お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月29日に発売されたソフト
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グレートバレーボール発売年 1987年 / セガ -
グレートバスケットボールルールが簡素化されたシンプルなバスケットボールゲーム
ゲーム開始時に国を選択(アメリカ、カナダ、ソビエトなど)
試合時間は前後半3分、実際の試合時間より短縮
選手はドリブル、パス、シュートが可能
3ポイントシュートやダンクも可能
ルール省略:ダブルドリブル、バックパス、24秒ルールがない
ファウルはシビアで、チャージングやプッシングがとられやすい
ファウル7回でフリースロー、成功率は低め
ハーフタイムにはチアガールのダンスショーあり
勝利後に「ウイニングショット」のボーナスゲームがある
シュート成功でボーナスポイントに影響
得点差に応じてスピードやシュートにボーナスポイントを割り振り可能
全7チームに勝利して優勝を目指す
日本チームで国際大会優勝も可能発売年 1987年 / セガ -
不動明王伝『不動明王伝』は1988年にタイトーが発売したファミコン用アクションゲーム。
ゲームの目的は、主人公「アシュラナータ」が巫女「小夜」を救出すること。
3メガビットROMを使用した最初のファミコンソフト。
プレイヤーはアシュラナータを操作し、刀と手裏剣を使用する。
武器は近接攻撃用の「七支刀」と遠距離攻撃用の「セレクトアイテム」がある。
敵の攻撃を受けると一撃でミスになるライフ制。
アイテムには自動アイテム、即効アイテム、単発アイテムが存在。
全ストーリーで13面(海外版は7面)構成。
各ステージ最後にはボスキャラクターが待ち受ける。
「黒翁」は最終ボスで、復活を狙っている。
グラフィックの評価が高く、雑誌の点数も比較的良好。
ゲームには多様な敵キャラクターが存在。
コンティニュー機能やパスワード制が導入されている。
セレクトアイテムは全10種類(国内版)、武器の強化が可能。
アシュラナータは無敵状態や分身技も使用できる。
北米版のタイトルは「Demon Sword」。
レビューでは、グラフィックの評価が特に高かった。
日本国内では「影の伝説」などと同様に高い人気を誇る。
ゲームの広報で、3メガビットROMの特長が強調された。
さまざまな局面でアイテムの収集・使用が鍵となる。発売年 1988年 / タイトー -
フリートコマンダージャンル: 太平洋戦争を舞台にしたウォーシミュレーションゲーム。
セーブデータ: ターボファイル対応。
プレイヤーの役割: プロトン帝国の司令長官としてアルゴン連合国と戦う。
国の選択: アルゴン連合国は操作不可。
ターン制: プレイヤーのユニット移動後、敵国のターンになる将棋方式。
移動範囲表示: 戦艦選択時に移動範囲が表示される。
ゲームモード: マップモードと海戦モードがある。
ターン終了: 全ての艦船・艦載機を動かすか、マップモードで「END」を選択。
勝利条件: 敵艦隊全滅または敵国の経済価値を2500以下にする。
敗北条件: 自国の艦隊全滅または経済価値が2500以下になる。
初期経済価値: 自国の経済価値は7000。
コントローラー操作: 十字ボタンで移動・コマンド選択、Aボタンで決定、Bボタンでキャンセル、セレクトボタンでモード選択、スタートボタンでゲーム開始。
輸送船: 自動で進み、貿易港へ帰還すると経済値が1隻につき400加算。
敵経済値削減: 敵の経済値を2500以下にするには艦隊撃破が効率的。
ユニットデータ: 速度、射程、命中率、耐久力、経済価値、攻撃力が重要な要素。
BGMの欠如: 1988年発売のゲームにもかかわらず、プレイ中にBGMがない。
リアルな要素: 一部ユニットには燃料切れの概念があり、注意が必要。
説明書の不足: ゲーム開始時に説明書がなく、理解に時間がかかる可能性。
評価: グラフィックは頑張っているが、艦の位置把握が難しく、マップが1種類のみ。
リニューアル版: ゲームボーイ版ではBGMが追加され、評価が高い。発売年 1988年 / アスキー -
トランプボーイ『トランプボーイ』は1990年3月29日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
プレイヤーは1名とCPU5名の合計6名で同時に参加可能。
遊べるゲームは「大富豪」、「スピード」、「神経衰弱」の3種類。
各ゲームには以下の音楽が流れる:
- 大富豪:『ジ・エンターテイナー』
- スピード:『ウィリアム・テル序曲第4部』
- 神経衰弱:『インヴェンション 第1番 ハ長調 BWV 772』
ジョーカーは1枚だが、ワイルドカードとしては使用不可。
特殊ルール(革命、階段、8切りなど)はなし。
配付時のカードのやりとりがある。
順番は最初にランダム決定、以降は大貧民から順に。
最初の持ち点は100点。
各役職の得点変動は以下:
- 大富豪:+10点
- 富豪:+5点
- 貧民:-5点
- 大貧民:-10点
持ち点が0点になったら脱落。
残り3者になったら持ち点で順位を決定。
お手つき時は5秒停止。
CPUレベルは高い方から順だが、大富豪のレベル差はない。
ゲームに関する評価:
- 『ファミコン通信』のクロスレビュー:合計24点
- 『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票:16.94点(満30点)
続編『トランプボーイII』は1990年11月9日に発売。
続編では「大富豪」、「7ならべ」、「アメリカンページワン」の3種類が選択可能で、最大4人対戦可能。発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
エグザイル 時の狭間へエグザイルは日本テレネットが開発・発売したコンピューターゲームシリーズ。
英語表記はパソコン版がXZR、PCエンジンとメガドライブの海外版がEXILE。
ゲームは横スクロールのアクションRPGで、主人公サドラーを操作。
敵を倒して経験値を得てレベルアップし、ストーリーを進行。
システムは『夢幻戦士ヴァリス』を踏襲している。
中世イスラム風の世界観で、主人公はクールな美男子のアサシン。
XZR1は1988年にPC-8800およびPC-9800用ソフトとして発売。
OPテーマとEDテーマはイスラム系の大学生に依頼。
ゲームには麻薬やドラッグがアイテムとして登場。
赤十字のマークが問題視される部分があった。
XZR IIはPCエンジンとメガドライブに移植されたが、シナリオが短縮。
XZR3ではアサシンの首領サドラーがキリスト教とイスラム教の唯一神を誕生させることを探る。
各作品には特定のキャラクターが登場し、それぞれ異なる役割を持つ。
IGNは本作を「Renovation’s Top 10 Games」に選出。
『エグザイルII 〜邪念の事象〜』はファミコン通信で評価が分かれた。
中世のエルサレムを舞台に、アサシンやテンプル騎士団の戦いを描く。
キャラチェンジやドラッグの要素があるが、プレイに対する批評はまちまち。
全体的に作り込みの甘さが指摘されることも。
人気キャラクターの声優には著名な声優が起用されている。発売年 1991年 / 日本テレネット -
三国志 英傑天下に臨む原作監修:横山光輝『三国志』
ゲーム概要・特徴
舞台は189年の中国、董卓の台頭期から始まる
プレイヤーは6人の君主から1人を選択(例:劉備、曹操、孫堅など)
ビジュアルシーンやちょいエロ演出もあり、CD-ROMならではの演出
サクサク遊べる簡易型シミュレーションとして設計されている
内政・軍事・計略・戦闘などの基本要素を網羅
内政・成長要素
米・金は青天井で増やせる(米は自然減しない)
馬・弓・兵士数など、装備の購入・強化が可能
内政コマンドは1ターンにつき1回のみ
忠誠度やパラメータ(生産・税率など)を自由に操作・調整可能
武将ごとに最大兵士数・武力成長・訓練コマンドも存在
武将・戦略面
有名武将を引き抜くことが可能(例:呂布)
引き抜き後は金で忠誠を高めて維持する
計略コマンド(離間、焼討、強奪)あり
計略失敗で武将が敵軍に寝返ることも
捕虜にした武将を説得して配下に加えることが可能
忠誠度の管理が非常に重要(すぐ裏切る)
戦闘システム
戦闘はヘックス型ターン制システムを採用
攻撃時は陣形を選び戦闘開始(1~3列)
武将同士が隣接すると一騎討ちが発生
一騎討ちはRPG風コマンドバトルで勝敗が決まる
一騎討ちで討ち取られた武将は死亡扱いになる
地形効果、得意地形など戦略性も一定レベルで存在
その他・演出・評価
音楽はYMO・高橋幸宏が担当、高評価
マニュアルはシステム手帳仕様の豪華装丁
ゲームバランスは甘いが、サクサク進める爽快さが魅力
PCエンジン初の横山光輝三国志作品としてコレクター価値あり
この作品は、シミュレーション初心者でも取っつきやすく、ビジュアルや音楽、豪華演出でCD-ROM時代の魅力を味わえる一本です。重厚さより「遊びやすさ」を重視した異色の三国志ゲームといえます。発売年 1991年 / ナグザット -
ダウンロード2ストーリー・世界観
前作『ダウンロード』の続編(ストーリーは独立)
主人公はサイバーダイヴァー「シド(SYD2091)」
ハッキング犯を追って仮想空間や日本支部へ突入
国家と企業によるサイバー戦争時代を舞台とした近未来設定
恋人でパートナーのディーヴァも登場
ゲームシステム・仕様
全9ステージ構成、一人プレイ専用
前作のライフ制から残機制に変更(ミスで途中復活)
/ 4種の武器(バルカン、レーザー、ホーミング、サーベル) / を任意に切替可能
パワーアップは最大2段階
アイテム:パワーアップ、スピードアップ、シールド、ビット、ギガファイヤー
サブウェポンやスピード調整は廃止された
ビジュアル・演出面
CD-ROM×2の性能を活かしたアニメ演出とビジュアルシーンが多数
フルボイス演出(シド役は塩沢兼人)
CD音源+内蔵音源のBGMを併用、演出力は高い
サウンドテストも裏技で可能(内蔵音源限定)
難易度・ゲームバランス
前作より遊びやすさが向上(復活しやすい、アイテム出現率UP)
パターン暗記型だが、覚えれば初心者でもクリア可能
上級者にとってはややヌルゲーに感じることも
キャラクターデザイン・評価
キャラデザは板橋しゅうほうに変更(濃い絵柄に)
主人公シドは熱血漢風に変更され、外見も大幅に変化
一部キャラや演出にカルト的な濃さ・クセがある
問題点・その他
裏モードに著作権的に問題のあるパロディキャラが大量登場
バーチャルコンソール未配信の理由はこの裏モードの影響との推測あり
この作品は、ビジュアル・演出面でCD-ROMの力を存分に発揮しつつも、濃すぎる個性と裏技の存在でカルト的な知名度を誇る異色のシューティングです。前作ファンには続編らしい進化が感じられ、レトロゲーム史の語り草的存在でもあります。発売年 1991年 / NEC -
デビリッシュ■ ゲーム内容
縦スクロールが基本の進行形式
プレイヤーは上下2枚の“石碑パドル”を操作
ボールを跳ね返して障害物や敵を破壊しながら進む
ボールが落ちるとミス、制限時間切れでもミス
通常モードとタイムトライアルモードの2種類を搭載
全8ステージ構成で、各ステージに多彩な敵とトラップあり
ステージによっては横スクロールにも変化する
ステージごとにボスキャラも登場(魔道師、悪魔、サソリ型など)
当たり角度やスピードによってボールの跳ね返りが変化
■ ストーリー・世界観
石碑に変えられた王子と姫が主人公(プレイヤーキャラ)
ダークファンタジー風のホラー調な世界観
演出・ビジュアルがスタイリッシュで魅力的
不気味なBGMと演出が独特の雰囲気を作り出す
■ 難易度とシステム
難易度は高め、操作と判断力が問われる
石碑(パドル)は形態・スピードを変更可能
高度なテクニックが求められる設計
タイムアップ時のアラートBGMが印象的かつ狂気的
制限時間とボールの物理挙動が緊張感を増す
■ 評価と影響
アルカノイドの進化系として高評価
GG屈指のテクニカルアクションとされる
BGMの完成度と雰囲気作りが特に絶賛される
知る人ぞ知る“隠れた名作”として語られることも多い
のちにメガドライブ版やDS続編にもつながる人気作
このゲームは、アーケード的な緊張感とファンタジックな演出を融合させた希少なジャンルミックス作品として、ゲームギアの中でも際立った存在です。発売年 1991年 / 元気 -
キネティックコネクション『キネティックコネクション』は1986年にソニーから発売されたMSX2用パズルゲーム。
ゲームはアニメーションで動くピースを利用したジグソーパズル。
最大48個のピースで構成され、ピースの向きを変える必要がある。
同年にファミリーコンピュータ版『きね子』がアイレムから、1991年にはゲームギア版がセガから発売。
北米ではコモドール64用ソフトとしてもリリースされている。
開発は種子田定登が行い、音楽には柿沼朱里が担当。
ディスクシステム版は『ファミコン通信』の「クロスレビュー」でゴールド殿堂を獲得。
ゲームは高難易度で、中には取っつきにくいとの意見もあった。
プレイヤーを夢中にさせるという意見も多く寄せられた。
環境音楽が評価され、パズルとしての新しい方向性が注目された。
続編『きね子II』は1987年に書き換え専用ソフトとして発売。
きね子の名称は「キネコ」の略から派生したもの。
ピースはアニメーションし、単純な絵合わせではなく独自の楽しさがある。
ゲームギア版はピース数が16に制限され、入れ替え方式が多様。
ゲームには収録パズルがあり、難易度は高いが長時間楽しめると評価。
一部ではボリューム不足の声もあり。
ディスクシステム版のデザインやプログラムには有名なスタッフが関与。
ゲームに関して「大人のゲーム」と評される一方、難解さが指摘された。
アニメーションなピースの組み合わせが革新的と称賛された。
ゲームは潜在的な名作として評価され続けている。
このように要点をまとめましたが、必要に応じてさらに具体的な情報を追加できますのでお知らせください。発売年 1991年 / セガ -
ダライアスツイン『ダライアスツイン』はタイトーが1991年にスーパーファミコン用として発売したシューティングゲーム。
タイトルに「ツイン」を冠し、唯一の2人同時プレイをサポート。
ゲームは全12ゾーン、7ラウンド構成で、特定のラウンドでは選択が可能。
最終ゾーンのエンディングは通過したルートにより変化。
伝統的な編隊ボーナスが省略されている。
パッケージイラストにはゲームに登場しないキャラクターが描かれている。
ストーリーはダライアスの平和が侵攻によって破られる内容。
特徴としてゾーンB、C、Lに2体ボスがいる。
中ボスはD、J、Kゾーンには登場せず、最終面で全登場。
BGMは相澤静夫によるもので、効果音に『ダライアスII』の音を流用。
サウンドはモノラルで、海外版ではステレオ音声が提供されている。
発売時期が初期のため、サウンドに制限があった。
評価はファミコン通信で27点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで22.7点(満30点)。
複数のスタッフが関与しており、プロデューサーやディレクターが明記されている。
ゲームのキャラクターがパワーアップアイテムを提供する設定になっている。
各ゾーンには異なるボスや中ボスの組み合わせが存在。発売年 1991年 / タイトー -
TVスポーツフットボール発売年 1991年 / ビクター -
サイレントデバッガーズ『サイレントデバッガーズ』は1991年にPCエンジン用として発売されたアクションシューティングゲーム。
主人公が相棒レオンと共に無人貨物ステーション「ゲイン」の謎を解明する物語。
音を使った敵発見システムが特徴で、ステレオ音響が敵の距離と位置を知らせる。
ゲームはファーストパーソン・シューティング視点で行われる。
クリア条件は各階層のモンスターを全て倒すこと。
2本のバッテリー・パックがプレイヤーのエネルギー源。
敵の攻撃やアクションでバッテリーが消費され、ゲージが無くなるとゲームオーバーに。
2層以降は100分以内にクリアする時間制限が適用される。
敵の接近を音と色で知らせる独特なシステムが評価されている。
ゲームのサウンドデザインが恐怖感を演出している。
エンディングには続編への伏線があるが、続編は制作されていない。
2007年にWii用バーチャルコンソールで配信、2017年にはWindows用ソフトとしても配信。
ゲームは静寂と音の対比によって緊迫感を生み出している。
プレイ中はBGMなしで探知音や足音のみが流れるため、ゲームの雰囲気が強調されている。
さまざまな銃器やアイテムを駆使して敵を探し出す。
ゲームの企画・開発には多くの著名なスタッフが関与している。
ゲーム雑誌から高評価を受け、特に恐怖感の演出が好評を得た。
モノラル環境でもプレイ可能だが、左右の音の判別はできなくなる。
本作のシステムは後のゲームに影響を与えたとされている。発売年 1991年 / データイースト -
コラムス『コラムス』は1990年にセガがアーケードゲームとしてリリースした落ち物パズルゲーム。
宝石を積み重ね、同色の宝石を揃えて消していくゲームプレイが特徴。
ゲームフィールドは6列×12段、宝石は縦に3個1組として落下。
同じ色の宝石を縦・横・斜めに3個以上揃えることで消える。
宝石が地面や他の宝石に固定されるまで操作可能。
連続で消すと高得点が得られる「連鎖」システムを採用。
宝石を消すことでレベルが上がり、落下速度や色の数が増加する。
ゲームはエンドレスモードで、ゲームオーバーにならない限り続けられる。
難易度はEASY、MEDIUM、HARDの3段階から選択可能。
MEDIUM以上の難度で「魔宝石」が出現し、全ての同色宝石を消す効果がある。
アーケード版以外にも様々なプラットフォームに移植されている。
ゲームギア版、メガドライブ版、PCエンジン版、スーパーファミコン版などが存在。
対戦モードや新ルールを取り入れた続編も登場。
コラムスは他のパズルゲームにも影響を与えた。
初代アーケード版は基本ゲームがエンドレスで、クリアの概念は無い。
各プラットフォームごとに異なるレビュー評価が存在。
シリーズ作品は新要素を追加しつつ基本的なシステムを受け継いでいる。
開発主なデザインはジェイ・ギールセンによる。
ゲームサウンドは上保徳彦が担当した。
ジュエルペットとのコラボ作品も展開された。発売年 1991年 / 日本テレネット -
モトローダーII『モトローダー』は1989年に日本コンピュータシステムから発売されたPCエンジン用レースゲーム。
上空視点からの見下ろし型レースゲームで、最大5人同時プレイが可能。
開発はメサイヤ、プロデューサーは白倉安昌。
音楽はガブリンサウンドが担当。
レーシングカートのデザインは大張正己が担当。
2004年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGで配信。
2007年、2014年にはそれぞれWii、Wii Uでも配信された。
2013年にはひかりTVゲームやG-cluster用ソフトとしても発売。
続編として『モトローダーII』(1991年)、『モトローダーMC』(1992年)が登場。
8ステージでレースし、ステージポイントの合計で順位を争う。
賞金を使ってサブオプション(ボディ、エンジン、ハンドルなど)を購入可能。
画面後方に追いやられると前方にワープするシステム。
4つの隠しコースが用意されている。
ゲーム誌「ファミコン通信」では合計26点(満40点)、他の雑誌でも評価されている。
1993年時点でのPCエンジン全ソフト中233位(485本中)に位置。
チーフ・プログラマーはM.IWASHITA、他にHID、津田寛文が参加。
グラフィックやサウンドエフェクトもガブリンサウンド。
ゲームプレイにおける逆転要素が特徴的。
幅広いプラットフォームでの再配信が行われている。発売年 1991年 / メサイヤ -
ジェムジェムジャンル:迷路パズル+じゃんけんRPG要素。
基本システム:壁付きマスを回転させ、進路を開いて進むパズルゲーム。
戦闘要素:敵との戦闘はじゃんけん形式(グー・チョキ・パー)。
戦闘パターン:敵ごとに攻撃の手の順番が決まっており、暗記で有利に。
成長要素:戦闘で勝利すると経験値が入りレベルアップもある。
RPG風味:エンカウント、ステータス成長、装備アイテムなどが存在。
最終エリア:AREA5はワープ多数で混乱しやすく、地図作成推奨。
全体構成:複数エリア構成で、ジェムを集めて進行する。
ストーリー:伝説のジェムを求め、迷路化された町で冒険する。
ラスボス:まどうし(AREA5)
クリア条件:EDを見ること。
姫様登場:EDに登場するが正体や背景は不明。
サウンドモード:「たまやま」と名付けると解放。
敵一覧:30体近く存在し、手のパターンも詳細に用意。
主な敵例:「みゅーと」「どろろん」「めだまん」など。
お助けアイテム1:おいる(火の玉が敵を倒す)
お助けアイテム2:たーん(隣のマスの壁を回転)
お助けアイテム3:てれぽ(壁を一度だけ通り抜け)
お助けアイテム4:地図(エリア全体の構造が見える)
アイテム制限:地図以外はエリアクリアでリセット。
戦略性:じゃんけんパターンの把握とマップ攻略が鍵。
戦闘の難度:敵の攻撃力が高く、パターン未把握だと不利。
BGMの印象:眠気を誘うとの声もあり。
操作性:パズル要素は直感的だが見た目より難解。
評価点:地図や敵パターンを活用する記憶・論理系ゲーム性。
問題点1:姫の存在やストーリー説明が不十分。
問題点2:戦闘アニメ演出に既視感あり(FF風)。
総評:記憶力・観察力・論理力が求められる隠れた異色作。発売年 1991年 / ビック東海 -
ファミリージョッキー『ファミリージョッキー』は1987年にナムコから発売されたファミコン用競馬ゲーム。
プレイヤーは騎手となり、お手馬を操作・育成してレースに参加。
競馬ゲームの草分け的存在であり、レース中の操作はできない育成ゲームではない。
BGMにはアメリカ民謡『草競馬』のアレンジが使用されている。
ゲームモードは「ONLY RACE」と競馬予想が加わった「FAMILY GAME」がある。
ファミコン版はシルバー殿堂入りを獲得し、後にゲームボーイとPCエンジンに移植。
レースは全16戦で構成され、4着以内でエンディングに進む。
プレイヤーは16頭の競走馬から1頭を選び、CPU馬63頭と対戦。
スタミナの管理が重要で、加速や障害を越えるジャンプでスタミナを消費する。
ゲーム内には能力アップのパネルがあり、これを攻略の鍵とする。
雨天や馬場による性能の変化、コースの特性が影響を与える。
各レースには固有のファンファーレとBGMがある。
勝利条件は先のレースで1位になること。
1人プレイでのレースではランダム要素が存在。
レース中に他馬との衝突が得点に影響しないシステムが重要。
ゲームボーイ版やPCエンジン版は新要素が追加されている。
WII版は3D視点で体感式の操作が可能。
評価はゲーム誌で良好で、審査基準をクリアしている。
様々なプラットフォームで再リリースされている。
競馬予想を含むゲームモードがあり、馬券を買って楽しむ要素もある。
記録更新や特定条件達成でボーナス賞金を得られる。発売年 1991年 / ナムコ -
けろけろけろっぴの大冒険ジャンル:アクションパズルゲーム
主人公:けろけろけろっぴ(サンリオの人気キャラ)
ストーリー:さらわれたガールフレンド「けろりーぬ」を救うため、お城を攻略する冒険
全8ワールド、各ワールドに4ステージ(計32面)
ゲーム内容・システム
各ステージは4種類のミニゲーム形式で構成
ジャンプ(1マス飛び越え)がクリアの鍵になる場面あり
Aボタン:ジャンプ/決定 Bボタン:お助けアイテム「雲」使用 or ギブアップ(確認なし)
ゲームオーバーなし、残機無限で何度でも再挑戦可能
主なステージタイプ(4種)
迷路面(りんご):一方通行矢印や地下通路のあるステージ。スタミナ制(アイスが体力)。
記憶ルート面(ぶどう):開始時に一瞬表示されるルートを記憶して進む。高難度。
パネル反転面(レモン):オセロ風のシステムで、進むごとにパネル色を反転させて進行。
回転床ジャンプ面(メロン):床の足場が回転、進める方向が変化。ジャンプ活用必須。
雲アイテムの効果(Bボタンで使用)
記憶面:もう一度ルート表示
回転床面:足場の変更
パネル面:パネル色を有利に変更
雲がないと「自決」扱いで面リタイア(気球で強制帰還)
得点・評価・進行
得点制あり。1回ミスでスコアは0になるため、ノーミスでの継続プレイが求められる
パスワードによる途中再開が可能(ワールドごと)
クリア演出や絵柄が不明瞭で意味不明(星、ヨット、ハートなど)
難易度は高めで、特に後半面は小学生には難しいレベル
良い点
サンリオキャラ好きには魅力的なビジュアル
ゲームオーバーがなく何度でも挑戦できる設計
全体的にシュールで記憶に残る演出
一部パズルステージはしっかり頭を使う内容
悪い点
1回でもミスするとスコアが全消滅
ボーナスステージが報酬に結びつかず無意味
難易度の割に救済要素が少なく、一部理不尽なギミックあり
雰囲気や演出が唐突かつ意味不明な部分も多数
総評
子ども向けビジュアルだが実質中級者向けパズルアクション
サンリオゲームとしては内容が濃く、印象に残る一作
続編(『けろけろけろっぴの大冒険2』)とはジャンルが全く異なる発売年 1991年 / キャラクターソフト -
忍者じゃじゃ丸-銀河大作戦-『忍者じゃじゃ丸~銀河大作戦~』は1991年に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
制作会社はジャレコで、北米では『Squashed』として販売された。
主人公はじゃじゃ丸とさくら姫で、ドン・デストロイダを倒すのが目的。
全7ステージ構成で、宇宙を舞台にしたアクションゲーム。
Aボタンでジャンプ、武器攻撃、Bボタンでアイテム使用やダッシュが可能。
ステージのゴールゾーンに入ることでクリアとなる。
新しいアイテムや敵キャラが追加されている。
各キャラには特定の攻撃や能力があり、じゃじゃ丸はダッシュ力が高い。
さくら姫はジャンプ力が高いが、ダッシュ力が遅い。
いくつかの特殊能力(術)や魔獣が登場する。
ゲーム評価は、ファミコン通信で22点、ファミリーコンピュータMagazineで19.2点。
本作はシリーズのFC版での最後の作品である。
プログラム、グラフィック、サウンドの担当者が記載されている。
2019年にシリーズのコレクションがSwitchとPS4で発売された。
様々な特殊アイテムがゲームプレイに影響を与える。
コンティニューモードが採用されている。
敵の動きを止めるアイテムや、3UPアイテムも存在する。
難易度は多様で、一部ステージ名が紹介されている(例:WORLD・1〜WORLD・7)。
主な目標はステージをクリアしてボスを倒すこと。
ゲーム内のシステムやエレメントに詳細な説明がある。発売年 1991年 / ジャレコ -
北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ原作との関係
原作者・武論尊監修のオリジナルストーリー。
原作終了後の世界を舞台にした設定。
ストーリー
主人公は母親を殺され、裏南斗聖拳や元斗琉拳の敵に立ち向かう。
ラオウの息子リュウ、ファルコの息子ミッシュなど新キャラが登場。
システム
オーソドックスなコマンド式&ターン制戦闘。
一部ボス戦は1対1のタイマン形式。
レベルアップや武器・防具の購入で強化。
奥義の習得
レベルアップか先代伝承者の墓で習得。
グラフィック
前作より劣化。フィールドやキャラデザインが粗い。
マップとダンジョン
単調で使い回しが多い。洞窟の床はピンクで目に悪い。
エンカウント率
非常に高く、レベル上げが必須。作業感が強い。
バグ
リュウのレベル47で発生する進行不能バグが存在。
演出面の問題
「かなしみポイント」など雰囲気を壊す要素が多い。
台詞の誤字や、キャラクターの配色ミスが目立つ。
戦闘メッセージ
敵や味方の奇妙な台詞(例:「べどどば~」「ミスった」)が笑いを誘う。
独自設定
原作の後日譚としてオリジナルキャラや流派が登場。
ケンシロウの弱体化やラオウの息子の描写が貴重。
音楽
J-WALKの知久光康が担当。北斗らしい物悲しいBGM。
キャラクター性
未熟な拳士たちが成長していく物語。
NPCや敵キャラも個性的で、熱い展開がある。
評価点
オリジナル設定やストーリーには好意的な評価も多い。
タイマンバトルでの顔グラフィックは丁寧。
問題点
単調な町→ボス→町の繰り返し。
宝箱に空箱が多く、探索の楽しみが薄い。
ツッコミ要素
村人の名前「ぼくあべし ひでぶ」や謎の猫キャラ「ペロ」など、世界観を壊す要素。
前作との比較
グラフィックやシステム面で退化が見られる。
BGMや独自設定は進化。
全滅イベント
中盤で所持金が半分になる強制敗北イベントがある。
敵キャラクター
雑魚敵やボスの台詞がふざけたものが多い。
北斗の拳らしさ
奥義や拳士たちの葛藤は北斗らしいが、ギャグ要素が強い。
エンディング
ケンシロウは弱った状態で登場し、物語は完結。
ゲーム性の欠点
レベル上げや作業感が強く、初心者には厳しい。
独自設定の魅力
原作と整合性が取れている部分もあり、ファンには楽しめる内容。
総評
設定や音楽には魅力があるが、ゲームとしての完成度は低い。
結論
北斗ファンには一見の価値があるが、一般プレイヤーにはおすすめできない。発売年 1991年 / 東映 -
斬 夜叉円舞曲斬シリーズの1作品
マップ構成:日本全土を舞台にしたノーヘクス方式の大マップ。
勝利条件:全国24の城を支配し、全国統一を達成する。
プレイ可能陣営:夜叉陣営/魔空陣営/中間陣営から選択。
ストーリー背景:魔空界の邪神「死魔神」の降臨を阻止するため戦う。
夜叉陣営:正義側。古より魔を封印してきた者たち。
魔空陣営:悪側。織田信長が麗鬼に憑依され、邪神復活を目論む。
中間陣営:どちらにも属さない第三勢力。
戦略フェイズ:武将の編制、兵の増強、配置などを行う。
行軍フェイズ:ユニット移動、呪術や結界の使用が可能。
地形効果あり:平地・山岳などで移動力・防御力が変化。
呪術システム:地・水・火・風・空の5属性、攻撃や支援など様々。
妖力管理:呪術や結界には妖力を消費、城で補給可能。
結界システム:呪術効果を制限・防御力向上のバリア。
宝物(アイテム):使用で様々な効果、戦局を変える要素も。
戦闘フェイズ:ジャンケン式の3陣形(魚鱗・鶴翼・方円)を使い戦闘。
ターン制バトル:RPG風にコマンド選択で攻撃や呪術を実行。
援軍要請あり:隣接味方がいれば戦闘中に援軍を呼べる。
捕虜システム:倒した敵武将は自軍に引き入れ、城に配備可能。
武将の成長:位階=レベル、上がると兵力増や強呪術使用が可能に。
イベントフェイズ:季節イベントで守備兵増減、災害などが発生。
内政要素は皆無:金・開発・治水など一切なし。戦略と戦闘に特化。
ユニット操作性:将棋やチェスのような感覚で駒を進める。
AIの傾向:攻め込むと反撃、呪術や結界も使うため油断できない。
雰囲気・演出:戦国×オカルトの異色な世界観、和風ファンタジー色濃厚。
総合印象:『マスターオブモンスターズ』風のファンタジーSLGに近い。
評価:美しいマップと多彩な陣営で高評価。発売年 1991年 / ウルフ・チーム -
ミッドナイトレジスタンス同名アーケードゲームの移植版で、操作体系などが変更。
『ミッドナイトレジスタンス』は1990年にデータイーストから稼働されたアーケード用アクションシューティングゲーム
主人公は円大地で、キングクリムゾンを倒し家族を救出することが目的
1990年に複数のプラットフォームに移植、1991年にはメガドライブ版が登場
メガドライブ版は2010年にプロジェクトEGGで配信開始
2人同時プレイが可能なサイドビューアクションゲーム
独自の操作感を提供するループレバーを導入
アイテムは敵を倒して得た鍵で武器庫から取得可能
武器は弾数制限があり、ゼロになると使えなくなる
様々な武器やアイテム(例:フルオート、3-WAY、火炎放射など)がある
プレイヤーの周りに障害物を作るバリア機能や1-UPアイテムも存在
キングクリムゾンによって荒廃した世界が舞台
兄弟のレジスタンス活動が物語の中心
メガドライブ版は1人プレイ専用に仕様変更
メガドライブ版の音源は新たに開発された音源ドライバによる
アーケード版のデザインやサウンド担当が記載されている
ゲーム誌での評価(23点/40点、19.78点/30点など)あり
1993年特別付録で「独特の操作感を持ったアクションゲーム」と紹介された
音楽の完成度が高く、外部音源の搭載説もあった
アーケード版とメガドライブ版のサウンドトラックが存在
ゲーム内にロボコップ2の筐体が登場するシーンあり発売年 1991年 / データイースト -
スーパーエアーウルフ■ ゲームの特徴
人気TVドラマ「エアーウルフ」を題材とした公式ゲーム
ヘリのシューティングパートと主人公ホークの地上潜入アクションパートが交互に展開
ステージ選択式、ミッションごとに報酬が異なるシステム
ヘリ戦→降下→基地潜入→再びヘリ戦と流れるような構成
ステージクリア後に報酬でヘリ武装や地上用武器を購入可能
BGMはTVドラマのテーマ曲をMD音源で再現
戦闘中、通信機で一定時間ヘリを呼び出せる特殊演出あり
■ モード構成
ミッション選択:3ステージから自由に選択
シューティングパート:空中戦メインの縦スクロール(横幅広め)
アクションパート:基地潜入、敵兵や設備を爆破、人質救出が目的
装備購入:クリア後に資金でアップグレード
■ プレイ内容の流れ
ミッション選択
ヘリで敵基地へ進撃(縦スクロールSTG)
基地降下→単身潜入(横視点アクション)
仲間を救出&脱出
再びヘリで脱出シューティング
報酬獲得→装備購入→次のミッションへ
■ 良い点
シューティングとアクションの融合で単調にならない
ヘリ離脱からの潜入という演出が特撮感あり
爆破エフェクトが多くコミカルかつ派手
TVドラマファンには嬉しいBGM&設定再現
ステージごとの難度・報酬バランスがあり繰り返し遊べる
■ 問題点・不満点
水面エフェクトなど視認性が悪く目が疲れやすい
敵が自爆覚悟で突撃するため理不尽さを感じる場面も
基地内部は同じパターンが多く単調気味
操作性にクセがあり慣れるまでやや不親切
全体的に“ズレたこだわり”があるため人を選ぶ
■ 総評
空中戦と潜入アクションが交互に楽しめる異色のSTG×ACT作品
本気で作っているのにどこかズレた“九娯貿易らしさ”が光る一本
TVドラマファンならBGMと演出だけで満足度高め
ただし決定的に洗練されていないため、B級ゲーム特有の味を楽しめる人向け発売年 1991年 / 九娯貿易 -
雀偵物語移植元:PCエンジン版(ボイスや演出が豊富)
移植特性:ボイスなし、アニメ演出カットなどの劣化移植
ゲーム性:麻雀対決をしながら物語を進める形式
シナリオ:学園内の誘拐事件を私立探偵が調査
探索要素:移動先を選ぶ場面もあるが、謎解きなどはほぼ無い
麻雀対戦:出会う女の子ごとに麻雀で勝負
対戦形式:2人打ち・半荘制・勝利でストーリー進行
敗北時:再挑戦可能
経験値:流派ごとの牌をツモるとポイントが入りレベルアップ
技要素:イカサマ技などがレベルアップで解放
技使用:配牌前に技選択、ポイント消費で発動
セーブ方式:パスワード入力(PCE版はバッテリーセーブ)
キャラ絵:女の子のグラフィックは丁寧でかわいく描写
背景描写:電話やバイクなど、背景や小物の描き込みが丁寧
ストーリー演出:紙芝居形式で展開
脱衣要素:なし(内容的には脱衣があって成立しそうな流れ)
舞台:聖白河学園とその周辺(喫茶店、時計塔など)
事件の真相:理事長と校長による財宝争奪と因縁の麻雀勝負
終盤:時計塔での最終決戦と水門の秘密
結末:宝よりも平穏な学園生活が大切という結論
演出:クライマックスは『カリオストロの城』的展開
スタッフロール:表示なし
評価点:グラフィックの質と美少女キャラの魅力
マイナス点:麻雀の強引な挿入、ADVとしての要素不足
総評:麻雀紙芝居ゲームとしては異色だが、雰囲気ゲーとして楽しめる発売年 1991年 / 日本テレネット -
シャイニング&ザ・ダクネスシャイニング・シリーズ第1弾。
ゲーム名: 『シャイニング&ザ・ダクネス』
発売日: 1991年3月29日
発売元: セガ・エンタープライゼス(メガドライブ用)
海外タイトル: 『Shining in the Darkness』
シリーズ: シャイニング・シリーズの第1作目
プロット: 行方不明のクレア王女と護衛の騎士を捜索
プレイスタイル: 3人パーティー制の3DダンジョンRPG
特徴: アニメーション処理や十字ボタンのコマンド設定
魔法システム: 攻撃魔法、回復魔法、帰還魔法などにレベル設定
冒険拠点: 武器屋、防具屋、教会、酒場が存在
主人公: 王宮の新米戦士として直接攻撃を担う
主要キャラクター: ビルボ(ホビット見習い僧侶)、マーリン(エルフの魔法使い)
敵キャラクター: メフィスト(魔法使い)、ハッシュ・ザ・キリー(隻眼の冒険者)
開発: クライマックス、プロデューサーは高橋宏之
評価: ファミコン通信のクロスレビューでシルバー殿堂
バーチャルコンソール: 2007年にWiiで配信、Steamで複数回配信
グラフィック評価: アニメーションや攻撃グラフィックが好評
遊びやすさ: 操作性は優れているが、道中の困難が少ない指摘あり
開発者の背景: 内藤寛が3Dや3D迷路への憧れから開発を志望発売年 1991年 / セガ -
モータルコンバットII 完全版基本情報: 「モータルコンバット2 完全版」は1996年3月29日にセガサターンでアクレイムジャパンから発売された格闘ゲームで、価格は5,800円。
ジャンル: 2D対戦型格闘ゲームで、過激な演出が特徴のシリーズ第2作目。
完全版の目標: アーケード版に近い移植を目指して制作されたが、一部の仕様やテンポに問題があった。
新要素: ステージ内のギミックを利用した「ステージフェイタリティ」が追加され、特定ステージで専用コマンドを入力することで発動。
キャラクター: 前作に比べキャラクター数が増加し、選択の幅が広がった。
操作方法: パンチ・キックが弱と強の2種類ずつ、計4ボタンで操作。ガードは専用ボタン。
特徴的な演出: フェイタリティ(特殊なフィニッシュ技)が注目点で、対戦相手を残酷に仕留めることが可能。
移植版の問題点: CD-ROMメディアの影響で、フィニッシュ技やエンディングの際に読み込みが入り、テンポが悪くなる。
グラフィック: きれいで動きが滑らかだが、一部の演出が無音になるなど不満も。
バグと裏技: 特定のキャラクターや技にバグがあり、裏技で無敵や一撃必殺モードなどが使用可能。
難易度: 操作が難しく、一部プレイヤーには対戦を楽しむために練習が必要とされる。
海外での人気: モータルコンバットシリーズは海外での支持が非常に高く、続編や派生作品が多い。
後継機での再現性: PS2版やPSP版ではほぼ完全版に近い内容でプレイ可能。
サターン版の評価: サターン版は不完全とされる一方で、初心者向けの配慮(裏技の使用)も評価される。
音楽の問題: BGMが途中で無音になり、エンディングも無音で進行するなど、演出面での不満が多い。
フェイタリティの魅力: シリーズの代名詞である過激な演出は一部プレイヤーから支持されている。
評価の分かれるゲーム性: 一部のユーザーからは「人がプレイしているのを観る方が面白い」と評価される。
総評: アーケード版を忠実に再現しようとした努力は評価されるが、テンポや演出の不満があり、完成度は賛否両論。
モータルコンバットの位置付け: 単なる残虐ゲームではなく、格闘ゲームとしての深いゲーム性を持つシリーズとして認知されている。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
アンジェリークSpecial発売日:1996年3月29日(通常版)、同年10月にプレミアムボックス、1997年にプレミアムパックも登場
対応機種:セガサターン、ジャンル:恋愛シミュレーション
SFC版『アンジェリーク』に音声を追加したバージョン(ただしPS版より音声数は少なめ)
主人公アンジェリークが女王候補に選ばれ、ライバルのロザリアと女王の座を争う物語
ゲームの目的は「建物を多く建てる」「守護聖と親密になる」の2軸で審査勝利を目指す
審査に勝利すると「ハート」が増え、行動力(行動回数)も増加
各曜日に行える行動を戦略的に選ぶ「1週単位のスケジュール制」
守護聖9人にそれぞれ属性があり、育成を依頼して建物を建てる
守護聖との親密度が上がると、デートやイベントが発生
デート場所に応じて恋愛イベントが進行(特に「森の湖」は重要)
恋愛エンディングに到達するには、3段階の恋愛イベント発生が必要
土曜は「女王への謁見」イベントが発生し、進捗状況が確認される
ライバルのロザリアも育成・妨害を行い、戦略的に競合する存在
妨害で建物を破壊されるなどのリスク要素あり
ハートを使うことで「占い」「デートの約束」「研究所で情報収集」が可能
特定の曜日や場所では、守護聖をフィールド上で発見できることもある
相性占い(サラ)やおまじない(相性強化)などのサブ要素あり
隠し要素として、パスハとサラのグラフィックイベントが存在
ゲーム終盤では建物70軒で中央の島に到達し、女王就任イベントが発生
エンディング分岐あり(女王エンド/恋愛エンド)
セーブ/ロードが必須となる分岐管理型のプレイ設計
プレミアムボックスにはジグソーパズル・文房具・ポストカードが同梱
プレミアムパックはおそらく攻略本とのセット販売
声優陣が豪華(速水奨、塩沢兼人、堀内賢雄など)
デートや行動に対するキャラのリアクションに個性があり、繰り返しプレイに向く
難易度は相性や妨害次第で変化し、思ったよりシビアな展開になることも
自由行動の幅が狭い序盤から、ハートの増加により徐々に選択肢が広がる構成
初代アンジェリークシリーズとして、乙女ゲームというジャンルを確立させた記念碑的作品
一部プレイヤーには「何が面白いのか分からない」との感想もあり、趣味の分かれるゲーム
