お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月27日に発売されたハード
本日3月27日に発売されたソフト
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ウィンターゲームズ発売年 1987年 / ポニーキャニオン -
オトッキー『オトッキー』は1987年に発売されたディスクシステム用の横スクロールシューティングゲーム。
開発はセディック、発売はアスキー。
関与した人物には岩井俊雄(後のニューメディアアートの第一人者)や石原恒和(ポケモン社長)がいる。
キャンペーンガールは小沢なつき。
ゲームはオーソドックスなSTGで、8方向に撃てるショットが特徴。
音の音階を持つショットが音楽ゲーム的要素を強調。
ゲームには3つのモードがあり、通常の進行、音楽を楽しむモード、メロディを作成するMUSIC MAKERモードがある。
ショットはAショット(ミュージックボール)とBショットの2種類。
Aショットは楽器によって変化し、Bショットは敵攻撃専用。
ステージでは集めた音符でボス戦に進行。
ゲームには11のステージがあり、後半は難易度が高い。
敵は4種類の動きがある。
ダメージを受けるとミュージックボールが縮小し、ゲームオーバーになることも。
音符を取得することでゲージを集め、ボス戦へ進む。
特定条件でミュージッくん楽団が出現し、ボールのサイズが増える。
アイテムには移動速度を変化させるものや、挙動を再現するものがある。
ステージ9や11では音符取得に制限がある。
ゲームの評価として、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.58点。
『ユーゲー』では音楽的要素の良さが評価されたが、最終面的な難易度が残念とされる。発売年 1987年 / アスキー -
スーパーボーイ・アラン知能ゲームシリーズ第2弾で、分数を題材としている:wiki参照
『スーパーボーイ・アラン』は1987年にサンソフトから発売されたファミコン用アクションパズルゲーム。
本作は算数を学習できる「知能ゲームシリーズ」の第2弾。
主なテーマは分数の計算で、主人公アランが妹リラを助けるために冒険する。
2つのゲームモード:本編とドリル形式の「ステップ・ドリル 分数」がある。
エリアに入る際に数式が表示され、一部が伏せられている。
移動できる丸太は初期状態で3個、クリア後に増加する。
敵は野菜の怪物で、丸太で倒すことが可能。
学習モードは39種類のステップから成り、問題傾向は多様。
各ステップで5問が出題され、スコアによって次のステップへ進める。
問題は整数、真分数、帯分数などの解答形式がある。
本編にはアイテムがあり、パワー回復や道具としての役割がある。
ゲームの評価は14.94点と低めで、内容に対しての不満が指摘されている。
パッケージには本作を題材にした漫画本が同梱されており、内容はコミカル。
漫画では分数の禁止令や野菜の怪物の襲撃が描かれている。
登場キャラクターにはアラン、リラ、モーニャ、王様、バジオ、ギル、魔法使い、ネズミがいる。
アランは算数が苦手だが、妹を救うために学ぶ決意をする。
リラは兄を支えるしっかり者で算数が得意。
王様は分数を禁止する法律を制定し、自己中心的な行動が目立つ。
ギルは主人公たちに算数を教える老人。
魔法使いは王様の要求に応じて呪文を探すが、その内容は危険である。
故事や世界観がキャラクター達の背景に結びついている。発売年 1987年 / サンソフト -
地底大陸オルドーラジャンル:教育系横スクロールアクション+学習要素
シリーズ:教育ソフト「知能ゲームシリーズ」第3作(前作:アディアンの杖等)
付属物:マンガとB面の「ステップドリル 小数」付き
■ ゲーム内容
横スクロールアクション:爆弾で敵や壁を破壊しつつ進む形式
全30+αステージ構成:表面30ステージ+最終ステージ後にボス+裏面へ続く
武器は爆弾:敵(オニ)に当てて問題を出題させる
計算問題がステージ進行に必須:3問正解しないと扉に入れない
B面には学習ドリルモード:今回はバイクで世界を回る演出
少数の問題中心:一部関係ない問題も出る
アイテム探しあり:進行に必要な丸太などはノーヒント
説明書が実質攻略本:写真ヒントを元にアイテム位置を推測
アクション性が高い:一部は「アトランチスの謎」風の構造
■ 難易度とバランス
操作性に難あり:動きが鈍く、敵回避が難しい
後半の敵が厄介:特にコウモリがうざいとの声あり
後半は理不尽な構造:探索が必須でノーヒント進行が続く
ワープ構造が複雑:ステージを戻されることも多い
ラスボス敗北時は大幅巻き戻し:ステージ27へ戻る仕様
■ 良い点・魅力
タイトルがカッコいい:子供心を惹きつけるネーミング
キャラデザインが可愛い:イラスト面の評価は高い
教育×ゲームの試み:ゲームで学ぶ姿勢を評価
マンガが人気:ゲーム内容以上にマンガが好評
ヒント役キャラが癒し系:内容は薄いが可愛さで許される
■ 問題点・賛否両論
ゲーム進行の説明不足:目的や必要アイテムの情報が少ない
敵撃破後の問題出題が唐突:テンポを崩す要因に
クリア後の演出が物足りない:エンディングらしい達成感が薄い
ステージ構成が単調:同様の繰り返し+進行不能ポイントも
裏面(ドリル)に救済感あり:疲れたプレイヤーの癒しに発売年 1987年 / サンソフト -
南国指令!!スパイvsスパイ『南国指令!!スパイvsスパイ』は1987年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売。
オリジナルは1985年に北米および欧州で発売された『Spy vs. Spy: The Island Caper』。
主人公「ヘッケル」または「ジャッケル」を操作し、ミサイル「SD1」を入手するのが目的。
全6ステージがあり、無人島のミサイル破片を集め、潜水艦に到達すると勝ち。
ライフ制を採用し、罠にかかるとライフが減少。
プレイヤーの死亡時の硬直時間が長くなり、制限時間は共有。
多様な罠が存在:スコップ、ロープ、ヤシの実、地雷など。
地形に由来する固定トラップもあり、戦闘モードでは殴り合いが発生。
プログラムは複数のスタッフが担当し、音楽は増野宏之。
ゲームの評価は、ファミリーコンピュータ版で26点(満40点)、ゲームボーイ版で23点(満40点)など。
オリジナル版プログラマーはマイケル・J・リーデル。発売年 1987年 / ケムコ -
奇々怪界『奇々怪界』は1986年にタイトーから発売されたアーケードゲーム。
主人公・巫女の小夜ちゃんが妖怪にさらわれた七福神を救うために戦うアクションシューティングゲーム。
ゲームは後にディスクシステム、MSX2、PCエンジン、Windows、各種携帯電話アプリに移植された。
ステージごとに一人ずつ囚われた七福神を救出するのが目的で、全8ステージから構成される。
お祓い棒(近接攻撃)とお札(遠距離攻撃)を使い分けて敵を倒し進む。
敵キャラやボスには様々なバリエーションがあり、ボス戦には特別な戦略が必要。
ゲームオーバー時に得点に応じて1クレジット追加のルーレットが登場。
ステージ内のアイテム取得によって武器や能力が強化される。
ゲームは難易度が上昇し続け、ミスをしても難易度はリセットされない。
終了後にボスを倒すと、最終ステージに進む。
「奇々怪界 怒涛編」ではARPGに近い要素が追加された家庭用版として発売。
1992年にスーパーファミコン版など続編がリリースされた。
サウンドは小倉久佳が担当し、ゲームの雰囲気に合った童謡風の楽曲が評価された。
キャラクターやアイテムのデザインは当時のタイトーのスタイルを反映している。
ゲームは多数のプライズ商品やメディアにも展開された。
アーケード版は『タイトーメモリーズ』などのオムニバスソフトにも収録された。
さまざまなプラットフォームでの配信が行われ、幅広いプレイヤーに親しまれた。
ゲーム雑誌での評価も高く、多くのファンを魅了した。
作品には噂による怪奇現象のエピソードが存在する。
ストーリー背景に和風の妖怪伝説が取り入れられている。発売年 1990年 / タイトー -
リトルマスター2 雷光の騎士『リトルマスター2 雷光の騎士』は1992年3月27日に発売されたゲームボーイ用のシミュレーションRPG。
前作『リトルマスター ライクバーンの伝説』の続編。
主人公はリイムで、14歳の騎士の息子。
国王リチャード3世が魔物の活動再開を告げ、サンクリスタルを回収するよう指示。
リイムは新たな冒険に旅立つ。
主なキャラクターには、モーモー、タムタム、スカッシュ、アラビアなどがいる。
魔物軍の指揮者にはブラック・モーモーとカオスドラゴンが登場。
復活したゲザガインが新たな敵として物語に関与。
ライム姫はゲザガインによってさらわれる。
ゲームはクリエイターたちによって制作され、評価が高い。
ゲーム誌での評価は23点から24.9点と高水準。
1992年の年間ヒットチャートで最高評価を獲得。
制作会社はツェナワークス、販売は徳間書店インターメディア。発売年 1992年 / 徳間書店 -
アートアライブお絵かきソフト
『アートアライブ』(Art Alive!)はセガが開発したメガドライブ・ジェネシス用のお絵かきツール。
北米では1991年1月1日、その他の地域では1992年3月27日に発売。
具体的なゴールはなく、さまざまなブラシやアニメーションスタンプで絵を描くことができる。
ソニックなどのキャラクターを使ったスタンプが特徴。
精神的な続編に『Wacky Worlds Creativity Studio』があり、1994年に発売。
Microsoft Paintのようなお絵描きソフトで、操作に音楽や効果音が付随。
7つの背景を利用可能(例:ビーチ、幽霊のいる邸宅、先史時代の渓谷など)。
ビデオテープレコーダに描いた絵を保存する機能がある。
開発はWestern Technologies社、Sega of Americaから発売。
任天堂の「マリオペイント」と競合の位置づけ。
アニメーションスタンプには後に有名になるキャラクターが初登場。
プログラミングに関わったのはJay Obernolte、Chris Ziomkowskiなど。
批評家からは評価が分かれ、中央値は60%。
機能の制限や技術的な欠陥が指摘された。
Sega-16では10点中6点、オールゲームでは星5つ中2.5点評価。
カラーパレットが限られている点が不満として挙げられた。
ゲームのコンセプトには賞賛の声が多い。
ドイツの雑誌ASMでは12点中6点の評価。発売年 1992年 / セガ -
ターボアウトラン同名作品の移植版。
『ターボアウトラン』は1989年2月11日にセガが稼働開始したアーケードドライブゲーム。
初代『アウトラン』の続編で、メイン筐体は非可動BOX型コックピット。
ターボの使用により爆発的な加速が可能。
16ステージがあり、各ステージに制限時間が設定されている。
ニューヨークからロサンゼルスを目指すコースで、全体を四つのセクションに分かれている。
ライバル車が登場し、勝負要素が強化されている。
チェックポイントでは自車の性能をアップさせるパーツを選択できる。
ゲーム中に使用する車には実在の名車が登場する。
フェラーリCreatorの名前が筐体に刻まれている意義がある。
メガドライブ版がリリースされ、豊富なオプションが搭載された。
ゲームでは異なるBGMが状況に応じて切り替わる。
『ターボアウトラン』はアーケード版で高い評価を受けた。
ゲームのデザインはハードロックスタイルに寄せられている。
プレイ中の操作により異なる現象が起きる。
2022年にセガ3D復刻アーカイブスからダウンロード販売が終了した。
初代アウトランとの違いを指摘されたレビューも存在する。発売年 1992年 / セガ -
ピットファイター同名アーケードゲームの移植版。
『ピットファイター』は1990年にアタリから発売された対戦型格闘ゲーム。
日本ではコナミが稼働し、1992年にテンゲンがメガドライブに移植。
プレイヤーはバズ、タイ、カトーなどのキャラクターを操作し、ラストボスに挑む。
ステージを自由に移動でき、凶器を拾って攻撃可能。
実写取り込み技術を使用しており、格闘ゲームで初めての試み。
業務用ゲームは3人同時プレイ可能、メガドライブ版は2人プレイのみ。
キャラクターは多彩で、個性的な敵キャラクターも存在。
日本では実写取り込みの流行はなかったが、海外ではヒット。
ゲーム内の日本語訳が「バカゲー」として評価される要因になった。
メガドライブ版の評価は26点(満40点)、20.10点(満30点)。
デジタイズ技術導入前はキャラクターは全てドット絵だった。
合計で多くのプラットフォームに移植された。
ゲームデザインや開発チームの詳細も記載されている。
プレイヤーが強化アイテムを取得する要素も存在。
業務用と家庭用のグラフィックや内容に違いがある。
キャラクターは個々に演じた実在の役者が使用されている。
日本国内の反響は限定的だったが、国外では大ヒット。
ナイフや樽などを使った攻撃が特徴。
モーションのクオリティが高く、演出も評価された。
ゲームのローカライズは日本語訳の妙が話題に。発売年 1992年 / テンゲン -
シャドー・オブ・ザ・ビースト 魔性の掟同名Amiga用ソフトの移植版。
主人公は誘拐され、魔道士によりモンスターにされてしまった人物
記憶を取り戻し、元の体に戻るため復讐を企む
ジャンプと攻撃ボタンを使ったシンプルな操作
残機がなく、HP制で進行
コンティニューはなし
序盤の進行は単調で、敵や背景に変化が少ない
ゲーム進行中に明かりが必要な場面があり、松明を取得して視界を確保する
敵の動きはPCエンジン版に比べて予測しやすく、遊びやすい印象
謎解き要素は比較的簡単
敵のボス戦では衝撃波や特殊な武器が必要
一発で即死する場面もあり、慎重な操作が求められる
特定のボスはパンチやアイテムを使って倒す必要がある
地上、地下、城の3つのステージで構成される
城内ではスパナや筒を使ったアイテム解放が必要
シューティング面や巨大なボスとの戦いがある
見た目はきれいだが、操作性がイマイチ
複数のハードに移植されている人気作だが、難易度が高く流行には地域差がある
エンディングはあっさりしたもの発売年 1992年 / ビクター -
ストームロード同名Amiga用ソフトの移植版。
原作は海外で人気のアクションアドベンチャー(Genesis移植)
洋ゲーらしい高難度と硬派なゲーム性が特徴
■ ゲームシステム・内容
ジャンルは横スクロールアクション+謎解きアドベンチャー
主人公はおじいちゃん騎士(パッケージでは勇者風)
各ステージで囚われた妖精たちを救出することが目的
妖精をすべて助けないとステージクリア不可
ゲーム内で持てるアイテムは常に1個のみ
はちみつでハチを誘導したり、傘で毒の雨を防いだりとギミック豊富
■ 難易度・設計
初見殺しの要素多数(ワープや鍵の使い方に罠あり)
手順ミス=即詰みになる場面が多く、リカバリ不能
謎解きに失敗すると二度と戻れない場所に移動させられる
セーブや中断機能なし、繰り返しの試行が必須
死にゲー要素強めで、学習しながら攻略していく構成
■ アクション性と操作
操作感覚は / 『魔界村』ライク / の硬派なアクション
攻撃・ジャンプ・移動にシビアな反応が求められる
ジャンプタイミングや攻撃判定も厳しめ
■ 雰囲気・演出
グラフィックは地味ながら雰囲気あるファンタジー調
サウンドや効果音も洋ゲー特有のクセ強め
ステージデザインは暗めで重厚な世界観
■ 制限時間・ゲームオーバー
各ステージには明示されない制限時間あり
時間切れで残機無視の即ゲームオーバー
太陽や月の動きが間接的な時間表示になっており見落としやすい
時間管理まで含めて思考力+判断力が求められる
■ 総評
とにかく激ムズで理不尽、だけどクセになる
難易度の高さが最大の魅力かつ壁でもある
完全クリアは非常に困難で、作者もギブアップしたと記載
洋ゲーの鬼畜設計と硬派な謎解きが好きな人向け発売年 1992年 / マイクロワールド -
サンダープロレスリング列伝PCエンジン用ソフト『サンダープロレスリング』の移植版。
『サンダープロレスリング列伝』は1992年3月27日に発売されたメガドライブ用ソフト。
『ファイヤープロレスリング』シリーズ初のメガドライブ版として登場。
基本システムはPCエンジン版と類似しているが、登場レスラーが一新された。
新しいシステムとして、大技使用にはゲージを溜める必要がある。
試合後には入場テーマ曲が流れる特徴もある。
複数のルール設定が可能で、シングル・タッグマッチ、試合時間、試合数、ランバージャック、ノーロープブレイクなどが設定できる。
ゲームデザインにはZIGGY SANO、MR.K KITAMURA、レスラー・デザインには小杉和則、MSX BANCHOなどが関与。
サウンドはさいとうたけし、GARHEU、エフェクトは庭山博也が担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで合計18点(満40点)を獲得。
『メガドライブFAN』の読者投票で15.96点(満30点)を獲得。
評価本『プロレススーパーゲーム列伝』では失意のメガドライバーを描写。
場外ダイブ技が初めて搭載されたが、必殺技ゲージが独自の美観を損なうという意見も。
評価本『メガドライブ大全』では画面下の技ゲージが美観を損なうとの批評。
登場レスラーにはセニョール・キング、ミスター横綱、マスクド・ヘルなどが含まれる。
ゲーム内容の革新性については批判の声が多い。
評価は実験的な意味合いがあるとの見解が示されている。発売年 1992年 / ヒューマン -
川のぬし釣り 自然派『川のぬし釣り』は1990年8月10日にファミリーコンピュータ用RPGとして発売。
妹の病気を治すために「川のぬし」を釣ることが目的。
釣りゲームにRPG要素を取り入れている。
1992年にPCエンジン用のリメイク版『川のぬし釣り 自然派』が発売。
2007年にはWii用のバーチャルコンソールとして配信された。
ファミリーコンピュータ版の評価は、ゲーム誌『ファミコン通信』で27点/40点。
レビュアーからはグラフィックが可愛いとの評価も。
攻撃に対する倫理的な指摘もあり。
PCエンジン版は、ゲーム誌『ファミコン通信』で26点/40点。
『月刊PCエンジン』では平均79点/100点の評価。
PCエンジン版はグラフィックやサウンドが向上していると評価された。
全体的に「新鮮な感覚のゲーム」とされる。
ファミリーコンピュータ版は「異色RPG」と位置付けられた。
評価はファミリーコンピュータ版よりもPCエンジン版の方が高い。
PCエンジン版は1993年時点で333位/485本中の評価。
釣りをテーマにした独自のRPGとして支持を受けた。発売年 1992年 / パック・イン・ビデオ -
クイズまるごとTheワールド2 タイムマシンにおねがい!発売情報: 1992年3月27日にアトラスからPCエンジンCD-ROM2専用ソフトとして発売。
ジャンル: クイズゲーム。
メインモード: 「タイムマシンにおねがい」。時間旅行しながらクイズに答えて現代へ戻ることが目的。
他のモード: 「メガテンクイズ」3Dダンジョン型クイズ、「パズルクイズルービッ君」対戦クイズゲーム。
ストーリー設定: タイムマシンで過去の時代を訪れ、クイズに答えながら歴史を正す。
ゲームオーバー時の演出: クイズ失敗でその時代の歴史が狂い、ユーモアあふれる結果が表示される。
ステージ例: 恐竜時代、紀元前13世紀、三国時代など歴史的背景が舞台。
ノルマ達成で進行: 制限時間内にノルマを達成すれば次のステージへ進める。
ペナルティなしの回答システム: 制限時間内であれば何度でも回答可能。
ボーナスゲーム: 「USOキャッチャー」で次ステージ有利になるアイテムを獲得可能。
出題クイズ: ボイス付きで読み上げ、当時として新鮮な演出。
コンティニュー機能: ノルマ未達成でもゲーム再開が可能。
メガテンクイズモード: 迷路探索型クイズでボスを倒すことが目的。
パズルクイズルービッ君: パネルを揃える対戦型クイズゲーム。
ゲームテーマ曲: サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」を川村ゆみが歌唱。
出題クイズの難易度: 難易度は高めで挑戦しがいがある。
歴史のユーモア要素: ゲームオーバー時の歴史改変が独特で面白い。
声の出演: 司会は田中和実、プレイヤーパートナーのマミ役は柳沢三千代。
プレイ環境: クイズにボイス付き出題や歴史を反映したステージが特徴的。
タイトルの由来: サディスティック・ミカ・バンドの楽曲から。
ゲーム難易度: クイズノルマの増加と歴史を正す緊張感が楽しめる。
ステージ演出: 時代背景に基づいたクリア条件と失敗結果が用意されている。
軽いゲーム体験: 大作ゲームの合間にプレイする手軽さが魅力。
マップ要素: 歴史背景と迷路探索の融合。
キャッチフレーズ: 「タイムマシンでの冒険とクイズ」
クイズゲームの進化: ボイスやストーリー付きクイズが新鮮。
ゲームデザイン: アトラス特有のユニークな演出と歴史観。
ターゲット層: クイズや歴史に興味のあるプレイヤー向け。
総評: 歴史とクイズの融合でユニークな体験を提供するゲーム。発売年 1992年 / アトラス -
プラズマ・ボール『プラズマ・ボール』は1992年3月27日にジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
ゲームは「闘神」と呼ばれるキャラクターがエネルギーボール「プラズマ・ボール」を使って1対1で戦う。
3つの異なるゲームルールが収録され、2人対戦モードとストーリーモード「クエスト」がある。
プレイヤーはボールをキャッチし、最大3段階までチャージして威力を増加できる。
3段階以上でボールを保持するとキャラクターはダメージを受ける。
各キャラクターは常に前方に盾を掲げ、相手の攻撃を弾くことができる。
スペシャル・パワー(S・P)はBボタンで発動し、ルールごとに異なる効果がある。
主なルールは「デス・バトル」「ブロック・ブレイカー」「ゴール・シューター」。
デス・バトルでは体力を奪い合い、先に0にした方が勝利。
ブロック・ブレイカーでは相手の基地のブロックを壊す。
ゴール・シューターで相手ゴールにシュートして得点を競う。
1PLAYERモードではコンピュータと対戦、2PLAYERSモードは実際の対戦プレイ。
QUESTモードではストーリーに従い、闘神を育てながら敵と戦う。
各闘神には異なる能力と必殺技が存在する。
闘神のパラメータは「こうげき」「ぼうぎょ」「エナジー」「プラズマ」の4つ。
アイテムが登場し、体力回復やスペシャル・パワーの回数増加などが行える。
ゲームは「神界」でのプラズマ・ボールを題材にしており、神々による戦いを描いている。
エンディングには最終ボス「じゃしん マドホルト」が登場する。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで合計23点を獲得。発売年 1992年 / ジャレコ -
WWFレッスルマニアチャレンジWWF WrestleMania Challengeは、1990年にAcclaim EntertainmentからNintendo Entertainment System用に発売されたプロレスのビデオゲーム。
1992年にはFamily Computer用にHot-Bからもリリースされた。
登場キャラクターは、Hulk Hogan、Andre the Giant、Macho King Randy Savage、The Ultimate Warriorなど9人。
プレイヤーは「Yourself」という一般的なキャラクターも選択可能で、2人プレイでは異なる色のバージョンを選ぶことができ、それぞれ異なるテーマソングがある。
ゲームは元々「WWF Survivor Series」というタイトルで開発されていた。
WrestleManiaの名前でのゲーム開発は、後にSculptured Softwareに移行。
ゲームプレイは流れるようで、各レスラーには独自の(小さいが)技のセットがある。
マッチは高角度のアイソメトリックビューで表示され、体力バーがリングの端に表示される。
バーが空になると、プレイヤーはピンフォールに対して脆弱になる。
プレイモードには1対1のマッチ、タッグチームマッチ、3対3のサバイバーシリーズエリミネーションマッチ、チャンピオンシップモードが含まれる。
チャンピオンシップモードでは、「Yourself」を操作して全レスラーを倒す必要がある。
2人専用のタッグチーム選手権モードもあり、プレイヤーは2体の「Yourself」キャラクターを操作する。
ゲームはLJNバナーの下でリリースされた。
レセプションや他のライセンスされたプロレスゲームに関する情報あり。発売年 1992年 / ホット・ビィ -
Hook1991年の映画『フック』を基にした複数のビデオゲームが存在。
NESおよびゲームボーイ用の横スクロールプラットフォームゲームが1992年2月にアメリカでリリース。
その後、コモドール64、SNES、アーケードゲーム(Iremによる)などが続く。
各ゲームのプレイヤーはピーター・パンとして、子供たちをフック船長から救出。
全てのバージョンがネバーランドを舞台に設定され、最終的にフックとの剣の戦いで終了。
アーケード版は最大4人で遊べる横スクロールビート ’em up。
PC版はグラフィックアドベンチャー型ポイント&クリックゲーム。
謎を解くためにキャラクターと会話し、有用なアイテムを見つける必要がある。
ゲームはパイレーツタウン、ロストボーイズとの遭遇、フックとの対決の三部構成。
各バージョンには異なるレベル数があり、敵は海賊、スパイダー、ヘビなど。
主な武器は短剣で、黄金の剣も使用可能だが、敵に攻撃されると武器を落とす。
ヘルスメータは葉っぱで表示され、敵に攻撃されると減少、果物で回復可能。
ピクシーダストを集めることで短時間飛ぶ能力が得られる。
ゲームにはパスワード機能がない。
各バージョンのグラフィックや音楽の評価は異なり、特にSNES版の評価が高い。
セガCD版はボイスアクティングを含むが、映画の声優は使用できず。
レビューではグラフィックや音楽は評価されるが、ゲームプレイに関しては批判も多い。
ゲーム全体において、映画のストーリーに忠実であることが求められた。
ゲームのリリースは1992年から1993年にかけて各プラットフォームで行われた。発売年 1992年 / ソニー -
ハローキティワールド欧米で発売された:w:Balloon Kidをハローキティに差し替えて移植したアクションゲーム:wiki参照
発売年:1992年頃(海外GB版「Balloon Kid」から移植・アレンジ)
ジャンル:横スクロールアクション(バルーンファイト系統)
ゲーム内容
風船をつけて空を飛びながら進むアクションゲーム。
基本システムは「バルーントリップ」の進化版。
Aボタン:ジャンプ/浮遊、Bボタン:風船を離す。
十字キー左右で移動、下で風船を膨らませる。
敵や障害物を避けつつゴールを目指す。
風船を使ったジャンプ・浮遊アクションがメイン。
敵の頭上に風船を放してダメージを与えられる。
スピーディな操作感と空中制御が重要。
ゲームモード
「ひとりで」モード:キティ(1P専用)で最後までプレイ。
「ふたりで」モード:キティとミミィが交互に交代プレイ。
ミミィはキティの双子の妹(黄色いリボンが右耳)。
2人同時プレイは不可。
クリア後のエンディング演出はモードで少し異なる。
難易度と特徴
難易度は高めで、コンティニュー回数にも制限あり。
ステージ最初からのやり直し要素がありスパルタン設計。
ただし残機は増やしやすく、工夫次第で安定プレイ可能。
空を飛ぶ爽快感と手ごたえのある難易度が魅力。
女児向けキャラゲーに見えるが実際は骨太な難易度。
ボス戦
ボスは頭部を風船で攻撃して倒す仕組み。
例:バケツをかぶったボス → バケツを飛ばした隙に攻撃。
ラスボスは電撃弾を放ち、一撃死の鬼畜難易度。
音楽・演出
音楽は『バルーンファイト』の田中宏和が担当。
メインBGMはバルーントリップBGMのアレンジ版。
可愛らしい見た目と、手ごたえある難易度のギャップが特徴。
まとめ
FC版「ハローキティワールド」は、「バルーントリップ」をベースにサンリオキャラをのせた横スクロールアクション。可愛い見た目ながら高難易度で、空を飛ぶ爽快感と手ごたえが魅力。ひとり・ふたりモードでエンディングが変化し、音楽は任天堂作品に携わった田中宏和氏が担当するなど、キャラゲーに留まらない完成度を誇る一本。発売年 1992年 / キャラクターソフト -
フォゴットンワールドタイトル: フォゴットンワールド (Forgotten World)
