お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月28日に発売されたハード
本日3月28日に発売されたソフト
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ダーティペア原作:アニメ『ダーティペア』がベース
■ ゲーム概要
主人公:ユリとケイ(プレイヤーが操作)
ジャンル:横スクロールアクション+探索型アドベンチャー
全4ステージ構成
ステージ1・3:横スクロールシューティング(エアカー使用)
ステージ2・4:屋内探索+ディスク回収
■ ゲームシステム
一撃死制:敵・破片・罠に触れると即ゲームオーバー
敵の破片にも当たり判定あり(理不尽とされがち)
コンティニュー・セーブ機能あり(FDS特有)
2人プレイ可能(ユリ&ケイ)
■ エアカーについて
シーン中で入手、乗ると移動が高速化
上からの攻撃で破壊される
画面上部を飛び続ければ突破できる面もある
エアカーに乗ったまま次ステージに移行可能
■ 屋内探索面(迷路)
目的:8枚の情報ディスクを集める
アイテム:カードキー/プラスチック爆弾でドア開放
扉の種類:通常/カードキー/爆弾/ジャンプ開放/8ディスク必要扉
カードキーは何度でも再入手可能
■ 難易度・評価
難易度は高め、特にアクションシーンは一撃死のため緊張感あり
マッピング必須の探索要素が中盤以降の難所
評価:グラフィックは簡素だが中毒性あり(との声)
EDは複数存在?(詳細未確定)
■ その他の要素
クリア後の評価は使用時間や被弾回数で変化
原作ファン向けの要素も強く、キャラ再現がポイント
現在もコレクターやレトロゲーマーの間で話題に上がることあり発売年 1987年 / バンダイ -
オリュンポスの戦い 愛の伝説1988年にイマジニアから発売されたアクションRPG。
経験値によるレベルアップがなく、アイテム取得に依存。
エネルギー消費やお金の要素が薄く、純粋なアクションに近い。
ストーリーは古代ギリシャを舞台にしており、オルフェウスとヘレネの愛の物語。
ヘレネを失ったオルフェウスは、愛の女神アフロディーテからの助言で冒険を始める。
アイテムは豊富で、効果が明確に異なる。
全フィールドがシームレスに繋がり、街や洞窟の概念がない。
特定のアイテムを使用するとワープが可能。
各地区の特徴が明確で、プレイヤーがその違いを感じやすい。
難易度が高く、救済要素が少ない。
コンティニュー時のデスペナルティが厳しく、オリーブの実が半減。
アイテムの要求数が多く、特に神様からの交換アイテムは高すぎる。
主人公とヒロインの名前を付けられるが、4文字まで。
グラフィックやBGMが高品質で、古代ギリシャの雰囲気を表現。
敵キャラクターや大型モンスターのデザインが詳細。
操作レスポンスが良く、スピーディーなアクションが特徴。
難易度が高いため、初心者はモチベーションを維持しづらい。
ゲーム内で得られる小さな達成感がクリアへのモチベーションを高める。
コンティニュー無制限で、敵の動きに慣れることができる。
エキスパート向けの挑戦が充実しており、中級者でも挑戦する価値がある。発売年 1988年 / イマジニア -
武田信玄『武田信玄』は1988年に発売されたファミコン用ゲームソフト。
北米では『Shingen the Ruler』としてリリース。
歴史シミュレーションゲームで、天下統一を目指す。
シナリオは1から3までの3部構成。
信越地方の十三国を制覇後、上杉謙信と織田信長を倒すとクリア。
兵士には「レベル」があり、最大レベルは20。
合戦中に「きあい」コマンドでレベルアップ可能。
ゲームデータの保存はパスワードで行う。
課題として、1541年から1601年までに信越地方を制覇しなければゲームオーバー。
コマンドは年12ターン、信玄のいる国でのみ実行可。
川中島の戦いでは両軍7部隊が戦い、勝ち越すとシナリオ3に進める。
シナリオ2以降は合戦モードのみで進行。
合戦は野戦と攻城戦の2種類があり、選択権は守備側にある。
各兵科には異なる特徴がある(騎馬隊、鉄砲隊、弓隊、槍隊、足軽隊)。
ゲームには具体的な合戦名や戦域がある(例:千曲川岸の戦い、関ヶ原の戦い)。
プロジェクトには複数のディレクターやデザイナーが関わっている。
ゲーム評価は『ファミコン通信』で27点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.40点。発売年 1988年 / ホット・ビィ -
がんばれ! ゴルフボーイズPCエンジン初期のゴルフゲームのひとつ(同年ゴルフゲー6本登場)
ゲーム内容・特徴
最大4人までプレイ可能(交代制 or マルチタップ使用)
キャラ選択や能力差はなく、実力勝負のスタイル
モードは3種類:「トーナメント」「ストローク」「マッチ」
各モードで / 会員番号(パスワード) / による継続プレイ対応
コースは3つ、全54ホールの大ボリューム
モデルは実在コースだが具体名は伏せられている
フェアなコース設計だが一部木の配置が難所
表示情報が多く、画面がやや狭苦しい印象
システムと操作
スイング式ショットで、円形ゲージによるタイミング入力
力加減でスイング速度が変化し、慣れが必要
グリーンの表示が不親切(近くても全体画面のまま)
グリーンが二つあると誤表示が発生することも
サンドウェッジの扱いが難しく、変な方向に飛ぶことも
グリーン上ではパワー調整のみの別システムを採用
グリーン上での芝目は表示されるが、転がりにくい箇所も
個性的な要素
ショット時にスタンスやグリップを調整可能(オプション要素)
キャディさんからのアドバイス機能あり(SELECTで呼び出し)
キャディさんのセリフがランダムでジョークや裏話満載
タイトルの「がんばれ!」はスコアが悪い時の励ましメッセージ由来
トーナメントモードで世界一を目指すのがメイン目的
裏技で / 「さいごみたい」を入力するとエンディングが見られる /
総評
難点もあるがリアル志向と多人数対応の意欲作
キャディの存在やBGMが明るく、癒し系な雰囲気を演出
ゴルフゲーム初心者でも楽しめるが、表示面で不親切な設計が惜しい
このソフトは、当時としてはかなり多機能なゴルフゲームであり、見た目以上に奥が深く、「明るく気楽にゴルフを楽しむ」点では優れたバランスを持つ作品です。発売年 1989年 / メサイヤ -
じゃじゃ丸忍法帳『じゃじゃ丸忍法帳』は1989年3月28日にジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの3作目で、全4章構成。
プレイヤーはじゃじゃ丸とさくら姫の2人パーティを操作し、日本列島を旅する。
章をクリアすると次に進むか中断可能、章のレベルやアイテムはリセットされる。
最終章では最後にクリアした章のデータが引き継がれる。
じゃじゃ丸は攻撃術を使い、さくら姫は回復術に特化している。
ゲームの進行はパスワードで記録、各町のイタコから取得可能。
物語は妖怪による日本各地の事件調査がテーマ。
主要キャラクター:じゃじゃ丸(主人公)、さくら姫(ヒロイン)、殿様(父)、なまず太夫(味方)。
ゲーム内に登場する試練やキャラクターはそれぞれの章に関連している。
ゲーム誌では高評価であり、初心者やファンに推奨されている。
音楽はハーブ上條が担当、企画は二条院翁が行った。
ゲームの構成は多様なキャラクターとイベントで展開される。
各章に登場するキャラクターが物語の進行に影響を与える。
ゲームのスタイルは伝統的なRPGに則ったもの。
1991年5月後に再評価され、リメイク版も発売された。
ゲームの記録性があり、プレイヤーの進行をサポート。
批評家からの評価が高く、特別付録で紹介されている。
ゲームはシリーズのファン層を持ち続けている。発売年 1989年 / ジャレコ -
ビッグチャレンジ! ガンファイター「ビッグチャレンジ」シリーズ第2弾
■ ゲーム内容・システム
自機は戦闘ヘリ。全7ステージ構成
ステージは「通常戦闘」→「ドッグファイト」で構成(最終面のみ通常戦闘のみ)
通常戦闘:敵撃破+基地破壊
ドッグファイト:高速スクロールのボーナスステージ的立ち位置
残機10機でスタート(耐久力3あり)
攻撃:Bボタン/ボム:Aボタン(最大9個まで)
被弾ごとに耐久1減少、0で1機失う
ボムは画面全体に効果、敵弾も消去
■ 武器&アイテム
武器はアイテムで切り替え(計6種)
・デフォルト(初期)
・3WAY(斜め+正面)
・ワイド(連射不可・貫通)
・レーザー(誘導可・貫通)
・前方+左右(弾速遅い)
・前後(背後対応)
武器以外のアイテム:
・1UP(S)
・体力回復(★)
・ボム追加
■ 評価点
初心者にも優しい設計(耐久力+残機10)
被弾後の無敵時間あり
武器選択で戦略の幅が出る
ボムの強さと使用制限のバランス良好
手動連射にも反応良好で快適操作
ドッグファイトの高速スクロールが爽快
BGM・効果音の質が良く、演出が軽快
■ 問題点
アイテムの視認性が悪く、誤取得の恐れ
実質的にパワーダウンする武器も存在
敵の種類が非常に少ない(空7種・地3種)
全体ボリュームが少なく、慣れると20分でクリア可能
世界地図表示がカクカクで見栄えに欠ける
■ 総評
操作性・バランス面は堅実な作りで、「普通に良作」だが、突出した要素は少なめ。ジャンル的には過小評価されがちだが、内容は悪くない一作。発売年 1989年 / ジャレコ -
バットマン リターンオブザジョーカーゲーム概要: アメコミ「バットマン」を原作としたゲームボーイ向け2Dアクションゲーム。
ストーリー: 倒されたはずのジョーカーが復活し、バットマンがその野望を阻止する物語。
ステージ構成: 全4ステージで、1~3ステージは任意の順で選択可能。
特徴的なアクション: 壁蹴り(三角跳び)とワイヤーアクションを駆使するシステム。
ワイヤーアクション: 十字キー上でワイヤーを発射し、天井や壁にぶら下がって移動可能。
パンチ攻撃: 高速で強力なパンチが主要な攻撃手段。
ボス戦: 各ステージにボスが登場し、難易度によって行動パターンが変化。
難易度設定: EASY, NORMAL, HARDの3種類があり、HARDでは敵の動きが大幅に強化される。
ラスボス(ジョーカー): 磁石ギミックを使った戦いが特徴で、難易度が高い。
ライフ制と難易度: ライフ制だが、残機が尽きるとゲームオーバーで1~3ステージからやり直し。
操作の難しさ: 壁蹴りやワイヤーアクションの操作に慣れる必要がある。
短時間プレイ: 全クリアに10分程度で可能なため、息抜きに最適。
グラフィックと音楽: ゲームボーイの制限内で作られたシンプルかつクオリティの高いデザイン。
EASYモードの特徴: ボスの動きが単調で、初心者向けの調整。
HARDモードの特徴: ボスが素早くジャンプ攻撃や分身を使用し、歯ごたえのある戦闘が楽しめる。
ゲーム性: やり込むことでクリアタイムを短縮でき、プレイヤースキルが反映される。
ジョーカー戦の戦略: 磁石で引き寄せられるギミックを利用して、敵の動きを誘導する必要がある。
ゲームの長さ: 全体的に短いが、難易度が高いため何度も挑戦する楽しさがある。
自由度の高い攻略: ステージ順やアクションの使い方に自由度があり、スピードランも可能。
子供時代の記憶: 作者のゲームボーイ初体験のソフトで、思い出深いタイトル。
ユーモラスなキャラクター: ファウルボールなど、独自のボスキャラクターが登場。
コンテニュー制限: コンテニューは回数制限があり、ゲームオーバー後の再挑戦が厳しい。
アクションの爽快感: ワイヤーや壁蹴りを駆使したスピーディな移動が可能。
難易度の魅力: 簡単すぎず、難しすぎないバランスでプレイヤーを引き込む。
映画との関連性: 同年公開の映画「バットマン リターンズ」と直接の関連はない。
初心者への挑戦: 難易度の高いゲームだが、慣れるとプレイの幅が広がる。
短所: 操作に慣れが必要で、初見ではやや敷居が高い。
評価: 手軽に遊べる名作2Dアクションゲームとして、現在でも楽しめる一作。
おすすめポイント: シンプルで奥深いゲームプレイ、短時間で楽しめる内容、挑戦的な難易度設定。発売年 1992年 / サンソフト -
炎の闘球児 ドッジ弾平ゲーム内容
原作は『コロコロコミック』連載の人気漫画で、アニメ化もされた
ストーリーはゲームオリジナルで、ライバルの「聖アローズ」が謎のチームに敗北するところから始まる
カードバトル方式のドッジボールゲームで、手札から3枚のカードを選んで進行
試合は7人制で、制限時間は10分
試合の勝敗は相手チームを全滅させるか、時間切れ時の生存人数で決まる
ゲームが進むと強敵を倒し、仲間として加入させることができる
カードの種類と戦略
「ショットカード」 通常攻撃用で、相手のスタミナを削る
「スーパーショットカード」 必殺技発動可能、キャラごとに威力が異なる
「パスカード」 味方にボールを渡す、相手のパスを妨害できる
「ラインクロスカード」 相手のボール所持を強制的にリセット
キャラクターと能力
キャラには「スタミナ」「攻撃力」「防御力」が設定されている
主人公・弾平の能力はそこまで高くなく、ライバルの「陸王」は最強キャラ
能力の高いキャラを集め、後半は「ドリームチーム」を組める
試合攻略のポイント
強敵(陸王など)を避け、弱いキャラから狙うと勝率が上がる
ボールを持つ回数を増やすため、相手の雑魚キャラを優先して削る
全滅を狙うより、時間切れ時に生存キャラを多くする戦術が有効
ラスボスの「ファイヤーエンペラー」は強敵だが、陸王を仲間にすれば有利に戦える
評価と問題点
ストーリーは一本道で、全9戦とボリュームは少なめ
試合前・試合後の会話シーンが多く、アニメ的な演出が楽しめる
原作ファン向けの要素が多いが、システムが独特で初心者には分かりにくい
対戦モードはあるが、完全な1人用ゲームとして設計されているのが惜しい
BGMはアニメの主題歌「炎のゴー・ファイト」のアレンジが使われており評価が高い
カード運に左右されるため、戦略的な要素がある反面、運ゲー要素も強い
続編『炎の闘球児 ドッジ弾平2』もFCで発売され、シリーズ化された発売年 1992年 / サンソフト -
まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE原作: 江川達也のコミック『まじかる☆タルるートくん』
99面のアクションゲーム
難易度は高めで、一撃死システムあり
ストーリー: 本丸とタルるートくんが、さらわれたガールフレンドのいよなちゃんを救出する冒険
敵との接触で即死(イキフキカエル使用時を除く)
たこ焼きを集め、アイテムを購入して進行
アイテムでステージ攻略が楽になる
ベロ(舌)攻撃が特徴で、操作にはコツが必要
ステージによっては魔法アイテムが使用できない
魔法アイテム例: イキフキカエル、1UP、ソードペンまじっくん、すいすいにんぎょくん
ステージクリア後、ミモラちゃんがアイテム交換を行う
ステージ選択が可能
高難度のステージ例: 沈没船、妖怪ボス、回転ステージ、消えるブロック
迷路のようなステージ構成が多い
ミニゲーム要素があり、アイテムやたこ焼きを入手できる
ルーレット(スロット)で「マント」や「にるる」入手が攻略の鍵
敵の配置が嫌らしく、慎重な進行が求められる
ステージ6が隠し要素として登場(エンディング後に続く)
BGMは明るい曲調が多く、ゲームの雰囲気にマッチ
グラフィックは綺麗で、特に背景やステージデザインが高評価
ゲーム内に複数のセーブスロットがあり、自由にセーブが可能
ボス戦は特に難しく、トリッキーな動きが特徴
一部ステージでランダム要素があり、運も絡む
アクションゲーム好きや原作ファンにオススメ発売年 1992年 / バンダイ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'95オロチ編三部作の第1章: シリーズの重要なストーリー展開
台湾名: 格鬥天王95 / 中国名: 拳皇95
拡張ラムカートリッジ: 本作専用のROMカートリッジが必要(通常の拡張RAMでは不可)
移植の完成度: ネオジオ版に忠実で、プレステ版よりも快適
ロード時間: 短縮されており、快適にプレイ可能
エディットチーム機能: 94では固定だったチーム編成が自由に組み替え可能に
新キャラクター: 八神庵、如月影二、ビリー・カーンが参戦
削除キャラ: アメリカチームが削除
CPU難易度: 非常に高く、超反応AIがプレイヤーを圧倒
背景の細かい演出: ネオジオランドの再現など細部のこだわり
対戦バランス: 高火力な必殺技や削りダメージの大きさが特徴
超必殺技のシステム: 体力が減ると何度も使用可能、ゲージ満タンでも発動可能
避けシステム: 避け攻撃やキャンセルが可能で、戦略性が高い
操作性: セガサターンのバーチャスティックと相性が良い
脱衣KO演出: KOF97で削除されたが、本作では健在
グラフィック: 2Dドットのクオリティが高く、細かいアニメーションも豊富
サウンド: アーケード版のBGMを再現、迫力のある音質
ネットでの評価: 読み込み速度が速く、移植度が高いと好評
プレイ環境の注意点: HDMI変換なしでは画質がぼやける可能性あり
エミュレーターの注意点: 実機カートリッジの吸い出しが必要
価格変動: 現在の中古市場ではプレミア価格がつくこともある
ゲームの魅力: SNKキャラが勢揃いし、シンプルながら奥深い対戦が楽しめる
シリーズの重要な作品: KOFシリーズの礎を築いた名作の一つ
総評: サターン版は高品質な移植で、格闘ゲームファンにおすすめ
プレイ推奨対象: SNKファン、レトロゲーム愛好者、KOFの原点を楽しみたい人発売年 1996年 / SNK -
ソリッドランナー『ソリッドランナー』は1997年3月28日にアスキーから発売されたスーパーファミコン用RPG。
舞台は2100年代のアメリカの都市「ソリッドシティ」。
主人公シュウが戦闘スーツ「ランナー」を着用し、依頼を解決する物語。
開発はスティングが担当。
プロデューサー:池田浩一(『時空探偵DD 幻のローレライ』制作)。
ゲーム・デザイン:冨田佳寿(後に『神機世界エヴォリューション』手掛ける)。
シナリオ:ORCA。
パッケージデザイン:漫画家沖一。
音楽:田中光人、迫田敏明(『トレジャーハンターG』制作)。
アスキーの最後のスーパーファミコン用ソフトの1つ。
ラストボスは「バイスハイト」。
ゲーム誌『ファミ通』で合計22点(満40点)。
読者投票による評価は18.0点(満30点)。
キャラクターデザインは沖一が担当。
サウンド・プログラムにはJOHN PEE(田中光人)も参加。
ストーリー監修には坂井淳一、藤家和正、野口義晃が関与。
さまざまなアーティストがグラフィックデザインを担当。
ゲームの開発には多くの専門家が参加している。
近未来の世界観が特徴。発売年 1997年 / アスキー -
ダークロウ -Meaning of Death-『DARK LAW 〜Meaning of Death〜』は1997年3月28日にアスキーから発売されたスーパーファミコン用RPG。
これは3部作の最終作で、前作は『Wizap! 〜暗黒の王〜』。
物語の舞台は光の神オルファスを信仰するレイフォール国で、邪心の影が甦る事件が発生。
プレイヤーは町の市民となり、様々な事件を解決し、地下ダンジョンを探索する。
戦闘システムはタクティカルRPG形式に改良され、前作より難易度が低下。
マルチエンディング方式を採用しており、シナリオ解決によって異なるエンディングが用意される。
キャラクター作成は最大4人、町の酒場でパーティに加える。
探索には封印の洞窟とシナリオイベントの2種類があり、特定の条件でシナリオが発生。
休息や寄付でHPやステータスの回復・向上が可能。
職業は町のギルドで選択することができ、多様な職業が存在。
各職業には異なるステータス上昇や収入が設定されている。
魔法は魔石の組み合わせで探究できる。
死神、王女などのキャラクターが物語に絡む。
音楽は永野啓司と志知道彦が担当。
ゲームはファミ通のクロスレビューで21点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで18点(満30点)の評価。
販売促進に須田PIN、黛慎一が関わった。
シナリオはさわじりたくみと巌光生が担当。
ゲームの知名度は低く、中古市場での価格設定は比較的高い傾向。
ストーリーには300年前の出来事が絡み、過去と現在が交錯する構成。
物語の根幹を成すテーマは「死」の意味。発売年 1997年 / アスキー -
Parlor!Mini5 パチンコ実機シミュレーションゲーム収録実機
『CRどろろん忍者くんV』収録
『CRブレイクチャンスV』収録
大一商会の人気機種を完全再現
各機種のリーチアクション・大当たり演出を忠実に移植
ゲームモード
攻略モード:釘調整や特性研究が可能
実践モード:ホールさながらの臨場感でプレイ
釘の細かな調整システム搭載
連チャン・リーチ演出の再現による没入感
特徴・システム
人気機種2台のみ収録というコンパクト設計
旬の台を厳選する「ミニシリーズ」の特徴を継承
グラフィックと演出は実機に近い臨場感
シリーズ恒例の「簡潔さ+本格派」のバランス
実機同様のリーチ演出バリエーションを楽しめる
プレイ体験
家庭で手軽に旬の台を楽しめる仕様
パチンコ初心者は攻略モードで練習可能
実機をよく知るファンは演出を堪能可能
2機種のみの収録で遊びの幅はやや狭い
パチンコ好きには「ちょっと物足りない」との評価も
評価・レビュー
「それなりに楽しめるが、オススメはしにくい」との声あり
シリーズファン向けのコレクター的な価値が強い作品
まとめ
『パーラーミニ5』は「CRどろろん忍者くんV」「CRブレイクチャンスV」の2機種を収録。
実機再現度は高いが、収録台数の少なさや目新しさの不足から、シリーズの中では評価は中堅クラス。パチンコ好きやシリーズコレクターには楽しめるが、ライト層にはやや不向き。発売年 1997年 / 日本テレネット -
ドキドキプリティリーグ『ドキドキプリティリーグ』は、女子野球部員育成をテーマにした恋愛シミュレーションゲームシリーズ。
初作はPC-9800シリーズ向けに発売され、後にPlayStation版も登場。
プレイヤーは霞ヶ浦高校女子野球部の監督となり、部員を育成し日本一を目指す。
ゲームはアドベンチャー形式で、試合はスロットマシンの要素を取り入れている。
主要なキャラクターは『レッスルエンジェルス』シリーズのキャラを含む。
各部員は個別の特性を持ち、育成や恋愛要素が含まれている。
プレイヤーは、部員との会話やイベントを通じて好感度を上げることができる。
複数のエンディングがあり、選択によって結末が変わるマルチエンディングシステムを採用。
その他、ラジオ番組、読者参加型ゲーム、ドラマCDなどのメディア展開もあった。
各話はフロッピーディスク2枚組で、後に媒介がCD-ROMに変更される。
試合は公式試合と練習試合があり、勝敗によって選手ランクやストーリーが変わる。
計画初期段階でのキャラデザインが変更された経緯がある。
漫画やドラマCDなどの関連作品が展開された。
声優によるキャラクターの声が実装され、ゲームに深みを加えている。
『ドキドキプリティリーグ Lovely Star』はシリーズの別のストーリー展開で、アドベンチャー要素が強い。
シリーズ全体で、ユニークなキャラクターとストーリーが特徴的。
キャラクターの多様性とプレイヤー選択によるストーリー展開が重視されている。
時間管理や試合戦略が重要な要素となっている。
野球をテーマにした独特の恋愛要素により、ファンを獲得した。
総じて、スチル、シナリオ、音声の相乗効果が作品の魅力となっている。発売年 1997年 / エクシング -
BOYS BE…原作: 週刊少年マガジン連載の恋愛漫画『BOYS BE…』をゲーム化
ゲーム内容:
高校2年生の主人公が2年間の学園生活を送りながら恋愛を進める
各ヒロインのエピソードは原作のいくつかの話をまとめた構成
主人公の選択で恋愛対象のヒロインが変化
登場ヒロイン:
主人公の幼馴染やクラスメイト、新体操部員など様々なタイプのヒロインが登場
花井美紀がメインヒロインで、他にも多数の恋愛対象がいる
恋愛システム:
ハートインプレッション: 主人公の気持ちを数値で表現するが、入力が曖昧
バランスシステム: 毎月2人の女の子が登場し、どちらを優先するか選択
片方を選ぶと、もう片方はゲームから消える
ゲームの進行:
2年間の学園生活を送るが、テンポが速くストーリーが急展開
選択肢をミスると好感度が下がり、ゲームオーバーもある
難易度: 非常に高く、パラメータ管理が厳しい
シナリオの問題点:
原作の話を強引に1つのストーリーにまとめたため違和感がある
キャラクターの行動や展開が不自然
ビジュアル:
原作の絵柄を忠実に再現しており、ファンには好評
音楽・演出:
OP曲あり
UI音(カーソル移動や決定音)の評判が良い
エンディング:
ヒロインによって異なるが、結婚エンドがあるキャラもいる
バッドエンド:
選択ミスを繰り返すとバッドエンドに直行
看護婦に平手打ちされるなど理不尽な展開も
原作ファン向け:
BOYS BE…の世界観を楽しみたい人向け
ただし、漫画と比べてシナリオに違和感を感じることがある
講談社のゲーム制作:
これ以降『修羅の門』などもゲーム化している
評判:
高評価: キャラデザイン、雰囲気は良い
低評価: 難易度の高さ、シナリオの違和感、鬼畜システム
総評:
原作ファンなら楽しめるが、一般的な恋愛シミュレーションとしては微妙
100円ゲームとしては満足度が高いが、300円以上の価値はない
続編『BOYS BE…2nd Season』はより良い出来を期待されていた発売年 1997年 / 講談社 -
提督の決断III発売年と対応機種: 1996年発売。対応機種はPC-9801、Windows、セガサターン、プレイステーション。
ジャンル: 第二次世界大戦をテーマにした歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤー役割: 日本またはアメリカの艦隊司令長官として作戦指揮を執る。
シナリオ: 7本(キャンペーンシナリオ1本、ショートシナリオ6本)。
勝利条件: 敵基地占領、敵艦全滅、国民生産力や士気をゼロにする。
システム: 擬似リアルタイム制とHEX戦を採用。
空・海・海中の3層表示: 戦闘は空中、海上、海中の3層で展開。
制海権の概念: 各海域の制海権が補給速度に影響。
艦隊編成: 最大32隻の艦船と24隻の輸送船を編成可能。
基地補給: 自動補給機能を導入し、操作性向上。
新兵器開発: 史実の未完成兵器を開発・生産可能。
登場兵器の種類: 航空機や艦船の種類が増加。
会議の廃止: 前作の会議システムを廃止し、テンポを改善。
外交機能: 資金や物資援助が可能だが、機能は簡素化。
潜水艦の弱体化: 攻撃範囲が狭く、駆逐艦に容易に発見される。
ショートシナリオの難易度: 日本軍の後半シナリオは非常に難しい。
航空機性能の不均衡: 一部航空機のデータに問題あり(例: 月光が万能すぎる)。
CPUの戦略不足: 敵の戦略が単調で隙が多い。
外交の粗さ: 一部国の同盟や援助が史実と異なり違和感がある。
艦隊数の制限: 1国あたり最大10艦隊までしか編成できない。
評価点: ボリューム増加とシステム改善により遊びやすくなった。
自由度の向上: ショートシナリオ終了後の選択肢追加やオリジナル設計が可能。
問題点: マップ範囲の制限や史実再現性の低下。
操作性の複雑さ: 初心者には敷居が高く、取っつきにくい。
グラフィックと音楽: 戦闘アニメーションは細かいが、テンポを損なうためOFF推奨。
史実イベント: 降伏以外のイベントが増え、歴史性が向上。
改造要素: 駆逐艦や空母の性能を強化し、活躍の幅を広げられる。
ゲームの評価: 良作とされるが、一部不満点も多い。
販売状況: パワーアップキット版はファン向けに販売されており、評価が高い。
総評: ボリュームやテンポ改善で遊びやすいが、特定層向けのニッチなゲーム。発売年 1997年 / コーエー -
浪速の商人~振ってナンボのサイコロ人生~■ ゲーム内容・特徴
大阪を舞台にしたボードゲーム形式
サイコロを振ってマスを進み、商品の売買や物件購入を行う
目的地に最初に到着したプレイヤーはボーナスを得られる
道中で入手した商品は目的地で5倍の価格で売却可能
購入した土地で「通過料」収入を得ることができる
最終的な総資産額で勝敗が決定
桃鉄や人生ゲームに似たゲーム性
■ 独自要素・システム
「ボケカード」「ツッコミカード」など大阪らしい要素が満載
カード効果で一発逆転や妨害が可能
「通天閣モード」では通天閣の買い占めが可能
「通天閣」購入で地域制覇的な達成感がある
ミニゲームとして「競馬・競輪・競艇」などが実装
ミニゲームで資産を増やす戦術も選べる
■ ペナルティとリスク
最遠地点のプレイヤーに「貧乏神」的な要素はなし
決算月(3月)までに商品を売却できなければ重税が課せられる
売却忘れは大損につながるため戦略性が問われる
■ 雰囲気・演出
登場する店舗や地名が大阪らしいローカル色に富む
大阪弁や関西文化をフィーチャーした演出多数
ユーモアや軽妙な会話がゲーム全体の雰囲気を盛り上げる
■ 総評・プレイ感
笑いと戦略が融合したローカル色強めのボードゲーム
ボードゲームファンだけでなく、大阪文化が好きな人にもおすすめ
地域性と遊び心のバランスが絶妙
ファミリーや友人同士でも盛り上がれる設計
一風変わったボードゲームを探している人に好適な一作
このゲームは、桃鉄的なシステムに大阪のローカル要素とギャグ文化を掛け合わせた、 / 「地域×戦略×笑い」 / が融合する意欲作です。発売年 1997年 / ソニー -
セイバーマリオネットJ BATTLE SABERS発売情報:1997年3月28日発売、バンダイより販売。
ジャンル:3D格闘ゲーム。
原作:アニメ『セイバーマリオネットJ』を題材としたキャラクターゲーム。
システム概要:
必殺技発動の「乙女回路」システムを搭載。
戦闘前に選択する「パーツチェンジ」で能力補正可能。
プレイ人数:1~2人。
セーブ機能:非対応。
キャラクター:
原作キャラクター6人(ライム、チェリー、ブラッドベリー、ティーゲル、ルクス、パンター)。
ゲームオリジナルキャラクター(アップル)。
ボスキャラクター(梅幸、玉三郎)。
グラフィック:時代相応の粗さがあり、関節や表情の描写が簡素。
操作性:
ラジコン操作に近く、コマンド入力がシビア。
初心者には難しいが、ワンボタンで必殺技を発動可能。
ゲームバランス:一部の飛び道具系必殺技が強力でバランスに偏りあり。
ゲームスピード:全体的にゆったりしており、閉塞感を感じる。
カメラワーク:固定視点でダイナミックさに欠ける。
コンボシステム:連携やキャンセルの概念が乏しい。
キャラモーション:キャラ間で共通の動作が多く個性に欠ける。
超必殺技:乙女回路のゲージが溜まると発動可能だが、性能にばらつきあり。
ストーリー:間宮小樽の一日デート権を巡る争いが中心。
原作ファン向け要素:
アニメのノンテロップOPムービーを収録。
初回限定版にフィギュアやイラストジャケットが付属。
評価ポイント:
声優陣によるボイスが豪華。
原作の雰囲気はある程度再現されている。
欠点:
キャラクター選択時の演出や掛け合いが乏しい。
イラストの再現度が低い。
戦闘システムが地味で単調。
