お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月31日に発売されたソフト
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アスピック『アスピック』は1986年にクリスタルソフトから発売されたPC-6001mkII用アクションロールプレイングゲーム。
主人公は勇者サムソンで、魔王アスピックを倒して姫を救出することが目的。
本作は1984年の『リザード』の続編で、主人公名はサムソンに固定されている。
マルチエンド式ではなく、公式なバッドエンドを迎える点が特徴。
開発はクリスタルソフト、音楽は藤岡千尋が担当。
他機種への移植版もあり、FM77AV版とX1用カセットテープ版が同年に発売された。
『アスピック・スペシャル』が1987年にX1用フロッピーディスク版として発売。
1988年にはファミリーコンピュータに移植され、『アスピック 魔蛇王の呪い』としてボーステックから発売。
ゲームは前作の直後から始まり、サムソンが真実の書を持って王室に帰還する場面からスタート。
魔法使いによって姫がアスピックに奪われる展開。
サムソンはアスピックを倒し姫を救出するが、王に裏切られ、城を奪還して王を殺す。
最終的にサムソンはアスピックに変わり、その宿命に苦しむ。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)で、スクロールに否定的な意見あり。
『ファミリーコンピュータMagazine』では12点(満25点)の評価。
『ユーゲー』はシステムの問題やエンディングの救いの無さを指摘。
本作は8ビットパソコン用に制作された。
プレイヤーが途中で投げ出す原因として、インターフェースの問題と展開の遅さが挙げられた。
物語はアスピックの独白で幕を閉じる。
アスピックは悪魔の化身で、永遠の命を持つ呪われた存在。発売年 1988年 / ボーステック -
ディープブルー・海底神話『ディープブルー・海底神話』は1989年にPCエンジン用の横スクロールシューティングゲームとして発売。
プレイヤーは魚の形をした潜水艦を操作。
3種類のパワーアップアイテム(気泡弾・発泡弾・閃光弾)がある。
ゲームは全4面で構成されており、ボスを倒すと難易度の上昇した最初の面から再開する。
各ショットは3段階でパワーアップするが、ダメージを受けると最低段階に戻る。
自機はダメージ制で、受けたダメージに応じて目の色が変わる。
赤状態でダメージを受けると自機は破壊されゲームオーバー。
ダメージはアイテム回復や、一定時間弾を撃たないことで回復可能。
敵キャラは水中生物で、体当たりのみの攻撃をする。
ボスも体当たりや雑魚敵を吐いて攻撃してくる。
高速で接近する雑魚敵や、ボス接触でのゲームオーバーなど高難易度。
ゲーム雑誌では「グラフィック・サウンドは良いが難易度が高すぎる」と批評される。
ファミコン通信の「クロスレビュー」では19点(満40点)評価。
「どーにもならないムチャクチャな難易度設定」と評された。
マル勝PCエンジンでの評価は20点(満40点)。
難易度が高すぎて進行が難しいという意見が多かった。発売年 1989年 / パック・イン・ビデオ -
究極タイガー『究極タイガー』は東亜プランが開発した縦スクロールシューティングゲーム。
1987年にタイトーによってアーケードゲームとしてリリース。
日本国外版のタイトルは『Twin Cobra』。
自機「バトルタイガー」を操作し、巨大要塞を破壊するゲーム。
続編に『究極タイガーII』が1995年に制作されている。
様々なショットと強力なボンバーを駆使してプレイするスタイル。
本作は縦スクロールシューティングゲームのスタンダードの1つとされる。
難易度は高く、爽快感を重視した設計。
一人プレイ専用だが、海外版では二人同時プレイが可能。
ゲーム内には敵ボスが待ち構えており、撃破することで面クリア。
ショットパワーアップや武器チェンジのシステムがあり、多様な戦術が可能。
開発者はゲームの難易度について意見が分かれる点を重視した。
ゲーメスト大賞での受賞歴あり、評価も高い。
移植版はPCエンジン、ファミコン、メガドライブなど多くのプラットフォームに存在。
移植度やグラフィックに関して、機種によって評価が異なる。
iOS/Android版などのデジタルデバイスにも移植されている。
それぞれの家庭用移植版には独自の要素や改良がある。
8方向レバーと2ボタンでコントロールするシンプルな操作性。
多くのフォロワーを生み出し、シューティングゲーム界に影響を与えた。発売年 1989年 / タイトー -
コブラ 黒竜王の伝説コブラ(PCエンジン)は寺沢武一の漫画『コブラ』を原作とするアドベンチャーゲーム。
作品は2つ、1989年の『黒竜王の伝説』と1991年の『伝説の男』がある。
両作品はハドソンからPCエンジン CD-ROM2用として発売された。
第1作はCD-ROMの容量を活かし、グラフィックや音声に力を入れたデジタルコミック。
ゲームデザインに秋元哲也、音楽に中村暢之が参加。
主人公コブラは宇宙海賊で、黒竜王との戦いをテーマにしている。
第2作『伝説の男』では原作者寺沢が自ら総監督を務め、オリジナルストーリーを展開。
両作とも、高評価を得ており、ゲーム誌のレビューでも肯定的に評価された。
声優陣には山田康雄や勝生真沙子が参加している。
開発チームには初期メンバーのプログラマーやデザイナーが名を連ねた。
ゲームはコマンド選択式のアプローチを取っている。
CD-ROM技術を活用したことで、演出やグラフィックのクオリティが向上。
作品はテキストとアニメーションを組み合わせたスタイルを持つ。
1988年のCD-ROMシステム発売に合わせた急遽の制作だった。
第1作の売上は相当良好で、続編に繋がった。
音楽や音声のクオリティも評価されたが、選択肢の不具合が指摘されることもあった。
それぞれの作品には特徴的なキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
作品は後にメガCDや携帯アプリに移植された。
寺沢の脚本による新しいストーリーが強調される。
デジタルコミックとしてのジャンル確立に貢献した。発売年 1989年 / ハドソン -
オペレーションウルフ『オペレーションウルフ』は1987年11月にタイトーが制作したアーケード用ガンシューティングゲーム。
南米チェリゴ国を舞台に、敵組織から人質を救出することが目的。
1人称視点で進行するファーストパーソン・シューティングゲーム。
ガンシューティングゲームの元祖として知られ、光線銃の仕組みを応用。
1988年から1990年にかけて各種プラットフォームに移植。
ゲームバリエーションとして『オペレーションサンダーボルト』など続編が登場。
プレイヤーは弾薬に制限があり、撃ってはいけない標的が存在する。
射撃方法にはフルオート制御が含まれ、プレイヤーの技術が試される。
専用筐体は実銃のような操作が可能で、特殊攻撃も関連付けられている。
ゲームのステージは多様で、攻略によって次のステージが解放される。
ゲームオーバー時はユニークな条件が設定されている(人質捕まるなど)。
マルチプレイや光線銃対応など、異なるバージョンが存在。
クーデターを題材としたストーリー設定で、救出作戦が展開される。
ゲームは1988年度のヒットゲームとして評価を受けた。
高い完成度が評価され、ジャンルへの影響が認められた。
画面フラッシュによる健康面への配慮が必要な視覚的特徴がある。
アーケード版と家庭用版で異なる評価を受けている。
コンプコンプ版は小児向けに改良され、低料金で提供された。
開発の歴史や遷移を考慮し、ゲームの位置づけが重要視されている。発売年 1989年 / タイトー -
シャドウゲイト『シャドウゲイト』は1987年にICOM Simulations社が開発したポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台は城「シャドウゲイト」で、プレイヤーは魔王ワーロックを倒す勇者として冒険を進める。
ゲームは中世ヨーロッパ風のファンタジー世界で展開し、ホラー要素も含まれる。
日本では1989年にファミリーコンピュータ版が発売され、以降もゲームボーイカラーやNINTENDO64版が登場。
コマンド選択式アドベンチャーで、松明が消えるとゲームオーバーになる独特のシステム。
特徴的なコマンド「セルフ」を使うと、自殺扱いとなりゲームオーバーになることがある。
途中経過を保存できるセーブ機能やゲームオーバー後の再開が可能なコンティニュー機能がある。
日本語版は翻訳チームの遊び心が反映されたユーモラスなメッセージが特徴。
主人公の名前はジェイルで、勇者として冒険を繰り広げる。
ゲーム中のクリーチャーやキャラクターには多様なデザインが存在し、それぞれ異なる特性を持つ。
ラスボスの魔王ワーロックは敵として登場し、物語の鍵を握る存在。
ゲームのエンディングや続編も制作されており、シリーズとしての発展が見られる。
リメイクや移植が行われ、スマートフォンやPC向けにも展開されている。
音楽はRich Douglasが担当し、アレンジアルバムもリリースされた。
セーブやコンティニューの機能により、プレイヤーは再挑戦しやすくなっている。
ゲームには呪文や道具が登場し、探索や戦闘に使用される。
ユーモラスな要素が評価され、日本国内外での話題になっている。
巻き込まれた状況で主人公が成り行きを追うストーリー展開があり、プレイヤーを引き込む要素がある。
各バージョンで異なるメッセージや表現があり、多様なプレイ体験が提供されている。
評価は分かれており、クソゲーとしても名を馳せる一方、 cult classic としても愛されている。発売年 1989年 / ケムコ -
ペナントリーグ ホームランナイター『ペナントリーグ ホームランナイター』は1989年3月31日にデータイーストから発売されたファミコン用野球ゲーム。
2006年にi-revoにも配信された。
同名の『文化放送ホームランナイター』とは無関係。
日本プロ野球をモデルにした12球団から1つを選び、総当りリーグ戦を行う。
日本シリーズで勝利するとエンディング。
オープン戦モードで1Pプレイが可能。
各選手には顔分けがあり、ユニークな仕草や反応がある。
試合後にスポーツニュースが放送される仕組みあり。
リーグ戦では選手成績が実数表示され、記録はバッテリーバックアップで保存。
ゲーム内には当時の監督のビジュアルや表情が反映される。
各球場のモデルが設定されている。
外国人選手が登場し、特定のバグが存在。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で23点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では18.73点(満30点)。
続編『THEペナントリーグ ホームランナイター’90』が翌年発売。
続編ではゲーム画面が異なる球場に変更され、内容も一部リファインされている。
試合中のビジュアル表現にこだわりがある。
OBチームや外国人選手チームとの対戦が可能。
選手交代時のシーンが描かれるなど、臨場感がある演出。発売年 1989年 / データイースト -
松本亨の株式必勝学II『松本亨の株式必勝学PART II』は、1989年に発売されたファミリーコンピュータ向けの株式シミュレーションゲーム。
前作『松本亨の株式必勝学』の続編で、キャラクターデザインは山科けいすけ。
主人公は資本金400万円を2年間で70億円に増やすことを目指す。
スタート時に妻と子供が設定でき、より家庭要素が強化されている。
過激な要素(愛人関係、覚醒剤の使用)も含まれている。
株の銘柄は150銘柄に増加し、東証上場企業が使用されている。
ゲームのオートセーブ機能やペナルティシステム(リセット時の資金減少)がある。
信用取引やデイトレードが可能で、取引が迅速に処理できるようになった。
資金不足によるペナルティも存在し、信用失墜がゲームオーバーにつながる。
細かなパラメータ(体力、家庭力、知力、運)が存在し、管理が重要。
主人公の家族との関係がゲーム内で影響を及ぼす。
資産管理(現金、株、不動産など)がゲームの評価に直結する。
愛人を持つことで特定のパラメータが回復するシステムが存在する。
多様なハプニング(火事、交通事故、家出など)が発生し、ゲーム進行に影響を与える。
各種アイテムが存在し、使用することで効果を得られる。
エンディングは資産合計によって異なるクラスに分かれる。
ゲームに付随する暗号を用いて実際の株価情報を知ることができる。
ゲーム内の音楽は澤和雄が担当し、エンディングテーマもある。
レビューでは高評価を得ており、プレイ面での多様性が認識されている。
プレイヤーの株取引だけでなく、家庭生活のバランスを取ることが求められる。発売年 1989年 / イマジニア -
CAL IIゲーム内容
ジャンル:デジタルコミック(行動選択アドベンチャー)
原作:1991年発売のPC-98向けアダルトADV(バーディーソフト)を家庭用向けに再構成
あらすじ:前作から3年後、女神アイオーンに連れ去られた美加を追い、主人公ワタルが異世界「CAL」を巡る
目的:三人の女神「カリス」を見つけ「三種の神器」を集め、アイオーンに挑む
舞台:現代香港風、アラビアンナイト、平安時代、核戦争後の都市、ファンタジー、サイバーパンクなど多彩な時空
トーン:ギャグも交えつつ、各エリアで短編的な恋愛ドラマや切ない物語が展開
ガイド役:女神ヴィーナスと猫娘「チェス」が案内し、合間にメタな小ネタも挿入
システム・攻略要素
進行:ワールドマップで行き先を選び、コマンド選択で物語を進める古典的ADV方式
難度:謎解きや戦闘は最小限(戦闘風イベントはほぼ演出)、常識的選択で進行可能
トラップ:即ゲームオーバーの選択肢ありも、自動セーブにより直前から再開可能
再訪要素:同エリアを再訪して「カリス」の正体判明や後日談が解放される場合あり
ボリューム:1周はおおむね3時間前後とコンパクト
UI挙動:テキスト表示は遅め、音声は基本スキップ不可でテンポはややゆったり
家庭用向け調整:原作の過激表現を物語設定へ置換(例:薬物やナチス要素の削除、獣人設定などに変更)
音楽・サウンド・声優
ほぼ全キャラクターに肉声を収録し、CD音源のBGMで臨場感を強化
豪華声優陣を起用(例:猫娘チェス役の平野文、男性脇役で池田秀一が二役)
オープニング演出と楽曲は評判が高く、導入として印象的
評価
長所:美龍(のちの七緒杏)による美麗ビジュアル、豪華声優、マルチ時空の多彩な舞台、短編連作的な語り口
留意点:ゲーム性は薄めで、テキスト進行と鑑賞が中心、ボリュームの短さを指摘する声
受け止め:家庭用向けのマイルド化に伴い、原作比で刺激性は抑制されるが、物語性と演出で魅せる作り
各誌傾向:グラフィックやキャラ評価は良好、総合点は中位評価(お買い得度は控えめの傾向)
総評
ボイスと美術で見せる「恋愛×異世界」デジタルコミック。短時間で多彩な舞台とヒロインに出会える一本
ゲーム性より物語と演出を味わいたい人、声優や当時のPCエンジン系ギャルADVの空気感が好きな人に推奨。発売年 1993年 / NEC -
アンドレ・アガシ テニス発売年 1994年 / 日本物産 -
ダブルドラゴンネオジオ版『ダブルドラゴン』は、1995年に発売された対戦型格闘ゲーム。
元々のシリーズは横スクロールアクションで、今回の作品はそのキャラクターを使ったスピンオフ。
操作キャラクターにはシリーズの主要キャラとオリジナルキャラが含まれる。
中ボス「デューク」と最終ボス「コガ・シューコー」はシリーズ外のキャラ。
攻撃ボタンは「弱」「中」「強」「特強」の4つに分かれる独自構成。
チャージゲージが溜まると、超必殺技を発動可能。
格闘ゲームとしてはオーソドックスな作りであるが、特殊なシステムがいくつかある。
体力が少ないほどゲージが溜まりやすいなど、逆転要素が取り入れられている。
コマンド技が出やすく、キャラクター選択画面でコマンド表示がある。
ゲーム難易度は高めで、CPUが高反応であるため、難易度が高いとされる。
キャラバランスには難があり、特に忍者キャラやラスボスが優遇されている。
攻撃後の隙が大きく、カウンターが大ダメージを与える仕様。
「待ち戦法」が有利なシステムで、攻撃する側が不利になる場合が多い。
投げ技がコマンド入力でないキャラがいるため、対戦バランスに影響。
二段ジャンプや空中ガードが可能だが、システム上の活用が限られる。
キャラクターにはそれぞれ特定の声優が割り当てられている。
マリアンの勝利ボイスなど、声優の演出が人気要素の一つ。
「100メガショック」のネオジオ版に加え、PS版もリリースされた。
声優やボイスにこだわりがあり、声フェチには特におすすめ。
一部プレイヤーから「声が魅力的」という評価を受けたゲーム。
レトロなシステム設計のため、対人プレイには不向きとの評価もある。
キャラ毎に攻撃内容が異なるが、全体的なキャラバランスは不十分。
一部キャラクターは強力な技を持ち、CPU戦で攻略が困難な場合も。
ネオジオCD版はロード時間が長く、PS版のほうがプレイしやすい。
ネオジオ参入第一弾として、期待と異なるゲーム性が話題となった。
古典主義なシステム構成のため、現代にはレトロ感が強い。
レアソフト扱いされているが、評価は分かれる。
期待に沿わなかったとするプレイヤーも多く、賛否が分かれる作品。発売年 1995年 / テクノスジャパン -
ドラゴンナイト&グラフィティ「ドラゴンナイト」は1989年11月1日にエルフから発売されたアダルトゲーム。
本作はエルフの名を広めた重要な作品。
ゲームは「ウィザードリィ」を参考にしたシンプルな3D描画と高い難易度。
美少女たちを捕獲し、戦闘で解放するRPGスタイルが特徴。
美麗なセル画調のグラフィックがファンを惹きつけた。
アダルトゲームが楽しめる作品として業界に影響を与えた。
大ヒットのため、PCエンジンへの移植も行われた。
主要キャラには豪華声優陣が起用。
PCE版では修正された過激なグラフィックが特徴。
主人公のヤマト・タケルが女神を助ける旅に出る物語。
ルナがメインヒロインとしてタケルとの関係が描かれる。
大きなキャラクターの登場や役割が設定されている。
敵キャラドラゴンナイトはストロベリーフィールズを狙う存在。
原作と異なる内容の「ドラゴンナイト外伝」も存在。
性的要素を含むOVAが一般・15禁として制作された。
エンディングテーマや音楽も注目された。
いくつかの続編と関連作品が存在。
業界への影響は大きく、RPGの定番スタイルを形成。
さまざまなメディアで展開され、人気を誇る。発売年 1995年 / NEC -
紺碧の艦隊ゲームタイトル:「紺碧の艦隊」(ジャンル:シミュレーション)。
発売日:1995年3月31日、価格は8,800円。
荒巻義男の架空歴史小説が原作で、マンガ化もされた作品。
舞台は第二次世界大戦。
山本五十六が転生し、日露戦争時代から再スタート。
歴史を変え、未来の記憶をもとに戦争を回避しようと試みる。
しかし、国力差を覆すのは難しいと感じる。
オープニングアニメーションが高評価。
静止画による会話で進行。
転生したのは五十六だけでなく、複数の人物が関わる。
戦略画面では艦隊の移動や攻撃を指示。
スタートボタンで自動で移動や攻撃が実行。
35.6cm砲の一撃でカウアイ島市街地を壊滅させる描写あり。
敵の船団が南から来襲する場面も登場。
戦闘が長引きやすく、プレイに時間がかかる。
攻撃グラフィックが連続で表示され、テンポがゆっくり。
操作がやや複雑で、6ボタンの配置が難点。
ビジュアルシーンやアニメーションの演出が魅力的。
シミュレーション好きにとっては好みが分かれる内容。発売年 1995年 / NEC -
鉄拳『鉄拳』は1994年にナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)から稼働開始された対戦格闘ゲーム
初の3D格闘ゲームであり、PlayStation用の新基板SYSTEM11の第一弾タイトル
セガの『バーチャファイター』の影響を受けつつ、空中コンボという新概念を定着させた
プレイヤーキャラクターは8名、各キャラクターに独自のストーリーがある
アーケード版は1994年12月、PlayStation版は1995年3月31日発売
後にシリーズ化され、様々なキャラクターや技が追加された
ガード不能技や10連コンボなどの独特なシステム
漫画チックなキャラクターデザインが特徴で初期は色モノ扱い
三島平八が大会主催者であり、格闘技大会「The king of iron fist tournament」を開催
各キャラクターが個別に参加する理由あり(復讐、名声、財宝のためなど)
PlayStation版では中ボスキャラがプレイヤーとして使用可能に
エンディングやムービーに追加要素がある(約30秒のCGデモムービーなど)
ビジュアルやプレイアビリティを高めるため、様々なグラフィック改良が行われた
ジャックというロシア製ロボットキャラクターが登場
王者・平八が最終ボスとして君臨、独自の技やステージを持つ
アーケード版とPlayStation版でキャラクター選択画面の違いがある
鉄拳のタイトルの背景にはインパクトを重視した意図がある
海外市場向けにデザインされたキャラクターも存在する
開発はセガの『バーチャファイター』のスタッフが参加
ゲーム内のBGMはオリジナルとアレンジ版が収録され、選択可能
