お知らせ
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2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
Latest Update
最新更新日:2025/03/29
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時限回廊ゲーム概要: 『無限回廊』のスピンオフ作品
コンセプト: 時間が巻き戻る世界で過去の自分(エコー)と協力しながらゴールを目指す
ゲームプレイ:
一定時間経過でスタート地点に戻される
その際、過去の自分が自動で行動を再現する
エコーを最大9人まで活用可能
最少人数と最短時間でクリアを目指す
収録ステージ: 全9ワールド・63ステージ(追加ステージ含む)
ギミックの種類:
動く床
上昇型ステージ
暗闇ステージ(発光キャラ使用)
クリアランク判定: 使用キャスト数に応じた評価システム
追加ルール: ステージクリアで新たなルールが開放
モード種類:
Castモード(通常)
Keyモード(鍵を取得しないと扉が開かない)
Illusionモード(3秒間時間を停止できる)
ボリューム感: 比較的少なめ(ファン向けの内容)
戦略性: 計画的なプレイが必須
難易度: ステージが進むにつれ高難易度化
評価: Amazonレビュー3.8/5(9件)
受賞歴: 2009年E3「PSP ベストパズル賞」(IGN選出)
プレイヤーの声:
「難しいが時間潰しには最適」
「意味不明で面白くない」
「シンプルだが、やり込み要素あり」
プレイスタイル:
短時間プレイに適している
リトライミスがショック
戦略ポイント:
エコーの動きを計算し、適切なタイミングで進行
Illusionモードの活用で最適ルートを構築
時間の最後の方にアクションを詰め込みすぎると詰む
データサイズ: 約150MB
ダウンロードコンテンツ: 追加ステージ配信(無料)
リメイク情報: PS4/PS5向けに移植版が発売(新機能追加)
ゲームの特徴: 1人では絶対にクリアできない時間差アクションパズル
適正プレイヤー: 複雑なパズルが好きな人向け
類似ゲーム: 『無限回廊』、『オレイケ』など発売日 2009/11/1ソニー -
クレイジータクシーダブルパンチゲーム概要
アーケードやドリームキャストで人気を博した『クレイジータクシー1』と『クレイジータクシー2』の2作品を収録
プレイヤーはタクシードライバーとなり、お客を目的地まで最速で送り届けることが目的
制限時間内に多くの客を運ぶことで高スコアを狙う
広大な街を自由に走行できる爽快感が魅力
PSP版の特徴
「カスタムミュージックプレイヤー」機能を搭載し、好きな曲をBGMに設定可能
シリーズ初のアドホック通信による対戦モード「HEAD-TO-HEAD」を搭載
PSPに最適化された操作性だが、L/Rボタンの使用が多く若干の操作難あり
グラフィックはドリームキャスト版とほぼ同じで、処理落ちも発生する
ゲームプレイの特徴
「D(ドライブ)」と「R(リバース)」のギアチェンジを活用した独自のテクニックが重要
「クレイジーダッシュ」「クレイジードリフト」などの特殊操作でスコアを稼ぐ
2作目では団体客を運ぶ要素が追加され、戦略性が増加
ミニゲームモードでテクニックを習得可能
良い点
2作品収録でお得感がある
自由度の高いゲームプレイと爽快感のある操作
好きな音楽を流しながらプレイできるカスタムBGM機能
街中を走り回るドライブアクションとして独自の面白さがある
ドリームキャスト版にあった追加要素も収録
悪い点
『クレイジータクシー2』は処理が重く、操作性が悪いと感じるプレイヤーもいる
ロード時間が長く、ゲーム開始までに待たされる
グラフィックは古く、処理落ちが目立つ場面もある
操作が直感的ではなく、慣れるまで時間がかかる
ゲームの内容が単調で、繰り返しプレイすると飽きることも
プレイヤーによる評価・感想
「ハイスピードで走る爽快感が魅力」
「1作目は楽しめるが、2作目は処理落ちがひどくゲームにならない」
「コマンド技を覚えるとスコアが伸びて面白くなる」
「お客や住民の動きがクレイジーで、ギャグ要素として楽しめる」
「カスタムBGM機能でお気に入りの曲を流せるのが良い」
総評
短時間で気軽に遊べるアーケードライクなゲームとして優秀
1作目は安定して楽しめるが、2作目の操作性や処理落ちはマイナス
カスタムBGM機能や対戦モードの追加で新しい楽しみ方も可能
レースゲームとは異なる自由なドライブ体験を求める人におすすめ
PSPでクレイジータクシーを遊びたいなら、手軽さを重視するなら良作発売日 2008/8/14セガ -
ワールドネバーランド 2in1ポータブル 〜オルルド王国物語&プルト共和国物語〜ゲーム概要
架空の王国「オルルド王国」「プルト共和国」で自由に生活できる
プレイヤーには明確な目的がなく、自分で目標を決めて遊ぶ
