手できる。
ゲームは「ミュージカル」をテーマにしている。
80種類の衣装が攻略の鍵となる。
キャラクターは架空の言語『バラニーズ』を話し、全世界共通の声優が起用されている。
物語は12の心象世界を探検し、それぞれのキャストの悩みを解決するストーリー。
各ステージにはボスネガティが存在し、プレイヤーは彼らを倒して進行する。
ゲームの評価は低く、Metacriticでは約40点とされている。
指摘された欠陥には、単調なゲーム内容、操作説明の不足、ストーリー展開の乏しさがある。
ディレクターの中裕司は発売半年前に解任され、制作中にトラブルがあったことが明らかになっている。
各キャストのエピソードでは、彼らの過去や成長が描かれる。
敵キャラクターはプレイヤーの心のネガティブな感情の具現化である。
ゲーム内には多くの収集要素が存在し、新たな心象世界の解禁に繋がる。
プレイヤーは多様な衣装を使いこなすことで、様々な能力を発揮できる。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
ルバート:オリジナル・コンプレックス発売年 2021年 / Remimory -
I Saw Black Clouds発売年 2021年 / Wales Interactive -
BALAN WONDERWORLD発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
モンスターハンターライズ『モンスターハンターライズ』は2021年3月26日にカプコンから発売された。
Nintendo Switch向けに発売され、2022年1月にはMicrosoft Windows版も登場。
2022年6月30日には大型拡張コンテンツ『サンブレイク』がリリース。
ゲームはシームレスなフィールドで、プレイヤーは14種類の武器を使える。
新たに追加された「オトモガルク」は犬型のペットで、フィールドでの移動や戦闘に利用可能。
主人公は「猛き炎」という異名を持ち、里から成長するキャラクター。
カムラの里では武器や防具の加工が行われる重要な拠点。
新しい環境生物やアイテム収集の要素が追加されている。
『サンブレイク』では新しい拠点「エルガド」が登場し、洋風の雰囲気が強調される。
特定のNPCと共にクエストを行う「盟勇クエスト」システムが導入された。
新要素「傀異化」が登場し、モンスターの攻撃力が大幅に上昇する。
新たなクエスト形式やタワーディフェンス型のモードが追加された。
プレイヤーはキャラクターメイキングやボイス選択が可能。
フィールドは高低差があり、翔蟲を使った移動ができる。
音楽面でキャラクターの設定に基づいた楽曲が作成されている。
モンスター同士の争いを利用して「操竜」する新システムが導入されている。
ゲームは最大4人のマルチプレイに対応し、途中参加も可能。
体験版が2回配信され、早期からプレイヤーの関心を集めた。
開発はカプコン内で行われ、REエンジンを使用している。
新規モンスターに和風の要素が強調されている。発売年 2021年 / カプコン -
BALAN WONDERWORLD『バランワンダーワールド』は2021年に発売されたアクションプラットフォームゲーム。
開発はアーゼストとバランカンパニー、パブリッシャーはスクウェア・エニックス。
プレイヤーは「バラン」という魔法の存在に導かれた二人の子供を操作し、心のトラブルを抱えた人々をテーマにした12の世界を探索。
ゲームにはコスチュームがあり、さまざまな能力を使用して進む。
コスチュームはステージ内で収集し、最大80種類が存在。
開発者ユジ・ナカはセガのソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズを共同制作したクリエイター。
確立された物語や音楽とともに、ミュージカルシアター風の美術が影響を与えた。
ゲームは一般的に否定的な評価を受け、商業的にも失敗した。
ゲームプレイやデザインが批判される一方、グラフィックや音楽は一部で評価。
2人協力プレイモードも実装されている。
ボス戦は各章のテーマに基づいて挑戦される。
プレイヤーは「ティム」というキャラクターにアイテムを与えて色や能力を変化させることができる。
ゲーム内にはミニゲームが含まれ、「バランズ・バウト」と呼ばれるクイックタイムイベントがある。
プレイヤーは敵「ネガティ」に攻撃されることもある。
ストーリーは未完成の心を抱える子供たちが成長する様子を描いている。
