お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月30日に発売されたソフト
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ビー・バップ・ハイスクール 高校生極楽伝説『ビー・バップ・ハイスクール 高校生極楽伝説』は、1988年にデータイーストから発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。
原作は、きうちかずひろ氏の『ビー・バップ・ハイスクール』というヤンキーギャグ漫画。
ゲームは、ヒロシとトオルが北高の前川シンゴを探す物語。
プレイヤーはナカマトオルまたはカトウヒロシのどちらかを選んで進めるが、ストーリーに違いはない。
仲間を連れて街を探索し、キャラクターに話を聞きながら手がかりを集める。
不良っぽさを演出するために3人ひと組で行動する。
出会ったキャラクターとエンカウントすると会話や戦闘が発生。
用がないキャラクターも多く、邪魔な存在になることも。
キャラクターたちは原作の性格を忠実に再現。
「気力」と「運勢」がゲーム進行に影響を与える。
気力はケンカに勝つと上がり、負けると下がる。
運勢は神社でおみじくを引いて上げることが可能。
時間の経過により昼、夕方、夜と変化し、それに応じたイベントが発生。
夜に行動しすぎると気絶し、気力が減る。
自宅に帰ると夕方以降は寝てセーブができる。
セーブは子分の兼子信雄が担当。
ボリュームは少なめだが、軽く遊べるのが魅力。
救出された前川シンゴに異変が起こる。
原作のエッセンスが見事に再現されており、楽しめる作品。発売年 1988年 / データイースト -
アフターバーナー『アフターバーナー』は1987年にセガが発売したアーケードゲームで、セガAM2研が制作した。
ゲームデザインは鈴木裕が担当し、体感ゲームとして第6弾にあたる。
プレイヤーはF-14トムキャットに搭乗し、敵機を撃墜しながらフロッピーディスクを輸送する。
プロトタイプ『I』は18ステージ、完成版『II』は23ステージをプレイ可能。
操作はアナログスティックとボタン、スロットルレバーを使用。
映画『トップガン』に影響を受けたビジュアルとシンプルなゲーム内容が評価された。
『アフターバーナーII』では、加点システムが変更され、敵を倒さなくても点が加わる。
ゲームは複数の筐体タイプがあり、ダブルクレイドルタイプが高価で主流だった。
多くの家庭用ハードに移植され、評価も高かったが、移植度はハードによって異なる。
BGMはハードロックスタイルで、メロディが含まれていないが、後に収録されたサウンドトラックが存在。
移植タイトルや続編も多く、特に『アフターバーナーII』は「アフターバーナー」としてよく知られている。
ゲームの人気により、数々の賞を受賞し、体感ゲームの名作として位置づけられている。発売年 1989年 / サンソフト -
パットパットゴルフ発売年 1989年 / パック・イン・ビデオ -
カルメン・サンディエゴを追え! 世界編カルメン・サンディエゴは1985年に米国で発売された教育ゲーム『Where in the World Is Carmen Sandiego?』に由来するキャラクター。
教育ゲームのシリーズおよびメディアミックス作品の総称。
米国内で人気のエデュテインメントコンテンツで、30年間にわたり続編が制作されている。
1998年に版権がザ・ラーニング・カンパニー社に移行。
プレイヤーは「ACME」組織の刑事となり、怪盗カルメン・サンディエゴを追い詰める設定。
基本的なテーマは地理、歴史、国語など多岐にわたる。
カルメンは国際窃盗団「V.I.L.E.」の首領である。
最初のゲーム作品には多様なプラットフォーム版が存在。
2019年には二度目のアニメ化が行われ、Netflixで新シリーズが配信される。
新シリーズではカルメンが主人公で、彼女の視点から物語が進行。
教育的な要素が含まれ、各エピソードで文化や地域に関する知識が紹介。
カルメンのトレードマークは赤い帽子とトレンチコート。
主要なキャラクターにアイビー、ザック、シャドーさんがいる。
1990年代には、アニメや児童書シリーズも展開された。
実写映画化の試みがあったが、いずれも実現しなかった。
Netflixがジーナ・ロドリゲスを主演とする実写版の制作を企画中。
教育番組としても放送され、知識を紹介する形式が採られた。
世界中の著名な宝物や地域をテーマにした作品が多い。
カルメンは元々は「ACME」の優秀な探偵であった。
V.I.L.E.アカデミーで教育を受けた経歴を持つ。発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ『コズミック・ファンタジー』は1990年から1994年にかけてPCエンジン、メガCDで販売されたRPGシリーズ。
2022年にNintendo Switch用の復刻版が発売。
日本テレネットのレーザーソフトブランドによる作品で、企画・シナリオは越智一裕。
アニメーションを使った「ビジュアルシーン」が特徴的。
人気のため、ファンクラブや小説、漫画、OVAなどが展開された。
PCエンジン版『コズミック・ファンタジー2冒険少年バン』のみ英語版が存在。
基本的なストーリーは、主人公「コズミック・ハンター」が敵を倒す内容。
主人公のキャラクターは男女2人が基本で、恋愛関係に発展する展開がある。
ゲームの欠点にはロード時間が長く、敵エンカウント率が高いことが挙げられる。
初期作品では全裸シーンがあり、徐々にエスカレートしていった。
物語上の時系列は『3』→『冒険少年ユウ』→『2』→『4』。
各作品のダウンロード版が2023年に発売。
2022年に復刻され、クラウドファンディングで資金が集まった。
キャラクターにはユウ、サヤ、バン、リムなどが登場。
各作品は主題歌を持ち、ファミコン通信クロスレビューでも評価された。
漫画版は『月刊PC Engine FAN』に連載され、単行本化もされた。
1992年には様々なメディアミックス展開が行われ、OVAもリリースされた。
シリーズは基本的にユーモアとシリアスが混在している。
楽しむポイントにはアニメーションとストーリーテリングが含まれる。発売年 1990年 / 日本テレネット -
ROM2カラオケVol.1 すてきにスタンダード■ 基本情報・概要
ビクター音楽産業から発売されたPCエンジン向けカラオケソフト
タイトルに「カラオケ」とあるが、実態は宴会用ソフト
NECアベニューの「ROM2 KARAOKE VOL.1」とは別物
宴会場の大画面にPCエンジンを接続して使用する想定
カラオケ機能はあるが曲数は少なく、実質おまけ扱い
■ 宴会用ゲーム内容
ビンゴゲームを搭載
宴会用・神経衰弱ゲームあり
コックローチ・ゲームというパーティゲーム搭載
いわゆる宴会余興用のソフトで、カラオケよりゲーム要素が中心
宴会・パーティで盛り上がるためのBGMや画面演出が多い
■ カラオケ収録曲(松任谷由実&サザンオールスターズのみ)
リフレインが叫んでる(松任谷由実)
SWEET DREAMS(松任谷由実)
ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ(原田知世/作曲:松任谷由実)
ANNIVERSARY〜無限にCALLING YOU(松任谷由実)
守ってあげたい(松任谷由実)
さよならベイビー(サザンオールスターズ)
いとしのエリー(サザンオールスターズ)
勝手にシンドバッド(サザンオールスターズ)
ミス・ブランニュー・デイ(サザンオールスターズ)
みんなのうた(サザンオールスターズ)
■ 特徴・ポイント
松任谷由実とサザンオールスターズという謎の偏った選曲
カラオケ機能は少数精鋭の楽曲のみ対応
宴会ソフトとしての需要がメイン、カラオケはおまけ扱い
PCエンジンの大画面出力を活かしたパーティツール的役割
カラオケ専用機ではなく、宴会演出用ソフトとして販売
■ まとめ
PCエンジン版カラオケソフトに見せかけた宴会ゲーム集
3種類の簡易パーティゲーム+おまけカラオケが特徴
宴会需要を狙ったユニークな位置づけのソフト
他のカラオケROM2とはタイトルが似ているが全く違う内容
今となってはマニアックな宴会用ソフトとして珍品扱い発売年 1990年 / ビクター -
ROM2カラオケ Vol.2 なっとくアイドル■ 基本情報・概要
ビクター音楽産業から発売されたPCエンジン向けカラオケソフト
タイトルは「ROM2カラオケ VOL.2 なっとくアイドル」
NECアベニューの「ROM2 KARAOKE VOL.2」とは別物
アイドル楽曲中心の選曲が特徴
家庭用カラオケソフトとして企画されたが収録曲は少数
PCエンジン本体と大画面に繋いでカラオケを楽しむスタイル
ROM2カラオケシリーズの第2弾作品
■ 収録曲(アイドル・歌謡曲中心)
パラダイス銀河(光GENJI)
涙の太陽(田中美奈子)
Cherie(チェッカーズ)
VIRGIN EYES(中山美穂)
さよならを過ぎて(酒井法子)
CROSS TO YOU(男闘呼組)
抱きしめてTONIGHT(田原俊彦)
夢の中へ(斉藤由貴、作詞作曲:井上陽水)
17才(南沙織)
LIAR(中森明菜)
■ 特徴・ポイント
当時の人気アイドル楽曲を中心に収録
80年代後半~90年代初頭のヒット曲が多い
男性アイドル(光GENJI、田原俊彦、男闘呼組など)と女性アイドル(中山美穂、中森明菜など)が混在
前作(VOL.1)は松任谷由実&サザンのみだったが、今回はアイドル系に特化
歌詞表示と簡易的な映像演出がある家庭用カラオケソフト
宴会用ミニゲームなどは搭載されていない(純粋なカラオケ寄り)
曲数は少ないが、当時のファンには“納得”のラインナップを意識
歌詞の色変わり表示など、基本的なカラオケ機能は完備
■ シリーズとしての位置づけ
ROM2カラオケシリーズ第1弾(宴会向け)とは方向性が異なる
アイドル曲にフォーカスした家庭用カラオケソフトとして展開
当時のアイドルファン向けに発売されたマニアックなタイトル
PCエンジンの周辺機器カラオケ機能と組み合わせるとさらに本格的に楽しめた
現在はレトロゲーム&カラオケソフトの珍品扱い
つまり、VOL.2はアイドル曲特化のカラオケ専用ソフトで、前作の宴会ソフト路線とは違い、純粋に歌を楽しむ方向の作品です。発売年 1990年 / ビクター -
キング・オブ・カジノゲーム内容・構成
登場するカジノは十数軒あり、移動して遊ぶ形式
カジノゲームは以下の5種類を収録
- ブラックジャック
- ポーカー(ビデオポーカー)
- スロットマシン
- キノ
- ルーレット
各カジノによってレートや雰囲気が異なる
単なるゲーム集ではなく、億万長者を目指すアドベンチャー要素あり
プレイヤー名を入力し、キャラを設定して進行
ゲーム内ではホテルからカジノに通う形式で展開
プレイ感・評価
ブラックジャックは稼ぎやすく時間を忘れてプレイしがち
ポーカーは単調で飽きやすいとの声もあり
ルーレットは親の総取り(0番)が出るなど運要素強め
スロットも収録されているが特別な演出は少なめ
勝ち進む楽しさと虚無感のバランスが独特
一部では / 「中毒性はあるが、冷静になると虚しい」との評価 /
リアルなカジノを模した雰囲気作りは好評
ゲームのユニーク性
シンプルで気軽に始めやすい反面、繰り返しプレイに限界あり
演出やシステムに派手さは少なく、淡々と進行する
勝ち負けがはっきりしやすいため、自己満足型ゲームに近い
製作にあたってビクターがラスベガス取材に行った?という説も
カジノごとの違いを活かしたちょっとした探索的楽しさもある
特定の戦略性は少なく運要素重視
総合評価・印象
バブル期らしいカジノファンタジー体験を家庭で実現
当時としては収録ゲームの種類が豊富で贅沢な内容
アドベンチャー要素があることで他のカジノゲーと差別化
熱中度は高いが評価は分かれる「気づくと虚無系」ゲーム
今ではレトロゲームファンやマニア向けの隠れた逸品
本作は、シンプルながら当時のカジノブームとアドベンチャー要素を掛け合わせた異色作で、現在でも独自の魅力を持つレトロゲームのひとつです。発売年 1990年 / ビクター -
ドロップロック ほらホラジャンル: ブロック崩し風アクションゲーム
ゲームの特徴: 敵キャラや障害物を破壊しながら進む、独特のブロック崩し
ストーリー: 恋人を救うために主人公が夢の中で戦う
操作性: 自機(パドル)は上下左右に動かせ、ボタンで反射角を調整可能
目的: 障害物を破壊しながらボスを倒し、全16ステージをクリア
アイテム: 障害物を押し戻す、スクロールを止めるなどの効果がある
スコアシステム: 障害物をまとめて破壊すると高得点が得られる
セーフティネット: 後方にボールを逃しても一部ミスを防げるが制限あり
ステージ構成: 食欲、物欲、ホラー風などテーマごとに分かれた内容
障害物の種類: 果物、宝石、十字架、目玉、脳など多彩なデザイン
最終ステージ: 動き回る悪魔を倒すボス戦が待ち構える
特徴的な要素: パズルボブルのように下部を崩すと連鎖的に破壊できる
ホラー要素: 後半にドクロや脳といったグロテスクな障害物が登場
難易度: 最初は難しいが、コツを掴むとスムーズに進める
裏技: ステージセレクトや無限コンティニューが可能
原作: アーケードゲーム『グレイプロップ』の移植作
プレイの流れ: ステージごとに異なる障害物を攻略し、ボスを目指す
ボーナスシステム: 障害物の破壊でランク別のボーナスを獲得
批評: ユニークなシステムとデザインが評価される一方、人を選ぶ内容
操作のコツ: パドルの移動とアイテムを駆使し、効率よく障害物を破壊
ゲームの評価: 独特な魅力があるが、万人向けではない
アクション性: ブロック崩しにアクションや戦略的要素を加えた新しいスタイル
視覚効果: 障害物の種類が豊富で、ステージごとに変化するデザインが楽しい
プレイ時間: 全16ステージで短時間でも楽しめる構成
総評: 独特なシステムとホラー要素が特徴の一風変わったブロック崩し。発売年 1990年 / データイースト -
ビーボール『ビーボール』は1990年3月30日にPCエンジン用に発売されたアクションパズルゲーム。
北米では『Chew-Man-Fu』というタイトルで発売。
主人公は「リンリン」と「ランラン」で、妖術師「チューマンフー」を倒すことが目的。
ゲームの基本はボールを同色のプレートに移動させること。
バーチャルコンソールで2007年にWii、2014年にWii Uにて配信。
PCエンジン miniにも収録されている。
プレイモードは1人用、2人用、対戦、オリジナル面作成が可能。
各ラウンド制限時間は100秒で、時間切れになると敵が火の玉に変化。
ダイヤモンドを集めることでプレイヤーの残り人数を増やせるボーナスゲームもある。
ボールには4色があり、それぞれ異なる特性を持つ。
敵キャラクターは多様で、毎ラウンドごとに異なる戦略が必要。
ゲーム評価は、複数のゲーム誌で高得点を得ており、特に『ファミ通』では評価が高い。
ゲーム全体は50ラウンドで1周、最大10周500ラウンド構成。
アイテムや特殊技も数多く存在し、ゲームプレイを多彩にする。
オリジナル面作成機能では、最大4個のボールとプレートを使用できる。
敵との接触で残り人数が減り、0になるとゲームオーバー。
開発はナウプロダクション、ゲームデザインは下間正巳が担当。
様々な戦術を駆使して進む必要があり、謎解き要素も含む。
ゲームの舞台設定には伝説的な「聖なる塔」が関連している。発売年 1990年 / ハドソン -
熱血高校ドッジボール部 PC番外編『熱血高校ドッジボール部 PC番外編』はナグザットが発表したPCエンジン移植版アーケードゲーム。
アーケード版とFC版を融合した内容で、グラフィックはアーケード版を基にしている。
各国選手の特色がFC版よりも薄い。
テクノスジャパンのPCエンジン版初のソフトだが、販売元はナグザット。
制限時間が設けられており、敵コートを全滅させないとゲームオーバー。
1人プレイの「せかいたいかい」と「くえすともーど」、2人プレイの「2Pたいせん」がある。
ボールのヒットで体力が減少し、0になると退場する。
相手の内野を全滅させることで勝利となる。
賞金の没収や特殊地形効果(アイスランドやアフリカ)あり。
コンティニュー無制限の無限ループモードがあり、エンディングなし。
「せかいたいかい」でキャプテンを味方に加えられる。
宇宙人に化けたキャラクターが存在し、発見して勝利するとエンディングあり。
各選手には異なる必殺シュートが設定されている。
体力値やシュート特性はキャラクターごとに異なる。
内野キャラクターの固定化があり、ポジション選択なし。
パスプレイがFC版よりも増加。
シュートによる攻撃以外に直接相手を殴ることも可能。
特定シュートの特性がアーケード版を反映し、一部は強化されている。
特徴が簡略化され、個々のキャラクターの特性が失われがち。
一部キャラクターのグラフィックや名前が異なる場合がある。発売年 1990年 / ナグザット -
ぺんぎんくんWARS vs.『ぺんぎんくんWARS』は1985年にUPLが開発したアクションゲーム。
業務用から始まり、MSX版やファミコン版など多くの機種に移植された。
日本国外では『Penguin Wars』のタイトルで知られる。
ゲームの基本ルールは、ボールを10個投げ合い、相手側に全て投げ込むか、タイムアップ時にボールが少ない方が勝ち。
プレイヤーはボールを溜めることで、相手を転倒させることができる。
攻撃パターンが異なる相手キャラが登場し、個性がある。
FC版・MSX版では2セット先取が勝利条件。
タイムアップ時に同数の場合、11個目のボールで決着をつける特殊ルールがある。
1988年に続編『ぺんぎんくんWARS 2』がMSX2用に発売された。
リメイク版『ぺんぎんくんギラギラWARS』は2017年にSwitch、2019年にPS4でリリースされた。
『ぺんぎんくんギラギラWARS』では体力ゲージが追加され、ボールを当て続けることで勝利可能。
ストーリーモードやローカル対戦、インターネット対戦などの多様なモードがある。
アートディレクターは上田祐美、ノスタルジックな昭和文化を意識したデザイン。
『ぺんぎんくんWARS』のルールを改良し、『ギラボール』としてリニューアル。
公開された音楽には石川秀美の「もっと接近しましょ」が使用されている。
ゲーム版権の一部には多くの著作権が絡んでいる。
開発の初期は元のアーケード版を忠実に再現する方向で進められた。
キャラクターの地位を高め、性格を持たせる提案が加わった。
アップデートを通して新キャラクターやルールの追加が行われた。発売年 1990年 / アスキー -
スペースインベーダーズ特徴: 日本版より4年遅れで発売され、スーパーゲームボーイ対応や追加要素あり。
モノクロ版: ゲームボーイで起動すると日本版と同内容、正常な配色で動作。
スーパーゲームボーイ対応:
起動時に「Super Game Boy」または「Arcade」を選択可能。
「Super Game Boy」モードではピクチャーフレームやカラー対応。
「Arcade」モードではスーファミ版の内容が遊べる。
スーファミ版収録: 日本では未発売のスーファミ版「Space Invaders」がプレイ可能。
日本版との違い: モノクロ起動時以外は別ゲームレベルの変更あり。
インベーダー数: 縦5×横8の40匹(オリジナルの55匹より少ない)。
残機増加: 6,500点でエクステンド(日本版は1,500点のみ)。
弾の変更: 太く遅い弾で、画面が見やすく調整。
UFOの特徴: 小さく当たりにくいが、インベーダーが残る限り出現可能。
エンドレスではない: 全30面クリアで終了(オリジナルはエンドレス)。
難易度: 緩やかな上昇で序盤は易しい。
操作性: バリアが便利だが、自機の弾も遮るため不便な場面あり。
通信プレイ: 可能だが試したユーザーは少数。
スーパーゲームボーイの魅力: 独自のフレームやカラー化で付加価値を提供。
手軽さ: 短時間で楽しめるシンプルなルールが魅力。
ゲームボーイ版の人気: 過去の作品に親しみを持つユーザーに再評価される。
オリジナル比較: 難易度やボリュームは抑えられているが、楽しみやすい。
レビュー概要:
「懐かしさと楽しさがあり、気軽に遊べる」
「難易度が低いと感じるユーザーもいる」。
購入者の満足度: Amazonレビューでは概ね好評。
最適な起動環境: スーパーゲームボーイまたはカラー対応機器で最大の魅力を発揮。
ゲーム性: シンプルな操作で集中力を要求されるゲームデザイン。
特異性: ゲームボーイソフトでありながらスーファミ版がプレイ可能な珍しい仕様。
初心者向け: 難易度が低めで手軽に遊べる一方、熟練者には物足りない場合も。
レトロゲームの魅力: 昔懐かしい雰囲気でファンに支持される。
ゲームの欠点: 難易度の低さや物足りなさが指摘される。
歴史的価値: シンプルながらも斬新な要素を追加したゲームボーイ時代の名作。
総評: 初心者や懐古ファンにおすすめのリメイク版。
レア度: 海外版のスーパーゲームボーイ対応が特に貴重。発売年 1990年 / タイトー -
魍魎戦記MADARA発売情報: 1990年3月30日にコナミから発売されたファミコン向けRPG。
原作: 同名漫画が原作で、ファミコンとしては異色の東洋風世界観を持つ作品。
ストーリー: 主人公マダラが奪われた体のパーツを取り戻すために旅をする。
世界観: 陰鬱な東洋風の設定と独特な雰囲気が特徴。
戦闘システム: コマンド式ではなくリアルタイムバトル形式で、独特の戦略が必要。
掌妙勁(しょうみょうけい): 魔法的な技だが、効果の説明が不十分で試行錯誤が求められる。
難易度: 初期の敵が強く、序盤で何度も全滅するなど、理不尽な難易度。
探索要素: ダンジョンやフィールドが広く、エンカウント率が高い。
アイテム: 効果が不明のまま使わなければならないことが多い。
イベント: 過去に行く装置や影王との対決など、ゲーム独自の展開も多い。
音楽: コナミ独自の音源チップを活用した高品質なBGMが魅力。
演出: ファミコンとは思えないアニメーションやイベントグラフィックを実現。
キャラクター: 仲間や敵キャラが個性豊かで印象的。
八大将軍: ラスボス手前まで登場し、順次パーツを取り戻す仕組み。
影王: マダラの影として描かれた重要なキャラクターだが、説明不足の点も。
装備と成長: 装備品がキャラごとに変わり、レベルアップ以外に戦略が必要。
船の探索: 中盤で船を操作し、未知のエリアに進む要素が登場。
過去と現在: 過去に戻るイベントが頻繁にあり、ストーリー展開の一部に。
アイテム管理: レアアイテムが売却可能など、注意が必要な仕様。
ステータス異常: 序盤から苦労するが、後半で回復手段が充実。
終盤の展開: 影王とミロクを倒して進むが、展開が急で説明不足。
妖星: 最終ダンジョンで女王魍鬼との戦いが待つ。
エンディング: ファミコンとは思えないアニメ風演出が特徴的。
難点: バトルAIの賢さやスピードに欠ける。
評価: 当時のファミコンRPGとしては革新的で、大胆な挑戦が多い。
原作との違い: 一部ストーリーやキャラクター設定に変更が加えられている。
コナミの技術力: 音楽や演出で当時の最高レベルを実現。
レベル上げの重要性: 終盤では特にレベル上げが必要。
プレイ時間: 全編を通して長時間のプレイが求められる。
総評: 不親切な点があるものの、独自の世界観と高い演出力で一部のファンに愛される作品。発売年 1990年 / コナミ -
パワーサッカーゲーム内容
6人制サッカーで試合を行う
ルールは簡略化(オフサイドなし)
全7チームから選んで優勝を目指す
試合形式はトーナメント方式(5試合勝ち抜きでエンディング)
視点はトップビュー+縦スクロール
PK戦のみ3D画面に切り替わる演出あり
操作:Aボタン=キック&スライディング、Bボタン=カーソルチェンジ
守備はスライディングで相手を止めるのが有効
攻撃はCPUキーパーの動きに合わせて突破するとゴールが容易
シュートで点を取るよりゴール侵入の方が簡単
演出
シンプルなグラフィック構成
PK戦のみ疑似3D表示で演出の変化あり
エンディングは1画面のみのシンプル仕様
問題点
選手が6人しかおらずサッカーとしては物足りない
ルール簡略化(オフサイドなし)でリアル感に欠ける
単調で「ドリブルゲー」と揶揄されるほどバランスが偏る
守備・攻撃とも攻略パターンが単純
エンディングが1画面だけで拍子抜け
評価点
初心者でもすぐ遊べるシンプル設計
短時間でクリアできる手軽さ
PK戦時の演出は当時としては目新しい
地味ながら基本的なサッカーゲームの要素は一通り揃っている
総評
シンプルすぎるが、短時間で遊べるカジュアルなサッカーゲーム
ドリブル中心の攻略性で、リアルさよりもお手軽さ重視
エンディングは地味だが一応存在
本格的なサッカーゲームを求めるユーザーには不向き
手軽に遊べるFCのスポーツゲームの一例
一言でまとめると「ルール簡略&6人制で誰でも遊べるが、単調でドリブルゲー化するFCの地味サッカーゲーム」って感じです。発売年 1990年 / 徳間書店 -
ベストプレープロ野球II前作『ベストプレープロ野球』の続編
実名選手は未使用(使用許可が未取得のため)
1989年のプロ野球データをベースにした能力設定
ゲーム内容・システム
プレイヤーは球団の監督となりペナント制覇を目指す
全選手のデータ編集が可能(オリジナルチーム作成が自由)