他の住人たちは独自のAIを持ち、生活や人間関係がリアルに変化する
オープンワールド的な疑似MMO体験が可能
PSP版の特徴
「オルルド王国」「プルト共和国」の2作品を1本に収録
ソフトの差し替えなしで移住可能
PS版のパスワード機能を使用してデータを引き継ぎ可能
レベルアップやパラメータのアイコンが常に表示される改良版
セーブ・ロードがPS版より高速化
ゲームプレイの特徴
NPCのAIが発達しており、住人たちは自律的に生活を営む
仕事・恋愛・結婚・子育て・戦闘など、自由度の高いシミュレーション要素
プレイヤーの行動次第で周囲の人間関係や評価が変化する
世代交代システムにより、子供に引き継いでプレイを続けることが可能
良い点
どこでもプレイできるPSP版の利便性
旧作ファン向けにPS版の要素をしっかり継承
オート機能(NPC状態で勝手に行動)があり、放置プレイも可能
水を飲むだけで体力回復できるなど、細かい改善点あり
セーブが速く、ストレスが少ない
悪い点
プルトの雨エフェクトが水色で視認性が悪い
画面が小さく、文字が見づらい(拡大機能はあるが粗くなる)
旧型PSPでは一部の画面切り替え時にロード時間が長くなることがある
一つのメモリースティックに各国1データずつしか保存できない
スタート画面に戻る機能がなく、ゲームを終了するにはPSP本体を再起動する必要がある
プレイヤーによる評価・感想
「自由な人生シミュレーションを楽しめるが、人を選ぶゲーム」
「目標がないため、単調作業ゲーになりやすい」
「会話やイベントが豊富で、NPCとの交流が楽しい」
「スローライフというより、仕事・恋愛・訓練に追われる生活になる」
「プレイを続けるなら、早めに結婚し子供に引き継いだ方が長く楽しめる」
総評
自由度の高い生活シミュレーションとして今でも魅力的
旧作ファンには懐かしさを感じられる移植作品
現代のゲームと比較するとUIや快適さに難があるが、システム自体は独特で中毒性が高い
中古で安価なら試す価値あり発売日 2008/6/26fonfun -
REZEL CROSSストーリー・設定
5人の主人公がそれぞれ異なる目的を持ち、戦いの中で「リゼル」という超能力に目覚める
物語は各キャラクターの視点で展開し、最終的に彼らの運命が交差
帝国との戦いや陰謀に立ち向かう王道ファンタジーRPG
ゲームシステム
戦闘: ターン制コマンドバトル
リゼルシステム: 超能力「リゼル」を駆使し、必殺技「リゼルアーツ」や一時的な強化「リゼルブースト」を発動可能
リゼルマッピング: 能力をカスタマイズできる成長システム
ミッション: 巨大列車砲の停止や施設からの脱出など、アクション要素を含む3Dアドベンチャーパート
緊急回避: 戦闘中、敵の攻撃を100%回避するシステムあり
良い点
5人の視点で展開するストーリーが魅力的
ミッションパートにパズル要素があり、戦略性が求められる
リゼルマッピングにより、キャラの成長をある程度自由にカスタマイズ可能
緊急回避やリゼルの駆け引きが独自性のある戦闘を演出
キャラクターデザインは『創聖のアクエリオン』の絵師が担当し、ビジュアル面での魅力がある
悪い点
ロード時間が長い(街の出入りや戦闘ごとに発生)
グラフィックの粗さ(背景は2D、キャラは3Dで違和感あり)
バトルバランスの問題(雑魚戦・ボス戦ともに簡単すぎるが、ラスボスだけ異様に強い)
音楽が少ない(通常戦闘曲とボス戦曲がほぼ使い回し)
戦闘システムの不完全さ(リゼルの威力が通常攻撃の2〜3倍程度で、消費SPが大きすぎる)
装備の概念がない(キャラの成長がリゼルマッピングに依存し、武器防具の変更ができない)
フィールド移動が単調(エリア移動はワープ形式で探索要素が薄い)
ストーリーの後半が陳腐(序盤の複雑な展開に比べ、後半は単調)
やり込み要素が少ない(クリア後の引き継ぎ要素なし)
総評
ストーリー重視の王道RPGだが、システムの粗さが目立つ
戦闘の独自システムは面白いが、バランス調整不足で活かしきれていない
ロードの長さやテンポの悪さがストレス要因
中古で安価なら試す価値はあるが、定価での購入はおすすめしにくい発売日 2007/9/6ソニー -
Capcom Classics Collection Remixed収録タイトル
Side Arms
1941
Legendary Wings(アレスの翼)
Forgotten Worlds(ロストワールド)
Black Tiger(ブラックドラゴン)
Strider(ストライダー飛竜)
Final Fight
Bionic Commando(トップシークレット)
Three Wonders(ワンダー3)
Avengers(必殺無頼拳)
Block Block
Captain Commando
Last Duel
Mega Twins(チキチキボーイズ)
Varth
Magic Sword
Street Fighter
Section Z
Quiz & Dragons