ゲームの評価はプラットフォームごとに異なり、特にニンテンドースイッチ版には技術的な問題が指摘された。
日本での初週売上は2,100本未満で、イギリスやアメリカでもトップセールスに入っていない。
ユジ・ナカはリリース後にスクウェア・エニックスを辞職し、引退を考えた。
ノベル版もリリースされ、ゲームのキャラクターやイベントにさらなる文脈を加えている。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
El Hijo - A Wild West Tale発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Genesis Noirゲームタイトル: Genesis Noir
開発・出版: Feral Cat Den(開発)と Fellow Traveller Games(出版)
リリース日: 2021年3月26日
対応プラットフォーム: Windows、macOS、Xbox One、Nintendo Switch
続編: Nirvana Noir(開発中)
ジャンル: ポイント・アンド・クリックのアドベンチャーゲーム
ストーリーの主なテーマ: 愛を救うために宇宙を旅するNo Manの物語
物語の背景: Big Bangをロマンティックな比喩として利用
キャラクター: No Man(時計職人)、Miss Mass(歌手)、Golden Boy(サックス奏者)
ゲームプレイの特徴: プレイヤーは直感的な操作を通じて進行
アートスタイル: ユニークで視覚的に魅力的
音楽提供: Skillbard(ロンドンを拠点とするデュオ)
開発の経緯: 2013年からのアイデアが基に、2014年に初期プロトタイプを作成
エンジン変更: 開発をUnityからUnreal Engineに切り替えた
Kickstarterキャンペーン: 2018年1月17日に資金集めを開始
評価: MetacriticでPC版77点、SwitchおよびXbox One版81点の評価
批評の多様性: ビジュアルは高く評価されたが、ゲームプレイやコントロールには批判も
影響を受けた作品: Italo Calvinoの「Cosmicomics」、いくつかのアニメーションスタジオやゲームも影響を与えた
視覚的スタイルの類似性: Spider-Man: Into the Spider-Verseに例えられる
リリースの遅延: 当初の予定から延期され、2021年初頭にリリース
以上がGenesis Noirに関する要点です。発売年 2021年 / Fellow Traveller Games -
Devastator発売年 2022年 / 2Awesome Partners
Hot Item 最近反応があった作品
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エッグモンスターHERO『半熟英雄』シリーズの外伝的RPGで、スクエニ初のDS用RPG
開発はネバーランドカンパニー、2005年3月24日発売
主人公が修行の旅に出る王道(かつギャグ風味)な物語
戦闘はDSのタッチパネルを活かした「スクラッチバトル」方式
通常戦闘ではキャラをドラッグして敵にぶつけて戦う
強敵戦では「おさわりバトル」でエッグモンスターを操作
エグモンの体の9マスをタッチし、弱点を狙う戦闘
戦闘テンポは軽快でサクサク進むが、単調との声もあり
難易度は非常に低く、ゲームオーバーの心配は少ない
通常の戦闘で使うのはエグモンがメイン、主人公の成長要素はアイテムのみ
敵はシンボルエンカウント形式で回避も簡単
ゲームの平均クリア時間は10〜13時間程度と短い
やり込み要素や2周目はなく、ボリューム不足との指摘
モンスター図鑑コンプリートも簡単で達成感に乏しい
通信対戦モードあり、最大8人まで対応
通信やパスワードによる限定モンスターが多く、本編だけで全種類は集まらない
パスワード入力UIが煩雑で非常に不便
一部モンスターはユーザーの一般公募採用(コロコロ読者層中心)
子供・ファミリー層を意識した構成だが、やや幼稚との評価も
下画面は観客席として演出され、セリフで世界観を補完
敵を倒すと観客席に登場する演出がある
観客コメントは少なく、すぐにパターンが尽きる
ストーリーは薄く、印象が弱いと評価されている
BGMは過去作の使い回しが多いが、植松伸夫氏の新曲あり
バトル演出やボイスは旧作準拠、セリフが懐かしい仕様