試合は観戦型、操作は采配指示のみ(打つ・投げるは非操作)
投手にスタミナパラメータが追加
守備や走塁、打順の指示も可能
監督ごとの個性(采配傾向)も導入
ピンチ時にマウンド訪問→投手のスタミナ確認が可能
試合スキップ機能を新搭載(テンポ大幅改善)
球場の種類によりプレイに影響(人工芝=スタミナ減、土=エラー多発)
「待て」など新たな戦術指示も追加
評価・感想(レビュー・コラムより)
自由度とシンプルさのバランスが好評
テンポの良さが最大の魅力とされる
オリジナルチーム作成で妄想リーグを展開可能
スキップ機能で複数試合を高速進行できる点が革新的
ノートにデータ・記録を手書き保存して楽しむユーザーが多数
難解な操作が不要なため、野球知識があれば直感的に遊べる
当時の他の野球ゲームに比べ動作がスムーズで快適
「遊ばされる」のではなく、「自由に遊べる」点が高評価
シンプルな仕様に対して奥深い戦略性がある
現代の野球ゲームと比較しても未だに根強い人気あり
実際のプロ野球に対する理解・興味が深まる設計
長時間遊び続けられる名作として今も語り継がれている
まとめ:
『ベストプレープロ野球II』は、自由度の高い選手編集機能とテンポの良さ、戦略的な采配システムを兼ね備えたファミコン野球シミュレーションの名作。ユーザーの創意工夫と没入感を引き出すデザインで、30年以上経った今も根強いファンを持つ一本です。発売年 1990年 / アスキー -
快傑ヤンチャ丸3 対決!ゾウリンゲンソフト名: 『快傑ヤンチャ丸3 対決!ゾウリンゲン』
発売日: 1993年3月30日
発売会社: アイレム
対応機種: ファミリーコンピュータ
ジャンル: アクションゲーム
シリーズ: 『快傑ヤンチャ丸』の最終作
新要素: 棒術を駆使した戦いの導入
ステージ数: 7
ヤンチャ丸の外見が変更されている
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビュー評価: 20点(満40点)
『ファミリーコンピュータMagazine』読者投票の評価: 17.5点(満30点)発売年 1993年 / アイレム(Irem) -
ラプラスの魔『ラプラスの魔』は1987年にハミングバードソフトが発売したホラーRPGで、PC-8801mkIISR用。
1920年代のアメリカ合衆国、ニューカムの街を舞台にしている。
プレイヤーはウェザートップ館の謎を解くことが目的。
多くのプラットフォームに移植されており、後にプロジェクトEGGで復刻された。
戦闘中にモンスターの写真を撮影し、売るシステムが特徴。
経験値を金のように消費してレベルアップする。
物理戦闘と精神戦闘の二つの戦闘スタイルが存在。
発狂や死亡の要素があり、モンスターによっては特定の攻撃方法が無効。
パーティー編成には職業のバランスが重要。
難易度が高く、謎解きが要求されるイベントが多い。
コンシューマー版ではキャラクターが固定されることがある。
酒場や武器屋、占い師の店などがゲーム内に存在。
幽霊屋敷が冒険の始まりで、鍵の謎解きなどが要素に含まれる。
キャラクターは年齢を進めることで能力の上昇や新スキルの習得が可能。
各キャラクターは異なる特性とスキルを持つ。
クトゥルフ神話とリンクしたストーリーが特徴。
発売当時の評価は高く、特にストーリー性やホラー要素が好評。
続編として『パラケルススの魔剣』が1994年にリリースされた。
小説版やゲームブック版も存在し、異なるメディアで展開されている。
他のバージョンと比較してホラー要素が強い。発売年 1993年 / ヒューマン -
マッスルボマー THE BODY EXPLOSION『マッスルボマー』は1993年に稼働したカプコンの対戦型格闘ゲーム。
正式タイトルは『マッスルボマー・ボディーエクスプロージョン』。
ゲームは8方向レバーと3ボタン(攻撃・ジャンプ・フォール)で操作する。
プロレスのルールに基づいて勝敗が決まる(ピンフォール、ギブアップ、リングアウト、タイムオーバー)。
各キャラクターには体力ゲージがあり、攻撃で減少するが、体力がゼロが勝敗の条件ではない。
技の出し方は比較的簡単で、戦略的な要素も含まれている。
キャラクター選択肢には『ファイナルファイト』のマイク・ハガーが含まれている。
モードは1対1のシングルマッチと2対2のチームバトルロイヤルがある。
シングルマッチでは凶器を使った攻撃や場外戦が可能。
キャラクターごとに必殺技や隠し技が設定されている。
1993年12月にはタッグマッチ専用の『マッスルボマーDUO』が稼働開始。
『DUO』ではプレイヤーキャラクターや技が追加され、シングルモードは削除された。
各キャラクターは独自のストーリーやバックグラウンドが設定されている。
ゲームはアーケード版とスーパーファミコン版が存在。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で評価を得た。
続編として『スーパーマッスルボマー』が1994年にリリースされた。
キャラクターには異なる国出身のレスラーが多く登場する。
プレイヤーが同じキャラクターを選択することはできない仕様。
試合では技の特性やキャラクターの特性が戦略に影響を与える。
ゲーム内に登場するキャラクターはアクションゲームや漫画にも関連するケースがある。発売年 1994年 / カプコン -
真・麻雀発売年 1994年 / コナミ -
フレイCD サーク外伝『フレイ』(FRAY)は1990年に発売されたアクションロールプレイングゲーム。
開発元はマイクロキャビンで、MSX2/2+とMSXturboR用にリリース。
『サーク』シリーズのスピンオフ作品で、プロジェクトEGG向けにも移植・配信。
主人公はフレイア・ジェルバーン(通称フレイ)、魔導士の少女。
ゲームは魔法の杖を使ってモンスターを倒し進む形式。
ストーリーはフレイがラトクの後を追う決心をするところから始まる。
フレイはサークシリーズにおける最強キャラと評される。
キャラクターはラトク、エリス、ミリアムなど多彩。
MSXturboR版は音声サンプリング機能を用いている。
各機種によりオープニングやエンディングが異なる。
エンドラやダーク・メアなどのボスキャラクターが登場。
シリーズの時系列は『サークII』とほぼ同時期。
ゲームギア版やPCエンジン版も存在し、内容が異なる。
各バージョンでゲーム雑誌の評価があり、改良も行われている。
ヒロインのフレイは恋に不器用で、成長を遂げるキャラクター。
アートや音楽も高く評価される点が多い。
ゲームシステムにはRPG要素とアクション要素が組み合わさっている。
技術スタッフや開発者のクレジットが詳細に記載されている。
シリーズは『サークIII』まで続き、完結編が存在する。発売年 1994年 / マイクロキャビン -
モンスターメーカー 闇の竜騎士モンスターメーカーは1988年に翔企画から発売されたカードゲーム。
シリーズにはボードゲームやコンシューマゲーム、コミック、小説が含まれ、多様なメディア展開がある。
社長の鈴木銀一郎が世界設定やゲームデザインを担当、九月姫がキャラクターデザインを行っている。
世界設定はファンタジーTRPGに基づいており、ユーモラスな雰囲気があるが、後に本格的なファンタジー作品へと発展。
シャーズという独自種族が存在し、器用で頭が良い特徴を持つ。
主要な神々が登場し、種族ごとの守護神がいる。
いくつかの王国(メルキア王国、ブルグナ王国)や地域(ブルガンディ島、シャルトン半島)が設定されている。
キャラクターは男女同数用意されているが、メディアによって若干の差異がある。
1980年代に展開された12作品は全て絶版となり、後にリバイズドシリーズが発売。
初代「モンスターメーカー」はイラスト入りRPG風カードゲームブームの始まりとされる。
ゲームはダンジョン内での進行距離を表すカードを使用し、他プレイヤーの妨害が可能。
シリーズには「マジックマスター」などの姉妹作品があり、様々なテーマのゲームが展開されている。
TRPGやコンピュータゲーム等、幅広い展開があるが、ゲームシステムには独自性がある。
初期作品はキャラクターや設定の一貫性があり、後の作品に影響を与えた。
複数の漫画や小説も発表され、モンスターメーカーの世界観が広がっている。
シリーズの復刻版やリメイク版も発売され、新たなファンを獲得している。
他メディアとのコラボレーションや関連イベントも行われている。
現在もキャラクターや設定が利用された新しい作品が生まれている。発売年 1994年 / NEC -
京楽・三洋・豊丸 Parlor!パーラー! パチンコ3社・実機シミュレーションゲームParlor! パーラー! シリーズ第1作
ゲーム内容
パチンコメーカー3社公認の実機シミュレーションゲーム
京楽・三洋・豊丸の協力により実在機種を収録
CR機や権利物を含む計6台を収録
各台ごとに異なる演出やゲーム性を再現
家庭で本格的なパチンコ体験が可能
システム・攻略要素
釘を8方向に細かく調整できる釘調整システムを搭載
玉の軌道を確認できるスローモードを実装
大当たり確率が上昇する「じゃんバリモード」を搭載
打ち方や設定による戦略性が高い
初心者でも遊びやすい操作設計
プレイヤーの工夫次第で展開が大きく変化
音楽・サウンド・声優
実際のパチンコ店を意識した店内放送を収録
効果音は実機を意識したリアル寄りの構成
BGMは控えめで遊技の邪魔をしない設計
ボイスや声優要素はない
評価
実機再現度の高さが評価されている
パチンコゲームとしての完成度が高い
家庭用パチンコシミュレーションの先駆け的存在
パチンコ好きに向けた内容
総評
Parlor! パーラー! シリーズの原点となる作品
SFCで実現した本格パチンコシミュレーション
システム面の作り込みが後続作品につながった
レトロパチンコゲームとして今も語られる一本発売年 1995年 / 日本テレネット -
復刻版 スーパー三國志II『三國志II』は1989年にPC-8801mkIISR用として光栄から発売された歴史シミュレーションゲームで、三国時代を舞台にしている。
ゲームの目的は41国に分かれた古代中国を統一することで、プレイヤーは名将の一人として様々なコマンドを実行する。
最大12人までのマルチプレイが可能だが、一部の君主はCOM専用。
前作から基本システムを引き継ぎ、グラフィックやサウンドが改良され、新たな外交コマンドが追加されている。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は向谷実が担当。
日本国内外で様々なゲーム機に移植され、特にファミリーコンピュータ版はシルバー殿堂を獲得。
敵や味方の関係が「信用」や「敵対」パラメータに基づく複雑な外交が特徴。
計略やコマンドが多様化し、戦略の幅が広がっている。
武将の登場年齢が引き上げられ、能動的なプレイヤーが求められる構造に。
新君主やオリジナル武将の作成が可能で、プレイヤーの選択が自由度を持つ。
グラフィックの質が向上し、キャラクターの個性が強調されている。
為替や商人を介した単純な経済システムが採用され、複雑さが軽減されている。
各種の特殊武将が登場し、歴史のイベントをシミュレートする要素もある。
信用度、義理、人徳、野望などの武将間の関係やデータが追加され、プレイ体験が深化している。
さまざまな港からの出陣や陰謀を展開するシステムが強化されている。
モバイルやデジタルプラットフォームに向けた展開も行われた。
機種ごとに仕様にバラツキがあるが、オリジナルのストーリーに重きを置いている。
シリーズの続編として『三國志シリーズ』が発展しており、文化的影響も強い。発売年 1995年 / コーエー -
鉄拳TAG TOURNAMENT『鉄拳タッグトーナメント』は1999年にナムコから稼働された対戦格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの第4作目だが、ナンバリングはされておらず、ストーリーには関与しない番外作。
プレイヤーは30名以上のキャラクターから2名を選択し、タッグ戦で対戦する。
新たに「タッグチェンジボタン」によりキャラクター交代が可能。
一方の体力を0にした時点で勝利となり、後退するキャラクターの体力は少しずつ回復。
交代方法は通常チェンジ、起き上がりチェンジ、受け身チェンジ、チェンジ投げの4種類。
戦っているキャラクターが特定回数攻撃を受けると、「怒り状態」になり攻撃力が1.3倍に上昇。
2000年にPlayStation 2版が発売され、グラフィックが美麗に更新された。
PS2版ではタッグによる協力プレイや1対1のモードも追加。
ミニゲーム「鉄拳ボウル」が搭載され、キャラクターたちがボウリングを楽しむ。
『鉄拳タッグトーナメント HD』や『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』などの派生作品も存在。
全世界累計販売本数は436万本。
アーケード版のグラフィックは『鉄拳3』とほとんど変わらない。
アーケード版のオープニングムービーにはホンダのS2000が登場。
アンノウンのエンディングが特に美麗であり、SIGGRAPH2000で受賞経験がある。発売年 2000年 / ナムコ -
DRIVING EMOTION TYPE-Sゲーム情報: 「ドライビング・エモーション・タイプエス」は、エスケープが開発したレースゲーム。
発売日: 2000年3月30日に日本で発売され、PS2向けのスクエアの初リリース。
国際版: 批判を受けて、国際版は2001年1月に改良された操作性と追加内容で発売。
ライセンス車両: 国際メーカーからの正式にライセンスされた43台の車両を含む。
ゲームモード: トレーニングモードや2人プレイモードなど4つのゲームモードを提供。
音楽: 主に細江慎治が作曲し、サウンドトラックが2001年に日本でリリースされた。
販売実績: 日本での初週の販売が46,600ユニット、アメリカでは2,500ユニット。
評価: プロのレビューは賛否が分かれ、グラフィック、コントロール、音に対して評価が異なる。
プレイスタイル: レースによる新車とコースのロック解除が必要。
リアリズム: 車の物理特性や操作感が現実的に設計されている。
コース: 合計14コースで、鈴鹿サーキットなどのリアルなサーキットを含む。
批判点: 操作が難しく、特に日本版は「プレイ不可能」と評価されたレビューもあった。
開発者背景: 開発チームはかつてDreamFactoryやスクウェアの他のタイトルに携わっていた。
初公開: 国際展示会でデモが行われたが、プレイはできなかった。
サウンドの評価: 音楽は評価されたが、サウンドエフェクトは控えめとされることが多い。
改善点: 国際版は日本版に比べて改善点があるとされた。
販売前後の影響: 「グランツーリスモ3」のリリース前に販売され、市場での影響があった。
総合評価: メタクリティックでは「ミックス」の評価を受けた。
ユーザー層: シミュレーションレースファン向けの難易度設定。
バグ及びグラフィックの問題: 初期のPS2タイトルに見られるシマー効果とジャギーが指摘された。発売年 2000年 / スクウェア -
燃えろ!!プロ野球 ルーキーズ特徴:
「燃えろ!!プロ野球」シリーズのワンダースワン版
合成音声による「ストライク」や「アウト」の判定コール搭載
「バントホームラン」が有名になり、バカゲーとしてヒット
ゲームプレイ:
新人王を目指すモードを搭載(パワプロのサクセスモード風)
アンダースローやサイドスローなど投球フォームの選択が可能
外野の守備操作が分かりにくく、遊びにくさが目立つ
ストーリーモード:
入団からスタートし、監督の指導を受けながら成長
低ステータスの状態から練習を重ねて成長する
突然試合に放り込まれるイベントがある
試合の特徴:
バッティングが極めて難しく、投手でプレイすると楽
シングルヒットを打てば成功とみなされる場合がある
投手としてランナーなしの場面では比較的楽に進行可能
評価:
バントホームランなどのバグ的要素が話題になった
ファミコン版と同様、打撃が非常に難しい
全体的に遊びづらいゲーム設計
関連作品:
「燃えろ!!プロ野球」シリーズの一作
パワプロのサクセスモードに似た要素を搭載
その他:
ワンダースワン専用ソフト
燃えプロシリーズの中でも独自要素を持つ発売年 2000年 / ジャレコ -
スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動編『スーパーロボット大戦COMPACT2』はバンプレストのシミュレーションRPG。
シリーズの一作品で、独立したストーリーを持つ。
3部構成で、各部は異なるカセットで発売された。
部分は「地上激動篇」「宇宙激震篇」「銀河決戦篇」に分かれている。
総ステージ数は92話(分岐・隠しステージ含むと100話)。
第1部の主人公はキョウスケ・ナンブ、機体はアルトアイゼン。
第2部の主人公はエクセレン・ブロウニング、機体はヴァイスリッター。
第3部では両主人公が共演し、最終決戦に挑む。
前作より演出面が強化されている。
初めてサブタイトルがつけられた作品。
新規参戦作品には『破邪大星ダンガイオー』『忍者戦士飛影』『マシンロボ クロノスの大逆襲』がある。
ガンダムシリーズ以外のキャラクターが掘り下げられた。
特定の条件で出現する隠し要素が多数存在。
新規システムとして「フラグコンバートシステム」が導入。
戦闘時に友軍の援護を行う「サポートアクションシステム」が搭載。
各部には特典やCMが用意されている。
2002年にリメイク版がPlayStation 2で発売された。
音楽やカットインイラストの挿入が行われている。
ゲーム内キャラクターやデザインは多彩なチームによって作成された。発売年 2000年 / バンプレスト -
ヘキサムーン・ガーディアンズ『ヘキサムーン・ガーディアンズ』は2000年発売のPlayStation用ゲーム。
キャラクターデザインは鈴木典孝。
ゲームはアドベンチャーパートとシミュレーションパートの二部構成。
プレイヤーは轟堂大地という高校生で、伝説の守護神「ガーディアン」の復活を目指す。
6人のヘキサムーン・プリンセスと共にクロスロード鉄鋼兵団と戦う。
主人公の大地は強い運動神経を持ち、夢を捨てずに挑む熱血漢。
ミューズがヒロインで、彼女とアコレイドを交わすことでドルガイヤーを召喚。
各プリンセスには異なる特徴があり、特定のガーディアンを呼び出す能力を持つ。
クロスロード鉄鋼兵団はヘキサムーンを支配する敵勢力。
月乃葉学園は物語の舞台となる高校で、主要キャラクターたちが寮生活を送る。
ヘキサムーンは6つの地方に分かれ、各地からプリンセスが選出される習慣がある。
ゲームのテーマは友情や心の交流、戦いを通じた成長。
発表当初はシナリオの分岐予定だったが、最終的に固定シナリオになった。
モバイルおよびPS用の関連メディア展開があった。
原作はインクリメントPで、全一巻のマンガも発表された。
エンディングテーマ「キラ・キラ・キラリ」がある。
UHD老舗アニメ作画でストーリーはわずかに異なる。
ゲーム内での戦闘中、大地の意識はドルガイヤーに移動する設定。
本作には多くのキャラクターとその背景ストーリーが設定されている。
主要なガーディアンは合体して巨大ロボット「ドラゴンガイヤー」を形成。発売年 2000年 / インクリメントP -
デッド オア アライブ2『デッド オア アライブ2』(DOA2)はテクモによる3D対戦型格闘ゲーム。
1999年11月にアーケード版が稼働開始。
新キャラクターとしてエレナ、アイン、レオンの3名が初登場。
タッグバトルが導入され、特定キャラクター間での固有技も追加。
ホールドコマンドが簡略化され、4択仕様となった。
ステージにはスリップゾーンが含まれ、クリティカルヒットが発生。
「壁デンジャー」や「崖落下系」などの新しいギミックが初採用。
多くのマイナーチェンジが行われ、『DOA2 アルティメット』なども制作された。
アーケード版が改良された『DOA2ミレニアム』が2000年1月に登場。
PS2版が2000年3月30日に発売、多数の新要素を追加。
ドリームキャスト版では特定条件を満たすと新キャラクターが使える。
『DOA2 HARD*CORE』は更なる改良版で、2000年12月に発売。
Xbox版『DEAD OR ALIVE 2 ULTIMATE』は通信対戦を初めて実装。
各版でユニークなキャッチコピーが設定されている。
オリジナルサウンドトラックもリリースされている。
世界大会やオフラインイベントも多く開催された。
コンパニオンの制服を再現した特典が付属したことがある。
『DOA ONLINE』はアジア向けにFree-to-play ように開発された。
中国と台湾でサービスが展開された。
通信対戦ではアバターを使った要素が採用された。発売年 2000年 / テクモ -
撞球 ビリヤードマスター2ゲーム名とリリース:Q-Ball: Billiards Master(日本では「撞球 ビリヤードマスター2」、欧州では「Pool Master」)、2000-2001年にPlayStation 2用にリリース。
前作:1998年にリリースされた「Pool Hustler」の続編。
開発と出版:Ornithが開発し、ASKとTake-Two Interactiveが出版。
リリース日:元々は2000年11月26日を予定していたが、10月26日に変更。
キャラクター紹介:
- Ranking Abrahams:集中力が短いが、シュート力が高い。
- Natalie Baltimore:戦略家で計算されたショット、しかしパワー不足。
- Ton Vinh Kiem:理論を無視したプレースタイル、攻撃的。
- Ruth Skinny:裕福な家庭育ち、経験豊富だがメンタル面で弱い。
- Eli Golding:重要な瞬間で輝くが、戦略性はない。
プロランク解除方法:通常ランクの対戦者を倒し、4つの色付きポートレートを収集。
追加のキャラクター解放:Jethro Madison、Nick Jericho、Heather Huntington、Andy Siegel、Theodore ”Buzz” Fletcherなど、特定の条件で解除可能。
キューの解除方法:VS.プレイヤーモードでバーティカルビンゴを達成。
サウンドトラック:作曲はHikasaとWashidaによる、多数のトラックが選択可能。
ゲームの評価:Metacriticで「混合のレビュー」。日本でのFamitsuのスコアは29/40。
概要:プールに関連するバラエティ豊かなキャラクターとゲームモードが特徴的。発売年 2000年 / アスク -
バトルフィッシャーズゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / コナミ -
ポップンミュージックGBゲームボーイカラー専用
収録曲数:全25曲(隠し曲含む)
パスワード「PERCUSSION」で全曲解放可能
■ システム・特徴
アーケード版と異なり、使用ボタンは5つ
難易度は抑えめだが、ボタン配列でやや遊びにくい面も
曲は / アーケードからの選曲(A)とGBCオリジナル(G) / に分かれる
ステージクリアで新曲が解禁
フリーモードでパスワード入力により全曲プレイ可能
■ 音楽・ジャンル例(抜粋)
【A】POPS:I REALLY WANT TO HURT YOU(リエ)
【A】J-TEKNO:Quick Master(ショルキー)
【A】FANTASY:monde des songe(ディノ)
【A】EURO-QUEEN:what i want -EURO MIX-(ココ)
【A】J-GARAGE POP:Miracle Moon(ケリー)
【G】WINTER POP:White Lovers(サナエちゃん)
【G】FOLK SONG:dandelion(ミミちゃん)
【G】SURFY:Sea Side City(ニャミちゃん)
■ キャラクター
アーケードと同様に曲ごとに専用キャラクター
ミミ・ニャミ・ショルキーなどシリーズおなじみのキャラも登場
■ 操作・視認性
ポップ君がやや見づらいため、タイミングを取りづらいとの声あり
長時間プレイでは目が疲れやすい(GBC特有の問題)
■ 難易度・プレイ感
全体的に難易度は低め
上級者には物足りないが、入門用としては◎
難曲やテンポの速い曲も一部あり(例:KANG TONG、FOLK SONG)
■ その他の評価
曲数に対してボリューム不足の声も
アレンジや収録内容は丁寧で好印象
一部曲はbeatmania GBと同曲でもアレンジが異なる
■ 総評
携帯機向けとしては良質な音ゲー移植
アーケードの雰囲気を再現しつつもGBC向けに調整
キャラ&楽曲のファン向けタイトルとして楽しめる発売年 2000年 / コナミ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.25 THE 競馬発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SuperLite 1500シリーズ ロードランナー2発売年 2000年 / サクセス -
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド■ 基本情報
対応機種:ドリームキャスト(DC)版
ジャンル:タイピング練習要素を持つガンシューティング風アクション