発売日: 1992年3月27日
対応機種: PCエンジン (スーパーCD-ROM2専用)
ジャンル: シューティングゲーム
開発・販売: NECアベニュー
価格: 定価8,400円
元作品: カプコンのアーケードゲーム『ロストワールド』の移植
ゲームの特徴: 自機を360度回転させて全方向に攻撃可能
攻撃システム: プレイヤーの銃とサテライトを駆使して敵を撃破
アイテムショップ: 敵を倒して得たゼニーで武器やアイテムを購入可能
操作方法: ボタンで自機を左右回転させる仕様
専用コントローラー: アベニューパッド3(3ボタンコントローラー)に対応
キャラクター選択: プレイヤーキャラを選択可能で性能に違いがある
ゲームモード: 二人同時プレイは非対応(MD版では可能)
音声: キャラクターの合成音声が特徴的
グラフィック: ボスの巨大なデザインが迫力満点
難易度: 敵の数がAC版より少なく、比較的易しい調整
サウンド: 林克洋氏によるアレンジ音楽を収録
移植度: 操作性の制約があるものの、全体的に良好な移植
ボス戦: 各ステージのボスが登場し、迫力の戦闘が楽しめる
暗転演出: ボス戦前に暗転する演出が追加されている
視覚効果: チラツキや処理落ちは少なくスムーズなプレイ感
操作性の問題: キーコンフィグがないため操作に慣れる必要あり
ビジュアルシーン: PCエンジン特有のビジュアルシーンは控えめ
AC版との差異: 二人同時プレイがない点や全体的な簡易化
レビュー評価: 合成音声や世界観が評価される一方、操作性に難ありとの声も
移植の背景: 2ボタンのPCエンジンに3ボタンパッドを普及させる試み
同時代作品との比較: メガドライブ版と比較されることが多いが、異なる強みがある
ファン向け要素: シリーズファンやアーケード版のファンにおすすめ
総評: 操作に癖があるが、PCエンジン版としては良質な移植作品と評価される発売年 1992年 / NEC -
シャドー・オブ・ザ・ビースト 魔性の掟ジャンル: アクションゲーム
対応機種: PCエンジン (1992年3月27日発売)、メガドライブ版も存在
価格: 発売時 7,920円
ストーリー概要:
赤子が謎の組織に拉致され、怪物へ改造される
主人公アーブロンは自身の過去を知り、復讐を決意
組織に立ち向かいながら呪縛から逃れる旅に出る
操作: ジャンプとパンチが基本。ジャンプキックも可能だが使いづらい
特徴:
スムーズなスクロールと独特の世界観
敵は物量で攻めてくるため難易度が高い
パンチが単調で、敵の動きも単純
ゲームプレイ:
攻撃方法はパンチのみで、敵を倒しながら進む
一部ステージにシューティング要素がある
壁や行き止まりなどで進行が妨げられる理不尽な構造
コンテニュー: コンテニュー機能はなく、裏技で無敵になる方法のみ
グラフィック:
オープニングは洋ゲーの雰囲気満載で独特
視覚的な魅力はあるが、動きが不自然な場面も
音楽: 雰囲気に合わないBGMが特徴的
難易度:
敵の攻撃が激しく、攻略には試行錯誤が必要
はしご移動が遅く、効率的な攻略が難しい
評価: レトロゲー愛好者には「別のベクトルで面白い」と評される
レビュー内容:
レトロゲー初心者には「クソゲー」と感じられる可能性あり
メガドライブ版は評価が高いが価格も高い
プレイ動画: ブログで紹介されており、一部動画もアップされている
PS4版リメイク: ダウンロード版がセールで販売されている
比較:
PCエンジン版は面白さよりも理不尽さや敵デザインの異様さが目立つ
メガドライブ版や続編(メガCD版)も存在するが、購入にはコストがかかる
総評:
ゲーム自体は理不尽で難易度が高いが、レトロ感を楽しむには良い選択肢
特にレトロゲー愛好者にとっては「別の魅力」が感じられる作品発売年 1992年 / ビクター -
BABEL『BABEL』は、日本テレネットが発売したPCエンジン用のロールプレイングゲーム。
1992年3月27日にPCエンジンSUPER CD-ROM2用として発売された。
アニメーションシーンにボイスが多用されている。
ファンタジー色を廃し、近代兵器(銃や手榴弾)が多数登場。
経験値の概念がなく、イベントを通じてレベルアップするシステム。
アイテムの説明が店や移動中のメニューで確認可能。
戦闘中に使用できる装備アイテムと、使用できないアイテムが存在。
回復アイテムには、セルクリーム、携帯食、肉、モルヒネアンプル、ヒールアンプルがある。
銃の弾はカートリッジやカートボックスで補給できる。
金塊やICパーツなどの換金用アイテムが存在。
声優には矢尾一樹、篠原恵美、久川綾などが参加。
原作と脚本は菅沼恭司が担当。
ビジュアルデザインは「第四舞台」が手がけた。
ゲーム誌の評価は、ファミコン通信で22点、月刊PCエンジンで平均80点、マル勝PCエンジンで22点。
『PC Engine FAN』の読者投票では22.21点(満30点)で153位(485本中)となった。発売年 1992年 / 日本テレネット -
モンスターワールドII ドラゴンの罠『モンスターワールドII ドラゴンの罠』は1989年にセガ・マスターシステム用アクションRPGとして発売。
欧米では『Wonder Boy III: The Dragon’s Trap』のタイトルでリリース。
前作『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の続編。
主人公は呪いでリザードマンにされ、呪いを解くために冒険を行う。
アーケードスタイルから家庭用ハードプレイ向けのデザインに変更。
パスワードによる途中セーブ機能が導入。
開発はウエストンが行い、ディレクターは西澤龍一が担当。
プログラムは栗原孝典、音楽は坂本慎一が担当。
1992年にゲームギア版が日本で発売。
1991年にPCエンジンに『アドベンチャーアイランド』として移植。
2009年には携帯電話ゲームとして配信、またWiiバーチャルコンソールでも販売。
2017年にリメイク版『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』がフランスのDotEmuから発売。
リメイク版は手描きアニメーションのグラフィックにリニューアル。
オリジナル版のパスワードセーブ機能が維持。
評価は雑誌のクロスレビューやゲームファンの投票によるもので、PCエンジン全ソフト中での順位も記されている。
ゲームギア版やPCエンジン版も異なる評価を受けている。
ゲームキーとなる人物や制作メンバーの情報も記載されている。
タイトルの北米版は『Dragon’s Curse』。
セガエイジス2500シリーズに収録されたこともある。
全体として、シリーズの発展や評価の変化が見受けられる。発売年 1992年 / セガ -
スマッシュT.V.『スマッシュT.V.』は1990年にアメリカで稼働したアーケードアクションシューティングゲーム。
設定は近未来の人気TV番組での殺人ゲーム。
プレイヤーは命知らずの賞金稼ぎとなり、ビッグ・マネーを目指す。
日本国内ではアーケード版は未発売だが、スーパーファミコン版とゲームギア版が販売された。
他プラットフォームへの移植が多数あり、PlayStation、Xbox、Windowsなどで収録。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入り。
操作は8方向の移動と攻撃、2本のスティックを使用。
敵は数が多く、持久戦が求められる。
2人同時プレイが可能で、協力しながら進行。
隠し部屋などの要素も含まれ、ゲームにミステリアスな要素がある。
ゲーム内はTV番組の演出が盛り込まれている。
ボスを倒すことでステージクリア。
一定時間ごとに装備が現れ、戦闘を有利に進める。
ステージクリア時にはボーナスアイテムの総額が表示される。
スーパーファミコン版の評価は高く、独創的なゲームシステムが評価されている。
ゲームギア版の評価は低く、シルバー殿堂入りは達成していない。
続編として『トータルカルネージ』が存在する。
アーケード版のデザインには著名な開発者が関与している。
観客の反応やBGMがゲームの雰囲気を演出。
Xbox Live Arcade版はミッドウェイゲームズの倒産により販売を終了。発売年 1992年 / アスキー -
トップレーサー『トップギア・ラリー』はコトブキシステムから発売されたゲームシリーズである。
初作『トップレーサー』は1992年3月27日に日本で発売された。
同作は1992年4月にアメリカでも『Top Gear』として発売された。
ゲームは4種類のスポーツカーから1台を選び、公道でレースを行う内容。
上下2分割された画面で2人対戦が可能である。
開発はイギリスのGremlin Graphicsが担当。
音楽はバリー・レイッチと増野宏之が手掛けた。
続編『トップレーサー2』は1993年に発売され、シリーズ化された。
1997年以降、シリーズ名は『トップギア・ラリー』に統一された。
ゲーム誌『ファミコン通信』では合計29点(満40点)の評価を得ている。
読者投票では20.82点(満30点)で、スーパーファミコン全ソフト中142位の評価。
シリーズには複数のタイトルが含まれ、計11作品以上が発売された。
『トップギア・ラリー』はNINTENDO64にて1997年12月に発売された。
その後の作品にはPlayStation 2向けの『トップギア・デアデビル』などがある。
ゲームのプログラムにはリッチー・ブラナン、アシュリー・ベネットなどが関与。
グラフィックはポール・グレゴリーによって担当された。
音楽は特に好評で、ゲームの魅力の一部となっている。
初作はスーパーファミコンの人気ソフトとして位置付けられている。
ゲームの対象は子供から大人まで幅広い。
アーケードや家庭用ゲーム機向けに展開された。発売年 1992年 / コトブキシステム -
カードマスター リムサリアの封印タイトル: 『カードマスター リムサリアの封印』 (英題: Arcana)
発売日: 1992年3月27日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: コンピュータRPG
フィールド探索が無く、3Dダンジョン探索がメイン
主人公: ルークス、カードマスター
戦闘要素: 風・火・水・土の四元素が影響
敵モンスターは属性を持ち、属性に応じた武器や魔法が有効
仲間キャラクターのHPが0になるとゲームオーバー
物語は全5章から構成
主な舞台: 聖地「エレメン島」、6つの王国
物語の背景にある反乱: 宮廷魔導師ガルネールの反乱
登場キャラクター: ルークス、アラン、ティーファ、サラなど
ルークスは父の形見のカードを使い冒険を開始
精霊をカードから召喚し、戦闘に参加させる
精霊のHPとMPは移動中に回復
ルークスは新たな魔法を使えるようになる
各章で異なる敵や仲間が登場
ゲーム評価: ファミコン通信で23点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで20.85点(満30点)発売年 1992年 / ハル研究所 -
ハットトリックヒーロー『ハットトリックヒーロー』は1990年にタイトーから稼働されたアーケード用サッカーゲーム。
北米版のタイトルはHat Trick Hero、欧州版はFootball Champ。
第5回ゲーメスト大賞で年間ヒットゲーム20位を獲得。
プレイヤーは世界8カ国から1か国を選び、エースストライカーを選んでゲーム開始。
試合は制限時間内で、相手より多く得点することが目的。
負けか同点の場合、選手の体力が無くなるとゲームオーバーになる。
7カ国に勝つと優勝となりゲーム終了。
操作が簡単で高等テクニックが繰り出せる。
ラフプレイが特徴で、審判の前ではファウルとなる。
3回ファウルになると退場となる。
ボール保持時のリフティング、連続パス、バックヒールパスが可能。
ボール非所持時に相手選手を殴ったり、飛び蹴りを行うことができる。
選手の顔データは1990年当時のヨーロッパの人気選手をモデルにしている。
アーケードアーカイブス版には国内外版が収録されている。
スーパーファミコン版の評価はファミコン通信で合計22点、ゲーム通信簿で21.94点。
続編としてハットトリックヒーロー’93、2、’95、ハットトリックヒーローSがある。
ユニフォームは実際と異なる部分がある。
ゲームデザインには多くのスタッフが関わっている。
簡単にプレイできるため、初心者でも楽しめる。発売年 1992年 / タイトー -
スーパーファミスタ『スーパーファミスタ』は1992年3月27日にナムコが発売したスーパーファミコン用野球ゲーム。
SFCの『ファミスタシリーズ』第1作で、全5作が展開された。
北米では『SUPER BATTER UP』として発売された。
日本野球機構から球団名・選手名の実名使用のライセンスを取得。
選手名は制限があり、一部が再現されていない。
画面構成やBGMが改良され、試合開始の演出が導入。
コントローラのボタンの増加によりバッティング操作が改良された。
新しい投法や打撃フォームが搭載。
ドラフトモードで選手を指名し、試合に出場させることが可能。
実在の12球団に加えて裏チームも存在。
チームは紅組・白組に分かれ、選手の交代はできない。
各球場に基づいたモデルが選択可能。
実在選手は1992年シーズンデータを元にしている。
ゲーム誌での評価は23.37点(満30点)。
チーム数は全28チーム、選手数は504名。
開発チームや音楽担当のクレジットが記載されている。
以降の続編に内容が引き継がれている。
試合は勝ち抜き戦や対戦モードを選べる。
オールスターゲームを模したモードも含まれている。
ユニフォームデザインが実際のものと異なる部分もある。発売年 1992年 / ナムコ -
ストライクガンナー S.T.G.ゲームタイトルは『S.T.G』(ストライクガンナー)。
1991年にアテナが製作、テクモからアーケード版が稼働。
地球奪還を目的に異星人と戦う縦スクロールシューティングゲーム。
自機「S.T.G ストライクガンナー」を操作する。
アーケード版とスーパーファミコン版が存在。
アーケード版は特徴的なシステム(エネルギー制限付きサブウェポン、合体機能など)を採用。
難易度は高く、多くの敵機が耐久力を持つ。
各ステージでボスを撃破してクリア。
残機の追加は獲得スコアによって発生。
プレイヤーはショットとウェポンを併用可能。
ウェポンは各ステージごとに選択し、そのステージで使い切る。
合体機能により2人同時プレイが可能。
アイテムは移動速度、ショット強化、ウェポンエネルギー回復がある。
アーケード版とスーパーファミコン版でアイテムの取得や仕様が異なる。
2008年の設定で、異星人による侵略が発生。
二人のパイロット(マーク・マッケンジー、ジェーン・シンクレア)が主人公。
2023年にアーケードアーカイブスとしてPS4とNintendo Switchで配信。
スーパーファミコン版は2015年にプロジェクトEGGで配信。
ウェポンには多様な攻撃タイプが存在。
ゲームのデザインや音楽は特定のスタッフによる。発売年 1992年 / アテナ -
ラッシング・ビート『ラッシング・ビート』は1992年にスーパーファミコン用ソフトとして登場したベルトスクロールアクションゲーム。
日本国外でのタイトルは『Rival Turf!』。
カプコンの『ファイナルファイト』に影響を受けて制作された。
ゲームはシリーズ化され、好評を得ている。
操作は十字キーと3つのボタン(攻撃、ジャンプ、特殊攻撃)を使用。
敵を倒すと特殊攻撃が使用できるが、倒した敵数に制限がある。
ダッシュモードはL/Rボタンを使用して可能。
プレイヤーキャラクターはダメージを受けると無敵状態になり、攻撃力が増加する。
ゲームにはアイテムが多数あり、武器や回復アイテムが含まれる。
対戦モードもあり、プレイヤー同士で対戦可能。
英語版ではキャラクター名や舞台設定に変更がある。
主人公リック・ノートンは妹のマリアを救うために戦う。
ステージは全6つあり、ボスキャラクターが登場。
各キャラクターには特定の技や怒りモードがある。
日本版と英語版ではいくつかの仕様が異なる。
ゲームはファミコン通信のレビューで20点を獲得した。
雑誌やレビューでの意見は、動きのぎこちなさが指摘されている。
続編として『ラッシング・ビート乱』と『ラッシング・ビート修羅』がリリースされた。
2024年には『RUSHING BEAT X: Return Of Brawl Brothers』が予定されている。
WiiやNintendo Switch Onlineでもプレイできる。発売年 1992年 / ジャレコ -
スーパーヴァリス 赤き月の乙女タイトル: スーパーファミコン用ゲーム「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」。
発売日とメーカー: 1992年3月27日、レーザーソフト発売。
ジャンル: 2D横スクロールアクション。
原作: PCエンジン版「ヴァリス4」のアレンジ移植作品。
シリーズ概要: 「夢幻戦士ヴァリス」シリーズ第4弾、ビキニアーマーが特徴。
主人公: 新キャラ「レナ」が前作主人公「優子」からヴァリスソードを継承。
ストーリー: 魔幻衆の王ガルギアとの戦いを描く。
操作性: 剣での攻撃、ジャンプ、アイテム使用などシンプルで覚えやすい操作。
アイテムシステム: アイテムをストックして使用、ホーミングや広範囲攻撃も可能。
ゲームデザイン: 道中の探索要素あり、最短ルート進行も可能。
敵キャラ: 魔幻衆や多彩なボスキャラ(例: 虎将軍、女性型敵など)。
ボス戦の特徴: 攻略方法を解説する親切設計。
ステージ進行: 面クリア型でステージ毎に異なるビジュアルシーンが挿入。
裏技: ステージセレクト、ボス戦スキップ、髪色変更などのコマンドが存在。
移植の違い: PCエンジン版からムービーやキャラクター切り替えが削除され、簡略化。
難易度: 初心者でも楽しめる低~中程度の難易度。
BGM: 好評で、雰囲気を盛り上げる。
グラフィック: スーパーファミコンとしては少し粗いと感じる部分も。
ゲームの欠点: 敵配置が単調で、特殊攻撃の活用性が低い点が指摘される。
面白さの要素: 時間経過でボスのHPが増える独自の仕組み。
ビジュアルの特徴: 一部のキャラクターや敵デザインがファンから好評。
男性キャラ少数: 敵キャラやザコがほぼ女性で構成される「女の園」的要素。
最終ステージ: ボスラッシュやラスボスとの戦いが盛り上がり。
ファンの意見: 原作ファンには物足りなさがある一方、新規プレイヤーには楽しめる。
カルト的人気: ビキニアーマーや美少女要素がレトロゲームファンに支持される。
裏技使用の楽しみ: ステージセレクトで手軽にゲーム全体を体験可能。
全体評価: 懐かしさや独自性のあるアクションゲームだが、原作と比較すると簡略化されている。
推奨ユーザー: 美少女アクションゲームやレトロゲーム好きにおすすめ。
シリーズの魅力: 古き良き時代のゲームデザインとビジュアルが評価される。発売年 1992年 / レーザーソフト -
らんま1/2 町内激闘篇『らんま1/2 町内激闘篇』は1992年に発売されたスーパーファミコン用対戦型格闘ゲーム。
日本国外では『STREET COMBAT』として発売された。
プレイヤーは対戦相手のライフゲージをゼロにして2本先取で勝利。
操作はガードにLRキー、ジャンプにXキーを使用。
アーケードの格闘ゲームと異なる操作がプレイヤーを戸惑わせることも。
ボタン同時押しやレバー入れで必殺技が発動し、初心者でも扱いやすい。
ストーリーモードでは乱馬を操作し、敵を倒していく。
特殊な裏技で乱馬以外のキャラクターを選択可能。
男乱馬以外のキャラクターでストーリーをクリアすると女らんまが登場。
選べるキャラクターは隠しキャラを除いて8名。
キャラクターには早乙女乱馬、早乙女らんま、九能小太刀などがいる。
隠しキャラには八宝斎とコロンが含まれる。
ゲームの評価は、ファミコン通信で28点、ファミリーコンピュータMagazineで23.18点。
スーパーファミコン全ソフト中、評価は37位(323本中、1993年時点)。
原作独特の世界観を再現し、必殺技が出しやすい特徴あり。
難しい操作が苦手な人にもおすすめ。
キャラクターデザインは多くのスタッフによる。
音楽やサウンドもプロデューサーと作曲家によって担当された。
ゲームの評価をまとめた情報誌に紹介記事が掲載されたことがある。発売年 1992年 / 日本コンピュータシステム -
バトルグランプリ特徴:見下ろし型+画面2分割のレースシステム
ゲームシステム
メインは2人対戦可能な「VSモード」。
1人プレイ時でも画面が縦2分割される。
車のダメージは「コンディションメーター」で表示。
ダメージゼロでリタイア → ピットインで修復可能。
他車と接触すると大きなリスクになりやすい。
Bボタン=アクセル、Yボタン=ブレーキ、LRボタン=シフト操作。
オートブレーキは不要で、ステアリングをクイック寄りに調整推奨。
モード
サバイバルモード:規定順位をクリアし続ける生き残り方式(ビギナー3戦/プロ5戦/エキスパート7戦)。
VSモード:2人専用の対戦モード。他車は登場せず、1対1の勝負。
チャンピオンモード:世界各国のサーキットを転戦(プロ8戦/ビギナー4戦)。
スロットモード:初心者用。ステアリングは自動、アクセル・ブレーキ・ギア操作のみ。
難易度・ゲーム性
難易度が非常に高く、特に「EXPERT」がデフォルト選択位置。
コンティニューやセーブ機能なし(パスワードも未搭載)。
コースの先が見づらく、暗記が必須。
天候の変化があり、ピット戦略が重要。
長時間の反復練習が必須の「覚えゲー」要素が強い。
ピットインを怠るとマシン制御が困難になる。
マシン設定
マシンは加速・最高速・コーナリングをバランス調整可能。
加速特化だけでは直線で負け、最高速特化だけでは出足が不安定。
340km/h以上を確保しつつ加速も強化する調整が理想。
個人的おすすめ設定:エンジン「SPEC 1」(最高速)、ミッション「AUTMATIC 2」(加速)。
評価・レビュー傾向
BGMはフュージョン系で高評価、特にベース音が良いと評判。
独自性(縦分割タイマンレース)はユニークだが、1人プレイ時の分割仕様やコース視認性の悪さがマイナス要素。
まとめ
SFC「バトルグランプリ」は、縦2分割による珍しいタイマン形式のF1風レースゲーム。モードは多彩だが、難易度が極端に高く、1人プレイでも分割画面のせいで視認性が悪く、遊びづらさが際立つ。反面、BGMは良質で、対戦プレイでこそ真価を発揮する作品。発売年 1992年 / ナグザット -
ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』は1992年に発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
バンプレストが開発した、ロボットアニメや特撮キャラクターのクロスオーバー作品。
前作のトップビューアクションから、サイドクォータービューのベルトスクロールアクションに変更。
プレイヤーは4人のヒーローから選んでプレイ可能。
ヒーローはガンダムF91、ウルトラマングレート、仮面ライダーRX、ファイターロア。
各キャラクター固有の必殺技を持ち、Eカプセルを使用して発動。
SDネイションが環境管理装置の暴走により無法地帯となる。
4人のヒーローが4つのカプセルを探す旅立つストーリー。
敵キャラクターやボスはさまざまな能力を持ち、Eカプセルを落とす。
合体技は2人プレイ時に発動でき、各キャラクターの組み合わせによって異なる。
ボスキャラクターはダークブレインやザンエルなど、多数登場。
ゲーム内には3つのルートがあり、プレイヤーの行動によって変化する。
ヒーロー間での武器や技の使い方が異なる。
武器にはヒートホークやガン、アイスラッガーなどが存在。
アイテムとして青カプセルや赤カプセル、Eカプセルが登場。
Eカプセルは必殺技を使用するために必要。
本作は「コンパチヒーローシリーズ」の一部である。
続編として『ザ・グレイトバトルIII』がある。
本作のキャラクターが『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』に登場する。
30秒以内にボスを倒すと特定ルートに影響を与える要素がある。発売年 1992年 / バンプレスト -
プロサッカーゲーム内容・特徴
SFC版「スーパキックオフ」の移植作品。
操作感覚は「テニスボールでサッカーしているよう」と形容される独特の挙動。
ルールは一般的なサッカーだが、ボール挙動や操作に強いクセがある。
見た目や感覚は一見シンプルだが、慣れが必要な硬派仕様。
ゲームモード
イベントモード:リーグ戦・カップ戦・ユーロ杯の3種類。
リーグ戦:総当たり戦(8チーム参加)。
カップ戦:トーナメント方式(8チーム)。
ユーロ杯:グループリーグ+トーナメント構成。
プラクティスモード:操作練習やPK練習が可能。
シングルゲーム:1試合のみをプレイ。
ワールドゲーム:国際戦を1戦だけ行える。
チーム・操作
参加国は「SELECT COUNTRIES」で変更可能。
デフォルトでは全チームがCPU操作(C)になっている。
試合表でチームを選択後、Aボタン→カーソル切替でプレイヤー操作(J)に設定可能。
Aボタン:シュート/パス/タックル。
Bボタン:パス(ループシュートにも対応)。
十字キー:移動。
スタート:ポーズ、画面外の確認。
攻略ポイント
ペナルティスポットより少し前に出るとGKが飛び出すAI仕様。
その位置からBボタンでループシュートを狙うとゴールが決まりやすい。
得点方法が単純化されているため、この戦法が安定攻略法。
雑感・評価
CPU操作のまま進めると「自作自演試合」も可能だが推奨されない。
難解な操作説明やクセの強い操作系統で取っつきにくいが、慣れると奥深い。
当時としてはポータブルで本格サッカーを遊べる意欲作。
まとめ
GB版『プロサッカー』は、SFC移植のシンプルながらクセのあるサッカーゲーム。リーグ・カップ・ユーロ杯の3モードで優勝を目指す内容で、操作やゴールの取り方に独特の攻略法がある。携帯機で遊べる本格サッカーとしては珍しく、ゲーム性よりも“雰囲気と攻略パターン”を楽しむ作品。発売年 1992年 / イマジニア -
キャプテン翼VS発売情報: 1992年にテクモよりゲームボーイ向けに発売。
原作: 少年ジャンプの人気漫画『キャプテン翼』を基にしたゲーム。
ストーリー: 小学6年生の大空翼がワールドカップ優勝を夢見る物語。
シナリオ: 対修哲小編、全国大会編、練習試合編、Jr.ワールドカップ編の4つ。
ゲーム内容: コマンド入力とアクションが融合したサッカーRPG。
新機能: テクモ版初の対戦システムを実現。
ガッツシステム: 行動には「ガッツ(スタミナ)」を消費する仕組み。
必殺技: 各キャラクター固有の技があり、ガッツを多く消費して発動。
ゲーム難易度: シリーズ中でも難しく、勝利の達成感が高い。
キャラクター: 翼、岬、日向、若島津、若林など原作おなじみのキャラクターが登場。
演出: ゴールネットを突き破るシュートやタックルで吹っ飛ぶ選手など、原作の迫力を再現。
カットイン: 必殺技や重要場面でカットインが入り、ゲームを盛り上げる。
対戦仕様: PK戦でキャラ選択の順番を決定するシステム。
ビジュアル: モノクロ表示ながらファミコン版の雰囲気を踏襲。
テンポ: 試合展開は漫画のようなリズム感が特徴。
システム評価: スポーツゲームにコマンド方式を取り入れた独自性。
進行仕様: 繰り返しプレイすることで、負けてもキャラが成長しクリアが可能。
Jr.ワールドカップ編: 原作にはないオリジナルシナリオを搭載。
日本Jr.代表: 対韓国戦など、国際大会の展開も楽しめる。
パスワード機能: 再プレイや途中再開が可能。
特別試合: 西ドイツ戦後に世界選抜チームとの対決が追加。
隠しパスワード:
「もりさきもつかつてね」: 国内チーム使用可能。
「すりいもでるのよ」: 国内チームとJr.選抜チームが使用可能。
リサイクル購入: 説明書なしでもストーリー進行は可能。
ファン向け要素: 原作ファンやゲーム初心者でも楽しめる設計。
ゲーム性の魅力: 原作再現とゲーム独自要素のバランスが絶妙。
原作忠実度: サッカー演出とキャラ設定で原作の雰囲気を再現。
難点: 見づらい画面や一部の操作性が課題。
遊び応え: 勝利したときの達成感が大きく、やり込み要素が豊富。
おすすめ対象: 原作ファンやレトロゲーム愛好者に特におすすめ。
評価: 今でも十分楽しめるクラシックゲーム。発売年 1992年 / テクモ -
雀四郎ゲーム内容・ルール
オーソドックスな4人打ち麻雀をベースにしている。
独特なインターフェースで、対面の捨牌しか常時見えない仕様。