通信でしか入手できないモンスターが24体、パスワード限定が16体
ステージ構成は『ああ 世界よ半熟なれ…!』をベースにアレンジ
敵ボスが数体削除され、原作よりシナリオが簡略化されている
総じて、初心者には遊びやすいが、ファンやコア層には物足りない
ファンアイテム的な位置づけとしての購入はアリ発売年 2005年 / スクウェア・エニックス -
初音ミク Project mirai でらっくすシリーズ:『Project mirai』シリーズ完全版的作品(前作+新要素)
ゲーム内容
ねんどろいどデザインの初音ミク&仲間たちが活躍する3Dリズムゲーム
収録曲:シリーズ過去作の47曲+新曲「はじめまして地球人さん」(全48曲)
新曲はピノキオピー書き下ろし、難易度高め
前作でオリジナル動画だった12曲のPVを全てねんどろいど仕様に変更
コスチューム総数:110種類以上(新規衣装4種追加)
モード:タッチモード / ボタンモード(譜面や操作感が異なる)
高難易度「トコトン」に加え、一部楽曲に「超トコトン」追加
新ミニゲーム「ミックリバーシ」(オセロ)を収録
おやつ3種追加(特上寿司・ロシアン寿司・ステーキ)リアクション演出強化
「マイルーム」でキャラクターとの日常会話や家具配置可能
ARライブ機能対応(専用カードでキャラが出現・撮影可能)
マーカー表示・音・配置のカスタマイズ機能あり(快適性向上)
レビュー
高評価ポイント
キャラクターが可愛く、PVの完成度が高い
初心者でも遊びやすい譜面構成、上級者向けの高難易度も用意
曲数・衣装数が豊富で長く遊べる
リズムゲーム以外の要素(マイルーム・ミニゲーム)も充実
DIVAシリーズとは異なる新鮮なゲーム性
低評価・注意点
実質新曲は1曲のみ、前作プレイヤーには新要素が少ない
「マトリョシカ」など一部PV表現が小さい子には怖く感じる可能性あり
ミックリバーシのCPUが弱すぎる(難易度設定なし)
「LOL」PV改変に不満の声あり(原作の雰囲気と差異)
総合傾向
miraiシリーズ初プレイには強く推奨される完成度
前作所有者は追加・変更要素を確認してから購入推奨
幅広い年齢層に対応し、コレクション性も高い発売年 2015年 / セガ -
Knights & Guns発売年 2021年 / Baltoro Games -
真・三國無双2 猛将伝『真・三國無双2』は2001年9月20日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
キャッチコピーは「一騎当千の極み、今秋披露!」。
PlayStation 2版の翌年に『猛将伝』が、さらにその後にXbox版が発売された。
武将数が前作から41人に増加。
武将ごとの無双モード、フリーモード、チャレンジモードが存在。
戦死イベントがあり、生存させることで武将の追加が可能。
武器はステージ内の箱から入手、難易度に応じて性能が変化。
ユニーク武器は特定条件を満たすことで入手でき、特殊効果が付与される。
武将のレベルアップにより騎乗馬、象のランクが上がる。
2人同時プレイが新たに実装され、人気を博した。
『真・三國無双2 猛将伝』はアペンドディスクとして新キャラクターや難易度を追加。
ユーザからの要望から猛将伝が開発された。
値段を抑えて追加コンテンツを提供するためのアペンド形式。
前作からの音楽も使用され、リアレンジされている。
様々なステージが存在し、主に中国の歴史に基づく。
武勲を獲得すると武将の能力が上昇。
各武将の特殊能力や無双乱舞が追加されている。
2人協力プレイの実装が長期的な販売に寄与した。
本作は前作のユーザからの良い評判を受けて開発された。発売年 2002年 / コーエー -
蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史ユーラシア大陸を舞台とした歴史シミュレーション。日本では1993年9月24日にメガCD版も発売。
『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』は1992年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
チンギス・ハーンの生涯とモンゴル帝国の興亡が題材。
前作からシステムを引き継ぎ、新要素として文化圏と気候が追加。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、大島ミチルが音楽担当。