The Speed Rumbler(ラッシュ&クラッシュ)
特徴・評価
アーケード版を忠実に移植(家庭用版と異なる仕様のタイトルもあり)
「Remixed」は北米版のみ発売(日本では未発売)
日本版の『Reloaded』よりもバラエティに富んだラインナップ
一部ゲームは高難易度でアーケード特有の厳しさがある
ゲームのロード時間はやや長め(タイトル選択・終了時に約20秒)
ボタン数が少なく、シンプルな操作で遊べる
日本のPSP本体(2000/3000)で正常動作する
HDMI変換ケーブルを使用すればテレビでプレイ可能
英語版だが、アクションゲーム中心のため言語の影響は少ない
レトロゲーム好きやカプコンファンに適している
オリジナル画面サイズでプレイしないと正しく表示されないタイトルもある
連射機能があり、プレイの快適さが向上
収録タイトルの中には、現在の家庭用機でも遊べるものが増えている
PSPソフトのコレクターズアイテムとしての価値がある
移植のクオリティにばらつきがあり、一部のタイトルは画面比率が適切でない
「Quiz & Dragons」は英語のクイズ問題がそのまま収録されており、日本人には難しい
アートギャラリー機能は解像度が低く、文字が潰れることがある
ゲームプレイは短時間で楽しめるため、携帯機との相性が良い
画面サイズ調整機能があるが、タイトルによっては劣化が目立つ
「ファイナルファイト」や「ストライダー飛竜」などの人気作が含まれているため、ファンには魅力的
STG(シューティングゲーム)の難易度が高く、小さい画面では見づらいことも
一部ゲームのBGMや効果音がオリジナルと異なる場合がある
レトロゲームのアーケード版をそのまま楽しみたい人に最適発売日カプコン -
ヘブンズウィルゲーム概要
謎の組織に誘拐され記憶を失った青年が、閉鎖施設から脱出するサバイバルゲーム
10階層のダンジョンを探索し、戦いながら進む
EO(エクスペリメント・オブジェクト)と呼ばれる協力者を救出しながら進行
主人公には爆弾が埋め込まれており、時間切れや死亡で即ゲームオーバー
敵は「ミミック」と呼ばれる生物兵器で、パターンは単純
特徴・評価
世界観はダークで魅力的
ストーリーの設定は興味を引くが、ゲームプレイが単調
EOには特殊能力があるが、攻撃はできずほぼ足手まとい
ダンジョンの構造が単調で、敵の行動パターンもほぼ変化なし
周回プレイが前提だが、変化がなく作業感が強い
アクション性が低く、戦闘が淡白
良い点
ダークで緊張感のある世界観
EOの個性的な設定と会話
マルチエンディングが採用されている
ストーリーのアイデアは独特で引き込まれる
武器は剣・銃・衝撃波の3種類が使える
悪い点
ダンジョンが単調で変化がない
敵の行動がワンパターンで、ボスも攻撃パターンがほぼ同じ
EOは攻撃できず、敵に攻撃されると逃げるだけ
武器の種類があるが、銃が強すぎて他の武器の存在意義が薄い
戦闘の爽快感がなく、アクションゲームとしての魅力が低い
探索に時間制限があるが、実際には余裕があり緊張感が薄い
マップを把握するEOの能力を持っていれば迷うことがない
ロードが多く、テンポが悪い
総評
設定や世界観は良いが、ゲームプレイが単調すぎて評価が低い
戦闘や探索のシステムが作業的で、アクション性が弱い
EOの存在意義が薄く、システムとして活かしきれていない
周回プレイが前提の設計だが、飽きやすくモチベーション維持が困難
アクションホラーとしての恐怖感や緊張感が不足している
「良いアイデアがあったが、完成度が低いため惜しい作品」という評価
アクションゲームやホラーゲームとしても満足度は低く、人を選ぶ
SFサバイバル系のストーリーが好きな人向けだが、ゲーム性には期待しないほうが良い発売日 2006/10/26タイトー -
カンガエル EXITゲームシステム
Mr.ESC(エスケープ)を操作し、被災者を出口まで導く脱出パズルゲーム
被災者ごとに異なる能力(腕力、ジャンプ力など)を活用
ギミック(スイッチ、はしご、エレベーターなど)を駆使して進む
「カンガエル」というタイトル通り、前作よりパズル要素が強化
アクションの技術よりも、解法を見つける思考力が重要
特徴・評価
グラフィックはアメコミ調で、キャラの動きもリアル
ロード時間が非常に短く、テンポよく遊べる
短時間で1ステージが完了する設計で、携帯機に適している
豊富なステージ数と、ダウンロードステージでさらにボリュームアップ
チュートリアルモードがあり、初心者でも学びながら進められる
良い点
「考えるゲーム」としての完成度が高く、謎解きの楽しさがある
ダウンロードステージを追加できるため、長く遊べる
リトライが素早く、失敗してもストレスが少ない
音楽はノリがよく、ゲームの雰囲気に合っている
アクション要素が少なく、じっくり考えてプレイできる
悪い点
キャラクターの動作が独特で、慣れるまでに時間がかかる
NPC(被災者)が時々バカな行動を取り、詰まることがある