ゲーム内設定で歴代女王も「アンジェリーク」という名前であることが示唆されている発売年 1996年 / コーエー -
グラディウス DELUXE PACKDELUXE PACKはコナミが発売したカップリングシューティングゲームシリーズ。
すべての作品はプレイステーションで発売された。
最終作は『リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK』で、唯一のガンシューティングゲーム。
『極上パロディウスだ! DELUXE PACK』は1994年にプレイステーション版、1995年にセガサターン版が発売。
同パックには『極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜』と『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』が収録。
『グラディウス DELUXE PACK』は1996年に両機種で同時発売。
同パックには『グラディウス』と『グラディウスII -GOFERの野望-』が収録。
『沙羅曼蛇 DELUXE PACK PLUS』は1997年に発売され、3本のタイトルが収録。
収録されているゲームは『沙羅曼蛇』、『沙羅曼蛇2』、および『ライフフォース』。
『リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK』では『リーサルエンフォーサーズ』と続編が収録。
ハイパーブラスターに対応。
同シリーズはコナミの両機種初のゲームソフトとして展開。
他にもコナミの様々なゲームコレクションが存在。発売年 1996年 / コナミ -
超兄貴 ~究極…男の逆襲~『超兄貴』は1992年に発売されたPCエンジン用のシューティングゲーム。
男性神イダテンと女神ベンテンが主人公で、設定は筋肉美を強調したもの。
ゲームシステムは『ジノーグ』を元にしているが、世界観は明るく奇抜。
サブキャラクターのアドンとサムソンはゲイ向け雑誌を連想させる名前。
本作は5回再版されるヒット作となった。
シリーズ化され、CDドラマや漫画、ライトノベルなどのメディア展開が行われた。
主題曲は葉山宏治が手掛けたサウンドトラックもヒット。
ゲームのストーリーはボ帝ビルがプロテイン資源を求め、ビルダー軍と戦うもの。
システムには連射機能や特殊攻撃「メンズビーム」がある。
ゲームには隠れキャラクター「うみにん」が登場し、人気を博した。
評価は多くのゲーム雑誌で高く、シューティングゲームファンを魅了した。
続編や移植版が各種ゲーム機に展開された。
2024年にNintendo Switch向けの復刻版が発売予定。
資料によると、全体的に筋肉男達が登場し、独特のオリジナルキャラクターが多い。
本作と関連するキャラクター達はコミカルで、ストーリーもユーモラスである。
男性同士の関係性や筋肉をテーマにした作品が魅力的な要素となっている。
魅力的なBGMと共にゲームミュージックとしても評価され続けている。
『愛・超兄貴』や『究極無敵銀河最強男』など、続編・スピンオフが展開されている。
ゲームのシステムやキャラクターの多様性が話題にされた。
国内外のサイトでも注目され、特にその奇抜なアプローチが反響を呼んだ。発売年 1996年 / メサイヤ -
信長の野望リターンズ初代『信長の野望』(1983年作)のリメイク作品
グラフィックがポリゴン化、BGMはフルオーケストラ
ゲームシステムの特徴
プレイヤーが選べるのは織田信長のみ(2P対戦時は武田信玄も)
配下武将なし、君主1人の能力のみで展開
能力は開始時にスロットでランダム決定
国単位での攻略方式(城単位ではない)
対象地域は17ヶ国のみで規模は小さめ
難易度は5段階から選択可能
高難易度では初手で敵に攻められ即敗北もありうる運ゲー展開
低難易度では内政と錬金術(相場利用)で楽に資金稼ぎ可能
プレイ体験・バランス評価
内政の施し・投資・開墾で勢力拡大が容易
相場操作による金稼ぎが強力すぎる
敵の兵力が10~50など極端に少なく、瞬殺が多発
大将を倒すと他の領土も一括で支配できる仕様
兵力差が圧倒的な場合は全く戦闘にならない
難易度1では戦争らしい戦争が発生しない
自然災害の影響もほとんど無視できる
ボリューム・テンポ感
1時間程度でクリア可能な軽量級シミュレーション
戦略の自由度は低めだが、テンポは速い
畿内制圧後は一気にエンディングまで行ける設計
総合評価・位置づけ
シリーズの原点を簡単に体験できる「歴史的価値」が主な評価ポイント
現代の目線ではゲーム性や戦略性は物足りない
後続の『全国版』や『覇王伝』と比べて内容が薄い
原点回帰としての資料的価値はあるが、遊びの幅は狭い
「昔のPC版を触れずに体験したい」人向けの入門作発売年 1996年 / コーエー -
バーチャフォトスタジオ発売情報: 1996年3月29日、アクレイムジャパンよりセガサターン用に発売。
価格: 定価6,800円。
ジャンル: カメラマン・シミュレーション(18禁、実写)。
モデル: 実写モデル3名(杉浦あゆみ、中井淳子、浅川優保)。
役割: プレイヤーはカメラマン見習いとして師匠・西音寺豪の指導を受けながら撮影に挑む。
主要モード:
リハーサル撮影
コスチューム撮影
ランジェリー撮影
ボーナス撮影
フォトビューワー
リハーサル撮影: 簡単なポーズ撮影で撮影技術を試される。
コスチューム撮影: モデルの好き嫌いがあるコスチュームを選択し撮影開始。進行中にモデルが服を脱ぐ。
ランジェリー撮影: 3種類からランジェリーを選択。特に後半の撮影でポイントを稼ぐのが攻略の鍵。
ボーナス撮影: 全てのランジェリー撮影を成功させると解放。最初からフルヌードの撮影が可能。
師匠の判定: 撮影の結果により、師匠の評価が変動。低評価だとゲームオーバー。
トラブルモード: モデルが不機嫌になるイベント発生時に3択で説得。失敗するとゲームオーバー。
写真保存: 撮影した写真は保存可能で、後から閲覧できる。
シャッターポイント: ポーズが良い瞬間を狙う必要があり、特に服を脱ぎ始めてからが本番。
ゲームオーバー: 撮影失敗やトラブル未解決でゲーム終了。
師匠の個性: 西音寺豪(演: 螢雪次朗)の強烈なキャラクターがゲームの特色。
エンディング: 全モデルの撮影をクリアすると、師匠がパプアニューギニアに移住しスタジオを任される。
モデル数の少なさ: モデルが3人のみで、バリエーションに乏しいと感じることも。
ムービー品質: セガサターンの動画再生技術を活用するも、画質は粗め。
攻略法:
初期撮影ではフィルムを温存。
後半に連射してポイントを稼ぐ。
ユーザーフレンドリー設計: 一度クリアしたトラブルイベントは再発しない。
全体評価: ムービー主体で、難易度が理不尽に感じる部分もあるが、懐かしさや煩悩直撃感を楽しむ作品。
18禁の理由: 主にヌードやセクシーな演出が原因。
実写の価値: 実写ならではの特性でAV女優を起用しているが、ゲームでの特別感を評価する声も。
師弟関係の演出: 撮影結果で師匠から厳しく評価されるリアルなカメラ業界感を再現。
エロ要素の賛否: 直接的な要素がある一方で、演出やストーリーの突飛さに楽しむ要素がある。
再挑戦の容易さ: 失敗しても一部仕様が継続されるためストレスが少ない。
懐かしさの魅力: セガサターン時代のX指定ゲームの一例としてコレクターに人気。
独自性: 脱衣麻雀が主流の中、カメラマン視点のシミュレーションという異色のジャンル。
総評: 煩悩直撃系シミュレーションとして独特の位置付けで、X指定ゲームの歴史的価値を持つ。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
麻雀天使エンジェルリップス『麻雀エンジェルキッス』は、1995年にジャレコが開発した脱衣麻雀アーケードゲーム。
キャラクターデザインはうるし原智志。
1996年にセガサターンに移植され、『麻雀天使エンジェルリップス』として発売。
登場するヒロインは3人のみ。
脱衣シーンはアニメーションで丁寧に表現。
キャラクターの動きや恥じらいにこだわりあり。
対戦中には文字によるカットインや豊富なボイス演出がある。
完成度が高いと評価されている。
前田尋之は脱衣シーンの画像について不満を表明。
主なキャラクター:
- うらら:声・中山真奈美、趣味はぬいぐるみ集め・ショッピング。
- みゆき:声・渡辺奈生子、趣味は料理と絵、インドア派。
- かんな:声・富沢美智恵、大人の女性、趣味はゴルフ・乗馬。
アーケード脱衣麻雀としては多くのキャラクターを持つ他作品と異なる。
操作性やプレイの楽しさが重視されている。
発売日やプラットフォームに関する情報が記載されている。
前田尋之によるレビューや出版物での紹介がある。
ゲーム業界における懐古主義の観点からも評価されている。
1996年にはセガサターンのゲームとしても取り上げられた。発売年 1996年 / 日本システム -
麻雀同級生Special基本情報
発売日: 1996年3月29日
プラットフォーム: セガサターン
ジャンル: 脱衣麻雀
販売: メイクソフトウェア
定価: 5,800円(通常版)、8,800円(プレミアムパック)
ゲーム概要
人気アダルトゲーム『同級生』のキャラクターを使用した脱衣麻雀ゲーム。セガサターン移植版。
対象年齢
X指定ではなく18歳以上推奨。乳首描写あり。
キャラクター
『同級生2』のキャラクター6人が登場。隠しキャラも存在。
システム
2人打ち麻雀
3回和了すると相手を脱がせられる。
隠しキャラ登場条件あり(特定の役で和了)。
難易度調整
4段階の難易度設定が可能。初心者でもプレイしやすい仕様。
脱衣演出
アニメーションがしっかり作り込まれており、脱衣シーンが丁寧に描かれている。
声優
人気声優を起用。ただし、主人公の声質には賛否が分かれる。
ゲームテンポ
ロードが多く、テンポが悪いと感じる部分がある。
麻雀ルール
通常の麻雀ルールに準拠。
AIは棒テン即リー傾向が強く、和了が安手に偏る。
ゲームの難易度
他の脱衣麻雀ゲームと比較して低めの難易度。
キャラの麻雀能力
キャラクターごとに異なる強さ。
最終対戦相手「桜木舞」は最強クラス。
ストーリー
簡単なストーリー付きだが、主に脱衣麻雀が目的。
隠しキャラ条件
各キャラで特定の役を和了すると隠しキャラが登場。
裏技
相手の牌を覗く
対戦相手の選択
いきなりクリア可能なコマンドも存在。
キャラクターの傾向
棒テン即リー傾向で、CPUの強さはヌルめ。
「桜木舞」のみ役満を和了する可能性が高い。
プレミアムパック
初回限定版にはポートレートCDが付属。
アーケード版との比較
セガサターン版では隠しキャラやボイスが追加され、家庭用らしい内容。
声優演技
声優のセクシーな演技が高評価。ただし、一部キャラに違和感あり。
ファン向け作品
『同級生』ファンには魅力的だが、一般麻雀プレイヤーには刺さりにくい。
脱衣麻雀としての評価
他のタイトル(例: スーチーパイ)と比較しても遊びやすいが、内容は薄め。
グラフィックの質
当時としては高水準。ただし一部キャラ絵に雑さを感じる。
攻略の容易さ
和了条件が緩く、コンティニューも無限。簡単にクリア可能。
キャラクター不足
『同級生』原作キャラが全員登場せず、一部ファンには不満。
評価の分かれ目
良い点: ファン向け要素、脱衣演出
悪い点: ゲーム性の単調さ、テンポの悪さ
全体評価
ファンアイテムとしては良い出来だが、麻雀ゲームとしての深みはない。
オリジナリティ
隠しキャラや脱衣演出など、他タイトルとの差別化は図られている。
プレイ時間
クリアまで短時間で済むが、隠しキャラや全脱衣を目指すリプレイ性あり。
ターゲット層
『同級生』ファンやライトユーザー向け。
総評
『同級生』キャラクターで楽しむ脱衣麻雀としては満足度が高いが、麻雀ゲームとしての完成度は普通。発売年 1996年 / メイクソフトウェア -
ルパン三世ザ・マスターファイルゲームの特徴
「ルパン三世」のテレビシリーズ(1、2、3)、スペシャル版、劇場映画版のデータを収録
ルパン三世に関する膨大な情報が詰まったデータベースソフト
音楽や物語ダイジェスト、マップ、武器などのモードが充実
オープニング曲やエンディング曲も収録されている
アニメのシーンを振り返りながらルパンの歴史を楽しめる
ルパン三世ファン向けのコレクターズアイテム的な内容
収録内容
ファーストシリーズから劇場版まで網羅
各作品のエピソードデータを詳細に掲載
主要キャラクターのデータや背景情報を収録
武器やガジェットの詳細な説明がある
ルパンの名シーンや名台詞を振り返ることができる
レビュー・評価
Amazonの評価: 星4.2(2件の評価)
「ルパン三世の事情通になれるデータベース」との評価
「ファーストシーンから劇場版まで詳細に収録されている」と好評
「オープニング・エンディング曲が入っている点が嬉しい」という意見あり
「永久保存版レベルの内容」と高く評価するレビューもある
情報量が多く、ルパンファンには必携の一作と評されている
ただし、ゲームとしての要素は少なく、純粋なデータベースソフト
その他
セガサターン専用ソフトとして販売
販売元のミズキはルパン関連のデータベース系ソフトを多数リリース
パッケージサイズは標準的なセガサターンソフトの大きさ
メーカーにより製造中止にはなっていない
入手困難な場合があり、ルパンファンの間でコレクション価値が高い
同じスパイクから発売された『ルパン三世 クロニクル』と類似した内容発売年 1996年 / MIZUKI -
キリングゾーン基本情報
プラットフォーム:プレイステーション (PS1)
開発・発売:ナグザットソフト
発売日:1996年3月29日
ジャンル:格闘アクション+育成シミュレーション
定価:5,800円
ゲーム概要
狼男やフランケンシュタインなどのモンスターを操作し、光の世界の覇権を賭けて戦う対戦格闘アクションゲーム。
育成シミュレーションの「オートモード」を搭載。
対戦システム
3D格闘ゲームで、7ボタン制(弱/強パンチ・キック、ガード、軸移動)。
飛び道具や超必殺技はなく、肉体派のバトルが中心。
操作キャラクターは7体(色違いで14体とカウント)。
特徴
軸移動の軽快さが快適。
キャラクター動作が粗く、カメラワークが激しい。
育成要素
「闘えば闘うほどキャラクターが進化」という要素はオートモード限定。
格闘モードでは育成要素なし。
オートモード
AIに指示を出して戦わせる育成シミュレーションモード。
指示内容:「追い打ちせよ」「姿勢を落とせ」など。
キャラクターが戦いを通じて成長し、外見も変化。
セーブ機能がないため、データを持ち寄る対戦ができない。
キャラクター
狼男、フランケンシュタイン、ミノタウロスなど計7種。
キャラクター名や設定には個性や深みが薄い。
ゲームバランス
シンプルな格闘と育成要素のバランスは悪くないが、全体的に地味。
成長する楽しさがセーブ未対応で大きく損なわれている。
演出
原典に忠実なモンスターデザイン。
キャラクターの進化やグラフィック変化が特徴。
プレイ人数
1~2人で対戦可能。
カメラワーク
投げ技時のズームインが過剰で不自然。
総評
「オートモード」という特徴的なモードがあるが、全体的な完成度は低い。
格闘モードに成長要素がなく、育成モードに対戦要素がない点が片手落ち。
対象層
セコンドとしてキャラクターを指導する体験を楽しみたいプレイヤー向け。
デザイン
キャラクターの動作やデザインに個性不足。
魅力と課題
オートモードの存在は貴重だが、観戦の楽しさがやや不足。
リプレイ性
セーブができないため、継続プレイのモチベーションが下がる。
完成度
育成シミュレーションと格闘ゲームの融合が消化不良。
特徴の活かし方
成長したキャラクターを操作できれば、より楽しめた可能性がある。
おすすめポイント
独特のシミュレーション要素があるため、珍しい体験を求める人には良い。
評価
独自性のある要素が光るが、全体的には物足りない内容。発売年 1996年 / ナグザット -
大戦略 プレイヤーズスピリット目的:国を選び、兵器を生産しながら敵の首都を占拠するターン制戦略ゲーム
ゲームシステム
ターン制の戦略ゲーム:自軍の部隊を生産・配置し、敵を撃破して拠点を制圧
ガチャポン戦記風のシンプルなシステム
兵器の種類が豊富(歩兵、戦車、航空機など)
戦略の幅が広い:徐々に制圧していく楽しさ
モード
キャンペーンモード:ストーリーに沿って進める
単体マップ戦:1戦ずつ楽しめる
詰め大戦略:戦略を学べるチュートリアルモード
兵器バトル:兵器の戦いだけを楽しめる
兵器図鑑:登場する兵器を観察できる
評価ポイント
シンプルなルールで初心者でも楽しめる
「詰め大戦略」で初心者が学びながら遊べる
短時間プレイ向けのセーブ機能あり
複数のモードがあり、気分に応じて遊び方を変えられる
戦略ゲーム初心者から上級者まで楽しめる設計
プレイ動画があり、事前にゲーム内容を把握しやすい
問題点
ベスト版が出ているため希少価値は低め
大戦略シリーズに比べると知名度が低い
総評
戦略シミュレーションの名作ながら、安価で入手可能
ベスト版があるため手に入れやすいが、プレミア化の可能性は低い
大戦略シリーズの中でも遊びやすい作品で、手軽に楽しめる
戦略シミュレーション好きにはおすすめの一本発売年 1996年 / コーエー -
テトリスXゲーム内容・仕様
操作性が良好で、スムーズなブロック操作が可能との評価あり
落下スピードが4段階(EASY~EXPERT)から選択可能
スコア上昇に応じて自動的にスピードが上昇
「EXPERT」モードは非常に高速で上級者向け
1人用・2人対戦モードを収録(モード数は少なめ)
対戦モードではCPUも選択可能
BGMはロシア民謡中心で暗めのトーン
背景画像が変化し、視覚的な変化が楽しめる
操作のレスポンスが微妙に遅れるとの報告あり(5フレーム遅延)
テトリミノのランダム性が高い(棒が来ず苦しむことも)
プレイ感・難易度
中~上級者向けのスピード練習に最適
初心者にはEXPERTモードが厳しすぎる
モードが少なく長時間プレイには向かない
「何かが違う」「操作しづらい」との声も一部あり
テトリス棒の出現バランスが偏ることがあり、不満点として挙げられる
テトリスグランドマスター等難関シリーズへの練習に向く
無限モード主体の構成で、ステージ制やチャレンジ要素は無し
評価・総評
/ レビュー平均は★4.0(17件) / で概ね好評
操作性と速度設定の自由度が最大の強み
安価で入手可能なため、価格以上の価値を感じる人も多い
一方でモードの少なさ・単調さから低評価も散見
対戦・スピード練習目的ならオススメされやすい
総じて、「シンプルな高難度テトリス」が好きな人向けの1本発売年 1996年 / BPS -
グラディウス DELUXE PACK収録作品:『グラディウス』・『グラディウスII GOFERの野望』の2作収録
ゲーム内容・特徴
アーケード完全移植版に近い仕上がり
ボタン設定は / ショット・ミサイル・パワーアップ・連射(ショット/ミサイル) / まで自由に割り振り可能
横スクロールシューティングの名作を家庭で再現
オープニングムービーあり(シリーズで初採用)
ムービーはPS版の方が高画質・滑らか
サウンドはステレオ化され、音質も高評価
グラディウスIのポイント(PS版)
/ 画面表示サイズ「ARCADE ZOOM」 / 選択時、スコアやゲージも拡大表示される(SS版は非対応)
SE(効果音)がクリアでアーケードに近い
スコアによるエクステンド条件は難易度に依存
NO WAIT(処理落ち無効)モードは1周クリア後に解放
グラディウスIIのポイント(PS版)
アーケード版の新バージョン移植
難易度とエブリ設定は無関係(7万エブリ等の設定は不可)
読み込み時に「NOW LOADING…」が表示
開始時にBGM再生が一瞬遅れる
5面道中長引くとBGMが途中で切れるバグあり
6面後半でショット連打時に処理落ちが顕著
PS2での動作は不安定(グラディウスIIに限り処理落ちが深刻)
比較と評価
グラディウスIはPS版が優秀(画質・音質・操作感)
グラディウスIIはSS版が安定(BGMループ・処理落ち対策)
スタッフロール追加・BGMは新規アレンジ
BGMの音質はSS版の方が良好(CD-DA音源)
PS版のBGMはCD-XA形式(音質はやや劣る)
その他
サウンドテスト非搭載
BGM抽出はPCツールで可能(PS:PsxMC/SS:AIFF変換)
PS1かPS3での動作推奨(PS2は不向き)
中古市場ではPS版の方が高価で入手困難
総評
「家庭でアーケードができる感動」を与えた復刻名作パッケージ
PS1黎明期におけるレトロゲーム復活の象徴的作品
グラディウスシリーズファンにはプレイ必須の一作発売年 1996年 / コナミ -
パズルボブル2『パズルボブル2』は1995年7月に稼働したタイトーのアーケードアクションパズルゲーム。
主人公キャラクターは「バブルン」と「ボブルン」で、泡を発射して同色の泡を消す。
同年11月にはマイナーチェンジ版『パズルボブル2X』が登場。
開発はタイトー東京開発課が担当し、音楽はZUNTATAの中山上等兵が作曲。
1996年にはPlayStation、Windowsに移植され、セガサターン版も同時期に登場した。
ゲームモードには「ひとりでパズル」「ひとりで対戦」「ふたりで対戦」がある。
新たな要素として「おじゃまバブル」「スターバブル」など新バブルや障害物が追加された。
アーケード版は2005年にPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズ 下巻』に収録された。
北米版『Bust-A-Move Again』ではキャラクターと背景がSF調に変更。
ゲームには難易度選択や新たなモードが追加され、総数550問以上のステージが存在。
セガサターン版はオリジナルステージ作成が可能な「エディットモード」を搭載。
携帯電話版『スーパーパズルボブル』も存在し、新要素の巨大バブルが追加。
現在も復刻版や移植版がいくつかのプラットフォームで配信されている。
アーケード版は読者投票で年間ヒットゲームに選ばれる。
ゲームデザインは中久木成一が担当、キャラクターデザインは多くのスタッフが関与。
日本版と欧米版でキャラクターや演出に差異がある。
各プラットフォームで異なる評価を受けており、特に家庭用版では良好な評価を得た。
プレイヤーキャラクターは様々なバリエーションや隠しキャラクターが存在。
ゲーム攻略にはタイムアタックやエンドレスモードも存在する。発売年 1996年 / タイトー -
NuPa~ぬうぱ~発売日とメーカー: 1996年3月29日、トミーから発売。
ジャンル: 数字を頼りに絵を完成させる思考型パズルゲーム(お絵かきロジック)。
対応機種: プレイステーション。
価格: 定価4,800円。
ルール: 制限時間30分内に絵を完成させる。間違いは4回まで許容、間違えるたびに残り時間の1/4が削られる。
問題数: 全300問。サイズは5×5から25×20まで多彩。
制限時間とペナルティ: 残り時間が少ない状態で間違えるとペナルティが軽減される特徴がある。
仮定法が必要: 終盤では仮定的な塗りが必要な場面がある。
ヒント機能: 使用すると「ヒントを使って解いた」と表示されるが、攻略には十分役立つ。
完成絵の演出: ホログラム映像で浮かび上がる演出がある。
操作性: キーレスポンスは良いが、独特のもっさり感あり。カーソル速度は調整可能。
難易度バランス: 簡単な問題から難しい問題まで幅広いが、終盤は初心者には厳しい。
セーブ: セーブに時間がかかる。任意のタイミングで可能。
モードの制限: フリーモードがなく、ゲーム性はストイック。
世界観とストーリー: 古代文明の謎解明がテーマのストーリーとムービーが用意されている。
ムービーの質: 出来は微妙で、なくても良いという評価が多い。
設定オプション: 塗る色(初期設定は赤だが変更可能)やカーソル感度など細かく調整可能。
ロード時間: 問題選択時やクリア時にロードが長い。
完成絵のクオリティ: 絵の完成度はまずまず。
制作スタジオ: 開発はマリオのピクロスを手掛けたジュピターと関連がある。
初心者への配慮: 制限時間やペナルティの仕様により、初心者にはやや厳しい。
3D完成絵: 絵の完成後、3Dで鑑賞可能な仕組みがユニーク。
古代文明テーマ: 絵を完成させることで古代文明に関する謎を解明する。
コストパフォーマンス: 問題数が多く、価格に対して内容は充実している。
予想外の良作: クソゲーの可能性を覚悟して購入したプレイヤーから予想外の高評価。
初心者には厳しい要素: 制限時間や間違い回数の制限がゲーム性を引き締めるが、難易度も高め。
パズルファン向け: ロジック系パズルが好きなプレイヤーにおすすめ。
総評: 基礎部分はしっかりしており、「ピクロス」好きなら十分満足できる出来。
弱点: ロード時間、フリーモードの欠如、ストーリーの存在意義が薄い。
結論: 「ピクロス」やお絵かきロジック好きには十分楽しめるが、初心者には厳しい挑戦的な作品。発売年 1996年 / トミー -
機動戦士ガンダムVer.2『機動戦士ガンダム』は1995年6月23日にバンダイから発売されたPlayStation用アクションシューティングゲーム。
アニメ『機動戦士ガンダム』を題材にしている。
プレイヤーは主人公アムロ・レイを操縦し、ジオン公国のモビルスーツを撃破する。
本作はバンダイのPlayStationシリーズ初のゲームソフト。
メモリーカードは非対応で、音声はナレーションとエンディングのみ。
ボス登場時に敵MSの顔がモニターに一瞬表示される演出。
敵との通信がないため、臨場感と不気味さがある。
1996年に『機動戦士ガンダム Version 2.0』が発売され、内容が改善された。
Version 2.0は操作性が向上し、シャア・アズナブル搭乗MSが追加された。
ムービーや音声の演出が強化され、アニメーションが豊富に追加された。
敵の種類が増え、モビルスーツ以外に戦闘機や戦艦も登場。
アクションスピードが前作よりも速くなった。
メモリーカードに対応し、セーブ・ロード機能が追加された。発売年 1996年 / バンダイ -
三國志英傑伝『三國志英傑伝』は1995年2月に光栄から発売されたシミュレーションRPG。
プレイヤーは蜀の初代皇帝・劉備を操作し、中国統一と漢王朝復興を目指す。
独自の「リコエイションゲーム」ジャンルに属し、キャンペーン式の戦術級システム。
開発は光栄、プロデューサーはフクザワ・エイジ、音楽は吉田明永が担当。
PC-9801版後、スーパーファミコンやセガサターン、PlayStationなどに移植。
2007年には携帯電話向けゲームとしても配信。
『三國志孔明伝』(1996年)の発売により、英傑伝シリーズは独立したシリーズになる。
ゲームは物語パートと戦闘パートの繰り返しで進行。
約240人の武将が登場し、個々のパラメータが異なる。
ストーリーは『三国志演義』に沿いつつも分岐点が存在。
ターン数に応じてエンディングが変化することもある。
いくつかの理不尽なエンディングの可能性あり。
献帝の帝位譲渡、皇太子任命などの要素がある。
各プラットフォームで異なる評価を受けており、スーパーファミコン版は24点。
PlayStation版は26点、セガサターン版は25点、GBA版は27点。
ゲームの進行や評価はプレイヤーの選択に大きく依存する。
ゲームは日本の歴史を題材にしており、ファンからの評価も高い。
様々な移植版が存在し、復刻版も販売されている。
ゲーム業界における影響力のあるタイトルである。発売年 1996年 / コーエー -
鉄拳2『鉄拳2』は1995年にナムコが発売した対戦格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの第2作目で、攻略本や漫画版も存在。
アーケード版とPlayStation版があり、PS版は1996年に発売。
デフォルトキャラクターは合計10名で、タイムリリースシステムを採用。
キャラクター選択画面に矢印表示で、隠れキャラクターも示される。
新キャラクターとして風間準とレイ・ウーロンが追加。
追加キャラクターにはデビル、エンジェル、ロジャーなどがいる。
アーケード版のバランス調整版Ver.Bが後に稼働。
キャラクターモデリングが改良され、3D表現が強調された。
初期バージョンでは準にハメ技が見つかり、対応が必要だった。
PS版にはプラクティスモードとサバイバルモードが追加。
BGMがリミックス版に変更され、個別の曲も割り当てられた。
PS版はCD-XAで音声収録、エンディング曲は特に音質に配慮された。
本作は初のミリオンセラーとなったPlayStation用ゲーム。
ゲームアーカイブスでも配信され、後続作に影響を与えた。
一八が「The king of iron fist tournament 2」を開催し、キャラ追加が行われた。
開発中のキャラ名変更や新キャラ追加があった経過が記述されている。
2005年の『鉄拳5』に関連キャラクターや要素が含まれた。
アーケード版とPS版でキャラクターの扱いが異なる場合がある。
ゲームの内容完成度重視で、未実装ミニゲームがあった。発売年 1996年 / ナムコ -
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSIONゲーム名: 『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』
発売日: 1996年3月29日
プラットフォーム: スーパーファミコン
種類: 2D対戦型格闘ゲーム
制作会社: バンダイ
対象: フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールZ』をテーマ
ストーリーモードが新たに導入
発売時特典: 専用ソフトケースと抽選キャンペーン
シリーズ独自要素(分割画面など)は廃止
最大5ステージに移動可能な新システムを採用
各キャラクターの必殺技や基本操作の名残があるが、新要素も多い
新システム: 小ジャンプ、ガードキャンセル、空中コンボ
フリーザ戦から始まるストーリーモード(プレイヤーは孫悟空)
各キャラクターにメテオスマッシュを持つ
最終ボス: 魔人ブウ(純粋)
対戦モード: VS2P、VSCP、天下一武道会モード
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.6点(満30点)
開発者やプロデューサーに関する情報も記載
特徴的なキャラクターの紹介があり、各キャラクターの必殺技もあり
公式攻略本も存在発売年 1996年 / バンダイ -
アンジェリーク ヴォイス・ファンタジージャンルは育成系シミュレーションゲーム
『アンジェリーク』シリーズの一作で、ネオロマンスゲームの流れを継承
プレイヤーは女王候補のアンジェリークとしてゲームを進行
目標は未開の惑星を発展させること
ライバルの女王候補と資質を競い合う
惑星発展のために複数の守護聖と交流・協力するシステム
キャラクターにはそれぞれ異なる性格・能力が設定
イベントや選択によって守護聖との絆が深まる
ストーリー進行に応じてキャラクターイベントが発生
戦略性のあるシミュレーションパートと恋愛要素が融合
ゲーム本編に音声機能はないが、外部CD「ボイサーくん」と連動
同封のCDでキャラクターの音声を聞きながらプレイできる
CD音声により臨場感のある体験が可能
声優陣が豪華で、ファン向けの仕様となっている
当時としては画期的な「音声付きSFCゲーム」スタイル
CD再生はプレイヤーが手動で行う形式(SFC本体では再生不可)
ゲームとCDを組み合わせた新しい試みの作品
プレイヤーの行動や選択がエンディングに影響
マルチエンディング要素あり
グラフィックはSFC後期らしく高品質
UIや操作性は前作と大きく変わらず安定している
ゲームバランスは難しすぎず、女性層でも楽しみやすい
世界観はファンタジー色が強く、ロマンチックな演出が多い
女性向けとしてのコンセプトが明確
ゲーム中は日数制でスケジュールを管理する育成型進行
『アンジェリーク』初期作品として、今も評価が高い
CD音声とゲームを同時に楽しめるという先進的な仕様が話題に
定価は9,800円とSFCソフトの中では高価格帯
ネオロマンスというブランドの方向性を定めた歴史的作品発売年 1996年 / コーエー -
SDガンダムGNEXT ユニット&マップコレクション『SDガンダムGNEXT』は1995年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
ゲームはSDガンダムによるウォーシミュレーションで、生産・移動と戦闘の2つのパートがある。
プレイヤーは青、赤、緑、黄の最大4つのグループに分かれて進行。
ゲームの完成度には荒い部分があり、CPUの行動に問題がある。
サテラビューとの連動によりデータの追加が可能(8Mメモリーパック)。
機体と戦艦にはレベル設定があり、戦闘経験によってレベルが上がる。
機体のレベル上昇により移動スピードや攻撃力が増加。
シナリオモードでは11のマップから選択、規定ターン以内のクリアを目指す。
キャンペーンモードでは設定を変更して遊び、クリアするとマップに印が付く。
6勢力モードでは最大12勢力から選択し、統合されることがある。
特殊なオリジナル機体も多数登場(例:シーフザク、スーパーザクなど)。
サテラビュー専用のオリジナル勢力も存在。
各機体は異なるカラーリングと性能を持つ。
ゲームにはシリーズの一部シーンを元にした配置がある。
ゲームのシステムには資金によるテックレベル上昇があり、CPUは自動で上昇させない。
生産は基地と一部の戦艦で行える。
最初の登場機体と戦艦の変化も特定条件で起こる。
ファミリーコンピュータやスーパーファミコンでの関連作品がある。
ゲームはアクションパートとシミュレーションパートに分かれている。
目的は規定ターン以内にクリア条件を満たすこと。発売年 1996年 / バンダイ -
京楽 三洋 マルホン Parlor!パーラー!5 パチンコ3社・実機シミュレーションゲームParlor! パーラー! シリーズ第5弾
SFC版Parlor!シリーズ最終作
ゲーム内容
実在パチンコ台を再現した実機シミュレーション
京楽・三洋・マルホンの3社が協力
人気実機6機種を収録
コマコマ倶楽部2、たぬ吉くん2などを収録
家庭で本格的なパチンコ体験が可能
システム・攻略要素
自由に遊べるフリーモードを搭載
台の特性を研究できる攻略モードを収録
シリーズ後期らしく全体的に釘が甘め
初当たりまでの投資が少なく遊びやすい
プロ認定やエンディング条件が緩め
フリーモードでランキング1位を取るとED到達
放置気味のプレイでも進行しやすい設計
ホール数は6店舗
キャラクターは過去作の流用
音楽・サウンド・声優
実機を意識した効果音を中心とした構成
店内演出を意識したサウンド演出
一部羽根モノで特徴的なボイス演出あり
BGMは控えめで遊技重視
声優クレジット要素はなし
評価
実機再現度はシリーズ中でも安定
全体的に難易度が低くヌルめなバランス
遊びやすさ重視の調整
シリーズ集大成的な安心感のある内容
総評
SFC Parlor!シリーズの一区切りとなる作品
攻略性よりも快適な実機再現を重視
パチンコファン向けの遊びやすい最終作
SFCで遊べるパチンコシミュレーションの完成形の一つ発売年 1996年 / 日本テレネット -
GTレーシング■ ゲームの特徴
市販車を改良して競走する本格ツーリングカーレースゲーム
NSX、スープラ、インプレッサ、スカイラインGT-Rなど実在車10台が登場
国内サーキットをモデルにした7コースを収録
1シーズン全7戦でシリーズチャンピオンを目指す構成
練習走行・予選タイムアタック・本戦の3段階レース進行
ランクBから始まり、成績上位でランクAへ昇格可能
レースで上位入賞すると性能アップ用“スペシャルパーツ”獲得
パーツは翌シーズンに持ち越せるが、車種変更でリセット
ピット作業はフルオート処理で手間なし
■ モード構成
CHAMPIONSHIPモード:全7戦を戦い総合優勝を目指す
フリーレース/対戦モード:友達と2人プレイも可能
練習走行モード:コース習熟向けの練習
■ 収録車種
アルファロメオ155 / インプレッサスポーツワゴン / オペルベクトラ / コロナEX IV / シビックフェリオ / プリメーラ / アンフィニRX-7 / NSX / スカイラインR33 GT-R / スープラ
■ 収録コース
スポーツランドSUGO / 十勝スピードウェイ / 鈴鹿サーキット / MINEサーキット / 岡山国際サーキット / 仙台ハイランド / 富士スピードウェイ
■ 良い点
実車・実在サーキットを再現したリアル志向のSFCレースゲーム
シーズン制でポイントを積み上げるツーリングカーレース感が味わえる
スペシャルパーツでマシンを強化する成長要素あり
練習→予選→本戦のレース進行が本格的
2P対戦モードも搭載で友達と遊べる
■ 問題点・不満点
ゲームスピードが速く、初心者には操作がシビア
まばたき一つで状況が変わるため反応力が必須
車種ごとのクセが強く、ピーキーな車は扱いづらい
ランクAに進むと難易度が大幅に上昇
ポーズ中にセレクトボタンで即タイトルに戻る誤爆仕様あり
■ 総評
SFC後期に登場したリアル志向のツーリングカーレース
実車×実在コースという当時としては豪華な内容
難易度は高めだが、本格レース好きにはやりごたえあり
気軽に遊ぶより、練習を重ねて走りを極めたい人向け発売年 1996年 / イマジニア -
新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は1996年3月29日に発売されたスーパーファミコン用2D対戦型格闘ゲーム。
テレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』を題材にしている。
開発はナツメが行い、プロデューサーは牛村憲彦。
本作は初の「ガンダムシリーズ」ゲーム。
戦闘ボイスは収録されておらず、パイロットの乗換えもない。
プレイスタイルは1対1の格闘戦に特化している。
操作は8方向レバーと4ボタンによる。
特殊操作としてブーストジャンプやガードダッシュがある。
ゲージシステムにより、攻撃や防御の動作が可能。
各MSは独自の必殺技を持ち、強必殺技やメガ必殺技が使用できる。
ゲームの評価は複数のゲーム誌で高得点を獲得。
重要なキャラクターは各MSのパイロットによって異なる。
モビルスーツは総勢4機以上が登場。
ストーリーモードのボスキャラクターはガンダムエピオン。
プロデューサーやデザイナーには著名な人々が名を連ねる。
攻略本も出版され、プレイヤーのサポートが行われている。
プレイヤー同士の対戦やトライアルモードが用意されている。
エネルギーゲージは最大300にまで蓄積できる。
攻撃スタイルには近接戦や遠距離攻撃が含まれる。発売年 1996年 / バンダイ -
ぷよぷよCD通『ぷよぷよ通』は1994年にセガから発売されたアーケードゲーム。
『ぷよぷよ』シリーズの第2作で、対戦機能を強化。
新システムとして「相殺」、「クイックターン」、「全消し」、「NEXT2ぷよ表示」を導入。
相殺システムにより、対戦の戦略が変化。
多くのプラットフォームに移植され、特にプレイステーション版がミリオンセラーを記録。
基板にはSystem C2が使用され、PCM音源を搭載。
対戦時には椅子が振動するメガロ50デラックス対応。
2台接続での4人での『みんなでぷよぷよ』が可能。
アーケード版でのエントリー形式モードセレクトの導入。
漫才デモは製品版から削除、後にセガサターン版で復活。
ゲームシステムは初代から引き継がれ、相殺や全消しなどが追加。
ひとりでぷよぷよでは敵キャラクターの紹介文が流れる。
相手からのおじゃまぷよを打ち消せる「相殺」システムの導入。
全消しするとボーナスとして多くのおじゃまぷよを送れる。
乱入機能を搭載し、他のプレイヤーが対戦に参加可能。
各種ルールやモードが移植機種によって異なる場合がある。
ゲーム内のボイスはコンパイル社員や著名の声優で構成。
アーケード版は業界のヒットを記録し、後のシリーズに影響を与えた。
無数の移植版が展開され、2020年にはNintendo Switchに移植された。
高い人気を誇り、eスポーツにも利用されている。発売年 1996年 / NEC -
スーパーファイヤープロレスリングX プレミアムゲーム名: 『スーパーファイヤープロレスリングX』
発売日: 1995年12月22日
発売元: ヒューマン株式会社
プラットフォーム: スーパーファミコン
第5作目のスーパーファミコン版
タイトルの「X」はシリーズ通算10作目と最後の作品を示唆
開発チームには山崎正通(企画・ディレクター)や志倉千代丸(音楽担当)が参加
グラフィックが大幅にリニューアルされ、ファイトスタイルの概念を導入
各選手に部位別の耐久度パラメータが設定
通信対戦システム「X-BAND」に対応
エディットレスラー機能が充実、技装備のビジュアル化
ステージや技の多様性が増加
隠しモードやタイトルマッチなど多様なゲームモードが存在
プレミアム版は1996年に発売され、評価が向上
ゲーム誌「ファミ通」で高評価を得て、シルバー殿堂入り
評価: 『ファミ通』のクロスレビュー28点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』23.30点(満30点)
シリーズの到達点と評価され、後作品への影響を与えた
ニンテンドウパワーでの書き換え対応ソフトとしてもリリース
エディットモードでの技制限が一部存在
隠しレスラーの存在
評価やレビューから、ゲームの華やかさと完成度の高さが評判に発売年 1996年 / ヒューマン -
スーパーフォーメーションサッカー96 World Club Editionゲームタイトル: Super Formation Soccer 96: World Club Edition
リリース年: 1996年
プラットフォーム: スーパーファミコン
販売地域: 日本限定
チーム数: 18チーム(架空のクラブチーム)
隠しチーム: 3チーム
架空選手名使用: リアルな選手名をもとにした名前使用(例: J.V. Minto)
参照されているチーム例:
- イタリア: AC Midland(A.C. Milan)、Youth Endless(Juventus)
- ドイツ: Boss Dollarland(Borussia Dortmund)
- スペイン: FC Garcenyola(FC Barcelona)、Real Madonna(Real Madrid)
- フランス: Yon Charmant(Paris Saint-Germain)
- 日本: Jaldi(Verdy Kawasaki)
ゲームプレイについて: チームや選手の能力が異なる
ファミコン最後のリリース: この作品はスーパーファミコン用のオリジナルシリーズの最終作です
チームの描写: 各架空チームは実在のクラブに基づいています
選手のポジション: 各チームにGK(ゴールキーパー)、DF(ディフェンダー)、MF(ミッドフィールダー)、FW(フォワード)など複数のポジションが設定されています
キャラクターのスタイル: キャラクターは日本語のカタカナ表記とローマ字で名前が表記されています
参考資料: ゲーム情報はオンライン上で取得可能
ゲームの目的: 複数の架空のサッカーチームを操作し、ゲームを進める
リリースの背景: 1990年代のサッカー人気を反映した作品
ユーザーへのアピール: サッカー好きのユーザーに向けた内容発売年 1996年 / ヒューマン -
それ行けエビス丸 からくり迷路 消えたゴエモンの謎!!タイトル: 『それ行けエビス丸 からくり迷路 消えたゴエモンの謎!!』
発売日: 1996年3月29日
開発会社: コナミ
ジャンル: パズルゲーム
プラットフォーム: スーパーファミコン
シリーズ: 『がんばれゴエモン』の外伝
主人公: エビス丸
マルチエンディング制あり
セーブ方法: パスワード制(キャラクター絵の組み合わせ)
ステージ構成: 町ステージ、道中ステージ、ボスステージ
プレイヤーの目的: 矢印の座布団を回転させてゴールへ誘導
道中ステージの特性: アイテムやスイッチを利用する必要あり
残機システム: ミスで残機が減り、ゲームオーバーになることも
ボスステージの特徴: 犬のフンを利用してダメージを与える
エビス丸の声: 緒方賢一
ゴエモンの立場: 行方不明
からくりごんざえもん: 本作のラスボス
サスケ: ノーマルエンドで真のエンディングの道を説明
サウンドトラック: 『がんばれゴエモン さうんど玉手箱』に収録
情報提供: 町人やスロット屋などの要素が存在発売年 1996年 / コナミ -
忍たま乱太郎22人プレイ対応可能
■ ストーリーモード概要
ストーリー導入:は組の表札が消えた事件から物語が始まる
犯人は学園長で、成績不振を理由にテストを課す
全6種の忍術テストに合格するのが目的
失敗すると“は組”が“ん組”にされるというペナルティ設定
■ プレイキャラクター・操作
キャラ選択:乱太郎・きり丸・しんべヱ+くノ一3人から選べる
操作方法:Yでアクション、Bでジャンプ、Rで隠れるなど
オプションで操作・難易度変更可能
■ 各テストの内容
テスト1:土地田エ門から逃げるアクションゲーム
テスト2:手裏剣投げで20点獲得(敵ごとに得点違い)
テスト3:岩山を登るジャンプアクション
テスト4:記憶力テスト(神経衰弱+音声ヒント)
テスト5:隠れている人物を見つける探索型ミニゲーム
テスト6:鉤縄を使って学園に戻るアクション(リンゴ収集付き)
■ その他のモード
たいむとらいあるモード:タイムアタック型でスコアを競う
さぶげーむモード:綱引きなど6つのミニゲームを選んで遊べる
合言葉(パスワード)による途中再開が可能
■ 難易度・対象層
全体的に低難易度で子供向け設計
ただし、いくつかのテスト(探索・鉤縄操作)はやや難しい
大人も楽しめるほどのテンポと演出あり
■ 評価・感想
ゲーム全体は「ミニゲームの集合体」という印象
ストーリーもあるが、ミニゲーム中心の構成
忍たまファンならキャラや雰囲気を楽しめる
裏技なし・演出は丁寧・完成度は良好だがやや地味発売年 1996年 / カルチャーブレーン -
美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦ゲーム概要: スーパーファミコン用2D対戦型格闘ゲームで、「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦」の続編。
開発と発売: エンジェルが開発・販売し、1996年3月29日に発売。
新キャラクター: セーラーサターンが新たに参戦し、セーラームーンがスーパーセーラームーンにパワーアップ。
ゲームシステム: レバー8方向+4ボタンで操作し、弱・強のパンチやキック、投げ、超必殺技など多彩なアクションが可能。
能力カスタマイズ: キャラクター能力を「必殺技」「攻撃」「体力」「防御」などに割り振るシステムを搭載。
超必殺技の演出: キャラクターの体力が減少すると使用可能になり、見た目の演出が豪華。
新技と調整: 前作で強すぎた技は弱体化、削除され、新技が追加されている。
操作性: コマンド受付が優秀でレスポンスが良好。
グラフィック: 全体的に新規描き起こしのドット絵で、スーパーファミコンとしては高品質。
ディープな仕様: ガードキャンセル、リバーサル、低空発動技など、本格的な格闘ゲームの要素を多数搭載。
初心者向け配慮: オートモードが用意されており、女児層でも楽しめる設計。
キャラクター一覧: スーパーセーラームーンを含む10人のセーラー戦士が登場。
ストーリーモード: 6体のキャラクターから選択し、ボス戦を経てエンディングに到達する形式。
ラスボス: セーラーサターンが強力な技と設定に恥じない強さを発揮。
難易度の選択: 「ふつう」モードは初心者向け、「むずかしい」モードは高度な戦術が必要。
裏技: 特定の操作で能力カスタマイズポイントを倍増させる裏技が存在。
ファン向けの魅力: 原作ファンが楽しめる設定や演出、セーラーサターンの参戦が大きな魅力。
中古価格: 完品で1万円以上することもあり、比較的高価。
レビュー評価: 操作性やグラフィックは高評価だが、内容が前作と大きく変わらない点が指摘される。
総評: 女児向けと思わせつつ、本格的な格闘ゲームとして硬派なゲーマーにも楽しめる特殊な作品。発売年 1996年 / エンジェル -
美少女レスラー列伝 ブリザードYuki乱入!!ジャンル: 育成シミュレーション(女子プロレス)
原作: 漫画『ブリザードYuki』
シリーズ背景: PC98版『レッスルエンジェルスV』を基にした作品
主なキャラクター: 主人公キャラと漫画キャラの「ブリザードYuki」などが登場
メインモード: 「チャンピオンロード」でチャンピオンを目指すストーリーモード
育成要素: 1週間のスケジュールを組み、トレーニングでキャラ成長
選択可能キャラ: 5人の新人レスラーから1人を選んで育成
戦闘システム: HP制で、HPが0になるとフォール負け
パラメータ成長: 筋力、体力、技別の攻撃/守備力などのステータスが成長
技のカスタマイズ: 投げ技、打撃技などの構成が設定可能
ストーリー展開: 熱血スポーツ漫画風のストーリーとキャラ育成
グラフィック: スーファミ末期の高レベルなドット絵
登場キャラのビジュアル: ギャルゲー風で、グラビアアイドルのようなプロポーション
育成の自由度: 好きなスタイルでキャラを育成可能
アニメーション: 華麗なドットアニメーションが特徴
試合観戦: プレイヤーは指示のみで試合進行を見守る
ラスボス: ダークスターカオスが最強の相手として登場
エンディング分岐: 複数のエンディングが存在
知名度の低さ: スーファミ後期に登場したため知名度が低い
操作性: 簡単な指示で、テンポよく試合が進む
人気の理由: 育成システムの完成度が高く、繰り返し楽しめる
コラボの先駆け: 漫画キャラのコラボが話題となった
発売時期の不運: 次世代ハード(PS、SS)台頭で注目度低下
ファン層: レッスルエンジェルスシリーズのファンに根強い人気
プレミア価格: 中古価格が高騰し、プレミアムソフトとしての位置づけ
類似作品: スーパーファイヤープロレスリングと並ぶ名作とされる
評価: ギャルゲー風ながらも本格的な育成要素が評価発売年 1996年 / KSS -
ミラークルム ザ・ラスト・レベレーションストーリー: 主人公が仲間と共に魔王を倒す王道RPG
特徴: 随所にアニメーションシーンが挿入され、物語を盛り上げる
ゲームの評価: 丁寧な作りでオーソドックスなRPGとして評価される
戦闘システム: ターン制バトルで「ノーマル」と「インパクト」の2モードがある
インパクトモード: 攻撃時のゲージに合わせてボタンを押しダメージを増減させる
移動速度: キャラの移動が速く、快適なゲーム進行が可能
天候システム: 天候変化によりフィールドやバトルに影響が出るが、ゲーム進行に大きな影響はない
難易度: 基本的に低難易度で、ボス戦も大きな詰まりがなく進めやすい
アイテムドロップ: 敵が頻繁に回復アイテムを落とすため、進行がスムーズ
クリア後要素: クリア後には「バベルの塔」に挑戦できる
ゲームの問題点: ボス戦の難易度が低く、物足りなさを感じるプレイヤーもいる
一部不親切な仕様: 特にストーリー進行のヒントが不足している箇所がある
戦闘中の装備変更: 戦闘中に装備を変更できる仕様が戦略的
評価ポイント: 王道的なストーリーとキャラクター、ギャグ要素が評価されている
回想モード: クリア後の回想モードが存在し、プレイヤーにとって楽しみの一つ
グラフィック: 通常シーンのグラフィックは簡素だが、召喚魔法の演出は迫力がある
アニメーション: 一部シーンはアニメーションによる演出で感情移入を促す
プレイ時間: 約42時間でクリアしたという報告がある
登場キャラ: 美しいヒロインやギャグ路線のサブキャラ、鈍感な主人公が登場
戦闘システムの詳細: 仲間が全滅するとゲームオーバー、TPを消費して技や魔法を使う
イベントの盛り上げ: 聖剣ライトサーバーを抜くシーンや魔導砲の演出が特に好評
バベルの塔: クリア後の挑戦要素として高難易度の「バベルの塔」が用意されている
声優演出: 声ありのセリフはテキストが表示されないこともあり、聞き取りが難しい場面も
全体評価: オーソドックスで安心して遊べるRPGとして、ファンに好意的に受け止められている
PC-FXの特性: 他の32ビット機と比べてグラフィック能力に差があるが、丁寧な作りが評価される発売年 1996年 / NEC -
スーパーリアル麻雀 PV-FX■ ゲーム内容・特徴
アーケード版『P5』の家庭用移植版
対戦相手は3人のヒロイン(遠野みづき、藤原綾、早坂晶)
プレイヤーは麻雀同好会の新入部員として彼女たちと対戦
勝利すると段階的にアニメーション付き脱衣シーンが見られる
アニメ演出にPC-FXの動画再生機能を活用
アーケード準拠のルールと難易度を再現
家庭用としては高めの完成度
難易度設定が可能で初心者でもクリアが可能
■ 表現・演出・ビジュアル
アニメーションの動きはなめらか
画質はあまり良くなく、CD読み込みの頻発でテンポを損なう
リーチ演出時などに頻繁なディスクアクセスが発生
セガサターン版と比べると画像の質に難あり
グラフィックは全体的に荒く、取り込み処理に甘さが見える
BGMとSEはアーケードそのまま(アレンジなし)
■ システム・快適性
操作性は標準的でプレイに支障なし
ゲームバランスはテンポの悪さにより低下
難易度を下げれば誰でもエンディング到達は可能
「相性占い」などのおまけ機能あり(単調で飽きやすい)
■ 評価・総評
サターン版より発売が約1年遅れ、比較されることが多い
ナグザット移植版はセタ本家制作よりクオリティがやや劣る
アーケード版を忠実に移植した点は評価される
映像表現やテンポの面ではやや不満の声も多い
脱衣麻雀をPC-FXで体験したい人向けのマニア向け作品発売年 1996年 / ナグザット -
バーチャファイターMini■ ゲームの特徴
3D格闘の名作「バーチャファイター」のアニメ版ベース移植
アニメ「バーチャファイター(1995)」準拠のストーリーモード搭載
会話→バトル→会話のADV風進行スタイル
ストーリーモードはアキラのみ使用可能からスタートし、徐々に使用キャラが解放
最終ボス「デュラル」も登場、倒すとエンディングへ
ゲームギア唯一の8Mbitタイトル(「Gソニック」と並ぶ)
■ 格闘システム
2D格闘形式だが、アーケード版の雰囲気を再現しようと努力
操作はパンチ・キック・ガード(ガードはスタートボタン)
コンボや返し技などをボタンの組み合わせで再現
キャラ接近時にズームするカメラ演出あり
勝利時に音声付きの決め台詞あり
■ 隠し要素・裏技
VSモードのキャラ選択画面で【1+2+スタート】同時押しで「デュラル」使用可能
■ 評価・印象
ゲームギアのスペックでは頑張った出来と一部で評価
アニメ再現+格ゲーの構成で、当時の子供向けとして成立
ただし、ガードボタンの配置がプレイ性に難ありとの声
キャラ数や操作性は限られているため、格闘ゲーとしてはやや荒削り
アニメ・バーチャシリーズファン向けの位置付け
ゲームギア末期の隠れた佳作との声もあり発売年 1996年 / セガ -
怪盗セイント・テール■ ゲームの特徴
講談社「なかよし」で連載の少女漫画・アニメ / 「怪盗セイント・テール」 / を題材
原作第1話をベースにしたストーリーを収録
変身シーンがアニメーション+ボイス付きで再現(携帯機としては異例の演出)
フィールド探索とミニゲーム対戦で構成されたオムニバス形式
警察官に見つからないように屋敷を探し、到着後アスカJr.と対決
マジックアイテム(トランプ)を取得すると特殊演出&ランダム効果発動
ミニゲームはパズル、競争など複数のバリエーションあり
最後の対決は「ポーラスターふうせんでバイバイ!」
■ モード構成
フィールド探索パート:屋敷を探し警察官を避けながら進む
ミニゲーム対戦パート:アスカJr.と複数のゲームで対決
マジック発動演出:ボイス付きムービーが流れる特殊イベント
2人対戦モード(通信ケーブル対応、実現は困難だった模様)
■ 主な登場キャラクター
羽丘芽美(セイント・テール)
深森聖良
アスカJr.
※登場人物は原作よりかなり絞られている
■ 良い点
携帯機で変身アニメーション+声優ボイス付き演出が見られる豪華仕様
ミニゲームの種類が豊富で操作性も良好
トランプ入手で発動するマジック効果がランダムで楽しい
原作・アニメファンには当時としては嬉しい再現度
ゲームギアの性能を活かしたグラフィック&演出の作り込み
■ 問題点・不満点
ストーリーは短く、行き詰まらなければ40~50分でクリア可能
クリア後の演出が簡素(セイントテールの「バイバーーイ」で終了)
屋敷探索時のキャラがマッチ棒のようなデフォルメで好みが分かれる
フィールドの警察官はパターン行動のみで単調
対戦相手がアスカJr.のみで、キャラクターの掛け合いが乏しい
せっかくなら高宮リナや仙道真珠など他キャラとの対戦も欲しかった
通信対戦はほぼ実現困難(ゲームギア普及台数的に)
■ 総評
アニメ版セイント・テールの雰囲気をゲームギアで再現したファン向け作品
短編ながらアニメ演出やボイスなど演出面に力を入れた意欲作
ミニゲームは遊びやすく、当時のファンなら思い出補正込みで楽しめる
ただしゲーム内容は薄めでキャラ数・掛け合いの少なさが惜しい
現在は中古で比較的安価だが、箱説付きはプレミア化発売年 1996年 / セガ -
あすか120%スペシャルBURNING Fest発売情報:1996年3月29日、ファミリーソフトよりPS版が発売。
ジャンル:2D対戦格闘ゲーム。
操作方法:
八方向レバー+小、中、大攻撃の3ボタン式。
セミオートガードを採用し、ニュートラル時に自動防御。
システムの特徴:
相殺、ガードキャンセル、ジャンプキャンセル、二段ジャンプ。
特徴的な「避け」や「オートガード」機能あり。
ストーリー:部活動の予算争奪を目的にした「メガファイトトーナメント」が舞台。
キャラクター:
化学部代表「本田飛鳥」を含む、部活動の代表が登場。
6人のキャラクターから選択可能。
攻防システム:
相殺による技の無効化。
カウンターアタックやガードキャンセルで反撃可能。
移植の歴史:
FM-TOWNS初出。
PCエンジンやセガサターンなどにも移植。
PS版の特徴:
初期版とバランス調整版(Ver2)が存在。
Ver2はロード時間短縮や空中コンボの改良が加えられている。
初心者にも配慮:
簡単なコマンド入力。
攻撃ボタン連打でチェーンコンボ可能。
バーニングゲージ:
超必殺技やバーニングモード(120%)で発動。
ストーリーモード:5人を倒して優勝を目指す。
爽快感:エリアルコンボや派手な必殺技が魅力。
バランス調整:
Ver2では技性能の改善やシステム調整が行われた。
評価ポイント:
技の演出がかっこよく、コマンド受付やレスポンスが良好。
操作性:
直感的な操作で楽しめる。
叩きつけや受け身システムが特徴的。
初心者から上級者まで対応:
シンプル操作で遊びやすい一方、奥深い戦略が求められる。
対戦バランス:
攻撃、防御、回避の三つ巴の読み合いが楽しい。
ドット絵の評価:
他の格闘ゲームと比較すると粗めだが、キャラデザインの魅力が補完。
キャラ追加と進化:
続編でキャラが増加し、システムが強化。
中古市場:Ver1とVer2が混在、中古購入時の注意が必要。
ゲームアーカイブス:
Ver2が配信中で、PS3やPSPでプレイ可能。
技術的な革新:
コマンドジャンプや相殺システムが新鮮。
爽快なコンボ:連続技が豊富で、エリアルフィニッシュが爽快。
熱い戦略性:
攻防の駆け引きが深く、初心者も上級者も楽しめる。
一部仕様の独自性:
避けが強力だが、対策として投げや読み合いが重要。
ゲームの背景:
美少女キャラを使った「ゆるふわ」だが戦術性が高い。
当時の評価:
3D格闘ゲームが主流の時代に埋もれがちだったが、コアなファンに支持。
プレイヤーコミュニティ:
現在も対戦会やイベントが開催され、根強い人気。
総評:
美少女格闘ゲームの皮をかぶった戦略的な格闘ゲームとして評価が高い。発売年 1996年 / ファミリーソフト -
信長の野望・天翔記『信長の野望・天翔記』は1994年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第6作で、PC-98およびさまざまなプラットフォームに移植された。
本作では全国統一を目指し、戦国時代の大名家を選択してプレイ。
城の数が214に増加し、一つの国に複数の大名家が共存する状態を反映。
年間を4期に分けてターンが進行し、戦闘において非自動的な城攻撃が必要。
武力での全国統一のみ可能で、同盟統一は不能。
従属同盟と優位同盟のシステムが廃止され、他大名家は屈服により配下になる。
歴史イベントの数が充実し、一部では実写ムービーも使用。
武将はシナリオに関わらず年齢と能力が共通化され、能力値が統一。
内政や戦闘での勲功によって身分が上昇し、最大兵数が増加。
行動力という新概念が導入され、ターンごとに行動が制限される。
コンピュータAIが好戦的で、戦争において多くの大名が関与することがある。
特定大名に対する共敵の概念が新登場され、使者の引き抜きが可能に。
エンドゲームでは官位システムが存在し、官職に影響を与える要素も。
多彩なシナリオが収録されており、特定の条件で新シナリオが開放される。
武将の教育システムがあり、能力を向上させることができる。
兵科適性と技能が導入され、武将の戦略的役割を多様化。
織田信長の専用BGMが存在し、登場武将に特有の音楽が用意されている。
一部プラットフォームでのグラフィックは改善されており、HD版がリリース。
ゲーム内での裏切りや内応が発生しやすい戦況において戦略が重要。発売年 1996年 / コーエー -
アンジェリークスペシャル1996年3月29日にPlayStation向けに発売された乙女ゲームの金字塔的作品
元は1993年SFC版『アンジェリーク』の移植・音声付きバージョン
声優陣によるフルボイス化が最大の追加要素(速水奨、塩沢兼人、堀内賢雄など豪華)
主人公はごく普通の女子高生・アンジェリーク、ある日突然「女王候補」に選ばれる
ライバルキャラ「ロザリア」と次期女王の座を争う育成×恋愛シミュレーション
守護聖と呼ばれる9人の男性キャラが攻略対象で、各属性の力で育成を手助けしてくれる
星座&血液型により守護聖との初期相性が変化する要素あり
各曜日の行動によって「育成」「視察」「デート」などを選択可能
条件によっては守護聖が妨害してくる(相手側に親密度が高い場合など)
公園デートや森の湖での恋愛イベントは発生率がランダムで、リスクとリターンが大きい
恋愛エンディングを迎えるか、女王として勝利するかの二択構造
惑星に施設を建てることで育成が進むが、建てすぎると女王エンドになってしまう
守護聖たちにも性格や得意分野があり、攻略ルートの印象が大きく異なる
キャラクターのセリフ変化(罵倒→甘口)による恋愛過程が魅力
守護聖間にも相性があり、プレイヤーの交友関係に口出ししてくることもある
自室で惑星の状態確認、恋愛イベントの管理が可能
ゲーム中にムービーあり、当時としては珍しいキラキラ演出が多用された
メモリー機能がないため、セーブ直前で分岐を管理する必要がある
「9股プレイ」も可能な自由度が話題に
当時としては女性向けゲーム市場の開拓的存在で大きな反響を呼んだ
現実性を排除し、少女漫画的ファンタジーの世界に徹しているのが最大の特徴
主人公はまさに昭和少女漫画的な夢見る乙女タイプ
ライバル・ロザリアは高飛車お嬢様系、最終的には和解も可能
恋愛・育成・妨害・親密度調整など、シンプルだが中毒性の高いループ構造
キャラクターの外見、声、性格、世界観が非常に丁寧に作られている
プレイヤーの分身となる主人公がシリーズごとに変更されるのも特徴
当時のギャルゲー市場における「女性主人公×逆ハーレム」という画期的構造
シリーズ続編『Special 2』『エトワール』などと比較すると、システムはまだ初期形態
今なお一定のファンを持つパイオニア的タイトルとして評価されている発売年 1996年 / コーエー -
TIZ -Tokyo Insect Zoo-TIZ Tokyo Insect Zooは1996年に発売されたPlaystation専用ゲームで、ゼネラル・エンタテイメントが開発。
ゲームのキャッチコピーは「ゲームを、ゼロから変えてみた。」。
「リョウのかぶとむし旅行」という絵本を基にしたリアルタイム主観視点3DCGアドベンチャー。
主題は終末思想や輪廻で、小学生のリョウがカブトムシに転生する物語。
リョウは仲間の昆虫たちと共に、東京昆虫動物園の取り壊しを阻止しようとする。
主人公リョウは11歳、天真爛漫で勇気があるが、時に乱暴な一面も。
旅の途中、リョウは虫たちと出会い、それぞれの背景が描かれる。
白い少女はリョウに昆虫の世界を救うよう依頼し、最終的には昆虫たちの「おかあさん」の正体が明らかになる。
重要な仲間キャラクターとしてブル、ザッカ、オーガが登場し、それぞれ異なる性格を持つ。
シオリはリョウの友達で、彼の憧れの存在。
ゲームはプレイングムービーの形式で、子供向けの絵作りが特徴。
アニメーションはスタジオぴえろによって制作され、物語を展開。
リョウの変身シーンや冒頭の象徴は生まれ変わりや再生をテーマに展開される。
ゲーム内には神秘的な演出があり、キャラクターの成長や変化が描かれる。
キャラクターデザインやシナリオはさまざまな専門家によって手がけられている。
モチーフは東京都日野市の多摩動物公園の昆虫館。
ゲームは独特の口癖や演出が盛り込まれ、個性的な体験をスチール。
中崎達也がリョウの声を担当し、ストーリーに深みを与えている。
ゲームのテーマには友情・冒険・生命の誕生が含まれる。発売年 1996年 / ゼネラル・エンタテイメント -
ゲックスゲックス(GEX)は、1994年にクリスタル・ダイナミックスが開発した2Dアクションゲームのシリーズ。
主人公のキャラクターはヤモリのゲックスで、テレビの中の世界で冒険をする。
タイトルの「ゲックス」はヤモリの英名ゲッコーに由来している。
ゲームは3DO、セガサターン、PlayStation、およびPCで発売された。
日本ではBMGビクターからも発売され、コアな人気を誇った。
ゲックスはクリスタル・ダイナミックスのマスコットキャラクターとされている。
ゲックスはテレビ好きで、敵を倒しながらリモコンを探す物語。
ヤモリならではの動き(舌を伸ばす、壁や天井に張り付く等)が特徴的。
ゲックスの声はコメディアンのDana Gouldが担当。
1998年に続編『Gex: Enter the Gecko』、1999年に『Gex 3: Deep Cover Gecko』が発売。
2作目は横スクロールから3Dアクションに移行した。
日本版の『スピンテイル』では、キャラクター設定が変更された。
変更後の声はせんだみつおが担当。
『Gex 3: Deep Cover Gecko』にはMarliece Andradaが出演。
PlayStation 2用ソフト『Gex 4(仮題)』の開発プロジェクトがあったが2002年にキャンセル。
キャンセルの理由はクリスタル・ダイナミックスが他のプロジェクトに専念したためとされる。
Xboxのゲーム『マッド ダッシュ レーシング』には隠しキャラとしてゲックスが登場。発売年 1996年 / BMGジャパン -
NFLクォーターバッククラブ'96発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
ワールドカップゴルフ・イン・ハイアット ドラドビーチ発売年 1996年 / ソフトビジョンインターナショナル -
ドラゴンフォース『ドラゴンフォース』は1996年3月にセガサターン用に発売されたシミュレーションRPG。
プレイヤーは8人の君主から1人を選び、大陸統一を目指す。
ゲームは内政モードと戦略モードの2つから構成される。
最大100対100の戦闘シーンが特徴。
ストーリーはハイランド国王ウェインを中心に展開し、選んだ君主によって異なる。
1997年に廉価版、2005年にPS2に移植された。
レイティングはCERO:B(12才以上)。
続編として『ドラゴンフォースII -神去りし大地に-』が1998年に発売。
各君主には異なる武将が登場し、個性や役割に応じた物語が展開される。
主要キャラクターにはウェイン、ノルン、ソマリオン、ロウ、ニーナなどがいる。
ゲーム中には神器や魔物、神々が関与し、ストーリーに深みを加えている。
武将には10種類の兵種があり、戦略的な要素が強調されている。
開発は「Jフォース」の秋篠雅弘が企画し、セガが引き継いで完成。
ゲームの名前は「ドラゴンクエスト」を意識したものである。
プレイヤーの選択によって物語の展開が変化するのが特徴。
各国の君主には異なる個性やバックグラウンドがある。
シリーズの中でキャラクターの関係性やストーリーの選択が重要とされる。
アステアやマドルクなど、神話的要素が物語に組み込まれている。
戦闘と内政のバランスが求められ、戦略的思考が必要。
ゲームの完成までに多くの困難や変更があった。
様々な人間や魔物との対立や同盟が描かれる。発売年 1996年 / セガ -
ぐっすんおよよS『ぐっすんおよよ』は1993年にアイレムから稼働したアーケードアクションパズルゲーム。
プレイヤーは「ぐっすん」と「およよ」を時間内に救出することが目的。
ゲーム内容は落ち物ゲーム『テトリス』と誘導型パズルゲーム『レミングス』を組み合わせたもの。
落ちてくるブロックはランダムで、明確な攻略方法が存在しない。
音楽は冷牟田卓志が担当。
1995年にスーパーファミコン、PlayStation、1996年にセガサターンに移植された。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』でベストアクション賞8位を獲得。
プレイヤーはブロックや爆弾を操作して主人公を導くことができる。
主人公は段差1段で登れるが、ランダムに動くため注意が必要。
ステージ内にはクリア判定の扉があり、接触でステージクリアとなる。
ミス条件には、ブロックで押しつぶされる、水に溺れるなどがある。
ステージ内にはアイテムや敵キャラクターが存在。
ゲームには「変態モード」があり、設定でセリフや内容が変化。
主人公「ぐっすん」はプロのトレジャーハンターで、相棒「およよ」との協力が必要。
敵キャラクターには「ぷにくん」、「ぽにくん」などがいる。
スーパーファミコン版は2008年にWii、2015年にWii Uで配信された。
評価として、各プラットフォームで様々な点数を獲得。
続編が複数開発されており、シリーズの人気が続いている。発売年 1996年 / エクシング -
三國志英傑伝『三國志英傑伝』は1995年に光栄から発売されたシミュレーションRPG。
プレイヤーは蜀の初代皇帝劉備を操作し、中国の統一を目指す。
ゲームはリコエイションゲームに属し、キャンペーン式の戦術級システムを採用。
PC-9801版からスーパーファミコン、セガサターン、PlayStationに移植された。
2007年には携帯電話向けにも配信された。
ゲームは物語パートと戦闘パートの繰り返しで進行。
物語は『三国志演義』に沿っているが、分岐点が存在する。
登場武将は約240人でパラメータが異なる。
エンディングはターン数に応じて変化することがある。
複数の理不尽なエンディングが存在(例:劉備が部下に暗殺される)。
後に『三國志孔明伝』が発売され、英傑伝シリーズとなる。
各プラットフォームでのゲーム誌評価が異なる(スーパーファミコン版は24点、PlayStation版26点など)。
プレイヤーは敵味方問わずオリジナル武将にも出会う。
複数の機種での復刻版が発売されている。
ゲームは、古代中国を舞台にした国づくりと戦闘をテーマとしている。
ストーリーは戦略的選択を伴うため、プレイヤーの決断が結果に大きく影響する。
劉備の後継候補に関する議論もゲーム内で発生。
ゲームの音楽は作曲家の吉田明永が担当。
開発者フクザワ・エイジがプロデューサー。
ゲームの特徴として、NPCとの会話やアイテム収集が挙げられる。発売年 1996年 / コーエー -
スナッチャー『スナッチャー』(SNATCHER)は1988年にコナミから発売されたアドベンチャーゲーム。
舞台は架空の近未来で、サイバーパンクの世界観を持つ。
小島秀夫がシナリオと企画を担当。
PC-8800シリーズとMSX2用にリリースされ、後に派生作品や移植版が存在する。
ゲームは映画『ブレードランナー』をモチーフとしている。
プレイヤーは政府機関「JUNKER」の捜査官としてスナッチャーを追う。
スナッチャーは人間の体を乗っ取り、外見をそのままコピーするアンドロイド。
ゲームデザインには映画的演出が取り入れられており、硬派なストーリー展開とギャグが融合している。
PC版は開発中の事情で未完結のままリリース。
MSX版では未完のストーリーを補完するリメイク『SDスナッチャー』が登場。
各機種版での内容や演出は異なる。
登場キャラクターやロボット(ナビゲーター)の個性が際立っている。
ゲームには選択肢や謎解き要素があり、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
発売当初から高い評価を受け、売上は約10万本。
後の作品(例:『メタルギアソリッド』シリーズ)に影響を与えた。
様々なハードウェア仕様や移植が行われたが、小島が監修していない版も多い。
音楽やサウンドトラックも多岐にわたるアレンジがされている。
特殊なコマンド選択や寄り道イベントが多く存在する。
ゲーム内にはユーモアも多く、プレイヤーとのインタラクションが重視されている。発売年 1996年 / コナミ -
ホラーツアー基本情報
発売日: 1996年3月29日
対応機種: セガサターン
ジャンル: アドベンチャー
販売元: OCC
元はPCゲームの移植作。続編がPCでは3まで出ている。
ストーリーと雰囲気
ゴシックホラー風の城を舞台に探検と謎解きを行う。
雰囲気やストーリーに緊張感があるが、遊園地のお化け屋敷のような軽いホラー。
恐怖よりもパズル中心の内容。
ゲームシステム
基本操作: 方向ボタンやカーソルを使いクリックで移動やアクションを行う。
シャトルマウス対応で、マウスを使用すると快適に操作可能。
「MYST」に似たQuickTime系アドベンチャーゲームの流れを踏襲。
難易度
システムが複雑で操作性が悪いため初心者には難解。
ヒントが少なく手探りで進行する必要がある。
難解なパズルが多く、攻略情報なしでは進行が厳しい場合も。
視覚・操作性
3D技術を使用しているが、画面が小さく見づらい。
当時の技術的限界によりキャラクターや背景がガビガビ。
操作感にストレスを感じやすい。
ゲームの進行
各エリアでアイテム収集やギミック解決が中心。
指輪や鍵などを使い進行し、最終的に魔王を倒す。
セーブ機能の不具合
カートリッジRAMに正しくセーブできない問題が報告されている。
全体の評価
雰囲気は良いが、恐怖表現は控えめでパズルがメイン。
システムや操作性の悪さが評価を下げる原因に。
ゴシックホラーの雰囲気や独特の世界観を楽しみたい人向け。
プレイ時間とバランス
謎解きに時間がかかるが、解けてしまうと内容は短い。
試行錯誤がゲーム進行の中心となる設計。
適正プレイヤー
当時の技術を理解しつつ、忍耐強くパズルを楽しめる人向け。
レトロゲームや独特な体験を求めるプレイヤーにおすすめ。
パズル要素
難易度は「MYST」に近いが極端に難しくはない。
ゴシック調の謎解きやアイテム使用が中心。
欠点
方向ボタンでの操作性が悪くイライラしやすい。
ビジュアルとUIが当時の技術的制約で不十分。
特筆点
シナリオにゴシックホラーの雰囲気があり、緊張感を味わえる。
3Dでのキャラクター描写や演出に挑戦的要素がある。
全体の印象
技術的挑戦が評価されるが、全体のクオリティは高くない。
一部のプレイヤーにはユニークな体験として楽しめる。発売年 1996年 / オー・シー・シー -
パラサイト・イヴ『パラサイト・イヴ』は、瀬名秀明の小説を原作としたゲームシリーズで、1998年に第一作が発売された。
ゲームはスクウェア(現スクウェア・エニックス)製作で、「シネマティックRPG」としてジャンルが表記されている。
第一作と続編『パラサイト・イヴ2』(1999年)、『ザ・サード バースデイ』(2010年)がある。
ゲームの舞台は、日本からアメリカ・ニューヨークに移り、小説の数年後を設定。
物語は、覚醒したミトコンドリア「ネオ・ミトコンドリア」が人類に反乱を起こし、主人公アヤ・ブレアがそれに立ち向かう内容。
アクティブタイムバトル(ATB)システムを採用し、行動前に敵の攻撃を避けることが可能。
77階建てのクライスラービルは自動生成されるダンジョンで、真のエンディングを得るための挑戦要素となっている。
主人公アヤは、オペラ劇場での惨劇の唯一の生存者で、超常能力を持っている。
続編の展開では、アヤがミトコンドリアの研究者たちと協力し、事件の真相を探る。
イヴは、メリッサ・ピアスの意識を乗っ取り、人類に対して支配を宣言する antagonist として作用。
クランプ博士は、ミトコンドリアに関する研究を行い、イヴの完全体を創り出そうとした。
最終的にアヤはイヴとの戦闘を経て、ミトコンドリアとの共存を選ぶ形で勝利を収める。
ストーリーは、アヤの内面的な葛藤や過去のトラウマをも描写している。
アヤの姉マヤが移植された腎臓と角膜が物語に重要な役割を果たす。
物語のラストは、アヤの細胞が怪しく光るシーンで締めくくられる。
ゲームには多様なキャラクターが登場し、各々の背景がストーリーに絡む。
作品は200万本以上の出荷実績を持ち、多くのファンを魅了している。発売年 1998年 / スクウェア -
ダンスダンスレボリューションGB ディズニーミックスゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
NBA 2K1『NBA 2K』は1999年から毎年発売されているバスケットボールシミュレーションゲーム。
2K Sportsが開発し、Visual Conceptsが製作を担当。
初めてセガからドリームキャスト用ソフトとして発売された。
EAスポーツのNBAライブシリーズと並ぶNBA公認ゲームシリーズ。
2005年からは2K SPORTSレーベル、2011年からは2K Gamesから発売。
2010年の『NBA 2K11』で日本語インターフェースが初導入。
ジョーダン・チャレンジモードが搭載された『NBA 2K11』は人気を博した。
2018年、NBAと2Kが共同でeスポーツリーグ「NBA 2K League」を設立。
現在までに全世界で1億4,600万本以上販売されている。
19の異なるプラットフォームで25のメインタイトルを展開。
現役のNBA選手も試合シミュレーションに使用される人気作。発売年 2001年 / セガ -
ワイルドカードワンダースワンカラー専用のタイトル
■ ゲームの特徴
サガシリーズの河津秋敏がゲームデザインを担当した意欲作
シナリオ、フィールド、武器、防具、魔法、行動などあらゆる要素がカードで表現される独特なRPG
カードゲーム的な対戦ルールはなく、RPGのUIをカードに置き換えた形式
主人公はゲーム開始時の質問回答によって決定(性格診断方式)
街で情報収集→シナリオカード入手→クエスト挑戦→成長の繰り返しで進行
章ごとに主人公と仲間が交代する仕組みで、奇数章と偶数章で仲間の増減が変化
行動は「前進」「見回す」「アクション」の3つのワイルドカードで進行
クエストにはターン制限(山札)があり、残りが少ないほどクリア条件に遭遇しやすくなる
攻撃・回復などは技や魔法カードを対象に使う形式、クリティカルが連鎖する仕様あり
成長はクエスト終了後にまとめて行われ、ゲットカードポイントで新しい能力・技を獲得
■ モード構成
街シナリオ:情報収集・仲間集め・装備整え
ダンジョンシナリオ:モンスター討伐、アイテム回収、探索など目標達成型
章構成:奇数章は主人公が戻り仲間が増える、偶数章は主人公が交代し仲間リセット
アルバムモード:入手カードや遭遇した敵・イベントをコレクション可能
通信機能:カード交換が可能(ただし実用性は低い)
■ 良い点
独自のカード表現システムで統一されたスタイリッシュなUI
シナリオ選択制で自由度が高く、短時間プレイでも区切りやすい設計
1クエストが10~20分程度で終わるテンポの良さ、携帯機向けの設計
成長や技習得にプレイ内容が影響するのでやり込み要素あり
戦闘で攻撃を受けるキャラを選べるため、タンク役を活かした戦術が可能
930枚以上のカードイラストはドット絵の完成度が高くコレクション性も楽しい
ボス戦の演出と伊藤賢治の戦闘曲が盛り上がる
ストーリーは少ないがプレイヤーの想像に委ねる作りがサガらしい
■ 問題点・不満点
作業感が強い(目当てのカード獲得のため同じ行動を繰り返す必要あり)
序盤の難易度が高く、カード管理ミスで詰む可能性あり
カード選択操作が煩雑でテンポが悪い、ショートカットキーがない
ワンダースワンのボタン数を活かした操作簡略化がされていない
戦闘や行動の演出が長めでテンポが崩れることがある
パーティ人数が多いと成長効率が悪化するためバランスが偏る
終盤は麻痺・石化魔法ゲーになりがちで戦術の幅が狭まる
途中のラスボスに勝ててしまうため早期エンディングが可能で拍子抜けすることも
■ 総評
サガシリーズの精神を受け継ぎつつ、カードUIで再構築した携帯機向け実験作
システムはクセが強く、ハマる人は長時間遊べるが合わない人には単調に感じる
グラフィック・音楽・演出は高品質で、ドット絵・伊藤賢治サウンド好きなら価値あり
ただし快適性や作業感がネックで、万人向けではなくマニア向け
後の『アンリミテッド:サガ』へ繋がる試金石的な作品発売年 2001年 / スクウェア -
Velvet File Plus -ヴェルベット ファイル プラス-『Velvet File』は2000年8月10日にダズが発売したPS2用シミュレーションRPG。
2001年3月29日にリニューアル版『Velvet File Plus』が発売。
シナリオは伊藤康隆と笠原邦暁が担当。
メカニックデザインは荒牧伸志と山根公利、キャラクターデザインは中野友和が手掛ける。
主なキャラクターは以下の通り:
- 神山修二(声:草尾毅) - 25歳の民間人。
- 城之内かすみ(声:榎本温子) - 19歳、元自衛隊三等陸士、博士の孫娘。
- 徳永勇造(声:梁田清之) - 47歳、元自衛隊二等陸尉。
- 中谷陽子(声:渡辺美佐) - 24歳、元自衛隊准陸尉。
- 森尚紀(声:鳥海勝美) - 18歳、元自衛隊三等陸士。
- 川島晶(声:永島由子) - 21歳、元自衛隊三等陸曹。
- 本田昌巳(声:岸野幸正) - 34歳、元自衛隊参謀本部付き。
- 佐伯和馬(声:島田敏) - 28歳、陸上自衛隊三等陸佐。
- 城之内巌(声:上田敏也) - 65歳、城之内製作所社長。
- 浦野善正(声:西村知道) - 元自衛隊一佐。
- 長塚良平(声:大友龍三郎) - 元自衛隊一尉。
ゲーム内には反乱軍兵士や省庁の高官も登場。
クーデター軍が新政府の大統領に立花を据えようとするストーリー展開。
リニューアル版では難易度調整、バグ修正等が行われた。
DVD-ROMへメディアが変更され、印刷可能なペーパークラフト型が追加。発売年 2001年 / ダズ -
永世名人V発売年 2001年 / コナミ -
決戦IIタイトル: 『決戦II』、2001年3月29日発売、コーエー製、PlayStation 2用シミュレーションゲーム
シリーズ: 「決戦シリーズ」の第2作
舞台: 三国志の世界
主人公: 劉備・曹操とその家臣たち
ストーリー進行: 戦闘を通じて進行、初級モードの劉備編からスタート
ストーリー構成: 章ごとに評定、軍議、戦闘という流れ
ゲーム要素: 評定と軍議は3択式
設定: 漢帝国末期、天変地異と叛乱の時代
劉備の目的: 恋人貂蝉を曹操から取り戻すこと
声優・キャラクターデザインモデル: 市川染五郎、中山エミリなどが参加
メインキャラクター: 劉備、関羽、張飛、曹操など
フィクション・ファンタジー: 史実・三国志の設定を大幅に改変
