お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月18日に発売されたソフト
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ジッピーレース概要
『ジッピーレース』は1983年にアイレムからリリースされたアーケードゲーム。
アメリカ大陸横断レースを題材にしており、ロサンゼルスから出発しニューヨークを目指す。
プレイヤーはオートバイを操作し、車や障害物を避けながら順位を上げていく。
ゲーム内ではオンロードとオフロードの切り替わりがあり、それぞれで異なる走行体験ができる。
燃料が自動的に減少し、燃料切れになるとゲームオーバーとなる。
チェックポイントで燃料が補給され、プレイヤーの走行順位に応じて補充量が異なる。
ニューヨーク到着後は2周目が始まり、より高性能なバイクでのレースが行われる。
高性能なバイクは最高速度が向上するが、燃料消費も速くなり操作が難しくなる。
レバーとボタンを使って左右移動と加速、減速を行う。
3D画面での後方視点があり、直前に迫る車を素早く避ける必要がある。
海外では『Traverse USA』、北米では『MotoRace USA』としても知られる。
ゲームは排気量の大きいバイクに乗り換えることで難易度が上昇する仕組みがある。発売年 1985年 / アイレム(Irem) -
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売年 1985年 / エニックス -
バベルの塔概要
『バベルの塔』は、1986年7月18日にナムコが発売したファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
旧約聖書の『創世記』に登場するバベルの塔をモチーフにしており、主人公のインディー・ボーグナインが塔の上階を目指す。
アーケード版や携帯アプリ向けにも移植され、2003年には『バベルの塔』、2006年には『裏バベルの塔』がリリースされた。
日本国内での発売が主であったが、2023年にNintendo Switchのサービスで初めて海外でもリリースされた(海外版は『Mystery Tower』)。
ゲーム内容は、全64面のフロアでL字型のブロックを並べ替えて階段を作り、出口から脱出するパズルゲーム。
フロアには水晶玉があり、全て回収しないと扉が開かない。
インディーはブロックを持ち上げるパワーが限られており、操作を慎重に行う必要がある。
特定のフロアには「壁画の間」があり、ビッグパスワードを集めて最終面のクリア後に入力することでエンディングを見ることができる。
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、難易度の高い「裏バベルの塔」がプレイできる。
パズルの深さを増すため、ブロック操作の基本に加えて、特定のアイテムや移動手段が利用可能。
高難易度の裏面では、特に27面と63面が挑戦的な難易度を誇る。発売年 1986年 / ナムコ -
ジャンボウゲームタイトル: 『雀棒』(アーケード版からの移植)
開発元: SNK(AC版の開発はアルファ電子の外注)
ゲームジャンル: ブロック崩しと麻雀のルールを組み合わせたゲーム
操作方法: 十字ボタン+2ボタン(ボール発射&捨牌選択)
ステージ数: 全36面
ブロック内容: 点棒と麻雀牌を使用
牌の取得: ボールを1度当てると表になり、2度当てると取得可能
役の作成: 牌を取得するとツモったことになり、捨牌を選んで役を完成させる
流局: ブロックを消しても役が完成しなければ流局となる
特殊牌: アイテムとしての特殊牌があり、さまざまな効果を得られる
麻雀の難しさ: 落ちてくる牌を集めて役を完成させるのが困難
ミスの影響: ボールを落とすとミスになり、挙動も難しい
役作りの必要性: 流局クリアになるとペナルティがあり、役を作る必要がある
ブロック崩しの難度: パドルの動きが遅く、微調整が難しい
ゲームの動作停止: 牌を拾うとゲームが止まるため、強制停止が邪魔になる場合がある
最終面のルール: 役を完成させないと32面に戻される
長いブラックアウト: ステージ開始時のブラックアウトが約13秒と長い
音楽の欠如: ゲーム中にBGMはなく、効果音のみ
評価点: バリアアイテムを拾うと難易度がまともになる
総評: ブロック崩しと麻雀の融合に挑戦した意欲作だが、両立が難しい。発売年 1987年 / ケイ・アミューズメントリース -
WILLOWゲーム『ウィロー』は1988年にMindscapeが発売し、アーケード版は1989年にカプコンが発売した。
映画『ウィロー』(1988年)を基にしたアクションアドベンチャーゲームである。
ゲームの内容は各機種で異なるが、アドベンチャーパートとアクションパートがある。
対応機種はAmiga、Atari ST、コモドール64、PC/AT互換機など。
1人プレイ専用、2人交互プレイ可能。6ステージ構成。
気合をためて強力な攻撃ができるシステムを採用。
ウィローとマドマーティガンという2人のキャラクターがプレイヤーキャラ。
主な敵はバブモーダ女王で、エローラをさらった悪役。
各ステージのボスとの戦いを経て、エンディングではバブモーダが倒される。
特徴的なキャラクター名が映画とゲームで異なる場合がある。
ゲームは魔法や剣を使ったバトルを中心に進行する。
ブラウニーズやフィン・ラジィールなどのキャラクターも登場するが、役割に違いがある。
ゲームシステムは簡単で、RPGファンにおすすめ。
ゲーム評価は、ゲーメスト大賞でベスト演出賞10位、年間ヒットゲーム21位に選ばれた。
ファミコン版の評価は26点(満40点)で、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.05点(満30点)だった。
各キャラクターのビジュアルデザインはリアルさが強調されている。
ゲームオーバー時にパスワードが表示され、続きからプレイ可能。
ゲームデザインとプログラムには多くのスタッフが関与している。
音楽やグラフィックなども専門のスタッフが担当している。
ゲーム内のアイテムやお金の概念は異なる。発売年 1989年 / カプコン -
必殺道場破りゲーム概要: 道場破りをしながら勢力を拡大し、最終的にすべての道場を支配することが目的
システム・ゲーム内容
横スクロールアクションとタイマンバトルの組み合わせ
道場破りに成功すると相手の技を習得可能
敵の道場主と戦い、勝てばその道場を支配下に置ける
リアルタイムで各道場が争う勢力システム
流れ者(野良敵)を倒すと金を獲得し、武具を購入可能
修行でプレイヤーのステータスを強化
敗北すると即ゲームオーバー
ゲームの特徴・評価点
道場同士の勢力争いがリアルタイムで変化
キャラクターごとに異なる流派と技が存在
手裏剣が強力で、序盤で入手すると攻略が楽になる
攻略のコツを掴めばヌルゲーになる
問題点・欠点
操作性が悪く、入力のラグが大きい
攻撃の出が遅く、戦闘が単調になりがち
バランス調整に失敗しており、序盤が極端に難しい
セーブ機能なし(パスワードやバックアップなし)
敗北すると最初からやり直し
戦略・攻略法
序盤は流れ者を倒して金を稼ぎ、武具を強化する
手裏剣を早めに入手すると攻略が楽になる
道場を次々と支配し、修行することで能力を強化
攻め込まれた際は、即座に迎撃して道場を守る
裏技・隠し要素
敵を倒すと「お金で済む問題でしたら…」という台詞が表示
戦闘中にローキック連打でほとんどの敵を倒せる
各道場主には固有の武術が設定されている
道場破り後に特定の武具を購入することで、新しい技を習得可能
総評
アイデアは革新的だったが、バランスや操作性が難あり
クソゲーに見えるが、攻略のコツを掴めば楽しめる
勢力図がリアルタイムで変化するシステムは珍しく、奥深い
ファミコン時代の「知る人ぞ知る佳作」発売年 1989年 / シグマ商事 -
マルチレーシングチャンピオンシップ発売年 1997年 / イマジニア -
ウェーブレース64 振動パック対応バージョン操作感:アナログスティックによる滑らかな旋回操作
Rボタン使用:水面滑走中に小回りが利くモードへ切替可能
ルール付きレース:赤ブイは右、黄ブイは左から通過必須
ミスカウント:5回のルール違反で失格
波の表現:ジャンプや制御不能を生む自然な障害物
トリック要素:ジャンプ中にアクロバットが可能(逆立ち等)
振動効果:衝突やジャンプなどでリアルな手応えを再現
収録モード:チャンピオンシップ、タイムアタック、スコアアタックなど
スコアアタック:トリックとリング通過で高得点を目指す
コース数:全9コース、一部は2周目以降でルート変化
難易度選択:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」あり
リバースモード:エキスパートクリア後に逆走モード出現
プレイヤーキャラ:4人のライダーから選択
グラフィック:当時としては高評価、特に水の表現が秀逸
サウンド:BGMと波音が南国の爽快感を演出
リスクの大きさ:衝突による転倒で大きなタイムロス
中古人気:プレイしやすい価格帯で入手可能、根強い人気
プレイ感想:夏にぴったりの清涼感、海に行きたくなると評される
攻略体験談:エキスパートモードクリアには慣れと観察が鍵
ファンの印象:「F-ZERO」的な疾走感とアナログ操作の融合
レビュー評価:Amazonで★3.5(7件中)と賛否両論
良作評価:「隠れた名作」「振動対応で臨場感アップ」との声
総評:波・操作・ルールが絶妙に融合した水上レースの佳作発売年 1997年 / 任天堂 -
スーパーマリオ64 振動パック対応バージョン初代64ローンチタイトルの改良版
主な違い:振動パックへの対応と一部バグ修正
■ ゲームシステム
マリオシリーズ初のフル3Dアクション
プレイヤーの目的:ピーチ姫を助けるため、パワースターを集める
ステージ数:15のメインコース+多数の隠しコース
収集目標:全120個のパワースター
ゴール制ではなくスター制:各ステージで特定条件を満たすとスター獲得
スター取得後、再挑戦で異なるミッション発生
自由度の高い探索型ゲームデザイン
■ 操作・アクション
多彩なアクション:宙返り、壁キック、トリプルジャンプなど
アイテムで能力変化:メタルマリオ、羽マリオなど
カメラ操作あり:ラクイーンカメラによる視点切替(当時として革新的)
振動パック対応:ダメージ時や特定の演出で手元に振動
■ 評価・魅力
3Dアクションの礎を築いた名作
アクションの気持ちよさ・自由度の高さが評価
音楽やステージごとの雰囲気も多彩
ポリゴン表現は今見ると粗いが、当時は革新的
スピードラン・裏技でも人気
■ 問題点・改善要素
ヒントが少なくスター探しに迷いやすい
後半のスター取得は難易度が高く、疲弊感あり
カメラ操作に慣れが必要(今の基準ではやや不便)
振動パックの存在感は小さいが補強的に優秀
初期バージョンよりバグが少なく快適
■ その他・関連情報
後にDSリメイク版『スーパーマリオ64DS』が登場
Nintendo Switch Online + 追加パックでも遊べる
今なお語り継がれる3Dアクションの金字塔発売年 1997年 / 任天堂 -
ボンビンアイランド発売情報: 1997年7月18日、ケムコからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: パズルゲーム。
主人公: ピエロの「キッドクラウン」が登場。
ゲーム概要: 爆弾をうまく使い、すべての爆弾を爆破してクリアするパズルゲーム。
視点変更: 3Dポリゴンを採用し、視点を回転可能。
システム: 爆弾の爆風を計算しながら進行。プレイヤーが安全な位置にいることがクリア条件。
元作品: スーパーファミコンの「ボンバザル」をリメイク。
ステージ構成: 立体的な6つのワールドが舞台。
ゲーム性: 見た目以上に頭を使うパズル要素が特徴。
視点の課題: 3D視点が見辛く、操作性に課題あり。
操作方法: 爆弾を移動・着火して連鎖爆発を狙う。
スリルと爽快感: 爆破のスリルと成功時の爽快感が魅力。
パスワード機能: ステージ進行を保存可能な懐かしい仕様。
コミカルな雰囲気: キャラクターの動きや効果音がコミカル。
オープニング: CGムービーで時代を感じさせる演出。
ターゲット層: スーパーファミコン時代のパズル好きにおすすめ。
タイムアタック要素: 制限時間内にクリアを目指す。
視点の工夫: 3Dポリゴンで奥行きを感じられる。
主題歌: オプションで主題歌らしき映像が見られる。
ゲームアーカイブス配信: 628円(税込)で2011年から配信開始。
プレイ感想: 懐かしい雰囲気と程よい難易度で楽しめる。
ストーリー性: ストーリーは薄め、純粋にパズルを楽しむゲーム。
評価: パズル好きに評価される隠れた名作。
効果音の魅力: 爆破音やキャラのリアクションがユニーク。
見辛さの改善希望: 3D視点が攻略の障壁になる場合も。
レトロゲーム愛好者向け: 過去の名作を懐かしむ要素が多い。
ケムコの独自性: スーパーファミコン時代の雰囲気を継承。
ボンバザルとの違い: 3D視点追加とキャラクターが一新。
プレイ時間: 短時間でも楽しめるパズルゲーム設計。
総評: 見た目以上に奥深く、懐かしさと独自性を兼ね備えた作品。発売年 1997年 / コトブキシステム -
リアルサウンド ~風のリグレット~『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』は、セガサターン用のインタラクティブサウンドドラマ。
音声のみで構成され、視覚要素が一切ない珍しいゲーム。
1997年7月18日に発売された。
プレイヤーは音を聞きながらストーリーを展開させていく。
選択肢によってストーリーとエンディングが変化する。
「風」は台風、「リグレット」は後悔を意味する。
脚本は坂元裕二が担当し、声優は坂元と縁のある役者が起用された。
プレイにはオーディオ機器を使用でき、視覚障害者向けに点字取扱説明書を配布。
1999年にドリームキャストに移植されたが、風景イメージが追加された。
チャイム音によって次の行動を選ぶシステム。
ストーリーには1つのハッピーエンドと4つのバッドエンドが含まれる。
主人公・野々村博司の恋人が失踪し、その真相を探る物語。
録音は生収録が中心で、効果音もこだわりを持って制作された。
音楽は鈴木慶一が手がけ、挿入位置にも工夫がされた。
ゲームは好評だったが、音質や演技に対する批判も存在。
2024年にオーディオブックが配信され、記念される。
シリーズの第2作としてホラー題材の作品が構想されたが、実現していない。
声優演技の難しさが印象的だったとの声もある。
ゲーム内でのストーリー展開が投げかけるメッセージに注目が集まった。発売年 1997年 / ワープ -
それゆけ!!キッド■ ストーリー概要
主人公:ケムコのマスコット「キッド・クラウン」
あらすじ:伝説の宝を求めて「クラウン城」へ向かう冒険
導入:祖父オールドクラウンからもらった本がきっかけ
■ ゲーム内容
目的:各ステージで鍵を全て集めてゴールの扉に入る
ステージ構成:全60面(15ステージ×4エリア)
操作要素:梯子・扉・ジャンプ台などの利用が重要
ミッキーマウス型の探索アクションを踏襲
難易度:序盤は易しいが後半やや難易度アップ
■ 特徴・システム
パスワード:面セレクトや継続プレイに対応
トラップ・敵の配置は慎重な動きが要求される
鍵をすべて取らないとゴール不可
ゴールの扉は毎ステージ異なる場所にある
最終ステージではラスボス戦が発生
■ ラスボス・エンディング
ラスボス:高速ワープしながら攻撃してくる強敵
勝利条件:ボス戦中にも鍵を集める必要あり
クリア後:お宝に期待するがオチはやや皮肉的展開
■ 関連・リサイクル情報
キッドは『キッドクラウンのクレイジーチェイス』の主人公と同一
『バックス・バニー クレイジーキャッスル3』は本作のキャラ差し替え版
ケムコは同種フォーマットのゲームを複数流用・展開
キャラ差し替えの例が多く、自社IPの扱いが雑と評される
■ 総評
ケムコ製GBアクションの中でも丁寧な作り
難易度バランスは良好/ステージ数も多すぎない
キャラ・設定にこだわらなければ純粋に楽しめる一作
探索要素の強いミッキーマウス型アクションゲームとして、操作感や進行のテンポが良く、GBアクション入門としても遊びやすいタイトルです。発売年 1997年 / ケムコ -
キャット・ザ・リパー13人目の探偵士ゲームタイトル: Cat the Ripper 13人目の探偵士
発売日: 1997年7月17日
対応機種: プレイステーション、セガサターン
操作方法: ポインタ操作、PS版はマウス対応
原作: 山口雅也のゲームブックおよび推理小説『13人目の探偵士』
物語の始まり: 記憶喪失の主人公が目覚め、死体を発見
殺人鬼: “キャット・ザ・リパー”
主人公の目的: 殺人の疑いを晴らすために謎解き
協力する探偵士: 3人の探偵士と共に物語が進行
選べる探偵士: 性格や行動に特徴があり、物語の展開が変化
探偵士の紹介:
- ヘンリー・ブル (密室派探偵)