高所から落ちると即死する仕様がストレスになる
ギミックの操作ミスでやり直しが必要な場面が多い
後半のステージは非常に難しく、初心者には厳しい
総評
前作よりもパズル要素が強くなり、より「考える」ゲームに進化
ダウンロードステージにより、長期間楽しめる設計
アクションが苦手でも遊びやすいが、難易度は高め
短時間プレイ向けで、ちょっとした空き時間に遊べる良作
「イライラしやすい人」や「考えるのが嫌いな人」には向かない
前作をプレイしていない人には、まず前作『EXIT』のプレイを推奨
携帯ゲーム機でじっくり遊びたい人におすすめの一本発売日 2006/9/7タイトー -
タマランゲームシステム
液体をゴールに導くパズルゲームで、物理演算が重要。
「キャメルトライ」系のシステムで、ステージを回転させながら液体を誘導する。
「ちぎる」「混ぜる」「色を変える」などの独自ギミックが追加。
全体的に難易度が高く、細かい調整が求められる。
時間制限がないが、パズル的な試行錯誤が必要。
160以上のステージがあり、後半は1ステージ15分以上かかることも。
ミニゲームや隠しステージも搭載し、ボリュームが豊富。
評価・特徴
物理演算がしっかりしており、マーキュリーの動きがリアルで美しい。
マーキュリーの見た目を変更できるスキン機能がある。
クリア後にゴーストデータを保存・再生可能で、タイムアタック要素もあり。
「レース」などのミニゲームがあり、特に対戦プレイが盛り上がる。
パズルゲームとしては珍しく、奥深い操作性と戦略が求められる。
欠点・批判点
操作がシビアで、ミスするとやり直しになるためストレスがたまりやすい。
難易度が非常に高く、アクション要素が強めで初心者には厳しい。
ゲームのテンポが悪く、リトライやメニュー操作の確認が多い。
ステージ終了後のロードがやや長く、待ち時間が発生する。
音楽が全体的に暗めで、ポップなデザインと合っていないと感じる人も。
前作(Hg)のムービーと比べて演出がショボくなったという評価。
指が痛くなるほど細かい操作が求められるため、長時間プレイには不向き。
総評
シンプルなルールながら、独特のゲーム性でやりごたえがある。
アクション要素が強めのため、パズルというより操作技術が求められる。
マーキュリーの動きがリアルで、グラフィック面での評価は高い。
ボリュームが非常に多いが、後半は難易度が高すぎてイライラしやすい。
短気な人やライトユーザーには向かないが、コアゲーマーにはオススメ。
シリーズファンなら満足できる内容で、やり込み要素も豊富。
全体的に完成度は高いが、親切設計ではなく、遊びやすさには欠ける。
「時間を忘れて遊べる」タイプのゲームだが、やりこみ要素が多すぎて疲れることも。
パズルゲーム好きで、難しいゲームに挑戦したい人にはオススメの一本。発売日 2006/8/24ソニー -
Every Extend Extraゲームシステム
攻撃手段は自爆のみ。自機を爆破させ、敵を巻き込んで連鎖を狙う。
連鎖によるスコアボーナスがゲームの要。敵を効率よく誘爆させる戦略が求められる。
爆発のエフェクトが派手で、視覚・音楽演出に重点が置かれている。
テクノ系BGMが特徴的で、ゲームプレイとシンクロする演出が魅力。
PCのフリーソフト版をベースに水口哲也の演出を追加した作品。
評価・特徴
爆発の連鎖が決まったときの爽快感が抜群。
音楽のテンポが変化し、ゲームの盛り上がりを演出。
ルールはシンプルだが、適当なプレイではすぐにゲームオーバー。
敵の配置や行動がランダム要素を含み、毎回異なる展開になる。
弾幕シューティングのように見えるが、実際はパズル的な戦略が重要。
欠点・批判点
背景エフェクトが過剰で敵や弾が見えにくいことがある。
ゲームのボリュームが少なく、ステージ数が少ない(11ステージ)。
難易度設定がなく、一部のプレイヤーには厳しい調整。
自爆という攻撃方法が人を選び、爽快感を感じにくい人も。
運に左右される要素があり、常に気持ちよくプレイできるわけではない。
価格(5040円)に対して内容が薄いとの指摘も。
メーカーのロゴ表示が長く、テンポを阻害する。
総評
光と音の演出が特徴の独創的なシューティングパズル。
操作はシンプルだが、適当なプレイではクリアできない奥深さがある。
一部のプレイヤーには中毒性があるが、大半の人には短命なゲーム。
雰囲気ゲーとして楽しめるが、ゲームプレイのボリュームが足りない。
テクノミュージックやリズムゲーが好きな人にはオススメ。
シリーズ過去作(ルミネス、Rezなど)のファンには向いているが、新規プレイヤーにはややとっつきにくい。
ゲーム部分の快適性やシステムの充実度が犠牲になっているため、人によって評価が分かれる作品。発売日 2006/8/3バンダイナムコエンターテインメント -
Carnage Heart PORTABLEゲームシステム
自律型ロボットのAIをプログラムし、戦わせるシミュレーションゲーム