PC-8801版の後、各種日本国産パソコンと家庭用ゲーム機に移植。
北米では『Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf』としてリリース。
文化圏は日本・中国・蒙古・中央アジア・インド・イスラム・東欧・西欧の8つ。
文化圏によって経済成長と雇用できる兵種が異なる。
気候は8つのタイプに分けられ、農業生産や災害発生に影響。
シナリオ数は4つで、各シナリオには異なる歴史的背景がある。
オルドを通じて後継者を育成するシステムが強化。
愛情ゲージを利用して后との関係を深める要素が追加。
様々な機種での評価が行われ、得点は総じて良好。
2010年にWii、2015年にWii Uでバーチャルコンソール配信。
Steamでも2017年に発売。
プレイヤーの戦略に対する自由度が向上。
シナリオ間のデータ引き継ぎが可能。
戦闘は擬似3Dのバード・ビュー視点。
経済や軍事の面での戦略が重要。
軍団編成に際して傭兵を雇うことも可能だがコストがかかる。
改善されたUIとグラフィックが各機種で異なる。発売年 1993年 / コーエー
Latest Update
最新更新日:2025/08/03
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Face Racers: Photo Finish発売日Majesco Entertainment -
WWE All StarsWWE All Starsは2011年にTHQが出版したプロレスのビデオゲーム
対応プラットフォームはNintendo 3DS、PS2、PS3、PSP、Wii、Xbox 360
現役および過去のWWEレスラーが参加するアーケードスタイルのゲーム
シミュレーションベースのWWE SmackDown vs. Rawシリーズとは異なる
コンボや派手なアニメーションが重要な要素
登場人物にはKane、Randy Orton、Triple H、Undertakerなどが含まれる
ゲームモードはPath of Champions、Fantasy Warfare、Exhibitionがある
Path of Championsでは10試合のガントレットやストーリーがあります
Fantasy Warfareでは過去と現在のレスラーが対戦
各試合はプロモビデオとストーリー付きで進行
オリジナルキャラクターを作成できるモードも存在
THQ San Diegoが初めて制作したWWEゲーム
オンラインマルチプレイヤーサーバーは2013年に終了
各プラットフォームでの評価は異なり、PS3・Xbox 360は好評
Wii、PSP、3DS版は平均的なレビューを受けた
アートデザインと速さが特に評価された
ゲームは2011年のSpike Video Game AwardsでBest Fighting Gameにノミネート
DLCキャラクターや新モードが追加され続けた
その後、コンテンツの少なさが指摘されることもあった
ゲームモードやキャラクターの豊富さが魅力とされている発売日THQ -
Carnival Games: Wild West 3D発売日2K Games -
Happy Feet Two「ハッピーフィート2」は2011年に公開されたアニメ映画で、ジョージ・ミラーが監督・製作・共同脚本を務めた。
2006年の「ハッピーフィート」の続編で、エライジャ・ウッドやロビン・ウィリアムズなどが前作からの役を再演した。
新たにコモンやP!nkがキャストに加入し、いくつかのキャラクターは亡くなった俳優に代わる形で変更された。
物語は、若いペンギンのエリックがダンスを拒み、他のペンギンたちと共に冒険する内容。
南極にいるペンギンたちが大氷壁に囚われ、危機を救うために奮闘する様子が描かれている。
映画は北米では2011年11月18日に、オーストラリアでは2011年12月26日に初公開された。
評価は賛否が分かれ、アニメーションや音楽、声優には称賛が寄せられたが、ストーリーに対する批判もあった。
映画は1億3500万ドルの予算に対し、1億504万ドルを興行収入として得たため、商業的には失敗した。
結果として、制作元のDr. D Studiosは閉鎖された。
エリックは父親ムンブルの助けを受けながら自分の役割を見つけようとする。
物語の中で、解決策を見つけるために他の動物たちと協力する姿が描かれる。
動物たちのキャラクターとして、クイル(小さな甲殻類)が重要な役割を持っている。