- マイク・D・バーロウ (ハードボイルド派探偵)
- ベヴァリー・ルイス (理論派探偵)
出演声優: アーツビジョン所属声優が多い
主な声優: 二又一成、宮田浩徳、上田祐司、吉川虎範、など
ゲームのスタイル: 推理と選択による物語の変化
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム
テーマ: 殺人事件と推理
プレイヤーの役割: 探偵士として謎を解く
ユーザー体験: 選択による多様なエンディングの可能性
全国のゲーム雑誌でも取り上げられた注目作発売年 1997年 / トンキンハウス -
サイドポケット3発売年 1997年 / データイースト -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、メディアワークスによるシミュレーションゲームシリーズの第1作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
1997年にセガサターン版とプレイステーション版が発売。
主人公は町エンフィールドの未亡人アリサに助けられ、彼女の何でも屋で働くことに。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、保釈金としてアリサが10万ゴールドを支払う。
街の住人の支持を得ることで再審を受けられる法律に賭け、仲間を集める。
キャラクターデザインはmooが担当。
メインキャラクターの中にはアレフ、クリストファー、ピートなどがいる。
各キャラクターには個性があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームの進行は仕事をこなして住民の信頼を得ることが中心。
仕事の成果に応じて信頼度やスキルの向上がある。
システムには選択肢や成功・失敗判定が含まれる。
作品は音楽が豊富で、オープニングやエンディングのテーマがある。
前作の続編として『悠久幻想曲 2nd Album』が発売。
その後、ファンディスクや続編も展開され、シリーズが発展。
また、アニメ化や小説化もされている。
各作の評価について、戦闘や育成要素への指摘もある。
主人公の成長や仲間との関係が重要な要素となっている。
物語はファンタジー設定の中で進行し、キャラクター同士の交流が描かれる。発売年 1997年 / メディアワークス -
ポケットラブ『ポケットラブ』は1997年7月18日発売のゲームボーイ用恋愛シミュレーションゲーム。
主人公は男子高校生で、7人の女生徒からクリスマスに告白されることが目的。
ゲームボーイ初の恋愛シミュレーションとして市場に投入され、コナミの『ときめきメモリアルポケット』よりも早い。
ソフトには劇中キャラクターのセリフを収録したCD同梱版も存在。
開発はKIDが行い、多くのクリエイターが関与。
ゲームは4月14日から始まり、12月25日のクリスマスまで進行する。
プレイヤーは行動を選択し、キャラクターのパラメータや友好度を上げる。
所持金システムがあり、アイテム購入やヒロインへのプレゼントが可能。
主人公の初期パラメータは誕生日や血液型によって決まる。
ヒロインは自動的に出会い、情報が記録されていく。
アルバイトやクラブ活動での行動が所持金やパラメータに影響する。
行動には「勉強」「身だしなみ」「クラブ活動」「カラオケ」「アルバイト」などがある。
複数のヒロインには、それぞれ異なる特徴や性格が設定されている。
ゲームにはセーブやオプション機能も含まれている。
音楽はナグザットが担当し、主題歌も存在。
ゲーム誌『ファミ通』で20点評価、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.1点という評価を得ている。
続編として『ポケットラブ2』と『ポケットラブ 〜if〜』が存在。
各ヒロインの声は異なる声優によって演じられている。
ゲームシステムは『ときめきメモリアル』などに類似。発売年 1997年 / KID -
水夏 ~SUIKA~『水夏〜SUIKA〜』は、2001年にCIRCUSから発売されたWindows PC用の18禁ノベル/アドベンチャーゲーム。
2002年には全年齢対象版がドリームキャスト版とPlayStation版としてリリース。
2003年に、全年齢対象版がWindows PC用に発売され、2004年に18禁化された『水夏A.S+〜SUIKA〜』が登場。
ゲームは4つの章で構成され、各章は異なる主人公と登場人物を持ちながらもつながりがある。
タイトルの「水夏」は夏の象徴であるスイカに由来し、漢字表記は避けられた。
主要キャラクターには名無しの少女、風間彰、水瀬姉妹などがいる。
本作は死をテーマにし、夏の田舎・常盤村を舞台としている。
シナリオやキャラクターデザインには多くのスタッフが参加しており、一部はMOONSTONEからの協力。
オープニング/エンディングテーマにはさまざまなアーティストが関与している。
ゲームにはおまけCDや関連コンテンツがいくつか存在し、特に『うたう絵本』シリーズが関連している。
『水夏』はO157感染予防をテーマにした教育ゲームの企画があったが、規制や批判により商業化された経緯がある。
ゲームの一部はOVA化され、漫画版も存在する。
スピンオフ作品や続編にキャラクターが登場することがあり、展開が続いている。
ゲームは死亡や人間関係の複雑さを描き、多角的な視点から物語が進行する。
作品は成人向けでありながら、全年齢対象版も手掛けられている点が特徴。
発売当初は話題を呼び、後に続く作品に影響を与えた。
公式サイトや関連書籍が存在し、ファンに向けた情報提供が行われている。
ゲーム互換性のため、後に移植版やリパッケージ版が登場。
メインキャラクターはそれぞれ個別のバックストーリーと動機を持っており、プレイヤーとの関係性が鍵となる。
ストーリーの完成度やキャラクター設計に定評があり、多くのファンを持つ。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
栄冠は君に2002~甲子園の鼓動~発売日: 2002年7月18日(廉価版: 2003年3月27日)
ジャンル: 高校野球シミュレーションゲーム
プレイヤーの役割: 高校野球部の監督としてチームを育成・指導
新機能: アビリティシステム、監督成長システムの導入
良い点: 中学生スカウト、イベント追加、遠征機能
試合のテンポ: 早送り・高速試合が可能でテンポが良い
セーブ/ロード: 非常に速く、ストレスが少ない
育成システム: 練習設定が簡単で初心者向け
ユニフォーム設定: デザインや色を細かく設定可能
サインの多様性: ゲーム展開に応じた多彩なサインが出せる
リアルな高校野球体験: 母校の監督としてプレイできる点が好評
イベント内容: 年数が進むとイベントが少なくなるが全体的に好評
操作性: インターフェースの改善で操作が分かりやすくなった
ゲームバランス: Eランクの高校でも短期間で全国優勝可能な難易度の低さ
グラフィックの質: PS2としては低評価、キャラクターの顔が不自然
試合のリアリティ: 外野のエラーが多く、内野は送球ミスが皆無
実況と音楽: 実況の質が低く、校歌やウグイス嬢の再現が不足
試合結果の不自然さ: ランクAの強豪校がランクEの弱小校に負けることが多い
打球と守備の挙動: 打球のパターンが少なく、守備動作が不自然
監督成長システムの問題: 経験値がすぐに満タンになるため成長の実感が薄い
ゲームの繰り返し感: 全国制覇後は飽きやすく、リプレイ性が低い
応援要素の不足: 各校の応援や特色が十分に再現されていない
プロ選手名の使用: スカウトでプロ選手と同姓同名の中学生が登場する
高校野球らしさの欠如: 高校野球特有のドラマ性やリアルさが不足
試合パートの問題: 試合中のモーションがぎこちなく、リアリティに欠ける
育成の簡単さ: 選手育成が簡単すぎてゲームの奥深さに欠ける
妄想要素: 架空の高校を作成できる楽しみがある
初心者向け: シンプルな育成システムと簡単な操作で初心者向け
次回作への期待: 試合パートの改善とリアリティ向上が求められている発売年 2002年 / デジキューブ -
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』は2002年7月18日にPlayStation 2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
チュンソフトのサウンドノベル第4弾で、前作『かまいたちの夜』の続編。
総監督は落合信也で、美術監督は種田陽平。
音楽は東儀秀樹、パッパラー河合、羽毛田丈史が担当し、一部は前作のアレンジ。
シナリオは我孫子武丸が脚本監修、他に田中啓文や牧野修が参加。
作品は多シナリオ形式で、各シナリオの進行次第でキャラクターの設定が大きく異なる。
シナリオには「わらべ唄篇」、「底蟲村篇」、「陰陽篇」、「サイキック篇」などがあり、各々に異なるエンディングが存在。
一部のシナリオはホラーやグロテスクな要素が多く含まれている。
登場人物は多様で、主人公の矢島透とヒロインの小林真理が物語の中心を担う。
作品の舞台は絶海の孤島「三日月島」で、伝承や呪いに基づく物語が展開。
グラフィックは日本各地の実写写真を基にして加工され、リアルな表現を目指した。
ゲームの音楽や効果音は非常に評価が高く、プレイヤーの体験を豊かにする工夫がされている。
プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わるため、リプレイ性が高い。
サウンドドラマや漫画、テレビドラマとのタイアップなどメディア展開も行った。
ユーザー参加型の新シナリオ募集企画も実施された。
出版された公式ガイドブックやファンブックがあり、詳細な設定や背景が紹介されている。
ゲームは好評で、ファミ通の評価が高く、プラチナ殿堂入りを果たした。
複数のディスプレイに対応し、PSP版では新たなシナリオや機能も追加された。
一部のシナリオでは不条理なギャグ要素も含まれており、プレイヤーを楽しませる工夫がされている。発売年 2002年 / チュンソフト -
久遠の絆 再臨詔『久遠の絆』は1998年にフォグより発売されたPlayStation用恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は平安時代から現代までの輪廻転生をテーマにしている。
全4つの時代と3つの章から構成され、第1章は現代と平安時代、第2章は江戸時代中期、第3章は江戸時代末期を描く。
シナリオは選択肢により変化し、マルチシナリオが特徴。
ヒロインの死や主人公の死が結末となり、輪廻転生の一途な思いが描かれる。
当時のゲーム機では珍しいセックス描写がある。
初回発売はインターネット普及前であり、人気を集めた。
声優は起用されず、後にドラマCDで声を追加。
2000年、ドリームキャスト版『再臨詔』が発売され、新シナリオが追加された。
2002年にはPlayStation 2版が登場。
アダルトゲーム版『THE ORIGIN』が2011年に発売され、時代構成が変更された。
ゲームは多様なプラットフォームで再販・配信された。
音楽やキャラクターデザインも魅力の一部。
主要キャラクターの深い背景が物語に緊張感を与える。
プレイヤーの行動が物語全体に影響を及ぼす仕組み。
各キャラクターにはそれぞれの前世があり、物語に絡む。
ゲームの人気は続き、スピンオフや関連作品が多く存在する。
特製リーフレットが製品発売前に配布された。
監督やシナリオライター、音楽担当など多彩なスタッフが参加。発売年 2002年 / フォグ -
サルゲッチュ2『サルゲッチュ2』は2002年7月18日に発売されたPlayStation 2用ゲーム
サルゲッチュシリーズの3作目で、主人公がカケルからヒカルに変更
ピポサルの数や乗り物の種類が大幅に増加
ストーリーは前作よりシリアス度が低く、コミカルな展開に
中ボスとして新キャラクター「グレート戦隊ウッキー5」が登場
ピポサルには特殊衣装を着た新バリエーションが追加
難易度は易しくなり、体力損失の計算が変更
新キャラクターのピポッチが特定条件で復活を助ける
アイテムをガチャボックスで獲得する新システム導入
様々なガチャメカが登場し、機能や攻撃方法が多様化
各ステージごとに特徴的なピポサル及び障害物が配置
トレーニングスペースにてガチャメカの練習可能
ゲーム内には多彩なサブゲームが存在
ヒカルが主人公のストーリーを基に進行
プレイヤーが集めるアイテムは達成率に影響
ガチャチップ、デカチップ、ドデカチップ等のアイテムがある
ゲームセーブやワープのための施設も用意
本作の各ステージは多様なテーマと敵キャラを提供
ストーリーの進行により新しいアイテムやキャラクターが解放される
プレイヤーの能力に応じた多彩なバトルとアクションが展開される発売年 2002年 / ソニー -
実況パワフルプロ野球9ゲーム名: 『実況パワフルプロ野球9』
発売日: 2002年7月18日
発売元: コナミ
製作: コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現: パワプロプロダクション)
実況担当: 辻よしなり
対応ハード: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
サクセス選手のパスワードはハード別で互換性なし
新しい観戦モードが追加され、テレビ視点でのプレイが可能
投手でも代打としての出場が可(DH制なしの時のみ)
対戦モードに「ルーキー設定」追加(初心者向け)
練習モードは従来のキャンプモードに相当
サウンドモードで応援曲や歓声の音調整が可能
主題歌: 『Tomorrow~未来への翼~』
新外国人選手の発掘システムとFA交渉システム導入
プレイヤーの選手育成がサクセスモードで影響
複数の高校からの選択が可能(主人公は5つの高校から選べる)
男女混合チームの出場が認められる設定
継承選手システムの導入
爆弾システムが追加(野手にも影響)
初期能力の決定方法が変更(ポジションごとのランダム)
クリスマスプレゼントイベントを設置
新しい高校やキャラクターが登場(例: あかつき大附属高校)発売年 2002年 / コナミ -
キッズステーション LEGO (R) レゴ (R) のせかい発売年 2002年 / バンダイ -
Water Summer基本情報
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
初版発売日: 2001年7月27日(PC版)
移植版発売日: 2002年7月18日(PS版、題名: WATER SUMMER)
開発・発売元: Circus(PC版)/Princess Soft(PS版)
キャラクターデザイン: 七尾奈留
シナリオ: 呉一郎、御影
音楽: 猫野こめっと、tororo
特徴: 女性キャラクターがフルボイス(一部システム制約あり)
ゲーム内容
構成: 4章仕立てのオムニバス形式で、各章ごとに主人公とヒロインが異なる。
舞台: 常盤村(田舎の山村)を中心とした夏の物語。
テーマ: 「死」を中心に据えた重厚なストーリー。
選択肢: 少なく、ほぼ一本道のシナリオ進行。
評価点
シナリオ: 章ごとに異なる魅力があり、特に4章のクライマックスが高評価。
音楽: 「Fragment」を含む名曲が多く、夏の雰囲気を盛り上げる。
キャラクター: 魅力的なヒロインと感情移入しやすい描写。
雰囲気: 夏の明るさや静けさ、田舎の空気感を見事に再現。
問題点
システム: PS版ではカクつきやセーブ・ロードの遅さが指摘されている。
スキップ機能: 遅く、既読部分の再読が煩雑。
セーブスロット: 10箇所と極端に少ない。
キャラ表記: ノベルパートで台詞の発言者が分かりづらい場合がある。
各章の特徴
第1章: 主人公の心の揺れ動きとヒロインたちの感情が見どころ。
第2章: サスペンス要素が強く、律先生の存在感が際立つ。
第3章: バッドエンドが物語に深い印象を与える。
第4章: 全章をまとめるクライマックスで感動的な結末。
その他
ターゲット層: 夏の情景や感情の動きを体験したい人向け。
キャラクター人気: 「名無しの少女(お嬢)」が特に注目を集めている。
システム制約: キャラのフルボイス化が不完全、ストーリー上の改善余地あり。
総合評価: キャラクター、音楽、シナリオの完成度が高いが、システム面での不満が残る。
印象的な要素: 夏特有の静と動の雰囲気を巧みに演出。
最終評価: 一部システムの欠点を差し引いても、優れた恋愛アドベンチャー作品。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
キッズステーション ハローキティのおうちへおいでよ!発売年 2002年 / バンダイ -
キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ発売年 2002年 / バンダイ -
