お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日1月15日に発売されたソフト
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ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス『ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス』は1993年にカプコンから発売されたファミコン用ボードゲーム。
ゲームは『モノポリー』に類似し、プレイヤーがキャラクターを選び私有地を増やすことが目的。
マップはグリーン大陸、コールド島、砂の大陸、メガロポリスの4種類。
ロックマンは解説者として登場し、操作できない。
土地は白地で購入可能で、所有者は他プレイヤーから使用料を徴収できる。
建物を増築することで、より高い使用料を取れる。
E缶マスでは通過時にお金が支給される。
地震イベントが発生すると建物のランクが下がる。
プレイヤーは各自異なる能力を持つキャラクター(Dr.ライト、Dr.ワイリーなど)を操作。
特定のマスでカードを引くことができ、効果がランダム。
娯楽所でメットールレースが開催され、賭け金が変動する。
プレイヤーは攻撃カードや守備カードを使って他プレイヤーの利益を妨害できる。
特典や障害のあるカード(エディカードやラッキーカードなど)が存在。
レゲーカードは悪影響を与えるカードの一例。
ゲームは戦略と運を融合させた要素がある。
評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.6点。
開発には複数のデザイナーやプログラマーが関与した。
ゲームの内容は多様なキャラクターやユニークなマス、特殊カードから構成される。
手持ちのゼニーによってプレイヤーの行動が影響を受けるシステム。発売年 1993年 / カプコン -
フォーメーションサッカーonJリーグJリーグ黎明期を題材にした作品
ゲーム内容
誕生直後のJリーグを舞台にしたサッカーゲーム
鹿島、ヴェルディなど当時のJリーグ10チームを収録
プレシーズンマッチ、Jリーグ、オールスターの3モード構成
実在選手をモデルにしたチーム編成が特徴
システム・攻略要素
フォーメーション選択が可能(種類はやや少なめ)
メンバー選択でスター選手を起用できる
見下ろし型視点で全体を把握しやすい画面構成
パスとシュートの強弱はボタン入力時間で調整
短いパスはボタン同時押しで対応
ファールやレッドカードが存在
ハーフタイム、延長、PK戦など細かい試合設定が可能
CPUは前作より強化されている印象
パスが通りにくく、カーソル移動に癖がある
裏技が非常に豊富で、特殊モードやチートが多数存在
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGM
効果音はシンプルで分かりやすい
実況やボイスはなし
全体的にPCエンジンらしい軽快な音作り
評価
Jリーグ開幕期の雰囲気を楽しめる点が好評
操作に慣れるまで時間がかかるとの声あり
パスや選手切り替えの不安定さが不満点
オールスターモードはファン向け要素として評価されている
総評
Jリーグ初期を体験できる貴重なサッカーゲーム
操作性には難があるが、慣れると爽快感もある
裏技込みで遊ぶと楽しさが広がる作品
PCエンジン版フォーメーションサッカーの集大成的一本発売年 1994年 / ヒューマン -
アルカノイド Doh It Againジャンル: ブロック崩し(パズル、テーブルゲーム)
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)
発売年: 1997年1月15日
価格: 4,980円
対応デバイス: スーパーファミコンマウス対応(十字キーでも十分操作可能)
全体構成: 全99面(33ステージ×3ワールド)、11面ごとにボス戦
特徴: 無限コンティニュー、パスワード機能あり(12文字)
難易度調整: EASY、NORMAL、HARDの3段階で選択可能
残機設定: 初期ストック3~7機(オプションで変更可能)
ボール速度調整: オプションで8段階の速度設定が可能
アイテム効果: エナジーボールの貫通、バウス(パドル)の拡張、スロー、キャッチなど多数
ボス戦: ボスは3種類(D.O.H.とその最終形態など)、33面・66面・99面が難所
ボスの特徴:
D.O.H.はレーザーや小型キャラを出して攻撃
最終形態は腕を使ったパンチやフィールド回転を駆使
ストーリー設定: プレイヤーは地球を守るために敵と戦い、最後に水と緑の星を発見する
ED条件: 99面をクリアするとエンディング(総プレイ時間表示)
ゲーム進行: コンティニューやパスワードを活用してスムーズに進められる
ゲームモード:
1PLAYER(通常モード)
2PLAYERS(交互プレイや対戦モード)
EDIT(オリジナルステージ作成機能)
敵キャラクター: クラゲ型や爆発する土星型など、様々な敵が登場
ノーマルウォールとハードウォール: 耐久力の違いがあり、アイテム出現条件も異なる
ボール速度の変化: ボタンを押すことで2倍速や4倍速移動が可能
操作性: 十字キー操作で若干の難しさがあるが、調整次第で快適にプレイ可能
パスワードの構成: 特定のアルファベットや数字・記号(32種類)で構成
ボス戦の戦略: 腕を破壊して本体に攻撃する、レーザーを誘導するなど高度なテクニックが必要
総プレイ時間: パスワード再開を含む計測があり、クリアまでの時間が表示される
専用コントローラーの不在: 十字キーでの操作が難しい点が一部で指摘される
ボスデザインの多様性: ボスの種類が少ない点がやや不満として挙げられる
プレイの感想: 難易度は適度で楽しめるが、後半やボス戦での緊張感が魅力
エンディング: 99面クリアで感動的なストーリーが展開し、スタッフロールと「THE END」で締めくくられる
総評: ファミコン版より難易度が抑えられ、気軽にプレイできる傑作ブロック崩しゲーム。発売年 1997年 / タイトー -
ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年6月27日に発売されたゲームボーイ用育成シミュレーションゲーム。
バンダイが開発した、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」をゲームボーイで再現。
プレイヤーは「ミカチュー」としてたまごっちを育てる。
たまごっちは「ピー」という鳴き声と表情で意思を表現。
本作には褒める機能が追加されており、しつけの他にも育成やコンテストが存在。
対応するたまごっちは複数種類あり、互いに異なる食事や特性を持つ。
成長や寿命に関連して、たまごちは子孫を残す機能も持つ。
飼育するためのオムニバス式のシステムで、8つの卵を使い最大3匹を育成。
健康管理として、太りすぎやストレス管理が必要。
疾病は3種類あり、異なる治療方法が設定されている。
絶版状態が続き、145万本出荷された。
開発はトムクリエイトが行い、特別限定版や装飾シールも販売された。
ゲーム内の時間は進行が早く、電源を入れている間のみたまごちが成長。
飼育方法は、食事の管理や糞の処理、遊びが含まれる。
プレイヤーは大会で優勝すると、能力の高い子が生まれるシステムがある。
ブームを受けて続編やさまざまなシリーズが展開されている。
ゲームボーイカートリッジは特殊な外装で登場。
物語には幽霊化する仕組みも取り入れられてただ、キャラクターの性別は特に設定されていない。
メディアミックスの一環として制作され、後の作品に影響を及ぼす。発売年 1998年 / バンダイ -
金田一少年の事件簿~星見島 悲しみの復讐鬼~発売情報: 1998年にセガサターン用アドベンチャーゲームとしてハドソンが発売。
ゲームの特徴: 探偵を欺き、完全犯罪を目指す「犯人視点」のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーキャラ: 主人公は復讐を目的とした2人のキャラクター(桂木なお、阿佐桐)。
シナリオ1(なお編): アイドルのスキャンダル捏造に復讐するため、殺人を計画する。
シナリオ2(阿佐桐編): 恋人の死の原因を作った人々に復讐する。
ゲーム性: 選択肢を選ぶことで物語が進行するが、正解ルート以外は即ゲームオーバー。
選択肢の多さ: 細かい動作や犯行方法を選ぶ場面が多く、緊張感を生む。
ゲームの目標: 金田一少年にトリックを看破されず、完全犯罪を成し遂げる。
死にゲー要素: 選択ミスで登場人物に殺されることが多い。
セーブの問題: 指定ポイントでしかセーブできず、詰みやすい。
操作性: テキストスキップ機能がなく、再挑戦が煩雑。
トリックの特徴: 原作や他作品で見たようなものが多く、目新しさに欠ける。
犯人の描写: 主人公が時にマヌケなミスを犯す点がユーモラス。
アクション要素: 殺人や逃走シーンでシビアな操作が要求される。
演出の質: 映像やSEが粗く、目が疲れると感じるレベル。
音楽: 場面に合ったBGMが評価されている。
ゲームの倫理性: 殺人を目的とした内容が倫理的に議論の余地あり。
プレイ時間: 約15時間、リトライの繰り返しで実質的なプレイ時間はさらに長い。
ストーリーの限界: 悲劇的な背景と復讐がメインで、深い展開は少ない。
システムの緊張感: 不便さが犯人の極限状態を再現しているとも言える。
小学生時代の記憶: 家に友人を呼んで遊び、クラスでのトラブルを経験。
他作品との比較: 原作や「犯人たちの事件簿」に近いテーマ性を持つ。
名作との評価: 斬新な試みとストーリー構成が一部で高く評価される。
欠点: 煩雑なゲームデザインと低い操作性が快適さを損なう。
セガサターン限定: 他のハードに移植されていない希少な作品。
犯行の緊張感: プレイヤーが犯人としての視点で金田一に挑む新鮮さが魅力。
声優陣の豪華さ: 演出において声優の質が評価されている。
需要の未満足: より快適なシステムで続編が求められるが、実現されていない。
プレイヤーの感想: 新しい挑戦の面白さと不便さが共存する複雑な評価。
総評: 試みとして面白いが、システムの不便さと限られた自由度が欠点。発売年 1998年 / ハドソン -
じゃんぐリズムジャンル: リズムアクションゲーム。
発売日: 1998年1月15日。
開発・発売元: アルトロン。
対応機種: セガサターン (SS)。
価格: 定価5,800円。
特徴: リズムに合わせてタイミング良くボタンを押す操作が基本。
楽曲: ラップ、ソウル、演歌、レゲエなど11曲を収録。
評価システム: 「ノリ」「リズム」「テクニック」を評価するメーターあり。
アドリブタイム: 自由にダンスを楽しむモード。
必殺技: コマンド入力で高得点を狙えるシステムを搭載。
比較対象: PlayStationの『パラッパラッパー』とよく比較される。
違い: 『パラッパラッパー』よりシンプルだが、日本語の楽曲で親しみやすい。
シナリオ: 主人公が夢の中で冒険するストーリー設定。
キャラクターデザイン: シノラーを思わせるポップなデザイン。
操作性: リズムゲームとしての基本操作が直感的。
ゲームの目的: 楽曲ごとにリズムを合わせて高得点を目指す。
人気の理由: 当時の音楽ゲームブームとシノラー文化を取り入れた点。
ゲーム性: ダンス要素と評価システムが特徴的。
難点: 説明書を読まないと操作方法が分かりにくい。
対象ユーザー: 『パラッパラッパー』を楽しみたいセガサターンユーザー向け。
グラフィック: ポップで明るいビジュアルデザイン。
BGM: 親しみやすく覚えやすい日本語楽曲が魅力。
隠れた名作: 当時の音ゲー市場では比較的目立たないが評価は高い。
中古市場: 現在は安価で手に入るが、楽しむ価値がある。
評価: 『パラッパラッパー』ファンにおすすめ。
リズムゲームの定番要素: ボタン入力タイミング、点数評価、演奏の一体感。
ゲームの印象: ポップで気軽に楽しめる作品。
パフォーマンス: セガサターンの性能を活かした独自の演出。
総評: リズムゲーム初心者から音ゲーファンまで楽しめる内容。
現代での価値: 音ゲー黎明期の記念碑的な作品のひとつ。発売年 1998年 / アルトロン -
ジャングルパーク■ ゲームの概要・雰囲気
島の中を探索しつつ / 簡単な操作(十字キー+Aボタン中心) / で進める
島内に複数のミニゲームや謎解き要素が点在
基本的に視点切り替えや探索が主軸
進行のヒントが少なく、何をすればいいのか分かりにくい
シーン切替が遅く、絵面の変化が乏しいため進展している感が薄い
■ 操作・システムの特徴
画面中央の赤いスイッチ(ボッチ)に乗ってL・Rボタンを押すと視点切替
視点切替に気づかないと何も進めず詰む可能性あり
薪を拾う、釣りをするなど、行動の順序や条件が曖昧
移動は方向固定の視点で指定された角度に進む必要がある(例:10時方向へ)
ミニゲーム的要素はあるが、操作説明やルールが極端に不親切
■ プレイ体験・感想(レビュー・本文から)
初見では何をすべきか全くわからず30分以上迷子になる
進行が遅く、探索の試行錯誤がストレスになりやすい
野球盤風のミニゲームなどあるが、操作不能で強制終了することも
ミニゲームは数種類あるものの、深みはなく軽いおまけ感
進めても何ができるか不明瞭で、「モヤモヤしたまま終了」しがち
■ 評価・レビュー傾向
ネタゲー的に楽しめる人向け(自由度が高いと好意的に感じる人も)
現代の視点ではカオスな雰囲気を楽しむレトロゲー扱い
攻略本を使うと遊び方が広がるという意見もあり