ボーナス要素:隠しキャラの解放や超必殺技の入力方法が存在。
ファン向け特典:初回限定版の「DOKIDOKI乙女箱」に付属品あり。
キャラクターごとの性能:
ライム:高機動型で強キャラ。
チェリー:待ちキャラタイプでややリーチ不足。
ブラッドベリー:投げキャラでパワフル。
アップル:カウンターキャラだが性能が低め。
ボスキャラクター:
梅幸:ブレード技が優秀。
玉三郎:薙刀の通常技が強力。
ゲームバランス:
乙女回路の発動に硬直があり、状況次第で使いにくい。
飛び道具技の使い勝手に差がある。
格闘ゲームとしての評価:他の格闘ゲームと比べ完成度が低い。
総合評価:
原作ファン向けのキャラクターゲームとしては楽しめるが、格ゲーとしては難あり。
対象層:
『セイバーマリオネットJ』ファン。
キャラクターグッズとして収集したい人向け。
操作体験:
PS1時代の格闘ゲームを経験していれば慣れやすい。
初心者には習得が難しい。
再プレイ性:
原作ファンには懐かしさを感じられるが、格ゲーとしての深みは少ない。
総括:キャラ愛で楽しむタイトルであり、格闘ゲームとしては物足りなさが目立つ作品。発売年 1997年 / バンダイ -
NBA Live 97NBA Live 97はNBA Liveシリーズの第3作目。
カバーにはサクラメント・キングスのミッチ・リッチモンドが登場。
EA Sportsによって開発され、1996年に発売。
MS-DOS、セガサターン、プレステ版でポリゴンモデルを採用し、3Dバスケットボールシーケルの最初の作品となった。
プレステ版は特に高評価を受け、グラフィックスとアニメーションの改善が賞賛された。
プレイヤーアニメーションはモーションキャプチャを使用して制作。
サクラメント・キングスのミッチ・リッチモンドとタイアス・エドニーがモーションキャプチャ俳優として参加。
オーディオコメンタリーはアル・マードックとアーニー・ジョンソン・ジュニアが担当。
ゲームプレイには多数のオプションと豊富なプレイブックが含まれていた。
ゲームは「非常に深く美しい」と評価される一方で、いくつかの批評家からは操作性の低さが指摘された。
セガサターン版は技術的な欠陥により否定的な評価を受けた。
Electronic Gaming Monthlyは、プレステ版を歴代33位のコンソールゲームにランク付けした。
プレイヤーの動きをより自由に表現するためにポリゴンモデルへの変更が行われた。
ゲームのスピードが遅いといった意見もあり、賛否が分かれた。
プレステ、ジェネシス、スーパーファミコン版でそれぞれ異なる評価を受けた。
サターン版はグラフィックスやフレームレートがプレステ版に劣り、プレイの楽しさを損なった。
ゲームは多くの評価で高いスコアを得たが、サターン版は除外された。
発売後には多くのメディアで取り上げられ、期待されたが一部評価には厳しい意見もあった。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ザ・コンビニ あの町を独占せよ『ザ・コンビニ』は経営シミュレーションゲームで、1996年にパソコン用として発売。
複数の家庭用ゲーム機版が発売され、シリーズ化されている。
プレイヤーはコンビニチェーンのオーナーとして店舗展開を行う。
内装や販売価格、人事などの要素を管理し戦略を練る。
シナリオごとのクリア条件には、都庁誘致、街の独占、オーナー評価の向上、利益向上などがある。
プレイヤーのライバル店と利用客争奪戦が発生、共存も時には必要。
店舗展開には町発展が必要で、人口と地価のバランスを考慮しなければならない。
シリーズには、各種パワーアップキットや異なる世界観を持った作品も存在する。
オンライン対戦機能を持つ『ザ・コンビニ ネットバトル』なども開発された。
新作ではグラフィックや機能の強化が行われ、製品開発機能や店舗の種類が増加。
多様なプラットフォームでリリースされ、携帯アプリ版も存在する。
各作品には公式ガイドブックや攻略本が出版されている。
ヒューマン倒産後、ハムスターがリメイク版を販売。
プレイヤーが自分の店舗をカスタマイズできる要素も用意されている。
掲載される年に応じたバージョンがリリースされ、時代に合った仕様変更が図られている。
タイアップ先とのコラボレーションも行い、特典が提供されることもある。
複数の視点から経営を考える要素が導入されている。
攻略のための多種多様なマニュアルやガイドが発行されている。
ゲームは全年齢対象(CERO:A)としてリリース。
さまざまなジャンルのゲーム要素が組み合わされており、ミニゲームも楽しめる。発売年 1997年 / ヒューマン -
新スーパーロボット大戦スペシャルディスク『新スーパーロボット大戦』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
スーパーロボット大戦シリーズの新たなシリーズ内シリーズの第1作。
新規ユーザー獲得を目指し、入門編的な位置づけ。
DC戦争シリーズのマニアックな部分を減少。
続編の開発は中止されたが、後の『スーパーロボット大戦α』に繋がる。
最大の特徴はロボットがリアルサイズで表現されていること。
未登場作品の採用、フルボイス戦闘、カットインシステムの導入。
阪田雅彦の代わりに高宮成光がシナリオを担当。
地上編・宇宙編合わせて全66話のシナリオ、選択肢による分岐。
各パイロットに音声が付くようになった。
1997年に『新スーパーロボット大戦スペシャルディスク』が発売。
人類が宇宙へ進出し、異星人による地球侵略が始まる。
極東支部は異星人軍と戦い、トロニウムを巡る争いが展開。
宇宙編ではリガ・ミリティアがザンスカール帝国と戦う。
多数の新規作品が初参戦。
ストーリーのレギュラー作品にいくつかの変更が見られる。
本作ではニュータイプ技能に初めて能力値補正が付いた。
ゲーム内に特殊技能が存在するが本編には登場しない。
キャラクターやメカのデザインは有名なデザイナーが担当。
CMや関連書籍、二次創作も多数存在。発売年 1997年 / バンプレスト -
ゼビウス3D/G+『ゼビウス3D/G』は1996年5月にナムコから稼働されたアーケードシューティングゲーム。
ゲームは全7エリア構成で、各エリアのボスを倒すことで進行。
対空ショットは3種類あり、対地ショットは連射が可能で地上物を追尾。
アイテム(ウェポン)に頼る要素が強く、パワーアップによる爽快感は薄い。
3種類のアイテム:青(ディオス)、緑(ゲルマック)、赤(ドークト)。
各アイテムには異なる能力があり、連携して攻撃できる。
特定の敵を倒すと新しいアイテムが出現し、パワーアップのチャンス。
ボスキャラクターはエリアごとに固定されており、耐久力が高い。
『ゼビウス3D/G+』は1997年に発売され、他のゼビウスシリーズを収録。
プレイステーション版では新BGMやデモムービーが追加。
隠しコマンドで自機が鉄拳のキャラに変化するが、バランスが問題視される。
隠し自機は性能が劣るため有利にならないという評価。
ゲームアーカイブスで2013年から配信されている。
敵キャラクターは固定出現で、難易度やランクによって増加する可能性あり。
プレイヤーは多くの弾を避ける爽快感を追求。
アイテムの色が装備中のもので一致するとパワーアップする。
シューティングゲームとしての基本的な要素は踏襲しているが、新要素も追加。
アーケード版とプレイステーション版では一部の要素に差異が存在。
ゲームバランスに関する評価は分かれる。
コンソールやアーケードでのプレイ体験が異なるため、ファンの間で議論がある。発売年 1997年 / ナムコ -
覚悟のススメタイトルと基本情報
『覚悟のススメ』は、1997年3月28日にトミーから発売されたプレイステーション用3D対戦格闘ゲーム。定価は5,800円。
原作
山口貴由の人気コミック『覚悟のススメ』を題材にしたゲーム作品。
ゲームジャンルとシステム
3D対戦格闘ゲームで、初心者でも簡単に必殺技を繰り出せるシンプルな操作性が特徴。
ゲームモード
ストーリーモード(STORYMODE)と対戦モード(VSBATTLE)の2種類のみ。その他のモードやギャラリーは存在しない。
ストーリー概要
世界的な地殻変動による荒廃した世界で、主人公・葉隠覚悟が鋼鉄の鎧をまとい人々を守る。
セーブ機能の欠如
セーブ機能がなく、隠し要素もないためやり込み要素は皆無。
キャラクター
原作の主要キャラクターが登場するが、体型差やデザインが不自然で、動きもぎこちない。
キャラ選択の問題点
強化外骨格の未装着状態での戦闘や、「瞬脱装甲弾」などの要素が省略されている。
ビジュアルと演出
PSとは思えないほどの粗いグラフィックと簡素な背景。体力ゲージのベタ塗りなど手抜き感が強い。
技の再現性
「因果」など原作で重要な技が地味で、ファンの期待を裏切る。
ギャグとシリアスの差
キャラの勝敗演出がギャグとシリアスで大きく差があり、統一感に欠ける。
覚悟モード
「覚悟モード」をONにすると原作の雰囲気を感じられるが、デフォルトではOFF設定。
勝利演出
「地獄開始」「完殺」など原作風のテキスト演出が評価されるも、選択式にした点が不評。
ロード時間
戦闘ごとに約21秒のロード時間が発生し、テンポが悪い。
必勝法の存在
ステージに画面端が存在しないため、ヒットアンドアウェイで制限時間を稼ぐズルい戦法が可能。
操作性
通常技のハメが有効で、ダウンゲージなどのシステムが実質不要。
キャラの再現性
ヒロイン・罪子は普通の女子高生として登場し、原作の戦術鬼設定が無視されている。
対戦の問題
瞬間移動や特定キャラの操作性が悪く、対戦が楽しみにくい。
やり込み要素の欠如
全キャラのエンディングを見ても達成感がなく、短時間でやることが尽きる。
ファミ通クロスレビュー
総得点15点と、他のクソゲーと同レベルの評価。
声優の無駄遣い
豪華声優陣(例: 千葉繁)を起用するも、掛け声程度で使い切れていない。
ボリュームの少なさ
キャラ数やモードが少なく、ゲームの内容が薄い。
テンポの悪さ
ロードの長さとキャラの動きの遅さがテンポを著しく損なう。
ファンへの配慮不足
原作ファンが期待する要素(キャラの着脱機能や特殊技)が欠けている。
原作との乖離
原作との違いが多く、ファンを満足させることができない。
プレイ時間
30分から1時間で全ての内容を体験できる。
ネタ目的でも不向き
ネタとして購入するにしても、コストに見合わない内容。
総評
クオリティの低さと内容の薄さから、「キャラゲーに当たり無し」の格言を体現する作品。
後悔の念
安価で購入したにもかかわらず、内容の酷さから後悔する結果となった。
次回予告
次回レビュー予定の『修羅の門』はさらに低いファミ通評価(12点)で、覚悟してプレイが必要。発売年 1997年 / トミー -
アンドレッティレーシング97発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
クロス・ロマンス■ゲーム内容
麻雀・花札と恋愛アドベンチャーを融合した異色の作品。
登場キャラクターは12人の女性。勝利で新キャラが解放される。
ストーリーモードでは麻雀大会を通じて恋愛を進行。
麻雀・花札の「フリー対戦」「大会モード」も搭載。
大会で優勝すると特別イベントが発生する要素あり。
ゲーム内の選択肢で恋愛ルートや結末が分岐する。
■システム・攻略要素
ストーリーモードはマルチエンディング形式。
アドベンチャーパートと麻雀・花札パートが交互に進行。
性格診断風の質問で主人公の特性が変化。
テキストウィンドウが動く背景と重なり、読みにくい演出がある。
一部のイベントでお風呂覗きや夢イベントなど軽度のサービスシーンあり(脱衣表現はなし)。
難易度は高めで、麻雀に慣れていないと勝ち進みにくい。
■音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を起用したフルボイス寄りの作品。
松井菜桜子がロリ系キャラ(お団子頭)を担当。
水谷優子が森早苗役で出演(スーチーパイの槙枝早苗と偶然の名前一致)。
オープニング曲「あの空は〜どこに続くの〜♪」が印象的と評される。
会話演出やボイス付きイベントが豊富で、恋愛ADV要素が強い。
■評価
ユーザー評価:平均★3.5(レビュー2件)
脱衣要素が無い点に賛否(期待外れとの声もあり)。
一方で「恋愛部分が意外にしっかりしている」と好意的な意見も。
声優・キャラ・マルチエンディングを評価するレビューあり。
■総評
ニチブツらしい麻雀+恋愛の融合作で、脱衣麻雀路線を外れた実験的タイトル。
麻雀・花札の基礎に恋愛ADVを掛け合わせた内容で、
豪華声優陣と軽いコメディタッチが魅力。難易度・演出面で粗もあるが、
90年代後期の「声優恋愛テーブルゲーム」の佳作として記憶されている。発売年 1997年 / 日本物産 -
ヒューマングランプリ ザ・ニュージェネレーションジャンル: F1レースゲーム
価格: 9,800円
シリーズ: 『ヒューマングランプリ』シリーズの最新作
コース数: 全16コース
チーム数: 全11チーム、22台のマシンが登場
レースの特徴: F1をモデルにしたリアルなレースゲーム
ゲームの目的: ワールドグランプリを制覇すること
リアルなレース要素:
雨やマシントラブルなどのアクシデントが発生
ピットインで給油やタイヤ交換が必要
車体の重さやタイヤの摩耗を考慮する戦略要素
視点変更: 6種類のカメラ視点が選択可能
ゲームモード:
ワールドグランプリ: 本格的なF1シーズンを戦う
バトルモード: 好きなコースを選び、自由にレース
エディットモード: ドライバーやチーム名のカスタマイズが可能
操作性: アクセル・ブレーキがシンプルなボタン操作、アナログスティックでハンドル操作
音響面: エンジン音がリアルだが、BGMがないため臨場感に欠けるとの意見も
難易度: カーブが難しく、すぐコースアウトするとの評価
AIの挙動: 他車との接触時の影響が少なく、難易度が抑えられている
セーブ機能: なぜかセーブが不可能な仕様
グラフィック: ニンテンドウ64ながらも色調がパステル風でリアル感が少ない
リアル志向かカジュアル志向か不明瞭: リアルな要素を入れつつ、簡易なゲーム設計もあり、方向性が曖昧
評価: Amazon 3.8/5(5件の評価)
高評価ポイント:
リアルなF1レースのシミュレーション要素
ピットインや戦略的なプレイが求められる
視点変更やエディット機能が充実
低評価ポイント:
操作が難しく、すぐコースアウトする
セーブができないため、やり込みプレイが困難
グラフィックがリアル志向に見えず、ゲーム全体の方向性が不明確
攻略のポイント:
ライン取りを意識しながら運転する
ピットインのタイミングを見極める
コックピット視点で走るとラインを把握しやすい
対象プレイヤー: 本格的なF1シミュレーションを楽しみたい人向け
総評:
F1ゲームとしてはリアルな要素があるが、難易度が高めでやや取っ付きにくい
セーブ機能の欠如や方向性の曖昧さが惜しまれる作品
戦略的なレース展開を楽しみたい人にはおすすめだが、カジュアルなF1ゲームを求める人には向かない発売年 1997年 / ヒューマン -
JリーグLIVE64発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
はたらく☆少女 てきぱきワーキン・ラブ本作の正式タイトルは「はたらく☆少女 てきぱきワーキンラブ」。
竹本泉が1997年にPCエンジン用ゲームとして発売。
2216年のSFコメディ作品で、市民の依頼を処理する「その他省」を舞台にしている。
ゲーム版ではプレイヤーが3人の上司として指示を出す。
漫画版は1995年から2001年まで連載された。
PCエンジン版は1997年3月27日に発売、PC-FX版は1998年3月27日。
PC-FX版は育成パートが削除され、アドベンチャーゲームとして再構成。
登場キャラクターはヒカル、ナオミ、エダルトの3人。
キャラクターの仕事や日常を描いた1話完結型のストーリー。
各巻はアスキーコミックス、アスペクトコミックス、ビームコミックスから刊行。
全6巻がリリースされた。
作中の公共サービス機関は「なんでもやる課」とも称される。
キャラクターは「パートナー」と呼ばれる動物を持つ。
ヒカル、ナオミ、エダルトの年齢はそれぞれ15歳、17歳、16歳。
主要キャラクターの職業や性格が詳細に描かれている。
ヒカルのパートナーは猫のじーく菜、ナオミは犬のヘルシンキ、エダルトは猿のセバスチャン。
物語は通常、ヒカルたちの日常や依頼への対応を中心に展開。
ゲーム版ではトフ主任が上司として登場。
制作遅延により、発売時にPCエンジン市場は終焉を迎えた。
中国語圏でも人気がある、元々は日本の作品。発売年 1997年 / NEC -
ドラゴンナイト4『ドラゴンナイト4』は、1994年にエルフから発売されたアダルトゲーム。
物語は勇者ヤマト・タケルと妻ルナの息子カケルを主人公とし、魔界の侵攻を阻止する内容。
カケルは15歳になり、親友バーンの手紙を受けてライムリン王国へ向かう。
シリーズ第4作で、ゲームシステムはシミュレーションRPGに変更された。
タイムパラドックスをテーマにし、1周目はカケル、2周目はエトを主人公とする構成。
約30人の味方キャラクターと166人の敵キャラクターが登場する。
キャラクターデザインは竹井正樹が担当。
各キャラクターは特異な戦闘ユニットとして特性を持つ。
PC-9800シリーズ、X68000、FM TOWNS、スーパーファミコン、PlayStation、PC-FX版が発売された。
各プラットフォームによって内容とキャラクターに若干の差異がある。
多様なキャラクターには独自の背景ストーリーや個性が設定されている。
本作のボスは魔界の四天王の1人であるルシフォン。
ゲーム中には多くのセックスシーンが含まれる。
複数のエンドがあり、選択次第でストーリーが変化する。
声優によるキャラクターボイスがつけられており、一部の版で異なる声優が使用された。
2020年代にはダウンロード版が販売されている。
本作は過去にアニメ化や小説化もされている。
プレイにはセーブ役のキャラクターが重要な役割を果たす。
複数の女性キャラクターが主なヒロインとして描かれる。
各版ごとに攻略本やガイドが存在する。発売年 1997年 / NEC -
プロ野球 グレイテストナイン'97発売年 1997年 / セガ -
パズルボブル3『パズルボブル3』は1996年にタイトーからリリースされたアーケードゲーム。
シリーズ第3弾で、全30ステージから構成されている。
8方向レバーと1ボタンでバブルを消す形式。
ボールがデッドラインを超えるとゲームオーバー。
壁だけでなく天井にもバブルが跳ね返る仕様。
新しい要素として、支点ブロックが追加され、消すと周囲のバブルも消えた。
対戦モードでは、選択キャラクターによってバブルの送り方が異なる。
登場キャラクターには「バブルン」「ボブルン」「ムサシ」「チンクル」「スーパーソニックブラストマン」「ルナ・ルナ」「ジャック」「マリナ」「プリチオ」がいる。
中ボス「デブルン」と最終ボス「どらんく」が存在する。
セガサターン版とSトリビュートシリーズの移植版が発表された。
新キャラクターは、『パズルボブル3』で初めて登場した。
特殊な機能(巻き戻し、スローモード、クイックセーブなど)が追加された。
バブルは8色あり、キャラクターによって異なった特徴を持つ。
キャラクターの正体や背景に関するエンディングが描かれていることが多い。
ゲームのテーマはさまざまなアーケードゲームを模した設定。
規則的なゲームプレイとパズル要素が特徴。
それぞれのキャラクター担当のゲームジャンルが設定されている。
ボスキャラクターや隠しキャラクターも存在する。
各キャラクターは特定の戦略やプレイスタイルを持つ。発売年 1997年 / タイトー -
三國志 孔明伝『三國志孔明伝』は1996年にコーエーテクモゲームスから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームはキャンペーン式で、蜀の丞相・諸葛亮を操作し、中国統一と漢王朝の復興を目指す。
-物語のベースは小説『三国志演義』だが、終盤はオリジナル内容。
諸葛亮の寿命が設定され、敗退を繰り返すと死亡する分岐がある。
コンシューマ移植版ではキャラクターの生死やストーリーの選択肢が増える。
ゲームボーイアドバンス版には人物伝やフリーシナリオが追加。
主なシナリオは諸葛亮の出盧から夷陵の戦いまで。
初期の劉備軍の武将は多くが死亡、第二章以降は利用不可。
PC版ではほうとう生存の手数はなし、関羽が麦城で討たれる事も。
コンシューマ版でのターン数や選択肢によってほうとうや関羽の生存が可能。
陽平関以降、武将たちが仲間になる。
「夷陵の戦い」を回避するケースもある。
出師の表から街亭での敗戦まで、多数の選択肢が存在。
ボス戦の選択肢による影響で仲間のLVが上昇する仕組み。
再北伐以降、五丈原の戦いまでのシナリオが分岐。
最後の戦いでは諸葛亮の息子・諸葛瞻が仲間に加わる。
シナリオ分岐はプレイヤーの選択次第で異なる展開。
難易度によって諸葛亮の寿命初期値が異なる。
特定の条件で、キャラクターの進路や展開が変更される。
ゲームの進行によってさまざまな結果が生じるシステム。発売年 1997年 / コーエー -
実戦パチンコ必勝法 TWIN発売年 1997年 / サミー -
卒業 クロスワールドゲーム概要
「卒業」シリーズのキャラクターが登場するスピンオフ恋愛アドベンチャー
主人公 (高校3年生) が、女子高生たちと交流する
ゲームの進行はコマンド選択型の80年代風アドベンチャー形式
時間経過の概念があり、行動ごとに時間が進むシステム
ゲームシステム
「見る」「考える」「話す」「移動」などのコマンド選択方式
各キャラクターとの会話を通じて好感度を上げる
舞台は横浜、市内を自由に移動してキャラと交流
フラグ管理が複雑で、同じイベントが繰り返されることも
紙飛行機を飛ばすことでイベントが発生することがある
追加・変更点
新規キャラ2名を含む全12人のキャラクターが登場
PS版では攻略対象が7人のみだったが、SS版では全キャラ攻略可能に改善
キャラデザインが過去作と異なり、印象が変わる
セガサターン版では特定のイベントが追加されている
評価・レビュー
高評価のポイント
「卒業」シリーズのキャラを再び楽しめる
自由度のある行動選択が可能
マルチエンディング採用で何度も遊べる
舞台となる横浜の雰囲気を楽しめる
低評価のポイント
コマンド選択型のゲームシステムが古臭い
フラグ管理が難しく、イベントの繰り返しが多い
攻略可能なキャラが限定されている (PS版は7人のみ)
ストーリー展開が単調で、エンディングに向かうだけの内容
キャラボイスがイベント時のみで、非攻略キャラは喋らない
総評
「卒業」シリーズファン向けのスピンオフ作品
ストーリー性は薄く、ゲーム性も単調で評価が低め
システムが80年代アドベンチャーゲーム風で古臭さを感じる
セガサターン版の方が改良されており、全キャラ攻略可能な点が魅力
ギャルゲーとしては完成度が低く、シリーズの中でも評価は低め発売年 1997年 / 小学館 -
大航海時代II『大航海時代II』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム。
前作『大航海時代』を踏襲しつつ、新たに6人の主人公から選ぶマルチシナリオ方式を導入。
新しい国としてイギリス、オランダ、イタリアが追加され、名声システムが導入された。
スーパーファミコン版にてインターフェースやゲームシステムが大幅に改善され、他のプラットフォームにも移植された。
スーパーファミコン版は北米で『New Horizons』として発売され、2009年にWii、2013年にWii Uで配信。
プレイヤーは交易、冒険、海賊行為を通じて名声を上げ、国家の最高爵位を獲得を目指す。
ゲームは1522年を開始年とし、冒険名声、海賊名声、交易名声の3種類に分かれている。
自由度が高く、目的達成のプレイスタイルが多様。
貿易、造船、海戦、探索などの要素があり、文化エリアによって建造可能な船が異なる。
ストーリー進行によるキャラクターの関与や、NPCたちの複雑な人間関係が描かれる。
音楽は菅野よう子が担当し、ゲーム内のテーマにも多様性がある。
評価は様々なゲーム誌で高く、スーパーファミコン版は高いポイントを獲得。
コンシューマー版にはバグや仕様変更が存在し、一部の内容が修正された。
プレイヤーの選択は物語やキャラクターの展開に影響を与える。
シリーズの続編となる『大航海時代III』が1996年に発売された。
ゲーム中には歴史的背景や実際の国家やキャラクターを元にした要素が含まれている。
高度な戦略や計画が求められるため、プレイヤーの思考力が試される。
メディアは多様で、年次にわたって継続的にフォローされている。
ゲームはシングルプレイヤー仕様で、キャラクターの成長や同盟の形成が重要な要素。発売年 1997年 / コーエー -
ドラゴンマスターシルク基本情報:
ジャンル: ダンジョンRPG。
発売日: 1997年3月28日。
機種: セガサターン。
開発: ギミックハウス。
キャラクターデザイン: 梶山浩。
ゲーム概要:
PC版からの移植作だが、内容は別物。
主人公「シルク」が魔王退治の冒険に出発。
特徴:
3Dダンジョンを探索しながら進むシンプルなRPG。
コミカルなストーリーとギャグ要素が満載。
マップ:
広大で複雑な18層のダンジョン。
オートマッピング機能があるが、探索が難解。
操作性:
ダッシュやジャンプでギミックを回避可能。
壁にぶつかると自動で方向転換する便利機能あり。
戦闘システム:
基本オート戦闘だが、細かい指示も可能。
敵の動きや攻撃エフェクトが豊富。
難易度:
ゲームバランスはやや辛口。
強敵やトラップの多さにより、探索が困難。
セーブとペナルティ:
全滅してもゲームオーバーにはならず、所持金が半分減少。
探索の魅力:
通り抜けられる壁や隠しアイテムなど、探索要素が充実。
マップの全踏破でボーナスが獲得可能。
エンカウント率:
エリアによってエンカウント率が調整されている。
お色気要素:
温泉イベントや際どいシーンがあり、コミカルに楽しめる。
声優陣:
豪華声優陣が参加し、コメディタッチの演技が好評。
親切設計:
ショートカットキーや便利なUI機能が搭載。
やり込み要素:
全ての巻物やアイテムを集める作業が楽しい。
ストーリー展開:
シンプルな冒険物語だが、終盤に大きなどんでん返しがある。
ユニークな演出:
アニメーション豊富で、プレイヤーを飽きさせない。
評価ポイント:
キャラクターの個性とデザインが高評価。
アクション性を兼ね備えた探索が楽しい。
問題点:
広大なマップや複雑な仕掛けにより挫折するプレイヤーも。
攻略本がないと進行が難しいとの意見も。
ゲームバランス:
中盤以降の難易度上昇に備えた計画的な進行が必要。
総評:
ダンジョンRPG好きには高く評価される作品。
ギャグと探索のバランスが独特で、一部プレイヤーには名作とされる。発売年 1997年 / データム・ポリスター -
花組対戦コラムス『花組対戦コラムス』はセガが発売したパズルゲーム。
『サクラ大戦』の派生作品で、キャラクターが対戦形式で行う。
1997年3月28日にセガサターン、同年10月にアーケード版が発売。
アドベンチャーパートに新しいストーリーが追加されている。
モバイルコンテンツサービス「サクラ大戦ケイタイクラブ」での配信が2004年から開始。
基本ルールは『コラムス』と同じだが、対戦形式が異なる。
宝石を消すことで気合いゲージが増加、連鎖消しで大きく増やせる。
ゲージが満タンになるとレベルが上昇し、コマンドを選択可能。
コマンドには「攻撃」「防御」「ためる」があり、それぞれ異なる効果がある。
キャラクターごとに特性があり、戦略が重要。
時宝石が登場し、カウントを管理する必要がある。
ドリームキャストでも続編があり、2000年1月6日に発売。
ネットワーク対戦にも対応していたが、2001年にサービス終了。
セガフェス2019で過去の名作として取り上げられた。
通常の作戦(風・林・火・山・陰・雷)を選択でき、性能が変化する。
陰と雷は隠し要素で、特定の条件で解放される。
『花組対戦コラムス2』は『サクラ大戦2』キャラクターを採用。
本作はセガサターンとドリームキャストの特徴を反映している。
様々な連鎖・同時消しの要素が戦略に影響を与える。発売年 1997年 / セガ -
幻のブラックバス発売年 1997年 / メイクソフトウェア -
モンスタースライダージャンル: パズルゲーム
発売日: 1997年3月28日
価格: 5,800円
販売元: ダットジャパン
ゲーム性: 落ちものパズルにフィールドを傾ける要素を加えたオリジナルのゲームシステム。
基本ルール: 同じ色のブロックを3つ以上隣接させると消滅。
フィールド傾斜: フィールド全体を左右に傾けることでブロックを移動させ、連鎖を狙う。
スライド消滅判定: ブロックが移動中でも隣接すれば即座に消滅判定が行われる。
ゲームモード: 「ストーリーモード」、「ふたりでモード」、「ひたむきモード」の3種類。
ストーリーモード: ドラキュラに誘拐された姉を助けるための物語。対戦前にフルボイスの会話シーンが展開。
キャラクターデザイン: 3D風のキャラクターが個性的で、動きやセリフが印象に残る。
連鎖性の偶発性: 傾斜を使うことで偶発的に大連鎖が起こりやすい。
戦略性: フィールド傾斜と連鎖狙いの戦略を組み合わせる楽しさがある。
偶発性の課題: 偶然性が強すぎて運頼りの展開になりやすい点が難点。
難易度: 4~5連鎖を作ると一気に勝敗が決まるバランス。
おじゃまパーツ: 相手への攻撃は強力だが、反撃の余地が少ない。
パーツ色数: 6色で、同じ色を揃えるのが難しい場面がある。
エフェクト: ブロック消滅時のエフェクトは爽快感がある。
ボイス演出: 対戦中のキャラボイスが多く、臨場感を演出。
テンポの課題: ボイス演出の多さがゲーム進行のテンポを遅くする。
技術的制限: 一部動作が不安定で、エミュレーターでは不具合が発生する場合も。
独自性: フィールドを傾けるシステムが他作品にはない特徴。
ストーリーとゲーム性: ストーリーは三文芝居風だが、パズル部分は適度に楽しめる。
対象プレイヤー: 適当なプレイで偶然の連鎖を楽しむカジュアル層向け。
粗削りな部分: 小さな会社ならではの粗さが目立つが、丁寧な作りが評価される。
総評: パズルゲームとして独自性があり、佳作といえる作品。
価格価値: 現在の低価格であれば購入価値が高い。
おすすめ: 独特なゲームシステムを楽しみたいプレイヤーやパズル好きにおすすめ。発売年 1997年 / ダットジャパン -
AnEarth Fantasy Stories THE FIRST VOLUME『聖夜物語 AnEarth Fantasy Stories』は1995年12月22日にハドソンから発売されたロールプレイングゲーム。
プラットフォームはPCエンジン SUPER CD-ROM2で、開発はメディアワークス。
ハドソンにとって最後のPCエンジン用ソフトである。
セガサターンに『エイナスファンタジーストーリーズ ザ・ファースト・ボリューム』として移植された。
主人公レナはオルト・ナッシュ教団に追われ、子供を助産婦に託する。
助産婦は赤ん坊を教会の前に置き去りにする。
