お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月2日に発売されたソフト
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タッグチームプロレスリング概要
1986年にナムコが発売したプロレスゲーム。
元は1983年に稼働開始したデータイースト販売、テクノスジャパン開発の『ザ・ビッグプロレスリング』の移植。
ファミコン初のプロレスゲーム。
実在レスラーをモデルとしたキャラが登場。
プレイヤーチーム「リッキー・ファイターズ」は長州力モデルのリッキーとコブラモデルのウルトラ。
対戦相手「ストロング・バット」はヘイスタック・カルボーンモデルのウォーリーとミル・マスカラスモデルのマスクロス。
プロレスのルールに基づき、フォールや絞め技で勝敗を決定。
技はパンチ命中後にBボタン連打で選択、Aボタンで確定。
場外ではゴングで攻撃可能、20カウント以内にリングに戻る必要がある。
ランキングは日本3位から始まり、勝つごとにランクアップ。
チャンピオンになると防衛戦、スーパーチャンピオン防衛戦に挑む。発売年 1986年 / ナムコ -
さんまの名探偵ゲームタイトル: 『さんまの名探偵』
発売日: 1987年4月2日
発売元: ナムコ(現バンダイナムコ)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: コマンド選択式アドベンチャーゲーム
登場人物: 明石家さんま、桂文珍など、実在の吉本興業所属芸人
システム:
プレイヤーはさんまの助手として犯人を捜索
マップ画面と捜査画面を行き来し、コマンド選択で進行
ユニークなコマンドとして「どつく」や「さんま」コマンドがある
特徴:
ナムコ作品のセルフパロディが随所に登場
ミニゲームが複数あり、クリアでヒントが得られる
エンディング: 通常のエンディングの他に、3つのバッドエンドが存在
ストーリー: 吉本社長の別荘で起きた殺人事件とダイヤ「アフリカの星」の盗難を解決する
舞台: 大阪及びその周辺、東京
登場する名所: なんば花月、すみのえ競艇場、有馬温泉など実在の施設
証拠品: 現場写真、ネタ本、フロッピーディスクなど
評価: ファミコン通信の「クロスレビュー」でゴールド殿堂入り
お色気要素: 女の子の部屋を調べたり、露天風呂を覗く場面がある
隠し要素: ビートたけしの名前が隠しメッセージに登場
モデルキャラ: 吉本高行(吉本興業会長 林正之助)、チャタ(演歌歌手チャダ)など
特殊コマンド: カニのカーソルが登場し「かにかにどこかに?」というセリフが出現する要素
ミニゲーム: 「ギャラクシガニ」などがあり、進行に影響を与える
隠し技: ウソ技クイズで「ナムコビル」に入り、『パックマン』をプレイできると紹介されたが、実際には不可能。発売年 1987年 / ナムコ -
星をさがして…基本情報・概要
1988年発売の / セガ・マークIII(マスターシステム) / 用アドベンチャーゲーム。
メーカーはセガ、ジャンルはコマンド選択式アドベンチャー。
可愛らしい雰囲気のライトな物語が特徴。
シナリオは“セガ3人娘”のゲーマーみきによるもの。
ボリュームは少なめで、比較的短時間でクリア可能。
ストーリー・世界観
主人公はスペースシップのパイロットロイ。
久しぶりの長期休暇で恋人ライラが住むイルム星へ向かう。
ライラへのプレゼントとしてマーケットで謎の卵を購入。
その卵から生まれたのは不思議な生物ミオ。
ミオの飼い方を調べるため、ロイは惑星を巡る冒険へ。
惑星間航行が可能なSF世界だが、昭和レトロな雰囲気が漂う。
キャラクター
ロイ:主人公。お人好しな性格のパイロット。
ライラ:ロイの恋人。イルム星に住む女性。
ミオ:謎の生物。翼があり耳が大きく、食いしん坊で泣き虫。
チャオ:酒場の女性。ライラより美人とも評される。
図書館司書、動物園の飼育員、マーケットの店主などモブキャラ多数。
ゲームシステム・進行
コマンド選択式アドベンチャー形式。
行動選択→カーソルで対象を選ぶシンプルな操作。
複数の惑星(イルム星、アルフス星、ベルア星など)を移動して情報収集。
スペハリ、フリッキーなどセガゲームの小ネタが会話に登場。
新聞社に行くとゲームオーバーになる罠あり。
探索の流れの一例
マーケットでタマゴを購入。
図書館でミオの情報を調べるが詳しい資料は見つからず。
酒場で動物園の清掃員から身分証を入手。
身分証を使い動物園に潜入、ベルア星の動物商の情報を得る。
ミオ専用の飼育ケースを手に入れ、ライラの家へ戻るとミオが誕生!
さらにミオの飼育法を求めて旅が続く…。
マルチエンディング
エンディングは2種類あり、途中の行動で変化。
無駄な行動を取る/取らないで分岐。
真のエンディングではライラの笑顔とミオの言葉が心温まる内容。
雰囲気・演出
緊迫感や複雑な謎解きではなく、ゆったりした雰囲気が魅力。
昭和レトロ風のデザインや服装(エレベーターガール風制服など)。
BGM・演出はシンプルでほのぼの系。
会話や小ネタで少しコミカルな要素もある。
難易度・プレイ感
基本はスムーズに進むが行き詰まりやすいポイントが2~3箇所。
当時は攻略情報がなく詰まる人も多かった。
現代だと攻略サイトを見ながらプレイすれば簡単。
クリアまで短いが、分岐や寄り道があるのでリプレイ性あり。
評価・印象
良い点
短編アドベンチャーとして手軽に楽しめる。
セガらしい小ネタが散りばめられている。
真エンディングが心温まる。
悪い点
ボリュームが少なくすぐ終わる。
ミオのデザインやしゃべる演出に賛否あり。
登場人物に名前が少なくモブが多い。
総評
SFだけど昭和レトロな不思議な雰囲気のライトアドベンチャー。
セガ・マークIIIで数少ないADV作品として貴重。
ストーリーの温かみやマルチエンディングで印象に残る人も多い。
複雑な謎解きよりも、ほのぼの短編ADVを楽しみたい人向け。
要するに
→ ミオとの出会いから惑星を巡る短編SFアドベンチャー。ゆるく探索して分岐エンディングを楽しむ、レトロADVらしい一作。発売年 1988年 / セガ -
ボンバーマンハドソン唯一のディスクシステム用タイトル
原作は1985年発売のファミコン版カートリッジ『ボンバーマン』
■ ゲーム内容
爆弾を設置して敵や壁を破壊し、隠された出口を探してステージクリア
全50面構成+5面ごとのボーナスステージ
50面クリアでエンディングに到達
■ システム要素
Aボタンで爆弾設置/爆風は十字方向に拡散
爆風は自分も巻き込む=パズル性と戦略性を内包
パワーアップ:火力アップ、爆弾数増加、リモコン、スピードアップなど
残機増加はステージクリアごと
制限時間経過で「ポンタン」出現(強敵)
■ ディスクシステム版ならではの特徴
パスワード制で進行状況を記録可能(得点も保持)
書換え価格500円という低価格提供
セーブ・ロードが高速かつ確実(ディスクの利点)
ディスク版ならではの「書き換え」対応で一時的な再注目
ただし、1990年当時には既にソフトの中古流通価格が低下しており、割高感も
■ 評価点
爽快感のある爆破連鎖とテンポのよいプレイ感覚
音楽はミニマルながら中毒性が高く、後続シリーズにも継承
ゲームのルールがシンプルで分かりやすい
シリーズの基礎をほぼこの時点で完成させていた完成度の高さ
■ 問題点・制約
初期状態の弱さにより序盤が高難易度
移動速度アップのアイテムが特定の面にしか出ない
ファイアーマン獲得後はバランスが崩れやすい(無敵に近い)
ステージ構成のバリエーションがやや単調
中盤〜終盤で新敵キャラの投入が遅く、間延びしやすい
書換方式は販売利益が薄く、店側の負担も大きかった
■ その他・逸話
ディスクシステムに対するハドソンの関与はこの1本のみ
NES版では『ボンバーキング』のイラストが流用された
パスワードにより「ステージ0」など特殊状況での開始が可能
スコアアタックや隠しアイテム探しの要素あり
その後の派生作『ボンバーボーイ』(GB)にも本作をベースに構成発売年 1990年 / ハドソン -
ROBOCOP2ロボコップ2は1991年にデータイーストが稼働させたアーケードゲーム。
ゲームの形式はベルトスクロールアクションに変更された。
前作は横スクロールアクション。
SECTOR0ではオムニ社のビルへ突入するデモステージがある(海外版ではカット)。
SECTOR1で強盗を逮捕する。
SECTOR2では麻薬工場に潜入。
ボーナスステージで逃亡中のケインをバイクで追跡。
SECTOR3で廃工場の麻薬取引に急行。
SECTOR4でオムニ社のロボット工場を調査。
ボーナスステージでロボットの正体がケインと判明。
パトカーで市民センターに向かう。
SECTOR5でケインとの最終戦。発売年 1991年 / データイースト -
スーパー雷電ジャンル: 縦スクロールシューティングゲーム。
発売日と価格: 1992年4月2日、定価6,380円(現在の駿河屋価格5,980円)。
開発・販売元: ハドソン。
元のゲーム: アーケード版「雷電」(セイブ開発・テクモ)。
移植元: 前年発売のHUカード版「雷電」をスーパーCD-ROM2向けに改良。
特徴1: CD-DAアレンジによる高評価のBGM。
特徴2: オリジナルステージ2面追加(全10面構成)。
操作: 2ボタンでショット、1ボタンでボム。
難易度: アーケード版よりマイルドで遊びやすい。
裏技1: コンティニュー回数を最大9回に増加可能。
裏技2: ステージセレクト機能あり。
裏技3: コンティニュー時にアイテム出現。
シューティング特性: 当たり判定が視覚通りで、シビアだが爽快感あり。
弱点: 一度ミスするとパワーダウンし復活が難しい。
サブウェポン: ミサイルは「ニュークリア」と「ホーミング」の2種類(4段階強化)。
主な違い: HUカード版より敵弾が遅い、ショット点滅が激しい。
アイテム強化: メインショット(バルカン、レーザー)は8段階までアップ可能。
難所: 後半の敵耐久力や攻撃が厳しく、ボムの活用が必要。
ボス戦: 各ステージで特徴的な大型ボスが登場。
隠し要素: ボーナスポイントや隠しアイテムの探索要素あり。
スロー機能: PCエンジンのスローモードを活用可能。
評価: アーケード版にはないBGMの良さで高評価。
遊び方の変化: 横画面移植によりプレイ感覚が異なる。
難易度調整: 初心者向けの易しめ設定。
BGMの魅力: PCエンジンFANで高得点(4.33)を獲得。
個人の思い出: 当時アーケード版に挑戦するきっかけとなったゲーム。
コンテニュー制限: 標準3回(裏技で拡張可能)。
レトロゲーマー視点: スーパーCD-ROM2版はサウンドと追加ステージで購入価値あり。
全体評価: 爽快感と難易度調整により、幅広いプレイヤーが楽しめる作品。発売年 1992年 / ハドソン -
NBAプロバスケットボール ブルズVSレイカーズNBA公認で、選手が実名で登場する、シカゴ・ブルズとロサンゼルス・レイカーズの名を冠したバスケットボールゲーム発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
エアーマネジメントII 航空王をめざせ『エアーマネジメントII 航空王をめざせ』は1993年に光栄から発売されたスーパーファミコン用経営シミュレーションゲーム。
北米では『Aerobiz Supersonic』というタイトルで販売。
前作『エアーマネジメント 大空に賭ける』の続編で、「ハブ&スポーク」モデルを導入。
7つのエリア(東南アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア)でトップシェアを競う。
開発者は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は岩崎琢。
PC-9801とメガドライブに移植された。
友好度は4段階で設定され、国家間の交渉が影響を受ける。
特定都市の観光ブームや固定イベント(オリンピックなど)が需要を増加させる。
本社を置く都市によりゲームの難易度が変化。
PC-9801版にのみシナリオ5「過去から未来へ」が存在。
シナリオは5つあり、それぞれ異なる時代背景がある。
プレイヤーは本社・支社を複数の都市に設立可能。
路線ごとに座席の配分やサービスの質を細かく設定できる。
シナリオごとに歴史やイベントが反映されている。
スーパーファミコン版の評価は27点(満40点)、メガドライブ版は24点(満40点)。
ゲームのボリュームや戦略性が前作に比べて向上。
多様な航空機が使用可能で、架空の機体も登場する。
各国政府の援助リクエストに応じることで友好度が向上。
政治的な要素と経営戦略を組み合わせたゲームシステム。発売年 1993年 / コーエー -
PC原人3『PC原人3』は1993年4月2日にハドソンから発売されたPCエンジン用横スクロールアクションゲーム。
北米では『Bonk 3: Bonk’s Big Adventure』のタイトルでリリースされた。
原人シリーズの第4作目で、2人同時プレイが初めて可能。
ゲームの目的は悪の大王「キングタマゴドンIII世」を倒すこと。
舞台は恐竜王国で、ガリバーのような巨人族がうろついている。
新アクション「ジェットローラーパイプ」で高速移動が可能。
新アイテム「キャンディ」により原人のサイズが変化する。
2段階のパワーアップが可能で、特定の条件で無敵状態になる。
IボタンとIIボタンで様々なアクションが行える。
移動方法には水中遊泳や滝登り、大車輪、三角とびが含まれる。
アイテムとしてライフ回復や得点アイテムが存在。
PCエンジン全ソフト中で71位の評価を受けた(485本中、1993年時点)。
各種メディアで高評価を獲得している。
2007年から2014年にかけて、他プラットフォーム向けに再配信された。
開発や音楽担当のスタッフ名が記載されている。
原人の変身には「フツウ原人」「大原人」「マメ原人」がある。
特殊能力を持つカニ原人に変身することができる。
ボーナスゲームに参加するためのアイテム「ニコニコチップ」が存在。
「フルーツ」や「ハート」のアイテムでライフの回復が可能。
攻撃力を増加させる「PC美人」と「PC噴人」というパワーアップ形態がある。発売年 1993年 / ハドソン -
ファイナルファンタジーVI「ファイナルファンタジーVI」は1994年にスーパーファミコン用に発売されたRPG。
開発はスクウェアで、坂口博信がプロデューサーを務めた。
ストーリーの中心に「魔法」を据え、魔法の力が失われた世界が舞台。
主人公たちはガストラ帝国の野望を阻止するために立ち向かう。
本作は後の作品にも影響を与えた独自のシステムやキャラクターたちを含む群像劇。
戦闘では「アクティブタイムバトル」を採用し、キャラクターの特技や魔法を駆使する。
「トランス」システムではティナが特別な力を引き出せる。
各キャラクターごとにパーティの編成が自由で、低レベル攻略も可能。
グラフィックは実写技術を取り入れた新しいデザインに一新された。
同作には「アルテマウェポン」などの後のシリーズで使われる重要なアイテムが初登場。
国内での売上は7位で、高評価を受けた。
PSやGBAに移植され、バーチャルコンソールで配信。
戦闘後のアイテム取得方法が変更され、アイテム獲得の必然性が高まった。
キャラクターの個性が際立つストーリー展開。
英語版では「Terra」として知られるティナが中心キャラクター。
複数の幻獣や魔物が登場し、それぞれに特定の魔法や技が割り当てられている。
ゲームの難易度やシステム上のバグがいくつか報告されているが、後に修正された。
シリーズ唯一の集大成的要素が多く、ファイナルファンタジー全体に多大な影響を与えた。
サウンドトラックも評価され、数多くのアレンジ盤がリリースされた。発売年 1994年 / スクウェア -
Jリーグ ウィニングゴール基本情報・概要
1994年4月2日発売、エレクトロニックアーツ・ビクターから発売。
ゲームボーイ用サッカーゲームで、価格は5,980円とやや高め。
前年開幕したJリーグの実名データを採用した公認作品。
当時のJリーグ12クラブが収録、選手名はアルファベット表記。
GBでは2作目のJリーグ作品(1作目は『Jリーグ ファイティングサッカー』)。
ゲームモード
リーグ戦モード
全12チームとホーム&アウェーの総当たり22試合。
引き分けはなく、勝敗決着まで延長→PK方式。
順位は「勝ち数→得失点差→総得点」で決定。
エキシビションモード
プレイヤー同士、またはCPUとの単発対戦が可能。
同チーム対戦は不可。
オプション設定
試合時間(6/9/18/30分)とCPU難易度(NORMAL/HARD)を選択可。
試合システム
視点はクォータービュー(斜め見下ろし型)。
フィールドプレイヤー6人+GKの7人制サッカー。
MF(中盤)が存在せずFWとDFのみの2極化。
試合は前後半45分(表示上)で、延長はゴールデンゴール方式。
延長でも決着がつかないと5人制PK戦→サドンデス。
オフサイドは実装されていない。
選手交代は不可(スタメン固定で最後までプレイ)。
アウトオブプレーでも時間が進むため時間稼ぎが可能。
ロスタイムの概念はなし。
操作・仕様
ボタン反応がワンテンポ遅いため、パス・シュートがもたつく。
逆にCPUはスムーズにパスを回すため理不尽さを感じる場面あり。
どの位置からでもチャージすればボール奪取可能、反則判定なし。
ゴール後は得点者の名前が表示(オウンゴール時は無表示)。
PKはゴールを上下×左右6方向で分け、GKが予測してパンチング。
選手・チーム
選手能力に個体差があり、一律ステータスではない。
本来MFの選手は攻撃型ならFW、守備型ならDF扱いに変更。
ベンチメンバーは4人登録されているが交代はできない。
ゲームバランス・難易度
CPU難易度はNORMALとHARDが選べる。
リーグ途中で負けが込むと途中で難易度を落とすインチキも可能。
最短6分設定がちょうど良く、長い設定はあまり意味がない。
MF不在のためロングボール主体の大味な展開になりがち。
中盤でのパス回し・ボール奪取が少なく、戦術性が薄い。
評価・特徴