音楽: 小六禮次郎作曲、モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラによる演奏
ゲームの特徴: キャラクターごとのストーリーと背景が豊富
劉備と曹操の関係: 同母兄弟
主要な戦闘: 劉備軍と曹操軍の戦いが中心
キャラクターの個性: 各キャラクターが特有の性格と背景を持つ
女性キャラクター: 貂蝉、ヒミコなどが重要な役割
シナリオの展開: 戦闘の結果がストーリーに影響を与える
音楽と制作: 高い音楽質とオーケストラによる演奏が特徴発売年 2001年 / コーエー -
ギャロップレーサー5■ 主な特徴・新要素
PS2でのシリーズ初作品
シリーズ初の18頭立てフルゲートレース実装
グラフィックが大幅強化(天候・時間・照明演出)
騎乗による馬の成長「騎乗育成システム」導入
伝説馬を倒すと血統継承「シューティングスターシステム」搭載
過去の名馬に勝つとその馬を購入可能
オリジナル配合による馬の生産も可能
騎手の評価・成長要素あり(騎乗採点が進化)
海外遠征・地方レースにも対応
■ レース・システム面
戦術:「逃げ」「先行」「差し」「追込」対応
リアルなコース再現、返し馬や写真判定演出あり
スタート・加速・スパートの駆け引きが鍵
コースの坂適性が馬の結果に強く影響
一部馬が暴走しやすく「ドバイ現象」と揶揄された
馬の能力・成績がマスクデータ化され、分かりにくい一面あり
騎乗によって次世代馬にも影響する要素が魅力
■ 評価・感想(ユーザーの声より)
音楽の評価が高く、BGMに定評あり(特にドバイなど)
操作性が良く、シリーズ中でも快適との声あり
過去名馬との対戦が燃える・再現度が高いと好評
一方でスピード感の不足やレースの爽快感に不満の声
追込馬が不利・スロー展開で勝ちにくいバランス調整
馬の名称が仮名のままなのが残念という意見も
総じて「競馬の再現性」と「自由な騎乗スタイル」が魅力だが、バランス・演出面に課題あり発売年 2001年 / テクモ -
ビートマニアIIDX 4th style -new songs collection-「beatmania IIDX」は1999年にコナミが稼働開始したDJシミュレーションの音楽ゲーム。
機器は7つのボタンとターンテーブルを使用し、「7鍵」とも呼ばれる。
シリーズのキャッチフレーズは、初期が「次世代」、5作目以降が「究極のシステム」と変更された。
3rd styleからEMPRESSまで、PlayStation 2に移植されている。
プレイヤーキャラクターの設定が「月刊アルカディア」に掲載されたことがあり、フィギュア化も行われた。
中期にはハウスやトランス、最近ではハッピーハードコアも多く収録されている。
アーケード版筐体は2人分の操作ができ、音響工学に基づいた設計。
2019年に「LIGHTNING MODEL」新筐体が稼働開始し、臨場感が向上。
近年の家庭用版にはINFINITASがあり、自己IP版とアーケード版の楽曲が両方収録されることがある。
様々なプレイモードがあり、プレイヤー主体の体験を提供する。
判定やゲージシステムに多様性があり、初心者から上級者までも楽しめる設計。
ゲームに関連するイベントや連動企画が多数行われている。
e-AMUSEMENT CLOUDを利用したオンラインゲーム機能も展開されている。
様々なオプションや難易度が設定可能で、プレイ体験が個々のスキルに対応。
beatmaniaシリーズの歴史は、毎年新作やアップデートが続いている。
音楽ジャンルは多岐にわたる。
難易度表記は12段階で、個々のプレーヤーの進捗が明示される。
人気楽曲のアレンジやカバーも定期的に収録される。
シリーズはコナミの重要なブランドとなっており、大きなファン層を持つ。
各バージョンごとに異なるテーマがあり、彩り豊かなデザインが特徴。発売年 2001年 / コナミ -
あしたのジョー 闘打発売年 2001年 / サンソフト -
ビートマニア打打打!!ゲーム概要
PS2向けタイピング音楽ゲームで、PC版『beatmania打!!』の移植作品。
専用USBキーボード同梱で、テレビ画面とキーボードを使いプレイ。
音楽ゲームとタイピングを融合させた独自のシステムを採用。
ゲーム内容
画面の指示に合わせてタイピングし、リズムよく入力して得点を稼ぐ。
収録曲にはモーニング娘。、サザンオールスターズなど人気楽曲も含まれる。
「グルーヴゲージ」システムを採用し、正確なタイピングでゲージが上昇。
初心者向け「レッスンモード」から上級者向け「音ゲーモード」まで用意。
キーボードを使ったタイピング練習要素も含まれる。
問題点
判定がリズムと微妙にズレており、タイピングのタイミングを調整する必要がある。
専用USBキーボード以外では起動不可で、他のキーボードは使用できない。
キーボードの品質が低く、キーの打鍵感が悪いと不評。
キートップの中心以外を押すと引っかかる構造になっている。
ローマ字専用の特殊配列キーボードで、一般的な英語配列とは異なる。
練習モードはビートに合わせたプレイができず、単なる文字入力に終始。
タイピング初心者には難しく、タッチタイピングができないと厳しい。
収録曲のアレンジが原曲と少し違い、違和感を感じるプレイヤーもいた。
評価
リズムゲームとタイピングゲームを融合したユニークな作品として評価される。
音ゲー要素のあるタイピングゲームは珍しく、当時のユーザーには新鮮だった。
キーボード操作と音楽の融合が新しい体験を提供したが、完成度は低め。
ユーザーレビュー
タッチタイピングが得意な人なら面白くプレイできるが、初心者には厳しい。
練習モードが単調で飽きやすく、ゲームとしての継続性に欠ける。
レベル1の段階から難しく、初心者が上達しにくい設計になっている。
USBキーボードは小型で、慣れるのに時間がかかる。
キーボードはPCに接続すると普通に動作した(環境による可能性あり)。
総評
タイピングゲームとしては珍しい家庭用ゲーム機向け作品だった。
判定ズレや専用キーボードの質が低いため、快適なプレイにはやや難あり。
タイピング初心者向けのゲームとしては不向きで、ある程度のスキルが必要。
キーボード同梱で6,800円という価格は割高に感じるプレイヤーもいた。
音ゲーやタイピングが好きで、珍しい作品を試したい人向けのタイトル。発売年 2001年 / コナミ -
スーパーギャルデリックアワー「スーパーギャルデリックアワー」は2001年にエニックスから発売されたPS2用ゲーム。
ジャンルは「バラエティアクションゲーム」で、宇宙全域に向けたTVショーが舞台。
主人公は科学者シスタが開局したゲリラ放送局「QTS JACK TV」で番組を配信。
4人のキューティース(QTS)というキャラクターが登場。
QTSはキュートロニックウェーブで生命を得た人形たち。
キャラクター設定が独特で、ケモノ風アイドルが4人登場。
COCO(元キツネ)、TOKO(元ウサギ)、NEKO(元ネコ)、KUMA(元クマ)。
プレイヤーはQTSの1人を選び、様々な競技に挑戦して視聴率を稼ぐ。
ゲームは11種類のミニゲームが中心。
主な競技は尻相撲、ボクシング、ナワ飛び、くるくるボルト、木こり、パイ投げなど。
各競技で3勝するとボーナスステージ「人間大砲」に挑戦できる。
視聴率を稼いだポイントでQTSの衣装を購入できる。
着せ替えやスクリーンショット機能があり、撮影を楽しめる要素がある。
デザインはポップで派手、キャラクターの表情も豊か。
音楽や掛け声がユニークだが、違和感のある短縮英語が使用されている。
ゲームの難易度はやや高めで、操作に慣れが必要。
ゲーム内容が薄く、価格に見合わないと感じる人も多い。
ミニゲームの内容が単調で、ボリューム不足が指摘される。
B級なサイケデリックな世界観が魅力。
ミニゲームの一部は難しく、1人プレイには不向き。
対戦用として複数人で楽しむ方が向いている。
キャラクターのモデルや衣装デザインには力が入っている。
キャラクターのコミカルな動きやリアクションが見どころ。
一部で「お色気」要素が意識されている。
キャラクターの言動や設定はシュールで脱力系の雰囲気。
ゲームの短所はミニゲームの数や単調さ。
コアなファン向けで、癖のあるデザインが好きな人向けとされる。
ミニゲームのテンポや読み込み速度が遅いと指摘されている。発売年 2001年 / エニックス -
レスキューヘリ エアレンジャー基本情報
発売日: 2001年3月29日
メーカー: アスク
ジャンル: ヘリコプター救助シミュレーション
プレイ人数: 1人
価格: 6,800円(通常版)、3,800円(廉価版)
ゲーム概要
プレイヤーは救助ヘリコプターのパイロットとなり、災害現場で人命救助を行う
実在するヘリコプターを操作し、リアルな救助ミッションに挑戦
登場ヘリコプター
BK-117-B: 消防庁でも使用される中型ヘリ、汎用性が高い
OH-6D: 機動力に優れた小型ヘリ、狭い現場で活躍
CH-47J: 自衛隊使用の大型輸送ヘリ、高い運搬能力を持つ
ミッション内容
豪華客船の沈没現場での救助
火災現場での消火活動
山中の遭難者捜索
車両事故の負傷者搬送
崖から転落しそうなトレーラーの救出
ゲームの特徴
PS2の性能を活かしたリアルなグラフィックと環境描写
天候や地形がミッションに影響を与えるリアルなシミュレーション要素
ミッションごとにスコア評価があり、「プラチナメダル」を獲得可能
操作性とインターフェース
直感的で分かりやすい操作設計
パイロット目線の視点操作が可能
各機体の操縦席も詳細に再現
評価と反響
災害救助をテーマにした異色のシミュレーションゲームとして注目
ゲームファンやシミュレーション愛好者から好意的な評価を得た
ポジティブな意見
リアルな操作感と緊張感のある救助活動が高評価
操作が簡単で直感的だが、奥深さもある
グラフィックと雰囲気作りが良く、映画のワンシーンのよう
ネガティブな意見
ステージ数が少なく、ボリューム不足
操作が慣れるまで難しく、視点操作が不便との声も
一部グラフィックや物理表現が現実離れしているとの指摘
続編情報
レスキューヘリ エアレンジャー2(2002年)と2プラス(2003年)が発売
その後の新作は発表されておらず、続編の可能性は低い
ゲームの欠点
距離感の欠如やカメラ視点のバリエーション不足
リプレイ機能やライセンス取得モードが欲しかったとの意見
一部の救助シーンが現実的でなく、没入感を削ぐ場面も
操作難易度
慣れるまで操作が難しいが、慣れると快適に操縦可能
操作難易度の調整機能があるものの、設定が独特で戸惑う場合も
説明書とチュートリアル
説明書が充実しており、ヘリコプターの基礎知識や操作方法を詳細に解説
専門家によるヘリコプター講座も掲載
総評
リアルなシミュレーションとスリリングな救助ミッションが魅力
ヘリコプターシミュレーションの中でも特に完成度の高い作品
プレイ時間は短めだが、救助活動の緊張感と達成感が楽しめる
おすすめポイント
ヘリコプターに興味がある人やシミュレーションゲーム好きに最適
「シティクライシス」や「パワーショベルに乗ろう!」が好きな人におすすめ発売年 2001年 / アスク -
beatmania: THE SOUND OF TOKYO -produced by KONISHI yasuharu-プロデューサー:小西康陽(ピチカート・ファイヴ)
音楽ジャンル:渋谷系、クラブミュージック中心
Amazon評価:★4.3(4件)
キーディスク仕様:過去アペンドディスクの起動が可能
ゲーム内容・システム
通常モード(EASY〜HARD選択可能)
難易度設定に「エコノミー」「ファーストクラス」など独自表現あり
フリーモード・トレーニングモード搭載
エキスパートモードあり(1ゲージで4曲演奏)
曲選択時に試聴可能な親切設計
一部曲にアナザー譜面(高難度譜面)あり
曲数はシリーズ中では少なめ(約12~15曲程度)
各楽曲は比較的長めで1曲の満足度が高い
楽曲・演出面
コンセプトは「東京のクラブシーン」
クラブやDJカルチャーに焦点を当てた選曲
楽曲は“叩いて楽しい”“耳に心地よい”方向性
「パンササ」などユニークなタイトル曲も収録
ロケットマン(ふかわりょう)も参加している模様
曲は全体的に“楽しい”“オシャレ”な印象
プレイ・評価
初心者にもプレイしやすい設計
しかし曲数の少なさとPS末期のため存在感はやや薄い
専用コントローラー(専コン)推奨との声あり
当時の東京クラブ文化や渋谷系音楽の雰囲気が味わえる
中年層やサブカル好きには懐かしさも感じられる作品
beatmaniaファンや渋谷系ファンにとっては“アリ”な一本発売年 2001年 / コナミ -
スーパーリアル麻雀 プレミアムコレクション登場キャラ:歴代シリーズから8人(P2, P5, P6, P7)。
ゲームモード:ストーリーモードとフリー対戦モード。
ショウ子:ナビゲーター兼、隠しキャラとして登場。
ストーリーモード:選択肢で対戦相手が分岐、周回要素あり。
フリー対戦モード:クリアキャラと連戦しておまけ絵解禁。
麻雀システム:オーソドックスな2人打ち・軽快な操作性。
アニメーション:基本はアーケード準拠、簡略化あり。
グラフィック:カートリッジとしては高品質な描画。
描き下ろし絵:一部追加ありだが、違和感を感じる声も。
音声:サンプリング音のみ。新録音や使い回しなし。
アニメ効果:カメラワーク・背景など一部演出が省略。
ドット絵化の問題:色数・線の表現でやや難がある。
脱衣演出:一部コマ数削減も、ラストの演出は高評価。
未登場キャラ:ゆかり・クリス・夏姫・芹香は未参戦。
未登場理由:ドット移植の難易度・人気などが要因。
芹香推し:一部ユーザーからは惜しむ声も。
携帯機の特性:グラフィックの制約をうまく克服。
声優要素:原作と違い、声の魅力が減退。
パネル要素:フリー対戦勝利で一枚絵が完成する仕掛け。
アドベンチャー演出:軽い物語性、演出はシンプル。
麻雀初心者対応:役確認機能やお助け要素あり。
ディスプレイ対策:本体改造(バックライト)が推奨される。
ファン層向け:他機種ユーザーにはコレクター的価値が高い。
レア度:現在はプレミア価格で流通中。
総合評価:携帯機唯一の18禁麻雀として高評価も、粗も多い。
結論:マイナーハードだが信念と情熱が詰まった意欲作。発売年 2001年 / SNK -
パチスロ アルゼ王国ポケット イーカップ発売年 2001年 / アルゼ -
スーパーロボット大戦α外伝タイトルと発売日: 『スーパーロボット大戦α外伝』、2001年3月29日発売(PS1)。
ジャンル: シミュレーションRPG。
参戦作品: ガンダムシリーズ(∀、X、W Endless Waltzなど)、ザブングル、マクロス、マジンガーZ、ゲッターロボなど多作品が登場。
購入理由: 初スパロボ体験、ターンAガンダム参戦。
ストーリー: 未来の地球を舞台に、多くのロボット作品のキャラクターと物語が融合。
特徴: ストーリーは複数の作品を網羅しつつ、ターンAやザブングルが特に優遇。
リアル系とスーパー系: リアル系(ガンダム)は回避重視、スーパー系(マジンガーなど)は防御と攻撃が強力。
ターンAの魅力: ストーリー再現度が高く、細かいアニメーションや戦闘演出が評価されている。
戦闘システム: 援護攻撃や合体メカの全体改造、バザー要素などを採用。
難易度: 難しいが、慣れると戦略性が楽しくなる。
操作性: 初心者にもわかりやすく、素直な設計。
バランス調整: ユニット性能が個性豊かで、改造の工夫が求められる。
使用機体例: ウイングゼロ、マジンカイザー、ライディーン、コンバトラーVなど。
ターンAの改造: モビルスーツでもスーパー系ロボットに匹敵する性能を目指して改造。
音声演出: キャラクターが戦闘中に喋る演出がシリーズの魅力。
新システム: マップ兵器や特殊攻撃による戦略性が向上。
分岐ルート: リアル系とスーパー系でストーリーが分岐。
参戦作品の扱い: ザブングルやターンAが優遇される一方、ブライガーは目立たない。
改造引き継ぎ: 一部ユニットの改造が次周に引き継がれる仕様。
モビルスーツの活用: ウッソやZZガンダムなど、キャラクター性能で使い勝手が異なる。
スーパー系ロボットの強さ: コンバトラーやボルテスが初心者にも扱いやすい。
ストーリー演出: 各作品の個性を損なわず、混ぜ合わせたストーリー展開が評価。
制限要素: 地形適応や気力制限で難易度が調整されている。
サポートキャラ: 修理補給ユニットや激励を使うキャラが戦略の鍵。
ストーリーの課題: 一部キャラの存在感が薄い。
ユニークな楽しみ方: 特定キャラや機体を最強に育成する遊び方が可能。
PS1ゲームの限界: 戦闘アニメーションは高品質だが、ハードの制約を感じる部分も。
周回プレイ: 資金や改造引き継ぎ要素があり、周回プレイが楽しめる。
総評: 難易度と戦略性が絶妙なバランスで、多くのロボット作品ファンが楽しめる作品。
今作の評価: 初心者からシリーズファンまで満足できる完成度の高いスパロボ作品。発売年 2001年 / バンプレスト -
THE HEIWA お天気スタジオ発売年 2001年 / アクアルージュ -
がんばれゴエモン~大江戸大回転~ゲームタイトル: 『がんばれゴエモン 大江戸大回転』
発売日: 2001年3月29日
発売元: コナミ
対応機種: プレイステーション
ジャンル: 2D横スクロールアクション
リサイクルをテーマにしたストーリー
主な悪役: エコロリ斎、リサイクル軍団を率いる
ストーリーは、空き缶に襲われる江戸城を守るための戦い
過去のシリーズからの要素が多く流用されている
各種ステージ: 道中・町・城・インパクトステージ
主要キャラクター: ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエ
全キャラが最初から揃っている
道中ステージには制限時間あり、ゴールタヌキを叩くことでクリア
町ステージでは通行手形を集める必要がある
各種町の施設: よろず屋、宿屋、温泉、めし屋、大江戸ツーリスト
ボス敵は過去作からリサイクルされたキャラクターが多い
ムービーはフルボイス
インパクト戦では巨大からくりメカと対決
スチールファイブ、マッギネス将軍などの特徴的なボスが登場
音楽は過去作のサウンドトラックからの流用
制作チームには多くのスタッフが関与している発売年 2001年 / コナミ -
K-1ワールドグランプリ2001開幕版 by エクシング■ ゲームの特徴
K-1の人気選手が多数実名登場(アーツ、ホースト、ベルナルド、バンナなど)
試合操作モードは / マニュアル(自操作)/セコンド(指示のみ)/オート(CPU任せ) / の3種類
選手挙動、コスチューム、入場演出などで臨場感を演出
部位ダメージ制を採用、攻撃箇所による倒れ方が変わるリアル仕様
オリジナル選手を育成できる / モンスターファクトリー(エディットモード) / 搭載
育成は10年間のキャリア制で、試合参加やタイトル挑戦が可能
育成クリア後、新しい選手容姿が追加されるやり込み要素あり
タイトル獲得やK-1優勝を目指す長期的な遊び方も可能
難易度とゲームスピードを個別に設定可能(スピードMAXは非常に速い)
対戦モード、大会モードも用意されており2P対戦対応
■ モード構成
エキシビションモード:好みの選手同士で試合
大会モード:K-1トーナメント形式で優勝を目指す
モンスターファクトリー(育成モード):オリジナル選手を10年育成し、キャリアを積む
対戦モード:2人対戦可能
■ 良い点
実在選手が多数登場し、ファンには嬉しいラインナップ
部位ダメージや倒れ方演出が細かく作られている
難易度とスピードを分けて調整できる柔軟な設定
オリジナル選手育成が長期的に楽しめる
育成後に解放される新容姿・女性キャラなどの追加要素が嬉しい
エディット選手で様々なキャリアやタイトル挑戦ができる
効果音や打撃感が気持ちよく、操作レスポンスも良好
シリーズ従来の育成要素が健在でやり込み要素豊富
グラフィックはPS1基準ながらK-1の雰囲気を再現
■ 問題点・不満点
ロード時間が非常に長く回数も多く、テンポが悪い
試合前後の演出が地味で盛り上がりに欠ける
実況が無く、PS2版にある三宅実況のような臨場感が不足
育成モードの10年間が長すぎてダレる場合がある
操作性は良いが格闘パートの爽快感がやや物足りないと感じる人も
選手の強さ設定に偏りがあり、一部キャラ(武蔵など)が不自然に弱い
グラフィックは今見ると粗さが目立つ(角張ったキャラモデルなど)
視点変更ができずアングル固定で見づらい場面もある
■ 総評
PS1時代のK-1シリーズ最終期で、XING時代の良さとコナミの調整が融合した作品
育成モードが豊富で、K-1ファンならじっくり遊べる作り
ロードの長さ・実況の欠如・演出の地味さが惜しいが、ゲーム性は安定して面白い
PS2版よりスピード感があり、打撃感や育成の自由度を楽しみたいなら今でも遊ぶ価値あり
ただし今から購入するなら、思い出補正やファン向けコレクション的価値が強い発売年 2001年 / コナミ -
センチメンタルグラフティ『センチメンタルグラフティ』は1998年発売の恋愛シミュレーションゲーム。
発売元はNECインターチャネルで、初めてセガサターン向けにリリースされた。
以後、Windows版やPlayStation版も登場。
プレイヤーは「少年」の視点で物語を進行し、他メディアではヒロインの視点が採用されることもある。
売上は好調で、1994年の『ときめきメモリアル』の影響で恋愛ゲームの人気が高まった。
脚本は大倉らいた、キャラクター原案は甲斐智久が担当。
メディアミックス展開として小説やアニメも制作された。
1997年から『センチメンタルナイト』というラジオ番組が放送されプロモーションを行った。
予約販売が好調で、グッズにプレミアム価格がつくほど人気だった。
ヒロインは12人で、それぞれ異なる背景やストーリーが設定されている。
主人公は過去に転校を繰り返した高校生で、手紙の送り主を探す冒険が主なテーマ。
ゲームシステムはエンディングに向けたイベント発生が中心。
2010年からはゲームアーカイブスで配信されている。
その後も関連作品が制作されたが、続編は売上・評価ともに不振に終わった。
20周年を迎え、記念イベントやプロジェクトが実施された。
ヒロインの感情やイベント進行には「好感度」や「せつなさ度」が影響。
ゲーム内には多数の旅行先が用意されており、擬似観光体験が楽しめる。
各ヒロインのストーリーは、プレイヤーの選択によって異なるエンディングを迎える。
多数のキャラクターソングや関連書籍も販売された。
それぞれのヒロインはタイトルに関連した特定の魅力や背景を持っている。発売年 2001年 / インターチャネル・ホロン -
センチメンタルグラフティ ~約束~概要: 『センチメンタルグラフティ』シリーズの小説版『約束』をゲーム化したビジュアルノベル
ストーリー:
全国12都市を転々としていた主人公と、12人の少女との出会いと別れを描く
少年時代の淡い恋や友情がテーマ
過去の名ピアノ曲に乗せて物語が進行
ゲームシステム:
フルボイスドラマ形式
12話構成で、各ヒロインごとのエピソードが楽しめる
完全録り下ろしのオリジナルソングを収録
選択肢がなく、基本的に読み進めるだけのノベルゲーム
評価のポイント:
高評価の意見:
原作小説のストーリーを忠実に再現
フルボイスとオリジナルソングが魅力
センチメンタルグラフティのファン向け作品
低評価の意見:
ほぼ読むだけの内容で、ゲーム性がない
小説の焼き直しで新規要素が少ない
シリーズの後編『再会』が発売されず、未完のまま
ゲームの特徴:
サターン版『センチメンタルグラフティ』の前日譚
各ヒロインとの出会いを描くエピソード集
続編が未発売のため、完結していない物語
総評:
シリーズのファン向けの作品
ゲーム性がなく、ただのデジタルノベルと評価される
『再会』が未発売のため、物語の完結ができない
ゲームというよりも「朗読付きデジタル小説」
『センチメンタルグラフティ』の補完作品としての価値はあるが、単体での評価は低め発売年 2001年 / インターチャネル・ホロン -
逮捕しちゃうぞタイトルと発売情報: 『逮捕しちゃうぞ』は2001年3月29日にパイオニアLDCから発売されたプレイステーション用アドベンチャーゲーム。
ジャンル: アドベンチャーゲームで、選択肢による物語の分岐とエンディングが特徴。
ベース作品: 藤島康介氏の人気コミック『逮捕しちゃうぞ』を題材にしており、アニメ版の世界観を再現。
物語設定: アニメ第一期シリーズと劇場版の間の話がベースで、オリジナルキャラを含む物語。
主人公: 本庁から研修名目で派遣された有栖川亮介(実は警部補)が墨東署で活躍。
ゲームモード: 「アドベンチャーモード」と「パトロールモード」の2つのモードが用意されている。
キャラクター: 夏実、美幸、中島などおなじみのキャラに加え、ゲームオリジナルキャラも登場。
声優とグラフィック: フルボイス仕様で、キャラの立ち絵がアニメーション仕立て。
ミニゲーム: ミニゲーム要素が含まれているが、説明不足や難易度の高さが指摘される。
システムの欠点: バックログ、クイックセーブ、ボリューム設定、CGモードなどの機能が欠如。
物語の分岐: 中盤の火薬編、大蛇編、後半の怪盗編、暗殺編、シェリル編など複数の分岐が存在。
新キャラの評価: 有栖川亮介や妹キャラに感情移入が難しいとする意見が多い。
アニメファン向け: 『逮捕しちゃうぞ』のファンには楽しめるが、一般層には魅力が薄い。
自由度の低さ: マップ探索がなく、選択肢を選ぶだけの紙芝居的な進行が批判される。
ストーリーの浅さ: 内容が薄く、ムービーやイベントの少なさが指摘されている。
エンディング数: 選択肢に応じて複数のエンディングが用意されているが、詳細は不明。
アニメーションの減少: 情報誌で公開されていたアニメーションが実際にはほとんど含まれていない。
操作性: 操作説明や練習が不足し、ミニゲームや分岐の理解が難しいとされる。
限定版内容: 初回限定版には人形劇DVDやすごろくセットが付属。
シミュレーション要素: パトロールモードでは治安回復やチームワークポイントの収集が求められる。
世界観の再現: アニメ版のノリや雰囲気を忠実に再現していると評価されている。
ストック機能の欠如: 美しいグラフィックだが、保存機能がない点が惜しい。
スキップ機能: 会話の間延びをスキップ機能で補う仕様。
ファンの評価: 原作やアニメファンからの評価は二分し、特に新キャラに不満を持つ声が多い。
難易度のバランス: 最初のミニゲーム(ストライク男)から難易度が高く、初心者には厳しい。
情報不足の影響: 分岐条件やストーリー進行が情報なしでは理解しにくいとされる。
ギャルゲーとの比較: ギャルゲー的な要素はあるが、中途半端な仕上がりとの指摘。
移植の可能性: 現在の主流機への移植を望む声もあるが、実現は困難。
総評: アニメファン向けのキャラクターゲームとして一定の評価があるが、システムや自由度で不満が残る作品。
プレイ推奨環境: 『逮捕しちゃうぞ』ファンで、PS1が動作する環境を持つ人向け。発売年 2001年 / パイオニア -
実況パワフルプロ野球Basic版2001N64最後のパワプロ作品
コナミが日本で発売した最後のN64ソフト
ゲーム内容と特徴
『実況パワフルプロ野球2000』をベースに調整された作品
2001年開幕時のペナント予想データを搭載
ゲームモード:対戦、ペナント、リーグ、ホームラン競争、キャンプ、アレンジモードを収録
サクセスモードとドラマティックペナントが削除
1人用のモードはフリー対戦とシナリオのみでボリューム不足
パワポケ3/パワプロ2000とパスワードによる選手データ連携が可能
GBAとの直接接続機能は非対応(パスワードのみ)
「超特殊能力」が作動する数少ない作品(例:パワポケ3連携時)
技術的評価と仕様
野球パートのバランスは良好
グラフィックはN64最高峰クラスで滑らか
64版2000と比較して明確な進化点は少ないが安定感あり
選手の一部(新人・新外国人)は実況音声未収録
登録名ミスあり(例:カブレラ→キャブレラ)
2人対戦可能(最大2人用)
ROMカセット媒体で供給
一部のファンからは「時期遅れの簡易版」との声も
総評・雑感
サクセス削除によりシリーズファンからの評価は低め
育成好きには不向き、対戦・観賞用には好適
パワプロ史上でも異色の「Basic版」扱い
内容的には簡易移植+選手データ更新の廉価仕様
当時の選手データでN64最後の野球対戦を楽しむには良作
サクセスを外した最後の一作として、記念碑的存在発売年 2001年 / コナミ -
SLOT! PRO2 ~爆裂大相撲・紅&紫~発売年 2001年 / CBC / 日本テレネット -
仙界通録正史 ~TVアニメーション仙界伝封神演義より~ジャンル:シナリオ作成型サウンドノベル/ADVツール寄り。
原作ベース:『封神演義』(藤崎竜)をベースとしつつ、漫画版寄りの内容。
キャッチコピー:「藤崎竜に挑め!」―原作を改変して遊べるキャラゲー。
ゲームの目的:既存の名シーンを改変し、自分だけのストーリーを構築。
台詞編集機能:キャラの台詞を入れ替え可能、自由度のあるエディットが可能。
収録エピソード:名場面約30本+ifストーリー約20本。
シナリオ構造:1エピソードは最大20台詞、短編の掛け合い中心。
エディット内容:立ち絵・背景・BGM・エフェクトを自由に変更可能。
鑑賞機能:作成したシナリオは再生可能、キャラからの評価あり。
フルボイス仕様:全台詞フルボイス。TV未登場キャラにも声付き。
声優陣:アニメ同様の豪華キャスト+追加キャラへの新録あり。
原作改変ネタ:聞仲がカラオケ、楊ぜんが望ちゃんに助けられる等、ギャグ満載。
自由な表現:名シーンを真面目にもカオスにも再構築可能。
バカゲー扱い:自由すぎる内容がむしろ魅力、評価も“迷作”。
台詞ジャンル:真面目・ギャグ・意味不明なものまで多数収録。
アニメ未登場キャラ登場:燃燈道人、ジョカなど漫画派にも嬉しい。
TVアニメ要素は少なめ:タイトルに反してアニメ版準拠ではない点も。
ネット共有機能:一部エピソードはパスワード記録で共有可能。
応募企画あり:ユーザー投稿によるネタ募集も公式で展開された。
システムの欠点:操作がもっさり&表示が遅い、スキップ不可。
テンポが悪い:毎台詞ごとに暗転、テンポ感に大きな問題あり。
使い回し素材:一部BGMや背景は『仙界大戦』からの流用。
自由度の限界:キャラ・順序・構成の制約が多く、自由度は実は控えめ。
エピソードの偏り:原作後半エピソード中心、前半や紂王関連は薄い。
メモリーカード圧迫:1エピソード=1ブロック。非常に非効率。
目的は自己満足:「ゲーム」ではなく「遊べる編集ツール」に近い。
魅力は声優熱演:無茶な台詞にもノリノリで応えるプロの技が光る。
コアファン向け:原作を深く知る人向け。ライト層には不向き。
総評:「操作性難ありでも、封神演義ファンには神ゲー級の愛玩ツール」。発売年 2001年 / バンダイ -
NFL 2K1NFL 2K1はアメリカンフットボールのシミュレーションゲーム。
セガが出版し、Visual Conceptsが開発した。
2000年9月7日にドリームキャスト向けにリリース。
カバー選手はミネソタ・バイキングスのランディ・モス。
初週でMadden NFL 2001(PS2版)を13,000ユニット、2週目で49,000ユニット上回る売上を記録。
SegaNetが早期に停止し、オンライン機能も一時的に無効に。
2017年にDreamPiを通じてオンライン機能が復活。
ゲームの評価は「ユニバーサルアクレイム」とされ、Metacriticで歴代3位。
Electronic Gaming Monthlyの2000年「ゲームオブザイヤー」にノミネート、ドリームキャストゲーム部門で受賞。
日本では2001年3月29日に発売、ファミ通で32/40のスコア。
EGMのレビューでは9.5/10の高評価を獲得。
GameFanでは96と97の高評価。
複数の受賞歴があり、「ベストドリームキャストゲーム」、「ベストスポーツゲーム」を受賞。
「NFL 2K1」と同評価のゲームとして、いくつかの名作タイトルが挙げられた。
ゲーム内の商業化の効果に関する研究も行われた。
オンラインプレイに対応し、現在も完全にプレイ可能。発売年 2001年 / セガ -
ときめきメモリアル2 Substories Vol.2 Leaping School Festival『ときめきメモリアル2 Substories』はコナミが発売したアドベンチャーゲームの3部作。
前作『ときめきメモリアル』の外伝シリーズとして制作された。
第1作は『Dancing Summer Vacation』、第2作は『Leaping School Festival』、第3作は『Memories Ringing On』。
各作品は『ときめきメモリアル2』の設定を元に、特定の期間の出来事を描く。
制作はコナミコンピュータエンタテインメント東京のオリジナルスタッフ。
各作ではヒロインがメインに据えられ、マルチシナリオ形式で展開。
舞台町が前作の町と隣接しているという設定。
選択肢によってストーリー展開が影響される。
各作品にミニゲームが搭載されているが、大きなシナリオ分岐には影響しない。
メインヒロインに関するエンディングテーマは作られている。
選択肢によって他のヒロインとのストーリーも進展可能。
古参ユーザーからは期待外れとの声も多かった。
各作品は異なるストーリーを描いているが、共通のテーマが存在。
ゲストヒロインが登場し、ストーリーと絡む要素がある。
各作品には異なる感情を引き出すエンディングテーマが用意されている。
第1作はゲームセンターでのダンス大会を巡るストーリー。
第2作では文化祭を前にしたキャラクター間の口論がテーマ。
第3作は卒業後の思い出と人間関係の葛藤を描く。
選択肢の隠された要素がプレイヤーの選択に影響を与える。
ゲーム内で過去作のCGが閲覧できる機能が追加されている。
ミニゲームに『ダンスダンスレボリューション』が採用されている。発売年 2001年 / コナミ -
ILLBLEEDゲーム情報: Illbleedは2001年にDreamcast用にCrazy Gamesが開発したサバイバルホラーゲーム。
ストーリー: 主人公のエリコ・クリスティが、友人を探してホラーテーマの遊園地を探索する。
開発背景: Crazy Gamesは以前Climax Graphicsとして知られ、Blue Stingerを開発した後に新作としてIllbleedに取り組む。
ゲーム要素: プレイヤーは6つのアトラクションを探索し、隠された罠や敵を見つけて無力化することが主な目的。
キャラクター: エリコ以外にも救助した友人を操作可能で、それぞれ異なる特性を持つ。
アイテム収集: アイテムはレベル内で発見するか、ハブワールドから購入可能。
仕組み: トラップや敵の位置はランダムで、心拍数や出血率、スタミナに影響を与える。
生存メカニズム: スタミナがゼロになったり、心拍数が異常になるとゲームオーバー。
視覚フィードバック: プレイヤーは感覚モニターを使用して罠や危険を察知する。
キャンプスタイル: ゲームはキャンプの要素が強く、テクニカルな部分でも意図的なユーモアを取り入れている。
商業成績: Illbleedは商業的には失敗し、Blue Stingerの売上の10分の1に留まった。
評価: ゲームはMixedレビューを受け、独特のコンセプトやユーモアが称賛される一方で、デザインや操作性に批判も。
フォロワー文化: Illbleedはカルト的なフォロワーを持つ。
リリース日: 日本では2001年3月29日に、自国で自社出版された。
続編計画: Xbox向けにポートが計画されたが、キャンセルされた。
ジャンルの特異性: 戦闘やパズル解決を排除し、トラップの発見と回避を重視する点が評価された。
影響: 日本のホラー映画の成功を受け、ホラー要素を取り入れる動きがあった。
開発チーム: 開発は東京のCrazy Gamesが行い、主要メンバーは映画ファンであった。
キャラクターの背景: エリコは幼少期にホラーキャラバンで育ち、父との関係が物語に影響する。
評価の一部: 様々なメディアからゲームの意外性やユーモアに対する称賛が寄せられる。発売年 2001年 / クレイジーゲーム -
セガガガ『SGGG』(セガガガ)は2001年3月29日に発売されたドリームキャスト用ゲーム。
初めは通販専売、後に一般店舗での販売が開始された。
西暦2025年が舞台で、プレイヤーはセガを指揮しゲーム業界制圧を目指す。
ゲームはRPGパートとSLGパートに分かれる。
RPGパートでは開発室の攻略と資源の確保が目的。
SLGパートではゲーム制作の指示を出し、売上を目指す。
セガのシェアを100%にするのがプレイヤーの目標。
ゲーム内にはセガの内輪ネタや他のアニメ・ゲームの要素が多く含まれている。
開発メンバーとの対話がRPGの戦闘に該当する(説得やハッタリ)。
SLGパートでは開発メンバーの士気を管理しつつゲームを制作。
売上は開発状況と期待度の2つの数字で表される。
発売時期による売上の違いが存在(夏・冬が好調)。
一度クリアしたセーブデータで新モードが解 unlock(もっかい、 とことん)。
ストーリーにはセガの歴史やキャラクターが絡む。
大きな要素はプロジェクト「セガガガ」であり、瀬賀太郎と羽田弥生が責任者。
ライバルにはドグマ社が登場し、シェア97%を誇る。
ゲーム内イベントには漫画キャラクターやセガの過去作が登場。
開発の陰には分派やエゴ、秘策が絡む。
FAQ形式のキャラクターが多く登場し、プレイヤーと会話を楽しむ。
リリース前に一部キャラクター名を修正する必要があった。発売年 2001年 / セガ -
ラブひな スマイルアゲインソフト単品販売なし、グッズ同梱版のみ・生産数量限定
ゲーム内容
週刊少年マガジン連載の人気作『ラブひな』が原作
ドリキャス版としては第2弾(前作:突然のエンゲージハプニング)
主人公・浦島景太郎となり、ひなた荘で住人と交流
原作キャラに加え、オリジナルキャラ「藤沢みづほ」が続投
露天風呂や部屋など様々な場所でイベントが発生
プリクラ好きの設定を活かしたシステムあり
キャラとの親密度・行動選択がシナリオ分岐に影響
ゲームシステム
各キャラに専用シナリオあり(全9話)
前作のボーナスシナリオもプレイ可能(再録済)
キャラの行動やイベント分岐はルーレット方式(CR)
MAPレーダーでキャラ位置が分かる機能が追加
メッセージスキップや移動速度などシステム全体が改善
選択モードからロードに戻れない仕様は不便
ビジュアル・演出
美麗なイベントグラフィック
アニメ版と同じ豪華声優陣がフルボイスで出演
イベントCGは「プリクラ手帳」に登録され鑑賞可能
OP映像は完成度が高く、スタッフの愛情を感じる仕上がり
同梱グッズ(初回限定生産)
マスコット付ネックピース(なる・みづほ・むつみ)
温泉セット(湯桶+なるのバスタオル)
ランチセット(しのぶのランチョンマット+箸+タマの箸置き)
評価・特徴
原作ファン向けの奉仕型ファンアイテム
ファンには高評価、原作未読者にはやや敷居が高い
CR(ルーレット)依存度が高く、苦手な人には辛い
キャラごとにシナリオボリューム格差あり
メッセージカード収集などやりこみ要素もあり発売年 2001年 / セガ -
BIOHAZARD GAIDENゲームボーイカラー専用
主人公:バリー・バートン(元S.T.A.R.S.)、レオン・S・ケネディ
判定:シリーズ黒歴史扱い・低評価多数
■ ストーリー・設定
レオンが新型B.O.W.抹殺のため豪華客船STARLIGHT号に潜入するが消息不明
バリーがレオン救出&任務遂行のため派遣される
船内唯一の生存者ルシア(読心術のような能力あり)と合流
正体不明の新型B.O.W.は擬態能力を持つ
エンディングでレオンの血が緑色に…真相は語られず(不穏な締め方)
■ ゲームシステム
探索はGBC独自の見下ろし2Dマップ方式
敵に触れると戦闘に移行(戦闘は一人称視点)
戦闘は左右に動くスライダーをタイミング良く止める簡易アクション
探索中に敵へ先制攻撃することも可能
戦闘中に近くの敵が増援として乱入する仕様あり
逃走可能だが成功まで数秒かかり、その間は被弾しやすい
アイテム所持数制限なしだが、武器本体がないと弾薬を拾えない謎仕様
ハーブは粉状態で調合システム削除(GBC独自に黄・紫ハーブ追加)
セーブは目的達成時のみ/移動時は自動クイックセーブ
■ 探索・マップの問題点
舞台は客船と潜水艦の2箇所のみで狭く単調
マップに自分の位置や扉ロック状態が表示されないため不便
アイテムは光らず不可視、壁などに埋まっているような理不尽配置あり
ロック扉のヒントが少なく、キーアイテムを総当たりで使用する必要あり
■ 戦闘・敵の問題点
ザコ敵はゾンビのみ(男女・武器持ちの3種+色違い)
ボスは実質2種だけ、新型B.O.W.は見た目の変化が乏しい
武器性能が原作と乖離(ショットガン単発・ロケラン弱い)
強力武器ほどスライダーが速く、弾を無駄にしやすい
ナイフは敵が目の前に来ないと届かないのでリスク大
■ グラフィック・BGM
キャラデザインがアメコミ風で別人レベルの崩壊(レオンが変顔化)
画面が暗く影付きで見づらい
BGMは暗く単調&不協和音多用、戦闘BGMだけ妙に中毒性あり
■ シナリオ・キャラクター崩壊
レオンが軽率・短気・お調子者キャラに変貌し違和感大
バリーも不自然な行動多く、ルシアの超聴力設定など謎展開多数
潜水艦イベントはご都合主義な超展開連発
■ 総評・評価
GBCという制約内でバイオ風味を頑張った形跡はあるが、
ゲーム性・演出・シナリオすべてが雑で黒歴史扱い
→ ファンの間では「知らない or 忘れたい外伝」の典型作発売年 2002年 / カプコン -
あざらし戦隊イナズマ 〜どきどき大作戦!_〜ゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / オメガ・プロジェクト -
NBAコートサイド2002NBA Courtside 2002は2002年にLeft Field Productionsによって開発され、NintendoからGameCube向けに発売されたバスケットボールゲーム。
NBA Courtsideシリーズの第3作であり、NBA Courtside 2の続編。