左右の相手の捨牌を見るには「チェック」にカーソルを合わせてスタートを押す必要がある。
河の確認に一手間かかるため、戦略性より操作の煩雑さが印象的。
巡ごとに確認しないと情報が欠ける仕様。
モード構成
1Pモード:アカデミーモード登場キャラから3人を選び対局。
2P VSモード:通信ケーブル対応の対人対戦が可能。
アカデミーモード:フロアマスター6人を倒し、アカデミーセンターマスターを目指す。
アカデミーモードにはパスワードコンティニュー機能あり。
ケイサンモード:手牌や上がり役を入力すると点数計算をしてくれる学習的要素。
アカデミーモード詳細
「アカデミーセンター ノ フロアマスター 6ニン ゼンインヲ タオセ」と表示される。
全フロアマスターを撃破後に、最終のアカデミーマスター戦に挑戦できる。
対戦時には持ち点が設定される(例:150,000点スタートなど)。
勝利条件は特定の点数到達や勝ち越しによる昇格。
最終的に「アカデミーマスター」に昇格するとゲームクリア。
システム・特徴
点数計算を学べるケイサンモードは、当時の麻雀初心者向けの教育的な工夫。
捨牌インターフェースの制約により、独特の緊張感と違和感がある。
CPUは理不尽な打ち方(暗刻落としや偏った切り方)をすることがある。
偏った配牌やツモにより、プレイヤーに不利な状況が発生することも多い。
難易度は高めで、初心者には厳しい仕様。
プレイ体験
捨牌確認の手間よりも、CPUの不自然な挙動がプレイヤーのストレス要因。
ただし、麻雀ファンには「持ち点制」「段階的昇格」といった挑戦的なシステムが魅力。
GBソフトとしては珍しい麻雀学習要素を含んでいる。
全体的には「クセのある麻雀ゲー」として記憶されている。
まとめ
GB版『雀四郎』は、サミーが発売した4人打ち麻雀ゲーム。捨牌の見え方に独特の制約があり、操作に慣れる必要がある。アカデミーモードでフロアマスターを倒し、最終的にアカデミーマスターを目指す流れ。点数計算練習機能も搭載しており、学習的要素は評価できるが、CPUの挙動やインターフェースの不便さから難易度は高め。発売年 1992年 / サミー -
チキチキマシン猛レース原作:アメリカのアニメ『Wacky Races(チキチキマシン猛レース)』。
登場キャラ:原作の個性的なレーサーたちが使用可能。
プレイ人数:1人専用。
ゲーム内容:全33戦のレースを走破して優勝を目指す。
視点:トップビュー(見下ろし視点)。
スピード感:非常に遅く、爽快感は皆無。
移動速度:RPGのフィールド移動より遅いと評される。
テンポ:操作も動きも重く、テンポが極めて悪い。
演出:車同士の接触で戦闘アニメが挿入される(例:クマッパチの連続パンチ)。
戦闘の意味:プレイテンポを妨げるだけで意味不明。
スタート位置選択:レース前にスタート位置を決められる要素あり。
ゲーム性:戦略性や反射神経ではなく、理不尽耐久力が問われる構成。
理不尽な妨害:敵キャラ(例:ケンケン)の攻撃がしつこい。
アイテム要素:アイテムで妨害などは可能だが効果薄。
ループ仕様:全レースを終えても自動でエンディングが出ず、Bボタンで手動表示。
セーブ対応:一部エミュレータ以外ではセーブに不具合あり。
おすすめ機種:BGB(v1.3以降)やVBA-M(SVN913以降)などが必要。
使用キャラ例:クロイツェルスポーツ(他車を飛び越えられる)。
背景演出:『パズルボーイ』の野菜キャラなどが登場。
攻略法:先にアイテムを取って逃げ切ると有利。
難易度:理不尽な要素が多く、プレイヤーに不親切。
総合評価:クソゲーの典型例とされる。
比較対象:ファミコン版は評価が高く、こちらは落差が激しい。
原作再現:見た目以外は原作の良さが活かされていない。
バグ情報:BGB環境でバグ報告あり。
ED演出:総合得点後、Bボタンを押さないとEDに移行しない。
総評:テンポ・演出・操作性すべてがレースゲームに不向きで、遊びづらさが際立つ作品。発売年 1992年 / アトラス -
ちびまる子ちゃん3 めざせ!ゲーム大賞の巻ジャンル:アドベンチャー+ミニゲーム集
ミニゲーム数:全11種
パスワード制:4ゲームごとに表示
ストーリー・演出
まる子の学校が創立100周年記念でゲーム大会を開催
高得点を出すとゲーム大賞と豪華賞品がもらえる(まる子が)
ストーリーパートとミニゲームを交互に進行
メッセージ送りが遅く、スキップ不可でテンポが悪い
子供向けを意識した構成だが、大人にはやや退屈
ミニゲーム一覧と概要
どきどき玉ころがし:難易度高め、玉を転がしてゴールを目指す
はちゃめちゃ玉入れ:ブー太郎が木に登り、背負ったカゴに玉を投げる
オニたいじゲーム:タイミングよくボタンを押してオニを倒す
まる子のハタあげゲーム:旗揚げ動作を瞬時に判断・操作
くつとばしゲーム:ゲージMAXで靴を飛ばす、犬が回収
あやしいやつをたおせ!:出現するキャラに玉を投げて得点
わくわくクレーンゲーム:クレーンでぬいぐるみを取る
大声コンテスト:Aボタン連打で声量を競う
かっとびもぐらたたき:対応ボタンを押してモグラを叩く
いまのはなんでしょう!?:高速で流れる物体を当てるクイズ
まる子はおおいそがし!?:材料を運び水滴を避ける回避アクション
特徴・評価点
雰囲気は縁日のような手作り感と懐かしさがある
原作の世界観・キャラ表現は丁寧に再現
練習モードあり(ただしタイトル画面に戻れない不便さあり)
一部のミニゲームには秀逸な演出やユーモアも
問題点・評価
テキスト表示が遅く、テンポが致命的に悪い
ストーリーがやや単調、ギャグも寒いと評される
一部ゲームの難易度バランスが極端(最初が一番難しいなど)
評価:Amazonでは2.5/5と低評価(レビュー少数)発売年 1992年 / タカラ -
ブリーディングスタッド 牧場で逢いましょうゲーム内容・特徴
プレイヤーは牧場のオーナーとなり、経営と育成を担当
競走馬の生産・調教・売買を通してG1制覇を目指す
馬券システムも導入され、観戦しながらの購入が可能
新馬券「ワイド/拡大馬番連勝複式」を搭載
臨場感あるレースシーンと熱い実況が魅力
システム面
3Dグラフィックでレースを再現
調教・出走・血統の戦略性が重視される
育成の成果がリアルに結果へと反映される
出走馬同士の相性や展開も鍵を握る
G1レースに勝利すると海外遠征が可能になる
やりこみ要素
配合による名馬の誕生を追求する楽しさ
資金のやりくりや施設整備といった経営要素も搭載
成績に応じてイベントやエンディングが変化
エンディングは感動的で、達成感あり
ラスト100mでの逆転展開が熱く盛り上がる
ユーザー評価・感想
グラフィックはやや地味だがプレイに支障なし
レースの迫力と緊張感が特に高評価
G1制覇までの道のりがやりこみ要素に
「感動した」「泣いた」といった強い共感の声あり
馬の育成と勝利の快感が中毒性を生む
その他
シリーズ中でも特に完成度が高いという評価
初心者から上級者まで幅広く楽しめる設計
同時期に『ブリーディングスタッド99』も展開
実在馬は登場しないがリアリティは高い
今でも根強いファンが存在する隠れた名作
総評:
『ブリーディングスタッド~牧場で逢いましょう~』は、育成・配合・経営・レースのバランスが絶妙なPS1競馬SLG。リアル志向の演出とドラマチックな展開が魅力で、競馬ゲーム初心者にもおすすめできる一本です。発売年 1997年 / コナミ -
ときめきメモリアル SELECTION藤崎詩織恋愛SLG『ときめきメモリアル』のヒロイン・藤崎詩織に特化したファンディスク的ソフト
ジャンルは「パズル・テーブル系(バラエティ要素含む)」
本編のセリフをフルボイスで収録
『ときめきメモリアル』本編の内容を補完・拡張するスピンオフ的な立ち位置
詩織との短いデートイベントを収録した「デートスペシャル」モード搭載
/ 「あっち向いてホイ」 / などの軽めのミニゲーム収録
詩織のポートレート画像や立ち絵を自由に閲覧可能(上から下までスクロール表示可)
詩織のボイスコレクション搭載、シチュエーション別に聴き分けられる
ゲーム中のボイスは『ときメモ』プレイヤーには懐かしく楽しめる内容
「ミュージッククリップ」(PV的な映像)を2曲収録
ミュージッククリップは評価が分かれ、1曲は「やや怖い」との声も
内容は非常に短めで、ボリュームを求める人には不向き
本編『ときメモ』をプレイ済のユーザー向け構成
詩織推しのファンにとっては満足度が高い作り
実質的には「詩織特化型ビジュアル&ボイスファンディスク」
プレイヤーの名前呼びなどは無く、EVS等のシステムは非搭載
PS1用タイトルながら音声・演出面に力が入っており、完成度は高め
コレクション性が高く、未開封新品は現在プレミア価格
システム的にはミニゲーム中心で、ゲーム性そのものは軽め
全体的なプレイ時間は短く、サクッと遊べる
データのセーブ・ロードなどの細かな操作性は標準的PS1仕様
本編のような「育成要素」や「マルチエンディング」はなし
ゲームとしての攻略要素より鑑賞的・観賞用コンテンツに近い
映像演出や音声ボリュームは当時としては贅沢な仕様
ミニゲーム「あっち向いてホイ」は高評価で、リピートプレイ性あり
キャラクターCGや演出がオリジナルから新規描き下ろしではなく流用中心
他の『ときメモ』関連商品(ドラマCDやぱずるだま等)との連携はなし
詩織のキャラを深堀りしたいファン、声優ファン向け
総評としては「詩織愛」があれば楽しめるが、汎用的には物足りない内容発売年 1997年 / コナミ -
ときめきメモリアルSelection藤崎詩織恋愛SLG『ときめきメモリアル』のヒロイン・藤崎詩織に特化したファンディスク的ソフト
ジャンルは「パズル・テーブル系(バラエティ要素含む)」
本編のセリフをフルボイスで収録
『ときめきメモリアル』本編の内容を補完・拡張するスピンオフ的な立ち位置
詩織との短いデートイベントを収録した「デートスペシャル」モード搭載
/ 「あっち向いてホイ」 / などの軽めのミニゲーム収録
詩織のポートレート画像や立ち絵を自由に閲覧可能(上から下までスクロール表示可)
詩織のボイスコレクション搭載、シチュエーション別に聴き分けられる
ゲーム中のボイスは『ときメモ』プレイヤーには懐かしく楽しめる内容
「ミュージッククリップ」(PV的な映像)を2曲収録
ミュージッククリップは評価が分かれ、1曲は「やや怖い」との声も
内容は非常に短めで、ボリュームを求める人には不向き
本編『ときメモ』をプレイ済のユーザー向け構成
詩織推しのファンにとっては満足度が高い作り
実質的には「詩織特化型ビジュアル&ボイスファンディスク」
プレイヤーの名前呼びなどは無く、EVS等のシステムは非搭載
PS1用タイトルながら音声・演出面に力が入っており、完成度は高め
コレクション性が高く、未開封新品は現在プレミア価格
システム的にはミニゲーム中心で、ゲーム性そのものは軽め
全体的なプレイ時間は短く、サクッと遊べる
データのセーブ・ロードなどの細かな操作性は標準的PS1仕様
本編のような「育成要素」や「マルチエンディング」はなし
ゲームとしての攻略要素より鑑賞的・観賞用コンテンツに近い
映像演出や音声ボリュームは当時としては贅沢な仕様
ミニゲーム「あっち向いてホイ」は高評価で、リピートプレイ性あり
キャラクターCGや演出がオリジナルから新規描き下ろしではなく流用中心
他の『ときメモ』関連商品(ドラマCDやぱずるだま等)との連携はなし
詩織のキャラを深堀りしたいファン、声優ファン向け
総評としては「詩織愛」があれば楽しめるが、汎用的には物足りない内容発売年 1997年 / コナミ -
カンヅメモンスター発売年と価格: 1998年発売、アイマックス製、定価4500円。
ジャンル: モンスター育成ゲーム。
開始時の選択: 8つの缶詰から1つを選び、モンスターを育成開始。
RTCシステム: リアルタイムクロックを搭載し、現実の時間とリンク。
モンスターの特徴: ブサイクなモンスターが多いが、稀に可愛いものも。
育成方法: ご飯、遊び、トイレ、病院などのコマンドで世話をする。
バトルの目的: 4つの大会を制覇することが最終目標。
ジェムシステム: 戦闘に使用する20個のジェムをデッキとして装備。
バトル形式: ターン制でジェムを使用し戦闘、コンボや特殊技が重要。
ジェムの種類: 攻撃、回復、補助、状態異常など多岐にわたる。
ジェムポン: ガチャ方式でジェムをランダムに購入可能。
進化システム: 戦闘や成長に応じてモンスターが進化、職業が変化。
エンディング: グッドエンドとバッドエンドが存在。
育成の難点: モンスターの睡眠時間が固定され、育成可能時間が限られる。
プレイ時間: 真面目にプレイすると15時間程度。
評価の高い点: バトルの戦略性と絶妙なバランス。
問題点: RTCにより社会人や学生には育成が難しい。
芸の指導: 芸を仕込んで稼ぎ、ジェム購入の資金を得る。
対戦モードなし: ゲームボーイながら通信対戦が未実装。
特定の時間で変化: 深夜にしか出現しないモンスターも存在。
イベントの強制: 決まった時間に発生する特別イベントがプレイを制限。
BGM視聴機能: ゲーム内のBGMやSEを最初から聴ける珍しい仕様。
開発者の趣味: 「サモハン道場」など名前にユーモアが見られる。
バグ: レベルを極端に上げるとステータス表示がバグる。
繰り返し要素: 名前を再利用するとステータスが引き継がれる仕様。
プレイヤー評価: エンディングでモンスターがプレイヤーの評価を行う。
レアジェム: 日替わりで入手可能なジェムに変化があり、コレクション性が高い。
時間の工夫: ゲーム内時間設定で育成可能時間を調整できる。
対戦の不満: 対戦モードがないことが多くのプレイヤーにとって残念点。
総評: 育成とバトルが特徴的で、やり込み要素は多いが、RTCがネック。発売年 1998年 / アイマックス -
熱闘リアルバウト餓狼伝説スペシャル『熱闘リアルバウト餓狼伝説スペシャル』は1998年3月27日発売のゲームボーイ用ソフト。
発売元はタカラ(現・タカラトミー)。
SNKのアーケードゲームを基にした作品。
『熱闘シリーズ』のひとつであり、同シリーズの最後の作品。
勝敗は体力が0になった方が負け、タイムアウト時は体力の多い方が勝ち。
2勝先取制で、最大3ラウンドまで対戦可能。
使用キャラクターはテリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシなど。
対戦相手は最初に選択可能で、その後はランダムで決定。
最終ステージでは特定キャラクターと順に対戦。
ギースと八神庵が条件を満たすことで登場。
裏技でギースと八神庵を使用可能に。
スーパーゲームボーイや通信ケーブルで対戦可能。
キャラクターの個別エンディングや専用勝利メッセージは存在しない。
山崎が中ボス扱いになっている。
多段技が増え、特に対空技のヒット数がオリジナル版の倍以上。
全ての技がブレイクショットに対応。
連続技や残り体力によるダメージ補正はなし。発売年 1998年 / タカラ -
星のカービィ3『星のカービィ3』は1998年に任天堂からスーパーファミコン用として発売されたアクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの5作目。
ストーリーやゲームシステムは『星のカービィ2』の発展形であり、『スーパーデラックス』との共通点は一部の音楽や敵キャラクターに限られる。
当時のスーパーファミコンは市場が衰退しており、売上はカービィシリーズの中で最も低い36万本だった。
グラフィックは水彩画のような柔らかいタッチで幻想的。
主人公のカービィは敵から能力をコピーし、仲間と協力してステージをクリアする。
ゲームは6つのレベルと30のステージから構成され、ボスバトルが用意されている。
特定の条件を満たすことで「ハートスター」を獲得し、難易度が変化する。
ゲーム中にミニゲームやサウンドテストなどの隠し要素があり、クリア率が表示される。
敵からのコピー能力には8種類あり、仲間との合体で48種類の技を使用できる。
主な仲間キャラクターにはリック、カイン、クー、ナゴ、チュチュ、ピッチがいる。
ボスキャラクターにはウィスピーウッズ、デデデ大王、ダークマター、ゼロが存在する。
ゲームの特徴として、強制スクロールやコピー能力の保持、仲間との合体などの要素がある。
2012年に発売されたWii用『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』にも収録。
Nintendo Switchのオンラインサービスでも配信されている。発売年 1998年 / 任天堂 -
はたらく少女 てきぱきワーキンラブFX本作の正式名称は「はたらく☆少女 てきぱきワーキンラブ」。
竹本泉が原作・脚本・絵コンテを担当。
1997年3月にPCエンジン用ゲームソフトとして発売された。
同作者による漫画も1995年から2001年に連載、全6巻。
時代背景は2216年で、行政機関「その他省」が舞台。
主人公はヒカル、ナオミ、エダルトの3人の職員。
ゲーム版はプレイヤーが上司として指示を出す形式。
漫画版は3人を中心にストーリーが進行。
PC-FX版は1998年に移植され、育成パートが削除された。
本作はSFコメディの要素を持つ。
各キャラクターは独自の性格や背景を持つ。
ヒカルは明るい性格、ナオミは行動的で料理が苦手、エダルトは真面目で理知的。
動物のパートナーが各職員にいる。
その他省は市民からの多様な依頼を受け付ける。
主任のトフは性格がいい加減で部下に仕事を割り振る役割。
本作は長期連載となり、約6年間続いた。
2008年には続編も発表された。
竹本泉の作品は多くのキャラクターが再利用される傾向がある。
PCエンジン市場の終焉時期に発売された。
成功を収めたが、製作の遅れで市場に影響を受けた。発売年 1998年 / NEC -
スペースダイナマイツ概要
「スペースダイナマイツ」はSF臭が強く、暗く重苦しい世界観の格闘ゲーム。
キャラクターデザインも洋ゲーらしく、重い動作やコンボの反応の鈍さがある。
ストーリーは壮大なSF設定だが、あまり盛り上がる演出はない。
隠し要素や裏技が存在し、異なるキャラクターのエンディングを見ることができる。
続編は日本国内では確認されておらず、海外での存在も確認できない。発売年 1998年 / ビック東海 -
エアーボーダー64ジャンル:アクション/近未来スポーツレース
振動パック対応
ゲーム内容・特徴
近未来の浮遊ボード「エアーボード」を操る空中スポーツアクション。
アナログスティック操作により多彩なアクションを実現。
個性的なキャラクターを操作し、全ステージ制覇を目指す。
レース要素よりも トリックやアクションの得点競争 が中心。
壁をよじ登る、奇抜な動きをするなど自由度の高い挙動が可能。
トリックを決めてスコアを稼ぎ、天才エアーボーダーに挑む。
制限時間内にチェックポイントを通過し時間を加算する形式。
コースを正規ルートで走る必要はなく、自由なルート取りが可能。
コース内には車やバスなども走行しており、街を舞台とした競技もある。
ステージ内のコイン収集モードも存在。
壁を駆け上がったり、大ジャンプで回転技を決められる。
モード・操作
レクチャーモード(操作練習)を搭載。
通常モードでは制限時間内にスコアと順位を競う。
ミニゲームも収録。
Zボタンでアクセル、A/Bボタンはジャンプなど特殊操作。
Cボタンでボードの向きを調整可能。
ターボゲージがあり、一定回数の加速が可能。
キャラクター・ステージ
使用可能キャラは4人。
キャラによって外見や体型が異なり、性能も個性がある。
ボード選択によって挙動が変化。
ステージ数は5種類程度で、各コースに難易度(3段階)が存在。
二人同時プレイは縦分割画面で可能。
評価・レビュー傾向
浮遊感や奇妙な世界観は評価される一方、操作のシビアさや難易度の高さが不評。
レースというより「スノーボード+体操競技」のような内容。
自由度は高いが、不安定で酔いやすいという意見もあり。
トリックが決まれば爽快感があるが、制限時間が短めで難しい。
総合的に「アイデアは良いが操作性と難易度がクセのある作品」とされる。
まとめ
『エアーボーダー64』は、近未来の浮遊ボードでレースやトリックを楽しむアクションゲーム。自由度の高いステージ構成や独特の浮遊感が魅力だが、操作がシビアで難易度も高め。レースゲームというより「スコアアタック型トリックゲーム」に近く、プレイヤーを選ぶ内容。発売年 1998年 / ヒューマン -
ソウルキャリバーII『ソウルキャリバーII』はナムコが発売した3D武器格闘ゲームで、“ソウルシリーズ”の第3作目。
2002年にアーケード版が稼働し、2003年にPS2、ゲームキューブ、Xboxの家庭用版が同時発売。
2014年にはHD高画質化・オンライン対戦を実装したPS3版『ソウルキャリバーII HD ONLINE』が配信開始。
本作はシリーズの中でも最大のヒット作として評価されている。
操作方法の「8WAY-RUN」により、移動が自由自在でレスポンスが向上。
2003年には3D武器格闘として初めてアーケード全国大会「闘劇」に参加。
各プラットフォーム版には異なるゲストキャラクターが登場。
- PS2版: 三島平八(鉄拳シリーズ)
- GC版: リンク(ゼルダの伝説シリーズ)
- Xbox版: スポーン(アメリカン・コミック)
PS3版でも三島平八とスポーンが登場。
登場キャラクターにはラファエル、タリム、ホン・ユンスンなど多数。
特定のモードでのみ出現するキャラクターも存在(リザードマン、アサシン、バーサーカーなど)。発売年 2003年 / ナムコ -
P.N.03P.N.03はカプコンが発売したGC用シューティングゲーム。
ゲームのディレクターは三上真司。
「P.N.」は「Product Number」の略。
ゲームは白くさわやかなイメージで、バイオハザードとは対照的。
映像特典に『ビューティフル ジョー』のプロモーション映像が含まれる。
三上は「つくり込みが不足」「ストーリーが薄い」とコメントしている。
主人公はヴァネッサ・ズィー・シュナイダー、女性ソルジャー。
ヴァネッサは両親を機械に殺された過去を持つ。
任務でコンピューター兵器管理システムCAMSを攻撃する。
彼女はAEGIS SUITを着用し、パームショットで攻撃する。
スーツは全部で11種類あり、性能が異なる。
開発初期では銃攻撃だったが、ビーム攻撃に変更された。
ゲームは「EASY」「NORMAL」「HARD」の3つの難易度がある。
HARDモードはEASYまたはNORMALクリアで解放。
隠し要素として新しいスーツが追加される。
ヴァネッサの過去や素性はほとんど明かされていない。
クライアントはヴァネッサにCAMS撃滅を依頼した女性。
クライアントの姿は任務終了まで明かされない。発売年 2003年 / カプコン -
ウォーリアーブレイド ラスタンVSバーバリアン編ゲーム内容
伝説の英雄「ラスタン」の血を受け継ぐ者とバーバリアンたちが戦う物語。
悪の魔法使い「ゾーク」による世界破滅を阻止するのが目的。
モードは「クエスト」「VSモード」「トレーニング」の3種類。
クエストモード:11のステージを攻略しゾークを倒すストーリー形式。
VSモード:1対1の対戦だけでなく、最大8人(CPU含む)でバトル可能。
トレーニングモード:HP消費なしで技や魔法を練習可能。
背景やオブジェクトを利用した戦闘が可能(木にぶら下がる、箱を投げる等)。
雪原、溶岩、沈没船、遺跡など多彩なステージにトラップが配置される。
ステージ内の障害物や足場を利用した戦術が可能。
バトルシステム
攻撃方法:通常攻撃、投げ、魔法攻撃、アイテム使用。
コンボは「弱攻撃+強攻撃」の2ボタンで8種類発動可能。
特殊コンボ:ロケットコンボ(吹き飛ばし)、スタンコンボ(気絶)、マジックコンボ(回復)。
マジックゲージを消費して強力な魔法攻撃が使用可能。
特定条件下で「ルーン攻撃」発動(コンボ成立や投げ成功時)。
経験値とアイテムでキャラクターを強化可能。
クエストモードで育成したキャラはVSモードでも使用可能。
キャラクター
プレイアブルキャラは10人。
「ラスタン」:伝説の英雄の血を継ぐ主人公格。
「キーラ」:アルゴス王国の姫。伝説の石を求める。
「スティッチ」:ゾークが生み出したアンデッド。
「ジン」:破壊をもたらす悪魔。
「モンゴー」:魔法のアイテムで巨大化した猿人。
「エヤラ」:森の精霊の加護を受けた番人。
「マグヌス」:自分が死んだことに気づいていない海の戦士。
「ナンバー21」:復讐を誓う投獄経験者。
「コラス」:ゾークの弟子であり仇敵。
「フェーダ」:目的不明の冷酷な暗殺者。
評価・レビュー傾向
派手な魔法や背景利用の戦闘が高評価。
8人乱戦のVSモードは見応えあり。
一方でクエストモードの難易度やテンポの悪さが不評。
広いステージが逆に間延びするとの指摘も。
総合的には「往年のラスタンの名を冠するが、評価は賛否両論」。
まとめ
GC版『ウォーリアーブレイド ラスタンvsバーバリアン編』は、 ラスタンシリーズの名を継ぐ3D格闘アクション。背景を活かしたダイナミックなバトルや最大8人対戦が特徴だが、クエストモードの完成度やゲームバランスには難あり。ファン向けの要素と粗さが同居する、実験的な一作。発売年 2003年 / タイトー -
ソウルキャリバーIIゲームの特徴
アーケード版の移植でありながら、多機種(PS2・GC)と同時発売
各プラットフォームに固有のゲストキャラクターが登場(Xbox版は「スポーン」)
オリジナルキャラ「ネクリッド」も登場
RPG風の「ウェポンマスターモード」搭載(武器収集・ミッション要素あり)
獲得した武器は他のモードでも使用可能
Xbox版はグラフィック・サウンド面で強化(D4出力・ドルビーデジタル対応)
ゲームプレイのスムーズさやロード時間の短縮が評価されている
ゲームシステム
単発技を繋げて戦う直感的なコンボシステム
各キャラクターに11種類の武器が用意され、戦略性がある
「ウェポンマスターモード」はワールドマップを移動しながら進行
ミッション形式で戦闘し、条件付きバトルなど多彩なチャレンジが可能
多彩なモード(アーケード・タイムアタック・サバイバル・チームバトル・プラクティス)
キャラクターのプロフィール、イラスト、追加ステージ・コスチュームなどのアンロック要素が充実
評価・レビュー
Amazon評価: 3.8(5点満点中)
Xbox版は3機種の中で最高の出来との評価もある(D4出力・5.1ch対応)
グラフィックの美しさが際立ち、キャラのモデリングや背景の作り込みが高評価
スポーンの参戦は賛否両論(キャラクターの好みが分かれる)
初心者でも遊びやすい格闘システムだが、上達の達成感はやや薄い
D端子接続時に画面が狭くなる問題があり、一部のプレイヤーから不満の声
ウェポンマスターモードは充実しているが、アーケードの純粋な格闘モードが欲しかったという意見も
Xbox 360での互換性あり(HDMI接続での高画質プレイも可能)
過去作と比較すると新鮮味が薄れ、マンネリを感じるプレイヤーもいる
総合的には高クオリティな移植であり、Xboxユーザーにとって最良の選択肢の一つ発売年 2003年 / ナムコ -
Piaキャロットへようこそ!!3『Piaキャロットへようこそ!!3』は2001年の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版は2003年に全年齢対象として発売、18禁のドリームキャスト版もあり。
2008年にHシーンの新作動画が追加されたDVD-PG版が発売された。
2002年に本作を基にした劇場版アニメが公開され、18禁ゲーム原作では初。
物語は『Piaキャロットへようこそ!!2』から1年後に設定されている。
キャラクターの制服デザインにはユーザーの投票が反映され、採用された。
スタッフの退社があり、シリーズの方向性が大きく変わった。
新規スタッフの加入により、正統派ラブストーリーへと路線変更された。
音楽やキャラクター設定も変更され、各ヒロインに独自のBGMが用意された。
舞台設定は夏で、店舗は海岸通りにある4号店に設定された。
スケジュール編成のシステムが変更され、各ヒロインのスケジュールを反映。
キャラクターの設定上の変化があり、結婚や交際中の関係が描かれている。
セーブデータにアイコンを追加、キャラ別音声設定やドラマチックモードも実装された。
限定先行予約販売が行われ、多様な特典が提供された。
外伝作品『Piaキャロットへようこそ!!3.3』は2004年に発売。
劇場版では、主人公が高井さやかとなり、ハーレムではないストーリー展開。
作画レベルの低さが指摘される一方、DVD版では改善された。
各登場キャラクターの設定や物語が変更され、読者向けの原作が用意された。
ゲームやアニメ関連の書籍が複数刊行され、様々なメディア展開が行われた。
美少女ゲーム雑誌での受賞歴があるなど、高い評価を受けている。発売年 2003年 / NEC -