良い点
GBでも比較的スピーディーな試合展開。
選手能力に差があるためチーム特性を感じられる。
延長・PKなど実際のJリーグルールを部分的に再現。
悪い点
7人制でサッカーらしい中盤の攻防が省略。
キックのレスポンスが鈍く、操作感がややストレス。
選手交代不可、オフサイドなしなどリアル感に欠ける。
中盤省略の影響でパターンが単調化。
雑誌評価・レビュー
ファミ通クロスレビューは / 17点(5/5/4/3) / と凡評価。
「チャージで簡単にボール奪取可能、反則なしでガンガン行ける」との評。
その他・余談
GB版は現在中古価格が安価で入手可能。
後に / ファミコン版(1994年5月27日) / も発売、そちらは高評価かつややレア。
当時はGBソフトとして / 価格が高め(5,980円) / で割高感があった。
総評
Jリーグ公認の実名データを使ったが、7人制簡略化で大味なサッカーゲーム。
GBでもスピード感はあるが、キックのレスポンスと中盤省略が残念。
短時間で遊ぶには悪くないが、戦術性やリアルさを求める人には物足りない。
Jリーグファンよりは、ライトにGBでサッカーを楽しみたい人向け。
→ まとめると、GBとしてはスピーディーだけど、MF不在と操作レスポンスの遅さでサッカーの醍醐味は薄めな作品。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ファンタシースター 復刻版セガ・マークIII用ソフト『ファンタシースター』の移植版
1987年にセガから発売されたSFファンタジーロールプレイングゲーム『ファンタシースター』。
主人公は少女アリサ、兄の復讐と国王ラシークの打倒が目的。
セガにとって初の自社制作RPG。
SFとファンタジーを融合させた独自の世界観。
3つの惑星パルマ、モタビア、デゾリスを探索する大規模なプレイフィールド。
フルアニメーションの敵キャラクターと滑らかな3Dダンジョンが特徴。
開発には林田浩太郎や中裕司など著名なクリエイターが参加。
続編として1989年に『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』が発売。
系列作品が定期的にリリースされ、『ファンタシースターシリーズ』として確立。
大容量ROMを採用し、宣伝では「4M大容量カートリッジ」が使用された。
音楽はFM音源に対応しているが海外版は未対応。
様々なプラットフォームで回数が多く移植されている。
ダンジョンは3D形式で、隠されたドア探しが要素の一つ。
戦闘では最大8体の敵が出現し、宝箱からアイテムを取得。
セーブポイントは存在せず、いつでもセーブが可能という仕様。
キャラクターの死は復活手段がない場合、ゲームオーバーになることも。
英語版やポルトガル語版など、多言語版が存在。
アリサを含む多彩なキャラクターがストーリーに深く関与。
サウンドトラックやリメイク作品も販売されている。
タイトルの由来はファンタジーに関連がある。発売年 1994年 / セガ -
メタルスラッグ2発売日: 1998年2月23日(アーケード)、4月2日(ネオジオ)、6月25日(ネオジオCD)
開発・発売元: SNK
対応機種: アーケード(MVS)、ネオジオ、ネオジオCD、各種移植版(PS、PS2、PSP、Wii、Steamなど)
ジャンル: 横スクロールアクションシューティング
プレイ人数: 1~2人
新キャラ: エリ・カサモト、フィオ・ジェルミがプレイヤーキャラとして追加
ストーリー: 反乱軍モーデン元帥の再クーデターを阻止するため、特殊工作部隊が出動
新要素:
新武器: レーザーショット、火炎瓶、アーマーピアサーなど
新スラッグ(乗り物): キャメルスラッグ(ラクダ)、スラグノイド(二足歩行兵器)、スラグフライヤー(VTOL機)
状態変化: ミイラ化(移動・攻撃遅延)、デブ化(攻撃強化・移動遅延)
特殊捕虜: 一文字百太郎(攻撃サポート)、相川留美(アイテム提供)
グラフィック: 細かく作り込まれたドット絵と迫力ある演出
BGM: 過去作の人気曲をアレンジし、新曲も高評価
操作性向上: 斜め撃ちやしゃがみ攻撃の判定改善、小ジャンプ廃止、慣性の調整
処理落ち問題: 敵や弾幕が増えると処理落ちが頻発(初心者には有利とも)
武器バランス: ヘヴィマシンガンが多く、フレイムショットは配置が少ない
スコアシステムの問題: 敵の弾を破壊して得点を稼ぐ方法が作業的
誤爆しやすいメタスラアタック: AとBボタンの仕様変更で暴発率が増加
バグの存在: 特定の条件下で武器がバグることがある
戦争感の薄れ: エイリアン登場により、前作の軍事的雰囲気が減少
キャラクターのデザイン変更: カートゥーン風のキャラセレクトが好みを分ける
スタッフロールの簡素化: 前作の戦争の虚しさを描いたEDと比べ、あっさりした内容
リメイク版『メタルスラッグX』: 武器バランスや処理落ちの改善版
移植版・配信版:
ネオジオ版: 細かい違いを除きアーケードの完全移植
ネオジオCD版: 一部モーション削減、ロード時間あり、専用モード収録
メタルスラッグコンプリート(PS2/PSP/Wii): ネオジオ版をほぼ完全移植
Wiiバーチャルコンソール: ネオジオ版の移植
PS3/PSP ネオジオステーション版: 処理落ち軽減機能付き(配信終了)
アケアカNEOGEO(PS4/One/Switch): オンラインスコアランキング対応
Steam版: オンライン協力プレイ非対応、UIが英語のみ
プレイヤーの評価: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素も多くバランスの良い作品
総評: メタルスラッグシリーズの中でも遊びやすく、ドット絵・演出・アクションの完成度が高い名作発売年 1998年 / SNK -
ウイニングポスト3『ウイニングポスト3』は1997年に光栄から発売された競馬シミュレーションゲームの第3作。
PS版のみ『ジーワンジョッキー』との互換性があり、育てた馬をそちらで走らせられる。
開発プロデューサーは「自分が最も遊びたいウイニングポスト」を目指し、系統確立を中心に開発。
競走馬の生産が本作の焦点で、血統の支配率を高めることが目標。
ゲームオーバーにはならず、目標未達成でもプレイ続行が可能。
プレイヤーはゲーム開始時から牧場を所有し、30年間のプレイ年数制限が撤廃された。
配合理論が導入され、系統同士の相性や影響力の重要性が増した。
配合理論により特定の馬を交配すると「ほぼ確実に名馬が生産される」という問題点が存在する。
本作には強いライバル馬主が登場するパワーアップキットがある。
4つの長期イベントが用意されている。
- イル・ピッコロイベント: 若手騎手と友好度に関連したイベント。
- テイタニヤイベント: 育てられた馬の素質が向上するイベント。
- ダービー親子2代制覇イベント: 初優勝から進行するイベント。
- 名馬復活イベント: 故障した馬を復活させる難度の高いイベント。
登場キャラクターには秘書や知人、ライバル馬主が含まれる。
牡馬や牝馬の具体的な名称がいくつか挙げられている。発売年 1998年 / コーエー -
S.Q.~サウンドキューブ~ジャンル:聴覚×視覚パズルゲーム
プレイヤーは音のヒントを頼りにキューブを識別し、消していく独特のシステム。
ゲームシステム
音を聴き分けて同じ音のキューブを揃えて消すのが基本ルール。
複数の同色キューブを同時に消すと高得点。
難易度が上がると音の種類が増え、音の判別が難しくなる。
タイム制限あり、制限時間内にすべてのキューブを消す必要がある。
アイテムを活用すると時間短縮や補助効果が得られる。
立体的なフィールド上でキューブを操作する視覚的要素もあり。
聴覚と視覚を組み合わせた空間認識力が試されるゲームデザイン。
ステージ構成
全体は8つのレベルで構成。
各レベルに5つのステージが存在し、段階的に難易度が上昇。
レベルが進むほど、音の種類・テンポ・パズル構造が複雑になる。
特徴・演出
聴覚を主軸にしたパズルゲームは当時としても非常に異色。
音と色がリンクしているが、聴覚に頼るプレイが必須。
音が複雑化すると聴覚的に探る緊張感と集中力が要求される。
タイム制限の採用により緊張感・思考性・アクション性が融合。
デザインやUIは知的でオシャレな印象があると評価されることも。
プレイ感・難易度
初見では比較的分かりやすいが、難易度上昇が早く地味にシビア。
音を頼りにするため、聴覚が苦手な人は時間切れになりやすい。
シンプルなルールだが、音探しが意外に複雑で中毒性あり。
従来のパズルゲームの爽快感よりは、知的な集中力が求められるタイプ。
評価・レビュー傾向
良い点
音を利用するという斬新なアイデア。
他にないシステムでマニアックなパズル好きには刺さる。
センスの良いデザイン・オシャレな雰囲気が魅力。
タイム制限による緊張感と戦略性が両立。
悪い点
見本やチュートリアルが少なく、ルール理解に時間がかかる。
派手さや爽快感は薄く、地味な印象が強い。
音の聞き分けが難しくなるとストレスを感じる人もいる。
おすすめプレイヤー
一風変わったパズルゲームを探している人向け。
聴覚を使った新しい感覚のパズルに挑戦したい人。
知的でじっくり考えるパズルを好むマニア層向け。
総評
聴覚を利用するという非常に珍しい発想のパズルゲーム。
地味だが中毒性があり、マニアには高評価、一般層にはやや敷居高め。
SS版もPS版と同様に、他にない異色作としてコアな人気がある。
→ まとめると、セガサターン版はPS版とほぼ同内容だが、聴覚ベースの独自性が際立ち、マニア向けの知的パズルゲーム。発売年 1998年 / ヒューマン -
信長の野望・将星録『信長の野望・将星録』は1997年3月に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第7作であり、Windows版が最初に発売された。
様々なパソコンおよび家庭用ゲーム機に移植されたが、若干の内容変更あり。
音楽は山下康介、パッケージイラストは長野剛が担当。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
前々作の同盟統一が復活したが、従属大名システムはない。
ターンは1年を12ヶ月に分けて進行。
武将にはそれぞれ命令を出すシステムに戻った。
勲功システムは引き継いだが昇進は自動となった。
箱庭システムを採用し、内政のマップが一枚絵で表現される。
開発度の再開発が可能で、長期的な都市計画が必要。
支城の設置が可能で、兵糧の消費を抑えられる。
攻城戦は15ターン以内に城門を突破することが勝利条件。
イベントには実写ムービーも取り入れられている。
武将の能力パラメータは6種類に減少し、特技の要素は引き継がれた。
合戦は野戦と攻城戦に大別され、攻城戦はパワーアップキット版で復活。
各職業によるゲーム進行への影響が異なる。
シナリオは通常版で5本、パワーアップキットで5本追加され計10本となる。
Windows版はXPや2000には非対応。
次作『烈風伝』にも一部システムが引き継がれた。発売年 1998年 / コーエー -
わくわくぷよぷよダンジョン概要
1998年にセガサターン用としてコンパイルから発売。
後に改良版「わくぷよダンジョン決定版」がPlayStationでリリース。
ジャンル
ローグライク系RPG。
ランダム生成ダンジョンを探索し、目的を達成するゲーム。
特徴
主人公は3人(アルル、ルルー、シェゾ)で、各キャラごとに異なるプレイスタイルを楽しめる。
経験値がダンジョンをクリアすると保持されるシステムが特徴。
キャラクター
アルル:魔法に特化したキャラ。打たれ弱い。
ルルー:近接攻撃がメイン。お供にミノタウロス。
シェゾ:バランス型。魔力が少ないが全体的に安定。
ゲームの流れ
ダンジョンは段階的に難易度が上昇(チュートリアル→10階→20階→最終100階)。
最終ダンジョン「アルティメットタワー」は100階構成で非常に長い。
難易度
全体的にシレンに比べて簡単だが、最終ダンジョンは非常に厳しい。
戦闘システム
魔法と近接攻撃を駆使して戦う。
アルルのカーバンクルやルルーのお供ミノタウロスなど、キャラごとのサポートシステムあり。
ストーリー
サタンがテーマパークを作り、「究極の魔法」をめぐって3人が冒険する。
ローグライクの特徴
アイテム識別、罠回避などの要素があり。
空腹度やHP管理が必要。
レベル保持の利点
死んでも開始前の状態に戻るだけで、大幅なペナルティはない。
魔法や識別スキルなども成長が保持される。
キャラ間の共通要素
1キャラで獲得したアイテムを店に売り、他のキャラで購入可能。
問題点
最終ダンジョンの長さ(100階)が非常に苦しい。
持てるアイテム数が少なく、アイテム管理がストレスに。
ゲームバランス
初期の難易度は高めだが、成長するとヌルくなる。
稼ぎプレイの効率が悪く、慎重な進行が推奨される。
グラフィックと音楽
グラフィックは普通。音楽は良好でダンジョン探索を盛り上げる。
セーブシステム
階層ごとに中断セーブ可能だが、再開時に消える。
最終ダンジョン
隠しダンジョン「アルティメットタワー」をクリアしないと真エンディングが見られない。
キャラクターの動き
カーバンクルやミノタウロスのAIが不十分で、動きに改善の余地あり。
ローグライク初心者向け
シレンシリーズほどの難易度はなく、ローグライクの入門作に適している。
評価
ファンには楽しめるが、ローグライクの本質的な魅力にはやや欠ける。
リメイク版のプレミア
PlayStation版「わくぷよダンジョン決定版」は生産数が少なく、現在は非常に高価。
総評
キャラゲーとしては良作だが、ローグライクとしてはやや中途半端。
魔導物語やぷよぷよのファン向けのゲーム。発売年 1998年 / コンパイル -
UNO発売年 1998年 / メディアクエスト -
組み立てバトルくっつけっとシステム・特徴
マス目制の戦略シミュレーションRPG形式。
自分も敵も最大3体のユニットで戦う少人数制。
ゲーム開始時に3体のロボット風キャラを作成し、色や名前を自由に設定可能。
装備可能部位は頭・耳・目・手など計12か所、うち8か所まで装備可能。
装備によってステータス補正・特殊スキルが付く。
スキル使用には / ガッツポイント(GP) / が必要。
GPはターン経過で溜まり、キャラの「こんじょう」値で回復量が変動。
戦闘後、敵の装備品の一部を奪えるシステムあり。
装備はショップ購入、フィールド宝箱、くじびき、敵撃破で入手可能。
アイテムは200種類以上存在し、それぞれにゆるい説明文がある。
戦闘・ゲーム進行
戦闘はターン制・行動順は装備の重さなどで決定。
特定の武器装備で必殺技が解放される。
ダメージを受けた場合、マップ上に落ちている食べ物で回復可能。
背中に翼装備で地形無視の飛行移動が可能。
勝利報酬で資金が得られ、さらに装備を拡充できる。
装備を集めればキャラの見た目が変化し、自分好みのカスタムキャラが作れる。
フィールド・地形
第3ステージ「うなばーらのうみ」から移動制限のある地形が出現。
第5ステージ「メロメロめいろ」以降は迷路状になり、敵との接触まで時間がかかる。
地形の影響を無視するには飛行装備が必要だが、移動速度は依然として遅い。
評価点
インターフェイスが快適で見やすく操作性良好。
セーブ・ロード以外で読み込みがほぼ無くテンポは軽め。
キャラの外見が装備の組み合わせで大きく変わる楽しさ。
落書きのような不格好なキャラも、装備や成長で愛着が湧く不思議な魅力。
アイテム説明がゆるくて遊び心がある。
問題点
移動速度が非常に遅いためテンポが悪い。
地形による移動制限が多く、敵と接触するまで時間がかかりダレる。
戦闘バランスは大味で奥深さが乏しい。
通常敵の装備がランダムのため、戦闘の安定感が欠ける。
ラスボスは広範囲回復魔法を使い、突然戦略性が必要になる難易度変化。
総評
手軽に遊べる入門向けタクティカルRPG。
装備集め&カスタムの楽しさが主軸で、深い戦略性はない。
キャラ成長と強装備で「俺TUEE!」するのがメインの楽しみ方。
ただし移動の遅さと時間稼ぎ的な地形がストレス要因。
ながらプレイ(別作業しながら)に向くゲーム性とも言える。
→ まとめると、SS版は操作性とUIは快適だが、テンポの遅さと大味なバランスが弱点。カスタム&装備集めが好きなライトユーザーや入門向けのシミュレーションRPGとして楽しめる。発売年 1998年 / テクノソフト -
ドラゴンフォースII 神去りし大地に『ドラゴンフォース』は1996年にセガサターンで発売されたシミュレーションRPG。
8人の君主から1人を選び大陸統一を目指すヒロイックファンタジー。
ゲームは内政モードと戦略モードに分かれている。
最大100対100の戦闘が特徴。
ストーリーはハイランド国王ウェインが星竜の八戦士を探す内容。
選んだ君主によって物語の展開が変わる。
1997年に廉価版、2005年にPS2に移植された。
レイティングはCERO:B(12才以上対象)。
続編『ドラゴンフォースII -神去りし大地に-』が1998年に発売。
各王国には異なる君主、武将が存在し、それぞれの背景や特徴がある。
武将は10種類の兵種に分かれ、戦略に影響を与える。
女性キャラクターが多く登場し、それぞれに独自の役割がある。
ゲーム開発は『Jフォース』が行っていたが、途中でセガが引き継いだ。
ゲーム名は「ドラゴンクエストのようなヒット作を作りたい」という思いから名付けられた。
プレイヤーは武将を指揮し、戦略を立てる必要がある。
敵国や武将との関係や背景が物語に影響する。
シミュレーション要素とRPG要素が融合している。
各国や武将の特色が、戦闘だけでなく物語の進行にも関与。
邪神マドルクや女神アステアなど、神話的な要素が盛り込まれている。発売年 1998年 / セガ -
SEGA AGES ファンタシースターコレクション発売年 1998年 / セガ -
湾岸トライアルラブ発売情報: 1998年4月2日にセガサターン用ソフトとしてパックインビデオから発売。価格は6,800円。
ジャンル: レースゲームと恋愛シミュレーションが融合した意欲作。