文化的に影響を及ぼす音楽が作品に取り入れられている。
批評家の評価はRotten Tomatoesで45%、Metacriticでは50点を記録した。
観客からはCinemaScoreでB+評価を受けた。
映画のサウンドトラックには、P!nkを含む新しい曲が収録されている。
発売されたビデオゲームも、映画と関連して開発された。
ジョージ・ミラー監督は3作目の制作については未定と語っている。発売日ワーナー・ブラザーズ -
Gem Smashersゲームタイトル: Gem Smashers
開発・発表: イタリアのFrame Studiosが開発し、Metro3Dが発行。
対応プラットフォーム: Game Boy Advance、Wii、Nintendo 3DS、iOS、PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch、Xbox One。
リリース日:
- 北米: 2003年7月1日
- 日本: 2003年11月21日
開発者人数: 3人
発売前のタイトル: 「Bau Bam Bom」
評価: Metacriticのレビューは「混合または平均的」。
Famitsuのスコア: 4人の批評家から総得点19/40
IGNの評価: 「GBAにおける最もオリジナルなパズルゲームの一つ」と評価。
Nintendo Lifeの評価: Nintendo 3DS版は「平均的」と評価。
最初の発表年: 2002年
ポート版提供日:
- Wii & 3DS: 2011年11月8日
- iOS: 2012年11月15日
- PS4 & PSV: 2017年3月3日
- Switch: 2018年3月15日
- Xbox One: 2018年11月2日
ジャンル: パズルゲーム
プレイキャラクター: 3人のキャラクターが登場。
公式サイト: アーカイブされている公式サイトが存在。発売日Red Wagon -
The Hidden発売日Majesco Entertainment -
Harvest Moon: The Tale of Two Townsゲームタイトル: Harvest Moon: The Tale of Two Towns
開発元: Marvelous Entertainment
対応機種: Nintendo DSおよびNintendo 3DS
発売日:
- 北米: DS版(2011年9月20日)、3DS版(2011年11月1日)
- 日本: DS版(2010年7月8日)、3DS版(2017年12月14日)
日本語タイトル: 牧場物語 ふたごの村
新機能: アルパカやハチの追加、新アイテム「ピクルポット」
主要なストーリー: 二つの町(ブルーベルとコノハナ)の対立と和解の物語
プレイヤー: 性別選択、どちらかの町に居住
各町の特色:
- ブルーベル: 家畜専門
- コノハナ: 作物専門
料理祭: 町の料理対決、シーズンごとに4回開催
結婚システム: 婚活候補者との友情ポイントアップが必要
フレンドリーミータの充填: 料理祭参加で友情ポイント獲得
ゲームの評価: ミックスされたレビュー、ファミ通で32/40
セールス: 日本で2010年に最も売れたゲームとして230,000ユニット
プレイヤーが選べる要素:
- 印象的なキャラクターたち(6人の独身男性と6人の独身女性)
- 結婚のためのアイテム「ブルーフェザー」
友人ポイント1万必要で結婚可能
大きなベッドが必要
イベントトリガーの必要性
パーティーの開催: 和解後の祝宴
プレイヤーの移動: 二つの町を行き来可能
これらのポイントから、ゲームの主要な特徴とストーリーが概略されています。発売日ナツメ -
Centipede: Infestation『Centipede: Infestation』はWayForward Technologiesが開発し、Atari InteractiveがWiiとNintendo 3DS向けに発売したゲーム。
ゲームはセンチピードシリーズのリイマジニングである。
欧州でのリリースは予定されていたがキャンセルされた。
世界はポストアポカリプスで、巨大な変異した昆虫が生息する砂漠の荒れ地となっている。
主人公のマックスは自称「バグスレイヤー」で、昆虫と戦いながら荒れ地をさまよう。
マックスはメイジー・チェンバーズという若い女性と出会い、彼女を家まで守ると約束する。
二人は砂漠、廃墟の街、沼地、洞窟などを旅しながらお互いの過去を少しずつ明かす。