ミニゲームを探す探索要素に根気が必要
TVの大画面で当時のグラフィックを見ると懐かしさが増すとの声も
■ 総評
自由度はあるが、不親切さ・謎進行が最大の特徴
島を歩き回ってミニゲームを探すスタイルで、ストーリー性はほぼなし
攻略情報や忍耐がないと詰む可能性大のマイナー実験作。ネタとして今遊ぶならアリだが、普通に遊ぶと困惑必至。
要するに、 / 「SS末期に出た自由度高めの探索型ミニゲーム集だが、不親切すぎて迷子になるカオスゲー」 / という評価です。発売年 1998年 / BMGジャパン -
卒業アルバム『卒業』シリーズ10周年記念のファンディスク
■ 収録内容・構成
過去シリーズのイラストを200枚以上収録(ハイレゾ原画含む)
キャラクター原画は書き下ろしもあり
「卒業同窓会」ムービー(15分以上)を収録
声優によるインタビュー風のトーク映像あり
原画はゲーム中CGではなく、イベント原画中心
グラフィックや音声はシリーズ各作から抜粋
イラストは作品ごとに画風が異なる
■ コンテンツ詳細
ムービーボックス:歴代キャストによる“卒業式”風企画などを視聴
ボイスセレクト:各キャラの台詞を抜粋で再生可能
原画ギャラリー:キャラ別に閲覧できるグラフィックモードあり
書き下ろしイラストの紹介と原画師の情報掲載あり
一部イベント絵はソフト化・マイルド調整あり(例:AV女優エンド)
■ 操作・システム面
操作は簡素で、選択して閲覧するだけの構成
インターフェースは直感的だが、作りは簡素
フォントやUIデザインは雑で見づらいとの指摘も
■ 評価・問題点
Amazon評価:★★☆☆☆(2.0)
ゲーム性はほぼ皆無、実質イラスト&映像ビューワー
コンテンツボリュームが少なく、ファンでも物足りないとの声
期待されたムービーや特典映像は販促要素が多め
「ゲームではない」「卒業シリーズを知らないと厳しい」など評価は分かれる
■ 総評
『卒業』シリーズファン向けの記念アイテム的位置付け
シリーズの懐かしさを楽しむためのソフト
声優や原画ファンなら一定の価値あり
作品単体での完成度は低く、データベースとしても中途半端
原作プレイ済ユーザー以外にはおすすめしづらい内容発売年 1998年 / 小学館 -
マリオ武者野の超将棋塾発売年 1998年 / キングレコード -
ロストチルドレンゲーム概要
タイトル: ロストチルドレン
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャー
開発元/発売元: ゲームバンク
価格: 5,800円(定価)
映画原作: フランス映画『ロストチルドレン』が題材
内容と特徴
プレイヤーキャラクター: 少女「ミエット」と怪力男「ワン」
目的: 誘拐された弟「ダンレー」を救出するため謎を解く
システム: バイオハザードに似た固定視点のアドベンチャー
舞台: 19世紀ロンドン風の不気味な街
謎解き: アイテムを拾い使用して進行
難易度: 高難易度、理不尽な謎解きも多い
アイテム制限: 最大10個まで、シーンが変わると全リセット
良い点
世界観: 不気味で独特なヨーロッパ田舎町の雰囲気
グラフィック: 高い完成度で不思議な魅力がある
音楽・効果音: 不快感を煽る演出が効果的
ストーリー設定: 盗みを働く主人公など独特の展開
セーブ可能: 簡単にセーブできるがブロック消費は多い
問題点
ヒント不足: 謎解きが非常に難解でヒントが少ない
操作性: ラジコン操作やクリックポイントの不親切さ
短いプレイ時間: 攻略を見れば2時間程度でクリア可能
セーブデータ容量: セーブに15ブロック(メモリーカード1枚)使用
評価と推奨事項
リメイクの可能性: 世界観と謎解きを深掘りすれば名作になりうる
ターゲット: 不気味なアドベンチャーや高難易度が好きな人向け
攻略推奨: 攻略サイトや攻略本が必須に近い難易度
映画視聴推奨: 原作映画を観て世界観を理解すると楽しめる
総評
総合評価: 独特な魅力はあるが、難易度の高さや短いプレイ時間が欠点
おすすめポイント: ユニークな雰囲気と挑戦しがいのあるゲーム性
プレミア可能性: 現時点では低いが、独特なタイトルとして注目される可能性あり発売年 1998年 / ゲームバンク -
メタルフィスト『メタルフィスト』(Metal Fist)は1998年1月15日にPlayStationで発売された格闘アクションゲーム。
開発はCore Design、原作は『Fighting Force』で、日本版である。
海外では1997年にアイドスからリリースされ、NINTENDO64版も存在する。
3Dフルスクロールの格闘ゲームで、プレイヤーは4人の男女主人公から選択可能。
ステージには様々なオブジェクトが武器として使用できる。
ゲームの舞台はブロンクス、ストーリーはドクター・ゼンが中心。
ドクター・ゼンは世界滅亡を予言し、計画を立てるが、挫折する。
主人公たちはドクター・ゼンの野望を阻止するために立ち上がる。
電撃PlayStationでは105点、GameSpotでは5.3/10、N64版は4/10の評価を受けた。
特定のボタン連打で戦闘が進むなど、ゲームプレイには問題が多かった。
IGNはPS版を5.5/10、N64版を6.4/10と評価した。
日本未発売の続編『Fighting Force 2』は1999年に北米でリリースされ、1人プレイ専用。
2004年には『Fighting Force 3』の開発計画があったが、キャンセルとなった。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
OPTION チューニングカーバトルゲーム概要
タイトル: OPTION チューニングカーバトル
発売年: 1998年1月
対応機種: プレイステーション
開発元: MTO
ジャンル: レースゲーム
タイアップ: 車雑誌『OPTION』『Option2』と提携
内容と特徴
監修: ターザン山田、編集長稲田大二郎が参加
登場車種: 実在する日本車をモデルにした車種
チューニングショップ: 実名で大手ショップが登場
コース種類: 一般道、サーキット、峠、ゼロヨンの4種類
目標: 疾風と呼ばれる走り屋を倒すこと
車の特徴: チューニングによって性能が変化、コンプリートカーが登場
操作感: 基本的なレース操作、減速が必要なリアルな挙動
良い点
スピード感: シリーズ最高のスピード感を実現
車の再現性: エアロパーツの再現度が高く、特にヴェイルサイドが忠実
筑波サーキット: PS1の中では高い再現度
シンプルさ: 手堅いゲームデザインと分かりやすいチューニング要素
問題点
グラフィック: 同時代の他作品と比べて中の下、車体の描写に欠点あり
コースの少なさ: 全4コースでボリューム不足
シナリオ: 分岐はあるものの内容に大きな変化はなく短い
挙動の不自然さ: 一部車種の動きや音がリアルさに欠ける
クリア後要素: 所持金の引き継ぎなし
裏技と小ネタ
裏技: アーケードモードで全車種使用可能(特定操作が必要)
実名登場人物: ターザン山田が愉快な姿で登場、他にも編集者が出演
総評
難易度: 中程度、半日ほどでクリア可能
ボリューム: やや薄いがレースゲームとして安定感あり
ターゲット層: チューニングカーや『OPTION』ファン向け
魅力: チューナーの選択や公道の雰囲気が独特で面白い
欠点: 作り込みの粗さが目立つが、レースゲームとしての基礎は堅実
おすすめ: チューニングカーやラーマン山田が好きな人に最適発売年 1998年 / エム・ティー・オー -
大運動会オルタナティヴゲーム概要
タイトル: 大運動会オルタナティブ
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム
メーカー: インクリメントP
メディアミックス: TVアニメ『バトルアスリーテス大運動会』を基に制作
目的: ヒロイン「神崎あかり」を半年でトップアスリートに育成し、大運動会のトライアスロンで優勝させる
システムと特徴
トレーニング: 毎日1つの訓練メニューを選択し、ステータスを成長させる
ステータス: ボディ、アーム、レッグ、ガッツの4種類
訓練メニュー: 初期は3つ、ゲーム進行で27種類まで増加
イベント: 特定の日にトレーニングでイベントが発生
好感度: 隠しステータスとして存在し、あかりとの関係が変化
エンディング分岐: 2~3種類のみでシンプル
ムービーシーン: フルボイスとアニメーションを採用
良い点
キャラクターの魅力: 主人公とヒロインの掛け合いがアットホームで楽しい
グラフィック: イベントシーンにイラスト付き
難易度: 低めで手軽にプレイ可能
原作ファン向け: 神崎あかりのキャラに焦点を当てた構成
トライアスロン: SDキャラのかわいい演出
問題点
作業感: トレーニングが単調で飽きやすい
イベント不足: 内容が薄く、一度クリアすると再プレイ欲が湧きにくい
周回要素なし: エンディング後の引き継ぎなどがなく、リプレイ性が低い
競争相手: 他キャラの出番が少なく、盛り上がりに欠ける
ストーリー: 分岐要素が乏しく、選択肢の影響が小さい
総評
対象: 原作ファンやキャラクターに興味がある人向け
育成要素: 『プリンセスメーカー』のような深みはなく効率重視
プレイ時間: 半日~1日でクリア可能
ゲーム性: 育成よりもイベントと雰囲気を楽しむ内容
おすすめ度: 雰囲気を軽く楽しみたい場合に適したライトゲーム
注意点: 高いゲーム性を求める人には不向き発売年 1998年 / インクリメントP -
SANKYO FEVER実機シミュレーションSVol.2発売年 1998年 / TEN研究所 -
ザ・スターボウリング Vol.2発売年 1998年 / ユーメディア -
放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-『放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-』は1996年に発売されたアダルトゲーム。
LIBIDOが制作したシリーズ第1作目で、純愛タイプの恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年には日本語対訳機能付きの英語版『Casual Romance Club -L’etude de I’amour-』がリリースされた。
主人公は恋愛サークル「放課後恋愛クラブ」の一員で、ヒロインたちと会話を楽しむ。
会話選択式で恋愛フラグを立て、休日デートやHシーンが展開される。
主な特徴は「恋愛ノート」で、ヒロインのプロフィールや活動記録を閲覧可能。
多くのドラマチックな描写はなく、等身大の恋愛模様を描いたテキストが特徴。
メッセージスキップ機能が未搭載で、フラグ立てがわかりにくいという問題点も。
ヒロインの年齢や学校名は後の倫理規定改定で変更された。
Windows版はキャラクターボイスがなく、SS版にはオリジナルCGやアニメーションが収録。
各ヒロインの性格やストーリーが詳しく描かれている。
CERO:Z(18歳以上推奨)に指定。
登場キャラクターには主人公の天城練一ほか、多様なヒロインたちがいる。
遊び方として、4週間の期間内に女の子とカップルになることが目的。
シリーズの続編『放課後マニア倶楽部』などが後に制作された。
ゲームは恋愛クラブを舞台にしたもので、各ヒロインとの恋愛関係を築く。
バックアップデータ集『恋のアンサンブル』なども発売された。
厳しい倫理規定の影響で、一部内容が変更された。
パロディ要素や外伝的作品も存在。
書籍版や関連商品も発売され、多角的なメディア展開をしている。発売年 1998年 / キッド -
Formula 1 97「Formula 1 97」はBizarre Creationsが開発し、Psygnosisから発売されたレーシングビデオゲーム。
1996年の「Formula 1」の続編で、1997年のF1ワールドチャンピオンシップを基にしている。
全ての1997年シーズンのトラックを含むが、ジャック・ヴィルヌーヴやマスターカード・ローラのドライバーは著作権問題で不在。
シミュレーションとアーケードの2つのモードがあり、2人同時プレイも可能。
IGNやGameSpotなどからの評価は非常に高く、リアルなゲームプレイやライセンスの充実が評価された。
アーケードモードは、シミュレーションファン以外にもプレイヤーを広げる役割。
グランプリモードのコントロールは、非常に正確で挑戦的とされ、多くの批評家が称賛。
違法なFIAロゴを巡る法的問題により、ゲームは発売から6週間後に一時撤回された。
ゲームの発売後、FIAとの係争もあり、その後ロゴなしで再発売された。
ジャック・ヴィルヌーヴの画像はシルエットで表現され、プレイヤーが名前を編集できる機能が追加された。
グラフィックは大幅に改善され、詳細な描写がありながらもポップアップの問題が残った。
各ドライバーのAIが多様で、レースが予測不可能になるよう設計されている。
売上は非常に高く、特にイギリスではベストセラー。
ドイツ、オーストリア、スイスで20万ユニット以上の売上により「プラチナ」賞を受賞。
音響効果や全体的な再現度も評価されている。
アルコールやタバコの広告は一部修正され、特に国によっては違法とされたため。
「Formula 1 98」では、プレイヤーが運転手名を変更できるアイデアが再出現した。
継続的な「Formula 1」シリーズにおいては、同様の要素が取り入れられなかった。
発売直後の評判は高かったが、法的問題による影響もあった。発売年 1998年 / ソニー -
NHL 98NHL 98はEAカナダが開発したアイスホッケーのビデオゲーム。