兎-野性の闘牌- THE ARCADEジャンル: ドラマティック・タッグ麻雀
対応周辺機器: デュアルショック2(振動機能のみ)
オリジナリティ: タッグ麻雀システムを導入
グラフィックス: 見やすい高解像度の牌表示
サウンド: アーケード版と同様、劣化なし
熱中度: コンビによる戦略で飽きがこない
難易度: 運要素が強く、難しい場面あり
ロード時間: 短縮されて快適
キャラクター数: 個性豊かなキャラクターが多い
操作性: 改善され、前作より見やすくなっている
特殊能力: 各キャラクター固有の特殊技あり
隠しキャラ: 強力な隠しキャラが使用可能
タッグシステム: コンビ打ちによる駆け引きが重要
エミュレーション: アーケード版の再現度が高い
フリー対局: 非対応(モード少なめ)
カットイン演出: 迫力あるカットインあり
原作ファン向け: 麻雀と原作の融合
ゲーム進行: 5戦でエンディング、短め
隠し要素: 少ない
バランス: キャラごとの強さに偏り発売年 2003年 / デジキューブ -
吸血姫夕維 ~千夜抄~基本情報
2003年3月27日発売、PS2のビジュアルノベルアドベンチャー
原作『吸血姫夕維(ヴァンパイアゆい)』の完全オリジナルストーリー
厳格なミッションスクールを舞台に、儀式後に生徒が失踪する事件を追う物語
サウンドノベル形式で、選択肢による分岐が豊富
恐怖ゲージシステムを搭載し、0になるとゲームオーバー
ゲームシステム
プレイヤーは4人の女生徒の中から1人を選び、それぞれ異なる視点でストーリーを進める
選択肢によってエンディングが変化(ベストエンド、バッドエンド、ゲームオーバー)
エンディング数は各キャラごとに複数あり、フルコンプには繰り返しプレイが必要
フルボイス仕様で、声優陣が豪華(川澄綾子、緑川光、緒方恵美など)
選択肢によって恐怖ゲージが減少し、恐怖の演出が強調される
セーブした時点の進行状況のみCGアルバムに保存される仕様で、一部データが消えることがある
評価点
原作の世界観を忠実に再現した美麗なビジュアルと雰囲気
サスペンス要素が強く、徐々に明かされるミステリーが魅力
各キャラの個別ストーリーが絡み合い、全員をプレイすると全貌が見えてくる構成
主題歌やBGMが幻想的で、ゲームの雰囲気を引き立てる
フルボイスの演出が物語に没入感を与える
選択肢の影響で緊張感があり、慎重なプレイが求められる
問題点
原作を知らないと設定が理解しにくく、楽しみづらい
スキップ機能がなく、やり直し時のテンポが悪い
全エンディングを見るためには何度もプレイする必要があり、作業感が強い
恐怖ゲージシステムがあるため、選択肢を間違えるとすぐにゲームオーバーになることも
CG回収の仕様が不親切で、全回収が難しい
ボリュームが少なめで、長時間遊ぶタイプのゲームではない
ホラー要素が強いため、人によっては怖すぎると感じることも
ゲーム性は少なく、ストーリーを読むことが中心のビジュアルノベル
プレイヤーの意見
原作ファンには好評だが、一般のプレイヤーには不向きな面もある
「吸血姫美夕」のゲーム化も望まれていた
一度クリアすると再プレイする気になりにくいという意見も
全体的に暗く不気味な雰囲気が魅力だが、人を選ぶ内容
原作の雰囲気やキャラが好きなら楽しめるが、ノベルゲームが苦手な人には向かない発売年 2003年 / ジェネックス -
蒼天龍 THE ARCADE発売年 2003年 / デジキューブ -
太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り収録曲: J-POP、アニメ、クラシック、ポップスなど多様なジャンルの楽曲が収録されている。
ジャンル別代表曲: 「亜麻色の髪の乙女」(J-POP)、「アンパンマンのマーチ」(アニメ)、「ウィリアム・テル序曲」(クラシック)。
難易度設定: 各曲に「かんたん」「ふつう」「むずかしい」「おに」の4段階の難易度が設定。
新要素: 曲選択画面でハイスコアが見られるようになり、「おに」コースでもランクイン可能。
隠し曲の登場条件: アーケードモードの「ふつう」「むずかしい」コースを計2回ずつクリアすることで順次解放。
隠し曲: 「オフ・ロック」「ラブユー☆どんちゃん」「君に、ロマンティック。」など5曲。
おにコース: 隠し曲全解放またはプレイ時間3時間以上で出現。
ランダムサバイバルコース: サバイバルコース完走後に対応難易度のランダムサバイバルが登場。
ジャンル「ヘビーロック」: 隠し曲「地獄の太鼓辞典」など、難易度の高い曲が収録。。
アニメ曲: 「ドラえもんのうた」「タッチ」など、子供から大人まで楽しめる人気曲が多い。
クラシック: 「結婚行進曲」「第九交響曲」など、誰もが知る名曲が収録されている。発売年 2003年 / ナムコ -
Piaキャロットへようこそ!!3 ~round summer~Piaキャロットへようこそ!!3は2001年にリリースされた18禁の恋愛アドベンチャーゲームである。
PlayStation 2版は2003年に発売され、全年齢対象と18禁版が存在する。
2002年に本作を原作とした劇場版アニメが公開された。
ゲーム内の制服は、コスチュームコンテストにより選ばれた。
開発チームの多くが『Pia2』後に退社し、新たなスタッフが加わり制作が進められた。
ゲームの方向性は正統派のラブストーリーへシフトした。
舞台設定は夏で、店舗は海岸通りにある新しい4号店。
キャラクター設定に変化があり、前作の登場キャラが新たな役割で復帰している。
攻略可能なヒロインは8人で、音声設定やセーブデータにアイコンを付ける機能も追加された。
先行予約販売では特典が提供され、ファンの期待を高めた。
ストーリーはバイト中の学生が4号店での勤務を通じて模索するもの。
Pia3.3は外伝作品として2004年に発売された。
劇場版アニメは18禁ゲームを元にした初の試みである。
アニメは原作と異なり、高井さやかが主人公となる。
アニメ版は作画上の問題があり、評価は分かれる。
音楽やキャラクターデザインはシリーズに従っている。
ゲームの実績として読者投票での高評価を得ている。
絵本やノベルなども展開され、多様なメディアを通じて展開された。発売年 2003年 / インターチャネル・ホロン -
Memories Off Duet『Memories Off Duet』は2003年3月27日にKIDから発売された。
PlayStation 2用の『Memories Off』と『Memories Off 2nd』のカップリング版。
2004年8月5日にSuperLite2000シリーズ版がサクセスより発売された。
2008年9月19日にはPC版も発売されている。
本作には『Memories Off』と『Memories Off 2nd』の本編が収録。
『Memories Off 2nd 〜雪蛍〜』は2nd本編の前日譚。
ほたるエンド達成後にプレイ可能。
主要キャラクターの声優:山本麻里安(桧月彩花)、那須めぐみ(今坂唯笑)、田村ゆかり(音羽かおる)など。
キャラクターデザインはささきむつみ。
音楽にはOP「勇気の翼」とED曲が含まれる。
OPは志倉千代丸が作詞・作曲、歌は山本麻里安。
EDは水樹奈々が歌った「オルゴールとピアノと -holy style-」のリミックス。
雪蛍EDのキャラクターソングも水樹奈々が担当。
CEROレーティングは12才以上対象。
PSP版にも内容が一部収録されている。
詳細は公式サイトや関連書籍で確認可能。
ファンブックも出版されている。
サイバーフロントが関連タイトルを発売した。
複数のアーカイブリンクが存在。発売年 2003年 / KID -
RALLY CHAMPIONSHIP「Rally Championship」はラリーをテーマにしたビデオゲーム。
2002年にPlayStation 2、2003年にGameCube向けにリリースされた。
Warthog Gamesが開発し、SCiが出版。
ラリーチャンピオンシップシリーズの最後のゲーム。
2001年の「Rally Championship Xtreme」の続編。
Europress以外が初めて出版したゲーム。
PC版はリリースされていない。
6つの異なるロケーション(ウェールズ、スコットランド、マン島、アメリカ、北極、ケニア)。
各ロケーションに4つのトラックがある。
GameCube版はMetacriticで「混合した」評価を受けた。
Nintendo Powerは欧州版に対して混合したレビューを提供。
GameSpyはGameCube版を「堅実」と評価したが、グラフィックスで競争相手に劣ると指摘。
日本ではPlayStation 2版がSuccessにより移植され、2003年3月27日に発売。
ファミ通はPlayStation 2版に29点/40点を付けた。
様々なレビューが提供されており、全体的に評価は分かれた。発売年 2003年 / サクセス -
リロ・アンド・スティッチ スティッチの大冒険基本情報
2003年3月27日発売、エレクトロニック・アーツ・スクウェアが発売。
ジャンルはアクションアドベンチャー。
映画『リロ&スティッチ』より前のストーリーを描いた作品。
スティッチがジャンバ博士の忠実な僕となり任務を遂行する内容。
ゲームの舞台はハワイではなく、宇宙が中心。
リロは登場せず、宇宙人キャラがメイン。
ディズニーキャラを使った3Dアクションゲーム。
ゲームシステム
スティッチのアクションは光線銃での攻撃とジャンプがメイン。
チェックポイントが多く、やられても復活しやすい仕様。
ゲームオーバーの概念がなく、何度でもやり直せる。
DNAを集めてゴールを目指すステージクリア型アクション。
アイテム「カメラフィルム」を集めることでムービーを解放可能。
イカロボットを追いかけると手に入るが、難易度が高め。
後半ステージは足場がなく、落ちたら即死する場面が増える。
グラップルを使った移動が要求され、アクション難易度が上がる。
操作性・難易度
スティッチの動きは機敏で操作感は良好。
カメラワークが固定されており、自由に視点を動かせない。
手動でカメラ操作できず、スティッチの向きに応じて自動で動く。
カメラワークのクセが強く、3D酔いしやすい人には不向き。
アクションゲーム初心者や小さな子供には難しい。
普段からアクションゲームをプレイしている人には程よい難易度。
ボス戦は簡単で、やられてもダメージを引き継いで再挑戦可能。
好きな時にセーブできず、ステージクリア後かリタイア時のみ。
評価・レビュー
スティッチが可愛く、ファンにはたまらないとの評価多数。
スティッチの動きや世界観の再現度は高い。
グラフィックが綺麗で、特にムービーのクオリティが高評価。
難易度が高く、根気が必要なゲームと感じる人が多い。
「スティッチが好きなら楽しめるが、ゲームとしては微妙」との意見も。
ミニマップがないため、広いステージでは迷いやすいとの指摘あり。
ディズニー作品ながら、大人向けのゲームバランスとの声が多い。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
キッズステーションペンつきコントローラ ハローキティとアルバムにっきをつくりましょ!発売年 2003年 / バンプレスト -
NARUTO -ナルト- 木ノ葉忍法帖ワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2003年 / バンダイ -
SuperLite1500シリーズ コットン100%発売年 2003年 / サクセス -
カットビ!!ゴルフ■ゲーム内容
個性あるキャラクターでゴルフ対戦
トーナメント形式で進行
キャラクター強化要素あり
実在プロゴルファーが登場
全5コース(各18ホール)
通常コースとギミックコースが混在
マッチプレイなど対戦要素あり
■システム・攻略要素
アナログスティック主体の独自操作
インパクト時にボタンを押す方式
従来の3回押し方式とは異なる
キャラ育成は一発勝負で緊張感が高い
リセットによるやり直し不可
成績次第でキャラ強化
ファイヤーショットなど特殊ショットあり
使用回数制限なしで爽快感あり
コース攻略と操作精度が重要
■音楽・サウンド・声優
実況(DJ風)が試合を盛り上げる
ただし長時間プレイでは煩わしさあり
サウンド全体は標準的な出来
特別に印象に残る音楽は少なめ
■評価
キャラ育成と一発勝負の緊張感が高評価
成功時の達成感が大きい
独自操作は新鮮だが慣れが必要
グラフィックや演出は一定水準
一部の挙動が不自然(飛距離など)
ロードやUIの不便さが指摘される
実況が後半は邪魔に感じやすい
全体的に作りがやや粗い
■総評
独自操作と育成要素が特徴のゴルフゲーム
ハマる人には強く刺さる中毒性あり
反面、粗さや不親切さも目立つ
操作に慣れるかどうかで評価が分かれる
価格次第では十分楽しめる作品発売年 2003年 / コナミ -
三洋パチンコパラダイス8 ~新海物語~「海物語」シリーズの実機再現タイトル
■ゲーム内容
CR新海物語を忠実に再現
実機の大当たり確率や賞球数を再現
ホールでのプレイ感覚を家庭で体験可能
通常攻略モードで設定調整しながらプレイ
実戦攻略モードでリアルな遊技体験
リーチや演出を自由に見られるビューモード搭載
シリーズ初のストーリーモードを収録
■システム・攻略要素
釘調整や確率設定など細かくカスタマイズ可能
実機研究向けのシミュレーション性が高い
プレミア演出の確認や研究ができる
「パチプロ風雲録」でストーリー進行型プレイ
父の死の真相を追うドラマ要素あり
繰り返し遊べる構成でやり込み可能
実機攻略の練習用途としても活用可能
■音楽・サウンド・声優
実機の効果音や演出を再現
海物語特有の演出音が楽しめる
音周りは実機再現重視でシンプル
特別な音楽的演出は控えめ
■評価
実機再現度の高さは高評価
シミュレーターとしての完成度は良好
ストーリーモード追加は評価ポイント
一方でゲーム性は単調になりやすい
ストーリーモードはやや物足りないとの声あり
演出中の処理不具合や挙動の粗さが指摘される
プレイ時間制限など仕様面の不満あり
パチンコに興味がないと楽しみにくい
■総評
実機研究や再現を重視したパチンコシミュレーター
海物語ファンには安定した一本
ストーリー追加で遊びの幅は広がったが薄味
バグや細かい不満点が評価を下げている
パチンコ好きには価値ありだが一般層には刺さりにくい発売年 2003年 / アイレム(Irem) -
SIMPLE2000シリーズVol.22 THE通勤電車運転士 ~電車でGO!3通勤編~『電車でGO!3通勤編』は、タイトーが2000年にリリースした電車運転シミュレーションゲーム。
前作に続く第3弾で、難易度が高い。
「リアルタイムモード」では実際の運行時間に合わせた運転が可能。
乗客の駆け込み乗車やドアの再開閉のシーンが追加。
新たに「ファミリーモード」と「鉄人モード」が導入された。
鉄人モードは上級者向けで、情報が制限され、難易度が高い。
インターネットを利用したネットワークランキングが公開されている。
音楽担当が古川典裕から瓜田幸治に変更。
アーケード版は高性能なType-Zeroシステムを採用し、グラフィック性能が向上。
PS2版はシリーズ初のPlayStation 2移植で、PocketStation用ソフトを収録。
ダイヤの条件が厳しくなり、運転評価も複雑化(最大500点)。
3種類のゲームモード(ファミリーモード、ノーマルモード、鉄人モード)がある。
音楽と効果音、ブレーキレベルの表示などにも変更が見られる。
雨天時の制動性能の変化が再現され、難易度が上昇。
プレイ終了後の運転評価は5項目で100点満点で採点。
運転評価がスコアに大きな影響を与えるようになった。
さまざまな路線や車両が登場し、運転シミュレーションの幅が広がった。
コンティニューができないモードやボーナスゲームがある。
ユーザーインターフェースや操作の改善が行われた。
アーケード版として『がんばれ運転士!!』と同時期に少数出回った。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズVol.23 THEパズルコレクション2000問発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズVol.24 THEボウリングHYPER発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
ソウルキャリバーII『ソウルキャリバーII』はナムコが発売した3D武器格闘ゲームで、シリーズの第3作目。
2002年にアーケード版が稼働開始し、2003年に家庭用ゲーム機版が同時発売された。
対応機種はPlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ、Xbox。
2014年にHD版『ソウルキャリバーII HD ONLINE』が登場し、オンライン対戦機能が追加された。
本作は「縦斬り」「横斬り」「走り」の3つの要素を駆け引きとして強調。
任意の方向に移動できる「8WAY-RUN」システムで操作性が向上。
2003年に3D武器格闘として初の全国大会「闘劇」に選ばれた。
各ゲーム機版にはゲストキャラクターが登場:PS2版に三島平八、GC版にリンク、Xbox版にスポーン。
PS3版は三島平八とスポーンの両キャラクターが登場。
多彩なキャラクターが登場し、特定のモードでのみ使用できるキャラクターも含む。
各キャラクターには独自のストーリーや技が設定されている。
ゲームは高い完成度と評価されている。
アーケード版はSYSTEM246基盤を使用している。
全国大会での評価がゲームの知名度を向上させた。
ゲームのデザインやバランスに関する肯定的な意見が存在する。
さまざまなプレイスタイルが楽しめる要素が豊富。
本作の成功は新たな続編やシリーズ展開に繋がった。
キャラクターのバランス調整がゲームプレイに影響を与える。
コンシューマ版はマルチプラットフォームに対応。
継続して支持されているタイトルである。発売年 2003年 / ナムコ -
第2次スーパーロボット大戦α『第2次スーパーロボット大戦α』は、バンプレストによるシミュレーションRPG。
キャッチコピー: 「生存か、絶滅か…地球圏の命運を握るのは誰だ――」。
PS2向けに発売された、スーパーロボット大戦シリーズの2作目で完全新作。
αシリーズの第3作目で、全57話で構成される。
ストーリーは地球圏内の戦いに焦点を当て、外宇宙の脅威はなし。
新たな異星人勢力が登場し、地下勢力との決着や戦闘がメイン。
限定版には主人公機4体のフィギュア付き。
2003年に「PlayStation Awards」でゴールドプライズ受賞。
新規戦闘アニメーションや専用撃破演出が追加された。
プレイヤーは4人の主人公から選択し、それぞれ異なるストーリーを体験。
小隊システムや援護システム、ダメージ補正システムが新たに導入された。
本作で初参戦する作品には『ブレンパワード』や『勇者王ガオガイガー』が含まれる。
音楽はJAM Projectによるオープニングテーマとエンディングテーマが採用。
パイロットポイントを消費してのパイロット養成システムが採用されている。
シリーズ初の胸が揺れる主人公が登場(クスハ・ミズハ)。
収集可能なアイテムや攻略本、関連コミックも出版された。
プロデューサーは寺田貴信。
アニメとのコラボやフィギュアデザインの要素が取り入れられている。
シナリオには続編との関連性が意識されている。発売年 2003年 / バンプレスト -
トゥームレイダー アニバーサリー操作性: Wiiリモコンとヌンチャクを使用した独自の操作システム
グラフィック: PS2版と比較してやや粗めだが、雰囲気は良好
視点操作: Wii版では視点変更が難しく、プレイしづらいという意見あり
アクション: 壁をよじ登ったり、ジャンプする動作が重要
パズル要素: ステージごとに謎解き要素が多く含まれる
戦闘システム: Wiiリモコンをピストルに見立てた射撃アクションあり
敵との戦闘: アドレナリンドッジの操作が難しく、照準が合わせにくい
移動の自由度: 高所からの移動やジャンプアクションがゲームの中心
クロフト邸: 探索できるサブステージとして登場
シナリオ: 初代『トゥームレイダー』のリメイク作品
ストーリー性: ストーリーの弱さを指摘するレビューあり
探索要素: アイテム収集やルート探索が楽しめる
Wii版固有の操作: 直感的な動作を取り入れているが、やりにくい場面も
プラットフォーム比較: PS2版と比べ、操作性の面で評価が分かれる
敵の配置: ステージの合間に少数の敵が出現する程度
謎解きの難易度: 基本的には簡単で初心者でもプレイ可能
ゲームモード: イージー、ノーマル、ハードの3段階から選択可
アクションの快適さ: PS2版のほうが直感的でプレイしやすいとする意見あり
コントローラーの相性: Wiiリモコンとヌンチャクの操作が慣れるまで難しい
Wiiリモコンの精度: 照準の感度が低く、シューティング要素が不便
ゲームの没入感: 一人で探索する要素が強く、静かな印象が残る
総評: トゥームレイダーらしいアクションとパズルが楽しめるが、Wii版の操作性には賛否あり発売年 2008年 / スパイク -
ニトロバイク『ニトロバイク』は、フランスのユービーアイソフトが発売したレーシングゲーム。
ゲームの主なテーマは、ニトロバイクを使用したハイスピードレース。
Wiiリモコンをハンドルとして使用し、簡単な3ボタン操作でプレイ可能。
ゲームモードには「キャリアモード」、「エキシビジョン」、「タイムアタック」、「ボーリングモード」がある。
最大8人までのマルチプレイが可能。発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ニンジャ リフレックスゲーム名:Ninja Reflex
開発会社:Sanzaru Games
共同出版:Nunchuck Games、Electronic Arts
発売年:2008年
対応機種:Wii、Nintendo DS、Steam
ゲームジャンル:パーティーゲーム
目的:プレイヤーの反射神経と反応時間を試す
プレイモード:友人との対戦
評価:DSおよびPC版は「ミックス」、Wii版は「一般的に不利なレビュー」を受けた
主な批評:Wii版は40ドルに対しゲームプレイが短いと批判
日本でのWii版評価:ファミ通で40点満点中22点
グラフィック評価:好評(X-Play)
ミニゲーム数:6種類のみ
Wiiリモコンの動作読み取りが難しいとの指摘
DS版のレビュー:繰り返しのミニゲームが多く、レンタルには向くがフルプライスは高評価ではない
ゲームのリリース日:Wii版は2008年3月27日に日本で発売
グラフィック評価(DS版):3.5/5
音楽、操作、楽しさの評価:各3/5
批評を行った情報源:Metacritic、Famitsu、X-Playなど発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
LUX-PAIN -ルクス・ペイン-ゲーム概要: 『ルクス・ペイン』は2008年に発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
ジャンル: 「伝奇ジュブナイル・アクティブADV」として、アドベンチャーとタッチアクションを融合。
開発: マーベラスエンターテイメントが開発し、キラウェアが制作。
プレイヤーの目的: 学生として如月市で事件を調査し、サイレントと呼ばれる精神寄生体を駆除すること。
日の流れ: 平日は授業と市内散策、休日は自由な行動が可能。
ゲームオーバー要素: 敵に敗北したり、学友を死なせるとゲームオーバー。
キャラクター好感度: 各キャラクターとの関係性が好感度に影響する。
ストーリーの背景: 如月市で連続して怪事件が発生し、主人公が潜入捜査を行う。
サイレントの特徴: 精神に感染し、感情を操る存在で、感染レベルが存在。
能力者の存在: サイレント感染者が特殊能力を持つことがある。
対サイレント組織「FORT」: 主人公はこの組織から派遣される。
ゲーム内アイテム: 「ルクス・ペイン」と呼ばれるアクセサリーが特殊能力を与える。
サイレントの種類: 感染レベルによって異なる性質のサイレントが存在。
特殊能力: プレイヤーは「Σ」と「イレース」などの能力を使用可能。
主要キャラクター: 西条アツキが主人公で、つながる仲間や敵が多数存在。
キャラクターの背景: 各キャラクターは心に傷を抱え、物語が深く絡み合う。
公式サイト&プロモーション: 特典サウンドトラックや公式放送局が存在。
音楽担当: 伊藤賢治などが音楽を提供。
シナリオ作成: 主に上田清隆と山本朋子の共同作業。
発売日: 2008年3月27日と具体的。発売年 2008年 / マーベラス -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS ボンゴレ式対戦バトルすごろくゲーム内容・システム
リボーンのキャラと一緒に遊ぶ「対戦バトルすごろく」
マップ上をサイコロで移動し、ゴールを目指す王道すごろく形式
各マップには「クリアアイテム」を集める目標がある
他プレイヤーと接触するとバトルが発生(RPG風)
マスにトラップを設置可能、戦略性あり
多彩なミニゲームも用意されている
運と実力のバランスが要求される構成
評価ポイント(良い点)
原作ファン向けのキャラ演出・世界観が魅力
家族や子供でも遊べるシンプルな操作性
対戦要素・ミニゲームにより飽きにくい構成
「一切気が抜けない」バチバチの対戦要素がウリ
ミニゲームのバリエーションが豊富
評価ポイント(改善点)
全体的にテンポが悪い(特にCPUバトルの強制観戦)
トラップ頻度や操作性に難あり
ゲームスピードが遅めでダレやすい
子供には簡単すぎる、すぐ飽きるという声も
ハマる人と合わない人の差が大きい設計
プレミア価値は今のところ低く、価格は安定傾向
総評
テンポの悪さを除けば、原作ファンやすごろく好きには楽しめる作品
バトル・トラップ・ミニゲームが加わった“超攻撃型すごろく”
今後リメイクや改良版が出れば化ける可能性あり
プレイ時間が短く、サクッと遊ぶには向いている発売年 2008年 / タカラトミー -
機動戦士ガンダム00アニメ『機動戦士ガンダム00』1stシーズン前半をベースにした3Dアクションゲーム
プレイヤーが操作可能なガンダムは初期4機+隠し2機、計6機
各機体に個性があり、特にヴァーチェのバズーカが高威力で爽快感あり
操作はシンプルで、初心者でも比較的扱いやすい
方向キー+ボタン操作で移動、攻撃、回避、ロックオンなどを行う
グラフィックはDSとしては健闘しており、処理落ちなしで快適
アニメ同様のBGMとボイスが挿入され、雰囲気が再現されている
一部キャラ間のオリジナル会話も存在する
ミッションは多めだが内容が単調で反復要素が強い
ストーリーモードは第1期の中盤までで、ボリュームは少なめ
ミッションを自由に選び直す機能はなく、再プレイに不便
難易度設定がないため、プレイヤーによっては簡単・難しいと評価が分かれる
トランザムシステムが未実装(アニメ後半要素のため)
ロード時間はほぼ皆無でテンポ良く遊べる
レーダー非搭載で敵の位置把握が難しく、視界外から攻撃されやすい
射撃と近接攻撃の切り替えがやや遅く操作性に難あり
ガンプラナビモード搭載だが内容は薄く、実用性に乏しい
スローネ機が登場するが、使用は不可
地形破壊や太陽の反射表現など演出面に力が入っている
セーブはミッション外ならいつでも可能で便利
複数エンディングがあるが、やりこみ要素としては物足りない
対戦機能がなく、1人用に限定されている点はマイナス
DSで初のOOゲームとしてファンには貴重な一本
PSPやPS2と比べるとボリュームや機体数では見劣りする
1日でクリア可能な短さだが、テンポの良いアクション性は評価されている
操作性・スピード感・演出面は高評価だが、ボリューム不足が全体評価を下げている
中古では1000円前後と安価なため、価格次第で満足度は変わる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
THE営業道発売年 2008年 / ジョルダン -
さかなと遊ぼう! アクアゾーンDS ~海水魚~発売年 2008年 / ガンホー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.35 THE 原始人DS発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
鉄道ゼミナール -JR編-発売年 2008年 / タイトー -
ビジネス力検定DS発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