マックスは爆発で家族を失い、メイジーは母親を失った。
洞窟でメイジーの母のロケットを見つけるが、ロケットの中の写真は失われていた。
マックスは昔の友達のアルファセンチペード「スート」の成長により、恐れを抱いて離れた。
スートとの戦いでメイジーを守ろうとした結果、マックスはスートを撃ってしまう。
ゲームでは、植物の命を復活させるため特別な種を扱うことが目的。
プレイヤーはマックスおよび特別な能力を持つメイジーを操作する。
協力プレイが可能で、様々な武器とステージが用意されている。
Wiiバージョンは2つのコントロール方式をサポートしている。
Nintendo 3DS版では、8方向の射撃システムが採用され、タッチスクリーンでパワーアップを素早く切替え可能。
ゲームプレイはラン&ガンアクションとタワーディフェンスのミックス。
ゲームはトップダウンの視点でプレイされる。
エンドクレジット後に神秘的な女性が若いメイジーの写真を持っているシーンがある。発売日アタリ -
Cars 2『Cars 2』(カー2)は、2011年に公開された映画を基にしたレースゲーム。
ディズニーインタラクティブスタジオが北米で2011年6月21日に、オーストラリアでその2日後、ヨーロッパで7月22日に発売。
対応プラットフォームは全主要プラットフォームで、Nintendo 3DSとPlayStation Portable版は11月にリリース。
ゲームはスパイアドベンチャーとレースが融合しており、プレイヤーは25のキャラクターを選択可能。
プレイヤーは高-tech おもちゃを使用してミッションをクリアし、スパイを目指す。
トロフィーはブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類があり、車両クラスによって得点が異なる。
キャラクターは重、中、軽の3つのクラスに分類されている。
新しい車、トラック、ミッションはエンブレムを集めてアンロック可能。
最大4人までのローカルマルチプレイヤーモードをサポート。
Lightning McQueenとMaterが主役のスパイ訓練を受ける物語。
英国のスパイ、Finn McMissileとHolley Shiftwellが登場。
ゲームはE3 2011で初公開された。
評価は賛否が分かれ、Xbox 360版はメタクリティックで72、PS3版で74のスコアを獲得。
IGNは「マリオカートに匹敵する素晴らしいマルチプレイヤーゲーム」と評価し、8/10を付けた。
オンラインプレイが欠如していると批判せれるが、楽しいレース体験とされている。
Avalanche Softwareがピクサーと協力し、映画のユーモアや個性を再現。
ゲームには映画のキャラクターに加え、第一作やCars Toonsからのキャラクターも含まれている。発売日ディズニー・インタラクティブ -
Pet Zombies発売日Majesco Entertainment -
Ben 10: Galactic Racingタイトル: Ben 10: Galactic Racing
ジャンル: レーシングゲーム
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360, Wii, Nintendo DS, PlayStation Vita, Nintendo 3DS
発売日: 北米 (2011年10月18日)、欧州 (2011年11月25日)
開発会社: Monkey Bar Games
パブリッシャー: D3 Publisher
発表イベント: E3 2011 (2011年6月7日)
ゲームプレイ: NintendoのMario Kartシリーズに類似
レースコース: Ben 10シリーズに基づく様々なサーキット
パワーアップ: Omni-Nodesを収集してスピードアップやライバルを妨害
ゲームモード:
- Galactic Grand Prix
- Short Circuit
- Single Race
- Time Trials
- Showdown
- Multiplayer (最大4人)
キャラクター能力: ベンのエイリアン形態や、他キャラクターの特技使用可能
特別パワーアップ: エイリアンベースの能力を持つ
新キャラクター: Fasttrackが全プラットフォームでデビュー
独占キャラクター: DiamondheadがNintendo DS専用
批評: 賛否が分かれるレビューを受けた発売日ディースリー・パブリッシャー -