2001-02 NBAシーズンの選手すべてが登場し、それぞれ固有の統計を持つ。
プレイヤーはチームや選手をカスタマイズ可能。
実践モードと対戦モードがある。
最初にアメリカで発売され、その後3週間後にヨーロッパで発売。
ブラジル版はクラッシュバグがあったため、自動パッチが適用されるようにコンソールが更新された。
Metacriticでは「平均的」な評価を受けた。
日本のファミ通では40点中32点の評価を得た。
IGNは人工知能に問題があると批判し、GameSpyは「スキルモード」をあまり評価しなかった。
発売以来、販売数は120,000枚を超えた。
EurogamerのTom Bramwellはゲームの深さを賞賛し、NBA Live 2002を凌駕すると評価。
統計的な正確さに加え、シミュレーションとしても優れていると述べた。
アーケードモードの競争力も高く評価された。
グラフィック、ゲームプレイ、人工知能、ボール物理に称賛が寄せられた。
音の詳細な表現も高く評価された。発売年 2002年 / 任天堂 -
バトル封神『バトル封神』は2002年にコーエーから発売されたゲームキューブ用のアクションゲーム。
同年の11月にはPS2版の『超・バトル封神』が発売された。
ゲームは中国の伝奇小説『封神演義』を題材としている。
プレイヤーは4人のキャラクターを操作し、死者の軍勢に立ち向かう。
ゲームキューブ版はGBA用の『マジカル封神』とのデータ通信が可能。
PS2版には「ミッションモード」と「マルチモード」が追加され、隠しキャラクターも登場。
ストーリーは「シガ&レイランサイド」と「タイコウボウ&ナタサイド」に分かれているが、大筋は共通。
主なキャラクターにはシガ、レイラン、タイコウボウ、ナタ、ヨウセンなどがいる。
ゲーム内の敵キャラクターには紂王や妲己、聞仲、悪来などが登場。
主要な武器は「宝貝(パオペエ)」と呼ばれる仙術武器である。
登場人物の名前はほとんどカタカナで表示される。
一部キャラクターには声優が不明なものがいる。
ボスキャラクターとして受王が存在し、ゲームのラスボスとなる。
仙人集団「九竜派」のキャラクターも敵として登場する。
各キャラクターにはバックストーリーや特性が設定されている。
前作『封神演義2』との関連があり、続編として位置付けられている。
ゲームは3Dアクション形式で、多数の敵を倒す要素が特徴。
ストーリーの舞台は封神台から始まる復讐劇である。
ゲームの中での連動要素や特典が用意されている。
プレイヤーはシナリオを進めながらボスキャラクターと戦う。発売年 2002年 / コーエー -
ファイナルファンタジーIVワンダースワンカラー専用のタイトル
『ファイナルファンタジーIV』は1991年7月19日にスーパーファミコンで発売されたRPG。
オリジナル版はシリーズ初のスーパーファミコン向けソフト。
開発はスクウェア、プロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信。
音楽は植松伸夫、キャラクターデザインは天野喜孝。
アクティブタイムバトルシステム(ATB)が初めて導入された。
キャラクターのデフォルトネームが設定され、名前変更可能。
ゲーム誌『ファミ通』でSFC版はプラチナ殿堂を獲得した。
戦闘参加パーティは最大5人で、独自の隊列システムを採用。
魔法はキャラクターのレベル上昇と共に習得するシステム。
シリーズ全体の成長システムはオーソドックス。
本作の物語は、セシルが自らの罪を贖い、仲間と共に冒険する内容。
外伝『ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-』が後に登場。
様々な機種に移植され、2007年には3Dリメイク版が発売。
セーブポイントがダンジョン内にも導入された。
低年齢層向けに『ファイナルファンタジーIV イージータイプ』が発売された。
作中のキャラクターごとに利き腕が存在し、装備に影響する。
バロン王国、ミストの村、ダムシアン王国など、6つの国家が登場。
ストーリーの中心はクリスタルの争奪戦と、その背後にいるゼムスとの対決。
終盤での衝撃的な展開(セシルの兄がゴルベーザだったことなど)も重要な要素。
音楽は高く評価され、後のFFシリーズに影響を与えた。発売年 2002年 / スクウェア -
ファイアーエムブレム 封印の剣ファイアーエムブレムシリーズ第6弾で、ゲームボーイアドバンス用ソフトとしては初めての作品。
タイトル: 『ファイアーエムブレム 封印の剣』は、2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトで、シリーズ第6作目。
キャッチコピー: 「甦る炎の紋章」。
物語の舞台はエレブ大陸で、過去に人と竜の共存があったが「人竜戦役」で竜が滅ぼされた。
現代ではエトルリア王国とベルン王国という二大勢力が存在する。
主人公ロイがフェレ家の嫡男としてベルン王国に立ち向かうストーリー。
初の携帯機用ゲームで、オートセーブ機能を搭載。
ストーリー分岐があり、特定の条件で外伝章が出現する。
支援会話システムがあり、キャラクター同士の能力向上やイベントがある。
ゲームの難易度は初心者向けで、ハードモードでは敵が強化される。
武器の使用によるレベルアップシステムや新武器「バスター」「長弓」が追加。
通信対戦機能が初めて搭載された。
エレブ大陸の地理や国家・地域についても詳述。
クリア後にはトライアルマップやエキストラミュージックルームが利用可能。
音楽や漫画とのタイアップがあり、作品展開が豊か。
エンディングは3種類に分かれ、特定条件で分岐する。
物語に登場するキャラクターの成長に影響する支援効果システムが存在。
戦闘竜や八神将、神将器などの設定が重要な役割を果たしている。
ファイアーエムブレムシリーズ全体における影響力を強めた作品。
シリーズ後の作品とも関連性があり、ゲームの継続性が示されている。発売年 2002年 / 任天堂 -
ドラえもん どこでもウォーカーゲーム内容
ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫から好きなキャラを選んで物語に参加
物語は恐竜を集めて幻のアニメを復活させる、ホイくんたちの住処探しなど多彩なシナリオ
進行中にひみつ道具を入手でき、演出としてキャラクターが可愛く動いて喋る
ボード上のイベントや分岐を活用して高得点を目指す「なりきり」体験
クリア条件の異なるシナリオが並び、遊ぶたびに新しい発見がある構成
システム・攻略要素
ルールが異なるボードゲームを25種類以上収録(遊び分けが楽しい構成)
7種類のミニゲームを収録し、気分転換や得点源として活用可能
ひみつ道具やコインを集めて有利に進める、ボード攻略の小さな工夫が楽しい
条件達成でキャラクターの新しいコスチュームが解放されるコレクション要素
通信対戦に対応(リンクケーブル、マルチカートリッジプレイ)で最大4人まで遊べる
1人でも短いスキマ時間で進めやすいテンポ設計(携帯機と相性が良い)
目的のマスやイベントを目指しながら進める、パズル感覚のボード運びが心地よい
電車の中などでも気軽に遊べるシンプル操作で、幅広い年齢層に取りつきやすい
音楽・サウンド・声優
家庭的で明るいBGMと効果音で、作品世界をやさしく彩る
キャラクターのリアクションが分かりやすく、プレイの手応えを演出
子どもにも伝わりやすい音づくりで、安心して楽しめる雰囲気
評価
操作が簡単で入りやすく、パズル感覚でコツコツ進める面白さがある
キャラクターの絵柄や演出が良く、ドラえもん世界への没入感が高い
ボードのバリエーションとコスチューム解放で、飽きにくい設計が好評
通信対戦で盛り上がれるため、家族や友達と集まって遊ぶのに最適
携帯機らしく短時間プレイと相性が良く、ちょっとした時間に遊びやすい
総評
ドラえもんの世界観を「ボード×なりきり」で楽しめる、やさしい作りのGBA向け作品
コレクションと通信対戦で長く遊べ、キャラクターの魅力を存分に味わえる一本
シンプルで間口が広く、シリーズファンやライト層の入門用にもおすすめ発売年 2002年 / エポック社 -
カエルBバックストーリー: 主人公テンポが過去に戻り、世界を消滅させる敵「ガストロギオス」を倒す物語
主要キャラクター: 主人公テンポと2人の仲間
ゲームシステム: 時を遡るシステムを採用し、1日ずつ過去に戻る進行形式
戦闘システム: 通常のRPG要素で戦闘、GP(技ポイント)の使用と回復
戦カエルシステム: カエルを育成して特殊効果を得る仕組み
ユニーク要素: ダジャレやギャグが満載でコミカルな世界観
難易度: 雑魚敵の出現率が高く、一部敵が強すぎるなどバランスにムラあり
ゲームの進行: 同じマップを何度も通るため、単調さがある
ラスボス: ガストロギオス。強力だが攻略可能
評価: ギャグ要素や戦カエルシステムは好評だが、繰り返し要素で飽きやすい
不満点: 仲間の少なさ、宝物が復活するシステムの手間、意味のないアイテム収集
プレイヤーの声: ギャグやキャラクターが魅力的だが、マップの単調さや敵出現率が不満
良い点: ストーリーやキャラクターは面白いと評価される
回復アイテム: 時代を遡ると安価な回復アイテムが入手不可に
総合評価: ユニークでギャグ要素が楽しいが、単調な進行と難易度に不満の声が多いRPG。発売年 2002年 / 角川書店 -
マジカル封神『マジカル封神』は2002年にコーエーから発売されたGBA用RPG。
中国の伝奇文学『封神演義』を基にしたストーリー。
主人公は「ソラ」で、妖魔を退治する使命を持つ。
ゲームの特徴には、パオペエの合成システムがある。
最大4名でのアイテム収集が可能な通信イベントが存在。
『バトル封神』とのデータ連動要素あり。
物語は3000年前の商の国から始まる。
主要キャラクターには、勇者「タイコウボウ」や妖怪「ダッキ」がいる。
学校「玉柱洞」が物語のスタート地点。
ステージごとに異なる目的地や特色がある。
パオペエ作成や洞窟探検が重要な要素。
戦闘や特技の使用、運試しなどのゲームメカニクスが含まれる。
様々なタイプの妖魔やボスキャラクターが登場。
アイテムの入手や解決が進行要素となる。
ステータス管理や状態異常システムも存在。
マルチエンディングや分岐要素がある可能性が示唆されている。
パオペエの書を通じて新しいアイテムを作ることができる。
幅広い探索が必要なマップデザイン。
各キャラクターやアイテムにユニークな特性がある。
物語は友情や勇気をテーマにしている。発売年 2002年 / コーエー -
ハムスター倶楽部3発売年 2002年 / ジョルダン -
新日本プロレスリング 闘魂烈伝アドバンス「新日本プロレスリング 闘魂烈伝」はユークス製作、TOMY発売のプロレスゲーム。
初期3作はプレイステーション、4作目はドリームキャストでリリース。
最後の作品はゲームボーイアドバンスで発売された。
3Dポリゴンスタイルのアクション性重視のゲーム。
技の掛け方はジャンケンの要素を取り入れて3すくみシステム。
威力増加の「クリティカルコンボ」と「闘魂ラッシュ」モードが特徴。
各作品には隠しキャラクターが存在。
ユークスはファイヤープロレスリングシリーズと並ぶプロレスゲームの代表的なメーカーに成長。
1995年に初作が発売。
タッグマッチやバトルロイヤルが追加された続編もあり。
疲労状態のシステムが改良され、技の種類が増加した。
それぞれの作品で登場キャラクターが異なる。
1998年には「猪木引退記念限定版」が発売。
入場シーンや音楽の再現が進化した。
1999年にドリームキャスト版がリリース、通信対戦モード搭載。
アーケード版も登場し、人気を集めた。
2002年にはゲームボーイアドバンス版が発売された。
フレーム数の制限緩和や技のモーション動画の導入もあった。
新日本プロレスの選手たちが多数登場し、ゲームがリアルな体験を提供。発売年 2002年 / トミー -
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』は、2003年に発売されたGBA用RPG。
シリーズ第3作で、前作からゲームボーイアドバンスに対応。
外伝となるストーリーは『ドラゴンクエストVII』のキャラクター・キーファの幼少期を描く。
プレイヤーはモンスターを育成し、広大な世界を冒険。
最大でモンスター3体と人間12人のパーティを編成可能。
「やせい」パラメーターの廃止、モンスターとのエンカウント後にお金が得られるシステム。
キャラクターには重さが設定され、最大積載量を考慮する必要あり。
同じ職業のキャラクターを同じ馬車に乗せることで連携効果を発揮。
戦闘はガードモンスターが行い、人間キャラはサポート役。
食料管理が重要で、移動時に食料が減少し、0になるとHPが減る。
キャンプが拠点となり、回復やセーブが可能。
従来の配合システムの代わりに、モンスターに「心」を吹き込み転生させるシステムを採用。
舞台は『ドラゴンクエストII』の数百年後の世界。
クリア後のダンジョンでは過去作のボスキャラが登場。
主人公キーファとルインが物語の中心。
キャラクターとモンスターがさまざまな特技を持ち、連携が可能。
ストーリーに関連する町やダンジョンが多数存在。
各職業の特性がゲームプレイに影響を与える。
モンスターに特技を継承する要素や、仲間の能力を強化する要素がある。
特定の職業キャラを配置することでフィールドイベントが発生する仕組みがある。発売年 2003年 / エニックス -
プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ『プロサッカークラブをつくろう! EUROPE CHAMPIONSHIP』は2006年3月29日にセガから発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲーム。
通称は『サカつくEU』。
従来のシリーズはJリーグが舞台だったが、本作はヨーロッパの6大リーグ(イングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ)を題材。
基本システムは従来シリーズを踏襲しつつ、現実のヨーロッパサッカー事情に合わせて変更が行われている。
海外版は英語に翻訳され、2006年8月15日にイギリスで発売。
試合シーンはリアルタイム進行で、プレーの連続性を重視。
プレイヤーは選手交替や戦術変更にタイムリーに介入可能。
ゲームは自クラブの3部リーグから2部リーグ昇格を賭けたプレイオフからスタート。
プレイヤーは所属リーグと本拠地を選択。
トップリーグ昇格のためのプレイオフがあるのは英・伊・オランダの3リーグ。
初期設定ではオーナー名、クラブカラー、チームスタイルを設定。
プレイオフは4チームでトーナメント方式、優勝で2部リーグ昇格。
2部昇格後はクラブエディットや運営計画を設定し、クラブ運営が開始。
イメージキャラクターは元イタリア代表のロベルト・バッジョ。
予約特典としてヨーロッパリーグプレイガイドと特製バッジョスリーブが提供。
初回生産分には特製バッジョカードが封入。
セガダイレクトではオリジナルTシャツが販売されていた。
『WORLD FOOTBALL CLIMAX』ではサカつくEUのクラブデータを引き継げるモードが搭載。発売年 2006年 / セガ -
アブソリュート ブレイジングインフィニティ元はPS2「ブレイジングソウルズ」の移植&調整版
■ ストーリー概要
舞台はネバーランド大陸、七年戦争から十数年後の世界
主人公ゼロスが強力な魔力を秘めた「エレメンタル」を入手し戦いに巻き込まれる
ネバーランドシリーズの人気キャラ「ジャドウ」「リトルスノー」が再登場
Xbox360版ではメインシナリオに約20イベント追加
Xbox Live経由で約10のサブクエストや難易度調整パックを配信
■ 追加要素・調整点(評価点)
人気キャラ「ジャドウ」「リトルスノー」が新規参戦、関連イベントも追加
リトルスノーが強力で、ゲームの難易度が若干下がる
一部敵キャラが仲間になる仕様に変更、日常イベントも増加
アクションパートのジャンプスキルが2段→3段に変更され難易度緩和
通り名入手アイテムが強力化、合成がしやすくなった
武器強化に必要なポイントが大幅に減少
初心者救済用の武具パックや追加サブイベントが有料DLCとして配信
一部バグを修正(ただし有利なバグ削除に残念の声も)
■ 問題点・難点
終盤に特定キャラ必須のイベントあり、育成不足だと詰む可能性
戦闘テンポがもっさりしていて動きの繰り返しが目立つ
レベル上げ必須で膨大な作業プレイが要求される
真エンディング到達まで膨大な時間がかかる、社会人には厳しいボリューム
有料DLCで難易度調整は賛否両論(追加費用が必要)
実績解除が非常に困難、一部はWikiなしだと詰むケースあり
■ 評価・レビュー傾向
IFゲーらしい高難易度・作業ゲー要素が強くライトユーザーには不向き
キャラ萌え・やり込み好きなら長く遊べるが一般向けではない
ネバーランドシリーズファンやIFゲー耐性がある人向けのマニアック作発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』は2007年に発売されたニンテンドーDS用の英語トレーニングゲーム。
前作『えいご漬け』の続編で、ディクテーショントレーニングを中心に構成されている。
プレイヤーはタッチペンを使用して、聞こえた英文を入力することで、自動的に採点される。
目標とする英語力はTOEIC400〜600点の人向け。
トレーニングモードは「毎日もっとえいご漬け」「気軽に楽しめるお試し」「通信もっとえいご漬け」の3つがある。
さらに、「もっと英語力判定」「トレーニング」「お楽しみ」「マイドリル」の4つのモードが存在。
聴き取り力と理解力を判定する機能があり、結果は10段階で評価される。
取り扱う内容は「生きた英語」で、多様な問題が含まれている。
ミニゲームには「書き取り世界一周」「海外生活力トレーニング」「聴き取りペイント」などがある。
プレイヤーの進捗はカレンダーやグラフで管理され、個人データは4人まで登録可能。
トレーニング終了後、特定の内容を復習する機能も搭載されている。
発音練習や語順トレーニングも含まれ、発音を採点する機能もある。
DSワイヤレス通信を利用して試験版の配信が可能。
手書き文字登録機能により、認識精度が向上。
発音練習のコンテンツが増加している。
Wiiチャンネルでの配信も行われている。
特別なトレーニングや瞬時に選択できるトレーニングも用意されている。発売年 2007年 / 任天堂 -
コール オブ デューティ3『コール オブ デューティ 3』はファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はTreyarchが担当、販売元はアクティビジョン。
主題は第二次世界大戦。
プレイヤーは複数の国(アメリカ、イギリス、カナダ、ポーランド、フランス)の兵士として戦う。
サウンドトラックは全編フル・オーケストラ。
喫煙師兵の銃器音も実際の録音が使用。
ステージはD-デイからパリ解放までの戦場。
モードにはデスマッチ、チームバトル、ウォー、キャプチャー・ザ・フラッグなどが含まれる。
すべてのモードはリスポーン制。
日本ではPS2版とXbox版も存在するが、正式な販売はされていない。
Xbox 360版はオフラインでの対戦が可能。
PS3版は特殊仕様によりフレームレートが不安定。
Wii版は直感的なプレイが可能だが日本でのリリースは中止。
グラフィックにはPS2基準のエディターが使用されている。
主要キャラクターはアメリカ陸軍第29歩兵師団の兵士。
ストーリーには進行する戦争の悲劇が描かれている。
マルチプレイヤーはシステムリンクに依存した形式。
ゲームは2006年のスパイク・ビデオゲームアワードにノミネートされた。
音響デザインでの受賞歴がある。
ゲーム内のキャラクターは多様で、多国籍の背景を持つ。
発売時の評価は高く、各種アワードにノミネート。発売年 2007年 / スパイク -
アタマでDO! こてんこてんこコンセプト:右脳をフル回転し、五感を刺激する知育系ミニゲーム集
■ ゲーム概要・特徴
こてんこワールドのキャラクターと一緒に多数のゲームに挑戦
記憶力・集中力・判断力・反射神経を鍛える内容
五感を刺激するゲーム構成で才能アップを狙う設計
卓球の愛ちゃんやマジシャン山上兄弟とも対決可能な演出あり
記録を更新するとスタンプを集められるシステム
集めたスタンプでオープニング画面をデザイン可能
友達にオリジナル画面を見せて自慢できる遊び方
■ 収録ミニゲーム例
間違い探し
上画面の配置を下画面で再現するパズル
パネル合わせゲーム
上画面の文字を下画面から探す記憶系ゲーム
音階を順に覚える音感ゲーム
太鼓の達人風リズムゲーム
おまけとして塗り絵(タッチペンで細かく塗る仕様)
■ 対象年齢・遊びやすさ
小さい子向け、特に5~6歳くらいから小学校低学年向けが最適
ひらがなが読めると遊びやすい(指示に従うゲームがあるため)
親子で一緒に遊んで競争することも可能
価格が安く、知育・暇つぶしにちょうど良い内容
■ レビュー傾向
小さな子供の暇つぶしや知育ゲームとして好評
やり込み要素は少ないがスタンプ収集で軽いモチベ維持あり
小さい子供は十分楽しめるが、大人や上級者向けではない
一部商品コンディション(説明書の折れなど)で残念なレビューもあり
全体的に「安価で手軽な知育ゲーム」として評価発売年 2007年 / ドラス -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS 死ぬ気MAX! ボンゴレカーニバル!!収録範囲: アニメ版準拠、原作の「日常編」~「黒曜編」までを収録
メイン形式: 会話→ミニゲームの繰り返し構成
キャラ操作: 通常ツナ=ボタン操作、死ぬ気モード=タッチ操作で演出差分あり
ミニゲーム数: 約30種、タッチペン&ボタン両対応
難易度: 子ども向けだが、簡単すぎずややシビアな調整あり
原作再現度: リボーンや六道骸などのキャラ・ボイス付きで原作ファン向け
コンティニュー仕様: 失敗時は「激しくこする」ことで何度でも復活可能
演出: ミニゲームに1回限りのドット絵やアニメ絵を多数使用
カジノモード: ブラックジャックなどで金稼ぎ、手配書購入で追加エピソード解禁
キャラ別ストーリー: 資金によりツナ以外が主役のオリジナルエピソードも追加可能
周回要素: 一部エピソードは周回プレイ・暗号入力・配信回数で解禁
通信機能: 一部ミニゲーム(3種類のみ)のローカル配信に対応
通信対戦: 対応していない
ボイスの種類: 各ミニゲームにつきボイス2種程度で、繰り返しが目立つ
演出テンポ: 会話が長く、ゲームに入るまで時間がかかるとの声も
ミニゲームの質: 一部「放置系」など不要と感じる内容もある(例:ランボ)
グラフィック評価: キャラ絵の品質にバラつきあり。PC描画風との声も
BGM・SE: 特に言及なし(良くも悪くも目立たない印象)
ボリューム: 約6~10時間で全エピソードをクリア可能、価格に対しては物足りない
原作未読者への配慮: なし。説明不足でファン向け設計
ミニゲーム操作性: ゲームによっては過度なタッチ要求あり、DS本体への負担が懸念される
教育上の懸念: 全年齢対象ながら、下着姿になるシーンなどが指摘される
対象ユーザー: 小学生や原作ファン向け。ゲーム性よりキャラ重視
全体評価: ゲームとしては並だが、初期リボーンの雰囲気が好きな人には価値あり
中古価格帯: 現在は安価。定価での購入には割高感あり
総評: バランス崩壊はないが、ボリューム・変化に乏しく、ファングッズ的な位置づけ発売年 2007年 / タカラトミー -
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第三巻「三顧の礼」~発売年 2007年 / ASNetworks -
こころがうるおう美麗アクアリウムDS ~テトラ・グッピー・エンゼルフィッシュ~『こころがうるおう美麗アクアリウムDS』は、アーテインが2007年3月29日に発売したニンテンドーDS用のソフト。
ジャンルは観賞魚飼育シミュレーション。
ソフトでは、テトラ、グッピー、エンゼルフィッシュなどが登場。
DSの「ワイヤレス通信機能」を利用して、魚の交換が可能。
似たタイトルに「ディープアクアリウム 〜奇跡の深海〜」がある。
もう一つの関連タイトルは「極・美麗アクアリウム 〜世界の魚とイルカ・クジラ達〜」。
対応機種はいずれもニンテンドーDSおよびニンテンドーDSiウェア。発売年 2007年 / アーテイン -
こころがうるおう美麗アクアリウムDS ~クジラ・イルカ・ペンギン~ソフト名:「こころがうるおう美麗アクアリウムDS」
発売日:2007年3月29日
開発会社:アーテイン
対応機種:ニンテンドーDS、ニンテンドーDSiウェア
ジャンル:観賞魚飼育シミュレーション
特徴:DSのワイヤレス通信機能を活かし、魚の交換が可能
他の関連ソフト:「ディープアクアリウム 〜奇跡の深海〜」、「極・美麗アクアリウム 〜世界の魚とイルカ・クジラ達〜」
公式サイトはウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2007年 / アーテイン -
灼眼のシャナDSストーリー時系列: アニメ1期と2期の間を描いたオリジナル展開
プレイ時間: 約5時間程度でクリア可能
登場キャラ: シャナ、吉田一美、ヴィルヘルミナ、マージョリー、フリアグネ、シュドナイなど
ヒロイン分岐: シャナと吉田のどちらかとエンディングが分岐
選択肢システム: 好感度でルートが変化、バッドエンドなし
バトル方式: スロット式。止めた位置で攻撃が決定、ほぼ運ゲー
戦闘難易度: 非常に簡単、行き詰まることはほぼない
バトルスキップ機能: 搭載されていない
音声: 戦闘シーンのみボイスあり(シャナ&敵のみ)
イベント絵: 動画や演出付きで一部好評
通常画面のグラフィック: 荒く、フォント含めて安っぽいとの指摘あり
セーブ画面: 現在の攻略ヒロインが一目でわかる仕様
用語辞典: 独自用語・キャラ解説が閲覧可能
会話ログ・スキップ機能: 両方あり、快適性は高め
ファン向け設計: 原作・アニメの知識がないと楽しみにくい
パッケージ買いが多い作品: キャラ人気・絵柄で手を出したプレイヤーも
恋愛要素の範囲: 恋愛対象はシャナ&吉田のみ。他キャラとの絡みは薄い
着せ替えモード: シャナの衣装変更要素あり
エピソード数: 少なく、周回性やや低い
バトルの種類: フリアグネ、マージョリー、メアなどとのバトルあり
世界観の敷居: 初見プレイヤーにはやや高いとされる
DS版とPS2版の違い: 内容はほぼ同じとの報告あり
フルボイスではない: 会話シーンは無音が多い
ストーリー分岐の幅: 小さく、ルート変化もやや控えめ
総評: ボリューム・自由度に欠けるが、ファンアイテムとしてはあり発売年 2007年 / メディアワークス -
SIMPLE DSシリーズ Vol.13 異常気象を突っ走れ! THE 嵐のドリフト・ラリー発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
D.Gray-man ~神の使徒達~原作再現:原作とアニメの世界観を忠実に再現
声優:旧アニメ版の声優陣を起用
ストーリー:原作エピソードをモチーフにしたオリジナル展開
マルチエンディング:選択とアイテム収集で複数の結末に分岐
操作キャラ:アレン、神田、リナリー、ラビなど複数のエクソシストが使用可能
同行キャラで展開が変化:例としてリナリーを同行すると専用のイベントあり
アクションパート:タッチペンで攻撃、キャプチャー、必殺技を発動
アドベンチャーパート:上下2画面で2キャラを操作して謎解き
バトル操作:ペンで線を描いて攻撃、円で囲って敵や攻撃をキャプチャー
必殺技発動:特定の動きでゲージを使って技を発動(印やルーンを描く感覚)
操作難易度:タッチペン操作に慣れが必要、独特な入力方式
周回要素:真エンディング到達には最低3周必要
ボリューム:1周5時間未満で終わる軽めの内容
やり込み:合体技・アイテム・レコードなどの収集要素あり
快適性:ロードやレスポンスは良好、だが操作の手間が気になる場面も
戦闘バランス:癖が強く、詰まると繰り返しコンティニューが必要
難易度:ゲーマー向け寄り、直感より感覚で覚えるタイプのゲーム性
タッチ操作の精度:意図しない技が出たり、防御が失敗しやすい点がある
ビジュアル:原作やアニメの雰囲気を反映したグラフィックで評価が高い
音楽・演出:アニメ風BGMや演出が懐かしさを感じさせると好評
キャラクター表現:それぞれの性格や関係性を活かしたシーンあり
キャラ数:使用可能キャラは少なめでやや物足りなさも
隠し要素:隠しエンディング(ノア、ティキ関連)あり
ファン評価:原作・アニメファンには高評価、未見の人にはやや不親切発売年 2007年 / コナミ -
デジモンストーリー サンバースト『デジモンストーリー サンバースト&ムーンライト』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
前作『デジモンストーリー』の続編だが、ストーリーは独立している。
基本システムは前作と類似しているが、デジファームがファーム島に変更。
特定のデジモンの成長率を上げるための地形ボードやBGMボードが導入された。
デジモンの食料は戦闘によって蓄積されず、ファーム内に補給グッズを設置する必要がある。
進化・退化システムは引き続き存在し、新たにジョグレス進化が導入された。
ジョグレス進化にはステータスが変化するものと新たなデジモンが誕生する2種類がある。
サンバーストではセイ、リュウ、ミズ、トリ種族が出現しやすく、ムーンライトではアンコク、ケモノ、キカイ、ムシクサ種族が出現しやすい。
サンシャインCITYのテイマーチーム「ライトファング」とダークムーンCITYの「ナイトクロウ」が主要なチーム。
主人公はサンシャインCITYでテイマーとして活躍し、交流戦で勝利する。
謎の生命エネルギーが発生し、CITYを破壊しデジモンをデジタマに退化させる。
サンシャインCITYとダークムーンCITYを繋ぐ橋も崩壊する。
主人公はCITYの復興と生命エネルギーの正体を探る旅に出る。
サンバーストの主人公名はコウ(性別変更可能)、無鉄砲な少年。
ムーンライトの主人公名はサヨ(性別変更可能)、冷たくも仲間思いな少女。
コウの持っているデジモン:コロナモン、エンジェウーモン、ライズグレイモン。
サヨの持っているデジモン:ルナモン、ライラモン、マッハガオガモン。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
デジモンストーリー ムーンライト『デジモンストーリー サンバースト&ムーンライト』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
本作は『デジモンストーリー』の続編で、ストーリーの関連性はない。
基本システムは前作と同様だが、デジファームがファーム島に置き換わっている。
地形ボードやBGMボードを使用して特定の種族のデジモンの成長率を上げることができる。
デジモンの食料は戦闘によって蓄積されず、ファーム内に補給グッズを設置する必要がある。
進化・退化システムは前作と同じで、ジョグレス進化が新たに導入された。
ジョグレス進化には2種類あり、ステータスが変化するものと新たなデジモンが誕生するものがある。
サンバーストとムーンライトでストーリーは大まかに同じだが、テイマーチームや出現デジモンに違いがある。
サンバーストではセイ、リュウ、ミズ、トリ種族が出現しやすく、ムーンライトではアンコク、ケモノ、キカイ、ムシクサ種族が出現しやすい。
主人公はサンシャインCITYのテイマーチーム「ライトファング」のノーマルテイマーで、ダークムーンCITYのテイマーチーム「ナイトクロウ」と交流戦を行う。
交流戦後、謎の生命エネルギーが2つのCITYを襲い、デジモンをデジタマに退化させる。
主人公は生命エネルギーの正体を探す旅に出る。
コウは『サンバースト』の主人公で、性別変更可能、熱く無鉄砲な性格。
コウの最初のデジモンはコロナモン、エンジェウーモン、ライズグレイモン。
サヨは『ムーンライト』の主人公で、性別変更可能、冷たくも仲間思いな性格の少女。
サヨの最初のデジモンはルナモン、ライラモン、マッハガオガモン。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
たまごっちのアッパレ! にじべんちゃー基本情報
タイトルに「アッパレ」とあるが、ジャンルはアドベンチャーRPG
主人公は「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」の3人
虹の欠片を7つ集めるのが目的
基本はマップ移動+会話+イベント
ほんの少しミニゲームあり(計10種)
良かった点(ADVパート)
マップの世界観が豊かで7つの町の雰囲気が明確
家具や建物をタッチすると細かい反応がある
登場キャラの性格描写が豊かで、シリーズ中でも随一の会話量
アニメ未視聴でもキャラ理解が深まる作り
たまごっちファンには嬉しい要素が多め
悪かった点(ADVパート)
アッパレーダーの使い方が分かりづらく、序盤詰まりやすい
移動速度が非常に遅く、ストレスがたまる
マップが入り組んでいて道に迷いやすい
総当たりでイベントを探す必要がある構成
ミニゲーム要素(評価と特徴)
たまごっちクイズ:○×&三択。早解き要求あり
パズルたいかい:ジグソー。時間勝負
ほんせいり:簡単。設定はやや雑
ニューふんすい:息吹き調整が必要。判定は甘め
おんせんしゅうり:初見殺しだが慣れれば簡単
神経衰弱:記憶勝負。難易度高め
みずやり:2回プレイ必須。評価の基準が不明瞭
あっちむいてほい:運ゲー。スコア100狙いは厳しい
ケーキづくり:最も簡単な部類だがスコア評価不明
にんじゃしゅぎょう:手裏剣。適当プレイではクリア不可
総評
見た目とは裏腹にやや骨太な設計
ゆるいゲームと思って臨むと意外と苦戦
ミニゲームのスコア100埋めは難関
物語のテンポや移動に難ありだが、世界観とキャラ愛で補える
「たまごっちが大好きな人」向けの一本として評価できる発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
TOEIC TEST DSトレーニング『TOEIC TEST DSトレーニング』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用英語トレーニングゲーム。
対象はTOEIC300点以上の人。
問題は旺文社の『新TOEICテスト英単語・熟語マスタリー2000』、Pカレッジ、一部新公式問題集から出題。
リスニングとリーディング問題計20問が出題される。
実力テストで推定スコアと苦手分野を把握できる。
2008年6月12日に『もっとTOEIC TEST DSトレーニング』が発売。
2009年8月27日に『TOEICテスト公式DSトレーニング』が発売。
すべてのタイトルはワイヤレスプレイに未対応。
ETSによって承認されたソフトもある。
『TOEICテスト 超速トレーニング』もニンテンドー3DSで発売された第4弾。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくん2アニメ『おでんくん』を題材にしたパズルゲーム第2弾
原作:リリー・フランキー(代表作『東京タワー』)
タッチペンを使ってジグソーパズルを組み上げる操作
「おでんくんのお話」モードで物語を読みながらパズルを進める
1ストーリーごとに最大10個のパズルが登場
原作ストーリー例:「あなたの夢はなんですか」「みんなでラップバトル」
「おでんくんパズル」では計11人のキャラクターが登場
キャラクター例:おでんくん、たまごちゃん、いとこんくん、ニセおでんくんなど
各キャラクターのパズルを完成させるとプロフィール閲覧可能
「お楽しみパズル」モードでは毎週金曜に新しいパズルが解禁(DS本体時計連動)
新規ダウンロード不要で内蔵された週替わりパズルを楽しめる
パズルを一定数解くとミニゲームが解放
ミニゲーム1:ダンスレッスン(リズムゲーム)
ミニゲーム2:神経衰弱(神様との勝負)
「テキワナタイン」「テキワナ体操」などの楽曲も収録
リリー・フランキーが作詞作曲を担当
子ども向けの心温まるストーリー展開
小さな子どもでも理解しやすい構成と操作性
ワイヤレス通信で体験版や自作パズルを他DSに送信可能
オリジナルの絵や文字を使ったパズルも作成可能
評価はAmazonで5.0(レビュー数は少ないが好評)
小さな子どもに特に人気が高いタイトル
前作からさらにパワーアップした構成とボリューム発売年 2007年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.13 漢字パズルパズルシリーズの第13弾
主な収録パズルは「漢字ナンクロ」「しりとりナンクロ」「ホワイトナンクロ」の3種
総収録問題数は300問と大ボリューム
「漢字ナンクロ」は漢字を使ったクロスワード型熟語パズル
「しりとりナンクロ」は熟語をしりとり形式で連結する独特の構成
「ホワイトナンクロ」は黒マスが表示されず推理が必要な上級パズル
全体的に問題の難易度は高め
プレイヤーの段位認定機能あり
プレイすればするほど語彙力が増える設計
手書き入力と漢字リスト選択の両方に対応
問題を解く速度に応じて「星」が獲得でき、星で新たな問題が解放される
難易度設定あり:初心者から上級者まで対応
チュートリアル機能ありで初めてでも安心
途中セーブ機能あり
利き手選択可能(右利き・左利き対応)
問題サイズは大きめ(25×20マスなど)でやりごたえあり
一部小型の入門問題も収録
ヒント機能搭載で途中放棄を防止
同じ語句が多く登場しやすいという批判あり
熟語にややマニアック・重複が多いと感じるユーザーも
解答後の達成感が薄いとするレビューも一部あり
全体評価は低め(Amazonレビュー平均2.0)
暇つぶしや通勤中に適しているとの声も
真面目な語彙習得ゲームとして評価するユーザーも存在
スマホアプリと比較して遊び心が少ないという意見も発売年 2007年 / ハドソン -
めざせ!!釣りマスタータイトル: Fishing Master(めざせ!!釣りマスター)
プラットフォーム: Nintendo Wii
発売日: 2007年9月18日
プレイ方法: Wiiリモコンを使用して釣りを行う
魚の種類: 主に実在の魚だが、進行により架空の魚も登場
アップグレード: 釣り竿や新しい餌を購入可能
続編: Fishing Master World Tour(2009年1月6日北米発売)
モバイル版: 2010年に携帯電話版がリリース、後に削除
ストーリー: おじいさんから「釣りマスター」としての可能性を示される
目標: 日本各地で魚を釣り、トーナメントで特定の魚を捕まえる
トーナメント: 他のキャラクターと競い、勝利することで称号を得る
称号: 各地域のトーナメントを制覇後、「釣りマスター」として認定
秘密の島: トーナメント勝利後にアクセス可能な秘密の釣りスポット
魚のおまけ情報: 魚チャートを埋めることで情報を得られる発売年 2007年 / ハドソン -
マイメロディ エンジェルブック ~電子手帳&エンジョイゲーム~サンリオの人気キャラ「マイメロディ」を起用
ジャンル: 電子手帳+ミニゲーム集のバラエティソフト
プレイヤーの誕生日設定で特別イベントが発生
プレイ人数: 1人(通信での手紙・プロフィール交換あり)
電子手帳機能には日記(365日)、スケジュール(120件)を保存可能
時間割表も作成・カスタマイズ可能
100種類の顔文字で日記や手紙の表現が豊かに
手紙・プロフィール交換はワイヤレス通信対応
名前・誕生日・好きな食べ物などのプロフィール登録可能
「エンジョイゲーム」コーナーに8種類のミニゲームを収録
一部ミニゲームは「おんぷマーク」を集めてアンロックする形式
ミニゲーム例:「おりょうりできたらイイナ」「クロミさまやつあたり」など
プレイ結果に応じて「おんぷマーク」と「スタンプ」が手に入る
「おんぷ」はゲーム内ショップ「おみせ」でアイテムと交換可能(全90種)
「スタンプ」は20個集めるごとにショップに新アイテム追加
着せ替え可能な衣装は40着分以上
「さっきょく」ではハンドベルの音でBGMを作曲できる
作った曲は「コミュニケーション」モードで流せる
「コミュニケーション」ではマイメロやクロミたちの生活風景を見られる
アニメーション付きでじゃんけんや食事などのイベントが楽しめる
季節イベント(クリスマス、お正月など)や誕生日イベントあり
「おさんぽ」イベントでは宝箱から「おんぷ」やアイテムが入手可能
「おみせ」で招待状を買うと登場キャラが増加(ピアノちゃん、バクなど)
クロミのお部屋、マイメロのお部屋など、キャラごとの生活空間を再現
高評価の要因に「ボイスの多さ」があり、アニメ感を演出
実用ツール+ゲーム要素で子ども向けながらボリューム感あり
現在は希少性もありプレミア価格(7,000円前後)発売年 2007年 / TDKコア -
新牧場物語:ピュア イノセントライフ『イノセントライフ -新牧場物語-』は、2006年4月27日に発売されたPSP用シミュレーションRPG。
開発はアルテピアッツァとキャトルコール。
新牧場物語シリーズの第1作目。
近未来を舞台にしている。
プレイヤーは人造生命体イノセントライフの少年として、ハートフレイムアイランドで生活・探検を行う。
2007年3月29日、PlayStation 2版『新牧場物語:ピュア イノセントライフ』が発売。
PS2版には新シナリオ・イベントの追加と会話システムの強化が含まれている。
初回特典には「牧場物語 10周年メモリアルDVD」が付属。発売年 2007年 / マーベラス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。発売日: 2007年3月29日(PS2)
開発元: D3パブリッシャー
ジャンル: ルームシェアシミュレーション
ストーリー
北海道出身の高校生が大学受験に失敗し、ルームシェアしながら浪人生活を送る
生活費と入学金を稼ぎつつ、学力を上げて大学合格を目指す