フローチャート式のプログラムを組み、ロボットの行動を決定する
AI構築の自由度が高く、奥深い戦略性が求められる
チップを組み合わせて命令を設定するが、初心者には難解な部分も多い
シナリオモード・バトルモード・プロローグモードの3つのモードを搭載
評価・特徴
プログラム知識がなくてもチップを並べるだけでAIを作れるが、学習曲線が急
戦闘はプレイヤーが直接操作せず、事前に組んだAIが動作する
プロローグモード(チュートリアル)をクリアしないと他のモードが解放されない
シナリオモードはフルボイス対応でストーリー展開もある
ストーリーのボリュームは少なく、すぐに終わる
バトルモードがメインコンテンツで、やりこみ要素が豊富
オンライン配信されたユーザーAIとの対戦が可能
公式AIのダウンロードが可能だが、上級者向けのものが多い
欠点・批判点
AIプログラムのハードルが高く、初心者は途中で挫折しやすい
ストーリーは王道的なSFであり、やや退屈に感じる部分もある
ゲームバランスが偏り、一部の強機体・強武器が有利になりやすい
カウンタやサブルーチンの使用が制限され、自由度に限界がある
プログラムのサンプルが少なく、初心者向けのガイドが不足している
シナリオモードが短すぎて物足りない
オンライン対戦のハードルが高く、初心者向けの環境が整っていない
熱中できる人は長く楽しめるが、大半のプレイヤーは数時間で挫折する可能性が高い
総評
AIを組むのが楽しい人にとっては傑作、そうでない人には苦行
プログラミング的思考を学ぶには良い教材だが、説明が不足している
シナリオのボリュームを増やし、初心者向けの導入を強化すればもっと人気が出た可能性がある
プログラミングを楽しめる層には100時間以上遊べるが、大半の人は途中で挫折する
熱心なファンには高評価だが、万人向けではないニッチな作品発売日 2006/8/3元気 -
ジュクゴンゲームシステム
落ちてくる漢字を組み合わせて二字熟語を作るパズルゲーム
テトリスのようなシステムで、一定時間内にすべての漢字を消す必要がある
作成した熟語の意味が画面端に表示されるが、制限時間内で読む暇がない
「都道府県名」や「戦艦の名前」などテーマ別モードも搭載
ゲームオーバーになるとタイトル画面に戻るため、再スタートが煩雑
BGMは1曲のみでバリエーションが少ない
評価・特徴
熟語を覚えることで楽しさが増すが、学習効果はあまり期待できない
テンポが遅く、じっくり遊ぶよりも短時間プレイ向け
値段が安く、コストパフォーマンスは良い
漢字を用いた落ちゲーという点でオリジナリティはある
「ひたすらスコアを競うゲーム」としてはシンプルで熱中できる要素あり
欠点・批判点
セーブ機能がないため、プレイの進捗を記録できない
作った熟語を後で確認したり、コレクションする機能がない
熟語の意味がすぐに消えてしまい、学習効果が薄い
時間制限が厳しく、落ち着いてプレイすることができない
一度ゲームオーバーになると、再スタートの手順が面倒
パズル性よりもスピード勝負のゲーム性が強く、戦略性は低め
ボリューム不足で、長く遊べるゲームではない
総評
安価で気軽に遊べるが、内容が単調で飽きやすい
漢字を使った落ちゲーとしてのアイデアは面白いが、学習ツールとしての完成度は低い
パズル好きや、スコアアタックが好きな人にはおすすめ
セーブ機能や自由なプレイモードがあれば、もっと評価が高かった可能性あり
500円程度ならコスト相応のゲームだが、定価ではやや物足りない内容発売日 2006/7/13セガ -
カーズゲームシステム
映画『カーズ』の世界観を再現したレースゲーム
ストーリーモードは映画の続編的な内容で、吹替えボイス付き
レース以外に多彩なミニゲームを搭載
キャラクターがレース中に頻繁に喋る演出
ブーストやジャンプが可能なアクション要素のあるレース
ショートカット(近道)を探すことでレースを有利に進められる
レース中に崖崩れや竜巻などのイベントが発生する
評価・特徴
スピード感と爽快感が高評価
コースの演出が派手で、ジャンプ時にはスローモーションカメラが入る
ボリュームが多く、アンロック要素が豊富で飽きにくい
ドリフト操作が快適で爽快なレース体験ができる
キャラクターごとに操作感が異なり、重量感やスピードの違いを感じられる
コース中のオブジェクトを破壊するアクション要素も楽しめる
欠点・批判点
狭いコースではショートカットを使わないと勝ちにくい
コースが複雑で、曲がり角が分かりにくい部分がある
COM(AI)の強さにバラつきがあり、一部のコースでは急に難易度が上がる
ロード時間が他のレースゲームと比べてやや長め
総評
キャラクターものながら、本格的なレースゲームとしての完成度が高い
『バーンアウト』シリーズのようなスピード感とアクション要素が魅力
ストーリーが映画の続編的な内容なので、映画ファンにもおすすめ
難易度が高めのコースもあるため、やりごたえのあるレースゲームを求める人向け