プレイヤーモードの設定やキャラクターのコスチューム変更ができる発売年 1995年 / ナムコ -
ヴィクトリーゾーンパチンコ実機シミュレーションゲーム
パチンコホールの雰囲気を忠実に再現
■ ゲーム内容・特徴
実在のパチンコ台を複数収録
一発台や一般台など多彩な機種がプレイ可能
実際の釘調整が可能で、玉の動きにも影響
視点は多角的に変更可能、ズーム無段階対応
オリジナルの架空パチンコ台も収録
機種例:「スーパーコンビII」「フィーバーパワフルIII」など
各機種に個別BGMが設定されている
■ 評価・操作性
操作はもっさりとしており不満の声あり
玉の動きに詰まりが発生することもある
解像度は低く、画面が暗めと評される
液晶再現度は甘めで、演出は簡略化
オート右打ち機能は未実装(権利物対応が不便)
保留を維持する釘調整が難しく、上級者向け
■ 雰囲気・演出
ホール風BGMや店員のマイク演出が再現されている
BGMとマイク放送はON/OFF設定が可能
当時のホールを思い出させる雰囲気作りが好評
PS3などで後年プレイする懐古ユーザーも存在
■ プレイヤー層・魅力
実機プレイヤーやホール世代に強く刺さる
鑑賞用・コレクション目的としても価値あり
パチンコゲームとしては初期ながら意欲作
後の「パーラープロ」シリーズに繋がる基礎作品ともいえる
「操作性」より「収録機種のレア度」に重きを置いた設計
■ 総評
不満点も多いが、愛着を持てるマニア向けパチンコシミュレーターの元祖的存在発売年 1995年 / ソニー -
ミッキーマニアミッキーマウス生誕65周年記念作品。
ゲームタイトル: ミッキーマニア(Mickey Mania: The Timeless Adventures of Mickey Mouse)
プラットフォーム: メガドライブ、スーパーファミコン、プレイステーション
ゲームジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: ミッキーマウス
内容: ミッキーが過去の短編映画を基にしたレベルを攻略
開発: デイビッド・ジャッフェが初めて製作に携わる
初期企画: ミッキーマウス誕生65周年企画の一部として計画
開発期間: 6か月で、65周年企画は断念
敵キャラクター: ジャンプやビー玉投げで倒す
各レベルの例: 蒸気船ウィリー、ミッキーのお化け屋敷、ミッキーの王子と少年など
バージョンの違い: スーパーファミコン版は一部要素削除、メガCD版・プレイステーション版は新要素追加
プレイステーション版: グラフィック向上、特別な逃走シーン追加
プレイヤー要件: 残数0でのミスはゲームオーバー
ボーナスステージ: メガドライブ版に「ミッキーの大演奏会」が存在
特徴: 各レベルごとの世界観と短編映画に基づくデザイン
プレイヤー操作: 主人公ミッキーの操作担当
特殊効果: スーファミ版には特殊効果やプルートの動きがある
ロード時間: スーファミ版での各エリア間移動時に発生
攻撃要件: プレイステーション版でのピートとの戦闘に必要なアイテム収集要素発売年 1995年 / セガ -
サイドポケット2 ~伝説のハスラー~発売年 1995年 / データイースト -
宇宙生物フロポン君P!基本情報
機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1995年3月31日
価格: 5,800円(税抜)
開発: アスミック(元は3DO版からの移植)
ゲームジャンル
対戦型落ち物パズルゲーム。
ぷよぷよ風のゲームシステム。
基本ルール
3つ1組のL字型ブロックを操作し、同じ種類のブロックを4つ並べると消える。
2×2の正方形で「ビッグフロポン」に進化。
勝敗条件
フィールドが埋まり、最上段にブロックが達すると敗北。
操作方法
左右移動: 方向キー。
回転: □ボタン(反時計回り)/×ボタン(時計回り)。
バクボン爆発: R1ボタン。
ビッグフロポンの効果
特定の種類で攻撃や防御が可能。
「メダパン」など、一部は自陣にマイナス効果を及ぼす。
システムの欠点
操作性の悪さ: 回転に多くの操作が必要。
火力不足: 連鎖が相手フィールドへの影響を与えづらい。
防御力過剰: 自陣を守る手段が多く、試合が長引きやすい。
時間経過によるスピードアップなし: 試合が泥仕合になる。
デザインと設定
キャラクター: 「フロポン」など、ユニークでカラフルな宇宙生物が登場。
ストーリー: 地球制圧を目論むロボット軍団とフロポンの戦い。
ゲームモード
「CPUにちょうせん」と「ふたりでたいせん」の2種類。
CPUキャラクターの個性
キャラごとに癖のある台詞や動きが設定されている。
例: 埴輪風キャラ「はに代」の「キビしーっ↑」など。
BGMと演出
明るい音楽が特徴的。
特にピンチ時のBGMが印象的。
操作性の不満
回転操作が煩雑で元の配置に戻すのに8回ボタンが必要。
スピーディーなプレイが難しい仕様。
ゲームプレイの評価
爽快感が乏しく、操作がストレスになりがち。
試合が長引く要因が多い。
独創性
ビッグフロポンなどの独自要素があるが、ゲームバランスには課題。
全体評価
操作性やゲームバランスの欠点が目立つため、楽しめる層は限られる。
ファン視点での魅力
キャラクターの個性やユニークな設定は一部で好評。
不満点
プレイフィールが煩雑でテンポが悪い。
長引く試合展開が多く、ストレスに繋がる。
対戦ゲームとしての弱点
相手フィールドへの直接攻撃が少なく、戦略性が低い。
総評
飯野賢治が手がけた点で注目されるが、ゲームデザインは不十分。
パズルゲームとしては低評価。発売年 1995年 / アスミックエースエンタテインメント -
球転界基本情報:
発売日: PS版1995年3月31日、SS版1995年8月25日。
開発/発売: テクノソフト。
ジャンル: ピンボール。
価格: 5,800円。
特徴:
コミカルなファンタジー世界観。
リアル路線とは異なる派手で非現実的なピンボール設計。
キャラクター:
主人公キャラ: ソードシールド(剣士)、結城となえ(魔法使い)、ミドらん(竜人)。
キャラごとに異なる特性(攻撃力/スコア倍率の変化)。
ゲーム内容:
フィールドは「天空界」「地上界」「魔界」の3層構成。
四天王(ハーピー、ウサ子、サキュバス、サタン)を倒して最終ボスに挑む。
ゲームシステム:
ボール速度を「スロー」または「ファースト」から選択可能。
フリッパー操作や台揺らしでボールを操作。
パスワードとセーブ機能で進行状況を保存可能。
ボーナスステージ:
各四天王ごとに個性的な専用ボーナスフィールド。
成功/失敗問わずメインフィールドに戻れる仕様。
最終目標:
四天王撃破後、最終ステージで魔王ボールビンを倒す。
操作性:
十字キーやボタンでフリッパー操作。
台揺らし機能あり、やりすぎると「ティルト」ペナルティで操作不能。
音楽:
テクノソフトの九十九百太郎氏による高品質なBGM。
キャラごとに専用BGMが用意され、新鮮なプレイ感を提供。
グラフィック:
丁寧なドット絵だが、32bit機としてはややチープ。
派手な演出で非リアルなピンボール体験を実現。
評価点:
簡単明快なルール。
四天王撃破や最終ステージなど明確な目標がある。
可愛らしいデザインとコミカルな雰囲気。
問題点:
メインフィールドが1つしかなくボリューム不足。
ボール挙動が激しく、慣れないと理不尽に感じる。
ローディングが長い箇所がありテンポを損なう。
四天王のステージ例:
ハーピー: 部屋を破壊する爽快感重視のステージ。
サタン: サッカーPK戦で勝負。
サキュバス: 9匹をボールで落とすシンプルなステージ。
ウサ子: 木登りを阻止するアクション。
対象層:
ピンボール初心者やカジュアルゲーマー向け。
子供から大人まで楽しめる明るい雰囲気。
競合比較:
ナグザットのクラッシュピンボールシリーズに似た要素。
リアルなピンボールとは異なり、ゲームらしい演出を重視。
セーブとパスワード:
セーブ/パスワードで中断・再開が容易。
長時間プレイが不要で気軽に遊べる。
キャラ特性詳細:
ソードシールド: 青いボールで攻撃力3倍。
結城となえ: 赤いボールでスコア3倍。
ミドらん: 緑のボールで攻撃/スコア1.5倍。
リリース背景:
PS初のピンボールゲームとして発売。
メガドライブ版『デビルクラッシュMD』開発経験を活用。
プレイ環境:
PS版はゲームアーカイブスで配信中。
SS版は中古市場で価格が高騰。
総評:
コミカルな演出や音楽の良さが光る佳作。
ボリューム不足や挙動の癖はあるが、手軽に楽しめるピンボールゲーム。発売年 1995年 / テクノソフト -
スターブレードα『スターブレード』はナムコが1991年にリリースしたアーケードの3DCGガンシューティングゲーム。
先行作品『ギャラクシアン3』の世界観を引き継いでいる。
UGSFシリーズの一つで、一人称視点で戦闘機の砲手を操作。
1994年にメガCD、3DO、1995年にはPlayStationに移植、2014年にPlayStation 3、PSPで配信。
携帯電話アプリとしても2003年から配信され、2008年には完全版が登場。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で数多くの賞を受賞。
派手な演出で、『スター・ウォーズ』を意識した宇宙戦闘を体感できる。
システム基板にはSYSTEM21を使用し、リアルタイム描画を実現。
BGMは最終決戦から流れる演出が新鮮で高評価。
筐体は凹面鏡を使用しており、視認性に課題があった。
日光集光の危険性が指摘され、設計変更が行われた。
プレイヤーはコントローラーで照準を操作し、敵機を撃破。
敵出現やシーンは基本的に固定、難易度はプレイヤーの成績で変動。
シールドエネルギーがなくなるとゲームオーバー、再プレイ時は回復。
高評価を受け、家庭用版はグラフィックがダウングレードされた。
メガCD版や3DO版もリリースされ、PlayStation移植版はグラフィックの選択が可能。
Wiiでのバーチャルコンソール版はアーケードの完全移植。
効果音や音声通信が特徴的なサウンド体験を提供。
ゲーム中はシールドエネルギーが回復せず、プレイヤーの戦略が求められる。
各プラットフォームで評価が異なり、特定の移植版には欠点が指摘された。発売年 1995年 / ナムコ -
ミッキーマニア THE TIMELESS ADVENTURES OF MICKEY MOUSE『ミッキーマニア』はメガドライブとスーパーファミコンで展開された16ビットのコンピュータゲーム。
プレイヤーはミッキーマウスを操作し、短編映画を基にしたレベルを横スクロールで進む。
ゲームデザイナーのデイビッド・ジャッフェが初めて製作に関わった作品。
元々はミッキーマウス誕生65周年企画の一部として計画されていた。
開発期間が6か月だったため、企画は断念される。
ゲーム内容はミッキーが過去の短編映画作品を巡るもの。
敵を倒したりパズルを解いてレベルを進行。
大半の敵はジャンプやビー玉で倒せる。
特定のレベルは短時間で頻繁にジャンプを要求される。
一部のレベルはミッキーが出演した短編映画作品に基づいている。
レベルには「蒸気船ウィリー」や「ミッキーの王子と少年」が含まれる。
スーパーファミコン版は一部特殊効果やレベルが削除されている。
メガCD版とプレイステーション版では追加要素がある。
プレイステーション版はグラフィック向上と追加シーンが特徴。
ゲームオーバーの条件は残数が0になること。
各レベルの最後に別のミッキーとの会話シーンが追加されている。
プレイステーション版には逃走シーンも存在する。
バージョンごとに大きな違いがある設定。
ゲームには全4バージョンが存在。発売年 1995年 / カプコン -
RPGツクール SUPER DANTE■ 基本情報・概要
スーファミ初のRPG制作ソフトで、PC版『Dante98』の移植作。
発売は1995年3月31日、開発は空想科学、発売元はアスキー。
カセットを差し込めばすぐに制作開始可能な手軽さが特徴。
「SUPER DANTE」の名は、PC版「Dante98」の名残。
■ 特徴・長所
RPG制作の基礎が学べる入門用として評価が高い。
説明書が丁寧で操作方法もわかりやすい。
魔法や道具など、基本的なRPGシステムは揃っている。
歩行速度が速く、快適に移動可能(後発作よりも速い)。
魔法ごとの効く/効かない設定が可能。
モンスターやBGMの種類が豊富で、表現の幅は広い。
サンプルゲーム『FATE』を収録し、改造も可能。
キャラや街の配置は視覚的に分かりやすく操作可能。
イベントやフラグ管理が初歩的に学べる構成。
初心者にもとっつきやすく、教育効果も高いとの声。
■ 問題点・短所
容量が非常に少なく、長編RPGの制作は困難。
文字1文字ごとに容量を消費し、容量制限が厳しい(シナリオ容量18000字弱)。
マップは4パターンからしか選べず自由度が低い。
マウス未対応で、全てコントローラー操作。
文字入力やイベント配置が手間で非効率。
魔法の効果が1種ずつしか設定できない(バフ複数不可)。
会心の一撃などがランダムすぎてバランス調整が困難。
キャラが覚える魔法数に制限あり(10個まで)。
複数の作品を保存できず、ターボファイルがほぼ必須。
自作グラフィックやBGMの登録不可。
BGMやマップ音楽が共有制で場面別の使い分けができない。
ワールドマップが固定でイベント検索機能もなく不便。
敵AIや戦闘のテンポが単調で調整が難しい。
バグのような制約も多く、回復や蘇生手段も不親切。
■ 総評・意義
ツールとしては未熟だが、ゲーム制作の裾野を広げた功績は大きい。
多くのユーザーに「ゲームを作る楽しさ」「創作の難しさ」を教えた入門的存在。発売年 1995年 / アスキー -
エスパークス 異時空からの来訪者特徴: タイムマシンで過去・現在・未来を冒険する壮大なストーリー
元作品: 文房具に漫画を載せた「エスパークス」が原作
ストーリー: 世界を滅ぼすプロトルードとの戦い、両親の敵討ちが主人公の目的
仲間: ニュートロン戦士キー助、主人公を助けて仲間と共に戦う
システム: 「ゼルダの伝説」や「聖剣伝説」に似たオーソドックスなアクションRPG
展開: 二転三転するストーリーで予想外の展開が続く
難易度: 敵が非常に強く、戦闘が厳しい
戦闘スタイル: 主人公は後方からアイテムで仲間をサポートし、攻撃役は仲間
攻略法: 回復アイテムを大量に持ち、槍を装備するのが効果的
ラスボス: 序盤に登場したバーバがギルティの細胞を取り込み再登場
ラスボス戦: 強力な全体攻撃魔法も使用する、シリーズ屈指の難敵
エンディング: ラスボス撃破後にエピローグが流れる
特徴的な要素: 時空を超えた冒険、アクションとファンタジーが融合した世界観
ボス戦の戦法: 仲間を前線に出し、主人公は後方で回復に専念
評価: シンプルなシステムでストーリーに集中でき、懐かしさを感じさせる作品
難易度の評価: 戦闘の緊張感が高く、辛口の難易度
リバイバル希望: バーチャルコンソール未配信のため、実機でのプレイが推奨
ファン向け: 原作ファンやストーリーを重視するプレイヤーにおすすめ発売年 1995年 / トミー -
旧約・女神転生『旧約・女神転生』は1995年3月31日に発売。
スーパーファミコン用ソフトで、アトラスが開発しナムコが発売。
『デジタル・デビル物語 女神転生』と『女神転生II』のリメイク版。
システムやグラフィックは『真・女神転生』ベースで作成。
漢字の使用、バッテリーバックアップ、オートマッピング機能を搭載。
劇中の設定では、悪魔が人間界に現れるきっかけが描かれる。
主人公の中島朱実が「悪魔召喚プログラム」を作成。
大魔王ルシファーとの対決が重要なストーリー。
時代設定は2036年、核戦争後の荒れた東京が舞台。
プレイヤーは悪魔と戦うメシアとして物語を進める。
攻撃属性が剣属性に統一され、魔法の名前も変更。
セーブファイルは最大4つ可能で、特典を得る条件がある。
階層移動の方法変更やダンジョンマップの簡略化が行われた。
キャラクターデザインは金子一馬が担当。
魔神などの隠し悪魔が追加されている。
ゲームの著作権表記にはナムコの名前が含まれる。
初期ROMには宝箱のバグが存在したが、後期ROMで修正された。
3身合体が全ての館で可能に、遊びやすさが向上。
攻略本が複数刊行されている。
ゼネラルプロデューサーは横山秀幸。発売年 1995年 / アトラス -
近代麻雀スペシャル発売年 1995年 / イマジニア -
最高速思考 将棋 麻雀発売年 1995年 / バリエ -
ザ・モノポリーゲーム2『ザ・モノポリーゲーム2』は1995年3月31日にトミーからスーパーファミコン用ソフトとして発売。
日本のみでのリリースで、モノポリーの続編。
COMのAIが強化され、個性づけがなされた。
コインシステムが新たに導入され、参加料や賞金として使用。
マルチタップ接続で最大5人までのパーティープレイが可能。
プレイヤーはボードウォークホテルでモノポリー大会に参加し、優勝を目指す。
ボードウォークホテルには複数の部屋(プレイヤーの部屋、ルールの部屋、成績の部屋、歴史の部屋)が存在。
歴史の部屋ではモノポリーの歴史を学べるが、一部情報が正確でない可能性がある。
36人のコンピュータキャラクターが登場し、それぞれに設定や好みがある。
クイズ、スロットマシン、カードゲームなど、コインを稼ぐためのミニゲームが用意されている。
難易度は初級・中級・上級の3段階から選択可能。
クイズ問題は1995年当時のもので、正解が変わっている可能性がある。
カジノの部屋はオレンジカップ優勝後に入場可能。
ゲームのルールは公式ルールに基づくが、一部変更点あり(例:現金の支払い、家の競売がない)。
各キャラクターの年齢、職業、好きな色などの詳細が示されている。
様々な役(トイトイ、ツートリオ、フォーペアなど)が存在し、勝ち方が戦略的に設定されている。
ゲーム内の役には特定の色や条件が求められるものが多い。
コンピュータキャラクターには個別の背景やストーリーが設定されている。
日本の文化やエンターテインメントが反映されたキャラクターが多数登場。発売年 1995年 / トミー -
史上最強リーグ セリエA エースストライカー1995年に発売された日本専用のサッカーゲーム。
プラットフォームはスーパーファミコン。
イタリアン・フットボールリーグとAICによってライセンスされた。
1994-95シーズンのセリエAのすべてのクラブと選手が登場。
キャラクターは「デフォルメ」されたアニメスタイルで描かれている。
フォーメーションの選択はできないが、フィールド上の選手は自由に配置可能。
ゴールが決まるとアニメーション表示がされる。
重要な欠陥として、ペナルティシュート時にGKがボールを蹴る前に動ける。
Famicom Tsushinでの評価は40点満点中20点。
他のサッカーゲーム(Super Formation Soccer 95など)と類似のライセンスを持つ。発売年 1995年 / TNN -
スーパーフォーメーションサッカー95 della セリエA発売年 1995年 / ヒューマン -
であえ殿様 あっぱれ一番ゲームのジャンル: トップビューのアクションシューティングで、2人同時プレイも可能。
登場キャラ: 主人公は「バカ殿」と「バカ王子」。
ストーリー: バカ殿が悪の宇宙人「徳川Yeah康」を倒し、地球の平和を守る冒険に出る物語。
ユニークなキャラ設定: 主人公の先祖は「マッチョ」で、バカ殿と王子も条件を満たすと変身可能。
マッチョ変身: ゲージが50%以上で使用でき、強力なパンチで中ボスすら一撃で倒せる。
パワーアップ要素: ステージ中で「巻物」を収集し、忍術などの画面全体攻撃が可能。
操作性: 基本攻撃は「扇子」、射程が広く、ボムも使えるが操作に癖があり動きがもっさり。
各ステージの特徴: 日本や世界、果ては火星などのステージが登場。
ユニークな敵キャラ: インドではカレーを投げる男、鼻からレーザーを撃つ象など異色の敵が出現。
ボーナスゲーム: ボスを倒すと「ポージングゲーム」や「おにぎり砕き」などのボーナスゲームに挑戦可能。
コメディ要素: バカ殿と王子のギャグや突飛なキャラ造形が特徴で、笑いを誘う場面も多い。
難易度: 低めだが、水辺での視認性が低く、意図しないダメージを受けやすい。
操作のクセ: 巻物使用時に画面が重くなる処理落ちが多発し、操作に支障が出る場面もあり。
ボスバトル: 信長、Yeah康、甲冑騎士など各国の特徴を反映したユーモラスなボスが登場。
ラスボス: 最終ボスは銀色の宇宙人で、Yeah康や信長といった歴史上の人物も敵に含まれる。
画面合成音声: 「あっぱれ!」「ぼんじゅーる!」などSFCの能力を駆使した音声が混ざり、独特な雰囲気。
マルチプレイの楽しさ: 2人プレイで楽しめ、接待用としてもおすすめ。
評価: 遊べるバカゲーとして高評価され、グラフィックも美麗ながら、再プレイは間を空ける推奨。
プレイの感想: 濃い内容で満漢全席のように楽しめるが、少し胸焼けするゲームとしてユニークな立ち位置。発売年 1995年 / サンソフト -
羽生名人のおもしろ将棋ソフト名: 羽生名人のおもしろ将棋
開発社: アクセス
発売日: 1995年3月31日
発売元: トミー
プロデューサー: 羽生善治と日本将棋連盟
プラットフォーム: スーパーファミコン (SFC)
価格: 12,000円
対局モードの他に4つの特異なモードがある:
- 将棋大戦略: 駒を特定の位置に配置可能