ゲームシステム
ルームメイト(4人まで)と共同生活し、家賃徴収・掃除・料理の役割分担をする
収入はアルバイトとルームメイトの家賃
学力を上げるには勉強・予備校通いが必要
体力・ストレス管理が重要で、無理をさせるとルームメイトが出て行く
行動内容
毎日朝と夕方に行動を選択(バイト・勉強・休養・家具購入・ルームメイトとの会話)
ルームメイトとの親密度を上げるとアイテムを入手
家具を配置して部屋の環境をカスタマイズ可能
特徴
ルームメイトは個性的なキャラ揃い(シェフ・発明家・パチプロ・二重人格者など)
隠しキャラとして『SIMPLEシリーズ』の双葉理保が登場
学力が上がるとライバルキャラが出現
家具の種類が豊富(テーブル・カーテン・カーペット・壁紙など)
ゲームの長所
ロード時間が短く、テンポが良い
コツコツ系が好きな人にはハマる中毒性あり
やり込み要素として家具収集やルームメイトの図鑑がある
2周目以降もデータを引き継ぎ可能
短所・問題点
ゲームが単調で、作業感が強い
行動範囲が基本的に部屋の中だけで、自由度が少ない
ルームメイトの種類が少なく、毎回同じ顔ぶれになりがち
クリア後の大学生活が楽しめない(合格で終了)
1枚のメモリーカードに1つしかセーブデータを作れない
2周目はお金・家具を引き継げるため、さらに難易度が低下
総評
低価格ながらルームシェアの雰囲気を楽しめるシミュレーションゲーム
まったりプレイ向けで、価格以上の価値はある
作業ゲーが好きならハマるが、飽きやすい人には向かない
イベントやキャラの種類を増やした続編が欲しくなる作品発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝『北斗の拳』は2005年に稼働開始した2D対戦型格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークス、使用基板はATOMISWAVE。
漫画『北斗の拳』を原作とし、登場キャラクターはアニメ版からの10人。
ゲームの特徴は即死技と多様なキャラクター性能。
トキが特に強力で、対戦ツールとしては不十分との評価も。
対戦大会「闘劇’06」と「闘劇’08」に選ばれた。
操作体系は1レバー+5ボタン、システムは『GUILTY GEARシリーズ』に似ている。
セガからPS2版もリリースされ、コミュニティでの研究が進む。
各キャラクターには独自の究極奥義や一撃必殺奥義が存在。
ゲーム内バグが多く、一部技が無限に繰り返される現象が確認されている。
空中での特殊技や設置技を持つキャラクターもいる。
劇中のアニメ映像や音楽の取り入れが行われている。
キャラクターの声優はほとんどがアニメ版と同じ。
作画監督羽山淳一の関与があり、アニメ版の再現に注力。
ゲームは基本的な格闘ゲームのメカニクスに基づき構成されている。
アーケードと家庭用でのプレイスタイルに違いがある。
重要な技やゲージ管理などが複雑で、プレイヤー間の差が出やすい。
特定のキャラクターには独自の弱点やバランス調整がある。
多様な戦略が求められるため、プレイヤーの技術が大きく影響する。
ゲームには多くのファンが存在し、コミュニティによる共有や交流が行われている。
原作再現度:原作の名セリフやキャラの再現が評価される一方、不満も多い。
声優起用:ほとんどがアニメ版の声優を採用し、演技が高く評価。
グラフィックス:美麗で原作ファンも満足。ただし劇画調ではなく、アニメ調に賛否。
音楽:原作BGMや「愛をとりもどせ」が好評。一撃必殺時のBGM「テーレッテー」も人気。
オリジナリティ:北斗七星ゲージ、一撃必殺、ブーストなど独特のシステムが評価。
キャラバランス:特定キャラ(トキなど)が強すぎ、全体的なバランスが非常に悪い。
キャラクター数:10人と少なく、シュウやジュウザなどの主要キャラが未参戦。
家庭用移植の不満:アーケード版からの仕様変更やバグ修正に不満の声多数。
追加要素の少なさ:ヒストリーモードや隠しキャラなど追加要素が乏しい。
コンボ重視:非常に複雑で、初心者には敷居が高い。
即死・永久コンボ:これがゲームの特徴であり、賛否両論。
ヒストリーモードの低評価:再現度が低く、報酬が乏しい。
ボリューム不足:全体的なコンテンツの少なさに不満。
ラオウの技表現:パンチだけの超必殺技など、技の解釈に批判。
操作性:同時押しが多く、パッド派には操作が難しい。
アーケードの過疎化:稼働終了の影響で家庭用に期待する声。
ゲームバランス:「世紀末的」な壊れ具合が逆に魅力とする意見も。
初心者への配慮不足:敷居が高く、原作ファンでも挫折することが多い。
一部キャラの演出不足:トキやラオウなど、一部キャラの演出が他と比較して薄い。
即死逆転の魅力:七星ゲージと一撃必殺での逆転劇が盛り上がる。
ゲームテンポ:ロード時間がほとんどなく快適。
サウザーの設定:原作と異なる設定に批判の声。
格闘ゲームとしての中毒性:コンボ練習に熱中する人も多い。
バグと魅力:「バグ込みで楽しむゲーム」としての評価。
アーケード版との違い:移植の忠実度に不満の声。
キャラの操作難度:特定キャラでのコンボ習得に時間がかかる。
価格と価値:ファンなら満足、一般的な格ゲーファンには不向き。
シュウなど未登場キャラ:主要キャラ不在に多くの不満。
音楽の統一性:メタル系BGMが好みを分ける。
次回作への期待:改良を望む声が多く、続編を求める意見多数。発売年 2007年 / セガ -
ウイニングポスト7 マキシマム2007『ウイニングポスト7』は2004年にコーエー(現在はコーエーテクモゲームス)から発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版や家庭用ゲーム機版(PS2, PS3, Wii, PSP)が存在。
パワーアップキットが販売され、2010年・2012年・2013年も新バージョンが発売された。
ゲームは1984年から開始し、史実期間中に史実馬との対決が行われる。
馬主タイプは「ノーマルタイプ」と「大牧場タイプ」の2種類がある。
「マキシマム2007」以降は現役競走馬が引退した後の状態でプレイ開始可能。
史実馬を購入・所有できるシステムが導入され、競走馬の取引が可能。
WP7マルチリンクというネットワーク型レースシステムが導入された。
2010年以降、音声実況が導入される。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを採用、インターネット接続が必須。
初期において認証サーバーが不安定だった問題があった。
ゲーム内での史実馬の登場年や引退年などが史実に基づいている。
プレイヤーが所有していない史実馬の競走成績も史実通り再現される。
史実馬の死亡や引退も実際の年号に基づいて再現される。
手に入れたお守りの種類に応じて、史実馬の取引が可能。
競馬の制限や開催状況がゲーム内に実装されているが、現実の競馬施行状況とは異なる場合がある。
一部の不具合やバグが報告されている。
競走馬の成長や能力も再現されており、レース戦略が重要。
史実馬との取引には特定の条件を満たす必要がある。
シリーズ全体の中で多様なゲームプレイ体験を提供するよう行われている。発売年 2007年 / コーエー -
ウイニングポスト7 MAXIMUM2007基本情報
ジャンル: 競馬シミュレーションゲーム
対象年齢: 全年齢対象
発売日: 2007年3月29日
開発・発売: コーエー
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人
主な変更点・追加要素
2008年開始の新シナリオが追加
最新のJRAレース番組(2007年)に対応
実在競走馬、種牡馬、繁殖牝馬のデータ更新
馬主のタイプを追加
新規イベントの追加
ゲームの特徴
競馬の歴史を追体験できる(歴代名馬の所有・対戦が可能)
馬主として競走馬の生産・育成・レース出走を管理
自由な血統配合が楽しめる(ifの世界を作ることも可能)
海外牧場を所有し、海外レースに挑戦できる
クラブ運営が可能(ただし開始が遅い)
良い点
歴史的名馬との対決が楽しめる
配合評価システムの導入で初心者でも強い馬を作りやすい
グラフィックが向上し、レース中の演出がリアル
初心者向けの親切設計(詳細な解説・自動管理機能あり)
競馬の知識が深まり、歴史を学べる要素が豊富
長く遊べるゲーム性(100時間以上プレイするユーザーも)
悪い点
「史実補正」が強く、実際の能力よりも特定の馬が強くなる
レース中の「前詰まり」が多発し、ストレスが溜まる
差し・追い込みが有利なゲームバランスになりがち
所有馬の数が1世代6頭までと少なく、管理の自由度が低い
調教師や騎手のAIがややおかしく、戦術が機能しない場面あり
実況やBGMのバリエーションが少なく、単調に感じる
総評
シリーズの中でも完成度が高く、競馬ファンにはオススメ
細かい不満点(史実補正・前詰まり・所有数制限)が未改善
データ更新版としての価値はあるが、前作と大きな違いはない
初めてプレイするなら「2007版」がベスト
長時間じっくりプレイできる競馬シミュレーションの決定版発売年 2007年 / コーエー -
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! キラキラ☆Happy Festa!基本情報
発売日: 2007年3月29日
メーカー: マーベラスインタラクティブ
ジャンル: アドベンチャーゲーム (AVG)
価格: 通常版 7,140円、初回限定版 9,240円(税込)
対応機種: プレイステーション2 (PS2)
ゲーム概要
月刊コミック電撃大王で連載中の学園ドタバタストーリーが原作
主人公まなびが夏祭りを復活させるために奮闘
ハッスルポイントを消費して仲間のやる気を上昇させ、イベントを進行
マルチエンディング採用でやりこみ要素あり
初回限定版特典
小笠原篤描き下ろしパッケージBOX
30分のドラマCD2本同梱
ゲームシステム
「ハッスルマネジメントシステム」でキャラのやる気を管理
プレイヤーの選択次第で物語の展開が変わる
夏祭りを成功させることがゲームの目的
キャラクターと声優
衛藤芽生(CV: 平野綾)、小鳥桃葉(CV: 藤田咲)など個性的なキャラクターが登場
各キャラクターに関連するオリジナルエピソードや特別なシーンが楽しめる
良い点(ポジティブレビュー)
キャラクターデザインや声優の演技が魅力的
学園生活と友情をテーマにした心温まるストーリー
サクサク進行できる快適なプレイ感
悪い点(ネガティブレビュー)
アニメや原作のキャラクターデザインと比べてゲーム内の絵が微妙
キャラの好感度を下げる必要がある選択肢が多く、運要素が強い
内容が薄く、キャラゲーとしての深みが足りないとの指摘
プレイヤーの反応
アニメファンや原作ファンからは失望の声が多い
ドラマCDの内容も評価が分かれており、強引な展開が不評
一部では「神ゲー」との評価もあり、隠れた人気を持つ側面も
総合評価
Amazonレビュー評価は星3.7(5件中)
良くも悪くもキャラゲーの典型例として評価されている
学園ものやキャラクターに思い入れがあるプレイヤー向け
推奨プレイヤー層
『まなびストレート!』のファンや、学園アドベンチャー好き
キャラクター重視のストーリーを楽しみたい人向け
戦略要素や選択肢で物語を進めることに抵抗のない人発売年 2007年 / マーベラス -
キングダムハーツIIFINAL MIX+『キングダム ハーツII』(略称: KH2)は2005年にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用ゲームソフト。
シリーズの第3作目であり、前作『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』(COM)の続編。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボレーションにより、ディズニーキャラとファイナルファンタジーキャラが登場。
野村哲也がディレクターを務め、主題歌に宇多田ヒカルの『Passion』が使用された。
シナリオは『KH』→『COM』→『KH2』の連続性があるが、COMの詳細は省略されている。
本作は発売3日で100万本出荷、全世界累計出荷本数が1000万本を突破。
「ファミ通アワード2005」大賞受賞、日本ゲーム大賞2006優秀賞も獲得。
2014年にHDリマスター版『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』が発表された。
新機能として「DRIVEゲージ」が導入され、フォームチェンジが可能に。
戦闘システムが進化し、戦略の幅が広がった。
新たなキャラクターや敵が登場し、ストーリーのボリュームも大きい。
キャラクターの個別のフォームに応じたアビリティが用意されている。
フォームはスタンダード、ブレイヴ、ウィズダム、マスターフォーム、アンチフォーム、ファイナルフォームなど多岐にわたる。
追加要素として『ファイナル ミックス+』に新ダンジョンやボス、難易度の選択肢などが導入された。
トワイライトタウン、デスティニーアイランド、ホロウバスティオン等、様々なワールドが探索可能。
シナリオではロクサスやカイリ、王様などが重要な役割を担う。
ブランドやキャラクターのデザインに関わる主要なスタッフの名前が挙げられている。
ゲームは多くの宝箱やイベントがあり、リアクションコマンドのシステムが採用されている。
多くのシリーズファンから高い評価を得ている作品となった。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
タイトーメモリーズII 下巻『タイトーメモリーズ』はタイトーのアーケードゲームを収録したオムニバスソフト。
PlayStation 2およびPlayStation Portableで5作品が発売された。
43作品が家庭用に初移植された。
収録タイトル数はアレンジ版を含めると100本以上。
特記がない作品はタイトー自社開発。
日本国外では『Taito Legends』シリーズが販売されている。
収録された25作品のうち、家庭用初移植は7タイトル。
一部の作品はロック解除が必要。
タイトーの初めての家庭用移植タイトルには『メタルブラック』や『バブルボブル』が含まれる。
プレイ不都合なタイトルについてレビュアーが指摘。
縦画面を必要とするゲームも含まれている。
各作品初回限定版には解説冊子が付属。
収録ゲームは主に1970年代から1990年代の作品。
動作遅延の問題が初期版で報告された。
廉価版と再廉価版で改善がなされている。
タイトーのゲームは開発において多様さがある。
オムニバスソフトは評価を受けたが、選ばれた収録タイトルには制約がある。
全てのタイトルを最良の状態で楽しむには各バージョンを購入することが推奨される。発売年 2007年 / タイトー -
VitaminXゲーム概要
問題児集団「B6」が在籍するクラスXの担任となり、彼らを大学進学に導くADV。
各キャラクターごとに用意された12章を自由に選択して進行する。
発売情報
発売日:2007年3月29日
対応機種:PS2
発売元:D3パブリッシャー
特徴
共通ルートがなく、個別キャラごとに物語が進むシステム。
キャラの「ツッコミ」「スルー」を選択できる新鮮なシステム。
キャラクターデザイン
デザインは乙女ゲームらしくないが、プレイするうちに慣れる。
スチルのクオリティは低めだが、キャラの個性が際立つため補完される。
音楽
OP・EDの楽曲が耳に残る。
BGMも高品質で、雰囲気を盛り上げる。
ストーリーの魅力
キャラクターの心の闇や成長が丁寧に描かれている。
一年をかけて絆を深める展開がリアルで没入感がある。
キャラ別感想
真壁翼:メガネでお馬鹿という新しい設定。キスシーンのスチルがない点は不満。
七瀬瞬:闇を抱えたキャラで救いの過程が感動的。キスシーンのスチルが一部あり。
仙道清春:イタズラ好きな新しいタイプのキャラでお気に入り。声優の演技も好評。
風門寺悟郎:女装キャラだが背景にいじめの過去があり後味が悪い。
斑目瑞希:無口で爬虫類を呼び寄せる天才児。トゲーとのイベントが魅力的。
草薙一:感動的なストーリー展開があるが、スチルのクオリティが低いのが残念。
システムの評価
ノンストレスのシステムで周回が快適。
試験形式のミニゲームがあり、雑学が得られる。
声優陣
豪華声優がキャラに合った演技を提供。全体的に高評価。
主人公
ミーハーだが生徒を真剣に思いやる姿勢が魅力的。
問題児たちに体当たりで向かう姿が共感を呼ぶ。
ユニークなシステム
ツッコミ・スルーを選択する会話システムが新鮮。
スチルの不満
キスシーンのスチルがほとんどなく、「チュ」という音声のみの表現が多い。
一部キャラのイベントスチルの質が低い。
総評
プレイ前は絵柄に抵抗があったが、ゲーム自体の面白さで満足度が高い。
キャラの個性とストーリー展開が秀逸で、笑いと感動が得られる。
PSP版について
PSP版『Vitamin X Evolution Plus』では追加要素があり、T6も深く攻略可能。
おすすめポイント
豪華声優陣、テンポの良いシステム、個性的なキャラ設定。
声を出して笑えるユーモア満載の乙女ゲーム。
試験の評価
ミニゲーム形式の試験が一部面倒だが、プレイの幅を広げる。
時間配分
プレイ時間は20~30時間程度でサクサク進行。
キャラクター設定の斬新さ
イタズラ好きや無口な天才など、乙女ゲームでは珍しい設定のキャラが多い。
不満点
スチルのクオリティが統一されていない。
試験や会話システムが煩雑に感じることも。
声優ファンへのおすすめ
声優目当てでも楽しめるゲーム内容。
プレイ後の感想
笑いや感動を伴う内容で、乙女ゲームの新たな魅力を感じられる作品。
おまけ要素
T6の攻略も可能だが、深い内容はPSP版で楽しめる。
ターゲット層
ユーモアと個性を重視する乙女ゲームファンにおすすめ。
おすすめの購入方法
初心者にも楽しめるため、中古でも手に取る価値あり。
ストーリー進行の自由度
各キャラクターごとにストーリーを選べるため、自分のペースで進行可能。
音楽の魅力
OP・EDが耳に残り、BGMも雰囲気に合っている。
キャラへの愛着
プレイを進めるにつれてキャラへの愛着が湧きやすい構成。
購入を迷っている人へ
最初の印象に囚われず、プレイしてみると新たな楽しさが発見できるゲーム。
再プレイの価値
全キャラ攻略やおまけ要素でリプレイ性も高い。
全体的な満足度
個性的なキャラ、笑いと感動が詰まった一作で、乙女ゲームファンに推奨できる内容。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
MOON DIVER配信専用
ゲームタイトル: Moon Diver(ムーンダイバー)、旧称Necromachina
開発者: feelplus
出版元: Square Enix
リリース年: 2011年
プラットフォーム: PlayStation Network(3月)、Xbox Live Arcade(5月4日)
時代設定: 22世紀の地球
ストーリー: 人類が崩壊し、少年ファウストがメフィストフェレスの力を持って世界を支配しようとする
ファウストの目的: 人間を滅ぼし、地球を自分のものにする
主なキャラクター: ファウスト
生き残りの部隊: 月の忍者「ムーンダイバー」、最後のミッションを実行するために待機中
ゲームプレイ: 4人用のサイドスクロールプラットフォーマー
ゲームデザイン: コイチ・ヨツイがディレクター
影響を受けたゲームシリーズ: ストライダー
評価: メタクリティックで「混合」のレビュー
IGNの評価: 面白いが不安定で欠陥がある
Official Xbox Magazineの評価: 協力モードを称賛、長いステージを批判
Game Informerの評価: マルチプレイヤーがシングルプレイヤーよりも楽しめる
隠れたテーマ: 最後の希望と絶望の狭間の戦い
音楽やグラフィック: 蒸発した文明のビジュアルとサウンドトラックが評価されることもあり
プレイスタイル: 単独か協力プレイで進行可能
業界からの反響: 忍者アクションゲームとして注目される発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
デューク ニューケム フォーエバー『デューク ニューケム フォーエバー』は2011年6月10日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
日本では2012年3月29日にリリース。
対応プラットフォームはWindows、PS3、Xbox 360、OS X。
日本語版は北米版の暴力表現をほぼそのまま収録、キャンペーンモードの過激な表現は一部修正。
マルチプレイはほぼ無修正で、日本のユーザー同士でのみ対戦可能。
主人公はデューク・ニューケムで、声は立木文彦が担当。
脇役キャラクターにはマリー、ケイト(声:喜多村英梨、後藤邑子)、キティ(声:中根久美子)などがいる。
敵キャラクターにはブタ型宇宙人「ピッグコップ」や、宇宙恐竜「エンフォーサー」がいる。
ゲームの評価は低く、大手レビューサイト「1UP」で初の0点を獲得。
「GameTrailers」では「忌々しい後継者」と酷評された。
開発には3D RealmsとGearboxが関与。
ゲーム制作において法的な問題を乗り越えた努力があった。
発売の際には15年の沈黙を破ることが強調された。
主にシューティングとアクション要素が強調されている。
シリーズのファンからの期待が高かったが、実際の内容には賛否が分かれた。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
NINJA GAIDEN 3ゲーム概要: Ninja Gaiden 3は2012年にTeam Ninjaが開発、Tecmo Koeiが出版したアクションアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3とXbox 360向けに3月に世界的にリリースされた。
続編: Ninja Gaiden IIの続編であり、後にWii U向けにアップデート版「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」が発売された。
ディレクターの変更: 従来のディレクターである板垣伴信から安田文彦と林義正に交代。
新機能追加: 「Steel on Bone」と呼ばれるスローモーションで敵を切断するビジュアルエフェクトや、忍者のクナイを使った壁登りや待ち伏せ攻撃が可能。
敵の挙動の変更: 敵は痛みを叫びながら戦い、すぐには死なない。切断や切り離しは無くなった。
新たな戦闘システム: スライド機能や「Grip of Murder」と呼ばれる呪いの右手の概念が導入された。
HUDの変更: Ryuが戦闘中のみHUDが表示され、戦闘が終わると消える。
アイテムと武器の変更: 武器の購入システムが無くなり、装備はストーリーを進めることで手に入れる。
ナインポの刷新: Ryuは単一のナインポ(炎のドラゴン形態)を持ち、敵を一掃する能力がある。
マルチプレイヤーモード: 協力および対戦モードがあり、最大8人までプレイ可能。
プロットの概要: Ryuはテロリストグループに立ち向かう中で呪いを受け、その治療法を探す旅に出る。
キャラクターの登場: 物語には過去のシリーズからのキャラクターも含まれる。
ゲームの評価: ゲームは全体的に賛否が分かれ、特に簡略化が批判された。
評価のスコア: MetacriticでXbox 360版58/100, PlayStation 3版58/100を獲得。
収集版の特典: コレクターズエディションにはフィギュアやアートブック、デモ版の特典が含まれる。
DLCパック: 2012年4月に新しい武器や装備アイテムを追加するDLCが3つリリース。
シリーズの進化: 「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」は改善されたバージョンとして再リリースされた。
制作時の方針: チームはグラフィックの変更により肢体の切断を排除した。
ストーリーの作成: 元のニンジャガイデン三部作を手掛けた加藤正人がストーリーを担当。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
マージャン★ドリームクラブ■ 特徴とシステム
登場キャラ:『ドリームクラブ』シリーズの13人+受付(計14人)
基本視点:俯瞰視点+リアル視点(席に座った主観視点)
音声:フルボイス対応+固有ボイス多数
モード:入門・対戦・夢王戦・応援・オンライン・ギャラリーなど
■ ゲームプレイ関連
夢王戦:予選&決勝のリーグ戦、クリアでエンディング
応援モード:女の子が対局中にアドバイス&応援してくれる
ギャラリーモード:衣装・髪型の着せ替え+観賞可
ドリームカード:イカサマOKの特殊アイテム(DLC含む)
入門モード:用語&役の音声解説あり(実戦形式はなし)
■ キャラ要素と演出
モーション演出:リーチ、和了などでキャラ固有のアクションあり
ボイス演出:リーチや危険牌への反応など多彩な台詞
ダーリンボイス:プレイヤーの名前を呼んでくれる機能(無料DLC)
衣装:本家DLC一部引き継ぎ+新規&過激衣装も多数収録
■ 評価点
麻雀ルールの設定自由度が高い:赤有無、ヤキトリなど
キャラ毎の打ち筋と強さの差がある:戦略性あり
段位制:対局でポイント獲得し段位昇格→衣装解禁
初心者への配慮:応援モード+音声解説がある
意外と本格的な麻雀内容:手ごたえあるCPU戦も
■ 問題点・注意点
UIが不親切:牌が見づらく、視点切り替え多発
テンポの悪さ:モーション挿入により進行が遅い
ストーリー性が薄い:恋愛要素は最小限
初心者チュートリアルが不十分:実戦形式がない
オンライン対戦が過疎&実績解除困難
キャラ位置固定不可:見たい位置にキャラを座らせられない
全体として、キャラゲーとしてのファン向け要素と麻雀ゲームとしての手応えの中間を狙った作品で、UIやテンポなど細かい不満点はあるものの、ドリームクラブファンには十分楽しめる内容です。発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
フェイズD 黒聖の章発売年 2012年 / アスガルド -
プロ野球スピリッツ2012『プロ野球スピリッツ2012』は、パワプロプロダクションが開発し、コナミから2012年3月29日に発売。
ゲーム機はPS3、PS Vita、PSPのトリプルプラットフォーム。
シリーズ11作目で、前作からの続きとして位置付けられる。
キャッチコピーは「魂を燃やせ。」で、パッケージには12名の選手が起用。
実況・解説は4人体制で、田尾安志、達川光男、黒木知宏、伊東勤が担当。
新モード「スピリッツ」は選手育成を完全リニューアル。
雨天試合がシリーズ初となり、リアルなプレイ環境が体験可能。
「スタープレイヤー」モードで最大20年の選手生活を体験。
オンライン対戦モードには新たに「スピリーグ」が追加された。
追加選手のダウンロード配信が行われ、選手カードの収集が楽しめる。
選手の感情表現やユニフォームの汚れがリアルに再現。
試合終了後にハイライトシーンが表示されるようになった。
各球団の新ユニフォームや復刻ユニフォームが収録されている。
選手名表示やカウント表示などのグラフィックに変更があった。
公式ではアナウンスされていないストライクゾーンの広さが指摘されている。
シーズン終了時の一部選手の扱いやデータの変更が反映されている。
プレイヤー同士のプロフィール交換ができる「コミュニティ」モードがPS Vita専用で存在。
コンソールごとにモードが異なるため、ハード選びが重要。
ボールの反発係数が調整され、統一球に対応。
各モードの目的や実践形式が初心者向けに分かりやすくなっている。発売年 2012年 / コナミ -
逢魔時~怪談ロマンス~ゲーム名: 『逢魔時〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2012年3月29日
発売元: QuinRose
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
特徴: 初の和風ファンタジー恋愛AVG
舞台: 妖怪たちの学校(昼夜の切り替え)
主人公: 涼江 静(高校2年生、妖怪の血を持つ)
静の友人: 式部 密(死神の血)、日比谷 京極(風紀委員長)
静の複数の友人やライバルキャラクターが登場
続編: 『黄昏時〜怪談ロマンス〜』が2013年1月31日に発売
学校の成績は良いが、妖力を持て余す
日常の中で文化祭やクラス替えのイベントあり
いたずら好きで勝気な性格
妖怪と人間との関わりがテーマ
各キャラに妖怪の血を引く背景あり
湧き上がる恋愛模様が描かれる
新学期の学校生活が展開される
妖怪たちとの友情や対立も描写される
イメージアルバムも存在
主人公の親友はろくろ首の梨畑 和歌子発売年 2012年 / QuinRose -
戦極姫3~天下を切り裂く光と影~『戦極姫3』は2011年6月17日に発売された18禁シミュレーションゲーム。
開発はげーせん18、追加要素を含むパワーアップキットが2011年12月9日発売。
複数のプラットフォーム(PSP、PS3、PS Vita)でリリースされ、最新のPC版は2014年3月28日。
ゲームシステムは前作から一新され、クリア条件やイベント発生条件が変更された。
難易度選択が可能で、易しいモードではアイテムと軍資金が増加する。
メインヒロインやユニークキャラクターのイベントは条件を満たすことで確実に発生。
合戦時には大将を選ぶ必要があり、敗走するとその勢力が敗北する。
戦闘の行動順は武将の「智謀」に依存し、特定のコマンドで経験値を増加させる要素が追加。
武将の能力を上昇させるアイテムが導入され、合戦で勝利することで入手可能。
ユニット間の引き抜き要素や切腹の条件も変更され、戦略性が増した。
主人公は天城颯馬で、プレイヤーの選択によってストーリーが変わる。
物語は桶狭間の合戦後から開始され、各勢力の交渉や戦争が描かれる。
歴史上のキャラクターをモデルとしたユニークキャラが多く登場する。
美術や声優も一新され、キャラクターの個性が強調されている。
ゲームはフィクションであり歴史的事実と異なる部分が存在する。
プレイヤーは様々な勢力でプレイ可能で、登場キャラクターの多様性が特徴。
イベントによってさまざまな結末を迎えることができる多岐にわたるストーリー展開。
ゲーム内での選択によってターンを進めるシステムが導入。
プレイヤーは異なるシナリオを通じて異なるキャラクターや歴史を体験できる。
各勢力の特性や相関関係が物語を豊かにする要素となっている。発売年 2012年 / システムソフトアルファ -
モーターストームRC『MotorStorm RC〜モーターストームRC〜』は2012年3月29日に日本で発売された。
プラットフォームはPlayStation 3およびPlayStation Vita。
開発・発売元はイギリスのEvolution Studios。
シリーズ初のラジコンカーを使用した作品。
シリーズ恒例のブースト機能が廃止された。
視点は上からの視点に変更されている。
車種はラリーカー、レーシングトラック、バギー、スーパーカーなど8種類。
ラリーカー:バランスが良いが最高速度が低い。
レーシングトラック:万能なマシン。
バギー:険しい道に最適だがハンドリングが良すぎる。
スーパーカー、ビッグリグ:最大サイズでバランスが良く初心者向け。
スーパーミニ、モンスタートラック、マッスルカーも登場。発売年 2012年 / ソニー -
Let's Try Bass Fishing FISH ON NEXTゲームタイトル: Let’s Fish! Hooked On(日本ではLet’s Try Bass Fishing、FISH ON NEXTとして知られる)。
開発元: SIMS Co., Ltd(Sega Bass Fishingのクリエイター)。
プラットフォーム: PlayStation Vita。
キャラクターデザイン: 日本のアニメーターPoyoyon Rock。
ストーリーモード: ”World Tour”で、アマチュア、プロフェッショナル、マスタークラスのトーナメントを通じて世界チャンピオンを目指す。
主なキャラクター:
- Ryuji (Akita): 19歳、父の足跡を追う。
- Jamie: 17歳、幼なじみのRyujiに影響されて参加。
- Kano (Makise): 19歳、友達を作りながらチャンピオンを目指す。
- Ai (Shimizu): 17歳、釣りを通じて世界平和を願う魔法少女。
ゲームモード:
- World Tour: ストーリーモード。
- Challenge: 短い釣りチャレンジ、オンラインランキング、トロフィー比較。
- Training: 練習モード、任意の季節、時間、ステージで釣りが可能。
- Underwater: 捕まえた魚の行動を観察できる。
リリース日: 2013年1月21日。
ゲームのテーマ: 釣りを通じてのスキル向上と競争。発売年 2012年 / 角川書店 -
キングダム ハーツ 3D『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』は2012年にニンテンドー3DS用ゲームとして発売。
発売日は日本で2012年3月29日、アメリカで7月31日、ヨーロッパで7月20日。
キャッチコピーは「闇は光となり、光は闇に堕ちる」。
本作はシリーズの「ダークシーカー編」の完結へ向けた序章であり、KHシリーズ10周年を記念した作品でもある。
主人公はソラとリクの二人で、シナリオが並行して進む。
シリーズ初のFF以外のキャラクター(『すばらしきこのせかい』のキャラ)も登場。
システムにはドロップ、フリーフローアクション、リアリティシフトなどが含まれている。
バトルでは「ドリームイーター」という新しい魔物と戦い、彼らを仲間にできる。
初回生産限定特典にARカードがあり、ドリームイーターを仲間にできる。
発売後にバグが発見され、アップデートで修正された。
HDリマスター版が2017年にPS4用に収録された。
ソラとリクは「眠りに閉ざされた世界」を冒険し、7つの「眠りの鍵穴」を解放する任務を担っている。
恩恵や感情がそれぞれのキャラクターの成長に影響を及ぼす。
シナリオが新たに見える「夢の世界」での冒険が描かれている。
リクはソラを守る役割を担い、体験を通じて成長していく。
敵のマスター・ゼアノートが再登場し、物語の重要な要素となる。
衣装がシナリオに合わせて変わる設計がされている。
発売時にいくつかの特別版や同梱版も販売された。
音楽は下村陽子などの作曲家によって演奏されている。
キャストには内野自由や宮野真守などが含まれる。発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
てとてトライオン! TROPICAL『てとてトライオン!』は2008年8月29日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
株式会社ウィルのブランド・PULLTOPが制作。
2012年3月27日にはPSP版『てとてトライオン! TROPICAL』が発売。
主人公は鷲塚慎一郎、全寮制の獅子ヶ崎学園に転入。
学園で発生するトラブルに対処する「獅子ヶ崎トライオン」に参加する。
獅子ヶ崎トライオンは生徒会役員中心で、トラブル解決を目指す組織。
ヒロインには織原夏海、十倉手鞠、蓮見一乃、胡桃沢鈴姫などが登場。
PITAシステムが学園に導入されたが、ハリケーンブラックの影響で障害が発生。
作品テーマは「手を繋ぐ」で、人と人との繋がりを描く。
制作は2006年秋に開始し、2007年夏から本格的に進行。
美少女ゲームアワード2008でシナリオ賞の優秀賞を受賞。
学園を舞台に、多様なキャラクターが登場し、恋愛や友情が描かれる。
各キャラクターには独自の個性や背景が設定されている。
学園は南国風のテーマパークを改造したもので、様々な施設がある。
PITAリーダーが生徒に生体認証やコミュニケーション機能を提供。
特活は学園運営や住人の生活支援を目的とした特別部活。
原画・キャラクターデザインはたけやまさみ。
シナリオは椎原旬と下原正が担当。
オープニングテーマとエンディングテーマも収録されている。
コミック版やビジュアルファンブックも出版されている。
ゲーム内に登場するロボットや動物キャラクターも含め、世界観が豊か。発売年 2012年 / アスガルド -
Duke Nukem Forever「Duke Nukem Forever」は2011年に発売された一人称シューティングゲーム。
ゲームはGearbox Softwareが開発し、2Kが発売した。
シリーズの4作目で、1996年の「Duke Nukem 3D」の続編。
プレイヤーは主人公デューク・ニューケムを操作し、エイリアンの侵略に立ち向かう。
開発は3D Realmsの下で始まり、14年間も続いたプロジェクトだった。
ゲームエンジンの変更や人手不足が原因で遅延が続いた。
2009年に3D Realmsが縮小した後、他のスタジオが開発を引き継いだ。
発売日は2011年6月14日で、主に否定的な評価を受けた。
批判点には、グラフィックの古さ、単純なゲームデザインが含まれる。
テーマやキャラクターはポップカルチャーの引用や大人向けのユーモアが特徴。
Multiplayerモードにはデスマッチやキャプチャー・ザ・フラッグが含まれる。
ゲーム内にはさまざまなミニゲームやパズル要素が存在。
DLC「The Doctor Who Cloned Me」も発売された。
ゲームの開発は多くのエンジン変更やスタッフの変更を伴った。
発売前に数回のリークがあった。
売上は期待に届かなかったが、Take-Two Interactiveは利益を報告。
コアなファンからは一部支持を得ながらも、全体的に不満が残った。
メディアからは「最長開発期間のゲーム」としてギネス記録を持つ。
リリース後、ゲームの各要素は時代に合っていないと指摘された。
ゲームの一部内容は、女性の描写が問題視された。
2022年には未完成版がリークされた。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
サイレントヒルHDエディションHDリマスター
『SILENT HILL: HD EDITION』は2012年3月29日に発売された。
開発・販売元はコナミデジタルエンタテインメント。
対応機種はPlayStation 3。
『サイレントヒル2 最期の詩』と『サイレントヒル3』をHDリマスターして収録。
作中の音声は新しい声優によって再録。
旧設定に戻すオプションもある。
PlayStation 3版には修正パッチが配信されている。
各種不具合が確認されている。
三角頭やナースなどのキャラクターが登場。
ロビー君などの他のキャラクターも含まれる。
SILENT HILL関連のポータルサイトが存在。
Twitterアカウントも開設されている。発売年 2012年 / コナミ -
アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.6同梱内容:
アニメBlu-ray「アイドルマスター 第6巻」(完全生産限定版)(第15話~第17話収録)
ドラマCD「プロデューサーの休日」(765プロメンバーがプロデューサーの休日を計画)
PS3用ソフト「アイドルマスター グラビアフォーユー! VOL.6」
特製ブックレット(設定資料集や歌詞カード)
旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ!! VOL.6」(菊地真特集、バンパイア衣装グラビア、インタビューなど)
特製ピンナップ20枚
G4U! VOL.6の特徴:
ライブハウスを背景とした撮影モード
バンパイアガール衣装、水着が登場
765プロメンバーのアイドルらしいショットが充実
撮影アングルがより自由に、下方向への調整が可能
PS3の5.1chサウンドに対応
アニメの見どころ:
第15話「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」(生っすか!?サンデーの生放送回)
第16話「ひとりぼっちの気持ち」(響と犬の喧嘩がメイン)
第17話「真、まことの王子様」(真とプロデューサーの遊園地デート回)
レビューの傾向:
高評価: 765プロの外部視点からのアイドルの成長が描かれる展開、バンパイア衣装の完成度
低評価: G4Uのゲーム性がポーズ撮影中心で、歌って踊る要素が少ない
購入時の注意:
ゲーム取扱店舗での限定販売
生産数限定商品のため、在庫次第でプレミア価格の可能性あり
G4U!の単品販売なし
推奨対象:
「アイドルマスター」シリーズのファン
アニメの成長ストーリーを楽しみたい人
菊地真推しの人
撮影シミュレーションを楽しめる人
非推奨対象:
ゲームとしてのアクション性を求める人
PS3を持っていない人
総評:
「アイドルマスター」アニメ後半の成長を描く重要な巻
G4U!はバンパイアガール衣装など魅力的なコンテンツ
特典が豊富でコレクション性が高いパッケージ発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プロ野球スピリッツ2012『プロ野球スピリッツ2012』は、コナミから2012年3月29日に発売されたゲームソフト。
シリーズ11作目で、PS3、PS Vita、PSP用にトリプルプラットフォームで提供。
キャッチコピーは「魂を燃やせ。」。
パッケージの表紙は前年に活躍した選手12名が掲載されている。
解説陣は田尾安志、達川光男、黒木知宏、伊東勤の4名。
新たに雨天試合が導入され、試合の場面がよりリアルに表現されている。
初心者向けモードやトレーニングモードが用意されている。
スピリッツモードは完全リニューアルし、3種類の選手育成が可能。
ペナントレースでは最長20年プレイ可能で、ドラフトやFAも体験できる。