クラッシュ・バンディクー アドバンスクラッシュ・バンディクー アドバンスは2002年7月18日にコナミから発売されたアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトル。
プレイステーション以外のゲーム機向けの初作品でもある。
過去作品の要素を引き継ぎながら、横スクロールステージが主となる。
物語は悪の科学者コルテックスが地球を小さくするところから始まる。
クラッシュは散らばった「パワーストーン」を集めるために冒険に出る。
主要キャラクターとしてクラッシュ、ココ、アクアクが登場。
ボスキャラクターとしてディンゴダイル、エヌ・ジン、タイニータイガーが登場。
全20ステージがあり、いくつかのボス戦が含まれる。
ステージには「ジャングル ビート」や「ダイバー クラッシュ」などがあり、多様なテーマが展開される。
最終ボス戦ではコルテックスとの対決が行われる。
100%達成後、特別なラストステージが解放される。発売年 2002年 / コナミ -
ディズニースポーツ_サッカージャンル: スポーツゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)とニンテンドーゲームキューブ(GC)。
発売日: 2002年7月18日(日本)、2002年11月5日(北米)。
開発元/発売元: コナミ。
対象年齢: 全年齢対象(CERO A)。
キャラクター: ミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーなどのディズニーオールスター。
GBA版の特徴: 少人数でのフットサルとテクニックに特化したミニゲームを収録。
GC版の特徴: 本格的なサッカーをプレイ可能。
ゲームモード(GBA版): ドリームカップ(トーナメント)、チャレンジカップ(アイテム獲得)、ミニゲームなど全6モード。
通信対戦: GBAでは最大4人での対戦が可能。
魔法のシューズ: キャプテンキャラクターが使用可能。特別なシュートや妨害ができる。
魔法オフ機能: 通常のサッカーゲームとしてもプレイ可能。
チーム構成: 各チームはキャプテン1人、同キャラクターのメンバー、ゴールキーパーで構成。
チーム例(GBA版): ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー&ピートなど。
特定のシューズ共有: GBAとGCで通信ケーブルを用いて一部のシューズを共有可能。
チーム例(GC版): スーパースターズ、チャーマーズ、スペースナッツ、オールスターチームなど。
スペシャルチーム(GC版): 例: フェイクキックス(全員サルのキーパー)、タイニーロケッツ(審判キャラクターのチーム)。
魔法のシューズの収集: シューズを集めて能力や技を強化可能。
ゲーム進行の特徴: シューズの収集をGBAで行い、GC版と同期することで効率的に進められる。
キャラクター能力の特化: 例: ドナルドのスピード、デイジーのアジリティ、グーフィーのパワー。
ミニゲーム(GBA版): テクニック向上を目的とした多彩な内容。
グラフィック(GBA版): コンパクトな画面に合わせたキャラクター表現。
音声(GC版): ボイス付き(日本語版キャストに有名声優が参加)。
日本語キャスト例: 青柳隆志(ミッキー)、山寺宏一(ドナルド)、水谷優子(ミニー)。
遊びやすさ: GBA版はスムーズな試合進行が特徴。
GBAの短所: シンプルな試合構成が好みで分かれる可能性。
GC版の奥深さ: チーム編成や魔法のシューズによる戦略性が高い。
ファン向けの魅力: ディズニーキャラクターの個性を活かしたプレイ。
対象プレイヤー: ディズニーファン、サッカーゲーム初心者。
総評: ディズニーキャラクターの魅力を活かしたエンタメ要素満載のサッカーゲーム。発売年 2002年 / コナミ -
ヒカルの碁2『ヒカルの碁』は2001年10月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
原作は囲碁漫画「ヒカルの碁」。
続編として『ヒカルの碁2』が2002年7月18日、『ヒカルの碁3』が2003年3月20日に発売された。
ストーリーは原作の初期に基づいている。
プレイヤーは葉瀬中の生徒で、佐為と共に囲碁部に入部する。
主な目標は塔矢アキラとの対局。
チュートリアルを含むストーリーモード、フリー対局、通信対局、詰碁が楽しめる。
フリー対局では盤面のサイズ(9路、13路、19路)が選択可能。
上級者との対局時はCPUの思考時間が長くなる。
キャラクターとの親密度に基づくイベントも発生するキャンペーンモードあり。
サバイバルモードが収録されている。
ゲームキューブ版では思考時間が比較的短い。
ダウンロード専用のGBAカートリッジが含まれている。
初心者向けの3択碁やペア碁も追加されている。
ストーリーモードは1作目と『2』を併せた内容。
ゲームにコレクション碁石によるエフェクト強化やボイス追加機能がある。発売年 2002年 / コナミ -
HIGH HEAT Major League Baseball 2003「High Heat Major League Baseball 2003」は、PlayStation 2とMicrosoft Windows向けにリリースされた野球ゲーム。
30のMLBチームの公式ライセンスを取得している。
開発はThe 3DO Companyが手掛け、2003年5月に破産申請を行った。
PlayStation 2版は「好意的な」評価を受けた。
PC版とGame Boy Advance版は「混合または平均的な」評価だった。
日本では、GBA版は2002年7月18日に、PS2版は9月5日に発売された。
FamitsuはGBA版に23/40のスコアを付けた。
AIASの第6回インタラクティブアチーブメントアワードで「Computer Sports Game of the Year」にノミネート。
最終的に「Madden NFL 2003」に敗れた。
ゲームは2003年に複数のメディア評価を受けている。
画面上のコンテンツの深みやプレイの楽しさが評価された。
3DOの公式ウェブサイトからの情報が含まれている。
ゲームは多くのレビュープラットフォームで取り上げられた。
様々な媒体でのレビュー結果が一部紹介されている。
主要な雑誌やウェブサイトによるレビューの一環として、評価が収集された。
最終的に3DOの名作の一つとされている。
ゲームは様々なプラットフォームで提供された。
日本市場に向けた特別なリリースがあった。
ゲームは野球ファンに人気があり、一部の評価者から称賛を受けた。
リリースされたゲームは、シリーズの中の一部として位置づけられている。発売年 2002年 / タカラ -
ピノビィー&フィービィー『ピノビィーの大冒険』は2001年にハドソンが発売したGBA用アクションゲーム。
副題は『PINOBEE・QUEST OF HEART』で、2002年にPS版も登場。
キャラクターデザインは大島直人が担当。
ピノキオの冒険をモチーフにした内容。
全27ステージで構成され、ルート取りの自由度が高い。
「にっき」システムにより、シナリオは変化する。
CGオープニングやプリレンダリングアニメで高水準なグラフィック。
ピノビィーは心のないハチ型ロボットが主人公。
ゲーム内のアクション要素:フライングダッシュ、エネルギーカウンター、ライフメーターなど。
ステージのクリア状況に応じて「にっき」が書かれる。
マルチエンディングで、行動によってエンディングが変化する。
アイテムカプセルや属性アイテムの存在。
ステージは虫の視点でデザインされている。
ボスキャラクターや敵ロボットが多数登場。
PS版のみの機能として、エンディングシアターやアートギャラリーがある。
ショートカットや特定の不具合に関する注意がある。
アドバイスをくれるキャラクターやサポート役としてようせいさんが登場。
エンディングアニメーションやイラスト集も存在。
おじいさんはピノビィーを開発したロボット博士。
続編には『ピノビィー&フィービィー』がある。発売年 2002年 / ハドソン -
ディズニースポーツ:サッカージャンル:ファンタジックサッカーアクションゲーム。
ディズニースポーツシリーズ第1弾。
登場キャラクター:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、ピートなど。
キャプテンごとに異なる8チームが登場。
審判役にホセ・キャリオカを起用。
ゲームモード:チャレンジカップ、ドリームカップ、エキシビションの3種。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
各選手に能力値が設定され、ポイントで育成可能。
キャラ育成でやり込み要素が強化されている。
特殊効果を持つマジックシューズが40種類以上登場。
シューズによりファイヤーシュート、サンダーシュートなど必殺技が使用可能。
ドリブル・チャージ系などマジックの種類は多岐に渡る。
マジックゲージが溜まると発動可能。
マジックをOFFにすることで通常のサッカーとしても遊べる。
ファウルなし設定も可能で「バトル系サッカー」にも。
チャレンジカップを全勝すると隠しチームが登場。
勝利報酬として相手チームのシューズが手に入る。
各チームはバランスに個性があり、戦略的な試合展開が求められる。
SEA DUCKS(ドナルドチーム)は俊足型。
最弱はグーフィーのチームとされるが上級者向け。
各チームに個別のゴールパフォーマンスやセリフあり。
ゴール後やインタビュー時の演出がコミカル。
グラフィックは3Dでアニメ調、動きも滑らか。
難易度は意外と高く、やり応えあり(特にチャレンジカップ)。
GBA版との連動要素あり(アイテム交換など)。
実況は赤坂泰彦氏が担当。
「ディズニー×サッカー×必殺技」という独自の魅力が詰まった意欲作。発売年 2002年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球9『実況パワフルプロ野球9』は2002年にコナミから発売された野球ゲーム。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪(現在はパワプロプロダクション)。
PlayStation 2とニンテンドーゲームキューブでリリースされ、サクセス選手のパスワード互換性はない。
今作から観戦モードがテレビ視点に変更され、投手でも代打として出場可能。
「ルーキー設定」が導入され、初心者向けの自動操作機能が付き加えられた。
サクセスモードやペナントモードなど複数のプレイモードが存在する。
サウンド設定で応援曲や歓声の音を調整可能。
新外国人選手の発掘システムやFA交渉機能が導入された。
ホームラン大会モードがあり、クリア後に選手として使用可能。
決定版では「はしれー!ホームランくん」という新モードが追加された。
シナリオモードは高校野球編に焦点を当てており、登場高校やキャラクターが一新された。
主人公は複数の高校から選ぶことができ、試合で活躍することでプロ入りを目指す。
男女混合チーム出場の規則改正イベントが発生する。
継承選手として前のプレイで育成した選手が登場することがある。
「爆弾」システムが導入され、練習時に野手にも影響が出る。
初期能力がポジションごとに異なる新しい決定方法が導入された。
サクセスモードにはクリスマスイベントが追加され、能力獲得の要素が盛り込まれた。
信頼関係の構築や心境の変化が選手の成績に影響を与える。
複数のプレイスタイルや特殊技能を持つキャラクターが登場する。
シリーズの他作品との関連性やキャラクター継承が行われている。発売年 2002年 / コナミ -
ガングレイヴ『ガングレイヴ』は2002年に発売されたガンアクションゲーム。
キャラクターデザインや原作は内藤泰弘が担当。
2003-2004年に同名のテレビアニメが放送された。
続編『ガングレイヴO.D.』が2003年に発売、海外では『Gungrave: Overdose』として知られる。
2006年にクロスオーバー作品『カオスウォーズ』が発売。
実写映画化と書籍化の計画が2010年に発表されたが、続報はなし。
2017年にPlayStation VR対応の『ガングレイヴVR』が配信開始。
2018年に『ガングレイヴVR コンプリートエディション』が発売された。
2019年に『ガングレイヴG.O.R.E』が発表され、2022年に発売された。
主人公ブランドン・ヒートは死人兵士で、「死神」と呼ばれる。
知らないうちに感情を失ったが、仲間を思いやる優しい性格。
ヒロイン・ミカはビッグダディの娘で、マリアの子。
アニメ版では彼女の成長過程が描かれている。
最終的にミカと共に旅立ち、『O.D.』へと続く物語。
ハリー・マクドゥエルはミレニオンのボスで、ブランドンの親友。
四天王にはボブ、リー、ベア、文治が登場し、それぞれに特徴がある。
ミレニオンはブランドンの死後、ハリーによって支配される。
諸々の設定には「ネクロライズ計画」「オーグマン」「シード」などがある。
ゲームプレイでは破壊的な要素が強く、敵やオブジェクトを強力に破壊できる。
アニメ版は全26話で、過去編が多くを占める内容。発売年 2002年 / レッド・エンタテインメント -
サーフィンエアショウ with RatBoy基本情報
『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、PS2向けに発売されたサーフィンアクションゲーム。
実在のプロサーファー、ジェイソン・“ラットボーイ”・コリンズを起用した作品。
リアルなサーフィン再現よりも、派手な空中技を決めるアーケード性を重視している。
サーフィンとストリートスポーツゲームの要素を組み合わせた内容。
1人プレイのほか、対戦プレイにも対応している。
ゲーム内容
巨大な波に乗り、ジャンプや回転などのトリックを決めて高得点を目指す。
波乗りの技術よりも、エアトリックの成功やコンボが攻略の中心。
スケートボード系ゲームに近い、スコアアタック型の遊び方が特徴。
個性的なキャラクターを操作し、さまざまなステージに挑戦する。
気軽に楽しめるカジュアルなサーフィンゲームとして作られている。
システム・攻略要素
エキシビションモードでは自由にステージを選んでプレイ可能。
チャレンジモードでは指定された条件を達成しながら進行する。
トリックトレーニングで基本操作や技の練習ができる。
高得点にはジャンプのタイミングや難度の高い技の成功が重要。
2人対戦ではトリックの得点を競う遊び方が可能。
操作はシンプルながら、スコアを伸ばすには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
サーフロックやパンク系の軽快なBGMで爽快感を演出。
スポーツゲームらしいテンポの良いサウンド構成。
波やトリック演出の効果音でサーフィンの雰囲気を表現。
声優演出よりもアクションと音楽のノリを重視している。
評価
サーフィンで空中技を競うという独自のコンセプトは評価された。
簡単操作で派手な技を出せる手軽さが魅力。
ストリートスポーツ系ゲームが好きな人には相性が良い。
実在サーファーを起用した雰囲気作りも特徴的。
一方で本格的な波乗りシミュレーションを期待すると物足りない部分もある。
グラフィックや物理表現は派手さより遊びやすさを優先した作り。
総評
PS2版『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、サーフィンを題材にした珍しいトリック重視型アクションゲーム。
リアル志向ではなく、豪快なジャンプや技を楽しむアーケード作品として魅力がある。
ボリュームや再現性では弱点もあるが、PS2時代ならではの個性派スポーツゲームとして楽しめる作品。発売年 2002年 / ナウプロダクション -
実戦パチスロ必勝法!アラジンA実機アラジンAを再現したタイトル
パチスロ必勝法シリーズの一作
■ゲーム内容
実機を再現したパチスロプレイが中心
アラジンチャンスなどの出玉演出を体験可能
自由にプレイできるシミュレーション形式
実機の挙動を学びながら遊べる構成
出玉の波や連荘を楽しむゲーム性
■システム 攻略要素
スランプグラフで出玉推移を可視化
ステータス表示で内部状況を確認可能
ゲーム数や連荘回数など詳細データ閲覧
スケルトン表示でリール視認性向上
目押し練習用のビタ押しモード搭載
パチスロクイズで知識チェック可能
演出やサウンド鑑賞モードあり
リプレイ外しや目押し技術が重要
実践的な練習ツールとして活用可能
■音楽 サウンド 声優
実機BGMや効果音を忠実に再現
ボーナス時やAT時の演出音が特徴
臨場感を重視したサウンド設計
ボイス要素は基本なし
■評価
実機再現度が高くファンから評価
目押し練習として有用との声あり
データ分析機能が充実している点が好評
パチスロ好きには満足度が高い
一方でゲーム性は単調になりやすい
初心者にはやや取っつきにくい面あり
■総評
実機再現と練習に特化したパチスロ作品
データ機能と練習モードが強み
遊びというより実用寄りの設計
パチスロ経験者には特に価値が高い