教会に置かれた赤ん坊は成長し、15歳でオルト・ナッシュの布教団が訪れ不幸が続く。
主人公は自分が孤児であることを知り、戦いに旅立つ。
本作はマルチシナリオRPGで、選択により育ての親や職業が変化する。
戦闘はランダムエンカウントではなく、固定イベント方式。
レベルの概念はなく、行動によってパラメータの成長が決まる。
シナリオは飯淳、キャラクターデザインは近永早苗。
モンスターデザインは佐嶋真実、プログラムはTAKION、音楽は佐山雅弘が担当。
声優陣には緒方恵美や掛川裕彦などが含まれる。
ゲーム関連のムックやノベライズも発刊されている。
CD-ROM付きのムックには体験版や音楽鑑賞モードなどが収録されている。
ゲームのストーリーは4通りに変化し、プレイヤーの選択によって進行する。
ファミコン通信などで紹介されたことがある。
資料が豊富で、開発スタッフへのインタビューも含まれている。発売年 1997年 / メディアワークス -
ウルフファング・SS『ウルフファング 空牙2001』は1991年にデータイーストが製作したアーケード用アクションシューティングゲーム。
日本国外では『Rohga: Armor Force』というタイトルで販売。
『空牙』(1989年)の続編で、自機の「装甲機兵」を操作し、「ラグナロック」組織を壊滅させることが目的。
1996年にPlayStation、1997年にセガサターンに移植され、2003年には廉価版が再発売された。
ゲームアーカイブスとしてもPlayStation Storeでダウンロード販売が開始された。
アーケード版は1992年度の「第6回ゲーメスト大賞」で大賞2位などを受賞。
プレイヤーは自機のカスタマイズや、ロボットアニメ的な演出を楽しめる。
ゲームは残機なしのライフ制で、特定のアイテムを取得することで機体が復活。
全5面、3面からはステージが分岐し、難易度とエンディングが異なる。
メインショットは4種類あり、ライフパックやパワーを手に入れることで強化される。
各サブウェポンの使用にはゲージの消費が伴い、その威力はチャージ段階によって変化。
プレイヤーは1P側が男性、2P側が女性キャラクターを選択可能。
移動型や武器のカスタマイズにより、プレイヤー機の見た目と性能が変化。
アーケード版のデザインやプログラムには特定の開発者が関与している。
各移植版にはオリジナル版にはない新要素や演出の違いが存在する。
ゲームは高い評価を受け、独自のキャラクター設定と難易度が人気の要因。
PLUMからはプラスチックモデルが2024年に発売予定。
開発当初は『狼牙』というタイトルだったが、商標の関係で変更された。
機体はTYPE-AからTYPE-Dまでの4種類に分類され、特性が異なる。
ボディ、アーム、レッグの各パーツはプレイヤーの選択によってカスタマイズ可能。
ストーリーは架空の未来を舞台にしており、戦闘兵器「装甲機兵」が主役。発売年 1997年 / エクシング -
SSアドベンチャーパック七つの秘館&MYST発売年 1997年 / コーエー -
サイバーボッツ『サイバーボッツ』はカプコンが1995年に発売した2D対戦格闘ゲーム。
プレイヤーは「ヴァリアント・アーマー(V.A.)」というロボットを操作。
戦いは1対1で行われ、武装や攻撃手段を用いて勝利を目指す。
ストーリーモードでは、選択したパイロットによってストーリーが変わる。
パイロットのキャラクターデザインは西村キヌ。
操作方法は独特で、1レバー+4ボタンでコマンド技を使用。
地上ダッシュや多様な空中機動が可能で、スピーディな戦闘を実現。
各キャラクターには異なる空中機動があり、戦略的なプレイが求められる。
攻撃を受けたキャラクターはダウン受け身が可能など、戦略的要素が豊富。
ゲージシステムがあり、特定の攻撃で強力な必殺技を使用可能。
ストーリーは地球とスペースコロニー間の緊張関係を描いている。
プレイヤーキャラクターとその行動は分かれており、カスタマイズが可能。
各キャラクターには独特な背景や性格が設定されている。
システムや設定に関する資料が多数公開されている。
本作は多くの移植版が存在し、様々なプラットフォームでプレイ可能。
過去の作品への影響やキャラクターの登場もある。
様々な関連商品やメディアが展開されている。
アーケード版から家庭用ゲーム機への移植が行われた。
キャラクター間のダイアログやストーリーも充実している。
アニメーション化や漫画化などもされている。
プレイヤー同士の対戦がオンラインで行える版も存在する。発売年 1997年 / カプコン -
ファーランドストーリー ~破亡の舞~『ファーランドストーリー ~破亡の舞~』は、セガサターン向けのシミュレーションRPG。
本作は1995年にスーパーファミコンで発売された「ファーランドストーリー2」の移植版。
全25ステージで構成され、ターン制のシミュレーションマップで戦闘が進行。
四角形マスのフィールドにユニットを配置し、戦略を立てて戦うシステム。
操作は方向ボタンでユニットやカーソルを移動し、Aボタンで決定、Bボタンでキャンセル。
ゲーム内の「広域魔法」は範囲攻撃が可能で、発動までに1ターンの溜めが必要。
傭兵を雇い、解雇や死亡までパーティに加わるシステムを採用。
魔法やアイテムの使用が行動に含まれないため、難易度が低めで初心者向け。
システムウィンドウ操作で操作ミスが発生しやすい点が不満として挙げられている。
リアドという主人公が、父ネレイド皇帝の世界征服を阻止するために戦うストーリー。
マップが広く、移動力が大幅に制限されるステージが存在する(特に雪の国ギネビア)。
ストーリー展開は全25ステージでは足りない印象があり、全30ステージが理想的との評価。
アーク王などの過去キャラクターが登場するが、その再登場タイミングが不自然。
一部のキャラクター設定において、前作『天使の涙』との矛盾が存在する。
過去キャラクターの扱いが不均衡で、旧主人公アーク王の存在が薄い。
ドット絵のキャラクターが登場するイベントシーンの演出が特徴的。
戦闘はテンポが良く、ミニキャラのアニメーションがシュールで面白いとされている。
『破亡の舞』は本家シリーズではなく、「ファーランドストーリー(SFC)」の続編的作品。
ファーランドシリーズの中では外伝的な位置づけだが、独自のシナリオと設定がある。
全体的に難易度が低く、サクサク進行できるため、気軽にプレイできるシミュレーションゲームと評価されている。発売年 1997年 / TGL -
合格ボーイシリーズ 英熟語ターゲット1000発売年 1997年 / イマジニア -
ポケモンカードGB2 GR団参上!ゲームボーイカラー専用
前作の続編:『ポケモンカードGB』の正統続編
シナリオ:GR団にカードを奪われ、クラブマスターを救出していく
主人公選択:男の子・女の子どちらでもプレイ可能(性能差なし)
登場カード数:445種類(前作の倍近いボリューム)
収録カード拡張:「ロケット団」「拡張シート」「イントロパック」など
オリジナル要素:「わるいポケモン」など本作独自のカードもあり
対戦条件:「草エネルギーのみ」「○○を4枚入れる」等の構築制限あり
特別ルール:「控えポケモン数制限」「状態異常無効」など多彩な変則戦
マップ構成:前作の2倍、GR団島など新エリア多数追加
GR団本拠地攻略:物語後半の中心、最終的に首領ビルリッチと対決
旧キャラ再登場:前作ライバルやクラブマスターも多数登場・救出対象
ゲームセンター:ミニゲームでチップを稼ぎ、カードやコインと交換可
ブラックボックス:不要カードを合成し、レアカード作成も可能
セーブ時間表示:プレイ時間が記録される
デッキ保存数:前作より増加、転送保存も可能
CPUのAI:戦術に個性があり、やや高めの知能で歯応えあり
表情付き対戦:対戦キャラに表情あり、戦況で変化
レクチャースキップ:前作必須だったチュートリアルが任意に
通信要素:コインコンプ・グランドマスター杯などに必要(10勝以上)
不具合あり:一部CPUのルール違反・カードの仕様バグも確認されている
収録カードの古さ:金銀世代反映がほぼなく、時代遅れ感あり
スタジアムカードなし:代わりに「特別ルール」で代用
前作との互換性なし:通信・データ引継ぎは不可(完全別作品扱い)
総評:内容面では前作を超える良作、ただし発売時期と収録内容に難発売年 2001年 / 任天堂 -
アメリカ横断ウルトラクイズ『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、日本テレビ系列のクイズ番組を基にしたコンピュータゲーム。
番組の演出を再現するバージョンとオリジナル要素を取り入れたバージョンがある。
トミー版は当初忠実な再現を目指したが、その後演出が独自に展開。
デジキューブ版(PS2版)は演出の再現度が高いとされる。
一問一答形式のクイズが難しいため、主に選択式問題で構成されている。
富士通版は選択肢が最大六択、PS2版は五択。
PS2版のみ一問多答クイズを収録している。
番組ではANAの協力があり、特定の航空機にANAのロゴが入っている。
ゲームの難易度調整としてクリア条件を緩和する工夫がされている。
トミー版はグァムを経てアメリカ本土に上陸し、一部版はアラスカにも上陸する。
トミー版はミニゲームが増加し、クイズよりもミニゲームの方が難易度が高い。
BGMはオリジナルが多く、許諾が得られない曲もある。
機内クイズの解答正誤表示がされないため、プレイヤーの判断が難しい。
ゲームはセーブやパスワードコンティニューが不可能で、敗者復活戦が多い。
各作品において、所定のポイントを獲得することが勝利条件になっている。
ケンタッキー、ニューヨークなど、各地で開催されるクイズとミニゲームが設定されている。
プロデューサーの石切山英詔は、番組の緊張感再現を目指し、特徴的な演出を盛り込んでいる。
各バージョンで問題数が万単位であり、常に新しい問題も追加されている。
プレイヤーのデータ登録機能があり、あだ名で呼ばれることもある。
音声が肉声で読み上げられることが特徴的な要素となっている。発売年 2002年 / デジキューブ -
アルペンレーサー3発売日: 2002年3月28日
メーカー: ナムコ
ジャンル: スキー・スノーボードのレースゲーム (PS2)
価格: 6,800円
特徴: アーケード版「アルペンレーサー」シリーズの家庭用向け作品
ゲーム内容: 7人のキャラクターと複数のギアを選択し、雪上レースを楽しむ
操作性: シンプルな操作で滑走可能、マニュアル操作で高度なテクニックも可能
スピード感: 超高速スクロールでスリル満点のレース展開
レースモード: エクストリーム ウィナーズ カップ、クロスレース、スラローム、ワンオンワン、タイムアタック
エクストリーム ウィナーズ カップ: 1対1の勝ち抜き戦、賞金を稼いでギアを購入
ショートカット探索: コース内の隠された近道を見つける楽しみも
エアトリック: タイミングよくボタンを押してジャンプ技を決める要素あり
カメラワーク: やや引き気味だが、スピード感はしっかり表現
ギアの種類: スキー、スノーボード、ショートスキーなど多彩な選択肢
キャラクター特性: SPEED、TURN、POWER の3パラメータで個性を演出
コースバリエーション: 列車すれ違い、トンネル、雪崩など多彩なギミック
隠しキャラクター: 風のクロノアが登場(スラロームをパーフェクトクリアで解禁)
グラフィック: 2002年発売ながら綺麗なビジュアルで評価が高い
BGM・SE: 雪を削る音が気持ちよく、BGMもナムコらしくノリが良い
ロード時間: 短くストレスフリーなプレイが可能
良い点1: スピード感と爽快な滑走感が楽しめる
良い点2: シンプルな操作で初心者でも遊びやすい
良い点3: スラロームクリアでクロノアが使えるなどやりこみ要素あり
悪い点1: メインモードで中断セーブができず不便
悪い点2: コース数が少なく、最初に選べるのは3つのみ
悪い点3: 減速手段がなく、壁にぶつかりやすい
悪い点4: ゲームのボリュームが少なく、長時間のやりこみには不向き
悪い点5: タイムアタックのリプレイ機能なし、対戦モードのコースが少ない
総評: 爽快感があるがボリューム不足でやりこみ要素が少ない作品
おすすめ対象: スピード重視のレースゲームが好きな人、タイムアタック好きな人
リメイク希望: 今のハードで続編やリメイクを望む声もあり発売年 2002年 / ナムコ -
ESPN NBA 2Night2002ESPN NBA 2Night 2002は、Konamiが開発したバスケットボールゲーム。
PlayStation 2とXbox向けにリリースされた。
2000年にDreamcast向けに発売されたESPN NBA 2Nightの続編。
主要チームにはアトランタ・ホークス、ボストン・セルティックス、シカゴ・ブルズなどが含まれる。
ゲームはエキシビション、シーズン、プレイオフモードを提供。
Metacriticによると、両プラットフォームで「ミックス」レビューを受けた。
日本のファミ通では、両プラットフォームで40点中30点を獲得。
IGN、Game Informer、GameSpotなどでレビューされている。
ゲームは2002年にリリースされた。
シリーズはESPN NBA 2Night Basketballフランチャイズに属している。発売年 2002年 / コナミ -
NFL2K2NFL 2K2は、2001年にセガによってDreamcast向けに開発されたビデオゲーム。
このゲームはNFL 2Kシリーズの中で、Dreamcast向けの最後の作品。
セガはその後、第三者のパブリッシャーに移行し、PS2およびXboxに後にリリース。
Xbox向けにリリースされた最初のセガのゲームでもある。
ランディ・モスが表紙アスリートとして登場した最後のNFL 2Kシリーズ作品。
Dreamcast版は「ユニバーサルな称賛」を受け、PS2およびXbox版は「概ね好意的なレビュー」を得た。
Metacriticによると、Dreamcast版は特に高評価。
Famitsuは日本でDreamcast版に29/40、PS2版に32/40のスコアを付与。
GameSpotでは、NFL 2K2が年間伝統的なスポーツコンソールゲームの部門で準優勝。
”Best Dreamcast Game”賞にノミネートされた。
Dreamcast版は、オンライン機能が復活し、完全にオンラインプレイ可能。
リリース日は日本で2002年3月28日。
開発元はVisual Concepts。
グラフィックスやゲームプレイが評価される一方で、年齢を感じさせる部分もあった。
NFL 2K2は多くのメディアからレビューを受けた。
ゲームの全体的な印象は、元の世代に対しても競争力があることが示唆された。発売年 2002年 / セガ -
サイヴァリア コンプリートエディション『サイヴァリア』は2000年にサクセスが製作、タイトーが発売した縦スクロールシューティングゲーム。
弾幕系シューティングゲームで、タイトー・G-NET基板を使用。
初作とマイナーチェンジ版『サイヴァリア リビジョン』が発売。
最大の特徴は「BUZZ」システムで、自機を敵弾やキャラクターにかすらせてパワーアップ。
BUZZシステムは敵弾を避けるのではなく、あえて近づく発想が重要。
経験値ゲージが満タンになるとレベルアップし、自機のショット威力が上がる。
レベルアップ時に無敵状態になり、BUZZが可能。
Y軸方向に高速回転(ロール)することで、ショットや被弾判定が変化。
ボムは強力なダメージを与え、敵弾を消去。『R』ではショートボムも存在。
デンジャーステージは高難易度で、得られる点数が高い。
プレイヤーはステージを選び、腕前に応じて難易度を変えることができる。
音楽は多様なジャンルで構成され、冷たく無機質な世界観を演出。
キャラクターは特定の条件を満たすことで登場。
リメイク版『サイヴァリア デルタ』が2018年に発売された。
続編『サイヴァリア2 THE WILL TO FABRICATE』や、『サイヴァリア・リアセンブル』も存在する。
シリーズの基本システムやキャラクター設定は継承されている。
ゲームが持つ中毒性や独特のプレイスタイルが特徴。
BGMや効果音はゲームの雰囲気やテンポに影響を与える。
システムメンテナンス中に特定キャラクターと対戦できるモードも存在。
プレイヤーがスコアを競える要素も取り入れられている。発売年 2002年 / サクセス -
実況GIステイブル2ジャンル: 競走馬育成シミュレーションゲーム
音声実況: 杉本清さんが担当
騎手データは全て実名で、多数の騎手が登場
馬名は実況されず、馬番のみが実況される
ゲーム内に配合理論を学ぶメニューがない
配合理論: アウトブリードやニックスを活用する
配合理論のポイントは、父馬と母馬の安定度にあり
アウトブリード: インブリードを避けた配合
インブリード: 血統表内で同じ馬の血を持つ配合
ニックス: 相性の良い血統同士の組み合わせ
調教助手と厩務員: スキルが育成に影響
成長が晩成の馬は不利、引退が早いため
脚質は逃げか先行が有利
ゲームの進行が運に左右される
実況バリエーションは特定の条件を満たすと増加
自家生産馬でG1勝利馬が誕生することも可能
配合理論に基づく馬の育成が攻略の鍵
ゲームのテンポがゆったりとしている
映像は綺麗で、音声付きでの進行が楽しめる
全体的にリアリズムよりエンターテインメント重視発売年 2002年 / コナミ -
THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言ゲーム概要:
タイトル: THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言
発売元: コナミ、ジャンル: 野球ゲーム
コナミが初代XBOXにリリースした唯一のNPB野球ゲーム。
リアル志向のビジュアル:
パワプロシリーズのシステムを引き継ぎながらも、リアルなビジュアルを追求した。
シリーズの継続:
後に『プロ野球スピリッツ』としてシリーズ化し、現在も続いている。
中畑清監督が解説を担当:
中畑清氏の明るい解説スタイルがゲームの特徴。
もう一方の解説者、堀内恒夫氏は具体的なアドバイスを提供。
2002年のベイスターズ暗黒時代:
ベイスターズが全日程最下位となった年を背景にしている。
名将森祇晶が監督でも最下位という結果。
リアルな選手配置:
実際のシーズンに基づいた選手配置が再現されている。
各チームの当時の顔ぶれが懐かしさを感じさせる。
ベイスターズの問題点:
開幕前からの不安要素と実際の不調を反映。
佐々木、ローズ、そして小宮山の移籍などで戦力が減少。
中畑清監督の明るさ:
中畑氏のポジティブな解説が際立ち、現実とギャップがある。
解説スタイルの対比:
中畑氏の軽いコメントと、堀内氏の的確なアドバイスが対照的。
ゲームの雰囲気:
主砲選手の登場時にテンションを上げる実況が特徴的。
しかし、チームの現実と合わせたときに逆に盛り下がる要素も。
ゲームのビジュアルとプレイのつながり:
当時のビジュアルは驚きをもたらしたが、現在の視点では粗さが目立つ。
当時のプロ野球の顔ぶれ:
スワローズの強力打線、タイガースの人材不足、カープやファイターズの象徴選手の変遷を感じられる。
チーム別のエピソード:
千葉ロッテの暗黒時代を抜けた経験からベイスターズファンへのエールが述べられている。
時代の流れを感じさせる選手の配置:
実際の選手の当時の配置や実力が、時代の雰囲気を伝える。
ベイスターズファンへのメッセージ:
明るさが必要とされるベイスターズに、今後の期待を込めたコメントが含まれる。
チームの暗黒時代の象徴:
ベイスターズが経験した、最下位からの脱出に向けた挑戦の年。
他チームとの比較:
2002年の他球団の様子や戦力の差が描かれており、野球界の変遷が感じられる。
ノスタルジックな要素:
かつてのNPBの風景をゲーム内で再体験できる作品。
XBOXでのリリースの意義:
初代XBOXにおける、コナミの義理とも言えるNPBタイトルの提供。
今となってはレトロな魅力:
当時はリアルさが話題となったが、現在の視点では懐かしさを感じるゲーム。発売年 2002年 / コナミ -
鉄拳4『鉄拳4』はナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)から2001年に稼働開始された対戦格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの第5作目。
アーケード版は2001年8月、PlayStation 2版は2002年3月に発売。
キャラクターが登場シーンや勝利ポーズ中に喋るようになった。
大型キャラクターの概念を廃止し、クマの当たり判定を小さくした。
「壁」と「壁コンボ」システムが導入された。
「ポジションチェンジ」と「アンジュレーション(地形の高低差)」の導入。
横移動の強化、空中コンボの弱化、バックステップ距離の短縮が行われた。
無限フィールドが撤廃された。
PlayStation 2版でエンディングムービーがシリアスな内容に変更された。
平八が新たな生命体を作る研究を行っているストーリー。
遺伝子を組み込むためにデビル化の因子が必要だと判明。
孫の仁は行方不明。
20年前の息子一八の遺体を発見。
G社がその遺体で新たな生命体の研究をしていることを知る。
一八がG社で蘇生し、平八に対して怒りを抱く。
鉄拳衆が一八に全滅させられた。
一八が大会に参加する意向を示した。
大会の告知が行われ、平八が罠を仕掛けたことを知りつつも一八は参加を決意。発売年 2002年 / ナムコ -
BLACK/MATRIX 2Black/Matrixは、日本独自のシリーズの戦術的ロールプレイングゲーム。
開発はFlight-Plan、NECインターチャンネルから出版。
ジュデオ・キリスト教のテーマが組み込まれており、善と悪の密接な関係を探求。
初作は1998年にセガサターン用にリリース。
リメイク版として、1999年にDreamcast用のBlack/Matrix AD、2000年にPlayStation用のBlack/Matrix +が登場。
フィクションの世界設定では、地獄の勢力が天国に勝利。
黒翼の子孫が天使の白翼の子孫を下に見る社会。
プレイヤーはキャラクターを操作し、マップを移動、戦闘を行う。
ゲームはエピソードごとに区切られ、カットシーンが物語を進行。
戦闘はターン制で、行動を選択できる。
“血のポイント”システムを使用し、魔法を管理。
戦闘後にプレイヤーの評価が付与され、経験値や報酬が得られる。
プロタゴニストAbelは、白翼への変換能力を持つ唯一のキャラクター。
Black/Matrix IIは2002年にPlayStation 2向けにリリースされ、プレイヤーの選択が物語に影響。
Black Matrix Zeroは2002年にGame Boy Advance用に発売。
Black/Matrix 00は2004年にPlayStation向けにエディット版として発売。
各ゲームで複数のキャラクターが登場し、異なったバックストーリーを持つ。
プレイヤーの選択肢によりエンディングが異なる。
シリーズ全体を通して評価は高く、各ゲーム共にFAMITSUで30/40点を獲得。
シリーズは日本以外でのリリースはなく、宗教テーマが影響していると考えられる。発売年 2002年 / インターチャネル・ホロン -
PROJECT ARMS基本情報
発売日: 1999年6月
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アクション(1〜2人対戦モードあり)
ゲーム概要
週刊少年サンデー連載『ARMS』とアニメ『PROJECT ARMS』を題材としたアクションゲーム。
原作第4部までの戦いを再現しているが、ストーリーは大幅に改変。
アクションシステム
通常攻撃、ARMS攻撃、遠距離攻撃の3種類。
ジャンプやコンボアクションも可能。
ドラム缶を利用した爆発攻撃で爽快感を演出。
操作性とカメラワーク
視点操作が貧弱で、右スティックでの視点移動が不可。
△ボタンで向きを調整するだけで、全体の把握が難しい。
ストーリー再現度
原作の主要キャラクターやエピソードが未登場・未再現。
いきなり戦闘が始まり、ストーリー説明やキャラのセリフは一切なし。
説明書のあらすじ頼りで、プレイヤーが展開についていけない。
グラフィックと演出
原作漫画寄りのビジュアル再現度は高め。
ARMSの変形や攻撃エフェクトも忠実に再現。
ただし、キャラの顔が似ていない、動きが単調との指摘も。
対戦モード
1Pモードクリア後にキャラがアンロックされる。
遠距離攻撃キャラが有利で、バランスは崩壊気味。
銃を使う久留間恵が最強キャラとして評価されている。
良い点
ARMSの圧倒的な破壊力で敵を一掃する爽快感。
グラフィックはPS2としては高評価、ボス戦の迫力も良好。
隠し要素やアンロックシステムも評価されている。
悪い点
キャラクターのボイスが一切なく、無音で進行する。
必殺技やガード、ダッシュなどがなく単調なゲーム性。
雑魚キャラ無視でも進行可能で、緊張感に欠ける。
ボリュームの少なさ
1時間〜数時間でクリア可能な短さ。
ボスラッシュが多く、ステージやキャラ数も少ない。
価格に見合わない内容と多くのプレイヤーが指摘。
原作ファンへの影響
原作ファンからは「原作の面目丸潰れ」と厳しい意見。
主要キャラの未登場、無音進行に対する失望の声が多い。
原作未読者にはストーリーが理解できず、楽しみにくい。
総合評価
爽快感を楽しむ単純なアクションゲームとしては評価される。
ただし、原作再現やストーリー性を期待すると失望する可能性大。
隠し要素を楽しむためのリプレイ性はあるが、全体的に物足りない。発売年 2002年 / バンダイ -
レスキューヘリ エアレンジャー2『レスキューヘリエアレンジャー2』は2002年発売のPS2用レスキューアクションゲーム。
プレイヤーはレスキューヘリのパイロットとなり、様々な災害現場で救助活動を行う。
ストーリー要素あり:主人公は過去にレスキュー隊に助けられ、その経験をもとにパイロットを目指す。
ミッションは多彩:火災、洪水、竜巻、火山災害などの現場で要救助者を救出。
新要素として「無線を活用した判断」が導入され、災害状況を分析しながら救助活動を行う。
操作モードが3種類(ビギナー、スタンダード、プロフェッショナル)でプレイヤーのレベルに応じて調整可能。
「PP(パイロットポイント)」システムで新しいヘリやエクストラカラーをアンロック可能。
ライセンス取得モードやトライアルモードがあり、初心者でもプレイしやすい設計。
ヘリの操作が難しく、リアルな飛行感覚が求められるが、一部のプレイヤーからは「リアルではない」との指摘も。
救助対象者のAIに問題あり:「物資を投下しても取りに行かない」など、リアリティに欠ける場面がある。
ヘリのワイヤーが短く、救助の難易度が高いと感じるプレイヤーも多い。
ゲームの難易度が高く、操作にストレスを感じることもある。
一部のミッションは理不尽な配置:「崖から落ち続ける要救助者」など、難易度調整の問題が指摘される。
ミッション数は前作の2倍以上とボリュームは向上。
評価は賛否両論:「緊迫感があり楽しい」との声もあれば、「操作性が悪くストレスが溜まる」との意見も。
「イライラ棒のようなゲーム」と評するプレイヤーも。
「リアルな救助体験を求める人には向かない」というレビューも見られる。
「グラフィックはPS2ならもっと頑張れたはず」との指摘もあり。
登場キャラクターがアニメ調で、リアルな世界観にそぐわないと感じるプレイヤーも。
ファミ通では殿堂入りするなど、一定の評価は得ている。
「レイチェルの声はかわいい」との評価もあり、キャラクター要素も注目される点の一つ。
「レスキューというテーマが新鮮で楽しめる」との声もある。
「操作性に慣れれば達成感がある」との意見もあり、やり込み要素はある。
ゲーム性重視の人には楽しめるが、リアルなフライトシミュレーターを求める人には不向き。
総評:「ユニークなレスキューゲームだが、操作の難しさが評価を分ける」。発売年 2002年 / アスク -
湾岸ミッドナイト基本情報
発売日: 2002年3月28日。
価格: 6,800円。
発売元: 元気。
基盤: アーケード版「湾岸ミッドナイトR」をベースにPS2向けに移植。
ゲーム内容
モード: アーケード版を再現した「ACシナリオモード」とPS2オリジナルの「ミッションモード」を搭載。
ストーリー再現: 原作漫画のストーリーを忠実に再現。
車種: 実名車種が登場。数は少ないが、GT-Rやスープラなど主要車種を収録。
視点: メーター表示と車両全体表示の2種類を選択可能。
バトル方式: タイマンバトル形式。相手をリードするか制限時間内にゲージを削り切ると勝利。
良い点
操作性: 曲がりやすい挙動で首都高バトルより扱いやすい。
音楽: 古代祐三によるBGMが好評、特にラスボス戦の曲が高評価。
グラフィック: PS2としては良好で、オープニングムービーが特に高評価。
キャラクター: 原作キャラのカットイン演出が原作ファンに好評。
バトルの緊張感: 300km/hオーバーのスピード感が楽しめる。
ミッションモード: ストーリーとバトルの組み合わせが新鮮。
対戦モード: I.LINKケーブルを使用しての2人対戦が可能。
ロード時間: 短くスムーズなゲーム進行。
タイムアタック: フェアな条件での競争が楽しめる。
悪い点
ボリューム不足: 車種やステージ数が少なく、ゲーム全体の内容が薄い。
単調なバトル: 一部のプレイヤーから飽きやすいとの指摘。
ライバルAI: 急加速や幅寄せなど不自然な挙動で難易度が高い場面も。
自由走行モード非搭載: 首都高を自由に走れるモードがなく不満。
ライバル車の使用制限: 解禁条件が厳しく、初心者には難しい。
漫画風カットイン: 漫画の白黒絵のままで、手抜き感を指摘する声も。
PS2コントローラー依存: アナログキーの操作性に難がある場面も。
評価
原作ファン向け: 湾岸ミッドナイトのファンには好評。
首都高バトルとの違い: 同シリーズと誤解して購入すると期待外れと感じる可能性。
グラフィックと音楽が魅力: ゲームの内容よりビジュアルやBGMが好評。
対戦の熱さ: 友人と対戦することで面白さが増す。
総評: 内容がやや薄いが、原作ファンなら満足できる良作。発売年 2002年 / 元気 -
カード・オブ・デスティニー ~光と闇の統合者~2011年発売の「カード・オブ・デスティニー 光と闇の統合者」はアーベル作品の最終章。
舞台はファンタジーの「レシーナ大陸」、二大国「ロアーナ教国」と「ヴォルド王国」が争う。
主人公アス・リジェルドは、騎士団入団試験で最下位ながらも入団を果たす。
アスは形見のカード「ガーディア」を使い、任務で敵国と戦う。
ストーリーはダンジョン探索型RPGで、属性を駆使して敵を倒す。
3Dダンジョンを探索するが迷路のようで、エンカウント率が高い。
敵が見えない移動フィールドで、頻繁に不意打ちの戦闘が発生する。
戦闘はカード「ガーディア」を用いた魔法と剣技を組み合わせて行う。
敵がトリッキーな攻撃をし、戦闘が難しい割に経験値が少ない。
ストーリーは3部構成で、パラレルワールドや自国への帰属から外れる展開がある。
火、水、風、地の四大属性に加え、善と悪の属性が加わり複雑化。
各章で善と悪の視点が変わり、物語が多面的に描かれる。
キャッチフレーズに「ちょっとHなRPG」とあるが全年齢対象。
