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2024.03.18
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最新更新日:2025/03/29
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ジカンデファンタジア発売情報:2010年7月8日発売、アイディアファクトリーよりリリース。
ジャンル:2DアクションRPG。
ゲームの特徴:「プレイヤーが設定した時間内で必ず終わる」システムが特徴的。
プレイ時間設定:3分〜30分の間で自由に制限時間を設定可能。
ダンジョン構造:自動生成型のダンジョンで、時間設定により広さやボスの強さが変化。
クリア条件:制限時間が来ればどんな状況でもクリア扱い。
ボス戦の仕様:ボスを倒さないと先に進めないが、途中で時間切れになると強制クリア。
時間関連ギミック:「タイマー宝箱」(時間ぴったりで開けると豪華な報酬)、「タイマーモンスター」などが登場。
戦闘システム:通常攻撃の他に仲間との一斉攻撃も可能。
装備・スキル:カスタマイズ可能だが、攻撃力特化が最適解になりやすい。
キャラクター:仲間は10人登場するが、会話デモが少なく個性が薄い。
町の要素:入れる建物が1つだけ、会話できる住人が極端に少ない。
ボリューム:ストーリークリアに3〜4時間と短く、追加要素なし。
クリア後の要素:追加ダンジョンやボス、新難易度の解放なし。
やりこみ要素:アイテム図鑑や会話デモ収集、勲章システムあり。
繰り返しプレイ:ステージ1〜10の周回プレイが中心となる。
アクションの大味さ:敵のバリエーションが少なく、戦闘が単調。
バランス調整:敵のノックバックが大きく、状態異常の影響が大きすぎる。
難易度設定:アクションが苦手な人には厳しい場面がある。
武器の偏り:剣以外の武器が使いづらく、バランス調整が甘い。
グラフィック:ドット絵が良くできており、ボスデザインも魅力的。
ロード時間:非常に短く、快適なプレイが可能。
比較対象:「勇者30」と似たシステムだが、完成度は劣る。
ゲーム性の欠如:時間設定のコンセプトは良いが、単調すぎて長時間のプレイには向かない。
ストレス要因:敵の行動がランダムで、攻撃の届かない場所で時間を浪費することがある。
価格設定:定価5040円に対してボリューム不足との声が多い。
評価の分かれ目:レトロゲーム風のシンプルなシステムを好む人には向いているが、深みを求めるプレイヤーには不向き。
カスタマーレビュー:Amazon評価3.7/5、ボリューム不足を指摘する声多数。
総評:「アイデアは良いが、作り込みが甘く、やり込み要素が足りないゲーム」。
ターゲット層:短時間プレイを重視する人向け、長時間やり込みたい人には不向き。発売日 2010/7/8アイディアファクトリー -
CLANNAD -クラナド-『CLANNAD』はKey制作の恋愛アドベンチャーゲームで、アニメやコミックにも展開。
テーマは恋愛、友情、家族愛であり、「泣きゲー」として人気。
2004年4月28日にPC版が発売され、全年齢対象。
ストーリーは「学園編」と「アフターストーリー」の二部構成。
PC版は後に多様な家庭用ゲーム機に移植され、高解像度化された。
作品には多様なキャラクターが存在し、各キャラクターのストーリーも描かれる。
アニメ化され、劇場版(2007年)とTVアニメシリーズ(2007年-2009年)が制作。
『CLANNAD AFTER STORY』は続編として特に評価され、感動的なストーリーが話題に。
キャラクターや音楽が作品の魅力を高め、幅広いファン層を獲得。
10周年記念イベントやグッズ販売が盛況。
English版が生まれるなど、国際的な人気もある。
スピンオフ作品や外伝も展開されている。
主要キャラクターには岡崎朋也や古河渚などがいる。
作品の名言やスタイルが多くのファンに影響を与え、「人生」と称されることも。
マルチメディア展開により、ゲーム、アニメ、コミックの融合が特徴的。
文学的な側面からも評価され、批評家の意見も多様。
多数の関連商品やゲームは、ファンコミュニティを形成。
CLANNADの影響は、他の作品にも広がりを見せた。
アートブックなどの出版も行われ、文化的意義を持つ。
放送による評価が高く、観客動員数の記録もある。
公式イベントやコンテストがファンとの交流を促進。発売日 2006/2/23インターチャネル・ホロン -
CLANNADClannadは、2004年4月28日にKeyによってリリースされた日本のビジュアルノベル。
All ages向けに作られ、Windows版として発売された後、さまざまなコンソールに移植された。
ストーリーは、主人公・岡崎朋也の高校生活から大人までの成長を描く。
プレイヤーの選択に基づいてストーリーが分岐し、複数のエンディングが用意されている。
5人のヒロインそれぞれの問題を解決する物語が展開される。
2005年には、ヒロインの坂上智代に焦点を当てた大人向けスピンオフが製作された。
Clannadは、漫画、ライトノベル、アートブック、音声ドラマなど多様なメディアに展開された。
2007年にアニメ映画、続いて2007〜2009年にかけて2つのアニメシリーズが制作された。
Clannadの主なテーマは「家族の価値」であり、内容は心温まるドラマと恋愛に焦点をあてている。
ゲームのプレイの大半は、ストーリーのナarrティブを読むことに費やされる。
プレイヤーは、「光の玉」を集めることで隠されたシナリオを解放する。
ストーリーは架空の高校「光坂高校」を中心に展開し、さまざまなロケーションが出てくる。
主人公は家族との複雑な関係を持ち、内面的な成長を経験する。
媒体展開には、複数の漫画やドラマCDが含まれ、異なる視点を提供している。
英語版は2015年にSteamでリリースされ、クラウドファンディングが成功した。
Japanの市場で高い売上を記録し、多数の賞を受賞した。