- 地雷将棋: 地雷を設置し、敵駒が踏むと持ち駒に
- 衝立将棋: 相手の駒の動きの時にのみ視認
- お面将棋: 成駒が全てお面の形になり、識別が難しくなる
羽生の棋譜が20局以上収録
各局の要所で「次の一手」として三択問題と解説が表示
実際の対局時に使用する時計機能あり発売年 1995年 / トミー -
トリックボーダーグランプリゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / アテナ -
スノボーチャンピオンゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / ボトムアップ -
必殺パチンコBOY CRモンスターハウスゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / サンソフト -
糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!概要
『糸井重里のバス釣りNo.1』は1997年に任天堂からスーパーファミコン用に発売された釣りゲーム。
監修は釣り好きのコピーライターである糸井重里が務め、架空の湖でバスフィッシングを楽しむシミュレーションゲームとなっている。
開発はハル研究所が行い、プロデューサーや音楽担当には岩田聡や大和聡らが携わった。
2000年にはNINTENDO64向けのリメイク版である『糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!』が発売された。
ゲームでは時間経過や天候、季節変化などの要素があり、トーナメントで実績を積みながら釣果を挙げていく。
会員カードのランクアップ制度があり、特定の条件を満たすとV.I.Pカードが手に入り、新たな湖での釣りが可能となる。
サテラビュー対応で、衛星放送でバス釣り大会が開催された。発売年 2000年 / 任天堂 -
MDK2MDK2は2000年にBioWareによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
1997年のゲームMDKの続編としてリリース。
Dreamcast、Windows、PlayStation 2向けに発売され、新たな難易度設定と手動保存機能が追加。
2001年にPlayStation 2版MDK2: Armageddonが登場し、レベルデザインやゲームプレイの調整が施された。
2008年にPC版がGOG.comで再リリースされ、2009年にはSteamでも配信。
2011年にWii向けにポートされた版がWiiWareで発売され、同年にHDリマスター版がWindows向けにリリース。
ゲームは元のMDKの直後から始まり、地球の侵略が終わっていないことが発覚。
プレイヤーは3人のキャラクター(Kurt、Hawkins、Max)を操作でき、それぞれに異なる能力やプレイスタイルがある。
ゲームプレイはより多様化し、プラットフォーム要素やパズル要素が追加された。
一部のレベルでは特定のキャラクターのみが使用可能。
ゲームは好評を博し、特にグラフィック、ゲームスタイルの多様性、レベルデザイン、ボス戦が評価された。
難易度の高さやプラットフォームセクションに対する批判もあった。
2007年に続編の計画が発表されたが、実現はしなかった。
MDK2は全体的にポジティブな評価を受け、様々なシステムで高得点を記録。
特にDreamcast版は88%の評価を得て、「エディターズチョイス」を受賞。
ゲーム内にはユーモアがふんだんに盛り込まれており、キャラクターの動きやストーリーが愛されている。
BioWareが開発を担当し、技術的な挑戦を重視した。
プレイヤーは異なるキャラクターを使用することで様々なスタイルのプレイが求められる。
Wii版には制限があり、グラフィックやオーディオが調整された。
ゲームはコメディタッチでありながら、アクション要素も豊富で、プレイヤーの戦略的思考が要求される。発売年 2000年 / Interplay Entertainment -
アルルの冒険 まほうのジュエルゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
発売年:2000年にコンパイルより発売されたGBC専用ソフト。
ジャンル:ポケモン風のコマンド選択式RPG。
ストーリー:謎の村に迷い込んだアルルが仲間と協力して村の危機に立ち向かう。
特徴:優しくて明るい物語で、癒し・元気・ドキドキ感が詰まっている。
登場キャラ:ぷよぷよシリーズのキャラ多数登場(サタン、シェゾなど)。
主人公:アルル。ファイヤーやアイスストームなどの呪文をMP0で使用可能。
仲間システム:敵を倒すとモンスターカードを入手し、仲間にできる。
最大パーティ:アルル+モンスター2体で最大3人パーティ。
連れて行けるモンスター数:最大6体を所持して切り替え可。
成長要素:アルルは経験値で成長、モンスターは装備ジュエルで性能変化。
ジュエル装備:ジュエルで能力上昇・スキル進化。装備可能数はモンスターごとに異なる。
戦闘バランス:レベルが上がると経験値にマイナス補正がかかる。
エンカウント率:やや高め。
難易度:戦闘は優しめ、謎解きは難しめ。
ダンジョン設計:謎解きが豊富でゼルダ的アドベンチャー要素あり。
スキル構成:強力なスキルを持つモンスターは長期活躍可能。
カスタマイズ性:ジュエル配置次第で進化やスキルが変化。
アイテム回復:戦闘終了時にHP/MP全回復。
集める楽しさ:カード収集+能力差でやりこみ要素あり。
ダンジョン間の工夫:前のダンジョンのモンスターも引き続き活躍。
やりこみ要素:装備可能ジュエル数の個体差でレア個体を狙う面白さ。
雰囲気:明るくポジティブ。人が死なない優しい物語。
対象層:シリアスより優しい物語が好きな人におすすめ。
通信要素:カード交換・通信対戦あり(通信ケーブル使用)。
プレイ時間:15時間程度でクリア可能。
レア度:中古市場ではややレア、プレミア傾向あり。
プレイ環境:スーパーゲームボーイ2などでもプレイ可能。
雰囲気例:笑い・涙・熱血が程よくミックスされた純粋な冒険物語。
総評:隠れた名作で、癒しとワクワクが同居するポケモン系RPGの良作。発売年 2000年 / コンパイル -
名探偵コナン 奇岩島秘宝伝説ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
コナンGBCシリーズ第4作目、前作の直接的な続編
◆ ストーリー概要
コナンたちが「奇岩島」の手紙に導かれ訪問
島に伝わる“2つの黄金像”の伝説が鍵
島で発生する殺人事件と古の謎を同時に解決していく構成
美樹姉妹が再登場し、家系の秘密が中心テーマ
パスワード入力で前作からの引き継ぎオープニングに変化
◆ ゲームシステム
基本はコマンド選択型のADV(調べる・話すなど)
Bボタン+移動で高速移動可
セレクトボタンでキャラチェンジ可能(場面限定)
セーブ・中断機能あり、探索型マップを歩いて進行
◆ ゲーム進行・評価
ストーリーは一本道で、分岐はエンディングランクのみ
クリア後に「名探偵度」やランクが表示される(A~D)
ランクに応じて後日談(スペシャルシナリオ)が変化
Aランク取得で追加シナリオ「もう一つのひみつ」など解放
評価は「プレイ時間」「キャラチェンジ回数」が主な基準
パスワード無しだと設定が変わり、黄金像の発見経緯も変更
◆ 良かった点
原作らしいキャラのやりとりと雰囲気がしっかり再現
パスワードによる分岐など、連作としての工夫が見られる
スペシャルエピソードはやり込み要素として良バランス
ファンには嬉しい過去作キャラ再登場あり
◆ 残念な点・注意点
トリックはややありきたりで目新しさに欠ける
島の秘密の謎解きも想像より小規模で物足りなさあり
攻略に行き詰まるとヒントが少なく迷いやすい
ランクA取得には厳しい条件(キャラチェンジ0回、短時間)
◆ 総評
本格派ミステリーではないが、原作ファン向けの安定作
からくり寺院よりも長めのストーリー・広いマップ
手軽にコナンの推理世界を楽しめるADVとしては良作
シリーズ最終作「呪われた航路」へと繋がる橋渡し的作品発売年 2000年 / バンプレスト -
役満DS役満DSは任天堂によるニンテンドーDS用の麻雀ゲーム。
マリオシリーズのキャラクターが登場する3作目の「役満」シリーズ。
プレイヤーは思考ルーチンやルールに基づいて対局可能。
プレイモードはフリー対局、ランキング対局、チャレンジ対局の3種類。
一人用対局ではアドバイス機能や危険牌予測機能が使用できる。
基本ルールは京都ローカルルールに基づき、ナシナシ設定。
複数の役満や特殊ルールに対応している。
Wi-Fi対戦が可能で、友達限定対局と全国対局が選べる。
イヤホンマイクが同時発売され、ボイスチャットが利用可能。
キャラクターのCPU強さは星で表示され、プレイヤーの選択したキャラはCPUとして登場しない。
登場キャラは多彩で、それぞれ異なる特性を持つ。
隠しキャラクターも存在し、強力なCPUとして機能する。
ルール解説や用語辞典がゲーム内に搭載されている。
一部のルールは変更が可能で多様なプレイスタイルに対応。
キャラクターの声は他の任天堂ゲームから流用されている。
ナシナシではなくアリアリの設定がデフォルト。
ゲーム内で具体的な役作りのアプローチがキャラクターごとに異なる。
各キャラクターは異なる戦略でプレイされ、そのスタイルがゲームに反映されている。
特定の役には二倍役満のルールも適用可能。
役満DSは麻雀初心者から上級者まで楽しむことができる内容になっている。発売年 2005年 / 任天堂 -
陰陽大戦記・白虎演舞◆ゲーム内容・特徴
アニメ「陰陽大戦記」原作:キャラはフルボイスで登場
オリジナルエピソード搭載:ファン向けの新展開あり
プレイヤーの選択で分岐:マルチストーリー形式
EyeToyカメラで印を描く操作:体感入力が特徴
攻撃・防御は実際に触る操作:アクション性が強い
式神の交代でパートナーも変化:演出に連動あり
必殺技も体感入力で発動:ヒーロー感を強調
◆評価・レビュー傾向
総合評価は3.0前後と普通:Amazon評価・レビュースコアともに
グラフィックと音楽は高評価:サウンド面は特に良好
熱中度・快適さは低め:飽きやすく操作性に課題あり
難易度はかなり低め:物足りなさを感じるユーザー多数
ファンからはCGの出来に不満:特にコゲンタの再現度
◆欠点・問題点
式神の数が少ない:ボリューム不足の印象
敵の種類も少ない:バトルのバリエーションに欠ける
プレイ持続性に難:2~3日で飽きるという声が目立つ
EyeToyの認識精度に左右される:環境依存度が高い
キャラクターのモデリングに違和感:アニメとのギャップ
◆補足・その他
他作品との比較で評価が分かれる:GBA版『零式』の方が好評
次作「覇者の印」も発売予定だったが期待は薄(当時の声)
EyeToyカメラを活かした新感覚の試み:家庭用としては意欲作
アニメファン向けの記念作品的立ち位置:内容に深みはないが体感で楽しめる
このゲームはキャラ愛と珍しい体感操作を楽しむタイトルであり、ゲーム性より「体験」と「ファンサービス」に重きを置いた作品です。リメイクの可能性は低いものの、EyeToy文化の記録としては面白い1本です。発売年 2005年 / バンダイ -
カフェ・リンドバーグ -summer season-前作『カフェ・リンドバーグ~ぼくらの恋愛心理学2~』の1年後が舞台
■ ゲーム内容・構成
主人公視点+サブキャラの視点を切り替えるザッピングシステムを継続採用
新キャラ(年下)が追加され、シリーズファンの間で賛否
カップリング固定要素があり、自由度はやや制限あり
前作のカップル継続はなく、リセットされた関係性で進行
ゲームのボリュームは多め、フルコンプには時間が必要
フルボイス仕様(脇役含む)で音声ボリュームは充実
セーブスロットは100個用意されており使い勝手良好
スキップ・オートモード完備で周回も快適
■ 恋愛・ストーリー評価
新キャラが強制的にストーリーに絡むため、好みが分かれる
一部プレイヤーからは / 「ガキっぽい」言動に不満 / の声
カップル成立までの心理描写が唐突・急展開気味
「友人→恋人」の過程が浅く、感情移入が難しいという意見も
分岐前までのシナリオが共通で、周回時は作業感あり
■ ビジュアル・演出・音声
イラスト・スチルは美麗で高評価
食べ物の描写・セリフ演出に魅力あり(前作同様)
声優は原作PC版からほぼ継続、篠原の声優のみ変更あり
キャラごとにボイスのON/OFFが個別に設定可能
一部ボイスの使い回し・演技ミスマッチに違和感との指摘
Sweet Box版にはドラマCDが付属しており特典性が高い
■ 総評・ユーザー向け
難易度は低めで初心者向け
BL作品としてはビジュアル重視/シナリオ軽め
前作ファンには懐かしい要素ありだが、新キャラの違和感がネック
前作未プレイでも遊べるが、一部展開は理解しづらい可能性あり発売年 2005年 / プリンセスソフト -
この晴れた空の下でゲーム情報: 2005年3月31日、PS2向けにスターフィッシュから発売。ジャンルはサスペンスアドベンチャー。CERO15歳以上対象。
廉価版: 2005年11月24日に発売。
価格: 発売当初は7,140円(税込)、廉価版は2,940円(税込)。
舞台設定: 紫外線や酸性雨により昼が人間に適さない未来が舞台。
ストーリー概要: 人間そっくりの人工生命体「ミミック」との共存が進む中、ミミックの自殺を調査する保険調査員が主人公。
テーマ: 人間に近い存在であるミミックと人類の共存、倫理問題を描く。
キャラクター: メインヒロインは緋川双葉と浅葱夕。他にも個性的な登場人物が物語を彩る。
双葉ルート: ミミックを「商品」と見ていた双葉が成長する様子が描かれる。
夕ルート: 序盤の出番は多いが、中盤以降は扱いが薄い。
SF要素: 技術が進んだ未来をリアルに描写し、説得力のある設定。
グラフィック: 綺麗だが立ち絵が1人ずつしか表示されず画面が寂しい。
サウンド: 世界観に合った音楽。オープニングテーマが好評。
システムの欠点: 既読スキップがなく、スキップ速度が遅い。セーブやロードにも時間がかかる。
男性キャラの声なし: 主人公を含め男性キャラにボイスがなく、没入感が欠ける。
共通ルートの長さ: 周回プレイ時に負担が大きい。
文章の癖: 理屈っぽく、気障な表現が多い点が賛否両論。
バイオレンス表現: 殺伐としたシーンやグロ表現が多く、プレイ中に息が詰まることがある。
選択肢システム: ストーリー進行は選択肢で決まるが単調との声あり。
エンディング: 複数の結末があるが、一部ルートでは謎が解消されないまま終わる。
戦闘要素の欠如: 戦闘がなく、展開が単調に感じられる点が批判される。
ライトノベル的要素: 短編集を読む感覚で楽しめるが深みには欠ける。
キャラクターデザイン: 可愛らしいが、主人公のデザインが不評。
快適性の欠如: システム面での不便さが目立ち、快適さが低評価。
ダークな展開: 明るいシーンが少なく、重い雰囲気が苦手な人には不向き。
ファンの評価: SF好きには一定の評価があるが、万人向けではない。
おすすめ度: 中古で安く手に入る場合は試す価値あり。高額だとコスパが悪いとの意見。
プレイ時間: 約10~20時間。
ユーザー満足度: シナリオの完成度は高いが、システムの不便さで評価が分かれる。
恋愛要素: ギャルゲーの要素はあるが、SF寄りの内容。
総評: 設定やテーマに魅力があるものの、システムやストーリー進行の欠点が目立つ作品。発売年 2005年 / スターフィッシュ・エスディ -
彩京シューティングコレクション Vol.3 ソルディバイド&ドラゴンブレイズ収録作品:
ソルディバイド (1997年): 剣や魔法を使うアクション要素のある横スクロールSTG
ドラゴンブレイズ (2000年): 自機とドラゴンの分離・合体が特徴の弾幕系縦スクロールSTG
特徴・システム:
ソルディバイド: 近接攻撃 (剣) や魔法を駆使するアクション性の高いSTG
ドラゴンブレイズ: ドラゴンとキャラを分離して戦う独特のシステム
どちらも高難易度だが、プレイを重ねることで上達が実感できる
移植の評価:
ドラゴンブレイズはアーケード版と遜色のない完成度
ソルディバイドはPS・SS版にあったRPG風アレンジモードが未収録
サウンド設定をステレオにしてもモノラルで鳴る不具合あり
難易度:
どちらも難しいが、徐々に上達していく感覚が楽しい
ドラゴンブレイズは特に鬼畜難易度で、シューティング初心者には厳しい
レビュー・評価の傾向:
高評価: 「アーケード版と変わらない移植」「シューティングとしての完成度が高い」
低評価: 「難易度が高すぎる」「カジュアルプレイヤーには厳しい」
総合評価:
Amazon評価: 4.2 / 5.0 (レビュー6件)
満足度の高いユーザー: シューティングゲームに慣れているプレイヤー
不満を感じるユーザー: カジュアルプレイヤー、手軽に遊びたい人
プレイ時間の目安:
平均20~40時間 (レビュー投稿者の体感)
CD-ROM仕様:
DVD-ROMではなくCD-ROMで収録
市場価値:
発売当初は廉価版が出ると思われて買い控えされたが、現在はプレミア価格
関連シリーズ:
「彩京シューティングコレクション」シリーズの第3弾 (Vol.1, Vol.2も存在)
今後のリメイク・再評価:
技術的に同じレベルのSTGを作るのは現代では困難と評価されるほど完成度が高い
彩京作品の移植や復刻を望む声もある発売年 2005年 / タイトー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.75 THE特ダネ ~日本全国スクープ列島~発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
戦闘国家-改- NEW OPERATIONS『戦闘国家』は1995年にソリトンソフトウェアが開発したウォー・シミュレーションゲームシリーズ。
プレイヤーは自国陣営の兵器ユニットを操作し、敵の首都を占領または破壊することが目的。
兵器ユニットは航空機、戦車、艦船、潜水艦の4種類。
実在する現代兵器がゲームに登場(例:F-15戦闘機、B-52爆撃機)。
ターン制システムで、2~3陣営が順番に行動。
「迎撃システム」と「行動力システム」などの独自のゲームメカニクスが特徴。
シリーズ作品には『エアランドバトル』や『グローバルフォース』などがある。
ゲームのストーリーは国際情勢の混乱とそれに対処する超国家的軍隊の活動を描いている。
ゲームモードには調停活動や短期作戦がある。
主要勢力として自由連合勢力、連邦勢力、軍政連合勢力の3つが存在。
各勢力は架空の国家設定で、現実の国々に類似している。
シリーズの次作は開発されず、評価が低下している。
特に『グローバルフォース』が人気で集大成とされている。
一部の作品は前作を模倣し、グラフィックが劣化したとの批判がある。
ゲームは1995年から2007年にかけて複数のタイトルが発売された。
プレイヤーへの問いかけが現実世界と関連しているとされる。
緊張状態にある世界情勢や紛争をテーマにしたストーリー構成。
音楽や世界観が評価された。
課題として戦闘時のロード時間が長いとの指摘がある。
フレンドリーな操作性で初心者にもやさしい設計。
SLG上級者向けの戦闘を楽しむ要素が強い。発売年 2005年 / 角川書店 -
Memories Off After Rain Vol.3 卒業『Memories Off After Rain』は2005年にKIDから発売された恋愛アドベンチャーゲームシリーズの3連作。
CEROレーティングは12歳以上対象。
各巻の発売日:Vol.1 折鶴(1月27日)、Vol.2 想演(2月24日)、Vol.3 卒業(3月31日)。
2009年にPSP版が発売され、全ストーリーが収録。
5周年記念作品で、前作の主人公たちの心の成長をテーマにしている。
本作は外伝で、正史に拘らない制作方針。
登場キャラクターは多数で、収拾がつかないため一部は登場しない。
新機能「Encyclopedia」により用語の説明が参照可能。
Vol.1の舞台は京都、主人公は三上智也。
Vol.2の舞台は浜咲学園、主人公は伊波健。
Vol.3は卒業式直前の話で、過去のキャラクターも登場。
作品間のデータ引き継ぎ可能な「リンクシステム」搭載。
限定版にはシナリオのダイジェストムービーが収録。
音楽は志倉千代丸が担当。
各巻には異なるキャラクターやエンディングが存在。
各巻には特典アイテムが同梱され、限定版と通常版で異なる内容。
登場キャラクターの声優陣には著名な声優が含まれている。
シリーズ内でキャラクター同士の関係が継続して描かれる。
過去作からのデータを用いることにより、新たなシナリオが楽しめる。
オリジナルサウンドトラックも発売されている。発売年 2005年 / KID -
シャーク・テイル基本情報
発売日: 2005年3月31日(GBA版)
メーカー: タイトー
ジャンル: アクションゲーム
プレイ人数: 1人
価格: 5,040円
原作
ドリームワークスの映画『シャーク・テイル』を基にしたゲーム。
映画は全米興行収入で2004年10月公開作品として記録的ヒット。
ゲーム概要
映画のストーリーを再現しつつ、全編水中で進行するアクションゲーム。
主人公オスカーがリーフシティでトップを目指す物語。
ステージ構成
全4ワールド、1ワールド4ステージ構成。