トゥームレイダーアニバーサリー【ゲームシステム】
初代のストーリーや雰囲気を維持しつつ、新アクションや謎解きを追加
『トゥームレイダー:レジェンド』のゲームエンジンをベースに使用
グラップル、アクロバティックアクション、アイテム使用なども導入
難易度選択(EASY/NORMAL/HARD)可能
オートセーブや細かなチェックポイントあり
フルボイス・字幕ともに日本語対応
【グラフィック・演出】
PSPとしては非常に高品質なグラフィック
滝や遺跡など、背景の描写が美麗
ララのモーションも滑らかで見応えあり
ムービー演出も豊富だが、顔モデルはパッケージと異なり違和感との声も
【ボリューム・コンテンツ】
タイムトライアルやアンロック要素も豊富
ステージは長めでやり込み要素あり(プレイ時間は100時間超も可能)
ボーナス特典には開発者インタビュー、設定資料、サウンドトラックなども収録
【操作性・難易度】
PS2版と比較して操作がやや難しいと感じるユーザーも
視点調整が頻繁で、3D酔いしやすいという声あり
グラップルリングが小さく見づらいとの指摘も
【快適さ・技術面】
ローディングは少なく、テンポは良好
PSP-1000でも快適な動作報告あり
【総評・プレイヤーの声】
初代ファンからは高評価、シリーズへの復帰作品として最適との声も
レジェンド未経験者はまずそちらを先にプレイするのもおすすめ
難易度は高めでアクション上級者向け、だが達成感は大きい
一部に「単調」「バグが多い」など批判的なレビューもあるが、全体としては評価が高いリメイク発売年 2008年 / スパイク -
VitaminX Evolutionゲームシステム
主人公は新任教師・南悠里、超問題児クラス「ClassX(B6)」を担当
ADV+教育+恋愛を融合したユニークな乙女ゲーム
選択肢に「ツッコミ」「スルー」で生徒の反応が変化
章ごとに12アクションまでの制限あり(アクションポイント制)
試験パートあり、結果次第でイベントやルート分岐
「究極の選択」では恋愛(LOVE)か勉強(STUDY)を選べる
章リトライ・シーン回収しやすい設計(再プレイ性あり)
ザッピング選択肢により新ルート・変化イベント発生
登場キャラクター・ルート
攻略対象は生徒(B6)6名+新規追加の教師(T6)6名
B6:おバカで個性の強い問題児たち
T6:大人の魅力と背景を持つイケメン教師陣
生徒ルートには妨害イベントやコミカルな展開も多い
教師ルートはより落ち着いた大人の恋愛描写
生徒ルート:葛城銀児、草薙一、真田正輝など
教師ルート:鳳晃司、九影太郎、二階堂衝、衣笠正次郎など
評価点
個性的なキャラと会話テンポの良さが好評
おバカギャグと真面目さのギャップが魅力
OP・ED含めボリューム豊富(各キャラに複数ED)
キャラ絵や世界観が唯一無二、好きな人には刺さる
問題点・欠点
DS版は音質が悪く、ボイスにノイズが混じると不評
フルボイスではなく、パートボイス中心
グラフィックの好みが分かれやすい、PSP版との比較で劣ると感じる人も
※補足:PS2→DSへの移植作であるため、ボリュームや完成度は高いが、プラットフォーム特有の制約(音質・画質・セーブスロット数)で評価が分かれる傾向があります。T6追加ルートや再プレイ性の高さは魅力です。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
モンスターハンターポータブル 2nd G『モンスターハンター ポータブル 2nd G』は2008年にカプコンから発売されたPSP用ゲーム。
アップグレード版で、前作『MHP2』の要素を集約した集大成的作品。
武器や防具、アイテムは一部を除いて前作から引き継ぎ可能(能力調整あり)。
新システム「オトモアイルー」でアイルーを狩りに連れて行けるようになる。
G級クエストが追加され、より強力な武器や防具が作成可能。
村でクエストを「下位」と「上位」に区分。
新フィールド「樹海」と新モンスター(ナルガクルガ、ウカムルバスなど)が登場。
ほぼ全モンスターに攻撃方法の追加や調整あり。
新G級ハンター用防具「Xシリーズ」と「Zシリーズ」が追加。
データインストール機能を用いたロード時間の短縮を実施。
戦闘BGMは『MH2』から『MHF』に変更。
発売時に特別カラーのPSPとアクセサリーを同梱した「ハンターズパックG」も発売。
2009年からBest版や再Best版が販売され、2014年にiOS版が配信開始。
iOS版は高解像度化や新機能を追加し、ゲームコントローラにも対応。
販売およびサポートは2019年に終了。
開発期間は短く、多くの要素が取り込まれた。
売上は約422万本に達し、2008年度大賞を受賞。
“ひと狩りいこうぜ”がシリーズの定番フレーズとなる。
iOS版の移植にはカプコン内外の協力があった。
社内でカーソル動作を調整し、プレイアビリティを向上させた。発売年 2008年 / カプコン -
みんな集まれ! クイズパーティー発売年 2008年 / アーテイン -
みんなでフラッシュ暗算DS発売年 2008年 / マイルストーン -
ライラの冒険 ~黄金の羅針盤~発売年 2008年 / セガ -
ダークセクター『ダークセクター』は2008年に発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
対応機種はXbox 360とPS3。
開発はDigital Extremesが行い、Evolution Engineを使用。
発売日はXbox 360版が2008年3月27日、PS3版が2008年7月10日。
オーストラリアでは発売禁止処分が勧告されている。
舞台はウイルス「テクノサイト」に冒された東ヨーロッパの街ラスリア。
主人公はヘイデン・テンノで、ウイルスに感染して特殊能力を獲得。
ヘイデンはメズナーの消息を追う任務で派遣された。
主要キャラにはロバート・メズナー、ヤーゴ・メンシック、ナディア・スーデック、ディクソンがいる。
テクノサイトウイルスは合衆国が制作したウイルス。
感染者は異形の存在に変貌する(ハウラー、スティンガー、クローマなど)。
その他、武器やゲーム内要素が多彩に用意されている。
ゲームの初期構想は『Unreal Tournament』の終了後に生まれた。
後にこの世界観を共有するF2Pゲーム『Warframe』が開発された。
『Warframe』は本作の遠い未来を描いている。
ヘイデンの身に着けていたスーツを模したスキンが『Warframe』に登場。
ゲームは東京ゲームショウ2007に出展された。
数々の声優がキャラクターを演じている。
ストーリーはウイルスとそれに感染した人々の闘いを描いている。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
ライデンファイターズ エイシズ『ライデンファイターズ エイシズ』は2008年3月27日にXbox 360用ソフトとして発売。
サクセスが開発し、『雷電』シリーズの三作品をまとめたオムニバスソフト。
初の家庭用移植で、エミュレータではなくコードを書き直しての移植。
Xbox 360専用で、他のプラットフォームでのリリース予定はない。
完全移植だが、バグ修正や難易度調整が行われている。
「NORMAL」と「ARCADE」など全7段階の難易度選択可。
アーケード版の機体別ハイスコアが削除された。
画面表示設定やアスペクト比の選択肢が提供されている。
Xbox Liveに対応し、ハイスコアランキングやリプレイデータ公開が可能。
2008年8月21日にアップデートが配信され、動作精度向上やバグ修正が行われた。
アップデートで新モード「SCORE ATTACK」と「FULL RUN」が追加された。
初回生産版には攻略DVDが同梱されている。
サウンドトラックが2008年8月21日に発売された。
2012年4月2日にはパッケージ版が廃盤となり再生産の予定はない。
海外ではパッケージ版が容易に入手できるが、日本のXbox 360本体では起動しない。
2009年11月17日からゲームオンデマンドで配信され、2012年11月には終了した。
アップデート後、ゲームクリップの互換性がないことがある。
プレイヤーはソフト開発に関わったテストプレイヤーが関与している。発売年 2008年 / サクセス -
Tomb Raider Anniversary『Tomb Raider: Anniversary』は2007年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はCrystal DynamicsとBuzz Monkey Softwareが担当し、Eidos Interactiveから発売された。
これは『Tomb Raider』シリーズの第8作目であり、伝説のトリロジーの第2作目。
ゲームは元々1996年にリリースされた最初の『Tomb Raider』のリメイクである。
Lara Croftがアトランティスのスコイオンを求める冒険を描いている。
ゲームプレイは、直線的なレベルをクリアし、敵と戦い、パズルを解くことが特徴。
Wii版には特有のモーションコントロールが追加され、モバイル版はサイドスクロール方式。
グラフィックスや技術的な問題への批判もある一方で、全体として好意的な評価を受けた。
1.3百万本の販売にとどまり、フランチャイズの中で最も売れなかった作品となった。
プレイヤーはLaraを操作し、視点は三人称。
ゲームには14のレベルがあり、4つの異なるロケーションを探索。
Laraは様々なアクションを実行でき、パズルや罠を避ける要素も含まれている。
コンプリーション後は各レベルのタイムトライアルが解除され、報酬を得ることが可能。
音楽はTroels Brun Folmannが担当し、オーケストラスタイルで再構築された。
ストーリーはLaraの父、リチャード・クロフトの意志を受け継いでいる。
ゲームの開発は『Tomb Raider: Legend』終了後に始まった。
映画のようなビジュアルと感情的な物語に重点が置かれている。
コンソール、PC、モバイルプラットフォームでリリースされ、開発には複数のスタジオが関与。
最終的に『Tomb Raider: Underworld』が2008年に続編としてリリースされた。
Anniversaryはゲームの10周年を祝うプロジェクトとして企画された。発売年 2008年 / スパイク -
レゴ スター・ウォーズ コンプリート サーガ映画「スターウォーズ」エピソード1~6を収録した完全版
ゲーム内容・構成
全60以上のステージ(各エピソード5ステージ程度)
エピソード順にプレイ可能、途中の順番入れ替えも可
120以上のプレイアブルキャラクターが登場
「レゴ インディ・ジョーンズ」のキャラも特別出演
サウンドや効果音は映画準拠で非常に忠実
システム・操作
操作はシンプル:攻撃、フォース、ジャンプの3系統中心
キャラクターごとに固有のアクション(例:ジェダイはフォース、シスは電撃)
フォースでオブジェクトを動かす謎解きも搭載
死んでもその場で復活=ゲームオーバーなし
オンライン/ローカル2人協力プレイ対応
PS3版ならではの特徴
1080pのHD画質に対応し映像が非常に鮮明
SIXAXISモーション操作による乗り物操作も可能
振動機能(DualShock 3)にも非公式ながら対応
オンライン協力・対戦プレイ可能(当時の仕様)
やり込み要素
ステージ内でスタッド(コイン)や隠しアイテム収集可能
各ステージに目標達成度があり、全達成でボーナス開放
キャラ解放や乗り物購入などコレクション要素も豊富
評価・レビュー要点(好評点)
映画ファンにはニヤリとできる再現演出が多数
子どもから大人まで楽しめる難易度設計
レゴらしいコミカルな演出がシリアスなSWと好対照
原作に忠実なSE(ライトセーバー音、銃声など)が高評価
評価・レビュー要点(不満点)
説明不足で初見プレイヤーには不親切(チュートリアル無し)
ボイスなし・字幕も少なく、ストーリー理解に難あり
カメラ固定で一部視認性が悪くなる箇所あり
動作がややもっさり、テンポの悪さを感じる場面も発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ライラの冒険 黄金の羅針盤映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を題材にした公式ゲーム化作品
ストーリー・原作関連
原作は全世界で1400万部超のベストセラー児童ファンタジー小説
宗教・哲学的テーマも含み大人にも人気
映画と同様、主人公ライラが「黄金の羅針盤」を巡る冒険に出る
映画のCG・映像を流用した15分以上のカットシーンを収録
映画の出演者をベースにCGモデル&音声を作成(ダコタ・ブルー・リチャーズがゲームにも登場)
ゲームシステム
プレイヤーはライラ、守護精霊パン(パンタライモン)、よろいグマ・イオレクを操作
パンは変身してギミック解決に使える(空を飛ぶ・泳ぐなど)
イオレクは戦闘・突破担当、パワー系アクションが中心
各キャラを切り替えながらフィールドを攻略するスタイル
簡単なミニゲーム・謎解きが豊富に用意されている
子供でも扱いやすい単純明快な操作性
PS3版の特徴
映画に近いビジュアルが再現されたHD画質グラフィック
PS3性能によりライティング・雪・パーティクル表現が強化
カットシーンは高画質で滑らか、演出効果も強化
ゲームデザイン・演出
映画とは違い、ライラの知恵を使った駆け引き要素(嘘や誘導)あり
キャラごとに得意な操作やギミック解決があり個性が際立つ
ダイモンの存在や表現にAI制御技術「Massive」を応用
イオレクの戦闘シーンは格闘ゲームのような演出と迫力
評価・レビュー傾向
ストーリーは映画準拠のため原作ファンには好評
難易度は低めで幅広い年齢層に対応
一部レビューでは「映画未視聴だとわかりにくい」との声も
日本語字幕はあるが吹き替え無しで、子供にはやや難解
パズル・アクション要素は単調という指摘も一部にあり
映画を見てから遊ぶと理解と没入感が高まる
新品が高価なため中古でのプレイ推奨との声あり発売年 2008年 / セガ -
デッドヘッドフレッド〜首なし探偵の悪夢〜基本システム:
主人公フレッドは頭を失い、脳と目玉が入ったビーカーが頭部代わり
敵の頭を奪い、異なる能力を得ながら戦うシステム
ヘッドごとに特殊能力があり、謎解きや戦闘に影響
□ボタンのパンチやコンボ、○ボタンの特殊攻撃を駆使するアクション
ストーリー・設定:
記憶喪失の探偵フレッドが、自身の頭を奪った男に復讐する物語
舞台は犯罪と公害で荒れ果てた都市「ホープフォールド」
ブラックユーモアに満ちたダークな世界観
戦闘システム:
体力が減った敵を△ボタンで「首もぎ取り」可能
敵の攻撃をカウンターし、コマンド入力成功で一撃必殺
怒ゲージを溜めることで、強力な「レイジアタック」を発動
ヘッドの切り替えにより、適切な戦術を選択可能
ヘッドの種類と特徴:
ビーカーヘッド: 自然回復と透明化能力
ゾンビヘッド: 吸い込み攻撃、毒ガス、空気で浮く
ストーンヘッド: 体当たりで障害物破壊、水中でも行動可能
マネキンヘッド: 市民と会話可能、戦闘能力なし
その他、全9種類のヘッドが存在
探索・謎解き:
ヘッドを切り替えて特定の障害を突破する謎解き要素あり
各地のミッションを進めることで新エリアにアクセス可能
メインストーリーの他に80以上のサブミッションを用意
ゲームプレイの特徴:
各エリアにマンホール型のワープポイントがあり移動可能
「ピンボール」「ビリヤード」「闘鶏」などのミニゲームあり
放射能汚染によるブラックジョーク満載の世界観
評価点:
スタイリッシュなヘッド切り替えアクション
個性的なキャラクターとブラックユーモアあふれるストーリー
3Dグラフィックの描き込みが良く、ステージのバリエーションが豊富
セーブ・チェックポイントが多く、リトライしやすい設計
賛否両論点:
ストーリーは王道で意外性が少ない
サブミッションは単調なお使い要素が多い
ローカライズで血の色が赤から緑に変更されるなどの修正
問題点:
ミニマップがなく、道に迷いやすい
一部のミッションがノーヒントで分かりづらい
マップ切り替え時に頻繁なロードが発生しテンポが悪い
ドア開閉のモーションが挟まるため、移動が煩わしい
総評:
B級映画的なノリを楽しめる、クセの強いアクションゲーム
洋ゲーらしい大雑把な作りながら、戦闘の爽快感は十分
グロ要素・ブラックジョークが苦手な人には不向き
ロード時間やインターフェースに問題があるが、廉価版ならコスパ良し発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』は2008年3月27日に発売されたゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation Portable。
原作はテレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』。
主人公は記憶喪失の少年で、ギアス能力を持つ。
ゲームには6つのメインシナリオと多くの分岐シナリオが存在。
主要キャラクターにはロロ・ランペルージや黎星刻が登場。
ゲームはアドベンチャー要素、コメディー要素、恋愛要素を含む。
プレイヤーの選択によって物語が変化し、エンディングも多様。
全てのテキストにフルボイスが付いている特徴がある。
PS2版にはオリジナルイベントを作成できるシアターモードが搭載。
各版にはボーナスシナリオがあり、PSP版には「日本解放戦線編」が存在。
初回特典にはデスクトップ時計と名セリフ集のCDが付いてくる。
修学生活の中での人間ドラマと選択肢の影響が強調されている。
各キャラクターとの親密度がエンディングに影響を与える。
ブリタニア帝国との戦争が背景にあり、物語はエリア11を舞台にしている。
多様なキャラクターが生き生きと描かれ、自身の選択が重要な要素。
戦闘パートがあり、選択肢によって勝敗が決まる。
限定シナリオや独自キャラクターがゲームのバリエーションを増やす。
ゲームには音声認識型のギアス能力が含まれており、選択肢が多様。
キャラクター同士の関係性や物語の展開が多彩に描かれている。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
海腹川背Portable『海腹川背Portable』は2008年3月27日にPSP用に発売されたアクションゲーム。
過去のPS版『海腹川背・旬』の移植リメイク作。
2008年7月に北米向けに『Yumi’s Odd Odyssey』として発売予定だったが、中止となった。
本作はシリーズ初の携帯ゲーム機向け移植作品。
地形は3Dポリゴンだが、異なる視点で表示される。
遠近法の消失点がなく、視認性に問題がある。
ラバーリングの挙動に大きな違いがあり、ゲームプレイに支障をきたす。
体験版配信時に不具合についての情報がユーザー間で共有された。
開発には前作のスタッフが関与しておらず、新たに作り直された。
発売されたバージョンでは不具合が「仕様」とされ修正されなかった。
本作は発売前から評価が低下し、不名誉な「ワゴンゲーム賞」を受賞。
開発元ロケットスタジオの実績には本作が掲載されていない。
誤記「海原川背」が発覚し修正された事実がある。
『Yumi’s Odd Odyssey』の名称は後に『さよなら 海腹川背』の北米版として再利用された。
スクリーンショットで問題点が発表前に判明した。
ゴムロープの挙動に多くの検証が行われた。
ユーザー間で問題点をまとめたサイトが開設された。
複雑な挙動がゲーム性に直接影響を与える内容。
結果として、本作はファンの期待を裏切る形となった。
この騒動が評価や実績に影響を及ぼした。発売年 2008年 / マーベラス -
ネオ アンジェリーク フルボイス『ネオ アンジェリーク』は2006年にコーエーから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ネオロマンスシリーズの4作目で、キャラクターデザインは由羅カイリ。
2008年に『ネオ アンジェリーク フルボイス』が発売され、フルボイス化と新規要素が追加。
PlayStation Portable版『ネオ アンジェリーク Special』も2008年に発売。
2008年にテレビアニメ『ネオ アンジェリーク Abyss』が放送された。
主人公は16歳のアンジェリークで、オーブハンターとして魔物と戦う。
アンジェリークは自らの浄化能力でタナトスを浄化する役割を担う。
主なキャラクターには、クールな学者レイン、優しい青年ジェイドなどがいる。
ニクスは主人公をオーブハンターに勧誘する篤志家。
ヒュウガは元騎士、ルネは謎めいた少年で、ベルナールは新聞記者。
アニメは第2期『ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age-』も放送された。
音楽はランティスが制作、オープニングとエンディングテーマがある。
コミックと小説も複数出版されている。
ゲーム、アニメ、書籍などのメディアミックス展開がなされている。
注目のキャラクターに科学者エレンフリート、情報屋ロシュなどがいる。
「陽だまり邸」を活動拠点とするオーブハンターたちの物語。
異なるキャラクターたちの背景や能力がストーリーに深く関わっている。
アニメを通じてストーリーが展開され、キャラクターの成長が描かれる。
幼少期の設定や神秘的なキャラクターも登場し、物語に多様性がある。
作品全体に複雑な人間関係と感情の交錯が見られる。発売年 2008年 / コーエー -
君が主で執事が俺で~お仕え日記~ゲーム『君が主で執事が俺で』は2007年5月25日に発売されたWindows用の18禁恋愛アドベンチャー。
制作会社はみなとそふとで、デビュー作。
略称は「きみある」や「がでがで」。
美少女ゲームアワード2007プロモーション賞を受賞。
2008年にはアニメ化され、全13話が放映された。
制作陣はタカヒロ(シナリオ)と白猫参謀(原画)。
ゲームのメディアミックス展開が早くから決まっていた。
システムは選択肢が少なく、バッドエンドがない。
主人公が久遠寺三姉妹の1人に執事として仕える設定。
故障や問題を解決するためのキャラクターが多く登場。
登場人物には執事、大佐、専属メイドなどが含まれる。
主なキャラクターは上杉錬、久遠寺森羅、久遠寺未有、上杉美鳩、久遠寺夢。
物語は上杉錬と姉の家出がきっかけで始まる。
執事として久遠寺家に仕え、さまざまな出来事が展開される。
各キャラクターには独自の背景や性格が設定されている。
複数のメディアでコミカライズやドラマCDが展開。
PS2版とPSP版もリリースされた。
ゲームには多くのパロディが含まれている。
作品の音楽も注目され、オープニング・エンディングテーマがある。
物語やキャラクターは、恋愛や冒険をテーマにした内容が多い。発売年 2008年 / みなとすてーしょん -
ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラスギルティギア イグゼクス アクセントコアプラスは2008年3月27日発売のPS2用格闘ゲーム。
前作「アクセントコア」に新要素を追加したバージョン。
旧キャラクター「クリフ」「ジャスティス」が復活し、全25キャラクターが登場。
ストーリーモードはフルボイス・分岐型シナリオ・ザッピングシステム採用、シナリオ数350以上。
ミッションモード:さまざまな条件をクリアしながら進むチャレンジ形式。
サバイバルモード:キャラクターを強化しながら連戦する要素。
ギャラリーモードには新作イラストを追加。
バランス調整が施され、キャラ性能が一部変更。
アペンド版は前作のディスクを認証に使用することで動作(初回のみ必要)。
通常版は単体で起動可能。
評価は賛否両論:バランス調整や新モードを評価する声がある一方で、過去作とあまり変わらないとの意見も。
好意的な評価:「ストーリーの追加」「バグ修正」「新キャラ復活」を評価。
否定的な評価:「マンネリ感」「バランス調整の不満」「完全新作ではない点」に批判あり。
「青リロ(XX #RELOAD)」派と対立する意見も散見。
「青キャン(ロマンキャンセル)のタイミング変更」が一部プレイヤーには不評。
「フレーム数の話より服を買え」など、プレイヤー同士の煽り合いも発生。
「ギルティギアはもうダメ」「新キャラを追加してほしい」との意見も。
「フレーム調整より新作を出すべき」という声が一定数。
アペンド版の仕様に混乱:「ディスク認証が面倒」「通常版を買ったほうが楽」との指摘あり。
「バグを認めたなら無償修正すべき」との批判も。
「旧作でも十分遊べるため、新作を買う必要性を感じない」との意見も。
「最初からこのバージョンを出せばよかった」との声も少なくない。
総評:「シリーズファンには楽しめるが、マンネリ感が強い。新要素やバランス調整の評価は人による」。発売年 2008年 / アークシステムワークス -
コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORSタイトル: コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS
発売日: 2008年3月27日
開発会社: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: PlayStation 2およびPSP
ジャンル: フルボイスアドベンチャーゲーム
主人公: ギアス能力を持った記憶喪失の少年
シナリオ数: 大きく分けて6つ
選択肢によるシナリオ分岐が豊富
アニメ本編のキャラクターやオリジナルキャラクターが登場
恋愛要素、コメディ要素、アドベンチャー要素を含む
シアターモードや特典シナリオがPS2版に収録
PSP版の特典シナリオは「日本解放戦線編」
主人公の学園生活を描くアッシュフォード学園シナリオ
バトルモードはナイトメアフレームによる戦闘
物語は日本とブリタニア帝国の対立を背景に展開
様々なキャラクターとの関係性が重要
ギアス能力の使用による人間関係の変化
メインキャラクターにはルルーシュ、カレン、スザクなど
ボーナスシナリオには恋愛アドベンチャー要素が含まれる
音楽や声優に関する情報も豊富
アニメとの関連性が強く、ファン向けの要素が多い発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
エルミナージュ ~闇の巫女と神々の指輪~『Elminage 〜闇の巫女と神々の指輪〜』はスターフィッシュから発売されたRPG。
2008年3月にPS2、11月にDSに移植、2011年5月にPSP、2016年1月にPC、12月に3DS版が発売。
システムはウィザードリィ系列の3DRPGで、設定上の繋がりはない。
タロットカードや回復アイテムを使用する職業が特徴。
指輪探索の方法はプレイヤーごとに異なる。
スペルキャスティングにより呪文名を自由に変更可能。
DS Remixでロード時間の短縮やバグ修正、アイテム追加などの改良。
PSP版では「フェイスロード」機能やデータインストール機能が追加。
PC版は高解像度とBGM差し替え機能を搭載。
3DS版にはカメラ機能を利用したグラフィック設定機能が追加。
世界『ハルドラ・イール』は6つの指輪で守られていたが、闇の巫女により結界が破られた。
冒険者向けに指輪探索のクエストが発令された。
初期選択可能な種族は9種族で、クエストで3種族追加。
各種族に固有の能力値や呪文抵抗値が設定。
基本職、中級職、上級職の3段階に分かれて職業がある。
それぞれの職業には特徴的なハイマスター技能やサマー技能が存在する。
トランジェルダはプレイヤーの拠点、主要キャラクターも数多く登場。
創世六神やエルミナージュ機構などの設定が物語に影響を与える。
大魔公や特定のキャラクターは冒険の重要な部分を担っている。
プレイヤーは自由なキャラクター作成と成長パターンを楽しむことができる。発売年 2008年 / スターフィッシュ・エスディ -
セガエイジス2500シリーズVol.32 ファンタシースターコンプリートコレクション収録作品: ファンタシースターI~IV、ファンタシースターIIテキストアドベンチャー、ファンタシースター外伝、ファンタシースターアドベンチャー
シリーズ概要: セガの看板RPGで、SFとファンタジーを融合した世界観が特徴
1作目: 3Dダンジョンとアニメーション戦闘が特徴的な作品
2作目: メカニカルな音楽と衝撃的なシナリオが評価
3作目: 結婚システムを採用したマルチエンディング
4作目: 完結編で、ボリュームやバランスが調整されている
操作系: セーブポイント追加や中断セーブ機能が搭載されている
隠し要素: ファンタシースター外伝とアドベンチャーが隠しゲームとして収録