アニメシリーズ「Clannad After Story」は特に高く評価され、感動的な描写が話題となる。
音楽やテーマ曲は、視覚的および感情的な要素を強化する役割を果たす。
コンソール版やリマスター版も数回発売され、人気を保持している。
Clannadは、ビジュアルノベルの金字塔として広く認知されている。発売日 2014/8/14プロトタイプ -
CLANNAD -クラナド- 光見守る坂道で 下巻発売情報:2010年7月15日発売、プロトタイプよりPSP向けにリリース。
ジャンル:ビジュアルサウンドノベル(AVG要素なし)。
内容:『CLANNAD』本編のエピローグ的エピソードを収録したスピンオフ作品。
構成:上巻が本編のプロローグ、下巻は本編後のアフターストーリーを収録。
ビジュアル:人気イラストレーター「ごとP」のイラストを採用。
音楽:『CLANNAD』本編の音楽を使用し、感動を引き立てる。
ボイス:PS2版・PSP版と同じ声優陣によるフルボイス仕様。
主人公の声:劇場版と同じ野島健児が担当(アニメ版とは異なる)。
チャプター形式:各話がチャプター分けされており、チャプターセレクト機能搭載。
スキップ機能:チャプタースキップ機能を搭載し、快適な操作が可能。
セーブ機能:セーブの概念がなく、途中中断はスリープモードのみ対応。
ゲーム性の欠如:選択肢なしの完全なノベル形式で、ゲーム要素はない。
エピソード1:「ワンピース」(一ノ瀬ことみ) - ことみのデート用の服選び。
エピソード2:「おまじないのヒミツ」(宮沢有紀寧) - 有紀寧のおまじない話。
エピソード3:「四年前の因縁」(柊勝平) - 椋の彼氏・勝平の過去話。
エピソード4:「ふたりの思い出」(相楽美佐枝) - 美佐枝と芳野祐介の因縁話。
エピソード5:「先生の思い出」(幸村俊夫) - 幸村先生の定年後の話。
エピソード6:「古河ベイカーズ再結成」(岡崎朋也) - 笑える草野球エピソード。
エピソード7:「みんなで銭湯」(岡崎朋也) - 野球後の銭湯での出来事。
エピソード8:「町の思い」(岡崎汐) - 汐が世界を旅する計画を立てる話。
ファン向け要素:本編で語られなかった後日談が多数含まれる。
家族の絆:各エピソードが家族や仲間との関係を深く掘り下げる内容。
笑いと感動:笑える話と泣ける話がバランスよく収録。
汐の成長:『CLANNAD AFTER STORY』後の汐の話が見られる。
ボイスON/OFF機能なし:主人公のボイスを消すオプションは非搭載。
繰り返しプレイの難点:スキップ機能があるものの、セーブできないため不便。
評価:カスタマーレビューは4.0/5と比較的高評価。
価格設定:ボリュームを考えるとやや割高だが、ファンなら満足できる内容。
ターゲット層:『CLANNAD』ファン向け、特に本編後の話を楽しみたい人向け。
上巻との違い:上巻が本編前の話、下巻は本編後のエピソードを中心に構成。発売日 2010/07/15プロトタイプ -
CLANNADClannadは2004年4月28日にKeyによって発売された日本のビジュアルノベル。
幼い頃から大人になるまでのトモヤ・オカザキの人生を描いている。
ゲームプレイは選択肢によって異なるシナリオが展開する形式。
最初の5人のヒロインのシナリオをクリアすることで「後悔」ストーリーが開放される。
物語のテーマは家族の価値と人間関係の重要性。
主要なヒロインにはナギサ、キョウ、コトミ、トモヨ、フコがいる。
アニメ化、映画化、漫画、音楽CDなど多様なメディア展開が行われた。
アニメシリーズは2007年から2009年まで放送され、後に評価が高くなった。
Clannadは日本のPCゲーム販売ランキングで最優秀の1位を獲得。
英語版は2015年にSteamで発売、クラウドファンディングで資金調達。
幾つかのスピンオフや外伝(例:Tomoyo After)も制作された。
物語の設定は日本の架空の学校やその周辺が中心。発売日 2008/05/29プロトタイプ -
CLANNAD-クラナド- 光見守る坂道で 上巻発売情報:2010年6月3日発売、プロトタイプよりPSP向けにリリース。
ジャンル:ビジュアルサウンドノベル(AVG要素なし)。
内容:『CLANNAD』のスピンオフストーリーを収録したノベル作品。
シナリオ:原作ライター4名が執筆した全16話のスピンオフエピソードのうち、上巻には8話を収録。
ビジュアル:人気イラストレーター「ごとP」のイラストを採用。
音楽:『CLANNAD』本編の音楽を使用し、臨場感を演出。
ボイス:PS2版・PSP版と同じ声優陣によるフルボイス仕様。
主人公の声:アニメ版とは異なり、劇場版と同じ野島健児が担当。
チャプター形式:各話がチャプター分けされており、チャプターセレクト機能搭載。
スキップ機能:チャプタースキップ機能があり、快適な操作が可能。
セーブ機能:セーブの概念がなく、途中中断はスリープモードのみ対応。
ゲーム性の欠如:選択肢なしの完全なノベル形式で、ゲーム要素はない。
物語の時系列:『CLANNAD』本編のプロローグ的なエピソードを収録。
登場キャラ:各話ごとに異なるキャラクターが主人公として活躍。
エピソード1:「勇気を出して」(古河 渚) - 友達作りに悩む渚の物語。
エピソード2:「公子の日記」(伊吹 公子) - 妹・風子の奇妙な行動を描く。
エピソード3:「男友達」(藤林 杏) - 男女の友情に疑問を抱く杏の話。
エピソード4:「ときめく瞬間」(藤林 椋) - バレー部での椋の経験。
エピソード5:「あのころの私」(坂上 智代) - 転入前の智代の武勇伝。
エピソード6:「わたしのおにいちゃん」(春原 芽衣) - 兄・陽平との関係。
エピソード7:「いろいろなにおい」(ボタン) - 杏のペット・ボタンの過去。
エピソード8:「特別な夜」(古河 秋生) - 渚の両親・秋生と早苗の出会い。
朗読形式:ゲームではなく、小説を読んでいるようなスタイル。
クラナド本編との比較:本編ほどの感動はないが、ファン向けのアイテム。
価格設定:ファンアイテムとしては割高との意見もある。
ボイスON/OFF機能なし:主人公のボイスを消すオプションは非搭載。