隠しステージやワールド5「アーケード」が存在する。
ステージ内容
ステルスライクなミッションやアイテム収集、音ゲー要素も収録。
操作性がスムーズで、低年齢層でも楽しめる難易度設計。
ゲームシステム
基本は体当たり攻撃。
アイテムを拾うことで飛び道具が使用可能。
操作性
水中特有の操作感はクセがなくスムーズ。
グラフィック
映画の世界観を忠実に再現。
海底の看板や小物のディテールが高評価。
やり込み要素
ストーリー達成度に応じて隠しステージが出現。
何度でもプレイ可能な構成。
難易度
子供向けに配慮された難易度でクリアしやすい。
一部ステージは難しいが、全体的に簡単。
評価ポイント
バラエティ豊かなステージ構成。
映画視聴者にとって満足度の高い再現度。
演出
映画のムービーシーンをゲーム内で再現。
映画を知らないプレイヤーでも楽しめる工夫。
プレイ時間
クリアまで約1.5時間と短いが、リプレイ性あり。
対象プレイヤー
低年齢層や映画ファンに向けた内容。
大人には物足りなさを感じる場合も。
キャラクター
主人公オスカー、小魚やサメたちの個性が描かれる。
クラゲのアーニー&バーニー、サメのボス「ドン・リノ」など映画キャラが登場。
音楽と音ゲー
音ゲーステージが存在し、操作の幅を広げている。
欠点
難易度が低く、歯ごたえを求める大人向けではない。
総評
映画ファン向けの手軽に遊べるゲーム。
グラフィックとバラエティのあるステージ構成が魅力。発売年 2005年 / タイトー -
ガッツだ!! 森の石松発売年 2005年 / アルゼ -
すい~とし~ずんゲームの特徴
将棋を題材とした恋愛アドベンチャー
主人公とメインヒロインが将棋部に所属
ストーリーは恋愛要素と将棋クイズが絡む構成
立ち絵の表情パターンが多いのが特徴
シナリオの展開が唐突で、キャラクターの行動が不自然
将棋と恋愛の要素がうまく融合していない
エンディング後日談は比較的評価が高い
ランダムで出題される将棋クイズが豊富
評価・レビュー(主な意見)
オリジナリティが低く、将棋以外の要素が薄い
メインヒロインが個性的を通り越して奇抜
音楽が地味で印象に残らない
ストーリー展開が雑で、理解しづらい場面が多い
主人公とヒロインの心情変化が唐突で、感情移入しづらい
プレイヤーを置き去りにするような展開が多い
夏休み期間中、無意味に日常シーンが続き退屈
中盤で主人公が長期旅行し、物語が停滞する
キャラの魅力が薄く、一番魅力的なのが主人公の母という評価も
PC版(エロゲ)→DC版→PS2版と移植された作品
PC版の影響で家庭用ゲームとしては不適切な展開も
DC版・PS2版ともに低評価が多い
オープニングの楽曲の評価が低く、エンディングも淡白
将棋クイズの存在は評価されるが、それ以外の要素が弱い
TAKUYOの他作品と比較しても、評価は低め
電波系のシナリオやキャラクターが気に入る人には楽しめる可能性も
総評: 低評価が目立ち、惰性でプレイしたという意見が多い発売年 2005年 / TAKUYO -
鉄拳5『鉄拳5』は2004年11月に稼働開始した3D対戦型格闘ゲームで、鉄拳シリーズの第6作目。
前作『鉄拳4』の一部システム(アンジュレーション、ポジションチェンジ)が削除された。
バックステップの性能が強化され、無限ステージが復活。
新たに導入されたシステムは以下の3つ:
1. しゃがみステータス
2. ジャンプステータス
3. ロングレンジスロー
新キャラクターとしてレイヴン、風間飛鳥、フェン・ウェイ、ジャック-5が追加。
旧作からの復活キャラクターとしてアンナ、ペク、ブルース、ワン、巌竜などが登場。
各キャラクターの話す言語に韓国語と中国語が追加。
アーケード版には3つのバージョン:Version 5.0、Version 5.1、鉄拳5 DARK RESURRECTIONが存在。
PS2版は2005年3月に発売され、ストーリーバトルモードやエクストラコスチュームが追加。
PSP版は2006年に発売され、オンライン対戦に対応し、多数の新モードが追加された。
PS3版は2006年12月27日にダウンロード販売が開始され、フルハイビジョン対応や最終ボスキャラクターが使用可能。
オンライン版『鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE』は2007年8月1日にリリースされた。
ゲームは多様なモード(アーケード、プラクティス、サバイバルなど)が用意されている。
35キャラクター(最終ボス三島仁八を含む)がプレイ可能。
複数のプラットフォームでのリリースがあり、それぞれ異なる特徴を持つ。
従来の鉄拳シリーズの要素が引き継がれ、戦闘システムのバランス調整が行われた。発売年 2005年 / ナムコ -
BECK the game原作:ハロルド作石『BECK』のゲーム化
ゲーム内容
原作やアニメの主要エピソードを追体験+ゲームオリジナルエピソードを収録
物語進行は「メモリアルシーンシステム」採用の章立て構成
デジタルコミック風ムービーで名場面を挿入しつつADVパートが進行
各章クライマックスでライブパート(簡易リズムアクション)に突入
選択肢や行動で一部分岐や隠しシーンに到達可能
システム・攻略要素
ADVパート:テキストとカットを中心に○ボタンでテンポよく進行
ライブパート:リズムに合わせてボタン入力し観客のボルテージを上げる
成功で次章へ解放、失敗でリトライのシンプル設計
フラグ管理は軽めで、収集や周回やり込みは控えめ
難易度は入力タイミングがややシビアという声と、易しめという声が分かれる
音楽・サウンド・声優
アニメ版オープニング楽曲やゲーム用BGMを収録(サントラ同梱版情報あり)
ライブは3D表示+サウンド演出で盛り上げ(「moon on the water」が隠しで入るとの報告あり)
シナリオ部はボイスなしの静止画+吹き出し演出が中心という評価
評価
良い点:原作の空気感再現、ライブ演出の高揚感、デジタルコミック演出で手軽に物語を追える
良い点:アニメ要素の流用でファンが入りやすい、音楽とストーリーの融合コンセプト
気になる点:ボリュームの短さや分岐の浅さ、ADVと音ゲー双方で作りが軽いという指摘
気になる点:ライブ以外が“紙芝居的”でゲーム性に乏しいとの意見、隠しや周回動機が弱い
総評
『BECK』の名場面とライブの高揚を“短時間で味わう”原作ファン向けアドベンチャー
音楽主体の盛り上がりは魅力だが、ゲーム的な厚みやボリュームを求める人には物足りない
原作/アニメが好きで、ライブ演出をつまみ食い的に楽しみたい人におすすめ発売年 2005年 / マーベラス -
メイプルカラーズ ~決戦は学園祭!~『Maple Colors』は2003年にCROSSNETから発売された18禁恋愛フィールドアドベンチャーゲーム。
舞台は紅華学園で、主人公たちは演劇発表を行う。
主人公はやる気のないクラスメートを指揮し、演劇部に挑む。
プレイヤーはクラスメートを集め、問題解決やミニゲームを行う必要がある。
男女キャラクターはフルボイスで収録されている。
初回版にはカラー画集やハードカバーが同梱。
2005年、PS2版『Maple Colors 〜決戦は学園祭!〜』が発売。
2008年には続編『Maple Colors 2』がリリースされた。
学園祭を舞台にした物語で、主人公は演劇部との勝負を目指す。
主要キャラクターは30人以上で、各キャラクターにイベントが用意されている。
葵未来、秋穂もみじ、卯月あむなど、個性的なキャラクターが登場する。
ゲームにはファンディスクやOVAも存在する。
音楽やシナリオは数名のスタッフによって担当されている。
2004年にはファンディスク『Maple Colors H』が発売された。
キャンペーンや関連商品も多岐にわたる。
OVA版も2部構成でリリースされた。
メディアミックス展開も行われている。
ゲームのグラフィックは原画によって描かれている。
お気に入りのヒロインとのストーリーが展開される。
シュミレーション要素とアドベンチャー要素が融合したゲームプレイを提供。発売年 2005年 / 角川書店 -
ループシーケンサー ミュージックジェネレーター『ループシーケンサー ミュージックジェネレーター』は2005年3月31日に発売。
対応機種はPlayStation 2。
1500種類以上のサンプル音源を利用して曲を作成可能。
音源は小宮山雄飛やシン・ニシムラなどのミュージシャン制作。
ゲームではなく、作曲入門用ツールとして評価されている。
石田賀津男は適当に音を配置しても音楽が成立する点を指摘。
山道健介は本格的なシーケンサーと位置付け。
本作は硬派な作りだが、作業性を考慮されている。
曲を外部に出力できないのが惜しいという意見も。
当初の発売予定日は2004年7月29日。
作曲を手軽に楽しむことができるとの評価。
記事は「Game Watch」と「All About」に掲載されている。
音楽制作という新たなアプローチを提供している。
ユーザーが自由に音を配置できる点が特徴。
音楽制作ソフトとしての影響力がある。
競合する他のソフトとの違いを強調する内容あり。
ゲームと音楽制作の融合が試みられている。
遊び感覚での音楽制作が可能。
制作した曲の共有機能がないため不満も。
公式ウェブサイトも存在。発売年 2005年 / サクセス -
新天魔界 〜GOC IV アナザサイド〜良い点
キャラクターが豊富 - 350人以上のキャラが登場し、それぞれプロフィールや必殺技が設定されている。
戦略要素が充実 - 国取り要素があり、内政・戦争を駆使して勢力を拡大する楽しみがある。
育成・やりこみ要素が多い - キャラ強化や特殊技の習得など、長時間遊べる設計。
必殺技のカットイン演出が迫力あり - 特定キャラの技にはボイス付きのムービー演出がある。
ストーリーは2周目から本格化 - 1周目はチュートリアル的な内容で、2周目から各国の物語が展開する。
自由度が高い - 2周目以降は好きな勢力を選んでプレイ可能。
戦闘システムが独自性あり - 30vs30の大規模戦闘が特徴。
音楽・OP曲の評価が比較的高い - 特にイベントバトルのBGMが盛り上がるとの意見が多い。
PSPの携帯性と相性が良い - スリープ機能を活用して気軽にプレイできる。
悪い点
頻繁なロードがストレス - 何か操作するたびにロードが入り、読み込み音(ジージー)がうるさい。
戦闘が処理落ちしやすい - 特に必殺技やエフェクトの際にフレームレートが低下。
ゲームテンポが悪い - 必殺技ムービーをスキップしても、演出が長く快適さに欠ける。
戦闘バランスが悪い - 一部の強キャラや必殺技が極端に強く、戦略性が薄れる。
1周目が単調で退屈 - ほぼチュートリアルでストーリー性が乏しい。
説明不足が多い - 説明書やチュートリアルが不親切で、内政や戦闘システムの理解が難しい。
UI・ボタン配置が悪い - Rボタンで増加、SELECT+Rで減少など、直感的でない操作方法が不便。
必殺技ムービーが静止画 - 演出がチープで迫力に欠ける。
エディット武将の仕様が微妙 - 前作のようにデータ継承がなく、毎回設定し直しが必要。
戦闘のAIが弱い - 敵の思考時間が短く、戦略性に欠ける。
探索RPGモードが削除 - 『GOC3』まであったダンジョン探索要素がなくなり、育成の自由度が低下。
内政が非効率 - 収入増加より戦争で領土を広げる方が圧倒的に有利。
装備・アイテムの情報が不明瞭 - 武器や防具の強さが分かりづらい。
セーブデータの管理が不便 - 1つずつ独立しており、見づらい。
総評
PS2版の不満点をそのまま移植 - 改善点が少なく、PS2版経験者には物足りない。
やりこみ派には向いている - 2周目以降のシナリオやKOCモードで長く遊べる。
戦略SLGとしては中途半端 - 戦争と内政のバランスが悪く、シミュレーションゲームとしての完成度は低め。
ストーリー重視ならPS2版の方が快適 - ロード時間や処理落ちの問題があるため、PSP版は快適性が低い。
SRPG好きなら楽しめる可能性あり - キャラ育成や国取り要素にハマれば長時間プレイ可能。
ロードと処理落ちが許容できるかがカギ - これらが気にならなければ良作と評価する人もいる。
最終的な評価は二極化 - じっくり遊びたい人には良作、快適さを求める人にはストレスが多い作品。発売年 2005年 / アイディアファクトリー -
トライン ザ ロストレリック配信専用
ジャンル:アクションRPG+パズル要素
レーティング:CERO B(12歳以上対象)
プレイ時間目安:5~10時間程度
■ ゲームシステム
横スクロール型のアクションゲーム
主人公3人(騎士・魔法使い・女盗賊)を切り替えて進行
物理演算を活用したパズルギミックが中心
経験値とスキル成長要素あり
宝箱・経験値POTなどの収集要素も充実
トロフィーあり(1つだけやや難易度が高い)
■ 各キャラクターの役割
騎士:近接戦闘・盾による防御が得意
魔法使い:オブジェクト生成・操作によるギミック解決
女盗賊:遠距離攻撃・フックアクションで高所へ移動可能
■ 特徴・評価点
ゴシック調の美麗なグラフィック(光の表現が秀逸)
軽快な操作感、物理演算も自然な挙動
謎解きの自由度が高く、正攻法に縛られない攻略が可能
主人公たちの会話がテンポよく、「ルパン三世」のような雰囲気
■ マイナス点・注意点
全体的に地味で印象が薄くなるという評価も
ストーリー自体はシンプルで、短時間でクリア可能
やり込みが苦手な人にはボリューム不足と感じるかも
■ 総評
派手さはないが、工夫して進める楽しさが詰まった隠れた良作
アクションと頭脳パズルのバランスが絶妙
「トライン2」が好きなら本作も十分楽しめる
洋ゲーが苦手でも比較的入りやすい設計
PS3またはPC専用(2025年現在Switch移植は未定)
総合評価:
手軽さ・価格・アート性・物理パズルの完成度が魅力のDL専用タイトル。PS3を持っていてパズルアクションが好きな人にはおすすめの作品です。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT IIアーケード版「CONTINUUM SHIFT II」の家庭用初移植
登場キャラクターはシリーズ最多の18人
新キャラクター「プラチナ」含む追加キャラを収録
ストーリーモードに完全新規シナリオを追加
豪華声優陣によるフルボイスで展開
携帯機向けに「ABYSSモード」を新搭載(育成サバイバル形式)
既存の「ストーリー」「アーケード」「スコアアタック」「トレーニング」等も健在
初心者向けに「チュートリアルモード」搭載(初級~上級まで)
各キャラ専用のチャレンジモードでコンボ練習が可能
トレーニングモードは高機能で、詳細なガード・記録設定が可能
システムボイスを複数から選択可能(沢城みゆき等)
ロード時間は非常に短く快適(DL版で特に高速)
グラフィックはPSP基準では高水準、だが据え置き比では粗いとされる
音質の悪さ(音割れ・こもり)に関する評価が散見
操作は十字キー限定で一部のコマンド入力が難しいとの声
格闘初心者にも配慮した「スタイリッシュ操作」搭載
PSPでのコンボ精度に不満を抱く上級者の声もあり
一部技(41236など)が出しづらいとの報告多数
オンライン対戦は「アドホックパーティ」に対応(PS3経由)
キャラの削除は無く、過去作キャラはすべて使用可能
ストーリーモードでは追加アニメ・分岐選択などもあり豪華
ストーリーモード中に「ココノエ博士」のヒントシステムあり
ABYSSモードではキャラ育成要素が強く、やり込み向け
スコアアタックモードの難易度は比較的低め
一部のAI挙動に不自然さがあるとの指摘あり
アーケードモードのエンディングは賛否両論
バグ報告もあるが、ゲーム進行に影響のあるものは少ない
BGMはシリーズの人気曲が多く、好評
将来的なVita版(BBCS Extend)やCS2+の存在が購入判断に影響
全体として「PSPとしては良作だが、完全版の登場で評価が分かれる」作品発売年 2011年 / アークシステムワークス -
クローバーの国のアリスストーリー
『不思議の国のアリス』をモチーフにした恋愛アドベンチャーゲーム
前作『ハートの国のアリス』で誰とも恋愛関係にならなかった主人公が、不思議の国に残る
キャラクターとは友人関係からスタート
マフィアの世界観が強調され、銃撃戦や会合が頻発
地殻変動、話しかけるドアなど不思議な要素も多数
登場キャラクター
帽子屋(マフィアボス): ブラッド=デュプレ(CV: 小西克幸)
参謀: グレイ=リングマーク(CV: 中井和哉)
宰相: ペーター=ホワイト(CV: 宮田幸季)
騎士: エース(CV: 平川大輔)
門番の双子: トゥイードル=ディー&ダム(CV: 福山潤)
女王: ビバルディ(CV: 甲斐田裕子)
チェシャ猫: ボリス=エレイ(CV: 杉山紀彰)
ゲームシステム
前作よりターン数が多く、攻略に時間がかかる
フルボイス仕様
巻き戻し機能なし、クイックセーブ&ロードがやや不便
ミニゲームとしてカードゲームを搭載
立ち絵の使い回し、作画崩壊が指摘されている
評価
Amazonレビュー平均: ★4.0(36件)
良い点:
ストーリーのスピード感
豪華声優陣
友人関係から始まる新しい恋愛模様
ミニゲームが楽しい
悪い点:
テキストが冗長
一部のスチルの作画崩壊
ボイスの音量バランスが悪い
システムがもっさりしている
エンディング
各キャラに「BEST END」や「狂気END」など複数のエンディングが存在
「マフィアEND」では主人公が組織に巻き込まれる展開
「くじらEND」は謎が多く、理解が難しいと評される
ストーリーの魅力
主人公は現実主義者で冷静な性格
キャラクター同士の関係性が前作とは異なる
住人全員が主人公を特別扱いする要素がある
問題点
一部のエンディングの描写が賛否両論
セーブ・ロードが遅い
テキストの回りくどさが気になる人も
総評
『ハートの国のアリス』のファン向け
好きなキャラがいるなら楽しめる
システム面に不満はあるが、ストーリーとキャラの魅力は高評価発売年 2011年 / QuinRose -
エビコレ+ アマガミ価格帯: 廉価版として改良された「エビコレ+」シリーズ
ストーリー概要:
主人公は高校2年生で、クリスマスに苦手意識を持つ
今年こそ好きな女の子とクリスマスを過ごすため奮闘する
6人のヒロインと交流し、親密になることでエンディングが分岐
ゲームシステム:
行動マップでヒロインとのイベントを選択
会話モードでは話題選択により好感度が変動
アタックコマンドで特定のイベントが発生
新要素:
ミニゲーム「アマガミ ぬくぬくまーじゃん」収録
初心者向けの自動打ち機能搭載
エンディングの種類: 各ヒロインごとに複数のエンディングが存在
主なヒロイン:
絢辻詞 (優等生で実は二面性あり)
森島はるか (学園のマドンナ)
桜井梨穂子 (幼馴染でぽっちゃり系)
他3名
ゲームの特徴:
好感度の変化によるキャラの反応の違い
幼馴染ヒロインは最初から親密な関係
難易度の高い攻略が求められるヒロインも存在
グラフィック:
キャラクターデザインは高山箕犀が担当
PS2版からの移植に際し、画面比率が16:9へ変更
追加要素:
200点以上のイラストを観覧できるギャラリーモード
隠しヒロインルートの解放
バッドエンド含め、ヒロインごとの多彩なエンディング
特典:
限定版にはオムニバスストーリー集「アマガミ -Various Artists- 0」同梱
評価:
総合評価: 4.2 / 5 (Amazonレビューより)
キャラクターやストーリーが高評価
会話の選択肢に必然性が感じられないとの意見もあり
レビューの意見:
肯定的: 「キャラが魅力的」「ボリュームが多く、やり込み要素が豊富」
否定的: 「主人公に感情移入しにくい」「ゲームテンポが単調」
ファンの人気要素:
ヒロインごとの細かなキャラ描写
高校生の青春を体験できるストーリー
ゲームとアニメを両方楽しむとより深く理解できる
筆者の推しヒロイン:
桜井梨穂子 (幼馴染キャラ)
彼女とのイベントが特に印象的
総評:
恋愛シミュレーションとして完成度が高く、長く愛される作品
周回プレイによりより深く楽しめるゲーム設計発売年 2011年 / 角川書店 -
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル前作『ジョーカー2』の強化版・完全版的位置付け。
Amazon評価:★4.0(レビュー数290件以上)
▼ 内容・特徴
登場モンスター数が100体以上追加(合計300体以上)。
新ストーリー・追加マップを搭載(クリア後も楽しめる)。
新スキル・新特性が追加され、育成自由度が大幅アップ。
配合システムが改善され、Aランク以下の進化配合が可能に。
前作のモンスターも連れてくることができる(2台DSが必要)。
▼ 通信要素(※2014年5月以降は終了)
Wi-Fi通信バトル、全国ランキング戦が実装(現在は利用不可)。
すれちがい通信は最大3人まで同時接触可能に拡張。
前作とのすれちがい通信も可能(連携要素あり)。
▼ 良い点(レビュー傾向より)
配合のやり込み要素が豊富で長時間遊べる。
メタルチケットによる経験値稼ぎの効率向上。
通信バトルで切断対策が改善され、快適に。
メタル系モンスターの育成難度が緩和され好評。
レアモンスターの入手方法が多様化(プレゼント対戦など)。
▼ 悪い点・注意点
オリジナル版を持っていないと一部モンスターが手に入らない。
モンスターの成長限界により、お気に入りを最後まで使いにくい。
配合バランスがシビアで、やり込み前提の難易度。