表現はパンツが見える程度で、キャッチフレーズと実態にギャップがある。
敵キャラ「ウィッチAge5」は幼い魔女で、逃走しやすいが、主人公が追い込む描写あり。
キャラ「ウィッチAge16」は少し大人っぽく、種類によって年齢設定がある。
戦闘中のセリフやアクションにやや大人向けの冗談が含まれている。
迷宮で頻繁に敵に遭遇し、ストーリー進行が厄介だと感じられる。
善悪の価値観が曖昧で、プレイヤーが判断を揺さぶられる構成。
総じて、RPG要素が濃く、ギャルゲーというより本格ファンタジーRPG。発売年 2002年 / アーベル -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.07 一休さん THEクイズ発売年 2002年 / バンダイ -
ナコルル ~あのひとからのおくりもの~対応機能: VGA、ぷるぷるぱっく、マウス、キーボード対応、メモリーカード4x対応
発売元: クールキッズ (SNKの格闘ゲーム「サムライスピリッツ」のスピンオフ)
背景: SNKの経営危機の際に開発された作品
ストーリー: 主人公のミカトがナコルルの従者となり、村での生活や冒険を繰り広げる
主人公: ミカトは「ぼくっ娘」で女の子
ゲーム進行: 選択肢で分岐するノベルゲーム形式
ミニゲーム: クイズ、食材探し、釣り、クリクク演奏、歌詞入力などが挿入
問題点: ミニゲームが中途半端でゲーム進行を妨げる
評価される要素: 美しいグラフィックとイメージに合った音楽
演技の問題: 主人公の棒読みが酷評される
Windows版の問題: バグが多発し、セーブできないなど致命的な欠陥
キャラクターデザイン: 頭身が変更され、賛否が分かれる
製作環境: 制作期間や予算が不足していた
OVA版: 1巻のみ制作され、製作会社の倒産により未完
選択肢の影響: 攻略サイトが少なく、選択肢の結果が分かりづらい
攻略難易度: ミニゲームはセーブを活用すればクリア可能
グラフィック: 問題なしで評価が高い
音楽: 雰囲気に合っており、評価が良い
主人公の設定: 村を救われた後、ナコルルに従う立場となる
販売状況: Windows版はサポートが終了し、コレクターアイテム化
ゲーム全体の評価: DC版は「それなり」の評価
OVA内容: お色気シーンが記憶に残るが未完成
ナコルルの魅力: 人気キャラクターを中心に据えた点は評価される
クールキッズの作品: 他に「マリー&エリーのアトリエ」も開発
総評: 美しい映像と音楽を持つが、棒読みやミニゲームの設計に難がある作品。発売年 2002年 / クールキッズ -
すべてがFになる ~THE PERFECT INSIDER~タイトルと概要: 『すべてがFになる』は森博嗣の同名小説を原作としたアドベンチャーゲームで、PS2向けに2002年に発売。
ジャンル: 推理アドベンチャーゲーム。
価格情報: 発売当時は7200円。
原作との関係: 原作のストーリーを基にしつつ、ゲームオリジナルのエンディングや展開を追加。
マルチエンディング: 全11種類のエンディングが用意されているが、内容が類似しているものも多い。
主要ストーリー: 15年間外部との接触がなかった天才科学者・真賀田四季の部屋で起きた殺人事件を軸に物語が展開。
エンディングの分岐: 主に四季編、ミチル編、未来編の3ルートがあり、それぞれで異なる結末を迎える。
四季編: 原作に忠実なルートでベストエンドが用意されている。
ミチル編: 原作では救われなかったキャラクターが助かる展開が含まれる。
未来編: 原作とは異なる未来に向けた展開を描くルート。
キャラクター紹介:
桐生渉: ゲームオリジナルの主人公で、プレイヤーの視点となるキャラクター。
犀川創平: 冷静沈着な大学教授で、原作でも人気のキャラクター。
西之園萌絵: 頭脳明晰な箱入り娘で、主人公のゼミ仲間。
真賀田四季: 天才科学者で事件の中心人物。
ゲームの特徴: キャラクター同士の会話が中心で、推理要素がメイン。
ゲームシステム: フルボイス、バックログ、既読スキップ、クイックセーブなど快適な機能を搭載。
操作性: ノベルゲームとしてはスムーズな操作が可能。
音楽: 特に印象的な楽曲は少ないが、エンディング曲は改善の余地があると評価される。
選択肢の重要性: プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、エンディングが変化。
理系要素: 物理や数学に関連する話題が出るが、理解しやすく作られている。
原作ファンへの魅力: 小説では描かれなかった側面やキャラクターの深堀りが楽しめる。
初心者向け要素: 原作未読者やミステリー初心者でも楽しめる内容。
キャラクターデザイン: 一部キャラクターの立ち絵が「不気味」と感じる評価もあり。
テンポの問題: 会話や展開が冗長に感じられる部分がある。
ミステリーの魅力: トリックや謎解きがしっかりしており、推理ファンにおすすめ。
原作のセリフ: 「孤立と孤独の違い」に関する印象的な台詞がある。
エンディングの多様性: トゥルーエンド以外のエンディングは回収が面倒との意見も。
一部不満点: 類似エンディングが多く、バリエーションに乏しいとの指摘。
原作未読者の楽しみ方: 原作を知らなくてもストーリーに没入できる作り。
ゲームの利便性: 遊びやすいインターフェースで快適なプレイが可能。
おすすめ度: 推理好きや原作ファンにはおすすめ。一般プレイヤーには好みが分かれる。
再評価の可能性: 現代のミステリーファンにも一度試してほしい作品。
総評: 深い推理要素とマルチエンディングを備えた良作だが、冗長な展開や類似エンディングが難点。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
シスター・プリンセス プレミアム・エディション『シスター・プリンセス』はメディアワークスの読者参加企画発祥のメディアミックス作品。
主なストーリーは、12人の妹が兄を思慕する様子を描く。
初掲載は1999年3月の『電撃G’sマガジン』で、人気を受けて多様なメディア展開が行われた。
メディアはゲーム、アニメ、ラジオ、イラストストーリー等で、時期ごとに「第1期」〜「第4期」に分類。
アニメ第1作は2001年放送開始で、第3期にあたる。
原作では兄と妹の交流は基本的に「お兄ちゃんの日」のみだが、ゲームやアニメでは自由度が高い。
キャラクター設定は各メディアで異なり、兄妹関係の描写も変わる。
シスター・プリンセスの妹たちには各々個性的な特徴がある12人が設定されている。
物語展開や妹たちの背景はメディア間で整合性がない場合もある。
新たな作品やイベントが時間を経て継続的に行われている。
2024年には25周年プロジェクトが開始予定。
2019年には20周年を迎え、VTuberプロジェクトも始動した。
各メディアや関連商品はメディアワークスから多数発売されている。
アニメ第1作の主題歌「Love Destiny」は堀江由衣が担当した。
イベントやライブも定期的に開催され、人気を維持している。
ゲームは「兄1人に対して妹12人」の設定で、複数のエンディングが用意されている。
アニメの設定やストーリー展開は原作に依存せず異なる部分が多い。
TVアニメの収録メディアも複数リリースされている。
さまざまなグッズや関連商品が作成されて人気がある。
コラボレーション企画や新キャラクターが逐次導入されている。発売年 2002年 / メディアワークス -
NICE PRICEシリーズVol.9 パラダイス カジノ発売年 2002年 / デジキューブ -
NICE PRICEシリーズVol.10 囲碁を打とう!発売年 2002年 / デジキューブ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.88 THE ギャル麻雀『THE ギャル麻雀』はディースリー・パブリッシャーからの麻雀ゲームシリーズ。
開発はヒューネックス(DS版はアフェクト)。
目的は女性キャラクターとの麻雀対戦で、アイテムやコスチュームを収集。
セクシー要素を含むミニゲームも存在。
コンピューター対戦機能やイカサマアイテムがあり、麻雀初心者でも楽しめる。
初作は『Love Songs アイドルがクラスメ〜ト』のキャラクターとの対戦。
双葉理保が定番キャラクターとして定着。
各作品に異なるレイティングが設定されている。
主要作品には『ラブ★マージャン!』や『THE どこでもギャル麻雀』などがある。
キャラクターには双葉理保や如月遥、川村優などがいる。
各キャラクターに声優が設定されている。
モバイルコンテンツとしても登場、例えばPSPやVita版。
一部作品には個別の機能や追加要素がある。
ゲームは麻雀をテーマにしたエンターテイメント。
作品によってはコスチューム変更機能がある。
最新作では新デザインのキャラクターも登場。
ストーリーにキャラクターの日常が絡む要素がある。
プレイヤーは相手キャラクターのスキルを確認しつつ遊ぶことができる。
キャラクター間の関係性もゲームに影響を与える。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.91 THE ギャンブラー発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.92 THE 登山RPG~銀嶺の覇者~発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
LOVE GAME'S わいわいテニス プラス発売年 2002年 / ハムスター -
スロッターマニア3 爆量放出! 海人&ファイアエレメント発売年 2002年 / ドラス -
メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.5「メモリアル☆シリーズ」はサン電子(SUNSOFT)によるプレイステーション用の旧作ゲーム復刻シリーズ。
2001年から2002年にかけて全6本が発売された。
すべてのタイトルは後にゲームアーカイブスで配信されている。
Microsoft Windows用の『Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ』についても触れられている。
ファミリーコンピュータの完全移植版が収録されている。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
各作品には音楽試聴、資料閲覧、クイズ解答のモードが存在。
発売されたソフトタイトルは次の通り:
- 2001年10月4日:スーパーアラビアン
- 2001年12月6日:いっき、ルート16ターボ、アトランチスの謎
- 2001年12月27日:かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次、マドゥーラの翼
- 2002年2月14日:リップルアイランド、超惑星戦記メタファイト
- 2002年3月28日:ラフワールド、へべれけ
- 2002年11月21日:バトルフォーミュラ、ギミック!
2001年6月29日にはWindows用ソフトとして『Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ』が発売。
2004年7月2日には同内容の廉価版『遊遊 サンソフト傑作選』が再発売された。
2024年に「SUNSOFT is Back!」というオムニバスソフトが発売予定。発売年 2002年 / サン電子 -
真・女神転生デビルチルドレン 黒の書・赤の書『真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書・赤の書』は2000年11月17日にアトラスから発売されたゲーム。
ゲームボーイ版の『黒の書』と『赤の書』が統合されて2002年3月28日にPS版として発売。
PS版ではイベントシーンにアニメ版と同じ声優を起用し、270体以上の新しいデビルが追加。
PS版のデビルは7つの属性(火、金、木、土、水、日、月)と9つの種族に分かれている。
物語は異常気象に見舞われた地球を舞台に、セツナとミライがそれぞれの目的を持って魔界へと旅立つ。
セツナは弟ナガヒサを救うために、ミライは行方不明の父親を探すために旅をする。
セツナのパートナーはケルベロスのクール、ミライのパートナーはグリフォンのベール。
大魔王ルシファーは2人の主人公の実父であり、魔界を統治している。
各キャラクターやデビルには独自の性格や背景が設定されている。
複数のデビルがストーリーに登場し、対立や協力の関係を持つ。
物語の中で重要な役割を果たすアイテムとして「デビライザー」「ヴィネコン」「メシアのヒトミ」などが存在。
謎の少年ゼットは主人公たちにアドバイスをする案内役。
各世界にそれぞれの支配者と住人が存在し、物語を展開させる。
異常気象の原因や世界設定には神秘的な要素が多い。
キャラクターデザインやサウンドは多くのスタッフによって手掛けられた。
ゲームのリリース後は、様々なメディアで展開されている。発売年 2002年 / アトラス -
SIMPLE1500シリーズ Vol.90 THE 戦車発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
NFL 2K2NFL 2K2は2001年にリリースされた、Dreamcast用のビデオゲーム。
Segaが開発し、Visual Conceptsが制作。
NFL 2Kシリーズの中で、最初にXboxにリリースされた。
ゲームはPlayStation 2およびXboxでも後にリリースされた。
Randy Mossが表紙アスリートとして登場した最後の作品。
Dreamcast版は「ユニバーサルな称賛」を受け、PS2とXbox版は「一般的に好意的な評価」とされる。
FamitsuではDreamcast版が40点中29点、PS2版は32点を獲得。
GameSpotの年度賞で最優秀伝統スポーツゲームの準優勝を受賞。
Dreamcast版のオンライン機能は復活し、完全にオンラインでプレイ可能。発売年 2002年 / セガ -
一石八鳥 ~これ1本で8種類!~ゲーム概要
8種類のテーブルゲームを収録した詰め合わせソフト
GBAの1カートリッジで対戦可能(マルチプレイ対応)
麻雀・大富豪・花札などを収録
CPU対戦可能だが、個別のキャラ設定なし
良い点
大富豪のルールが充実しており、ローカルルール設定が細かい
麻雀は適当に上がらせてくれる仕様で遊びやすい
テンポが良く、サクサクプレイできる
ワンカートリッジでの対戦時もタイムラグが少ない
暇つぶしには最適
悪い点
GBCレベルのグラフィックで見た目が貧弱
CPUキャラに個性がなく、AIが単純
ルール説明が不完全(花札のルールが載っていないなど)
トランプのデザインが見づらい(ダイヤとハートの判別がしづらい)
スコアや戦績が電源を切ると消えてしまう
1人プレイはすぐ飽きる
5,800円という価格設定が高すぎる
総評
大富豪好きには楽しめる要素あり
通信プレイを活用できればそれなりに遊べる
ソロプレイではすぐに飽きる可能性大
テーブルゲーム集としては価格が高すぎる
中古で安く買うならアリだが、定価での購入はおすすめできない発売年 2002年 / コナミ -
神の記述 Illusion of the evil eyesゲーム概要
漫画『GetBackers-奪還屋-』に登場したカードゲームをゲーム化
原作キャラは登場せず、オリジナルキャラのみが登場
「神の記述大会」に参加し、優勝を目指す
負けてもゲームオーバーにならず、勝つまで再戦可能
チュートリアルがあり、プレイしながらルールを学べる
ルールの特徴
互いの陣地(7つのヘクス)を侵略しながらVP(ビクトリーポイント)を競う
ユニットカード(遊戯王のモンスターカードに相当)を召喚し、陣地を制圧
VP獲得方法は「敵ユニットの破壊」と「敵陣への侵略」の2つ
ユニットには攻撃力・守備力・VPが設定されている
AP(行動ポイント)を使い、召喚・移動・攻撃を行う
ターン開始時にAPが5ポイント付与され、持ち越し可能
VPが10を超えると「勝利宣言」が可能で、相手が上回れなければ勝利
良かった点
フィールド上でユニットを移動させる戦略性が新鮮
短時間で終わる戦闘が多く、テンポが良い
戦闘BGMのクオリティが高く、適度に変化する
チュートリアルが丁寧で、初心者にも分かりやすい
カードゲームとしてのルールがしっかりしており、戦略性がある
移動の概念があるため、カードゲーム+シミュレーション要素を楽しめる
友人との通信対戦が面白く、対戦バランスも悪くない
悪かった点
敵AIが意味不明な行動をすることがあり、戦略性に欠ける場面がある
敵の思考パターンが単調で、デッキの工夫が不要なほど勝ちやすい
逆転が起こりにくく、博打要素のあるカードが少ない
カードの種類が少なく、デッキの多様性に欠ける(約200種類)
オートセーブ機能があるが、UIがやや不便でカードの管理がしづらい
総評
カードゲーム+シミュレーションの新鮮な組み合わせだが、敵AIの単調さやカードの少なさが惜しい一作発売年 2002年 / コナミ -
シャイニング・ソウルゲーム概要
ジャンル: 見下ろし型アクションRPG。
発売元: セガ。
発売日: 2002年3月28日。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人~4人(マルチプレイ対応)。
目的: ダンジョンを攻略し、最終的にダークドラゴンを討伐。
特徴とゲーム内容
職業選択: 戦士、魔法使い、アーチャー、ドラゴン戦士の4クラスから選択。
マルチプレイ: 最大4人の通信プレイが可能。
戦闘システム: 敵を倒しながら進むハック&スラッシュ形式。
武器とスキル: 武器の持ち替えが可能で、スキルを強化できる。
ダンジョン構成: 各エリアの敵を倒すと次の階層に進める。
キャンプ画面: 装備やアイテム管理を行うが、戦闘中は敵の攻撃が続く。
評価点
マルチプレイの楽しさ: 協力プレイで戦術性が増す。
キャラ成長: ステータスやスキルを自由に割り振れる。
アイテム収集: ハクスラ要素があり、レアアイテム収集が楽しい。
操作性: シンプルで直感的に遊べる。
リプレイ性: アドバンスモードで高難易度の再挑戦が可能。
シリーズファン向け: 過去のシャイニングシリーズキャラが登場。
問題点
単調さ: 戦闘や探索が繰り返しで飽きやすい。
ストーリー性の欠如: 物語の深みがなく、イベントも少ない。
戦闘のテンポ: 敵が硬く、攻撃が当たりにくいミス判定が多い。
キャラバランス: 職業によって性能差が大きい。
操作性の制約: 防御コマンドがなく回避のみ、移動速度が遅い。
シングルプレイの限界: マルチプレイを意識しすぎて、ソロでは味気ない。
ボリュームとコスト
ステージ数: エリア数が少なく物足りない。
価格感: 内容に対して定価5,800円は高く感じる。
アイテム管理: 所持数が25個と少なく、回復アイテムの持ち込みに制限。
総評
マルチプレイ推奨: 単独では凡作、複数人でのプレイで真価を発揮。
初心者向け: 難易度が低めでアクションRPG初心者には向いている。
上位作品推奨: 同シリーズの続編『シャイニング・ソウル2』やPS2版シャイニングシリーズがより完成度が高い。発売年 2002年 / セガ -
妖怪道ジャンル: パズルバトルRPG
基本評価: 個性的なデザインの妖怪と独自バトルシステムが特徴的
ストーリー: 妖怪を仲間にしながら、悪い妖怪を退治する「退魔師」の少年の冒険
世界観: 近代日本を舞台に、大正・昭和風の雰囲気が漂う
キャラクター: 日本の妖怪が多数登場 (カッパ、ろくろくびなど)
妖怪デザイン: 水木しげるや鳥山石燕に影響されつつもオリジナリティあり
システム: パズルとRPGを融合したバトルシステム
バトルシステム: 札を組み合わせて戦う独特のパズルバトル
操作性: ターン制バトルで戦略的だが運に左右される部分が多い
妖怪仲間システム: 低確率で仲間にできるが、時間がかかり苦行
経験値システム: 戦闘後に経験値が入り、レベル上げが難しい
ゲームバランス: 雑魚キャラでも強力な攻撃をしてくるため戦闘が長引く
アイテム制限: 最大6個までしか所持できず、道具の管理が困難
エンカウント率: エンカウントが高く、ストレスが溜まりやすい
育成の難しさ: 妖怪のレベル上げに時間がかかり、戦闘が長引きがち
戦闘のテンポ: バトル演出が長く、レベル上げが苦痛になりがち
ストーリー進行: ストーリーは単調で薄いが、各キャラの個性が際立つ
ヒロインの登場: 多数のヒロイン的キャラが登場しギャルゲー的な雰囲気
通信機能: 通信ケーブルを使用して妖怪を交換できるシステム
クリア後仕様: ゲームクリア後にセーブされない仕様
プレイ感想: 妖怪の育成や収集に苦労するが、独特のゲーム性に魅力あり
批評: 操作性やバランスに問題があるが、戦略性は評価される
攻略の難しさ: 攻略情報が少なく自力で攻略する楽しみがある
グラフィック: 古い印象で評価は分かれる
音楽とエフェクト: 音楽やエフェクトには力が入っている部分がある
総評: 独自性は高いがバトルのテンポと育成システムに課題があり、隠れた名作
パズル要素の評価: 戦略性のあるパズル要素が魅力発売年 2002年 / フウキ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.89 THE パワーショベル発売情報: 『パワーショベルに乗ろう!!』は2000年9月21日に発売されたアクションシミュレーションゲーム。
ジャンル: 建設機械運転シミュレーションゲームで、パワーショベルの操作を体験できる内容。
モード構成:
「現場王モード」: パワーショベル操作を本格的に楽しむモード。
「バイト王モード」: コミカルなミニゲームが楽しめるモード。
「ゲッチュー免許皆伝王」: PS版オリジナルモードで免許取得を目指す。
ミニゲーム内容: ヘルメットで落下物を受け止める「とるヘル」や、パイプの水を押し返す「パイプ~」などを収録。
リアルさ: コマツ社監修で、パワーショベルの動きを忠実に再現しているが、操作感はラジコンに近いと評価される。
操作性: プレステのコントローラーの特性を活かした操作感が好評で、実車の練習としても役立つとの意見がある。
難易度と学習効果: 初心者でも楽しめる序盤の低難易度設計で、速度が速くなる中盤以降が本番。
ユーザー評価: リアルな操作体験とミニゲームの多様性が評価される一方、2人同時プレイができない点が惜しいとされる。
教育的要素: 建設機械の訓練や操作方法の練習にも利用可能との声あり。
総評: リアルとゲーム性のバランスが取れた作品で、建設機械ファンや初心者にもおすすめのタイトル。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
キングダム ハーツ『キングダム ハーツ』は2002年に発売されたPlayStation 2用のアクションRPG。
スクウェア・エニックスとウォルト・ディズニー社の提携により制作された。
ディズニーキャラクターとファイナルファンタジーキャラクターが共演。
野村哲也がディレクターを務めており、宇多田ヒカルが主題歌『光』を担当。
全世界で600万本以上の売上を記録。
続編として『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』と『キングダム ハーツII』が発表。
2005年には低価格版が再発売され、売上は約20万本。
『キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス』が2013年にPlayStation 3向けに発売された。
ゲームはアクションRPGで、バトルは移動中に行われる。
プレイヤーは主人公ソラを操作し、NPCキャラクターがフォローする。
売上により『PlayStation Awards 2002』でゴールドプライスを受賞。
ゲームプレイは「たたかう」「まほう」「アイテム」「しょうかん」の4つのコマンドで行う。
ソラの親友リクは闇に引き込まれ、カイリは行方不明。
ゲームの舞台は複数のディズニーワールドで構成されている。
代表的なキャラクターにソラ、リク、カイリ、ドナルド、グーフィーがいる。
物語はソラがキーブレードを手に入れ、仲間たちを探す冒険を描いている。
特定のワールドでの出会いや戦闘がストーリーの進行に影響する。
各ワールドでは異なるテーマとキャラクターが登場する。
ゲーム内でのバトルや探索には多様なアビリティの活用が求められる。
シリーズは続編や関連作品を通じて発展し続けている。発売年 2002年 / スクウェア -
サイバー雀荘 東風荘編発売年 2002年 / コナミ -
ジェットでGO!2ゲームタイトル: 『ジェットでGO!2』
発売年: 2002年
開発会社: タイトー
制作協力: 日本航空
ジャンル: 飛行機運行シミュレーションゲーム
主な特長: タキシングやスポットインも操作可能
モード:
- シナリオモード
- 空港でのタキシング、離陸、着陸をプレイ
- シナリオクリアで点数評価
- パイロットモード
- 月に一度、空港と時刻、機体を選択
- 副操縦士から機長に昇格可能
- フリークルーズモード
- 高度15000 - 30000Ftの自由なクルーズ
- 特定区間(伊丹 - 関西)の飛行は禁止
使用できる機体: 各種ボーイングやダグラスの機体
隠し機体も存在
収録内容: 機体説明、航空会社の歴史、空港案内
パッケージのロゴが通常版と廉価版で異なる
発売プラットフォーム: 主に家庭用ゲーム機(Windows版もあり)発売年 2002年 / タイトー -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.2 エディット・レーシング発売日: 2002年3月28日
ジャンル: レースゲーム(エディット機能付き)
価格: 2000円という低価格
特徴: CD/DVDによる自動コース生成、コースエディット機能搭載
車種: 全てオープンカー、40台以上登場(実車モデルも一部あり)
ゲームモード: レース、サバイバルモード(バズーカ対決)、GTモード風のキャリアモード
コース: オフロード、都市高速、峠、密林など多彩な環境
コースエディット: 細かく作成可能だが、コースの長さに制限あり
サバイバルモード: 爆発やミサイル攻撃などの派手な演出が特徴
視点: 後部座席視点が推奨され、オープンカーならではの開放感
グラフィックス: PS1レベルと評価されることが多いが、価格を考慮すると許容範囲
音楽/サウンド: 普通、特に印象に残るものは少ない
操作性: 簡単で取っつきやすいが、車の挙動はリアルさに欠ける
エンジン音: 一部車種の音は特徴を捉えていてリアルとの評価も
ロード時間: 長いと不満の声が多い
キャラクター: 個性的なドライバーが登場するが、セリフが単調で耳障りとの意見も
難易度: 3段階から選べるが、敵のスピードが理不尽と感じることも
やりこみ要素: コース作成やサバイバルモードで長時間遊べる
マシンチューニング: エンジンやサスペンションの性能向上が可能
ゲームバランス: 爆撃などの演出が多く、純粋なレースゲームとしては不向き
コース仕掛け: 一度のレースで一回しか発動しない仕掛けが多く、繰り返しの面白さが欠ける
ボリューム: 値段以上の内容で、特にコースエディットが好評
リプレイ機能: TV中継風のカメラアングルで保存も可能
快適さ: 挙動の大雑把さやロード時間が快適さを損なう
総評: 2000円という価格以上に楽しめるが、グラフィックや作り込みは荒い
続編希望: サバイバルモードに特化した続編を望む声も多い
販売状況: 市場にはあまり出回っていないため、入手が難しい場合も
独自性: クレイジータクシーとグランツーリスモの要素を中途半端に取り入れた印象
CDコース生成: 既存CDでコースを生成する独自のシステムも搭載
おすすめ度: 気軽に遊びたい人やコース作成が好きな人にはおすすめ発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.3 THEバスフィッシング発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
スーパーロボット大戦IMPACT『スーパーロボット大戦IMPACT』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
PlayStation 2用ソフトとして、スーパーロボット大戦シリーズの一作品。
キャッチコピーは「今、銀河を『衝撃IMPACT』が駆け抜ける」。
『COMPACT2』のシナリオやシステムを踏襲し、実質リメイク作品。
全101話のストーリーが特徴。
新たに『機動戦艦ナデシコ』と『機動武闘伝Gガンダム』が加わった。
企画時のタイトルは『スーパーロボット大戦 撃』。
「PlayStation Awards 2002」でゴールドプライズを受賞。
特殊システムとして「同時攻撃」や「戦艦援護」が存在。
地形破壊がゲームの重要な要素となっている。
男主人公はキョウスケ・ナンブ、女主人公はエクセレン・ブロウニング。
アインストという新敵キャラクターが登場。
複数の音楽が『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』で再アレンジされて収録。
主人公名や機体名の変更ができないシステム。
新規参戦作品はなく、過去作品からの参戦のみ。
データ引き継ぎが廃止され連続プレイが可能。
パーソナルデータテーブルはPS2本体に記録できないため廃止。
攻撃可能なオブジェクトの登場により戦略の幅が広がる。
予約特典として特別編集DVDが付属。
本作の様々な関連書籍や漫画が出版されている。発売年 2002年 / バンプレスト -
提督の決断IV『提督の決断IV』はコーエーから発売されたウォー・シミュレーションゲームで、第二次世界大戦が題材。
このゲームは「WWIIゲームシリーズ」の第5弾であり、シリーズの最新作(2024年現在)。
Windows版は1人プレイ専用で、舞台が太平洋から全世界に拡大。
プレイ可能な国は日・米・英・独の4ヵ国。
キャンペーンでは所在陣営の変更が可能で、史実とは異なるシナリオが楽しめる。
全世界の海域は50に分割され、一定の「重要拠点」を制圧するとゲームが終了する。
勢力拡大は「拠点占領」から「海域の制海権確保」へと変更。
戦略パートは1週間単位のターン制、戦術パートは3日間のリアルタイム制。
敵艦隊の全滅及び飛行場の破壊が勝利条件。
陣営変更ができるため、異なる歴史の展開が可能。
提督の名前や能力を自由に設定できる。
艦船の建造が迅速で安価。
PS2版は戦術フェイズがリアルタイム3Dで描かれる。
新たな艦船や兵器が追加可能なパワーアップキットが発売されている。
攻撃手段を持たなかった飛行場が攻撃可能になるなどのルール変更がある。
厳しい兵器制限下でのプレイが可能で、クリア報奨が設けられている。
様々なIFシナリオが存在。
戦闘時の勝利条件が細分化されており、戦略的勝利や戦術的勝利の区別がある。
降伏国の提督が味方として合流できるシステムが存在。
敵艦隊の残存艦が潜水艦だけの場合、守備側が敗北となるルールもある。
詳細な新兵器や艦型の設計ルールが採用されている。発売年 2002年 / コーエー -