ベース作品:「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」を改造した派生作品
目的:ゾンビを倒すために画面上の単語・文章を素早く正確にタイプする
入力方式:ローマ字入力とかな入力に対応
■ メニュー構成・モード概要
Arcade Mode:AC版相当、一部仕様変更、2人プレイ可、WORDBOX対応
Story Mode:1~5章の本編ストーリーを収録
Original Mode:ストーリーモードにアイテム収集やコイン収集要素を追加
Tutorial Mode:Lesson1,2からスタートし、全クリアでLesson3,4が解放
Drill Mode:計13種類のタイピングドリルを収録、練習特化モード
Boss Mode:MAGICIAN含む10体のボスと対戦、WORDBOX対応
VS CPU Mode:パスワードで解放、CPUキャラとの対戦が可能
Rankings:Arcade、Original、Drill、Boss各モードのスコア/タイムを記録
Options:難易度やライフ数、入力方式、音声設定などを調整
Password Entry:特定条件クリアでパスワード入手、隠し要素解放
■ チュートリアル&ドリル詳細
Lesson3は高速タイピングのコツ、Lesson4はカスタムトレーニングが可能
カスタムトレーニングでは出現ワードの文字数・出現数を細かく設定可能
Drill Mode/Boss Modeを活用すると特定の文字数を効率的に練習できる
WORDBOX状態では通常より長いワードが出現し難易度が上昇
かな入力とローマ字入力では出現ワードが若干異なる
■ バトル・ランキング・仕様
VS CPU Modeでは最初はA CITIZENのみ、勝利数でAMY→DAVID→HARRY→RORGANと強敵が登場
ローマ字・かな入力問わず、AC版Very Hardノーコンティニュークリア実力があれば全CPU攻略可
Arcade/Original/Boss/Drill各モードごとにランキングがあり、最大10位まで保存
Original Modeの年俸ランキングは保存されないので自分でメモ必須
WORDBOXや難易度別ランキングを管理するには複数のビジュアルメモリを推奨
■ Options詳細
難易度はVery Easy~Very Hardまで5段階、初期はNormal
Life設定は1/3/5、Continueは3/5/9/Free Play(パスワードで解放可)
音声設定(Stereo/Mono)、血の表現ON/OFF、表示調整が可能
Word SizeをNormal/Large切替、Sound TestでBGM・効果音確認可能
■ 隠し要素・その他
エンディングでスタッフロール全打鍵成功でパスワード解放、さらに隠しパスあり(例:WORDBOXモード強化、ドリル全解放など)
結論:
DC版はAC版から仕様変更やワード調整があり、独自の隠しモード・パスワード要素、WORDBOXの高難易度プレイなどが追加。モード数が多く、CPU戦やドリル練習でタイピングの腕を磨ける奥深い内容。発売年 2000年 / セガ -
ウイニングポスト4 プログラム2000『ウイニングポスト4』は1998年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第4作で、Windows版とPlayStation版が存在。
マイナーチェンジ版として「プログラム2000」「マキシマム」「マキシマム2001」が発売。
パワーアップキットを通じてインターネット対戦が可能だったが、2003年にサービスが終了。
PS版「プログラム2000」はPocketStationに対応している。
海外の重賞レースが大幅に増加し、より多くのレースに出走可能。
海外での競馬に関する要素が強化され、種牡馬や幼駒のセリにも参加。
配合システムが進化し、血脈活性化配合など新しい理論が導入。
競走馬の進路確保が現実の競馬に近づき、妨げとなる現象が導入された。
一定の条件を満たした種牡馬が新たな系統を成立できるシステムが登場。
クラブ設立が可能になり、繁殖牝馬の実名登場が始まった。
主要キャラクターとして秘書や馬主、牧場長などが紹介されている。発売年 2000年 / コーエー -
GET!! コロニーズ■ ゲームの特徴・ルール
ルールは「ハローキティのラブリー・フルーツパーク」と同じシステム
面数は30面に大幅増加し、難易度は前作より高め
視点は斜め固定視点で操作がややしづらい
ジャンプ移動とコピー移動を駆使して陣地を広げる
敵の行動範囲を封じることで勝利する戦略型パズル
移動は2マス以上不可、封じ込めると詰みにできる
劣勢状態から逆転していく展開が多い
CPUの行動は一定ではなく、初手のパターン次第で攻略が変化
■ キャラクター・演出
キャラ対戦形式だが、掛け合い・ストーリー演出はほぼなし
デモ画面は静止画のみ、説明書にもストーリー記載なし
最終敵キャラはビバノン(詳細設定は不明)
エンディングも非常にあっさりした内容
■ 難易度・CPU挙動
CPUは比較的おバカなAIで、プレイヤーが逆転しやすい調整
賢すぎると勝てないため、わざと甘い挙動をする仕様
難易度の高い面でもパターン化された攻略法が存在
最終面はゲーム内では中の上程度の難易度
■ 攻略ポイント
初手でジャンプ→敵の陣地に接近し、複数コピーを取る
相手の先端が空いたところにジャンプして侵入→左右に伸ばして封殺
CPUが特定の玉を動かすと詰むので、リトライ前提の運要素あり
最終面は中央の島を埋めて封鎖し、十字の先端を封じる戦法が有効
■ 評価・雑感
低価格ソフト相応の簡素な演出(デモ・ストーリーなし)
逆転要素と封じ手攻略が面白いが、パズルとしてはCPU性能に難あり
全体的に淡白な内容だが、パズル好きなら軽く遊べる佳作
要するに、シンプルな陣取りパズル+お手軽価格のDC向け作品で、演出は手抜き気味だが攻略パターンを探す楽しみはある…といった感じ。発売年 2000年 / セガ -
実況パワフルプロ野球 Dreamcast Edition発売日:2000年3月30日
ドリームキャスト唯一のパワプロ作品。
ベースはPS1『実況パワプロ99決定版』
中身は基本的にPS1版のアップデート移植。
選手データは2000年度版に更新
ただし架空の新戦力に誤情報も多く、現実と乖離。
VGA対応なし(画質強化はなし)
グラフィックはPS1より見やすいが、DCの性能は活かしきれず。
プレイヤーからはPS2版を期待されていた
守備が難しく、落下位置表示が必須レベル
アナログコントローラー前提の操作感
十字キー派には操作が難しくミスしやすい。
打撃はシリーズでも屈指の難しさ
投高打低バランスでストレートに対応しづらい。
サクセスは搭載されているが高難易度で非推奨の声も
サクセス育成選手は性能が極端に高くゲームバランスを崩す
守備・走塁で誤送球・誤操作が多発しやすい
通常ペナントとドラマチックペナントが選択可能
ドラマチックペナントでは選手の体調管理や成長が可能
通常ペナントでもケガ設定あり、リアルな運用が求められる
ゲーム内の成績計算はシリーズで初めて正確に機能
セーブや防御率の扱いが現実通りになった。
ウイニングショットの扱いが明確化
球種の使い分けにより戦略性が増した。
バットカーソルの移動が遅く、速球対応が困難
スクリューなど一部球種が強力すぎる
対戦モードは依然として最大の魅力
1人プレイではペナント・サクセスが中心
サクセス育成にかかる時間が長く敬遠されがち
デフォルト選手の能力が抑えられすぎ
リアルでは活躍しなかった選手が高能力設定の場合も多い
高評価な点は「成績処理」「育成システムの強化」
低評価な点は「操作性」「打撃の難易度」「UI」など
特定操作ミスで送球方向ミスが頻発する
サクセスが難しすぎて敷居が高く、初心者お断りな印象
レビューでは「卒業宣言」をするベテランプレイヤーも
エディット選手やネット投稿の超選手の存在がゲーム難化に影響
総合的には対戦重視プレイヤー向けの一本だが、玄人向け発売年 2000年 / コナミ -
ハローキティのマジカルブロックジャンル: アクション/パズル
全99面の構成
「ペンゴ」をベースにしたゲーム
難易度はオリジナルのペンゴより低い
敵との当たり判定が優しく、少しの接触ではミスにならない
99面クリアにはかなりの集中力が必要
ゲーム中のセーブやコンティニュー、オプション設定が無い
3万点と10万点ごとに1人プレイヤーキャラが増える
消えないブロックを3つ並べてボーナスポイントを獲得
壁際でブロックを並べると5000点、壁に接さないと1万点
幽霊を全滅させるとステージクリア
壁揺らしを使って敵を気絶させる戦略が重要
クリアタイムに応じたクリアボーナスが付与
5面毎にハローキティのデモが挿入
終盤は壁揺らしの多用が必要
ステージ開始直後はポーズして敵の配置を確認するのが推奨
ギリギリのタイミングでブロックを押すとミスするリスクが高い
集中力の維持が重要で、クリアには根気が必要
キティちゃんの見た目とは裏腹に、難易度は高め発売年 2000年 / セガ -
プロ麻雀極D発売年 2000年 / アテナ -
アンジェリーク・ヒストリー発売元はコーエー、ルビーパーティー制作の女性向け恋愛シミュレーションシリーズ
『アンジェリーク』シリーズ初期5作をセットにした豪華パッケージ
収録タイトル:
1. アンジェリークSpecial
2. アンジェリークSpecial 2
3. アンジェリーク デュエット
4. ふしぎの国のアンジェリーク
5. アンジェリーク 天空の鎮魂歌
全タイトルが恋愛要素と育成シミュレーションを融合したシステム
主人公アンジェリークと守護聖たちとの交流を軸に展開
攻略キャラ(守護聖)は美形男性陣で構成、声優も豪華
『ふしぎの国のアンジェリーク』のみボードゲーム風ミニゲーム要素あり
『天空の鎮魂歌』はややシリアス寄りなシナリオが特徴
ソフトは全てピクチャーレーベル仕様(ディスク印刷あり)
由羅カイリ描き下ろしイラストの紙パッケージ採用
メモリーカード用のオリジナルシールが付属
元はバラ売りされていたソフトを1パッケージにまとめたセット
それぞれ単品では「1500円シリーズ」「2800円シリーズ」で再販されていたもの
単品で集めるよりもまとめ買いしたい人向けのコレクターズパック
定価は12,000円と高価だが内容は充実
PS1時代の乙女ゲーとしては最大級のボリュームを誇る
各タイトルで主人公や恋愛対象が異なる場合があり、シリーズ通して楽しめる構成
守護聖たちの性格やイベントは作品ごとに若干の差異あり
ボイスあり(タイトルによる)、演出も初期作品から進化していく
ゲーム内容自体は既存の単品版と同一(新要素は特になし)
初心者からコアファンまで幅広く楽しめる構成
特に「天空の鎮魂歌」は物語性が強く、シリーズ内でも異色の存在
長時間プレイに耐える安定したシステム設計
各作品ごとにセーブデータは独立、メモリーカード必須
PS1のグラフィック・音声仕様に最適化されている
パッケージ・グッズ・仕様からして完全にファン向け
女性向け恋愛ゲーム市場の成熟を示す象徴的アイテム
現在では入手困難なプレミアソフトのひとつ発売年 2000年 / コーエー -
TONY HAWK'S PRO SKATERゲームタイトル: 『Tony Hawk’s Pro Skater』(1999年)。
開発元: Neversoft。
販売元: Activision。
プラットフォーム: PlayStation、Nintendo 64、Game Boy Color、Dreamcast、N-Gage。
ゲームの設定: 都市環境で、パンクロックやスカパンクの音楽が流れる。
プレイヤーの役割: 複数のスケートボーダーを操作し、トリックを決めてミッションを達成。
ゲームモード: キャリアモード、シングルセッション、フリースケート、マルチプレイヤーモード。
評価: 全バージョンで高評価、特にPS版が称賛された。
フランチャイズ: 8つの続編が製作され、2007年まで続く。
スケートボードの普及: アウトドアスポーツとしてのスケートボードを一般に広めた。
リメイク: 『Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2』が2020年にリリース。
グラフィックと物理: 高品質なグラフィック、リアルな物理演算が評価された。
キャラクター: 実在のプロスケーターが10人登場。
トリックシステム: 特殊トリックを行うためのゲージ制度が存在。
成功要因: 若年層をターゲットにしたマーケティング戦略。
サウンドトラック: パンクやメタルの楽曲が多くの支持を受けた。
影響: スケート文化とゲーム文化を融合させ、広めた。
開発秘話: Tony Hawkとの契約により、実際のプロスケーターの関与を得た。
受賞歴: Game InformerやPolygonの「史上最高のゲーム」リストに選出。
販売実績: 初期に350,000以上のユニットが販売。発売年 2000年 / サクセス -
実況ゴルフマスター2000発売年 2000年 / コナミ -
NHL Blades of Steel 2000NHL Blades of Steel 2000は2000年にKonamiが発売したホッケーゲーム。
対象プラットフォームはPlayStationとGame Boy Color。
Nintendo 64版の開発が計画されたが、後にキャンセルされた。
このゲームはBlades of Steelシリーズの第3作であり、NESおよびNHL Blades of Steel ’99の続編。
Game Boy Color版は平均的な評価を受けた。
PlayStation版は不評を買い、Game Informerでは混合評価だった。
日本のファミ通では27点/40点を獲得。
GameFanではPlayStation版が58点と60点の評価を受けた。
さまざまなメディアからレビューが行われ、評価の変動が見られる。
本作はマーケティングや多様なレビューで注目を集めた。発売年 2000年 / コナミ -
EVE ZERO『EVE ZERO』はEVEシリーズの4作目で、2000年にPlayStation版が発売された。
物語は1作目『EVE burst error』の2年前が舞台。
主人公は探偵「天城小次郎」と捜査官「法条まりな」の2人。
マルチサイトアドベンチャーゲーム形式で、2人の異なる視点からストーリーを進める。
コマンド総当り方式でフラグを立てる必要がある。
フォーカスモードを新搭載し、特定の人物との密接な会話が可能。
主要なテーマは連続猟奇殺人事件。
小次郎は知り合いから家出人捜索の依頼を受けるが、事件は予想外の展開を見せる。
まりなは公安第六課に所属し、連続殺人事件の捜査を担当する。
殺人事件の死体には内臓がない特殊な状況で、捜査が難航する。
まりなはVIPの護衛任務も遂行。
物語には複数のキャラクターが関与しており、それぞれのエピソードが関連性を持つ。
小次郎は桂木探偵事務所の責任者として活躍。
法条まりなは警視庁のエージェントで、問題が多いが高い任務成功率を誇る。
複数のキャラクターとの関係が物語の進行に重要である。
各キャラクターの背景や性格がストーリーに深く関わっている。
消えた子供や猟奇殺人事件が物語の中心的な謎を形成。
本作は前作との間接的なつながりを持つが、別のシナリオライターが担当したため矛盾点が生じている。
小次郎とまりなは直接の面識がない設定。
プレイヤーはシナリオを切り替えながら進める必要がある。
登場キャラクターの個性は豊かで、物語の奥行きに寄与している。発売年 2000年 / ゲームビレッジ -
お見合いコマンドーバカップルにつっこみを基本情報
発売日: 2000年3月30日
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
メーカー: エニックス
ジャンル: シミュレーション
ゲーム概要
結婚相談所の所長としてカップルを結婚に導くシミュレーションゲーム。
「お見合いコマンドー」としてデートを監視し、適切なツッコミでサポート。
キャラクター設定
一癖も二癖もある変わったキャラクターが登場。
例: ストーカー気質、女性不信、高飛車な性格など。
ゲームの目的
カップルを成立させ、結婚まで導くこと。
結婚成功で報酬を獲得し、新たなステージに進む。
ゲームの流れ
カップルを選定し、デート場所をセッティング。
デート中にリアルタイムでツッコミを入れて問題を解決。
デートイベント
多彩なイベントが発生。
例: 観覧車の緊急停止、元カノの名前を呼び間違える、呪いをかけられるなど。
デートスポット
映画館、遊園地、海、バーなど多様なスポットが用意されている。
スポットごとに発生イベントが異なる。
ゲームの難易度
ツッコミのタイミングをミスると好感度が下がるため、スリリングな展開。
報酬と活用
結婚成功で得た報酬は新しいデートスポットの建設やアイテム購入に使用可能。
ゲームシステム
全6ステージ構成。
短時間でクリアできる設計。
遊び方の自由度
相性の良いカップルで順調に進める。
相性の悪いカップルで苦戦を楽しむなどプレイスタイルが多彩。
キャラクターの個性
イカれたキャラ同士をマッチングすることが楽しいポイント。
ハートフルな要素
恋愛に奥手なキャラをサポートし、愛を育むゲーム性。
ユーモアのある展開
理不尽なイベントや選択肢が魅力的。
リプレイ性
多様なイベントやカップル設定で何度でも楽しめる。
ゲームの評価
短時間で楽しめる軽快なゲームプレイ。
ユニークで尖ったコンセプトが高評価。
グラフィックと演出
PS1の時代に適したシンプルなビジュアル。
難易度の調整
慣れるとサクサク進行。
極めれば短期間で結婚成立が可能。
販売状況
出回りが少なく、現在は移植や配信なし。
総評
イカれた設定とイベントが特徴のバカゲー。
笑いや驚きを楽しめるユニークな作品。発売年 2000年 / エニックス -
SuperLite 1500シリーズ ザンファインザンファイン(SANVEIN)は、株式会社サクセスが開発したPlayStation用シューティングゲーム。
キャッチコピーは「10-2sec決戦」で速攻をテーマ。
ゲーム画面は3Dだが、システムは完全に2D。
ゲームは2007年6月28日にゲームアーカイブスで配信開始。
全5ステージの六角形のフロアで構成され、自機「ザンファイン」による敵殲滅が目的。
時間経過や被弾で残タイムが減少し、0になるとゲームオーバー。
残タイムが増えるのはボスフロアクリア時とステージクリア時のみ。
自機は3×3種類の攻撃方法・移動性能から選択可能。
シューティングゲームでありながら戦略型アクション要素も持つ。
各ステージにボスフロアと通常フロアが存在し、ボスフロアクリアが必要。
フロア攻略順序が重要で、隣接するフロアのみ攻略可能。
自機のショットや特殊ショットには制限時間がなく、無制限に使用可能。
自機攻撃力はフロア攻略状況によって変動し、最大6まで上昇可能。
敵弾の被弾時のペナルティに注意が必要。
グルーオン、フォトン、グラビトンの3種類のボディがあり、各ボディに特徴あり。
特殊ショットには誘導ミサイル、回転型光剣、爆轟機雷が存在。
スコアはボスフロアクリア時のみに得られ、残タイムとクリアしたフロア数に比例。
初心者向けのパターン性が高く、攻略のためにはパターンを覚えることが重要。
オプション設定は多岐にわたり、難易度やタイム設定も可能。
ゲームには細かいバグや誤解が存在し、開発背景に関するエピソードもある。発売年 2000年 / サクセス -
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES『MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES』は2000年2月に稼働したカプコンのアーケード格闘ゲーム。
同ゲームはマーヴル・コミックとのコラボによる6作目。
50人以上のキャラクターが登場し、3on3の対戦形式に変更された。
2Dキャラクターを3D背景で表現する新しい描画スタイルが採用された。
ステージ毎に異なる音楽が用意されており、一部はボーカル入り。
キャラクターのドットは前作よりも削減され、勝利メッセージもカット。
ゲームはプレイヤーが任意にキャラクターを交代できるシステム。
パートナーアクションやコンボシステムが強化されている。
複数のハイパーコンボや様々な特技を持つキャラクターが揃っている。
アーケード版とドリームキャスト版ではセーブデータ連動が可能。
複数機種に移植され、後にダウンロード版も配信された。
キャラクターの選択とバランス調整が行われている。
ゲームの最終ボス「アビス」は3つの形態を持つ。
キャラ毎に異なるアシストタイプや技の特性がある。
本作にはオリジナルキャラクター(ルビィハート、ソンソン、アミンゴ)が含まれる。
試合は時間制限があり、体力の合計で勝敗が決まることもある。
必殺技やキャンセルのシステムが新たに導入。
ゲージは最大5本まで溜められる。
総じて、 gameplayが一新され、キャラクター数増加や操作感の改善が図られている。発売年 2000年 / カプコン -
K-1 王者になろう!10年間でK-1王者を目指す育成型ゲーム
実在のK-1選手が実名で登場
架空のオリジナル選手を育てて王者を目指す流れ
谷川貞治氏が試合結果を解説する演出あり
■ ゲームシステム
選手モデルは50種類以上から選択可能
修得技は200種類以上収録
技は「カードコンボシステム」で編集しコンビネーションを作成可能
HP制のアクション試合モードで決着
ダウン時にボタン連打で回復可能
育成は試合・遠征・トレーニングで強化
イベント数は前作の3種類から50種類に大幅増加
海外遠征、道場破り、新トレーナー獲得など多彩なイベント
試合は操作して攻防を行うリアル寄りのシステム
■ 攻防システムの特徴
しゃがみ・ジャンプ動作なし →リアル志向
パンチはストレート/フックで上段・下段ガード分離
アッパーは下段ガードで防御
キックは前蹴り、回し蹴り、特殊蹴り(後ろ回し、踵落とし等)
攻撃部位はハイ(頭部)、ミドル(胴)、ロー(脚部)
頭部・胴体はゲージ減少、脚部は蓄積ダメージ制
頭部へのカウンターは一発KO級の大ダメージもあり緊張感が高い
首相撲からの膝蹴りが強力でタイミング習得が重要
■ 育成・エディット要素
コンボ編集が自由度高く、オリジナル戦術が組める
育成した選手同士で友達と対戦可能
メモリーカード1枚につき4選手保存可能(複数カード推奨)
■ 難易度・評価・欠点
チャレンジモードが難しく、実在選手使用には育成必須
ロードが長く頻繁・データ保存枠が少ない欠点あり
総じて、格闘技寄りのリアルな攻防+選手育成がメインのシミュレーション寄りK-1ゲーム。
格闘技好きや選手エディットにハマる層には高評価だが、難易度やロード面は不満もある作品です。発売年 2000年 / エクシング -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'99 EVOLUTION「ザ・キング・オブ・ファイターズ99 エヴォリューション」は、ドリームキャストで発売された格闘ゲームで、ストライカーシステムを導入し、3対3から4対4の形式に変更。
背景が3Dポリゴンで描かれており、従来の2D格闘ゲームの雰囲気を保ちながら、奥行きと迫力が増したステージが特徴。
新キャラとして「K'」、「マキシマ」、「ウィップ」など6人が登場し、既存キャラも大幅に変更されている。
家庭用オリジナルストライカーが追加され、KOF2000からのキャラクターや他のゲーム作品からのキャラも登場。
ストライカーシステムは、援護攻撃を行うサポートキャラを設定し、ゲージを消費して呼び出す形式。
DC版では一部のバグやシステムが修正され、アーケード版とは異なるバランス調整が施されている。
キャラクターの順番が隠せるようになり、戦略的な駆け引きが可能。
カウンターモードとアーマーモードの新システムを導入し、攻撃的・防御的な選択ができる。
永久コンボやバグが多く、これがゲームバランスを崩す原因となっていたが、DC版では一部が修正されている。
キャラクターの技やシステムが変更されており、新たなスタイルでの遊びが可能。
家庭用専用キャラクターとして、DC版では最終ボス「クリザリッド」が使用可能。
ポーズ中にコマンドリストが表示される機能が追加され、初心者にも配慮。
ゲームバランスやシステム面で改良がされており、家庭用版では遊びやすくなっている。
PC版も存在し、DC版と同様のシステムで動作するが、隠しストライカーが初めから使用可能。
ネオジオポケットとの連携で隠しキャラを解放する要素があったが、現在では入手が困難。
DC版は、読み込み時間が短く、快適にプレイ可能。
KOF99のシステムは大幅に刷新されており、変化に戸惑うプレイヤーも多かった。
全体として、アーケード版はバランスに問題があったが、DC版は完成度が高く地味な良作と評価されている。
ゲームの操作性やUIも改善され、プレイヤーの快適なプレイを意識した設計。
KOFの新たな試みが詰まった作品であり、システム面で後の作品に影響を与えた。発売年 2000年 / SNK -
ディスクダービー目的は自分の馬を育成しGIレース制覇を目指す
プレイヤーは馬主兼生産者としてプレイ
■ 最大の特徴・斬新要素
音楽CDやゲームCDからオリジナル馬を生産できるシステムを採用
モンスターファームの「CDでモンスター生成」システムを競馬ゲームで実現