回復呪文の消費MP増加により戦闘テンポが悪くなる面も。
交換時にLv1に戻る・装備・親情報が消える仕様あり。
▼ その他
購入時にプロフェッショナル版かどうか要注意(無印との誤発送あり)。
通信対戦ではチートや改造データの報告も(注意喚起あり)。
「最強マスター決定戦」は一部モンスター偏重でバランスに難。
▼ 総評
モンスターズファンや育成好きにとっては最高峰の作品。
ただし、前作連携が前提となる設計や、通信終了の影響があるため、現代プレイでは単体で完結しづらい面も。
DS末期の集大成的モンスター育成RPG。発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
技術評論社監修 基本情報技術者DS発売年 2011年 / ファースト -
まもるクンは呪われてしまった! ~冥界活劇ワイド版~『まもるクンは呪われてしまった!』は、グレフとガルチによるアーケードシューティングゲーム。
2008年7月にアーケード稼働、2009年にXbox 360版、2011年にPS3版がリリース。
ゲームプレイはワールドとミッションの2種類のステージから成り立つ。
スクロールは上方向で、活動時間という制限がある。
ステージをクリアすることで活動時間が回復する。
プレイヤーは最大9ステージを攻略可能。
操作は8方向レバーと2つのボタン。
「呪い弾」システムが特徴で、敵を「呪われ」状態にする特殊なショットが存在。
主人公は知花まもるで、他に深雪マユノ、西風キンヤ、日向寺ベニ子、地獄谷ふるるなどのキャラが登場。
PS3版ではワイド画面対応、特典や新モードが追加されている。
ストーリーはプレイヤーキャラクターの背景や冥界での冒険が描かれる。
Xbox 360版では連射速度や難易度設定が柔軟になり、初心者にも優しい仕様。
各ステージにはボス戦があり、クリア後に特殊ミッションが解放されることもある。
進攻するワールドの選択と難易度はプレイヤーの実力が反映される。
ゲームは時間制限やアイテム取得によるライフ回復が鍵となる。
全体的にシューティング要素とアクション要素が融合した作品である。
評価は高く、特に呪いシステムがゲームに深みを与えているとされる。
ゲーム内のアイテムにはライフ回復やパワーアップが含まれる。
プレイヤーはステージ選択の自由度を持ちながら、活動時間を意識しなければならない。
各キャラクターには異なる戦闘スタイルや属性がある。発売年 2011年 / サイバーフロント -
スロッター超マニア アントニオ猪木が元気にするパチスロ機発売年 2011年 / ドラス -
エビコレ+ アマガミ (PS2版)『アマガミ』は2009年にエンターブレインから発売されたPlayStation 2用恋愛シミュレーションゲーム。
インターネットラジオ番組を皮切りに、ドラマCD化や漫画化、テレビアニメ化が行われた。
2017年には、関連作品『セイレン』も放送された。
過去の恋愛シミュレーションゲームのスタッフが制作に携わり、舞台は冬となる。
広告でのキャッチコピーは「雪降る夜に、届けたい想いがあります」。
恋愛を軽視したキャラクターには天罰が下る要素が特徴。
メインヒロインは従来と異なるタイプであり、さまざまなイベントが用意されている。
一部エンディングでは際どい会話や描写も含まれる。
BGMにFM音源によるクラシックモードが搭載されている。
後発版エビコレ+版ではプレイの不具合が改善された。
エビコレ+版には新規専用シナリオで麻雀が遊べるミニゲームが追加された。
プレイヤーは行動マップから行動を選ぶ新システムで進行する。
ヒロインとの会話やイベントで関係を深めるが、選択肢によって多様な結末に繋がる。
攻略は約40日間で、ヒロインのランクアップ条件もある。
橘純一が主人公であり、彼の恋愛成就を目指すストーリー。
絢辻詞、桜井梨穂子、棚町薫など複数の主要キャラクターが登場。
各ヒロインへのアプローチやエンディングには分岐が存在。
アニメ化された『アマガミSS』はオムニバス形式で、各ヒロインのストーリーを描く。
クリスマスをテーマにした恋愛模様が描かれる。
ヒロインたちとのエピソードが多様で、選択肢によってストーリーが変化。発売年 2011年 / 角川書店 -
BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT II■ポジティブな評価ポイント
ストーリーモードはフルボイス&大ボリュームで充実。
各キャラにトゥルー/バッド/ギャグストーリーあり、楽しめる。
/ 操作補助(スタイリッシュモード) / により初心者でも必殺技が出しやすい。
チュートリアルが丁寧で初心者にも親切。
/ コンボ練習モード(チャレンジ) / が300以上と豊富。
アビスモードなど新モードも追加されやり込み要素大。
キャラ数が前作の12から18人+Unlimited版に増加。
携帯機でも快適に動作する場面が多い(NEW3DSでは処理落ちが少ないという声も)。
レイチェルの指導付きチュートリアルが好評。
グラフィックやBGMの完成度は比較的高評価。
■ネガティブな評価・注意点
スライドパッドが使用不可で十字キー操作のみ。
斜めジャンプなどの入力がやりづらい。
ストーリーモード中にエラー終了が起きることがある(セーブ推奨)。
セーブデータが1つしか作れない(パッケージ記載は4)。
グラフィックが粗い、画面が小さくて見づらいという声も。
処理落ちや音割れ、特に3D表示時に顕著。
文字が小さく潰れて技名が読めない。
COM対COM観戦モードがないのは不満点。
3D表示時に背景の立体感が不自然という意見。
ストーリー選択肢が不明瞭でギャグ展開に飛びやすい。
中古品の場合前ユーザーのセーブデータが消せない。
ストーリーや演出は凝っているが、3DS向けの最適化不足との指摘あり。
オンライン対戦は非対応。
メニューやUIの一部が画面に収まりきらないことがある。
オートセーブが少し遅い。
PSP版と操作性がほぼ変わらず、劣化移植と感じる人も。
一部ユーザーは「買わなければよかった」という強い否定意見も。
まとめると、格闘ゲーム初心者やストーリー重視の人には好評価ですが、操作性や最適化に厳しい目を持つプレイヤーからは不満も目立つ作品となっています。発売年 2011年 / アークシステムワークス -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 忍立体絵巻! 最強忍界決戦!!タイトル: Naruto Shippuden 3D: The New Era(日本名: ナルト- 疾風伝 忍立体絵巻!最強忍界決戦)
開発: Tomy
発行: 505 Games
プラットフォーム: Nintendo 3DS
シリーズ: 忍者議会シリーズの第8作、最終作
北米では未発売
ストーリー: ナルトが妙木山で訓練後、カカシに呼び戻される
ツナデが砂隠れとの条約をキャンセルし、戦争の危機
グラフィック: 2.5D
評価: GameRankings 51.17%、Metacritic 50/100
発売日: 2011年
開発・発行の経緯: 505 Gamesが発表したことが報じられる
レビューの実績: NintendoLifeやOfficial Nintendo Magazineなどから評価を受ける
ゲームプレイおよびストーリーの評価は賛否が分かれる
忍者アニメやマンガのファンに向けたタイトル
数多くのキャラクターと戦闘システムを特徴
バトルや訓練の要素が含まれる
日本と欧州向けにリリース
サウンドトラックや声優陣もファンに好評
発売後のサポートや後続作品の展開には関連性なし発売年 2011年 / タカラトミー -
ウイルスシューターXX『ウイルスシューターXX』はニンテンドー3DS用ゲームソフト。
発売日は2011年3月31日。
開発・販売元はドラス。
ゲームのジャンルはシューティング。
カメラとジャイロセンサーを利用した新感覚のゲーム。
ウイルスを全滅させることが目的。
公式サイトも存在する。
発売前に情報が公開されている。発売年 2011年 / ドラス -
ニコリの数独3D ~8つのパズルで1000問~発売年 2011年 / ハムスター -
プロ野球 ファミスタ2011プロ野球 ファミスタ2011は2011年3月31日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
3DSにおけるファミスタシリーズの第1作。
基本ゲームシステムは前作『プロ野球 ファミスタDS2010』とほぼ同じ。
一部機能(代表チーム、レジェンドヒーローズの削除)によってシンプル化が進められた。
選手カードはイラストから写真に変更。
最大20名まで自作選手を出場可能。
スキルの着脱が可能に。
新しいプレイ面の機能として「ダッシュ盗塁」や「スーパーフォインプレー」、「守備シフトチェンジ」が追加。
トレーニングモードや通信対戦モードもあり。
リーグ戦はNPB加盟12球団から1チームを選び144試合を戦う。
ナムコキャラクターがプレイヤーに便宜を図るボーナスイベントが発生することがある。
オープン戦、ドリームペナントが存在。
ナムコスターズのメンバーが一新され、新規キャラクターが追加。
ナムコレジェンズ(OBチーム)も新設。
合計16球場が使用可能、オーソドックスな球場のみ。
各球場の名前はゲーム中での表記に従う。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
お姉チャンバラSPECIALゲーム概要:
ゾンビを斬りまくる爽快アクションゲーム
3年ぶりに復活した「血みどろ剣劇アクション」
ミッション選択形式でゲームが進行
登場キャラクター:
彩、咲、レイコ、ミザリーなどシリーズおなじみのキャラが登場
「お姉チャンバラ vorteX」からアンナも復活
戦闘システム:
高速連続攻撃が可能な「クールコンボ」搭載
ゾンビの返り血で「穢れゲージ」が溜まり、暴走モードに突入
強力な必殺技「エクスタシーコンビネーション」を搭載
新システム:
オービタルエクスタシー: 体力最大値を削る代わりに攻撃ヒット数を増加
バーチャルフレンド機能: AIキャラがプレイヤーをサポート
マルチプレイ:
アドホック通信で2人協力プレイが可能
ミッション & ロケーション:
過去シリーズの敵やロケーションが登場
50以上のミッションをクリアしながら進行
ボス戦では部位破壊が可能で、倒すとランダム武器を入手
武器 & カスタマイズ:
300種類以上の武器が登場
武器の収集 & 合成要素あり
属性付き武器で敵の弱点を突く戦略が必要
やりこみ要素:
ミッションを繰り返しプレイし、装備収集 & 強化が可能
特定条件を満たすと、新しい衣装を獲得
評価ポイント:
爽快なアクションが魅力
武器合成やミッション周回要素が充実
シリーズファンには嬉しいキャラの再登場
問題点:
クールコンボの操作難易度が上がったとの指摘
カメラワークやロックオン機能が不安定
UIが悪く、快適性に欠けるとのレビューも
総評:
PSP初の「お姉チャンバラ」作品として、爽快アクションを楽しめる
武器収集 & 合成が好きな人向け
シリーズ経験者には評価が分かれる可能性あり発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
Project Discovery だいだいダイスキ!無料。Project Discovery受賞作品発売年 2015年 / 角川書店 -
ウイニングポスト8 2016ゲーム内容・特徴
プレイヤーは / 馬主兼生産者(オーナーブリーダー) / として名馬を育成
中央競馬を模した箱庭的な世界観で進行
史実に基づいた馬・騎手・調教師などが登場
2015年の注目馬300頭以上を新規収録(例:キタサンブラック、モーリス)
2016年の競馬事情に対応(紫苑ステークスなど)
シリーズ初のPS4対応作としてグラフィック強化
新システム・強化要素
「調教」システム初搭載:距離適性や脚質などを強化可能
「クラブ」システム復活&進化:複数人で競走馬所有、経営要素も導入
「スーパーホース」登場:ユーザーや著名人からの提案で実装
最高難易度「ULTIMATE」追加:やり込み要素を強化
秘書チャレンジ・報酬導入:新衣装や施設、馬具などが解放可能
次走自動選択機能:馬ごとにレース方針を自動で設定できる
グラフィック・演出
PS4ならではの美麗グラフィック(馬の筋肉・ターフ表現など)
リアルなレース演出が大幅に強化
馬や騎手の動きがより自然に
良い点(レビューより)
長年のファンも驚く完成度と快適さ
クラブ制度や育成要素によりやり込み度が大幅向上
ロード時間短縮・フリーズ皆無で快適なプレイ環境
初心者向けに「競馬用語辞典」や「新人馬主モード」搭載
悪い点・注意点
クラブ経営の自由度が低く、放置プレイになりがち
グラフィック面はPS3/Vita版とほぼ変わらないとの声も
家族・結婚・育児イベントは使い回し多くマンネリ感あり
レースAIが不自然:前詰まり・枠順偏り・ライバル優遇との不満
馬の育成が上手くいかず破産しやすい初心者泣かせ設計
秘書チャレンジの報酬が実用性に乏しいという意見もあり
総評
ウイポ8シリーズの完成形に近い作品との評価も多い
「調教」「クラブ」など追加要素で戦略の幅が広がった
競馬初心者には難易度が高いが、学ぶきっかけにもなる
長年のファンなら◎、未経験者は導入に工夫が必要発売年 2016年 / コーエーテクモ -
スターオーシャン5 Integrity and Faithlessnessタイトル: スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-
発売日: 2016年3月31日
開発元: スクウェア・エニックス
機種: PlayStation 4 / PlayStation 3
スターオーシャンシリーズの第5作目 (略称: SO5)
ティザーサイト公開日: 2015年4月9日
発売日は当初の2月25日から3月31日に変更
PS3版はさらに1ヵ月遅れて4月28日に発売
舞台: 惑星フェイクリード、宇宙暦2623年 (地球から6000光年以上離れている)
世界観: ファンタジー色が強く、前作とは異なり未開惑星に集中
シームレスなバトルシステム: 敵がフィールド上に視覚化され、プレイヤーが自由に攻撃可能
キャラクターたちのイベントもシームレスに展開
戦闘システム: 小攻撃、大攻撃、ガードの三すくみが採用
主人公: フィデル・カミューズ (フェイクリード人、片手剣を使用)
同伴キャラクター: ミキ(幼馴染)、リリア(記憶喪失の少女)、ヴィクトル(軍人)など
-呪印術という特殊な魔術が存在し、研究が進行中
物語はレスリア王国の不安定な時期からスタート
評価: 様々な問題点(バランス、カメラワークなど)からユーザーの評価は低い
プロデューサー: 小林秀一
音楽: 桜庭統
ドラマCDやラジオ番組も展開されている発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
この大空に、翼をひろげて CRUISE SIGN『この大空に、翼をひろげて』は2012年にPULLTOPから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
主な舞台は工学系の学園のソアリング部で、グライダーで空を飛ぶ主人公たちのストーリー。
脚本は紺野アスタが担当し、8名のキャラクターデザインは複数の原画家によって行われた。
プレイヤーはテキストを読み進め、選択肢から行動を選び、分岐するストーリー展開が特徴。
攻略できるヒロインは5人おり、マルチエンディング形式を採用。
2013年にはファンディスク『FLIGHT DIARY』が発売され、小鳥ルートのアフターストーリーなどが収録。
2014年にはバラエティパック『SNOW PRESENTS』が発売され、追加コンテンツも含まれる。
2016年にはコンシューマー移植版『CRUISE SIGN』が発売。
ゲームのテーマは「好きになること」に関連し、青春を描く作品として評価された。
本作は萌えゲーアワード2012でGOLD大賞を受賞した。
ストーリーは、主人公・水瀬碧が過去の挫折を乗り越え、仲間たちと共に成長していく過程を描いている。
音楽はTWOFIVEが手掛け、主題歌には数名の声優が参加している。
グライダーをモチーフにした独自の設定が物語の核心を成している。
日本語以外に、英語版とNintendo Switch版も存在し、全年齢向けに改修された。
キャラクターの魅力や物語の深みが高く評価されており、いくつかのレビューで称賛された。
複雑な人間関係や内面描写が作品の特徴で、感動的な展開が多くのプレイヤーに支持されている。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
ウイニングポスト8 2016『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲームの第9作。
2014年3月27日に初版が発売され、牧場が3Dモデル化され、プレイヤーは結婚が可能に。
子孫は調教師や騎手になることがあり、牝系馬の特性が配合時に継承される。
2015年のマイナーチェンジ版は3月12日に発売、秘書と結婚可能に。
海外の有名馬主との対決が5年ごとに実施。
Windows版はSteamによるインストール・オンライン認証へ移行。
2016年版ではクラブ法人の設立が復活、プレイヤーによる調教要素も導入。
2017年版で「歴代名馬100選」ランキングが導入され、レースシーンが強化。
2018年版では調教要素が刷新され、競走馬の能力ランクが16段階に拡張。
新たな「ドリームマッチ」モードが追加され、実在馬との対戦が可能に。
各版において新しい要素が随時追加され、ゲームの楽しみが拡充。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
ウイニングポスト8 2016『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲーム。
シリーズの第9作で、2014年3月27日に発売。
牧場が3Dモデル化され、プレイヤーが結婚できるオプションが追加。
生まれた子孫が調教師や騎手になることがある。
牝系馬の特性が配合時に継承される機能が実装。
2015年版では秘書と結婚可能、牧場分場の開設機能が追加。
5年ごとに海外の有名馬主と対決する要素が導入。
本作以降のWindows版はSteamによる認証に切り替え。
2016年版ではプレイヤーによる調教要素が初めて導入。
クラブ法人の設立が復活し、馬をクラブに回せるようになった。
2017年版では「歴代名馬100選」ランキングを導入。
大阪杯・ホープフルステークスがGI化。
育成システムに新要素が追加。
Nintendo Switch版が同年9月に発売され、操作方法が改善された。
2018年版では調教要素が刷新され、調教スケジュールを自分で設定可能。
競走馬の能力ランクが16段階に拡張。
「ドリームマッチ」モードが追加され、競馬史の再現が可能。
各バージョンにおいて競馬の進化が見られる。
プレイヤーがオリジナル馬で歴代の名馬に挑戦できる要素も含まれる。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
シルヴァリオ・ヴェンデッタ -Verse of Orpeus-作品概要: 「シルヴァリオ ヴェンデッタ -Verse of Orpheus-」は、軍事帝国アドラーを舞台にした敗者の逆襲劇を描くアドベンチャーゲーム。
発売情報: 2015年2月27日にPC版発売。後にPS Vita版「-Verse of Orpheus-」が発売。
ジャンル: 厨二的なテキストが特徴のライトノベル風アドベンチャーゲーム。
物語のテーマ: 敗北から立ち上がり、自分の過去や守るべきものを取り戻す物語。
主人公: ゼファー・コールレイン。かつて逃げ出した敗者として描かれる。
主要キャラクター:
チトセ: 主人公を支える才女であり元上官。
ミリィ: 義妹で、兄のように慕う存在。
ヴェンデッタ: 真相ルートで登場するキーキャラクター。
ルート構成: ミリィ→チトセ→ヴェンデッタの順で進行。
設定と世界観: 新西暦の超常現象「星辰光(アステリズム)」が物語の中心。
文章の特徴: 難解でまわりくどい厨二的な表現が多用され、好みが分かれる。
戦闘描写: 動きのある3Dエフェクトと熱い展開が魅力。
演出: コーラス付きの神秘的なサウンドと美麗なビジュアルが調和。
操作性: メニュー画面のレスポンスが鈍いと感じる部分がある。
自由度: ルート規制や選択肢の少なさがプレイヤーの自由度を制限。
キャラクター描写: 魅力的な脇役と深い人間ドラマが展開。
燃え要素: バトルと物語の熱量が高く、燃えゲーとして評価。
ナレーションの力: シナリオは情報量が多いが、そのぶん世界観が緻密に構築。
恋愛要素: 恋愛描写はメインではなく、物語の付随的な部分。
続編: 3年後を描いた「シルヴァリオ トリニティ」が続編として発売。
評価: 「萌えゲーアワード2015 燃え系作品賞」を受賞。
PS Vita版の特徴: 新たな3つの物語を追加収録。
キャラクターデザイン: KeG・夕薙が担当。
シナリオ担当:
高濱亮(メインライター、ヴェンデッタルート)
昏式龍也(チトセルート)
無義歩(ミリィルート)
音楽: 樋口秀樹・押上極が担当し、主題歌は「アストラル」。