ライトユーザーにはやや地味な一本発売年 2002年 / サミー -
タイガー・ウッズ PGA TOURタイガー・ウッズ PGA TOURはEAスポーツのゴルフゲームシリーズ。
実在の選手を操作可能。
有名なゴルフ場が登場する。
EAの初のゴルフゲームは1986年の「ワールドツアーゴルフ」。
1990年から1998年まで「PGAツアーシリーズ」が発売される。
1998年からタイガー・ウッズが監修のもと、「タイガー・ウッズ PGA TOUR」シリーズに。
タイガー・ウッズPGATOUR14が最後の作品(2013年発表)。
2014年に『ローリー・マキロイ PGA TOUR』として再出発することが決定。
EAスポーツとタイガー・ウッズの関係が2013年に終了。
PGA TOURのゲームはFrostbite 3エンジンで開発中。
ゲームは2015年春に発売予定。
タイガー・ウッズとの関係終了の発表は2013年10月29日。
タイガー・ウッズの名前が冠されていたのは14作目まで。
EAスポーツのゴルフゲームシリーズは長い歴史を持つ。
ゲームシリーズは多様なプラットフォームで展開。
プレイヤーの選択肢が豊富。
ゲーム内でのリアルなゴルフ体験が魅力。
実在選手の特徴や技能を反映。
ゴルフファンに愛されるシリーズ。
将来的な展開に期待が寄せられている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
beatmania IIDX 6th style -new songs collection-発売日とプラットフォーム:2002年7月18日にPS2向けにコナミから発売。
ジャンル:リズムアクションゲーム。
収録曲数:アーケード版に加え新曲を含めて70曲収録。
新要素:ギャラリーコレクション(全39枚)やミュージック・クリップモードを追加。
初心者向けモード:ビギナーズモード搭載で初心者も安心してプレイ可能。
練習モード:ドリルモードで特定の譜面を徹底的に練習できる。
達人ムービー:プロプレイヤーのデモプレイ映像を収録。
ランキングモード:プレイヤーの成績を反映したランキング機能。
エキスパートコース:曜日で変化するコース、全40種類以上収録。
専用コントローラー:7つボタンの専用コントローラーが推奨されている。
グラフィック:シリーズで初めてグラフィックが大幅に刷新。
音楽ジャンル:トランス、ユーロ、テクノ、ハウス、バラードなど幅広いジャンル。
版権曲:カッティングエッジやエイベックスの曲も収録。
難易度の幅:初心者から上級者まで楽しめる多様な譜面が用意。
視覚効果:美麗なムービーやビジュアル要素が強化されている。
隠し要素:特定条件を満たすとギャラリーやムービーが解放。
操作性の課題:最新作に比べてプレーオプションが古く、調整機能が限られている。
段位認定:この作品には段位認定システムが未搭載。
CN/BSSの欠如:チャージノートやバックスピンスクラッチの練習は不可能。
ユーザー評価:全体的に高評価で、初心者から上級者まで満足。
初心者の意見:慣れるまでに時間はかかるが、ビギナーズモードで気軽に始められる。
上級者の意見:達人ムービーやドリルモードでスキルアップ可能。
長期的な楽しさ:曲数が豊富で、長く遊べる内容。
比較評価:5thと比べて視覚効果や機能が進化、ただし7thや8thも検討推奨。
特定の推し曲:「B4U」など、人気のある名曲も収録。
画質について:古い作品ながら、6thの画質は許容範囲との意見。
音楽と映像:音楽だけでなく映像も重視した構成が特徴。
価格:定価6,800円。中古市場での価格も安定している。
対応周辺機器:PS版のビートマニアコントローラーと互換性あり。
総評:初心者から上級者まで幅広く楽しめる、シリーズの中でも完成度の高い作品。発売年 2002年 / コナミ -
ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』は2003年7月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト。
プレイヤーはオーキド博士が製作したテレビ番組を視聴する役割を持つ。
野生のピカチュウがプレイヤーと共に番組を発展させる。
ピカチュウは成長し、愛称をつけることが可能。
ゲーム内の時間は現実の時間とリンクしている。
番組の中には新作エピソード『ぼくたちピチューブラザーズ』が含まれている。
明確な目的は「番組を視聴する」ことのみである。
プレイヤーはポケモン達とのコミュニケーションやアイテム収集を楽しむ。
主人公は性別不明で、母親と暮らしているポケモン好きのキャラクター。
オーキド博士はテレビを通じて主人公に助言を与える。
ストーリーの舞台はハツカタウンとその周辺。
プレイエリアには大草原、森林、砂浜、雪山が含まれる。
ゲームには特典映像集が同梱されている。
別売のカードeリーダーやSDカードアダプタと連携する機能がある。
体験版は『ポケモンコロシアム』の予約特典として提供される。
ヨーロッパ・オーストラリア版には特典としてジラーチの受取が可能。
ゲームの内容はコミュニケーションを中心に構成されている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランドゲームタイトル: ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランド
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
パブリッシング: エポック社
開発: アジェンダ、プログラム: エルイーディー
キャラクターモデリング: G-style、音楽: JOE DOWN STUDIO
ジャンル: アクションゲーム
特色: 4人同時プレイ可能
グラフィック: トゥーンシェーディング
コミカルな動作と可愛らしい仕草の再現
ひみつ道具の多様性と敵キャラクターのダメージモーションの変化
選べるキャラクター: ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか
ステージ数: 最初は6つ、クリアごとに増加
ミチビキエンジェルのアドバイスが活用される
ステージクリア時のランク付けによりひみつ道具が増加
ミニドラ捕獲で隠しステージが開放
難易度はやや高めだが低年齢向け
大山のぶ代がドラえもん役として最後に出演したゲーム
ストーリー: のび太が仲間はずれにされるが、ドラえもんのチケットでテーマパークへ行くことに
テーマパーク名: ミニドランド発売年 2003年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスターゲームボーイカラー専用発売年 2003年 / 小学館 -
ミッキーとミニーのマジカルクエスト2ゲームタイトル:『ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2』
発売日:1994年10月(北米)、同年11月(日本)
プラットフォーム:スーパーファミコン
開発元:カプコン
続編:前作『ミッキーのマジカルアドベンチャー』の続編
主なキャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス
目的:ピート男爵の野望を阻止する
同時プレイ:二人同時プレイが実装
コスチューム:4種類(ノーマル、スイーパー、レンジャー、カウボーイ・カウガール)
ステージ数:6ステージ
ボスキャラ:ピート男爵、他の中ボス
音楽担当:友澤眞(『ロックマンX』の作曲者)
メガドライブ版も存在
2003年にゲームボーイアドバンス版発売
各版の評価:スーパーファミコン版(合計26点)、メガドライブ版(合計27点)
ゲームプレイ:コスチュームの変更でアクション変化、パスワードコンティニュー対応
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
雰囲気:ディズニーキャラクターとサーカステーマ
ストーリー:サーカス場を荒らしたピート男爵を追う
特徴:キャラクターが持つ能力や動作がコスチュームによって異なる発売年 2003年 / カプコン -
ハムスター倶楽部4 しげっち大脱走1人から最大4人プレイ対応
通信ケーブルによるマルチプレイ対応
■ゲーム内容
ハムスターを題材にしたストーリー進行型作品
キャラクターごとに異なるシナリオを体験
ミニゲームやアクション要素を収録
ゲーム進行で各種コンテンツが解放
ライト層向けのカジュアルな内容
■システム 攻略要素
複数キャラで周回プレイが可能
クリア後にミニゲームや技の閲覧要素あり
難易度は低めで初心者でも遊びやすい
分岐によるストーリー変化あり
短時間でクリア可能なボリューム
繰り返しプレイでコンテンツ回収
■音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMが中心
作品の雰囲気に合った可愛らしい音作り
ボイス要素はなし
■評価
キャラクターの魅力や見た目は評価されている
グラフィックや音楽は一定の完成度
気軽に遊べる点は好評
一方でキャラの個性がやや弱い
ストーリーに類似性があり単調に感じる場合あり
誤記や内容の粗さが指摘されている
長時間プレイでは飽きやすい構成
■総評
ライト向けのゆるいアドベンチャー作品
手軽さとキャラクター性が強み
ボリュームと深みはやや控えめ
短時間で楽しむ分には十分な内容
繰り返し遊ぶと単調さが見えてくる一本発売年 2003年 / ジョルダン -
サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』は2003年7月18日にトミーから発売されたGBA用ゲームソフト。
エヌディーキューブが開発し、玩具シリーズ「ゾイド」を基にしたロールプレイングゲーム。
赤外線通信アダプタを使い、サイバードライブゾイドを遠隔操作可能。
3DポリゴンCGを採用し、躍動感のあるゾイド表現が特徴。
登場ゾイドは32種類、マイナーなものが多く人気ゾイドは少ない。
プレイヤーは少年ヒュウとなり、ゾイダーとしての成長を目指す。
ストーリーモードや通信バトル、ドライブゾイド操作などのゲームモードがある。
ジョブを通じてゾイドを強化し、ゾイダーズ・ポイント(ZP)を獲得。
戦闘はシミュレーションゲームに近く、ターゲット指定で自動バトルが行われる。
攻撃範囲や地形効果が戦略に影響し、熟練者向けの要素が多い。
主人公ヒュウはゾイダーを目指し、相棒のゾイドと共に旅をする。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに固有のゾイドが存在。
ゲーム内の世界観はアニメ版やバトルストーリーとは異なる。
100年後の未来設定で、野生化した軍事ゾイドとの戦いがテーマ。
ジョブ成否による報酬システムや成長要素が存在する。
ヒュウの母の妹フレヤが登場し、ヒュウを救う役割を果たす。
ロキはヒュウのライバルキャラクターとして位置づけられている。
戦闘や強化の要素を通じてプレイヤーの戦略性が求められる。
戦闘終了時にHPやエネルギーが回復するルール。
ジョブの達成条件を満たさないと失敗となり、ペナルティが課される。
ヒュウの周囲には多様なキャラクターが存在し、物語を彩る。発売年 2003年 / トミー -
ドラゴンドライブ ワールドDブレイク基本情報
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ドラゴンバトルRPG
価格: 4,800円
特徴
ドラゴン育成とバトルがメインのRPG。
ドラゴンの種類は150以上。育成とコレクション要素が強い。
漫画・アニメ『ドラゴンドライブ』が原作。
システム
戦闘は行動値を使う戦略型システム。大技を使うと次の行動まで時間がかかる。
シンクロシステムにより、タイミングに合わせた操作が求められる。
戦闘中にドラゴンが進化する要素があり、育成の楽しさを増幅。
良い点
ドラゴンの種類が豊富でコレクター向け。
シンプルなストーリーで親しみやすい。
キャラクター同士の会話や掛け合いが魅力的。
隠し要素があり、クリア後も楽しめる要素がある。
育成システムやシンクロシステムが独自性を持つ。
悪い点
戦闘が単調で連打作業になりがち。
戦闘のテンポが悪く、スキップ不可の演出がストレスになる。
ドラゴンのレベル上限が低く、育成の幅が限られる。
敵が弱く、ゲーム全体が簡単すぎる。
隠し要素やドラゴンの技が単調で新鮮味に欠ける。
ストーリーやマップの作り込みが浅い。
操作性
戦闘や操作におけるテンポが悪く、煩雑な部分がある。
アイテムカードの管理や選択が不便。
戦闘の問題点
ブレス攻撃の反射が強力すぎて戦術が単調になる。
行動値システムは戦略的だが、最適解が固定化しがち。
技のエフェクトや種類が少なく、楽しみが薄い。
プレイヤーの感想
ドラゴン好きにとっては楽しい要素が多い。
原作を知っている人には一定の満足感がある。
しかし全体的に単調で、長時間のプレイには向かないとの意見が多数。
全体評価
ドラゴン育成やコレクション要素は評価されるが、戦闘やストーリーの深みが不足。
原作ファンやドラゴン好きには楽しめるが、ゲームとしての完成度には課題が残る作品。発売年 2003年 / バンプレスト -
おきらくピンポン3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
脱出!ゾンビシティ発売年 2012年 / トムクリエイト -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台。
主人公カール・フェアバーンがV2ロケットに関する陰謀を阻止する任務を遂行。
フェアバーンは単独で任務をこなすスナイパー。
狙撃の成功がポイント高く、遠距離を狙うほど得点増加。
ヘッドショットやバイタルショットが特に高得点。
難易度による重力や風の影響が弾道に反映される。
狙撃成功時はスローモーションで描写され、視覚効果が特徴的。
フェアバーンの任務はV2技術者の暗殺。
主な標的はアイゼンベルク少将、ギュンター・クレイドルなど。
シュヴァイガーは唯一フェアバーンと直接会話するドイツ人。
ミュラーはティーアガルテンの高射砲塔の指揮官。
ヴォルフは化学兵器タブンの開発者。
ゲームの評価や人気は高い。
スナイパーとしての戦術やスリルが楽しめる要素。
ストーリーは歴史的背景に基づいている。
ゲームプレイには戦略的思考が求められる。
グラフィックや音響効果にも定評がある。
次期作は『スナイパーエリート3』。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
1/2 summer+発売年 2013年 / アルケミスト -
OGA 鬼ごっこロワイアル ハンターは孤島(フィールド)で恋をする原作:サンライズのラジオドラマ『OGA 鬼ごっこロワイアル』
キャラクターデザイン:さらちよみ
ジャンル:学園青春×恋愛アドベンチャー+スポーツ鬼ごっこ
Amazon評価:平均★3.0(24件)
ゲーム内容
舞台は鬼ごっこを競技化したスポーツ「OGA(Onigokko Grand Athletics)」
主人公は輝白学園に転入した白雲美咲、OGA部初の女子マネージャー
全国大会前の特訓合宿で、ライバルやトップ選手と出会い物語が展開
ストーリーは1週間の合宿を中心に進行
H×2(Heart Hunt)会話システム:リアルタイムで心情を掴み取る演出
OGAシステム:Live2Dによるキャラクターの動き演出
試合パート:リアルタイム指示で仲間を操作、条件次第で必殺技発動
鬼ごっこを模したが、実際はスポーツ試合風のバトル演出
共通ルートが多く、個別ルートは短め
恋愛要素はさっぱりめ、甘さは控えめで青春色が強い
レビュー評価・意見
★良い点
スチルが綺麗で絵が高評価
声優陣が豪華(サブキャラまで有名声優起用)
主人公に好感が持てる(素直で可愛い性格)
青春部活ものとして雰囲気が良い
試合システムは慣れると簡単でテンポが良い
サクサク進められるので時間がない人にも遊びやすい
値崩れ後の購入では「コスパが良い」と高評価
★悪い点
ストーリーが浅く、恋愛の説得力に欠ける
一週間で急に恋愛成立する展開が不自然
H×2会話システムは動きが不自然で不要との声多数
双子キャラ(都雲兄弟)が攻略対象外なのは不満
共通ルートが長く周回プレイは作業感が強い
鬼ごっこ要素が弱く、スポーツ描写はサッカー風
ライターの文章が稚拙で会話が単調と感じる人も
ご都合主義展開が多く、感情移入しにくい
試合スキップ不可で周回が面倒
総評
「鬼ごっこ×学園×恋愛」の新しい試みだが完成度は賛否両論
スチルや声優陣は高評価 → キャラ萌えできれば楽しめる
ストーリーやシステムは粗さが目立ち、フルプライスでの購入は割高感あり
値崩れ後にプレイした人からは「お買い得良作」との声も多い
双子攻略不可が最大の惜しい点、続編を望む声あり
まとめると:
「OGAロワイアルPSP版」は、青春部活もの+乙女要素の珍しい試みでキャラやスチルは魅力的だが、シナリオの薄さとシステムの不満で評価は割れる。ファンや安価購入なら楽しめる作品」 です。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