ESPN NBA2 night 2002「ESPN NBA 2Night 2002」は、Konamiが開発したバスケットボールゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とXbox。
前作は2000年にDreamcast、2001年にPlayStation 2でリリースされた。
チーム例: アトランタ・ホークス、ボストン・セルティックス、シカゴ・ブルズ、クリーブランド・キャバリアーズなど。
ゲームは「混合」のレビューを受けた。
Metacriticによると、両プラットフォームでの評価は平均的。
日本のファミ通では、両プラットフォームで30点/40点を獲得。
発売は2002年で、複数のゲームメディアがレビューを行った。
IGN、Game Informer、GameRevolutionなどのメディアで取り上げられた。
アーカイブされたレビューが複数存在。
数多くのゲーム雑誌に紹介された。発売年 2002年 / コナミ -
シャーマンキング ソウルファイトジャンル:育成+ジャンケン形式の対戦アクション。
原作『シャーマンキング』を題材にしたゲーム作品。
登場キャラは麻倉葉、道蓮、ホロホロなど8名+α。
原作者・武井宏之による描き下ろしストーリーを収録。
原作・アニメと異なるオリジナル展開が楽しめる。
シャーマンを選んで育成する“修行パート”あり。
修行はミニゲーム形式で進行し能力や必殺技を強化。
バトルはリアルタイムジャンケン形式(近距離・遠距離・反撃)。
ジャンケンは三すくみ構造で読み合いの駆け引きが重要。
必殺技ゲージが溜まると派手なムービー付き攻撃が可能。
育てたキャラを使って対戦モードにも参加可能。
対戦では友人同士でのデータ共有プレイも可能。
育成×対戦のハイブリッド構成。
格ゲーが苦手でも楽しめるカジュアルなバトル設計。
声優ボイスも充実、フルボイスに近い演出。
川上とも子さん(アンナ役)のボイスも収録されている。
バトル中のアニメ的エフェクトは派手で見応えあり。
グラフィックは3Dトゥーンレンダリングで原作風。
パートナーキャラ(まん太、アンナなど)も登場し支援してくれる。
修行中のキャラ同士の掛け合いが充実している。
ふんばり温泉を育てるモードも存在(従業員・人気度管理)。
ジャンケン形式ゆえ運ゲー感があると賛否分かれる。
戦略性を見出せば奥深さもあるとの意見も。
CGやグラフィックの質は当時としては高評価。
説明画面や操作系はやや不親切との声もあり。
ストーリーモードはやや短めだがキャラ愛で補完可能。
原作ファンには特に楽しめる設計。
Amazonレビュー平均:★3.7(18件中)、賛否ありつつも根強い人気発売年 2003年 / バンダイ -
真・女神転生『真・女神転生』は1992年にアトラスから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。
前作『デジタル・デビル物語 女神転生』のゲームシステムを基に、新たな設定で制作された。
現代の東京を舞台にし、悪魔との戦いや思想的な選択が存在する。
ユーザーからの支持を受けて、この作品を冠とするシリーズが展開。
シリーズは後に『ペルソナシリーズ』などの派生作品を生むきっかけとなった。
ゲームシステムでは、悪魔と会話し仲間にすることや合体が可能。
最初にオートマッピングシステムを採用し、マップが自動的に記載される。
戦闘は「FIGHT」と「TALK」の選択肢があり、悪魔との交渉が重要。
属性に基づく悪魔の分類があり、プレイヤーの選択がストーリーやエンディングに影響を与える。
主人公はコンピュータに強い少年で、悪魔召喚プログラムを通じて悪魔を使役する。
ゲーム内では、メシア教とガイア教の対立が描かれ、信念に基づいた選択が求められる。
悪魔は神話や民間伝承を基にしたキャラクターたちで、280種類以上が登場。
スーパーファミコン版はゲーム誌で高評価を受け、プラチナ殿堂を獲得。
各種移植版(PCエンジン、メガCD、PlayStationなど)がリリースされ、グラフィックや音楽が改善されている。
プレイ中の選択によって主人公の属性が変化し、様々なエンディングが用意されている。
キャラクターデザインは金子一馬が担当し、音楽は増子司が手掛けている。
ストーリーは悪魔の覚醒と人類の運命に関わる壮大な戦いがテーマ。
ゲーム内の町やキャラクターは1990年代の東京をもとにした設定となっている。
グラフィックはポリゴン風の2Dマップと3Dダンジョンが特徴的。
シリーズの成功を受け、関連書籍やメディア展開が行われている。発売年 2003年 / アトラス -
ダンシングソード 閃光ゲーム名: 『ダンシングソード〜閃光〜』
発売日: 2003年3月28日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ベルトスクロールタイプの格闘アクションゲーム
キャラクターデザイン: いとうのいぢ
モード:
- ストーリーモード
- サバイバルモード
- プラクティスモード
戦闘スタイル: 武器攻撃、キック、ダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃、ガード、リズムコンボ
リズムコンボ: 3種類(氷、炎、雷)
コンボ完成時は無敵効果がある
コンボ習得は難易度が高く、練習が必要
セーブ機能: ステージクリアごと
世界観: 人間の心を食らう妖魔の存在
登場キャラクター: 楠 響子、クレア・ルーデンドルフ、鈴麗、ミィミィ、ルシエル
各キャラクターに異なる背景や武器設定
コンボ未習得時は進行困難な場面がある
ゲーム内のスコアや記録を保存できる
コンボの入力タイミングはシビアで、目押しが求められる
ゲームの進行に応じてリズムコンボが必須になる場合がある発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』は2002年12月6日にカプコンから発売されたデータアクションRPG。
別バージョンとして『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』が2003年3月28日に発売。
前作のシステムを引き継ぎ、「ナビカスタマイザー」が新登場。
主人公は小学5年生の光 熱斗で、ネットナビはロックマン。
新学期が始まり、熱斗たちは「N1グランプリ」に参加する。
サブキャラクターやライバルが多数登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
エグゼシリーズの名作であり、ユーザーから高評価を受けた。
メニュー画面のデザインやPETがアニメスタイルに変更された。
新たなスタイル(グランド、バグスタイル)が追加され、スタイルの特性が強化。
ナビカスタマイザーにより、プログラムをカスタマイズ可能で、自由度が増した。
バトルチップが200種類以上あり、それぞれに役割が異なる。
特殊パネルが追加され、戦略的要素が増強された。
フォルテやプロトなど、強力な敵キャラクターが登場。
エラーコードや改造コードによるプログラムのカスタマイズ案が存在。
BLACK版ではチップコードやスタイルが異なる他、特定の敵キャラクターが追加。
16種類以上のナビ(ネットバトラー)キャラクターが存在。
ストーリーは日常生活とネットバトルが絡み合う構成。
本作はバトルネットワークシリーズの続編で、ファンには重要な位置づけ。
様々なバトルシステムが進化し、前作からの改善が評価されている。発売年 2003年 / カプコン -
パズル&探偵コレクション発売年 2003年 / カルチャーブレーン -
From TV animation ONE PIECE めざせ!キングオブベリーセーブ: いつでも中断しやすい携帯機向け設計
ゲーム内容
船ゴーイングメリー号を拠点に航路マップをサイコロで進む
マス到達でイベントカード、島では財宝や敵遭遇、助っ人発見
各マップの勝利条件を満たすとクリア(例: 所持金合計目標達成)
クリア判定は4人合計ベリーで争い、順位が付く
目標達成後はナミに会うと終了。誰かが先に会うと番狂わせも
条件が「指定の敵撃破」の場合は倒した時点で終了
サイコロ移動、カードイベント、サイコロ戦闘でボードゲーム感覚
キャンペーンを進めるとビビがプレイヤー参入
システム・攻略要素
プレイヤー選択: ルフィ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ビビ
各キャラにHP、MP、攻撃力、移動力、すばやさ、固有特性を設定
戦闘はサイコロ出目で技発動。高出目で強技やクリティカル
ルフィは1で空振り多めだが5と6で確定クリティカル、ガトリングが強力
ゾロは高耐久と被致死ダメージ半減の特性で粘る戦法が有効
航路と戦闘で使うMP技「ミラクル」を所持(移動強化、回復、反撃など)
タカラ(装備/消費系アイテム)収集で各ステータスや資金面をブースト
タカラは敵ドロップや発見で入手。キャラごとの装備適性あり
店での買い物要素は限定的だが、ゾロの刀購入など初期投資が肝要
乱入や追い風系ミラクルで発見ボーナスや先回りを狙う運用が強い
目的は「稼ぐ」「倒す」の二軸。戦力育成と資金レースの両立が必要
マップごとに博打性が高く、終盤まで逆転が起こりうる
音楽・サウンド・声優
GBA相応のBGMと効果音でテンポ重視の演出
ボイス演出は最小限。テキストとSE中心の進行
評価
良い点: 携帯機らしい手軽な周回性、タカラ育成のやり込み、逆転性
悪い点: ダイス運の影響が大きく理不尽に感じる場面、画面外要素での戻り負担
総評
すごろく×育成×サイコロ戦闘の組み合わせが独特で中毒性あり
運と戦略の配分、キャラ特性とタカラ最適化が好きな人向けのGBA版ワンピ作品発売年 2003年 / バンプレスト -
ケイブシューティングコレクション「ケイブシューティングコレクション」は2013年3月28日に発売されたXbox 360用ソフト。
2013年4月24日には生産終了が発表され、再生産の予定はない。
2014年5月22日には「ケイブシューティングコレクション完」が発売された。
このコレクションには過去のシューティングゲーム10タイトルが収録されている。
発売は日本マイクロソフトの提案によるもので、プロデューサーの浅田誠は「怒首領蜂最大往生」を最終作と考えていた。
商品には専用ケース、説明書、特典のダウンロードコンテンツを含むスペシャルディスクが同梱されている。
特典には攻略DVD7本とオフィシャルガイドブックが付属し、専用ケースに収められている。
予約状況が良かったため、サウンドトラックCD10枚も追加で収録された。
サウンドトラック集は別付けで、専用ケースには収められていない。
収録タイトルのうち「デススマイルズII」には元商品の限定版にサウンドトラックが付属しており、代わりにダウンロードコンテンツのサウンドトラックが収録された。
「ケイブシューティングコレクション完」には「怒首領蜂最大往生」を加えた11タイトルが収録。
収録作品には「デススマイルズ」、「怒首領蜂 大復活」シリーズ、「エスプガルーダII」、「虫姫さま」シリーズなどが含まれる。
各タイトルのディスクは専用のピクチャーレーベルが使用されている。
「ぐわんげ」はダウンロードトークンとして収録され、Xbox Liveに接続してダウンロードが必要。発売年 2013年 / ケイブ -
Starry☆Sky~After Summer~Portableゲーム概要:
『Starry☆Skyin Summer』のファンディスク
弓道部メンバーとの恋愛後の物語を描く
登場キャラクター:
メイン:金久保誉(牡牛座)、宮地龍之介(蠍座)、木ノ瀬梓(射手座)
サブ:犬飼隆文、白鳥弥彦、小熊伸也
ストーリー構成:
After Summer(本編ノーマルエンド後の物語)
After Story(本編ベストエンド後の続編)
エンディング分岐:
ベストエンド・グッドエンド・ノーマルエンド・バッドエンド
ゲームシステム:
シナリオスキップ機能あり
キャラクターの表情変化が追加
追加要素:
フルボイス対応(主人公はボイスなし)
Extra Story(結婚後・付き合い後の話)が追加
ファンの評価:
メインキャラだけでなく、サブキャラルートも充実
ストーリーが甘々でボリュームがある
好評な点:
弓道部の青春ストーリーが魅力的
キャラ同士の絆が深く、掛け合いが楽しい
不評な点:
After Story解放に条件があるため面倒
一部選択肢が不自然でプレイしづらい
金久保誉ルート:
彼の卒業後、特別講師として弓道部の合宿に参加
主人公と過ごす時間の中で新たな関係性を築く
宮地龍之介ルート:
弓道への情熱が強すぎて、主人公との関係に悩む
主人公との距離感を模索しながら愛を深める
木ノ瀬梓ルート:
留学が決まり、主人公と遠距離恋愛の不安を抱える
二人の絆を確かめ合う感動的なストーリー
犬飼隆文ルート:
友情と恋の間で揺れながらも、徐々に恋人関係へ
4年後の同窓会で関係が大きく進展
白鳥弥彦ルート:
告白を受けて恋人になった後も甘々な関係
主人公の積極的なアプローチが特徴
小熊伸也ルート:
高身長の紳士キャラに成長し、主人公にプロポーズ
Extra Storyでは結婚を意識したストーリー展開
ビジュアル:
スチルが美しく、甘いシーンが多い
ハロウィンの仮装イベントなど特別な演出もあり
音楽:
キャラごとのテーマ曲が印象的
甘く切ないBGMがストーリーを引き立てる
プレイヤー層:
『Starry☆Sky』シリーズのファン向け
青春×恋愛が好きな人におすすめ
攻略のポイント:
メイン3人のAfter StoryをクリアするとExtra Story解放
各キャラのノーマルエンド・ベストエンドを両方見ると追加要素あり
ボイスキャスト:
保志総一朗(誉)、神谷浩史(宮地)、福山潤(梓)など豪華声優陣
ストーリーの雰囲気:
青春・成長・恋愛をテーマにした感動的な展開
泣けるシーンよりも甘々な要素が多め
総評:
弓道部メンバーとの絆と恋愛がしっかり描かれており、満足度が高い
『in Summer』をプレイ済みの人には特におすすめの作品発売年 2013年 / honeybee -
ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印ゲーム名: 『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』 (略称: ダントラ2)
発売日: PSP版(2013年3月28日)、Vita版(2014年9月25日)、PC版(2023年6月9日)
続編位置づけ: 『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』の続編
初回限定版: 「プレミアム大封印BOX」付属特典あり
システム: 3DダンジョンRPG、パーティー編成、戦闘、アイテム稼ぎが基本
戦闘参加人数: 最大5人、前衛・後衛の概念あり
職業: ファイター、マジックユーザー、スカウト、メイド、スピエラーの5種類
クラスチェンジ: レベル15および30で可能
スキル体系: 技系、魔法系、パッシブスキルなど多様なスキルを設定
マモノ捕獲: 戦闘で倒すと即封印、施設「封印管理室」あり
新要素: らーめん屋、アイス屋、鍛冶屋の追加
リアルタイム「ヤル気」: 戦闘時に影響を与える
続編: 『ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書』(2017年4月20日)
スチーム版: 制作中止(2023年7月13日発表)
キャラクター: 主人公フリード、他多数の仲間キャラが登場
ストーリー背景: ロムレア王国の王立図書館における人とマモノの戦い
アートワーク: 多数のキャラクターデザインによるオリジナルキャラ
オープニング/エンディングテーマ: 音楽も特典に含まれ、リミックスなど収録
シナリオと企画: AQUAPLUSによる緻密なストーリー構成発売年 2013年 / アクアプラス -
Fate/EXTRA CCC発売日:2013年3月28日、開発はイメージエポック、シナリオは奈須きのこが担当。
対応機種:PlayStation Portable(PSP)専用ソフト。
ジャンル:対戦型ダンジョンRPG(アドベンチャー+RPG)。
対象年齢:CERO:D(17才以上対象)。
続編:前作『Fate/EXTRA』の外伝的続編であり、プレイ済み推奨。
主人公:性別選択可能(名前は「岸波白野」、男「キシナミ」/女「はくのん」)。
選択サーヴァント:セイバー・アーチャー・キャスター・ギルガメッシュの4騎。
戦闘方式:ターン制ジャンケン型バトル(アタック/ガード/ブレイク)。
難易度設定:SWEET/NORMAL/MANIACの3段階が選べる。
新要素:コスチュームチェンジ・セーブポイント設置・逃走コマンド追加。
主人公とサーヴァントの親密度強化:イベント・会話・個別EDあり。
ルート分岐:通常ルート、CCCルート、ノーマルEDなど複数エンディング。
ラスボス:CCCルートの裏ラスボスは演出・宝具ともに過激でCERO:Dの理由。
テーマ:「少女の情念」「エロス」「人間の内面への問いかけ」。
シナリオの質:前作より向上、だが癖が強く賛否両論。
演出・BGM:OPはシャフト制作、主題歌は分島花音「サクラメイキュウ」。
ギャグとシリアスの落差:極端で人によって評価が分かれる。
女性キャラの描写:性のメタファーや羞恥イベントあり(好み分かれる)。
周回プレイ:サーヴァントごとの分岐多数だがスキップ機能が不親切。
裏要素:隠しボス・バッドエンド・周回でのレベル引継ぎ。
成長システム:自動成長式。前作のポイント割り振りは廃止。
キャラ描写:前作の男性キャラ・女性キャラともに掘り下げ増加。
ギルガメッシュ:2周目推奨の新規サーヴァント、シナリオ内容に差分あり。
百合要素:女主人公×女性キャラの絡み多数。ただし中途半端との声も。
露出と演出:サーヴァントの衣装・表現が過激で、万人向けではない。
プレイ時間:1周約30〜40時間。周回推奨構成で全6エンド。
バトルのテンポ:改善ありだが、長期的には単調との指摘も。
セリフや文体:「きのこ節」のクセが強く、台詞の繰り返し多し。
前作未プレイへの配慮:設定上あるが、実質置いてけぼり。
総評:前作ファンやTYPE-MOONファンには高評価。万人向けではない。発売年 2013年 / マーベラス -
Princess Arthurユーザー評価(Amazon):星3.9/5(118件)
ゲーム内容
伝説の聖剣に選ばれた「ごく普通の少女」が新たな王となる物語。
円卓の騎士たち(ランスロット、ガウェイン、トリスタン、ガラハッド、モードレッド)や魔法使いマーリンと出会い、恋と戦いを描く。
王としての責務と個々の騎士との関係性が分岐するルート構成。
戦場に立つシーンなどシリアスな展開もあり、成長譚の側面が強い。
共通ルートで国や騎士団の状況が描かれ、個別ルートで恋愛と因縁が深堀り。
物語の基調は「王に選ばれた理由」と「愛する者の運命を切り開く」決断。
システム・攻略要素
クロニクルモード:全イベントをフローチャートで確認・回想可能。
見たイベントの連続再生に対応し、甘いシーン一括鑑賞など用途が広い。
クイックセーブや巻き戻し(ログからのリトライ)など快適性が高い。
ルート確認機能が充実し、攻略の見通しを立てやすい。
ただしクロニクルから直接分岐進行は不可で、本編プレイは必要。
MAP探索等でポイント獲得→後述のショップ要素に使用。
音楽・サウンド・声優
フルボイスで演出を強化(おまけSSやショップ解放要素にもボイス)。
主なキャスト:小野友樹(ランスロット)、谷山紀章(ガウェイン)、子安武人(トリスタン)、岡本信彦(ガラハッド)、細谷佳正(モードレッド)、置鮎龍太郎(マーリン)。
シーンの盛り上げやキャラ性の表現に定評があり、ボイス評価が高い。
BGM・演出はドラマ性を支える落ち着いたトーン。
評価
良い点:共通ルートが特に高評価。主人公の成長描写と政治的葛藤が魅力。
良い点:快適なUI(巻き戻し、クイックセーブ、フローチャート)が周回を後押し。
賛否:個別ルート後半で駆け足・説明不足と感じる声が一部にある。
賛否:主人公の言動(口調・王としての威厳)に合う合わないの意見差。
要望:サブキャラ攻略やアフターストーリー拡張(FD期待)の声が多い。
総評
物語と快適システムが両立した良作。共通ルートの完成度が突出。
甘さ重視の乙女ADVを求める層に強く推奨。重厚な政略ドラマを最優先する層は後半のテンポに留意。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
学☆王 -THE ROYAL SEVEN STARS- +METEOR『学☆王 -THE ROYAL SEVEN STARS-』は2012年にLump of Sugarから発売されたアダルトゲーム。
同作は学園生活をテーマとしたスラップスティック・ラブコメディ。
2012年にはファンディスク『学☆王 It’s Heartful Days』がリリース。
2013年にPSP版『学☆王 -THE ROYAL SEVEN STARS- +METEOR』が発売。
主人公・大陸は宇宙人で、エレウタリア王国の第一王子。
ジュネシスという学園都市国家が舞台で、全校生徒が7人の状況から物語が始まる。
大陸はジュネシス侵略を命じられたが、近衛ヶ原学園が廃校寸前であることを知りショックを受ける。
学園には各ジャンルに秀でた「イレブンマスター」が存在し、生徒たちの憧れの的となっている。
主要キャラクターには、近衛光莉、天宮寺海月、アンネマリーなどがいる。
各キャラクターが個性的で、様々な背景や性格を持つ。
ストーリーは仲間たちの協力を受け、大陸がジュネシス侵略計画を進める過程を描く。
ゲームのシステムには低速スキップ機能や直前の選択肢に戻る機能がある。
本作は萌えゲーアワード2012で純愛系作品賞の銀賞を受賞。
売上は2013年期に10,065本で、販売ランキング484位に入った。
レビューでは、ノリ重視のハチャメチャな展開が評価されつつも、シナリオの長さが指摘された。
ビジュアルファンブックが出版され、制作エピソードや原画集を収録。
複数のキャラクターが特定のテーマを持ち、設定が豊富。
オープニング・エンディングテーマがそれぞれあり、実力派のアーティストによって制作された。
物語はコメディ要素が強く、学園生活の中で展開される。発売年 2013年 / アルケミスト -
アーミー オブ ツー ザ・デビルズカーテル傭兵コンビによる協力プレイを中心としたアクションゲーム
Army of TWOシリーズの第3作
ゲーム内容
民間軍事会社の傭兵として犯罪組織と戦うストーリー
2人1組のバディで戦うCo-opプレイが特徴
フレンドとの協力プレイやAIとのシングルプレイが可能
分割画面によるローカル協力プレイにも対応
敵組織の拠点に乗り込み銃撃戦を繰り広げる
システム・攻略要素
遮蔽物を利用するカバーアクションを採用
相棒と背中合わせで戦うバックトゥバックアクション
シールドを使った防御射撃など協力戦術が可能
敵を倒すことでゲージが溜まるオーバーキルモード
オーバーキル発動中はスローモーションで敵を一掃できる
武器のカスタマイズやカラー変更が可能
マスクや装備のカスタマイズ要素も搭載
キルや行動によってポイントを獲得し装備を解放
全体的に撃ちまくる爽快な銃撃戦を重視したゲーム性
音楽・サウンド・声優
銃撃戦を盛り上げるアクション映画風の演出
爆発音や銃声など迫力あるサウンド表現
日本語吹き替えはなく英語音声と字幕で展開
評価
グラフィックや破壊表現は前作より強化されている
武器やマスクのカスタマイズ要素は好評
協力プレイによる銃撃戦の爽快感を評価する声もある
一方で前作までの戦略要素が減った点を指摘されている
シリーズの特徴だったシステム変更に不満の声もある
ストーリーやゲームモードの少なさを指摘する意見もある
総評
バディと協力して戦うシューティングゲーム
爽快な銃撃戦とCo-opプレイが魅力
カスタマイズ要素やアクション性は一定の評価
ただしシリーズ従来の戦略性が薄れ評価は分かれる
協力プレイを重視するプレイヤー向けの作品発売年 2013年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!ゲーム概要
2013年3月28日にバンダイナムコより発売されたWii専用ダンスゲーム
「ドキドキ!プリキュア」までの歴代プリキュアが全員登場
Wiiリモコンを使用し、画面のプリキュアと一緒にダンスを踊るゲーム
収録曲・ステージ
収録楽曲は12曲、ステージは全20種類
「ドキドキ!プリキュア」「スマイルプリキュア!」などの主題歌を収録
一定のジュエル(スコア)を貯めると新しいステージが解放される
ゲームシステム
画面のプリキュアに合わせてWiiリモコンを振るだけで遊べる
ダンスの判定はシンクロ率に応じてスコアが加算される
コンボ要素あり、連続成功するとエフェクトが発生
1人プレイと2人プレイが可能
難易度設定が可能(普通・難しい)
ステージクリア後にボーナス要素としてジュエルを獲得
特徴・魅力
歴代プリキュアが勢ぞろいし、ファンには嬉しい内容
リモコンを振るだけで簡単にプレイ可能で、小さな子供でも遊びやすい
キャラクターの3Dモデルのクオリティが高め
日本家屋でも遊びやすい(激しい動きがないためスペースを取らない)
ゲームを通してプリキュアのダンスが覚えられる
評価・問題点
簡単すぎる: 3歳児でもそこそこのスコアが取れる
ボリューム不足: 12曲は少なく、すぐに全曲解放されてしまう
キャラクター選択不可: 好きなプリキュアを選んで踊ることができない
ステージ背景が固定で単調: 何度プレイしても変化がない
練習モードなし: ゆっくり踊るバージョンがない
ランキング機能なし: ハイスコアなどの記録要素が少ない
着せ替え要素なし: 他のダンスゲームのようなカスタマイズ要素がない
ユーザーの声
子供には好評: シンプルな操作と楽しいダンスで喜んでいる
ゲームとしての評価は低め: ボリュームの少なさや単調さが不満点
プリキュアファンとしては物足りない: もっと多くの楽曲やキャラカスタマイズが欲しいとの声
中古市場では価格が下落: 発売当初の価格に対して現在の相場はかなり安い
総評
小さな子供やライトユーザー向けの簡単なダンスゲーム
ゲーム性は薄いが、プリキュアのダンスを楽しみたいならアリ
長時間プレイには向かないが、軽い運動やフィットネス感覚で遊ぶのには適している
プリキュアファンにはやや物足りないが、気軽に楽しめる作品発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
死神稼業〜怪談ロマンス〜ゲーム名: 『死神稼業〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2013年3月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
開発元: QuinRose
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
シリーズ: 怪談ロマンスシリーズの一部
続編: 2013年11月14日に『死神所業〜怪談ロマンス〜』が発売
主要キャラクター:
黒門 澄: 主人公、西乃高校二年生、死神として働く影女の妖怪
黒門 蓮司: 黄泉社社長、疫病神、澄の育ての親
渋澤 焔: 西乃高校二年生、死神、化け火の妖怪
雨水 潤: 西乃高校一年生、菊塵社社員、雨降小僧の血を引く
織瀬 秋人: 菊塵社社員、土蜘蛛の血を引く
藤代 巧実: 人間の少年、一度澄に殺されたが生きている
東海林 和真: 黄泉社社員、黒門蓮司の親友、鬼の血を引く
橘 千歳: 西乃高校二年生、化け狸の妖怪、性別が不明
ゲームには妖怪要素や恋愛要素が含まれ、さまざまなキャラクターが物語に絡む。発売年 2013年 / QuinRose -
Megpoid the music♯ユーザー評価目安:星3.5/5(レビュー約53件)
ゲーム内容
主役はボーカロイド「GUMI」。人気楽曲に合わせてプレイする音ゲー。
楽曲に合わせてGUMIがダンスする演出。背景ムービーは使い回しが多め。
収録曲はショート版中心で、フル尺ではない点が不評の声あり。
ソロプレイに加え、通信協力プレイに対応。
クリアでポイント獲得、衣装や部屋アイテム解放などコレクション要素。
システム・攻略要素
ノーツは画面右から左へ流れる三列表示が基本。視認性に賛否。
難易度はイージー、ノーマル、チャレンジ。チャレンジは体感難度高め。
判定や譜面が曲と微妙にずれるとの指摘あり(早押し気味が有利という声)。
スコアよりライフゲージ基準の合否方式で、納得感に疑問の声も。
曲選択や衣装変更などメニュー操作で待ち時間が長いとされる。
データインストールしてもロード改善が小さいとの報告。
GUMIルームで会話や日記閲覧、部屋カスタムが可能(配置の取り消しに制約)。
ギャラリーは閲覧のみで壁紙設定などの機能は非対応。
オートセーブ非対応。手動セーブ必須。
音楽・サウンド・声優
参加クリエイター例:DECO*27、八王子P、ゆうゆ、40mP、kemu、れるりり、cosMo、OSTER project ほか。
絵師や踊り手(気まぐれプリンス、めろちん等)協力でビジュアルとモーションを強化。
楽曲選出は概ね好評だが、短縮編集やカットの粗さが不満点。
エンディングムービーは好評の声が多い。
評価
良い点:GUMIのモデルやダンス、楽曲ラインアップ、部屋コミュ要素の癒やし。
良い点:衣装の色替えなど入手しやすく収集が進めやすい。
悪い点:ロード長め、操作レスポンスの遅さ、選曲画面のもたつき。
悪い点:短尺編集、譜面視認性、背景使い回し、全体的な作りの安っぽさを指摘する声。
総評
GUMIファン向けのキャラ愛重視タイトルとしては一定の満足度。
純粋な音ゲー完成度は同時期の大型シリーズに及ばず、価格次第で評価が分かれる。
改善余地は多いが、次回作があれば伸びしろに期待という総論が目立つ。発売年 2013年 / パラフレ -
リベリオンズ Secret Game 2nd stage特徴:
PC版「シークレットゲームCODE:Revise」のリメイク移植版
14人の少年少女がデスゲームに巻き込まれるストーリー
前作「シークレットゲーム」とは異なる時間軸の話
ノベルゲームのため選択肢なし
ストーリーとシステム:
デスゲーム形式のシリアスな展開
一度クリアすると「ifルート」が解放される
一部キャラの行動にリアリティがなく、ファンタジー要素が強め
良い点:
ハラハラする展開と感動的なシーン
Bルート以降の新規ルート追加
キャラごとの背景が丁寧に描かれている
シナリオが充実しており、前作との繋がりも楽しめる
悪い点:
ルール変更が頻繁でデスゲームとしての緊張感が薄い
キャラの行動が不自然で、リアリティに欠ける部分がある
「選択肢なし」で進むためゲーム性は低い
PC版の方が追加要素があり、そちらを推奨する声もある
主要キャラクターの特徴:
藤田 修平: 頭脳派の主人公だが、戦略が甘い
吹石 琴美: 無知な行動でゲームを混乱させる
藤堂 悠奈: 自己犠牲の精神が強く、説明不足な行動が目立つ
荻原 結衣: 非暴力主義だが、行動に違和感あり
伊藤 大祐: サイコパスで狡猾なキャラクター