受賞歴: 萌えゲーアワードで2年連続受賞(2014年・2015年)。
推奨プレイ順: ミリィ→チトセ→ヴェンデッタの順で物語が最も理解しやすい。
ファミ通評価: 難解な文章だが、熱い展開と魅力的なキャラクターが高評価。
アクション演出: バトルシーンの演出が臨場感を増し、好評。
対象ユーザー: 中二的な表現や燃える展開が好きな人向け。
物語の構成: 全ルートを通して物語の全貌が明らかになる設計。
批判点: テキストの難解さや自由度の低さが一部ユーザーに不評。発売年 2016年 / ヴューズ -
この大空に、翼をひろげて CRUISE SIGN『この大空に、翼をひろげて』は2012年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームで、PULLTOPの10周年記念作品。
舞台は工学系の学園のソアリング部で、グライダーで空を飛ぶことをテーマにしている。
主人公は自転車競技から転向した水瀬碧で、メインヒロインは車椅子の少女、羽々音小鳥。
ゲームはマウスクリックで進行し、選択肢によって物語が分岐するマルチエンディング形式。
攻略可能なヒロインは5人で、特定の順序で攻略する必要があるルートが存在。
2013年にはファンディスク『FLIGHT DIARY』、2014年には『SNOW PRESENTS』が発売。
2016年にはコンシューマー移植版『CRUISE SIGN』が登場。
『FLIGHT DIARY』では本編のアフターストーリーや新たなルートが追加。
『SNOW PRESENTS』は特典としてドラマCDを含むバラエティパック。
本作は萌えゲーアワード2012のGOLD大賞を受賞。
主題歌やBGMも高評価で、各種アワードで金賞を受賞。
本作のテーマは「喪失」と「新たな挑戦」で、登場人物がどのようにそれに向き合うかが描かれている。
英語版もリリースされ、全年齢向けに内容が調整された。
グライダーの操作や空についての専門知識が作品に導入され、リアリティを追求している。
プレイヤーからはキャラクターの描写やシナリオの深さが評価された。
ゲームは多様な媒体に展開され、人気を博している。
ゲーム内では工学や空の美しさも重要な要素として取り上げられている。
小鳥ルートのクライマックスでは彼女の夢が達成される感動的な瞬間が描かれる。
サウンドトラックも評価され、音楽が物語の感情を高める役割を果たしている。
キャラクターデザインはリアルに描かれ、プレイヤーに感情移入を促す工夫がされている。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
スターオーシャン3 Till the End of Time ディレクターズカット発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Fruit Ninja VR発売年 2017年 / Halfbrick Studios -
The Complex発売年 2020年 / Wales Interactive -
キャンディー 2048 チャレンジ発売年 2022年 / Mindscape -
9 Clues: サーペントクリークの秘密発売年 2022年 / Artifex Mundi -
ARCADE FUZZ発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Bridge Builder Racer発売年 2022年 / Levi Buck -
COSPLAY LOVE! Enchanted princess発売年 2022年 / iMel -
HYPER DRONE X発売年 2022年 / SAT-BOX -
ビルシャナ戦姫 ~一樹の風~『ビルシャナ戦姫』は2020年9月17日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は女性の源義経(遮那王)で、源平合戦がモチーフ。
実在の人物をキャラクター化し、史実とは異なる展開。
製作はアイディアファクトリーとRED。
ディレクターは伊藤愛、キャラクター原案は羽田浩二。
2022年に海外版『Birushana: Rising Flower of Genpei』が発売。
主人公は鞍馬寺に預けられ、平家と対峙する。
主な攻略キャラクターは源頼朝、平知盛、平教経、武蔵坊弁慶、春玄の5名。
サブキャラクターとの「ifエンド」も収録。
前作『ビルシャナ戦姫 〜一樹の風〜』は2022年3月31日に発売。
ファンディスクであり、選択肢のない後日談を提供。
公式ビジュアルファンブックやドラマCDも発売されている。
様々なキャラクターが登場し、多様な人間関係が描かれる。
音楽は天月が担当、オープニングとエンディングテーマがある。
ゲームはNintendo Switch向けにリリースされている。
プレイヤーは主人公として恋愛エンドを目指す。
平清盛や平重衡など、平家の主要人物も登場。
バトルや兵法を学びつつ、物語が進行する。発売年 2022年 / アイディアファクトリー -
アイソランド:海辺の遊園地発売年 2022年 / CottonGame -
放課後シンデレラ『放課後シンデレラ』はHOOKSOFTの20周年記念アダルトゲームで、2020年8月28日に発売。
2022年1月28日にファンディスク、3月31日にPS4/Nintendo Switch版が登場。
2022年9月30日には続編『放課後シンデレラ2』が発売された。
作品のテーマは「下校」で、プレイヤーは下校ルートを構築する必要がある。
マップ上で最大4つの下校スポットを選択でき、ヒロインのヒントが表示される。
ヒロインとの会話には他のヒロインが登場することもある。
主人公・公住清史郎が故郷に戻り、転校生の田寄多乃実と出会い新生活に取り組む。
各ヒロインに独自のルートがあり、ストーリーが展開される(多乃実、陽佳、つくし、雪子、茉莉愛)。
ヒロインのキャラクター設定に基づいたテーマがあり、各々の魅力が描かれている。
「ガーリートーキング」など新しいシステムが導入されている。
バッドエンドも存在するが、難易度は低めに設定。
攻略対象外のサブヒロインは存在せず、ヒロインの魅力を強調。
声優陣はキャラクターの性格を表現するのに苦労したが、評価されている。
ゲームは「美少女ゲーム大賞2020」で複数の部門で評価を受けた。
コラボイベントが他のゲームと実施されるなど、人気を博している。
ディレクターの宅本うとは、学園恋愛系のゲームを重視している。発売年 2022年 / エンターグラム -
LANDING HERO 羽田×787発売年 2022年 / ソニックパワード -
Mini Words Collection発売年 2022年 / QUByte Interactive -
ミスターパンプキン2 九龍城砦発売年 2022年 / CottonGame -
Niko and the Cubic Curse発売年 2022年 / Pix Arts -
One Way: The Elevator発売年 2022年 / CottonGame -
Red Wings: American Aces発売年 2022年 / All In! Games -
Richy's Nightmares発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
ストーンフライ Stonefly発売年 2022年 / ハイブリッド・スクアード -
Street Cats Race発売年 2022年 / Nerd Games -
UBERMOSH:OMEGA発売年 2022年 / QUByte Interactive -
ゆるゆる劇場クラシック発売年 2022年 / カエルパンダ -
コンコルディア:デジタル版発売年 2022年 / Acram Digital -
スピングラム発売年 2022年 / Pixehn -
テイク・オフ・ザ・フライト・シミュレーター発売年 2022年 / Astragon Entertainment -
ビッグバンプロレス発売年 2022年 / SNK -
ファントム・キングダムタイトル:『ファントム・キングダム』(Makai Kingdom: Chronicles Of The Sacred Tome)
発売日:2005年3月17日(PS2版)、2011年10月6日(PSP版)、2022年3月31日(Nintendo Switch版)
ジャンル:シミュレーションRPG
開発:日本一ソフトウェア
キャラクターデザイン:原田たけひと
舞台設定:魔界
戦闘システム:フリー移動、ターン制の交互行動
主要なキャラクター:
- ゼタ:主人公、レベル2000、自信家で傲慢、全知全能の書によって魂だけの存在に。
- サロメ:元人間の女魔王、ゼタの弟子、レベル1200。
- プラム:若い予言者の魔王、レベル1100。
- トレニア:不思議な少女、レベル1。
- アレクサンダー:ゼタのライバル、自称破壊神、レベル1000。
- ヴァルヴォルガ:異形の魔王、レベル1500(覚醒時)。
- シードル:冥王、過去は勇者、レベル800。
- ロイヤルキングダーク3世:小心者の魔王、レベル400。
ゲームの特色:建物を召喚してキャラクターを出撃させるシステム。
ストーリー:ゼタが自身の魔界を守るため、予言を受けて奮闘。発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
フロオゲン発売年 2022年 / RedDeerGames -
ブレイクスクールシミュレーター発売年 2022年 / レジスタ -
幻想少女大戦 - DREAM OF THE STRAY DREAMER -発売年 2022年 / Phoenixx -
絶対ヒーロー改造計画ゲームタイトル: 『絶対ヒーロー改造計画』、略称Z.H.P.
発売元: 日本一ソフトウェア、発売日: 2010年3月11日
ジャンル: ダンジョンRPG(ローグライクゲーム)
制作チーム: 「魔界戦記ディスガイアシリーズ」の開発チーム
特徴: 敵と連動する動き、倒れると持ち物ロスト、独自の「投げシステム」や「詠唱」
キャッチフレーズ: 「4000万回遊べるRPG」
キャラクターデザイン: 今泉昭彦、BGM: ベイシスケイプ
電撃文庫キャラのコラボ要素あり
初回限定版にはサウンドトラックと設定資料集付属
主人公は平凡な一般人、ヒーロー訓練所で特訓開始
設備: 拠点にはマイホーム・鍛冶屋・宇宙警察などの施設
人体改造システム: 装備パーツでステータス強化
2つの地球が存在し、相互干渉あり
敵に倒されるとトラウマとなり弱点になる要素あり
武器や防具のメンテナンス必須
主なキャラクター: 一文字ピロ彦、エトランゼ、悪魔将軍・田中デスダーク
コスチューム変更が可能
ダンジョンはランダム生成、ギミックあり
特殊技の詠唱が必要
敵やアイテムを投げるシステム
このように、要点を20点以内でまとめました。発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
Conan Chop Chop発売年 2022年 / DMM GAMES / EXNOA -
開析発売年 2022年 / RandomSpin Games -
魔法の宝石:失われた一族発売年 2022年 / Mindscape -
SIMPLEシリーズ for Nintendo Switch Vol.2 THE トランプ パーフェクトコレクション発売年 2022年 / ディースリー・パブリッシャー -
Young Souls発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
キストリロジー発売年 2022年 / エンターグラム -
Weird Westゲーム名: Weird West
開発者: WolfEye Studios
発売者: Devolver Digital
発売日: 2022年3月31日(Windows, PS4, Xbox One)、2023年5月8日(PS5, Xbox Series X/S)
ジャンル: アクションRPG(トップダウン)、没入型シミュレーション要素
プレイスタイル: ランダム化された要素を含むプレイ
設定: アメリカ西部を基にしたオープンワールド
登場キャラクター: 5人のユニークなキャラクター(元賞金稼ぎ、豚の体に脳を移植された男、ネイティブアメリカンの守護者など)
物語の進行: 各キャラクターの章をクリアすると次のキャラクターに進む
操作性: ツインスティックシューターに似ている
永続的な影響: プレイヤーの行動が永久的に反映される
パーマデスモード: プレイヤーキャラクターと仲間が永久に死ぬ
受容: 一般的に良好な評価、ただし技術的問題も指摘された
開発背景: Arkane Studiosの元エグゼクティブプロデューサーが設立したスタジオ
キャラクター開発: アニシナベ族を招き、描写の正確性を担保
音楽: Weird Wolvesというバンドがサウンドトラックを作曲
賞: D.I.C.E. Awardsで「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた発売年 2022年 / Devolver Digital -
Glam's Incredible Run: Escape from Dukha発売年 2022年 / RED ART GAMES -
Formula Retro Racing - World Tour発売年 2023年 / Repixel8 -
Rally Rock 'N Racing発売年 2023年 / Super PowerUp Games -
Infinite Guitars発売年 2023年 / Humble Games -
Mayhem in Single Valley発売年 2023年 / TinyBuild -
Blade Assault発売年 2023年 / PM Studios -
Rafa's World発売年 2023年 / GAME NACIONAL -
Infinite Guitars発売年 2023年 / Humble Games -
Mayhem in Single Valley発売年 2023年 / TinyBuild -
Billy 101発売年 2023年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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犬夜叉~戦国お伽合戦~基本情報
ジャンル: 対戦アクション・格闘ゲーム(2Dスタイル)。
発売日: 2002年12月5日。
対応機種: PlayStation 1。
開発・販売: ディンプス開発、バンダイ販売。
キャラクター数: 全12名(隠しキャラクター含む)。
価格: 中古価格は100~250円程度。
ゲームモード
戦国お伽合戦: ストーリーモード、四魂のかけらを集めて進行。
夢乃お伽草子: タッグバトルモード。
対戦お伽草子: 通常対戦モード。
冥加の鍛錬場: プラクティスモード。
ミニゲーム・ギャラリー: リュックサックで音楽や画像、ミニゲーム。
戦闘システム
操作方法: 八方向レバー+4ボタン(弱攻撃、強攻撃、跳ね返しガード、必殺技)。
コンボ: ボタン連打で簡単に発動可能、初心者向け。
跳ね返しガード: 攻撃を防ぎつつ相手を押し返せる防御技。
空中コンボ: 最大5回程度の追撃が可能。
超必殺技: 妖力・霊力ゲージを満タンにして発動。
コンボ補正: ダメージが大きく低下する仕組み。
ステップイン・アウト: ダッシュやバックステップで位置取りが可能。
空中ダッシュ: 一部キャラ専用。
キャラクターと特性
主要キャラクター: 犬夜叉、かごめ、七宝、桔梗、殺生丸、奈落など。
隠しキャラクター: 刀々斎、妖犬・犬夜叉。
キャラ性能の偏り: 神楽など一部キャラは使いづらい。
セリフ変更: キャラの勝利時や交代時にセリフを自由に変更可能。
ゲームの特徴と評価
ファン向け要素: キャラごとの演出やストーリーが充実。
対戦バランス: 跳ね返しガードや空中ガードで駆け引きが重要。
難易度: 初心者にも遊びやすいが、上級者向けの深いコンボ研究は難しい。
音楽・演出: 音楽は平均的、イベントはフルボイス。
ロード時間: 一部モードでやや長め。
裏技と特典
裏技: 特定のコマンド入力でキャラ出現や特別な演出を解放可能。
中古の入手: 現在も安価で購入可能、手軽に遊べるレトロゲーム。発売年 2002年 / バンダイ -
OH NO!元TBSアナウンサー鈴木史朗氏がナレーションを担当(パッケージにも登場)
■ ゲーム内容・システム
最大の特徴は「2人以上のキャラを同時に操作する」システム
キャラは常に画面奥へ自動スクロール(スペースハリアー的擬似3D)
移動:十字キー(左右のみ)、ジャンプ:○ボタン
キャラの隊列を△ボタンで「縦一列」と「横一列」に切り替え可能
障害物に応じて適切な隊列の切り替えが攻略の鍵
1人でも落下や引っかかると即ゲームオーバー
当たり判定が曖昧で理不尽なゲームオーバーが頻発
コンティニューは無制限だが、毎回「GAME OVER」の表示あり
「RETRY」など軽めの演出がないため、精神的にきつい
■ ステージ・演出
ラウンドクリア後に突如「ダンスステージ」が始まる
内容は「ボタン連打」や「指示されたボタンを押す」など単純作業
「反射 de AMOLE!」などミニゲームもあるが目的が曖昧
ダンス時に照明スタッフ紹介など、演出に変なこだわりあり
■ 評価・感想
並び替えシステムのアイデア自体は評価されている
ゲームバランスが非常に悪く、「ゲームオーバー地獄」
バカゲーを狙った演出が滑っており、寒い印象
「バカゲー」以前にゲームとしての完成度が低い
ストレスが溜まる構成で、テンポも悪い
プレイヤーへの配慮が感じられず、不快感が残る
コンセプトは面白いが、設計・調整の甘さが致命的
パッケージに惹かれて買った人ほど落胆しやすい
■ 総評
タイトル通り「OH NO!」と叫びたくなる出来
バカゲーとしてもクソゲー寄り。ネタ目的の収集向き発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
ぼくの水族館 アクアパラダイス癒し系・育成要素を前面に出した作品
ゲーム内容
プレイヤーは水族館の館長となり施設を運営
300種類以上の魚や海洋生物を収集・展示
水槽を設置し、レイアウトを工夫して集客を図る
イルカやアシカなどを調教し、ショーを開催できる
水族館の拡張と発展を目指す長期型ゲーム
システム・攻略要素
魚や海洋生物は購入や探索で入手
エージェントを雇い、珍しい生物を捕獲可能
収益を使って水槽や設備、敷地を拡張
生き物の管理と経営の両立が求められる
進行は比較的ゆったりで作業的になりにくい
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで癒しを重視した構成
水中や施設の環境音が雰囲気作りに貢献
キャラクターボイスなどはなし
評価
癒し系シミュレーションとして高評価
水族館や海洋生物好きから支持が厚い
やり込み要素が多く、長く遊べる
操作や一部調教要素がやや面倒という声もある
総評
水族館経営をじっくり楽しめる良作
成長していく施設を眺める楽しさが魅力
派手さはないが完成度は高い
癒し系・経営シミュレーション好きにおすすめの一本発売年 2000年 / ビクター -
ペン1グランプリ ペンギンの問題スペシャルジャンル:バトル対戦アクション
プレイ人数:1〜4人(ダウンロードプレイ対応)
登場キャラクターは100体以上のペンギンファイター
『ペンギンの問題X』のキャラもゲスト参戦
原作に登場しないゲームオリジナルキャラも多数収録
対戦ステージは学校の教室やトイレなどバラエティ豊か
ステージごとにギミックが仕込まれており戦略性あり
新たな対戦ルールやスペシャルアイテムで逆転要素あり
一人プレイでもボリューム満点のバトルモードを搭載
裏ステージの開放や「乱入システム」などのやり込み要素あり
『ペンギンの問題X』のデータ連動でキャラの引き継ぎが可能
装備は「イエヤス装備」や「じごくのベッカム装備」などが登場
パスワード入力で前作からの装備を取得できる要素あり
単純なアクションで構成され、通常攻撃と必殺技が中心
ステージ構成の工夫で単調さをある程度カバーしている
一部ステージは難易度が非常に高くイライラするという声も
巨大なおじゃまキャラや即死トラップが存在し理不尽な面も
パートナーキャラが不在で戦闘難易度が上がっている
ザコ戦がなく、前作よりテンポよく進められる点は好評
キャラクター収集・装備収集の要素は充実
レアキャラや装備の少なさには一部不満の声あり
難易度は高めで、小学生高学年以上が推奨対象
ネット・ローカル通信による対戦プレイが可能(現在は通信終了)
小規模タイトルながら親子で楽しめたというレビューもあり
一部では「クソゲー」と評されるも、価格や対戦機能に救われる面あり
プレイ時間20〜30時間ほどのボリューム感あり発売年 2009年 / コナミ -
Shooty Fruity■基本情報
nDreamsより発売されたPS4用ソフト
PSVR専用のガンシューティングゲーム
配信開始は2017年末〜2018年頃
ジャンルはVRシューティング
PS Moveモーションコントローラー対応
■ゲーム内容
プレイヤーはスーパーのレジ係として働く設定