1997年に発売され、NHL 97の後継作。
SNES、セガジェネシス、セガサターン向けにリリースされたNHLシリーズの最後の作品。
1997-98 NHLシーズンを基にしている。
完全な国家代表チームを導入(オリンピックライセンスは取得できず)。
ジム・ヒューソンとダリル・リオーが実況を担当。
初めて3Dfx Glideサポートを導入。
ウラジミール・コンスタンチノフやマリオ・レミューがゲームに登場。
メンバーの戦略を瞬時に変更できる機能を提供。
アドバンスAI、早いゲームプレイが評価された。
サターン版は評価が低く、いくつかの要素がカットされた。
PlayStation版は高い評価を受け、「NHLシリーズの復活」と称された。
一部の批評家は「過去最高のホッケーゲーム」と評価。
音声効果やグラフィックスが特に称賛された。
1997年の米国でPC版は134,714本販売。
コンピューターゲームワールドの「スポーツゲームオブザイヤー」候補作。
PC Gamerでは17番目に優れたコンピュータゲームと評価。
ゲームのスピード感と戦略の実験性は特に好評を博した。
サターン版に対する評価は厳しく、他のプラットフォーム版の評価を下回る。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Jリーグ タクティクスサッカー概要
プレイヤーは監督としてチームを勝利に導く。
ゲームカートリッジにはセーブ機能がなく、セーブには別売りのコントローラパックが必要。
オリジナル選手を最大3人まで作成可能。
各選手の能力ポイントを細かく振り分けられる。
練習メニューを細かく設定し、選手の育成を行う。
試合はオートで進行し、戦術指示のみ可能。
試合中のカメラ移動や選手交代も可能。
試合は完全にオートで、監督としての指示のみが必要。
プレイヤーは特定の天候や練習方法を考慮してチームを管理する。
練習試合では実在のJリーグチームと対戦可能。発売年 1999年 / アスキー -
ジャックの大冒険 〜大魔王の逆襲〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:NINTENDO64『エルテイルモンスターズ』の移植作品
ジャンル:アクションRPG(独自成長システム採用)
◆ ゲームシステム
経験値やお金の概念がない、レベル制RPG
ステータスは戦闘中の行動で個別成長(HP・MP・DEF・AGIなど)
魔法属性は炎・水・風・岩の4種、十字キーに割り振られて発動
魔法は最大3属性まで組み合わせて発動可能(合計84種)
有用な魔法と無用な魔法の格差が大きい
Bボタンで魔法、Aボタンで物理攻撃、スタートで道具使用
敵からのドロップや宝箱でのみアイテムを入手できる(店なし)
所持できるアイテムは最大20個
◆ 戦闘と探索
ターン制+位置取りあり:敵との距離が行動に影響
AGIが12レベルごとに移動距離増加
何もしないターンを選ぶとMPが1回復
戦闘からはマップ端まで移動することで逃走可能
属性の相性による攻略の工夫が求められる
魔法を駆使して広範囲攻撃や無敵など戦術の幅広さが魅力
◆ マップ・成長・操作
ダンジョンは複雑だが探索しがいがある
街では十字キー+Aボタンでダッシュ可能
成長と強化の実感が得やすく、周回プレイも楽しめる
成長システムによってプレイヤーのプレイスタイルが反映されやすい
◆ 雰囲気・評価
ストーリーは薄味で印象に残るキャラは少ない
だが、魔法詠唱と成長の快感が中心の“システム勝負”の作品
操作性は快適でテンポも良く、ストレスが少ない
隠れた良作との評価が高く、特にシステム面が好評
RPGとしては異色だが、独特の爽快感と工夫が光る一本発売年 2000年 / イマジニア -
Metropolis Street Racer「Metropolis Street Racer」(MSR)はBizarre Creationsが開発し、SegaがDreamcast向けに独占発売したレーシングゲーム。
発売は2000年11月のヨーロッパ、2001年1月の北アメリカ、そして日本版はキャンセルされた。
MSRは「Project Gotham Racing」シリーズの起源であり、オープンワールドレーシングゲームの初期例である。
「Kudos」システムを導入し、プレイヤーはスタイリッシュかつ迅速な運転で報酬を得る。
ゲーム内の都市(ロンドン、東京、サンフランシスコ)は詳細で正確に再現されている。
ゲームには音楽が含まれ、嘘のラジオ局から流れるスタイル。
総トラック数は262で、多くはシングルプレイヤーモードを進めることでアンロックされる。
シングルプレイヤーモード中心のゲームプレイであり、他のプレイヤーとの対戦も同じ進捗で含まれる。
プレイヤーはスピードやスタイルを重視して他のドライバーを印象付ける必要がある。
各チャレンジは異なるトラックで行われ、全てのチャレンジをクリアすることで次の章が開放される。
「Kudos」は成功したチャレンジやドリフト操作で得られるポイントのようなもので、競技の難易度に応じた報酬が与えられる。
ゲームにはガレージ機能があり、車のカスタマイズが可能。
再生機能は発売された版から削除されたが、レビュー用コピーには含まれていた。
オンラインランキング機能があったが、2002年3月にサービスが終了した。
ゲームは好評を博したが、Dreamcastの終了により販売は悪かった。
初期のPAL版には重要なバグがあったが、後に修正された新しい版がリリースされた。
音楽はRichard Jacquesが作曲し、DJが音楽の合間にトークする仕組みもあった。
評価は概ね好意的だったが、難易度の高さに対する意見も見られた。
約12万本が販売され、北米での売上が主だった。
開発中、Bizarre Creationsは実際の都市で詳細な資料を収集していた。発売年 2001年 / セガ -
パチスロ アルゼ王国ポケット ディーエイチ2発売年 2001年 / アルゼ -
カイジュウの島 ~アメージングアイランド~■ 概要・世界観
舞台は伝説の地「カイジュウ島」
主人公(少年または少女)が絵本を通じて島に召喚される
闇の魔王「ブラックイービル」から島を救う物語
■ 主な特徴
自分だけの「カイジュウ」を作って冒険するアクションゲーム
最大4人までのマルチプレイに対応
GBAとの連携によりデータ転送・ミニゲームも可能
■ カイジュウエディタ
3Dモデルの自動生成技術を搭載
ヒト型や恐竜型の骨格を選び、ペンで輪郭を描いて3D化
模様・目・ツノなどのパーツで自由に装飾可能
オリジナル怪獣を「カイジュウカード」としてGBAに転送可能
■ ゲーム内容
作成したカイジュウを使って複数のアクションステージを攻略
ステージを進めるごとに描画パーツやアイテムがアンロックされていく
カイジュウのステータスやデザインの自由度が高い
■ 評価・印象
創作が好きな人向けのクリエイティブ系ゲーム
子供から大人まで幅広く楽しめる設計
『ラクガキ王国』よりもロードが短く快適
モンスター作成に多少の操作性の癖があるが、慣れれば楽しめる
■ 周辺展開
テレビCMには鉄拳氏を起用、「怪」デザインの怪獣も登場
鉄拳デザインのカイジュウはワールドホビーフェアでデータ配布
CMのセリフ「セギャーッ!」が印象的
専用GBAミニゲームあり(電源オフでデータ消失仕様)
■ 総評
創造とアクションの両面を楽しめる隠れた名作
プレイヤーの想像力次第で無限の楽しみが広がる
レビュー評価も高く、コアなファンに根強い人気発売年 2004年 / セガ -
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONゲームタイトル: Zone of the Enders: The 2nd Runner(日本名: Anubis: Zone of the Enders)
開発・発売: コナミ、2003年にPlayStation 2用としてリリース
ジャンル: 第三者視点のシューティングとハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Dingo EgretとOrbital FrameのJehuty
ストーリー: 前作から2年後、DingoがBAHRAMと戦う物語
新しいディレクター: 守田周良(Shuyo Murata)、クリエイティブな体験を提供
前作からの改良点: より多くのアクション要素を導入、線形なゲームデザイン
グラフィックス: 一般的に好評、アニメ風のビジュアルを実現
ゲームプレイ: 敵を同時に攻撃でき、環境を利用する要素が追加
新しい機能: プレイヤーの成長システム、ボスを倒すことで得られる「サブウェポン」
リプレイ要素: エクストラミッション、異なる形態のJehutyでの再プレイが可能
対戦モード: シングルおよびマルチプレイヤー対戦モードを含む
音楽: オリジナルサウンドトラックがリリース、テーマ曲「Beyond the Bounds」は評価が高い
批評: グラフィックスとゲームプレイ要素が称賛されたが、短いプレイ時間が批判された
売上: 日本では平均的な売上を記録、Kojimaは市場戦略に問題があったと認識
HDリマスター: 2012年にZone of the Enders HD Collection、2018年にThe 2nd Runner M∀RSがリリース
キャラクターデザイン: Metal Gear シリーズに関わったデザイナーが多く参加
受賞歴: 2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞
続編計画: Zone of the Enders 3の開発がコンセプト段階で進行
英語版のダブ: 批判を受けることが多く、一部のセリフが悪評を招いた発売年 2004年 / コナミ -
セガエイジス2500 Vol.6 イチニのタントアールとボナンザブラザーズ『タントアール』はセガが開発したミニゲーム集。
1993年6月にアーケードゲームとして日本で稼働開始。
システム基板は「セガ・システムC2」を使用。
多数のミニゲーム(20種以上)を含むパズル&アクション・パーティーゲーム。
タイトルは「たんと(沢山)ある」という意味に由来。
脱走犯を追う探偵キャラクターが登場(『ボナンザブラザーズ』のキャラ)。
ゲームは4種類からルーレットで選ばれ、ハートを集めライフを増やす。
ステージは全4つ、進むごとに難易度が上昇。
続編として『イチダントアール』『2度あることはサンドア〜ル』『対戦タントアール サシっす!!』がある。
計30〜40分のプレイ時間がかかる。
ゲーメスト大賞でベストアクション賞7位を受賞。
家庭用ゲーム機やパソコンにも移植された。
ゲームのルールは簡単で、ライト層にも人気を得た。
ミニゲームには多様なルールがあり、パロディ的要素が含まれる。
メガドライブ版、ゲームギア版、PS2版が存在する。
Wii版やアストロシティミニ版にも収録されている。
ミニゲーム集の先駆けとしての評価が高い。
続編や類似したゲームが他社からも多数制作された。
一部のミニゲームには季節やイベントに基づく内容も存在。
PS2版ではグラフィックやサウンドが改編されている。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
石倉昇九段の囲碁講座 上級編発売年 2004年 / アンバランス -
第三帝国興亡記ゲーム名:第三帝国興亡記(だいさんていこくこうぼうき)
発売元:マリオネット
ジャンル:第二次世界大戦を舞台とした戦略シミュレーション
対応機種:PlayStation 2
シリーズ:現在IIまで発売
プレイヤー役割:ドイツの最高司令官
目的:ヨーロッパ、地中海地域、中近東の制覇
登場勢力:実際のヨーロッパ諸国(特定の国は除外)
ゲーム要素:兵器の開発、生産、配備
登場軍人:史実に登場する将軍(IIでは敵軍の一部も登場)
国旗表現:ハーケンクロイツを変更
シナリオ変更:自由度が高く、史実と異なる選択も可能
難易度の比較:IIの方が難易度が高い
目立つ史実の違い:フランスが強化、イギリスの侵略、ソ連の行動など
イベント発生:ターン経過ごとに史実に基づくイベントが発生
勝利条件:敵軍殲滅または都市完全制圧
防衛フェイズ:敵軍の侵攻に対する防衛が必要
兵器開発の重要性:敵も同様に兵器をアップグレード
プレイスタイル:作戦・開発・防空・生産を管理
敗北条件:目標未達成や敵の攻撃に防衛できなかった場合発売年 2004年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ぷらすぷらむ2発売年 2004年 / TAKUYO -
悪魔城ドラキュラ ジャッジメントゲーム名: 『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』(2008年発売)
プラットフォーム: Wii
ジャンル: 対戦アクションゲーム
シリーズ初の1対1の3D対戦
13人のキャラクターが登場
キャラクターデザイン: 漫画家・小畑健による
ゲームのストーリーは独自設定
時の狭間に集結するキャラクターたち
主なキャラクター:
- シモン・ベルモンド: 高名なヴァンパイアハンター、防御力高め
- ラルフ・ベルモンド: 初代ヴァンパイアハンター、眼帯姿
- サイファ・ヴェルナンデス: 教会に属する魔女、攻撃力高め
- グラント・ダナスティ: 身軽な男、敏捷性が高い
- アルカード: ヴァンパイアの息子、操作性高い
- マリア・ラーネッド: 髪型はツインテール、攻撃力高い
- エリック・リカード: ベルモンドの血を引く少年
- シャノア: 組織エクレシアの女性戦士