ストーリー: 中学生編からスタートし、高校生編で免許を取得し、車を購入してレースチャンプを目指す。
中学生編: カートでの走行やTVゲームでの練習が中心で、ゴーカートチャンプを目指す。
高校生編: バイトで車を購入し、チューニングしてレースに参加する。
ゲームの特徴:
レース、恋愛、バイト、喧嘩など多彩な要素を盛り込む。
「ときメモ」を意識したキャラクターデザイン。
操作性: ハンドル操作が難しく、操作感に課題あり。
収録車種: 架空の車種で構成され、カート1種、乗用車9種。
視点切り替え: レース中に視点の変更が可能。
ミニゲーム: ゼロヨンや落ちものパズルなど多様なミニゲームを収録。
恋愛要素: 女の子との交流があるが、恋愛部分は薄いとの評価。
ストーリー展開:
中学生編でカートに乗り、高校生編で車を購入してレースに挑む。
喧嘩イベントや退学イベントなども盛り込まれている。
BGMと演出: 明るくカラフルな演出で、90年代のゲームらしい雰囲気。
推奨年齢: 明確な年齢制限はないが、推奨年齢が設定されていた。
評価: 要素を詰め込みすぎたため、全体的に中途半端で「迷作」と評価されることが多い。
競合環境:
レースゲームとしては『グランツーリスモ』と比較される。
恋愛シミュレーションとしては『ときメモ』と競合。
操作難易度: 操作が難しいため、レースゲームとしての完成度に課題あり。
評価点: カラフルな演出や90年代らしい独特の世界観は一部で評価。
問題点:
ゲームの方向性が曖昧でどっちつかず。
レースゲームとしても恋愛シミュレーションとしても消化不良。
販売状況: 現在は入手困難でプレミアがつき始めている。
制作会社の行方: 開発元のパックインソフトは後にマーベラスに吸収された。
ファンの反応: 懐かしさや独特の雰囲気を評価する声がある一方で、全体的な完成度には批判的な意見も。
ゲームシステムの複雑さ: 多様な要素を組み合わせたが故に、システムの練り込みが足りなかった。
レース内容: 短いゼロヨンや難易度の高いカートレースが中心。
恋愛要素の薄さ: ラブ要素が期待されたほど濃くない。
リアルさの追求: 車購入やバイトなど、現実的なライフシミュレーション要素を取り入れている。
グラフィック: 実写を加工した背景やカラフルな色彩が特徴。
没個性化の指摘: 競合作品が多い中で、個性が埋没したとされる。
懐古的評価: レトロゲームとして興味を持つプレイヤーもいるが、内容は古さを感じさせる。
総評: 意欲的な試みが評価される一方で、多要素を詰め込みすぎた結果、中途半端な仕上がりとなり迷作扱いされることが多い。発売年 1998年 / パック・イン・ソフト -
ワンダー3 アーケードギアーズ『ワンダー3』は1991年にカプコンが開発したアーケードゲーム。
オムニバス形式で3つのゲームが収録されている。
- 『ルースターズ 〜チャリオットを探して〜』 (アクションゲーム)
- 『チャリオット 〜天空への旅〜』 (シューティングゲーム)
- 『ドンプル』 (アクションパズルゲーム)
ゲームの背景は妖魔ガイアによる支配される暗黒時代。
ルースターズのルーとシバはチャリオットの封印を解こうとする。
操作方式は8方向レバーと2つのボタン。
ゲームシステムは『大魔界村』の影響を受けている。
初心者にも遊びやすく、グラフィックが美しい。
ルースターズの続編として別の物語も展開される。
シューティングゲームの『チャリオット』には独自のテイルオプションシステムがある。
アクションパズルゲーム『ドンプル』は他のゲームとストーリー的繋がりがない。
移植版がいくつか存在し、ゲームバランスが異なる。
1998年に「アーケードギアーズ」として移植。
2022年にもいくつかのコレクションに収録される。
『MARVEL VS. CAPCOM』にキャラクターが登場。
『ガンスパイク』にはシバをベースにしたキャラクターが登場。発売年 1998年 / エクシング -
メビウスリンク3Dメビウスリンクは株式会社アイマジック制作の未来世界シミュレーションゲーム。
宇宙艦隊同士の戦闘がテーマ。
初期はターン制、以降はリアルタイムストラテジー風のシステムを採用。
各シナリオの勝利条件を満たすことで次のシナリオに移行。
戦略性は乏しく、勝利条件以外の攻略は無意味。
物語の本筋には各ストーリーの結果が影響しない。
登場艦隊司令官は全て女性。
1995年に最初のタイトル「メビウスリンク」が発売。
多くの作品はウィンドウズPC向け、PS用は「メビウスリンク3D」。
PS版では3Dマップが導入され、戦略性が向上。
1998年から通信対戦に対応。
未来社会における「都市連邦」と「シリウス帝国」の対立が描かれる。
初のリアルタイム制では指示中もゲームが進行。
岩渕亮がゲームデザインとプログラムを担当。
キャラクターイラストはKuratch! が担当。
2000年には新たな作品が続々と発売される。
ゲームの設定とノベライズに矛盾があり、ゲーム設定が公式として確立。
シリーズの多数作品は2Dマップでリアルタイム制。
さまざまなスピンオフや関連作品が存在。
ノベライズ作品もあり、ゲームとの設定の違いが指摘されている。発売年 1998年 / 伊藤忠商事 -
電波少年的ゲーム発売年 1998年 / ハドソン -
わくわくボウリング発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
修羅の門概要: 「修羅の門」はPS1の格闘ゲームで、漫画「修羅の門」を原作としたキャラゲー。セーブ機能がなく、ゲーム性がシンプル。
セーブ機能なし: ストーリーモードや記録が消える仕様。メモリーカード不要。
グラフィックと効果音: 劣悪なグラフィック、安っぽい効果音、キャラボイスなし。
3D格闘ゲーム: PS1時代の3D格闘ゲームで軸移動が可能。
キャラ数: デフォルト8人、隠しキャラ含め最大11~13人。
レオン・グラシエーロ: 寝技の強力さでゲームバランスを崩壊させる最強キャラ。
馬乗り攻撃: レオンの技が圧倒的で、対抗が難しい。
片山右京の菩薩掌: ガード不能の強力技で、一部キャラが優位。
必殺技の格差: キャラ間で技の性能に大きな差があり、不公平。
初心者向け: 格闘ゲーム初心者でも気軽に楽しめる要素が特徴。
マンガ原作の再現度: 一部技や設定は原作を再現。
隠しキャラ: 一部キャラの解禁条件が不明瞭。
操作性: ボタン連打や単純な操作で進行可能。
ゲームの欠点: グラフィック、ロード時間、ボイス、エフェクト、全体的な完成度の低さ。
ゲーム性: コンボなし、読み合い要素が少ない。
原作との違い: 空手系キャラが多く、原作の多様性が失われている。
評価: ファミ通のレビューで低評価(40点満点中12点)。
バランス崩壊: レオンの存在が他キャラの個性やバランスを破壊。
ゲームモード: 一人プレイ、対戦モード、百人組手(サバイバルモード)がある。
キャラ選択画面: 原作イラストの使い回しで新鮮味に欠ける。
対戦ステージ: 原作設定を無視した意味不明なステージが多い。
ロード時間: 長すぎるロード時間がプレイ体験を損なう。
設定画面: 和風デザインで難解な項目名が特徴。
ゲームのテーマ: 格闘大会を基盤にした純和風のストーリー。
原作ファンの受け止め方: 原作ファンには一部楽しめる要素もあるが、期待外れ。
再評価の余地: マンガを再現した点を評価する意見もあり、完全否定ではない。
価格: 当時は定価5800円、現在では低価格で購入可能。
プレイ感想: 全体的に低クオリティながら、一部のファンには話題性がある。
ネタゲームとしての魅力: クソゲーハンター向けには興味深い。
総評: 格闘ゲームとしての完成度は低く、キャラゲーとしても失敗作。発売年 1998年 / 講談社 -
クラシックロード 優駿2■ ゲームの特徴
『クラシックロード』シリーズ第2弾
馬主兼調教師となり競走馬を育成
1988〜1997年の10年間から任意の年度を選択して開始
五代血統表やサイアーラインが健在
モーションキャプチャによるリアルな馬体の動き再現
フルポリゴンによるレース演出で迫力のシーン
最大4人での同時プレイが可能
実在した名馬と直接レースで対決できる
クラシックレース(4歳)制覇が最初の目標
秋のG1→有馬記念→各モード解放という進行形式
■ 解放されるモードとバトル要素
クラシックG1勝利で「秋のG1スペシャルモード」解放
有馬記念勝利で「名脇役モード」解放
名脇役モード有馬勝利で「スーパーホースモード」登場
さらに「スーパー●●(詳細不明)モード」も登場
3種類の対戦モード:GIバトル/CRバトル/CRバトルロイヤル
■ 調教と育成システム
調教メニューは全6種類(ダート・ウッド・坂路・芝・ゲート・休養)
脚元への負担や疲労の蓄積が調教内容で異なる
ダート調教は万能型、脚元弱い馬には不向き
ウッドは脚元に優しく、疲労がたまりやすい
坂路はSP・PW強化向け、疲労最大
プールはST強化向け、負担少
ゲート練習はスタート強化用、若駒に効果的
基本のローテは「ダート軽め→ダート強め(追い切り2回)」が推奨
レース後は必ず「馬場入り休み」で疲労管理
この作品は、リアルさより「遊びやすさ」や「段階的成長」を重視した設計で、初心者から競馬ファンまで幅広く楽しめるバランス重視の一作です。発売年 1998年 / ビクター -
テストドライブ4タイトルと開発: Test Drive 4は、Pitbull Syndicateによって開発され、Accoladeによって1997年にPlayStationとMicrosoft Windows向けに発売されたレースゲーム。
車両とコース: プレイヤーは14台のスーパーカーとマッスルカーを使用し、実在する5つのロケーション(ケズウィック、カンブリア、サンフランシスコ、ベルン、京都、ワシントンD.C.)でコンピュータの対戦相手を打ち負かすことが目的。
レース形式: プレイヤーは各チェックポイントに制限時間内に到達し、ゴールラインを越えることでレースを完了させる必要がある。
警察の要素: プレイヤーが速度制限を超えると警察車両に追跡され、プレイヤーは止まるか、逃げることで対処する必要がある。
ゲームモード: シングルプレイヤーでは、シングルレース、カップ、ドラッグレースが可能。マルチプレイヤーもサポートされている。
販売と成功: ゲームは発売から1年で85万本以上を売上げ、1999年に「Greatest Hits」レーベル下で再発売された。
グラフィックス: 3Dグラフィックスを使用した現実的なビジュアルが特徴。
サウンドトラック: テクノ音楽を取り入れ、OrbitalやThe Younger, Younger 28’sの許可された曲を含む。
プロモーション: 200万ドルのプロモーションキャンペーンを経て、ESPNやMTVなどで広告が放送された。
評価: ゲームは賛否が分かれ、レビューは平均的から中程度の評価を受けた。
機能の違い: Windows版は3Dfxビデオカードに対応したバージョンとソフトウェアレンダラーがある。
リアリズムの特徴: レースコースは実際の場所に基づいてモデル化されている。
開発会社: Pitbull Syndicateは1996年に設立された。
前作との違い: 他のレースゲームの多周回サーキットとは異なり、ポイント間を直線で結ぶコースが採用されている。
グラフィックスに関する評価: 車両モデルの詳細度については評価が分かれ、全体的には高評価を得た。
後継作品: 1998年にTest Drive 5が開発され、より多くの車両とコースが追加された。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NBA LIVE98NBA Live 98は、NBAに基づいたバスケットボールビデオゲームで、シリーズの第4作。
表紙にはマイアミ・ヒートのティム・ハーダウェイが登場。
1997年にEA Sportsによって開発され、Windows、PlayStation、セガサターン向けにリリース。
Super NES、Genesis、およびセガサターン向けのNBA Liveシリーズの最終作。
新機能として、任意のチームメイトにパスできるボタン一つによる操作が追加。
グラフィックスが改善され、選手のデザインは実際の写真を基にしている。
PC版は3D加速をサポート(3dfxのGlide APIを使用)。
ゲームには1997-98 NBAシーズンのロスターが使用されている。
「トータルコントロール」システムにより、ダンクやレイアップをボタン一つで選択可能。
「タイト」な選手移動が導入され、スピンやクロスオーバーなどの技がコントロールできる。
プレイヤーロック機能で指定した選手を常に操作可能。
マイケル・ジョーダンはライセンスの問題で不在、代わりに架空の選手が登場。
チャールズ・バークレーがヒューストン・ロケッツの選手として初登場。
GMモードやスリーポイントシュートアウトなどの新モードが追加。
プレイの難易度は4段階、スーパースターレベルも含む。
評価は主に好評で、グラフィックスや新アニメーションが評価された。
セガサターン版はプレイステーション版に比べて解像度が低く、フレームレートが安定しないと批判された。
NBA Live 98は「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
装甲騎兵ボトムズ ウド・クメン編『装甲騎兵ボトムズ ウド・クメン編』は1998年にタカラから発売されたPlayStation用3Dシューティングゲーム。
テレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』を基にしたストーリー。
初回限定で「レッドショルダーBOX」が発売され、DMのスコープドッグが同梱。
プレイヤーはキリコ・キュービィーを操作し、ATを使って射撃と格闘を行う。
ATの動作に必要なPR液の管理が重要で、操作を抑える必要がある。
射撃武器はヘビーマシンガンと弾数制限のあるサブウェポンが使用可能。
格闘モードでは通常打撃とアームパンチが利用できるが、アームパンチには制限あり。
特殊攻撃はMD(ミッションディスク)によって実行可能で、消費が大きい。
ゲームは5段階のランク評定があり、自機の破損状況やクリア時間に依存。
操作可能なATにはスコープドッグやマーシィドッグが含まれる。
全10ステージがあり、各ステージは原作のエピソードに基づいている。
主要キャラクターの声優には郷田ほづみ、弥永和子、富田耕生などが起用されている。
クリア後は取得したMDを好きなステージで使用可能。発売年 1998年 / タカラ -
卒業III ~Wedding Bell~『卒業III Wedding Bell』は小学館プロダクションが発売した育成シミュレーションゲーム。
PlayStationおよびセガサターン用にリリースされた。
卒業シリーズ10周年を記念したナンバリングタイトルの第3作。
主人公は清華女子高等学校の教師で、プレイヤーは生徒を卒業させる役割を担う。
ゲーム開始時にはヒロインの1人と結婚している設定。
ゲーム期間は1998年4月10日から翌年3月8日まで。
平日の授業スケジュールを管理し、休日には妻とデートする。
学校行事はミニゲーム形式で進行。
主人公と妻の関係を隠す要素がゲームに組み込まれている。
デートを目撃されると噂が広まり、最終的にはゲームオーバーに繋がるシステム。
主人公は学校内で妻との結婚を秘密にしなければならない。
ヒロインは5人存在し、それぞれ異なる背景を持つ。
ゲームにはCG回想モードが搭載されているが、表示されるCGは制限されている。
ヒロインとの関係が悪化すると、離婚の可能性もある。
校長は情に厚い性格で、主人公夫妻を守るための発言をする。
ゲームのオープニングとエンディングテーマはヒロインたちによる歌が使用されている。
攻略本や関連商品が多くリリースされている。
本作は『結婚 〜Marriage〜』を基に企画されたが、卒業シリーズの最終作としても位置付けられた。
ただし、その後も卒業シリーズが続くことになる。
ヒロインのキャラクター設定が詳細に描かれている。発売年 1998年 / 小学館 -
ツインビーRPG『ツインビーRPG』は1998年にコナミから発売されたプレイステーション用RPG。
主人公は、どんぶり島でライトを探すためにツインビーのパイロットとして冒険する。
本作は「ツインビーPARADISE」の世界をベースにし、完全新規の設定。
プレイヤーの選択によって主人公の性格や好感度が変化し、最終エンディングに影響する。
戦闘は経験値が一定で、トドメを刺した者に多めの経験値が入る。
敵キャラクターはあまりお金を落とさず、資金調達は主にフルーツの売却で行う。
メインキャラクターはフルボイスだが、主人公の名前は発音されない。
キャラクターはアニメの要素が強く、声優には知名度のあるキャストが起用されている。
戦闘以外でも町の住民との交流やアクションで経験値を得ることができる。
シナリオには多くの独創的なキャラクターが登場し、各々に独自の背景がある。
ゲームのボスキャラクターは特殊な防御力を持ち、特定の攻撃でないとダメージを与えられない。
プレイヤーが行動することで様々なエンディングを迎える可能性がある。
ゲームの評価は賛否が分かれ、55点から85点までのスコアがついている。
古臭いシナリオや視点変更の不便さが指摘された一方で、独自のシステムやキャラクターが好評。
音楽にはオリジナルの主題歌とエンディング曲が含まれている。
本作も売上が悪く、シリーズの最終作となったが、関連メディアは依然として続いている。発売年 1998年 / コナミ -
モータルコンバットトリロジー『モータルコンバット』1~3の総集編
■ ゲーム内容・特徴
全32キャラ登場(ボス含む)、シリーズ最多
各キャラに「究極神拳(Fatality)」など残虐フィニッシュ技あり
フレンドシップ・バブリティ・アニマリティなど多彩な演出が可能
ステージ専用フィニッシュ(地下鉄・歯車など)も搭載
グロテスク描写がウリで賛否分かれる
一部のボスキャラは究極神拳使用不可
裏技でワンボタン必殺技も可(2P対戦向け)
■ 難易度と操作