敵は凶暴化したフルーツの群れ
レジ作業と戦闘を同時に行う異色の内容
商品をスキャンしながら戦う独特のゲーム性
ステージ制で進行
ボス的な敵も登場
■システム・攻略要素
レジ業務でポイントを獲得
ポイントに応じて武器がアンロックされる
レジ作業を怠ると戦力が弱くなる
両手操作による二丁持ちが可能
ショットガンやマシンガンなど多様な武器
VRによる奥行きで射撃精度が重要
敵の距離や動きに応じた対応が必要
マルチタスク能力が攻略の鍵
武器選択と使い分けが重要
■音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGM
効果音は射撃やヒット感を重視
VRとの相性を意識した音響
声優要素は特に強くない
■評価
レジ作業とシューティングの組み合わせが斬新
VRとの相性が良く没入感が高い
両手操作による爽快感が高い
ガンシューティングとしての完成度も高い
一方で忙しさが人によっては負担になる
VR環境が必須でプレイ環境のハードルが高い
内容の方向性が独特で好みが分かれる
■総評
VRならではの体験を活かした個性的な作品
シューティングと作業ゲームの融合が魅力
アイデアと完成度を両立した良作
VR環境を持つユーザーにはおすすめできる作品発売年 2017年 / nDreams
Latest Update
最新更新日:2025/07/18
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天空 -Tenku- Freestyle SnowBoardingゲームタイトル: Amped: Freestyle Snowboarding
開発: Salt Lake Games Studio
出版: Microsoft Game Studios
発売年: Xboxのローンチタイトルとして初登場
ゲームの特徴: トリック重視のゲームプレイ
競争相手: Electronic Arts SSX(PS2用)
シリーズ: Ampedシリーズの第1作
シーケンス: Amped 2、Amped 3に続く
ゲーム内容: 実際のリゾートに基づいた完全自由形式のラン
キャリアモード: 雪だるまを倒して進行
カスタムサウンドトラック: ユーザーの音楽を使用可能
音楽: 150曲以上のトラック提供
バンド: Yellowcardのアルバムが収録され知名度向上
問題: マーケティング部門による虚偽のスクリーンショット
訴訟: 2005年にInk & DaggerがMicrosoftを提訴
和評: Famitsuにて29/40の評価
総評: Metacriticで「一般的に好評」とされる
小問題: 小規模な衝突の問題ありとの指摘
日本版タイトル: Tenku: Freestyle Snowboarding
改訂形式: ゲームマニュアルが雑誌形式で記載発売日 2002/2/22マイクロソフト -
悠久幻想曲 2nd Albumジャンル:友情・恋愛要素を含むアドベンチャー+育成シミュレーション
舞台は前作と同じエンフィールドの街
SS版とPS版でOP・ED・一部シナリオが異なる
SS版専用のイベントや演出あり
■ ストーリー・キャラクター
主人公は潰れかけの自警団第三部隊の隊長
部隊存続のため、1年間の猶予期間で成果を出す必要がある
仲間は前作サブキャラ+新キャラ含む計10人から選ぶ
前作のメインキャラはサブに降格、新キャラがメイン昇格
自警団の仕事をこなす裏で禁忌の実験や裏組織の陰謀が絡む
■ システム・ゲーム進行
仲間3人を選び、仕事の依頼に割り振って成果を出す
成果に応じて報酬が変動し、一部は自警団に納める必要あり
仲間には体力・感情パラメータや得意不得意があり管理が重要
仲間を休ませたり、休日イベントでフォローする必要がある
月末には給与支払いが発生し、額を増減すると仲間のやる気に影響
特定条件下で双六イベントや戦闘イベントが発生
信頼度(好感度)の総合値=絆が高いキャラとのEDに分岐
■ イベント・エンディング
各仲間に3段階のテーマイベントが用意され分岐あり
メインイベントは選択肢ミスで真相が分からず曖昧に終わることも
キャラEDが発生しない場合は / ヘキサED(デフォルトED) / になる
クレアとの特殊EDあり、特定の絆調整が必要
クリア後に仲間の後日談があり、状態によって3種類に分岐
■ 評価点
前作より遊びやすく改良され、ロード・スキップが非常に速い
仲間育成要素が充実、やり込み次第で万能キャラに成長可能
キャラごとのテーマ曲があり、雰囲気作りが秀逸
友情寄りの作風で、恋愛要素より仲間との信頼関係重視
繰り返しプレイ向けで、選択や仲間構成を変えて何度も楽しめる
■ 問題点
ベストエンド条件が難しく、攻略本でも誤情報があったため真相に辿り着けない人多数
キャラEDの条件(絆累積)が数値化されず、調整しづらい
終盤までCGイベントが少なく、モブ絵が雑
オープニングの動きがカクカクして初見は不安になる
戦闘パラメータがあるのに、戦闘せずにクリア可能で存在感が薄い
総評(SS版)
前作の良さを引き継ぎつつ遊びやすさを向上させた理想的な続編
シナリオは友情と人間関係のドラマ重視、恋愛色は薄め
真エンドへの到達は難しいが、繰り返しプレイで深掘り可能な構造
SS版はロード・演出面が快適で、ギャルゲー寄りADVとしても好評価発売日 1998/2/26メディアワークス -
SEGA AGES パワードリフトジャンル:アーケード移植のレースゲーム
オリジナルは1988年稼働のセガ体感ゲームシリーズの一作
アーケードの疑似3Dスプライト技術を用いたダイナミックな演出が特徴
■ ゲーム内容・システム
カメラ視点は車体の背後から見下ろす3D風視点
ステージは短めでテンポが良く、サクサク進むレース構成
全5コース×5セット=25コース(アーケード版準拠)
ジャンプ台や落下ポイントなど、無茶なコース設計が多い
コースアウトすると落下演出あり、順位に大きく影響
入賞(3位以内)すると次のコースに進めるシンプルなルール
コースが短いので初心者でも遊びやすいが、慣れるとスピード感が病みつき
グランプリモードとオリジナル追加コースあり
コース選択後に一気に走破するアーケードライクなゲーム性
車種選択やキャラクター選択あり(ただし性能差は少ない)
■ 演出・グラフィック・音声
スプライト拡大縮小による擬似3D演出は健在だが、アーケードほどの迫力は再現不可
30フレーム動作で、サターン版ではスプライト欠けやパワー不足感あり
アーケード版のBGMは簡略化・音質低下が目立つ
コースの立体感や画面の揺れ演出は健在で、三半規管を攻めるダイナミック演出
操作感はアーケードのハンドルと比べるとやや粗い
SS版はコントロールパッドでの微調整が難しいため、上級プレイはやや不向き
■ プレイ感・難易度
とにかくテンポが早くノリが良い、短時間プレイ向け
落下ポイントが多く、初見殺し的な部分もあり笑いながら遊べる
酒を飲みながら慣れない人のプレイを観戦すると盛り上がるタイプのゲーム
昔のアーケードの空気感を楽しむレトロファン向け
初心者でも入賞しやすいが、極めると奥が深いタイムアタック性
■ 評価・比較
PCエンジン版よりは移植度が高いが、アーケード完全移植ではない
ドリームキャスト版(F355チャレンジ同梱)やアーケード版に比べると迫力不足だが、懐かしむアイテムとしては充分な出来
総評(SS版)
アーケード版のダイナミックなレース体験をある程度再現したサターン移植
完全移植ではないが、PCエンジン版よりははるかに良好な仕上がり
操作性やBGMの簡略化など劣化要素もあるが、ファンアイテム・思い出補正込みなら満足度高い
現代視点だと古さは否めないが、短時間で盛り上がるパーティー感覚のレースゲーム発売日 1998/2/26セガ -
スーチーパイアドベンチャードキドキナイトメア麻雀・脱衣要素なし、スーチーパイキャラを使ったADV作品
■ ゲーム内容・システム
男主人公が街を探索し、ヒロインと出会い好感度を上げていくADV
街のグラフィックは丁寧に描かれており、移動もスムーズ
マップ上でイベントが発生すると / 時間経過(昼→夕方→夜) / が演出される
主人公以外のキャラはフルボイス対応
キャラの会話時に表情がコロコロ変化し、演出が細かい
会話は小窓方式でキャラのバストアップが表示される
デートイベントなどでヒロインと親密になり、エンディング分岐
SS本体の内蔵時間により受付キャラの反応が変化する細かい仕様
ストーリー進行に合わせてショートシューティングゲームが挿入される
近接攻撃で敵を倒すと得点が高くなる、意外と面白い作り込み
シューティングは1ステージのみだが作り込みは丁寧でファンサービス的要素
スコアネームエントリーがADVパートの名前入力とリンクする演出
■ 演出・グラフィック・音声
フルサイズではないがOPアニメが非常に綺麗
セリフ・仕草は男心をくすぐる演出が多い
制服姿など露出度は低めだが、胸揺れなどボディラインは肉感的
イベント時のヒロインのアニメーションは細かく臨場感あり
ヒロイン同士の百合的な演出はあるが、基本は男性主人公との恋愛メイン
■ ゲームの特徴・評価
スーチーパイキャラの魅力をADV形式で堪能できる作品
キャラクターごとに異なるエンディングが用意され、やり込み要素あり
ADVとしてはテンポが良く、細かい演出が総合クオリティを底上げ
ただし、麻雀・脱衣要素を期待すると肩透かし
スーチーパイファンや声優ファン向けのキャラゲーとしては完成度高め
総評(SS版)
脱衣麻雀ではなく恋愛ADV+おまけシューティングという異色作
丁寧な作り込み、フルボイス、細かな演出が好印象
ファン向けのキャラクターゲームとしては満足度高いが、アダルト要素は皆無
レトロADVとして遊ぶなら隠れた良作発売日 1998/2/26ジャレコ -
ホラーストーリー■ ゲーム内容
AC版同様、強制横スクロールで進むアクションSTG
2ボタン操作(ショット&ジャンプ)、ジャンプは二段ジャンプ対応
敵はショットだけでなく踏みつけても倒せる
風船で移動する場面や足場の悪いギリギリジャンプなど多彩な演出
1発被弾すると即ミス、残機制+スコアエクステンドあり
各種ショット武器が登場するが、半分くらいは不利になる武器も存在
道中を有利にする武器選びが重要だが、誤って取ると難易度アップ
■ PCエンジン版ならではの特徴・アレンジ
BGMがCD-DA音源のアレンジ版に変更
ラウンド切替時にブラックアウト演出+ラウンド表示追加
コンティニュー後は必ずそのラウンド冒頭から再開(ACは戻り復活)
グラフィックの色合いがAC版より若干異なる
プレイヤー側ショット性能が強化(特にボンバーの連射性能アップ)
敵キャラの耐久力が減少し、遊びやすく調整
アイテムパネルの意地悪な配置が改善されている
2P同時プレイのみだったその場復活制が1Pプレイにも適用
アメリカステージにPCE版オリジナルのボス(ガンマンガイコツ)追加
■ 難易度・ゲーム性
基本は高難度だが、AC版より遊びやすい調整
初見殺し要素や武器の癖は残っており、慣れが必要
ステージのギミックや敵配置はアーケード版の流れを忠実に再現
■ 評価・価値
AC版を知らないプレイヤーにも意外と楽しいアクションゲームとして評価
PCエンジンのみの移植かつ貴重なタイトルで、レトロ市場で高騰
東亜プラン作品の中でもマイナーで、知る人ぞ知るコレクターズアイテム
総評(PCE版)
アーケード版の雰囲気を残しつつ、遊びやすくアレンジされた移植版
唯一の家庭用移植なので、コレクション的価値が高い
クセの強いアクションだが、PCE版の調整でストレスは軽減
現在はレトロ価格で1万円超えが当たり前のレアソフト発売日 1993/2/26NEC -
現代大戦略DS ~一触即発・軍事バランス崩壊~システムソフト・ベータの大戦略シリーズの移植版
元はPSP版の移植で、バグや問題点をそのまま引き継いでいる
■ ゲーム内容・特徴
現代兵器を使ったターン制戦略シミュレーション
ユニット移動や兵器開発など、戦術・戦略要素が多い
兵器の開発資金が不足しやすく、テンポが悪い
コンピューターAIが非常に弱く、操作補助もバカな挙動
戦略性はあるが、DSの小さい画面では操作が煩雑
タッチペン対応だがタッチ操作が使いにくくイライラする仕様
グラフィックはDSにしては頑張っているが、3Dモデルは荒い
やることが多い割にゲームバランスが悪く、進行が苦痛
■ システム面・操作性
操作が複雑で初心者向けではない
チュートリアルはあるが覚えるのに苦労する内容
DSのUIが狭くて見づらい、操作の快適さがない
一部操作をAIに任せることはできるが、AIの判断が悪すぎる
資金不足や兵器開発の遅れでゲームテンポが停滞しやすい
■ 問題点・不満
ターン終了後に突然フリーズする重大バグが多数報告
フリーズは複数のDS本体でも再現するためソフト固有の不具合
PSP版と同様にバグだらけで、まともにプレイできない場合あり
戦略性よりも操作性の悪さが際立ち、ストレスが溜まる
システムや戦術要素が中途半端で中毒性が低い
DSではハード性能が足りず、無理に移植した印象
■ 評価・他機種比較
PS2版や他の大戦略シリーズの方が操作性・バランスがマシ
PSP版からの移植なので不具合もそのまま
同じDSの「大戦略DS」の方がまだ遊びやすいとの声あり
「どうしても遊びたいならPS2版を推奨、DS版はおすすめできない」と評される
全体評価は低く、シリーズファンからもクソゲー扱い
総評(DS版)
フリーズ多発・操作性最悪・UI劣化という三重苦
戦略シミュレーションとしてのポテンシャルはあるが、移植の完成度が低すぎる
どうしても現代大戦略を遊びたいなら、DS版ではなくPS2版やエクシードを選ぶべき発売日 2010/02/25システムソフトアルファ -
ゲームブックDS アクエリアンエイジ Perpetual Periodブロッコリーの『ゲームブックDS』シリーズ第3弾
原作はトレーディングカードゲーム / 「アクエリアンエイジ」 / の世界観を一部使用
キャラデザインは藤真拓哉、声優は榎本温子・堀江由衣・沢城みゆきなど豪華
■ ストーリー・構成
主人公は孤児の高校生・鳴神恭、幼馴染の神社の娘・美琴と共に事件を調査する物語
舞台は紅月市、原因不明の発火事件が連続して発生
メインヒロインは6人(美琴・ここな・ルゥリィ・優芽・リディア・アィ)
物語期間は4月21日~27日の7日間
ルート分岐は22日の選択肢で決定、初回は美琴・ここな・ルゥリィのみ選択可
3人クリア後に残り3人(優芽→リディア→アィ)ルートが解放される仕組み
7周目で初めて真相ルート・解決編に進める
■ システム・仕様
自称“ゲームブック”だが実態は普通のアドベンチャーゲーム
選択肢で即ゲームオーバーになる場合あり
ルート選択の自由度が低く、攻略条件がわかりづらい
セーブデータはたった3つしか作れない
セーブ情報は「日付」「ルート名」だけで状況が分かりづらい
バックログ・既読スキップはあるが操作性が悪い(スキップはボタン押しっぱなし必須)
■ 問題点・不満
大量のバグ・誤字脱字・テキスト抜け
ギャラリー閲覧後にセーブ・ロード不能になる致命的バグ(後期版で修正)
立ち絵や背景指定ミス、いないキャラが出る、立ち絵が消えるなどの表示バグ
ボイスとテキストがズレる不具合あり
ラスボス戦で選ばれなかったヒロインは説明なく消滅し違和感大
ストーリー進行は冗長、7周もさせる割に結末はあっさりして拍子抜け
世界観説明不足、原作TCGの勢力設定もほぼ活かされない
立ち絵のバリエーションが極端に少なく、衣装差分も2種類程度
■ 良い点
豪華声優陣、ボイスは重要シーンのみ(全体の10~15%程度)
後期版ROMではバグ修正済み、限定版にはプロモカード・ドラマCD付き
総評(DS版)
システム面が不親切で、バグと不具合が多い凡作~クソゲー寄りのADV
豪華声優やキャラデザの魅力、原作TCGファン向けおまけ要素程度
「カードのおまけでゲームが付いてきた」と評されるレベル
後期修正版なら多少マシだが、ADVとしても完成度は低め発売日 2010/02/25ブロッコリー -
アクエリアンエイジ ~東京ウォーズ~基本情報
発売日:2000年5月25日
対応機種:PlayStation
ジャンル:シミュレーションゲーム(陣取り合戦)
開発・発売:ESP
元ネタ:トレーディングカードゲーム『アクエリアンエイジ』
ゲーム概要
東京23区を舞台に、5つの勢力が覇権を争う戦略SLG。
プレイヤーは「マインドブレイカー」として勢力を率い、23区を制圧する。
1ターンごとに行動を選択し、「進軍」「探索」「募集」などのコマンドを駆使して進める。
戦闘は3対3のじゃんけん形式で、通常攻撃、必殺技、必殺技返しの読み合いが重要。
特徴
ストーリー:21世紀初頭、5つの勢力が東京で戦うという設定。
勢力とキャラクター:阿頼耶識、WIZ-DOM、ダークロア、E.G.O、イレイザーの5勢力が登場。
キャラクター音声:主要キャラには声優が担当し、戦闘時やイベントでセリフを喋る。
進行要素:戦闘勝利でキャラクターが成長する。
ゲームの評価
良い点:
キャラクターイラストが魅力的(後藤圭二のデザイン)。
ストーリー性が意外としっかりしている。
主要キャラのボイスがゲームの雰囲気を盛り上げる。
2周目以降は他勢力でプレイ可能。
悪い点:
戦闘がじゃんけん形式で運に左右されやすい。
マニュアルが不親切で、アイコンやスキルの説明不足。
ロードが遅く、セーブに2ブロック必要。
探索や募集コマンドが無駄になることが多い。
戦闘中の台詞が単調で、絵も止め絵のみ。
攻略ポイント
戦闘機会を増やし、ユニットを成長させるのが基本。
敵同士を隣接させないよう配置し、勢力間の戦闘を防ぐ。
探索や募集コマンドは後半まで控える。
終盤は強力な装備を入手してキャラクターを強化。
2周目以降は他勢力(ダークロアやWIZ-DOM)でのプレイが可能。
キャラクターと特別要素
特定条件を満たすとデ・ジ・キャラットやプ・チ・キャラットが仲間に加わる。
一部の勢力には追加キャラクターが登場するイベントあり。
各勢力ごとに異なるストーリー展開が楽しめる。
総評
元となるカードゲームの要素は薄く、オリジナルSLGとしての完成度は低め。
主要キャラのボイスや設定は魅力的だが、戦闘のバランスやシステムが不満点多数。
一部の攻略要素やキャラクター加入が隠し要素的で楽しめるが、難易度が高い部分もあり。
パーティーモード(最大5人プレイ)で友人とじゃんけんの読み合いを楽しむのもあり。
長所はキャラクターと声優陣の魅力、短所はシステムの不親切さやテンポの悪さ。
スターター向けの配慮不足が目立つため、ファン向けのゲームといえる。
総合評価:良くも悪くもファン専用の作品で、一般向けにはあまりおすすめできない。発売日 2000/5/25ESP -
フェアリーライフ ミラクルデイズ■ 基本概要
ジャンル:ラブコメAVG(恋愛アドベンチャーゲーム)
PSP移植版で、PC版「フェアリーライフ」+ファンディスク「みくりまくり」を収録
さらにPSP版オリジナルの新シナリオ・新規グラフィック追加
擬人化ヒロインとの学園系ラブコメがメインテーマ
ヒロインは携帯電話・コピー機・冷蔵庫・ティッシュペーパー・自販機など、身近な“モノ”が擬人化
■ システム・機能
画面表示は「ワイドモード」と「ノーマルモード」から選択可能
好評のキャラ時計・壁紙機能搭載
Ultimate Statusモード搭載=ヒロインを最初から選択して攻略可能
シナリオ進行はテキスト主体、オートモード・スキップ機能あり
ただしテキスト表示やスキップが遅めでテンポが悪いと感じる人も
■ ストーリー・雰囲気
基本的に明るい学園系ラブコメで、悲しい展開はほぼなし
共通ルートから各ヒロイン個別ルートに分岐
個別ルートごとに雰囲気やテーマが大きく異なり飽きにくい
特定ヒロイン攻略後に解放される番外編ルートあり(コピー機の頼子など)
PSP版追加ヒロインとして / 人工衛星擬人化キャラ・未来(みく) / が登場
■ 攻略・ボリューム
1ルートのプレイ時間は約5~7時間程度(目安)
全ルート攻略+番外編を含めると20~30時間ほどのボリューム
攻略難易度は低めで初心者でもプレイしやすい
各ヒロインルートは個別性が強く、複数ルートを遊ぶと見える真相要素あり
共通ルートは人によっては冗長に感じることも
■ ヒロイン・ルート例
弓月ルート・直子ルート、さらに弓月&直子ルートが人気
南・あさがおは共通ルートでの描写がやや薄めで勿体ない印象
未来(みく)はPSP版追加ルートで、ファンディスク要素を補完
ヒロインごとの性格が大きく異なり、ラブコメ調から少し切ない話まで幅広い
■ 良かった点
擬人化という設定がユニークでキャラが個性的
パッケージやイベントCGは可愛くて魅力的
PSP版だけで全コンテンツ網羅できるので完全版的立ち位置
悲しい展開が少なく、軽いノリで楽しめる学園ラブコメとして◎
■ 不満点・改善点
ロード回数が多く進行が遅い
オートモード・スキップが体感的に遅く、テンポが悪いと感じる人が多い
総評(PSP版)
学園×擬人化×ラブコメという軽めの恋愛ADV
追加シナリオや新キャラが入ってこれ1本でフェアリーライフ完全版を楽しめる
テキスト進行の遅さ・ロード頻度がネックだが、雰囲気やキャラが好みなら十分アリ
PSP版の中ではファンディスク込みの総集編的存在でお得感あり発売日 2010/02/25GNソフトウェア -
FAVORITE DEAR■ 基本概要
PS1向けシミュレーション+アドベンチャー型ゲーム
プレイヤーは新米天使となり、勇者たちを導いて世界の乱れを解決する物語