- コーネル: 獣人族の青年
- ゴーレム: 意志を持つ番人、攻撃力高い
- カーミラ: 吸血鬼、敏捷性高い
- 死神: アルカードに敵対
- ドラキュラ: 高い攻撃力と防御力
- アイオーン: 皆を導く謎の人物
プロデューサー: IGA(五十嵐孝司)
音楽: 浅田靖(ノイジークローク)発売年 2009年 / コナミ -
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売年 2009年 / 任天堂 -
意味までわかる 大人の熟語練習 角川類語新辞典から5万問発売年 2009年 / ナウプロダクション -
DS占い生活発売年 2009年 / 任天堂 -
毎日新聞社協力 最強の漢字ドリル5万問発売年 2009年 / 毎日コミュニケーションズ -
女神異聞録デビルサバイバー『女神異聞録デビルサバイバー』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲーム。
2011年には3DS版の『デビルサバイバー オーバークロック』が登場。
主人公は従兄弟のナオヤの呼び出しで友人と渋谷に行く。
多機能ゲーム機Compを受け取り、メールでの予言「ラプラスメール」が届く。
殺人事件や停電の予言が的中し、主人公たちは悪魔に襲われる。
戦闘システムはシミュレーションRPG形式で、チーム編成や行動力ゲージが導入されている。
仲魔システムでは従来の交渉方式を排除し、デビオクを使用。
複数のエンディングが存在し、選択によって物語が大きく変わる。
物語のキャラクターには、主人公、アツロウ、ユズ、ケイスケ、ミドリなど多様な役割を持つ。
主な敵役やボス悪魔も豊富で、それぞれに強力なスキルがある。
ラプラスメールや余命表示システムが物語の進行に影響を与える。
3DS版では新要素の「悪魔全書」や「サバイバーズアワード」が追加された。
政府による「東京封鎖」がストーリーの根幹を成す。
Compはコミュニケーションプレイヤーの略称で、悪魔召喚プログラムを搭載。
プレイヤーは仲間たちとの関係性や選択で物語の結果を変えることができる。
各悪魔は固有のスキルを持ち、戦闘や合体でも重要。
ストーリーでは思想的要素や哲学的対立も描かれている。
キャラクターや悪魔、日本の文化に基づく要素が多く含まれる。
続編や関連作品も存在し、世界観が拡張されている。発売年 2009年 / アトラス -
RACE DRIVER GRIDゲームタイトル: Race Driver: Grid (通常名はGrid)
発売年: 2008年
開発会社: Codemasters
対応プラットフォーム: Windows、PS3、Xbox 360、Nintendo DS、アーケード、Java ME、OS X
シリーズの初作: Gridシリーズの第1作
ゲームプレイ: プレイヤーは自分のレースチームを運営し、主ドライバーとして活動する
スポンサー制度: プレイが進むとスポンサーが得られ、チームメイトを雇える
Flashback機能: 最大10秒間のリプレイ機能
競技モード: GT選手権、ドリフト、オープンホイールレース、デモリッションダービーなど
地区: アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの地域でそれぞれチャンピオンシップ
コースの種類: 実際のコースとフィクションコースが混在
DLC: 追加車両やイベントを含む2つのDLCパック
受賞歴: BAFTA賞(スポーツ部門)、複数のゲーム雑誌から高い評価
サーバー状況: 一部プラットフォームのサーバーは停止、一部は現在も稼働中
続編: Grid 2 (2013)、Grid Autosport (2014)、Grid (2019)、Grid Legends (2022)
評価: 「一般的に好意的」と評価され、いくつかの賞にノミネート
デモ版: 2008年にリリースされ、100万人以上にダウンロードされた
サウンドエンジン: Ambisonics技術を使用
グラフィックスエンジン: CodemastersのEGOエンジンを使用
Nintendo DS版の特徴: 20のサーキット、25台の車、カスタムサーキット作成機能
オンラインマルチプレイヤー: プレイヤー同士の競争が可能発売年 2009年 / コードマスターズ -
神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK『神曲奏界ポリフォニカ』はocelotが制作したキネティックノベル。
物語は人間と精霊が共存する異世界を舞台に展開。
2005年に第5作目として初話が販売開始され、その後も続編がリリースされた。
小説版としてシェアード・ワールド展開が行われ、多数のシリーズが刊行された。
2013年11月時点でシリーズ累計発行部数は260万部を超えた。
TVアニメ化され、全12話が2007年から放送された。
2009年にはアニメの2期『クリムゾンS』も放送。
シリーズには『クリムゾン・シリーズ』や『ブラック・シリーズ』などが存在する。
精霊の存在と神曲楽士が鍵となるストーリー設定。
物質化と非物質化が可能な精霊について詳しく描かれている。
精霊の力を借りて神曲を奏でる特殊技能者をダンティストと呼ぶ。
精霊雷というエネルギーを用いてさまざまな力を発揮する。
異常嗜好精霊や始祖精霊、聖獣など独特な精霊分類が存在。
シェアード・ワールドには各シリーズで登場人物や設定が相互に関連する。
物語の背景には特殊な科学技術と神曲演奏技術が存在。
大迫純一や榊一郎などが主要な著者として作品を作り上げた。
アニメ版は視覚的な表現と音楽を重視した制作がなされている。
精霊文字や契約解除、神曲の概念が物語の重要な要素。
反精霊団体や人類至上主義などの対立要素も描かれている。
各シリーズは異なる時代背景やテーマを持ちながらも共通した世界観を維持している。発売年 2009年 / ビジュアルアーツ -
RACE DRIVER GRID「Race Driver: Grid」は、2008年にCodemastersによって開発・発売されたレーシングビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSなど、複数のプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは自らのレーシングチームを運営し、主なドライバーとして競技に参加。
資金を得るために他のチームのドライバーとして働き、十分な資金ができれば自分の車を購入可能。
ゲームには「Flashback」機能があり、最大10秒間のプレイを巻き戻すことができる。
アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの主要地域で異なるチャンピオンシップが存在。
43台の車はこれらの地域に関連付けられている。
ゲームにはGTチャンピオンシップ、ドリフト、オープンホイールレースなど多様なイベントが含まれる。
レースコースは、実在するサーキットと架空のサーキットが混在。
Nintendo DS版は20のサーキットと25台の車を搭載。
車両カスタマイズやオンラインマルチプレイ機能も搭載。
CodemastersのEgoエンジンを使用しており、ダメージコードが再構築されている。
2008年に配信されたデモ版は100万回以上ダウンロードされた。
DLCパックとして新車両追加やマルチプレイヤーイベントも展開。
ゲームは「Metacritic」で「一般的に好評」と評価された。
Edge誌は「100 Best Games To Play Today」の41位にランクされている。
続編として「Grid 2」「Grid Autosport」「Grid(2019)」「Grid Legends(2022)」がリリースされている。
プレイヤーは24 Hours of Le Mansにも参加可能。
ゲームが提供するリアルな視覚効果、グラフィックス、音声は好評を得ている。発売年 2009年 / コードマスターズ -
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout 3Fallout 3は2008年にBethesda Game Studiosによって開発され、Bethesda Softworksから発売されたアクションRPG。
Falloutシリーズの第3作目で、BethesdaがInterplayからフランチャイズの権利を取得した後に開発された最初のゲーム。
3Dグラフィックとリアルタイム戦闘を用い、以前の2Dアイソメトリックグラフィックとターン制戦闘から大きくシフト。
ゲームは、2077年の核戦争により荒廃したワシントンD.C.周辺のオープンワールド環境で設定されている(キャピタル・ウェイストランドと呼ばれる)。
主なストーリーは2277年で、プレイヤーはVault 101の住人として行動し、失踪した父を探す旅に出る。
プレイヤーは、父の仕事を引き継ぎ、腐敗した政府の残党「エンクレイブ」と戦うことになる。
Fallout 3は、オープンエンドなゲームプレイとキャラクター成長システムが高く評価され、多くのゲームオブザイヤーアワードを受賞。
発売初週に450万本近くを出荷し、後に1240万本を超える売上を記録。
DLCコンテンツは5つあり、異なる設定でプレイヤーが新たな冒険を体験できる。
日本やオーストラリアでは文化的な理由から一部が検閲され、修正が加えられた。
ゲームプレイは一人称視点または三人称視点から行え、さまざまな武器を使用できる。
プレイヤーの行動によってkarma(カルマ)が変化し、他のキャラクターの反応に影響を与える。
ゲームでは「V.A.T.S.」という特定のターゲティングシステムを導入している。
キャラクターの外見やスキルをカスタマイズする要素があり、S.P.E.C.I.A.L.と呼ばれる能力を設定。
本作の音楽は、リアルな環境音とともに、1940年代~1950年代の楽曲を取り入れている。
すでに発売された追加コンテンツやスピンオフには「Fallout: New Vegas」がある。
Fallout 3の開発は、Bethesdaが以前手がけた「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の後に本格化した。
ゲーム内には40,000以上のボイスラインが収録され、記録的な数を誇る。
ゲームのマップはオープンワールドで、プレイヤーは自由に探索できる。
Fallout 3は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、新たなファン層を獲得した。発売年 2009年 / Bethesda -
コミック工房発売年 2014年 / Collavier -
Dr.LUIGI & 細菌撲滅『Dr.MARIO & 細菌撲滅』はWii用のアクションパズルゲームで、2008年に配信開始。
ゲームには『ドクターマリオ』と『細菌撲滅』が収録されている。
ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応し、オンライン対戦が可能。
操作方法はWiiリモコン及び他のコントローラーに対応。
主なモードには「オリジナル」「VS COM」「フラッシュ」「VS 2P」「Wi-Fiタイセン」がある。
WiiConnect24を使用してフレンドに対戦版を送信可能。
オプションでマリオをMiiに変更できる。
2014年には『Dr.LUIGI & 細菌撲滅』がWii U用に配信され、ルイージが主人公。
2015年には『Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅』が3DS用に配信され、特効薬システムが導入された。
特効薬には様々なタイプがあり、プレイヤーの戦術に影響を与える。
ゲームはステージクリア型で、プレイヤーはウイルスを消すことが目的。
CPUレベルは選択可能で、連鎖または同時消しにより相手に影響を与える。
最大4人で協力プレイが可能で、ルールを学ぶためのモードもある。
『Dr.MARIO & 細菌撲滅』の基本ルールはオリジナルを参照。
特効薬は特定の条件で発動し、効率的にウイルスを消せる。
それぞれのゲームには、対戦用と協力用の異なるモードが存在。
オンライン対戦にはプレイヤーデータに基づくランクが表示される。
ゲームオーバーになった際は、同じレベルからのコンティニューが可能。
バクハツパワーなどの特効薬は爆弾のように広範囲を消せる機能を持つ。
各ゲームの独自要素や新システムが導入されている。
シリーズの魅力はプレイヤー同士の対戦要素と戦略性にある。発売年 2014年 / 任天堂 -
喧嘩番長6~ソウル&ブラッド~ゲームタイトル: 『喧嘩番長6〜ソウル&ブラッド〜』
発売日: 2015年1月15日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ7作目、ナンバリング6作目
開発スタジオ: スタジオ斬
監督・脚本: 松本朋幸
イメージキャラクター: ダイアモンド☆ユカイ
主題歌: 『Kids of Soul & Bloods』
ゲームシステム: 箱庭型ADVとSLG要素の融合
ストーリー: 高校生活を3年間シミュレート
キャラクターボイスを実装
フリーミッションや過去作要素の復活
新要素: タンカバトル、シャミセン
校章集めシステムあり
平和度システムで治安を管理
主人公: 朝比奈大吾
主要キャラクター: 片桐龍治、宇崎総司、富樫耕一郎など
恋愛要素は一人のヒロインに絞られる
ミニゲームには釣りやテニスが含まれる