難易度は非常に高く、ベリーイージーでもクリア困難
CPU戦の理不尽さがしばしば指摘される
ガードがボタン式で、日本の格闘ゲーとは操作感が異なる
Fatality等のコマンド入力は非常にシビア
CPUは勝利時にFatalityを出さない仕様で物足りなさも
■ グラフィック・演出
PS1版はドット絵で、実写取り込みではない点に注意
色調は独特の不気味さがあり世界観にマッチ
キャラのクラシックコスチュームも一部収録
アーケード版の演出に比べて劣化を感じる声も
■ バランスとゲーム性
技はコンボというより固定パターンが基本
自己流コンボを編み出す楽しさはあり
バグも一部存在(ゲーム進行に支障はなし)
■ コレクション・人気
早期に廃盤となり、現在はレアソフト扱い
中古価格は1万円前後と高額(帯付きはさらに高騰)
ネットオークションでの入手が主な手段
実写版(1&2)との違いに注意が必要
■ 総評
高難易度と独自性から“好き嫌い”がハッキリ分かれるタイトル
熱狂的ファンやマニア向けのコレクターアイテム的存在発売年 1998年 / ゲームバンク -
闘神伝カードクエストゲーム概要
『闘神伝カードクエスト』は1998年4月2日にタカラから発売されたPS用のすごろく風ボードゲーム。
キャラクター数
『闘神伝』シリーズから40人以上のキャラが登場。プレイヤーは1人をパートナーに選んで冒険に参加。
ゲームの目的
ソウルカードを集めて謎の美少女セレーネの陰謀を打ち砕くのが最終目的。
ゲームモード
ストーリーモード: 全7ステージでセレーネを追う。
フリープレイモード: 好きなステージを選んで遊べる。
カード収集
300枚以上のカードがあり、ゲーム中に集めてカードアルバムで確認可能。
ゲーム進行
ルーレットを回してボードを進み、止まったマスごとにイベントやバトルが発生。
ステータスシステム
キャラクターには「精神力」「運」「親密度」の3つのステータスがあり、イベントに影響。
イベントの種類
共通イベント: 全キャラで共通するイベント。
キャラ専用イベント: パートナーごとに異なるイベント。
特殊イベント: ステータスによって内容が変化。
カードバトル
紫マスで発生し、全プレイヤーが参加。使用カードや攻撃対象はルーレットで決定。
隠し要素
ストーリーモードをクリアすると隠しステージやレアカードがアンロック。
パートナーとの会話
親密度を上げることでキャラクターのセリフが変化し、声優によるボイスで楽しめる。
マスの種類
青マス: 良いイベント。
赤マス: 悪いイベント。
緑マス: ランダムイベント。
☆マス: 特殊イベント。
ボードの進行
ルーレットで出た数だけ進み、イベントやバトルに参加する形式。
カードの効果
バトルやイベントで使用可能。良いカードを多く集めることが攻略の鍵。
ラスボス
ラスボスであるセレーネとの対決がストーリーのクライマックス。
ボイステスト
隠し要素として特定操作でボイステストが解放される。
BGM
本作オリジナルの楽曲が流れ、BGMテストで確認可能。
プレイ人数
最大4人までの同時プレイが可能だが、ロード時間が長くなる。
ステージ構成
隠しルートや隠しステージも用意されており、やり込み要素が充実。
グラフィック評価
時代相応だが現在の基準ではやや微妙なクオリティ。
イベント総数
イベントは1000種類以上で、キャラクターごとの掛け合いが楽しめる。
ゲーム性
簡単な双六形式だが、カードバトルやイベントで戦略性を持たせている。
初心者向け
操作はシンプルで、シリーズ初心者でも楽しめる。
リプレイ性
全イベントを体験するために複数回のプレイが推奨される。
ターゲット層
『闘神伝』シリーズのファンやボードゲーム好きにおすすめ。
総合評価
闘神伝キャラのファンには楽しいが、双六形式が単調で賛否が分かれる。
やり込み要素
カード収集やステージ攻略、キャライベントのコンプリートが可能。
裏技
カード裏返しのイラスト変更や隠しボイスの発見など。
課題点
ラスボスにたどり着けない場合があり、難易度が高いと感じるプレイヤーもいる。
最終評価
闘神伝ファンには楽しめるが、ゲーム性やテンポに改善の余地あり。発売年 1998年 / タカラ -
水滸伝・天導一〇八星『水滸伝・天導一〇八星』は1997年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。
小説『水滸伝』を題材にし、1人プレイ専用。
Windows版発売後、家庭用ゲーム機に移植され、廉価版も展開。
登場人物は約350人で、各キャラクターには職業レベルが設定され個性が強調される。
「箱庭内政システム」により要塞の発展が可能。
ゲームの目的は朝廷の奸臣高きゅうの打倒。
前作と異なり、国数が減少し人気を上げる必要がある。
家庭用では全人物の顔グラフィックが一新。
オリジナル版ではリアルタイム制、戦争時はターン制を採用。
住民が増えることで「民家」が増え、人気が上昇。
各人物はパラメータとして腕力、技量、知力、忠義、仁愛、勇気を持つ。
原作での人間関係の要素がゲームに組み込まれている。
職業には無法者、商人など15種類が存在。
職業ごとに異なるコマンドが実行可能で、職業経験値がレベルアップに繋がる。
隠しシナリオが用意されている。
音楽はつのごうじ、キャラクターデザインは宇野道夫。
家庭用では容量制約により要塞やコマンド数が減少。
Windows XPでの動作保証がされていない。
条件によりタイムリミットが延期されることがある。発売年 1998年 / コーエー -
ENIGMAエニグマは、オメガフォースによって開発され、コーエイによってプレイステーション用に出版されたアクションアドベンチャーゲーム。
1920年を舞台に、イギリス、日本、アメリカの3人のキャラクターが登場する。
世界中の遺跡や寺院を旅し、パズルを解く。
日本以外ではリリースされていない。
シングルプレイヤーのアドベンチャーゲームとし、3人のキャラクターから選択可能。
開発はオメガフォースが行い、これ以前はダイナスティ・ウォリアーズを手掛けていた。
コーエイは、戦略ゲームジャンルからの多様化を目指していた。
ゲームの監督は今村和人、プロデューサーは矢崎達也、ストーリーは霜戸慶樹が担当。
1997年6月にE3で発表され、開発には9か月を予定していた。
英語市場向けのローカライズ計画が当初あった。
プレイステーション版が確認され、ニンテンドー64やPC版の可能性もあった。
コーエイの広報は「インディ・ジョーンズにバイオハザードの要素を加えたようなゲーム」と説明。
ゲームは1998年4月2日に日本でリリースされた。
コーエイによって「エニグマ・ハイパーガイドブック」が発行された。
一部のレビューでは、視点と操作方式が「バイオハザード」に非常に似ていると指摘された。
ファミ通はスコア25/40を付けた。
ブラジルの雑誌「スーパーゲームパワー」はスコア3.8/5を付けた。
Joypadは5/10の評価、Acao Gamesは9.10を与え、グラフィックやゲームプレイの質を称賛した。
ゲームはプレイステーションのゲームアーカイブスでもリリースされていない。発売年 1998年 / コーエー -
プレイステーションコミック キャロル・ザ・ダークエンジェルプレイステーションコミックはソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したゲームソフトシリーズ。
5作品(7本)が発売された。
コントローラーのボタンでコマが切り替わるデジタルコミック。
各コマにはアニメーション処理と効果音が挿入されている。
一部作品には声も含まれている。
選択肢はなく、設定でメッセージ速度や自動コマ送りの変更が可能。
主な作品には以下がある:
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(前編)』(1998年1月12日発売)
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(後編)』(1998年1月12日発売)
- SYUFO板橋『キャロル・ザ・ダークエンジェル』(1998年4月2日発売)
- 渡辺浩弐『2999年のゲームキッズ』(1998年12月23日発売、作画:夢野れい)
- 寺沢武一『コブラ・ギャラクシーナイツ』(1999年2月18日発売)
- 井上雄彦『ブザービーター(前編)』(1999年5月27日発売)
- 井上雄彦『ブザービーター(後編)』(1999年5月27日発売)
他に「やるドラ」や「クリックまんが」の要素もある。発売年 1998年 / ソニー -
ブリガンダイン幻想大陸戦記舞台設定:フォルセナ大陸で6つの国が覇権を争う戦乱の物語
選択可能な国家:西アルメキア、ノルガルド、カーレオン、イスカリオ、レオニア(帝国は敵専用)
各国の特徴:指導者の個性や難易度が異なる
登場キャラ:100人以上の騎士に個別プロフィールあり
騎士の役割:戦闘ユニットとしてモンスターを統率
統魔力・統魔範囲:騎士ごとにモンスター召喚と維持に必要なパラメータ
戦闘システム:六角ヘックス・ターン制・ユニット移動&戦闘
戦略要素:騎士を倒すとその部隊ごと撤退、逆に逃げられることも多い
陣形の工夫:前衛・後衛・支援でバランス良く組む必要あり
モンスター育成:進化システムあり(例:ドラゴン→サラマンダー)
隠し要素あり:天使→セラフ→ルシファーなど進化ルートが複数
戦術性:肉壁・範囲魔法・回復役などの連携が重要
騎士間イベント:戦場での会話や拠点イベントが発生することあり
拠点管理:騎士配置・召喚・探索・侵攻命令を行う拠点制
AIの行動:自軍配置に応じて動くため戦術的な読み合いが発生
戦闘アニメーション:ポリゴンによる演出あり(冗長で不評)
設定で非表示可:戦闘演出のオンオフ可能(デフォルトでオフにできないのが難点)
リセット不可:ソフトリセット機能がないのが不便
難易度バランス:序盤こそ難しいが、中盤以降は比較的易しい
初心者向け国:カーレオン、西アルメキア(同盟国ありで安定)
上級者向け国:レオニア(地形が攻防共に不利)
セリフ演出:イベントは少なめだが個々のキャラにドラマ性あり
敵国撃破時の仕様:指揮官を倒せば敵部隊が消滅(捕獲可)
一部限定モンスター:強力な上位モンスターは君主専用等制限あり
グランドエディション:後年に追加要素を盛り込んだ完全版が登場予定(当時情報)
魅力:育成・戦術・編成の自由度が高く、戦闘が奥深い
評価:やや地味だが戦術ゲームとして非常に優秀、隠れた名作とされる発売年 1998年 / イースリースタッフ / ハーティーロビン -
アンジェリーク 天空の鎮魂歌『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』はコーエーから発売された女性向けゲームソフト。
シリーズ第2作『アンジェリークSpecial2』の続編で、アンジェリーク・コレットが主人公。
本作はシリーズ初のRPGであり、恋愛イベントやマルチ恋愛エンディングが特徴。
ストーリーは第2作の後日談。
1998年4月2日にPC-FX版が、1999年2月4日にプレイステーション版が発売された。
プレイステーション版には8800円の初回限定プレミアBOXが存在。
新宇宙の女王アンジェリークは、補佐官レイチェルと共に日々を送る。
故郷の旧宇宙が皇帝レヴィアスに襲われる連絡が入る。
旧宇宙の女王補佐官ロザリアから助けを求められ、旅立つ決意をする。
宇宙を構成する9つの力「サクリア」を司る守護聖が登場する。
各守護聖やキャラクターの声優が明記されている。
ゲームの制作に関与したキャラクターデザインや音楽家が紹介されている。
OVA『アンジェリーク 〜白い翼のメモワール〜』が続編として存在する。
アニメーション制作、音響監督、脚本などのスタッフについても記載。
外伝小説『黒き翼のもとに』が2011年に発売された。
ネオロマンスオフィシャルサイトで公式情報が提供されている。
アンジェリークシリーズ全体の登場人物や設定が言及されている。
声優に関する注意書きがあり、詳細は別途参照されることが示唆されている。発売年 1998年 / NEC -
ポケット電車2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ココナッツジャパン -
仔犬といっしょ2 ~あ・い・じ・ょ・う ものがたり~発売年 2004年 / カルチャーブレーン -
スターオーシャン2 Second Evolutionスターオーシャン セカンドストーリー(SO2)は、1998年にエニックスから発売されたPlayStation用RPG。
本作はスターオーシャンシリーズのメインタイトル第2作目。
物語は西暦2452年に設定され、クロードとレナの二人の主人公が登場。
クロードは地球連邦軍の少尉で、父ロニキスの影響を受けている。
レナはエクスペルの村アーリア出身で、癒しの力を持つ。
ゲーム内では主人公選択により異なる視点で物語を進められるダブルヒーローシステムを採用。
戦闘はランダムエンカウント形式で、4人までのキャラクターが参加可能。
必殺技や呪紋術の熟練度があり、使うことで能力が向上するシステム。
プライベートアクション(PA)を通じて仲間との関係を深められる。
ストーリーは、レナの誘拐、十賢者との対決、宇宙崩壊の阻止へと展開する。
エクスペルが消滅する危機に直面し、ネーデでの冒険が繰り広げられる。
最終的にエクスペルは復活し、クロードとレナは仲間たちと共に帰還する。
リメイク版や続編(SO2R、Second Evolution)が複数制作された。
戦闘やストーリー進行において新しいシステムや要素が追加されている。
キャラクター間の感情度が物語のエンディングに影響を与える。
ゲームはグラフィックや音楽が改良され、現代のアクションRPGとして調整されている。
数々のキャラクターやストーリー展開が登場し、プレイヤーに多様な体験を提供。発売年 2008年 / スクウェア・エニックス -
ウイニングポストワールド『ウイニングポストワールド』は2009年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
シリーズの第8作であり、完全新作の位置づけ。
大きく分けてシナリオモードとワールドモードの2つのゲームモードがある。
シナリオモードでは「馬主」、「調教師」、「騎手」を選び、2年間のストーリーを体験。
シナリオモードの目的を達成する必要がある。
ワールドモードでは、シナリオモードで育てたキャラクターを使ってプレイ。
ワールドモードはプレイ年数無制限で時代がループする。
新ワールドモードは2010年から20年間プレイするモード。
新ワールドモードでは架空馬がライバルとなり、血筋を繋ぐ。
ゲーム開始時の3歳牡馬が複数存在し、各馬が異なる背景を持つ。
特に父ディープインパクトや父トウカイテイオーなどが登場。
各馬主は主人公に勝負を挑んでくる。
架空馬にはスーパーホースに該当するものが存在。
最後の世代として4頭の架空馬が世代トップとされている。
キャラクターたちが約束して勝負を繰り広げる。
ゲーム内での各馬の役割や背景が詳細に描かれている。
リアルな競馬体験を提供するために多様な設定がある。
架空の競走馬が多数登場し、独自のストーリー構成がなされている。
プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
競馬ファンに向けた新たな体験を提供するゲーム。発売年 2009年 / コーエー -
ドアラでWiiゲーム概要
中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」が主人公のゲーム
ファン向けのバラエティ要素が豊富。
「ドアラのへや」で自由に触って反応を楽しめる
顔・耳・腕・胴・下半身・足・靴の7部位に触れることで、様々なリアクションが発生。
「ドアラちゃんねる」で個性的なミニゲームをプレイ
9種類のゲームを収録。
「ひみつのアルバム」でプレミアムコンテンツを閲覧
ゲーム内で獲得した写真やムービーを楽しめる。
ゲームモード
「ドアラのへや」モード
Wiiリモコンでドアラを触り、コミュニケーションを楽しむ。
「ドアラちゃんねる」モード
様々なミニゲームに挑戦できる。
「ひみつのアルバム」
ミニゲームの報酬として得られるムービーや写真を閲覧可能。
主なミニゲーム
「アクロバット」
円を描くようにWiiリモコンを回し、ドアラを連続バク転させる。
「接待ピッチング」
ドアラが気持ちよくバッティングできるように投球。
「Do and Range」
逃げるドアラを追いかけるアクションゲーム。
「ドアラカーリング」
カーリングの上に乗ったドアラを操作するユニークなゲーム。
「ドアラレース」
最大4人での同時対戦が可能なレースゲーム。
その他のドアラ流ミニゲーム
9種類の個性的なゲームが楽しめる。
特徴・評価
「ドアラ」の魅力を存分に味わえるゲーム
ドアラ好きにはたまらない内容。
ゲームをクリアすると「プレミアムムービー」「プレミアムフォト」が手に入る
ファン向けの特典が充実。
操作は簡単だが、最高評価を目指すと難易度が高め
初心者でも遊べるが、やり込み要素もある。
隠しネタが多く、探索要素も楽しめる
画面内の様々なポイントに隠れたギミックがある。
Wiiリモコンの特徴を活かした直感的な操作
体感的に楽しめるミニゲームが中心。
ファン以外には評価が分かれる
ドアラに興味がないと楽しみにくい。
「レッツゴー!陰陽師」とのコラボPVが話題に
インターネットミームとの意外なコラボ要素もあり。
総評
ドアラファンにはたまらない作品
マスコット好きには十分楽しめる内容。
ユニークなミニゲームが揃っている
普通のスポーツゲームとは異なる独特の楽しみ方ができる。
一部ミニゲームの難易度が高い
カジュアルに楽しむには少し難しい部分も。
ファン向けのネタ要素が満載
隠し要素や撮り下ろしムービーなど、こだわりの作り。
ドアラの個性を活かしたゲーム性
シュールでクセのある世界観が特徴的。
万人向けではないが、ハマる人にはハマる
ドアラの動きや世界観を楽しめるかどうかがポイント。
結論: ドアラファンにはおすすめ!