繰り返しプレイの難点:スキップ機能がないため、再読が不便。
評価:カスタマーレビューは3.8/5と賛否両論。
ターゲット層:『CLANNAD』ファン向け、特にスピンオフを楽しみたい人向け。
下巻の存在:続編として『光見守る坂道で 下巻』も発売予定(全16話の後半を収録)。発売日 2010/6/3プロトタイプ -
ファイト一発!充電ちゃん!!CC原作:ぢたま(某)による漫画・アニメ『ファイト一発!充電ちゃん!!』のゲーム化作品。
ストーリー:異世界「ライフ・コア」から来た充電ちゃん「ぷらぐ」が、人々に元気を注入する物語。
ゲームオリジナルキャラ:原作者デザインの新キャラ「セル」が登場。
ゲームオリジナルストーリー:「セル」を中心にした完全新規ストーリーが展開。
選択肢による分岐:どのキャラと仲良くなるかでストーリーが変化。
エンディング:7種類のマルチエンディングを採用。
フルボイス仕様:主人公を含む全キャラクターがフルボイス。
キャスト:ぷらぐ役・福原香織、アレスタ役・高垣彩陽、新キャラ「セル」役・喜多村英梨など。
プレイヤーキャラ:主人公「近江閃登」(CV:高橋広樹)。
基本設定:主人公・閃登は「ぷらぐ」を認識できる数少ない存在。
ぷらぐの役割:元気のない人々にエネルギーを充電する。
新キャラの目的:研修生としてやってきた「セル」の真の目的が鍵となる。
ご褒美イベント:「ぷらぐ」や「アレスタ」が主人公に“ご褒美”をする特別イベントを収録。
公式サイト:プレオープン後、詳細情報が順次公開予定。
限定版・予約特典:来年1月から公開予定。
ゲームの雰囲気:コメディ要素のあるハートフルストーリー。
アニメ版との違い:ゲームオリジナルのシナリオとキャラクターが追加。
CGイベント:多彩なイベントCGが用意されている。
PSPの特性を活用:どこでも手軽にプレイ可能。
ビジュアル面:アニメ版のキャラクターデザインを忠実に再現。
システム面:スムーズな操作性でノベルゲームとして楽しめる仕様。
開発・発売元:ラッセルが手掛ける。
対象年齢:ちょっとエッチな描写があるが、全年齢対象かは不明。
メインテーマ:「ぷらぐ」が新人充電ちゃん「セル」を指導する展開。
パラレルワールド設定:「ライフ・コア」と現実世界の関係が重要な要素。
プロモーションムービー:「ご褒美イベント」などのプレイ映像が公開。
ファン向け要素:アニメ版のファンにも新規プレイヤーにも楽しめる作り。発売日 2010/5/27ラッセル -
シークレットゲーム PORTABLE発売情報:2010年5月27日発売、YETIからPSP向けに移植されたサスペンスアドベンチャーゲーム。
ジャンル:ストーリー重視のサスペンスAVG。
シナリオ:全4章構成で、1章クリアごとに次の章が解放される。
ゲームの舞台:13人のプレイヤーが閉鎖された廃墟に閉じ込められる。
ゲームのルール:72時間以内に与えられたPDAの指令をクリアしないと首輪が作動し死亡。
BETシステム:生存者を予測し賭けるシステムが存在。オッズに応じてチップが獲得でき、特典データと交換可能。
選択肢なし:一本道のノベルゲーム形式で進行。
システム面:オートプレイ、シーンスキップ、バックジャンプ機能を搭載。
BGMの評価:魅力的で好評。
ストーリー評価:緊張感があり、続きが気になる展開。
4章の評価:特にラストの盛り上がりが高評価。
欠点:序盤(1〜3章)が冗長、グランドエンドのアフターが短いという意見あり。
キャラクターボイス:小さいと感じるプレイヤーもいる。
登場人物:主人公・御剣総一と多様なバックグラウンドを持つキャラクターたち。
ヒロイン:姫萩咲実、矢幡麗佳、綺堂渚、北条かりん、色条優希。
敵対キャラ:長沢勇治、手塚義光、高山浩太など。
ルールの共有:5〜6人が情報を持ち寄ることで全ルールが判明可能。
PDAの種類:13台+ジョーカー1台。ジョーカーは他のPDAに偽装できるが、制約あり。
禁止エリア:時間経過と共に増加し、最終的に全域が禁止エリアに。
勝利条件:3日と1時間経過時点で生存していれば賞金20億円を山分け。
戦闘制約:開始6時間以内の殺害や特定エリアでの攻撃は禁止。
原作との違い:PC版・PS2版からの移植だが、新規要素は少なめ。
公式サイトの問題:PS2版の使い回しで誤表記が多く、更新も少ない。
販促不足:公式のやる気がなく、ファンが自主的に宣伝。
特典:NGボイス、販促イラストなどが視聴・閲覧可能。
レビュー評価:4.4/5(Amazon、18件)。
グラフィック評価:CGの枚数は多いが、絵の好みが分かれる。
関連作品:開発元FLATの新作『うたてめぐり』(18禁)が翌日に発売。
W購入特典:『シークレットゲーム PORTABLE』と『うたてめぐり』を購入すると抽選で1000名に図書カードが当たる。
まとめ:サスペンス要素の強いノベルゲームで、ストーリーや音楽が高評価だが、選択肢がなく一本道なのが特徴。発売日 2010/5/27イエティ -
My Merry Maybe『My Merry Maybe』はKIDの恋愛アドベンチャーゲームで、2003年にPS2およびドリームキャスト版が発売された。
本作は前作『My Merry May』の続編であり、2作を同時収録した『My Merry May with be』も発売された。
人工生命体「レプリス」の少女を中心に、生と死をテーマにしたストーリーが描かれている。
主題は「一生懸命がんばって生きよう」で、各シナリオには生命に関連するエピソードが含まれている。
前作の謎が本作で明らかにされ、ユーザーの反響を受けてドラマ性にフォーカスがシフトした。
主人公・岸森浩人は教育実習のために「清天町」を訪れ、所有者不明のレプリス「レゥ」を保護する。
レゥは人間に近い感情を持ち、過去の記憶は失っているが、「おにいちゃん」を待ち続けている。
ヒロインには、浩人と共にレゥを可愛がる篠片由真や、清天中学校の生徒草津みのりなど多彩なキャラクターがいる。
物語はレプリスに関わる事件とその真相へと展開する。
レプリスの技術は大きく進歩し、社会に広く受け入れられている。