コラボレーション商品としてチェリオ商品登場発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ハコボーイ!『ハコボーイ!』はハル研究所が開発したニンテンドー3DS用のアクションパズルゲーム。
2015年1月15日から配信開始。
プレイヤーはキャラクター「キュービィ」を操作し、ハコを使ってゴールを目指す。
ゲームデザインは白と黒を基調としたシンプルなスタイル。
音楽はファミコンやゲームボーイのようなシンプルな音色を使用。
発売以来、ニンテンドーeショップのダウンロードランキングで20週連続1位。
2017年、8月5日を「ハコボーイ!の日」として記念日に登録。
各ステージには王冠が配置されており、取得することでメダルが増える。
キュービィはステージごとに出せるハコの数が決まっている。
ステージに設定されたゴールに到達するとクリア。
各ワールドには複数のステージが含まれている。
ゲームには複数のハコ技があり、攻略に必須。
全ワールドクリア後にプレイ成績や称号が確認できる。
特殊な衣装や能力を持つアイテムが購入可能。
プレイにはタイムアタックやスコアアタックのモードが存在。
各ワールドには特有の仕掛けが設置されている。
途中にミス要因が設定されているため注意が必要。
簡単な操作から徐々に難しくなるステージ設計。
魅力的なキャラクターデザインと音楽が特徴。
全12曲のゲーム音楽を楽しむことができるモードもある。
エンディングは最終ワールドクリア後に流れる。発売年 2015年 / 任天堂 -
バイオショック インフィニット コンプリートエディションゲーム内容
主人公は探偵「ブッカー・デュイット」
目的は「天空都市コロンビア」で幽閉された少女「エリザベス」の救出
エリザベスは時空を操る「ティア」の能力を持つ
空中レール「スカイライン」による高速立体移動が可能
FPS視点での戦闘と探索
ダークかつ深いストーリーと裏テーマが話題
ローカライズ・演出
フルボイス日本語吹き替え対応
ブッカー:藤原啓治、エリザベス:沢城みゆき
DLCもすべて完全ローカライズ済(当初は未対応だった)
収録DLC(3本)
クラッシュ・イン・ザ・クラウド
- バトル特化モード、60以上のチャレンジ
- 武器やスカイライン活用の戦略性高い内容
ベリアル・アット・シー EPISODE1
- 舞台は『バイオショック1』の「ラプチャー」
- 過去の都市が美しく復元されるビジュアル演出
ベリアル・アット・シー EPISODE2
- エリザベスがプレイヤーキャラに
- ステルス重視、ラストにふさわしい重厚な展開
その他の特徴・評価
シリーズ完結編としても満足度が高い
社会風刺や差別問題が盛り込まれ、考察要素が多い
難易度はDLCで大きく変化(ステルスや弾薬制限あり)
バグ報告あり(イベントが進行しないなど)
本編だけでも楽しめるが、DLCで物語の深みが増す
価格以上のボリュームと評価されることが多い発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD「Diabolik Lovers」はRejetによる日本のオトメゲームフランチャイズ。
2012年10月にPlayStation Portable用として初のゲームがリリース。
合計7つのゲームがあり、最初の2つはPlayStation Vita用にリマスターされた。
7作目は2019年3月にNintendo Switch用に発売。
2013年と2015年の2回、Zexcsによってアニメ化。
アニメには12話が2シーズン放送された。
OVA「Diabolik Lovers: Dark Fate」が2015年にリリース。
ゲームは多くの漫画、CD、音楽、ファンブックに展開。
2017年にPlayStation 4用に最初の3作のリリースが発表。
2018年には「Diabolik Lovers: Chaos Lineage」がマーチに発売される。
主人公のユイ・コモリは普通の女子高生で、6人の吸血鬼の兄弟と同居。
吸血鬼の兄弟たちは異なる母から生まれた。
ゲームの各キャラクターのルートは3つのセクションに分かれている。
各セクションにはプロローグ、10のサブセクション、エピローグが存在。
物語はユイが吸血鬼の兄弟に巻き込まれる形で展開。
吸血鬼の兄弟の中にはアヤト、カナト、ライヲ、彼らの母コーデリアも登場。
新たなプロジェクトとして「Carnelian Blood」が発表された。
吸血鬼のキャラクターたちはそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
ステージプレイも行われ、好評を得ている。
作品は日本国内外で様々なメディアに展開されている。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ダライアスバースト クロニクルセイバーズパッケージ版はファンからの要望で実現(DL版は2016年リリース)
ゲーム内容・特徴
横スクロール型シューティングゲーム(STG)
「アーケードモード」「クロニクルモード」「CSモード」など複数モード搭載
画面分割・4人マルチプレイ対応(ローカルのみ)
豊富なプレイアブル機体(DLC含む)
他STG作品とのコラボ機体多数(ナイトストライカーなど)
オリジナルBGMに加え、過去作やアレンジ楽曲も収録
ゲーム性・システム
1プレイ=3面構成の短時間設計(15分前後)
アーケードモードは難易度順に構成され、達成感あり
バーストシステム搭載(攻守一体のビーム戦略)
各機体に特性あり、戦略性が高い
クロニクルモードは膨大なマップ攻略型でやり込み要素強い
一部エリアは4人協力が前提(スタンドアローンでは制覇困難)
機体ごとに操作性や性能が異なり、使い分けが必要
DLC機体を含めるとプレイバリエーションは非常に豊富
グラフィック・サウンド
背景グラフィックはやや地味という評価もあり
敵やボスは過去作からの流用が多い
BGMは懐かしさと感動を誘う要素として高評価
評価・プレイヤーの声
レビュー評価:★4.0(Amazonレビュー76件)
PS Vita版よりも大画面でのプレイが快適という意見
忙しい人でも短時間で楽しめるのが強み
難易度はマイルドながら、しっかりやり応えもある
UIや取説が不親切で、初心者にはやや不親切な面も
総評:懐かしさと戦略性が共存する、ファン必携の良作STG
補足:
懐古的なSTGファンはもちろん、現代のアクションに疲れた人にもおすすめの“古き良き”横シューです。
特に「バースト」戦略が光るアーケードモードが好評で、1プレイのテンポの良さも魅力の一つです。発売年 2016年 / 角川書店 -
RocketsRocketsRocketsゲーム名: Rockets Rockets Rockets(スタイライズド名: ROCKETSROCKETSROCKETS)
制作会社: Radial Games
発売年: 2015年
対応プラットフォーム: Windows, macOS, Linux, PlayStation 4, Nintendo Switch
ゲームジャンル: 2Dアクション
プレイヤーはロケットを操作
AIや人間の敵と攻撃し合う
目標: 敵に対して3ポイントのリードを取る
パワーアップや多様な環境が含まれている
ゲームの評価やリリース情報があり、複数のメディアから取り上げられている発売年 2019年 / Radial Games -
Monster Loves You発売年 2019年 / Radial Games -
ヒットマン: アブソリューション HD発売年 2019年 / ワーナー・ブラザーズ -
The Surge 2 - Premium Edition発売年 2020年 / Focus Home Interactive -
Red Bow(赤いリボン ~奇妙な夢~)発売年 2020年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売年 2002年 / スマイルソフト -
ゼロヨンチャンプRR-ZゼロヨンチャンプシリーズのSFC第2作
ゲーム内容
400メートル直線を最速で走るゼロヨンレースが主軸
主人公がゼロヨンの世界で成り上がるストーリーモード
レース以外に多彩なミニゲームを多数収録
金を稼ぎ、車を強化し、挑戦を繰り返す構成
シリアスからコメディまで幅広いシナリオ展開
システム・攻略要素
アルバイトやギャンブルで資金を稼ぐシリーズ定番要素
麻雀、パチンコ、賭けレースなど寄り道要素が豊富
独立したRPGモードを搭載し、仲間集めやダンジョン探索が可能
RPG部分は前作よりスケールと完成度が向上
バッテリーバックアップ方式でセーブが安定
車種数は減少したが、マニア向け構成で密度は高い
馬力や改造はインフレ気味で自由度が非常に高い
タイム計測は1ミリ秒単位で、タイムアタック性が強い
トラクションコントロールなど制御系パーツも重要
タイムアタックが最もやり込まれている作品との評価も多い
音楽・サウンド・声優
レース中のBGMはスピード感を重視した構成
ミニゲームやイベントごとに雰囲気の異なる楽曲を用意
効果音はコミカル寄りで作品全体の軽快さを強調
ボイス要素はなく、テキスト中心の演出
評価(傾向まとめ)
シリーズ最高傑作として挙げられることが多い
レース以外の要素が充実しており遊びの幅が広い
RPGやミニゲームの完成度が高く飽きにくい
バランスが良く、シリーズ中でも遊びやすいとの声
一部では難易度がやや緩いという意見もある
総評
ゼロヨンチャンプシリーズの完成形と評される一本
レース、RPG、ギャンブルを融合した唯一無二の構成
やり込み要素が多く、長時間遊べる内容
今なお根強いファンが多く、新作を望む声も多い作品発売年 1995年 / メディアリング -
進め!キノピオ隊長ゲーム名: 進め! キノピオ隊長(Captain Toad: Treasure Tracker)
発売元: 任天堂
発売日: Wii U版 - 2014年11月13日、Nintendo Switch・3DS版 - 2018年7月13日
ジャンル: 箱庭アドベンチャーゲーム
主人公: キノピオ隊長
ヒロイン: キノピコ(ウィンゴにさらわれる)
ステージ数: 70種類以上
操作: Wii U GamePadで様々な角度からステージを観察
目的: 散らばったパワースターを集めながらエンディングを目指す
amiibo対応: 特定のamiiboで遊べる「かくれんぼ」モード
スピンオフ: 『スーパーマリオ 3Dワールド』から派生した作品
同時プレイ: Nintendo Switch版の更新データで2人同時プレイが可能に
追加コンテンツ: 有料で新作コースや新しいクリア条件のコースを提供
敵キャラクター: ウィンゴ、ドラゴドン、マネミー、クリボーなど多様
探検隊モード: キノピオ探検隊(メガネの青キノピオ、緑キノピオ、黄キノピオ)と共に冒険
その他の敵: ヘイホー、パックンフラワー、テレサ、ドロへいなど登場
最新更新: 2019年2月14日に全コースでの同時プレイを追加
リメイクコース: Wii U版の『3Dワールド』のセーブデータでプレイ可能
キノピオ隊長の特徴: 重いリュックを背負い、動きが遅いが道具を駆使する
開発: 1-UPスタジオが関与発売年 2014年 / 任天堂 -
オウバードフォースアフター『オウバードフォースアフター』は1998年10月22日にバンダイから発売されたPlayStation用の3次元戦術級シミュレーションゲームの続編。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、3次元戦闘を重視している。
プレイヤーは立方体で構成されたxyz座標系マップ上でユニットを操作。
前作のセーブデータからのコンバートにより、ゲーム内容に変更点あり。
武装換装は艦載機ユニットのみに限定され、武装セット方式に変更。
ミサイルの種類が細分化され、誘爆効果は廃止された。
新たにレールガンが追加され、いくつかの武装が廃止された。
艦載機ユニットは3機の小隊で構成され、無人機が搭載されている。
無人機は撃墜されても母艦に帰投することで補充可能だが、有機機は撃墜されると壊滅扱い。
人物のパラメータはスキル制、減少した項目、自由成長形式に変更。
ゲリラ戦から艦隊戦が主体に移行した。
マップ表現が2Dと3Dの重ね合わせに変更。
デュミナスとデトロワの惑星間紛争が背景にある。
デュミナスは1年4ヶ月で母星を奪還、国際世論による和平提案も行われた。
和平調印式に国籍不明艦隊が襲撃し、和平は破綻。
デュミナスは攻勢を強めるが、デトロワに再度宣戦布告。
デュミナスの初代国王はギリアムで、国是は貿易。
各国の艦船はシールド性能や直接防御力が異なる。
ゲームのレビューでは、操作性の難しさやNPCのスキップ機能が求められた。
ゲームが練り込まれた内容で、SLGファンや前作ファンに向けた作品と評価されている。発売年 1998年 / バンダイ -
セガサターン概要
セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスによって1994年11月22日に日本で発売された家庭用ゲーム機です。以下はその主な技術仕様と特徴です:
プロセッサとCPU:
メインCPU: SH-2(HD6417095)を2基搭載。クロック周波数は28.64MHzで、各CPUには4KBのキャッシュがあります。
サウンド用CPU: MC68EC000(11.3MHz)が使用されています。
メモリ:
メインメモリ: 2MB
VRAM: 1.5MB
バックアップRAM: 256Kビット(CR2032リチウム電池による)