キャラゲーとしてではなく、純粋にレースゲームとしても楽しめる良作発売日 2006/7/6THQ -
コロコロころんゲームシステム
ブロックを消していくアクションパズルゲーム
前作『ころん』の改良版で、フィールドが大きくなり見やすくなった
ゲームモードが増え、新たに通信対戦が可能に
「チュートリアルチャレンジ」モードが追加され、短時間での連鎖や同時消しを競うモードが登場
アイテムを活用することで爽快感のあるプレイが可能
評価・特徴
前作に比べてCPUの難易度が適度に調整され、バランスが改善
カラフルで可愛らしいグラフィック
BGMや効果音が小気味よく、軽快なプレイ感が魅力
テンポの良いゲーム性で、爽快感のあるパズルアクションが楽しめる
深い戦略性よりもスピード勝負に重点が置かれたゲームデザイン
欠点・批判点
『パネルでポン』の劣化版と指摘されることがある
直感的な連鎖が難しく、プレイの幅が狭い
前作からの大きな変化がなく、新鮮味に欠ける
CPU戦のバランスは改善されたが、戦略性の低さが指摘される
キャラクターの魅力が薄く、特に男性キャラのデザインが弱い
奥深さを求めるプレイヤーには物足りない可能性がある
総評
前作の不満点を改善し、完成度が向上したが、根本的なゲーム性に大きな変化はなし
軽快な操作感と爽快なプレイが特徴のアクション寄りパズルゲーム
パズルの戦略性よりも、スピード感や直感的なプレイを重視する人向け
「ぷよぷよ」や「テトリス」ほどの奥深さはないが、気軽に楽しめるタイトル
パズルゲーム初心者や、軽いゲームとして楽しみたい人にはおすすめ発売日 2006/6/22サイバーフロント -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー成田ゲームシステム
プレイヤーは航空管制官となり、飛行機の離着陸を指示するシミュレーションゲーム
コマンド選択型の簡単操作で、スムーズな航空機運航を目指す
成田空港を舞台に、初級・中級・上級の異なる難易度のステージを用意
台風襲来や緊急着陸機の飛来など、特殊イベントが発生
チュートリアルモードが搭載されており、初心者でも遊びやすい
評価・特徴
PC版に比べてステージ数が倍増(12ステージ)し、ボリュームが増加
航空機運航を3D視点で管理し、リアルな空港運営を体験できる
判定システムがあり、プレイ後に評価が表示されるため、スコア向上を目指せる
PSPの小画面でも見やすく設計されているが、レーダー情報が不足している
ゲーム内の航空会社はすべて架空のものに変更されている
欠点・批判点
管制指示が混雑すると、指示を受け付けないバグのような挙動がある
超上級モードでは、ゲームの操作性にストレスを感じる場面がある
空港内レーダーがなく、飛行機の距離感がつかみにくい
時間経過でスポットが空かず、小型機が着陸できないステージが存在
音声のばらつきがあり、一部の管制官のセリフが異様に遅い
同じパターンの繰り返しが多く、プレイのマンネリ化が早い
ロード時間が長く、快適さに欠ける
総評
航空管制官ゲームとしての基礎はしっかりしており、飛行機好きには楽しめる
PC版や他の空港を舞台にしたPSP版と比べると、仕様の不備が目立つ
パズルというより「覚えゲー」要素が強く、試行錯誤しながら最適解を探るゲーム
航空機や空港管理に興味がある人にはおすすめだが、一般のパズルゲームファンには向かない
PSPで手軽に遊べるが、PC版の方が完成度は高い発売日 2006/6/15Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
信長の野望・烈風伝 with パワーアップキットゲームシステム
日本全国を一枚マップで再現し、リアルな戦国時代をシミュレート
箱庭内政システムを採用し、田畑や町を発展させるとマップの見た目も変化
支城の建設、治水、街道整備などが可能で、自由度が高い
ターン制の合戦システムで、陣形を駆使した戦略的な戦闘が可能
新武将・新家宝の作成機能あり(新武将40人、新家宝30個まで登録可能)
全国統一を目指す通常モードのほか、シナリオごとの目標達成型のショートプレイモードもあり
パワーアップキット(PK)の追加要素
武将、大名、城のステータス編集が可能なエディタ機能を搭載
特殊シナリオ「諸王の戦い」では、戦国時代以外の英雄も登場
歴史イベントが豊富で、織田信長や上杉謙信の戦いをよりリアルに体験できる
武田騎馬隊や上杉謙信の騎馬突撃など、一部武将は特別な能力を持つ
評価・欠点
内政が奥深く、箱庭要素が楽しいと高評価
PSPの小画面では情報量が多く、やや見づらい
CPUのAIが弱く、戦闘の難易度が低めで終盤が作業感になりやすい
同盟システムがやや不便で、一度結ぶと解除しにくい
武将の同時登場可能数が限られており、人材不足に陥ることがある
セーブ・ロードが速く、スリープ機能と相性が良い
携帯機で手軽に遊べるが、途中セーブ機能がないため移動中のプレイが難しい
クリア特典やオマケ要素が少なく、リプレイ性がやや低い