前作から43年後の設定で、キャラクターデザインは輿水隆之、シナリオはQ’tronが担当。
音楽は阿保剛が手掛け、テーマソングにはARCHIBOLDが参加している。
本作には前作の人物が登場し、プレイヤーにトリックを提示する設定がなされている。
主要キャラクターの背景や秘密は個別シナリオを通じて明らかになる。
レプリスの開発には様々な社会的背景が絡んでおり、作中の事件とその解決への道筋が描かれる。
ゲーム内では、登場キャラクターたちの人間模様や成長が主なテーマとなっている。
各キャラクターのシナリオをクリアすることで、更なる謎が解明されていく。
主人公浩人の成長が物語の中心的な要素となる。
各キャラクターの声優は異なり、多様性のあるキャラクター崩れが表現されている。発売日 2003/7/10キッド -
My Merry May「My Merry May」はKIDが2002年に発売したドリームキャスト用恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年にPlayStation 2版が、2005年に続編や新シナリオを収録した『My Merry May with be』が発売。
アペンドストーリー機能を搭載しており、一部シナリオは実際にゲーム内でプレイ可能。
物語の主題は「成長」で、主人公は肉親を越えようと奮闘する。
舞台は5月で、エンディング付近での雨がテーマとなっている。
シナリオは共通部分からヒロインごとの分岐へと発展。
エンディングはA・B・Cに分類され、特に「みさおAエンディング」が重い展開として話題。
残された謎は続編『My Merry Maybe』で解明される計画があった。
主人公の渡良瀬恭介は高校生で、レプリスであるレゥの兄代わりとなる。
レゥは幼児の精神を持つ人工生命体で、恭介に慕う存在。
主要キャラクターには、恭介の友人やヒロインたちが登場し、彼らとの関係が物語を構成。
オープニングテーマ「BUG?」、エンディングテーマ「ナツノ宇宙」が作品の重要な要素。
「BUG?」は二重音声で異なる歌詞を使用し、言語的な断絶を示唆。
「ナツノ宇宙」は未練を抱えたヒロインの心情を描いている。
津久見高校が舞台だが、実在の高校とは無関係。
キャラクターデザインやシナリオは複数のクリエイターによる。
ゲーム内の人間関係や成長が重要なテーマとして描かれている。
レプリスの存在が周囲の人間関係を変化させる要因に。
恭介の兄、恭平も物語に重要な役割を果たしている。発売日 2002/4/25キッド -
My Merry May with be概要
『My Merry May』と『My Merry Maybe』を収録し、追加シナリオを3本収録した完全版。
グラフィックやシステムが改良され、イベントCGも追加。
評価・長所
ストーリー
生命や魂、人間の存在意義をテーマにした重厚なSFストーリー。
伏線回収が巧みで、最後までプレイすれば深く考えさせられる内容。
感動できる場面が多く、特に「レゥ」に関わるシナリオが秀逸。
「with be」の追加シナリオで謎が解明されるため、シリーズ未プレイ者にも配慮。
キャラクター・演出
ヒロイン「レゥ」の魅力が高評価。松岡由貴の演技力が圧倒的。
男性キャラも役割がしっかりしており、感情移入しやすい。
立ち絵やCGが豊富で、表情が多彩。
ゲームシステム
スキップ機能が高速で快適、セーブ・ロードもスムーズ。
ショートカット機能で分岐点からのプレイが容易。
BGM・音楽
ED曲「星砂」などが高評価、シーンとの相性も良い。
OP・ED曲が感動を引き立てる。
ボリューム
2作品分のボリュームがあり、追加シナリオも含めプレイ時間が長い(50〜100時間)。
価格を考えるとコスパは良い。
評価・短所
シナリオの冗長さ
序盤の日常パートが長く、中だるみする。
一部の会話やテキストが無駄に感じることがある。
Maybeの主人公に共感できないという意見も。
キャラクターの声優
一部の声優の演技が低評価(Mayのキャラに特に多い)。
グラフィック
MayとMaybeで絵柄の違いがあり、違和感を感じる。
ムービーの画質が低く、正視に耐えないという意見も。
テンポの悪さ
物語の進行が遅く、伏線を引っ張りすぎる。
ストーリーの一部に無理があり、展開が不自然な点も。
BGM・音質
一部のBGMが印象に残らず、音質が悪いとの指摘も。
ボリュームが多すぎる
クリアまで時間がかかり、時間がない人には厳しい。
すべてのヒロインを攻略しないとTrueエンドが解放されない仕様。
総評
ストーリー重視のプレイヤー向けの感動的なアドベンチャーゲーム。
しかし、序盤の冗長さや一部キャラの演技、グラフィックのムラが気になる点も。
SF要素や哲学的なテーマを考えながらじっくりプレイしたい人にはおすすめ。
逆に、テンポの良い展開を求める人には向かない可能性あり。発売日 2005/6/30KID -
My Merry May with beシリーズ: 『My Merry May』シリーズの完全版
ゲーム概要
内容: 2002年発売の『My Merry May』と2003年発売の『My Merry Maybe』を1本にまとめたリメイク版
追加要素:
『My Merry May』のプロローグ
『My Merry May』と『My Merry Maybe』をつなぐブリッジストーリー
『My Merry Maybe』のエピローグ
キャラクターデザイン: 『メモリーズ・オフ』シリーズで知られる輿水隆之が担当
シナリオ: 『428 ~封鎖された渋谷で~』や『流行り神3』で評価の高いQ'tronが執筆
ストーリー・テーマ
『My Merry May』: 人間と異なる存在「レプリス」との交流を描く物語
『My Merry Maybe』: 前作の続編で、より哲学的・感動的な展開が多い
物語の特徴: ヒューマンドラマ要素が強く、考えさせられるシナリオ展開
感情表現: 「可愛い」「悲しい」「考えさせられる」「感動する」などの要素が多い
システム・ゲームプレイ
選択肢と分岐: ルート分岐が多く、各ヒロインごとのエンディングが存在