便利な追加機能: 難易度調整、移動速度変更、セーブ機能の充実
難易度設定: ノーマル、イージー、ベリーイージーから選択可能
移動速度変更: 2倍速、II・IIIはさらに4倍速でプレイ可能
ひらがなメッセージ化: 初代にてカタカナ表記をひらがな混じりに変更可能
セーブダイアログ: 任意でメモリーカードに保存タイミングを変更
ギャラリー機能: 説明書やイラストが収録
問題点: セーブ時の手順が面倒、ゲーム進行で詰まりやすい場面がある
説明書の質: 誤植がある、内容の不足を指摘されている
シリーズの魅力: レトロ感と独特な世界観が味わえる
テキストアドベンチャー: 8人のキャラクターが活躍する内容
海外版も収録: I~IVの英語版がプレイ可能
レビュー評価: 高い再現度とボリュームが好評
セガの歴史的RPG: 初期セガマークIIIから続くファンタシースターシリーズ
総合評価: レトロゲームファンにとってはお得で充実したコレクション
推奨対象: シリーズファンやレトロゲーム愛好家発売年 2008年 / セガ -
Tomb Raider AnniversaryTomb Raider: Anniversaryは2007年に開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はCrystal DynamicsとBuzz Monkey Softwareが担当、Eidos Interactiveが発売。
タイトルは初代トゥームレイダーのリメイクで、1996年に初めてリリースされた。
ゲームのストーリーは2006年のTomb Raider: Legendの前の出来事を描く。
主人公はララ・クロフトで、アトランティスのスカイオンを探求する。
ゲームプレイには直線的なレベルの探索、敵との戦闘、パズル解決が含まれる。
Wii版はモーションコントロール要素が追加され、携帯版は2Dサイドスクロール方式。
Legendのエンジンを使用してゲームとレベルが再構築された。
音楽はトロエルス・ブルン・フォルマンがオーケストラスタイルでリメイク。
当初、リメイクはCore Designが計画していたが、2006年にプロジェクトがキャンセルされた。
発売時には概ね好評で、オリジナルゲームの良さを再現していると評価されたが、グラフィックスや技術的な問題には批判も。
売上は130万本で、シリーズの中で最も売れないタイトルとなった。
同作の後にはTomb Raider: Underworldが続く。
プレイヤーはララを第三者視点で操作、様々なアクションを行える。
ゲーム内で回復アイテムや隠された遺物を見つけることができ、報酬を獲得する要素も。
戦闘中は自動的に敵をロックオンし、移動しながら攻撃可能。
Wii版では特有の一人称パズルやモーションコントロールが導入されている。
グラフィックやカメラ操作の難しさについて賛否が分かれた。
各プラットフォームへのポートは異なった開発チームによって行われた。
Anniversaryは旧作のフォロワーを意識しつつ新旧フレンズを楽しませることを目指した。
このような構造で、要点を20点以内にまとめました。いかがでしょうか。発売年 2008年 / スパイク -
レゴ スター・ウォーズ コンプリート サーガ『レゴ スター・ウォーズ THE VIDEO GAME』は新3部作のストーリーを再現。
『レゴ スター・ウォーズII THE ORIGINAL TRILOGY』は旧3部作のストーリーを再現。
2008年に『レゴ スター・ウォーズ コンプリート サーガ』が発売。
コンプリート サーガには新ステージが追加されている。
プレイステーション3版はオンラインマルチプレイに対応。
日本で発売されたのはWii版とプレイステーション3版のみ。
ニンテンドーDS版の発売は予定されていたが中止。
原作に忠実だが、変更された描写も存在。
エピソード6のルークとヴェイダーのシーンが最も変更された。
レゴ版ではルークが皇帝の電撃を受ける場面が異なる。
ヴェイダーが迷いを振り払って息子を救う描写がある。
最終的に、親子で皇帝に挑む展開が描かれている。
シリーズには『Lego Star Wars III: The Clone Wars』も含まれる。
『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が発売されている。
『レゴ スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ』も存在。
情報源としてdengeki.comの特集サイトがある。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境 拡張データディスク■ 新要素・コンテンツ概要
新大陸「ウルブカ大陸」実装
新ジョブ:風水士、魔導剣士を追加
新拠点都市「アドゥリン」登場
移動支援「ウェイポイント」導入で利便性向上
レイヴ・スカーム・ワイルドキーパーなどの新コンテンツ追加
従来装備を凌駕する新装備多数実装
レベル99プレイヤー向け設計で、ソロでも序盤から進行可能
■ Xbox 360版の利点
グラフィック・音楽表現の強化(他機種より高画質)
高解像度化により、背景やエフェクトが映える
サービス継続中の長寿コンテンツとして新鮮なプレイが可能
■ Xbox 360版の欠点・技術的問題
コンテンツによっては処理落ち・カクつきが顕著
大人数コンテンツ(レイヴ、アビセアなど)では動作が著しく重くなる
バトルエフェクトオフにしても焼け石に水レベルの負荷
ディスク必須プレイが継続され不便(HDDインストール不可)
一部コンテンツが重く快適にプレイできない(メナス等)
■ ユーザー評価・プレイ感想
新要素が魅力的で、復帰組でも入りやすい
旧装備・過去コンテンツの陳腐化で賛否両論
FFXIの根幹を揺るがすバランス変更に不満の声も
「メナス」装備の登場で過去の苦労が無意味に感じられるという批判あり
一部ユーザーは「シリーズ最大の格差」を指摘
ライト層とヘビーユーザーの格差がさらに拡大した印象
アドゥリン地域のコンテンツは難易度高めで少人数攻略が難しい
個別コンテンツは面白いが、全体の連携性に欠けるとの指摘も
FFXIの後期拡張として革新性と混乱が混在する評価
総評:
『アドゥリンの魔境』は大胆なパワーインフレと快適化(ウェイポイントなど)を導入した一方、旧コンテンツの価値崩壊や技術的制約(Xbox 360の重さ)が評価を割る結果に。 ソロプレイヤーや復帰組には一定の楽しみがあるものの、Xbox 360版は動作の重さがボトルネックとなるため、PC版を推す声も多い。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
砕魂 ~さいたま~ゲーム名: 『砕魂 〜さいたま〜』 (英: Fractured Soul)
開発元: オーストラリアのEndgame Studios
対応機種: ニンテンドー3DS
日本語版発売日: 2013年3月27日
配信終了日: 2014年1月31日
ジャンル: アクションゲーム
主な内容: クローン兵士が崩壊した宇宙基地から脱出を目指す
特徴: 上下2画面での同時進行
平行世界: 一方に実体、もう一方に影が表示
操作: L・Rボタンで実体と影を入れ替え
ステージ数: 30以上
隠しステージ: 高評価が必要
死亡時再開地点: 1ステージに10か所近く設置
残機: 無限、時間制限なし
難易度: 高いが再挑戦が容易
タイムアタックランキング: 公式サイトで公表
日本語版でも世界のプレイヤーと競うことが可能
原題の意味: ”Fractured Soul” は「砕けた魂」の直訳
日本語版のタイトルは埼玉県のもじり
記事の出典: 『アクションゲームサイド』 VOL.02 (2013年)発売年 2013年 / サイバーフロント -
宇宙船ダムレイ号発売年 2013年 / レベルファイブ -
3D スーパーハングオン発売年 2013年 / セガ -
ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境『ファイナルファンタジーXI』はスクウェア・エニックスによるMMORPGで、シリーズ第11作目。
初のオンラインゲームとして2000年1月29日に発表され、2002年5月に正式サービス開始。
プレイヤーは仮想世界「ヴァナ・ディール」で冒険し、他のプレイヤーとコミュニケーションを楽しむ。
プレイ環境は主にWindows搭載PCで、最低限必要なスペックが設定されている。
以前はPS2およびXbox 360版も存在したが、2016年にサービスを終了。
プレイヤーは自分のキャラクターを作成し、モンスターと戦ったり、クエストを楽しむ。
ゲーム内に「リンクシェル」と呼ばれるコミュニティが存在し、プレイヤー同士で情報交換を行う。
各ワールドはファイナルファンタジーシリーズの召喚獣に由来する名前がつけられている。
定期的にバージョンアップが行われ、新しいコンテンツが追加される。
ループするオープニングBGMやプレイヤーが開催するイベントなど、オンライン特有の楽しみ方がある。
ゲーム内で使用される単語や定型文は多言語に翻訳でき、国際的なプレイヤーとのコミュニケーションが可能。
拡張パッケージや追加シナリオが多数存在し、基本パッケージではプレイに制限がある。
製品の発売やイベントが定期的に行われ、多くのファンを魅了している。
コンテンツの発表やイベントに関連する音楽も重要な役割を果たしている。
ゲーム内外のコミュニティ形成が重要で、攻略情報共有や支援が行われている。
ユーザーによる自主イベントやアートも多く、独自の文化が育まれている。
サーバー環境は多国籍で、プレイヤーが同一サーバで対戦し交流することが基本。
開発の背景やスタッフも多様であり、長期にわたるサポートがされている。
新たなバージョンの開発や異なるプラットフォーム向けのバリエーションも模索された。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
YAIBA: NINJA GAIDEN Zタイトル: Yaiba: Ninja Gaiden Z
リリース年: 2014年
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
開発・出版: Spark Unlimitedが開発、Tecmo Koeiが出版
プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows
キャラクター設計: Keiji Inafuneによる
ゲームプレイ: 第三者視点のハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Yaiba Kamikaze
ストーリー設定: Earth-14
ゲーム要素: ”Bloodlust”モード、マルチエネミー攻撃が可能
復活の経緯: Forge Industriesによるサイボーグ化
Ryu Hayabusaとの遭遇: 敵対関係から始まる
結末: 自爆装置を破壊して自らを犠牲にする
評判: Xbox 360は「混合レビュー」、PCとPS3は「一般的に不評価」
批評点: 繰り返しの gameplay、難易度の問題、レベルデザイン
日本での評価: Famitsuで高評価(36/40)
関連媒体: ダークホースコミックスとの連携によるウェブコミック
特別キャラクター: Mighty No. 9のキャラクターBeckがDLCで登場
ゲーム発表: 2012年9月19日
最悪のゲームの一つとして評価: GamesRadar+によるリスト入り(2017年)発売年 2014年 / コーエーテクモ -
金色のコルダ3 AnotherSky feat.至誠館ストーリー概要:
主人公は元ヴァイオリン奏者だが、演奏に苦しむようになり悩んでいた。
仙台で吹奏楽部の水嶋新と出会い、至誠館高校に入学。
至誠館高校の吹奏楽部は、過去の事件で分裂し廃部寸前。
吹奏楽部を存続させるため、全国大会優勝を目指す。
主な登場キャラクター:
八木沢雪広: 吹奏楽部部長、穏やかで努力家。
火積司郎: 眼光鋭い2年生、過去の事件が原因で対立の中心に。
水嶋新: 甘え上手な1年生、恋愛優先タイプ。
水嶋悠人: ライバル校のキャラだが至誠館との関係が深い。
長嶺雅紀: 吹奏楽部と敵対するブラスバンド部の部長、新キャラ。
シナリオの特徴:
青春要素が強く、熱いストーリー展開。
吹奏楽部とブラスバンド部の対立がテーマ。
困難を乗り越えて仲間と共に目標達成を目指す。
キャラごとに異なるルートやエンディングが用意されている。
ゲームシステム:
フルボイスでキャラクターとの交流を楽しめる。
音楽ゲーム要素あり(難易度選択可能)。
「珠玉エンド」と「逆注目エンド」の2種類のエンディングあり。
音楽:
ゲーム内BGMはクラシックをベースにした楽曲。
エンディング曲の完成度が高く、ファンの評価も良い。
難易度:
シリーズの中でも高難易度。
特に大会の音楽ゲーム部分が難しい。
グラフィック:
キャラクターデザインは呉由姫氏が担当。
美麗なイラストで、スチルも高評価。
恋愛要素:
他のASシリーズより糖度は控えめ。
恋愛要素がなくても成立するほどストーリーがしっかりしている。
評判とレビューの傾向:
シナリオが感動的で涙する場面が多い。
キャラクターの掘り下げがしっかりしており、好感度が高い。
音楽ゲーム部分の難しさが評価の分かれ目。
「至誠館のシナリオが最も完成度が高い」という意見が多い。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
ロミオ&ジュリエット『ロミオVSジュリエット』は2013年8月22日にQuinRoseから発売されたPSP用恋愛アドベンチャーゲーム。
シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』をモチーフにした乙女ゲームシリーズの第一作目。
ヴェローナを舞台に、ヴァンパイアと人間との恋愛模様が描かれる。
メインキャラクターのロミオとジュリエットはヴァンパイアと人間の間で複雑な関係を持つ。
『ロミオVSジュリエット』には主人公のハンター見習いがヴァンパイアとの接触を通じて認識を見直すストーリーがある。
続編の『ロミオ&ジュリエット』では、劇中劇として原作が取り入れられ、名台詞が引用される。
キャラクターにはジュリエット、ロミオ、エスカラス、ロレンス、パリス、マキューシオ、ベンヴォーリオが存在。
ジュリエットはキャピュレット家の若き女当主で、ヴァンパイアハンター見習い。
ロミオはヴァンパイアの王で、公平な領主として敬愛されている。
エスカラスはヴァンパイアと人間のハーフで、ヴェローナの大公。
聖なる教会はヴァンパイアハンターの統率機関で、主に防衛活動などを行っている。
ヴァンパイア達は人間と似た外見を持ちつつも高い身体能力と長寿を誇る。
教会とキャピュレット家は長年ヴァンパイアとの戦いを続けてきた歴史がある。
銀の銃弾事件は主人公の両親がヴァンパイアに惨殺された過去を呼び起こす。
『ロミオ&ジュリエット』では和平協議をテーマにして物語が展開される。
演劇上演は人間とヴァンパイアの結束をアピールするための重要な要素である。
ゲームはキャラクター同士の人間関係や葛藤が重要なポイントとなっている。
音楽テーマにオープニングやエンディングがあり、物語の雰囲気を盛り上げている。発売年 2014年 / QuinRose -
NEWラブプラス+ジャンル:恋愛コミュニケーションゲーム
前作『NEWラブプラス』の改良版(不具合修正版)
ゲーム内容
現実時間とリンクした恋人生活シミュレーション
ヒロインは「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」の3人
前作や旧作『ラブプラス』『ラブプラス+』からのデータ引き継ぎ対応(SDカード経由)
新しい旅行先追加:「日光・鬼怒川(修学旅行)」「箱根(新婚旅行)」「熱海(復活)」
旅行は現実の日程を設定して疑似体験
日常会話・メール・衣装の種類が増加
描き下ろしイベントイラストやプライズイラスト追加
インターフェイスを一新し、操作性・視認性向上
ミニゲーム「ぱずるだま」「ツインビー」などで遊べる
スキンシップ・キスの仕様変更(時間制限や人目ゲージ強化)
恋人モードでは写真撮影可能(ただし横持ち不可になり3D立体視なし)
背景やNPCに小ネタ演出(同一人物が別シーンに登場など)
評価・レビュー傾向
Amazon評価:星4.0/5(136件)
前作の不具合改善で「完成版」との声多数
グラフィック・動作速度改善で快適性向上
ヒロイン3人の個性とバランスが高評価
デートや会話のバリエーション増加が好評
スキンシップは難易度が上がり不満の声もあり
旅行日程の予約が直近しかできない点に不満あり
カメラ横持ち廃止や十字キー機能変更に否定的意見
一部モーションや会話内容に違和感との指摘
コアなファンからは「Switch移植希望」の声も多い発売年 2014年 / コナミ -
覆面闘士ゲーム名: 覆面闘士(Guacamelee!)
開発: カナダのDrinkBox Studios
発売日: 2013年4月(PS3とPS Vita)
対応プラットフォーム: PS3, PS Vita, Windows, OS X, Linux, PS4, Wii U, Xbox 360, Xbox One, Nintendo Switch
日本語版発売日: 2014年3月27日
ゲームジャンル: 横スクロールアクション(プラットフォーマー)
主要要素: プロレス技を使って敵を倒し、仕掛けを解く
オフラインで2人協力プレイが可能(PS3版)
PS VitaをPS3に接続でセカンドスクリーン使用可能
ストーリー: メキシコの町でガイコツの軍隊が大統領の娘を誘拐
主人公: リュウゼツラン農家の青年フアン
フアンはガイコツの首領カルロス・カラカに殺されたが復活
ルチャドール(覆面レスラー)としての能力を得る
幼馴染を救うためガイコツ軍団と戦う
ゲーム内で”フアイチヴォ”の力を借りる
繰り返されるアクションと探索要素に重点
製品情報やレビューが多く、注目されている
公式サイトや関連情報が公開されている
ゲームの人気により、様々なプラットフォームに展開された
受賞歴や評価を受けているゲームの一つ発売年 2014年 / スパイクチュンソフト -
初音ミク -Project DIVA- F 2ndゲームタイトル: Hatsune Miku: Project DIVA F 2nd(初音ミク -Project DIVA- F 2nd)
発売年: 2014年
開発元: SegaとCrypton Future Media
対応機種: PlayStation VitaとPlayStation 3
日本での発売日: 2014年3月27日
北米での発売日: 2014年11月18日
欧州での発売日: 2014年11月21日
先行デモ版: 2013年10月17日から23日まで利用可能
新機能: スライディングタッチノート、ダブルスクラッチノート、コスチュームモジュールの変更
DIVAルーム: ミニゲームをプレイ可能
ダウンロードコンテンツ(DLC): 日本と西洋地域で2週間おきにリリース
クロスセーブ: PS VitaとPS3間でサポート
チュートリアル: 従来の「Ievan Polkka」に加え、エクストリームモードも追加
ファミ通のレビュー: PS Vita版37/40、PS3版36/40
日本での初週販売: Vita版98,628本、PS3版59,965本
プレイ可能な曲数: 合計42曲
ARモード専用の曲や、DLCもあり
曲の分類: 新曲、リメイク曲、DLC曲、ARモード専用曲など
プレイヤーの評価: Familiar gameplay with intelligent additions
ダウンロード版もリリースされる予定発売年 2014年 / セガ -
魔法少女大戦 ZANBATSU基本無料。アイテム課金発売年 2014年 / ガラット -
LOVELY QUEST -Unlimited-ゲーム内容
舞台: 恋を推進する学園を中心にした現代学園もの
企画: 学園主催の恋人ごっこ企画に主人公が関わりヒロインと関係を深める
トーン: heavy展開を避けた軽快なラブコメ路線
ルート数: 主要ヒロインは6人(先輩、幼なじみ、妹、クラスメイトとその妹、留学生など)
追加要素: Vita向けの追加シナリオと追加CGを収録
目標: ヒロインごとの個別ルートで告白や恋人関係を描く
ボリューム感: 全ルートで中〜長尺の読み応え(複数エンディング型)
システム・攻略要素
基本進行: ノベル式で選択肢により分岐
新システム: ラブリースマイル(好感度や反応を演出する会話補助的ギミック)
会話拡張: 新ガーリートーキング(前作系システムの発展版)
UI操作: タッチとボタンに対応した快適なテキスト既読管理とスキップ
攻略難度: 選択肢分岐は素直で周回しやすい設計
追加と差分: PC版からの年齢表現調整に伴う改稿と加筆
注意点: 追加CGの一部に原画テイスト差を感じるという声あり
リプレイ性: おまけ閲覧、CG回収、全ルート制覇でコンプ要素
音楽・サウンド・声優
サウンド: 明るい日常と甘いシーンを支えるポップ寄りBGM
ボイス: ヒロイン中心のフルボイス仕様(主人公は基本無声)
演出: 告白やイベントで専用曲やSEを用いた盛り上げ
評価
好意的意見: ヒロインが総じて可愛い、ニヤニヤできる純愛コメディ、システムは快適
賛否点: 主人公の性格が合わないという感想や追加CGのクオリティ差指摘
ファン向け度: HOOKSOFT系の軽やかな味付けが好みなら満足度が高い
コスト感: 携帯機で手軽に複数ヒロインの甘いルートを楽しめる点が評価
総評
まとめ: 重くない純愛ラブコメをVitaで気軽に味わえる移植強化版
推奨層: 明るい学園恋愛と甘めのやり取りを求める人、HOOK系の作風が好みの人におすすめ発売年 2014年 / GNソフトウェア -
薄桜鬼SSL ~Sweet School Life~限定版あり
『薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』に関する要点を以下にまとめました。
2008年9月18日にアイディアファクトリーから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
新選組をモチーフにした物語で、幕末の史実要素を多く取り入れている。
ファンタジー要素(鬼や吸血鬼)を描き、史実とは異なる展開が特徴。
主人公は江戸育ちの蘭方医の娘、雪村千鶴。
千鶴は男装して京を訪れ、新選組と出会い父を捜索する。
主要キャラには新選組の隊士が含まれ、各ルートで異なる展開がある。
シリーズ初作はPS2版で発売、その後PSP、DS、PS3、PS Vitaなどに移植。
2015年から「薄桜鬼 真改」が展開され、新キャラクターも加わる。
シリーズはアニメ、OVA、舞台、ミュージカル、映画など多岐にわたるメディア展開を持つ。
プロデューサーは藤澤経清、キャラクターデザインはカズキヨネが担当。
シリーズ累計出荷本数は2016年に100万本を突破。
文化イベントやカフェとのコラボレーション企画も行われている。
物語の舞台は文久3年(1863年)から始まる。
千鶴は実は鬼の一族の出身で、鬼化する能力を持つ。
アニメ版は全3期が放送され、ストーリーは原作ゲームに基づいている。
ミュージカルも多数上演され、ファンの支持を得ている。
キャラクターやシナリオによって異なった結末が用意されている。
ゲーム内音楽や主題歌も多く、多様な音楽展開がある。
幕末の多様な歴史的人物も登場するが、系統はフィクションである。
キャストは基本的にゲームとアニメで共通する。
このように要点をまとめることで、まずはシリーズの概要や背景が把握できます。発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
アサシン クリード III レディ リバティ HDPS Vita版をHD化した移植作品
元は2012年発売のVitaソフト。PS3版は2014年3月20日配信開始。
ダウンロード専売・価格2,520円(税込)
パッケージ販売は無し。PS Storeでの販売のみ。
戦闘・フリーランニング・チュートリアルを改良
PS3向けに操作性が向上し、新カットシーンやミッションも追加。
主人公はシリーズ初の女性アサシン「アヴリーン」
黒人奴隷の母と白人商人の父の間に生まれた女性。
操作が軽快・移動やジャンプが快適
男性主人公より動作が軽く、ストレスなくプレイ可能。
ロード時間がシリーズ最速
従来10秒前後→今作では4~5秒程度に短縮。
PS3でもグラフィックは十分綺麗
ブラザーフッド並みの水準。Vitaの移植にしては高評価。
ボリュームは少なめ(プレイ時間18時間)
元が携帯機のためコンパクト構成。密度はある。
交易システムが面白く金策も容易
需要と供給の差を活かして船で物資を売買するミニゲーム。
衣装チェンジによるプレイスタイル切替が可能
暗殺者/奴隷/貴婦人と切り替え、状況に応じた攻略が可能。
トロフィー・フルシンクロ達成が容易
条件が緩めでやり直しも少なく、達成感を得やすい。
収集アイテムは集めやすい構造
マップがコンパクトで探索も快適。
戦闘難易度は低め
煙幕を駆使すれば基本的に敗北しない設計。
ドレスでの暗殺演出がユニークかつスタイリッシュ
女性主人公ならではの魅力がある。
NPCのカヌーが爆速で笑える演出あり
バグに近いがユーモアとして評価。
カヌー操作は極めて悪くストレス要因
地形との接触で即ダメージ、スティック操作も煩雑。
「人間の盾」システムの発動が難しい
連打NG・タイミング依存で安定しない。
自然地形と相性が悪く、移動でハマりやすい
地形判定が不明瞭で、空中浮遊バグも確認される。
一部の敵の連続攻撃が凶悪
はめられると即シンクロ解除もありうる。
イベントがスキップ不可?
説明もなく、何度も見る羽目になるケースあり。
一部の機能(交易等)の説明が不親切
UIやナビが不足しており、マニュアル熟読が必要。
敵の死に際セリフや暗殺演出が少ない
タイトルの「アサシン」らしさがやや希薄。
現代パートが存在しない
シリーズの根幹要素が省略され、没入感に欠ける。
シリーズ初心者には説明不足気味
テンプル騎士・アサシンの構図説明も曖昧。
字幕表記に違和感(導師/同志)
似た用語が混在し、わかりにくい場面がある。
パルクールやアスレチック要素が控えめで快適
イライラ要素が少なくスムーズに進行。
HD版の容量は約1.5GBと軽量
PS3の容量が少なくても安心して遊べる。
セール時に高コスパなタイトル
セール対象ならDL推奨の完成度。
評価の分かれる作品
「快適さ重視で良作」と評価する声と、「シリーズの本質を外した」として酷評する声が両立。
総評:欠点はあるが、PS3で快適に楽しめるサイドストーリー的作品
シリーズ経験者や女性主人公に興味がある人にはおすすめ。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ウイニングポスト8『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲームで、ウイニングポストシリーズの第9作。
2014年3月27日に発売され、3Dモデル化された牧場、馬主兼生産者の結婚が可能に。
結婚したパートナーとの子孫が調教師や騎手になれる。
牝系馬の特性が配合時に継承される。
2015年に発売された『ウイニングポスト8 2015』には秘書との結婚、国内牧場分場の開設機能が追加。
海外有名馬主との対決が5年ごとに可能になる。
2016年に『ウイニングポスト8 2016』が発売され、クラブ法人設立やプレイヤーによる調教要素が導入。
新馬登録できなかった馬をクラブに回す機能あり。
2017年の『ウイニングポスト8 2017』では歴代名馬100選ランキングが追加。
大阪杯・ホープフルステークスがGI化。
育成システムに新要素「お守りボーナス」「強化トレーニング」が導入。
Nintendo Switch版が同年9月に発売され、操作方法の改善が行われた。
2018年の『ウイニングポスト8 2018』では調教要素が刷新され、調教スケジュールを設定可能に。
競走馬の能力ランクが16段階に拡張。
「ドリームマッチ」モードが新たに追加され、競馬史を追体験できる。
モードA・Bでは実在馬の史実通りの年が再現され、モードCではオリジナルの競馬史を築くことが可能。
以降のWindows版はSteamによるインストール・オンライン認証に切り替わった。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
覆面闘士配信専用
タイトル: 覆面闘士(原題: Guacamelee!)