Brunswick Pro BowlingBrunswick Pro BowlingはPoint of View, Inc.が開発し、Crave Entertainmentが出版したボウリングのビデオゲーム。
発売日は2007年8月22日で、Wii、PlayStation 2、PlayStation Portable用。
2009年10月にiOS版がリリースされたが、後に削除された。
2015年2月にFarSight Studios版が登場し、Androidにもリリース。
FarSight StudiosはPlayStation 3およびXbox 360用のバージョンを開発した。
PlayStation MoveおよびKinectのサポートがある。
2015年11月23日にPlayStation 4とXbox One用の更新版がリリース。
Wii U版は2016年1月21日にリリース。
ゲームモードはフリープレイ、キャリアモード、マルチプレイヤーモードがあり、最大4人が対戦可能。
PSP版にはワイヤレスマルチプレイとキャラクターカスタマイズが追加されている。
Wii版ではティルトセンサーを利用して実際のスイングをシミュレーション。
評価は混合で、リアルな物理演算が称賛された。
Wii版の操作に欠陥があり、プレイヤーに混乱を与えるとの批評も。
プレイヤーはスローな動きと操作の不一致を訴えた。
長時間プレイすることで深さが感じられるとの意見もあった。発売日Crave Entertainment -
Puzzler Mind Gym 3D発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Pinball Hall of Fame: The Williams Collection「Pinball Hall of Fame: The Williams Collection」はFarSight Studiosが開発したピンボールビデオゲーム。
対応プラットフォームはWii、PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Xbox 360、Nintendo 3DS。
ゲームではWilliams Electronicsのクラシックなピンボールマシンが楽しめる。
このコレクションは「Pinball Hall of Fame: The Gottlieb Collection」の後続タイトル。
2011年6月17日にPAL地域で「Williams Pinball Classics」としてリリース。
ゲーム開始時に20クレジットを持ち、特別な目標達成で追加クレジットを得る。
100クレジットでロックされたマシンをフリープレイモードで購入可能。
目標を5つ達成することでロックされたマシンを解除できる。
ミラーモードやスキンの追加などの要素もアンロック可能。
Wii版ではWiiリモコンやヌンチャクのトリガーでフリッパーを操作。
モーションセンサーを使用してマシンを微調整可能。
ゲームは「良好」または「平均的」と評価され、Metacriticでのレビューは良好。
Wii版はIGNの2008年ゲームアワードで「Best Graphics Technology」にノミネート。
PSP版はGameSpotで2008年のベストPSPゲームにノミネート。
Gamasutraは本作を2008年の最も見過ごされたゲームの3位に選出。
サウンドトラックには複数のアーティストの楽曲が含まれている。
本作にはドットマトリックスディスプレイが使用されている。
フリッパー操作は直感的で、マシンの側面に特有の機能が反映される。
プレイヤーは高度なボールセーブが可能。発売日Crave Entertainment -
Chevrolet Camaro Wild Ride発売日Storm City Games -
Reel Fishing Paradise 3D発売日ナツメ -
Petz Fantasy 3D発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Cartoon Network: Punch Time Explosionゲームタイトル: Cartoon Network: Punch Time Explosion
開発: Papaya Studio
発売元: Crave Games
プラットフォーム: Nintendo 3DS、Wii、PlayStation 3、Xbox 360