スタープレイヤーモードでは最大20年の選手生活がシミュレート可能。
追加選手のダウンロード配信が行われ、選手カードを集める要素も含まれる。
グラフィックが一新され、選手のモーションが大幅に追加されている。
試合終了後にハイライトシーンが表示されるようになった。
新球団横浜DeNAベイスターズが完全対応。
ボールの反発係数が統一球に対応して改められている。
選手名や背ネームに実際の誤記があった。
オンライン対戦モードがあり、特定の期間で終了した。
ユーティリティ機能で選手のデータ確認や編成変更が可能。
商品に関するアナウンスが不十分な部分があった。
各選手の能力に応じた打球再現やAIの刷新が行われた。
改善点として、様々な選手モーションが導入され、試合の臨場感が向上している。発売年 2012年 / コナミ -
王と魔王と7人の姫君たち ~新・王様物語~『王様物語』は、Wii用ゲームソフトでマーベラスエンターテイメントから発売。
欧米で先行リリースされ、高い評価を得た後、日本でもプラチナ殿堂入り。
開発には遅れがあり、プロモーションに「王様」として素人を起用。
2010年にはコマンド選択方式のモバゲー版がリリースされた。
主人公コロボは、不思議な王冠をかぶって王様になった少年。
プレイヤーはコロボを操作し、王国の運営や戦闘を行う。
戦闘はモンスターや他の国の王との戦いに分かれる。
コロボの親衛隊を操作して攻撃や退却が可能。
国民からの意見を通じてクエストが発生。
コロボの取り巻きには騎士や各種大臣がいる。
複数の姫たちがキャラクターとして登場、各姫に特殊能力がある。
2012年にはPS Vita向けに新作が発売予定。
新作では、姫たちに特殊能力が追加される。
魔物の乱入により王国が奪われた設定。
コロボは仲間と共に王国の再建を誓う。
各国やキャラクターには独自の特徴やストーリーがある。
開発スタッフにはプロデューサーやディレクターが名を連ねている。
ゲームにおけるプレイヤーの選択次第で物語が展開する要素がある。
戦略的な要素とキャラクターの成長が求められるゲーム性。
アニメーションやグラフィックが評価される。発売年 2012年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2012『プロ野球スピリッツ2012』はコナミから2012年3月29日に発売されたゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation Portableの3つで、全て同日に発売された。
シリーズとしては11作目で、前作は『プロ野球スピリッツ2011』。
キャッチコピーは「魂を燃やせ。」で、前年活躍した選手がパッケージ表紙を飾る。
表紙選手には内川聖一、中田翔、中村剛也など12名が選ばれた。
解説陣は田尾安志、達川光男、黒木知宏、伊東勤の4名体制。
初めて雨天試合が導入され、オンライン機能も充実。
モードにはプロスピ入門、トレーニング、対戦、スピリッツ、ペナントレース、クライマックス、スタープレイヤーなどがある。
スタープレイヤーは最長20年の選手生活を体験可能。
限定ユニフォームやVPショップも導入されており、選手能力の覚醒が可能。
新球団横浜DeNAベイスターズが追加され、初めて選手のダウンロード配信が行われた。
グラフィックが一新され、選手のモーションやリアルな表現にこだわった。
試合のハイライトシーンが映し出されるようになり、感情表現も強化された。
ゲーム内の選手名や背ネームに小さな不具合も見られ、初期データでは誤表記がある場合があった。
改良された点として、選手の調子設定や後述の新しい機能が追加された。
シリーズ初の雨天試合と、試合中の土の汚れの表現が実装された。
ボールの反発係数が変更され、新しい統一球に対応した。
選手データは2012年2月1日現在のものであり、選手の移籍や契約については初期データに反映されていない。
各種モードの充実と新機能の追加により、プレイヤー体験がよりリアルになった。発売年 2012年 / コナミ -
@fieldAmazon評価:星3.6(22件)
■ ゲーム概要・システム
仮想空間「@field」を舞台にボールを転がしゴールを目指す
ゴルフ×ピンボール×パズル的なゲーム性
メインモードは全80ミッションの大ボリューム
打球後はVitaのジャイロ操作で加減速&操作
シングルプレイはスコアアタック&ネットランキング対応
マルチプレイは最大4人までのアドホック対戦が可能
コースエディットモードでオリジナルステージ作成&配信可能
ゴールは同心円状で中心に入れるほど高得点
ステージクリア評価は金・銀・銅メダル制
金メダルでドール(アバター)の着せ替えアイテム解放
エディットモードでは作成数&アップロード数に制限あり
配信アイテムや有料DLCで追加衣装が増える
■ 良い点(レビューより)
ジャイロ操作は矢印表示で調整しやすい
カラフルでポップなビジュアル、明るいBGM
着せ替えやカスタマイズが楽しい(声・髪型・服・アクセ変更可)
お金稼ぎ要素なし、進行でアイテム解放されるアンロック形式
エディット好きならステージ作りで長く遊べる
スマホアプリには少ない本格的なジャイロ操作ゲー
トライ&エラーで攻略するパズル的達成感あり
■ 悪い点・注意点(レビューより)
ジャイロ操作が難しく、慣れないとストレスが溜まる
スティック操作が分かれすぎてカメラ操作が直感的でない
難易度が高めで、特に検定ミッションがシビア
キャラ着せ替えしても表示される場面が少なくモチベになりにくい
トロフィーコンプはアドホック対戦が必要でほぼ無理ゲー
たまに処理落ちあり
キャラメイクは可愛いが顔や肌色は固定で自由度はそこまで高くない
■ まとめ
パターゴルフ×ピンボール×パズルな新感覚アクション
ジャイロ多用で忙しいが、慣れると達成感あり
キャラメイクや着せ替え要素はおまけ的
ステージ作成・配信機能が好きなら長く遊べる
ライトゲーではなく、根気と練習が必要な難易度高めの作品発売年 2012年 / ソニックパワード -
モーターストームRC配信専用
『MotorStorm RC』は、2012年3月29日に日本で発売されたレースゲーム。
開発および発売元はイギリスのEvolution Studios。
PlayStation 3とPlayStation Vita用のゲーム。
シリーズで初めてラジコンカーを使用した作品。
従来のブースト機能が廃止されている。
視点は上からの視点になっている。
車種はラリーカー、レーシングトラック、バギー、スーパーカーなど8種類。
ラリーカーはバランスが取れているが最高速度は低め。
バギーは険しい道に最適だが加速時のハンドリングが優れすぎ。
ビッグリグは最大サイズで初心者向けのバランスの取れたRCカー。
スーパーミニ、モンスタートラック、マッスルカーのバリエーションもあり。発売年 2012年 / ソニー -
悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair配信専用
『悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー』は2010年にコナミからリリースされた Xbox 360用アクションゲーム。
アクション系の2Dサイドビューのゲームで、最大6人のオンライン協力プレイに対応。
各章で制限時間内にボスを倒す探索型ステージクリアが目的。
11人のキャラクターから選択でき、各キャラクターには成長要素が存在。
アイテムや魔法を使用するためのMPとHPの管理が重要。
アクションの自由度が高く、キャラクターによって異なる武器やスキルを持つ。
キャラクター成長に伴って攻撃力、 defensive力、魔法攻撃力などのステータスが変化。
ゲーム内に宝箱が存在し、アイテムやお金が入手可能。
貴重なアイテムは全キャラクターで共有されたり、協力プレイで入手可能。
制限時間内にクリアできない場合、HPが0になるとゲームオーバー。
追加ダウンロードコンテンツでキャラクターやマップが増加。
ステージ攻略やキャラクター選択に余裕を持たせる仕掛けが多数存在。
シャノアやシャーロットなどの魔法キャラクターも登場。
開発コンセプトはDS版の2Dドット絵をHDで表現すること。
ミュージックやアートも作品の重要な要素として重視されている。
ユーザーがスコアランキングやリプレイデータを確認できる機能を搭載。
MPの消費でサブウェポンを使用し、ハートを取得することでMPも回復可能。
キャラクターの技能や魔法の習得が進行することで探索に影響を与える。
プレイヤー同士の対戦モードも存在する。
ゲームの開始やメニュー操作は時間の経過が伴う。発売年 2012年 / コナミ -
バイオハザード6『バイオハザード6』は、カプコンによって開発されたビデオゲームで、バイオハザードシリーズの第8作目。
2012年11月22日に発売予定で、後に2012年10月4日に変更された。
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch。
本作では、グラフィックが高解像度で、新たに「ザ・マーセナリーズ アンリミテッド」と呼ばれる新要素が導入。
世界的なバイオテロが描かれ、プレイヤーはクリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、ジェイク・ミューラー、エイダ・ウォンを操作する。
ストーリーは、2012年12月24日から2013年7月1日までの期間を背景に展開。
システム面では、パートナーとの協力プレイや、体術、スキルシステムなどが強化され、臨場感が増した。
難易度は5段階あり、プレイヤーの行動によってランクが変動。
複数の視点からストーリーが進行し、主人公同士が出会うなどのクロスオーバー要素が含まれる。
体験版は2012年7月3日にXbox LIVE、9月4日にPlayStation Storeでダウンロード可能。
エイダ編では新たな要素が追加され、物語の全体像が明かされる。
複数のダウンロードコンテンツ(DLC)が提供され、様々な追加要素が追加される。
特に、強化型C-ウィルスや新しいクリーチャーなどが登場し、バイオハザードシリーズの伝統を受け継いでいる。
プレイヤーは多様な武器やアイテムを使用して敵と戦うことが求められる。
シリーズにおける過去のキャラクターたちも再登場し、ストーリーに関与。
ゲームのテーマは「混沌」とし、エイダ・ウォンの二重の役割が目立つ。
広範なロケーションが描かれ、多様な敵キャラクターと戦う必要がある。
最終的にはシモンズとの壮絶な戦闘が展開される。
発売当時、コミック作品と連携があり公式連動漫画が出版された。
バイオハザード6のストーリーやキャラクターへの洞察が深まる要素が多く含まれている。
総じて、シリーズの中でも特に多層的なストーリー展開が特徴。発売年 2016年 / カプコン -
MLB THE SHOW 17ゲーム名: MLB The Show 17
発売年: 2017年
開発元: San Diego Studio
発行元: Sony Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 4
シリーズの第12作目
初の単一コンソール専用版
アメリカ版カバー選手: ケン・グリフィー・ジュニア
カナダ版カバー選手: アーロン・サンチェス
台湾版カバー選手: ウェイ・イン・チェン
ゲームモード: Road to The Show、Franchise、Diamond Dynasty
新機能: ”Pave Your Path” 物語モード
プレイヤーのキャリアを選択しながら進める
MLB Networkプレゼンテーションを採用
発売日: 2017年3月28日
4つのエディション: Standard、MVP、Hall of Fame、Digital Deluxe
高評価: グラフィックス、プレゼンテーション、ゲームプレイ
一部のオンライン技術的問題やバグが報告された
複数の批評家から高得点を獲得
年間スポーツゲーム賞での受賞・ノミネートあり発売年 2017年 / ソニー -
BLASTING AGENT ULTIMATE EDITION発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
Rock 'N Racing GRAND PRIX発売年 2017年 / 賈船 -
Back to Bed「Back to Bed」はインディーのパズルゲームで、Bedtime Digital Studiosによって開発された。
初めは2011年にブラウザゲームとしてリリースされ、2014年に商業ゲームとして登場。
Windows、OS X、Linuxなど多くのプラットフォームでプレイ可能。
プレイヤーは夢遊病者ボブを導く役割を担い、レベルをクリアする必要がある。
守護天使的なキャラクター「Subob」を操作し、ボブを安全にベッドに戻すことが目的。
パズルは環境を操作してボブが進む道を作ることを要求する。
ゲームの難易度は進行するにつれて上がり、新しい要素やメカニクスが導入される。
アートスタイルはサルバドール・ダリやM.C.エッシャーに影響を受けている。
競争要素がなく、プレイヤーは自由に進めることができる。
ゲームの評価は「混合または平均的」とされ、特にモバイル版とデスクトップ版との違いが指摘された。
ゲームのビジュアルは扱いが良いが、ゲームプレイの革新性には欠けるとの意見も。
いくつかのレビューでは、パズルの設計は尊重されるが、アートデザインが十分に活用されていないとされた。
一部のレビューでは、ゲームのアイデアには魅力があるが、実行には限界があるとされた。
パズルゲームとしての楽しさは認められているが、短時間で終わるという批判もある。
ゲームのリプレイ価値とクリエイティブな解決法の使用が奨励されている。
プラットフォームによって評価が異なり、特に家庭用ゲーム機版は低いスコアが多かった。
総じて、ビジュアルは評価されるが、ゲームプレイの深さや革新性には課題があるとされる。発売年 2017年 / クロスファンクション -
東方蒼神縁起V発売年 2018年 / メディアスケープ -
ハッピーバースデイズ発売年 2018年 / アークシステムワークス -
蒼の彼方のフォーリズム for Nintendo Switch発売年 2018年 / PIACCI -
ファークライ5『Far Cry 5』はUbisoftによるアクションアドベンチャーゲームで、2018年3月29日に日本で発売された。
舞台はアメリカのモンタナ州の架空の地域「ホープカウンティ」。
本作は、カルト教団「エデンズ・ゲート」が住民の生活を脅かすストーリーを持つ。
シーズンパスには「ロスト・オン・マーズ」「アワーズ・オブ・ダークネス」「デッドリビング・ゾンビ」の3つのDLCが含まれる。
プレイヤーは新人保安官として、カルトの支配から地域を解放する任務を担う。
カルトのボスキャラクターとしてジョセフ・シードが登場し、プレイヤーの選択によってエンディングが変化する。
マップ機能が変更され、メインエリアは最初は暗く、訪れた場所だけが表示される。
プレイヤーは様々な方法でカルト基地を制圧し、ファストトラベルの拠点を獲得する。
野生動物や仲間キャラクターが登場し、それぞれ独自のスキルを持つ。
新たな要素として釣りやPERKシステムが追加され、プレイヤーの能力を強化できる。
薬物「祝福」を使うカルト教団があり、住民を洗脳する手段として使用される。
3つの地域(ホランドバレー、ヘンベインリバー、ホワイトテイルマウンテン)があり、それぞれ異なる敵やクエストが設定されている。
キャラクターにはそれぞれバックストーリーがあり、過去の経験に基づいた行動をする。
ゲーム内の住民やレジスタンスがカルトに対して抵抗を試みる。
物語はプレイヤーの選択次第で大きく変化するため、リプレイ性が高い。発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
シャイニング・レゾナンス リフレインPS3版からの移植作+リマスター版
解像度:フルHD対応/60fps動作
■ 内容・システムの特徴
新要素「リフレインモード」を収録(ifストーリー)
本編では仲間にならなかったエクセラ、ジーナスが序盤から加入
150種類以上のDLCを完全収録(衣装・追加イベントなど)
バトル:アクション寄りのリアルタイム戦闘システム
スキルはスキルピース方式で編成・育成
コンダクト(仲間への作戦指示)を切り替えて戦術を調整可能
プレイヤー・AIキャラともに最大4つまで特技をセット
一部キャラ(例:リンナ)のAI行動が改善されている
戦闘リトライが無制限に可能で遊びやすくなっている
フィールド探索や町の移動は徒歩中心でやや不便
オートセーブ非対応/セーブポイント制
一部ボイスイベントなどで軽い処理落ちあり(外付けHDD使用時)
DLCはストーリー進行に応じて段階的にアンロック(課金不要)
オープニング主題歌が / 『永遠色のアリア』に変更 /
■ グラフィック・演出
PS3版と大差なしとの声も(4Kでないと恩恵少)
グラフィックの魅力はTony氏のキャラデザインに依存
カットシーンは少なめで、立ち絵中心の演出
■ 評価・ストーリー・印象
ストーリーは王道+丁寧な作りで好評(伏線や対比も明確)
「キャラゲー」的な魅力あり、 / ギャルゲー要素(好感度・デート) / も存在
主人公のキャラにやや不満あり/リフレインモードでは性格が崩れるとの声も
キャラ・音楽・イベント重視なら満足度高/戦闘重視の人には不満が残る可能性
総じて「DLC全部入りのお得版だが、粗も目立つファン向け決定版」という評価発売年 2018年 / セガ -
メモリーズオフ ‐Innocent Fille‐『Memories Off -Innocent Fille-』は5pb.が2018年3月29日に発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は『メモオフIF』または『メモオフ8』。
2018年10月25日にはNintendo Switch版が発売された。
2019年3月28日に後日談『メモリーズオフ -Innocent Fille- for Dearest』がリリースされた。
本作は「Memories Offシリーズ」の8作目で、シリーズ本編の最終作。
主人公は17歳の楠瀬累(ルイ)、高校二年生で北海道羽幌町出身。
ルイは特待生制度を利用して湘南海陵高校に転入。
ルイの幼馴染である三城柚莉(ユズ)も同じ高校の二年生。
柚莉には妹の三城琴莉と兄の三城莉一がいる。
相葉詞乃は二年生で生徒会長を務め、茶菓月依美里は養護教諭。
志摩寿奈桜は林鐘寺女子高校の一年生で、大家の娘。
神崎美咲は同校の一年生で理事長の娘。
日紫喜瑞羽は二年生で生徒会役員。
秋村司郎は32歳の医院長、久世奏波は24歳の記者兼ライター。
シリーズには過去のキャラクターが登場する。発売年 2018年 / MAGES.(5pb.) -
スーパーロボット大戦X『スーパーロボット大戦X』はバンダイナムコエンターテインメントによるゲーム。
2018年3月29日にPS4/Vitaで、2020年1月10日にSwitch/Steamでリリース。
キャッチコピーは「戦神達の運命は、新たな世界で交差 X-cross-する」。
スーパーロボット大戦シリーズの一部で、アニメや漫画のロボットが競演するクロスオーバー作品。
ストーリーはイオリ・アイオライトまたはアマリ・アクアマリンが主人公。
アル・ワースの秩序は魔従教団によって保たれている。
イオリは教団を脱走し、仲間と共にドアクダー軍団に立ち向かう。
エクスクロスを結成し、異界人の帰還を目指す。
敵対勢力との戦闘を通じ、仲間たちとの絆を深めていく。
魔従教団の法師セルリックとの対決が物語の重要な要素。
最終的に、エンデを討伐し、世界を魔獣の支配から解放。
イオリとアマリはアル・ワースに留まる決断をする。
本作の新システムにはMagicカスタマイズやエキスパートモードが含まれる。
合体攻撃が変更され、母艦が固定化されるなどの新要素がある。
初参加作品には『ふしぎの海のナディア』など5作品。
キーキャラクターにはイオリ、アマリ、ホープス、セルリックなどがいる。
音楽にはJAM Projectによる楽曲が使用されている。
特典版には原曲が収録され、戦闘時に使用可能。
ストーリーは複雑で、多くのキャラクターが参加する。
本作の物語は一作完結で続編の予定はない。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファークライ5『Far Cry 5』はUbisoft制作のアクションアドベンチャーゲームで、シリーズ7作目。
日本で2018年3月29日に発売され、PlayStation 4、Xbox One、Windows向け。
舞台はアメリカのモンタナ州の架空地域「ホープカウンティ」。
シーズンパスには「ロスト・オン・マーズ」「アワーズ・オブ・ダークネス」「デッドリビング・ゾンビ」が含まれる。
本作のプロデューサーは、舞台設定にモンタナ州を選んだ理由として、地域住民の素朴さを挙げている。
教団「エデンズ・ゲート」がホープカウンティを支配し、住民が逃げられない状況を作り出す。
ボスキャラクター、ジョセフ・シードは、プレイヤーがどちらが正しいか分からなくなる設計。
ゲームではマップがプレイヤーの訪問によって明るくなる仕組み。
カルト基地を制圧することでファストトラベル拠点が解放される。
野生動物や釣り要素が追加され、動物を狩っても皮はクラフト用ではなく換金用。
PERKシステムで主人公の能力が強化可能。
最大2名のパートナーと共闘でき、個々のキャラに独自のスキルがある。
敵は多様で、プレイヤーは自由に攻略方法を選択可能。
物語の主要なキャラクターには保安官やレジスタンスの指導者たちが含まれる。
教団の信者は「祝福」という薬物で洗脳され、危険な状況が続く。
DLCはベトナム戦争、火星、ゾンビテーマがある。
主要なキャラクターのバックストーリーが詳細に描かれている。
選択肢によってエンディングが変化する要素を持つ。
姉妹作品『Far Cry New Dawn』が2019年に発売された。
ゲーム内の環境表現やAIが高く評価されている。発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION「LIMITED V EDITION」と「MORE,BLOOD LIMITED V EDITION」の2作収録
キャラデザイン:さとい、豪華声優陣出演(緑川光、梶裕貴、櫻井孝宏など)
価格は約5,000円前後、2本分なのでコスパは高め
■ ゲーム概要・特徴
ドS吸血鬼との恋愛ADV(乙女ゲーム)
主人公ユイが吸血鬼一族と関わり、各キャラルートで分岐
1ルートは短め、小分けのチャプター形式で進行
PS4移植によりスチルが大画面&高解像度で見やすい
ヘッドフォン推奨、声優の囁き・罵倒ボイスが売り
MORE,BLOOD収録分から口パク演出追加
ゲーム進行は選択肢で分岐、バッドエンド多数
PS4版でもシナリオ構造はVita版と同じ
大きなシナリオ追加はなく、あくまで移植+まとめ版
■ 良い点(レビューより)
豪華声優陣の演技力が圧倒的、耳元で囁かれる感覚が魅力
スチル・グラフィックが美麗、PS4の大画面向けに最適化
2作収録でボリュームは十分&コスパが良い
ダークな世界観が唯一無二、甘さより病み要素が好きなら刺さる
ダミーヘッドマイク収録ボイスが臨場感あり
ダーク系乙女ゲー好きにはハマる作品
ヘッドホン+リモートプレイで寝ながら楽しむ人も
■ 悪い点・注意点
内容はかなりドS寄りで、M気質じゃないと不快に感じる人も多い
主人公の危機管理能力が皆無で自己投影しづらい
各チャプターが短く繋ぎが唐突、ストーリーの深みは薄め
優しい展開や胸キュン要素は少ない、救いのあるエンドがほぼない
キャラに理不尽に罵倒されるだけに感じる人も
ルート攻略は作業的で、スキップ前提になりやすい
エンディングはバッド寄りが多く、ハッピー要素は少ない
萌えポイントが性癖に依存するため、合わない人には苦痛
■ 総評
2作分収録でコスパ抜群、声優ファン・ドS恋愛ADV好きにはオススメ
ストーリーの理不尽さ&主人公の受け身さが耐えられるかが分かれ目
キャラ萌え&声優推しなら満足度は高いが、甘めの乙女ゲー期待はNG
PS4で遊ぶなら大画面+ヘッドホン推奨、声重視で楽しむ作品発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
ClusterPuck 99発売年 2018年 / Coatsink Software -
ザ フレイム イン ザ フラッド:Complete Edition発売年 2018年 / テヨンジャパン -
ガチャレーシング2nd発売年 2018年 / アークシステムワークス -
真・電愛「なにが欲しいの?」 ~北見えり~発売年 2018年 / ドラス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
ロードランナー・レガシー発売年 2018年 / Tozai Games -
帝國カレイド-万華の革命-発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
戦国ブレード for Nintendo Switch発売年 2018年 / ゼロディブ -
レイヤーズ・オブ・フィアー:レガシー発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮発売年 2018年 / トイディア -
サバクのネズミ団!改。発売年 2018年 / アークシステムワークス -
メモリーズオフ ‐Innocent Fille‐タイトル: 『Memories Off -Innocent Fille-』
発売日: 2018年3月29日
制作: 5pb.
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
略称: メモオフIF、メモオフ8
初の任天堂ハード: Nintendo Switch版 2018年10月25日発売
後日談: 『メモリーズオフ -Innocent Fille- for Dearest』2019年3月28日発売
シリーズ作品: Memories Offシリーズの8作目
最終作: 本作がシリーズ本編の最終作
主人公: 楠瀬 累(くすのせ かさね) - 声: 坂泰斗
脇役: 嘉神川 ノエル(声: 千本木彩花)、三城の三つ子(長女: 三城 柚莉、次女: 三城 琴莉、長男: 三城 莉一)
主要キャラクター: 志摩 寿奈桜、稲穂 信、汐鐘 京子、茶菓月 依美里、久世 奏波、相葉 詞乃、日紫喜 瑞羽など
過去作キャラクターも登場: 今坂 唯笑、双海 詩音、白河 ほたる、荷嶋 音緒、陵 いのり、仙堂 麻尋、稲穂 鈴、嘉神川 クロエ、天川 ちなつ、星月 織姫
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Nintendo Switch
日本語公式サイトが存在する
7年ぶりの新作として位置づけられる
プレイレビューや公式サイトが紹介されている発売年 2018年 / MAGES.(5pb.) -
美容師デビュー物語 トップスタイリストをめざそう!基本情報
2018年3月29日に日本コロムビアから発売されたニンテンドー3DS用ソフト
職業体験ゲーム「あこがれガールズコレクション」シリーズの作品
テーマは美容師で、ヘアサロンで働きながらトップスタイリストを目指す
プレイヤーは美容室の新人アシスタントとしてキャリアをスタート
子供や初心者向けの職業体験シミュレーションゲーム
ゲーム内容
人気ヘアサロンのスタッフとして美容師の仕事を体験するストーリー
店長や先輩スタイリスト、個性的な客と交流しながら成長していく
客の要望に合わせてヘアスタイルを作る仕事が中心
美容師として経験を積みランクを上げてトップスタイリストを目指す
休日には街に出てショッピングやデートなどのイベントも楽しめる
システム・攻略要素
シャンプー、カット、ブロー、パーマ、スタイリングなどの作業をミニゲーム形式で再現
技術を習得することで担当できる客や仕事の幅が増えていく
髪型の組み合わせにより1349通りのヘアスタイルを作成可能
スタイリストとして成長すると予約客を担当できるようになる
写真にヘアスタイルを合成できる「なりきりフォトモード」を搭載
ヘアスタイル画像をSDカードに保存する機能
音楽・サウンド・声優
明るくカジュアルな雰囲気のBGM
作業やイベントに合わせた効果音
ボイスはほぼなくシンプルな音響構成
評価
美容師の仕事をミニゲームで体験できる点が好評
ヘアスタイルのバリエーションの多さが評価されている
子供向けとして遊びやすい内容との声が多い
一部のミニゲーム難易度が高いとの意見もある
シリーズファンからは安定した内容との評価
総評
美容師の仕事をテーマにした職業体験シミュレーションゲーム
ミニゲーム形式で美容技術を体験できるのが特徴
ヘアスタイル作成や写真合成などの遊び要素も充実
子供や職業体験ゲームが好きなプレイヤー向けの作品発売年 2018年 / 日本コロムビア -
円環のメモーリア-カケラ灯し-ジャンルとプラットフォーム: 女性向け恋愛ADV。PS Vita版はPC版の18禁作品から移植。
イラスト・音楽: イラストと音楽は平均的な評価
糖度・声優: 恋愛描写の糖度が高く、声優の演技は安定
シナリオの課題: 人工神や穢れ払いなどの設定が曖昧で、物語に深みが欠ける。
移植版の印象: PC版の魅力がVita版に活かされておらず、18禁要素の削除が不自然。
主人公の描写: デフォルト名でも名前を呼ばれず、モブキャラに声がない点が不自然。
バッドエンド: 急展開かつグロ描写が多く、不快に感じるプレイヤーが多い。
ゲームシステム: テキスト読み進めるのみで、ゲーム性が低い。
穢れ祓いシーン: プレイヤーが関与できる仕掛けがないため、没入感に欠ける。
攻略順: 推奨攻略順は瑛太→蓮→湊→斗真→理玖→真相。
キャラ評価: 湊が一番人気で、理玖や斗真のルートには難点が多い。
湊ルート: 主人公の兄(血縁なし)で、声優河村眞人さんの演技が高評価。
理玖ルート: ヤンデレ要素が苦手なプレイヤーには不評だが、声優演技に救われる。
斗真ルート: 他ルートではラスボス的存在だが、本人ルートは穏やかでギャップが目立つ。
蓮ルート: 人工神の設定や展開が曖昧。恋愛描写自体は自然。
瑛太ルート: 設定が重要だが、シナリオの収束に違和感がある。
PC版との違い: VITA版では18禁シーンが削除されるも、カットが不自然。
キャストの魅力: 佐和真中や黒井勇、四ツ谷サイダーなど、声優陣の演技が見どころ。
エンディングの展開: ベストエンドとバッドエンドの落差が激しい。
人工神設定の問題: 世界観の説明不足がプレイヤーの理解を妨げる。
特筆すべきシーン: 夜の散歩や、理玖が本心を暴露するシーンなどが印象的。
移植の意義: PC版をプレイした人にも新しい要素があるが、期待に応えられなかった部分が多い。
オススメ度: PC版未プレイの人には適度に楽しめるが、元作品のファンには物足りない。
プレイ時間: ボリュームは控えめで、攻略自体は短時間で終わる。
キャラ人気: 湊>瑛太>理玖=斗真>蓮の順でキャラ評価が高い。
購入の動機: 河村眞人さん目当てで購入したプレイヤーが多い。
中毒性の低さ: ゲームプレイ後、リプレイ欲が湧きにくい。
満足度: 中古で購入した場合は妥当な満足感。定価購入だと後悔する可能性あり。
総括: 設定やシナリオに課題が多いが、声優や糖度の高い恋愛描写が救いとなるタイトル。発売年 2018年 / dramatic create -
スーパーロボット大戦X『スーパーロボット大戦X』はバンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームソフト。
2018年にPS4/Vita、2020年にSwitch/Steamで発売。
略称は『スパロボX』、キャッチコピーは「戦神達の運命は、新たな世界で交差 X-cross- する」。
複数のアニメ・漫画のロボットやパイロットが登場するクロスオーバー作品。
ストーリーはイオリ・アイオライトまたはアマリ・アクアマリンが主人公で展開。
主人公は教団に属する若き術士で、自らの存在に疑問を抱く。
イオリは魔法生物ホープスと共に冒険に出る。
物語は生と死の狭間にある世界「アル・ワース」が舞台。
主要な敵は魔従教団とそれに仕えるキャラクターたち。
ゲームには新しいシステムやカスタマイズが多数導入されている。
特異点の襲撃や異界のキャラクターとの出会いがサブプロット。
エクスクロスという仲間たちと共に、アル・ワースの秩序を守る戦いとなる。
アンチスパイラルやドアクダーとの宇宙規模の戦闘が焦点。
イオリとアマリの過去や秘密がストーリーの鍵を握る。
結局、エクスクロスは希望を持って戦い続ける。
本作ではデザインやキャラクターが重要で多様な作品からの参戦がある。
戦闘システムが進化し、合体攻撃などの新機能が追加されている。
音楽には多数のアーティストによるタイアップ曲が使用されている。
プレミアム版では原作の曲がBGMとして流れる仕様。
最後に、イオリとアマリは魔従教団を新たな秩序の守護者として再出発させる。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
GALTIA V Editionジャンル:ボーイズラブ(BL)バトルファンタジーADV
原作はPC版「GALTIA」(2015年発売)、Vita版は2018年移植
舞台は四つの国と四人の“王”が支える異世界
各国には「ガルティア能力」を持つ人々が存在、世界は衰退の危機
攻略キャラは5人(ゼノ、ジーク、ディアゴ、ラウルス、センリ)
豪華声優陣(鳥海浩輔、興津和幸、川原慶久ほか)出演
音楽はZIZZ STUDIOが担当、世界観に合う壮大な楽曲
バトルシーン演出あり、シナリオは大ボリューム&シリアス寄り
■ PSVita版の追加・改良要素
新規描き下ろしスチル追加(原画:歌川マクラ)
書き下ろしショートストーリー+キャラ別「Episode.0」収録
ミュージックモードで各国イメージソング&Vita版新曲「Affector」収録
キャラの非公開プロフィールなどオマケ要素あり
タッチスクリーン対応で快適に読み進められる
お気に入りボイス保存機能(ボイスセーブ)搭載
エンドリスト実装で周回プレイが楽
R18表現はソフト化、ギリギリの演出まで残している
■ ストーリー・キャラの特徴
主人公シンは可愛いが男前な総受けキャラ
王道キャラ構成(俺様、鬼畜、オッサン、幼馴染などBL鉄板属性)
BADエンドが多く、印象が強烈(えぐい展開もあり)
世界設定が壮大で、ガルティア能力・遺跡・原種など複雑な要素あり
一部ルート(特にゼノ・ラウルス)は重め&凌辱系展開が多い
■ 良い点(レビュー傾向)
ストーリー・世界観がしっかりしていて没入感が高い
BLならではの濃厚な絡み、Vita版でもギリギリまで攻めた表現
豪華声優陣の演技力が高く、シナリオの重みを支えている
主人公シンの一貫した性格が好印象
Vita版は携帯機で手軽にプレイできるのが大きな魅力
攻略順推奨はセンリ→ラウルス→ジーク→ディアゴ→ゼノ
PC版プレイヤーも満足できる移植度、セーブ枠も大幅増量
■ 悪い点・注意点
BADエンドが長く、不快になる人もいるほどの重さ
ゼノルートなどは説明不足でモヤモヤが残る部分あり
ストーリーが壮大すぎて、全体の謎や設定が理解しにくい人も
背景使い回しや一部スチルとテキストの不一致が気になる
陵辱系が多く、純愛BLを期待すると合わない可能性あり
■ 総評
PSVita BL作品の中でもトップクラスの完成度との声多数
濃厚なシナリオと世界観+ハード寄りのBL描写が魅力
シリアス・ダーク寄りBLが好きなら必携、でも重い展開が苦手な人は注意
PC版未プレイでも楽しめるが、設定を補完したくなるほど深い世界観発売年 2018年 / ヒューネックス -
アサシン クリード3 リマスター発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Operencia: The Stolen Sun発売年 2019年 / Zen Studios -
ヨッシークラフトワールド1人プレイ / 2人協力プレイ対応
ゲーム内容
工作素材で作られたクラフト世界が舞台
主人公はヨッシー
横スクロール型アクション
ステージを探索しながらゴールを目指す構成
見た目の可愛さと癒し系の世界観が特徴
システム・攻略要素
舌アクションとタマゴ投げが基本操作
タマゴ投げで奥行き方向の仕掛けを操作可能
ステージにはオモテとウラの二重構造あり
ウラコースは視点や攻略ルートが変化
フラワーや赤コインなど収集要素が豊富
一度クリアしたステージは何度でも再挑戦可能
2人協力プレイで難易度を下げて遊べる
おたすけモードなど初心者向け配慮あり
音楽・サウンド・声優
ほのぼのとしたBGMが中心
クラフト世界に合った柔らかい効果音
ヨッシーの鳴き声による演出
主張しすぎない音作りで長時間遊びやすい
評価
世界観とアート性の高さが高評価
子供から大人まで楽しめる難易度設計
操作が直感的で遊びやすい
やり込み要素も用意されている
歯応えを求める人には物足りないとの声もある
総評
見た目と遊びやすさを重視したヨッシー作品
家族や初心者との協力プレイに最適
クラフト世界の探索自体が楽しい一作
のんびり遊びたい人に向いたSwitch向け良作発売年 2019年 / 任天堂 -
Ikai発売年 2022年 / PM Studios
Hot Item 最近反応があった作品
-
幻想ガーデン物語 ~第一産業 ゆうかりん~発売年 2022年 / メディアスケープ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.75 THE ダブルシューティング~レイストーム×レイクライシス~収録内容:アーケードで人気のタイトー製STG「レイストーム」「レイクライシス」の2作を収録
完全移植:アーケード版をベースにした忠実な移植
追加要素:レイストームに「エキストラモード」追加、レイクライシスに「スペシャルモード」あり
ロックオンシステム:シリーズの代名詞である複数ロックオン攻撃が特徴
爽快感:敵を一斉に撃破する爽快なプレイ感覚
難易度:どちらのタイトルも難易度は高めだが調整可能
二人同時プレイ:レイストームで2人協力プレイ可能
ポケットステーション対応:レイクライシスのみ対応
BGM:ZUNTATAによるBGMが高評価(ただし一部アレンジ曲が未収録)
ローディング時間:やや長め
操作性:アーケード版に近く良好
お得感:2タイトル収録+追加要素で非常にコストパフォーマンスが高い
初心者対応:難易度調整やモード選択で初心者にも親切
ファン向け:STGや「レイ」シリーズのファンに好評
評価:Amazonレビューでは★3.8(22件中)
欠点:一部サウンド未収録、モードにアレンジが含まれる
「遊びたい人向け」:細かい拘りよりもプレイ重視のユーザーにおすすめ
遊び応え:やり込み要素はあるが繰り返し感を指摘する声も
本シリーズの特徴:製品版STGの廉価再パッケージとして異色の位置づけ
販売終了:製造中止ではないが、新品入手は困難
対応ジャンル:縦スクロール3Dポリゴンシューティング
開発背景:元々PSアーケード互換基盤向けに開発されたゲームの逆移植
レイストーム:BGM・演出ともに高評価、特に雰囲気と没入感が強い
レイクライシス:やや印象の薄いBGMながらステージ構成はユニーク発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険アニメ版ダイの大冒険を題材
CERO12歳以上対象
■ ゲーム内容
ダイたちを操作して冒険するアクションRPG
アニメストーリーを追体験できる
鬼岩城の戦いまでを収録
ストーリーモードとダンジョンモードの2本柱
原作キャラが多数登場
必殺技を駆使したバトルが中心
■ システム・攻略要素
ストーリーモードで原作をなぞる構成
記憶の神殿はランダム生成型ダンジョン
プレイごとに敵や構成が変化
キャラクター育成要素あり
スキルや記憶を強化して進行
アクション操作で敵を撃破
戦略と育成の両方が重要
エンドコンテンツとしてダンジョン周回あり
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ準拠の演出とボイス
声優は再現度が高い
戦闘BGMはやや控えめな印象
効果音はアクション寄り
■ 評価
原作再現度や3D演出は高評価
必殺技演出の爽快感が強み
キャラゲーとしての満足度はある
一方でストーリーが途中までで不完全
紙芝居的な演出が多い
操作性にクセがありストレス要因あり
ダンジョン後半は理不尽な難易度
UIがソシャゲ風で好みが分かれる
フリーズなどの技術面の問題も指摘あり
■ 総評
原作ファン向けのアクションRPG
バトルや演出は楽しめるが粗も目立つ
コンテンツ不足と未完感が大きな弱点
セール価格なら評価が上がるタイプの作品発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
serial experiments lain「Serial Experiments Lain」ゲームは1998年11月26日に日本でPlayStation専用にリリースされた。
ゲームは対話中心で、従来のゲーム構造とは異なる。
プレイヤーはセラピストの役割を担い、主人公Lain Iwakuraの精神状態を探る。
情報やマルチメディアをアンロックすることで進行。
「ネットワークシミュレーター」として設計されている。
ゲームの内容はアニメと共通点があるが、プロットは異なる。
主な登場人物はLainと彼女のセラピストTouko Yonera。アニメキャラは多く不在。
ゲームはLainがToukoを殺し自殺する結末を迎える。
公の注目は少なく、批評ではゲームプレイの欠如やインターフェースの悪さが指摘された。
グラフィックと背景は評価された。
2014年には英語ファン翻訳がPDFとして公開された。
2021年にlainTSXというウェブブラウザ版がリリースされ、再評価された。