スーパーロボット大戦Operation Extend『スーパーロボット大戦Operation Extend』は、バンダイナムコゲームスから配信されたPSP用シミュレーションRPG。
第1章は2013年7月18日に配信され、2015年12月24日に全コンテンツの配信が終了。
ダウンロード販売専用タイトルで、全8章構成で順次配信された。
サブシナリオやアイテムがダウンロードコンテンツとして追加された。
有料アイテム「部隊パーツ」により、ゲームを有利に進める要素が導入された。
登場機体・キャラクターは主役級に限られ、シナリオは意図的に簡素化された。
クリア済みのシナリオはリピートプレイが可能で、一度クリアしたシナリオは何度でもプレイできる。
戦闘システムは『スーパーロボット大戦NEO』を踏襲し、3Dポリゴンで表現された。
敵勢力ミューカスの脅威に対抗するストーリーが展開される。
プレイヤーはコネクト・フォースという組織の一員として、さまざまなキャラクターと関わる。
主人公セイシロウとヒロインヒマリが主要キャラクター。
新システムとしてオートセーブや特殊武装、地形適性、フレーム制が導入されている。
EC(Extend Coin)が新たなリソースとして採用された。
敵機撃破によって素材パーツがドロップし、強化パーツと交換できる仕組み。
グループ出撃や連続シナリオといった新要素がある。
有料ダウンロードコンテンツにスーパーロボット大戦オリジナルキャラクターが登場。
限定キャンペーンや特典が事前購入者向けに実施された。
参戦作品にはケロロ軍曹をはじめとする多様なロボット作品が含まれる。
物語は人類の統一や宇宙での協力がテーマとなっている。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売年 2013年 / 任天堂 -
おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ発売年 2013年 / バーグサラ・ライトウェイト -
ダンボール戦機W 超カスタムジャンル:プラモクラフトRPG(ロボットアクション)
【ゲーム内容・特徴】
自由にカスタマイズできるホビー用小型ロボット「LBX」が主役
パーツは頭・胴・右腕・左腕・脚の5部位に分かれており組み替え可能
総パーツ数は7000種以上、シリーズ最多レベル
パーツのカラー変更にも対応し、見た目も自由にアレンジ可能
過去作やTVアニメに登場したLBXも収録
ゲームオリジナルの新LBXも追加されている
キャラクターのレベルアップでスキル習得が可能
スキルは戦闘スタイルに合わせて自由に構成できる
スキル例:クリティカル率上昇、ダメージ軽減など
武器は8種類:ソード、ランス、ハンマーなど
二刀流(ソード+レイピア)、二丁拳銃(片手銃×2)などの戦闘スタイルも可能
新アクションが多数追加され戦略性が大幅強化
3D立体視に対応した迫力あるバトル演出
アクション性とカスタマイズ性が融合したシステム
【ユーザーレビュー要約】
面白くて夢中になるとの声が多く、リピーターも存在
難易度はやや高め、小学低学年には難しいとの意見あり
バリエーションの豊富さと自由度に高評価
バグ報告が一部あり(画面停止など)
中古品には前のセーブデータが残っていることも
配送・梱包は概ね高評価
戦略的な遊び方を求める高学年~中学生以上におすすめ発売年 2013年 / レベルファイブ -
真・三國無双Online Z『真・三國無双Online Z』は、コーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
2007年11月にサービス開始。前身は『真・三國無双BB』。
プレイヤーは武将として、三国志の歴史を自身で作り上げる。
基本プレイは無料でアイテム課金制。
Windows版はオリジナルで、後にPS3、PS4、PS Vitaに対応。
拡張パックが定期的にリリースされ、タイトル変更が行われた。
プレイヤーは様々な勢力に所属でき、内政スキルや練成スキルを成長させることが可能。
街では他プレイヤーとの交流や、武器・服飾の売買が行える。
キャラクターメイキングが充実しており、性別や体型、声など多様な設定が可能。
戦闘は小規模な「激突」と大規模な「争奪」に分かれ、それぞれ異なる勝利条件が設定されている。
ギルド機能や、NPCとの特務クエストも存在。
武器や服飾、内政、消費アイテムなどのシステムがあり、プレイヤーの戦闘スタイルを多様化。
サウンドトラックや声優によるキャラクターボイスが使用されている。
サービスは2022年2月24日に終了予定。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファイナルファンタジーXIII-2 デジタルコンテンツセレクション『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日に発売されたRPGで、続編。
キャラクターは前作の続きが描かれ、新キャラクターも登場。
本作のテーマは「再生への祈り」で、ダークでミステリアスなストーリー。
プレイヤー選択によるマルチエンディングの要素が初めて採用された。
バトルシステムはATBの発展形で、モンスターを仲間にする新システムが追加。
探索要素が強化され、ダンジョンやミニゲームも充実。
セーブデータ引き継ぎでボーナスが得られる。
ストーリー進行に時空を超える要素が組み込まれている。
新システム「ライブ・トリガー」によりプレイヤーの選択が物語に影響。
特殊なクリスタルを用いてモンスターを育成・仲間にできる。
デコレーションアイテムでモンスターの外見変更が可能。
エトロの瞳や守護者など、神話的要素が強調されている。
前作とは異なり、シリアスなトーンを重視。
DLCのサポートがあり、物語を補完する要素が提供されている。
初週の売上は53.4万本、前作の約3分の1。
グラフィックや音楽も高評価を得ている。
ストーリーに登場するキャラクターは多様で、各々の背景がある。
成長システムに変更があり、これまでのキャラクターが登場。
ストーリーは神話とパラドクスをテーマにした。
発売前からのプロモーションが活発で、テストプレイヤーも関与。
シリーズのファンや新規プレイヤーに向けた配慮が見られる。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Candle発売年 2019年 / Merge Games -
クルーズ大紀行発売年 2019年 / カイロソフト -
バトル&クラッシュ発売年 2019年 / スターサイン -
獅子王の伝説発売年 2019年 / ケムコ -
ソルスティスクロニクル発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-発売年 2019年 / UNTIES -
カラドリウス ブレイズ発売年 2019年 / モス -
Tlicolity Eyes ーtwinkle showtimeー発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
不思議の幻想郷 ーロータスラビリンスー発売年 2019年 / UNTIES -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』はコナミから2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
シリーズ15作目で、PlayStation 4とPlayStation Vitaでの同時発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年から4年ぶりの家庭用ゲーム機向け新作。
3Dスキャン技術を引き続き採用。
発売日が当初の予定から7月18日に延期。
新たに「松山坊っちゃんスタジアム」と「倉敷マスカットスタジアム」が登場。
2020年シーズンのデータに更新する無料アップデートが配信。
パッケージには前年の活躍選手が掲載される。
新AIや「LIVE能力」の更新システムが導入。
ペナントレースモードに年俸制、選手名鑑、ドラフト選手一覧を追加。
スタープレイヤーでは新要素の追加とオリジナル選手の育成が可能。
甲子園スピリッツという高校野球育成モードが新設。
投球カーソルの改善やルール変更(タイブレーク導入など)。
2020年シーズンの特例事項がゲームに反映されていない部分がある。
解説者陣に新たに赤星憲広と里崎智也が加わる。
よりリアルな映像表現が強化され、装備品の色も増加。
一部球場や看板の再現に問題がある。
スタープレイヤーの交友相手として著名人が登場。
声優陣や実況が新たに追加されている。発売年 2019年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』は2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、販売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズ15作目で、略称は「プロスピ2019」。
PlayStation 4とPlayStation Vitaのダブルプラットフォームで発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年の『プロ野球スピリッツ2015』以来4年ぶりの家庭用版。
東京ゲームショウ2018で新作の発表。
「3Dスキャン技術」を引き続き採用。
発売日が当初の4月25日から7月18日に延期。
新機能に「LIVE能力」の更新、年俸制の導入などがある。
「スタープレイヤー」モードの追加でオリジナル選手の育成要素が強化。
「甲子園スピリッツ」モードが新たに搭載され、育成要素が取り入れられた。
各球場や選手のリアルな表現が強化されている。
選手の打球傾向を反映した新AIが導入された。
アップデートにより2020年シーズンのデータに更新される。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載され、予想キャンペーンが実施された。
オンライン対戦やホームラン競争などのモードも用意されている。
投球カーソルやリプレイ機能に改良が加えられた。
新たに導入された解説者が4人追加されている。
一部機能(マネジメントモードなど)の削除や変更が行われた。発売年 2019年 / コナミ -
すみっコぐらし 学校生活はじめるんです発売年 2019年 / 日本コロムビア -
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
REMEDIUM: Sentinels発売年 2023年 / ESDigital Games -
Insomnis発売年 2023年 / MERIDIEM GAMES -
TOEMToemはスウェーデンの独立ゲームスタジオSomething We Madeによって開発された写真ゲーム。
2021年9月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 5向けにリリースされ、2023年7月にXbox One及びXbox Series X/S、Game Passに登場。
ゲームは一般的に好評を得て、18回目のBritish Academy Games AwardsでBest Debut賞を受賞。
続編のToem 2が2026年にリリース予定。
プレイヤーは若い写真家を操作し、「Toem」と呼ばれる現象を見るために山を登る。
ゲームプレイは、NPCの手助けやパズルの解決を中心に進行。
プレイヤーはカメラを使い、スタンプを集めることで次のエリアに進むことができる。
プレイヤーキャラクターのコスチュームのカスタマイズが可能。
Toemは大学生のルーカス・グルボとニクラス・ミッケルセンによって2018年に構想された。
彼らはコンペティションで賞金を得て、独自の会社を設立しゲームの開発を続けた。
開発チームは音楽やサウンドトラックで他のスタジオと協力。
ゲームの予算は18万ドルで、Humble Bundleからの部分的な資金援助を受けた。
COVID-19の影響で開発に苦しんだ。
最初はモバイル向けポイント&クリックアドベンチャーとして設計されていたが、コンセプトが何度も見直された。
ゲームの視覚スタイルは単色の手書きで、ポップアップブックにインスパイアされている。
2021年7月にリリース予定だったが、Switch版の進行遅延で延期。
Metacriticにおいて一般的に好意的なレビューを受けた。
Criticsはゲームを「A Short Hike」に比較することが多かった。
ゲームのカメラ機能や環境が高く評価され、プレイヤーの実験を奨励したデザインが賞賛された。発売年 2023年 / Something We Made -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK -
メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム特典: レアベイブレード「カウンターレオーネ」同梱
ゲームの特徴
Wiiリモコンを引いて「ゴーシュート!」し、ベイを自由に操作可能
バトル中に必殺転技を発動し、特殊攻撃を繰り出せる
5階層のスタジアムと20種類以上のベイブレードを収録
パーツの改造・カスタマイズが可能で、自分だけのベイを作れる
スタジアムの材質や配置物を自由にカスタマイズできる
Wiiリモコンにカスタムデータを保存し、持ち運びが可能
ストーリー・システム
アニメ『メタルファイト ベイブレード』をベースにしたオリジナルストーリー
ベイブレード型の空中要塞を攻略するステージクリア型
ボトム、トラック、メタルウィール、クリアウィール、フェイスの5ステージをクリアして進行
敵キャラクターはアニメとは異なるデザインが多い
「ベイ太」というミニゲームでポイントを貯め、マドカからパーツを購入可能
最終ボスが強く、歯ごたえのあるバトルが楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.8 / 5.0(11件)
好評な点
Wiiリモコンを使ったシュート操作が楽しい
多人数プレイ(最大4人対戦)が可能で盛り上がる
実際には危険で使えないベイブレードが登場し、ゲームならではの楽しさがある
カスタマイズ要素が豊富で、自分だけのベイを作れる
ゲームならではの特殊なスタジアムでトリッキーなバトルが可能
否定的な点
ストーリーモードが単調で、紙芝居のような演出が多い
Wiiリモコンの操作が直感的ではなく、必殺転技の発動が分かりにくい
データが消えやすく、フリーズしやすいという報告が多数
敵AIが単純で、多人数バトルでは「敵同士の自滅を待つ戦法」が有効
キャラクターデザインがアニメと異なり、違和感を感じる人もいる
総評
ベイブレードのファンや子供向けにはそこそこ楽しめるが、やり込み要素は少なめ
ストーリーの演出やバトルシステムに荒削りな部分があり、完成度が低いと感じる人も多い
Wiiならではの操作感はあるが、ベストシュートのタイミングが掴みづらい
データ消失の不具合があるため、プレイする際は注意が必要
ベイブレードのカスタマイズやレアベイのコレクションが好きな人にはおすすめ発売年 2009年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/07/04
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デジモンワールド3 新たなる冒険の扉『デジモンワールド3 新たなる冒険の扉』は2002年に発売されたPlayStation向けゲーム。
シリーズ第3弾で、前作『デジモンワールド2』の続編。
プレイヤーは「デジモン・オンライン」というゲーム内に閉じ込められる。
主人公アツシは友達のタクミ、ミノリと共に冒険を開始。
ゲームはオンラインゲームを意識した演出が多数あり。
バトルはコマンド選択方式で進行し、進化が可能。
フィールドはマンガ調のイラストで構成されている。
敵デジモンはランダムに出現する。
キャラクターは2頭身または3頭身のデザイン。
主要キャラクターにはアツシ、タクミ、ミノリなど。
A.o.Aという犯罪組織がオンラインゲームを狙う。
ラッキーマウスは天才ハッカーで、ミノリの兄。
ゲーム内にオリジナルデジモンが多数登場。
バッジを持つシティリーダーが存在。
DDNAを使ってデジモンを仲間にすることが可能。
A.o.A.はデジモンを悪用する組織で、目的は世界の破壊と再創造。
複数のデジモンが合体して新しいデジモンを創るフュージョナイツが存在。
数ヶ月後に続編が予定されている。
音楽には「Miracle Maker」が使用されている。発売日 2002/7/4バンダイ -
ファイターズヒストリー ダイナマイト基本情報