CDごとに異なるタイプの馬が誕生 → 組み合わせは事実上無限大
特定のCDからは「伝説の名馬(シンザン・タケシバオー等)」が出現
ただし入手条件が古い競馬関連CDなど入手困難なものが多い
■ ゲーム内容・システム
馬を生産する際、CD読み込みに高額資金が必要
強い馬は購入額が何億もかかるため序盤での入手は難しい
序盤は通常の生産馬で資金稼ぎが必要
生産後は調教で馬を育成、才能・性質に合わせた育成が可能
調教のやり込みで名馬に成長させられる
CDから何度でも無制限に生産できるわけではない資金制限あり
■ レース・アクション要素
レースは基本オート進行
残り100mで / ○ボタン連打による追い込みアクション / あり
ボタン連打により加速度がアップするスリリング要素
ボタンダッシュの成否が勝敗に影響する場合あり
■ ゲームモード・対戦
育成馬でGI制覇を目指すメインモード
メモリーカードを使った友達との対戦機能あり
メモリーカード対戦で愛馬同士を競わせることが可能
■ 評価・バランス・問題点
競馬SLGとしてはゲームバランスが悪くテンポも重い
CD生産システム以外の作り込みが粗い
レア馬を出すためのCDが絶版で現実的に入手困難
純粋なSLGなのにアクション要素が混ざり違和感あり
やり込み前提で資金稼ぎ必須、序盤のハードルが高い
■ ネタ的魅力
自分の持っているCDから白毛など思わぬ個体が生まれる意外性が面白いが、全体的には愛すべき糞ゲー寄りの作品
まとめると
モンスターファーム的CD生成システムが斬新で、CDからどんな馬が出るかワクワクする要素は◎。
しかし、ゲームテンポやバランス、資金制約などでストレスが多く、CD要素以外は凡作という評価。発売年 2000年 / ダズ -
グラウエンの鳥籠 Kapitel4 「邂逅(カイコウ)」発売年 2000年 / セガ -
ワーネバ・アイランドワールド・ネバーランド(通称ワーネバ)は、リバーヒルソフトから発売された架空人生シミュレーションゲームシリーズ。
現在の権利はアルティに譲渡され、開発も同社が担当。
オフライン版とオンライン版があり、プレイヤーはキャラクター(PC)を操作し、自由に生活を営む。
PCとコンピュータの操作するキャラクター(NPC)は互いに平等で、同様の行動を可能。
プレイヤーは自分なりの目標を設定し、人生を送ることができる。
各ゲーム内国には異なる基本国や地元民が存在し、人気の国もある。
セーブデータやキャラクターパスワードを使って他のゲーム内に移住・対戦可能。
寿命があり、PCが寿命を迎えるとゲームオーバーだが、子供を引き継ぐことでプレイ続行可能。
オフライン版がオンライン版になったもので、PCはオフライン中も自動で生活を続ける(APC)。
PS2用ソフト「ワールド・ネバーランド3(仮称)」は未発表状態が続いている。
2007年、アルティとfonfunが資本提携し、シリーズの新作企画が発表された。
PSP版「ワールド・ネバーランド 2in1Portable」が2008年に発売。
2010年11月に「ワールド・ネバーランド〜ナルル王国物語〜」が10年ぶりにダウンロード販売された。
シリーズは1997年から続き、多数のバージョンやプラットフォームに展開されている。
最近の作品にはスマートフォンやNintendo Switch向けの titles も含まれる。
プレイヤー同士の交流の場が公式サイトにあり、パスワードが共有可能。
NPCとPCはお互いに影響を与え合うシステムが特徴。
ゲームのプレイスタイルや選択が多様で、自由度が非常に高い。発売年 2000年 / リバーヒルソフト -
ワールド・ネバーランド2プラス ~プルト共和国物語~『ワールド・ネバーランド2 〜プルト共和国物語〜』は1999年にリバーヒルソフトから発売されたPlayStation用ゲーム。
前作『ワールド・ネバーランド 〜オルルド王国物語〜』の続編。
2008年にWindows版とセットの『10th Anniversary パック』が発売された。
PSP用に『2in1 Portable オルルド王国物語&プルト共和国物語』がリリース。
Windows版は2010年からダウンロード販売、2017年にはパッケージ版が発売。
2018年からゲームアーカイブスで配信開始。
プレイはプルト王国を舞台に行われ、システムは前作とほぼ同じ。
前作のキャラクターを移住させることが可能。
性格の表示がパラメーターから称号表示に変更。
プルト共和国にはウルグとショルグの2つの組織が存在。
ウルグはリム、バハ、ガアチの3つに分かれ、各組織には異なる仕事用具がある。
ショルグはコーク、ジマ、ミダの3つがあり、祭祀者ナァムが存在。
評議会という組織があり、国民に関わる議論を行う。
4歳になる子供はギタの学舎に入学、教育機関は1つのみ。
子供キャラは技を取得できず、ショルグの訓練場は使用不可。
イムという神聖視された生き物が存在。
新たな天候システムが導入され、仕事や移動に影響を与える。
強制召喚が廃止され、遅刻による不戦敗や婚約破棄などの可能性がある。発売年 2000年 / リバーヒルソフト -
必殺パチンコステーション8発売年 2000年 / サン電子 -
必殺パチンコステーション クラシック2発売年 2000年 / サン電子 -
FIFA 2000 ヨーロッパリーグ・サッカー発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ヘイワパーラープロドルフィンリングスペシャル発売年 2000年 / CBC / 日本テレネット -
華蘭虎龍学園むねきゅん編シリーズ第2弾(前作からキャラデザイン変更あり)
◆ ゲームシステム
ストーリー進行中に2人打ち麻雀が挿入される構成
麻雀の勝敗・上がり方で物語が分岐
前作と同様のゲームシステム(大幅な変更なし)
フリー対戦モードも搭載(好みのヒロインと麻雀可能)
◆ シナリオとヒロイン
3本の異なるシナリオを収録(各編で主人公・ヒロインが異なる)
「セピア色のエアポート」:光神・アンジェリカ・美里(演劇)
「恋のクッキングタイム」:鮎川彩華(料理大会)
「幼き日の想い」:泉早紀(演劇部主役のサポート)
◆ 麻雀要素とイベント
勝利すると衣装チェンジやイベントが発生
負けるとメダルや賞状を自慢されるなど展開が変化
衣装チェンジが各エピソードのモチーフに沿って多彩
麻雀強さ設定:アンジェリカは特に強めの設定
◆ キャラクター・演出
キャラデザイン:現津みかみ
声優陣:南央美、雪乃五月、野上ゆかな
魅力的な脇役キャラも登場(印象的なサブ展開)
キャラの魅力は前作より向上と評価されている
◆ 評価・総評
前作よりストーリーとキャラ描写が強化されており、好印象
システム面は手抜きとの声も(前作とほぼ同じ)
麻雀と恋愛要素が程よく融合した“ギャルゲー+麻雀”路線
お色気・ギャグも適度に盛り込まれておりライトに楽しめる
全体として、「麻雀勝負でヒロインとの関係が進展する」という分かりやすい構成に、美少女キャラとの軽快なストーリーが合わさった、カジュアルに遊べる美少女麻雀ゲームです。発売年 2000年 / J・ウイング -
ファイナルファイト リベンジ『ファイナルファイト リベンジ』は1999年7月に発売されたカプコンの3D対戦型格闘ゲーム。
従来のファイナルファイトシリーズのスタイルからジャンルが変更された。
2000年にセガサターンに移植され、同機種最後のゲームとなる。
ストーリーは初代『ファイナルファイト』と関連し、悪の組織「マッドギア」の残党が関わる。
操作は弱・強のパンチ・キック2種類とスペシャルボタンの5つ。
Sボタンで軸移動、アイテムの取得や武器の使用ができる。
武器アイテムは最大3個まで保持可能。
スーパーゲージを溜めることでキャラクターの超必殺技「スーパームーブ」を使用可能。
使用可能キャラクターは主人公の3人とマッドギアの7人、計10人。
各キャラクターの技は『ストリートファイターZERO』に似ている部分もある。
日本版にはオリジナルED画面が追加されている。
ゲームの開発はアメリカと日本の共同チームによるもので、言語の壁があった。
グラフィックに対する評価は低く、カクカクしたモデリングが批判されている。
音楽もグラフィックとのマッチングが悪いと評価された。
ゲーム性についても初期プレイステーションレベルと否定的に受け取られた。
一部レビューはアイテムやスーパーコンボの使用を評価した。
総合的に見て、オリジナルファンには満足できない内容とされた。
セガサターン版『ファイナルファイト リベンジ』のクロスレビューは合計20点だった。
グラフィックとゲーム性に対する否定的な意見が多かった。
キャラクターの動作やエフェクトはシンプルで刺激が少ないとも指摘された。発売年 2000年 / カプコン -
パワプロクンポケット2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パワプロクンポケット2』要点まとめ:
発売日:2000年3月30日、コナミからゲームボーイカラー用スポーツゲーム。
シリーズ第2作目で、続編『パワプロクンポケット』の後を受け継ぐ。
主な目的:弱小プロ球団「ドリルモグラーズ」を優勝に導くこと。
キャッチコピー:「こんどはプロ野球編だ~!」
通信機能で選手交換・育成が可能。
音楽は砂子純子が担当。新たに坂倉雄一、佐藤直之も参加。
続編『パワプロクンポケット3』が2001年に発売。
リメイク版『1・2』が2004年に、また『パワプロクンポケットR』が2021年に発売。
物語がオリジナルの球団に焦点を当て、シリーズ独立性を強化。
サクセスモード導入、ミニゲームの収録でプレイの幅が広がる。
特徴として、選手能力の引き継ぎと「転生」システムがある。
裏サクセスモードが搭載され、運要素が強いゲーム要素も存在。
キャラクターやストーリーは多様で、主人公は成長と選手育成を行う。
選手データは前作や関連続編に移行可能。
イベントやミニゲームにより、物語が進行。
ドリルコーポレーションやプロペラ団などの企業も登場し、経営ストーリー要素を持つ。
特定の条件でエンディングが変化する。
多数のキャラクターが登場し、各々にストーリーとミニゲームが設定されている。
最終的に、モグラーズを日本一にすることで評価が上がる。
ゲームオーバーによってデータが失われる可能性もあるシビアなシステム。
以上が『パワプロクンポケット2』の要点です。発売年 2000年 / コナミ -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 漢字の達人発売年 2001年 / イマジニア -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 計算の達人発売年 2001年 / イマジニア -
ストリートファイターALPHAゲームボーイカラー専用
■ゲーム内容・仕様
アーケード版『ストリートファイターZERO』をGBC向けに移植。
グラフィックは簡略化されているが、技やモーションの再現度は高い。
キャラの等身を保ったまま移植されており、熱闘シリーズと一線を画す本格派。
■操作系・システム
8方向レバー+2ボタン(パンチ:B/キック:A)
押す長さで弱・中・強の攻撃を区別。
コマンド入力による必殺技に対応(溜め技はやや出しにくい)
■搭載された主なシステム
スーパーコンボ(ゲージ使用の超必殺技、Lv1~3で選択可)
ZEROコンボ(弱→中→強とつなぐ連続技)
ゼロカウンター(ガードキャンセル反撃、ゲージ1本消費)
空中ガード
ダウン回避(前転受け身)
オートマチックモード(初心者向け、自動ガードなどあり)
挑発(スタートボタンで1ラウンド1回)
■登場キャラクター
通常キャラ:リュウ、ケン、春麗、チャーリー、アドン、ローズ、ソドム、バーディー、ガイ、サガット
隠しキャラ:ダン、Mr.バイソン(ベガ)、アクマ(豪鬼)
■評価・印象
操作性は良好で、技の出やすさも高評価。
一部バグあり(例:空中投げの挙動、表情描写の欠如)
ステージBGMなどを大胆にカットして容量を確保。
GBCでこの再現度は驚異的。格ゲーとしてよくできている。
ただし、音響面(効果音・音楽)や演出はややチープ。
■総評
「GBCの格ゲーの中ではトップクラス」との声も。
コレクターアイテムとしての価値も高い。
数百円で見かけたら「買い」の一本。
本格格闘ゲームを小型ハードに詰め込んだ意欲作。発売年 2001年 / カプコン -
アニマスターGBゲームボーイカラー専用
■ ゲームの舞台・設定
電脳世界「ANIM@NET(アニマネット)」が舞台
データ生命体「アニマ」をレースで競わせる
高ランクを目指し、アニマを育成・収集・強化
ハッキングでアニマを強化可能
メール機能やチャット風演出で物語進行
■ レース・バトルシステム
レースはアクションではなくすごろく式ターン制移動
アニマごとに5ターン分の移動量が決まっている
地形によって移動力が増減(相性あり)
レース中は「とくいわざ」と「チャンスカード」を駆使
チャンスカードは毎ターンランダムで1枚入手
妨害・サポート要素で逆転も可能、運と戦略が絡む
サイコロ出目やカードの引きが勝敗を左右
■ アニマの育成・収集
レースでポイントを稼ぎ、新しいアニマを入手
ポイントを強化に使うか、種類を増やすか戦略性あり
レアアニマは裏技コード入力でも入手可(例:NAZONAZO、MIZUPUKAなど)
トレード機能でアニマ交換可能
■ 雰囲気・キャラクター
デジタル世界がずっと続くため好みが分かれる
個性的なライバルやキャラが多数登場(例:テンション高めのケイ)
助手キャラの寒いダジャレなど演出にクセあり
■ ゲーム性・難易度・テンポ
ルールやカード効果を覚えるまで取っ付きにくい
慣れると戦略性が増して楽しくなるが、戦闘時間がやや長くダレやすい
運3:戦略7くらいのバランスで、初心者でも運次第で勝てる
総評(GBC版)
ポケモン風に見えて、実際はトレカ+すごろく要素の戦略ゲーム寄り
デジモンや遊戯王系が好きなら楽しめる佳作
ただしテンポが遅めで飽きやすく、長時間プレイには不向き発売年 2001年 / メディアファクトリー -
NARUTO -ナルト- ナルティメットポータブルゲーム概要
PS2の『ナルティメットヒーロー』シリーズの流れを継承した作品
オリジナルストーリー「無幻城編」を採用し、ナルト・サクラ・シカマルが中心
夢幻城を99階まで進みながらボス戦やイベントをこなすシステム
対戦アクションに加え、ミニゲーム(木登り、クイズ、影真似練習など)が存在
メインモードのほか、フリーバトル、アドホック通信対戦も可能
ストーリーモードはフルボイス対応
ゲームシステム
戦闘はPS2のナルティメットヒーローをベースにした格闘アクション
必殺技のコマンド入力が簡略化され、操作性が向上
コンボ攻撃に名前があり、演出のこだわりが見られる
奥義ムービーは短縮され、キャラごとの技が1種類のみ
ロード時間はPS2版より短縮されているが、頻度が多め
使用可能キャラは23名とそこそこのボリューム
一部の人気キャラ(テマリ、多由也、カンクロウ、再不斬など)が未収録
隠しキャラはすぐに解放されるため、達成感が薄い
評価・特徴
グラフィックはPSPとしては高品質で、PS2に近い美しさ
フルボイスのストーリーやムービー演出は高評価
無幻城モードが単調で作業感が強いと指摘される
戦闘の難易度は高めで、初心者には厳しいバランス
一部ユーザーから「ミニゲームの比重が大きすぎる」との不満あり
ミッションがワンパターンで、後半のプレイが単調になりがち
ゲームクリア後のやり込み要素が乏しく、長期プレイには不向き
総評: ナルトファン向けの作品であり、ストーリーやグラフィックは良いが、ゲームシステムやキャラのボリューム不足が惜しい作品発売年 2006年 / バンダイ -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.6 THE 戦車発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ランブルローズXX前作はPS2版「ランブルローズ」の続編的作品
■ ゲーム内容・特徴
女性レスラーのみ登場するプロレスアクションゲーム
リアルタイムレンダリングのハイデフグラフィック採用(1キャラ約5万ポリゴン)
キャラモデル42体、水着30着+他コスチューム10着×4種=総数344モデル
舞台は摩天楼、ビーチ、プール、デスバレーなど多彩な屋外ステージ
ストリートファイトマッチ(フォール無し・格ゲー風バトル)も搭載
必殺技はセクシーかつ迫力重視、ベビーとヒールの2タイプあり
サブミッション中にカメラ操作が可能(視点変更要素あり)
入場デモは総尺60分以上、歌・ダンス・ドラマ要素あり
■ モード・システム
キャリアモード、エキシビション、フォト撮影、着せ替えモード収録
キャラクター体型や筋肉量、BWHまでカスタマイズ可能
試合以外にフォト撮影、ポーズ、コスチューム鑑賞が楽しめる
オンラインモードはランキング、ボイスチャット、タッグ対戦対応
Xbox ONEでも下位互換で動作可(ロード短縮の恩恵あり)
■ 良い点(レビュー傾向)
プロレスゲームとして操作性が良く、エキサイティングプロレスに近い感覚
セクシー演出・入場シーン・モデリングは当時の家庭用トップレベル
ストリートファイト形式で格ゲーのような遊び方もできる
着せ替え・フォトモード・カスタマイズ要素が豊富
DLC課金要素がほぼなく、全体的に遊び切れる
■ 悪い点(レビュー傾向)
ストーリーモードが廃止され、作業的になりやすい
隠し要素のアンロックに時間がかかり、ショップの商品も高額
Xbox360版はローディングが長い(Xbox ONEでは改善)
CPUが異様に強い時があり、理不尽に感じる場面も
キャラデザインが外国人向け寄りで好みが分かれる
カメラの自由度が低く、技演出中の見せ方が不満との声あり
■ 総評
セクシーさ重視のプロレスアクション+カスタマイズ要素満載のフェチゲー寄り作品。
ストーリー性を求めると物足りないが、プロレスアクションやキャラ鑑賞、フォト撮影を楽しむなら◎。発売年 2006年 / コナミ -
ゾイドインフィニティEX NEOジャンル:3Dロボット対戦アクション
元アーケード筐体「ゾイドインフィニティEX」の移植版
Xbox Live対応:オンライン対戦が可能
■ ゲーム内容・仕様
アーケード版にはなかったオンラインマッチング機能を搭載
対戦結果によるランキングシステムあり
マーケットプレイスで毎月レアゾイドのDL配信(2006年4月〜2007年2月)
ストーリーモードやオフライン2人対戦も収録
ゾイドカードコロシアムのレアカードが初回特典で封入
■ ゲームシステムと操作性
基本的にはアーケード版を忠実に再現した作り
操作性についての評価は賛否両論(360コントローラではやや難)
ツインスティックEX非対応(キーコンフィグの自由度が低い)
詳細なキー設定は不可、2パターンのみ選択可能
■ ゲームバランスと進行
BP(ゲーム内通貨)が非常に貯まりにくくテンポが悪い
新機体やアイテムの入手難易度が高いとの評価
機体カスタマイズや収集要素の面白さが薄いという声あり
■ グラフィック・音声
ハイビジョン映像に対応(Xbox360性能を活かしたビジュアル)
ゾイドの鳴き声など、原作ファンからの違和感も報告あり
■ プレイヤー層・評価
ゾイド好きには満足という意見も存在
アーケード版ファンにはある程度の需要がある
PS2版からの反省点は一部解消(特にビジュアルと通信)
一方で家庭用ならではの工夫不足という指摘が多い
対戦ツールとしては完成度が高いという意見あり
■ 総合評価
カスタマーレビュー評価:3.8 / 5(全7件)
高評価:グラフィック・対戦機能・ゾイド愛着層向け
低評価:操作性・カスタマイズ性・進行テンポ
全体としては「ゾイド好き」や「対戦重視ユーザー」向けの一本発売年 2006年 / トミー -
ファイトナイト ラウンド3『Fight Night Round 3』はElectronic Artsが開発したボクシングビデオゲーム。
2005年の『Fight Night Round 2』の続編。
2006年2月20日にXbox、Xbox 360、PlayStation Portable、PlayStation 2向けに発売。
モバイル版は2006年11月30日に、PlayStation 3版はその5日後にリリース。
開発はEA Chicagoが行った。
ゲームの特徴にはグラフィック改善、「インパクトパンチ」、ESPNクラシックファイト、新キャリアモードが含まれる。
キャリアモードでは人気を得てスポンサー付きの試合を目指す。
デフォルトでHUDがなく、スタミナやエネルギーの状態を姿勢や動きで判断。
ライセンスされた27人のファイターが登場し、オープンウェイトの試合が可能。
PS3版はファーストパーソンビューでプレイ可能。Evander Holyfieldが登場しない。
ゲームのテーマソングはSean Biggsの「Never Gonna Get It」。
実際の会場を再現(スタプレス・センター、マディソン・スクエア・ガーデン)。
すべてのプラットフォームで好評を得たが、PSP版は平均評価。
G4のVictor Lucasはグラフィックが最高だと評価。
IGNはモバイル版に8点を付け、カジュアルユーザーへの配慮不足を指摘。
GameSpotで「最も嫌悪すべきゲーム内広告の使用」賞を受賞。
2006年にBAFTAからスポーツビデオゲームの初の賞を獲得。
10周年インタラクティブ業界賞で「年間格闘ゲーム」を受賞。
シリーズの中で「必ずプレイすべき1001ゲーム」にリストされている。
商品の過剰な広告が批判された。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Over G評価:Amazonレビュー 3.8/5(賛否が分かれる)
■ ゲーム概要・特徴
戦闘機パイロットとして世界各地のミッションを遂行する内容
30機種以上の実在戦闘機を収録(F-22、F-35、自衛隊機F-1など)
編隊を組む敵部隊との本格的な空戦が特徴
HUD・計器類などを細かく再現し、リアル志向の挙動
地表や建造物のグラフィックも一定のリアリティ
爆撃・空戦・護衛など多様な作戦が用意されている
家庭用ゲーム機ながらフライトシム寄りの操作性
■ 良い点(レビュー傾向)
機体・兵器の挙動がリアルで説得力がある
HUDやアビオニクスの再現度が高く、操縦の没入感がある
ロシア機、欧州機、自衛隊機など機体バリエーション豊富
エースコンバットより硬派で、本格的シミュレーター寄り
フレームレートが高く、操縦時の操作感は滑らか
特典DVD付き版では航空自衛隊や機体紹介映像が収録
やり込むほど自分の操縦スキルが上達する楽しさがある
■ 悪い点(レビュー傾向)
敵機が不自然に後方へ突然出現する理不尽な仕様
ミサイル回避難易度が高く、バランス調整に難あり
僚機AIが弱く、命令しても機能しないことが多い
機体数は公称より少なく、グラフィックも一部お粗末
夜間飛行ができないなどリアル志向と矛盾する部分あり
マップや巡航区間が簡略化され、リアリティ不足を感じる人も
ストーリーが淡白で盛り上がりに欠ける
初心者には操作が難しく、気軽に遊ぶタイプではない
■ 総評
エースコンバットのような派手な演出よりリアル挙動を重視した硬派フライトシム寄りゲーム。
シミュレーション好きには評価されるが、敵配置の理不尽さや初心者への敷居の高さで賛否が分かれる。発売年 2006年 / タイトー -
ザ・コンビニ200Xコンビニ経営をテーマにした経営シミュレーションゲーム
■ ゲーム内容・システム
プレイヤーは店舗運営者として商品補充・棚配置・売上管理などを行う
賞味期限システムが新要素として追加(期限切れ商品は廃棄)
AIが客の行動を制御するが、プレイヤーには大きな操作権が少ない
進行スピードが非常に速く、操作が追いつかない場面も多い
店員の選択や客アンケート機能など、旧作の定番機能は削除
店舗を建てた後は基本的に“見ているだけ”の展開
商品管理は手動ではなくオート処理
商品ごとの売上チェックが煩雑でテンポを損なう
■ 良い点(少数派意見)
「ハムスターゲームらしさ」が好きなユーザーには楽しめる側面も
コンビニマニアなどニッチな層向けには刺さる設計
実績解除(シナリオクリア)による目標設定あり
■ 不満点・問題点
前作より機能削減が著しく、退化したという指摘が多い
操作性が悪く、UIも見づらいと不評
テンプレ構築後は作業ゲーになり、やりこみ要素皆無
街マップの視認性や店内操作も不親切
Xbox 360というハードに見合わないグラフィックの低さ
シリーズファンほど失望感が強く、「期待外れ」との声多数
客層に合わせた店舗経営などの戦略性が弱い
店長・店員の配属やカスタマイズ不可
バグ・挙動の不安定さには言及なしだが、テンポの悪さが際立つ
実績目的でも苦痛、繰り返し作業に耐えられないとの声
■ 総評
ザ・コンビニシリーズの中でも特に評判が悪い失敗作
「次世代機でなぜこれを出したのか?」という根本的な疑問が多く、シリーズファン・新規問わずおすすめは困難な一本発売年 2006年 / ハムスター -
陰山英男のIQティーチャーDS発売年 2006年 / IEインスティテュート -
神林式脳力開発法 右脳キッズDS発売年 2006年 / IEインスティテュート -
サンエックスランド ~テーマパークであそぼう!~舞台は「サンエックスランド」という架空のテーマパーク