グラフィックス:
VDP1: 変形スプライトやポリライン、ラインなどを描画するデバイス。4MビットのVRAMと2Mビット×2個のフレームバッファを備え、最大描画性能は90万ポリゴン/秒。
VDP2: BG(バックグラウンド画面)機能を担当し、拡大縮小・回転等が可能な独立したBGを5面持ちます。
ビデオ出力:
解像度は320×224(ノンインターレース)から704×480(インターレース)まで。最大で1677万色を同時発色可能。
CD-ROMドライブ:
倍速CD-ROMドライブを内蔵。CD-ROMメディアには「サターンリング」と呼ばれる特殊データ領域が存在し、プロテクトチェックに使用されます。
拡張性:
カートリッジスロットがあり、拡張RAMカートリッジ(1MBおよび4MB)や、特定のゲームにおけるデータセーブ用メモリーカード「パワーメモリー」が利用されました。
サウンド:
SCSP(YMF292-F)というカスタムサウンドプロセッサが搭載され、高品質な音声再生を実現しています。
セガサターンは、その時代に先駆けた多彩なグラフィックス能力と、豊富なメモリ容量、そして優れた音響システムによって、多くのゲーム開発者に支持されました。しかし、競合機と比較して3D描画の面で劣る部分もあり、その後のゲーム市場での成功には限界がありました。発売年 1998年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/01/05
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魂響~御霊送りの詩~ルーツ:PC版(2005)→ PS2版(2006にリファイン・CG追加)→ PSP移植
ゲーム内容
舞台は現代日本、夜に怨霊や妖怪が徘徊する世界観
怨霊や妖怪を駆除する霊能力者の物語
主人公は霊狩人(たまかりうど)の家系の少年「秋月冬馬」
義妹「かすみ」、実妹「那美」と3人で暮らす導入
依頼を受けて除霊に向かう中で事件が起き、物語が大きく動く
ルートごとに謎が少しずつ解き明かされる構成
システム・攻略要素
物語の面白さは各ルート終盤で盛り上がる傾向があり、序盤は根気が必要になりやすい
全ルートクリア前提で全体像が見えるタイプ
シーンスキップがあり周回プレイを助ける
ただし未読文でも止まらず進む仕様なのでスキップ時は注意が必要
データインストールをしてもテンポ面で気になる箇所があるという声あり
戦闘中に挟まる演出で硬直が入り、テンポが悪く感じる場合がある
音楽・サウンド・声優
OPやBGMが盛り上げ役として強く、終盤の熱量を押し上げる
楽曲とBGMの評価が非常に高く、購入動機になるレベルという意見がある
物語の感動よりも音楽面の強さが印象に残るタイプ
評価
シナリオは終盤型で、序盤は合う合わないが出やすい
ルートを重ねるほど謎がほどけて評価が上がりやすい
スキップ仕様とテンポ面(硬直)に注意点あり
音楽面が強く、作品全体の満足度を支えるという評価が目立つ
キャラクター(かすみ)を魅力に感じる人はより楽しみやすい
総評
全ルート攻略前提の構成で、腰を据えて進めると真価が出るADV
シナリオ最優先の人には合わない可能性がある一方、音楽重視なら満足しやすい
PSP移植作として遊べるが、テンポ面のクセは把握しておくと安心発売日 2011/12/15サイバーフロント -
初音ミク -Project DIVA- 2nd お買い得版廉価版だが内容は通常版と同等以上
ゲーム内容
ボーカロイド楽曲に合わせてボタンを押すリズムゲーム
初音ミクを中心に複数キャラクターが登場
2人同時に歌い踊るデュエット曲を収録
PV演出とダンスを楽しむ要素が強い
ミクの世界観を体験するファン向け構成
システム・攻略要素
長押し・同時押しなど操作要素が追加
難易度は複数段階あり初心者から上級者まで対応
ミスしても立て直しやすい救済要素あり
モジュール(衣装)は150種以上収録
エディットモード搭載でPVや演出を自作可能
Divaルームでキャラクター鑑賞が可能
PSP1台で完結し携帯機との相性が良い
音楽・サウンド・声優
収録曲数は40曲以上
人気ボカロ曲と書き下ろし楽曲を収録
一部前作からの再録曲あり
曲は比較的聴きやすくリズム重視
キャラクターボイスは合成音声中心
ボタン音は複数タイプから選択可能
評価
全体評価は概ね高評価寄り
初心者向けとして評価が高い
着せ替えとPV演出が好評
再録曲の多さを不満点とする声あり
ロード時間がやや長いとの指摘あり
総評
PSPで遊べるProject DIVAシリーズの完成度が高い一本
初心者が最初に触れるDIVAとして定番的存在
ボカロ・初音ミクが好きなら満足度は高い
お買い得版は内容重視でコストパフォーマンス良好発売日 2011/12/15セガ -
いっしょに遊ぼう! ドリームテーマパーク必須周辺機器: ファミリートレーナー専用マットコントローラ必須(無いと遊べない)
プレイ人数: 2人対応(全アトラクション) / 一部は最大4人
参加形式: 交代プレイ込みで最大10人まで参加可能(パーティー向け)
ゲーム内容
舞台は不思議な「夢のテーマパーク」
5つのテーマで構成: ホラー / サーカス / ファンタジー / パイレーツ / パレード
全25種類のアトラクション(ミニゲーム)を収録
体を動かして遊ぶ体感型のパーティーゲームが中心
ホラー: 入るたび構造が変わるお化け屋敷探索、装置でゴースト捕獲など
パイレーツ: 海賊船のマスト上で決闘、サルを追うモンキーチェイスなど
システム・攻略要素
マット上の移動やステップなど、実際の動きで操作する設計
アトラクションは基本的に短時間で区切りよく遊べるタイプ
2人プレイ前提で作られており、協力や対戦の形で進行するものがある
一部は4人同時プレイに対応し、賑やかさを重視
タイミング入力の要求があるミニゲームがあり、難度の感じ方に差が出やすい
音楽・サウンド・声優
テーマパークの各エリア(ホラー等)に合わせた雰囲気重視の演出が中心
声優や音声演出の強い押し出しは情報上は目立たない
評価
レビュー数が少なく評価は低め(星1.0)
大人には物足りない一方、子供にはタイミング要求がシビアで遊びにくいという指摘がある
家族やパーティーで遊ぶ想定でも、難度設定が噛み合わないと空気が悪くなりやすいという声
総評
マット必須の体感型ミニゲーム集で、周辺機器が揃っている家庭向け
「みんなでワイワイ」を狙った構成だが、難度バランスが合わないと楽しみにくい
ゲーム慣れした大人が満足する作りというより、体を動かすイベント性を重視したタイトル発売日 2011/12/15バンダイナムコエンターテインメント -
アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス原作: 海外アニメ「アドベンチャー・タイム」
ゲーム内容
アニメ「アドベンチャー・タイム」を原作としたゲーム化作品
フィンとジェイクがネームレス王国を冒険するオリジナルストーリー
危険な迷路や洞窟を探索し、3人のプリンセスを探す構成
見下ろし型2D視点で進行するアクションアドベンチャー
全体的に「ゼルダの伝説」系のゲーム性を意識した作り
システム・攻略要素
プレイヤーはフィンを操作し、移動・攻撃・押す・持ち上げる行動が可能
相棒ジェイクが状況に応じて能力を発揮し、謎解きや戦闘を補助
神殿ごとにパズル要素とボス戦が用意されている
アイテムや特殊能力を集めることで探索範囲や戦術が拡張される
最終的に王国の城でラスボスに挑む流れ
難易度はやや高めで、説明が少ないという声が多い
操作性や挙動にクセがあり、慣れが必要
一部バグや挙動不安定な場面が報告されている
音楽・サウンド・声優
アニメと同様のフルボイス演出が高評価
キャラクターの掛け合いが多く、原作ファン向けの作り
BGMや効果音は原作の雰囲気を再現している
評価
アニメファンからは世界観再現度の高さが好評
フルボイスでアニメを見ているようだという評価が多い
一方で、操作性やバグの多さを指摘する否定的意見もある
原作を知らないと単調に感じやすいという声がある
総評
アドベンチャー・タイムの世界観を楽しむことに特化したキャラゲーム
ゼルダ系アクションが好きで、原作ファンなら満足度は高い
ゲーム性重視の人や快適さを求める人にはやや不向き
難易度と癖を理解した上で遊ぶと評価が分かれる一作発売日 2016/12/15バーグサラ・ライトウェイト -
最強 東大将棋6位置付け: 廉価版で、PS2先発の「最強 東大将棋2004」のベスト版相当とされる
ゲーム内容
将棋ソフト「東大将棋」シリーズの家庭用版
第13回世界コンピュータ将棋選手権で優勝した思考エンジン搭載を売りにする
初級者から有段者まで、幅広い棋力帯で対局を楽しめる作り
対局だけでなく、学習や検討を重視したモードが多数ある
システム・攻略要素
対局レベルは10級から4段まで調整可能で、成長に合わせやすい
フリー対局、定跡対局、将棋大会など定番モードを収録
目隠し対局など変則ルールの対局モードもある
棋力認定系のモードで実力チェックができる
レーティング戦で勝敗により級位が上下し、上達の実感が得やすい
研究モード(感想戦)で読み筋や形勢判断を表示し、振り返りに使える
形勢が不利になった局面の指摘や、その場の最善手提示が学習に役立つ
次の一手候補を複数提示し、数手先まで示す機能があるという評価
好きな局面から再対局でき、同局面に戻して試せる反復学習が可能
詰将棋を解くモードがあり、棋力向上に向く
詰将棋の自動作成モードがあり、問題が尽きにくい
棋譜保存数が多く、後から検討しやすい
相手の戦型指定は居飛車/振飛車の大枠のみで、細かい振り分けが欲しいという声
表示面では駒やヒントの文字が見づらいという不満がある
詰将棋などで思考時間が長く、待たされると感じる人もいる
対局後の棋譜再生で読み上げがない点を惜しむ意見がある
音楽・サウンド・声優
将棋ソフトとして演出より実用性重視で、BGMや音声面の言及は少なめ
棋譜再現時の読み上げが欲しいという要望があり、音声機能は限定的と推測される
評価
強い思考エンジンと学習機能(研究モード/感想戦)が高評価
レーティング戦で上達が見える点がモチベーションにつながる
詰将棋自動作成など、対局後も遊べる教材要素が評価される
初心者でも最低難度でも勝てないと感じる場合があり、難しさは人を選ぶ
最新作と思って買うと、実質ベスト版で肩透かしという声もある
総評
対局だけで終わらず、検討と詰将棋で学べる「勉強向き将棋ソフト」
初心者から上級者まで幅広く遊べる一方、表示の見づらさやテンポ面に不満も出やすい
価格を抑えて将棋を強くなりたい人には特に向く一本発売日 2006/12/14毎日コミュニケーションズ -
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDSジャンル: キャラクターカードバトル
参戦: SNKとカプコンの多数シリーズキャラが登場
レーティング/レビュー傾向: 星3.7前後で賛否あり
ゲーム内容
SNKとカプコンの人気キャラ同士がカードで戦う対戦型カードゲーム
餓狼伝説、龍虎の拳、KOF、サムライスピリッツなどSNK側が幅広い
ストリートファイター、ヴァンパイア、バイオハザード、ロックマン、逆転裁判などカプコン側も多彩
1人用は基本的に対CPU戦を繰り返す進行で作業感が出やすいという声
キャラやカードイラストの魅力をコレクションとして楽しむ層もいる
システム・攻略要素
カードを出すためのコスト(フォース)を運用するバトル設計
高レアほどコストが重く実戦で使いにくいという指摘が多い
低コストカードの大量展開が強く、強カードが腐りやすいとの評価
CPU思考が弱い/不自然で緊張感が薄いという不満が目立つ
エフェクトやメッセージのスキップ不可がテンポ面でマイナス
特定カード所持を要求される通行止めイベントがあり、ノーヒントで詰みやすいという声
勝利報酬が即入手ではなく、ショップで購入する手間が面倒という意見
クリア後に全カード入りパックが買える仕様が収集の達成感を削ぐという批判
敵キャラやデッキの使い回しが多く、対戦の変化が乏しいとの指摘
作品名表示や作品別ソートなど、キャラ把握の補助が弱いという不満
バグ(カード増殖)の存在が語られることがある
Wi-Fi対戦非対応で、対人戦は身近な相手がいないと遊びにくい
音楽・サウンド・声優
目立った評価点としては語られにくく、全体的に要素は控えめな扱い
演出面はカードイラストやエフェクトが中心という印象
評価
カードゲームとしてのバランス崩壊やCPUの弱さが大きな減点要因
反面、カード種類の多さやイラストの綺麗さは評価されやすい
ネオジオポケット版のファンほど期待との差で辛口になりやすい傾向
何かをしながらの作業的プレイなら楽しめる、という割り切り評価もある
総評
キャラ共演とカード収集を楽しむコレクション寄りの作品
対戦カードゲームとしては粗が多く、CPU戦中心だと単調になりやすい
遊ぶなら「バランスよりキャラと収集」を重視する人向け発売日 2006/12/14SNK -
おしゃれに恋して2プラスゲーム内容
「おしゃれに恋して2」の強化版・決定版的位置付けの作品
女の子向けのおしゃれ・ファッションをテーマにしたゲーム
ストーリーは「カリスマコーディネーター編」と「夢のアイドル編」の2本立て
テレビ番組に出演し、依頼に沿ったコーディネートで勝ち進む展開
街を巡り、テーマに合ったアイテムを集めてトップアイドルを目指す流れ
ファッション、メイク、ネイルアートを組み合わせて楽しめる
恋愛要素と仕事要素の両方が用意されている
システム・攻略要素
メインキャラクター6人のデザインをリメイク