『ファイターズヒストリーダイナマイト』のセガサターン版は、1997年7月4日に発売された2D対戦格闘ゲーム。
発売元はデータイーストで、通常版と拡張RAM同梱版が用意された。
アーケード版『ファイターズヒストリーダイナマイト』を家庭用に移植したタイトル。
移植を手掛けたのは、アーケード移植に定評のある有限会社ゲームのつるぼ。
拡張RAMに対応しており、特に4M拡張RAM使用時の快適さが大きな特徴になっている。
ゲーム内容
前作『ファイターズヒストリー』の流れを汲む、読み合い重視の対戦格闘ゲーム。
登場キャラクターは前作からのキャラクターに加え、ザジィ・ムハバや柳英美などが加わっている。
前作の弱点システムを継承し、相手の弱点を攻撃することで大きなチャンスを作れる。
操作はMVS版に準じた4ボタン制で、弱攻撃と強攻撃を軸に戦う。
隠しキャラとして牛が登場するなど、データイーストらしい濃い演出も特徴。
システム・攻略要素
弱攻撃から強攻撃へつなげるワンツー攻撃により、連続技を組み立てやすくなっている。
隠し必殺技が多数存在し、独特なコマンドを持つ技も多い。
キャラクターごとの性能差は大きく、リーやザジィは強力なキャラクターとして扱われている。
CPU戦は難度が高く、パターンを知らずに正面から挑むと苦戦しやすい。
サターン版ではCボタンやZボタンに4ボタン同時押し相当の機能を割り振れる。
溝口の「ごっついタイガーバズーカ」など、同時押し系の必殺技を出しやすくする配慮がある。
4M拡張RAM使用時は最初のロード後にほぼロードなしで遊べるとされ、快適性が非常に高い。
音楽・サウンド・声優
サターン版ではBGMをアーケード版とネオジオCD版アレンジから切り替えられる。
ネオジオCD版で不評だったピンチBGM削除への反省から、原曲モードではピンチBGMも楽しめる。
サウンドテストも用意されており、オプション面は比較的充実している。
評価
セガサターン版は移植度が非常に高く、アーケード版に近い感覚で遊べると評価されている。
後年発覚したカルノフワープやダッキングヘルファイヤーも使えるほど、再現度が高い。
4M拡張RAM使用時のロードの少なさは大きな長所で、ネオジオROM版に肉薄する完成度とも評されている。
オプションやボタン設定の充実により、家庭用としての遊びやすさも高められている。
一方で、プラクティスモードのような気の利いた練習機能は用意されていない。
拡張RAMをサターン本体がうまく認識しない場合がある点は、実機プレイ時の難点として挙げられている。
総評
セガサターン版『ファイターズヒストリーダイナマイト』は、高い移植度とロードの少なさが光る家庭用移植版。
濃いキャラクター性と読み合い重視の格闘ゲーム性を、快適な環境で楽しめる。
4M拡張RAMを使った場合の快適さは特筆され、CD媒体の格闘ゲームとしては非常に優秀な仕上がり。
現在はアーケードアーカイブス版などもあるが、サターン版ならではのBGM切り替えや移植の完成度にも価値がある。発売日 1997/7/4セガ -
ホームドクター基本情報
『ホームドクター』は、1997年11月13日にプレイステーション用ソフトとして発売された家庭用医学ソフト。
発売元はサクセスで、ジャンルはパズル・テーブルに分類されている。
主婦の友社発行の『家庭医学大百科』をもとに、医学情報をデータベース化したソフト。
定価は6800円で、ゲームというより実用情報ソフトに近い位置づけの作品。
ゲーム内容
病気の知識、治療法、応急処置など、家庭で役立つ医学情報を調べられる。
症状から病名を検索できる機能があり、体調不良時の目安を確認できる。
家庭医学の情報をプレイステーション上で閲覧できる、当時としては珍しい実用系ソフト。
最新のCGによる人体解剖図を収録しており、人体の部位をさまざまな角度から確認できる。
CDをセットするだけで、誰でも簡単に健康管理や医学情報の確認ができることを特徴としている。
システム・攻略要素
攻略型のゲームではなく、医学情報を検索・閲覧するデータベース型の内容。
症状、病気、治療法、応急処置などを目的に応じて調べる使い方が中心になる。
人体解剖図をCGで表示し、部位の確認や学習に利用できる。
家庭用ゲーム機で操作できるため、パソコンを使わずに医学情報へアクセスできる。
実生活での健康管理や応急知識の確認を目的とした構成になっている。
評価
家庭医学の情報をPS1で閲覧できる実用性が評価されている。
症状から病名を探せる点や、治療法・応急処置を確認できる点は生活に役立つ要素として紹介されている。
CG人体解剖図を見られる点も、当時の家庭用医学ソフトとして特徴的。
一方で、娯楽性のあるゲームではないため、一般的なゲームプレイを期待する人には向きにくい。
医学情報は発売当時の内容に基づくため、現在の医療情報として利用するには注意が必要。
総評
『ホームドクター』は、PS1を使って家庭医学情報を調べられる実用型ソフト。
病気、症状、治療法、応急処置、人体解剖図を収録し、家庭での健康管理を支援する内容になっている。
アクション性や攻略性よりも、医学データベースとしての利便性を重視した作品。
1990年代の家庭用ゲーム機における、ゲーム以外の実用ソフトの一例といえる。発売日 1997/11/13サクセス -
レシプロヒート5000基本情報
『レシプロヒート5000』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたエアーレースゲーム。
発売元はエクシングで、ジャンルはレースゲーム。
海外名または別名として『Bravo Air Race』の表記も見られる。
レシプロ機を操縦し、空中コースで最速を目指す作品。
定価は5800円で、2人対戦モードも搭載している。
ゲーム内容
プレイヤーはプロペラ飛行機を操縦し、ライバル機と空中レースを繰り広げる。
速度800kmにもなる超高速バトルを楽しめることが特徴。
舞台には氷山、渓谷、摩天楼など、個性の異なるコースが用意されている。
第二次世界大戦で活躍したような伝説的な名機たちが、最速の座をめぐって競い合う内容になっている。
自動車レースとは異なり、上下左右に広がる3次元空間を飛び回るレース性が売りになっている。
システム・攻略要素
通常の平面レースではなく、空中を立体的に移動する3次元コースを攻略する。
高速で飛行しながら、コース取りや高度、左右の位置取りを意識する必要がある。
渓谷や氷河などの地形を見極め、障害物やコース形状に合わせて機体を操作することが重要になる。
2P対戦モードでは、ライバルと直接競い合う対戦レースを楽しめる。
操作対象が航空機のため、車のレースゲームとは違う独特のスピード感と空間把握が求められる。
評価
体感時速800kmの超高速バトルが大きな魅力として紹介されている。
レシプロ機を使ったエアーレースという題材により、PS1のレースゲームの中でも個性が強い。
上下左右に広がる3次元コースは、自動車レースでは味わえない独自性がある。
氷山や渓谷など、空を駆け抜ける舞台設定も作品の見どころになっている。
一方で、公開されている情報は基本概要中心で、細かなモード数や機体性能差などの詳細は多くない。
総評
『レシプロヒート5000』は、レシプロ機による高速空中レースを楽しむPS1向けレースゲーム。
車ではなく飛行機を操ることで、立体的なコース攻略と独特のスピード感を打ち出している。
氷山や渓谷を駆け抜ける空中レースの爽快感を重視した作品といえる。
PS1時代のレースゲームの中でも、エアーレースという題材で差別化された一本。発売日 1997/7/31エクシング -
Baseball Navigator基本情報
『ベースボールナビゲーター』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売された野球シミュレーションゲーム。
発売元はエンジェルで、開発元はOrnithとされている。
ジャンルはシミュレーションで、プロ野球チームの監督業を疑似体験する内容になっている。
プレイ人数は1人から2人に対応し、メモリーカードを使用する。
1997年当時のプロ野球を題材にした、監督視点重視の異色作。
ゲーム内容
メインとなるシナリオモードでは、プレイヤーが日本のプロ野球チームの監督として采配や編成を行う。
最初は2軍監督としてスタートし、評価を上げながら1軍監督昇進を目指していく。
月間ミーティングや特別ミーティングで、1軍枠、FA獲得、ドラフト、戦力外、トレード、外国人選手獲得などを話し合う。
会議ではオーナー、1軍監督、1軍ヘッドコーチ、2軍監督などの意見がぶつかり、球団運営の中間管理職的な雰囲気を味わえる。
シーズン中は2軍リーグを戦いながら、若手育成と勝利のバランスを考えることになる。
データバトルや対戦モードでは、育てたチームを使ってCPUや他プレイヤーと対戦できる。
システム・攻略要素
試合中は選手に指示を出しながら試合を観戦する監督采配型の進行になる。
采配傾向として、打順変更、守備固め、走塁指示、バントなどの方針を設定できる。
若手を強化指定して育てるか、ベテランを使って勝ちに行くかの判断が重要になる。
練習では投げ込みや走り込みなどを選べるが、成功すれば調子が大きく上がる一方、失敗するとスランプに陥るリスクがある。
選手からの悩み相談に対応する場面もあり、単なる試合采配だけでなく人心掌握も求められる。
ペナント日程のオート進行がなく、試合消化には時間と手間がかかる。
試合中の高速化ができないため、フルで進めると1試合にかなり時間がかかる。
守備や走塁には不自然な動きもあり、実際の試合部分より監督業の疑似体験が中心になっている。
評価
プロ野球の監督生活を細かく再現しようとしたマニアックな作風が特徴。
トレード会議、戦力外通告、ドラフト、外国人補強など、当時としてはかなり踏み込んだ球団運営要素がある。
2軍監督から始まる設定により、若手育成や首脳陣との会議に追われるリアルな緊張感がある。
本格的な球団運営ができる点を評価する声がある。
一方で、試合テンポの遅さやオート進行の不足により、遊ぶにはかなりの忍耐力が必要。
試合の駆け引きよりも会議や育成管理を重視するため、一般的な野球ゲームを期待すると好みが分かれやすい。
発売当時は派手な野球ゲームの陰に埋もれ、あまり話題になりにくかった。
総評
『ベースボールナビゲーター』は、野球の試合そのものよりも監督業と球団運営に焦点を当てたPS1の異色シミュレーション。
2軍監督として若手を育て、会議で意見を通し、戦力整理や補強に関わる作りは非常にマニアック。
テンポ面や試合処理には難があるが、プロ野球の裏側を疑似体験できる独自性は強い。
華やかな野球アクションではなく、リアルでストイックな監督生活を味わいたい人向けの作品といえる。発売日 1997/7/31エンジェル / メガハウス -
ハードブロウ基本情報
『ハードブロウ』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたボクシングゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツで、ジャンルはスポーツおよび育成シミュレーション要素を含む作品。
3Dポリゴンによるボクサーの動きが特徴で、リアルな試合表現を目指したタイトル。
プレイヤーは新人ボクサーを育成し、世界チャンピオンへ導くことを目指す。
メモリーカードを使い、育てた選手同士を戦わせる対戦モードも搭載されている。
ゲーム内容
新米トレーナーとしてボクサーを鍛え、試合を重ねながらランキングを上げていく。
最初は新人選手から始まり、四回戦、六回戦、八回戦、国内タイトル、世界タイトルへと段階的に挑戦していく。
試合パートでは自分でボクサーを操作するアクションゲーム形式になる。
育成した能力だけでなく、プレイヤー自身の操作テクニックも勝敗に大きく関わる。
世界チャンピオンを目指す過程に、スポーツものらしい成長と緊張感がある。
システム・攻略要素
育成では縄跳び、パンチングボール、ロードワーク、サンドバッグ、ミット打ちなどの練習メニューを組む。
パンチ力、スピード、耐久力などを伸ばし、自分好みのボクサーに育てられる。
食事管理はなく、練習メニューと試合選びを中心に育成を進める。
どの相手と戦うかを選び、勝てそうな相手から着実にランクを上げる判断も重要になる。
試合で受けたダメージは選手生命や回復期間に影響し、無傷に近い勝利ほど育成面で有利になる。
終盤では一発の被弾が選手生命に関わるため、ノーダメージを意識した戦い方が重要になる。
育成が不十分でも操作が上手ければ勝機があり、逆に強く育てても操作が甘いと負ける。
いつでもセーブできるため、短時間でも少しずつ進めやすい。
評価
3Dポリゴンによるリアルなボクシング表現が当時の魅力として紹介されている。
ボクサーを自由に育成できる点が大きな魅力とされている。
ダメージが選手生命に直結する仕組みにより、試合ごとの緊張感が強い。
ランキングを少しずつ上げて世界を目指す流れは、地味ながら熱い成長要素として評価されている。
育成シミュレーションとアクションの両方が重要な点が、本作ならではの面白さになっている。
一方で、世界チャンピオンを育てた後の発展要素やジム強化など、さらなるやりこみ要素が少ないという指摘もある。
総評
『ハードブロウ』は、ボクサー育成と手動操作の試合を組み合わせたPS1向けボクシングゲーム。
練習で能力を伸ばし、試合では自分の腕で勝ちに行く作りにより、育成とアクションの両面で達成感がある。
選手生命を意識したダメージ管理が独特で、ただ殴り勝つだけではない緊張感を生んでいる。
派手な追加要素は少ないが、世界チャンピオンを目指してストイックに育てる楽しさがある作品といえる。発売日 1997/7/31Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
BQM ブロッククエスト・メーカー基本情報
『BQM ブロッククエスト・メーカー』は、PS4向けに配信されたダンジョン制作型のパズルRPG。
発売日は2019年7月4日で、メーカーは株式会社ワンダーランドカザキリ。
ジャンルはRPGで、CEROは全年齢対象。
通常版のほか、追加コンテンツを含むセット商品やCOMPLETE EDITIONも用意されている。
ゲーム内容
プレイヤーはパズルダンジョンRPGを自分で作り、遊び、共有できる。
秘密の扉、岩石、モンスター、ボックス、矢、ボム、ファイヤー魔法など、多彩なギミックを使ったダンジョンを作れる。
パズルステージだけでなく、アクション性のあるステージやストーリー性のあるミニRPG風ダンジョンも作成可能。
「あそぶ」モードでは、世界中のユーザーが作ったダンジョンに挑戦できる。
難関ダンジョンが120収録されたチャレンジモードもあり、作らずに遊ぶだけでも楽しめる。
システム・攻略要素
「つくる」モードでは、ダンジョンエディターを使ってオリジナルダンジョンを制作できる。
エディターは「ならべて」「つなげる」だけの簡単操作で、プログラム知識がなくても扱いやすい。
リンクシステムにより、2つのブロックをつなげるだけで仕掛けの設定ができる。
作ったダンジョンは世界中のプレイヤーに公開したり、近くのフレンドに送ったりできる。
ダンジョンには入場料を設定でき、人気ダンジョンになればゲーム内ゴールドを得られる。
攻略面では、ギミックの性質を理解し、即死トラップや謎解きを突破することが重要になる。
追加コンテンツとして「CYBER CENTURY」「SAMURAI ERA」が配信されている。
評価
プレイヤー評価では、創作と攻略の両方を楽しめる点が特徴として見られる。
直感的なエディターにより、ダンジョン制作の敷居を下げている点は魅力。
公開ダンジョンが多数あり、ユーザー投稿型ゲームとして継続的に遊べる余地がある。
一方で、ユーザー作成ダンジョンやオンライン共有に楽しさが依存しやすい作品でもある。
評価数は多くないが、平均評価は中程度で、好みが分かれるタイプのゲームといえる。
総評
『BQM ブロッククエスト・メーカー』PS4版は、作る楽しさと挑む楽しさを両立したダンジョンメーカー型RPG。
簡単操作でギミックを組み合わせられるため、アイデア次第でパズル、アクション、即死ダンジョン、ミニRPGまで幅広く作れる。
用意されたステージを遊ぶだけでなく、自分のダンジョンを公開して反応を楽しみたい人に向いた作品。
創作系ゲームや謎解きダンジョンが好きな人ほど魅力を感じやすいPS4用タイトルといえる。発売日 2019/7/4Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
カービィのすいこみ大作戦基本情報
『カービィのすいこみ大作戦』は、2017年7月4日に配信されたニンテンドー3DS用ダウンロード専売アクションゲーム。
発売元は任天堂、開発元はハル研究所で、価格は750円。
『星のカービィ ロボボプラネット』内のサブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」を拡張した作品。
カービィシリーズ初の本格3Dアクションとして位置づけられている。
CEROは全年齢対象で、amiiboにも対応している。
ゲーム内容