ジャンルは“すごろく形式のテーブル&コレクションゲーム”
プレイヤーは1人専用、通信はキャラクターカード交換のみ
アトラクションは8種類、各キャラに専用ステージあり
すごろく形式でマスを進み、条件を満たしてゴールを目指す
マスにはコイン獲得やミニゲーム、トリビア、イベントなど多様な効果
ジグソーピース12個、アトラクションポイント、イベントポイントを集めてクリア
ステージクリアでスタンプを獲得、全8種集めるとエンディング
スゴロク進行はルーレット操作で一人で黙々と回す形式
ゴール後にはアトラクション専用のミニゲームをプレイ
全11種類のミニゲーム(記憶・パズル・反射系など)を収録
難易度選択(かんたん~げきむず)あり
操作はタッチペンとボタン両対応で快適
キャラクターカードは全401枚収録、コレクション要素が大きい
トリビア、シナリオ、サウンドテスト、ミニシアターなどおまけ充実
トリビアとミニシアターは条件解禁で「おまけ」から自由に閲覧可能
アニメーション要素あり、全15種のミニシアターを収録
ストラップ機能あり(スライドで揺らせる小ネタ)
使用キャラにマイナーキャラ多め(例:なんか。、ワンルームなど)
リラックマ・まめゴマなど有名キャラはカード収録のみ
アトラクションの違いは主に見た目とイベント、ゲーム性の差は小さい
共通ミニゲームは使い回し感があり、飽きやすい
ゲーム難易度はかなり低く、子供向けに調整されている
セーブスロットは1つのみで兄弟プレイには不向き
ショップマスの利用などもルーレット任せでテンポは良くない
背景とマスが重なり視認性が悪い場面あり
ミニゲームマス専用のミニゲームは「おまけ」で再プレイ不可
キャラゲーとしての魅力は高く、ファン向けアイテムとしては良作
ゲームとしての面白さは薄く、目的がないと退屈になりがち発売年 2006年 / エム・ティー・オー -
メルヘヴン カルデアの悪魔2006年3月30日発売、コナミより発売されたDS向けアクションRPG
アニメ『メルヘヴン』を原作とした完全オリジナルストーリー
ARM(アーム)と呼ばれる魔法カードで戦うカードバトル×アクションRPG
プレイヤーは最大20枚のARMでデッキを組み、リアルタイム戦闘で使用
ARMの発動はタッチ操作(スライド・タップ・範囲指定など)で行う直感的システム
通常攻撃(タッチ or Bボタン)も使用可能
マイク操作は非対応、すべてタッチまたはボタン操作で完結
ARMには☆1~☆5のレアリティがあり、☆が高いほど強力
全320種以上のARMをコレクション可能(裏ダンジョン、ボスドロップ等も含む)
周回プレイ可能で、ARMは引き継げるため2周目以降は強力な戦闘が可能
幻影の塔など、ランダムドロップが絡むコンプリート要素あり
一部のARMはGBA版とのダブルスロット連動でのみ入手可能(DS or DS Lite必須)
特定地点で「ポップンボム」を使うことでしか入手できないARMも存在
戦闘中のARM使用中は無敵だが、硬直中に反撃されるリスクあり
ARMの一部には敵の行動キャンセル効果あり(敵も同様の仕様を持つ)
属性相性やタイミングが重要な戦略要素となる
高いエンカウント率が一部ユーザーに不満
敵と数歩ごとに遭遇することもあり、テンポがやや悪化
「魔物避けの粉」で出現率を抑制できるが入手コストは高め
マップ構造がやや分かりにくく、進行時に引っかかる箇所あり
経験値は戦闘参加キャラで分配、未参加キャラはレベルが上がらない
特定キャラ(例:アラン)にはソロ戦闘もあり、事前育成が重要
ストーリー展開に独自キャラが多数登場し、原作未視聴でも楽しめる構成
グラフィックに荒さが目立ち、一部ユーザーからは不満の声も
タッチアクションは快適で、文字送りが不要な分テンポは良好
戦闘のテンポ・操作レスポンス(セーブ・ロード)は非常に高速で快適
音楽・BGMは高評価、ゲーム世界観ともマッチ
一部ARMは出現条件が複雑・非公開で、収集難度が高い(攻略必須)
デッキ構成により戦略の幅が変わり、やり込み要素が強い
キャラゲーとしては異例の作り込みで、一部ユーザーからは傑作と評価
反面、初心者や原作ファン以外には序盤の取っつきづらさあり発売年 2006年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS発売年 2006年 / セガ -
ゼノサーガI・II『ゼノサーガI・II』は2006年にナムコから発売されたニンテンドーDS用RPG。
PlayStation 2用の『ゼノサーガ エピソードI』と『エピソードII』を統合した作品で全20章構成。
ナムコが販売した最後のコンシューマーゲームソフト。
主人公シオンの視点で物語が展開される。
サイドストーリーとして他キャラのエピソードを常時読むことができる。
エピソードIIでは視点がJr.からシオンに戻った。
ストーリーの再構成が行われ、竹田裕一郎と高橋哲哉が議論を重ねた。
PS2版に比べ、EPIのストーリーは短く、EPIIは長くなっている。
戦闘はランダムエンカウント方式で、戦略性が含まれている。
E.S.戦闘が11章で初披露され、A.G.W.S.には乗れない。
マップはPS2版と比べて小規模。
ミニゲーム(アーチェリー、居合いなど)がタッチペンで楽しめる。
キャラクター情報も詳細に記載されている。
脚本は竹田裕一郎、キャラクターデザインは竹内浩志。
音楽は山下康介が担当。
高橋哲哉が原案・監修に関与している。
DS版オリジナルキャラクター“ジンケイ”が登場。
シナリオには不明点や補完が追加されている。
PS2版との差異が多く、バランス調整が行われた。発売年 2006年 / ナムコ -
コンタクト『コンタクト』はグラスホッパー・マニファクチュアによるRPG
2006年3月30日にマーベラスインタラクティブからニンテンドーDS対応で発売
ユーザーはハカセと主人公チェリーの仲介者としてプレイ
上田晃が手掛けた最後の作品で、アウディオ設立後の初オリジナル作品
物語は少年チェリーが二つの光を見ることから始まる
赤い光の中から現れたハカセがチェリーを宇宙船に乗せるが、宇宙船は墜落
宇宙船に搭載されていた動力源「エレメント」が世界中に散らばる
ハカセはプレイヤーにエレメントを集めるよう頼む
主要キャラクターとしてチェリー、ハカセ、ニャンニャン、ミント、ラスター・スプロール、マリア・クラール、ミリアンが登場
ミントはテロ組織「ミューテスタント」の首領で、エレメント集めに取り組む発売年 2006年 / マーベラス -
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューション ポータブル発売年 2006年 / セガ -
電車でGO!ポケット 大阪環状線編ゲーム概要
PS2 & Windows版『電車でGO! FINAL』の大阪環状線パートを移植
内回り・外回りの両方がプレイ可能
実際の運行ダイヤ(2003年10月版)を採用
収録車両
103系(オレンジ色)
223系(関空・紀州路快速用)
ゲームの特徴
アウタービュー搭載で外部視点での運転可能
ドア開閉や駅名アナウンスを行う「車掌乗務」モード搭載
運転評価に応じてスコアが加算される「チェインシステム」採用
PSP版独自の要素
アドホック通信で「運転士名刺交換」が可能
ゲーム中の隠し要素や特定条件でキャラクター登場(EXIT、らくがき王国など)
評価の高いポイント
景色や駅の再現度が高く、リアルな運転体験ができる
PSPでも処理落ちせず、快適にプレイできる
PS2版と同じ感覚で楽しめる完成度
評価の低いポイント
収録路線が大阪環状線のみでボリュームが少ない
特急(はるかなど)の運行がなく、路線のバリエーション不足
操作が単調で、すぐに飽きる可能性がある
ゲームプレイの制限
単調な運転が続くため、刺激を求める人には向かない
発車までの待ち時間が長く、テンポが遅め
総評
『電車でGO! FINAL』の大阪環状線をPSPで楽しめる移植版
リアルな景色と再現度の高さが魅力だが、路線の少なさがネック
鉄道ファンや地元のプレイヤーには特におすすめ
内容のボリュームを求めるならPS2版の『電車でGO! FINAL』の方が満足度が高い発売年 2006年 / タイトー -
メガミの笑壺『メガミの笑壺』はアーテインから2006年に発売された漫才シミュレーションゲーム。
続編『タッチで漫才! メガミの笑壺DS』が同年に発売。
2013年、ニンテンドーDSiウェア版がリリースされた。
主人公コンビ「カラテスパイダー」は舞台でネタも用意せず漫才を行い、失敗する。
「笑の神」と名乗る老人から、妖怪「へきわろ」封印のために漫才を行えと命じられる。
ゲームではツッコミや台詞を入れるための操作があり、成功するとゲージが溜まる。
プレイヤーはタッチペンまたはボタンで操作可能。
謎の眼鏡をかけた主人公たちが、へきわろとの戦いを通じて成長。
様々なツッコミミニゲームが存在し、プレイヤーのスキルが問われる。
ストーリーは慶納神社での祭りを舞台に展開。
キャラクターには様々な個性があり、漫才のスタイルも多様。
幾つかの特定の漫才ネタやパートが用意されている。
物語にはエンディングがあり、複数のキャラクターが関わる。
「N-1グランプリ」と呼ばれる漫才大会が登場。
ゲームはコメディ要素とアクション要素を組み合わせた形式。
主要キャラクターにはカラテスパイダーの一機(ツッコミ担当)と千歳(ボケ担当)がいる。
笑の神はかつての有名な漫才師で、重要な役割を果たす。
プレイヤーは漫才に挑むことでキャラクターたちの成長を体験できる。
フォローやひろう、ヤジなどのインタラクションが含まれる。
設定やキャラクターは日本のコメディ文化に根ざしている。
作品は多様な形式でのユーモアを楽しむことができる。発売年 2006年 / ERTAIN Corporation -
ザ・キング・オブ・ファイターズ ネオウェイブ元となった作品:『KOF2002』をベースに制作
基板:ATOMISWAVE(ネオジオ以外で初のKOF)
システムと特徴
3種類のモード搭載
スーパーキャンセルモード(SC):スパキャン可能、ゲージ最大3本
ガードブレイクモード(GB):ジャストディフェンス可能、ガードブレイク攻撃搭載
MAX2モード(M2):MAX2技が使用可能、ゲージ自動回復
新システム「ヒートモード」
攻撃力を上げる代わりに体力が減少
Xbox版では攻撃力が上がらず体力が減るだけのバグあり
登場キャラクター
PS2版より少ない追加キャラ(Xbox版は3名、PS2版は5名)
Xbox版の追加キャラ:セス、KUSANAGI、ルガール
アンヘル、メイ・リーは未収録
問題点
ロード時間が長い
ラウンドごとにBGMが途切れる(アーケード版仕様)
ネット対戦に人がいない(当時の日本のXboxユーザー層の影響)
バランス調整の問題
一部キャラが強すぎる(例:若ギース、チョイ・ボンゲ)
MAX2モードが強すぎてゲームバランスが崩壊
スーパーキャンセルモードが不人気
評価・販売状況
PS2版と比較して劣化(追加キャラが少なく、ロード時間が長い)
PS2版と同等の要素を期待したユーザーから不満
Xbox360には非対応(当時)
2017年にXbox Oneの下位互換対応&ダウンロード販売開始(1,080円)
ただし、オンライン対戦は非対応(オフラインのみ)
総評
PS2版の方が完成度が高く、Xbox版は不完全な移植
ネットワーク対戦に期待されていたが、プレイヤーが少なく失敗
ヒートモードの致命的なバグにより、ゲーム性が大きく損なわれた
ラウンドごとにBGMが止まる仕様が不評
結局、多くのプレイヤーはPS2版や他のKOF作品へ戻っていった発売年 2006年 / SNK -
IGPXIGPXはProduction I.GとCartoon Networkが共同制作した2つのアニメシリーズ。
1つ目は5分のエピソードからなるマイクロシリーズ。
2つ目は26エピソードのアニメシリーズで、前者と loosely関連。
イモータル・グランプリはメカチームのトーナメント。
チーム・鈴火(Suzaku)がチーム・スレッジママ(Sledge Mamma)と対戦。
チーム鈴火のメカニック・U-Matsuが武器を忘れる。
エイミーが武器を届けるが、チーム鈴火は武器の制御に苦労。
エイミーの猫同乗者ルカが制御を引き継ぎ、敵メカを破壊。
リズは弾薬が切れ、降伏を選択。
戦闘中、チーム鈴火の操縦士・タケシが勝利のためのプランを披露。
最終的にタケシが勝利するが、チーム・ヴェルシュタインのオーナーが脅迫。
オーナーはチームの合併とサイボーグ強化を要求。
アニメシリーズは2049年が舞台。
スポーツが非常に人気で、専用の都市が存在。
競技は時速350マイル以上で行われ、敵チームへの攻撃も合法。
チーム・サトミがIG-2からIG-1に昇格。
アニメの英語吹き替えは複数のスタジオが協力。
2013年にトゥナミブロックで再放送。
2016年にDiscotek MediaがDVDをリリース。
2023年にはBlu-ray版のリリースが予定されている。
IGPXのビデオゲームが2006年にPlayStation 2用にリリースされた。発売年 2006年 / バンダイ -
Another Century's Episode2タイトル: Another Century’s Episode 2(略称: A.C.E. 2)
ジャンル: 三人称メカアクションゲーム
開発: Banpresto、From Software
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 2006年3月30日
前作: Another Century’s Episodeの続編
特徴: オリジナルストーリー、新しい内容を含む
ボーカルテーマ: 特別版には各アニメシリーズのボーカルテーマが含まれる
戦闘: 高速メカ戦闘の表現が向上
パイロットカットイン: 2Dおよびセルシェーディングの3D形式でパイロットを表示
武器: 各ユニットは最大7つの武器を装備可能
支援ユニット: 他のユニットがステージでコンピュータ制御の味方として登場
コンビネーションアタック: 特殊な連携攻撃を実行可能
お気に入りシステム: 好きなシリーズのユニットを強化可能
コントロール設定: 二種類の異なる操作方法が用意されている
プレイ可能メカ: 14シリーズから106体のプレイ可能メカ
新キャラクター: 新しいオリジナルキャラクターとメカが追加
音楽: アニメテーマのリミックス使用、新曲もあり
特別版: ボーカル版が2007年11月29日にリリース予定
シリーズ展開: A.C.E. 3につながる内容を示唆
アニメとのリンク: 前作の要素がいくつか引き継がれている発売年 2006年 / バンプレスト -
かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 「初めての夏物語。」発売情報
発売日: 2006年3月30日
廉価版: 2006年11月16日
メーカー: マーベラス
対応機種: PS2
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
価格
通常版: 7,140円(税込)
限定版: 9,240円(税込)
廉価版: 2,940円(税込)
基本システム
コマンド選択型アドベンチャーゲーム
「かしまシステム」により親密度とテンションが物語に影響
複数のエンディングが存在
ストーリー概要
主人公「大佛はずむ」が宇宙人の事故で女性化
幼なじみ「来栖とまり」、憧れの「神泉やす菜」との恋愛を描く
夏休みの田舎を舞台に、友情や恋愛の物語が展開
グラフィック
美麗な背景やキャラクターデザインが好評
原作やアニメのイラストを忠実に再現
サウンド
フルボイス対応、豪華声優陣を起用
印象的なBGMやテーマ曲が高評価
プレイ時間
10~40時間程度(エンディング複数周回)
難易度
選択肢の多さやかしまシステムにより適度な難易度
良い点
キャラクターの魅力的なデザインと声優
短めの日数設計で中だるみしないストーリー
田舎の自然描写や癒し要素
悪い点
選択肢やかしまシステムが分かりづらいとの意見
一部ストーリーが強引で単調
限定版特典
ドラマCD「かしましトライアングルレター」
サウンドトラック(ピアノアレンジバージョン)
原作ファン向け
原作やアニメを知っている人に特におすすめ
知らない場合は予習が推奨
ボリューム
攻略対象が多く、エンディング分岐も豊富
評価の幅
ファンからは高評価、非ファンやリアル志向の人には低評価
キャラゲー要素
恋愛ゲームというよりキャラクター愛で楽しむ作品
システム面の改善点
ロード時間が短いのは好評
セーブシステムが充実
レビューの賛否
賛: 美しいグラフィック、癒し系ストーリー
否: ストーリーの単調さや原作依存
声優の魅力
キャラクターイメージを壊さない演技が評価されている
初心者向け
原作やアニメ未経験者にはやや不向き
総評
原作・アニメファンには満足度が高い作品
恋愛ADVとしての深さはやや物足りない
購入アドバイス
原作ファンや癒し系ゲームを求める人におすすめ
初心者は廉価版や中古で購入がお得
プレイヤー層
恋愛ADVファン、癒し系作品好き、原作のファン
一部の酷評
絵やストーリーの好みが分かれる
キャラゲーとしての限界を指摘
シナリオ分岐
明日太やオリジナルキャラのルートが存在
ファンアイテムとしての価値
原作を補完する一面もあり、原作ファンには必携
追加キャラクター
ゲームオリジナルキャラクター3名が登場
主な不満点
ストーリーの薄さ、エンディングの類似性
限定版の魅力
特典のドラマCDとサウンドトラックが人気
結論
キャラクター愛と癒しを求めるファン向けの作品
価格とのバランス
新品での満足度は低め、中古や廉価版なら価値あり発売年 2006年 / マーベラス -
ガンパレード・オーケストラ 緑の章 ~狼と彼の少年~ガンパレード・オーケストラシリーズはソニー・コンピュータエンタテインメントによるゲームシリーズ。
シリーズは『白の章』、『緑の章』、『青の章』の3作品で構成されている。
ゲームデザインは芝村裕吏が担当。
2000年の『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の続編。
2005年にTVアニメ『ガンパレード・オーケストラ』が放映。
『白の章』は2006年にPlayStation 2向けに発売。
青森県が舞台で、3241小隊の戦いを描く。
戦闘は三人称視点のシューティングゲームスタイル。
訓練方法が5つの選択肢から選ぶ形式に変更された。
キャラクターの登場人数が『GPM』の22人から9人に減少。
登場人物間のAIによる行動制御は『GPM』を踏襲。
戦闘中のキャラクターが死亡すると、そのポジションが繰り上がる仕組み。
プレイヤーキャラは選択制限があり、周回を重ねることで選択肢が増える。
緑の章では動物兵器が新たに登場。
青の章ではキャラクター数が61名に増加。
各章ごとに異なるシナリオとエンディングが存在。
ゲーム内には様々な兵種があり、それぞれ異なる役割。
敵キャラとして幻獣が登場。
キャラクターの成長や技能がゲームプレイに影響を与える。
ドラマCDや小説も関連商品として発売されている。発売年 2006年 / ソニー -
実戦パチスロ必勝法!俺の空発売年 2006年 / セガ -
忍道 匠基本情報
2006年3月30日発売、PS2対応の忍者アクションゲーム
前作『忍道 戒』のミッションエディター機能を拡張したファンディスク的作品
全国のユーザーから公募された130以上のミッションを収録
前作の「コンストラクションモード」「ミッションエディター匠」を引き継ぎ、オリジナルミッションの作成・共有が可能
ストーリーモードはなし、ミッション攻略に特化したゲーム
評価点
ミッションのバリエーションが豊富(高難易度、お笑い、ロマンティック系など)
前作より使用可能なキャラが増え、それぞれ固有モーションがある
ステルスアクションとしての完成度が高く、敵を隠密で倒す楽しさがある
任務作成ツール「ミッションエディター匠」により、自分でミッションを作成・共有可能
プレイヤーの発想次第で無限に遊べる要素がある
隠れ家をカスタマイズして敵を迎撃する「裏庭」システムが継続
ミッションの攻略方法が自由度が高く、プレイヤーの戦略次第で異なるアプローチが可能
新システム「連棟」により、各階層の攻略後にボスと戦う流れが新鮮
問題点
ストーリーが存在せず、前作『忍道 戒』をプレイしていないとキャラや設定が分かりにくい
ミッションの質が玉石混交で、単調・理不尽なものも多い
血祀殺法(暗殺技)が飛鳥忍者以外では使用不可
ゲーム全体の処理落ちが激しく、特に乱戦時にフレームレートが大幅に低下
マップがエディター専用のもののみで、大型の屋敷や城が登場しない
ロード時間が長く、リトライ時の待ち時間がストレス要因
追加キャラの性能が本編キャラ(ゴウ、キヌ)より大きく劣り、使いにくい
一部ミッションはバグや裏技を使わないとクリアが困難
ゲーム内の採点基準が変更され、単に敵を倒すだけで高得点を取れるようになった
「忍道 戒」の勢力争いシステムが削除されている
グラフィックや音楽のクオリティは前作からほぼ変化なし
プレイヤーの意見
「戒」を極めたプレイヤー向けの内容で、初心者には厳しい
仲間内でミッションを交換し合えば楽しめるが、一人プレイでは飽きやすい
ユーザーが作ったミッションを体験できる点が面白いが、内容のバラつきが激しい
操作性にクセがあり、カメラワークの問題で慣れるまで苦労する
「戒」の戦闘システムから変更点は少なく、新鮮味に欠ける
総評:ファン向けの作品で、前作を楽しめた人にはおすすめだが、単体では物足りない発売年 2006年 / スパイク -
パチスロ 信長の野望・天下創世発売年 2006年 / コーエー -
BLACK CAT ~機械仕掛けの天使~原作:矢吹健太郎の漫画『BLACK CAT』
ストーリー:完全オリジナル(アニメ・漫画とは異なる)
■ システム・構成
プレイアブルキャラ:トレイン または イヴ(視点により展開が異なる)
チャプター構成:ストーリーは章ごとに展開
3つのパート:フリーウォーク(探索)、アドベンチャー(会話)、バトル(戦闘)
戦闘方式:コマンド選択式+タイミング系入力(ルーレットや回避アクションあり)
戦闘の評価:掃除屋ランク(S~E)によって報酬・ステータス上昇
スイーパー評価:HPやアクションゲージ増加に影響
操作性:移動視点が勝手に切り替わるなどで不評
技の演出:エフェクトは好評価(例:レールガン)
ロード時間:長く頻繁でテンポ悪化
■ グラフィック・演出
ビジュアル:フルボイス+キャラグラは良好(表情のバリエーションは少ない)
演出のテンポ:スキップ・バックログ機能なしで周回がストレス
■ 難易度・やり込み
ゲーム難易度:戦闘は簡単で物足りないとの声多数
やり込み要素:技の収集やランク評価で多少あり
RPG要素:若干の成長要素あり(HP・ゲージ上昇)
■ 評価・レビュー傾向
ファン評価:原作ファンには一定の満足感あり(イヴが可愛いなど)
一般評価:ゲームとしては微妙との声多数、キャラゲーの域を出ず
戦闘システム:単調・テンポが悪いという意見が多い
内容評価:ストーリー重視だが、全体的に浅く、演出不足
■ 購入判断
対象層:BLACK CATファン向け(原作未読者には厳しい)
おすすめされる理由:ストーリー・キャラが好きなら価値あり
非推奨理由:ゲーム性重視やアクション期待のプレイヤーには不向き発売年 2006年 / カプコン -
魔砲使い黒姫ジャンル: アクションシューティングゲーム(3D視点)。
発売日: 2006年3月30日。
価格: 定価6,800円。
元ネタ: 月刊少年ジャンプ連載の人気漫画「魔砲使い黒姫」が原作。
主なゲーム内容:
「魔砲銃」から「魔砲弾」を撃ち、敵や召喚獣を倒す。
ガンシューティングと格闘アクションを融合。
ストーリーモード: 完全オリジナルで、原作キャラはストーリーにあまり絡まない。
ボリュームの少なさ: ステージ数6面、戦闘回数11回と短い。
難易度問題:
1面は簡単だが、2面ボスが異常に難しく、理不尽なゲームバランス。
難易度は「易しい」に設定推奨。
操作性の不満:
カメラ操作不可、視点移動なし。
オートエイム機能が不安定で狙いにくい。
ダッシュに回避能力がなく無敵時間もなし。
爽快感の欠如: 攻撃がヒットしているか分かりにくい演出や効果音の薄さ。
グラフィック:
キャラモデリングは評価されるが、動きが遅く、メリハリがない。
背景は単調でフリー素材のよう。
音楽: 曲数が少なく(7曲)、ループが不自然で使い回しも多い。
ストーリーの薄さ: キャラクターや設定が活かされず、物語が短い。
声優の豪華さ: 林原めぐみ、浪川大輔、玄田哲章などの声優陣が参加。
魔砲弾の作成: 全部集めるには8周以上必要。
召喚獣の活用: 強力な魔砲弾や召喚獣が存在するが、効果が分かりにくい。
対戦モード: CPU戦のみで単調。
リプレイ性の欠如: 同じ戦闘の繰り返しが多く、飽きやすい。
ロード画面: 単一の絵が使用されており変化がない。
隠し要素の解禁: 長時間のプレイが必要だが報酬が少ない。
説明書の内容: ページ数が少なく、キャラ解説が不足。
視覚的な演出: 一部の1枚絵やイベントシーンは高評価。
ゲームバランス: 適当に進むと詰まりやすい難易度設定。
原作ファンの感想: 原作の世界観を再現しきれておらず不満が多い。
中途半端な要素: ゲームシステムは良いが細部が作り込まれていない。