マスコットキャラの魅力を活かした、コミカルでユニークなゲーム。発売年 2009年 / テラボックス -
ティンカー・ベルジャンル:ファンタジーアドベンチャー&ミニゲーム集
実時間と連動するゲーム内時間システムを採用。
ゲーム内容・特徴
ディズニー映画 / 『ティンカー・ベル』 / の世界が舞台。
プレイヤーはティンカー・ベルになり、人間界に季節を届ける準備をする。
舞台は妖精の世界ピクシー・ホロウ。
妖精たちとおしゃべりしたり、アイテムを集めながら暮らしを体験できる。
300種類以上のコスチューム・アクセサリーがあり、フェアリーメダルで購入可能。
自分好みのファッションでティンカー・ベルを着せ替えできる。
ゲーム内の季節がリアル時間と連動し、冬は雪、ハロウィンは特別衣装などイベントが変化。
季節が進むごとに昆虫と仲良くなる、難しいアクセサリー作成ができるなど成長要素あり。
タッチペン操作がメインで、直感的に遊べる。
ミニゲームや占い、ちょっとしたお芝居イベントなども収録。
ビジュアル・演出
DSながらポリゴンが滑らかで映画の雰囲気に近いグラフィック。
背景はCGで美しく描かれており、ティンカー・ベルの動きがかわいいと好評。
2画面をうまく活用し、アニメのように楽しめる。
難易度・プレイ感
子供でも遊べる簡単な内容、特に小学低学年くらいに最適。
ただし文字を読む場面も多いため、未就学児は大人のサポートが必要。
難しい要素はほぼなく、短時間でもサクッと楽しめる。
占いやお芝居イベントは好みが分かれる(つまらないと感じる人も)。
レビュー傾向
ディズニー好きな子供や親子向けとして高評価が多い。
特にティンカー・ベル好きの子供には大人気。
大人でもキャラや動きの可愛さを眺めるだけで癒されると好評。
一方で占いや不要な要素が多いと低評価する声も。
ミニゲームは単体でも楽しめるが、ゲーム全体としてはシンプルでやり込み要素は少なめ。
総評
ディズニー&ティンカー・ベルの世界観を楽しむ作品で、ゲーム性より雰囲気重視。
子供向けで難易度が低く、キャラ着せ替えやミニイベントをゆるく楽しむタイトル。
大人が本格的に遊ぶより、親子で遊ぶ・子供にプレゼントする用途向き。
実時間連動のイベントや、豊富な衣装コレクションで長く遊べる要素もあり。
→ まとめると、DS版「ティンカー・ベル」はかわいいキャラと映画の世界観を楽しむファンタジーアドベンチャー。小さな子供やディズニーファン向けで、難しさよりも癒し・コレクション要素がメイン。発売年 2009年 / ディズニー・インタラクティブ -
NEW□いアタマを○くする。DS発売年 2009年 / IEインスティテュート -
パチ&スロ必勝本DS発売年 2009年 / ドラス -
プロ野球 ファミスタDS2009タイトル: プロ野球 ファミスタDS2009
発売日: 2009年4月2日
発売元: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ファミスタシリーズ第2作
選手データ: 2009年開幕予想データが収録
従来のファミスタ要素が復活; ダイビングキャッチ、ハーフスイング、投手・打者のデータ表示
選手育成要素の追加: 経験値、レベルアップ
選手カードのダブりでもレベル上昇
特殊スキル: 金カード・銀カードが存在
ノーマルカードは初期状態で特殊スキルなし
新たに追加された8球場: 特殊な形状
追加された球場: ピッカリスタジアム、かせんじき球場、ファミスタドームなど
前作にあった4球場も引き続き存在
この要約は主に作品の基本情報、主要な特徴、選手育成システム、球場の情報に焦点を当てています。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
11eyes CrossOver限定版内容:ゲーム本編+ドラマCD+ポストカードセット
シナリオ・システム
原作はPCゲーム『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』
家庭用向けにフルリメイク+新シナリオ追加
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」搭載
新主人公「天見修」が登場
全体ボリューム:約50時間(本編40時間+新編10時間程度)
クロスビジョンシステムにより複数視点で物語進行
選択肢によってバッドエンドや分岐多数
演出・グラフィック・音楽
HD画質でのグラフィック強化(PS2より高画質)
イベントCGが多数追加
BGM・演出ともに高評価
オープニング/エンディング2種搭載(新旧)
声優・ボイス演出も好評
限定版特典
ドラマCD「サン・ジョルディの日」(栞視点・5話構成)
観音開きメタリックパッケージ仕様
ポストカードセット(ノート状に綴じられた厚手仕様)
プレイ感・評価
ストーリー性重視で読む時間が長め(選択肢少なめ)
日常パートの下ネタ表現は賛否あり
戦闘・緊張感・世界観の演出は高評価
「赤い夜」演出と展開が印象的・恐怖と緊迫感が特徴
PC版「3days」と世界観に緩やかなつながりあり
ギャルゲーに見えるが中身は伝奇ノベル寄り
男女どちらにも支持されやすいが、下品なやり取りに注意
Xbox360をこの作品のために購入したという声も
全体として「買ってよかった」との評価多数(★4.5 / 21件)発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
ウイニングポストワールド『ウイニングポストワールド』は2009年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第8作であり、完全新作として位置づけられている。
ゲームは主にシナリオモードとワールドモードの2つのモードから構成されている。
シナリオモードでは馬主、調教師、騎手から職業を選び、2年間のストーリーを体験する。
ワールドモードではシナリオモードで育成したキャラクターを使って無制限でプレイできる。
新ワールドモードでは2010年から20年間プレイし、未来に進んでいく要素がある。
架空馬が登場し、主人公の血統に影響を及ぼす。
ゲーム開始時の3歳牡馬には「ディープインパクト」と「エアグルーヴ」は存在する。
メインキャラクターの天城が所有する「トウカイテイオー」は実力を発揮するが、骨折して種牡馬に。
他にも多くの架空馬が登場し、主人公に勝負を挑む。
表現方法では「スーパーホース」に相当する架空馬が存在する。
競争相手として「ドバウィ」や「シーザスターズ」などが登場。
最後の世代には4頭の架空馬が世代のトップとして認識されている。
「セブンシーズ」など、双子馬も登場し、その一方は亡くなるという設定がある。
ゲームのプレイヤーは様々なシナリオやキャラクターとの関わりを楽しむことができる。発売年 2009年 / コーエー -
ヒャッコ よろずや事件簿!ゲーム概要
2009年4月9日発売のPS2用学園放浪アドベンチャーゲーム。
原作はWEBコミック『ヒャッコ』(カトウハルアキ著)。
アニメと同じキャストによるフルボイス仕様。
ゲームはオリジナルストーリーで展開。
選択肢により4人の視点を切り替えながら進行する「視点変更モード」を採用。
マルチエンディングで、分岐によって異なる結末が楽しめる。
ストーリー
舞台は私立上園学園。
主人公たちは「よろずや」という探偵同好会を発見し、強制的に入会。
よろず長から「活動が不十分なら天罰が下る」とのメッセージを受ける。
5月末までに成果を上げるため、様々な事件を解決していく。
七不思議や学園の謎、落とし物探しなどが主なイベント。
良い点
原作の再現度が高く、キャラゲーとしての完成度は良好。
ゲームオリジナルの新キャラクターが登場。
フルボイスでアニメファン向けの作りになっている。
コミカルな学園コメディの雰囲気を再現。
悪い点
シナリオの展開が単調で、謎解きが単なる会話イベントに終始。
会話のテンポが悪く、冗長なやり取りが多い。
キャラの掘り下げがほとんどなく、ファン向け要素が薄い。
選択肢が少なく、プレイヤーの介入度が低い。
画質やキャラクターの立ち絵が粗く、アニメのクオリティを再現できていない。
BGMや効果音が安っぽく、フリー素材レベルとの評価も。
クリア後の特典要素が乏しく、やりこみ要素がほとんどない。
エンディングが2種類しかなく、達成度システムも無意味に近い。
シナリオのオチが弱く、未回収の伏線が多い。
総評
キャラゲーとしては一定の評価を得ているが、ゲームとしての完成度は低い。
シナリオやイベントの出来が悪く、原作ファンでも楽しみにくい内容。
アドベンチャーゲームとしての選択肢や謎解き要素がほぼない。
フルボイス仕様は評価されるものの、ゲームとしての魅力には欠ける。
原作やアニメのファン向けだが、定価での購入はおすすめできない。
「キャラゲーとしては及第点」「ゲームとしては退屈」 という評価が多い。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
ウイニングポストワールド『ウイニングポストワールド』は2009年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第8作であり、完全新作の位置づけ。
ゲームは大きく分けてシナリオモードとワールドモードの2つがある。
シナリオモードではプレーヤーが馬主、調教師、騎手から職業を選び、2年間のストーリーを体験。
ワールドモードでは育てたキャラクターを使い、無制限にプレイできる。
新ワールドモードは2010年から20年間プレイするモードで、架空馬が登場する。
父ディープインパクト、母エアグルーヴの架空馬が登場し、世代を繋ぐ。
プレーヤーはレースでの勝負を通じて馬主と仲良くなり、ストーリーが進行。
架空馬の中にはスーパーホースに相当する実力を持つ馬が多数存在。
主要キャラクターには天城という馬主が登場し、競争相手が複数いる。
海外からの血統馬や新たな架空馬が数多く登場し、ストーリーを彩る。
プレイヤーは多様なキャラクターで勝負しながら成長を体験できる。
各キャラクターには特定の父馬が設定され、競争スタイルが異なる。
ゲーム内での勝負が重要な要素となっており、馬主の目的に沿った育成が求められる。
競馬や馬の血統をテーマにした深いストーリーラインが特徴。
プレーヤーは異なる時代を体験し、進化する競馬シミュレーションを楽しむことができる。
成功と失敗を通じてキャラクターが成長する要素が盛り込まれている。
最新の技術を活用したグラフィックやシステムが搭載されている。
課題や目標をクリアしていく中で、戦略的な思考が求められる。
プレーヤー同士での交流や競争も考慮されている。発売年 2009年 / コーエー -
ウイニングポストワールド 2010【ゲームシステム】
3つの職業視点:「馬主」「調教師」「騎手」から選択
「シナリオモード」:2年間の条件達成型、職業別にプレイ
「ワールドモード」:長期プレイが可能な自由育成モード
「新ワールドモード」:2010~2029年が舞台。血統継承がテーマ
「旧ワールドモード」:1983~2009年、名馬と永続対決できるループ型
【特徴・新要素】
名馬カードシステム:実在馬をレースで倒してカード獲得
血統継承の強化:ライバル馬にも血が継がれる
500本以上の新イベント追加:物語性が強化
騎手モード強化:左右進路変更が可能に
/ 調教師モードに「オート調教」 / 追加:操作簡略化
【データ・実名要素】
最新レースデータ対応(2010年):みやこS、メイダン競馬場など追加
一部実名馬登場:旧モードでは名馬が実在データで登場
新モードは全て架空馬:血統重視の独自展開
【やり込み・成長】
人物育成要素あり:レースポイントでキャラ強化可能
ゲームオーバーあり:「馬主」で資金が尽きると終了
キャラ引き継ぎ可能:前作・前周回のデータ活用可
多数のスキルシステム:「追いムチ」「名馬カード」など多彩
【演出・没入感】
イベントシーンが豊富:クリスマス、ホワイトデー等
ライバルとの人間ドラマ:キャラ同士の因縁や競争が中心
ストーリー重視:実際の競馬よりもアドベンチャー感が強い構成
【評価と注意点】
評価:星3.9(レビュー5件)
過去作ファンの意見分かれる:重厚な馬育成より軽さを指摘
競走馬育成に集中しにくい:キャラ育成比重が高め
競馬初心者向け:名馬データや辞典で学べる構成
シリーズ上級者には物足りなさも:人より馬を育てたい層には不向きとの声も発売年 2010年 / コーエーテクモ -
デッド オア アライブ パラダイス『DOAX2』のリメイク: Xbox 360版『DEAD OR ALIVE XTREME 2』の移植作品
ゲーム内容
登場キャラクター: 『DOA』シリーズの女性キャラ総勢10人が登場
南の島「ニューザック島」: プレイヤーは女の子たちと14日間のバカンスを楽しむ
1日4クール制: 朝・昼・夕・夜の時間帯で自由に行動可能
主なアクティビティ
ビーチバレー: 簡単操作でタッグを組んで対戦可能(ただしAIが強すぎるとの指摘あり)
ぴょんぴょんゲーム: 浮島をジャンプで渡るミニゲーム(落ちるとロードが発生しテンポが悪い)
カジノ: ブラックジャック、ポーカー、スロットをプレイ可能(運次第で資金稼ぎ)
ショッピング: 「水着」「アクセサリー」などを購入・コレクション・プレゼント可能
グラビア撮影: キャラクターのポーズを撮影し、アルバムに保存できる
PSP版の変更点
ゲストキャラクター「Rio」: パチスロで人気の「Rio」がカジノのディーラーとして登場し、条件を満たすとプレイアブル化
HD機からのグラフィック劣化: キャラのポリゴンが粗く、背景が全て静止画に変更
ロード時間が長い: 頻繁にロードが入るためテンポが悪い
ミニゲームの削除: 「マリンレース」「ウォータースライダー」などのアクティビティが廃止
日焼け・マニキュア機能削除: キャラのカスタマイズ要素が一部削減
評価
肯定的な意見
PSPでDOAXの雰囲気を楽しめる
キャラや水着コレクションが充実
Rioの参戦が新鮮
グラビア撮影機能が充実(メモリースティックに出力可)
360版よりセーブ&ロードが自由にでき、快適性が向上
否定的な意見
ミニゲームが単調で、特にビーチバレーが難しすぎる
グラフィックの劣化が目立つ(静止画背景、水の質感ダウン)
ロードが頻繁で長い(特に着替えやゲーム開始時)
グラビア集めが面倒(特定の条件を満たさないと見られない)
水着集めが苦行(時間と労力がかかる)
総評
360版の劣化移植ではあるが、携帯機で手軽にプレイできる点は評価できる
ミニゲームやカジノを楽しむライト層向けで、コンプを目指すと作業ゲー化
質を取るなら360版、快適さやRioの要素を楽しみたいならPSP版が適正
DOAXシリーズのファン向けの作品で、純粋なゲーム性を求めると物足りない発売年 2010年 / テクモ -
ウイニングポストワールド2010発売日: 2010年4月2日
プラットフォーム: Nintendo Wii(PS3/Xbox 360/PS2/PC版もあり)
メーカー: コーエー(現: コーエーテクモゲームス)
ジャンル: 競馬シミュレーションゲーム
プレイ人数: 1人
対応コントローラー: Wiiリモコン+ヌンチャク
基本システム: 馬主・調教師・騎手の3職業から1つを選び、キャラクターを育成
シナリオモード: 2年間の期間内に設定された目標をクリアするモード
ワールドモード: 育成キャラクターを使用し、自由に競馬世界を作るモード
新ワールドモード: 2010年から2029年の20年間で血統を継承するライバル馬たちと競う
旧ワールドモード: 1983年から2009年の27年間をループするクラシックスタイル
レースカレンダー: 2010年版に対応し、新設された「メイダン競馬場」「みやこS」など追加
名馬カード: 実在の競走馬をレースで倒すとカードとして獲得し使用可能
引き継ぎ要素: 前作『ウイニングポストワールド』のキャラクター・名馬カードを引き継げる
新イベント: 約500本の新イベントを追加
キャラクター育成: レースポイントを使って能力を強化可能
競馬資料: 過去の名馬や血統情報を詳しく確認可能
進化した騎手モード: 左右の進路変更が可能になり、レース戦略の幅が広がる
調教師モードの改善: 「オート調教」機能を搭載し、管理が簡単に
馬主モードの特徴: 牧場の拡張が可能で、生産馬の繁養数を増やせる
競馬の知識が必要: 配合理論や戦略を理解しないと進行が難しい場面も
実在馬の登場: 一部モードでは登場せず、架空馬が中心になる
イベントの種類: クリスマス会やホワイトデーなどの交流イベントもあり
レースの緊張感: 競走馬の体力管理や進路選択が勝敗を左右する
ゲームバランス: 競馬初心者には難しく、育成と戦略が求められる
評価: Amazonレビューは2.8/5と低評価が目立つ
批判点1: 過去作に比べてゲームの面白さが低下
批判点2: 新ワールドモードの制限(20年)により最強馬育成がしづらい
批判点3: 育成よりもシナリオの比重が大きく、テンポが悪いと感じるユーザーも
総評: 競馬ゲーム初心者には不向きだが、競馬好きなら楽しめる可能性あり発売年 2010年 / コーエー -
Winning Post World 2010ゲーム概要
競馬シミュレーションゲームで、馬主・調教師・騎手の3つの職業視点でプレイ可能。
2010年度の最新競馬データに対応し、新たなシステムを搭載。
「新ワールドモード」ではライバル馬の血統が受け継がれ、20年間の競馬世界を体験。
前作『ウイニングポストワールド』のシステムをベースに改良されている。
ゲームモード
「シナリオモード」:2年間の限定期間で特定の条件達成を目指す。
「旧ワールドモード」:1983年~2009年の27年間を繰り返しプレイできる。
「新ワールドモード」:2010年~2029年の20年間で、ライバル馬の血統継承を楽しむ。
「騎手モード」:進路変更が可能になり、レース中の戦略性が向上。
「調教師モード」:オート調教機能が追加され、管理の負担が軽減。
「馬主モード」:資金が尽きるとゲームオーバーになるが、競馬運営の戦略性が楽しめる。
新要素と改善点
「新ワールドモード」の導入で、競走馬の血統を意識したプレイが可能に。
「名馬カード」システムにより、歴代の名馬を種牡馬や競走馬として活用できる。
前作のデータを引き継ぎ可能で、クリアキャラクターを継続して育成できる。
「左右の進路変更」追加で、騎手モードの戦略性が向上。
競走馬の育成だけでなく、競馬関係者との交流やイベントも発生。
「オート調教」機能追加で、調教師モードの手間を軽減。
評価点
競馬業界のリアルな要素を取り入れたシミュレーションで、競馬ファンには好評。
ライバル馬の血統が続く新システムが競馬の歴史を感じさせる。
シナリオモードはストーリー性があり、初心者にも入りやすい。
名馬カードを集めることで、歴代の名馬を育成する楽しみがある。
問題点
「新ワールドモード」は20年で終了し、無限ループはしないため継続性に欠ける。
レースのコマンド入力が単調で、「ただ乗せられているだけ」と感じるプレイヤーも。
ワールドモードではバランスが緩く、オールSキャラを作ると簡単に勝てる。
ギャルゲー的なシナリオテキストが好みを分ける。
馬の適性が不自然な場合があり、リアルさに欠ける部分もある。
競走馬よりも人間の育成が重視され、競馬シミュレーションとしての深みが不足。
総評
競馬ファン向けのシミュレーションゲームとしては完成度が高い。
人間ドラマやライバル馬の血統継承など、従来の競馬SLGとは異なる魅力がある。
純粋なウイニングポストシリーズのプレイ感とは異なるため、従来ファンには賛否が分かれる。
競馬の世界を多角的に楽しみたいプレイヤーにはおすすめの一本。発売年 2010年 / コーエー -
ウイニングポストワールド2010『ウイニングポストワールド』はコーエーが2009年に発売した競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第8作で、完全新作として位置づけられている。
主なゲームモードは「シナリオモード」と「ワールドモード」の2つ。
シナリオモード:プレーヤーは「馬主」、「調教師」、「騎手」から職業を選び、2年間で目標を達成する。
ワールドモード:シナリオモードで育てたキャラクターを使い、無制限にプレイ可能。
新ワールドモード:2010年から20年間プレイする未来指向のモード。