カービィを3D空間で操作し、敵を吸い込んで星型弾として吐き出しながらステージを進む。
全体的に初代『星のカービィ』を意識した構成で、5つのレベルと25以上のステージが収録されている。
通常ステージのほか、条件を満たすとEXステージやシークレットステージが出現する。
ボス戦ではロロロ、クラッコ、デデデ大王など、初代を思わせるキャラクターが登場する。
コピー能力は使えず、吸い込みと吐き出しを中心にしたシンプルなアクションになっている。
システム・攻略要素
大きな敵や複数の敵を吸い込むと「まんぷくカービィ」になり、広い範囲のコインを取りやすくなる。
まんぷくカービィは星ブロックを壊せる一方、動きが鈍くなり攻撃を受けやすい。
一度の吸い込みから吐き出しまでに倒した敵の数がコンボとして記録される。
星型弾や空気弾で複数の敵を同時に倒すと、スコアを伸ばしやすい。
各ステージにはスコアに応じたトロフィーがあり、ゴールド以上を集めることで追加ステージが解禁される。
最高評価を狙う場合は、敵の倒し方やコンボの組み方を考える必要があり、パズル的な攻略性がある。
Newニンテンドー3DSではCスティックで視点調整ができ、隠しステッカー発見やスコアアタックに役立つ。
音楽・サウンド・声優
BGMは初代『星のカービィ』に原曲を持つものが多く、原点回帰の雰囲気を強めている。
タイトル画面では『夢の泉の物語』系の楽曲アレンジが使われている。
「グリーングリーンズ」「CASTLE LOLOLO」「デデデ大王のテーマ」「あしたはあしたのかぜがふく」などのアレンジが登場する。
サウンド担当として安藤浩和、石川淳の名前が挙げられている。
amiiboや過去作データとの連動により、エントランスで対応したBGMが流れる要素もある。
評価
カービィを3Dで快適に動かせる貴重な作品として評価されている。
操作性やエイムは良好で、カメラも大きく動かないため遊びやすい。
初代カービィを意識したファンサービスや小ネタが多く、シリーズファン向けの魅力が強い。
普通にクリアするだけなら遊びやすいが、スコアアタックを突き詰めると奥が深い。
一方で、ゲーム内容はシンプルでボリュームもやや薄いという指摘がある。
ボス戦ではこちらが攻撃できない時間があり、テンポの悪さを感じる場面もある。
総評
『カービィのすいこみ大作戦』は、初代カービィの遊びを3Dアクションとして再構成した意欲作。
シンプルで入りやすく、初心者でも楽しめる一方、スコアアタックを狙う上級者にも応える作りになっている。
ボリューム面には物足りなさもあるが、価格や元がサブゲームであることを考えるとまとまりは良い。
後の本格3D作品『星のカービィ ディスカバリー』にもつながる、3DS時代の重要な実験作といえる。発売日 2017/7/4任天堂 -
ちょ~りっち! たまごっちのプチプチおみせっちでバイオリンレッスン基本情報
『ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっちでバイオリンレッスン』は、ニンテンドー3DS向けに配信されたダウンロード専用ソフト。
価格は当時200円で、3DSダウンロードソフトとしても手に取りやすい低価格作品だった。
『たまごっちのプチプチおみせっち』シリーズ関連作で、メロディっちと一緒にバイオリン演奏を楽しむ内容になっている。
ゲーム内容
プレイヤーはメロディっち先生のお手本に合わせて、クラシック曲をバイオリンで演奏していく。
モードには、お手本をまねる「レッスン」と、1人で演奏する「コンサート」がある。
最初は短い曲に感じられるが、レッスンを重ねることで長いバージョンや新曲が解放されていく。
収録曲は「楽しき農夫」「ユーモレスク」「メヌエット」「新世界より 家路」「ハバネラ」「四季より 春」など、聞き覚えのあるクラシック曲が中心。
本編ソフトとの連動、または関連要素として追加曲が存在する可能性も語られていた。
システム・攻略要素
操作は下画面をタッチペンで左右にスライドし、譜面に合わせて演奏する形式。
ノーツには右、左、左右、タッチなどの種類があるとされ、単純な見た目に反して操作には慣れが必要。
方向が合っていれば中央の弦を横切らなくても認識されるため、細かいスライド操作が重要になる。
同じ方向の連続入力では、ペンを画面から離さず小さめにスライドするのがコツとされている。
左右に細かく振る入力では、一瞬ペンを離したほうが安定する場面もある。
お手本より少しゆっくり、正確に動かすとミスしにくいという攻略意見もある。
レッスンを複数回クリアすることで、長い譜面や隠し曲が解禁される。
評価判定自体は比較的ゆるいが、ノーツの入力判定やタイミングはシビアに感じられる場面がある。
スコアの概念は薄く、スコアアタック目的よりも演奏感を楽しむタイプの作りになっている。
音楽・サウンド・声優
クラシック音楽を題材にしており、選曲の親しみやすさが好評だった。
音質については「かなりいい」と評価する声があり、メニュー画面の音楽を聴くだけでも癒されるという感想もあった。
伴奏はピアノ中心で、プレイヤーの演奏テンポにある程度合わせてくれるため、自由に弾いている感覚がある。
評価
女児向けの見た目に反して、音ゲーとしては意外にやりごたえがあると評価された。
200円という価格に対して、曲数や解禁要素を含めたボリュームは十分という声が多い。
綺麗に演奏できたときの気持ちよさや、クラシック曲を手軽に楽しめる点が好評だった。
一方で、スライド入力のわかりにくさや譜面の見づらさ、左右入力の不親切さを指摘する声もあった。
同じ操作の繰り返しになりやすく、疲れや飽きを感じるという意見も見られた。
総評
低価格ながらクラシック演奏を題材にした音楽ゲームとしてしっかり遊べる作品。
たまごっちのかわいらしい雰囲気と、意外に本格的なスライド操作の難しさが特徴になっている。
万人向けの快適な音ゲーというより、操作に慣れて演奏できるようになる過程を楽しむ小品といえる。
クラシック音楽や音ゲーが好きな人には、価格以上に楽しめる3DSダウンロードソフトとして評価されていた。発売日 2012/7/4バンダイナムコエンターテインメント -
ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッドザ・ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズを題材としたピンボールゲーム。
基本情報
タイトルは「THE PINBALL OF THE DEAD」で、ゲームボーイアドバンス向けに発売されたピンボールゲームです。
発売元はセガ、開発はワウエンターテイメントです。
発売日は2002年7月4日です。
「ザ ハウス オブ ザ デッド」の世界観を題材にしたスピンオフ作品です。
ゲーム内容
銃ではなくピンボールの玉でゾンビを倒していく、異色のホラーピンボールです。
盤上にはゾンビが動き回り、玉を当てることで倒していきます。
「ザ ハウス オブ ザ デッド」らしいホラー感やボス戦の雰囲気が再現されています。
ステージは複数用意されており、各台の条件を満たすとボス戦に進みます。
システム・攻略要素
ノーマルモードでは1つの台をじっくり遊べます。
チャレンジモードでは3つの台を攻略していきます。
隠しモードも存在するとされています。
盤面には多彩なギミックが用意されています。
上下左右4方向への台揺らしに対応しています。
ボールの挙動は比較的リアル寄りですが、軽く跳ねるように感じるという意見もあります。
同じ場所に何度も玉を入れる必要があるギミックもあり、狙って入れる難しさがあります。
音楽・サウンド・声優
ゾンビの悲鳴やホラー演出により、「ザ ハウス オブ ザ デッド」の雰囲気を盛り上げています。
レビューでは、音楽面も原作の雰囲気再現に貢献しているとされています。
評価
GBA作品としてはグラフィックが美麗で、ゾンビやボス演出の再現度が高いとされています。
ピンボールとホラーの組み合わせが個性的で、暴力的な爽快感がクセになる作品です。
スピード感や操作感、携帯機で手軽に遊べる点も評価されています。
ボールを見失いにくく、ピンボール初心者でも遊びやすいという意見があります。
一方で、画面が暗めで見づらい場面があり、明るい画面の本体でのプレイが向いています。
ギミック出現条件がやや面倒で、狙った場所に入れにくい点は難点です。
総評
GBA版「THE PINBALL OF THE DEAD」は、「ザ ハウス オブ ザ デッド」をピンボール化したセガらしい異色作です。
ホラー演出、ゾンビ撃破、ボス戦、ギミックを組み合わせた独自性が魅力です。
見づらさや狙いにくさはあるものの、GBAで遊べる個性派ピンボールとして完成度の高い一本です。発売日 2002/7/4セガ -
いつでもパチンコGB CRモンスターハウスゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトルは「いつでもパチンコGB CRモンスターハウス」で、ゲームボーイ向けに発売されたパチンコシミュレーションゲームです。
タムソフトが関わるタイトルとして紹介されています。
竹屋のデジパチ「CRモンスターハウス」を題材にした作品です。
収録機種は基本的に「CRモンスターハウス」に特化しています。
ゲーム内容
次々に現れる台を攻略し、設定された条件をクリアしていく内容です。
ストーリーモードでは、各ステージの条件達成を目指して進行します。
「CRモンスターハウス」の演出や挙動を携帯機で楽しめる点が特徴です。
パチンコ実機の雰囲気を手のひらで研究、鑑賞できる作品です。
システム・攻略要素
大当たり確率を変更でき、当たりやすい状態で遊ぶことができます。
釘の調整が可能で、台の研究や回転率の変化を試せます。
ラウンドカット機能により、大当たり消化の待ち時間を短縮できます。
玉入れモードにより、自分で保留を増やすことができます。
リーチカタログで好きなリーチ演出を確認できます。
ステージによっては連チャンなど厳しい条件があり、運に左右される場面もあります。
釘が甘く常時回転しやすい状態でも、確変絵柄がなかなか揃わないことがあるとされています。
評価
「CRモンスターハウス」に特化した研究用ソフトとしての完成度が評価されています。
確率変更、釘調整、ラウンドカット、玉入れモード、リーチカタログなど、快適機能が充実しています。
待ち時間のストレスを減らし、演出や出玉挙動を楽しみやすい作りです。
ゲームボーイの限られた性能の中では画面がきれいで、液晶演出の再現にも努力が見られます。
一方で、ストーリーモードの条件達成は運要素が強く、長時間かかる場面もあります。
収録機種が1台に特化しているため、複数機種を遊びたい人には物足りない可能性があります。
総評
GBCでも遊べる「いつでもパチンコGB CRモンスターハウス」は、名機「CRモンスターハウス」を携帯機で楽しめるパチンコシミュレーションです。
確率変更やリーチカタログなどの便利機能により、実機再現だけでなく研究、鑑賞用としても遊びやすい作品です。
収録台数は少ないものの、1機種への特化度と快適性が高く、モンスターハウス好き向けの一本です。発売日 2000/7/4タムソフト -
フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch向けに配信されたRPGです。
販売元はアイディアファクトリーで、開発元はコンパイルハートです。
Switch版の配信日は2019年6月27日です。
価格は4,620円税込です。
PS4版をベースにした移植版で、他機種版の有料DLCをすべて収録しています。
ゲーム内容
女神と邪神が遺した武器「フューリー」を巡る戦いを描いた物語です。
フューリーを扱う戦士はフェンサーと呼ばれ、集めると願いがかなうと噂されています。
青年ファングは、襲われていた少女ティアラを助けたことで、女神と邪神をめぐる戦いに巻き込まれます。
PS3版「フェアリーフェンサーエフ」に新規シナリオや新要素を追加した強化版です。
女神編に加えて、邪神編と魔神編の新規シナリオが追加されています。
システム・攻略要素
ルート分岐は、特定段階までに邪神に刺さった剣を何本抜いているかで変化します。
邪神編は、中盤に邪神が復活してしまった場合のストーリーです。
魔神編は、中盤に邪神が消滅してしまった場合のストーリーで、2周目限定の隠しルート的な位置づけです。
新キャラクターのノイエや、PS3版で人気のあったマリアノが仲間になります。
前線メンバーが6人に増え、参加キャラクターの幅が広がっています。
複数キャラクターのエンディングが追加されています。
ダッシュ機能の追加により、移動の遅さが改善されています。
難易度追加やアップデートによる高難度、低難度の追加で、やりこみやすくなっています。
評価
ストーリー量が大幅に増え、PS3版よりボリュームアップした点が高く評価されています。
グラフィックの粗さやフレームレートの低さが、PS4版ベースで改善されています。
原作で説明不足だった部分に補足が入り、物語の理解もしやすくなっています。
戦闘バランスは人数増加に合わせて調整されています。
一方で、Switch版は最適化不足による処理落ちが多く、TVモードでのプレイが推奨されています。
追加シナリオは難易度が高めで、準備不足のまま高難度ルートに入ると苦労しやすいです。
装備初期化やアクセサリ所持数制限など、細かな不便さも残っています。
戦闘システム自体は大きく進化しておらず、良くも悪くも原作のブラッシュアップ版です。
総評
Switch版「フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE」は、追加シナリオとDLC収録により、シリーズの完成型に近い内容となった強化版RPGです。
携帯機として遊べる点や有料DLC全収録はSwitch版ならではの利点です。
ただし処理落ちや細かな不便さもあるため、快適性よりもボリュームと携帯性を重視する人向けの一本です。発売日 2019/6/27アイディアファクトリー -
ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ基本情報
タイトルは「ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ」で、Nintendo Switch向けに配信されたテキストアドベンチャーゲームです。
メーカーはシーエフケーで、配信日は2019年6月27日です。
価格は1,620円税込で、プレイ人数は1人です。
対応言語は日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字です。
CEROはCで、恋愛とセクシャル表現が含まれます。
必要容量は2.6GBで、タッチスクリーンにも対応しています。
ゲーム内容
全世界で人気のハートフルアドベンチャーゲーム「ネコぱら」シリーズ第3作目です。
今作では、メイプルとシナモンを主役とした新しい物語が描かれます。
水無月嘉祥が経営するパティスリー「ソレイユ」は、恋ネコも増えて今日も営業中です。
プライドが高いオシャレネコのメイプルと、妄想家で暴走しがちなシナモンが物語の中心です。
夢を持つことに悩むメイプルと、親友の力になりたいシナモンの成長が描かれます。
姉妹ネコと家族の絆を描く、ハートフルなネココメディです。
システム・攻略要素
基本は物語を読み進めるアドベンチャー形式です。
Switch版はコンシューマー版専用の新しいOPムービーと新オープニング曲を収録しています。
フルHD対応により、グラフィックがより高画質になっています。
NEKO WORKs描き下ろしの新規CGと新規シナリオも収録されています。
PS4版の感想では、15章クリアのトロフィーがあり、本編ボリュームが増した印象とされています。
Switch版も携帯モードで手軽に読み進められる作品です。
音楽・サウンド・声優
コンシューマー版専用の新オープニング曲が収録されています。
キャラクターボイスに対応しています。
レビューでは、声優の演技も良いと評価されています。
評価
グラフィックやキャラクターの動きなど、完成度が高いとされています。
シリーズ第3作として、メイプルとシナモンの絆を描く内容が特徴です。
前作にあったエクストラシナリオのようなおまけ要素は少ないものの、本編のボリュームは増している印象です。
新規CGや新規シナリオ、専用OPなど、コンシューマー版ならではの追加要素があります。
恋愛要素やキャラクター重視のアドベンチャーが好きな人に向いた作品です。
総評
Switch版「ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ」は、メイプルとシナモンを中心に描くシリーズ第3作のハートフルADVです。
高画質化、新OPムービー、新オープニング曲、新規CG、新規シナリオにより、コンシューマー版としての魅力が加えられています。
物語やキャラクターの掛け合い、声優演技を楽しみたいシリーズファン向けの一本です。発売日 2019/6/27CFK -
エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-基本情報