開発: カナダのDrinkBox Studios
発売日: 2013年4月(PS3, PS Vita用)
対応プラットフォーム: PS3, PS Vita, Windows, OS X, Linux, PS4, Wii U, Xbox 360, Xbox One, Nintendo Switch
日本語版: スパイク・チュンソフトが2014年3月27日より販売
ゲームジャンル: ステージクリア式横スクロールアクションゲーム(プラットフォーマー)
主な要素: プロレス技を使い敵を倒し、仕掛けを解く
プレイモード: PS3版ではオフライン2人協力プレイ可能
ストーリー: メキシコの町でガイコツの軍隊が大統領の娘を誘拐
主人公: リュウゼツラン農家の青年フアン
事件: フアンは殺されるが、ルチャドールとして復活
目的: 幼馴染を救うため、ガイコツ軍団に立ち向かう
強力な力: フアイチヴォの力を借りる
言語: 日本語版あり
評価: ゲームは多くのプラットフォームでリリースされ人気がある
特徴: アクションとパズル要素を組み合わせたゲームプレイ
アートスタイル: メキシコ文化に影響を受けたビジュアルデザイン
継続展開: スーパーチャンピオンシップエディションなどの派生版も存在
共同プレイ機能: PS Vitaでセカンドスクリーンやコントローラとして使用可能
本作の影響: ゲームデザインにおいてプロレス文化を取り入れている発売年 2014年 / スパイクチュンソフト -
ゴールデンタイム Vivid Memories限定版あり
タイトル: 『ゴールデンタイム Vivid Memories』は、ライトノベルおよびアニメ『ゴールデンタイム』を原作とするPS Vita専用アドベンチャーゲーム。
発売日: 2014年3月27日、角川ゲームスから通常版・限定版・ダウンロード版が同時発売。
原作者: 竹宮ゆゆこがシナリオ監修として関わっている。
シナリオ: 主人公「多田万里」の視点で進行し、原作よりも独自のオリジナルシナリオを展開。
評価: 週刊ファミ通の40点満点中、32点でゴールド殿堂入り。
予約特典: ドラマCDとサウンドトラックCDが付属。
スマートフォン版: 『ゴールデンタイム Vivid Memories SP』が2014年6月から配信開始。
ゲームシステム: 選択肢を選び、シナリオを進めるアドベンチャーパートが中心。
強制イベント: 大学授業の履修登録イベントがあり、選択によりキャラクター出会いが変化。
ヒロインとの会話: 好感度を上げるための選択肢イベントが存在し、失敗時のフォロー機能あり。
多様なキャラクター: 主人公の万里を含む多くの攻略対象ヒロインやサブキャラクターが存在。
エンディング: ヒロインごとに異なるエンディングが用意されており、選択肢により分岐。
ミニゲーム: 「SadouDefender」「VJスラッシュ」「着せ替えバブル」を収録。
音楽: オープニングやエンディングテーマがあり、多様なバージョンが存在。
限定版特典: スペシャルファンブックや水着フィギュア付き。
追加シナリオ: PSNで配信されるショートストーリーあり。
製作: スタッフにはアニメ版の制作チームが多数参加している。
ゲームプレイの柔軟性: 選択によってストーリーが大きく変化し、リプレイ性が高い。発売年 2014年 / 角川書店 -
ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンスジャンル:アドベンチャー+バスケットボール育成+写真撮影
原作:電撃文庫の人気ライトノベル『ロウきゅーぶ!』
■ ゲームの概要・特徴
主人公・昴が女子ミニバス部の顧問として、卒業アルバム用の写真を内緒で撮影するミッションを持つ
ADVパートとミニバス試合パートの2軸構成
プレイヤーの選択で好感度と写真の評価が変化
ミニバスは最大10試合、周回ごとに相手が強化されるため、育成は必須
■ 写真撮影システム
日ごとに課題(お題)がランダムに提示
条件を満たすと写真の評価が上昇し、キャラの好感度もUP
タッチ操作対応(画面タップで撮影)
6年生以外も撮影対象で可能性は広い
■ バスケットボールパート
6項目(シュート/パス/ドリブル/ディフェンス/スピード/スタミナ)を練習で強化
試合はコマンド+リアルタイム風移動制
特殊スキル(例:レイアップなど)や指導コマンド(CP)を使い戦略性あり
トレーニング重視項目:1シュート(150以上推奨)2ディフェンス3パス
■ ロリスポゲージ/ADV要素
/ ロリスポ(好感度)/スポゲージ(競技熱) / の二軸成長システム
選択肢でどちらが上がるか明示されており、プレイスタイルに応じた分岐が可能
各ヒロインに個別エンディング+バッドエンドあり
総エンド数は21種類(トロコンには全ルート必須)
■ システム・快適性
クイックセーブ/クイックロード、スキップ/オート実装
アナログスティックでのテキスト送り対応(PS Vita版特有)
セーブ画面にステータス(好感度やゲージ)表示付き
周回支援あり:過去勝利した試合はスキップ可能
■ キャラと物語
メイン:慧心学園女子ミニバス部(6年生)+サブ(5年生)含め10人以上
シナリオは卒業旅行を兼ねた南の島合宿+大会出場
昴との関係性や感情の変化が丁寧に描かれ、原作・アニメ未収録のエピソード多数
■ 特典・限定版情報(参考)
限定版特典:合宿ごろ寝シーツ(140cm×200cm)
予約特典:蒼山サグ書き下ろし小冊子
店舗別:タペストリー、ポスター、ブロマイド、クオカードなどが付属
■ 総評(PSPユーザー向け比較も踏まえ)
PSP版よりも操作性や情報表示が大幅改善(セーブ機能・UIなど)
試合のテンポや演出はVitaスペックで進化
トロフィーコンプリートまで約40時間以上、やりこみ重視
キャラゲーとして非常に高評価、ファン向けには満足度大
要約:PSPシリーズの正統進化系であり、ADV+バスケ+写真という独自路線を突き進んだ、発売年 2014年 / 角川書店 -
アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』は2012年6月28日発売のPS3用RPG。
アトリエシリーズの14作目で、錬金術が主題。
物語は薬師の少女アーシャが行方不明の妹ニオを探す旅を描いている。
システムはフィールドパート、ワールドマップパート、戦闘パートに分かれる。
採取物は自動で取得され、カゴの容量が埋まる条件が変更された。
ゲームは3年で終了し、エンディングを選択できる。
調合システムが強化され、属性や特性を持つ素材の組み合わせが重要。
戦闘はコマンド入力型で、位置取りが影響する。
登場人物はアーシャ、妹ニオ、錬金術士キースグリフなど多彩。
光る花と呼ばれるアイテムが物語の重要な要素となる。
ゲームオーバーはなく、エンディングによる成否のみ。
プレイヤーはアーシャを操作し、物語を進める。
ストーリーは古代の錬金術とその影響をテーマにしている。
独自のキャラクターやイベントが多く、物語が豊かに展開される。
戦闘と調合が密接に関わり、進行が必須の要素。
プレイヤーキャラクターの成長や人間関係が物語に影響を与える。
音楽はBGM、オープニング、エンディングテーマが収録されたアルバムが存在。
シリーズの代名詞である「たる」の要素はやや少なめ。
エポックメイキングな変更として、3Dキャラクターによる表現強化がある。
街のイベントやキャラ同士の交流が充実している。発売年 2014年 / ガスト -
彼女はオレからはなれない限定版あり
『彼女はオレからはなれない』は2012年9月28日に発売された成人向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2014年にPlayStation Vita版およびPlayStation 4版が発売された。
2022年にはNintendo Switch向けのダウンロード版とパッケージ版が発売された。
主人公は志鳳院学園に転校した瀬田祐人。
瀬田は同級生桜井柚季に「改革部」に誘われる。
改革部の目標は「リア充になること」で、多様な個性の部員が集まっている。
ヒロインの桜井柚季は上がり症で、主人公に強く思いを寄せている。
成瀬茉菜美は真面目だがあがり症、深山遥香は生徒会長で見栄っ張り。
上代碧は名家の令嬢でありながら重度のオタク。
深山紅葉は遥香の妹で、礼儀正しい性格を持つ。
萬里小路紫子はPS Vita及びPS4版での追加キャラクター。
結城莉子は生徒会副会長で、優しい性格を持つ。
橘菫は上代家に仕える女性で、物知り。
敷波真澄は祐人の叔母で改革部の顧問。
森崎綾香は祐人の友人でゲーム好き。
美嶋さくらは紅葉の友人で、中二病趣味を受け入れている。
各キャラクターはそれぞれ独特な性格や趣味を持つ。
ゲームは賑やかでエッチな日々を描いている。発売年 2014年 / テイジイエル -
YAIBA: NINJA GAIDEN Z2014年に発売された「Yaiba: Ninja Gaiden Z」はアクションアドベンチャーゲーム。
Tecmo Koeiによって公開され、Spark Unlimitedによって開発されたスピンオフ作品。
コンプセクトの稲船敬二がキャラクターのデザインを担当し、Yaibaというキャラクターを創造。
PS3、Xbox 360、PC向けに2014年3月に発売された。
プレイヤーはYaibaの刀を使って敵と戦う三人称ハックアンドスラッシュゲーム。
スコアマルチプライヤーがダメージを上げ、”Bloodlust”モードがある。
物語は強力な忍者Yaiba Kamikazeが主役。
Yaibaは自身のクランを壊滅させ、Ryu Hayabusaと対決する。
Ryuに敗北し、死後にForge Industriesに蘇生され、サイボーグ化される。
ゾンビの大発生に対処しつつ、Ryuへの復讐を決意。
Forge Industriesが全ての出来事を操っていることが判明。
Yaibaは自爆装置を破壊し、Ryuを救うことを選択。
最終的にMiss Mondayと共にForge IndustriesのリーダーDel Gonzoを倒す。
ゲームは、特に繰り返しのゲームプレイやレベルデザインの批判が多い。
Xbox 360版は「混合」の評価、PCとPS3版は「一般的に不評」とされる。
日本ではファミ通がPS3とXbox 360版に高いスコアを付けた。
様々なメディアとのコラボ(ウェブコミックなど)が存在。
特典として「Mighty No. 9」のキャラクターBeckが登場するDLCがある。
ゲームは評価が低く、最悪のゲームの一つとして扱われることがある。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
ウイニングポスト8『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲーム。
シリーズの第9作で、2014年3月27日に発売。
牧場の3Dモデル化や馬主の結婚機能が追加され、子孫は調教師や騎手になる可能性がある。
2015年版では、秘書との結婚や国内牧場の開設が可能。
5年ごとに海外馬主と対決できる要素も追加。
2016年版ではクラブ法人設立が復活し、新馬の登録制限が緩和。
プレイヤー自身による調教要素が導入され、多様な能力強化が可能に。
秘書チャレンジによるオプション追加が行われた。
2017年版では「歴代名馬100選」ランキングが導入され、レースシーンが強化。
新たに育成システムに「お守りボーナス」や「強化トレーニング」が追加。
Nintendo Switch版は操作改善や連動要素が強化された。
2018年版では調教要素が刷新され、馬の能力ランクが拡張。
新たに「ドリームマッチ」モードが追加され、様々な競馬史を体験可能に。
各モードでは史実の再現やオリジナルの競馬史を追体験できる。
本作以降、Windows版はSteamによるオンライン認証に切り替えられた。
ゲームの購入はパッケージ版やSteam以外からも可能。
プレイヤー馬主が所有する馬の扱いや故障に関するシステムも再実装。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
初音ミク -Project DIVA- F 2nd「初音ミク -Project DIVA-」は、セガが展開する音楽ゲームシリーズ。
初音ミクは、クリプトン・フューチャー・メディアから発売された合成音声ソフトウェアのバーチャルシンガー。
初めての作品は2009年にPSP専用ソフトとして発売され、以降シリーズ展開が続いている。
ゲームはリズムアクション形式で、プレイヤーは音楽に合わせてボタンを押す。
プレイヤーはミクの衣装変更や部屋でのリラックスシーンを楽しむことができる。
藤田咲が初音ミクの声を担当し、KEIがキャラクターデザインを行った。
Web上でのファン作品が多く反映されており、コラボ企画も行われている。
シリーズは複数のハードで展開され、アーケード版も存在する。
短期間の間に販売本数を10.1万本以上記録し、ニコニコ動画を中心に人気を集めた。
さまざまな新機能が追加され、一部作品ではタッチ操作やVR体験が可能。
モジュール(衣装)が多様で、VOCALOIDキャラクターやファンキャラも含まれている。
曲数は各作品ごとに異なり、追加楽曲や公募作品も収録されている。
ゲームモードにはエディットモードがあり、自作のリズムゲームやPVを作成できる機能がある。
予約特典やコラボレーショングッズが用意され、人気がある。
プレイ方法は多彩で、タッチスクリーンやコントローラーを用いた操作が選べる。
シリーズは進化を続け、新作や追加コンテンツが定期的に発表される。
DIVA.NETとの連携により、オンラインでのサービスも充実している。
初音ミクプロジェクトは、多くのコラボイベントを通じて話題を提供している。
ゲームのキャッチコピーには、作品ごとに特色がある。
シリーズの展開は、ファンコミュニティの意見や作品が重要な要素となっている。発売年 2014年 / セガ -
トゥームレイダー Game of the Year Edition『トゥームレイダー』は2013年に発売されたサバイバルアクションゲームで、シリーズのリブート作品。
世界で1,100万本以上の売り上げを記録している。
主人公は女冒険家ララ・クロフト、彼女の若き日の冒険が描かれている。
架空の日本を舞台に、邪馬台国の遺跡を探索する内容。
キャッチコピーは「A Survivor is born.」。
ストーリーモードと最大8人の対戦が可能なオンラインモードがあり。
発売プラットフォームはPS3、Xbox 360、Windows、PS4、Xbox One、Androidなど。
物語は、大学を卒業したララが伝説の邪馬台国を探しに出かけるところから始まる。
調査旅行はエンジュランス号で行われ、仲間たちと共に冒険する。
大嵐により船が難破し、孤島に漂着する。
孤島では「ソラリ」というカルト教団が住んでおり、ララ達に襲い掛かる。
ララは仲間と合流し、島の探索を続けるが、仲間を次々と失っていく。
物語の終盤では、サムが「卑弥呼の魂」の器にされることを阻止するため、ララが寺院に向かう。
ララは初めて人を殺す経験をし、精神的に成長する。
ゲームシステムには装備の強化やスキルの取得があり、探索が進むと能力が向上。
毛髪のレンダリングには「TressFX Hair」技術が用いられ、リアルなグラフィックが実現。
ゲームは高評価を受け、プラチナ殿堂入りを果たす。
続編として『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』が2015年にリリース。
映画版『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が2018年に公開された。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
Forza Horizon 2 プレゼンツワイルド スピード発売年 2015年 / マイクロソフト -
Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious発売年 2015年 / マイクロソフト -
METAGAL発売年 2019年 / Ratalaika Games -
AlienCruise発売年 2019年 / E-Home Entertainment -
Windscape発売年 2019年 / Headup Games
Hot Item 最近反応があった作品
-
Knights & Guns発売年 2021年 / Baltoro Games -
ヴァンダルハーツ: Flames of Judgment配信専用
雰囲気:全体的に洋ゲーテイスト(アメコミ風キャラ、紙芝居演出)。
旧作との関係:PS1の名作『ヴァンダルハーツ』の系譜だが、システムは大きく異なる。
システム:レベル制ではなくスキル成長制。行動内容でステータスが成長。
バトル構造:基本はターン制だが、1作目の「デュアルターンバトル」は廃止。
戦闘難易度:全体的に低め。SRPG初心者にも適した設計。
戦闘中の仕様:
反撃システムあり(装備した武器種による)。
ハンマーは周囲4方向攻撃で味方誤爆の可能性あり。
背面・側面攻撃が有利。
魔法システム:
「書」を装備して使用→スキルを上げて習得。
攻撃・回復・補助・異常の4系統。
キャラ成長:
行動に応じたスキルが個別に成長(例:側面攻撃、第一撃など)。
最終的に全員が全魔法習得可能。
パーティー人数:基本6人で固定、以降増減なし。
キャラ育成方針:万能型・魔法特化・弓特化など個性に応じた育成が推奨。
戦闘以外の要素:街で装備購入、マップ探索あり。
隠し要素:全8箇所の隠しマップ、トロフィーあり。
トロフィー内容:
マップ探索、スキル育成、エンディング分岐などで取得。
ストーリー進行:
明確な章分けなし。
「イベント→戦闘→移動」の繰り返し。
プレイ時間:
通常クリア:約15時間。
全要素網羅:約20~30時間。
セーブ:5スロットまで手動保存可能。
エンディング分岐:終盤の選択肢により2種類。
ロード時間:頻繁&長めでテンポを損なう。
UIの快適性:操作性はやや煩雑、快適とは言い難い。
グラフィック:戦闘マップは美麗、その他はやや粗い。
BGM/SE:特筆するほどではないが悪くはない。
言語:キャラクターの台詞は英語音声。
やりこみ要素:
アイテム収集。
隠しマップ全開放。
スキル最大化(例:「第一撃」ランク40)。
お金の稼ぎ方:戦闘勝利、マップ探索、装備売却など。
総評:
「価格相応の良作」。
メインというより気軽に遊ぶタイプのSRPG。
向いている人:
洋ゲーや簡易SRPGに抵抗がない人。
気軽にSRPGを体験したい人。
不満点:
ボリューム不足。
キャラ数・展開の物足りなさ。
洋風演出に違和感を感じる人も。発売年 2010年 / コナミ -
真・三國無双2 猛将伝『真・三國無双2』は2001年9月20日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
キャッチコピーは「一騎当千の極み、今秋披露!」。
PlayStation 2版の翌年に『猛将伝』が、さらにその後にXbox版が発売された。
武将数が前作から41人に増加。
武将ごとの無双モード、フリーモード、チャレンジモードが存在。
戦死イベントがあり、生存させることで武将の追加が可能。
武器はステージ内の箱から入手、難易度に応じて性能が変化。
ユニーク武器は特定条件を満たすことで入手でき、特殊効果が付与される。
武将のレベルアップにより騎乗馬、象のランクが上がる。
2人同時プレイが新たに実装され、人気を博した。
『真・三國無双2 猛将伝』はアペンドディスクとして新キャラクターや難易度を追加。
ユーザからの要望から猛将伝が開発された。
値段を抑えて追加コンテンツを提供するためのアペンド形式。
前作からの音楽も使用され、リアレンジされている。
様々なステージが存在し、主に中国の歴史に基づく。
武勲を獲得すると武将の能力が上昇。
各武将の特殊能力や無双乱舞が追加されている。
2人協力プレイの実装が長期的な販売に寄与した。
本作は前作のユーザからの良い評判を受けて開発された。発売年 2002年 / コーエー -
蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史ユーラシア大陸を舞台とした歴史シミュレーション。日本では1993年9月24日にメガCD版も発売。
『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』は1992年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
チンギス・ハーンの生涯とモンゴル帝国の興亡が題材。
前作からシステムを引き継ぎ、新要素として文化圏と気候が追加。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、大島ミチルが音楽担当。
PC-8801版の後、各種日本国産パソコンと家庭用ゲーム機に移植。
北米では『Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf』としてリリース。
文化圏は日本・中国・蒙古・中央アジア・インド・イスラム・東欧・西欧の8つ。
文化圏によって経済成長と雇用できる兵種が異なる。
気候は8つのタイプに分けられ、農業生産や災害発生に影響。
シナリオ数は4つで、各シナリオには異なる歴史的背景がある。
オルドを通じて後継者を育成するシステムが強化。
愛情ゲージを利用して后との関係を深める要素が追加。
様々な機種での評価が行われ、得点は総じて良好。
2010年にWii、2015年にWii Uでバーチャルコンソール配信。
Steamでも2017年に発売。
プレイヤーの戦略に対する自由度が向上。
シナリオ間のデータ引き継ぎが可能。
戦闘は擬似3Dのバード・ビュー視点。
経済や軍事の面での戦略が重要。
軍団編成に際して傭兵を雇うことも可能だがコストがかかる。
改善されたUIとグラフィックが各機種で異なる。発売年 1993年 / コーエー
Latest Update
最新更新日:2025/07/22
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ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド■ 基本情報
対応機種:ドリームキャスト(DC)版
ジャンル:タイピング練習要素を持つガンシューティング風アクション
ベース作品:「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」を改造した派生作品
目的:ゾンビを倒すために画面上の単語・文章を素早く正確にタイプする
入力方式:ローマ字入力とかな入力に対応
■ メニュー構成・モード概要
Arcade Mode:AC版相当、一部仕様変更、2人プレイ可、WORDBOX対応
Story Mode:1~5章の本編ストーリーを収録
Original Mode:ストーリーモードにアイテム収集やコイン収集要素を追加
Tutorial Mode:Lesson1,2からスタートし、全クリアでLesson3,4が解放
Drill Mode:計13種類のタイピングドリルを収録、練習特化モード
Boss Mode:MAGICIAN含む10体のボスと対戦、WORDBOX対応
VS CPU Mode:パスワードで解放、CPUキャラとの対戦が可能
Rankings:Arcade、Original、Drill、Boss各モードのスコア/タイムを記録
Options:難易度やライフ数、入力方式、音声設定などを調整
Password Entry:特定条件クリアでパスワード入手、隠し要素解放
■ チュートリアル&ドリル詳細
Lesson3は高速タイピングのコツ、Lesson4はカスタムトレーニングが可能
カスタムトレーニングでは出現ワードの文字数・出現数を細かく設定可能
Drill Mode/Boss Modeを活用すると特定の文字数を効率的に練習できる
WORDBOX状態では通常より長いワードが出現し難易度が上昇
かな入力とローマ字入力では出現ワードが若干異なる
■ バトル・ランキング・仕様
VS CPU Modeでは最初はA CITIZENのみ、勝利数でAMY→DAVID→HARRY→RORGANと強敵が登場
ローマ字・かな入力問わず、AC版Very Hardノーコンティニュークリア実力があれば全CPU攻略可
Arcade/Original/Boss/Drill各モードごとにランキングがあり、最大10位まで保存
Original Modeの年俸ランキングは保存されないので自分でメモ必須
WORDBOXや難易度別ランキングを管理するには複数のビジュアルメモリを推奨
■ Options詳細
難易度はVery Easy~Very Hardまで5段階、初期はNormal
Life設定は1/3/5、Continueは3/5/9/Free Play(パスワードで解放可)
音声設定(Stereo/Mono)、血の表現ON/OFF、表示調整が可能
Word SizeをNormal/Large切替、Sound TestでBGM・効果音確認可能
■ 隠し要素・その他
エンディングでスタッフロール全打鍵成功でパスワード解放、さらに隠しパスあり(例:WORDBOXモード強化、ドリル全解放など)
結論:
DC版はAC版から仕様変更やワード調整があり、独自の隠しモード・パスワード要素、WORDBOXの高難易度プレイなどが追加。モード数が多く、CPU戦やドリル練習でタイピングの腕を磨ける奥深い内容。発売日 2000/3/30セガ -
リボルト■ ゲーム概要
ラジコンカーを操作して様々なコースを走るレースゲーム
操作感は「車というより完全にラジコン」らしい挙動
コースはリアルな日常空間(部屋の下、バスケットボールが転がる道など)
ラジコンならではの演出が多数(犬の鳴き声、家具の下をくぐるなど)
ステージにはジャンプ台やギミックが多数存在
コースは砂利道や坂道など、車種ごとの性能差が影響する作り
■ ゲームシステム
ラジコンカーは複数種類あり、性能が異なる
パワーの弱い車では坂道が登れないなど、性能選びが攻略に重要
雷マークのアイテムを取ると攻撃アイテムを獲得可能
攻撃アイテムでライバルを妨害できるマリオカート的要素あり
スタックした場合はYボタンで少し前の位置に復帰できる救済機能あり
視点切り替えも可能だが、一部視点は操作が難しい
■ マルチプレイ・追加要素
最大4人同時対戦が可能(追記情報)
オリジナルコース作成機能も搭載
対戦とコース作りによりリプレイ性が高い
■ プレイ感・特徴
ラジコンカー特有の慣性・軽さを再現した操作感
ラジコン未経験でも「こんな感じだろう」と思えるリアル感
ステージ演出が細かく、家庭内や街並みを走るユニークなレース体験
攻撃アイテムによるカジュアルなバトルレース要素も楽しい
シングルプレイでも十分楽しめる内容
■ 評価・感想
思った以上に面白く、意外な掘り出し物レースゲーム
当初はシングルプレイ限定かと思われたが、実際は4人対戦可で評価アップ
コース作成も含め、死角のない完成度と再評価
DCレースゲームの中でも独自性が高く、対戦向きの一作発売日 2000/7/13アクレイム・エンタテインメント -
Imagine Champion Rider発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Imagine Fashion Party発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Imagine: Party BabyzImagineは、Nintendo DS、Nintendo 3DS、Microsoft Windows、Wii向けのシミュレーションビデオゲームシリーズ。
2007年10月から2013年2月までにリリースされた。
主に6歳から14歳の女の子を対象としている。
Ubisoftがパブリッシャーとして展開している。
プレイヤーはファッションデザイナー、ロックスター、映画スター、教師などの職業を体験できる。
Imagineシリーズは、「女の子向けゲーム」のリーダー的存在となっている。
IGNによると、Imagineゲームの品質にはばらつきがあり、一部は「退屈で魂のない商業的ゲーム」と評価されている。
しかし、他の作品は「驚きのヒット」と称賛も受けている。
さまざまなゲームがImagineブランドで多くリリースされている。発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
黒子のバスケ キセキの試合ゲーム内容
誠凛バスケ部を育成しながら「キセキの世代」に挑むゲーム
ゲームならではのオリジナルストーリーが存在
育成パートと試合パートに分かれる
練習を行いチームのスタイルを変化・成長させる
試合は「指示パネル」を事前にセットし、試合中はオート進行
選手の個別育成はできず、チーム単位で強化
育成や試合はスキップ不可で時間がかかる
ミニゲーム的なタイミング合わせ要素あり
キャラクターの必殺技を指示パネルで発動
試合は一部プレイヤー操作が可能だが、ほぼ自動進行