PS1時代のドット絵がそのままのため、グラフィックが地味
PSP版ではPS版にあった歴史イベント表が削除されている
総評
戦略シミュレーションとしての完成度は高く、歴史ファンにおすすめ
CPUのAIが弱いため、シミュレーション初心者向け
内政が好きなプレイヤーには特に楽しめる内容
歴史イベントの豊富さや、自由度の高さが魅力
本格的な信長の野望を携帯機で遊べる貴重な作品
難易度が低めなので、ガチ勢にはやや物足りない可能性あり発売日 2006/3/23コーエーテクモ -
グリップシフトゲームシステム
通常のレースゲームとは異なる空中コースが特徴
100種類以上のコースがあり、コースエディット機能も搭載
ループやジャンプ台、動くコース、途切れた道などの仕掛けが豊富
武器による攻撃やアイテム収集など、アクション要素もあり
通信対戦(最大4人)が可能
ゲームの特徴
コースのデザインが遊園地のようにユニーク
大ジャンプで宙を飛ぶ爽快感が魅力
ガードレールなしのコースが多く、スリル満点
カスタマイズ要素が豊富(マシンのデザインやホイール変更が可能)
ローディング時間が短く、テンポよく遊べる
評価・欠点
レースゲームとしては独自性が高く、斬新な発想
グラフィックはやや荒いが、ゲームの雰囲気には合っている
サウンドはノリの良いBGMが多く、高評価
マシンの動きが重めで、操作に慣れるまで時間がかかる
スピード感はあまりなく、バーンアウトシリーズほどの疾走感はない
キャラクターとマシンの種類が少なく、もう少しバリエーションが欲しい
ロード時間は短いが、初回起動時のみ少し長め
難易度が高めで、初心者にはやや厳しい場面も
総評
「マリオカート」や「F-ZERO」の進化版のようなゲーム性
コース設計の自由度が高く、長く遊べる
レース+アクションの要素を持つ隠れた名作
爽快感を求めるプレイヤーにおすすめ
洋ゲーらしい独特のデザインとプレイ感が楽しめる
レースゲームとしての完成度は高く、ボリューム満点の一本発売日 2006/2/23ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ギャラリーフェイクシナリオ構成: 全8章(うち7~8章は前後編)
特徴: 美術品と贋作を題材にした推理ADV
ゲームシステム
『逆転裁判』に似た推理システム: 相手の嘘を暴き、フェイクを見破る
証拠品や聞き込みなし: シンプルな一本道ストーリー
分岐やマルチエンディングなし
セーブポイントが固定: 携帯機としての利便性にやや難あり
ロード時間が短く快適
推理の難易度は低め: 初心者でも進めやすい
ストーリー・演出
原作を知らなくても楽しめるが、美術知識がないと少し難解
オリジナルストーリー多数: 原作からのエピソードは1話のみ
美術品と人間ドラマの絡みが魅力
ナレーションのみボイスあり(石坂浩二)
イベントCGが少ない
グラフィック・音楽
グラフィックが美麗: PSPの性能を活かしたクオリティ
アニメ的な演出が多い
ジャズ調のBGMが高評価
評価・欠点
推理ADVとしては簡単すぎる: 難易度が低め
シナリオは良質だが展開が単調
ボイスなしが不満点: フルボイスなら評価がさらに上がった
ボリュームはそこそこ: 長すぎず短すぎず(10~30時間程度)
一部のフェイクに納得感がない
総評
美術がテーマの推理ADVとして新鮮な作品
原作ファン・推理ADV好きにおすすめ
フルボイス・マルチエンディングなら更に良かった
『逆転裁判』の裁判部分だけを遊ぶ感覚
テンポが良く、気軽に遊べるが、やり込み要素は少ない発売日 2005/9/29バンダイ -
鉄のラインバレルゲームの特徴
アニメ『鉄のラインバレル』をベースにしたSRPG
アニメとは異なる「もう一つのラインバレルの世界」を展開
アニメストーリー補完のエピソードが追加
オリジナルマキナ「アダマント」登場
キャラクターごとのオリジナルストーリーあり
ストーリー、戦闘シーンすべてがフルボイス
戦闘システムはスーパーロボット大戦風
フル3Dの戦闘演出 (カメラワーク・エフェクトを駆使)
ゲームシステム
戦闘はターン制のシミュレーションバトル
マップは3Dだが、グラフィックやモーションはPSレベルと評価される
スキルシステム搭載、一部スキルが強力すぎる (例: 連続ターン獲得スキル)
メディアインストール対応でロード短縮可能
オリジナルエピソードを含むADVパートも存在
評価・レビュー (良い点)
アニメ版の補完ストーリーが楽しめる
原作要素の改変がファンに好評 (例: 宗美の設定変更、石神社長が生存など)
フルボイス仕様で豪華なキャスト
アニメと同じOPテーマを使用、新規カットのムービーあり
辞書機能搭載で用語解説がわかりやすい
らいんばれる劇場 (ミニイベント) が面白い
評価・レビュー (悪い点)
アニメを見ていないとストーリーがわかりにくい
戦闘マップのデザインが単調で、戦略性が薄い
敵の命中率が低く、強化すると敵の攻撃がほぼ当たらなくなる