タイトルは「エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-」で、PS4向けに配信された縦スクロール型シューティングゲームです。
発売元はワーカービーで、HandyGames関連タイトルとして展開されています。
PS4版は2018年7月25日より配信開始されました。
ジャンルは縦スクロール型シューティングゲームです。
対応言語は日本語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語です。
ゲーム内容
プレイヤーは第二次世界大戦の名戦闘機を操縦し、ドイツ空軍を相手に戦います。
ナチスドイツのトンデモ兵器と戦う、派手な空戦バトルが特徴です。
すでにSwitchで配信されていた作品が、PS4、Xbox One、Steam向けにも展開されました。
トップダウン視点で敵機を撃ち落としていくシューティングです。
システム・攻略要素
最大4人でのオフライン協力プレイに対応しています。
1人から4人まで遊べるため、ソロプレイと協力プレイの両方を楽しめます。
仲間と協力しながら敵機や兵器を撃破していく構成です。
縦スクロール型のため、画面上方から迫る敵や攻撃を避けながら進めます。
シンプルなシューティング形式で、協力プレイ時の役割分担や生存が重要になります。
評価
複数人で協力しながら遊べる点が本作の大きな特徴です。
第二次世界大戦風の戦闘機とトンデモ兵器を組み合わせた設定に個性があります。
PS4版の配信により、Switch以外の家庭用機でも遊べるようになりました。
一方で、掲載情報は発売告知が中心で、細かなレビュー評価や操作感への言及は少なめです。
ゲーム内容はクラシックな縦スクロールシューティングに近く、目新しさより協力プレイ重視の作品といえます。
総評
PS4版「エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-」は、ドイツ空軍との空戦を描いた縦スクロール型シューティングです。
最大4人のオフライン協力プレイに対応しており、仲間と一緒に敵機や兵器を撃ち落とす楽しさがあります。
派手な設定と協力プレイを楽しみたい人向けの、シンプルで遊びやすいシューティング作品です。発売日 2019/7/3HandyGames -
ZENITH基本情報
タイトルは「Zenith」で、PS4向けに配信されたダウンロード専用アクションRPGです。
メーカーはH2 INTERACTIVEで、開発はInfinigonです。
PS4日本語版の配信日は2017年7月3日です。
価格は2,590円税込で、プレイ人数は1人です。
CEROはBで、12才以上対象です。
ゲーム内容
主人公は30代を越えた魔法使いのおじさん、アーガスです。
アーガスは冒険や世界の危機を経験してきた末、田舎で薬局を営みながら静かに暮らしています。
ある日、薬局に一人の客が訪ねてきたことから物語が始まります。
舞台は機械と魔法が共存するクラシックなファンタジー世界です。
RPG黄金期の雰囲気に、ユーモアやパロディを加えた世界観が特徴です。
システム・攻略要素
ゲームは見下ろし型視点のアクションRPGです。
各地を探索し、モンスターとの戦闘や調査を通じてストーリーを進めます。
装備を強化しながら主人公を成長させていきます。
古代の謎を解いて新たなルートを見つける要素があります。
機械設備を操作してヒントを探すなど、パズル要素も用意されています。
操作は移動、通常攻撃、魔法攻撃、防御バリア、回避、調査などを使い分けます。
基本的には指示された場所へ向かえば進行するため、迷いにくい作りです。
評価
ユーモアやパロディ、独特の会話を楽しむ作風は本作の大きな特徴です。
NPCごとに個性的なセリフが用意され、進行のヒントも得られます。
一方で、アクションRPGとしてのシステムはシンプルで、特筆すべき面白さは薄いとされています。
日本語版は翻訳の質に厳しい意見が多く、会話を楽しむゲーム性と噛み合っていない点が大きな欠点です。
機械翻訳のような不自然な文章や誤字が多く、内容理解に疲れるという評価があります。
英語など他言語で遊べる人なら、印象が変わる可能性もあります。
総評
PS4版「Zenith」は、魔法使いのおじさんが機械と魔法の世界を旅するユーモア重視のアクションRPGです。
探索、戦闘、装備強化、パズルを備えたクラシック寄りの作りですが、ゲーム部分はかなり平凡です。
最大の個性である会話やパロディを日本語翻訳の粗が妨げており、怪文書的な味を楽しめる人向けの一本です。発売日 2017/7/3H2 INTERACTIVE -
FANTASY HERO unsigned legacy基本情報
タイトルは「FANTASY HERO unsigned legacy」で、PS Vita向けに配信されたダウンロード専用アクションRPGです。
メーカーはアークシステムワークスで、配信日は2014年7月3日です。
価格は1,980円税込です。
体験版も配信されていました。
ゲーム内容
プレイヤーはキャラクターを育成しながら戦うアクションRPGです。
冒険中に入手できる武器性能がランダムになっており、ハックアンドスラッシュ的な要素があります。
キャラクターごとの特徴を活かしながら、敵と戦って進めていきます。
アドホックモードによるパーティプレイにも対応しています。
ストーリーは陳腐という意見もありますが、テンポよく遊べる作品とされています。
システム・攻略要素
武器は入手時の性能にランダム性があり、収集する楽しみがあります。
武器強化では攻撃力を上げるだけでなく、特殊効果を付与することもできます。
1つの武器に強化できる回数は決まっており、同じ武器でも育て方に個性が出ます。
キャラクターの能力上昇やスキル習得順はプレイヤーが自由に決められます。
攻撃重視、防御重視、盾役など、自分好みの育成方針を作れます。
どのような育て方をしても、ゲーム進行が不可能になることはないとされています。
遠距離特化キャラを攻撃力重視にするなど、尖った育成も可能です。
一方で、セーブデータが1つで使用キャラクターも1人に限られる仕様が不満点として挙げられています。
他キャラクターのスロット解放には追加課金が必要という指摘があります。
評価
育成の自由度や武器収集、強化要素は魅力として紹介されています。
少し変わった作品で、サクサク進んで楽しいという意見があります。
価格の手頃さやアドホックプレイ対応も特徴です。
一方で、オンラインで一緒に遊ぶ相手を見つけるのは期待しにくいとされています。
ゲームプレイはまあまあという評価もあり、強くおすすめするには好みが分かれる作品です。
レビューや情報が少なく、知名度の低いVitaタイトルとして語られています。
総評
Vita版「FANTASY HERO unsigned legacy」は、自由な育成とランダム武器収集を特徴とするアクションRPGです。
キャラクター育成、武器強化、ハックアンドスラッシュ要素を手軽に楽しめる点が魅力です。
ただしセーブやキャラクター使用の制限、オンライン人口の少なさなどがあり、Vitaの隠れた小粒ARPGとして興味のある人向けの一本です。発売日 2014/7/3アークシステムワークス -
スーパーナナル基本情報
タイトルは「スーパーナナル」で、Nintendo Switch向けに発売されたラン&ジャンプアクションゲームです。
メーカーはCFKで、開発はTENTACLE SOFTとCFKが担当しています。
Switch版の発売日は2022年3月24日です。
価格は990円+税で、プレイ人数は1人です。
対応言語は日本語、英語、韓国語、ロシア語です。
Nintendo eShopでは、原著作権者の要請により2026年4月16日に販売終了となりました。
ゲーム内容
パン屋の少女ナナルが、町をパニックに陥れた悪魔っ娘ヤコに立ち向かう物語です。
ナナルは友達と町を救うため、町の各地を冒険していきます。
かわいらしいビジュアルと直感的な操作が特徴です。
ナナルは自動で走り続け、プレイヤーはジャンプ操作で障害物や敵を突破します。
見た目はかわいいものの、ステージ構成はかなり歯ごたえがあります。
システム・攻略要素
操作は基本的にジャンプのみのシンプルな作りです。
失敗して覚えながら進む、いわゆる覚えゲー寄りのゲーム性です。
チェックポイントは細かく設定されており、リトライしやすくなっています。
隠し要素や挑戦課題も用意されています。
スキン変更により、オート移動を停止できるなど個別の能力を使えます。
後半はタイミングや突破方法に工夫が必要になります。
ジャンプに合わせて画面が上下に大きく動くため、視認性にクセがあります。
音楽・サウンド・声優
ファミ通レビューでは、軽快なチップチューンが魅力として挙げられています。
評価
かわいいキャラクターやゆるい雰囲気は好意的に評価されています。
ジャンプだけで遊べる単純明快なルールにより、間口は広い作品です。
一方で、実際の難度は高く、シビアなタイミング操作が求められます。
意地悪なギミックや敵配置があり、調整不足に感じる場面もあるとされています。
画面の上下スクロールにより、酔いやすい人や先を見たい人にはストレスになりやすいです。
お助け要素やユーザー誘導がもう少し欲しかったという意見もあります。
総評
Switch版「スーパーナナル」は、かわいらしい見た目とシンプル操作が特徴のラン&ジャンプアクションです。
実際には覚えゲー寄りの高難度作品で、失敗とリトライを重ねながら突破する楽しさがあります。
かわいい雰囲気に反して歯ごたえは強く、手軽なキッズ向けというより、挑戦的な2Dアクションを好む人向けの一本です。発売日 2022/3/24CFK -
アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ基本情報
タイトルは「アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ」で、Nintendo Switch向けに配信されたレースゲームです。
メーカーはCool Small Gamesで、配信日は2020年10月8日です。
ジャンルはレース、体感、モーションコントロール系です。
CEROはBで、犯罪表現が含まれます。
プレイ人数は1人で、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応しています。
ゲーム内容
夜の街やハイウェイを舞台に、車を走らせるシンプルなドライブゲームです。
警察の追跡を避けながら、コインを集めてスコアを伸ばしていきます。
逆走、大破、衝突、スピード感を売りにした内容です。
車両にぶつかって破壊するテイクダウン要素もあります。
走行、ミッション達成、コイン獲得、車のアップグレードを繰り返す構成です。
システム・攻略要素
Joy-Conやモーションコントロールを使って操作します。
アクセルやブレーキ操作はなく、車は自動で走ります。
プレイヤーは左右に避ける操作を中心に行います。
Joy-Conを傾けるだけで操作できるため、小さな子どもでも遊びやすい作りです。
集めたコインで車の性能やカラーをアップグレードできます。
コインラッシュでは、コインを連続で集める爽快感があります。
最高スコアに挑戦するスコアアタック的な遊び方があります。
評価
低価格で手軽に遊べる点が大きな魅力とされています。
操作が非常にシンプルで、親子で遊びやすいゲームとして評価されています。
コインを拾う音や走行音、テイクダウンの爽快感が好意的に語られています。
一方で、ゲーム内容はかなりシンプルで、すぐに飽きやすいという意見もあります。
チュートリアル不足により、システムが分かりにくいという指摘があります。
日本語対応表記があるものの、日本語への切り替えが分かりにくいという声もあります。
総評
Switch版「アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ」は、傾け操作で手軽に遊べる低価格レースゲームです。
深いゲーム性よりも、コイン集めやテイクダウン、短時間のスコア更新を楽しむ作品です。
シンプルすぎる面や説明不足はありますが、親子で軽く遊ぶゲームとしては魅力のある一本です。発売日 2020/10/8Cool Small Games -
みんなで読書 名作&推理&怪談&文学基本情報
タイトルは「みんなで読書 名作&推理&怪談&文学」で、PSP向けに発売されたデジタル読書ソフトです。
発売元はドラスで、発売日は2008年7月3日です。
ジャンル別にさまざまな本を読める、ゲーム機向けの電子書籍系ソフトです。
名作、推理、怪談、文学の4ジャンルから選ばれた131作品を収録しています。
ゲーム内容
PSPを使って、片手でどこでも読書を楽しめる内容です。
「フランダースの犬」や「母を訪ねて三千里」などの名作が収録されています。
推理小説、怪談、有名文学など、幅広いジャンルの作品を読めます。
活字離れの人にも読書を楽しんでもらうことを意識した作りです。
システム・攻略要素
PSPを縦向きに持って読むスタイルです。
方向キー中心の操作でページを進められ、片手操作もしやすいとされています。
しおり機能があり、途中で読むのをやめても再開しやすくなっています。
文字は比較的大きく、読みやすいという意見があります。
フォントを選べる機能があります。
一方で、文字サイズの変更やページジャンプ、検索、複数しおりなどの機能は不足気味とされています。
横幅が狭いため、ページ送りが頻繁になりやすい点も指摘されています。
評価
コンセプトは良く、PSPで読書するという着眼点は評価されています。
本を買うより場所を取らず、幅広い作品をまとめて読める点が好評です。
通勤や通学中に、片手で読める携帯性も利点とされています。
読書にあまり縁がなかった人が、少し読書を好きになったという意見もあります。
一方で、収録作品は古いものが多く、文章が読みにくいと感じる場合があります。
収録作品のチョイスが微妙で、代表作が入っていない作家もいると指摘されています。
誤字、脱字、文法ミスが多いという厳しい意見もあります。
必要最低限の機能にとどまり、読書ツールとしての使い勝手には不満もあります。
総評
PSP版「みんなで読書 名作&推理&怪談&文学」は、131作品を携帯機で読めるデジタル読書ソフトです。
携帯性や片手操作、しおり機能により、PSPで気軽に読書できる点は魅力です。
ただし機能面や収録作品の選定、誤字脱字への不満もあり、電子書籍ツールとしては惜しさの残る一本です。発売日 2008/7/3ドラス -
EOS Edge of Skihigh基本情報
タイトルは「EOS イオス Edge Of Skyhigh」で、PS1向けに発売された3Dシューティングゲームです。
発売元はマイクロネットで、発売日は1997年7月3日です。
ジャンルは画面奥へ進むタイプの3Dシューティングです。
メカデザインは増尾昭一が担当しています。
ゲーム内容
物語の舞台は、良質な資源を持つ小国ヴァルナです。
ヴァルナは隣国シーリアなどから侵略を狙われており、自衛のために傭兵部隊を設立しています。
プレイヤーはトップクラスの傭兵として、人型に変形できる戦闘機EOSを操ります。
ミッションは全6つで、樹海、渓谷、兵器工場などを舞台に戦います。
システム・攻略要素
自機は戦闘機形態と人型形態に変形できます。
戦闘機形態は速度に優れ、人型形態は攻撃力が高いとされています。
攻撃はバルカンショット、ロックオンレーザー、人型時専用のバーストショットを使います。
ロックオンレーザーは複数の敵をまとめて倒すと高得点を狙えます。
人型時はロックオンレーザーボタン長押しでチャージし、バーストショットを放てます。
Lボタンで減速、Rボタンで加速でき、敵との距離を調整できます。
ミッション途中にはチェックポイントがあり、ミス後も途中から再挑戦できます。
ミッションごとに敵の撃破率に応じたランクが表示されます。
音楽・サウンド・声優
出演声優には三木眞一郎、中原茂、梁田清之、山口由里子などが確認されています。
主人公の声は三木眞一郎が担当しています。
レビューでは、サウンドやヒーローもののようなBGMが良いと評価されています。
評価
静止画ではかなり面白そうに見えるポテンシャルを持った作品と評されています。
ロックオンレーザーや変形要素など、システム面には見どころがあります。
初心者でもクリアしやすい良心的な難易度という意見があります。
一方で、画面の動きや揺れが激しく、何をしているか分かりにくい場面があります。
敵弾やボスの攻撃判定、当たり判定が分かりづらい点も難点とされています。
高評価を狙う場合は敵配置や攻撃方法を覚える必要があり、被弾しやすくなります。
総評
PS1版「EOS イオス Edge Of Skyhigh」は、変形戦闘機を操作する3Dシューティングです。
豪華な声優陣やメカデザイン、ロックオンレーザー、変形システムなど、魅力的な要素は揃っています。
ただし視点の揺れや判定の分かりにくさなど粗も多く、面白さよりも惜しさや希少性が印象に残る一本です。発売日 1997/7/3マイクロネット