阿刀田 初音: 戦う決意を持つ少女、最も成長するキャラの一人
三ツ林 司: 頭脳派で作中MVPともいえる存在
蒔岡 玲: 剣術の達人、冷静な戦闘スタイル
黒河 正規: 序盤から暴力的で、プレイヤーの好感度が低い
総評:
ビジュアルノベルとしてのシナリオは評価が高い
ゲーム性を期待する人には向かない
PC版の方が完成度が高いため、そちらのプレイを推奨する声が多い
前作「シークレットゲーム」と合わせてプレイするとより楽しめる発売年 2013年 / イエティ -
下天の華『下天の華』は2013年3月28日にコーエーテクモゲームスから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
開発チームは女性向けゲームのルビー・パーティーで、ネオロマンスシリーズの一部。
続編『下天の華 夢灯り』は2014年2月27日に発売。
スマートフォンアプリ『下天の華 刻の詩』も配信されている。
PlayStation Vita用の『下天の華 with 夢灯り 愛蔵版』が2016年9月8日に発売予定。
戦国時代が舞台で、信長の野望30周年記念作品。
キャラクターデザインは琥狗ハヤテ。
『夢灯り』では本能寺の変後の物語が描かれる。
主人公は伊賀の里に住むくのいち、名前は「ほたる」で、彼女は修行中。
織田信長や明智光秀など歴史的な武将たちが登場。
信長は天下統一を目指し、「魔王」と自称している。
明智光秀は主人公の雇い主で冷淡な性格を持つ。
羽柴秀吉は奔放で女好きなキャラクター。
徳川家康は穏やかで争いを嫌う性格。
森蘭丸は信長の忠実な小姓で誠実な性格。
その他、黒田官兵衛や竹中半兵衛等の新キャラクターが続編で登場。
ゲームにはエンディングテーマやキャラクターソングが存在。
さまざまなイベントやフェスタが開催されている。
作品は複数メディアに展開しており、コミックや音楽CDも発売。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
朧村正2015年3月19日には『朧村正+元禄怪奇譚』(DLC全四篇プロダクトコード入りパッケージ)発売
『朧村正』は2009年4月にWii用アクションRPGとして発売された。
開発はヴァニラウェアが担当し、音楽は崎元仁らによる。
ゲームは和風の世界観を持ち、手描き調の絵巻風の雰囲気が特徴。
元禄時代を舞台に、妖刀や名刀を巡る二人の主人公の物語が展開される。
2013年にはPlayStation Vita版が追加要素付きで発売された。
Wii U向けにWii版のダウンロード販売も行われている。
PS Vita版ではグラフィックの高解像度化、キーコンフィグの追加、難易度調整などの改善が施された。
「鬼助伝」と「百姫伝」の二つのシナリオが存在する。
プレイヤーは刀を装備し、攻撃を行うが、太刀と大太刀の二種類がある。
戦闘結果によって経験値が上乗せされ、レベルアップすることでパラメーターの上限が上がる。
DLCとして異聞録「元禄怪奇譚」も展開され、4つの編が発売された。
二人の主人公それぞれが異なるストーリーを持っている。
ゲームの中には多くのキャラクターが存在し、それぞれが物語に関与している。
特に陣九朗や虎姫、鬼助といったキャラクターが重要な役割を果たす。
綱吉は主要な悪役として登場し、物語に深い影響を与えている。
ゲームは高い評価を受け、北米や欧州でも販売された。
「みんなのおすすめセレクション」に選ばれた実績がある。
音楽やキャラクターデザイン、プロデューサーの名前が挙げられている。
PS Vita版の販売本数が10万本を超えた実績がある。
公式サイトや関連リンクが存在し、作品の情報が提供されている。発売年 2013年 / マーベラス -
~聖魔導物語~限定版あり
『〜聖魔導物語〜』は2013年3月28日にPlayStation Vita用ソフトとして発売。
発売元はコンパイルハート、販売はアイディアファクトリー、開発はコンパイルハートとゼロディブ。
D4エンタープライズが開発協力、同社の初の新作ゲームタイトル。
新キャラクターのププルが主人公で、旧作キャラクターは一切登場しない。
本作はローグライクゲームで、『わくわくぷよぷよダンジョン』に近いシステムを採用。
挿入歌をSHAKEの早乃香織が担当しており、ププルの同級生リーカの声も演じている。
制限版には特典が付いており、ダウンロード版も同時発売。
発売日に全25曲のサウンドトラックもリリース。
2013年4月16日に体験版が無料配信。
欧米では『Sorcery Saga: Curse of the Great Curry God』としても発売。
ププルは魔導学園中等部の生徒で、カレー屋を救うために冒険に出る。
ププルの仲間には謎の生物「くぅちゃん」などが登場。
主要キャラにはププル、くぅちゃん、プニィ、エターニャ、ギガディスなどがいる。
ププルは天真爛漫な性格で、カレーが大好き。
物語は「伝説の魔導カレー」の材料を探す旅がテーマ。
ゲームのプロデューサーは水野尚子、ディレクターは北野誠。
オープニングテーマは「Shiny Blue」、エンディングテーマは「ツナグミライ」。
可愛いキャラクターデザインとカレーをテーマとしたストーリーが特徴。
旧シリーズからのファン向けに、新作ながらも独自の魅力を倣っている。発売年 2013年 / コンパイルハート -
初心者から日本一まで そろばん・あんざん・フラッシュ暗算発売年 2013年 / クロン -
アーミーオブツー ザ・デビルズカーテル■ ストーリー・世界観
舞台はメキシコ、麻薬カルテルとの戦いがテーマ
主人公は傭兵コンビ「アルファ」と「ブラボー」
市長誘拐事件をきっかけに犯罪組織へ突入
過去作のキャラ(リオス、セーレム)も登場するが扱いに賛否あり
ストーリーはやや重めでハードボイルド寄り
■ ゲームシステム・特徴
協力プレイ(Co-op)前提の設計(AI操作にも対応)
分割画面プレイ可能(ローカルCo-op)
新要素「オーバーキルモード」で無敵&超火力状態に
オブジェクト破壊が激しく、爆発や建物破壊が爽快
ミッション中に分岐があり選択によって展開が変化
■ 操作・アクション
カバーアクション強化:自動で遮蔽物へ移動可能
前作から削除された要素(人間シールド、バック・トゥ・バック等)あり
グレネード命令やヘリ援護など、戦術的操作も一部可能
照準の扱いに難あり:エイムの速度調整がやや不自然
オートエイムはあるが手動狙いは不便
■ カスタマイズ・ビジュアル
武器のカスタマイズが豊富(外見・性能とも)
マスクデザインも編集可能(見た目の個性あり)
グラフィックはFrostbite 2エンジン採用で大幅進化
■ 音・演出
音楽は評価が高く、戦闘を盛り上げる
爆発・銃撃などの演出は派手で爽快感あり
キャラ同士の掛け合いは控えめで前作ファンから不満も
■ その他
日本語吹き替えなし(字幕のみ)
ロード時間がやや長めでテンポに影響
ストーリーや演出の進行が前作ファンを裏切ると感じる人も
プラチナトロフィーは取りやすい(オンライン要素なし)
PS3版特有のバグやフリーズ報告あり(進行不可1回など)
最後は続編を匂わせる形で終了、しかし後続は現状なし発売年 2013年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ビビッドレッド・オペレーション あかねとマヨっとオペレーション!配信専用
■ ゲーム内容
内容:主人公・一色あかねが料理にマヨネーズをかけるだけのシンプル操作
操作方法:左スティックを適度な速さで回すだけ
成功条件:マヨネーズを出し切ればクリア
失敗条件:回しすぎ or 遅すぎてマヨが途切れる
難易度:全5段階(マヨの色と料理が変化)
難易度例:明太・わさび・甘口などのマヨと、おはぎ・からあげ等の組み合わせ
最高難易度でも適当にやればクリア可能
1プレイ10秒〜1分、全クリアに10〜30分
■ 評価と特徴
トロフィー:全11種(銅〜金)で簡単にコンプリート可能
画面はほぼ固定、動きや演出も一種類のみ
やりこみ要素・スコア・制限時間:すべてなし
トレーニングすら不要な難易度、放置でもクリア可
トロフィー収集家には好まれる一方、一般的なゲーマーには「ゲー無」扱い
操作性に無駄なイライラ要素(右スティック干渉)
難易度によって見た目が不快になる(特におはぎ+マヨ)
■ 販促・特典要素
HIP(本編)500円割引券が特典として付属(期間限定)
HIPで使用可能なネタ武器「マヨキッドラング」も同梱DLC
元ネタはニコ生のマヨネーズ食レポ企画(声優イベント再現)
実質的にはHIPの有料販促・体験用コンテンツという立ち位置
■ 総評
ファンアイテム・記念品的性格が強く、ゲームとしての完成度は極めて低い
HIPがクソゲーだったため、マヨオペまで巻き添えで語られやすいが、役割自体は明確であり、単体でKOTY級とするのは酷という見方もある発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ゲーム&ワリオ『ゲーム&ワリオ』は、2013年3月28日に任天堂から発売されたWii U専用ゲームソフトで、メイド イン ワリオシリーズの一部。
最大5人までプレイ可能で、1台のGamePadで全員が遊べる形式。
16種類のミニゲームが収録されており、1人用と多人数プレイに分かれている。
タイトルは『ゲーム&ウオッチ』と『メイド イン ワリオ』を組み合わせた造語。
キャラクターデザインはリニューアルされ、約4年ぶりの新作。
各ミニゲームは異なるキャラクターを使い、独自の操作方法を持つ。
特徴的なゲームには、アロー、シャッター、スキー、パッチワーク、カンフーなどがある。
ゲームの中には、プレイヤーが指示を受けながら進行する要素が含まれている。
Miiverseのサービスが終了するまで、絵を描いて投稿できる機能があった。
ポンメダルを集めてカプセルトイやアイテムを購入する要素がある。
ゲームの開発は、元々Wii U本体内蔵アプリとして企画されていた。
ワリオとその仲間たちがゲームを制作する設定は従来のシリーズに類似。
世界共通のタイトルとして『ゲーム&ワリオ』が選定された経緯がある。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは、本作の要素が再現されている。
各ゲームの中には、クリア条件やプレイ時間に制限があるものもある。
ファンからの支持を得て、多様なミニゲームが展開されている。発売年 2013年 / 任天堂 -
The Treasures of Montezuma 4発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Treasures of Montezuma 4日本語非対応
配信専用発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Treasures of Montezuma 4発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
MLB The Show 18ゲーム名: MLB The Show 18
開発: サンディエゴスタジオ
発売日: 2018年3月27日
プラットフォーム: PlayStation 4
米国版カバー選手: アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)
カナダ版カバー選手: マーカス・ストローマン(トロント・ブルージェイズ)
閉鎖アルファテスト: 2017年12月22日〜26日
早期アクセス: 予約購入者は2018年3月23日からプレイ可能
解説者: マット・ヴァスガーシアン、ダン・プレスラック、マーク・デローザ(デローザは前年からの変更)
ゲームモード: Play Now, Road to The Show, Franchise, Diamond Dynasty
「Road to The Show」: プレイヤー作成とMLB経路のガイド
批評: 「一般的に好評」、Metacriticによる評価
GameSpot: 9/10、称賛ポイント: 操作性とグラフィック
IGN: 8.5/10、強み: リアルなゲームプレイ
Electronic Gaming Monthly: 8.5/10、新旧プレイヤー向けの豊富な選択肢
Game Informer: 6.75/10、オンラインプレイに対する批判
D.I.C.E.賞で「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」候補にノミネート
全体的な評価: コアモードの革新や削除の不足が指摘される発売年 2018年 / ソニー -
目となる者 (The Witness)発売年 2018年 / Thekla -
スペロイド発売年 2018年 / 賈船 -
スペロイド発売年 2018年 / 賈船 -
DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
Winning Post 9Winning Postシリーズの新ナンバリング作品
ゲーム内容
馬主として競走馬の所有、育成、レース参戦を行う
日本競馬を中心に海外競馬まで網羅
ライバル陣営との対立や因縁を強調したドラマ性
世界の馬場傾向を意識した育成が重要
長期プレイ前提の箱庭型シミュレーション
システム・攻略要素
新要素「絆コマンド」による育成・運営の強化
馬や人物との関係性がゲーム進行に影響
配合理論を刷新し、世界基準の競走馬育成を志向
レースシーンはシリーズ最高峰を目指した演出
ロード時間は比較的短くテンポは良好
操作体系は複雑で慣れが必要
一部に運要素が強いと感じられる設計あり
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる重厚なBGM構成
実況とファンファーレによる臨場感を重視
サウンド面はシリーズの延長線上
キャラクターボイス要素は控えめ
評価
新要素への挑戦姿勢は評価されている
ライバル演出や育成ドラマは好評
システムが煩雑でとっつきにくいとの声あり
絆コマンドや運要素に賛否が分かれる
シリーズ経験者ほど違和感を覚える場合がある
総評
意欲的なシステム刷新を行った実験的作品
競馬シミュレーションとしての骨格は堅実
初心者にはやや敷居が高め
後続作で完成度が高まる土台となった一本発売年 2019年 / コーエーテクモ -
メモリーズオフ ーInnocent Filleー for Dearest発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
フルキスゲーム名:『フルキス』(FURUKISS)
発売日:2017年3月24日(PC版)、2019年3月28日(PS4/Vita版)、2021年10月28日(Switch版)
開発・販売元:戯画
ジャンル:18禁恋愛アドベンチャーゲーム
副題:“There are filled of kiss, if you and me.”
6作目の「キス」シリーズ
主人公:市原 昌晴(いちはら まさはる)、2年生、身長175cm
キャラクター:奈良原 千桜、二上 陽子、八重樫 結希など、個性的なクラスメイト仲間
プロット:恋人を求める主人公がクラス替えを通じて身近な人々と交流を深める
キャラクターデザイン:みことあけみ、うなさか
シナリオ:真崎ジーノ、玉城琴也
音楽担当:羽鳥風画、主題歌「Sakura Fanfare」など
主題歌アーティスト:佐々木未来
登場キャラクターはそれぞれ異なる背景や性格を持つ
ゲームには攻略対象キャラクターも存在
エンディングテーマ「未来」:安田みずほ
公式サイトは18歳未満閲覧禁止
以上が『フルキス』に関する要点です。発売年 2019年 / エンターグラム -
コール・オブ・クトゥルフゲームタイトル: コール・オブ・クトゥルフ(Call of Cthulhu)
開発会社: Cyanide Studio
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PS4、Xbox One、Nintendo Switch
ジャンル: サスペンスアドベンチャーゲーム、サバイバルホラー、RPG
原作: テーブルトークRPG『クトゥルフ神話TRPG』
主人公: 探偵エドワード・ピアース
スキルシステム: キャラクターポイント(CP)の割り振りによる強化
主なスキル:
- 調査: 事件分析や錠の開放
- 筋力: 肉体的な力を使用
- 話術: 相手を説得する能力
- 目星: 隠しオブジェクトの発見
- 心理学: 人間行動の理解
- オカルト: オカルト知識の判断
- 医学: 医療知識の判断
正気度(SAN値): 恐怖による減少、幻覚や発狂の可能性
物語の舞台: アメリカのダークウォーター村
イベント: ホーキンス一家の火事による死
登場キャラクター: スティーブン・ウェブスター(サラの父)、マリー・コールデン(医師)、イーサン・ブラッドリー(警察官)
プレイヤー体験: TRPGの要素を強く取り入れたアドベンチャーゲーム
難易度: ステルスシステムが簡易で、幅広いプレイヤーが楽しめる
評価: UIやシステムに甘さがあるが、感覚の喪失をうまく表現
発売年: 具体的な日付は記載されていないが、2019年に情報あり発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
メモリーズオフ -Innocent Fille- for Dearest『Memories Off -Innocent Fille- for Dearest』は2019年3月28日に5pb.から発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
本作は『Memories Off -Innocent Fille-』のファンディスク。
キャッチコピーは「これは、かけがえのない想いが後(つい)に紡ぐ――恋の行先。」。
主人公は楠瀬 累(くすのせ かさね)、声は坂泰斗。
累は特待生特別国内交換留学制度で札幌から湘南の高校へ転入。
脇役には以下のキャラクターが存在:
- 嘉神川 ノエル(声:千本木彩花) - ハーフの女子高生、姉はクロエ。
- 三城の三つ子:柚莉(長女)、琴莉(次女)、莉一(長男)、声優はそれぞれ武石あゆ実、本渡楓、鈴木裕斗。
- 志摩 寿奈桜(声:徳井青空) - 累の下宿先の大家の娘。
- その他キャラクターとして稲穂 信、汐鐘 京子、相葉 詞乃、日紫喜 瑞羽、神崎 美咲が登場。
寿奈桜のルートは本作にのみ登場、関係の改善が示唆されている。
シリーズの関連作品として『メモリーズオフ -Innocent Fille-』がある。発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
春音アリス_グラム Snow Drop発売年 2019年 / エンターグラム -
Winning Post 9評価:★3.5(247件)
■ ゲーム内容・特徴
本格競馬シミュレーションゲームのナンバリング最新作(当時)
「絆コマンド」で登場キャラや馬との関係性を強化し、育成に反映
世界の馬場傾向(日本=軽め、欧州=重めなど)を導入
レースシーンはシリーズ最高レベルのグラフィック
ライバルとのドラマチックな対決が導入
育成・配合・運営に加え、戦略的な「闘志」要素も追加
一部要素(クラブ、結婚など)は過去作から削除されている
登場人物・調教師・馬主との関係性構築はガチャ的な運要素が強い
イベント演出やライバル演出は冗長との声も
エディットで能力調整は不可(仕様制限あり)
■ 良い点(レビューより)
絆システムやライバル演出によりドラマ性が強化
一頭一頭に愛着が湧くテンポ感(まったり遊べる)
過去作よりもリアルなジョッキー・馬の入手条件になった
パラメータの段階が細かくなり育成の奥深さが増した
一部ユーザーは「競馬好きならたまらない一本」と高評価
PS4版のレースグラフィックは特に中央ダートがリアル
■ 不満点・問題点(レビューより)
一部ユーザーから「削除された機能が多い」と不満(例:クラブ、結婚、調教の一部)
UIが直感的でなく、操作性が悪いとの声多し
テンポが悪い(スキップ動作やショートカット未対応など)
ガチャ要素的なキャラ出現・イベント構成に疑問の声
PS4の性能を活かした進化が少ないとの批判あり
「全体的に薄く、駄作」「スマホゲーのよう」と酷評するレビューもあり
UIや知人演出が煩雑でイライラする場面も
実況に間が多く違和感があるという指摘あり
■ 総評
ウイポファンには一定の評価があるが、シリーズ経験者ほど不満を感じやすい傾向
絆・演出・育成を丁寧に楽しむスタイルには向いている
機能削減やUIの粗さが改善される「2020」以降を推す声も多い
「じっくり遊べる玄人向け競馬SLG」だが、人を選ぶ作品
レビューでは賛否がはっきり分かれており、「やり込めば味が出る」と「未完成なβテスト品」という評価が混在しています。シリーズ初プレイの人には少し敷居が高いかもしれません。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
レゴ ムービー2 ザ・ゲーム■ストーリー・舞台
原作は映画『レゴムービー2』
宇宙が舞台。シスター星雲からの侵略者との戦いが描かれる
主人公は前作同様「エメット」
仲間たちを救うため宇宙を旅する冒険活劇
■ゲームシステム・特徴
ブロックビルド×アドベンチャー形式
惑星ごとに探索とアイテム収集が求められる
獲得したツールやオブジェクトを使って建築・進行
プレイアブルキャラクターは100人以上
ボス戦はダイナミック演出あり
ゲーム構造はオープンワールド寄り
子供でも楽しめるよう配慮された設計
■前作との違い・注意点
映画とはストーリーが異なる(大筋は異なる構成)
映画のようなムービー演出は少なめ
サブキャラの追従がなく、常に1人プレイ感が強い
キャラの個性・アビリティ差がほぼ存在しない
前作よりミッション内容が単調(組み立て依頼が中心)
ステージ切替なしの完全オープンワールド構成
■レビュー傾向(肯定的)
子供に好評。レゴ好きなら喜ばれる
バグが少なく安定して動作するとの声
キャラクターが多くコレクション性は高い
■レビュー傾向(否定的)
ボリュームが少ない・すぐ終わるとの指摘多数
何をすべきか分かりづらくなる場面が多い発売年 2019年 / ワーナー・ブラザーズ -
レミロア~少女と異世界と魔導書~パッケージ特典:リバーシブルジャケット(デザインは設定資料風)
ゲーム内容
空に浮ぶ島ラグノアを舞台に、女子高生レミと魔導書ロアの冒険を描くハックアンドスラッシュ
マップ構造、敵配置、入手アイテムがプレイ毎にランダム生成
200種以上の武器とコスチュームで見た目や手触りを変化
ローグライク要素を持ち、周回を想定した設計
クリア後に使用可能になるキャラクターが存在(例:シュー)
複数モードを収録し、収集要素や周回プレイでボリュームを補完
ストーリーは軽めでテンポ重視
システム・攻略要素
等角視点のアクションで回避と近接攻撃が基本
敵撃破や素材入手で武器や必殺技を強化する成長ループ
武器ごとに攻撃パターンやスキルが異なるため相性が重要
中断セーブは1枠系で、ゲームオーバー時の扱いに注意(同アクト先頭に戻る報告あり)
一部レビューでコンティニューによる再開可との指摘あり(難易度体感は低めという声)
武器の引き継ぎや選択自由度に制限があり、宝箱やショップで選択機会
回復やショップ装置の分かりにくさを指摘する声あり
トロフィー狙いのやり込みは単調に感じやすいという意見
1周の想定クリア時間はおおむね2時間前後という体感レビューが多い
音楽・サウンド・声優
明るめのファンタジーテイストBGMで雰囲気を演出(ボイス表現は控えめ)
攻撃ヒット音や破壊音などの効果音が爽快感を支えるという評価
評価
良い点:キャラと世界観が可愛い、手触りが軽快、収集と周回で気楽に遊べる
良い点:クリア後解放キャラの操作が楽しい、武器と衣装のコレクション性
悪い点:ゲームオーバー時の戻しが大きい、自由なビルド選択の弱さ
悪い点:やれることが少なく単調になりがち、UIや案内が不親切という声
価格次第で満足度が変わるというコストパフォーマンス評価が目立つ
総評
軽快アクションでサクッと周回し、収集とキャラ愛で楽しむタイプのライト系ハクスラ
ディアブロ級の作り込みや重厚な成長を求めると不足を感じやすいが、手頃価格なら十分楽しめる一本発売年 2019年 / Pikii -
ナイト・イン・ザ・ウッズ『Night in the Woods』は、インディーアドベンチャーゲームで、カナダのInfinite Fallが開発。
主人公はねこ・メイで、架空の田舎町・ポッサムスプリングスに帰郷するストーリー。
友人たちと共に町の秘密に立ち向かう内容。テーマは心の病、抑鬱、社会階級など。
ゲーム性よりも物語中心のプレイ体験と強調。
Kickstarterで目標の400%を超える資金を集めた。
2017年2月に各プラットフォーム向けにリリースされ、2019年に日本語版も発売。
二つの姉妹短編「Longest Night」と「Lost Constellation」が事前にリリース。
物語では、メイが大学を中退し故郷に戻る経緯が描かれる。
妙な夢や友人の失踪を通じて、カルトの存在が明らかになる。
友人たちと共にカルトに立ち向かう展開。
プレイヤーの選択によりストーリーの結末が変化する。
2017年に多くの賞を受賞し、特にシナリオとキャラクターが評価された。
音楽はアメリカのインディーロックバンドからの影響を受けた。
評価は非常に好意的で、Metacriticの点数も高い。
本作は複雑な感情や社会問題を扱い、プレイヤーに深い体験を提供。発売年 2019年 / PLAYISM -
GRIP: Combat RacingGrip: Combat Racingは、カナダのスタジオCaged Elementによって開発されたレーシングビデオゲーム。
ワイヤードプロダクションによりWindows、PS4、Xbox One、Nintendo Switch向けに発売され、全プラットフォームで2018年11月6日にリリースされた。
Rollcageの精神的後継作とされている。
プレイヤーは両面運転可能な車両を操作し、高速でトラックを走行できる。
壁や天井を走ることができる。
武器やパワーアップを使用して対戦することが可能。
シングルプレイヤーキャンペーン、オンラインマルチプレイヤー、4人分割画面モードを搭載(Switchは2人分割)。
5つのレースモードと2つの追加モードがある。
主なレースモードはClassic Raceで、他にUltimate Race、Elimination Race、Speed Demon、Time Trial、Arena、Carkourが含まれる。
2015年8月にKickstarterキャンペーンを実施し、初期目標はCA$657,000だったが、US$154,000を調達後に中止。
開発はEarly Accessに進むことが発表された。
メタクリティックによれば、評価は「混合または平均的なレビュー」とされた。発売年 2019年 / Wired Productions -
INFERNO CLIMBER: REBORN発売年 2019年 / アークシステムワークス -
Doughlings: Arcade発売年 2019年 / Hero Concept -
GOKEN発売年 2019年 / GIANTY -
インフェルノクライマー:リボーン発売年 2019年 / アークシステムワークス -
ナイト・イン・ザ・ウッズ発売年 2019年 / PLAYISM -
ゾンビーズマンション発売年 2019年 / ダブルドライブ -
ボムスリンガー発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
机で野球発売年 2019年 / SAT-BOX -
陽春白雪 Lyrica発売年 2019年 / 賈船 -
GRIP: Combat Racing発売年 2019年 / Wired Productions -
デーモンクリスタル2 ナイザー発売年 2019年 / レジスタ -
レゴ ムービー2 ザ・ゲーム発売年 2019年 / ワーナー・ブラザーズ -
レミロア~少女と異世界と魔導書~ゲーム内容
魔導書と出会った少女が異世界を冒険
ファンタジー世界を舞台にしたアクション作品
マップや敵配置はプレイごとにランダム生成
200種類以上の武器が登場
コスチューム変更要素あり
ストーリーモードは比較的短め
キャラクター変更で周回可能
システム 攻略要素
見下ろし型2Dアクション
レベル制ではなく武器依存の強化設計
武器ごとに固有能力や魔法あり
中断セーブ対応
ボス戦敗北でエリア最初から再開
HP回復手段はやや少なめ
やり込み用シングルモードやボスラッシュあり
チートモードや倍速モード搭載
起動やロードがやや長いとの指摘
敵が多い場面で処理落ち報告あり
音楽 サウンド 声優
可愛らしいキャラクターデザイン
軽快なファンタジー調BGM
ステージ中の掛け合いあり
音楽や演出は評価が分かれる
評価
手軽に遊べる価格帯は好評
アクションは分かりやすく爽快との声
ローグライク要素は薄めとの指摘
ストーリーや独自性は弱めとの意見
やり込み要素はあるがボリュームは控えめ
同人規模に近い作りとの辛口評価もあり
大作の合間に遊ぶには適しているとの声
総評
可愛いキャラで気軽に楽しめるアクション作品
本格ローグライクを期待すると物足りない
価格次第では満足度は高い
軽めのアクションを短時間で楽しみたい人向けの一本発売年 2019年 / ピッキー合同会社 -
ムーンライター 店主と勇者の冒険パッケージ版はDLC「次元の狭間」収録
永久封入特典としてポストカードセットとリバーシブルジャケット同梱
ゲーム内容
昼は店主としてショップ経営
夜は勇者としてダンジョン探索
ダンジョンは自動生成型
敵を倒して素材や装備を収集
体力が尽きると所持アイテムを失い帰還
稼いだ資金で店を拡張
村に投資し鍛冶屋や薬屋を開放
システム 攻略要素
見下ろし型アクションバトル
武器種ごとに操作感が異なる
アイテム所持欄は配置パズル要素あり
売値は自分で設定し需要で変動
装備や素材にお気に入り機能あり
中盤以降は資金が貯まりやすい
ニューゲームプラス搭載
ダンジョン開始時やフロア移動時のロードはやや長め
細かなバグ報告あり
任意セーブが制限される場面あり
音楽 サウンド 声優
ドット絵の温かみあるビジュアル
落ち着いたファンタジー調BGM
キャラクターは基本的に立ち絵中心
音楽や演出は概ね好評
評価
経営とアクションの融合は高評価
アイテム収集の中毒性があるとの声
売値調整はやや煩雑との意見
パズル的アイテム管理は好みが分かれる
終盤は作業感が出やすいとの指摘
やり込み要素はやや物足りないという意見あり
セール価格なら満足度は高いとの声
総評
ダンジョン探索とショップ経営を両立した意欲作
システム面に粗はあるがゲーム性は魅力的
コツコツ収集と経営が好きな人向け
価格次第で満足度が変わるタイプの一本発売年 2019年 / テヨンジャパン -
メモリーズオフ ‐Innocent Fille‐ for Dearestタイトル: 『Memories Off -Innocent Fille- for Dearest』
発売日: 2019年3月28日
開発会社: 5pb.