架空馬が多数登場し、血筋を繋いでいく内容。
ゲーム開始時の3歳牡馬には特定の実在する馬としてディープインパクトなどが含まれる。
各馬には独自のストーリーがあり、勝負を挑む設定。
最新作ではないが、シリーズの要素を継承している。発売年 2010年 / コーエーテクモ -
マル合格! ITパスポート試験 平成26年度版発売年 2014年 / メディアファイブ -
戦車3D発売年 2014年 / アークシステムワークス -
頭文字D パーフェクトシフト ONLINE『頭文字D パーフェクトシフト ONLINE』は2014年4月にセガから配信されたF2Pのレーシングゲーム。
2015年6月30日にオンラインサービスが終了した。
プレイヤーは100万人の走り屋の一人としてストーリーを進める。
ゲームは基本的にオンラインで、Wi-Fi環境が必須。
Dコインという課金アイテムにより有利に進めることが可能。
オフラインモードも存在し、制限があるがプレイ可能。
アップデート版「2nd STAGE」があり、数回のバージョンアップが行われた(最終バージョンは1.05)。
定期メンテナンスが水曜に行われ、その間プレイ不能。
ストーリーは複数の章に分かれており、競い合うライバルキャラが登場。
ランキングバトル、レイドボスイベントなどの競技要素がある。
車両、キャラカードの種類は豊富で、進化や強化も可能。
突発的なメンテナンスや不具合も多く、開発運営が変わることもあった。
プレイヤー同士の協力が重要で、チーム機能も搭載されている。
日替わりイベントや期間限定クエストが頻繁に開催された。
アップデートで新車種や機能が追加され、ゲーム内容は進化していた。
最終的に、オンラインサービスは終了し、以降はオフラインでのプレイが中心。
DコインやRP(レースポイント)がゲーム内通貨として重要な役割を果たす。
各レースの結果によってアイテムやカードが獲得できる。
不正行為対策に力を入れ、対策が行われた。
ゲームが持つ魅力は、総合的なチューニング、レースの戦略性とキャラクターの個別性にあった。発売年 2014年 / セガ -
@SIMPLE DLシリーズVol.25 THE ソリティア ~クロンダイク・スパイダー~発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
アルファディア ジェネシス発売日と価格:2014年4月2日配信、価格は1,944円。
ジャンル:2Dフィールド×3D戦闘の王道コマンドRPG。
開発・配信:ケムコ製。スマホ版からの移植作。
スマホ版との違い:課金要素なし。ポイント制に変更。
操作性:方向キー操作対応。家庭用向けに快適化。
ストーリー:魔法エネルギー「エナジ」を巡る戦争後の世界が舞台。
主人公:フレイ。赤ハチマキの鈍感だが優しい少年。
ヒロイン:コロネ。騎士団所属のおしとやか系キャラ。
ライバル枠:ウォルター。最初は嫌味系→最終的に人気キャラ化。
マスコット枠:エナ。常識ゼロの人工生命体でボケ担当。
妹キャラ:アウラ。可愛いが目立たず、控えで経験値1.5倍要員。
おっさん枠:グランド。豪快で頼れる、定番の熱血キャラ。
戦闘形式:4人参加+2人控え。行動順が可視化されたターン制。
控えキャラ効果:組み合わせでボーナスが発生(例:経験値1.5倍)。
戦闘演出:3Dモデルを使用。見た目はチープだがテンポは良好。
オーバーキル要素:EPやSP獲得に有効で、成長効率を左右。
エナジレベル:属性ごとに上げることでスキル習得が可能。
属性数:スマホ移植の影響で6属性→3属性に簡略化。
スキル習得条件:オーバーキルなどで得られるSPが重要。
戦闘バランス:基本は緩め。強敵や大型ボスで緊張感を演出。
UIとガイド性:「次の目的地」が常に表示され迷いにくい。
探索性:ダンジョンは入り組みがち。マップ拡大・縮小機能あり。
移動の冗長さ:終盤ダンジョンは長く、作業感が強まる。
ラブコメ要素:前半は恋愛寄り、後半はややシリアス展開へ。
戦闘中のボイス:イベントや一部技でボイスあり。
ボリューム:クリアまで約20時間、真エンド含め更に伸びる。
グラフィック:PS1程度。シンプルだが見やすい。
テンポ:戦闘前の暗転がやや長いが、全体としては良好。
価格面の不満:スマホ版(約1,000円)と比べWiiU版は割高感あり。
総評:「普通のRPG」だが丁寧に作られており、懐かしさと安定感が魅力。発売年 2014年 / ケムコ -
LEGO バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ日本語音声フル対応(バットマン役に山寺宏一氏)
ゲーム内容・特徴
ストーリー:ブレイニアックの脅威にバットマン&スーパーマンらが挑む宇宙規模の戦い
舞台はゴッサム・シティから宇宙まで多彩なロケーション
ジャスティス・リーグとヴィランが共闘するユニークな展開
プレイ可能キャラクターは100人以上(DCヒーロー&ヴィラン)
キャラごとに異なるスキル・スーツを駆使して進行
協力プレイ可能(オフライン2人プレイ)
ステージの謎解きとアクションのハイブリッド
ブロックの破壊・再構築を通じて仕掛けを解く構造
良い点(レビューから)
レゴらしいユーモアが満載で安心して遊べる
レゴ&バットマン好きにはファンサービス多め
吹き替えが丁寧で子供も遊びやすい
難易度が優しめでサクサク進める(初心者向け)
収集要素・やり込み用ステージもありボリュームは十分
PS4画質によるグラフィック向上
問題点・注意事項
評価は全体的に低め(★2.8)
謎解きの導線が悪く「何をすればいいか分からない」との声多し
UIやヒントが不親切でストレスを感じる人も
飛行操作や乗り物操作のレスポンスが悪い
バグが多く、キャラが詰まる・画面外に出るなどの報告あり
洋ゲー的な理不尽な部分もあり、現代的な丁寧さに欠ける
英語音声が完全未収録(吹き替えのみ)を残念とする声あり
ストーリーの導入が難しく、DC知識がないと楽しみにくい
前作(LEGOバットマン2)に比べると自由度がやや減少
総評
子供やレゴファン向けのライトなアクションパズルゲーム。バットマン愛が強い人には刺さるが、現代ゲームの分かりやすさに慣れた層には戸惑いあり。シリーズ初心者より、ファン向けの一本。発売年 2015年 / ワーナー・ブラザーズ -
地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIRAmazon評価:★3.9(262件)__◆ ゲーム概要__『地球防衛軍4』のPS4向けリメイク+拡張版__フルHD化・安定したフレームレートで快適動作__新ミッション・新エピソードを多数収録__ミッション数は約100(既存の約半分をリニューアル)__「巨大怪獣エルギヌス」や「巨大ロボ バラム」など新登場__NPC部隊が車両兵器に乗って戦うなど演出も強化__暗闇の地底戦、超巨大生物、ドラゴン等バリエーション豊富__◆ 操作キャラクター・兵科__4兵科(レンジャー・ウイングダイバー・エアレイダー・フェンサー)__各兵科に新アクション追加(例:レンジャーの起き上がり速度向上)__武器やアーマーは敵のドロップで入手、拾い忘れ注意__◆ 評価・レビュー(ポジティブ)__巨大生物との戦いが特撮風で爽快感あり__武器の種類が豊富でプレイスタイルに幅がある__オフライン・オンライン両方で楽しめる__NPCとのボイス付き定型文チャットが楽しい__難易度は5段階で、初心者から上級者まで対応__ロード時間・処理落ちが旧作より大幅に改善__◆ 評価・レビュー(ネガティブ)__グラフィックはPS4にしてはPS3相当のクオリティ__移動速度が全体的に遅く、マップが広いことでストレスに__武器がなかなか手に入らず、成長に時間がかかる__ソロプレイだと仲間が弱く、“地球防衛軍”感が薄い__誤爆・誤射で仲間や自分にダメージ→ストレス要因に__段差・障害物・敵死体などに引っかかる→移動がぎこちない__洞窟などの暗所ミッションは視認性が悪く不評__マルチとソロで進行度が別扱い→周回が面倒__武器バリエーションは多いが性能差が小さく、似たものが多い発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
ゼノブレイド基本情報
Wii版をリメイクしたNew3DS専用RPG(旧3DSでは動作不可)
ストーリー・バトル・探索など大ボリューム
神剣モナドと未来視「ビジョン」が鍵となる物語
巨神と機神の骸が舞台となる広大なオープンワールド
amiibo「シュルク」に対応
ゲームシステムと操作性
Cスティックによるカメラ操作に対応
下画面でマップ・ステータス確認可能(ただし活用は限定的)
チュートリアルが丁寧で初心者でも理解しやすい
シームレスバトルでテンポは良いが、一戦が長いとの声も
戦闘中のキャラボイスが非常に多彩で飽きにくい
難易度は高くなく、自由度の高いプレイスタイルが可能
ユニークモンスターとの戦いも自由に挑める
探索とフィールド
フィールドが非常に広く、時間帯でNPCや敵が変化
キズナグラムという人間関係システムが秀逸
地形探索でも経験値が得られ、探索の意欲を刺激
音楽・サウンド
高評価のBGM(特に「ガウル平原」「コロニー9」など)
サントラ購入者も多数、世界観と高い親和性あり
グラフィックと表示
グラフィックは3DSの性能上かなり粗い(PS1レベルという声も)
顔の表情や装備の視認性が低く、潰れて見えることも
小さい文字が読みづらく、ジャギー感が目立つ
UI・利便性
装備やアイテム選択時のUIが不便(毎回ソートリセット)
ジェムの一覧性が悪く、効果が分かりづらい
下画面のタッチ操作非対応(地図・装備・時間変更などすべてボタン)
その他
ロード時間は快適でセーブ&リトライが楽
全滅してもペナルティがなく、最後のワープ地点に戻るのみ
サブクエストは数が多く複雑、動画ガイド活用を推奨
移動速度が遅く、移動ジェムの効果も薄いと感じる人も
Switch版など、他機種版の方が快適との意見も多い
総評
ゲーム自体は高評価で、ストーリー・探索・音楽など傑作級
ただし3DS版はUI・画質・操作性で大きな難あり
「内容は星5、3DS移植の完成度は星3〜4」という意見が多い発売年 2015年 / 任天堂 -
天空の機士ロデア■ 基本情報
プラットフォーム:Wii(初回版同梱の非売品タイトル)
ジャンル:フライングアクションゲーム
制作指揮:中裕司(「ソニック」「NiGHTS」開発者)
■ 良いところ
空を飛ぶ爽快感が抜群
Wiiリモコンのポインター操作が直感的で快適
空中移動だけで好きな場所に行ける自由度
ダッシュ移動とアタックで敵を一気に倒せる気持ち良さ
アイテムを高速で回収するスピード感
地上移動の必要性がほぼなく、空中メインで遊べる設計
色鮮やかで開放感のある世界観
緑や空の色合いが明るくカラフルで見ていて楽しい
ダークエリアもあるが基本的には明るいビジュアル
ステージ構造は複数の浮島を駆け抜ける爽快な設計
テンポが良いステージクリア型アクション
探索や謎解き、雑魚戦・ボス戦と内容がバリエーション豊富
ステージの密度が濃く短時間でも充実感がある
ステージ評価がランク形式でリプレイ性が高い
レガシーメダル収集など探索要素も用意
■ 惜しい・問題点
視点(カメラ)の調整が遅く不便
ポインター操作でカメラを動かすため素早く対応できない
ラスボス戦でカメラ遅延が致命的に不便
ステージ21が理不尽な難易度
強制スクロール+キャラ移動速度が遅く回避しにくい
ラスボスの手順が複雑かつ攻撃範囲が理不尽に広い
ラスボス戦に5時間かかるほど極端に難しい調整
ダメージを受けると能力が1段階下がるペナルティが重すぎる
最低段階になると実質詰み状態になりやすい
終盤の敵・ギミックがテンポを損なう
バリアを張る敵やレーザー回避など面倒な仕掛けが増える
終盤は1ステージが長く感じやすい
■ 総評・評価
調整不足はあるが、基本的には爽快なスカイアクション
Wiiリモコンのポインター操作の良さを再確認できる作品
ポインター操作や空中アクション好きにはおすすめだが、視点操作が苦手な人には不向き
→ Wiiのポインター操作を活かした最後期の良作。爽快感は抜群だが、カメラ調整や終盤難易度にクセがある作品。発売年 2015年 / 角川書店 -
第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇『第3次スーパーロボット大戦Z』はバンダイナムコエンターテインメントのシミュレーションRPG。
略称は『SRWZIII』で、前作『第2次Z』に続く2部作構成。
2014年に『時獄篇』、2015年に『天獄篇』が発売され、Zシリーズの最終章。
初回購入特典としてダウンロードコンテンツ『連獄篇』が提供されている。
キャッチコピーは『時獄篇』が「突貫せよ、永遠の“時”の牢“獄”を」、『天獄篇』が「掃滅せよ、果てなき“天”の“獄”炎を」。
PlayStation 3とPS Vita向けにリリースされ、版権作品を扱った初のシリーズ作品。
特殊部隊ZEUTHが次元の壁を超えて敵との戦いを繰り広げるストーリー。
主要キャラクターはヒビキ・カミシロで、彼とパートナーがZ-BLUEに所属。
敵の組織ネオ・ジオンの総帥はシャア・アズナブル。
新たに登場する組織クロノと地球を脅かす敵バアルが重要な要素。
物語は「エタニティ・フラット」という時の牢獄の破壊を目指す。
サイデリアル軍が地球に侵攻し、Z-BLUEはその開放を試みる。
新しいシステムや特殊能力が追加され、戦闘が変化している。
オリジナルキャラクターのデザインは大籠之仁が担当。
各作品は多数のロボットとキャラクターが登場し、クロスオーバーが行われる。
OP・EDテーマはJAM Projectが担当。
全体的に人類の進化を巡る物語が展開される。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇『第3次スーパーロボット大戦Z』(略称:SRWZIII)は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したシミュレーションRPG。
前編「時獄篇」と後編「天獄篇」の2部作構成。
「時獄篇」は2014年4月10日発売、「天獄篇」は2015年4月2日発売。
シリーズの最終章であり、Zシリーズの第4・5作目にあたる。
「時獄篇」の初回限定特典は『スーパーロボット大戦』のHDリメイク版のプロダクトコード。
「天獄篇」の初回特典は外伝的ソフト「連獄篇」のプロダクトコード。
新世時空震動により新たな多元世界が誕生し、Z-BLUEという部隊が敵と戦う。
ヒビキ・カミシロが主人公で、時空震動によって登場した無人機と戦う。
敵組織「ネオ・ジオン」の総帥はシャア・アズナブル。
Z-BLUEは人類の敵バアルや、謎の組織クロノと戦う。
サイデリアルによる地球侵攻が物語の大きな展開をもたらす。
第2次Zからの作品も多数参戦し、一部が外されたり復帰したりする。
「時獄篇」での全32作品には初参戦作が4作品含まれている。
「天獄篇」には全44作品が参戦し、初参戦作は6作品。
タッグバトルやタクティカルコンボなど新システムが追加。
BGMをエディットできる機能があり、個別に設定できる。
シリーズ初のボードゲームを想定した特別システムも実装。
アクエリオンEVOLやユニコーンガンダムなどが新システムで登場。
オープニング・エンディングテーマはJAM Projectが担当。
ゲーム内の特定キャラクターの設定やデザインには、原作イラストレーターが参加。
シリーズ全体の流れが継続され、新たな要素が追加されている。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
LEGO バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へタイトル: LEGO バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ
発売年: 2014年
ゲームのジャンル: LEGOゲーム
主なキャラクター:
- バットマン(声: トロイ・ベイカー/山寺宏一)
- スーパーマン(声: トラヴィス・ウィリン/花田光)
- ジョーカー(声: クリストファー・コーリー・スミス/藤原啓治)
- ロビン(声: チャーリー・シュラッター/小野塚貴志)
- ワンダーウーマン(声: ローラ・ベイリー/安達まり)
- グリーンランタン(声: ジョシュ・キートン/相馬幸人)
- フラッシュ(声: チャーリー・シュラッター/佐藤拓也)発売年 2015年 / ワーナー・ブラザーズ -
第3次スーパーロボット大戦Z 連獄篇『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』初回出荷分特典
配信専用
『第3次スーパーロボット大戦Z』はシミュレーションRPGで、2014年4月に前編『時獄篇』が発売され、2015年4月には後編『天獄篇』が発売された。
本作はシリーズの最終章であり、前作『第2次Z』と同様に2部作構成。
キャッチコピーは『時獄篇』が「突貫せよ、永遠の“時”の牢“獄”を」、『天獄篇』が「掃滅せよ、果てなき“天”の“獄”炎を」。
初回購入特典として、前作との間を繋ぐストーリーのダウンロードコンテンツ『連獄篇』が付属。
PS3とPS Vitaで初の版権作品を扱ったスーパーロボット大戦シリーズ。
物語の舞台は多元世界で、主人公は時空震動によって現れた機動兵器に乗って戦う。
主な敵はスペースノイドの組織・ネオ・ジオンと、地球侵攻を図る星間連合サイデリアル。
新しい仲間たちと共にZ-BLUE部隊が結成され、さまざまな敵と対峙する。
複数の特殊能力や戦闘システムが追加され、タッグバトルやエディットBGM機能が存在。
各作品から多くのキャラクターや機体が参戦しており、特に初参戦作品も多い。
登場キャラクターの設定はシリーズの過去作品と関連づけられている。
作品全体において、因果関係が複雑に絡み合うストーリー展開がなされる。
ゲームの発売を記念して、キャンペーンが実施され、視聴した作品に基づく特典が得られた。
特に『天元突破グレンラガン』や『フルメタル・パニック!』シリーズが重要な役割を果たしている。
主に大籠之仁によるオリジナルキャラクターのデザインが使用されている。
有名な声優やアーティストがオープニングとエンディングテーマを担当している。
作品の用語や設定は、特定のアニメ作品にも関連している。
ゲームのシステムは特にタッグ体制が特徴的で、プレイヤー同士でのチーム編成を強調。
各作品のメカやキャラクターの特異な能力が強調されており、多様な戦略が組める。
物語の結末に向けて、さまざまな戦闘や決戦が展開される。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
レゴ バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へタイトル: LEGO バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ
製作年: 2014年
ジャンル: レゴゲーム
主な登場キャラクター:
- バットマン: 声 - トロイ・ベイカー / 山寺宏一
- スーパーマン: 声 - トラヴィス・ウィリン / 花田光
- ジョーカー: 声 - クリストファー・コーリー・スミス / 藤原啓治
- ロビン: 声 - チャーリー・シュラッター / 小野塚貴志
- ワンダーウーマン: 声 - ローラ・ベイリー / 安達まり
- グリーンランタン: 声 - ジョシュ・キートン / 相馬幸人
- フラッシュ: 声 - チャーリー・シュラッター / 佐藤拓也発売年 2015年 / ワーナー・ブラザーズ -
ロデア・ザ・スカイソルジャー『ロデア・ザ・スカイソルジャー』は2015年4月2日に発売されたマルチプラットフォームゲーム。
開発は中裕司が指揮を取り、Wii Uとニンテンドー3DS向け。
当初『天空の機士ロデア』というタイトルで2011年に発表された。
Wii版は2011年に完成したが、発売は延期された。
2013年に社長の安田善巳が発売を約束。
2014年にタイトルとプラットフォームが変更され、発売スケジュールが発表された。
Wii U版の初回生産特典としてWii版が付属される。
主人公ロデアは、飛行能力を持つ人型ロボットのプロトタイプ。
ヒロインは機械好きのイオンで、彼女がロデアを修理した。