ボリューム: 2作品を収録しており、長時間プレイ可能
テンポの問題: 核心に迫るまでが長く、間延びする部分がある
攻略の難易度: 比較的簡単だが、エンディング到達には時間がかかる
グラフィック・演出
ビジュアル: 2000年代前半のアニメ調のキャラデザインを継承
演出: 感動的なシーンの演出が強化されている
解像度の低さ: PSP版ではPS2版よりグラフィックの解像度が落ちている
音楽・ボイス
BGM: 作品の雰囲気に合った感動的な楽曲が多数収録
音質の問題: PSP版では音声・BGMのビットレートが低く、こもった音質になっている
声優陣: 男性キャラの声優も豪華だが、一部のキャスティング変更が賛否両論
評価・反響
ファンからの評価: 『My Merry Maybe』のストーリーは名作と評価されている
批判点: PSP版は音質が悪く、PS2版を推奨する意見が多い
感動要素: 物語終盤の展開や音楽が涙腺を刺激する
新規プレイヤー向け: シリーズ初心者でも楽しめるが、古い作品特有のノリがある
コレクション的価値: PS2版の価格が高騰しているため、代替としての価値はある
総評
「感動的なストーリーが魅力のアドベンチャーゲーム」
「PSP版は音質の問題が致命的だが、ゲーム自体の出来は良い」
「シリーズファンならプレイする価値あり、新規には少し古臭さを感じるかも」
「PS2版を持っているならそちらを推奨」発売日 2010/3/25サイバーフロント -
My Merry Maybe『My Merry Maybe』は2003年に発売されたPlayStation 2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
前作『My Merry May』の続編で、同年ドリームキャスト版も発売。
2005年には両作を収録した『My Merry May with be』が発売。
作品の中心には人工生命体「レプリス」の少女がいて、生と死をテーマにしている。
主題は「一生懸命がんばって生きよう」で、懐妊や肉親との死別などのエピソードが含まれている。
本作は前作の続きの謎を解明する内容で、製作決定は前作の発売から1週間後。
ユーザーの反響を受け、よりドラマ性を重視した内容に変更された。
人間そっくりの「レプリス」が登場し、社会で広く認識されている。
主人公は教育実習生の岸森浩人で、町で出会ったレプリスの少女「レゥ」を保護する。
レゥは感情と意志を持つ所有者不明のレプリスで、彼女の過去は後に明らかになる。
複数の新キャラクターが登場し、前作と関連する人物もいる。
主に浩人の成長とレプリスに関わる事件を描くストーリー。
各キャラクターには独自のシナリオや背景があり、物語を深めている。
本作の設定は前作から43年後で、技術が進歩した世界を描写。
オープニングテーマ、挿入歌、エンディングテーマなど多くの音楽が使用されている。
キャラクターデザインやシナリオは複数のクリエイターが手掛けている。
シリーズ全体にわたる謎の真相が徐々に明らかになる構成。
プレイヤーは選択によって異なるエンディングを体験できる。発売日 2003/4/24KID -
My Merry May発売日とプラットフォーム:2002年4月25日にドリームキャスト用恋愛アドベンチャーゲームとして発売。
PS2版の発売:2003年1月30日にPS2版が発売され、限定版には音楽CD付き。
続編:2005年6月30日に続編『My Merry Maybe』と新シナリオを含むリメイク版が発売。
アペンドストーリー機能:ドリームキャスト版には未収録シナリオが楽しめるアペンドストーリー機能搭載。
物語の主題:人間そっくりの人工生命体「レプリス」の少女と彼女の兄代わりとなる少年の成長を描く。
舞台:物語は5月、梅雨の前の時期に設定されている。
エンディングの種類:エンディングはヒロインごとに異なり、A・B・Cに分類される。
続編の構想:続編の制作は本作発売1週間後に決定された。
キャラクター:主人公「渡良瀬恭介」、妹的な存在のレプリス「レゥ」、恭介の友人「萩本亮」などが登場。
レプリスの起動:レゥは起動時に事故に遭い、精神的に幼い状態で目覚める。
キャラクターデザインと音楽:デザインは輿水隆之、音楽は阿保剛が担当。
オープニングテーマ:曲名「BUG?」、具体的な意味が込められている。
エンディングテーマ:曲名「ナツノ宇宙」、失恋する少女の心情を描いた内容。
登場人物の背景:登場キャラクターにはそれぞれバックグラウンドが設定されている。
感情描写:レゥは人間のような感情を示し、恭介との関係が深まる。
キャラクターの年齢:登場人物は高校生を含む若年層。
シナリオライター:シナリオはQ’tronが担当。
公式商品:ビジュアルファンブックやアンソロジーコミックなどが発行されている。
文化的要素:物語に日本の高校生活や家族関係が描かれている。
ゲームのスタイル:一般的な恋愛アドベンチャーゲームの構成を持つ。発売日 2003/1/30KID -
バーストエラー イブ・ザ・ファーストシリーズ: 『EVE』シリーズのリメイク作品
ゲーム概要
原作: 1995年にPC-98で発売された『EVE burst error』のリメイク
リメイク内容: シナリオ、キャラクターデザイン、音楽、声優など全て変更
マルチサイトシステム: 2人の主人公(天城小次郎・法条まりな)を交互に操作して物語を進めるシステムは継承
ジャンル変更: コマンド選択式からノベルゲーム型へ変更
新要素: 追加キャラクター、追加シナリオ、クリア後の別視点シナリオ
シナリオ・キャラクター
ストーリー改変: オリジナルの物語をベースに大幅に改変
プロットの変更:
まりなが過去に関わった事件が「ハイジャック」から「シージャック」に変更
小次郎が探す物が「イスラムの文様絵画」から「宝剣」に変更
伏線のズレ: 情報の開示時期が変わり、終盤の衝撃が薄れる
名シーンの改悪: 名セリフやハッキングシーンがギャグ化
キャラクター改変:
天城小次郎: 的外れな推理をするキャラに変更
法条まりな: 思慮が足りず、任務遂行能力が低下