操作の小技: 特定の動作で攻撃キャンセルや連射が可能。
おすすめ対象: 原作ファンや興味本位で安く購入する人向け。
総合評価: クソゲー認定されることが多いが、一部のファンからは愛される部分もあり。
改善希望点: キャラの使い分け、バランス調整、ボリュームの追加、視点操作の改善が求められる。発売年 2006年 / タカラトミー -
イースV -Lost Kefin, Kingdom of Sand-『イースV』は日本ファルコムのアクションロールプレイングゲームで、イースシリーズの第5作。
正式タイトルは『イースV 失われた砂の都ケフィン』で、リメイク版として『イースVエキスパート』や『イースV -Lost Kefin, Kingdom of Sand-』がある。
主人公は赤毛の剣士アドル・クリスティンで、舞台はケフィン砂漠。
アドルは「幻の都」について調査し、失踪した前任者スタンの手がかりを元に6つの結晶を探す冒険に出る。
ゲームのシステムが大幅に変更され、クォータービューのARPGが採用される。
新システムは導入されているが、完成度が低く批判を受けることが多い。
モンスターとの戦闘やレベルアップシステムがあり、経験値やステータスの概念が導入。
攻撃や魔法の判定が曖昧で、プレイヤーに不満を持たせる場面がある。
武器や魔法はそれぞれ装備可能で、錬金術から作成される錬石を利用する。
メニューやアイテム管理が改良され、アイテムの管理方法が大きく変更された。
敵からの金銭を直接得るのではなく、アイテムを換金して得るスタイル。
シリーズ初の定点セーブが宿屋で可能となる一方、クイックセーブ機能も持つ。
キャラクターはアドル、ニーナ、マーシャ、スタンなど多様。
リメイク版『イースVエキスパート』では難易度が調整され、バグ修正も行われた。
新たに隠しダンジョンやタイムアタックモードが追加された。
冒険を進めるうえで、多彩なアクションが求められるが、特に魔法の実用性が低いとの批判がある。
キャラクターの声優陣が付けられ、物語に深みを与えている。
複数のメディア展開があり、小説や漫画化も行われた。
ゲームバランスや敵の強さが調整されている。
プレイヤーの選択や行動によって、ストーリーや冒険の流れが変わる可能性がある。発売年 2006年 / タイトー -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド<特別編>『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』は1997年にガイナックスから発売されたゲーム。
監督は橋本立郎、作画監督は平松禎史。
プラットフォームは当初Windows版のみで、後にMacintosh、セガサターン、PlayStation、PS2、PSP版が登場。
物語はテレビ版の第8話から第13話の間に位置し、シンジと霧島マナのデートから始まる。
2006年に特別編が発売され、2009年にはPSP版が販売。
霧島マナは14歳の転校生で、シンジに想いを寄せるキャラクター。
マナは明るく積極的な性格だが、自身の容姿にかなりの自信があるナルシスト。
ムサシ・リー・ストラスバーグは戦略自衛隊の少年兵で、マナとは同僚。
浅利ケイタも少年兵で、特別編で初めて台詞が付与されたキャラクター。
エヴァ零号機改が使用する「垂直式使徒キャッチャー」は新兵器。
ゲーム内の家電製品や自動販売機には実在のメーカー名が多数使用されている。
歌のED曲は高橋洋子の『予感』。
ゲームはDOLBY PRO LOGIC IIに対応し、オートセーブ機能もある。
特別編の追加シナリオにはシンジとの肉体関係を匂わせる要素も存在。
ゲームの開発にはVisual C++が使用されている。
ソフトの発売後、ネット署名によりMac版の制作が決定された。
ゲームのキャラクターやストーリーは14歳の青春をテーマにしている。
PS2版には特典ディスクが付属、2007年にはベスト版が登場。
PSP版は高画質に対応し、プログレッシブTV出力にも対応している。発売年 2006年 / サイバーフロント -
絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-『絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-』は2006年3月30日に発売されたPS2用ゲーム。
前作の続編で、北米では『Raw Danger』の名前で販売。
-ゲームの舞台は2010年12月、集中豪雨による地下都市からの脱出をテーマにしている。
前作に比べ、複数の主人公を操作するオムニバス形式のストーリー。
各主人公に独自の特殊技能があり、TP(体調ポイント)による新しい要素が導入されている。
各シナリオはマルチエンディングであり、プレイヤーの選択によって結末が異なる。
新アクションとして、ぶら下がりや四つん這いの移動が追加され、洪水などの新たな脅威が存在。
キャラクターの服装カスタマイズ機能や、装備管理の新要素がある。
ゲームは寒冷地を舞台にしており、TPの減少を防ぐために暖を取る必要がある。
主人公の行動選択が他のシナリオに影響を与える相互干渉システムが搭載。
災害発生の理由として、羽代川の決壊や奥富ダムの破壊が描かれている。
プレイヤーが選んだ行動や選択肢によってエンディングが変化し、各キャラの運命が交錯する。
本作は、アイレムの災害生存シミュレーションゲームのシリーズ第2作目である。
シナリオクリア後には回想があり、選択内容によって異なる経緯が語られる。
その他、多くの登場人物がストーリーに絡んでおり、感情や背景が深掘りされている。発売年 2006年 / アイレム(Irem) -
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン『ドラゴンクエストX オンライン』はMMORPGとして発売され、スクウェア・エニックスが開発・運営。
最初のリリースは2012年8月2日であり、Wii、Wii U、Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch版など複数のプラットフォームがある。
本作のタイトルは「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」で、5つの種族からキャラクターを選択可能。
オンラインゲーム市場の普及率向上を目指して、金銭的や環境的制約を解消する工夫がされている。
プレイヤーは他のプレイヤーとのパーティー組成や、AIサポート仲間との1人プレイが可能。
困難な状況への対応として、自動的なサーバー増設が行われた。
ゲームはパッケージと月額課金の構造を持ち、2013年時点で100万本以上の売上を記録。
バージョンアップデートは約2年ごとに行われており、新職業や季節イベントも追加。
クラウドゲーム版が2013年から提供され、後に追加ディスクやオフライン版も発売。
オフライン版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』は、2022年に発売され、ターン制のバトルに移行。
サーバー容量やプレイヤー数の上限を考慮し、様々なサーバーに分けることで快適なプレイ環境を提供。
サーバーによるプレイヤー間のトラブルが報告されることもあり、運営側は対応策を講じている。
ゲーム内アイテムの課金販売は、更新に伴って戦闘に影響しないものから開始。
展開するストーリーは、魔物と戦いながら様々な大陸を巡る内容。
過去作のキャラクターやモンスターが登場し、一部イベントでは直接対決が実施。
不正行為に対する監視体制が整備され、厳重に取り締まられている。
あらゆるプレイヤーに楽しんでもらうべく、定期的なイベントやキャンペーンが実施されている。
ゲーム内モードにはシングルプレイとマルチプレイがあり、プレイヤーの選択肢が広い。
オフライン版の展開において、既存のファン層へも新たな魅力を提供することが期待されている。
この要約は、文章の主要なポイントを反映しており、特にサービスやゲーム内容に関する重要な側面を取り上げています。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
MLB The Show 16ゲーム情報: MLB The Show 16は2016年にSan Diego Studioが開発し、Sony Computer Entertainmentが発売した野球ビデオゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3およびPlayStation 4向けで、ポータブルバージョンはなし。
カバープレイヤー: トロント・ブルージェイズのジョシュ・ダナルドソンがアメリカ版およびカナダ版の表紙を飾る。
その他のカバー選手: 韓国版にはピッツバーグ・パイレーツのカン・ジョンホ、台湾版にはマイアミ・マーリンズのチェン・ウェイインが登場。
サーバー終了: 2020年7月28日でサーバーが終了した。
新モード追加: 15の各モードに加え、Road To The Showや新しいフランチャイズモード、Conquest Mode、Battle Royaleなどが追加。
Conquest Mode: ユーザーのダイアモンドダイナスティチームが全30 MLBチームと戦い、領土を獲得する。
Battle Royale: プレイヤー対プレイヤーの競技モードで、ダラフトルールを使用。
ShowTime機能: バッティングの際や守備プレーで時間をスローダウンできる機能。
新しいバッティングカメラ: 「Fish Eye」カメラがデフォルトとして採用され、視野が広がった。
レビュー評価: 一般的にポジティブな評価を受け、特にアニメーションとグラフィックの質が称賛された。
主な批評: Destructoidは物理挙動と技術的問題を指摘、IGNは「最新世代のコンソールで最高の野球ゲーム」と評価。
追加コンテンツの評価: 一部メディアではRPG要素と古臭いグラフィックに不満を表明。
受賞歴: D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネートされた。発売年 2016年 / ソニー -
RV-7 マイ・ドローン発売年 2016年 / 賈船 -
MLB THE SHOW 16ゲーム名: MLB The Show 16。
開発: San Diego Studio。
発売日: 2016年3月29日。
対応機種: PlayStation 3およびPlayStation 4。
シリーズの11作目で、携帯版は未発売。
PlayStation 3向けの最終版。
表紙選手: トロント・ブルージェイズのJosh Donaldson。
韓国版と台湾版のカバー選手: Jung-ho Kang(ピッツバーグ・パイレーツ)、Wei-Yin Chen(マイアミ・マーリンズ)。
新しいゲームモードが追加された。
代表的なモード: Road To The Show、フランチャイズモード、Conquest Mode、Battle Royale。
Conquest Modeでは、プレイヤーが30のMLBチームのテリトリーを奪い合う。
Battle Royaleモードは、競技形式のマルチプレイヤー対戦。
Showtime機能で、バッティング中に時間をスローにできる。
新しいバッティングカメラ: ”Fish Eye”。
総評は概ね好評、Metacriticでも高評価。
酷評点: 衝突物理やQuick Countの欠如。
グラフィックやアニメーションは高評価。
マイクロトランザクションが一部で批判された。
D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2016年 / ソニー -
三國志13 with パワーアップキットゲーム内容
中国三国時代を舞台にしたシリーズナンバリング作品
君主だけでなく一般武将としてもプレイ可能
個人の生き様を重視した「武将視点」のゲーム性
人間関係や勢力内の立場がプレイ体験に直結
歴史イベントと自由行動の両立を目指した構成
パワーアップキット同梱で要素が出揃った完成版
システム・攻略要素
全武将プレイ対応が最大の特徴
太守・都督・君主など立場によって遊び方が変化
人間関係システムにより同志や義兄弟が重要
結婚や子供の成長要素を搭載
内政・外交・軍事を個人単位で積み上げる設計
合戦はリアルタイム制の采配バトル
商人など非武官プレイも可能
長時間プレイ向きだが作業感が出やすい
Switch版は戦闘時の処理落ちやフリーズ報告あり
音楽・サウンド・声優
重厚で落ち着いた中国史風BGM
雰囲気重視のサウンド演出
ボイスは最小限でテキスト主体
評価
全武将プレイ可能な三國志シリーズの中でも評価が高い
キャラ重視のシステムが刺さる人には高評価
処理落ちや動作の重さがマイナス点として挙げられる
単調さや敵戦力の回復速度に不満の声もある
Switch携帯モードで遊べる点は好評
総評
「国家」より「個人」を主役にした三國志作品
ロールプレイ重視の歴史シミュレーションが好きな人向け
完成度は高いがSwitch性能との相性に注意
腰を据えて長時間遊ぶ覚悟が必要な一本発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-ストーリー:王都ルグニカで「美女王総選挙」開催中に、スバルが呪いをかけられる。
呪いの解除方法:ヒロインからのキスで呪いを解く必要がある。
登場ヒロイン:エミリア、レム、ラム、ベアトリス、フェルト、プリシラ、アナスタシア、クルシュ(計8名)。
オリジナルストーリー:原作とは異なるIF展開。時系列は2章〜3章あたりの間。
マルチエンディング構成:ヒロインごとにエンディングを用意。
攻略対象外キャラも存在:フェリスなど一部キャラは非攻略対象。
ADV形式の進行:選択肢により好感度が変化し、エンディングに影響。
イベント多数:ダンス審査や水着審査などのコミカルな演出あり。
フルボイス対応:アニメと同じ声優陣が起用されている。
スバルの立ち絵なし:主人公のビジュアルは表示されない。
CG枚数は少なめ:ファンからはCGの少なさに不満の声あり。
既読スキップバグ:未読部分までスキップされる不具合が報告あり。
ループ要素なし:「死に戻り」要素はなく、ルグニカの明るい話が中心。
キャラ描写の差:プリシラの性格改変に違和感を持つ声も。
ファンサービス重視:水着やセクシーポーズなどの演出が多め。
原作監修あり:長月達平の監修でIFとしての整合性は一定確保。
立ち絵は豊富:キャラの表情変化やモーションも多数あり。
限定版内容:SDフィギュア+サウンドトラックが同梱。
早期購入特典:ヒロインの水着DLC(ADV中常時反映可能)。
Amazon限定特典:描き下ろしA3クリアポスター(レム)。
難易度:選択肢中心で、操作や戦闘要素はなし。
周回は単調:2周目以降は変化が少なく作業感が強い。
男性キャラの活躍は控えめ:ほぼヒロインとの関係にフォーカス。
原作・アニメファン向け:IF世界の甘い展開を楽しめる人向け。
全年齢対象ではない:CEROレーティングは審査中・15歳以上想定。
総評:ストーリーは軽めだが、キャラ萌え重視の作品。
ゲームの深みよりも「Re:ゼロ」キャラたちとの“甘いやりとり”を楽しみたい方向けのタイトルです。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
Darknet発売年 2017年 / Archiact Interactive -
ガンダムブレイカー3 BREAK EDITION◆ 基本情報・システム
ジャンル:アクション+ガンプラカスタマイズ
「BREAK EDITION」はDLC6種すべて収録の完全版
敵を倒してパーツを集め、自分だけのMS(モビルスーツ)を組み上げるゲーム
ゲームの流れ:敵を殲滅→次のエリア→ボス戦のループが基本
クリア済みステージは何度でも再挑戦可能(周回プレイ)
ホットスポットで高難度・レアパーツ入手のチャンス
◆ カスタマイズ要素
全身のパーツを自由に組み替えて“自作ガンプラ”が作れる
カラー変更、汚し・メタリック・光沢調整などリアルな塗装機能あり
SDガンダムがサポートキャラとして登場(プレイアブル不可)
カスタム機体は“設計図”として保存&再呼び出し可能
パーツは戦闘ドロップの他、ショップでも購入可
パーツ強化機能で“好きだけど弱いパーツ”も実用レベルに可能
◆ アクション・戦闘関連
スピード感のある爽快なコンボアクション
空中コンボ→銃撃などの連携はベヨネッタ風で操作も快適
敵の数が多く、後半は“数の暴力”にやや疲れるとの声もあり
ミッションは多いがステージ数自体は少なく感じることも
一度諦めても獲得パーツは残る救済設計あり
◆ 難易度・DLC関連
DLCストーリーは高難度で序盤プレイには不向き
警告表示なしでいきなり高難度DLCに入れる仕様に注意
難易度は“カジュアル”でもDLCは敵が強く油断禁物
◆ ストーリー・モード
意外と面白いと好評なストーリー展開(普段飛ばす人も楽しめた)
追加ストーリー含めて長時間遊べるボリューム
◆ その他要素
オンライン要素:他人が作った機体と戦う“バウンティーハンターモード”あり
ユーザーの機体デザインセンスが光るとの評価
ガンプラ初心者にもやさしい操作・構築システム
リアルガンプラを買わずにシミュレーション的に楽しめる点が魅力
ロード時間や操作性に大きな不満は見られない
◆ 総合評価
プラモ好き、特にSD・HG好きには刺さる
「NEWガンダムブレイカー」と比較されて“神ゲー”扱いされることも多い
単調さはあるが、カスタマイズと収集の中毒性でカバーされている発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!『CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!』は5pb.が開発したアドベンチャーゲームで、2017年3月30日に発売。
本作は2014年の『CHAOS;CHILD』のファンディスクであり、「科学アドベンチャーシリーズ」の一部。
物語は東京の渋谷を舞台に、宮代拓留がヒロイン達と過ごす様子を描く。
プレイヤーの選択によって物語が分岐するビジュアルノベル形式。
新たに「YES/NOトリガー」と「妄想トリガー」が搭載されている。
『CHAOS;CHILD』の事件を追うことをやめた主人公が「リア充活動」に興味を持つ。
主人公の宮代拓留は新聞部の部長である。
本作の物語は『CHAOS;CHILD』の後に続く。
声優の種田梨沙が休止中のため、久野里澪の声は真田アサミが担当。
2016年に開発が発表され、発売日が知らせられた。
限定版は特典としてオリジナルサウンドトラックCDやタペストリーが付属。
PlayStation 4とPlayStation Vitaに対応。
オープニングテーマやエンディングテーマが発売された。
PlayStation Vita版は初週に18位、6,240本の売上を記録。
PlayStation 4版は週間販売ランキングTOP20には入らなかった。
ゲームは多様な場面体験が可能。
ゲーム内での選択がキャラクターの反応に影響。
評価としては「ドキドキなイチャラブ恋愛物語」とされた。
全体的にまとまりがあり、シリーズファンにおすすめとの評価あり。
いくつかのルートが欠けているといった意見も存在。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
ブルー リフレクション 幻に舞う少女の剣『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』は2017年に発売されたRPGで、ガストが開発した。
現代日本を舞台にしたストーリーで、少女たちの友情と青春を描く。
主人公は日菜子で、バレエダンサーとしての夢を持つが、事故で足を怪我し普通科に入学。
リフレクターとして変身し、仲間と共に魔物「原種」と戦う。
戦闘はアドベンチャーとターン制バトルに分かれており、多様なスキルを使用可能。
物語は文化祭間近の学校での出来事を中心に展開される。
シリーズには続編『BLUE REFLECTION TIE/帝』や『BLUE REFLECTION SUN/燦』があり、クロスメディア展開が行われている。
仲間は12人で、それぞれが異なる悩みを持ち、その解決を通じてストーリーが進む。
ストーリー中に様々な選択肢があり、キャラクターとの関係が影響を与える。
戦闘システムにはエーテルゲージやオーバードライブがあり、戦略的なプレイが求められる。
公式サイトには多くのキャラクター設定や用語が詳しく説明されている。
テレビアニメ『BLUE REFLECTION RAY/澪』も制作され、物語は新たなキャラクターと共に描かれる。
様々なメディア展開によって、シリーズ全体が深まるように構築されている。
キャラクターデザインは岸田メルが担当している。
ゲーム内には友情や成長といったテーマが根底に流れている。
各キャラクターには独自のバックストーリーがあり、メインストーリーに影響を及ぼす。
シリーズを通して、個々の感情や内面に焦点を当て、心理描写が重要となる。
フラグメントというシステムが、感情の具現化やキャラクターの成長を示す役割を果たしている。
原種との戦いを通じて絆が試され、主人公たちは成長していく。
ゲームはプレイヤーの選択によって異なる結末に導かれる要素がある。
シリーズ全体で人間関係や感情の探求が中心テーマとなっている。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
無双☆スターズ『無双☆スターズ』は2017年3月30日に発売されたゲームで、PS4・PS Vita・Windows用。
クロスオーバーゲームで、コーエーテクモの各ブランドキャラクターが共闘する。
キャラクターは異世界から召喚された設定。
プレイヤーは1人のキャラクターを選び、サポートキャラクターと共に戦う。
開発のためのキャラクター選定アンケートが実施された。
登場キャラクターはアニメやゲームの有名なキャラクターたちから選ばれている。
主なキャラクターとして環、志貴、刹那、趙雲などがいる。
キャラクターはそれぞれ独自の背景や性格を持つ。
特定の作品ごとに3人までのキャラクターが登場、全体で多様性を持たせている。
コーエーテクモゲームスの他のシリーズとの関連が強調されている。
無双OROCHIシリーズとは異なり、主要キャラクターの新しい関係性が描かれる。
アンケート結果を反映してキャラクターが選ばれた。
各キャラクターは固有の声優が設定されている。
特定キャラクターの追加やダウンロードコンテンツの展開も視野に入れている。
ゲームはアクション要素が強く、プレイヤーの戦略が求められる。
キャラクター数は100人以上から選定された。
複数の作品の主要キャラクターが関与している。
現在アクティブなキャラクターが中心に選ばれた。
出演キャラクターと作品のバランスが考慮されている。
限定ユニフォームやコスチュームの配布も予定されている。
作品特有の背景やストーリーLINEが描かれている。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
DYNAMIC CHORD feat.KYOHSO V editionタイトル: Dynamic Chord(ダイナミックコード)
ジャンル: 日本の乙女音楽テーマのビジュアルノベルゲームシリーズ
開発・出版: Honeybee Black
内容: 「Dynamic Chord」エージェンシーおよび音楽レーベルに所属する複数のバンドの音楽キャリアと個人生活を描写
プロタゴニスト: 各ゲームごとに異なる主人公がバンドメンバーとの恋愛ストーリーを展開
アニメ化: 2017年10月5日にスタジオ・ピエロによるアニメ版が放送開始
主要キャラクター:
- Rio Atano、Niina Futami、Konoha Kirishita、Miu Hiiragi、Reon Kashii(声優:多くの有名声優が担当)
リリース状況: Windowsゲーム4作、PlayStation Vitaポート3作が発表済み
音楽活動: 各バンドは複数のシングルやアルバムをリリース
アニメ製作スタッフ:
- 監督: 影山滋則
- シリーズ構成・脚本: 影山滋則、勝屋京子
- アニメへの美術アダプト: 梅津泰臣
- 音響監督: 佐々木宏美
テーマ曲:
- オープニング: reve parfaitによる「p.s. i hate youxxx」
- エンディング: 森久保祥太郎による「because the sky...」
キャスト: ゲームの声優陣がアニメにも出演
公式情報: プロジェクトやアニメに関する公式サイトが存在発売年 2017年 / アスガルド -
KLAP!! ~Kind Love And Punish~ Fun Party1. 全体感想
本編の後日談やIFストーリーが楽しめるファンディスク(FD)。
キャラクター同士の掛け合いが賑やかで楽しい。
スチルの絵柄が一部変わった印象あり。
2. IFストーリー
主人公が人間界で教師生活を送る「もしも」の物語。
幽魔たちが留学生として人間界の学校に来る。
個別ルートが短めで、掛け合いがメイン。
3. Afterストーリー
本編の後日談。各キャラとの関係の深まりや問題解決が描かれる。