戦闘アニメーションやグラフィックがPSレベルと酷評
ムービーにSE (効果音) がほぼ入っておらず、演出面が弱い
スキルのバランスが悪く、戦闘が作業化しやすい
戦闘マップが小さく、ステージごとの変化が少ない
フリーズが発生しやすい (特に終盤のシーン)
総合評価
原作ファン向けのキャラゲーであり、SRPGとしての評価は低め
戦闘バランスが悪く、戦略的な面白さは薄い
フルボイスやオリジナルストーリーを楽しめる点は評価できる
アニメや原作の世界観が好きな人には楽しめるが、一般的なSRPGとしては微妙
結論
『鉄のラインバレル』のファンなら楽しめる要素は多い
SRPGとしての完成度は低く、スパロボ系のゲームを期待すると厳しい
演出や戦闘システムの作り込みが甘く、プレイの快適さに欠ける
フルボイス・追加ストーリー目当てならプレイする価値あり発売日 2009/10/8ハドソン -
蘭島物語 レアランドストーリー 少女の約定ゲームの特徴
記憶を失った少女「チリア」と4年間の共同生活を送るファンタジックな育成SLG
育成パートとアドベンチャーパートの2つで進行
30種類以上のマルチエンディングを採用
選択肢によって主人公とチリアの運命が変化
多数のサブイベントが発生 (400以上)
町の復興やパラメータ成長によるストーリー変化あり
育成要素
「習い事」「仕事」「町の復興」「休憩」の4種類のコマンドを実行可能
チリアのパラメータ (能力・性格など) が変化し、エンディングに影響
着せ替え要素あり (服・髪型・部屋のカスタマイズが可能)
アイテム調合システムを搭載 (ADVパートで入手した素材を活用)
旅行やパーティーなどの交流イベントも発生
アドベンチャーパート
ヒロ (主人公) とチリアの視点がランダムで切り替わる
多数のキャラクターと交流可能 (恋愛・友情イベントあり)
チリアの育成具合によってイベントの内容が変化
街の復興が進むと新たなイベントが発生
他キャラとの関係性がエンディングに直結する
評価・レビュー (良い点)
キャラクターデザインがかわいい & 魅力的なキャラが多い
ボリュームたっぷりのストーリーとイベント (400以上)
着せ替え・インテリアカスタマイズなどのやり込み要素が豊富
育成と恋愛要素のバランスが取れている
BGMが良く、世界観を盛り上げる
エンディングが30種類以上あり、周回プレイ向き
評価・レビュー (悪い点)
ロード時間が長く、スキップ機能がない
誤字・台詞の不統一・バグが多い (進行には影響なし)
パラメータ上げが大変で、中盤以降は作業感が強くなる
アドベンチャーパートでの視点切り替えが分かりづらい
イベントが発生する条件が分かりにくく、攻略本が欲しくなる
PSP1000番台ではフリーズが発生することがある
総合評価
ストーリーとキャラの魅力は高評価
システム面に不満があるが、やり込み要素が豊富
ロード時間やスキップ機能の欠如がプレイの快適さを損なう
『プリンセスメーカー』シリーズに似たゲーム性
育成シミュレーションやキャラ重視のゲームが好きな人向け
結論
育成・恋愛・着せ替えが楽しめるが、システム面で改善の余地あり
マルチエンディング & サブイベントの多さが魅力
周回プレイ前提で楽しむゲーム
キャラやストーリー重視のプレイヤーにおすすめ発売日 2009/7/23アークシステムワークス -
ZERO PILOT 第三次世界大戦1946架空戦記の第三次世界大戦が舞台
日本軍またはドイツ軍のパイロットとして戦闘機を操縦
実在の名機が登場
80種類以上の戦闘機が登場
ミッション形式の進行
30種類以上のミッションが用意されている
フリーミッションモード搭載
クリアしたミッションの設定を自由に変更してプレイ可能
コレクションモードあり
獲得した戦闘機の鑑賞やミッションごとの戦績を閲覧可能
評価・レビュー(良い点)
選択肢の幅広さ
日本軍・ドイツ軍のどちらかを選択可能
Ifの世界観が魅力的
日本が敗戦していない架空戦記のストーリー
グラフィックの評価が高い
水面や夕焼けの表現が美しい
戦闘機の種類が豊富
実在した名機を多数収録
操作性が洗練されている
過去作よりもプレイしやすくなった
評価・レビュー(悪い点)
アメリカ軍が登場しない
陣営選択の自由度が低い
ミッション数が少なめ
もう少しボリュームが欲しい
エンジン音や射撃音がしょぼい
臨場感に欠ける
戦闘よりも移動時間が長い
爽快感に欠ける
字幕のみの無線通信
ボイスがなくリアリティが低い
飛行機の挙動に違和感あり
エルロンやエレベーターの動きが逆
結論
フライトシミュレーター系のシューティングが好きなら楽しめる
架空戦記もののストーリーに興味がある人向け
戦闘よりも移動時間が長く、爽快感は控えめ
「エースコンバット」ほどのスピード感はないが、じっくり戦いたい人向け
音響やエフェクトのクオリティに不満が残るが、ゲーム自体は悪くない発売日 2008/11/13グローバル・A・エンタテインメント