弥生: 優秀な探偵から小次郎の足を引っ張る無能に改変
姫: 自立した少女から「わがまま家出娘」に変更
キャラクター追加: 新キャラが登場するが、印象は薄い
システム・ゲームプレイ
ノベルゲーム化の影響:
自分で捜査している感覚がなくなり、探索要素が排除
遊び要素(掲示板の張り紙やユニークな行動)が消滅
選択肢の削減: 選択肢の数が大幅に減少し、プレイヤーの介入要素が低下
推理要素の弱体化: 犯人選択がなくなり、緊張感が欠如
テンポの改善: ノベル形式になったことでスムーズに読み進められる
グラフィック・演出
キャラクターデザイン変更: 緒方剛志によるデザインが「安っぽくなった」と不評
小次郎のデザイン変更: 目が隠れていない仕様に変更され、原作ファンから不評
音楽の変更: BGMが一新されたが、印象に残りにくい
ボイス・演出
声優陣の変更: すべてのキャラクターの声優が変更され、違和感を感じるファンが多い
テーマソングの扱い: 奥井雅美のメインテーマが着信メロディー程度でしか流れず、シングル化もされず評価が低い
評価・反響
ファンからの不評:
シナリオ、キャラクター改変、ノベル化が原作ファンに受け入れられず「劣化リメイク」と評価
「EVEシリーズとしての魅力が消えた」「別作品として作るべきだった」との意見多数
初心者向けの意見: 過去作を知らないプレイヤーなら楽しめるという声もある
PS Vita版の登場で存在意義が薄れる: 2016年に『EVE burst error R』が発売され、PSP版の価値が大幅に低下
総評
「原作ファンにはおすすめできない」リメイク
「EVEシリーズの魅力を失った劣化版」と酷評多数
初心者なら楽しめるが、旧作プレイヤーには受け入れられにくい
PS Vita版(EVE burst error R)の登場により、携帯機での利点も薄れる発売日 2010/3/25角川書店 -
テガミバチ こころ紡ぐ者へ原作: 浅田弘幸による漫画『テガミバチ』(集英社)
アニメ準拠: TVアニメ版の声優陣が参加
ゲームの基本設定:
永遠に夜が明けない国「アンバーグラウンド」が舞台
「テガミバチ」と呼ばれる配達人が、テガミ(手紙)に託された「こころ」を届ける
ストーリー構成: 全6章構成
ゲームの流れ:
各章ごとに「メインの配達」依頼を受ける
目的地を目指しながらサブクエスト(小さな配達依頼)をこなす
「想いの雫」を3つ集め、正しい順番に並べることでストーリー進行
バトルシステム:
道中や章の終盤で「鎧虫」との戦闘が発生
シンプルなターン制バトル(攻撃・防御・逃走)
逃走成功率が高めで、難易度は低め
クエスト要素:
1章につき10以上のサブクエストあり
クエストリストがなく、こなしたクエストを確認できないのが不便
キャラクター育成:
配達をこなすことでポストマンの経験値アップ
戦闘で勝利するとガーディアンの経験値アップ
システムの特徴:
制限時間内にメインの配達を完了しないと章の最初からやり直し
5章の制限時間が特に厳しく、やり直し必須レベル
クイックセーブ機能なし(セーブのしにくさが難点)
シナリオの評価:
原作の雰囲気を忠実に再現し、オリジナルストーリーも収録
しんみりした感動系の話が多く、ファンには好評
ただし、ゲームとしてのボリュームは薄め
謎解き要素(想いの雫):
収集した3つの「想いの雫」を正しい順に並べることでイベント発生
1章目以外はノーヒントで難易度が高い
並べ順を間違えるとムービーが見られなくなるが、章クリアは可能
ロード時間の問題:
場面切り替え、メニュー表示、表情変化などで頻繁にロードが発生
1~2秒のロードが積み重なり、テンポが悪くなる
メディアインストール機能がなく、快適性に欠ける
ボイス・演出:
主要シーンではキャラクターがボイス付きで喋る
フルボイスではないが、重要なシーンでは豪華声優陣が演じる
グラフィック・演出:
美麗なイラストタッチで原作の世界観を再現
ただし、立ち絵のバリエーションは少なめ
原作ファン向けの内容:
「テガミバチ」の世界観をそのまま体験できる
アニメ未視聴・原作未読の人にはやや分かりにくい部分も
ゲームの難易度:
初心者でもクリアしやすい優しい難易度
戦闘は単調で作業感が強い
ただし、制限時間のある5章はやや難易度が高い
クリア時間:
早ければ2日程度でクリア可能(ボリュームはやや少なめ)
周回要素や特典がなく、やり込み要素は少ない
隠し要素・パスワード:
公式サイトで公開されたパスワードを入力すると隠しシナリオが開放
ただし、パスワードの入手方法がクリア特典ではなく、公開数も少ない
評価(ユーザーレビュー):
高評価: 「泣けるストーリー」「原作の雰囲気を忠実に再現」「声優陣が豪華」
低評価: 「戦闘が単調」「ロード時間が長い」「クイックセーブがない」
ADV要素とRPG要素のバランス:
ストーリー重視でアドベンチャー寄りの作り
RPG要素は薄く、戦闘はオマケ程度の難易度
シナリオの進行方式:
主に会話とテキストで進行(アニメーションは少ない)
選択肢によるルート分岐はなく、一本道のストーリー展開
メインターゲット層:
原作やアニメのファン向けの作品
ゲームとしての完成度は低く、原作未読の人には微妙な評価
中古市場での評価:
価格は比較的安定しており、プレミア化はしていない
ゲームとしての評価が低いため、高騰の可能性は低い
総評:
「テガミバチ」の世界観を楽しむファンディスク的作品
ストーリーや演出は良いが、ゲームとしての完成度は低め
原作ファンには楽しめるが、ADV・RPGとしての満足度は微妙発売日 2010/3/4コナミ -
Last Escort -Club Katze-シリーズ: 『ラスト・エスコート』シリーズ第3作目
ストーリー:
主人公(21歳・イベント企画会社勤務)がホストクラブの企画アドバイザーを依頼される
取材のために訪れたホストクラブ『Club Katze』にハマっていく
1年間(4月~翌年3月)の行動でエンディングが分岐
舞台: 高級ホストクラブ『Club Katze(クラブ・カッツェ)』
攻略対象キャラ(6名):
ネコのような気まぐれ者