ギアードは機械帝国の皇帝で、野望を持ったキャラクター。
その他のキャラクターには、イオンの祖父や彼女の友人がいる。
ストーリーにはセシリアという、ギアードの娘が関わる。
ゲームのプロデューサーは安田善巳。
タイアップソング「Forever」はchayが歌っている。発売年 2015年 / 角川書店 -
テラフォーマーズ 紅き惑星の激闘カスタマーレビュー評価:星3.0 / 5(20件)
ゲーム内容
原作・アニメ「テラフォーマーズ」を題材とした3DS用アクションゲーム
操作キャラ:膝丸燈、ミッシェル、マルコス、アドルフなど多数登場
ゲームオリジナルキャラクターも登場
ストーリーモードで原作展開を追体験
チャレンジモードでスコアや記録に挑戦可能
インターネット接続で「超・マーズランキング」に参加可能
ボイスは全て新規収録、アニメ版と同じ豪華声優陣を起用
アクティブバトルイベント(バトル中にコマンド入力・連打)搭載
ギャラリー機能で主要キャラの3Dモデルを閲覧可能
予約特典:プレイアブルキャラ「金のテラフォーマー」取得コード
レビュー要約(3DS版)
原作やアニメを知らない人でも楽しめるという声あり
操作はシンプルで、アクションやコンボが分かりやすい
グラフィックや音楽は高評価、アートスタイルも好評
一掃攻撃など迫力あるアクションが楽しいという意見あり
良い意味でテンポよくストーリーが進む
ギャラリーの情報量が豊富でファン向け要素あり
一方でボリューム不足(ストーリーは約6時間でクリア)との指摘多数
キャラ数が少なく、連続攻撃は3〜4回まで
動きがもっさりしており爽快感に欠けるとの評価あり
キャラの特性があまり活かされていない(差別化不足)
ボス戦は単調になりがち(ジャストガードと強攻撃の繰り返し)
無双系アクションを期待すると肩透かしになる可能性あり
作業感が強く、ゴキブリと戦うだけという印象を持つ人も
原作・アニメ・キャラが好きな人向けのキャラゲー色が強い
プレゼント用途としては好評で、子どもやファンには満足度高め発売年 2015年 / フリュー -
Little Infernoゲーム概要: 「Little Inferno」はTomorrow Corporationによって開発されたパズルゲームで、2012年にWii U向けにリリース。
対応プラットフォーム: Windows、iOS、OS X、Linux、Android版は2013年に公開、Nintendo Switch版は2017年3月にリリース。
ゲームプレイ: プレイヤーは暖炉を使ってオブジェクト(おもちゃや電子機器など)を焼くことによって遊ぶ。
サンドボックス型: 伝統的な目的が少なく、失敗の概念がない。
ゲームの意図: 同様のテーマを持つゲームへの風刺であり、無駄な作業を強いることを批判。
オブジェクトの特性: 焼くとお金が得られ、新しいオブジェクトを購入することで物語が進む。
特別なコンボ: 同時に特定のオブジェクトを焼くことで「コンボ」を発生させることができる。
物語の進行: 主にプレイヤーへの手紙を通じて進展し、Burningtonという寒冷都市が舞台。
キャラクター: 隣人の少女「Sugar Plumps」とのやり取りが中心。
果てしない冷え切った世界: ゲームが進むにつれて、プレイヤーは街からの脱出を試みる。
開発者について: Tomorrow Corporationは2010年に設立された独立系ゲーム開発会社。
音楽: 作曲はKyle Gablerが担当し、テクニカルな評価を受けた。
批評の反響: 一部のレビューはユニークなゲームプレイを評価、一部はシンプルすぎると批判。
評価と受賞歴: 複数の賞にノミネートされ、技術的な優秀さで受賞。
ゲームの更新: 2022年にクリスマステーマの拡張パックが発表された。
コントロール方法: ドラッグアンドドロップインターフェイスでオブジェクトを操作可能。
ビジュアルスタイル: 一人称視点で主にプレイされる。
発売日: 北米版は2012年11月18日、ヨーロッパ版は11月30日にリリース。
ゲームの人気: Wii Uのローンチゲームとして注目を集めた。
話題性: ゲーム内の広告や音楽がプレイヤーの記憶に残る要素となっている。
国際展開: 多言語でのローカライズを行い、日本市場でも展開した。発売年 2015年 / 任天堂 -
THE SWAPPER「The Swapper」はフィンランドのFacepalm Gamesによるパズルプラットフォーマーゲーム。
2013年5月30日にMicrosoft Windows、Mac OS X、Linux向けにリリース。
2014年にはPlayStationおよびNintendoプラットフォームに移植された。
プレイヤーは女性のスカベンジャーとして、放棄された研究ステーションで謎のデバイスを利用する。
デバイスはクローンを作成し、そのクローンに意識をシフトできる機能を持つ。
ゲームは評価が高く、ビジュアルスタイルやパズルの質が称賛された。
「Metroidvania」スタイルの要素を取り入れ、プレイヤーは進行のためにエリアを探索しなければならない。
クローンは同時に最大4体まで作成でき、視線内で意識をスワップ可能。
環境の影響でクローンは死ぬことがあるが、再生は可能。
鉄と同様の未知の生命体「ウォッチャー」が登場し、テレパシーのような影響を及ぼすとされる。
クルーの間で意識の転送を試みた結果、倫理的な問題が発生。
クライマックスでは、他のスカベンジャーとの意識スワッピングが鍵となる。
ゲームのアートは手作りの素材とクレイアートが使用されている。
高評価を受け、数々の賞を受賞した。
最も高い評価はGameRankingsで88.09%、Metacriticで87/100。
ストーリーはプレイヤーの探索を通じて徐々に明らかになる。
最後の選択が物語の結末に大きな影響を与える。
プレイヤーは選択肢によってキャラクターの運命を左右できる。
Indie Fundからの支援を受けたゲーム作品である。発売年 2015年 / 任天堂 -
レゴ バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ日本語音声:完全収録(バットマン役:山寺宏一)
▼ ストーリー・舞台
舞台はゴッサム・シティから宇宙へと広がる
ランタンリングを狙う謎の存在「ブレイニアック」が地球の脅威に
ヒーロー(ジャスティス・リーグ)とヴィランが共闘して世界を救う物語
スーパーマン、ワンダーウーマン、グリーンランタン、フラッシュなどDC勢が多数登場
▼ ゲームシステム
アクション+パズル要素が融合したレゴゲームの定番スタイル
ブロックを壊して、組み立て、進むギミック中心のゲーム進行
キャラごとに固有の能力があり、ステージによって使い分ける必要あり
Wii Uゲームパッドでプレイ可能=テレビ不要のプレイ対応
▼ 登場キャラクター・収集
登場キャラは100体以上(ヒーロー+ヴィラン)
各キャラに専用スーツやスキル(例:ハザードスーツ・透明化など)あり
DLCでさらにキャラクター追加(例:ビザロ、アダム・ウェスト版バットマン等)
▼ DLC・追加要素(Wii U非対応)
※PS4などではDLC対応だが、Wii U版はDLC非対応または制限あり(注:要確認)
(DLCステージやバグに関する情報は他機種版に基づく)
▼ 難易度・遊びごたえ
基本は誰でも遊べる難易度だが、キャラ収集や100%クリアには時間がかかる
ステージ内に「ミニキット」「アダム救出」「ゴールドブロック」などの収集要素あり
キャラ集め・実績解除好きにおすすめ
▼ 評価・印象
良評価:安定したレゴゲーの面白さ/DCキャラが好きなら◎
微妙評価:マンネリ感/キャラに愛着がないと飽きやすい
Wii U版の利点:パッド単体でプレイでき、家族利用に便利
Amazonレビュー平均:星3.4(14件)発売年 2015年 / ワーナー・ブラザーズ -
第3次スーパーロボット大戦Z 連獄篇無料『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』初回出荷分特典
『第3次スーパーロボット大戦Z』は、バンダイナムコエンターテインメントによるシミュレーションRPG。
作品は2部作構成で、前編『時獄篇』(2014年4月10日)と後編『天獄篇』(2015年4月2日)から成る。
Zシリーズの最終章であり、『スーパーロボット大戦Z』から続く。
『時獄篇』と『天獄篇』は異なるストーリーを持つが、全体的なストーリーがつながっている。
初回特典として、HDリメイク版の『スーパーロボット大戦』や、『連獄篇』のプロダクトコードが付属。
プレイヤーは「Z-BLUE」部隊に所属し、様々な敵と戦う。
地球と宇宙の戦争が背景にあり、物語は多元世界の融合に焦点を当てている。
主要キャラクターにはヒビキ・カミシロと西条涼音がいる。
時空震動により異なる多元世界が誕生し、物語の舞台となる。
スペースノイドとアースノイドの戦いが重要なテーマで、ネオ・ジオンや新たな敵組織「ジェミニス」が登場。
謎の組織「クロノ」が物語に関与し、人類の進化を監視している。
タッグバトル・システムや新規システムが導入されている。
オリジナルキャラクターのデザインは大籠之仁が担当。
各エピソードで様々なアニメや作品からのロボットが参戦。
『時獄篇』は32作品、初参戦作品は4、天獄篇は44作品、初参戦作品は6。
オープニング/エンディングテーマはJAM Projectが担当。
2014年にはキャンペーンも実施され、関連動画の視聴で特典が得られた。
各作品の特殊能力やシステムについて詳しい説明がある。
地球はサイデリアルによって支配され、Z-BLUEは抵抗を続ける。
最終的な敵との戦いが背景にあり、物語はシリーズのクライマックスへと進行する。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ロデア・ザ・スカイソルジャー初回生産版にはWii版が同梱(重要)
■ ゲーム概要
空を飛びながら戦う「スカイアクション・アドベンチャー」
舞台は浮遊大陸“ガルーダ”、飛行兵器ロデアを操作
ゲージ管理による飛行制限あり(無制限ではない)
敵撃破や探索で素材を集め、武器やキャラを強化
■ Wii U版の特徴・仕様
飛行中・攻撃時にゲージ消費、空中で尽きると墜落・即死の危険あり
ステージ内の強化なし、成長は素材ドロップによる拠点強化方式
マテリアル(強化素材)はランダムドロップ、集めにくい
難易度は序盤を越えると急激に上昇
ロード時間がやや長めでテンポを損ねるとの声あり
■ 操作・UI面の意見
ゲームパッド使用にはTVが必須で、切替も面倒(プレイ中は不可)
プロコンでの操作も可能だが、遅延を感じるとの意見もあり
カメラ操作の設定が乏しく、上下反転不可
操作感は「グラヴィティデイズ」に近いがクセが強い
空中操作やターゲットロックが独特で慣れが必要
■ ビジュアル・演出・構成
ステージグラフィックはPS2並と評される
フルボイスでストーリー進行、声優陣は豪華
ストーリーは児童文学風、シリアスとおふざけの中間
ボス戦は非常に巨大な敵が登場、攻略には観察と工夫が必要
■ 総評・評価の分かれ方
Wii版に比べ、Wii U版は「劣化」との評価が目立つ
操作性・快適性の面ではWii版に軍配との意見多し
一方でWii U版も慣れれば楽しめるというレビューもあり
素材収集や強化の要素にストレスを感じるプレイヤー多数
昔ながらのアクションゲームとして一定層には好評
初回版(Wii同梱)を推奨する声が圧倒的に多い発売年 2015年 / 角川書店 -
NORN9 LAST ERAゲーム概要: 『ノルン+ノネット ラスト イーラ』はPS Vita用の乙女ゲームで、2015年4月2日発売。
シリーズ: 『ノルン+ノネット』のファンディスク(FD)で、本編の補完や後日談が描かれる。
ストーリー構成: 本編前の「プレリュード」、攻略キャラ視点の「フーガ」、後日談の「コンチェルト」、番外編の「ファンタジア」で構成。
プレリュード: こはると空汰がノルンに乗るまでの話を描き、本編では語られなかった背景が明らかに。
キャラクターの深掘り: 各キャラの視点で物語が展開し、心情や成長が丁寧に描かれる。
駆のエピソード: 孤児院の話や結賀史郎との決着が描かれ、最終的に警吏として生きる姿が印象的。
千里のエピソード: こはるとの芸のシーンや、大人の男性としての成長が描かれる。
正宗のエピソード: 図書館管理人としての奮闘と村人に認められる様子が感動的。
夏彦のエピソード: 深琴との関係が深まり、彼女が夏彦を助ける展開が熱い。
朔也のエピソード: 深琴への想いを押し殺してきた心情が描かれ、後日談で能力の起源も判明。
一月のエピソード: 深琴の家族に認めてもらうため奮闘し、和装の結婚式が描かれる。
暁人のエピソード: 七海との関係が深化し、共に穏やかな生活を送る様子が描かれる。
ロンのエピソード: 彼の出自や激しい戦いが描かれ、最後は穏やかに過ごす姿が印象的。
平士のエピソード: 彼の成長や一座との再会、結婚式の写真が感動的な要素に。
能力という運命: キャラたちは能力を持つがゆえの苦しみと、それがあったからこその出会いを経験。
ストーリーの補完: 本編の疑問点が明かされ、世界観やリセットの仕組みも理解しやすくなる。
プレイヤーの感想: キャラごとのストーリーに差はあるが、総じて満足度は高い。
ラストメッセージ: 「騙し絵の時代が終わり、君と生きる世界が始まる」という言葉が印象的。
新しい生活の始まり: 旅が終わり、それぞれのキャラが定住し、新たな人生を歩み始める。
バグの問題: 一部進行不能になるバグがあり、プレイの順番に注意が必要。
レスポンス機能: あまり有用ではなく、なくても問題ないという意見も。
糖度の差: ルートによって恋愛描写の濃さに差があり、好みが分かれる点も。
ミニゲームの不満: RPG風のドットミニキャラゲームが苦痛という意見もある。
音声やグラフィックの違和感: 本編とFDの音声や立ち絵に違いを感じる人もいる。
シリーズファン向け: 本編が好きなら楽しめるが、初見には向かない可能性あり。
感動的なエンディング: 各キャラのその後がしっかり描かれ、読後感が良い。
次のプレイ予定: 筆者は次に『オランピアソワレ』をプレイ予定。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
妖怪三国志『妖怪三国志』は2016年4月2日に発売されたニンテンドー3DS向けのゲームソフト
開発はコーエーテクモゲームス、レベルファイブが発売
『三國志シリーズ』とのコラボ作品
妖怪たちが三国志の武将に扮する
ターン制バトルを採用し、移動範囲がマス目で表示
技として「ようじゅつ」「とりつく」「ひっさつわざ」が使用可能
主人公キャラクターはジバニャン、コマさん、USAピョンの3体から選べる
妖怪たちが「武将妖怪」として登場
各妖怪には声優が指定されている
妖怪ウォッチシリーズやバスターズとの連動要素がある
QRコードでアイテムやコインを入手可能
後継作品として『妖怪三国志 国盗りウォーズ』がある
他ゲームとのコラボ内容も記載されている
アニメ版でも本作を題材にしたショートシリーズが放送された
出現する特定のキャラクターが連動によって変化する
売上情報も記載されている
配信される楽曲に関する情報も含まれている
妖怪ワールドや公式チャンネルへの言及がある
楽曲の作詞・作曲者の名前が記載されている
本作を通じて歴史を題材にしたエンターテインメントが提供される発売年 2016年 / レベルファイブ -
AngerForce:Reloaded発売年 2019年 / E-Home Entertainment -
FAR: Lone Sailsゲーム名: FAR: Lone Sails
開発会社: スイスのOkomotive
初リリース: Windows/macOS (2018年5月)
コンソールリリース: PS4/Xbox One (2019年4月)、Nintendo Switch (2019年8月)、Android/iOS (2020年10月)
続編: Far: Changing Tides(2022年3月リリース)
ゲーム内容: ポストアポカリプスの世界で大型車両を操作し、探索するアドベンチャーゲーム
プレイヤーの役割: 車両の運転手として、内部で操作を行いながら進む
ゲームの視点: サイドスクロール型、車両内部は断面図で見る
環境: 乾燥した海域や古代文明の遺跡が登場
ゲームのメカニズム: 火災消火、システム修理、パズル解決
敵なし: 環境の危険で死ぬ可能性あり
物語の背景: 意図的に曖昧に設定されており、探索を促進
開発開始: 2015年、チューリッヒ芸術大学の学士プロジェクト
影響: StrandbeestsやJourney、LittleBigPlanetから着想
使用技術: Unity、Blender、Adobe Photoshop
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
受賞歴: 2017年独立ゲームフェスティバルのファイナリスト
過去のレビュー: 美しいビジュアルデザインと音楽が高評価
アソシエイトエンターテインメントによる配信(2022年以降)
ゲームにおけるプレイヤーと車両の感情的な結びつきが重要なテーマ。発売年 2019年 / Mixtvision -
すーぱーえぴっく発売年 2020年 / Numskull Games -
ことばのパズル もじぴったんアンコール発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ for Nintendo Switch『ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ』は2016年11月10日に日本コロムビアから発売された3DS用ゲーム。
同シリーズの3作目。
2020年4月2日にNintendo Switch版が発売された。
主人公は新人ナースで、キャラクターメイクが可能。
主要キャラクターには病院の院長みれい先生、後輩のかすみ、先輩のつばさ、医者のこうき先生、保育士のゆう、赤ちゃんのすずがいる。
他の入院患者キャラクターにはさとみ、たいち、あい、まさひろが存在する。
ゲーム内では15種類のミニゲームを通じてナースの仕事を体験可能。発売年 2020年 / 日本コロムビア -
Curious Expedition『Curious Expedition』は2016年に発売されたローグライクアドベンチャーゲーム。
開発はMaschinen-Menschが行い、プラットフォームはPC、Nintendo Switch、PS4、Xbox One。
プレイヤーは歴史的キャラクターたちを操作し、失われた場所を探索する。
探索はプロシージャル生成されたマップ上で行われ、各地は数分で探検できる。
プレイヤーが管理する主なリソースは「サンティ」、これが尽きるとパーティメンバーが機能しなくなる。
各探検中には短いテキストベースのストーリーイベントが発生する。
戦闘はサイコロロールに基づき、アイテムや能力によって強化される。
ゲームは6回の探検を完了することで勝利。
レビューは「魅力的で挑戦的」と好評だが、同時に「繰り返しが多い」との批判も。
Metacriticでは74点(混合レビュー)、Nintendo Switch版は68点。
Rock Paper Shotgunは「エピソード生成に優れた素晴らしいゲーム」と評価。
PC Gamerは「楽しく魅力的な探索ゲーム」と述べたが、生成される世界に依存する。
PlayStation Universeは「アクセスしやすいが、繰り返しがある」と評価。
Screen Rantは地域種類の少なさを批判。
Nintendo Lifeは「ユニークだが過酷」とし、シンプルなビジュアルを指摘。
COGconnectedも繰り返しを批判。
開発者はRIAD DJEMILIとJOHANNES KISTMANN。
ドイツ政府からの50,000ユーロの助成金を受けて完全版を開発した。発売年 2020年 / Thunderful -
HyperParasiteゲーム情報: HyperParasiteはTroglobytes Gamesによって開発・出版されたローグライクシューティングゲーム。
リリース: 2019年にSteamの早期アクセスで配布され、2020年4月3日にNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに発売。