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
位置付け: 『Memories Off -Innocent Fille-』のファンディスク
キャッチコピー: 「これは、かけがえのない想いが後(つい)に紡ぐ――恋の行先。」
主人公: 楠瀬 累(くすのせ かさね)
- 誕生日: 4月10日
- 声優: 坂泰斗
累は札幌から湘南の高校に転入
主要キャラクター:
- 嘉神川 ノエル(かがみがわ ノエル)
- 誕生日: 11月24日
- 声優: 千本木彩花
- 三城 三つ子(長女: 柚莉、次女: 琴莉、長男: 莉一)
- 誕生日: 9月6日
- 声優: 武石あゆ実、本渡楓、鈴木裕斗
- 志摩 寿奈桜(しま すなお)
- 誕生日: 8月1日
- 声優: 徳井青空
寿奈桜は主人公の下宿先の大家の娘
その他キャラクター: 稲穂 信、汐鐘 京子、相葉 詞乃、日紫喜 瑞羽、神崎 美咲、双海 詩音、音羽 かおる
『for Dearest』に登場する寿奈桜ルートのみ
公式サイトあり発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
春音アリス_グラム Snow Drop『春音アリス*グラム』はNanaWindから2017年に発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2019年にPlayStation 4/Vita版『雪ドロップ』が発売され、2020年にはAndroid/iOS版も登場。
2020年11月には「Wパッケージ」が発売された。
主人公は瀬真颯太朗で、成稜学園の黄昏部に所属する2年生。
成稜学園には生徒会と新生会という二つの組織が存在。
黄昏部はトラブルシューターとして機能している。
主要キャラクターには生徒会長・白羽優理や幼なじみの久遠寺一葉がいる。
海外留学生の神咲エリサや理事長の娘・凜堂耶々なども登場。
ゲームのストーリーには恋愛模様と謎解き要素が取り入れられている。
キャラクターデザインは七尾奈留、Mitha、高苗京鈴などが担当。
原画家は巨乳キャラのデザインに重きを置いた。
シナリオライターは葉月サイ、池田コントらが参加。
主題歌・エンディングテーマも制作され、ラジオ番組も配信されていた。
本作は近代的な臨海都市が舞台になっている。
謎解き要素はキャラクターやストーリーを盛り上げるための仕掛け。
本作のタイトルはシナリオライターの好みから由来している。
複数の地域をモデルにした背景が描かれている。
前作の反省を活かし、主人公は柔軟なキャラクターとして設定された。
開発のきっかけは前作のヒットと新作を求める声からだった。発売年 2019年 / エンターグラム -
シルヴァリオ トリニティ -Beyond the Horizon-原作スタッフ(light)が移植を担当
シナリオ担当:高濱亮(書き下ろしあり)
原作は2017年1月PC版発売
2017年「萌えゲーアワード」燃え系作品賞を受賞
ゲーム内容(Vita版追加要素)
新規外伝シナリオを収録
アペンドシナリオ「審判者よ、天霆の火に下るべし」を収録
アシュレイ人気投票1位記念「航界記/Starting point」収録
新規シナリオ合計:約250KB以上
新規CG:10枚以上追加
外伝・アペンド込みの大ボリューム仕様
キャラクター要素
主人公は天然の人たらしタイプ
ラッキースケベ展開を連発するが、嫌味に感じさせない
凡人が超人に挑む姿が共感を呼ぶ
敵キャラは光属性で派手なバトル展開
レビュー要約
総合評価:星4.0(5件)
星5:23%、星4:56%、星3:21%、星2:0%、星1:0%
「胸が熱くなるストーリー」だが非常に長いので覚悟が必要
各ルートで大技が登場しバトルが派手
戦闘が長引く演出に驚きつつも熱さを楽しめる
サイドストーリーも充実
音楽(特にOP曲)が好評
感情移入できる主人公像が高評価
シナリオの長さに対して賛否あり(充実 vs 覚悟が必要)
Vita版でも十分に満足できる内容との評価
Switch移植を望む声あり
まとめると、PS Vita版は「原作スタッフによる完全移植+新規外伝&アペンド収録」で大ボリューム。長大なシナリオに賛否はあるが、熱いバトルや音楽の評価が高く、ファンには満足度の高い作品 という位置づけですね。発売年 2019年 / ヴューズ -
フルキス『フルキス』は2017年3月24日に戯画から発売されたPC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
英語の副題は『There are filled of kiss, if you and me.』。
2019年にPlayStation 4およびPlayStation Vita版、2021年にNintendo Switch版が発売された。
本作は戯画の「キス」シリーズの6作目。
主人公、市原昌晴は恋人を探す2年生の学生。
昌晴は主体性がなく、行動を起こしにくい性格。
他の主要キャラクターには、引っ込み思案の奈良原千桜や、学園の学生会長・二上陽子が存在。
幼馴染の八重樫結希や、猫を助けた後輩・穂崎純恋も重要なキャラクター。
理恵や芽衣など多様なキャラクターが登場し、物語が展開される。
キャラクターデザインはみことあけみ、シナリオは真崎ジーノや玉城琴也が担当。
音楽は羽鳥風画が手がけ、主題歌や挿入歌も含まれる。
本作は恋愛や人間関係をテーマにしたストーリー。
昌晴は出会いを通じて成長していく。
Twitterや公式サイトでの情報が提供されている。
18歳未満の閲覧は制限されている。発売年 2019年 / エンターグラム -
Sifu(師父)発売年 2023年 / SLOCLAP / Kepler Interactive -
MLB The Show 23ゲーム概要: MLB The Show 23はSan Diego Studioによって開発され、Sony Interactive Entertainmentが出版した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X/Sで利用可能。
カバースター: マイアミ・マーリンズの選手ジャズ・チズホム・ジュニアがカバーを飾る。
特別版: キャプテンエディションには引退したニューヨーク・ヤンキースの選手デレク・ジーターが特徴。
Xbox Game Pass: Xbox版は3年連続で、追加費用なしでGame Pass加入者に提供される。
モデレーター: アレックス・ミニアックが公演アナウンサー、ジョン・シャビーニとクリス・シングルトンが実況者。
新モード: 「ストーリーラインズ」モードが追加され、ネグロリーグに焦点を当てている。
レジェンド選手: ジャッキー・ロビンソンやバッキー・オニールなど8人のネグロリーグ選手が登場。
試合内容: プレイとナレーションの混合で、選手のキャリアの重要な瞬間を強調。
コアシーズン: ダイヤモンドダイナスティの新制度で、99オーバー選手が初日から入手可能。
キャプテンカード: 特定の条件を満たすことでチームを強化できる新機能。
二刀流プレイ: 大谷翔平のような選手を先発投手と指名打者の両方で使用できるように。
評価: ゲームは批評家から「概ね好評」と評価されている。
発売日: ゲームは2023年にリリースされた。
変更点: いくつかの新機能やシステムの改善が行われた。
プレイヤー使用: 新しい選手は他のモードでも使用可能。
シーズンごとの更新: 各シーズンに異なる選手が登場。
ネグロリーグの重要性: ゲームを通じてネグロリーグの歴史を学べる機会を提供。
製作会社: San Diego Studioが引き続き開発を担当。
プロモーション: カバー選手の発表やゲームモードについての情報がメディアに提供された。発売年 2023年 / MLBAM
Hot Item 最近反応があった作品
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インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ヴァンダルハーツ: Flames of Judgment配信専用
雰囲気:全体的に洋ゲーテイスト(アメコミ風キャラ、紙芝居演出)。
旧作との関係:PS1の名作『ヴァンダルハーツ』の系譜だが、システムは大きく異なる。
システム:レベル制ではなくスキル成長制。行動内容でステータスが成長。
バトル構造:基本はターン制だが、1作目の「デュアルターンバトル」は廃止。
戦闘難易度:全体的に低め。SRPG初心者にも適した設計。
戦闘中の仕様:
反撃システムあり(装備した武器種による)。
ハンマーは周囲4方向攻撃で味方誤爆の可能性あり。
背面・側面攻撃が有利。
魔法システム:
「書」を装備して使用→スキルを上げて習得。
攻撃・回復・補助・異常の4系統。
キャラ成長:
行動に応じたスキルが個別に成長(例:側面攻撃、第一撃など)。
最終的に全員が全魔法習得可能。
パーティー人数:基本6人で固定、以降増減なし。
キャラ育成方針:万能型・魔法特化・弓特化など個性に応じた育成が推奨。
戦闘以外の要素:街で装備購入、マップ探索あり。
隠し要素:全8箇所の隠しマップ、トロフィーあり。
トロフィー内容:
マップ探索、スキル育成、エンディング分岐などで取得。
ストーリー進行:
明確な章分けなし。
「イベント→戦闘→移動」の繰り返し。
プレイ時間:
通常クリア:約15時間。
全要素網羅:約20~30時間。
セーブ:5スロットまで手動保存可能。
エンディング分岐:終盤の選択肢により2種類。
ロード時間:頻繁&長めでテンポを損なう。
UIの快適性:操作性はやや煩雑、快適とは言い難い。
グラフィック:戦闘マップは美麗、その他はやや粗い。
BGM/SE:特筆するほどではないが悪くはない。
言語:キャラクターの台詞は英語音声。
やりこみ要素:
アイテム収集。
隠しマップ全開放。
スキル最大化(例:「第一撃」ランク40)。
お金の稼ぎ方:戦闘勝利、マップ探索、装備売却など。
総評:
「価格相応の良作」。
メインというより気軽に遊ぶタイプのSRPG。
向いている人:
洋ゲーや簡易SRPGに抵抗がない人。
気軽にSRPGを体験したい人。
不満点:
ボリューム不足。
キャラ数・展開の物足りなさ。
洋風演出に違和感を感じる人も。発売年 2010年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2025/07/20
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プチコンBIG『プチコンBIG』はスマイルブームが配信するWii U用ソフト。
『プチコン』シリーズの4作目であり、初のWii Uソフト。
『プチコン3号』のWii U版として機能を引き継いでいる。
BASIC言語を使用したプログラミングが可能。
3号のプログラムはBIGで実行可能。
作品の公開サーバーは共通で、プログラムのダウンロードができる。
専用機能は「Wii U専用モード」にすることで使用可能。
画面解像度は最大854×480ドットに対応。
素材画像エリアが1024×1024ドットに拡張され、スプライト表示も増加。
最大4本のWiiリモコンなどをサポート。
プレイスタイルはテレビ、GamePad、USBキーボードの組み合わせが可能。
発売は当初2016年春予定から夏に延期された。
2016年12月14日に発売された。
2017年9月に価格が改定され、プチコンBIGは3000円から1000円に。
改定理由は「Miiverse」のサービス終了を受けた初心者支援。
改定前購入者への対応は未発表だが、何らかの形での素材提供を予定。
バージョン3.5.0が発売当初、以降アップデートが実施。
計4つのプレイスタイルが公式に認識されている。
自社製品の開発理念に基づいている。
海外版としても『Petit Computer』と『Smile BASIC』が展開されている。発売日 2016/12/14スマイルブーム -
フェアルーンコレクション『フェアルーンコレクション』は、2018年5月17日にフライハイワークスから発売された。
インディーゲームスタジオ・スキップモアのアクションRPG『フェアルーン』シリーズを収録したオムニバス形式のゲーム。
収録タイトルには、iOS・Android・3DS・Vita版『フェアルーン』、2作目『フェアルーン2』、ブラウザ版のリメイク『フェアルーンオリジン』、新作『フェアルーンブラスト』がある。
発売日と同日に46曲入りのサウンドトラックも発売された。
プレイヤーは主人公を操り、複数のフィールドを冒険する。
戦闘は体当たりで行い、敵のレベルに応じて経験値を得られる。
謎解き要素も豊富で、隠し通路も多く存在。
フィールド表示エリアが前作より広くなった。
マップはコントローラーのボタンで表示。
画面エリアが縦9マス×横9マスに拡大、グラフィックも一新。
『フェアルーンブラスト』は縦スクロールシューティングゲームで、他の作品をクリア後にプレイ可能。
プレイキャラクターは「異世界の少女」と『神巫女 -カミコ-』のキャラクター2人の計3人から選択。
パワーアップアイテムによって攻撃力や体力が強化される。
敵出現時のスコアは高く、早回し要素もある。
ステージは1つのみで制限時間は2分、記録は上位5つが保存される。
各作品はオンラインランキングに対応。
『フェアルーンブラスト』はキャラクターごとのスコアを上位100位まで表示。発売日 2021/09/29フライハイワークス -
フェアルーン発売日 2016/4/27フライハイワークス -
FISH EYES Wildゲームタイトル: Reel Fishing: Wild(日本名: Fish Eyes: Wild)
開発: Westone Bit Entertainment
発売元: Victor Interactive Software、Natsume Inc.
プラットフォーム: Dreamcast
発売年: 2001年
評価: Mixed reviews (賛否あり)
IGN: ”可もなく不可もなくの釣りゲーム”との評価
平均的なビジュアルとプレイメカニクスが指摘される
音楽が退屈とされる
NextGen: ”$20であれば購入する価値あり”という意見
日本のファミ通での評価: 27/40
リアルな釣り体験を感じられると評価された
一部レビューでは”全体的な釣り体験”を意識とのコメント
評価はサイトによって異なり、総合的な受け止め方が分かれている
ゲームは一般的な釣り体験を提供することを目指している
IGNのレビューは2001年7月12日に公開
GameRankingsではレビューを集約している
一部レビューでは高価格で購入は避けられている
ゲームの魅力と欠点が多様に議論されている
一部のプレイヤーには好評であるが、全体的には評価が分かれている
パブリック・アーカイブとして情報が保存されている発売日 2001/2/22ビクター -
ピカピカナース物語「ピカピカナース物語」は女の子向け育成シミュレーションゲーム。
看護師の仕事をミニゲームで体験できる。
ゲームボーイアドバンス版は2003年12月12日に発売。
正式タイトルは「ピカピカナース物語 〜はつらつナース育成ゲーム〜」。
主人公は一人前の看護師を目指す。
舞台はエンジェルクリニック、小児科と産婦人科が含まれる。
ニンテンドーDS版は2011年8月4日に発売。
DS版は内科、外科、小児科、産婦人科、入院病棟、救命救急センターを持つ総合病院が舞台。
あこがれガールズコレクションシリーズの第7弾。
看護師を題材とした作品はシリーズ2作目。
2009年に発売された『ステキにナースDays』に続く作品。
シリーズ3作目は「ピカピカナース物語2」。
シリーズ4作目は「ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ」。
エンターブレインの「ファミ通ゲーム白書2013」にも関連情報あり。
ゲームはミニゲーム形式で進行。
プレイヤーは看護技術や知識を学ぶ。発売日 2011/08/04日本コロムビア -
ピカピカナース物語 はつらつナース育成ゲーム『ピカピカナース物語』は看護師の仕事を体験する育成シミュレーションゲーム。
対象は女の子向け。
ゲームボーイアドバンス版が2003年12月12日に発売。
正式タイトルは『ピカピカナース物語 〜はつらつナース育成ゲーム〜』。
主人公は一人前の看護師を目指す。
舞台は小児科と産婦人科から成るエンジェルクリニック。
看護師見習いとして2年間の体験を行う。
ニンテンドーDS版は2011年8月4日に発売。
DS版はあこがれガールズコレクションシリーズの第7弾。
看護師をテーマにした作品は『ステキにナースDays』に続く2作目。
DS版は総合病院が舞台。
舞台の科目は内科・外科・小児科・産婦人科。
設備に入院病棟と救命救急センターも含まれる。
シリーズには複数の作品が存在。
脚注があり、ゲームの詳細や発売元が記載されている。発売日 2003/12/12TDKコア -
Are you Alice原作はドラマCD・漫画作品がベース
恋愛要素はほぼ無し、乙女ゲームではない
■ ストーリー・世界観
主人公(少年)が不思議の国に迷い込み、「アリス」の名を名乗る
白ウサギを殺すゲームに巻き込まれるダークファンタジー
帽子屋、チェシャ猫、ハートの女王、白ウサギなど独特のキャラ登場
雰囲気はシリアス+ブラックユーモア+少し血の表現あり
物語は原作知識がないと難解との声多数
2周目でストーリーが追加され、1周目では欠けていた謎が補完
■ システム・ゲーム性
ほぼ一本道のノベルゲーム
選択肢は基本なく、行き先マップのみ選べる仕様
移動選択も少なく、ほぼ読み進めるだけ
フルボイス仕様、声優陣の演技が好評
2周以上プレイすると内容が深まり理解度が上がる
既読/未読関係なくスキップされるので注意が必要
クリア後に文字で補完される「本」の要素あり(賛否あり)
■ ビジュアル・音声
イラスト・背景演出は高評価(光や背景が動く演出あり)
グラフィックが綺麗、PSP作品として満足度高い
BGMや効果音も雰囲気に合っていると好評
声優陣(櫻井孝宏、森久保祥太郎など)の演技が作品を支えている
■ 評価・レビュー傾向
評価は2.7/5と賛否両論
雰囲気・声優・演出が好きな人には好評
ストーリーが難解・選択肢が少ない点で低評価も多い
原作未読だと意味不明に感じやすい
フルボイスのドラマCD+ビジュアル付きとして割り切ると楽しめる
→ PSP版は“読む”ことが主体のダークファンタジーノベル。乙女ゲーム要素や分岐はほぼなく、雰囲気・声優・演出重視の人向け。2周以上プレイ推奨。発売日 2011/04/07アイディアファクトリー -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売日 1992/4/3ナグザット -
天空の機士ロデア■ 基本情報
プラットフォーム:Wii(初回版同梱の非売品タイトル)
ジャンル:フライングアクションゲーム
制作指揮:中裕司(「ソニック」「NiGHTS」開発者)
■ 良いところ
空を飛ぶ爽快感が抜群
Wiiリモコンのポインター操作が直感的で快適
空中移動だけで好きな場所に行ける自由度
ダッシュ移動とアタックで敵を一気に倒せる気持ち良さ
アイテムを高速で回収するスピード感
地上移動の必要性がほぼなく、空中メインで遊べる設計
色鮮やかで開放感のある世界観
緑や空の色合いが明るくカラフルで見ていて楽しい
ダークエリアもあるが基本的には明るいビジュアル
ステージ構造は複数の浮島を駆け抜ける爽快な設計
テンポが良いステージクリア型アクション
探索や謎解き、雑魚戦・ボス戦と内容がバリエーション豊富
ステージの密度が濃く短時間でも充実感がある
ステージ評価がランク形式でリプレイ性が高い
レガシーメダル収集など探索要素も用意
■ 惜しい・問題点
視点(カメラ)の調整が遅く不便
ポインター操作でカメラを動かすため素早く対応できない
ラスボス戦でカメラ遅延が致命的に不便
ステージ21が理不尽な難易度
強制スクロール+キャラ移動速度が遅く回避しにくい
ラスボスの手順が複雑かつ攻撃範囲が理不尽に広い
ラスボス戦に5時間かかるほど極端に難しい調整
ダメージを受けると能力が1段階下がるペナルティが重すぎる
最低段階になると実質詰み状態になりやすい
終盤の敵・ギミックがテンポを損なう
バリアを張る敵やレーザー回避など面倒な仕掛けが増える
終盤は1ステージが長く感じやすい
■ 総評・評価
調整不足はあるが、基本的には爽快なスカイアクション
Wiiリモコンのポインター操作の良さを再確認できる作品
ポインター操作や空中アクション好きにはおすすめだが、視点操作が苦手な人には不向き
→ Wiiのポインター操作を活かした最後期の良作。爽快感は抜群だが、カメラ調整や終盤難易度にクセがある作品。発売日 2015/04/02角川書店 -
ティンカー・ベルと妖精の家ジャンル:ファンタジックアドベンチャー+生活シミュレーション
ディズニーの人気キャラクターティンカー・ベルが主役のシリーズ第3作。
映画とは異なる完全オリジナルストーリー。
ストーリー・目的
真夏のピクシー・ホロウで伝説のユリを咲かせる物語。
ティンカー・ベルや仲間の妖精と協力し、「サマーガーデン」を花でいっぱいにするのが目標。
伝説の歌に導かれ、6つの「まぼろしのユリ」を咲かせる冒険も展開。
ゲーム内容・特徴
自分だけの妖精を作成可能
顔・ヘアスタイルなどを選んでオリジナル妖精を作れる。
妖精はタッチペン操作で自由に飛び回り、粉をまきながら移動。
妖精たちとの交流
ティンカー・ベルがガイド役となりアドバイス。
困っている妖精を助けると、素材や服の報酬がもらえる。
友達の輪を広げるとストーリー進行。
ガーデニング要素
種を見つけて「サマーガーデン」で育てる。
花を咲かせると新しい服やアクセが作れる。
きせかえ・クラフト要素
草花や素材を集めてドレス、靴、髪飾りなどを作成。
洋服の種類が豊富で、集める楽しみがある。
ミニゲームが豊富
ケーキやクッキー作り、動物の世話、小舟を作って川下りなど。
お手伝いミニゲームで素材やご褒美が手に入る。
ビジュアル・演出
DSながら妖精の飛び方や粉をまく演出が綺麗でかわいいと好評。
サマーガーデンが花でいっぱいになる演出がファンタジック。
分身妖精の顔は選べるが、日本人好みのデザインとは少し違うという意見もあり。
難易度・プレイ感
タッチペンだけの簡単操作で小学生以上ならすぐ遊べる。
ミニゲームは比較的簡単だが、中には少し難しいものもあり。
幼児には操作は簡単でもミニゲームのクリアが難しい場合あり。
基本は / おつかいゲー(素材集め・依頼こなし) / の繰り返し。
レビュー傾向
服やアクセ作りが楽しい、洋服が可愛いと高評価。
妖精になって自由に飛べるのが癒し、とくに女の子に人気。
「お使いゲーすぎて単調」「ガーデニングが面倒」との声もあり。
妖精たちやミニゲームの演出がかわいく、少しずつ進めるのに向いている。
ディズニー&ティンカー・ベルファンなら満足度高いが、ゲーム性は薄め。
総評
ティンカー・ベルの世界観をたっぷり体験できるファンタジー生活シミュレーション。
服集めやきせかえ要素が豊富で、女の子が喜ぶ要素が詰まっている。
ストーリーは単調だが、妖精たちとの交流やミニゲームで飽きずに遊べる。
ゲーム好きよりディズニーの世界観を楽しむ層向け。
→ 「ティンカー・ベルと月の石」よりも生活・交流要素が強く、クラフトやガーデニング好きな子におすすめの内容。発売日 2011/07/14ディズニー・インタラクティブ -
ティンカー・ベルと月の石ジャンル:ファンタジーアドベンチャー+シミュレーション
ディズニー映画 / 『ティンカー・ベルと月の石』 / をモチーフにした作品。
ゲーム内容・特徴
2つのモードを搭載
フェアリーモード
オリジナルの妖精を作成可能。
水、光、植物、動物、ものづくりの5タイプから選択。
妖精の仕事を手伝い、秋のお祭りを成功に導くストーリー。
素材を集めて洋服や家具などを作るクラフト要素あり。
妖精たちとおしゃべりでき、ピクシー・ホロウに住む臨場感を楽しめる。
ストーリーモード
ティンカー・ベルを操作し、伝説の宝物を探す冒険へ。
横スクロールアクションで進む映画再現シーンあり。
美しい3Dグラフィックで映画の主要キャラが登場。
映画の名場面を完全再現、ファン必見の内容。
タッチペンだけの簡単操作で直感的に遊べる。
素材収集やクラフト要素があり、自分だけの妖精ライフを楽しめる。
きせかえやコレクション要素が充実、女の子向けに特化。
ビジュアル・演出
DSながら滑らかなキャラの動きと映画の雰囲気に近いCG背景。
妖精たちが飛び回る演出がかわいくて癒されると好評。
マップ移動はスライド式で、若干手間がかかるという声も。
難易度・プレイ感
小学校低学年~中学年くらいの子供向けで難易度は低め。
幼稚園児は内容を理解しづらく、ただ飛んで遊ぶだけになりがち。
大人は簡単すぎるが、ティンカー・ベルの世界観を楽しむ癒しゲームとしても使える。
ストーリーモードはアクション要素が少しあり、小1~なら遊べるレベル。
レビュー傾向
ディズニー&ティンカー・ベル好きの女の子に大人気。
プレゼントで買うと子供が夢中になるケースが多い。
自分で妖精を作れるのが特に好評。
想像力豊かな子供は映画の世界に入り込むように楽しめる。
一方で、おしゃれがスカートしかない、遊びが単調と低評価も。
妖精移動に時間がかかる、マップ移動が面倒と感じる人もいる。