発売日: 北米は2011年6月、欧州は2012年4月
ゲームタイプ: プラットフォームファイター
プレイヤー数: 最大4人
キャラクター数: 18(XL版では26)
舞台: 21の異なるステージ(XL版では26)
ゲームシステム: 各キャラクターに独自の攻撃技
特別攻撃: ”Punch Time Explosion”(例: ベン・テンニソンのウルティメイト・ヒュマンゴサウル)
アイテムの使用: ランダムに発生するアイテムによる支援キャラの召喚
ストーリー: 不明な力がカートゥーンネットワークの宇宙を混乱させている
キャラクターの復元: 悪役を倒して仲間にする要素
XL版の追加機能: 新しいキャラクターやステージ、ゲームモード
声優の変更: 原作声優による新しい音声クリップが収録
評価: 混合的な評価。IGNから低評価を受けた
批判: プレイアビリティやキャラクターの選択に関する不満
将来の作品: 2024年にリリースされるMultiVersusへの関連
公式ページと無関係なニュース: スペースゴーストによる日常が描かれる
テーマ: カートゥーンキャラクターのクロスオーバー性
この要約は主な点を簡潔にまとめています。発売日Deep Silver / Crave Entertainment -
SpongeBob SquigglePants 3Dタイトル: SpongeBob SquigglePants (SpongeBob SquigglePants 3D)
開発・販売元: WayForward Technologies(開発)、THQ(販売)
初発表日: 2011年3月23日
発売日(Wii):
- 北米: 2011年4月12日
- オーストラリア: 2011年4月14日
- 欧州: 2011年4月15日
発売日(Nintendo 3DS):
- 北米: 2011年5月17日
- オーストラリア: 2011年5月26日
- 欧州: 2011年5月27日
ゲーム内容: 100以上のミニゲーム(ナノゲーム)
プレイ方法: uDraw GameTabletを使用
ミニゲームの例:
- Flying Disc of the Deep
- That Takes the Spongecake
- A Bridge Abridged
ライブアクションのホスト: Patchy the Pirate(トム・ケニーが演じる)
ユーザーによる創作: デジタルで絵を描いたり、スパンジボブテーマのスタンプを使用可能
描いた作品の保存: WiiのSDカードにエクスポートが可能
レビュー評価: Mixed or average reviews(Metacritic)
評価の例:
- 4/5 星(Common Sense Media)
- 3/4 星(USA Today)
- 6/10 点(Atomic Gamer)
- 3/5 星(GamePro)
ゲームスタイル: Nickelodeonのスタイルを使用(B-Movie, Sketch Bob, Simply Bobなど)
対象年齢: 主にスパンジボブファン向け
特徴: WarioWareシリーズのコンセプトを借用
この要点で全体の内容を把握できると思います。発売日THQ -
Madden NFL FootballMadden NFL Footballは2011年にEA North Carolinaが開発し、EA SportsがNintendo 3DS向けに発売したスポーツゲーム。
ゲームは2011年3月22日に北米で発売され、任天堂3DSのローンチタイトルの一つ。
従来の11対11モードに加え、5対5モードも搭載。これはWiiのMadden NFL 09 All-Playからの復帰。
ゲーム中、AIが状況に応じてプレイを自動選択するGameFlow機能を搭載。
プレイヤーはGameFlowの使用を選択可能で、アーケード版でのプレイも可能。
Spotlight Moment機能もあり、重要なイベントが発生する際にスローモーションになる。
プレイヤーは自分のルートを選択できるCall Your Shots機能も搭載。
ゲームの評価は非常に混合的で、GameRankingsは50%、Metacriticは100点満点中49点を付与。
発売後、様々なレビューが行われたが、全体的にネガティブな反応が多かった。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