勇者の性別は男女選択可、天使の性別も選択可能
勇者との信頼度・親密度によって恋愛EDや友情EDなど分岐
舞台は戦乱の予兆がある世界「アルカヤ」
■ ゲームシステム
勇者を選び、依頼(事件解決)を出すことでストーリーが進行
事件ごとに適性勇者が設定されており、色分けでわかる
戦闘は勇者が自動行動、天使は回復など補助役のみ
RPG要素ありだが、レベル上げよりイベント進行が中心
ゲーム期間は3年間、1日の進みが非常に遅くテンポは重め
■ シナリオ・世界観
勇者の心情・過去が丁寧に描かれるドラマ性重視の物語
天界からの命令で調査・解決を進めるが勇者は最初は天使を信用しない場合も
勇者同士にも親戚・因縁関係があり、接触イベントで世界観が深まる
勇者の背後にある敵キャラにも背景・事情があり一筋縄ではいかない
勇者ルートごとに視点が変わるため周回プレイで全体像が明らかになる構造
■ キャラクター描写・イベント
勇者ごとに独立したストーリー・エンディングあり
天使が天界に戻るか、勇者と地上に残るかを選ぶ結末
恋愛イベントでは性別・親密度によって台詞や展開が変化
勇者同士の絡みや掛け合いが豊富、友情や因縁なども描写
女性勇者も攻略対象にできるため男女問わず感情移入可能
■ 特徴的な勇者・エピソード例
フェイン(魔導剣士)はストイックで切ない過去持ち、恋愛EDはやや淡泊
クライヴ(ヴァンパイアハンター)は寡黙で優しい人気キャラ、闇堕ちイベントもあり
ルディエール(王子)は熱血系だが翳りもある
ロクス(聖職者)は苦悩多めで恋愛EDが印象的
女性キャラではセシア(弓使い)が好意的、アイリーン(魔導士)は切ない昇華型
■ 良かった点
PS1とは思えない美麗イラストとスチル枚数の多さ
BGMが世界観を引き立て、シリアスで重厚な雰囲気
勇者や敵にも深い背景があり、周回で理解が深まるスルメ系シナリオ
■ 難点・不満点
ロード時間が長く、テンポが悪い
攻略本なしではイベント・スチルコンプが困難、進行が不親切
総評(PS1版)
乙女ゲーというより“天使視点の勇者育成RPG+群像劇”
キャラ・ストーリーは深くて感動的、だがテンポが悪く作業感強め
周回してこそ味が出るスルメ系作品で、じっくり楽しむ根気のある人向け
好きな人には長く心に残る名作だが、ライト層には不向き発売日 1999/2/25インターチャネル・ホロン -
スペースシャドー光線銃専用ゲーム:wiki参照
■ 基本情報
ファミコン用3Dガンシューティングゲーム
ハイパーショット(サブマシンガン型光線銃)専用タイトル
クリア条件は全6面のボス撃破→ED
FC本体+ハイパーショット同梱版も存在
プレイ時間は短め、約30分でクリア可能な構成
■ ゲームシステム
専用銃のトリガーを引くと自動連射+バイブレーション(ブローバック)+銃声スピーカー搭載
代償として単二電池4本が数時間で消耗
射撃に合わせて画面全体がフラッシュする仕様(暗い部屋では危険)
VirtuaNESなど一部エミュではマウスで代用可能、精密エイムが楽
照準で敵を狙い撃つ方式、移動は十字キー↑で前進のみ
■ 攻撃・弾薬システム
画面右下の弾丸マーク=残りマガジン数(1マガジン=20発)
初期所持はマガジン80個(=1600発)
手榴弾もあり、初期3発、使用すると画面内全敵にダメージ
弾&手榴弾ゼロで強制ゲームオーバー
弾薬・手榴弾は敵がドロップ、撃つことで回収可能
■ 防御・アイテム
敵弾は被弾前に撃ち落とせる
オレンジ薬=HP回復、○Aアイテム=一撃だけ無効化
アイテム取得は撃って拾う方式
■ 敵・ボス関連
ザコ敵が大量出現、ボス戦も存在
一部大型ボスはヒットボックスが小さい
画面フラッシュ時に当たり判定部分だけ色反転するので狙いやすい
■ 難易度・特徴
弾薬管理しつつ進行、弾切れ=即終了の緊張感
画面フラッシュが激しいため、必ず明るい部屋&離れてプレイ推奨
攻撃の爽快感は高いが、ゲーム自体はシンプル構成
クリア後のEDは非常に簡素
■ 専用銃「ハイパーショット」特徴
サブマシンガン型で連射しっぱなしOK
バイブレーション(ブローバック再現)があり射撃感の臨場感が高い
発射音は銃内スピーカーから鳴るため、ファミコン音とは別演出
専用銃のため、通常コントローラではプレイ不可
当時としてはリアル志向の光線銃体験が魅力的
総評(FC版)
光線銃シューティングの臨場感重視作品
ゲーム内容は単純だが、銃のフィードバック&フラッシュ演出で没入感は高い
弾薬管理とボス狙撃の駆け引きはあるが、総じて短時間で終わるライト向け発売日 1989/2/15バンダイ -
ゴーストバスターズ同名映画をゲーム化。
ステージクリア型の横スクロールアクションで、ゴーストを退治する内容
キャラクターは顔だけリアルなオッサン+二頭身体型という独特なデザイン
難易度はメガドライブにしてはやや優しめ+イージーモード搭載
■ ゲームシステム・特徴
依頼された家を攻略し、ゴーストを捕獲して報酬を得る流れ
ステージは広いマップ+探索要素あり
ステージ内に仕掛け(穴・落下ギミック・シャンデリアなど)多数
ゴーストは倒すと緑の物体に変化、それをプラズマビームで捕獲すると報酬アップ
捕獲に失敗するとゴーストが逃げる
屋敷内の中ボス全滅→最深部でボス戦に突入
初見殺しの攻撃が多く、パターン把握が重要
攻略途中で一度外に出てアイテム購入や回復が可能
ショップでは回復アイテム・強化武器・爆弾など購入
強化武器はエネルギー制で使いどころを選ぶ必要あり
武器ボタンはA=ボム、B=ジャンプ、C=ショット
十字キー入力で斜め撃ち、匍匐前進、しゃがみ撃ちが可能
金庫を破壊してお金を稼ぐ要素もあり、依頼主の家を漁るブラック仕様
コンテニュー回数は9回と多めだが、後半はそれでも足りない難易度
■ 難易度・操作感
ダメージを受けると悪魔城以上のノックバックで吹っ飛ぶ
マップが複雑で、 / 穴に落ちると実は次のフロアだった… / など意地悪な構造
慣れるまで操作が癖強く、特に匍匐暴発やジャンプ精度に注意
難しいが理不尽ではなく、昔ながらのアクション難易度
ボスは初見は厳しいが、パターン攻略すれば突破可能
■ 演出・BGM・雰囲気
オープニングにあの有名なテーマ曲フル収録
BGMはゲームオリジナル部分が多く、ずっと聴きたい感じではない微妙さ
ストーリーや演出はシンプルで、映画ネタは控えめ・オリジナル要素多め
総評
メガドライブの中では珍しくイージーモード搭載+救済多め
マップ探索・資金管理・ゴースト捕獲と意外と多要素
操作癖と初見殺しギミックはあるが、慣れれば遊べるアクション
ただし今プレミア価格で数万円出すほどではなく、ファン向けコレクターアイテム寄り発売日 1990/6/30セガ -
ザ・プロ野球ペナントレースチーム数:当時のセ・パ12球団+隠しチーム(名球会、日本アニメ、アメリカ選抜)含む計17球団
隠しコマンド入力で強力チーム出現(星飛雄馬の消える魔球など)
選手データは主に1986年度版、一部87年度新外国人選手も収録
■ ゲームシステム・モード
モード豊富:ペナントレース、2人対戦、オールスター、ホームランコンテスト、ウォッチモード
ウォッチモードはCPU対戦観戦可+途中参加も可能
守備の自動/手動切り替え可能で初心者にも対応
ペナントレースは同リーグ6チーム総当たり→日本シリーズ→日米対抗戦
試合後はプロ野球ニュース風の結果報道演出あり
ホームランコンテストで打撃練習可能
■ グラフィック・演出
ピッチャー後方視点のバッティング画面で臨場感が高い
選手はデフォルメではなく高頭身リアル寄り描写
一部音声合成あり(審判のジャッジ、デッドボール時など)
デッドボールが続くと / 乱闘演出(ボイス付き) / 発生
スコアボード・プロ野球ニュース画面など演出力は当時としては高評価
広告は「コラコーラ」「ミズネ」などパロディ表記
■ 野球システム
投手はストレート、カーブ、シュート+固有の決め球あり
投球モーション中に上下操作で速球化するバグあり
打撃は左右+スイングのみのシンプル操作
ランナー2塁以上でBGMが流れる仕様
下位打者は飛距離が出にくく、外野ヒット戦略が重要
■ ゲームバランス・難易度
強打者はCPUに高確率で敬遠されやすい
慣れると1回裏で10点以上取れるなど攻撃側が有利になりやすい
CPU難易度は高めで、セオリーを掴まないと勝てない部分あり
ペナントレースは途中セーブなしで9試合連続プレイが必要
■ 評価・総評
同時期の『燃えろ!!プロ野球』と比較され、バグが少なく完成度は高いが、マイナー機種ゆえ知名度が低め。
セガ機種の野球ゲームとしては標準以上の出来で、2人対戦で特に盛り上がる作品。
要するに
マークIII屈指の本格野球ゲームで、豊富なモードと演出が魅力。
隠しチームや乱闘など遊び要素あり、野球ゲームとして当時は高評価。
ただしセーブ不可・CPUの敬遠多用・難易度高めなどの問題も。発売日 1987/6/30セガ -
アラビアンズ・ロストタイトル:『アラビアンズ・ロスト〜The engagement on desert〜』
発売元:QuinRose
初版リリース:2006年8月11日(PC用)
移植版:PS2(2007年)、DS(2009年)、PSP(2012年、イラスト書き直し・新エンディング追加)
続編:『アラビアンズ・ダウト〜The engagement on desert〜』(2014年1月30日、PSP用)
ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム
シナリオ担当:五月攻
原画担当:狼白(PSP版は沖津志明)
主人公:ギルカタールのプリンセス
主人公の願望:普通の生活・恋愛を望む
婚約者候補:犯罪者5人(両親が選出)
目標:1000万Gを25日間で貯める
キャラクター名:アイリーン、カーティス、ロベルト、スチュアート、タイロン、シャーク、ジャレッド、セオドア、ライル、マイセン、ミハエル
キャラクター設定:全員が悪者で個性的
シミュレーション・RPG要素を含む
音楽:オープニング・エンディングテーマ(AciD FLavoR)
ラジオ番組:『ラジオ アラビアンズ・ロスト』が放送(2006年)
複数の関連書籍やドラマCDがリリース
QuinRoseの第2作目で、前作『魔法使いとご主人様』と同じ世界観
プレイヤーは主人公を操作し、婚約を回避する方法を模索する発売日 2009/09/10プロトタイプ -
アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~タイトル: アラビアンズ・ロスト〜The engagement on desert〜
発売元: QuinRose
発売日: 2006年8月11日(PC版)
プラットフォーム: PS2, DS, PSP
続編: アラビアンズ・ダウト(2014年1月30日発売)
ゲームジャンル: 恋愛アドベンチャー
設定: 主人公と攻略キャラが全員悪者
シナリオ: 五月攻、原画: 狼白(PSP版は沖津志明)
主人公: ギルカタールのプリンセス(名前変更可)
目標: 25日以内に1000万Gを貯める
主人公の夢: “普通”の生活、恋愛、結婚
キャラクター例: アイリーン、カーティス、ロベルト、スチュアート、タイロン、シャークなど
ゲーム要素: シミュレーション、RPG要素あり
公式テーマ曲: オープニング「Mirage」、エンディング「Round & round」
開発背景: バグ発見により発売延期
ラジオ番組: 『ラジオ アラビアンズ・ロスト』が放送された(2006年)
関連書籍・CD: アンソロジーやビジュアルファンブック等が出版された
アラビアンズ・ロストはフルークハーフェン大陸シリーズの一部
作品のリンク: 前作『魔法使いとご主人様』、後作クリムゾン作品2作と世界観を共有発売日 2012/06/28QuinRose -
アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~タイトル: 『アラビアンズ・ロスト〜The engagement on desert〜』
発売元: QuinRose
初回発売日: 2006年8月11日(PC版)
移植版: 2007年PS2、2009年DS、2012年PSP
2014年に続編『アラビアンズ・ダウト』発売
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
主人公: ギルカタールのプリンセス
設定: 全員悪者で構成された乙女ゲーム
シナリオライター: 五月攻
原画: 狼白(PSP版は沖津志明)
敵との婚約を避けるため、主人公が1000万Gを25日間で貯めることを目指す
主な攻略キャラ: アイリーン、カーティス、ロベルト、スチュアート、タイロン、シャーク、ジャレッドなど
各キャラには独自の背景や性格設定がある
音楽: オープニングテーマ「Mirage」、エンディングテーマ「Round & round」
ラジオ: 2006年5月から7月に『ラジオ アラビアンズ・ロスト』放送
関連書籍やCDも展開されている
シリーズ作品は互いに関連している
乙女ゲームとしての特徴: 恋愛要素に加え、シミュレーションやRPG要素も含む
公式ビジュアルファンブックやドラマCDも発売されている発売日 2007/10/11ビジュアルアーツ -
アラビアンズ・ダウト前作アラビアンズ・ロストの続編的位置づけ
舞台は犯罪国家ギルカタールで、前作キャラ+新キャラが登場
主人公はギルカタールのプリンセスで、王位代行を担う物語
攻略対象は全員悪党寄りでクセの強いキャラ構成
■ ゲームシステム・内容
ノベル形式の乙女ゲーム、恋愛と政治抗争が絡むストーリー
前作よりボリュームは少なめ、FD寄りの内容
選択肢で好感度が変化し、エンド分岐
クイックセーブ/ロード、巻き戻しスキップ機能あり、周回は快適
バッドエンドも多めで、好感度管理が重要
共通ルートが長く、キャラ個別ルートは短め
ルート終盤の展開・解決があっさりしがち
ベストエンドでも「解決しました」程度で深掘り不足と感じる人も
■ キャラクター・シナリオ評価
カーティス・ライル・セオドアルートは比較的好評
ロベルト・シャークのサブエンドが意外と良い評価
スチュアート・タイロン・ジャレットのルートは物足りないという声多め
キャラ性格や描写が前作から微妙に変わったと感じるファンも
主人公の「普通になりたい」設定がくどく感じるという指摘あり
政治抗争メインで、恋愛要素はやや薄味
■ グラフィック・演出・音声
スチル枚数は少なめ&作画のバランスが微妙なものも
前作に比べイベント絵のクオリティ低下との意見あり
ボイス・サウンドの音量が他社作品より小さめ
全体的に同人寄りの雰囲気と評されることも
■ 難易度・やり込み
ルート攻略は簡単、万人向け仕様だがやり込み要素は薄い
攻略する前からキャラが好意を持っている設定で恋愛の達成感が弱い
政治劇として読めば楽しめるが、恋愛過程を重視する人には物足りない
■ 総評
アラロス(前作)が好きな人向けのファンディスク的作品。
ストーリーは短めで恋愛要素控えめ、政治抗争メイン。前作の濃い悪人国家の雰囲気やキャラ崩壊に違和感を覚える人も多いが、一部ルートやサブエンドは光る内容あり。
要するに、ファン向けの補完的続編であり、前作を遊んだ人ならキャラ再会目的で楽しめるが、ストーリーや恋愛の深みは薄いという評価です。発売日 2014/01/30QuinRose -
ホイッスル! ~吹き抜ける風~原作は週刊少年ジャンプ連載のサッカー漫画「ホイッスル!」
原作にはないオリジナルストーリーを収録
特典としてオリジナルキャラクターカード3枚が同梱
■ ゲームシステム・内容
スポーツシミュレーション+アドベンチャー形式のRPG風展開
ゲームは会話中心のアドベンチャーパートとコマンド選択式の試合パートに分かれる
主人公は原作同様風祭将で、仲間との交流が重要
メンバーとの信頼度が試合結果やエンディングに影響
試合中のミニゲームの難易度も信頼度に左右される
試合自体はほぼ自動進行で、サッカー知識がなくても遊べる
ミニゲーム「アイコンタクト」が特徴的で、視線が合うとボイス演出がある
試合は5戦のみでボリュームは少なめ
プレイヤーが選手交代やシフトを決めることはできず、監督任せの自動進行
■ キャラクター・オリジナル要素
原作キャラのほか、オリジナルライバル広瀬兼人が登場
一部キャラクター(真田一馬など)が登場せず不満の声あり
東京選抜外のキャラ(シゲ、西寺監督、ドイツ遠征の天城など)も登場
ゴール演出は主要キャラのみ専用演出で、その他は共通演出
■ ストーリー・演出
原作ファン向けの展開で、コメディタッチの演出もあり
会話やイベントが多く、アニメ的な演出が特徴
オリジナルキャラによる話の暗さや違和感を指摘する声も
絵柄・イラストはあまり綺麗ではないが、アニメ調で動く演出あり
■ 評価・難易度・やり込み
育成要素や選手編成がなく、やり込み要素はほぼ皆無
試合展開の自由度が低く、プレイヤー介入が少ない点に不満
サッカーよりもキャラ同士の会話や交流を楽しむ内容
信頼度イベントやミニゲームで多少の変化はある
原作愛が強いファンなら楽しめるが、一般的なサッカーゲーム期待だと物足りない
■ 総評
原作ファン向けのキャラゲー寄り作品。サッカー要素は薄く、試合は演出重視。オリジナルストーリーやキャラ交流を楽しむライトな内容。
要するに、サッカーゲームというよりホイッスル!のキャラと世界観を楽しむファンディスク的な作品。ゲーム性より信頼度イベントや会話、ボイス演出を重視した原作ファン向けです。発売日 2003/1/30コナミ -
Tenerezza開発・販売:AQUAPLUS(「To Heart」などで有名なメーカー)
テネレッツァはイタリア語で / 「優しさ」 / を意味
PC版も後発で発売され、追加要素あり
■ ストーリー・世界観
主人公は交易都市エスペランサで何でも屋を営む魔法使いの少女テネレッツァ
街の冒険者が行方不明、大繁殖したモンスターに狙われる街を救うため立ち上がる
妖精ロロがお供として同行し、魔法を駆使して冒険
物語進行はアニメ的な演出・コメディタッチの会話が中心
進行テンポはアニメ作品を見ている感覚に近い
■ ゲームシステム
アクションRPG形式で、3Dフィールドを探索
戦闘はシームレス、魔法がメインの攻撃手段
上級魔法は詠唱中無敵状態になる特徴あり
レベルアップするとHP全回復するため、長期戦を工夫可能
妖精ロロはYボタンで敵に攻撃させられるサポート役
イベント進行で称号が付与されるなど、細かい要素あり
料理やアイテム合成など軽いやり込み要素も搭載
■ 難易度・戦闘の特徴
難易度は比較的高め、ボスやドラゴンは強めに設定
強敵戦は中級・上級魔法を連発しタイミングを誤ると即全滅
敵が強い割に攻撃力が控えめで、長期戦になりやすい
■ グラフィック・演出
グラフィックはPS2レベル相当の3Dモデル
コミカルタッチでキャラクターの表情が豊か
BGM・声優陣はアクアプラスらしく高品質
会話シーンのノリが軽く、テイルズシリーズのスキット的
■ 不具合・互換性
バグ報告が多く、フリーズ・経験値が入らない不具合あり
Xbox360互換でもプレイ可能だが、オープニングアニメがスロー再生になる等問題あり
本体によって不具合発生頻度が異なり、まめなセーブ推奨
■ 総評・おすすめポイント
コメディタッチの会話やキャラが好きなら楽しめる癒し系RPG。バグ・古さを許容できる人向け。PC版は追加要素ありでそちらがベター。
要するに、可愛いキャラとアニメ的ストーリーが魅力の魔法アクションRPG。ただし戦闘は地味に難しく、バグとカメラの不便さに忍耐が必要な作品です。発売日 2003/1/30アクアプラス -
ジャングルパーク■ ゲームの概要・雰囲気
島の中を探索しつつ / 簡単な操作(十字キー+Aボタン中心) / で進める
島内に複数のミニゲームや謎解き要素が点在
基本的に視点切り替えや探索が主軸
進行のヒントが少なく、何をすればいいのか分かりにくい
シーン切替が遅く、絵面の変化が乏しいため進展している感が薄い
■ 操作・システムの特徴
画面中央の赤いスイッチ(ボッチ)に乗ってL・Rボタンを押すと視点切替
視点切替に気づかないと何も進めず詰む可能性あり
薪を拾う、釣りをするなど、行動の順序や条件が曖昧
移動は方向固定の視点で指定された角度に進む必要がある(例:10時方向へ)
ミニゲーム的要素はあるが、操作説明やルールが極端に不親切
■ プレイ体験・感想(レビュー・本文から)
初見では何をすべきか全くわからず30分以上迷子になる
進行が遅く、探索の試行錯誤がストレスになりやすい
野球盤風のミニゲームなどあるが、操作不能で強制終了することも
ミニゲームは数種類あるものの、深みはなく軽いおまけ感
進めても何ができるか不明瞭で、「モヤモヤしたまま終了」しがち
■ 評価・レビュー傾向
ネタゲー的に楽しめる人向け(自由度が高いと好意的に感じる人も)
現代の視点ではカオスな雰囲気を楽しむレトロゲー扱い
攻略本を使うと遊び方が広がるという意見もあり
ミニゲームを探す探索要素に根気が必要
TVの大画面で当時のグラフィックを見ると懐かしさが増すとの声も
■ 総評
自由度はあるが、不親切さ・謎進行が最大の特徴
島を歩き回ってミニゲームを探すスタイルで、ストーリー性はほぼなし
攻略情報や忍耐がないと詰む可能性大のマイナー実験作。ネタとして今遊ぶならアリだが、普通に遊ぶと困惑必至。
要するに、 / 「SS末期に出た自由度高めの探索型ミニゲーム集だが、不親切すぎて迷子になるカオスゲー」 / という評価です。発売日 1998/1/15BMGジャパン