総評
ティンカー・ベルの世界に入り込めるアドベンチャー&シミュレーション。
クラフトやきせかえ、会話など女の子が好きな要素を満載。
DSながらグラフィックが良く、映画ファンにおすすめ。
難易度は低く、小1~小3の女の子向けの内容。
大人やゲーム慣れした人には物足りないが、キャラの可愛さと雰囲気重視なら満足度高め。
→ まとめると、映画の冒険+自分だけの妖精ライフを楽しめるボリュームのある作品で、シリーズの中では一番“遊べる要素”が多いDSティンカー・ベルタイトル。発売日 2010/05/20ディズニー・インタラクティブ -
ティンカー・ベルジャンル:ファンタジーアドベンチャー&ミニゲーム集
実時間と連動するゲーム内時間システムを採用。
ゲーム内容・特徴
ディズニー映画 / 『ティンカー・ベル』 / の世界が舞台。
プレイヤーはティンカー・ベルになり、人間界に季節を届ける準備をする。
舞台は妖精の世界ピクシー・ホロウ。
妖精たちとおしゃべりしたり、アイテムを集めながら暮らしを体験できる。
300種類以上のコスチューム・アクセサリーがあり、フェアリーメダルで購入可能。
自分好みのファッションでティンカー・ベルを着せ替えできる。
ゲーム内の季節がリアル時間と連動し、冬は雪、ハロウィンは特別衣装などイベントが変化。
季節が進むごとに昆虫と仲良くなる、難しいアクセサリー作成ができるなど成長要素あり。
タッチペン操作がメインで、直感的に遊べる。
ミニゲームや占い、ちょっとしたお芝居イベントなども収録。
ビジュアル・演出
DSながらポリゴンが滑らかで映画の雰囲気に近いグラフィック。
背景はCGで美しく描かれており、ティンカー・ベルの動きがかわいいと好評。
2画面をうまく活用し、アニメのように楽しめる。
難易度・プレイ感
子供でも遊べる簡単な内容、特に小学低学年くらいに最適。
ただし文字を読む場面も多いため、未就学児は大人のサポートが必要。
難しい要素はほぼなく、短時間でもサクッと楽しめる。
占いやお芝居イベントは好みが分かれる(つまらないと感じる人も)。
レビュー傾向
ディズニー好きな子供や親子向けとして高評価が多い。
特にティンカー・ベル好きの子供には大人気。
大人でもキャラや動きの可愛さを眺めるだけで癒されると好評。
一方で占いや不要な要素が多いと低評価する声も。
ミニゲームは単体でも楽しめるが、ゲーム全体としてはシンプルでやり込み要素は少なめ。
総評
ディズニー&ティンカー・ベルの世界観を楽しむ作品で、ゲーム性より雰囲気重視。
子供向けで難易度が低く、キャラ着せ替えやミニイベントをゆるく楽しむタイトル。
大人が本格的に遊ぶより、親子で遊ぶ・子供にプレゼントする用途向き。
実時間連動のイベントや、豊富な衣装コレクションで長く遊べる要素もあり。
→ まとめると、DS版「ティンカー・ベル」はかわいいキャラと映画の世界観を楽しむファンタジーアドベンチャー。小さな子供やディズニーファン向けで、難しさよりも癒し・コレクション要素がメイン。発売日 2009/04/02ディズニー・インタラクティブ -
組み立てバトルくっつけっとシステム・特徴
マス目制の戦略シミュレーションRPG形式。
自分も敵も最大3体のユニットで戦う少人数制。
ゲーム開始時に3体のロボット風キャラを作成し、色や名前を自由に設定可能。
装備可能部位は頭・耳・目・手など計12か所、うち8か所まで装備可能。
装備によってステータス補正・特殊スキルが付く。
スキル使用には / ガッツポイント(GP) / が必要。
GPはターン経過で溜まり、キャラの「こんじょう」値で回復量が変動。
戦闘後、敵の装備品の一部を奪えるシステムあり。
装備はショップ購入、フィールド宝箱、くじびき、敵撃破で入手可能。
アイテムは200種類以上存在し、それぞれにゆるい説明文がある。
戦闘・ゲーム進行
戦闘はターン制・行動順は装備の重さなどで決定。
特定の武器装備で必殺技が解放される。
ダメージを受けた場合、マップ上に落ちている食べ物で回復可能。
背中に翼装備で地形無視の飛行移動が可能。
勝利報酬で資金が得られ、さらに装備を拡充できる。
装備を集めればキャラの見た目が変化し、自分好みのカスタムキャラが作れる。
フィールド・地形
第3ステージ「うなばーらのうみ」から移動制限のある地形が出現。
第5ステージ「メロメロめいろ」以降は迷路状になり、敵との接触まで時間がかかる。
地形の影響を無視するには飛行装備が必要だが、移動速度は依然として遅い。
評価点
インターフェイスが快適で見やすく操作性良好。
セーブ・ロード以外で読み込みがほぼ無くテンポは軽め。
キャラの外見が装備の組み合わせで大きく変わる楽しさ。
落書きのような不格好なキャラも、装備や成長で愛着が湧く不思議な魅力。
アイテム説明がゆるくて遊び心がある。
問題点
移動速度が非常に遅いためテンポが悪い。
地形による移動制限が多く、敵と接触するまで時間がかかりダレる。
戦闘バランスは大味で奥深さが乏しい。
通常敵の装備がランダムのため、戦闘の安定感が欠ける。
ラスボスは広範囲回復魔法を使い、突然戦略性が必要になる難易度変化。
総評
手軽に遊べる入門向けタクティカルRPG。
装備集め&カスタムの楽しさが主軸で、深い戦略性はない。
キャラ成長と強装備で「俺TUEE!」するのがメインの楽しみ方。
ただし移動の遅さと時間稼ぎ的な地形がストレス要因。
ながらプレイ(別作業しながら)に向くゲーム性とも言える。
→ まとめると、SS版は操作性とUIは快適だが、テンポの遅さと大味なバランスが弱点。カスタム&装備集めが好きなライトユーザーや入門向けのシミュレーションRPGとして楽しめる。発売日 1998/4/2テクノソフト -
S.Q.~サウンドキューブ~ジャンル:聴覚×視覚パズルゲーム
プレイヤーは音のヒントを頼りにキューブを識別し、消していく独特のシステム。
ゲームシステム
音を聴き分けて同じ音のキューブを揃えて消すのが基本ルール。
複数の同色キューブを同時に消すと高得点。
難易度が上がると音の種類が増え、音の判別が難しくなる。
タイム制限あり、制限時間内にすべてのキューブを消す必要がある。
アイテムを活用すると時間短縮や補助効果が得られる。
立体的なフィールド上でキューブを操作する視覚的要素もあり。
聴覚と視覚を組み合わせた空間認識力が試されるゲームデザイン。
ステージ構成
全体は8つのレベルで構成。
各レベルに5つのステージが存在し、段階的に難易度が上昇。
レベルが進むほど、音の種類・テンポ・パズル構造が複雑になる。
特徴・演出
聴覚を主軸にしたパズルゲームは当時としても非常に異色。
音と色がリンクしているが、聴覚に頼るプレイが必須。
音が複雑化すると聴覚的に探る緊張感と集中力が要求される。
タイム制限の採用により緊張感・思考性・アクション性が融合。
デザインやUIは知的でオシャレな印象があると評価されることも。
プレイ感・難易度
初見では比較的分かりやすいが、難易度上昇が早く地味にシビア。
音を頼りにするため、聴覚が苦手な人は時間切れになりやすい。
シンプルなルールだが、音探しが意外に複雑で中毒性あり。
従来のパズルゲームの爽快感よりは、知的な集中力が求められるタイプ。
評価・レビュー傾向
良い点
音を利用するという斬新なアイデア。
他にないシステムでマニアックなパズル好きには刺さる。
センスの良いデザイン・オシャレな雰囲気が魅力。
タイム制限による緊張感と戦略性が両立。
悪い点
見本やチュートリアルが少なく、ルール理解に時間がかかる。
派手さや爽快感は薄く、地味な印象が強い。
音の聞き分けが難しくなるとストレスを感じる人もいる。
おすすめプレイヤー
一風変わったパズルゲームを探している人向け。
聴覚を使った新しい感覚のパズルに挑戦したい人。
知的でじっくり考えるパズルを好むマニア層向け。
総評
聴覚を利用するという非常に珍しい発想のパズルゲーム。
地味だが中毒性があり、マニアには高評価、一般層にはやや敷居高め。
SS版もPS版と同様に、他にない異色作としてコアな人気がある。
→ まとめると、セガサターン版はPS版とほぼ同内容だが、聴覚ベースの独自性が際立ち、マニア向けの知的パズルゲーム。発売日 1998/4/2ヒューマン -
Jリーグ ウィニングゴール基本情報・概要
1994年4月2日発売、エレクトロニックアーツ・ビクターから発売。
ゲームボーイ用サッカーゲームで、価格は5,980円とやや高め。
前年開幕したJリーグの実名データを採用した公認作品。
当時のJリーグ12クラブが収録、選手名はアルファベット表記。
GBでは2作目のJリーグ作品(1作目は『Jリーグ ファイティングサッカー』)。
ゲームモード
リーグ戦モード
全12チームとホーム&アウェーの総当たり22試合。
引き分けはなく、勝敗決着まで延長→PK方式。
順位は「勝ち数→得失点差→総得点」で決定。
エキシビションモード
プレイヤー同士、またはCPUとの単発対戦が可能。
同チーム対戦は不可。
オプション設定
試合時間(6/9/18/30分)とCPU難易度(NORMAL/HARD)を選択可。
試合システム
視点はクォータービュー(斜め見下ろし型)。
フィールドプレイヤー6人+GKの7人制サッカー。
MF(中盤)が存在せずFWとDFのみの2極化。
試合は前後半45分(表示上)で、延長はゴールデンゴール方式。
延長でも決着がつかないと5人制PK戦→サドンデス。
オフサイドは実装されていない。
選手交代は不可(スタメン固定で最後までプレイ)。
アウトオブプレーでも時間が進むため時間稼ぎが可能。
ロスタイムの概念はなし。
操作・仕様
ボタン反応がワンテンポ遅いため、パス・シュートがもたつく。
逆にCPUはスムーズにパスを回すため理不尽さを感じる場面あり。
どの位置からでもチャージすればボール奪取可能、反則判定なし。
ゴール後は得点者の名前が表示(オウンゴール時は無表示)。
PKはゴールを上下×左右6方向で分け、GKが予測してパンチング。
選手・チーム
選手能力に個体差があり、一律ステータスではない。
本来MFの選手は攻撃型ならFW、守備型ならDF扱いに変更。
ベンチメンバーは4人登録されているが交代はできない。
ゲームバランス・難易度
CPU難易度はNORMALとHARDが選べる。
リーグ途中で負けが込むと途中で難易度を落とすインチキも可能。
最短6分設定がちょうど良く、長い設定はあまり意味がない。
MF不在のためロングボール主体の大味な展開になりがち。
中盤でのパス回し・ボール奪取が少なく、戦術性が薄い。
評価・特徴
良い点
GBでも比較的スピーディーな試合展開。
選手能力に差があるためチーム特性を感じられる。
延長・PKなど実際のJリーグルールを部分的に再現。
悪い点
7人制でサッカーらしい中盤の攻防が省略。
キックのレスポンスが鈍く、操作感がややストレス。
選手交代不可、オフサイドなしなどリアル感に欠ける。
中盤省略の影響でパターンが単調化。
雑誌評価・レビュー
ファミ通クロスレビューは / 17点(5/5/4/3) / と凡評価。
「チャージで簡単にボール奪取可能、反則なしでガンガン行ける」との評。
その他・余談
GB版は現在中古価格が安価で入手可能。
後に / ファミコン版(1994年5月27日) / も発売、そちらは高評価かつややレア。
当時はGBソフトとして / 価格が高め(5,980円) / で割高感があった。
総評
Jリーグ公認の実名データを使ったが、7人制簡略化で大味なサッカーゲーム。
GBでもスピード感はあるが、キックのレスポンスと中盤省略が残念。
短時間で遊ぶには悪くないが、戦術性やリアルさを求める人には物足りない。
Jリーグファンよりは、ライトにGBでサッカーを楽しみたい人向け。
→ まとめると、GBとしてはスピーディーだけど、MF不在と操作レスポンスの遅さでサッカーの醍醐味は薄めな作品。発売日 1994/4/2Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
星をさがして…基本情報・概要
1988年発売の / セガ・マークIII(マスターシステム) / 用アドベンチャーゲーム。
メーカーはセガ、ジャンルはコマンド選択式アドベンチャー。
可愛らしい雰囲気のライトな物語が特徴。
シナリオは“セガ3人娘”のゲーマーみきによるもの。
ボリュームは少なめで、比較的短時間でクリア可能。
ストーリー・世界観
主人公はスペースシップのパイロットロイ。
久しぶりの長期休暇で恋人ライラが住むイルム星へ向かう。
ライラへのプレゼントとしてマーケットで謎の卵を購入。
その卵から生まれたのは不思議な生物ミオ。
ミオの飼い方を調べるため、ロイは惑星を巡る冒険へ。
惑星間航行が可能なSF世界だが、昭和レトロな雰囲気が漂う。
キャラクター
ロイ:主人公。お人好しな性格のパイロット。
ライラ:ロイの恋人。イルム星に住む女性。
ミオ:謎の生物。翼があり耳が大きく、食いしん坊で泣き虫。
チャオ:酒場の女性。ライラより美人とも評される。
図書館司書、動物園の飼育員、マーケットの店主などモブキャラ多数。
ゲームシステム・進行
コマンド選択式アドベンチャー形式。
行動選択→カーソルで対象を選ぶシンプルな操作。
複数の惑星(イルム星、アルフス星、ベルア星など)を移動して情報収集。
スペハリ、フリッキーなどセガゲームの小ネタが会話に登場。
新聞社に行くとゲームオーバーになる罠あり。
探索の流れの一例
マーケットでタマゴを購入。
図書館でミオの情報を調べるが詳しい資料は見つからず。
酒場で動物園の清掃員から身分証を入手。
身分証を使い動物園に潜入、ベルア星の動物商の情報を得る。
ミオ専用の飼育ケースを手に入れ、ライラの家へ戻るとミオが誕生!
さらにミオの飼育法を求めて旅が続く…。
マルチエンディング
エンディングは2種類あり、途中の行動で変化。
無駄な行動を取る/取らないで分岐。
真のエンディングではライラの笑顔とミオの言葉が心温まる内容。
雰囲気・演出
緊迫感や複雑な謎解きではなく、ゆったりした雰囲気が魅力。
昭和レトロ風のデザインや服装(エレベーターガール風制服など)。
BGM・演出はシンプルでほのぼの系。
会話や小ネタで少しコミカルな要素もある。
難易度・プレイ感
基本はスムーズに進むが行き詰まりやすいポイントが2~3箇所。
当時は攻略情報がなく詰まる人も多かった。
現代だと攻略サイトを見ながらプレイすれば簡単。
クリアまで短いが、分岐や寄り道があるのでリプレイ性あり。
評価・印象
良い点
短編アドベンチャーとして手軽に楽しめる。
セガらしい小ネタが散りばめられている。
真エンディングが心温まる。
悪い点
ボリュームが少なくすぐ終わる。
ミオのデザインやしゃべる演出に賛否あり。
登場人物に名前が少なくモブが多い。
総評
SFだけど昭和レトロな不思議な雰囲気のライトアドベンチャー。
セガ・マークIIIで数少ないADV作品として貴重。
ストーリーの温かみやマルチエンディングで印象に残る人も多い。
複雑な謎解きよりも、ほのぼの短編ADVを楽しみたい人向け。
要するに
→ ミオとの出会いから惑星を巡る短編SFアドベンチャー。ゆるく探索して分岐エンディングを楽しむ、レトロADVらしい一作。発売日 1988/4/2セガ -
語楽王 TANGO!1999年メビウスよりワンダースワン用ソフトとして発売。
後にゲームボーイカラー版も登場。
クロスワードパズル出版の世界文化社/菫工房が製作協力。
配置された文字ブロックを組み合わせて単語を作るパズルゲーム。
単語を消して背面のイラストを完成させる形式。
■ ストーリー・設定
主人公しんごが、アメリカのマクマナン博士宅にホームステイ中。
博士は助手パトリシアと遺跡調査に出発。
もう一人の助手イアンが博士から「何者かに狙われている」との手紙を受け取る。
遺跡に行くには七つのクリスタル板が必要。
しんご、イアン、博士の娘ミリーが博士救出のため遺跡発掘の旅へ出る。
遺跡発掘テーマだが、実際はパズルゲーム。
■ ステージ構成
全8地域:
日本
シリア北部
ギリシャ/ローマ
エジプト
スカンジナビア
アイルランド
マヤ/アステカ
ムー遺跡
各地域 1-1~5-3(全15ステージ)、合計120ステージ。
■ ゲームシステム・特徴
指定ジャンルに沿った単語を作ることで文字を消せる。
クリアにはジャンルに関連する知識や語彙力が重要。
単語完成で背面のイラストが出現。
問題ジャンル例:
紙製品
徳川将軍の名前
県庁所在地
和楽器、文房具、アクセサリー など多岐にわたる。
■ アイテム要素
てもどしカード:消した文字を復活させる。
ハンマーカード:不要な文字を破壊できる。
クリアカード:どうしても解けないとき強制クリア。
クリア後のルーレットでカード入手だがハズレもあり。
アイテム狙いならクリア後にセーブせずリトライ推奨。
■ 難易度・プレイ感
知識がないと先に進めず、大人向け難易度。
ネットで調べながら進めるプレイヤー多数。
ヒントは「ジャンル名」程度なので発想力が問われる。
子どもにはかなり難しく、物知りな人向け。
ストーリー要素はあるが、基本は知識パズル中心。
■ レビュー傾向
良い点
幅広いジャンルの言葉遊びで知識が試される。
ハマると意外に面白い。
ネット調べながらプレイすると攻略可能。
悪い点
語彙力必須で敷居が高い。
ジャンルヒントが抽象的で詰まりやすい。
遺跡発掘テーマだがパズルのみでシミュレーション要素なし。
■ 総評
知識パズル+冒険風ストーリーの変わり種タイトル。
遺跡探検がテーマでもパズル主体なので期待とズレる人も。
言葉遊び・雑学好きにはおすすめ、ライトユーザーにはやや難。
要するに
→ 語彙力&雑学知識が問われるワンダースワン向け高難度パズル。遺跡探検風ストーリー付きだけど、実質は言葉当てゲーム。発売日 1999/4/1メビウス -
まわすんだ~!!1999年稼働のアーケード版をタッチペン操作にアレンジ移植。
AC版では回転ハンドル、DS版では下画面をタッチペンでグルグル回す操作に変更。
DS本体のワイヤレス通信に対応、対戦プレイ可能。
■ ゲームシステム・特徴
タッチペンで円を描くように回す操作が基本。
パワー・スピード・テクニックの3要素がプレイ感覚に影響。
全25種類のミニゲーム収録。
力加減や速さなど微妙なタッチ操作が要求されるが、基本はシンプル。
画面の指示に従えば初心者でもすぐに遊べる設計。
■ モード構成
チャレンジモード:25種類のミニゲームを順番に攻略。
おこのみモード:好きなミニゲームだけをプレイ可能。
通信対戦モード
ラウンドガチバトル(1本or3本先取制)
パネルアタック(勝利したパネルを自分の色に変えるオセロ風対戦)
■ 収録ミニゲーム例
アルカノイド:ブロックを全て消すと成功、パドル3つ失うと失敗。
かき氷:制限時間内に10杯作る夏向けミニゲーム。
たこ焼き:2人前(8個で1人前)を作る。
エレベーター:上下操作で客を10人運ぶ。
寿司:3人分の注文に合わせてベルトを回し20皿成功でクリア。
酔っぱらい:ふらふら歩くおじさんを操作し、人にぶつからず駅まで移動。
バブボル:バブルボブル風の簡略ミニゲーム。
キャメルトライ風ゲーム:タイトー名作をモチーフにしたパズル操作。
■ キャラクター・演出
マワスくん:正義感あふれる中2、回るのが好きな健康優良回転児。
マワスンダー:回すことで世界を救うと信じる謎の正義の味方。
タッチペンでの回転操作を強調するコミカルな演出。
■ プレイ感・難易度
操作は簡単だが、タッチ操作だけに単純さが目立つ。
ミニゲームのパターンが少なく、ボリューム不足。
メイドインワリオのようにレベルで内容が変わる仕様はなし。
対戦モードは面白いが、ソフト2本必要で敷居が高い。
■ 評価・総評
アーケード版の体感ゲーム感覚はそれなりに再現。
懐かしさはあるが、フルプライス(約5,000円)では内容が物足りない。
1時間程度で全25ゲームクリアできるボリュームの少なさが難点。
対戦はそこそこ楽しめるが、シングルプレイのリピート性は低い。
評価は4/10程度、好きな人向けの短時間パーティーゲーム。
要するに
→ アーケードの独特な回転操作をDSタッチペンで再現したが、ボリューム不足と単純さで人を選ぶミニゲーム集。発売日 2006/07/20タイトー -
極悪同盟 ダンプ松本■ 基本情報・概要
1986年7月20日発売、セガ・マークIII/マスターシステム向けプロレスゲーム。
発売・開発はセガ、価格は5,000円。
当時人気の女子プロレス団体・全日本女子プロレスのヒールユニット「極悪同盟」を主役にした作品。
女子プロレスかつ実名レスラーを起用した初のプロレスゲーム。
アーケード版からの移植だが、内容は大きく異なる。
■ ゲームシステム・特徴
極悪同盟(ダンプ松本&ブル中野、コンドル斉藤&JIKI JIKI)またはフレッシュギャルズ(長与千種&ライオネス飛鳥、立野記代&山崎五紀)からチームを選択。
基本は相手にダメージを与えダウン→フォールで3カウントを奪う。
10ラウンドごとにチャンピオンベルト獲得&舞台が移動し、対戦相手も交代。
リング外で凶器を拾って攻撃可能(極悪同盟のみ)、フレッシュギャルズは凶器攻撃不可だがコーナーポスト攻撃ができる。
リング外攻撃やロープへの投げ技、大技など多彩なアクションあり。
タイムオーバー=即ゲームオーバーなので、時間管理も重要。
■ 戦略・進行
パンチ連打やパンチ→キックで相手を転ばせる→ロープに投げて大技で追撃するパターンが有効。
体力が残っていても序盤はフォール成功しやすい。
相手が交代した場合、自分も交代すると相手もまた弱った選手に戻るという仕様あり。
10ラウンドごとに舞台が移る(ハワイ→ニューヨーク→最終的に宇宙)。
隠しコマンドで宇宙ラウンドが出現し、宇宙人との対戦が可能。
■ 評価点
・ヒールレスラーを主役にした異色のプロレスゲーム。
・実名女子レスラーを使用した業界初の作品。
・凶器攻撃や悪徳レフェリングなど、女子プロらしい演出が再現。
・リング外や凶器を使った攻防など、プロレスの雰囲気はある。
・技名表示など細かい演出が当時としては新鮮。
■ 問題点
・試合展開が単調で、同じ戦法の繰り返しになりがち。
・ラウンド進行に変化が少なく、飽きやすい。
・タッグチーム固定で同門対決などバリエーション不足。
・時間切れ即ゲームオーバーがやや理不尽。
・宇宙編などの追加要素もキャラが変わるだけで内容は同じ。
■ 総評
女子プロレス&ヒールレスラー主役という唯一無二のテーマ性が光るが、ゲーム性は単調で作業感が強い。
女子プロ人気全盛期ならではの企画性で、当時のファンアイテムとしての価値は高い。
ゲームとしては、もう少し試合展開や相手パターンに変化が欲しかった惜しい作品。
■ 余談
海外マスターシステム版では『Pro Wrestling』として発売され、女子プロ設定は削除。
BGMやキャラクターも変更され、全く別物に近い内容に。
ファミコン版発売も予定されていたが中止となった。発売日 1986/7/20セガ -
サイヴァリア デルタ■ 基本情報・概要
2018年8月30日発売、PS4向け縦スクロールシューティング。
2000年にアーケード稼働した『サイヴァリア ミディアムユニット』と、マイナーチェンジ版『リビジョン』を収録。
オリジナルの良さを残しつつ高解像度化し、新要素や新モードを追加したリマスター版に近い内容。
■ ゲームシステム・特徴
最大の特徴は敵弾にかすってパワーアップするBUZZシステム。
弾幕に突っ込むスリルと、かすればかするほど強くなる戦略性が魅力。
何度コンティニューしてもレベルは引き継ぎ可能。
レベルアップ時に一時的な無敵時間が発生し、攻めの駆け引きが重要。
L1+○ボタン同時押しで波動放出のような特殊攻撃が可能。
DLCで追加機体「ブランシュ」が使用可能(8方向ショット&ビームソード)。
DLCではアレンジBGM(サイバトラー曲)も選択可。
■ UI・プレイモード
取得経験値、ボス体力、無敵時間などを画面に表示できる新UIを搭載。
オプションで当たり判定を可視化可能。
画面回転オプションにより縦画面プレイ(アーケードスタイル)も可能。
練習・攻略用にトレーニングモードやリプレイモードも搭載。
■ 演出・音楽
BGMはオリジナル(ミディアムユニット)、リビジョン、デルタの3仕様から選択可能。
高音質化されており、ファンから好評。
アーケード版の雰囲気をそのまま再現しつつ現代的にブラッシュアップ。
■ 難易度・プレイ感
高難易度だが、BUZZシステムに慣れると独特の爽快感がある。
初心者は敵弾にかすりすぎて撃墜されがちで、慣れるまでやや敷居が高い。
パワーアップのリスクとリターンが表裏一体で、やり込み向き。
過去作経験者はすぐ楽しめるが、初見ではシステム理解に時間がかかる。
■ レビュー傾向・評価
良い点:
オリジナルの完成度を崩さずUIやオプションなど遊びやすさを向上。
BUZZシステムのスリルと爽快感が健在。
BGM・音質のクオリティが高い。
トレーニングモードや判定表示など痒い所に手が届く設計。
悪い点:
初心者にはシステムが分かりにくく、弾幕に慣れる前に挫折しやすい。
ローリングボタン使用時の移動速度が遅い(PS2版と同様)。
面白さが分かるまでやり込みが必要なため、人を選ぶ。
■ 総評
弾にかすって強くなるという唯一無二のシステムを楽しむ高難易度シューティング。
アーケード版ファンやシューティング上級者には高評価。
初見プレイヤーは難易度の高さとシステム理解の敷居で評価が分かれる。
リマスターとしては非常に丁寧で、オリジナルの魅力を最大限に活かした作品。
BGM・UI・追加要素で現代機向けとして遊びやすく進化。発売日 2018/08/30シティコネクション