各キャラの成長が強調されており、結婚や将来の生活がテーマ。
4. Anotherストーリー
日向先生(安元洋貴)と近江亮(柿原徹也)の新攻略ルート。
恋愛が始まる過程を描く新しい視点の物語。
5. 調教要素
IFストーリーとAfterストーリーでは基本的に調教シーンなし。
Anotherストーリーの亮ルートのみ調教シーンあり。
6. キャラクター別感想
美作燈真(CV:森久保祥太郎)
天狗一族の長問題に向き合い成長した姿が印象的。
家族愛に満ちたキャラで、父親としての将来性も感じられる。
周防壮介(CV:梶裕貴)
ツンデレで毒舌な雪女のハーフ。家族の愛情に飢えて育つ。
成長し、感情を素直に表現するようになった姿が魅力的。
駿河明人(CV:立花慎之介)
甘々でエロ河童キャラ。家族問題を乗り越え成長。
恋人への一途な愛情が丁寧に描かれる。
カミル=セッツェリン(CV:木村良平)
天然で可愛らしい吸血鬼。吸血本能の覚醒と寿命差問題がテーマ。
吸血鬼の選択を迫られる点が深い。
播磨奏(CV:岡本信彦)
猫又の幽魔で可愛らしい性格。ペットとしての愛情と寿命問題を描く。
大人モードの姿が特に印象的。
出雲紫苑(CV:杉田智和)
神様としての孤独や寿命差の悩みに向き合う物語。
大人の男性としての包容力と甘さが特徴。
日向忍(CV:安元洋貴)
大人の落ち着きと愛情が魅力。プロポーズシーンが印象的。
近江亮(CV:柿原徹也)
明るく純粋なバカップル展開。コミカルで爽やかな恋愛が描かれる。
7. 総評
キャラクターの魅力が濃縮され、甘々で笑いも多い内容。
寿命や立場の違いなどの深いテーマに向き合う点も評価ポイント。
FDらしく短めの内容だが、キャラへの愛がさらに深まる作品。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!『CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!』は5pb.により開発されたアドベンチャーゲーム。
2017年3月30日にPlayStation 4とPlayStation Vita向けに発売。
2014年発売の『CHAOS;CHILD』のファンディスクで、「科学アドベンチャーシリーズ」の一部。
物語は『CHAOS;CHILD』の後の東京・渋谷が舞台。
主人公の宮代拓留はヒロインと過ごすことを選び、「ニュージェネレーションの狂気」を無視。
プレイヤーの選択によって物語が分岐するビジュアルノベル形式。
新たに「YES/NOトリガー」という選択システムが導入。
2015年10月の渋谷とその周辺の事件を扱うが、主人公は事件を無視。
本作のシナリオ監修は梅原英司、キャラクターデザインはささきむつみ。
主要声優の変更:久野里澪役を真田アサミが担当。
限定版はオリジナルXbox One版に基づいたデザイン。
音楽は阿保剛が担当し、オープニングとエンディングテーマもシングルとして発売。
発売週にはVita版が日本で18位にランクイン。
オープニングテーマはオリコンで最高6位を記録。
ゲームの評価は、異なる雰囲気を持ちつつも続編のように感じられるとされている。
話題のアンケートを作成することがストーリーの一部に。
ファミ通が「ドキドキなイチャラブ恋愛物語」と評価。
一部店舗では特典としてキャラクターのタペストリーが提供された。
2018年以降PlayStation Nowに追加、韓国でも発売された。
シリーズファンにおすすめされている。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
ブルー リフレクション 幻に舞う少女の剣タイトル: 『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』
発売日: 2017年3月30日
開発: コーエーテクモゲームスのガストブランド
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita
ジャンル: ヒロイック・ロールプレイングゲーム
舞台設定: 現代日本の架空の高校「星ノ宮女子高等学校」
主要テーマ: 少女たちの友情と青春
キャラクターデザイン: 岸田メル
シリーズ構成: 時雨沢恵一、五十嵐雄策、夏海公司
ゲームシステム: アドベンチャーパートと戦闘パート
キャラクターとの会話による交友値上昇システム
色: 現実世界では「原種」と呼ばれる魔物が登場
戦闘: コマンド制で俊敏力の高いキャラが行動
使用する技: エーテルゲージを消費する技やオーバードライブ
主人公: 白井日菜子、元バレエダンサーで足を怪我
サイドキャラクター: 司城姉妹(夕月と来夢)
クロスメディア展開: 『BLUE REFLECTION TIE/帝』、『BLUE REFLECTION SUN/燦』、テレビアニメ『BLUE REFLECTION RAY/澪』
2021年以降のプロジェクトタイトル展開
ストーリー: 日菜子が仲間たちの悩みを解決し、原種と戦い成長する話
関連コラボ: 『リディー&スールのアトリエ』とのコラボマップ配信
テレビアニメ放送期間: 2021年4月から9月までの2クール
公式サイト: 多くのキャラクターや用語が紹介される。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-発売日と対応機種: 2017年3月30日にPS4とPS Vitaで発売。
ストーリー概要: ゲームオリジナルのストーリーで、次期国王候補者5人が中心の「美女王総選挙」が舞台。
呪いの設定: 主人公スバルが呪われ、心の通じたキスを3回しないと死ぬというストーリー。
ヒロイン: エミリア、レム、ラム、ベアトリス、フェルト、プリシラ、アナスタシア、クルシュの8人が攻略対象。
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム(AVG)。
物語の位置づけ: 原作やアニメの時間軸から外れたパラレルワールドの設定。
エンディング: 各ヒロインごとにノーマルエンドとグッドエンドを用意。
特徴的なイベント: スバルがヒロインたちと不本意な形でキスするシーンが多発。
ゲームシステム: 夜会話や選択肢でヒロインの親密度を上げる仕組み。操作性は標準的。
死に戻り要素: ストーリー進行においてスバルが死に戻りを繰り返す。
呪い発動の背景: ミーティアという優勝商品が呪われており、これが物語の鍵。
OPとCGのクオリティ: OPアニメやCGが簡素で、手抜き感があるとの評価。
CGの偏り: キャラクターによってイベントやCGの枚数に差がある。
共通ルートの長さ: 終盤まで共通ルートが続き、複数キャラの同時攻略が可能。
ファミ通評価: シナリオは楽しめるが、アドベンチャーとしての新鮮味は薄いとのこと。
限定版特典: レムのフィギュアやサウンドトラックCDが付属。
トロフィー構成: 全エンディング回収やCGコンプリートなどが必要。
攻略難易度: トロフィーコンプ難易度は低めで、攻略サイトの利用が推奨される。
キャラ描写: ヒロインたちの新しい側面が描かれ、ファンには嬉しい要素。
操作の快適さ: MAGES.の他作品同様、基本的な操作性は良好。
ファン向けの作り: 原作やアニメのファンが楽しめる要素が多い。
批判点: 制作費やCGの質が低い点を指摘する声が多い。
パラレル設定: 本編の重い展開とは違い、明るい雰囲気で描かれる。
呪い解呪の条件: 心が通じたキスが必要で、非モテなスバルを揶揄する設定。
描写の魅力: キャラクターの可愛さや和気あいあいとしたやり取りが魅力。
プレイ感想: 簡単で遊びやすい一方、物語の展開に物足りなさを感じる人も。
推奨プレイ環境: ビジュアルの美しさはVita版が特に評価される。
全体評価: ファン向けの作りで、キャラ重視のライトなADVとして楽しめる。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
無双☆スターズ『無双☆スターズ』は2017年3月30日に発売されたオールスターゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
Windows版はSteamで2017年8月30日に配信開始。
コーエーテクモゲームスの「無双シリーズ」の一部であり、クロスオーバー要素が特徴。
プレイヤーは12キャラクターから1人を選び、オリジナルキャラクターのルートを進む。
各作品から異世界に召喚されたキャラクターが共闘。
サポートキャラクターとともに戦闘が可能。
主要キャラクターには環、志貴、刹那、趙雲、王元姫などがいる。
開発プロセス中にキャラクター候補のアンケートが実施された。
1作品から3人まで選ばれる制約が設けられている。
アクティブに活動中の作品やキャラクターが選定されている。
ゲームのテーマは特定の作品の主要キャラクター同士の新たな関係性。
限定コスチュームの無料入手特典がある。
操作キャラクターの多様性を重視している。
作品には多様なキャラクターが登場し、各々の背景や性格が詳細に描かれている。
コーエーテクモグループの全ブランドタイトルが含まれる。
激しい戦闘とストーリーを併せ持つ内容になっている。
特にキャラクターの個性とストーリーが重要視されている。
開発者へのインタビューが行われ、選ばれたキャラクターについて説明がされている。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
マリオスポーツ スーパースターズ『マリオスポーツ スーパースターズ』は2017年3月30日にニンテンドー3DS用として発売。
ヨーロッパでは3月10日、アメリカでは3月24日に発売された。
サッカー、ベースボール、テニス、ゴルフ、乗馬レースの5つの競技を楽しめる。
各競技は簡単操作で本格的なゲームプレイが可能。
ローカルプレイとインターネット対戦に対応。
サッカーでは11対11の正規ルールが初めて採用された。
マリオのサッカーではスペシャル技を使用できる。
ベースボールでは直感的なピッチングとバッティングが可能。
テニスではシンプルなボタン操作で多様なショットができる。
ゴルフでは新たに36ホールが収録され、地形や天候がリアリティを増している。
乗馬レースではスタミナ管理やふれあいモードがある。
使用可能キャラクターは全12名、隠しキャラクターも含まれる。
amiiboカードを読み込むことで強力な「スターキャラ」と「スーパースターキャラ」を使用可能。
amiiboにより、収集要素「コレクションカード」を入手できる。
さまざまなフォーメーションを組むことができ、戦略的なプレイが楽しめる。
すべての競技でトーナメントエキシビションを実施可能。
キャラクターはマリオシリーズの人気キャラが多数登場。
特定のカードは初回生産分に同梱されている。
「スーパースターへの道」モードが新たに追加。発売年 2017年 / 任天堂 -
Narita Boy「Narita Boy」は2021年にStudio Kobaが開発し、Team17が出版したアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームは横スクロール型のアクションプラットフォーマーで、主人公Narita Boyがデジタルキングダムを救おうとする物語。
2021年3月30日にWindows、macOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox Oneでリリースされた。
Amazon Lunaにおいては2021年4月29日にリリースされた。
ゲームにはメトロイドヴァニア要素があり、プレイヤーは「テクノキー」を探すことで新しいエリアにアクセス可能。
プレイヤーは「テクノソード」を使い、敵(スタリオン)と戦闘を行う。
戦闘には通常攻撃や強攻撃、敵の攻撃を避ける回避アクションがある。
「ワイルドファイア」攻撃を獲得し、色によって敵に与えるダメージが変化する。
プレイヤーはNPCの仲間を召喚して共闘することができる。
Kickstarterで資金を募り、160,946ユーロを調達した。
制作に影響を与えたのはエドゥアルド・フォルニエレスの幼少期の体験と日本での生活。
ゲームは当初2018年12月に発売予定だったが、2021年春に延期された。
評価は「Mixed or average」で、PS4バージョンは「Generaly favorable」とされた。
PC Gamerのレイチェル・ワッツはデジタルキングダムの世界構築を称賛した。
IGNのミッチェル・ソルトズマンはゲームプレイを否定的に評価した。
ゲームのビジュアルと音楽は高く評価されたが、 gameplayの深みが不足しているとの意見もあった。発売年 2021年 / Team17 -
エージェント・インターセプター発売年 2022年 / PikPok -
エージェント・インターセプター発売年 2022年 / PikPok -
キャティインニャンダーランド発売年 2022年 / Blowfish Studios -
Whisper Trip(ウィスパートリップ)発売年 2022年 / Walnut LLC -
ウイニングポスト10■ 商品概要・特徴
『Winning Post 10』は、競馬シミュレーションゲームシリーズの30周年記念作。
プレイヤーは「オーナーブリーダー(馬主兼生産者)」として競馬界を体験。
馬の3Dモデルと競馬場グラフィックを刷新し、フォトリアルな臨場感を実現。
レースシーンはカメラ演出を強化し、ドラマ性のある演出を実現。
競走馬の内面個性を“ウマーソナリティ”として新導入。
好き嫌いや得意・苦手など、馬の性格も育成に影響。
育成に“史実調教”を追加、日本競馬史の技術を再現。
選択肢によって、競走馬の能力や調子・疲労などが変動。
7つの開始年シナリオを搭載(1973年スタートなど)。
結婚要素やオンライン馬券王モードも収録。
新京都競馬場や最新の番組表も実装済み。
新しい配合理論や特性(固有・上位特性)を追加。
■ 良い評価・プレイヤーの反応
育成の自由度が増し、愛馬により強い愛着がわく(レビュー多数)。
「史実調教」は効果が大きく、戦略性のある育成が可能。
レース演出はグラフィック・臨場感ともに高評価。
オートプレイの高速化でテンポよく進行できる。
前作よりも初心者にやさしく、分かりやすいと評価。
育成結果や展開にプレイヤーの選択が強く影響するのが面白い。
UI改善やアプデ対応が比較的早く、運営への好印象あり。
■ 不満・改善点(発売当初含む)
馬のコメント確認動作が前作より手間増でストレス。
クラブ機能が発売時点で未実装(一部DLC対応)。
馬の信頼度が上げづらく、引退前に最大にならないことがある。
結婚条件が一部厳しすぎて現実的でないものも。
ウマソナが慣れてくると単調に感じるという意見あり。
イベントの種類が少なく、長期プレイでは飽きやすいという指摘。
実況音声は前作とほぼ変化なし。
無印ゆえに一部機能の完成度に不安を感じたユーザーも。
史実終了後の対戦相手にバリエーションが少なく、プレイヤーが無双状態になりがち。
■ 総評
シリーズ経験者からは「正統進化」「安定の出来」と高評価。
初心者でも入りやすく、アップデートで改善も進んでおり、買う価値は十分あり。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
Winning Post 10シリーズ30周年記念作品
プレイヤーは馬主兼生産者(オーナーブリーダー)として競馬界に参入
ゲーム内容
実在の競馬史をベースにした長期プレイ型シミュレーション
レース、育成、配合、経営を総合的に楽しむ構成
国内外のレース体系や競馬場を収録
長年プレイすることで競馬世界そのものが変化していく
システム・攻略要素
競走馬の3Dモデルを一新し、レース演出が大幅に強化
競走馬の内面を表現する新要素「ウマーソナリティ」を導入
性格や嗜好によって成長や勝敗が左右されるため育成が一筋縄ではいかない
日本競馬史の名調教を再現した「史実調教」を搭載
血統、特性、ウマーソナリティを考慮した配合と育成が重要
7つの開始年シナリオを収録し、異なる競馬史を体験可能
結婚要素やクラブ経営、一口馬主システムを継続採用
海外牧場開設や海外レース制覇など長期目標が豊富
単純な能力至上主義ではなく、経営視点と長期戦略が求められる
音楽・サウンド・声優
実況付きレースで臨場感を演出
馬名を自然なイントネーションで読み上げる実況が高評価
BGMは競馬シミュレーションらしい落ち着いた雰囲気が中心
評価
シリーズ経験者からは正統進化として高評価
グラフィックとレース演出の進化が特に好評
ウマーソナリティはやり込み要素として評価が分かれる
毎年似た作りに感じるという否定的意見も一部あり
初心者でも大レース制覇を狙えるバランスは好意的に受け取られている
総評
競馬ゲームとしての完成度とボリュームは非常に高い
長時間じっくり遊びたい競馬ファン向けの一本
思考と試行錯誤を楽しめる本格シミュレーション
スイッチで遊べる競馬ゲームの代表的存在といえる作品発売年 2023年 / コーエーテクモ -
シリアルクリーナーズゲーム名: Serial Cleaners
開発元: Draw Distance
出版社: 505 Games
ジャンル: ステルスゲーム
シリーズ: Serial Cleanerの続編
プレイ視点: アイソメトリック
プレイヤーは、組織犯罪のために証拠を除去する契約者を操作
各キャラクターには特別な能力がある
- Bob: 遺体を袋詰めし血痕を残さない
- Psycho: 遺体を解体し手足を武器として使用
- Lati: パルクールで警察から逃げる
- Vip3r: ハッカーとして電子監視機器を操作
ステージには1990年代のポップカルチャーのリファレンスが含まれる
警察がパトロールしており、プレイヤーは証拠を隠して警察に見つからないようにする必要がある
隠れる場所があるが、捕まるとレベルを再プレイしなければならない
ミッション間のストーリーは1999年の大晦日について
発売プラットフォーム: Nintendo Switch, PS4/5, Windows, Xbox One/Series X/S
発売日: 2022年9月22日
レビュー: WindowsとXbox Series X/S版は賛否両論、PS5版は好評
Rock Paper Shotgun: 繰り返しのミッションだが楽しいと評価
GamesRadar: スキルが必要ないと不満も、スタイリッシュなグラフィックを評価
NME: 興味深いアイデアが満載だが緊張感とバグを批判発売年 2023年 / ハピネット -
LUNARK~ルナーク~発売年 2023年 / WayForward -
ミスト探偵発売年 2023年 / Thermite Games -
DREDGE「Dredge」は2023年にリリースされたフィッシングホラーRPG。
開発はBlack Salt Games、出版はTeam17。
プレイヤーは漁師として、オープンワールドの群島を探検。
マイクロソフトウィンドウズ、Nintendo Switch、PlayStation、Xboxプラットフォームで発売。
2025年にモバイル版が発売予定。
日夜サイクルが存在し、夜間には独特の魚が釣れる。
夜間に出航するとパニックメーターが上昇し、幻覚が発生する。
謎のメッセージボトルがストーリーに重要な役割を果たす。
巨大な海の魔物「レヴィアタン」が登場する。
プレイヤーは自分の漁船をカスタマイズ可能。
サイドクエストやアイテム回収が含まれ、報酬を得られる。
「コレクター」との出会いがストーリーの中心となる。
死んだキャラクター「J.J.」の復活が物語のイベントを引き起こす。
アンティークモンスターに関連したサイドストーリーも存在。
「Dredge」は批評家から「一般的に好評」と評価された。
100,000本の売上を初日で達成し、2023年内に100万本売れた。
DLCやアップデートも展開予定。
ブラックソルトゲームズが操作感や雰囲気にこだわりを持って開発。
2023年のベストゲームに選出される。
実写映画化が進行中。発売年 2023年 / Team17 -
That's My Family: Family Fun Night発売年 2023年 / PID Games -
ミスト探偵 Tales of the Neon Sea「Tales of the Neon Sea」は中国のスタジオPalm Pioneerによって開発されたアドベンチャーゲーム。
レトロスタイルのピクセルアートで、サイバーパンクの世界観を持つ。
プレイヤーは探偵Rexとなり、手がかりを探してパズルを解く。
Rexは負傷のため機械義肢を使用し、電子眼で物体をスキャンし遺体を分析できる。
登場キャラクターの助手である黒猫Williamを操作し、特定のエリアを探検することも可能。
物語は、極端な緊張感と相互不信が存在する新ノワールの大都市を舞台にしている。
Rexは元警察刑事で、私立探偵として仕事を続ける。
ゲームは2018年にKickstarterでクラウドファンディング成功。
批評家からの評価は賛否が分かれ、OpenCriticで平均スコア61の評価。
Metacriticでも「ミックスまたは平均的な」レビューとされる。
2018年には「視覚芸術の優秀賞」を受賞し、他の数つの賞にノミネート。
2018年にカジュアルコネクトアジアで「最も革新的なゲーム」と「ゲームデザイン賞」を受賞。
2019年にはBitSummitで「ビジュアルエクセレンス賞」にノミネートされた。
PC版は2019年4月30日にリリースされた。
現在はiOS、およびAndroidでもプレイ可能。
PlayStation、Nintendo Switch、Xboxでも展開。
ゲームのジャンルはサイバーパンクアドベンチャー。
ストーリーは、機械と人間の関係性がテーマ。
世界観は未来的な都市環境に設定されている。
ストーリー展開は探索と謎解きが中心。発売年 2023年 / Game Source Entertainment -
Formula Retro Racing: World Tour発売年 2023年 / CGA Studio Games -
Colossal Cave発売年 2023年 / Cygnus Entertainment -
Root: A Game of Woodland Might and Right発売年 2023年 / Dire Wolf Digital -
ポケットペンギンDX: レトロスタイルの冒険発売年 2023年 / Dog Biscuit Studios -
Super Cyborg スーパー・サイボーグ発売年 2023年 / Drageus Games -
RunBean Galactic発売年 2023年 / eastasiasoft -
Anyaroth: The Queen's Tyranny アニャーロス 女王の専制政治発売年 2023年 / Firenut -
Papertris発売年 2023年 / Flynn's Arcade -
Bounce Journey発売年 2023年 / Gametry -
サクラ・ネコ計算機発売年 2023年 / Gamuzumi -
Madness Brutal Fighting - Mortal Fight Battle Attack Multiplayer発売年 2023年 / GOGAME CONSOLE PUBLISHER -
Gripper グリッパー発売年 2023年 / Heart Core -
アスカさんはなびかない発売年 2023年 / iMel -
ユキイロサイン発売年 2023年 / iMel -
Dashing Orange発売年 2023年 / JanduSoft -
Kingdom of Aurelia: Mystery of the Poisoned Dagger発売年 2023年 / Joindots -
Saga of Sins発売年 2023年 / Just For Games -
Regular Factory: Escape Room発売年 2023年 / mc2games -
Tormentor - Action Fire Counter Shooter Game 2023 Gun Strike Simulator発売年 2023年 / Midnight Works -
Ultimate Anime Jigsaw Puzzle発売年 2023年 / NAISU -
That's My Family: Family Fun Night発売年 2023年 / Plug In Digital -
Blade Assault発売年 2023年 / PM Studios -
重装機兵ヴァルケン DECLASSIFIED発売年 2023年 / Rainmaker Productions -
ポッペの大冒険発売年 2023年 / RedDeerGames -
バードアンドブロック 2発売年 2023年 / Sprakelsoft -
カナ・クエスト発売年 2023年 / Whitethorn Digital -
名門ポケット学院3発売年 2023年 / カイロソフト -
The Guise発売年 2023年 / Ratalaika Games -
PIANOFORTE発売年 2023年 / レジスタ -
ライクドリーマー発売年 2023年 / わくわくゲームズ -