ファッションアイテムは当時の流行を反映した新デザイン
コーディネートの完成度が評価され、勝敗や進行が決まる
前作にはなかったオマケエピソードを多数追加
メインストーリーの裏話が楽しめる構成
1人プレイ中心だが、2人プレイにも対応
ユーザーの好みに応じて遊び方を選べる構成
音楽・サウンド・声優
全編フルボイスに近い構成で物語が進行
有名声優を多数起用し、キャラクター性を強化
主な出演声優に石田彰、保志総一郎などが参加
声優演技によりストーリーの没入感が高められている
評価
前作からの進化点が明確で、ボリューム面が強化されている
キャラクターや演出面の刷新が好印象
フルボイス化により好みが分かれる可能性はある
子供向けながらも内容は比較的しっかりしている
総評
「おしゃれに恋して2」を遊び尽くしたい人向けの完成版
ファッションゲームとしての要素を大幅に強化したDS作品
おしゃれ、物語、声優要素を重視する人に向いた一本発売日 2012/04/05カルチャーブレーン -
おしゃれに恋して2Amazon評価: 3.8 / 5(レビュー8件)
2人用、ネットワーク対応の表記あり
価格帯は中古で安めに流通している印象
ゲーム内容
前作同様、服やアクセを集めてコーディネートを楽しむファッションゲーム
シナリオ分岐のように「コーディネーター編」などのモードがある
おしゃれに目覚めた子どもがメイクやコーデを楽しめる作り
ストーリー自体は面白い、という肯定意見がある
恋愛要素があり、攻略対象は前作より減ったという指摘がある(前作4人→今作3人)
システム・攻略要素
攻略がかなり難しいという声が目立つ(ライバルに勝てず詰む)
難易度選択が重要で、「かんたん」で始めないと厳しいという強い注意喚起がある
特定条件(連敗)で救済要素のルーレットが出るが、難易度によって使えない可能性が示唆されている
アイテム数が増えた、お店が増えた点は改善として評価されている
ミニゲームの種類が増えたという評価がある
店でバイト(ミニゲーム)をしてお金を稼げる要素がある
所持金が一定以上だとバイト不可など、稼ぎに上限管理がある
アイテム検索機能が削除された(前作の傾向・種類での検索が不可)という不満がある
マップが広くなり、移動が遅くテンポが悪いという指摘がある
電車移動の手順が多く、毎回ムービーが入ってテンポが悪いという不満がある
タッチペン系ミニゲームが減り、十字キー中心になったという指摘がある
全身表示だとメイクやアクセが見えにくい点は前作から変わらないという声がある
主人公(または作中キャラ)の好みがプレイヤーの好みと一致しない、自由に組めない不満がある
音楽・サウンド・声優
フルボイス化されたというレビュー言及あり(評価は賛否)
声が好みに合わず、音量を下げて遊んだという意見がある(棒読み、甲高い声などの不満)
ボイスによりテンポや快適さが落ちたと感じる人もいる
評価
良い点: アイテム数増加、店や要素の増加、ミニゲーム増加、ストーリーの面白さ
悪い点: ストーリー攻略難度が高すぎる、テンポが悪い、検索機能削除、操作負担
小学生には難しいという声があり、対象年齢に対して難度が強めとされる
前作が好きな人ほど改悪点が気になる一方、遊びやすくなった点もあるという評価
総評
ボリュームや要素は増えたが、攻略難度とテンポ面のクセが強いDSファッションゲーム
まずは「かんたん」で始めるのが安全、詰み回避のため難易度選択が重要
アイテム収集やコーデ遊びが刺さる人には楽しいが、快適さや自由度を重視すると不満が出やすい発売日 2008/04/26カルチャーブレーン -
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売日 2006/12/14カルチャーブレーン -
TOCA レース ドライバー2 アルティメット レーシング シミュレータージャンル: レースシミュレーター寄り(リアル志向)
ゲーム内容
PS2版(元はPC系統)の内容をPSP向けに移植した作品
携帯機としてはシム性が高めで、リアルな挙動が売り
21台前後の多台数レースが特徴で混戦や多重衝突が起きやすい
実在系のレースカテゴリやドライバー名が登場する要素がある
画質はPSP移植ゆえに落ちるが、内容維持は評価されている
システム・攻略要素
車の物理挙動が現実寄りで、他のレースゲー感覚だと走れないことがある
難易度設定が可能で、好みに合わせて調整できる
車種のバリエーションが多いという声がある
ライバルAIが危険を察知して回避するなど、挙動が賢いと評価されている
細かいスロットル操作がしづらい(PSPの入力特性による不満点)
ロード時間が長めで、開始まで30秒程度かかるという指摘がある
運転席視点に不満(コクピット視点の見た目が弱い、メーターやハンドル表示がない等の声)
一度のクラッシュでゲームオーバーになるなど、シビア寄りの仕様が語られている
リプレイ演出は格好良くないという意見がある
音楽・サウンド・声優
ゲーム中にBGMが流れないという指摘がある
効果音の質は低めという評価があるが、雰囲気は出ているという声もある
タイヤのスキール音が不自然に出ることがあるという意見がある
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
PSPで一番面白いレースゲーム級、という高評価レビューがある
携帯機でここまでシム性が高い点を評価する声が強い
一方で、画質が良くない、車が跳ねる、視点が微妙など不満もある
ロードの長さ、BGM無し、効果音の弱さなど快適性面で好みが分かれる
我慢強い人、洋ゲー系が好き、珍しいもの好きに向くという評価がある
総評
PSPとしては珍しいレベルで本格寄りなレースシム移植作
多台数レースとリアル挙動が魅力だが、画質やロード、音周りは割り切りが必要
カジュアル爽快系より、挙動を理解して詰めるタイプの人におすすめ発売日 2006/12/14インターチャネル・ホロン -
パチスロアルゼ王国6ジャンル: パチスロ実機シミュレーター(アルゼ系)
収録機種: ドンチャン2、デカドンチャン2、クレイジーレーサー、ヘラクレス(計4機種)
レビュー評価: 星3.6前後(賛否は分かれる傾向)
ゲーム内容
アルゼの液晶付きパチスロ実機をPS2で遊べる移植作
実機の液晶演出をテレビ画面で大きく再現する方向性
3D映像やアングル切り替えで臨場感を出しているのが売り
ドンチャン系が中心で、シリーズファン向けの色が強い
収録機種の構成が刺さる人と物足りない人で評価が分かれる(ドンチャン系が複数)
システム・攻略要素
モード構成は複数あり、遊ぶだけでなく攻略寄りの要素もある
フリープレイ: 好きに回して挙動を確認できる基本モード
攻略劇場: ドンチャン2のキャラ(緑ドンちゃん、葉月ちゃん)が基礎や攻略を解説する学習系モード
データ比較: 保存データ同士を比較できる機能がある
実機紹介: スペック数値、液晶パターン、筐体SEなどを確認できる情報閲覧系モード
オプション: 各モードBGMやイメージCG鑑賞などの要素がある
バトルスロット: ネットランキング対戦に対応し、獲得枚数や目押しなどを競う仕組みがある
液晶パチスロ機の移植を売りにしており、演出の確認目的にも向く
音楽・サウンド・声優
実機のSEを聞けるモードがあり、筐体サウンド再現に触れられる
BGMをまとめて鑑賞できる要素がある(オプション系)
声優の詳細は記載情報からは読み取れないが、攻略劇場はキャラ演出を前面に出している
評価
画質がきれい、再現がリアルという方向の評価がある
アルゼファンやスロットゲーム好きなら楽しめるという意見
4機種中2機種がドンチャン系で、ラインナップ面の不満も出やすい
ゲーム性は淡白、という受け止め方もある(実機シミュの性質上)
目的が特定機種(例: ドンチャン2)だと満足しやすいが、それ以外だと微妙になりやすい
総評
PS2の性能を活かして、液晶演出や画質を重視したアルゼ実機シミュ集
「ドンチャン系を回したい」「演出やスペックを確認したい」用途に向く
収録機種の偏り(ドンチャン系が複数)を許容できるかが評価の分かれ目発売日 2001/12/13アルゼ -
犬っこ倶楽部 ~福丸の大冒険~想定対象: 小さな子ども(低年齢層向けの作りというレビューが多い)
レビュー傾向: かわいさ評価が強い一方、ボリュームやゲーム性は薄めと言われがち
ゲーム内容
犬っこ倶楽部をモチーフにしたアドベンチャーゲーム
主人公は柴犬の「福丸」を操作して進行する
目的は情報を集めながら飼い主(家族)のもとへ戻ること
さまざまな犬種キャラクターが次々登場し、見た目の楽しさが大きい
ストーリーは短めで、さくっと遊べる内容という声がある
システム・攻略要素
低年齢向けに分かりやすさを重視した設計
キャラクター表示が大きく、子どもでも見やすい
メッセージがひらがな中心で読みやすい配慮がある
多彩なミニゲームが用意されているというレビューがある
1回あたりのプレイ時間が短く、気軽に遊べる
タイムトライアル形式で同じミニゲームを繰り返し遊ぶ場面がある
やりこみ要素は少なめ、達成感が弱いという不満もある
反復が多く、演出面も控えめで飽きやすい可能性が指摘されている
音楽・サウンド・声優
音楽・効果音・声優に関する具体的な言及は少なく、評価の中心はキャラクターと遊びやすさ
評価
犬キャラ(福丸や各犬種)の可愛さが最大の長所として高評価
小学生低学年くらいなら難所が少なくスムーズに進められるという意見がある
大人が遊ぶとボリューム不足や内容の薄さが気になりやすい
短時間で遊べる点は良いが、繰り返し前提の構造が合わない人もいる
総評
かわいい犬キャラと分かりやすい作りで、低年齢の子ども向けに振り切ったGBAアドベンチャー
短編でやりこみは少ないが、キャラの魅力が刺さる人には満足度が高いタイプ
大人やボリューム重視の人は物足りなさを感じやすいので、目的が「犬のかわいさ」かどうかで評価が分かれる発売日 2002/12/13ジョルダン -
藤森緑のLet's タロットジャンル: タロット占い学習・占いシミュレーション
対象層: 入門者〜初級者向け(経験者には物足りないという声あり)
レビュー傾向: 学習用として高評価、操作性やテンポに不満もある
ゲーム内容
プロ占い師の藤森緑先生がタロット占いを基本からレクチャーする構成
タロットの意味や用語を調べられる「タロット辞書」搭載
占いの準備から雑学まで、手軽に学べる学習ソフト寄りの内容
自分を占うだけでなく、相手を占う練習もできる点が特徴
ゲーム内の相談依頼に対して占い、結果を反映させながら解釈を学ぶ流れがある
タロット以外に、西洋占星術・ルーン占い・心理テストなども収録(100メニュー以上)
システム・攻略要素
付属のオリジナルタロットカードを使い、実際に展開しながら学べる(実践的という評価)
手元にカードがなくても、ゲーム内のカードだけで占いを進められる
大アルカナ22枚中心の入門仕様というレビューがある
カード意味の暗記や解釈力を鍛える「トレーニング」要素がある
クイズ形式で知識を増やせるという声がある
音声認識に対応し、声で操作できる
恋愛運・金運・仕事運・健康運など、定番テーマのレッスンが用意されている
やりこみ要素として、進行で先生の衣装が増える(20種類以上というレビューあり)
生年月日から星座要素で占う機能があるが、1950年以降生まれ限定という指摘がある
正位置・逆位置の扱い、他流派(小アルカナのみ等)への言及が薄い点を惜しむ声がある
音楽・サウンド・声優
目立った音楽や声優の評価は多くないが、先生の解説が分かりやすいという声が複数ある
テンポ面(同じ説明の繰り返し)がストレスになりやすいという意見がある
評価
入門者には「これ一つで調べものが完結する」「実践しながら学べる」と好評
リーディング(展開後の解釈)が苦手な人の補助として役立つという声がある
反面、占い経験者には操作の煩雑さや説明の多さが気になり、物足りないという評価もある
インターフェイス面で「はい/いいえを押す回数が多すぎて疲れる」など不満が出ている
総評
DSの機能(タッチ操作・音声認識)と学習要素を組み合わせた、タロット入門に強いソフト
付属カードや辞書、練習メニューで「占われるより占いたい人」に向く
一方でテンポとUIが重めなので、スキップ機能など快適性を求める人には合わない場合がある発売日 2007/12/13ASNetworks -
かわいい子猫3D収録猫種: 9種類(毛色違い含めると24タイプ)
レビュー傾向: 子ども向けとしては好評、リアルな猫代替を求めると賛否
ゲーム内容
子猫を飼って世話し、ふれあいを楽しむペット体験ソフト
子猫の見た目を「かわいい」と感じる人が多く、猫好きの子ども向け需要が強い
家の外にいる他の子猫たちとも遊べる
仲良くなると、他の子猫がプレイヤーの部屋に遊びに来ることがある
町全体がネコカフェのような雰囲気というコンセプト
3DSのカメラを使い、自分の部屋に子猫が来たように見せるフォトルーム要素がある
システム・攻略要素
「キモチキャッチ」: 子猫の仕草や行動から気持ちを当てるミニゲーム(8種類の気持ちから選択)
キモチが理解できるようになると「にゃんこ検定」に挑戦できる
「にゃんこ検定」: 初級・中級・上級の3レベル、各10問で猫知識を試す
「留守録ビデオ機能」: 2時間以上スリープまたは電源オフにすると、その間の行動が録画される
留守録ビデオは全63種類が用意されている
カメラワーク変更ができず、ブラッシングが片側だけになりやすいなど操作面の制約がある
撫でる行為も正面中心になり、自由度は高くないという指摘がある
音楽・サウンド・声優
鳴き声やあくびの声が人間っぽい(女性の声のように感じる)というレビューがある