ストーリーと演出
合宿編がメインで、IH編はダイジェスト進行
オリジナルエピソードや補完シナリオが多数
キャラクター同士の掛け合いやギャグ要素が豊富
合宿中に「キセキの世代」が次々と登場
試合前後のイベントや会話が充実
フルボイスで進行(試合のインターバル除く)
原作の重要シーンが大幅にカットされている
アニメを超えたネタバレ要素も多い
評価・レビュー
ファン向けのキャラゲーとしての評価は高い
ゲーム性は単調で、試合の自由度が低いと不評
シナリオのテンポが速すぎて物足りないという意見も
ミニゲーム要素が少なく単調で飽きやすい
スポーツゲームというよりノベルゲームに近い
会話を進めるのに○ボタンをひたすら押すだけ
育成要素の自由度が低く、やりこみ要素が少ない
キャラクターの掛け合いは面白く、原作ファンには好評
試合がスキップできないため、テンポが悪い
声優の演技が素晴らしいと評価する声も
試合の回数が少なく、スポーツゲームとしては物足りない
ファン向けのキャラゲーと割り切れば楽しめる発売日 2012/8/9バンダイナムコエンターテインメント -
高円寺女子サッカー2 ~恋はネバギバ高円寺~タイトル: 『高円寺女子サッカー2 〜恋はネバギバ高円寺〜』
発売日: 2007年11月22日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: ドラマチックスポ根美少女ゲーム
前作: 『高円寺女子サッカー』の続編
物語背景: 高円寺女子サッカー部が全国制覇後に新校長の厳しい方針で優勝が求められる
サッカー部の顧問: 茂江流斗志
部員の人数不足を解消し、全国大会2連覇を達成
世界大会が高円寺で開催、加わる新たな仲間たち
ゲーム期間は4月から12月までの9か月
練習と試合のシステム: 各月の1-3週は練習、第4週は試合
部員との交流や新必殺技の開発が可能
校長の査定で部員の信頼度が重要
試合前の舌戦で試合の有利不利が決まる
各キャラクターに設定された必殺技が存在
主要キャラクターにはそれぞれ異なる背景や必殺技がある
新校長の北大路弥生は厳格で茂江流に対して複雑な感情を抱く
物語には多様なキャラクターが登場し、交錯する人間関係が描かれる
音楽やシナリオ担当のスタッフが明記されている
主題歌が2曲存在し、それぞれ別の歌手によるもの発売日 2007/11/22スターフィッシュ・エスディ -
高円寺女子サッカー『高円寺女子サッカー』は、2006年に発売されたPS2用ドラマチックスポ根美少女ゲーム。
2012年にニンテンドーDSiウェア版が、2013年にPS2版がゲームアーカイブスで配信された。
ゲームはオーソドックスなアドベンチャー形式で、選択肢によってストーリーが展開する。
ストーリーは3年生編と1・2年生編に分かれ、各話の終了時に選択が行われる。
サッカーの試合時は特殊な画面構成になり、プレイヤーがアドバイスを与える。
主人公は体育教師の茂江流斗志で、高円寺女子学園に赴任する。
女子サッカー部の新設に奮い立つが、教頭の妨害や部員の騒動に悩まされる。
主要キャラクターには熱姫美紗緒、難波花梨、難波月乃、二階堂望などがいる。
キャラクターはそれぞれ異なる性格や技を持っている。
高円寺女子サッカーに関連するラジオ番組が2014年から2015年にかけて放送されていた。
作品には続編として『高円寺女子サッカー2』と『高円寺女子サッカー3』がある。
各キャラクターには特有の必殺技が設定されている。
教頭はサッカー部を敵視しているが、思惑があることが後にわかる。
茂江流の過去には、学生時代の故障による選手生命の絶たれた経験が含まれる。
ゲームには多様なキャラクター設定とドラマチックな展開が特徴。
キャラクターのデザインは森沢晴行が担当。
主題歌やラジオ番組のパーソナリティには特定の声優が関わっている。
物語の舞台は東京・高円寺で、サッカーや青春がテーマ。
キャラクター同士の関係性やライバル関係が物語に深みを与えている。
ゲームプレイはストーリー重視で、アクション要素はない。発売日 2006/4/13スターフィッシュ・エスディ -
雷子 -紺碧の章-『雷子』はクロンが発売した三国志を題材としたシミュレーションゲーム。
2015年4月9日にニンテンドー3DS版、10月29日にPS Vita版が発売された。
2016年4月21日に続編『雷子-紺碧の章-』が同時発売された。
2017年3月2日にPC版『雷子』が無料配信開始。
本作は2013年の『難攻不落三国伝』のリメイク版。
4部作を予定している。
PS Vita版ではユーザーの不満点が改善され、各音声やグラフィックが変更された。
3DS版向けの修正パッチの配信は未だ行われていない。
続編『雷子-紺碧の章-』は呉越を舞台にしている。
PC版はPS Vita版を基にしたが音声が含まれていない。
クロンは公式Twitterで無料配信の期待を表明。
特定のリツイート数により続編の配信を約束した。
主人公キャラクターの声優に違いあり。
声優陣には著名な声優が多数参加。
発売予定は当初の2016年4月7日から変更された。
ゲームのテーマは三国志に基づくストーリー展開。
各キャラクターにの声優情報が詳しく記載されている。
本作は三国志ファンに向けた作品。
新たなプラットフォームへの移植が行われている。
クロンはオンラインでの無料配信を通じて多くのプレイヤーを目指している。発売日 2016/4/21クロン -
雷子ゲーム『雷子』(らいし)はクロンから発売されたシミュレーションゲーム。
2015年4月9日にニンテンドー3DS版、同年10月29日にPlayStation Vita版が発売。
2016年4月21日に続編『雷子-紺碧の章-』が同時発売。
2017年3月2日にPC版『雷子』がふりーむにて無料配信開始。
本作は三国志を題材とした『難攻不落三国伝』のリメイク版。
『雷子』は4部作を予定している。
PS Vita版は3DS版の改善版で、声優やグラフィック、システムが変更されている。
3DS版には修正パッチが予定されていたが、問題が発覚し未配信となっている。
2作目の舞台は三国志時代から約600年前の「呉越」。
PC版はPS Vita版を基にしたもので、音声が含まれていない。
クロンは無料配信を期待し、多くの人に楽しんでもらう意図がある。
ツイートが1000回以上リツイートされた場合、続編もふりーむで配信すると約束した。
本作の主要キャラクターには劉備、関羽、張飛などがいる。
各キャラクターには異なる声優が起用されている。
声優のキャストには、ロア健治、やなせなつみ、干川もとみなどが含まれる。
初期の発売日は2016年4月7日予定だったが、変更された。
ゲームのテーマは三国志であり、戦略的な要素を含む。
発売後の情報は公式Twitterで更新されている。
ゲームのジャンルはシミュレーションRPGである。発売日 2015/10/29クロン -
蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環評価:★4.0(10件)
PS4版は全DLC・アップデート込みの完全版で発売
PS5への無償アップグレードに対応(PS5では最大120fps)
■ ストーリー・世界観
舞台は「第七波動(セブンス)」という特殊能力を持つ者が存在する近未来
主人公:暴走覚醒したガンヴォルトと、封印の力「鎖環」を持つ巫女きりん
対立する組織:スメラギ vs 裏八雲(ウラヤクモ)
「ガンヴォルトに責任を取らせる」というきりんの任務から物語が展開
物語中盤以降に後日談「ATEMS編」もプレイ可能
■ ゲームシステム・アクション性
ハイスピード2Dアクション+“ライブノベル”形式の会話進行
きりん:錫杖+護符を駆使する斬撃特化キャラ(雷霆連鎖あり)
ガンヴォルト:従来の電撃+ダートに加え、スパークダッシュやライトニングアサルトなど強化
キャラ切り替えプレイが可能
きりん死亡時はGVが暴走状態に突入し、演出的にも強力
■ 特徴・独自要素
登場キャラ全員フルボイス、会話中もゲームが進行する“ライブノベル”スタイル
【出演声優】石川界人、篠原侑、大西沙織、上坂すみれ ほか豪華声優陣
150種以上の「イマージュパルス」(過去キャラの記憶を召喚・補助効果)を収集可能
バトル中にスコア(クードス)を稼ぐと歌姫「モルフォ」がBGMとして介入(7曲+旧作曲)
■ ユーザーレビュー要点(PS4版)
PSストア版トロコン経験者:「初心者から上級者まで対応した良バランス」
イマージュパルスの一部が“壊れ性能”だが、スコア競争がないため許容できるという声も
Switch初期版よりシナリオが改善されており、納得感のあるラストと後日談に高評価
ガンヴォルトをもっと自由に使いたかったという声も
一方で、「Switch版を買ったユーザーへの配慮がない完全版商法」への強い批判もあり
(1ヶ月で完全版発表、PS版に全DLC入り → メーカーの信用低下を指摘)
■ 総評
アクション好き&シリーズファンには安定しておすすめできる良作
初見でも十分遊べるが、前作知識があるとより楽しめる構成
「完全版の後出し」商法を気にする人には注意点もあり発売日 2022/12/15インティ・クリエイツ -
引ク押ス ワールド『引ク押ス』はニンテンドー3DS用のアクションパズルゲームで、2011年10月5日に発売された。
主人公「マロ」が遊具「ヒクオス」に閉じ込められた子供を助ける。
ステージ内のブロックを引き出し、立体的な足場を作ることでゴールを目指す。
ブロックは最大3段階まで引き出すことができ、条件によって動かせる。
リセットスイッチやヒキダシスイッチ、マンホールなど、さまざまな仕掛けが存在。
ヒクオスを作成したり、QRコードで他のユーザーとシェアできる機能がある。
2014年6月19日にWii U用の第3作『引ク押ス ワールド』が発売された。
『引ク押ス ワールド』では新たな仕掛けやモードが追加されている。
SNS「Miiverse」を使って自作のヒクオスを投稿できたが、サービス終了に伴い利用不可となった。発売日 2014/6/19任天堂 -
干物妹!うまるちゃん ~干物妹!育成計画~ゲーム概要: PS Vita向け育成シミュレーション&アドベンチャーゲームで、兄・土間タイヘイが干物妹・うまるを育成する内容。
育成要素: 学力、運動、家事、ゲームの4つのパラメータを調整してエンディングを迎える。
ヒロインルート: 外うまる、家うまる、UMR、海老名菜々、本場切絵、橘シルフィンフォードの6ルート。
うまるエンド: 最終的なパラメータでうまるの職業が決定。OLやプリンセス、ゲームディレクターなどがある。
エンディングの種類: ヒロインルートにはトゥルーエンドとノーマルエンドが存在。
トロフィーコンプ: シーンやCGの回収が必要。攻略サイトを活用して効率的に収集。
特徴的なシステム: 「強くてニューゲーム」で周回プレイが容易。
パラメータ調整: うまるの将来やルート分岐に直結。適切な育成アイテムを配置して調整。
ゲームプレイ時間: トロフィーコンプには30時間程度必要。
難易度: 育成はシンプルで親切設計だが、一部パラメータ調整には根気が必要。
フルボイス: キャラクターの掛け合い会話が原作やアニメの雰囲気を忠実に再現。
CG・イベント: 作画クオリティは高め。CG量はやや少ないが満足度は高い。
キャラデザイン: 立ち絵やイベントCGが丁寧に作られており、キャラゲーとしての完成度が高い。
アイテムの活用: 設置・消費・着替えアイテムを駆使して効率的に育成。
キャラ別特徴: 海老名奈々推しの評価が高い。ほかのルートはラブ要素が薄め。
進行のテンポ: 平日は育成、休日はデートイベント。イベントが多く飽きにくい設計。
乱入イベント: 特定の条件でヒロインやUMRのイベントが発生しルート分岐。
システム改善点: 一部タッチ操作やウィンドウ透過の非対応が不便。
限定版特典: アイドル衣装やブックレット、ドラマCDなど豪華な内容。
ストーリーの魅力: アニメ・原作の再現度が高く、キャラゲーとして満点に近い出来。
ゲーム性: シンプルな育成シミュレーションで初心者でも楽しめる。
総評: ファンアイテムとしては十分満足できるが、キャラルートの追加が望まれる点も。
プレイスタイル: 周回プレイが基本。好感度やパラメータを調整しながらエンディングを目指す。
おすすめ対象: 原作ファンや声優ファン、キャラゲー好きに最適。
レビュー評価: 総合的に高評価で、干物妹うまるちゃんのファンには必携のゲームといえる。発売日 2015/12/3フリュー -
大戦略 大東亜興亡史 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦収録シナリオ: 第二次世界大戦をテーマにした戦略マップ
登場兵器数: 1300種類以上
ゲームの特徴
PC版『大戦略 大東亜興亡史3』(2013年)を基にPSP向けに再設計
PS3版『トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ』よりMAPや兵器が追加
ドイツ、日本、アメリカなど複数の国でプレイ可能
兵器の生産が一度に複数可能になり、操作性が向上
搭乗員システムの改良で兵士の割り振りがスムーズに
時代設定に応じた兵器開発システム(史実に基づき、時代を先取りできない)
BGMの変更が可能だが、タイトル画面の設定からのみ調整可
PSPの処理性能に最適化され、携帯機でのプレイが快適
ゲームプレイ・システム
ターン制の戦略シミュレーションでマップ攻略を進める
歴史的な戦いをシナリオ形式で再現(盧溝橋事件、ポーランド侵攻など)
特定の兵器や戦術を駆使して敵国を攻略する戦略性が求められる
エアラコブラやウォーホークなど、敵側の強力な航空兵器も登場
捕虜や負傷兵の管理システムあり
評価・レビュー
Amazon評価: 3.0(5点満点中)
戦略SLGファンには高評価だが、初心者には難易度が高い
ゲームのシステムを理解するのに時間がかかるが、慣れるとハマる
BGMやインターフェースの演出が物足りないとの指摘
一部のユーザーは、セガサターン版『ワールドアドバンスド大戦略』の方が雰囲気が良かったと評価
Vita版でのプレイは快適と報告されている
PSP版では一部フリーズやバグが発生することがある(特にマップ画面やシナリオ終了時)
操作性やシステム改善点はあるものの、過去作の焼き直し感があるという声も
歴史好きや大戦略シリーズのファンにはおすすめ
リアルな戦略シミュレーションを楽しみたい人向けのタイトル発売日 2014/07/31システムソフトアルファ -
大戦略 大東亜興亡史 〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜ゲームの特徴
太平洋戦争をテーマにした戦略シミュレーションゲーム
日本軍・アメリカ軍の2つのキャンペーンを収録し、史実戦・仮想戦を楽しめる
戦闘アニメーションが3D化され、迫力のある戦闘を再現
従来のヘックスマップに加え、リアルな地形を描いた「ビジュアルマップ」を採用
搭乗員システムを導入し、兵器の能力を向上・特殊能力を付加できる
兵器の進化・改良・開発が可能で、部隊を強化できる
2WAYマップ方式を採用し、2つのマップを相互に移動しながら戦う新システム
登場兵器数は1,150種類以上と大ボリューム
アメリカ軍キャンペーンのマップが追加され、日本軍と同規模に拡張
ドイツ・イタリアの兵器が新たに追加され、多様な戦略が可能
搭乗員の顔グラフィックが追加され、キャラクター性が向上
評価・長所
史実に基づいた戦場やifルートを楽しめる
戦略性が高く、兵器の進化や鹵獲(敵兵器の奪取)が可能
ミッドウェー海戦や硫黄島の戦いなどの有名な戦闘が再現されている
部隊育成のやり込み要素が豊富で、長時間楽しめる
戦略SLG好きやミリタリーファンには高評価
批判・短所
難易度が非常に高く、初心者には厳しい
ゲームバランスが偏っており、日本軍兵器が全体的に弱い
補給すると経験値が減るため、ユニットの成長が難しい
ユニットの移動や補給作業が多く、プレイ時間が長くなりがち
ゲーム中にフリーズするバグがある
敵の援軍が突然現れ、事前警告がないため理不尽な敗北が起こる
戦艦が機銃で沈む、歩兵が戦車を破壊するなど不自然な戦闘バランス
誤字・脱字が多く、テキストの品質が低い
戦略シミュレーション初心者にはおすすめできない、玄人向けの作品
総評:
太平洋戦争を舞台にした本格的な戦略シミュレーションで、史実戦・仮想戦が楽しめる。兵器の進化や搭乗員育成などのやり込み要素が充実しているが、バグや不自然なバランスが目立つ。難易度が高く、戦略SLG初心者には厳しいが、ミリタリー好きや大戦略シリーズのファンには評価される作品。発売日 2008/9/25システムソフトアルファ -
大戦略 大東亜興亡史 ~トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ~基本情報
発売日: 2008年9月25日
メーカー: システムソフト・アルファー
ジャンル: ウォーシミュレーションゲーム
対応ハード: PS2
キャンペーン: 日本軍・米軍の2視点でプレイ可能
ゲームの特徴
戦闘シーンを3D化
リアルな地形を描いた「ビジュアルマップ」を採用
130枚以上のマップと1,150種類の兵器が登場
ドイツ・イタリアの兵器も使用可能
戦況に応じてストーリーが分岐するキャンペーンモード
評価の良い点
日本軍視点の大戦略としては貴重な作品
膨大な兵器の種類と多彩なマップ
戦略SLG好きには楽しめる要素もある
評価の悪い点(ゲームシステム)
ゲームバランスが崩壊しており、日本軍が極端に弱い
中国国民党軍が異常に強く、史実とは異なる戦力バランス
操作性が悪く、ユニット移動や指示がストレスになる
戦況報告がなく、クリアしても達成感がない
ユニットのステータスを一発で確認できず、不便
マップが狭く、スクロール操作が頻繁に必要
評価の悪い点(グラフィック・音楽)
全体的にグラフィックが粗く、PS2水準に達していない
文字や兵器の表示が小さく、視認性が悪い
戦闘シーンの3Dが見づらく、迫力に欠ける
BGMが戦闘の雰囲気に合っておらず、盛り上がらない
バグ・不具合
バグが多く、ゲーム進行に支障が出ることがある
システムソフト・アルファーはバグ修正の対応が遅い
戦闘アニメーションの動作がぎこちなく、ショボい
総評
期待していた「日本軍版の大戦略」としての完成度が低い
PC版の大戦略シリーズに比べて著しく劣る出来
操作性の悪さやバグ、バランスの問題でストレスがたまる
大戦略シリーズのファンにはお勧めできない作品
「戦略SLGとして成立していない」という厳しい評価が多数
セガの『アドバンスド大戦略』シリーズの方が遥かに良作との声発売日 2008/9/25システムソフトアルファ -
大戦略 大東亜興亡史3ゲーム概要
第二次世界大戦をテーマにした戦略シミュレーション
枢軸軍・連合軍から勢力を選び、戦略を駆使して勝利を目指す
130以上のマップを収録し、多様な戦局を再現
兵器の生産や補給、占領などのシステムを採用
PS Vita版の特徴
携帯機で手軽にプレイ可能だが、レスポンスが遅い
ボタンの反応が悪く、メニュー操作にストレスがある
ロード時間が長く、テンポが悪い
グラフィックがPS2レベルで全体的に古臭い
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
部隊の生産、配置、移動、戦闘、補給を管理
鹵獲(ろかく)システムにより敵兵器を利用可能
シナリオによって登場する士官が異なり、分岐要素あり
評価と問題点
良い点
マップ数が多く、長く遊べる
兵器の種類が豊富で、各国の特色を活かせる
歴史的な戦局を再現できるシナリオモード
鹵獲(ろかく)システムが戦略の幅を広げる
悪い点
AIが非常に弱い
敵は基本的に防御的で、積極的に戦線を押し上げてこない
目の前の敵を無視して、自軍ユニットばかり狙う不自然な行動
同盟国のAIが稚拙で、戦局を妨害することが多い
操作性が悪い
ボタンの反応が悪く、遅延が目立つ
搭載機能がなく、輸送兵器にユニットを1体ずつ手動で載せる必要がある
メニューやシナリオ分岐の管理が分かりにくい
グラフィックが時代遅れ
兵器モデルや背景がPS2レベルで見栄えが悪い
UIがごちゃついていて視認性が悪い
戦闘演出が淡白
砲撃や爆撃の演出が単調で迫力がない
戦場で音がほぼなく、臨場感に欠ける
バグが多い
ユニットの表示バグ(海上にトラックが浮かぶなど)
敵ターン中にポーズ→ロードでフリーズする
メニューを開くたびに数秒のラグが発生
ロード時間が長く、テンポが悪い
補給時の処理が重く、ターン開始前に時間がかかる
ユニットの初期配置や生産の遅延が目立つ
航空機が強すぎる
戦闘機・爆撃機が強すぎて、地上部隊の活躍が薄れる
航空機を量産すれば簡単に勝ててしまうバランスの悪さ
DLC商法
追加兵器やキャラがDLC販売されているが、性能が変わらない
兵器を全て揃えると高額になる
前作とほぼ変わらない
「大東亜興亡史2」のシステムを流用しただけの作り
UIの改良やバグ修正がほとんど行われていない
総評
歴史系戦略シミュレーションとしての魅力はあるが、操作性やAIの問題が大きい
バグが多く、開発の完成度が低い
前作と大きな違いがなく、マンネリ感が強い
戦略ゲーム好きなら楽しめるが、不満点も多い
定価での購入はおすすめしないが、セールや中古なら遊ぶ価値はある発売日 2015/3/26システムソフトアルファ -
大戦略 大東亜興亡史~トラ・トラ・トラ ワレ奇襲二成功セリ~ゲーム概要
太平洋戦争をテーマにした戦略シミュレーションゲーム
史実に基づいた多数のマップをクリアしていくストーリーモード
ゼロ戦や戦艦大和など当時の兵器が多数登場
大戦略シリーズをベースに改良を加えたゲームシステム
難易度選択が可能で初心者にもプレイしやすい設計
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
兵器の生産・補給・技術開発・鹵獲システムあり
鹵獲(敵兵器の奪取)した兵器を研究・開発に活用可能
士官の育成と部隊のレベルアップ要素あり
戦略的な編成と兵器の使い分けが求められる
天候システムが導入され、戦況に影響を与える
IFシナリオが用意されており、史実と異なる展開も可能
評価と問題点
良い点
兵器の種類が豊富
ゼロ戦だけで6種類(11、21、22、32、52、63型)が登場
実在した兵器が多数登場し、軍事ファンには満足度が高い
ストーリーが史実に基づいており、歴史のIF展開が楽しめる
難易度選択があり、初心者から上級者までプレイ可能
鹵獲システムがあり、敵兵器を利用した戦略が可能
ターン処理速度が速く、敵ターンの待ち時間が少ない
マップの種類が豊富で飽きにくい
ゲームバランスが比較的良く、戦略性が求められる
悪い点
操作性が悪い
カーソル移動や部隊の選択が煩雑でストレスがたまる
部隊の移動が1体ずつで時間がかかる
操作済みの部隊が分かりづらい
戦闘シーンが迫力不足
グラフィックがPS2レベルで戦闘シーンに魅力がない
PS3なのに演出が簡素で物足りない
バグが発生する
ゲームの進行に影響を与えるバグが報告されている
兵器のバランスが不自然
潜水艦が対潜兵器を持たない戦艦に攻撃される
高射砲の射程が短く、ほぼ役に立たない
一部の兵器(例: 震電)が進化すると逆に弱くなる
天候システムが不自然
8月のモンゴルで大雪が降る
日本海全域が濃霧に覆われるなど、リアリティがない
最強の天気予報システムを導入しても予報が固定される
シナリオの矛盾
日本海海戦では艦隊を編成できるが、次のマップでは艦船が使えない
敵国の軍事力設定が不自然(例: ソ連が強すぎる)
マップの視認性が悪い
部隊数が多くなると、どのユニットがどこにいるか分かりづらい
戦略要素はあるが、リアルな戦争シミュレーションとしては不満が残る
爆撃機が歩兵に負けるなど、ゲームバランスの問題がある
空母の対空攻撃が強すぎる
インターフェースが分かりづらい
戦闘前の設定やメニューが初心者には理解しにくい
チュートリアルが不親切
ゲームシステムの説明が不足しており、慣れるまで時間がかかる
総評
大戦略シリーズの中では比較的高評価な作品
兵器の種類が豊富で、軍事シミュレーション好きには楽しめる
バグや操作性の問題はあるが、戦略性はしっかりしている
史実に基づいたストーリー展開やIFルートがあり、やり込み要素も多い
グラフィックや演出がPS3レベルに達しておらず、物足りなさを感じる
ゲームバランスに不満が残る部分があり、リアリティを求める人には向かない
操作性の悪さとUIの不便さが大きなストレス要因
戦闘シーンに迫力がなく、演出面の魅力に欠ける
シリーズファンや戦略シミュレーション好きなら楽しめるが、カジュアルプレイヤーには敷居が高い
値段が高めなので、セールや中古での購入がおすすめ
おすすめできる人
大戦略シリーズが好きな人
第二次世界大戦や太平洋戦争に興味がある人
兵器の種類や戦略性を重視する人
ゲームバランスの不満を許容できる人
おすすめできない人
高品質なグラフィックや迫力のある戦闘シーンを求める人
操作性が悪いゲームにストレスを感じる人
バグやゲームバランスの崩壊を気にする人
初心者で複雑なゲームシステムに馴染めない人発売日 2013/6/20システムソフトアルファ -
大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦ゲーム概要
第二次世界大戦をテーマにした戦略シミュレーション
枢軸軍(日本・ドイツ)と連合軍(アメリカ)の3陣営から選択可能
太平洋戦線・ヨーロッパ戦線を舞台に展開
130以上のマップ、1000種類以上の兵器が登場
史実を基にしたシナリオとIFシナリオが存在
戦略的要素として兵器開発や技術研究、鹵獲システムを導入
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
航空機、戦車、戦艦など多様な兵器を駆使
鹵獲した兵器を分解・研究し、自軍の技術向上が可能
搭乗員のスキルシステムにより特定兵器の性能が向上
兵器開発・技術研究システムにより新たな兵器を獲得
天候システムが戦況に影響(天候予測の研究が可能)
一部のシナリオは敵の本拠地を爆撃機で破壊するだけでクリア可能
戦闘は地上戦・海戦・空戦の3要素で構成
ダウンロードコンテンツ(DLC)で追加兵器やキャラクターを購入可能
評価と問題点
良い点
兵器の種類が非常に豊富(1000種以上)
例: 零式艦上戦闘機、VI号戦車ティーガー、計画兵器「富嶽」など
フランス軍、ポーランド軍、ルーマニア軍の兵器も登場
マップ数が多く、遊びごたえがある
太平洋戦争だけでなく、ヨーロッパ戦線も描かれる
戦略的な楽しみ方ができる
兵器開発、技術研究、鹵獲システムの活用が可能
史実通りの戦いとIFシナリオの分岐が楽しめる
例: ドイツが連合軍に勝利する展開など
チュートリアルが用意されており、初心者でも学びながらプレイ可能
ターン処理速度が改善され、前作よりテンポが良い
マップが比較的コンパクトになり、短時間で進行可能
悪い点
操作性が悪い
カーソル移動や部隊選択が煩雑でストレスがたまる
移動・攻撃の手順が多く、プレイ時間が長くなりがち
戦闘シーンのグラフィックがPS2レベル
PS3版でありながらグラフィックの進化が感じられない
ゲームバランスの問題
航空機が圧倒的に強く、地上戦がほぼ不要
爆撃機による本拠地破壊が簡単すぎて戦略性が薄れる
特定の指揮官ユニットが強すぎてゲームバランスが崩壊
例: 高レベルの指揮官を戦艦に搭乗させると、1ターンで敵艦隊全滅
シナリオの内容が薄い
史実の再現度が低く、歴史ファンには物足りない
一部の将軍キャラの選定が不適切で、批判もある
天候システムのリアリティがない
ありえない場所で豪雪や濃霧が発生
天気予報研究を進めても天候が固定される
バグやクラッシュが発生する
特定のマップでフリーズする問題
プレイ中に頻繁に落ちる
DLCの存在
有料DLCを購入しないと楽しめない要素が多い
戦略性が単調になりやすい
爆撃機で敵拠点を破壊する戦法が通用しすぎる
地上戦の必要性が薄く、戦車などの活躍の場が少ない
総評
兵器マニア向けの作品で、兵器収集や研究を楽しむには最適
大戦略シリーズの中ではボリュームが大きいが、戦略性はやや単調
ゲームバランスの問題やグラフィックの古さが気になる
航空機が強すぎて地上戦がほぼ意味をなさない
戦闘システムの作り込みが甘く、リアリティを求める人には向かない
バグやフリーズが多いため、安定したプレイは期待できない
大戦略シリーズのファンなら楽しめるが、初心者にはおすすめしにくい
DLCを購入しないとフルに楽しめない仕様が不評
リアルな戦略シミュレーションというより、兵器図鑑的な楽しみ方が向いている
おすすめできる人
兵器収集や戦略シミュレーションが好きな人
大戦略シリーズのファン
第二次世界大戦に興味がある人
戦争ゲームにリアリティを求めすぎない人
航空機や艦隊戦をメインに楽しみたい人
おすすめできない人
リアルな戦争シミュレーションを求める人
戦略性の高いゲームが好きな人
グラフィックや演出のクオリティを重視する人
バグやゲームの安定性を気にする人
地上戦の重要性を求める人
DLC課金に抵抗がある人発売日 2015/3/26システムソフトアルファ -
財団法人日本漢字能力検定協会協力 漢検DSトレーニング発売日 2010/10/14アイイーインスティテュート