物理版: 2021年2月19日にSwitchの物理版が発売された。
プレイヤーキャラクター: プレイヤーはエイリアンパラサイトとして人間を乗っ取ることで生存。
キャラクターの数: 60以上の人間キャラクターを乗っ取り、それぞれ異なる攻撃や特性を持つ。
ゲームプレイ: シングルプレイヤーおよびローカル協力プレイが可能で、パーマデス機能を搭載。
レベル設計: レベルは手続き的に生成され、毎回異なる目標や敵、アイテムが登場。
ストーリー背景: 第三次世界大戦後、地球は人間を宿主にできる寄生エイリアンによって脅かされる。
開発・出版: Troglobytesが開発し、Hound Picked Gamesが共同出版。
声優: Vincent van OmmenとJoey Sourlisが主な声優として参加。
サウンドトラック: 1980年代の雰囲気に合ったシンセウェーブ音楽を提供。
評価: 一般的に肯定的な評価を受け、独自性やデザインが称賛されたが、難易度の高さが批判された。
レビュー評価: Metacriticによると「混合または平均的なレビュー」を受けた。
ゲームの特長: 高速感や中毒性のあるゲームプレイが高く評価される。
受賞: Forbesから2020年のインディーゲームオブザイヤーに選ばれる。
進行の課題: 進行に関する問題を指摘するレビューもあり、全体的にユニークさが強調された。発売年 2020年 / eastasiasoft -
パンツァードラグーン:リメイク発売年 2020年 / Forever Entertainment -
OCTAHEDRON発売年 2020年 / Brave Wave Productions -
いたずら大作戦発売年 2020年 / Coconut Island Games -
セルマとウィスプ発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
ぷちっとクラスター発売年 2020年 / ウルクスヘブン -
MazM: ジキル&ハイド発売年 2020年 / CFK -
R.B.I. Baseball 20発売年 2020年 / MLBAM -
大空ヘクタール農園発売年 2020年 / カイロソフト -
Sudoky 数独発売年 2021年 / Hook Games
Hot Item 最近反応があった作品
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義賊探偵ノスリ■基本情報
アクアプラスの「うたわれるもの」シリーズ外伝作品
Nintendo Switchでダウンロード専用として配信
PS4版と同時展開
「偽りの仮面」本編途中のエピソード
ファン向け要素の強いスピンオフ作品
■ゲーム内容
ぽんこつ推理アドベンチャーというコメディ寄り作品
主人公ハクを操作しノスリの推理をサポート
調査 推理 指摘の流れで進行
推理の矛盾を見つけて指摘する形式
キャラクター同士の軽快な掛け合いが中心
世界観やキャラの魅力を楽しむ構成
■システム・攻略要素
証言の中から矛盾点を選ぶシンプルなシステム
難易度は低めで直感的に進行可能
推理要素は軽めでストーリー重視
エンディング回収要素あり
クリア後に3Dモデル閲覧モードを搭載
分岐や選択肢でテキストを楽しむ設計
プレイ時間は約4〜5時間程度
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様で会話シーンが充実
キャラクターの掛け合いを音声で楽しめる
声優コメントや小話などの追加要素あり
サウンドは作品の雰囲気を重視した構成
■評価
キャラクターの可愛さや魅力が高評価
ファン向けの満足度は高い
ストーリー重視で気軽に遊べる点が好評
推理ゲームとしては物足りない内容
ボリュームに対して価格はやや高めとの声
■総評
キャラと世界観を楽しむファンディスク的作品
推理よりも会話劇や雰囲気重視の構成
シリーズ経験者に強くおすすめできる内容
単体では理解しにくく新規にはやや不向き
短時間で気軽に楽しめる外伝タイトル発売年 2022年 / アクアプラス -
いかもの探偵 -IKATAN-『いかもの探偵 -IKATAN-』は2008年11月13日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ゲームは「いかもの事件」と呼ばれる謎を解決するバカミスがテーマ。
主人公は新米シナリオライターの飛田給開(声:井ノ上奈々)。
飛田給開は女装が趣味。
助っ人の山ノ辺日記(声:溝口小百合)は好奇心旺盛なお嬢様。
他のキャラクターには山ノ辺一記(声:金井則行)、不破雷同(声:國分絢一郎)、エレナ・スエゼンシュタイン(声:村井真里)などがいる。
原作は山野辺一記で、キャラクターデザインは緒方剛志。
サウンド担当は梶原正裕。
舞台『スーパー舞台 いかもの探偵 -IKATAN-』が2008年11月29日から30日に上演された。
舞台の脚本も山野辺一記が担当。発売年 2008年 / サイバーフロント
Latest Update
最新更新日:2025/06/30
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オールスター・フルーツ・レーシング発売日 2019/11/28Circle Entertainment -
GIGA WRECKER ALT.発売日 2019/10/29Rising Star Games -
Sprint Vector発売日 2019/10/11Survios -
Raw Data発売日 2019/10/11Survios -
Candle発売日 2019/10/10Merge Games -
RIOT - Civil Unrest発売日 2019/10/10Merge Games -
MISTOVERゲーム概要: MistoverはKraftonによって開発された2019年のローグライクダンジョンクローラーRPG。
プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4でリリース。
設定: 世界は異次元からのモンスターによる侵略で荒廃しており、プレイヤーは冒険者のパーティーを指揮してその侵略の源を探る。
ゲームプレイ:
- アイソメトリック視点で探索。
- プロシージャル生成されたキャラクターからなり、8クラスの中から選択。
- ダンジョン内でのリアルタイム移動とターン制バトルを組み合わせ。
『霧』の影響: 敵やアイテム、キャラクターに悪影響を及ぼし、視界を妨げる。
難易度: ゲームは意図的に難易度が高く、プレイヤーは生存を目指すための適切な判断を迫られる。
ダンジョン構造: 5つの異なる地域にランダム生成されたダンジョンと迷路的な罠が存在。
キャラクター死: 「パーマデス」機能があり、体力がゼロになるとキャラクターは永久に失われ、新しいキャラクターを招聘する必要がある。
キャラクタークラス: 各キャラクターは独自の統計とスキルを持ち、クラスは Witch、Shadow Blade、Grim Reaper、Paladin、Ronin、Sister、Werewolf、Onmyoujiがある。
プレイヤー体験: 強い戦略性が求められ、キャラクターの配置やスキルの使い方が成功の鍵。
曲がり角: 開発段階での世界観やビジュアルの作成に重点が置かれた。
開発目標: サバイバルとタクティカル要素の融合を目指し、探検及び戦闘における緊張感を演出。
リリース: 2019年10月10日に全プラットフォームでリリースされ、2022年6月30日にデジタルストアから削除。
評価: 良好なアートスタイルや戦略的戦闘が評価された一方で、難易度や反復的な要素が批判された。
アップデート: ゲームのフィードバックに基づいて更新が行われた。
宣伝: デモ版がビデオゲームイベントで公開され、プレイヤーの反応に基づく改善が提案された。
DLC: Guilty GearとのコラボDLC「Dr. Faust’s Otherworldly Adventure」が2020年3月12日にリリース。
目指した経験: プレイヤーに挑戦と達成感を与えるゲームデザインが意図された。
プレイヤー層: ハードコアなゲームプレイヤー向けに設計されており、その反響も分かれた。発売日 2019/10/10アークシステムワークス -
L.A.ノワール: VR事件簿発売日 2019/09/25テイクツー・インタラクティブ -
Sayonara Wild Hearts「Sayonara Wild Hearts」は2019年にリリースされたリズムアクションゲーム。
開発はSimogo、出版はAnnapurna Interactive。
ストーリーは、心が砕かれた若い女性がシュールな風景を旅する内容。
ゲームは23のレベルで構成され、各レベルは楽曲に合わせて進行。
プレイヤーは女性キャラクターを操作し、ハートを集め、障害物を避け、敵と戦う。
いくつかのレベルではボタンをタイミングよく押す必要がある。
各レベルにはボス戦があり、特定の動きとボタン押しが求められる。
ポイントを獲得するために、ハートの収集、ボタン押しのタイミング、障害物の回避が重要。
プレイヤーが障害物にぶつかるとチェックポイントに戻される。
シュールな異世界が舞台で、タロットの三つの神秘的な存在が支配している。
実際のゲームの開発には約4年かかった。
音楽はオリジナル曲とデビュッシーの「月の光」を含む。
シンプルなコントロールが重視され、アーケードゲームの要素が取り入れられている。
2019年9月にApple Arcade、Switch、PS4などでリリースされた。
ゲームは視覚やサウンドトラックが称賛され、多くの賞にノミネート。
ゲームの評価は一般的に好評で、特にサウンドトラックが絶賛されている。
最終的に、プレイヤーはキャラクターの自己受容の旅を通じてハーモニーを取り戻す。
Queen Latifahが声の出演をしている。
ゲームのスタイルはポップアルバムのように構成されている。
一時的にApple Arcadeでは利用できなくなった。発売日 2019/09/20Annapurna Interactive -
Truck Driver発売日 2019/09/19SOEDESCO -
NHL 20NHL 20はEA Vancouverが開発し、EA Sportsが出版したアイスホッケーシミュレーションゲーム。
2019年9月13日にXbox OneとPlayStation 4向けに全世界でリリースされた。
NHLシリーズの29作目で、トロント・メープルリーフスのオースティン・マシューズが北米版の表紙選手。
スウェーデン版の表紙選手はバンクーバー・カナックスのエリアス・ペタースソン、フィンランド版はウィニペグ・ジェッツのパトリック・ライン。
新しいゲームモード「Squad Battles」が搭載。
新たな実況チーム(ジェームス・サイバルスキーとレイ・フェラロ)が導入された。
NHL on NBCのグラフィックスパッケージが置き換えられた。
拡張モードにより32チーム目を追加可能、デフォルトチーム名は「Seattle 32nd Franchise」。
新しいシューティングエンジンが搭載され、選手の独特なシュートを再現。
「World of CHEL」に挑戦や週次イベントが追加された。
NHL 20はPS4およびXbox One版で「一般的に好意的な」レビューを受けた。
「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネート、NAVGTRアワードで「フランチャイズスポーツゲーム賞」を受賞。
ゲームデザインにはバグやフィードバックに対する改善が行われたと報告されている。発売日 2019/09/13Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Celeste「Celeste」は2018年にリリースされたプラットフォームビデオゲーム。
開発はインディスタジオのMaddy Makes Gamesによって行われた。
プレイヤーは主役キャラクターのマデリンを操作し、セレステ山を登る。
ゲームはプレイヤーの不安や抑鬱をテーマにしている。
開発は2015年に始まり、PICO-8用に最初のバージョンが作られた。
ゲームプレイは岩登りの感覚を模するようにデザインされている。
アシストモードがあり、難易度を下げることができる。
ゲームの物語には自己許容のテーマが織り込まれている。
音楽はレナ・レインが作曲し、高く評価された。
「Celeste」はコンソールとPCで好評を受け、多くの批評家から称賛された。
ゲームはプレイヤーの動きやコントロールが素晴らしいとされている。
ゲームはメンタルヘルスの描写においても評価されている。
無料のDLC「Farewell」は2019年にリリースされ、新しい章を追加。
セカンドシーズンの展開は無いが、小規模なスピンオフがリリースされた。
ゲーム内の収集要素やB側、C側のレベルがプレイヤーに挑戦を提供。
キャラクターたちはテーマごとに異なる楽器で表現されている。
ゲームは大規模なファンベースとアクティブなスピードランニングコミュニティを持つ。
ゲームのストーリーはクリエイターの個人的な経験に基づいている。
マデリンは2020年にトランスジェンダー女性として認識されるようになった。
多くの媒体で「歴史的なゲーム」として位置付けられている。発売日 2019/09/10ハチノヨン -
AbsolverAbsolverは、Sloclapによって開発された武道をテーマにしたアクションRPG。
2017年にPlayStation 4、Windows、Xbox One向けに発売された。
プレイヤーは戦士キャラクターを操作し、架空の土地「アダル」で他のプレイヤーやNPCと戦う。
ゲームの目的は、Absolverの平和維持者としての資格を証明すること。
キャラクターの戦闘スタイルは「コンバットデッキ」によってカスタマイズ可能。
プレイヤーは戦いを通じてカード、装備、武器を獲得する。
戦闘は3人称視点で行われ、シングル、協力、競争プレイが融合している。
プレイヤーは4つの戦闘姿勢を切り替えて攻撃と防御を行う。
各カードには速度やダメージなどの数値評価が付いている。
武器は強力だが、手に持つ攻撃よりも遅いという特性がある。
開発は2015年から始まり、2016年のE3で初公開された。
ゲームはUnreal Engine 4で構築されている。
批評家たちはゲームの戦闘システムの深さを評価し、他のゲームとの比較が行われた。
結果として、PS4版は「混合または平均的なレビュー」を受けたが、PC版は「概ね好評」と評価された。
いくつかのゲーム賞にノミネートされている。
Sloclapは、元Ubisoftのパリの従業員によって設立されたインディーゲームスタジオである。
ゲームスタイルやアートスタイルの独自性が評価された。
プレイヤーは他のプレイヤーとスパーリングを行い、スキルを教えることもできる。
ゲームプレイはダンスのような流動的で動的な動きを目指している。発売日 2019/08/22GHI Media -
BOXVR発売日 2019/08/22Fitar Limited -
METAL WOLF CHAOS XD発売日 2019/08/06フロムソフトウェア -
Earthfallタイトル: Earthfall
ジャンル: 四人協力型ファーストパーソンシューター
開発スタジオ: Holospark(アメリカ)
出版: Gearbox Publishing
リリース日:
- Windows, PS4, Xbox One - 2018年7月13日
- Nintendo Switch - 西側で2019年10月29日、日本で2020年3月19日
テーマ: プレイヤーは guerrilla force の一員として、危険なエイリアンの群れと戦う
評価: Mixed to negative reviews
Metacritic スコア: Windows版 61/100
重要なレビュー:
- PC Gamer: 75/100、「友達とプレイする価値がある」と評価
- IGN: 55/100、「派生的」で「Left 4 Dead より劣る」と批判
- Game Informer: 50/100、「基本的なファーストパーソンシューターの特質でつまずく」との評価
批評ポイント:
- リプレイ性が低い(ミッションの要素がほとんどランダム化されていない)
- 武器デザインに関しては評価
- 射撃メカニクスは「良くて普通」との意見
比較: Left 4 Dead のクローンとされ、一部ではMODのようだと評価される発売日 2019/07/23Holospark -
Unruly HeroesUnruly Heroesは、フランスのMagic Design Studiosによって開発されたプラットフォームビデオゲーム。
対応プラットフォームはNintendo Switch、Microsoft Windows、Xbox One、PlayStation 4、モバイル版も存在。
中国の小説「西遊記」にインスパイアを受けている。
2017年6月に制作が開始された。
UbisoftでRayman Legendsに関わったスタッフがいるため、手描きのアートスタイルに類似点がある。
Unityエンジンを使用しており、各レベルは個別のシーンに分けられて開発された。
プレイヤーはSanzang、Wukong、Kihong、Sandmonkの4キャラクターを操作可能で、いつでも切り替え可能。
各キャラクターには独自のスキル(ダブルジャンプ、滑空など)がある。
パズルを解くことで進行する29のレベルがある。
単独プレイのほか、最大4人でのマルチプレイが可能。
下界ではキャラクターの子供版を操作する。
プレイヤー対プレイヤーモードもあり、ローカルやオンラインで戦える。
47回アニー賞で「最優秀キャラクターアニメーション」を受賞。
2020年のペガス賞で「最優秀1stゲーム」にノミネートされた。
ゲームの発売日は2019年1月23日。
敵とのコンボベースの戦闘システムを採用。
冒険はユーモラスで軽快なスタイル。
ドンキーコングカントリー風のレベルデザイン。
キャラクター固有の像を正しい場所に押し込む要素あり。
ゲームは全体的に高評価を受けている。発売日 2019/07/19Shanghai Oriental Pearl Culture Development -
Real Farm発売日 2019/07/19SOEDESCO -
Blazing Chrome「Blazing Chrome」はJoyMasherによって開発されたランアンドガンのビデオゲーム。
2019年7月11日にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
21XX年のポストアポカリプス未来が舞台で、ロボット軍が人類の残りを攻撃している。
プレイヤーは人間の抵抗軍兵士「マヴラ」と、抵抗のために再プログラムされたロボット「ドイル」を操作。
ゲームプレイは「Contra」や「Metal Slug」に似ているサイドスクロール型。
全6レベルあり、4レベルは最初からプレイ可能で、2レベルはアンロックが必要。
プレイヤーは走る、ジャンプする、回避することができる。
使用できる武器は、マシンガン、グレネードランチャー、エネルギーウィップ、パーティクルキャノンの4種類。
各レベルで3種類のアシストロボットを収集可能。
プレイヤーは1回の攻撃でライフを失い、選択した難易度に応じてライフ数が決まる。
新たなアーケード版「Blazing Chrome AC」もリリース。
特徴的な武器やボス戦、ビジュアルについて高く評価された。
難易度が高いとの批判も多く、一部の批評家はゲームプレイの短さを指摘。
ゲームの音楽は「Super Contra」の作曲者・古川もとあきが担当。
JoyMasherは「Metal Slug」と「Contra」シリーズからの影響を重視。
レビューは「一般的に好意的」であり、視覚やデザイン、ゲームプレイも評価された。発売日 2019/07/12Arcade Crew -
BQM ブロッククエスト・メーカー発売日 2019/07/04Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