ちょっぴりドジな新米
クールなサディスト
渋めのダンディ系
中性的な美少年
冷たい目の意地悪店長
ゲームシステム:
1週間のスケジュールを設定し、パラメータを上げながらホストクラブに通う
「永久指名」後はホストとの「アフター」でデートが可能
ゲームの流れ:
習い事でパラメータを上げる
休日はクラブでホストを指名し、会話を楽しむ
特定の条件を満たすとストーリーが進行
特徴的な要素:
「同伴」「アフター」「永久指名」などホストクラブならではのシステム
シャンパンコールを全ホスト分収録
ジャズが流れる大人向けの雰囲気
キャスト(声優陣):
立花慎之介、阿部敦、中村悠一、てらそままさき、斎賀みつき、諏訪部順一、杉山紀彰 など
オリジナルソング収録:
各ホストが歌うキャラクターソング(挿入歌・OP含む)
評価点(ファミ通レビュー):
シンプルなシステムでテンポよく遊べる(スコア:5,5,7,5)
操作性は快適でイベントスキップ機能あり
問題点(ファミ通レビュー):
バリエーションが少なく、単調な展開になりがち
会話のパターンが少なく、好感度と連動していない場合がある
店での行動回数が限られており自由度が低い
ユーザーレビューの評価点:
大人向け恋愛シミュレーションとしての雰囲気は良い
キャラデザインとボイスは高評価
シャンパンコールの演出がリアル
ユーザーレビューの問題点:
シナリオが短く、掘り下げが浅い
恋愛の進行が唐突で感情移入しにくい
主人公の言葉遣いが年齢に合っておらず違和感がある
難易度・ゲームバランス:
難易度は高めで、攻略には効率的なスケジュール管理が必要
クリア後のボーナス要素(前攻略キャラのモノローグ追加)あり
エンディング分岐:
各キャラごとに異なるエンディングが用意されている
条件を満たさないとバッドエンドになる可能性あり
グラフィック・演出:
大人向けの落ち着いたビジュアル
立ち絵のバリエーションは豊富(スーツ・私服)
イベントグラフィックが少ないとの意見あり
BGM・演出の問題点:
BGMの種類が少なく、イベントシーンの盛り上がりに欠ける
選曲がシーンと合っていないことがある
作業ゲーとしての側面:
ときメモ式のスケジュール管理がメイン
クリア後はレシピを引き継ぎ、周回プレイが楽になる
シナリオの評価:
キャラとの甘いシーンは充実している
ただし、告白や恋愛の発展が唐突で物足りない
作業要素:
プレゼントを用意するシステムが面倒という意見あり
全キャラ攻略には時間がかかる
プレイヤーの反応:
高評価: 「キャラが魅力的」「大人向け恋愛ゲームとして楽しめる」
低評価: 「シナリオが浅い」「イベント数が少なく単調」
CERO D(17才以上)要素:
多少大人向けの描写はあるが、刺激的な表現は控えめ
他のCERO B(全年齢向け)作品の方が恋愛描写は濃いとの意見も
中古市場の価格変動:
非常に安価で入手可能(数百円程度)
限定版や特典付きはやや高騰する場合あり
総評:
ホストクラブを題材にした乙女ゲームとして独特の魅力がある
キャラの個性やフルボイス演出が光るが、ゲームとしては単調で物足りない部分も多い
手軽に遊べる恋愛シミュレーションを求める人には向いているが、シナリオ重視の人には不向き発売日 2010/2/18ディースリー・パブリッシャー -
Last Escort-Club Katze-シリーズ: 『ラスト・エスコート』シリーズ第3作目
ストーリー:
主人公(21歳・イベント企画会社勤務)がホストクラブの企画アドバイザーを依頼される
取材のために訪れたホストクラブ『Club Katze』にハマっていく
1年間(4月~翌年3月)の行動でエンディングが分岐
舞台: 高級ホストクラブ『Club Katze(クラブ・カッツェ)』
攻略対象キャラ(6名):
ネコのような気まぐれ者
ちょっぴりドジな新米
クールなサディスト
渋めのダンディ系
中性的な美少年
冷たい目の意地悪店長
システム:
1週間のスケジュールを設定し、パラメータを上げながらホストクラブに通う
「永久指名」後はホストとの「アフター」でデートが可能
ゲームの流れ:
習い事でパラメータを上げる
休日はクラブでホストを指名し、会話を楽しむ
特定の条件を満たすとストーリーが進行
特徴的な要素:
「同伴」「アフター」「永久指名」などホストクラブならではのシステム
ジャズが流れる大人向けの雰囲気
シャンパンコールを全ホスト分収録
キャスト(声優陣):
立花慎之介、阿部敦、中村悠一、てらそままさき、斎賀みつき、諏訪部順一、杉山紀彰 など
オリジナルソング収録:
各ホストが歌うキャラクターソング(挿入歌・OP含む)
評価点:
大人向けの恋愛シミュレーションとして完成度が高い
キャラごとの個性が強く、会話が魅力的
ボイス・ビジュアルが充実
問題点:
ストーリーの進行に矛盾が多い(キャラの好感度に関係なくイベントが発生)
主人公の言葉遣いが不自然(年齢に合わない口調で違和感あり)
イベントのシナリオが短く、ぶつ切り感がある
難易度・ゲームバランス:
パラメータ管理が必要だが、慣れれば簡単
作業ゲー要素が強く、人によっては退屈に感じる
プレゼント作成やお金稼ぎの要素もあり、攻略には計画性が必要
エンディング分岐:
各キャラごとに異なるエンディングが用意されている
条件を満たさないとバッドエンドになる可能性あり
グラフィック・演出:
大人向けの落ち着いたビジュアル
立ち絵にはスーツ以外に私服バージョンもあり
BGM・演出の問題点:
BGMの種類が少なく、イベントシーンに合わない曲が流れることがある
もっとキャラソンを活用してほしかったとの意見も
作業ゲーとしての側面:
ときメモ式のスケジュール管理がメイン
クリア後はレシピを引き継ぎ、周回プレイが楽になる
シナリオの評価:
キャラとの甘いシーンは充実している
ただし、告白や恋愛の発展が唐突な部分があり感情移入しづらい
作業要素:
プレゼントを用意するシステムが面倒という意見あり
全キャラ攻略には時間がかかる
プレイヤーの反応:
高評価: 「キャラが魅力的」「大人向け恋愛ゲームとして楽しめる」