DREDGEゲーム『Dredge』は2023年にBlack Salt Gamesによって開発され、Team17によって出版された。
プレイヤーは漁師となり、Lovecraft的な生物と遭遇しながらオープンワールドの群島を探索する。
2023年3月30日にPCと各種コンソール向けにリリースされ、2025年2月にモバイル版がリリース予定。
プレイヤーは小型のモーターボートを操作し、昼夜サイクルの中で釣りや航行を行う。
夜になるとパニックメーターが上昇し、現実が歪むホラー要素が加わる。
特定の魚は夜のみ出現し、夜間行動を強いられる。
プレイヤーは漁獲物を売って新しい装備を購入し、ボートをアップグレードできる。
物語は Greater Marrow という町での漁師の仕事から始まる。
謎のメッセージや、J.J.という新婚女性の日記がストーリーの重要な要素となる。
シナリオにはジュラシックレベルの海のモンスター「レヴィアタン」が関与し、プレイヤーを脅かす。
Collectorと呼ばれるキャラクターから、神器を集めるサイドクエストが与えられる。
J.J.を復活させる儀式の選択がストーリーの分岐を生む。
ゲームは批評家から「概ね好評」とされ、発売24時間以内に10万本以上の売上を記録。
100万本以上の売上を達成し、2023年のベストゲームの一つとして評価された。
現在、Dredgeは実写映画化が進行中。
DLCやアップデートの計画があり、新しいコンテンツが追加予定。
開発は2020年に開始され、他のゲームから寒気のある雰囲気をインスパイアを受けた。
パラレルバイオームや新たなアイテムが追加される予定のDLCも発表されている。発売年 2023年 / Team17
Hot Item 最近反応があった作品
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ぼくの水族館 アクアパラダイス癒し系・育成要素を前面に出した作品
ゲーム内容
プレイヤーは水族館の館長となり施設を運営
300種類以上の魚や海洋生物を収集・展示
水槽を設置し、レイアウトを工夫して集客を図る
イルカやアシカなどを調教し、ショーを開催できる
水族館の拡張と発展を目指す長期型ゲーム
システム・攻略要素
魚や海洋生物は購入や探索で入手
エージェントを雇い、珍しい生物を捕獲可能
収益を使って水槽や設備、敷地を拡張
生き物の管理と経営の両立が求められる
進行は比較的ゆったりで作業的になりにくい
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで癒しを重視した構成
水中や施設の環境音が雰囲気作りに貢献
キャラクターボイスなどはなし
評価
癒し系シミュレーションとして高評価
水族館や海洋生物好きから支持が厚い
やり込み要素が多く、長く遊べる
操作や一部調教要素がやや面倒という声もある
総評
水族館経営をじっくり楽しめる良作
成長していく施設を眺める楽しさが魅力
派手さはないが完成度は高い
癒し系・経営シミュレーション好きにおすすめの一本発売年 2000年 / ビクター -
ペン1グランプリ ペンギンの問題スペシャルジャンル:バトル対戦アクション
プレイ人数:1〜4人(ダウンロードプレイ対応)
登場キャラクターは100体以上のペンギンファイター
『ペンギンの問題X』のキャラもゲスト参戦
原作に登場しないゲームオリジナルキャラも多数収録
対戦ステージは学校の教室やトイレなどバラエティ豊か
ステージごとにギミックが仕込まれており戦略性あり
新たな対戦ルールやスペシャルアイテムで逆転要素あり
一人プレイでもボリューム満点のバトルモードを搭載
裏ステージの開放や「乱入システム」などのやり込み要素あり
『ペンギンの問題X』のデータ連動でキャラの引き継ぎが可能
装備は「イエヤス装備」や「じごくのベッカム装備」などが登場
パスワード入力で前作からの装備を取得できる要素あり
単純なアクションで構成され、通常攻撃と必殺技が中心
ステージ構成の工夫で単調さをある程度カバーしている
一部ステージは難易度が非常に高くイライラするという声も
巨大なおじゃまキャラや即死トラップが存在し理不尽な面も
パートナーキャラが不在で戦闘難易度が上がっている
ザコ戦がなく、前作よりテンポよく進められる点は好評
キャラクター収集・装備収集の要素は充実
レアキャラや装備の少なさには一部不満の声あり
難易度は高めで、小学生高学年以上が推奨対象
ネット・ローカル通信による対戦プレイが可能(現在は通信終了)
小規模タイトルながら親子で楽しめたというレビューもあり
一部では「クソゲー」と評されるも、価格や対戦機能に救われる面あり
プレイ時間20〜30時間ほどのボリューム感あり発売年 2009年 / コナミ -
幻想ガーデン物語 ~第一産業 ゆうかりん~発売年 2022年 / メディアスケープ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.75 THE ダブルシューティング~レイストーム×レイクライシス~収録内容:アーケードで人気のタイトー製STG「レイストーム」「レイクライシス」の2作を収録
完全移植:アーケード版をベースにした忠実な移植
追加要素:レイストームに「エキストラモード」追加、レイクライシスに「スペシャルモード」あり
ロックオンシステム:シリーズの代名詞である複数ロックオン攻撃が特徴
爽快感:敵を一斉に撃破する爽快なプレイ感覚
難易度:どちらのタイトルも難易度は高めだが調整可能
二人同時プレイ:レイストームで2人協力プレイ可能
ポケットステーション対応:レイクライシスのみ対応
BGM:ZUNTATAによるBGMが高評価(ただし一部アレンジ曲が未収録)
ローディング時間:やや長め
操作性:アーケード版に近く良好
お得感:2タイトル収録+追加要素で非常にコストパフォーマンスが高い
初心者対応:難易度調整やモード選択で初心者にも親切
ファン向け:STGや「レイ」シリーズのファンに好評
評価:Amazonレビューでは★3.8(22件中)
欠点:一部サウンド未収録、モードにアレンジが含まれる
「遊びたい人向け」:細かい拘りよりもプレイ重視のユーザーにおすすめ
遊び応え:やり込み要素はあるが繰り返し感を指摘する声も
本シリーズの特徴:製品版STGの廉価再パッケージとして異色の位置づけ
販売終了:製造中止ではないが、新品入手は困難
対応ジャンル:縦スクロール3Dポリゴンシューティング
開発背景:元々PSアーケード互換基盤向けに開発されたゲームの逆移植
レイストーム:BGM・演出ともに高評価、特に雰囲気と没入感が強い
レイクライシス:やや印象の薄いBGMながらステージ構成はユニーク発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
serial experiments lain「Serial Experiments Lain」ゲームは1998年11月26日に日本でPlayStation専用にリリースされた。
ゲームは対話中心で、従来のゲーム構造とは異なる。
プレイヤーはセラピストの役割を担い、主人公Lain Iwakuraの精神状態を探る。
情報やマルチメディアをアンロックすることで進行。
「ネットワークシミュレーター」として設計されている。
ゲームの内容はアニメと共通点があるが、プロットは異なる。
主な登場人物はLainと彼女のセラピストTouko Yonera。アニメキャラは多く不在。
ゲームはLainがToukoを殺し自殺する結末を迎える。
公の注目は少なく、批評ではゲームプレイの欠如やインターフェースの悪さが指摘された。
グラフィックと背景は評価された。
2014年には英語ファン翻訳がPDFとして公開された。
2021年にlainTSXというウェブブラウザ版がリリースされ、再評価された。
ゲームは精神健康を表現する方法として称賛された。
「Her Story」などの後のタイトルの先駆けとされている。
2024年には未使用の sealed copy が3400ドルにまで価値が上昇した。
2023年には3/5の評価を受け、伝統的なゲームプレイを好むプレイヤーには動画視聴が推奨された。
アニメと比較して「孤立感」と「人間関係の渇望」に焦点を当てた。発売年 1998年 / パイオニア
Latest Update
最新更新日:2025/07/28
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遊んで将棋が強くなる! 銀星将棋DX発売日 2015/7/30シルバースタージャパン -
コープスパーティー ブラッドカバー リピーテッドフィアー発売日 2015/7/30MAGES.(5pb.) -
ほっぺちゃん ぷにっとしぼって大冒険!発売日 2015/7/23日本コロムビア -
ラングリッサー リインカーネーション -転生-『ラングリッサー リインカーネイション -転生-』は2015年7月23日にエクストリームより発売された3DS用シミュレーションRPG。
シリーズの7作目であり、15年ぶりの完全新作。
舞台は“プルガトリウム”、過去作のシナリオを踏襲。
マルチエンディングを採用し、キャラクターデザインはカイエダヒロシが担当。
基本の戦闘システムは過去作と同様だが、新システムとして難易度設定や会話システムを追加。
主人公アレス・ロヴィナーは地方領主見習いで、魔術師のマイヤが学問の師。
主要キャラクターには幼馴染のエルマ、警護団長のアンセル、軍師のトワなどがいる。
帝国とその皇帝オウトクラト4世は主要な敵。
軍事国家として強圧的な支配を行い、機械文明に優れている。
冒険の中でアレスは妹リコリスを探すことが運命を変える要素となる。発売日 2015/7/23エクストリーム -
ハローキティとサンリオキャラクターズ ワールドロックツアー発売日 2015/7/16バーグサラ・ライトウェイト -
脱出アドベンチャー 絶望要塞発売日 2015/7/16ロケットカンパニー -
妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は2015年7月11日に発売されたNintendo 3DS用ゲーム。
無料追加更新データ「月兎組」が2015年12月12日から配信された。
ファミ通アワード2015優秀賞、日本ゲーム大賞2016優秀賞を受賞。
本作は『妖怪ウォッチ』シリーズの初のスピンオフ作品。
インターネット経由のマルチプレイに対応。
ゲームの設定は映画『ゴーストバスターズ』のオマージュ。
バスターズとして活動するウィスパーとジバニャンの物語。
ゲーム内のミッションをクリアして物語が進行する。
妖怪の役割はアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4種類。
妖怪はレベルアップ(最大99)して能力値が向上。
出撃する4体の妖怪のうち1体はプレイヤーが操作。
ゲームモードはメインストーリーモード、パトロールモード、ビックボスモード。
月兎組で追加される真チャレンジミッション。
3DSのローカル通信やインターネット通信で協力プレイが可能。
公開されるキャラクターはほぼ全てが妖怪。
ゲーム内通貨「鬼玉」を使用し妖怪のレベルアップに使える。
妖怪ウォッチは人間描写があるシーンのみ登場。
ヘルプキャラクターやサポート妖怪が登場する。
妖怪メダルが登場し、バトル用の編成に役立つ。
連動イベントやおまけアイテムも存在。発売日 2015/7/11レベルファイブ -
妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は2015年7月11日に発売されたニンテンドー3DS向けアクションゲーム。
無料追加更新データとして「月兎組」が2015年12月12日に配信。
本作は『妖怪ウォッチ2』内のミニゲームを独立させたスピンオフ作品。
インターネット経由のマルチプレイに対応。
妖怪のみが登場し、設定は映画『ゴーストバスターズ』のオマージュ。
プレイヤーは「バスターズ」として様々なミッションをクリアして物語を進める。
妖怪の役割はアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4種類。
バトルにおける妖怪の能力はHP、ちから、ようりょく、まもり、すばやさの5つ。
ゲーム内通貨「鬼玉」を使用してレベルアップや進化が可能。
4体の妖怪を編成し、1体はプレイヤーが操作、残り3体は他人またはコンピュータが操作。
ミッションにはストーリー進行とサブミッションがあり。
メインストーリーモード、パトロールモード、ビックボスモードの3種類のプレイモードがある。
月兎組に特別なミッションやボスが追加される。
協力プレイや通信対戦、交換の機能も搭載。
ゲームにはウィスパー、ジバニャン、USAピョンなど多くの人気キャラクターが登場。
妖怪メダルや鬼玉を使ってゲーム内のアイテムを獲得。
妖怪ウォッチシリーズにおける重要な作品として評価されている。
3DSのローカル通信やインターネット通信で協力プレイが可能。
バスターズハウスを拠点に活動し、妖怪たちの成長や物語の進行を扱う。
無料更新による新要素の追加やデータ引き継ぎも可能。発売日 2015/7/11レベルファイブ -
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち発売日 2015/7/9バンダイナムコエンターテインメント -
怪盗ジョーカー 時を超える怪盗と失われた宝石発売日 2015/6/25バンダイナムコエンターテインメント -
ファイアーエムブレムif 暗夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年6月25日に発売された3DS専用シミュレーションRPGで、第14作目。
ゲームは「白夜王国」「暗夜王国」「インビジブルキングダム」の3つのシナリオに分かれており、プレイヤーの選択で異なる物語が展開。
プレイヤーキャラクターはCERO:C(15才以上対象)に指定され、amiiboに対応。
『白夜王国』は比較的初心者向けで、自由なキャラクター育成が可能。
『暗夜王国』は中級者向けで、経験値やお金が限られ、難易度が高い。
『インビジブルキングダム』は両国のユニットが仲間になり、難易度は中間となる。
戦闘において「竜脈」や新しい武器の相性システムが導入され、従来の制限が撤廃された。
支援システムが強化され、異性ユニット間で結婚できる要素が追加。
兵種システムが刷新され、性別制限がなくなり、クラスチェンジ方法も多様化。
ユニット成長やスキルカスタマイズが可能で、多様な戦略を楽しむことができる。
ストーリーは選択肢によって分岐があり、キャラクターの運命が変わる要素を持つ。
音楽には蓮花の楽曲が使用されており、一部キャラクターの声優も新たにキャスティングされた。
DLC「インビジブルキングダム」の配信は2015年7月9日から始まり、無料ダウンロードもあったが終了後は有料となった。
マイキャッスルという新要素が追加され、プレイヤー同士が交流できる。
各キャラクターには固有のスキルがあり、ストーリーに反映される。
動画やコミカライズも展開され、幅広いメディアミックス展開が行われた。
2016年にはドラマCDシリーズが発売され、物語のバックストーリーが描かれた。
インターネットを利用したDLC内容の購入期限が2023年3月下旬に設定され、重要な注意事項が発表された。発売日 2015/6/25任天堂 -
ファイアーエムブレムif 白夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年に発売されたシミュレーションRPGで、ファイアーエムブレムシリーズの第14作目。
日本での発売日は6月25日、アメリカは2016年2月19日、ヨーロッパは2016年5月20日。
ゲームは『白夜王国』『暗夜王国』『インビジブルキングダム』の3つのシナリオに分かれている。
プレイヤーキャラクターの選択によってシナリオが異なるのが特徴。
『白夜王国』は初心者向け、『暗夜王国』は中・上級者向けの難易度。
『インビジブルキングダム』は両方のユニットが仲間になり、バランスの取れた難易度。
本作はキャラクターデザインにコザキユースケを起用し、ストーリーは樹林伸が担当。
メインテーマには蓮花の楽曲『if〜ひとり思う〜』が起用されている。
攻陣・防陣システムが導入され、ユニットの連携が強化された。
武器の相性が変更され、新しい武器タイプが追加された。
支援や結婚システムがあり、特定の条件で子供キャラが登場する外伝マップが解放される。
CERO:C(15歳以上対象)で、amiiboに対応。
マイキャッスルという拠点システムがあり、施設の設置や他プレイヤーとの交流が可能。
DLCとして追加のステージやキャラクターが配信された。
「ファイアーエムブレムif」の特色として、物語の選択肢が重要で、異なる結末が用意されている。
プレイヤーは主人公の容姿や声を設定でき、個性を反映させることができる。
幾つかのキャラクターは異なるルートで仲間にできるが、逆に敵として立ちはだかる可能性もある。
本作では同性婚が可能であり、多様性を考慮した要素が取り入れられている。
2023年3月末までにDLCの新規購入ができなくなる予定。
特製パッケージ版(SPECIAL EDITION)も発売され、多数の特典が含まれる。発売日 2015/6/25任天堂 -
ポポロクロイス牧場物語『ポポロクロイス牧場物語』は2015年6月18日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
マーベラスと田森庸介の漫画『ポポロクロイス物語』のコラボ作品。
開発は株式会社epicsが行い、スーパーバイザーはCEOの山元哲治。
メインストーリーは『ポポロクロイス』の要素が強く、牧場での生活シミュレーションは『牧場物語』の要素を持つ。
物語の舞台は、ポポロクロイス王国で、王子ピエトロが黒獣から国を守るため旅立つストーリー。
ピエトロはガラリランドに行き、仲間と共に国を救う冒険をする。
ゲーム内では、畑ダンジョンやアイテム合成、採掘、昆虫採集などの要素が楽しめる。
特定の住民からのクエストをこなすことで報酬が得られる。
すれちがい通信機能を使って他のプレイヤーと交流することも可能。
登場キャラクターにはピエトロ、ナルシア、白騎士など多様なキャラクターがいる。
作品の音声はキャラクターごとに切り替え可能。
エンディングテーマは「新たな旅立ち」で、大塚利恵が歌っている。
原作者は田森庸介と、はしもとよしふみの連名。
アニメーションはトムス・エンタテインメントが担当。
ゲームには多くの妖精が登場し、仲良くなると特殊効果が得られる。
本作では、闇の意志から生まれた存在「グリフォト」が敵として登場。
牧場内で動物や作物を育てる要素が重要。
登場キャラクターの多くは声優が担当しており、それぞれに特徴的な個性がある。
物語はピエトロ王子の成長と仲間との絆を中心に描かれている。発売日 2015/6/18マーベラス -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売日 2015/6/11バンダイナムコエンターテインメント -
STELLA GLOW『ステラグロウ』は2015年にImageepochが開発したNintendo 3DS用のRPG。
日本ではセガ、北米ではアトラス、欧州・オーストラリアではNIS Americaによって発売された。
物語は、若者が4人の魔女を結集して故郷を救う旅に出るというもの。
このゲームは、Imageepochの倒産前の最後の作品である。
ゲームは「フリータイム」と「バトルタイム」に分かれている。
フリータイムでは、仲間との関係構築や探索が行える。
プレイヤーの選択によって、エンディングに影響を与える。
バトルはターン制で、キャラクターの能力は仲間との関係に依存する。
主要キャラクターのアルトは、魔女たちと共に敵の魔女ヒルダを倒し、過去の記憶を取り戻す。
物語のキーは、母なるクァリアという存在とその影響を受けた魔女たち。
プレイヤーはエンディングによって異なる選択を行える。
最終的に、アルトは母なるクァリアと対峙し、様々な結末に至る。
ゲームのサウンドトラックは土屋俊輔と光田康典によって作曲された。
『ステラグロウ』は日本で好評を受け、メディアから高い評価を得た。
ファミ通では32点中32点を獲得した。
販売初週に約16,875ユニットを記録し、累計約22,294ユニットが販売された。
ゲーム名「ステラグロウ」は2014年に商標登録された。
ゲームはImageepochの設立10周年を記念した作品として位置づけられている。
選択によって異なる結末が用意されているが、エピローグがキャラクター間の親密度により変化する。
プレイヤーの行動が物語の展開やキャラクターとの関係に重要な役割を果たす。発売日 2015/6/4セガ -
ダウンタウン熱血時代劇発売日 2015/5/28アークシステムワークス -
Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』はインテリジェントシステムズ開発のニンテンドー3DS用ゲーム。
スチームパンクの世界が舞台のターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーはリンカーン大統領率いる最大4人の「S.T.E.A.M.」隊員を操作。
隊員は「蒸気(スチーム)」をエネルギー源とし、移動と攻撃を行う。
各隊員はメインウェポンと選べるサブウェポンを装備。
「名誉なメダル」を使用することで難易度を調整可能。
ゲームのアイデアはパウロ・パトラシュクが入社前から持っていた。
当初のコンセプトは「スチームパンク南北戦争」だった。
敵ターン中の攻撃を可能にする「オーバーウォッチ」機能を導入。
開発初期は全体を俯瞰する形のマップだったが、変更され視界を切り替える形式に。
キャラクター人数は8人から4人に減少した。
主なキャラクターにはヘンリー・フレミング、ライオン、タイガーリリー等が登場。
ファイアーエムブレムシリーズのキャラクターもamiiboで参戦。
アメリカンコミック風の作風でアメリカ人の懐かしさを狙う。
各キャラクターのデザインはFEのメインスタッフが担当。
在庫切れまたは難しい箇所のためセーブポイントでの回復要素がある。
プレイヤーは全体図を想像する形式でプレイする。
ゲームは独特のシューティング要素を取り入れている。
開発には多くのフィードバックや試行錯誤があった。
ポジティブな受け入れられたのは独自のゲームシステムによる。発売日 2015/5/14任天堂 -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS発売日 2015/4/30ソニックパワード -
ブレイブリーセカンド エンドレイヤー『ブレイブリーセカンド エンドレイヤー』は2015年に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
これは『ブレイブリーデフォルト』の正式続編で、前作から数年後の物語。
主なキャラクターはユウ、イデア、ティズ、アニエス、マグノリア。
世界で和平調印式が行われるが、皇帝オブリビオンによって襲撃されアニエスがさらわれる。
ユウと仲間たちはアニエスを救出するために旅を続ける。
物語は序章と第1章から第6章までの全7章構成。
新しい戦闘システム「ブレイブリーセカンド SP」が導入され、時間停止が可能。
前作のキャラクターや要素が多く登場し、サブシナリオもある。
各キャラには新たなジョブが追加され、アビリティや特性が強化されている。
多様なミニゲームやイベントがあり、プレイヤーの選択次第でストーリーが変化する。
キャラクターの背景や過去が深く掘り下げられ、ドラマチックな展開がある。
エンディングではティズがアニエスにプロポーズするシーンが描かれる。
物語には原死病や世界疫病などの重要なテーマが扱われている。
キャラクターデザインや音楽も大変評価されている。
プレイヤーが物語に直接関与する特殊な設定が特徴的。
作品は多元世界論や時間遡行の要素を取り込んでいる。
新たな魔王やキャラクターが登場し、物語を盛り上げる。
ゲームの魅力はストーリーだけでなく、戦略的なバトルシステムにもある。
笑いや感動、緊迫感がバランスよく組み合わさっている。
各キャラクターの成長や選択の影響が描かれ、プレイヤーの没入感を高める。発売日 2015/4/23スクウェア・エニックス -
見習い魔女とモコモコフレンズタイトル: 見習い魔女とモコモコフレンズ
発売日: 2015年4月23日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
発売元: 日本コロムビア
ターゲット層: 女児向け
ジャンル: オリジナルRPG
ノウハウ: 女児向けゲームの集大成
特徴:
- マペット(モンスター)の収集・育成要素
- 仲間との友情ストーリー
主人公: モコ(声 - たなか久美)
主なキャラクター:
- ネコ(声 - 沢城みゆき)
- ネネ(声 - 加隈亜衣)
- カエデ(声 - 古木のぞみ)
- シズク(声 - 桑原由気)
- リン(声 - 雨宮夕夏)
- ミチル(声 - 沢城みゆき)
- その他のキャラクター: シンペイ、シュシュ、ニャル、ラード、フェル、ペモ
公式サイトおよび情報元のリンクあり発売日 2015/4/23日本コロムビア