ゲームは精神健康を表現する方法として称賛された。
「Her Story」などの後のタイトルの先駆けとされている。
2024年には未使用の sealed copy が3400ドルにまで価値が上昇した。
2023年には3/5の評価を受け、伝統的なゲームプレイを好むプレイヤーには動画視聴が推奨された。
アニメと比較して「孤立感」と「人間関係の渇望」に焦点を当てた。発売年 1998年 / パイオニア -
バカ殿様麻雀漫遊記テーマ: TV番組『志村けんのバカ殿様』のパロディ
ゲーム内容: バカ殿様が麻雀の強い相手を求め、諸国を旅する
システム: 横スクロールで移動し、NPCと会話しながら麻雀対局
対局形式: 二人打ち麻雀
イカサマ要素: 道中で入手したアイテムを使用可能
ステージ数: 全6ステージ (城下町・芸人の町など)
ボス戦: 各ステージの最後にボスと対局
キャラクター: 志村けんに似た「バカ殿」だが、本人との関係は不明
脱衣要素: 女性キャラに勝つと一枚絵が表示されるが、おっさんとも対局あり
難易度: AIが強く、理不尽な役で上がることが多い
ストーリー性: RPG要素を取り入れた麻雀ゲーム
グラフィック: 和風のデザインで統一
音楽: SNK音楽部が制作
スタッフ表記: 漢字フルネームでクレジット表示
ゲームの評価: キャラ麻雀ゲームとしては無難な作り
問題点: 志村けんのコント要素はほぼ無く、ゲーム性も中途半端
脱衣麻雀としての評価: 一瞬の演出のみで、インパクトに欠ける
移植の可能性: 権利問題のため、今後の移植や配信は困難
プレミアソフト化: 駿河屋で中古価格99,800円と高額
市場流通: 出荷本数が少なく、希少なネオジオソフト
関連ソフト: 『みなさんのおかげさまです! 大スゴロク大会』と同じ開発元
プレイヤーの印象: バカ殿の雰囲気はあるが、ゲームとしては微妙
コレクター向け: ネオジオの珍品として注目されている
総評: 志村けんファン向けの要素は少なく、麻雀ゲームとしても微妙な仕上がり発売年 1991年 / モノリス
Latest Update
最新更新日:2025/07/24
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悠久組曲 All Star Projectシリーズ最終作で、メインキャラ総登場のオールスター学園もの
ポケットステーション対応
■ ゲームシステム
舞台は現代風学園、キャラに話しかけて好感度上昇&アイテム交換
好感度が低い状態からスタート、好きなアイテムをプレゼントすると上昇
アイテムには移動用ポイント&戦闘用ポイントが設定され、2面性あり
部活所属で定期的にアイテム入手可
ミッションは双六形式、仮想空間で競争するシナリオ多彩
移動時にアイテムを消費、ポイント分マスを進める
他キャラと同じマスに止まるとルーレット戦闘
戦闘はアイテムで補正、負けると行動不能1ターン
ミッションは守る・攻める・逃げる・追うなど役割によって勝利条件が変化
成績&好感度で最終ミッション→ED分岐
アリサやリカルドなど年配キャラとはEDなし
プレイヤーキャラ選択によるシナリオ分岐はほぼなし
■ 良い点(評価点)
シリーズキャラ総出演でファン向けサービス満載
原作で絡まなかったキャラ同士の交流が描かれる
公募シナリオ採用でファン参加型要素あり
豪華声優陣が再集結(一部キャラは声優変更あり)
学園ものらしい背徳的な組み合わせEDも存在
■ 悪い点(問題点)
ルーレットが最大値10以上だと簡単に目押し可能で難易度崩壊
CPUが非常にバカで罠に突っ込むなど緊張感なし
ポリゴンキャラの出来が悪く、顔グラは過去作の使い回し
プレイヤーキャラ選択の意味が薄く、EDもほぼ同じ
ストーリー・イベントが全体的に薄味、ファン以外には物足りない
■ 総評
ファンディスク的なお祭り要素重視の作品。ゲーム性や完成度は低く、シリーズ集大成としては物足りないが、好きなキャラたちと学園生活を楽しむファン向けの内容。
開発元スターライトマリーの経営破綻直前でクオリティ維持が難しかった背景あり。発売日 2000/8/24メディアワークス -
Black Desert評価:Amazon★3.3/5(レビュー56件)
ディスク版購入後も25GB以上のアップデート必須
■ ゲーム内容・特徴
オープンワールドMMORPG、ノンターゲティングバトル採用
フィールドと街はシームレスで自由度が高い
大迫力アクションバトル&リアルな打撃感が特徴
GvG、PvPなど多様な対人戦が可能
生活コンテンツ(貿易・釣り・料理・錬金・狩猟など)が充実
見たもの・触れたものが経験値になる成長システム
ソロでもストーリー進行可能(FF14などの強制マルチとは違う)
キャラメイクの自由度が非常に高い(美女・イケメンが作れる)
■ ストーリー・世界観
古代文明を滅ぼした“黒い石”をめぐるカルフェオン王国とバレンシア王国の戦争が背景
プレイヤーは失われた記憶と黒い石の謎を追う旅に出る
砂漠や都市、海底など美しい景色を探索できる
■ プレステージエディション特典
限定ペット「黒豹」×1
ダムドスケイルグローリー武器&衣装プレミアムセット
プレミアムパッケージ30日分
[EV] 強化支援箱II、ヴォルクスの助言(+40)、祝福された伝令書×15
パール箱2000個
■ 良い点(レビュー傾向)
グラフィックが美麗で影や音の表現が細かい
景観や祭りイベントなど観光的に楽しめる
MMOとしてのコンテンツ量は多く、やり込み要素が豊富
初心者特典やレベルブーストがあり、レベル60まで早く到達可能
バグは少なく、オートセーブも細かい
■ 悪い点・注意点
ストーリーは翻訳が微妙で感情移入しにくい
チュートリアルが不親切で理解に時間がかかる
移動が面倒で時間がかかる(主要都市間ワープなし)
PC版アカウントの引き継ぎ不可
ログインにはPS Plus必須+サーバー処理遅延でラグあり
オンライン必須なのでオフラインでは遊べない
戦闘はゴリ押し気味で回避要素が薄く、単調に感じる人も
■ 総評
美麗グラと自由度の高いMMORPGをPS4で楽しめるが、ストーリーや移動の不便さ、PC版との仕様差に注意が必要。
生活コンテンツ中心にゆったり遊ぶ人には向いているが、アクションやストーリー重視の人には合わない場合も。発売日 2019/08/23Pearl Abyss -
Puls-ARAR対応発売日 2012/8/23ソニー -
3D レミングス■ ゲーム概要
元々2Dの名作パズル「レミングス」を3D化した作品
3Dになったことで奥行きの概念が追加され、戦略性が変化
レミングスの視点になれるバーチャルレミングスモード搭載
トランポリンなどポリゴンならではの仕掛けが登場
レミングスをゴールまで導くために号令(指示)を使う基本ルールは同じ
■ 操作・システム
スクロールはX・Bボタン左右移動、A・Yボタンで手前奥移動
Rボタンでレミングスへの指示選択、十字キーで対象選択
カーソル移動や視点切替を頻繁に行う必要あり
視点切り替えが多く、操作がやや複雑
ポーズ中にカーソル操作可なので時間稼ぎ可能
最後は残ったレミングスに自爆指示でミッション終了
■ 3D化の影響
奥行き移動や立体構造ステージで難易度アップ
3Dだからこそ成立するステージ構成もあるが混乱しやすい
カメラアングルを細かく変えられるが、忙しくて余裕がない
シンプルな2Dに比べ、やりづらさが目立つ面も多い
■ 評価・演出
演出面はポリゴン化で立体感が増し、工夫が感じられる
ただし言語が英語のみで少しとっつきにくい
読み込み時間が長く、途中リトライ不可でストレス増
難易度は総じて高めで初心者には厳しい
操作に慣れると楽しめるが、慣れるまでが大変
■ 全体的な印象
パズル性自体は健在だが3D化が必ずしも良い方向に働いていない
奥行きや視点切替が多く、パズルの醍醐味に集中しにくい
頻繁な視点切替&操作複雑化がテンポを悪化
結論として、レミングスは2Dの方がシンプルで遊びやすいとの意見多数
要するに、3D化で新しい仕掛けは増えたが、操作性とテンポの悪化が目立つため2D版の方が完成度が高いと感じる人が多い作品です。発売日 1996/8/23イマジニア -
恋のサマーファンタジー in 宮崎シーガイアゲームタイトル: 恋のサマーファンタジー in 宮崎シーガイア
発売日: 1997年8月22日
プラットフォーム: セガサターン
開発会社: 日本システムサプライ
ヒロイン: 奥菜恵
舞台: 宮崎シーガイア
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
類似作品: ときめきメモリアルの影響を受けたフォロワー作品
特徴: 実在のアイドルとのバーチャルデート
ターゲット: アイドルファン向け
シナリオ担当: 安藤君平(アイドル八犬伝)
奥菜恵: 発売当時は清純派アイドル
シーガイアのオーシャンドーム: 2007年に閉鎖
音楽: 遠藤浩二が担当
効果音: 橋本正二
オープニング曲: 「こんなふうなせつなさって」
エンディング曲: 「I・I・KA・GE・N・NA愛してる」
発売元: 有限会社エムエムシー企画
制作進行: 香川智宏
制作協力: 株式会社パーフィットプロダクション発売日 1997/8/22バンダイ -
ライブオンDS原作は月刊コミックブンブン連載『ライブオンカードライバー翔』
カードゲームの対戦相手不足を補うためのテレビゲーム化
パッケージには限定キラカード2枚同梱(翔とアイ)
ジャンルはカードバトルゲーム、プレイ人数1~2人(ローカル通信のみ)
Wi-Fi対戦は非対応
■ ゲーム内容・仕様
主人公は小学5年生で男女選択可(男は翔似、女はアイ似)
オリジナルストーリー展開、原作キャラ(天尾翔など)とバトル可能
カードは第3弾まで収録(プロモカード含む)
チュートリアルあり、GOTOさんが解説
DS通信機能で対戦・カードトレードが可能
ダウンロードプレイ対応(ソフト未所持の友達とも対戦可)
ゲーム内ショップでカード購入、パスワード入力でレアカード獲得
説明書に「公式ルールを参考にした独自設定」と小さく表記
CMも放送されたが安っぽい作りと評された
■ ゲームシステム・操作
ライブオンの正式ルールを基にしたシミュレーター的要素あり
デッキ構築機能があり、リアルカードと同じ感覚でデッキを組める
コレクション要素でカードを集める楽しみもある
■ バグ・不具合の多さ
フリーズ多発(特定キャラ撃破やライブフェイズ操作時など)
豪華客船イベントで一度外に出ると進行不能になる致命的バグあり
ダウンロードプレイ後、本編がデッキデータ破損状態になるバグ
カード効果判定ミス(例:再生効果や防御処理の不具合多数)
戦闘時に攻撃がスキップされる・能力が発動しないなど多数の挙動不良
「フレイムトラップ」が3000ダメージになるなど仕様不明点多数
■ 評価・印象
バグの多さと作りの荒さから低評価、ゼロディブの開発姿勢が批判対象
一方でリアルで未経験の初心者にはそこそこ好評
Wi-Fi対戦非対応がファンから不満
男主人公は翔、女主人公はアイに似せたデザインでファン向け要素あり
全体的に期待値が高かった分、完成度の低さが目立つ作品
まとめると、リアルカードの代替やコレクション要素は楽しめるが、Wi-Fi非対応&致命的なバグが多く、期待外れ感が強いDSカードゲーム化作品です。発売日 2009/08/20アクワイア -
爆ボンバーマンシリーズ初の本格3Dアクション作品
売上本数は約19万本
プロデューサーは中本伸一、遠藤英俊
■ ゲームシステム・特徴
フィールドが従来のマス目式から広大な3Dマップに変更
爆風は十字型ではなく球状に変化
ボムキック・ボム投げが最初から標準装備
敵キャラやアイテムを持ち上げて投げるアクションが可能
爆弾を巨大化させる溜めボムが追加(爆風拡大・押しつぶし効果あり)
ボムジャンプにより高低差を移動、足場作りパズル要素あり
ストーリーモードとバトルモードの2本立て
難易度は「わくわくモード」と「どきどきモード」から選択
■ ストーリーモード
悪役アルタイルの支配要塞「ブラックシティ」を目指す内容
各惑星エリア(グリーンガーデン、ブルーリゾート、レッドマウンテン、ホワイトアイス)を攻略し鎖を破壊すると最終ステージ解放
4つのワールド+最終「ブラックシティ」+隠し「レインボーパレス」で構成
各ワールドは通常ステージ×2+ボス戦×2の計4ステージ構成
ゴールドカード集めがやり込み要素(1ステージ5枚、条件別入手)
特定条件を満たすと真の最終ワールド「レインボーパレス」が出現し、真ボス・シリウスと決戦
■ バトルモード
1~4人対戦可能、シングルバトル&チームバトルの2種類
サドンデスやゴーストボンバーなど特有ルールを設定可能
勝利条件や制限時間などカスタマイズ設定が豊富
ストーリーモード進行で隠しステージ解放
見た目を変えるカスタムボンバー機能あり(能力差なし、見た目専用)
■ アイテム&ギミック
爆弾火力UP、設置数UP、パワーボム、リモコンボムなど定番アイテム
デメリット効果のドクロアイテムや、全員に影響を与える「デビル」も登場
カスタムパーツ収集で頭・体・腕・足のドレスアップ可能
■ ストーリー・評価
3D化でパズルアクション性や謎解き要素が強化されたが、従来の爽快な対戦感は薄いと賛否両論。ストーリーモードの探索性は好評だが、バトルモードの3D操作は不評も多かった。
要するに、3Dパズル寄りの冒険と収集要素に重点を置いた異色作で、従来の2D対戦ボンバーマンとはプレイ感が大きく異なる作品。発売日 1997/9/26ハドソン -
ドラゴンスレイヤー英雄伝説II前作の続編で、主人公は前作主人公セリオスの息子アトラス
魔法システムが前作と異なり、最大7つまで装備し、使用後は一定時間待つ方式に変更
バーコードバトラーIIとの連動要素あり
SFC版ならではのグラフィック強化と演出追加
■ ゲームシステム・特徴
レベルアップ時にステータスを分配できる自由成長システム
オートバトルが学習型で、繰り返すと賢くなっていく
戦闘アニメーションがSFCらしく凝っている
魔法はMP制ではなく、クールタイム方式で回数制限あり
装備・アイテム管理は前作から継承
ストーリー進行には必須のレベル・お金稼ぎが要求される仕様
ザコ敵でも強力で、常に最前線の敵と戦う必要あり
地下世界探索はたいまつ必須、迷路が複雑で方向感覚を失いやすい
似た地形が続き、道迷いが精神的にきつい
■ ストーリー・演出
舞台は前作の世界観を引き継ぎ、帝国の圧政を止める物語
規模は前作より小さく、世界全体ではなく一国規模の話
前作キャラの子孫や関係者が多数登場(例:ゲイル1世など)
シンディの正体が前作登場のドラゴンだったという展開あり
ストーリーの核心部分で、神々や世界の謎が明かされる
前作未プレイだと攻略や話の背景が理解しづらい要素あり
■ 難易度・バランス
序盤~中盤は経験値・お金稼ぎが辛くテンポが悪い
敵が強く、即死攻撃が頻繁に発生し対策不可の場合も多い
3章終盤で敵の強さが一気に跳ね上がり理不尽に感じる難所あり
中盤以降は装備の更新などで徐々に難易度が緩和
雑魚戦がしぶとくテンポは悪いが、優秀なオート戦闘で軽減可能
■ 良い点
自分好みにキャラを育てられる成長システムが面白い
前作のファンには懐かしいキャラのその後が見られる演出が嬉しい
中盤以降はストーリーが盛り上がり、前作の謎を補完する展開が魅力
総評
前作ファン向けの続編で、世界観の補完・核心解明が魅力。
一方で序盤の理不尽な稼ぎ要素や迷いやすい地下世界が最大の不満点。
オート戦闘や成長システムを活用すれば最終的には楽しめるが、初心者には敷居が高い王道RPG。発売日 1993/6/4エポック社 -
鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆原作:アニメ版『鋼の錬金術師』(2003年放送)をベース
■ ゲームシステム・内容
プレイヤーは主に / エド(エドワード・エルリック) / を操作
一部ステージでは / アル(アルフォンス・エルリック) / も操作可能
基本は横スクロール型アクションゲーム
タッチパネルで錬成陣を書く演出あり(ただし固定パターンが多い)
ステージ間にはデモシーンあり、ボイスも部分的に収録
ストーリーはアニメ版をダイジェスト化した内容
敵を倒しつつ進むベルトスクロールアクションに近い
ボス戦はパターン攻略が必要で初見は難易度高め
難易度設定があり、クリア後にハードモードが解放
ストーリーモードをクリアするとキャラクターモードが解放され、他キャラ使用可
ミニゲーム多数収録(アニメシーンを再現する演出あり)
GBA版の鋼シリーズと連動要素あり
■ ゲーム性・評価
ステージは単調になりがちで、適当に連打でもクリア可能な場面が多い
反面、ボス戦は難しめでパターンを覚えないと繰り返し挑む必要あり
ストーリー進行は端折られた部分が多く、未視聴者には意味不明になりやすい
アクションの爽快感は薄めで、ゲーマー向けというより初心者向け
ファイナルファイト系の簡易版に近いと評される
タッチパネル要素はシステム的に活かし切れていないとの意見あり
■ 良い点
キャラクター数が多く、キャラゲーとしては満足度あり
ミニゲームやアニメシーンの再現など、ファンサービス要素は評価される
難易度選択ややり込み(ノーダメージクリアなど)が可能で長く遊べる
ボイス収録がある点はファンには嬉しい(ただしフルボイスではない)
■ 悪い点
タッチ操作や錬成要素がワンパターンで物足りない/ストーリー端折りすぎ
総評
アニメ版ファンなら楽しめるキャラゲーだが、アクションの深みは浅い。
初心者向けのライトアクション寄りで、ゲーマーや原作ファンにはやや物足りない評価が多い。
ミニゲームやキャラ解放などやり込み要素はあるので、DSの簡単キャラゲーとしては遊べる部類。発売日 2005/07/21バンダイ -
らんま1/2プレイ人数:1人(対戦時は2Pキャラが良牙になる)
原作:高橋留美子の漫画・アニメ『らんま1/2』初のキャラゲー
ストーリー:あかねとのデートをかけた勝負という簡易設定
■ ゲーム内容・システム
トップビュー視点のステージクリア型
各ステージで / 「手袋・帽子・マフラー」3つのアイテム / を集めるとあかねが出現
あかねに触れるとステージクリア
ステージ内には押して動かせるオブジェクトが大量配置
2つ並べると消えるオブジェクトと、消えないオブジェクトがある
消えないオブジェクトは壁際に押すと破壊可能
破壊すると / 「みかん箱」からアイテムが出現 /
アイテムは / バケツ(水)とやかん(お湯) / で性別切替、時計で制限時間延長、1UPの計4種類
男乱馬は押すと障害物が一直線に飛ぶ、女乱馬は1マスずつ押す仕様
ステージによっては性別を切り替えながら順序を考える本格的パズル要素が必要
敵は原作キャラが登場、直接攻撃はできずオブジェクトを押して挟むことで倒す
敵は無限湧き仕様で、パンダ(親父)はバケツ・やかんを投げてくることも
ステージは複数の部屋で構成され、スクロール+画面切替型でかなり広い
ボス戦はなく、唯一のギミックは穴にオブジェクトを押し込んで通過可能にする仕組み
■ ステージ構成
舞台は体育館・スケートリンク・道場・街・修行場の5種類
各舞台に10面あり、全50面構成
パスワード・セーブなしだが、ステージセレクトで舞台ごとに自由選択可能
制限時間あり、ライフなしの残機制&コンティニュー3回まで
■ 操作・ゲーム性
十字ボタンで移動、A/Bボタンでオブジェクトを押すだけのシンプル操作
ポーズ中にマップを見渡す機能なし、詰み状態になったら敵に倒されるしかない
マップが広い上に乱馬の移動速度が遅く、無駄に時間がかかる
敵出現位置がランダムかつ攻撃手段がないため、狭い場所で理不尽な状況に陥ることも
BGMやパズル部分は悪くないが、移動の遅さ・システム不足が足を引っ張る
■ 総評
パズル自体は適度な難易度で楽しめるが、広いマップ&遅い移動&セーブなしで全50面は冗長。
攻撃手段なし、マップ確認機能なし、詰み救済なしなどシステム面の不親切さが目立つ。
クリアすると一枚絵のエンディング+カッコいいBGMが流れるが、それまでの道のりが長い。
原作ファン向けキャラゲーとしては微妙、パズル好きならギリ遊べるが万人向けではない。発売日 1990/7/28バンプレスト -
幻霧ノ塔ト剣ノ掟コンセプト:オールドゲームの原点回帰を意識した硬派な作り
■ ゲーム内容・特徴
アレンジVer(現行機向けグラフィック&音源)と
オリジナルVer(ワイヤーフレーム&チップチューン)の2モードを選択可能
キャラクターは最大20人登録、1パーティは4人まで
/ 基本技能(職業) / は戦士・盗賊・魔術師・司祭、種族や属性(秩序・中立・混沌)も選択
レベルアップやスキル修得はギルドで経験値を消費して行う仕様
武器は近・中・遠の射程概念があり、位置により攻撃可否が変化
戦士はレベルアップごとに誓約を選び、違反するとペナルティ(不名誉ポイント)が発生
属性による装備・呪文制限あり、忠誠度が下がると呪文使用不可
属性は祈りや司祭レベル上昇で強化可能、逆属性に傾くと中立化
迷宮探索・戦闘・罠解除・アイテム収集のループ、オートマッピングあり
中立以外に隠し属性も存在
■ 評価点
シンプルかつ硬派なゲーム性、媚びない作りがオールドゲーマー向け
4人パーティ制や誓約システムなど、Wizardryに独自要素をプラス
ダンジョンRPGらしいハック&スラッシュの面白さは十分
BGMは荒川憲一が担当、アレンジとオリジナルで音源が違うのも評価
オリジナルVerの / レトロ感(FC風ワイヤーフレーム) / が懐かしさを演出
■ 賛否両論
装備品の詳細性能が分からず、AC(防御値)程度しか表示されない仕様は好みが分かれる
画面やマップの暗さ・視認性の悪さが雰囲気重視と取るか、不便と取るかで意見が分かれる
■ 問題点
UIが古臭く不親切(メッセージスピード遅い、カーソル初期位置NewGame固定など)
ダンジョンが複雑&移動速度が遅い、ショートカットがあっても遠回りが多い
4人パーティのため、中盤以降ザコ敵の数が多く戦闘バランス崩壊
攻撃魔法が必須になり、戦士系が空気化しやすい
致命的バグ多数(必須アイテム消失、寄付でセーブデータ破壊、進行不能など)
終盤は敵強化・奇襲率増加で難易度急上昇&理不尽感
武器やアイテムの性能が見えず、強化実感が薄い
終盤は / 核撃ゲー化(強力魔法連打前提) / で戦闘が単調化
■ 総評
硬派なWiz系3DダンジョンRPGが好きな人向け。
雰囲気・BGM・原点回帰の試みは評価されるが、バグ・不親切UI・戦闘バランス崩壊が足を引っ張る。
Wizardryやソードワールド風の育成システムを楽しみたいなら価値あり。
逆に快適さや現代的な遊びやすさを求めると古臭いだけの駄作に見える。発売日 2008/05/22サクセス -
落シ刑事 ~刑事さん、私がやりました~刑事(デカ)プロジェクトの一環で制作、『野獣刑事』と対を成す作品
■ ゲーム内容・特徴
主人公は新人刑事「河島淳(アロハ)」、取り調べ専門で外には出ない
舞台は署内のみ、移動・証拠整理・情報収集→ボス承認→取り調べという流れ
証拠集めは署内の移動と会話で進行、総当り的作業になりやすい
証拠を整理・組み合わせることで新しい証拠が出現することもある
取り調べパートは時間制限あり、会話や証拠提示で相手のゲージを0にするのが目的
態度コマンドは「中庸」「怒気」「積極」「冷淡」「同調」の5種類
間違った選択肢を選ぶと大幅にゲージ減少→0でゲームオーバー
ボスがヒントをくれる救済要素あり
ストーリーはプロローグ+3話構成で短め
マルチエンディングあり、3話目は条件で分岐
■ 雰囲気・演出
「太陽にほえろ!」など70~80年代刑事ドラマを意識した演出
オープニング映像やカラーバー演出、バーのママが出るゲームオーバー画面など昭和刑事ドラマ感を演出
画面にフィルムのゴミ演出が入り、レトロな雰囲気を再現
エンディングテーマは舘ひろし書き下ろしの「甘い生活」
シナリオは人情ドラマ寄り、犯人に罪を認めさせるだけではなく人間を描くテーマ性
■ 良い点
シナリオ・キャラクターは良質、特に徐々に真相に迫る展開が秀逸
事件ごとに意外性のある結末があり、人情味もある
署内のみで進行することで刑事ドラマのリアリティが感じられる
難易度はやや高めだが適当に選べばクリアできるADVよりはマシ
■ 問題点
ゲーム性が単調(署内総当り移動→取り調べの繰り返し)、盛り上がりに欠ける
取り調べの駆け引きが薄く、選択肢はほぼ当たり外れの運ゲー気味
証拠集めが煩雑で、必要証拠が揃っても進行が分かりづらい
署内移動が不便で、直感的に行けない
文章表示が遅くメッセージスピード変更不可
ストーリーが短くボリューム不足、伏線が未回収のまま
キャラグラフィックが粗く、ノイズ演出と相まって画面が汚く見える
■ 総評
→ 刑事ドラマの雰囲気・シナリオは高評価だが、ゲーム性が地味で単調。
逆転裁判のような駆け引き・推理要素を期待すると肩透かし。
ファン向けのB級ADVだが、独特の雰囲気が刺さる人には印象に残る作品。発売日 2008/09/18サクセス -
幽☆遊☆白書DS~暗黒武術会編~キャラクターボイスなし、グラフィックはGBA並みと評される
■ ゲーム内容・システム
ストーリーは暗黒武術会編をベースにした内容
操作キャラは幽助・桑原・蔵馬・飛影が登場
戦闘はアクション寄りで、ザコ敵は基本避けるスタイル
特定の敵以外はアイテムドロップがなく、レベル上げ的要素は薄い
コンティニューなし、負けると即ゲームオーバー
セーブは3箇所可能、負けるとセーブ地点から再開
タッチペン操作が多く、ボス戦では擦る操作が求められる
制限時間付きタッチペンアクションは難しく、DS本体やペンの摩耗が気になるレベル
キャラ性能差があり、足の速い飛影が有利とされる
必殺技演出は地味で爽快感に欠ける
一部キャラ(蔵馬)の一人称が原作と異なる(誤植的演出あり)
■ 良い点・評価された要素
幽遊白書ファンならキャラゲーとしてコレクション価値あり
ストーリー自体は原作ファン向けでそれなりに遊べるボリューム
大会以外にも幻海の修行や朱雀戦などファン向け追加バトルあり
格安で購入できるタイミングがあったため、値段次第では納得感あり
難易度が高くやり込みたい人向け
■ 問題点・不満点
雑魚戦の意味が薄く、戦闘のメリットが少ない
ボイスなし&アニメ素材の使い回しで演出面は地味
グラフィックはDSとしては古くGBAレベルと酷評
タッチペン操作が雑で、本体破損レベルの擦り操作が要求される
リトライ仕様が遠くまで戻されるためテンポが悪い
難易度が高すぎてライトユーザーには不向き、ムリゲー感あり
総評
→ 幽遊白書ファン向けの難易度高めなアクションRPG。ファンなら楽しめるが、ボイス・演出不足やタッチペン強制の雑さで評価は割れる。コレクション用ならアリ、純粋に遊ぶなら難ありという作品。発売日 2006/09/21タカラトミー -
ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒■ ゲーム概要
元ネタはTV番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」の人気企画
番組で実際に使用された爆裂・スーパー・ウルトラ・ファイナル・リターンズの5コース+練習用コースを収録
制限時間内に棒を操作し、壁や障害物に触れずゴールを目指すシンプルなルール
コースに触れると爆発音+振動パック対応でコントローラーが震える
実際の実況担当・辻義就アナのボイス付きで臨場感あり
■ ゲームシステム
棒タイプは3種類(安全・標準・スピード)、操作速度が異なる
操作は3Dスティックで移動、Aボタンで加速
各コースは複数ゾーンで構成、ゾーンクリアでタイムが加算
ゲームモードはタイムアタック(1人用)とVSモード(2人用)
タイムアタックは完全ノーミス制、失敗でスタート地点に戻る
練習用タイプでは2回までミスしても失格にならないがタイム記録なし
VSモードはノーミスでポイント倍増、制限時間内は何度でも挑戦可能
ランキング機能あり、各コース上位5位のタイム記録
オプションで実況のON/OFF、ゴースト表示など設定可能
■ 再現度・演出
電動トラップの再現度が高い、特にリターンズの「ウッチャン太陽」やナンチャンゾーンの再現は秀逸
番組テロップ風の演出(「チャレンジャー大募集」など)が登場しファン向けサービスあり
各コースに専用BGMがあり、緊張感や盛り上がりを演出
コース背景も暗いスタジオと銅線で雰囲気を忠実に再現
■ 評価点
難所クリア後に時間ボーナスがあるなど、緊張感と達成感が番組同様
操作感がシンプルで分かりやすい
番組ファンなら懐かしさ+挑戦欲を満たせる
■ 賛否両論・問題点
難易度が極端に高い(番組基準なので初心者には理不尽)
コースは6種類しかなくボリューム不足
エンディングなし、完全クリアしてもタイトルに戻るためご褒美演出が乏しい
総評
→ 番組の雰囲気・実況・トラップ再現は◎だが、初心者配慮や追加要素が乏しく、番組ファン向けのマニアックなN64アクション。高難易度好きや番組思い出補正がある人なら楽しめるが、万人向けとは言い難い作品。発売日 1997/12/19ハドソン -
野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!■ ストーリー・舞台設定
八重洲署刑事課の凶暴な刑事たちが主人公
テロリストが東京で同時多発爆破テロを仕掛ける
野獣刑事が東京全域を舞台に事件を解決
ラスボスは絶対悪ではなく東京を愛するがゆえの凶行
元同僚との因縁や殉職者など、刑事ドラマ的な熱い展開あり
■ 登場キャラクター
宍戸仁(バランス型・29歳・巡査長)
樺島丈二(パワー型・42歳・警部補)
兵藤理香(スピード型・25歳・紅一点)
その他、中年刑事・新人刑事・豪快な署長など濃い顔ぶれ
■ ゲームシステム
懐かしのベルトスクロールアクション+MAP移動型
1日ごとに複数ステージをクリア→全6日間で進行
ステージは「逮捕モード(アクション)」と「取り調べモード(探索)」
ステージキャラは選択不可、固定ローテーション制
MAP上の赤アイコンで事件発生、青アイコンは寄り道イベント
■ アクション・操作
パンチ、キック、タックル、スライディング、掴み技、銃攻撃が基本
銃には拳銃・マシンガン・ショットガン・ロケランなどが登場
掴み技は無敵判定でボスにも有効、攻略が単調になりがち
アイテムは回復や武器(棒、弾薬)、試練クリアで強化アイテムもあり
■ バカゲー要素
市街地や署内でロケットランチャーを乱射する野獣刑事
ゴム弾だからOKと言いながら実弾並の威力
同僚警官すら敵認定でボコる理不尽さ
イベントに「なめこ」登場、メタ発言多め
でもシリアスな殉職・熱い刑事ドラマ展開も共存
■ 評価まとめ
良い点:爽快なベルトスクロール、濃いストーリー、BGM・背景は良質
悪い点:敵種類少なく単調、攻撃判定のクセ、プレイヤー選択不可、ボイス不足
総評:昭和刑事ドラマ×バカゲーとしての味はあるが、アクション部分の作り込み不足が惜しい発売日 2008/09/18サクセス -
邪神ドラクソスAmiga用ゲームソフト『Risky Woods』の移植版で、日本では当初のタイトルは『リスキー・ウッズ』だったが改題。
海外ゲームの移植作品
■ ゲーム内容・システム
全4ステージ、各ステージは3つの区画に分かれている
ステージごとに門番が存在し、進むためには条件クリアが必要
僧侶が石像にされており、救出がクリア条件
ステージ最後にはボス戦あり
アイテムは触れるだけでは拾えず十字キーの下で拾う仕様
神々救出など条件を満たさずに進むとステージの最初に戻される
門番突破には矢印の順番を覚えて同じ入力をするギミック
アーマーリンクというコイン状アイテムがあり、集めると強化
シルバーアーマー→ゴールドアーマーと進化し、ゴールドは実質無敵
ダメージを受けるとアーマーリンクが減少、弱体化していく
■ ゲームの特徴・雰囲気
洋ゲーらしい大味なアクション性
システムに癖があり、慣れないととっつきにくい
一方、理解するとそれなりに楽しめる作り
当時としては斬新な門番パズル要素あり
■ グラフィック・音楽
グラフィックはしっかり描き込まれており評価は悪くない
音楽の質も高めと評されている
■ 難易度・操作性
洋ゲー特有の独特な操作感が好みを分ける
ルール理解が前提のため、初見プレイはやや不親切
■ 評価・レビュー傾向
某雑誌ではクソゲー四天王の一角と呼ばれた過去あり
ただし実際はそこまでひどい内容ではない
クセのある仕様が評価を割った作品
慣れれば独自の面白さがある隠れた佳作との声も
■ 総評
不遇な評価を受けたが実は遊べるアクション
洋ゲー的システムに抵抗がないなら試す価値あり発売日 1993/2/19Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ダイヤの国のアリス〜Wonderful Mirror World〜評価:Amazon星3.7/5(レビュー42件)
シリーズファン向けの作品で、初見プレイヤーには理解が難しい部分あり
■ ストーリー・世界観
舞台は不思議な世界「ダイヤの国」
クローバーの塔滞在からスタートする物語
シリーズでおなじみのキャラの過去や行動の理由が掘り下げられる
特に / 時計塔コンビ(エース・ユリウス) / の真相に迫る展開あり
他作品との繋がりが強く、シリーズ全体の補完的要素が多い
■ 攻略キャラ・恋愛ルート
正規恋愛ルートはエース、ユリウス、ナイトメア、グレイ、ボリス
サブルート(短編END)のみ:シドニー、ジェリコ、子供双子など
エースルートは闇の深さと葛藤が描かれる重めの内容
ユリウスは不器用で照れ屋、ギャップ萌えの恋愛展開
ナイトメアは純粋で初恋のような初々しさが魅力
グレイは大人の余裕と艶っぽさがありギャップが萌え所
ボリスは独占欲と嫉妬深さが可愛く、素直な愛情表現が魅力
■ シナリオ・演出
シナリオは丁寧だが共通ルートが非常に長く、読むのに疲れるという声あり
キャラ同士の掛け合いやイベントは面白く、服装変化も楽しめる
世界観の理解やキャラの背景補完に役立つ設定が明らかになる
シリアス寄りで淡々とした印象が前作より強め
ボリュームは多く、前作以上に長いと感じる人もいる
■ グラフィック・音楽
スチルは綺麗で、服装や背景が新鮮と好評
ただし絵柄が変わり、目が大きくキラキラし過ぎて世界観に合わないとの意見も
背景のパースや動物の作画に手抜き感があるという指摘あり
BGMやOPはシリーズの雰囲気に合っていて好評
■ システム・操作性
前作と同様の快適さだが、選択肢スキップが章ごとに区切られ不便
起動後のアニメーションが長く、スキップ推奨
ミニゲームは賛否あり、要らないという声もある
■ シリーズファン視点での評価
シリーズの謎やキャラの行動理由がわかるため、ファン必携の補完作
一方で今作のみでは物足りなく、他作プレイ前提の内容
同じだけど微妙に異なるキャラとの恋愛に抵抗がある人も
シリアスさが増し、ライトな雰囲気を求める人には合わない
時計塔主従の真相やエースの闇に惹かれるならプレイ価値あり
■ 総評
良かった点
キャラの過去や世界観が深掘りされる
ストーリー構成は丁寧で奥が深い
魅力的な恋愛過程&ギャップ萌え多数
スチルとBGMがシリーズらしく美しい
不満点
共通ルートが長くテンポが悪い
絵柄変更に賛否
背景・動物作画のクオリティ差
シリーズ未プレイだと理解しにくい
→ シリーズファン向けの補完作で、エースやユリウス好きなら必携。ただし初見には不向き。発売日 2013/7/25QuinRose -
十鬼の絆 花結綴り評価:Amazon星3.8/5(レビュー17件)
限定版特典:ドラマCD「酒呑童子と呼ばないで」、冊子、4コマ漫画など
■ ストーリー・構成
前作「十鬼の絆」のファンディスク(後日談&補完要素メイン)
3つのメインコンテンツで構成
- 恋精華(本編ED後の甘い後日談&結婚までの物語)
- 千思廻り(狭間の章=八瀬姫襲撃後の話、末の章=1年後の正月の話)
- 鬼灯千華(スピンオフ&コメディ)
十二語りという最終シナリオは全ルート後に解放
前作のシリアス路線に対し、今作は甘さ特化・キャラ深掘り重視
本編未プレイでは意味がわかりにくい部分が多い
■ 恋精華(れんせいか)
本編エンディング直後から始まる後日談
キャラといちゃラブ、プロポーズ、婚礼などが見られる
結婚式はキャラごとに里の風習に沿った演出あり
選択肢はスチル差分や会話分岐のみで、エンディングには影響なし
前作で甘さ不足と感じたプレイヤー向けの補完要素が満載
■ 千思廻り(せんしめぐり)
狭間の章:八瀬姫襲撃後のエピソード。裁縫が苦手な雪奈が腹帯を作るなどコミカル展開
末の章:八瀬姫襲名から1年後の正月、十鬼衆が集まり見合いイベント発生
各キャラの幼少期エピソード(スチルあり)が見られる
全員集合の掛け合いやギャグ要素が多く、笑える内容
■ 鬼灯千華(ほおずきせんか)
本編中の裏話や脇キャラ視点のストーリー
/ 銀狼が見た! / ではコミカルなちびキャラ劇場を楽しめる
■ 秀・八千代ルート
敵キャラだった秀&八千代の恋愛ルートが初収録
秀はコミカル寄り、八千代はシリアス&ヤンデレ要素あり
彼らの過去や敵対理由が明かされ、理解が深まる
クリアすると新シナリオ「十二語り」解放
■ シナリオ・キャラクター
各キャラの精神的成長や表情の変化が描かれる
- 千歳:精神的に大人に
- 千耶:感情豊かで照れ顔なども見られる
- 千岳:紳士的だが意外と積極的
- 秦:前作での厳しさが嘘のように愛情表現多め
- 千鬼丸:望んだ幸せを手に入れた穏やかな姿
モチーフ花(花言葉とストーリーがリンク)がスチルに描かれる
■ 限定版特典・演出
特典ドラマCDは全員が主人公を夜這い?するギャグシナリオ
特典冊子はキャラへの質問&甘いイベント解説、4コマ漫画付き
結婚式やプロポーズ演出に前作ED曲や新曲を使用、演出がファン向け
■ 総評(レビュー要約)
良かった点
前作で不足した甘さを大幅補完
キャラの新しい一面が見られる
スチルが美麗&花言葉演出が凝っている
敵キャラルートや補完エピソードが熱い
不満点
個別ルートは短め
ファンディスクなので本編未プレイでは意味不明
おまけスチルがネタ寄りで好みが分かれる
→ 前作プレイ済みなら大満足の補完FD、未プレイにはおすすめできない発売日 2013/07/25アイディアファクトリー -
十鬼の絆 ~関ヶ原奇譚~ゲーム『十鬼の絆 〜関ヶ原奇譚〜』は2012年7月19日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2013年にファンディスク『十鬼の絆 花結綴り』が発売。
2025年6月19日にNintendo Switch向けの新作が予定されている。
主人公の涼森雪奈は「凉森家」の頭領で、八瀬姫の護衛を務める。
雪奈は実際には八瀬家の娘で、本来の名は「八瀬 千奈」。
彼女は剣術を含む武芸を修練中で、素早さに定評がある。
物語の中で鬼としての能力に目覚める。
主要キャラクターには千歳、千耶、千岳、秦などの鬼頭が登場。
各キャラクターは異なる性格と能力を持っている。
千歳は熱血漢で、千耶は寡黙かつ冷静な性格。
八瀬千羽は十鬼衆の代表であり、主人公を妹のように可愛がる。
勝者が東軍の関ヶ原の戦いを舞台に多くのドラマが展開される。
酒呑童子らの一味によって八瀬千羽は昏睡状態にされる。
千鬼丸は罪を犯したため、十鬼衆から除名された頭領。
ファンディスクには新たなキャラクターが追加される。
複数のエンディングが用意されており、ストーリー展開が異なる。
さまざまな媒体(漫画、小説、ドラマCD)で展開されている。
音楽にはオープニングとエンディングテーマが含まれ、多くの楽曲が制作された。
将来的には舞台化もされている作品である。
ゲームは戦国時代を背景にし、さまざまな人間関係が描かれている。発売日 2012/07/19アイディアファクトリー -
RE:VICE Dジャンル:乙女ゲーム(魔王選定ファンタジーADV)
評価:Amazon星3.4/5(レビュー39件)
価格:現在中古では安価(定価購入は推奨されないとの声もあり)
■ ストーリー・設定
舞台は神奈川県・厚継市
主人公アイカは魔界の四天王の一人
魔王を失った魔界から、次期魔王候補を探しに人間界へ来る
魔王候補は4人の人間(住所不定・反抗期少年・最下位ホスト・引きこもりなど個性派)
誰が真の魔王かを見極める魔王選定が物語の軸
日常はギャグ多め、後半はシリアス寄り、ラストは切ない展開もあり
ハッピーエンドでもキャラによってはダーク要素あり
共通ルート(4章まで)→各キャラの個別ルートという流れ
選択肢で魔王候補の資質評価が変化(不可~優のランク表示)
魔王候補以外にも個性の濃いキャラが登場
■ システム・演出
選択肢豊富でエンディング数も多い
目パチ・口パクなしだがグラフィックはVitaらしく綺麗
主人公の名前変更可、デフォルトネーム呼びあり
おまけ要素豊富(おまけボイス・後日談SS・プロフィール閲覧など)
主題歌はナノが担当、BGMの評価も高め
■ キャラクター・主人公の印象
主人公アイカはクール&毒舌、魔界育ちゆえの価値観のズレがギャグ要素に
自己投影型プレイヤーには合わないが、キャラ性重視派には好評
攻略キャラの印象がプレイ前と後で大きく変わる
特にリョウガはヤンデレを期待すると肩透かし、むしろヘタレ嫌いに刺さるキャラ
クロダは予想外の属性持ちで意外性がある
■ プレイヤー評価(レビュー要約)
良かった点
- キャラの掛け合いがテンポよく面白い
- ギャグとシリアスの塩梅が良い
- 驚きの展開や泣けるシーンあり
- 主人公が強くかっこいい
- 値段が安くなった今なら買い
不満点
- ストーリーがやや短く、あっさり解決する印象
- キャラの関係がすぐ親しくなる展開に違和感
- 絵柄が独特で好みが分かれる
- ルートによってはご都合主義なハッピーエンドあり
総評
- 乙女ゲーに慣れている人には“可もなく不可もなく”な印象
- ボリューム不足だがテンポが良いので社会人には遊びやすい
- シリアス重視派には向かないが、ギャップ萌え・キャラ性重視派にはおすすめ
まとめ
キャラのギャップと軽めのファンタジー要素を楽しむ乙女ゲー。
ボリュームは少なめだが、テンポの良い会話と意外性ある展開が魅力。
定価では微妙だが、安価なら十分楽しめる内容。発売日 2014/7/24アイディアファクトリー