低評価: 「主人公の言動に違和感」「作業ゲー感が強い」
CERO D(17才以上)要素:
多少大人向けの描写はあるが、きわどい表現は控えめ
他のCERO B(全年齢向け)作品の方が刺激的という意見も
初心者向けのポイント:
乙女ゲーム初心者でもプレイしやすいシステム
ときメモやネオロマンス系のシミュレーションに慣れている人なら問題なし
ボリューム感:
1周のプレイ時間は10時間程度(キャラによる)
全キャラ攻略には30~40時間以上かかる
中古市場の価格変動:
比較的安価で入手可能(2,000円前後)
限定版や特典付きは高騰している場合も
総評:
ホストクラブを題材にした大人向け乙女ゲームとしては独特の魅力がある
キャラの個性やフルボイス演出が光るが、作業ゲー感が強くストーリーに違和感を感じる部分もある
恋愛シミュレーションを楽しめる人にはおすすめだが、ストーリー重視の人には物足りない可能性あり発売日 2010/2/18ディースリー・パブリッシャー -
るぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ〜たぶる …またたびゲーム概要: PS版・DS版からのパワーアップ移植で、新要素を追加した最終版
ストーリー: ゆるいストーリーとパズルが交互に進行するスタイル
基本ルール: キューブを動かし、仕掛けを解きながらゴールを目指す
PSP版の新要素:
またたびバルーンの追加(横から重なると消え、上に乗れる)
またたびモード(異なるルールのパズルを楽しめる)
グラフィックの向上:
高画質化
幽霊キャラが透ける演出追加
アンドゥ機能強化: 回数制限なしで巻き戻し可能(序盤からやり直し可)
「またたびモード」:
アイテム回収型パズルモード
/ 『音盤ねこめ~わく』の楽曲「フサフサのぷよぷよ」 / を収録
難易度設定: 「ふつう」モードでも高めの難易度
クリア方式: 1つの物語につき10ステージをクリアすると進行
追加ギミック: 固定ブロックなどが登場し、戦略性が増加
山歩きモード: クリア後に新マップ生成型のパズルモードが開放
ギャラリーモード: ストーリーの回想やBGM視聴が可能
バランス調整: 初心者向け設計(ミスが増えるとクリアしやすくなる)
セーブ機能の変更:
オートセーブなし(問題選択画面で手動セーブが必要)
会話シーンの変更:
セリフテキストが削除され、絵と音声のみの演出に変更
竹本泉デザイン: セガユーザーにはおなじみの少女漫画家がキャラクターデザインを担当
PSP版の評価: 良作判定を受けている
携帯ゲームとしての快適性比較:
DS版: 直感的な操作性で快適
PSP版: パズルゲームとしての操作性が向上
PSP本体の問題: バッテリー膨張問題のため、今後のプレイが難しくなる可能性
PS版との違い:
チュートリアルが追加され、最初の展開が異なる
ルール説明が杉本沙織のボイスで読み上げられる
ゲームの評価ポイント:
ゆるい雰囲気とパズルのバランスが絶妙
移動中などの隙間時間でも楽しめる
ゲームの欠点:
価格が高騰しすぎており、気軽に入手できない
総評: 快適な操作性と遊びやすいパズル要素が魅力の良移植版だが、プレミア化により価格が高騰し、入手が難しくなっている発売日 2010/1/28ディンプル -
ダイスダイス◆ファンタジアゲーム概要: サイコロを振りながらマップを周回し、クエストをクリアして神託ポイントを集めるボードゲーム
目的: 最も多くの神託ポイントを獲得したプレイヤーが勝利
ストーリー: 神器を求める青年とツンデレ妖精が神の試練に挑む
ゲームの流れ:
サイコロを振って移動
財宝を集めて「神殿マス」に奉納
クエストを達成して神託ポイントを獲得
一定ターン終了後、ポイントが最も多いプレイヤーが勝利
マスの種類:
赤マス: 財宝を破壊し、モンスターが出現
青マス: 仲間を入れ替え、モンスターが出現
黄色マス: 財宝を獲得し、モンスターが出現
戦闘システム: 召喚兵(ジョブキャラ)を編成し、サイコロを使って戦う
ジョブの種類(10種類):
戦士(攻撃力が高い)
探検家(財宝のランク向上)
魔術師(財宝を必ず発見できる)
奇術師(イベントを強制発生させる)など
クルム(乗り物)システム:
財宝を多く積めるが移動力が低い
移動力が高いが財宝が積めない
戦闘特化型 など種類がある
クエストの種類:
特定の財宝を持ってくる
特定のモンスターを倒す
指定のマスに止まる
モード:
ストーリーモード(1人用)
フリー対戦モード(CPU対戦)
通信対戦モード(アドホック通信で最大4人プレイ)
ゲームバランスの問題点:
逆転要素が少なく、後半は運ゲーになりがち
戦闘カードが10種類しかなく、戦略の幅が狭い
毎回止まるマスでバトルが発生し、テンポが悪い
難易度の高さ: CPUが強すぎて理不尽な難易度
コンピューターの運の良さ:
レア財宝を高確率で入手
必要なクエストをピンポイントで達成
ダイスの出目が異常に良い
戦闘敗北時のペナルティ: 財宝2個破壊
セーブシステムの欠点:
中断セーブ不可(クリア後orカスタマイズ後のみ)
マップの不便さ:
ステージ開始前に条件やマップの閲覧ができない
キャラデザイン: 久坂宗次(ライトノベルの挿絵を担当するイラストレーター)
音楽・主題歌:
制作: エレメンツガーデン(アニメ・ゲーム音楽の制作実績あり)
主題歌: 霜月はるか(幻想的な雰囲気の楽曲)
ボードゲームとしての評価: 「カルドセプト」や「ドカポン」に似たRPG寄りのシステム
プレイ時間: 1ステージ30分、4人対戦で約1時間
ユーザーレビュー:
高評価: 「シンプルながら楽しい」「カスタマイズが面白い」
低評価: 「コンピューターのインチキが酷い」「システムが不便」
Amazon評価: 4.0/5(3件)
売上ランキング: PSPゲームソフトカテゴリで191位(執筆時点)
総評:
ファンタジー世界のボードゲームとして独自の要素を持つが、ゲームバランスが悪く、CPUの運が良すぎる点が不満点として挙げられる
戦略性よりも運に左右される部分が多く、理不尽な展開が起こりやすい発売日 2009/12/17ブロッコリー