動きや表情がカクカクしてロボットっぽい、という評価もあり臨場感は賛否
評価
猫が好きな子どもへのプレゼント用途で満足している声が多い
「猫を飼えないので代わりに」という動機だと、リアルさ不足でがっかりする場合がある
見た目が好みでない人には「目が大きすぎる」など強い否定意見もある
「猫だけのゲームが少ないので暇つぶしにはまあまあ」という中間評価も見られる
総評
子ども向けに割り切った、子猫のかわいさと簡単なお世話要素を楽しむ3DSソフト
3DSカメラのフォトルームや留守録など、眺めて楽しむ仕掛けは充実
一方で動き・操作自由度・鳴き声のリアルさは弱めなので、本物の猫の代替を求める人には合いにくい発売日 2012/12/13エム・ティー・オー -
ねらって! とばして! リラックマ ぐらぐらスイーツタワーレビュー傾向: かわいさ評価が高い一方、難易度は高めで賛否
ゲーム内容
フルーツを飛ばしてスイーツやブロックを壊し、ステージ内のホットケーキを集めてクリアするアクションパズル系
かんたんから難しめまで、130以上のステージを収録
コリラックマやキイロイトリが登場し、当て方次第でサポートしてくれる
クリア後にリラックマがパンケーキを味わう演出があり、キャラ好きには刺さる
3D写真撮影とフォトフレームで遊べる要素があり、写真デコが楽しいという声もある
撮った写真はSDカードに保存でき、PCで共有やプリントも可能
システム・攻略要素
狙った場所にフルーツを飛ばす操作は慣れが必要で、回数をこなすとコツが掴めるタイプ
ブロックの種類によって壊れにくく、手持ちフルーツ切れでゲームオーバーになりやすい
クリア時の残りフルーツ数や獲得グッズでポイントが大きく変動する
クリア後の王冠(評価)3つが揃わないことがあり、やり込み要素としては厳しめ
ステージ選択画面のケーキデコがポイント更新でも反映されない場合があり、達成条件が分かりにくいとの不満
上級者向け、攻略本が欲しいレベルという評価が複数あり、子どもには難しいという意見もある
一方で、5歳でも楽しめたというレビューもあり、難所はあるが可愛さで続けられるという声もある
音楽・サウンド・声優
本文内ではサウンドや声優に関する具体的な言及は少なめ
かわいい世界観を楽しむ方向の作りという印象が中心
評価
キャラクターがとにかく可愛い、リラックマ好きにはたまらないという評価が多い
難しくてイライラする、リラックスできないという低評価もあり、タイトルと逆で忍耐力が要ると言われがち
記録更新や報酬反映が分かりにくく、何が正解か迷うという不満が出ている
子どもが喜んで遊んでいる、写真遊びが楽しいなどライトな楽しみ方の評価もある
総評
かわいいキャラとスイーツ世界観で遊ぶ3DSのアクションパズル
見た目はゆるいが中身は意外とシビアで、狙い撃ちとリソース管理が必要
リラックマ愛と粘り強さがある人ほどハマりやすく、逆に気軽さを求めるとストレスになりやすいタイプ発売日 2012/12/13ロケットカンパニー -
Port Royale3ジャンル傾向: 交易・街発展・海戦を組み合わせた箱庭系シミュレーション
レビュー傾向: ハマる人は長時間遊ぶが、地味で人を選ぶ
ゲーム内容
カリブ海の各都市を巡り、安く買って高く売る交易が主軸
同じ都市で買い過ぎると価格上昇、売り過ぎると価格下落で稼ぎ続けにくい
薄利多売になりやすく、コツを掴むまでは赤字が出やすい
キャンペーン進行で工場などを建て、材料供給と販売で収益化していく流れ
街の発展や経済戦争的な駆け引きが好きだと刺さる
ストーリー演出は静止画と字幕中心で派手さは少なめ
探検要素は強くなく、海岸沿いを探すと都市が見つかる程度という声
システム・攻略要素
交易路を都市間で結び、航路を細かく設定して利益重視の運用が可能
前作より難易度は緩めで、交易路を組むだけでも資金が増えやすいという評価
海賊は積極的に排除して航路の安全を確保するのが重要
海戦は地味で、難易度が高く数が物を言いやすいという不満あり
自動戦闘にして艦隊数を揃えれば勝てる、という攻略寄りの意見
海戦は慣れれば撃破や拿捕も素早くできるようになるという声もある
お宝関連クエストが多めに感じる、という意見あり
説明やUIが不親切気味で、説明書をよく読むのが推奨されている
説明書や表示が簡略で、実際の条件と食い違う点があるとの指摘(都市乗っ取り等)
操作の癖として、帆をたたむ操作が押しっぱなし前提など細部に注意点あり
Xbox360版は自船名が表示されないなど、進行に支障が出るケース報告あり
フリーズ報告あり(建物を建て過ぎ、船が増え過ぎなどで発生しやすいという声)
攻略情報が少なく不便だが、試行錯誤が楽しいという意見もある
オンライン要素なし、国内版は追加コンテンツ配信なしという指摘あり
音楽・サウンド・声優
派手なムービーやドラマ演出が少ないため、音で盛り上げるタイプではないという印象
音声・声優に関する強い言及は少なく、全体的に淡々と進む作りと受け取られている
評価
慣れるまで大変だが、理解すると何十時間も遊べる中毒性がある
地味で万人受けしないが、箱庭・経済・交易好きには良作という評価
途中から作業が単調になりやすい、という不満もある
UIや表示の不親切さ、フリーズなどで評価が割れる
「ゲーム機が壊れるまでやれる」ほどやり込める、という高評価レビューもある
総評
交易、街発展、航路設計、海賊対処をコツコツ積み上げる大人向けのシミュレーション
派手さより試行錯誤と最適化が楽しいタイプで、ハマる人は長期で遊べる
ただし不親切な表示やフリーズ、地味な戦闘などクセも強く、初心者は覚悟が必要発売日 2012/12/13ラッセル -
FIFA06 ロード・トゥ FIFA ワールドカップテーマ: 2006年W杯を題材にしたサッカーゲーム(本大会ではなく予選が中心)
レビュー傾向: 星2.6前後で賛否あり(グラフィック評価が高め)
ゲーム内容
目的は各地域の予選を勝ち抜く「Road to」形式
W杯の本大会モードは収録されていない(予選突破がゴール)
試合開始演出や試合中のカットインで雰囲気を盛り上げる
選手の動きがリアルで、映像面の進化を感じるという声が多い
操作は難し過ぎず遊びやすい、という評価あり
ウイニングイレブン経験者でも「以前よりサッカーらしくなった」との意見あり
システム・攻略要素
フェイントが多彩で、モーションもスムーズに出せて楽しいという声
選手交代や作戦変更などの操作が工夫されていて扱いやすい
カメラアングルが悪く、選手が見にくい場面があるという不満
夕方の試合などで影が強く、視認性が落ちるという指摘
日本代表選手の再現度が低く、判別しづらいという不満(有名選手以外)
クラブチームが少ない、シーズンを回すようなモードがない点が物足りないという声
実績が合計6個と少ないが、1つあたりのポイントが高く稼ぎやすいという意見あり
音楽・サウンド・声優
実況はあるが、解説者がいない点が残念という声
実況の内容がおかしい、ハイライト表示の整合性が崩れるなど不具合指摘あり
演出面は良いが、音周りの作り込みが惜しいという評価
評価
グラフィックは「凄い」「芝や影がリアル」と高評価が目立つ
一方で視認性(影・カメラ)や実況関連の粗が遊びやすさを下げている
操作性は悪くないが、ウイニングイレブンの方が良いと感じる人もいる
2〜3回遊んで満足してしまった、というライトな評価もある
総評
Xbox 360初期の映像表現は強みで、リアルな雰囲気を楽しみたい人向け
ただし本大会なし、モードの薄さ、視認性や実況の粗が欠点になりやすい
予選を戦うRoad形式を割り切って、当時のW杯気分を味わう用途ならアリ発売日 2005/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
チャームガールズクラブ わたしのファッションショー女の子向けファッションデザイナー体験ゲーム
同時発売の「わたしのファッションモール」と通信連動可能
ゲーム内容
ファッションデザイナーとしてコーデを作り、ショーを成功させるのが目的
洋服・アクセサリー・ヘア・メイク・靴・ペットまでトータルコーデが可能
仕上げたコーデでファッションショーのステージに挑戦
親友キャラとメールをやり取りし、好みやヒントを確認しながら進行
システム・攻略要素
デザインツールで色やパターンを自由にカスタマイズできる
ショーではタッチペンでラインを描き、モデルにポーズを取らせるミニゲーム形式
タイミングを合わせてベストショットを撮影する要素がある
ショーのテーマに沿ったコーデ選びが評価に影響する
ステージや楽曲は複数用意され、雰囲気の違いを楽しめる
ポージング操作はやや難しめで、苦戦するという声あり
アクセサリーの種類は少なめという意見あり
アルバム機能がなく、撮影した写真を保存できない点が不満として挙がる
通信機能で「なかよし度診断」を行い、新しいチャームを獲得できる
ストーリーやボリュームは控えめで、数時間でクリアできるという評価あり
音楽・サウンド・声優
BGMはアメリカンテイストでショー向きの雰囲気
キャラクターは海外風デザインで、洋画的な相づちや演出が特徴
ボイス重視ではなく、演出補助的なサウンド構成
評価
ファッションやメイクの自由度が高く、コーデ作りが楽しいという声
同シリーズの「ファッションモール」よりこちらを好むという評価もある
一方で、ボリューム不足や奥深さのなさは賛否が分かれる
価格が手頃で気軽に遊べる点は評価されている
総評
ファッションデザインとショー演出に特化した、ライト向けDS作品
深いやり込みよりも、短時間でおしゃれ気分を味わうタイプ
デザイナー体験や海外テイストのファッション世界観が好きな人向けの一本発売日 2009/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
チャームガールズクラブ わたしのファッションモール女の子向けのファッション&お仕事体験ゲーム
同時発売の姉妹作「わたしのファッションショー」と通信連動可能
ゲーム内容
ファッションモールを舞台に、ショップ店員として働きながらモールを発展させる
アクセサリーショップ、ヘアサロン、ネイルサロン、カフェ、ペットショップなどが登場
友だちと協力しながら、モールを人気スポットに育てていく
女の子同士の友情イベントやちょっとしたドラマ要素が用意されている
システム・攻略要素
タッチペン操作中心で、各ショップごとにミニゲームをこなす構成
ファッション・ビューティ・ギフト・フードの4エリアでモール運営を行う
デザインツールにより、服・アクセサリー・靴・ヘア・メイクを自由にカスタマイズ可能
自分や友だちのキャラクターをトータルコーディネートできる
ミニゲームは10種類以上あり、脳トレ感覚で繰り返し遊べるという評価あり
通信機能で「なかよし度診断」を行い、条件達成で新しいチャームが入手できる
ストーリーは薄めで、クリアまでのボリュームは短い(数時間程度という声あり)
経営要素は軽めで、複雑な管理や長期的なやり込みは少なめ
音楽・サウンド・声優
BGMはアメリカンテイストで明るい雰囲気
キャラクターは海外風デザインで、相づちなど洋画的な演出が特徴
フルボイス重視ではなく、雰囲気作り中心のサウンド構成
評価
お手頃価格で気軽に遊べる点が評価されている
ファッションやミニゲームの種類はそこそこ多く、見た目も可愛いという声
一方でストーリーやゲームの深みは薄く、あっさり終わる点は賛否あり
小学生向け・ライトユーザー向けとしては遊びやすいという意見が多い
総評
ファッションモールでのお仕事体験とコーデ遊びを気軽に楽しめるDS向け作品
ボリュームや中毒性よりも、短時間で楽しめる爽やかさ重視の内容
女の子向けの軽い経営・着せ替えゲームを探している人に向いた一本発売日 2009/12/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
モノクロブー&ベビーブー くるりんBOOレビュー傾向: 星4.4前後(少数件だが好評寄り)
キャラクターの可愛さを前面に出した、短時間で遊べるパズル系タイトル
ゲーム内容
基本は「ZooKeeper」系の入れ替え型(マッチ3)パズルに近い内容というレビューあり
ブロック(パネル)を揃えて消し、スコアを伸ばすタイプ
タッチペン操作で連鎖を狙うのが爽快という声
見た目は淡い色使いで目に優しい、という評価あり
ブーの表情やしぐさが愛らしく、眺めているだけでも癒やし要素になる
システム・攻略要素
ルールは単純で分かりやすく、子どもから大人まで遊びやすいという評価
結果(勝敗やスコアの区切り)が出るのが早く、テンポ良く回せる
「消せるブロックを教えてくれる」補助機能があるという指摘あり(初心者向け)
難易度選択があり、ライト層からやり込み層まで対応という声
スコアランキング要素はある(ただし演出は穏やかめというレビュー)
短時間で区切りやすく、移動中・旅行中の暇つぶし用途に向くという感想
音楽・サウンド・声優
主要レビューでは音楽・ボイス(声優)への具体的言及は少なめ
叱咤するような強い演出が少なく、全体的にマイルドな雰囲気という印象が語られている
評価
イラストが可愛い、キャラのしぐさが良い点が強く評価されている
シンプルだが飽きにくく「もう1回」のループに入りやすいという声
目に優しい配色、初心者向け補助で遊びやすいという評価
一方で「内容はほぼZooKeeper」という見方もあり、既視感は出やすい
総評
可愛いキャラとマイルドな雰囲気で遊べる、ZooKeeper系の定番マッチ3パズル
ルールが簡単・短時間で切れるので、暇つぶしや携帯機向けとして相性が良い
目新しさより「安心して遊べる可愛いパズル」を求める人に向く発売日 2009/12/10クリエイティヴ・コア





